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08/09/22 09:23:37 30MFS600_001
Honda車をお買いあげいただきありがずうございたす。
安党に留意し快適なバむクラむフをお楜しみください。
お車の匕き枡しに぀いお
運転免蚱に぀いお
★お買いあげになりたしたら、Honda 販売店におこ
の取扱説明曞ず共に「メンテナンスノヌト」を受取
り、䞋蚘の説明を受けおください。
★この車を䞀般公道で運転するには、運転免蚱が
必芁です。ご自身の免蚱で運転できるか、確認し
おください。
この車の排気量 398 cm (cc)
排気量により必芁な免蚱が異なりたす。
お車の正しい取扱いかた
保蚌内容ず保蚌期間
点怜・敎備に぀いお
車䞡受領曞・保蚌曞受領曞の蚘入・捺印
★この車の乗車定員は、運転者を含め人です。
なお、運転免蚱を取埗埌幎未満の方は、法什に
より人乗りはできたせん。
排出ガス芏制に぀いお
★この車は排出ガス芏制適合車です。

SHADOW Custom〈400〉 EBL−NC45 型 

SHADOW Classic〈400〉  EBL−NC44 型 
平成幎排出ガス芏制適合車
08/09/22 09:23:47 30MFS600_002
取扱説明曞に぀いお
安党に関する衚瀺に぀いお
★この取扱説明曞には、お車の正しい取扱いかた、
安党な運転のしかた、簡単な点怜の方法などに
぀いお説明しおありたす。
「安党に関する衚瀺」
「安党運転のために」
「メン
テナンスを安党に行うために」は重芁ですので、
しっかりお読みください。
★車の取扱いを十分にご存じの方も、この車独自
の装備や取扱いがありたすので、運転する前に
必ずこの取扱説明曞をお読みください。
たた、メンテナンスノヌトもぜひお読みくださ
い。
★車を譲られる堎合、次の方にこの取扱説明曞お
よびメンテナンスノヌトをお枡しください。
★車の仕様、その他の倉曎により、この本の内容ず
実車が䞀臎しない堎合がありたす。ご了承くだ
さい。
★この取扱説明曞は、SHADOW Custom〈 400 〉を
䞭心に説明しおありたす。
★Honda 販売店で取付けられた Honda アクセサリ
ヌなどの取扱いに぀いおは、その商品に付属の
取扱説明曞をお読みください。
★安党に関する衚瀺
「運転者や他の方が傷害を受ける可胜性のある
こず」
を回避方法ず共に、䞋蚘の衚瀺で蚘茉しお
いたす。これらは重芁ですので、しっかりお読み
ください。
指瀺に埓わないず、死亡たたは
重倧な傷害に至るもの
指瀺に埓わないず、死亡たたは
重倧な傷害に至る可胜性がある
もの
指瀺に埓わないず、傷害を受け
る可胜性があるもの
★その他の衚瀺
お車のために守っおいただき
たいこず
知っおおいおいただきたい
こず
知っおおくず䟿利なこず
08/09/22 09:23:51 30MFS600_003
目
次
安党運転のために・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
觊媒装眮に぀いお・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
各郚の名称・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
メヌタの芋かた、䜿いかた・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
蚈噚類・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
速床蚈スピヌドメヌタ
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
切替えスむッチ・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
ディスプレむ・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
積算距離蚈オドメヌタ
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
区間距離蚈トリップメヌタ
・・・・・
・・
・・・・
・
時蚈・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
譊告灯・衚瀺灯・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
油圧譊告灯・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
氎枩譊告灯・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
PGM-FI譊告灯・・・・・・・・・
燃料残量譊告灯・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯・・・
・
方向指瀺噚衚瀺灯・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
前照灯䞊向き衚瀺灯
ハむビヌムパむロットランプ
・・・
・・
・・・・
・
ニュヌトラル衚瀺灯・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
スむッチの䜿いかた・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

メむンスむッチ・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
・・
・・・
・・
・

゚ンゞンストップスむッチ・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

スタヌタスむッチ・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

ホヌンスむッチ・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

方向指瀺噚スむッチ・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

08/09/22 09:23:53 30MFS600_004
装備の䜿いかた・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
むモビラむザヌシステム(HISS)・・・・・・・・・・・
・
ヘルメットホルダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
ハンドルロック・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
サむドカバヌ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
シヌト・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
曞類入れ・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
携垯工具入れ・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
リダクッションの調敎・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
ブレヌキペダルの高さ調敎・・・・・・・・・・・・・・・
・
燃料の補絊・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・


正しい運転操䜜・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・
・

゚ンゞンのかけかた・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・
・

チェンゞのしかた・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・
・

走りかた・・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・


ブレヌキの䜿いかた・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・
・

08/09/22 09:23:56 30MFS600_005
目
次
メンテナンスを安党に行うために・・・・・・・・・・
・
・
日垞点怜、定期点怜、簡単なメンテナンス・・・・
・
・
日垞点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
定期点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
簡単なメンテナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
前茪ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキ液の量の点怜・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキパッドの摩耗の点怜・・・・・・
・
・
埌茪ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキペダルの遊びの点怜・・・・・・
・
・
ブレヌキシュヌの摩耗の点怜・・・・・・
・
・
タむダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
空気圧の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
亀裂ず損傷の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
異状な摩耗の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
溝の深さの点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
亀換タむダの遞択に぀いお・・・・・・・・・・
・
・
゚ンゞンオむル・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
オむル量の点怜・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
オむルの補絊・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
冷华氎・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・・

冷华氎量の点怜・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
冷华氎の補絊・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
クラッチ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
クラッチレバヌの遊びの点怜・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリタヌミナル郚の枅掃・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリの取付け、取倖し・
・・・
・・
・・
・・・
・

ヒュヌズ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

ヒュヌズの点怜、亀換・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

゚アクリヌナ・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

゚アクリヌナ゚レメントの亀換・
・・
・・・
・

ケヌブル・ワむダ類・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

ケヌブル・ワむダ類の点怜・
・・・
・・
・・
・・・
・

ブリヌザドレン・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

ブリヌザドレンの枅掃・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・

08/09/22 09:23:58 30MFS600_006
車のお手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
保管のしかた・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
地球環境の保護に぀いお・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
お車および郚品等の廃棄をするずき・・・
・・
・
・
色物郚品をご泚文のずき・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
マフラの玔正マヌクに぀いお・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
フレヌム号機・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
オヌバヌヒヌトしたずき・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
゚ンゞンが始動しないずき・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
䞻芁諞元・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・・
サヌビスデヌタ・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・
・
・
08/09/22 09:24:02 30MFS600_007
安党運転のために
ここであげた項目は、日垞この車を取扱う䞊で必
芁な基本的なものです。これらの項目をい぀もお
守りいただき、安党運転を心がけおください。
運転する前に
日垞点怜を行っおください。
車は垞に枅朔に手入れをし、定められた点怜敎
備を必ず行いたしょう。
日垞点怜は、
 ペヌゞ参照。
定期点怜を実斜しおください。
定期点怜は、
 ペヌゞ参照。
08/09/22 09:24:06 30MFS600_008
ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、火気厳
犁で行っおください。
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が
含たれおいたす。゚ンゞンは、颚通しの良い堎所
でかけおください。
08/09/22 09:24:11 30MFS600_009
安党運転のために
服装
運転者ず同乗者は、必ずヘルメットを着甚しお
ください。これは、法什でも定められおいたす。
ヘルメットの着甚は、あごひもを確実に締める
など、正しく行っおください。
ヘルメットは二茪車甚でPSC、SGマヌクかJISマ
ヌクのあるものをお勧めしたす。頭にしっくり
合っお圧迫感のないものをお遞びください。
保護具や保護性の高い服を着甚しおください。
フェむスシヌルドたたはゎヌグルの䜿甚
くるぶしたで芆い、かかずのある靎の着甚
−二茪車甚ブヌツが望たしい
摩擊に匷い皮補の手袋の着甚
長ズボンず長袖のゞャケットの着甚
−明るく目立぀色の動きやすい服装で䜓の露
出の少ないものを着甚しおください。
−すその広いズボンや袖口の広いゞャケット
は、ブレヌキやチェンゞ操䜜のじゃたにな
り思わぬ事故の原因にもなりたすので避け
おください。
ヘルメットを正しく着甚しおいないず、䞇䞀
の事故の際、死亡たたは重倧な傷害に至る可
胜性が高くなりたす。
運転者ず同乗者は乗車時、必ずヘルメット、保
護具および保護性の高い服を着甚しおくださ
い。
08/09/22 09:24:16 30MFS600_010
乗りかた
走行䞭は、運転者は䞡手でハンドルを握り、䞡足
をステップに眮いおください。
同乗者は、䞡足を埌垭甚ステップに眮き、䞡手で
からだを保持しおください。運転者は、同乗者の
乗車姿勢を確認しおください。
急激なハンドル操䜜や、片手運転は避けおくだ
さい。
これは、すべおの二茪車の安党運転の原則です。
08/09/22 09:24:21 30MFS600_011
安党運転のために
荷物
荷物を積んだずきは、積たないずきにくらべお
操瞊安定性が倉わりたす。積茉するずきは、
“積
み過ぎない”
“
、荷物を固定する”
など十分泚意し、
安党に走行しおください。
ハンドルの近くに物を眮くず、ハンドル操䜜が
できなくなる堎合がありたす。物を眮かないで
ください。
ヘッドラむトレンズの前を荷物等でさえぎらな
いでください。過熱によりレンズが溶けたり、荷
物等たで損傷する堎合がありたす。
改造
車の構造や機胜に関係する改造は、操瞊性を悪
化させたり、排気音を倧きくしたり、ひいおは車
の寿呜を瞮めるこずがありたす。
䞍正改造は法埋に觊れるこずは勿論、他の迷惑
行為ずなりたす。
このような改造に起因する堎合は、保蚌が受け
られたせん。
この車は平成19幎排出ガス芏制適合車です。
排出ガス濃床を劣化させるような䞍正改造は行
わないでください。
たた、マフラには排出ガスを浄化する觊媒装眮
が内蔵されおいたす。
他のマフラをこの車に取付けるず、排出ガス芏
制に適合しなくなる可胜性がありたす。
マフラを亀換する堎合は、Honda 販売店にご盞
談ください。
08/09/22 09:24:26 30MFS600_012
駐車
駐車するずきは
盗難防止のため、車から離れるずきは必ずハンド
ルロックをかけ、キヌを抜いおお持ちください。
氎平でしっかりした地面の堎所に駐車しおくだ
さい。
亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞んで駐
車したしょう。
やむをえず傟斜地、砂利を敷いた所、でこがこな
所、地面の軟らかい所等に駐車せざるを埗ない
ずきは、車の転倒・動き出しのないよう、安党凊
眮に十分留意しおください。
サむドスタンドでの駐車に぀いお
車は氎平な堎所にハンドルを巊にきっお駐車した
しょう。
ハンドルを右にきった状態での駐車は、車が䞍安
定になり、転倒するおそれがありたす。
08/09/22 09:24:32 30MFS600_013
安党運転のために
マフラなどが熱くなっおいたす。他の方が觊れ
るこずのない堎所に駐車したしょう。
゚ンゞン回転䞭および停止埌しばらくの間はマ
フラ、
゚ンゞンなどに觊れないでください。
マフラ、゚ンゞンなどは、゚ンゞン回転䞭およ
び停止埌しばらくの間は熱くなっおいたす。
このずき、マフラ、゚ンゞンなどに觊れるずダ
ケドを負う可胜性がありたす。
゚ンゞン回転䞭および停止埌しばらくの間
はマフラ、゚ンゞンなどに觊れないでくだ
さい。
他の方がマフラ、゚ンゞンなどに觊れるこ
ずのない堎所に駐車しおください。
08/09/22 09:24:34 30MFS600_014
觊媒装眮に぀いお
觊媒装眮の働き
この車のマフラには、觊媒装眮が内蔵されおいた
す。
觊媒装眮の働きにより、排出ガスに含たれる䞀酞
化炭玠CO、炭化氎玠HC、窒玠酞化物NOxの
぀の有害物質の排出量を䜎枛したす。
可燃物には泚意を
觊媒装眮は高枩になりたす。枯れ草や玙、油、朚材
など燃えやすいものがあるずころには駐停車しな
いでください。
觊媒装眮を倧切に
䞍適切な取扱いをするず觊媒枩床が異垞に高くな
り焌損するおそれがありたすので、次のような取
扱いはしないでください。
《䞍適切な取扱いの䟋》
走行䞭にメむンスむッチのキヌを操䜜するこず。
゚ンゞンを止めるずき、空ぶかし盎埌にメむン
スむッチのキヌを切るこず。
觊媒装眮が損傷したたた䜿甚するず排出ガス濃床
を劣化させるだけではなく、この車本来の性胜を
発揮できなくなりたすので次のこずをお守りくだ
さい。
燃料は必ず無鉛ガ゜リンをご䜿甚ください。
定められた点怜敎備を実斜しおください。
点火系、充電系、燃料系の䞍調は觊媒装眮に倧き
く圱響を䞎えたすので、゚ンゞン䞍調を感じた
ずきはただちに Honda 販売店で点怜を受けおく
ださい。
08/09/22 09:24:38 30MFS600_015
各郚の名称
《SHADOW Custom
〈400〉
》
燃料タンクキャップ


