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Transcript
本曞の読みかた
マルチバンドレシヌバヌ
MVT-7300
お䜿いになる前に
MVT-7300を
必ずお読みください。
取扱説明曞
基本の操䜜
をすべお修埗し
たず、
おください。
ここを読めば、はじめおお䜿いになる方も䜿えた
す。
䜿いこなす
MVT-7300を
ための説明です。
基本の操䜜をすべお修埗されおからお
読みください。
MVT-7300
はじめに
安党䞊のご泚意や
操䜜の前に準備し
おおくこずが曞か
れおいたす。
基本の操䜜
MVT-7300の基本的な䜿い
かたや盗聎噚の探し方などを
説明しおいたす。
メモリヌずスキャン
チャンネルメモリヌぞの登録方法ず、
これらのチャンネルメモリヌを効率よ
く呌び出すスキャンに぀いお説明しお
いたす。
その他の機胜
芚えおおくず䟿利な機胜や、特殊な電波を受信す
るための蚭定など、MVT-7300の豊富な機胜を
説明しおいたす。
このたびは、ナピテルのマルチバンドレ
シヌバヌをお買い䞊げいただきたしお、
たこ
ずにありがずうございたす。
知っおおきたいこず
「䞻な無線局の受信モヌドず呚波数ス
テップ」
や
「操䜜早芋衚」
などがたずめら
れおいたす。
たた、故障かなず思ったずきにもご
芧ください。
泚意
〒108-0023 東京郜枯区芝浊4-12-33
6SS0524-B
ご䜿甚の前に、
この取扱説明曞をよくお読みの
うえ、正しくお䜿いください。
なお、お読みになられたあずも、倧切に保管し
おください。
2
各郚の名称
特 長
本曞をご芧になるずきは、このペヌゞを開いおお読みください。
531kHz∌1320MHzをすべおの受
信モヌドでフルカバヌ
5
6
は
じ
め
に
スキャン/サヌチスピヌドは、1秒間に最倧
で30チャンネル/30ステップず高速です。
受信したいチャンネルを最倧1000チャンネ
ルたで登録できる倧容量のチャンネルメモ
リヌ機胜。さらに、そのチャンネルメモリヌ
を効率良く受信するメモリヌスキャンやバン
クスキャン、モヌドスキャン、プログラムス
キャンなど、倚圩なスキャン機胜を備えおい
たす。たた、䞍芁な呚波数を最倧500たで
指定しお、サヌチ呚波数からパスできるサヌ
チパスメモリヌも備えおいたす。
豊富な呚波数ステップ
秘話解読機胜
遞択できる呚波数ステップは5 0 H z から
125kHzの16皮類。広範囲な呚波数に察
応できたす。
音声反転方匏の秘話通信を、通垞音声に戻
しお受信できるディスクランブル回路を内
蔵しおいたす。
※ 受信モヌドにより、遞択できる呚波数ステップが異
なりたす。
タむマヌ機胜
本機の受信範囲は、531kHz∌1,320MHz
受信呚波数範囲
の広垯域をW-FM、FM、
AM、N-AM、LSB、USB、CWの受信
モヌドでフルカバヌしたす。
7
8
※ 衚瀺呚波数範囲は100kHz∌1320MHzです。
高速スキャン/サヌチ機胜
9
1
2
ディスプレむ
3
4
!
面倒な蚭定がいらないプリセット機胜
呚波数垯に合った呚波数ステップず受信
モヌドなどがあらかじめ蚭定されおいた
す。呚波数ステップの遞択たたは受信モヌ
ド遞択時に
AUTO
に蚭定すれば、受信呚
波数を遞ぶだけで効率的な受信ができたす。
スピヌカヌ
操䜜キヌの名称
※工堎出荷時は
AUTO
に蚭定されおいたす。
デュヌプレックス受信機胜
" ATT # DELAY $ SKIP
1
2
3
% SAVE & BEEP ( PGM
4
5
6
) M>VFO ~M-SCAN +P-SCAN
7
8
9
, SPR
0
< DUP
•
= PASS
C/AC
> MODE
STEP
? MHz
決められた呚波数で盞互に亀信しおいる無
線局を受信する堎合、その2぀の呚波数を
切り換えながら、スムヌズに受信できたす。
- PRI
SRCH
. MW
SCAN
/ BW
MR
; SET :
ENT
FUNC
10バンドサヌチ機胜
FM攟送や航空無線、パヌ゜ナル無線など
䞻芁10バンドのデヌタがあらかじめ登録
されおいたすので、呚波数を調べずに簡単
に受信できたす。たた、この10バンドは
登録内容を倉曎できたす。
盗聎噚呚波数サヌチ/テレビ音声チャ
ンネルサヌチ
@ LOCK
3
4
1000チャンネルメモリヌ機胜
10バンドサヌチ機胜の他、䜿甚される可
胜性の高い無線匏盗聎噚の呚波数1 6 5
チャンネルず、テレビの音声チャンネル
1∌62chの呚波数があらかじめ登録さ
れおいたす。
※ これら2぀のバンドデヌタは倉曎できたせん。
電源OFFのずき、呚波数衚瀺郚に時刻を衚
瀺したす。タむマヌ機胜では、蚭定した時
刻にアラヌムを鳎らすアラヌム機胜や、電
源を自動的にONにするONタむマヌ機胜、
蚭定した時間埌に自動的に電源をOFFにす
るOFFタむマヌ機胜を蚭定できたす。
バックラむト付倚機胜ディスプレむ、
キヌむルミネヌション機胜
時蚈関連機胜 VFOモヌド時のみ蚭定できたす。
●
時蚈関連機胜を
蚭定する
P49
VFO
モヌド
にする
※
セットモヌドで蚭定する機胜を遞
択したす。
時蚈時刻の蚭定(P50)
時間の蚭定
分の蚭定
アラヌム機胜のONたた
はOFF
を遞ぶ
時間の蚭定
分の蚭定
時間の蚭定
分の蚭定
時蚈時刻蚭定を遞ぶ
※
アラヌム機胜の蚭定(P51)
アラヌム機胜の蚭定を
遞ぶ
※
ONタむマヌ機胜の蚭定(P52)
O N タむマヌ機胜の蚭定 O N タむマヌ機胜のO N
たたはOFF
を遞ぶ
を遞ぶ
※
ディスプレむのバックラむトはむ゚ロヌグ
リヌン、オレンゞの切り換えができたす。
どこでも䜿える3電源方匏
垂販のアルカリ也電池やニカド電池での携
垯䜿甚や、付属のアダプタヌによる家
庭甚電源の䜿甚、別売のシガヌプラグコヌ
ド12シガヌラむタヌ゜ケット䜿甚に
よる車茉䜿甚ができたす。
OFFタむマヌ機胜の蚭定P53)
OFFタむマヌ機胜の蚭定 O F F タむマヌ機胜のO N
たたはOFF
を遞ぶ
を遞ぶ
時間(1∌180分
を遞ぶ
※
クロヌン機胜
メモリヌ内容を他のMVT-7300にコピヌ
するこずができたす。
●
受信䞭に
時蚈時刻を
衚瀺する
P49
リセット
メモリヌオヌルクリア
P54
●
クロヌン
モヌドに
蚭定する
電源ON時は、VFOモヌド時のみ、
箄5秒間衚瀺できたす。
電源OFF時は、時蚈時刻をディスプレむに衚瀺したす。
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
65
目 次
本曞の読み方 ............................................. 2
プログラムスキャン .............................. 35
各郚の名称 ................................................. 3
䜿甚䞊のご泚意 ......................................... 9
プログラムスキャンさせるチャンネル
メモリヌを指定するプログラム登録 .......... 35
プログラムスキャンする .............................. 35
プログラムスキャンでバンクスキャンする
バンク指定プログラムスキャン .................. 35
各郚の名称ずはたらき .......................... 10
プラむオリティ ...................................... 36
付属品の確認ず取り付け ....................... 14
プラむオリティチャンネルに登録する ...... 36
プラむオリティ受信する .............................. 36
特 長 ........................................................ 4
安党䞊のご泚意 ......................................... 6
電源に぀いお .......................................... 15
準備 ......................................................... 16
遞局するVFOモヌドで受信する.............. 17
VFOモヌドずは ............................................ 17
VFOモヌドにする ........................................ 17
呚波数ステップ/受信モヌドの遞択
オヌトモヌドにする................................. 17
数字キヌによるダむレクト遞局 .................. 18
DIALツマミによる呚波数遞局 .................... 20
△キヌたたは▜キヌによる
ステップ遞局 ................................................. 20
MHz桁の呚波数倉曎 .................................... 20
遞局するサヌチモヌドで受信する.................... 21
VFOサヌチずは連続サヌチ ................. 21
VFOサヌチする ............................................ 21
サヌチの方向を倉える ................................. 21
バンドサヌチずは ......................................... 22
バンドサヌチする ......................................... 22
無線匏盗聎噚の探し方 .......................... 25
サヌチパスメモリヌ .............................. 26
サヌチパスに登録する ................................. 26
サヌチパスメモリヌリヌドする .................. 26
サヌチパス登録を解陀する .......................... 27
チャンネルメモリヌ .............................. 28
チャンネルメモリヌに登録する .................. 28
チャンネルメモリヌリヌド
チャンネルメモリヌの呌び出し .......... 29
チャンネルメモリヌの登録を削陀する ...... 29
チャンネルメモリヌの呚波数を
VFOモヌドぞコピヌする ............................. 30
スキャンパスに登録する .............................. 30
スキャンパス登録を解陀する ...................... 31
スキャンチャンネルメモリヌスキャン.................. 32
連続スキャンする
党チャンネルスキャン .......................... 32
スキャンの方向を倉える .............................. 33
バンクスキャンする
党バンク指定スキャン .......................... 33
は
じ
め
に
受信のためのミニ知識 .......................... 37
呚波数ステップを倉曎する .......................... 33
受信モヌドを倉曎する ................................. 34
デュヌプレックス受信する ................... 40
デュヌプレックスモヌドに蚭定する .......... 40
デュヌプレックス亀信を受信する .............. 40
音声反転
スクランブル
の
秘話亀信を聞く ...................................... 41
基
本
の
操
䜜
サヌチやスキャンの付加機胜 ............... 42
ディレむの切換え ......................................... 42
スキップ機胜 ................................................. 42
オヌトラむト機胜 ......................................... 42
サヌチバンドの内容を倉曎する ................... 43
サヌチバンドメモリヌ ................................. 43
付加機胜
䟿利な機胜を䜿う............... 44
モニタヌ機胜 ................................................. 44
ランプ機胜 ..................................................... 44
ビヌプ音の切り換え ..................................... 45
キヌロック機胜 ............................................. 46
アッテネヌタヌ機胜 ..................................... 46
バッテリヌセヌブ機胜 ................................. 47
クロヌン機胜 ................................................. 48
タむマヌ機胜 .......................................... 49
タむマヌ機胜に぀いお ................................. 49
セットモヌドにする ..................................... 49
時蚈時刻の蚭定 ............................................. 50
アラヌム機胜の蚭定 ..................................... 51
ONタむマヌ機胜の蚭定 ............................... 52
OFFタむマヌ機胜の蚭定 ............................. 53
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
そ
の
他
の
機
胜
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
初期蚭定 .................................................. 54
リセット機胜に぀いお
メモリヌオヌルクリア.............................. 54
䞻な無線局の受信モヌドず
呚波数ステップ
プリセット............... 55
モヌドスキャン ...................................... 34
故障かなず思ったら .......................... 56
モヌドスキャンで連続スキャンする
モヌドスキャン ..................................... 34
モヌドスキャンでバンクスキャンする
バンク指定モヌドスキャン .................. 34
アフタヌサヌビスに぀いお ................... 57
仕 様 ..................................................... 58
操䜜早芋衚 .............................................. 59
5
安党䞊のご泚意
は
じ
め
に
次ペヌゞに続く☛
ご䜿甚の前に、この「安党䞊のご泚意」をよくお読みのうえ、正しくお䜿いください。
ここに蚘茉された泚意事項は、補品を正しくお䜿いいただき、䜿甚するかたぞの危害や
損害を未然に防止するためのものです。安党に関する重倧な内容ですので、必ず守っお
ください。たた、泚意事項は危害や損害の倧きさを明確にするために、誀った取り扱い
をするず生じるこずが想定される内容を「譊告」、「泚意」の2぀に分けおいたす。
絵衚瀺に぀いお 譊告を無芖した取り扱い
譊告をするず、䜿甚者が死亡
蚘号は泚意を促す内容であるこずを告げ
るものです。
蚘号は犁止の行為であるこずを告げるも
のです。
蚘号は行為を匷制したり、指瀺を告げる
ものです。
や重傷を負う可胜性があ
りたす。
泚意を無芖した取り扱
いをするず、䜿甚者が傷
害や物的損害をこうむ
る可胜性がありたす。
泚意
譊告
氎を぀けたり、氎をかけない。た
た、ぬれた手で操䜜しない
火灜や感電、故障の原因ずなりた
す。
颚呂などで䜿甚しない。たた、ぬ
れた手で電源を抜き差ししない
感電の原因ずなりたす。
衚瀺された電源電圧以倖では䜿甚
しない
火灜や感電、故障の原因ずなりた
す。
電源コヌドを傷぀けたり、無理に
曲げたり、加工しない。たた、電
源コヌドが傷んだら䜿甚しない
感電やショヌトによる発火の原因
ずなりたす。
電源に接続する堎合に分岐やタコ
足配線をしない
異垞過熱や発火、故障の原因ずな
りたす。たた、別売のシガヌプラ
グコヌドでカヌ電源に接続する堎
合は、極性にご泚意ください。本
機はマむナスアヌス車専甚です。
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌ
ドの差し蟌みは、確実に行う
接觊䞍良を起こしお、火灜の原因
ずなりたす。
譊告
穎やすき間にピンや針金などの金
属を入れない
火灜や感電、故障の原因ずなりた
す。
機噚本䜓および付属品を改造しな
い
火灜や感電、故障の原因ずなりた
す。
䞇䞀、キャビネットを砎損した堎
合は、すぐにA C アダプタヌやシ
ガヌプラグコヌドを抜く
そのたた䜿甚するず火灜や感電、
故障の原因ずなりたす。
雷が鳎りだしたら䜿甚を䞭止する
感電の原因ずなりたす。
サヌビスマン以倖の人は、絶察に
機噚本䜓および付属品を分解した
り、修理しない
感電や故障の原因ずなりたす。内
郚の点怜や調敎、修理は販売店に
ご䟝頌ください。
運転䞭は絶察に操䜜しない
わき芋運転は重倧事故の原因ずな
りたす。
は
じ
め
に
自動車で䜿甚する堎合、運転の劚
げにならない堎所、たた、自動車
の機胜
ブレヌキ、ハンドル等
の劚
げにならない堎所に取り付ける
誀った取り付けは、亀通事故の原
因ずなりたす。
自動車で䜿甚する堎合、助手垭゚
アバックの近くに取り付けたり、
配線をしない
䞇䞀のずき、動䜜した゚アバック
で本䜓が飛ばされ、事故やケガの
原因ずなりたす。たた、電源コヌ
ドが劚げずなり、゚アバックが正
垞に動䜜しないこずがありたす。
煙が出おいる、倉な臭いがするな
ど、異垞な状態のたた䜿甚しない
発火の恐れがありたす。すぐにAC
アダプタヌやシガヌプラグコヌド
を抜いお、販売店に修理をご䟝頌
ください。
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌ
ドの差し蟌み郚分のホコリはよく
ふく
接觊䞍良を起こしお、火灜の原因
ずなりたす。
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌ
ドは付属たたは指定のもの以倖は
䜿甚しない
火灜や感電、故障の原因ずなりた
す。
6
7
䜿甚䞊のご泚意
安党䞊のご泚意
取り扱いに぀いお
泚意
は
じ
め
に
電源コヌドを熱噚具に近づけない
コヌドの被芆が溶けお、火灜や感
電の原因ずなりたす。
お手入れの際は、ACアダプタヌや
シガヌプラグコヌドを倖す
感電の原因ずなりたす。
䞍安定な堎所や振動、衝撃の倚い
堎所に眮かない
萜ちたり、倒れたりしお、ケガや
故障の原因ずなりたす。
長時間ご䜿甚にならないずきは、
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌ
ドを倖す
絶瞁劣化による感電や、挏電火灜
の原因ずなりたす。
電源を抜くずきは、電源コヌドを
匕っ匵らない
コヌドに傷が぀いお、感電や
ショヌトによる発火の原因ずなり
たす。
移動させるずきは、ACアダプタヌ
やシガヌプラグコヌドを倖す
コヌドに傷が぀き、火灜や感電の
原因ずなりたす。
むダホンやヘッドセットで䜿甚す
るずきは、音量に泚意する
突然の倧きな音で耳を傷める恐れ
がありたす。
電池を入れるずきは、極性に泚意
し、指瀺通り入れる
間違えお入れるず、電池の砎裂や
液挏れにより、火灜やケガ、呚囲
を汚損する原因ずなりたす。
旅客甚飛行機の䞭では䜿甚しない
飛行機の蚈噚に異垞を䞎える可胜
性がありたす。
指定以倖の電池は䜿甚しない、た
た、叀い電池を混ぜお䜿甚しない
電池の砎裂や液挏れにより、火灜
やケガ、呚囲を汚損する原因ずな
りたす。
䜿甚枈みの電池を火䞭に投げ入れ
ない
爆発しお火灜や火傷の原因ずなり
たす。
8
長時間ご䜿甚にならないずきは、
䞭の電池を抜く
液挏れにより、呚囲を汚損する原
因ずなりたす。
病院の䞭では䜿甚しない
医療甚電気機噚に電波による圱響
を䞎える可胜性がありたす。医療
機噚の近くでは電源を切り、絶察
に䜿甚しないでください。
■本機が汚れたずきは、柔らかい垃などでふい
おください。ポリ゚ステルなどの静電気が起
きやすいもの、ベンゞンやシンナヌ、化孊ぞ
うきん、掗剀は䜿甚しないでください。
メモリヌに぀いお
■本䜓のPWRボタン1で電源を切るず、その
ずきの状態がメモリヌされたす。本䜓の電源
を入れたたた倖郚電源の抜き差しや、電池の
出し入れをするず、最埌の状態はメモリヌさ
れず、次に電源を入れたずきは、初期蚭定状
態から始たりたす。
は
じ
め
に
アンテナに぀いお
■本機は広垯域受信機ですので、受信機内郚の
発振スプリアスにより受信できなかった
り、雑音を発生する呚波数がありたす。た
た、テレビやラゞオなどの近くで䜿甚した堎
合には、圱響を䞎えるこずがありたす。
■他の無線機やテレビ、ラゞオ、パ゜コン等の
デゞタル機噚の近く、車内などでは雑音が入
る堎合がありたす。
■次のような堎所での䜿甚や攟眮はしないでく
ださい。
盎射日光の圓たる堎所や暖房噚具の近く、あるい
は炎倩䞋の自動車内など枩床の高くなる堎所
● 湿床の高い堎所や颚通しの悪い堎所
● ホコリや油煙の倚い堎所
● 非垞に枩床が䜎い堎所
●
電源に぀いお
■ニカド電池を䜿甚するずきは、垂販の充電噚
で充電しおからお䜿いください。
■アルカリ電池の連続䜿甚時間は、玄17時間
ランプオフ、音量䞭間のずき
です。
連続䜿
甚時間は受信状態により倉化したす
無線局に぀いお
■䞀郚の機密を芁する無線では、音声ずしお聎
くこずのできない通信方匏デゞタル通信な
どが採甚されおいたす。
■受信状況は、ご䜿甚になる堎所やアンテナに
よっお倉化したす。
■ご䜿甚になる堎所やアンテナによっおはテレ
ビ攟送などの匷い電波の圱響を受けお良奜な
受信ができないこずがありたす。
■付属のフレキシブルアンテナ以倖に垂販のア
マチュア無線甚のアンテナなども䜿甚するこ
ずができたすが、その際は、目的ずする呚波
数に合ったアンテナをご甚意ください。䜿甚
されるアンテナ増幅回路付倖郚アンテナな
ど
によっおは混倉調を起こしたり、受信状態
を悪化させる堎合がありたす。
■本機のANT端子はBNC型、むンピヌダンスは
50Ωです。
受信内容に぀いお
■お客様が受信した内容は、電波法䞊、第䞉者
に挏らしたり、行動に移したりするこずが犁
止されおいたす。
タむマヌ機胜に぀いお
■本機の時蚈時刻衚瀺機胜は1カ月に玄3分皋床
ずれるこずがありたす。時蚈時刻を合わせお
からご䜿甚ください。
䞇䞀、異垞や䞍具合が起きたずきは、すぐに
䜿甚を䞭止し、お買い䞊げの販売店、たたは
最寄りの匊瀟営業所・サヌビス郚にご盞談く
ださい。
9
各郚の名称ずはたらき
本 䜓
は
じ
め
に
1 PWRボタン電源
電源の入/切ができたす。
2 SCR/AMWボタンスクランブル
音声反転方匏秘話解読機胜の操䜜ができたす。
たた、ファンクションモヌド時はオヌトメモ
リヌラむトキヌずなりたす。
次ペヌゞに続く☛
キヌボヌド
操䜜キヌは、盎接キヌを抌したずきず、FUNC
キヌ:ずの組み合わせで2通りのはたらきをし
たす。 盎接キヌを抌したずきダむレクト入力モヌド
にはキヌ衚面の機胜を実行できたす。
盎接キヌを抌したずき
ディスプレむずキヌボヌドの照明の操䜜ができ
たす。
操䜜キヌ
"
ATT
き取りやすくしたす。たた、デュヌプレックス
モヌド時は違うはたらき呚波数シフト
をした
す。
#
DELAY
アンテナを接続したす。
6 VOLツマミ音量調節
右に回すず音量が倧きくなり、巊に回すず音量
が小さくなりたす。
7 SQLツマミスケルチ調敎
無信号時の
“ザヌ”ずいう雑音を消すこずができ
たす。受信信号を効率よく受信するために䜿い
たす。
8 DIALツマミチュヌニング
呚波数やチャンネルメモリヌの移動、受信モヌ
ドの切り換え、呚波数ステップの切り換えなど
ができたす。
1
2
$
SKIP
%
SAVE
&
BEEP
(
PGM
)
M>VFO
3
4
5
6
7
~
M-SCAN
+
P-SCAN
,
SPR
-
PRI
.
/
:
;
8
9
0
SRCH
MW
■ファンクションモヌド
時の機胜
F U N C キヌ: を抌しお
が点灯䞭から別

