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R S232C バ ッ フ ァ イ ン タ ー フ ェ イ ス RSBUFi ユーザーズマ ニ ュ ア ル W PP- 07 07-110401 第 1 6 版 平成 2 3 年 4 月 デ ー タ リ ン ク 株式会社 安全に お 使い い た だ く た め に 必ず お 読み く だ さ い ! 火災の 原因に な り ま す ◆ 正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。 ◆ 湿気や 埃、 油煙、 湯気が 多い 所に は 置か な い で く だ さ い 。 ◆ 暖房器具の 近く や 直射日光が あ た る 場所な ど 、高温の 、高温の 場所で 使用し た り 放置し な い でく ださ い。 ◆ た こ 足コ ン セ ン ト や 配線器具の 定格を 超え る 使い 方は し な い で く だ さ い 。 ◆ 電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、重い 、重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ さ い。 ◆ 内部に 異物を 入れ な い で く だ さ い 。 ((水厳禁 水厳禁)) ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ 排気口の あ る 機種は 、 排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。 感電や 怪我の 原因に な り ま す ◆ 正し い 電源電圧で お 使い く だ さ い 。 ◆ 電源ケ ー ブ ル に 加工や 熱を 加え た り 、重い 、重い も の を 載せ る な ど で 傷を つ け な い で く だ さ い。 ◆ 内部に 異物を 入れ な い く だ さ い 。 ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ 濡れ た 手で コ ン セ ン ト に さ わ ら な い で く だ さ い 。 ◆ 雷発生時は 、 本製品に 触れ た り 周辺機器の 接続を し た り し な い で く だ さ い 。 ◆ 設置、 移動の 時は 電源プ ラ グ を 抜き 、 周辺機器の 接続を 切り 離し て く だ さ い 。 故障や エ ラ ー の 原因に な り ま す ◆ 本体及び 付属品を 改造し な い で く だ さ い 。 ◆ 排気口の あ る 機種は 、 排気口を 塞い で 使用し な い で く だ さ い 。 万一、発熱を 感じ た り 、煙が 万一、発熱を 、煙が 出て い た り 、変な 、変な に お い が す る な ど の 異常を 確認し た 場合は 、 た だ ち に 電源を 外し 使用を 中止し て お 買い あ げ の 販売店に ご 連絡下さ い 。 ● 本書の 一部ま た は 、全部を 、全部を 無断で 複製、複写、 複製、複写、転載、 転載、改変す 改変す る こ と は 法律で 禁じ ら れ て い ま す 。 ● 本書の 内容お よ び 製品の 仕様、意匠等に 仕様、意匠等に つ い て は 、改良の 、改良の た め に 予告な く 変更す る こ と が あ り ま す 。 ● 本書の 内容に つ い て は 、万全を 記し て 作成い た し ま し た が 、万一ご 不審な 点や 誤り 、記載漏れな ど お 気 付き の 点が ご ざ い ま し た ら 、ご 、ご 連絡下さ い ま す よ う お 願い 致し ま す 。 ● 本書に 記載さ れ て い る 各種名称、会社名、 各種名称、会社名、商品名な 商品名な ど は 一般に 各社の 商標ま た は 登録商標で す 。 目 次 目次 序 章 は じ め に ...................................................... 1 序−1 梱包内容の 確認 .................................................................. 1 序−2 概要 ..................................................................................... 1 序−3 本機の 特徴 ......................................................................... 2 序−4 従来機種か ら 変更さ れ た 点 ............................................... 2 第1 章 物理的仕様 .................................................. 3 1 −1 ハ ー ド 構成、 仕様 .............................................................. 3 1 −2 使用環境、 消費電流 ........................................................... 3 1 −3 形状、 重量 ......................................................................... 4 第2 章 イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様 ................................ 5 2 −1 RS232C コ ネ ク タ ピ ン ア サ イ ン ......................................... 5 2 −2 外部機器が D TE 配列時の 接続 ........................................... 6 2 −3 外部機器が DCE 配列時の 接続 .......................................... 6 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 ............................. 7 3 −1 通信速度 ............................................................................. 7 3 −2 フ ロ ー 制御 ......................................................................... 8 3 −3 パ リ テ ィ ............................................................................. 8 3 −4 デ ー タ 長と コ ー ド 変換 ....................................................... 8 3 −5 ス ト ッ プ ビ ッ ト .................................................................. 9 3 −6 電源投入時の XON /XOFF 状態 ........................................... 9 3 −7 電源投入時の XO FF コ ー ド の 送出 .................................... 10 3 −8 ラ イ ン 単位読み 出し .......................................................... 10 3 −9 バ ッ フ ァ ク リ ア 機能.......................................................... 