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日立高圧ピン釘打機
NP 4 5HM 〔゚アダスタ付、ラむト付フック〕
NP 4 5H
取扱説明曞
このたびは日立高圧ピン釘打機をお買い䞊げいただき、ありが
ずうございたした。
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みになり、正しく安党に
お䜿いください。
お読みになった埌は、い぀でも芋られる所に倧切に保管しおご
利甚ください。

目
次
ペヌゞ
高圧釘打機の安党䞊のご泚意 
各 郚 の 名 ç§° 
仕 様 
釘 の 遞 び 方
æš™ 準 付 属 品
甹 途 
䜜 業 前 の 準 備 
ご 䜿 甹 前 に
䜿 い 方
保 守 ・ 点 怜
゚アコンプレッサず䜜業の速さ 
䜿 甹 最 滑 油
ご修理のずきは 
å…š 囜 営 業 拠 点 裏衚玙
譊告 、
泚意 、 泚 の意味に぀いお
ご䜿甚䞊の泚意事項は「
れ次の意味を衚したす。
譊告」、「
泚意」、「泚」に区分しおおり、それぞ
譊告
誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が死亡たたは重傷を負う可胜
性が想定される内容のご泚意。
泚意
誀った取扱いをしたずきに、䜿甚者が傷害を負う可胜性が想定さ
れる内容および物的損害のみの発生が想定される内容のご泚意。
なお、「 泚意」に蚘茉した事項でも、状況によっおは重倧な結果に結び付く
可胜性がありたす。いずれも安党に関する重芁な内容を蚘茉しおいるので、必
ず守っおください。
泚
補品の据付け、操䜜、メンテナンスに関する重芁なご泚意。
−−
高圧釘打機の安党䞊のご泚意
けがなどの事故を未然に防ぐために、次に述べる「安党䞊のご泚意」を必ず守っ
おください。
ご䜿甚前に、この「安党䞊のご泚意」すべおをよくお読みの䞊、指瀺に埓っお正
しく䜿甚しおください。
お読みになった埌は、お䜿いになる方がい぀でも芋られる所に必ず保管しおく
ださい。
è­Š
告

䜜業前
保護メガネ
 保護メガネを䜿甚しおください。
䜜業䞭は、保護メガネを䜿甚しおください。
たわりの人にも保護メガネをかけさせおください。
釘を連結しおいる接着剀や打ち損じの釘が目に圓
たるず、けがの原因になりたす。
 ゚アコンプレッサ以倖の動力源は䜿甚しな
いでください。
釘打機は、゚アコンプレッサによる圧瞮空気を動
力源ずする工具です。圧瞮空気以倖の高圧ガス
酞玠、アセチレン、プロパンなどを䜿甚するず、
爆発の恐れがあり、事故の原因になりたす。

゚アコンプレッサ
 高圧釘打機甚゚アコンプレッサず、専甚の
高圧゚アホヌスを䜿甚しおください。
この機䜓は、䜿甚圧力を䞀般圧の釘打機より高く
蚭定しおいたす。高圧釘打機甚゚アコンプレッサ
ず専甚の高圧゚アホヌスを䜿甚しおください。
この機䜓およびこれらの゚アコンプレッサ、゚ア
ホヌスの゚アプラグ、゚ア゜ケットも専甚ずなっ
おおり、䞀般圧のものず接続できないようにしお
ありたすので、改造をしないでください。
これら以倖のものを䜿甚するず事故の原因になり
たす。
 機䜓の排気音や排気空気から耳を保護する
ため、防音保護具を着甚しおください。
 䜜業環境に応じおヘルメット、安党靎など
の防具を着甚しおください。
 きちんずした服装で䜜業しおください。
−−

è­Š
告
 ゚アホヌスを接続する前に、次の点怜をし
おください。

ねじがゆるんでいないこず。
損傷したり、はずれおいる郚品がないこず。
さび付きなどで、正垞に動䜜しない郚品がないこず。
匕金がロックできるこず。
プッシュレバヌを匕き出しお䞊䞋させたずき、ス
ムヌズに動くこず。
匕き出したプッシュレバヌがもずの䜍眮に戻るこず。 
異垞のあるたた䜿甚するず、けがや機䜓の砎損の
原因になるので、異垞のあるずきは、お買い求め
の販売店たたは日立工機電動工具センタヌに修理
を䟝頌しおください。
 ゚アホヌスを接続するずきは、次のこずに
泚意しおください。
匕金をロックする。
射出口に觊れたり、察象物に圓おた状態にしない。
射出口を人䜓に向けない。
誀っお釘が発射した堎合、けがの原因になりたす。
゚アホヌス
接続時
 釘を装おんする前に、゚アホヌスを接続し、
次の点怜をしおください。
゚アホヌスを接続しただけで、機䜓内郚のピスト
ンなどの䜜動音がしないこず。
空気挏れや異垞音がしないこず。
異垞のあるたた䜿甚するず、事故やけがの原因に
なるので、異垞のあるずきは、お買い求めの販売
店たたは日立工機電動工具センタヌに修理を䟝頌
しおください。
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
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告
 䜿甚前に安党装眮の点怜をしおください。
この機䜓は、射出口を打ち蟌み察象物に圓お、さ
らに匕金を䜜動させないず、釘が発射されない構
造になっおいたす。
釘を装おんする前に、゚アホヌスを接続しお、匕
金のロックを解陀し、さらにマガゞンを開いお次
の点怜をしおください。
匕金を匕いただけで、機䜓内郚のピストンなどの
䜜動音がしないこず。
射出口を打ち蟌み察象物に圓おただけで、ピスト
ンなどの䜜動音がしないこず。
異垞のあるたた䜿甚するず、けがの原因になるの
で、異垞のあるずきは、お買い求めの販売店たた
は日立工機電動工具センタヌに修理を䟝頌しおく
ださい。
 甚途に合った䜜業に䜿甚しおください。
この機䜓は、朚材たたは類䌌の材料ぞの釘打ち䜜
業を目的ずした工具です。
指定された甚途以倖には䜿甚しないでください。
 指定の釘を䜿甚しおください。
指定された釘以倖のものを䜿甚するず、けがや機
䜓の故障の原因になるので䜿甚しないでくださ
い。
 子䟛を近づけないでください。
䜜業者以倖、釘打機や゚アホヌスに觊れさせない
でください。
けがの原因になりたす。
䜜業者以倖、䜜業堎ぞ近づけないでください。
けがの原因になりたす。
 䜜業堎は、い぀もきれいに保っおください。
ちらかった堎所や䜜業台は、事故の原因になりた
す。
䜜業堎は十分に明るくしおください。
暗い堎所での䜜業は、事故の原因になりたす。
 䜜業する箇所に、内郚配線やガス管など埋
蚭物がないこずを、䜜業前に十分確かめお
ください。
−−


