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ラック型非垞業務遠隔操䜜噚
むンテリゞェント PA システム
型名
EM-C1000
取扱説明曞
シリヌズ
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
販売店様ぞ
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
本システムの蚭定状態を 14 ペヌゞに蚘入のうえ、
お客様にお枡しください。
お買い䞊げありがずうございたす。
ご䜿甚の前にこの「取扱説明曞」ず別冊の「安党䞊のご
泚意」をお読みのうえ、正しくお䜿いください。
そのあず、保蚌曞ず䞀緒に倧切に保管し、必芁なずきお
読みください。
補造番号は品質管理䞊重芁なものです。お買い䞊げの際
は本機に補造番号が正しく蚘されおいるか、たたその補
造番号ず保蚌曞に蚘茉されおいる補造番号が䞀臎しおい
るかお確かめください。
LST1497-001A
はじめに
特長
ラック型非垞業務兌甚遠隔操䜜噚
コンパクトで薄型のむンテリゞェント PA 専甚非垞業務兌
甚遠隔操䜜噚です。オプション䜿甚により、壁面取り付け
も可胜です。
自動音声譊報機胜
消防法斜工芏則、技術基準に察応した自動音声譊報機胜に
より、的確な非垞攟送ができたす。
緊急優先攟送機胜
地震・事故などの緊急事態に他の業務攟送より優先される
緊急優先攟送ができたす。
緊急優先䞀斉スむッチ、ブロックスむッチ、たたは倖郚か
らの起動により優先的に攟送できたす。
各皮攟送甚メッセヌゞを暙準搭茉
地震速報や防犯攟送などのメッセヌゞを暙準搭茉しおいた
す。ワンタッチで攟送ができたす。
自己蚺断機胜
コンピュヌタヌによる自動蚺断機胜により、機噚の異垞状態
を怜出しお液晶画面衚瀺ず電子音でお知らせたす。
操䜜案内システム
非垞時には操䜜案内システムがはたらき、液晶画面衚瀺ず
音声ガむドで操䜜を指瀺したす。
ブロック攟送機胜
この取扱説明曞の芋かた ■本文䞭の蚘号の芋かた
■
ご泚意
操䜜䞊の泚意が曞かれおいたす。
メモ
機胜や䜿甚䞊の制限など、参考になる
内容が曞かれおいたす。
参考ペヌゞや参照項目を瀺しおいたす。
業務攟送、BGM 攟送、報時チャむム、電話ペヌゞングなど
の攟送においお、耇数のスピヌカヌ回線を機胜別 / 甚途別
に任意のグルヌプにたずめお攟送できたす。
■本曞の蚘茉内容に぀いお
■
停電攟送察応業務攟送
●● 本曞の著䜜暩は匊瀟に垰属したす。本曞の䞀郚、た
たは党郚を匊瀟に無断で転茉、耇補などを行うこず
は犁じられおいたす。
業務停電攟送甚の予備電源システムを接続するこずで、停
電時の業務攟送に察応するこずができたす。
●● 本曞に蚘茉されおいる他瀟補品名は、䞀般に各瀟の
商暙、たたは登録商暙です。本曞では ™、®ã€© な
どのマヌクは省略しおありたす。
緊急地震速報の優先攟送察応
●● 本曞に蚘茉されたデザむン、仕様、その他の内容に
぀いおは、改善のため予告なく倉曎するこずがあり
たす。
消防法改正察応により、緊急地震速報甚のメッセヌゞを非
垞攟送より優先しお攟送できたす。
2
●● 蚭定に関する甚語や蚭定方法の詳现は、EM-1000
シリヌズの「蚭眮説明曞蚭定・動䜜確認線」をご
芧ください。
もくじ
はじめに
特長...................................................................................2
正しくお䜿いいただくためのご泚意.............................4
日垞点怜に぀いお............................................................5
電源の点怜に぀いお............................................................. 5
自動蚺断機胜に぀いお......................................................... 5
その他
音量調節のしかた.........................................................23
ネヌムカヌドに぀いお.................................................24
ネヌムカヌドの蚘入.......................................................... 24
ネヌムカヌドの取り付け.................................................. 24
困ったずきは................................................................25
緊急時、機噚が動かなくなったら................................... 25
保蚌ずアフタヌサヌビスに぀いお..............................25
仕様................................................................................26
保守点怜契玄のおすすめ................................................6
操䜜説明図に぀いお........................................................6
各郚の名称ずはたらき
倖芳図䟋...........................................................................7
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106).................................8
液晶衚瀺郚......................................................................... 10
ポケットカバヌ内.............................................................. 11
非垞攟送をする
緊急の堎合非垞攟送の操䜜方法...........................12
火灜を確認する.................................................................. 12
手動で非垞攟送を行う...................................................... 13
非垞攟送の動䜜に぀いお.............................................14
自動音声譊報の皮類ず内容に぀いお..........................15
緊急地震攟送に぀いお...................................................... 15
非垞攟送の操䜜ガむドに぀いお....................................... 15
業務攟送をする
業務攟送のしかた.........................................................16
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106からの■
マむク攟送......................................................................... 16
ブロック攟送をする.....................................................17
業務ブロック攟送のしかた.............................................. 17
BGM のブロック攟送のしかた....................................... 17
緊急優先攟送に぀いお.................................................18
緊急優先攟送をする.....................................................18
緊急優先䞀斉攟送をするずき.......................................... 18
緊急優先ブロック攟送をするずき................................... 19
緊急優先起動攟送をするずき.......................................... 19
停電時の業務攟送に぀いお.........................................20
緊急優先䞀斉攟送.............................................................. 20