前茪ブレヌキレバヌ
ヒュヌズボックス

メむンヒュヌズ

ハンドルロック


バッテリ

埌茪ブレヌキペダル


埌垭甚ステップ
゚アクリヌナ

オむルレベルゲヌゞ


ブリヌザドレン


08/09/22 09:24:41 30MFS600_016
メむンスむッチ

曞類入れ


クラッチレバヌ
ヘルメットホルダ

携垯工具入れ
埌垭甚ステップ


ラゞ゚ヌタリザヌバタンク

サむドスタンド
チェンゞペダル
08/09/22 09:24:44 30MFS600_017
各郚の名称
《SHADOW Classic
〈400〉
》
燃料タンクキャップ


前茪ブレヌキレバヌ
ヒュヌズボックス

メむンヒュヌズ

ハンドルロック


バッテリ

埌茪ブレヌキペダル


埌垭甚ステップ
゚アクリヌナ

オむルレベルゲヌゞ


ブリヌザドレン


08/09/22 09:24:48 30MFS600_018
メむンスむッチ

曞類入れ


クラッチレバヌ
ヘルメットホルダ

チェンゞペダル
携垯工具入れ


サむドスタンド
埌垭甚ステップ
ラゞ゚ヌタリザヌバタンク

08/09/22 09:24:53 30MFS600_019
メヌタの芋かた、
䜿いかた
蚈噚類
速床蚈スピヌドメヌタ
走行䞭の速床を瀺したす。目盛はkm/hずmphで䜵
蚘しおあり、
km/hは倖偎の目盛で衚瀺しおいたす。
法定速床を守り安党走行しおください。
切換えスむッチ
積算距離蚈オドメヌタ、
区間距離蚈トリップメ
ヌタ、時蚈の衚瀺切換えペヌゞ、区間距離蚈
のリセットペヌゞ、時刻合わせ
ペヌゞ、む
モビラむザヌシステム HISS 衚瀺灯の点滅非
点滅の蚭定
ペヌゞを行いたす。
安党運転に支障をきたすおそれがありたすので走
行䞭は切換えスむッチの操䜜は行わないでくださ
い。
《SHADOW Custom
〈400〉》
切換えスむッチ
速床蚈
スピヌドメヌタ
08/09/22 09:24:55 30MFS600_020
《SHADOW Classic
〈400〉》
切換えスむッチ
速床蚈
スピヌドメヌタ
08/09/22 09:24:59 30MFS600_021
メヌタの芋かた、
䜿いかた
ディスプレむ
時蚈、区間距離蚈トリップメヌタ、積算距離蚈
オドメヌタの衚瀺を行いたす。
《初期衚瀺》
メむンスむッチのキヌを ‘‘ON’’ の䜍眮にするず、す
べおの衚瀺があらわれたす。
このずき衚瀺されない郚分がある堎合は、お買い
䞊げのHonda販売店で点怜を受けおください。
初期衚瀺
時蚈はメむンスむッチを ‘‘OFF’’ にするず、消灯
したす。
08/09/22 09:25:05 30MFS600_022
積算距離蚈、区間距離蚈、時蚈
衚瀺の切換え
切換えスむッチを抌すごずに衚瀺が右図のように
倉わりたす。
積算距離蚈
オドメヌタ
切換えスむッチ
積算距離蚈オドメヌタ
走行した総距離をkmの単䜍で瀺したす。
区間距離蚈トリップメヌタ
メヌタをリセット“ 0 ”に戻すした時点からの走
行距離を瀺したす。
区間距離蚈トリップメヌタには“ T R IP 1 ”、
“TRIP 2”
のモヌドがありたす。
区間距離蚈のリセット
“ TRIP 1 ”たたは“ TRIP 2 ”の状態で切換えスむッ
チを秒以䞊抌し続けたす。
リセットのずきは衚瀺されおいる方だけ䟋えば
“ TRIP 1 ”が衚瀺されおいれば“ TRIP 1 ”だけがリ
セットされたす。
区間距離蚈
トリップメヌタ
時蚈
08/09/22 09:25:11 30MFS600_023
メヌタの芋かた、
䜿いかた
時蚈
時蚈は時間衚瀺で時刻を衚瀺したす。
切換えスむッチ
時蚈
《時刻の合わせかた》
メむンスむッチのキヌを“ ON ”の䜍眮にした
す。切換えスむッチを抌しおディスプレむを
時蚈衚瀺にしたす。
切換えスむッチを秒以䞊抌し続けたす。時
蚈が時刻修正モヌドに切換わり、
“時”の衚瀺
が点滅したす。
切換えスむッチを抌し“時”を修正したす。
切換えスむッチ
08/09/22 09:25:19 30MFS600_024
切換えスむッチを秒以䞊抌し続けお“時”を
決定したす。決定ず同時に“分”が点滅したす。
切換えスむッチを抌し“分”を修正したす。
時刻の蚭定が終わりたしたら切換えスむッチ
を秒以䞊抌し続けるか、たたはメむンスむ
ッチを“ OFF ”にしおください。衚瀺の点滅が
消え、通垞衚瀺に戻りたす。
切換えスむッチ
時刻修正時、玄秒間ボタンの操䜜がない堎合、時
蚈の修正は無効ずなり、修正前の時刻に戻りたす。
バッテリ亀換などでバッテリコヌドを取倖し、再
び取付けたずき、衚瀺は
になりたす。
時蚈はメむンスむッチを“ OFF ”にするず、消灯
したす。
切換えスむッチ
08/09/22 09:25:23 30MFS600_025
メヌタの芋かた、
䜿いかた
譊告灯・衚瀺灯
油圧譊告灯
゚ンゞン回転䞭、゚ンゞン内郚を最滑しおいるオ
むルの圧力が䜎䞋するず点灯したす。
゚ンゞン回転䞭に点灯した堎合は、ただちに安党
な堎所に停車しお゚ンゞンを止め、゚ンゞンオむ
ル量を点怜しおください。
゚ンゞンオむルが枛っおいないのに点灯しおいる
ずきや、゚ンゞンオむルを補絊しおも点灯するず
きは、ただちにHonda販売店にご盞談ください。
゚ンゞンオむル量の点怜は、 ペヌゞ参照。
油圧譊告灯が点灯したたた走行しないでく
ださい。゚ンゞンが砎損するおそれがあり
たす。
油圧譊告灯は、メむンスむッチを“ ON ”に
するず点灯し、゚ンゞンを始動するず同時
に消灯するのが正垞です。
08/09/22 09:25:27 30MFS600_026
《SHADOW Custom
〈400〉》
油圧譊告灯
《SHADOW Classic
〈400〉
》
油圧譊告灯
08/09/22 09:25:30 30MFS600_027
メヌタの芋かた、
䜿いかた
氎枩譊告灯
メむンスむッチが“ ON ”のずき、゚ンゞン冷华氎
の枩床が芏定以䞊になるず点灯したす。
゚ンゞン回転䞭に点灯した堎合、オヌバヌヒヌト
のおそれがありたす。ただちに安党な堎所に停車
しおください。
凊眮手順は、
ペヌゞ参照。
氎枩譊告灯が点灯したたた、走行を続ける
ず゚ンゞン故障の原因ずなりたす。
高枩䞋での長時間にわたるアむドリングに
より譊告灯が点灯する堎合がありたす。こ
の堎合は、走行しお゚ンゞンを冷やすか、た
たぱンゞンが冷えるたで停止しおくださ
い。
08/09/22 09:25:34 30MFS600_028
《SHADOW Custom
〈400〉》
氎枩譊告灯
《SHADOW Classic
〈400〉》
氎枩譊告灯
08/09/22 09:25:39 30MFS600_029
メヌタの芋かた、
䜿いかた
PGM-FI譊告灯
゚ンゞンストップスむッチが“ ”
 RUN 、メむン
スむッチが“ON”のずきPGM-FIシステムに異垞が
あるず点灯したす。
譊告灯が点灯した堎合は高速走行を避け、ただち
にHonda販売店にご盞談ください。
PGM-FI 譊告灯ぱンゞンストップスむッ
チを“ ”
 RUN 、メむンスむッチを“ ON ”
にするず点灯し数秒埌に消灯するのが正垞
です。
燃料残量譊告灯
燃料タンク内のガ゜リンが少なくなるず点灯した
す。
燃料残量譊告灯が点灯したずきは、早めにガ゜
リンを補絊しおください。
燃料残量譊告灯が点灯したずきの燃料有効残量
箄3.5
燃料残量譊告灯は、メむンスむッチを“ O
N ”にするず点灯し数秒埌に消灯するのが
正垞です。
08/09/22 09:25:43 30MFS600_030
《SHADOW Custom
〈400〉》
燃料残量譊告灯
《SHADOW Classic
〈400〉
》
燃料残量譊告灯
PGM-FI譊告灯
PGM-FI譊告灯
08/09/22 09:25:46 30MFS600_031
メヌタの芋かた、
䜿いかた
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯
゚ンゞンストップスむッチが ‘‘
’’ (RUN) の状態
でメむンスむッチを ‘‘ON’’ にするず、むモビラむザ
ヌシステム (HISS) の䜜動により衚瀺灯が点灯し、
数秒埌に消灯するこずで、゚ンゞンの始動が可胜
であるこずを瀺したす。
消灯しない堎合、゚ンゞンの始動はできたせん。
《SHADOW Custom
〈400〉》
゚ンゞンストップスむッチが ‘‘
’’ (OFF)
の䜍眮ではメむンスむッチを ‘‘ON’’ にしお
も、むモビラむザヌシステム (HISS) 衚瀺灯
は点灯したせん。
゚ンゞンストップスむッチを ‘‘
’’ (RUN)
にしおください。
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯
08/09/22 09:25:49 30MFS600_032
《SHADOW Classic
〈400〉》
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯
08/09/22 09:25:55 30MFS600_033
メヌタの芋かた、
䜿いかた
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯の点滅
むモビラむザヌシステム (HISS) 衚瀺灯は、メむン
スむッチを“ OFF ”にしたあず、
秒間隔で点滅し、
点滅開始から時間が経過するず自動的に点滅は
止たりたす。
たた、以䞋の操䜜を行うこずで、点滅しないように
するこずができたす。
切換え操䜜を行う時は、むモビラむザヌシステム
(HISS)衚瀺灯の初期点灯が終了しおから行っおく
ださい。
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯の初期点灯
に぀いおは、ペヌゞを参照しおください。
メむンスむッチを“ON”にしたす。
積算距離蚈オドメヌタを衚瀺させた状態で
切換えスむッチを抌したたたメむンスむッチ
を“OFF”にしたす。
再び、むモビラむザヌシステム (HISS) 衚瀺灯を点
滅させるには、䞊蚘の操䜜を行うこずで点滅を開
始したす。
むモビラむザヌシステム (HISS) に぀いおは  ペ
ヌゞを参照しおください。
メむンスむッチが“ OFF ”のずき、むモビラ
むザヌシステム(HISS)衚瀺灯が点滅しおい
なくおも、むモビラむザヌシステム (HISS)
は䜜動しおいたす。
08/09/22 09:25:59 30MFS600_034
《SHADOW Custom
〈400〉》
切換えスむッチ
積算距離蚈
オドメヌタ
むモビラむザヌシステム
(HISS)衚瀺灯
《SHADOW Classic
〈400〉》
切換えスむッチ
積算距離蚈
オドメヌタ
むモビラむザヌシステム
(HISS)衚瀺灯
08/09/22 09:26:03 30MFS600_035
メヌタの芋かた、
䜿いかた
方向指瀺噚衚瀺灯
方向指瀺噚が点滅しおいるずきに点滅したす。
前照灯䞊向き衚瀺灯ハむビヌムパむロットラン
プ
照射角が䞊向きのずきに点灯したす。
《SHADOW Custom
〈400〉》
前照灯䞊向き衚瀺灯
方向指瀺噚衚瀺灯
ニュヌトラル衚瀺灯
メむンスむッチのキヌが“ ON ”の䜍眮にありチェ
ンゞがニュヌトラルの䜍眮にあるずき点灯したす。
ニュヌトラル衚瀺灯
08/09/22 09:26:06 30MFS600_036
《SHADOW Classic
〈400〉》
前照灯䞊向き衚瀺灯
方向指瀺噚衚瀺灯
ニュヌトラル衚瀺灯
08/09/22 09:26:12 30MFS600_037
スむッチの䜿いかた
メむンスむッチ
メむンスむッチは電気回路の断続を行いたす。
キヌの
䜜
甹
キヌの
脱 着
䜍 眮
始動・昌倜間走行
抜けない
ON
前照灯ヘッドラむト
などが垞時点灯する
ホ−ン・方向指瀺噚・制動
灯ストップランプなど
が䜿える
停止
抜ける
OFF
電気回路を党郚遮断する
メむンスむッチ
OFF
走行䞭はメむンスむッチのキヌを操䜜しないでく
ださい。
メむンスむッチのキヌを“ OFF ”の䜍眮にするず
電気系統は䜜動したせん。走行䞭にメむンスむッ
チのキヌを操䜜するず思わぬ事故に぀ながるおそ
れがありたすので必ず停車しおから操䜜しおくだ
さい。
メむンスむッチのキヌ
ON
08/09/22 09:26:15 30MFS600_038
この車はメむンスむッチを“ ON ”にするず
前照灯ヘッドラむトが垞時点灯したす。
゚ンゞンをかけずに“ ON ”の状態にしおお
くず、バッテリあがりの原因ずなりたす。
金属補キヌホルダは、䜿甚しないでくだ
さい。たた、メむンスむッチのキヌにリ
ングなどで他のキヌを぀なげないでく
ださい。
走行䞭、キヌホルダや他のキヌがたわり
のカバヌ類に圓たり、
これを傷぀けたす。
キヌホルダは、垃たたは皮補をお勧めし
たす。
車をはなれるずきは、ハンドルロックをか
けお必ずキヌを抜いおお持ちください。
08/09/22 09:26:19 30MFS600_039
スむッチの䜿いかた
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
《前照灯ヘッドラむトの䞊䞋切換え》
前照灯䞊䞋切換えスむッチを抌しお行いたす。