機能 .......................................................... 10 3 −1 0 JIS8 JIS8/ /EBCDIC の コ ー ド 指定 .............................................. 11 3 −1 1 テ ス ト モ ー ド の 設定.......................................................... 設定 .......................................................... 11 i 目 次 第4 章 L E D ........................................................... 1 2 第5 章 フ ロ ー 制御の 説明 ...................................... 1 3 5 −1 XON XON/ /XOFF 機能 ................................................................ 13 5 −2 RTS RTS/ /CTS ま た は DTR DTR/ /DSR 機能 ....................................... 13 5 −3 制御信号の 端末処理......................................................... 端末処理 ......................................................... 13 第6 章 応用例 ....................................................... 1 4 6 −1 通信速度の 変換 ................................................................ 14 6 −2 フ ロ ー 制御の 切り 換え ..................................................... 14 6 −3 デ ー タ の バ ッ フ ァ リ ン グ ① .......................................... 14 6 −4 デ ー タ の バ ッ フ ァ リ ン グ ② .......................................... 15 第7 章 ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ ........................... 1 6 7 −1 通信が で き な い ................................................................ 16 7 −2 送受信デ ー タ が 壊れ る ..................................................... 16 7 −3 ユ ー ザ サ ポ ー ト の ご 案内 ................................................. 16 第8 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表、 コ ー ド 表 ......... 1 7 8 −1 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表 ................................................. 17 8 −2 コ ー ド 表 ........................................................................... 18 8 −2 −1 5 ビ ッ ト コ ー ド .......................................................................... 18 8 −2 −2 6 ビ ッ ト コ ー ド .......................................................................... 19 付録. TERM WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル ............. 2 0 保証規定 .................................................................. 2 4 ii 序 章 はじ め に 序 章 章 は じ め に 序−1 梱包内容の 確認 RSBUFi に は 以下の 品目が 含ま れ ま す 。 品目数量を ご 確認下さ い 。 不足が あ る 場合は 、 弊社営業部ま で ご 連絡下さ い 。 ◆ RSBUFi 本体 1台 ◆ A C 電源ケ −ブ ル 2m ア −ス が 取れ る 2P 2P-3P の AC 電源ケ −ブ ル で す 。 本体側が 3P 3P、 、 AC100V 側が 2P と ア −ス 用コ −ド と な っ て い ま す 。 1 本 ◆ R S2 3 2 C ク ロ ス ケ ー ブ ル 1.8m 1 本 Dsub 25 ピ ン オ ス と Dsub 9 ピ ン メ ス の RS232C ク ロ ス ケ ー ブ ル で す 。 ◆ タ ー ミ ナ ル ソ フ ト TERM WIN C D -R こ の ソ フ ト で 条件設定、 簡単な 動作確認が 可能で す 。 使用方法は 本誌巻末を ご 参照く だ さ い 。 1枚 ◆ RSBUFi ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル ((本誌 本誌)) 1冊 序−2 概要 こ の マ ニ ュ ア ル は 、 デ ー タ リ ン ク 社製の RS232C バ ッ フ ァ イ ン タ ー フ ェ イ ス モ デ ル RSBUFi に つ い て 説明し た も の で す 。 RSBUFi の 使用方法、 他の 機器と の 接続方法、 通信規格の 設定に つ い て 説明し て あ り ま す。 1 序 章 はじ め に 序−3 本機の 特徴 ◆ 2 チ ャ ン ネ ル の 調歩同期式 RS232C ポ ー ト を 持っ て い ま す 。 ◆ バ ッ フ ァ の 容量は 最大 4M バ イ ト 、 2M バ イ ト 、 1M バ イ ト の 3 タ イ プ が あ り 、 入 力デ ー タ 容量に よ り 2 つ の チ ャ ン ネ ル へ ダ イ ナ ミ ッ ク に 割付ら れ ま す 。 ◆ フ ロ ー 制御と し て 次の 方法が デ ィ ッ プ ス イ ッ チ で 選択で き ま す 。 1) 1) XON XON/ /XOFF 2) 2) RTS RTS/ /CTS 3) 3) DTR DTR/ /DSR ◆ 通信条件は 、 各チ ャ ン ネ ル 毎に 設定で き ま す 。 ボーレ イ ト 50 ∼ 38400BPS ストッ プビッ ト データ 長 パリ テ ィ 1 /1,5 1,5/ /2 5 /6 /7 /8 偶 / 奇 / 無し ◆ JIS8 JIS8/ /EBCDIC コ ー ド 変換機能の 設定が 可能で す 。 ◆ 5 ビ ッ ト 国際テ レ ッ ク ス コ ー ド と 8 ビ ッ ト 系の 変換機能の 設定が 可能で す 。 ◆ 6 ビ ッ ト 国内テ レ ッ ク ス コ ー ド と 8 ビ ッ ト 系の 変換機能の 設定が 可能で す 。 ◆ ラ イ ン 単位読み 出し が 設定可能で す 。 序−4 従来機種か ら 変更さ れ た 点 VER1.0x の 機能か ら 以下の 点が 変更さ れ て お り ま す 。 基本的動作仕様は 同一で す 。 