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はじめに
このたびは、タりニィゞョむをお買い䞊げいただき、誠にありがずうございたす。
䞀般的に車むスでの走行は、ご䜿甚方法を誀りたすず路面や亀通状況によっお、けがをされたり車むスが砎損
する恐れがありたす。たた障害の皮類や皋床によっおは、単独での自走操䜜はたいぞん危険です。
必ずお乗りいただく前に、お乗りになる方だけでなく、介助される方も本曞をよくお読みになり、安党で快適
にご䜿甚ください。
本曞の芋方
正しい取り扱いに関する必芁事項を䞋蚘シンボルマヌクで衚瀺しおいたす。
è­Š 告
取り扱いを誀った堎合、死亡たたは、重傷に至る可胜性が想定される堎合を瀺しおいたす。
泚 意
取り扱いを誀った堎合、傷害に至る可胜性たたは、物的損害の発生が想定される堎合を瀺しおいたす。
芁 点
正しい操䜜の仕方や点怜敎備䞊のポむントを瀺しおいたす。
この蚘号は、介助者が付き添う必芁があるこずを瀺しおいたす。
その他の泚意事項
・ 本補品は、電動車むスずなりたす。それ以倖の甚途には䜿甚しないでください。
・ 本補品は、道路亀通法䞊では身䜓障害者甚むスであり歩行者ずしお扱われたす。埓っお、歩行者ずしおの亀通ルヌルや
マナヌを守っおください。
・ 本補品には、安党に䜿甚しおいただくため、「危険」、「譊告」、「泚意」の安党衚瀺ラベルを添付しおいたす。必ず守っ
おください。
目
次
1. 安党にお䜿いいただくために
1.1
2
安党運転の手匕き
3
1.1.1 平坊で広い安党な堎所で             3
1.1.2 日垞で䜿甚する堎所で              4
1.2
必ずお守りください
5
2. 各郚の名称
3. バッテリヌの充電方法
9
11
3.1
充電する前に
11
3.1.1
3.1.2
3.1.3
3.1.4
バッテリヌ各郚の名称            
バッテリヌの特性              
充電噚に぀いお               
充電堎所を遞びたしょう           
11
12
13
14
3.2
バッテリヌを充電したしょう
15
3.2.1
3.2.2
3.2.3
3.3
充電に関する泚意事項            
急速充電を行う堎合             
リフレッシュ充電を行う堎合         
充電が終了したら              
15
16
17
18
4. 操䜜方法運転
4.1
自走甚操䜜郚による操䜜方法
19
19
4.1.1 スタヌトする前に               19
4.1.2 スタヌトから停止たで             21
4.1.3 走行を終了したら               24
4.2
介助甚操䜜郚オプションによる操䜜方法 25
5. 運搬および保管方法
27
5.1
運搬方法
27
5.2
保管方法
29
6. 点怜および調敎
30
6.1
車むス本䜓および車茪の点怜
30
6.2
各郚の調敎
31
6.2.1 転倒防止バヌ                 31
6.2.2 自走甚操䜜郚                 31
6.2.3 介助甚操䜜郚                 32
7. もしもこんな時は 
33
7.1
操䜜・取り扱いに関しお
33
7.2
充電䞭の異垞発生ずランプ衚瀺
35
仕様諞元、その他
36
1. 安党にお䜿いいただくために
£
安党にお䜿いいただくために
è­Š 告
・ お乗りになる方のお䜓の状態によっおは、介助者が操䜜したり、介助者が必ず同行する必芁がありたす。次のチャヌトをご参
考の䞊、安党にご䜿甚ください。
・ 介助者が介助甚操䜜郚を操䜜する堎合も、「安党運転の手匕き」に埓っお操䜜方法を身に぀けおください。
蚺断スタヌト
はい
いいえ
操䜜レバヌ、スむッチ類の
操䜜ができたすか?
自走は非垞に危険です。
必ず介助甚操䜜郚を䜿っお介助走行を
しおください。
呚囲の状況を正しく
理解できたすか?
ずるべき行動を的確に
刀断できたすか?
クラッチレバヌ操䜜が
できたすか?
単独走行は非垞に危険です。
必ず介助者が同行し、十分安党に配慮
しお走行しおください。
乗り移りができたすか?
バッテリヌ亀換ができたすか?
単独走行は可胜ですが、安党のために慎重な運転を心掛けおください。
䞍慣れな堎所では必ず介助者が同行し、十分安党に配慮しお走行しおください。
Ó
1.1
安党運転の手匕き
安党にお䜿いいただくために、タりニィゞョむの機胜特性、操䜜性を以䞋の順序にしたがっお緎習しお身に぀け
おください。たず、平坊で広い安党な堎所で運転の緎習をしたしょう。その際には必ず介助者が付き添っお、
安党を確認しながら行っおください。
平坊で広い安党な堎所で
安党にお䜿いいただくために
1.1.1
£
■ 前進・停止
・ たず、操䜜レバヌに慣れたしょう。
・ 䜎速偎にしお、操䜜レバヌをゆっくりず動かしたしょ
う。
■ 埌進
・ 埌進時の特性を理解したしょう。
・ 埌ろの安党を確認したしょう。
■ 旋回
・ せたい堎所で旋回できるようになりたしょう。
・ 巊右方向に回っおみたしょう。
■ S 字・クランク走行
・ 思いどおりのコヌスを通れるようになりたしょう。
・ 速床ず方向倉換のタむミングを芚えたしょう。
■ 高速走行
・ 䜎速走行ず高速走行の違いを芚えたしょう。
・ 今たでの緎習を高速偎で埩習したしょう。
■ 障害物回避
・ 回避動䜜ができるようになりたしょう。
・ 障害物にぶ぀からないように停止しおみたしょう。
Î
1.1.2
£
日垞で䜿甚する堎所で
■ 歩道
・ 歩行者や障害物にぶ぀からないようにしたしょう。
・ 路面に応じた走行を芚えたしょう。
安党にお䜿いいただくために
■ 暪断歩道
・ 䜙裕をもっお暪断歩道を枡りたしょう。
・ 車道歩道の段差に泚意したしょう。
■ 段差乗り降り
・ 乗り降りの芁領ず限界を芚えたしょう。
・ 手前でいったん停止し、慎重に進みたしょう。
■ 坂道
・ 䞊り䞋りの感觊を芚えたしょう。
・ 䞊り坂での再発進は慎重にしたしょう。
■ 自動ドア
・ 定䜍眮でいったん停止する緎習をしたしょう。
{
1.2
必ずお守りください
è­Š 告
次のような堎所や環境では危険が䌎う堎合がありたす。必ず
介助者が同行しお安党を確保しおください。
£
安党にお䜿いいただくために
・螏切を枡るずき
線路内にキャスタヌを萜ずす危険がありたす。
・柵のない歩道
車道に転萜する危険がありたす。
・プラットホヌム
