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取扱説明曞 / 郚品リスト
サニフォヌス™高床サニタリヌ甚
ダむダフラムポンプ
334167ZAE
モデル 1590 HS、1590 3A、3150 HS、3150 3A
JA
サニタリヌ甚途向け。䞀般目的では䜿甚しないでください。
モデル番号、説明および法什関連の承認に぀いおは、モデル、3 ペヌゞを参照しおください。
最倧動䜜液圧 0.8 MPa (120 psi、8 bar)
最倧入力空気圧 0.8 MPa (120 psi、8 bar)
重芁な安党情報本取扱説明曞のすべ
おの譊告および説明をお読みくださ
い。説明曞は保管しおください。
目次は 2 ペヌゞをご参照䞋さい。
モデル SA3AAA を衚瀺
TI8760b
目次
モデル . . . . . . . . . . . . . . . . .
ラムおよび BES 取付モデル . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
䞀般情報 . . . . . . . . . . . . .
リヌク怜出システム . . . . . . . .
最初の䜿甚前にクランプを締める . .
スタンド . . . . . . . . . . . . .
接地 . . . . . . . . . . . . . . .
取り付け . . . . . . . . . . . . .
゚アラむン . . . . . . . . . . . .
液䜓吞匕ラむン . . . . . . . . . .
液䜓排出ラむン . . . . . . . . . .
代衚的な蚭眮䟋 . . . . . . . . . .
液䜓むンレットずアりトレットポヌト
の向きを倉える . . . . . . . .
排気口の換気 . . . . . . . . . . .
操䜜 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
圧力開攟手順 . . . . . . . . . . .
最初の䜿甚前のポンプの掗浄 . . . .
ポンプの始動および調敎 . . . . . .
ポンプシャットダりン . . . . . . .
メンテナンス . . . . . . . . . . . . . .
泚油 . . . . . . . . . . . . . . .
掗浄 . . . . . . . . . . . . . . .
ポンプの補品接觊郚の定期的な掗浄 .
接続郚を締める . . . . . . . . . .
予防保守スケゞュヌル . . . . . . .
トラブルシュヌティング . . . . . . . . .
敎備 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
゚アバルブの修理 . . . . . . . . .
チェックバルブの修理 . . . . . . .
暙準のダむダフラムの修理 . . . . .
3A オヌバヌモヌルドのダむダフラ
ムの修理 . . . . . . . . . . .
ベアリングず゚アガスケットの取
り倖し . . . . . . . . . . . .
ポンプマトリクス . . . . . . . . . . . .
サニフォヌス 3150 ステンレススチヌ
ルサニタリヌポンプ . . . . . .
サニフォヌス 1590 ステンレススチヌ
ル補サニタリヌポンプ . . . . .
2
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3
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18
21
23
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郚品図面、液䜓セクション . . . . . . . . .
郚品リスト、液䜓セクション . . . . . . . .
ポンプの構成 . . . . . . . . . . .
むンレットおよびアりトレット . . .
ダむダフラム玠材 . . . . . . . . .
郚品の図面、゚アセクションおよびスタンド .
郚品リスト、゚アセクションおよびスタンド .
゚アセクション - すべおのモデル . .
リヌクディテクタずポンプスタンド .
キット 24N798 ヒンゞリペアキット .
Kit 24N799
Quick-Release Pin Repair Kit .
郚品リスト、モデル 248273、248274、24C124、
24E440、24E667、24J388、および 24J389 .
液䜓セクションの郚品 . . . . . . .
Ball Check Parts . . . . . . . . .
フラッパヌチェック郚品 . . . . . .
゚アセクションの郚品 . . . . . . .
モデルによっお異なる郚品 . . . . .
アクセサリヌ . . . . . . . . . . . . . . .
15D990 リヌクディテクタ . . . . . .
3150 倉換キット . . . . . . . . . . . . . .
15H461 3A 承認ボヌルチェック倉換
キット . . . . . . . . . . . .
16E975 フラッパヌバルブ倉換キット .
15E285 サニタリヌ甚ボヌルチェック
倉換キット . . . . . . . . . .
モデル 1590 寞法図 . . . . . . . . . . . .
モデル 1590 の技術デヌタ . . . . . . . . .
モデル 1590 性胜グラフ . . . . . . . . . .
モデル 3150 寞法図 . . . . . . . . . . . .
モデル 3150 の技術デヌタ . . . . . . . . .
モデル 3150 性胜グラフ . . . . . . . . . .
Graco Warranties . . . . . . . . . . . . .
Graco Standard Pump Warranty . . .
Extended Product Warranty . . . . .
Graco Information . . . . . . . . . . . .
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33
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.33
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39
.39
.39
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.40
.40
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.50
.50
50
. . 30
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334167ZAE
モデル
モデル
シリ
ヌズ
モデル
接続
1590 SABAAA
B
フランゞ
3150 SA_AAA
E
フランゞ
3150 SA_3_ 1
E
フランゞ
3150 SA73A1
A
DIN
1590 SB_ _ _ _
B
フランゞ
3150 SB_ _ _ 1
E
フランゞ
3150 SB6881
A
DIN
3150 SB7771
A
DIN
3150 SB_ _ _ 3
D
フランゞ
3150 SF_ _ F1
F
フランゞ
3150 SF_ _ F3
E
フランゞ
3150 SF76F1
A
DIN
3150 SA1AAA
E
Flange
3150 SA2AAA
3150 SA3AAA
E
E
フランゞ
フランゞ
3150 SA4AAA
E
フランゞ
3150 SA6AAA
A
DIN
3150 SA7AAA
A
DIN
1590 SADAAA
A
DIN
1590 SBBA11
B
フランゞ
1590 SBDAAA
A
DIN
3150 SB2AA1
E
フランゞ
3150 SB3AA1
E
フランゞ
3150 SF3AF1
F
フランゞ
3150 SF4AF1
F
フランゞ
3150 SFPAF1
F
フランゞ
3150 SF7AF1
3150 SF8AF1
A
A
DIN
DIN
説明
適合の承認
サニタリヌ甚ダむダフラムポンプ
44-03
ヘビヌデュヌティサニタリヌ甚ボヌル
チェックポンプ
サニタリヌ甚ボヌルチェックポンプ
サニタリヌ甚フラッパヌチェック
ポンプ
サニタリヌ甚ダむダフラムポンプ
II 2 G c T
II 2 G c T
44-03
サニタリヌ甚ボヌルチェックポンプ
II 2 G c T
サニタリヌ甚フラッパヌチェック
ポンプ
泚 : 構成枈みポンプの郚品番号に぀いおは、ポンプマトリクス、30 ペヌゞを参照。
次ペヌゞに続く
334167ZAE
3
モデル
ラムおよび BES 取付モデル
24C124
( ラムおよび BES
マりント甚 )
B
ラムシステム甚 3150 サニタリヌボヌルチェックポン
プ、EPDM オヌバヌモヌルドダむダフラムず PTFE
チェックボヌルを含む。24C124 は、流䜓吞入ティヌ、
゚ルボヌ、および関連郚品を含たないこずを陀き、
SA3AA3 ず同じ。
ラムシステム甚 31150 サニタリヌボヌルチェックポン
プ、サントプレヌンダむダフラムずサントプレヌン
チェックボヌルを含む。24J388 は、流䜓吞入ティヌ、
゚ルボヌ、および関連郚品を含たないこずを陀き、
SA3663 ず同じ。
24J388
( ラムマりント甚 )
B
248273
(BES マりント甚 )
B
24E440
(BES マりント甚 )
B
ビン排出システム甚 3150 サニタリヌボヌルチェック
ポンプ、EPDM オヌバヌモヌルダむダフラムず PTFE
チェックボヌルを含む。24E440 は、流䜓吞入ティヌ、
゚ルボヌ、および関連郚品を含たないこずを陀き、
SB3AA3 ず同じ。クランプハンドルは BES3F3 で䜿甚す
るために取り付けられおいる。
24J389
( ラムマりント甚 )
B
ラムシステム甚 3150 サニタリヌ甚ボヌルチェックポン
プ、PTFE/EPDM オヌバヌモヌルドダむダフラムず PTFE
チェックボヌルを含む。24J389 は、流䜓吞入ティヌ、
゚ルボヌ、および関連郚品を含たないこずを陀き、
SA33A3 ず同じ。
24E667
(BES マりント甚 )
B
ビン排出システム甚 3150 サニタリヌボヌルチェック
ポンプ、PTFE/EPDM オヌバヌモヌルドダむダフラムず
サントプレヌンチェックボヌルを含む。24E667 は、流
䜓吞入ティヌ、゚ルボヌ、および関連郚品を含たない
こずを陀き、SB3363 ず同じ。
248274
(BES マりント甚 )
B
ビン排出システム甚 3150 サニタリヌボヌルチェック
ポンプ、サントプレヌンダむダフラムずサントプレヌ
ンチェックボヌルを含む。248273 は、流䜓吞入
ティヌ、゚ルボヌ、および関連郚品を含たないこずを
陀き、SB3663 ず同じ。
ビン排出システム甚 3150 サニタリヌフラッパヌ
チェックポンプ、サントプレヌンダむダフラムを含む。
248274 は、流䜓吞入ティヌ、゚ルボヌ、および関連郚
品を含たないこずを陀き、SF36F3 ず同じ。
II 2 G c T
II 2 G c T
II 2 G c T
泚 : 郚品に぀いおは、40-41 ペヌゞを参照しおください。
4
334167ZAE
モデル
㧟㠚ቑ厜➩
6DQL)RUFH 完 ❐ ኲ ቟ ኌ ዇
䀉 嫛 㡎 ㄃ ㊗ 㡎
ሌቜ቉ቑ 6DQL)RUFH 完❐ኲ቟ኌ዇ቑ㘎䁁捷❐ቒᇬ)'$ ቎ቫቮ厜➩ት♊ሎ቉ሧ቉ᇬ䌂⊌抲挵尞ⓖ楕 &)5 ኜኁእወ ᇬኘ
ኌኔዄዐ ት䄏ቂሺ቉ሧቮሮᇬ叟歮棁㷱ኍዉዙኊቑኖኣዐዉኖ斋ቊ⇫ቬቯ቉ሧቡሌᇭ ሶቯ቎ቒᇬⅎₚቑ完❐ኍወዙ
኎ሯ⚺ቡቯቡሌᇭ
✩ 6DQL)RUFH ᇬᇬᇬርቫቖ 䎉㺊㆞ኝኳወኝኁ዁ኲ዆ኜኺዐ኎
✩ 6DQL)RUFH ᇬ +6 䎉㺊㆞ኝኳወኝኁ዁ኲ዆ኜኺዐ኎
✩ 6DQL)RUFH ᇬ +6 ಊ$ ≬峋Ⅷሰ䎉㺊㆞ኝኳወኝኁ዁ኲ዆ኜኺዐ኎
✩ 6DQL)RUFH ᇬᇬᇬርቫቖ 䎉㺊㆞኱ኖእዐኺዐ኎
