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30KCR680
00X30-KCR-6800
PMS
1945C
Bk
叀玙配合率100衚玙40の再生玙を䜿甚しおいたす。
背幅5.5mm
N HC 1000.2006.11.7
C 2006 本田技研工業株匏䌚瀟
V-TWIN MAGNA
07 VT250C 取説 30KCR680
06/10/27 11:02:23 30KCR680_001
Honda車をお買いあげいただきありがずうございたす。
安党に留意し快適なバむクラむフをお楜しみください。
お車の匕き枡しに぀いお
運転免蚱に぀いお
★お買いあげになりたしたら、Honda 販売店におこ
の取扱説明曞ず共に「メンテナンスノヌト」を受取
り、䞋蚘の説明を受けおください。
★この車を䞀般公道で運転するには、運転免蚱が
必芁です。ご自身の免蚱で運転できるか、確認し
おください。
この車の排気量 249 cm (cc)
排気量により必芁な免蚱が異なりたす。
お車の正しい取扱いかた
保蚌内容ず保蚌期間
点怜・敎備に぀いお
車䞡受領曞・保蚌曞受領曞の蚘入・捺印
排出ガス芏制に぀いお
★この車は排出ガス芏制適合車です。
V-TWIN MAGNA
 BA-MC29 型 

平成幎排出ガス芏制適合車
★この車の乗車定員は、運転者を含め人です。
なお、運転免蚱を取埗埌幎未満の方は、法什に
より人乗りはできたせん。
06/10/27 11:02:34 30KCR680_002
取扱説明曞に぀いお
安党に関する衚瀺に぀いお
★この取扱説明曞には、お車の正しい取扱いかた、
安党な運転のしかた、簡単な点怜の方法などに
぀いお説明しおありたす。
「安党に関する衚瀺」
「安党運転のために」
「メン
テナンスを安党に行うために」は重芁ですので、
しっかりお読みください。
★車の取扱いを十分にご存じの方も、この車独自
の装備や取扱いがありたすので、運転する前に
必ずこの取扱説明曞をお読みください。
たた、メンテナンスノヌトもぜひお読みくださ
い。
★車を譲られる堎合、次の方にこの取扱説明曞お
よびメンテナンスノヌトをお枡しください。
★車の仕様、その他の倉曎により、この本の内容ず
実車が䞀臎しない堎合がありたす。ご了承くだ
さい。
★Honda 販売店で取り付けられた Honda アクセサ
リヌなどの取り扱いに぀いおは、その商品に付
属の取扱説明曞をお読みください。
★安党に関する衚瀺
「運転者や他の方が傷害を受ける可胜性のある
こず」
を回避方法ず共に、䞋蚘の衚瀺で蚘茉しお
いたす。これらは重芁ですので、しっかりお読み
ください。
指瀺に埓わないず、死亡たたは
重倧な傷害に至るもの
指瀺に埓わないず、死亡たたは
重倧な傷害に至る可胜性がある
もの
指瀺に埓わないず、傷害を受け
る可胜性があるもの
★その他の衚瀺
お車のために守っおいただき
たいこず
知っおおいおいただきたい
こず
知っおおくず䟿利なこず
06/10/27 11:02:37 30KCR680_003
目
次
安党運転のために・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
各郚の名称・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
メヌタの芋かた、䜿いかた・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
蚈噚類・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
速床蚈スピヌドメヌタ
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
積算距離蚈オドメヌタ
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
区間距離蚈トリップメヌタ
・・・・・
・・
・・・・
・
譊告灯・衚瀺灯・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
油圧譊告灯・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
氎枩譊告灯・・・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
方向指瀺噚衚瀺灯・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
前照灯䞊向き衚瀺灯
ハむビヌムパむロットランプ
・・・
・・
・・・・
・
ニュヌトラル衚瀺灯・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
スむッチの䜿いかた・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
メむンスむッチ・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
・
・・
・・・・
・
゚ンゞンストップスむッチ・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
スタヌタスむッチ・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
ホヌンスむッチ・・・・・・・・・・
・・
・・・・・・・
・・
・・・・
・
方向指瀺噚スむッチ・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

装備の䜿いかた・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

ハンドルロック・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

ヘルメットホルダ・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

サむドカバヌ・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

曞類・携垯工具入れ・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

リダクッションの調敎・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

ブレヌキペダルの高さ調敎・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

シヌト・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・・


燃料の補絊・・
・・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・・


燃料コック・・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

正しい運転操䜜・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

゚ンゞンのかけかた・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

チェンゞのしかた・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

走りかた・・
・・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・・


ブレヌキの䜿いかた・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・
・・
・・・
・・
・

06/10/27 11:02:39 30KCR680_004
メンテナンスを安党に行うために・・・・・・・・・・
・
・
日垞点怜、定期点怜、簡単なメンテナンス・・・・
・
・
日垞点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
定期点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
簡単なメンテナンス・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
前茪ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキ液の量の点怜・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキパッドの摩耗の点怜・・・・・・
・
・
埌茪ブレヌキ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
ブレヌキペダルの遊びの点怜・・・・・・
・
・
ブレヌキシュヌの摩耗の点怜・・・・・・
・
・
タむダ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・
空気圧の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
亀裂ず損傷の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
異状な摩耗の点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
溝の深さの点怜・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
亀換タむダの遞択に぀いお・・・・・・・・・・
・
・
ドラむブチェヌン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
緩みたるみの点怜・・・・・・・・・・・・・・・・
・・

絊油ず枅掃・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
・
゚ンゞンオむル・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
オむル量の点怜・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
オむルの補絊・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
冷华氎・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・・

冷华氎量の点怜・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
冷华氎の補絊・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
クラッチ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
クラッチレバヌの遊びの点怜・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリタヌミナル郚の枅掃・
・・
・・
・・・
・
・
バッテリの取付け、取倖し・
・・・
・・
・・
・・・
・・

ヒュヌズ・・・・
・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
ヒュヌズの点怜、亀換・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
゚アクリヌナ・
・・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
゚アクリヌナ゚レメントの亀換・
・・
・・・
・
・
ケヌブル・ワむダ類・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
ケヌブル・ワむダ類の点怜・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
ブリヌザドレン・・
・
・・・・
・
・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
ブリヌザドレンの枅掃・・・
・
・・・
・・
・・
・・・
・
・
06/10/27 11:02:42 30KCR680_005
目
次
車のお手入れ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
アルミ郚品の取扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
保管のしかた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
地球環境の保護に぀いお・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
お車および郚品等の廃棄をするずき・・・・・・・
・
色物郚品をご泚文のずき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
マフラの玔正マヌクに぀いお・・・・・・・・・・・・・・・
・
フレヌム号機・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
オヌバヌヒヌトしたずき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
゚ンゞンが始動しないずき・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
䞻芁諞元・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・
サヌビスデヌタ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

06/10/27 11:02:47 30KCR680_006
安党運転のために
ここであげた項目は、日垞この車を取扱う䞊で必
芁な基本的なものです。これらの項目をい぀もお
守りいただき、安党運転を心がけおください。
運転する前に
日垞点怜を行っおください。
車は垞に枅朔に手入れをし、定められた点怜敎
備を必ず行いたしょう。
日垞点怜は、
 ペヌゞ参照。
定期点怜を実斜しおください。
定期点怜は、
 ペヌゞ参照。
06/10/27 11:02:52 30KCR680_007
安党運転のために
ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、火気厳
犁で行っおください。
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が
含たれおいたす。゚ンゞンは、颚通しの良い堎所
でかけおください。
06/10/27 11:02:58 30KCR680_008
服装
運転者ず同乗者は、必ずヘルメットを着甚しお
ください。これは、法什でも定められおいたす。
ヘルメットの着甚は、あごひもを確実に締める
など、正しく行っおください。
ヘルメットは二茪車甚でPSC、SGマヌクかJISマ
ヌクのあるものをお勧めしたす。頭にしっくり
合っお圧迫感のないものをお遞びください。
保護具や保護性の高い服を着甚しおください。
フェむスシヌルドたたはゎヌグルの䜿甚
くるぶしたで芆い、かかずのある靎の着甚
−二茪車甚ブヌツが望たしい
摩擊に匷い皮補の手袋の着甚
長ズボンず長袖のゞャケットの着甚
−明るく目立぀色の動きやすい服装で䜓の露
出の少ないものを着甚しおください。
−すその広いズボンや袖口の広いゞャケット
は、ブレヌキやチェンゞ操䜜のじゃたにな
り思わぬ事故の原因にもなりたすので避け
おください。
ヘルメットを正しく着甚しおいないず、䞇䞀
の事故の際、死亡たたは重倧な傷害に至る可
胜性が高くなりたす。
運転者ず同乗者は乗車時、必ずヘルメット、保
護具および保護性の高い服を着甚しおくださ
い。
06/10/27 11:03:04 30KCR680_009
安党運転のために
乗りかた
走行䞭は、運転者は䞡手でハンドルを握り、䞡足
をステップに眮いおください。
同乗者は、䞡足を埌垭甚ステップに眮き、䞡手で
からだを保持しおください。運転者は、同乗者の
乗車姿勢を確認しおください。
急激なハンドル操䜜や、片手運転は避けおくだ
さい。
これは、すべおの二茪車の安党運転の原則です。
06/10/27 11:03:10 30KCR680_010
荷物
荷物を積んだずきは、積たないずきにくらべお
操瞊安定性が倉わりたす。積茉するずきは、
“積
み過ぎない”
“
、荷物を固定する”
など十分泚意し、
安党に走行しおください。
ハンドルの近くに物を眮くず、ハンドル操䜜が
できなくなる堎合がありたす。物を眮かないで
ください。
ヘッドラむトレンズの前を荷物等でさえぎらな
いでください。過熱によりレンズが溶けたり、荷
物等たで損傷する堎合がありたす。
改造
車の構造や機胜に関係する改造は、操瞊性を悪
化させたり、排気音を倧きくしたり、ひいおは車
の寿呜を瞮めるこずがありたす。
䞍正改造は法埋に觊れるこずは勿論、他の迷惑
行為ずなりたす。
このような改造に起因する堎合は、保蚌が受け
られたせん。
この車は平成10幎排出ガス芏制適合車です。
排出ガス濃床を劣化させるような䞍正改造は行
わないでください。
06/10/27 11:03:15 30KCR680_011
安党運転のために
駐車
駐車するずきは
盗難防止のため、車から離れるずきは必ずハンド
ルロックをかけ、キヌを抜いおお持ちください。
氎平でしっかりした地面の堎所に駐車しおくだ
さい。
亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞んで駐
車したしょう。
やむをえず傟斜地、砂利を敷いた所、でこがこな
所、地面の軟らかい所等に駐車せざるを埗ない
ずきは、車の転倒・動き出しのないよう、安党凊
眮に十分留意しおください。
サむドスタンドでの駐車に぀いお
車は氎平な堎所にハンドルを巊にきっお駐車した
しょう。
ハンドルを右にきった状態での駐車は、車が䞍安
定になり、転倒する恐れがありたす。
06/10/27 11:03:23 30KCR680_012
マフラなどが熱くなっおいたす。他の方が觊れ
るこずのない堎所に駐車したしょう。
゚ンゞン回転䞭および停止埌しばらくの間はマ
フラ、
゚ンゞンなどに觊れないでください。
マフラ、゚ンゞンなどは、゚ンゞン回転䞭およ
び停止埌しばらくの間は熱くなっおいたす。
このずき、マフラ、゚ンゞンなどに觊れるずダ
ケドを負う可胜性がありたす。
゚ンゞン回転䞭および停止埌しばらくの間
はマフラ、゚ンゞンなどに觊れないでくだ
さい。
他の方がマフラ、゚ンゞンなどに觊れるこ
ずのない堎所に駐車しおください。
06/10/27 11:03:27 30KCR680_013
各郚の名称
燃料タンクキャップ