線路に転萜する危険がありたす。
・偎溝や䞋氎溝などの網目状のふた
キャスタヌを萜ずす危険がありたす。
・砂利道
タむダが埋たり身動きできなくなる危険がありたす。
・車䜓が巊右に倧きく傟斜する堎所
暪転する危険がありたす。
・倜間の走行
路面状態が確認できずに転萜したり、第䞉者が認識で
きないために衝突する危険がありたす。
・リフトバスぞの乗降
リフト䞊から転萜する危険がありたす。
・そのほか、車むス走行に適さない堎所
è­Š 告
転倒防止バヌをはずしたり、栌玍したたたであったり、
「基準
長さ」より短いたたで走行するず転倒する堎合がありたす。
転倒防止バヌを正しく蚭定しおいない状態で絶察に走行しな
いでください。
・「基準長さ」ずは、キャスタヌを䞊げたずきに地面か
ら 5 〜 10cm の高さで止たるように調敎した、転倒
防止バヌの長さをいいたす。
・倧きな段差を介助で乗り越す際には、転倒防止バヌ
をいったん栌玍する必芁がありたすが、そうした堎
合でも必ずすぐに元の䜍眮に戻しおください。
x
£
è­Š 告
倧きな段差や深いくがみなどがある䞍敎地では、車むスが埌
ろに倧きく傟き転倒したり転萜するおそれがありたす。
・ 呚りの状況を垞にチェックし、安党確認を励行しお
ください。
安党にお䜿いいただくために
・ 必芁がある堎合は、必ず介助者が同行し安党確認を
行っおください。
è­Š 告
たちがった手順で車むスに乗ったりたたは車むスから降りた
りするず、䞍意に動き出しお転倒したり転萜する恐れがあり
たす。必ず次の手順で乗り降りしおください。
・ 䞋が平らで滑りにくい堎所を遞ぶ。
・ 電源スむッチをオフにする。
・ クラッチレバヌを電動偎にする。
・ 車むスのフレヌムたたはひじかけ郚に手をかけ、自
走甚操䜜郚には手をかけない。
・ 自分ひずりで乗り降りができない堎合は、必ず介助
者が立ち䌚う。
è­Š 告
走行䞭にクラッチレバヌを切り替えるず、暎走、転倒、転萜
の恐れがありたす。クラッチレバヌの切り替えは必ず停止し
た状態で行っおください。
・ 電動走行䞭に「手動」に切り替えるず、䞋り坂ではモヌ
タヌによるブレヌキの効果がなくなっお、暎走する
恐れがありたす。
・ 手動走行䞭に「電動」に切り替えるず、その際のショッ
クで䜓が前方に投げ出されたり、機噚を砎損させる
恐れがありたす。
è­Š 告
道路の暪断や路偎垯の走行は、危険が䌎う堎合がありたす。
䞍慣れな堎所では、必ず介助者が同行しおください。
・ 特に、信号機のない暪断歩道では巊右の亀通に十分
泚意しお枡っおください。
・ たた、信号機のある暪断歩道でも、広い道路では暪
断䞭に信号が倉わる恐れがありたす。そうした堎所
では、次の青になるたで埅っお䜙裕をもっお枡るよ
うにしおください。
・ 狭い車道の脇を通るのはたいぞん危険です。できる
だけ安党な道すじを遞んでください。
È
譊告
タりニィゞョむのナニットや取付け郚に改造を加えるず、性
胜䜎䞋や安党性を損なうこずがありたす。絶察にしないでく
ださい。
£
安党にお䜿いいただくために
調子がおかしいなず思ったら、33 ペヌゞの項目を調べ
た䞊で最寄りの取扱店に連絡しおください。
譊告
幌児や操䜜方法を知らない方が操䜜するのは、たいぞん危険
です。䜿甚しないずきには、必ずバッテリヌをはずしおおい
おください。
耇数の方が䜿甚する堎合には、党員が「安党運転の手
匕き」に準じお、正しい操䜜方法を芚えた䞊でご䜿甚
ください。
譊告
車むスを持ち䞊げおもらうずきは、絶察にバッテリヌ、ケヌ
ブル、自走操䜜郚を持たせないでください。機噚を砎損させ
る恐れがありたす。特に人が乗った状態では、転倒したり、
転萜する恐れがありたす。䞋蚘のこずを必ずお守りください。
・ 車茪が回らないように、クラッチレバヌを電動偎に
しおください。
・ 持ち䞊げるずきには、必ず車むスのフレヌム郚分を
持っおください。
Ç
£
譊告
タりニィゞョむのバッテリヌは小型ですが、倧きな゚ネルギヌ
を蓄えおいたす。䜿い方を誀るず、機噚の損傷を招いたり、
堎合によっおはやけどや火灜を匕き起こす恐れがありたす。
安党にお䜿いいただくために
・ バッテリヌの充電は、必ず専甚充電噚JWC-2で行っ
おください。
・ バッテリヌを䜿甚しないずきには必ず保護キャップ
を装着しおください。
・ バッテリヌの、−端子を針金等の金属で接続
しないでください。
・ バッテリヌに匷い衝撃を䞎えたり、分解や改造をし
ないでください。
・ バッテリヌを指定の機噚以倖のものに䜿甚しないで
ください。
・ バッテリヌを火や氎の䞭に投入したり、加熱しない
でください。
・ バッテリヌのヒュヌズは、指定のものを䜿甚しおく
ださい。
・ 䞇䞀、バッテリヌケヌスが砎損した堎合には、䜿甚
しないでください。
・ バッテリヌは、幌児や第䞉者の手が届かないずころ
に保管しおください。
譊告
バッテリヌ譊告ランプが点滅しおブザヌが「ピピピピッ」ず
鳎ったら、早めにバッテリヌを亀換しおください。そのたた
電動走行を続けおバッテリヌが完党になくなるず、バッテリヌ
譊告ランプが点滅しおブザヌが鳎り、車むスが停止したす。
道路暪断䞭などに、身動きができなくなるずたいぞん危険で
す。必ず次の手順で予備のバッテリヌに亀換しおください。
・ 安党な堎所に移動しお、電源スむッチをオフにしお
から、予備のバッテリヌに亀換しおください。
・ 自分䞀人でバッテリヌ亀換ができない堎合は、必ず
介助者が同行しおください。
譊告
電動走行䞭に、突然バッテリヌ譊告ランプが点灯しおブザヌ
が「ピヌ」ず鳎っお車むスが停止した堎合はシステムが故障
しおいる恐れがありたす。電動走行を䞭止しおください。
34 ペヌゞの項目を調べた䞊で最寄りの取扱店に連絡し
おください。バッテリヌ切れの際は、バッテリヌ譊告
ランプが点滅しおブザヌが「ピヌッピヌッピヌッピヌッ
ピヌッピヌ」ず鳎っお停止したす。この堎合は、シス
テムは正垞です。
n
2. 各郚の名称
ここでは、タりニィゞョむ各郚の名称に぀いお説明したす。各郚の機胜や䜿い方に぀いおはそれぞれの詳现ペヌ
ゞをご芧ください。
各郚の名称1
■ 自走甚操䜜郚
P19
操䜜レバヌ
背もたれ郚
抌し手
速床切り替え
スむッチ
各郚の名称
バッテリヌ
譊告ランプ
Ó
電源ランプ
電源スむッチ
ひじかけ郚
ブレヌキレバヌ
フットレスト
車茪
䞋眮きホルダヌ
駆動郚
フットプレヌト
キャスタヌ
™
芁点
介助操䜜郚に関しおは、オプション別売蚭定ずなっおいたす。
各郚の名称2
■ 介助甚操䜜郚(オプション)
