Download AVC-1580

Transcript
B
取扱説明曞
AVC-1580
AV SURROUND AMPLIFIER
目 次
AV サラりンド アンプ
は
じ
め
に
01
02
03
04
04
安党䞊のご泚意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥2∌5
取り扱い䞊のご泚意 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥6
本機の特長 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
付属品に぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥7
リモコンのご䜿甚に぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥8
 ホヌムシアタヌ簡単マニュアル 
05 DVDの映画゜フトを芳る ‥‥‥‥‥‥‥‥9∌14
接
続
06 接続のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14∌21
準
備
07 各郚の名前 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22、23
08 システムセットアップのしかた ‥‥‥‥24∌33
操
䜜
09 操䜜のしかた
1 入力゜ヌスの再生のしかた‥‥‥‥‥‥34∌36
2 サラりンド再生のしかた ‥‥‥‥‥‥37∌46
3 DSPサラりンド
シミュレヌションに぀いお ‥‥‥‥‥47∌49
4 倖郚入力端子EXT. INでの
再生に぀いお‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥50、51
5 その他の䞀般操䜜のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥52
6 再生䞭のプログラム゜ヌスを
録音/録画するには ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥53
10 リモコンによる他機噚の操䜜のしかた ‥54∌63
安党にお䜿いいただくためにヌ必ずお守りください。
お買い䞊げいただき、ありがずうございたす。
ご䜿甚の前にこの取扱説明曞をよくお読みのうえ、正
しくご䜿甚ください。
● お読みになった埌は、埌日お圹に立぀こずもありたす
ので、必ず保存しおください。
●
●
そ
の
他
11
12
13
14
15
16
17
スピヌカヌのセットアップに぀いお ‥‥64∌67
サラりンドに぀いお解説‥‥‥‥‥‥68∌72
ラストファンクションメモリヌに぀いお ‥‥‥73
マむコンの初期化に぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
保蚌ずサヌビスに぀いお ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥73
故障かなず思ったら ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥74
䞻な仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥75
1 安党䞊のご泚意
正しく安党にお䜿いいただくため、ご䜿甚の前に必ずよくお読みください。
絵衚瀺に぀いお
この取扱説明曞および補品ぞの衚瀺では、補品を安党に正しくお䜿いいただき、あ
なたや他の人々ぞの危害や財産ぞの損害を未然に防止するために、いろいろな絵衚
瀺をしおいたす。その絵衚瀺ず意味は次のようになっおいたす。
内容をよく理解しおから本文をお読みください。
譊告
泚意
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う
危険が差し迫っお生じるこずが想定される内容を瀺しおいたす。
この衚瀺を無芖しお、誀った取り扱いをするず、人が傷害を負う可胜性が想
定される内容および物的損害のみの発生が想定される内容を瀺しおいたす。
絵衚瀺の䟋
蚘号は泚意危険・譊告を含むを促す内容があるこずを告げるものです。
図の䞭に具䜓的な泚意内容巊図の堎合は感電泚意が描かれおいたす。
蚘号は犁止の行為であるこずを告げるものです。
図の䞭や近傍に具䜓的な犁止内容巊図の堎合は分解犁止が描かれおいたす。
蚘号は行為を匷制したり指瀺する内容を告げるものです。
図の䞭に具䜓的な指瀺内容巊図の堎合は電源プラグをコンセントから抜けが描かれおいたす。
譊告
■ 安党䞊お守りいただきたいこず
䞇䞀異垞が発生したら、
電源プラグをすぐに抜く
内郚に異物を入れない
通颚孔などから内郚に金属類や燃え
やすいものなどを差し蟌んだり、萜
ずし蟌んだりしないでください。火
灜・感電の原因ずなりたす。特にお
子様のいるご家庭ではご泚意くださ
い。䞇䞀内郚に異物が入った堎合は、
たず本䜓の電源を切り、電源プラグ
をコンセントから抜いお販売店にご
連絡ください。
煙が出おいる、倉なにおいがする、
異垞な音がするなどの異垞状態のた
た䜿甚するず、火灜・感電の原因ず
なりたす。すぐに本䜓の電源を切り、
必ず電源プラグをコンセントから抜
電源プラグ
いお、煙が出なくなるのを確認しお
をコンセント
から販売店に修理をご䟝頌ください。
から抜け
お客様による修理は危険ですので絶
察におやめください。
氎が入ったり、濡らしたりしないように
電源コヌドは倧切に
雚倩・降雪䞭・海岞・氎蟺での䜿甚
は特にご泚意ください。火灜・感電
の原因ずなりたす。
電源コヌドを傷぀けたり、砎損した
り、加工したりしないでください。
たた重いものをのせたり、加熱した
り、匕っ匵ったりするず電源コヌド
が砎損し、火灜・感電の原因ずなり
たす。
電源コヌドが傷んだら、すぐに販売
店に亀換をご䟝頌ください。
2
安党䞊のご泚意぀づき
譊告
぀づき
■ 安党䞊お守りいただきたいこず
■ 取り扱いに぀いお
キャビネット裏ぶたを倖したり、
改造したりしない
颚呂・シャワヌ宀では䜿甚しない
火灜・感電の原因ずなりたす。
内郚には電圧の高い郚分がありたす
ので、觊るず感電の原因ずなりたす。
内郚の点怜・調敎・修理は販売店に
ご䟝頌ください。
この機噚を改造しないでください。
火灜・感電の原因ずなりたす。
氎堎での䜿甚犁止
この機噚の䞊に花瓶・怍朚鉢・コップ・
化粧品・薬品や氎などが入った容噚を
眮かない
ご䜿甚は正しい電源電圧で
こがれたり、䞭に入った堎合、火
灜・感電の原因ずなりたす。
衚瀺された電源電圧以倖の電圧で䜿
甚しないでください。火灜・感電の
原因ずなりたす。
この機噚の䞊に小さな金属物を眮かない
ACアりトレットのご䜿甚は
衚瀺䟛絊電力内で
䞇䞀内郚に異物が入った堎合は、た
ず本䜓の電源を切り、電源プラグを
コンセントから抜いお販売店にご連
絡ください。そのたた䜿甚するず火
灜・感電の原因ずなりたす。
接続する装眮の消費電力の合蚈が衚
瀺䟛絊電力を超えないようにしおく
ださい。火灜の原因ずなりたす。
たた䟛絊電力内であっおも、電源を
入れたずきに倧電流の流れる機噚
電熱噚具・ヘアヌドラむダヌ・電
磁調理噚などは接続しないでくだ
さい。
雷が鳎り出したら
電源プラグには觊れないでくださ
い。感電の原因ずなりたす。
也電池は充電しない
電池の砎裂・液挏れにより、火灜・
けがの原因ずなりたす。
萜ずしたり、
キャビネットを砎損した堎合は
たず本䜓の電源を切り、電源プラグ
をコンセントから抜いお販売店にご
連絡ください。そのたた䜿甚するず
火灜・感電の原因ずなりたす。
3
安党䞊のご泚意぀づき
泚意
■ 安党䞊お守りいただきたいこず
電源コヌドを熱噚具に近付けない
電源を入れる前には音量を最小にする
コヌドの被ふくが溶けお、火灜・感
電の原因ずなるこずがありたす。
突然倧きな音が出お聎力障害などの
原因ずなるこずがありたす。
電源プラグを抜くずきは
ヘッドホンを䜿甚するずきは、
音量を䞊げすぎない
電源プラグを抜くずきは電源コヌド
を匕っ匵らずに必ずプラグを持っお
抜いおください。コヌドが傷぀き、
火灜・感電の原因ずなるこずがあり
たす。
耳を刺激するような倧きな音量で長
時間続けお聞くず、聎力に悪い圱響
を䞎えるこずがありたす。
■ 眮き堎所に぀いお
濡れた手で電源プラグを抜き差ししない
䞍安定な堎所に眮かない
感電の原因ずなるこずがありたす。
ぐら぀いた台の䞊や傟いたずころな
ど䞍安定な堎所に眮かないでくださ
い。萜ちたり倒れたりしお、けがの
原因ずなるこずがありたす。
電池を亀換する堎合は
極性衚瀺に泚意し、衚瀺通りに正し
く入れおください。間違えたすず電
池の砎裂・液挏れにより、火灜・け
がや呚囲を汚損する原因ずなるこず
がありたす。指定以倖の電池は䜿甚
しないでください。たた新しい電池
ず叀い電池を混ぜお䜿甚しないでく
ださい。電池の砎裂・液挏れにより、
火灜・けがや呚囲を汚損する原因ず
なるこずがありたす。
次のような堎所には眮かない
火灜・感電の原因ずなるこずがあり
たす。
調理台や加湿噚のそばなど油煙や湯気が圓たるよ
うなずころ
● 湿気やほこりの倚いずころ
● 盎射日光の圓たるずころや暖房噚具の近くなど高
枩になるずころ
●
機噚の接続は説明曞をよく読んでから
接続する
壁や他の機噚から少し離しお蚭眮する
壁から少し離しお据え付けおくださ
い。たた攟熱をよくするために、他
の機噚ずの間は少し離しお眮いおく
ださい。ラックなどに入れるずきは、
機噚の倩面や背面から少し隙間をあ
けおください。内郚に熱がこもり、
火灜の原因ずなるこずがありたす。
テレビ・オヌディオ機噚・ビデオ機
噚などの機噚を接続する堎合は、電
源を切り、各々の機噚の取扱説明曞
に埓っお接続しおください。たた接
続は指定のコヌドを䜿甚しおくださ
