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1AFADAAAP0330
品番 LK510-6511-4
〒556-8601
倧阪垂浪速区敷接東1䞁目2番47号
TEL.06-6648-2111
FAX.06-6648-3862
クボタブルヌ
 DIC177
ブラック
操䜜装眮のシンボルマヌク
運転操䜜及び保守管理のために操䜜装眮のシンボルマヌクが䜿甚されおい
たす。シンボルマヌクの意味は䞋蚘のずおりですのでよく理解しお戎き誀操
䜜のないようご泚意ください。
゚ンゞン停止
チョヌクレバヌ
ガ゜リン燃料
専門甚語の説明
O
燃料コック開
C
燃料コック閉
は じ め に
このたびはクボタ補品をお買䞊げいただきありがずうございたした。
この取扱説明曞は本補品の正しい取扱い方法簡単な点怜及び手入れに぀いお説明
しおいたす。ご䜿甚前によくお読みいただいお十分理解されお買䞊げの補品がす
ぐれた性胜を発揮しか぀安党で快適な䜜業をするためこの冊子をご掻甚ください。
たたお読みになったあずも補品に近接しお保存しわからないこずがあったずき
には取出しおお読みください。なお品質・性胜向䞊あるいは安党䞊䜿甚郚品の
倉曎を行なうこずがありたす。その際にはお買䞊げの補品ずこの説明曞の内容が
䞀臎しない堎合がありたすのであらかじめご了承ください。
安
å…š
第
侀
本曞に蚘茉した泚意事項や機械に貌られた
の衚瀺があるラベルは人身事故の危
険が考えられる重芁な項目です。よく読んで必ず守っおください。
なお 衚瀺ラベルが汚損したりはがれた堎合はお買䞊げの販売店に泚文し必
ず所定の䜍眮に貌っおください。
泚意衚瀺に぀いお
本取扱説明曞では特に重芁ず考えられる取扱い䞊の泚意
事項に぀いお次のように衚瀺しおいたす。
泚意事項を守らないず死亡又は重傷を負うこずになるもの
を瀺したす。
泚意事項を守らないず死亡又は重傷を負う危険性があるも
のを瀺したす。
泚意事項を守らないずケガを負うおそれのあるものを瀺し
たす。
泚意事項を守らないず機械の損傷や故障のおそれのあるも
のを瀺したす。
その他䜿甚䞊圹立぀補足説明を瀺したす。
目 次
耕深調節のしかた......................
正転䜜業..............................
逆転䜜業..............................
トルクリミッタヌが働いた堎合..........
車茪幅の調節のしかた茪仕様のみ...
ゎムクロヌラの調節
ゎムクロヌラ仕様のみ.............
安党に䜜業するために
運転する前に ..........................1
始動するずき ..........................2
移動䜜業するずき ....................3
䜜業が終わったずき ....................7
点怜敎備をするずき ..................7
衚瀺ラベルず貌付け䜍眮 ...............10
衚瀺ラベルの手入れ ...................11
18
18
19
19
20
20
䞊手な䜜業のしかた .................. 21
耕うん䜜業手順........................ 21
旋回手順.............................. 21
管理機の簡単な手入れず凊眮
サヌビスず保蚌に぀いお
廃棄物の凊理に぀いお ................ 22
日垞の手入れ ........................ 22
各郚の名称ず装眮の取扱い
゚ンゞンオむルの亀換..................
ミッションオむルの亀換................
゚アクリヌナ゚レメントの枅掃ず
オむル亀換.........................
燃料パむプの亀換......................
燃料フィルタの枅掃....................
タむダ空気圧タむダ仕様の堎合のみ...
点火プラグの調節・枅掃・亀換..........
䞻クラッチケヌブルの調節..............
ハンドル䞊䞋調節......................
ロヌタリクラッチの調敎................
耕うん爪の取付けかた..................
機䜓方向説明ず装眮の名称 ..............2
各郚の名称ずはたらき ..................4
䞻クラッチレバヌ ....................... 4
ロヌタリクラッチレバヌ ................. 4
䞻倉速レバヌ ........................... 4
ロヌタリ倉速レバヌ ..................... 5
ハンドル䞊䞋レバヌ ..................... 5
ハンドル回動レバヌ ..................... 6
埌進ケンセむレバヌ ..................... 6
ロヌタリケンセむ装眮 ................... 6
゚ンゞンスむッチ ....................... 7
リコむルスタヌタ ....................... 7
燃料コックレバヌ ....................... 7
チョヌクレバヌ ......................... 7
スロットルレバヌ ....................... 8
燃料キャップ ........................... 8
マフラ ................................. 8
スタンド ............................... 8
サむドスタンドレバヌ
茪仕様のみクロヌラ仕様陀く.... 9
トルクリミッタヌ ....................... 9
22
23
24
25
25
25
26
26
28
28
29
䜿甚埌の手入れ ...................... 32
゚ンゞン始動䞍良を防ぐために.......... 32
長期栌玍時の手入れ.................... 32
燃料の抜取り.......................... 32
掗車時の泚意 ........................ 33
管理機を運搬するずき
自動車トラックぞの積蟌み運搬 .. 34
付衚
䜜業前の点怜
調子よく䜜業するために ...............10
安党に䜜業するために .................12
䞻芁諞元 ............................ 35
暙準付属郚品 ........................ 36
䞻な消耗郚品䞀芧衚 .................. 37
運転のしかた
トラブルず凊眮
新車時の扱いかた .....................13
ならし運転最初の 10 時間たで........ 13
゚ンゞンの始動ず停止のしかた .........13
始動のしかた .......................... 13
停止のしかた .......................... 14
発進のしかた .........................16
各郚の調節 ...........................16
゚アクリヌナの調節 .................... 16
ハンドル高さの調節 .................... 16
ハンドルの回動 ........................ 17
1
安党に䜜業するために
必ず読んでください
本機をご䜿甚になる前に必ずこの『取扱説明曞』をよく読み理解した䞊で安党な䜜業をし
おください。安党に䜜業をしおいただくためぜひ守っおいただきたい泚意事項は䞋蚘の通り
ですがこれ以倖にも本文の䞭で
・
・
・
・
ずしおその぀ど
取䞊げおいたす。
運転する前に
■ 䜿甚する人は
機械の運転操䜜特に䞻クラッチ切はすば
やくできるようよく緎習し十分に慣れおか
ら䜜業しおください。
次の項目に該圓する堎合は機械を䜿甚しない
でください。
A 本曞及びラベルの内容が理解できない人
A 芖力䞍足等のため衚瀺内容が読めない人
A 飲酒時や䜓調が悪いずきたた劊嚠䞭の人
A 16 才未満の人
A ハンドルを操瞊する䜓力に自信のない方
■ 䜿甚する人の服装は
A 回転郚分や操瞊装眮にひっかかり事故の原
因になるだぶ぀いた服腰タオルなどはや
めおください。
A ヘルメット安党靎保護メガネや手袋など
を必芁により着甚しおください。
■
A
A
A
呚囲ぞの泚意
子䟛ペットを近づけないでください。
芋物人を近くに寄せないでください。
共同䜜業者がいるずきは互いに泚意しおください。
-1
安党に䜜業するために
■ 他人に貞すずきは
A 事前に運転のしかたを教え
取扱説明曞を
必ず読んでもらっおください。
■ 絊油・泚油するずき火気厳犁
A 燃料の絊油・各郚ぞの泚油時は必ず゚ンゞン
を停止し芏定量以䞊入れないでください。
A ゚ンゞン回転䞭や゚ンゞンが熱い間は火灜
のおそれがあるので絊油はしないでくださ
い。
A 煙草を吞ったり火気を近づけないでくださ
い。
A 絊油口の赀色ゲヌゞ以䞊に燃料を入れない
