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インパクト(測定)方向自動補正機能付き
リバウンド式硬さ計
高精度測定
リ バ ウ ン ド 式 の DynaMIC DL は、
インパクトボディが試料の方向
に押し出される仕組みになって
います。インパクトボディが試料
に当たる前に生じる信号と試料に
当たって跳ね返る時に生じる信号
の電圧比に基づいて硬さ値が算出
されます。DynaMIC DL は特許取得の
インパクト方向自動補正機能を搭載
し、
自動的に測定角度の補正を行い
ます。
状態表示:
プローブ接触
データロガ
校正モード
測定モード
バッテリ残量
設定表示:
平均値 / 単一測定値
校正
測定時間
アラーム(上限・下限)
バックライト
硬さスケール
校正値や測定値などの
データをメモリカード*
に保存することができ
ます。
操作性
インパクト方向自動補正機能の採用
により、
DynaMIC DLでは測定を始める
前にインパクト角度を入力する必要
がなく、
測定方向を変更しても測定
測定の終了、
精度に影響はありません。DynaMIC 測定モードに戻る
DL では低合金・非合金鋼以外の材料
を測定する場合も簡単に校正が行え
ます。校正には 9 種類の材料グルー
プから測定対象物に適合のものを選
択します。
測定値表示は、
キーひとつで平均値
と単一測定値の切り替えが可能です。
また、測定のしきい値 (上限・下限)
データ消去 /
を設定することができ、測定値が
リセット
この範囲を超えると警告音と画面表
示で測定範囲を超えたことを知らせ
ます。
スペシャルモード設定では試験
条件に合わせて硬さスケール選択
機能や校正モードなどをオフに設定
してキー操作を単純化することがで
きるため、
より操作性が向上します。
DynaMIC DL ではインパクトデバイス
を交換してからの累計測定回数が表
示されるため、
インパクトデバイスの
保守や交換時期がすぐにわかります。
データ処理機能
データロガ内蔵の DynaMIC DL では
測定値を内部メモリに保存すること
ができます。
メモリカードを使用すれば校正値や
測 定 条 件 の 保 存 が 可 能 で、 次 回
同じ条件で測定を行う際は保存した
データを呼び出すだけで校正が不要
となります。
データ処理ソフトウェア
* 測定・校正データの保存
電源 ON
操作モードの選択
平均値 / 単一測定値
表示の切り替え
設定値の調整
硬さスケールの選択
設定値の調整
保存データの呼出し
プ リ ン タ、PC へ の
データ転送
を使用することで、測定データのプ
リンタ出力や PC への転送などデー
タ処理の幅が更に広がります。