P25
Ó
バッテリヌ
譊告ランプ
各郚の名称
速床切り替え
スむッチ
電源ランプ
前進ボタン
埌退ボタン
電源ボタン
抌し手郚
クランプレバヌ
リリヌスボタン
バッテリヌ
P11
電動/手動切り替え郚
(クラッチレバヌ)
P21
転倒防止バヌ
栌玍甚レバヌ
£ä
転倒防止バヌ
P31
3. バッテリヌの充電方法
譊告
タりニィゞョむのバッテリヌは小型ですが倧きな゚ネルギヌを蓄えおいたす。䜿い方を誀るず機噚の損傷を招いたり、堎合によっ
おはやけどや火灜を匕き起こしたりする恐れがありたす。
3.1
充電する前に
専甚バッテリヌ、専甚充電噚の特性や充電の基瀎知識を芚えたしょう。
3.1.1
バッテリヌ各郚の名称
バッテリヌ各郚の名称
リリヌスボタン
衚瀺スむッチ
Î
バッテリヌの充電方法
バッテリヌをナニットから
はずすずきのボタンです。
容量衚瀺ランプ
バッテリヌ残量を衚瀺させる
ためのスむッチです。
充電・攟電状態や異垞内容
を衚瀺したす。
接点郚
電流やバッテリヌ情報を䌝えたす。
電池ヒュヌズ
バッテリヌを保護するためのヒュヌズです。
正垞なずきにははずさないでください。
予備電池ヒュヌズ
保護キャップ
本䜓のヒュヌズが切れた
ずきの亀換甚です。
短絡防止や接点郚保護の
ためのキャップです。
££
3.1.2
バッテリヌの特性
特性 1
地圢や枩床、充電方法によっおは、走行距離が
短くなる堎合がありたす。
・ 登坂走行や段差乗り越えなどの倚いずころでの走行
は、平地に比べおバッテリヌの消費電力が増えるた
め走行距離は短くなりたす。
・ 気枩が䜎いずきはバッテリヌの働きが匱たり、走行
距離が短くなりたす。
・ バッテリヌを䜿い切らずに充電するずいった方法を
繰り返すず容量が䜎䞋し、走行距離は短くなりたす。
リフレッシュ充電を正しく行うこずにより、この珟
象を防ぐこずができたす。
Î
・ 䞊蚘の珟象は高枩での充電環境で特に起こりたす。
10 〜 30℃が掚奚環境枩床です。
特性 2
バッテリヌの充電方法
バッテリヌは正しく䜿っおいおも月日が経぀ず
埐々に性胜が衰えおいきたす劣化。
・ ニッケル氎玠バッテリヌの寿呜は䜿い方や䜿甚環境
により異なりたすが、玄 1 幎間もしくは玄 300 サむ
クルが目安です。充電完了埌の容量衚瀺でも刀断で
きたす。
・ 劣化が進むず容量衚瀺が䞍安定になりたす。お買い
求めの販売店等にご盞談いただき、早めに新品バッ
テリヌに亀換されるこずをお勧めしたす。
特性 3
バッテリヌは䜿甚しなくおも自然に残量が枛っ
おいきたす自己攟電。
・ 長期間䜿わない堎合でも、定期的に容量衚瀺で残量
を確認しお適宜、再充電しおください。長期保存時
に充電できない堎合は、自己攟電を抑えるために、
バッテリヌのヒュヌズをはずしおください。ヒュヌ
ズをはずすず容量衚瀺ランプが正しく衚瀺しなくな
りたすが、再充電するこずで正垞に戻りたす。
・ 自己攟電は保存枩床に圱響を受け、特に高枩で加速
したす。0 〜 30℃が掚奚保存枩床です。
・ タりニィゞョむに装着したたた保存するず、わずか
ですがバッテリヌを消費したす。長期間䜿わない堎
合は取り倖しお保存しおください。
£Ó
3.1.3
充電噚に぀いお
充電噚各郚の名称
接点郚4ヶ所
電流やバッテリヌ情報を䌝えたす。
電源コヌド
AC100〜240V 50/60Hz
の入力電源に察応しおいたす。
バッテリヌ差し蟌み口
充電䞭ランプ緑色
リフレッシュスむッチ
充電䞭に点灯したり、
埅機䞭に点滅したす。
リフレッシュランプが点滅したずきに
䜿甚したす。
リフレッシュランプ黄色
Î
バッテリヌの充電方法
リフレッシュ充電が必芁な時期に点滅し、リフレッシュ
充電䞭に点灯したす。
異垞時には、䞡方のランプが点滅しお内容をお知らせし
たす。
専甚充電噚の機胜
1 リフレッシュ充電の時期をお知らせしたす。
ニッケル氎玠バッテリヌは、完党に攟電させおから充
電するず、バッテリヌ性胜を回埩させお走行距離の䜎
䞋を防ぐこずができたす。専甚充電噚は、バッテリヌ
からリフレッシュ充電のタむミング情報を取り蟌み、
衚瀺ランプでお知らせしたす。
2 充電を枩床情報で管理したす。
充電時のバッテリヌ枩床は、バッテリヌの寿呜に倧き
く圱響したす。専甚充電噚は、バッテリヌから枩床情
報を取り蟌み、充電を管理したす。
3 バッテリヌや充電噚の異垞をお知らせしたす。
充電䞭に、バッテリヌか充電噚に異垞が発生するず、
衚瀺ランプを点滅させお異垞箇所をお知らせしたす。
4 䞖界各囜の電圧に察応しおいたす。
AC100 〜 240 V 50/60 Hz の入力電源に察応しおい
たす。ただし、電源プラグは各囜圢状にあった倉換ア
ダプタヌが必芁です。
£Î
3.1.4
充電堎所を遞びたしょう
充電堎所は次のようなずころを遞びたしょう
■ 屋内の涌しく颚通しのよいずころ
■ 充電䞭の枩床が 10 〜 30℃に保たれるずころ
■ 平坊で安定がよいずころ
泚 意
充電する堎合、次のようなずころは避けおください。
䟋1
盎射日光が圓たる堎所やストヌブのそ
ばなど高枩になるずころや、寒冷地な
どでは、冬期に氷点䞋に気枩が䞋がる
ずころ
Î
バッテリヌ枩床が熱すぎたり冷たすぎたりするず充電
が始たりたせん。
バッテリヌの充電方法
䟋2
屋倖で雚に濡れたり、掗面所など氎が
かかるずころ
ショヌトしたり、感電する恐れがありたす。
䟋3
幌児やペットなどがいたずらしそうな
ずころ
けがをしたり、機噚を損傷させる恐れがありたす。
£{
泚意
充電噚の䞊や回りに物を眮かないでください。充電䞭に充電
噚が発熱し、機胜が䜎䞋するこずがありたす。
3.2
バッテリヌを充電したしょう
バッテリヌを充電するには、短時間に充電を行う「急速充電」ず、バッテリヌを回埩させながら充電を行う「リ
フレッシュ充電」の二぀の方法がありたす。
・「急速充電」玄 2 〜 3 時間で充電をしたす。
・「リフレッシュ充電」玄 3 〜 13 時間で充電をしたす。
泚 意
バッテリヌを長持ちさせ、走行距離の䜎䞋を防ぐために、「リフレッシュ充電」を知らせる衚瀺ランプが点滅したら必ずリフレッ
シュ充電を行っおください。
3.2.1
充電に関する泚意事項
充電を行う前に䞋蚘の泚意事項をよく読んで正しく行っおください。
■ 専甚機噚の䜿甚
è­Š 告
バッテリヌの充電は、専甚充電噚JWC-2以倖で行わないでください。火灜や機噚損傷の原因になるこずがありたす。
Î
バッテリヌの充電方法
■ 䜿甚呚囲枩床
泚 意
バッテリヌ保護のため、バッテリヌ枩床が 0℃〜 40℃の範囲倖の堎合は、充電を開始したせん。適枩になるたで充電䞭ランプ緑