・・・前照灯ヘッドラむトが䞊向き

・・・前照灯ヘッドラむトが䞋向き
昌間は、䞋向きロヌビヌムに点灯したしょう。
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
08/09/22 09:26:23 30MFS600_040
゚ンゞンストップスむッチ
゚ンゞンストップスむッチは、転倒など非垞の堎
合に、手もずですぐに゚ンゞンを止めるために蚭
けたものです。
通垞は“
”
 RUN の䜍眮にしおおいおくださ
い。
“
”
 OFF の䜍眮でぱンゞンはかかりたせ
ん。
゚ンゞンストップスむッチは非垞の堎合以倖は䜿
甚しないでください。走行䞭に゚ンゞンストップ
スむッチをRUN →OFF →RUN にするず、゚ンゞン
回転が䞍円滑ずなり、走行䞍安定の原因ずなりた
す。たた゚ンゞンにも悪圱響をおよがすおそれが
ありたす。
非垞時に゚ンゞンストップスむッチで゚ン
ゞンを停止した堎合、忘れずにメむンスむ
ッチを“ OFF ”にしおください。
“ ON ”のた
たにしおおくず、バッテリあがりの原因ず
なりたす。
゚ンゞンストップスむッチ
08/09/22 09:26:28 30MFS600_041
スむッチの䜿いかた
スタヌタスむッチ
スむッチを抌しおいる間、スタヌタモヌタが回転
し、゚ンゞンを始動させたす。
スタヌタモヌタを連続しお回転させないで
ください。消費電力が倚いため、バッテリが
あがるおそれがありたす。
スタヌタスむッチ
゚ ン ゞ ン ス ト ッ プ ス ã‚€ ッ チ が“
”
 OFF のずきはスタヌタモヌタは回転し
たせん。
スタヌタモヌタ䜜動時はヘッドラむトが消
灯したす。
ホヌンスむッチ
メむンスむッチが“ ON ”のずき、ホヌンスむッチ
を抌すずホヌンが鳎りたす。
ホヌンスむッチ
08/09/22 09:26:33 30MFS600_042
方向指瀺噚スむッチ
右巊折する時や、進路倉曎する堎合には方向指瀺
噚で合図したす。
《䜿いかた》
メむンスむッチのキヌを“ ON ”にしおスむッチを
入れるず、方向指瀺噚が䜜動したす。
解陀は、方向指瀺噚スむッチを抌しお行いたす。
・・・・・右折
・・・・・巊折
方向指瀺噚スむッチは、自動的に解陀した
せん。䜿甚埌は、必ず解陀しおください。぀
けたたたにしおおくず他の方に迷惑ずなり
たす。
電球バルブは、正芏のワット数以倖のも
のを䜿甚するず、方向指瀺噚が正垞に䜜動
しなくなりたす。必ず正芏のワット数のも
のを䜿甚しおください。
方向指瀺噚スむッチ
08/09/22 09:26:38 30MFS600_043
装備の䜿いかた
むモビラむザヌシステム
(HISS)
この車はむモビラむザヌシステム(HISS)を装備し
おいたす。
むモビラむザヌシステム(HISS)はメむンスむッチ
を ‘‘ON’’ にしたずき、キヌずメむンスむッチにある
アンテナの間で通信を行い、登録されたキヌ以倖
でぱンゞンを始動できないようにしたシステム
です。
゚ンゞンストップスむッチが ‘‘
’’ (RUN) の状態
でメむンスむッチを ‘‘ON’’ にするず、むモビラむザ
ヌシステム (HISS) 衚瀺灯が点灯し、数秒埌に消灯
するこずで゚ンゞンの始動が可胜であるこずを瀺
したす。
消灯しない堎合、゚ンゞンの始動はできたせん。
もし、消灯しない堎合、メむンスむッチを ‘‘OFF’’ に
し、キヌを抜き、再床キヌを差し蟌み、メむンスむ
ッチを ‘‘ON’’ にしおください。それでも消灯しない
ずきは、∌ ペヌゞを確認しおください。
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯
08/09/22 09:26:42 30MFS600_044
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯が消灯しな
いずき。
むモビラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯が消灯しな
いずきは以䞋を確認しおください。
他のむモビラむザヌシステムのキヌ予備のキヌ
も含むがメむンスむッチの近くにある。
通信䞍良の堎合がありたす。
メむンスむッチのキヌは、他のむモビラむザヌ
システムのキヌ予備のキヌも含むず分けお䜿
甚しおください。
メむンスむッチのキヌにシヌル等を貌っおいる。
通信䞍良の堎合がありたす。
金属シヌル等は、はがしおください。
08/09/22 09:26:46 30MFS600_045
装備の䜿いかた
登録された専甚のキヌを䜿甚しおいない。
登録された専甚のキヌを䜿甚しないず、むモビ
ラむザヌシステム(HISS)衚瀺灯は消灯したせん。
登録された専甚のキヌを䜿甚しおください。
壊れたキヌを䜿甚しおいる。
 ∌  ペヌゞを確認しおください。
壊れたキヌを䜿甚した堎合、むモビラむザヌシ
ステム(HISS)衚瀺灯は消灯したせん。
別の登録された専甚のキヌを䜿甚しおください。
以 侊 の こ ず 以 倖 で 、む モ ビ ラ ã‚€ ザ ヌ シ ス テ ム
 HISS 衚瀺灯が消灯しない堎合は Honda 販売店
にご盞談ください。
08/09/22 09:26:50 30MFS600_046
メむンスむッチのキヌ
メむンスむッチのキヌにはむモビラむザヌシステ
ム (HISS) の電子郚品が内蔵されおいたす。取扱い
には次のこずをお守りください。
キヌを無理に曲げたり、匷い衝撃を䞎えたりしな
いでください。
電子郚品の砎損の原因ずなりたす。
長時間、
盎射日光にさらしたり、高枩䞋で攟眮した
りしないでください。
電子郚品のデヌタ異垞の原因ずなりたす。
08/09/22 09:26:54 30MFS600_047
装備の䜿いかた
削ったり、穎を開けたりしないでください。
電子郚品の砎損の原因ずなりたす。
匷い磁気を垯びた堎所に眮かないでください。
電子郚品のデヌタ異垞の原因ずなりたす。
08/09/22 09:26:57 30MFS600_048
メむンスむッチのキヌを玛倱しないようにしおく
ださい。
メむンスむッチのキヌをすべお玛倱した堎合、
PGM-FI/IGN ナニットの亀換が必芁になりたす。
PGM-FI/IGN ナニットの亀換を避けるため、予
備のキヌを䜜成するこずをおすすめしたす。
予備のキヌの䜜成に぀いおは、専甚のキヌおよび
むモビラむザヌシステム HISS の再登録が必芁
になりたすので、お買い䞊げの Honda 販売店ぞご
盞談ください。
08/09/22 09:27:01 30MFS600_049
装備の䜿いかた
ヘルメットホルダ
ヘルメットホルダは、駐車時のみに䜿甚するもの
です。
走行時に䜿甚するず、ヘルメットが運転を劚げた
り、車䜓に損傷を䞎えるこずがありたす。たた、ヘ
ルメットに損傷を䞎え保護機胜を䜎䞋させたす。
ヘルメットホルダピン
《䜿いかた》
メむンスむッチのキヌを巊に回し、ヘルメッ
トホルダピンのロックを解陀したす。
ヘルメットホルダピンにヘルメットの金具を
かけ、ヘルメットホルダピンを抌しおロック
したす。
メむンスむッチのキヌ
ヘルメットホルダ
08/09/22 09:27:08 30MFS600_050
ハンドルロック
盗難予防のため、駐車するずきは必ずハンドルロ
ックをかけたしょう。
チェヌンロック等のご䜿甚もおすすめしたす。
《かけかた》
ハンドルを巊に切りたす。
ハンドルロックにメむンスむッチのキヌを差
し蟌みたす。
キヌを抌し蟌みながら右に°å›žã—たす。ロ
ックがかかりにくい堎合は、キヌを回しなが
ら倚少ハンドルを巊右に動かしおください。
キヌを抜きたす。
亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞ん
で駐車したしょう。
ハンドルが確実にロックされおいるか、ハ
ンドルを軜く巊右に動かしお確認しおくだ
さい。
《かけかた》
回す
抌す
《倖しかた》
ハンドルロックにメむンスむッチのキヌを差
し蟌みたす。
キヌを抌し蟌みながら巊に°å›žã—たす。
走行前は、ハンドルを巊右に切っお切れ角が巊右
均等であるかを確認しおください。
回す
抌す
《倖しかた》
ハンドルロック
08/09/22 09:27:13 30MFS600_051
装備の䜿いかた
サむドカバヌ
グロメット
゚ンゞン停止盎埌は、゚ンゞン本䜓、゚キゟヌスト
パむプ、マフラなどが熱くなっおいたす。ダケドに
ご泚意ください。
右図は巊サむドカバヌを瀺しおいたす。右サむド
カバヌも同じ芁領で行っおください。
《取倖し》
サむドカバヌを手前に匕き、フックをグロメ
ットから倖したす。
サむドカバヌを取倖したす。
《取付け》
サむドカバヌのフックをグロメットに差し蟌
み、サむドカバヌを取付けたす。
サむドカバヌを手前に匕き、確実に取付けら
れおいるかを確認したす。
フック
巊サむドカバヌ
08/09/22 09:27:17 30MFS600_052
シヌト
《SHADOW Custom
〈400〉》
《取倖し》
ボルトずワッシャ、ボルトを取倖したす。
シヌトを埌方ぞずらしながら持ち䞊げ、取倖
したす。
《取付け》
シヌトの凞郚をフレヌムに合わせ、差し蟌み
たす。
ワッシャを右図のようにセットし、ボルト、
ボルトを締付けたす。
ボルトは確実に締付けおください。
ボルト
凞郚
ボルト
ワッシャ
08/09/22 09:27:21 30MFS600_053
装備の䜿いかた
《SHADOW Classic
〈400〉》
《取倖し》
ボルト、ボルトを取倖したす。
シヌトを埌方ぞずらしながら持ち䞊げ、取倖
したす。取倖しの際、シヌトをリフレクタヌに
圓おないように泚意したす。
《取付け》
リフレクタヌがリダフェンダヌに取付けられ
おいるこずを確認しおから、シヌトの凞郚を
フレヌムに合わせ、差し蟌みたす。
ボルト、ボルトを締付けたす。
ボルトは確実に締付けおください。
ボルト
ボルト
凞郚
リフレクタヌ
08/09/22 09:27:25 30MFS600_054
曞類入れ
シヌトを取倖すず、曞類入れがありたす。
取扱説明曞やメンテナンスノヌトなどは、ビニヌ
ル袋に入れ、ここに栌玍しおください。
シヌトの取倖し取付けは、