でください。
A 燃料補絊埌絊油キャップはもれないよう
しっかり締めおください。
A こがれた燃料はふき取っおください。
始動するずき
■ ゚ンゞンを回すずき
A 必ず本機の䞻クラッチレバヌを切り䞻
倉速レバヌ及びロヌタリ倉速レバヌを䞭
立にしお付近に人特に子䟛を近づけ
ないでください。もし䞻クラッチや倉速が
入っおいるず車䜓や爪軞が急に動いお事故
になるおそれがありたす。
A リコむルスタヌタを匕っ匵る方向に人がい
ないか突起物・障害物がないか確かめおか
ら始動しおください。傷害事故のおそれがあ
りたす。
-2
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ 排気ガスに泚意
排気ガスによる䞀酞化炭玠䞭毒のおそれがある
ので換気の悪い所ハりス車庫等では䜿
甚しないでください。
移動䜜業するずき
■ 発進するずき
A 移動時はハンドルを正䜍眮に確実に固定し
おください。
A 速い速床での走行は十分泚意しおください。
A 車速の最䜎速で䞻クラッチレバヌの入は
ゆっくり切はすばやくの操䜜を習熟し
た䞊で䜿甚しおください。
A 小走りになるようなスピヌドを出したり急
発進急旋回はしないでください。転倒など
のおそれがありたす。
A 埌進の発進時はハンドルが持ち䞊がりやす
いので゚ンゞンの回転を䞋げしっかりハ
ンドルを抌えながらゆっくり䞻クラッチを
入れおください。
■ ハりス車庫等での移動
A 埌方の壁支柱倩井など障害物にはさたれ
るおそれがあるので゚ンゞン回転を䞋げお
埌進しおください。
A 屋根の䜎いハりス内や車の荷台では゚ンゞ
ンを停止しお手で匕き出しおください。
-3
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ 坂道を移動するずき
A 坂道ほ堎の出入り畊の乗越え等の途䞭で
䞻クラッチを切ったり䞻倉速を䞭立
にするず機䜓が思わぬ方向に進み危険で
す。
A 倉速操䜜は機械が平坊な堎所以倖では行な
わないでください。萜䞋や転倒のおそれがあ
りたす。
A 坂道や凹凞カヌブの倚い路䞊で高速運転す
るず転倒したりしお危険ですから必ず䜎速
運転しおください。
■ 運搬・積降ろしするずき
A 積蟌み・積降ろしは平坊で亀通の邪魔にな
らない安党な堎所で行なっおください。
A アナミ板はすべり止めの぀いた機䜓重量に
耐えるものでトラックの荷台の高さ
に察しアナミ板の長さ以䞊のものを䜿
甚し確実に固定しおください。
A 足元に泚意し車速は最䜎速で䞊りは前
進䞋りは埌進で行ない途䞭で䞻クラ
ッチを切ったり倉速操䜜をしないでくださ
い。萜䞋・転倒のおそれがありたす。
A 車などで運搬するずきは必ず荷台に倩井が
ない車を䜿甚しおください。
A 燃料コックレバヌを必ず閉にし絊油キ
ャップはもれないようしっかり締めおくださ
い。燃料もれが発生し火灜や爆発のおそれ
がありたす。
A 機䜓の固定は前郚プロテクタヌ抵抗棒ハ
ンドルの箇所を䜿っおロヌプ掛けを行ない
確実に床に固定しおください。
-4
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ 耕うん䜜業するずき
A 爪軞ロヌタリ䜜業開始時や䜜業䞭機䜓
が思わぬ方向に飛出し転倒や人身事故のお
それがありたすので い぀でも䞻クラッチ
が切れる姿勢で運転しおください。
A 䜜業前にほ堎の状態をよく確認しお石・
材朚・針金・空カン・空ビン等を取陀いおく
ださい。
A ゚ンゞン本䜓マフラ呚蟺配線郚にワラく
ずがたたっおいるず危険です。䜜業前・䜜業
埌に点怜しきれいに取陀いおください。
A 呚蟺の枯れ草やたい積ワラ等に機械のマフ
ラが接觊するず危険です。䜜業前に取陀く
か移動させおください。
A ほ堎の䞭や呚囲にある支柱暹朚や段差など
は䜜業前に䜍眮を確認し埌進時にはさた
れたり転倒・転萜しないよう安党な距離を
保っお近づかないよう䜜業しおください。
A ハりスや小屋の䞭果暹園等障害物がある堎
所では呚囲をよく確認しながら䜜業しおく
ださい。特に埌退旋回する時は゚ンゞン
回転を䞋げハンドルをしっかり抌えお行
なっおください。
A 長いワラ・草など䜜業に支障のあるものは
䜜業前に取陀いおください。機䜓が思わぬ方
向に飛出し転倒などのおそれがありたす。
■ 回転しおいる爪に泚意
A ハンドル郚を持䞊げ旋回するずき足元及び
呚囲に十分泚意しないず回転する爪に巻蟌
たれるおそれがありたす。
-5
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ ほ堎が硬いずき
A 硬いほ堎では車速を遅めにしお耕深も浅め
で䜜業を行なっおください。機䜓が飛出すお
それがありたす。
■ 機械から離れるずき
A ゚ンゞンは必ず停止させ平坊で安定した堎
所に停車しおください。移動・萜䞋するおそ
れがありたす。
やむなく傟斜地に止めるずきは車止めをし
おください。
A 呚囲に草・ワラなど燃えやすいものがある堎
所に止めないでください。火灜のおそれがあ
りたす。
■ ハンドル回動するずき
 埌進ケンセむレバヌの切替え
高速で埌進するず機䜓が運転者に衝突し危険な
ためハンドル䜍眮を逆転したずきは必ず埌進
ケンセむレバヌの䜍眮を切替えおください。
ハンドル䜍眮を正䜍眮に戻したずきは埌進ケ
ンセむレバヌの䜍眮も元に戻しおください。
-6
必ず読んでください
安党に䜜業するために
䜜業が終わったずき
■ 掃陀をするずき
A 車軞・爪軞ロヌタリ等に巻付いた草・ワ
ラ・泥土等を取陀くずきは巻蟌たれるおそ
れがあるので必ず゚ンゞンを停止しおくだ
さい。
点怜敎備をするずき
A 点怜敎備アタッチメントの脱着などは
機械が転倒しない平坊な所に機械を安定さ
せお゚ンゞンを止め高枩郚が冷めおから
行なっおください。
■ カバヌ類は必ず぀ける
A ベルトカバヌPTO 軞カバヌなどの防護カバ
ヌを取倖すずきは巻蟌たれるおそれがある
ので必ず゚ンゞンを停止しおください。
A 取倖したカバヌ類は元通り組付けおくださ
い。
-7
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ タむダの敎備
A タむダの空気圧は取扱説明曞に蚘茉しおい
る芏定圧力を必ず守っおください。空気の
入れ過ぎはタむダ砎裂のおそれがあり死
傷事故を匕き起こす原因になりたす。
A タむダに傷がありその傷がコヌド糞に
達しおいる堎合は䜿甚しないでください。
タむダ砎裂のおそれがありたす。
A タむダチュヌブリムなどの亀換修理は
必ず賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人が行なうように法で
決められおいたす。
■ 機械の改造犁止
A 機械を改造しないでください。改造するず機
胜に圱響を及がすばかりか人身事故にも぀
ながるおそれがありたす。
■ 栌玍するずき
A 機䜓に保管甚カバヌをかけるずきは火灜予
防のため高枩郚が冷めおから行なっおくだ
さい。
A 火灜防止のため草・ワラ等可燃物のあるず
ころでの保管はしないでください。
-8
必ず読んでください
安党に䜜業するために
■ 廃棄物の凊理に぀いお
A 廃棄物をみだりに捚おたり焌华するず環境汚
染に぀ながり法什により凊眰されるこずがあり
たす。
A 機械から廃液を抜く堎合は容噚に受けおくださ
い。
A 地面ぞのたれ流しや河川湖沌海掋ぞの投棄は
しないでください。
A 廃油ゎム類その他の有害物を廃棄又は焌华
するずきは賌入先又は産業廃棄物凊理業者等
に盞談しお所定の芏則に埓っお凊理しおくださ
い。
■ 倜間䜜業の犁止に぀いお
A 本機は倜間䜜業灯を装備しおいたせんので倜間
䜜業はしないでください。思わぬ事故になるおそ
れがありたす。
-9
必ず読んでください
安党に䜜業するために
衚瀺ラベルず貌付け䜍眮
-10
必ず読んでください
安党に䜜業するために
必ず読んでください
衚瀺ラベルの手入れ
A ラベルはい぀もきれいにしお傷぀けないようにしおください。
もしラベルが汚れおいる堎合は石鹞氎で掗いやわらかい垃で拭いおください。
A 高圧掗浄機で掗車するず高圧氎によりラベルが剥がれるおそれがありたす。高圧氎を盎接
ラベルにかけないでください。
A 砎損や玛倱したラベルは補品賌入先に泚文し新しいラベルに貌替えおください。
A 新しいラベルを貌る堎合は貌付け面の汚れを完党に拭取り也いた埌元の䜍眮に貌っお
ください。
A ラベルが貌付けされおいる郚品を新郚品ず亀換するずきはラベルも同時に亀換しおくださ
い。
-11
サヌビスず保蚌に぀いお
この補品には保蚌曞が添付しおありたすので
ご䜿甚前によくご芧ください。
■ ご盞談窓口
ご䜿甚䞭の故障やご䞍審な点及びサヌビスに぀
いおのご甚呜はお買䞊げいただいた賌入先にそ
れぞれご盞談窓口を蚭けおおりたすのでお気
軜にご盞談ください。
その際 (1) 型匏名ず車台番号
(2) ゚ンゞン番号
をあわせおご連絡ください。
なお郚品ご泚文の際は賌入先に玔正郚品衚を
準備しおおりたすのでそちらでご盞談くださ
い。
TS750WSB1M のみ
 機械の改造は危険ですので改造しないで
ください。
改造した堎合や取扱説明曞に述べられた正
しい䜿甚目的ず異なる堎合はメヌカ保蚌
の察象倖になるのでご泚意ください。
 ゚ンゞンで封印されおいるずころはさわら
ないでください。
封印が倖されたず認められ
る堎合は保蚌の察象倖になるのでご泚意く
ださい。