い。指定以倖のコヌドを䜿甚したり、
コヌドを延長したりするず発熱し、
やけどの原因ずなるこずがありたす。
4
安党䞊のご泚意぀づき
泚意
぀づき
■ 取り扱いに぀いお
■ 䜿わないずきは
通颚孔をふさがない
長時間の倖出・旅行の堎合は
内郚の枩床䞊昇を防ぐため、ケヌス
の䞊郚や底郚などに通颚孔が開けお
ありたす。次のような䜿いかたはし
ないでください。内郚に熱がこもり、
火灜の原因ずなるこずがありたす。
安党のため必ず電源プラグをコンセ
ントから抜いおください。火灜の原
因ずなるこずがありたす。
あお向けや暪倒し、逆さたにする
抌し入れ・専甚のラック以倖の本箱など颚通しの
悪い狭い堎所に抌し蟌む
● テヌブルクロスをかけたり、じゅうたん・垃団の
䞊に眮いお䜿甚する
■ お手入れに぀いお
●
●
お手入れの際は
安党のため電源プラグをコンセント
から抜いおおこなっおください。感
電の原因ずなるこずがありたす。
この機噚に乗ったり、
ぶら䞋がったりしない
5幎に䞀床は内郚の掃陀を
特に幌いお子様のいるご家庭では、
ご泚意ください。倒れたり、壊れた
りしお、けがの原因ずなるこずがあ
りたす。
販売店などにご盞談ください。内郚
にほこりがたたったたた、長い間掃
陀をしないず火灜や故障の原因ずな
るこずがありたす。特に、湿気の倚
くなる梅雚期の前におこなうず、よ
り効果的です。
なお、内郚の掃陀費甚に぀いおは販
売店などにご盞談ください。
重いものをのせない
機噚の䞊に重いものや倖枠からはみ
出るような倧きなものを眮かないで
ください。バランスがくずれお倒れ
たり、萜䞋しお、けがの原因ずなる
こずがありたす。
移動させる堎合は
たず電源を切り、必ず電源プラグを
コンセントから抜き、機噚間の接続
コヌドなど倖郚の接続コヌドを倖し
おからおこなっおください。コヌド
が傷぀き、火灜・感電の原因ずなる
こずがありたす。
この機噚の䞊にテレビなどを茉せた
たた移動しないでください。倒れた
り、萜䞋しお、けがの原因ずなるこ
ずがありたす。
5
2 取り扱い䞊のご泚意
■ プリアりト端子およびスピヌカヌ端子には、ミュ
ヌティング回路が組み蟌たれおいたす。このた
め、電源投入埌数秒間は出力信号が倧幅に枛衰
されたす。この動䜜時に音量を調節したすず、
ミュヌティング終了埌非垞に倧きな出力ずなり
たすので、音量調節は必ずミュヌティング終了
埌におこなっおください。
蚭眮の際のご泚意
■ 本機やマむクロコンピュヌタヌを搭茉した電子
機噚をチュヌナヌやテレビず同時に䜿甚する堎
合、チュヌナヌ・テレビの音声や映像に雑音や
画面の乱れが生じるこずがありたす。このよう
な堎合には次の点に泚意しおください。
◎
本機をチュヌナヌやテレビからできるだけ離
しおください。
◎
チュヌナヌやテレビのアンテナ線を本機の電
源コヌドおよび入出力などの接続コヌドから
離しお蚭眮しおください。
◎
特に宀内アンテナや300Ωフィヌダヌ線をご
䜿甚の堎合に起こりやすいので、屋倖アンテ
ナおよび75Ω同軞ケヌブルのご䜿甚をおす
すめしたす。
■ 説明のためのむラストは、原型ず異なる堎合が
ありたす。
■ 取扱説明曞を保存しおください。
この取扱説明曞をお読みになった埌は、保蚌曞ず
ずもに倧切に保存しおください。たた、裏衚玙の
蚘入欄に必芁事項を蚘入しおおくず䟿利です。
お手入れに぀いお
■ キャビネットや操䜜パネル郚分の汚れを拭き取
るずきは、柔らかい垃を䜿甚しお軜く拭き取っ
おください。
◎
300Ωフィヌダヌ線
75Ω同軞ケヌブル
化孊ぞうきんをご䜿甚の際は、その泚意曞に
埓っおください。
■ ベンゞン、シンナヌなどの有機溶剀および殺虫
剀などが本機に付着するず、倉質したり倉色す
るこずがありたすので䜿甚しないでください。
■ 攟熱のため、本機の倩面、埌面および䞡偎面ず
壁や他のAV機噚などずは10cm以䞊離しお蚭眮
しおください。
䞋図参照
※ 10cm以䞊
※
※
䜿わないずきは
10cm以䞊
■
ふだん䜿わないずき
◎
壁
◎
その他のご泚意
■
移動させるずき
◎
■ 入力端子に機噚を接続しおいない状態で入力の
切り替えをおこなうず、クリックノむズが発生
するこずがありたす。このような堎合は、䞻音
量調節぀たみを絞るか、入力端子に機噚を接続
しおください。
◎
■ 電源ボタンを抌しおスタンバむ状態にしおも、
䞀郚の回路は通電しおいたすので、倖出やご旅
行の堎合は必ず電源プラグをコンセントから抜
いおください。
6
電源ボタンを抌しおスタンバ
む状態にしおください。
倖出やご旅行の堎合は、必ず
電源プラグをコンセントから
抜いおください。
衝撃を䞎えないでください。
必ず電源プラグをコンセント
から抜いお、接続コヌドを倖
したこずを確認しおからおこ
なっおください。
3 本機の特長
01党チャンネル同䞀パワヌ同䞀レスポンスのディスクリヌト構成6chパワヌアンプ
本機は、6chの党チャンネル同䞀パワヌ同䞀レスポンスのフルディスクリヌトパワヌアンプ回路を搭茉しおいたす。
DTS-ES等の高品䜍なデゞタルサラりンド再生はもずより、2chステレオ再生に至るたで原音゜ヌスに含たれる情
報を䜙すずころなく再珟したす。
02DTS-ESExtended surround察応/DTS Neo6搭茉
本機は、デゞタル・シアタヌ・システムズ瀟が新たに開発したマルチチャンネルフォヌマットである、DTS-ESに
察応しおいたす。さらに、通垞のステレオ゜ヌスから6.1ch再生をおこなうDTS Neo:6にも察応しおいたす。
03ドルビヌデゞタルEXデコヌダヌ搭茉
ドルビヌデゞタルEXは、ドルビヌ研究所ずルヌカスフィルム瀟が共同で開発し『スタヌ・りォヌズ゚ピ゜ヌド1/
ファントム・メナス』で初めお採甚された音響フォヌマット『DOLBY DIGITAL SURROUND EX』を、家庭で楜
しむためにドルビヌ研究所が提案した6.1chのサラりンドフォヌマットです。
サラりンドバックチャンネルを含めた6.1chでの音堎再生により、空間衚珟力、定䜍感が向䞊したす。
04ドルビヌプロロゞックΙΙデコヌダヌ搭茉
埓来のドルビヌプロロゞックを進化させた新しいマルチチャンネル信号の再生方匏で、ドルビヌサラりンド録音さ
れた゜ヌスをはじめ、通垞のステレオ録音゜ヌスもフロントL、R、センタヌずサラりンドL、Rの5chにデ
コヌドするこずができたす。たた、゜ヌスの皮類やその内容に合わせた各皮のパラメヌタを蚭定できるため、より
高粟床な音堎再生を実珟できたす。
05MPEG-2 AAC察応
本機は、BSデゞタル攟送の音声フォヌマット『MPEG-2 AACム−ビング・ピクチャヌ・゚キスパヌツ・グルヌプ
アドバンスト・オヌディオ・コヌディング』の2ch、5.1ch攟送の䞡方に察応したデコヌダヌを搭茉しおいたす。
06オヌトサラりンドモヌド
入力信号に察しお最埌に再生したサラりンドモヌドを蚘憶し、次に同じ信号が入力された堎合に蚘憶したサラりン
ドモヌドで自動的に再生する機胜です。
07コンポヌネントビデオ端子D端子を装備し、より高画質な映像に察応
高画質化する映像信号に察応するため、コンポヌネント端子入力2系統、出力1系統を装備しおいたす。
08高性胜DSPにより7通りの音堎をシミュレヌト
5チャンネルステレオ、モノムヌビヌ、ロックアリヌナ、ゞャズクラブ、ビデオゲヌム、マトリクス、バヌチャル
の7぀のサラりンドモヌドの再生が可胜。ドルビヌ/DTSサラりンド以倖のステレオ゜ヌスでも映画のシヌンやプロ
グラム゜ヌスに合わせお倚圩なサラりンド効果をお楜しみいただけたす。
09パヌ゜ナルメモリヌプラス機胜を採甚
埓来のパヌ゜ナルメモリヌ機胜をさらに進化させ、すべおの入力゜ヌスに察し、それぞれにサラりンドモヌド、サ
ラりンドパラメヌタヌなどを自動的に蚘憶したす。
10プリセットメモリヌ機胜付きリモコン
DENONのリモコン察応AVコンポをはじめ、囜内䞻芁メヌカヌのDVDプレヌダヌ、CDプレヌダヌ、ビデオデッキ、テ
レビなどのリモコン操䜜コヌドをあらかじめ蚘憶しおいるプリセットメモリヌ機胜付きリモコンを採甚しおいたす。
11将来的なグレヌドアップに察応する倖郚入力端子を装備
新フォヌマットのマルチチャンネル゜ヌスデコヌダヌ出力などを接続可胜な倖郚入力端子を1系統6ch入力
装備しおいたす。
4 付属品に぀いお
★ 本䜓ずは別に䞋蚘の付属品が぀いおいたす。ご䜿甚の前にご確認ください。
リモコンRC-941
1個
単3圢也電池
2本
取扱説明曞本曞
1冊
補品のご盞談ず修理・
サヌビス窓口䞀芧衚
1枚
保蚌曞
梱包箱に貌り付けられおいたす
ご泚意
●
本曞に䜿甚しおいるむラストは、取り扱い方法を説明するためのもので、実物ずは異なる堎合がありたす。
7
付属品に぀いお぀づき
■ リモコンのご䜿甚に぀いお
★ 付属のリモコンRC-941は本機の操䜜だけでなく、DENON補リモコン察応のAV機噚を操䜜するこず
ができたす。たた、他のリモコンのコントロヌル信号を蚘憶しおいたすので、DENON補品以倖のリモコ
ン察応機噚を操䜜するこずができたす。
詳现は54∌63ペヌゞをご芧ください。

1也電池の入れかた
① 矢印のように抌しお匕き䞊げたす。
也電池に぀いおのご泚意
●
●
●
② 単3圢也電池2本をそれぞれ也電池収玍郚
の衚瀺通りに入れおください。
●
●
③ 裏ぶたを元通りにしおください。
●
●
●
リモコンには単3圢也電池をご䜿甚ください。
リモコンの䜿甚回数にもよりたすが、也電池
は玄1幎毎に新しいものず亀換しおください。
1幎経っおいなくおも、リモコンを本機の近く
で操䜜しお本機が動䜜しないずきは、新しい
也電池ず亀換しおください。付属の也電池は
動䜜確認甚です。早めに新しい也電池ず亀換
しおください。
也電池を入れるずきは、リモコンの也電池収
玍郚の衚瀺通りに、<偎・>偎を合わせお正し
く入れおください。
砎損・液挏れの恐れがありたすので、
 新しい也電池ず䜿甚した也電池を混ぜお䜿甚
しないでください。
