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取扱説明曞
特定小電力トランシヌバヌ
i4088
i4088D
この取扱説明曞は、IC-4088 ず IC-4088D
に共通の機胜に぀いお説明しおいたす。
IC-4088D だけに搭茉しおいる機胜に぀いお
は、別冊の取扱説明曞をご芧ください。
はじめに
このたびは、本補品をお買い䞊げいただきたしお、
ありがずうございたす。
本補品は、技術基準適合蚌明で認定された特定小
電力トランシヌバヌです。
ご䜿甚の前に、この取扱説明曞をよくお読みいた
だき、倧切に保管しおください。
暙準構成品
本補品には、䞋蚘のものを同梱しおいたす。
ᅵ ベルトクリップ 1
ᅵ IC-4088/D 取扱説明曞 ( 本曞 )
ᅵ IC-4088D 取扱説明曞 ( 別冊 )*
ᅵ 保蚌曞
*IC-4088D だけに付属しおいたす。
登録商暙に぀いお
アむコム株匏䌚瀟、アむコム、Icom.Inc.、
は、
アむコム株匏䌚瀟の登録商暙です。
その他、本曞に蚘茉されおいる䌚瀟名、補品名は、
各瀟の商暙および登録商暙です。
この取扱説明曞では、䞀般的なご䜿甚を想定した内容にしおい
たすので、蚭定されおいる機胜に぀いお詳しくは、販売店にお
尋ねください。
䜿甚埌はリサむクルぞ
この補品は、充電匏電池䜿甚機噚です。
垌少な金属を再利甚し、地球環境を維持するた
めに、䞍芁になった電池は廃棄せず、充電匏電
池リサむクル協力店ぞご持参ください。
はじめに
1. 安党䞊のご泚意 ( 必ずお読みください。)........................................ 1
2. ご䜿甚前の準備................................................................................. 11
■ ベルトクリップの取り付けかた................................................. 11
■ アルカリ也電池ずバッテリヌパック ( 別売品 ) の入れかた........... 11
3. 各郚の名称ず機胜............................................................................. 13
■ 前面郚............................................................................................ 13
■ 衚瀺郚............................................................................................ 15
4. 亀信のしかた..................................................................................... 16
1 [PWR] スむッチを抌しお、電源を入れる................................ 16
2 [VOL] ツマミを回しお、音量を調敎する................................. 16
3 [Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
通話チャンネルを合わせる.......................................................... 17
D 通話チャンネル番号の遞びかた............................................ 17
D 埓来補品ずの盞互䜿甚に぀いお............................................ 18
4 [PTT] スむッチを抌しお、送信する......................................... 19
5 [PTT] スむッチを離しお、受信する......................................... 19
6 亀信する......................................................................................... 20
■ 送信出力の切り替えかた............................................................. 20
亀信時のアドバむス.......................................................................... 21
■ 通話 ( 送信 ) 時間の制限に぀いお.............................................. 21
■ 亀信範囲に぀いお........................................................................ 21
■ マむクロホンの䜿いかた............................................................. 21
■ 盞手局の声が途切れたり匱くなるずきは、
モニタヌ機胜を䜿う.................................................................... 21
5. スキャンに぀いお............................................................................. 22
■ スタヌト操䜜................................................................................ 22
6. 圏内確認のしかた............................................................................. 23
1 [PWR] スむッチを抌しながら [MODE] スむッチを抌しお、
圏内確認機胜を “ON” にする..................................................... 23
2 圏内 / 圏倖を確認する................................................................. 24
3 亀信する......................................................................................... 24
ii
もくじ
7.
グルヌプ機胜の䜿いかた...............................................................
1 [MODE] スむッチを短く抌しお、グルヌプ蚭定衚瀺
( - --) にする................................................................................
2 [Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
グルヌプ番号を蚭定する...........................................................
3 [MODE] スむッチを短く抌しお、グルヌプ蚭定衚瀺を
終了する......................................................................................
8. 秘話機胜の䜿いかた......................................................................
1 [MODE] スむッチを短く抌しお、秘話蚭定衚瀺 (Sr-oF)
にする.........................................................................................
2 [Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
秘話機胜を蚭定する..................................................................
3 [MODE] スむッチを短く抌しお、秘話蚭定衚瀺を
終了する......................................................................................
9. ベル機胜の䜿いかた......................................................................
■ ベル音の皮類を蚭定するには..................................................
1 いったん電源を切り、[MODE] スむッチを抌しながら
[PWR] スむッチを抌しお電源を入れる.................................
2 [MODE] スむッチを短く抌しお、ベル蚭定項目
(bL-01) を蚭定する..................................................................
3 [Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
ベル音の皮類を蚭定する...........................................................
4 [PWR] スむッチを短く抌しお、通話チャンネル衚瀺に
戻す.............................................................................................
■ 接続確認甚ベルの䜿いかた......................................................
1 グルヌプ機胜を “ON” にする..................................................
2 [PTT] スむッチを抌しながら [Y]( アップ ) スむッチ
を 1 回抌しお、接続確認甚ベルを送出する.........................
■ 呌び出しベルの䜿いかた..........................................................
1 [PTT] スむッチを抌しながら [Z]( ダりン ) スむッチ
を抌しお、呌び出しベルを送出する.......................................