停電起動攟送..................................................................... 20
操䜜緎習に぀いお
操䜜緎習モヌドの仕様.................................................21
操䜜緎習モヌド䞭の動䜜.................................................. 21
本䜓での操䜜緎習モヌドの詳现....................................... 21
■本曞の蚘茉内容に぀いお
■
本曞では、機噚の名称を機皮名や呌称で衚蚘しおいたす。
各機噚の商品名、機皮名ず呌称は次のずおりです。
商品名
非垞業務操䜜噚
機皮名
呌称
EM-E106
本䜓
EM-E1000
シリヌズ
非垞リモコン
非垞業務遠隔操䜜噚
EM-C106
EM-C1000
シリヌズ
回線远加ケヌス
EM-E12
回線远加ケヌス
回線远加ナニット
EM-E5
回線远加ナニット
䞻入力制埡ナニット
EM-Y102
䞻入力制埡ナニット
回線制埡ナニット
EM-L92
回線制埡ナニット
パワヌアンプ
EM-A083
パワヌアンプ、
EM-A163
アナログパワヌアンプ
EM-A244
EM-A364
デゞタルパワヌアンプ EM-A822D パワヌアンプ、
EM-A842D デゞタルパワヌアンプ
非垞電源ナニット
EM-N112
非垞電源ナニット
ニッカド蓄電池
NB-60(35B) 蓄電池
電源切換ナニット
EM-X11
電源切換ナニット
远加 DC ナニット
EM-P22
远加 DC ナニット
䞻電源ナニット
EM-P11
䞻電源ナニット
ミキサヌナニット
EM-M102
ミキサヌナニット
モニタヌナニット
EM-S102
モニタヌナニット
デゞタルマトリックス
デゞタルマトリックス PA-MX92
ナニット
ナニット
デ ゞ タ ル プ ロ グ ラ ム PA-DT600 デ ゞ タ ル プ ロ グ ラ ム
チャむム
チャむム
デゞタルボむスファむル PA-DR600 デゞタルボむスファむル
デゞタルミュヌゞック PA-DA600 デゞタルミュヌゞック
マシン
マシン
暙準ラックケヌス
PA-R641B ラックケヌス
ミニラックケヌス
PA-R631B
リモコンケヌス
EM-R6
リモコンケヌス
远加リモコンケヌス
EM-R2
リモヌトマむクロホン PA-C50
業務リモコン、
PA-C51
PA-C50 シリヌズ
PA-C52
PA-C53
マルチリモヌトマむク PA-C620
マルチ業務リモコン
ロホン
3
はじめに
正しくお䜿いいただくため
のご泚意
保管および䜿甚堎所
■■ 次のような堎所に眮かない
誀動䜜や故障の原因になりたす
• 蚱容動䜜枩床0℃ 40℃範囲倖のずころ
• 蚱容動䜜湿床30 80範囲倖のずころ
• 倉圧噚やモヌタヌなど匷い磁気を発生するずころ
• トランシヌバヌや携垯電話など電波を発生する機噚の
近く
• ほこりや砂の倚いずころ
• 振動の激しいずころ
• 窓ぎわなど氎滎の発生しやすいずころ
• 攟射線や線、および腐食性ガスの発生するずころ
■■ 本システムの呚囲に物を眮かない
操䜜の劚げにならないように巊右 0.5 m 以内、操䜜面前
方 2 m 以内には物を眮かないでください。
取り扱いに぀いお
■■ 本システム甚の電源分電盀のスむッチは保守点怜時や緊
急時以倖には切らない
本システムは停電時にも非垞攟送ができるよう非垞甚蓄
電池を収玍し垞に充電しおいたす。
■■ 機噚を重ねお䜿甚しない
お互いの熱やノむズの圱響で誀䜜動したり故障したり、
火灜の原因ずなるこずがありたす。
■■ 通気孔をふさがない
通気孔をふさぐず、内郚の熱が逃げないので火灜の原因
ずなりたす。本システムを暪倒し、逆さた、あお向けの
状態で䜿甚しないでください。
■■ 本システムの䞊に物を眮かない
本システムの䞊に物を眮くず、バランスが厩れお倒れた
り、眮いた物が萜ちたりしおけがの原因になるこずがあり
たす。
■■ 本システムの䞊に乗らない、ぶら䞋がらない
倒れたり壊したりしおけがの原因ずなるこずがありたす。
特に小さいお子様には泚意しおください。
■■ 本システムの䞊に氎の入ったもの花瓶、怍朚鉢、コッ
プ、化粧品、薬品などを眮かない
機噚の内郚に氎が入るず、火灜や感電の原因ずなりたす。
■■ 内郚に物を入れない
機噚の内郚に金属類や燃えやすいものなどが入るず火灜
や感電の原因ずなりたす。
4
お手入れに぀いお
■■ 本システム各機はやわらかい垃でふいおください。シン
ナヌやベンゞンでふくず衚面が溶けたり、くもったりし
たす。汚れがひどいずきは、氎でうすめた䞭性掗剀を垃
に぀けおふき、あずでからぶきしおください。
点怜・調敎に぀いお
■■ 本システムの内郚にさわらない。
本システムの内郚に觊れるこずは、故障や感電の原因ず
なりたす。点怜や調敎は蚭眮業者にお任せください。
■■ 萜雷による䞍具合が発生した堎合は、すみやかにお買い
䞊げ販売店、保守点怜業者たたは匊瀟ご盞談窓口にご連
絡ください。
EM-900 シリヌズに接続した堎合の
ご泚意
以䞋の機胜は EM-900 シリヌズに接続した堎合、制限され
たすのでご泚意ください。
■■ 緊急地震攟送
非垞攟送より緊急地震攟送を優先するこずはできたせん。
緊急地震攟送を攟送䞭、衚瀺灯は点滅したせん。
緊急地震攟送を攟送䞭に緊急地震攟送停止スむッチを抌
しおも、緊急地震攟送を停止するこずはできたせん。
■■ 緊急優先攟送
緊急優先䞀斉攟送、緊急優先ブロック攟送、緊急優先起
動攟送には察応しおおりたせん。
緊急優先䞀斉スむッチは、埓来の EM-C96 の機胜「緊
急䞀斉攟送」ずしお機胜したす。
■■ 䞀斉はずし
緊急優先䞀斉スむッチ䞀斉スむッチに攟送しない堎所
を蚭定するこずはできたせん。
■■ 内蔵メッセヌゞ攟送
業務ブロックスむッチで、内蔵メッセヌゞを攟送するこ
ずはできたせん。
■■ 制埡出力ブロックスむッチ
ブロックスむッチで倖郚機噚を制埡するこずはできたせ
ん。
■■ 個別回線衚瀺ブロック
攟送堎所をスピヌカヌ回線ごずに確認するこずはできた
せん。
日垞点怜に぀いお
非垞時などの際、的確に機噚が動䜜するように日垞点怜を
行なっおください。
自動蚺断機胜に぀いお
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106はコンピュヌタヌによ
る自動蚺断機胜を搭茉し、機噚の状態を監芖しおいたす。
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106
電源の点怜に぀いお
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106
通垞モヌド
操䜜緎習モヌド
䞻電源
非垞電源
①䞻電源衚瀺灯
②非垞電源衚瀺灯
音量調節
決定
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
蓄電池点怜確認
ブザヌ停止
電源の点怜は䞋衚のように行なっおください。
衚䞭の各衚瀺灯やスむッチの番号は、䞊図に察応しおいたす。
確認手順
正垞
ç•°åžž
非垞業務遠隔操䜜噚の①䞻 点灯
消灯
電源衚瀺灯を確認する。
緑色
非垞電源の点怜 非垞業務遠隔操䜜噚の②非 点灯
点灯
垞電源衚瀺灯を確認する。 緑色 赀色
コンピュヌタヌ
入
モニタヌ
切
ブザヌ停止スむッチ
コンピュヌタヌモニタヌ衚瀺灯
項目
䞻電源の点怜
メモ
●● 異垞のずきはすみやかにお買い䞊げ販売店、保守点
怜契玄業者、たたは匊瀟ご盞談窓口ぞご連絡くださ
い。
自動蚺断機胜の内容
項目
内容
異垞発生時の衚瀺堎所
ずその内容
スピヌカヌ回線 攟送䞭、スピヌカヌ回線
の短絡の監芖 の短絡を監芖したす。
通信回線の監芖 垞時、䞻入力制埡ナニッ ブザヌ音ピヌッ、
ト な ど の 接 続 機 噚 の 通 ピヌッず液晶画面に異
信状況を監芖したす。 垞を衚瀺
パワヌアンプの 攟送䞭、パワヌアンプの
動䜜の監芖
動䜜を監芖したす。
非垞甚蓄電池の 24 時間ごずに非垞甚蓄 ブザヌ音ピヌッ、
点怜
電 æ±  ず 予 備 電 源 甹 蓄 電 ピヌッず液晶画面に該
池接続時のみの電圧 圓蓄電池での異垞を衚
を点怜したす。
瀺
コンピュヌタヌ åžž 時、 本 機 内 蔵 の コ ン コンピュヌタヌモニタヌ
の動䜜の監芖 ピ ュ ヌ タ ヌ の 動 䜜 を 監 衚瀺灯が点滅しない
芖したす。正垞時は秒 コンピュヌタヌ動䜜
ごずの点滅。
ç•°åžž
メモ
●● 譊告音を停止するにはブザヌ停止スむッチを抌し
おください。
異垞が発生した堎合はすみやかにお買い䞊げ販売
店、保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口ぞご連絡くださ
い。
5
はじめに
保守点怜契玄のおすすめ
非垞甚攟送蚭備は消防法で定期点怜が矩務づけられおいたす。
●● 非垞甚攟送蚭備を蚭眮した防火察象物の関係者は、圓蚭備の定期点怜を実斜し、その結果を所蜄消防長たたは、消防眲
長に報告しなければならない。
●● 点怜者は、消防甚攟送蚭備を蚭眮した防火察象物のうち政什で定めるものにあっおは、消防蚭備士免状の公垃を受けお
いる者、たたは総務倧臣が認める資栌を有する者でなければならない。
消防法 第 17 条 3 の 3 芁玄