1) 1) フ ロ ー 制御の XON XON/ /XOFF 出力、 RTS RTS、 、 DTR 制御の タ イ ミ ン グ 2) 2) LED 点灯の タ イ ミ ン グ 3) 3) デ ー タ 送受信、 コ ー ド コ ン バ ー ト 時の 処理速度の 向上 2 第1 章 物理的仕様 第1 章 章 物理的仕様 1 −1 ハ ー ド 構成、 仕様 CPU TMPZ84C810 (東芝) RS232Cド ラ イ バ 75188 (テ キ サ ス イ ン ス ツ ル メ ン ツ ) 相当 RS232Cレ シ ー バ 75189 (テ キ サ ス イ ン ス ツ ル メ ン ツ ) 相当 バッ フ ァ メ モ リ HM514400 (日立) 相当 (4M,2M,1M) RS232Cコ ネ ク タ Dsub 25メ ス 1 −2 使用環境、 消費電流 ◆ 動作条件 温度 湿度 ± 0 ∼ 50 50℃ ℃ 30 ∼ 80 80% % ((但し 但し 結露な き こ と ) ◆ 保存条件 温度 − 30 ∼ 80 80℃ ℃ ◆ 入力電圧範囲 AC 85V ∼ 132V (50/ (50 /60Hz) ◆ 消費電流 + 5V 0.17A + 12V 0.02A − 12V 0.02A (電源投入時実測値 電源投入時実測値)) 3 第1 章 物理的仕様 1 −3 形状、 重量 ◆ 寸法 幅 324m m m 高さ 42mm 奥行 177m m (ゴ ム 足、 コ ネ ク タ 部等突起物含む ) ◆ 重量 1.2kg ◆ 外観図 底面 側面 RSBUFi DI P SWI TCH SW 1 SW 2 SW 3 177 SW 4 SW 5 SW 6 42 324 前面 SERIAL 2PORT BUFFER POW ER OFF ON RSBUFi CHANNEL 1 TX RX BF FL CHANNEL 2 TX RX BF FL 後面 CHANNEL 1 CHANNEL 2 AC 縮尺Free (単位:mm ) 4 第2 章 イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様 第2 章 章 イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様 2 −1 R S 2 3 2 C コ ネ ク タ ピ ン ア サ イ ン RSBUFi の RS232C ポ ー ト は 、 DTE 配列に 準拠し て い ま す 。 パ ソ コ ン な ど DTE 配列 の 機器と 接続す る 場合は ク ロ ス ケ ー ブ ル と な り ま す 。 ま た 、 モ デ ム な ど DCE 配列の 機器と 接続す る 場合は ス ト レ ー ト ケ ー ブ ル と な り ま す 。 ピ ン 番号 信号名 方向 説明 1 FG − フ レ ームグラ ン ド (※1) 2 TXD → 送信デ ー タ 3 RXD ← 受信デ ー タ 4 RTS → 送信要求 5 CTS ← 送信可能 6 DSR ← データ セッ ト レ ディ 7 SG − シグナルグラ ン ド 9 POW ER → 外部電源供給 (※2) 14 POW ER → 外部電源供給 (※3) 20 DTR → データ タ ーミ ナルレ ディ ※ 記載さ れ て い な い ピ ン は 、 全て NC (未接続 (未接続)) ※ 方向 →: RSBUFi か ら の 出力信号 ← RSBUFi へ の 入力信号 ※1 ※ 2, ※ 3 : FG は RSBUFi の 匡体に 接続さ れ て い ま す 。 : 外部接続機器用+ 5V 出力 供給可能電流容量 0.8A (2 チ ャ ン ネ ル ト ー タ ル ) 5 第2 章 イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様 2 −2 外部機器が D T E 配列時の 接続 RSBUFi と Dsub 9 ピ ン で 以下の よ う な 配列の 外部機器 ((パ パ ソ コ ン な ど ) を 接続す る 場合は 、 標準添付の ク ロ ス ケ ー ブ ル を 使用し ま す 。 RSBUFi 1 2 3 4 5 6 7 8 20 22 FG TXD RXD RTS CTS DSR SG CD DTR RI 1 2 3 4 5 6 7 8 9 CD RXD TXD DTR GND DSR RTS CTS RI 外部機器 ※ 接続機器に よ っ て は 、 8 番 CD 信号が 必要な も の も あ り ま す 。 そ の 際は 、 CTS 信 号と シ ョ ー ト し て 接続し ま す 。標準添付の 。標準添付の ク ロ ス ケ ー ブ ル も 上記結線に な っ て い ま す。 ※ 1 番 FG と 両コ ネ ク タ の シ ェ ル も 接続さ れ て い ま す 。 2 −3 外部機器が D C E 配列時の 接続 RSBUFi と DCE 配列の 外部機器 ((モ モ デ ム な ど ) を 接続す る 場合は 、 ス ト レ ー ト ケ ー ブ ル を 使用し ま す 。 RSBUFi 1 2 3 4 5 6 7 20 FG TXD RXD RTS CTS DSR SG DTR 1 2 3 4 5 6 7 20 FG TXD RXD RTS CTS DSR SG DTR 外部機器 ※ 接続機器に よ っ て は 、信号名の 、 信号名の 表現が 逆の も の が あ り ま す 。接続機器の 。 接続機器の イ ン タ ー フ ェ イ ス ピ ン ア サ イ ン を ご 確認く だ さ い 。 6 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ は RSBUFi の 底面に 位置し ま す 。 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ は 電源投入時に の み 取り 込ま れ 、 各 LSI を 初期化し ま す 。 設定の 変更を 行っ た 場合は 電源を 再投入し て く だ さ い 。 通信規格、 各機能の 選択は 、 2 つ の チ ャ ン ネ ル 各々個別に 設定で き ま す 。 説明中で ス イ ッ チ の 位置を 表す 0 /1 の 意味は 以下の 通り で す 。 0 : 下: OFF 1 : 上: ON 3 −1 通信速度 各チ ャ ン ネ ル の 通信速度を 設定し ま す 。 各チ ャ ン ネ ル に 接続さ れ て い る RS232C 機器に 合わ せ ま す 。 SW 1:チ 1: チ ャ ン ネ ル 1 SW 4:チ 4: チ ャ ン ネ ル 2 12345 00000 00001 00010 00011 00100 00101 00110 00111 01000 01001 01010 01011 01100 01101 01110 01111 10000 10001 10010 10011 10100 通信速度 50 75 100 110 150 200 300 600 1200 1800 2000 2400 3200 3600 4800 7200 8000 9600 12000 19200 38400 7 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 3 −2 フ ロ ー 制御 2 つ の 装置間の 通信同期を と る た め に 以下の 何れ か を 選択し ま す 。 ◆ ソ フ ト ウ ェ ア に よ る 同期と し て [XON [XON/ /XOFF 制御 制御]] ◆ ハ ー ド ウ ェ ア に よ る 同期と し て [RTS [RTS/ /CTS 制御 制御]] ま た は [DTR [DTR/ /DSR 制御 制御]] XON/ XON /XOFF 機能を 選択し 、 RSBUFi が デ ー タ を 受信し て い る 時に バ ッ フ ァ 残が 8K バ イ ト に な る と 該当チ ャ ン ネ ル に XOFF コ ー ド が 送出さ れ ま す 。 RTS/ RTS /CTS CTS, ,DTR DTR/ /DSR DSR機能を 機能を 選択し 、RSBUFi 、RSBUFiが が デ ー タ を 受信し て い る 時に バ ッ フ ァ 残が 256 バ イ ト に な る と 該当チ ャ ン ネ ル の 制御線を ビ ジ ー に し ま す 。 