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MDS- ラ イ ト ユーザーガ イ ド MDS- ラ イ ト ユーザーガ イ ド 「MicroMaxx」 、「TITAN」、および「SonoSite TITAN」は、SonoSite, Inc. の商標です。 その他の製品名称も、 商標登録 [TM、 ®] さ れている こ と があ り ます。 SonoSite 社製の製品には、下記の米国特許が適用されます。その他に申請中の特許もあります:4454884, 4462408, 4469106, 4474184, 4475376, 4515017, 4534357, 4542653, 4543960, 4552607, 4561807, 4566035, 4567895, 4581636, 4591355, 4603702, 4607642, 4644795, 4670339, 4773140, 4817618, 4883059, 4887306, 5016641, 5050610, 5095910, 5099847, 5123415, 5158088, 5197477, 5207225, 5215094, 5226420, 5226422, 5233994, 5255682, 5275167, 5287753, 5305756, 5353354, 5365929, 5381795, 5386830, 5390674, 5402793, 5,423,220, 5438994, 5450851, 5456257, 5471989, 5471990, 5474073, 5476097, 5479930, 5482045, 5482047, 5485842, 5492134, 5517994, 5529070, 5546946, 5555887, 5603323, 5606972, 5617863, 5634465, 5634466, 5636631, 5645066, 5648942, 5669385, 5706819, 5715823, 5718229, 5720291, 5722412, 5752517, 5762067, 5782769, 5800356, 5817024, 5833613, 5846200, 5860924, 5893363, 5916168, 5951478, 6036643, 6102863, 6104126, 6113547, 6117085, 6142946, 6203498 B1, 6371918, 6135961, 6364839, 6383139, 6416475, 6447451, 6471651, 6569101, 6575908, 6604630, 6648826, 6835177, 6817982, 6730035, 6962566, 7169108, D0280762, D0285484, D0286325, D0300241, D0306343, D0328095, D0369307, D0379231, D456509, D461895, D509900. P05356-04 07/2007 Copyright 2007 by SonoSite, Inc. All rights reserved. ii モバイル ド ッ キングシ ス テム - ラ イ ト ユーザーガ イ ド 目次 は じ めに .............................................................................................................................................................................1 安全性 ..................................................................................................................................................................................2 MDS- ラ イ ト の機能 ......................................................................................................................................................4 超音波画像診断装置の接続 .....................................................................................................................................8 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 .....................................................................................8 ト リ プルプ ローブ コ ネ ク タ .................................................................................................................................. 14 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク ........................................................ 15 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング ....................................................................................................................................... 19 MDS- ラ イ ト の洗浄および消毒 .......................................................................................................................... 