10. その他の䟿利な機胜......................................................................
■ モニタヌ機胜の䜿いかた..........................................................
■ 電池残量衚瀺に぀いお.............................................................
iii
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もくじ
■ キヌロック機胜の䜿いかた......................................................
■ ワンタッチ PTT 機胜の䜿いかた............................................
■ ビヌプ音の “ON/OFF”............................................................
■ オヌトパワヌオフ機胜に぀いお..............................................
■ 衚瀺郚のバックラむトに぀いお..............................................
■ パワヌセヌブ機胜に぀いお......................................................
11. むニシャルセットモヌド...............................................................
12. 䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定.......................................................
■ 䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定のしかた..................................
■ ワむダレス蚭定に぀いお..........................................................
13. 別売品ずその䜿いかた...................................................................
■ 別売品䞀芧衚.............................................................................
■ バッテリヌパックおよび充電噚をご䜿甚になる前に...........
■ 運甚時間のめやす.....................................................................
■ BC-119N #45 による急速充電のしかた............................
■ 急速充電噚ぞのセット方法......................................................
■ BC-149/CP-18 による簡易充電のしかた..........................
■ マむクロホンに぀いお.............................................................
■ スピヌカヌマむク / ヘッドセットの接続に぀いお...............
■ IC-RP4008/IC-RP4088B 䞭継装眮に぀いお..................
14. ご参考に..........................................................................................
■ 初期状態に戻す ( リセットする ) には...................................
■ 故障かな思ったら.................................................................
■ 故障のずきは.............................................................................
■ 日垞のお手入れず点怜に぀いお..............................................
15. 定栌..................................................................................................
■ 無線機本䜓.................................................................................
■ 急速充電噚 (BC-119N #45)................................................
■ NiCd バッテリヌパック (BP-202).......................................
■ AC アダプタヌ (BC-149)......................................................
16. 操䜜早芋衚......................................................................................
■ リセット操䜜のしかた.............................................................
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iv
1
安党䞊のご泚意
安党にお䜿いいただくために、
ご䜿甚の前に、必ずお読みください。
≈䜿
甚者および呚囲の人ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防ぎ、
補品を安党に正しくお䜿いいただくために、守っおいただき
たい泚意事項を瀺しおいたす。
≈ 次の『R 危険』
『R 譊告』『R 泚意』の内容をよく理解しおか
ら本文をお読みください。
≈ お読みになったあずは、い぀でも読める堎所ぞ倧切に保管し
おください。
■ 無線機本䜓に぀いお
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じ
るこずが想定される内容  を瀺しおいたす。
ᅵ匕火性ガスの発生する堎所では、絶察に䜿甚しないでくださ
い。
匕火、火灜、爆発の原因になりたす。
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内
容  を瀺しおいたす。
ᅵ
民間航空機内、空枯敷地内、新幹線車䞡内、これらの関連斜
蚭呚蟺では絶察に䜿甚しないでください。
亀通の安党や無線局の運甚などに支障をきたす原因になりた
す。
運甚が必芁な堎合は、䜿甚する区域の管理者から蚱可が埗ら
れるたで電源を入れないでください。
安党䞊のご泚意
1
ᅵ電子機噚の近く ( 特に医療機噚のある病院内 ) では絶察に䜿
甚しないでください。
電波障害により電子機噚が誀動䜜、故障する原因になりたす
ので、電源を切っおください。
ᅵ補品の分解や改造は、絶察にしないでください。
たた、ご自分で修理しないでください。
火灜、感電、故障の原因になりたす。
ᅵアンテナの端を持っお本䜓を振り回したり、投げたりしない
でください。
人に圓たっお、けがや故障、および砎損の原因になりたす。
ᅵ倧きな音量でヘッドホンやむダホンなどを䜿甚しないでくだ
さい。
倧きな音を連続しお聞くず、耳に障害を䞎える原因になりた
す。
ᅵ䞇䞀煙が出おいる、倉なにおいがするなどの異垞状態のたた
䜿甚するず、火灜、感電、故障の原因になりたす。
すぐに電源を切り、アルカリ電池、たたはバッテリヌパック
( 別売品 ) を取りはずしおください。
煙が出なくなるのを確認し、販売店、たたは匊瀟サポヌトセ
ンタヌにお問い合わせください。
R 泚意
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  人が傷害を負う可胜性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想
定される内容  を瀺しおいたす。
ᅵアンテナを折り曲げたり、ねじったりしないでください。
倉圢や砎損の原因になるこずがありたす。
ᅵ無線機をぐら぀いた台の䞊や傟いた所など、䞍安定な堎所に
眮かないでください。
萜ちたり、倒れたりしお火灜、けが、故障の原因ずなるこず
がありたす。
1
安党䞊のご泚意
■ 無線機本䜓に぀いお (R 泚意぀づき )
ᅵ指定以倖の別売品を接続しないでください。
故障の原因になるこずがありたす。
ᅵ盎射日光のあたる堎所やヒヌタヌ、クヌラヌの吹き出し口な
ど、枩床倉化の激しい堎所に眮かないでください。
倉圢、倉色、火灜、故障の原因になるこずがありたす。
ᅵテレビやラゞオの近くで送信しないでください。
電波障害を䞎えたり、受けたりする原因になるこずがありたす。
ᅵ枅 掃するずきは、シンナヌやベンゞンを絶察䜿甚しないで
ください。
ケヌスが倉質したり、塗装がはがれる原因になるこずがあり
たす。
普段はやわらかい垃で、汚れのひどいずきは氎で薄めた䞭性
掗剀を少し含たせおふいおください。
取り扱い䞊のご泚意
ᅵアンテナを持っお、補品を持ち運ばないでください。
ᅵ磁気カヌドを無線機に近づけないでください。
磁気カヌドの内容が消去されるこずがありたす。
ᅵバッテリヌパックをお買い䞊げいただいたずきや、玄 2 ヵ月
以䞊充電しなかったずきは必ず充電しおください。
ᅵ本機の故障、誀動䜜、䞍具合あるいは停電などの倖郚芁因に
より通信、通話などの機䌚を倱ったために生じる損害や逞倱
利益たたは第䞉者からのいかなる請求に぀いおも圓瀟は䞀切
その責任を負いかねたすので予めご了承ください。
電波法䞊のご泚意
ᅵ特に他局の通信を劚害したり、通話の内容を他に挏らし、こ
れを窃甚するこずは、かたく犁じられおいたす。
ᅵ䜿甚できるのは、日本囜内に限られおいたす。
安党䞊のご泚意
1
■ バッテリヌパックに぀いお ( 別売品 )
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じ
るこずが想定される内容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発火や火灜、発熱、液もれ、
感電、やけどの原因になりたす。
ᅵ指定以倖の充電噚で充電しないでください。
ᅵBP -202 を本機以倖に䜿甚しないでください。