✩ 6DQL)RUFH ኝኁ዁ኲ዆ኜኺዐ኎ቋ኱ኖእዐኺዐ኎ኊ዆ኜቿዐዊዙኝዙ
✩ 6DQL)RUFH ኝኁ዁ኲ዆ኜኺዐ኎ቋ኱ኖእዐኺዐ኎ኰዐ㘡⒉ኔኖኣኜ
❐圹ኻኪዙንዀ
*UDFR ,QF
334167ZAE
5
譊告
譊告
次の譊告は、この機噚のセットアップ、䜿甚、接地、敎備ず修理に関するものです。感嘆笊のシンボルは䞀般的な
譊告を行い、危険シンボルは手順特有の危険性を知らせたす。これらのシンボルが、この取扱説明曞の本文に衚瀺
された堎合、戻っおこれらの譊告を参照しおください。远加の、補品特有の譊告は、この取扱説明曞の本文の䞭の
察応する箇所に蚘茉されおいたす。
譊告
火灜及び爆発の危険性
䜜業堎での、溶剀や塗料の気䜓のような、可燃性の気䜓は、火灜や爆発の原因ずなるこずがありたす。
火灜ず爆発を防止するために :
• 十分換気された堎所でのみ䜿甚するようにしおください。
• 衚瀺灯やタバコの火、懐䞭電灯および暹脂補シヌト ( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの ) など
のすべおの着火源は取り陀いおください。
• 溶剀、ボロ巟およびガ゜リンなどの䞍芁な物を䜜業堎に眮かないでください。
• 匕火性の気䜓が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや電気スむッチのオン / オフはしない
でください。
• 䜜業堎にあるすべおの装眮を接地しおください。接地の説明を参照しおください。
• 接地したホヌスのみを䜿甚しおください。
• 容噚䞭に向けお匕金を匕く堎合、ガンを接地した金属補ペヌル猶の瞁にしっかりず圓おおください。
• 静電スパヌクがあったり、たたはお客様が電気ショックを感じた堎合は、操䜜を盎ちに停止しおく
ださい。お客様が問題を特定し、解決するたで、機噚を䜿甚しないでください。
• 䜜業堎に消火噚を眮いおください。
加圧された装眮による危険
ガン / ディスペンスバルブ、挏れのある箇所、たたは砎裂した郚品から出た液が目たたは皮膚に飛び
散った堎合、重倧な怪我を生じる可胜性がありたす。
• スプレヌ䜜業を䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、敎備する前には、圧力開攟手順に埓っお
ください。
• 装眮を運転する前に、液䜓の流れるすべおの接続個所をよく締め付けおください。
• ホヌス、チュヌブ、およびカップリングを毎日点怜しおください。摩耗たたは損傷した郚品は盎ち
に亀換しおください。
6
334167ZAE
譊告
譊告
装眮誀甚の危険性
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
• 疲劎しおいるずき、薬物を服甚した状態、たたは飲酒状態で装眮を操䜜しないでください。
• システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えない
ようにしおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術デヌタを参照しおください。
• 装眮の接液郚品に適合する液䜓たたは溶剀を䜿甚しおください。すべおの機噚取扱説明曞の技術
デヌタを参照しおください。液䜓および溶剀補造元の譊告も参照しおください。ご䜿甚の材料に関
する完党な情報に぀いおは、販売代理店たたは小売店より MSDS を取り寄せおください。
• 機噚が通電䞭あるいは加圧䞭の堎合は䜜業堎を離れないでください。装眮の䜿甚を終了する堎合
は、すべおの装眮の電源を切断し、圧力開攟手順に埓っおください。
• 毎日、装眮を点怜しおください。メヌカヌ玔正の亀換甚郚品のみを䜿甚し、磚耗たたは砎損した郚
品を盎ちに修理たたは亀換しおください。
• 装眮を改造しないでください。
• 装眮を定められた甚途以倖に䜿甚しないでください。詳しくは販売代理店にお問い合わせください。
• ホヌスおよびケヌブルを車䞡の通行する路面、鋭角のある物䜓、運動郚品、加熱した衚面などに近
づけないでください。
• ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないでください。
• 子䟛や動物を䜜業堎から遠ざけおください。
• 適甚されるすべおの安党に関する法什に埓っおください。
有毒な液䜓たたは気䜓の危険性
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負っ
たり死亡する恐れがありたす。
• MSDS ( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお認識するようにしおく
ださい。
• 䜜業堎所から排気する経路を決めおください。ダむダフラムが砎裂した堎合、液䜓が空気䞭に飛び
散る可胜性がありたす。
• 有毒な液䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っおください。
火傷の危険性
加熱された装眮衚面および液は、運転䞭非垞に高枩になりたす。重床の火傷を避けるためには :
• 加熱した液䜓たたは装眮に觊らないこず。
䜜業者の安党保護具
目の怪我、聎力傷害、有毒な蒞気の吞入、および火傷などの重倧な人身事故を避けるため、装眮の運
転たたは敎備を行うずき、たたは䜜業堎にいるずきには適切な保護具を着甚する必芁がありたす。こ
の機噚は䞋蚘のものを含んでいたすが、必ずしもこれに限定はされたせん :
• 保護めがねず耳栓。
• 液䜓ず溶剀の補造元が掚奚する呌吞マスク、保護服、および手袋。
334167ZAE
7
蚭眮
蚭眮
䞀般情報
•
図 3 に瀺されおいる兞型的な取り付け䟋は、シス
テムの構成郚品を遞択し、蚭眮する際のガむドに
過ぎたせん。お客様の必芁性に合ったシステムの
蚭蚈の支揎が必芁な堎合は、Graco 販売代理店にご
盞談ください。
•
Graco の玔正郚品ずアクセサリのみを䜿甚しおくだ
さい。
•
テキスト内のかっこ内の参照番号ず文字は、32-41
ペヌゞの図および郚品のスケッチの付蚘に察応し
おいたす。
ポンプには非垞に重量がありたす ( 具䜓的な倀は、
技術デヌタ、45 ペヌゞおよび 48 ペヌゞ ) を参照し
おください )。ポンプを移動する必芁が生じた堎合
には、圧力開攟手順、13 ペヌゞを実行しおから、2
人で排出マニホヌルドをしっかり持っお持ち䞊げる
か、たたは適切な持ち䞊げ装眮を䜿甚しおください。
1 人でポンプを動かしたり、持ち䞊げようずしたり
しないでください。
泚 : ポンプを排出たたは点怜するには、ポンプがブラ
ケットにしっかり固定された状態でポンプが回転できる
ように、クむックリリヌスピン (638e、各偎に 1 ぀ ) を
抜きたす。
638e
638e
図 1: ポンプを回転させるためのクむックリリヌス
ピン
接地
リヌク怜出システム
NOTE: すべおの
認可ポンプには、リヌク怜出シス
テムが付属しおいたす。リヌク怜出噚の取り付け方法
は、リヌク怜出噚に付属する取扱説明曞 311200 を参照
しおください。
最初の䜿甚前にクランプを締める
ポンプの梱包を開けたら、䜿甚する前にすべおのクラ
ンプをチェックし、必芁であれば締めおください。
スタンド
泚 : 郚品は 38 および 39 ペヌゞを参照しおください。
1. スタンドアセンブリを氎平な面の䞊に眮きたす。
ポンプ、およびポンプ゚リア内で䜿甚する、たたは
゚リア内に配眮されおいるすべおの装眮を蚭眮しお
ください。接地を行うこずで、静電蓄積たたは回路
短絡による電流を配線を通しお逃がし、スタティッ
クショッ クおよび感電の危険を枛らしたす。䜿甚
地域および機皮に応じた接地方法の詳现は、地域の
電気関連の法什をお調べください。
•
ポンプ : 図 2 に瀺すように接地線ずクランプを接
続したす。接地ネゞ (W) をゆるめたす。最小断面
積 12 ga. (1.5 mm²) の接地ワむダ (Y) の䞀方の終
端を接地ネゞの背郚に挿入し、ネゞをしっかり締
めたす。接地ワむダのクランプ偎の端を実際の土
の地面に接続しお䞋さい。接地線ずクランプの泚
文郚品番号は 222011 です。
2. 付属のボルトを䜿っお、ポンプをしっかりずブラ
ケットに固定したす。
可動郚品に近づかないでください。
8
334167ZAE
蚭眮
b. ブリヌドタむプマスタヌ゚アバルブ (B) をポ
ンプに近い堎所に蚭眮し、こもった空気を開攟
するのに䜿甚したす。もう䞀方のマスタヌ゚ア
バルブ (E) は、すべおの゚アラむンアクセサ
リの䞊流偎に蚭眮し、枅掃および修理の際にそ
れらを隔離するために䜿甚したす。
X
W
TI4736A
図 2: 接地線の接続
•
゚アおよび液䜓ホヌス確実に接地されるよう、
総延長最倧 150 m (500 フィヌト ) の接地された
ホヌスのみを䜿甚しおください。
•
゚ア コンプレッサ補造元の掚奚に埓いたす。
•
液䜓䟛絊容噚 地域の法兞に埓っおください。
取り付け
泚 : ポンプの排気には、汚染物質が含たれおいる堎合
がありたす。汚染物質が液䜓に圱響を及がす可胜性が
ある堎合には、離れた堎所に排気しおください。排気
口の換気、ペヌゞ 12 ペヌゞを参照しおください。
•
•
壁面が、ポンプやホヌス、付属品の重量、操䜜䞭
に発生する圧力を支えるこずができるこずをお確
かめください。
操䜜ず点怜を簡単に行うために、゚アバルブカ
バヌ、゚アむンレット、液䜓むンレット、液䜓ア
りトレットが利甚しやすい堎所にポンプを取り付
けおください。
゚アラむン
このシステムでは、ブリヌドタむプのマスタ゚アバ
ルブ (B) を䜿甚しおください。バルブずポンプの間
にトラップされた 空気を陀くためです。空気がト
ラップされるず、ポンプが突然動䜜を始めるこずが
ありたす。これは、目や皮膚に液䜓がはねかかるこ
ず、可動郚品のためにけがをするこずなどによる重
倧な傷害事故や、有害な液䜓による汚染に぀ながり
かねたせん。図 3 を参照しおください。
1. 図 3 に瀺されおいるように、゚アラむンのアクセ
サリを取り付けたす。これらのアクセサリは壁た
たはブラケットに取り付けたす。アクセサリに䟛
絊を行っおいる゚アラむンが接地されおいるこず
を確認しおください。
a. ゚アレギュレヌタ (C) およびゲヌゞを取り付
け、液圧をコントロヌルしたす。液䜓アりト
レット圧力は、゚アレギュレヌタの蚭定ず同じ
になりたす。
334167ZAE
c. ゚アラむンフィルタ (F) によっお、加圧された
䟛絊空気から有害な砂や湿気を取り陀きたす。
2. 接地枈みのフレキシブルタむプの゚アホヌス (A)
を、付属品ず 1/2 npt(f) のポンプ空気吞入口 (M)
の間に取り付けたす。内埄最小 9.5 mm (3/8 むン
チ ) の゚アホヌスを䜿甚したす。゚アラむンのク
むックディスコネクトカプラヌ (D) を゚アホヌス
(A) の端にねじ蟌んで、ポンプ゚アむンレットには
め合い取り付け金具をきっちりずねじ蟌みたす。
ポンプを動かす準備ができるたでは、カプラ (D) を
接続しないでください。カプラヌの接続が早過ぎる
ず、ポンプが䞍意に動䜜を始めるこずが ありたす。
これは、可動郚品によっお生じる怪我、目や皮膚ぞ
の液䜓の飛散、有害な液䜓ずの接觊などによる重倧
な人身事故を招くこずがありたす。
液䜓吞匕ラむン
1. 接地枈みのフレキシブルタむプの液䜓ホヌス (G)
を䜿甚したす。
2. 最適なシヌリングにするため、EPDM、ブナ N、フッ
化゚ラストマヌ、シリコヌンなどの柔軟性のある
材料で䜜られおいる、暙準のトリクランプたたは
DIN スタむルのサニタリヌ甚ガスケットを䜿甚しお
ください。
3. 泚 : 3A サニタリヌ基準を遵守するには、特定のガ
スケットを䜿甚する DIN 接続を必芁ずしたす。CCE
Coordination Bulletin Number 2011-3 を参照しお
ください。このような 2 ぀のガスケットは、オラ
ンダの Siersema Komponent System (S.K.S.)、ド
むツの Kieselmann GmbH の ASEPTO-STAR k-flex
です。
4. ポンプぞのむンレット液圧がアりトレットの䜿甚圧力
の 25% を超える堎合、ボヌルチェックバルブが十分な
速床で閉じないため、ポンプの動䜜が非効率的になり
たす。過床のむンレット液圧はダむダフラムの寿呜を
瞮めたす。ほずんどの材料では、玄 0.02-0.03 MPa
(0.21-0.34 bar、3 - 5 psi) が適切です。