20 周辺機器の洗浄 ........................................................................................................................................................... 20 仕様 .................................................................................................................................................................................... 21 は じ めに モバ イ ル ド ッ キ ン グ シ ス テ ム - ラ イ ト (MDS- ラ イ ト ) は、 移動可能な作業台の役目を果た し 、 プ ロ ー ブ を収納 し た り 、 ア ク セサ リ や周辺機器を接続す る こ と がで き ます。 MDS- ラ イ ト には下記の超音波画 像診断装置を接続す る こ と がで き ます。 ・ 超音波画像診断装置 MicroMaxx® シ リ ーズ ・ 超音波画像診断装 TITAN® シ リ ーズ 本書は、 MDS- ラ イ ト の使用方法お よ びア ク セサ リ や周辺機器の接続方法について説明 し ます。 周辺機 器の使用方法に関 し ては、 各周辺機器に付属す る 製造元発行の取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 超音波 画像診断装置お よ びプ ロ ーブに関 し ては、 超音波画像診断装置のユーザーガ イ ド を参照 し て く だ さ い。 警告 : 患者お よ びユーザーの負傷、 お よ び誤診を防止のため、 超音波画像診断装置お よ び補 足説明書に記載 さ れてい る 全ての警告を読んで く だ さ い。 本書の表記規則 本書は、 次の表記規則に従っ てい ます : ・ 警告は、 負傷や死亡の事故を防 ぐ ために必要な注意事項を示 し ます。 ・ 注意は、 製品の保護に必要な注意事項を示 し ます。 ・ 操作を特定の手順で行 う 必要があ る 場合、 手順に番号が付け ら れてい ます。 ・ 中点 ( ・ ) は項目の箇条書 き で、 順番を示す も のではあ り ません。 本書で使用 さ れる記号および用語 超音波画像診断装置に関 し て使用 さ れ る 記号お よ び用語の説明は、 超音波画像診断装置ユーザーガ イ ド に記載 さ れてい ます。 目次 1 ユーザーの皆様のご意見 ご質問やご意見があ り ま し た ら 、 ご遠慮な く お寄せ く だ さ い。 SonoSite 社では、 超音波画像診断装置お よ びユーザーガ イ ド に関す る お客様のご意見をお待ち し てい ます。 SonoSite 社の米国内フ リ ーダ イ アル 番号は、 1- 888- 482-9449 です。 テ ク ニ カルサポー ト の番号は、 1-877-657-8118 です。 米国外のお客様 は、 最寄の販売元へご連絡 く だ さ い。 SonoSite 社 と は電子 メ ールで も 通信す る こ と がで き ます。 メ ールア ド レ ス : [email protected] 安全性 超音波画像診断装置お よ びプ ロ ーブの使用に当た っ て、 付属品及び周辺機器を併用す る 前に、 本章の 「安全性」 を参照 し て く だ さ い。 電気的安全性 最大限の安全性を確保す る ために、 以下の警告お よ び注意事項に従っ て く だ さ い。 警告 : 感電を防 ぐ ため、 正 し く アース さ れた機器のみを使用 し て く だ さ い。 AC 電源ア ダプ タ を正 し く アース し ていない と 、 感電す る 危険性があ り ます。 アース を確実にす る には、 装置を医用 コ ン セ ン ト に接続す る 必要があ り ます。 アース線を取 り 外 し た り 、 無効に し ないで く だ さ い。 感電お よ び火災を防 ぐ ため、 AC 電源ア ダプ タ の コ ー ド と プ ラ グ を定期的に点検 し 、 損 傷がない こ と を確認 し て く だ さ い。 感電を防 ぐ ため、 AC 電源ア ダプ タ を含め、 SonoSite 社が推奨す る 周辺機器お よ びオプ シ ョ ン品のみを ご使用 く だ さ い。 SonoSite 社が推奨 し ていない周辺機器やオプシ ョ ン 品を接続す る と 感電の恐れがあ り ます。 SonoSite 社が販売ま たは推奨す る 周辺機器お よ びオプシ ョ ン品に関 し ては、 SonoSite 社ま たは最寄 り の販売元にお問い合わせ く だ さ い。 感電を防 ぐ ため、 SonoSite 社が推奨す る 非医療用の周辺機器はバ ッ テ リ 電源でのみ使 用 し て く だ さ い。 超音波画像診断装置を使っ て患者を診断す る 際には、 非医療用の周 辺機器を AC 電源に接続 し ないで く だ さ い。 SonoSite 社が推奨する 非医療用の周辺機 器の リ ス ト については、 SonoSite 社ま たは最寄 り の販売元にお問い合わせ く だ さ い。 感電を防 ぐ ため、 超音波画像診断装置に接続 さ れてい る ケーブルお よ び電源 コ ー ド に 損傷がない こ と を定期的に点検 し て く だ さ い。 感電お よ び電磁妨害を防ぐ ため、 臨床的使用の前に、すべての機器が正 し く 動作 し てい る こ と 、お よ び適用 さ れ る 安全規格を満た し てい る こ と を確認 し て く だ さ い。 超音波画 像診断装置に機器を接続す る こ と は、医用シ ス テ ムの構成を意味 し ます。 SonoSite 社は 、医用シ ス テ ム、 併用する すべての機器、 超音波画像診断装置に接続 さ れ る すべての付 属品が JACHO 機器接続の要件お よ び / ま たは AAMI-ES1 や NFPA99 、 IEC 規格 60601-1-1 等の安全規格、 お よ び電磁両立性規格 IEC 60601-1-2 (電磁両立性) を満た し てい る こ と を確認 し 、 IEC 規格 60950 (Information Technology Equipment [ITE]) に準 拠 し 認証 さ れてい る こ と を確認す る よ う 推奨 し ます。 