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コミッショニングとパラメータの割り付け 5.2 IO-Linkシステムのパラメータ割り付け [診断]タブの[イベント履歴]セクション(インデックス74)には、IOLinkマスタに転送されたエラーと警告が表示されます。 IOLinkマスタは[受信/送信]カテゴリのエラー信号のみをCPUに送信します。 これは、IOLinkマスタまたはCPU (SF)のLEDにより表示されます。 関連するCPUの[OB82 + SFB/SFC(SFC13、51/SFB54)]診断ファンクションを使用し、その他の診断ファンクシ ョンを実行したり、表示することができます。 [診断]タブの説明 以下に示すのは値の例です。 リーダー診断 エラーカウント 3 発生したエラーの数(警告ではない) - 最後のイベント 送信警告:温度過上昇 発生したエラーまたは警告の表示 - 最後から2番目のイベント 無効なPIQ 発生したエラーまたは警告の表示 - 最後から3番目のイベント エラー: 過負荷 発生したエラーまたは警告の表示 - 最後から4番目のイベント 警告:温度過上昇 発生したエラーまたは警告の表示 - 最後から5番目のイベント イベントなし 発生したエラーまたは警告の表示 イベント履歴(インデックス74) リーダーステータス(インデックス90) - スタートアップ後の時間 2641 動作時間(秒) - フィールドのタグ 1 フィールドにある現在のトランスポン ダ数 - アンテナステータス On アンテナオン/オフ - タグの変更 11 トランスポンダ変更数 - IOLinkラインドライバのバージ ョン 0x1a IO-Linkラインドライバのバージョン - エラーカウンタパッシブ 0 エアインターフェース: アイドル状態のエラーカウンタ - 中止カウンタ 0 エアインターフェース: 中断された通信 - コードエラーカウンタ 135 エアインターフェース: 通信の中断 - 署名エラーカウンタ 0 予備 - CRCエラーカウンタ 255 エアインターフェース:通信の中断 - 現在のコマンドステータス 0 予備 - エラーカウンタ 3 HOSTインターフェース: 通信の中断 タグステータス(インデックス91) - UIDバイト0 0xe0 トランスポンダの固有識別子のバイト 0 - UIDバイト1 0x04 トランスポンダの固有識別子のバイト 1 - UIDバイト2 0x01 トランスポンダの固有識別子のバイト 2 - UIDバイト3 0x00 トランスポンダの固有識別子のバイト 3 SIMATIC RF200 IO-Link 操作説明書, 08/2014, C79000-G8951-C276-03 51