16K バ イ ト 以上に な る と 制御線が レ デ ィ と な り ま す 。 通信制御機能を 選択せ ず に 使用し た 場合で 、RSBUFi 、 RSBUFiの の デ ー タ バ ッ フ ァ 容量を 超え る デ ー タ が 受信さ れ た 時は 、 デ ー タ は 上書き さ れ 古い デ ー タ が 消滅し ま す 。 SW 1:チ 1: チ ャ ン ネ ル 1 SW 4:チ 4: チ ャ ン ネ ル 2 No 6 通信制御 XON / XOFF 0 D 1 E 7 8 RTS / CTS DTR / DSR D D E E ※ D =非選択 E =選択 3 −3 パ リ テ ィ 各チ ャ ン ネ ル の パ リ テ ィ を 設定し ま す 。 各チ ャ ン ネ ル に 接続さ れ て い る RS232C 機器に 合わ せ ま す 。 SW 2:チ 2: チ ャ ン ネ ル 1 SW 5:チ 5: チ ャ ン ネ ル 2 1 2 0 0 0 1 パリ テ ィ 無し 無し 1 0 1 1 偶数 (EVEN) 奇数 (ODD) 3 −4 デ ー タ 長と コ ー ド 変換 ◆ 5 ビ ッ ト を 指定し た 場合、そ 場合、そ の チ ャ ン ネ ル の 入出力デ ー タ は 、5 、5 ビ ッ ト 国際テ レ ッ ク ス コ ー ド と し て 処理さ れ ま す 。そ 。そ の 結果、も 結果、も う 片方の チ ャ ン ネ ル に 8 ビ ッ ト JIS を 指定す る と 、 RSBUFi 内で 5 /8 の コ ー ド 変換が 行わ れ ま す 。 ◆ 6 ビ ッ ト を 指定し た 場合、そ 場合、そ の チ ャ ン ネ ル の 入出力デ ー タ は 、6 、6 ビ ッ ト 国内テ レ ッ ク ス コ ー ド と し て 処理さ れ ま す 。そ 。そ の 結果、も 結果、も う 片方の チ ャ ン ネ ル に 8 ビ ッ ト JIS を 指定す る と 、 RSBUFi 内で 6 /8 の コ ー ド 変換が 行わ れ ま す 。 8 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 ◆ JIS7 ビ ッ ト の SO SO/ /SI 制御は 行わ れ ず 、こ 、 こ れ ら の コ ー ド を 受信す る と RSBUFi RSBUFiは は、 そ の ま ま も う 一方の チ ャ ン ネ ル に 送出し ま す 。 ◆ JIS JIS/ /EBCDIC EBCDICの の 変換を 行う 場合は 、2 、2 チ ャ ン ネ ル 共に 8 ビ ッ ト 長を 選択す る 必要が あり ま す。 ◆ コ ー ド 変換に よ り 未定義の コ ー ド が 検出さ れ た 場合は NULL と な り ま す 。 ご 注意 5 ビ ッ ト /8 ビ ッ ト の コ ー ド 変換、 6 ビ ッ ト /8 ビ ッ ト の コ ー ド 変換、 JIS JIS/ / EBCDICの EBCDIC の コ ー ド 変換以外の 異な る ビ ッ ト 長を 選択し た 場合は 、コ 、コ ー ド 変換 は 行わ れず 、ビ 、ビ ッ ト を マ ス ク し て そ の ま ま も う 一方の チ ャ ン ネ ル に 送出し ま す。 SW 2:チ 2: チ ャ ン ネ ル 1 SW 5:チ 5: チ ャ ン ネ ル 2 3 4 0 0 0 1 ビッ ト 5 6 コ ード 国際テ レ ッ ク ス 英 (大)、 数字 国際テ レ ッ ク ス 英 (大)、 数字 1 0 1 1 7 8 JIS7 / ASCII 英 (大小) JIS8 / EBCDIC 英 (大小)、 か な 3 −5 ス ト ッ プ ビ ッ ト 各チ ャ ン ネ ル の ス ト ッ プ ビ ッ ト を 設定し ま す 。 各チ ャ ン ネ ル に 接続さ れ て い る RS232C 機器に 合わ せ ま す 。 SW 2:チ 2: チ ャ ン ネ ル 1 SW 5:チ 5: チ ャ ン ネ ル 2 5 6 0 0 0 1 ストッ プビッ ト 1 1.5 1 0 1 1 2 2 3 −6 電源投入時の X O N / X O F F 状態 電源投入時該当チ ャ ン ネ ル の XON XON/ /XOFF 状態を 設定し ま す 。 XON 状態を 選択す る と 、 送信可能と な り ま す 。 XOFF 状態を 選択す る と 、 接続相手機器か ら XOFF を 受信 し た 時と 同様の 送信停止状態に な り ま す 。 SW 2:チ 2: チ ャ ン ネ ル 1 SW 5:チ 5: チ ャ ン ネ ル 2 7 XON / XOFF状態 0 1 XOFF状態に す る XON状態に す る こ の 機能は フ ロ ー 制御の XON/ XOFF を 選択し た 場合の み 有効 です。 9 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 3 −7 電源投入時の X O F F コ ー ド の 送出 電源投入時に 、 該当チ ャ ン ネ ル に XOFF コ ー ド を 送出す る 機能を 設定し ま す 。 こ の 機能を 選択す る と 、 通信に 先立っ て 該当チ ャ ン ネ ル か ら XOFF コ ー ド を 接続相手機 器へ 送信し ま す 。 SW 2:チ 2: チ ャ ン ネ ル 1 SW 5:チ 5: チ ャ ン ネ ル 2 8 0 XOFFの 送出 行わ な い 1 行う こ の 機能は フ ロ ー 制御の XO N / XO FF を 選択し た 場合の み 有効 です。 3 −8 ラ イ ン 単位読み 出し こ の 機能を 設定す る と 、 RSBUFi は 指定コ ー ド を 送出後、 自動的に XOFF 状態に な り 、 接続機器か ら 次の XON を 受信す る ま で デ ー タ の 送出を 停止し ま す 。 処理速度の 遅い 言語で 受信処理を す る 場合、 1 ラ イ ン 毎に RSBUFi か ら の 送信が 止 ま る こ と を 利用し て 同期を 取る こ と が で き ま す 。 SW 3:チ 3: チ ャ ン ネ ル 1 SW 6:チ 6: チ ャ ン ネ ル 2 1234 指定コ ー ド 1000 CR (0DH) 1001 LF (0AH) 1010 ETX (03H) 1011 NULL (00H) 1100 FF (FFH) 1101 EOT (04H) 1110 −−− 1111 −−− 0XXX ラ イ ン 読み 出し 無し こ の 機能は フ ロ ー 制御の XO N / XO FF を 選択し た 場合の み 有効 です。 3 −9 バ ッ フ ァ ク リ ア 機能 こ の 機能を 設定し た 場合、デ 場合、デ ー タ 中に DC2 (12H)、 (12H)、DC4 (14H) を 検出す る と RSBUFi 内の バ ッ フ ァ を ク リ ア し ま す 。 DC2: こ の コ ー ド を 受信し た チ ャ ン ネ ル の バ ッ フ ァ の み を ク リ ア し ま す 。 DC4: 両チ ャ ン ネ ル の バ ッ フ ァ を ク リ ア し ま す 。 SW 3:チ 3: チ ャ ン ネ ル 1 SW 6:チ 6: チ ャ ン ネ ル 2 10 5 バ ッ フ ァ ク リ ア 機能 0 1 無し 有り 第3 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 3 −1 0 JI S 8 / E B C D I C の コ ー ド 指定 該当チ ャ ン ネ ル の コ ー ド が 、 JIS8 か EBCDIC で あ る か を 指定し ま す 。 2 つ の チ ャ ン ネ ル で 異な る 指定を 行う と 、 RSBUFi 内で JIS8 と EBCDIC の コ ー ド 変 換を 行い ま す 。 尚、 ビ ッ ト 長は 両チ ャ ン ネ ル 共に 8 ビ ッ ト を 選択す る 必要が あ り 、 こ れ 以外を 選択 す る と コ ー ド 変換は 行わ れ ま せ ん 。 