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安全のために必ずお守りください。
■ リア側レバーの操作
●
警告
● 製品を取付ける際は、必ず取扱説明書等に示している指示を守
ってください。
その際、シマノ純正部品の使用をお勧めします。またボルト
やナット等が緩んだり、破損しますと突然に転倒して怪我を
する場合があります。
● 製品を取付ける際は、必ず取扱説明書等に示している指示を守
ってください。
調整が正しくない場合、チェーン外れ等の発生により、突然
に転倒して怪我をする場合があります。
● 取扱い説明書はよくお読みになった後、大切に保管してくだ
さい。
取付け
レバー ○
A ………リア小ギアから大ギアへの変速...
レバー ○
A には①、②、③の3ケ所にカチッというあたり
があります。
●
レバー ○
B ……… リア大ギアから小ギアへの変速
レバー ○
B を1回押してはなすと、大ギアから小ギアへ1段
変速します。
■ ハンドルバーへの取付け
● 変速に関係するすべてのレバー操作は、必ずフロントチェー
ンホイールを回しながらおこなってください。
● 円滑な操作のため、指定ケーブル及びB.B.ガイドをご使用く
ださい。
● インナーケーブルとアウターケーブルの摺動部分が、グリス
潤滑された状態で使用してください。
● インナーケーブル内蔵フレームは、ワイヤー効率が悪くSIS
が働きにくいため、ご使用できません。
● アウターケーブルはアルミキャップがついた方を 4mmキャップ
変速機側に使用してください。
‹ カチッ
A
レバー ⃝
A
レバー ⃝
初期位置
5 mm
アレンキー
B
レバー ⃝
B
レバー ⃝
初期位置
¤ カチッ
樹脂キャップあるいは
4mmキャップ
取付けナット
SI-6JA0C-001
アウターストッパー
1. ダウンチューブにアウターストッパーを取付けます。
つまみ部初期位置
直付台座(M5)
アウターストッパー
b
レバー⃝
ブレーキレバーを握り、
インナーケーブルをケーブ
ル穴に通します。
取付けボルト
ケーブル穴
3mmアレンキー
①:1段分だけ変速
例:3段目から4段目へ
締め付けトルク :
6∼8 N・m {60∼80 kgf・cm}
4 3
アウターケーシング
カーボンハンドルの場合には、ハンドルへの損傷を防ぐた
めに締め過ぎないようにご注意ください。適切なトルク値
に関しては完成車メーカーまたはハンドルメーカーでご確
認ください。
②:2段分一気変速
例:3段目から5段目へ
5
3
③:3段分一気変速
例:3段目から6段目へ
3
6
■ ブレーキケーブルの取付け
操作時の注意
使用ケーブル
A 操作時には、レバー ○
B も共に動きますが、レ
レバー ○
B には押す力を加えないように注意してください。
バー ○
B 操作時には、レバー ○
A を押さないよう
また、レバー ○
に注意してください。両レバーに一度に力がかかると
変速しません。
・インナーケーブル ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・
(ステンレススティール)
・SLRアウターケーシング
φ1.6 mm
φ5 mm
・・・・・・・
ケーブルは、ハンドルを左右一杯切っても余裕のある長さで使
用してください。
RD-7800の取扱い説明書もあわせてお読みください。
1. レバーを内側へ倒して(シフティング操作)から引き、ケーブ
インナーケーブル
2. インナーケーブルを通し、アウターケーシングをセット
します。
シフティングケーブル穴にケーブル掛けが一致してい
ない場合には、再度レバー ⃝
B を押し、一致させてから、
ケーブルを取付けてください。
アウターケーシングはハンドルを左右一杯に切っても
余裕のある長さのものを使用してください。
ケーブル掛け
確認
インナーエンドがケーブル掛けに確実にセットされて
いること。
アウターストッパー
インナーエンド
確認:
アウターケーシングが
アウターストッパーに