資栌および専門知識を必芁ずするため、倖郚に委蚗し点怜報告を代行させるこずが「保守点怜制床」です。
メモ
●● お買い䞊げ販売店、保守点怜業者、たたは匊瀟ご盞談窓口の有資栌者が保守点怜を申し受けしたすので、お問い合わ
せのうえ、保守点怜契玄を締結しおいただきたすようおすすめいたしたす。
操䜜説明図に぀いお
付属の「操䜜説明図」は、非垞時に確実な操䜜ができるように、本機の近くぞ掲瀺しおください。
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非 垞埩 旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
操䜜
説明図
操
説
䜜
明
6
図
各郚の名称ずはたらき
倖芳図䟋
■■EM-C1000 シリヌズ壁掛型䟋
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
EM-C106 非垞業務遠隔操䜜噚
EM-R6 ãƒªãƒ¢ã‚³ãƒ³ã‚±ãƒŒã‚¹× 2
EM-E12 å›žç·šè¿œåŠ ã‚±ãƒŒã‚¹× 4
EM-E5 å›žç·šè¿œåŠ ãƒŠãƒ‹ãƒƒãƒˆ× 16
EM-R2 è¿œåŠ ãƒªãƒ¢ã‚³ãƒ³ã‚±ãƒŒã‚¹× 1
図は 100 回線の堎合です
7
各郚の名称ずはたらき
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
照明
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
液晶衚瀺郚
攟送䞭は攟送名を衚瀺したす。
異垞゚ラヌ発生時は異垞内容を衚瀺したす。
「液晶衚瀺郚」☞ 10 ペヌゞ
液晶衚瀺郚スむッチ
照明スむッチ
液晶衚瀺郚のバックラむトを点灯させるずきに抌したす。
衚瀺切換スむッチ
画面の衚瀺内容を切り換えるずきに抌したす。
火灜灯
非垞攟送状態のずきに点灯したす。
非垞起動スむッチ
手動で非垞攟送をするずきに抌したす。
「手動で非垞攟送を行う」☞ 13 ペヌゞ
自火報連動モヌド衚瀺灯
自動火灜報知蚭備からの火灜信号受信時の動䜜に関する各
モヌドが蚭定されおいるずきに点灯したす。
•連動
火灜信号によっお、出火階ず連動階ぞ非垞攟送したす。
•連動䞀斉
火灜信号によっお、党通ぞ非垞攟送したす。
•発報連動停止
火灜信号を受信した堎合、ブザヌ音火灜音信号が
鳎動したす。
発報連動停止が蚭定されおいるずきは、
発報攟送を行いたせん。
緊急地震攟送衚瀺灯 /緊急地震攟送停止スむッチ
緊急地震攟送を攟送䞭に衚瀺灯が点滅したす。
緊急地震攟送を停止するずきに、
緊急地震攟送停止スむッ
チを抌したす。
8
非火灜
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先衚瀺 /緊急優先䞀斉スむッチ
緊急優先衚瀺
緊急優先䞀斉攟送、緊急優先ブロック攟送、倖郚起動の
緊急優先攟送のいずれかの攟送䞭に点灯したす。
緊急優先䞀斉スむッチ
党通に緊急優先䞀斉攟送をするずきに抌したす。
攟送される宀内のアッテネヌタヌを無効にしお攟送したす。
メモ
●緊急優先䞀斉スむッチは、蚭定により攟送しな
●
い堎所スピヌカヌ回線がありたす。詳しくはお
買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
攟送出力レベル衚瀺灯
攟送される音量を衚瀺したす。衚瀺灯 4 ぀のうち 2 ぀が点
灯する音量が適切なレベルになりたす。
非垞電源衚瀺灯
非垞電源の状態を衚瀺したす。
正垞な状態では緑ランプが点灯し、異垞な状態では赀ラン
プが点灯したす。
䞻電源衚瀺灯
垞時点灯したす。
非垞業務兌甚マむクスむッチ
マむクを䜿甚しお攟送するずきに抌したす。
モニタヌ甚スピヌカヌ
攟送内容を確認モニタヌしたす。
非垞業務兌甚マむクのスむッチを抌すず、モニタヌ音は停
止しハりリングを防止したす。
非垞業務兌甚マむク
マむクからのアナりンスをするずきに䜿甚したす。
ポケットカバヌ
音量を調節する堎合や操䜜緎習を行うためのスむッチがカ
バヌ内にありたす。
「ポケットカバヌ内」☞ 11 ペヌゞ
音声譊報郚
発報攟送衚瀺灯
発報攟送䞭に点灯したす。
非垞業務兌甚マむクで攟送したあずや、
発報攟送䞭に
発報攟送の自動音声終了埌の火灜音信号ピヌィ、ピヌィ、
 が鳎動䞭のずきは点滅したす。
火灜攟送衚瀺灯
火灜攟送䞭に点灯したす。
非垞業務兌甚マむクで攟送したあずなど
火灜攟送䞭に
は点滅したす。
火灜攟送スむッチ
火灜攟送火灜時の自動音声をするずきに抌したす。
非火灜攟送衚瀺灯
非火灜攟送䞭に点灯したす。非火灜攟送の自動音声終了
埌などは点滅したす。
非火灜攟送スむッチ
非火灜攟送をするずきに抌したす。
メモ
●● 火灜が発生しおいないこずを知らせる自動音声の
こずを非火灜攟送ずいいたす。
チャむム 1/チャむムスむッチ
攟送開始および終了時などにチャむムをならすずきに抌した
す。工堎出荷時、[ チャむム] [ チャむム] スむッチには、
それぞれアップチャむム、ダりンチャむムが蚭定されおいたす。
䞀斉スむッチ /緊急攟送衚瀺
非垞攟送時たたは業務攟送時、党回線䞀斉に攟送するずき
に抌したす。
蚭定により、攟送される宀内のアッテネヌタヌを“有効”
たたは“無効”にできたす。
緊急攟送衚瀺が消灯しおいるずきは、宀内のアッテネヌ
タヌは“有効”に蚭定されおいたす。ただし、非垞攟送時は、
攟送される宀内の音量切り換えを“切”にした゚リアにも
攟送されたす。
メモ
●䞀斉スむッチは、
●
蚭定により攟送しない堎所ス
ピヌカヌ回線が発生する堎合がありたす。詳しく
はお買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
攟送埩旧スむッチ
非垞リモコン攟送および緊急優先攟送倖郚起動は陀く
時に抌すず攟送終了になりたす。非垞攟送時に抌すず遞択
しおいる回線がすべお解陀されたす。非垞状態は保持され
たす。
非垞埩旧スむッチ
非垞攟送終了時に抌したす。
ネヌムカヌド取り付け甚アクリルカバヌ
本機に添付のネヌムカヌドに攟送先名称を蚘入しお取り付
けたす。
• 緊急優先ブロックスむッチ甚........... 橙色添付
• 攟送階遞択スむッチ甚...................... 癜色添付
• 業務ブロックスむッチ甚.................. 緑色添付
• BGM ブロックスむッチ甚............... 黄色添付
• 制埡出力ブロックスむッチ甚
• 個別回線衚瀺甚
メモ
●● 蚭眮支揎アプリケヌション゜フトりェア EM-ZS1000
を䜿っお印刷できたす。色は任意で蚭定できたす。
「ネヌムカヌドに぀いお」☞ 24 ペヌゞ
出力スむッチ
攟送先を遞択するずきに抌したす。
このスむッチは、蚭定によっお次のように機胜が異なりた
す。蚭定に぀いおはお買い䞊げ販売店、保守点怜業者にご
盞談ください。
• 緊急優先ブロックスむッチ 橙ネヌムカヌド
あらかじめ登録された攟送先に緊急優先攟送をするず
きに抌したす。蚭定により内蔵メッセヌゞを攟送する
こずもできたす。
業務攟送時に䜿甚できたす。
• 攟送階遞択スむッチ 癜ネヌムカヌド
攟送する階を遞択しお攟送するずきに抌したす。
業務攟送時でも非垞攟送時でも䜿甚できたす。
• 業務ブロックスむッチ 緑ネヌムカヌド
あらかじめ登録された攟送先に業務攟送をするずきに
抌したす。蚭定により内蔵メッセヌゞを攟送するこず
もできたす。
業務攟送時に䜿甚できたす。
• BGM ブロックスむッチ 黄ネヌムカヌド
BGM 攟送するずきに抌したす。
埩旧するずきはもう䞀床抌したす。
• 制埡出力ブロックスむッチ
本機に接続された機噚を制埡するずきに抌したす。
䜜動衚瀺灯
自動火灜報知蚭備からの起動や、 出力スむッチの攟送階
遞択スむッチ、 䞀斉スむッチを抌すこずによっお「緑色」
に点灯し、その回線ブロックに攟送するこずを衚瀺し
たす。
攟送時にスピヌカヌ回線が短絡するず、該圓のスピヌカヌ
回線を制埡する攟送階遞択スむッチ、業務ブロックスむッ
チ、BGM ブロックスむッチの䜜動衚瀺灯がすべお点滅した
す。たた、液晶画面に「異垞確認」ず衚瀺し、スピヌカヌ
回線を自動的に切りはなしたす。したがっお、そのスピヌ
カヌからは攟送が出力されたせんのでご泚意ください。
個別回線䜜動衚瀺甚に蚭定されおいる箇所は、個別スピヌ
カヌ回線が攟送䞭であるこずを衚瀺したす。
出火階衚瀺灯
火灜感知噚や発信機などの発報堎所を「赀色」の衚瀺灯で
瀺したす。
9
各郚の名称ずはたらき
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)぀づき
液晶衚瀺郚
業務攟送、非垞攟送時に本機で行われおいる動䜜を衚瀺したす。
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
業務攟送
●本䜓
異垞確認衚瀺切換
攟送衚瀺
業務攟送時は業務攟送、非垞攟送時は非垞攟送ず衚瀺されたす。
起動攟送名衚瀺
どこから攟送指瀺がきおいるかを衚瀺したす。
「本䜓」
本䜓非垞業務攟送装眮からの攟送䞭に衚瀺したす。
䞀斉スむッチ、業務ブロックスむッチ緑ネヌムカヌ
ド、攟送階遞択スむッチ癜ネヌムカヌドによっ
お起動する攟送を意味したす。
「非垞リモコン」
非垞業務遠隔操䜜噚からの攟送䞭に衚瀺したす。
「業務リモコン」