2 ユーザーの皆様のご意見 機器に関する安全性 注意 : ケーブルを過度に曲げた り 、 ね じ っ た り す る と 、 操作が不能にな っ た り 中断す る こ と があ り ます。 超音波画像診断装置の洗浄ま たは消毒を正 し く 行なわない と 、 永久的な損傷が起 き る こ と があ り ます。 洗浄 と 消毒の方法については、 20 ページの 「MDS- ラ イ ト の洗浄お よ び消毒」 を参照 し て く だ さ い。 接触可能な ミ ニ ド ッ ク の金属部分は保護接地 さ れてい ません。 同部分を対象 と す る 高 電流接地 イ ン ピーダ ン ス試験は行わないで く だ さ い。 生物学的安全性 警告 : SonoSite 社は、 非医療用外部モニ タ を使用 し た診断の有用性について、 検証お よ び確 認は し てい ません。 電磁両立性 (EMC) 電磁両立性に関す る 、 IEC 60601-1-2 への適合については、 適合宣言書 も 含め、 超音波画像診断装置 ユーザーガ イ ド お よ び補足説明書の 「安全の章」 を参照 し て く だ さ い。 安全性 3 MDS- ラ イ ト の機能 MDS- ラ イ ト は移動可能な作業台の役目を果た し 、 プ ロ ーブやその他の用具を収納す る こ と がで き ま す。 MDS- ラ イ ト には、 付属品お よ び周辺機器の接続を可能にす る ミ ニ ド ッ ク が含まれてい ます。 8 1 6 9 2 10 3 7 11 12 4 5 図 1 MDS- ラ イ ト : 前面および背面 表 1: MDS- ラ イ ト の機能 4 番号 機能 1 プ ローブ、 コ ネ ク タ お よび超音波ジ ェ ルを収納する収納ラ ッ ク お よび超音波画像診断装 置装着用プ ラ ッ ト フ ォ ーム 2 移動用のハン ド ルお よびプ ローブケーブル用フ ッ ク 3 白黒プ リ ン タ 装着用棚、 または収納棚 4 VTR、 DVD レ コ ーダまたはカ ラ ープ リ ン タ 装着用棚、 または収納棚 5 ロ ッ ク付き車輪 6 超音波画像診断装置固定用ラ ッ チ 7 装置固定用ス ト ラ ッ プ MDS- ラ イ ト の機能 表 1: MDS- ラ イ ト の機能 番号 機能 8 支柱 9 超音波画像診断装置装着用プ ラ ッ ト フ ォ ームの高 さ 調節ツ マ ミ 10 電源 コ ー ド 用 フ ッ ク 11 パワース ト リ ッ プ 12 装置固定用ス ト ラ ッ プ を通すス ロ ッ ト 棚の高 さ を調節 する 1 2 3 4 T 字型取っ手の六角形レ ンチを使用 し 、 棚の下にあ る 2 本のボル ト を緩め ま す。 棚の位置を希望す る 高 さ に調節 し ます。 T 字型取っ手の六角形レ ンチを使用 し 、 棚の下にあ る 2 本のボル ト を、 棚 と 支 柱の間に隙間がな く な る ま で締め ます。 図 2 を参照 し て く だ さ い。 棚の両側を持ち ます。 棚を まず持ち上げ、 次に押 し 下げて し っか り 固定 し ま す。 ボル ト (2) 最高 40.6cm 図 2 棚固定用のボル ト を締める 超音波画像診断装置 装着用プ ラ ッ ト フ ォ ームの高 さ 調節 1 2 3 4 調節ツ マ ミ を緩め ます。 図 3 を参照 し て く だ さ い。 超音波画像診断装置装着用プ ラ ッ ト フ ォーム を希望する 高 さ に調節 し ま す。 超音波画像診断装置装着用プ ラ ッ ト フ ォームが支柱に密着する よ う に し っ か り と 調節ツ マ ミ を締め固定 し ます。 超音波画像診断装置装着用プ ラ ッ ト フ ォームの両側を持ち ます。 棚を ま ず持ち上げ、 次に押 し 下げて し っ か り 固定 し ます。 MDS- ラ イ ト の機能 5 支柱の背面 調節ツ マ ミ 図 3 調節ツ マ ミ 超音波画像診断 装置を挿入する 1 2 3 注意 : プ ロ ーブケーブルへの損傷を防ぐ ため、 プ ロ ーブケーブルは MDS- ラ イ ト 前面の 2 つ のハン ド ルの間を通 る よ う に し ます。 超音波画像診断 装置を取 り 外す 6 超音波画像診断装置固定用 ラ ッ チを外側に回転 さ せます。 超音波画像診断装置をプ ラ ッ ト フ ォームに搭載 し 、 ケーブルは MDS- ラ イ ト の 2 つのハン ド ルの間を通 し ます。 超音波画像診断装置固定用ラッチを内側に回転させ超音波画像診断装置を固定し ます。 1 2 MDS- ラ イ ト の機能 超音波画像診断装置固定用 ラ ッ チを外側に回転 さ せます。 超音波画像診断装置を取 り 外 し ます。 ミ ニ ド ッ ク を取 り 付ける 1 超音波画像診断装置の電源をオ フ に し ます。 超音波画像診断装置の電源がオンになったままの状態で、ミニドックを装着す ると、ミニドックが 正常に機能 し ない こ と があ り ます。 2 超音波画像診断装置搭載用プ ラ ッ ト フ ォームに ミ ニ ド ッ ク を設置 し ます。 3 ミ ニ ド ッ ク の下部突起部分を超音波画像診断装置の下に滑 り 込ませて、 超音波 画像診断装置背面の コ ネ ク タ に し っか り と 押 し 付け接続 し ます。 超音波画像診断装置 と ミ ニ ド ッ ク の間に隙間がなければ、 正 し く 装着 さ れてい ま す。 図 4 を参照 し て く だ さ い。 注 : 超音波画像診断装置の接続性が断絶 さ れた場合には、 電源をオ フ に し 、 ミ ニ ド ッ ク を装着 し 直 し て く だ さ い。 注 : プ ロ ーブ を交換 し た後は、 必ず超音波画像診断装置に ミ ニ ド ッ ク が し っか り と 固定 さ れてい る こ と を再確認 し て く だ さ い。 プ ロ ーブの交換中に ミ ニ ド ッ ク が緩む こ と があ り ます。 ミニド ック 超音波画像診断装置 図 4 ミ ニ ド ッ ク を取 り 付ける 車輪を ロ ッ ク する 手前の車輪に装備 さ れている ロ ッ ク を押 し 下げて車輪を ロ ッ ク し ます。 ロ ッ ク を 押 し 上げて、 解除 し ます。 