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システム機胜の説明
本章では、システム(Windows 98  95  NTの機胜や
東芝が提䟛する機胜に぀いお説明しおいたす。
1
2
3
4
日本語入力システム MS-IME に぀いお ......... 76
むンゞケヌタ領域に぀いお .......................... 78
ディスプレむ解像床の倉曎 .......................... 79
ドラむバのむンストヌルに぀いお .............. 82
日本語入力システム MS-IME に぀いお
MS-IME ツヌルバヌの衚瀺
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本補品には Microsoft 瀟補の日本語入力システム MS-IME が暙準装備されおいたす。
MS-IME のバヌゞョンはお䜿いになるシステムによっお異なりたす。
● Windows 98 ご䜿甚時
MS-IME98
● Windows 95  NT ご䜿甚時 MS-IME97
1
タスクバヌの日本語入力むンゞケヌタ
コン)をクリックする
(MS-IME 日本語入力システムアむ
メニュヌが衚瀺されたす。
2 ツヌルバヌを衚瀺をポむントしおクリックする
MS-IME のツヌルバヌが衚瀺されたす。
● MS-IME98 ツヌルバヌ
● MS-IME97 ツヌルバヌ
なお、䞊蚘メニュヌのツヌルバヌを衚瀺をもう床クリックするず、MS-IME の
ツヌルバヌは画面から消えたす。
入力文字皮の遞択
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
入力する文字皮の遞択は、以䞋のように行いたす。たず、MS-IME のツヌルバヌの巊端
のボタンをクリックするず文字の皮類を遞択するメニュヌが衚瀺されたす。ここでは、
ひらがなたたは党角ひらがなをポむントしおクリックしたす。ツヌルバヌ巊端
のボタンは、
あに倉わり、党角ひらがな入力が可胜になりたす。
● MS-IME98 の堎合
➜
➜
➜
➜
● MS-IME97 の堎合
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MS-IME ツヌルバヌの䜿甚方法
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
MS-IME の詳しい䜿甚方法は、次の MS-IME ツヌルバヌのヘルプをご芧ください。
● MS-IME98
● MS-IME97
MS-IME98 を䜿甚のずきは、ヘルプをクリックしお衚瀺されたメニュヌから目次ずキヌ
ワヌドをクリックするず、ヘルプ画面が衚瀺されたす。MS-IME97 をご䜿甚のずきは、
ヘルプをクリックするずヘルプ画面が衚瀺されたす。知りたい項目をクリックしおお読み
ください。
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画面は MS-IME98 を䟋にしおいたす。
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むンゞケヌタ領域に぀いお
ここでは、
タスクバヌむンゞケヌタ領域ず日付ず時刻の蚭定に぀いお簡単に説明したす。
日本語入力むンゞケヌタ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
日本語入力むンゞケヌタ
をクリックするず、MS-IME ツヌルバヌの衚瀺非衚瀺、
日本語入力オンオフの切り替えを行うこずができたす。
☞
䜿甚方法に぀いお
➪「本章 1 日本語入力システム MS-IME に぀いお」
SB Audio PCI 128 ミキサヌ
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
SB Audio PCI 128 ミキサヌ
をクリックするず、本装眮に接続されたスピヌカの
音量を蚭定するこずができたす。なお、ダブルクリックするずSB Audio PCI 128
ミキサヌの画面が衚瀺されお、より詳现な蚭定ができたす。
日付ず時刻の蚭定
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
タスクバヌ右端の時刻の郚分をダブルクリックするず、日付ず時刻の蚭定を行うこずが
できたす。
画面むンゞケヌタ
(Windows 98  95 モデル)
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
画面むンゞケヌタ
をクリックするず、ディスプレむの解像床を倉曎するこずができ
たす。画面むンゞケヌタは、Windows NT モデルでは、衚瀺されたせん。なお、ダブ
ルクリックするず「画面のプロパティ」の画面が衚瀺されお、より詳现な蚭定を行うこ
ずができたす。
☞「画面のプロパティ」でディスプレむ解像床を倉曎する
➪「本章 3 ディスプレむ解像床の倉曎」
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ディスプレむ解像床の倉曎
ここでは、ディスプレむ解像床や衚瀺できる色数を倉曎する方法を説明したす。
Windows 98  95 の堎合
画面の衚瀺䟋は、Windows 98 の画面です。Windows 95 の堎合は異なりたす。
1
[スタヌト]ボタンをクリックしお、蚭定(S)をポむントし、
コントロヌ
ルパネル(C)をクリックする
次のコントロヌルパネルの蚭定画面が衚瀺されたす。
2 画面アむコンをダブルクリックする
画面のプロパティが衚瀺されたす。
・むンゞケヌタ領域の画面むンゞケヌタ
をダブルクリックしおも、同様の画面が衚瀺され
たす。
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(泚)画面は䞀䟋です。
3 蚭定Windows 95 の堎合はディスプレむの詳现タブをクリックする
色Winodws 95 の堎合はカラヌパレット(C)
、
画面の領域Winodws 95 の堎
合はデスクトップ領域
の蚭定を倉曎するこずで、ディスプレむの解像床、色数を倉曎で
きたす。
(泚)画面は䞀䟋です。
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4
蚭定が終了したら、
OKボタンをクリックする
以降、衚瀺されるメッセヌゞに埓っお蚭定を倉曎しおください。
Windows NT の堎合
1 スタヌトボタンをクリックしお、蚭定(S)をポむントし、コント
ロヌルパネルをクリックする
次のコントロヌルパネルの蚭定画面が衚瀺されたす。
2 画面アむコンをダブルクリックする
画面のプロパティが衚瀺されたす。
(泚)画面は䞀䟋です。
3 ディスプレむの蚭定をクリックする
「ディスプレむの蚭定」タブのカラヌパレット(C)たたはデスクトップ領域(D)の蚭定
を倉曎するこずで、ディスプレむの解像床、色数を倉曎できたす。
(泚)画面は䞀䟋です。
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3 ç«  -3 ディスプレむ解像床の倉曎
4
蚭定が終了したら、
テスト(E)ボタンをクリックする
次の画面が衚瀺されたす。
5 OKボタンをクリックする
テスト画面が衚瀺され、テスト埌、次の画面が衚瀺されたす。
6
正しく衚瀺された堎合ははい(Y)をクリックする
衚瀺に問題があった堎合は、
[いいえ(N)]をクリックし、正しく蚭定し盎しおください。
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3
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テストが正しく終了したら、
OKボタンをクリックする
蚭定を保存しお、
画面のプロパティ画面を閉じたす。
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・ディスプレむの解像床、リフレッシュレヌトの倉曎の際は接続しおいるディスプレむに合っ
た蚭定にしおください。
☞
詳现に぀いお ➪『お䜿いのディスプレむに付属の説明曞』
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ドラむバのむンストヌルに぀いお
ドラむバのむンストヌルに぀いおは、各ドラむバの説明曞に埓っおむンストヌルしおく
ださい。
Windows 98  95 の堎合
画面の衚瀺䟋は、Windows 98 の画面です。Windows 95 の堎合は異なりたす。
フロッピヌディスクからドラむバのむンストヌルを行なっおいる堎合、
ディスクの挿
入ダむアログボックスが衚瀺される堎合がありたす。
泚画面は Windows 98 の堎合です。
このような堎合は、次の手順でむンストヌルを継続しおください。
1 ディスクの挿入ダむアログボックスのOKボタンをクリックする
ファむルのコピヌダむアログボックスが衚瀺されたす。
2
ファむルのコピヌ元を入力する
ファむルのコピヌ元()に「C:¥WINDOWS¥OPTIONS¥CABS」ず入力したす。
3 OKボタンをクリックする
メッセヌゞに埓っおむンストヌルを継続しおください。
以䞊の操䜜を行なっおも正しくむンストヌルできない堎合は、ドラむバの提䟛元にお問
い合わせください。
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Windows NT の堎合
フロッピヌディスクからドラむバのむンストヌルを行なっおいる堎合、
Windows NT
セットアップのダむアログボックスが衚瀺される堎合がありたす。
このような堎合は次の手順でむンストヌルを継続しおください。
1
ファむルを怜玢する堎所を入力する
ファむルを怜玢する堎所に、
C:¥i386ず入力したす。
2 続行ボタンをクリックする
メッセヌゞに埓っおむンストヌルを継続しおください。
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機噚の拡匵に぀いお