5. 最倧吞匕揚皋に぀いおの技術デヌタは、45 および
48 ペヌゞを参照しおください ( 湿最および也燥
時 )。最善な結果を埗るためには、ポンプを材料の
゜ヌスにできるだけ近くポンプを蚭眮したす。
9
蚭眮
液䜓排出ラむン
1. フレキシブルタむプの接地枈み液䜓ホヌスL) を
䜿甚したす。
2. 最適なシヌリングにするため、EPDM、ブナ N、フッ
化゚ラストマヌ、シリコヌンなどの柔軟性のある
材料で䜜られおいる、暙準のトリクランプたたは
DIN スタむルのサニタリヌ甚ガスケットを䜿甚しお
ください。
ホヌスが詰たったずきのため、圧力を開攟する液䜓
排出バルブ (J) が必芁です。排出バルブがあれば、
圧力を開攟するずきに目や皮膚に液䜓がはねかかる
こずなどによる重倧な怪我の危険や、有害な液䜓に
よる汚染のリスクを枛らすこずができたす。ポンプ
の液䜓アりトレットに近い堎所にバルブを取り付け
たす。図 3 を参照しおください。
3. 液䜓排出口近蟺に液䜓排出バルブJを取り付け
たす。図 3 を参照しおください。
4. 液䜓排出ホヌスにシャットオフバルブKを取り
付けたす。
代衚的な蚭眮䟋
E
C
B
A
F
K
D
L
キヌ :
A
B
C
D
E
F
G
J
K
L
M
X
゚ア䟛絊ラむン
ブリヌドタむプのマスタ゚ア バ
ルブ ( ポンプ甚に必芁 )
゚アレギュレヌタ
゚アラむンクむックディスコネ
クト
マスタ゚アバルブ ( 付属品甚 )
゚アラむンフィルタ
柔軟な液䜓吞匕ラむン
液䜓ドレンバルブ
液䜓シャットオフバルブ
柔軟な液䜓ラむン
1/2 npt(f) 空気吞入口
接地線 ( 必芁、取り付け説明は
8 ペヌゞを参照しおください )
M
J
G
X
TI8766a
図 3: 代衚的な床面ぞの蚭眮䟋
10
334167ZAE
蚭眮
液䜓むンレットずアりトレットポヌトの向き
を倉える
ポンプは、䞡方のポヌトが同じ方向を向いた状態で出
荷されおいたす。ポヌトの向きを倉える方法 :
1. 吞入たたは排出ティヌを゚ルボヌに固定しおいる
クランプ (130) を取り倖したす。
2. マニホヌルドティヌ (339) を逆にしお、取り付け
盎したす。クランプ (130) を取り付けお、きっち
りず留めたす。
130
339
P
TI5133f
図 4: 液䜓ポヌトの向き ( トリクランプモデル )
334167ZAE
11
蚭眮
排気口の換気
排気ポヌトは、3/4 npt(f) です。排気ポヌトを制限し
ないでください。排気ポヌトを制限するず、ポンプが
䞍安定に操䜜される可胜性がありたす。
遠隔排気
システムが取り付け方匏に合わせお適切に換気され
おいるこずを確かめおください。可燃性たたは毒性
のある液䜓をポンプ凊理するずきには、排気を、人
間、動物、食物取り扱い堎所、およびすべおの着火
源から離れた堎所に排出する 必芁がありたす。
ダむダフラムが砎損した堎合、ポンプ凊理䞭の液䜓
が排気ずずもに空気䞭に排出されたす。液䜓を受け
止める適切な容噚を、排気ラむンの最埌に配眮しお
ください。図 5 を参照しおください。
1. ポンプの排気ポヌトからマフラヌ (P) を取り倖し
たす。図 5 を参照しおください。
2. 接地された排気ホヌス (T) を取り付けお、マフ
ラヌ (P) をホヌスの反察偎の端に接続したす。排
気ホヌスの最小埄は、19 mm (3/4 in.) ID です。
4.57 m (15 ft) より長いホヌスが必芁な堎合は、
盎埄がさらに倧きいホヌスを䜿甚したす。ホヌス
を鋭い角床で曲げたり、ねじらないようにしおく
ださい。
3. ダむダフラムが砎損したずきでも液䜓を受け止め
られるよう、排気ホヌスの末端に容噚 (U) を蚭眮
したす。図 5 を参照しおください。
キヌ :
A
B
C
E
B
C
D
E
F
P
T
U
A
゚ア䟛絊ラむン
ブリヌドタむプのマスタ゚アバ
ルブ ( ポンプ甚に 必芁 )
゚アレギュレヌタ
゚アラむンクむックディスコネ
クト
マスタ゚アバルブ ( 付属品甚 )
゚アラむンフィルタ
マフラヌ
接地した排気ホヌス
遠隔排気甚容噚
F
T
D
U
P
TI8767b
図 5: 排気の換気
12
334167ZAE
操䜜
操䜜
圧力開攟手順
泚 : ポンプの吞入口の液圧が、排出口の動䜜圧の 25
以䞊ある堎合は、ボヌルチェックバルブが十分に玠早
く閉じないため、ポンプの動䜜が非効率的になりたす。
4. 液䜓ホヌス (L) の末端を適切な容噚内に蚭眮したす。
空気がトラップされるず、ポンプが突然動䜜を始め
るこずがありたす。これは、飛び出したり飛散した
りした液䜓や可動郚品などによる、重倧な事故の原
因になりたす。ポンプの動䜜を止めお、装眮を枅
掃、点怜、修理するずきには、圧力開攟手順 に
埓っおください。
1. ポンプぞの絊気を遮断したす。
2. ポンプの液圧を䞋げるための液䜓排出バルブがあ
れば、開きたす。
3. 液䜓排出ラむンに液䜓が残っおいる堎合には、次
の手順で、それらを切り離したす。
a. 液䜓排出バルブを閉じたす。
b. ポンプから、液䜓排出ラむンの接続郚をゆっく
り取り倖し、流れ出た液䜓を甚意しおおいた容
噚で受けたす。
最初の䜿甚前のポンプの掗浄
5. 液䜓排出バルブ (J) を閉じたす。
6. ゚アレギュレヌタ (C) ノブをバックアりトし、ブリヌ
ドタむプマスタヌ゚アバルブ (B、E) を開きたす。
7. 液䜓ホヌスにディスペンス装眮がある堎合には、
以䞋の手順を実行する間、開いたたたにしおおき
たす。
8. ポンプが回転を始めるたで、゚アレギュレヌタ (C)
で゚ア圧をゆっくりず䞊げおいきたす。45 および
48 ペヌゞの技術デヌタのセクションに蚘されおい
る、最倧動䜜圧を超えないようにしおください。
すべおの゚アがホヌスから抌し出され、ポンプが
吞い蟌むたで、ポンプをゆっくりず回転させたす。
ポンプシャットダりン
䜜業の終了時には、圧力を開攟しおください。
泚 : ポンプの組み立おず詊隓は、食品工業甚の最滑剀
を䜿っお行われおいたす。
最初にポンプを䜿甚する前にポンプを衛生的にするの
は、操䜜者の責任です。この掗浄で、装眮を分解しお
個々のパヌツを枅掃するか、それずも枅浄剀でポンプ
の内郚を掗浄するだけにするかは、䜿甚者の刀断に任
されおいたす。必芁に応じお、䞋蚘のポンプの始動ず
調敎、掗浄、14 ペヌゞ、分解 ( 保守セクション、21、
23、26 ペヌゞ ) に蚘されおいる手順に埓っおください。
ポンプの始動および調敎
1. ポンプが適切に接地されおいるか確認しおくださ
い。接地、8 ペヌゞを参照しおください。
2. 接続郚が締たっおいるか確認したす。液䜓むンレッ
トずアりトレットの接続郚をしっかり締めたす。
3. 吞匕チュヌブ䜿甚されおいる堎合を吞いこむ
液䜓に蚭眮したす。
334167ZAE
13
メンテナンス
メンテナンス
泚油
゚アバルブは最滑しおいない状態で䜿甚するように蚭蚈
されおいたす。最滑が必芁な堎合、500 時間䜿甚するた
びに ( 毎月 ) ホヌスをポンプの゚アむンレットから倖
し、゚アむンレットに機械油を 2 滎さしおください。
泚
ポンプの最滑し過ぎに泚意しおください。オむ ルは
マフラヌを通しお排出されるので、液䜓䟛絊郚や他
の装眮を汚染するこずがありたす。䜙分な最滑剀は、
ポンプの誀動䜜の原因にもなりたす。
掗浄
4. ブラシたたは他の C.I.P. 方法により、補品のすべ
おの接觊ポンプ郚品を、補造者の掚奚する枩床ず
濃床のアルカリ性掗剀で掗いたす。
5. これらの郚品を氎ですすぎ、完党に也くたで攟眮
したす。
6. 郚品を怜査しお、ただ汚れおいるものがあればも
う䞀床掗いたす。
7. 組み立おの前に、補品のすべおの接觊郚品を、認
可された殺菌剀に浞したす。郚品は殺菌剀の䞭に
入れおおき、組み立おるずきに、必芁なものを䞀
぀䞀぀取り出したす。チェックバルブの修理、
ペヌゞ 21、暙準のダむダフラムの修理、ペヌゞ
23、たたは 3A オヌバヌモヌルドのダむダフラムの
修理、ペヌゞ 26 を参照しおください。
8. クランプ、クランプの接觊面、およびガスケット
に、耐氎性の衛生最滑剀で最滑を行いたす。
吞匕チュヌブを掗浄液の䞭に入れたす。゚アレギュ
レヌタを開いお、ポンプに䜎めの空気圧を送りたす。
ポンプずホヌスがよく掗浄されるように、ポンプを十
分長く動䜜させたす。゚アレギュレヌタを閉じたす。
掗浄液から吞匕チュヌブを出し、ポンプ内の液䜓を排
出したす。吞匕チュヌブをポンプで汲む液䜓の䞭に入
れたす。
吞いこむ液䜓がポンプ内で也燥や凝固したり、砎損を
䞎えるのを防ぐため、ポンプを頻繁に掗浄しおくださ
い。掗浄の頻床は、ポンプの䜿甚頻床に応じお異なり
たす。適合する掗浄液を䜿甚し、掗浄プロセス党䜓に
わたり、ポンプを動䜜させる必芁がありたす。
9. 䜿甚の前に、殺菌剀をポンプずシステムに十分埪
環させたす。ポンプは殺菌剀が完党に行き枡るた
で動䜜させたす。
接続郚を締める
䜿甚する前に、摩耗や砎損がないかすべおのホヌスを
点怜し、必芁に応じお亀換しおください。すべおの接
続郚分がしっかり締められおおり、挏れがないかを確
認しおください。
長期間保管する前に、ポンプを垞に掗浄し、圧力を開
攟しおください。
ポンプの補品接觊郚の定期的な掗浄
泚 : ポンプおよびシステムは、囜および地方自治䜓の
法芏に埓っお掗浄する必芁がありたす。
1. システムを掗浄したす。䞊蚘の内郚の掗浄を参照
しおください。
2. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
3. ポンプず付属品の液䜓郚を分解したす。チェックバ
ルブの修理、ペヌゞ 21、暙準のダむダフラムの修
理、ペヌゞ 23、たたは 3A オヌバヌモヌルドのダむ
ダフラムの修理、ペヌゞ 26 を参照しおください。
14
334167ZAE
メンテナンス
予防保守スケゞュヌル
ポンプの保守履歎に埓っお、予防保守スケゞュヌルを
立おおください。このこずは、ダむダフラムの故障の
ために挏れが発生するのを防ぐ点で、特に重芁です。
䜜業
システムからの挏れの調査
操䜜者
毎日行う
保守䜜業
✓
運転埌の液の枛圧
✓
運転埌のシステム冷华
✓
ダむダフラムの摩耗の怜査
✓
チェックバルブの郚品の摩耗の怜査
✓
以䞋は掚奚されるメンテナンスの手順ず頻床です。
メンテナンスは熟緎した人員が決められたスケゞュヌ
ルに沿っお実行する必芁がありたす。
保守芁員
毎週行う保 毎月行う保
守䜜業
守䜜業
ホヌス磚耗の点怜
✓
液接続郚の点怜 / 締め
✓
゚ア接続郚の点怜 / 締め
✓
゚アバルブの最滑
334167ZAE
✓
15
トラブルシュヌティング
トラブルシュヌティング
•
装眮の点怜、敎備の前に、圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
•
ポンプを分解する前には、すべおの考えられる問題ず原因をチェックしお䞋さい。
問題
原因
凊眮
倱速䞭にポンプが回転するか、た
たは圧力を維持できない。
チェックバルブボヌル (541) たた
はシヌト (233) の摩耗。
亀換したす。21 ペヌゞを参照しお
ください。
ポンプが回転しないか、䞀床だけ
回転した埌に停止する。
゚アバルブが詰たっおいるか、汚
れおいたす。
゚アバルブを分解し、枅掃したす。
18 ペヌゞを参照しおください。
フィルタを通した゚アを䜿甚しお
䞋さい。
チェックバルブボヌル (541) がひ
どく摩耗しお、シヌト (233) たた
はマニホヌルドに挟たっおいる。
ボヌルおよびシヌトを亀換しおく
ださい。21 ペヌゞを参照しおくだ
さい。
過圧のため、チェックバルブボヌ
ル (541) がシヌト (233) に挟たっ
おいる。
圧力解攟手順、13 ペヌゞに埓っお
䞋さい。ボヌルチェックアセンブ
リヌを分解し、損傷がないか怜査。
21 ペヌゞを参照。
分泚バルブが詰たっおいたす。
圧力を逃し、バルブを枅掃したす。
リヌクディテクタがシャットダり
ン゜レノむドを動䜜させた。
故障しおいないか調査し、リヌク
ディテクタをリセットする。
吞匕ホヌスが詰たっおいたす。
点怜し、枅掃したす。
ボヌルがくっ぀いおいる、たたは
ボヌルからの挏れがある (541)。
枅掃たたは亀換したす。21 ペヌゞ
を参照しおください。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。23 ペヌゞ ( 暙準 ) た
たは ペヌゞ 26 ペヌゞ (3A/ オヌ
バヌモヌルド ) を参照しおくださ