 違う皮類の也電池を混ぜお䜿甚しないでくだ
さい。
 也電池をショヌトさせたり、分解や加熱、た
たは火に投入したりしないでください。
リモコンを長時間䜿甚しないずきは、也電池
を取り出しおください。
䞇䞀、也電池の液挏れがおこったずきは、也
電池収玍郚内に぀いた液をよく拭き取っおか
ら新しい也電池を入れおください。
也電池を亀換するずきは予め亀換甚の也電池
を甚意し、できるだけ速やかに亀換しおくだ
さい。
2リモコンの䜿いかた
●
●
●
リモコンは、図のようにリモコン受光郚に向け
おご䜿甚ください。
盎線距離では玄7m離れたずころたで䜿甚できた
すが、障害物があったり、リモコン受光郚に向
いおいないず受信距離は短くなりたす。
リモコン受光郚を基準にしお巊右30°ãŸã§ã®ç¯„
囲で操䜜できたす。
ご泚意
●
30゜
30゜
箄7m
●
8
リモコン受光郚に盎射日光や照明噚具の匷い
光が圓たっおいるずリモコンが動䜜しにくく
なりたす。
本機ずリモコンの操䜜ボタンを同時に抌さな
いでください。誀動䜜の原因ずなりたす。
5 DVDの映画゜フトを芳る
本ペヌゞから14ペヌゞたではホヌムシアタヌを簡単にお楜しみいただくための簡易ガむドです。
●
●
すべおの接続が終わるたで、電源プラグをコンセントに差し蟌たないでください。
その他、接続する前に14ペヌゞの泚意事項をよくお読みになり、正しく接続しおください。
1基本的なシステムレむアりト
●
スピヌカヌシステム7台ずテレビを組み合わせた、基本的なシステムレむアりトの䟋です。
サブりヌハヌ
センタヌスピヌカヌシステム
フロントスピヌカヌの近くに
蚭眮しおください。
サラりンドバックスピヌカヌシステム
フロントスピヌカヌシステムx2
テレビやスクリヌンの巊右に、できるだけ
画面ず同䞀面に蚭眮しおください。
サラりンドスピヌカヌシステム x 2
芖聎ポむントの真暪からやや斜め埌で
耳の高さより60cm∌90cm高い䜍眮に
蚭眮するようにしおください。
䞊面図
フロントスピヌカヌ
センタヌスピヌカヌ
フロント、センタヌスピヌカヌはできるだけテレビや
スクリヌンず同䞀面で、センタヌスピヌカヌは巊右の
フロントスピヌカヌの間で、芖聎ポむントからフロン
トスピヌカヌたでの距離より遠くならないずころに眮
いおください。
● サブりヌハヌの眮き堎所の制限は特にありたせんが、
スクリヌンず同䞀面にあったほうが理想的です。
● センタヌスピヌカヌをテレビの䞊に眮いたり、サラり
ンドスピヌカヌを壁に吊るす堎合、地震で萜䞋したり
しないよう、しっかりず固定しおください。
●
モニタヌ
サブりヌハヌ
。
45
サラりンド
スピヌカヌ
『システムセットアップのしかた』24∌
※ 詳しくは、
サラりンドバック
スピヌカヌ
33ペヌゞをご参照ください。
偎面から芋た図
サラりンドスピヌカヌ
サラりンド
バックスピヌカヌ
フロント
スピヌカヌ
やや䞋を向ける
60∌90cm
9
DVDの映画゜フトを芳る぀づき
2DVDプレヌダヌずモニタヌテレビの接続
★ お手持ちのDVDプレヌダヌずモニタヌTVをそれぞれ接続したす。
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
★ 同軞COAXIALタむプの接続には垂販の75Ω同軞ケヌブルピンプラグコヌドを、光䌝送OPTICAL
の接続には垂販の光䌝送ケヌブルを、たた、D端子の接続にはD端子甚接続ケヌブルを䜿甚しおください。
★ S端子に入力された映像信号はビデオ映像出力端子黄からは出力されたせん。
たた、ビデオ映像入力端子黄に入力された映像信号もS端子には出力されたせんのでご泚意ください。
★ コンポヌネント映像端子に入力された信号は、VIDEO映像出力端子黄ならびにS端子からは出力され
たせん。
たた、VIDEO映像入力端子黄たたはS端子に入力された映像信号もコンポヌネント映像端子には出力
されたせん。
●
●
●
映像甚コヌド、音声甚コヌドをそれぞれの端子に間違えないように接続しおください。
ドルビヌデゞタル、DTSなどマルチチャンネル信号を再生する堎合は、デゞタル音声の接続が必芁です。
DVDプレヌダヌは音の品䜍を良くするためにアナログよりもデゞタルでの接続をお勧めしたす。
※ DVDプレヌダヌはVCR端子に接続するこずもできたす。
モニタヌテレビ偎
DVDプレヌダヌ偎
B
音声出力
デゞタル出力
AUDIO
OUT
L
R
DIGITAL OUT
OPTICAL
ビデオ映像出力 S映像出力
COMPONENT
VIDEO OUT
S-VIDEO
OUT
VIDEO
OUT
たたは
R
コンポヌネント
映像出力
D4 VIDEO
たたは
COMPONENT
VIDEO IN
S-VIDEO
IN
VIDEO
IN
D4 VIDEO
たたは
たたは
L
泚
R
L
泚 本機のDVD/VDP入力に察しおは、工堎出荷時はOPTICAL1光端子がデゞタル入力ずしお割り圓おられおいた
す。COAXIAL端子でデゞタル入力の接続をおこなう堎合は、『4デゞタル入力の蚭定』をおこなっおください。
12ペヌゞ参照
10
DVDの映画゜フトを芳る぀づき
3スピヌカヌシステムの接続
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
アンプ内蔵
サブりヌハヌ
フロント
スピヌカヌシステム
サブりヌハヌ
システムA
(L)
(R)
スピヌカヌ蚭眮時のご泚意
●
テレビたたはモニタヌ受像機に近づけるずスピ
ヌカヌの磁気により画面に色ズレが生じるこず
がありたす。この堎合は圱響のない䜍眮に離し
おください。
(L)
センタヌ
スピヌカヌシステム
■
スピヌカヌコヌドの接続
■
(R)
サラりンド
スピヌカヌシステム
サラりンドバック
スピヌカヌシステム
バナナプラグの接続
芯線をよくねじるか
端末凊理をしおください。
バナナプラグを䜿甚する堎合は、
右に回しお端子を締め付けおから
挿入しおください。
① スピヌカヌ端子 ② コヌドの芯線を ③ 右に回しお端子
を巊に回しお
差し蟌みたす。
を締めたす。
ゆるめたす。
11
DVDの映画゜フトを芳る぀づき
4蚭定の準備
5デゞタル入力の蚭定
DVDプレヌダヌの音声デゞタル出力ず本機のデゞタ
ル入力を同軞COAXIALケヌブルで接続した堎合
★ デゞタル入力の蚭定は『1DVDプレヌダヌず
モニタヌの接続』
10ペヌゞで、同軞COAXIAL
ケヌブルで接続し再生する堎合には必ず必芁です。
※ 光䌝送OPTICALケヌブルで接続し再生する堎合
2
は必芁ではありたせんので、次のペヌゞぞお進みく
ださい。
2
2
1, 4
3
3
1
1
システムセットアップのメニュヌ
を衚瀺させたす。
*SYSTEM SET UP
リモコン
2
カヌ゜ル • ボタンを抌し、項目
16のCOAXIAL端子の蚭定に切
り替えたす。
16 COAX
1
2
付属のリモコンに也電池を入
れ8ペヌゞ参照
、モヌド切
り替えスむッチ1を『AUDIO』
の䜍眮にしたす。
カヌ゜ル 0 1 ボタンを抌し、
COAXIAL端子に接続した
DVDを遞択したす。
リモコン
3
本機の電源コヌドを
コンセントに぀ないで、
電源を入れたす。
遞択
16 COAX
3
リモコン
CD TUNER AUX DVD TV VCR CDR OFF
←
本䜓
リモコン
CD
→
DVD
リモコン
セットアップを終了させたす。
テレビの電源を入れ、テレビの入力画面を本機
の出力映像が衚瀺されるように蚭定したす。
4
※ 蚭定の方法は、接続したテレビの取扱説明曞を
ご芧ください。
●
蚭定内容が確定したす。
リモコン
12
DVDの映画゜フトを芳る぀づき
6DVDプレヌダヌの再生
1
5
3
1
DVDの入力゜ヌスを
遞択したす。
本䜓
2
リモコン
ドルビヌ/DTSサラりンド
モヌドを遞択したす。
2
本䜓
リモコン
入力モヌドを『AUTO』にしたす。
●
2
本䜓の衚瀺が䞋蚘のよ
うになっおいるこずを
確認したす。
SIGNAL
3
AAC
DIGITAL
AUTO
INPUT
PCM
1
本䜓
リモコン
DTS
点灯
※ 詳现は34∌36ペヌゞを参照しおください。
DVDプレヌダヌの再生をはじめたす。
※ 操䜜のしかたは、DVDプレヌダヌの取扱説明曞
をご芧ください。
5
のプログラム
゜ヌスの堎合
◎
4
のプログラム
゜ヌスの堎合
◎
SIGNAL
SIGNAL
AAC
DIGITAL
AUTO
INPUT
PCM
AAC
DIGITAL
点灯
点灯
DTS
点灯
3
INPUT
PCM
AUTO
DTS
点灯
音量を調節したす。
5
音量が䞻音量レベル
衚瀺に衚瀺されたす。
本䜓
リモコン
最適なサラりンド再生を楜しむために
デフォルト初期倀の蚭定でサラりンド再生を楜しむこずができたすが、最適なサラりンド再生をおこ
なうためには、各皮パラメヌタヌを蚭定するこずをおすすめしたす。
『システムセットアップのしかた1∌11
』24∌33ペヌゞを参照しお蚭定をおこなっおください。
13
DVDの映画゜フトを芳る぀づき
7音、映像は出力されたしたか
●
音、映像が出力されない堎合は次の項目を確認しおください。
珟 象
原 因
ディスプレむが
“ES MTRX”の
衚瀺にならない。
●
ディスプレむが
“
EX”の
衚瀺にならない。
映像が出ない。
凊 眮
DVDプレヌダヌが、DTS察応のプレヌダヌ
ではない。
● DVDプレヌダヌのデゞタル音声出力の蚭定
が正しくない。
●
DTS察応のプレヌダヌを䜿甚しおください。
●
DVDプレヌダヌの音声出力の蚭定を確認し
おください。詳しくは、DVDプレヌダヌの
取扱説明曞をお読みください。
●
DVDプレヌダヌのデゞタル音声出力の蚭定
が正しくない。
●
DVDプレヌダヌの音声出力の蚭定を確認し
おください。詳しくは、DVDプレヌダヌの
取扱説明曞をお読みください。
●
プレヌダヌずの接続がコンポヌネント端子で
モニタヌTVずの接続がコンポゞット端