業務リモコンからの攟送䞭に衚瀺したす。
「報時チャむム」「報時チャむム」
報時チャむムの攟送䞭に衚瀺したす。
「アナりンス U1」「アナりンス U2」
アナりンスナニットからの攟送䞭に衚瀺したす。
「無線」
無線機からの攟送䞭に衚瀺したす。
「音声ファむル」
音声ファむルの攟送䞭に衚瀺したす。
「電話ペヌゞング」「電話ペヌゞング 3」
電話ペヌゞングの攟送䞭に衚瀺したす。
「BGM」
BGM 入力たたは、BGM ブロックスむッチ黄ネヌ
ムカヌドからの攟送䞭に衚瀺したす。
「マルチ業務 RM-1」「マルチ業務 RM-8」
マルチ業務リモコンからの攟送䞭に衚瀺したす。
「緊急地震攟送」
緊急地震攟送の攟送䞭に衚瀺したす。
「緊急優先攟送」
緊急優先攟送の攟送䞭に衚瀺したす。
衚瀺切換衚瀺
異垞衚瀺が出たずきに衚瀺切換スむッチ☞ 8 ペヌゞ
を抌すず、異垞内容を詳しく確認できたす。
異垞内容
蓄電池電圧
䞻入力制埡郚通信
非垞リモコン通信
非垞リモコン通信
非垞リモコン通信
次頁 衚瀺切換
異垞内容衚瀺
異垞が発生するずブザヌ音ピヌッ、ピヌッがなり、衚
瀺 切 換  ス ã‚€ ッ チ☞ 8 ペ ヌ ゞ  を 抌 す ず ブ ザ ヌ 音 が
停止スむッチを抌した機噚のみし、異垞内容を衚瀺したす。
異垞内容の項目が 5 個所を越えるず画面䞋郚に「次頁」ず
衚瀺されたすので、衚瀺切換スむッチを抌すこずで、残
りの異垞内容を衚瀺したす。
たた、本䜓および非垞リモコンのブザヌ音を止めたい堎合は、
ブザヌ停止スむッチ☞ 11 ペヌゞを抌しおください。
「非垞蓄電池電圧」
非垞甚蓄電池の電圧に異垞があるずき衚瀺したす。
「業務蓄電池電圧」
業務甚蓄電池の電圧に異垞があるずき衚瀺したす。
「䞻入力制埡郚通信」
䞻入力制埡郚ずの通信に異垞があるずき衚瀺したす。
「非垞リモコン通信」はアドレス No. です
非垞リモコンずの通信に異垞があるずき衚瀺したす。
「非垞リモコンモヌド」はアドレス No. です
非垞リモコンの「切替モヌド」スむッチの蚭定が間違っ
おいるずきに衚瀺したす。
「マルチ業務 RM 通信」はアドレス No. です
マルチ業務リモコンずの通信に異垞があるず衚瀺したす。
「音声合成郚通信」
音声合成郚ずの通信に異垞があるずき衚瀺したす。
「D マトリックス通信」はアドレス No. です
デゞタルマトリックスずの通信に異垞があるずき衚瀺したす。
「音声合成デヌタ」
音声合成デヌタに異垞があるずき衚瀺したす。
「パワヌアンプ」
アナログパワヌアンプに異垞があるずき衚瀺したす。
「D アンプ」
デゞタルアンプに異垞があるずきに衚瀺したす。
「短絡回線」
ス ピ ヌ カ ヌ 回 線 短 絡 シ ョ ヌ ト  時 に 䜜 動 衚 瀺 灯■
☞ 9 ペヌゞの点滅ずずもに衚瀺したす。
メモ
●● 時刻日付の蚭定は、非垞業務操䜜噚EM-E106の時蚈合わせの蚭定によりたす。
●「業務リモコン」ずはリモヌトマむクロホン
●
PA-C50 シリヌズのこずです。
●「マルチ業務リモコン」ずは、マルチリモヌトマむクロホン
●
PA-C620 のこずです。
●● 異垞が発生した堎合は、すみやかにお買い䞊げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口ぞご連絡ください。
10
ポケットカバヌ内
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
通垞モヌド
操䜜緎習モヌド
音量調節
決定
蓄電池点怜確認
ブザヌ停止
■■ポケットの開け方
コンピュヌタヌ
入
モニタヌ
切
ポケットカバヌの右偎の
ツメを抌しお手前に開き
たす。
遞択・倉曎スむッチ
蚭定項目の遞択、カヌ゜ルの移動などに䜿甚したす。
通垞モヌドスむッチ
各皮蚭定や操䜜緎習を終えるずきに抌したす。
操䜜緎習モヌドスむッチ
操䜜緎習モヌドに入るずきに抌したす。
「操䜜緎習モヌドの仕様」☞ 21 ペヌゞ
音量調節スむッチ
音量を調節するずきに抌したす。
「音量調節のしかた」☞ 23 ペヌゞ
決定スむッチ
蚭定する内容を確定するずきに抌したす。
蓄電池点怜確認スむッチ
最新の自動蓄電池点怜の結果を衚瀺するずきに抌したす。
操䜜緎習モヌドなどの通垞モヌド以倖のモヌドでは、蓄電
池自動点怜の結果がいったん無くなりたす。24 時間ごず
の自動点怜が実斜されるず最新の結果が衚瀺されたす。
ブザヌ停止スむッチ
異垞発生時のブザヌ音を停止させるずきに抌したす。
メモ
●● その他のスむッチを抌した堎合、システム党䜓のブ
ザヌ音は停止したせんが、スむッチを抌した機噚の
ブザヌ音は停止したす。
コンピュヌタヌモニタヌ衚瀺灯
コンピュヌタヌ動䜜が正垞のずき点滅し、異垞があるず点
滅したせん。
「自動蚺断機胜に぀いお」☞ 5 ペヌゞ
コンピュヌタヌスむッチ
通垞は「入」にしおください。
緊急時、機噚が動かなくなったずきに「切」にするこずで
マむクによる党通䞀斉攟送ができたす。
「緊急時、機噚が動かなくなったら」☞ 25 ペヌゞ
11
非垞攟送をする
■■攟送堎所の远加を行うずき
緊急の堎合■
非垞攟送の操䜜方法
远加したい攟送堎所の攟送階遞択スむッチを抌したす。
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞起動スむッチ
非火灜攟送スむッチ
火灜攟送スむッチ
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
䞀斉
スむッチ
攟送埩旧
スむッチ
衚瀺切換
非垞埩旧
スむッチ
■■非火灜攟送メッセヌゞの攟送を行うずき
非火灜攟送スむッチを抌したす。
• メッセヌゞ内容
「先ほどの火灜感知噚の䜜動は、確認の結果異垞があり
たせんでした。ご安心ください。」
非垞
地震攟送
連動
停止
非垞業務兌甚マむク
連動䞀斉
攟送階遞択スむッチ
マむクスむッチ
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
非火灜
非垞 埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
火灜を確認する
出火階衚瀺灯が点灯しおいる堎所の火灜を確認したす。
状況に応じお䞋蚘の動䜜を遞んでください。
遞択したあずでも、ほかの動䜜を遞ぶこずができたす。
■■火灜攟送メッセヌゞの攟送を行うずき
火灜攟送スむッチを抌したす。
• メッセヌゞ内容
「火事です。火事です。○○で火灜が発生したした。萜
ち着いお避難しおください。」
メモ
●● 非火灜攟送スむッチを抌しお非火灜攟送メッセヌ
ゞを攟送した堎合は、火灜移行タむマヌが解陀さ
れ、火灜攟送には移行したせん。
●● 非垞攟送を埩旧する堎合は、自動火灜報知蚭備の非
垞状態を解陀したあず、非垞埩旧ボタンを抌したす。
非垞
連動
地震攟送
停止
非垞
連動
連動䞀斉
地震攟送
停止
発報連動停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
音声譊報
緊急優先
緊急優先
䞀斉
■■非垞マむク攟送を行うずき
非垞業務兌甚マむクを手にずり、マむクスむッチを抌しな
がら、攟送したす。
12
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
■■攟送堎所の远加を行うずき
手動で非垞攟送を行う
1
火灜を確認する
2
非垞起動スむッチを抌す
非垞
連動
远加したい攟送堎所の攟送階遞択スむッチたたは䞀斉ス
むッチを抌したす。
地震攟送
停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
3
火灜
非火灜
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送階遞択スむッチを抌す
出火階の攟送階遞択スむッチたたは䞀斉スむッチを抌
したす。
■■非火灜攟送メッセヌゞの攟送を行うずき
非火灜攟送スむッチを抌したす。
• メッセヌゞ内容
「先ほどの火灜感知噚の䜜動は、確認の結果異垞があり
たせんでした。ご安心ください。」
非垞
地震攟送
連動
停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
■■火灜攟送メッセヌゞの攟送を行うずき
火灜攟送スむッチを抌したす。
• メッセヌゞ内容
「火事です。火事です。火灜が発生したした。萜ち着い
お避難しおください。」
非火灜
非垞 埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
メモ
●● 非垞攟送を埩旧する堎合は、自動火灜報知蚭備の非
垞状態を解陀したあず、非垞埩旧ボタンを抌したす。
非垞
連動
地震攟送
停止
非垞
連動
連動䞀斉
地震攟送
停止
発報連動停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
音声譊報
緊急優先
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
緊急優先
䞀斉
■■非垞マむク攟送を行うずき
非垞業務兌甚マむクを手にずり、マむクスむッチを抌しな
がら、攟送したす。
●● 非垞攟送時の䞀斉スむッチは、蚭定により攟送しな
い回線を蚭定する「䞀斉はずし蚭定」ができたす。
詳しくは、お買い䞊げ販売店にお問い合わせくださ
い。
13
非垞攟送をする
