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取扱説明曞 / 郚品リスト
SaniForce ™ 515
ダむダフラムポンプ
3A2786E
JA
衛生甚途向け。䞀般甚途には䜿甚しないでください。
重芁な安党泚意
本取扱説明曞内のすべおの譊告ず指瀺をお読
みください。説明曞は保管しおください。
0.7 MPa (6.9 bar、100 psi) 最高液䜓䜿甚圧力
0.7 MPa (6.9 bar、100 psi) 最高空気流入圧力
ti17529a
II 2 GD c llA T4
モデル
目次
モデル . . . . . . . . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . . . . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . . . . .
䞀般情報 . . . . . . . . . . . .
最初の䜿甚前にクランプを締める .
接地 . . . . . . . . . . . . . .
取り付け . . . . . . . . . . . .
゚アラむン . . . . . . . . . . .
液䜓吞匕ラむン . . . . . . . . .
液䜓アりトレットラむン . . . . .
液䜓むンレットずアりトレットポヌ
トの向きを倉える . . . . . .
排気の通気 . . . . . . . . . . .
操䜜 . . . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟 . . . . . . . . . . . .
最初に䜿甚する前のポンプの掗浄 .
ポンプの始動ず調節 . . . . . . .
ポンプのシャットダりン . . . . .
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2
4
6
6
6
6
7
7
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8
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9
10
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11
11
11
11
メンテナンス . . . . . . . . . . . . .
゚アバルブの最滑 . . . . . . . . .
掗浄 . . . . . . . . . . . . . . .
接続郚を締める . . . . . . . . . .
予防メンテナンススケゞュヌル . . .
トラブルシュヌティング . . . . . . . .
敎備 . . . . . . . . . . . . . . . . .
゚アバルブ . . . . . . . . . . . .
ボヌルチェックバルブ . . . . . . .
暙準ダむダフラム . . . . . . . . .
オヌバヌモヌルド PTFE ダむダフラム
゚アセンタヌの敎備 . . . . . . . .
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . .
液䜓セクション修理キット . . . . . . .
ドラム取り付け吞匕キット 262828 . . .
寞法 . . . . . . . . . . . . . . . . .
性胜チャヌト . . . . . . . . . . . . .
技術デヌタ . . . . . . . . . . . . . .
Graco Standard Warranty . . . . . . .
Graco Information . . . . . . . . . .
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16
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22
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26
28
28
モデル
モデル
シヌト
O リング
FD5111*
FD5113
PTFE
FD5122
ステンレス鋌
FD5611*
FD5613
EPDM
FD5622
ボヌル
ダむダフラム
PTFE
2 ピヌス PTFE
PTFE
オヌバヌモヌルド PTFE
Santoprene
Santoprene
PTFE
2 ピヌス PTFE
PTFE
オヌバヌモヌルド PTFE
Santoprene
Santoprene
*
EC 1935/2004 に準拠
2
3A2786E
モデル
㧟㠚ቑ厜➩
዇ኲ቟ዉዐኖ6DQL)RUFH完❐ኲ቟ኌ዇
䀉嫛㡎㄃㊗㡎
ሌቜ቉ቑ6DQL)RUFH完❐ኲ቟ኌ዇ቑ㘎䁁捷❐ቒᇬ)'$
቎ቫቮ厜➩ት♊ሎ቉ሧ቉ᇬ䌂⊌抲挵尞ⓖ楕&)5ኜኁእወᇬኘኌኔዄዐ
ት䄏ቂሺ቉ሧቮሮᇬ叟歮棁㷱ኍዉዙኊቑኖኣዐዉኖ斋ቊ⇫ቬቯ቉ሧቡሌᇭ
ሶቯ቎ቒᇬⅎₚቑ完❐ኍወዙ኎ሯ⚺ቡቯቡሌᇭ
6DQL)RUFHᇬᇬᇬ䎉㺊㆞ኝኳወኝኁቿኲ዆ኜኺዐ኎
6DQL)RUFHᇬ+6䎉㺊㆞ኝኳወኝኁቿኲ዆ኜኺዐ኎
6DQL)RUFHᇬ+6$厜➩䎉㺊㆞ኝኳወኝኁቿኲ዆ኜኺዐ኎
6DQL)RUFHᇬᇬርቫቖ䎉㺊㆞኱ኖእዐኺዐ኎
6DQL)RUFHኝኁቿኲ዆ኜኺዐ኎ቋ኱ኖእዐኺዐ኎ኊ዆ኜቿዐዊዙኝዙ
6DQL)RUFHኝኁቿኲ዆ኜኺዐ኎ቋ኱ኖእዐኺዐ኎ኰዐ㘡⒉ኔኖኣኜ
%UDGOH\$%\URQ
❐圹ኻኪዙንዀ
*UDFR,QF
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3
譊告
譊告
次の譊告は、この機噚のセットアップ、䜿甚、接地、メンテナンス、および修理に関するものです。感嘆笊のシン
ボルは党般に適甚する譊告、危険シンボルは手順特有の危険性を瀺しおいたす。これらのシンボルが、本取扱説明
曞の本文に衚瀺された堎合、戻っおこれらの譊告を参照しおください。远加の、補品特有の譊告は、本取扱説明曞
の本文の䞭の察応する箇所に蚘茉されおいたす。
譊告
火灜ず爆発の危険性
䜜業堎での、溶剀や塗料の蒞気などの可燃性の蒞気は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜ず爆発を防止するために :
•
•
•
•
十分換気された堎所でのみ䜿甚しおください。
パむロットバヌナヌ、タバコ、手提電灯、およびプラスチック補ドロップクロス ( 静電アヌクが発
生する恐れのあるもの ) などのすべおの着火源は取り陀いおください。
溶剀、ボロ巟、およびガ゜リンなどの䞍芁な物を䜜業堎に眮かないでください。
匕火性の蒞気が存圚しおいる堎所で、電源プラグの抜き差し、たたは電源や電灯のスむッチをオ
ン / オフにしないでください。
•
䜜業堎にあるすべおの装眮を接地しおください。取扱説明曞の接地を参照しおください。
•
接地したホヌスのみを䜿甚しおください。
•
•
•
容噚䞭に向けお匕金を匕く堎合、ガンを接地したペヌル猶の偎面にしっかりず圓おおください。
静電気防止たたは導電性でない限り、ペヌルラむナヌは䜿甚しないでください。
静電気火花が生じた堎合、たたは感電したず感じた堎合、操䜜を盎ちに停止しおください。お客
様が問題を特定し、解決するたで、機噚を䜿甚しないでください。
䜜業堎に正垞に機胜する消火噚を眮いおおいおください。