、
ペヌゞ参照
掗車時、シヌトの䞋方から匷く氎をかけな
いでください。内郚に氎が入り曞類等がぬ
れるこずがありたす。
曞類入れ
08/09/22 09:27:29 30MFS600_055
装備の䜿いかた
携垯工具入れ
巊サむドカバヌを取倖すず、携垯工具入れがあり
たす。
携垯工具は、ここに栌玍しおください。
サむドカバヌの取倖し取付けは、
ペヌゞ参照
携垯工具入れのカバヌはメむンスむッチのキヌ
をカバヌに差し蟌み、巊に回しお開けたす。
携垯工具
メむンスむッチの
キヌ
携垯工具入れ
カバヌ
08/09/22 09:27:33 30MFS600_056
リダクッションの調敎
リダクッションの匷さは、段に調敎できたす。䜓
重や路面の状態に応じお調敎しおください。
《SHADOW Custom
〈400〉》
ピンスパナ
《スプリングの調敎》
調敎はピンスパナを䜿い、アゞャスタを回しお行
いたす。
アゞャスタの回転順序は、→→→→た
たは→→→→で行いたす。
アゞャスタを盎接からたたはからに無理
に回すずリダクッションが砎損したす。
“”が暙準の匷さで、は匱く、∌ず匷くなり
たす。
   
巊右の匷さは、必ず同じにしおください。
リダクッション
08/09/22 09:27:36 30MFS600_057
装備の䜿いかた
《SHADOW Classic
〈400〉》
リダクッション
ピンスパナ

暙準
匱い



匷い
08/09/22 09:27:40 30MFS600_058
ブレヌキペダルの高さ調敎
ブレヌキペダルの高さは、若干の調敎ができたす。
調敎はロックナットをゆるめアゞャスタで行いた
す。
調敎埌、確実にロックナットを締付けおください。
アゞャスタ
ブレヌキペダルの高さ調敎を行った埌は必ずブレ
ヌキ調敎をしおください。
ブレヌキ調敎はペヌゞ参照
ロックナット
08/09/22 09:27:47 30MFS600_059
燃料の補絊
《䜿甚燃料》
無鉛レギュラヌガ゜リン
必ず無鉛ガ゜リンを補絊しおください。
補絊するずきは、無鉛ガ゜リンであるこず
を確認しおください。
有鉛ガ゜リンを補絊するず、觊媒装眮など
を損ないたす。
高濃床アルコヌル含有燃料を補絊するず、
゚ンゞンや燃料系などを損傷する原因ずな
りたす。
軜油や粗悪ガ゜リン長期間保管したガ゜
リンなどを補絊したり、䞍適切な燃料添加
剀を䜿うず、゚ンゞンなどに悪圱響を䞎え
たす。
ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、火気厳犁
で行っおください。
ガ゜リンは、燃えやすくダケドを負ったり、爆
発しお重倧な傷害に至る可胜性がありたす。
ガ゜リンを取扱う堎合は、
゚ンゞンを止めおください。たた、裞火、火
花、熱源などの火元を遠ざけおください。
燃料補絊は、必ず屋倖で行っおください。
こがれたガ゜リンは、すぐに拭き取っおく
ださい。
身䜓に垯電した静電気の攟電による火花によ
り、
気化したガ゜リンに匕火し、ダケドを負う
可胜性がありたす。
ガ゜リンを補絊するずきは、
燃料タンクキャップを開ける前に車䜓や絊
油機などの金属郚分に觊れお身䜓の静電気
を陀去しおください。
絊油䜜業は静電気を陀去した人のみで行っ
おください。
08/09/22 09:27:53 30MFS600_060
《補絊のしかた》
キヌカバヌを開け、メむンスむッチのキヌを
差し蟌み右に回しお、燃料タンクキャップを
開けたす。
燃料タンク
キャップ
ガ゜リンを泚入口の䞋偎にあるレベルプレヌ
ト䞋端たで入れたす。
ガ゜リンをレベルプレヌト䞋端以䞊に入れる
ず、燃料タンクキャップのブリヌザ孔からガ
゜リンがにじみ出るこずがありたす。
メむンスむッチのキヌ
キヌカバヌ
燃料タンクキャップを手で抌しお確実にキャ
ップを取付け、メむンスむッチのキヌを抜き、
キヌカバヌを閉じたす。
燃料タンクキャップがロックされないず、メ
むンスむッチのキヌは抜けたせん。
レベルプレヌト䞋端
08/09/22 09:28:00 30MFS600_061
正しい運転操䜜
゚ンゞンのかけかた
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が含
たれおいたす。゚ンゞンは、颚通しの良い堎所でか
けおください。
゚ンゞン始動は、
ペヌゞの「始動手順」に埓い行
っおください。
スタヌタスむッチを抌しお秒以内で゚ン
ゞンがかからないずきは、䞀床メむンスむ
ッチを“ OFF ”に戻しお秒以䞊埅っおか
ら再始動しおください。
これはバッテリ電圧を回埩させるためです。
無甚の空ぶかしや長時間の暖機運転はしな
いでください。ガ゜リンの無駄䜿いになる
ばかりでなく、゚ンゞン等に悪圱響を䞎え
たす。
䞇䞀転倒した堎合は、䞀旊メむンスむッチ
を“ OFF ”にしおください。再床、走行を行
う際は、各郚の損傷状態や、走行に支障が無
いかを十分に確認しおください。
この車には、サむドスタンドを出したたた
チェンゞを入れるず、自動的に゚ンゞンが
停止するむグニッションカットオフ匏サむ
ドスタンドを採甚しおいたす。スタヌトす
る前に、必ずサむドスタンドを栌玍しおく
ださい。
゚ンゞンをかけるずきには、スロットルを
党開にしないでください。
スロットルを党開にしお゚ンゞンを始動し
ようずするず、PGM-FIナニットが燃料の䟛
絊を停止したす。
この車は、セヌフティスタヌタ機構を採甚
しおいたすので、チェンゞが入った状態で
は、゚ンゞンは始動したせん。䜆しこの状態
でも、クラッチレバヌを握れば゚ンゞンは
始動したす。
08/09/22 09:28:06 30MFS600_062
《始動手順》
この車にはオヌトチョヌクが装備されおいたす
ので゚ンゞンが冷えおいるずき、暖たっおいるず
きにかかわらず以䞋の始動手順に埓っおくださ
い。
゚ンゞンストップスむッチが“ ”(RUN)にな
っおいるこずを確認したす。
メむンスむッチを“ON”にしたす。
チェンゞをニュヌトラルにしたす。
ニュヌト
ラル衚瀺灯で確認しおください。
スロットルグリップを閉じ、スタヌタスむッ
チを抌したす。
 ゚ンゞンがかかったら、サむドスタンドが確
実に栌玍しおあるこずを確認しおからスタヌ
トしおください。
゚ンゞンがかからないずきは、ペヌゞ蚘茉
の芁領で確認しおください。
この車は、転倒したずき、自動的に゚ンゞン
を停止するシステムが装備されおいたす。
゚ンゞンを再始動するずきは、システムの
䜜動を解陀するためにメむンスむッチを䞀
床
“OFF”
にしおください。
08/09/22 09:28:10 30MFS600_063
正しい運転操䜜
チェンゞのしかた
チェンゞは、右図のような段リタヌン匏です。
倉速は、スロットルグリップを䞀旊戻しお、クラ
ッチレバヌを完党に握っおから行いたす。
チェンゞペダルの操䜜は、぀た先で軜く行い、ペ
ダルにコツンず足ごたえのあるたで確実に操䜜
しおください。無理をするず、チェンゞ機構を痛
める原因ずなりたす。
08/09/22 09:28:16 30MFS600_064
走りかた
走行前に、サむドスタンドは完党に玍たっおい
るか確認しおください。
車のスピヌドに応じおギダを切換えるこずが必
芁です。
右衚は、
その速床範囲を瀺したものです。
䞍必芁な急加枛速を぀぀しんで走るこずが、燃
料の節玄ず車の寿呜をのばしたす。
走行䞭に異音や異垞を感じたずきは、ただ
ちにHonda販売店で調べたしょう。
発進は、できるだけ静かに行いたしょう。
法定速床を守っお走りたしょう。





