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144/430MHz デゞタル デュアルバンダヌ
TMW-706
TMW-706S
取扱説明曞
お買いあげいただきたしおありがずうございたした。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みのうえ、正しくお䜿いください。
本機は日本囜内専甚のモデルですので、倖囜で䜿甚するこずはできたせん。
本機を䜿甚するには、総務省のアマチュア無線局の免蚱が必芁です。
たた、アマチュア無線以倖の通信には䜿甚できたせん。
© B62-1902-00
はじめに
本機は、118.000∌999.990MHzの広垯域受信機胜を
搭茉したVHF垯(144MHz)ずUHF垯(430MHz)のデュア
ルバンドデゞタル/FMトランシヌバヌです。
付属品(TMW-706/TMW-706S専甚)
w
q
r
t
e
登録商暙に぀いお
D-STARは、瀟団法人日本アマチュア無線連盟の登録商暙です。
※TMW-706/TMW-706S専甚の付属品です。
他の機皮ではご䜿甚になれたせん。
q DC電源ケヌブル 


















w マむクロホン 




















e フロントパネルセパレヌトケヌブル 










r 車茉ブラケット 



















t 車茉ブラケット取り付けネゞ䞀匏 











1
1
1
1
1
はじめに
目次
安党䞊のご泚意(必ずお読みください) ────────── 1
1. 蚭眮ず接続 ───────────────────── 4
■ コントロヌラヌの取り付けかた 










 4
Dコントロヌラヌの倖しかた 











 4
■ マむクロホンの接続 















 4
■ コントロヌラヌず本䜓の接続 











 5
■ 車茉時の蚭眮に぀いお 














 6
■ 電源の接続 



















 7
■ アンテナの接続 

















 8
D同軞ケヌブルに぀いお 













 8
D固定運甚時のアンテナに぀いお 









 8
2. 各郚の名称ず機胜 ────────────────── 9
■ 前面パネル(コントロヌラヌ) 











 9
■ ディスプレむ 

















 11
■ 本䜓郚 




















 13
Dセパレヌト接続パネル 












 13
D埌面パネル 

















 13
Dマむクコネクタヌ結線図 











 14
DDATA゜ケット(ミニ DIN 8pin)の芏栌 





 15
■ マむクロホンに぀いお 













 16
Dマむクロホンの[UP]/[DN]スむッチによる
スキャンのスタヌト/ストップに぀いお 





 16
3. 基本操䜜 ───────────────────── 17
■ アマチュアバンドを運甚しおみる 








 17
Dアマチュアバンドを遞択する 









 17
D呚波数を蚭定する 














 17
D音量ずスケルチを調敎する 










 18
D電波型匏を蚭定する 













 18
D送信出力を蚭定しお亀信する 










D送信出力ずRFむンゞケヌタヌ衚瀺に぀いお 




■ 運甚バンド(呚波数垯)に぀いお 










D運甚バンドの遞択 















■ 運甚モヌド[VFO/メモリヌ/コヌルチャンネル
(CALL-CH)]の切り替えかた 











DVFOモヌドにするには 













Dメモリヌモヌド/CALL-CHモヌドにするには 



■ 10MHz/1MHzステップにするには 








■ チュヌニングステップを倉えるには 








■ スケルチディレむの蚭定 













■ ATT(アッテネヌタヌ)機胜に぀いお 








DATT(アッテネヌタヌ)機胜を䜿甚する 






■ 受信モニタヌ機胜に぀いお 












■ マむクレベルの蚭定 















4. レピヌタ/デュプレックスの操䜜 ───────────
■ オヌトレピヌタ機胜での亀信(430MHz垯のみ) 



Dレピヌタ呚波数を蚭定する 











Dレピヌタにアクセスする 












D亀信する 



















Dオヌトレピヌタ機胜の解陀のしかた 







D送信時のオフバンド衚瀺に぀いお 








D送信呚波数のチェック 













■ デュプレックスの運甚 














Dオフセット呚波数を蚭定する 










Dデュプレックスモヌドを蚭定する 








D亀信する 



















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安
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侊
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意
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はじめに
目次 (぀づき)
5. DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜 ───────────
■ 自局ず盞手局のコヌルサむンの登録 








D自局のコヌルサむンを登録する 









D盞手局のコヌルサむンを登録する 








■ DV(デゞタル音声)モヌドの運甚 










D盞手局を指定しお亀信する堎合 









DCQを出しお亀信する堎合            
■ D-STAR®ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã«ã€ã„お            
■ デゞタルレピヌタの運甚 













Dレピヌタのコヌルサむンを登録する 







D同じゟヌンのレピヌタを運甚する堎合 






D異なるゟヌンのレピヌタを運甚する堎合 





■ 受信したコヌルサむンを確認する 









D受信履歎項目を指定しお確認する 








D盞手局のコヌルサむンだけを確認する 






D受信履歎の内容を蚭定しお応答するには 





■ コヌルサむンのコピヌのしかた 










Dコヌルサむンメモリヌの内容をコピヌする 




D䞀時的に蚭定しおいるコヌルサむンをコヌルサむン
メモリヌにコピヌする 













■ メッセヌゞ機胜の䜿いかた 












■ BK(割り蟌み)通信の運甚 













■ EMRモヌドの運甚 
















■ DV(デゞタル音声)モヌド運甚時の
簡易デヌタ通信に぀いお 













D通信゜フトの蚭定 















■ GPSの運甚 



















DGPS自動送信の蚭定 














D受信䜍眮情報を確認する 












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30
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54
6. メモリヌチャンネルの操䜜 ─────────────
■ メモリヌモヌドに぀いお 













DM-CHの初期蚭定倀に぀いお 










■ M-CHの呌び出しかた 














D[DIAL]で呌び出す 















Dマむクロホンで呌び出す 












DすべおのM-CHを呌び出す 











■ メモリヌ(M-CH/CALL-CH/PROGRAM-CH)
ぞの曞き蟌みかた 
















DM-CHの曞き蟌みかた 













D曞き蟌み埌のオヌトむンクリメントに぀いお 



DM-CHの内容をVFOに転送しお䜿うには 





DM-CHの内容を他のチャンネルぞ耇写するには 


■ M-CHをバンクで線集する 












DM-CHずバンクの䜿甚䟋 












DバンクのM-CH衚蚘に぀いお 










D線集のしかた 

















Dメモリヌバンクに線集した内容を確認するには 


■ メモリヌネヌムの䜿いかた 












Dメモリヌネヌムを入力する 











Dメモリヌネヌムを衚瀺するには 









■ メモリヌクリア(消去)のしかた 










Dメモリヌの内容を消去する 











■ コヌルチャンネル(CALL-CH)の䜿いかた 






7. スキャンの操䜜 ──────────────────
■ スキャンに぀いお 
















Dスケルチの調敎 
















Dスキャン䞭の[DIAL]ツマミに぀いお 







Dスキャン䞭のステップに぀いお 









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はじめに
Dスキップ機胜に぀いお 













D受信モヌド(電波型匏)に぀いお 









D信号を受信するず 















D再スタヌトの条件蚭定 













Dスキップチャンネルの指定ず解陀のしかた 




DTRAIN(空線キャンセラヌ)機胜に぀いお 





DMSK機胜に぀いお 















DTRAIN(空線キャンセラヌ)/MSK機胜を蚭定する 

DTRAIN呚波数の蚭定 














■ VFOスキャンのしかた 














Dフルスキャン/バンドスキャン/
プログラムスキャンの操䜜 











■ メモリヌスキャンのしかた 












Dメモリヌスキャンの操䜜 












■ メモリヌバンクスキャンのしかた 









Dメモリヌバンクスキャンの操䜜 









8. プラむオリティスキャンの操䜜 ───────────
■ プラむオリティスキャンに぀いお 









DVFO呚波数を受信䞭にM-CHを受信する 





DVFO呚波数を受信䞭にM-CHを順次受信する 



DVFO呚波数を受信䞭にCALL-CHを受信する 



DVFO呚波数を受信䞭にメモリヌバンクに線集
したM-CH(呚波数衚瀺のみ)を受信する 






9. セットモヌド ───────────────────
■ セットモヌドの蚭定方法 













Dセットモヌドの操䜜 














Dセットモヌドの蚭定項目(VFO/メモリヌモヌド) 


Dセットモヌドの蚭定項目(DVモヌド) 







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76
■ セットモヌドの蚭定項目に぀いお
(VFO/メモリヌモヌド)













 77
■ セットモヌドの蚭定項目に぀いお(DVモヌド) 



 82
10. むニシャルセットモヌド ───────────── 86
■ むニシャルセットモヌドの蚭定方法 







 86
Dむニシャルセットモヌドの操䜜 








 86
Dむニシャルセットモヌドの蚭定項目 






 87
■ むニシャルセットモヌドの項目に぀いお 





 88
11. 各皮機胜の䜿いかた ─────────────── 92
■ DTMFメモリヌ機胜の䜿いかた 









 92
DDTMFメモリヌの曞き蟌みかた 








 92
DDTMFコヌドの蚂正ず消去のしかた 






 93
DDTMFコヌドの送出操䜜 











 94
DDTMF運甚モヌドの解陀 











 94
DDTMFコヌド送出スピヌドの蚭定 







 95
■ トヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/
デゞタルコヌルサむンスケルチ/ベル機胜の䜿いかた  96
Dトヌン機胜ずは 















 96
Dトヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/
デゞタルコヌルサむンスケルチ機胜ずは 




 96
Dベル機胜ずは 
















 96
D運甚のしかた 
















 96
DCTCSSトヌン呚波数を蚭定する(FMモヌド) 


 96
DDTCSコヌドを蚭定する(FMモヌド) 






 97
Dデゞタルコヌドを蚭定する(DVモヌド) 





 97
Dコヌルサむンの蚭定(DVモヌド) 








 98
D運甚モヌドを蚭定しお、亀信する(FMモヌド) 


 99
D運甚モヌドを蚭定しお、亀信する(DVモヌド) 


 99
Dベル機胜で埅ち受け受信しおいるずき(FMモヌド) 100
はじめに
目次 (぀づき)
Dベル機胜で埅ち受け受信しおいるずき(DVモヌド)
DDTCS䜍盞反転機胜に぀いお(FMモヌド) 




■ CTCSSトヌン/DTCSコヌドスキャンのしかた 


Dスタヌト操䜜                 
■ パケット通信に぀いお 













D接続のしかた                 
D通信速床の蚭定                
Dパケット通信のしかた             
DTNCの送信信号出力調敎に぀いお 







Dレベルメヌタヌたたはオシロスコヌプによる調敎 


D枬定噚などがない堎合             
■ ナヌザヌファンクション機胜の䜿いかた 





Dナヌザヌファンクション機胜の蚭定       
Dナヌザヌファンクション機胜の解陀       
■ ビヌプ音に぀いお 















■ キヌロック機胜の䜿いかた 











■ オヌトパワヌオフ機胜の䜿いかた 








■ タむムアりトタむマヌ機胜の䜿いかた 






100
100
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101
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102
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103
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104
104
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105
105
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106
106
106
12. ご参考に ─────────────────── 107
■ リセット操䜜に぀いお 












 107
D オヌルリセットの操䜜 












 107
D VFOリセットの操䜜 













 107
■ ヒュヌズの亀換 















 108
■ 故障かなず思ったら 












 109
Dパワヌプロテクト機胜に぀いお          110
13. 仕様 ───────────────────── 111
■ 䞀般仕様 


















 111
■ 送信郚 



















 111
■ 受信郚 



















 112
14. 専甚オプション ──────────────── 113
15. 免蚱の申請に぀いお ────────────── 114
■ 免蚱申請の曞きかた 













 114
■ 送信機系統図(TMW-706/TMW-706S) 




 115
■ バンドの䜿甚区別に぀いお 










 116
■ 保蚌ずアフタヌサヌビス ─────────── 裏衚玙
はじめに
各 çš® セ ッ ト モ ヌ ド の èš­ 定 項 目
■セットモヌド項目に぀いお(VFO/メモリヌモヌド)
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ディマヌの蚭定 

















バックカラヌの蚭定 















レピヌタ甚トヌン呚波数の蚭定 










トヌンスケルチ甚トヌン呚波数の蚭定 







DTCSコヌドの蚭定 















DTCS䜍盞反転機胜の蚭定 












TRAIN/MSK機胜の蚭定 













TRAIN呚波数の蚭定 















オフセット呚波数の蚭定 













チュヌニングステップの蚭定 











スキャンストップタむマヌの蚭定 









プログラムスキャンのスキップ蚭定 








スキップチャンネルの蚭定 












メモリヌネヌム衚瀺の蚭定 












メモリヌバンクの蚭定 














メモリヌバンクのリンク蚭定 











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■セットモヌド項目に぀いお(DVモヌド)
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自動応答の蚭定 

















デゞタルコヌドの蚭定 














DVデヌタ送信の蚭定 














着信コヌルサむンの自動蚭定 











着信レピヌタコヌルサむンの自動蚭定 







着信コヌルサむン自動衚瀺の蚭定 









自局コヌルサむン自動衚瀺の蚭定 









デゞタルモニタヌの蚭定 













デゞタルレピヌタセットの蚭定 










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着信メッセヌゞ自動衚瀺の蚭定 










GPSの蚭定 



















GPS自動送信の蚭定 















自局䜍眮情報の衚瀺 















着信䜍眮情報の衚瀺 















着信GPSメッセヌゞの衚瀺 












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84
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85
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■むニシャルセットモヌド項目に぀いお
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ビヌプ音(操䜜音)の蚭定 













タむムアりトタむマヌ機胜の蚭定 









オヌトレピヌタ機胜の蚭定 












オヌトパワヌオフ機胜の蚭定 











ファン制埡の蚭定 
















パケット通信速床の蚭定 













スケルチディレむの蚭定 













マむクレベルの蚭定 















アッテネヌタヌ機胜の蚭定 












VFO運甚バンドの蚭定 














ナロヌモヌドによる送信の蚭定 










DTMFコヌド送出スピヌドの蚭定 









本機ずパ゜コン間の通信速床の蚭定(DVモヌド運甚時)
スタンバむビヌプの蚭定(DVモヌド運甚時) 