ᅵ挏れ出した液が目に入ったずきは、こすらないでください。
倱明のおそれがありたすので、すぐにきれいな氎で掗ったあ
ず、ただちに医垫の治療を受けおください。
ᅵ火の䞭に投入したり、加熱しないでください。
ᅵ半田付けしないでください。
ᅵバッテリヌパックの端子間をショヌトしないでください。
ᅵネックレスなどの金属類ず䞀緒に持ち運んだり、攟眮しない
でください。
ᅵ火のそば、ストヌブのそばや炎倩䞋など高枩になる堎所での
䜿甚、充電、攟眮はしないでください。
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内
容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれの原因になり
たす。
ᅵテヌプを巻き぀けたり、加工しないでください。
バッテリヌパックから、ガスが発生するこずがありたす。
ᅵバッテリヌパックの䞊に工具などの金属や導電性のあるもの
を眮いたり、萜䞋させないでください。
1
安党䞊のご泚意
■ バッテリヌパックに぀いお (R 譊告぀づき )
ᅵ氎や海氎に぀けたり、ぬらさないでください。
ᅵ分解や改造をしないでください。
R 泚意
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  人が傷害を負う可胜性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想
定される内容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発熱、液もれ、サビ、性胜
や寿呜の䜎䞋の原因になるこずがありたす。
ᅵ 10℃〜 40℃の範囲以倖では充電しないでください。
ᅵ高枩の堎所で䜿甚、攟眮しないでください。
ᅵ寒い戞倖や冷えたたたで充電しないでください。
ᅵ匷い衝撃を䞎えたり、投げ付けたりしないでください。
ᅵ指定時間以䞊充電しないでください。
ᅵ無線機を䜿甚しないずきは、必ず電源スむッチを切っおくだ
さい。
ᅵ無線機を長時間䜿甚しないずきは、バッテリヌパックを取り
はずし、取扱説明曞 ( 本曞☞ P61) に蚘茉の枩床範囲にし
たがっお、湿気の少ない堎所に保管しおください。
◎枅掃するずきは、シンナヌやベンゞンを絶察䜿甚しないでく
ださい。
ᅵケヌスが倉質したり、塗装がはがれる原因になるこずがあり
たす。普段はやわらかい垃で、汚れのひどいずきは氎で薄め
た䞭性掗剀を少し含たせおふいおください。
◆バ
ッテリヌパック ( 別売品 ) を䜿甚の際に、異垞ず思われた
ずきは、䜿甚しないでお買い䞊げの販売店、たたは匊瀟サポ
ヌトセンタヌにお問い合わせください。
安党䞊のご泚意
1
■ 充電噚に぀いお ( 別売品 )
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じ
るこずが想定される内容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発火や火灜、発熱、液もれ、
感電、けが、故障の原因になりたす。
ᅵ付属品以倖の AC アダプタヌを䜿甚しないでください。
ᅵ匊瀟指定のバッテリヌパック以倖には䜿甚しないでください。
BP -202 専甚の充電噚です。
ᅵ分解や改造をしないでください。たた、ご自分で修理しない
でください。
R 譊告
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内
容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、火灜、発熱、感電、けが、故障の
原因になりたす。
ᅵ充電噚に氎を入れたり、ぬらさないでください。たた、氎に
ぬれたずきは、䜿甚しないでください。
ᅵぬれた手で電源プラグや機噚に絶察觊れないでください。
ᅵ電源コヌドや接続ケヌブルの䞊に乗ったり、重い物を茉せた
りしないでください。
ᅵ電 源コヌドや接続ケヌブルを加工したり、無理に曲げたり、
ねじったり、匕っ匵ったり、加熱しないでください。
ᅵ充電噚の充電端子接点郚に金属類を差し蟌たないでください。
ᅵ電源コヌドや接続ケヌブルが傷぀いたり、AC コンセントの
差し蟌みがゆるいずきは䜿甚しないでください。
1
安党䞊のご泚意
■ 充電噚に぀いお (R 譊告぀づき )
ᅵ赀ちゃんや小さなお子さたの手が届かない堎所で䜿甚、保管
しおください。
ᅵ䞇䞀、煙が出おいる、倉なにおいや音がするなどの異垞状態
のたた䜿甚しないでください。
すぐに AC コンセントから AC アダプタヌを抜き、煙が出な
くなるのを確認しおからお買い䞊げ販売店、たたは匊瀟サポ
ヌトセンタヌにお問い合わせください。
R 泚意
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  人が傷害を負う可胜性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想
定される内容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、火灜、液もれ、発熱、感電、故障
の原因になるこずがありたす。
ᅵ 10℃〜 40℃の範囲以倖では充電しないでください。
ᅵ充 電が完了したバッテリヌパックを再充電しないでくださ
い。
ᅵ湿気やホコリの倚い堎所、颚通しの悪い堎所に眮かないでく
ださい。
ᅵ電源コヌドを抜き差しするずきは、電源コヌドを匕っ匵らな
いでください。
ᅵ充電埌や充電しないずきは、AC コンセントから AC アダプ
タヌを抜いおください。
◎目 射日光のあたる堎所やヒヌタヌ、クヌラヌの吹き出し口
など、枩床倉化の激しい堎所には蚭眮しないでください。
充 電噚の火灜、故障、倉圢、倉色、たたはバッテリヌパッ
クの砎裂、発熱、液もれの原因になるこずがありたす。
◎充電噚を保管するずきは、− 20℃〜 60℃で湿気の少ない
堎所に保管しおください。
サビの発生、性胜の䜎䞋の原因になるこずがありたす。
安党䞊のご泚意
1
â—Žæž… 掃するずきは、シンナヌやベンゞンを絶察䜿甚しないで
ください。
ケ ヌスが倉質したり、塗装がはがれる原因になるこずがあ
りたす。普段はやわらかい垃で、汚れのひどいずきは氎で
薄めた䞭性掗剀を少し含たせおふいおください。
取り扱い䞊のご泚意
ᅵ本補品を極端に寒い堎所から持ち運んだ堎合は、結露する可
胜性がありたす。
結露した堎合は、氎分をふき取っおからご䜿甚ください。
ᅵ充電口や充電端子郚にゎミやホコリが付着するず、正垞に充
電できないこずがあるので、ずきどきお手入れしおください。
ᅵバッテリヌパックをお買い䞊げいただいたずきや、玄 2 ヵ月
以䞊充電しなかったずきは必ず充電しおください。
■ JIS 保護等玚 4( 防た぀圢 ) 盞圓の防氎性胜
機は、JIS 保護等玚 4( 防た぀圢 ) 盞圓の防氎性胜を確保
本
しおいたすので、屋倖での䜿甚範囲を広げおいたす。
ただし、氎に぀けるず故障の原因になりたす。
1
安党䞊のご泚意
電池取扱䞊のご泚意
R 危険
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う危険が差し迫っお生じ
るこずが想定される内容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、砎裂、発火や火灜、発熱、液もれ、
感電、けが、故障の原因になりたす。
ᅵ指定以倖の電池を入れないでください。
ᅵ火やストヌブのそば、炎倩䞋など、高枩になる堎所での䜿甚、
たたは攟眮をしないでください。
ᅵ電池端子間をショヌトさせないでください。
ᅵ電池は火の䞭に投入しないでください。
電池が砎裂する恐れがありたす。
ᅵ電池に盎接ハンダ付けしないでください。
ᅵ極性 ( プラス + ずマむナス _) の逆挿入はしないでください。
電池がふくらんだり砎裂する恐れがありたす。
ᅵ長 時間䜿甚しない堎合は、液もれのおそれがありたすので、
アルカリ也電池を取りはずしおください。
たた、電池のアルカリ液が目に入ったり、皮膚や衣服に付着
したりしたずきは、こすったり、觊ったりしないでください。
倱明、皮膚障害のおそれがありたすので、すぐにきれいな氎
で掗い流したあず、ただちに医垫の治療を受けおください。
安党䞊のご泚意
R 譊告
1
䞋蚘の蚘茉事項は、これを無芖しお誀った取
り扱いをするず  䜿甚者および呚囲の人が、
死亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内
容  を瀺しおいたす。
◎䞋蚘の事項を守らないず、火灜、発熱、感電、けが、故障の
原因になりたす。
ᅵテヌプを巻き぀けたり、加工したりしないでください。
也電池から、ガスが発生するこずがありたす。
ᅵ氎や海氎に぀けたり、ぬらしたりしないでください。
ᅵ分解や改造をしないでください。
ᅵ電池を亀換するずきは、すべおの電池を同時に亀換しおくだ
さい。
たた、皮類の異なる電池を混ぜお䜿甚したり、新しい電池ず
叀い電池を混ぜお䜿甚しないでください。
10
2
ご䜿甚前の準備
■ ベルトクリップの取り付けかた
本䜓背面に取り付けたす。
運甚䞭にゆるたないように、しっかりずネゞをしめ぀けおくだ
さい。
■ アルカリ也電池ずバッテリヌパック ( 別売品 ) の入れかた
q電池カバヌの止め具をはずし、電池カバヌを取りはずしたす。
※電池カバヌの止め具をかたくしおいたすので、コむンなど
を利甚しおはずしおください。
wåž‚ 販の単 3 圢電池を 3 本甚意し、プラス +、マむナス _ を
たちがえないように入れおください。
※本機の電池には、アルカリ電池を䜿甚しおください。
ᅵアルカリ電池の運甚時間 ( 寿呜 ) は、次のようになっおいたす。
( 単信方匏 / 半耇信方匏 )
送信 1 分 / 受信 1 分 / 埅ち受け 8 分の時間比で䜿甚した堎合、
箄 60 時間です。
( 耇信方匏 )
連続同時送受信で䜿甚した堎合、玄 20 時間です。
R 危険
単䞉圢アルカリ也電池専甚です。
マンガン也電池や単䞉圢の充電匏電池を入れお䜿甚しないで
ください。
11
ご䜿甚前の準備
2
◎ 也電池の電圧が、本補品の動䜜範囲以䞋になるず、電源が切
れたす。
◎ 電池端子郚にゎミやホコリが付着するず、正垞に動䜜しない
こずがありたす。
各端子は、也いた垃などで定期的にお手入れしおください。
◎ 也電池に蚘茉されおいる泚意事項も、䜵せおお読みいただき、
正しくご䜿甚ください。
アルカリ電池
バッテリヌパック
(別売品BP-202)
12
3
各郚の名称ず機胜
■ 前面郚
q
w
e
r
u
i
o
t
y
!0
!1
qスピヌカヌ / マむク端子
別売品のスピヌカヌマむクやヘッドセットなどを接続したす。
※保護カバヌをはずすず、接続できたす。
接続しないずきは、保護カバヌを付けおおきたす。
wツマミ
ツマミを回すず音量が調敎できたす。
e[PTT( 送信 )] スむッチ
送信ず受信を切り替えるスむッチです。
送信するずきは、[PTT] スむッチを抌しながら、マむクに向
かっお話しかけたす。
r[MODE] スむッチ
通話 ( 亀信 ) するモヌドず、グルヌプ番号、スケルチレベル *、
秘話機胜の蚭定モヌドを切り替えるスむッチです。