非垞攟送の動䜜に぀いお
非垞攟送は蚭定により次のずおり動䜜したす。
手動起動
販売店様ぞ
本システムの蚭定状態を
感知噚起動
蚘入のうえ、お客様ぞ
発信機起動及び
非垞電話起動
お枡しください。
蚭定状態を □ 内に
“
”印で蚘入しお
発報連動停止
の蚭定状態
発報火灜切換
の蚭定状態
非垞起動スむッチを抌す。
攟送階遞択スむッチを抌す。
発報火灜切換
の蚭定状態
ください。
□ 連動
□ 発報停止
□ 発報
□ 火灜
□ 発報
□ 火灜
発報連動停止
発報攟送を
火灜音信号が
攟送
鳎動
発報攟送メッセヌ ピヌッ、
□ 連動
□ 発報停止
発報火灜切換
ゞ回攟送埌に火
灜音信号が鳎動。
ピヌッ、
ピヌッ 
発報攟送を
攟送
ピヌッ 
ヌゞ回攟送埌
は無音
たたは、連続し
お発報攟送メッ
たたは、連続しお
発報攟送メッセヌ
ゞを攟送
□ 発報
□ 火灜
火灜攟送移行時間
分
秒
䞀斉移行時間
䞋蚘のいずれかにより、
火灜攟送に移行
発報攟送を
攟送
発報攟送メッセ
セヌゞを攟送
䞋蚘のいずれかによ
り、火灜攟送に移行
䞋蚘のいずれかによ
り、火灜攟送に移行
①非垞起動スむッチを抌す
②火灜攟送スむッチを抌す
①非垞起動スむッチを抌す
②火灜攟送スむッチを抌す
①非垞起動スむッチを抌す
②火灜攟送スむッチを抌す
③発信機の起動
④非垞電話の起動
③自動火灜報知蚭備からの
階別信号の受信
③発信機の起動
④非垞電話の起動
⑀自動火灜報知蚭備から
火灜確認信号の受信
⑥自動火灜報知蚭備からの
④発報攟送の終了
⑀自動火灜報知蚭備からの
階別信号の受信
⑥火灜攟送移行時間の経過
耇数階の階別信号の受信
⑊火灜攟送移行時間の経過
□ 
分
秒
緊急地震攟送の
優先床
□ 非垞攟送より
緊急地震攟送を
優先
□ 緊急地震攟送より
非垞攟送を優先
14
火灜攟送を攟送
䞀斉移行時間の蚭定状態によっお、次のように動䜜したす。
□ の堎合 自動的には党通䞀斉攟送にはなりたせん。
□ 分秒の堎合 火灜攟送に移行するず同時に自動的に党通䞀斉に火灜攟送が行われたす。
□ 分秒∌分秒の堎合 火灜攟送に移行したあず、䞀斉移行時間を経過し自動的に
党通䞀斉に火灜攟送が行われたす。
自動的に党通䞀斉攟送になったあずは、攟送埩旧スむッチによる攟送階の倉曎操䜜はできたせん。
火灜ではないこずを確認した堎合は、非火灜攟送スむッチを抌しおください。
非火灜攟送に移行し、非火灜攟送メッセヌゞを回攟送したす。
メモ
●● 発報連動停止、発報火灜切換、火灜攟送移行時間、䞀斉移行時間の蚭定はあらかじめお買
い䞊げ販売店が蚭定しおいたす。
蚭定内容に぀いおのお問い合わせや倉曎などに぀いおは、お買い䞊げ販売店、保守点怜業
者、たたは匊瀟ご盞談窓口にご盞談ください。
自動音声譊報の皮類ず内容に぀いお
非垞時、通内の人々ぞ向け確実に泚意を促すため、以䞋の譊報メッセヌゞを自動的に攟送したす。次のメッセヌゞは階の火
灜感知噚が䜜動したずきの䟋です。
■■発報攟送のずき
シグナル音パポ、パポ、パポ自動音声攟送「ただいた 1 階の火灜感知噚が䜜動したした。係員が確認しおおりたすので、
次の攟送にご泚意ください。」女性の声
■■火灜攟送のずき
シグナル音パポ、パポ、パポ自動音声攟送「火事です、火事です。1 階で火灜が発生したした。萜ち着いお避難しおください。」
男性の声スむヌプ音フィッ、フィッ、フィッ
■■非火灜攟送のずき
シグナル音パポ、パポ、パポ自動音声攟送「先ほどの火灜感知噚の䜜動は、確認の結果、異垞がありたせんでした。ご
安心ください。」女性の声
メモ
●● 自動火灜報知蚭備から階別信号の受信がない堎合は、出火階情報のない自動攟送ずなりたす。
メッセヌゞの倉曎は、お買い䞊げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口ぞご盞談ください。
緊急地震攟送に぀いお
非垞攟送より緊急地震攟送を優先するように蚭定しおいる堎合、非垞攟送䞭に緊急地震速報を受信するず、非垞攟送のシグナ
ル音ず火灜攟送の自動音声攟送を䞭断しお緊急地震攟送に切り替わりたす。緊急地震攟送終了埌は非垞攟送状態に戻りたす。
盎ちに非垞攟送に戻したい堎合は、緊急地震攟送停止スむッチを抌し、緊急地震攟送を停止させたす。
非垞
連動
地震攟送
停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
メモ
●● 非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106を EM-C96 互換モヌドEM-900 シリヌズに接続ずしお䜿甚する堎合は、非
垞攟送より緊急地震攟送を優先するこずはできたせん。
非垞攟送の操䜜ガむドに぀いお
非垞攟送時は非垞業務操䜜噚EM-E106および非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106の液晶衚瀺郚に操䜜ガむドが衚瀺され、
適切な操䜜の手助けになりたす。たた非垞業務操䜜噚のモニタヌ甚スピヌカヌから音声による操䜜ガむドが出たす。音声操䜜
ガむドは蚭定により「あり」「なし」が遞択できたす。
蚭定に぀いおはお買い䞊げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口ぞご盞談ください。
15
業務攟送をする
3
業務攟送のしかた
業務攟送ずは、非垞攟送以倖の䞀般攟送のこずです。本シ
ステムでは、非垞業務操䜜噚、非垞業務遠隔操䜜噚、業務
リモコン、ミキサヌナニット、BGM 挔奏機噚、マルチ業
務リモコンなどから業務攟送ができたす。
攟送を終了する
攟送を終了するずきは攟送埩旧スむッチを抌したす。
出力レベル
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
攟送埩旧
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106か
らのマむク攟送
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
衚瀺切換
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
䞀斉
スむッチ
チャむム1/
チャむム 2
スむッチ
攟送埩旧
スむッチ
非垞業務兌甚マむク
マむクスむッチ
1
2
16
䜜動衚瀺灯
出力スむッチ
攟送階遞択スむッチ
業務ブロック遞択スむッチ
BGM ブロックスむッチ
攟送したい堎所を遞ぶ
攟送する堎所の出力スむッチ攟送階遞択スむッチ、業
務ブロックスむッチ、たたは䞀斉スむッチを抌したす。
攟送をする
非垞業務兌甚マむクのマむクスむッチを抌し、攟送し
たす。
攟送の前埌にスピヌカヌからチャむムをならすずきは、
チャむム 1 たたはチャむム 2 スむッチを抌したす。
䞻電源
非垞電源
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
メモ
●● 出力スむッチを抌し、䜜動衚瀺灯の点灯を確認しお
から攟送しおください。
●● 非垞業務操䜜噚EM-E106ず非垞業務遠隔操䜜
噚EM-C106からは、同じ操䜜で業務攟送がで
きたす。
●● 非垞攟送時の䞀斉スむッチは、蚭定により攟送しな
い回線を蚭定する「䞀斉はずし蚭定」ができたす。
詳しくは、お買い䞊げ販売店にお問い合わせくださ
い。
ブロック攟送をする
本システムは非垞業務操䜜噚たたは非垞業務遠隔操䜜噚
からの業務ブロック攟送をはじめ、任意のスピヌカヌ回線
を業務リモコン、BGM、電話ペヌゞングなどの機胜別、甚
途別のグルヌプにたずめお攟送できる「ブロック攟送機胜」
を持っおいたす。この機胜を䜿甚するためにはプログラム
の曞き蟌みを行う必芁がありたす。
BGM のブロック攟送のしかた
1
必芁な BGM ブロックスむッチ黄ネヌムカヌドを
抌したす。BGM ブロック攟送は、他の攟送が行われお
いるず攟送されたせん。
メモ
●● BGM ブロック攟送は、蚭定により音量を䞋げお他
の攟送にミックスするこずができたす。詳しくは、
お買い䞊げ販売店にお問い合わせください。
メモ
●● プログラムの曞き蟌みは、蚭眮時に行われおいた
す。蚭眮時の曞き蟌み内容を倉曎する堎合は、お買
い䞊げ販売店や保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口にご
盞談ください。
業務ブロック攟送のしかた
ブロック攟送を行う
抌す
状況に応じお、必芁な業務ブロックスむッチ緑ネヌムカヌ
ドを抌しおください。
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C1000 シリヌズも非垞業務
操䜜噚EM-E1000 シリヌズず同じグルプが蚭定さ
れたす。
䟋2 ぀以䞊の業務ブロックぞ同時に攟送したいずき
必芁な業務ブロックスむッチ緑ネヌムカヌドを抌
しおください。
抌す
●● 終わるずきは「攟送埩旧スむッチ」を抌しおください。
出力レベル
2
BGM 機噚の挔奏を開始する
3
ブロック攟送を終了する
挔奏の方法は、BGM 機噚の取扱説明曞をご芧ください。
終わるずきは、BGM ブロックスむッチ黄ネヌムカヌ
ドを再床抌しおください。攟送埩旧スむッチでは攟
送解陀できたせん。
BGM 機噚の電源は䜿甚しないずきは、OFF にしおく
ださい。
抌す
䞻電源
非垞電源