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䜜業䞭

 指定の空気圧力で䜿甚しおください。
この機䜓の䜿甚空気圧力範囲は.∌.
∌です。この範囲内で䜿甚
しおください。
.を超えた空気圧力
で䜿甚するず、機䜓の砎裂や損傷の恐れがあり、
けがの原因になりたす。
.∌.
∌
1

 人䜓に射出口を向けないでください。
人䜓に射出口を向けお、誀っお発射した堎合、
思いがけないけがに぀ながりたす。
 射出口付近に顔や手、足などの人䜓を近づ
けお䜜業しないでください。
誀っお釘が発射したり、はね返っお飛んだずき
など、けがの原因になりたす。
 釘を打ち蟌む材料の裏偎に、手や身䜓を眮
かないでください。
釘が突き抜けたり、材料が欠けたずきなどに、
けがの原因になりたす。
 可燃性の液䜓やガスのある所で䜿甚しない
でください。
2
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
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可燃性の液䜓やガスシンナヌ、ガ゜リン、塗料、

ガス類などのある所で、釘打機や゚アコンプレ
ッサを䜿甚しないでください。
釘を打ち蟌むずきの火花による匕火や、空気ず
いっしょに吞匕圧瞮され、爆発や火灜の恐れが
あり、事故の原因になりたす。
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リン
ガ゜
シンナヌ
 釘を打ち蟌むずき以倖は、匕金に指をかけ
ないでください。
匕金に指をかけお、持ち運びしたり、手枡しなど
をしないでください。
釘を装おんするずきや調敎などをするずきは、匕
金に指をかけないでください。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
−−

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è­Š
告
 ゚アダスタバルブを䜿甚するずきは、次の
こずに泚意しおください。
〔のみ〕
匕金をロックする。
人䜓に吹き出し口を向けない。
射出口に觊れたり、察象物に圓おた状態にしない。
誀っお釘が発射した堎合、けがの原因になりたす。
 ノヌズキャップの着脱をするずきは、匕金
をロックし、゚アホヌスをはずしおくださ
い。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
 フックを䜿甚するずきは、匕金をロックし、
゚アホヌスをはずしおください。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因にな
りたす。

 次の堎合は、匕金をロックし、゚アホヌス
をはずしおください。
䜿甚しない堎合や䜜業䞭断時、䜿甚埌。
点怜・修理・調敎、釘づたりの盎しなどの堎合。
釘を装おんする堎合。
釘打機を移動する際や手枡しする堎合。
誀っお釘が発射する恐れがあり、けがの原因にな
りたす。
 匕金に指をかけた状態で゚アホヌスをはず
さないでください。
匕金に指をかけた状態で゚アホヌスをはずすず、
次に゚アホヌスを぀ないだずき、誀っお釘が発射
する恐れがあり、けがの原因になりたす。
 釘を打぀ずきは、射出口を確実に察象物に
圓おおください。
䞀床打った釘の䞊に、再床釘を打぀こずはしない
でください。
釘がはね返ったり、機䜓が反発するこずもあり、
けがの原因になりたす。
−−


è­Š
告
 䜜業䞭はたわりの人に泚意しおください。
釘を連結しおいる接着剀やテヌプの砎片、打ち損
じた釘が圓たる恐れがあり、けがの原因になりた
す。
高所䜜業のずきは、䞋に人がいないこずを確かめ
おください。
機䜓や材料などを萜ずしたずき、事故の原因にな
りたす。
 薄い板や朚材の端に釘を打たないでくださ
い。
薄い板に打぀ず釘が突き抜けたり、朚材の角に打
぀ず釘がそれたりしお、けがの原因になりたす。
 機䜓の反発に泚意しおください。
硬い所に打った堎合、機䜓がはね返るこずがある
ため、顔を近づけないでください。
 壁の䞡偎から同時に釘打ち䜜業をしないでく
ださい。
打った釘が突き抜けたり、壁ぎわの釘がそれたり
しお、けがの原因になりたす。
 無理な姿勢で䜜業をしないでください。
垞に足元をしっかりさせ、バランスを保぀ように
しおください。
転倒しお、けがの原因になりたす。
高所䜜業のずきは、釘打ち䜜業䞭に萜ちるこずの
ないように十分足堎の安党性を確認しおください。
けがの原因になりたす。
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
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告
 屋倖での䜜業は、次のこずに泚意しおくだ
さい。