SW 3:チ 3: チ ャ ン ネ ル 1 SW 6:チ 6: チ ャ ン ネ ル 2 6 JIS8 / EBCDIC 0 1 JIS8 EBCDIC 3 −1 1 テ ス ト モ ー ド の 設定 RSBUFi 本体や 、 接続さ れ て い る 機器と の 通信を 個別に 試験す る 機能を 選択し ま す 。 こ の 設定は ハ ー ド の 結線、 通信条件の 確認な ど に 使用し ま す 。 尚、 SW 3 は 未使 用で す の で 、 通常は 必ず OFF で ご 使用く だ さ い 。 SW 3:未使用 3: 未使用 7 8 0 0 通常使用時 0 1 こ の 設定に は し な い で 下さ い 1 0 こ の 設定に は し な い で 下さ い 1 1 こ の 設定に は し な い で 下さ い SW 6:両チ 6: 両チ ャ ン ネ ル 7 8 テ スト モ ード 0 0 無し (通常使用時) 0 1 チ ャ ン ネ ル 1へ 固定パ タ ー ン を 送出す る 1 0 チ ャ ン ネ ル 2へ 固定パ タ ー ン を 送出す る 1 1 受信デ ー タ を 同じ チ ャ ン ネ ル へ ル ー プ バ ッ ク 固定パ タ ー ン : THE QUICK BROW N FOX JUMPS OVER THE LAZY DOG.4MB BUFFER バ ッ フ ァ 容量に よ り 1MB 1MB/ /2MB 2MB/ /4MB と な り ま す 。 11 第4 章 LED 第4 章 章 L E D RSBUFi の 前面に つ い て い る LED は 、各チ RSBUFiの 、各チ ャ ン ネ ル の 動作状況及び バ ッ フ ァ の 状態 を 表示し ま す 。 C H A N N E L TX RX BF 1 LF C H A N N E L TX RX BF 2 LF TX: TX : RSBUFi か ら デ ー タ 及び 制御コ ー ド を 送信す る と き に 点滅し ま す 。 RX: RX : RSBUFi に デ ー タ 及び 制御コ ー ド が 受信さ れ た と き に 点滅し ま す 。 BF: BF : 内部バ ッ フ ァ の 残り が 48K バ イ ト に な る と 点灯し 、 残容量が 少な い こ と を 知ら せ ま す 。 但し 、 FL が 点灯中は 常に 消灯と な り ま す 。 FL: FL : 内部バ ッ フ ァ の 残容量が フ ロ ー 制御の 範囲に な る と 点灯し 、フ 、フ ロ ー 制御が 作 動し ま す 。 フ ロ ー 制御の ど の モ ー ド も 指定し な か っ た 場合は 、 XON XON/ /XOFF の 動作に 準じ ま す 。 12 第5 章 フ ロ ー 制御の 説明 第5 章 章 フ ロ ー 制御の 説明 5 −1 X O N / X O F F 機能 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ に よ り XON XON/ /XOFF 機能を 設定し た 場合、 以下の 動作と な り ま す 。 a) RSBUFi が 送信時に 制御コ ー ド D3 (16 進数の 13) を 受信す る と 、 送信を 停止し ま す。 RSBUFi が 送信時に 制御コ ー ド D1 (16 進数の 11) を 受信す る と 、 送信を 再開し ま す。 b ) RSBUFi が 受信時に 入力バ ッ フ ァ の 残容量が 8K バ イ ト に な る と 、 制御コ ー ド D3 (16 進数の 13) を 送出し ま す 。 バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ て い た デ ー タ が 送信さ れ 、入力バ 、入力バ ッ フ ァ の 残容量が 16K バ イ ト 以上に な る と 、 制御コ ー ド D1 (16 進数の 11) を 送出し ま す 。 5 −2 R TS / C TS ま た は D TR / D S R 機能 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ に よ り RTS RTS/ /CTS ま た は DTR DTR/ /DSR 機能を 設定し た 場合、 以下の 動 作と な り ま す 。 a) RSBUFi が 受信時に 入力バ ッ フ ァ の 残容量が 256 バ イ ト に な る と 、 外部機器に 対し て 送信の 停止を 求め 、 RTS ま た は DTR を Low に し ま す 。 バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ て い た デ ー タ が 送信さ れ 、入力バ 、入力バ ッ フ ァ の 残容量が 16K バ イ ト 以上に な る と 、 RTS ま た は DTR を Hig h に し ま す 。 b ) RSBUFi が 送信時に CTS = Low ま た は DSR = Low を 検出す る と 、 こ の 機能選 択の 有無に 係わ ら ず 送信を 停止し ま す 。 5 −3 制御信号の 端末処理 RSBUFi へ の 入力信号で あ る DSR 及び CTS CTSは は 、内部で 、 内部で 10K Ωの 抵抗を 通し て +12V + 12V に プ ル ア ッ プ ((レ レ デ ィ 側) 側) さ れ て い ま す 。 こ の 結果、 こ れ ら の 信号を 使用し な い 時は 、 該当端子の 処理を す る 必要が あ り ま せ ん。 RSBUFi は 、 デ ー タ 線の み の 3 線式 (TX (TX/ /RX RX/ /GND) で 接続し た 場合、 こ れ ら の 信号 ラ イ ン の 端末処理を す る こ と な く 送受信を 行う こ と が 可能で す 。 13 第6 章 応用例 第6 章 章 応用例 6 −1 通信速度の 変換 例) 機器 1 の 通信速度= 9600b p s、 s 、 機器 2 の 通信速度= 1200b p s の 場合 CH1 CH2 RSBUFi 機器1 機器2 チ ャ ン ネ ル 1 の 通信速度設定デ ィ ッ プ ス イ ッ チ を 9600b p s、 s、 チ ャ ン ネ ル 2 の 通信速 度設定デ ィ ッ プ ス イ ッ チ を 1200b p s に 設定し ま す 。 6 −2 フ ロ ー 制御の 切り 換え 例) 機器 1 の フ ロ ー 制御が XON XON/ /XOFF XOFF、 、 機器 2 の フ ロ ー 制御が RTS RTS/ /CTS の 場合 CH1 CH2 RSBUFi 機器1 機器2 チ ャ ン ネ ル 1 の フ ロ ー 制御設定デ ィ ッ プ ス イ ッ チ を XON XON/ /XOFF XOFF、 、 チャ ン ネル 2のフ ロ ー 制御設定デ ィ ッ プ ス イ ッ チ を RTS RTS/ /CTS に 設定し ま す 。 6 −3 デ ー タ の バ ッ フ ァ リ ン グ ① 例) フ ロ ー 制御を 使用し て 、測定器か 、 測定器か ら の デ ー タ を バ ッ フ ァ リ ン グ し 、制御器が 、 制御器が 必要 な 時に 読み 出す CH1 制御器 CH2 RSBUFi 測定器 1) 制御器の RTS ラ イ ン を Low に す る と 、 測定器か ら の デ ー タ は RSBUFi の メ モ リ に バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ ま す 。 制御器が RTS ラ イ ン を Hig h に す る と 、 RSBUFi の メ モ リ に バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ て い る デ ー タ は 制御器へ 伝送さ れ ま す 。 2) 制御器か ら XOFF コ ー ド を RSBUFi へ 送り ま す 。 RSBUFi は XOFF コ ー ド を 受 信す る と 、以後測定器か 、以後測定器か ら の デ ー タ を RSBUFi RSBUFiの のメ モ リ に バッ フ ァ リ ン グ し ま す。 