のキヌを抌すこずにより、
キヌ䞊郚に衚瀺された機胜
を実行するこずができた
す。
操䜜キヌ
"
FUNC
:
#
FUNC
:
$
FUNC
:
%
FUNC
:
&
FUNC
:
(
FUNC
:
)
FUNC
:
~
FUNC
:
+
FUNC
:
,
FUNC
サヌチキヌ
:
-
FUNC
機 胜
数字キヌ1
数字キヌ2
数字キヌ3
数字キヌ4
数字キヌ5
数字キヌ6
数字キヌ7
数字キヌ8
数字キヌ9
数字キヌ0
ファンクション
モヌドの操䜜
FUNC
:
<
FUNC
クリアキヌ
:
=
FUNC
ステップキヌ
:
>
FUNC
アップキヌ
:
?
FUNC
:
@
FUNC
:
2
FUNC
MODE
?
MHz
@
LOCK
C/AC
STEP
ダりンキヌ
0
PRI
FUNC
>
9
SPR
;
=
8
P-SCAN
/
倖郚スピヌカヌやむダホンを接続したす。この
端子に接続するず、本䜓のスピヌカヌからの音
は出なくなりたす。
7
M-SCAN
:
9 EAR端子倖郚スピヌカヌ
6
M>VFO
:
小数点キヌ.
5
PGM
ファンクションキヌ
•
4
BEEP
FUNC
PASS
3
SAVE
.
゚ンタヌキヌ
2
SKIP
:
SET
1
DELAY
メモリヌリヌドキヌ
ENT
機 胜
ATT
:
スキャンキヌ
BW
<
付属のアダプタヌや別売のシガヌプラグ
コヌドを接続したす。
FUNCキヌ
MR
SCAN
DUP
! DC12Vゞャック倖郚電源
10
ダむレクト入力モヌドの操䜜
受信信号が匱く、音声が途切れるずきなどに聞
5 ANT端子アンテナ接続
キヌのはたらきを切り換えるこずがで
きたす。
■ダむレクト入力モヌド時の機胜
3 LAMPボタンランプ
4 MONIボタンモニタヌ
は
じ
め
に
: FUNCキヌファンクション
SRCH
MW
FUNC
SCAN
BW
MR
SET
ENT
DUP
•
PASS
C/AC
MODE
STEP
MHz
LOCK
SCR
AMW
アッテネヌタヌキヌ
ディレむキヌ
スキップキヌ
セヌブキヌ
ビヌプキヌ
プログラムキヌ
メモリヌVFOキヌ
モヌドスキャンキヌ
プログラムスキャンキヌ
サヌチパスリヌドキヌ
プラむオリティキヌ
メモリヌラむトキヌ
バンドラむトキヌ
セットモヌドキヌ
デュヌプレックスキヌ
パスキヌ
モヌドキヌ
MHzキヌ
ロックキヌ
オヌトメモリヌラむトキヌ
11
各郚の名称ずはたらき
ディスプレむ
は
じ
め
に
6
7
8
1 ファンクション衚瀺
9 ロック衚瀺
ファンクションモヌドにするず点灯したす。
ロックにするず点灯したす。
2 呚波数ステップ/チャンネルメモリヌ衚
! バッテリヌ状態衚瀺
瀺郚
1
2
3
4
5
9
!
FUNC 1 0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
AUTO W FM N AM BP - SRCH
kHz
CH LSB USB CW MBP - SCAN
PRI
SAVE
SKIP
BUSY SCR DLY BEEP DUP ATT AW TIMER
"
サヌチやV F O モヌド䞭に呚波数ステップ kHz
を衚瀺したす。たた、盗聎噚呚波数サヌチ
䞭はb u s を、テレビ音声サヌチ䞭はテレビ
チャンネル
1∌62を衚瀺したす。
スキャン䞭やメモリヌリヌド時はチャンネルナ
を衚瀺したす。呚波数ステップの
ンバヌ
 CH
遞択や受信モヌドの遞択でオヌトを蚭定したず
きはAUTO
を衚瀺したす。たた、プラむオリ
ティチャンネルでは CHが衚瀺されたす。
は
じ
め
に
本機の電源ONの間、電池の容量を4段階で衚瀺
したす。
電池の残量衚瀺に぀いお
本機は、電源ONのずき、電池の残量を4段
階で衚瀺したす。
3 呚波数衚瀺郚
残量倧
遞んだ呚波数や入力䞭の数倀を衚瀺したす。電
源OFF時は時蚈時刻を衚瀺したす。工堎出荷時
時刻を蚭定しおいない状態では倖郚電源の接
続たたは電池を装着するず
000
を衚瀺した
す。
残量䞭
残量小
電池の亀換が
必芁なずき
4 受信レベルSメヌタヌ衚瀺郚
受信しおいる電波の状態を衚瀺したす。
■呚波数衚瀺の芋かた
■点滅衚瀺の芋かた
5 BUSY衚瀺
蚭定の状態により、ゆっくりした点滅ず速い点
滅で衚瀺しおいる堎合です。
ゆっくり点滅
速く点滅
MHz桁
kHz桁
Hz桁
AUTO
kHz
FM
モニタヌボタンが抌されおいるずきや信号を受
信したずきなど、スケルチが開いたずきに点灯
したす。
●
電池の残量が完党になくなった堎合は、
ディスプレむに䜕も衚瀺されたせん。
" 蚭定状態衚瀺郚
機胜の蚭定状態を衚瀺したす。
6 受信モヌド衚瀺
遞択しおいる受信モヌド電波型匏を衚瀺した
す。
7 バンド/バンクナンバヌ衚瀺郚
遞択されおいるバンドや、バンクのナンバヌな
どを衚瀺したす。
BEEP
8 動䜜モヌド衚瀺
サヌチやスキャンなどの動䜜状態を衚瀺した
す。
12
13
付属品の確認ず取り付け
付属品リスト
は
じ
め
に
電源に぀いお
アンテナの取り付けかた
ご䜿甚の前に、付属品をご確認ください。
フレキシブルアンテナ ................................1
アダプタヌ ...........................................1
● ベルトクリップ ...........................................
1
● むダホン .......................................................
1
● 取扱説明曞 ...................................................
1
● 保蚌曞 ...........................................................
1
● メモリヌリスト
暫定................................1
●
●
付属のフレキシブルアンテナの溝ず、ANT端子
の凞郚を合わせお差し蟌み、軜い手応えがある
たで時蚈方向に回したす。
フレキシブル
アンテナ
本機は、付属のACアダプタヌや別売のシガヌプラグコヌドを接続しおの倖郚電源家庭甚電源、
カヌ電源での䜿甚や、垂販の単3圢アルカリ也電池、ニカド電池での携垯䜿甚ができたす。
※賌入埌、初めお倖郚電源を接続したずきや、電池をセットしたずき、本機の電源がOFFの状態で
は、ディスプレむに〔000〕が衚瀺されたす。時蚈時刻の蚭定は、「時蚈時刻を蚭定する」50
ペヌゞをご芧ください
倖郚電源で䜿う
1
DC12Vゞャック!にACアダプタヌや
別売のシガヌプラグコヌドのDCプラグ
を接続する
2
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌドを接
続するずきは、必ず電源を切った状態で
行っおください。
ANT端子
は
じ
め
に
ACアダプタヌやシガヌプラグを、家
庭甚電源コンセント(AC100V)や車
のシガヌラむタヌ゜ケット(DC12V)
に接続する
ACアダプタヌ付属
DCプラグ
コンセント
(AC100V)
シガヌラむタヌ
゜ケット(DC12V)
ベルトクリップの取り付けかた
ハンドストラップの取り付けかた
ベルトクリップ取付け郚のフタをはずし、図の
ように差し蟌みたす。
垂販のハンドストラップを、図のように取り付
けるこずができたす。
爪などでふたの
䞋郚を起こしな
がらスラむドさ
せたす。
シガヌプラグコヌド
(別売
ACアダプタヌやシガヌプラグコヌドは、付属たたは別売のもの以倖は䜿甚しないでください。
別売のシガヌプラグコヌドは、DC12V 接地車専甚です。24V車
倧型トラック、バス等
では、䜿甚で
きたせん。
● 別売のシガヌプラグ内郚のヒュヌズが切れた堎合は、新しいヒュヌズ
1A
ず亀換しおください。たた、亀
換しおもすぐにヒュヌズが切れる堎合は、䜿甚を䞭止し、シガヌプラグコヌドを抜いおお買い䞊げの販売
店、たたは最寄りの匊瀟営業所・サヌビス郚にご盞談ください。
● シガヌプラグ内郚には、ヒュヌズずスプリングが入っおいたす。ヒュヌズを亀換するずきは、郚品の玛倱
に泚意し、順序を合わせお入れ盎しおください。
●
●
取り倖すずき
は、
ストッパヌ
を起こしなが
ら䞊ぞスラむ
ドさせたす。
アルカリ電池やニカド電池で䜿う
1
14
電池カバヌを倖す
電池をセットするずきは、必ず電源を切っ
た状態で行っおください。
本機は、倖郚電源を接続しお、内蔵したニ
カド電池を充電するこずはできたせん。
2
単3圢電池3本を内郚の指瀺に埓っお
セットし、電池カバヌを閉める
皮類の違う電池や叀い電池などを混ぜお䜿甚しないで
ください。
● 長時間䜿甚しないずきは、電池を抜いおください。
●
15
準 備
1
電源を入れる
PWRボタン1を抌し続けるず、電源が入
りたす。
●
基
本
の
操
䜜
遞局するVFOモヌドで受信する 次ペヌゞに続く☛
賌入埌、初めお電源を入れたずきは次のような
衚瀺になりたす。
AUTO
kHz
FM
BEEP
2
3
4
音量を調節する
VOLツマミ6を回しお調節したす。
受信状態を調敎するスケルチ調敎
“ザヌ”
ずいうノむズが出おいるずきは、ノ
むズが消える䜍眮たでSQLツマミを右に回
したす。このずき、モニタヌボタン4は抌
さないでください。「モニタヌ機胜」44
ペヌゞ
たた、音声が出おいるずきは、SQLツマミ
を䞭間の䜍眮にしたす。
呚波数ステップ/受信モヌドの
遞択
オヌトモヌドにする
VFOモヌドずは
数字キヌやDIALツマミ、△▜キヌを䜿っお呚波
数を入力したり、倉曎するこずができる状態を
VFOモヌドずいいたす。
VFOモヌド時のディスプレむは、呚波数ステッ
プが点灯しおいる状態になりたす。PRIや動
䜜モヌド衚瀺郚の
SRCH
、
SCAN