MDS- ラ イ ト の機能 7 超音波画像診断装置の接続 AC 電源の接続 1 2 3 ミ ニ ド ッ ク が超音波画像診断装置に装着 さ れてい る こ と を確認 し て く だ さ い。 ケーブルを接続 し ます。 図 5 を参照 し て く だ さ い。 ・ DC 電源 コ ー ド (A) ・ AC 電源コ ー ド (I) 超音波画像診断装置のみを接続す る 場合、 超音波画像診断装置の電源 コ ー ド (K) を医用コ ン セ ン ト に接続 し ます。 日本国の規格 AC 電源 コ ー ド が供給 さ れてい ます。 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 警告 : 感電ま たは負傷を防ぐ ため、 MDS- ラ イ ト には 3 つ以上の付属品お よ び周辺機器を同 時に接続す る 場合は、 下記の要件を満た し て く だ さ い。 ソ ニー社製の DVD レ コ ーダ ま たはプ リ ン タ を接続す る 場合は、 次の条件を満た し て く だ さ い。 ・ 白黒プ リ ン タ と カ ラ ープ リ ン タ を組み合わせて接続 し ない こ と 。 ・ ソ ニー社製の DVD レ コ ーダ を他の周辺機器やア ク セサ リ と 組み合わせて接続 し な いで く だ さ い。 注意 : SonoSite 社が推奨す る 周辺機器のみを使用 し て く だ さ い。 推奨 さ れていない周辺機器 を接続す る と 、 超音波画像診断装置が損傷す る 恐れがあ り ます。 MDS- ラ イ ト お よ び ミ ニ ド ッ ク は周辺機器を接続す る ための コ ネ ク タ を提供 し 、 プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR を接続す る こ と がで き ます。 図 5 を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ 、 DVD レ コ ーダ ま たは VTR の使用方法、 警告お よ び注意に関 し ては、 製造元が発行す る 取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 8 超音波画像診断装置の接続 ミニド ック Mini-Dock A Power H E B B C ACSupply 電源アダプ タ プ リンタ Printer リ モー ト Remote Power I コ ンポジ ッ video ト ビデオ入力 Composite - in Strip パワース ト リ ップ J AC in 電源入力 AC DVD レ or コ ーダ /VTR * DVD VCR* S- ビデオ入力 S-video - in S- ビデオ出力 S-video - out オーデ Audio -ィinオ入力(左右) (left/right) オーデ オ出力(左右) Audio -ィout (left/right) RS-232C** RS-232** I ACin電源入力 AC K To Power ACAC 電源ケーブルへ (wall ( コoutlet) ンセン ト ) ソ ニー社製 VTR を使用の場合は、 ケーブル (E) のみ必要。 ディップスイッチを次のように設定します。 1-4: Down 5, 6: Up パナ ソ ニ ッ ク 社製 VTR を使用の場合は、ス イ ッ チを 「Line」 に設定 し ます。 ** ソ ニー社製 DVD レコーダを使用の場合は、 アダプタ (G2) をケーブル (E) に取り付けます。 パナ ソ ニ ッ ク 社製 VTR を使用の場合は、ア ダプ タ (F) お よ び (E) を使用 し ます。 パナ ソ ニ ッ ク 社製 DVD レ コ ーダ を使用の場合は、ア ダプ タ (G) お よ び (E) を使用 し ます。 * 図 5 DVD レ コ ーダまたは VTR、 およびプ リ ン タ の接続 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 9 DVD レ コ ーダ ケーブルの接続 1 2 3 車輪を ロ ッ ク し ます。 必要に応 じ 、 装置固定用ス ト ラ ッ プ を中央の ス ロ ッ ト に通 し ます。 コ ネ ク タ を容易に接続で き る よ う 、 必要に応 じ DVD レ コ ーダ を手前に引 き 寄 せます。 ミ ニ ド ッ ク が超音波画像診断装置に装着 さ れてい る こ と を確認 し て く だ さ い。 ケーブルを接続 し ます。 9 ページの図 5 お よ び 15 ページの 「接続に関連する 記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ お よ び ミ ニ ド ッ ク 」 を参照 し て く だ さ い。 ・ S- ビデオケーブル (B) × 2 本。 ケーブルの フ ェ ラ イ ト 側を ミ ニ ド ッ ク に接続 し ます。 ・ RS-232 C ケーブル (E): • ソニー社製 DVD レコーダを使用する場合は、DVD レコーダ用のアダプタ (G2) を取り付けます。 4 5 • パナソニック社製 DVD レコーダを使用する場合は、DVD レコーダ用のア ダプタ(G) を取り付けます。 ・ AC 電源 コ ー ド (I) 6 超音波画像診断装置の電源コ ー ド (K) を医用 コ ン セ ン ト に接続 し ます。 7 DVD レ コ ーダの後方にた る んでい る ケーブルを束ねて、 支柱内に収納 し ま す。 必要に応 じ 、 ケーブル収納用のグ ロ メ ッ ト (ゴ ム製デ ィ ス ク ) を支柱に 取 り 付け、 ケーブルがはみ出 さ ない よ う に し ます。 8 ス ト ラ ッ プ を締め ます。 超音波画像診断装 置のシス テム設定 DVD レ コ ーダ 録画のための設定 ( パナ ソ ニ ッ ク ) 10 1 2 3 超音波画像診断装置上の Setup キーを押 し ます。 Connectivity を選択 し ます。 Video mode リ ス ト か ら 、 適切な ビデオ形式を選択 し ます : NTSC ま たは PAL。 4 Serial Port リ ス ト か ら 、 DVD を選択 し ます。 5 超音波画像診断装置を再起動 さ せ、 DVD レ コ ーダの接続を有効に し ます。 