Download FIP1400
Transcript
コンパクトなボディで、 スピーディな処理 高品質な仕上がりは、 つねにパーフェクト 特長 1安定した品質 CPU の採用により、処理プロセスがマイコン制御化され、さら に高品質で均一な仕上りを実現します。 4アラーム表示 現像・定着・乾燥温度の過度の上昇や温度設定ミス等を、 コード表示とブザーでお知らせします。 (デジタル温度表示部 がアラームコード表示に切替わります) 2オートフィーダー取付可能 5検出部 撮影済フィルムを自動的に送り込むオートフィーダーが取付け られるので、作業の効率がさらにアップします。 3デジタル表示 表示パネルにデジタル温度計の採用により、現像液温が読みや すく一目でハッキリわかります。 フィルムを挿入すると光電センサーの働きで、現像・定着 液を補充し乾燥ファンとヒーターが作動します。また、フィ ルム後端が通ると、チャイムで挿入が終了したことを知らせ、 オートセイブ機構が自動的に作動します。 6省資源タイプ フィルム処理時以外は、オートセイビング機構により水洗 い・乾燥系が自動的に断続運転になる省エネ設計で、消費電 力を少なくします。また、通常保存では、常温(10℃)で水 洗いが可能な省エネタイプです。 7低騒音設計 特殊設計の小型ファンの使用により、運転音が極めて小さ くとても静かです。 FIP1400 は、高度な信頼性が要求される『非破壊検査』における精度の向上と作 業の効率化を追求した、工業用 X −レイフィルム専用の自動現像機です。コンパク トな設計にもかかわらず、オートフィーダーの取付けを可能にしました。機能的には、 CPU 採用のマイコン制御化による高品質な仕上りやオートセイブ機構による省エネ 化、デジタル温度表示や挿入台の水平化による操作性の向上などを実現しました。 また、X −レイフィルムや処理剤とのすぐれたシステム・コンビネーションは、 現像から乾燥までを11分で処理し、 『非破壊検査』にパーフェクトにお応えします。 オートフィーダーの取付けがさらに使いやすく、 作業効率をアップさせます。 ■FIP1400用オートフィーダー (AUTO FEEDER IX-M3) FIP1400にセットし、暗室で撮影済のX−レイ フィルムを収納すると、FIP1400にフィルムを自 動的に一枚ずつ送り込む機器です。