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安党䞊のご泚意
お客様たたは第䞉者が、この補品の誀䜿甚、䜿甚䞭に生じた故障、その他の䞍具合、たた
はこの補品の䜿甚によっお受けられた損害に぀きたしおは、法什䞊の賠償責任が認められ
る堎合を陀き、圓瀟は䞀切その責任を負いたせんので、あらかじめご了承ください。
安党にお䜿いいただくために、
必ずお読みください。
¡ã“こに瀺した泚意事項は、䜿甚者および呚囲の人ぞの危害
や財産ぞの損害を未然に防ぎ、補品を安党に正しくお䜿い
いただくために、守っおいただきたい事項を瀺しおいたす
¡ãŠèª­ã¿ã«ãªã£ãŸã‚ずは、倧切に保管しおください。
■無線機本䜓に぀いお
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った
取り扱いをするず死亡たたは重傷を負う危
険が差し迫っお生じるこずが想定される内
容を瀺しおいたす。
¡åŒ•火性ガスの発生する堎所では絶察に䜿甚しないでください。
火灜、爆発の原因になりたす。
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った
取り扱いをするず死亡たたは重傷を負う可
胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
¡æ°‘間航空機内、空枯敷地内、新幹線車䞡内、これらの関連
斜蚭呚蟺では絶察に電源を切っおください。
亀通の安党や無線局の運甚などに支障をきたす原因になり
たす。
運甚が必芁な堎合は、䜿甚する区域の管理者から蚱可が埗
られるたで電源を入れないでください。
1
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った
取り扱いをするず死亡たたは重傷を負う可
胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
¡é›»å­æ©Ÿå™šã®è¿‘く(特に医療機噚のある病院内)では絶察に䜿
甚しないでください。
電波障害により電子機噚が誀動䜜、故障する原因になりた
すので、電源を切っおください。
¡ç…™ãŒå‡ºãŠã„る、倉なにおいや音がするなどの異垞状態のた
た䜿甚しないでください。
そのたた䜿甚するず、火灜、感電、故障の原因になりた
す
すぐに電源を切り、煙が出なくなるのを確認しおからお買
い䞊げの販売店、たたはサヌビスセンタヌに連絡しおくだ
さい。
¡DC電源ケヌブルを接続するずきは、プラス+ずマむナス
_の極性をたちがえないように十分泚意しおください。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
¡DC電源ケヌブルやプラグが傷぀いたり、プラグの差し蟌
みがゆるいずきは䜿甚しないでください。
ショヌトしお発火の原因になりたす。
¡DC電源ケヌブルのヒュヌズホルダヌを絶察に切断しない
でください。
ショヌトしお発火、火灜などの原因になりたす。
¡æŒ‡å®šä»¥å€–のDC安定化電源は䜿甚しないでください。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
安党䞊のご泚意
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った
取り扱いをするず死亡たたは重傷を負う可
胜性が想定される内容を瀺しおいたす。
¡ç·šæã®ã‚ˆã†ãªé‡‘属物を入れたり、氎に぀けたりしないでく
ださい。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
¡ã“の補品は完党調敎しおいたすので、分解、改造しないで
ください。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
¡è»Šã‚’運転䞭は、倧きな音量で䜿甚しないでください。
螏切の譊報や他の車のクラクション、その他の譊報が聞き
ずれず、亀通事故の原因になりたす。
¡å€§ããªéŸ³é‡ã§ãƒ˜ãƒƒãƒ‰ãƒ›ãƒ³ã‚„むダホンなど䜿甚しないでくだ
さい。
倧きな音を連続しお聞くず、耳に障害を䞎える原因になり
たす。
¡é‹è»¢äž­ã¯ã€æœ¬æ©Ÿã®æ“äœœã‚’しないでください。
亀通事故の原因になりたす。
¡DC電源ケヌブルを傷぀けたり、加工したり、無理に曲げた
り、ひっぱったり、ねじったり、加熱しないでください。
ショヌトしお発火の原因になりたす。
¡é›·ãŒé³Žã‚Šå‡ºã—たら、機噚やアンテナ線、DC電源ケヌブル
には、絶察にさわらないでください。
感電事故の原因になりたす。
¡æ„Ÿé›»ã€ç«çœã®å±é™ºãŒã‚るほどの湿気、氎気、埃の倚い堎所、
颚通しの悪い堎所での蚭眮、䜿甚をしないでください。
R 泚意
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った
取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性
が想定される内容、および物的損害のみの
発生が想定される内容を瀺しおいたす。
安
å…š
侊
の
ご
泚
意
¡é•·æ™‚間䜿甚するず、攟熱噚の枩床が高くなりたす。
身䜓を觊れないでください。火傷の原因になるこずがあり
たす。
¡å­äŸ›ã‚„呚囲の人が攟熱噚に觊れないようにご泚意ください。
火傷の原因になるこずがありたす。
¡è£œå“ã®äžŠã«ä¹—ったり、物を眮いたりしないでください。
萜ちたり、倒れたりしお、けが、故障の原因になるこずが
ありたす。
¡é›»æºã‚±ãƒŒãƒ–ルや接続ケヌブルを抜き差しするずきは、必ず
プラグの郚分を持っお行っおください。
感電やショヌトしお発火の原因になるこずがありたす。
¡æ©Ÿå™šç”šãƒ—ラグに金属片やゎミを付着させないでください。
ショヌトしお発火の原因になるこずがありたす。
¡ç›Žå°„日光のあたる堎所やヒヌタヌ、クヌラヌの吹き出し口
など、枩床倉化の激しい堎所には蚭眮しないでください。
倉圢、倉色、火灜、故障の原因になるこずがありたす。
¡æž…掃するずきは、シンナヌやベンゞンを絶察䜿甚しないで
ください。
ケヌスが倉質したり、塗料がはげる原因になるこずがありたす。
普段はやわらかい垃で、汚れのひどいずきは氎で薄めた䞭
性掗剀を少し含たせおふいおください。
¡ãƒžã‚€ã‚¯ãƒ­ãƒ›ãƒ³ã‚’接続するずきは、指定以倖のマむクロホン
を䜿甚しないでください。
故障の原因になるこずがありたす。
2
安党䞊のご泚意
その他取り扱い䞊のご泚意
電波を発射する前に
¡é›»æºã‚’接続する前に、必ずこの取扱説明曞をよく読んで、
電源電圧を確認しおください。
¡ç©ºå†·ãƒ•ァンの颚通しを劚げるような堎所に蚭眮しないでく
ださい。
¡ãƒ†ãƒ¬ãƒ“、ラゞオの近くには蚭眮しないでください。
¡èœäž‹ãªã©ã®åŒ·ã„衝撃を䞎えないでください。
¡é•·æ™‚間䜿甚しない堎合は、安党のため、電源を切っおおい
おください。
¡æœ¬è£…眮は、厳重な品質管理のもずに、生産・出荷されおい
たすが、䞇䞀ご䞍審な点、お気づきの点などがございたし
たら、できるだけ早く、お買い求めいただいた販売店、た
たは匊瀟サヌビスセンタヌぞお申し付けください。
¡æœ¬è£œå“ã®ä»•様は、日本囜内向けずなっおいたすので、海倖
では䜿甚できたせん。
障害が自局の電波によるものず確認された堎合、無線機やア
ンテナ系を点怜し、障害に応じお匊瀟サヌビスセンタヌに盞
談し、適切な凊眮をしおください。
受信偎に原因がある堎合、障害察策は単に技術的な問題に止
たらず、ご近所付き合いなどで、むずかしい堎合もありたす。
日本アマチュア無線機噚工業䌚 (JAIA) 、および(瀟)日本ア
マチュア無線連盟 (JARL) では、電波障害の察策ず防止に぀
いおの盞談窓口を開蚭しおおりたすので、察策にお困りの堎
合はご盞談ください。
電波を発射する前に
アマチュア局は、自局の発射する電波が、テレビやラゞオの
受信に障害を䞎えたり、障害を受けおいるずの連絡を受けた
堎合は、ただちに電波の発射を䞭止し、障害の有無や皋床を
確認しおください。
参考 無線局運甚芏則 第8章 アマチュア局の運甚
第258条 アマチュア局は、自局の発射する電波が
他の無線局の運甚又は攟送の受信に支障を䞎え、若
しくは䞎えるおそれがあるずきは、すみやかに圓該
呚波数による電波の発射を䞭止しなければならな
い。
以䞋省略
3
日本アマチュア無線機噚工業䌚 (JAIA)
〒170 - 0002 東京郜豊島区巣鎚1-10 - 5
第2川端ビル
TEL 03 - 3944 - 8611
(瀟)日本アマチュア無線連盟 (JARL)
〒170 - 8073 東京郜豊島区巣鎚1-14 - 5
TEL 03 - 5395 - 3111
攟熱に぀いお
トランシヌバヌは長時間送信するず、攟熱郚の枩床がかな
り高くなりたす。
宀内で運甚する堎合は、特に子䟛や呚囲の人が攟熱郚に觊
れないようにご泚意ください。
たた、トランシヌバヌはできるだけ颚通しのよい、攟熱の
劚げにならない堎所を遞んで蚭眮しおください。
蚭眮ず接続
1
■ コントロヌラヌの取り付けかた
【コントロヌラヌを取り付ける前のご泚意】
DC電源ケヌブルは、コントロヌラヌを取り付けおから、接
続しおください。
コントロヌラヌを接続するコネクタヌには、垞に電源電圧
(DC 13.8V)が䟛絊されおいたす。
コネクタヌに金属などが接觊するずショヌトしお、故障の
原因ずなりたす。
必ず、コントロヌラヌを取り倖すずきは、先にDC電源ケヌ
ブルを倖しおください。
D コントロヌラヌの倖しかた
q 本䜓偎リリヌスボタンを奥の方に抌しながら
w コントロヌラヌを巊偎にスラむドさせたす。
e コントロヌラヌを手前に匕き出したす。
1
本䜓
q
w
リリヌスボタン
このコネクタヌに金属
などを接觊させないよ
うにご泚意ください。
安
å…š
侊
の
ご
泚
意
e
■ マむクロホンの接続
コントロヌラヌを本䜓に取り付けるずきは、本䜓のツメ(突起
郚)にコントロヌラヌの溝を合わせお差し蟌み右偎にスラむド
させたす。
付属のマむクロホンを本䜓のマむクコネクタヌに差し蟌んでく
ださい。
“カチッ”ず音がするたで、奥の方ぞ差し蟌みたす。
本䜓
コントロヌラヌ
右偎に
スラむ
ドする
4
1
蚭眮ず接続
■ コントロヌラヌず本䜓の接続
本機はコントロヌラヌず本䜓を分離した、セパレヌト方匏です。
付属のフロントパネルセパレヌトケヌブル(3.5m)により、本䜓ずコントロヌラヌを分離しお蚭眮できたす。
分離したコントロヌラヌは、お奜みの堎所に蚭眮しおください。
マむクロホン
コントロヌラヌ
本䜓(セパレヌト接続パネル)
セパレヌトの準備
qコントロヌラヌを倖す(☞ P4)
wフロントパネルセパレヌトケヌブルを接
続する
¡æœ¬äœ“偎の接続
フロントパネルセパレヌトケヌブル
接続コネクタヌ郚の溝をツメに合わせお差し
蟌み、右偎にスラむドさせたす。
(リリヌスボタンがロックしたす。)
¡ã‚³ãƒ³ãƒˆãƒ­ãƒŒãƒ©ãƒŒåŽã®æŽ¥ç¶š
【ご泚意】
コントロヌラヌ偎をネゞ止めするずきは、ネゞ山が぀ぶれないように、ネゞ山に
合ったプラスドラむバヌをご䜿甚ください。
5
接続コネクタヌ郚の突起郚をコントロヌラヌ
の溝に差し蟌み、ネゞ止めしたす。
蚭眮ず接続
■ 車茉時の蚭眮に぀いお
1
R 泚意
付属の車茉ブラケットを利甚しお、ブラケットがしっかりず
固定される堎所に取り付けたす。
あらかじめブラケットの取り付け䜍眮に、5.5∌5.6mm皋床の
穎を4ケ所あけおおきたす。
タッピンネゞの堎合は3mm皋床の穎を開けおおきたす。
ナット
Sワッシャヌ
¡ 安党運転に支障のない堎所に蚭眮しおください。
¡ 盎射日光のあたる堎所、ヒヌタヌやクヌラヌの吹き出し口
など枩床倉化の激しい堎所ぞ蚭眮しないでください。
¡ 本補品の䞊に物を乗せたり、本補品をふみ぀けたりしない
堎所ぞ蚭眮しおください。
1
¡ã‚³ãƒ³ãƒˆãƒ­ãƒŒãƒ©ãƒŒ/本䜓の蚭眮䟋
フランゞボルト
本䜓
平ワッシャヌ
本䜓
コントロヌラヌ
本䜓
¡ã‚»ãƒ‘レヌトの蚭眮䟋
ブラケット取り付けネゞ
コントロヌラヌ
タッピンネゞ
の堎合
箄25゜
R 泚意
¡ 空冷ファンの颚通しを劚げるような堎所に蚭眮しないでく
ださい。
本䜓
バッテリヌ
フロントパネルセパレヌトケヌブル
電源ケヌブル
※ コントロヌラヌは盎射日光のあたらない堎所に蚭眮しおく
ださい。
6
1
蚭眮ず接続
■ 電源の接続
R DC電源ケヌブルのご泚意
電源は車のバッテリヌ(12Vç³»)に、盎接付属のDC電源ケヌブルで接
続しおください。
q かための針金を゚ンゞンルヌムからグロメットを貫通させお車内
に匕き蟌みたす。
w 針金にDC電源ケヌブルをからたせ、針金の先端をペンチなどで
曲げ、テヌプを巻いお゚ンゞンルヌムぞ匕き蟌みたす。
e DC電源ケヌブルは赀色が “+” プラス偎、黒色が “_” マむナス
偎になっおいたすので、間違えないようにバッテリヌ端子に取り
付けたす。
¡é›»æºæŽ¥ç¶šæ™‚のご泚意
24V
24V系バッテリヌの車は、
そのたたでは接続できた
せん。 DC-DCコンバヌ
タヌ(24Vを12Vに倉換
する)が必芁です。
お買い䞊げの販売店にご
盞談ください。
¡é…ç·šæ™‚は極性(赀色がプラス、黒色がマむナス)を間違
えないでください。
¡é…ç·šæ™‚、DC電源ケヌブルのヒュヌズホルダヌを絶察
に切断しないでください。
¡DC電源ケヌブルをむりやりひっぱったり、曲げたりし
ないでください。たた、DC電源ケヌブルの䞊に物を乗
せたり、ふみ぀けたりしない所に配線しおください。
¡DC 電源ケヌブルは、付属のDC電源ケヌブルをご䜿
甚ください。
¡è»Šå†…から゚ンゞンルヌムぞの配線
¡æœ¬æ©Ÿãšãƒãƒƒãƒ†ãƒªãƒŒã®æŽ¥ç¶š
かための針金
針金
テヌプ
DC電源
ケヌブル
DC電源ケヌブル
グロメット
Ciga
シガレットラむタヌから電
源を取っおも電流容量が足
りたせん。
たた、容量が足りおも、ハ
ムの出る原因になりたす。
DC電源ケヌブルの配線は、本機を接続す
る前に行っおください。
ヒュヌズ
D 固定運甚時の電源に぀いお
本機を固定局ずしお運甚される堎合は、
TMW-706S DC13.8V 12.5A以䞊、
TMW-706 7.5A以䞊の安定化電源装
眮をご䜿甚ください。
7
ヒュヌズホルダヌ
を切断しお接続し
ないでください。
+赀色
_黒色
12Vç³»
バッテリヌ
蚭眮ず接続
1
■ アンテナの接続
¡ã‚¢ãƒ³ãƒ†ãƒŠã®å–り付け堎所
¡M型同軞コネクタヌの取り付けかた
箄30mm
カップリング
q
w
e
r
前ハンダ
10mm
カップリングは先に
ケヌブルに通しおおく
10mm
1∌2mm
心線
網組線 前ハンダ
qルヌフサむド型
wルヌフトップ型
eトランクリッド型
rバンパヌ型
トランシヌバヌの性胜は、䜿甚するアンテナの良吊によっお
倧きく巊右されたす。
目的に合ったアンテナを、正しい状態で䜿甚するこずがアン
テナの効率をあげるこずになりたす。
q アンテナは、埌面パネルのANTコネクタヌに接続しおくだ
さい。
w 垂販の車茉アンテナに、同軞ケヌブルを付属しおいるずき
は、できるだけ短くなるように配線しおください。
e 同軞ケヌブルの匕き蟌み口から、雚氎が入らないようにご
泚意ください。
D 同軞ケヌブルに぀いお
アンテナの絊電点むンピヌダンスず同軞ケヌブルの特性は、
50Ωのものをご䜿甚ください。
同軞ケヌブルには各皮ありたすが、できるだけ損倱の少ない
ケヌブルを、できるだけ短くしおご䜿甚ください。
ナむフ、カッタヌ等で倖皮を切り
前ハンダがしやすいように倖皮を
抜き取っおしたわずに前ハンダの
郚分を10mmほど開けおおく。
1
倖皮を抜き取り、前ハンダした網
組線を10mm皋残しお切り取り、内
郚絶瞁䜓を1∌2mm残しお切りずる。
心線にも前ハンダをしおおく。
ハンダを流し蟌む ハンダ付け
心線をコネクタヌに通し、図のよ
うにハンダ付けを行う。
カップリングを図のようにコネク
タヌのネゞを越えるたではめ蟌ん
でおく。
・前ハンダ
コネクタヌ郚でハンダ付けがしやすくなるようにうすくハンダ付けしお
おく郚分です。
※ナむフ、カッタヌ等を䜿甚するずきは、網組線、内郚絶瞁物等にキズを
぀けないように泚意しおください。
D 固定運甚時のアンテナに぀いお
垂販のアンテナには、無指向性のアンテナず指向性のアンテ
ナがありたすので、甚途や蚭眮スペヌスに合わせおご䜿甚く
ださい。
q 無指向性アンテナ (グランドプレヌンなど)
ロヌカル局やモヌビル局ずの亀信に適しおいたす。
w 指向性アンテナ (八朚アンテナなど)
遠距離局や特定局ずの亀信に適しおいたす。
8
2
各郚の名称ず機胜
■ 前面パネル(コントロヌラヌ)
r
e
ディスプレむ (☞P11)
w
q PWR (電源) キヌ
本機の電源キヌです。(☞ P17)
キヌを抌すごずに、電源を“ON/OFF”したす。
・ 電源“ON”時は、ビヌプ音(ピ・ポ)が鳎りたす。
q
SET LOCK
w VOL (音量) ツマミ
受信時の音量を調敎するツマミです。(☞ P18)
聞きやすい音量に調敎したす。
MODE
BK
EMR
S .M W MW
t
9
y
u
i
o
!0
!1
!2
!3
e BAND MODE(バンド/モヌド) キヌ
➥ キヌを短く抌すず、衚瀺呚波数(VFOモヌド)たたはメモ
リヌ衚瀺(メモリヌモヌド)が点滅したす。
¡VFOモヌド時
呚波数衚瀺が点滅し、[DIAL]を回しお運甚バンドを
切り替えたす。
再床キヌを短く抌すず、遞択したす。(☞ P17、20)
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒãƒ¢ãƒŒãƒ‰æ™‚
メモリヌ衚瀺が点滅し、[DIAL]を回しおメモリヌバ
ンクを切り替えたす。
再床キヌを短く抌すず、遞択したす。(☞ P61)
¡ã‚³ãƒŒãƒ«ãƒãƒ£ãƒ³ãƒãƒ«æ™‚
キヌを短く抌すごずに、コヌルチャンネルを切り替
えたす。(☞ P64)
¡ã‚¹ã‚­ãƒ£ãƒ³å‹•䜜時
キヌを短く抌すごずに、スキャン動䜜を切り替えた
す。(☞ P69)
各郚の名称ず機胜
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、[DIAL]を回
すず電波型匏NAR AM DV(FM)→NAR(FMナロヌ)→
AM(AM)→NAR AM(AMナロヌ)→DV(デゞタル音声)
→NAR AM DV(FM)を切り替えたす。(☞ P18)
r SET LOCK (セット/ロック) キヌ
➥ キヌを短く抌すず、セットモヌドになりたす。(☞ P74)
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、ロック
機胜を“ON/OFF”したす。(☞ P106)
・ セットモヌド、むニシャルセットモヌド衚瀺䞭は、
セットモヌドの項目を切り替えたす。
t S.MW MW (メモリヌラむト) キヌ
➥ キヌを短く抌すず、セレクトメモリヌラむト状態(メモ
リヌチャンネル衚瀺が点滅)ずなり、すべおのメモリヌ
チャンネルを呌び出すこずができたす。(☞ P57、59)
・ セットモヌド、むニシャルセットモヌド衚瀺䞭は、
セットモヌドの項目を切り替えたす。
➥ キヌを長く(箄1秒)抌すず、メモリヌチャンネル(M-CH)
ぞの曞き蟌み(☞ P57)、たたはメモリヌチャンネル(MCH)の内容をVFOに転送(☞ P59)などを行いたす。
y DIAL (ダむダル) ツマミ
VFOモヌドでは呚波数の蚭定(☞ P17)、メモリヌモヌドで
はメモリヌチャンネル(M-CH)を呌び出したす。(☞ P56)
たた、スキャンの方向を倉えるずきにも䜿甚したす。
(☞ P65)
2
u V/MHz SCAN (VFO/MHzステップ/スキャン) キヌ
➥ キヌを短く抌すず、VFOモヌドになりたす。(☞ P21)
VFOモヌド時にキヌを短く抌すごずに、10MHzステッ
プ→1MHzステップ→チュヌニングステップによる呚
波数蚭定を切り替えたす。(☞ P22)
・ スキャン䞭に、キヌを短く抌すずスキャンをストッ
プしたす。
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、各皮ス
キャンがスタヌトしたす。(☞ P69、70)
2
i M/CALL PRIO (メモリヌ/コヌル/プラむオリティ) キヌ
➥ キヌを短く抌すごずに、メモリヌモヌドずコヌルチャン
ネル(CALL-CH)モヌドを切り替えたす。(☞ P21)
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、プラむ
オリティスキャンのスタヌト/ストップを行いたす。
(☞ P71∌73)
o TONE T-SCAN BK(トヌン/トヌンスキャン/割り蟌み)
キヌ
➥ キヌを短く抌すごずに、各皮トヌン機胜(トヌン゚ンコ
ヌダヌ/ベル/トヌンスケルチ、およびTRAIN/MSK機
胜)(☞ P99)を切り替えたす。
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、トヌンスキ
ャンたたはコヌドスキャンがスタヌトしたす。(☞ P101)
➥ DV(デゞタル音声)運甚時、キヌを長く(ピッ、ピッ、ピ
ヌ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、割り蟌み通信機胜を
“ON/OFF”したす。(☞ P49)
10
2
各郚の名称ず機胜
!0 LOW DUP (ロヌパワヌ/デュプレックス) キヌ
➥ キヌを短く抌すごずに、送信出力LOW/MID/HIGH(消
灯)を切り替えたす。(☞ P19)
➥ キヌを長く抌すごずに、デュプレックスモヌドDUP−
(マむナスシフト)/DUP(プラスシフト)/消灯(シンプレ
ックス)を切り替えたす。(☞ P28)
!1 MONI DTMF EMR(モニタヌ/DTMF運甚モヌド/EMR)
キヌ
➥ キヌを短く抌すごずに、モニタヌ機胜を“ON/OFF”し
たす。(☞ P24、27)
➥ キヌを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、DTMF
運甚モヌドを“ON/OFF”したす。(☞ P92∌94)
➥ DV(デゞタル音声)運甚時、キヌを長く(ビヌプ音が4回
鳎るたで)抌すず、EMRモヌド通信機胜を“ON”したす。
EMRモヌド通信機胜が“ON”のずきに、キヌを長く(ピ
ッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、EMR通信機胜を解陀した
す。(☞ P50)
!2 SQL (スケルチ) ツマミ
スケルチレベルを調敎するツマミです。(☞ P18、65)
通垞は、雑音が消え“BUSY”衚瀺が消灯する䜍眮にセット
したす。
・ たた、このツマミは匷力な受信信号を枛衰させるATT(ア
ッテネヌタヌ)ずしお動䜜したす。(☞ P23)
!3 マむクコネクタヌ
付属のマむクロホンを接続するコネクタヌです。(☞ P14)
11
【ご泚意】
付属のマむクロホン以倖は接続しないでください。
■ ディスプレむ
q
w
e
r
t
!6
!5
!4
!3
!2
!1 !0
o i u
y
各郚の名称ず機胜
q TX(送信)衚瀺
送信䞭を衚瀺したす。(☞ P19)
r
(オヌトパワヌオフ)衚瀺
オヌトパワヌオフ機胜を衚瀺したす。(☞ P88、106)
w DUP (デュプレックス)衚瀺
デ ュ プ レ ッ ク ス モ ヌ ド DUP − (マ ã‚€ ナ ス シ フ ト )/
DUP(プラスシフト)を衚瀺したす。(☞ P25、28)
t
衚瀺
この衚瀺は本機では䜿甚したせん。
eトヌン機胜衚瀺
各皮トヌン機胜を衚瀺したす。(☞ P99)
FMモヌド
¡â€œT” 点灯
トヌン゚ンコヌダヌ機胜を衚瀺し
たす。(☞ P25)
S T SQL”点灯 ベル機胜を衚瀺したす。
¡â€œS
¡â€œT SQL” 点灯
トヌンスケルチ機胜を衚瀺したす。
S DTCS” 点灯 DTCSによるベル機胜を衚瀺した
¡â€œS
す。
¡â€œDTCS” 点灯
DTCSコヌドスケルチ機胜を衚瀺
したす。
¡â€œSQL” 点灯
空線キャンセラヌたたはMSK機
胜を衚瀺したす。(☞ P67、68)
DV(デゞタル音声)モヌド
S DSQL” 点灯 デゞタルコヌルサむンスケルチの
¡â€œS
ベル機胜を衚瀺したす。
¡â€œDSQL” 点灯
デゞタルコヌルサむンスケルチ機
胜を衚瀺したす。
S CSQL” 点灯 デゞタルコヌドスケルチ機胜のベ
¡â€œS
ル機胜を衚瀺したす。
¡â€œCSQL” 点灯
デゞタルコヌドスケルチ機胜を衚
瀺したす。
2
y PRIO(プラむオリティ)衚瀺
プラむオリティスキャンを衚瀺したす。(☞ P71∌73)
2
u メモリヌ衚瀺
メモリヌチャンネル(M-CH)、メモリヌバンク、コヌルチャ
ンネル(CALL-CH)、セットモ−ドの項目などを衚瀺したす。
i
(メモリヌモヌド)衚瀺
メモリヌモヌドを衚瀺したす。(☞ P21、56)
o P SKIP (スキップ)衚瀺
スキップ機胜を衚瀺したす。(☞ P66)
¡ SKIP 衚瀺点灯 メモリヌスキップを衚瀺したす。
¡P SKIP 衚瀺点灯呚波数スキップを衚瀺したす。
・ なお、指定した呚波数スキップは、セットモヌドのプロ
グラムスキャンのスキップの蚭定項目(☞ P80)で
“ON/OFF”できたす。
!0 ATT(アッテネヌタヌ)衚瀺
アッテネヌタヌ機胜を衚瀺したす。(☞ P23)
!1
(メッセヌゞ)衚瀺
メッセヌゞ機胜を衚瀺したす。(☞ P47)
メッセヌゞを受信するず点滅しお衚瀺したす。
12
2
各郚の名称ず機胜
!2 MODE(電波型匏)衚瀺 (☞ P18)
¡â€œæ¶ˆç¯â€
FMモヌドを衚瀺したす。
¡â€œNAR” 点灯
FMナロヌモヌドを衚瀺したす。
¡â€œAM” 点灯
AMモヌドを衚瀺したす。
¡â€œNAR AM” 点灯 AMナロヌモヌドを衚瀺したす。
¡â€œDV” 点灯
デゞタル音声モヌドを衚瀺したす。
■ 本䜓郚
D セパレヌト接続パネル
q
w
!3 Sメヌタヌ衚瀺
受信時は、受信信号のレベルを衚瀺したす。
送信時は、送信出力のレベルを衚瀺したす。(☞ P19)
!4 送信出力衚瀺
送信出力の蚭定を3段階“LOW”、“MID”、“HIGH(消灯)”
で衚瀺したす。(☞ P19)
!5 BUSY衚瀺
受信状態でスケルチが開いおいるずきに点灯したす。
モニタヌ機胜動䜜䞭は点滅したす。(☞ P18、24、27)
D 埌面パネル
e
r
!6 呚波数衚瀺
運甚呚波数を衚瀺したす。
セットモヌド時は、蚭定項目ず蚭定内容を衚瀺したす。
y
u
13
t
各郚の名称ず機胜
q コントロヌルコネクタヌ
付属のフロントパネルセパレヌトケヌブルを接続するコネ
クタヌです。(☞ P5)
w マむクコネクタヌ
付属のマむクロホンを接続するコネクタヌです。
D マむクコネクタヌ結線図
(正面から芋た図)
∌
q
i
q8V
(8V/最倧10mAの出力)
wMIC U/D
eM8V SW
rPTT
tGND
yMIC
uGND
iDATA IN
(マむク アップ/ダりン信号入力)
(マむクのアヌス)
(マむクの信号入力)
(PTTのアヌス)
e DATA(デヌタ)゜ケット
デヌタ専甚の ミニ DIN8 ピン端子です。
パケット通信のTNCや、別売品のPG-5Eを接続したす。
(☞ P15)
2
t アンテナコネクタヌ
アンテナを接続するコネクタヌです。
むンピヌダンス50Ωのアンテナを、M型コネクタヌで接続
したす。
¡ 本機はデュプレクサヌを内蔵しおいたすので、垂販のデュ
アルバンドアンテナ(144/430MHz垯)を䜿甚しおくださ
い。(☞ P8)
2
y 空冷ファン
攟熱甚のファンです。
送信時自動的に動䜜させるオヌトず、電源“ON”ず同時に
動䜜する連続動䜜の切り替えが、むニシャルセットモヌド
(☞ P86、89)で遞択するこずができたす。
u 電源コネクタヌ
DC 13.8Vの電源を接続するコネクタヌです。(☞ P7)
付属のDC電源ケヌブル利甚しお、車茉時はカヌバッテリ
ヌに、屋内運甚時はDC 13.8Vの倖郚電源装眮に接続しお
ください。
r SP(倖郚スピヌカヌ端子)
倖郚スピヌカヌを接続するゞャックです。
むンピヌダンスは8Ωです。
14
2
各郚の名称ず機胜
D DATA゜ケット(ミニ DIN 8pin)の芏栌
q
w
e
r
t
y
i
u
q DATA IN (入力) 端子
通信デヌタ(1200/9600bps共通)の入力端子
w GND端子
DATA IN、DATA OUT、AF OUTに䜿甚する共通のアヌ
ス端子
e PTTP端子
グランドに接続するず送信状態になる端子
r RS-232C OUT(出力)端子
デヌタの出力端子(DVモヌド時)
t DATA OUT(出力)端子
9600bpsの受信デヌタの出力端子
y AF OUT(出力)端子
1200bpsの受信デヌタの出力端子
15
u RS-232C IN(入力)端子
デヌタの入力端子(DVモヌド時)
i SQ端子
スケルチ信号の出力端子
受信時、スケルチが開くず“HIレベル(5V)”を出力したす。
TNCが受信䞭や、䞍甚意な送信をしないようにスケルチラ
むンをTNCに接続しおください。
¡ [VOL]は音声通話ず同じレベルで䜿甚しおください。
¡ [VOL]を反時蚈方に回し切ったずきは“SQ”信号は出力
されたせん。
各郚の名称ず機胜
2
■ マむクロホンに぀いお
w
e
LOCK
OFF
q
ON
r
q PTTスむッチ
送信ず受信を切り替えたす。(☞ P19)
スむッチを抌しながら、マむクロホンに向かっお話しおく
ださい。
スむッチを離すず受信に戻りたす。
w DN(ダりン)スむッチ
e UP(アップ)スむッチ
¡VFOモヌド時は、呚波数のアップ/ダりンができたす。
(☞ P17)
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒãƒ¢ãƒŒãƒ‰æ™‚は、メモリヌチャンネル(M-CH)のア
ップ/ダりンができたす。(☞ P56)
¡0.5秒以䞊抌すず、スキャン動䜜になりたす。(䞋蚘参照)
¡ãƒŠãƒŒã‚¶ãƒŒãƒ•ァンクションずしお䜿甚できたす。(☞ P105)
r UP(アップ)/DN(ダりン)制埡スむッチ
[UP]/[DN]スむッチの有効/無効を切り替えるスむッチです。
“ON”偎に切り替えるず、[UP]/[DN]スむッチの動䜜を無
効にしたす。
“OFF”偎に切り替えるず、有効ずなりたす。
2
D マむクロホンの [UP]/[DN] スむッチによる
スキャンのスタヌト/ストップに぀いお
¡ VFOモヌド時、[UP]たたは[DN]スむッチを玄0.5秒以䞊抌
すず、フル(ALL)、プログラム(P-1∌-5)、バンド(BAND)
スキャンがスタヌトしたす。(前回遞択したスキャンが動䜜
したす。)
¡ メモリヌモヌド時、[UP]たたは[DN]スむッチを玄0.5秒以䞊
抌すず、メモリヌ(スキップ)スキャンがスタヌトしたす。
¡ スキャン䞭に[UP]たたは[DN]スむッチを短く抌すず、ス
キャンを解陀したす。
16
3
基本操䜜
■ アマチュアバンドを運甚しおみる
D アマチュアバンドを遞択する
D 呚波数を蚭定する
q [PWR]を抌しお、電源を“0N”にしたす。
電源を“0N”にするず、電源を切る前の状態を衚瀺したす。
・ 電源を“0FF”にするずきは、再床[PWR]を抌したす。
w [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
・ VFOモヌド時に抌すず、10MHzステップ→1MHzステ
ップ→チュヌニングステップによる呚波数蚭定状態を切
り替えたす。
e [BAND MODE]を短く抌したす。(呚波数衚瀺が点滅)
r [DIAL]を回しお、アマチュアバンドを遞択したす。
[DIAL]を回すごずに、[127.000MHz]→[145.000MHz]→
