Download Untitled - BRP -- Operator`s Guides
Transcript
smo2006-002.book 61 ページ 2006年2月3日 金曜日 午前8時25分 クーラントレベル 警告 クーラントレベルはエンジンが冷えている ときに点検してください。エンジンが暖 まっているときは冷却システムにクーラン トを補充しないでください。 リアシートを取り外して、冷却システムリ ザーバータンクにアクセスします。 F18D09Y 1 代表的な例 1. オイルキャップ - オイルキャップとオイルレベルゲージを 正しく元通りに取り付けます。 F18E0MZ 1 代表的な例 ― RXP を除く全モデル 1. リザーバータンク 2 エンジンクーラント 1 推奨クーラント 必ずアルミニウム製内燃エンジン専用の腐食 防止剤を含んだエチレングリコール不凍液を 使用してください。 注記:入手可能であれば、アルミニウム製内 燃エンジン用の生物分解性不凍液をお奨めし ます。これは環境保護に有効です。 冷却システムは水と不凍液の水溶液(水 50 %、不凍液 50%)で満たされていなければな りません。 Bombardier では、-37°C(-35°F)までの凍 結防止能力を持つプレミックスクーラントを 発売しています。(P/N 293 600 038) 不凍液の劣化を防ぐため、いつも同じブラン ドの不凍液を使ってください。冷却システム を完全にフラッシングして入れ替える場合を 除いて、ブランドの異なる不凍液を混ぜない でください。詳しくは Sea-Doo 認定ディー ラーにご相談ください。 F19E01Y RXP モデル 1. リザーバータンク 2. キャップ 船体が水平になっている状態で、エンジンが 冷えているとき、クーラントのレベルはリ ザーバーの MIN と MAX のマークの間にな ければなりません。 61