高所䜜業の堎合、゚アホヌスは䜜業堎所の近くに
固定しおください。
䞍意に゚アホヌスを匕っかけたりした堎合、けが
の原因になりたす。
屋根などの斜面で釘を打぀ずきは、䞋から䞊に向
かっお前進しながら䜜業しおください。
埌退しながら䜜業するず、足を螏みはずす恐れが
あり、けがの原因になりたす。
床などの氎平面で釘を打぀ずきは、前進しながら
䜜業しおください。
埌退しながら䜜業するず、足をずられ、けがの原
因になりたす。
壁などの垂盎面に釘を打぀ずきは、䞊から䞋ぞ䜜
業しおください。
 油断しないで十分泚意しお䜜業を行なっお
ください。
釘打機を䜿甚する堎合は、取扱方法、䜜業のしか
た、たわりの状況など、十分泚意しお慎重に䜜業
しおください。
垞識を働かせおください。
疲れおいるずきは、䜿甚しないでください。
 ゚アホヌスを぀かんで機䜓を移動しないで
ください。
 誀っお萜ずしたり、ぶ぀けたずきは、機䜓
などに砎損や亀裂、倉圢がないこずをよく
点怜しおください。
内郚の圧瞮空気で砎裂の恐れがあり、けがの原因
になりたす。
 䜿甚䞭、機䜓の調子が悪かったり、異垞を
感じたずきは、盎ちに䜿甚を䞭止し、お買
い求めの販売店たたは日立工機電動工具セ
ンタヌに修理を䟝頌しおください。
そのたた䜿甚するず、けがの原因になりたす。
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
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告
䜜業埌
 䜜業埌は、匕金をロックし、゚アホヌスをは
ずしおから、釘を党郚抜き取っおください。

釘を残しおおくず、次に䜿甚するずきに、誀っお
䜜動させた堎合など、けがの原因になりたす。
 釘打機や゚アコンプレッサ、゚アセットは盎
射日光に長時間圓おたたた攟眮しないでくだ
さい。
 釘打機は、泚意深く手入れをしおください。
安党に胜率よく䜜業しおいただくために、釘打機
は垞に手入れをし、枅朔に保っおください。
付属品のお手入れは、取扱説明曞に埓っおくださ
い。
 䜿甚しない堎合は、きちんず保管しおくだ
さい。
也燥した堎所で、子䟛の手の届かない高い所たた
は鍵のかかる所に保管しおください。
 郚品をはずしたり、改造をしないでください。
安党性が損なわれ、けがの原因になりたす。
 釘打機の修理は、専門店に䟝頌しおください。
修理は、必ずお買い求めの販売店たたは日立工機
電動工具センタヌにお申し付けください。
ご自分で修理するず、事故やけがの原因になりたす。
−−
各郚の名称
゚アダスタバルブ
〔のみ〕
ヘッドカバヌ
ハむキカバヌ
バルブ
゚アプラグ
ピストン
ダストキャップ
ボデヌ
ロックレバヌ
ラむト付フック
〔はフック〕
ドラむバブレヌド
ストップレバヌ
アゞャスタ
ガむドブレヌド
プッシュレバヌ
ブレヌド
ガむド
ノヌズ
マガゞン
マガゞンカバヌ
マガゞンステヌ
射出口
〔〕
仕
様
動
力
圢
匏
䜿 甹 空 気 圧 力
胜 力䜿甚釘
釘 の 装 お ん 数
補 品 の 倧 き さ
補
品
質
量
釘 送 り 方 匏
䜿甚゚アコンプレッサ
䜿 甹 ゚ ア ホ ヌ ス
ピストン埀埩動匏

∌
∌ 
ピン釘 P、P、P、P
P、P
本連
長さ㎜×高さ㎜×幅㎜

〔〕

〔〕
圧瞮コむルばね匏
日立高圧゚アコンプレッサ ECH
日立高圧゚アホヌス 内埄 ヌ 長さm、m、m
内埄 ヌ 長さm、m、m
−−
釘の遞び方
この機䜓は、䞋の衚に瀺すピン釘が䜿甚できたす。
釘は本が連に接着されおいたす。
釘はこのピン釘打機をお買い䞊げの販売店でお求めください。
釘の頭の色は、それぞれ色ありたす。
䞋地材に合わせおご䜿甚ください。
寞法はおおよその倀を瀺しおおりたす。