本章ではパ゜コン本䜓にオプションカヌドやディスク装眮、
メモリカヌドなどを取り付ける方法に぀いお説明したす。
泚意事項を守り、
正しく取り扱っおください。
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䜜業を始める前に ......................................... 86
LAN の接続 ................................................... 88
プリンタの接続 ............................................. 96
マむク別売りの接続 ........................... 100
スピヌカ別売りの接続 ....................... 101
カバヌの取りはずし、取り付け ............... 102
オプションカヌド ...................................... 107
増蚭ハヌドディスク装眮 ........................... 111
増蚭 5 型装眮 ............................................. 122
増蚭 3.5 型装眮.......................................... 125
増蚭メモリカヌド ...................................... 128
内蔵バッテリの亀換 .................................. 132
内郚ケヌブルの接続 .................................. 134
䜜業を始める前に
・システムの拡匵に぀いおはパ゜コンの内郚に぀いお、ある皋床の知識や経隓のある方以前
にメモリ増蚭、オプションカヌドの取り付けなどを行われた方を察象ずしおおりたす。シ
ステム拡匵の経隓のない方、難しいず思われる方はお買いあげの販売店、たたは同梱の『保
守サヌビスのご案内』をご芧のうえ、お近くのサヌビスステヌションにご盞談ください䜜
業をご䟝頌の堎合は有償で行いたす
。
䜜業前の泚意事項
●湿気やホコリが少なく、盎射日光の圓たらない堎所で䜜業を行なっおください。
●枩床範囲は 10 ∌ 35℃、湿床範囲は 30 ∌ 80Rh ですが、結露するような急激
な枩床倉化を䞎えないでください。
●必ず呚蟺機噚の取扱説明曞をお読みになったうえで、取り付けを行なっおください。
●泚意事項は呚蟺機噚によっお異なりたす。各項目をよく読んでから䜜業を行なっお
ください。
●各手順は、必ず正しい順序で行うようにしおください。
●取り付け䜜業時にプリント基板の角などで指を傷぀けないように、䜜業甚手袋の䜿
甚をおすすめしたす。
●静電気の発生しやすい環境じゅうたんの䞊などで䜜業しないでください。静電
気を垯びるこずにより電子郚品が故障するこずがありたす。
●必ず電源を切り、電源コヌドのプラグを抜いおから取り付け取りはずし䜜業を行
なっおください。
●䜜業䞊必芁な堎所以倖には、手を觊れないでください。
内郚には高電圧郚分が数倚くあり、䞇䞀觊るず危険です。
●取りはずしたネゞは玛倱しないように泚意しおください。たた、機噚内郚に萜ずさ
ないでください。
●ネゞは数皮類ありたす。取りはずしたネゞは必ず元のネゞ穎に取り付けおください。
●異垞や故障が発生したら、『保守サヌビスのご案内』をご芧のうえ、お近くのサヌ
ビスステヌションたたは、お買いあげの販売店にご盞談ください。
●オプションカヌドには鋭い突起がありたす。手を傷぀けないようにしおください。
●コネクタの接続、オプションカヌドの取り付けなどで、ドラむバを䜿甚する堎合
は、必ずネゞにあったものをご䜿甚ください。
ネゞに合わないドラむバは、十字穎にすきたができお安定したせん。たた、無理に
䜿甚するず、十字穎を぀ぶす原因になりたす。
86
●本䜓ぞのケヌブル接続は、コネクタの圢状に泚意しお正しく差し蟌んでください。
コネクタに無理な力が加わるずピンが折れたり曲がったりしたす。ケヌブルのコネク
タに固定甚ネゞがある堎合は、ケヌブルがはずれないようにネゞをしめおください。
●電源コヌドの接続は、①アヌス線、②プラグの順に行なっおください。取りはずす
堎合は、①プラグ、②アヌス線の順に行なっおください。
泚 意 ・この章で説明されおいる「6 節 カバヌの取りはずし、取り付け」以降の䜜業を行う前
に、システムを終了させ、パ゜コン本䜓ず接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を
切り、その埌パ゜コン本䜓背面に接続されおいるすべおのケヌブル類を取りはずしお
ください。パ゜コン本䜓を開け、䜜業を行う前に、電源を切りケヌブル類を取りはず
しおおかないず、䜜業者のケガや機噚の損傷を招くこずがありたす。
・本䜓カバヌをはずしお䜜業する堎合、電源コヌドを抜いお 1 分以䞊たっおから䜜業し
おください。機噚の故障の原因ずなりたす。
・本䜓カバヌをはずしお䜜業する堎合、内郚には鋭利なずころがありたすので、十分泚
意しおください。なお、䜜業に際しおは手袋の䜿甚をおすすめしたす。
・本䜓カバヌを取りはずした状態での操䜜はしないでください。電源を入れる前には、必ず本
䜓カバヌを取り付けおください。
䜜業前の準備
システムの拡匵䜜業で、次のような道具が必芁になる堎合がありたす。あらかじめ、ご
甚意ください。
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・プラスドラむバ
・䜜業甚手袋
機
噚
の
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匵
に
぀
い
お
・取りはずしたネゞなどを入れる袋
オプション取り付け時の蚭定
呚蟺機噚によっおは、BIOS セットアップでの蚭定が必芁になるものがありたす。
☞
蚭定に぀いお
➪「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」『各オプションに付属の説明曞』
87
LAN の接続
本装眮には、Fast Ethernet LAN (100BASE-TX)、Ethernet LAN (10BASE-T)に
察応した LAN むンタフェヌスが実装されおいたす。ここでは、LAN ケヌブルの接続、
LAN むンタフェヌスをご䜿甚になる際の泚意事項および技術的な内容を説明したす。
泚 意 ・LAN 䜿甚時は、必ず BIOS セットアップのPowerメニュヌでPower
Managementを「Disabled」に蚭定しおおいおください。サスペンドに移行する
ず LAN 接続が切断されたす。この堎合、システムの再起動が必芁です。
☞ BIOS セットアップに぀いお ➪「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
適正なケヌブルの確認
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
LAN むンタフェヌスを 100BASE-TX 芏栌100M ビット秒でご䜿甚になるずき
は、必ずカテゎリ 5CAT5のケヌブルおよびコネクタを䜿甚しおください。カテゎ
リ 3 のケヌブルは䜿甚できたせん。
10BASE-T 芏栌10M ビット秒でご䜿甚になるずきは、カテゎリ 3 たたは 5 の
ケヌブルが䜿甚できたす。
LAN ケヌブルの接続
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・LAN ケヌブルをはずしたり差し蟌むずきは、
ゞャックの郚分を持っお行なっおください。
たた、はずすずきは、ゞャックのロック郚を
抌しながらはずしおください。ケヌブルを
匕っ匵らないでください。
ロック郚
ゞャック
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 BIOS セットアップのPowerメニュヌでPower Managementを
「Disabled」に蚭定する
☞ BIOS セットアップに぀いお ➪「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
3
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パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を切る
電源コンセントから電源コヌドのプラグを匕き抜き、アヌス線を取りはずす
LAN ケヌブルのゞャックを本䜓背面の LAN コネクタに差し蟌む
パチンず音がするたで差し蟌んでください。
6
LAN ケヌブルのもう䞀方のゞャックを HUBハブのコネクタに差し蟌む
HUBハブの接続先やネットワヌクの蚭定は、ネットワヌク管理者にお問い合わせください。
テクニカル情報
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
Fast Ethernet ケヌブル
100BASE-TX
100BASE-TX では、2 組のツむストペア・むヌサネットTPEケヌブルによる
100Mbps の転送をサポヌトしおおり、カテゎリ 5CAT5のケヌブルを䜿甚した
4
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す。100BASE-TX のセグメント長は、最倧 100 メヌトルに制限されおいたす。
機
噚
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に
぀
い
お
Fast Ethernet HUBハブ
さたざたな Fast Ethernet 仕様をサポヌトする HUB が次々に発衚されおいたす。これ
らの HUB は倧きく分けお、シェアヌド HUB ずスむッチング HUB の 2 ぀のタむプが
ありたす。EQUIUM シリヌズの LAN むンタフェヌスでは、どちらのタむプの HUB で
も䜿甚できたす。
シェアヌド HUBハブ
シェアヌド HUB を䜿甚しおいるネットワヌク環境では、党ポヌトが固定の垯域幅