メむンスむッチ

前茪ブレヌキレバヌ
バッテリ

ヒュヌズ


ハンドルロック


ラゞ゚ヌタリザヌバタンクキャップ


オむルレベル点怜窓
オむルフィラヌキャップ
埌茪ブレヌキペダル
06/10/27 11:03:31 30KCR680_014
燃料コック


クラッチレバヌ
曞類・携垯工具入れ


ヘルメットホルダ

チョヌクノブ
チェンゞペダル
サむドスタンド
ブリヌザドレン

06/10/27 11:03:36 30KCR680_015
メヌタの芋かた、
䜿いかた
蚈噚類
速床蚈スピヌドメヌタ
走行䞭の速床を瀺したす。法定速床を守り安党走
行しおください。
速床蚈
スピヌドメヌタ
積算距離蚈
オドメヌタ
積算距離蚈オドメヌタ
走行した総距離をkmの単䜍で瀺したす。
癜地に黒数字は100 mの単䜍です。
区間距離蚈トリップメヌタ
メヌタを“”に戻した時点からの走行距離を瀺し
たす。
戻すずきは、区間距離蚈ノブトリップメヌタノ
ブを矢印の方向に回したす。
区間距離蚈ノブ
トリップメヌタノブ
区間距離蚈
トリップメヌタ
06/10/27 11:03:42 30KCR680_016
譊告灯・衚瀺灯
油圧譊告灯
゚ンゞン回転䞭、゚ンゞン内郚を最滑しおいるオ
むルの圧力が䜎䞋するず点灯したす。
゚ンゞン回転䞭に点灯した堎合は、ただちに安党
な堎所に停車しお゚ンゞンを止め、゚ンゞンオむ
ル量を点怜しおください。
゚ンゞンオむルが枛っおいないのに点灯しおいる
ずきや、゚ンゞンオむルを補絊しおも点灯するず
きは、ただちにHonda販売店にご盞談ください。
゚ンゞンオむル量の点怜は、 ペヌゞ参照。
油圧譊告灯は、メむンスむッチを“ ON ”に
するず点灯し、゚ンゞンを始動するず同時
に消灯するのが正垞です。
油圧譊告灯が点灯したたた走行しないでく
ださい。゚ンゞンが砎損するおそれがあり
たす。
油圧譊告灯
06/10/27 11:03:48 30KCR680_017
メヌタの芋かた、
䜿いかた
氎枩譊告灯
メむンスむッチが ‘‘ON’’ のずき、゚ンゞン冷华氎の
枩床が芏定以䞊になるず点灯したす。
゚ンゞン回転䞭は点灯しないのが正垞です。
゚ンゞン回転䞭に点灯した堎合オヌバヌヒヌトの
おそれがありたす。ただちに安党な堎所に停車し
おください。
凊眮手順は、 ペヌゞ参照。
氎枩譊告灯が点灯したたた、走行を続ける
ず゚ンゞン故障の原因ずなりたす。
高枩䞋での長時間にわたるアむドリングに
より譊告灯が点灯する堎合がありたす。こ
の堎合は、走行しお゚ンゞンを冷やすか、た
たぱンゞンが冷えるたで停止しおくださ
い。
氎枩譊告灯
06/10/27 11:03:52 30KCR680_018
方向指瀺噚衚瀺灯
方向指瀺噚が点滅しおいるずきに点滅したす。
前照灯䞊向き衚瀺灯ハむビヌムパむロットラン
プ
照射角が䞊向きのずきに点灯したす。
ニュヌトラル衚瀺灯
メむンスむッチのキヌが“ ON ”の䜍眮にありチェ
ンゞがニュヌトラルの䜍眮にあるずき点灯したす。
方向指瀺噚衚瀺灯
ニュヌトラル衚瀺灯
前照灯䞊向き衚瀺灯
06/10/27 11:03:59 30KCR680_019
スむッチの䜿いかた
メむンスむッチ
メむンスむッチは電気回路の断続を行いたす。
キヌの
䜍 眮


䜜
甹
始動・昌倜間走行
前照灯ヘッドラむト
などが垞時点灯する。
ホヌン・方向指瀺噚・制動
灯ストップランプなど
が䜿える。
停止
電気回路を党郚遮断する
キヌの
脱 着
抜けない
メむンスむッチのキヌ
抜ける

走行䞭はメむンスむッチのキヌを操䜜しないでく
ださい。
メむンスむッチのキヌを“ OFF ”の䜍眮にするず
電気系統は䜜動したせん。走行䞭にメむンスむッ
チのキヌを操䜜するず思わぬ事故に぀ながるおそ
れがありたすので必ず停車しおから操䜜しおくだ
さい。
メむンスむッチ

06/10/27 11:04:03 30KCR680_020
この車はメむンスむッチを“ ON ”にするず
前照灯ヘッドラむトが垞時点灯したす。
゚ンゞンをかけずに“ ON ”の状態にしおお
くず、バッテリあがりの原因ずなりたす。
金属補キヌホルダは、䜿甚しないでくだ
さい。たた、メむンスむッチのキヌにリ
ングなどで他のキヌを぀なげないでく
ださい。
走行䞭、キヌホルダや他のキヌがたわり
のカバヌ類に圓たり、
これを傷぀けたす。
キヌホルダは、垃たたは皮補をお勧めし
たす。
車をはなれるずきは、ハンドルロックをか
けお必ずキヌを抜いおお持ちください。
06/10/27 11:04:07 30KCR680_021
スむッチの䜿いかた
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
《前照灯ヘッドラむトの䞊䞋切換え》
前照灯䞊䞋切換えスむッチを抌しお行いたす。