[230.00MHz]→[375.000MHz]→[433.000MHz]→
[500.000MHz]→[900.000MHz]ず運甚バンドが切り替わり
たす。(呚波数衚瀺は工堎出荷時の状態)
t [BAND MODE]を短く抌したす。
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
・ VFOモヌド時に抌すず、10MHzステップ→1MHzステ
ップ→チュヌニングステップによる呚波数蚭定状態を切
り替えたす。
w [DIAL]を回しお、亀信する呚波数を蚭定したす。
・ マむクロホンの[UP]/[DN]スむッチでも蚭定できたす。
・ アマチュアバンドのチュヌニングステップは20kHzステ
ップを初期蚭定しおいたす。(☞ P22)
[DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[V/MHz SCAN]
[BAND MODE]
[PWR]
SET LOCK
BK
S .M W MW
[DIAL] [V/MHz SCAN]
17
EMR
【ご泚意】
マむクロホンの[UP]/[DN]スむッチを長く(箄0.5秒以䞊)抌
すず、スキャン動䜜になりたす。
スキャン動䜜になったずきは、再床[UP]/[DN]スむッチを
抌しおください。
基本操䜜
3
D 音量ずスケルチを調敎する
D 電波型匏を蚭定する
q [VOL]を回しお、音量を調敎したす。
・ [VOL]を時蚈方向に回すず倧きくなり、反時蚈方向に回
すず小さくなりたす。
q [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌したす。
(MODE衚瀺が点滅したす。)
w [DIAL]を回すず、“NAR AM DV(FM)”→“NAR(FMナロ
ヌ)”→“AM(AM)”→“NAR AM(AMナロヌ)”→“DV(デゞタ
ル音声)”→“NAR AM DV(FM)”ずMODE(電波型匏)が切り
替わりたす。(AMモヌドは受信のみ、DVモヌドはアマチュ
ア垯のみ)
・ 蚭定した電波型匏は、運甚䞭のバンドのみに有効です。
e [BAND MODE]を短く抌したす。
w 信号を受信しおいない状態で雑音(ザヌ)が消え、“BUSY”
衚瀺が消灯する䜍眮に、[SQL]を回しお調敎したす。
・ [SQL]を右方向に回しすぎるず、スケルチレベルが深く
なり、匱い信号が受信できなくなりたす。
・ [SQL]を12時の方向より右に回すず、アッテネヌタヌ
機胜が動䜜したす。(初期蚭定は“OFF”)
ATT(アッテネヌタヌ)機胜を䜿甚するずきは、むニシャ
ルセットモヌドで“ON”を遞択しおください。
(☞ P23、90)
なお、受信信号の匷さ(Sメヌタヌレベル)に応じお、スケ
ルチディレむ(遅延)の制埡時間を切り替えるこずができた
す。(☞ P23、89)
¡FMモヌドの衚瀺
¡AMモヌドの衚瀺
¡FM NARモヌドの衚瀺
¡AM NARモヌドの衚瀺
3
[VOL]
SET LOCK
¡DVモヌドの衚瀺
BK
EMR
S .M W MW
BUSY衚瀺が消灯する䜍眮
にSQLを調敎する
[SQL]
18
3
基本操䜜
■ アマチュアバンドを運甚しおみる (぀づき)
D 送信出力を蚭定しお亀信する
送信する前に、運甚する呚波数を他局が䜿甚しおいないか
確かめ、劚害・混信を䞎えないようにご泚意ください。
q [LOW DUP]を 短 く 抌 す ご ず に 、 “LOW”→ “MID”→
“HIGH(消灯)”→“LOW”ず送信出力が切り替わりたす。
w 送信するずきは、マむクロホンの[PTT]スむッチを抌しな
がら、マむク郚に向かっお話したす。
・マむクロホンは、口元から玄5cm離し、普通の倧きさの
声で話したす。(
衚瀺点灯)
e [PTT]スむッチを離すず、受信状態に戻りたす。
送信出力衚瀺郚
[PTT]
スむッチ
D 送信出力ずRFむンゞケヌタヌ衚瀺に぀いお
送信出力ずRFむンゞケヌタヌの衚瀺を䞋蚘に瀺したす。
SET LOCK
蚭定
BK
EMR
LOW
S .M W MW
[LOW DUP]
MID
HIGH
19
RFむンゞケヌタヌ
(送信時の衚瀺)
送 信 出 力
呚波数垯
144MHz
430MHz
144MHz
430MHz
144MHz
430MHz
TMW-706 TMW-706S
2W
5W
2W
5W
10W
15W
10W
15W
20W
50W
20W
50W
基本操䜜
3
■ 運甚バンド(呚波数垯)に぀いお
¡ 本 機 の バ ン ド は [ 127.000M H z ] → [ 145.000M H z ] →
[ 230.00M H z ] → [ 375.000M H z ] → [ 433.000M H z ] →
[500.000MHz]→[900.000MHz]の7バンドに分けおいたす。
※ 各バンドごずの初期蚭定呚波数は、䞋衚のずおりです。
[BAND MODE]
SET LOCK
D 運甚バンドの遞択
BK
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
・ VFOモヌド時に抌すず、10MHzステップ→1MHzステ
ップ→チュヌニングステップによる呚波数蚭定状態を切
り替えたす。
w [BAND MODE]を短く抌したす。(呚波数衚瀺が点滅)
e [DIAL]を回しお、アマチュアバンドを遞択したす。
[DIAL]を回すごずに、運甚バンドを切り替えたす。
・本機で送信できるバンドは、アマチュアバンドの
“145MHz垯”ず“433MHz垯”ずなっおいたす。
r [BAND MODE]を短く抌したす。
バ
ン
ド
運甚バンド初期蚭定呚波数
127.000MHz
145.000MHz
230.000MHz
375.000MHz
433.000MHz
500.000MHz
900.000MHz
EMR
S .M W MW
電波型匏
AM
FM
FM
FM
FM
FM
FM
3
[DIAL] [V/MHz SCAN]
チュヌニングステツプ
25kHz
20kHz
25kHz
12.5kHz
20kHz
12.5kHz
12.5kHz
アマチュアバンドの送信呚波数範囲
144.000MHz∌146.000MHz
430.000MHz∌440.000MHz
20
3
基本操䜜
■ 運甚モヌド[VFO/メモリヌ/コヌルチャンネル(CALL-CH)]の切り替えかた
D VFOモヌドにするには
D メモリヌモヌド/CALL-CHモヌドにするには
[DIAL]たたはマむクロホンの[UP]/[DN]スむッチで蚭定した
呚波数で運甚するモヌドです。
あらかじめ蚘憶させたM-CH、たたはアマチュアバンドで決め
られた呌び出し呚波数をメモリヌしたCALL-CHを呌び出しお
運甚するモヌドです。
[V/MHz SCAN]を短く抌したす。
※ VFOモヌド時に短く抌すず、10MHzステップ→1MHzステ
ップ→チュヌニングステップによる呚波数蚭定状態を切り
替えたす。
[M/CALL PRIO]を短く抌したす。
以埌、[M/CALL PRIO]を短く抌すごずに、メモリヌモヌド
ずCALL-CHモヌドを切り替えたす。
¡VFO/メモリヌ/CALL-CHの切り替え動䜜図
VFOモヌド衚瀺
メモリヌモヌド衚瀺
CALL-CHモヌドからVFOモヌド
に切り替えたずきの衚瀺
CALL-CHモヌド衚瀺
[DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[V/MHz SCAN]
21
[M/CALL PRIO]
基本操䜜
3
■ 10MHz/1MHzステップにするには
■ チュヌニングステップを倉えるには
呚波数を倧幅に移動するずきに䟿利な機胜です。
チュヌニングステップずは、[DIAL]たたはマむクロホンの
[UP]/[DN]スむッチで呚波数をセットするずきに倉化する呚
波数の幅をいいたす。
チュヌニングステップは、セットモヌドで運甚バンド毎に遞
択できたす。
q 運甚するバンドを蚭定したす。(☞P20参照)
w [SET LOCK]を短く抌しおセットモヌドを衚瀺したす。
e [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、チュヌ
ニングステップの蚭定項目を遞択したす。
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w VFOモヌド時に[V/MHz SCAN]を短く抌すず、10MHzケ
タの呚波数入力状態になりたす。
この状態で再床、[V/MHz SCAN]を短く抌すず、1MHz
ケタの呚波数入力状態になりたす。
e [DIAL]を回しお、入力ケタの数倀を遞びたす。
r 呚波数衚瀺に戻すずきは、[V/MHz SCAN]を短く抌しお
ください。
・ 10MHzケタ遞択時は[V/MHz SCAN]を2回、1MHzケ
タ遞択時は1回抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
3
[DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[V/MHz SCAN]
10MHzステップ遞択時
1MHzステップ遞択時
t [ D I A L ] を 回 し お 、 5 k H z ※、 6 . 2 5 k H z ※、 1 0 k H z 、
12.5kHz、15kHz※、20kHz、25kHz、30kHz、50kHz、
100kHz、200kHzの䞭から遞択したす。
※900Mバンドでは遞択できたせん。
y [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
ご泚意チュヌニングステップを6.25kHzにした堎合、1kHz
未満の0.25kHz、0.75kHz衚瀺は省略されたす。
145.03125MHz
の衚瀺䟋
22
3
基本操䜜
■ スケルチディレむの蚭定
■ ATT(アッテネヌタヌ)機胜に぀いお
受信時のスケルチディレむ(遅延)の制埡時間をむニシャルセッ
トモヌドで遞択するこずができたす。
アッテネヌタヌは、匷い信号を受信したずきに枛衰(箄10dB)
しお受信音のひずみを䜎枛したす。
¡ [SQL]を12時の方向より右に回すず、アッテネヌタヌ機胜
が動䜜したす。(ディスプレむに“ATT”衚瀺が点灯したす。)
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、スケル
チディレむの蚭定項目を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、S(Short)たたはL(Long)を遞択し
たす。
¡ SQT - S スケルチディレむ(遅延)時間をS(Short)
にしたす。(初期蚭定倀)
¡ SQT - L スケルチディレむ(遅延)時間をL(Long)
にしたす。
t [PWR]を短く抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
※ スケルチディレむは、受信信号の匷さ(Sメヌタヌレベル)
に応じお、䞋蚘のように遅延時間を蚭定しおいたす。
Sメヌタヌレベル Short遞択時(初期蚭定倀) Long遞択時
40msec
200msec
S0∌S2点灯
0msec
50msec
S3∌S5点灯
0msec
0msec
S6∌S7点灯
23
ノむズスケルチ
動䜜範囲
12時の方向より
右に回すず、
アッテネヌタヌ
機胜が動䜜する
D ATT(アッテネヌタヌ)機胜を䜿甚する
アッテネヌタヌ機胜は、むニシャルセットモヌドで蚭定した
す。
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、アッテ
ネヌタヌ機胜の蚭定項目を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、ATT - ONを遞択したす。
¡ ATT - ON最倧玄10dBのアッテネヌタヌ機胜が動䜜
したす。
¡ ATT - OF アッテネヌタヌ機胜を無効にしたす。
(初期蚭定倀)
t [PWR]を短く抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
基本操䜜
3
■ 受信モニタヌ機胜に぀いお
■ マむクレベルの蚭定
受信信号が匱かったり、途切れたりしお聞こえにくい堎合に
効果がありたす。
たた、DVモヌド運甚ではモニタヌ時の電波型匏をアナログ
(FMモヌド)かデゞタルかを遞択できたす。(☞P83)
ご䜿甚のマむクロホンにより、マむクゲむンをむニシャルセ
ットモヌドで遞択できたす。
※ 運甚状態により、呚囲の雑音が倚いずきはLowレベル、
たた盞手局より倉調レベルが䜎いず指摘されたずきは、
Highレベルを遞択したす。
q [MONI DTMF EMR]を短く抌すず、スケルチを開いお受
信したす。
“BUSY”衚瀺が点滅しお、モニタヌ機胜を衚瀺したす。
w 再床、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、モニタヌ機胜
を解陀したす。
・ アッテネヌタヌ(枛衰噚)が動䜜しおいる堎合に、モニタ
ヌ機胜を動䜜させおも効果はありたせん。
モニタヌ機胜を動䜜させおも、アッテネヌタヌ(枛衰噚)
は解陀されたせん。
(アッテネヌタヌ機胜に぀いおは23ペヌゞを参照)
・ モニタヌ機胜の動䜜䞭、呚波数の倉曎はできたせん。
BUSY衚瀺が点滅する
SET LOCK
BK
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、マむク
レベルの蚭定項目を遞択したす。
3
r [DIAL]を回しお、マむクレベルを遞択したす。
¡MIC - H マむク感床をHighレベルにしたす。
(初期蚭定倀)
¡MIC - L マむク感床をLowレベルにしたす。
t [PWR]を短く抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
EMR
S .M W MW
[MONI DTMF EMR]
24
4
レピヌタ/デュプレックスの操䜜
■ オヌトレピヌタ機胜での亀信(430MHz垯のみ)
本機は、オヌトレピヌタ機胜を搭茉しおおり、呚波数を
439.000MHz∌440.000MHzに合わせるだけで、レピヌタ運
甚モヌドになりたす。
※ 144MHz垯は、レピヌタが蚭眮されおいないので、この機
胜は動䜜したせん。
※ レピヌタずは、山や建物などの障害物で盎接亀信できない
局ずの亀信を可胜にする自動無線䞭継局のこずをいいたす。
※ オヌトレピヌタ機胜は、むニシャルセットモヌドで無効に
するこずもできたす。(☞P26、88)
レピヌタ局
434.540MHzの電波を受信し
439.540MHzに倉換しお送信
D レピヌタ呚波数を蚭定する
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w [BAND MODE]を短く抌したす。(呚波数衚瀺が点滅)
e [DIAL]を回しお、アマチュアバンドの430MHzバンドを遞
択したす。
r [BAND MODE]を短く抌したす。
t [DIAL]を回しお、亀信する呚波数を蚭定したす。
439.000MHz∌440.000MHzに合わせたす。
・ “DUP − T”を衚瀺しお、トヌン呚波数(88.5Hz/初期蚭
定倀)ずオフセット呚波数(5.000MHz/初期蚭定倀)が自動
的に蚭定されたす。
[BAND MODE]
DUP ヌ T衚瀺が点灯する
SET LOCK
A局
B局
BK
EMR
S .M W MW
434.540MHzを送信
439.540MHzを受信
434.540MHzを送信
439.540MHzを受信
※ 430MHz垯では、各地区にレピヌタが蚭眮されおいるので、
JARL NEWSや各専門誌などでお調べください。
※ オフセット呚波数ずは、送信ず受信の呚波数の差をいいた
す。
25
[DIAL] [V/MHz SCAN]
【ご泚意】
レピヌタアクセス甚トヌン呚波数(☞P77)ずオフセット呚波
数(☞P28)を倉曎したずきは、オヌトレピヌタ機胜のトヌン
呚波数/オフセット呚波数も倉曎されたす。
レピヌタ/デュプレックスの操䜜
4
D レピヌタにアクセスする
D オヌトレピヌタ機胜の解陀のしかた
マむクロホンの[PTT]スむッチを玄2秒間抌しお、離したす
※ 発射した電波がレピヌタに届いおいれば、受信状態に戻っ
たずきに、ID信号(モヌルス笊号たたは音声)が聞こえたす。
なお、タむミングにより、ID信号が聞こえない堎合もあり
たす。
オヌトレピヌタ機胜は、むニシャルセットモヌドで解陀でき
たす。
[PTT]
スむッチ
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、オヌト
レピヌタ機胜の蚭定項目を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、RPT - OFを遞択したす。
¡ RPT - ON オヌトレピヌタ機胜を有効にしたす。
(初期蚭定)
¡ RPT - OF オヌトレピヌタ機胜を無効にしたす。
t [PWR]を短く抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
4
D 送信時のオフバンド衚瀺に぀いお
D 亀信する
マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず送信状態、離すず受
信状態に戻りたす。
受信時の衚瀺
送信時の衚瀺(ヌ5MHzシフトする)
オフセット呚波数を倉曎(☞P28)したずきは、オヌトレピヌタ
機胜のオフセット呚波数も倉化するのでご泚意ください。
※ 送信したずきにアマチュアバンドから逞脱するようなオフ
セット呚波数を蚭定するず、送信出力は停止しお呚波数衚
瀺郚に“OFF”を衚瀺し、オフバンドしおいるこずを知らせ
たす。
※ オフバンド衚瀺になったずきは、もう䞀床オフセット呚波
数を蚭定しなおしおください。
26
4
レピヌタ/デュプレックスの操䜜
■ オヌトレピヌタ機胜での亀信(430MHz垯のみ) ぀づき
D 送信呚波数のチェック
レピヌタの運甚䞭に、レピヌタを䞭継しなくおも亀信可胜か
どうかチェックできたす。
[MONI DTMF EMR]を短く抌しおみお、亀信盞手の信号が受
信できれば、レピヌタで䞭継しなくおも亀信できるこずになり
たす。
※ モニタヌ機胜動䜜時は、“BUSY”衚瀺が点滅したす。
※ 受信できるずきは、439.000MHz以䞋の呚波数に移っお亀
信したしょう。
※ モニタヌ機胜動䜜時は、オフセット呚波数分だけ呚波数衚
瀺がシフトしたす。
※ アッテネヌタヌ(枛衰噚)が動䜜しおいる堎合に、モニタヌ機
胜を動䜜させおも効果はありたせん。
モニタヌ機胜を動䜜させおも、アッテネヌタヌ(枛衰噚)は解
陀されたせん。
BUSY衚瀺が点滅する
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[MONI DTMF EMR]
受信時の衚瀺
短く抌す
ヌ5MHzシフトした呚波数を受信する
BUSY衚瀺が点滅する
27
レピヌタ/デュプレックスの操䜜
4
■ デュプレックスの運甚
デュプレックス運甚ずは、通垞の亀信(シンプレックス送受
信同䞀呚波数)ず違い、同䞀バンド内で送信ず受信の呚波数を
ずらしお亀信するこずをいいたす。
¡ DUP(プラス)を蚭定するず、送信呚波数が受信呚波数よ
り、オフセット呚波数※だけ高くなりたす。
¡ DUP −(マむナス)を蚭定するず、送信呚波数が受信呚
波数より、オフセット呚波数※だけ䜎くなりたす。
※ 送信ず受信の呚波数のずれ幅のこずをオフセット呚波数ず
いいたす。
D オフセット呚波数を蚭定する
D デュプレックスモヌドを蚭定する
q [BAND MODE]を短く抌しお、アマチュアバンド(145M
バンドたたは430Mバンド)を遞択したす。
・ 蚭定したバンドがメモリヌモヌドのずきは、[V/MHz
SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、亀信する呚波数を蚭定したす。
e [LOW DUP]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、デュプ
レックスモヌドを蚭定したす。
・ [LOW DUP]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、
DUP −(マむナス)→DUP(プラス)→消灯(シンプ
レックス)ずデュプレックスモヌドを切り替えたす。
4
オフセット呚波数は、セットモヌドで蚭定できたす。
q [BAND MODE]を短く抌しお、運甚するバンドを蚭定した
す。
w [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
e [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、オフセ
ット呚波数の蚭定項目を遞択したす。
t [DIAL]を回しお、オフセット呚波数を蚭定したす。
なお、[V/MHz SCAN]を短く抌すず、1MHzステップで
蚭定できたす。
0.000∌20.000MHzの範囲で蚭定できたす。
・ 144MHz垯は“0.000MHz”を初期蚭定しおいたす。
・ 430MHz垯は“5.000MHz”を初期蚭定しおいたす。
y [M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、
[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、セットモヌドを解陀
しお呚波数衚瀺に戻りたす。
[BAND MODE]
DUP ヌ たたは DUP を蚭定する
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[DIAL]
[LOW DUP]
[V/MHz SCAN]
28
4
レピヌタ/デュプレックスの操䜜
D 亀信する
マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず送信状態、離すず受信状態に戻りたす。
¡ã‚ªãƒ•セット呚波数が600kHzの堎合
145MHzバンドでDUP(プラス)で運甚
430MHzバンドでDUP −(マむナス)で運甚
受信時の衚瀺
受信時の衚瀺
送信時の衚瀺
送信時の衚瀺
600kHzシフトする
ヌ600kHzシフトする
[PTT]
スむッチ
【ご泚意】
¡ オフセット呚波数を倉曎したずきは、オヌトレピヌタ機胜(☞P25)のオフセット呚波数も倉化するのでご泚意ください。
¡ オヌトレピヌタ機胜が優先されるので、レピヌタ呚波数範囲以倖で[DIAL]を回すず、デュプレックスモヌドは解陀されたす。
29
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ 自局ず盞手局のコヌルサむンの登録
DV(デゞタル音声)モヌドを運甚するには、自局ず盞手局のコ
ヌルサむンを登録する必芁がありたす。
D 自局のコヌルサむンを登録する
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、MyCALLを遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
ず衚瀺が切り替わりたす。
r [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号
(M01∌M06)の遞択状態になりたす。
t [DIAL]を回しお、コヌルサむンメモリヌ番号(M01∌M06)
を遞択したす。
MDDE
4
5
時蚈方向
に回す
MDDE
MDDE
反時蚈方向
に回す
抌す
MDDE
抌す
☞次ペヌゞぞ぀づく
[SET LOCK] [DIAL]
MDDE
SET LOCK
[DIAL]を回しお
遞択する
MDDE
長く抌す
コヌルサむン蚭定画面ぞ
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW] [BAND MODE]
30
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ 自局ず盞手局のコヌルサむンの登録 (぀づき)
y [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、コ
ヌルサむン入力状態ずなり、1ケタ目が点滅したす。
u [DIAL]を回しお、文字を遞択したす。
・_(スペヌス)、0∌9(数字)、A∌Z(英文字)、/(蚘号)が遞
択できたす。
i [SET LOCK]を抌すず、遞択した文字が確定し、次のケタ
に点滅が移動したす。
・ [SET LOCK]を抌すずカヌ゜ルが右に移動し、[S.MW
MW]を抌すずカヌ゜ルが巊に移動したす。
o 前蚘u、iを繰り返しお、自局のコヌルサむンを入力したす。
・ 2ケタ目より、文字蚭定するごずにSメヌタヌが2ドット
ず぀点灯したす。
!0 [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、自
局のコヌルサむンを曞き蟌み、移動運甚時の゚リア指定、
たたは耇数ある無線機の個䜓番号/蚘号を付加しお通信を区
別する堎合など、任意の蚘号、笊号など簡易なメモが远加
できる画面を衚瀺したす。
・ コヌルサむンのみで画面を終了するずきは、[BAND
MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)2回抌したす。
(MyCALL衚瀺に戻りたす。)
次に[TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI
DTMF EMR]を抌すず、MyCALL衚瀺を解陀しお、
呚波数衚瀺に戻りたす。
・ 移動運甚時の゚リア指定などを入力するずきは、そのた
た次に(!1)進みたす。
【ご泚意】
自局のコヌルサむンを曞き蟌む前に、[V/MHz SCAN]を
抌すず、それたで入力した文字をクリアしお、入力状態に
戻りたす。(1ケタ目が点滅状態)
登録しおいたコヌルサむンを線集しおいる堎合は、もう䞀
床[V/MHz SCAN]を抌すず、線集する前のコヌルサむン
を衚瀺したす。
1ケタ目が点滅する
MDDE
文字(J)を遞択し、
[SET LOCK]を抌す
2ケタ目より、Sメヌタヌ
が2ドッドず぀点灯する
点滅が2ケタ目に移動する
MDDE
文字(A)を遞択し、
[SET LOCK]を抌す
点滅が3ケタ目に移動する
繰り返し操䜜し、自局の
コヌルサむンを入力する
MDDE
長く抌す
移動運甚などを蚭定する画面ぞ
31
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
!1 “/”の右のケタが点滅しおいたす。
!2 [DIAL]を回しお、文字を遞択したす。
・_(スペヌス)、0∌9(数字)、A∌Z(英文字)、/(蚘号)が遞
択できたす。
!3 [SET LOCK]を抌すず、遞択した文字が確定し、次のケタ
に点滅が移動したす。
・ [SET LOCK]を 抌 す ず 、 カ ヌ ゜ ル が 右 に ç§» 動 し 、
[S.MW MW]を抌すず、カヌ゜ルが巊に移動したす。
!4 前蚘!2、!3を繰り返しお、4ケタたでの文字を入力したす。
!5 [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、蚭
定した文字を曞き蟌み、MyCALL衚瀺に戻りたす。
!6 [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を抌すず、MyCALL衚瀺を解陀しお、呚波数衚瀺
に戻りたす。
5
“/”の右のケタ目が点滅する
MDDE
文字(5)を遞択し、
[SET LOCK]を抌す
繰り返し操䜜し、
4文字たで入力で
きる
点滅が2ケタ目に移動する
MDDE
長く抌す
5
MyCALL蚭定画面
抌す
[SET LOCK] [DIAL]
呚波数衚瀺に戻る
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW]
[BAND MODE]
[MONI DTMF EMR]
[LOW DUP]
[TONE T-SCAN BK]
《ご参考》
メモリヌチャンネル(M-CH)やコヌルチャンネル(CALL-CH)
に蚘憶させおいるコヌルサむンメモリヌ番号を遞択したずき
は、“!”を衚瀺したす。
“!”を衚瀺しおいるコヌルサむンメモリヌにもコヌルサむ
ンを䞊曞きできたすが、曞き蟌むずきに“MR ✱”を衚瀺し
お、M-CHやCALL-CHに蚘憶させおいるコヌルサむンを同
時に曞き換えたすのでご泚意ください。
32
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ 自局ず盞手局のコヌルサむンの登録 (぀づき)
D 盞手局のコヌルサむンを登録する
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、UrCALLを遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
ず衚瀺が切り替わりたす。
r [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号の遞
択状態になりたす。
t [DIAL]を回しお、コヌルサむンメモリヌ番号(U01∌U99)
を遞択したす。
・ “U”衚瀺が点滅したす。
y [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、コ
ヌルサむン入力状態ずなり、1ケタ目が点滅したす。
・ [V/MHz SCAN]を抌すごずに、“CQCQCQ”⇒“/”⇒
ク リ ア ( 1 ケ タ 目 が 点 滅 状 態 ) ⇒倉 曎 前 の 内 容 ⇒
“CQCQCQ”ず切り替わりたす。
・ コヌルサむンメモリヌ番号“U - -”には、“CQCQCQ”を
登録しおいたす。
u [DIAL]を回しお、文字を遞択したす。
・ _(スペヌス)、0∌9(数字)、A∌Z(英文字)、/(蚘号)が遞
択できたす。
i [SET LOCK]を抌すず、遞択した文字が確定し、次のケタ
に点滅が移動したす。
・ [SET LOCK]を 抌 す ず 、 カ ヌ ゜ ル が 右 に ç§» 動 し 、
[S.MW MW]を抌すず、カヌ゜ルが巊に移動したす。
33
MDDE
時蚈方向
に回す
MDDE
MDDE
反時蚈方向
に回す
抌す
MDDE
MDDE
抌す
[DIAL]を回しお
遞択する
MDDE
長く抌す
コヌルサむン蚭定ぞ
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
o 前蚘u、iを繰り返しお、盞手局のコヌルサむンを入力し
たす。
・ コヌルサむンは8文字たで入力できたす。
!0 [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、
盞手局のコヌルサむンを曞き蟌み、UrCALL衚瀺に戻り
たす。
!1 [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を抌すず、UrCALL衚瀺を解陀しお、呚波数衚瀺
に戻りたす。
5
1ケタ目が点滅する
MDDE
文字(J)を遞択し、
[SET LOCK]を抌す
5
点滅が2ケタ目に移動する
MDDE
文字(A)を遞択し、
[SET LOCK]を抌す
繰り返し操䜜し、盞手局の
コヌルサむンを入力する
[SET LOCK] [DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW]
[BAND MODE]
[V/MHz SCAN]
[MONI DTMF EMR]
[LOW DUP]
[TONE T-SCAN BK]
《ご参考》
メモリヌチャンネル(M-CH)やコヌルチャンネル(CALL-CH)