きちんとセットされて
いること。
アウターケーシング
インナー
ケーブル
ケーブル掛け
ル掛けにケーブルを通しやすくします。
注意:フロント側レバーは、レバ
b を1∼2回押し倒した後
ー○
でないと内側へ倒れません。
■ フロント側レバーの操作(FD-7800)
■ フロント側レバーの操作(FD-7803)
a
●レバー ○
a
●レバー ○
………フロント小ギアから大ギアへの変速
メンテナンス
………フロント小ギアから大ギアへの変速
■ ブラケット体とレバー体の分解
3. まずセンサーケーブルをブラケット体にさし込みブラ
b
レバー⃝
引く
ト体下側のレバー軸止めネジを2mmア
レンキーで抜き取ります。
倒して
シマノ・トータル・
インテグレーション
2. インナーケーブルを
a
レバー ⃝
a
レバー ⃝
初期位置
センサーキャップ
レバー軸
スプリングの位置に注意
ケーブル掛け
通します。
a
レバー ⃝
ブラケット体
ケット体とレバー体を組み付けます。
この時、リターンスプリングの先端が軸受け部の穴か
らはずれないように注意してください。
1. センサーキャップを取り外しブラケッ
ST-7801
ST-7803
リア側ストッパーはつまみ部
を初期位置にして取付けてく
ださい。
締め付けトルク :
1.5∼2 N・m {15∼20 kgf・cm}
4 3
● 変速ケーブル(SIS-SP41)には専用グリスを使用しています。
DURA-ACEグリスや他のグリスを使用すると変速機能が低下
します。
● 通常の使用において自然に生じた摩耗及び品質の劣化は保証
いたしません。
● 取扱い方法及びメンテナンスについて疑問のある方は、購入
された販売店にご相談ください。
ご使用方法
●
b を2回以上押してから
レバー⃝
レバー位置をローに
してください。
⁄ カチッ
変速機側
アルミキャップ
フロント側レバー
2回以上押す
例:4段目から3段目へ
使用上の注意
●
ブラケット部外側の取付けナットで固定します。ブラケット
カバーをめくり、5mmアレンキーで
ブラケットカバー
締め付けます。
a
レバー ⃝
初期位置
レバー軸止めネジ
レバーaの操作が変速完了ストロ
ークに達していなかった場合、不
足ストローク分(X)だけ再度レバ
ーaを操作(X')して変速を完了し
ます。
インナー
ケーブル
レバーaの操作が変速完了ストロ
ークに達していなかった場合、不
足ストローク分(X)だけ再度レバ
ーaを操作(X')して変速を完了し
ます。
変速完了ストローク
操作した
ストローク
機能を充分に発揮させるために、次のラインナップによる使
用を推奨いたします。
2 mmアレンキー
4. 軸穴を一致させレバー軸を圧入します。
■ シフティングケーブルの取付け
変速完了ストローク
操作した
ストローク
・SP41シールドアウターケーシング (⁄)
DURA-ACE
シリーズ
シフティングレバー
ST-7801
ST-7803
30
フロントディレイラー
FD-7800
FD-7803
フロントチェーンホイール
FC-7800
FC-7803
リアディレイラー
RD-7800SS
RD-7800GS
フリーハブ
FH-7800
カセットスプロケット
CS-7800
チェーン
CN-7801
SP41
フロント側
b
レバー⃝
¤
A
レバー ⃝
a
レバー ⃝
5. リターンスプリング取付け専用工具をプライヤーなど
で抜き取ります。
レバー体
注意:
センサーケーブルを抜き取る際、力を入れてひっぱりすぎるとセンサー
部分が変形する恐れがありますので工具等を使ってセンサー部分をおさ
え慎重に抜きとる様にして下さい。
カチッ
カチッ
レバーbを操作すると、まずト
リム操作あたりがカチッとあり、
次のあたりが変速完了ストロ
変速完了
ークとなります。トリム操作
ストローク
後はトリム操作のあたりはな
くなり、変速完了ストロークの
カチッ
あたりのみとなります。
レバー軸の丸く窪んだ部分がレバー
軸止めネジの位置になるのが正しい
向きです。
センサーケーブル