制御器が RSBUFi に XON コ ー ド を 送る と 、 RSBUFi の メ モ リ に バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ て い る デ ー タ は 制御器へ 伝送さ れ ま す 。 14 第6 章 応用例 6 −4 デ ー タ の バ ッ フ ァ リ ン グ ② 例) 測定器か ら の デ ー タ を バ ッ フ ァ リ ン グ す る 一方、制御器は 一方、制御器は ラ イ ン 単位で バ ッ フ ァ リ ン グ さ れ て い る デ ー タ を 読み 出す ※ BASIC な ど の 比較的実行速度の 遅い 言語で デ ー タ 処理を 行う 時に 使用し ま す 。 CH1 制御器 CH2 RSBUFi 測定器 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ の 設定 1) フ ロ ー 制御: 制御: チ ャ ン ネ ル 1 : XON XON/ /XOFF チ ャ ン ネ ル 2 : 任意 2) ラ イ ン 制御: 制御: ラ イ ン の 終わ り を CR に 指定 3) 通信条件等 通信条件等: : 接続機器、 シ ス テ ム に 合わ せ る PC9801 の N88BASIC プ ロ グ ラ ム 例 10 OPEN " COM:N83XN " AS #1 20 PRINT #1, CHR$ (&H11) ; 30 LINE INPUT #1, A$ 40 IF A$= " *** " THEN GOTO *** 50 GOTO 20 プ ロ グ ラ ム の 説明 10 RS232C RS232Cの の 通信規格を 設定し て い ま す 。XO 。XON N /XOFF /XOFF制御と 制御と し て い ま す 。 20 RSBUFi に XON (11H) コ ー ド を 出力し 、 1 ラ イ ン 分の デ ー タ を 要求し ま す。 30 A$ に 1 ラ イ ン 分の デ ー タ を 受信し ま す 。 RSBUFi は CR コ ー ド を 出 力後、 自動的に XOFF 状態に な り ま す 。 40 A$ を 評価し 処理プ ロ グ ラ ム を 分岐し ま す 。 50 再度次の 1 ラ イ ン 分の デ ー タ を 取り に 行き ま す 。 BASIC が デ ー タ 処 理を 行っ て い る 間、 測定器か ら の デ ー タ は RSBUFi の メ モ リ に バ ッ フ ァ リ ン グ さ れま す 。 15 第7 章 ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ 第7 章 章 ト ラ ブ ル シ ュ ー テ ィ ン グ 7 −1 通信が で き な い チ ャ ン ネ ル 1 (2) か ら の デ ー タ が チ ャ ン ネ ル 2 (1) へ 送信さ れ な い 。 1) RS232C ケ ー ブ ル の 結線に 間違い は あ り ま せ ん か ? → [第 2 章イ ン タ ー フ ェ イ ス 仕様] 仕様] を ご 確認く だ さ い 。 2) 通信条件の 設定 ((通信速度、 通信速度、ビ ビ ッ ト 長、パ 長、 パ リ テ ィ 、ス 、 ス ト ッ プ ビ ッ ト な ど ) に 間違い はあり ま せんか? → テ ス ト モ ー ド で チ ャ ン ネ ル 毎に 評価し て く だ さ い 。 7 −2 送受信デ ー タ が 壊れ る 1) 通信条件の 設定 ((通信速度、 通信速度、ビ ビ ッ ト 長、パ 長、 パ リ テ ィ 、ス 、 ス ト ッ プ ビ ッ ト な ど ) は 正し く 行わ れ て い ま す か ? 2) ケ ー ブ ル に 破損箇所は あ り ま せ ん か ? 3) フ ロ ー 制御が 正し く 設定さ れ 、メ 、メ モ リ の 上書き な ど が 行わ れ な い よ う に な っ て い ま すか? 4) RS232C ケ ー ブ ル を 延ば し 過ぎ て は い ま せ ん か ? 7 −3 ユ ー ザ サ ポ ー ト の ご 案内 ご 購入頂き ま し た RSBUFi に 関す る ご 質問、 ご 相談は 、弊社ユ 、 弊社ユ ー ザ サ ポ ー ト 課ま で お 問い 合わ せ く だ さ い 。 デ ー タ リ ン ク 株式会社 ユ ー ザ サ ポ ー ト 課 TE L L 0 4 − 2 9 2 4 − 3 8 4 1 ( 代) FA X 0 4 − 2 9 2 4 − 3 7 9 1 受付時間 月曜∼金曜 ( 祝祭日は 除く ) A M 9: 0 0 ∼ 1 2 : 0 0 PM 1: 0 0 ∼ 5 : 0 0 E -m a i l s u p p o r t @ d a t a -l i n k . c o . j p 16 第8 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表、コ 一覧表、コ ー ド 表 第8 章 章 デ ッ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表、 コ ー ド 表 8 −1 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表 SW 1 チ ャ ン ネ ル 1 SW 4 チ ャ ン ネ ル 2 (通信速度、 フ ロ ー 制御) X O N /X O F F 通信速度 R TS /C TS D TR /D S R ON OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 SW 2 チ ャ ン ネ ル 1 SW 5 チ ャ ン ネ ル 2 (ビ ッ ト 長、 パ リ テ ィ 、 ス ト ッ プ ビ ッ ト 、 XON / XOFFオ プ シ ョ ン ) ビッ ト長 ストッ プビッ ト パリ テ ィ 電源投入時 X O N /X O F F 状 態 ON OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 電源投入時 XOFFコ ー ド の 送出 SW 3 チ ャ ン ネ ル 1 SW 6 チ ャ ン ネ ル 2 (デ リ ミ タ 、 バ ッ フ ァ ク リ ア 、 コ ー ド 選択、 モ ー ド ) デリ ミ タ ON OFF 1 2 3 4 5 6 7 8 バッ フ ァ ク リ ア JI S 8 /E B C D I C 未使用 (SW 3) テ ス ト モ ー ド (SW 6) 17 第8 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表、コ 一覧表、コ ー ド 表 8 −2 コ ー ド 表 8 −2 −1 5 ビ ッ ト コ ー ド 18 HEX ALPHA SYMBOL HEX ALPHA SYMBOL 00 0 0 10 T 5 01 E 3 11 Z + 02 LF LF 12 L ) 03 A NULL 13 W 2 04 SPACE SPACE 14 H NULL 05 S ’ 15 Y 6 06 I 8 16 P 0 07 U 7 17 Q 1 08 CR CR 18 O 9 09 D NULL 19 B ? 0A R 4 1A G NULL 0B J BELL 1B SHIFT SHIFT 0C N , 1C M . 