◆ 認定番号
安党鑑定の蟲機型匏名及び番号が必芁な堎合は
䞋蚘の型匏名及び番号をご䜿甚ください。
蟲機型匏名
安党鑑定番号
クボタ TS550
30053
クボタ TS550W
30054
クボタ TS750
30055
クボタ TS750W
30056
クボタ PC750
30070
 トレヌラ走行はできたせん。
小型特殊自動車の認定を受けおおりたせ
ん。
䞀般公道を走行するず道路運送車䞡法に
違反したす。
䞀般公道を移動するずきは自動車トラッ
クに積んで運搬しおください。
■ 補修甚郚品の䟛絊幎限に぀いお
この補品の補修甚郚品の䟛絊幎限期限は補造
打ち切り埌幎ずいたしたす。
ただし䟛絊幎限内であっおも特殊郚品に぀きた
しおは玍期等に぀いおご盞談させおいただく堎
合もありたす。
補修甚郚品の䟛絊は原則的に䞊蚘の䟛絊幎限で
終了臎したすが䟛絊幎限経過埌であっおも郚品
䟛絊のご芁請があった堎合には玍期及び䟡栌に
぀いおご盞談させおいただきたす。
1
各郚の名称ず装眮の取扱い
機䜓方向説明ず装眮の名称
A 各装眮は仕様により異なる郚分がございたす。お買䞊げの補品の仕様をお確かめのうえお間違い
のないようにお願いいたしたす。
参照ペヌゞ
(1) 䞻クラッチレバヌ 4
(12) 燃料キャップ 8
(2) スロットルレバヌ 8
(13) マフラ 8
(3) ロヌタリクラッチレバヌ 4
(14) スタンド 8
(4) ロヌタリ倉速レバヌ・・・ 5
(15) サむドスタンド
䞀茪仕様のみクロヌラ仕様陀く 9
(5) ロヌタリケンセむ装眮 6
(16) ゚ンゞンスむッチ 7
(6) トルクリミッタヌ 9
(17) ハンドル䞊䞋レバヌ 5
(7) リコむルスタヌタ 7
(18) 䞻倉速レバヌ 4
(8) 燃料コックレバヌ 7
(19) 埌進ケンセむレバヌ 6
(9) チョヌクレバヌ 7
(10) ハンドル回動レバヌ 6
(11) サむドスタンドレバヌ
䞀茪仕様のみクロヌラ仕様陀く 9
2
各郚の名称ず装眮の取扱い
3
各郚の名称ず装眮の取扱い
各郚の名称ずはたらき
■ロヌタリクラッチレバヌ
ロヌタリに䌝わる動力を断続したす。
1. レバヌを握るずロヌタリが切になりたす。
2. レバヌを離すずロヌタリが入になりたす。
■䞻クラッチレバヌ
 傟斜地や埌進するずきなどはハンドルが
持ち䞊がり危険な堎合がありたすので䞻
クラッチレバヌをゆっくり操䜜しお䞋さ
い。
 狭い堎所や埌進の運転に぀いおぱンゞン
の回転を䜎速にし埌方や䞊方などたわり
の安党を確かめゆっくりず䞻クラッチレ
バヌ操䜜しおください。
゚ンゞンからの動力を断続したす。
1. レバヌを抌し䞋げるずクラッチが入にな
りたす。
2. レバヌを抌し䞊げるずクラッチが切にな
りたす。
■䞻倉速レバヌ
 ゚ンゞンを始動する前に必ずレバヌを䞭
立にしおください。
 倉速操䜜は䞻クラッチを切っおから行
なっおください。
 走行䞭は倉速しないでください。
倉速は案内板の衚瀺䜍眮に合わせおシフトした
す。
1. 倉速は前進段埌進段です。
ハンドル正䜍眮時
2. レバヌの根元を持ち䞊げるず回動できたす。
4
各郚の名称ず装眮の取扱い
■ハンドル䞊䞋レバヌ
■ロヌタリ倉速レバヌ
正転の䜎速・高速逆転の䜎速・高速の倉速がで
きたす。
 スタンドを立お安定させおから行なっお
ください。
ハンドルの高さは段の調節ができたす。
ハンドル逆転時は段の調節ができたす。
1. ハンドル䞊䞋レバヌを握るずハンドルが䞊䞋
に自由に動きたす。
2. ハンドル䞊䞋レバヌを離すず固定されたす。
この時ハンドルが固定されおいるこずを確認
しおください。
次衚を参考にしお倉速䜍眮に確実に入れたす。
ハンドル
の向
車速
ロヌタリ ロヌタリ
回転
正・逆
䜎
1
高
前
䜎
ハンドル 進
正䜍眮
2
高
3
逆
土寄畝くずし
æ­£
逆
溝堀土入
æ­£
䞭耕陀草培土
逆
æ­£
逆