、呚波
数ステップ/チャンネルメモリヌ衚瀺郚のチャン
ネルナンバヌや衚瀺 などは消えおいた
す。
賌入埌、初めお電源を入れたずきはVFOモヌド
になりたす。
電波は、䜿甚する目的や呚波数垯によっお、受
信モヌド
電波型匏
や呚波数ステップ
呚波数の
間隔
の割り圓おが異なりたす。
本機は、あらかじめ呚波数垯に合わせお最適な
呚波数ステップず受信モヌドが蚭定されおお
り、呚波数ステップの遞択や受信モヌドの遞択
時に
AUTO
を遞択すれば、受信呚波数を合わ
せるだけの操䜜で、効率的な受信ができたす。
●
VFOモヌドにする
次の4぀の方法がありたす。
賌入埌、初めお電源を入れたずき工堎出荷時は
VFOモヌドで、呚波数ステップ/受信モヌドはオヌト
になりたす。
モヌド
AUTO
初めおマルチバンドレシヌバヌを䜿甚される方は、
このオヌトモヌドの状態から操䜜をしおください。
オヌトモヌド時点灯
■SRCHが点灯䞭に
SRCHキヌ-を抌す。
AUTO
kHz
SQLツマミ7を巊に回しきる
■SCANが点灯䞭に
MRキヌ/を2回抌す。
●
SQLツマミを右に回しすぎるず匱い電波が受信
できなくなり、巊に回しすぎるず雑音などを受
信しおしたいたす。聞きたい電波に合わせお調
敎しおください。
基
本
の
操
䜜
FM
BEEP
●
操䜜をはじめる前に、他のキヌを抌すなどしおオヌト
モヌド以倖の蚭定になっおいる堎合は、呚波数ステッ
プ倉曎たたは受信モヌドの倉曎操䜜38、39ペヌ
ゞ
を参照しお、オヌトモヌドに蚭定し盎しおくださ
い。
■チャンネルナンバヌが点灯䞭に
MRキヌ/を抌す。
■ が点灯䞭に
FUNCキヌ: を抌しおから、SRCHキヌを抌す。
16
17
次ペヌゞに続く☛
遞局する
VFOモヌドで受信する
数字キヌによるダむレクト遞局
VFOモヌドのずき、数字キヌを䜿っお呚波数を
入力するこずができたす。
1
入力䟋
1
受信したい呚波数を、䞊の䜍から順に
入力する
基
本
の
操
䜜
2
ENTキヌ;を抌す
3
4
5
ENT
衚 瀺
−−−−
−−−−
−−−−
345 .
ず入力した堎合
−−− 3 ヌ
−− 3 . 4 −
−3 4 . 5−
000 . 0
・
1
5
ENT
衚 瀺
−−− 0 . −−−
−−− 0 . 1 −−
−−− 0 . 1 5 −
150 .
−−
−−
−−
0−
呚波数の入力䞭に、桁を遞んで数字を倉曎する
こずができたす。
1
C/ACキヌ=を抌す
䞋桁が早く点滅したす。
150kHzの入力ずなりたす
AUTO
kHz
2
FM
ず入力した堎合
受信範
囲倖の堎合
入力キヌ
2
1
0
0
ENT
●
衚 瀺
−−−−
−−−−
−−−−
−−−−
゚ラヌ音が鳎り、入力前の衚瀺に
なる
3
●
2
1
1
2
3
4
衚 瀺
−−−−
−−−−
−−−−
−−−−
−−−−
−−−
−− 1
−1 1
112
123
.
.
.
.
1−
1−
2−
3−
4−
はじめに入力した1が無効になる
・
5
6
7
8
9
1234
1234
1234
1234
1234
1234
.
.
.
.
.
.
−−− −−
5 −− −−
5 6− −−
5 6 7 . −−
5 6 7 . 8−
567 . 85
9
1234 . 567 . 85
゚ラヌ音が鳎り受け付けない
ENT
1 2 3 4 . 5 5 0 . 0−
呚波数ごずにあらかじめ蚭定されおいる呚波数
ステップにより確定される呚波数は異なりたす
が、賌入埌、初めお電源を入れた状態から䞊蚘の
入力操䜜をした堎合に確定される呚波数は
1234.550.0
1234.55MHz
ずなりたす。
C/CAキヌ= をもう1床抌すず、倉曎を䞭止
し、操䜜前のVFOモヌドに戻りたす。
△キヌ? たたは▜キヌ@を抌しお、
蚂正する桁を遞ぶ
早く点滅しおいる桁が蚂正できたす。
ず入力した堎合
入力キヌ
基
本
の
操
䜜
BEEP
−−− 2 −
−− 2 . 1 −
−2 1 . 0−
2 1 0 . 0−
小数点キヌを抌した埌の5 桁目は、
5
以䞊の数字は5に、4以䞋の数字は未衚
瀺ずなりたす
18
4
入力キヌ
345MHzの入力ずなりたす
入力が確定し、呚波数が点滅から点灯に倉
わりたす。
入力可胜な呚波数範囲は100kHz∌1320MHz
です。入力された数字が本機の受信範囲以倖の堎
合は
“ピポポ”
ず鳎り、
Error
が䞀瞬衚瀺され入
力前の衚瀺に戻りたす。
● M H z は最倧4 桁たで入力できたす。小数点
キヌ.< を抌さずに5桁目を入力するず、
はじめに入力した数倀から無効になりたす。
たた、kHzずHzは合わせお5桁たで入力でき
たす。小数点キヌ.を抌したあずに6桁目を
入力するず“ピポポ”ず鳎り、6桁目は受け付
けたせん。
● 入力された数倀は、呚波数ごずにあらかじめ蚭
定されおいる呚波数ステップ、受信モヌドなど
の蚭定状況に合った数倀に倉曎されお確定され
たす。
● 䞭波攟送などMHz未満の呚波数を入力する
堎合は、数字キヌ0,のあず小数点キヌ.
< を抌しおから入力したす。はじめの数字
キヌ0を省略するこずもできたす
● 呚波数の入力䞭に玄10秒以䞊操䜜が行われな
いず入力できず、操䜜前の衚瀺に戻りたす。
ず入力した堎合
入力キヌ
MHz桁、小数点キヌ、kHz桁、Hz桁の順
に入力したす。入力途䞭の数字は点滅した
す。
呚波数の倉曎や蚂正
3
4
正しい数字を入力する
DIALツマミ8や数字キヌで正しい数字を
入力したす。
ENTキヌ;を抌す
入力途䞭の状態に戻りたす。
続けお入力する堎合は、次の数字を入力し
たす。
●
5
箄10秒以䞊操䜜が行われないずきには、操
䜜前の衚瀺に戻りたす。
もう1床、ENTキヌ;を抌す
入力が確定したす。
19
遞局するサヌチモヌドで受信する
遞局する
VFOモヌドで受信する
次ペヌゞに続く☛
VFOモヌドのずき、衚瀺䞭の呚波数から本機の受信呚波数内をサヌチさせるこずができたす。
DIALツマミによる呚波数遞局
MHz桁の呚波数倉曎
VFOサヌチずは連続サヌチ
VFOモヌドのずき、DIALツマミ8を回すず、
遞んでいる呚波数ステップでステップず぀呚
波数が倉わりたす。
MHz桁だけの倉曎ができたす。
電波呚波数をサヌチ探すしお芋぀けるず、
自動的に受信する機胜です。
蚭定されおいる受信モヌドず呚波数ステップで
サヌチし、受信䞭に玄2秒以䞊途切れるず、再
びサヌチが始たりたす。
1
FUNCキヌ:を抌す

呚波数を進める
DIALツマミ8を右に回す
基
本
の
操
䜜
が点灯したす。
AUTO
kHz
20
●
電波が途切れおから再びサヌチするたでの時間
は、玄4 秒に倉曎するこずができたす。

「ディ
レむの切り換え」
42ペヌゞ
AUTO
kHz
FM
SRCH
BEEP
MHz桁の䞋桁が早く点滅したす。
▲キヌたたは▌キヌによるス
テップ遞局
△キヌ? たたは▜キヌ@ を秒以䞊抌し続け
るず、抌しおいる間は呚波数の早送り、たたは
早戻しができたす。
FM
△キヌ?を抌す
AUTO
kHz
呚波数を戻す
▜キヌ@を抌す
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
BEEP
2
呚波数を進める
△キヌ?を抌す
SRCHキヌ-を抌す
SRCH
が点灯し、サヌチが始たりたす。
FUNC
呚波数を戻す
DIALツマミ8を巊に回す
VFOモヌドのずき、△キヌ? たたは▜キヌ@
を抌すず、遞んでいる呚波数ステップでス
テップず぀呚波数が倉わりたす。
VFOサヌチする
FM
基
本
の
操
䜜
解陀するずきは、もう1床SRCHキヌ-を抌し
たす。SRCHが消えたす。
サヌチ方向を指定するには
●
サヌチが停止䞭(受信䞭)にDIALツマミ8や△
キヌ?、▜キヌ@を操䜜するず方向が指定さ
れ、再びサヌチが始たりたす。
BEEP
3
△キヌ?たたは▜キヌ@を抌しお、
蚂正する桁を遞ぶ
早く点滅しおいる桁が移動したす。
4
5
正しい数字を入力する
DIALツマミ8や数字キヌで正しい数字を
入力したす。
ENTキヌ;を抌す
MHz桁の呚波数が倉曎され入力が確定し
たす。
●
途䞭で倉曎を䞭止する堎合はC/ACキヌ=を抌
したす。操䜜前の衚瀺に戻りたす。
サヌチの方向を倉える
DIALツマミ8 や△キヌ? 、▜キヌ @ を
操䜜する
呚波数の高い方ぞ
サヌチ
DIALツマミ8 を右に
回す
たたは
△キヌ?を抌す
呚波数の䜎い方ぞ
サヌチ
DIALツマミ8 を巊に
回す
たたは
▜キヌ@を抌す
21
遞局する
サヌチモヌドで受信する
バンドサヌチずは
䞀定の呚波数範囲内をサヌチさせるこずができたす。呚波数そのものが䞍明な堎合でも、おおよそ
の呚波数さえわかれば、バンドを指定し範囲内のサヌチを行うこずができたす。
本機は、工堎出荷時にあらかじめ䞋衚の内容で登録されおいたす。
たた、1∌9、0の10バンドは内容を曞き替えるこずもできたす。ただし、バンド11盗聎甚呚波
数
ずバンド12テレビ音声チャンネルの内容を曞き替えるこずはできたせん。
盗聎噚呚波数のサヌチ
テレビ音声チャンネルのサヌチ
1
1
数字キヌ1 " を2 回抌しおから、
SRCHキヌ-を抌す
数字キヌ1"、2# を抌しおか
ら、SRCHキヌ-を抌す
バンドサヌチず同じ手順で入力したす。
バンドサヌチず同じ手順で入力したす。
呚波数ステップ/チャンネルメモリヌ衚瀺
郚にbusが衚瀺され、サヌチが始たりた
す。
呚波数ステップ/チャンネルメモリヌ衚瀺
郚にテレビチャンネル1∌62が衚瀺さ
れ、サヌチが始たりたす。
バンドの初期登録内容
基
本
の
操
䜜
バンド
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
11
12
名 称
䞋限呚波数MHz 䞊限呚波数MHz 呚波数ステップkHz※ 受信モヌド※
AMラゞオ
0.5310
1.6290
9
AM
FMラゞオ
76.0000
90.0000
100
WFM
航空無線他
VHF
118.0000
141.9750
25
AM
消防、救急、防灜他
146.0200
154.6100
10
FM
航空無線他
UHF
225.0000
380.0000
100
AM
小電力コヌドレス
380.2125
381.3125
12.5
FM
アマチュア無線UHF 430.0000
440.0000
20
FM
タクシヌ無線
450.0125
451.5000
12.5
FM
MCA業務無線
850.0125
859.9875
6.25
FM
パヌ゜ナル無線
903.0375
904.9875
6.25
FM
盗聎噚呚波数
特定呚波数
165チャンネル
FM
テレビ音声
1∌62ch
WFM
※工堎出荷時はオヌトモヌドに蚭定されおいたすので、䞀郚のバンドではサヌチ䞭、プリセット
37、55ペヌゞ
に基づき、呚波数に合った呚波数ステップず受信モヌドに自動的に倉曎されお動䜜したす。
たた、蚘茉の呚波数ステップず受信モヌドは、各サヌチバンド内の代衚的なステップずモヌドを瀺したものですの
で、オヌトモヌド以倖でバンドサヌチをする堎合は䞊蚘を参考に呚波数ステップず受信モヌドを蚭定しおください。
バンドサヌチする
1
2
数字キヌ1∌9、0を抌しお、聞き
たいバンドを遞ぶバンド指定
SRCHキヌ-を抌す
解陀するずきは、もう1床SRCHキヌ-を抌し
おください。B-SRCHが消えたす。
●
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
3
AM
22
サヌチが停止するず、バンドNo.が点滅し
たす。
FM
サヌチが停止䞭(受信䞭)にDIALツマミ8や△
キヌ?、▜キヌ@ を操䜜するず方向が指定さ
れ、再びサヌチが始たりたす。
ず耇数のバンドNo.
を指定した堎合は、最終入力倀のバンドメモ
リヌ4の内容に埓っおサヌチされたす。
指定されたバンドの党呚波数がサヌチパス登録
26ペヌゞされおいるず、数秒埌“ピポポ”ず
鳎り、
ALL PASS
が玄1秒間衚瀺され、操䜜
する前の状態に戻りたす。
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
SRCH
W FM
SRCH
CH
BEEP
BEEP
サヌチ䞭の操䜜は、バンドサヌチず同じで
す。ただし、
「サヌチパスの登録」
26ペヌ
ゞは、他のモヌドに移るず解陀された
す。
サヌチ䞭の操䜜は、バンドサヌチず同じで
す。ただし、
「サヌチパスの登録」
26ペヌ
ゞは、他のモヌドに移るず解陀された
す。
解陀するずきは、もう1床SRCHキヌ -を抌し
おください。SRCHが消えたす。
解陀するずきは、もう1床SRCHキヌ-を抌し
おください。SRCHが消えたす。
●
●
バンド3を指定した堎合の䟋
B-SRCH
ずバンドNo.が点灯し、バンド
サヌチが始たりたす。
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
基
本
の
操
䜜
本機は、無線匏の盗聎噚で倚く䜿甚されおいる
165チャンネルをメモリヌしおいたすが、呚波
数を倉えた盗聎噚を取り付けられる堎合があり
たす。たた、正垞な目的に䜿甚されおいる無線
局や、2次的に出おいる電波ノむズ
もあり、
受信したからずいっおすべおが盗聎噚ずは限り
たせん。
●
●
バンドの初期登録内容は倉曎するこずができ
たす。「バンド内容を登録倉曎する」4 3
ペヌゞ
●
バンドサヌチ䞭に呚波数ステップや受信モヌドの
倉曎が行われた堎合は、サヌチバンドのメモリヌ
内容も倉曎され、以降、倉曎した呚波数ステップ
や受信モヌドでバンドサヌチが行われたす。
無線匏盗聎噚の探し方に぀いおは、次
ペヌゞをご芧ください。
23
無線匏盗聎噚の探し方
1 宀内に仕掛けられた盗聎噚を探す
1 調査する郚屋の䞭で、CD、テヌプなどの
音楜を再生し、宀内に垞時音が出おいる状
況にする。
2 M V T - 7 3 0 0で盗聎噚呚波数をサヌチす
る。
「盗聎噚呚波数のサヌチ」
23ペヌゞ
をご芧ください
基
本
の
操
䜜
3 サヌチが停止しお電波を受信したずきに
は、MVT-7300のスピヌカヌから出おい
る音ず、宀内の音楜が䞀臎しおいるこずを
確認する。
3 盗聎噚が仕掛けられおい
る可胜性があるずきには
宀内や電話機に盗聎噚が仕掛けられおい
る可胜性がある堎合には、
「盗聎噚呚波数
サヌチ」
で受信䞭に次の操䜜をしお確認し
おください。
1 MVT-7300のSQLツマミ7 を
時蚈方向にいっぱいたで回す。
4 宀内の音楜を倉えおみお、MVT-7300の
スピヌカヌから出おいる音が倉わるこずを確かめる。
※特定呚波数のすべおのチャンネルをサヌチし䞊蚘および次の確認を行いたす。
アドバむス
宀内の音がMVT-7300で受信できる堎合には、無線匏盗聎噚が仕掛けられおいる可
胜性がありたす。
2 電話機に仕掛けられた盗聎噚を探す
1 電話機の受話噚を䞊げ、
「時報
117
」
たた
は「倩気予報
177」
に電話をかける。
2 MVT-7300で盗聎噚呚波数をサヌチする。
3 サヌチが停止しお電波を受信したずきに
は、MVT-7300のスピヌカヌから出おい
る音ず、電話機の受話噚から出おいる音声
が䞀臎しおいるこずを確認する。
2 FUNCキヌ: 、数字キヌ1 " を
抌しお、アッテネヌタヌ機胜を蚭
定する。
3 この状態でもMVT-7300から宀
内の音楜や電話機の音声が聞こ
え、ハりリング
MVT-7300のス
ピヌカヌから
『ワヌン』
ずいう音や
『ブヌン』ずいう音が発生する堎
合には、SQLツマミ7 を反時蚈
方向にいっぱいたで回した埌、
MVT-7300のアンテナをはずす。
4 違う電話番号サヌビスにかけ盎しおみお、
MVT-7300のスピヌカヌから出おいる音
声が倉わるこずを確かめる。
●コヌドレス電話の堎合は、子機ずの通信に電波を
䜿甚しおいたす。この電波を受信しおいる堎合もありたすので、確認を行う際は芪
機偎無線匏でないもので電話をかけお1∌3の操䜜をしおください。
アドバむス
電話噚からの音声がMVT-7300で受信できる堎合には、無線匏盗聎噚が仕掛けられ
おいる可胜性がありたす。
24
アドバむス
匷いハりリングやアンテナをはずしおも
宀内の音や電話機の音声がMVT-7300で
受信できる堎合には、非垞に高い確率で
無線匏盗聎噚が仕掛けられおいる可胜性
がありたす。
4 盗聎噚が仕掛けられおい
る堎所を探す
1 アッテネヌタヌ機胜を蚭定し、ア
ンテナをはずした状態で、家庭電
源のコンセントや壁、眮き時蚈な
ど盗聎噚が仕掛けられおいる可胜
性のある堎所に本機を近づけ受信
レベル
Sメヌタヌ
が匷く振れる
方向・箇所を探す。
基
本
の
操
䜜
2 受信レベル
Sメヌタヌ
が匷く振
れる堎所で、ハりリングMVT7300のスピヌカヌから
『ワヌン』
ずいう音や
『ブヌン』
ずいう音が出
る状態が起こる堎所・箇所に盗
聎噚が仕掛けられおいたす。
アドバむス
盗聎噚は無線匏だけではありたせん。た
た、無線匏であっおも呚波数を倉えお取
り付けられる堎合もありたすので、盗聎
噚の発芋には専門知識が必芁です。
盗聎噚の有無や発芋の調査は、専門の調
査䌚瀟にご甚呜ください。
25
サヌチパスメモリヌ
垞に雑音が出おいるなど、䞍芁な呚波数をサヌチパスずしお登録しおおくず、サヌチ䞭にパス受
信しないできたすので、効率的にサヌチさせるこずができたす。
サヌチパスに登録する
1
パスしたい呚波数を受信する
VFOモヌドや各サヌチモヌドで受信した
す。
4
AUTO
kHz
基
本
の
操
䜜
FM
サヌチパスに登録した呚波数を呌び出しお、
サヌチパス登録を解陀するこずができたす。
1
2
1
解陀したい呚波数を呌び出す
2
FUNCキヌ:を抌す
FUNCキヌ :を抌す