子黄たたはS端子になっおいる。
●
コンポゞット端子黄, S端子たたはコンポ
ヌネント端子に統䞀しお接続しお䞋さい。
6 接続のしかた
ご泚意
すべおの接続が終わるたで、電源プラグをコン
セントに差し蟌たないでください。
● 巊右のチャンネルを確かめおから、正しくLずL、
RずRを接続しおください。
● 電源プラグはしっかり差し蟌んでください。
䞍完党な接続は、雑音発生の原因ずなりたす。
● ACアりトレットぞはオヌディオ機噚の電源プラ
グを差し蟌み、ドラむダヌなどオヌディオ機噚
以倖の電源ずしおは䜿甚しないでください。CD
プレヌダヌやテヌプデッキなど本機に接続した
機噚の電源プラグを差し蟌んでおくず䟿利で
す。
●
●
14
接続コヌドず電源コヌドを䞀緒に束ねたり、電
源トランスなど他の電気補品の近くに接続コヌ
ドを蚭眮するず、ハムや雑音の原因ずなるこず
がありたす。
接続のしかた぀づき
1オヌディオ機噚の接続
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
チュヌナヌの接続
CDプレヌダヌの接続
チュヌナヌの出力OUTPUT端子ず
本機のチュヌナヌ端子をピンプラグコヌド
で接続したす。
チュヌナヌ
OUTPUT
L
R
L
B
R
ACアりトレットぞの接続に぀いお
CDプレヌダヌのアナログ出力ANALOG
SWITCHED(合蚈容量120W)
OUT端子ず本機のCD端子をピンプラグコヌ ● 本䜓の電源ボタンず連動しお電源がオン/オ
ドで接続したす。
フされたす。たた、リモコンで電源をオン/
スタンバむした堎合にも、連動で動䜜したす。
OUTPUT
CDプレヌダヌ
● 本䜓のスタンバむ䞭はACアりトレットはオ
R
L
フずなりたす。単䜓たたは合蚈で120W以䞊
の機噚は絶察に接続しないでください。
L
R
DIGITAL AUDIO
電源コンセント
AC 100V 50/60Hz
サブりヌハヌ端子の接続
R
L
R
L
サブりヌハヌ端子には、アンプ内蔵サブりヌハヌを接続したす。
21ペヌゞ参照
R
L
L
R
R
L
R
L
デゞタル出力端子付き
CDプレヌダヌなど
本機のOPTICAL OUT端子はCD
レコヌダヌたたはMDレコヌダヌ
などのデゞタル録音機噚甚の光
デゞタル出力端子です。デゞタ
ル録音の際に䜿甚しおください。
DIGITAL AUDIO
OUTPUT
COAXIAL
テヌプデッキたたは
MDレコヌダヌ
OPTICAL
OUT
デゞタル出力端子付き
MDレコヌダヌたたはCDレコヌダヌ
B
R
L
OUTPUT
R
IN
L
INPUT
ご泚意
テヌプデッキの接続
本機にデゞタルで入力された信号は、アナログで録音するこ
ずはできたせん。アナログで録音するずきは、再生機噚のア
ナログ信号を本機のアナログ入力端子に接続しおください。
録音甚の接続
テヌプデッキの録音入力LINE INたたはREC端子ず本機
のテヌプ録音OUT端子をピンプラグコヌドで接続したす。
再生甚の接続
テヌプデッキの再生出力LINE OUTたたはPB端子ず本機
のテヌプ再生IN端子をピンプラグコヌドで接続したす。
デゞタル入出力端子ぞの接続に぀いお
デゞタル出力端子の付いおいる機噚を本機のデゞタル入力端
子ぞ接続したす。接続埌はデゞタル入力の蚭定をおこなっお
ください。31ペヌゞ参照
● 同軞COAXIALタむプの接続には、垂販の75Ω同軞ケヌ
ブルピンプラグコヌドを䜿甚しおください。
● 光䌝送OPTICALの接続には垂販の光䌝送ケヌブルを䜿
甚しおください。
●
15
接続のしかた぀づき
2ビデオ機噚の接続
★ 映像信号を接続するずきは、必ず垂販の映像甚75Ω同軞ピンプラグコヌドを䜿甚しおください。
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
TV/BSチュヌナヌの接続
LDプレヌダヌVDPの接続
TV/DBS端子
TVたたはBSチュヌナヌの映像出力VIDEO
OUTPUT端子ず本機のVIDEO TV/DBS IN端子
黄を映像甚75Ω同軞ケヌブルで接続したす。
● TVたたはBSチュヌナヌの音声出力AUDIO
OUTPUT端子ず本機のAUDIO TV/DBS IN端子
をピンプラグコヌドで接続したす。
●
AUDIO
OUT
R
L
R
LDプレヌダヌの映像出力VIDEO OUTPUT端子ず
本機のVIDEO DVD/VDP IN端子黄を映像甚75Ω同軞ケヌブルで接続したす。
● LDプレヌダヌのアナログ音声出力ANALOG AUDIO OUTPUT端子ず
本機のAUDIO DVD/VDP IN端子をピンプラグコヌドで接続したす。
※ LDプレヌダヌはVCR端子に接続するこずもできたす。
●
LDプレヌダヌたたはCDVプレヌダヌなど
デゞタル出力端子付きLDプレヌダヌなど
TVたたはBSチュヌナヌ
VIDEO
OUT
B
AUDIO
OUT
R
L
L
VIDEO
OUT
COAXIAL
OUT
OPTICAL
OUT
VIDEO
OUT
たたは
L
R
【本機背面】
L
R
L
R
ご泚意
L
ドルビヌデゞタルRF出力端子付きLDプレヌダヌの
接続に぀いお
デゞタル入力端子にLDプレヌダヌのドルビヌデゞ
タルRF出力端子を接続する堎合は、垂販のアダプ
タヌを䜿甚しおください。接続の際には、アダプ
タヌの取扱説明曞もあわせおご芧ください。
●
R
L
R
ビデオデッキの接続
R
L
L
R
ビデオデッキ
R
L
OUT
R
L
IN
OUT
IN
AUDIO
VIDEO
映像入出力の接続
ビデオデッキの映像出力VIDEO OUT端子ず本機のVIDEO VCR IN
端子黄およびビデオデッキの映像入力VIDEO IN端子ず本機の
VIDEO VCR OUT端子黄を映像甚75Ω同軞ケヌブルで接続したす。
音声出力の接続
ビデオデッキの音声出力AUDIO OUT端子ず本機のAUDIO VCR IN
端子およびビデオデッキの音声入力AUDIO IN端子ず本機のAUDIO
VCR OUT端子をピンプラグコヌドで接続したす。
16
接続のしかた぀づき
3S映像端子付きビデオ機噚の接続
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
★ S端子に入力された映像信号は、ビデオ映像出力端子黄からは出力されたせん。
たた、ビデオ映像入力端子黄に入力された映像信号もS端子には出力されたせんのでご泚意ください。
LDプレヌダヌVDPたたはCDVプレヌダヌの接続
DVD/VDP端子
LDプレヌダヌたたはCDVプレヌダヌのS映像出力端子ず
本機のS-VIDEO DVD/VDP IN端子をS端子甚接続コヌド
で接続したす。
●
S-VIDEO
OUT
ビデオデッキの接続
VCR端子
● ビデオデッキのS出力端子ず本機のS-VIDEO VCR IN端子、および
ビデオデッキのS入力端子ず本機のS-VIDEO VCR OUT端子間を
S端子甚接続コヌドで接続したす。
LDプレヌダヌたたはCDVプレヌダヌなど
ビデオデッキ
S-VIDEO
OUT
IN
TV/BSチュヌナヌの接続
モニタヌTVの接続
TV/DBS端子
TVたたはBSチュヌナヌのS端子映像出力
端子ず本機のS-VIDEO TV/DBS IN端子
をS端子甚接続コヌドで接続したす。
MONITOR OUT端子
TVのS映像入力端子ず本機のS-VIDEO
MONITOR OUT端子をS端子甚接続コヌドで
接続したす。
●
●
モニタヌTV
S-VIDEO
OUT
TVたたはBSチュヌナヌ
S-VIDEO
IN
B
それぞれの機噚の音声入出力
に぀いおは、16ペヌゞず同様
に接続をおこなっおください。
17
接続のしかた぀づき
4コンポヌネントD端子映像端子付きビデオ機噚の接続
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
★ 本機ずD端子付きDVDプレヌダヌ、BSチュヌナヌ、モニタヌTVなどを接続する堎合は、D端子から入力
された解像床等の識別信号を䌝送するD端子甚接続ケヌブルのご䜿甚を掚奚したす。
DVDプレヌダヌの接続
DVDプレヌダヌ
B
DVD/VDP IN 端子
● DVDプレヌダヌのD映像出力D VIDEO OUTPUT端子ず
D4 DVD/VDP IN端子をD端子甚接続ケヌブルで接続したす。
BSチュヌナヌなど
BSチュヌナヌの接続
B
TV/DBS IN 端子
● BSチュヌナヌのD映像出力D VIDEO OUTPUTず
D4 TV/DBS IN端子をD端子甚接続ケヌブルで接続したす。
モニタヌTV
モニタヌTVの接続
MONITOR OUT端子
TVのD映像入力D VIDEO INPUT端子ず
D4 VIDEO MONITOR OUT端子を
D端子甚接続ケヌブルで接続したす。
●
ご泚意
コンポヌネントD端子映像端子
に入力された信号は、VIDEO映像出
力端子黄およびS端子からは出
力されたせん。たた、VIDEO映像入
力端子黄たたはS端子に入力さ
れた映像信号もコンポヌネントD
端子映像端子には出力されたせん。
● 本機のD端子は、D1∌D4525i、
525p、1125i、750pの映像信号
に察応しおいたす。
●
18
接続のしかた぀づき
5倖郚入力EXT. IN端子の接続
★ この入力端子は、ハむビゞョンのMUSE 3-1方匏、DVDオヌディオプレヌダヌなどのマルチ・チャンネル
音声を入力するための端子です。
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
ハむビゞョンMUSE 3-1方匏やDVD
オヌディオプレヌダヌなどを接続するず
き、サラりンドチャンネル出力がモノラ
ルの堎合には、別売りのモノ・ステレオ
ケヌブルを䜿甚しおください。
R
L
R
センタヌ
サブりヌハヌ
サラりンド
フロント
L
アナログ出力を持぀
デコヌダヌなど
※ 倖郚入力EXT.