速
速
速
速
速
速 床 範 囲
0 ∌
40 km/h
10 ∌
70 km/h
20 ∌ 100 km/h
30 ∌ 130 km/h
40 km/h 以䞊
《慣らし運転》
適切な慣らし運転を行うず、その埌のお車の性胜
を良い状態に保぀こずができたす。
この車は乗り始めおから 500 km を走行するたで
は急発進、急加速を避け控えめな運転をしおくだ
さい。
08/09/22 09:28:20 30MFS600_065
正しい運転操䜜
《シフトダりンのしかた》
远い越しするずきなど、匷力な加速が必芁なずき
は、シフトダりンをするず加速力が埗られたす。
高い速床でのシフトダりンは、尻振りなどの原因
や゚ンゞンの回転が䞊がり過ぎお、゚ンゞン、ミッ
ションに悪圱響を䞎えるだけでなく、最悪の堎合
゚ンゞン、ミッションがこわれたす。右衚の速床内
で行っおください。
速→速
速→速
速→速
速→速
シフトダりン可胜限界速床
130 km/h 以䞋
100 km/h 以䞋
70 km/h 以䞋
40 km/h 以䞋
08/09/22 09:28:24 30MFS600_066
ブレヌキの䜿いかた
ブレヌキは、前茪ブレヌキず埌茪ブレヌキを同
時に䜿いたしょう。制動力を効果的に埗るため
には、前茪ブレヌキず埌茪ブレヌキを同時に䜿
う必芁がありたす。
䞍必芁な急ブレヌキは避けたしょう。急激なブ
レヌキ操䜜は、タむダをロックさせ車䜓の安定
性を損なうおそれがありたす。
雚倩走行や路面が濡れおいる堎合、タむダがロ
ックしやすく、制動距離が長くなりたす。スピヌ
ドを萜ずしお、䜙裕をもったブレヌキ操䜜をし
おください。
連続的なブレヌキ操䜜は、ブレヌキ郚の枩床䞊
昇の原因ずなり、ブレヌキの効きが悪くなるお
それがありたすので避けおください。
氎たたりを走行した埌や雚倩走行時には、ブレ
ヌキの効き具合が悪くなるこずがありたす。
氎たたりを走行した埌などは、安党な堎所で呚
囲の亀通事情に十分泚意し、䜎速で走行しなが
らブレヌキを軜く䜜動させお、ブレヌキの効き
具合を確認しおください。もし、
ブレヌキの効き
が悪いずきは、ブレヌキを軜く䜜動させながら
しばらく䜎速で走行しお、ブレヌキのしめりを
也かしおください。
08/09/22 09:28:27 30MFS600_067
正しい運転操䜜
《゚ンゞンブレヌキ》
スロットルグリップをもどすず゚ンゞンブレヌキ
がききたす。さらに゚ンゞンブレヌキを必芁ずす
るずきは速、速・・
・・
・ずシフトダりンを行っお
ください。
急激なシフトダりンは、尻振りなどや゚ンゞン、ミ
ッションに悪圱響を䞎える原因ずなりたす。
ペヌゞの衚にしたがっお行っおください。
長い䞋り坂、急な䞋り坂などでは、断続的なブレヌ
キ操䜜ず゚ンゞンブレヌキを䜵甚しおください。
08/09/22 09:28:29 30MFS600_068
−メモヌ
08/09/22 09:28:33 30MFS600_069
メンテナンスを安党に行うために
敎備ぱンゞンを停止しキヌを抜いた状態で行
っおください。
堎所は、平坊地で足堎のしっかりした所を遞び、
スタンドを立おお行っおください。
08/09/22 09:28:37 30MFS600_070
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン
本䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱く
なっおいたす。ダケドにご泚意ください。
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が
含たれおいたす。しめきったガレヌゞの䞭や、颚
通しの悪い堎所で゚ンゞンをかけおの点怜はや
めおください。
08/09/22 09:28:40 30MFS600_071
メンテナンスを安党に行うために
走行しお点怜する必芁があるずきは、安党な堎
所で呚囲の亀通事情に十分泚意しお行っおくだ
さい。
メンテナンスに工具を必芁ずするずきは、適切
な工具を䜿甚しおください。
08/09/22 09:28:45 30MFS600_072
日垞点怜、
定期点怜、
簡単なメンテナンス
お車をご䜿甚の方の安党ず車を快適にご䜿甚いた
だくために、日垞のお車の䜿甚状況に応じお、お客
様の刀断で適時行っおいただく日垞点怜ず、幎
毎か月毎、幎毎か月毎の定期点怜敎備
が矩務づけられおいたす。
安党快適にお乗りいただくために、必ず実斜しお
ください。
点怜敎備の方法を正しく行わないこずや、䞍
適圓な敎備未修理は、転倒事故などを起こす
原因ずなり、死亡たたは重倧な傷害に至る可
胜性がありたす。
点怜敎備は、取扱説明曞・メンテナンスノヌ
トに蚘茉された点怜方法・芁領を守り、必ず
実斜しおください。
異状箇所は乗車前に修理しおください。
各点怜、メンテナンス等に぀いおは、以䞋のペヌゞ
をご芧ください。
か月目点怜に぀いお・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・
・
亀換郚品に぀いお・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・
・
日垞点怜・
・・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
メンテナンス郚品配眮図・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
定期点怜・
・・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
簡単なメンテナンス・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・
・
ブレヌキ・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
タむダ・
・・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
゚ンゞンオむル・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
冷华氎・
・・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
クラッチ・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
バッテリ・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・
ヒュヌズ・・・
・
・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・

゚アクリヌナ・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・

ケヌブル・ワむダ類・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・
ブリヌザドレン・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・・・・・
・・・・
・
08/09/22 09:28:50 30MFS600_073
日垞点怜、
定期点怜、
簡単なメンテナンス
か月目点怜に぀いお
新車からか月目たたは、1,000 km 時は、特に初
期の点怜敎備が車の寿呜に圱響するこずを重芖し、
点怜を無料でお取扱いいたしたす。
お買いあげのHonda販売店で行っおください。
他の販売店におお受けになるず有料ずなる堎合が
ありたす。
たた、オむル代、消耗郚品代および亀換工賃等は実
費をいただきたす。
亀換郚品に぀いお
点怜敎備の結果、郚品の亀換が必芁ずなった堎合
は、あなたのお車に最適な“ Honda 玔正郚品”をご
䜿甚ください。
玔正郚品は、厳しい怜査を実斜し、Honda 車に適合
するように䜜られおいたす。
Honda販売店にご盞談ください。
お求めは、
玔正郚品には、次のマヌクが぀いおいたす。
詳现に぀いおは、別冊「メンテナンスノヌト」をご
芧ください。
玔正郚品マヌク
小型自動車 250 cm3 (cc) を超えるものは、回目
を登録日から幎埌に、回目以降は、幎毎に囜
で定める継続怜査を受けなければ䜿甚できたせん。
期間満了前に必ずお受けください。
08/09/22 09:28:59 30MFS600_074
日垞点怜
日垞点怜
安党快適にご䜿甚いただくために法什にしたがっ
お、日垞のお車の䜿甚状況に応じお、お客様の刀断
で適時行う点怜です。
点怜時期の目安ずしおは、長距離走行や掗車時、絊
油時などに実斜し、その結果をメンテナンスレコ
ヌドに蚘入しおください。
この車に適甚される点怜項目は、右蚘「日垞点怜項
目」です。
䞋線の぀いおいる項目に぀いおは、
「簡単なメンテ
ナンス」に説明がありたす。 ペヌゞ以埌を参照
しおください。
たた、点怜項目の郚䜍を次ペヌゞの「メンテナンス
郚品配眮図」で瀺したす。参照しおください。
点怜方法・芁領は、別冊「メンテナンスノヌト」をご
芧ください。
日垞点怜項目
ブレヌキ
レバヌの遊び油圧匏
ペダルの遊び
ブレヌキの効き具合
ブレヌキ液の量
タむダ
空気圧
亀裂、
損傷
異状な摩耗
溝の深さ
゚ンゞン
冷华氎の量
゚ンゞンオむルの量
かかり具合、異音
䜎速、
加速の状態
灯火装眮及び方向指瀺噚
運行においお異状が認められた箇所
08/09/22 09:29:02 30MFS600_075
日垞点怜
メンテナンス郚品配眮図
点怜の方法・芁領は、取扱説明曞の「簡
単なメンテナンス」および別冊「メンテ
ナンスノヌト」をご芧ください。
ブレヌキリザヌバタンク
前茪ブレヌキレバヌ
オむルレベルゲヌゞ
埌茪ブレヌキペダル
08/09/22 09:29:06 30MFS600_076
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
方向指瀺噚スむッチ
ストップ
ヘッドラむト
テヌルランプ
ラゞ゚ヌタリザヌバタンク
フロントりむンカ
ランプ
メむンスむッチ
ラむセンスランプ
タむダ
リダりむンカランプ
08/09/22 09:29:11 30MFS600_077
定期点怜
定期点怜
定期点怜は、道路運送車䞡法で定められた幎毎
か月毎、幎毎か月毎の点怜ず、䜿い始め
おからか月目たたは、1,000 km 時に行う点怜
がありたす。
たた、これらの点怜項目のほかに Honda が指定す
る点怜敎備項目もありたす。
安党快適にお車をご䜿甚いただくために、点怜敎
備を必ず実斜しおください。
点怜敎備の実斜は、お客様の責任です。これは、ご
自身で行う堎合も、他に䟝頌する堎合も同様です。
ご自身で実斜できない堎合は、Honda 販売店に
ご盞談ください。
ご自身で実斜する堎合は、安党のためご自分の
知識ず技量に合わせた範囲内で行っおください。
難しいず思われる内容に぀いおは、Honda 販売
店にご盞談ください。
点怜敎備のデヌタは、
ペヌゞのサヌビスデヌ
タを参照しおください。
点怜結果は、別冊「メンテナンスノヌト」の定期点
怜敎備蚘録簿に蚘入し、倧切に保存、携行しおくだ
さい。
08/09/22 09:29:14 30MFS600_078
簡単なメンテナンス
簡単なメンテナンス
ここでは、通垞行われるこずが倚い簡単なメンテ
ナンス点怜敎備に぀いお説明しおいたす。
ご自身の知識、技量に合わせた範囲内で、適切な工
具を䜿甚し、メンテナンスを行っおください。
安党のため、技量や䜜業に必芁な工具をお持ちで
ない堎合は、Honda販売店にご盞談ください。
08/09/22 09:29:19 30MFS600_079
簡単なメンテナンス
ブレヌキ
前茪ブレヌキ
《ブレヌキ液の量の点怜》
平坊地でスタンドを立お、ハンドルを動かし、リザ
ヌバタンクキャップ䞊面を氎平にしたす。
液面が䞋限 LOWER 以䞊にあるこずを確認しお
ください。
銘柄の異なるブレヌキ液を䜿甚しないでく
ださい。
銘柄の異なるブレヌキ液を䜿甚するず、ブ
レヌキ液が倉質したりブレヌキ装眮の故障
の原因ずなるこずがありたす。
液面が䞋限以䞋の堎合はブレヌキパッドの摩耗が
考えられたす。パッドの摩耗の点怜を行っおくだ
さい。
次ペヌゞ参照
ブレヌキパッドが摩耗しおいない堎合は、ブレヌ
キ系統の液挏れが考えられたす。
異状箇所の修理やブレヌキ液の補充は Honda 販売
店にご盞談ください。
指定ブレヌキ液
Honda玔正ブレヌキフルヌド 
例限
08/09/22 09:29:23 30MFS600_080
《ブレヌキパッドの摩耗の点怜》
ブレヌキキャリパの䞋偎からのぞいお、パッドの
摩耗限界溝がブレヌキディスクの偎面に達したら、
パッドの摩耗限界です。
ブレヌキディスク
パッド
パッド
摩耗限界に達したら、ブレヌキパッドを巊右同時
に亀換しおください。
ブレヌキパッドの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
パッドの摩耗限界溝
ブレヌキキャリパ
08/09/22 09:29:29 30MFS600_081
簡単なメンテナンス
埌茪ブレヌキ
《ブレヌキペダルの遊びの点怜》
抵抗を感じるたで、手でブレヌキペダルを抌し、ペ
ダル先端の遊びの量が芏定の範囲内にあるこずを
スケヌルなどで確認したす。
埌茪ブレヌキペダルの遊び 20−30 mm
芏定の範囲を超えおいる堎合は調敎しおください。
調敎のしかた
ブレヌキアヌム郚のアゞャスタにより遊びを調敎
したす。
調敎は、アゞャスタを半回転ず぀回しお行いた
す。
遊びが
少なくなる
アゞャスタ
遊びが
倚くなる
08/09/22 09:29:33 30MFS600_082
調敎埌、ブレヌキアヌムを抌しおアゞャスタずピ
ンの間に隙間があるこずを確認したす。
アゞャスタ
ブレヌキアヌム
抌す
ピン
調敎埌は、ブレヌキペダルの遊びを確認しおくだ
さい。
ブレヌキペダルの遊びの調敎に぀いお、詳しくは
Honda販売店にご盞談ください。
08/09/22 09:29:37 30MFS600_083
簡単なメンテナンス
《ブレヌキシュヌの摩耗の点怜》
ブレヌキペダルをいっぱいに抌しお、ブレヌキア
ヌムの矢印ずブレヌキパネルの刻印が䞀臎しない
こずを確認したす。
䞀臎する堎合は、ブレヌキシュヌの䜿甚限界です
ので亀換しおください。
ブレヌキシュヌの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
刻印
矢印
08/09/22 09:29:41 30MFS600_084
タむダ
車を安党に運転するには、タむダを良い状態に保
぀こずが必芁です。
垞に適正な空気圧を保っおください。
たた、芏定の数倀を超えおすり枛ったタむダは、䜿
甚せず亀換しおください。
過床にすり枛ったタむダの䜿甚や、䞍適正な
空気圧での運転は、転倒事故などを起こす原
因ずなり、死亡たたは重倧な傷害に至る可胜
性がありたす。
取扱説明曞に蚘茉されたタむダの空気圧を守
り、芏定の数倀を超えおすり枛ったタむダは
亀換しおください。
《空気圧の点怜》
タむダの接地郚のたわみ状態を芋お、空気圧が適
圓であるかを点怜したす。
タむダ接地郚のたわみ状態が異状な堎合は、タむ
ダが冷えおいる状態でタむダゲヌゞを䜿甚し、適
正な空気圧に調敎しおください。
08/09/22 09:29:46 30MFS600_085
簡単なメンテナンス
タむダの空気圧は埐々に䜎䞋したす。たた、タむダ
によっおは空気圧䞍足が芋た目ではわかりづらい
ものもあるため、少なくずも䞀ヵ月に䞀床はタむ
ダゲヌゞを䜿甚しお空気圧の点怜を行っおくださ
い。
走行埌のタむダが枩たっおいる状態ではタむダの
空気圧は高くなるこずがありたすので、必ず冷え
た状態で調敎しおください。
タむダの空気圧
人乗車時 前茪
埌茪
人乗車時 前茪
埌茪
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
250 kPa (2.50 kgf/cm
)
)
)
)
《亀裂ず損傷の点怜》
タむダの党呚に亀裂や損傷及び釘、石、その他の異
物が刺さったり、かみ蟌んだりしおいないかを点
怜したす。
道路の瞁石等にタむダ偎面を接觊させたり、倧き
な凹みや突起物を乗り越した時は、必ず点怜しお
ください。
08/09/22 09:29:51 30MFS600_086
《異状な摩耗の点怜》
タむダの接地面が異状に摩耗しおいないかを点怜
したす。
タむダの状態が異状な堎合は、Honda 販売店にご
盞談ください。
《溝の深さの点怜》
溝の深さに䞍足がないかをりェアむンゞケヌタ
スリップサむンにより確認したす。
りェアむンゞケヌタがあらわれたずきは、ただち
に亀換しおください。
たた、安党な走行のためトレッド䞭倮郚の溝の深
さが次の数倀になったずきは亀換しおください。
前茪 1.5 mm
埌茪 2.0 mm
りェアむンゞケヌタ
衚瀺マヌク
08/09/22 09:29:55 30MFS600_087
簡単なメンテナンス
《亀換タむダの遞択に぀いお》
タむダを亀換するずきは、必ず指定タむダを䜿甚
しおください。
指定以倖のタむダは、操瞊性や走行安定性に悪圱
響を䞎えるこずがありたすので䜿甚しないでくだ
さい。
タむダの亀換は、Honda販売店にご盞談ください。
指定以倖のタむダを取付けるず、操瞊性や走
行安定性に悪圱響を䞎えるこずがありたす。
そのこずが原因で転倒事故などを起こし、死
亡たたは重倧な傷害に至る可胜性がありたす。
タむダ亀換時には、必ず取扱説明曞に蚘茉さ
れた指定タむダを取付けおください。
08/09/22 09:30:01 30MFS600_088
指定タむダ 《SHADOW Custom
〈400〉》
前 茪
サむズ
90/90−21M/C 54S
タむプ
DUNLOP D404F チュヌブ付き
BRIDGESTONE EXEDRA G701 チュヌブ付き
埌 茪
サむズ
160/80−15M/C 74S
タむプ
DUNLOP K425G チュヌブ付き
BRIDGESTONE EXEDRA G702 チュヌブ付き
指定タむダ 《SHADOW Classic
〈400〉》
前 茪
サむズ
120/90−17M/C 64S
タむプ
DUNLOP D404FG チュヌブ付き
BRIDGESTONE EXEDRA G701 チュヌブ付き
埌 茪
サむズ
160/80−15M/C 74S
タむプ
DUNLOP K425G チュヌブ付き
BRIDGESTONE EXEDRA G702 チュヌブ付き
08/09/24 13:27:31 30MFS600_089
簡単なメンテナンス
゚ンゞンオむル
゚ンゞンオむルは走行距離や時間の経過ずずもに
劣化したり枛っおいきたす。
そのため、定期亀換時期に行う亀換だけではなく
日垞点怜によるオむル点怜・補絊が必芁です。
汚れたオむルや叀くなったオむルは、゚ンゞンに
悪圱響を䞎えたすので、早めに亀換しおください。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン本
䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱くなっ
おいたす。ダケドにご泚意ください。
《オむル量の点怜》
平坊地で゚ンゞンを∌分間アむドリング
させたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルレベルゲヌ
ゞを倖したす。
垃等でオむルレベルゲヌゞに぀いたオむルを
拭きたす。
車䜓を垂盎にしお、オむルレベルゲヌゞをね
じ蟌たず差し蟌みたす。
オむルがオむルレベルゲヌゞの䞊限ず䞋限の
間にあるこずを確認したす。
オむル量が䞋限に近かったら、䞊限たで補絊
したす。
゚ンゞンオむルの補絊は、次ペヌゞ参照。
オむルレベルゲヌゞを確実に取付けたす。
オむルレベルゲヌゞ
侊限
例限
08/09/22 09:30:12 30MFS600_090
《オむルの補絊》
掚奚オむル
Honda玔正オむルサむクル二茪車甚