が点灯したす。
数字キヌ0,を抌す

が点滅したす。
VFOモヌドから操䜜したずきは受信䞭の呚
波数より高い呚波数方向にサヌチしお、最
も䜎いサヌチパスされた呚波数から順に呌
び出しお受信したす。
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
たたサヌチモヌドで受信䞭に操䜜を行った
ずきは、サヌチ方向で䞀番近いサヌチパス
呚波数を呌び出したす。
C/ACキヌ=を抌す
”
ピピ”ず鳎り、
 が数秒間衚瀺され、受
信䞭の呚波数がサヌチパスに登録されお再
びサヌチが始たりたす。次のサヌチから
は受信しなくなりたす
AUTO
FM
BUSY
B -SRCH
●
BUSY
●
3
サヌチパスメモリヌリヌドで呌び出した
す。

が点灯したす。
C/ACキヌ=を抌す
基
本
の
操
䜜
“ピピ”ず鳎り、呌び出した呚波数がサヌチ
パスから解陀されたす。
解陀するず、その呚波数より1぀高い呚波数の
サヌチパスが衚瀺されたす。
● 倚くのサヌチパスメモリヌを登録しおいる堎合
では、C/ACキヌを抌した埌、解陀完了するた
でに数秒皋床の時間がかかりたす。
● すべおのサヌチパスを解陀するず、
“ピ”ず鳎
り、最埌に解陀したサヌチパス呚波数でVFO
モヌドになりたす。
●
FM
4
FUNC
サヌチパス登録を解陀する
登録しおいるサヌチパスメモリヌを呌び出しお
確認するこずができたす。
BEEP
BUSY
2
3
B -SRCH
サヌチパスメモリヌリヌドする
BEEP
サヌチパスに䜕も登録されおいないず、
“ピポ
ポ”
ず鳎り、
Error
が玄1秒間衚瀺され操䜜す
る前の状態に戻りたす。
BEEP
最倧500たで登録できたす。すべお登録され
おいるずきは、
“ピポポ”
ず鳎り、登録を受け付
けたせん。
FULLが玄1秒間衚瀺されたす。
3
確認したいサヌチパスメモリヌを遞ぶ
DIALツマミ8 や△キヌ? 、▜キヌ@ で
遞びたす。
△キヌたたは▜キヌを玄1秒以䞊抌し続け
るず、早送りたたは早戻しができたす。
サヌチパスメモリヌリヌドを解陀するずきは、
C/ACキヌ=を抌すか、
もう1床手順1、
2を行っ
おください。呌び出しおいるサヌチパス呚波数
でVFOモヌドになりたす。
26
27
チャンネルメモリヌ
次ペヌゞに続く☛
よく聞くチャンネル
無線局
などは、呚波数や呚波数ステップ、受信モヌドなどの情報を含めチャ
ンネルメモリヌずしお登録しおしおおくこずができたす。 登録したチャンネルメモリヌは、自動的に呌び出しスキャンお受信するこずができたす。32
ペヌゞ
チャンネルメモリヌリヌドチャンネルメモリヌの呌び出し
登録できる内容
登録しおいるチャンネルメモリヌを呌び出しお受信するこずができたす。
チャンネルごずに以䞋の内容が登録できたす。
・受信呚波数
・呚波数ステップ
・受信モヌド
・アッテネヌタヌ機胜の蚭定/解陀
46ペヌゞ
・スキャンパス登録の蚭定/解陀
30ペヌゞ
1
1
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
VFOモヌドや各サヌチモヌドで受信した
す。
AUTO
kHz
FM
3
4

が点灯したす。
AUTO
kHz
FM
AUTO
FM
BEEP
2
MRキヌ/を抌す
遞んだチャンネル番号のチャンネルメモ
リヌを呌び出しお受信したす。
FM
BUSY
チャンネルメモリヌの登録を
削陀する
1
登録終了埌は、チャンネル番号を入力する前の
衚瀺に戻りたす。
● 適切でないチャンネル番号が入力されお登録さ
れたずきは、
“ピポポ”
ず鳎り
Error
が玄1秒
間衚瀺された埌、操䜜を行う前の状態に戻りた
す。
BUSY
BEEP
チャンネル番号の1000チャンネルは、プラむ
オリティチャンネル36ペヌゞぞの登録ずな
りたす。
● チャンネル番号を入力せずに登録するこずもで
きたす。そのずきのチャンネル番号は、自動的
に以前、最埌に衚瀺されたチャンネル番号の次
の番号になりたす。
● 再床、同じチャンネル番号に登録するず、登録
内容は曎新されたす。ただし、すでに登録され
おいるチャンネルにスキャンパスやプログラム
スキャン登録
30、35ペヌゞ
されおいる堎合
には、その登録を解陀しお䞊曞きされたす。
●
削陀したいチャンネルメモリヌを呌び
出す
チャンネルメモリヌリヌドで呌び出した
す。
BEEP
FM
CH
●
BUSY
BEEP
遞んだチャンネル番号に䜕も登録されおいない
ずきは、呚波数が000.000.0の衚瀺になりた
すが、操䜜前に受信しおいた呚波数を受信し続
けたす。
● チャンネル番号を入力しないで呌び出すず、以
前、最埌に呌び出されたチャンネルメモリヌ
カレントチャンネルNo.
が呌び出されたす。
● 適切でないチャンネル番号が入力されお呌び出
されたずきは、
“ピポポ”
ず鳎りError
が玄1
秒間衚瀺され、操䜜を行う前の状態に戻りた
す。
●
28
チャンネルメモリヌの呌び出しを解陀するずき
は、MRキヌ / を抌しおください。チャンネル
メモリヌの呌び出しをする前のVFOモヌドにな
りたす。
チャンネル番号を入力する
数字キヌを抌しお、その呚波数にチャンネ
ル番号0 ∌1000たでの間を入力した
す。
DIALツマミ 8 や△キヌ? 、▜キヌ@ で
遞びたす。
SCANキヌ.を抌す
“ピピ”
ず鳎り、登録したチャンネル番号が
箄1秒間衚瀺されたす。
CH
2
AUTO
kHz
他のチャンネルメモリヌを遞ぶ
△キヌたたは▜キヌを1秒以䞊抌し続ける
ず、早送りたたは早戻しができたす。
1000チャンネルを指定するず、プラむオ
リティチャンネル36ペヌゞを呌び出し
たす。
FUNCキヌ:を抌す
BEEP
BUSY
3
数字キヌを抌しお、チャンネル番号0∌
1000を入力したす。
チャンネルメモリヌに登録する
登録したい呚波数を受信する
呌び出したいチャンネル番号を入力す
る
2
3
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
SCANキヌ.を抌す
“ピピ”
ず鳎り、チャンネルメモリヌから削
陀され、呚波数が000.000.0の衚瀺にな
りたす。受信は続きたす
FM
CH
BUSY
●
BEEP
プラむオリティチャンネル36ペヌゞを削陀
するこずはできたせん。
29
チャンネルメモリヌ
チャンネルメモリヌの呚波数
をVFOモヌドぞコピヌする
呌び出したチャンネルメモリヌの呚波数をその
たたVFOモヌドにコピヌし、VFOモヌドで受
信できたす。
1
コピヌしたいチャンネルメモリヌを呌
び出す
スキャンパスに登録する
チャンネルメモリヌにスキャンパスを登録しお
おくず、スキャン䞭に受信をパスするこずがで
きたす。
1
チャンネルメモリヌリヌドで呌び出した
す。
各スキャンで受信䞭にも登録できた
す
チャンネルメモリヌリヌドや各スキャンで
受信したす。
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
2
3
FUNCキヌ:を抌す

パスしたいチャンネルメモリヌを呌び
出す
2
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
が点灯したす。
数字キヌ7)を抌す
チャンネルメモリヌの呚波数がコピヌさ
れ、VFOモヌドになりたす。
3
C/ACキヌ=を抌す
“ピピ”
ず鳎り、呌び出したチャンネルメモ
リヌにスキャンパスが登録され、CHが
点滅したす。
スキャンパス登録を解陀する
登録したスキャンパスを解陀するこずができた
す。
1
解陀したいチャンネルメモリヌを呌び
出す
チャンネルメモリヌリヌドで呌び出した
す。
2
3
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
C/ACキヌ=を抌す
呌び出したチャンネルメモリヌのスキャン
パス登録が解陀されたす。
FM
CH
次のスキャンから受信しなくなりたす。
AUTO
kHz
FM
FM
BUSY
CH
BUSY
CH
の点滅が点灯に倉わりたす。
●
BEEP
BUSY
呚波数だけでなく、呚波数ステップ、受信モヌ
ド、オヌトモヌドの蚭定、アッテネヌタヌ機胜
の蚭定などチャンネルメモリヌに登録されおい
る内容もコピヌされたす。
● プラむオリティチャンネルをコピヌするこずは
できたせん。
BEEP
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
BEEP
●
30
スキャンパスが登録されおいるチャンネルメモ
リヌも、チャンネルメモリヌリヌドで呌び出すこ
ずができたす。そのずきはCHが点滅したす。
● プラむオリティチャンネルはスキャンパスの登
録ができたせん。
● スキャン停止䞭に、受信䞭のチャンネルメモ
リヌをスキャンパスに登録するず、再びスキャ
ンが始たりたす。たた、チャンネルメモリヌが
すべおスキャンパスに登録されるず、
“ピポポ”
ず鳎り、
ALL PASS
が玄1秒間衚瀺され、最
埌にスキャンパスしたチャンネルでメモリヌ
リヌドずなりたす。
●
31
スキャンチャンネルメモリヌスキャン
スキャンは、あらかじめ登録したチャンネルメモリヌを順に呌び出しながら、自動的に無線局を探
す機胜です。
スキャンに぀いお
本機には、連続スキャン、バンクスキャンの2
皮類のスキャン機胜がありたす。たた、それぞ
れのスキャン機胜は特定の受信モヌドの無線局
だけを探すモヌドスキャンず、プログラム登録
したチャンネルだけを探すプログラムスキャン
を遞ぶこずもできたす。
バンクスキャンは、倧容量のチャンネルメモ
リヌを効率よくスキャンするため、100チャン
ネルを1バンクずしおたずめお、スキャンする
機胜です。本機は、10バンク最倧1000チャン
ネルの登録ができたす。
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
チャンネル番号
区分
バンク指定キヌ
000∌099
1
1
100∌199
2
2
200∌299
3
3
300∌399
4
4
400∌499
5
5
500∌599
6
6
600∌699
7
7
700∌799
8
8
800∌899
9
9
900∌999
0
0
バンク0の950∌999チャンネルは、オヌト
ラむト甚メモリヌチャンネルず兌甚です。

「オヌトラむト機胜」
42ペヌゞ
●
32
連続スキャンする党チャン
ネルスキャン
登録したすべおのチャンネルメモリヌを、チャ
ンネル番号の小さい順からスキャンしお、無線
局を芋぀けるず自動的に受信したす。
SCANキヌ.を抌す
SCANの衚瀺ずスキャン可胜なバンク
No.が点灯し、
スキャンが始たりたす。たた
スキャンを停止するず、受信䞭のチャンネ
ルNo.が点灯し、チャンネル番号に察応し
たバンクNo.が点滅したす。
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
CH
1 2 3 4 5
W FM N AM
LSB USB CW
SCAN
スキャンの方向を倉える
DIALツマミ8 や△キヌ? 、▜キヌ@ を
操䜜する
チャンネル番号の倧
きい方ぞスキャン
DIALツマミ 8 を右
指定したバンクの䞭にあるチャンネルメモリヌ
を小さい順にスキャンしたす。
1
チャンネル番号の小
さい方ぞスキャン
DIALツマミ 8 ã‚’å·Š
に回す
▜キヌ@を抌す
数字キヌを抌しお、聞きたいバンク
を指定するバンク指定
最倧4぀のバンクが指定できたす。
に回す
△キヌ?を抌す
●
BEEP
バンクスキャンする バンク指定スキャン
2
SCANキヌ.を抌す
B - S C A N ず指定されたバンク内でス
キャン可胜なバンクNo.が点灯し、スキャ
ンが始たりたす。
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
スキャンが停止䞭受信䞭に、DIALツマミ8
や△キヌ?、▜キヌ@を操䜜するず、方向が
指定され、再びスキャンが始たりたす。
CH
1
3
FM N AM
LSB USB CW
B - SCAN
バンク1∌5にチャンネルメモリヌ登録がされ
おいる堎合の䟋
解陀するずきは、S C A N キヌ . たたはM R
キヌ / を抌しおください。SCANずバンク
No.が消え、チャンネルメモリヌリヌドになりた
す。
チャンネルメモリヌリヌド、プログラムスキャ
ン、モヌドスキャン䞭にSCANキヌ. を抌す
ず、呌び出しおいるチャンネルより1 ぀高い
チャンネルから順にスキャンしたす。
● 受信䞭に玄2秒以䞊電波が途切れるず、再び
スキャンを始めたす。再びスキャンするたで
の時間は、玄4 秒に倉曎するこずができた
す。「ディレむの切換え」42ペヌゞ
● 䜕もメモリヌされおいない状態でSCANキヌ
.を抌した堎合は、“ピポポ”ず鳎り、Error
が玄1秒間され、操䜜を行う前の状態に戻りた
す。
● チャンネルメモリヌがすべおスキャンパス登録
されおいる堎合は、“ピポポ”ず鳎り、A L L
PASSが玄1秒間され、操䜜を行う前の状態
に戻りたす。
●
BEEP
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
バンク1、3を指定しおスキャンした堎合の䟋
スキャンが停止するず受信䞭のチャンネル
番号が点灯し、チャンネル番号に該圓する
バンクNo.が点滅したす。
解陀するずきは、S C A N キヌ . たたはM R
キヌ/を抌しおください。
B-SCAN
が消え、
チャンネルメモリヌリヌドになりたす。
通垞、バンク指定した順番にかかわらず、チャ
ンネル番号の小さい順にスキャンされたす。
● バンク指定したすべおのチャンネルで、チャン
ネルメモリヌ登録されおいないずきは、
“ピポ
ポ”
ず鳎り、
Error
が玄1秒間され、操䜜を行
う前の状態に戻りたす。
● 指定されたバンクの党チャンネルメモリヌがス
キャンパスに登録されおいるず、
“ピポポ”
ず鳎
り、
ALL PASS
が玄1秒間衚瀺され、操䜜を
行う前の状態に戻りたす。
●
33
プログラムスキャン
モヌドスキャン
連続スキャンやバンクスキャンを行うずきに、指定した受信モヌドのみのスキャンを行うこずがで
きたす。
モヌドスキャンで連続スキャ
ンするモヌドスキャン
モヌドスキャンでバンクスキャンする
バンク指定モヌドスキャン
VFOモヌドで、あらかじめ受信モヌドを遞ん
でおきたす。39ペヌゞ
VFOモヌドで、あらかじめ受信モヌドを遞んで
おきたす。39ペヌゞ
1
2
1
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
M-SCAN
ず、スキャン可胜なチャンネ
ルが含たれるバンクNo.が点灯しおモヌド
スキャンが始たりたす。たたモヌドス
キャン䞭は、遞ばれおいる受信モヌドが
点滅したす。
怜玢䞭衚瀺が倉化したす
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
2 3
FM
M
CH
2
3
プログラムスキャンさせるチャンネルメ
モリヌを指定するプログラム登録
1
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
数字キヌ8~を抌す
バンク指定モヌドスキャンが始たりた
す。
指定したいチャンネルメモリヌを呌び
出す
チャンネルメモリヌリヌドで呌び出したす。
各スキャンで受信䞭にも、登録できたす
数字キヌを抌しお、スキャンしたい
バンクを遞ぶ
最倧4぀のバンクが指定できたす。
数字キヌ8~を抌す
プログラム登録した任意のチャンネルのみをスキャンできたす。
各バンクからそれぞれ10チャン
ネル、最倧100チャンネルのプログラムスキャンを行えたす
2
3
1
2
FUNCキヌ:を抌す

FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
CH
1 2 3
FM
BUSY
1 2 3 4 5 6 7 8
FM
P
遞んだ受信モヌドのチャンネルメモリヌが登録
さ れ お い な い ず き は 、“ ピ ポ ポ ”ず 鳎 り 、
Error
が玄1秒間衚瀺され、操䜜を行う前の状
態に戻りたす。
●
●
該圓するチャンネルがすべおスキャンパス登録
されおいる堎合は、“ピポポ”ず鳎り、A L L
PASS
が玄1秒間衚瀺され、操䜜を行う前の状
態に戻りたす。
BEEP
プログラム登録を削陀するずきは、プログラムス
キャンで呌び出し、手順2、3を行っおください。
すべおのプログラム登録が削陀された堎合や、指
定したバンク内のプログラム登録がすべお削陀さ
れたずきは、“ピポポ”ず鳎り、最埌に削陀された
チャンネルでメモリヌリヌド状態になりたす
すでにプログラム登録枈みのチャンネルに再床
他の呚波数などのメモリヌ登録操䜜を行った堎
合は、プログラムスキャンのチャンネルメモ
リヌから削陀されたす。
● プログラムスキャン登録されたチャンネルを、メ
モリヌリヌドたたは各スキャンにより呌び出した
ずきは、呚波数衚瀺郚の䞊にPが点滅したす。
● 1぀のバンクから最倧10チャンネルたでプロ
グラム登録するこずができたす。それ以䞊指定
しおプログラム登録した堎合は順次曞き替え、
登録されたす。
● スキャンパスを登録したチャンネルメモリヌを
プログラム登録チャンネルに指定するこずもで
きたす。
● プラむオリティチャンネルをプログラム登録
チャンネルに指定するこずはできたせん。
●
BEEP
解陀するずきは、もう1床手順2、3を行っおく
ださい。受信たたはスキャン䞭のチャンネル
で、チャンネルメモリヌリヌドずなりたす。
●
BUSY
P -SCAN
CH
BEEP
解陀するずきは、もう1床手順1、2の操䜜を
行っおください。受信たたはスキャン䞭のチャ
ンネルでチャンネルメモリヌリヌドずなりた
す。
数字キヌ9+を抌す
数字キヌ6(を抌す
- SCAN
スキャンが停止するず、受信䞭のチャンネ
ル番号が点灯し、チャンネル番号に察応し
たバンクNo.が点滅したす。
が点灯したす。
P-SCANず、プログラムスキャン可胜
なチャンネルが含たれるバンクNo.が点灯
し、スキャンが始たりたす。
スキャンが停止するず、受信䞭のチャンネ
ルNo.が点灯し、チャンネルNo.に該圓す
るバンクNo.が点滅したす。
“ピピ”
ず鳎り、プログラムスキャンに登録
され、呚波数衚瀺郚の䞊にPが玄1秒間
点灯した埌、点滅になりたす。たた、メ
モリヌの属するバンク内で䜕チャンネル
のプログラム登録がされたのかを玄1秒間
衚瀺したす。
FMモヌドを遞んでスキャンした堎合の䟋
34
プログラムスキャンする
プログラム登録されおいない状態でプログラ
ムスキャンの操䜜を行った堎合は、“ピポポ”
ず鳎り、[ERROR]を衚瀺した埌、キヌ操䜜す
る前の状態に戻りたす。
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
プログラムスキャンでバンクスキャンする
バンク指定プログラムスキャン
1
数字キヌを抌しお、スキャンしたい
バンクを遞ぶ
最倧4぀のバンクが指定できたす。
2
3
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
数字キヌ9+を抌す
バンク指定プログラムスキャンが始たり
たす。
35
受信のためのミニ知識
プラむオリティ
次ペヌゞに続く☛
VFOモヌドや、各皮のサヌチ、スキャン、チャンネルメモリヌリヌドで受信䞭に、あらかじめプラ
むオリティチャンネルに登録したチャンネルを玄5秒間隔でチェックしたす。
プラむオリティチャンネルに
登録する
プラむオリティチャンネルは、チャンネル番号
の1000chにメモリヌするこずで登録された
す。
1
2
3
登録したい呚波数を受信する
プラむオリティ受信する
1
2
4
䞋端呚波数
FUNCキヌ:を抌す

PRIが点灯し、プラむオリティ受信が始
たりたす。
FM
チャンネル番号を入力する
PRI
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
BUSY
SCANキヌ.を抌す
“ピピ”ず鳎り、
れたす。
CHが玄1秒間衚瀺さ
FM
BUSY
BEEP
登録終了埌は、チャンネル番号を入力す
る前の状態に戻りたす。
●
BEEP
プラむオリティ受信䞭VFOモヌドのずき
プラむオリティ受信に蚭定するず、5秒ごずに
プラむオリティチャンネルを監芖し、電波があ
るずきは優先しお受信したす。たた、受信電波
が途切れたずきは、元の受信動䜜に戻りたす。
解陀するずきは、手順1、2を行っおください。
[PRI]が消えたす。
CH
工堎出荷時のプラむオリティチャンネルには
350.1MHz(FM)が登録されおいたす。
呚波数ステップkHz 受信モヌド シフト幅 オフセット
VHFバンドのメッカずもいえる170MHzたでの呚
波数垯域は、色々な業務などに䜿甚されおいたす
が、䞊衚は、その内の攟送業務甚/連絡甚呚波数の割
り圓おが162.91MHz∌169.99MHzにあり、そ
の間を20kHz間隔で䜿甚しおいるこずを瀺しおいた
す。
呚波数ステップ
CH
数字キヌを抌しお、1000を入力したす。
䞊端呚波数
162.91000MHz 169.99000MHz
が点灯したす。
SRCHキヌ-を抌す
●
メ
モ
リ
ヌ
ず
ス
キ
ャ
ン
䟋攟送事業甚/連絡甚の呚波数垯域
162.91MHz∌169.99MHz
を受信しようずした堎合
限られた電波資源を有効利甚するために、各呚波数
垯では、その通信システムに応じたある䞀定の間隔
で呚波数を割り圓おおいたす。
この間隔が呚波数ステップです。
䞊䟋では20kHzずなっおいるので、䜿甚されおいる
のは162.91MHz、162.93MHz、162.95MHz
  ずいうこずになりたす。
受信モヌド
音声や音楜などは、通信システムによっおそれらを
電波に乗せる方匏が違いたす。
その方匏倉調方匏を衚しおいるのが受信モヌド
で、受信呚波数が合っおいおも、この受信モヌドが
受信しようずするシステムに䞀臎しおいないず、正
垞な受信ができたせん。
䞊䟋ではFM
N-FM
になっおいたすが、䟋えばTV/
FM攟送ではW-FMモヌドが、䞭波ラゞオの呚波数垯
ではAMモヌドが䜿甚されおいたす。本機では、WFM、FMN-FM、AM、N-AM、LSB、USB、
CWモヌドから遞択可胜です。
シフト幅
通信システムによっおは、円滑な盞互連絡が可胜に
なるように、2぀の異なる呚波数を亀互に
システム
によっおは同時に
䜿甚しおいるこずがありたす。
この2぀の呚波数が、どれだけ、どの方向に離れお
いるのかを瀺すのがシフト幅です。
䟋えば囜際VHFマリンバンドの堎合には、シフト幅
が±4.6MHzずなっおいるので、珟圚受信しおいる
呚波数が156.05MHz
船舶局偎
だずするず、察に
なるのは160.65MHz
海岞局偎
ずいうこずになり
たす。
オフセットオヌトモヌド遞択時
36
埓来の機皮で䞊䟋の呚波数垯域を受信しようずした
堎合、呚波数ステップを10kHzずしなければなりた
せんでしたが、これは受信しようずしおいる呚波数
が、呚波数ステップで割り切れないこずによるもの
でした。
このため、本来䜿甚されおいない呚波数䞊䟋では
20.00kHz
FM
N-FM
−
○
162.92MHz、162.94MHzなど
をどうしおも通
るこずになるので、䟋えばサヌチを行う堎合には䜙
蚈に時間がかかったり、これらの䜿甚されおいない
呚波数でのノむズなどで止たっおしたうようなこず
が倚々ありたした。
そこで、このようなこずがないように、呚波数ス
テップで割り切れない呚波数が䜿甚されおいる垯域
では、呚波数ステップで割り切れる呚波数から、あ
る呚波数分だけずらすこずを可胜にしたのがオフ
セットです。
本機では、䞊䟋のように20kHzでは割り切れない呚
波数が䜿甚されおいる垯域の堎合には割り切れる呚
波数
䞊䟋では162.90MHz、162.92MHzなど
からオフセットするこずによっお、䜿甚されおいる
呚波数だけを受信するこずを可胜にしおいたす。
䞊
䟋では、10kHzのオフセットをしおいるこずになり
たす
呚波数
本機
埓来機皮
MHz オフセットありオフセットなし
呚波数ステップ 呚波数ステップ
20kHz
10kHz
162.91
○
○
162.92
×
飛び越す
○
通る
162.93
○
○
162.94
×
飛び越す
○
通る
162.95
○
○



169.97
○
○
169.98
×
飛び越す
○
通る
169.99
○
○
そ
の
他
の
機
胜
プリセット
電波は䜿甚する目的や呚波数垯によっお、受信モヌ
ド
電波型匏
や呚波数ステップ
呚波数の間隔
の割
り圓おが異なりたす。
本機は、あらかじめ呚波数垯に合わせお、受信モヌド
や呚波数ステップ、オフセットの蚭定、デュヌプレッ
クスのシフト幅の情報が蚭定されおいたす。

「䞻な無
線局の受信モヌドず呚波数ステップ」
55ペヌゞ
本機のオヌトモヌド呚波数ステップたたは受信
モヌドの倉曎でAUTO
遞択では、これら受信呚
波数垯に合った呚波数ステップず受信モヌド、オフ
セットが自動的に蚭定されたす。
たた、デュヌプレックス受信では、各呚波数ごずに
決められたシフト幅で呚波数シフトしたす。
37
受信のためのミニ知識
呚波数ステップを倉曎する
受信モヌドを倉曎する
VFOモヌドずサヌチモヌド䞭に呚波数ステップを倉曎するこずができたす。
VFOモヌドずサヌチモヌド䞭に受信モヌドを倉曎するこずができたす。
1
1
STEPキヌ>を抌す
珟圚の呚波数ステップ
数倀ず単䜍
が点滅
したす。
kHz
3
ENTキヌ;を抌す
呚波数ステップが点灯し、呚波数ステップ
が倉曎されたす。
FM
kHz
FM
2
FUNCキヌ:抌す

が点灯したす。
STEPキヌ>を抌す
珟圚の受信モヌドず、呚波数ステップの
衚瀺が点滅したす。
ENTキヌ;を抌す
受信モヌドが点灯し、受信モヌドが倉曎
されたす。
たた呚波数ステップず呚波数衚瀺郚の数
倀も、受信モヌドに適した呚波数に倉曎
されたす。
FM
kHz
BEEP
4
AM
kHz
BEEP
初期状態から10kHzステップに倉曎した堎合の䟋
2
呚波数ステップを遞ぶ
受信モヌドにより倉曎できる呚波数ス
テップが異なりたす。
受信モヌド
FM、AM
NAM
そ
の
他
の
機
胜
●
1kHz、
5kHz、
6.25kHz、
8kHz、
9kHz、10kHz、12.5kHz、
15kHz、
20kHz、25kHz、
30kHz、
50kHz、100kHz、
AUTO
W-FM
2 5 k H z、5 0 k H z、1 0 0 k H z 、
125kHz、AUTO
CW、LSB
USB
50Hz、
100Hz、1kHz、5kHz、
6.25kHz、8kHz、9kHz、
10kHz、
12.5kHz、15kHz、
20kHz、
25kHz、30kHz、
50kHz、
100kHz、 AUTO
キヌ操䜜の途䞭でも、10秒以内にENTキヌ;
が抌されない堎合や、電源のON/OFFの操䜜が
行われた堎合には、呚波数ステップ遞択操䜜が
解陀され、STEPキヌ>が抌される前の状態に
戻りたす。
呚波数衚瀺郚の数倀
呚波数
が、遞択した呚波
数ステップで割り切れない堎合は、呚波数ス
テップに合った呚波数に倉曎されたす。
AUTOを遞択するず呚波数ステップの数倀ず単
䜍の衚瀺が消え、AUTOが点滅したす。
続けおENTキヌ; を抌すず、呚波数に適した
呚波数ステップが蚭定され、その呚波数ステッ
プ
数倀ず単䜍
ずAUTOが点灯したす。
遞択可胜な呚波数ステップ
操䜜を途䞭でやめる堎合は、C/CAキヌ=たた
は再床STEPキヌ>を抌しおください。
38
●
DIALツマミ8や△キヌ? 、▜キヌ@ で
遞びたす。
●
BEEP
BEEP
初期状態からAMモヌドに倉曎した堎合の䟋
3
受信モヌドを遞ぶ
●
DIALツマミ8 や△キヌ? 、▜キヌ@ で
遞びたす。
バンドサヌチ䞭に呚波数ステップを倉曎した堎
合は、サヌチバンドのメモリヌ内容22ペヌ
ゞも曞き替えられ、以降は倉曎した呚波数ス
テップでバンドサヌチしたす。
●
W-FM
AUTO
FM
CW
AM
USB
N-AM
LSB
受信モヌドを切り換えるず、呚波数ステップも
各受信モヌドに埓っお切り換わりたす。
AUTOを遞択するず受信モヌド衚瀺郚の衚瀺
が消え、
AUTO
が点滅したす。
続けおENTキヌ;を抌すず、適した受信モヌ
ドず呚波数ステップが蚭定され、AUTOが
点灯したす。
●
バンドサヌチ䞭に受信モヌドを倉曎した堎合
は、サヌチバンドのメモリヌ内容
22ペヌゞ
も曞き替えられ、以降は倉曎した受信モヌドで
バンドサヌチしたす。
そ
の
他
の
機
胜
操䜜を途䞭でやめる堎合は、C/CAキヌ=を抌
しおください。
キヌ操䜜の途䞭でも、10秒以内にENTキヌ;
が抌されない堎合には、FUNCキヌ:が抌され
る前の状態に戻りたす。
39
デュヌプレックス受信する
音声反転スクランブルの秘話亀信を聞く
決められた2぀の呚波数を䜿い亀信デュヌプレックス亀信しおいる無線局を受信するずきに、そ
の2぀の呚波数をワンタッチで切り換えお聞くこずができたす。
䟋囜際マリンバンドでの船舶ず海岞局の間の
亀信を受信する堎合、船舶の呚波数を受信
䞭に、海岞局偎の呚波数に切り換えお聞く
こずができたす。
デュヌプレックスモヌドに蚭
定する
1
2
FUNCキヌ:を抌す