泚
1. 埌進する堎合はロヌタ
リ爪は止たりたす。
2. 埌進はスロットルレバ
ヌを䜎にしおください。
䜎
前
1
埌
進
䞭耕陀草培土
移動
進
ハンドル 進
逆䜍眮
æ­£

埌
1
適応䜜業
高
æ­£
 ハンドル逆転時最䞋段は䜿甚しないでくだ
さい。
土寄陀草
逆
æ­£
土寄陀草
土入溝堀
逆
1

2
泚
1. 埌進はスロットルレバ
ヌを䜎にしおください。
5
各郚の名称ず装眮の取扱い
■ハンドル回動レバヌ
■埌進ケンセむレバヌ
1. ハンドルを逆䜍眮にしたずきは必ず銘板の矢
印の向きに埌進ケンセむレバヌを降ろしおく
ださい。
2. ハンドルを正䜍眮に戻したずきは埌進ケン
セむレバヌの䜍眮も元に戻しおください。
 スタンドを立お安定させおから行なっお
ください。
■ロヌタリケンセむ装眮
ハンドル正䜍眮段ハンドル逆䜍眮段の調節
ができたす。固定䜍眮は䞋図の個所です
1. ハンドル回動レバヌを矢印の向きに止たるた
で操䜜しおください。
2. ハンドルを䜿いやすい䜍眮たで回動しおくだ
さい。
3. 回動レバヌを戻し固定しおください。
 ハンドル正䜍眮での䜜業時には必ず「ロヌ
タリケンセむ装眮」を取付けおください。
ハンドルを逆転させた䜍眮での前進䜜業はロヌ
タリケンセむ装眮を倖しお行なっおください。
ボルトをゆるめロヌタリケンセむ装眮を抜いお
ください。
6
各郚の名称ず装眮の取扱い
■゚ンゞンスむッチ
■燃料コックレバヌ
゚ンゞンの始動・停止に甚いたす。
1. スむッチを抌しながら運転䜍眮にたわす
ず始動が可胜です。
2. スむッチを抌すず巊にたわっお停止䜍眮
に戻り゚ンゞンが停止したす。
燃料タンクから゚ンゞンぞ燃料の䟛絊・停
止をしたす。゚ンゞン停止埌必ず燃料コック
を閉めおください。
1.
閉 燃料停止
2.
開 燃料䟛絊
■リコむルスタヌタ
 コックを開いた状態で前に倒したり車䞡で
運搬するず゚ンゞン始動が困難になる堎合
がありたす。
 リコむルスタヌタを匕っ匵る方向に人がい
ないか突起物・障害物がないか確かめお
から始動しおください。傷害事故のおそれ
がありたす。
■チョヌクレバヌ
゚ンゞンがかかりにくい時に䜿甚したす。
1. 始動時 レバヌを匕くチョヌク閉
2. 始動埌 レバヌを抌すチョヌク開
゚ンゞンの始動をしたす。
䞻クラッチレバヌを切にしリコむルを匕っ
匵るず始動したす。
7
各郚の名称ず装眮の取扱い
■マフラ
■スロットルレバヌ
゚ンゞン回転の調節をしたす。
1.高の方向に回すず回転が䞊がりたす。
2.䜎の方向に回すず回転が䞋がりたす。
 マフラに手でふれないでください。
ダケドをするおそれがありたす。
■スタンド
ハンドルを前方に抌しスタンドを栌玍したす。
立おる時はバンパヌを持䞊げながら足でスタン
ドを立おたす。
■燃料キャップ
 絊油時ぱンゞンを停止し冷华を確認しお
ください。
 火気厳犁。くわえ煙草での絊油は絶察にし
ないでください。
 燃料がこがれたずきはきれいにふき取っお
ください。
 燃料は芏定量赀色ゲヌゞ以䞊入れない
でください。
 絊油埌燃料キャップはガ゜リンがもれな
いようしっかり締めおください。
 䞊蚘の䜜業をおこたるず爆発・火灜のお
それがありたす。
自動車甚レギュラヌガ゜リンを䜿甚しおくださ
い。
燃料の皮類
芏定容量
自動車甚レギュラヌガ゜リン
1.5
 燃料タンク内にゎミや氎及びその他異物が混
入しないように泚意しおください。
8
各郚の名称ず装眮の取扱い
■サむドスタンドレバヌ茪仕様のみク
ロヌラ仕様陀く
手元でサむドスタンドを降ろすこずができたす。
手前に匕いお固定すればサむドスタンドは持ち
䞊りたす。
■トルクリミッタヌ
走行郚に石などがかんで䜿甚範囲以䞊の力が加
わった時ミッションが砎損しないように走行郚
が止たりたす。
9
䜜業前の点怜
 平坊な堎所にスタンドを立お機械を安定させお点怜しおください。
 点怜䞭ぱンゞンを停止しおください。
調子よく䜜業するために
詳现は 22 ペヌゞの「管理機の簡単な手入れず凊眮」を参照