芏栌 分類
芏栌
りルトラ

−

玚
盞圓品をご䜿甚の堎合
オむル容噚の衚瀺を確認し、䞋蚘のすべおの芏栌
を満たしおいるオむルをお遞びください。
JASO T 903 芏栌二茪車甚オむル芏栌
MA
SAE芏栌倖気枩に応じ ペヌゞの衚から遞択
API分類SG、SH、SJ、SL 玚盞圓
盞圓品がすべおの芏栌を満たしおいる堎合でも特
性が異なりこの車に適合しない堎合がありたす。
クラッチは、゚ンゞンオむルに浞されおい
たす。過床に摩擊を䜎枛する゚ンゞンオむ
ルは、クラッチの滑りや始動䞍良などを発
生させたす。たた、゚ンゞン性胜や寿呜に悪
圱響を䞎える堎合がありたす。
必芁以䞊に摩擊䜎枛剀を含む゚ンゞンオ
むルは、䜿甚しないでください。
必芁以䞊に摩擊を䜎枛する添加物は、加
えないでください。
銘柄やグレヌドの異なるオむルを混甚しな
いでください。たた、䜎品質オむルや高品質
オむルでもこの車に適合しないオむルは、
䜿甚しないでください。
オむルが倉質したり、適合しないため、この
車本来の性胜が発揮できないばかりでなく、
゚ンゞンの故障や損傷の原因ずなりたす。
08/09/22 09:30:19 30MFS600_091
簡単なメンテナンス
API芏栌マヌクの入っおいる盞圓品を䜿甚
する堎合、゚ナゞヌコンサヌビングを取埗
したオむルには摩擊係数の䜎いものがあ
り掚奚したせん。
JASO T 903 芏栌ずはサむクル゚ンゞン
オむルの性胜を分類する芏栌です。なお、
芏栌に適合し届け出されたオむルの容噚
には、次の衚瀺がありたす。
䞊段オむル販売䌚瀟の
敎理番号
䞋段性胜分類の衚瀺
MA性胜であるこず
を瀺しおいたす
掚奚したせん
掚奚したす
08/09/22 09:30:22 30MFS600_092
倖気枩ず粘床ずの関係
゚ンゞンオむルは、倖気枩に応じた粘床のものを
䞋衚にもずづきお䜿いください。
 芏栌
倖気枩
亀換時期
初回1,000 kmたたはか月
以埌10,000 kmたたは幎ごず
゚ンゞンオむルの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
08/09/22 09:30:27 30MFS600_093
簡単なメンテナンス
補絊のしかた
平坊地で゚ンゞンを∌分間アむドリング
させたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルレベルゲヌ
ゞを倖したす。
垃等でオむルレベルゲヌゞに付いたオむルを
拭きたす。
車䜓を垂盎にしお、オむルレベルゲヌゞでオ
むル量を確認しながら、泚入口よりオむルを
オむルレベルゲヌゞの䞊限たで補絊したす。
オむルは芏定量より倚くおも少なくおも、
゚ンゞンに悪圱響を䞎えたす。
オむルレベルゲヌゞ
補絊するずきは、オむル泚入口からごみなど
が入らないようにしおください。たた、オむル
をこがしたずきは完党に拭き取っおください。
侊限
例限
オむルレベルゲヌゞを確実に取付けたす。
泚入口
08/09/22 09:30:31 30MFS600_094
冷华氎
《冷华氎量の点怜》
平坊地で車䜓を垂盎にしたす。
冷华氎がリザヌバタンクの䞊限ず䞋限の間に
あるこずを確認したす。
氎量が䞋限に近かったら、䞊限たで補絊した
す。
冷华氎の補絊は、次ペヌゞを参照しおくださ
い。
冷华氎の枛り具合が著しいずきは、ラゞ゚ヌタ本
䜓、キャップ、ホヌスなどからの氎挏れが考えられ
たす。
たた、リザヌバタンクに冷华氎がない堎合も異垞
です。
Honda販売店にご盞談ください。
リザヌバタンク
侊限
例限
08/09/22 09:30:36 30MFS600_095
簡単なメンテナンス
《冷华氎の補絊》
補絊はリザヌバタンクのキャップから行い、通垞
はラゞ゚ヌタキャップを倖さないでください。
゚ンゞンが熱いずきにラゞ゚ヌタキャップを
倖すず、冷华氎が噎き出し、重いダケドを負い
たす。
ラゞ゚ヌタキャップを倖す前には、必ず゚ン
ゞン、ラゞ゚ヌタが冷えおいるこずを確認し
おください。
指定以倖のラゞ゚ヌタ液や䞍適圓な氎を䜿
うずサビなどの原因ずなりたす。
08/09/22 09:30:41 30MFS600_096
冷华氎指定液
Honda玔正りルトララゞ゚ヌタ液
リザヌバタンクのキャップ
指定液の濃床を䞊氎道軟氎で䞋蚘濃床に薄めお
お䜿いください。
指定濃床
寒冷地は
濃床による䞍凍枩床は、
の堎合 −16°C たで
の堎合 −37°C たで
補絊のしかた
リザヌバタンクのキャップを倖したす。
平坊地で車䜓を垂盎にし、リザヌバタンクの
䞊限たで冷华氎を補絊したす。
キャップを取付けたす。
侊限
08/09/22 09:30:46 30MFS600_097
簡単なメンテナンス
クラッチ
《クラッチレバヌの遊びの点怜》
抵抗を感じるたで、手でクラッチレバヌを匕き、レ
バヌ先端の遊びの量が芏定の範囲内にあるこずを
スケヌルなどで確認したす。
クラッチレバヌの遊び 10−20 mm
芏定の範囲を超えおいる堎合は、調敎しおくださ
い。
調敎のしかたは、次ペヌゞを参照しおください。
08/09/22 09:30:51 30MFS600_098
調敎のしかた
クラッチケヌブルのクラッチレバヌ偎たたはクラ
ッチ偎のアゞャスタにより遊びを調敎したす。
調敎は、ロックナットをゆるめアゞャスタを回
しお行いたす。
調敎埌、ロックナットを締付けたす。
《䞻調敎》
アゞャスタ
締付け埌、クラッチレバヌの遊びを確認しおくだ
さい。
たた、調敎埌゚ンゞンをかけ、チェンゞ操䜜がスム
ヌズであるか、゚ンストたたは飛び出し等がない
かも確認しおください。
ロックナット
《埮調敎》
アゞャスタ
ロックナット
08/09/22 09:31:01 30MFS600_099
簡単なメンテナンス
バッテリ
この車は、メンテナンスフリヌタむプのバッテリ
を䜿甚しおいたす。バッテリ液の点怜、補絊は必芁
ありたせん。
バッテリのタヌミナル郚に汚れや腐食がある堎合
のみ枅掃しおください。
バッテリの取扱い
バッテリ取扱い時には、ショヌトによる火花や
たばこ等の火気に十分泚意しおください。
バッテリ液は、垌硫酞ですので目や皮膚に付着
しないよう十分泚意しおください。
密閉匏バッテリですので、液口キャップは
絶察に取倖さないでください。
バッテリの充電時も液口キャップを取倖す
必芁はありたせん。
バッテリには、垌硫酞が電解液ずしお含たれ
おいたす。垌硫酞は腐食性が匷く、目や皮膚に
付着するず重いダケドを負いたす。
バッテリの近くで䜜業する時は、保護メガ
ネず保護服を着甚しおください。
バッテリを、子䟛の手の届く所に眮かない
でください。
䞇䞀の堎合の応急凊眮
電解液が目に付着したずき
−コップなどに入れた氎で、
分以䞊掗浄しお
ください。加圧された氎での掗浄は、目を痛め
るおそれがありたす。
電解液が皮膚に付着したずき
−電解液の぀いた服を脱ぎ、皮膚を倚量の氎で
掗浄しおください。
電解液を飲み蟌んだずき
−氎、
たたは牛乳を飲んでください。
応急凊眮埌、
盎ちに医垫の蚺察を受けおください。
08/09/22 09:31:06 30MFS600_100
《バッテリタヌミナル郚の枅掃》
枅掃のしかた
バッテリを取倖したす。
次ペヌゞ参照
タヌミナル郚が腐食しお癜い粉が付いおいる堎
合は、ぬるた湯を泚いで拭きたす。
タヌミナル郚の腐食が著しいものは、ワむダブ
ラシたたはサンドペヌパで磚きたす。
枅掃埌、バッテリを取付けたす。
バッテリを亀換する堎合は、必ず同型匏のメンテ
ナンスフリヌバッテリをご䜿甚ください。
08/09/24 11:23:51 30MFS600_101
簡単なメンテナンス
《バッテリの取付け、取倖し》
取倖し
シヌトを取倖したす。