有毒な液䜓たたは蒞気の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負っ
たり死亡する恐れがありたす。
•
•
•
MSDS ( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の液䜓特有の危険性に぀いお確認しおください。
排気経路は䜜業堎から離れた方向に敷いおください。ダむダフラムが砎裂した堎合、液䜓が空気
䞭に飛び散る可胜性がありたす。
有毒な液䜓は保管甚ずしお承認された容噚に保管し、砎棄する際は芏定の基準に埓っおください。
加圧された装眮の危険性
装眮、挏れのある箇所、たたは砎裂した郚品から出た液䜓が目たたは皮膚に飛び散っお、重倧な怪我
を生じる可胜性がありたす。
•
•
•
4
スプレヌ / ディスペンスを停止する堎合、および装眮を枅掃、点怜、たたは敎備する前は、圧力開
攟に埓っおください。
装眮を操䜜する前に、液䜓の流れるすべおの接続箇所をよく締めおください。
ホヌス、チュヌブ、およびカップリングは毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎
ちに亀換しおください。
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譊告
譊告
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
•
•
•
疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
システム内で定栌が最も䜎い郚品の最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えないようにしおくだ
さい。すべおの機噚の取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術
デヌタを参照しおください。液䜓ず溶剀の補造元の譊告を参照しおください。ご䜿甚の材料に関
する完党な情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店より MSDS を取り寄せおください。
•
機噚が通電䞭たたは加圧䞭の際は䜜業堎を離れないでください。
•
装眮の䜿甚を終了する堎合は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟に埓っおください。
•
•
毎日、装眮を点怜しおください。消耗たたは砎損した郚品は、玔正の補造者の亀換郚品のみを䜿
甚しお、速やかに修理たたは亀換しおください。
装眮を改造しないでください。装眮を改造するず、機関の承認を無効にし、安党䞊の問題が生じ
る堎合がありたす。
•
すべおの装眮が、それらを䜿甚する環境甚に栌付けおよび承認されおいるこず確認しおください。
•
定められた甚途以倖に装眮を䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
•
ホヌスおよびケヌブルを埀来の激しい堎所や、鋭角のある物䜓、可動郚分、加熱した衚面などに
近づけないでください。
•
ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
•
子䟛や動物を䜜業堎から遠ざけおください。
•
適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
火傷の危険性
操䜜䞭、加熱された機噚の衚面や液䜓は非垞に高枩になる可胜性がありたす。重床の火傷を避けるた
めには :
•
高枩液䜓たたは装眮に觊らないでください。
䜜業者の安党保護具
䜜業堎にいる際、目の怪我、難聎、毒性ガスの吞匕、および火傷を含む倧怪我から自身を守るため
に、適切な保護具を身に぀ける必芁がありたす。この保護具は䞋蚘のものを含みたすが、必ずしもこ
れに限定はされたせん。
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•
保護めがねず耳栓。
•
液䜓ず溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服、および手袋。
5
蚭眮
蚭眮
䞀般情報
•
図 2、8 ペヌゞに瀺されおいる代衚的な蚭眮䟋は、
システムの構成郚品を遞択し、取り付けるための
ガむドに過ぎたせん。お客様の必芁性に合ったシ
ステムの蚭蚈が必芁な堎合は、Graco 販売代理店に
ご盞談ください。
•
ポンプ : 図 1 に瀺されおいるように、および地域の
法什に埓っお、ネゞ (9a)、ロックワッシャ (9b)、
ナット (9c) で接地線 (Y) を接地ストリップ (8)
に接続したす。接地ワむダヌのクランプ偎の端を
倧地アヌスに接続しおください。郚品番号 238909
接地線ずクランプを泚文したす。
Graco の玔正郚品ずアクセサリのみを䜿甚しおくだ
さい。
•
カッコ内の参照番号ず文字は、図の付蚘に察応し
おいたす。
•
ポンプ重量が重いため、萜䞋するず怪我を生じる可胜
性がありたす。アりトレットマニホヌルドをしっかり
ず぀かむこずで、ポンプを持ち䞊げたす。
萜䞋した堎合、ポンプが砎裂する可胜性がありたす。
液䜓の飛散による倧怪我を防ぐために、ポンプを移動
させる前には 圧力開攟 ( 11 ペヌゞ ) に埓っおくだ
さい。
9a
Y
8
9b
ti17654a
図 1: ポンプの接地
•
倧火傷する危険を避けるために、高枩の液䜓をポンピ
ングする前に、ポンプを断熱させおください。
•
液䜓ホヌス : 接地の導通を確保するために、総延長
最倧 150 m (500 フィヌト ) の接地されたホヌスの
みを䜿甚しおください。
゚アコンプレッサ : 補造元の掚奚に埓っおくださ
い。
最初の䜿甚前にクランプを締める
ポンプの梱包を開けたら、䜿甚する前にすべおのクラ
ンプをチェックし、必芁であれば締めおください。
9c
•
掗浄の際に䜿甚するすべおの溶剀ペヌル猶: 各地域
の法什に埓っおください。導電性の金属ペヌル猶
のみを䜿甚しおください。接地の導通を劚げる玙
や段ボヌルのような導電性でない材料の敷かれた
堎所にペヌル猶を眮かないでください。
接地
•
液䜓䟛絊容噚 : 地域の法什に埓っおください。
装眮は必ず接地しおください。接地を行うこずで、静
電蓄積たたは回路短絡による電流を配線を通しお逃が
し、静電ショックおよび感電の危険を枛らしたす。
6
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蚭眮
取り付け
泚
ポンプの排気には、液䜓䟛絊を汚染する可胜性のある
汚染物質がある可胜性がありたす。離れた堎所で換気
を行っおください。排気口の換気 (10 ペヌゞ ) を参
照しおください。
•
•
•
壁がポンプ、ホヌス、アクセサリの重量に加え、
操䜜䞭に発生する応力を支えるこずができるこず
を確認しおください。
すべおの取り付けにおいお、ポンプが取り付け面に
盎接ボルトで留たっおいるかを確認しおください。
操䜜ず点怜を簡単に行うために、゚アバルブカ
バヌ、゚アむンレット、液䜓むンレット、液䜓ア
りトレットが利甚しやすい堎所にポンプを取り付
けおください。
゚アラむン
空気がトラップされるず、ポンプが突然動䜜を始める
こずがありたす。これは、目や皮膚ぞの液䜓の飛散、
可動郚品によっお生じる怪我、有害な液䜓による汚染
などの重倧な人身事故を招くこずがありたす。バルブ
ずポンプの間にこもった空気を開攟するために、ブ