絊油時ぱンゞンを停止し冷华を確認しおください。
火気厳犁。くわえ煙草での絊油は絶察にしないでください。
燃料がこがれたずきはきれいにふき取っおください。
燃料は芏定量赀色ゲヌゞ以䞊入れないでください。
絊油埌燃料キャップはガ゜リンがもれないようしっかり締めおください。
䞊蚘の䜜業をおこたるず爆発・火灜のおそれがありたす。
◆ 燃料
A スタンドを立おた状態で燃料を入れおください。
A 自動車甚レギュラヌガ゜リンを補絊しおください。
A タンク容量  玄 1.5赀色ゲヌゞ以䞋にしおください。
◆ ゚ンゞンオむル
A スタンドを立おお゚ンゞンを氎平にしおオむルゲヌゞで芏定量ある
か点怜しおください。
A 䞍足しおいる堎合はクボタ玔オむルを補充しおください。
ガ゜リン゚ンゞン甚
スヌパヌ  10W-30
◆ 各ケヌブル
A ケヌブルの端より゚ンゞンオむルを泚油しおください。
10
䜜業前の点怜
◆ ミッションオむル
A スタンドを立おた状態で怜油プラグ䜍眮たであるか点怜しおください。
A 䞍足しおいる堎合はクボタ玔オむルを補充しおください。
NEW・UDTスヌパヌ UDT 又はスヌパヌ UDT-2
◆ ゚アクリヌナ
A
A
A
A
◆ 車茪
ゎムクロヌラ
A 損傷がないか点怜したす。
◆ その他
A ゚ンゞンミッションなどから油もれがないか点怜しおください。
A 各しゅう動郚ぞ゚ンゞンオむルを泚油しおください。
A 各郚の損傷及びボルト・ナットのゆるみがないか点怜しおください。
オむルパンの芏定線OIL LEVELたであるか点怜しおください。
䞍足しおいる堎合は゚ンゞンオむルを補充しおください。
オむルパンのオむルが汚れおいないか点怜しおください。
゚アクリヌナ゚レメントにゎミが付着しおいないか点怜しおください。
 氎やごみを混入しないようにしおください。
11
䜜業前の点怜
安党に䜜業するために
 タむダの空気圧は取扱説明曞に蚘茉しおいる芏定圧力を必ず守っおください。空気の入れ過ぎ
はタむダ砎裂のおそれがあり死傷事故を匕き起こす原因になりたす。
 タむダに傷がありその傷がコヌド糞に達しおいる堎合は䜿甚しないでください。タむダ砎
裂のおそれがありたす。
 タむダチュヌブリムなどの亀換修理は必ず賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人が行なうように法で決められおいたす。
◆ 䞻クラッチレバヌ
A クラッチの入・切が確実に行なえるか点怜しおください。
ロヌタリクラッチレバヌ A 䞍良の堎合は調敎・泚油しおください。
◆ 䞻倉速レバヌ
ロヌタリ倉速レバヌ
A 倉速が案内板の衚瀺䜍眮で確実に行なえるか点怜しおください。
◆ 埌進ケンセむレバヌ
A 埌進ケンセむレバヌの状態を確認しおください。
◆ 電気配線
A 被芆が溶けたり被れおいないかたた配線がはさたれおいないか点怜
しおください。
◆ ゚ンゞン呚蟺郚
A ファンカバヌやマフラカバヌ内にゎミやワラクズの付着がないか点
怜しおください。
◆ ガ゜リンもれ
A タンクや燃料パむプからガ゜リンもれがないか点怜しおください。
もれがある堎合は修理点怜しおください。
A 自動車甚レギュラヌガ゜リンを補絊しおください。
A タンク容量  芏定量赀ゲヌゞ䜍眮以䞊入れないようにしおくだ
さい。
A 絊油埌ガ゜リンがもれないよう確実に燃料キャップを締めおくださ
い。
◆ 車茪
A 空気が抜けおいないか又損傷がないか点怜しおください。
A タむダ仕様の堎合適正空気圧   120kPa1.2kgf/cm 
TS750WSB1M のみ
140kPa1.4kgf/cm 
◆ ゎムクロヌラ
(PC750 のみ )
A 匵りが匱くないか又損傷がないか点怜しおください。
12
運転のしかた
新車時の扱いかた
2. 䞻倉速レバヌを䞭立にしおください。
■ならし運転最初の 10 時間たで
この期間䞭は各郚になじみを぀けるため゚ンゞ
ンを高速回転させたり過酷な䜿甚はさけ無理を
させないようにしおください。
゚ンゞンの始動ず停止のしかた
■始動のしかた
3. ロヌタリ倉速レバヌを䞭立にしおくださ
い。
 マフラの排気出口方向に燃えやすい物が
ないか確認しおください。火灜のおそれが
ありたす。
 リコむルスタヌタを匕っ匵る方向に人がい
ないか突起物・障害物がないか確かめお
から始動しおください。傷害事故のおそれ
がありたす。
 ゚ンゞンの運転䞭は危険ですからマフラ
やそのほか操䜜レバヌ以倖の物には觊れ
ないでください。ダケドや傷害のおそれが
ありたす。
 倜間䜜業はしないでください。
 ゚ンゞンを始動するずきは䞻クラッチレ
バヌを必ず切にしおください。
4. 燃料コックを
開にしおください。
1. 䞻クラッチレバヌを切にしおください。
13
運転のしかた
5. チョヌクレバヌを匕き閉にしおください。
 運転䞭はリコむルスタヌタを匕かないでくだ
さい。
■停止のしかた
 停止盎埌はしばらくマフラが熱くなっおい
たす。手を觊れないでください。ダケドの
おそれがありたす。
6. スロットルレバヌを高にしおください。
1. 䞻クラッチレバヌを切にしおください。
7. ゚ンゞンスむッチを抌しながら運転䜍眮
たでたわしおください。
2. スロットルレバヌを䜎にしおください。
8. リコむルスタヌタハンドルを握っお匕っ
匵っおください。
゚ンゞンが始動したらリコむルスタヌタハ
ンドルを静かに元に戻しおください。
9. ゚ンゞンの運転状態を確認しながらチョヌ
クレバヌを埐々に開の䜍眮に戻しおくだ
さい。
10.分暖機運転をしおから䜜業を始めお
ください。
14
運転のしかた
3. 䞻倉速レバヌを䞭立にしおください。
4. ロヌタリ倉速レバヌを䞭立にしおくださ
い。
 コックを開いたたたの状態で保管したり車
䞡で運搬したりするず゚ンゞン始動が困難
ずなる堎合がありたす。
たたクランクケヌス内ぞガ゜リンが流入す
るこずもありたす。
5. ゚ンゞンスむッチを抌すず巊にたわっお停
止䜍眮に戻り゚ンゞンが停止したす。
6. 燃料コックを閉にしおください。
15
運転のしかた
発進のしかた
■ハンドル高さの調節
 スタンドを立お安定させお行なっおくだ
さい。
 運転䞭は呚囲に人を近づけないでくださ
い。傷害事故のおそれがありたす。
 傟斜地での運転や埌進するずきなどはハ
ンドルが持ち䞊がり䜓や銖をはさたれる
などのおそれがありたすので䞻クラッチ
をゆっくり操䜜しおください。
 狭い堎所での運転や埌進の運転に぀いお
は゚ンゞンの回転を䜎速にし埌方や䞊
方などたわりの安党を確かめゆっくりず䞻
クラッチ操䜜をしおください。
ハンドルの高さは段の調節ができたす。
ハンドル逆転時は段の調節ができたす。
1. ハンドル䞊䞋レバヌを握るずハンドルが䞊䞋
に自由に動きたす。
2. ハンドル䞊䞋レバヌを離すず固定されたす。
この時ハンドルが固定されおいるこずを確認
しおください。
1. スタンドずサむドスタンドを䞊げおくださ
い。
2. 䞻クラッチレバヌが切の䜍眮にあるこず
を確認した埌䞻倉速レバヌを必芁な倉速䜍
眮にしおください。
3. 䞻クラッチレバヌを入にしお発進しおく
ださい。
4. スロットルレバヌを操䜜しお速床を調敎しお
ください。
 ハンドル逆転時 , 最䞋段は䜿甚しないでくだ
さい。
各郚の調節
■゚アクリヌナの調節
゚アクリヌナの吞蟌口が回動したす。䜜業に応
じチリやホコリの少ない方に吞蟌口の向きを倉
えおください。
16
運転のしかた
2. 䞻倉速レバヌの根元を持䞊げお倉曎したい
䜍眮ぞ回転させおセットしおください。
■ハンドルの回動
 平坊な堎所にスタンドを立お安定させお
行なっおください。
 各レバヌが正垞に動くか確認しおくださ
い。
 ハンドルを逆䜍眮にした時は必ず銘板の矢
印の向きに埌進ケンセむレバヌをおろした
す。
 ハンドルを正䜍眮に戻した時は埌進ケン
セむレバヌの䜍眮も元に戻しおください。
3. ハンドルを正䜍眮から逆䜍眮にもしくは逆
䜍眮から正䜍眮に調節した際は必ず埌進ケ
ンセむレバヌの切替えずロヌタリケンセむ装
眮の脱着を行なっおください。
各郚の名称ず装眮の取扱いの埌進ケン
セむレバヌずロヌタリケンセむ装眮の
項を参照
1. ハンドル回動レバヌを矢印の方向ぞ操䜜する
ずハンドルが正䜍眮で箇所逆䜍眮で箇
所の調節ができたす。
 回動するずきケヌブル類が匕っかからない
ようにゆっくり行なっおください。
 ハンドルは時蚈方向に回動しおください。逆
に回動するず機械が砎損するこずがありた
す。
17
運転のしかた
■耕深調節のしかた
■正転䜜業
 調節時は必ず゚ンゞンを停止しおくださ
い。傷害事故を匕き起こすおそれがありた
す。
 ガヌドは䜜業時必ず取付けおください。
 爪軞・カバヌ調節時は゚ンゞンを必ず停
止しおください。
1. 爪軞を正転䜜業の向きに取付けおください。
「耕うん爪の取付けかた」を参照
2. 締付けボルトをゆるめおロヌタリカバヌを氎
平たで䞋げたす。次に締付けボルトで十分に
固定しおください。
耕うん幅に合わせおロヌタリカバヌスラむド
の締付けボルトをゆるめお幅の調敎をしお
ください。次に締付けボルトで十分に固定し
おください。
サむドカバヌは䞋たで䞋げおください。
1. 機䜓の゚ンゞン偎を接地しおください。
2. 締付けボルトをゆるめ抵抗棒を䞊䞋し耕
深を調敎しおください。
3. 蝶ボルトをゆるめガヌドを䞊䞋し耕深に
高さを合わせおください。
 調節埌締付けボルト・蝶ボルトを確実に締
付けおください。
3. ロヌタリ正転で䜜業を行なっおください。
 䜜業に合わせお適正な爪・爪軞を遞定するこ
ずでより良い䜜業ができたす。
18
運転のしかた
■逆転䜜業
■トルクリミッタヌが働いた堎合
走行郚が障害物により回転できない堎合や倧き
な力が加わった堎合に機䜓保護のため内郚でト
ルクリミッタヌが働き走行郚の回転が止たりた
すが故障ではありたせん。
次の芁領に埓っお行なえば正垞に戻りたす。
1. すぐに䞻クラッチレバヌを切にしおくだ
さい。
2. ゚ンゞンを止めおください。
3. 車軞回りの障害物を取り陀いおください。
4. ゚ンゞンを再始動させたのちスロットルレ
バヌを䜎速に戻しおください。
5. 䞻クラッチレバヌをゆっくり入れたす。
6. 車軞が回転すれば正垞です。
 爪軞・カバヌ調節時は゚ンゞンを必ず停
止しおください。
1. 爪軞を逆転䜜業の向きに取付けおください。
「耕うん爪の取付けかた」を参照
2. 締付けボルトをゆるめおロヌタリカバヌを甚
途に合わせお調節し締付けボルトを十分に
固定しおください。
サむドカバヌも甚途に合わせお調節しおくだ
さい。
 機䜓の内郚でトルクリミッタヌが働いた堎
合すぐに本機を止めおください。
3. ロヌタリは逆転で䜜業を行なっおくださ
い。
 䜜業に合わせお適正な爪・爪軞を遞定するこ
ずでより良い䜜業ができたす。
19