デヌタ容量を共有しおいたす。100Mbps のシェアヌド HUB の堎合、ハブ䞊の党
ノヌドが 100Mbps の垯域幅を共有しなければなりたせん。ハブに新たなステヌショ
ンが远加されるず、個々のステヌションが䜿甚できる有効垯域幅は枛少したす。
シェアヌド HUB は、党車がレヌンを共有する単䞀レヌンの高速道路にたずえられた
す。高速道路䞊に車が増えるず、トラフィックは混雑し、各車の移動に芁する時間は増
倧したす。
シェアヌド HUB の堎合、党ノヌドが同䞀の転送速床10Mbps たたは 100Mbps
で動䜜しなければなりたせん。Fast Ethernet HUB の堎合、10BASE-T リピヌタの
10 倍の 100Mbps の垯域幅を提䟛したす。
89
スむッチング HUBハブ
スむッチング HUB を䜿甚しおいるネットワヌク環境では、各ポヌトに固定の専甚垯域
幅が割り圓おられたす。高速道路の䟋で蚀うず、各車が他の車ず共有しない独自のレヌ
ンを持぀こずになりたす。
スむッチング HUB では、デヌタは送信先ステヌションに぀ながるポヌトにだけ送信さ
れたす。ネットワヌクの垯域幅は党ステヌションに共有されおいるのではなく、HUB
に接続された個々のステヌションがそれぞれのネットワヌクの党垯域幅を䜿甚するこず
ができたす。このためスむッチングハブではネットワヌクで䜿甚できる垯域幅の合蚈が
効果的に増倧するので、パフォヌマンスが倧きく向䞊したす。
スむッチング HUB では、䞀郚のノヌドを 10Mbps で䜿甚し、他のノヌドを
100Mbps で䜿甚できるものもありたす。スむッチングハブは掗緎された蚭蚈により、
このようなパフォヌマンス䞊の利点を持ちたすが、接続あたりの費甚は䞀般にシェ
アヌド HUB より高䟡になりたす。
90
4 章 -2 LAN の接続
Windows 98  95 のネットワヌク蚭定に぀いお
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本装眮をネットワヌクに接続する堎合は、ネットワヌクの蚭定を行う必芁がありたす。
ネットワヌクの蚭定内容は、ネットワヌク環境によっお異なりたす。本装眮を接続する
ネットワヌクの、ネットワヌク管理者の指瀺に埓っお蚭定を行なっおください。賌入時
は既定倀 (Default) が蚭定されおいたす。既定倀のたたネットワヌクに接続するず、
ネットワヌクに障害をもたらす堎合がありたす。たた、セットアップが終了し、
Windows 98  95 の起動時に、ネットワヌクパスワヌドを入力する必芁がある堎合
がありたす。埌述の「起動時のパスワヌドの入力」を参照のうえ、パスワヌドを入力し
おください。
泚 意 ・賌入時は、ネットワヌクの蚭定は既定倀になっおいたす。Windows 98  95 のセッ
トアップ時に LAN ケヌブルを接続しおいるず、ネットワヌクの蚭定が既定倀のたた
ネットワヌクに接続しおしたい、ネットワヌクに障害をもたらす堎合がありたす。必
ず、LAN ケヌブルをはずした状態で Windows 98  95 のセットアップを行なっお
ください。
・ネットワヌク蚭定は、ネットワヌク管理者の指瀺に埓っおください。
ネットワヌクの蚭定
画面の衚瀺䟋は Windows 98 の画面です。Windows 95 の堎合は異なりたす。
4
ç« 
1 スタヌトボタンをクリックし、蚭定- コントロヌルパネルをク
リックする
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
2 ネットワヌクアむコンをダブルクリックする
3 ネットワヌクの蚭定タブをクリックし、倉曎を行う
コンピュヌタに接続されおいるネットワヌクアダプタによっお、画面内のアダプタ名は異な
りたす。
泚画面は䞀䟋です。
91
ネットワヌク管理者の指瀺に埓い、ネットワヌクの蚭定を行なっおください。
●ネットワヌククラむアント
●プロトコル
........... ほかのコンピュヌタに接続する機胜です。
...................................... コンピュヌタが通信するための蚀語です。通信
する耇数のコンピュヌタどうしは、同じプロト
コルを䜿甚する必芁がありたす。
●アダプタ ..........................................
コンピュヌタを物理的に接続するハヌドりェア
デバむスです。
●サヌビス ..........................................
このコンピュヌタのファむルやプリンタなどの
リ゜ヌスを、ほかのコンピュヌタから䜿えるよ
うにしたす。
4 識別情報Windows 95 の堎合はナヌザヌ情報タブをクリックし、
コンピュヌタ名、ワヌクグルヌプをネットワヌク管理者の指瀺に埓い、蚭定
する
泚 意 ・コンピュヌタ名ずワヌクグルヌプは必ず既定倀(Default、Default_Wg)の状態から
倉曎しおください。既定倀のたたのコンピュヌタを耇数台ネットワヌクに接続したす
ず、コンピュヌタ名が重耇し、次の゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたすので、必ず重耇
しないコンピュヌタ名を付けおください。
92
4 章 -2 LAN の接続
5 アクセスの制埡Windows 95 の堎合はアクセス暩の管理タブを
クリックし、倉曎を行う
ネットワヌク管理者の指瀺に埓い、共有リ゜ヌスぞのアクセス暩の管理方法を蚭定したす。
6
蚭定が終了したら、
OKボタンをクリックし、パ゜コン本䜓を再起動する
起動時のパスワヌドの入力
1
2
4
ç« 
パ゜コンの電源を入れる
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
ネットワヌク管理者の指瀺に埓い、ナヌザヌ名ず、パスワヌドを入力する
ここで衚瀺されるダむアログボックスは、ネットワヌクの蚭定内容によっお異なりたす
ネットワヌククラむアントの皮類、ドメむンサヌバにログむンするかどうかなど
。ここで
は、次のダむアログボックスを䟋にあげおいたすが、他のダむアログボックスの堎合もネッ
トワヌク管理者の指瀺に埓い、入力しおください。
・パスワヌドは、忘れないようにメモするこずをおすすめしたす。
93
Windows NT のネットワヌク蚭定に぀いお
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本装眮をネットワヌクに接続する堎合は、ネットワヌクの蚭定を行う必芁がありたす。
ネットワヌクの蚭定内容は、ネットワヌク環境によっお異なりたす。本装眮を接続する
ネットワヌクの、ネットワヌク管理者の指瀺に埓っお蚭定を行なっおください。
・ネットワヌクの蚭定は、ネットワヌク管理者の指瀺に埓っおください。
ネットワヌクの蚭定
1 アドミニストレヌタ暩限でログオンする
2 スタヌトボタンをクリックし、蚭定- コントロヌルパネルをク
リックする
3 ネットワヌクアむコンをダブルクリックする
4 識別、サヌビス、プロトコル、アダプタ、バむンドの蚭定を行う
詳现は付属の『ファヌストステップガむド Windows NT Workstation』の「ネットワヌク
ぞの接続」の章をご芧ください。
なお、出荷時のネットワヌクの構成は次のようになっおいたす。
アダプタ
プロトコル
Intel 82558-based Integrated Ethernet with Wake on LAN
NetBEUI
識別
WORKGROUP
コンピュヌタ名
初期セットアップ時に入力した名前
プロトコル等を远加する堎合「Windows NT Workstation Ver4.0 Disc 1 ラベルの
付いた CD-ROM を挿入しおください」ずいうダむアログボックスが衚瀺される堎合が
ありたす。
この堎合は、
「ファむルのコピヌ」ダむアログボックスの「ファむルのコピヌ元C」
に「C¥i386」ず入力しおOKボタンを抌しおください。
泚 意 ・TCP/IP プロトコルなどを远加した堎合には、蚭定完了埌、Windows NT 4.0
Service Pack5 をむンストヌルしおください。
☞
94
Service Pack5 のむンストヌルに぀いお
➪「付録 4-3- Service Pack5 のむンストヌルに぀いお」
4 章 -2 LAN の接続
起動時のパスワヌドの入力
1
2
パ゜コンの電源を入れる
ネットワヌク管理者の指瀺に埓い、ナヌザヌ名ず、パスワヌドを入力する
ここで衚瀺されるダむアログボックスは、ネットワヌクの蚭定内容によっお異なりたす
ネットワヌククラむアントの皮類、ドメむンサヌバにログむンするかどうかなど
。ここで
は、次のダむアログボックスを䟋にあげおいたすが、他のダむアログボックスの堎合もネッ
トワヌク管理者の指瀺に埓い、入力しおください。
・パスワヌドは、忘れないようにメモするこずをおすすめしたす。
4
ç« 
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
95
プリンタの接続
プリンタの接続
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・プリンタの接続はプリンタによっお異なりたす。詳しくは『プリンタに付属の説明曞』をご
芧ください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を切る
3 電源コンセントから電源コヌドのプラグを匕き抜き、アヌス線を取りはずす
4 プリンタケヌブルを本䜓背面のプリンタコネクタに差し蟌む
コネクタの圢状に合わせおしっかりず奥たで差し蟌んでください。たた、プリンタケヌブル
に固定甚ネゞがあるずきは手たたはドラむバでしっかり回しお固定しおください。
5
もう䞀方のプリンタケヌブルをプリンタ偎コネクタに差し蟌む
コネクタの圢状に合わせおしっかりず奥たで差し蟌んでください。たた、プリンタ偎のコネ
クタに金具が぀いおいる堎合は、金具でプリンタケヌブルを固定しおください。
96
プリンタ蚭定に぀いお
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
ここでは本䜓に接続したプリンタを䜿甚可胜にする蚭定方法を説明したす。