・・・前照灯ヘッドラむトが䞊向き

・・・前照灯ヘッドラむトが䞋向き
昌間は、䞋向きロヌビヌムに点灯したしょう。
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
ヘッドラむト䞊䞋切換えスむッチ
06/10/27 11:04:11 30KCR680_022
゚ンゞンストップスむッチ
゚ンゞンストップスむッチは、転倒など非垞の堎
合に、手もずですぐに゚ンゞンを止めるために蚭
けたものです。
通垞は“
”
 RUN の䜍眮にしおおいおくださ
い。
“
”
 OFF の䜍眮でぱンゞンはかかりたせ
ん。
゚ンゞンストップスむッチは非垞の堎合以倖は䜿
甚しないでください。走行䞭に゚ンゞンストップ
スむッチをRUN →OFF →RUN にするず、゚ンゞン
回転が䞍円滑ずなり、走行䞍安定の原因ずなりた
す。たた゚ンゞンにも悪圱響をおよがすおそれが
ありたす。
非垞時に゚ンゞンストップスむッチで゚ン
ゞンを停止した堎合、忘れずにメむンスむ
ッチを“ OFF ”にしおください。
“ ON ”のた
たにしおおくず、バッテリあがりの原因ず
なりたす。
゚ンゞンストップスむッチ
06/10/27 11:04:17 30KCR680_023
スむッチの䜿いかた
スタヌタスむッチ
スむッチを抌しおいる間、スタヌタモヌタが回転
し、゚ンゞンを始動させたす。
スタヌタモヌタを連続しお回転させないで
ください。消費電力が倚いため、バッテリが
あがるおそれがありたす。
スタヌタスむッチ
゚ ン ゞ ン ス ト ッ プ ス ã‚€ ッ チ が“
”
 OFF のずきはスタヌタモヌタは回転し
たせん。
スタヌタモヌタ䜜動時はヘッドラむトが消
灯したす。
ホヌンスむッチ
メむンスむッチが“ ON ”のずき、ホヌンスむッチ
を抌すずホヌンが鳎りたす。
ホヌンスむッチ
06/10/27 11:04:23 30KCR680_024
方向指瀺噚スむッチ
右巊折する時や、進路倉曎する堎合には方向指瀺
噚で合図したす。
《䜿いかた》
メむンスむッチのキヌを“ ON ”にしおスむッチを
入れるず、方向指瀺噚が䜜動したす。
解陀は、方向指瀺噚スむッチを抌しお行いたす。
・・・・・右折
・・・・・巊折
方向指瀺噚スむッチは、自動的に解陀した
せん。䜿甚埌は、必ず解陀しおください。぀
けたたたにしおおくず他の方に迷惑ずなり
たす。
電球バルブは、正芏のワット数以倖のも
のを䜿甚するず、方向指瀺噚が正垞に䜜動
しなくなりたす。必ず正芏のワット数のも
のを䜿甚しおください。
方向指瀺噚スむッチ
06/10/27 11:04:31 30KCR680_025
装備の䜿いかた
ハンドルロック
盗難予防のため、駐車するずきは必ずハンドルロ
ックをかけたしょう。
チェヌンロック等のご䜿甚もおすすめしたす。
《かけかた》
ハンドルを巊に切りたす。
ハンドルロックにメむンスむッチのキヌを差
し蟌みたす。
キヌを抌し蟌みながら右に°å›žã—たす。ロ
ックがかかりにくい堎合は、キヌを回しなが
ら倚少ハンドルを巊右に動かしおください。
キヌを抜きたす。
《倖しかた》
ハンドルロックにメむンスむッチのキヌを差
し蟌みたす。
キヌを抌しながら巊に°å›žã—たす。
亀通のじゃたにならない安党な堎所を遞ん
で駐車したしょう。
ハンドルが確実にロックされおいるか、ハ
ンドルを軜く巊右に動かしお確認しおくだ
さい。
《かけかた》
抌す
回す
回す
抌す
《倖しかた》
06/10/27 11:04:37 30KCR680_026
ヘルメットホルダ
ヘルメットホルダは、駐車時のみに䜿甚するもの
です。
走行時に䜿甚するず、ヘルメットが運転を劚げた
り、車䜓に損傷を䞎えるこずがありたす。たた、ヘ
ルメットに損傷を䞎え保護機胜を䜎䞋させたす。
《䜿いかた》
メむンスむッチのキヌを巊に回し、ヘルメッ
トホルダピンのロックを解陀したす。
ヘルメットホルダピンにヘルメットの金具を
かけ、ヘルメットホルダピンを抌しおロック
したす。
ヘルメットホルダ
メむンスむッチのキヌ
ヘルメットホルダピン
06/10/27 11:04:43 30KCR680_027
装備の䜿いかた
サむドカバヌ
グロメット
取倖し、取付けは、次の芁領で行っおください。
゚ンゞン停止盎埌は、゚ンゞンなどが熱くなっお
いたす。ダケドにご泚意ください。
フック
右サむドカバヌ
《取倖し》
サむドカバヌを手前に匕き、フックをグロメ
ットから぀ず぀倖したす。
《取付け》
サむドカバヌのフックをフレヌムのグロメッ
トに差し蟌みたす。
サむドカバヌを軜く手前に匕き、確実に取付
けられおいるかを確認したす。
右サむドカバヌ
06/10/27 11:04:49 30KCR680_028
グロメット
巊サむドカバヌ
《取倖し》
メむンスむッチのキヌを右に回し、ロックを
倖したす。
サむドカバヌの右偎を手前に匕き、フックを
グロメットから倖したす。
サむドカバヌの巊偎を䞋げ、突起郚をサむド
カバヌの穎から最埌に倖したす。
《取付け》
突起郚をサむドカバヌの穎に入れたす。
サむドカバヌのフックをフレヌムのグロメッ
トに差し蟌みたす。
メむンスむッチのキヌを巊に回し、ロックし
たす。
メむンスむッチのキヌを抜きたす。
取付け埌は、サむドカバヌが確実に取付けおある
か確認しおください。
突起郚
サむドカバヌの穎
巊サむドカバヌ
フック
メむンスむッチのキヌ
06/10/27 11:04:54 30KCR680_029
装備の䜿いかた
曞類・携垯工具入れ
巊サむドカバヌを取倖すず曞類・携垯工具を栌玍
する堎所がありたす。
取扱説明曞やメンテナンスノヌトなどは、ビニヌ
ル袋に入れ、ここに栌玍しおください。
携垯工具は、ここに栌玍しおください。
サむドカバヌの取倖しは、
ペヌゞ参照
曞類・携垯工具入れ
携垯工具は、この䜍眮に
確実に入れたす。
掗車時、曞類の栌玍堎所付近に匷く氎をか
けないでください。内郚に氎が入るこずが
ありたす。
曞類
携垯工具
06/10/27 11:04:59 30KCR680_030
リダクッションの調敎
゚クステンションバヌ
リダクッション
ピンスパナ
䜓重や路面の状態に応じお調敎しおください。
《スプリングの調敎》
調敎は、ピンスパナず゚クステンションバヌを䜿
いアゞャスタを回しお行いたす。
アゞャスタの回転順序は、→→→→た
たは→→→→で行いたす。
アゞャスタを盎接からたたはからに無理
に回すずリダクッションが砎損したす。
“”が暙準の匷さで、は匱く、∌ず匷くなり
たす。
巊右の匷さは、必ず同じにしおください。
アゞャスタ





06/10/27 11:05:04 30KCR680_031
装備の䜿いかた
ブレヌキペダルの高さ調敎
ロックナット
ブレヌキペダルの高さは、若干の調敎ができたす。
調敎はロックナットをゆるめアゞャスタで行いた
す。
調敎埌、確実にロックナットを締付けおください。
ブレヌキペダルの高さ調敎を行った埌は必ずブレ
ヌキ調敎をしおください。
ブレヌキ調敎はペヌゞ参照
アゞャスタ
06/10/27 11:05:09 30KCR680_032
シヌト
《取倖し》
ボルトを本倖したす。
シヌトを埌方ぞずらしながら持ち䞊げ、取倖
したす。
シヌト
凞郚
《取付け》
シヌトの凞郚をフレヌムの䞋偎に差し蟌みた
す。
ボルトを本締付けたす。
ボルト
ボルトは確実に締付けおください。
フレヌムの䞋偎
06/10/27 11:05:15 30KCR680_033
燃料の補絊
《䜿甚燃料》
無鉛レギュラヌガ゜リン
必ず無鉛ガ゜リンを補絊しおください。
補絊するずきは、無鉛ガ゜リンであるこず
を確認しおください。
高濃床アルコヌル含有燃料を補絊するず、
゚ンゞンや燃料系などを損傷する原因ずな
りたす。
軜油や粗悪ガ゜リン長期間保管したガ゜
リンなどを補絊したり、䞍適切な燃料添加
剀を䜿うず、゚ンゞンなどに悪圱響を䞎え
たす。
ガ゜リンの補絊は、必ず゚ンゞンを止め、火気厳犁
で行っおください。
ガ゜リンは、燃えやすくダケドを負ったり、爆
発しお重倧な傷害に至る可胜性がありたす。
ガ゜リンを取扱う堎合は、
゚ンゞンを止めおください。たた、裞火、火
花、熱源などの火元を遠ざけおください。
燃料補絊は、必ず屋倖で行っおください。
こがれたガ゜リンは、すぐに拭き取っおく
ださい。
身䜓に垯電した静電気の攟電による火花によ
り、
気化したガ゜リンに匕火し、ダケドを負う
可胜性がありたす。
ガ゜リンを補絊するずきは、
燃料タンクキャップを開ける前に車䜓や
絊油機などの金属郚分に觊れお身䜓の静
電気を陀去しおください。
絊油䜜業は静電気を陀去した人のみで行
なっおください。
06/10/27 11:05:22 30KCR680_034
《補絊のしかた》
キヌカバヌを開け、メむンスむッチのキヌを
差し蟌み右に回しお、燃料タンクキャップを
開けたす。
燃料タンクキャップ
メむンスむッチのキヌ
キヌカバヌ
ガ゜リンを泚入口の䞋偎にあるレベルプレヌ
ト䞋端たで入れたす。
ガ゜リンをレベルプレヌト䞋端以䞊に入れる
ず、燃料タンクキャップのブリヌザ孔からガ
゜リンがにじみ出るこずがありたす。
燃料タンクキャップを手で確実に抌しおメむ
ンスむッチのキヌを抜いおください。
燃料タンクキャップがロックされないず、メ
むンスむッチのキヌは抜けたせん。
キヌカバヌを閉じたす。
レベルプレヌト䞋端
06/10/27 11:05:27 30KCR680_035
燃料の補絊
燃料コック
レバヌの矢印が燃料コックの状態を瀺したす。
 ・・・ ゚ンゞンをかけるず、キャブレヌタに
ガ゜リンが流れたす。
・・・ 長期保管や燃料系統の点怜・敎備を行
うずき、この䜍眮にしたす。
“ ON ”で走行䞭燃料が
・・・ 予備燃料です。
なくなったらこの䜍眮にしたす。早め
にガ゜リンを補絊しおください。補絊
埌は“ ON ”に戻しおください。戻し忘
れるず、走行䞭に予備燃料がなくなり
走行できなくなりたす。
予備燃料容量
箄 2.9
06/10/27 11:05:34 30KCR680_036
正しい運転操䜜
゚ンゞンのかけかた
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が含
たれおいたす。゚ンゞンは、颚通しの良い堎所でか
けおください。
゚ンゞン始動は、
 −  ペヌゞの「始動手順」
に埓い行っおください。
スタヌタスむッチを抌しお秒以内で゚ン
ゞンがかからないずきは、䞀床メむンスむ
ッチを“ OFF ”にし、
秒くらい䌑んでから
再びメむンスむッチを“ ON ”にしお、スタ
ヌタスむッチを抌しおください。
これはバッテリ電圧を回埩させるためです。
無甚の空ふかしや長時間の暖機運転はしな
いでください。ガ゜リンの無駄䜿いになる
ばかりでなく、゚ンゞン等に悪圱響を䞎え
たす。
この車には、サむドスタンドを出したたた
チェンゞを入れるず、自動的に゚ンゞンが
停止するむグニッションカットオフ匏サむ
ドスタンドを採甚しおいたす。スタヌトす
る前に、必ずサむドスタンドを栌玍しおく
ださい。
この車は、セヌフティスタヌタ機構を採甚
しおいたすので、チェンゞが入った状態で
は、゚ンゞンは始動したせん。䜆しこの状態
でも、クラッチレバヌを握れば゚ンゞンは
始動したす。
06/10/27 11:05:44 30KCR680_037
正しい運転操䜜
《始動手順》
゚ンゞンが冷えおいるずき
ハンドルロックが解陀されおいるこずを確認
しおください。
゚ンゞンストップスむッチが“ ”(RUN)にな
っおいるこずを確認したす。
燃料コックレバヌが“ ON ”になっおいるこず
を確認したす。
メむンスむッチを“ON”にしたす。
チェンゞをニュヌトラルにしたす。
ニュヌト
ラル衚瀺灯で確認しおください。
チョヌクノブをいっぱいに匕きたす。
スロットルグリップを閉じ、スタヌタスむッ
チを抌したす。
゚ンゞンがかかったら、チョヌクノブを埐々
に戻し、回転がスムヌズになるたで暖機運転
し、チョヌクノブを完党に戻したす。
サむドスタンドが確実に栌玍しおあるこずを
確認しおからスタヌトしおください。
チョヌクノブを匕いたたたで長時間暖機運
転を行わないでください。
゚ンゞンが損傷する恐れがありたす。
チョヌクノブ
“匕く”
“戻す”
゚ンゞンがかからないずきは、
 ペヌゞ蚘
茉の芁領で確認しおください。
06/10/27 11:05:55 30KCR680_038
゚ンゞンが暖たっおいるずき
ハンドルロックが解陀されおいるこずを確認
しおください。
゚ンゞンストップスむッチが“ ”(RUN)にな
っおいるこずを確認したす。
燃料コックレバヌが“ ON ”になっおいるこず
を確認したす。
メむンスむッチを“ON”にしたす。
チェンゞをニュヌトラルにしたす。
ニュヌト
ラル衚瀺灯で確認しおください。
スロットルグリップを閉じ、スタヌタスむッ
チを抌したす。∌回で゚ンゞンがかか
らないずきは、を行いたす。
スロットルグリップを閉じお゚ンゞンがかか
らないずきは、スロットルグリップを
∌ほど回し、スタヌタスむッチを抌し
たす。
サむドスタンドが確実に栌玍しおあるこずを
確認しおからスタヌトしおください。
゚ンゞンがかからないずきは、 ペヌゞ蚘
茉の芁領で確認しおください。
06/10/27 11:06:00 30KCR680_039
正しい運転操䜜
チェンゞのしかた
チェンゞは、右図のような段リタヌン匏です。
倉速は、スロットルグリップを䞀旊戻しお、クラ
ッチレバヌを完党に握っおから行いたす。
チェンゞペダルの操䜜は、぀た先で軜く行い、ペ
ダルにコツンず足ごたえのあるたで確実に操䜜
しおください。無理をするず、チェンゞ機構を痛
める原因ずなりたす。
06/10/27 11:06:08 30KCR680_040
走りかた
走行前に、サむドスタンドは完党に玍たっおい
るか確認しおください。
車のスピヌドに応じおギダを切換えるこずが必
芁です。
右衚は、
その速床範囲を瀺したものです。
䞍必芁な急加枛速を぀぀しんで走るこずが、燃
料の節玄ず車の寿呜をのばしたす。
走行䞭に異音や異垞を感じたずきは、ただ
ちにHonda販売店で調べたしょう。
発進は、できるだけ静かに行いたしょう。
法定速床を守っお走りたしょう。
速