B
寞法単䜍㎜

釘

P

P

ピ P
ン
釘 P
P
P
泚







材質、頭の色
鉄茶、ベヌゞュ
 


釘は日立玔正ピン釘をご䜿甚ください。
玔正釘以倖のピン釘を䜿甚するず釘詰たりを起こすこずがあり、
ピストン砎損の原因になりたす。
䞊蚘以倖の長さの釘は、䜿甚しないでください。
釘送り䞍良による空打ち、釘づたりなどが発生し、ピストン砎損
などの原因になりたす。
−−
暙準付属品
①
②
③
④
① ケヌス個
② 保護メガネ個
③ 六角棒スパナ㎜ 個
 本䜓に取付けおありたす。
④ 油さし個
釘打機・タッカ甚オむル入り
â‘€ ノヌズキャップA
平打ち甚個
 本䜓に取付けおありたす。
â‘€
甹
○
途
建築内装の巟朚・回り瞁などの化粧合板止め
泚
釘は、指定の日立玔正ピン釘を䜿甚しおください。
指定以倖の釘を䜿甚するず、ドラむバブレヌドの砎損や、早期摩耗
などが発生する恐れがありたす。
この機䜓のドラむバブレヌドは消耗郚品です。
釘の打ち蟌み埌、右図のような釘浮きが倚く
出る本に∌本堎合は、ドラむバブ
レヌドの亀換時期ずなりたす。
このたた䜿甚しおいるず、プッシュレバヌや
ノヌズなど、他の郚品の砎損の恐れがあるの
朚材
で、早めの亀換をお願いしたす。
釘
盞手材の圢状や硬さによっおは、䞊手に打おない堎合があるので、
詊し打ちしお確認の䞊、䜿甚しおください。
フロア材や、床材止めに䜿甚しないでください。
釘が浮いた堎合など、誀っおふんだ堎合、けがの原因なりたす。
−−
䜜業前の準備
隒音防止芏制に぀いお
隒音に関しおは、法什や各郜道府県などの条䟋で定める芏制がありたす。
ご近所に迷惑をかけないよう、芏制倀以䞋でご䜿甚になるこずが必芁です。
状況に応じ、しゃ音壁を蚭けお䜜業しおください。
ご䜿甚前に次の準備をすたせおください。
゚アコンプレッサ、゚アホヌスの準備
この機䜓は、䜿甚圧力を䞀般圧の釘打機より高く蚭定しおいたす。䜿甚す
るずきは、高圧釘打機甚゚アコンプレッサず専甚の高圧゚アホヌスを準備し
おください。この機䜓に䜿甚できる高圧゚アホヌスの内埄は以䞊です。
゚アホヌスを゚アコンプレッサにしっかり接続しおください。
è­Š
告
この機䜓は、䜿甚圧力を䞀般圧の釘打機より高く蚭定しおいたす。高圧
釘打機甚゚アコンプレッサず、専甚の高圧゚アホヌスを䜿甚しおくださ
い。
この機䜓および゚アコンプレッサ、゚アホヌスの゚アプラグ、゚ア゜ケ
ットも専甚になっおおり、䞀般圧のものず接続できないようにしおある
ので、改造しないでください。
泚
゚アホヌスの長さは、以内のものを䜿甚しおください。
゚アホヌスが長いず圧力降䞋をしお十分な打ち蟌み力が埗られたせん。
゚アコンプレッサ内のドレンを陀去する
氎や油が内郚にたたるず、さびの発生などで故障の原因になりたす。
ご䜿甚前埌には、゚アコンプレッサの空気タンクのドレン抜きをゆるめお、
内郚にたたった氎や油を陀去しおください。也燥した枅浄な圧瞮空気を䜿甚
しおください。
 詳现ぱアコンプレッサの取扱説明曞をご参照ください。
釘の準備
甚途に合った釘を準備しおください。
 ペヌゞ参照 
安党点怜
è­Š
告
子䟛など䜜業者以倖は近づけないでください。
ねじ類がゆるんでいないこずを、十分に点怜しおください。
損傷したり、はずれおいる郚品や、さび付きなどで、正垞に動䜜しない郚
品がないこずを点怜しおください。
ペヌゞの「保守・点怜」を参照し、必ず行なっおください。
−−
ご䜿甚前に
è­Š
告
可燃性の液䜓やガスのある所で䜿甚しないでください。
空気圧力の確認
è­Š
告
この機䜓の䜿甚空気圧力の範囲は
∌
MPa∌kgfcm
です。この範囲内で䜿甚しおください。
空気圧力は、釘打ち蟌み胜力釘の長さ、郚材の硬さなどに合わせお、

∌
MPa∌kgfcmの範囲で調敎し䜿甚しおください。
空気圧力が
MPakgfcm未満たたは
MPakgfcm
を超えるず機䜓の性胜、寿呜、安党に圱響したすので、䜿甚空気圧力の範囲内で
䜿甚しおください。
匕金のロック機構に぀いお
è­Š
告
釘を打ち蟌むずき以倖は、匕金をロックしおください。
打たないずき
ロック
レバヌ
打぀ずき
この機䜓には、匕金を匕けなくするロック
機構が぀いおいたす。
ロックレバヌを「ロック」の䜍眮にするず
匕金がロックされたす。
打぀ずきはロックレバヌを回しお「フリヌ」
の䜍眮に、打たないずきは「ロック」の䜍眮
にしおください。
匕金
絊油に぀いお
泚
付属の高圧釘打機甚の油さしは、ノズルに穎があいおいたす。先端
を切らずに䜿甚しおください。
高圧釘打機甚の油さしは、䞭栓がしおあるので、䞭栓を取りはずし
おから䜿甚しおください。
たた、䜿甚しないずきは䞭栓をしお保管しおください。
○ 必ず日に回以䞊絊油しおください。絊油は、䜜業の前埌に

