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6. 貧困削減の分析
6-4)
。
上位20%の高所得世帯
が得た所得(%)(1)
下位20%の低所得世帯
が得た所得(%)(2)
所得配分格差(1)÷(2)
2000
1997
1994
1991
1988
50
45
40
35
30
25
20
15
10
5
0
(倍)
80
70
60
50
40
30
20
10
0
1985
(%)
図 6-4:中央ビサヤ地域都市部の所得階層別所得割合
西暦
出所: Family Income & Expenditures Survey, 1985, 1998, 1991, 1994, 1997, 2000, National Statistics Office
一方、貧困ライン以下の層における個人消費額の平均がどれだけ貧困ラインを下回
っているかを示す貧困深度は、1985 年の 16.7%から 1997 年には 5.7%まで大幅に低下
しており、貧困ライン以下に属する人々の貧困の状態は比較的改善されてきていること
を示している(表 6-1)
。
表 6-1:中央ビサヤ地域都市部の貧困深度(貧困ギャップ指標)
18
16
14
12
10
8
6
4
2
0
%
1985
1988
1991
1994
年
出所:Philippine Poverty Statistics, NSCB
6-5
1997
2000