速
速
速
速
速
0
15
25
35
床 範 囲
∌
55 km/h
∌
85 km/h
∌
115 km/h
∌
130 km/h
45 km/h 以䞊
《慣らし運転》
適切な慣らし運転を行うず、その埌のお車の性胜
を良い状態に保぀こずができたす。
この車は乗り始めおから 500 km を走行するたで
は急発進、急加速を避け控えめな運転をしおくだ
さい。
06/10/27 11:06:12 30KCR680_041
正しい運転操䜜
《シフトダりンのしかた》
远い越しするずきなど、匷力な加速が必芁なずき
は、シフトダりンをするず加速力が埗られたす。
高い速床でのシフトダりンは、尻振りなどの原因
や゚ンゞンの回転が䞊がり過ぎお、゚ンゞン、ミッ
ションに悪圱響を䞎えるだけでなく、最悪の堎合
゚ンゞン、ミッションがこわれたす。右衚の速床内
で行っおください。
速→速
速→速
速→速
速→速
シフトダりン可胜限界速床
125 km/h 以䞋
110 km/h 以䞋
80 km/h 以䞋
50 km/h 以䞋
06/10/27 11:06:17 30KCR680_042
ブレヌキの䜿いかた
ブレヌキは、前茪ブレヌキず埌茪ブレヌキを同
時に䜿いたしょう。制動力を効果的に埗るため
には、前茪ブレヌキず埌茪ブレヌキを同時に䜿
う必芁がありたす。
䞍必芁な急ブレヌキは避けたしょう。急激なブ
レヌキ操䜜は、タむダをロックさせ車䜓の安定
性を損なうおそれがありたす。
雚倩走行や路面が濡れおいる堎合、タむダがロ
ックしやすく、制動距離が長くなりたす。スピヌ
ドを萜ずしお、䜙裕をもったブレヌキ操䜜をし
おください。
連続的なブレヌキ操䜜は、ブレヌキ郚の枩床䞊
昇の原因ずなり、ブレヌキの効きが悪くなるお
それがありたすので避けおください。
氎たたりを走行した埌や雚倩走行時には、ブレ
ヌキの効き具合が悪くなるこずがありたす。
氎たたりを走行した埌などは、安党な堎所で呚
囲の亀通事情に十分泚意し、䜎速で走行しなが
らブレヌキを軜く䜜動させお、ブレヌキの効き
具合を確認しおください。もし、
ブレヌキの効き
が悪いずきは、ブレヌキを軜く䜜動させながら
しばらく䜎速で走行しお、ブレヌキのしめりを
也かしおください。
06/10/27 11:06:21 30KCR680_043
正しい運転操䜜
《゚ンゞンブレヌキ》
スロットルグリップをもどすず゚ンゞンブレヌキ
がききたす。さらに゚ンゞンブレヌキを必芁ずす
るずきは速、速・・
・・
・ずシフトダりンを行っお
ください。
急激なシフトダりンは、尻振りなどや゚ンゞン、ミ
ッションに悪圱響を䞎える原因ずなりたす。
ペヌゞの衚にしたがっお行っおください。
長い䞋り坂、急な䞋り坂などでは、断続的なブレヌ
キ操䜜ず゚ンゞンブレヌキを䜵甚しおください。
06/10/27 11:06:23 30KCR680_044
― メモ ―
06/10/27 11:06:28 30KCR680_045
メンテナンスを安党に行うために
敎備ぱンゞンを停止しキヌを抜いた状態で行
っおください。
堎所は、平坊地で足堎のしっかりした所を遞び、
スタンドを立おお行っおください。
06/10/27 11:06:32 30KCR680_046
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン
本䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱く
なっおいたす。ダケドにご泚意ください。
排気ガスには、䞀酞化炭玠などの有害な成分が
含たれおいたす。しめきったガレヌゞの䞭や、颚
通しの悪い堎所で゚ンゞンをかけおの点怜はや
めおください。
06/10/27 11:06:37 30KCR680_047
メンテナンスを安党に行うために
走行しお点怜する必芁があるずきは、安党な堎
所で呚囲の亀通事情に十分泚意しお行っおくだ
さい。
メンテナンスに工具を必芁ずするずきは、適切
な工具を䜿甚しおください。
06/10/27 11:06:42 30KCR680_048
日垞点怜、
定期点怜、
簡単なメンテナンス
お車をご䜿甚の方の安党ず車を快適にご䜿甚いた
だくために、道路運送車䞡法で日回の日垞点
怜ずか月、
か月毎の定期点怜敎備を行うこず
が矩務づけられおいたす。
安党快適にお乗りいただくために、必ず実斜しお
ください。
点怜敎備の方法を正しく行わないこずや、䞍
適圓な敎備未修理は、転倒事故などを起こす
原因ずなり、死亡たたは重倧な傷害に至る可
胜性がありたす。
点怜敎備は、取扱説明曞・メンテナンスノヌ
トに蚘茉された点怜方法・芁領を守り、必ず
実斜しおください。
異状箇所は乗車前に修理しおください。
各点怜、メンテナンス等に぀いおは、以䞋のペヌゞ
をご芧ください。
か月目点怜に぀いお・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
亀換郚品に぀いお・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
日垞点怜・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
メンテナンス郚品配眮図・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
定期点怜・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
か月点怜項目・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
簡単なメンテナンス・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
ブレヌキ・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
タむダ・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
ドラむブチェヌン・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
゚ンゞンオむル・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
冷华氎・
・・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
クラッチ・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
バッテリ・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
ヒュヌズ・
・・
・・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
゚アクリヌナ・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
ケヌブル・ワむダ類・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
ブリヌザドレン・・
・・
・・・
・
・・・
・・
・・・
・
・・・
・
・・・・
・
06/10/27 11:06:47 30KCR680_049
日垞点怜、
定期点怜、
簡単なメンテナンス
か月目点怜に぀いお
新車からか月目たたは、1,000 km 時は、特に初
期の点怜敎備が車の寿呜に圱響するこずを重芖し、
点怜を無料でお取扱いいたしたす。
お買いあげのHonda販売店で行っおください。
他の販売店におお受けになるず有料ずなる堎合が
ありたす。
たた、オむル代、消耗郚品代および亀換工賃等は実
費をいただきたす。
詳现に぀いおは、別冊「メンテナンスノヌト」の
ペヌゞをご芧ください。
亀換郚品に぀いお
点怜敎備の結果、郚品の亀換が必芁ずなった堎合
は、あなたのお車に最適な“ Honda 玔正郚品”をご
䜿甚ください。
玔正郚品は、厳しい怜査を実斜し、Honda 車に適合
するように䜜られおいたす。
Honda販売店にご盞談ください。
お求めは、
玔正郚品には、次のマヌクが぀いおいたす。
玔正郚品マヌク
06/10/27 11:06:58 30KCR680_050
日垞点怜
日垞点怜
お車をご䜿甚の方には、日回運転する前に点
怜を行うこずが法で定められおいたす。
安党快適にお乗りいただくために、必ず実斜しお
ください。
この車に適甚される点怜項目は、右蚘「日垞点怜項
目」です。
䞋線の぀いおいる項目に぀いおは、
「簡単なメンテ
ナンス」に説明がありたす。 ペヌゞ以埌を参照
しおください。
たた、点怜項目の郚䜍を次ペヌゞの「メンテナンス
郚品配眮図」で瀺したす。参照しおください。
点怜方法・芁領は、別冊「メンテナンスノヌト」の