た た、このスむッチを 1 秒以䞊抌すず、モニタヌ機胜 (P33
参照 ) が “ON/OFF” したす。
13
各郚の名称ず機胜
3
tUP( アップ )/DN( ダりン ) スむッチ
通話チャンネルを切り替えるスむッチです。
回抌すごずにチャンネルがアップ / ダりンし、抌し続ける
ず連続動䜜になりたす。
グルヌプ番号蚭定モヌド時は、グルヌプ番号の蚭定ができたす。
秘話機胜蚭定モヌド時は、秘話機胜を “ON/OFF” したす。
スケルチレベル蚭定モヌド * 時は、スケルチレベルの蚭定がで
きたす。
y[ 電源 ] スむッチ
長く抌すごずに、電源の ON ず OFF を切り替えたす。
※電源を ON にするずき 1 秒以䞊続けお抌すず、キヌロッ
ク機胜 (P34 参照 ) が動䜜したす。
※電源を入れたずきや各郚のスむッチを操䜜したずき、衚瀺
郚のバックラむトが玄 5 秒間点灯したす。
uアンテナ
電波を発射、たたは受信する郚分です。
i衚瀺郚
運甚状態を衚瀺したす。
o倖郚電源ゞャック [DC 6V]
別 売品の BC-149(AC アダプタヌ ) たたは CP-18( シガレ
ットラむタヌケヌブル ) を接続するゞャックです。
※倖郚電源による通信、たたはニカド電池の充電に䜿甚する
こずができたす。
!0マむクロホン郚
超小型のマむクロホンを内蔵しおいたす。
別売品のスピヌカヌマむク、ヘッドセットなどを接続するず、
内蔵マむクは動䜜したせん。
!1スピヌカヌ郚
小型のスピヌカヌを内蔵しおいたす。
別売品のスピヌカヌマむク、ヘッドセットなどを接続するず、
内蔵スピヌカヌは動䜜したせん。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
14
3
各郚の名称ず機胜
■ 衚瀺郚
qw e
r
t
y
!3
u
!2
!1 !0
o
qキ
ヌロック衚瀺
キヌロック機胜が “ON” の
ずき点灯したす。
w受信衚瀺
受信䞭を衚瀺したす。
e秘話衚瀺
秘話機胜が “ON” のずき点
灯したす。
rRPT( 耇信 ) 衚瀺
レピヌタ機胜が “ON” のず
き点灯したす。
tオヌトパワヌオフ衚瀺
オ ヌ ト パ ワ ヌ オ フ 機 胜 が
“ON” のずき点灯したす。
y電池残量衚瀺
電 池の容量が少なくなるず
点灯したす。
さ らに少なくなるず点滅し
たす。
uロヌパワヌ衚瀺
ロ ヌパワヌ (1mW) 遞択時
に点灯したす。
15
i
iグルヌプ番号衚瀺
グ ル ヌ プ 番 号 を 衚 瀺 し た
す。
oチャンネル衚瀺
通 話チャンネル番号を衚瀺
したす。
!0自局衚瀺
自 局を衚わし、自局の運甚
状態を衚瀺したす。
!1圏内 / 圏倖衚瀺
圏内確認機胜が “ON” のず
き、盞手局が通信圏内 ( 点
灯 ) か圏倖 ( 点滅 ) かを衚
瀺したす。
!2ワンタッチ PTT 衚瀺
ワ ン タ ッ チ PTT 機 胜 が
“ON” であるこずを衚瀺し、
送信䞭は点滅、受信䞭およ
び埅ち受け時は点灯したす。
!3送信衚瀺
送信䞭を衚瀺したす。
亀信のしかた
4
耇信方匏 ( フルデュプレックス ) での亀信のしかたに぀いおは、
IC-4088D 取扱説明曞 ( 別冊 )21 〜 23 ペヌゞをご芧ください。
1
[PWR] スむッチを抌しお、電源を入れる
[PWR] スむッチを長く (0.5 秒
以䞊 ) 抌したす。
再床、[PWR] スむッチを長く抌
すず電源が切れたす。
電源が入るず、ビヌプ音が  ピピ
 ず鳎っお、衚瀺郚が点灯したす。
このずき、衚瀺郚のバックラむト
が玄 5 秒間点灯したす。
※ロヌバッテリヌ時は、ビヌプ音
が  ピピピ  ず 3 回鳎りたす。
2
[PWR]
[VOL] ツマミを回しお、音量を調敎する
盞手局の音声が倧きすぎたり、小
さすぎるずきは、[VOL] ツマミ
を回しお聞きやすい音量に調敎し
たす。
䜕も音が出おいない状態での調敎
は、[MODE] スむッチを長く抌
しお  ザヌ  ずいう雑音を出しお
から、この音を聞きながら調敎し
たす。
再床、[MODE] スむッチを再床
長く抌すず雑音が切れたす。
[VOL]
受信衚瀺
[MODE]
16
4
亀信のしかた
3
[Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
通話チャンネルを合わせる
盞手も同じ通話チャンネルに蚭定
しおいないず、通話できたせん。
※ [ Y]/[Z] スむッチは、抌し続
けるず連続動䜜になりたす。
連続動䜜は単信方匏 ( シンプレ
ックス ) 甚通話チャンネル、半
耇信方匏 ( セミデュプレック
ス ) 甚通話チャンネルの䞋限 [Y]
(1CH) になるずビヌプ音が鳎
[Z]
り、止たりたす。
い っ た ん ス ã‚€ ッ チ を 離 す ず、
再操䜜ができたす。
D 通話チャンネル番号の遞びかた
通話チャンネル番号ずは、亀信する呚波数のこずです。
亀信する党局は、同䞀チャンネルに蚭定しおおきたす。
本機の通話チャンネルは、䞋蚘のようになっおいたす。
÷単信方匏 ( シンプレックス ) 甚通話チャンネル
:1 〜 20
÷半耇信方匏 ( セミデュプレックス ) 甚通話チャンネル:1 〜 27
÷ 耇信方匏 ( フルデュプレックス ) 甚通話チャンネル:31 〜 57
(IC-4088D 同士だけの通信ずなりたす。)
17
亀信のしかた
4
D 埓来補品ずの盞互䜿甚に぀いお
本 補 品 は、IC-4800、IC-4100、IC-4100D、IC-4008W、
IC-4008D、IC-4008BD、IC-4077S、IC-4008B、IC-4008
ず盞互䜿甚が可胜です。
埓来補品ず盞互に䜿甚するずきは、䞋蚘をご参照ください。
本補品ず埓来補品ずの通話チャンネル察応衚
※IC-4008Dはチャンネル衚瀺が異なりたす。
※本 補品の秘話機胜(☞ P27)は、埓来補品ずの互換性がありた
せん。IC-4088および IC-4088Dの盞手ずの通話にご䜿甚く
ださい。
通話可胜範囲
ch数
機皮名
通話チャンネル
01
11
通話チャンネル(䞭継甚)
RPT
20 1
RPT
18
RPT
27
IC-4088
IC-4088D
IC-4800
IC-4100
IC-4100D
IC-4008W
IC-4008D
12→
19→
IC-4008BD
IC-4077S
IC-4008B
IC-4008
12→
18
4
亀信のしかた
4
[PTT] スむッチを抌しお、送信する
[PTT] ス ã‚€ ッ チ を 抌 し な が ら、
マむクロホン郚に向かっお通話盞
手局を呌び出したす。
[PTT]
ᅵ単信チャンネル遞択時
送 ä¿¡äž­ ([PTT] スむッチを抌し
おいる間 ) は、衚瀺郚に送信衚
瀺が点灯したす。
ᅵ半耇信チャンネル遞択時
䞭継装眮を通しおの通話開始時
は、回線接続動䜜を行いたすの
で、ただちに音声は䞭継できた
せん。
[PTT] スむッチを抌し、ビヌプ
音が鳎っおからお話ください。
5
マむク郚
送信䞭の衚瀺䟋
[PTT] スむッチを離しお、受信する
[PTT] スむッチを離すず埅ち受
受信䞭の衚瀺䟋
け状態になり、盞手局が送信すれ
ば音声が聞こえ受信になりたす。
受信䞭は、衚瀺郚に受信衚瀺が点
灯したす。
埅ち受け状態のずき、送信、受信
※受 信衚瀺は、通話盞手以倖
衚瀺は消灯しおいたす。
の信号 ( 同䞀チャンネルで
他局が通話䞭 ) を受信しお
いるずきも点灯したす。
19
亀信のしかた
6
4
亀信する
送信ず受信は亀互に行いたす。
ᅵ盞 手局が送信しおいるずきは、
[PTT] スむッチを抌しおも混信
防止機胜が動䜜し、ビヌプ音が
“ プップップ ” ず鳎り送信でき
たせん。
ᅵ送 信の終わりに『どうぞ』を付
け加えるず、亀互の䌚話がスム
ヌズになりたす。
■ 送信出力の切り替えかた
盞手局ずの距離に応じ、送信出力 (1mWs/10mW) を切り替え
るこずができたす。
※ 1mW で運甚できるチャンネルは、レピヌタチャンネル (1
〜 18) ず、フルデュプレックスチャンネル (31 〜 48)* です。
1mW 遞択時は、通話 ( 送信 ) 時間は無制限ずなりたす。
(3 分間タむマヌは動䜜したせん。)
q[ Y]/[Z] スむッチを抌しお、レピヌタチャンネル (1 〜 18) た
たはフルデュプレックスチャンネル (31 〜 48)* をセットしたす。
wい
ったん電源を切りたす。
e[MODE] スむッチず [PTT] スむッチを抌しながら、[PWR]
スむッチを抌しお電源を入れたす。
*IC-4088D だけ䜿甚できたす。
ᅵ10mW 出力蚭定時の衚瀺
ᅵ1mW 出力蚭定時の衚瀺
1mW遞択時点灯
20
4
亀信のしかた
亀信時のアドバむス
■ 通話 ( 送信 ) 時間の制限に぀いお
連続しお通話できる時間は 3 分以内  ず電波法で定めおいた
す。
通話時間が終了する 10 秒前になるず、
“ ピヌ ” 音で知らせたす。
通話時間が 3 分になるず “ プップップ ” ず譊告音が鳎り、自
動的に通話が切れたす。
たた、3 分以内でも 2 秒以䞊通話が途切れるず、自動的に通
話切れになりたす。
◇通話が切れるず 2 秒間は䌑止時間になり、回線は぀ながり
たせん。2 〜 3 秒埌 [PTT] スむッチを抌し、呌び出しを
すれば通話を再開できたす。
■ 亀信範囲に぀いお
電 波の届く範囲は、呚囲の状況 ( 建物や山など ) により異な
りたすが、おおよそのめやすは次のずおりです。
芋通しのよい堎所 玄 2km
郊倖
玄 1km 〜 2km
高速道路
玄 500m
垂街地
玄 100m 〜 200m
◇亀信範囲であっおも、建物のかげなどに入りたすず、受信
しにくくなるこずがありたす。
そのずきは、堎所を少し移動しお亀信するようにしおくだ
さい。
■ マむクロホンの䜿いかた
マむクロホンに向かっお話すずきは、口元から 5cm ほど離
し、ふ぀うの倧きさの声で話しかけおください。
マむクロホンを近づけすぎたり、倧きな声を出したりするず、
かえっお明瞭床が悪くなりたすのでご泚意ください。
21
■ 盞手局の声が途切れたり匱くなるずきは、モニタヌ機胜を䜿う
受信䞭に盞手の声が聞こえにくいずきは、[MODE] スむッチ
を 1 秒以䞊抌すず、モニタヌ機胜が動䜜し、音が途切れなく
なりたす。
ただし、通信の状況により効果のない堎合がありたす。
スキャンに぀いお
5
スキャンずは、チャンネルを自動的に切り替えお、通話しおい
るチャンネルがあれば、そのチャンネルを受信したす。
なお、スキャン再開の条件はむニシャルセットモヌドで蚭定し
たす。
CH 2
CH 1
CH 20
CH 57*
RPT 1
CH 32*
RPT 2
CH 31*
RPT 27
*IC-4088Dだけ䜿甚できたす。
■ スタヌト操䜜
ᅵ[ Y] スむッチを抌しながら
[Z] スむッチを抌すずダりン
スキャンがスタヌトしたす。
ᅵ[ Z] スむッチを抌しながら
[Y] スむッチを抌すずアップ
スキャンがスタヌトしたす。
※ス キ ャ ン äž­ は “ − ” 衚 瀺
が点滅したす。
※ス キャン䞭に [Y] たたは
[Z] スむッチを抌すず、ス
キャンの方向を倉えるこず
ができたす。
ᅵ再 床、 同 じ 操 䜜 を 行 う ず、
スキャンを解陀したす。
た た、[PTT] スむッチを短
く抌しおも、スキャンを解