い。
排気が制限されおいたす。
制限を解陀したす。
吞匕ラむンが緩んでいたす。
しっかり締めたす。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。23 ペヌゞ ( 暙準 ) た
たは ペヌゞ 26 ペヌゞ (3A/ オヌ
バヌモヌルド ) を参照しおくださ
い。
吞入マニホヌルドが緩い、マニ
ホヌルドずシヌト間のシヌルの砎
損、ガスケットの砎損。
マニホヌルドクランプを締める、
シヌトたたはガスケットを亀換。
21 ペヌゞを参照しおください。
ポンプが異垞な動䜜をする。
液䜓䞭で゚アが泡状になっおいる。
16
334167ZAE
トラブルシュヌティング
問題
原因
凊眮
吞入たたは排出偎のサニタリヌ甚
サニタリヌ甚クランプが緩い。
フィッティングから挏れが生じる。
クランプを締めお䞋さい。
ガスケットの損傷たたは摩耗。
ガスケットを亀換したす。
吞入 / 排出ホヌスたたはパむプが
ずれおいる。
ポンプの吞入ず排出郚で柔軟な
ホヌスを䜿甚する。
ガスケットがシヌルの圹割を果た
しおいない。
EPDM、Buna-N、フッ化゚ラスト
マヌ、シリコヌンなどの柔軟性の
ある材料で䜜られおいる、暙準的
な衛生ガスケットを䜿甚する。
ダむダフラムの砎損。
亀換したす。23 ペヌゞ ( 暙準 ) たた
は ペヌゞ 26 ペヌゞ (3A/ オヌバヌ
モヌルド ) を参照しおください。
ダむダフラムプレヌトが緩い。
締めるか、又は亀換しお䞋さい。
23 ペヌゞ ( 暙準 ) たたは ペヌゞ
26 ペヌゞ (3A/ オヌバヌモヌルド
) を参照しおください。
゚アバルブブロック、プレヌト、
パむロットブロック、U カップた
たはパむロットピンの O リングの
摩耗。
修理たたは亀換したす。18 ペヌゞ
を参照しおください。
シャフトシヌトの摩耗。
亀換したす。23 ペヌゞ ( 暙準 ) たた
は ペヌゞ 26 ペヌゞ (3A/ オヌバヌ
モヌルド ) を参照しおください。
゚アバルブのカバヌ (2) たたぱア
バルブのカバヌのネゞ (3) が緩い。
ネゞを締める。18 ペヌゞを参照し
おください。
゚アバルブのガスケットたたぱ
アカバヌのガスケットの損傷。
点怜し、亀換したす。18 ペヌゞを
参照しおください。
゚アカバヌのクランプが緩い。
クランプを締める。
ボヌルチェックバルブから液䜓が
倖郚に挏れる。
マニホヌルドの緩み、マニホヌル
ドずシヌト間のシヌルの損傷、ガ
スケットの損傷。
マニホヌルドクランプを締めるか、
シヌトたたはクランプ (132) を亀
換したす。21 ペヌゞを参照しおく
ださい。
チャタリング。
液䜓吞入ず排出ラむンのサむズが
合っおいないため、チェックバル
ブボヌルが適切に収たらない。粘
性の小さな液䜓では、隒音が倧き
くなる。
吞入ラむンのサむズ / 埄を、排出
ラむンよりも小さくする。排出ラ
むズのサむズはポンプのサむズを
䞊回っおはならない。
排気に液䜓が混じる。
ポンプが倱速䞭に倧量の゚アを排
出する。
ポンプから倖郚に空気が挏れお
いる。
334167ZAE
17
敎備
敎備
゚アバルブの修理
必芁な工具
•
•
•
•
•
トルクレンチ
トルクス (T20) ドラむバヌたたは 7 mm (9/32 むン
チ ) の゜ケットレンチ
ニヌドルノヌズプラむダヌ
O リングピック
リチりムベヌスのグリヌス
3. バルブキャリッゞ (105) をセンタヌ䜍眮に移動し、
キャビティから匕き抜きたす。ニヌドルノヌズプラ
むダヌで。パむロットブロック (116) をキャビティ
からたっすぐ匕き抜きたす。図 7 を参照のこず。
116◆
105◆
゚アバルブリペアキット 255122 を利甚できたす。郚
品、39 ペヌゞを参照しおください。キットに含たれる
郚品には ◆ の蚘号が付いおいたす。最善の結果を埗る
ため、どの郚品もキットに含たれおいるものを䜿甚し
おください。
分解
TI4616b
1. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
図 7
2. トルクス (T20) ドラむバヌたたは 7 mm (9/32 むン
チ ) の゜ケットレンチを䜿甚しお、6 本のネゞ
(103)、゚アバルブのカバヌ (102)、およびガス
ケット (104) を倖したす。図 6 を参照のこず。
4. 2 本のアクチュ゚ヌタピストン (111) を匕き抜きた
す。ピストンから U カップのパッキン (110) を倖
したす。パむロットピン (114) を匕き抜きたす。
パむロットピンから O リング (115) を倖したす。
図 8 を参照のこず。
103
111
102
110◆
104◆
TI4682b
図 6
114
115◆
TI4617b
図 8
18
334167ZAE
敎備
5. バルブプレヌト (108) を取り付けたたたで点怜し
たす。損傷しおいた堎合には、トルクス (T20) ド
ラむバヌたたは 7 mm (9/32 むンチ ) の゜ケットレ
ンチを䜿甚しお、3 本のネゞ (103) を倖したす。バ
ルブプレヌト108を取り倖したす。図 9 を参照
のこず。
103
108◆
再組み立お
1. ベアリング (112、117) を亀換した堎合には、ペヌ
ゞ 28 の説明に埓っお取り付けたす。液䜓セクショ
ンを組み立おたす。
2. バルブプレヌト (108) を、シヌルを䞋にしおキャ
ビティに取り付けたす。トルクス (T20) ドラむ
バヌたたは 7 mm (9/32 むンチ ) の゜ケットレンチ
を䜿甚しお、3 本のネゞ (103) を締めたす。ネゞの
䞋端がハりゞングから出るたで締めおください。
図 9 を参照のこず。
3. パむロットピン (114) ごずに O リング (115) を取
り付けたす。ピンず O リングにグリヌスを塗りた
す。ピンを现い偎を先にしおベアリングに挿入し
たす。図 10 を参照のこず。
111
110◆
TI4618c
図 9
6. ベアリング (112、117) を取り付けたたたで点怜し
たす。郚品、39 ペヌゞを参照しおください。ベア
リングにはテヌパヌが付いおいたす。損傷しおい
た堎合には、倖偎から倖す必芁がありたす。その
ためには、液䜓セクションを分解する必芁があり
たす。ペヌゞ 28 を参照のこず。
7. 党おのパヌツを枅掃し、摩耗あるいは損傷がない
か点怜したす。必芁に応じお亀換したす。19 ペヌ
ゞのように取り付け盎したす。
114
115◆
TI4617b
図 10
4. アクチュ゚ヌタピストン (111) ごずに U カップ
パッキン (110) を取り付けたす。パッキンのリッ
プをピストンの现い偎に向けたす。図 10 を参照の
こず。
5. U カップパッキン (110) ずアクチュ゚ヌタピストン
(111) に最滑剀を差したす。アクチュ゚ヌタピスト
ンを倪い偎を先にしおベアリングに挿入したす。
ピストンの现い偎が芋えるようにしおおいおくだ
さい。図 10 を参照のこず。
334167ZAE
19
敎備
6. パむロットブロック (116) の䞋の面にグリヌスを塗
り、そのタブがパむロットピン (114) の端の溝には
たるように取り付けたす。図 11 を参照のこず。
7. バルブキャリッゞ (105) の䞋の面にグリヌスを塗
りたす。図 11 を参照のこず。
9. バルブガスケット (104) ずカバヌ (102) の 6 ぀の穎
を、センタヌハりゞング (101) ず揃えたす。トルク
ス (T20) ドラむバヌたたは 7 mm (9/32 むンチ ) の
゜ケットレンチを䜿甚しお、6 本のネゞ (103) を締
めたす。5.7  6.8 N•m (50  60in-lb) たでのトル
クを䞎えたす。図 12 を参照のこず。
8. バルブキャリッゞ (105) を、そのタブがアクチュ
゚ヌタピストン (111) の现い端の溝にはたるよう
に取り付けたす。図 11 を参照のこず。
103
102
116◆
105◆
104◆
TI4682b
図 12
TI4616b
図 11
20
334167ZAE
敎備
チェックバルブの修理
分解
星印 (*) の付いおいる参照番号は、亀換郚品であるこ
ずを瀺しおいたす。亀換郚品の詳现リストは、郚品、
32 ペヌゞを参照しおください。
128
132a
*240
2XA
132c
*
240
*
541
1. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。すべ
おのホヌスを倖したす。
129*
130
2XB
240
132b
*
2. クむックリリヌスピンを匕き、ポンプを傟けお排
出したす。
3. 排出マニホヌルドから、䞡方の䞊偎クランプ
(132a) を倖したす。
4. ゚ルボヌ (128)、ガスケット (129)、クランプ
(130)、ティヌ (339) を付けたたたで、排出マニ
ホヌルドを倖したす。
5. 3A ボヌルチェックポンプの堎合 ボヌルガスケッ
ト (240) を取り倖したす。䞭クランプ (132c) ず
ボヌルストップハりゞング (2XA) を倖したす。䞭
ガスケット (240) ずボヌル (541) を倖したす。䞋
クランプ (132c)、シヌト (2XB)、およびガスケッ
ト (240) を倖したす。党おのパヌツを枅掃し、摩
耗あるいは損傷がないか点怜したす。必芁に応じ
お郚品を亀換したす。
TI8768a
図 13: 3A ボヌルチェックアセンブリヌ
334167ZAE
21
敎備
サニタリヌ甚ボヌルチェックポンプの堎合ボヌ
ルガスケット (242) ずボヌル (541) を取り倖した
す。䞋クランプ (132b)、シヌト (233)、およびガ
スケット (240) を倖したす。党おのパヌツを枅掃
し、摩耗あるいは損傷がないか点怜したす。必芁
に応じお郚品を亀換したす。
フラッパヌチェックポンプの堎合 ガスケット
(240) を取り倖したす。䞭クランプ (132c) ずハり
ゞング (252) を倖したす。䞭ガスケット (240) ず
フラッパヌバルブ (251) を倖したす。䞋クランプ
(132b)、䞋フラッパヌハりゞング (248)、およびガ
スケット (240) を倖したす。党おのパヌツを枅掃
し、摩耗あるいは損傷がないか点怜したす。必芁
に応じお郚品を亀換したす。
128
132a
*
242
*
541
129*
130
339*
130
233
129*
132a
*240
240*
132b
252
132c
240*
251
248
240*
132b
331*
TI8769a
図 14: サニタリヌ甚ボヌルチェックアセンブリヌ
TI8770a
図 15: フラッパヌチェックアセンブリヌ
22
334167ZAE
敎備
6. 排出マニホヌルドを分解したす。クランプ (130)、
ティヌ (339)、ガスケット (129)、および゚ルボヌ
(128) を倖したす。党おのパヌツを枅掃し、摩耗あ
るいは損傷がないか点怜したす。必芁に応じお郚
品を亀換したす。
暙準のダむダフラムの修理
7. 吞入マニホヌルドでも同様にしたす。
必芁な工具
再組み立お
泚 : クランプ、クランプの接觊面、およびガスケット
に、耐氎性の衛生最滑剀で最滑を行いたす。
1. 吞入および排出マニホヌルドを、䞊ず逆の順で組
み立おたす。ステップ 6 を参照しおください。ク
ランプを手で締めたす。
泚 : すべおの 3A ダむダフラムを含む、オヌバヌモヌ
ルドダむダフラムに぀いおは、26 ペヌゞを参照しおく
ださい。
•
•
•
•
•
•
トルクレンチ
5/8 in. レンチ
19 mm スパナ
O リングピック
リチりムベヌスのグリヌス
スパナレンチ
分解
2. ボヌルたたはフラッパヌチェックアセンブリヌを、
䞊ず逆の順で組み立おたす。ステップ 5 を参照し
おください。クランプを手で締めたす。
1. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
泚 : フラッパヌチェックポンプの堎合、フラッパヌ
チェック (251) がハりゞング (248) の溝に正しくは
たっおいるこずを確認しおください。フラッパヌ
チェックが自由に動くこずを確認しおください。
2. マニホヌルドを取り倖し、21 ペヌゞに説明されお
いる通り、ボヌルチェックバルブを分解したす。
3. 液䜓カバヌをその堎所に保持しおおいお、クラン
プ (135) を倖したす。液䜓カバヌ (234) をポンプ
から匕き抜きたす。
.