ペヌゞ以埌をご芧ください。
日垞点怜項目
ブレヌキ
レバヌの遊び油圧匏
ペダルの遊び
ブレヌキのきき具合
ブレヌキ液の量
タむダ
空気圧
亀裂、
損傷
異状な摩耗
溝の深さ※
゚ンゞン
冷华氎の量※
゚ンゞンオむルの量※
サむクル車
かかり具合、異音
※
䜎速、
加速の状態※
灯火装眮及び方向指瀺噚
運行においお異状が認められた箇所
※印の点怜は、お車の走行距離、運転時の状態等
から刀断した適切な時期長距離走行前や掗車時、
絊油時等に行う項目です。
06/10/27 11:07:01 30KCR680_051
日垞点怜
メンテナンス郚品配眮図
ブレヌキリザヌバタンク
点怜の方法・芁領は、取扱説明曞の「簡
単なメンテナンス」および別冊「メンテ
ナンスノヌト」のペヌゞ以埌をご芧
ください。
前茪ブレヌキレバヌ
メむンスむッチ
゚アクリヌナ
オむルフィラ−キャップ
オむルレベル点怜窓
埌茪ブレヌキペダル
06/10/27 11:07:05 30KCR680_052
前照灯䞊䞋切換えスむッチ
方向指瀺噚スむッチ
ヘッドラむト
ラゞ゚ヌタリザヌバタンク
ストップ・テヌルランプ
フロントりむンカ
ランプ
タむダ
リダりむンカランプ
06/10/27 11:07:10 30KCR680_053
定期点怜
定期点怜
定期点怜は、道路運送車䞡法で定められたか月、
か月ごずの点怜ず、䜿い始めおからか月目た
たは、
1,000 km時に行う点怜がありたす。
たた、これらの法定点怜項目のほかに Honda が指
定する点怜敎備項目もありたす。
安党快適にお車をご䜿甚いただくために、点怜敎
備を必ず実斜しおください。
点怜敎備の実斜は、お客様の責任です。これは、ご
自身で行う堎合も、他に䟝頌する堎合も同様です。
ご自身で実斜できない堎合は、Honda 販売店に
ご盞談ください。
ご自身で実斜する堎合は、安党のためご自分の
知識ず技量に合わせた範囲内で行っおください。
難しいず思われる内容に぀いおは、Honda 販売
店にご盞談ください。
点怜敎備のデヌタは、

 ペヌゞのサヌビスデヌ
タを参照しおください。
点怜結果は、別冊「メンテナンスノヌト」の定期点
怜敎備蚘録簿に蚘入し、倧切に保存、携行しおくだ
さい。
か月点怜項目は、次ペヌゞにありたす。
点怜内容等、詳しくは別冊「メンテナンスノヌト」
の
“定期点怜の解説”
ペヌゞをご芧ください。
06/10/27 11:07:29 30KCR680_054
か月点怜項目
点怜内容は、別冊「メンテナンスノヌト」のペヌゞをご芧ください。
スパヌクプラグの状態
排気ガスの状態
゚ンゞンオむルの挏れ
クラッチレバヌの遊び
クラッチの䜜甚
チェヌン及びスプロケット チェヌンの緩み
ブレヌキペダル及び
遊び
ブレヌキレバヌ
ブレヌキのきき具合
ホヌス及びパむプ
挏れ、損傷、取付状態
ブレヌキドラム及び
ドラムずラむニングのすき間
ブレヌキシュヌ
ホむヌル
タむダの状態
ホむヌルのボルト、ナットの緩み
点火装眮
゚ンゞン本䜓
最滑装眮
クラッチ
点怜敎備の内容は、本曞の  および 
 ペヌゞを参照しおく
Honda指定か月点怜敎備項目 ださい。
ブレヌキ装眮
ブロヌバむガス還元装眮
パッドの摩耗
ブリヌザドレンの枅掃
06/10/27 11:07:32 30KCR680_055
簡単なメンテナンス
簡単なメンテナンス
ここでは、通垞行われるこずが倚い簡単なメンテ
ナンス点怜敎備に぀いお説明しおいたす。
ご自身の知識、技量に合わせた範囲内で、適切な工
具を䜿甚し、メンテナンスを行っおください。
安党のため、技量や䜜業に必芁な工具をお持ちで
ない堎合は、Honda販売店にご盞談ください。
06/10/27 11:07:39 30KCR680_056
ブレヌキ
前茪ブレヌキ
《ブレヌキ液の量の点怜》
平坊地でスタンドを立お、ハンドルを動かし、リザ
ヌバタンクキャップ䞊面を氎平にしたす。
液面が䞋限 LOWER 以䞊にあるこずを確認しお
ください。
銘柄の異なるブレヌキ液を䜿甚しないでく
ださい。
銘柄の異なるブレヌキ液を䜿甚するず、ブ
レヌキ液が倉質したりブレヌキ装眮の故障
の原因ずなるこずがありたす。
液面が䞋限以䞋の堎合はブレヌキパッドの摩耗が
考えられたす。パッドの摩耗の点怜を行っおくだ
さい。
次ペヌゞ参照
ブレヌキパッドが摩耗しおいない堎合は、ブレヌ
キ系統の液挏れが考えられたす。
異状箇所の修理やブレヌキ液の補充は Honda 販売
店にご盞談ください。
指定ブレヌキ液
Honda玔正ブレヌキフルヌド 
例限
06/10/27 11:07:43 30KCR680_057
簡単なメンテナンス
《ブレヌキパッドの摩耗の点怜》
Honda指定か月点怜敎備項目
ブレヌキキャリパの䞋偎からのぞいお、パッドの
摩耗限界ラむンがブレヌキディスクの偎面に達し
たら、パッドの摩耗限界です。
摩耗限界に達したら、ブレヌキパッドを巊右同時
に亀換しおください。
ブレヌキパッドの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
ブレヌキキャリパ
パッドの摩耗限界ラむン
パッド
パッド
ディスク
パッドの摩耗限界ラむン
06/10/27 11:07:50 30KCR680_058
埌茪ブレヌキ
《ブレヌキペダルの遊びの点怜》
抵抗を感じるたで、手でブレヌキペダルを抌し、ペ
ダル先端の遊びの量が芏定の範囲内にあるこずを
スケヌルなどで確認したす。
埌茪ブレヌキペダルの遊び 20−30 mm
芏定の範囲を越えおいる堎合は調敎しおください。
調敎のしかた
ブレヌキアヌム郚のアゞャスタにより遊びを調敎
したす。
調敎は、アゞャスタを半回転ず぀回しお行いた
す。
アゞャスタ
遊 びが
少なくなる
遊びが
倚くなる
06/10/27 11:07:54 30KCR680_059
簡単なメンテナンス
調敎埌、ブレヌキアヌムを抌しおアゞャスタずピ
ンの間に隙間があるこずを確認したす。
アゞャスタ
ピン
抌す
ブレヌキアヌム
調敎埌は、ブレヌキペダルの遊びを確認しおくだ
さい。
ブレヌキペダルの遊びの調敎に぀いお、詳しくは
Honda販売店にご盞談ください。
06/10/27 11:07:58 30KCR680_060
《ブレヌキシュヌの摩耗の点怜》
ブレヌキペダルをいっぱいに抌しお、ブレヌキア
ヌムの矢印ずブレヌキパネルの刻印が䞀臎しない
こずを確認したす。
䞀臎する堎合は、ブレヌキシュヌの䜿甚限界です
ので亀換しおください。
ブレヌキシュヌの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
ブレヌキアヌム
刻印
ブレヌキパネル
矢印
06/10/27 11:08:03 30KCR680_061
簡単なメンテナンス
タむダ
車を安党に運転するには、タむダを良い状態に保
぀こずが必芁です。
垞に適正な空気圧を保っおください。
たた、芏定の数倀を超えおすり枛ったタむダは、䜿
甚せず亀換しおください。
過床にすり枛ったタむダの䜿甚や、䞍適正な
空気圧での運転は、転倒事故などを起こす原
因ずなり、死亡たたは重倧な傷害に至る可胜
性がありたす。
取扱説明曞に蚘茉されたタむダの空気圧を守
り、芏定の数倀を超えおすり枛ったタむダは
亀換しおください。
《空気圧の点怜》
タむダの接地郚のたわみ状態を芋お、空気圧が適
圓であるかを点怜したす。
タむダ接地郚のたわみ状態が異状な堎合は、タむ
ダが冷えおいる状態でタむダゲヌゞを䜿甚し、適
正な空気圧に調敎しおください。
06/10/27 11:08:08 30KCR680_062
タむダの空気圧は埐々に䜎䞋したす。たた、タむ
ダによっおは空気圧䞍足が芋た目ではわかりづ
らいものもあるため、少なくずも䞀ヵ月に䞀床は
タむダゲヌゞを䜿甚しお空気圧の点怜を行っお
ください。
走行埌のタむダが枩たっおいる状態ではタむダ
の空気圧は高くなるこずがありたすので、必ず冷
えた状態で調敎しおください。
タむダの空気圧
人乗車時 前茪
埌茪
人乗車時 前茪
埌茪
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
)
)
)
)
《亀裂ず損傷の点怜》
タむダの党呚に亀裂や損傷及び釘、石、その他の異
物が刺さったり、かみ蟌んだりしおいないかを点
怜したす。
道路の瞁石等にタむダ偎面を接觊させたり、倧き
な凹みや突起物を乗り越した時は、必ず点怜しお
ください。
06/10/27 11:08:14 30KCR680_063
簡単なメンテナンス
《異状な摩耗の点怜》
タむダの接地面が異状に摩耗しおいないかを点怜
したす。
タむダの状態が異状な堎合は、Honda 販売店にご
盞談ください。
《溝の深さの点怜》
溝の深さに䞍足がないかをりェアむンゞケヌタ
スリップサむンにより確認したす。
りェアむンゞケヌタがあらわれたずきは、ただち
に亀換しおください。
たた、安党な走行のためトレッド䞭倮郚の溝の深
さが次の数倀になったずきは亀換しおください。
前茪 1.5 mm
埌茪 2.0 mm
りェアむンゞケヌタ
衚瀺マヌク
06/10/27 11:08:21 30KCR680_064
《亀換タむダの遞択に぀いお》
タむダを亀換するずきは、必ず指定タむダを䜿甚
しおください。
指定以倖のタむダは、操瞊性や走行安定性に悪圱
響を䞎えるこずがありたすので䜿甚しないでくだ
さい。
タむダの亀換は、Honda販売店にご盞談ください。
指定以倖のタむダを取付けるず、操瞊性や走
行安定性に悪圱響を䞎えるこずがありたす。
そのこずが原因で転倒事故などを起こし、死
亡たたは重倧な傷害に至る可胜性がありたす。
タむダ亀換時には、必ず取扱説明曞に蚘茉さ
れた指定タむダを取付けおください。
指定タむダ
前
茪
サむズ
タむプ
埌
茪
サむズ
タむプ
120/80-17M/C 61S
ブリヂストン G701
ダンロップ K555F
150/80-15M/C 70S
ブリヂストン G702
ダンロップ K555
チュヌブレス
チュヌブレス
チュヌブレス
チュヌブレス
06/10/27 11:08:31 30KCR680_065
簡単なメンテナンス
ドラむブチェヌン
ドラむブチェヌンのメンテナンスは、゚ンゞンを
停止した状態で行っおください。
《緩みたるみの点怜》
スタンドを立お、前埌スプロケットの䞭倮を手で
䞊䞋に動かし、チェヌンの緩みたるみが芏定の
範囲内にあるこずをスケヌルなどで確認したす。
ドラむブチェヌンの緩み 25−35 mm
緩みが芏定の範囲を越えおいる堎合は、調敎しお
ください。
ドラむブチェヌンの緩みが  mm 以䞊の堎合、
絶察に走行しないでください。
たた、車䜓を垂盎にし、車䜓を前埌に動かしおチェ
ヌンが滑らかに回転するこずを確認したす。チェ
ヌンの回転が滑らかでない堎合や、異音が出る堎
合は異垞です。
調敎などの堎合はHonda販売店にご盞談ください。
ドラむブチェヌンの緩みたるみ
06/10/27 11:08:36 30KCR680_066
《絊油ず枅掃》
車䜓を前埌に動かしおはサむドスタンドを立お、
チェヌンやスプロケットに付着した泥、汚れをブ
ラシなどで萜ずしたす。このチェヌンは、ゎムのシ
ヌルを䜿甚しおいるのでスチヌム掗浄は行わない
でください。
汚れを萜ずした埌、絊油を行いたす。オむルがチェ
ヌン各郚によく行きわたるようにチェヌンロヌラ
の䞡偎に絊油しおください。
チェヌンにオむルを぀け過ぎるず、衣服や車に飛
び散り、汚したすのでオむルを぀け過ぎないよう
泚意しおください。
指定オむル
“Honda玔正チェヌンオむル”たたは
ギダオむル∌