、ペヌゞ参照
バンドを倖し、曞類を取出したす。
ビスを倖し、バッテリカバヌのツメを倖し、バ
ッテリカバヌを取倖したす。
⃝
−偎コヌド端子のボルトを倖し、⃝
−偎コヌド
を取倖したす。
タヌミナルカバヌをめくり、⃝
偎コヌド端子
のボルトを倖し、⃝
偎コヌドを取倖したす。
バッテリボックスカバヌを開けバッテリを取
出したす。
バンド
曞類
ツメ
バッテリカバヌ
ビス
タヌミナルカバヌ
ボルト
取付け
取倖しの逆手順でバッテリを取付けたす。
バッテリコヌドは、必ず先に○
偎より取付けおく
ださい。
たた、タヌミナル郚にゆるみが生じないように確
実にボルトナットを締付けおください。
偎コヌド
端子
バッテリ
ボックス
カバヌ
−偎コヌド端子
バッテリ
08/09/22 09:31:21 30MFS600_102
ヒュヌズ
《ヒュヌズの点怜、亀換》
メむンスむッチを切り、ヒュヌズが切れおいない
こずを確認したす。
ヒュヌズが切れおいる堎合は、指定されおいる容
量のヒュヌズず亀換したす。
指定容量を超えるヒュヌズを䜿甚するず、配線の
過熱、焌損の原因になるので絶察に䜿甚しないで
ください。
亀換しおもすぐにヒュヌズが切れる堎合はヒュヌ
ズの劣化以倖の原因が考えられたす。原因を調べ
お、盎しおから新品ず亀換したしょう。
電装品類ラむト、蚈噚などを取付けるず
きは車皮毎に決められおいる「 Honda アク
セサリ」をご䜿甚ください。それ以倖のもの
を䜿甚するずヒュヌズが切れたり、バッテ
リあがりをおこすこずがありたす。
ヒュヌズ切れ
ヒュヌズ切れ
08/09/22 09:31:26 30MFS600_103
簡単なメンテナンス
ヒュヌズボックス内のヒュヌズ
右サむドカバヌを倖したす。
ペヌゞ参照
ヒュヌズボックスのカバヌを開けたす。
故障状況から、亀換すべきヒュヌズをヒュヌ
ズボックスの衚瀺に埓い確認したす。
スペアヒュヌズは、ヒュヌズボックス内にあ
りたす。
カバヌを閉め、右サむドカバヌを取付けたす。
カバヌ
スペアヒュヌズ
ヒュヌズボックス
08/09/22 09:31:32 30MFS600_104
メむンヒュヌズ
右サむドカバヌを倖したす。
ペヌゞ参照
ステヌからスタヌタマグネチックスむッチを
取倖したす。
スタヌタマグネチックスむッチのカプラを倖
したす。
メむンヒュヌズを匕き抜き、確認したす。
スペアメむンヒュヌズは、スタヌタマグネチ
ックスむッチの䞋にありたす。
カプラを接続し、スタヌタマグネチックスむ
ッチをステヌに取付けたす。
右サむドカバヌを取付けたす。
カプラ
メむンヒュヌズ
スペアメむン
ヒュヌズ
スタヌタマグネチックスむッチ
08/09/22 09:31:37 30MFS600_105
簡単なメンテナンス
゚アクリヌナ
この車には、ろ玙にオむルを含たせたビスカス匏
の゚アクリヌナ゚レメントが装備されおおり、点
怜・枅掃は䞍芁です。
40,000 km ごずに亀換しおください。
《゚アクリヌナ゚レメントの亀換》
ボルトを倖し、゚アクリヌナケヌスカバヌを
取倖したす。
゚アクリヌナ゚レメントを取倖したす。
取倖し埌゚アクリヌナケヌス内にゎミやほこ
り等がないこずを確認し、ある堎合は取陀き
たす。
新品の゚アクリヌナ゚レメントを取付け、゚
アクリヌナケヌスカバヌを取付けたす。
゚アクリヌナ゚レメントの取付けが䞍完党
であるず、ゎミやほこりを盎接吞っおシリ
ンダの摩耗や出力䜎䞋を起こし、゚ンゞン
の耐久性に悪圱響を䞎えたす。確実に取付
けおください。
たた、掗車時゚アクリヌナに氎を入れない
ようご泚意ください。゚アクリヌナ内郚に
氎が入るず、
始動䞍良等の原因になりたす。
゚アクリヌナ゚レメント
゚アクリヌナケヌス
ボルト
゚アクリヌナケヌスカバヌ
08/09/22 09:31:41 30MFS600_106
ケヌブル・ワむダ類
《ケヌブル・ワむダ類の点怜》
クラッチレバヌ、スロットルグリップを䜜動させ、
スムヌズに動くか、䜜動が異状に重くないか、クラ
ッチレバヌ、スロットルグリップから手を攟した
ずきにレバヌやグリップがスムヌズに戻るかを点
怜しおください。たた、ケヌブル・ワむダの倖衚郚
に損傷がないかを点怜しおください。異状を感じ
た堎合はHonda販売店にご盞談ください。
クラッチケヌブル
スロットルワむダ
08/09/22 09:31:46 30MFS600_107
簡単なメンテナンス
ブリヌザドレン
゚ンゞンの性胜を維持するためには、定期的なブ
リヌザドレンの枅掃が必芁です。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン本
䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱くなっ
おいたす。ダケドにご泚意ください。
《ブリヌザドレンの枅掃》
Honda指定幎点怜敎備項目
ブリヌザドレンの䞋に受け皿等を甚意したす。
ブリヌザドレンを倖し、ブリヌザドレン内の
堆積物を取陀きたす。
ブリヌザドレンを確実に取付けたす。
ブリヌザドレン
08/09/22 09:31:51 30MFS600_108
車のお手入れ
お車を定期的に枅掃するこずは、品質や性胜を維
持するために倧切な䜜業です。
普段芋逃しがちな異垞の発芋にも぀ながりたす。
たた、海氎や路面凍結防止剀などに含たれる塩分
は、車䜓のサビを促進したす。
海岞付近や凍結防止剀を散垃した路面を走行した
埌は必ず掗車しおください。
《掗車のしかた》
氎を流しながら柔らかい垃やスポンゞで汚れ
を萜ずしおください。
汚れがひどいずきは、薄めた䞭性掗剀を䜿甚
し、
十分な氎で掗剀を掗い流しおください。
柔らかい垃で拭きあげおください。車䜓を也
燥させた埌、ブレヌキレバヌやクラッチレバ
ヌ、スタンドの取付け郚ぞ泚油し、その埌、車
䜓の腐食を防ぐため、ワックスがけを行っお
ください。
08/09/22 09:31:55 30MFS600_109
車のお手入れ
掗車は、゚ンゞンが冷えおいるずきに行っおく
ださい。
高圧掗車機などのような車䜓に高い氎圧がかか
る掗車は避けおください。
特に可動郚や電装郚品等にかかるず、䜜動䞍良
や故障の原因ずなるこずがありたす。
掗車時、マフラに氎を入れないでください。マフ
ラ内郚に氎がたたるず始動䞍良やサビの発生な
どの原因になるこずがありたす。
08/09/22 09:31:59 30MFS600_110
掗車時、ブレヌキの制動郚分に氎をかけないよ
うにしおください。氎がかかるずブレヌキの効
き具合が悪くなるこずがありたす。
掗車埌は、安党な堎所で呚囲の亀通事情に十分
泚意し、䜎速で走行しながらブレヌキを軜く䜜
動させお、ブレヌキの効き具合を確認しおくだ
さい。もし、ブレヌキの効きが悪いずきは、ブレ
ヌキを軜く䜜動させながらしばらく䜎速で走行
しお、ブレヌキのしめりを也かしおください。
掗車時、シヌトの䞋方から匷く氎をかけないで
ください。内郚に氎が入り曞類等がぬれるこず
がありたす。
ワックスやケミカル類を䜿甚するずきは、ボデ
ィの目立たないずころでくもりやキズ、色むら
等が生じないか確認しおからご䜿甚ください。
たた、ワックス等で匷く磚くず塗膜が薄くなっ
たり、色むらが生じたすのでご泚意ください。
ブレヌキディスクやパッドにワックス、オむル
等の油脂類が付着しないよう泚意しおください。
ブレヌキが効かなくなり、事故の原因になる堎
合がありたす。
08/09/22 09:32:03 30MFS600_111
車のお手入れ
保管のしかた
お車はできるだけご自宅の敷地内に保管し、屋倖
に保管する堎合はボディカバヌをかけおください。
ボディカバヌぱンゞンやマフラが冷えお
からかけおください。
長期間、ご䜿甚にならない堎合は次の項目をお守
りください。
倧事なお車をサビから守るために、保管する前
にワックスがけを行っおください。たた、雚䞊が
りには䞀床ボディカバヌを倖し、車䜓を也燥さ
せおください。
バッテリは自己攟電ず電気挏れを少なくするた
め車から取倖し、完党充電しお颚通しのよい暗
い堎所に保存しおください。もし車に積んだた
た保存する堎合は、○
−偎タヌミナルを倖しおく
ださい。
08/09/22 09:32:09 30MFS600_112
地球環境の保護に぀いお
お車および郚品等の廃棄をするずき
地球環境を守るため、䜿甚枈みのバッテリやタむ
ダ、゚ンゞンオむルの廃油等はむやみに捚おない
で く だ さ い 。これらのものを廃棄する堎合は、
Honda販売店にご盞談ください。
たた、将来お車を廃車する堎合も同様です。お車の
廃棄を垌望するずきはお近くの廃棄二茪車取扱店
ぞご盞談ください。
《廃棄二茪車取扱店》
廃棄二茪車取扱店ずは
瀟党囜軜自動車協䌚連合
䌚の加盟販売店で廃棄二茪車取扱店ずしお登録さ
れおいる廃棄二茪車を適正凊理するための窓口で
す。廃棄二茪車取扱店には「廃棄二茪車取扱店の
蚌」
が掲瀺されおいたす。
廃棄二茪車取扱店の蚌
08/09/22 09:32:15 30MFS600_113
地球環境の保護に぀いお
《二茪車リサむクルマヌクリサむクル料金》
この車には、二茪車リサむクルマヌクが車䜓に貌
付されおいたす。
マヌクが車䜓に貌付されおいる二茪車は、再資源
化するためのリサむクル費甚がメヌカヌ垌望小売
䟡栌に含たれおいたすので、二茪車を廃棄する際
は、再資源化に必芁なリサむクル料金はいただき
たせん。
ただし、お車をお客様から廃棄二茪車取扱店およ
び指定匕取堎所たでの収集・運搬料金はお客様の
ご負担ずなりたす。収集・運搬料金に぀いおは廃棄
二茪車取扱店にご盞談ください。
二茪車リサむクルマヌクは、シヌトを取倖すず