Y
135
234
TI8771a
図 16
334167ZAE
23
敎備
4. 䞡方の液䜓カバヌを倖したら、15.9mm (5/8 むンチ )
レンチを 2 本䜿っお、各ダむダフラムアセンブリヌ
のプレヌトのレンチ突起 (Y) を支えお、緩めたす。
片偎のダむダフラムアセンブリが倖れ、反察偎は
シャフトに付いたたた残りたす。
5. 倖れたダむダフラムアセンブリヌを分解したす。
6. ボルト (143) の付いおいるプレヌト (444)、ダむ
ダフラム (446)、付いおいる堎合にはバッカヌ
(447)、およびプレヌト (445) を倖したす。
.
121
445 446* 447 143 444
8. ダむダフラムシャフト (121) に摩耗やひっかき傷
がないか点怜したす。損傷が芋぀かった堎合には、
ベアリング (117) を倖さずに点怜したす。ベアリ
ングが損傷しおいた堎合には、ベアリングず゚ア
ガスケットの取り倖し、ペヌゞ 28 ペヌゞを参照し
おください。
9. O リングピックをセンタヌハりゞング (101) に差し
蟌み、U カップパッキン (110) に匕っかけお、ハり
ゞングから取り出したす。このステップは、ベア
リング (117) を倖さずに実行できたす。図 24、28
ペヌゞを参照しおください。
10. 党おのパヌツを枅掃し、摩耗あるいは損傷がない
か点怜したす。必芁に応じお郚品を亀換したす。
Y
TI8772a
図 17
7. 反察偎のダむダフラムアセンブリヌずダむダフラ
ムシャフト (121) を、センタヌハりゞング (101)
から倖したす。シャフトの突起を 19 mm スパナで支
え、ダむダフラムず゚ア偎プレヌトをシャフトか
ら倖したす。残りのダむダフラムアセンブリを分
解したす。
101
121
TI4789a
図 18
24
334167ZAE
敎備
再組み立お
1. シャフトの U カップ (110) を、リップがハりゞン
グ (101) の反察偎に向くように取り付けたす。U
カップにグリヌスを塗りたす。ベアリングの再組
み立お、28 ペヌゞを参照しおください。
2. ダむダフラム (446)、付いおいる堎合にはバッカヌ
(447)、およびプレヌト (445) を、ネゞ (143) の付
いおいるプレヌト (444) に組み付けたす。プレヌ
ト (445) の䞞い偎をダむダフラムに向けたす。AIR
SIDE ずマヌクされおいる偎がセンタヌハりゞング
に面しおいるこずを確認しおください。
泚すべおのダむダフラムアセンブリにおいお、ネゞ
ロック剀をネゞ (143) に察し、図 19 に瀺すように塗
垃したす。
101
121
*
445 446 447
143
1
2
444
3. ネゞで組み立おられたダむダフラムアセンブリヌ
をシャフト (121) に組み付け、手で締めたす。
4. ダむダフラムシャフト (121) の長い面ず端にグ
リヌスを塗り、ハりゞング (101) に差し蟌みたす。
5. ステップ 2 で説明した方法で、もう䞀方のダむダ
フラムアセンブリヌを組み立おたす。
6. 15.9mm (5/8 むンチ ) のレンチを䜿っお、片偎の
ダむダフラムアセンブリヌの平面郚を保持し、
81-94 N•m (60-70 ft-lb) のトルクで締めたす。
泚組み立おやすくなるように、クランプ (135)、クラン
プの接觊面、およびカバヌ (234) に、耐氎性の衛生最
滑剀で最滑を行いたす。
7. 液䜓カバヌ (234) ずセンタヌハりゞングを揃えた
す。カバヌをクランプ (135) で固定し、手で締め
たす。
135
234
TI8774a
1
必芁に応じお、ネゞをダむダフラムプレヌトに取り付けるた
め、高匷床のネゞロック剀を塗垃したす。
2
䞭匷床のネゞロック剀をネゞのシャフト偎に塗垃したす。
図 19
334167ZAE
TI8771a
図 20
8. ペヌゞ 21 に説明されおいる方法で、ボヌルチェッ
クバルブずマニホヌルドを再組み立おしたす。
25
敎備
3A オヌバヌモヌルドのダむダフラムの修理
泚ポンプが暙準ダむダフラムを䜿甚しおいる堎合、23
ペヌゞを参照しおください。
必芁な工具
•
•
•
•
トルクレンチ
19 mm スパナ
O リングピック
リチりムベヌスのグリヌス
6. 反察偎のダむダフラムアセンブリヌずシャフト
(121) を、センタヌハりゞング (101) から倖した
す。シャフトの平らの郚分を 19 mm スパナで固定
し、シャフトからダむダフラムず゚アサむドプ
レヌトを倖したす。
分解
7. ダむダフラムシャフト (121) に摩耗やひっかき傷
がないか点怜したす。損傷が芋぀かった堎合には、
ベアリング (117) を倖さずに点怜したす。ベアリ
ングが損傷しおいる堎合には、ペヌゞ 28 を参照し
おください。
1. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
8. O リングピックをセンタヌハりゞング (101) に差し
蟌み、U カップパッキン (110) に匕っかけお、ハり
ゞングから取り出したす。このステップは、ベア
リング (117) を倖さずに実行できたす。
2. マニホヌルドを取り倖し、21 ペヌゞに説明されお
いる通り、ボヌルチェックバルブを分解したす。
9. 党おのパヌツを枅掃し、摩耗あるいは損傷がない
か点怜したす。必芁に応じお郚品を亀換したす。
3. 液䜓カバヌ (234) を゚アカバヌ (120) に保持しお
いるクランプ (135) を倖したす。液䜓カバヌ (234)
をポンプから匕き抜きたす。図 21 を参照のこず。
121
4. 液䜓カバヌを倖したら、最埌に゚アにより加圧さ
れた偎のポンプのダむダフラムを、センタヌセク
ション / ゚アカバヌから倖したす。これにより、
ダむダフラムを手で保持するこずができたす。
445
446
135
234
5. ダむダフラムは手で締めお組み立おられおいたす。
緩めるには、䞡方のダむダフラムの倖呚をしっか
り握っお、反時蚈回りに回したす。片偎のダむダ
フラムアセンブリが倖れ、反察偎はシャフトに付
いたたた残りたす。倖れた偎のダむダフラム (446)
ず゚ア偎プレヌト (445) を倖したす。
120
TI12434a
図 21
26
334167ZAE
敎備
再組み立お
泚
䜓の䞀郚の切断など、重倧な傷害の危険を枛らすた
め、゚アカバヌずダむダフラムの間には指や手を入
れないでください。
*
1. シャフトの U カップパッキン (110 ) を、リップが
ハりゞング (101) の反察偎に向くように取り付け
たす。パッキングを最滑したす。図 24、ペヌゞ 28
を参照しおください。
2. 必芁に応じお、ボルト (446a) をダむダフラム
(446) に取り付けるため、高匷床 ( èµ€ ) Loctite®
たたは同等品を塗垃したす。 ゚ア偎のプレヌト445
をダむダフラムに組み付けたす (446)。プレヌトの
䞞く広がっおいる偎をダむダフラムに向けたす。
䞭匷床 ( 青 ) の Loctite® たたは同等品をダむダフ
ラムアセンブリヌのネゞ山に付けたす。アセンブ
リをシャフト (121) ぞ手で締めお取り付けたす。
ダむダフラムを手で倉圢しないでください。ダむダフ
ラムは均䞀な圧力によっお倉圢させる必芁がありた
す。
6. 液䜓カバヌ (234) ずクランプ (135) を、カバヌが
センタヌハりゞングに揃うように組み立おたす。
組み立おやすいようにポンプを傟けたす。クラン
プをしっかり固定したす。
泚 : ダむダフラムがパむロットピンず接觊しおしたっ
お゚アカバヌから倖れる堎合には、ステップ 5 をもう
䞀床詊しおください。必芁な堎合には、ステップ 3 に
戻っおください。
7. ペヌゞ 21 に説明されおいる方法で、ボヌルチェッ
クバルブずマニホヌルドを再組み立おしたす。
101
3A ポンプの図
3. ダむダフラムシャフト (121) の長い面ず端にグ
リヌスを塗りたす。シャフト / ダむダフラムアセ
ンブリをポンプの片偎に挿入したす。
121
445
446
泚 : 液䜓カバヌを固定しやすいように、スタンドでポ
ンプを 90° 回転させたす。
135
234
液䜓カバヌ (234) ずセンタヌハりゞングを揃えた
す。クランプ (135) をしっかり固定したす。
1
4. 他方のダむダフラムを、手順 2 で説明した方法で
シャフトに組み付けたす。この時点では、ダむダ
フラムぱアカバヌの倖に持ち䞊がっおいたす。
5. ポンプに䜎圧の゚アを送りたす (.05 MPa、0.5 bar
[7 psi] 未満 )。ダむダフラムはごくゆっくりず゚
アカバヌ (120) の䞭に匕き蟌たれたす。ダむダフ
ラムが、パむロットピンには接觊しない状態で、
クランプに十分近くなる圧力を芋぀けたす。
2
446a
1
必芁に応じお、ネゞをダむダフラムに取り
付けるために、高匷床のネゞロック剀を塗
垃したす。
2
䞭匷床のネゞロック剀をネゞのシャフト偎
に塗垃したす。
TI17273a
図 22
334167ZAE
27
敎備
ベアリングず゚アガスケットの取り倖し
101
必芁な工具
•
•
•
•
•
トルクレンチ
10 mm ゜ケットレンチ
ベアリングプヌラヌ
O リングピック
プレス、たたはブロックずゎムハンマヌ
112
113
分解
泚 : 砎損しおいないベアリングは取り倖さないでくだ
さい。
1. 圧力開攟手順、ペヌゞ 13 に埓っおください。
2. マニホヌルド取り倖し、ペヌゞ 21 に説明されおい
る方法で、ボヌルチェックバルブを分解したす。
110*
117
TI4731a
図 24
8. を取り倖しおいた堎合には、O リングピックをセン
タヌハりゞング (101) の䞭に入れお、U カップ
(110) を匕っかけ、ハりゞングの倖に取り出した
す。U カップを点怜したす。図 24 を参照のこず。
必芁に応じお郚品を亀換したす。
再組み立お
3. 23 ペヌゞ ( 暙準 )、ペヌゞ 26 (3A/ オヌバヌモヌ
ルド ) で説明されおいるように、液䜓カバヌずダ
むダフラムアセンブリヌを倖したす。
泚組み立おる前に、ベアリング (112) の倖偎衚面ず、
ボア (Z) の内偎衚面に、粘着剀を塗っおください。
泚 ダむダフラムシャフトのベアリング (117) だけを取
り倖す堎合には、ステップ 4 はスキップしおください。
1. シャフトの U カップ (110) を、リップがハりゞン
グの反察偎に向くように取り付けたす。
4. ペヌゞ 18 に説明されおいる方法で゚アバルブを分
解したす。
5. 10 mm ゜ケットレンチを䜿甚しお、゚アカバヌ
(120) をセンタヌハりゞング (101) に固定しおいる
ネゞ (122) を取り倖したす。
101
119
120
2. 新しいベアリング (112、113、および 117) を、现
い偎を先にしお、センタヌハりゞング (101) に挿
入したす。プレスたたはブロックずゎムハンマヌ
を䜿甚し、ベアリングがセンタヌハりゞングの衚
面ず揃うように、抌し入れお固定したす。
122
Z
112
113
TI4733a
図 23
6. ゚アバルブずガスケット (119) を倖したす。ガス
ケットは毎回新しいものず亀換しおください。
101
110*
117
TI4731a
図 25
3. ペヌゞ 18 に説明されおいる方法で゚アバルブを組
み立おたす。
7. ベアリングプヌラヌを䜿甚しお、ダむダフラム
シャフトのベアリング (117)、゚アバルブのベアリ
ング (112)、たたはパむロットピンのベアリング
(113) を取り倖したす。砎損しおいないベアリング
は取り倖さないでください。
28
334167ZAE
敎備
4. 新しい゚アカバヌガスケット (119) を、センタヌ
ハりゞング (101) から突き出おいるパむロットピ
ン (114) が、ガスケットの適切な穎を通っおはた
るように取り付けたす。
122
.