Honda 玔正チェヌンオむル以倖の溶剀入り
最滑油チェヌンスプレヌ等は、チェヌン
の寿呜を瞮めるものがあるので䜿甚しない
でください。
06/10/27 11:08:42 30KCR680_067
簡単なメンテナンス
゚ンゞンオむル
゚ンゞンの性胜を維持するためには、定期的な゚
ンゞンオむルの点怜・補絊が必芁です。
汚れたオむルや叀くなったオむルは、゚ンゞンに
悪圱響を䞎えたすので、早目に亀換しおください。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン本
䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱くなっ
おいたす。ダケドにご泚意ください。
《オむル量の点怜》
平坊地で゚ンゞンを∌分間アむドリング
させたす。
゚ンゞン停止∌分埌に車䜓を垂盎にし、
゚ンゞンオむル量がオむルレベル点怜窓の䞊
限ず䞋限の間にあるこずを確認したす。
オむル量が䞋限に近かったら、䞊限たで補絊
したす。
゚ンゞンオむルの補絊は、次ペヌゞ参照。
侊限
例限
オむルレベル点怜窓
06/10/27 11:08:47 30KCR680_068
《オむルの補絊》
掚奚オむル
Honda玔正オむルサむクル二茪車甚

芏栌 分類
 芏栌
りルトラ

−

玚
盞圓品をご䜿甚の堎合
オむル容噚の衚瀺を確認し、䞋蚘のすべおの芏栌
を満たしおいるオむルをお遞びください。
JASO T 903 芏栌二茪車甚オむル芏栌
MA
SAE芏栌倖気枩に応じペヌゞの衚から遞択
API分類SG、SH、SJ 玚盞圓
盞圓品がすべおの芏栌を満たしおいる堎合でも特
性が異なりこの車に適合しない堎合がありたす。
クラッチは、゚ンゞンオむルに浞されおい
たす。過床に摩擊を䜎枛する゚ンゞンオむ
ルは、クラッチの滑りや始動䞍良などを発
生させたす。たた、゚ンゞン性胜や寿呜に悪
圱響を䞎える堎合がありたす。
必芁以䞊に摩擊䜎枛剀を含む゚ンゞンオ
むルは、䜿甚しないでください。
必芁以䞊に摩擊を䜎枛する添加物は、加
えないでください。
銘柄やグレヌドの異なるオむルを混甚しな
いでください。たた、䜎品質オむルや高品質
オむルでもこの車に適合しないオむルは、
䜿甚しないでください。
オむルが倉質したり、適合しないため、この
車本来の性胜が発揮できないばかりでなく、
゚ンゞンの故障や損傷の原因ずなりたす。
06/10/27 11:08:56 30KCR680_069
簡単なメンテナンス
API芏栌マヌクの入っおいる盞圓品を䜿甚
する堎合、゚ナゞヌコンサヌビングを取埗
したオむルには摩擊係数の䜎いものがあ
り掚奚したせん。
JASO T 903 芏栌ずはサむクル゚ンゞン
オむルの性胜を分類する芏栌です。なお、
芏栌に適合し届け出されたオむルの容噚
には、次の衚瀺がありたす。
䞊段オむル販売䌚瀟の
敎理番号
䞋段性胜分類の衚瀺
MA性胜であるこず
を瀺しおいたす
掚奚したせん
掚奚したす
06/10/27 11:09:00 30KCR680_070
倖気枩ず粘床ずの関係
゚ンゞンオむルは、倖気枩に応じた粘床のものを
䞋衚にもずづきお䜿いください。
 芏栌
倖気枩
亀換時期
初回1,000 kmたたはか月
以埌6,000 kmたたは幎ごず
゚ンゞンオむルの亀換は、Honda 販売店にご盞談
ください。
06/10/27 11:09:05 30KCR680_071
簡単なメンテナンス
補絊のしかた
平坊地で゚ンゞンを∌分間アむドリング
させたす。
゚ンゞン停止∌分埌にオむルフィラヌキ
ャップを倖したす。
車䜓を垂盎にしお、オむルレベル点怜窓でオ
むル量を確認しながら、泚入口よりオむルを
オむルレベル点怜窓の䞊限たで補絊したす。
オむルフィラヌキャップ
補絊するずきは、オむル泚入口からごみなど
が入らないようにしおください。たた、オむル
をこがしたずきは完党に拭き取っおください。
侊限
例限
オむルフィラヌキャップを確実に取付けたす。
オむルレベル点怜窓
オむルは芏定量より倚くおも少なくおも、
゚ンゞンに悪圱響を䞎えたす。
泚入口
06/10/27 11:09:09 30KCR680_072
冷华氎
《冷华氎量の点怜》
巊サむドカバヌ前偎䞋方から芋るず、リザヌバタ
ンクがありたす。
平坊地で車䜓を垂盎にしたす。
冷华氎がリザヌバタンクの䞊限ず䞋限の間に
あるこずを確認したす。
氎量が䞋限に近かったら、䞊限たで補絊した
す。
冷华氎の補絊は、次ペヌゞを参照しおくださ
い。
冷华氎の枛り具合が著しいずきは、ラゞ゚ヌタ本
䜓、キャップ、ホヌスなどからの氎挏れが考えられ
たす。
たた、リザヌバタンクに冷华氎がない堎合も異垞
です。
Honda販売店にご盞談ください。
巊サむドカバヌ
侊限
例限
06/10/27 11:09:14 30KCR680_073
簡単なメンテナンス
《冷华氎の補絊》
補絊はリザヌバタンクのキャップから行い、通垞
はラゞ゚ヌタキャップを倖さないでください。
゚ンゞンが熱いずきにラゞ゚ヌタキャップを
倖すず、冷华氎が噎き出し、重いダケドを負い
たす。
ラゞ゚ヌタキャップを倖す前には、必ず゚ン
ゞン、ラゞ゚ヌタが冷えおいるこずを確認し
おください。
指定以倖のラゞ゚ヌタ液や䞍適圓な氎を䜿
うずさびなどの原因ずなりたす。
06/10/27 11:09:21 30KCR680_074
冷华氎指定液
Honda玔正りルトララゞ゚ヌタ液
リザヌバタンクのキャップ
指定液の濃床を䞊氎道軟氎で䞋蚘濃床に薄めお
お䜿いください。
指定濃床
寒冷地は
濃床による䞍凍枩床は、
の堎合 −16°C たで
の堎合 −37°C たで
補絊のしかた
右サむドカバ−を取倖したす。
ペ−ゞ参照
リザヌバタンクのキャップを倖したす。
平坊地で車䜓を垂盎にし、リザヌバタンクの
䞊限たで冷华氎を補絊したす。
キャップ、右サむドカバヌを取付けたす。
侊限
06/10/27 11:09:27 30KCR680_075
簡単なメンテナンス
クラッチ
《クラッチレバヌの遊びの点怜》
抵抗を感じるたで、手でクラッチレバヌを匕き、レ
バヌ先端の遊びの量が芏定の範囲内にあるこずを
スケヌルなどで確認したす。
クラッチレバヌの遊び 10−20 mm
芏定の範囲を越えおいる堎合は、調敎しおくださ
い。
調敎のしかたは、次ペヌゞを参照しおください。
06/10/27 11:09:34 30KCR680_076
《䞻調敎》
調敎のしかた
クラッチケヌブルのクラッチレバヌ偎たたはクラ
ッチ偎のアゞャスタにより遊びを調敎したす。
調敎は、ロックナットをゆるめアゞャスタを回
しお行いたす。
調敎埌、ロックナットを締付けたす。
ロックナット
アゞャスタ
締付け埌、クラッチレバヌの遊びを確認しおくだ
さい。
たた、調敎埌゚ンゞンをかけ、チェンゞ操䜜がスム
ヌズであるか、゚ンストたたは飛び出し等がない
かも確認しおください。
《埮調敎》
ロックナット
アゞャスタ
06/10/27 11:09:44 30KCR680_077
簡単なメンテナンス
バッテリ
この車は、メンテナンスフリヌタむプのバッテリ
を䜿甚しおいたす。バッテリ液の点怜、補絊は必芁
ありたせん。
バッテリのタヌミナル郚に汚れや腐食がある堎合
のみ枅掃しおください。
バッテリの取扱い
バッテリ取扱い時には、ショヌトによる火花や
たばこ等の火気に十分泚意しおください。
バッテリ液は、垌硫酞ですので目や皮膚に付着
しないよう十分泚意しおください。
密閉匏バッテリですので、液口キャップは
絶察に取倖さないでください。
バッテリの充電時も液口キャップを取倖す
必芁はありたせん。
バッテリには、垌硫酞が電解液ずしお含たれ
おいたす。垌硫酞は腐食性が匷く、目や皮膚に
付着するず重いダケドを負いたす。
バッテリの近くで䜜業する時は、保護メガ
ネず保護服を着甚しおください。
バッテリを、子䟛の手の届く所に眮かない
でください。
䞇䞀の堎合の応急凊眮
電解液が目に付着したずき
−コップなどに入れた氎で、
分以䞊掗浄しお
ください。加圧された氎での掗浄は、目を痛め
るおそれがありたす。
電解液が皮膚に付着したずき
−電解液の぀いた服を脱ぎ、皮膚を倚量の氎で
掗浄しおください。
電解液を飲み蟌んだずき
−氎、
たたは牛乳を飲んでください。
応急凊眮埌、
盎ちに医垫の蚺察を受けおください。
06/10/27 11:09:51 30KCR680_078
《バッテリタヌミナル郚の枅掃》
枅掃のしかた
バッテリを取倖したす。
次ペヌゞ参照
タヌミナル郚が腐食しお癜い粉が付いおいる堎
合は、ぬるた湯を泚いで拭きたす。
タヌミナル郚の腐食が著しいものは、ワむダブ
ラシたたはサンドペヌパで磚きたす。
枅掃埌、バッテリを取付けたす。
その埌、タヌミナル郚にグリヌスを薄く塗りたす。
バッテリを亀換する堎合は、必ず同型匏のメンテ
ナンスフリヌバッテリをご䜿甚ください。
06/10/27 11:09:57 30KCR680_079
簡単なメンテナンス
《バッテリの取付け、取倖し》
タヌミナルカバヌ
取倖し
シヌトを取倖したす。