注 : バー コ ー ド ス キ ャ ナ、 DVD レ コ ーダお よ び VTR は、 ミ ニ ド ッ ク の同一のポー ト に接続 さ れ る ため、 一度にいずれか 1 つの機器 し か接続する こ と がで き ません。 1 2 3 DVD レ コ ーダの電源をオンに し ます。 超音波画像診断装置上の Function キー ( f ) を押 し 、 次に「 V 」を押 し ます。 DVD レ コ ーダの Shift キーを押 し なが ら 、 Menu ボ タ ン を押 し ます。 超音波画像診断装置の画面上に DVD メ ニ ュ ーが表示 さ れます 4 Setup を選択 し 、 次に Enter キーを押 し ます。 DVD レ コ ーダのボ タ ンの使用方法を解説す る 図が表示 さ れます。 5 Remote メ ニ ュ ーか ら 、 Baud Rate お よ び 9600 を選択 し ます。 6 Remote メ ニ ュ ーか ら 、 Protocol お よ び VTR1 を選択 し ます。 7 Picture メ ニ ュ ーか ら 、 Input Select お よ び S-Video を選択 し ます。 8 Connection メ ニ ュ ーか ら 、 TV System お よ び NTSC ま たは PAL を選択 し ま す。 9 DVD レ コ ーダの Return キーを押 し て、 DVD メ ニ ュ ーを終了 し ます。 10 超音波画像診断装置上の Function キー ( f ) を押 し 、 次に「 V 」を押 し て終了 し ます。 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 録画 画像の再生 1 2 3 DVD レ コ ーダの電源をオンに し ます。 DVD デ ィ ス ク を挿入 し ます Record キーを押すか、 DVD レ コ ーダの制御ボ タ ン を使用 し て、 録画の開始、 停止を操作 し ます。 Record キーを押す度に、 新しいファイルが DVD レコーダに保存されます。 ( パナ ソ ニ ッ ク 社製 DVD 使用の場合のみ )DVD レ コ ーダ を使用 し て録画処理を 終了す る と 、 DVD 画像をパー ソ ナル コ ン ピ ュ ー タ で閲覧す る こ と がで き き ま す。 注 : 機器が正 し く 接続 さ れてい る こ と を確認する ため、 患者の検査を始め る 前にテ ス ト 録画す る こ と を推奨 し ます。 1 超音波画像診断装置上の Function キー ( f ) を押 し 、 次に「 V 」を押 し ます。 2 DVD レ コ ーダの Play ボ タ ン を押 し ます。 画像の再生に関 し ては、 DVD レ コ ーダ製造元の取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 11 VTR ケーブルの接続 1 2 3 4 超音波画像診断装 置のシス テム設定 1 2 3 録画 画像の再生 12 車輪を ロ ッ ク し ます。 必要に応 じ 、 装置固定用ス ト ラ ッ プ を外側の ス ロ ッ ト に通 し ます。 コ ネ ク タ を容易に接続で き る よ う 、 必要に応 じ VTR を手前に引 き 寄せます。 ミ ニ ド ッ ク が超音波画像診断装置に装着 さ れてい る こ と を確認 し て く だ さ い。 5 ケーブルを接続 し ます。 9 ページの図 5 お よ び 15 ページの 「接続に関連す る 記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ お よ び ミ ニ ド ッ ク 」 を参照 し て く だ さ い。 ・ S- ビデオケーブル (B) × 2 本。 ケーブルのフ ェ ラ イ ト 側を ミ ニ ド ッ ク に接 続 し ます。 ・ RS-232C ケーブル (E) お よ びオーデ ィ オ入力 ( 左右) お よ びオーデ ィ オ出力 ( 左右)。パナソニック社製 VTR を使用の場合は、VTR アダプタ(F) をケー ブル(E) に取り付けます。 ・ AC 電源 コ ー ド (I) 6 超音波画像診断装置の電源 コ ー ド (K) を医用 コ ン セ ン ト に接続 し ます。 7 VTR の後方にた る んでい る ケーブルを束ねて、 支柱内に収納 し ます。 必要 に応 じ 、 ケーブル収納用のグ ロ メ ッ ト (ゴ ム製デ ィ ス ク ) を支柱に取 り 付 け、 ケーブルがはみ出 さ ない よ う に し ます。 8 ス ト ラ ッ プ を締め ます。 超音波画像診断装置上の Setup キーを押 し ます。 Connectivity を選択 し ます。 Video Mode リ ス ト か ら 、 適切な ビデオ形式を選択 し ます : NTSC ま たは PAL。 4 Serial Port リ ス ト か ら 、 VCR を選択 し ます。 5 超音波画像診断装置を再起動 さ せ、 VTR の接続を有効に し ます。 注 : バー コ ー ド ス キ ャ ナ、 DVD レ コ ーダお よ び VTR は、 ミ ニ ド ッ ク の同一の ポー ト に接続 さ れ る ため、 一度にいずれか 1 つの機器 し か接続す る こ と がで き ま せん。 1 2 3 ケーブルが正 し く 接続 さ れてい る こ と を確認 し ます。 VTR の電源をオンに し ます。 入力ス イ ッ チが正 し く 設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 ( ス イ ッ チのあ る 場所に関 し ては、 製造元の取 り 付け説明書を参照 し て く だ さ い。) ・ ソ ニー社製 VTR: デ ィ ッ プ ス イ ッ チ : 1-4 Down および 5, 6 Up ・ ソ ニー社製 VTR: Line 4 Record キーを押すか、 VTR の制御ボ タ ン を使用 し て、 録画の開始、 停止を 操作 し ます。 注 : 機器が正 し く 接続 さ れてい る こ と を確認する ため、 患者の検査を始め る 前に テ ス ト 録画す る こ と を推奨 し ます。 1 VTR の電源をオンに し ます。 2 超音波画像診断装置上の Function キー ( f ) を押 し 、 次に「 V 」を押 し ます。 3 VTR の Play ボ タ ン を押 し ます。 