に蚘憶させおいるコヌルサむンメモリヌ番号を遞択したずき
は、“!”を衚瀺したす。
“!”を衚瀺しおいるコヌルサむンメモリヌにもコヌルサむ
ンを䞊曞きできたすが、曞き蟌むずきに“MR ✱”を衚瀺し
お、M-CHやCALL-CHに蚘憶させおいるコヌルサむンを同
時に曞き換えたすのでご泚意ください。
34
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■DV(デゞタル音声)モヌドの運甚
q VFOモヌドにしたす。(☞P21)
w アマチュアバンドの“145MHz垯”たたは“433MHz垯”を遞
択したす。(☞P20)
e DV(デゞタル音声)モヌドを遞択したす。(☞P18)
r [DIAL]を回し、亀信する呚波数を蚭定したす。
t 自局のコヌルサむンを蚭定したす。
z [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
x [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
c [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、MyCALL衚瀺を遞択したす。
v [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号
(M01∌M06)の遞択状態になりたす。
b [DIAL]を回しお、登録されおいるコヌルサむン(M01∌
M06)を遞択したす。
・自局のコヌルサむンの登録に぀いおは、30∌32ペヌゞ
をご芧ください。
n [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、コ
ヌルサむンを蚭定しお、“M”衚瀺が点灯したす。
m [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を抌すず、MyCALL衚瀺を解陀しお、呚波数衚
瀺に戻りたす。
y 次ペヌゞのCQを出しお亀信する堎合たたは盞手局を指
定しお亀信する堎合を参照し、盞手局のコヌルサむンを
蚭定したす。
35
u 送信するずきは、マむクロホンの[PTT]スむッチを抌しな
がら、マむク郚に向かっお話したす。(
衚瀺点灯)
・マむクロホンは、口元から玄5cm離し、普通の倧きさの
声で話したす。
i [PTT]スむッチを離すず、受信状態に戻りたす。
[SET LOCK] [DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW] [BAND MODE]
《ご参考》
デゞタルモニタヌに぀いお
DVモヌドで亀信䞭に、Sメヌタヌが振れおいるのに盞手局
の音声が聞こえないずきは、FM局ず混信しおいるこずがあ
りたす。
このようなずきは、セットモヌドのデゞタルモニタヌの蚭
定を“ANALOG”にセットしおおくず、信号がすばやく確認
できたす。(☞P83)
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
D 盞手局を指定しお亀信する堎合
D CQを出しお亀信する堎合
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、UrCALLを遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
ず衚瀺が切り替わりたす。
r [DIAL]を回し、盞手局を登録しおいるコヌルサむンメモリ
ヌ番号(U01∌U99)を遞択したす。
・ 登録しおいるコヌルサむンを玄1秒衚瀺しお、UrCALL衚瀺に戻りたす。
・ 盞手局の登録に぀いおは33、34ペヌゞを参照しおくださ
い。
t [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、遞択
したコヌルサむンを蚭定したす。
・ コヌルサむンを蚭定するず、番号衚瀺が消えお“U”衚瀺だ
けが点灯したす。
・ 蚭定したコヌルサむンは[M/CALL PRIO]を抌すず確認
できたす。
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、UrCALLを遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
ず衚瀺が切り替わりたす。
r [DIAL]を回し、CQを登録しおいるコヌルサむンメモリヌ
番号(U - -)を遞択したす。
t [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、CQ
を蚭定したす。
※※※
盞手局のコヌルサむンを
遞択する(“U”衚瀺が点滅)
5
[SET LOCK]
を長く抌す
CQを遞択する
(“U”衚瀺が点滅)
蚭定するず“U”衚瀺だけが
点灯する
y [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を抌すず、UrCALL衚瀺を解陀しお、呚波数衚瀺
に戻りたす。
[SET LOCK]
を長く抌す
蚭定するず“U”衚瀺だけが
点灯する
y [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を抌すず、UrCALL衚瀺を解陀しお、呚波数衚瀺
に戻りたす。
36
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■D-STAR®ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã«ã€ã„お
¡ D-STAR®ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã¯4.8kbpsのデゞタル音声通信が運甚で
きたす。
レピヌタ A
¡ D-STAR®ã‚·ã‚¹ãƒ†ãƒ ã®ãƒ¬ãƒ”ヌタを起動するには、自局/盞手
10GHz
レピヌタ B
局/RPT1(送り元䞭継局)/RPT2(送り先䞭継局)のコヌルサ
むンの蚭定が必芁です。
430MHz
430MHz
¡ デゞタル音声通信は、埓来のFMず同様にデュプレックス
方匏で䞭継したす。
¡ アップリンクずダりンリンクを430MHz垯、レピヌタ同士
A局
B局
を10GHz垯の呚波数でリンクしおいたす。
Internet
network
¡ デゞタルレピヌタぞの連続送信を10分に制限しおいたす。
連続送信が制限時間の玄30秒前になるず、ビヌプ音(ピヌ)
が鳎り、送信を停止する前にビヌプ音(ピヌピヌピヌ)を鳎
らしお譊告したす。
¡ã‚²ãƒŒãƒˆã‚Šã‚§ã‚€å±€ã‚’ RPT2( 送り先䞭継局 )に蚭定するず、
むンタヌネット回線網を利甚した通信が可胜になりたす。
10GHz
430MHz
C局
《 重 芁 》
むンタヌネット回線網を利甚した通信(ゲヌトりェむ通信)
を運甚するには、コヌルサむンを瀟団法人日本アマチュ
ア無線連盟(JARL)に登録しおいただく必芁がありたす。
コヌルサむンの登録は、瀟団法人日本アマチュア無線連
盟(JARL)ホヌムペヌゞで受け付けしおいたす。
JARLホヌムペヌゞ
http://www.jarl.or.jp
37
レピヌタ D
レピヌタ C
430MHz
D局
【ご泚意】
DV(デゞタル音声)モヌドでレピヌタを運甚するずきは、
レピヌタからの電波が停止しおから、送信するようにし
おください。
レピヌタが受信状態に戻る前に送信するず、正垞に通信
できなくなるこずがありたす。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
■ デゞタルレピヌタの運甚
D レピヌタのコヌルサむンを登録する
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、RPT1
C(送り元䞭継局)たたはRPT2 C(送り先䞭継局)を遞択
したす。
・ 抌すごずに、RPT1 C⇔RPT2 C⇔RXCALL⇔
RXRPT 1⇔RXRPT 2⇔MyCALL⇔UrCALL
ず衚瀺が切り替わりたす。
r [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号(r01
∌r54、r - - )の遞択状態になりたす。
t [DIAL]を回しお、コヌルサむンメモリヌ番号(r01∌r54)を
遞択したす。
y [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、コ
ヌルサむン入力状態ずなり、1ケタ目が点滅したす。
u [DIAL]を回しお、文字を遞択したす。
・ _(スペヌス)、0∌9(数字)、A∌Z(英文字)、/(蚘号)が遞
択できたす。
・ [V/MHz SCAN]を抌すごずに、倉曎前の内容⇒クリア
(1ケタ目が点滅状態)⇒倉曎前の内容ず切り替わりたす。
i [SET LOCK]を抌すず、遞択した文字が確定し、次のケタ
に点滅が移動したす。
・ [SET LOCK]を 抌 す ず 、 カ ヌ ゜ ル が 右 に ç§» 動 し 、
[S.MW MW]を抌すず、カヌ゜ルが巊に移動したす。
o 前蚘u、iを繰り返しお、コヌルサむンを入力したす。
!0 入力したコヌルサむンの䞭継局がゲヌトりェむ局の堎合で、
むンタヌネット回線網を経由しお別のゟヌンず通信するよう
に登録するずきは、[M/CALL PRIO]を短く抌しおコヌルサ
むンの末尟(8ケタ目)に“G(ゲヌトりェむ)”を登録したす。
(ゲヌトりェむ) の蚭定䟋
[M/CALL PRIO]を
短く抌すず、G(ゲヌト
りェむ)を蚭定する
※図の衚瀺は、仮蚭定䟋です。
5
!1 [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、コ
ヌルサむンを曞き蟌み、RPT1 CたたはRPT2 C衚瀺
に戻りたす。
!2 [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を短く抌すず、RPT1 CたたはRPT2 C衚瀺を
解陀しお、呚波数衚瀺に戻りたす。
[SET LOCK] [DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW]
[BAND MODE]
[MONI DTMF EMR]
[LOW DUP]
[M/CALL PRIO] [TONE T-SCAN BK]
38
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ デゞタルレピヌタの運甚(぀づき)
DV(デゞタル音声)モヌドでレピヌタを運甚するには、自局ず
盞手局に加えお、送り元䞭継局、送り先䞭継局のコヌルサむ
ンを蚭定する必芁がありたす。
D 同じゟヌンのレピヌタを運甚する堎合
q VFOモヌドにしたす。(☞P21)
w アマチュアバンドの“433MHz垯”を遞択したす。(☞P20)
e DV(デゞタル音声)モヌドを遞択したす。(☞P18)
r [DIAL]を回し、亀信する呚波数を蚭定したす。
439.000MHz∌440.000MHzに合わせたす。
・ “DUP −”ず“T”を衚瀺しお、マむナスシフトずオフセット
呚波数(5.000MHz/初期蚭定倀)が自動的に蚭定されたす。
t 自局のコヌルサむンを蚭定したす。(☞P35)
・自局のコヌルサむンの登録に぀いおは、30∌32ペヌゞを
ご芧ください。
y 盞手局のコヌルサむンを蚭定したす。(☞P36)
・盞手局のコヌルサむンの登録に぀いおは、33、34ペヌゞ
をご芧ください。
u 運甚するレピヌタのコヌルサむンを蚭定したす。
z [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
x [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
c [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、
RPT1 C(送り元䞭継局)を遞択したす。
39
v [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号
(r01∌r54)の遞択状態になりたす。
b [DIAL]を回しお、最寄りの゚リアレピヌタのコヌルサ
むンを遞択したす。
・レピヌタのコヌルサむンの登録に぀いおは、38ペヌ
ゞをご芧ください。
n [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、
RPT1 C(送り元䞭継局)のコヌルサむンを蚭定したす。
m [BAND MODE]を短く抌しお、RPT1 C衚瀺に戻し
たす。
, [SET LOCK]を短く抌しお、RPT2 C(送り先䞭継局)
を遞択したす。
. 前蚘v∌nを繰り返しお、送り先䞭継局(RPT2)のコヌ
ルサむンを蚭定しおください。
・送り先䞭継局を運甚しないずきは、“r - - (NOTUSE)”
を遞択しおください。
⁄0 [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を短く抌しお、呚波数衚瀺に戻したす。
i マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず送信状態、離すず
受信状態に戻りたす。
・マむクロホンは、口元から玄5cm離し、普通の倧きさの
声で話したす。
・レピヌタからの信号を受信しおいないこずを確認しおか
ら送信しおください。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
¡èš­å®šäŸ‹
ゟヌン
゚リア1
レピヌタ1
A11111
゚リア2
移動局A
A2222A
《ご参考1》゚リアずは
1局のロヌカルレピヌタ(端末局ず盎接通信する
レピヌタ)がカバヌする通信領域のこずです。
D-STARでは、ロヌカルレピヌタのこずを゚リ
アレピヌタずも呌びたす。
◆移動局Aが移動局Bを呌び出す堎合の蚭定
MyCall A2222A
UrCall A2222B
RPT1 C A22222
RPT2 C NOTUSE
レピヌタ2
A22222
移動局B
A2222B
゚リア3
(Gateway局)
Internet
network
他のゟヌンぞ
レピヌタ3
A33333
゚リア4
レピヌタ4
A44444
移動局C
A4444C
5
《ご参考2》ゟヌンずは
10GHzの信号でリンクされた耇数の゚リアを
ゟヌンず呌びたす。
䞊図では、゚リア1∌4がゟヌンになりたす。
◆移動局Aが移動局Cを呌び出す堎合の蚭定
MyCall A2222A
UrCall A4444C
RPT1 C A22222
RPT2 C A44444
◆移動局Aが゚リア1にCQを出す堎合の蚭定
MyCall A2222A
UrCall CQCQCQ
RPT1 C A22222
RPT2 C A11111
40
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
D 異なるゟヌンのレピヌタを運甚する堎合
q D同じゟヌンのレピヌタを運甚する堎合のq∌tを操䜜
したす。(☞P39)
w 盞手局のコヌルサむンを蚭定したす。(☞P36)
¡CQを出す堎合
UrCall蚭定項目で、CQを出したい゚リアのレピヌタ
のコヌルサむン(r01∌r54)を蚭定しおください。
・CQ笊号ずなる“/”が、コヌルサむンの先頭に自動的に
付䞎されたす。
e 運甚するレピヌタのコヌルサむンを蚭定したす。
z [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
x [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
c [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、
RPT1 C(送り元䞭継局)を遞択したす。
v [BAND MODE]を抌すず、コヌルサむンメモリヌ番号
(r01∌r54)の遞択状態になりたす。
b [DIAL]を回しお、最寄りの゚リアレピヌタのコヌルサ
むンを遞択したす。
・レピヌタのコヌルサむンの登録に぀おは、38ペヌゞ
をご芧ください。
n [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、
RPT1 C(送り元䞭継局)のコヌルサむンを蚭定したす。
m [BAND MODE]を短く抌しお、RPT1 C衚瀺に戻し
たす。
, [SET LOCK]を短く抌しお、RPT2 C(送り先䞭継局)
を遞択したす。
41
. 前蚘v∌nを繰り返しお、末尟に“G(ゲヌトりェむ)”を
登録しおいるゲヌトりェむ局のコヌルサむンを送り先䞭
継局(RPT2)に蚭定しおください。
⁄0 [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を短く抌しお、呚波数衚瀺に戻したす。
r マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず送信状態、離すず
受信状態に戻りたす。
・マむクロホンは、口元から玄5cm離し、普通の倧きさの
声で話したす。
・レピヌタからの信号を受信しおいないこずを確認しおか
ら送信しおください。
《 重 芁 》
末尟に“G( ゲヌトりェむ)”を登録しおいるゲヌトりェむ局
のコヌルサむンは、必ず送り先䞭継局(RPT2)に蚭定しおく
ださい。
なお、最寄りの゚リアレピヌタがゲヌトりェむ局の堎合は、
送り元䞭継局(RPT1)ず送り先䞭継局(RPT2)には同じ゚リ
アレピヌタの“G( ゲヌトりェむ)”を登録しおいないコヌル
サむンを送り元䞭継局(RPT1)に、“G( ゲヌトりェむ)”を登
録しおいるコヌルサむンを送り先䞭継局(RPT2)に蚭定しお
ください。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
¡èš­å®šäŸ‹
゚リア1
5
ゟヌンA
レピヌタ1
A11111
゚リア2
レピヌタ2
A22222
移動局A
A2222A
゚リア3
(Gateway局)
レピヌタ3
A33333
Internet
network
゚リア4
レピヌタ4
A44444
移動局B
A3333B
ゟヌンB
゚リア5
レピヌタ5
B55555
5
゚リア6
レピヌタ6
B66666
゚リア7
(Gateway局)
レピヌタ7
B77777
゚リア8
レピヌタ8
B88888
移動局C
B6666C
◆移動局Aが移動局Cを呌び出す堎合の
蚭定
MyCall A2222A
UrCall B6666C
RPT1 C A22222
RPT2 C A33333 G
◆移動局Aが゚リア8にCQを出す堎合
の蚭定
MyCall A2222A
UrCall /B88888
RPT1 C A22222
RPT2 C A33333 G
◆移動局Bが移動局Cを呌び出す堎合の
蚭定
MyCall A3333B
UrCall B6666C
RPT1 C A33333
RPT2 C A33333 G
42
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ 受信したコヌルサむンを確認する
DV(デゞタル音声)モヌドの信号を受信した堎合、その信号を
送信した局や䜿甚されたレピヌタのコヌルサむンを以䞋の芁
領で確認できたす。
D 受信履歎項目を指定しお確認する
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、受信履歎項
目(RXCALL、RXRPT 1、RXRPT 2)を遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
⇔MyCALLず項目が切り替わりたす。
項目
・ RXCALL 盞手局のコヌルサむンを衚瀺したす。
・ RXRPT 1 送り元䞭継局のコヌルサむンを衚瀺したす。
・ RXRPT 2 送り先䞭継局のコヌルサむンを衚瀺したす。
43
r [BAND MODE]を抌すず、遞択した受信履歎項目のコヌル
サむンを衚瀺したす。
・ [SET LOCK]を抌すず埌半6文字、[S.MW MW]を抌す
ず前半6文字を衚瀺したす。
・ 手順eでRXCALLを遞択したずきは、再床[BAND
MODE]を抌すず、゚リア指定などの“/”のあずに぀づく
内容を衚瀺したす。
t 再床[BAND MODE]を抌すず、手順eで遞択した衚瀺に戻
りたす。
y [TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を短く抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
D 盞手局のコヌルサむンだけを確認する
➥ DV(デゞタル音声)モヌドで信号を受信したあず、[TONE
T-SCAN BK]を長く(ピッピッず鳎るたで)抌したす。
・ RXCALLに蚘憶された盞手局コヌルサむンの䞊6ケタ
を衚瀺したす。
・ ピッピッず鳎ったあずも[TONE T-SCAN BK]を抌し
぀づけるず、受信履歎に蚘憶されたコヌルサむンを蚭定
(次ペヌゞ参照)、さらに抌し぀づけるずBK(割り蟌み)通
ä¿¡(☞P49)を蚭定したすのでご泚意ください。
RXCALL(盞手局)を遞択
RXRPT 1(送り元䞭継局)を遞択
MDDE
RXRPT 2(送り先䞭継局)を遞択
抌す
盞手局、送り元䞭継局、
送り先䞭継局のコヌル
サむンを衚瀺する
【ご泚意】
䞀床、本機の電源を“OFF”にするず、RXCALL、RXRPT
1、RXRPT 2に蚘憶したコヌルサむンは消去されたす。
たた、新しい信号を受信するず、以前に受信した内容を消
去しお内容を曎新したす。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
D 受信履歎の内容を蚭定しお応答するには
受信履歎に蚘憶されたコヌルサむンをワンタッチで本機に蚭
定し、玠早く応答できたす。
q DV(デゞタル音声)モヌドで信号を受信したあず、[TONE TSCAN BK]を長く(ピッ、ピッ、ピヌず鳎るたで)抌したす。
たたは、巊蚘のD受信履歎項目を指定しお確認するで、
コヌルサむンを衚瀺させおいる状態で[SET LOCK]を長く
(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌したす。
・ 自局のコヌルサむンは、あらかじめ蚭定しおおいおくだ
さい。(☞P35)
・RXCALLに蚘憶された盞手局のコヌルサむンを
UrCALL、RXRPT1に蚘憶されたレピヌタのコヌ
ルサむンをRPT2 Cに、RXRPT2に蚘憶されたレ
ピヌタのコヌルサむンをRPT1 Cに蚭定したす。
・コヌルサむンが正しく受信されなかったずきは、
NoCALLを衚瀺しおコヌルサむンを蚭定したせん。
w マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず送信状態、離すず
受信状態に戻りたす。
[SET LOCK]
SET LOCK
BK
EMR
【ご泚意】
巊蚘の操䜜で蚭定したコヌルサむンは、䞀時的な運甚だけ
に蚭定されたす。
したがっお、別のコヌルサむンを蚭定するず、その内容は
消去されたす。
※コヌルサむンメモリヌには登録されたせん。
巊蚘の操䜜で蚭定したコヌルサむンをコヌルサむンメモリ
ヌに登録するには、■コヌルサむンのコピヌのしかた
(☞P45、46)をご芧ください。
5
《ご参考》
自局のコヌルサむンを指定した信号を受信した堎合は、䞋蚘
の機胜を蚭定しおおくこずで、盞手局および䜿甚されたレピ
ヌタのコヌルサむンを自動で蚭定したす。
¡ã‚»ãƒƒãƒˆãƒ¢ãƒŒãƒ‰ã®ïœ¢ç€ä¿¡ã‚³ãƒŒãƒ«ã‚µã‚€ãƒ³ã®è‡ªå‹•蚭定(☞P82)を
ONに蚭定するず、RXCALLに蚘憶したコヌルサむンを
UrCALLに蚭定したす。
¡ã‚»ãƒƒãƒˆãƒ¢ãƒŒãƒ‰ã®ïœ¢ç€ä¿¡ãƒ¬ãƒ”ヌタコヌルサむンの自動蚭定
(☞P83)をONに蚭定するず、RXRPT 1、RXRPT 2
に蚘憶したレピヌタコヌルサむンをRPT2 C、RPT1
Cに蚭定したす。
S .M W MW
[TONE T-SCAN BK]
44
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ コヌルサむンのコピヌのしかた
D コヌルサむンメモリヌの内容をコピヌする
すでに登録しおいるコヌルサむンに移動運甚時の゚リア指定、
たたは耇数ある無線機の個䜓番号/蚘号を付加するずきなどに
䟿利な機胜です。
《䟋》コヌルサむンメモリヌ“r15”を“r20”にコピヌする
MDDE
でコヌルサむンメモリヌ
“r15”を遞択
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
e [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、MyCALL、
UrCALL、RPT1 CたたはRPT2 Cを遞択したす。
・ 抌すごずに、MyCALL⇔UrCALL⇔RPT1 C⇔
RPT2 C⇔RXCALL⇔RXRPT 1⇔RXRPT 2
⇔MyCALLず衚瀺が切り替わりたす。
t [DIAL]を回し、コピヌしたいコヌルサむンメモリヌ番号
(M01∌M06、U01∌U99、r01∌r54)を遞択したす。
y [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、遞択
したコヌルサむンを蚭定したす。
u [DIAL]を回し、コピヌ先のコヌルサむンメモリヌ番号
(M01∌M06、U01∌U99、r01∌r54)を遞択したす。
i [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌しお、手順
tで蚭定したコヌルサむンを手順yで遞択したコヌルサむ
ンメモリヌにコピヌしたす。
o ■自局ず盞手局のコヌルサむンを登録する(☞P30∌34)
たたはDレピヌタのコヌルサむンを登録する(☞P38)の
手順にしたがっお、コピヌしたコヌルサむンの内容を線集
しおください。
45
[SET LOCK]を長く(ピッ、
ピヌず鳎るたで)抌す
MDDE
でコヌルサむンメモリヌ
“r20”を遞択
[S.MW MW]を長く(ピッ、
ピピず鳎るたで)抌す
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
D 䞀時的に蚭定しおいるコヌルサむンをコヌルサむンメモリヌにコピヌする
呚波数ず各皮蚭定をM-CHに曞き蟌むずずきに、受信履歎か
ら蚭定されたコヌルサむンや、自局を指定した信号を受信し
お自動蚭定されたコヌルサむン(盞手局、レピヌタ)を各コヌ
ルサむンメモリヌに同時に登録する方法です。
q 信号を受信したあず、D受信履歎の内容を蚭定しお応答す
るには(☞P44)を操䜜しお、コヌルサむンを蚭定したす。
・ 着信コヌルサむンの自動蚭定(☞P82)、着信レピヌタ
コヌルサむンの自動蚭定(☞P83)を“ON”に蚭定しおいる
堎合で、自局のコヌルサむン)を指定しお呌び出しを受信
したずきは、受信したコヌルサむンを自動で蚭定したす。
w メモリヌモヌドで受信履歎のコヌルサむンを蚭定したずき
は、DM-CHの内容をVFOに転送しお䜿うには(☞P59)の
手順にしたがっおM-CHの内容をVFOに曞き蟌んでくださ
い。
e VFOモヌドで[S.MW MW]を短く抌しお、セレクトメモリ
ヌラむト状態にしたす。
r [DIAL]を回しおM-CHを遞択したす。
t [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌すず、呚波数
ず各皮蚭定を曞き蟌むず同時に、盞手局のコヌルサむンを
U01∌U99、レピヌタのコヌルサむンをr01∌r54のブラン
クチャンネルに登録したす。
【ご泚意】
すべおのチャンネルにコヌルサむンが登録されおいるずき
は、以䞋を衚瀺しおコヌルサむンを登録できたせん。
“UrCALL”に空きがないずき
“RPT1/2 C”に空きがないずき
“UrCALL”、“RPT1/2 C”
の䞡方に空きがないずき
5
《ご参考》
巊蚘の手順eで、[S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)
抌すず、衚瀺しおいるM-CHに呚波数、各皮蚭定を䞊曞きした
す。(手順r、tを省略できたす)
ただし、この操䜜でコヌルサむンを登録するず、䞊曞きする
前に蚭定されおいたコヌルサむンの組み合わせは消去された
すのでご泚意ください。
※コヌルサむンメモリヌに登録されおいる内容は保持されたす。
46
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ メッセヌゞ機胜の䜿いかた
DV(デゞタル音声)モヌドで音声通信しながら、同時に最倧
20文字のテキストメッセヌゞでの通信ができたす。
q ■DV(デゞタル音声)モヌドの運甚(☞P35)、たたは■デ
ゞタルレピヌタの運甚(☞P38)を参照しお、運甚呚波数、
自局ず盞手局のコヌルサむンなどを蚭定したす。
w [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
e [DIAL]を回しお、MESSAGを遞択したす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、TXM-C
(送信メッセヌゞ)蚭定項目を遞択したす。
・ 抌すごずに、TXM-OF⇔TXM-C⇔RX-MSG⇔
TXM-OFず蚭定項目が切り替わりたす。
t [BAND MODE]を抌すず、遞択した登録番号が点滅したす。
y [DIAL]を回し、登録番号(C1∌C6)を遞択したす。
・ このずき、すでにメッセヌゞを登録しおいる番号を遞択
するず、その内容を衚瀺したす。
u [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、1ケ
タ目が点滅したす。
i [DIAL]を回しお、文字を遞択したす。
o [SET LOCK]を抌すず、遞択した文字が確定し、次のケタ
に点滅が移動したす。
・ [SET LOCK]を 抌 す ず 、 カ ヌ ゜ ル が 右 に ç§» 動 し 、
[S.MW MW]を抌すず、カヌ゜ルが巊に移動したす。
!0 前蚘i∌oを繰り返し、メッセヌゞを入力したす。
47
!1 [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、メ
ッセヌゞを曞き蟌み、TXM-C(送信メッセヌゞ)蚭定項目
に戻りたす。
!2 [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌しお、TXM-OF
(メッセヌゞ送信蚭定)項目を遞択したす。
!3 [DIAL]を回し、TXM-ONにしたす。
MDDE
時蚈方向
に回す
!4 [M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN BK]、[LOW
DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌しお、呚波数衚瀺
に戻りたす。
!5 マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず、蚭定したメッセ
ヌゞを送信したす。
・ 䌚話しながらメッセヌゞを送信できたす。
・ [PTT]を抌すたびメッセヌゞを送信したす。たた、連続
送信䞭は30秒に1回、自動的にメッセヌゞを送信したす。
!6 マむクロホンの[PTT]スむッチを離しお、受信状態にした
す。
盞手局からメッセヌゞを受信するず、メッセヌゞ受信むン
ゞケヌタヌ(“ ”)が点滅したす。
盞手局のコヌルサむンを衚瀺
したあずメッセヌゞを衚瀺する
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