ペヌゞ参照
バッテリバンドを取倖したす。
⃝
−偎コヌド端子のボルトを倖し、⃝
−偎コヌド
を倖したす。
タヌミナルカバヌをめくり、⃝
偎コヌド端子
のボルトを倖しお、⃝
偎コヌドを倖したす。
バッテリを取出したす。
バッテリ
偎コヌド端子
取付け
取倖しの逆手順でバッテリを取付けたす。
バッテリコヌドは、必ず先に○
偎より取付けおく
ださい。
たた、タヌミナル郚にゆるみが生じないように確
実にボルトナットを締付けおください。
バッテリバンド
−偎コヌド端子
06/10/27 11:10:04 30KCR680_080
ヒュヌズ
ヒュヌズ切れ
《ヒュヌズの点怜、亀換》
メむンスむッチを切り、ヒュヌズが切れおいない
こずを確認したす。
ヒュヌズが切れおいる堎合は、指定されおいる容
量のヒュヌズず亀換したす。
指定容量を超えるヒュヌズを䜿甚するず、配線の
過熱、焌損の原因になるので絶察に䜿甚しないで
ください。
亀換しおもすぐにヒュヌズが切れる堎合はヒュヌ
ズの劣化以倖の原因が考えられたす。原因を調べ
お、盎しおから新品ず亀換したしょう。
電装品類ラむト、蚈噚などを取付けるず
きは車皮毎に決められおいる「 Honda アク
セサリ」をご䜿甚ください。それ以倖のもの
を䜿甚するずヒュヌズが切れたり、バッテ
リあがりをおこすこずがありたす。
ヒュヌズ切れ
06/10/27 11:10:09 30KCR680_081
簡単なメンテナンス
ヒュヌズボックス内のヒュヌズ
右サむドカバヌを倖したす。
ペヌゞ参照
ヒュヌズボックスのカバヌを開けたす。
故障状況から、亀換すべきヒュヌズをヒュヌ
ズボックスの衚瀺に埓い確認したす。
スペアヒュヌズは、ヒュヌズボックス内にあ
りたす。
カバヌを閉め、右サむドカバヌを取付けたす。
カバヌ
ヒュヌズボックス
スペアヒュヌズ
06/10/27 11:10:14 30KCR680_082
メむンヒュヌズ
右サむドカバヌを倖したす。
ペヌゞ参照
スタヌタマグネチックスむッチのカプラを倖
したす。
メむンヒュヌズを匕き抜き、確認したす。
スペアメむンヒュヌズは、スタヌタマグネチ
ックスむッチのホルダにありたす。
カプラ、右サむドカバヌを取付けたす。
メむンヒュヌズ
カプラ
スペアメむンヒュヌズ
スタヌタマグネチックスむッチ
06/10/27 11:10:19 30KCR680_083
簡単なメンテナンス
゚アクリヌナ
ボルト
カバヌ
この車には、ろ玙にオむルを含たせたビスカス匏
の゚アクリヌナ゚レメントが装備されおおり、点
怜・枅掃は䞍芁です。
20,000 km ごずに亀換しおください。
《゚アクリヌナ゚レメントの亀換》
ボルトを倖し、カバヌを取倖したす。
゚アクリヌナケヌスカバヌ右偎の取付けボル
ト、カラヌ、ナットを取倖したす。
巊偎の取り付けナットを匛め、カバヌを開け
たす。
ボルト
゚アクリヌナケヌスカバヌ
カラヌ
ナット
ナット
06/10/27 11:10:25 30KCR680_084
゚アクリヌナ゚レメントのツメを持ち䞊げ、
゚アクリヌナケヌスから゚アクリヌナ゚レメ
ントを取倖したす。
取倖し埌ケヌス内にゎミやほこり等がないこ
ずを確認し、ある堎合は取陀きたす。
新品の゚アクリヌナ゚レメントを取付け、゚
アクリヌナケヌスカバヌ、カバヌを取付けた
す。
゚アクリヌナ゚レメントの取付けが䞍完党
であるず、ゎミやほこりを盎接吞っおシリ
ンダの摩耗や出力䜎䞋を起こし、゚ンゞン
の耐久性に悪圱響を䞎えたす。確実に取付
けおください。
たた、掗車時゚アクリヌナに氎を入れない
ようご泚意ください。゚アクリヌナ内郚に
氎が入るず、始動䞍良等の原因になりたす。
ツメ
゚アクリヌナ゚レメント
06/10/27 11:10:29 30KCR680_085
簡単なメンテナンス
ケヌブル・ワむダ類
《ケヌブル・ワむダ類の点怜》
クラッチレバヌ、スロットルグリップを䜜動させ、
スムヌズに動くか、䜜動が異状に重くないか、クラ
ッチレバヌ、スロットルグリップから手を攟した
ずきにレバヌやグリップがスムヌズに戻るかを点
怜しおください。たた、ケヌブル・ワむダの倖衚郚
に損傷がないかを点怜しおください。異状を感じ
た堎合はHonda販売店にご盞談ください。
クラッチケヌブル
スロットルワむダ
06/10/27 11:10:33 30KCR680_086
ブリヌザドレン
゚ンゞンの性胜を維持するためには、定期的なブ
リヌザドレンの枅掃が必芁です。
゚ンゞン停止盎埌のメンテナンスは、゚ンゞン本
䜓、マフラや゚キゟヌストパむプなどが熱くなっ
おいたす。ダケドにご泚意ください。
《ブリヌザドレンの枅掃》
Honda指定か月点怜敎備項目
ブリヌザドレンの䞋に受け皿等を眮きたす。
ドレンプラグを倖し、ブリヌザドレン内の堆
積物を取陀きたす。
ドレンプラグを確実に取付けたす。
ドレンプラグ
ブリヌザドレン
06/10/27 11:10:39 30KCR680_087
車のお手入れ
お車を定期的に枅掃するこずは、品質や性胜を維
持するために倧切な䜜業です。
普段芋逃しがちな異垞の発芋にも぀ながりたす。
たた、海氎や路面凍結防止剀などに含たれる塩分
は、車䜓のサビを促進したす。
海岞付近や凍結防止剀を散垃した路面を走行した
埌は必ず掗車しおください。
《掗車のしかた》
氎を流しながら柔らかい垃やスポンゞで汚れ
を萜ずしおください。
汚れがひどいずきは、薄めた䞭性掗剀を䜿甚
し、
十分な氎で掗剀を掗い流しおください。
柔らかい垃で拭きあげおください。車䜓を也
燥させた埌、
ドラむブチェヌン、ブレヌキレバ
ヌやクラッチレバヌ、スタンドの取付け郚ぞ
泚油し、その埌、車䜓の腐食を防ぐため、ワッ
クスがけを行なっおください。
06/10/27 11:10:44 30KCR680_088
掗車は、゚ンゞンが冷えおいるずきに行っおく
ださい。
高圧掗車機などのような車䜓に高い氎圧がかか
る掗車は避けおください。
特に可動郚や電装郚品等にかかるず、䜜動䞍良
や故障の原因ずなるこずがありたす。
掗車時、マフラに氎を入れないでください。マフ
ラ内郚に氎がたたるず始動䞍良やサビの発生な
どの原因になるこずがありたす。
06/10/27 11:10:48 30KCR680_089
車のお手入れ
掗車時、ブレヌキの制動郚分に氎をかけないよ
うにしおください。氎がかかるずブレヌキの効
き具合が悪くなるこずがありたす。
掗車埌は、安党な堎所で呚囲の亀通事情に十分
泚意し、䜎速で走行しながらブレヌキを軜く䜜
動させお、ブレヌキの効き具合を確認しおくだ
さい。もし、ブレヌキの効きが悪いずきは、ブレ
ヌキを軜く䜜動させながらしばらく䜎速で走行
しお、ブレヌキのしめりを也かしおください。
掗車時、シヌトの䞋方から匷く氎をかけないで
ください。内郚に氎が入り曞類等がぬれるこず
がありたす。
ワックスやケミカル類を䜿甚するずきは、ボデ
ィの目立たないずころでくもりやキズ、色むら
等が生じないか確認しおからご䜿甚ください。
たた、ワックス等で匷く磚くず塗膜が薄くなっ
たり、色むらが生じたすのでご泚意ください。
ブレヌキディスクやパッドにワックス、オむル
等の油脂類が付着しないよう泚意しおください。
ブレヌキが効かなくなり、事故の原因になる堎
合がありたす。
06/10/27 11:10:52 30KCR680_090
アルミ郚品の取扱い
アルミ郚品は、塩分などの汚れを嫌いたす。たた、
他の金属郚品ず異なり、傷が぀きやすくなっおい
たす。取扱いに぀いおは必ず次のこずをお守りく
ださい。
《アルミホむヌル》
砂入り石鹞や硬いブラシは、傷を぀けたすので
䜿甚しないでください。
瞁石ぞの乗り䞊げやすり圓おはさけおください。
06/10/27 11:10:56 30KCR680_091
車のお手入れ
保管のしかた
お車はできるだけご自宅の敷地内に保管し、屋倖
に保管する堎合はボディカバヌをかけおください。
ボディカバヌぱンゞンやマフラが冷えお
からかけおください。
長期間、ご䜿甚にならない堎合は次の項目をお守
りください。
倧事なお車をサビから守るために、保管する前
にワックスがけを行なっおください。たた、雚䞊
がりには䞀床ボディカバヌを倖し、車䜓を也燥
させおください。
バッテリは自己攟電ず電気挏れを少なくするた
め車から取倖し、完党充電しお颚通しのよい暗
い堎所に保存しおください。もし車に積んだた
た保存する堎合は、○
−偎タヌミナルを倖しおく
ださい。
06/10/27 11:11:02 30KCR680_092
地球環境の保護に぀いお
お車および郚品等の廃棄をするずき
地球環境を守るため、䜿甚枈みのバッテリやタむ
ダ、゚ンゞンオむルの廃油等はむやみに捚おない
で く だ さ い 。これらのものを廃棄する堎合は、
Honda販売店にご盞談ください。
たた、将来お車を廃車する堎合も同様です。お車の
廃棄を垌望するずきはお近くの廃棄二茪車取扱店
ぞご盞談ください。
《廃棄二茪車取扱店》
廃棄二茪車取扱店ずは
瀟党囜軜自動車協䌚連合
䌚の加盟販売店で廃棄二茪車取扱店ずしお登録さ
れおいる廃棄二茪車を適正凊理するための窓口で
す。廃棄二茪車取扱店には「廃棄二茪車取扱店の
蚌」
が掲瀺されおいたす。
廃棄二茪車取扱店の蚌
06/10/27 11:11:09 30KCR680_093
地球環境の保護に぀いお
《二茪車リサむクルマヌクリサむクル料金》
この車には、二茪車リサむクルマヌクが車䜓に貌
付されおいたす。
マヌクが車䜓に貌付されおいる二茪車は、再資源
化するためのリサむクル費甚がメヌカヌ垌望小売
䟡栌に含たれおいたすので、二茪車を廃棄する際
は、再資源化に必芁なリサむクル料金はいただき
たせん。
ただし、お車をお客様から廃棄二茪車取扱店およ
び指定匕取堎所たでの収集・運搬料金はお客様の
ご負担ずなりたす。収集・運搬料金に぀いおは廃棄
二茪車取扱店にご盞談ください。
二茪車リサむクルマヌクは、シヌトを取倖すず
ペヌゞ参照 確認できたす。
二茪車リサむクルマヌク
06/10/27 11:11:15 30KCR680_094
《二茪車リサむクルマヌクの取扱い》
お車を廃棄する際、二茪車リサむクルマヌクが必
芁ずなりたす。
マヌクは車䜓から、剥がさないでください。
マヌクの玛倱、砎損による再発行および販売の取
扱いはありたせん。
リサむクルマヌクの剥がれ等により、リサむクル
マヌク付察象車かどうか䞍明の堎合は、䞋蚘の
財自動車リサむクル促進センタヌホヌムペヌゞ
および二茪車リサむクルコヌルセンタヌにおご確
認ください。
廃棄二茪車のお取扱いに関しおは、最寄の廃棄二
茪車取扱店たたは䞋蚘二茪車リサむクルコヌルセ
ンタヌたでお問い合わせください。
財自動車リサむクル促進センタヌホヌムペヌゞ
http://www.jarc.or.jp/
二茪車リサむクルコヌルセンタヌ
電話番号 
受付時間 ∌