114
119
TI4790a
図 28
7. ペヌゞ 21 に説明されおいる方法で、ボヌルチェッ
クバルブずマニホヌルドを再組み立おしたす。
TI4730a
図 26
5. ゚アカバヌ (120) を、パむロットピン (114) がカ
バヌの䞭倮に近い 3 ぀の小さな穎のうち䞭倮の穎
(M) にはたるように取り付けたす。
114
M
120
TI4790a
図 27
6. 䞭匷床 ( 青 ) の Loctite® たたは同等品をネゞ
(122) に付けたす。ネゞ (122) を取り付けお手で締
めたす。10 mm ゜ケットレンチを䜿い、ネゞを亀互
に締め、均等に 15  17 N•m (130  150in-lb) の
トルクを䞎えたす。ペヌゞ 23 に説明されおいる方
法で、ダむダフラムアセンブリヌず液䜓カバヌを
取り付けたす。
334167ZAE
29
ポンプマトリクス
ポンプマトリクス
泚 : BES/ ラムモデル ( マトリックス倖の郚品番号 24xxxx) に぀いおは、40 ペヌゞを参照しおください。
サニフォヌス 3150 ステンレススチヌルサニタリヌポンプ
モデル番号はポンプのシリアル番号プレヌトに蚘され
おいたす。以䞋のマトリックスからお䜿いのポンプの
型番を決定するには、ポンプの特城に合わせお 6 ぀の
文字を遞択しおください。最初の文字は垞に S です。
これは Graco サニタリヌ甚ダむダフラムポンプを瀺し
たす。残りの 5 文字は、ポンプの構成、サむズ、およ
び䜿甚されおいる材料を瀺したす。たずえば、サニタ
リヌ甚ボヌルチェックポンプで、吞入・排出口が 3 ã‚€
ンチ、サントプレヌンのボヌルずダむダフラム、ポン
プスタンドを持ち、リヌクディテクタはないモデルは、
S B 3 6 6 1 になりたす。亀換郚品の泚文の際は、
32-40 ペヌゞの郚品リストを参照しおください。マト
リックス内の番号は、郚品図および郚品リストの参照
番号には察応しおいたせん。
サニタリヌ
ポンプ
ポンプの
構成
吞入・排出口
( むンチ )
ダむダフラム
チェックボヌル
玠材
リヌクディテク
タ、ポンプスタ
ンド
S - ( すべおのポ
A 3A 承認ボヌル
1 1 1/2 x 1 1/2
A 3A 承認 (EPDM)
A 3A 承認
A リヌクディテ
(PTFE)
クタずポンプ
スタンド
ンプ )
チェック (HD)
B ボヌルチェッ
2 2 x 2
ク
F フラッパヌ
3 (HD) PTFE/EPDM
オヌバヌモヌルド
6 サントプレヌ
1 ポンプスタン
ン®
ド
3 なし
3 3 x 3
6 サントプレヌン ®
7 ブナ N
4 4 x 4
7 ブナ N
8 フッ化゚ラス
チェック
トマヌ
5 3 x 2
8 フッ化゚ラスト
F フラッパヌ
マヌ
6 50 mm DIN
7 80mm DIN
8 100 mm DIN
P なし
30
334167ZAE
ポンプマトリクス
サニフォヌス 1590 ステンレススチヌル補サニタリヌポンプ
䞋の衚は、1590 ステンレススチヌル補サニタリヌポンプのすべおの利甚可胜な構成を瀺しおいたす。
モデル番号
ポンプの
構成
吞入・排出口
( むンチ )
チェックバルブのスタ
むル
チェックボヌル
玠材
ダむダフラム玠材
SABAAA
3A 承認、リヌク
ディテクタ付き
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
3A 承認 EPDM
SADAAA
3A 承認、リヌク
ディテクタ付き
50 mm DIN
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
3A 承認 EPDM
SBBAAA
非 3A 承認
リヌクディテ
クタなし
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
3A 承認 EPDM
SBDAAA
非 3A 承認
リヌクディテ
クタなし
50 mm DIN
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
3A 承認 EPDM
SBBA11
非 3A 承認
リヌクディ
テクタなし
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
PTFE
SBBA22
非 3A 承認
リヌクディテ
クタなし
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
サントプレヌン
サントプレヌン
SABA13
非 3A 承認、リヌク
ディテクタ付き
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
PTFE/EPDM
オヌバヌモ
ヌルド (HD)
SBBA13
非 3A 承認
リヌクディテ
クタなし
2 x 2
3A ボヌルチェック (HD)
3A PTFE
PTFE/EPDM
オヌバヌモ
ヌルド (HD)
334167ZAE
31
郚品図面、液䜓セクション
郚品図面、液䜓セクション
3A ポンプの図
129*
128
130
3
339*
3
トリクランプモ
デル
3
132
3
*240
サニタリヌ甚ダむダフラムアセンブリヌ
444 143 446* 447* 445
3 135
サニタリヌ甚ボヌルチェッ
クバルブアセンブリヌ
2XA
3
*242
132
3
3 *240
*
541
541
3
2XB
233
*240
3
1
*
240
2
TI7644a
TI4729c
132
3
3
135
446*
446a*
1
2
445
234
3
132
3
*240
フラッパヌチェックバル
ブアセンブリヌ
2XA
3
132
3
3 *240
252
541
2XB
4
4
3
3
200
*240
3
132
3
*240
132
32
*240
TI4683a
128
4
3
1
必芁に応じお、ネゞをダむダフラムプレヌト ( サ
ニタリヌポンプ ) たたはダむダフラム (3A ポン
プ ) に取り付けるため、高匷床ネゞロック剀を塗
垃したす。
2
䞭匷床のネゞ山固定剀をネゞ山のシャフト偎に塗
垃したす。
3
耐氎性のサニタリヌ甚最滑剀をクランプ、クラン
プの接觊面、およびガスケットに塗垃したす。
4
BES/ ラムモデルには含たれおいない郚品です ( 郚
品番号 24xxxx)。
251
248
3
4
*240
*
129
4
3
130
*
331
4
ti17272a
334167ZAE
郚品リスト、液䜓セクション
郚品リスト、液䜓セクション
ポンプの構成
番号 項番
むンレットおよびアりトレット
郚品番号 説明
個数
番号
項番
Model 3150
A
*
240
2XA
B
510490
15H406
249533
15H460
CLAMP, 4 in.
SEAT
COVER, fluid
GASKET, 4 in., EPDM
4
4
2
12
15H407
STOP, ball
4
1
*
TEE, inlet, 1 1/2 in. 1
234536
TEE, outlet, 1 1/2 in. 1
2
Tri-clamp tee
331*
234534
TEE, inlet, 2 in.
1
*
234534
TEE, outlet, 2 in.
1
339
CLAMP, 4 in.
4
15D026
SEAT
4
234530
COVER, fluid
2
331*
234532
TEE, inlet, 3 in.
1
240*
15H460
GASKET, 4 in., EPDM
4
*
339
234532
TEE, outlet, 3 in.
1
242*
15D346
GASKET, ball stop
4
3
Flapper Check Pump
234530
15H460
COVER, fluid
GASKET, 4 in., EPDM
2
12
16E975
MODULE, flapper;
includes 4x of items
132, 248, 251, 252, and
12x item 240
CLAMP, 4 in.
HOUSING, lower
flapper
VALVE, flapper,
weldment
HOUSING, upper
flapper
1
132
248
510490
16D853
251
16D854
252
15D090
Tri-clamp tee
4
Tri-clamp tee
331*
234535
TEE , inlet, 4 in.
1
339*
234535
TEE, outlet, 4 in.
1
5
Tri-clamp tee
331*
234532
TEE , inlet, 3 in.
1
339*
234534
TEE, outlet, 2 in.
1
DIN tee
6
4
4
331*
24U212
TEE , inlet, 50 mm
1
339*
24U212
TEE, outlet, 50 mm
1
DIN tee
7
4
4
331*
24U213
TEE , inlet, 80 mm
1
339*
24U213
TEE, outlet, 80 mm
1
DIN tee
8
Model 1590
B
234536
*
16X086
240*
200
A
Tri-clamp tee
132
233
234
234
All
個数
331*
339
Standard Ball Check Pump
F
All
All
All
All
説明
Model 3150
3A Approved Ball Check Pump
132
2XB
234
郚品
番号
132
15D475
CLAMP, 3 in.
4
331*
24U214
TEE , inlet, 100 mm
1
2XB
15H481
SEAT
4
339*
24U214
TEE, outlet, 100 mm
1
234
249892
COVER, Fluid
2
240*
15H459
GASKET, 3 in., EPDM
12
2XA
15H482
STOP, Ball
3A Approved Ball Check Pump
135
24J608
CLAMP, sanitary,
diaphragm
Standard Ball Check Pump
135
15H341
CLAMP, sanitary,
diaphragm
亀換郚品を瀺しおいたす。
334167ZAE
Model 1590
*
4
All Tri- 331
Clamp 339*
2
SADAAA
SBDAAA
2
*
Tri-clamp tee
249893 TEE, Inlet, 2 in.
1
249893
1
TEE, Outlet, 2 in.
331*
DIN tee
24U211 TEE, Inlet, 50 mm
1
339*
24U211
1
TEE, Outlet, 50 mm
亀換郚品を瀺しおいたす。
次ペヌゞに続く
33
郚品リスト、液䜓セクション
むンレットおよびアりトレット郚品 ( 続き )
番号
参照番号
郚品
説明
個数
128
234531
ELBOW
4
129
15H459
GASKET, sanitary, EPDM,
3 in.
4
130
15D475
CLAMP, sanitary, 3 in.
4
132
510490
CLAMP, sanitary, 4 in.
8
135
15G323
CLAMP, sanitary,
diaphragm
2
128
249894
ELBOW
4
129
15H598
GASKET, sanitary,
EPDM, 2 in.
4
130
500984
CLAMP, sanitary,
2 in.
4
132
15D475
CLAMP, sanitary,
3 in.
8
Model 3150
All
Model 1590
All
34
334167ZAE
郚品リスト、液䜓セクション
ダむダフラム玠材
参照
番号
番号
郚品
説明
個数
253224 3A Approved, EPDM, Overmolded;
includes 110 and 446
110
112181
446*†
445
189298
110
112181
446*†
445
6
15H811
説明
個数
U-CUP
2
DIAPHRAGM ASSY
2
PLATE, diaphragm
(air side)
255058 3A Approved, EPDM, Overmolded;
includes 110 and 446
SABAAA
SADAAA
SBBAAA
SBDAAA
2
U-CUP
2
110
112181
*
446 †
445
15K448
DIAPHRAGM ASSY
2
PLATE, diaphragm
(air side)
112181
446*†
110
U-CUP
2
2
2
DIAPHRAGM
ASSEMBLY
2
PLATE, Diaphragm
(air side)
112181
446*†
2
DIAPHRAGM
U-CUP
255059 Santoprene; includes 110 and 446
SBBA22
253225 Santoprene; includes 110, 446
110
U-CUP
2
DIAPHRAGM
2
143
15D021
BOLT
2
444
15K288
PLATE, Diaphragm
(fluid side)
2
445
15K448
PLATE, Diaphragm
(air side)
2
143
15D021
BOLT
2
444
15D018
PLATE, diaphragm
2
110
U-CUP
2
445
189298
PLATE, diaphragm
2
446*†
DIAPHRAGM
2
447*†
BACKER
2
255060 PTFE; includes 110 and 446 and 447
253223 Buna-N; includes 110, 446
110
112181
446*†
8
郚品
253628 (HD) PTFE; includes 110, 446
3
7
参照
番号
Model 1590
Model 3150
A
モデル
U-CUP
2
DIAPHRAGM
2
143
15D021
BOLT
2
444
15D018
PLATE, diaphragm
2
445
189298
PLATE, diaphragm
2
SBBA11
143
15D021
BOLT
2
444
15K288
PLATE, Diaphragm
(fluid side)
2
445
15K448
PLATE, Diaphragm
(air side)
2
253627 (HD) PTFE; includes 110, 446
253222 fluoroelastomer; includes 110, 446
110
112181
U-CUP
DIAPHRAGM
446*†
112181
2
110
2
446*†
143
15D021
BOLT
2
444
15D018
PLATE, diaphragm
2
445
189298
PLATE, diaphragm
2
SABA13
SBBA13
445
112181
15H810
U-CUP
2
DIAPHRAGM ASSY
2
PLATE, diaphragm
(air side)
2
すべおのダむダフラムモゞュヌルには、シャフト (121) 回り
のシヌル亀換甚に、2 ぀の U カップ (110) が含たれおいたす。
38 ペヌゞを参照しおください。
*
亀換郚品を瀺しおいたす。
† 掚奚スペア郚品を瀺しおいたす。
334167ZAE
35
郚品リスト、液䜓セクション
チェックボヌル玠材
番号
参照番号
郚品
説明
個数
Model 3150
A
3A Approved, PTFE
541*†
112359
F
BALL
4
Flapper check
NONE
6
Santoprene
541*†
112361
7
BALL
4
BUNA-N
541*†
8
15B492
BALL
4
fluoroelastomer
541*†
15B491
BALL
4
Model 1590
3A Approved PTFE
SABAAA
SADAAA
SBBAAA
SBBA11
SBDAAA
541*†
112419
BALL
4
Santoprene
SBBA22
541*†
112421
BALL
4
*
亀換郚品を瀺しおいたす。
† 掚奚スペア郚品を瀺しおいたす。
36
334167ZAE
郚品リスト、液䜓セクション
334167ZAE
37
郚品の図面、゚アセクションおよびスタンド
郚品の図面、゚アセクションおよびスタンド
103
102
122
2
115◆
120
114 116◆
3
104◆
105◆
111
110◆
119
103
108◆
112
101
Z
1
113
121
110◆
1
䞭匷床の粘着剀をピストンベアリングの倖偎
衚面ずセンタヌハりゞングボアの内偎衚面に
塗垃したす。
2
䞭匷床のネゞロック剀をネゞ山に塗垃し、
14.6  16.9 N•m (130  150in-lbs) のトル
クを加えたす。
3
5.7  6.8 N•m (50  60in-lbs) たでのトル
クを䞎えたす。
117
164
147
TI4680c
659
638d
638c
638a
638f
638
638b
638e
ti19226a
637
660
661
38
TI8068b
334167ZAE
郚品リスト、゚アセクションおよびスタンド
郚品リスト、゚アセクションおよびスタンド
゚アセクション - すべおのモデル
番号
ALL
Models
リヌクディテクタずポンプスタンド
参照
番号
郚品
説明
101
15K010
HOUSING, center
1
102
15K697
HOUSING, cover
1
103
116344
SCREW, mach, torx
104◆
188618
GASKET, cover
1
105◆
248904
CARRIAGE, manifold
assy
1
108◆
15H178
VALVE, plate
1
110◆
112181
U-CUP, packing
4
111
188612
PISTON, actuator
2
112
188613
BEARING, piston
2
113
188611
BEARING, pin
2
114
188610
PIN, push
2
115◆
157628
O-RING
2
116◆
188614
BLOCK, pilot
1
117
188609
BEARING, shaft
2
119
188603
GASKET air cover
2
120
15D016
COVER, machined air,
3150
2
15G694
COVER, machined air,
1590
2
121
189245
SHAFT
1
122
112178
SCREW
12
147
103778
PLUG
2
162▲ 188621
TAG, warning
1
164
MUFFLER
1
15G332
個
数
A
10
◆ ゚アバルブ修理キット 255122 ( 別売 ) に含たれる郚
品です。
▲ 亀換の危険性ず譊告ラベル、タグ、およびカヌドは
無料で手に入りたす。
334167ZAE
番号
参照
番号
郚品
説明
個数
3A Approved, Leak Detector and Pump Stand
3150 and 1590 SABAAA
637
15D990
LEAK DETECTOR
1
638
24L978
FRAME (includes
4 bolts, ref. 659)
1
659
15D008
BOLT, sst
4
660
15H971
GASKET, upper
1
661
15H972
GASKET, lower
1
1
Pump Stand Only 3150 and 1590 SBBAAA,
SBBA11, SBBA22
638
24L978
659
15D008
3
FRAME (includes
4 bolts, ref. 659)
1
BOLT, sst
4
Bare Pump
none
*
亀換郚品を瀺しおいたす。
† 掚奚スペア郚品を瀺しおいたす。
キット 24N798
ヒンゞリペアキット
参照
番号
説明
638a
BUSHING
2
638b
BOLT
2
638c
WASHER
2
638d
NUT, acorn
2
個数
Kit 24N799
Quick-Release Pin Repair Kit
Ref.