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 プリンタ ケーブルの接続 1 2 超音波画像診断装置 のシ ス テム設定 1 2 3 画像の印刷 車輪を ロ ッ ク し ます。 容易に コ ネ ク タ への接続がで き る よ う 、 必要に応 じ プ リ ン タ を手前に引 き 寄せます。 3 ミ ニ ド ッ ク が超音波画像診断装置に装着 さ れてい る こ と を確認 し て く だ さ い。 4 ケーブルを接続 し ます。 図 5 お よ び 15 ページの 「接続に関連する 記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ お よ び ミ ニ ド ッ ク 」 を参照 し て く だ さ い。 ・ プ リ ン タ 制御ケーブル (H)。 ケーブルの フ ェ ラ イ ト 側を ミ ニ ド ッ ク に接続 し ます。 ・ プ リ ン タ 用 AC 電源 コ ー ド (J) ・ コ ン ポジ ッ ト ビデオケーブル (C) 5 超音波画像診断装置の電源 コ ー ド (K) を医用 コ ン セ ン ト に接続 し ます。 6 プ リ ン タ の後方にた る んでい る ケーブルを巻いて整頓 し 、 支柱内に収納 し ます。 必要に応 じ 、 ケーブル収納用のグ ロ メ ッ ト (ゴ ム製デ ィ ス ク ) を支柱に取 り 付け、 ケーブルがはみ出 さ ない よ う に し ます。 7 ス ト ラ ッ プ を締め ます。 超音波画像診断装置上の Setup キーを押 し ます。 Connectivity を選択 し ます。 Printer リ ス ト か ら 、 希望する プ リ ン タ を選択 し ます。 注 : リ ス ト さ れてい る プ リ ン タ のみ超音波画像診断装置に接続 し 使用す る こ と を推奨 し ます。 注 : 機器が正 し く 接続 さ れてい る こ と を確認する ため、 患者の検査を始め る 前 にテ ス ト 印刷す る こ と を推奨 し ます。 1 ケーブルが正 し く 接続 さ れてい る こ と を確認 し ます。 2 プ リ ン タ の電源をオンに し ます。 3 ( カ ラ ープ リ ン タ 使用の場合のみ) 入力設定を 「S-Video」 か ら 「Video」 に変更 し ます。 4 Print キーを押すか、 プ リ ン タ の制御ボ タ ン を使用 し ます。 プ リ ン タ および DVD レ コ ーダまたは VTR の接続 13 ト リ プルプ ローブ コ ネ ク タ トリプルプローブコネクタは MDS- ラ イ ト に装着するモジュールです。 トリプルプローブコネクタを装着した MDS- ラ イ ト に超音波画像診断装置を挿入すると、 3 本のプローブを同時に接続することができます ト リ プルプ ロー ブコネクタの装着 1 2 3 4 5 6 7 8 超音波画像診断装置固定用 ラ ッ チを外側に回転 さ せます。 超音波画像診断装置に接続 さ れてい る プ ロ ーブ を取 り 外 し ます。 プ ロ ーブ コ ネ ク タ の ラ ッ チを起 こ し 、 90°回転 し ます。 超音波画像診断装置の手前を持ち上げ傾け ます。 超音波画像診断装置底部のプ ロ ーブ コ ネ ク タ ソ ケ ッ ト と 位置を合わせて、 ト リ プルプ ロ ーブ コ ネ ク タ のプ ロ ーブ コ ネ ク タ を挿入 し ます。 プ ロ ーブ コ ネ ク タ の ラ ッ チを 90°回転 し た後、 ラ ッ チを倒 し 固定 し ます。 超音波画像診断装置をプ ラ ッ ト フ ォームに搭載 し 、 ケーブルは MDS- ラ イ ト の 2 つのハン ド ルの間を通 し ます。 超音波画像診断装置固定用 ラ ッ チを内側に回転 さ せ超音波画像診断装置を固定 し ます。 超音波画像診断装置 プ ローブ コ ネ ク タ プ ローブ選択ボ タ ン 図 6 ト リ プルプ ローブ コ ネ ク タ を超音波画像診断装置に装着する ト リ プルプ ロー ブコネクタにプ ローブを装着する 1 2 3 プ ロ ーブ コ ネ ク タ の ラ ッ チを起 こ し 、 90°回転 し ます。 ト リ プルプ ロ ーブ コ ネ ク タ 底部のプ ロ ーブ コ ネ ク タ ソ ケ ッ ト と 位置を合わせ て、 プ ロ ーブ コ ネ ク タ を挿入 し ます。 プ ロ ーブ コ ネ ク タ の ラ ッ チを 90°回転 し た後、 ラ ッ チを倒 し 、 プ ロ ーブを ト リ プルプ ロ ーブ コ ネ ク タ に固定 し ます。 プ ローブの選択 注 : ト リ プルプ ロ ーブ コ ネ ク タ を使用する と 、 プ ロ ーブのペネ ト レーシ ョ ン性能が 若干低下す る こ と があ り ます。 ト リ プルプ ロ ーブ コ ネ ク タ 上のプ ロ ーブ選択ボ タ ン を押 し て、 希望す る プ ロ ーブ を選 択 し ます。 14 ページの図 6 を参照 し て く だ さ い。 ・ プ ロ ーブの選択を切 り 替え る と 、 超音波画像診断装置は再起動 し ます。 プ ロ ーブ 選択ボ タ ンの ラ ンプが一瞬点滅 し 、 緑色に点灯 し ます。 ・ 一度に使用で き る プ ロ ーブは 1 本です。 14 ト リ プルプ ローブ コ ネ ク タ 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク ケーブルキ ッ ト には MDSe お よ び MDS- ラ イ ト の両方に必要な ケーブルが含まれてい ます。 お手元の機 種には必要のないケーブル も あ り ます。 