リヌドタむプマスタヌ゚アバルブ (B) を䜿甚しおく
ださい。図 2、8 ペヌゞを参照しおください。
1. 図 2 に瀺されおいるように、゚アラむンのアクセ
サリを取り付けたす。これらのアクセサリは壁た
たはブラケットに取り付けたす。アクセサリに䟛
絊を行っおいる゚アラむンが接地されおいるこず
を確認しおください。
a. ゚アレギュレヌタ / フィルタアセンブリ (C)
およびゲヌゞを取り付けお、液圧をコントロヌ
ルしたす。液䜓アりトレット圧力は、゚アレ
ギュレヌタの蚭定ず同じになりたす。゚アラむ
ンフィルタは、圧瞮された絊気から有害な砂や
湿気を取り陀きたす。
以䞋の手順では、ポンプを操䜜する準備ができるたで
は、゚アホヌスのクむックディスコネクトカプラヌ
(D) をポンプのかみ合い取り付け金具に接続しないで
ください。カプラヌの接続が早過ぎるず、ポンプが䞍
意に動䜜を始めるこずがありたす。これは、可動郚品
によっお生じる怪我、目や皮膚ぞの液䜓の飛散、有害
な液䜓ずの接觊などによる重倧な人身事故を招くこず
がありたす。
2. 接地枈みのフレキシブル゚アホヌス (A) をアクセ
サリず 1/4 npt(f) ポンプ゚アむンレットの間に取
り付けたす。最小 6.3 mm (1/4 むンチ ) の内埄の
゚アホヌスを䜿甚しおください。゚アラむンのク
むックディスコネクトカプラヌ (D) を゚アホヌス
(A) の端にねじ蟌んで、ポンプ゚アむンレットには
め合い取り付け金具をきっちりずねじ蟌みたす。
液䜓吞匕ラむン
1. フレキシブルで接地された液䜓ホヌス (F) を䜿甚
したす。むンレットは 25  38 mm (1  1.5 ã‚€
ンチ ) 倖埄の衛生配管に適合したす。
2. 最適なシヌリングを埗るには、EPDM、Buna-N など
の柔軟な材質の暙準 Tri-Clamp® スタむル衛生ガス
ケットを䜿甚しおください。
3. ポンプぞのむンレット液圧がアりトレットの䜿甚
圧力の 25% を超える堎合、ボヌルチェックバルブ
が十分な速床で閉じないため、ポンプの動䜜が非
効率的になりたす。過床のむンレット液圧はダむ
ダフラムの寿呜を瞮めたす。ほずんどの材料では、
箄 0.02-0.03 MPa (0.21-0.34 bar、3-5 psi) が適
切です。
4. 最倧の吞い蟌み揚皋 ( 湿ず也 ) に぀いおは、技術
デヌタ、(26 ペヌゞ ) を参照しおください。最善
な結果を埗るためには、ポンプを材料の゜ヌスに
できるだけ近くポンプを蚭眮したす。
b. ブリヌドタむプマスタヌ゚アバルブ (B) をポ
ンプに近い堎所に蚭眮し、こもった空気を開攟
するのに䜿甚したす。䞊蚘の譊告を参照しおく
ださい。もう䞀方のマスタヌ゚アバルブ (E)
は、すべおの゚アラむンアクセサリの䞊流偎に
蚭眮し、枅掃および修理の際にそれらを隔離す
るために䜿甚したす。
3A2786E
7
蚭眮
液䜓アりトレットラむン
1. フレキシブルな接地された液䜓ホヌス (J) を䜿甚
したす。
ホヌスが詰たったずきのため、圧力を開攟する液䜓ド
レンバルブ (G) が必芁です。ドレンバルブがあれば、
圧力を開攟するずきに目や皮膚に液䜓がはねかかるこ
ずなどによる重倧な怪我の危険や、有害な液䜓による
汚染のリスクを枛らすこずができたす。ポンプの液䜓
アりトレットに近い堎所にバルブを取り付けたす。図
2 を参照しおください。
4. 液䜓アりトレットラむンにシャットオフバルブ (H)
を取り付けたす。
C
キヌ :
C
D
E
F
G
H
J
Y
3. 液䜓アりトレット近蟺に液䜓ドレンバルブ (G) を
取り付けたす。譊告ず図 2 を参照しおください。
B
E
A
B
2. 最適なシヌリングを埗るには、EPDM、Buna-N など
の柔軟な材質の暙準 Tri-Clamp® スタむル衛生ガス
ケットを䜿甚しおください。
゚ア䟛絊ラむン
ブリヌドタむプマスタヌ゚アバルブ
( ポンプに必芁 )
゚アレギュレヌタアセンブリ
゚アラむンクむックディスコネクト
マスタヌ゚アバルブ ( アクセサリ甚 )
柔軟な液䜓吞匕ラむン
液䜓ドレンバルブ ( 必須 )
液䜓シャットオフバルブ
柔軟な液䜓ラむン
接地線 ( 必須。取り付けの説明に
぀いおは 6 ペヌゞを参照しお
ください )
A
J
H
D
G
F
Y
ti17652a
図 2: 代衚的な床面ぞの蚭眮䟋
8
3A2786E
蚭眮
液䜓むンレットずアりトレット
ポヌトの向きを倉える
ポンプは、䞡方のポヌトが同じ方向を向いた状態で出
荷されおいたす。ポヌトの向きを逆にするには :
1. むンレットたたはアりトレットマニホヌルドをカ
バヌに固定しおいるクランプ (12) を取り倖したす。
泚すべおの郚品を点怜し、必芁に応じお亀換しおく
ださい。
2. マニホヌルドを逆にしお、再接続したす。クラン
プを取り付けお、きっちりず留めたす。
12
ti17529a
図 3: マニホヌルドを逆にする
3A2786E
9
蚭眮
排気の通気
排気ポヌトは 3/8 npt(f) です。排気ポヌトを制限し
ないでください。排気ポヌトが過床に制限されるず、
ポンプの異垞動䜜をもたらす可胜性がありたす。
遠隔排気 :
爆発たたは毒性の液䜓による重倧な怪我を避けるには :
• システムが取り付け方匏に合わせお適切に換気さ
れおいるこずを確かめおください。
•
•
1. ポンプの排気ポヌトからマフラヌ (P) を取り倖し
たす。
2. 接地された排気ホヌス (T) を取り付けお、マフ
ラヌ (P) をホヌスの反察偎の端に接続したす。排
気ホヌスの最倧埄は、9.5 mm (3/8 むンチ ) 内埄
です。4.57 m (15 フィヌト ) より長いホヌスが必
芁な堎合は、盎埄がさらに倧きいホヌスを䜿甚し
たす。ホヌスを鋭い角床で曲げたり、ねじらない
ようにしおください。
人、動物、食べ物を扱う堎所、およびすべおの点
火源から離れた方向に排気しおください。
液䜓を受け止める適切な容噚を、排気ラむンの端
に配眮しおください。ダむダフラムが砎損する
ず、ポンピングされた液䜓が空気ずずもに排出さ
れたす。図 4 を参照しおください。
3. ダむダフラムが砎損したずきでも液䜓を受け止め
られるよう、排気ホヌスの端に容噚 (U) を蚭眮し
たす。図 4 を参照しおください。
キヌ :
A
B
C
D
E
P
T
U
゚ア䟛絊ラむン
ブリヌドタむプマスタヌ゚ア
バルブ ( ポンプに必芁 )
゚アレギュレヌタ
゚アラむンクむックディスコ
ネクト
マスタヌ゚アバルブ
( アクセサリ甚 )
マフラヌ
接地した排気ホヌス
遠隔排気甚容噚
E
B
A
C
D
T
U
P
ti17648a
図 4: 排気の換気
10
3A2786E
操䜜
操䜜
圧力開攟
ポンプの始動ず調節
1. ポンプが適切に接地されおいるか確認しおくださ
い。接地 (6 ペヌゞ ) を参照しおください。
本装眮は、圧力が手動で開攟されるたでは、加圧状態
が続きたす。加圧された液䜓や飛散した液䜓のために
重倧な事故が発生する危険を小さくするため、ポンプ
の動䜜を止めお、装眮を枅掃、点怜、敎備するずきに
は、圧力開攟に埓っおください。
1. ポンプぞの絊気を遮断したす。
2. 䜿甚されおいる堎合、ディスペンスバルブを開き
たす。
3. 液䜓ドレンバルブを開いお、液圧を抜きたす。排
液を受けるために容噚を甚意したす。
最初に䜿甚する前のポンプの掗浄
最初にポンプを䜿甚する前にポンプを衛生的にするの
は、操䜜者の責任です。この掗浄で、装眮を分解しお
個々のパヌツを枅掃するか、それずも枅浄剀でポンプ
の内郚を掗浄するだけにするかは、䜿甚者の刀断に任
されおいたす。必芁に応じお、ポンプの始動ず調節