IN端子での再生に぀いおは、50ペヌゞをご芧ください。
6V.AUX入力端子の接続
★ 映像信号を接続するずきは、必ず垂販の映像甚75Ω同軞ピンプラグコヌドを䜿甚しおください。
★ 接続の際は、各機噚の取扱説明曞もあわせおご芧ください。
【本機前面】
ビデオカメラたたはテレビゲヌム機噚の接続
●
●
ビデオカメラたたはテレビゲヌム機噚の映像出力VIDEO
OUTPUT端子ず本機のV. AUX INPUTのVIDEO端子を映像
甹75Ω同軞ピンプラグコヌドで接続したす。
ビデオカメラたたはテレビゲヌム機噚のアナログ音声出力
ANALOG AUDIO OUTPUT端子ず本機のV. AUX INPUTの
AUDIO端子をピンプラグコヌドで接続したす。
音声出力
L
R
R
L
映像出力
L
19
R
接続のしかた぀づき
7スピヌカヌシステムの接続
■ スピヌカヌのむンピヌダンスに぀いお
■ スピヌカヌコヌドの接続
センタヌおよびサラりンド、サラりンドバック甚
スピヌカヌは、むンピヌダンスが6∌16Ωのスピ
ヌカヌをご䜿甚ください。
● フロント甚スピヌカヌAたたはBのどちらか䞀方
を䜿甚する堎合は、むンピヌダンスが6∌16Ωの
スピヌカヌをご䜿甚ください。
● フロント甚スピヌカヌ2組A+Bを同時に䜿甚
する堎合は、むンピヌダンスが12∌16Ωのスピ
ヌカヌをご䜿甚ください。
● 指定されたむンピヌダンス以䞋のスピヌカヌを䜿
甚しお、長時間にわたっお再生したり、倧出力で
楜しんだりするず、保護回路が動䜜するこずがあ
りたす。
●
芯線をよくねじるか端末
凊理をしおください。
① スピヌカヌ端子 ② コヌドの芯線を ③ 右に回しお端子
を巊に回しお
差し蟌みたす。
を締めたす。
ゆるめたす。
スピヌカヌ端子ずスピヌカヌシステムは、必ず同
じ極性<ず<、>ず>を接続しおください。
● 接続の際、スピヌカヌコヌドの芯線が端子からは
みだしお他の端子に接觊しないようにしおくださ
い。たたスピヌカヌコヌドの芯線どうし、および
芯線がリアパネルに接觊しないようにご泚意くだ
さい。
●
保護回路に぀いお
本機には高速プロテクタヌ回路が内蔵されおい
たす。これはパワヌアンプの出力が誀っお短絡
された際に倧電流が流れたり、セットの呚囲の
枩床が異垞に高くなったり、あるいは長時間に
わたり、本機を倧出力で䜿甚した際の極端な枩
床䞊昇などが発生した堎合に、スピヌカヌを保
護するためのものです。
保護回路が動䜜するずスタンバむ状態になり、
電源衚瀺むンゞケヌタヌが点滅したす。このよ
うな堎合は、必ず本機の電源プラグをコンセン
トから抜き、スピヌカヌコヌドや入力コヌドの
配線に異垞がないかを確認の䞊、本機の枩床が
極端に䞊がっおいる堎合は、本機が冷えるのを
埅っお呚囲の通颚状態を良くしおからもう䞀床
電源を入れ盎しおください。
配線や本機の呚囲の通颚に問題がないにも関わ
らず、保護回路が動䜜しおしたう堎合は、本機
が故障しおいるこずも考えられたすので、本機
の電源プラグをコンセントから抜いた䞊で匊瀟
のお客様盞談窓口たたは修理盞談窓口にご連絡
ください。
① レバヌを
倒したす。
②コヌドの芯線を
差し蟌みたす。
③ レバヌを
戻したす。
■ バナナプラグの接続
バナナプラグを䜿甚する堎合
は、右に回しお端子を締め付
けおから挿入しおください。
ご泚意
●
スピヌカヌむンピヌダンスにおけるご泚意
指定されたむンピヌダンス以䞋のスピヌカヌ
䟋えば、スピヌカヌむンピヌダンスが4Ωなど
を䜿甚しお、長時間にわたり倧出力で再生した
りするず、極端な枩床䞊昇などにより保護回路
が動䜜するこずがありたす。保護回路が動䜜す
るず、スタンバむ状態になり電源衚瀺むンゞケ
ヌタヌが点滅したすので、電源プラグをコンセ
ントから抜き、本機が冷えるのを埅っお呚囲の
通颚状態を良くしおからもう䞀床電源を入れ盎
しおください。
20
通電䞭は絶察にスピヌカヌ端子に觊れないで
ください。感電する堎合がありたす。
接続のしかた぀づき
■ 通垞の接続のしかた
★ 接続の際は、スピヌカヌの取扱説明曞もあわせおご芧ください。
アンプ内蔵
サブりヌハヌ
フロント
スピヌカヌシステム
フロント
スピヌカヌシステム
サブりヌハヌ
システムB
システムA
(L)
(R)
(L)
(R)
スピヌカヌ蚭眮時のご泚意
●
テレビたたはモニタヌ受像機に近づけるずスピ
ヌカヌの磁気により画面に色ズレが生じるこず
がありたす。この堎合は圱響のない䜍眮に離し
おください。
(L)
センタヌ
スピヌカヌシステム
(R)
サラりンド
スピヌカヌシステム
サラりンドバック
スピヌカヌシステム
ステレオ音の゚チケット
◎ 楜しい音楜も、時ず堎所によっおは気に
なるものです。
◎ 隣り近所ぞの配慮おもいやりを十分
にいたしたしょう。
◎ ステレオの音量は、あなたの心がけ次第
で小さくも倧きくもなりたす。
21
◎ 特に静かな倜間は、小さな音でも通りや
すいものです。倜間の音楜鑑賞には、特
に気を配りたしょう。
◎ 窓を閉めたり、ヘッドホンをご䜿甚にな
るのも䞀぀の方法です。
◎ お互いに心を配り、快い生掻環境を守り
たしょう。
7 各郚の名前
1フロントパネル
★ 各郚のはたらきなど、くわしい説明に぀いおは
¤8
z
¤7 ¤6 ¤5 ¤4 ¤3
内のペヌゞを参照しおください。
¤2
¤1
c v b nm, .
x
z 電源ボタン
¤0 ⁄9 ⁄8 ⁄7
⁄0
⁄6
⁄1 ⁄2 ⁄3 ⁄4 ⁄5
⁄4 トヌンデフィヌトボタン
ON/STANDBY
TONE DEFEAT
25、34
x ヘッドホン端子PHONES
c スピヌカヌボタンおよび
52
⁄5 トヌンコントロヌルボタン
52
TONE CONTROL
52
⁄6 䞻音量調節぀たみ
スピヌカヌ衚瀺LED
SPEAKER A/B
MASTER VOLUME
34、73
v サラりンドバックボタン
36
⁄7 ビデオセレクトボタン
SURROUND BACK
VIDEO SELECT
39
b アナログ入力ボタン
ANALOG
⁄8 ステヌタスボタンSTATUS
⁄9 ディマヌボタンDIMMER
¤0 䞻音量衚瀺VOLUME LEVEL
¤1 ディスプレむ
¤2 サラりンドバック出力衚瀺LED
¤3 デゞタル入力信号衚瀺LED
35、50、53
n 倖郚入力ボタンEXT. IN
35、50
m ドルビヌ/DTSサラりンドボタン
DOLBY/DTS SURROUND
37、39、42
, 5CH/6CHステレオボタン
5CH/6CH STEREO
SIGNAL
47
47
⁄0 V. AUX入力端子V. AUX INPUT
SURROUND MODE
36、48
INPUT MODE
⁄2 サラりンドパラメヌタヌボタン
36
39
8
¤6 電源衚瀺LED
¤7 入力モヌド切り替えボタン
⁄1 サラりンドモヌドボタン
52
36
REMOTE SENSOR
19
52
36、39、42
¤4 入力モヌド衚瀺LEDINPUT
¤5 リモコン受光郚
. ダむレクト/ステレオボタン
DIRECT/STEREO
52
34
35、39、50
¤8 入力ファンクション切り替え぀たみ
SURROUND PARAMETER 39、48
INPUT SELECTOR
⁄3 セレクト぀たみSELECT
36、39、48、52
22
35、53
各郚の名前぀づき
2リモコン
★ 各郚のはたらきなど、くわしい説明に぀いおは
送信衚瀺LED
内のペヌゞを参照しおください。
55、63
リモコン信号送信窓
電源ボタン
8
25、34、55
サラりンドモヌドボタン
36、37、48
入力゜ヌス切り替えボタン
35、55、63
チュヌナヌシステム/
システムボタン
54、62
モヌド切り替えスむッチ
24、34、54、60
システムボタン
54、61
䞻音量調節ボタン
36
ミュヌティングボタン
52
システムセットアップ/
セットアップボタン
24、33、61
サラりンドパラメヌタヌ/
メニュヌボタン
39、48、61
カヌ゜ルボタン
チャンネルセレクト/゚ンタヌボタン
24、38、40、49、61
24、37∌40、61
ステヌタス/
ディスプレむボタン
52、61
テストトヌンボタン
37
ビデオセレクトボタン
52
サラりンドバック/リタヌンボタン
39、61
入力モヌド切り替えボタン
35、39、50
ディマヌボタン
52
スピヌカヌボタン
34
ご泚意
郚のボタンは本機では機胜
したせん。
抌しおも動䜜したせん。

23
8 システムセットアップのしかた
1システムセットアップの内容
★『接続のしかた』14∌21ペヌゞ参照に埓っお他のAV機噚ずの接続が終わったら、本機のディスプレむ
で各皮セッティングをおこないたす。
これによりはじめお本機をメむンずしたリスニングルヌムのAVシステムが完成したす。
★ マむコンの初期化73ペヌゞ参照をおこなうこずにより、システムセットアップの内容を初期倀工堎
出荷時に戻すこずができたす。
モヌド切り替えスむッチ1
1
リモコンのモヌド切り替えス
むッチ1を『AUDIO』の䜍眮
にしたす。
システムセットアップはリモコンの䞋蚘のボ
タンでおこないたす。
システムセットアップボタン
◎ システムセットアップSYSTEM
(SYSTEM SET UP)
2
カヌ゜ルボタン
SETUPボタン
システムセットアップのメニュヌを衚瀺させる
ずきに抌したす。
◎ ゚ンタヌENTERボタン
システムセットアップの項目を切り替えるずき、
たた、蚭定を確定するずきに抌したす。
◎ カヌ゜ルボタン•、ªã€0、1
ディスプレむの衚瀺を切り替えるずきに抌したす。
゚ンタヌボタン
(ENTER)
★ システムセットアップの内容ず初期蚭定工堎出荷時
システムセットアップ
初 期 蚭 定
サラりンド再生の際、実際に䜿甚するスピヌカヌの組み合わ
せの有無や䜎域の再生胜力に応じた倧きさを入力するこずに
Speaker
Configuration より、本機内郚で自動的に各スピヌカヌから出力される信号
の成分や呚波数特性が蚭定されたす。
Front Sp.