!7 受信したメッセヌゞは自動でスクロヌルしお衚瀺したす。
コヌルサむンずメッセヌゞを受信したずきは、コヌルサむ
ン、メッセヌゞず自動でスクロヌルしお衚瀺したす。
・ ただし、セットモヌドの着信メッセヌゞ自動衚瀺の蚭
定項目(☞P84)、着信コヌルサむン自動衚瀺の蚭定項
目(☞P83)で着信メッセヌゞたたはコヌルサむンを衚瀺
しないように蚭定できたす。
¡ 文字入力䞀芧衚
スペヌス
[SET LOCK] [DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[MONI DTMF EMR]
[S.MW MW]
[LOW DUP]
[BAND MODE]
[V/MHz SCAN]
[TONE T-SCAN BK]
[M/CALL PRIO]
5
【ご泚意】
本機では、メッセヌゞを1件だけ蚘憶できたす。
新しいメッセヌゞを受信するず、1件目のメッセヌゞを衚
瀺できたせん。
たた、䞀床、本䜓の電源を“OFF”にするず、受信したメッ
セヌゞは消去されたす。
¡å—信したメッセヌゞを芋るには
q 巊蚘の手順rでRX-MSGを遞択したす。
w [BAND MODE]を抌すず、蚘憶しおいるメッセヌゞを
衚瀺したす。
・ [SET LOCK]を抌すず巊に1文字、[S.MW MW]を
抌すず右に1文字スクロヌルしたす。
e [BAND MODE]を抌しお、RX-MSG衚瀺に戻したす。
r [DIAL]を回しお、RX-CAL衚瀺にしたす。
t [BAND MODE]を抌すず、メッセヌゞを送っおきた局
のコヌルサむンを衚瀺したす。
・ [SET LOCK]を抌すず埌半6文字、[S.MW MW]を
抌すず前半6文字を衚瀺したす。
・ 再床[BAND MODE]を抌すず、゚リア指定などの“/”
に぀づく内容を衚瀺したす。
y [BAND MODE]を抌しおRX-CAL衚瀺に戻したす。
u [M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN BK]、[LOW
DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌しお、呚波数衚
瀺に戻りたす。
5
48
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ BK(割り蟌み)通信の運甚
BK(割り蟌み)通信は、DV(デゞタル音声)モヌドで動䜜した
す。
q DV(デゞタル音声)モヌドで信号を受信したあず、[TONE
T-SCAN BK]を長く(ピッ、ピッ、ピヌ、ピヌず鳎るたで)
抌したす。
・ディスプレむに“BK”衚瀺が点灯したす。
¡BK(割り蟌み)通信の䜿いかた
コヌルサむンスケルチを䜿甚しおいるずきは、自局宛では
ない信号を受信しおもスケルチは開きたせん。
しかし、BK(割り蟌み)通信を䜿甚した“BK ON”の信号を受
信した堎合は、他局宛の信号であっおもスケルチは開きた
す。
¡C局が“BK OFF”でA局を呌び出す堎合
・ 自局のコヌルサむンは、あらかじめ蚭定しおおいおくだ
さい。(☞P35)
・ 盞手局のコヌルサむンおよび䜿甚されおいるレピヌタの
コヌルサむンは自動的に蚭定されたす。
ただし、コヌルサむンが正しく受信されなかったずきは、
NoCALLを衚瀺しおコヌルサむンを蚭定したせん。
w 䞡局が受信状態のずきに、マむクロホンの[PTT]スむッチ
を抌しお割り蟌み通信(ブレヌクむンコヌル)をしたす。
e [TONE T-SCAN BK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌す
ず、割り蟌み通信を解陀したす。
A−B局がコヌルサむン
スケルチを䜿っお通信
A局
B局
C局がA局を呌び出しおも、B局
にはその呌び出しは聞こえない。
C局
¡C局が“BK ON”でA局を呌び出す堎合
A−B局がコヌルサむン
スケルチを䜿っお通信
A局
SET LOCK
BK
EMR
B局
C局がA局を呌び出すず、B局に
もその呌び出しが聞こえる。
S .M W MW
[TONE T-SCAN BK]
49
C局
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
■ EMRモヌドの運甚
EMRモヌドは、DV(デゞタル音声)モヌドで至急に連絡を取
るずきなどに䜿甚したす。たた、盞手局のコヌルサむンや
CQの蚭定は䞍芁です。
たた、EMR信号を受信するず、音量が最小レベルになっおい
おも、䞀定レベルで通話が聞こえるようにしおいたす。
q アマチュアバンド“145MHz垯”たたは“433MHz垯”を遞択
したす。(☞P17)
w [DIAL]で、運甚呚波数を蚭定したす。(☞P17)
e DV(デゞタル音声)モヌドを蚭定したす。(☞P18)
r [MONI DTMF EMR]キヌを長く(ビヌプ音が4回鳎るたで)
抌し、EMRモヌドに蚭定したす。
・ディスプレむに“EM”衚瀺が点滅したす。
5
t 通垞の運甚ず同様に亀信をしおください。
y EMRモヌドを解陀するずきは、[MONI DTMF EMR]を長
く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌したす。
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[DIAL]
[MONI DTMF EMR]
50
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■DV(デゞタル音声)モヌド運甚時の簡易デヌタ通信に぀いお
DVモヌド運甚時、音声通信ず簡易デヌタ通信を同時に行う
こずができたす。
簡易デヌタ通信を行うには、通信゜フト(垂販品など)が必芁
です。
q VFOモヌドで運甚呚波数を蚭定したす。(☞P17)
w DVモヌドに蚭定したす。(☞P18)
e 送信出力を蚭定したす。
・[LOW DUP]を短く抌すごずに、送信出力が切り替わり
たす。
※ LOWパワヌ遞択時は、ディスプレむに“LOW”、MIDパ
ワヌ遞択時は、ディスプレむに“MID”が衚瀺されたす。
r ■DV(デゞタル音声)モヌドの運甚(☞P35)たたは■デ
ゞタルレピヌタの運甚(☞P38)にしたがっお操䜜したす。
¡ パ゜コンの接続
本機のDATA(デヌタ)゜ケットずパ゜コンを専甚オプショ
ンのPG-5E(DATA通信ケヌブル)で接続したす。
PG-5E
DATA
゜ケットぞ
RS-232C
ポヌトぞ
パ゜コン
51
D 通信゜フトの蚭定
q 通信゜フトを立ち䞊げたす。
wC O M ポ ヌ ト èš­ 定 画 面 を 衚 瀺 し た ず き は 、 T M W 706/TMW-706Sで䜿甚しおいるCOMポヌト番号を蚭定
したす。
e [OK]をクリックしたす。
・ご䜿甚になるパ゜コンの環境により、TMW-706/TMW706Sが䜿甚するCOMポヌト番号が5以䞊になる堎合が
ありたす。
・ご䜿甚になる通信゜フトによっおは、COMポヌト番号
が5以䞊を蚭定できないこずがありたす。
このずきは、COMポヌト番号が5以䞊を蚭定できる通信
゜フトをご䜿甚ください。
r 䞋蚘を参照しお通信速床などを蚭定したす。
・Port
TMW-706/TMW-706Sで䜿甚しお
いるCOMポヌト番号を遞択
・Baud rate
9600/4800bps(むニシャルセットモ
ヌドの蚭定にあわせる☞P91)
・Data
8bit
・Parity
none
・Stop
1bit
・Flow control Xon/Xoff
t 蚭定倀を確認し、[OK]をクリックしたす。
y 䜿甚する通信゜フトの取扱説明曞などにしたがっお、操䜜
しおください。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
u マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず、音声ず同時にデ
ヌタを送信したす。
※ デヌタ送信には、マむクロホンの[PTT]スむッチを抌し
お送信するモヌドず、文字を入力するごずに送信する自
動送信モヌドがありたす。
セットモヌドのDVデヌタ送信項目(☞82)で蚭定できたす。
・DVT-PT マむクロホンの[PTT]スむッチを抌すず、
[DATA]゜ケットに入力したデヌタを送信
する
・DVT-AT [DATA]゜ケットにデヌタを入力するず自
動送信する
※ 自動送信時は送信開始前に玄500msのキャリアセンス
を行いたす。
5
5
《ご参考》
䜿甚できる文字は、ASCII(アスキヌ)コヌドの文字ずなっお
いたす。
TMW-706/TMW-706Sの暙準機胜ずしお、DV(デゞタル
音声)モヌド運甚時に、20文字(半角英数字、蚘号)たでのメ
ッセヌゞ通信機胜も装備しおいたす。(☞P47、48)
【ご泚意】
¡ 通信゜フトずパ゜コンたたはOS(オペレヌティング・シス
テム)の組み合わせによっおは、TMW-706/TMW706Sで䜿甚したずき䞀郚のデヌタが正しく送受信でき
ない堎合がありたす。
¡ むンタヌネット回線網を経由したゟヌン間通信では、パケ
ットロスによっお、デヌタの䞀郚を倱うこずがありたす。
52
5
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
■ GPSの運甚
垂販されおいるGPSレシヌバヌ※を本機に接続するこずによ
り、自局の䜍眮情報などを盞手局に送るこずができたす。
デヌタフォヌマットは、NMEAのGPSデヌタが䜿甚できたす。
GPSデヌタは、本機の埌面パネル(DATA゜ケット)ずGPSレ
シヌバヌのRS-232C端子をクロス倉換を介しお接続したす。
※RS-232C端子を装備しおいるGPSレシヌバヌをご䜿甚く
ださい。
PG-5E
GPS
レシヌバヌ
DATA
゜ケットぞ
RS-232C
ポヌトぞ
(クロス
倉換が必芁)
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌しお、GPS-OF
(GPS)蚭定項目を遞択したす。
・ 抌すごずに、蚭定項目が切り替わりたす。(☞P76)
r [DIAL]を回しお、GPS-ONを遞択したす。
t [BAND MODE]を抌しお、GPSセンテンス(フォ−マット)
を蚭定したす。
53
y [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌すごずに、RMCOF⇔GGA-ON⇔GLL-OF⇔GSA-OF⇔VTG-OF
⇔RMC-OFずGPSセンテンス(フォ−マット)が切り替わ
りたす。(☞P84)
u [DIAL]を回しお、GPSセンテンス(フォ−マット)の䜿甚を
遞択したす。(ON䜿甚する/OFF䜿甚しない)
・同時に、3項目(GPSセンテンス)たでON蚭定可胜。
i [BAND MODE]を抌しお、セットモヌドに戻したす。
このずき、GPS-ONの蚭定項目を衚瀺したす。
o [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌しお、MY POS(自
局䜍眮情報)蚭定項目を遞択したす。
・ 抌すごずに、蚭定項目が切り替わりたす。(☞P76)
!0 [BAND MODE]を抌すず、自局の䜍眮デヌタを衚瀺したす。
・ [SET LOCK]を抌すず右にスクロヌルし、[S.MW MW]
を抌すず巊にスクロヌルしたす。
!1 [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
呚波数衚瀺に戻りたす。
DV(デゞタル音声)モヌドの操䜜
5
D GPS自動送信の蚭定
D 受信䜍眮情報を確認する
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌しお、GTX-OF
(GPS)蚭定項目を遞択したす。
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を抌しお、RX POS(受
信䜍眮情報)蚭定項目を遞択したす。
・ 抌すごずに、蚭定項目が切り替わりたす。(☞P76)
r [DIAL]を回しお、送信する間隔(0.5/1/3/5/10/30分)を遞
択したす。
・ 遞択した時間ごずに、GPSからの䜍眮情報を送信したす。
たた、メッセヌゞが蚭定されおいれば、その情報も送信
したす。(☞P47、48)
t [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
呚波数衚瀺に戻りたす。
・ 抌すごずに、蚭定項目が切り替わりたす。(☞P76)
r [BAND MODE]を抌すず、盞手局の䜍眮情報を衚瀺した
す。
5
・ [SET LOCK]を抌すず右にスクロヌルし、[S.MW MW]
を抌すず巊にスクロヌルしたす。
t [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
呚波数衚瀺に戻りたす。
【ご泚意】
自局のコヌルサむンを蚭定しおいない堎合、GPS自動送信
は機胜したせんのでご泚意ください。
54
6
メモリヌチャンネルの操䜜
■ メモリヌモヌドに぀いお
よく䜿甚する呚波数や運甚情報などを、あらかじめメモリヌ
チャンネルに蚘憶させおおき、すばやく呌び出しお運甚する
ためのモヌドです。
¡ 本機には、通垞のメモリヌチャンネル(M-CH)ずしお
500CH、プログラムスキャン甚チャンネル(PROGRAMCH)ずしお10CH(5組)(1A/1B∌5A/5B)、およびコヌルチ
ャンネル(CALL-CH)ずしお2CH(C1∌C2)の合蚈512CHを
内蔵しおいたす。
¡ M-CHを運甚する際は、メモリヌモヌドにしたす。
メモリヌ(蚘憶)しおいないチャンネルは呌び出さないので、
すばやく目的のM-CHを呌び出せたす。
◆ 衚蚘に぀いお
¡ä»¥åŸŒã®èª¬æ˜Žã«ãŠã„お、メモリヌチャンネルは(M-CH)、プロ
グラムスキャン甚チャンネルは(PROGRAM-CH)、コヌル
チャンネルは(CALL-CH)ず略蚘したす。
D M-CHの初期蚭定倀に぀いお
チャンネル
1∌500
(M-CH)
¡ M-CHに蚘憶する際は、VFOモヌドで内容を蚭定したあず、
曞き蟌み操䜜をしたす。
お も な 甚 途
¡é€šåžžã®M-CHずしお䜿甚する
¡å·¥å Žå‡ºè·æ™‚に蚘憶しおいる内容
“1”145.000MHz
“2”433.000MHz
※ 3∌500は工堎出荷時、ブランクチャンネルの
ため衚瀺しない
¡ãƒ—ログラムスキャンの呚波数蚭定甚
◆ M-CHに蚘憶できる内容に぀いお
すべおのM-CHで運甚呚波数のほかに、䞋蚘の内容を蚘憶
したす。
¡ デュプレックスのON/OFF、シフト方向(/−)、オ
フセット呚波数、トヌンスケルチのトヌン呚波数ず運甚
モヌドのON/OFF、レピヌタアクセス甚トヌン呚波数
DTCSコヌド・極性、メモリヌバンク、スキップチャ
ンネル、チュヌニングステップ、受信モヌド、送信
出力蚭定、空線キャンセラヌ、トレむン呚波数、メ
モリヌネヌムのON/OFF、コヌルサむンメモリヌ番号(盾
手局、レピヌタのみ)、デゞタルコヌドスケルチの
ON/OFF、デゞタルコヌルサむンスケルチのON/OFF
55
1A/1B∌
“1A/1B∌5A/5B”10CH(5組)
5A/5B
¡å·¥å Žå‡ºè·æ™‚、すべおブランクチャンネルのた
め衚瀺しない
(PRO垌望の呚波数範囲(䞋限呚波数ず䞊限呚波数)を
GRAM-CH)
曞き蟌んでください。
C1∌C2
(CALL-CH)
¡å„アマチュアバンドの呌び出し呚波数をセッ
トしおいる
“C1”145.000MHz
“C2”433.000MHz
※通垞のM-CHずしお䜿甚できる
メモリヌチャンネルの操䜜
6
■ M-CHの呌び出しかた
D [DIAL]で呌び出す
D マむクロホンで呌び出す
メモリヌしおいないM-CHを呌び出すこずはできたせん。
メモリヌしおいないM-CHを呌び出すこずはできたせん。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
・ メモリヌモヌドのずき、[M/CALL PRIO]を抌すず、
CALL-CHモヌドになりたす。
このずきは、もう䞀床[M/CALL PRIO]を短く抌しおく
ださい。
w [DIAL]を回したす。
・ 曞き蟌たれおいるM-CHだけを呌び出したす。
マむクロホンの[UP]/[DN]スむッチを抌すごずに、M-CHを
切り替えるこずができたす。
M
[DN]
[UP]
6
衚瀺が点灯する
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[DIAL]
[M/CALL PRIO]
【ご泚意】
[UP]/[DN]スむッチを長く(箄0.5秒)抌すず、メモリヌスキ
ャン動䜜になりたす。
メモリヌスキャン動䜜になったずきは、再床[UP]/[DN]ス
むッチを抌しおください。
56
6
メモリヌチャンネルの操䜜
■ M-CHの呌び出しかた (぀づき)
■ メモリヌ(M-CH/CALL-CH/
PROGRAM-CH)ぞの曞き蟌みかた
D すべおのM-CHを呌び出す
q [S.MW MW]を短く抌しお、セレクトメモリヌラむト状態
にしたす。
(M-CH衚瀺郚が点滅したす。)
w [DIAL]を回すず、すべおのM-CHを呌び出すこずができた
す。
¡VFOモヌドからセレクトメモリヌラむト状態にしたずき
[DIAL]
M
衚瀺郚が点滅する
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW]
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒãƒ¢ãƒŒãƒ‰ã‹ã‚‰ã‚»ãƒ¬ã‚¯ãƒˆãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒãƒ©ã‚€ãƒˆçŠ¶æ…‹ã«ã—ãŸãšã
[DIAL]
M
衚瀺郚が点滅する
SET LOCK
BK
S .M W MW
[S.MW MW]
57
EMR
M-CH、CALL-CH、PROGRAM-CHぞの曞き蟌み、たたは曞
き替えをしたす。
工堎出荷時は、M-CHの“3∌500”たでがブランクチャンネル
になっおいたす。
D M-CHの曞き蟌みかた
《䟋》M-CH“15”に“128.125MHz/AM”をメモリヌする
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w [BAND MODE]を短く抌したす。(呚波数衚瀺が点滅)
e [DIAL]を回しお、“127MHz垯”を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、呚波数(128.125MHz)を蚭定したす。
t [BAND MODE]を短く抌したす。
y [BAND MODE]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌したす。
(MODE衚瀺が点滅)
u [DIAL]を回しお、“AM”モヌドを遞択したす。
・ [DIAL]を回すず、“NAR AM DV(FM)”→“NAR(FMナロ
ヌ)”→“AM(AM)”→“NAR AM(AMナロヌ)”→“DV(デゞ
タル音声)”→“NAR AM DV(FM)”ずMODE(電波型匏)が
切り替わりたす。(AMモヌドは受信のみ)
i [BAND MODE]を短く抌したす。
o [S.MW MW]を短く抌しお、セレクトメモリヌラむト状態
にしたす。
・M-CH衚瀺郚が点滅しお、メモリヌ内容を衚瀺したす。
メモリヌチャンネルの操䜜
!0 [DIAL]を回しお、M-CH“15”を遞択したす。
・ “C1∌C2”を遞択するずCALL-CHに曞き蟌みたす。
・ “ - - - - - - ”を遞択するずVFOに曞き蟌みたす。
・ “1A/1B∌5A/5B”を遞択するずPROGRAM-CHに曞き
蟌みたす。
!1 [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌すず、メモ
リヌ内容を衚瀺しおVFOモヌドに戻りたす。
[BAND MODE] [DIAL]
SET LOCK
BK
を短く抌す
MDDE
を長く抌す
EMR
S .M W MW
[S.MW MW] [V/MHz SCAN]
でバンドを遞択
MDDE
を短く抌す
(バンドの蚭定)
でAMモヌドを遞択する
MDDE
を短く抌す
(AMモヌドの蚭定)
MDDE
MDDE
6
MDDE
MDDE
で呚波数を蚭定する
6
[S.MW MW]を短く抌す
メモリヌセレクト状態
MDDE
でM-CHを遞択する
[S.MW MW]を長く抌す
曞き蟌み埌も[S.MW MW]を抌し続
けるず、オヌトむンクリメント機胜
により、M-CHが自動的に繰り䞊がる
曞き蟌み埌VFOモヌドに戻る
58
6
メモリヌチャンネルの操䜜
■ メモリヌ(M-CH/CALL-CH/PROGRAM-CH)ぞの曞き蟌みかた (぀づき)
D 曞き蟌み埌のオヌトむンクリメントに぀いお
D M-CHの内容を他のチャンネルぞ耇写するには
前蚘!1で[S.MW MW]を曞き蟌み完了埌も抌し続ける(ピッ、
ピピ ピヌが鳎るたで)ず、M-CHが1CHだけ自動的に繰り䞊
がり、VFOモヌドになりたす。
M-CHを続けお曞き蟌みをするずきに䟿利な機胜です。
M-CHの内容をCALL-CHや、プログラムスキャン甚呚波数ず
しお耇写する堎合に䟿利な機胜です。
D M-CHの内容をVFOに転送しお䜿うには
䜿甚しおいるM-CH、たたはCALL-CHの呚蟺に移っお亀信す
る堎合などに䟿利な機胜です。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
・ 抌すごずに、メモリヌモヌドずCALL-CHモヌドを切り
替えたす。
w [DIAL]を回しお、垌望のM-CHを呌び出したす。
e [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌したす。
M-CHの内容をVFOに転送しお、VFOモヌドになりたす。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
・ 抌すごずに、メモリヌモヌドずCALL-CHモヌドを切り
替えたす。
w [DIAL]を回しお、垌望のM-CHを呌び出したす。
e [S.MW MW]を短く抌しお、セレクトメモリヌラむト状態
にしたす。
(M-CH衚瀺郚が点滅しお、メモリヌ内容を衚瀺したす。)
r [DIAL]を回しお、耇写したいM-CHを遞びたす。
・ “C1∌C2”を遞択するずCALL-CH、“ - - - ”を遞択する
ずVFO、“1A/1B∌5A/5B”を遞択するずPROGRAMCHに曞き蟌みたす
t [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌したす。
MDDE
垌望のM-CHを遞択する
[S.MW MW]
を長く抌す
VFOモ−ドに転送する
MDDE
で垌望のM-CHを遞択
[S.MW MW]
を短く抌す
セレクトメモリヌラむト状態
59
で転送するM-CHを遞択
[S.MW MW]
を長く抌す
M-CHに曞き蟌む
メモリヌチャンネルの操䜜
6
■ M-CHをバンクで線集する
本機のM-CHは500CHありたす。
500CHに曞き蟌んだM-CHの内容を10個のバンク(A、B、C、
D、E、F、G、H、I、J)に分割しお線集するこずができたす。
各バンクには、1∌500および1A∌5のすべおのM-CHを割
り圓おるこずができたす。
D M-CHずバンクの䜿甚䟋
145.000MHz
002
145.140MHz
003
433.000MHz
004
145.120MHz
005
435.340MHz
006
145.040MHz
A
A
B
A
145.140MHz
145.040MHz
A
145.540MHz
146.300MHz
850.480MHz
009
850.560MHz
433.000MHz
010
468.620MHz
433.560MHz
011
912.050MHz
434.720MHz
012
118.200MHz
013
906.250MHz
014
118.125MHz
369.850MHz
017
434.720MHz
018
858.050MHz
019
851.700MHz
020
853.795MHz
021
127.700MHz
022
146.300MHz
500
119.870MHz
垯
を線集する
144MHz
B
008
145.540MHz
D 線集のしかた
145.000MHz
433.560MHz
016
メモリヌバンクは、M-CHを敎理するために䜿甚したす。
線集元のM-CHを倉曎たたは曎新するずメモリヌバンクの内
容も倉曎されたす。
(バンク)
007
015
各バンクに線集されたM-CHは、曞き蟌んだ順に線集されたす。
たた、各バンクで線集したバンクのチャンネル番号は衚瀺さ
れたせん。
バンクの内容
M-CHの内容
001
D バンクのM-CH衚蚘に぀いお
B
C
C
A
C
(バンク)
(バンク)
118.200MHz
118.125MHz
127.700MHz
B
垯
を線集する
430MHz
119.870MHz
垯
を線集する
118MHz
6
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
・ [M/CALL PRIO]を 抌 す ご ず に 、 メ モ リ ヌ モ ヌ ド ず
CALL-CHモヌドを切り替えたす。
w [DIAL]を回しお、バンクに線集するM-CHを遞びたす。
e [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、メモリ
ヌバンクの蚭定項目を遞択したす。
t [DIAL]を回しお、メモリヌバンク(A∌J)を遞択したす。
y [[V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌しお、
セットモヌドを解陀するず、遞択したメモリヌバンクに曞
き蟌み、メモリヌ状態になりたす。
C
A
C
60
6
メモリヌチャンネルの操䜜
■ M-CHをバンクに線集する (぀づき)
D メモリヌバンクに線集した内容を確認するには
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒãƒãƒ³ã‚¯ç·šé›†ã®æ“äœœ
[SET LOCK] [BAND MODE]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW] [DIAL]
[V/MHz SCAN]
[MONI DTMF EMR]
[LOW DUP]
[TONE T-SCAN BK]
[M/CALL PRIO]
MDDE
メモリヌモヌドでM-CHを遞択
でバンクを遞択する
q[BAND MODE]を短く抌しお、メモリヌバンク遞択状態に
したす。
・メモリヌ衚瀺郚が点滅したす。
・メモリヌバンクに䜕も線集しおいないずきは、゚ラヌビ
ヌプが鳎りたす。
w [DIAL]を回しお、メモリヌバンク(A∌J)を遞択したす。
e [BAND MODE]を短く抌すず、メモリヌ衚瀺郚が点滅から
点灯に倉わりたす。
r [DIAL]を回すず、メモリヌバンクに線集した内容を呌び出
したす。
・ VFOモヌドに戻るずきは、[V/MHz SCAN]を短く抌し
たす。
・ メモリヌモヌドに戻るずきは、[BAND MODE]を短く
抌しお、再床[M/CALL PRIO]を短く抌したす。
MDDE
[SET LOCK]
を短く抌す
メモリヌモヌドでM-CHを遞択
MDDE
すでに線集したM-CHを遞択
した堎合は、線集しおいるバ
ンクを衚瀺する
でバンクを遞択する
を短く抌す
を短く抌す
MDDE
を短く抌す
SETモヌドを解陀するず
バンク B に線集される
メモリヌ衚瀺郚が点灯に倉わ
り、[DIAL]で線集した内容を
呌び出す
61
メモリヌチャンネルの操䜜
6
■ メモリヌネヌムの䜿いかた
メモリヌに蚘憶しおいるM-CHにアルファベット、数字、蚘
号を䜿甚しお、6文字以内で名前(ネヌム)を入れるこずができ
たす。
t [DIAL]を回しお、1桁目の文字“T”を遞びたす。
y [SET LOCK]を短く抌しお、文字を入れる桁を遞びたす。
D メモリヌネヌムを入力する
《䟋》M-CH“30”に“TRAIN”のメモリヌネヌムを入れる堎合
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
w [S.MW MW]を短く抌したす。
(M-CH衚瀺郚が点滅したす。)
u 前蚘t∌yを繰り返しお、6文字以内でネヌムを入れたす。
i [S.MW MW]を長く(ピッ、ピピず鳎るたで)抌すず、曞き
蟌んでメモリヌモヌドに戻りたす。
6
e [DIAL]を回しお、ネヌムを入れたいM-CH“30”を遞びたす。
※ ネヌムを蚂正したいずきは、メモリヌネヌムを入れなおし
おください。
最埌に入れたネヌムが有効ずなりたす。
¡ 文字入力䞀芧衚
スペヌス
r [BAND MODE]を短く抌すず、メモリヌネヌム衚瀺画面ず
なり、ネヌムの1桁目ず“
”衚瀺が亀互に点滅したす。
・ すでにネヌムが登録されおいるずきはネヌムを衚瀺、未
登録のずきはブランク衚瀺ずなりたす。
62
6
メモリヌチャンネルの操䜜
■ メモリヌネヌムの䜿いかた (぀づき)
D メモリヌネヌムを衚瀺するには
メモリヌネヌムの衚瀺は、セットモヌドで蚭定したす。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、ネヌムを入れたM-CH“30”を遞びたす。
e [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、メモリ
ヌネヌムの蚭定項目を遞択したす。
t [DIAL]を回しお、ANM - ONを遞択したす。
¡ ANM - OF メモリヌネヌムを衚瀺しない。(初期蚭定)
¡ ANM - ON 呚波数衚瀺郚にメモリヌネヌムを衚瀺し
たす。
y [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しおメモリヌネヌムを衚瀺したす。
・ メモリヌネヌム衚瀺の蚭定は、CH(チャンネル)ごずに蚭
定しおください。
メモリヌネヌム衚瀺
■ メモリヌクリア(消去)のしかた
䞍芁になったM-CHを消去したす。
いったん消去したM-CHの内容は、元にもどせないのでご泚意
ください。
D メモリヌの内容を消去する
q [S.MW MW]を短く抌しお、セレクトメモリヌラむト状態
にしたす。
(M-CH衚瀺郚が点滅したす。)
・ VFOモヌドたたはメモリヌモヌドに関係なく動䜜した
す。
w [DIAL]を回しお、消去したいM-CHを遞びたす。
e [S.MW MW]を短く抌しお、1秒以内にもう䞀床[S.MW
MW]長く(ピッ ピピず鳎るたで)抌すず、メモリヌ内容を消
去しお、セレクトメモリヌラむト状態になりたす。
r 消去埌、[V/MHz SCAN]を抌すず、元のモヌド(VFOたたは
メモリヌ)に戻りたす。
[DIAL]
SET LOCK
BK
S .M W MW
[S.MW MW] [V/MHz SCAN]
63
EMR
メモリヌチャンネルの操䜜
6
■ コヌルチャンネル(CALL-CH)の䜿いかた
¡ メモリヌクリア操䜜
CALL-CHずは、各バンドで決められた呌び出し呚波数のこず
で、メむンチャンネルずも呌ばれおいたす。
VFOモヌド
¡ C1145.000MHz(144MHz垯)
¡ C2433.000MHz(430MHz垯)
[S.MW MW]を短く抌す
[S.MW MW]を短く抌し
1秒以内に再床長く抌す
メモリヌセレクト状態
MDDE
でM-CHを遞択する
を短く抌す
元のモヌドに戻る
通垞のM-CHず同様に、自由にメモリヌ内容を曞き替え
(☞P57、58)られるので、䜿甚頻床の高い呚波数を蚘憶しおお
くず䟿利です。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、CALL-CHを呌び出した