( 右 )、掗浄 (12 ペヌゞ )、たたは 分解 ( 敎備、
16 ペヌゞの始め ) の手順に埓っおください。
液䜓の飛散による重倧な怪我をさけるには、加圧状
態のポンプを移動したり持ち䞊げたりしないでくだ
さい。ポンプが萜䞋した堎合、液䜓セクションが砎
裂する可胜性がありたす。ポンプを持ち䞊げる堎合、
その前に必ず圧力開攟の手順を実行しおください。
2. 接続郚が締たっおいるか確認したす。液䜓むンレッ
トずアりトレットの接続郚をしっかり締めたす。
3. 吞匕ラむン (F) を材料䟛絊に接続したす。
泚ポンプぞのむンレット液圧が、アりトレット䜿甚
圧力の 25% 以䞊の堎合は、ボヌルチェックバルブが十
分な速床で閉じないため、非効率的なポンプ操䜜をも
たらしたす。
4. 液䜓ホヌス (J) の端を適切な容噚内に蚭眮したす。
5. 液䜓ドレンバルブ (G) を閉じたす。
6. ゚アレギュレヌタ (C) ノブをバックアりトし、ブ
リヌドタむプマスタヌ゚アバルブ (B、E) を開きた
す。
7. 液䜓ホヌスにディスペンス装眮がある堎合には、
以䞋の手順を実行する間、開いたたたにしおおき
たす。
8. ポンプが回転を始めるたで、゚アレギュレヌタ (C)
で゚ア圧をゆっくりず䞊げおいきたす。すべおの
゚アがホヌスから抌し出され、ポンプぞの吞い蟌
みが完了するたで、ポンプをゆっくりず回転させ
たす。
ポンプのシャットダりン
䜜業の終了時には、圧力を開攟しおください。
3A2786E
11
メンテナンス
メンテナンス
゚アバルブの最滑
接続郚を締める
゚アバルブは最滑しなくおも動䜜するように蚭蚈され
おいたすが、最滑するこずが望たしい堎合には、運転
の 500 時間ごず ( たたは毎月 )、ポンプ゚アむンレッ
トからホヌスを取り倖しお、゚アむンレットに機械油
を 2 滎さしおください。
䜿甚する前に、摩耗や砎損がないかすべおのホヌスを
点怜し、必芁に応じお亀換しおください。すべおの接
続郚分がしっかり締められおおり、挏れがないかを確
認しおください。
泚
ポンプの最滑し過ぎに泚意しおください。オむルはマ
フラヌを通しお排出されるので、液䜓䟛絊郚や他の装
眮を汚染するこずがありたす。過床な最滑は、ポンプ
の誀動䜜の原因にもなりたす。
予防メンテナンススケゞュヌル
ポンプの敎備履歎に埓っお、予防メンテナンススケ
ゞュヌルを立おおください。これは、ダむダフラムの
故障による挏れの発生を防ぐ点で特に重芁です。
掗浄
吞匕チュヌブを掗浄液の䞭に入れたす。゚アレギュ
レヌタを開いお、ポンプに䜎めの空気圧を送りたす。
ポンプずホヌスがよく掗浄されるように、ポンプを十
分長く動䜜させたす。゚アレギュレヌタを閉じたす。
掗浄液から吞匕チュヌブを出し、ポンプ内の液䜓を排
出したす。吞匕チュヌブをポンプで汲む液䜓の䞭に入
れたす。
吞い蟌む液䜓がポンプ内で也燥や凝固したり、砎損を
䞎えるのを防ぐため、ポンプを十分な頻床で掗浄しお
ください。掗浄の頻床は、ポンプの䜿甚頻床に応じお
異なりたす。適合する掗浄液を䜿甚し、掗浄プロセス
党䜓にわたり、ポンプを動䜜させる必芁がありたす。
保管するずきは、短時間の堎合でも、その前にポンプ
を必ず掗浄し、圧力を開攟しおください。
12
3A2786E
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
1. 圧力開攟、11 ペヌゞに埓っおください。
2. ポンプを分解する前に、すべおの考えられる問題
ず原因をチェックしおください。
問題
原因
ポンプが回転しないか、䞀床だ ゚アバルブが詰たっおいるか、汚れおいる。
け回転した埌に停止する。
チェックバルブボヌルがひどく摩耗しおいお、
シヌトたたはマニホヌルドに挟たっおいる。
凊眮
゚アバルブを分解し、枅掃したす。14 ペヌゞを参
照しおください。フィルタリングされた゚アを䜿
甚したす。
ボヌルずシヌトを亀換したす。16 ペヌゞを参照し
おください。
倱速䞭にポンプが回転するか、 チェックバルブボヌル、シヌト、たたは O リン 亀換したす。16 ペヌゞを参照しおください。
たたは圧力を維持できない。
グの摩耗。
ポンプが異垞に動䜜する。
液䜓䞭に気泡がある。
バルブボヌルがシヌトに挟たっおいる。
修理たたは亀換したす。16 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
ダむダフラムシャフトシヌルの摩耗。
亀換したす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム ) を
参照しおください。
吞匕ホヌスが詰たっおいる。
点怜し、枅掃したす。
チェックバルブボヌルがベトベトしおいる、
たたは挏掩しおいる。
枅掃たたは亀換したす。16 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム ) た
たは 18 ペヌゞ ( オヌバヌモヌルドダむダフラム )
を参照しおください。
排気が制限されおいる。
制限を取り陀きたす。
吞匕ラむンが緩んでいる。
締めたす。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム ) た
たは 18 ペヌゞ ( オヌバヌモヌルドダむダフラム )
を参照しおください。
むンレットマニホヌルドが緩い、マニホヌルド マニフォヌルドクランプを締めるか、シヌトたた
ずシヌト間のシヌルの砎損、たたは O リングの は O リングを亀換したす。16 ペヌゞを参照しお
ください。
砎損。
排気に液䜓が混じる。
ダむダフラムシャフトボルトたたは液䜓サむド
ダむダフラムプレヌトが緩い。
締めるか、たたは亀換しお䞋さい。16 ペヌゞ
( 暙準ダむダフラム ) を参照しおください。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム )
たたは 18 ペヌゞ ( オヌバヌモヌルドダむダフラ
ム ) を参照しおください。
ダむダフラムシャフトボルトたたは液䜓サむド
ダむダフラムプレヌトが緩い。
締めたす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム ) を参
照しおください。
ダむダフラムシャフトシヌルの摩耗。
亀換したす。16 ペヌゞ ( 暙準ダむダフラム ) を
参照しおください。
ポンプがクランプから゚アを排 マニホヌルドの緩み、マニホヌルドずシヌト間 マニフォヌルドクランプを締めるか、シヌトたた
出しおいる。
のシヌルの損傷、たたはマニホヌルド O リング は O リングを亀換したす。16 ペヌゞを参照しお
ください。
の損傷。
゚アバルブ O リングの損傷。
点怜し、亀換したす。14 ペヌゞを参照しおくださ
い。
チェックバルブからポンプの液 チェックバルブ O リングの摩耗たたは損傷。
䜓の挏掩。
点怜し、亀換したす。16 ペヌゞを参照しおくださ
い。
液䜓が排出されず、ポンプが高 ポンプ取り付けが䞍正。
速回転する。
ポンプを真っすぐ立った状態で取り付けたす。
排気ポヌトを通しお゚アがポン 摩耗した゚アバルブ U カップ。
プから挏れる。
点怜し、亀換したす。14 ペヌゞを参照しおくださ
い。
3A2786E
13
敎備
敎備
゚アバルブ
泚最滑を指瀺される際には、適切な防氎の衛生最滑
æ²¹ (Graco 郚品番号 111265 など ) を適甚したす。
泚゚アバルブ修理キット 241657 が䜿甚可胜です。
キットに付属しおいる郚品は † でマヌクされおいた
す。キットのすべおの郚品を䜿甚しおください。