皋床の油を゚アホヌス取付口から入れおください。䜜業前の油は最滑油ず
なり、䜜業埌の油はさび止めずなりたす。
次ペヌゞぞ぀づく
−−
泚
絊油盎埌に空気を通すず、しばらくの間油が排気口より噎霧状に飛
び散るので、油がかかっおも支障のない所で∌本釘を打っおか
ら䜜業しおください。
䜜業埌に絊油した堎合、釘を本打぀ず油が内郚に行き枡りたす。
○ 油は付属の油をご䜿甚ください。その他、䜿甚できる油をペヌゞに瀺し
たすので、これらの油をお䜿いください。なお、混甚は避けおください。
プッシュレバヌの動䜜確認
è­Š
告
プッシュレバヌの動䜜を確認するずきは、匕金をロックしおください。
アゞャスタのダむダル郚を䞊䞋させ、プッシュレバヌずノヌズがスムヌズ
に摺動するこずを確認しおください。動䜜が悪いずきは、プッシュレバヌの
摺動郚を枅掃し、付属の油を泚油しおください。
アゞャスタ
アゞャスタ
ガむドプレヌト
泚油する
ノヌズ
ブレヌドガむド
プッシュレバヌ
゚アホヌスを接続する
è­Š
告
機䜓に゚アホヌスを接続するずきは、次のこずに泚意しおください。
匕金をロックする。
射出口を台や床などの察象物に圓おた状態にしない。
射出口を人䜓に向けない。
゚アプラグ
゚ア゜ケット
ダストキャップ
゚アホヌス
○゚アプラグからダストキャップを
はずしたす。
○ごみやほこりが内郚に入らないよ
う、゚アプラグの口元のごみをふ
き取りたす。
○゚ア゜ケットを゚アプラグにしっ
かりずさし蟌んで゚アホヌスを接
続したす。
−−
釘を入れる
è­Š
告
釘を装おんする堎合は、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおください。
①抌す
泚
②匕き出す
マガゞンカバヌ
ストップレバヌ
釘
①溝に抌し入れる
マガゞン
凹凞面
溝
足先
ブレヌドガむド
マガゞン
釘は本以䞊連結されたものを䜿甚
しおください。
この機䜓は、釘の残り本数が玄本
以䞋になるず、空打ち防止機構が䜜
動する構造です。したがっお、釘を
本装おんした堎合、空打ち防止機
構が働くたで玄本の釘を打぀こず
ができたす。ペヌゞ参照
○ ストップレバヌを軜く抌しお、マガゞ
ンカバヌを静かに匕き出したす。
○ ① 釘をマガゞンの凹凞面に抌し圓お、釘
の足先をマガゞンの溝の奥たでしっか
りず入れたす。
② マガゞン内の釘を指でブレヌドガむド
の䞭ぞ抌し蟌みたす。
○ マガゞンカバヌの埌郚を前方に抌しお、
釘がマガゞンの凹凞面から浮き䞊がらな
いこずを確認しながら、元通りに閉じた
す。
A 郚
溝郚
窓郚
マガゞン
釘
すき間
泚
釘の足先をマガゞンの溝偎にしお装お
んしおください。
長さの違う釘を同時に装おんしないで
ください。
連結本数の少ない釘を、䞀床に数連装
おんしないでください。
釘詰たりなど、䞍具合の原因になりたす。
マガゞンカバヌはやさしく閉めおくだ
さい。
匷く閉めるず、釘の連結が倉圢しお、
マガゞンカバヌが閉たらないこずがあ
りたす。
溝底
−−
マガゞンカバヌが閉たりにくいずきは、マガゞンの各溝郚を点怜しお
ください。
溝郚に釘が䟵入しおいる堎合がありたす。釘が䟵入しおいる堎合は、機
䜓を傟けたり、 粟密ドラむバヌのような现い棒を甚いお取り陀いおく
ださい。ずくに、前ペヌゞの䞊偎断面図の A 郚に釘が䟵入したずきは、
マガゞン背面偎の窓郚から釘を取り出しおください。
この機䜓は㎜ から㎜ たでの長さの釘が䜿甚できたすが、いずれ
の長さの釘も足先をマガゞン䞋郚の溝底に突き圓おおください。
泚
䜿
い
方
è­Š
告
䜜業䞭は、必ず保護メガネを䜿甚しおください。
䜜業䞭は、たわりの人の安党確保にも十分泚意をはらっおください。
人䜓に射出口を向けないでください。
射出口付近に顔や手、足などの人䜓を近づけお䜜業しないでください。
䞀床打った釘の䞊に、再床釘を打぀こずはしないでください。
フックを䜿甚するずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおくださ
い。
泚
○
䜎枩時に䜿甚するず、機䜓の動䜜が悪くなるこずがありたす。
安党装眮に぀いお
この機䜓は、射出口を打ち蟌み察象物に圓お、さらに匕金を䜜動しないず、
釘が発射されない構造になっおいたす。したがっお、匕金を匕いただけのず
き、たたは、射出口を打ち蟌み察象物に圓おただけでは、釘は発射したせん。
これは、誀っお匕金を匕いたり、射出口を抌し圓おただけで、釘が発射され
るこずを防ぐためです。
ロックレバヌを「フリヌ」の䜍眮にする
ロックレバヌを回しお「フリヌ」の䜍
眮に合わせおください。
ロックレバヌ
−−
釘の打ち方
è­Š
告
匕金を匕くずきは、他の指でプッシュレバヌな
どを固定しないようにしおください。
誀っお釘が発射した堎合、けがの原因になりたす。
プッシュ
レバヌ
①射出口
釘を打぀所に射出口を軜く抌し圓おお
匕金を匕けば䞀撃で打ち蟌めたす。
②匕金を匕く
○ 䜜業䞭断時、䜿甚埌のご泚意
è­Š
告
䜿甚しない堎合や䜜業䞭断時、䜿甚埌は匕金をロックし、゚アホヌスをは
ずしおください。
䜜業埌は、゚アホヌスをはずしおから、釘を党郚抜き取っおください。
泚
䜜業埌は、゚アコンプレッサの空気を抜いお、空気圧力をにしおく
ださい。ドレン抜きをゆるめるず、タンク内のドレンが陀去されるず
同時に、圧瞮空気が抜けお空気圧力がになりたす。
−−
打ち蟌み深さの調敎
è­Š
告
打ち蟌み深さは、アゞャスタによっお調敎したす。アゞャスタを調敎する
ずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおください。
アゞャスタを調敎するずきは、射出口を䞋に向け、顔や手・足などの人䜓
がないこずを確認しおください。
アゞャスタの調敎
アゞャスタ
浮

沈

この機䜓は、アゞャスタを回すこずに
より、打ち蟌み深さを調敎できたす。
詊し打ちし、釘が沈みすぎるずきはア
ゞャスタを浮く方マヌク に回した
す。
釘の頭が浮くずきはアゞャスタを沈む
方マヌク に回したす。
アゞャスタは、回転させるごずに

㎜移動したす。
浮きすぎ
沈む方に回す
沈みすぎ
適正 浮く方に回す
泚
打ち蟌み深さは、䜿甚空気圧力に
よっおも調敎できるので、アゞャ
スタの調敎ず䜵甚しおください。
釘が沈みすぎるような高い圧力で
䜿甚するず機䜓の寿呜を早めた
す。
空気圧力、アゞャスタ調敎の目安
○
○
○
たず䞋衚を目安にアゞャスタ、䜿甚空気圧力をセットしたす。
詊し打ちし、釘が沈みすぎるようでしたら、アゞャスタを浮く方に調敎し
たす。
釘の頭が浮くようでしたら、空気圧力を高い方に調敎したす。
䜿甚空気圧力、アゞャスタ䜍眮の目安
䜿
甹
釘
䜿甚空気圧力
P∌ P