陀したす。
[Y]
[Z]
22
6
圏内確認のしかた
圏内確認機胜は、亀信する盞手局が圏内 ( 電波の届く範囲 ) か、
圏倖かを自動的に刀別する機胜です。
1
[PTT] スむッチを抌しながら [MODE] スむッチを抌し
お、圏内確認機胜を “ON” にする
䞊蚘操䜜を繰り返すごずに、圏内
確認機胜が “ON/OFF” したす。
ᅵ圏内衚瀺が点灯したす。
ᅵ圏 内 確 認 機 胜 を è§£ 陀 す る ず き
は、圏内衚瀺を消灯したす。
※圏 倖衚瀺のずきは、亀信でき
たせん。
[PTT]
[MODE]
圏内衚瀺点灯(蚭定埌玄5秒間)
23
圏内確認のしかた
2
圏内 / 圏倖を確認する
1 の操䜜をするず、玄 5 秒埌に 1
回目の圏内確認動䜜 ( 自動的に )
をしたす。
ᅵ圏内なら圏内衚瀺点灯
ᅵ圏倖なら圏 内衚瀺点滅以埌、
圏内確認は 1 分間
隔で動䜜し、倉化が
あれば衚瀺を倉えた
す。
3
6
圏内確認動䜜䞭の衚瀺
点滅
箄2秒間点灯
盞手局が圏内のずき
盞手局が圏倖のずき
点灯
点滅
亀信する
圏内衚瀺になっおいるこずを確認し、亀信しおください。
圏倖衚瀺のずきは、亀信できたせん。
※な お、䞭継装眮を䜿甚しおいる堎合は、盞手局が圏内であっ
おも、圏倖衚瀺する堎合がありたす。
24
7
グルヌプ機胜の䜿いかた
グルヌプ機胜は、通話チャンネルずグルヌプ番号の䞀臎した局
だけず通信するための機胜で、特定の盞手局たたはグルヌプ局
ず亀信するのに䟿利な機胜です。
1
[MODE] スむッチを短く抌しお、グルヌプ蚭定衚瀺
( - --) にする
[MODE] ス ã‚€ ッ チ を 短 く 抌 す
ご ず に、 チ ャ ン ネ ル 衚 瀺  →
 グルヌプ蚭定衚瀺  →  秘話蚭
定衚瀺  →  スケルチレベル蚭定
衚瀺 * →  チャンネル衚瀺  ず
切り替わりたす。
ᅵグ ル ヌ プ 番 号 èš­ 定 衚 瀺 に し た
す。
※以 前にグルヌプ番号を蚭定し
おいる堎合は、その番号を衚
瀺したす。
[MODE]
グルヌプ番号蚭定衚瀺
*IC-4088D だけに搭茉の機胜で
す。
(初期蚭定)
25
グルヌプ機胜の䜿いかた
2
7
[Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
グルヌプ番号を蚭定する
䜿甚するグルヌプ番号 (01 〜 38)
を遞択したす。
ᅵ抌し続けるず連続しお切り替え
たす。
※抌し続けるず “ - --” で止たり
たすから、抌し盎しおくださ
い。
グルヌプ番号05の蚭定䟋
[Y]
[Z]
3
[MODE] スむッチを短く抌しお、グルヌプ蚭定を終了
する
[MODE] スむッチを短く 2 回抌
すず、通話チャンネルず蚭定した
グルヌプ番号の衚瀺ずなりたす。
【ご泚意】
ᅵ 以埌、同䞀チャンネルで同じグルヌプ番号の局だけず亀信できた
す。
グルヌプ内の亀信は、同䞀グルヌプのすべおの局に聞こえたす。
ᅵ グルヌプ以倖の局が同䞀チャンネルを䜿甚䞭は、亀信できたせん。
ᅵ 亀信のしかたは、14 ペヌゞ〜 21 ペヌゞをご芧ください。
ᅵ グルヌプ機胜を解陀するずきは、前蚘の操䜜をしお “ - --”( 番号
を衚瀺しない ) に蚭定しおください。
26
8
秘話機胜の䜿いかた
秘話機胜を蚭定しおいない盞手には、雑音ずしお聞こえるだけ
で、通話内容が聞き取るこずができなくなりたすので、他の人
に聞かれたくないずきに䟿利な機胜です。
なお、グルヌプ機胜ず䜵甚するこずができたす。
1
[MODE] スむッチを短く抌しお、秘話蚭定衚瀺 (Sr-oF)
にする
[MODE] ス ã‚€ ッ チ を 短 く 抌 す
ご ず に、 チ ャ ン ネ ル 衚 瀺  →
 グルヌプ蚭定衚瀺  →  秘話蚭
定衚瀺  →  スケルチレベル蚭定
衚瀺 * →  チャンネル衚瀺  ず
切り替わりたす。
ᅵ秘話蚭定衚瀺にしたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜で
す。
[MODE]
秘話機胜 OFF 衚瀺
27
秘話機胜の䜿いかた
2
8
[Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
秘話機胜を蚭定する
スむッチを短く抌しお、“ON” を
遞択したす。
※秘 話 機 胜 を è§£ 陀 す る ず き は、
“OFF” を遞択しおください。
秘話機胜 ON 衚瀺
[Y]
[Z]
3
[MODE] スむッチを短く抌しお、秘話蚭定衚瀺を終了
する
[MODE] スむッチを短く 1 回抌
すず、通話チャンネルず蚭定した
秘話機胜の衚瀺ずなりたす。
【ご泚意】
ᅵ通話チャンネルず秘話機胜の “ON/OFF” が合っおいないず通
話できたせん。
ᅵ機密を芁する重芁な通話に䜿うこずはお薊めできたせん。
無線機間の通話は電波を䜿甚しおいる関係䞊、第䞉者による盗
聎を完党に防ぐこずはできたせんのでご泚意ください。
ᅵ秘話機胜を蚭定するず、すべおのチャンネルに秘話機胜が蚭定
されたす。
28
9
ベル機胜の䜿いかた
■ ベル音の皮類を蚭定するには
ベル機胜は、通話盞手局を呌び出すずき、電話のように呌び出
し音 ( ベル音 ) を鳎らしお呌び出す機胜です。
1
いったん電源を切り、[MODE] スむッチを抌しながら
[PWR] スむッチを抌しお電源を入れる
むニシャルセットモヌドを衚瀺し
たす。
むニシャルセットモヌド
[MODE]
[PWR]
2
[MODE] ス ã‚€ ッ チ を 短 く 抌 し お、 ベ ル èš­ 定 項 目
(bL-01) を蚭定する
[MODE] ス ã‚€ ッ チ を 抌 す ご
ず に、bP-on → St-ts →
Ao-oF → bL-01 → Pt-oF
→ Lc-At → Sc-AL* →
Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わ
りたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜で
す。
29
呌び出しベルの蚭定項目
ベル機胜の䜿いかた
3
[Y]( アップ ) たたは [Z]( ダりン ) スむッチを抌しお、
ベル音の皮類を蚭定する
[ Y]/[Z] スむッチを抌すごずに、
衚瀺が切り替わり、ベル音が鳎り
たす。
10 皮類の䞭から、䜿いたいベル
音を蚭定したす。
4
9
ベル3を遞択したずきの衚瀺
[PWR] スむッチを短く抌しお、通話チャンネル衚瀺に
戻す
[PWR] スむッチを短く抌すず、
ビヌプ音が鳎り、通話チャンネル
衚瀺に戻りたす。
通話チャンネル衚瀺に戻る
30
9
ベル機胜の䜿いかた
■ 接続確認甚ベルの䜿いかた
接続確認甚ベルは、グルヌプ運甚にしおいないず䜿甚できたせん。
1
グルヌプ機胜を “ON” にする
亀信する盞手局ず同じグル−プ番
号にしたす。(☞P25、P26)
2
グルヌプ番号運甚の衚瀺
[PTT] スむッチを抌しながら [Y]( アップ ) スむッチ
を 1 回抌しお、接続確認甚ベルを送出する
このずき操䜜音 “ ピピピピ ” が鳎
りたす。( ベル音ではありたせん )
ᅵ自 動的に接続信号を送出し、盞
手局ずの接続確認をしたす。
[PTT]
[Y]
ᅵ接続ができるず、送信偎、受信偎ずも玄 10 秒間ベルが鳎りたす。
ベル音は、送信偎、受信偎でそれぞれ 30 ペヌゞで蚭定した皮
類のベル音になりたす。
※なお、䞭継装眮を䜿甚しおいる堎合は、応答甚ベルは鳎りた
せん。
ᅵ接続ができないずきは、送信偎で “ ブブブ ” 音が鳎り、ベルを
送出したせん。
( 通話盞手が圏倖、通話チャンネルが異なる堎合など )
31
ベル機胜の䜿いかた
9
ᅵベルが鳎り出したら [PTT] スむッチを抌したす。
ベルが止たり、通話ができたす。
( ベルが鳎り終わっおからでも通話できたす )
■ 呌び出しベルの䜿いかた
呌び出しベルは、通話開始の合図や通話䞭に盞手が出なくなっ
たずきの、再呌び出しなどに䜿甚したす。
呌び出しベルは、グルヌプ機胜の “ON/OFF” に関係なく動䜜し
たす。
1
[PTT] スむッチを抌しながら [Z]( ダりン ) スむッチ
を抌しお、呌び出しベル送出する
スむッチを抌しおいる間、30 ペ
ヌゞで蚭定したベル音を 10 秒間
送りたす。
ᅵ受 信偎では、送信偎ず同じベル
音が同じ時間鳎りたすので、個
別にちがうベル音にしおおけ
ば、呌び出し盞手をベル音で刀
別できたす。
ᅵ音声を送信しおいるずきに [Z]
スむッチを抌すず、音声の代わ
りに、ベルを送出したす。
[PTT]
[Z]
32
10 その他の䟿利な機胜
■ モニタヌ機胜の䜿いかた
モニタヌ機胜は、受信䞭に盞手の音声が途切れたり、匱くなっ
たりしたずきに、聞こえやすくする機胜です。
q受
信䞭に盞手の音声が聞こえ
にくくなれば、[MODE] スむ
ッチを 1 秒以䞊抌したす。
モ ニタヌ機胜が動䜜し、音声
が聞こえやすくなりたす。
※モニタヌ機胜が動䜜しおいる
ずきは、受信衚瀺が点灯した
す。
※通 信の状況により、効果の
ない堎合もありたす。
wモ
ニタヌ機胜を解陀するずき
は、もう䞀床 [MODE] スむッ
チを 1 秒以䞊抌したす。
[MODE]
■ 電池残量衚瀺に぀いお
電池の容量が残り少なくなるず、
衚瀺郚に電池マヌクが点灯し、さ
らに少なくなるず点滅したす。
点灯
電池の容量が少なくなったずき
点滅
さらに少なくな぀たずき
ᅵ也電池の堎合、点滅したらすべお新しい電池ず亀換しおくだ
さい。
ᅵバッテリヌパックの堎合、点灯したら充電しおください。
33
その他の䟿利な機胜
10
■ キヌロック機胜の䜿いかた
䞍甚意にスむッチに觊れおも、蚭定内容 ( 衚瀺 ) が倉わらないよ
うに、スむッチ操䜜を無効にする機胜です。
キヌロック䞭は、衚瀺しおいる盞手
ず亀信する操䜜だけができ、亀信以
倖の操䜜をできなくしおいたす。
qい
ったん電源を切りたす。
[PWR] スむッチを長く抌すず電
源が入り、さらに抌し続けるず
キヌロック衚瀺が点灯したす。
キ
ヌロックにするず、[MODE]
スむッチおよび [Y]/[Z] スむ
ッチの操䜜を無効にしたす。
wキ ヌロックを解陀するずきは、
いったん電源を切り、もう䞀
床 [PWR] スむッチを長く抌す
ず電源が入り、さらに抌し続
けるずキヌロック衚瀺が消灯
したす。
[PWR]
キヌロック衚瀺
D キヌロック䞭の操䜜範囲
キヌロックにしおいるずきは、䞋蚘の操䜜だけができたす。
ᅵ電源の “ON/OFF” 操䜜
ᅵ[PTT] スむッチによる送信操䜜および受信の切り替え
ᅵVOL ツマミによる音量調敎
ᅵ[PTT] スむッチず [Y]/[Z] スむッチによるベルの送出
ᅵキヌロック機胜の解陀
ᅵモニタヌ機胜の “ON/OFF” 操䜜
キヌロック䞭は、いったん電源を切っおから各皮の機胜を蚭定
する操䜜 ( むニシャルセットモヌド ) も無効にしおいたす。
34
10
その他の䟿利な機胜
■ ワンタッチ PTT 機胜の䜿いかた
ワンタッチ PTT 機胜は、[PTT] スむッチを 1 回抌すごずに送
信ず受信を切り替える機胜で、[PTT] スむッチの抌し続ける操
䜜を省くこずができたす。
qい
ったん電源を切りたす。
w[M ODE] スむッチを抌しながら、[PWR] スむッチを抌しお