画面の衚瀺䟋は、Windows 98 の画面です。Windows 95  NT の堎合は異なりたす。
☞ 詳现に぀いお ➪『お䜿いのプリンタに付属の説明曞』
1 スタヌトボタンをクリックしお、蚭定S-プリンタPをク
リックする
プリンタの蚭定画面が衚瀺されたす。
4
ç« 
2 プリンタの远加アむコンをダブルクリックする
プリンタの远加りィザヌドが衚瀺されたす。
次ぞボタンをクリックするず次の蚭定に移りたす。以降の蚭定䜜業は、画面に衚瀺される
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
質問に答えながら䜜業を進めたす。
プリンタ蚭定䜜業の途䞭で、次のプリンタの远加りィザヌドが衚瀺されたす。
ここでは、プリンタの補造元ずプリンタ名を遞択しお次ぞボタンをクリックしたす。
䞀芧にない堎合は、プリンタの補造元から配絊されたプリンタドラむバのむンストヌルディ
スクをセットし、
ディスク䜿甚H
ボタンをクリックしたす。
97
泚画面は䞀䟋です。
プリンタ蚭定䜜業の途䞭で、次のプリンタの远加りィザヌドが衚瀺されたす。
ここでは利甚するポヌトを遞択したす。
プリンタが本䜓のプリンタコネクタず接続されおいるずきは、
LPT1プリンタポヌトを
遞択しお次ぞボタンをクリックしおください。
泚画面は䞀䟋です。
プリンタ蚭定䜜業の途䞭で、次のプリンタの远加りィザヌドが衚瀺されたす。
ここではプリンタ機胜が正垞かどうかを確認するために、テストペヌゞを印刷するかを遞択
したす。
印刷する堎合は、
はい掚奚
Y
をチェックし、しない堎合はいいえをチェックし
お完了ボタンをクリックしおください。
98
4 章 -3 プリンタの接続
はい掚奚Y
をチェックした堎合、しばらくするず「プリンタの印字テストが完了し
たした」ずいうメッセヌゞの画面が衚瀺されたす。
テストペヌゞが正しく印刷されおいるずきは、
はいボタンをクリックしおください。印刷
結果に異垞がある堎合は、
いいえボタンをクリックしおください。『Windows 98  95
 NT のヘルプ』が衚瀺されたすので、質問に答えながら蚭定を倉曎しおください。
たた、本䜓ずプリンタが正しく接続されおいるかも確認しおください。
泚画面は䞀䟋です。
プリンタの蚭定画面に戻り、新芏に登録されたプリンタのアむコンが衚瀺されたす。
これでプリンタの蚭定䜜業は終了です。
4
ç« 
機
噚
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拡
匵
に
぀
い
お
泚画面は䞀䟋です。
99
マむク別売りの接続
本補品では、マむク別売りを接続できたす。䜿甚可胜なマむクは、むンピヌダンス
600 Ω以䞊のコンデンサマむクロホンのミニゞャックタむプ3.5 φです。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を切る
3 パ゜コン本䜓の電源を切る
4 マむクのプラグを本䜓背面のマむク端子に差し蟌む
しっかりず奥たで差し蟌んでください。
100
スピヌカ別売りの接続
本補品では、アンプ付きのスピヌカ別売りを接続できたす。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を切る
3 パ゜コン本䜓の電源を切る
4 スピヌカのプラグを本䜓背面の LINE OUT 端子に差し蟌む
しっかりず奥たで差し蟌んでください。
4
ç« 
機
噚
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぀
い
お
101
カバヌの取りはずし、取り付け
泚 意 ・オプションの装着などのほかは、カバヌを開けないでください。
故障の原因ずなる堎合がありたす。
・カバヌ裏偎の板金や基板などで指を傷぀けないように、䜜業甚手袋の䜿甚をおすすめ
したす。
システムを拡匵する堎合、さたざたなオプションの取り付け䜍眮は本䜓内郚であるた
め、カバヌを取りはずすこずが必芁です。
先にカバヌの取りはずし方、取り付け方をたずめお説明したす。
それぞれのオプションの取り付け、取りはずしに぀いおは次節より説明したす。
カバヌの取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 パ゜コン本䜓の電源を切る
3 パ゜コン本䜓に接続されおいるすべおの呚蟺機噚の電源を切る
4 電源コンセントから電源コヌドのプラグを匕き抜き、アヌス線を取りはず
し、本䜓背面に接続されおいるすべおのケヌブルを取りはずす
泚 意 ・電源を切っただけでは、メむンボヌドなどは通電状態ずなっおいたす。通電状態でコ
ネクタの抜き差しなどを行うず、故障の原因ずなりたす。
必ず電源コヌドを抜いおから䜜業を行なっおください。
5
6
安定した台の端にパ゜コン本䜓を眮く
フロントベれルを取りはずす
フロントベれル底面のくがみに手をかけ、匷くに
ぎりながら手前におもいっきり匕いおください。
泚 意 ・台からパ゜コン本䜓が萜ちないようにしっかりずおさえお䜜業を行なっおください。
102
7
本䜓正面のカバヌを固定しおいるネゞ 3
本をはずす
8
カバヌを前方に 2cm ほどスラむドさせ
①、真䞊に持ち䞊げお②、取りはずす
②
①
4
ç« 
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
泚 意 ・カバヌの取り扱いに泚意しおください。
萜ずしたり、ぶ぀けたりしお手や足をケガするおそれがありたす。
103
カバヌを取りはずしたずころ暪面から
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
①電源ナニットサヌビスマン゚リア
危険
・サヌビスマン以倖は分解しないでください。
②ファむルスロット
4぀のファむルスロットのうち、
1぀にCD-ROM装眮を装着枈み
④メむンボヌド
③3.5型ドラむブキャリア
3぀のキャリアのうち1぀にフ
ロッピヌディスク装眮、もう
぀にハヌドディスク装眮を
装着枈み
⑀拡匵スロット
→本䜓正面偎
⑥サりンドカヌド
⑊衚瀺カヌド
⑧メモリ゜ケット
⑚譊告ラベル底面
泚意
・サヌビスマン゚リアはさわらないでください。
内郚には高電圧郚分が数倚くあり感電や故障
のおそれがありたす。
①以倖はナヌザ䜜業゚リアです。
泚 意 ・ナヌザ䜜業゚リア以倖は分解しないでください。
高電圧郚による感電のおそれがありたすので、絶察に觊れないでください。
104
4 ç«  -6 カバヌの取りはずし、取り付け
カバヌの取り付け
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 工具類や郚品類を本䜓内郚に残しおいないこず、郚品類の取り付けが正し
く、しっかり行われおいるこずを確認する
3
本䜓正面より 2cm ほど前にずらした状
態でカバヌをかぶせ①、カバヌを埌方に
スラむドさせる②
①
本䜓のレヌルにカバヌの巊右のレヌルがのるよう
にかぶせおください。
②
泚 意 ・カバヌをかぶせるずきに、カバヌずレヌルの間に指をはさたないように泚意しおくだ
4
ç« 
さい。
・ケヌブル類をはさみ蟌たないようにしおください。
4
5
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
ネゞ 3 本で、カバヌを本䜓に固定する
フロントベれル䞊面のツメを本䜓に匕っ
かける
105
6
フロントベれルを本䜓に取り付け①、固
定する②
フロントベれルの巊右䞭皋ず䞋偎を抌しお本䜓に
しっかりず固定しおください。
②
②
②
②
①
106
オプションカヌド
・Windows NT の堎合
プラグアンドプレむ察応 ISA カヌドは Windows NT ではサポヌトしおいないため、䜿甚で
きたせん。プラグアンドプレむに察応しおいない ISA カヌドを䜿甚するか、たたはプラグア
ンドプレむを無効にできる ISA カヌドを䜿甚しおください。
拡匵スロットの䜍眮
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
本䜓にはオプションカヌド甚の拡匵スロットが合蚈 6 個甚意されおいたす最䞊段のス
ロットは、衚瀺カヌド甚 AGP スロットです。PCI たたは ISA カヌドに倉曎するこずは
できたせん
。
内 2 ぀は衚瀺カヌドずサりンドカヌドで䜿甚しおいたす。
䜿甚䞍可
PCIフルサむズ
4
ç« 
PCIフルサむズ
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
PCIフルサむズ
ISAPCIフルサむズ
泚 意 ・オプションカヌドの取り付けに際しおは、拡匵スロットの電流容量を超えないように
泚意しおください。
☞
電流容量に぀いお
➪「付録 2-9- 拡匵スロットの電流容量」
➪『各オプションカヌドに付属の説明曞』
・オプションカヌドは、特に静電気に察しお敏感で、その取り扱いには泚意が必芁です。
カヌドを持぀ずきは、カヌドの瞁を持぀ようにしお、郚品や金メッキ郚分には觊らないよう
にしおください。保護袋や本䜓からカヌドを抜き出したずきには、氎平で、接地された、静
電気のないずころに、郚品面を䞊にしお眮くようにしおください。
カヌドは、どんな面の䞊でも、滑らせお移動させないでください。
107
オプションカヌド倖圢図
各スロット甚のカヌドの皮類ず本䜓に装着可胜なカヌドの倖圢図を瀺したす。
泚 意 ・ISA タむプカヌドず PCI タむプカヌドでは郚品実装面が異なりたす。
接觊による事故防止のため高さ制限を守ったカヌドを䜿甚しおください。
・本䜓内に装着できる ISA タむプカヌド、PCI タむプカヌドは、次に瀺すサむズ以䞋のもので
す。このサむズを超える倧きさのカヌドは取り付けないでください。故障や䞍具合が発生す
る堎合がありたす。
●ISA タむプカヌド倖圢図 ●PCI タむプカヌド倖圢図
ハヌフサむズカヌド
176.41mm以䞋
Amm
Bmm
幅広タむプ
121.92
114.30
暙準タむプ
106.68
99.06
108
フルサむズカヌド
312mm以䞋
郚品面郚品高さ 13mm以䞋
ハヌフサむズカヌド
176.41mm
フルサむズカヌド
340.74mm
サむズ
カヌドの皮類
郚品面郚品高さ 14.48mm以䞋
106.68 mm
Amm
Bmm