表 2: ミ ニ ド ッ ク上の接続に関連する記号 記号 機能 DC 入力 プ リ ン タ 制御 USB イ ーサネ ッ ト RS-232C (DVD レ コ ーダまたは VTR 制御 / バー コ ー ド スキ ャ ナ) S- ビデオ出力 S- ビデオ入力 DVi ビデオ出力 コ ンポジ ッ ト ビデオ出力 オーデ ィ オ出力 ECG/ フ ッ ト ス イ ッ チ 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク 15 表 3: ユーザーが接続する必要のある ケーブルおよび コ ネ ク タ 英字 B 名称 図 コ ネ ク タ 1 [ 図解 ] 接続先 S- ビデオケーブ ル (再生) 6 ft./1.8 m B2 MDS- ラ イ ト S- ビデオ延長 ケーブル (ソ ニー社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm S- ビデオアダプ タ MDSe S- ビデオ延長ケー ブル MDS- ラ イ ト コ ンポジ ッ ト ビデオケーブル 6 ft./1.8 m DVD レ コ ーダ または VTR コ ンポジ ッ ト ビデオケーブル 12 in./30.5 cm MDSe プリンタ 16 DVD レ コ ーダ S- ビデオアダプ タ (ソ ニー社製 DVD レ コ ーダの み) ミニド ック D DVD レ コ ーダ または VTR MDSe S- ビデオケーブル C DVD レ コ ーダ または VTR S- ビデオケーブ ル ( 録画) 6 ft./1.8 m ミニド ック B1 MDSe または MDS- ラ イ ト MDS- ラ イ ト ミニド ック B コ ネ ク タ 2 [ 図解 ] 接続先 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク DVD レ コ ーダ または VTR 表 3: ユーザーが接続する必要のある ケーブルおよび コ ネ ク タ 英字 E 名称 図 コ ネ ク タ 1 [ 図解 ] 接続先 コ ネ ク タ 2 [ 図解 ] 接続先 RS-232C ケーブ ル ( 制御 / オー ディオ ) 6.5 ft./2 m MDSe または MDS- ラ イ ト MDS- ラ イ ト ミニド ック DVD レ コ ーダ または VTR E1 E1 F オーデ ィ オ延長 ケーブル (ソ ニー社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm オーデ ィ オ延長 ケーブル (ソ ニー社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm MDSe RS-232C ケーブル ( オーデ ィ オ入力 / 出力 ) MDSe RS-232C ケーブル ( オーデ ィ オ入力 / 出力 ) DVD レ コ ーダ MDSe MDS- ラ イ ト VTR レ コ ーダア ダプ タ (パナ ソ ニ ッ ク 社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm RS-232C ケーブル G DVD レ コ ーダ VCR DVD レ コ ーダア ダプ タ (パナ ソ ニ ッ ク 社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm MDSe MDS- ラ イ ト RS-232C ケーブル DVD レ コ ーダ 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク 17 表 3: ユーザーが接続する必要のある ケーブルおよび コ ネ ク タ 英字 G2 名称 図 コ ネ ク タ 1 [ 図解 ] 接続先 DVD レ コ ーダア ダプ タ (ソ ニー社製 DVD レ コ ーダのみ) 12 in./30.5 cm I プ リ ン タ 制御 ケーブル 6 ft./1.8 m ミニド ック MDSe MDS- ラ イ ト MDSe MDS- ラ イ ト 18 パワース ト リ ッ プ AC 電源 コ ー ド 18 in./45.7 cm MDSe MDS- ラ イ ト パワース ト リ ッ プ MDS- ラ イ ト AC 電源 コ ー ド 39 in./1 m プリンタ K パワース ト リ ッ プ AC 電源 コ ー ド 18 in./45.7 cm プリンタ J プリンタ AC 電源 コ ー ド 18 in./45.7 cm DVD レ コ ーダ または VTR I DVD レ コ ーダ MDS- ラ イ ト AC アダプ タ I 超音波画像診断 装置用 電源 コ ー ド 10 ft./3 m MDSe または MDS- ラ イ ト MDSe MDS- ラ イ ト RS-232C ケーブル H コ ネ ク タ 2 [ 図解 ] 接続先 パワース ト リ ッ プ MDSe MDS- ラ イ ト ( 別送 ) パワース ト リ ッ プ 接続に関連する記号 : ケーブル、 コ ネ ク タ および ミ ニ ド ッ ク コ ンセン ト ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ング 問題 解決策 DVD レ コ ーダで録画する こ と がで き ません。 ・ ・ ・ DVD レ コ ーダで画像を再生 する こ と で き ません。 ・ ・ ・ VTR で録画する こ と がで き ません。 ・ ・ ・ ・ VTR で再生する こ と がで き ません。 ・ ・ ・ システム設定で、 Record キー、 DVD レコーダの設定、 シリアル ポートの設定を確認します。 10 ページの 「超音波画像診断装置の シ ス テ ム設定」 お よ び 10 ページの 「DVD レ コ ーダ 録画のため の設定 ( パナ ソ ニ ッ ク )」 を参照してください。 ド ッ キ ン グ シ ス テ ム と DVD レ コ ーダ間のケーブルの接続を確認 し ます。 8 ページの 「プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR の接続」 を参照 し て く だ さ い。 DVD レ コ ーダの電源がオンにな っ てい る こ と 、お よ び正 し く 設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 必要な場合は DVD レ コ ーダ製造 元の取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 ド ッ キ ン グ シ ス テ ム to DVD レ コ ーダ間のケーブルの接続を を確認 し て く だ さ い。 8 ページの 「プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR の接続」 を参照 し て く だ さ い。 モニ タ の設定が S- ビデオに設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 「+」 ま たは 「-」 キーを押 し て、 モニ タ 上で ビデオ形式を交互 に選択 し ます。 ( デフ ォ ル ト 設定は、 コ ン ポジ ッ ト です。) シ ス テ ム設定で ビデオ形式、 Print/VTR キーの設定を確認 し ます。 