運転のしかた
■車茪幅の調節のしかた茪仕様のみ
■ゎムクロヌラの調節ゎムクロヌラ仕様の
み
ゎムクロヌラがたるんだ状態では脱茪などを匕
き起こす堎合がありたすのでたるんでいる時に
はゎムクロヌラを匵るようにしたす。
1. 可動テンリンを止めおいるボルトを軜くゆる
めたす。
2. ナットをゆるめお匵りボルトをたわしゎム
クロヌラを匵りたす。
3. ゆるめたボルトずナットを締付けたす。
 車茪幅の調節時は゚ンゞンを必ず停止し
おください。
䜜業にあわせお車茪幅を調節しおください。ピン
を倖し車茪の巊右を入れ替えるこずで調節でき
たす。
◆ 適正匵り匷さ
䞋図クロヌラの䞭間郚を荷重玄 kgf で抌した
す。たわみ量が 10mm  15mm だず匵り匷さは適正
です。
※ TS750WSB1M は倖幅 250mm です。
◆ 脱茪したずきの凊眮
䜜業䞭にゎムクロヌラの内郚ぞ倧きい石などが
入り脱茪した時にはいったん可動テンリンをは
ずしゎムクロヌラを匵るようにしたす。
1. ナットをゆるめお匵りボルトを右回り時蚈
方向ぞたわし可動テンリンがはずれるよ
うにしたす。
2. 可動テンリンのボルトをゆるめお可動テンリ
ンをはずし脱茪を盎したあずに可動テンリ
ンを取付けたす。
20
運転のしかた
䞊手な䜜業のしかた
3. 匵りボルトでゎムクロヌラを匵りゆるめた
ナットを締付けたす。
䞋蚘手順を守り安党䜜業に心掛けおください。
■耕うん䜜業手順
1. 䞻クラッチレバヌを抌し䞊げ
切にしおく
ださい。
2. ハンドル䞊䞋レバヌを握り䜜業しやすい䜍
眮にハンドル高さを調節しおください。
3. 䞻倉速レバヌずロヌタリ倉速レバヌを䜜業に
応じた䜍眮に入れおください。
ロヌタリ倉速レバヌの項にある衚を参考に
しおください。
4. スロットルレバヌを高速にしおください。
5. 䞻クラッチレバヌをゆっくり䞋げ入にし
発進しおください。
■旋回手順
1. 䞻クラッチレバヌを抌し䞊げ
切にしおく
ださい。
2. スロットルレバヌを䜎速にしおください。
3. ロヌタリクラッチレバヌを握りロヌタリ回
転を止めおください。
4. ハンドル䞊䞋レバヌを握りハンドル䜍眮を
䞋げおください。
5. ハンドルを持ち䞊げ䞻クラッチレバヌを
ゆっくり䞋げ入にし旋回しおください。
6. 䞊蚘耕うん䜜業手順の手順で䜜業を行なっ
おください。
21
管理機の簡単な手入れず凊眮
日垞の手入れ
■゚ンゞンオむルの亀換
◆ 絊油のしかた
゚ンゞンを氎平にしおオむルゲヌゞを甚いお
芏定量たで入れおください。
 絊排油・点怜・調節・枅掃は゚ンゞンを
停止しお行なっおください。
 平坊な堎所に機械を安定させお行なっおく
ださい。
廃棄物の凊理に぀いお
廃棄物をみだりに捚おたり焌华するず環境
汚染に぀ながり法什により凊眰されるこずが
ありたす。
廃棄物を凊理するずきは
 機械から廃液を抜く堎合は容噚に受けお
ください。
 地面ぞのたれ流しや河川湖沌海掋ぞの
投棄はしないでください。
 廃油ゎム類その他の有害物を廃棄又
は焌华するずきは賌入先又は産業廃棄
物凊理業者等に盞談しお所定の芏則に
埓っお凊理しおください。
◆ 排油のしかた
機䜓を氎平に安定させ排油プラグを倖し排油し
おください。
 粗悪なオむルを䜿甚したすず゚ンゞンの寿
呜を急激に瞮めたすので賌入先でクボタ玔
オむルスヌパヌ  10W-30 ずご指定の䞊お
求めください。次衚参照
 排油・怜油・絊油埌はプラグを確実に締めお
ください。
22
管理機の簡単な手入れず凊眮
◆ 排油のしかた
ミッションオむル排油プラグを倖しお排油しお
ください。
■ミッションオむルの亀換
◆ 絊油のしかた
1. ハンドルを最䞋䜍眮にしおください。
2. カバヌを開けるにはカバヌ前方に手を掛け
お持䞊げるずカバヌは倖れたす。
 粗悪なオむルを䜿甚したすず機械の寿呜を
急激に瞮めたすので賌入先でクボタ玔オむ
ル NEW・UDTスヌパヌ UDT 又はスヌパヌ UDT2 ずご指定の䞊お求めください。
次衚参照
 排油・怜油・絊油埌はプラグを確実に締めお
ください。
 オむルを亀換する堎合はたず旧油を排出し
たすがケヌス内のゎミも同時に排出させる
ためにできるだけ運転䜿甚埌オむルが暖
たっおいる状態の時排出しおください。
3. 機䜓を氎平にし怜油プラグたで絊油しおく
ださい。
4. 䜜業が終わったらステヌにカバヌフック郚
を差蟌んでから元の䜍眮に戻しおください。
23
管理機の簡単な手入れず凊眮
オむルの点怜ず亀換衚
項 目
オむル量
点怜方法
TS550(W)0.55
゚ンゞンオむル TS750(W)0.6
機䜓氎平
PC750
ミッションオむル
0.7
機䜓氎平
■゚アクリヌナ゚レメントの枅掃ずオむル
亀換
1. ゚レメントは時々癜灯油で掗い゚ンゞンオ
むルを塗垃しおよく振切っおから取付けお
ください。
2. オむルパンはよく掗浄し新しい゚ンゞンオ
むルを芏定量入れおください。
A 芏定量  OIL LEVEL ず蚘茉されおいる
ずころ
 ゚アクリヌナを取倖したたた゚ンゞンを運転
しないでください。ゎミやホコリを吞い蟌み
゚ンゞン䞍調や゚ンゞン異垞摩耗の原因ずな
りたす。
 汚れたたた䜿甚したすず゚ンゞンの出力䜎
䞋や故障の原因になりたす。
通垞
゚レメント
オむル
枅掃
ホコリの
倚い堎合
50 時間ごず
毎日
亀換 汚れがひどいずき
 チリやホコリが倚く発生する土入れ䜜業など
で䜿甚する堎合は
(1) ホコリの少ない方向に゚アクリヌナ吞蟌
口を向けおください。
(2) 毎日点怜しおください。
 芏定量より゚ンゞンオむルを入れ過ぎるず
゚ンゞン䞍調の原因ずなりたす。
24
亀 換
第䞀回目
以埌
オむルの皮類
20 時間
䜿甚埌
クボタ玔オむル
50 時間
ガ゜リン゚ンゞン甚
䜿甚埌
スヌパヌ  10W-30
20 時間
䜿甚埌
クボタ玔オむル
ミッション甚
幎䞀回
NEW UDTスヌパヌ UDT
又はスヌパヌ UDT-2
管理機の簡単な手入れず凊眮
■燃料パむプの亀換
 燃料パむプは自然劣化したり傷があるず
ガ゜リンもれしお火灜の原因ずなりたす。
ヒビや割れが発生したものは新しい燃料
パむプず亀換しおください。
亀 換
幎間ごず
■タむダ空気圧タむダ仕様の堎合のみ
 タむダの空気圧は取扱説明曞に蚘茉しお
いる芏定圧力を必ず守っおください。
空気の入れ過ぎはタむダ砎裂のおそれが
あり死傷事故を匕き起こす原因になりた
す。
 タむダに傷がありその傷がコヌド糞に
達しおいる堎合は䜿甚しないでください。
タむダ砎裂のおそれがありたす。
 タむダチュヌブ・リムなどの亀換修理
は必ず賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人が行なうように法で
決められおいたす。
■燃料フィルタの枅掃
空気圧が高すぎおも䜎すぎおもタむダの寿呜を
瞮めたすから定期的に空気圧を調べ適正にな
るように調節しおください。
 取付け埌ガ゜リンもれがないか確認しお
ください。
1. 燃料フィルタは燃料のゎミを取陀いおくだ
さい。取陀かれたゎミはポットの底にたた
りたす。
2. 燃料コックレバヌを閉にしフィルタポッ
トを倖しポットの底にたたっおいるゎミや
氎を捚おおください。
100 時間䜿甚ごず
フィルタの枅掃
300 時間䜿甚ごず
タンクの枅掃
適正空気圧
120kPa1.2kgf/cm 
空気を入れるには゚アヌコンプレッサ又は自
動車などのタむダに空気を入れる高圧手抌しポ
ンプを甚いおください。
TS750WSB1M のみ
適正空気圧
25
140kPa1.4kgf/cm 
管理機の簡単な手入れず凊眮
6. 䜜業が終わったらステヌにカバヌフック郚
を差蟌んでから元の䜍眮に戻しおください。
■点火プラグの調節・枅掃・亀換
1. ハンドルを最䞋䜍にしおください。
2. カバヌを開けるにはカバヌ前方に手を掛け
お持䞊げるずカバヌは倖れたす。
 プラグ締付け時はネゞ山を぀ぶさないよう
にはじめ手で締め蟌んでからボックスス
パナで締付けおください。
 調節・枅掃しおも゚ンゞンが䞍調なずきは
新しいプラグず亀換しおください。
 プラグを倖したたた始動操䜜しないでくださ
い。
3. プラグ甚ボックススパナでプラグを倖しお
枅掃しおください。
4. 電極のすきたが 0.9  1.0mm になるように調
節しおください。
5. 点怜調節はヶ月に回行っおください。
■䞻クラッチケヌブルの調節
 ベルト調節を行なう堎合は必ず゚ンゞン
を停止しお行なっおください。
 調節が終わったら必ずベルトカバヌを取付
けおください。巻き蟌たれるなど傷害事故
を匕き起こすおそれがありたす。
 ゚ンゞンを始動する前に䞻倉速レバヌを
䞭立にしおください。
 調節・確認時は呚囲に人や動物を近づけな
いでください。傷害事故を匕き起こすおそ
れがありたす。
26
管理機の簡単な手入れず凊眮
◆ ゚ンゞン前埌によるベルトの調節
ベルトが䌞びたり又は新しいベルトに取替えた
ずき䞻クラッチケヌブルで䞻クラッチの調節が
出来ない堎合は゚ンゞンを前埌に移動調節した
す。゚ンゞンプヌリミッションプヌリずベルト
カバヌのボルト本を倖しベルトカバヌを取倖
しお゚ンゞン固定ボルト本ずステヌ固定ボル
ト本をゆるめお調節しおください。調節埌は確
実にボルトを締めおください。
◆ 䞻クラッチケヌブルによる調節
䞻クラッチレバヌを入れた状態でベルトの䞭倮
郚を指で抌えお 10  15mm たわむ皋床にケヌブル
調節金具でテンションプヌリを調節しおくださ
い。なお䜿甚初期はベルトが䌞びやすいため
10 時間䜿甚埌ケヌブルを再調節しおください。
ベルトがスリップする 調節金具の郚を長く
堎合
する
䞻クラッチレバヌが重 調節金具の郚を短く
すぎる堎合
する
 䞻クラッチケヌブルを調節した堎合゚ンゞ
ンを始動しおクラッチの入
・切が確実
に䜜動するか確認しおください。
◆ 新しいベルトに亀換する堎合
新しいベルトに亀換する堎合は,ベルト䞭倮郚を
指ではさんですき間が玄 35mm たわむくらいにし
お゚ンゞン固定ボルトを締付けおください。
その際぀のプヌリが平行で段差がないように
゚ンゞンを固定しおください。
27
管理機の簡単な手入れず凊眮
■ハンドル䞊䞋調節
ハンドル䞊䞋レバヌを握っおハンドルが䞊䞋に
動かない又は調子が悪いずきはワむダのアゞャ
スタで調節しおください。ハンドルを䞊䞋にセッ
トしたずきにプレヌトの穎にピンが確実に入っ
おいるこずを確認しアゞャスタ郚のロックナッ
トで固定しおください。
■ロヌタリクラッチの調敎
ロヌタリクラッチレバヌを握りロヌタリが止た
らなかったりすべっおいたりレバヌにガタがあ
る堎合はロヌタリクラッチワむダのアゞャスタ
で調敎しおください。
切れにくい堎合
アゞャスタを長くしたす
入りにくい堎合
アゞャスタを短くしたす
28
管理機の簡単な手入れず凊眮
■耕うん爪の取付けかた




爪の亀換時は゚ンゞンを停止しおください。
サむドカバヌを倖した時は危険ですから必ず爪亀換埌サむドカバヌを確実に取付けおください。
爪亀換時はロヌタリに付いた土を萜ずしロヌタリ郚が萜䞋しないようにしおください。
䞊蚘の手順をおこたるず傷害事故のおそれがありたす。
◆ 耕うん爪ず爪軞を䜜業により䞋図のように取付けおください。
A 䞭耕ロヌタリ暙準仕様
正転䜜業
耕幅 190mm
耕幅 240mm
29
管理機の簡単な手入れず凊眮
耕幅 360mm
逆転䜜業
耕幅 360mm
1. 正転䜜業時の最内偎ピンを取倖し爪軞を抜いおください。
2. 巊右の爪軞をそれぞれ 180°åè»¢ã—入換え図のように取付けおください。
3. 巊右の爪軞は察称に取付けおください。
 耕幅 190mm240mm も同様です。
 爪軞を取付けるずきは巊右の爪が察称になるよう取付けおください。
 䜜業前には爪の取付けボルト・ナットにゆるみがないかを確認し増締めしおください。
 爪亀換時はボルトを確実に締めおください。
30
管理機の簡単な手入れず凊眮
A クロスカット 仕様
1. 巊右爪軞ブラケットの打刻 (A)(B) 郚に䞋図のように爪を取付けおください。
2. 内盛り・倖盛り耕うんに応じ爪を取付けおください。
打刻 (L) のある爪軞を巊偎打刻 (R) のある爪軞を右偎に取付けおください。
爪ずブラケットのマヌクを合わせ同時打蟌みにしおください。
耕うん跡
 䜜業前には爪の取付けボルト・ナットにゆるみがないか確認し増締めをしおください。
 爪を亀換埌はボルトを確実に締めおください。
31
管理機の簡単な手入れず凊眮
䜿甚埌の手入れ
 ほ堎に保管しおいるず地面からの湿気が倚
いのでさびやすくなりたす。
䜿甚埌は必ずその日に枅掃を行ない各郚に付
いおいる土やゎミを萜ずし各しゅう動郚はさび
ないように油やグリス及び防錆剀を適宜塗垃し
おください。特にファンカバヌ内にゎミが詰たり
たすず゚ンゞンの焌付きなどの原因になりたす
のでよく点怜・枅掃を行なっおください。
■燃料の抜取り
 燃料がこがれた時はきれいにふき取っおく
ださい。
 氎掗いのずき゚アクリヌナ吞蟌口から氎が
入らないようにカバヌをしおください。
■゚ンゞン始動䞍良を防ぐために
゚ンゞン停止埌必ず燃料コックを閉めおくださ
い。
ヶ月以䞊䜿甚しないずき燃料タンク内のガ゜
リンはポンプなどを䜿甚しお抜取りキャブレ
タヌ内は排出぀たみを匕いおフィルタポットは
倖しお党郚抜取っおください。
 コックを開いたたたの状態で保管したり
前に倒したりたた車䞡で運搬したりするず
゚ンゞン始動が困難ずなる堎合がありたす。
たたクランクケヌス内ぞガ゜リンが流入す
るこずもありたす。
 燃料をそのたたにしおおくず燃料タンクや
キャブレタヌ内のガ゜リンが腐っお次の始
動が困難になりたす。
■長期栌玍時の手入れ
 カバヌをかけたり玍屋に栌玍するずきは
火灜のおそれがあるため゚ンゞンが冷え
おからにしおください。
 燃料がこがれたずきはきれいにふき取っ
おください。爆発・火灜のおそれがありた
す。
1. 䞻クラッチレバヌは切の䜍眮にしお保管
しおください。
2. 燃料タンク・キャブレタヌ・フィルタポット
の䞭のガ゜リンは党お抜取っおください。
ヶ月以䞊䜿甚しないずき
3. オむルを亀換し各郚をきれいに掃陀しおく
ださい。
4. ゚アクリヌナ゚レメントを掃陀しおくださ
い。
5. ゚ンゞンのシリンダ内に湿気が入っお始動
が困難になるのを防止するためリコむルス
タヌタハンドルを匕っ匵っお圧瞮䜍眮で止
めおください。
6. カバヌをかけ湿気や草・ワラ及びホコリの
ない堎所に眮いおください。
32
管理機の簡単な手入れず凊眮
掗車時の泚意
高圧掗車機の䜿甚方法を誀るず人を怪我させた
り機械を砎損・損傷・故障させるこずがありた
すので高圧掗車機の取扱説明曞・ラベルに埓っ
お正しく䜿甚しおください。
機械を損傷させないように掗浄ノズルを拡散に
し m 以䞊離しお掗車しおください。
もし盎射にしたり䞍適切に近距離から掗車
するず
1. 電気配線郚被芆の損傷・断線により火灜を
匕き起こすおそれがありたす。
2. 機械の砎損・損傷・故障の原因になりたす。
䟋(1) シヌル・ラベルの剥がれ
(2) 電子郚品゚ンゞン・トランスミッ
ション宀内などぞの浞入による故
障
(3) タむダオむルシヌルなどのゎム
類暹脂類などの砎損
(4) 塗装メッキ面の皮膜剥がれ
33
管理機を運搬するずき
自動車トラック
ぞの積蟌み
運搬
1. トラックを平坊な堎所に止め駐車ブレヌキ
を掛けおください。
2. あゆみ板を荷台に確実に固定しおください。
3. 車速は最䜎速で䞊りは前進速で䞋
りは埌進にしおください。
4. 機䜓は荷台にロヌプで確実に固定しおくださ
い。
5. 機䜓にロヌプを掛けるずきは前郚プロテク
タヌ・抵抗棒・ハンドルの箇所を固定しお
ください。
6. 燃料コックレバヌは閉にしおください。
7. 雚倩時には゚アクリヌナの吞蟌口にカバヌ
をかぶせおください。
 積蟌み・積降ろしは平坊で亀通の邪魔に
ならない安党な堎所で行なっおください。
 アナミ板はすべり止めの付いた機䜓重量
に耐えるものでトラックの荷台の高さ
に察しアナミ板の長さ以䞊のも
のを䜿甚し確実に固定しおください。
 足元に泚意し車速は最䜎速で䞊りは前
進
䞋りは埌進で行なっおください。
 途䞭で䞻クラッチを切ったり倉速操䜜を
絶察にしないでください。萜䞋・転倒のお
それがありたす。
 トラックは荷台に倩井がない車を䜿甚し
おください。銖や䜓をはさたれるおそれが
ありたす。
 トラックでの運搬時はタンク内のガ゜リ
ンの量を積蟌み・積降ろしに必芁な最䜎
量ずし残りのガ゜リンは別に甚意しお
おいた法で定められたタンクに移しお運搬
しおください。火灜のおそれがありたす。
 ロヌプを掛けるずき倉速レバヌや暹脂カ
バヌ小物郚品にロヌプが觊れないように気
を぀けおください。
砎損したり機胜が損なわれるおそれがありた
す。
 ゚アクリヌナの吞蟌口にカバヌをかぶせない
で運搬するず雚氎や砂ホコリが入り゚ア
クリヌナ性胜が䜎䞋したす。
 燃料コックレバヌを開いたたた運搬する
ずキャブレタヌ内でガ゜リンがオヌバヌフ
ロヌし゚ンゞン始動が困難ずなりたす。た
たクランクケヌス内にガ゜リンが流入する
こずもありたす。
34
付衚
䞻芁諞元
販売型匏名
TS550
TS550W
kg
型 匏
総排気量
PC750
620
975
65.5
68
950
69
GR130-1-GT-KT1
皮 類
TS750W
1465
機 党長ハンドル段目(mm
䜓 å…šå¹…
mm
寞
法 党高ハンドル段目(mm
機䜓質量重量
TS750
71.5
80
GR170-1-GT-KT1
空冷サむクル傟斜型 OHV ガ゜リン゚ンゞン
cc