色が点滅したす。バッテリヌ枩床が適枩になるず、同ランプが点灯しお自動的に充電が始たりたす。埅機時間は条件により異
なりたすが、1 〜 2 時間かかりたす。たた、倏の暑い日䞭に走行した盎埌のバッテリヌは、高枩になりたすので充電の前に適枩
たで自然に冷たしおください。
■ 取り扱い
è­Š 告
バッテリヌに衝撃を䞎えたり、萜ずさないでください。故障の原因になりたす。
泚 意
・バッテリヌ差し蟌み口には、手や物を入れないでください。
・バッテリヌ差し蟌み口に異物がないか確認しおください。もしあれば取り陀いおから、バッテリヌを差し蟌んでください。
・充電噚の接点を倉圢させたり、傷぀けたりしないでください。
£x
3.2.2
急速充電を行う堎合
電源コヌドを差し蟌みたす。
バッテリヌを差し蟌む
電源コヌドを充電噚偎ずコンセント偎にプラグ
郚分を持っお、差し蟌んでください。
バッテリヌを充電噚に装着したす。
バッテリヌを充電噚のバッテリヌ差し蟌み口に
突き圓たるたでしっかりず差し蟌んでください。
バッテリヌ枩床が適枩であれば、充電䞭ランプ
緑色が点灯しお充電が始たりたす。
Î
容量衚瀺ランプを確認したす。
点灯充電䞭
充電状態を確認したす。
充電完了状態でバッテリヌの衚瀺スむッチを抌
しおランプの点灯状態を確認しおください。
順次点灯
新品時
泚意
充電枈みのバッテリヌをさらに充電しないでください。枩床
が䞊昇しおバッテリヌの寿呜を短くしたす。
党消灯埌
泚意
バッテリヌの劣化が進むに぀れお充電が完了したずきでも、5
番目、4 番目・・ず順次、容量衚瀺ランプが点灯しなくなっ
おきたす。充電完了状態で 5 番目ず 4 番目のふた぀のランプ
が点灯しなくなった堎合をバッテリヌ亀換の目安ずしおくだ
さい。
£È
点滅埅機䞭
バッテリヌの充電方法
充電䞭は、バッテリヌの容量衚瀺ランプが順次
点灯し、充電の進み具合を衚瀺したす。玄 2 〜 3
時間で充電が完了し、自動的に充電噚の充電䞭
ランプ緑色ずバッテリヌの容量衚瀺ランプ
が消えおいるこずを確認しおください。
劣化時
3.2.3
リフレッシュ充電を行う堎合
電源コヌドを差し蟌みたす。
電源コヌドを充電噚偎ずコンセント偎にプラグ
郚分を持っお、差し蟌んでください。
バッテリヌを充電噚に装着したす。
バッテリヌを充電噚のバッテリヌ差し蟌み口に
突き圓たるたでしっかりず差し蟌んでください。
リフレッシュ充電が必芁になるず、リフレッシュ
ランプ黄色が点滅しリフレッシュ充電をお
知らせしたす。
Î
リフレッシュスむッチを抌したす。
バッテリヌの充電方法
リフレッシュランプが点滅しおいる間玄 10 秒
に、リフレッシュスむッチを抌しおください。リ
フレッシュランプが点灯しお残ったバッテリヌ
の攟電が始たりたす。
順
次
消
灯
充電状態を確認したす。
攟電䞭は、バッテリヌの容量衚瀺ランプが順次
消えお攟電の進み具合をお知らせしたす。攟電
が完了するず、自動的に充電が始たりたす。充
電完了たでの手順は、急速充電ず同じです。
泚 意
「リフレッシュ充電」のお知らせを無芖しお「急速充電」を続
けるず、バッテリヌの容量衚瀺が䞍正確になっおきたす。「リ
フレッシュ充電」のお知らせが始たっおから、3 回目たでの
充電の間に必ず「リフレッシュ充電」を実斜しおください。
芁 点
・「リフレッシュ充電」は通垞、3 〜 13 時間かかりたす。高
い枩床の堎所では、さらに時間がかかる堎合がありたす。
・就寝前に「リフレッシュ充電」を開始し、翌朝たで攟眮す
るず効率的に充電できたす。
・リフレッシュのお知らせがあった堎合でも、短時間に充電
を完了したいずきはそのたた攟眮すれば玄 10 秒埌に「急
速充電」が始たりたす。
£Ç
3.3
充電が終了したら
バッテリヌを取り倖したす。
充電が終了したら充電枈みのバッテリヌを取り
倖したす。
保護キャップを装着したす。
保管する堎合は、取り倖したバッテリヌに保護
キャップを装着しおください。
Î
è­Š 告
取り倖したバッテリヌには必ず保護キャップを装着しお保管
しお䞋さい。接点郚が露出しおいるずショヌトするこずがあ
りたす。
バッテリヌの充電方法
プラグを匕き抜きたす。
電源コヌドのプラグ郚分を持っお、コンセント
から匕き抜いおください。
泚 意
電源コヌドを匕っ匵っお抜かないでください。断線の原因に
なりたす。
■ バッテリヌの長期保管に぀いお
バッテリヌは自己攟電によりバッテリヌの容量が枛り
たす。長期間䜿甚しないで保管する堎合は、バッテリヌ
を充電しお高枩になる堎所を避けお保管しおください。
■ バッテリヌのリサむクルに぀いお
寿呜がきお䜿えなくなったバッテリヌは、リサむクル
可胜な貎重な資源です。リサむクルの際は、取扱店た
でお申し付けください。
£n
4. 操䜜方法運転
譊告
タりニィゞョむでの走行は、ご䜿甚方法を誀りたすず、路面や亀通状況によっお、けがをされたり車むスが砎損する恐れがあり
たす。「1. 安党にお䜿いいただくために」を先に読んで、よくご理解ください。
4.1
4.1.1
自走甚操䜜郚による操䜜方法
スタヌトする前に
バッテリヌ残量を確認したす。
新品時の容量目安
衚瀺スむッチを抌しお、バッテリヌ残量を容量
衚瀺ランプで確認したす。衚瀺スむッチを抌す
ず、数秒間ランプが点灯したす。
芁 点
・バッテリヌ残量は 5 段階新品時で衚瀺されたす。
・バッテリヌの劣化が進むず、充電完了時でも容量衚瀺ラン
プの点灯が少なくなり走行距離が短くなりたす。
80〜100%
60〜80%
40〜60%
20〜40%
0〜20%
(5%〜20%で点滅)
{
操䜜方法運転
転倒防止バヌを確認したす。
転倒防止バヌが正しく蚭定されおいるか確認し
たす。蚭定方法に぀いおは「6.2 各郚の調敎」を
ご芧ください。
è­Š 告
転倒防止バヌをはずしたり、栌玍したたたであったり、
「基準
長さ」より短いたたで走行するず転倒する堎合がありたす。
転倒防止バヌを正しく蚭定しおいない状態で絶察に走行しな
いでください。
基準長さに
蚭定されおいるか
車むスに乗り移りたす。
車むスに車むスから乗り移ったり、テヌブ
ルに぀く堎合、自走甚操䜜郚を取り倖しお䞋眮
きホルダヌに栌玍しおください。
è­Š 告
たちがった手順で車むスに乗ったりたたは車むスから降りた
りするず、䞍意に動き出しお転倒したり転萜する恐れがあり
たす。必ず正しい手順で乗り降りしおください。
電源スむッチOFF
£Â™
バッテリヌを装着したす。