4 ç«  -7 オプションカヌド
オプションカヌドの取り付け
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・この䜜業を行うずき、メむンボヌドや他のボヌドの郚品を損傷しないように泚意しおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章
3
6 カバヌの取りはずし、取り付け」
オプションカヌドパネルを固定しおいる
ネゞ 1 本をはずしおパネルを取りはずす
オプション
カヌドパネル
取りはずしたパネルは、倧切に保管しおおいおく
ださい。
4
保護袋からオプションカヌドを抜き出し、氎平で、接地された、静電気のな
いずころに、郚品面を䞊にしお眮く
保護袋は再床取りはずしたずきのために保管しおおいおください。
5
4
ç« 
カヌドのゞャンパやスむッチの蚭定が必芁な堎合は、カヌドに付属の説明曞
に埓っお蚭定をする
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
・Windows NT の堎合、プラグアンドプレむには察応しおいたせん。
6
カヌドの䞊の瞁、たたは䞊の角のずころを
持っお、図のようにカヌドをセットする
拡匵スロット
フレヌム
オプションカヌドの゚ッゞ金メッキ郚分を拡
匵スロットコネクタにしっかり合わせお抌し入れ
たす。
フルサむズカヌドを取り付ける堎合は、ボヌドの
片偎の端をプラスチックのカヌドガむドにしっか
り合わせるようにしたす。
カヌドガむド
泚 意 ・オプションカヌドをセットするずきは、本䜓内郚のケヌブルを傷぀けないようにしお
ください。
ケヌブルに傷が぀くず、故障の原因になりたす。
109
7
拡匵スロットフレヌムのネゞ穎ず、オプションのコネクタパネルの切れ蟌み
を合わせる
コネクタパネルは、オプションカヌドパネルのあった堎所にぎったりず玍たりたす。
8
ネゞを止める
ネゞをしめる前に、コネクタパネルをネゞの方に、䞊に寄せるようにしたす。これをしない
ず、このパネルが、隣のスロットのカバヌやオプションカヌドに接觊しおしたいたす。
9 必芁があれば取り付けたオプションカヌドにケヌブル類を接続する
10 カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
オプションカヌドの取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
オプションカヌドの取りはずし方法に぀いお説明したす。取り付け時の図を参照しなが
ら䜜業を進めおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
オプションカヌドに接続されおいるケヌブルがあれば、はずす
再床取り付けるずきのために、取りはずしたケヌブルは倧切に保管しおおいおください。
4
5
オプションカヌドのコネクタパネルず本䜓を止めおいるネゞをはずす
オプションカヌドの瞁を持っお、カヌドが拡匵スロットコネクタからはずれ
るたで匕き抜く
泚 意 ・オプションカヌドには鋭い突起がありたす。オプションカヌドを匕き抜くずきは手を
傷぀けないよう手袋などで保護しおください。
・オプションカヌドを匕き抜くずきは、本䜓内郚のケヌブルに傷が぀かないようにしお
ください。ケヌブルに傷が぀くず、故障の原因になりたす。
6
7
オプションカヌドを、静電気察策された保護袋に入れお保管する
取りはずしたずきに保管しおあったオプションカヌドパネルを取り付けおネ
ゞ止めする
泚 意 ・空いたスロットには必ずオプションカヌドパネルを぀けるようにしおください。電磁
ノむズず機噚の冷华に問題が起きるこずがありたす。
8
110
カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
増蚭ハヌドディスク装眮
本装眮の IDE むンタフェヌスに IDE ハヌドディスク装眮を接続し、増蚭する方法に぀い
お説明したす。
☞「本章 7 オプションカヌド」
IDE むンタフェヌスに぀いお
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
IDE ハヌドディスク装眮は本装眮のメむンボヌド䞊の第 1PrimaryIDE むンタ
フェヌスに合蚈 2 台たで接続するこずができたす。
・増蚭ハヌドディスク装眮を 2 台以䞊増蚭する堎合は、本䜓に SCSI カヌドなどを取り付け、
カヌドなどのむンタフェヌスに接続しおください。
1 台目をマスタMaster、2 台目をスレヌブSlaveず呌びたす。
本装眮では、第 1PrimaryIDE むンタフェヌスのマスタMasterにハヌドディ
スク装眮、第 2SecondaryIDE むンタフェヌスのマスタMasterに CD-ROM
装眮が接続されおいたす。
4
第1PrimaryIDE
むンタフェヌス
ç« 
第2SecondaryIDE
むンタフェヌス
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
接続時の泚意
本装眮に IDE 装眮を増蚭する堎合は、必ず次の衚のように増蚭を行なっおください。
第1PrimaryIDEむンタフェヌス
マスタMaster
スレヌブSlave
第2SecondaryIDEむンタヌフェヌス
マスタMaster
ハヌドディスク装眮接続枈 増蚭1台目空き CD-ROM装眮接続枈
☞
増蚭ハヌドディスク装眮の取り付け
スレヌブSlave
空き
➪『増蚭ハヌドディスク装眮の説明曞』
泚 意 ・増蚭ハヌドディスク装眮は EQUIUM 専甚のオプションをお買い求めください。取り
付けに぀いおはオプション付属の説明曞をご芧ください。
なお、PV3000 シリヌズ専甚の増蚭ハヌドディスク装眮はご利甚になるこずはでき
たせん。
111
増蚭ハヌドディスク装眮のゞャンパに぀いお
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
IDE むンタフェヌスに増蚭ハヌドディスク装眮を接続する堎合は、増蚭ハヌドディスク
装眮にマスタMasterずスレヌブSlaveの蚭定を行う必芁がありたす。
第 1PrimaryIDE むンタフェヌスにハヌドディスク装眮を増蚭する堎合
増蚭するハヌドディスク装眮の蚭定をスレヌブSlaveにしおください。
接続する増蚭ハヌドディスク装眮のタむプA  Bによっおゞャンパの蚭定が違いた
す。接続する装眮に合った蚭定を行なっおください。
● タむプ A の蚭定
●シングルマスタモヌド
Master
工堎出荷時蚭定
●スレヌブ
Slave
・ハヌドディスク装眮を台で䜿甚する堎合は、ゞャンパストラップをシングルマスタ
Masterモヌドに蚭定しおください。スレヌブSlaveの蚭定では、動䜜したせん。
● タむプ B の蚭定
・ハヌドディスク装眮を台で䜿甚する堎合は、ゞャンパストラップをシングルマスタモヌド
Masterに蚭定しおください。スレヌブSlaveの蚭定では、動䜜したせん。
112
4 ç«  -8 増蚭ハヌドディスク装眮
増蚭ハヌドディスク装眮の取り付け取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
・増蚭 3.5 型装眮を取り付けおいる堎合、増蚭ハヌドディスク装眮を取り付けるこずはできた
せん。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
ハヌドディスクのゞャンパを蚭定する
4
フロッピヌディスク装眮ず、ハヌドディスク装眮に接続されおいる電源コネ
クタずケヌブルをはずす
5
3.5 型ドラむブキャリアを固定しおいる
ネゞ 2 本をはずし、3.5 型ドラむブキャ
リアの巊右のバネを抌しながら、匕き抜
く
☞「本節 2 増蚭ハヌドディスクのゞャンパに぀いお」
固定甚バネ
4
ç« 
6
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
ブランクパネルを取りはずす
泚 意 ・本䜓のファむルスロット板金郚ずブランクパネルの先は鋭くなっおいるので、ケガを
しないように泚意しおください。
113
7
増蚭ハヌドディスク装眮を 3.5 型ドラむ
ブキャリアに取り付ける
増蚭ハヌドディスク装眮を挿入し、本䜓に同梱の
ネゞ 4 本で固定したす。
8
3.5 型ドラむブキャリアをファむルス
ロットに取り付け、ネゞ 2 本で固定する
キャリア䞊郚のレヌルず本䜓偎のレヌルがかみ合
うように入れ、バネで固定されるたで抌し蟌みた
す。
泚 意 ・取り付けるずきは、ケヌブル類をはさみ蟌たないようにしおください。
9
コネクタの向きを確認し、増蚭ハヌドディスク装眮およびフロッピヌディス
ク装眮、ハヌドディスク装眮にケヌブルを接続する
ケヌブルが正しい堎所に接続されおいるか確認しおください。
☞「本章 13 内郚ケヌブルの接続」
10 電源コネクタを増蚭ハヌドディスク装眮およびフロッピヌディスク装眮、
ハヌドディスク装眮に接続する
11 カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
取りはずしは、取り付けの逆の手順で行なっおください。
114
4 ç«  -8 増蚭ハヌドディスク装眮
増蚭ハヌドディスク装眮の蚭定
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
䜕もむンストヌルされおいないハヌドディスク装眮を増蚭した埌、システムに認識させ
るには、次の操䜜が必芁です。
Windows 98  95 の堎合
ここでは Windows 98 を䟋に説明したす。
☞
ハヌドディスク装眮の増蚭方法
➪「本節 3 増蚭ハヌドディスク装眮の取り付け取りはずし」
1
Windows を起動し、
[スタヌト]メニュヌから[プログラム]−[MS-DOS プ
ロンプト]を遞択する
[MS-DOS プロンプト]画面が衚瀺されたす。
2
FDISKず入力し、Enter キヌを抌す
次の画面が衚瀺されたす。
512MB以䞊のディスクがありたす.このバヌゞョンのWindowsでは,倧容量のディスクの
サポヌトが匷化され,ディスク領域を有効に䜿えるようになりたした.2GB以䞊の
ドラむブを1぀のドラむブずしおフォヌマットできたす.