6. バルブプレヌト (114) の重ね衚面を最滑し、重ね
衚面を䞊向きで取り付けたす。
7. キャリッゞピン (109) を最滑しお、取り付けたす。
8. キャリッゞ (108) を取り付けたす。キャリッゞが
キャリッゞピン (109) のクリップ偎の端にかみ
合っおいるこずを確認したす。
1. 圧力開攟、11 ペヌゞに埓っおください。
2. ゚アチャンバカバヌ (110) ず O リング (104)
を取り倖したす。
9. センタヌハりゞング (111) のボアを最滑し、U
カップを小さい端に面した状態で、U カップ (102)
をキャリッゞプランゞャヌ (107) を取り付けたす。
3. キャリッゞプランゞャヌ (107)、キャリッゞ
(108)、キャリッゞピン (109)、バルブプレヌト
(114) をセンタヌハりゞング (111) から取り倖し
たす。
10. 小さい端をセンタヌハりゞングの䞭心に向けた状
態で、キャリッゞプランゞャヌをボアにスラむド
させたす。図 5 を参照しおください。
4. U カップ (102) をキャリッゞプランゞャヌ (107)
から取り倖したす。
5. すべおのパヌツを枅掃し、摩耗たたは損傷がない
かを点怜したす。
11. O リング (104) を最滑し、カバヌ (110) に取り付
けたす。
12. センタヌハりゞングにカバヌ (110) をねじ蟌みた
す。9.0  13.6 N•m (80  100 むンチ - ポンド )
のトルクで締めたす。
泚 : この敎備は、センタヌハりゞングが゚
アず液䜓カバヌに組み付けられたたたで行
うこずが可胜です。
110
4
3
2
2
107†
102†
1
9.0-13.6 N•m (80-100 むンチ - ポンド ) のトルク
で締めたす。
2
適切な防氎の衛生最滑油 (Graco 郚品番号 111265
など ) を適甚したす。
3
瞁はキャリッゞプランゞャヌの小さい端を向く必芁
がありたす。
4
小さい端は、センタヌハりゞングの䞭心に面する必
芁がありたす。取り付ける前に、センタヌハりゞン
グのボアを最滑したす。
2
108†
1
104† 2
114†
2
ti17557a
111
109† 2
108† 2
図 5. ゚アバルブの分解 / 再組み立お
14
3A2786E
敎備
2
30
1
12
20
6
3
1
16
13
31
13
21
1
105
9a
9b
16
25
20
9c
13
4
8
14
15
1
5
3
23
31
13
1
34
12
2
1
ネゞ山ずクランプ内に適切な防氎の衛生最滑油を適
甚したす。
2
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締め
たす。回転匏電動工具は䜿甚しないでください。
3
ダむダフラムの Air Side のマヌクは、センタヌハ
りゞングに面しおいる必芁がありたす。
4
最倧 100 rpm で、80-90 むンチ - ポンド (9-10 N•m)
のトルクで締めたす。
5
平らの面は、シャフト偎に面する必芁がありたす。
3
TI17530a
図 6: ポンプの分解 / 再組み立お
3A2786E
15
敎備
ボヌルチェックバルブ
暙準ダむダフラム
分解
泚ポンプがオヌバヌモヌルド PTFE ダむダフラムを䜿
甚しおいる堎合には、18 ペヌゞを参照しおください。
泚
•
PTFE O リングは、マニホヌルドを倖すたびに亀換
する必芁がありたす。
分解
1. 圧力を開攟したす。
1. 圧力を開攟したす。すべおのホヌスを接続を倖し
たす。
2. マニホヌルドを取り倖し、巊で説明されおいる通
り、ボヌルチェックバルブを分解したす。
2. マりンティングからポンプを取り倖したす。
3. ナット (34) ず接地ストリップ (8) を取り倖し、
液䜓カバヌ (1) を゚アカバヌ (21) に固定しおい
るクランプを取り倖したす。液䜓カバヌ (1) をポ
ンプから匕いお取り倖したす。図 6 を参照しおく
ださい。
3. アりトレットマニホヌルド (2) を液䜓カバヌ (1)
に固定しおいるクランプ (12) を取り倖したす。
図 6 を参照しおください。
4. O リング (13)、シヌト (31)、およびボヌル (16)
を取り倖したす。
5. クランプ (12) ずむンレットマニホヌルド (3) を
取り倖したす。O リング (13)、シヌト (31)、およ
びボヌル (16) を取り倖したす。
再組み立お
泚最滑するように指瀺がある堎合、適切な防氎の衛
生最滑油を適甚したす。
1. すべおのパヌツを枅掃し、摩耗たたは損傷がない
かを点怜したす。必芁に応じお郚品を亀換したす。
2. 逆の手順で再床組立おたす。図 6、15 ペヌゞのす
べおの泚に埓っおください。ボヌルチェックずマ
ニホヌルドが図の通り正確に組み立おられおいる
こずを確認しおください。液䜓カバヌ (1) の矢印
(A) は、アりトレットマニホヌルド (2) に向ける
必芁がありたす。
16
4. 䞡方のボルトに察し、10 mm ゜ケットレンチを䜿甚
し、ダむダフラムシャフトボルト (14) を倖さずに
緩めたす。
5. ダむアフラムシャフト (105) から 1 ぀のボルトを
倖し、O リング (15)、液䜓サむドダむダフラムプ
レヌト (23)、ダむダフラム (20)、PTFE モデルの
みで䜿甚されるバッカヌ (24)、および゚アサむド
ダむダフラムプレヌト (25) を取り倖したす。図 7
を参照しおください。
6. もう䞀方のダむダフラムアセンブリずダむダフラ
ムシャフト (105) を、センタヌハりゞングから匕
き出したす。シャフトの平らな郚分を 19 mm スパ
ナで固定子、ボルト (14) をシャフトから取り倖し
たす。残りのダむダフラムアセンブリを分解した
す。
7. すべおの郚品を枅掃し、必芁に応じお O リングを
亀換したす。
3A2786E
敎備
再組み立お
1. 次のように、シャフト (105) の片偎にダむダフラ
ムアセンブリを取り付けたす。
6. 16 ペヌゞに説明されおいる方法で、ボヌルチェッ
クバルブずマニホヌルドを再組み立おし
たす。
a. O リング (15) をシャフトボルト (14) に取り
付けたす。
25
5
15
b. 䞞い偎がダむダフラム (20) を面するように、
液䜓サむドダむダフラムプレヌト (23) をボル
トに取り付けたす。
4
14
105
c. ダむダフラム (20) を取り付けたす。AIR SIDE
ずマヌクされおいる偎がセンタヌハりゞングに
面しおいるこずを確認しおください。
d. PTFE モデルの堎合のみ、ボルトにバッカヌを
取り付けたす。AIR SIDE ずマヌクされおいる
偎がセンタヌハりゞングに面しおいるこずを確
認しおください。
e. 䞞い偎がダむダフラム (20) に面するように、
゚アサむドダむダフラムプレヌト (25) を取り
付けたす。
20
3
23
1
6
1
2
ti17650a
A
1
ネゞ山ずクランプ内郚に適切な防氎の衛生最滑油を適甚し
たす。
2
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。
回転匏電動工具は䜿甚しないでください。
3
ダむダフラムの Air Side のマヌクは、センタヌハりゞン
グに面しおいる必芁がありたす。
4
最倧 100 rpm で、80-90 むンチ - ポンド (9-10 N•m) のト
ルクで締めたす。
5
平らな偎はシャフトに面しおいる必芁がありたす。
f. ボルトをシャフト (105) に手で締め付けたす。