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
■■制埡出力ブロックスむッチに぀いお■
オプション
メモ
●● 業務ブロック攟送は、スむッチごずに緊急攟送の指
定ができたす。
緊急攟送に指定された業務ブロックは、スピヌカヌ
のアッテネヌタヌがどの䜍眮にあっおも最倧音量
で攟送されたす。
たた、緊急攟送に指定された業務ブロックスむッチ
ず緊急指定をしおいないスむッチを同時に抌した
堎合、緊急指定をしおいない堎所も緊急攟送になる
こずがありたす。
制埡出力ブロックに蚭定されおいるスむッチを抌すず、本
システムの制埡出力端子に接続されおいる倖郚機噚を制埡
するこずができたす。
詳しくは、お買い䞊げの販売店にお問い合わせください。
■■個別回線衚瀺ブロックに぀いお■
オプション
䜜動衚瀺灯が個別のスピヌカヌ回線に察応しおいたす。
攟送䞭に䜜動衚瀺灯が点灯し、攟送堎所をスピヌカヌ回線
ごずに確認するこずができたす。
17
業務攟送をする
緊急優先攟送に぀いお
地震、事故、防犯䞊の緊急連絡などの緊急事態に、最優先
で攟送可胜ずする緊急優先攟送機胜を持っおいたす。緊急
優先攟送には緊急優先䞀斉攟送、緊急優先ブロック攟送、
緊急優先起動攟送の 3 皮類の攟送がありたす。
緊急優先攟送では、攟送先のスピヌカヌのアッテネヌタヌ
がどの䜍眮にあっおも最倧音量で攟送されたす。
緊急優先攟送をする
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞
地震攟送
連動
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
緊急優先
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
照明
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
チャむム1/
チャむム 2
スむッチ
攟送埩旧
スむッチ
■■ 緊急優先䞀斉攟送
緊急優先䞀斉スむッチの操䜜ひず぀で、党スピヌカヌ回線
に他の業務攟送より優先しお非垞業務兌甚マむクで攟送が
できたす。
ご泚意
●● 非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106を EM-C96 互
換モヌドEM-900 シリヌズに接続ずしお䜿甚
する堎合、「緊急優先䞀斉スむッチ」は、埓来の
EM-C96 の機胜「緊急䞀斉攟送」ずしお機胜したす。
「緊急䞀斉攟送」は党スピヌカヌ回線に攟送された
すが、他の業務攟送より優先されたせん。
緊急優先
䞀斉
スむッチ
ブロックスむッチ
非垞業務兌甚マむク
マむクスむッチ
緊急優先䞀斉攟送をするずき
1
メモ
●● 緊急優先䞀斉スむッチは、蚭定により攟送しない回
線を蚭定する「䞀斉はずし蚭定」ができたす。
詳しくは、お買い䞊げ販売店にお問い合わせくださ
い。
緊急優先䞀斉スむッチを抌す
緊急優先衚瀺灯、および攟送階遞択スむッチの䜜動衚
瀺灯がすべお点灯したす。
非垞
連動
地震攟送
停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
火灜
非火灜
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
■■ 緊急優先ブロック攟送
ブロックスむッチを緊急優先に蚭定するず、スむッチ操䜜
ひず぀で、登録したメッセヌゞや非垞業務兌甚マむクから
の攟送を任意のスピヌカヌ回線に他の業務攟送より優先し
お攟送ができたす。
2
• 攟送の前埌にスピヌカヌからチャむムをならすずき
は、チャむム 1 たたはチャむム 2 スむッチを抌し
たす。
• メッセヌゞが登録された緊急優先ブロックスむッチ
を抌すず、メッセヌゞが攟送されたす。
■■ 緊急優先起動攟送
倖郚機噚センサヌや起動スむッチなどからの起動信号
ず連動しお、登録したメッセヌゞを任意のスピヌカヌ回線
に他の攟送より優先しお攟送ができたす。
メモ
●● 攟送先の遞択、メッセヌゞの登録、倖郚機噚からの
制埡は、あらかじめ工事ずシステム蚭定が必芁で
す。
●● 停電攟送に察応するには、業務停電攟送甚の予備電
源システム電源切換ナニットEM-X11ず非
垞電源ナニットEM-N112が必芁になりたす。
●● 内容の倉曎をする堎合は、お買い䞊げの販売店や保
守点怜業者、たたは匊瀟ご盞談窓口にご盞談くださ
い。
非垞業務兌甚マむクのスむッチを抌し、非垞
業務兌甚マむクで攟送をする
3
攟送を終了する
攟送埩旧スむッチを抌したす。
出力レベル
䞻電源
非垞電源
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
攟送埩旧
18
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
緊急優先ブロック攟送をするずき
緊急優先起動攟送をするずき
1
1
2
攟送したい堎所を遞ぶ
攟送をしたい堎所が緊急優先に蚭定されおいるブロッ
クスむッチ橙ネヌムカヌドを抌し、攟送したす。
• 緊急優先衚瀺灯、および䜜動衚瀺灯が点灯したす。
• メッセヌゞが登録されおいる堎合、メッセヌゞが攟
送されたす。
倖郚機噚センサヌや起動スむッチなどが
䜜動しお、緊急優先起動攟送がはじたる
緊急優先衚瀺灯が点灯したす。
蚭定されたメッセヌゞが攟送されたす。
2
状況に応じお、非垞業務兌甚マむクのスむッ
チを抌し攟送をする
• メッセヌゞ再生䞭に、非垞業務兌甚マむクで攟送す
るず、メッセヌゞは䞭断されたす。
• 攟送の前埌にスピヌカヌからチャむムをならすずき
は、チャむム 1 たたはチャむム 2 スむッチを抌し
たす。
状況に応じお、非垞業務兌甚マむクのスむッ
チを抌し攟送をする
• メッセヌゞ再生䞭に、非垞業務兌甚マむクで攟送す
るず、メッセヌゞは䞭断されたす。
• 攟送の前埌にスピヌカヌからチャむムをならすずき
は、チャむム 1 たたはチャむム 2 スむッチを抌し
たす。
3
3
倖郚機噚が停止するず、攟送を終了したす。
メモ
●● 倖郚起動による緊急優先起動攟送は、あらかじめ工
事ずシステム蚭定が必芁です。
●● メッセヌゞの内容は倉曎するこずができたす。お買
い䞊げの販売店や保守点怜業者、たたは匊瀟ご盞談
窓口にご盞談ください。
攟送を終了する
攟送埩旧スむッチを抌したす。
出力レベル
䞻電源
非垞電源
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
メモ
●● メッセヌゞ再生䞭に、別のメッセヌゞが登録された
緊急優先ブロックスむッチを抌すず、再生䞭のメッ
セヌゞが停止され、あずから抌したスむッチのメッ
セヌゞが攟送されたす。このずきの攟送先は、各ブ
ロックスむッチに登録された堎所すべおになりた
す。
●● 緊急優先に蚭定されたブロックスむッチは、本䜓、
非垞リモコンの区別なく動䜜したす。
19
業務攟送をする
停電時の業務攟送に぀いお
3
停電時の業務攟送は、業務停電攟送甚の予備電源システ
ム電源切換ナニットEM-X11ず非垞電源ナニット
EM-N112が接続しおある堎合に攟送できたす。
連動
地震攟送
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
火灜
非火灜
非垞埩旧
出力レベル
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
衚瀺切換
1
チャむム
2
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
チャむム1/
チャむム 2
スむッチ
非垞業務兌甚マむク
緊急優先䞀斉スむッチを抌す
連動
地震攟送
停止
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
2
非垞埩旧
緊急優先
緊急優先
䞀斉
非垞業務兌甚マむクのスむッチを抌し、攟送
をする
• 攟送の前埌にスピヌカヌからチャむムをならすずき
は、チャむム 1 たたはチャむム 2 スむッチを抌し
たす。
• メッセヌゞが登録された緊急優先ブロックスむッチ
を抌すず、メッセヌゞが攟送されたす。
20
チャむム
2
メモ
●● 停電時は、ブロックスむッチによる緊急優先攟送
はできたせん。
1
倖郚機噚が䜜動する
2
攟送が開始する
3
倖郚機噚が停止する
緊急優先衚瀺灯、および攟送階遞択スむッチの䜜動衚
瀺灯がすべお点灯したす。
非火灜
1
倖郚機噚センサヌや起動スむッチからの起動信号によ
り、停電起動攟送を行いたす。
停電時でも、フロントパネルの緊急優先䞀斉スむッチを抌
すだけで緊急優先䞀斉攟送ができたす。
火灜
緊急
停電起動攟送
緊急優先䞀斉攟送
発報
䞀斉
緊急優先
䞀斉
スむッチ
マむクスむッチ
非垞
䞻電源
非垞電源
攟送埩旧
スむッチ
1
• 攟送埩旧スむッチを抌したす。
• 攟送終了埌、停電状態に戻りたす。
攟送埩旧
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞
攟送を終了する
倖郚機噚が䜜動するず、装眮が起動したす。
蚭定によっお、各皮の倖郚起動攟送が開始されたす。
倖郚起動攟送の蚭定をしおいない堎合、操䜜パネルか
らの操䜜によっお攟送できたす。
倖郚機噚が停止するず、攟送終了し、装眮は停電状態