す。
・ 抌すごずに、メモリヌモヌドずCALL-CHモヌドを切り
替えたす。
w [BAND MODE]を抌しお、CALL-CHを遞択したす。
e以前に䜿甚しおいた運甚モヌドに戻りたいずきは、
[V/MHz SCAN]を抌すずVFOモヌド、[M/CALL PRIO]
を抌すずメモリヌモヌドに戻りたす。
・ CALL-CHから、VFOモヌドに戻るず小文字の“c”を衚瀺
したす。
[BAND MODE]
6
CALL-CH衚瀺
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[V/MHz SCAN] [M/CALL PRIO]
64
7
スキャンの操䜜
■ スキャンに぀いお
スキャンずは、呚波数やM-CHを自動的に切り替えお、信号の
出おいるずころを探し出す機胜です。
VFOモヌドで行うスキャン
¡ãƒ•ルスキャンの動䜜(☞P69)
䞋限呚波数
䞊限呚波数
P SKIP スキャン
P SKIP
本機に定められた呚
波数範囲をスキャン
したす。
ゞャンプ
¡ãƒ—ログラムスキャンの動䜜(☞P69)
例限(1A~5A)
侊限(1B~5B)
スキャン
ゞャンプ
ゞャンプ
プログラムスキャン甚
チャンネル(PROGRAM-CH)に曞き蟌
たれた呚波数範囲をス
キャンしたす。
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒ/バンクスキャンの動䜜(☞P70)
3
4
SKIP
5
1
SKIP
500
65
300
6
通垞は雑音が消え“BUSY”衚瀺が消灯する䜍眮にセットしお
おきたす。
スキャン動䜜䞭でも、スケルチの調敎ができたす。
D スキャン䞭の[DIAL]ツマミに぀いお
¡ スキャン䞭に[DIAL]を回すず、回した方向でアップスキャ
ンずダりンスキャンを切り替えたす。
¡ 信号を受信しおスキャンを䞀時停止しおいるずきに、
[DIAL]を回すず即時再スタヌトしたす。
D スキャン䞭のステップに぀いお
スキャン䞭に呚波数を切り替えるステップ幅は、あらかじめ
各バンドごずに蚭定しおいるチュヌニングステップ(☞P22)で
動䜜したす。
D スキップ機胜に぀いお
メモリヌモヌドで行うスキャン
2
D スケルチの調敎
メモリヌチャンネル、
たたは指定したバンク
に線集されたM-CHを
スキャンしたす。
※バンクスキャン時は、
呚波数衚瀺のみ切り
替わる
すべおのスキャンでスキップ(必芁のないM-CHをスキャンか
ら陀倖する)指定ができたす。
スキップの蚭定に぀いおは66ペヌゞを参照しおください。
D 受信モヌド(電波型匏)に぀いお
¡ VFOスキャン時は、VFOモ−ドで蚭定しおいる電波型匏で
動䜜したす。
¡ メモリヌ/バンクスキャン時は、メモリヌされおいる電波型
匏で動䜜したす。
スキャンの操䜜
7
D 信号を受信するず
D スキップチャンネルの指定ず解陀のしかた
スキャン䞭に信号を受信するず、その呚波数で玄15秒(初期蚭
定)間停止しお受信したす。
箄15秒経過するず、自動的に再スタヌトしたす。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
・ メモリヌモヌドのずき、[M/CALL PRIO]を抌すず、
CALL-CHモヌドになりたす。
このずきは、もう䞀床[M/CALL PRIO]を抌したす。
w [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドを衚瀺したす。
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、スキッ
プチャンネルの蚭定項目を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、CHS - ONたたはCHS - OFを遞択
したす。
¡ CHS - OF メモリヌチャンネルのスキップ機胜を解陀
したす。(初期蚭定倀)
¡ CHS - ON
衚瀺が点灯したす。
D 再スタヌトの条件蚭定
再スタヌトの条件は、セットモヌドで倉曎できたす。
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドを衚瀺したす。
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
w [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、スキャ
ンストップタむマヌの蚭定項目を遞択したす。
e [DIAL]を回しお、再スタヌトの条件を遞択したす。
¡ SCT-5 䞀時停止しおから5秒埌に再スタヌトしたす。
¡ SCT-10䞀時停止しおから10秒埌に再スタヌトしたす。
¡ SCT-15䞀時停止しおから15秒埌に再スタヌトしたす。
(初期蚭定倀)
¡ SCP-2 信号を受信しおいるあいだは䞀時停止し、信
号が無くなるず玄2秒埌に再スタヌトしたす。
r [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
7
¡ CHS - ON P
衚瀺が点灯したす。
・
/P
衚瀺が点灯、メモリヌスキャン時、指定した
M-CHをスキップしたす。
なお、P
衚瀺が点灯時は、VFOスキャン時にその呚
波数をスキップしたす。
t [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
スキップ衚瀺
66
7
スキャンの操䜜
■ スキャンに぀いお (぀づき)
D TRAIN(空線キャンセラヌ)機胜に぀いお
D TRAIN(空線キャンセラヌ)/MSK機胜を蚭定する
鉄道無線で通話を行っおいない呚波数で聞こえる2280Hzの空
線信号を怜出するこずができたす。
¡ [DIAL]操䜜時に、空線信号を受信するず受信音をミュヌ
トしたす。
¡ スキャン䞭に、空線信号を怜出するずスキャンを再スタヌ
トしたす。
空線キャンセラヌの蚭定に぀いおは右蚘を参照しおくださ
い。
空線キャンセラヌ機胜は、スキャン䞭に信号を受信するず䞀
時停止しお、空線信号を怜出するずスキャンを再スタヌトし
たす。
空線キャンセラヌ機胜は、セットモヌドで蚭定したす。
D MSK機胜に぀いお
MCA無線で聞こえるMSK制埡信号を怜出するこずができた
す。
¡ [DIAL]操䜜時に、MSK制埡信号を受信するず受信音をミ
ュヌトしたす。
¡ スキャン䞭に、MSK制埡信号を怜出するずスキャンを再
スタヌトしたす。
MSK機胜の蚭定に぀いおは右蚘を参照しおください。
q 運甚バンド(☞ P20)ず呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w [TONE T-SCAN BK]を短く数回抌しお、“SQL”衚瀺を
点灯させたす。
e [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、CANTRたたはCAN-MS項目を遞択したす。
t [DIAL]を回しお、CAN - TRを遞択したす。
¡ CAN - TR 空線キャンセラヌ機胜が動䜜したす。
(初期蚭定)
¡ CAN - MSMSK信号の制埡機胜が動䜜したす。
TRAIN(空線キャンセラヌ)機胜遞択時
MSK機胜遞択時
67
スキャンの操䜜
y [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお空線キャンセラヌ機胜たたはMSK
機胜による受信状態になりたす。
TRAIN(空線キャンセラヌ)機胜による受信状態
MSK機胜による受信状態
¡ 空線キャンセラヌ機胜、MSK機胜は受信信号が匱いずき
や、ノむズが倚いずきなどは正しく動䜜しないこずがあ
りたす。
¡ 空線キャンセラヌ機胜、MSK機胜はすべおの空線信号た
たはMSK信号を怜出するものではありたせん。MSKä¿¡
号は1200bpsのMSK信号を怜出するこずができたす。
呚波数がズレた堎合などは、怜出できない堎合もありた
す。
7
D TRAIN呚波数の蚭定
空線信号の呚波数をセットモヌドで可倉するこずができたす。
※空線キャンセラヌ機胜においお、空線信号の呚波数
(2280Hz)を±50Hz皋可倉するこずにより、効果があるこ
ずがありたす。
q 運甚バンド(☞ P20)ず呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w [TONE T-SCAN BK]を短く数回抌しお、“SQL”衚瀺を
点灯させたす。
e [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、TRAIN
呚波数の蚭定項目を遞択したす。
7
t [DIAL]を回しお、TRAIN呚波数を蚭定したす。
・ 300∌3000Hzの範囲を、10Hzステップで蚭定できたす。
y [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお受信状態になりたす。
68
7
スキャンの操䜜
■ VFOスキャンのしかた
D フルスキャン/バンドスキャン/プログラム
スキャンの操䜜
¡ フルスキャンは、本機に定められた呚波数範囲をスキャン
したす。
(呚波数範囲に぀いおは111ペヌゞを参照しおください。)
¡ バンドスキャン、プログラムスキャンは、次の呚波数範囲
をスキャンしたす。
q [V/MHz SCAN]を短く抌しお、VFOモヌドにしたす。
w [V/MHz SCAN]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、
VFOスキャンを開始したす。
(メモリヌ衚瀺郚にスキャンガむダンス衚瀺が点滅したす。)
・ スキャン䞭に[BAND MODE]たたは[SET LOCK]を短
く抌すず、フルスキャン、バンドスキャン、プログラム
スキャンを切り替えるこずができたす。
¡ ALL
¡ BAND A
¡ BAND 1
¡ BAND 2
¡ BAND 3
¡ BAND 4
69
フルスキャン動䜜ずなりたす。
118.000∌135.995MHzの呚波数範囲を
スキャンしたす。
136.000∌173.995MHzの呚波数範囲を
スキャンしたす。
230.000∌321.995MHzの呚波数範囲を
スキャンしたす。
322.000∌399.995MHzの呚波数範囲を
スキャンしたす。
400.000∌478.995MHzの呚波数範囲を
スキャンしたす。
¡ BAND 5479.000∌549.995MHzの呚波数範囲をスキ
ャンしたす。
¡ BAND 8834.100∌999.990MHzの呚波数範囲をスキ
ャンしたす。
¡ PROG 1 1A/1Bに蚭定された呚波数範囲をスキャン
したす。
¡ PROG 2 2A/2Bに蚭定された呚波数範囲をスキャン
したす。
¡ PROG 3 3A/3Bに蚭定された呚波数範囲をスキャン
したす。
¡ PROG 4 4A/4Bに蚭定された呚波数範囲をスキャン
したす。
¡ PROG 5 5A/5Bに蚭定された呚波数範囲をスキャン
したす。
e 再床、[V/MHz SCAN]を短く抌すず、VFOスキャン、バ
ンドスキャン、プログラムスキャンを解陀したす。
フルスキャンの衚瀺
バンドスキャンの衚瀺
プログラムスキャンの衚瀺
スキャンの操䜜
7
■ メモリヌスキャンのしかた
■ メモリヌバンクスキャンのしかた
D メモリヌスキャンの操䜜
D メモリヌバンクスキャンの操䜜
メモリヌスキャンは、呚波数を蚘憶しおいるM-CHを順次切り
替えお、信号を探し出すスキャンです。
スキップチャンネルに指定したM-CH(
が点灯)は、スキャ
ンスタヌト操䜜をしたずき、そのM-CHをスキップしおスキャ
ンしたす。
指定したバンクに線集されたM-CH(呚波数)をスキャンしたす。
※ バンクに線集したチャンネル番号は衚瀺されたせん。
※ セットモヌドでメモリヌバンクのリンク機胜(☞ P81)が蚭定
されおいる堎合は、リンクしおいるバンクもスキャンしたす。
※ スキップが指定されたM-CH(呚波数)はスキップしおスキャ
ンしたす。
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
w [V/MHz SCAN]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、メ
モリヌスキャンを開始したす。
e 再床、[V/MHz SCAN]を短く抌すず、メモリヌスキャン
を解陀したす。
メモリヌスキャンの衚瀺
q [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
w [BAND MODE]を短く抌しお、メモリヌバンク遞択状態に
したす。
(メモリヌ衚瀺郚が点滅したす。)
・ 遞択したM-CHをすでに線集しおいる堎合は、線集しお
いるバンクを衚瀺したす。
e [DIAL]を回しお、メモリヌバンク(A∌J)を遞択したす。
r [BAND MODE]を短く抌しお、バンクを蚭定したす。
(バンク衚瀺郚が点滅から点灯に切り替わりたす。)
t [V/MHz SCAN]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、遞
択したバンクスキャンを開始したす。
y [V/MHz SCAN]を短く抌すず、バンクスキャンを解陀し
たす。
7
メモリヌバンクスキャンの衚瀺
70
8
プラむオリティスキャンの操䜜
■ プラむオリティスキャンに぀いお
プラむオリティスキャンは、通垞の受信をしながら特定呚波
数の信号の有無を知るためのスキャンです。
プラむオリティスキャンには、䞋蚘の皮類がありたす。
¡ 受信する呚波数/M-CHは、玄5秒ごずに1回(0.5秒以内)受
信し、信号を受信するず他のスキャンず同様に䞀時停止し
たす。
受信する呚波数/M-CHを、プラむオリティCH(チャンネル)
ずいいたす。
※ 䞀時停止の時間および再スタヌトの条件は、他のスキャン
ず同じです。(セットモヌドの蚭定条件)
皮 類
VFO呚波数ずM-CH
VFO呚波数を玄5秒間受信しながら、
指定のM-CHの信号の有無を受信(監
芖)したす。
キャン
スキャン䞭のM-CHを順次受信(監芖)
したす。
VFO呚波数ずCALL-CH
VFO呚波数を玄5秒間受信(ワッチ)し
ながら、指定のコヌルチャンネルを受
ä¿¡(監芖)したす。
VFO呚波数ずメモリヌバ VFO呚波数を玄5秒間受信(ワッチ)し
71
q VFOモヌドで呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w メモリヌモヌドで受信するM-CHを指定したす。(☞ P56)
e [M/CALL PRIO]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すず、
プラむオリティスキャンを開始したす。
(プラむオリティスキャン䞭は“PRIO”衚瀺が点灯した
す。)
r 再床、[M/CALL PRIO]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌
すず、プラむオリティスキャンを解陀したす。
VFO
呚波数
指定M-CH
動 䜜
VFO呚波数ずメモリヌス VFO呚波数を玄5秒間受信しながら、
ンク
D VFO呚波数を受信䞭にM-CHを受信する
ながら、指定のメモリヌバンクに線集
したM-CHの呚波数を受信(監芖)した
す。
箄5秒受信
箄5秒に1回瞬間的
に受信する
プラむオリティスキャンの操䜜
8
D VFO呚波数を受信䞭にM-CHを順次受信する
D VFO呚波数を受信䞭にCALL-CHを受信する
q VFOモヌドで呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w メモリヌモヌドを指定したす。(☞ P56)
e [V/MHz SCAN]スむッチを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)
抌しお、メモリヌスキャンをスタヌトさせたす。
r [M/CALL PRIO]スむッチを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)
抌すず、プラむオリティスキャンを開始したす。
(プラむオリティスキャン䞭は“PRIO”衚瀺が点灯した
す。)
t 再床、[M/CALL PRIO]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌
すず、プラむオリティスキャンを解陀したす。
q VFOモヌドで呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w CALL-CHモヌドを蚭定したす。(☞ P64)
e [M/CALL PRIO]スむッチを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)
抌すず、プラむオリティスキャンを開始したす。
(プラむオリティスキャン䞭は“PRIO”衚瀺が点灯した
す。)
r 再床、[M/CALL PRIO]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌
すず、プラむオリティスキャンを解陀したす。
M-CH 1
VFO
呚波数
CALL-CH
箄5秒受信
箄5秒に1回瞬間
的に受信する
8
M-CH 2(SKIP)
VFO
呚波数
M-CH 3
箄5秒受信
M-CH 500
箄5秒に1回瞬間
的に受信する
72
8
プラむオリティスキャンの操䜜
■ プラむオリティスキャンに぀いお (぀づき)
D VFO呚波数を受信䞭にメモリヌバンクに線集した
M-CH(呚波数衚瀺のみ)を受信する
q VFOモヌドで呚波数を蚭定したす。(☞ P17)
w [M/CALL PRIO]を短く抌しお、メモリヌモヌドにしたす。
e[BAND MODE]を短く抌しお、メモリヌバンク遞択状態に
したす。
(メモリヌ衚瀺郚が点滅したす。)
・ 遞択したM-CHをすでに線集しおいる堎合は、線集しお
いるバンクを衚瀺したす。
r [DIAL]を回しお、メモリヌバンク(A∌J)を遞択したす。
t [BAND MODE]を短く抌しお、バンクを蚭定したす。
(バンク衚瀺郚が点滅から点灯に切り替わりたす。)
y [DIAL]を回しお、バンクに線集した呚波数を遞択したす。
u [M/CALL PRIO]スむッチを長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)
抌すず、プラむオリティスキャンを開始したす。
(プラむオリティスキャン䞭は“PRIO”衚瀺が点灯した
す。)
i 再床、[M/CALL PRIO]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌
すず、プラむオリティスキャンを解陀したす。
73
VFO
呚波数
バンクに線集した
M-CH(呚波数)
箄5秒受信
箄5秒に1回瞬間
的に受信する
セットモヌド
9
■ セットモヌドの蚭定方法
セットモヌドは、初期蚭定されおいる運甚条件を、運甚する
状況やお奜みの䜿いかたに応じお倉曎するモヌドです。
w [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌すごずに、蚭定
項目が切り替わりたす。
D セットモヌドの操䜜
q [SET LOCK]を短く抌したす。
(セットモヌドを衚瀺したす。)
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
MDDE
時蚈方向
に回す
[S.MW MW]
を短く抌す
セットモヌドの蚭定項目
e [DIAL]を回しお、蚭定内容を遞択したす。
・ 続けおセットモヌドを蚭定するずきは、wずeを繰り返
し操䜜しおください。
r [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
8
9
¡ã‚»ãƒƒãƒˆãƒ¢ãƒŒãƒ‰ã§äœ¿ç”šã™ã‚‹æ“äœœã‚­ãƒŒ
MDDE
反時蚈方向
に回す
[SET LOCK]
[DIAL]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[S.MW MW]
74
9
セットモヌド
D セットモヌドの蚭定項目(VFO/メモリヌモヌド)
ディマヌの蚭定
バックカラヌの蚭定
DV(デゞタル音声)
モヌド遞択時のみ
DVモヌドのセット
モヌドを衚瀺したす。
(次ぺヌゞ)
レピヌタ甚トヌン呚波数
の蚭定
[SET LOCK]
[S.MW MW]
メモリヌバンクのリンク蚭定
プログラムスキャンの
スキップ蚭定
トヌンスケルチ甚トヌン
呚波数の蚭定
DTCSコヌドの蚭定
※430Mバンド遞択時は5.000ず
衚瀺したす。
その他のバンド遞択時は0.000
ず衚瀺したす。
TRAIN(空線キャンセラヌ)
MSK機胜を遞択時のみ衚
瀺される項目
TRAIN/MSK機胜の蚭定
DTCS䜍盞反転機胜の蚭定
TRAIN呚波数の蚭定
オフセット呚波数の蚭定 ※
スキャンストップタむマヌ
の蚭定
チュヌニングステップの蚭定
VFOモヌド
メモリヌバンクの蚭定
メモリヌモヌド遞択時
のみ衚瀺される項目
メモリヌネヌム衚瀺の蚭定
スキップチャンネルの蚭定
メモリヌモヌド
75
セットモヌド
9
D セットモヌドの蚭定項目(DVモヌド)
自動応答の蚭定
VFOモヌドたたは
メモリヌモヌドの
セットモヌドを衚瀺
したす。
(前ぺヌゞ参照)
デゞタルコヌドの蚭定
DVデヌタ通信の蚭定
GSAセンテンスの蚭定
GLLセンテンスの蚭定
着信コヌルサむン
の自動蚭定
着信レピヌタコヌルサむン
の自動蚭定
着信コヌルサむン自動
衚瀺の蚭定
[SET LOCK]
VTGセンテンスの蚭定
自局コヌルサむン自動
衚瀺の蚭定
GGAセンテンスの蚭定
着信GPSメッセヌゞの衚瀺
[S.MW MW]
9
RMCセンテンスの蚭定
デゞタルモニタヌの蚭定
着信䜍眮情報の衚瀺
MDDE
自局䜍眮情報の衚瀺
GPS自動送信の蚭定
GPSの蚭定
着信メッセヌゞ自動衚瀺
の蚭定
デゞタルレピヌタセット
の蚭定
76
9
セットモヌド
■ セットモヌド蚭定項目に぀いお(VFO/メモリヌモヌド)
D ディマヌの蚭定
D レピヌタ甚トヌン呚波数の蚭定
ディスプレむの明るさを蚭定したす。
レピヌタ運甚で䜿甚するトヌン呚波数を蚭定したす。
¡DIM - 81(暗い)∌8(明るい)の䞭から遞
択したす。
(初期蚭定倀8)
¡88.567.0∌254.1Hz(50æ³¢)の䞭から遞
択したす。
(初期蚭定倀88.5Hz)
D バックカラヌの蚭定
ディスプレむのバックカラヌを蚭定したす。
¡COL - AM ディスプレむのバックカラ
ヌを橙色にしたす。
(初期蚭定倀)
¡COL - YE ディスプレむのバックカラ
ヌを黄色にしたす。
¡COL - GR ディスプレむのバックカラ
ヌを緑色にしたす。
77
67.0
69.3
71.9
74.4
77.0
79.7
82.5
85.4
88.5
91.5
94.8
97.4
100.0
103.5
107.2
110.9
114.8
118.8
123.0
127.3
131.8
136.5
141.3
146.2
151.4
156.7
159.8
162.2
165.5
167.9
171.3
173.8
177.3
179.9
183.5
186.2
189.9
192.8
196.6
199.5
203.5
206.5
210.7
218.1
225.7
229.1
233.6
241.8
250.3
254.1
(単䜍
Hz)
セットモヌド
9
D トヌンスケルチ甚トヌン呚波数の蚭定
D DTCS䜍盞反転機胜の蚭定
トヌンスケルチ、ベルで䜿甚するトヌン呚波数を蚭定したす。
送信偎、受信偎それぞれの組み合わせで、コヌドの送出たたは怜
出の䜍盞を蚭定したす。
¡88.567.0∌254.1Hz(50æ³¢)の䞭から遞
択したす。
(初期蚭定倀88.5Hz)
67.0
69.3
71.9
74.4
77.0
79.7
82.5
85.4
88.5
91.5
94.8
97.4
100.0
103.5
107.2
110.9
114.8
118.8
123.0
127.3
131.8
136.5
141.3
146.2
151.4
156.7
159.8
162.2
165.5
167.9
171.3
173.8
177.3
179.9
183.5
186.2
189.9
192.8
196.6
199.5
203.5
206.5
210.7
218.1
225.7
¡DTP - NN送 ä¿¡ / 受 ä¿¡ ず も 反 転 し た せ
ん。(初期蚭定倀)
¡DTP - NR送信偎を反転しないで、受
信偎を反転したす。
¡DTP - RN送信偎を反転し、受信偎は
反転したせん。
¡DTP - RR送信/受信ずも反転したす。
229.1
233.6
241.8
250.3
254.1
(単䜍
Hz)
D DTCSコヌドの蚭定
D TRAIN/MSK機胜の蚭定
コヌドスケルチ、DTCSベルで䜿甚するコヌドを蚭定したす。
TRAIN(空線キャンセラヌ)ずMSK制埡信号の怜出機胜を遞択した
す。
¡ 023023∌754(104æ³¢)の䞭から遞択し
たす。
(初期蚭定倀023)
023
025
026
031
032
036
043
047
051
053
054
065
071
072
073
074
114
115
116
122
125
131
132
134
143
145
152
155
156
162
165
172
174
205
212
223
225
226
243
244
245
246
251
252
255
261
263
265
266
271
274
306
311
315
325
331
332
343
346
351
356
364
365
371
411
412
413
423
431
432
445
446
452
454
455
462
464
465
466
503
506
516
523
526
532
546
565
606
612
624
627
631
632
654
662
664
703
712
723
731
732
734
743
754
9
¡CAN - TR鉄道無線で通話を行っおい
いない呚波数で聞こえる空
線信号を怜出するこずがで
きたす。(初期蚭定倀)
¡CAN - MSMCA無線で聞こえるMSK
制埡信号を怜出するこずが
できたす。
※ この項目は、TRAIN/MSK機胜(SQL衚瀺点灯)を蚭定したずき
にセットモヌドにしなければ衚瀺されたせん。
78
9
セットモヌド
D TRAIN呚波数の蚭定
D チュヌニングステップの蚭定
空線信号の呚波数を可倉するこずができたす。
呚波数の蚭定、たたはスキャンするずきの呚波数可倉幅を蚭定し
たす。
¡2280300∌ 3000H z の 範 囲 を 、
10Hzステップで蚭定できたす。
(初期蚭定倀2280Hz)
¡ 5※、6.25※、10、12.5、15※、20、25、30、
50、100、200kHzの䞭から遞択したす。
※900MHzバンドでは遞択できたせん。
※ この項目は、TRAIN/MSK機胜(SQL衚瀺点灯)を蚭定したずき
にセットモヌドにしなければ衚瀺されたせん。
D オフセット呚波数の蚭定
D スキャンストップタむマヌの蚭定
430MHz垯のレピヌタ運甚時のオフセット呚波数を蚭定したす。
0.000∌20.000MHzの範囲で蚭定できたす。
スキャン動䜜䞭に信号を受信しお䞀時停止
したあず、再スタヌトするたでの条件を蚭
定したす。
¡430MHz垯5.000MHz
※ その他の呚波数垯は、0.000MHzを蚭定
しおいたす。
¡ã‚¹ã‚­ãƒ£ãƒ³ã‚¹ãƒˆãƒƒãƒ—タむマヌの条件を䞋衚
の䞭から遞択したす。
(初期蚭定倀SCT - 15)
衚 瀺
SCT - 5
SCT - 10
SCT - 15
SCP - 2
79
動 䜜 内 容
䞀時停止しおから5秒埌に再スタヌトしたす。
䞀時停止しおから10秒埌に再スタヌトしたす。
䞀時停止しおから15秒埌に再スタヌトしたす。
信号を受信しおいるあいだは䞀時停止し、信号が無くなるず
箄2秒埌に再スタヌトしたす。
セットモヌド
D プログラムスキャンのスキップ蚭定
D メモリヌネヌム衚瀺の蚭定
VFOスキャン(バンドスキャン、プログラムスキャン)時に P
が指定された呚波数をスキップするかしないかを蚭定したす。
M-CHに付けたメモリヌネヌムの衚瀺機胜を蚭定したす。
¡PSC - ONP
が指定された呚波数
をスキップしたす。
(初期蚭定倀)
¡PSC - OFP
が指定された呚波数
をスキップしない。
9
¡ANM - OFメモリヌネヌムを衚瀺しな
い。(初期蚭定倀)
¡ANM - ON呚波数衚瀺郚にメモリヌネ
ヌムを衚瀺したす。
※ この項目は、メモリヌモヌドのずきにセットモヌドにしなけれ
ば衚瀺されたせん。
D スキップチャンネルの蚭定
D メモリヌバンクの蚭定
メモリヌスキャン時に、スキャンの察象からはずしたいチャンネ
ルを飛び越す(スキップ)ように指定する機胜です。
M-CHを線集するメモリヌバンクを蚭定したす。
¡CHS - OF メモリヌチャンネルのスキ
ップ機胜を解陀したす。
(初期蚭定倀)
¡ CHS - ON
衚瀺が点灯したす。
¡ CHS - ONP
9
¡BAK - - - A∌Jの䞭から遞択したす。
(初期蚭定倀メモリヌバン
ク遞択状態)
衚瀺が点灯したす
※
/P
衚瀺が点灯、メモリヌスキャ
ン時、指定したM-CHをスキップしたす。
なお、P
衚瀺が点灯時は、VFOスキ
ャン時にその呚波数をスキップしたす。
※ この項目は、メモリヌモヌドのずきにセットモヌドにしなけれ
ば衚瀺されたせん。
※ この項目は、メモリヌモヌドのずきにセットモヌドにしなけれ
ば衚瀺されたせん。
80
9
セットモヌド
D メモリヌバンクのリンク蚭定
メモリヌバンクのリンク機胜を蚭定したす。
リンク機胜によりバンクスキャン遞択時、線集しおいるすべおの
メモリヌバンクをスキャンしたす。
¡ BKL - OF メモリヌバンクをリンクし
たせん。(初期蚭定倀)
¡ BKL - ON メモリヌバンクをリンクし
たす。
※ この項目は、メモリヌモヌドのずきにセ
ットモヌドにしなければ衚瀺されたせ
ん。
¡å„バンクのリンクを蚭定する
q BKL - ON(リンクする)を遞択したずきは、[SET LOCK]たた
は[S.MW MW]を短く抌しお、リンクするバンクを遞択したす。
w [DIAL]を回しお、リンクの“ON/OFF”を遞択したす。
¡ BLA ¡ BLB ¡ BLC ¡ BLD ¡ BLE ¡ BLF ¡ BLG ¡ BLH ¡ BL I ¡ BLJ -
81
A”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“A
B”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“B
C”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“C
D”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“D
E”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“E
F”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“F
G”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“G
H”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“H
ON/OFF バンク“ I ”のリンクを遞択したす。
J”のリンクを遞択したす。
ON/OFF バンク“J
セットモヌド
9
■ セットモヌド蚭定項目に぀いお(DVモヌド)
D 自動応答の蚭定
D DVデヌタ送信の蚭定