2. ダむダフラムシャフト (105) の長い面ず端にグ
リヌスを塗り、ハりゞングにスラむドさせお差し
蟌みたす。
1
図 7: 暙準ダむダフラム
3. 手順 1 で説明されおいるずおりに、他のダむダフ
ラムアセンブリをシャフトに組み付けたす。
4. レンチを䜿っおシャフトボルト (14) 1 ぀固定し、
もう䞀方のボルトを最倧 100 rpm、9-10 N•m
(80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。
泚手順 5 でクランプを取り付ける際に、゚アむン
レットが氎平から玄 45°ã®è§’床が぀いお、マフラヌが
ほが氎平になるようにセンタヌハりゞングの向きを調
敎したす。
5. 液䜓カバヌ (1) ずセンタヌハりゞングの向きを、
カバヌの矢印 (A) が同じ向きになるように揃えた
す。図 7 を参照しおください。適切な、防氎の衛
生最滑油を適甚し、クランプを液䜓カバヌず゚ア
カバヌの呚りに取り付けたす。接地ストリップを
クランプに取り付けお、T ハンドルナットを
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締め
たす。回転匏電動工具は䜿甚しないでください。
3A2786E
17
敎備
オヌバヌモヌルド PTFE ダむダフ
ラム
20
25
3
6
泚ポンプが暙準ダむダフラムを䜿甚しおいる堎合、
16 ペヌゞを参照しおください。
分解
105
6
1. 圧力を開攟したす。
2. マニホヌルドを取り倖し、16 ペヌゞに説明されお
いる方法でボヌルチェックバルブを分解したす。
3. 液䜓カバヌ (1) を゚アカバヌ (21) に固定しおい
るクランプ (6) を取り倖したす。ポンプから液䜓
カバヌ (1) を匕いお取り倖したす。図 8 を参照し
おください。
4. 液䜓カバヌを倖したら、最埌に゚アにより加圧さ
れた偎のポンプのダむダフラムを、センタヌセク
ション / ゚アカバヌから倖したす。これにより、
ダむダフラムを手で保持するこずができたす。
5. ダむダフラムは手で締めお組み立おられおいたす。
緩めるには、䞡方のダむダフラムの倖呚をしっか
り握っお、反時蚈回りに回したす。片偎のダむダ
フラムアセンブリが倖れ、反察偎はシャフトに付
いたたた残りたす。倖したダむダフラム (20) ず゚
アサむドプレヌト (25) を取り倖したす。
6. 反察偎のダむダフラムアセンブリずシャフト (105)
をセンタヌハりゞングから倖したす。シャフトの
平らの郚分を 19 mm スパナで固定し、シャフトか
らダむダフラムず゚アサむドプレヌトを倖したす。
7. すべおの郚品を枅掃し、必芁に応じお亀換したす。
1
1
1
2
ti17651a
A
1
ネゞ山ずクランプ内郚に適切な防氎の衛生最滑油を適甚し
たす。
2
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。回
転匏電動工具は䜿甚しないでください。
3
平らな偎がシャフトに面しおいる必芁がありたす。
図 8: オヌバヌモヌルド PTFE ダむダフラム
再組み立お
䜓の䞀郚の切断など、重倧な傷害の危険を枛らすた
め、゚アカバヌずダむダフラムの間には指や手を入
れないでください。
1. ゚アサむドプレヌト (25) をダむダフラム (20) に
組み付けたす。プレヌトの䞞く広がっおいる偎を
ダむダフラムに向けたす。アセンブリ ( ダむダフ
ラムずプレヌト ) をシャフト (105) に手でねじ蟌
みたす。
2. ダむダフラムシャフト (105) の長い面ず端にグ
リヌスを塗りたす。シャフト / ダむダフラムアセ
ンブリをポンプの片偎に挿入したす。
3. 他方のダむダフラムを、手順 1 で説明した方法で
シャフトに組み付けたす。
4. アセンブリを䜜業面に抌さえ付けお、端を掎める
ようにするため、ダむダフラムを持ち䞊げお倖し
たす。2 ぀目のダむダフラムをシャフトに締め付け
たす。
18
3A2786E
敎備
泚手順 5 でクランプを取り付ける際に、゚アむン
レットが氎平から玄 45°ã®è§’床が぀いお、マフラヌが
ほが氎平になるようにセンタヌハりゞングの向きを調
敎したす。
5. 液䜓カバヌ (1) ずセンタヌハりゞングの向きを、
カバヌの矢印 (A) が同じ向きになるように揃えた
す。図 8 を参照しおください。適切な、防氎の衛
生最滑油を適甚し、クランプを液䜓カバヌず゚ア
カバヌの呚りに取り付けたす。接地ストリップを
クランプに取り付けお、T ハンドルナットを
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締め
たす。回転匏電動工具は䜿甚しないでください。
6. 14 ペヌゞに説明されおいる方法で、ボヌルチェッ
クバルブずマニホヌルドを再組み立おしたす。
゚アセンタヌの敎備
簡単に U カップを亀換、および必芁に応じおポペット
O リングを亀換できるように、゚アカバヌを取り倖し
たす。20 ペヌゞの郚品図を参照しおください。
1. ダむダフラムの敎備に関するすべおの分解手順に
埓っおください。暙準ダむダフラム、16 ペヌゞ、
たたはオヌバヌモヌルド PTFE ダむダフラム、
18 ペヌゞ を参照しおください。
2. マフラヌ (103) を取り倖したす。
3. プラスドラむバヌを䜿甚しお 6 ぀のネゞ (22) を
取り倖し、1 ぀の゚アカバヌ (21) ずガスケット
(112) を取り倖したす。
4. U カップ (102) ずポペット O リング (101) を取
り倖したす。
5. 新しい U カップ (102) ずポペット O リング
(101) を最滑しお取り付けたす。U カップの瞁は、
センタヌハりゞングの反察偎に向く必芁がありた
す。
6. ガスケット (112) ず゚アカバヌ (21) を再び取り
付けたす。ネゞ (22) を 4-5 N•m (35-45 むンチ ポンド ) のトルクで締めたす。
7. もう䞀方の偎で繰り返したす。
8. マフラヌ (103) を再び取り付けたす。
9. ダむダフラムの敎備に関しおは、すべおの再組み
立おの手順に埓っおください。暙準ダむダフラム
では 17 ペヌゞ、オヌバヌモヌルドダむダフラムで
は 18 ペヌゞ を参照しおください。
3A2786E
19
郚品
郚品
8
1
104
110
108
108
2
6
107
7
1
1
102
109
1
114
1
111
30
1
101
104
12
20
6
3
113
1
16
102
13
1
9
112
31
13
22
5
21
103
1
105
1
9a
9b
16
25
9c
8
13
34
4
2
14
15
23
20
10
3
1
防氎の衛生最滑油を適甚したす。
13
2
9-10 N•m (80-90 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。回転匏
電動工具は䜿甚しないでください。
12
3
ダむダフラムの Air Side のマヌクは、センタヌハりゞングに面
しおいる必芁がありたす。
4
最倧 100 rpm で、80-90 むンチ - ポンド (9-10 N•m) のトルクで
締めたす。
5
4-5 N•m (35-45 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。
6
瞁はキャリッゞプランゞャヌの小さい端を向く必芁がありたす。
7
小さい端は、センタヌハりゞングの䞭心に面する必芁が
ありたす。
8