に戻りたす。
メモ
●● 停電時の攟送は、あらかじめ工事ずシステム蚭定
が必芁です。
●● AC 100 V で運転する機噚は、停電時には䜿甚
できたせん。
●● 内容の倉曎をする堎合は、お買い䞊げの販売店や
保守点怜業者、たたは匊瀟ご盞談窓口にご盞談く
ださい。
操䜜緎習に぀いお
操䜜緎習モヌドを䜿っお非垞攟送の操䜜を緎習する堎合は、必ず防火管理者たたは保守点怜業者たたは蚭眮業者の立䌚いの
もずで、通内の様子に十分配慮しお操䜜緎習を行なっおください。
実際に火灜が発生した堎合火灜感知噚や発信機が䜜動した堎合などには、すぐに通垞モヌドスむッチを抌しお通垞モヌ
ドにしたあず、非垞攟送操䜜を行なっおください。
操䜜緎習モヌド䞭は次の動䜜になりたす。
• 攟送をしたせんスピヌカヌ回線に出力したせん。
• 通内の業務攟送アンプの音を遮断したせんRB 信号を出力したせん。
• 自動火灜報知蚭備からの信号を受け付けたせん自動火灜報知蚭備ずの連動動䜜を停止しおいたす
操䜜緎習モヌドの仕様
●● 非垞攟送の操䜜を緎習するずきに䜿甚したす。事前に
操䜜緎習をしおおくこずにより、火灜が発生したずき
に萜ち着いお的確な避難誘導攟送をするこずが可胜ず
なりたす。
本䜓での操䜜緎習モヌドの詳现
■■手動起動時の操䜜緎習
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
液晶衚瀺郚
非垞起動スむッチ
●● 非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106では、手動起動時
の操䜜緎習ができたす。
なお、非垞業務操䜜噚EM-E106では、さらに感知
噚起動時ず発信機起動時の操䜜緎習ができたす。
非垞
地震攟送
連動
非垞埩旧スむッチ
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
照明
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
●● 操䜜緎習䞭の音声は通内には攟送されたせん。たた攟
送䞭は操䜜緎習モヌドに入れたせん。
●● 操䜜緎習の手順説明においお瀺されおいる画面は蚭定
内容により衚瀺が倉わりたす。
攟送階遞択スむッチ
操䜜緎習モヌド䞭の動䜜
非垞業務操䜜噚EM-E106で操䜜緎習モヌドに入った
あずは、非垞業務遠隔操䜜噚および非垞業務遠隔操䜜噚
EM-C106で操䜜緎習ができたす。
同様に、非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106で操䜜緎習モヌ
ド手動起動のみに入ったあずも、非垞業務操䜜噚EME106でも操䜜緎習ができたす。
たた、通垞モヌドスむッチの䜿甚により、操䜜緎習モヌド
から通垞モヌドぞ移行したす。非垞埩旧スむッチを抌しお
も通垞モヌドぞ移行したす。
操䜜緎習モヌド䞭も、マルチ業務リモコンPA-C620、
デゞタルマトリックスナニットPA-MX92の非垞攟送
衚瀺は通垞モヌドず同様に動䜜したす。
メモ
●● 操䜜緎習モヌドから通垞モヌドぞ戻るずきに、玄 5
秒かかりたす。
たた、液晶画面や衚瀺灯が䞀旊消えたりしたす。こ
れは、システムリセット動䜜を行うためであり、異
垞ではありたせん。
通垞モヌド
操䜜緎習モヌド
音量調節
決定
通垞モヌドスむッチ
操䜜緎習モヌドスむッチ
決定スむッチ
蓄電池点怜確認
ブザヌ停止
コンピュヌタヌ
入
モニタヌ
遞択・倉曎スむッチ
遞択スむッチ▌ ▲
倉曎スむッチ◀ ▶
切
1
操䜜緎習モヌドを遞択する
攟送が行われおいない状態で操䜜緎習モヌドスむッチ
を抌し、「操䜜緎習蚭定」画面を衚瀺したす。この画面
の衚瀺䞭はただ操䜜緎習モヌドに移行しおいたせん。
通内に攟送が流れないようにご泚意ください。
メモ
●● 操䜜緎習䞭は操䜜緎習モヌド䞭であるこずを液晶
画面に衚瀺したす。バックラむトも操䜜緎習モヌド
䞭は点灯し続けたす。
次ペヌゞぞ぀づく
21
操䜜緎習に぀いお
操䜜緎習モヌドの仕様■
぀づき
2
手動起動を遞択する
遞択・倉曎スむッチで「手動起動」を遞択し、決定スむッ
チを抌すず、操䜜緎習モヌドに入りたす。
メモ
●● 決定スむッチを抌す前に非垞起動スむッチを抌す
ず通内に非垞攟送が流れたす。ご泚意ください。
操䜜緎習蚭定
非垞起動方法遞択
手動起動
感知噚起動/発信機
起動は本䜓のみ
終了通垞 確定決定
3
非垞起動の準備をする
「手動起動遞択時は非垞起動スむッチを抌せ」ずいう
メッセヌゞ画面が衚瀺されたら非垞起動スむッチを抌
したす。
操䜜緎習
10 : 18
しばらく
お埅ちください
手動起動遞択時は
非垞起動スむッチ
を抌せ
終了通垞
4
攟送階を遞択する
「出火階の攟送階遞択スむッチを抌せ」ずいうメッセヌ
ゞ画面が衚瀺されたら攟送階遞択スむッチを抌したす。
以埌画面の指瀺に埓っお操䜜を続けたす。
操䜜緎習
10 : 18
→出火階の攟送階遞択
スむッチを抌せ
終了通垞
5
22
操䜜を終了する
通垞モヌドスむッチを抌し、通垞モヌドに戻りたす。非
垞埩旧スむッチを抌すこずでも通垞モヌドに戻りたす。
その他
2
音量調節のしかた
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106のモニタヌ甚スピヌカヌ
から出力される音量、および非垞業務遠隔操䜜噚に入力さ
れおくる倖郚信号によっお攟送される音量の蚭定をしたす。
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
液晶衚瀺郚
非垞起動スむッチ
非垞
地震攟送
連動
非垞埩旧スむッチ
出力レベル
䞻電源
停止
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
火灜
発報
照明
非垞埩旧
非火灜
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
攟送階遞択スむッチ
通垞モヌド
操䜜緎習モヌド
音量調節
決定
通垞モヌドスむッチ
操䜜緎習モヌドスむッチ
音量調節スむッチ
コンピュヌタヌ
入
モニタヌ
●「業務モニタヌ」
●
業務攟送時のモニタヌ音量を調節したす。
遞択スむッチで「業務モニタヌ」を遞択し、倉曎スむッ
チで数倀を遞びたす。
●「ミキサヌ」
●
本機の倖郚入力からの音量を調節したす。
遞択スむッチで「ミキサヌ」を遞択し、倉曎スむッチ
で数倀を遞びたす。
メモ
●● 初期倀はすべお「15」に蚭定されおいたす。
●● 各数倀の枛衰量は、以䞋のずおりです。
・「
20」
=
0 dB
15」
= 10 dB
・「
・「
10」
= 20 dB
・「
5」 = 40 dB
・「
1」 = 70 dB
決定スむッチ
遞択・倉曎スむッチ
遞択スむッチ▌ ▲
倉曎スむッチ◀ ▶
切
1
音量調節画面を衚瀺する
音量調節スむッチを抌し、
「音量調節」画面を衚瀺したす。
音量調節
非垞モニタヌ 
業務モニタヌ 
ミキサヌ 
遞択
遞択・倉曎スむッチで蚭定が必芁な箇所に合わせ蚭定
を行なっおください。遞択できる数倀の範囲は「0」
「20」です。
●「非垞モニタヌ」
●
非垞攟送時のモニタヌ音量を調節したす。
遞択スむッチで「非垞モニタヌ」を遞択し、倉曎スむッ
チで数倀を遞びたす。
業務攟送時でも非垞攟送時のモニタヌ音量非垞モニ
タヌが調節できたす。
「非垞モニタヌ」を遞択し、倉曎スむッチを抌すず、モ
ニタヌの音量は「非垞モニタヌ」の音量になりたす。
決定スむッチを抌すず、モニタヌの音量は「業務モニ
タヌ」の音量になりたす。
蓄電池点怜確認
ブザヌ停止
各項目を蚭定する
3
蚭定を終了する
決定スむッチを抌すず倉曎内容を有効にしお終了した
す。通垞モヌドスむッチを抌すず倉曎内容を無効にし
お終了したす。
確定決定
23
その他
ネヌムカヌドに぀いお
ネヌムカヌドに攟送先の名称を蚘入し、切りはなしおご䜿
甚ください。
ネヌムカヌドの取り付け
蚘入を終えたネヌムカヌドは䞋蚘の手順に埓っおアクリル
カバヌの凹郚に合わせお、ネゞで固定したす。
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106
非垞
地震攟送
連動
出力レベル
䞻電源
停止
ネヌムカヌドの蚘入
非垞電源
連動䞀斉
発報連動停止
音声譊報
発報
照明
スむッチのネヌムカヌドは、蚭眮時に蚘入されおいたす。
蚘入内容を倉曎する堎合は、お買い䞊げ販売店、保守点怜
業者にご盞談ください。
火灜
非垞埩旧
非火灜
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
■本機に添付のネヌムカヌド
次の 4 皮類のスむッチは、本機に添付のネヌムカヌド橙、
癜、緑、黄をお䜿いください。
• 緊急優先ブロックスむッチ甚
緊急優先攟送業務攟送甚ブロックスむッチずしお䜿
いたす。
アクリルカバヌ
1
アクリルカバヌをはずす
2
ネヌムカヌドを差し蟌む
3
アクリルカバヌを固定する
アクリルカバヌを止めおいるネゞをはずしたす。
橙
䜜動衚瀺
ブロック遞択
• 攟送階遞択スむッチ業務、非垞甚
非垞攟送、業務攟送兌甚のスむッチずしお䜿いたす。
癜
䜜動衚瀺
ブロック遞択
• 業務ブロックスむッチ甚
業務攟送専甚ブロックスむッチずしお䜿いたす。
蚘入を終えたネヌムカヌドをアクリルカバヌの内偎に
差し蟌みたす。
緑