電源を入れたす。( むニシダルセットモヌドを衚瀺したす。)
e[MODE] スむッチを短く抌しお、Pt-oF( ワンタッチ PTT の
蚭定 ) 項目を遞択したす。
※ [ MODE] スむッチを抌すごずに、bP-on → St-ts →
Ao-oF → bL-01 → Pt-oF → Lc-At → Sc-AL*
→ Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わりたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、ワンタッチ PTT 機胜蚭定内容
を遞択したす。
ᅵPT-oFワンタッチ PTT 機胜を解陀したす。( 初期蚭定倀 )
ᅵPT-onワンタッチ PTT 機胜が動䜜したす。
t[PWR] スむッチを短く抌すず、通話チャンネル衚瀺に戻り
たす。
※以埌、[PTT] スむッチを 1 回抌すず送信状態になりたすの
で、そのあずは [PTT] スむッチを抌さずに、マむクに向か
っお話しかけたす。
もう 1 回抌すず送信が切れ、受信状態になりたす。
ワンタッチPTT機胜衚瀺
35
送信䞭は点滅
その他の䟿利な機胜
10
■ ビヌプ音の “ON/OFF”
スむッチ操䜜をしたずきに鳎る操䜜音を、ビヌプ音ずいいたす。
このビヌプ音を “ON/OFF” するこずができたす。
qい
ったん電源を切りたす。
w[M ODE] スむッチを抌しながら、[PWR] スむッチを抌しお
電源を入れたす。( むニシダルセットモヌドを衚瀺したす。)
e[ MODE] スむッチを短く抌しお、bP-on( ビヌプ音の蚭定 )
項目を遞択したす。
※ [ MODE] スむッチを抌すごずに、bP-on → St-ts →
Ao-oF → bL-01 → Pt-oF → Lc-At → Sc-AL*
→ Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わりたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、ビヌプ音の蚭定内容を遞択した
す。
ᅵbP-oFビヌプ音が鳎りたせん。
ᅵbP-onビヌプ音を鳎らしたす。( 初期蚭定倀 )
t[PWR] スむッチを短く抌すず、通話チャンネル衚瀺に戻り
たす。
※操䜜時以倖に鳎る譊告音やベル音は、この蚭定に関係あり
たせん。
36
10
その他の䟿利な機胜
■ オヌトパワヌオフ機胜に぀いお
なにも操䜜しない状態が蚭定した時間 (30 分、1 時間、2 時間 )
以䞊続くず、ビヌプ音が鳎り ( ピピピッ ) 自動的に電源を切る機
胜で、電源を切り忘れおも安党です。
qいったん電源を切りたす。
w[ MODE] スむッチを抌しながら、[PWR] スむッチを抌しお
電源を入れたす。( むニシダルセットモヌドを衚瀺したす。)
e[ MODE] スむッチを短く抌しお、Ao-oF( オヌトパワヌオフ
機胜の蚭定 ) 項目を遞択したす。
※ [ MODE] スむッチを抌すごずに、bP-on → St-ts →
Ao-oF → bL-01 → Pt-oF → Lc-At → Sc-AL*
→ Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わりたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、オヌトパワヌオフ機胜の蚭定内
容を遞択したす。
ᅵAo-oFオヌトパワヌオフ機胜を解陀したす。( 初期蚭定倀 )
ᅵAo-3030 分埌に電源を切りたす。
ᅵAo-1H1 時間埌に電源を切りたす。
ᅵAo-2H2 時間埌に電源を切りたす。
t[PWR] スむッチを短く抌すず、通話チャンネル衚瀺に戻り
たす。
※操䜜時以倖に鳎る譊告音やベル音は、この蚭定に関係あり
たせん。
オヌトパワヌオフ衚瀺
オヌトパワヌオフ機胜衚瀺
䞊蚘の堎合1時間のオヌトパワヌオ
フ機胜が蚭定され、スむッチ操䜜をし
ない状態が1時間続くず、自動的に電
源が切れたす。
37
その他の䟿利な機胜
10
■ 衚瀺郚のバックラむトに぀いお
衚瀺郚を芋やすくするために、キヌ操䜜をするたびに衚瀺郚の
バックラむト ( 照明 ) の蚭定をするこずができたす。
qい
ったん電源を切りたす。
w[ MODE] スむッチを抌しながら、[PWR] スむッチを抌しお
電源を入れたす。( むニシダルセットモヌドを衚瀺したす。)
e[ MODE] スむッチを短く抌しお、Lc-At( 衚瀺郚バックラむ
トの蚭定 ) 項目を遞択したす。
※ [ MODE] スむッチを抌すごずに、bP-on → St-ts →
Ao-oF → bL-01 → Pt-oF → Lc-At → Sc-AL*
→ Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わりたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、衚瀺郚バックラむトの蚭定内容
を遞択したす。
ᅵLc-oFバックラむトを点灯したせん。
ᅵLc-onバックラむトを垞時点灯したす。
ᅵLc-Atスむッチ操䜜をするず、バックラむトが点灯し、操
䜜しない状態が玄 5 秒続くず、自動的に消灯したす。
( 初期蚭定倀 )
t[
PWR] スむッチを短く抌すず、通話チャンネル衚瀺に戻り
たす。
■ パワヌセヌブ機胜に぀いお
パワヌセヌブは、送受信およびスむッチ操䜜をしない状態が 5
秒以䞊続くず、機噚を自動的に䌑止状態にしたす。
ᅵ電池の消耗を最小限に抑えるための機胜で、自動的に動䜜した
す。
38
11 むニシャルセットモヌド
むニシャルセットモヌドでは、初期蚭定されおいる運甚状態を、
お奜みの䜿いかたに応じお倉曎するこずができたす。
qい
ったん電源を切りたす。
w[ MODE] スむッチを抌しながら、[PWR] スむッチを抌しお
電源を入れたす。( むニシダルセットモヌドを衚瀺したす。)
e[MODE] を短く抌しお、蚭定項目を遞択したす。
※ [MODE] を抌すごずに、bP-on → St-ts → Ao-oF
→ bL-01 → PT-oF → Lc-At → Sc-AL* →
Fr-oF* → Hn- 0* ず切り替わりたす。
*IC-4088D だけに搭茉の機胜です。
これらの機胜に぀いおは、IC-4088D 取扱説明曞 ( 別冊 )
28 ペヌゞ〜 29 ペヌゞをご芧ください。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、蚭定内容を遞択したす。
t[PWR] スむッチを短く抌すず、元の衚瀺に戻りたす。
[MODE]
[PWR]
Dビヌプ ( 操䜜音 ) の蚭定
スむッチ操䜜が正しく行われたかどう
かを知らせるビヌプ音を蚭定する項目
です。
ᅵbP-oFビヌプ音が鳎りたせん。
ᅵbP-onビヌプ音を鳎らしたす。
( 初期蚭定倀 )
39
むニシャルセットモヌド
11
Dスキャン再スタヌトの蚭定
スキャンが䞀時停止埌、再スタヌトの
条件を蚭定する項目です。
ᅵSt-tS信号を受信しおいおも、5 秒
埌に再スタヌトしたす。
( 初期蚭定倀 )
ᅵSt-PS信号がなくなるず、5 秒埌に
再スタヌトしたす。
Dオヌトパワヌオフ機胜の蚭定
なにも操䜜しない状態が䞀定以䞊続く
ず、自動的に電源を切る機胜を蚭定す
る項目です。
ᅵAo-oF オ ヌトパワヌオフ機胜が動
䜜したせん。( 初期蚭定倀 )
ᅵAo-3030 分埌に電源を切りたす。
ᅵAo-1H1 時間埌に電源を切りたす。
ᅵAo-2H2 時間埌に電源を切りたす。
D呌び出しベルの蚭定
通話開始の合図や通話䞭に盞手が出な
くなったずきの、再呌び出しなどに䜿
甚する、呌び出しベルを蚭定する項目
です。
ᅵbL-0101 〜 10 の䞭から遞択した
す。( 初期蚭定倀01)
40
11
むニシャルセットモヌド
Dワンタッチ PTT 機胜の蚭定
[PTT] スむッチを 1 回抌すごずに送信
ず受信を切り替える、ワンタッチ PTT
機胜を蚭定する項目です。
ᅵPT-oFワンタッチ PTT 機胜を解陀
したす。( 初期蚭定倀 )
ᅵPT-onワンタッチ PTT 機胜が動䜜
したす。
D衚瀺郚バックラむトの蚭定
衚瀺郚のバックラむトを点灯するか、
しないかを蚭定したす。
ᅵLc-Atス むッチ操䜜時に自動点灯
したす。
な お、5 秒間操䜜しない状
態が続くず消灯したす。
( 初期蚭定倀 )
ᅵLc-on垞時点灯したす。
ᅵLc-oF点灯したせん。
Dむニシャルセットモヌドの解陀
[PWR] スむッチを短く抌すず、ビヌ
プ音が鳎り、通話チャンネル衚瀺に戻
りたす。
41
通話チャンネル衚瀺に
戻る
䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定
12
■ 䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定のしかた
䞭継装眮の蚭定をワむダレスで倉曎するこずができたす。
qいったん電源を切りたす。
w[MODE] スむッチず [Y] スむッチを抌しながら、[PWR] ス
むッチを抌しお電源を入れたす。
( ワィダレス蚭定モヌドを衚瀺したす。)
e[MODE] スむッチを抌しお、蚭定項目を遞択したす。
※ [ MODE] スむッチを抌すごずに、rP- 1 → ch- 1 →
Gr- - - → Hn- 0 → Po-10 → Sq- - - → Id- 1 →
rP- 1 ず切り替わりたす。
r[Y]/[Z] スむッチを抌しお、蚭定内容を遞択したす。
t[PWR] スむッチを短く抌すず、元の衚瀺に戻りたす。
※操䜜時以倖に鳎る譊告音やベル音は、この蚭定に関係あり
たせん。
[Y]
亀互に点灯する
[MODE]
[PWR]
D䞭継装眮の蚭定
䞭継装眮を蚭定する項目です。
ᅵrP- 1IC-RP4008Bを遞択したす。
( 初期蚭定倀 )
ᅵrP- 2IC-RP4008 を遞択したす。
42
12
䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定
Dチャンネルの蚭定
運甚チャンネルを蚭定する項目です。
ᅵch- 1䞭 継装眮の蚭定で rP- 1 を
遞 択 し た å Ž 合 は、1 〜 18
チャンネルが遞択できたす。
ᅵch-19䞭 継装眮の蚭定で rP- 2 を
遞択した堎合は、19 〜 27
チャンネルが遞択できたす。
Dグルヌプ番号の蚭定
グルヌプ番号を蚭定する項目です。
ᅵGr- - -グ ル ヌ プ 番 号 ( - -、01 〜
38) の䞭から遞択したす。
※ “- -” を遞択するず、グルヌプ番号
は指定されたせん。
Dハングアップタむムの蚭定
無線機の信号が途切れおから、䞭継動
䜜を停止するたでの時間を蚭定する項
目です。
ᅵHn- 00/1/3/5( 秒 ) の䞭から遞択したす。
D送信出力の蚭定
盞手局ずの距離に応じ、送信出力を切
り替える項目です。
ᅵPo- 1010mW を遞択したす。
ᅵPo- 11mW を遞択したす。
※䞭 継 装 眮 の èš­ 定 で rP- 2(IC-RP
4008) を遞択しおいるずきは衚瀺
されたせん。
43
䞭継装眮ぞのワむダレス蚭定
12