Center Sp.
Surround Sp.
Surround
Back Sp.
Subwoofer
Large
Small
Small
Small
Yes
Subwoofer
mode
重䜎音信号を再生するサブりヌハヌ、スピヌカヌを遞択した
す。
Subwoofer Mode = Normal
Crossover
Frequency
各スピヌカヌの䜎音域をサブりヌハヌから䜕Hz以䞋で出力す
るかを蚭定したす。
80Hz
リスニングポゞションに応じお各スピヌカヌ、サブりヌハヌ Front L Front R Center Surround L
から発声される音声のタむミングを最適にするためのパラメ
3.6m
3.6m
3.0m
3.6m
ヌタヌです。
Surround R Surround Back Subwoofer
Delay Time
最適な効果を埗られるように、各スピヌカヌやサブりヌハヌ Front L Front R Center Surround L
から出力される音量をそれぞれチャンネル毎に調敎したす。 0dB
0dB
0dB
0dB
Surround R Surround Back Subwoofer
Test Tone
各入力゜ヌスに察しお、デゞタル入力端子を 入力゜ヌス
Digital in
Assignment 割り圓おたす。
デゞタル入力
3.0m
3.0m
0dB
0dB
3.6m
0dB
CD
DVD/VDP
TV/DBS
VCR
CDR
TUNER
AUX
COAXIAL
OPTICAL 1
OPTICAL 2
OFF
OFF
OFF
OFF
Auto
Surround
Mode
入力信号に察しお、最埌に再生したサラりンドモヌドを蚘憶
するかどうかを蚭定したす。
Auto Surround Mode = ON
Ext. In
Subwoofer
Level
Ext. Inのサブり−ハ−に接続されたアナログ入力信号の再生
レベルを蚭定したす。
+15dB
Bilingual
Mode
ドルビヌデゞタル゜ヌスおよびAAC゜ヌスの入力に察しお、
二重音声の出力内容を蚭定したす。
MAIN/SUB
24
システムセットアップのしかた぀づき
2システムセットアップの前に
電源を入れたす。
ご泚意
※ リモコンのモヌド切り替えスむッチ1が
『AUDIO』
システムセットアップは“HEADPHONE ONLY”
ヘッドホンのみの出力が蚭定されおいる堎合、衚
瀺されたせん。
● システムセットアップを終了したいずきは、再びシ
ステムセットアップSYSTEM SETUPボタンを
抌しおください。
システムセットアップはどの段階でも終了させるこ
ずができたすが、それたでに倉曎した蚭定内容は確
定されたす。
●
に蚭定されおいるこずを確認しおください。
1
本䜓
2
リモコン
システムセットアップのメニュヌ
を衚瀺させたす。
*SYSTEM SET UP
リモコン
゚ンタヌボタンを抌しお
ス ピ ヌ カ ヌ
コ ン フ ィ グ レ ヌ シ ョ ン
Speaker Configurationの蚭定に切り替えた
す。
3
たたは
リモコン
リモコン
3Speaker Configurationスピヌカヌの皮類・有り無しの蚭定
フロントスピヌカヌの
倧きさのパラメヌタヌ
を遞択したす。
1
センタヌスピヌカヌの
倧きさのパラメヌタヌ
を遞択したす。
リモコン
1 FRONT
LARGE
←
リモコン
LARGE
3
SMALL
→
LARGE
SMALL
SMALL
←
NONE
→
※ フロントスピヌカヌで『SMALL』を遞択したず
センタヌスピヌカヌの蚭定に切り替えたす。
きは、センタヌスピヌカヌで『LARGE』を遞択
するこずはできたせん。
たたは
2
2 CENTER
サラりンドスピヌカヌの蚭定に切り替えたす。
リモコン
リモコン
たたは
4
リモコン
リモコン
次ペヌゞぞ続きたす。
25
システムセットアップのしかた぀づき
サ ブ り ヌ ハ ヌ
サラりンドスピヌカヌの
倧きさのパラメヌタヌを
遞択したす。
モ
ヌ
ド
Subwoofer Modeの蚭定に切り替えたす。
10
たたは
リモコン
5
3 SURR.
LARGE
リモコン
SMALL
SMALL
←
NONE
ご泚意
→
LARGE/SMALLの遞択はスピヌカヌの倖圢で刀断せ
ずに、80Hzを基準ずした䜎域・再生胜力で刀断しお
ください。この刀断が぀かない堎合は、スピヌカヌを
砎壊しない範囲で『SMALL』に蚭定した堎合ず、
『LARGE』に蚭定した堎合の音を比范した䞊で遞択し
おください。
●
※ フロントスピヌカヌで『SMALL』を遞択したず
きは、サラりンドスピヌカヌで『LARGE』を遞
択するこずはできたせん。
サラりンドバックスピヌカヌの蚭定に切り替
えたす。
6
パラメヌタヌに぀いお
たたは
ラ − ゞ
リモコン
LARGE  80Hz以䞋の䜎音を十分再生できるスピヌ
カヌを䜿甚するずきに遞択したす。
ス モ ヌ ル
SMALL  80Hz以䞋の䜎音再生に十分な音量が埗ら
れないスピヌカヌを䜿甚するずきに遞択し
たす。この蚭定をおこなった堎合、80Hz
以䞋の䜎音はサブりヌハヌに振り分けられ
たす。
ノ ヌ ン
NONE  スピヌカヌを蚭眮しおいないずきに遞択し
たす。
ã‚€ ゚ ス
ノ ヌ
YES/NO  サ ブ り ヌ ハ ヌ を èš­ 眮 し お い る ず き に は
『YES』、蚭眮しおいないずきには『NO』を
遞択したす。
リモコン
サラりンドバックスピヌカヌ
の倧きさのパラメヌタヌを
遞択したす。
リモコン
7
4 S.BACK
LARGE
SMALL
SMALL
←
NONE
※ サブりヌハヌの䜎域再生胜力が十分な堎合、フロン
ト、センタヌ、サラりンドの各スピヌカヌの蚭定を
“Small”にしおも良奜な音堎再生を埗るこずができ
たす。
※ フロントスピヌカヌを“Small”に蚭定するず自動的
にサブりヌハヌは“Yes”に蚭定され、サブりヌハ
ヌを“No”に蚭定するず自動的にフロントスピヌカ
ヌは“Large”に蚭定されたす。
→
※ サラりンドスピヌカヌで『SMALL』を遞択した
ずきは、サラりンドバックスピヌカヌで『LARGE』
を遞択するこずはできたせん。
サブりヌハヌの蚭定に切り替えたす。
たたは
8
リモコン
リモコン
サブりヌハヌの有無を
遞択したす。
9
リモコン
リモコン
5 S.WOOFER
YES
←
YES
NO
→
26
システムセットアップのしかた぀づき
4Subwoofer Modeサブりヌハヌ出力および
Crossover Frequencyクロスオヌバヌ呚波数の蚭定
サブりヌハヌの出力モヌド
を遞択したす。
ご泚意
ヌ䜎音域の振り分けに぀いおヌ
● サブりヌハヌチャンネルから再生される信号はLFE
DOLBY DIGITALたたはDTS信号再生時のみずセ
ットアップメニュヌで『SMALL』ず指定されたチャ
ンネルの䜎音域信号のみです。
たた、LARGEに指定されたチャンネルの䜎音域信号
は、そのチャンネルから再生されたす。
リモコン
1
6 SW MODE NORM
NORM
+MAIN
←
クロスオヌバヌ
→
ヌSubwoofer Modeに぀いおヌ
● Subwoofer Modeの蚭定は『Speaker Configurationの蚭定』25、26ペヌゞ参照でフロントスピ
ヌカヌを『LARGE』、サブりヌハヌを『YES』に蚭
定した堎合のみ有効です。フロントスピヌカヌを
『SMALL』たたは、サブりヌハヌを『NO』に蚭定し
た堎合は、本蚭定は䜎音域に圱響したせん。
●『+MAIN』再生モヌドを遞択するず、LARGEに指定
されたチャンネルの䜎音域信号は、そのチャンネル
ずサブりヌハヌチャンネルから同時に再生されたす。
この再生モヌドでは、より均䞀な䜎音域が宀内に広
がりたすが、郚屋の倧きさず圢によっおは干枉のた
めに実際の䜎音域音量が䜎䞋するこずがありたす。
●『NORM』再生モヌドを遞択するず、LARGEに指定
されたチャンネルの䜎音域信号は、そのチャンネル
からのみ再生されたす。この再生モヌドは宀内の䜎
音域干枉が起こりにくくなりたす。
● 音楜゜ヌスや映画゜ヌスを再生しおみお、量感のあ
る䜎音域が埗られる方の再生モヌドを遞択しおくだ
さい。
フリク゚ンシヌ
Crossover Frequencyの蚭定に切り替えたす。
2
たたは
リモコン
リモコン
クロスオヌバヌ呚波数を
遞択したす。
リモコン
3
7 CR.OVER
80Hz
100Hz
120Hz
←
デ ィ レ ã‚€
80Hz
150Hz
→
タ ã‚€ ム
Delay Timeの蚭定に切り替えたす。
4
たたは
リモコン
リモコン
クロスオヌバヌ呚波数に぀いお
『Speaker Configurationの蚭定』でサブりヌハヌを
『YES』に蚭定したずき、各スピヌカヌの䜎音域をサ
ブりヌハヌから䜕Hz以䞋クロスオヌバヌ呚波数
で出力するかを蚭定したす。
『SMALL』に蚭定したスピヌカヌは、クロスオヌバ
ヌ呚波数以䞋の音はカットしお出力され、カットさ
れた䜎音域はサブりヌハヌから出力したす。
●
ご泚意
䞀般的なスピヌカヌシステムを䜿甚する堎合は、ク
ロスオヌバヌ呚波数を80Hzに蚭定するこずを掚奚し
たすが、小型スピヌカヌを䜿甚する堎合は、より高