0D F SPACE 1D X / 0E C : 1E V = 0F K ( 1F SHIFT SHIFT 第8 章 デ ィ ッ プ ス イ ッ チ 一覧表、コ 一覧表、コ ー ド 表 8 −2 −2 6 ビ ッ ト コ ー ド キー 6単位符号 下段 中段 上段 1 ア * イ ヰ ウ 3 4 5 6 6単位符号 下段 中段 上段 1 2 3 4 5 6 ● ○ ○ ● ● ● ホ 1 Q ○ ● ● ○ ○ ● G ○ ○ ○ ● ○ ● マ ヌ H ○ ● ● ○ ● ○ 7 U ○ ○ ● ● ○ ○ ミ ? ● ● ○ ● ● ● エ ヱ L ● ○ ● ● ● ● ム ¥ ● ○ ○ ○ ● ● オ ヲ V ○ ● ○ ○ ● ● メ £ ● ● ● ○ ○ ○ カ レ D ○ ● ○ ● ● ○ モ $ ● ○ ● ● ○ ● キ ) B ○ ○ ○ ● ● ○ ヤ 0 P ● ○ ● ○ ○ ○ ク 3 E ○ ○ ● ○ ● ○ ヨ 6 Y ○ ● ● ● ○ ○ ケ # ● ○ ○ ○ ○ ● ラ コ 4 R ○ ○ ○ ○ ○ ● リ . サ : J ○ ● ● ● ● ○ ル ’ シ ソ F ○ ○ ● ○ ● ● ロ = ス / ○ ● ○ ○ ○ ● ワ @ X ○ ○ ● ● ● ○ ン 8 ” ゜ ○ ● ● ● ○ ● セ ● ● ● ● ○ ○ K ○ ○ ● ○ ○ ● ○ ● ● ○ ○ ○ & ● ○ ○ ○ ● ○ ● ○ ● ● ○ ○ I ○ ○ ○ ○ ● ● タ ユ S ○ ● ○ ○ ● ○ チ 5 T ○ ● ○ ● ○ ● 上 段 ● ○ ● ● ● ○ ツ 」 N ○ ○ ○ ● ● ● 中 段 ○ ● ● ○ ● ● テ , C ○ ○ ● ● ● ● 下 段 ○ ● ● ● ● ● ● ● ○ ● ○ ● 改 行 ○ ○ ● ○ ○ ○ ト ナ 9 O ○ ○ ● ● ○ ● 復 帰 ○ ○ ○ ○ ● ○ ニ + Z ○ ● ○ ● ● ● 後 退 ● ● ● ○ ● ● ネ % ● ○ ● ○ ● ○ 消 去 ● ● ● ● ● ● M ● ○ ○ ● ● ○ 間 隔 ○ ○ ○ ● ○ ○ A ○ ● ○ ● ○ ○ 空 白 ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ● ○ ○ ○ ○ 信 号 ● ○ ○ ○ ○ ○ ○ ● ○ ○ ○ ○ 始 め ● ● ● ● ○ ● ● ● ● ○ ○ ● 終わ り ● ● ● ● ● ○ ノ ハ − ヒ フ ヘ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 2 キー 6ビッ 6ビッ 6ビッ 8ビッ 8ビッ 2 W ト の 始め は 8 ビ ッ ト の STX に 変換さ れ る 。 ト の 終わ り は 8 ビ ッ ト の ETX に 変換さ れ る 。 ト の 001111 は 8 ビ ッ ト の 01011110 (ポ (ポ ン ド ) に 変換さ れ る 。 ト の STX 及び [ は 6 ビ ッ ト の 始め に 変換さ れ る 。 ト の ETX 及び ] は 6 ビ ッ ト の 終わ り に 変換さ れ る 。 ※ コ ー ド 表は 日本規格協会 JIS ハ ン ド ブ ッ ク よ り 引用 19 付録 TERM WINユ WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル 付録. TERM WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル 1 概 要 こ の マ ニ ュ ア ル ((付録 付録)) は 、 RS232C 簡易通信プ ロ グ ラ ム TERM WIN の 使用方法 に つ い て 説明し て い ま す 。 TERM WIN は 、 キ ー ボ ー ド 入力デ ー タ の RS232C ポ ー ト へ の 送信、 及び 画面表示、 RS232C ポ ー ト か ら の デ ー タ 受信、 及び 画面表示を 行う プ ロ グ ラ ム で す 。 TERM WIN を 使用す る に 当た っ て 、Wind 、 Wind ows98以上の ows98 以上の DOS-V DOS-Vパ パ ソ コ ン が 必要で す 。 ご 注 意 本プ ロ グ ラ ム は 、 特定の 機種に よ る 動作確認の み を 行っ た サ ー ビ ス 品で す の で 、 つ ぎ の 点に ご 注意の 上ご 使用く だ さ い 。 ◆プ ロ グ ラ ム の 開発に 当た っ て は 、 DOS/V 仕様機で の 動作を 前提に し て お り ま す が 、 機種に よ っ て は 動作し な い こ と も 考え ら れ ま す 。 こ の よ う な 場合で も 、 弊社は 保証い た し ま せ ん 。 ◆本プ ロ グ ラ ム は 、 使用者の 責任に お い て ご 使用く だ さ い 。 万一、 ご 利用に よ る 不利益や 損害が 生じ た 場合で も 、 弊社は 責任を 負い か ね ま す 。 ◆本プ ロ グ ラ ム の コ ピ ー 、 及び 配布は 認め て お り ま せ ん 。 コ ピ ー 、 及び 配布は 絶 対に 行わ な い で く だ さ い 。 2 TERM WIN デ ィ ス ク の 内容 TERM WIN デ ィ ス ク に は 、 つ ぎ の フ ァ イ ル が 含ま れ て い ま す 。 Tw1220.exe: ア プ リ ケ −シ ョ ン 解凍 Termw10.cnt: CNTフ ァ イ ル Termw10.hlp: ヘ ル プ フ ァ イ ル TermW in.exe: 実行フ ァ イ ル TERMW IN.ini: 設定フ ァ イ ル TERMW IN.stf: STFフ ァ イ ル 3 動作環境 パ ソ コ ン : DOS-V パ ソ コ ン ,OS ,OS: : W ind ows98 以上 , メ イ ン メ モ リ : 640K バ イ ト 以上 4 基本仕様 画面表示 エ ラ ー 表示 バ ッ フ ァ 容量 20 カ ラ ー、 モ ード 送信デ ー タ を 水色、 受信デ ー タ を 白色で 表示 通信条件の 不一致、 パ リ テ ィ エ ラ ー 等で 正常な 受信が 行わ れ な い 場合は 、 当該受信デ ー タ を ブ リ ン ク ( 点滅) 表示 送信バ ッ フ ァ 、 受信バ ッ フ ァ 共に 4Kバ イ ト 付録 TERM WINユ WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル 5 起動と 終了 TERM WIN の 起動 ① TERM WIN デ ィ ス ク を パ ソ コ ン の CD ド ラ イ ブ に 挿入し ま す 。 ② 保存先に 指定す る フ ォ ル ダ を 新規に 作成し 、 [Tw1220.exe] を コ ピ −し ま す 。 ③ [Tw1220.exe] を ダ ブ ル ク リ ッ ク し 、解凍先に 、解凍先に ②の フ ォ ル ダ を 指定す る と 、5 、5 つ の フ ァ イ ル が 表示さ れ ま す 。 ④ [TERMW IN.EXE] フ ァ イ ル ア イ コ ン を ダ ブ ル ク リ ッ ク し て 起動し ま す 。 ⑤ メ イ ン 画面が 表示さ れ 、 使用可能な 状態に な り ま す 。 TERM WIN の 終了 [F12] キ ー ま た は 、 右下の [Exit] ボ タ ン で 終了し ま す 。 6 メ イ ン 画面 メ ニ ュ ーバー デ ー タ 表示領域 機能バ ー 制御 LED デ ー タ 表示領域 制御LED 送受信デ ー タ が 表示さ れ ま す 。 RTS、 DTR、 CTS及び DSR制御ラ イ ン の 状態が 表示さ れ ま す 。 機能バ ー で は 、 フ ァ ン ク シ ョ ン キ ー に [通信速度の 変更]等の 各種機能 が 割り 当て ら れ て い ま す 。 機能バ ー 内の 四角は 左か ら 順に [FI]キ ー ∼[F12]キ ー に 対応し て お り 、 各種機能や 通信速度等の 現状を 表し て い ま す 。 尚、 空白の 四角は 、 対応す る フ ァ ン ク シ ョ ン キ ー に 何も 機能 が 割り 当て ら れ て い な い こ と を 表し て い ま す 。 21 付録 TERM WINユ WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル 7 各種機能 ◆ス ト ッ プ ビ ッ ト 長 の 選択 [ 2St op] ボ タ ン ス ト ッ プ ビ ッ ト 長を 選択し ま す 。 キー : [[F1 F1]] キ ー ス ト ッ プ ビ ッ ト 長: 長 : 1 /1. 