、ペヌゞ参照確認できたす。
二茪車リサむクルマヌク
08/09/22 09:32:21 30MFS600_114
《二茪車リサむクルマヌクの取扱い》
お車を廃棄する際、二茪車リサむクルマヌクが必
芁ずなりたす。
マヌクは車䜓から、剥がさないでください。
マヌクの玛倱、砎損による再発行および販売の取
扱いはありたせん。
リサむクルマヌクの剥がれ等により、リサむクル
マヌク付察象車かどうか䞍明の堎合は、䞋蚘の
財自動車リサむクル促進センタヌホヌムペヌゞ
および二茪車リサむクルコヌルセンタヌにおご確
認ください。
廃棄二茪車のお取扱いに関しおは、最寄の廃棄二
茪車取扱店たたは䞋蚘二茪車リサむクルコヌルセ
ンタヌたでお問い合わせください。
財自動車リサむクル促進センタヌホヌムペヌゞ
http://www.jarc.or.jp/
二茪車リサむクルコヌルセンタヌ
電話番号 
受付時間 ∌

土日祝日、幎末幎始等を陀く
08/09/22 09:32:25 30MFS600_115
色物郚品をご泚文のずき
マフラの玔正マヌクに぀いお
色物郚品をご泚文のずきは、カラヌラベルに蚘茉
されおいるモデル名、カラヌおよびコヌドをお知
らせください。
カラヌラベルは、フレヌムに貌っおありたす。
巊サむドカバヌを取倖すずペヌゞ参照カラ
ヌラベルが確認できたす。
マフラの埌郚には、Honda玔正郚品を衚す
“”マヌクが刻印されおいたす。
カラヌラベル
“”マヌク
08/09/22 09:32:29 30MFS600_116
フレヌム号機
フレヌム号機は、郚品を泚文するずきや、車の登録
に関する手続に必芁です。
たた、
フレヌム号機は、
お車が盗難にあった堎合に、
車を捜す手掛りにもなりたす。ナンバプレヌトの
登録番号ず共に別玙に蚘録し、車ず別に保管する
こずをおすすめしたす。
フレヌム号機打刻䜍眮
゚ンゞン号機打刻䜍眮
08/09/22 09:32:35 30MFS600_117
オヌバヌヒヌトしたずき
《オヌバヌヒヌトの凊眮手順》
メむンスむッチで゚ンゞンを止め、再床メむ
ンスむッチを“ON”にしたす。
このずき、ラゞ゚ヌタの冷华ファンが䜜動す
るか、䜜動音で確認したす。確認埌、メむンス
むッチを“OFF”にしたす。
冷华ファンが䜜動しない堎合
故障が考えられたすので、゚ンゞンをかけ
ず、Honda販売店にご盞談ください。
冷华ファンが䜜動する堎合
メむンスむッチが“ OFF ”の状態で、゚ンゞ
ンが冷えるのを埅ちたす。
゚ンゞンが冷えおから、リザヌバタンクの冷
华氎量を確認したす。
  ペヌゞ参照
冷华氎が䞍足しおいたら、リザヌバタンク
に補絊しおください。
  ペヌゞ参照
ラゞ゚ヌタホヌスなどを点怜し、氎挏れがな
いか確認したす。
氎挏れがある堎合
゚ンゞンをかけず、Honda 販売店にご盞談
ください。
氎挏れがない堎合
走行可胜です。ただし、異垞が再発するずき
Honda販売店にご盞談ください。
は、
異垞が再発しない堎合でも、なるべく早く
Honda販売店で点怜を受けおください。
08/09/22 09:32:43 30MFS600_118
゚ンゞンが始動しないずき
始動しないたたは動かなくなったずきは、次の点
を調べおください。
゚ンゞンのかけかたは取扱説明曞通りですか。
燃料タンクにガ゜リンはありたすか。
PGM-FI譊告灯は点灯しおいたせんか。
点灯しおいる堎合は、ただちに Honda 販売店に
ご盞談ください。
゚ンゞンがかかり、゚ンゞン回転が安定しな
い堎合には、スロットルグリップを少し開け
おください。
゚ンゞンがかからないずきは、䞀床メむンス
むッチを“ OFF ”に戻しお
秒以䞊埅っおか
ら、からたでの手順を繰り返しおくださ
い。
これらに該圓しない堎合は、次のこずを行っお
ください。
゚ンゞンストップスむッチが“ ”
 RUN に
なっおいるこずを確認したす。
メむンスむッチを“ON”にしたす。
チェンゞをニュヌトラルにしたす。
ニュヌト
ラル衚瀺灯で確認しおください。
スロットルグリップを党開にし、スタヌタス
むッチを秒間抌したす。
次にペヌゞの始動芁領で゚ンゞンをかけお
ください。
以䞊の手順を行っおも゚ンゞンがかからない
堎合には、お近くの Honda 販売店にご盞談く
ださい。
故障の修理
お近くのHonda販売店にお申し぀けください。
むやみに修理しないで、早く Honda 販売店で点
怜敎備を受けるこずが、お車を長持ちさせる秘
け぀です。
08/09/22 09:32:55 30MFS600_119
䞻芁諞元
EBL−NC45 《 EBL−NC44》
2,445 mm 《 2,510 mm》
幅
835 mm 《 920 mm 》
高
さ
1,130 mm 《 1,125 mm 》
軞
距
1,655 mm 《 1,640 mm》
原 動 機 çš® 類  総 排 気 量
ガ゜リン サむクル  0.398
車
äž¡
重
量
244 kg《 255 kg 》
乗
車
定
員
人
タ ã‚€ ダ サ ã‚€ ズ
前 茪
90/90−21M/C 54S 《 120/90−17M/C 64S 》
埌 茪
160/80−15M/C 74S
最
䜎
地
侊
高
130 mm
燃
料
消
è²»
率 ※
40.0 km/ 車速60 km/h定地走行テスト倀
最
小
回
転
半
埄
3.2 m 《 3.3 m 》
圧
çž®
比
10.3
最
高
出
力
23 kW (31 PS) / 7,000 rpm
最
倧
ト
ル
ク
33 N·m (3.4 kg·m) / 3,500 rpm
燃
料
タ
ン
ク
量
14
※ 燃料消費率は定められた詊隓条件のもずでの倀です。したがっお、走行時の気象、道路、車䞡、
敎備などの諞条件により異なりたす。
《 》内は、SHADOW Classic〈400〉の数倀です。
型
長
匏
さ
08/09/22 09:33:04 30MFS600_120
点
火
圢
匏
点
火
時
期
ア ã‚€ ド リ ン グ 回 転 数
点火プラグ


蓄 電 池 バ ッ テ リ 
機関から倉速機たでの枛速比
ク
ラ
ッ
チ
圢
匏
倉
速
機
圢
匏
倉 速 機 操 䜜 方 匏
倉
速
比

速

速

速

速

速
第
侀
æž›
速
比
第
二
æž›
速
比
フル トランゞスタ匏バッテリ点火
BTDC 6°/1,200 rpm
1,200 rpm
DPR7EA−9
DPR8EA−9
X22EPR−U9
X24EPR−U9
12V−8.6Ah
2.058
湿匏倚板コむル スプリング
垞時噛合匏
巊足動匏
2.571
1.631
1.200
0.960
0.840
0.969 × 1.058
3.090
08/09/22 09:33:12 30MFS600_121
サヌビスデヌタ
埌茪ブレヌキペダルの遊び
タむダ空気圧
人乗車時
前 茪
埌 茪
人乗車時
前 茪
埌 茪
゚ンゞンオむルの量
å…š 容 量
オむルフィルタ
亀換時
オむル亀換時
クラッチレバヌの遊び
ヒュヌズ
メむンヒュヌズ
ヒュヌズ
点火プラグの点火すきた
゚アクリヌナ゚レメント
圢
匏
電球バルブ
ヘッドラむト
ストップ・テヌルランプ
フロントりむンカランプ
リダりむンカランプ
ラむセンスランプ
20−30 mm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
250 kPa (2.50 kgf/cm
3.2
)
)
)
)
2.6
2.5
10−20 mm
30A
20A, 15A, 10A
0.8−0.9 mm
ろ玙匏
ビスカスタむプ
12V−60/55W
12V−21/5W
12V−21/5W
12V−21W
12V−5W
08/09/22 09:33:16 30MFS600_122
お車に぀いおのお問い合わせ、ご盞談は、たず、Honda 販売店に
お気軜にご盞談ください。
販売店
TEL
お問い合わせ、
ご盞談は、
本田技研工業株匏䌚瀟
オヌ ハ
党囜共通フリヌダむダル
ロヌ
バ
お客様盞談センタヌでもお受け臎したす。
ã‚€
ク

受付時間


∌








∌




〒

−


 埌玉県和光垂本町ヌ
所圚地、
電話番号が倉曎になるこずがありたすのでご了承ください。
お車に関しおお問い合わせいただく際は、お客様ぞ正確、
敏速にご察応させおいただくために、あらかじめ、お手元にお車
の車怜蚌や届出枈蚌などの登録曞類をご準備いただき、
䞋蚘の事項をご確認のうえ、ご盞談ください。
車䞡型匏、車台番号、
゚ンゞン型匏、
登録番号、
登録幎月日
車皮名、タむプ名、走行距離
ご賌入幎月日
販売店名