¤
b
レバー⃝
ワイヤーリード
リターンスプリング取付け専用工具
●レバー ○
b ………フロント中間ギアから小ギアへの変速
アウターケーブルの切断
トリム操作
変速完了
ストローク
カチッ
b
レバー⃝
⁄
ブラケット体
カチッ
B
レバー ⃝
軸の穴に差し込み、プラスティック
ハンマーで少しづつ叩き、レバー軸
を抜き出すとブラケット体とレバー
体に分解できます。その後、センサ
ーケーブルをブラケット体から抜き
取ります。
φ4 mm
変速完了
ストローク
カチッ
A : リア小ギアから大ギアへの変速
F
F
B : リア大ギアから小ギアへの変速
a : フロント小ギアから大ギアへの変速
F
F
b : フロント大ギアから小ギアへの変速
SEALED
⁄
操作変速方法
リア側
φ4 mm
アウターケーブルを切断する場合には刻印の反対を切断し
てください。切断後の端面は、外
側を真円に戻し、穴の内側を整え
てください。
■ ブラケット体とレバー体の組み立て
1. 軸受け部にケーブル掛けを組付け、リターンスプリングをセットします。
アウターケーブルキャップは、切断後も同一物を使用して
下さい。
SP41
ケーブル
掛け
スプリングの先端を軸受け
部の穴にセットします。
左右に注意してください。
6. レバー軸止めネジをブラケット面と揃うまで締め込
チェーンポジションがフロント大ギア、あるいは中間ギ
アでリア大ギアでフロントディレイラー内プレートとチ
ェーンが接触し、音鳴りが発生した場合に行います。
レバーbを軽く押す(カチッとあたりがある)とフロント
ディレイラーがわずかに小ギア方向へ移動し、音鳴りが
解消されます。
締め付けトルク :
1 N・m {10 kgf・cm}
レバー軸止めネジ
SP41
チェーンポジションがフロントが小ギアあるいは中間ギア
でリアがトップギア付近で、フロントディレイラー外プレ
ートとチェーンが接触し音鳴りが発生した場合はレバーa
を少し操作してフロントディレイラーをわずかに大ギア側
に動かして音鳴りを解消します。
軸受け
リターン
スプリング
リア側レバー
B を9回以上押して
レバー ⃝
レバー位置をトップに
B
レバー ⃝
してください。
2. リターンスプリング取付け専用工具をセットします。
9回以上押す
各レバーとも、操作後に指を離すと必ずレバー初期
位置に戻ってきます。
操作時の注意(FD-7800 / 7803)
チェーンの位置
フロントディレイラー
の動き
レバーa操作時には、レバーbも共に動きますが、レ
バーbには押す力を加えないように注意してください。
また、レバーb操作時には、レバーaを押さないよう
に注意してください。両レバーに一度に力がかかると
変速しません。
FD-7800 / 7803の取扱い説明書もあわせてお読みください。
2 mmアレンキー
穴
●
センサーキャップ
みます。最後にセンサーキャップを取付けます。
アウターキャップ
トリム操作(音鳴り防止機構)
この取扱い説明書は、再生紙を使用しています。
製品改良のため、仕様の一部を予告なく変更することがあります。
レバー軸
止めネジ
センサー
SP41
b
レバー⃝
初期位置
SM-SP17
B.B.ガイド
φ1.2 mm
●レバー ○
b ………フロント大ギアから中間ギアへの変速
・SP41アウターケーシング (¤)
20
スピード
●レバー ○
b ………フロント大ギアから小ギアへの変速
SP41
アウターケーブル
レバー
レバー
レバー
レバー
使用ケーブル
・インナーケーブル (ステンレス スチール)
レバー軸
2. アレンキー(2.5mm)などをレバー
ブレーキレバーを握り、インナー
ケーブルをケーブル穴に通します。
リターンスプリング取付け専用工具
(TL-ST03)
ケーブル穴
インナー
ケーブル
■ ブラケットカバーの交換
ブラケットカバーの各凸部がそれ
ぞれブラケット体の窪みに合うよ
うになっています。
R
刻印に注意
R:右用
L :左用
アルコールをブラケットカバー
内側にぬると取付けやすくなり
ます。