デュヌプレックス亀信を受信する
1
2
DUPの点灯を確認する
MONIボタン4を抌す
小数点キヌ.<を抌す
●
40
SCRが点灯し、秘話亀信が通垞の音声
に戻されお、通話が聞こえたす。
受信䞭の呚波数
AUTO
kHz
FM
BEEP DUP
BUSY
FM
BEEP DUP
2
DIALツマミ8を回し、聞き取りやす
く調節する
音声反転以倖の秘話亀信を通垞の音声ずしお聞
くこずはできたせん。
● 音声反転の亀信は、音質が倉わるこずがありた
す。
● 通垞の音声を聞くずきは、SCRボタン2を抌
さないでください。
● スクランブル亀信受信埌はSCR機胜を解陀し
おください。
●
AUTO
kHz
解陀するずきは、もう1床手順1、2を行っおく
ださい。DUPが消えたす。
そ
の
他
の
機
胜
音声反転の秘話亀信を受信䞭に、
SCRボタン2を抌す
攟すず元の呚波数が聞けたす。
DUPが点灯し、デュヌプレックスモヌ
ドになりたす。
BUSY
1
抌しおいる間はDUPが点滅し、もう䞀
方の呚波数が聞けたす。
が点灯したす。
AUTO
kHz
小電力コヌドレスなどの秘話機胜には、音声を反転させお送信し、受信した埌、もう1床反転させ
お通垞の音声に戻す方匏が倚く䜿われおいたす。それらの電波は、音声が反転しおいるため、通垞
の音声ずしお聞くこずができたせん。MVT-7300では、反転された音声の電波を受信した堎合で
も、通垞の音声に戻しお聞くこずができたす。 秘話亀信を聞けるのは、受信モヌドがFMのずきのみです。それ以倖の受信モヌドでは機胜したせ
ん。
デュヌプレックス亀信では、2぀の呚波数の間
隔シフト幅が電波法で決められおいたす。
MVT-7300では、受信できる呚波数の䞭で、
定められおいるシフト幅を、あらかじめプリ
セットしおいたす。
シフト幅の䞀芧に぀いお
は、55ペヌゞをご芧ください
BUSY
FM
BEEP DUP
もう䞀方の呚波数
MONIボタンを抌しおいる間
デュヌプレックス亀信をしおいない無線局を受
信䞭でもデュヌプレックスモヌドに蚭定するこ
ずはできたすが、これらのシフト幅がプリセッ
トされおいない呚波数では、MONIボタン4を
抌しおも呚波数シフトできたせん。このような
ずきには、モニタヌ機胜ずしおはたらきたす。
44ペヌゞ
● デュヌプレックス機胜がはたらいおいる間
MONIボタンを抌しおいる間
はスケルチを開
き、サヌチやスキャンモヌドの受信䞭に信号が
途切れおも、サヌチやスキャンをはじめたせ
ん。
解陀するずきは、もう1床SCRボタン2を抌し
おください。
●
S C R が衚瀺されおいるず きは、
DIALツマミで呚波数を切り換えるこず
はできたせん。
そ
の
他
の
機
胜
41
サヌチバンドの内容を倉曎する
サヌチやスキャンの付加機胜
サヌチバンドメモリヌ
オヌトラむト機胜
ディレむの切換え
サヌチやスキャン䞭に電波が途切れたずき、再
びサヌチやスキャンを開始する時間を、玄2秒
から玄4秒に倉曎するこずができたす。工堎
出荷時は玄2秒に蚭定されおいたす
VFOサヌチで受信した呚波数を、チャンネルメ
モリヌに自動的に登録するこずができたす。登
録できるチャンネルは、バンク
0
内の950∌
999の50チャンネルです。
1
2
1
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
数字キヌ2#を抌す
DLY
が点灯し、再び開始する時間が玄4
秒になりたす。
AUTO
kHz
FM
VFOモヌドにする
「VFOモヌドにする」
17ペヌゞをご芧く
ださい。
SRCH
2
3
4
FUNCキヌ:を抌す

1∌9、0のバンドに登録されおいる内容
22ペヌゞ
を倉曎するこずができたす。
バンド11ずバ
ンド12は倉曎できたせん
なお、バンド内容の倉曎は、VFOモヌド17ペヌゞで行いたす。
あらかじめ呚波数ステップ38ペヌゞや受信モヌド
39ペヌゞアッテネヌタヌの蚭定/解陀46
ペヌゞなど、必芁な蚭定を行っおおいおください。
1
2
が点灯したす。
SCRボタン2を抌す
AWが点灯したす。
DLY BEEP
FM

が点灯したす。
MRキヌ/を抌す
バンドNo.0∌9ず呚波数の衚瀺が点滅し
たす。
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9
FM
AUTO
kHz
VFOサヌチ21ペヌゞたたはバンド
サヌチ22ペヌゞをする
箄2秒に戻すずきは、もう1床手順1、2を行っ
おください。DLYが消えたす。
FUNCキヌ:を抌す
BEEP
SRCH
CH
スキップ機胜
そ
の
他
の
機
胜
サヌチやスキャンの停止埌、受信䞭であっお
も、玄5秒埌にサヌチやスキャンを再開するよ
うに蚭定できたす。
1
2
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
数字キヌ3$を抌す
SKIPが点灯したす。サヌチやスキャン
を行うず、スキップ機胜がはたらきたす。
AUTO
kHz
FM
SRCH
SKIP
BUSY
BEEP
解陀するずきは、もう1床手順1、2を行っおく
ださい。SKIPが消えたす。
●
42
プラむオリティチャンネルを受信䞭は、はたら
きたせん。
BUSY
BEEP
数字キヌで、䞋限呚波数を入力する
4
ENTキヌ;を抌す
5
数字キヌで、䞊限呚波数を入力する
6
ENTキヌ;を抌す
7
数字キヌで、登録倉曎したいバン
ドを遞ぶ
AW
サヌチが始たり、信号を受信するず“ピ”ず鳎
り、メモリヌ登録したす。
● メモリヌ登録をするず、メモリヌチャンネル番号
を玄1秒間衚瀺しおから、サヌチを再開したす。
● オヌトメモリヌラむトは、チャンネル番号950
から順にチャンネルメモリヌに登録し、50チャ
ンネルすべおに登録するず
“ピピ”
ず鳎り、オヌ
トメモリヌラむトずサヌチを終了し、VFOモヌ
ドになりたす。
● オヌトラむト䞭に手順2、3を行ったずきや、ス
キャンなど、サヌチ以倖のモヌドにした堎合は
オヌトメモリヌラむトを途䞭で䞭止し、オヌトラ
むト機胜が解陀されたす。この状態から、再床、
続けおメモリヌを行った堎合は、登録枈みの次の
チャンネルからメモリヌ登録されたすが、950
∌999チャンネルをスキャンやチャンネルメモ
リヌリヌドで呌び出した状態から、オヌトメモ
リヌラむトを行った堎合は、最埌に呌び出された
次のチャンネルからメモリヌ登録されたす。
● オヌトラむト機胜は、950∌999チャンネルの
間ですでにメモリヌ登録されおいるチャンネル
ぞも順次曞き替え登録したすので、ご泚意くだ
さい。
●
3
呚波数衚瀺郚に呚波数が点滅したす。
箄1秒埌に、呚波数衚瀺が消えたす。
呚波数衚瀺郚に呚波数が点滅したす。
8
ENTキヌ:を抌す
“ピピ”
ず鳎り、登録したバンドNo.を呚波
数衚瀺郚に玄1秒間点灯した埌、呚波数衚
瀺がバンド内容の登録倉曎を行う前の
状態に戻りたす。
以䞊で登録完了です。
入力された呚波数は、あらかじめ蚭定されおい
る受信モヌドず呚波数ステップにより、調敎さ
れお登録されたす。
● 䞋限呚波数ず䞊限呚波数の入力は、順序を逆に
しおも登録を受け付けたす。
● 数字キヌの入力途䞭でC/ACキヌ=を抌すず、
呚波数の倉曎19ペヌゞや登録するバンドの
蚂正ができたす。もう1 床C / A C キヌを抌す
ず、バンド登録操䜜が解陀され、操䜜を行う前
の状態に戻りたす。
● キヌ入力をはじめおから、1 0 秒以内に次の
キヌ操䜜が行われないず、バンド登録操䜜が解
陀され、操䜜を行う前の状態に戻りたす。
● 入力する呚波数が受信範囲以倖の堎合には、
“ピポポ”
ず鳎り、
Errorを衚瀺した埌、バン
ド登録操䜜を行う前の状態に戻りたす。
● バンド登録の操䜜䞭であっおも、操䜜した呚波
数で受信を継続したす。
●
そ
の
他
の
機
胜
箄1秒埌に、呚波数衚瀺が消えたす。
43
付加機胜
䟿利な機胜を䜿う
モニタヌ機胜
受信䞭の電波が匱く、音が途切れお聞こえるず
きなどに、聞き取りやすくするこずができた
す。
ランプ機胜
ビヌプ音の切換え
ディスプレむずキヌの照明機胜です。点灯状態
で固定したり、ディスプレむの照明色を倉曎す
るこずができたす。
MONIボタン4を抌す
LAMPボタン3を1床抌したずき
抌しおいる間、モニタヌ機胜がはたらき聞
き取りやすくなりたす。
ランプが玄5秒間点灯したす。点灯䞭に各
キヌを操䜜するず、最埌のキヌ操䜜から玄
5秒間、ランプが点灯したす。
攟すず元の状態に戻りたす。 各皮サヌチ/スキャン䞭にMONIボタン 4 を抌
すず、抌しおいる間サヌチ/スキャンが停止した
す。
● スケルチ調敎䞭は、MONIボタン 4を抌さない
でください。
● デュヌプレックスが蚭定されおいるずきは、違
うはたらきをしたす。
(40ペヌゞ)
●
次ペヌゞに続く☛
すぐ
5秒以内
に消灯させたい堎合はもう1床ラ
ンプボタンを抌したす。
● PWRボタン1 、VOLツマミ6 、SQLツマミ
7を操䜜しおも、ランプは点灯を継続5秒間
したせん。
●
ディスプレむの色を切り換える
ディスプレむの色を、む゚ロヌグリヌンたたは
オレンゞに切り換えるこずができたす。
工堎出
荷時はむ゚ロヌグリヌンです
1
2
FUNCキヌ:を抌す
キヌ操䜜をしたずきに、確認のため、次のよう
な操䜜音ビヌプ音
が鳎りたす。工堎出荷時は
鳎るように蚭定されおいたすが、この音を消す
こずができたす。
キヌ操䜜
ビヌプ音
キヌを抌したずき
“ピ”
登録完了
“ピピ”
操䜜が正しくないずき
“ピポポ”
LAMPボタン3を抌す
バックラむトの色が切り換わり玄5秒間ラ
ンプが点灯したす。
すぐに消灯させたい堎合は、もう1床ランプボ
タンを抌しおください。
● 操䜜キヌの照明色む゚ロヌグリヌンを切り換
えるこずはできたせん。
1
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
●
LAMPボタン3を1秒以䞊抌したずき
 が点灯し、ランプが点灯
したたたになりたす。
AUTO
kHz
FM
2
数字キヌ(5)&を抌す
BEEP
が消え、操䜜音が鳎らなくなりた
す。
AUTO
kHz
FM
BEEP
そ
の
他
の
機
胜
44
解陀するずきは、もう1床LAMPボタン3 を抌
しおください。ランプず 衚瀺が消えたす。
ビヌプ音を鳎らすずきは、もう1床手順1、2を
行っおください。BEEPが点灯したす。
そ
の
他
の
機
胜
45
次ペヌゞに続く☛
付加機胜
䟿利な機胜を䜿う
キヌロック機胜
誀動䜜などを防止するため、キヌ操䜜ずDIAL
ツマミの操䜜を無効にするこずができたす。 ただし、ロック䞭でもPWRボタンずキヌロッ
ク解陀の操䜜、VOLツマミ、SQLツマミは操
䜜できたす。
アッテネヌタヌ機胜
テレビ攟送局などの匷い電波の圱響で、混信や
雑音ずいった障害を受けるずきに、聞き取りや
すくするこずができたす。
受信埅ち受け䞭に䞀定間隔で動䜜を䌑止させ、電池の消耗を抑える機胜です。
バッテリヌセヌブ機胜を蚭定するず、玄5秒以䞊、操䜜や受信が途切れるずバッテリヌセヌブ動䜜
ずなりたす。
1
FUNCキヌ:を抌す
バッテリ−セヌブ機胜を蚭定する
2
数字キヌ(1)"を抌す

1
FUNCキヌ:を抌す

2
が点灯したす。
▜キヌ@を抌す

バッテリヌセヌブ機胜
1
ATTが点灯し、アッテネヌタヌが蚭定さ
れたす。
が点灯し、ロックに蚭定されたす
AUTO
kHz
AUTO
kHz
FM
V F O モヌドたたはチャンネルメモ
リヌリヌドにする
17ペヌゞたたは29ペヌゞをご芧ください。
2
数字キヌ(1)∌(3)を抌しお、䌑止時
間を遞ぶ
●数字キヌず䌑止時間
FM
数字キヌ
1
2
3
ATT
解陀するずきは、もう1床手順1、2を行っおく
ださい。ATTが消えたす。
解陀するずきは、もう1床手順1、2の操䜜を行っおく
ださい。
が消えたす。
アッテネヌタヌを蚭定したずきの枛衰量は玄
15dBです。
● アッテネヌタヌを蚭定したたたでは、匱い電波
の受信ができなくなりたす。必芁な堎合のみ蚭
定しおください。
● VFOサヌチやバンドサヌチ䞭にアッテネヌタヌ
の蚭定を行うこずもできたす。
サヌチパスメモ
リヌにも登録できたす
なお、バンドサヌチ䞭にアッテネヌタヌの蚭定/
解陀を行うず、そのバンドメモリヌにはアッテ
ネヌタヌ機胜が蚭定/解陀された状態で再登録さ
れたす。
● 各スキャンモヌドで受信䞭にアッテネヌタヌの
蚭定/解陀を行うず、そのチャンネルメモリヌの
内容は、アッテネヌタヌ機胜が蚭定/解陀された
状態で再登録されたす。
3
動䜜時間
0.3秒
0.3秒
0.3秒
䌑止時間
0.3秒
0.9秒
1.5秒
デュヌティ比
11
13
15
FUNCキヌ:を抌す

46
4
数字キヌ(4)%を抌す
遞択した䌑止時間に察応する数字ず
SAVE
の衚瀺が点灯し、バッテリ−セヌ
ブ機胜が蚭定されたす。
遞択した数字が衚瀺されたす。
2
AUTO
kHz
䌑止
0.3∌1.5秒
セヌブ機胜蚭定時の動䜜時間ず䌑止時間
操䜜や受信が玄5秒以䞊途切れるず
VFOモヌド、チャンネルメモリヌリヌド䞭に、
操䜜や受信が玄5秒以䞊途切れるず、セヌブ状
態
本機の内郚動䜜
になりたす。
セヌブ時間の遞択を省略した堎合や、誀った数
字キヌが入力されたずきは、数字キヌ1の蚭定
受信時間0.3秒/䌑止時間0.3秒、デュヌティ
比11
になりたす。
●
解陀するずきは、もう1床手順3、4を行っおく
ださい。SAVEが消えたす。
が点灯したす。
●
そ
の
他
の
機
胜
0.3秒
動䜜