Description
Qty.
638e
LOCK PIN, with lanyard
2
638f
RETAINER
2
39
郚品リスト、モデル 248273、248274、24C124、24E440、24E667、24J388、および 24J389
郚品リスト、モデル 248273、248274、24C124、24E440、
24E667、24J388、および 24J389
泚 : これらの 3150 モデルは、ラムシステムたたはビン排出システム向けです。液䜓吞入ティヌ、゚ルボヌ、およ
び関連郚品は含みたせん。
液䜓セクションの郚品
( 郚品図面、液䜓セクション、32 ペヌゞを参照しおく
ださい。)
参照
番号
郚品
説明
128
129
130
132
234531
15H459
15D475
510490
16X086
135
143
15G323
15D021
234532
ELBOW
GASKET, sanitary, EPDM, 3 in.
CLAMP, sanitary, 3 in.
CLAMP, sanitary, 4 in.
CLAMP, sanitary, 4 in.; used
on models 248273 and 24E667
CLAMP, sanitary, diaphragm
BOLT
TEE, outlet; 3 x 3 in.
339*
444
445
446*†
2
2
2
8
2
2
1
See Table PLATE, diaphragm
See Table PLATE, diaphragm
See Table DIAPHRAGM
2
2
2
(Models 248273, 24C124, 24E440, 24E667, 24J388,
and 24J389)
233
234
240*
242*
2XA
541*†
郚品
説明
個数
See Table
234530
15H460
SEAT
COVER, fluid
GASKET, 4 in., EPDM
See Table
BALL STOP/GASKET
4
See Table
See Table
BALL STOP
BALL
4
4
4
2
2 or 3
フラッパヌチェック郚品
( モデル 248274 のみ )
参照
番号
234
240*
200
132
248
40
郚品
説明
251
252
16D854
15D090
. VALVE, flapper, weldment
. HOUSING, upper flapper
個数
4
4
個数
ボヌルチェック郚品
参照
番号
参照
番号
郚品
説明
個数
234530
15H460
COVER, fluid
GASKET, 4 in., EPDM
16E975
MODULE, flapper;
includes 4x of items 132,
248, 251, 252, and 12x
item 240
1
510490
16D853
. CLAMP, 4 in.
. HOUSING, lower flapper
4
4
2
10
*
亀換郚品を瀺しおいたす。
† 掚奚スペア郚品を瀺しおいたす。
゚アセクションの郚品
( 郚品の図面、゚アセクションおよびスタンド、38
ペヌゞを参照しおください。)
参照
番号
郚品
説明
101
102
103
104◆
15K010
15K697
116344
188618
HOUSING, center
HOUSING, cover
SCREW, mach, torx
GASKET, cover
105◆
248904
CARRIAGE, manifold assy
1
108◆
15H178
VALVE, plate
1
110◆
112181
U-CUP, packing
4
111
112
113
114
115◆
188612
188613
188611
188610
157628
PISTON, actuator
BEARING, piston
BEARING, pin
PIN, push
O-RING
2
2
2
2
2
116◆
188614
BLOCK, pilot
1
117
119
120
121
122
147
162▲
188609
188603
15D016
189304
112178
103778
188621
BEARING, shaft
GASKET air cover
COVER, machined air, 3150
SHAFT
SCREW
PLUG
TAG, warning
個数
1
1
10
1
2
2
2
1
12
2
1
◆ ゚アバルブ修理キット 255122 ( 別売 ) に含たれる郚品
です。
▲ 亀換の危険性ず譊告ラベル、タグ、およびカヌドは無料で
手に入りたす。
334167ZAE
郚品リスト、モデル 248273、248274、24C124、24E440、24E667、24J388、および 24J389
モデルによっお異なる郚品
参照
番号
2XB
2XA
233
242
444
445
446
541
説明
個数 248273
SEAT
BALL STOP
SEAT
BALL STOP/GASKET
PLATE diaphragm, fluid side
PLATE, diaphragm, air side
DIAPHRAGM
Santoprene, includes
2 u-cups (110)
EPDM Overmolded
PTFE/EPDM Overmolded
BALL
PTFE
サントプレヌン
4
4
4
4
2
2
2
334167ZAE
248274
15D026
15D346
15D018
189289
15D018
189289
253225
253225
24C124
24E440
15H406
15H407
15H406
15H407
24E667
24J388
24J389
15H406
15H407
15H406
15H407
15D018
189298
15H811
15D026
15D346
189298
189298
15H811
253225
15F914
15F914
15G746
15G746
4
112359
112361
112359
112359
112361
112361
41
アクセサリヌ
アクセサリヌ
3150 倉換キット
15D990 リヌクディテクタ
15H461 3A 承認ボヌルチェック倉換キット
ダむダフラムの状態を監芖するセンサヌずコントロヌ
ルパッケヌゞです。ダむダフラムに問題が生じた堎合
には、コントロヌル郚が音によるアラヌムを出し、リ
モヌトアラヌムや゜レノむドのリレヌ接点を制埡した
す。リヌクディテクタの説明曞 311200 を参照しおくだ
さい。
フラッパヌチェックバルブを 3A ボヌルチェックバルブ
に倉換したす。4 ぀のシヌトず 4 ぀のボヌルストップが
含たれおいたす。ボヌルは個別に泚文する必芁があり
たす。
泚:
承認を受けるためには、ポンプはリヌク怜知
システムを䜿甚しおいる必芁がありたす。リヌクディ
テクタを取り付けたポンプは、Atex 承認ではありたせ
ん。
泚 : センサヌを亀換する堎合には、郚品番号 24B290
リヌクディテクタセンサヌ亀換キットを泚文しおくださ
い。このキットには 1 基のセンサヌが含たれおいたす。
郚品番号
説明
個数
15B406
SEAT, ball
4
15H460
GASKET, 4 in.
12
510490
CLAMP, 4 in.
4
15H407
STOP, ball
4
16E975 フラッパヌバルブ倉換キット
ボヌルチェックバルブをフラッパヌチェックバルブに
倉換したす。4 ぀のフラッパヌアセンブリヌが含たれお
いたす。フラッパヌチェックバルブアセンブリヌ、32
ペヌゞを参照しおください。
郚品番号
説明
個数
15H460
GASKET, 4 in., EPDM
12
15D090
HOUSING, upper flapper
4
16D853
HOUSING, lower flapper
4
16D854
VALVE, flapper, weldment
4
510490
CLAMP, 4 in.
4
15E285 サニタリヌ甚ボヌルチェック倉換キ
ット
フラッパヌチェックバルブをサニタリヌ甚ボヌル
チェックバルブに倉換したす。4 ぀のシヌトず 4 ぀の
ボヌルストップが含たれおいたす。ボヌルは個別に泚
文する必芁がありたす。
42
郚品番号
説明
個数
15D026
SEAT, ball
4
15D346
GASKET, ball stop
4
334167ZAE
3150 倉換キット
334167ZAE
43
モデル 1590 寞法図
モデル 1590 寞法図
632.5 mm
(24.9 むンチ )
909.3 mm
(35.8 むンチ )
TI8778a
218.4 mm
(8.6 むンチ )
431.8 mm
(23.6 むンチ )
594.4 mm
(1.6 むンチ )
TI8777a
596.9 mm
(23.5 むンチ )
泚 : 寞法はトリクランプず DIN モデルで同䞀です。
44
334167ZAE
モデル 1590 の技術デヌタ
モデル 1590 の技術デヌタ
最高䜿甚液圧 . . . . . . . . . . . . . . . . .
動䜜範囲空気圧 . . . . . . . . . . . . . . . .
最倧゚ア消費量 . . . . . . . . . . . . . . . .
泚入空気圧 0.483 MPa/227 lpm、4.83 bar/227 lpm
(70 psi/60 gpm) での空気消費量 . . . . . . . .
最倧フリヌフロヌ排出量 . . . . . . . . . . . .
ポンプ最高速床 . . . . . . . . . . . . . . . .
. . 0.8 MPa、8 bar (120 psi)
. . 0.14  0.8 MPa (20  120 psi、1.4  8 bar)
. . 125 scfm
. . 50 scfm ( グラフを参照 )
. . 100 gpm (378.5 リットル / 分 )
. . 200 cpm
*1 ポンプサむクル圓たりのリットル ( ガロン ) . . . . 0.5 (1.96)
最倧吞匕揚皋 ( ボヌル / シヌトの遞択、磚耗、操䜜速床、
材料の特性、その他の倉数によっお異なりたす ) . . . . 湿最時 8.5 m (28 フィヌト )、也燥時 4.57 m(15 フィヌト )
ポンプ圧送可胜固䜓最倧埄 . . . . . . . . . . . . . 15.9 mm(5/8 むンチ )
**
0.689 MPa、6.89 bar (100 psi)、フルフロヌ
での最倧隒音レベル . . . . . . . . . . . . . . . 90 dBa
** 音圧レベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 103 dBA
**
70 psi、50 cpm でのノむズレベル . . . . . . . . . 85 dBa
最高動䜜液枩は、
以䞋のダむダフラム、ボヌル、およびシヌトの最倧枩床
定栌に基づいお決たりたす。
PTFE ボヌル、PTFE/EPDM 2 ピヌスダむダフラム . .
PTFE /EPDM オヌバヌモヌルド (HD) ダむダフラム . . .
サントプレンボヌルたたはダむダフラム . . . . .
3A 承認 EPDM オヌバヌモヌルドダむダフラム . . .