い呚波数に蚭定するこずで、クロスオヌバヌ呚波数
付近での呚波数特性を改善できる堎合もありたす。
27
システムセットアップのしかた぀づき
5Delay Timeディレむタむムの蚭定
★ リスニングポゞションず各スピヌカヌずの距離を入力しお、サラりンドのディレむタむムを蚭定したす。
準備 リスニングポゞションず各スピヌカヌずの距離䞋図のL1∌L5を
枬定したす。
L1 センタヌスピヌカヌずリスニングポゞションずの距離
L2 フロントスピヌカヌずリスニングポゞションずの距離
L3 サラりンドスピヌカヌずリスニングポゞションずの距離
L4 サラりンドバックスピヌカヌずリスニングポゞションずの距離
L5 サブりヌハヌずリスニングポゞションずの距離
FL
Center
Subwoofer
L1
FR
リ
ス
ニ
ン
グ
ポ
ゞ
シ
ョ
SR ン
L2
L5
SL
L3
L4
SB
フロントLスピヌカヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
1
7
リモコン
8 FRONT L
●
3.6m
リモコン
11 SURR.L
ボタンを抌すたびに数倀が0.1m単䜍で倉化した
すので、枬定した距離に最も近い倀を遞択したす。
たたは
8
たたは
2
リモコン
リモコン
リモコン
フロントRスピヌカヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
9
リモコン
サラりンドRスピヌカヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
リモコン
12 SURR.R
3.0m
リモコン
9 FRONT R
サラりンドバックスピヌカヌの蚭定に切り替
えたす。
3.6m
センタヌスピヌカヌの蚭定に切り替えたす。
10
たたは
たたは
4
リモコン
リモコン
5
3.0m
サラりンドRスピヌカヌの蚭定に切り替えた
す。
フロントRスピヌカヌの蚭定に切り替えたす。
3
サラりンドLスピヌカヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
リモコン
センタヌスピヌカヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
11
リモコン
10 CENTER
リモコン
サラりンドバックスピヌカヌ
ずリスニングポゞション
ずの距離を蚭定したす。
リモコン
13 S.BACK
3.0m
3.6m
サブりヌハヌの蚭定に切り替えたす。
サラりンドLスピヌカヌの蚭定に切り替えた
す。
たたは
6
たたは
12
リモコン
リモコン
リモコン
28
リモコン
システムセットアップのしかた぀づき
13
サブりヌハヌず
リスニングポゞションずの
距離を蚭定したす。
リモコン
14 SW
3.6m
チャンネルレベルの蚭定に切り替えたす。
14
たたは
リモコン
リモコン
ご泚意
●
各スピヌカヌに蚭定した距離の差が4.5m以䞋になる
ように蚭定しおください。
●
Speaker Configurationで『NONE』を遞択したずき
は、距離の蚭定はできたせん。
スピヌカヌ
コンフィグレヌション
29
システムセットアップのしかた぀づき
6チャンネルレベルの蚭定
★ 各チャンネル間の再生レベルが等しくなるように調敎したす。
★ リスニングポゞション各スピヌカヌより出力されるテストトヌン再生音を聞きながら調敎したす。
★ 調敎はリモコンからのダむレクト操䜜でもおこなえたす。詳しくは37ペヌゞを参照しおください。
“Yes”を遞択したす。
※ チャンネルレベルの蚭定をしない堎合
1
は、カヌ゜ルªãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’抌しお、
Digital Inputsの蚭定に切り替えたす。
リモコン
15 T.TONE
テ ス ト
ト
ヌ
<YES
4
ン
Test Toneモヌドを
遞択したす。
぀づき
“Auto”ず“Manual”の内、
垌望するモヌドを衚瀺させた
す。
T.TONE
2
b“Manual”モヌドを遞択した堎合
テストトヌンを出力させ
たいスピヌカヌをカヌ゜
ル • たたは ª で遞択した
す。その埌、カヌ゜ル 0
たたは 1 ボタンを抌しお
各スピヌカヌのテストト
リモコン
ヌンが同じ音量に聞こえ
るように調敎したす。
リモコン
リモコン
MANUAL-FL
AUTO
テ ス ト
オ ヌ ト
ト
ヌ
ン
Test Toneの蚭定を終了したす。
◎ Auto
各スピヌカヌより自動的に出力されるテストト
ヌンを聞きながらレベルを調敎したす。
5
マ ニ ュ ア ル
◎ Manual
リモコン
テストトヌンを出力させたいスピヌカヌを遞択
しおレベルを調敎したす。
最初の蚭定は“Manual”でおこなうず詳现な蚭
定ができたす。
デゞタル
6
カヌ゜ルªãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’抌しお、
3
テ ス ト
ト
ヌ
たたは
ン
Test Toneを開始したす。
リモコン
リモコン
した堎合には、調敎した倀がすべおの再生モヌドに察
しお蚭定されたす。
チャンネルレベル蚭定埌、再生モヌド別にチャンネル
レベルを調敎する堎合は、38ペヌゞの操䜜をおこなっ
おください。
䞋蚘の順序で、2呚目たでは4秒間隔で、3呚目
からは2秒間隔でテストトヌンが各スピヌカヌ
より自動的に出力されたす。
FL
C
SW
FR
SL
SR
SB
各スピヌカヌのテストトヌン
が同じ音量で聞こえるように
調敎したす。
音量はヌ12dB∌12dBの範囲
で、1dB単䜍で調敎できたす。
リモコン
※ チャンネルレベルの蚭定におチャンネルレベルを調敎
a
“Auto”モヌドを遞択した堎合
4
ã‚€ ン プ ッ ツ
Digital Inputsの蚭定に切り替えたす。
リモコン
AUTO-FL
30
システムセットアップのしかた぀づき
7Digital Inputsの蚭定デゞタル入力
★ 本機のデゞタル入力端子に接続したAV機噚の皮類を入力したす。
COAXIAL端子に接続した
機噚の皮類を蚭定したす。
OPTICAL-2端子に接続した
機噚の皮類を蚭定したす。
※ 接続しおいない堎合は、
※ 接続しおいない堎合は、
『OFF』を遞択しおください。
1
『OFF』を遞択しおください。
リモコン
16 COAX
CD
CD TUNER AUX DVD TV VCR CDR OFF
←
18 OPT2
→
←
オ ヌ ト
サ ラ り ン ド
モ
→
ヌ
ド
Auto Surround Modeの蚭定に切り替えたす。
たたは
リモコン
TV
CD TUNER AUX DVD TV VCR CDR OFF
OPTICAL端子の蚭定に切り替えたす。
2
リモコン
4
5
たたは
リモコン
リモコン
リモコン
OPTICAL-1端子に接続した
機噚の皮類を蚭定したす。
ご泚意
※ 接続しおいない堎合は、
『OFF』を遞択しおください。
3
●
リモコン
17 OPT1
DVD
CD TUNER AUX DVD TV VCR CDR OFF
←
●
→
●
31
本機リアパネルのOPTICAL-2はCDレコヌダヌたた
はMDレコヌダヌなどのデゞタル録音機噚甚に光デゞ
タル出力端子を備えおいたすので、デゞタル録音の
際にご利甚ください。
本機リアパネルのOPTICAL-2 OUT端子に接続した
機噚の出力をOPTICAL-2 IN端子以倖に接続しないで
ください。
V.AUXはデゞタル入力の蚭定では遞択できたせん。
システムセットアップのしかた぀づき
8Auto Surround Modeの蚭定
オヌトサラりンドモヌド
9Ext. In SW Levelの蚭定
倖郚入力端子のサブりヌハヌ
★ 䞋蚘の3皮類の入力信号に察しお、最埌に再生し
たサラりンドモヌドを蚘憶し、次に同じ信号が入
力された堎合には蚘憶したサラりンドモヌドで自
動的に再生したす。
なお、サラりンドモヌドは各入力゜ヌスに察しお
も個別に蚘憶されたす。
★ EXT. IN端子に接続されたサブりヌハヌチャンネ
ルの再生レベルを蚭定したす。
入
力
ä¿¡
号
サブりヌハヌの出力レベル
を蚭定したす。
初期蚭定
① アナログおよびPCMの2チャンネル信号
1
STEREO
② ドルビヌデゞタルの2チャンネル信号
DOLBY PLII
Cinema
③ ドルビヌデゞタルやDTSなどの
マルチチャンネル信号
DOLBY
たたはDTS
SURROUND
リモコン
20 EXT.IN SW +15
+00
バむリンガル
モ
ヌ
+05
+10
←
→
ド
Billingual Modeの蚭定に切り替えたす。
2
オヌトサラりンドモヌドを
遞択したす。
たたは
リモコン
1
リモコン
19 AUTOSURR. ON
ON
OFF
←
゚ ク ス ト ã‚€ ン サブりヌハヌ
→
レベル
Ext. In SW Levelの蚭定に切り替えたす。
2
たたは
リモコン
+15
リモコン
32
リモコン
システムセットアップのしかた぀づき
11システムセットアップ埌の操䜜
10Bilingual Modeの蚭定
バむリンガル
★ 以䞊でシステムセットアップは終了です。
システムセットアップは䞀床蚭定をおこなった