MPa
P∌ P

MPa
P

MPa
−−
アゞャスタの䜍眮
最も沈む方向に回
しおセットする。
空打ち防止機構に぀いお
この機䜓は釘がなくなったあずの空打ちを防ぐため、空打ち防止機構を備え
おいたす。釘が玄本以䞋になるず、匕金が匕けなくなりたす。たた、釘を
連打ち終わるず玄本の釘が残りたすが、同じ長さの釘を埌ろから装おん
すれば、続けお釘を打぀こずができたす。
釘が本以䞋になり、匕金が匕けない状態で匕金を匷く匕くず、空打
ち防止機構が誀動䜜し、ピストンが動䜜するこずがあるので、匷く匕
きすぎないように泚意しおください。
マガゞンカバヌを開くず空打ち防止機構が無効になりたす。空打ちを
続けるず各郚に圱響を䞎えるので、空打ちをしないよう泚意しおくだ
さい。
釘を打぀ずきはロックアヌムに觊れないでく
ださい。
空打ち防止機構の誀動䜜の原因になりたす。
空打ち防止機構が誀動䜜するず、匕金が匕け
ロックアヌム
なくなったり、ピストンが動䜜するこずがあ
りたす。このずきは、ペヌゞの「保守・
点怜」の項を参照しおください。
泚
ノヌズキャップの䜿い方
è­Š
告
ノヌズキャップの着脱をするずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはず
しおください。
軟らかい材料ぞの䜜業のずきは、ノヌズにノヌズキャップAを取付け
たす。
材料の衚面をノヌズで傷付けるのを防止できたす。
穎郚
凹郚
ノヌズ
凞郚
ノヌズキャップ
平打ち甚
内偎に
ある
穎
軞郚
ノヌズキャップ
平打ち甚
マガゞンステヌ
−−
ノヌズキャップの着脱
ノヌズキャップはノヌズに抌し蟌むだけで取付けできたす。ノヌズキャ
ップの穎郚を機䜓の前方にしお、凞郚箇所がノヌズの凹郚箇所
に合うように取付けおください。
前ペヌゞの䞋巊図
取りはずすずきは、ノヌズキャップを指で匕っ匵り、取りはずしたす。
取りはずしにくいずきは、ノヌズのすきたに ドラむバヌなどの现い棒
を入れ、取りはずしたす。
ノヌズキャップの保管
取りはずしたノヌズキャップは、マガゞンカバヌを開き、穎郚をマガゞ
ンステヌの軞郚にさし蟌んで保管しおください。
前ペヌゞの䞋右図
釘の抜き取り方
è­Š
告
釘を抜き取るずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおください。
釘の残りが玄本以䞊のずき
○ ストップレバヌを抌しお、マガゞンカバヌを匕き出したす。
○ 釘をブレヌドガむド、たたはマガゞン内から抜き取りたす。
泚
ブレヌドガむド内で連結が切れおしたうず、手前の釘を取り陀いた埌
に釘が残っおしたうこずがありたす。
ブレヌドガむド内に残った釘の取り陀き方
○ マガゞン埌郚に収玍しおある六角棒スパナmmを䜿甚しおガむドプレ
ヌトAをはずしたす。
○ ブレヌドガむドの案内溝から釘を取り出したす。
ペヌゞの「保守・点怜」の項を参照
泚
ブレヌドガむド内に残った釘は芋えにくいので、泚意しお確認しおく
ださい。
−−
゚アダスタバルブの䜿い方〔のみ〕
è­Š
告
゚アダスタバルブを䜿甚するずきは、必ず匕金をロックしおください。
人䜓に吹き出し口を向けないでください。
射出口を察象物に圓おたたた、゚アダスタバルブを䜿甚しないでください。
この機䜓は、䜜業䞭に発生する朚く
ずなどを吹きずばすための゚アダスタ
を備えおいたす。
芪指で゚アダスタバルブを抌しお䜿
甚しおください。
゚アダスタバルブ
吹き出し口
泚
射出口
機䜓に絊油した盎埌、゚アダス
タバルブを䜿甚するず油が吹き
出し口より噎霧状に飛び散る堎
合があるので、油がかかっおも
支障のない所で∌秒詊し吹
きしおから䜜業しおください。
゚アダスタバルブを長時間䜿甚
するず、䞀時的に打ち蟌み力が
䜎䞋する堎合がありたす。この
ずきは、空気の䟛絊圧力が安定
しおから䜜業を始めおくださ
い。
排気方向の倉え方
è­Š
告
排気方向の調敎をするずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおく
ださい。
ハむキカバヌ
排気口
排気方向調敎範囲
゜
−−
排気口の向きは、ハむキカバ
ヌを回すこずにより°ã®ç¯„
囲で倉えるこずができたす。
ラむト付フックの䜿い方〔のみ〕
è­Š
告
ラむト付フックを腰ベルトに掛けお機䜓を運ぶずきは、匕金をロックし、
゚アホヌスをはずしおください。
泚
意
ラむトをのぞき蟌んで、盎接ラむトの光を目に圓おないでください。
ラむトの光が連続しお目に圓たるず目を傷める原因になりたす。
ラむト付フックは
䜜業の合間に腰ベルトなどに吊䞋げるフックの圹目
暗い堎所で釘打ち䜜業する際の補助甚ラむトの圹目
の぀の機胜を持っおいたす。
フックずしおの䜿い方
A



○フックを矢印 A の方向手前偎に
匕き出したす。
○フックを矢印 B の方向に回転させた
す。
○巊図の  から  のいずれかの䜍眮
で、フックをはなしおください。
䞭間の䜍眮には調敎できたせん。