104.4°C (220°F)
82.2°C (180°F)
82.2°C (180°F)
135°C (275°F)
゚アむンレットサむズ . . . . . . . . . . . . . . . 12.7mm (0.5 むンチ ) npt(f)
湿最郚品
液䜓に接觊するすべおの玠材は FDA 準拠であり、米囜連邊芏則集 (CFR) Title 21、Section 177 に適合しおいたす。
***
液䜓に接觊するすべおの玠材は FDA 準拠です。
すべおのモデルの湿最玠材 . . . . . . . . . . . . . 316 SST、3A 承認 EPDM、PTFE,
䞀郚のモデルの湿最玠材 . . . . . . . . . . . . . . Santoprene®ã€3A 承認 EPDM、PTFE
譊告
Santoprene® を䜿甚できるのは、脂肪や油脂を含たず、アルコヌル濃床 15% たでの食品だけです。
300 シリヌズステンレススチヌル、ポリ゚ステル ( ラベ
非浞氎倖郚郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . .
ル )、LDPE フォヌム ( ガスケット )
重量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 44 kg (97 ポンド )
Santoprene® は、Monsanto Co. の登録商暙です。
Loctite® は、Loctite 瀟の登録商暙です。
*
サむクルごずの倉䜍量は、吞匕条件、排出ヘッド、気圧、液䜓のタむプなどによっお倉わりたす。
**
隒音レベルはスタンドにマりントしたポンプで枬定したものです。音圧は ISO 芏栌 9614-1 に埓っお枬定したも
のです。
*** ポンプの䜿甚者は、ポンプで䜿甚されおいる材料が、自分の利甚分野での特定の芁件に適合しおいるかどうか
を確認しおください。
334167ZAE
45
モデル 1590 性胜グラフ
モデル 1590 性胜グラフ
テスト条件ポンプの性胜は、吞入口を氎䞭に沈めた状態で枬定されたものです。
液䜓排出圧を求める
ポンプの空気消費量を求める
芏定の流量 (lpm/gpm) および運転空気圧 (MPa/bar/psi)
での液䜓排出圧 (MPa/bar/psi) の求め方
芏定の流量 (lpm/gpm) および運転空気圧 (MPa/bar/psi)
での空気消費量曲線 (m3/min たたは scfm ) の求め方
1. チャヌトの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
1. チャヌトの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
2. そこから垂盎線を䞊にたどり、遞択したアりト
レット液圧の曲線ずの亀点を芋぀けたす。
2. そこから垂盎線を䞊に延ばし、遞択された空気消
費量曲線ずの亀点を芋぀けたす。
3. 巊の目盛たで進み、アりトレット液圧を読みたす。
3. 巊の目盛たで進み、アりトレット液圧を読みたす。
120
(3.4)
0.7
(7, 100)
100
(2.8)
0.55
(5.5, 80)
80
(2.2)
0.42
(4.2, 60)
60
(1.7)
0.28
(2.8, 40)
40
(1.1)
0.14
(1.4, 20)
20
(0.6)
0
0
20
(76)
40
(152)
60
(227)
80
(303)
100
(379)
120
(454)
゚ア消費
0.84
(8.4, 120)
scfm (m3/ 分 )
MPa, bar (psi)
液䜓アりトレット圧力
1590 3A 性胜グラフ
TI8646
TI8647
TI8646
TI8647
46
334167ZAE
モデル 3150 寞法図
モデル 3150 寞法図
3A ボヌルチェックバルブポンプ
721.4 mm
(28.4 むンチ )
955.0 mm
(37.6 むンチ )
165.1 mm
(6.5 むンチ )
558.8 mm
(22.0 むンチ )
596.9 mm
(23.5 むンチ )
TI4929e
サニタリヌボヌルチェックバルブポンプ
フラッパヌチェックバルブポンプ
967.7 mm
(38.1 むンチ )
749.3 mm
952.5 mm
(29.5 むンチ )
(37.5 むンチ )
718.8 mm
(28.3 むンチ )
165.1 mm
(6.5 むンチ )
TI7610d
149.9 mm
(5.9 むンチ )
490.2 mm
(19.3 むンチ )
TI4685e
490.2 mm
(19.3 むンチ )
TI4928e
泚 : 寞法はトリクランプず DIN モデルで同䞀です。
334167ZAE
47
モデル 3150 の技術デヌタ
モデル 3150 の技術デヌタ
最高䜿甚液圧 . . . . . . . . . . .
動䜜範囲空気圧 . . . . . . . . . .
最倧゚ア消費量 . . . . . . . . . .
泚入空気圧 0.483 MPa/227 lpm、4.83
(70 psi/60 gpm) での空気消費量 . .
最倧フリヌフロヌ排出量 . . . . . .
ポンプ最高速床 . . . . . . . . . .
. . . .
. . . .
. . . .
bar/227
. . . .
. . . .
. . . .
. .
. .
. .
lpm
. .
. .
. .
. . 0.8 MPa、8 bar (120 psi)
. . 0.14  0.8 MPa (20  120 psi、1.4  8 bar)
. . 175 scfm
. . 50 scfm ( グラフを参照 )
. . 160 gpm ( 606 l/ 分 )
. . 145 cpm
*
1 ポンプサむクル圓たりのリットル ( ガロン ) . . . . 1.03 (3.90)
最倧吞匕揚皋 ( ボヌル / シヌトの遞択、磚耗、操䜜速床、 フラッパヌ湿最時 3.5 m (10 フィヌト )、也燥時 1.75 m
材料の特性、その他の倉数によっお異なりたす ) . . . . (5 フィヌト ) ボヌル湿最時 5.5 m (18 フィヌト )、也燥
時 2.75 m (9 フィヌト )
ポンプ圧送可胜固䜓最倧埄 . . . . . . . . . . . . . フラッパヌ 63.5 mm (2.5 むンチ )
ボヌル 25.4 mm (1.0 むンチ )
**
0.689 MPa、6.89 bar (100 psi)、フルフロヌでの
最倧隒音レベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . 90 dBa
**
音圧レベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 103 dBA
**
0.483 MPa、4.83 bar (70 psi)、50 cpm での最倧
隒音レベル . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 85 dBa
最高動䜜液枩は、
以䞋のダむダフラム、ボヌル、およびシヌトの最倧枩床
定栌に基づいお決たりたす。
PTFE ボヌル. . . . . . . . . . . . . . . . . .
PTFE/EPDM オヌバヌモヌルド (HD) ダむダフラム . . .
サントプレンボヌルたたはダむダフラム . . . . .
3A 承認 EPDM オヌバヌモヌルドダむダフラム. . .
ブナ N ボヌルたたはダむダフラム. . . . . . . .
フルオロ゚ラストマヌのボヌルたたはダむダフラム . .
104.4°C (220°F)
82.2°C (180°F)
82.2°C (180°F)
135°C (275°F)
82.2°C (180°F)
121°C (250°F)
゚アむンレットサむズ . . . . . . . . . . . . . . . 12.7mm (0.5 むンチ ) npt(f)
湿最郚品
*** 液䜓に接觊するすべおの玠材は FDA 準拠であり、米囜連邊芏則集 (CFR)
Title 21、Section 177 に適合しおいたす。
すべおのモデルの接液材料 . . . . . . . . . . . . . 316 SST、3A 承認 EPDM
モデルによっお異なる接液材料 . . . . . . . . . . . 316 SST、Santoprene®ã€ãƒ–ナ N ( ニトリル )、フルオロ
゚ラストマヌ、3A 承認 EPDM、PTFE
譊告
Santoprene® を䜿甚できるのは、脂肪や油脂を含たず、アルコヌル濃床 15% たでの食品だけです。
非浞氎倖郚郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . 300 シリヌズステンレススチヌル、ポリ゚ステル ( ラベ
ル )、LDPE フォヌム ( ガスケット )
重量 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 66 kg (145 ポンド )
Santoprene® は、Monsanto Co. の登録商暙です。
Loctite® は、Loctite 瀟の登録商暙です。
*
サむクルごずの倉䜍量は、吞匕条件、排出ヘッド、気圧、液䜓のタむプなどによっお倉わりたす。
**
隒音レベルはスタンドにマりントしたポンプで枬定したものです。音圧は ISO 芏栌 9614-1 に埓っお枬定したものです。
***
ポンプの䜿甚者は、ポンプで䜿甚されおいる材料が、自分の利甚分野での特定の芁件に適合しおいるかどうか
を確認しおください。
48
334167ZAE
モデル 3150 性胜グラフ
モデル 3150 性胜グラフ
テスト条件ポンプの性胜は、吞入口を氎䞭に沈めた状態で枬定されたものです。
液䜓排出圧を求める
ポンプの空気消費量を求める
芏定の流量 (lpm/gpm) および運転空気圧 (MPa/bar/psi)
での液䜓排出圧 (MPa/bar/psi) の求め方
芏定の流量 (lpm/gpm) および運転空気圧 (MPa/bar/psi)
での空気消費量曲線 (m3/min たたは scfm ) の求め方
1. グラフの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
2. そこから垂盎線を䞊にたどり、遞択したアりトレッ
ト液圧の曲線ずの亀点を芋぀けたす。
3. そこから巊の目盛たで氎平線を延ばし、液䜓排出圧
を読みたす。
1. グラフの䞋端に沿っお流量の䜍眮を芋぀けたす。
2. そこから垂盎線を䞊に延ばし、遞択された空気消費
量曲線ずの亀点を芋぀けたす s。
3. そこから巊の目盛たで氎平線を延ばし、液䜓排出圧
を読みたす。
0,7, 7
(100)
125
(3.5)
0,55, 5,5
(80)
100
(2.8)
0,42, 4,2
(60)
75
(2.1)
0,28, 2,8
(40)
50
(1.4)
0,14, 1,4
゚ア消費
150
(4.2)
scfm (m3/ 分 )
MPa, bar (psi)
液䜓アりトレット圧力
3150 3A 性胜グラフ
0,84, 8,4
(120)
25
(0.7)
(20)
0
0
40
20
(76) (152)
80
60
(227) (303)
160
100
120
140
(379) (454) (531) (606)
TI8644a
フロヌレヌト
gpm (lpm)
TI8645a
334167ZAE
49
Graco Warranties
Graco Standard Pump Warranty
Graco warrants all equipment manufactured by Graco and bearing its name to be free from defects in material and workmanship on the
date of sale to the original purchaser for use.With the exception of any special, extended, or limited warranty published by
Graco, Graco will, for a period of five years from the date of sale, repair or replace any part of the equipment determined by
Graco to be defective.This warranty applies only when the equipment is installed, operated and maintained in accordance with
Graco’s written recommendations.
This warranty does not cover, and Graco shall not be liable for general wear and tear, or any malfunction, damage or wear caused by
faulty installation, misapplication, abrasion, corrosion, inadequate or improper maintenance, negligence, accident, tampering, or
substitution of non-Graco component parts.Nor shall Graco be liable for malfunction, damage or wear caused by the incompatibility of
Graco equipment with structures, accessories, equipment or materials not supplied by Graco, or the improper design, manufacture,
installation, operation or maintenance of structures, accessories, equipment or materials not supplied by Graco.
This warranty is conditioned upon the prepaid return of the equipment claimed to be defective to an authorized Graco distributor
for verification of the claimed defect.If the claimed defect is verified, Graco will repair or replace free of charge any
defective parts.The equipment will be returned to the original purchaser transportation prepaid.If inspection of the equipment
does not disclose any defect in material or workmanship, repairs will be made at a reasonable charge, which charges may include
the costs of parts, labor, and transportation.
THIS WARRANTY IS EXCLUSIVE, AND IS IN LIEU OF ANY OTHER WARRANTIES, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO WARRANTY OF
MERCHANTABILITY OR WARRANTY OF FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.
Graco’s sole obligation and the buyer’s sole remedy for any breach of warranty shall be as set forth above.The buyer agrees that
no other remedy (including, but not limited to, incidental or consequential damages for lost profits, lost sales, injury to person
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within six years of the date of sale.
Graco makes no warranty, and disclaims all implied warranties of merchantability and fitness for a particular purpose in
connection with accessories, equipment, materials or components sold but not manufactured by Graco.These items sold, but not
manufactured by Graco (such as electric motors, switches, hose, etc.), are subject to the warranty, if any, of their
manufacturer.Graco will provide purchaser with reasonable assistance in making any claim for breach of these warranties.
In no event will Graco be liable for indirect, incidental, special or consequential damages resulting from Graco supplying
equipment hereunder, or the furnishing, performance, or use of any products or other goods sold hereto, whether due to a breach
of contract, breach of warranty, the negligence of Graco, or otherwise.
Extended Product Warranty
Graco warrants all 205, 307, 515, 716, 1040, 1590, 2150, 3150, and 3275 air valve center sections to be free from defects in
material and workmanship for a period of fifteen years from date installed in service by the original purchaser.Normal wear of
items such as packings or seals are not considered to be defects in material and workmanship.
Five years
Six to Fifteen years
Graco will provide parts and labor.
Graco will replace defective parts only.
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