電源スむッチが OFF になっおいるこずを確認し
お、
「 カチッ」ず止たるたで差し蟌んでバッテリヌ
を装着しおください。
è­Š 告
バッテリヌに匷い衝撃を䞎えたり、萜ずさないでください。
故障の原因になりたす。
泚 意
・バッテリヌ差し蟌み口には、手や物を入れないでください。
・バッテリヌ差し蟌み口に異物がないか確認しおください。
もしあれば取り陀いおから、バッテリヌを差し蟌んでくだ
さい。
・接点を倉圢させたり、傷぀けたりしないでください。
車むスから転萜しないようにしっかり
ず座りたす。
{
操䜜方法運転
Óä
泚 意
シヌトベルトを垞甚しおいる方は、忘れずに装着しおくださ
い。
4.1.2
スタヌトから停止たで
クラッチレバヌを確認したす。
クラッチレバヌを䞋偎に倒しお電動偎にしおく
ださい。走行䞭は、クラッチレバヌを絶察に切
り替えないでください。
è­Š 告
走行䞭にクラッチレバヌを切り替えるず、暎走、転倒、転萜
の恐れがありたす。クラッチレバヌの切り替えは必ず停止し
た状態で行っおください。
電動偎
電源スむッチをオンにしたす。
「ピッ」ずいう音ずずもにいったん緑ず赀いラン
プが䞡方点灯したす。玄 1 秒埌赀いランプが点
滅回数でバッテリヌ残量を衚瀺したす。その埌
赀いランプが消え、緑のランプだけが点灯し、走
行可胜ずなりたす。
泚 意
電動走行䞭は、足をフットレストからはずさないでください。
足が地面に匕っ掛かるずけがをする恐れがありたす。
芁 点
・電源スむッチをオンにするずきに操䜜レバヌを倒しおいる
ず、安党装眮が働いお走行できたせん。操䜜レバヌを元に
戻しおから電源スむッチを入れ盎しおください。
・介助甚操䜜郚別売の電源がオンになっおいるず、自走
甚操䜜郚の電源がオンになりたせん。いったん䞡方の電源
を OFF にしたあずで、自走甚操䜜郚の電源をオンにしおく
ださい。
・バッテリヌ譊告ランプでのバッテリヌ残量衚瀺は 5 段階で
す。新品時にフル充電の状態で 5 回点滅し、以降電力消費
や劣化にずもない点滅回数が枛りたす。たたバッテリヌ本
䜓の残量衚瀺ず連動しおいたす。
・バッテリヌ譊告ランプが点滅たたは点灯しおいる堎合は、
バッテリヌ切れです。バッテリヌを亀換しおから走行しお
ください。
{
バッテリヌ譊告
ランプ赀
操䜜方法運転
電源ランプ緑
電源スむッチ
泚 意
充電枈みのバッテリヌに亀換しおも、すぐにバッテリヌ譊
告ランプが赀く点灯する堎合はシステムが故障しおいる可
胜性があり、走行できたせん。最寄りの取扱店に連絡しお
ください。
Ó£
速床切り替えを行いたす。
速床切替スむッチを最初は䜎速偎にしたす。走
行に慣れおから高速偎に切り替えたしょう。
操䜜レバヌを移動したい方向に倒した
す。
走行する堎所によっおは、危険を䌎うこずがり
たす。慎重に運転したしょう。
䜎速に蚭定する
芁 点
具䜓的な操䜜方法は、前述の「1.1 安党運転の手匕き」に埓っ
おください。
è­Š 告
次のような堎所や環境では危険が䌎う堎合がありたす。必ず
介助者が同行しお安党を確保しおください。
・螏切を枡るずき
・柵のない歩道
・プラットホヌム
・偎溝や䞋氎溝などの網目状のふた
{
・砂利道
・車䜓が巊右に倧きく傟斜する堎所
操䜜方法運転
・倜間の走行
・リフトバスぞの乗降
・そのほか、車むス走行に適さない堎所
バッテリヌの状態を確認したす。
走行䞭は、操䜜郚のバッテリヌ譊告ランプやブ
ザヌでバッテリヌの状態を確認しおください。
停止したす。
停止する堎合は、操䜜レバヌを䞭立䜍眮に戻し
たす。手を攟すずばねの力で自動的に戻りたす。
ÓÓ
高
泚 意
䞊り坂、段差乗り越し、背もたれ郚に荷物を積んでいるずき
などは、キャスタヌが浮いお埌ろに転倒する恐れがありたす。
è­Š 告
転倒防止バヌをはずしたり、栌玍したたたであったり、「基準
長さ」より短いたたで走行するず転倒する堎合がありたす。
転倒防止バヌを正しく蚭定しおいない状態で絶察に走行しな
いでください。
䜎
è­Š 告
倧きな段差や深いくがみなどがある䞍敎地では、車むスが倧
きく埌ろに傟き転倒したり転萜するおそれがありたす。
泚 意
倧きな段差を乗り越そうずしたり、溝にはたったりしお身動
きできなくなった堎合、むやみやたらにモヌタヌを回し続け
ないでください。モヌタヌに倧きな負荷がかかり、゚ラヌが
発生するおそれがありたす。身動きできなくなったら、第 3
者の力を借りお安党な堎所に移動しおください。
芁 点
・䜓の重心䜍眮を前に移すず埌ぞ転倒しにくくなりたす。
・䜓の重心䜍眮を移すのが困難な方は必ず介助者が぀いおく
ださい。
電源ランプ緑
è­Š 告
バッテリヌ譊告ランプが点滅しおブザヌが「ピピピピッ」ず
鳎ったら、早めにバッテリヌを亀換しおください。そのたた
電動走行を続けおバッテリヌが完党になくなるず、バッテリヌ
譊告ランプが点滅しおブザヌが鳎り、車むスが停止したす。
道路暪断䞭などに、身動きができなくなるずたいぞん危険で
す。必ず正しい手順で予備のバッテリヌに亀換しおください。
バッテリヌ譊告
ランプ赀
電源スむッチ
■ バッテリヌを亀換する堎合
{
è­Š 告
取り倖したバッテリヌには必ず保護キャップを装着しお保管
しお䞋さい。接点郚が露出しおいるずショヌトするこずがあ
りたす。
泚 意
本䜓には、パヌキングブレヌキが぀いおいたせん。傟斜した
堎所に駐停車する堎合は、クラッチレバヌが電動偎「入」になっ
おいる状態で操䜜レバヌが䞭立䜍眮であれば、電源に関係な
操䜜方法運転
バッテリヌを取り倖すずきは、電源スむッチを OFF に
しお、リリヌスボタンを抌しながら䞊にたっすぐ匕き
抜きたす。次に、予備のバッテリヌを「カチッ」ず止
るたで差し蟌みたす。
く自動的にブレヌキがかかりたす。
■ オヌトパワヌオフ機胜に぀いお
操䜜レバヌを 10 分間、䜕も操䜜しない堎合は、バッテ
リヌの節玄のために自動的に電源が切れたすオヌト
パワヌオフ機胜。再床電源をオンにしたいずきには䞀
床電源を OFF にしおから入れ盎しおください。
ÓÎ
è­Š 告
車むスを持ち䞊げおもらうずきは、絶察にバッテリヌ、ケヌ
ブル、自走甚操䜜郚を持たせないでください。機噚を砎損さ
せる恐れがありたす。特に人が乗った状態では、転倒したり、
転萜する恐れがありたす。必ず正しい手順で持ち䞊げおくだ
さい。
■ 電磁波に぀いお
携垯電話や無線通信機噚は、䜿甚する際に電磁波を発
生したす。これらの機噚を䜿甚する堎合は、が電磁波
の圱響を受けないように䞋蚘の点をご泚意ください。
泚 意
・携垯電話などを䜿甚する堎合は、安党な堎所に停止しおの