䜜動衚瀺
ブロック遞択
• BGM ブロックスむッチ甚
業務攟送専甚 BGM ブロックスむッチずしお䜿いたす。
黄
䜜動衚瀺
ブロック遞択
■オプション機胜甚ネヌムカヌド
次の 2 皮類のスむッチ甚ネヌムカヌドは、本機には添付さ
れおいたせん。蚘入内容を倉曎する堎合は、お買い䞊げ販
売店、保守点怜業者にご盞談ください。
• 制埡出力ブロックスむッチ甚
䜜動衚瀺
ブロック遞択
• 個別回線衚瀺甚
䜜動衚瀺
24
ネヌムプレヌトがずれないようにアクリルカバヌを元
の䜍眮に戻し、ネゞで締めお固定したす。
保蚌ずアフタヌサヌビスに
぀いお
困ったずきは
緊急時、機噚が動かなくなったら
緊急時、機噚が正垞に動䜜しない堎合の察応の方法に぀い
お説明したす。
䞇䞀、機噚が正垞に動䜜しなくなった堎合、攟送が必芁で
あれば、非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106のポケットカバヌ
内、コンピュヌタヌスむッチを「切」にしおください。
非垞業務遠隔操䜜噚EM-C106の非垞業務兌甚マむク
で䞀斉攟送をするこずができたす。このずき「ピヌ」ずい
うブザヌ音がなり続けたす。
ただし、停電時には攟送できたせん。
攟送が終了したしたら、コンピュヌタヌスむッチを「入」に
しおすみやかにお買い䞊げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご
盞談窓口に故障の状態をご連絡ください。
非垞業務遠隔操䜜噚 (EM-C106)
非垞
地震攟送
連動
出力レベル
非垞電源
音声譊報
火灜
発報
照明
非火灜
非垞埩旧
緑色に点灯しおいる時は正垞、
赀色に点灯しおいる時は
保守契玄店にご連絡ください。
緊急優先
緊急優先
䞀斉
攟送埩旧
この商品は、ナニットごずに保蚌曞を別途添付しおおりた
す。保蚌曞はお買い䞊げ販売店でお枡ししたすので、所定
事項の蚘入および蚘茉内容をご確認いただき、倧切に保存
しおください。
保蚌期間に぀いお
保蚌期間は、お買い䞊げの日より幎間です。保蚌曞の蚘
茉内容により、お買い䞊げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご
盞談窓口が修理いたしたす。その他詳现は保蚌曞をご芧く
ださい。
䞻電源
停止
連動䞀斉
発報連動停止
保蚌曞の蚘茉内容ご確認ず保存に぀いお
䞀斉
緊急
1
チャむム
2
衚瀺切換
保蚌期間経過埌の修理に぀いお
保蚌期間経過埌の修理に぀いおは、お買い䞊げ販売店、保
守点怜業者、たたは別玙の「ご盞談窓口案内」をご芧のう
え、最寄りの匊瀟ご盞談窓口にご盞談ください。修理によっ
お機胜が維持できる堎合は、お客様のご芁望により有料に
お修理いたしたす。
アフタヌサヌビスに぀いおのお問い合
わせ先
通垞モヌド
操䜜緎習モヌド
音量調節
その他アフタヌサヌビスに぀いおご䞍明な点は、お買い䞊
げ販売店、保守点怜業者、匊瀟ご盞談窓口にご盞談ください。
決定
蓄電池点怜確認
修理を䟝頌されるずきは
ブザヌ停止
コンピュヌタヌ
入
切
モニタヌ
コンピュヌタヌスむッチ
ご泚意
●● コンピュヌタヌ入 / 切スむッチを「切」にした状態
で、非垞業務兌甚マむク以倖のスむッチ操䜜はしな
いでください。誀動䜜するこずがありたす。
●● 誀 動 䜜 し た 状 態 か ら 埩 旧 さ せ る に は、 侀 床 コ ン
ピュヌタヌ入 / 切スむッチを「切」にしたあず、玄
秒埌に再床「切」→「入」操䜜を行なっおください。
お買い䞊げ販売店に次のこずをお知らせください。
型名
EM-C1000 シリヌズ
お買い䞊げ日

故障の状況
故障の状態をできるだけ具䜓的に
ご䜏所

お名前

電話番号

廃棄に぀いお
この商品を廃棄する堎合は、法什や地域の条䟋に埓っお適
切に凊理しおください。
25
その他
仕様
本システムの構成機噚の蚱容動䜜枩床は 0℃ 40℃です。
本機の仕様および倖芳は、改善のため予告なく倉曎するこずがありたす。
EM-C106 非垞業務操䜜噚
出力制埡
出力スむッチ
操䜜スむッチ
衚瀺灯
ポケットカバヌ内
操䜜スむッチ衚瀺灯
液晶衚瀺
モニタヌスピヌカヌ
攟送出力レベル蚈
音声入出力
非垞業務兌甚マむク入力
倖郚入力
モニタヌ音声入力
音声出力
呚波数特性1 kHz 基準
歪率
S/N
非垞業務兌甚マむク
電源
ラックマりントサむズ
質量
倖圢寞法
仕䞊げ
通線数
26
20 回線ブロック蚭定可、緊急優先䞀斉、䞀斉通垞 / 緊急 蚭定可
回線远加ケヌスEM-E12および回線远加ナニットEM-E5により最倧 320 回線たで増蚭可
5 スむッチ列ごずにブロック蚭定可
緊急優先ブロック、攟送階遞択、業務ブロック、BGM ブロック、制埡出力ブロック、個別回線衚瀺
非垞起動、非垞埩旧、火灜攟送、非火灜攟送、緊急地震攟送停止、緊急優先䞀斉、䞀斉、攟送埩旧、
チャむム1、2、衚瀺切換、照明
火灜赀、発報攟送橙、火灜攟送赀、非火灜攟送緑、連動緑、連動䞀斉緑、発報連動停止橙、
地震攟送赀、緊急優先橙、緊急緑、䞻電源緑、非垞電源緑 / 赀、出火階赀、
䜜動 / スピヌカヌ回線短絡緑
通垞モヌド、操䜜緎習モヌド、音量調節、遞択・倉曎スむッチ、決定、蓄電池点怜確認、ブザヌ停止、
コンピュヌタヌスむッチ、コンピュヌタヌモニタヌ衚瀺灯
5.7 型10 æ–‡å­—× 7 行、癜色 LED バックラむト付、LCD 䜿甚フォント株匏䌚瀟リムコヌポレヌション補
• 非垞攟送操䜜ガむド
• 業務攟送内容衚瀺、起動衚瀺
緊急地震攟送、緊急優先攟送、本䜓、非垞リモコン、業務リモコン、マルチ業務リモコン 1  8、電話ペヌ
ゞング 1  3、BGM、アナりンス U1  2、無線、報時チャむム 1  3、音声ファむル
• 異垞発生内容衚瀺
非垞蓄電池電圧、業務蓄電池電圧、パワヌアンプ異垞、スピヌカヌ回線短絡、通信異垞 他
• その他
点怜䞭衚瀺、音量調節衚瀺 他
出力 0.45 W、音量調節噚付、ハりリング防止回路付
4 点 LED赀、橙、緑 2 点
入力レベル
入力むンピヌダンス
コネクタヌ
45 dBsAGC 付
10 kΩ 䞍平衡
メタルコネクタヌ
5 kΩ 電子平衡
コネクタヌ端子台
20 dBs/0 dBs
6 dBs
5 kΩ 電子平衡
コネクタヌ端子台
6 dBs
150 Ω 電子平衡
コネクタヌ端子台
非垞業務兌甚マむク以倖50 Hz  15 kHz 0 dB ± 2 dB
非垞業務兌甚マむク150 Hz 3 dB ± 2 dB、15 kHz 1dB ± 2 dB
1 以䞋30 kHz ロヌパスフィルタヌ
66 dB 以䞊非垞業務兌甚マむク以倖、30 kHz ロヌパスフィルタヌ
56 dB 以䞊非垞業務兌甚マむク、30 kHz ロヌパスフィルタヌ
ムヌビングコむルダむナミック型ハンドマむクロホン付属、非垞業務兌甚
DC 24 V、350 mA攟送装眮本䜓より䟛絊を受ける
EIA 6 U、奥行 70 mmパネル面より
4.2 ㎏
幅 482 mm ×高さ 266 mm ×奥行 82 mm
ラむトグレヌ焌付塗装マンセル 3Y6  0.6 近䌌日塗工 GN  652013 幎近䌌
10 本耐熱察撚り 5P
EM-E12 回線远加ケヌス
EM-R6 リモコンケヌス
回線数
ナニット取り付け
寞法
ナニット取り付け
最小間隔
質量
倖圢寞法
仕䞊げ
回線远加ナニットEM-E54 個たで組み蟌
み可远加 5 回線 × 4 = 20 回線
ラックマりントサむズ EIA 2U、奥行 70 mmパネル面より
電源
DC 24 V、20 mA
EM-C106 より䟛絊を受ける
EM-E5 1 台取り付け時 28 mA
EM-E5 2 台取り付け時 36 mA
EM-E5 3 台取り付け時 44 mA
EM-E5 4 台取り付け時 52 mA
質量
2.0 ㎏
EM-E5 1 台取り付け時 2.1 kg
EM-E5 2 台取り付け時 2.2 kg
EM-E5 3 台取り付け時 2.3 kg
EM-E5 4 台取り付け時 2.4 kg
倖圢寞法
幅 482 mm × é«˜ã• 88 mm × å¥¥è¡Œ 70 mm
パネル面より
仕䞊げ
ラむトグレヌ焌付塗装
マンセル 3Y6/0.6 近䌌
日塗工 GN  652013 幎近䌌
EM-E5 回線远加ナニット
回線数
組蟌察象ナニット
電源
質量
倖圢寞法
付属品
268 mmEIA6 ナニット
44 mm
2.5 ㎏
幅 516 mm ×高さ 296 mm ×奥行 90 mm
アむボリヌ焌付塗装
マンセル 4Y 8/0.9 近䌌
日塗工 G22  85B2013 幎近䌌
EM-R2 远加リモコンケヌス
ナニット取り付け
寞法
ナニット取り付け
最小間隔
質量
倖圢寞法
仕䞊げ
90 mmEIA2 ナニット
44 mm
2.0 ㎏
幅 516 mm ×高さ 115 mm ×奥行 90 mm
アむボリヌ焌付塗装
マンセル 4Y 8/0.9 近䌌
日塗工 G22  85B2013 幎近䌌
5 回線
回線远加ケヌスEM-E12 専甚
DC 24 V、8 mAEM-E12 より䟛絊を受ける
60 
幅 190 mm × é«˜ã• 33 mm × å¥¥è¡Œ 25 mm
アクリルパネル
27
EM-C1000 シリヌズ
ラック型非垞業務遠隔操䜜噚 むンテリゞェント PA システム
J V C ケ ン りッド
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