Download PLASTIMO
Transcript
PLASTIMO インフレータブルライフジャケット 取扱い説明書 (パイロットⅡ/ファミリー) (子供用) 炭酸ガスボンベが定位置に取り付けられていることを確認してく 1、 気室及びカバー布に傷がないこと。 ださい。 2、 縫製部のホツレ及び糸切れがないこと。 ● 膨張式救命胴衣を膨張させた状態で、水中に飛び込まないでくだ さい。救命胴衣が身体から外れる恐れがあります。 ● 水中に浮いている場合、膨張式救命胴衣を損傷する恐れのある浮 3、 手動レバーが緊急時に引ける状態であること。 4、 ベルト、バックルに傷がないこと。 5、 胴衣が折り畳まれた状態で膨らんでいないこと。 注意! 遊物には近づかないでください。気室を傷つけ、使用できなくな 6、 膨張装置が装着されていること。 ●手動式の膨張式救命胴衣は泳ぎが得意でない人や、泳げない人は る恐れがあります。 7、 エアーバルブ及び送気管が破損していないこと。 使用しないでください。 ● 膨張装置を一度作動させると、炭酸ガスボンベ内のガスが無くな り再使用できません。この場合には、炭酸ガスボンベを購入し、 交換してから使用してください。 ● 気室を膨張させた後は、気室内の空気を完全に排気してください。 空気が気室内に残っていると炭酸ガスで膨張した時、気室が破損 する恐れがあります。 ● 救命胴衣の取り扱い時は火気厳禁にしてください。 8、 炭酸ガスボンベの封板に穴が開いていないこと。 9、 炭酸ガスボンベに漏れがないか。小型のはかりでボンベの重量 を測定し、炭酸ガスボンベ本体に記載されている総重量と比較し 重量が違う場合は使用しないでください。 着用方法 ● 自動膨張装置が水に濡れると、スプールが水に溶け再使用できま ● 着用する前に、気室が膨らんでいないことを確認してください。 せん。この場合には、スプールを交換してから使用してください。 膨らんでいる場合は、ボンベ内のガスが漏れている可能性があり 図のように左右の手をベルトと救命胴衣の間に通してください。腰 ます。 ベルトのバックルを締めて調節してください。 ● 着用前、着用中は飲酒、喫煙はしないでください。 ● 突起物、鋭利な刃物等(ブローチ、ボールペン、ネクタイピン等) は救命胴衣着用前に取り外してください。気室を傷つけ、使用で きなくなるおそれがあります。 ● 自分のウエストサイズにぴったり合うよう、ベルトを調節してく ださい。 ● 保管は、高温多湿の場所をさけてオイル、燃料、溶剤や、酸剤か ● 膨張式救命胴衣は着衣の上に正しく装着してください。着衣の下 ら遠ざけてください。また荷物の下等には置かないでください。 に着用すると、膨張時に呼吸困難になり、怪我をする恐れがあり ● 膨張式救命胴衣は所有者が責任を持ってメンテナンスを行なって ます。 ● 着用する前に、バックルが壊れていないか、腰ベルトが切れてい ください。 使用前には、毎回必ず救命胴衣を膨らませて気室に穴があい 日常の手入れ ないかを確認してください。落水した時、救命胴衣が身体から外 ていないか等異常の有無を確認して下さい。 れる恐れがあります。 自主点検 装置に水が入らないように注意して真水で洗い、陰干しして充分乾燥させ この救命胴衣を安全に使用する為には、その都度必ず次の点につい てください。 ● 着用する前に膨張装置が装着されていること、完全に充填された て点検し異常がある場合は使用しないでください。 ● カバーの汚れ及び塩分が付いている場合は、自動膨張機能付モデルは膨張 換して下さい。 ● 軽い汚れが付着した場合は、ガーゼに中性洗剤を浸して軽くたた くようにして洗浄し、真水を浸したガーゼで洗剤を取り去り、陰 炭酸ガスボンベの中を見てパッキンを調べます。パッキン紛失、あ 折り畳み方法 干しして充分乾燥させてください。 るいは破れている場合には交換します。 気室の空気を完全に抜き、図のように折り畳んでください。 点検 漏れの点検を行うには、エアー補充パイプから口でエアーを吹 き込みしっかりと膨張させます。そのまま一晩放置しエアー漏 れがないか点検します。 ※使用前には毎回この点検を行って ください。 炭酸ガスボンベの交換方法 新しい炭酸ガスボンベを、時計回りにパッキンまで締め込み、さら 反時計回りにネジを緩め、使用済みのボンベを取り外します。 に 1/4 回転ねじ込みます。 A の状態で新しいボンベを挿入しないでください。A の状態で装着 するとガスが放出されます。 自動膨張機能付救命胴衣の場合は、スプールもボンベ交換と同時に 交換してください。 膨張装置本体の中へ収納し、新しいピンを慎重に挿入します。 保証 保証期間は、購入した日より 1 年間です。 神奈川県大和市福田 5682-1 (株)カズ・マリンプロダクツ Tel046-268-4101 未使用であっても 1 年に 1 回はスプールとボンベを交 Fax046-268-4351