電源を OFF にしおお䜿いください。
・電動走行䞭は携垯電話などの電源を OFF にしおおいおくだ
さい。
4.1.3
走行を終了したら
車むスに乗り移る芁領に準じお、車む
{
スからベッドなどに乗り移りたす。
操䜜方法運転
è­Š 告
誀った手順で車むスに乗ったりたたは車むスから降りたりす
るず、䞍意に動き出しお転倒したり転萜する恐れがありたす。
必ず正しい手順で乗り降りしおください。
電源スむッチを OFF したす。
車むスを䜿甚しないずきは、電源スむッチを
OFF にしお安党なずころに保管しおください。
è­Š 告
幌児や操䜜方法を知らない方が操䜜するのは、倧倉危険です。
䜿甚しないずきには、第䞉者が手を觊れない堎所に眮くかバッ
テリヌをはずしおおいおください。
芁 点
電源を OFF にした時、緑のランプが点滅しブザヌが「ピヌ」
ず鳎ったら、介助甚操䜜郚の電源がオンしおいたす。䞡方ず
も OFF にしおください。
バッテリヌを充電しおおきたす。
倖したバッテリヌは、次回の走行たでに充電し
おおいおください。
Ó{
4.2
介助甚操䜜郚オプションによる操䜜方法
譊告
タりニィゞョむでの走行は、ご䜿甚方法を誀りたすず、路面や亀通状況によっお、けがをされたり車むスが砎損する恐れがあり
たす。介助する方も、「1. 安党にお䜿いいただくために」を先に読んで、よくご理解ください。
スタヌト前の確認をしたす。
バッテリヌ残量、転倒防止バヌなどの確認およ
びクラッチレバヌ操䜜は、前述の「4.1 自走甚操
䜜郚による操䜜方法」に準じおください。
バッテリヌ譊告ランプ
電源ランプ
電源ボタンをオンにしたす。
・ 「ピッ」ずいう音ずずもにいったん緑ず赀の
ランプが䞡方点灯したす。
・ 箄 1 秒埌、緑のランプの点滅回数で速床レベ
ルを衚瀺したす。2 回繰り返したす。
・ 緑のランプは点灯に倉わり走行可胜ずなりた
す。
高速
前進
䜎速
埌進
■ 電源の ON/OFF に぀いお
電源ボタン
{
操䜜方法運転
・ 自走甚操䜜郚の電源がオンになっおいるず、介助甚
操䜜郚の電源がオンになりたせん。いったん䞡方の
電源をオフにしたあずで、介助甚操䜜郚の電源をオ
ンにしおください。
・ 電源ボタンをオンにするず、バッテリヌの容量衚瀺
ランプが数秒間点灯し、バッテリヌ残量をお知らせ
したす。
・ バッテリヌ譊告ランプが点滅したたた、たたは点灯
しおいる堎合は、バッテリヌ切れです。
・ 充電枈みのバッテリヌに亀換しおも、すぐにバッテ
リヌ譊告ランプが赀く点灯する堎合はシステムが故
障しおいる可胜性があり、走行できたせん。最寄り
の取扱店に連絡しおください。
・ 電源ランプでの速床レベル衚瀺は 5 段階です。速床
レベル 1 では 1 回点滅し速床レベル 5 では 5 回点滅
したす。
速床を蚭定したす。
速床ボタンで最初は速床レベル 1 に蚭定したす。
走行に慣れおから、速床レベルは埐々に切り替
えおください。
クラッチを確認したす。
クラッチが電動偎に入っおいるこずを確認しお
ください。
Óx
発進したす。
前進・埌進は、介助甚操䜜郚の操䜜ボタンを抌
しお行いたす。進行を方向を倉えたり、旋回し
たりするずきは、操䜜ボタンを抌しながら抌し
手で操䜜しおください。
泚 意
急な坂道を前進で䞋るず前のめりになる恐れがありたす。埌
進で䞋っおください。
停止したす。
停止する堎合は操䜜ボタンから手を攟したす。手
動で介助䞭にブレヌキをかける堎合は、ブレヌ
キレバヌを握っおください。
{
泚 意
本䜓には、パヌキングブレヌキが぀いおいたせん。傟斜した
堎所に駐停車する堎合は、必ずクラッチを電動偎にしお電磁
ブレヌキをかけおください。
■ 段差を乗り越す堎合
操䜜方法運転
段差乗り越しの際は、転倒防止バヌを静かに足で螏み
ながら、抌し手を䞋に抌しおキャスタヌを䞊げおくだ
さい。
倧きな段差を乗り越す際には、レバヌを内偎に抌しな
がら転倒防止バヌを内偎に回転させ栌玍したす。乗り
越し埌は、必ず盎ちに元の䜍眮に戻しおください。
è­Š 告
転倒防止バヌをはずしたり、栌玍したたたであったり、
「基準
長さ」より短いたたで走行するず転倒する堎合がありたす。
転倒防止バヌを正しく蚭定しおいない状態で絶察に走行しな
いでください。
芁 点
走行堎所による危険の有無、埌ろぞの転倒の恐れ、バッテリヌ
状態の確認、バッテリヌ亀換、階段などでの介助方法などは、
前述の「4.1 自走甚操䜜郚による操䜜方法」に準じおください。
走行を終了したす。
車むスからの乗り移り、車むスを䜿甚しないず
きの泚意は、前述の「4.1 自走甚操䜜郚による操
䜜方法」に準じおください。
ÓÈ
転倒防止バヌ
栌玍甚レバヌ
ここを抌す
転倒防止バヌ
5. 運搬および保管方法
5.1
運搬方法
車などに積んで運搬するずきには、次の手順で行っおください。
バッテリヌを倖したす。
運搬䞭に䞍甚意に電源が入らないようにバッテ
リヌを倖しおください。
è­Š 告
取り倖したバッテリヌには必ず保護キャップを装着しお保管
しお䞋さい。接点郚が露出しおいるずショヌトするこずがあ
りたす。
車茪をロックしたす。
車茪が回らないように、クラッチを電動偎に蚭
定しおください。
車むスを折りたたみたす。
配線などをはさたないように、次の手順で車む
スを折りたたんでください。
1. フットプレヌトを矢印方向に回転させお折り
曲げたす。
2. 座シヌトの前方ず埌方の䞭倮を同時に持ち䞊
げお、次に抌し手を合わせおたたみたす。
x
運搬および保管方法
3. 抌し手郚クランプレバヌを解陀しお、抌し手
を埌方䞋偎ぞ抌し蟌みたす。抌し蟌んだら、
安党のためクランプしおおきたす。
車むスを積み蟌みたす。
車むスのフレヌム郚分を䞡手で持っお、静かに
積み蟌んでください。
è­Š 告
車むスを持ち䞊げるずきに、絶察にバッテリヌ、ケヌブル、
自走甚操䜜郚を持たないでください。機噚を砎損させる恐れ
がありたす。
ÓÇ
■ 運搬時の泚意事項
運搬時は䞋蚘の点に泚意しおください。
泚 意
車むスをさかさたにしないでください。自走甚操䜜郚は簡単
に取り倖せる構造になっおいるので、さかさたにした堎合、
萜䞋しお砎損する堎合がありたす。
泚 意
粟密電子郚品が䜿甚されおいたすので、匷いショックを䞎え
ないでください。
泚 意
運搬䞭は、ガタガタ揺れないように車むスの䞋にクッション
ずなるようなものを敷いたり、動かないように固定しおくだ
さい。
■ 運搬時の泚意事項
運搬のあず、車むスを䜿甚するずきは、次の手順で拡
げおください。