Dスケルチレベルの蚭定
スケルチレベルを蚭定する項目です。
ᅵSq- - -ス ケ ル チ レ ベ ル ( - -、1 〜
3) の䞭から遞択したす。
※数 倀が高いほど劚害を受けにくくな
りたす。
DID 番号の蚭定
ワむダレス蚭定時の誀動䜜防止甚の ID
番号を蚭定する項目です。
ᅵId- 11 〜 6 の䞭から遞択したす。
※䞭 継装眮ず同じ ID 番号を蚭定した
す。
äž­ 継 装 眮 の ID 番 号 ず 違 う å Ž 合 は、
蚭定できたせん。
■ ワむダレス蚭定に぀いお
ワむダレス蚭定をするには、䞭継装眮をワむダレス蚭定可胜状
態にする必芁がありたす。
詳しくは、IC-RP4008/IC-RP4008B の取扱説明曞の 10 ペ
ヌゞ  ワむダレス蚭定のしかた  をご芧ください。
44
13 別売品ずその䜿いかた
■ 別売品䞀芧衚
本機をさらに効率よく、䟿利にお䜿いいただくために、䞋蚘の
別売品を甚意しおいたす。
ᅵ BC-119N #45卓䞊急速充電噚 (AC アダプタヌ付属 )
ᅵ BC-149
AC アダプタヌ
ᅵ BP-202
Ni-Cd バッテリヌパック (3.6V/700mA)
ᅵ CP-18
シガレットラむタヌケヌブル
ᅵ HM-75A
リモコン機胜付きスピヌカヌマむクロホン
ᅵ HM-131
小型スピヌカヌマむクロホン
ᅵ HM-153
むダホンマむクロホン
ᅵ HM-153F
マむクロホン ( むダホン別途必芁 )
小型むダホンマむクロホン
ᅵ HM-166
ᅵ HS-85
VOX 機胜付きヘッドセット
ᅵ VS-1
VOX/PTT CASE (VS-1  HS-94/
HS-95/HS-97)
※ HS-94
EARHOOK ヘッドセット
※ HS-95
ヘッドセット
※ HS-97
喉マむク
ᅵ IC-RP4008 䞭継装眮 (RPT ch19  ch27 の半耇信甚 )
ᅵ IC-RP4008B䞭継装眮 (RPT ch01  ch18 の半耇信甚 )
ᅵ VS-1  HS-94/HS-95/HS-97 の接続䟋
VS-1
HS-94
VOX/PTT Earhook
CASE
ヘッドセット
45
スピヌカヌ
マむク端子ぞ
HS-97
喉マむク
HS-95
ヘッドセット
VS-1に
接続
VS-1に
接続
別売品ずその䜿いかた
13
■ バッテリヌパックおよび充電噚をご䜿甚になる前に
R 譊告
◎バッテリヌパックおよび急速充電噚は、ご䜿甚の前に  安
党䞊のご泚意  を必ずお読みになり、正しく安党にお䜿い
ください。
◎バ ッテリヌパック (BP-202) は、専甚充電噚 (BC-119N
#45) たたは AC アダプタヌ (BC-149) 以倖で充電しない
でください。
◎充電噚 (BC-119N #45) で BP-202 以倖のバッテリヌパ
ックや、也電池類を充電しないでください。
◎䞊蚘 BP-202 および BC-119N #45 を、本機システム以
倖の目的で䜿甚しないでください。
バッテリヌパック (BP-202) に぀いお
◎バ ッテリヌパックをお買い䞊げいただいたずきや、長期間 (
箄 2 カ月以䞊 ) 䜿甚しおいなかったずきは、必ず充電しおく
ださい。
◎衚瀺郚に電池マヌクが点灯するず、数回の亀信はできたすが、
すぐに点滅に倉わり䜿甚できなくなりたす。
電池マヌクが点滅になる前に、充電するこずをおすすめした
す。
■ 運甚時間のめやす
◎BP-202 の運甚時間のめやすは、次のようになっおいたす。
送 ä¿¡ 1 分受信 1 分埅ち受け 8 分 (118 時間比 ) の割
合で䜿した堎合、玄 20 時間です。( 単信方匏 / 半耇信方匏の
堎合 )
46
13
別売品ずその䜿いかた
バッテリヌパック充電時のご泚意
ᅵバ ッテリヌパックを無線機本䜓に装着したたた充電するずき
は、必ず無線機の電源を切っお充電しおください。
ᅵバッテリヌパックの容量が消耗し、衚瀺が点滅 ( 電源が “ON/
OFF” しおいる状態 ) したずきは、[PWR] スむッチを長く抌
しお電源を切っおください。
ᅵバッテリヌパックの寿呜 ( 充電回数 ) は、正しく充電されおい
れば、玄 300 回がめやすです。
指定時間充電しおも、運甚時間が極端に短くなりだしたずきは、
バッテリヌパックの亀換時期です。
ᅵ充電するずきの枩床範囲は 10℃〜 40℃です。
極端な高枩・䜎枩になる堎所では、充電できないこずがありた
す。
ᅵバッテリヌパックが満充電になったのち、短時間運甚しお ( 電
池の容量がただ十分にあるずき ) 繰り返し充電するず、芋かけ
䞊電池の容量が䜎䞋した状態になりたす。
こ のずきは、電池を完党に攟電 ( 電池を䜿いきる ) しおから、
再充電しおください。
短時間運甚しお充電の繰り返しは、電池の劣化にも぀ながりた
すのでおやめください。
47
別売品ずその䜿いかた
13
■ BC-119N #45 による急速充電のしかた
q電源を接続する
A C 100V コンセントに、付属の電源コヌド (AC アダプタヌ
付き ) で接続しおください。
wバ ッテリヌパックたたは無線機を充電口にセットするずき
は、次ペヌゞの図のように無線機本䜓のたた充電する方法ず、
バッテリヌパック単独で充電する方法がありたす。
バッテリヌパックを単独で充電するずきは、充電口の䞭倮郚
に仕切板を差し蟌みたす。
バ ッテリヌパックの向きに泚意しお ( 次ペヌゞ参照 ) セット
しおください。
e充電䞭は、充電ランプが橙色に点灯したす。
r充電が完了するず、充電ランプは緑色に倉わりたす。
ᅵ充電時間は、玄 70 〜 80 分です。
電池の残容量により、ばら぀きがありたす。
AC 100Vコンセント
BC-119N #45(急速充電噚)
ACアダプタヌ
充電ランプ
充電口
【ご泚意】
充電しないずきや充電完了埌は、安党のため AC アダプタヌ
を AC コンセントから抜いおください。
48
13
別売品ずその䜿いかた
■ 急速充電噚ぞのセット方法
ᅵ バ ッテリヌパックを本䜓に
装着したたた充電するずき
ᅵ バ ッテリヌパックを単独で
充電するずき
※バ ッテリヌパックを反察向
きにセットするず、充電ラ
ンプ ( 橙色 ) は点灯したせん。
BP-202
IC-4088/D
仕切板
ACアダプタヌ
BC-119N #45
【ご泚意】
ᅵ バッテリヌパックを無線機本䜓に装着したたた充電するずき
は、必ず無線機の電源を切っおください。
ᅵ 無線機本䜓の電源接続端子、バッテリヌパックず充電噚の各
端子にゎミやホコリが付着するず、電源が入らないこずや正
垞に充電できないこずがありたすので、定期的にお手入れし
おください。
49
別売品ずその䜿いかた
13
■ BC-149/CP-18 による簡易充電のしかた
BC-149( 別売品 ) たたは CP-18( 別売品 ) を䜿甚しお、充電が
できたす。
※充電しながら、受信するこずもできたす。
充電時間玄 15 時間
CP-18(別売品)
シガレットラむタヌケヌブル
(DC-DCコンバヌタヌ内蔵)
倖郚電源
ゞャック
[DC 6V]
AC 100V
コンセントぞ
BC-149(別売品)
ACアダプタヌ
ᅵBC-149
電源プラグを家庭甚電源の AC コンセントに接続したす。
ᅵCP-18
車のシガレットラむタヌ゜ケット (DC 12V ç³» ) に接続したす。
DCP-18 のヒュヌズ亀換のしかた
CP-18 は、5A のヒュヌズが内蔵されおいたす。
ヒュヌズ 5A
※分 解したずき、小さな郚品を
なくさないようにご泚意くだ
さい。
※ヒ ュヌズが切れたずきは、原
因を取り陀いおから亀換しお
ください。
50
13
別売品ずその䜿いかた
■ マむクロホンに぀いお
DHM-75A( リモコン機胜付きスピヌカヌマむクロホン )
HM-75A は、本䜓スむッチの操䜜ず同じ操䜜を手元でできる、
リモコン機胜付きの䟿利なスピヌカヌマむクです。
本䜓䞊郚のスピヌカヌ / マむク端子に接続しおください。
e
マむク郚
送信LED
A
q
t
B
w
r
OFF
ON
スピヌカヌ郚
LOCK
むダホンゞャック
名 称
機 胜
qPTT スむッチ
本䜓 [PTT] スむッチず同様に、送受信を切
り替えるスむッチです。
※ワンタッチ PTT 機胜は䜿えたせん。
wY[UP]/
Z[DOWN]
スむッチ
本䜓の [Y]/[Z] スむッチず同様に、チャン
ネルたたはグルヌプ番号のアップ / ダりン
および [PTT] スむッチず䜵せおベルの送信
ができたす。
eA スむッチ
接続確認甚ベルを送出するスむッチです。
rB スむッチ
このスむッチは、抌しおいる間だけモニタ
ヌ機胜を “ON” にしたす。
(本䜓の [MODE] スむッチを 1 秒以䞊抌す
のず同じ動䜜 )
tLOCK スむッチ HM-75A の裏面のスむッチで、䞊蚘 wer
のスむッチをキヌロックし、無効にしたす。
51
別売品ずその䜿いかた
13
DHM-131( 小型スピヌカヌマむクロホン )
本䜓䞊郚のスピヌカヌ / マむク端子に接続しおください。
DHM-153/HM-153F*( むダホンマむクロホン )
本䜓䞊郚のスピヌカヌ / マむク端子に接続しおください。
* むダホン別途必芁
DHM-166( 小型むダホンマむクロホン )
本䜓䞊郚のスピヌカヌ / マむク端子に接続しおください。
52
13
別売品ずその䜿いかた
■ スピヌカヌマむク / ヘッドセットの接続に぀いお
スピヌカヌマむクたたはヘッドセットは、䞋図のように本䜓䞊
郚のスピヌカヌ / マむク端子に接続したす。
スピヌカヌマむクを接続するず、本䜓のスピヌカヌおよびマむ
クは、動䜜しなくなりたす。
スピヌカヌマむク
HM-75A
ヘッドセット
HS-85
IC-4088/D
スピヌカヌ/マむク端子ぞ
◆H S-85 は、マむクに向かっお話しかけるず自動的に送信に
なり、話をやめるず受信になりたす。
[ PTT] スむッチの操䜜を省いおいたすので、手を䜿わずに亀
信ができたす。
◆H M-75A/HM-131/HM-153/HM-153F/HM-166 に぀
いおは、51 ペヌゞ 52 ペヌゞをご芧ください。
53
別売品ずその䜿いかた
13
■ IC-RP4008/IC-RP4088B 䞭継装眮に぀いお
建物や山の陰で、電波が盎接届かない堎所では、䞭継装眮 ( レ
ピヌタ ) を蚭眮するこずで、本補品どうしの亀信を可胜にしたす。
亀信のしかたは、4 章で説明する方法ず同じです。
※䞭継装眮の蚭定は、䞭継チャンネル以倖の項目を出荷時の状
態にしおご䜿甚ください。
䞭継装眮に付属する取扱説明曞を参考に蚭定しおください。
IC-RP4008 RPT ch19 〜 ch27 の半耇信甚通話チャンネ
ルに蚭定されおいる本補品で䜿甚できたす。
IC-RP4008BRPT ch01 〜 ch18 の半耇信甚通話チャンネ
ルに蚭定されおいる本補品で䜿甚できたす。
IC-RP4008
IC-4088/Dの通話チャンネルが、
RPT ch19∌ ch27のずき
IC-RP4008B
IC-4088/Dの通話チャンネルが、
RPT ch01∌ ch18のずき
IC-4088/D
iRP4008
IC-4088/D
54
14 ご参考に
■ 初期状態に戻す ( リセットする ) には
次ペヌゞの、「故障かなず思ったら」の凊眮をしおも異垞があ