9-11 N•m (80-100 むンチ - ポンド ) のトルクで締めたす。
9
瞁はハりゞングの反察偎を向く必芁がありたす。
10
平らな偎は、シャフト偎に向く必芁がありたす。
31
3
TI18040a
20
3A2786E
郚品
参照 郚品
説明
1
2
3
4
278379
278378
278377
290045
6
262684
8
9
191079
262687
COVER, fluid
MANIFOLD, outlet
MANIFOLD, inlet
PLATE, identification, not
shown
CLAMP, vee; includes
t-handle nut (Ref. 34)
STRIP, grounding
KIT, ground fasteners,
stainless steel; includes
Refs.9a、9b、and 9c
SCREW, phillips head,
#10-24 x 0.75
WASHER, #10, flat
NUT, #10-24 x 0.125
CLAMP, sanitary, 1.5 in.
O-RING
PTFE
EPDM
SCREW, 1/4-20 x 1
Hex head flange (for
standard diaphragms)
Socket head set (for
overmolded diaphragms)
O-RING (not used with
overmolded diaphragms)
BALL
Santoprene (FD5122 and
FD5622)
PTFE (FD5111, FD5611,
FD5113, FD5613)
RIVET, pop, not shown
AIR MOTOR, see Air Motor
9a
-----
9b
9c
12
--------118598
13
*
--------14
113747
16H912
15*
110004
16*
112946
108639
17
19
111183
262640
個数
2
1
1
1
2
1
参照 郚品
説明
25
PLATE, diaphragm, air side
For use with standard
diaphragms
For use with overmolded
diaphragms
LABEL, warning
English
Multilingual
KIT, seats, ball check,
set of 4
NUT, t-handle; included with
vee clamp (Ref. 6)
195025
16M001
30s
31
188621
198382
262785
34
-----
1
1
1
4
8
4
1
2
郚品
101*
114866 O-RING
2
102†*
103
108808 U-CUP
4
112933 MUFFLER
162942 O-RING; included with
exhaust cover (Ref. 113) and
air chamber cover (Ref. 110)
192601 SHAFT
15Y825 PLUNGER, carriage
192595 CARRIAGE
192596 PIN, carriage
262686 COVER, air chamber; includes
o-ring (Ref. 104)
----- HOUSING, center
192765 GASKET
1
1
262685 COVER, exhaust; includes
o-ring (Ref. 104)
194269 PLATE, valve
1
105
107†
108†
109†
110
111
*
112
113
2
1
1
参照
2
2
2
゚アモヌタヌ郚品
104†*
2
個数
114†
説明
個数
1
2
2
2
1
1
2
1
Parts
20*
---------
21
22
----278380
114882
23
16M908
24*
16H681
3A2786E
DIAPHRAGM
Santoprene (FD5122,
FD5162)
Overmolded PTFE (FD5113
and FD5163)
PTFE (FD5111 ず FD5611)
COVER, air
SCREW, phillips, pan head
#12-14 x 7/8
PLATE, diaphragm, fluid side
(not used with overmolded
diaphragms)
DIAPHRAGM, backup (FD5111
and FD5611)
2
* これらの郚品は、別売りの液䜓セクション修理キッ
トに付属しおいたす。お䜿いのモデルに適したキッ
トに぀きたしおは、22 ペヌゞを参照しおください。
† これらの郚品は、別売りの゚アバルブ修理キット
241657 に付属しおいたす。
2
12
▲ 亀換譊告ラベル、サむン、タグおよびカヌドは無料
でご入手いただけたす。
----- これらの郚品は別売りになっおいたせん。
2
2
21
液䜓セクション修理キット
液䜓セクション修理キット
液䜓セクション修理キットは、ポンプモデルの番号に準じおいたすが、最初の 2 桁には FD ではなく FK を䜿甚し
おいたす。たずえば、ポンプ FD5111 には FK5111 を泚文したす。
ポンプモデル
修理キット
FD5111
FK5111
FD5113
FK5113
FD5122
FK5122
FD5611
FK5611
FD5613
FK5613
FD5622
FK5622
ドラム取り付け吞匕キット 262828
吞匕キット 262828 は、ポンプが 200 リットル (55 ガロン ) のドラムから液䜓を汲み䞊げるこずを可胜にした
す。吞匕チュヌブ、゚ルボヌ、クランプ、およびバングアダプタが含たれたす。ポンプをドラムの近く、たたはド
ラム䞊に取り付けられるように、このキットには取り付けブラケットず取り付け甚の工具も含たれたす。
22
3A2786E
寞法
寞法
277 mm
(10.9 むンチ )
163 mm
(6.4 むンチ )
323 mm
(12.7 ã‚€
ンチ )
213 mm
(8.4 むンチ )
254 mm
(10.0 むンチ )
ポンプマりントの
穎のパタヌン
109 mm
(4.3 むンチ )
178 mm
(7.0 むンチ )
41 mm
(1.6 むンチ )
3A2786E
178 mm
(7.0 むンチ )
ti17653a
23
性胜チャヌト
性胜チャヌト
液䜓アりトレット圧力
テスト条件 : ポンプは氎䞭で、むンレットが浞氎しおいる状態でテストされたした。
1 分ごずのサむクル数
暙準ダむダフラム、オヌバヌモヌルドダむダフラム
0.7
(7, 100)
46; 64
91; 128
137; 192
182; 256
228; 319
アりトレット液圧 - MPa (bar、psi)
A
0.28
(2.8, 40)
319; 447
364; 511
液圧曲線
A、0.7
B、0.7
C、0.7
0.55
(5.5, 80)
0.41
(4.1, 60)
273; 383
MPa、(7 bar、100 psi) ゚ア圧力時
MPa、(7 bar、40 psi) ゚ア圧力時
MPa、(7 bar、40 psi) ゚ア圧力時
B
C
0.14
(1.4, 20)
7.6
(2)
15.2
(4)
22.7
(6)
30.3
(8)
37.9
(10)
45.4
(12)
53.0
(14)
60.6
(16)
液䜓流量 - lpm (gpm)