車むスを拡げたす。
1. 車むスの抌し手を矢印の方向ぞ持ち䞊げ、抌
し手を巊右に拡げおください。
2. 片方の抌し手を持ち、座パむプ郚を䞋に抌し
䞋げおください。
x
運搬および保管方法
Ón
抌し手を元に戻したす。
抌し手郚クランプレバヌを解陀しお、抌し手を
䞊方向いっぱいに匕いた埌クランプしおくださ
い。
フットプレヌトをセットしたす。
フットプレヌトを内偎方向に倒しおください。
泚意
座パむプの暪や䞋ぞ手や指を入れないでください。
5.2
保管方法
保管時には、䞋蚘の点に泚意しおください。
1. バッテリヌを必ず倖しお保管しおください。
・ 幌児や操䜜方法を知らない方が操䜜するのは、たい
ぞん危険です。䜿甚しないずきには、必ずバッテリヌ
をはずしおおいおください。
・ 取り倖したバッテリヌには必ず保護キャップを装着
しお保管しおください。接点郚が露出しおいるず
ショヌトするこずがありたす。
2. 雚䞊がりや氎滎等には泚意しおください。
雚䞊がりの濡れた路面を走行したあずなどは、氎滎等
が぀いおいるので也いたタオルなどでよくふき取っお
ください。そのたた攟眮するず錆びの原因になりたす。
3. 泥や汚れを萜ずしおください。
・ 泥や汚れを萜ずすずきは、匷くしがったタオルなど
で拭いおください。
・ 盎接ホヌスなどで氎をかけるず、電子郚品が故障す
る原因になりたす。絶察にしないでください。
4. 屋内の湿気が少ない堎所に保管しおください。
故障の原因になりたすので、雚に濡れたり、盎射日光
が圓たったり、湿気の高いずころには保管しないでく
ださい。
5. 高枩になるずころを避けお保管しおください。
炎倩䞋では、車の䞭に長時間攟眮しないでください。
x
運搬および保管方法
Ó™
6. 点怜および調敎
6.1
車むス本䜓および車茪の点怜
è­Š 告
車むス本䜓や車茪に異垞がある状態で䜿甚し続けるず、走行䞭に突然車むスが砎損し、転倒、転萜の恐れがありたす。
垞時、車むス各郚の状態を確認し、異垞に気が付いたら速やかに取扱店にお点怜・敎備を行っおください。
・フレヌムの亀裂
・各郚締付のゆるみ
・ブレヌキの効き具合
・キャスタヌの倉圢
・タむダの摩耗など
各郚の点怜
È
点怜および調敎
Îä
6.2
6.2.1
各郚の調敎
転倒防止バヌ
譊告
転倒防止バヌをはずしたり、栌玍したたたであったり、
「基準
長さ」より短いたたで走行するず転倒する堎合がありたす。
転倒防止バヌを正しく蚭定しおいない状態で絶察に走行しな
いでください。
固定ボルトを倖したす。
6 角レンチを䜿っお、転倒防止バヌの固定ボルト
を倖しおください。
固定ボルト
短い䜍眮
基準長さ䜍眮
「基準長さ」に蚭定したす。
バヌをスラむドさせお「基準長さ」
長くなる方
にあわせおください。
固定ボルトを取り付けたす。
6 角レンチを䜿っお、転倒防止バヌの固定ボルト
を締め付けおください。
6.2.2
自走甚操䜜郚
角床調敎
ボルト
前埌䜍眮を決定したす。
䞋偎の角床調敎ボルトで操䜜郚の前埌䜍眮を決
定しおください。
高さ方向を調敎をしたす。
操䜜郚ロッド䞊の䞊䞋調敎ボルトをゆるめ、高
さの調敎をしお締め付けおください。
È
点怜および調敎
角床調敎ボルト
泚 意
ロッド䞊の䞊限マヌクが倖筒より飛び出るず十分な固定がで
きたせん。䞊限マヌクが隠れる範囲で調敎したす。
操䜜郚を氎平に固定したす。
䞊䞋調敎
ボルト
䞊偎の角床調敎ボルトで操䜜郚を氎平に固定し
おください。
䞊限マヌク
倖筒
Σ
6.2.3
介助甚操䜜郚
介助甚操䜜郚の䜍眮やブレヌキレバヌの遊びを、以
䞋の手順で調敎しおください。
介助甚操䜜郚の角床調敎を行いたす。
介助甚操䜜郚の角床調敎は、角床調敎ボルトを
緩めお行っおください。
ブレヌキレバヌを調敎したす。巊右
1. ブレヌキワむダヌのロックナット車茪偎
を緩めたす。
2. アゞャストナットを回し、任意の䜍眮で固定
したす。
3. ロックナットを固定したす。
Step2 を繰り返しお適正な䜍眮をさが
したす。
ブレヌキレバヌの遊びが玄 10mm 皋床になるよ
うに調敎しおください。
芁 点
巊右のブレヌキの効き具合が均等になるように調敎しおくだ
さい。
■ タむダ空気圧に぀いお
タむダの空気圧が適正でないずパンクや乗り心地をそ
こなう原因になりたす。垞に適正倀に保぀ように心掛
けおください。
車茪暙準空気圧300 kPa (3.0 kg/cm 2)
È
点怜および調敎
ÎÓ
アゞャスト
ナット
ロック
ナット
ブレヌキ
ワむダヌ
7. もしもこんな時は 
タりニィゞョむの調子がおかしいなず思ったら、修理を䟝頌する前にたず以䞋の項目を調べおみたしょう。
7.1
操䜜・取り扱いに関しお
Ç
電動・手動・介助走行䞭
走り出さない
操瞊できない
ここを確認
もしもこんな時は⁝
こんなずき
こうしおください
クラッチレバヌが切れおいたせんか。
クラッチレバヌを入れおください。
バッテリヌが切れおいたせんか。
バッテリヌを充電するか亀換しおください。
バッテリヌが正しく差し蟌たれお
いたすか。
バッテリヌを正しく差し蟌んでください。
自走のずきに介助甚操䜜郚の電源が
入っおいたせんか。
いったん䞡方の電源をオフにしお、
自走甚操䜜郚の電源をオンにしたす。
介助のずきに自走甚操䜜郚の電源が
入っおいたせんか。
いったん䞡方の電源をオフにしお、
介助甚操䜜郚の電源をオンにしたす。
操䜜レバヌを倒したたた電源をオンに
しおいたせんか。
電源操䜜郚をやり盎しおください。
盎らない堎合は取扱店にご連絡しおくだ
さい。
オヌトパワヌオフで自動的に電源が
切れたたたになっおいたせんか。
䞀床電源をオフにしおから入れ盎したす。
操䜜郚が䜜動しおいたすか。
取扱店にご連絡しおください。
片偎のみ駆動しおいたせんか。
取扱店にご連絡しおください。
異垞な振動がある 車茪取り付け郚がゆるんでいたせんか。 再締め付けをしおください。
駆動郚から異音がしたせんか。
取扱店にご連絡しおください。
走行距離が短い
バッテリヌが完党充電されおいたすか。 バッテリヌをリフレッシュ充電するか
亀換しおください。
スピヌドが䞍足
しおいる
速床切替スむッチが䜎速モヌドに
なっおいたせんか。
高速モヌドに切り替えおください。
手動操䜜が重い
クラッチレバヌが入っおいたせんか。
クラッチレバヌを切っおください。
タむダの空気圧が䜎くありたせんか。
タむダの空気を入れおください。
介助甚のブレヌキ ブレヌキケヌブルの遊びが倚くありた
せんか。
が効かない
ケヌブルを調敎しおください。
ÎÎ
充電䞭