るずきや、すべおの蚭定を工堎出荷時の状態に戻したいずきな
どは、䞋蚘のリセット操䜜を行なっおください。
ᅵい っ た ん 電 源 を 切 り、
[MODE] ス ã‚€ ッ チ ず [Z]
( ダりン ) スむッチを抌しな
がら、[PWR] スむッチを抌
しお電源を入れたす。
※玄 3 秒間すべおの衚瀺が
点灯したのち、チャンネル
1 だけの衚瀺になりたす。
箄 3 秒間、党点灯衚瀺する。
[Z]
[MODE]
[PWR]
通話チャンネル 1 に戻る
※キヌロック ( キヌロック衚瀺点灯 ) しおいるずきは、リセット
操䜜はできたせん。
いったんキヌロック機胜 (☞P34) を解陀しおください。
ᅵ 初期状態での蚭定倀
リセット操䜜をするず、蚭定した機胜が次のように初期状態に
戻りたす。運甚に必芁な機胜は再蚭定しおください。
55
◇通話チャンネル (☞P17)
1
◇グルヌプ機胜 (☞P25)
OFF
◇キヌロック機胜 (☞P34)
OFF
◇ワンタッチ PTT 機胜 (☞P35) OFF
◇ベル音の皮類 (☞P29)
bL-01
◇オヌトパワヌオフ機胜 (☞P37)OFF
◇ビヌプ ( 操䜜音 ) 機胜 (☞P36) ON
ご参考に
14
■ 故障かな ? ず思ったら
䞋蚘のような珟象は故障ではないこずがありたすので、修理を
䟝頌される前にもう䞀床お調べください。
珟 象
電源が入らない
原 因
凊 眮
参照
電池の極性たちが 極性を確認しおい P12
い
れなおす
電池の消耗
也電池を亀換する
バッテリヌパック
を充電する
P12
P48
通話チャンネルた キヌロック機胜が いったん電源を切 P34
たはグルヌプ番号 "ON" に な っ お い り、[PWR] を 箄
が切り替わらない る ( キヌロック衚 2 秒抌しお、キヌ
瀺点灯 )
ロックを "OFF" に
する ( キヌロック
衚瀺消灯 )
送信できない ( プ 3 分間の通話制限 2 〜 3 秒埅っおか P21
ップップが鳎る ) 時間がすぎたずき ら、もう䞀床送信
する
他局が送信しおい 受信衚瀺が消灯し P20
るずき
おから送信する
P17
呌び出しをしおも 盞手局ず通話チャ 蚭定を合わせる
盞手が出おこない ンネルたたはグル ※蚭 定が合っおい P25
ヌプ番号が合っお
れば盞手が䞍圚
いない
か電源をきっお
いたす。
亀信できない
盞手ずの距離が離 堎所を移動しおか P21
れすぎおいる
ら亀信しおみる
圏 倖 衚 瀺 ( 点 滅 ) 圏 内 衚 瀺 ( 点 灯 ) P23
になっおいるずき に倉わるたで埅぀
56
14
ご参考に
■ 故障のずきは
ᅵ保蚌曞に぀いお
保蚌曞は販売店で所定事項 ( お買い䞊げ日、販売店名 ) を蚘入
のうえお枡しいたしたすので、蚘茉内容をご確認いただき、倧
切に保管しおください。
ᅵ修理を䟝頌されるずき
 故障かなず思ったら (☞P56) にしたがっお、もう䞀床、
本補品の蚭定などを調べおいただき、それでも異垞があるずき
は、次の凊眮をしおください。
保蚌期間䞭は
お買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
保蚌芏定にしたがっお修理させおいただきたすので、保蚌曞を
添えおご䟝頌ください。
保蚌期間埌は
お買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
修理するこずにより機胜を維持できる補品に぀いおは、ご垌望
により有料で修理させおいただきたす。
ᅵ匊瀟補品のお問い合わせ先に぀いお
お買い䞊げいただきたした匊瀟補品にご䞍明な点がございたし
たら、䞋蚘のサポヌトセンタヌにお問い合わせください。
お問い合わせ先
アむコム株匏䌚瀟 サポヌトセンタヌ
0120-156-313 ( フリヌダむダル )
◆ 携垯電話・・公衆電話からのご利甚は、
06-6792-4949 通話料がかかりたす
受付 ( 平日 9:00  17:00)
電子メヌル
[email protected]
アむコムホヌムペヌゞ http://www.icom.co.jp/
瀟補品の故障蚺断、持ち蟌み修理などの修理受付窓口は、
匊
別玙の  サヌビス受付窓口䞀芧 、たたは匊瀟ホヌムペヌゞ
(http://www.icom.co.jp) をご芧ください。
57
ご参考に
14
■ 日垞のお手入れず点怜に぀いお
ᅵ枅掃するずきは、シンナヌやベンゞンなどは絶察に䜿甚しない
でください。
ケヌスが倉質したり、塗装がはがれる原因になりたす。
ᅵふだんのお手入れは、やわらかい垃でふいおください。
汚れのひどいずきは、氎でうすめた䞭性掗剀を少し含たせお、
ふいおください。
ᅵ無 線機本䜓の電源端子や、バッテリヌパックおよび充電噚の
接続端子にゎミやホコリが付着するず、電源が入らなくなった
り正垞に充電できなくなるこずがありたす。
定期的にお手入れをしお汚れを防止しおください。
ᅵ無 線機を䜿甚する前に、電池の残量が十分にあるか、電池マ
ヌクを確認 ( 電池マヌクが消灯しおいるこず ) しおください。
たた、電池は正しくセットされおいるか、アンテナは最良の状
態に匕き出しおいるかを確認しおください。
ᅵ音 量が最小や最倧になっおいないか、音量ツマミの䜍眮を確
認しおください。
受信音が聞こえやすい䜍眮にしおおきたす。
ᅵ定 期的に、決たった䜍眮の盞手局ず通話しお、亀信状態に倉
化がないかを調べおください。
ᅵ機 噚が雚にぬれたずきなどは、電池を取り出し、也いた垃で
本䜓ず電池をよくふき、十分に也かしおください。
特に電池をいれる郚分はよくふいおください。
たた、別売品を接続しおいた堎合も、別売品を本䜓からはずし
お、氎分をふきずっおから、十分に也かしおください。
ᅵ保 管するずきは、盎射日光の圓る堎所、湿気ホコリの倚い堎
所を避けおください。
ᅵ長 期間䜿甚しないずきは、本䜓から也電池をずりだしおくだ
さい。
58
15 定 栌
■ 無線機本䜓
IC-4088
ᅵ送 受 ä¿¡ 呚 æ³¢ 数
単 ä¿¡ 方 匏
半耇信方匏
ᅵ通 ä¿¡ 方 匏
ᅵチ ャ ン ネ ル 数
ᅵ電 æ³¢ 型 匏
ᅵ呚 æ³¢ 数 安 定 床
ᅵ䜿 甹 æž© 床 範 囲
ᅵ電 源 電 圧
ᅵ消 è²» 電 流
ᅵ送
ᅵ䜎
ᅵ倉
ᅵ受
ᅵ受
ᅵ倖
ᅵ重
59
信 出
呚波出
調 方
信 方
信 感
圢 寞
力
力
匏
匏
床
法
量
( 送受信呚波数 )
422.0500MHz 〜 422.3000MHz
( 送信呚波数 )
440.0250MHz 〜 440.3625MHz
( 受信呚波数 )
421.5750MHz 〜 421.9125MHz
単信方匏 / 半耇信方匏
20 ( 単信チャンネル )
27 ( 半耇信チャンネル )
F3E(8K50F3E)
± 4ppm( − 10℃〜 50℃ )
− 10℃〜 50℃
DC4.5V( 充電時6.0 ± 0.3V)
送信時
70mA 以䞋
受信埅ち受け時50mA 以䞋
受信最倧出力時140mA 以䞋
10mW/1mW (  20/ − 50 )
100mW(4.5V/8 Ω負荷 /10歪時 )
可倉リアクタンス呚波数倉調
ダブルスヌパヌヘテロダむン方匏
− 14dB Ό以䞋 12dB SINAD
52.5(W) × 102.5(H) × 26.9(D)mm
突起物は陀く
箄 200g ( ä¹Ÿé›»æ± × 3 本を含む )
定 栌
IC-4088D
ᅵ送 受 ä¿¡ 呚 æ³¢ 数
単 ä¿¡ 方 匏
半耇信方匏 /
耇 ä¿¡ 方 匏
ᅵ通 ä¿¡ 方 匏
ᅵチ ャ ン ネ ル 数
ᅵ電 æ³¢ 型 匏
ᅵ呚 æ³¢ 数 安 定 床
ᅵ䜿 甹 æž© 床 範 囲
ᅵ電 源 電 圧
ᅵ消 è²» 電 流
ᅵ送
ᅵ䜎
ᅵ倉
ᅵ受
ᅵ受
ᅵ倖
ᅵ重
信 出
呚波出
調 方
信 方
信 感
圢 寞
力
力
匏
匏
床
法
量
15
( 送受信呚波数 )
422.0500MHz 〜 422.3000MHz
( 送受信呚波数 )
421.5750MHz 〜 421.9125MHz
440.0250MHz 〜 440.3625MHz
単信方匏 / 半耇信方匏 / 耇信方匏
20 ( 単信チャンネル )
27 ( 半耇信チャンネル )
27 ( 耇信チャンネル )
F3E(8K50F3E)
± 4ppm( − 10℃〜 50℃ )
− 10℃〜 50℃
DC4.5V( 充電時6.0 ± 0.3V)
送信時
80mA 以䞋
受信埅ち受け時50mA 以䞋
送受信時
200mA 以䞋
10mW/1mW (  20/ − 50 )
100mW(4.5V/8 Ω負荷 /10歪時 )
可倉リアクタンス呚波数倉調
ダブルスヌパヌヘテロダむン方匏
− 12dB Ό以䞋 12dB SINAD
52.5(W) × 102.5(H) × 26.9(D)mm
突起物は陀く
箄 200g ( ä¹Ÿé›»æ± × 3 本を含む )
60
15
定 栌
■ 急速充電噚 (BC-119N #45)
ᅵ入 力 電 圧
ᅵ䜿 甹 æž© 床 範 囲
ᅵ保 存 æž© 床 範 囲
ᅵ倖 圢 寞 法
ᅵ重
量
DC 12V 〜 16V/1A ( 専甚 AC アダプタヌ䜿甚 )
 10℃〜 40℃
− 20℃〜 60℃
120(W) × 60(H) × 104(D)mm
( 突起物を陀く )
箄 270g
■ NiCd バッテリヌパック (BP-202)
ᅵ定 æ Œ 電 圧
ᅵ定 æ Œ 容 量
ᅵ䜿 甹 æž© 床 範 囲
ᅵ保 存 æž© 床 範 囲
DC 3.6V
700mAh
− 10℃〜 50℃
2 幎以内 − 20℃〜 35℃
6 ヶ月以内 − 20℃〜 45℃
1 ヶ月以内 − 20℃〜 55℃
1 週間以内 − 20℃〜 65℃
■ AC アダプタヌ (BC-149)
ᅵ定 æ Œ 電 圧
ᅵ定 æ Œ 容 量
ᅵ䜿 甹 æž© 床 範 囲
ᅵ保 存 æž© 床 範 囲
61
DC 6V
1A max
− 10℃〜 40℃
− 20℃〜 70℃
操䜜の皮類
操䜜早芋衚
16
スむッチ操䜜
参照
電源の ON/OFF
PWR( スむッチ )
P16
音量の調敎
VOL( ツマミ )
P16
グルヌプの切り替え
MODE( スむッチ )
P25
チャンネルのアップ / ダりン
△ / â–œ ( スむッチ )
P17
グルヌプ番号のアップ / ダりン
△/â–œ
P26
送信 / 受信の切り替え
PTT スむッチ
P19
圏内 / 圏倖衚瀺の ON/OFF
PTT  MODE
P23.24
接続確認甚ベルの送出
PTT △
P31
呌び出しベルの送出
PTT ▜
P32
モニタヌの ON/OFF
MODE(1 秒以䞊 )
P33
ᅵ スむッチ操䜜欄の蚘号は、○○スむッチを抌しながら、XX
スむッチを抌すこずを衚したす。
■ リセット操䜜のしかた
qいったん電源を切る
w[MODE] スむッチず [Z]( ダりン ) スむッチを抌しながら、
[PWR] スむッチを抌しお電源を入れる
※玄 3 秒間すべおの衚瀺が点灯したのち、チャンネル 1 だけの
衚瀺になりたす。
62
MEMO
MEMO
MEMO
MEMO
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この印刷物は環境にやさしい再生玙ず
怍物性むンクを䜿甚しおいたす。
5470003 倧阪垂平野区加矎南1132