次ペヌゞに぀づく
−−
補助甚ラむトずしおの䜿い方
ラむト付
フック

ラむト ON/OFF
スむッチ
○フックの䜍眮を図䞭  の䜍眮に合
わせたす。
○ラむトの ON スむッチで点灯、OFF
スむッチで消灯したす。電池消耗防
止のため、小ために消しおください。
このラむト付フックには消し忘れ防
止のため、分埌に自動的に消灯す
る回路を組み蟌んでありたす。
○ラむトの点灯時間の目安
単マンガン也電池‥‥‥‥玄時間回分で回
単アルカリ也電池‥‥‥‥玄時間回分で回
䞊蚘時間は目安です。
たた、このフックにはお詊し甚ずしおマンガン也電池が入っおいたす。
電池の亀換のしかた
泚
意
ラむトの電池を倉えるずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおく
ださい。
液挏れ、発熱、故障の原因になるため、䞋蚘のこずに泚意しおください。
電池のプラス電極、マむナス電極−を正しく入れおください。
電池は本同時に亀換しおください。叀い電池ず新しい電池を混合しない
でください。
䜿い切った電池は、すぐにフックから取り出しおください。
電池を䞀般のごみず䞀緒に捚おたり、火の䞭に入れないでください。
電池は乳幌児の手の届かない所に保管しおください。
電池の仕様衚瀺に埓っお正しく䜿甚しおください。
○機䜓をしっかり支え、コむン円
玉などたたは、お手持ちの ドラ
ゆるむ
むバヌを䜿甚しおねじをはずしたす。
ねじをはずすずフックずスプリング
がはずれたす。
−−
ねじ
○フックのねじを
ラむト付フック
ではずし、矢印方向ぞ抌しながらフ
ックカバヌを取りはずしたす。
○電池を取り出し、新しい電池を入れ
たす。フック本䜓の電池宀の衚瀺に
合わせ、
を正しく入れおくださ
ドラむバヌ
矢印
フックカバヌ
い。
○フック本䜓の凹郚ずフックカバヌの
凞郚を合わせながら矢印方向ず反察
方向に抌し蟌み、フックカバヌを取
付け、ねじを締付けたす。
電池は、垂販品の単、
 V をご
䜿甚ください。
ねじの締過ぎに泚意しおください。
泚
ラむト付フック本䜓

−
凹郚
凞郚
単
也電池
凞郚
−
ドラむバヌNo.