芏定の流量 (lpm/gpm) および䜿甚゚ア圧力 (MPa/bar/psi)
におけるアりトレット液圧 (MPa/bar/psi) の求め方 :
1. チャヌトの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
2. そこから垂盎線を䞊に蟿り、遞択したアりトレット液圧の曲
線ずの亀点を芋぀けたす。
3. 巊の目盛たで進み、アりトレット液圧を読みたす。
24
3A2786E
性胜チャヌト
゚ア消費量
テスト条件 : ポンプは氎䞭で、むンレットが浞氎しおいる状態でテストされたした。
1 分ごずのサむクル数
暙準ダむダフラム、オヌバヌモヌルドダむダフラム
゚ア消費量 — 立法メヌトル / 分 (scfm)
0.84
(30)
0.70
(25)
46; 64
91; 128
137; 192
182; 256
228; 319
273; 383
319; 447
空気消費曲線
A、0.7
B、0.7
C、0.7
364; 511
A
MPa、(7 bar、40 psi) ゚ア圧力時
MPa、(7 bar、40 psi) ゚ア圧力時
MPa、(7 bar、40 psi) ゚ア圧力時
0.56
(20)
B
0.42
(15)
0.28
(10)
C
0.14
(5)
7.6
(2)
15.2
(4)
22.7
(6)
30.3
(8)
37.9
(10)
45.4
(12)
53.0
(14)
60.6
(16)
液䜓流量 - lpm (gpm)
芏定の液䜓流量 (lpm/gpm) ず䜿甚゚ア圧力 (MPa/bar/psi)
におけるポンプ゚ア消費量 (scfm たたは m3/ 分 ) の求め方 :
1. チャヌトの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
2. 遞択した゚ア消費量曲線ずの亀点たで垂盎線を䞊に蟿りたす。
3. そこから巊の目盛たで氎平線を延ばし、空気消費量を読みたす。
3A2786E
25
技術デヌタ
技術デヌタ
SaniForce 515
最高䜿甚液圧
゚ア圧動䜜範囲 *
最倧゚ア消費量
0.483 MPa/75.7 lpm (4.83 bar/75.7 lpm、
70 psi/20 gpm) での゚ア消費量
最倧フリヌフロヌ排出量
メヌトル法
0.7 MPa、7 bar
0.14-0.7 MPa、1.4-7 bar
ダヌドポンド法
100 psi
20-100 psi
28 scfm
0.8 m3/ 分
18 scfm
0.5 m3/ 分
61 リットル / 分
16 gpm
1 分あたり 182 サむクル
連続的な䜿甚に察する掚奚最高サむクル速床
ポンプ圧送可胜固䜓最倧埄
2.4 mm
3/32 むンチ
最高粘床
10,000 cps
環境枩床範囲
40°-49°C
4°-120°F
最䜎液䜓枩床
4°C
40°F
最高液䜓䜿甚枩床
ポンプで䜿甚されるダむダフラム、ボヌル、およびシヌトの䞭での最も䜎い最高枩床を超えないでくださ
い)
PTFE
104.4°C
220°F
®
82.2°C
(180°F)
Santoprene
EPDM
ステンレス鋌
最高吞い蟌み揚皋
也
湿
最高ポンプ速床
暙準ダむダフラム
オヌバヌモヌルドダむダフラム
1 サむクルあたりの流量 *
暙準ダむダフラム
オヌバヌモヌルドダむダフラム
ノむズ (dBa)
最高音圧
むンレット / アりトレットのサむズ
゚アむンレットサむズ
排気口のポヌトサむズ
液䜓むンレットサむズ
液䜓アりトレットサむズ
26
135°C
121.1°C
(275°F)
(250°F)
4.6 メヌトル
7.6 メヌトル
15 フィヌト
25 フィヌト
1 分あたり 400 サむクル
1 分あたり 500 サむクル
0.14 リットル
0.11 リットル
0.04 ガロン
0.03 ガロン
0.48 MPa (4.8 bar、70 psi) で 78 dBA
1/4 むンチ npt(f)
3/8 npt(f)
25 mm (1 むンチ ) 衛生フランゞ
25 mm (1 むンチ ) 衛生フランゞ
3A2786E
技術デヌタ
䜿甚材料 **
すべおのモデルの接液材料
モデルによっお異なる接液材料
非接液倖郚郚分
316 SST
EPDM、PTFE、Santoprene®( 泚 : Santoprene® は、脂肪や油
脂を含たない食品、たたは濃床最倧 15% のアルコヌルのみ
ず䜿甚できたす。)
300 シリヌズステンレス鋌、FDA 適合ポリプロピレン、
ポリ゚ステル ( ラベル )
重量
すべおのモデル
10 kg
23 ポンド
メモ
*
始動圧力ずサむクルごずの眮換量は、吞匕条件、排出ヘッド、気圧、液䜓タむプなどによっお異なり
たす。
**
すべおの接液郚品は FDA 適合であり、食品加工機械の経時的䜿甚に関する米囜連邊芏則集 (CFR)
21 章を満たしおいたす。ポンプの䜿甚者は、䜿甚材料が自分の利甚分野の特定芁件に適合しおいるか
どうかを確認する必芁がありたす。
Santoprene® は、Monsanto Co. の登録商暙です。
Loctite® は、Loctite Corporation の登録商暙です。
3A2786E
27
Graco Standard Warranty
Graco warrants all equipment referenced in this document which is manufactured by Graco and bearing its name to be free from
defects in material and workmanship on the date of sale to the original purchaser for use.With the exception of any special,
extended, or limited warranty published by Graco, Graco will, for a period of twelve months from the date of sale, repair or
replace any part of the equipment determined by Graco to be defective.This warranty applies only when the equipment is installed,
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This warranty does not cover, and Graco shall not be liable for general wear and tear, or any malfunction, damage or wear caused
by faulty installation, misapplication, abrasion, corrosion, inadequate or improper maintenance, negligence, accident, tampering,
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MERCHANTABILITY OR WARRANTY OF FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
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