DVモヌドで呌び出しを受けたずき、自動で呌び出した盞手局に
応答する機胜を蚭定したす。
DVモヌド運甚時、RS-232Cポヌトによる簡易デヌタ通信の送信
方匏を蚭定したす。
¡ ARP - OF 自動応答をしない。
(初期蚭定倀)
¡ DVT - PT マむクロホンの[PTT]スむ
ッチを抌すず、[DATA]゜
ケットに入力したデヌタを
送信する(初期蚭定倀)
¡ ARP - ON 呌び出しを受け、応答しな
ければ、自動応答する
※自局のコヌルサむンを蚭定しおいない堎
合、自動応答は機胜したせんのでご泚意
ください。
※ 自動応答機胜は、盞手局から呌び出しを受けたずき、送信操䜜
するず解陀(OFF)したす。
¡ DVT - AT [DATA]゜ケットにデヌタ
を入力するず自動で送信す
る
D デゞタルコヌドの蚭定
D 着信コヌルサむンの自動蚭定
デゞタルコヌドスケルチで䜿甚するコヌドを蚭定したす。
DVモヌド運甚時、自局のコヌルサむンを指定しお呌び出しおきた
局のコヌルサむンをUrCALLに自動蚭定するか、しないかを蚭定
したす。
¡ DCD - 00∌99(100コヌド)の䞭から遞
択したす。(初期蚭定倀00)
9
¡RCW - OF U r C A L L に 自 動 èš­ 定 し な
い。(初期蚭定倀)
¡RCW - ONUrCALLに自動蚭定する
82
9
セットモヌド
D 着信レピヌタコヌルサむンの自動蚭定
D 自局コヌルサむン自動衚瀺の蚭定
デゞタルレピヌタ運甚時、自局のコヌルサむンを指定した呌び出
しに䜿われたレピヌタ局のコヌルサむンをRPT1 C/RPT2 Cに
自動蚭定するか、しないかを蚭定したす。
DVモヌド運甚時、自局のコヌルサむンをディスプレむに衚瀺す
るか、しないかを蚭定したす。
¡RRW - OF RPT1 C/RPT2 Cに自動蚭
定しない。(初期蚭定倀)
¡RRW - ON RPT1 C/RPT2 Cに自動蚭
定する
¡MYD - ON 送信時に自局のコヌルサむ
ンをディスプレむに衚瀺す
る。
¡MYD - OF 送信時に自局のコヌルサむ
ンを衚瀺しない。
(初期蚭定倀)
※ 電源投入時、たたは送信時に自局のコヌルサむンを衚瀺した
す。
83
D 着信コヌルサむン自動衚瀺の蚭定
D デゞタルモニタヌの蚭定
DVモヌド運甚時、呌び出しおきた局のコヌルサむンをディスプ
レむに衚瀺するか、しないかを蚭定したす。
DVモヌド運甚時、モニタヌをアナログ(FMモヌド)でするかデゞ
タルでするかを蚭定したす。
¡RCD - ON 着信時にコヌルサむンをデ
ィスプレむに衚瀺する。
(初期蚭定倀)
¡RCD - OF 着信時にコヌルサむンを衚
瀺しない。
¡DMO - DI デゞタルモヌド運甚時、モ
ニタヌをデゞタルでする。
(初期蚭定倀)
¡DMO - ANデゞタルモヌド運甚時、モ
ニタヌをアナログでする。
セットモヌド
9
D デゞタルレピヌタセットの蚭定
D GPSの蚭定
レピヌタコヌルサむンの蚭定がアクセスしたレピヌタず䞀臎しな
い堎合、レピヌタのダりンリンク信号に含たれるレピヌタコヌル
サむンを自動的にレピヌタコヌルサむン遞択画面の“RPT1 C”に
蚭定するか、しないかを蚭定したす。
本機にGPSレシヌバヌを接続しおDVモヌドを運甚しおいるず
き、GPS機胜を䜿甚するか、しないかを蚭定したす。
¡DRS - ON 自動的にレピヌタコヌル
サむンを蚭定する。
(初期蚭定倀)
¡DRS - OF 自動的にレピヌタコヌル
サむンを蚭定しない。
¡GPS - ON GPS機胜を䜿甚する。
(初期蚭定倀)
¡GPS - OF GPS機胜を䜿甚しない。
※GPSの蚭定項目を遞択時、[BAND MODE]を抌すごずに䞋蚘
のGPSセンテンス(フォ−マット)項目を衚瀺したす。
D 着信メッセヌゞ自動衚瀺の蚭定
¡GPSのセンテンスを蚭定する
DVモヌド運甚時に、受信したメッセヌゞを自動でスクロヌルし q BKL - ON(リンクする)を遞択したずきは、[SET LOCK]たた
お衚瀺するか、しないかを蚭定したす。
は[S.MW MW]を短く抌しお、センテンス(フォ−マット)項目
を遞択したす。
¡RMD - ON 受信したメッセヌゞを自
w [DIAL]を回しお、センテンスの“ON/OFF”を遞択したす。
動でスクロヌルしお衚瀺
¡ RMC-OF RMCセンテンスを蚭定したす。
する。(初期蚭定倀)
¡
GGA-ON GGAセンテンスを蚭定したす。
¡RMD - OF 受信したメッセヌゞを衚
¡
G L L - O F GLLセンテンスを蚭定したす。
瀺しない。
¡ GSA-OF GSAセンテンスを蚭定したす。
¡ VTG-OF VTGセンテンスを蚭定したす。
※3項目(GPSセンテンス)たで、同時にONできたす。
9
84
9
セットモヌド
D GPS自動送信の蚭定
D 着信䜍眮情報の衚瀺
DVモヌド運甚時、自局の䜍眮情報を䞀定間隔で、自動的に送信
するか、しないかを蚭定したす。
DVモヌド運甚時、盞手局の着信䜍眮情報を衚瀺したす。
¡GTX - OF 䜍眮情報を送信しない。
(初期蚭定倀)
¡GTX - O5 30秒ごずに送信する
¡GTX - 1 1分ごずに送信する
¡GTX - 3 3分ごずに送信する
¡GTX - 5 5分ごずに送信する
¡GTX - 10 10分ごずに送信する
¡GTX - 30 30分ごずに送信する
¡RX-POSを遞択し、[BAND MODE]
を抌すず、盞手局の䜍眮情報を衚瀺す
る。
D 自局䜍眮情報の衚瀺
D 着信GPSメッセヌゞの衚瀺
DVモヌド運甚時、自局の䜍眮情報を衚瀺したす。
DVモヌド運甚時、着信メッセヌゞを衚瀺したす。
¡MY-POSを遞択し、[BAND MODE]
を抌すず、自局の䜍眮情報を衚瀺する。
¡GPSMSGを遞択し、[BAND MODE]
を抌すず、メッセヌゞを衚瀺する。
※メッセヌゞが添付されおいるずきに、衚瀺したす。
85
むニシャルセットモヌド
10
■ むニシャルセットモヌドの蚭定方法
むニシャルセットモヌドは、普段あたり倉曎するこずのない
機胜をたずめたモヌドです。
t [PWR]を抌すず、むニシャルセットモヌドを解陀しお、呚
波数衚瀺に戻りたす。
D むニシャルセットモヌドの操䜜
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
¡ã‚€ãƒ‹ã‚·ãƒ£ãƒ«ã‚»ãƒƒãƒˆãƒ¢ãƒŒãƒ‰ã®æ“äœœã‚­ãƒŒ
[SET LOCK]
[DIAL]
[PWR]
SET LOCK
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌すごずに、蚭定
項目が切り替わりたす。(次ペヌゞ参照)
BK
S .M W MW
[S.MW MW]
EMR
9
10
r [DIAL]を回しお、蚭定内容を遞択したす。
・ 続けおむニシャルセットモヌドを蚭定するずきは、eず
rを繰り返し操䜜しおください。
86
10
むニシャルセットモヌド
D むニシャルセットモヌドの蚭定項目
ビヌプ音(操䜜音)の蚭定
タむムアりト
タむマヌの蚭定
オヌトレピヌタ機胜
の蚭定
オヌトパワヌオフ機胜
の蚭定
ファン制埡の蚭定
パケット通信速床
の蚭定
スタンバむビヌプ
の蚭定
[SET LOCK]
本機ずパ゜コン間の
通信速床の蚭定
DTMFコヌド送出
スピヌドの蚭定
87
スケルチディレむ
の蚭定
[S.MW MW]
ナロヌモヌドによる
送信蚭定
VFO運甚バンド
の蚭定
アッテネヌタヌ機胜
の蚭定
マむクレベルの蚭定
10
むニシャルセットモヌド
■ むニシャルセットモヌドの項目に぀いお
D オヌトレピヌタ機胜の蚭定
D ビヌプ音(操䜜音)の蚭定
レピヌタ運甚をするための、シフト方向(−マむナス)ずトヌン
の“ON/OFF”を自動で蚭定するオヌトレピヌタ機胜を蚭定した
す。
キヌ操䜜が正しく行われたかどうかを知らせるビヌプ音を蚭定し
たす。
¡BEP - ON ビヌプ音を鳎らしたす。
(初期蚭定倀)
¡BEP - OF 鳎りたせん。
¡RPT - ON オヌトレピヌタ機胜を有効
にしたす。(初期蚭定倀)
¡RPT - OF オヌトレピヌタ機胜を無効
にしたす。
※ アマチュバンドの430MHz垯で、呚波数範囲“439.000∌
440.000MHz”に察応しおいたす。
D タむムアりトタむマヌ機胜の蚭定
D オヌトパワヌオフ機胜の蚭定
連続しお送信する時間の制限を蚭定したす。
自動的に電源を“OFF”にするオヌトパワヌオフ機胜を蚭定したす。
埅ち受け状態(䜕も操䜜しない状態)が䞀定時間(䞋蚘の蚭定時間)
続くず、自動的に電源を切りたす。
¡TOT - OF 制限したせん。
(初期蚭定倀)
¡TOT - 3 3分に制限したす。
¡TOT - 5 5分に制限したす。
¡TOT - 15 15分に制限したす。
¡TOT - 30 30分に制限したす。
※ 犁止時間の10秒前にビヌプ音を鳎らしお知らせたす。
なお、DVモヌドでのレピヌタ運甚時は、玄10分に制限されお
いたす。(犁止時間の玄30秒前にビヌプ音が鳎りたす)
10
¡POF - OFオヌトパワヌオフ機胜を無
効にしたす。(初期蚭定倀)
¡POF - 3030分埌に電源を切りたす。
¡POF - 1H1時間埌に電源を切りたす。
¡POF - 2H2時間埌に電源を切りたす。
※ オヌトパワヌオフ機胜を蚭定するず、ディスプレむに
点灯したす。
衚瀺が
88
10
むニシャルセットモヌド
D ファン制埡の蚭定
D スケルチディレむの蚭定
空冷ファンの動䜜をAUTOたたは連続にするかを蚭定したす。 受信時のスケルチディレむ(遅延)の制埡時間を遞択したす。
¡FAN - AT 送信するず、ファンが動䜜
しお、玄2分埌に停止した
す。(初期蚭定倀)
たた、本䜓の枩床が䞀定以
䞊になるずファンが動䜜し
たす。
¡FAN - ON連続動䜜ずなりたす。
D パケット通信速床の蚭定
パケット通信の通信速床(通垞/高速)を遞択したす。
¡BPS - 12通信速床を1200bpsにした
す。(初期蚭定倀)
¡BPS - 96通信速床を9600bpsにした
す。
89
¡SQT - Sスケルチディレむ(遅延)時間
をShortにしたす。
(初期蚭定倀)
¡SQT - Lスケルチディレむ(遅延)時間
をLongにしたす。
※ スケルチディレむは、受信信号の匷さ(Sメヌタヌレベル)に応
じお、䞋蚘のように遅延時間を蚭定しおいたす。
Sメヌタヌレベル
S0∌S2点灯
S3∌S5点灯
S6∌S7点灯
Short遞択時
40msec
0msec
0msec
Long遞択時
200msec
50msec
0msec
むニシャルセットモヌド
10
D マむクレベルの蚭定
D VFO運甚バンドの蚭定
マむク感床を2段階で蚭定したす。
運甚するバンドを個別バンドにするかオヌルバンドにするかを蚭
定したす。
¡MIC - Hマむク感床をHighレベル
にしたす。(初期蚭定倀)
¡MIC - L マむク感床をLowレベル
にしたす。
¡ ACB - ALオヌルバンドで運甚ができ
たす。(初期蚭定倀)
¡ ACB - SI 遞択しおいるバンドの呚波
数範囲内だけで運甚する、
個別バンド運甚ずなりたす。
【運甚䟋】
AIRバンドを遞択しお、ACB - SIを遞択した堎
合AIRバンド(118.000∌135.975MHz)だけの個別
運甚ずなりたす。
※ 他のバンドを運甚するずきは、[BAND MODE]を短く抌しお、他のバ
ンドを遞択したす。
D アッテネヌタヌ機胜の蚭定
D ナロヌモヌドによる送信の蚭定
[SQL]ツマミを12時方向より、右に回すず玄10dBのアッテネヌ
FMナロヌモヌドによる送信犁止を蚭定したす。
タヌ機胜を動䜜させる機胜です。
¡NTX - ONナロヌモヌドによる送信を
蚱可したすが、受信時のモ
ヌドに埓いたす。
※ 受信時がナロヌモヌドであれば、ナロヌ
モヌドで送信したす。
¡ATT - OF アッテネヌタヌ機胜を無効
にしたす。(初期蚭定倀)
¡ATT - ON 最倧玄10dBのアッテネヌ
タヌ機胜が動䜜したす。
10
¡NTX - OFナロヌモヌドによる送信を
犁止する。(初期蚭定倀)
※ 受信時にナロヌモヌドを蚭定しおいおも、NTX - OF を遞択し、
送信操䜜を行うず、ナロヌモヌドを解陀しお送信したす。
90
10
むニシャルセットモヌド
D DTMFコヌド送出スピヌドの蚭定
D スタンバむビヌプの蚭定(DVモヌド運甚時)
DTMFコヌドの送出するスピヌドを遞択したす。
盞手局が通信(通話)を終わったずきに、ビヌプ音を鳎らすか鳎ら
さないかを遞択したす。
¡DTD - 1玄100msec間隔で送出した
す。(初期蚭定倀)
¡DTD - 2玄200msec間隔で送出した
す。
¡DTD - 3玄300msec間隔で送出した
す。
¡DTD - 5玄500msec間隔で送出した
す。
D 本機ずパ゜コン間の通信速床の蚭定(DVモヌド運甚時)
DVモヌドで簡易デヌタ通信を運甚するずき、本機ずパ゜コン間の
デヌタ転送スピヌドを遞択したす。
¡SPD - 96本機ずパ゜コン間の通信速
床を9600bpsにしたす。
(初期蚭定倀)
¡SPD - 48本機ずパ゜コン間の通信速
床を4800bpsにしたす。
※この項目ず通信゜フトの通信速床は、必ず同じ速床に蚭定しお
ください。(☞P51)
91
¡STB - ON盞手局が送信を終わったず
きにビヌプ音を鳎らしたす。
(初期蚭定倀)
¡STB - OF盞手局が送信を終わっおも
ビヌプ音は鳎りたせん。
各皮機胜の䜿いかた
11
■ DTMFメモリヌ機胜の䜿いかた
最倧24桁のDTMF信号を、16チャンネルのDTMFメモリヌ
に蚘憶するこずができたす。
¡ DV(デゞタル音声)モヌドでは、DTMFを運甚できたせん
ので、ご泚意ください。
D DTMFメモリヌの曞き蟌みかた
q [MONI DTMF EMR]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌し
お、DTMF運甚モヌドにしたす。
(100MHz桁に“d”衚瀺が点灯したす。)
w [SET LOCK]を短く抌しお、DTMFメモリヌ遞択状態にし
たす。(DTMFメモリヌ衚瀺が点滅したす。)
e [DIAL]を回しお、DTMFメモリヌチャンネルを遞択した
す。
・ DTMFメモリヌチャンネルはD0∌D9、DA∌DFが遞
択できたす。
r [SET LOCK]を短く抌すず、1桁目が点滅しおDTMFコヌ
ドの入力状態になりたす。
t [DIAL]を回しお、DTMFコヌドを蚭定したす。
・ DTMFコヌドは、0∌9、A∌Fが遞択できたす。
y [SET LOCK]を短く抌すず、点滅が2桁目に移動したす。
・ 蚭定桁の移動は、[SET LOCK]を短く抌すず右に移動、
[S.MW MW]を短く抌すず巊に移動したす。
・ 続けおDTMFコヌドを蚭定するずきは、前蚘tずyを繰
り返し操䜜するこずで、最倧24桁たで蚭定できたす。
・ 6桁以䞊入力したずきは、6桁ず぀順送りで衚瀺したす。
・ 24桁入力したずきは、自動的にDTMFコヌドを曞き蟌
み、DTMFメモリヌ遞択状態に戻りたす。
・ 続けお別のDTMFメモリヌに曞き蟌むずきは、前蚘w∌
yを繰り返し操䜜したす。
u 蚭定したDTMFコヌドを曞き蟌むずきは、[BAND MODE]、
[V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
DTMFコヌドを曞き蟌み、DTMF運甚モヌドに戻りたす。
[SET LOCK]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[DIAL]
[S.MW MW]
10
11
[MONI DTMF EMR]
92
11
各皮機胜の䜿いかた
■ DTMFメモリヌ機胜の䜿いかた (぀づき)
《䟋》DTMFメモリヌ “D1” に “5D28AB435” のDTMFコヌドの蚭定
を長く抌す
通垞運甚モヌド
を短く抌す
MDDE
[SET LOCK]
でDTMFメモリヌ
チャンネルを遞択
DTMF運甚モヌド
MDDE
でDTMFコヌド
を蚭定する
を短く抌す
[SET LOCK]
1桁目が点滅
たたは
[SET LOCK]
を抌しお、
[S.MW MW]
2桁目が点滅する
MDDE
でDTMFコヌド
を蚭定する
を短く抌す
DTMF運甚モヌドに戻る
D DTMFコヌドの蚂正ず消去のしかた
䞍芁になったDTMFメモリヌのコヌドを消去できたす。
q [MONI DTMF EMR]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌し
お、DTMF運甚モヌドにしたす。
(100MHz桁に“d”衚瀺が点灯したす。)
w [SET LOCK]を短く抌しお、DTMFメモリヌの衚瀺にした
す。
e [DIAL]を回しお、蚂正たたは消去するDTMFメモリヌチャ
ンネル(D0∌D9、DA∌DF)を遞びたす。
r [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、蚂正する
桁を点滅させたす。
93
t [DIAL]を回しお、正しいDTMFコヌドを蚭定したす。
・ 点滅しおいる桁で“ヌ”を遞択するず、“ヌ”衚瀺以降の桁
がすべお“ヌ”になり消去されたす。
1桁目に“ヌ”を遞択するず、遞択したメモリヌのDTMF
コヌドはすべお消去されたす。
y [BAND MODE]、[V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、
[TONE T-SCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF
EMR]を短く抌すず、DTMF運甚モヌドに戻りたす。
各皮機胜の䜿いかた
11
D DTMFコヌドの送出操䜜
q アマチュアバンドを蚭定しお、運甚呚波数を蚭定したす。
w [MONI DTMF EMR]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌し
お、DTMF運甚モヌドにしたす。
e [SET LOCK]を短く抌しお、DTMFメモリヌ遞択状態にし
たす。
r [DIAL]を回しお、DTMFメモリヌチャンネルを遞択した
す。
t マむクロホンの[PTT]スむッチを抌しお、送信したす。
・ DTMF運甚モヌドに戻り、DTMFメモリヌの内容が送信
されたす。
・ DTMFメモリヌのコヌドが順次送出されるず同時に、
“ピポパ”音が鳎りたす。
D DTMF運甚モヌドの解陀
[MONI DTMF EMR]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌した
す。
DTMF運甚モヌドを解陀しお、通垞の運甚モヌドに戻りたす。
DTMF運甚モヌド
11
・ DTMFメモリヌチャンネルはD0∌D9、DA∌DFが遞
択できたす。
を長く抌す
通垞運甚モヌド
94
11
各皮機胜の䜿いかた
■ DTMFメモリヌ機胜の䜿いかた (぀づき)
D DTMFコヌド送出スピヌドの蚭定
初期蚭定でDTMFメモリヌの送出スピヌドは、玄100ミリ秒間
隔に蚭定しおいたすが、むニシャルセットモヌドで倉曎でき
たす。
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、DTMF
コヌド送出スピヌドの蚭定項目を遞択したす。
r [DIAL]を回しお、DTMFコヌドの送出スピヌドを遞択した
す。
¡ DTD - 1玄100msec間隔で送出したす。(初期蚭定)
¡ DTD - 2玄200msec間隔で送出したす。
¡ DTD - 3玄300msec間隔で送出したす。
¡ DTD - 5玄500msec間隔で送出したす。
t [PWR]を抌すず、呚波数衚瀺に戻りたす。
95
各皮機胜の䜿いかた
11
■ トヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/デゞタルコヌルサむンスケルチ/ベル機胜の䜿いかた
D トヌン機胜ずは
D 運甚のしかた
送信呚波数にCTCSSトヌン呚波数たたはDTCSコヌドを重畳
しお送出したす。
受信時には重畳されたCTCSSトヌン呚波数たたはDTCSコヌ
ドが䞀臎したずきのみ、受信回路を動䜜させ、特定局の個別
呌び出しを行う䟿利な機胜です。
q アマチュアバンド“145MHz垯”たたは“433MHz垯”を遞択
したす。(☞P17)
w [DIAL]で、運甚呚波数を蚭定したす。(☞P17)
e DV(デゞタル音声)モヌドたたはFMモヌドを蚭定したす。
(☞P18)
D トヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/デゞタ
ルコヌルサむンスケルチ機胜ずは
特定の盞手局ず亀信するずきに䟿利な機胜です。
自局が蚭定したCTCSSトヌン呚波数たたはDTCSコヌド(FM
モヌド)、デゞタルコヌド(DVモヌド)、たたは自局のコヌルサ
むンを受信したずきだけ、スケルチが開いお通話できるので、
快適な埅ち受け受信ができたす。
D ベル機胜ずは
トヌンスケルチ機胜での埅ち受け受信䞭、呌び出しを受ける
ずビヌプ音で知らせおくれる䟿利な機胜です。
呌び出しを受けるず、ビヌプ音“ピロピロピロ”が30秒間鳎り
S”を点滅しお知らせお
続けるずずもに、ディスプレむの“S
くれるので、聞き逃すこずがありたせん。
D CTCSSトヌン呚波数を蚭定する(FMモヌド)
CTCSSトヌン呚波数は、セットモヌドで蚭定したす。
r [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドを衚瀺したす。
・CALLSたたはMESSAGを衚瀺したずきは、
[DIAL]を回しお、SET(セットモヌド)にしたす。
t [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、トヌン
スケルチ甚トヌン呚波数の蚭定項目を遞択したす。
¡ 88.5Hz
(初期蚭定倀)
11
y [DIAL]を回しお、トヌン呚波数を遞択したす。(☞P78)
u [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
※CTCSSトヌン呚波数は78ペヌ
ゞをご芧ください。
96
11
各皮機胜の䜿いかた
■トヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/デゞタルコヌルサむンスケルチ/ベル機胜の䜿いかた
D DTCSコヌドを蚭定する(FMモヌド)
D デゞタルコヌドを蚭定する(DVモヌド)
DTCSコヌドは、セットモヌドで蚭定したす。
デゞタルコヌドは、セットモヌドで蚭定したす。
r [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
t [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
y [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、DTCS
コヌドの蚭定項目を遞択したす。
r [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
t [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
y [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、デゞタ
ルコヌドの蚭定項目を遞択したす。
¡ 023
(初期蚭定倀)
u [DIAL]を回しお、DTCSコヌドを遞択したす。(☞P78)
i [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
・ 送信偎、受信偎にそれぞれの組み合わせで、DTCSコヌ
ドの送出たたは怜出の䜍盞(☞ P100)を蚭定するこずがで
きたす。
97
¡ 00
(初期蚭定倀)
u [DIAL]を回しお、デゞタルコヌドを遞択したす。
i [V/MHz SCAN]、[M/CALL PRIO]、[TONE T-SCAN
BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く抌すず、
セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
各皮機胜の䜿いかた
D コヌルサむンの蚭定(DVモヌド)
r [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
t [DIAL]を回しお、CALLSを遞択したす。
y [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、UrCALL蚭定項目を遞択したす。(☞P33)
11
【泚意】
¡ “DSQL”(デゞタルコヌルサむンスケルチ)は自局のコヌル
サむンを刀断しお動䜜しおいるため、3局以䞊の耇数局で
運甚するずきは、“CSQL”(デゞタルコヌドスケルチ)で運
甚しおください。
¡ DVモヌド運甚時の簡易デヌタ通信では、“DSQL”(デゞタ
ルコヌルサむンスケルチ)、“CSQL”(デゞタルコヌドスケ
ルチ)は動䜜したせん。
音声通話のみ動䜜したす。
u [BAND MODE]を抌すず、登録番号(U01∌U99)の遞択状
態になりたす。(登録番号衚瀺が点滅
i [DIAL]を回しお、登録番号(U01∌U99)を遞択したす。
o [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌しお、遞択
したコヌルサむンを蚭定したす。
!0 [BAND MODE]を抌しお、[S.MW MW]を短く抌すず
MyCALL蚭定項目を衚瀺したす。
《ご参考》
¡éš£æŽ¥ã—たトヌン呚波数を䜿甚しおいる局がいるず、トヌン
スケルチが開くこずがありたす。(FMモヌド)
¡è‡ªå±€ã®ã‚³ãƒŒãƒ«ã‚µã‚€ãƒ³ä»¥å€–でもスケルチは開きたすが、音声
は聞こえたせん。(DVモヌド)
11
!1 䞊蚘u∌oを操䜜しお、MyCALL(自局)のコヌルサむン
(M01∌M06)を蚭定したす。
※手順iで、蚭定したいコヌルサむンが登録されおいない堎
合は、■自局ず盞手局のコヌルサむンの登録(☞P30∌
34)を参照しおください。
98
11
各皮機胜の䜿いかた
■トヌンスケルチ/デゞタルコヌドスケルチ/デゞタルコヌルサむンスケルチ/ベル機胜の䜿いかた
D 運甚モヌドを蚭定しお、亀信する(FMモヌド)
D 運甚モヌドを蚭定しお、亀信する(DVモヌド)
q [TONE T-SCAN BK]を短く抌すごずに、通垞モヌド a
S T SQL : (CTCSSベ
T : (トヌン゚ンコヌダヌ) a S
S DTCS :
ル) a T SQL : (トヌンスケルチ) a S
(DTCSベル) a DTCS : (DTCSコヌド) a SQL :
(TRAIN/MSK受信のみ☞ P67、68) a 通垞モヌド
ず切り替わりたす。
w マむクロホンの[PTT]スむッチを抌しお、盞手局を呌び出
しお、通垞の運甚ず同様に亀信したす。
q [TONE T-SCAN BK]を短く抌すごずに、通垞モヌド a
S DSQL : (デゞタルコヌルサむンスケルチのベル) a
S
S
DSQL : (デ ゞ タ ル コ ヌ ル サ ã‚€ ン ス ケ ル チ ) a S
CSQL : (デゞタルコヌドスケルチのベル) a CSQL : (デ
ゞタルコヌドスケルチ) a 通垞モヌドず切り替わりた
す。
w マむクロホンの[PTT]スむッチを抌しお、盞手局を呌び出
しお、通垞の運甚ず同様に亀信したす。
SET LOCK
DV(デゞタル音声)モヌド
BK
EMR
S . M W MW
[TONE T-SCAN BK]
通垞モヌド
トヌン゚ンコヌダヌ
CTCSSベル
99
トヌンスケルチ
デゞタルコヌルサむン
スケルチのベル
デゞタルコヌドスケルチの
ベル
デゞタルコヌルサむン
スケルチ
デゞタルコヌドスケルチ
DTCSベル
DTCS゚ンコヌダヌ
各皮機胜の䜿いかた
11
D ベル機胜で埅ち受け受信しおいるずき(FMモヌド)
D DTCS䜍盞反転機胜に぀いお(FMモヌド)
呌び出しを受けたら、30秒以内にマむクロホンの[PTT]スむ
ッチを抌しお通話するか、[MONI DTMF EMR]を短く抌す
S”が消灯する)され、トヌンスケルチ
ず、ベル機胜は解陀(“S
機胜たたはコヌドスケルチ機胜の動䜜に倉わりたす。
たた、30秒経過しおも䜕も操䜜しなかった堎合、ビヌプ音は
S”は点滅状態を続け、呌び出されたこ
自動停止したすが“S
ずを知らせたす。
送信偎、受信偎にそれぞれの組み合わせで、DTCSコヌドの
送出たたは怜出の䜍盞をセットモヌドで蚭定するこずができ
たす。
q [SET LOCK]を短く抌しお、セットモヌドにしたす。
w [DIAL]を回しお、SETを遞択したす。
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、DTCS
䜍盞反転機胜の蚭定項目を遞択したす。
D ベル機胜で埅ち受け受信しおいるずき(DVモヌド)
呌び出しを受けたら、30秒以内にマむクロホンの[PTT]スむ
ッチを抌しお通話するか、[MONI DTMF EMR]を短く抌す
S”が消灯する)され、デゞタルコヌル
ず、ベル機胜は解陀(“S
サむンスケルチ機胜たたはデゞタルコヌドスケルチ機胜の動
䜜に倉わりたす。
たた、30秒経過しおも䜕も操䜜しなかった堎合、ビヌプ音は
S”は点滅状態を続け、呌び出されたこ
自動停止したすが“S
ずを知らせたす。
r [DIAL]を回しお、䞋蚘から遞択したす。
¡ DTP - NN送信/受信ずも反転したせん。(初期蚭定倀)
¡ DTP - NR 送信偎を反転しないで、受信偎を反転した
す。
¡ DTP - RN 送信偎を反転し、受信偎は反転したせん。
¡ DTP - RR 送信/受信ずも反転したす。
t [V/MHz SCAN PRIO]、[M/CALL PRIO]、[TONE TSCAN BK]、[LOW DUP]、[MONI DTMF EMR]を短く
抌すず、セットモヌドを解陀しお呚波数衚瀺に戻りたす。
11
100
11
各皮機胜の䜿いかた
■ CTCSSトヌン/DTCSコヌドスキャンのしかた
トヌンスケルチ機胜(☞P96)を䜿甚しお亀信しおいる局が、ど
のトヌン呚波数たたはDTCSコヌド(☞P97)を䜿甚しおいるか
を怜知するスキャンです。
¡ VFO/メモリヌ/コヌルチャンネルモヌドに関係なく動䜜し
たす。
¡ スキャン䞭に[DIAL]を回すず、回した方向でアップスキャ
ンずダりンスキャンを切り替えたす
D スタヌト操䜜
q [TONE T-SCAN BK]を短く抌しお、運甚モヌドを蚭定し
たす。(☞P99)
w [TONE T-SCAN BK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌し
たす。
トヌン呚波数たたはDTCSコヌドを衚瀺しお、スキャンを
開始したす。
¡ スキャン䞭にスケルチが開いおいるずきはゆっくり、ス
ケルチが閉じおいるずきは速くスキャンしたす。
¡ 䞀臎したトヌン呚波数たたはDTCSコヌドを怜知するず、
スキャンが玄10秒間(スキャン䞀時停止タむマヌで蚭定
した時間)䞀時停止し、トヌン呚波数たたはDTCSコヌド
を自動的に曞き替えたあず(VFOモヌド時のみ)、スキャ
ンを再スタヌトしたす。
¡ ベル機胜を蚭定から、トヌンスキャンを行うず、ベル機
胜を解陀しお、トヌン呚波数たたはDTCSコヌドスキャ
ンになりたす。
101
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
[DIAL] [TONE T-SCAN BK]
※トヌンスケルチ蚭定時の
トヌンスキャンの衚瀺
※DTCS゚ンコヌダヌ蚭定時の
コヌドスキャンの衚瀺
¡ T SQL トヌンスケルチ甚トヌンを曞き替える
¡ DTCS DTCSコヌドを曞き替える
【ご泚意】
トヌンスケルチモヌドでトヌン呚波数が䞀臎するずトヌンス
ケルチ甚トヌン呚波数を曞き替えたす。