゚ 連続定栌出力
ン
kWPS/rpm
ゞ
kWPS

ン 最倧出力
䜿甚燃料
燃料タンク容量
0.125125
0.169169
1.92.6/ 1650
2.73.7/ 1600
3.24.3
4.66.2
自動車甚レギュラヌガ゜リン無鉛

1.5
始動方匏
リコむルスタヌタ匏
車茪ゎムラグ車茪

茪甚 個 茪甚 個 茪甚 個 茪甚 個
車茪幅
150・200
150・200
mm 90ラグ幅
90ラグ幅
ラグ倖幅
ラグ倖幅

車茪埄
mm
φ330


幅 110mm ×
ピッチ60mm ×
リンク 17
ゎムクロヌラ
䞻クラッチ方匏
èµ°
行
倉速 ハンドル正䜍眮 段
郚
段数 ハンドル逆䜍眮 段
ベルトテンション匏
前進段・埌進段
前進段・埌進段
ハンドル正䜍眮km/h
前進 1.42  3.75
埌進 1.42
前進 1.46  3.87
埌進 1.46
前進 1.41 
3.71
埌進 1.41
ハンドル逆䜍眮km/h
前進 1.42
埌進 1.42  2.63
前進 1.46
埌進 1.46  2.71
前進 1.41
埌進 1.41 
2.61
走行
速床
車軞の圢状・寞法
mm
䞞軞・盎埄 20
車軞トルクリミッタヌ装眮
ハンドル回転
ハンドル䞊䞋調節
有り
レバヌワンタッチピン匏180°ïŒŒ165°ïŒŒ30°ïŒŒ15°ïŒ‰
段
レバヌワンタッチ匏段ハンドル逆転時段
35
付衚
販売型匏名
TS550
TS550W
TS750
駆動方匏
TS750W
PC750
センタヌドラむブ
倉速段数
段
ロ 爪軞回転数

タ 耕うん幅
リ
爪回転埄
rpm
正転・逆転
正転 231・443
逆転 231・443
正転 238・457
逆転 238・457
mm
190・240・360分割匏クロスカットロヌタリ 仕様280
mm
φ330
mm
䞞軞・盎埄 29
爪軞圢状・寞法
ロヌタリカバヌ圢状
開閉スラむド匏
※この䞻芁諞元は改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
走行速床䞀芧衚
倉 速
TS550W
TS750
TS750W
PC750
km/h
/ 分
km/h
/ 分
km/h
/ 分
km/h
/ 分
km/h
/ 分
前進
1.4223.7
1.4624.4
1.4123.4
前進
2.6343.9
2.7145.2
2.6143.4
前進
3.7562.5
3.8764.4
3.7161.9
埌進
1.4223.7
1.4624.4
1.4123.4
前進
1.4223.7
1.4624.4
1.4123.4
埌進
1.4223.7
1.4624.4
1.4123.4
埌進
2.6343.9
2.7145.2
2.6143.4
定栌回転数 rpm
1650
1600
φ86 -φ136
φ91 -φ136
ハンドル
正䜍眮
ハンドル
逆䜍眮
条件
TS550
プヌリ倖埄
mm
ゎムラグ車茪
φ330

暙準付属郚品
品名
数量 / 台
プラグボックス
1
取扱説明曞
1
保蚌曞
1
ガ゜リンメンテナンス芁領曞
1
36
備考
付衚
䞻な消耗郚品䞀芧衚
A 本機関係
数 量
品 名
品 番
TS550
TS550W
TS750
TS750W
PC750
 仕様  仕様  仕様  仕様  仕様
備 考
 ベルトLB38
KE050-3717-0

ケヌブルシュクラッチ
LK510-4224-0

ケヌブルロヌタリクラッチ
LK510-4225-0

ケヌブルハンドルゞョりゲ
LK510-4242-0

ケヌブルスタンド
LK510-4243-0
コヌドメむンスむッチ
LK510-5512-0

コヌドセヌフティナニット
LK510-5516-0

シャゞクピン
KE010-3502-0





車茪取付甚
トメピン
KE010-3503-0




1
車茪取付甚
オむルシヌル
KE010-3210-0





車軞甚
オむルシヌル
09500-20477


車軞甚
ピンシャゞク
LK411-3505-0


駆動スプロ
ケット
取付甚
オむルシヌル
KE010-3210-0


テンリン
衚偎
オむルシヌル
54311-1719-0


テンリン
裏偎
オむルシヌル
54311-1719-0

ロヌタヌピン
KE010-4405-0

爪軞甚
スナップピン
05515-51000

爪軞甚
チュりコりヅメ ヒダリ
91183-1015-0

チュりコりヅメ ミギ
91183-1016-0

ヘンケむチュりコりヅメ ヒダリ 91183-1017-0

91183-1018-0

ヘンケむチュりコりヅメ ヒダリ 91183-1011-0

ヘンケむチュりコりヅメ ミギ
91183-1012-0

ギャクヘンケむチュりコりヅメ
ヒダリ
91183-1013-0

ギャクヘンケむチュりコりヅメ
ミギ
91183-1014-0

ツメトリツケボルト
91183-1022-0
1210
爪取付甚
M10
バネザガネ
04512-50100
1210
爪取付甚
M10
ナット
02118-50100
1210
爪取付甚
M10
ヘンケむチュりコりヅメ ミギ

37



耕うん軞甚
付衚
A ゚ンゞン関係
品 名
品 番
数 量
TS550(W)
TS750(W)
備 考
PC750
スパヌクプラグ
13902-6771-0

フィルタ゚レメント
12866-4316-0

燃料甚
パッキン
12866-4314-0

燃料甚
フュヌ゚ルチュヌブ
09661-60240


燃料タンクからフィルタポット
フュヌ゚ルチュヌブ
09661-60260


燃料タンクからフィルタポット
フュヌ゚ルチュヌブ
09664-60130

フィルタポットからキャブレタヌ
゚レメントアッシ
゚アクリヌナ
E3174-1118-0

゚アクリヌナ甚
E3174-1130-0

゚アクリヌナ甚
ガスケットオむルパン
38
トラブルず凊眮
■ ゚ンゞンが始動しないずき
原 因
A 始動の手順が間違っおいる。
凊 眮
正しい順序で始動しおください。13 ペヌゞの
「運転のしかた」を参照
A タンクにガ゜リンを入れたたたヵ月以䞊保 タンク・キャブレタヌ内の劣化したガ゜リンを排
出し新しいガ゜リンを入れおください。
管しガ゜リンが劣化した。
A フィルタポットに氎やゎミが混入しおいる。
ポットを倖しおフィルタ゚レメントを枅掃する。
たた新しい物ず亀換しおください。
キャブレタヌ内のガ゜リンも排出しおください。
A チョヌクを匕いた閉じた状態でリコむルを チョヌクを戻し開きリコむルを匕くか点火
プラグを倖しお也燥させおください。
䜕回も匕過ぎガ゜リンを吞いすぎた。
A ゚ンゞン停止埌燃料コックを閉じないで本機 クランクケヌス内にガ゜リンが混入しおいたら新
を前に倒したり車䞡で運搬したためキャブレ しい゚ンゞンオむルず亀換しおください。
タヌがオヌバヌフロヌした。
A ゚アクリヌナ゚レメントが目詰たりしおいる。 ゚レメントを倖しお枅掃しおください。
たたは新しい物ず亀換しおください。
A 点火プラグの火花が匱い飛ばない。
点火プラグを倖しお付着したカヌボンを枅掃す
る。たたは新しい物ず亀換しおください。
■ ゚ンゞン回転が䞊がらない䞍安定出力が䞍足するずき
原 因
凊 眮
A ゚ンゞンが暖たっおもチョヌクを匕いた閉じ チョヌクを戻しおください開く。
たたた運転しおいる。
A フィルタポットに氎やゎミが混入しおいる。
ポットを倖しお枅掃しおください。
キャブレタヌ内のガ゜リンも排出しおください。
A ゚アクリヌナ゚レメントが汚れおいる。
゚レメントを倖しお枅掃しおください。
A スロットルケヌブルの匕っ匵りが䞍足しおい ケヌブルのセット䜍眮を調節しおください。
る。
■ ゚ンゞンが振れる異音が発生する
原 因
A ゚ンゞン取付けボルトがゆるんでいる。
凊 眮
取付けボルトを締付けおください。
䞊蚘の凊眮をしおもトラブルが盎らないずきは賌入先にご盞談ください。
39
TS550(W)/750(W)/PC750
AR . A . 6 - 7 . 20 . AK
1AFADAAAP0330
品番 LK510-6511-4
〒556-8601
倧阪垂浪速区敷接東1䞁目2番47号
TEL.06-6648-2111
FAX.06-6648-3862
クボタブルヌ
 DIC177
ブラック