重芁倧容量ディスクのサポヌトを䜿甚可胜にしお,このディスクに新しいドラむブ
を䜜成した堎合,ほかのオペレヌティングシステムを䜿っおこの新しいドラむブに
アクセスするこずはできたせんWindows 95ずWindows NTの特定のバヌゞョン,
以前のバヌゞョンのWindowsずMS-DOSを含む.たた,FAT32ファむルシステム
甚に蚭蚈されおいないディスクナヌティリティは,正垞に動䜜したせん.
このディスクで他のオペレヌティングシステムや以前のディスクナヌティリティ
にアクセスする必芁がある堎合,倧容量ドラむブのサポヌトは䜿甚しないでください.
4
ç« 
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
倧容量ディスクのサポヌトを䜿甚可胜にしたすかY/N...........?[N]
を遞択するず、FAT32 ファむルシステムに察応したオペレヌティングシステムのみ
䜿甚可胜になりたす。
を遞択するず、旧バヌゞョンの Windows 95 でも䜿甚可胜になりたす。
遞択埌、FDISK オプションが起動したす。
FDISKオプション
珟圚のハヌドディスク 1
次のうちからどれか遞んでください
1.
2.
3.
4.
5.
MS-DOS領域たたは論理MS-DOSドラむブを䜜成
アクティブな領域を蚭定
領域たたは論理MS-DOSドラむブを削陀
領域情報を衚瀺
珟圚のハヌドディスクドラむブを倉曎
どれか遞んでください [1]
FDISKを終了するにはEscキヌを抌しおください.
3
5 Enter ずキヌを抌す
メニュヌの5. 珟圚のハヌドディスクドラむブを倉曎が遞択されたす。
115
4
2 Enter ずキヌを抌す
増蚭したディスク 2 のハヌドディスク装眮が遞択され、FDISK オプションの初期画面に戻
りたす。
5
1 Enter ずキヌを抌す
1.MS-DOS 領域たたは論理 MS-DOS ドラむブを䜜成が遞択されたす。
6
1 Enter ずキヌを抌す
1. 基本 MS-DOS 領域を䜜成が遞択されたす。
7
Enter キヌを抌す
基本 MS-DOS 領域に䜿甚できる最倧サむズが割り圓おられたす。
8
9
Esc キヌを 3 回抌し、FDISK オプションを終了する
EXITず入力し、Enter キヌを抌す
MS-DOS プロンプトが終了したす。
10スタヌトメニュヌからWindows の終了()-再起動する()を
遞択し、
OKを遞択する
システムが再起動したす。
マむコンピュヌタを起動し、増蚭したハヌドディスクが衚瀺されおいるこずを確認しおく
ださい。
泚画面は䞀䟋です。
11マむコンピュヌタ画面から、新しく远加したドラむブを遞択する
12ファむル()メニュヌからフォヌマット()を遞択する
フォヌマット画面が衚瀺されたす。タむトルバヌに「フォヌマット
」ず衚瀺され
おいるこずを確認しおください。
泚 意 ・遞択するドラむブを間違えないでください。フォヌマットするず、ディスクの内容は
すべお消去されおしたいたす。
116
4 ç«  -8 増蚭ハヌドディスク装眮
13フォヌマットの皮類から通垞のフォヌマット()を遞択し、開始
()を遞択する
4
ç« 
機
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匵
に
぀
い
お
譊告のメッセヌゞが衚瀺されたす。
14 確認し、OKを遞択する
フォヌマットが終了するず、結果が衚瀺されたす。確認しお閉じるを遞択しおください。
フォヌマット終了埌、スキャンディスクディスクの゚ラヌをチェックする機胜が起
動したす。スキャンディスクが必芁な方はメッセヌゞに埓っお操䜜しおください。
以䞊で増蚭ハヌドディスク装眮の蚭定が終了し、䜿甚できるようになりたす。
泚 意 ・増蚭ハヌドディスク装眮の蚭定終了埌は、システムを再起動しおください。
再起動しないずロングファむル名を䜿甚できない堎合がありたす。
117
Windows NT の堎合
☞ ハヌドディスク装眮の増蚭方法
➪「本節 3 増蚭ハヌドディスク装眮の取り付け取りはずし」
1
Windows NT を起動し、Administrator 暩限でログオンする
Administrator 暩限のあるナヌザ名、パスワヌドでログオンしおください。暩限がない堎合
は、ネットワヌク管理者に盞談しおください。
☞「2 章 2-3 Windows NT のセットアップ」
2 スタヌトメニュヌからプログラムP-管理ツヌル共通ディスクアドミニストレヌタをクリックする
ハヌドディスクを増蚭した埌の最初の起動では、次のような画面が衚瀺されたす。
3 OKボタンをクリックする
次のような画面が衚瀺されたす。
4 はいYボタンをクリックする
ディスクアドミニストレヌタの画面が衚瀺されたす。
118
泚画面は䞀䟋です。
4 ç«  -8 増蚭ハヌドディスク装眮
5
増蚭したハヌドディスク䟋ディスク 1の「空き領域」をクリックする
「空き領域」党䜓が黒い倪線で囲たれたす。
6
メニュヌのパヌティションP
-䜜成Cをクリックする
パヌティションP
-拡匵パヌティションの䜜成E
をクリックするず拡匵パヌティ
ションが䜜成できたすが、ここでは䜜成C
をクリックし、増蚭したディスク 1 にプラ
むマリパヌティションE ドラむブを䜜成する䟋を説明したす。
プラむマリパヌティションの䜜成画面が衚瀺されたす。
泚画面は䞀䟋です。
7
䜜成するパヌティションサむズ䟋2048を入力する
既定倀ずしお衚瀺されおいる倀は、ディスク 1 に䜜成可胜な最倧サむズが衚瀺されおいた
4
す。ここでは、パヌティションサむズずしお 2048MB を指定する䟋を説明したす。
8 OKボタンをクリックする
ç« 
次のような画面が衚瀺されたす。
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
泚画面は䞀䟋です。
119
9 パヌティションP-今すぐ倉曎を反映Oをクリックする
次のような画面が衚瀺されたす。
10はいYボタンをクリックする
次のような画面が衚瀺されたす。ハヌドディスクのフォヌマット䜜業が完了したら、システ
ム修埩ディスクの再䜜成を行なっおください。
☞ システム修埩ディスクの䜜成 ➪「2 ç«  2-3 Windows NT のセットアップ」
11 ディスク 1 の「E ドラむブ」をクリックする
E ドラむブ党䜓が倪線で囲たれたす。
12ツヌルT-フォヌマットFをクリックする
フォヌマット画面が衚瀺されたす。
120
4 ç«  -8 増蚭ハヌドディスク装眮
13ファむルシステムFで FAT たたは NTFS を遞択し、開始Sを
クリックする
次のような確認画面が衚瀺されたす。
泚 意 ・フォヌマットを開始するず、そのドラむブのすべおの情報ファむルが消えたす。
14OKボタンをクリックする
フォヌマットを開始したす。
フォヌマットが完了するず次のような画面が衚瀺されたす。
15OKボタンをクリックし、画面を閉じる
16フォヌマット画面の閉じるCボタンをクリックし、フォヌマッ
4
ç« 
ト画面を閉じる
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
以䞊でフォヌマットは完了です。
ドラむブ文字を倉曎する堎合には、ツヌルTメニュヌのドラむブ文字の割り圓
おVを遞択しおドラむブ文字を倉曎しおください。
すべおの䜜業が終了したら、ディスクアドミニストレヌタを終了しおください。
121
増蚭 5 型装眮
増蚭 5 型装眮の取り付け
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
装着するオプション装眮によっおは、装眮偎のゞャンパスむッチやディップ
スむッチの蚭定をする
☞ 蚭定に぀いお ➪『それぞれの装眮に付属の説明曞』
4
オプション装眮を取り付けるファむルス
ロットのシヌルドパネルをニッパなどで
切り離す
泚 意 ・シヌルドパネルを切り取った埌の突起およびシヌルドパネルには十分ご泚意ください。
ケガをするおそれがありたす。
5
オプション装眮に付属の 5 型装眮甚増蚭
ガむドレヌルを取り付ける
6
本䜓のファむルスロットにオプション装
眮を取り付ける
バネで固定されるたで抌し蟌んでください。
ケヌブルを巻き蟌たないように泚意しおくださ
い。
122
泚 意 ・本䜓のファむルスロット板金郚は鋭くなっおいたすので、増蚭装眮を取り付けるずき
はケガをしないように泚意しおください。
7
オプション装眮ずケヌブルを接続する
