Download 8 - Avaya Support

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ファームウェア
SIP 環境における相互運用性を保証するために、特定のアバイア製品に必要とされるファーム
ウェアヴィンテージの詳細については、SIP Support in Avaya Communication Manager 2.1.1 を参
照してください。
注記 :
ファームウェアの更新は、アバイア社またはアバイア公認のビジネスパート
ナーを通じてのみ可能です。IBM 社から直接受けた e-Server の更新は、決してイ
ンストールしないでください。
Note:
関連システム
SIP に必要なメディアサーバー管理の詳細については、SIP Support in Avaya Communication
Manager 2.1.1 を参照してください。また、Avaya IP Softphone R5、および Avaya 4602SIP 電話機
に付属のマニュアルおよびヘルプファイルを参照してください。Softphone R5 による Instant
Messaging 使用および、4620SIP 電話機による SIP 音声発呼に必要なクライアントハードウェ
アに注意してください。
エンドポイント
ユーザー SIP エンドポイントは、在来のテレフォニー経験および機能向け Avaya
Communication Manager の、Outboard Proxy SIP (OPS)アプリケーションタイプとして管理で
きます。このアプリケーションタイプによって、SIP エンドポイントに対する追加電話サービ
スが提供できます。
SIP 対応エンドポイントには、次に示すモデルが含まれます。
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Avaya IP Softphone Release 5.1 以降
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Avaya SIP Softphone Release 1.0 以降
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4602SW IP 電話
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4610SW IP 電話
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4620SW IP 電話
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Toshiba SIP ハンドセット
RF3261 準拠のサードパーティ製エンドポイントは、Converged Communications Server と相互互
換性のある場合があります。ただし、アバイアがサポートするのはアバイア製エンドポイント
と、Toshiba SIP ハンドセットなどの特定のサードパーティ製エンドポイントのみです。
174 Avaya Communication Manager ハードウェアガイド