5/ 5 /2 ((ビ ビッ ト) 初期値 : 2 ◆パ リ テ ィ の 選択 [ P=None] ボ タ ン パ リ テ ィ を 選択し ま す 。 キー : [F2] キ ー パリ テ ィ : none (なし ) /even (偶数 偶数))/odd (奇数 奇数)) 初期値 : none ◆デ ー タ 長の 選択 [ 8Len] ボ タ ン デ ー タ 長を 選択し ま す 。 キー : [F3] キ ー デ ー タ 長: 長: 7/8 ((ビ ビッ ト) 初期値 : 8 ◆通信速度の 選択 [ 9600] ボ タ ン 通信速度を 選択し ま す 。 キー : [F4] キ ー 通信速度: 通信速度 : 1200 1200/ /2400 2400/ /4800 4800/ /9600 9600/ /19200 /28800 28800/ /38400 38400/ /57600 57600/ /76800 76800/ /115200 ◆シ リ ア ル ポ − ト の 選択 [ Com1] ボ タ ン シ リ ア ル ポ −ト を 選択し ま す 。 キー : [F5] キ ー 初期値 : Com1 ◆送 受 信デ ー タ の 表 示 形式 の 選択 [ Nor ma l ] ボ タ ン 送受信デ ー タ の 表示形式を 選択し ま す 。 キー : [F6] キ ー 表示形式: 表示形式 : normal (キ ャ ラ ク タ 表示) 表示) / hex (16 進数表示 進数表示)) 初期値 : normal ◆送 信デ ー タ の 表 示/ 非 表示 の 選択 送信デ ー タ の 表示/非表示を 選択し ま す 。 キー : [F7] キ ー 表示/非表示: 表示/非表示 : Full (表示 (表示)) /Half (非表示 (非表示)) 初期値 : Full 22 [ Ful l ] ボ タ ン 付録 TERM WINユ WIN ユ ー ザ ー ズ マ ニ ュ ア ル ◆デ リ ミ タ コ ー ド の 選択 [ CR + LF] ボ タ ン [ Enter Enter] ] キ ー を 押下し た 時に 送出す る デ リ ミ タ コ ー ド を 選択し ま す 。 キー : [F8] キ ー デ リ ミ タ コ ー ド : CR (0Dh の み 送出) 送出) /CR + LF (0Dh と 0Ah を 送出) 送出) 初期値 : CR + LF ◆デ ー タ 表 示領 域 の ク リ ア [ Cl ea r ] ボ タ ン デ ー タ 表示領域を ク リ ア し 、 カ ー ソ ル を 表示領域左上隅に 移動し ま す 。 キー : [F9] キ ー ※ キ ー ボ ー ド 入力の 誤打を ク リ ア す る 機能で は あ り ま せ ん 。 ◆ コ マ ン ド キ ー ワ ー ド の 送出 [LI K #] ボ タ ン [F8] キ ー を 押下す る 度に LINK# の 文字列を 送出し ま す 。 こ の 文字列は 、 弊社製マ ル チ プ レ ク サのデフ ォ ルト のコ マ ン ド キーワ ード です。 キー : [F11] キ ー ◆ TERM WIN の 終了 [ Ex i t ] ボ タ ン 本プ ロ グ ラ ム を 終了し ま す 。 キー : [F12] キ ー ◆固 定 文 字 列 の 送 出 64 バ イ ト の 固定文字列を 指定回数分送出す る こ と が 可能で す 。 そ の 他、 送信間隔等も 指定で き ま す 。 キー : [Shift] キ ー + [F1] キ ー [送信 送信]] ボ タ ン を ク リ ッ ク し 、 固定文字列の 送出を 開始し ま す 。 固定文字列の 送出を 中止す る に は [ESC] キ ー を 押下し ま す 。 ◆ RTS ラ イ ン の ON ON/ / OFF 選択 [Shift Shift]] キ ー + [[F2 F2]] キ ー を 押下す る と 、 RTS ラ イ ン が ON ON/ /OFF 交互に 切り 替わ り ま す 。 キー : [Shift] キ ー + [F2] キ ー 初期値 : ON ◆ DTR ラ イ ン の ON ON/ / OFF 選択 [Shift Shift]] キ ー + [[F3 F3]] キ ー を 押下す る と 、 DTR ラ イ ン が ON ON/ /OFF 交互に 切り 替わ り ま す 。 キー : [Shift] キ ー + [F3] キ ー 初期値 : ON W PP- 03 03-100922 RS232C 簡易通信プ ロ グ ラ ム TERM WIN 取扱説明書 ((付録版 付録版)) 2010 年 9 月 第 3 版 23 保証規定 1 2 3 当社製品は 、 当社規定の 社内評価を 経て 出荷さ れ て お り ま す が 、 保証期間内に 万一 故障し た 場合、 無償に て 修理さ せ て い た だ き ま す 。 お 買い 求め い た だ い た 製品は 、 受領後直ち に 梱包を 開け 、 検収を お 願い 致し ま す 。 デ ー タ リ ン ク 製品の 保証期間は 、 当社発送日よ り 1 カ 年で す 。 保証期間は 、 製品貼付の シ リ ア ル ナ ン バ ー で 管理し て い ま す 。 保証書は ご ざ い ま せ ん 。 な お 、 本製品の ハ ー ド ウ エ ア 部分の 修理に 限ら せ て い た だ き ま す 。 本製品の 故障、 ま た は そ の 使用に よ っ て 生じ た 直接、 間接の 障害に つ い て 、 当社は そ の 責任を 負わ な い も の と し ま す 。 次の よ う な 場合に は 、 保証期間内で も 有償修理に な り ま す 。 (1) お 買い 上げ 後の 輸送、 移動時の 落下、 衝撃等で 生じ た 故障お よ び 損傷。 (2) ご 使用上の 誤り 、 あ る い は 改造、 修理に よ る 故障お よ び 損傷。 (3) 4 5 6 7 火災、 地震、落雷等の 火災、地震、 落雷等の 災害、あ 災害、 あ る い は 異常電圧な ど の 外部要因に 起因す る 故障 お よ び 損傷。 (4) 当社製品に 接続す る 当社以外の 機器に 起因す る 故障お よ び 損傷。 無償保証期間経過後は 有償に て 修理さ せ て い た だ き ま す 。補修用部品の 。補修用部品の 保有期間は 原則製造終了後 5 年間で す 。 な お 、 こ の 期間内で あ っ て も 、 補修部品の 在庫切れ 、 部品メ ー カ の 製造中止な ど に よ り 修理で き な い 場合が あ り ま す 。 次の よ う な 場合有償で も 修理出来な い 時が あ り ま す 。 PCB 基板全損、 IC 全損な ど 、 故障状態に よ り 修理価格が 新品価格を 上回る 場合。 製品故障の 場合、 出張修理は 致し て お り ま せ ん 。 当社あ る い は 販売店へ の 持ち 込み 修理と な り ま す 。 上記保証内容は 、 日本国内に お い て の み 有効で す 。 ユ ー ザ サ ポ ー ト の ご 案内 RSBUFiに RSBUFi に 関す る ご 質問、ご 相談は 、ユ ー ザ サ ポ ー ト 課ま で お 問い 合わ せ 下さ い 。 デ ー タ リ ン ク 株式会社 ユ ー ザ サ ポ ー ト 課 TEL04TEL04 -2924 2924- 3841 3841㈹ ㈹ FAX04 FAX04-2924 2924- 3791 3791 E -m a il: s u p p o rt@ d a ta -lin k . c o . jp 受付時間 月曜∼金曜 ((祝祭日は 祝祭日は 除く ) AM9:00∼ AM9:00 ∼PM12:00 PM12:00 PM1:00 PM1:00∼ ∼PM5:00 RSBUFi RSBUFi 取り 扱い 説明書 2011 2011年 年4 月 第16 第16版 版 製造、発売元 デ ー タ リ ン ク 株式会社 〒359-1118 359-1118 埼玉県所沢市け や き 台2-32-5 台2-32-5 TEL04TEL04 - 2924 2924- 3841 3841㈹ ㈹ FAX04 FAX04- 2924 2924- 3791 24