レピヌタ運甚たたはトヌンスケルチ運甚時はご泚意ください。
ただし、M-CH、たたはCALL-CHでトヌンスキャンを行っ
たずきは、䞀時的に蚘憶したすが、曞き替えはしたせん。
各皮機胜の䜿いかた
11
¡DATA端子(ミニ DIN 8pin)に぀いお
■ パケット通信に぀いお
パケット通信甚モデム(TNC)の接続に䟿利なDATA端子(ミニ
DIN 8pin)を蚭け、9600bpsの高速䌝送速床にも察応しおい
たす。
q
w
e
r
t
y
i
u
D 接続のしかた
TNCず本機の接続は、DATA端子を䜿甚したす。
¡1200bpsの接続図
TNC偎
q DATA IN シヌルド線
w GND
TX AUDIO
GND
e PTT P
i SQ
y AF OUT
SQL
(通垞接続䞍芁)
RX AUDIO
PTT
¡9600bpsの接続図
TNC偎
q DATA IN シヌルド線
w GND
e PTT P
t DATA OUT
i SQ
TX AUDIO
GND
RX AUDIO
SQL
(通垞接続䞍芁)
PTT
q DATA IN (入力) 端子
通信デヌタ(1200/9600bps共通)の入力端子
w GND端子
DATA IN、DATA OUT、AF OUTに䜿甚する共通のアヌ
ス端子
e PTTP端子
グランドに接続するず送信状態になる端子
r RS-232C OUT(出力)端子
GPSデヌタの出力端子(DVモヌド運甚時)
t DATA OUT(出力)端子
9600bpsの受信デヌタの出力端子
y AF OUT(出力)端子
1200bpsの受信デヌタの出力端子
u RS-232C IN(入力)端子
GPSデヌタの入力端子(DVモヌド運甚時)
i SQ端子
スケルチ信号の出力端子
受信時、スケルチが開くず“HIレベル(5V)”を出力したす。
TNCが受信䞭や、䞍甚意な送信をしないようにスケルチラ
むンをTNCに接続しおください。
¡ [VOL]は音声通話ず同じレベルで䜿甚しおください。
¡ [VOL]を反時蚈方に回し切ったずきは“SQ”信号は出力
されたせん。
11
102
11
各皮機胜の䜿いかた
■ パケット通信に぀いお (぀づき)
D 通信速床の蚭定
D パケット通信のしかた
通信速床は、むニシャルセットモヌドで倉曎できたす。
パケットを運甚する際は、ご䜿甚のTNCに付属されおいる取
扱説明曞も䜵せおご芧ください。
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w [SET LOCK]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。(むニシャルセットモ−ドを衚瀺したす。)
e [SET LOCK]たたは[S.MW MW]を短く抌しお、パケッ
ト通信速床の蚭定項目を遞択したす。
q パケット運甚バンドに呚波数を蚭定したす。
w TNCを操䜜しお、運甚を行っおください。
【マむクロホンからの送信芁求ずパケットからの送信
芁求が重耇したずきのご泚意】
r [DIAL]を回しお、パケット通信速床を遞択したす。
¡ BPS - 12 通信速床を1200bpsにしたす。
¡ BPS - 96 通信速床を9600bpsにしたす。
t [PWR]を短く抌しお、呚波数衚瀺に戻したす。
¡ 1200bps遞択時
パケット信号送出䞭にマむクロホンの[PTT]スむッチを抌
しお送信芁求をした堎合、パケット信号ずマむクからの音
声信号を同時に送出したす。
たた、マむクロホンから送信䞭にパケット信号の送出芁求
があった堎合、音声信号ずパケット信号を同時に送信した
す。
¡ 9600bps遞択時
パケット信号送出䞭にマむクロホンの[PTT]スむッチを抌
しお送信芁求をした堎合、パケット信号の送出を䞭止しお、
マむクからの音声信号を送出したす。
たた、マむクロホンから送信䞭にパケット信号の送出芁求
があった堎合、パケット信号の送出芁求を拒吊しお、音声
信号を続けお送出したす。
103
各皮機胜の䜿いかた
11
D TNCの送信信号出力調敎に぀いお
D 枬定噚などがない堎合
9600bps運甚時、リミッタヌ回路により占有垯域を越えない
ようになっおいたすが、過倧な信号が入力されるず、通信゚
ラヌずなりたすので、TNC偎で送信信号出力を調敎しおくだ
さい。
¡ TNCを本機に接続し、TNCのチェック甚信号の送出コマ
ンド(CALなど)を甚いお、送信状態にしたす。
¡ 通信゚ラヌが倚い堎合は、適正レベルになるようにTNC偎
のレベルを調敎(レベルダりン)したす。
¡ 連続送信する堎合(TX衚瀺点灯時)は、RBBSなどにアクセ
スし、アクセスできないずきは、送信信号出力レベルが䞍
足しおいたすので、連続送信できる範囲で、適正レベルに
なるようにTNC偎のレベルを調敎(レベルアップ)したす。
¡ リトラむが倚いようであれば、再床レベル調敎を行っおく
ださい。
D レベルメヌタヌたたはオシロスコヌプによる調敎
TNCのチェック甚信号の送出コマンド(CALなど)を甚い
お、TX Audioラむン(DATA IN)のレベルを枬定し、䞋蚘
の芏定レベルになるように、TNC内蔵のボリュヌム、たた
は盎列抵抗を挿入しお調敎しおください。
¡ 1Vp-p∌3Vp-p〔掚奚倀 2Vp-p〕
11
104
11
各皮機胜の䜿いかた
■ ナヌザヌファンクション機胜の䜿いかた
コントロヌラヌ(前面パネル)の各キヌに割り圓おおいる機胜
を、マむクロホンの[UP]/[DN]スむッチに割り圓おお操䜜で
きる䟿利な機胜です。
[PWR]を陀くすべおのキヌに有効です。
[UP]
SET LOCK
BK
EMR
S .M W MW
D ナヌザヌファンクション機胜の蚭定
《䟋》マ ã‚€ ク ロ ホ ン の [ U P ] ス ã‚€ ッ チ に コ ン ト ロ ヌ ラ ヌ の
[BAND MODE]キヌの機胜を割り圓おる
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w マむクロホンの[UP]スむッチずコントロヌラヌの[BAND
MODE]を抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れたす。
・ 以埌、マむクロホンの[UP]スむッチを短く抌すごずに、
運甚バンドの遞択状態になりたす。
(呚波数衚瀺が点滅)
運甚バンドを遞択したす。(☞P20)
・長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、電波型匏の遞
択状態になりたす。(電波型匏衚瀺が点滅)
電波圢匏を遞択したす。(☞P18)
・ 蚭定した電波型匏は、運甚䞭のバンドのみに有効です。
・ 同様の方法で[DN]スむッチにも、コントロヌラヌの各キ
ヌ機胜を割り圓おるこずができたす。
・ 機胜を割り圓おなかった[DN](たたは[UP])スむッチは
埓来の機胜を維持したす。
105
[BAND MODE]
[PWR]
マむクロホンの[UP]スむッチず[BAND MODE]
を抌しながら[PWR]を抌しお電源を入れる
D ナヌザヌファンクション機胜の解陀
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切りたす。
w ナヌザヌファンクション機胜に蚭定した、[UP]たたは
[DN]スむッチを抌しながら[PWR]を抌しお、電源を入れた
す。
・ [UP]たたは[DN]スむッチ䞡方に蚭定しおいる堎合は、
[UP]ず[DN]で個別に解陀しおください。
各皮機胜の䜿いかた
11
■ ビヌプ音に぀いお
■ オヌトパワヌオフ機胜の䜿いかた
キヌを操䜜したずきに、その操䜜が有効か無効かを䞋蚘のよ
うにビヌプ音で知らせる機胜です。
¡ ビヌプ音の皮類
“ピッ”
短く抌すキヌ操䜜が正しいずき
“ピッ、ピヌ”
長く抌すキヌ操䜜が正しいずき
“プッ”
キヌ操䜜が無効のずき
“ピッ、ピピ”
メモリヌ曞き蟌み操䜜が正しいずき
このタむマヌは、電源の切り忘れを防止するための機胜です。
運甚を終了し、䜕も操䜜しない状態が蚭定したタむマヌ時間
たで続くず、“ピヌ”音が5回鳎っお電源が自動的に切れたす。
D むニシャルセットモヌドのオヌトパワヌオフ機胜の蚭定
項目(☞P88)で時間を蚭定するこずができたす。
※ むニシャルセットモヌドのビヌプ(操䜜音)の蚭定項目
(☞P88)で、ビヌプ音の“ON(鳎る)/OFF(鳎らない)”が蚭定
できたす。
¡ 30(30分)/1H(1時間)/2H(2時間)の指定時間がすぎるず、
電源が自動的に切れたす。
タむマヌを1床セットするず、電源を入れるたびにタむマ
ヌが動䜜したす。
※ 䜿甚しないずきは、“OFF”にしおおきたす。
■ キヌロック機胜の䜿いかた
■ タむムアりトタむマヌ機胜の䜿いかた
䞍甚意にツマミやキヌに觊れおも、呚波数や運甚状態が倉わ
らないようにする機胜です。
¡ [SET LOCK]を長く(ピッ、ピヌず鳎るたで)抌すごずに、
ロック機胜が“ON/OFF”したす。
ロック䞭は、ディスプレむのメモリヌ衚瀺郚にロック衚瀺
“L”を点灯したす。
送信時間を監芖し、蚭定した時間になるず匷制的に送信を犁
止する機胜です。
蚭定したタむマヌ時間になるず、匷制的に送信を犁止したす。
※ いずれの状態においおも、[MONI DTMF EMR](モニタヌ
機胜のみ)、[SET LOCK](ロック機胜のみ)、[PWR]キヌ
ず[SQL]、[VOL]ツマミはロックしたせん。
D むニシャルセットモヌドのタむムアりトタむマヌ機胜の蚭
定項目(☞P88)で、タむムアりトタむマヌ時間を蚭定する
こずができたす。
11
¡ 3/5/15/30分の䞭から蚭定できたす。
※ 蚭定した時間の10秒前にビヌプ音を鳎らしお知らせたす。
DVモヌドでレピヌタを運甚しおいるずきは、玄10分でタ
むムアりトタむマヌが動䜜したす。
106
12
ご参考に
■ リセット操䜜に぀いお
静電気などによる倖郚芁因で、CPUが
誀動䜜しおディスプレむの衚瀺がおかし
くなったずきは、オヌルリセット操䜜を
しおください
¡ オヌルリセット機胜
すべおの操䜜モヌドが初期蚭定倀(å·¥
堎出荷時の状態)に戻りたすので、運
甚に必芁な情報をセットしなおしおご
䜿甚ください。
運甚モヌド、VFO呚波数、バンド、
受信モヌド、チュヌニングステップ
(TS)、M-CH、メモリヌバンク、DV
モヌドのコヌルサむン、セットモヌド、
むニシャルセットモヌドなど
D オヌルリセットの操䜜
D VFOリセットの操䜜
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切
りたす。
w [S.MW MW]ず[SET LOCK]を同時
に抌しながら[PWR]を抌しお、電源
を入れたす。
e 衚瀺郚に“CLEAR”を衚瀺したあず、
ビヌプ音がなり初期衚瀺になりたす。
q [PWR]を抌しお、いったん電源を切
りたす。
w [S.MW MW]ず[V/MHz SCAN]を
同時に抌しながら[PWR]を長抌し
お、電源を入れたす。
[PWR]
[PWR]
[SET LOCK]
SET LOCK
SET LOCK
BK
EMR
S . M W MW
BK
EMR
S . M W MW
[S.MW MW] [V/MHz SCAN]
¡ VFOリセット機胜
運甚モヌド、VFO呚波数、バンド、
受信モヌド、セットモヌド、むニシャ
ルセットモヌドなどを初期蚭定倀(å·¥
堎出荷時の状態)に戻したす。
メモリヌ関係(M-CH、メモリヌバン
クなど)の内容は保持されたす。
107
[S.MW MW]
初期蚭定衚瀺になる
CLEARを衚瀺したあず
初期蚭定衚瀺になる
ご参考に
12
■ ヒュヌズの亀換
ヒュヌズが切れ、本機が動䜜しなくなった堎合は、原因を取
り陀いた䞊で、定栌のヒュヌズず亀換しおください。
q DC電源ケヌブルのヒュヌズホルダヌは、䞋蚘を参照しお
ヒュヌズホルダヌを開きたす。
w 切れたヒュヌズを取り出し、新しいヒュヌズを元どおりに
玍めたす。
¡ãƒ’ュヌズの亀換のしかた
R 譊告
指定以倖のヒュヌズは絶察
に䜿甚しないでください。
たた、ヒュヌズのないDC
電源ケヌブルは䜿甚しない
でください。
発火、火灜などの原因ずな
りたす。
¡ãƒ’ュヌズの定栌
TMW-706
15A
TMW-706S 20A
12
108
12
ご参考に
■ 故障かなず思ったら
䞋衚にあげた状態は故障ではありたせんので、修理に出す前にもう䞀床点怜しおください。
それでも異垞があるずきは、匊瀟サヌビスセンタヌたで、その状態を具䜓的にご連絡ください。
状 態
原 因
凊 眮
参照
P7
P7、108
P108
¡é›»æºãŒå…¥ã‚‰ãªã„
◎DC電源ケヌブルの接続䞍良
◎電源の逆接続
◎ヒュヌズの断線
'接続をやりなおす
'正垞に接続し、ヒュヌズを取り替える
'原因を取り陀き、ヒュヌズを取り替える
¡ã‚¹ãƒ”ヌカヌから音が出ない
◎音量が小さくなっおいる
◎スケルチレベルが最倧になっおいる
◎倖郚スピヌカヌの接続䞍良
'[VOL]を調敎する
P18
'[SQL]を調敎する
P18
'倖郚スピヌカヌプラグが正垞に接続されおいるか、 P14
たたはケヌブルが断線しおいないかを点怜する
¡æ„ŸåºŠãŒæ‚ªãã€åŒ·ã„局しか聞こえな ◎同軞ケヌブルの断線たたはショヌト
い
◎アッテネヌタヌが“ON”になっおいる
'同軞ケヌブルを点怜し、正垞にする
'ATT(アッテネヌタヌ)を“OFF”にする
P8
P23
P19
¡é›»æ³¢ãŒå‡ºãªã„か、電波が匱い
◎送信出力が “LOW ”たたは “MID ”にな '[LOW DUP]を短く抌し、“HIGH”パワヌにする
っおいる
◎同軞ケヌブルの断線たたはショヌト
'同軞ケヌブルを点怜し、正垞にする
¡é€ä¿¡ã—おも応答がない
◎デュプレックス運甚になっおいお、送 '[LOW DUP]を長く抌し、デュプレックス運甚を P28
受信の呚波数が違っおいる
解陀し、送受信の呚波数を同じにする
¡å‘šæ³¢æ•°ã®èš­å®šãŒã§ããªã„
◎キヌロック機胜が動䜜しおいる
'キヌロック機胜を解陀する
P106
◎メモリヌモヌドたたはCALL-CHモヌ '[V/MHz SCAN]を短く抌し、VFOモヌドにする P21
ドになっおいる
P8
¡10MHzたたは1MHzステップの可 ◎メモリヌモヌドたたはCALL-CHモヌ '[V/MHz SCAN]を短く抌し、VFOモヌドに戻し、 P22
ドになっおいる
再床[V/MHz SCAN]を短く抌す
倉操䜜にならない
¡å€‰èª¿ãŒã‹ã‹ã‚‰ãªã„
109
◎マむクコネクタヌの接続䞍良
'マむクコネクタヌの接続ピンを点怜する
P4、14
12
ご参考に
状 態
原 因
凊 眮
¡å‘šæ³¢æ•°è¡šç€ºãŒç•°åžžãªè¡šç€ºã«ãªã£ãŠ ◎CPUが誀動䜜しおいる
いる
'リセット操䜜を行う
参照
P107
¡ãƒ—ログラムスキャンが動䜜しない
◎VFOモヌドになっおいない
'[V/MHz SCAN]を短く抌し、VFOモヌドにする P21
◎PROGRAM-CH(1A/1b、2A/2b、 'PROGRAM-CH(1A/1b、2A/2b、3A/3b、 P57、58
3A/3b、4A/4b、5A/5b)に同じ呚波
4A/4b、5A/5b)に違う呚波数を曞き蟌む
数が曞き蟌たれおいる
¡ãƒ¡ãƒ¢ãƒªãƒŒã‚¹ã‚­ãƒ£ãƒ³ãŒå‹•䜜しない
◎メモリヌモヌドになっおいない
◎M-CHに2CH以䞊曞き蟌たれおいない
'[M/CALL PRIO]を短く抌し、メモリヌモヌドに P21
する
'2CH以䞊をM-CHに曞き蟌む
P57、58
¡ãƒžã‚€ã‚¯ãƒ­ãƒ›ãƒ³ã®[PTT]スむッチで送 ◎タむムアりトタむマヌ機胜が動䜜しお 'タむムアりトタむマヌ機胜を“OFF”にする
信しおも、途䞭で受信状態になる
いる
P88
D パワヌプロテクト機胜に぀いお
本機が䞋蚘の状態を怜出するず、本䜓保護のために匷制的に
LOWパワヌ蚭定ずなり、LOW衚瀺が点滅したす。
¡éŽé›»åœ§æ™‚
¡éŽé›»æµæ™‚
¡é€£ç¶šé€ä¿¡ãªã©ã«ã‚ˆã‚‹å†…郚枩床の䞊昇
パワヌプロテクト機胜が動䜜するずきは、電源電圧、接続し
おいるアンテナを確認、たたは本䜓が冷めおから運甚しおく
ださい。
12
110
13
111
仕 様
■ 䞀般仕様
■ 送信郚
¡é€ ä¿¡ 呚 æ³¢ 数 範 囲144.000∌146.000MHz
430.000∌440.000MHz
¡å— ä¿¡ 呚 æ³¢ 数 範 囲118.000∌173.995MHz
230.000∌252.895MHz
255.100∌261.895MHz
266.100∌270.895MHz
275.100∌379.895MHz
382.100∌411.895MHz
415.100∌549.995MHz
834.100∌859.890MHz
889.100∌914.890MHz
960.100∌999.990MHz
¡äœ¿â€ƒç”šâ€ƒæž©â€ƒåºŠâ€ƒç¯„ 囲−10℃∌60℃
¡å‘šâ€ƒæ³¢â€ƒæ•°â€ƒå®‰â€ƒå®šâ€ƒåºŠïŒš±2.5PPM以内(−10℃∌60℃)
(25℃を基準ずする)
¡ãƒ‡ ゞ タ ル 䌝 送 速 床4.8kbps
¡éŸ³ 声 笊 号 化 速 床2.4kbps
¡å‘šâ€ƒæ³¢â€ƒæ•°â€ƒåˆ†â€ƒè§£â€ƒèƒœïŒš5、6.25、10、12.5、15、20、25、30、50、
100、200kHz
¡M-CH(メモリヌチャンネル)512CH
(PROGRAM-CH 1A∌5B10、
CALL-CH2CHを含む)
¡é›» 源 電 圧DC 13.8V± 15
¡æŽ¥ 地 方 匏マむナス接地
¡é›» æ³¢ 型 匏F2D、F3E、F7W
¡ã‚¢ãƒ³ãƒ†ãƒŠã‚€ãƒ³ãƒ”ヌダンス50Ω 䞍平衡
¡å€– 圢 寞 法141(W)×40(H)×185.4(D)mm
(突起物を陀く)
¡è³ª 量 ( 重 さ )玄1.2kg (本䜓、コントロヌラヌ、セパレヌト
ケヌブル含む)
¡å€‰ 調 方 匏 FM ; FMリアクタンス倉調
DV ; GMSKリアクタンス倉調
¡æœ€ 倧 呚 æ³¢ 数 偏 ç§» FM ±5kHz
¡ãƒžã‚€ã‚¯ãƒ­ãƒ›ãƒ³ã‚€ãƒ³ãƒ”ヌダンス600ø
¡ã‚¹ プ リ ア ス 発 射 匷 床 −60dB以䞋
¡é€ ä¿¡ 出 力 / 消 è²» 電 流 DC 13.8V時(typ.倀)
TMW-706S
Hi
BAND
144MHz垯 50W
430MHz垯 50W
消費電流 MID 消費電流
11.5A 箄15W
7.5A
TMW-706
BAND
Hi
144MHz垯 20W
430MHz垯 20W
消費電流 MID 消費電流
7.5A
箄10W
6.0A
12.5A
7.5A
箄15W
箄10W
7.5A
6.0A
LOW
消費電流
箄5W
5.5A
箄5W
5.0A
LOW
消費電流
箄2W
4.0A
箄2W
4.0A
仕 様
13
■ 受信郚
¡å— ä¿¡ 方 匏ダブルスヌパヌヘテロダむン
¡äž­ 間 呚 æ³¢ 数1st ; 46.05MHz / 2nd ; 450kHz
¡å— ä¿¡ 感 床FM 12dB SINAD −15dB(0.18ÎŒV)以䞋
(144.000∌146.000MHz、DV BER 1
−9dB(0.35ÎŒV)以䞋
430.000∌440.000MHz)
(スプリアスポむントは陀く)
※アマチュアバンドの呚波数垯を陀く
呚波数範囲
118.000∌173.995MHz
230.000∌299.995MHz
300.000∌499.995MHz
500.000∌549.995MHz
810.000∌999.990MHz
FM 12dB SINAD
−15dB(0.18ÎŒV)
−10dB(0.32ÎŒV)
−13dB(0.22ÎŒV)
−10dB(0.32ÎŒV)
−7dB(0.45ÎŒV)
AM 10dB S/N
−7dB(0.45ÎŒV)
−2dB(0.79ÎŒV)
−4dB(0.63ÎŒV)
¡ã‚¹â€ƒã‚±â€ƒãƒ«â€ƒãƒâ€ƒæ„Ÿâ€ƒåºŠïŒšFM Threshold −18dB(0.13ÎŒV)以䞋
¡éž 択 床12kHz以䞊/−6dB、30kHz以䞋/−60dB
(NAR)
6kHz以䞊/−6dB、20kHz以䞋/−60dB
¡ã‚¹ プ リ ア ス 劚 害 比60dB以䞊
1.1A typ.
¡å— 信 消 費 電 流最倧出力時
受信埅ち受け時 0.9A typ.
¡äœŽ 呚 æ³¢ 出 力2.0W(typ.) (8Ω負荷 10歪率時)
¡äœŽå‘šæ³¢è² è·ã‚€ãƒ³ãƒ”ãƒŒãƒ€ãƒ³ã‚¹ïŒš8Ω
※枬定倀は、JAIA(日本アマチュア無線機噚工業䌚)で定めた枬定法によりたす。
※仕様、倖芳などは、改良のため予告なしに倉曎するこずがありたす。
13
112
14
専甚オプション
TMW-706/TMW-706S専甚のオプションです。他の機皮ではご䜿甚になれたせん。
113
SP-60
倖郚スピヌカヌ
PG-5E
デヌタ通信ケヌブル(ミニ DIN 8pin⇔RS-232C D-sub 9pin)
免蚱の申請に぀いお
15
■ 免蚱申請の曞きかた
本機は、技術基準適合蚌明を受けた技適蚌明送受信機です。
免蚱申請曞類のうち無線局事項及び工事蚭蚈曞は、以䞋の芁領で蚘入しおください。
¡ç¬¬3玚アマチュア無線技士以䞊のかたがTMW-706Sを申請する堎合 ¡ç¬¬4玚アマチュア無線技士のかたがTMW-706を申請する堎合
垌望する
空䞭線
呚波数垯
電力
W □ 1200M
W □ 2400M
垌望する
電波の型匏
13 電波の型匏䞊び
呚波数垯
に垌望する呚波数
□ 1.9M A1A
及び空䞭線電力
□ 3.5M □ 3HA □ 4HA □
□ 50M □ 3VA □ 4VA □ 3VF □ 4VF □
✔ 144M □ 3VA □
✔ 4VA □ 3VF □ 4VF □
□
✔ 430M □ 3VA □
✔ 4VA □ 3VF □ 4VF □
□
垌望する
電波の型匏
13 電波の型匏䞊び
呚波数垯
に垌望する呚波数
□ 1.9M A1A
及び空䞭線電力
□ 3.5M □ 3HA □ 4HA □
W □
50W □
50W □4630kHz
□ 50M □ 3VA □ 4VA □ 3VF □ 4VF □
✔ 144M □ 3VA □
✔ 4VA □ 3VF □ 4VF □
□
✔ 430M □ 3VA □
✔ 4VA □ 3VF □ 4VF □
□
空䞭線
垌望する
電力
呚波数垯
W □ 1200M
W □ 2400M
W □
20W □
20W □4630kHz
本機に、技適蚌明マヌクず技適蚌明番号が印刷されたシヌルを貌っお
いたす。その番号を蚘入しおください。必ず、申請に䜿甚するトラン
シヌバヌ本䜓をご確認ください。
※ 敎理番号
装眮の区別
16
å·¥
事
èš­
蚈
曞
倉曎の皮別
技術基準適合蚌明番号
発射可胜な電波の型匏及び呚波数の範囲
倉調方匏
¡TMW-706Sの堎合
□ 取替 □ 増蚭
第1送信機
□ 撀去 □ 倉曎
技適番号を
蚘入する
¡TMW-706の堎合
第2送信機
□ 取替 □ 増蚭
□ 撀去 □ 倉曎
技適番号を
蚘入する
䜿甚するアンテナの型匏を
蚘入しおください。
定栌出力
(W)
144MHz垯
430MHz垯
リアクタンス倉調
144MHz垯
S-AV32 ×1
430MHz垯
S-AU82L×1
144MHz垯
13.1V(13.8V時)
430MHz垯
13.1V(13.8V時)
144MHz垯
50W
430MHz垯
50W
F2DF3EF7W
F2DF3EF7W
144MHz垯
430MHz垯
リアクタンス倉調
144MHz垯
S-AV33 ×1
430MHz垯
S-AU83L×1
144MHz垯
13.4V(13.8V時)
430MHz垯
13.4V(13.8V時)
144MHz垯
20W
430MHz垯
20W
呚波数枬定装眮の有無
✔
□ 送信機系統図
電圧
F2DF3EF7W
F2DF3EF7W
送信空䞭線の型匏
添付図面
終段管
名称個数
その他の工事蚭蚈
✔
□ 有誀差以内 □ 無
✔
□ 法第3章に芏定する条件に合臎する。
技術基準適合蚌明番号を蚘入しおいるずきは、蚘入する必芁はありたせん。
付属装眮(TNCなど)、たたは付加装眮(トランスバヌタヌやパワヌブヌスタヌなど)を付ける
堎合は、非技適蚌明送受信機ずなりたすので、TSS株匏䌚瀟の保蚌を受ける必芁がありたす。
したがっお、網掛け郚分に発射可胜な電波型匏などを远蚘し、お䜿いになる装眮を含めた送
信機系統図を添付しお申請しおください。
パケット通信に぀いお
パケット通信を申請するず
きの電波型匏衚蚘は、通信
速床が1200bpsの堎合は
"F2D"、9600bpsの堎合は
"F1D"を蚘茉しおください。
14
15
※工事蚭蚈曞には、䞀括蚘茉コヌドではなく、個別の電波型匏を蚘入しおください。
114
15
免蚱の申請に぀いお
■ 送信機系統図(TMW-706/TMW-706S)
TMW-706
S-AV33(I)
TMW-706S S-AV32(I2)
V BUFFER
V BUFFER
2SC5231
2SC5231
LPF
V DRIVE
2SC4703
1SS355
V PRE
DRIVE
2SC3357
ATT
V POWER
SWR DET
LPF
AMP
MA742×2
144∌146MHz
V VCO
2SC5231
MA2S304×2
1SV286
VCO SW
BUFFER
MA2S077×2
2SC4403
DV
V CHARGE
PUMP
2SA1586
2SC4116
FM
DA221×2
V MOD
MUTE
UNR9213J
144MHz BAND
(TMW-706 : 13.4V)
(TMW-706S : 13.1V)
144∌146MHz
V PLL IC
MB15A02
PFV
BUFFER
2SC4116
TX MUTE
X1
CR-784
(15.2MHz)
U PLL IC
MB15A02
PFV
U MOD
MUTE
UNR9213J
APC CTRL
NJM3404AV
DAN222
LPF
HPF
DATA
DATA
430∌440MHz
U VCO
2SC5231
HVC375B×2
1SV286
430∌
440MHz
U BUFFER
2SC5231
2SC5231
ATT
LPF
BUFF
LPF
NJM129
02V
NJM12902V
CODEC
AMBE2020
115
430MHz BAND
HPF
U BUFFER
DV
ANT
LPF
UNR9113J×2
FM
V ANT SW
UM9401F×2
HVU131TRF
1SS400
IDC
NJM12902V FM
ANALOGUE
SW
CD4066BP
ALC
AN5123
DV
U PRE
DRIVE
2SC5085
MIC AMP
2SC4116
TA75S558F
U DRIVE
2SC3357
1SS355
MIC
(TMW-706 : 13.4V)
(TMW-706S : 13.1V)
U ANT SW
UM9401F×2
HVU131TRF
1SS400
SWR DET
U POWER
LPF
AMP
TMW-706
MA742×2
S-AU83L(I)
TMW-706S S-AU82L(I)
15
免蚱の申請に぀いお
■ バンドの䜿甚区別に぀いお
電波を発射するずきは、䞋蚘の䜿甚区別にしたがっお運甚しおください。
なお、バンドプラン(䜿甚区別)は改蚂される堎合がありたす。
最新の情報は、JARLニュヌスやJARLホヌムペヌゞなどでご確認ください。
144M H z 垯
狭垯域デゞタル
呚波数MHz
.02
EME
非垞通信呚波数
145.00
.10
CW
泚1
CW, 狭垯域の電話
• 電信 • 画像 泚 2
144.00
広垯域
デゞタル
.40
.50
広垯域の電話 • 電信 • 画像
.70
.50
非垞通信呚波数
党電波型匏
( 実隓 • 研究甚 )
衛星
.80
.65
146.00
呌出呚波数•非垞通信呚波数
【泚1】144.02MHzから144.10MHzたでの呚波数は、月面反射通信にも䜿甚できる。
この堎合の電波の占有呚波数垯幅の蚱容倀は6kHz以䞋のものに限る。
【泚2】144.30MHzから144.50MHzたでの呚波数は、囜際宇宙ステヌションずの亀信に限っお広垯域の電話、電信及び画像通信
にも䜿甚するこずができる。
狭垯域占有呚波数垯幅6kHz以䞋、広垯域6kHzを超える
430M H z 垯
狭垯域デゞタル
.10
呚波数MHz
CW
430.00
CW, 狭垯域の電話
• 電信 • 画像
非垞通信呚波数
432.10
広垯域
デゞタル
.70 .80
非垞通信呚波数
広垯域の電話
• 電信 • 画像
431.40
EME
.90
.50
広垯域の電話
• 電信 • 画像
433.00
レピヌタ
434.00
衛星
党電波型匏
( 実隓 • 研究甚 )
435.00 438.00
レピヌタ
439.00
440.00
呌出呚波数•非垞通信呚波数
狭垯域占有呚波数垯幅6kHz以䞋、広垯域6kHzを超える
15
116
保蚌ずアフタヌサヌビス (よくお読みください)
保蚌に぀いお
● 保蚌曞別添
この補品には、保蚌曞を別途添付しおおりたす。保蚌曞は必ず「お買い䞊げ
日・販売店名」等の蚘入をお確めのうえ、販売店から受け取っおいただき、内容
をよくお読みの埌、倧切に保管しおください。
● 保蚌期間
保蚌期間は、お買い䞊げの日より
1幎間
です。
修理を䟝頌されるずきは
「故障かなず思ったら」(109ペヌゞ)を参照しおお調べください。それでも異
垞があるずきは、補品の電源を切っお、お買い䞊げの販売店たたはケンりッド
サヌビスセンタヌにお問い合わせください。(別玙“修理・アフタヌサヌビスの
お問い合わせ先”をご参照ください。)
修理に出された堎合、蚭定されたデヌタが消去される堎合がありたすので、別途お客様埡自
身でお控え䞋さいたすようお願いいたしたす。たた、本機の故障、誀動䜜、䞍具合等によっ
お通話などの利甚の機䌚を逞したために発生した損害などの付随的損害に぀きたしおは、
ケ
ンりッドは䞀切その責任を負いたせんので、あらかじめご了承ください。
叀玙配合率 100再生玙を䜿甚しおいたす。
● 保蚌期間䞭は・・・
正垞な䜿甚状態で故障が生じた堎合、保蚌曞の芏定に埓っお、お買い䞊げの販売
店たたはケンりッドサヌビスセンタヌが修理させおいただきたす。修理に際した
しおは、保蚌曞をご提瀺ください。
本機以倖の原因(衝撃や氎分、異物の混入など)による故障の堎合は、保蚌察象倖に
なりたす。詳しくは保蚌曞をご芧ください。
〒192-8525 東京郜八王子垂石川町2967-3
● 商品および商品の取り扱いに関するお問い合わせは、カスタマヌサポヌトセンタヌを
ご利甚ください。
ナビダむダル 0570-010-114 䞀般電話・公衆電話からは、どこからでも垂内通話料金でお問い合せが可胜です
携垯電話・PHS・IP電話からは、045-933-5133
 045-933-5553
䜏所 〒226-8525 神奈川県暪浜垂緑区癜山1-16-2
受付日 月曜日∌土曜日祝祭日・匊瀟䌑日を陀く
受付時間
月曜日∌金曜日 930∌1800
土曜日 930∌1200、1300∌1730
● 修理などアフタヌサヌビスに぀いおは、別玙“修理・アフタヌサヌビスのお問い
合わせ先”をご参照ください。
● 保蚌期間経過埌は・・・
お買い䞊げの販売店たたはケンりッドサヌビスセンタヌにご盞談ください。修
理によっお機胜が維持できる堎合はお客様のご芁望により有料にお修理いたし
たす。
 補修甚性胜郚品の保有期間は、補造打ち切り埌5幎です。
(補修甚性胜郚品ずは、その補品の機胜を維持するために必芁な郚品です。)
● 持蟌修理
この補品は持蟌修理ずさせおいただきたす。
● 修理料金の仕組み (有料修理の堎合は次の料金が必芁です。)
技術料故障した補品を正垞に修埩するための料金です。技術者の人件費、
技術教育費、枬定機噚等蚭備費、䞀般管理費等が含たれたす。
郚品代修理に䜿甚した郚品代です。その他修理に付垯する郚材等を含む堎
合がありたす。
送料 郵䟿、宅配䟿などの料金です。保蚌期間内に無償修理などを行うに
あたっお、お客様に負担しおいただく堎合がありたす。