12 ページの 「超音波画像診断装置のシ ス テ ム設定」 を参照 し て く だ さ い。 ド ッ キ ン グ シ ス テ ム と VTR 間のケーブルの接続を確認 し ます。 8 ページの 「プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR の接続」 を参照 し て く だ さ い。 VTR の電源がオンにな っ てい る こ と 、お よ び正 し く 設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 必要な場合は VTR 製造元の取扱説明書を 参照 し て く だ さ い。 入力ス イ ッ チが正 し く 設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 12 ページの 「超音波画像診断装置のシ ス テ ム設定」 を参照 し て く だ さ い。 ド ッ キ ン グ シ ス テ ム と VTR 間のケーブルの接続を確認 し ます。 8 ページの 「プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR の接続」 を参照 し て く だ さ い。 モニ タ 設定が S- ビデオにな っ てい る こ と を確認 し ます。 「+」 ま たは 「-」 キーを押 し て、外部モニ タ の ビデオ形式を変更 し ま す。 (デフ ォ ル ト 設定は、 コ ン ポジ ッ ト です。 ) 入力ス イ ッ チが正 し く 設定 さ れてい る こ と を確認 し ます。 11 ページの 「録画」 を参照 し て く だ さ い。 ト ラ ブルシ ュ ーテ ィ ン グ 19 問題 解決策 印刷で き ません。 ・ ・ ・ シ ス テ ム設定でプ リ ン タ の選択を確認 し ます。 12 ページの 「超 音波画像診断装置のシ ス テ ム設定」 を参照 し て く だ さ い。 ド ッ キ ン グ シ ス テ ム と プ リ ン タ 間のケーブルの接続を確認 し ま す。 8 ページの 「プ リ ン タ お よ び DVD レ コ ーダ ま たは VTR の接 続」 ま たは 13 ページの 「プ リ ン タ 」 を参照 し て く だ さ い。 プ リ ン タ の電源がオンにな っ てい る こ と 、お よ び正 し く 設定 さ れ てい る こ と を確認 し ます。 必要な場合はプ リ ン タ 製造元の取扱 説明書を参照 し て く だ さ い。 MDS- ラ イ ト の洗浄および消毒 警告 : 感電を防 ぐ ために、 洗浄を始め る 前に、超音波画像診断装置お よ びバ ッ テ リ を ミ ニ ド ッ ク か ら 取 り 外 し 、電源 コ ー ド を抜いて く だ さ い。 負傷を防 ぐ ために、 機器を洗浄ま たは消毒す る 際は、 必ず保護用ゴーグル と 手袋を使 用 し て く だ さ い。 感染を防 ぐ ため、 調製済みの消毒剤を使用す る 場合は、 消毒剤の使用期限日を調べ、 期限が切れていない こ と を確認 し て く だ さ い。 感染を防 ぐ ため、 製品に必要な消毒の レベルは、 製品が接触す る 組織の種類に よ っ て 決定 さ れます。 消毒剤の強度お よ び接触時間が機器に対 し て適切であ る こ と を確認 し て く だ さ い。 詳細は、 消毒剤の ラ ベルに記載 さ れ る 説明を参照 し て く だ さ い。 注意 : 洗浄 ・ 消毒 推奨 さ れ る 洗浄剤 と 消毒剤のみを表面に使用 し て く だ さ い。 浸漬用消毒剤は検証 さ れ てい ません。 MDS- ラ イ ト の外表面は、推奨 さ れ る 洗浄剤お よ び消毒剤を使用 し て洗浄お よ び消毒 す る こ と がで き ます。 1 超音波画像診断装置を取 り 外 し 、 接続 さ れてい る AC 電源ア ダプ タ お よ びその 他すべてのケーブルを取 り 外 し ます。 2 石鹸水ま たは洗剤で軽 く 湿 ら せた柔 ら かい布を使用 し て外表面を拭 き ます。 溶液は MDS- ラ イ ト 表面に直接付けず、 布に湿 ら せて使用 し ます。 3 消毒液で外表面を拭 き ます。 Theracide 消毒剤を推奨 し ます。 4 自然乾燥す る か、清潔な布で拭 き ます。 周辺機器の洗浄 周辺機器の洗浄に関 し ては、 製造元が発行す る 取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 20 MDS- ラ イ ト の洗浄および消毒 仕様 MDS- ラ イ ト 幅 : 50.8 cm 長 さ : 376.2 cm 高 さ : 114.3 cm 高 さ 調整範囲 : 86-107 cm 質量 : 20 kg 操作および保存 / 輸送環境条件 : 温度および湿度 操作中 : 10–40°C; 15–95% R.H. 保存 / 輸送中 : -35–65°C; 15–95% R.H. 周辺機器 周辺機器の仕様については、それぞれの製造元の取扱説明書を参照 し て く だ さ い。 医用周辺機器 白黒プ リ ン タ 白黒プ リ ン タ に推奨 さ れ る 用紙に関 し ては、 ソ ニーの ウ ェ ブサ イ ト を参照 し て く だ さ い。 カ ラ ープ リ ン タ DVD レ コ ーダ VTR 仕様 21 22 仕様 製造販売業者 : 株式会社 ソ ノ サイ ト ・ジ ャ パン 〒 151-0053 東京都渋谷区代々木 2-16-1 TEL: 03 (5304) 5337 外国指定管理医療機器製造等事業者 : ソ ノ サイ ト イ ン ク 米国 (SonoSite, Inc.) 選任製造販売業者 : 株式会社 ソ ノ サイ ト ・ジ ャ パン、 東京都 モバイル ド ッ キングシ ス テム - ラ イ ト と 組み合わせて使用する医療機器 一般的名称 汎用超音波画像診断装置 (40761000) 販売名 SonoSite MicroMaxx シ リ ーズ 医療機器の ク ラ ス 管理医療機器、 特定保守管理医療機器 医療機器認証番号 218ADBZI00032000 一般的名称 汎用超音波画像診断装置 (40761000) 販売名 SonoSite TiTAN シ リ ーズ 医療機器の ク ラ ス 管理医療機器、 特定保守管理医療機器 医療機器承認番号 21600BZG00002000 P05356-04