土日祝日、幎末幎始等を陀く
06/10/27 11:11:20 30KCR680_095
色物郚品をご泚文のずき
色物郚品をご泚文のずきは、カラヌラベルに蚘茉
されおいるモデル名、カラヌおよびコヌドをお知
らせください。
カラヌラベルは、シヌトを取倖すずフレヌムに貌
っおありたす。
シヌトの取倖しは、ペヌゞ参照
カラヌラベル
マフラ玔正マヌクに぀いお
マフラの埌郚には、Honda玔正郚品を衚す
“”マヌクが刻印されおいたす。
“”マヌク
06/10/27 11:11:24 30KCR680_096
フレヌム号機
フレヌム号機は、郚品を泚文するずきや、車の登録
に関する手続に必芁です。
たた、
フレヌム号機は、
お車が盗難にあった堎合に、
車を捜す手掛りにもなりたす。ナンバプレヌトの
登録番号ず共に別玙に蚘録し、車ず別に保管する
こずをおすすめしたす。
フレヌム号機打刻䜍眮
゚ンゞン号機打刻䜍眮
06/10/27 11:11:31 30KCR680_097
オヌバヌヒヌトしたずき
《オヌバヌヒヌトの凊眮手順》
メむンスむッチで゚ンゞンを止め、再床メむ
ンスむッチを“ON”にしたす。
このずき、ラゞ゚ヌタの冷华ファンが䜜動す
るか、䜜動音で確認したす。確認埌、メむンス
むッチを“OFF”にしたす。
冷华ファンが䜜動しない堎合
故障が考えられたすので、゚ンゞンをかけ
ず、Honda販売店にご盞談ください。
冷华ファンが䜜動する堎合
メむンスむッチが“ OFF ”の状態で、゚ンゞ
ンが冷えるのを埅ちたす。
゚ンゞンが冷えおから、リザヌバタンクの冷
华氎量を確認したす。
  ペヌゞ参照
冷华氎が䞍足しおいたら、リザヌバタンク
に補絊しおください。
  ペヌゞ参照
ラゞ゚ヌタホヌスなどを点怜し、氎挏れがな
いか確認したす。
氎挏れがある堎合
゚ンゞンをかけず、Honda 販売店にご盞談
ください。
氎挏れがない堎合
走行可胜です。ただし、異垞が再発するずき
Honda販売店にご盞談ください。
は、
異垞が再発しない堎合でも、なるべく早く
Honda販売店で点怜を受けおください。
06/10/27 11:11:36 30KCR680_098
゚ンゞンが始動しないずき
始動しないたたは動かなくなったずきは、次の点
を調べおください。
゚ンゞンのかけかたは取扱説明曞通りですか。
燃料タンクにガ゜リンはありたすか。
故障の修理
お近くのHonda販売店にお申し぀けください。
むやみに修理しないで、早く Honda 販売店で点
怜敎備を受けるこずが、お車を長持ちさせる秘
け぀です。
06/10/27 11:11:44 30KCR680_099
䞻芁諞元
型
長
匏
さ
BA-MC29
2,315 mm
幅
880 mm
高
さ
1,065 mm
軞
距
1,620 mm
原 動 機 çš® 類  総 排 気 量
ガ゜リン サむクル  0.249
車
äž¡
重
量
184 kg
乗
車
定
員
人
タ ã‚€ ダ サ ã‚€ ズ
前 茪
120/80-17M/C 61S
埌 茪
150/80-15M/C 70S
最
䜎
地
侊
高
130 mm
燃
料
消
è²»
率 ※
36.0 km/ 車速60 km/h定地走行テスト倀
最
小
回
転
半
埄
3.1 m
圧
çž®
比
11.0
最
高
出
力
20 kW (27 PS)/10,000 rpm
最
倧
ト
ル
ク
23 N•m (2.3 kg•m)/7,500 rpm
燃
料
タ
ン
ク
量
11
※燃料消費率は定められた詊隓条件のもずでの倀です。したがっお、走行時の気象、道路、車䞡、敎備などの
諞条件により異なりたす。
06/10/27 11:11:52 30KCR680_100
点
火
圢
匏
点
火
時
期
ア ã‚€ ド リ ン グ 回 転 数
点火プラグ


蓄 電 池 バ ッ テ リ 
機関から倉速機たでの枛速比
ク
ラ
ッ
チ
圢
匏
倉
速
機
圢
匏
倉 速 機 操 䜜 方 匏
倉
速
比

速

速

速

速

速
第
侀
æž›
速
比
フル トランゞスタ匏バッテリ点火
BTDC 10°/1,300 rpm
1,300 rpm
CR8EH9
CR9EH9
U24FER9
U27FER9
12 V-6 Ah
2.821
湿匏倚板コむル スプリング
垞時噛合匏
巊足動匏
2.733
1.800
1.375
1.111
0.965
2.714
06/10/27 11:12:01 30KCR680_101
サヌビスデヌタ
ドラむブチェ−ンの緩みたるみ
埌茪ブレヌキペダルの遊び
タむダ空気圧
人乗車時
前 茪
埌 茪
人乗車時
前 茪
埌 茪
゚ンゞンオむルの量
å…š 容 量
オむルフィルタ
亀換時
オむル亀換時
クラッチレバヌの遊び
ヒュヌズ
メむンヒュヌズ
ヒュヌズ
点火プラグの点火すきた
゚アクリヌナ゚レメント
圢
匏
電球バルブ
ヘッドラむト
ストップ・テヌルランプ
フロントりむンカランプ
リダりむンカランプ
25−35 mm
20−30 mm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
200 kPa (2.00 kgf/cm
2.4
)
)
)
)
2.1
1.9
10−20 mm
30A
10A,15A
0.8−0.9 mm
ろ玙匏 ビスカスタむプ
12 V−60/55 W
12 V−23/8 W
12 V−21/5 W
12 V−21 W
06/10/27 11:12:04 30KCR680_102
お車に぀いおのお問い合わせ、ご盞談は、たず、Honda 販売店に
お気軜にご盞談ください。
販売店
TEL
お問い合わせ、ご盞談は、党囜共通のフリヌダむダルで䞋蚘のお客様盞談センタヌ
でもお受け臎したす。
本田技研工業株匏䌚瀟 お客様盞談センタヌ
オヌ ハ
フリヌダむダル
ロヌ
バ
ã‚€
ク

受付時間 
∌
∌
〒
−
 埌玉県和光垂本町ヌ
所圚地、
電話番号が倉曎になるこずがありたすのでご了承ください。
お車に関しおお問い合わせいただく際は、お客様ぞ正確、
敏速にご察応させおいただくために、あらかじめ、お手元にお車
の車怜蚌や届出枈蚌などの登録曞類をご準備いただき、
䞋蚘の事項をご確認のうえ、ご盞談ください。
車䞡型匏、車台番号、
゚ンゞン型匏、
登録番号、
登録幎月日
車皮名、タむプ名、走行距離
ご賌入幎月日
販売店名
30KCR680
00X30-KCR-6800
PMS
1945C
Bk
叀玙配合率100衚玙40の再生玙を䜿甚しおいたす。
背幅5.5mm
N HC 1000.2006.11.7
C 2006 本田技研工業株匏䌚瀟
V-TWIN MAGNA
07 VT250C 取説 30KCR680