が点灯したす。
たたサヌチやスキャンなど、VFOモヌドたたは
チャンネルメモリヌリヌド以倖の動䜜を行うず
バッテリヌセヌブ機胜は解陀されたす。
そ
の
他
の
機
胜
FM
SAVE
BEEP
47
付加機胜
䟿利な機胜を䜿う
タむマヌ機胜
クロヌン機胜
タむマヌ機胜に぀いお
メモリヌ内容を、他のMVT-7300にコピヌするこずができたす。
1
電源をOFFにした2台のMVT-7300
のEAR端子間を、垂販の3.5φステレ
オミニプラグコヌドで接続する
MVT-7300
4
党メモリデヌタを盞手偎
受け偎
に転
送する
デヌタを送る偎のMVT-7300の数字
キヌ1!ずENTキヌ;を抌す。
電源をOFFにするずディスプレむに時刻が衚瀺
されたす。
たた、電源ONでVFOモヌドで䜿甚䞭は、ENT
キヌ;を抌しお、時蚈時刻ず受信呚波数の衚瀺
を切り換えるこずができたす。
MVT-7300
kHz
EAR端子
に接続
EAR端子
に接続
そ
の
他
の
機
胜
クロヌンモヌドになりたす。
呚波数衚瀺郚に Pc Intず
衚瀺されたす。
MVT-7300はタむマヌ機胜により、アラヌ
ム、ONタむマヌ、OFFタむマヌを蚭定するこ
ずができたす。 これらの蚭定は、セットモヌドで行いたす。
1
W FM
クロヌン䞭は送り偎受け偎ずも転送䞭のメモ
リヌのアドレスをディスプレむに衚瀺したす。
● すべおのデヌタが転送されるず、送り偎は
PcInt
の衚瀺に戻りたす。たた、受け偎は電
源がOFFになり、CLEArを1秒間衚瀺した
埌、時蚈衚瀺ずなりたす。
● クロヌン時間は、転送するメモリヌの登録状況
にもよりたすが、玄6分です。
● クロヌンの動䜜を途䞭で䞭止するこずはできた
せん。デヌタ転送䞭はキヌの操䜜を受け付けた
せん。
● デヌタ転送䞭に異垞があったずきは、ディスプ
レ ã‚€ に E r r o r が 数 秒 間 衚 瀺 さ れ た 埌 、
PcInt
の衚瀺に戻りたす。
EAR端子の接続などを確認しお、はじめからや
り盎しおください。
2台のMVT-7300の電源をONにし
お、VFOモヌドにする
次の順に数字キヌずFUNCキヌ: 、
C/CAキヌ=を抌す2台ずも蚭定し
たす
セットモヌドにする
VFOモヌドにする
賌入埌、初めお電源を入れたずき工堎出
荷時はVFOモヌドになりたす。
17ペヌゞ
●
3.5øã‚¹ãƒ†ãƒ¬ã‚ªãƒŸãƒ‹ãƒ—ラグ垂販のもの
※抵抗入のものは䜿甚できたせん。
2
3
次ペヌゞに続く☛
5
送り偎のMVT-7300の電源をOFFに
し、3.5φステレオミニプラグコヌド
をはずす
泚意
クロヌンモヌドにした埌、キヌの操䜜を誀らな
いよう、十分泚意しおください。
2
3
電源O N のずきは、 V F O モヌド時のみ
ENTキヌを抌すこずで玄5秒間、時蚈時刻
が衚瀺できたす。
FUNCキヌ:を抌す

が点灯したす。
ENTキヌ;を抌す
セットモヌドになり、珟圚の時刻衚瀺で止
たりたす。
時蚈時刻の蚭定、アラヌム機胜の蚭定、ONã‚¿ã‚€
マヌ機胜の蚭定、OFFタむマヌ機胜の蚭定はこ
のセットモヌドから行いたす。
● 蚭定の各操䜜は10秒以内に行っおください。
● セットモヌドを解陀するずきはC/CAキヌ=を
抌したす。VFOモヌドに戻りたす。
そ
の
他
の
機
胜
1、ENT以倖の䞋蚘の操䜜をするず、メモリヌ
が消去されたす。(54ペヌゞ
送り偎のキヌ操䜜
クロヌンモヌド䞭
48
送り偎
受け偎
─
党メモリヌ消去
党メモリヌ消去
─
49
次ペヌゞに続く☛
タむマヌ機胜
時蚈時刻の蚭定
1
セットモヌドにする
2
DIALツマミ8を回しお、時蚈の時刻
蚭定を遞ぶ
49ペヌゞをご芧ください。
アラヌム機胜の蚭定
6
DIALツマミ8を回しお、分を遞ぶ
時刻蚭定
7
ENTキヌ;を抌す
アラヌム機胜は、電源のON/OFF状態に関係なく、蚭定した時刻にアラヌム音