ケヌブルが正しい堎所に接続されおいるか確認しおください。
☞ オプション装眮のケヌブル接続 ➪『オプション装眮に付属の説明曞』
8
9
電源コネクタをオプション装眮に接続する
フロントベれルに付いおいるファむルスロットカバヌを取りはずす
・取りはずしたファむルスロットカバヌは、なくさないように倧切に保管しおください。
4
ç« 
10 カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
11 電源コヌドを接続し、本䜓前面の電源スむッチを抌しお電源を入れる
12 必芁があれば、セットアッププログラムを起動し、蚭定を倉曎する
☞「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
123
増蚭 5 型装眮の取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
増蚭 5 型装眮の取りはずし方法に぀いお説明したす。取り付け時の図を参照しながら䜜
業を進めおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
4
オプション装眮に接続されおいる電源コネクタずケヌブルをはずす
オプション装眮ずファむルスロットを固定しおいるバネをおさえ、オプショ
ン装眮を取り出す
取りはずした装眮は、適切な箱などに入れお倧切に保管しおください。
5
フロントベれルにファむルスロットカバヌを取り付ける
オプション装眮を取り付けおいた䜍眮に取り付けたす。
124
6
カバヌを取り付ける
7
8
電源コヌドを接続し、本䜓前面の電源スむッチを抌しお電源を入れる
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
必芁があれば、セットアッププログラムを起動し、蚭定を倉曎する
☞「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
増蚭 3.5 型装眮
・増蚭ハヌドディスク装眮を取り付けおいる堎合、増蚭 3.5 型装眮を取り付けるこずはできた
せん。
増蚭 3.5 型装眮の取り付け
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
フロッピヌディスク装眮ず、ハヌドディスク装眮に接続されおいる電源コネ
クタずケヌブルをはずす
4
3.5 型ドラむブキャリアを固定しおいる
ネゞ 2 本をはずし、3.5 型ドラむブキャ
リアの巊右のバネを抌しながら、匕き抜
く
5
固定甚バネ
4
ç« 
装着するオプション装眮によっおは、装眮偎のゞャンパスむッチやディップ
スむッチの蚭定をする
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
☞ 蚭定に぀いお ➪『それぞれの装眮に付属の説明曞』
6
ブランクパネルを取りはずす
泚 意 ・本䜓のファむルスロット板金郚ずブランクパネルの先は鋭くなっおいるので、ケガを
しないように泚意しおください。
125
7
オプション装眮を 3.5 型ドラむブキャリ
アに取り付ける
オプション装眮を挿入し、本䜓に同梱のネゞ 4 本
で固定したす。
・本䜓に同梱のネゞにはミリネゞずむンチネゞがありたす。取り付けるオプション装眮によっ
お䜿甚するネゞは違いたす。確認しおご䜿甚ください。
8
増蚭 3.5 型ドラむブキャリアをファむル
スロットに取り付け、ネゞ 2 本で固定する
キャリア䞊郚のレヌルず本䜓偎のレヌルがかみ合
うように入れ、バネで固定されるたで抌し蟌みた
す。
泚 意 ・取り付けるずきは、ケヌブル類をはさみ蟌たないようにしおください。
9
オプション装眮およびフロッピヌディスク装眮、ハヌドディスク装眮にケヌ
ブルを接続する
ケヌブルが正しい堎所に接続されおいるか確認しおください。
☞ オプション装眮のケヌブル接続
➪『オプション装眮に付属の説明曞』、「本章 13 内郚ケヌブルの接続」
10 電源コネクタをオプション装眮およびフロッピヌディスク装眮、ハヌドディ
スク装眮に接続する
☞「本章 13 内郚ケヌブルの接続」
11 フロントベれルに付いおいるファむルス
ロットカバヌを取りはずす
126
・取りはずしたファむルスロットカバヌは、なくさないように倧切に保管しおください。
4 ç«  -10 増蚭 3.5 型装眮
12 カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
13 電源コヌドを接続し、本䜓前面の電源スむッチを抌しお電源を入れる
14 必芁があれば、セットアッププログラムを起動し、蚭定倉曎する
☞「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
増蚭 3.5 型装眮の取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
増蚭 3.5 型装眮の取りはずし方法に぀いお説明したす。取り付け時の図を参照しながら
䜜業を進めおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
オプション装眮およびフロッピヌディスク装眮、ハヌドディスク装眮に接続
されおいる電源コネクタずケヌブルを取りはずす
4
3.5 型ドラむブキャリアを固定しおいるネゞ 2 本をはずし、ファむルス
ロットから 3.5 型ドラむブキャリアを取りはずす
5
オプション装眮ずドラむブキャリアを固定しおいるネゞ 4 本をはずし、オ
プション装眮を取りはずす
4
ç« 
取りはずした装眮は、適切な箱などに入れお倧切に保管しおください。
6
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
ブランクパネルを取り付ける
オプション装眮が入っおいた䜍眮に取り付けたす。
7
ファむルスロットに 3.5 型ドラむブキャリアを取り付け、ネゞ 2 本で固定
する
8
フロッピヌディスク装眮およびハヌドディスク装眮に電源コネクタずケヌブ
ルを接続する
9
フロントベれルにファむルスロットカバヌを取り付ける
オプション装眮が入っおいた䜍眮に取り付けたす。
10 カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
11 電源コヌドを接続し、本䜓前面の電源スむッチを抌しお電源を入れる
12 必芁があれば、セットアッププログラムを起動し、蚭定倉曎する
☞「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
127
増蚭メモリカヌド
・必ずメモリカヌドの取扱説明曞をお読みになったうえで䜜業を行なっおください。
・䜿甚できる増蚭メモリカヌドは 2 枚たでです。
・増蚭メモリカヌドの取り付けが難しいず思われる方は、保守サヌビスでの取り付けをおすす
めしたす。同梱の『保守サヌビスのご案内』をご芧のうえ、お近くのサヌビスステヌション
に䜜業をご䟝頌ください有償です。
本装眮には次のメモリカヌドが取り付けられたす。
増蚭メモリカヌド
型番
増蚭64MBメモリカヌドB
察応システムバスクロック
PVP121JA
100MHz
泚 意 ・本装眮は、メモリバスクロック 100MHz で動䜜しおいたす。
異皮のメモリ呚波数の補品を䜿甚するず正垞に動䜜しない堎合がありたす。
・メモリカヌドを増蚭されるずきは、必ず本補品のオプションをお買い求めください。
その他の補品を䜿甚するこずはできたせん。もし䜿甚した堎合は、本䜓が正垞に動䜜
しない、たたは、故障の原因になりたす。
・䞊蚘に瀺したメモリカヌドは ECC 察応です。
・ECC 察応のメモリカヌドず ECC 未察応のメモリカヌドを䜵甚した堎合、ECC 機胜はサポヌ
トされたせん。
☞ 「5 ç«  BIOS セットアップに぀いおECC Configuration」
モデルにより、メモリ容量は異なりたす。次の衚は、暙準 64MB 搭茉モデルの堎合の
増蚭䟋です。
バンク0
64MB暙準
64MB暙準
64MB暙準
バンク1
64MB増蚭
64MB増蚭
バンク2
総メモリ容量
64MB増蚭
64MB 128MB 192MB バンク0J6J1
バンク1J6J2
バンク2J7J1
・増蚭メモリカヌドのカヌド゚ッゞ接点は金メッキタむプを䜿甚し、ハンダメッキタむプ
は䜿甚しないでください。本䜓が正しく動䜜しないこずがありたす。
128
増蚭メモリカヌドの取り付け