凹郚
フックカバヌ
−−
フックの向きの倉え方〔〕
è­Š
告
フックの向きを倉えるずきは、匕金をロックし、゚アホヌスをはずしおく
ださい。
○ フックは方向に向きを倉えるこずができたす。向きを倉えるずきは、
コむンたたはドラむバヌでねじをはずし、フックの取付け䜍眮を倉えお
から、再び組蟌んでください。
ハむキカバヌ
ボデヌ
フック
フック
スプリング
ねじ
フックピヌス
〔裏から芋た図〕〔〕
釘の取扱い方
泚
釘の扱いをおいねいにしおください。
釘を萜ずすず、連結郚が切れたす。たた、そのたたの状態で䜿甚する
ず釘送り䞍良により、空打ち、釘づたりなどが発生するため、䜿甚し
ないでください。
釘は長時間倖気や盎射日光にさらさないでください。さびの発生や、
連結郚に䞍具合が生じる堎合があるので、䜿甚しないずきは釘梱包箱
などに入れおください。
−−
保守・点怜
è­Š
告
釘づたりを盎すずきや点怜・手入れの際は、匕金をロックし、゚アホヌス
をはずし、釘を党郚抜き取っおください。
釘づたりの盎し方
○マガゞンに入っおいる釘を党郚抜きたす。
○マガゞン埌郚に収玍しおある六角棒スパナ㎜を䜿甚しおノヌズたたは、
ガむドプレヌトAをはずしたす。
○プッシュレバヌやノヌズずガむドプレヌトAの案内溝に぀たった釘、
接着剀、砎片、朚くずなどを ドラむバヌなどで取り陀きたす。
案内溝
マガゞン
ガむドプレヌトA
プッシュレバヌ
ドラむバヌ
六角穎付ボルト
×
ノヌズ
六角穎付ボルト
×
組立埌、プッシュレバヌずノヌズを匕き出しおスムヌズに䞊䞋動するこずを
確認しおください。ペヌゞ参照
泚
ドラむバブレヌドの先端が摩耗するず、釘づたりや釘浮きが発生しや
すくなりたす。釘づたりや釘浮きが倚発するようでしたら修理を䟝頌
しおください。
各郚取付けねじの点怜
各郚取付けねじでゆるんでいるずころがないか、定期的に点怜しおください。
ゆるんでいるずころがある堎合は、締め盎しおください。
ごみ・ほこりの防止
䜿甚しないずきぱアプラグにダストキャップを぀け、機䜓内にごみが入る
のを防いでください。
−−
プッシュレバヌの点怜
アゞャスタのダむダル郚を䞊䞋させ、プッシュレバヌずノヌズがスムヌズに
摺動するこずを確認しおください。
プッシュレバヌの摺動郚は掃陀し、ずきどき付属の油を泚油しおください。
油を泚ぐこずによりスムヌズに動䜜するず同時にさび止めにもなりたす。
アゞャスタ
アゞャスタ
ガむドプレヌト
泚油する
ノヌズ
ブレヌドガむド
プッシュレバヌ
マガゞンの点怜
マガゞン内をずきどき掃陀しおください。マガゞンカバヌを匕き出しお、溝
の䞭にたたった釘の接着剀、ごみ、朚くずなどを取り陀いおください。
泚
マガゞンカバヌ
ネむルフィヌダ
マガゞン
釘案内溝
油さし
釘案内溝が汚れるず、釘を送るネむ
ルフィヌダの動きが悪くなり、空打
ちが発生しやすくなりたす。空打ち
が倚発するずきは、釘案内溝にたた
った釘の接着剀、朚くずなどを取り
陀き、付属の油を党䜓にうすく塗垃
しおください。
匕金郚の点怜
摺動郚
匕金
匕金郚の摺動郚はずきどき掃陀し、付属
の油を泚油しおください。
油を泚ぐこずによりスムヌズに動䜜する
ず同時にさび止めにもなりたす。
−−
空打ち防止機構の点怜
匕金
ロックアヌム
回動郚
油さし
マガゞン
空打ち防止機構が円滑に䜜動するよう、
ロックアヌムの回動郚に付属の油さしで泚
油し、指でロックアヌムを䞊䞋させおくだ
さい。
その埌、マガゞンカバヌを閉じお匕金が
匕けないこず、マガゞンカバヌを匕き出し
お匕金が匕けるこずを確認しおください。
マフラの点怜
マフラ
ハむキカバヌ
この機䜓は、排気時の隒音やほこりの巻
き䞊げを少なくするため、排気郚にマフラ
を内蔵しおいたす。
マフラが目づたりや砎損したずきは、マ
フラを亀換しおください。
マフラ亀換の際は、お買い求めの販売店
たたは日立工機電動工具センタヌに䟝頌し
おください。
䜜業埌の保管は
è­Š
告
䜜業埌は、釘を党郚抜き取っおください。
取扱説明曞
泚
保護メガネ
釘打機
ダスト
キャップ
油さし
゚アプラグにダストキャップをさし蟌
むずきは、機䜓をさかさにしお十分氎
抜きしおからさし蟌んでください。
○䜜業埌、機䜓の内郚にごみやほこりが入らな
いよう、ダストキャップを゚アプラグにさし
蟌み、ケヌスに入れお保管しおください。
機䜓ず付属品は図のようにケヌスに入れおく
ださい。
ケヌス
〔〕
○長期間䜿甚しない堎合は
さび防止のため、゚アホヌス取付口から絊油し、マガゞンカバヌを開いお
、回空打ちしお油を内郚に行き枡らせおください。
鉄の郚分やバルブの郚分には油をうすく塗垃しおください。
油は、付属の油をご䜿甚ください。その他、䜿甚できる油を次ペヌゞに瀺
したすので、これらの油をお䜿いください。なお、混甚は避けおください。
○気枩が䞋がるず、ゎム補郚品の収瞮で空気が挏れ、始動が悪くなる堎合があ
りたすので暖かい堎所に保管しおください。
○お子様の手の届かない也燥しお堎所に保管しおください。
−−
゚アコンプレッサず䜜業の速さ
高圧釘打機甚゚アコンプレッサを䜿甚する堎合の䜜業の速さ毎分合蚈打
ち蟌み本数ず䜿甚空気圧力の関係は、䞋衚を目安にしおください。
䜜業の速さ毎分合蚈打ち蟌み本数
䜿甚空気圧力
高圧釘打機甚
゚アコンプレッサ
ECH
○
.∌. .∌. .∌. .∌.
∌∌∌∌
∌本 ∌本 ∌本
∌本
連続しお釘打ち䜜業をする堎合には、別売の補助タンク高圧察応の䜿
甚をおすすめしたす。
䜿甚最滑油
䜿甚最滑油は、日立釘打機・タッカ甚オむルをおすすめしたす。この油も
含め䜿甚可胜な最滑油は䞋衚のずおりです。
油 の 皮 類
銘 柄 お よ び 品 名
日立釘打機・タッカ甚オむル
〔別途販売しおおりたす〕
ベ ビ コ ン æ²¹ 日立ベビコン甚オむル
その他の
オむル ゚ ン ゞ ン オ ã‚€ ル ゚ンゞンオむル各銘柄 、
〔垂販品〕
∌
タ ヌ ビ ン æ²¹ タヌビン油各銘柄  
∌
泚
最滑油は必ず䞊衚の油を䜿甚しおください。
䞍適正な油を䜿甚するず動䜜䞍良の原因になりたす。
ご修理のずきは
この機䜓は、厳密な粟床で補造されおいたす。もし正垞に䜜動しなくなった
堎合は、決しおご自分で修理をなさらないでお買い求めの販売店たたは日立工
機電動工具センタヌにご䟝頌ください。
ご䞍明のずきは、裏衚玙の営業拠点にご盞談ください。
その他、郚品ご入甚の堎合や取扱い䞊でお困りの点がありたしたら、ご遠慮
なくお問い合わせください。
※倖芳などの䞀郚を倉曎しおいる堎合がありたす。
−−
お客様メモ
お買い䞊げの際、販売店名・補品に衚瀺されおいる補造番号などを䞋欄に
メモしおおかれたすず、修理を䟝頌されるずき䟿利です。
お買い䞊げ日 幎 月 日
販売店

補造番号
電話番号
日立工機電動工具センタヌにご甚呜のずきは、䞋蚘の営業拠点にお問い合わせ
ください。
å…š 囜 営 業 拠 点
営業本郚
〒-
東京郜枯区枯南二䞁目番号品川むンタヌシティ棟
-代
北海道支店
〒-
札幌垂䞭倮区北䞉条西四䞁目日生ビル
-
代
東北支店
〒-
仙台垂若林区卞町東䞉䞁目番号
-
代
東京支店
〒-
東京郜枯区枯南二䞁目番号品川むンタヌシティ棟
-代
䞭郚支店
〒-
名叀屋垂䞭区栄䞉䞁目番号コスモ栄ビル
-
代
北陞支店
〒-
金沢垂瀺野䞭町䞀䞁目番
-
代
関西支店
〒-
倧阪垂北区梅田二䞁目番号スノヌクリスタル
-代
䞭囜支店
〒-
広島垂䞭区基町番号第䞀生呜ビル
-
代
四囜支店
〒-
高束垂屋島西町字癟石
-
代
九州支店
〒-
犏岡垂東区束島四䞁目番号
-代
電動工具ご盞談窓口
お客様盞談センタヌ
お買物盞談などお気軜にお電話ください。
フリヌダむダル
0120 - 20 8822無料
※携垯電話からはご利甚になれたせん。土・日・祝日を陀く 午前
∌ 午埌
電動工具ホヌムペヌゞ http://www.hitachi-koki.co.jp/powertools/

郚品コヌド  