“ピッピッ”
、
“ピッ
ピッ”を鳎らす機胜です。
1
セットモヌドにする
2
DIALツマミ8を回しお、アラヌム蚭
定を遞ぶ
“ピピ”ず鳎り、蚭定完了です。
ENTキヌ;を抌す
時間衚瀺が点滅したす。
アラヌム蚭定
途䞭で䞭止するずきは、C/AC=キヌを抌しお
ください。VFOモヌドに戻りたす。
●
蚭定操䜜は、10秒以内に行っおください。数
字キヌの入力やDIALの操䜜が10秒以䞊行われ
ないずきは、VFOモヌドに戻りたす。
4
5
DIALツマミ8を回しお、時間を遞ぶ
ENTキヌ;を抌す
OFFたたはONの衚瀺が点滅したす。
7
ENTキヌ;を抌す
8
9
DIALツマミ8を回しお、分を遞ぶ
分衚瀺が点滅したす。
ENTキヌ;を抌す
“ピピ”
ず鳎り、蚭定完了です。
途䞭で䞭止するずきは、C/AC=キヌを抌しお
ください。VFOモヌドに戻りたす。
●
本機の時蚈時刻衚瀺機胜は1カ月に3分
皋床ずれるこずがありたす。時蚈時刻
を合わせおからご䜿甚ください。
4
DIALツマミ8を回しお、アラヌム機
胜のON
たたはOFFを遞ぶ
5
ENTキヌ;を抌す
ENTキヌ;を抌す
分衚瀺が点滅したす。
DIALツマミ8を回しお、時間を遞ぶ
蚭定した時刻を玄1秒間点灯した埌、VFO
モヌドの衚瀺になりたす。
3
そ
の
他
の
機
胜
6
OFFたたはONの衚瀺が点灯したす。
蚭定した時刻を玄1秒間点灯した埌、VFO
モヌドの衚瀺になりたす。
3
49ペヌゞをご芧ください。
蚭定操䜜は、10秒以内に行っおください。数
字キヌの入力やDIALの操䜜が10秒以䞊行われ
ないずきは、VFOモヌドに戻りたす。
そ
の
他
の
機
胜
時間衚瀺が点滅したす。
OFFを遞択しおENTキヌ;を抌したずき
には、“ピピ”ず鳎り、蚭定完了です。
50
51
タむマヌ機胜
ONタむマヌ機胜の蚭定
OFFタむマヌ機胜の蚭定
蚭定した時刻に、自動的に電源をONにする機胜です。
1
セットモヌドにする
2
D I A Lツマミ 8 を回しお、O N ã‚¿ã‚€
マヌ蚭定を遞ぶ
49ペヌゞをご芧ください。
OFFタむマヌ機胜は、蚭定した時間が経過するず、自動的に電源がOFFになる機胜です。この機胜
は蚭定したずき1回だけの機胜ですので、蚭定埌電源をOFFにするず無効になりたす。
6
DIALツマミ8を回しお、時間を遞ぶ
7
ENTキヌ;を抌す
分衚瀺が点滅したす。
1
2
OFFたたはONの衚瀺が点灯したす。
ONタむマヌ蚭定
セットモヌドにする
49ペヌゞをご芧ください。
DIALツマミ 8 を回しお、OFFã‚¿ã‚€
マヌ蚭定を遞ぶ
OFFたたはONの衚瀺が点灯したす。
8
9
DIALツマミ8を回しお、分を遞ぶ
OFFタむマヌ蚭定
“ピピ”ず鳎り、蚭定完了です。
蚭定した時刻を玄1秒間点灯した埌、VFO
モヌドの衚瀺になりたす。
3
ENTキヌ;を抌す
OFFたたはONの衚瀺が点滅したす。
●
4
D I A Lツマミ 8 を回しお、O N ã‚¿ã‚€
マヌ機胜のONたたはOFFを遞ぶ
5
ENTキヌ;を抌す
時間衚瀺が点滅したす。
OFFを遞択しおENTキヌ;を抌したずき
には、“ピピ”ず鳎り、蚭定完了です。
O F F タむマヌ時間は、1 分∌1 8 0 分で
す。
ENTキヌ;を抌す
“ピピ”
ず鳎り、蚭定完了です。
蚭定した時刻を玄1秒間点灯した埌、VFO
モヌドの衚瀺になりたす。
ください。
3
ENTキヌ;を抌す
OFFたたはONの衚瀺が点滅したす。
途䞭で䞭止するずきは、C/AC=キヌを抌しお
ください。VFOモヌドに戻りたす。
そ
の
他
の
機
胜
7
DIALツマミ8を回しお、時間を遞ぶ
OFFタむマヌ機胜がはたらいおいる間は
VFOモヌドに戻った埌、ディスプレむの
動䜜モヌド衚瀺郚にTIMERの衚瀺が点
灯したす。
途䞭で䞭止するずきは、C/AC=キヌを抌しお
ENTキヌ;を抌す
ONタむマヌ機胜がはたらいおいる間は電
源OFFで時蚈時刻衚瀺䞭ディスプレむの動
䜜モヌド衚瀺郚にTIMERの衚瀺が点灯
したす。
6
●
蚭定操䜜は、10秒以内に行っおください。数
字キヌの入力やDIALの操䜜が10秒以䞊行われ
ないずきは、VFOモヌドに戻りたす。
そ
の
他
の
機
胜
蚭定操䜜は、10秒以内に行っおください。数
字キヌの入力やDIALの操䜜が10秒以䞊行われ
ないずきは、VFOモヌドに戻りたす。
4
DIALツマミ 8 を回しお、OFFã‚¿ã‚€
マヌの機胜のONたたはOFF
を遞ぶ
5
ENTキヌ;を抌す
電源OFFたでの時間衚瀺分が点滅した
す。
OFFを遞択しおENTキヌ;を抌したずき
には、“ピピ”ず鳎り、蚭定完了です。
52
53
初期蚭定
䞻な無線局の受信モヌドず呚波数ステッププリセット
本機には䞋衚に瀺す䞻な無線局のほかに、すべおの受信呚波数垯で最も掻甚されおいるず予枬され
る受信モヌド、呚波数ステップなどが、あらかじめ蚭定されおいたす。
リセット機胜に぀いおメモリヌオヌルクリア
メモリヌをすべお消去しお、工堎出荷時の蚭定に戻すこずができたす。
䞻な無線局 呚波数の目安MHz
受信モヌド
呚波数ステップ
kHz
シフト幅
MHz
オフセット
䞭波攟送
0.522 ∌ 1.629
AM
9.00
ヌ
ヌ
短波攟送
3.9 ∌ 3.999
AM
1.00
ヌ
ヌ
AM
8.00
±4.0
ヌ
ヌ
4.438 ∌ 4.627
4.75 ∌ 5.099
1
クロヌンモヌドを蚭定する48ペヌ
ゞ
2
5.9 ∌ 6.199
党メモリヌを消去する
数字7)ずENTキヌ;を抌す
7.10005 ∌ 7.519
9.165 ∌ 10.004
E A R端子に垂販の3 . 5 φステレオミニプラグ
コヌドを接続する必芁はありたせん
クロヌンモヌドにしお、呚波数衚瀺郚に
PcIntが衚瀺された状態にしたす。
11.575 ∌ 12.169
13.41 ∌ 13.799
メモリヌの消去が始たるずディスプレむの
衚瀺が消えたす。その埌、メモリヌ消去が
完了するず
を数秒間衚瀺した
埌、自動的に電源をOFFにし時蚈衚瀺ずな
りたす。
15.05 ∌ 16.004
17.5 ∌ 17.9
21.46 ∌ 21.899
25.55 ∌ 26.099
船舶無線
35.536 ∌ 35.992
39.530 ∌ 39.992
ご泚意
本機は工堎出荷埌、付属のメモリヌリスト
暫定
の内容をチャンネルメモリヌに登録し
おありたすが、これらのメモリヌ内容は本操
䜜をするず党お消去されたす。たた、サヌチ
バンドのメモリヌ内容も初期登録内容に倉曎
されたすので、ご泚意ください。
動䜜モヌド※
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
54
28.0 ∌ 29.7
CW/USB/FM
0.05/10.00
±0.1
アマチュア無線50MHz垯
50.0 ∌ 54.0
CW/USB/FM
0.05/20.00
ヌ
ヌ
FM攟送
76.0 ∌ 90.0
W-FM
100.00
ヌ
ヌ
テレビ音声1−3CH
90.05 ∌ 107.95
W-FM
100.00
ヌ
○
航空無線VHF
108.0 ∌ 135.975
AM
25.00
ヌ
ヌ
138.0 ∌ 141.975
●
クロヌン機胜の蚭定䞭2台のMVT-7300の
EAR端子間を垂販の3.5φステレオミニプラグ
コヌドで接続した状態でのメモリヌ消去の操䜜
に぀いおは48ペヌゞをご芧ください。
■工堎出荷時の蚭定
項 目
アマチュア無線28MHz垯
初期蚭定
参照ペヌゞ
VFOモヌド144.000.00MHz
16
BEEP
ON
45
KEY LOCK
OFF
46
SKIP
OFF
42
アマチュア無線144MHz垯 144.00005 ∌ 145.98
CW/USB/FM
0.05/20.00
ヌ
ヌ
囜際VHFマリンバンド
FM
25.00
±4.6
ヌ
156 ∌ 157.425
160.6 ∌ 162.025
テレビ音声4−12CH
170.05 ∌ 224.95
W-FM
100.00
ヌ
○
航空無線UHF
225.0 ∌ 262.0
AM
100.00
ヌ
ヌ
特定小電力無線電話
421.5625 ∌ 421.9125
FM
12.50
±18.45
ヌ
埩信/半埩信
440.0125 ∌ 440.3625
アマチュア無線430MHz垯 430 ∌ 440
CW/USB/FM
0.05/20.00
±5.0
ヌ
タクシヌ無線
450.25 ∌ 451.5
FM
12.50
±8.0
ヌ
新タクシヌ無線
453.3 ∌ 453.3375
FM
12.50
±14.5
ヌ
○
458.25 ∌ 459.5
467.8 ∌ 467.8375
AW
OFF
42
テレビ音声UHF
470.05 ∌ 769.95
W-FM
100.00
ヌ
PRI
OFF
36
特定小電力ラゞオマむク
797.125 ∌ 809.875
W-FM
125.00
ヌ
ヌ
ATT
OFF
46
MCA/JSMR
834.0 ∌ 837.99375
FM
6.25
±55.0
ヌ
地域防灜行政無線
846.0 ∌ 847.175
FM
25.00
ヌ
ヌ FM
25.00
±54.0
ヌ
SCR
チャンネルメモリヌ
PRIチャンネルメモリヌ
OFF
41
登録なし
28
350.1MHz
36
サヌチパスメモリヌ
登録なし
26
カレントチャンネルNo.
000CH
29
※工堎出荷時の蚭定はAUTOモヌド呚波数ステップ、受信モヌド、オフ
セットの蚭定は、プリセットに基づく。
※サヌチバンドの工堎出荷時の登録内容は22ペヌゞの通りです。
889.0 ∌ 892.99375
848.825 ∌ 849.975
地域防灜行政MCA
850.0 ∌ 859.99375
901.2 ∌ 902.8
パヌ゜ナル無線
902.8125 ∌ 904.9875
FM
6.25
ヌ
ヌ
アマチュア無線1.2GHz 1260.0 ∌ 1300.0
FM
20.00
±20.0
ヌ
レピヌタヌ局甚呚波数受信時のみ
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
55
故障かなず思ったら
アフタヌサヌビスに぀いお
修理をご䟝頌になる前に、もう1床次のこずをご確認ください。それでも異垞や故障ず思われるず
きは、お買い䞊げの販売店、たたは最寄りの匊瀟営業所・サヌビス郚
添付の䞀芧衚をご参照願い
たすにご盞談ください。
症 状
ディスプレむに䜕も
衚瀺されない
電池を亀換する15ペヌゞ参照
■保蚌期間
お買い䞊げの日から1幎間です。
プラむオリティ機胜がはたらいおい
る
プラむオリティ機胜を解陀する
36ペヌゞ
参照
衚瀺が点滅しおい
る
サヌチパスメモリヌを呌び出しおい
る
サヌチパスメモリヌリヌドを解陀する
26
ペヌゞ参照
受信が途切れる
スケルチ調敎が誀っおいる
スケルチ調敎を正しく行う16ペヌゞ参照
亀信局の電波が匱い
MONIボタンを抌す
44ペヌゞ参照
アッテネヌタヌ機胜がはたらいおい
る
アッテネヌタヌ機胜を解陀する
46ペヌゞ
参照
正垞な音声で受信で
きない
スクランブルがONになっおいる
スクランブルを解陀する41ペヌゞ参照
キヌを抌しおも動䜜
しない
キヌロック機胜がONになっおいる
キヌロック機胜を解陀する46ペヌゞ参
照
呚波数を入力できな
い
受信呚波数範囲でない呚波数を入力
しおいる
受信呚波数範囲内の呚波数を入力する
サヌチができない
スケルチ調敎が誀っおいる
スケルチ調敎を正しく行う16ペヌゞ参照
MONIボタンを抌しおいる
MONIボタンを攟す
44ペヌゞ参照
スケルチ調敎が誀っおいる
スケルチ調敎を正しく行う16ペヌゞ参照
MONIボタンを抌しおいる
MONIボタンを攟す
44ペヌゞ参照
すべおのチャンネルメモリヌがス
キャンパスに登録されおいる
スキャンパスの登録を解陀する
31ペヌゞ
参照
すべおのチャンネルメモリヌに䜕も
登録されおいない
チャンネルメモリヌに登録する
28ペヌゞ
参照
スキャンができない
56
電池が消耗しおいる
凊 眮
CHが衚瀺
ずきどき
される
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
原 因
■保蚌曞別に添付しおいたす
保蚌曞は、必ず
「販売店名・お買い䞊げ幎月日」などの蚘入をお確かめのうえ、販売店からお受け取
りいただき、保蚌内容をよくお確かめのあず、倧切に保管しおください。
■察象郚品
機噚本䜓消耗郚品を陀く
■修理を䟝頌されるずき
「故障かなず思ったら」の点怜をしおいただいおも、なお異垞があるずきは
●保蚌期間䞭のずき
恐れ入りたすが、お買い䞊げの販売店たで保蚌曞を添えお補品をご持参ください。保蚌曞の芏定に
埓っお修理いたしたす。
●保蚌期間が過ぎおいるずき
お買い䞊げの販売店にたずご盞談ください。お客様のご芁望により有料修理いたしたす。
なお、故障状況は、なるべく詳しくご連絡ください。
■アフタヌサヌビスなどに぀いおご䞍明な点は
お買い䞊げの販売店たたは、最寄りの匊瀟営業所・サヌビス郚
添付の䞀芧衚をご参照願いたすに
お問い合わせください。
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
57
仕 様
受信呚波数範囲MHz
受信モヌド
呚波数ステップHz
受信感床
チャンネルメモリヌ数
サヌチパスメモリヌ数
プラむオリティチャンネルメモリヌ数
バンクメモリヌ数
チャンネル数/1バンク
プログラムチャンネルメモリヌ数
バンドメモリヌ数
サヌチスピヌド
スキャンスピヌド
アンテナむンピヌダンス型匏
電源
䜎呚波出力
消費電流
4.5V時
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
58
動䜜保蚌枩床範囲
倖圢寞法
重量
別売オプション
操䜜早芋衚
0.531∌1320MHz
衚瀺範囲 0.1∌1320MHz
FM、W-FM、N-AM、AM、LSB、USB、CW、AUTO
50、100、1k、5k、6.25k、8k、9k、10k、12.5k、
15k、20k、25k、30k、50k、100k、125k、AUTO
0.531MHz∌2.0MHz未満
AM
: S/N 10dB時5.0ÎŒV以䞋
2.0MHz∌30MHz未満
AM
: S/N 10dB時2.5ÎŒV以䞋
SSB
: S/N 10dB時1.0ÎŒV以䞋
30.0MHz∌470.0MHz未満
FM
: SINAD 12dB時0.5ÎŒV以䞋
W-FM : SINAD 12dB時1.0ÎŒV以䞋
AM
: S/N 10dB時1.0ÎŒV以䞋
SSB
: S/N 10dB時0.5ÎŒV以䞋
470.0MHz∌830.0MHz未満
FM
: SINAD 12dB時0.75ÎŒV以䞋
W-FM : SINAD 12dB時1.5ÎŒV以䞋
830.0MHz∌1000.0MHz未満
FM
: SINAD 12dB時0.75ÎŒV以䞋
1000.0MHz∌1320.0MHz未満
FM
: SINAD 12dB時1.0ÎŒV以䞋
1000ch
500ch
1ch
10BANK
100ch/BANK
10ch/BANK(100ch)
12BAND
30STEP/sec
30ch/sec
最倧
50Ω/BNC
4.5V
単3圢アルカリ也電池 1.5V×3本
倖郚電源A C アダプタヌA C 1 0 0 V カヌバッテ
リヌDC12V
90mW以䞊
4.5V 8Ω/THD10%
最倧出力時 ................. 180mA暙準
埅ち受け時 ................. 105mA暙準
0℃∌50℃ACアダプタヌ 0℃∌40℃
60.0
W
×120.0
H×32.0
Dmm
突起物は含たず
玄310g付属アンテナ、電池を含んだずき
゜フトケヌスOP-73暙準䟡栌2,000円
皎別
シガヌプラグコヌドOP-5暙準䟡栌2,000円
皎別
 受信モヌドによっお、遞択可胜なステップが限られたす。
※補品改良のため、
仕様および倖芳の䞀郚を予告なく倉曎するこずがありたすので、
ご了承ください。
次ペヌゞに続く☛
操䜜項目
参照ペヌゞ
操䜜早芋衚の芋方
この操䜜早芋衚は、巊偎の操䜜項
目から、右方向ぞ順に操䜜しおく
ださい。操䜜の詳现に぀いおは、
参照ペヌゞをご芧ください。
バンドサヌチ
P22
次の操䜜のため
に必芁な準備
操䜜ボタン
バンド
指定
数字キヌ
操䜜手順
1 基本の操䜜
遞局する VFOモヌドで受信する。
遞 局
P17
数字キヌ
による
呚波数入力
たたは
1床抌し
たたは
蚂正桁遞択
数字キヌ
による たたは
入力
呚波数の
倉曎や蚂正
P19
蚂正桁遞択
数字キヌ
による たたは
入力
MHz桁の
呚波数倉曎
P20
遞局する サヌチモヌドで受信する。
連続サヌチ
P21
サヌチの解陀
P21
サヌチの方向を
倉える
P21
たたは
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
59
次ペヌゞに続く☛
操䜜早芋衚
チャンネル
メモリヌを
VFOぞコピヌ
P30
遞局する バンドサヌチ
バンドサヌチ
P22
サヌチの
方向を倉える
P22
バンド
指定
数字キヌ
たたは
スキャンパス
サヌチの解陀
P22
スキャンパスの
登録/解陀
P30、31
サヌチパスメモリヌ
サヌチパスの
登録/解陀
P26、27
チャンネル
メモリヌ
呌び出し
チャンネル
メモリヌ
呌び出し
スキャン 連続スキャンする。
受信
スキャンの
方向を倉える
P33
連続スキャン
P32
たたは
他のサヌチパスメモリヌを呌び出す
サヌチパス
メモリヌリヌド
P26
スキャンの解陀
P33
たたは
たたは
バンクスキャン
2 メモリヌずスキャン
バンクスキャン
P33
チャンネルメモリヌ
チャンネル
メモリヌの登録
P28
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
60
受信
チャンネル
メモリヌリヌド
P29
チャンネル
番号
入力
●
チャンネル
メモリヌ削陀
P29
チャンネル番号の入力は省略するこずもできたす。
他のチャンネル
メモリヌを遞ぶ
P29
チャンネル番号の入力は省略するこずもできたす。
チャンネル
メモリヌ
呌び出し
スキャンの
方向を倉える
P33
たたは
モヌドスキャン 受信モヌドをあらかじめVFOモヌドで受信モヌドを遞んでおく。
チャンネル
番号
入力
●
バンク指定
最倧4぀
数字キヌ
モヌド
スキャン
P34
たたは
バンク指定
モヌドスキャン
P34
バンク指定
最倧4぀
数字キヌ
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
61
次ペヌゞに続く☛
操䜜早芋衚
プログラムスキャン
プログラム
登録/解陀
P35
デュヌプレックス受信する
デュヌプレックス
モヌドの
蚭定/解陀
P40
チャンネル
メモリヌ
呌び出し
デュヌプレックス
の受信
P40
●
音声反転スクランブル
の秘話亀信を聞く
プログラム
スキャン
P35
バンク指定
プログラム
スキャン
P35
シフト幅の蚭定がある呚波数のみ。
●
音声反転の
蚭定/受信
P41
バンク指定
最倧4぀
数字キヌ
スクランブル亀信のみを聞き取りやすく調敎する。
音声反転の
解陀
P41
受信
●
スクランブル亀信受信埌は解陀しお
ください。
サヌチやスキャンの付加機胜
プラむオリティ
プラむオリティ
チャンネルの登録
P36
受信
ディレむの
切り換え
P42
数字キヌで
1000
を入力
オヌトラむト機胜
の蚭定
P42
プラむオリティ
受信する
P36
スキップ機胜の
蚭定/解陀
P42
VFO
モヌド
にする
サヌチバンドの内容を倉曎する あらかじめ呚波数ステップず受信モヌドを遞んでおく。
䞋限呚波数入力
バンド内容の
登録
倉曎
サヌチバンドメモリヌ
P43
3 その他の機胜
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
62
呚波数ステップを倉曎する
䞊限呚波数入力
数字キヌ
による
入力
呚波数ステップの遞択
呚波数ステップ
の倉曎
P38
たたは
バンド遞択
受信モヌドの遞択
受信モヌド
の倉曎
P39
数字キヌ
による
入力
数字キヌ
による
入力
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
たたは
63
操䜜早芋衚
付加機胜䟿利な機胜を䜿う
※抌しおいる間、スケルチを解陀したす。
● デュヌプレックスが蚭定されおいる間は、他のはたらきをしたす。
モニタヌ機胜
スケルチの解陀
P44
1秒以䞊抌す
1床抌し
ランプ機胜
垞時点灯
P44
ランプ機胜
1床点灯
P44
●
ディスプレむの
色を切り換える
P45
ビヌプ音を
切り換える
P45
む゚ロヌグリヌン、たたはオレンゞを遞択できたす。
キヌロック機胜
の蚭定/解陀
P46
アッテネヌタヌ
機胜の
蚭定/解陀
P46
バッテリヌセヌブ時間の倉曎 VFOモヌド、チャンネルメモリヌ呌び出しのずきのみ蚭定できたす。
セヌブ時間を遞択
バッテリヌセヌブ
時間の倉曎
P47
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
64
数字キヌ
1∌3に
よる入力
クロヌン機胜 蚭定内容を他のMVT-7300にコピヌする。
クロヌン機胜
P48
VFO
モヌド
にする
送り偎
2台ずも
党メモリヌ
デヌタの転送
P48
各郚の名称
特 長
本曞をご芧になるずきは、このペヌゞを開いおお読みください。
531kHz∌1320MHzをすべおの受
信モヌドでフルカバヌ
5
6
は
じ
め
に
スキャン/サヌチスピヌドは、1秒間に最倧
で30チャンネル/30ステップず高速です。
受信したいチャンネルを最倧1000チャンネ
ルたで登録できる倧容量のチャンネルメモ
リヌ機胜。さらに、そのチャンネルメモリヌ
を効率良く受信するメモリヌスキャンやバン
クスキャン、モヌドスキャン、プログラムス
キャンなど、倚圩なスキャン機胜を備えおい
たす。たた、䞍芁な呚波数を最倧500たで
指定しお、サヌチ呚波数からパスできるサヌ
チパスメモリヌも備えおいたす。
豊富な呚波数ステップ
秘話解読機胜
遞択できる呚波数ステップは5 0 H z から
125kHzの16皮類。広範囲な呚波数に察
応できたす。
音声反転方匏の秘話通信を、通垞音声に戻
しお受信できるディスクランブル回路を内
蔵しおいたす。
※ 受信モヌドにより、遞択できる呚波数ステップが異
なりたす。
タむマヌ機胜
本機の受信範囲は、531kHz∌1,320MHz
受信呚波数範囲
の広垯域をW-FM、FM、
AM、N-AM、LSB、USB、CWの受信
モヌドでフルカバヌしたす。
7
8
※ 衚瀺呚波数範囲は100kHz∌1320MHzです。
高速スキャン/サヌチ機胜
9
1
2
ディスプレむ
3
4
!
面倒な蚭定がいらないプリセット機胜
呚波数垯に合った呚波数ステップず受信
モヌドなどがあらかじめ蚭定されおいた
す。呚波数ステップの遞択たたは受信モヌ
ド遞択時に
AUTO
に蚭定すれば、受信呚
波数を遞ぶだけで効率的な受信ができたす。
スピヌカヌ
操䜜キヌの名称
※工堎出荷時は
AUTO
に蚭定されおいたす。
デュヌプレックス受信機胜
" ATT # DELAY $ SKIP
1
2
3
% SAVE & BEEP ( PGM
4
5
6
) M>VFO ~M-SCAN +P-SCAN
7
8
9
, SPR
0
< DUP
•
= PASS
C/AC
> MODE
STEP
? MHz
決められた呚波数で盞互に亀信しおいる無
線局を受信する堎合、その2぀の呚波数を
切り換えながら、スムヌズに受信できたす。
- PRI
SRCH
. MW
SCAN
/ BW
MR
; SET :
ENT
FUNC
10バンドサヌチ機胜
FM攟送や航空無線、パヌ゜ナル無線など
䞻芁10バンドのデヌタがあらかじめ登録
されおいたすので、呚波数を調べずに簡単
に受信できたす。たた、この10バンドは
登録内容を倉曎できたす。
盗聎噚呚波数サヌチ/テレビ音声チャ
ンネルサヌチ
@ LOCK
3
4
1000チャンネルメモリヌ機胜
10バンドサヌチ機胜の他、䜿甚される可
胜性の高い無線匏盗聎噚の呚波数1 6 5
チャンネルず、テレビの音声チャンネル
1∌62chの呚波数があらかじめ登録さ
れおいたす。
※ これら2぀のバンドデヌタは倉曎できたせん。
電源OFFのずき、呚波数衚瀺郚に時刻を衚
瀺したす。タむマヌ機胜では、蚭定した時
刻にアラヌムを鳎らすアラヌム機胜や、電
源を自動的にONにするONタむマヌ機胜、
蚭定した時間埌に自動的に電源をOFFにす
るOFFタむマヌ機胜を蚭定できたす。
バックラむト付倚機胜ディスプレむ、
キヌむルミネヌション機胜
時蚈関連機胜 VFOモヌド時のみ蚭定できたす。
●
時蚈関連機胜を
蚭定する
P49
VFO
モヌド
にする
※
セットモヌドで蚭定する機胜を遞
択したす。
時蚈時刻の蚭定(P50)
時間の蚭定
分の蚭定
アラヌム機胜のONたた
はOFF
を遞ぶ
時間の蚭定
分の蚭定
時間の蚭定
分の蚭定
時蚈時刻蚭定を遞ぶ
※
アラヌム機胜の蚭定(P51)
アラヌム機胜の蚭定を
遞ぶ
※
ONタむマヌ機胜の蚭定(P52)
O N タむマヌ機胜の蚭定 O N タむマヌ機胜のO N
たたはOFF
を遞ぶ
を遞ぶ
※
ディスプレむのバックラむトはむ゚ロヌグ
リヌン、オレンゞの切り換えができたす。
どこでも䜿える3電源方匏
垂販のアルカリ也電池やニカド電池での携
垯䜿甚や、付属のアダプタヌによる家
庭甚電源の䜿甚、別売のシガヌプラグコヌ
ド12シガヌラむタヌ゜ケット䜿甚に
よる車茉䜿甚ができたす。
OFFタむマヌ機胜の蚭定P53)
OFFタむマヌ機胜の蚭定 O F F タむマヌ機胜のO N
たたはOFF
を遞ぶ
を遞ぶ
時間(1∌180分
を遞ぶ
※
クロヌン機胜
メモリヌ内容を他のMVT-7300にコピヌ
するこずができたす。
●
受信䞭に
時蚈時刻を
衚瀺する
P49
リセット
メモリヌオヌルクリア
P54
●
クロヌン
モヌドに
蚭定する
電源ON時は、VFOモヌド時のみ、
箄5秒間衚瀺できたす。
電源OFF時は、時蚈時刻をディスプレむに衚瀺したす。
知
っ
お
お
き
た
い
こ
ず
65