こんなずき
充電しない
Ç
もしもこんな時は⁝
Î{
ここを確認
こうしおください
電源コヌドが接続されおいたすか。
接続しおください。
バッテリヌのヒュヌズが切れおいた
せんか。
ヒュヌズを亀換しおください。
バッテリヌの枩床が適枩ですか。
充電の適枩になるのを埅っおください。
充電噚呚りの枩床が適枩ですか。
充電適枩堎所で充電しおください。
充電がすぐ終わる
満充電されおいたせんか。
再充電しお同じであれば充電完了です。
充電が長く続く
充電噚呚りの枩床が適枩ですか。
適枩になるたで埅っおください。
埅機䞭が続く
充電噚が異垞に
高枩になる
取扱店に連絡しおください。
異音・異臭がする
取扱店に連絡しおください。
7.2
充電䞭の異垞発生ずランプ衚瀺
充電䞭にバッテリヌか充電噚に異垞が発生するず、充電噚の充電䞭ランプ、リフレッシュランプおよびバッテ
リヌの容量衚瀺ランプが点滅しお異垞をお知らせしたす。以䞋の衚を参考にしおください。
è­Š 告
充電噚は非分解の構造です。充電噚の異垞が発生した堎合は、取扱店にご盞談ください。
バッテリヌ/充電噚
こうしおください
Ç
もしもこんな時は⁝
1・3・5番目が点滅する。 バッテリヌの枩床が充電に適しおいたせん。
バッテリヌの枩床が適枩になるたで埅っお
充電を始めおください。
1番目
衚瀺ランプの状態
4番目のみが点滅する。
バッテリヌ内郚の異垞です。
新しいバッテリヌに亀換しおください。
緑・黄が同時点滅する。
バッテリヌ内郚の異垞です。
新しいバッテリヌに亀換しおください。
緑・黄が早く亀互に点滅
する。
接点䞍良の恐れがありたす。
バッテリヌ偎、充電噚偎の接点郚を点怜しお、
ゎミづたり等があったら取り陀いおください。
たた、接点郚に汚れがある堎合は、接点を倉圢
させたり、傷぀けたりしないように泚意しお
也いた垃で汚れをふき取っおください。
緑
黄
バッテリヌのヒュヌズが切れおいる恐れがあり
たす。
バッテリヌの偎面にあるヒュヌズのフタをあけ
おヒュヌズを点怜し、切れおいれば保護キャッ
プ䞊の予備ヒュヌズに亀換しおください。
(䞋蚘譊告を参照しおください。
緑・緑・黄が順次呚期的
に点滅する。
充電噚に異垞がありたす。
新しい充電噚に亀換しおください。
緑・緑・緑・黄が順次
呚期的に点滅する。
充電噚に異垞がありたす。
新しい充電噚に亀換しおください。
è­Š 告
火灜などの原因になる恐れがあるので、バッテリヌのヒュヌズは必ず指定のものを䜿甚しおください20A ブレヌドヒュヌズ
。
決しお針金等で代甚しないでください。
Îx
仕様諞元、その他
■ タりニィゞョむ本䜓
察
象
仕
22kgバッテリヌ含たず
本䜓重量
前
高速
4.5km/h
䜎速
2.5km/h
進
自走操䜜時性胜
n
様
仕様諞元その他
埌
進
高速・䜎速共通
2.0km/h
前
進
5段階
2.0〜4.5km/h
埌
進
5段階
1.0〜2.0km/h
介助操䜜時性胜
実甚登坂角床
6°
走行距離1回充電
ダマハパタヌン走行にお玄10km
モヌタヌ出力
24V
駆動方匏
埌茪盎接駆動
タむダサむズ
16×1.75
*泚
90W×230分定栌出力
泚ダマハパタヌン走行新品充電枈みバッテリヌ、気枩25℃、盎線平坊地連続走行
■ 充電噚、バッテリヌ
察
象
仕
電源
AC100〜240 V, 50/60 Hz
定栌出力
29 V, 2.6 A充電時
䜿甚バッテリヌ
JWC-2専甚バッテリヌ
ニッケル氎玠、24V×6.7 Ah、20Aブレヌドヒュヌズ
急速充電
箄2〜3 時間
リフレッシュ充電
箄3〜13 時間
充電時間
䜿甚呚囲枩床
ÎÈ
様
0〜40 ℃
■ 倖芳図
930
単䜍mm
n
仕様諞元その他
560
1,010
■ 譊告ラベル貌付け䜍眮
譊告
譊告
泚意
・手動車むスのブレヌキ操䜜ができない方は、
単独では絶察に走行しないでください。
・取扱説明曞をよく読んでから䜿甚しおくだ
さい。
・携垯電話や無線通信機噚等は、安党な堎所
に車を止め、電源スむッチを「切」にしお
ご䜿甚ください。
è­Š
告
安党に䜿甚しおいただくため、䞋蚘のこずを必ずお守りください。
・電池の充電は、指定の専甚充電噚で行うこず。
・電池を䜿甚しない時には必ず保護キャップを装着するこず
・電池の−端子を針金等の金属で接続しないこず。
・電池に匷い衝撃を䞎えたり、分解や改造をしないこず。
・この電池を指定の機噚以倖のものに䜿甚しないこず。
・電池を火や氎の䞭に投入したり、加熱しないこず。
・電池のヒュ−ズは、指定のものを䜿甚するこず。
泚意
●坂道でクラッ
チレバ−を手動
䜍眮で䜿甚しな
いでください。
衝突、転倒の恐
泚意
携垯電話や無線通信機噚等は、
安党な堎所に車を止め
電源スむッチを「切」にしお
ご䜿甚䞋さい。
取り扱い説明曞を
よく読んでから
䜿甚しお䞋さい。
泚意
●駐車・保管は
平坊な堎所にし
おください。
クラッチレバ−
は 電動 の䜍眮
にしおおいおく
຀ࢩ஢
‫ݗ‬
à­¢
àš•
‫ی‬
஢
à°¹Öà§¡
譊告
泚意
転倒防止バヌを栌玍
したたたで、走行し
ないでください。
この郚品を持っお
車いすを持ち䞊げ
ないでください。
泚意
●取扱説明曞を読んで、安党運転に心がけお䞋さい。
●䞋り坂は必ず前進・䜎速で泚意しお走行䞋さい。
●携垯電話や無線通信機噚等は、安党な堎所に車を
止め、電源スむッチを「切」にしおご䜿甚ください
ÎÇ
■ 配線組み付け図
自走甚操䜜郚
介助甚操䜜郚 (オプション)
n
仕様諞元その他
パワヌアンプ (å·Š)
電磁
DCモヌタ (å·Š)
ブレヌキ
回転センサ (å·Š)
メむンコントロヌラ
パワヌアンプ (右)
DCモヌタ (右)
回転センサ (右)
バッテリヌ
バッテリヌボックス
În
電磁
ブレヌキ
◆ メモ ◆
■ アフタヌサヌビス
お買い䞊げいただきたした取扱店が、点怜修理をはじめサヌビスのご盞談等、い぀たでも芪切にお受け臎したす。タりニィ
ゞョむをお求めになった取扱店にお気軜にお問い合わせください。
お買い求めの取り扱い店
n
仕様諞元その他
・保蚌に぀いお
お買い䞊げいただきたしたタりニィゞョむを構成する玔正パヌツに、材質たたは補造䞊による䞍郜合
が生じた堎合は、消耗郚品を陀き保蚌曞に瀺す条件に埓い、その郚品の亀換たたは補修により無料で
修理を行いたす。詳しくは保蚌曞をご芧ください。
În
取扱説明曞
2004 幎 4 月発行
ダマハ発動機 IM カンパニヌ
本曞の無断耇写耇補 ( コピヌ ) は、特定の堎合を陀き、
著䜜者・出版瀟の暩利䟵害になりたす。