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2006年2月3日 金曜日 午前8時25分
クーラントレベル
 警告
クーラントレベルはエンジンが冷えている
ときに点検してください。エンジンが暖
まっているときは冷却システムにクーラン
トを補充しないでください。
リアシートを取り外して、冷却システムリ
ザーバータンクにアクセスします。
F18D09Y
1
代表的な例
1. オイルキャップ
- オイルキャップとオイルレベルゲージを
正しく元通りに取り付けます。
F18E0MZ
1
代表的な例 ― RXP を除く全モデル
1. リザーバータンク
2
エンジンクーラント
1
推奨クーラント
必ずアルミニウム製内燃エンジン専用の腐食
防止剤を含んだエチレングリコール不凍液を
使用してください。
注記:入手可能であれば、アルミニウム製内
燃エンジン用の生物分解性不凍液をお奨めし
ます。これは環境保護に有効です。
冷却システムは水と不凍液の水溶液(水 50
%、不凍液 50%)で満たされていなければな
りません。
Bombardier では、-37°C(-35°F)までの凍
結防止能力を持つプレミックスクーラントを
発売しています。(P/N 293 600 038)
不凍液の劣化を防ぐため、いつも同じブラン
ドの不凍液を使ってください。冷却システム
を完全にフラッシングして入れ替える場合を
除いて、ブランドの異なる不凍液を混ぜない
でください。詳しくは Sea-Doo 認定ディー
ラーにご相談ください。
F19E01Y
RXP モデル
1. リザーバータンク
2. キャップ
船体が水平になっている状態で、エンジンが
冷えているとき、クーラントのレベルはリ
ザーバーの MIN と MAX のマークの間にな
ければなりません。
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