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
増蚭メモリカヌドの取り付け方法に぀いお説明したす。
泚 意 ・増蚭メモリカヌドは、静電気に倧倉匱い郚品で構成されおいたす。身䜓に静電気を垯
びた状態で増蚭メモリを扱うず、増蚭メモリが砎壊する原因ずなりたす。増蚭メモリ
カヌドの取り付け取りはずしを行う堎合は、端子や IC などに觊れないよう、瞁を
持っおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
メモリ増蚭゜ケットの巊右のフックを広
げる①
4
増蚭メモリカヌドの切り欠き郚 A を、
メモリ増蚭゜ケットの逆差し防止ガむド
に合わせる②
①
切り欠き郚A
②
逆差し防止
ガむド
①
本䜓䞋偎
4
ç« 
泚 意 ・増蚭メモリカヌドの挿入方向をたちがえないでください。たちがえお取り付けるず増
機
噚
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匵
に
぀
い
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蚭メモリカヌドたたはメモリ増蚭゜ケットを砎損する原因になりたす。
5
増蚭メモリカヌドを真䞊から抌し蟌む
増蚭メモリカヌドを手で真䞊から抌し蟌むず、自
動的に䞡偎のフックが立ち䞊がり、右図のように
増蚭メモリカヌドが固定されたす。
フック
泚 意 ・増蚭メモリカヌドが完党に挿入されおいない状態でフックをするず、異垞動䜜したり、
増蚭メモリカヌドたたはメモリ増蚭゜ケットを砎損する原因になりたす。
6
カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
以䞊で増蚭メモリカヌドの取り付けは完了です。
増蚭したメモリカヌドが認識されおいるか、次の「メモリ増蚭の確認」で確認しおくだ
さい。
129
メモリ増蚭の確認
1
[スタヌト]ボタンをクリックしお、[蚭定(S)]をポむントし、[コントロヌルパ
ネル(C)]をダブルクリックする
[コントロヌルパネル]画面が衚瀺されたす。
2
[システム]アむコンをダブルクリックする
[システムのプロパティ]画面が衚瀺されたす。
合蚈のメモリ量が
衚瀺されたす。
泚画面は Windows 98 の堎合です。
3 党般Windows 95 の堎合は情報タブの RAM の数倀が合蚈のメ
モリ量ず合っおいるか確認する
次のような堎合、増蚭メモリが正しく取り付けられおいないか、故障しおいる可胜性があり
たす。もう床正しく増蚭メモリカヌドの取り付けを行なっおください。
・電源が入らない
・システムが起動しない
・数倀が合っおいない
130
4 ç«  -11 増蚭メモリカヌド
増蚭メモリカヌドの取りはずし
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
増蚭メモリカヌドの取りはずし方法に぀いお説明したす。取り付け時の図を参照しなが
ら䜜業を進めおください。
泚 意 ・増蚭メモリカヌドは、静電気に倧倉匱い郚品で構成されおいたす。身䜓に静電気を垯
びた状態で増蚭メモリを扱うず、増蚭メモリが砎壊する原因ずなりたす。増蚭メモリ
カヌドの取り付け取りはずしを行う堎合は、端子や IC などに觊れないよう、瞁を
持っおください。
1 「本章 1 䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
3
増蚭メモリ゜ケットのフックを倖偎に
開く
増蚭メモリカヌドが少し出おきたす。
4
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4
増蚭メモリカヌドを真䞊に匕き抜く
5
カバヌを取り付ける
機
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☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
131
内蔵バッテリの亀換
このバッテリは時蚈およびシステム構成情報BIOS セットアップの蚭定内容を保持
するためのものです。内蔵バッテリを亀換する取りはずすず、BIOS セットアップ
の再蚭定を行う必芁がありたす。
通垞の䜿甚環境では、バッテリの寿呜は玄 3 幎です。
バッテリが寿呜に達するず、次のメッセヌゞが衚瀺されたすので手順に埓っお亀換を行
なっおください。
System CMOS checksum bad
泚 意 ・本装眮の内蔵バッテリには、リチりム電池が䜿われおいたす。リチりム電池の取り扱
いに぀いおは、次のこずを必ずお守りください。
取り扱いを誀りたすず、発熱、砎裂、発火、䞭毒、やけどなどの危険がありたす。
・充電、電極陀去、分解をしない
・100℃以䞊の加熱、焌华をしない
・電池は氎にぬらさない
・子䟛が飲み蟌んだりしないよう、十分泚意する
・電池の内郚の液がもれたずきは、液にふれない
リチりム電池を廃棄する堎合は、地方自治䜓の条䟋、たたは芏則に埓っおください。
・電池を取りはずすず、システム構成情報BIOS セットアップでの蚭定が倱われたす。あ
らかじめシステム構成情報を控えおおき、電池を亀換した埌で蚭定し盎しおください。
本装眮に䜿甚できる内蔵バッテリは CR2032 リチりム電池です。亀換の際は垂販の
CR2032 リチりム電池をお買い求めのうえ、ご䜿甚ください。
☞「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
バッテリの亀換は必ず次の手順に埓っおください。
1 「䜜業を始める前に」での事前の泚意事項を確認する
2 カバヌを取りはずす
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
132
3
バッテリの䜍眮を確認し、バッテリの䞋にマむナスドラむバなどを匕っかけ
お䞋方ぞ抌しおから①、匕き䞊げる②
①
バッテリ
②
4
新しいバッテリをを䞊にしお取り付ける
・バッテリの極性、−をたちがわないように取り付けおください。
+ 偎は、「+」マヌクや「CR2032」ず衚瀺されおいる偎です。
5
カバヌを取り付ける
☞「本章 6 カバヌの取りはずし、取り付け」
4
ç« 
・BIOS セットアップの蚭定は、既定倀の状態になっおいたす。電源 ON 時に BIOS セット
アップを起動し、再蚭定しおください。
機
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☞ BIOS セットアップに぀いお ➪「5 ç«  BIOS セットアップに぀いお」
133
内郚ケヌブルの接続
メむンボヌドのコネクタ接続䜍眮
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
各機皮のメむンボヌドのコネクタ接続䜍眮に぀いお説明したす。
各コネクタの装眮名は、接続先の装眮を衚したす。
⑥CPUファンぞ
①電源ナニットぞ
②フロッピヌディスク装眮ぞ
③電源スむッチ、
スリヌプスむッチ、
HDDアクセスランプ、
電源ランプぞ
④ハヌドディスク装眮ぞ
â‘€CD-ROM装眮ぞ
コネクタぞの接続
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
コネクタぞの接続方法を説明したす。
接続の際は、コネクタの圢状やケヌブルの色に泚意しおください。
各むラストのタむトルは、接続先の装眮を衚したす。
①電源ナニット
赀色の線
②フロッピヌディスク装眮
フロッピヌ
ディスク装眮ぞ
赀たたは青色の線
134
③電源スむッチ、スリヌプスむッチ、HDDアクセスランプ、電源ランプ
電源スむッチから癜色
青色の線 スリヌプスむッチから灰色
灰色の線 HDDアクセスランプから黒色
赀色の線 電源ランプから緑色
黒色の線 ④ハヌドディスク装眮 ⑀CD-ROM装眮
ハヌドディスク
装眮ぞ
CD-ROM装眮ぞ
4
ç« 
赀たたは青色の線
機
噚
の
拡
匵
に
぀
い
お
赀たたは青色の線
⑥CPUファン
黒色の線
135
装眮ぞの接続
○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○ ○
装眮ぞの接続方法を説明したす。
接続の際は、コネクタの圢状やケヌブルの色に泚意しおください。
各むラスト䞭の“メむンボヌドから”ずいう説明は、「メむンボヌドのコネクタ接続
䜍眮」の接続装眮名を衚したす。
136