ら、接続するAV機噚やスピヌカヌを取り替えた
り、スピヌカヌの配眮を倉えない限り、もう䞀床
蚭定をおこなう必芁はありたせん。
★ AAC゜ヌスおよびドルビヌデゞタル゜ヌスの音声
出力内容を蚭定したす。
音声出力モヌドを
遞択したす。
システムセットアップボタンを抌したす。
●
※システムセットアップボタンを抌す
リモコン
21 BLG
1
M/S
MAIN/SUB
MAIN
MAIN+SUB
SUB
◎ SUB
1
 SUB副音声が巊右チャンネルから
出力されたす。
◎ M/S  MAIN䞻音声は巊チャンネルから
SUB副音声は右チャンネルから出
力されたす。
◎ MAIN MAIN䞻音声が巊右チャンネルから
出力されたす。
◎ MAIN
+SUB  MAIN䞻音声ずSUB副音声が
MIXされお出力されたす。
■ SUBおよびMAIN出力モヌドに぀いお
センタヌスピヌカヌを接続しMPEG2 AACモヌ
ドを遞択しおいる堎合、音声はセンタヌスピヌ
カヌから出力されたす。
※ これたでのシステムセットアップ内容を再蚭定したい
堎合は、゚ンタヌボタンたたはカヌ゜ルªãƒœã‚¿ãƒ³ã‚’抌
しおください。
たたは
リモコン
リモコン
ご泚意
●
蚭定倀が確定したす。
バむリンガルモヌドはAAC゜ヌスおよびドルビヌデ
ゞタル゜ヌスで、二重音声の情報がある堎合のみ有効
ずなりたす。二重音声の情報がない゜ヌスに察しおは
切り替えおも無効です。
33
ず、システムセットアップ䞭どこか
らでもシステムセットアップを終了
リモコン
するこずができたす。
なお、システムセットアップ操䜜を終了するた
でに倉曎した蚭定内容は確定されたす。
9 操䜜のしかた
1入力゜ヌスの再生のしかた
z 操䜜する前に
1
2
『接続のしかた』
14∌21ペヌゞを参照しお、
接続に間違いがないこずを確認したす。
モヌド切り替えスむッチを
『AUDIO』の䜍眮にしたす。
リモコン
2
電源を入れたす。
●
電源衚瀺 LED が点滅しお、電源が入りたす。
2
ON/STANDBY
点滅
本䜓
3
リモコン
電源ボタンを抌すず電源が入り、ディスプレむ
が点灯したす。
● 電源ボタンを抌しおから音声が出力されるたで、
数秒間かかりたす。これは電源ON/OFF時の雑音
を防止するミュヌティング回路が内蔵されおい
るためです。
● 電源ボタンを抌しおスタンバむ状態にしおも䞀
郚の回路は通電しおいたすので、倖出やご旅行
の堎合は、必ず電源プラグをコンセントから抜
いおください。
●
フロントスピヌカヌボタンを
抌したす。
※ボタンを抌すたびに、
4
䞋蚘のように切り替わりたす。
本䜓
FRONT A
FRONT B
FRONT A+B
リモコン
34
操䜜のしかた぀づき
x 入力゜ヌスの再生
再生したい入力゜ヌスを遞択したす。
入力゜ヌス・入力モヌドの遞択のしかた
1
2
5
1
【䟋】CD
本䜓
リモコン
入力モヌドを遞択したす。
◎ アナログモヌドの遞択
アナログボタンを抌しお、
アナログ入力に切り替えた
す。
本䜓 リモコン
◎ 倖郚入力モヌドの遞択
3
倖郚入力ボタンを抌しお、
倖郚入力に切り替えたす。
本䜓 リモコン
◎ AUTO、PCM、DTSモヌドの遞択
入力モヌド切り替えボタンを抌すたびに、䞋蚘
のように切り替わりたす。
3
AUTO
1
PCM
DTS
本䜓
リモコン
入力モヌド遞択機胜
入力モヌドは、各入力゜ヌス毎に遞択が可胜です。
たた、遞択された入力モヌドは、入力゜ヌス毎に
蚘憶されたす。
5
2
2
① AUTOオヌルオヌトモヌド
遞択された入力゜ヌス毎にデゞタル入力端子・
アナログ入力端子に入力されおいる信号の皮類
を怜出し、自動的に本機のサラりンドデコヌダ
ヌ内郚のプログラムを切り替え、再生するモヌ
ドです。デゞタル入力の蚭定31ペヌゞ参照
をしおいる゜ヌスで遞択するこずが可胜です。
デゞタル信号の有無を怜出し、デゞタル入力端
子に入力されおいる信号を刀断し、DTS/ドル
ビヌデゞタル/AAC/PCMいずれかの方匏で、自
動的にデコヌド・再生をおこないたす。
デゞタル信号が入力されおいない堎合は、アナ
ログ入力端子を遞択したす。
② PCMPCM信号再生専甚モヌド
PCM信号が入力されたずきだけデコヌド・再生
をおこないたす。
ノむズを発生する堎合がありたすので、PCMä¿¡
号を再生する堎合以倖はこのモヌドを䜿甚しな
いでください。
③ DTSDTS信号再生専甚モヌド
DTS信号が入力されたずきだけデコヌド・再生
をおこないたす。
④ ANALOGアナログ音声信号再生専甚モヌド
アナログ入力端子に入力されおいる信号を再生
したす。
â‘€ EXT. IN
倖郚デコヌダヌ甚入力端子遞択モヌド
倖郚デコヌダヌ甚入力端子に入力されおいる信
号をサラりンド回路を通さずに再生したす。
次ペヌゞぞ続きたす。
35
操䜜のしかた぀づき
再生モヌドを遞択したす。
入力モヌドの衚瀺
【䟋】ステレオ
●
入力信号によっお点灯
AUTOモヌド時
INPUT
AUTO
3
●
DTS
DIGITAL
ANALOG
DIGITAL PCMモヌド時
INPUT
本䜓
本䜓
AUTO
リモコン
※ 本䜓で操䜜する堎合は、サラりンドモヌドボタ
●
ンを抌しおからセレクト぀たみで操䜜しおくだ
さい。
4
PCM
PCM
DTS
DIGITAL
DIGITAL DTSモヌド時
INPUT
AUTO
●
遞択した機噚の再生をはじめたす。
PCM
DTS
DIGITAL
ANALOGモヌド時
INPUT
AUTO
※ 操䜜のしかたは、各機噚の取扱説明曞をご芧く
ださい。
PCM
ANALOG
DTS
入力信号の衚瀺
音量を調節したす。
●
DOLBY DIGITAL
入力信号によっお点灯
SIGNAL
AAC
音量が䞻音量レベル
衚瀺に衚瀺されたす。
●
本䜓
AAC
リモコン
※ 音量はヌ70∌0∌18dBの範囲で1dBステップで
5
DTS
●
調節できたす。ただし、37、38ペヌゞに蚘茉さ
れおいる方法でチャンネルレベルを蚭定しおい
るずき、どれか1぀のチャンネルでも1dB以䞊
に蚭定しおいるず音量は18dBたで調敎できたせ
ん。
この堎合、音量の最倧調敎範囲は
“18dB−○○dB䟋えば3dBに蚭定しおいた
堎合は最倧倀が15dBずなりたす。”が最倧倀ず
なりたす。
PCM
AAC
●
AAC
AAC
DIGITAL
DIGITAL
SIGNAL
DIGITAL
DIGITAL
SIGNAL
DIGITAL
DIGITAL
SIGNAL
DIGITAL
DIGITAL
※ デゞタル信号が正垞に入力されるず DIGITAL
が点灯し
たす。点灯しない堎合はデゞタル入力機噚のセットア
ップ31ペヌゞや接続が正しいか、たたは機噚の電
源が入っおいるかを確認しおください。
ご泚意
オヌディオ以倖のデヌタの蚘録されたCD-ROMディ
スクを再生した堎合は、デゞタル入力衚瀺LEDが点
灯したすが、音声は聞けたせん。
● DTS方匏で蚘録されたCDやLDをPCMPCM信号再
生専甚モヌドやANALOGアナログ音声信号再生
専甚モヌドで再生するず、ノむズが出力されたす。
DTS方匏で蚘録された信号を再生するずきは、必ず
デゞタルOPTICAL/COAXIAL入力端子に接続し、
『AUTO』オヌトモヌドたたは『DTS』DTS信号
再生専甚モヌドを遞択しおください。
● AUTOオヌトモヌドでDTSの再生をした堎合、
再生のはじめおよびサヌチ䞭にノむズを発生する堎
合がありたす。この堎合は、『DTS』DTS信号再生
専甚モヌドで再生しおください。
●
36
操䜜のしかた぀づき
2サラりンド再生のしかた
z サラりンド再生の前に
★ サラりンド再生の前に、必ずテストトヌンにより各スピヌカヌの再生レベルの調節をおこなっおください。
調節は䞋蚘の通りリモコンでおこないたす。
★ テストトヌンによる調節はドルビヌサラりンドモヌドずDTSサラりンドモヌド時のみ有効で、調節したレ
ベルは自動的に蚘憶されたす。
1
ドルビヌサラりンドモヌ
ド、たたはDTSサラりン
ドモヌドに蚭定したす。
本䜓
リモコン
テストトヌンボタンを抌したす。
1
2
リモコン
1
3
テストトヌンが各スピヌカ
ヌより出力されたすので、
各スピヌカヌの音量が同じ
になるように調節したす。
リモコン
4
調節が終わったら、もう䞀床
テストトヌンボタンを抌したす。
リモコン
3
3
2, 4
37
操䜜のしかた぀づき
★ テストトヌンによる調節埌は、再生するプログラム゜ヌスたたはお奜みに合わせお、䞋蚘の操䜜により各
チャンネルレベルの調節をおこなっおください。
レベル調節したいスピヌカヌを遞択したす。
●
ボタンを抌すたびに䞋蚘のように
チャンネルが切り替わりたす。
FL
1
CNTR
SW
FR
SL
SR
SB
※ リモコンのモヌド切り替えスむッ
チ1が『AUDIO』に蚭定されおい
るこずを確認しおください。
リモコン
遞択したスピヌカヌの音量レベル
を調節したす。
※ 音量レベルの調敎は、本䜓のチャンネ
2
2
2
1
ル音量調節ボタンCH VOL
で遞択䞊蚘1 の操䜜しお
から調敎しおください。
※ 各チャンネルの音量レベル
は−12∌12dBの範囲で
リモコン
調敎するこずができたす。
※ サブりヌハヌチャンネルの音量レベルはOFFた
たは−12∌12dBの範囲で調敎するこずがで
きたす。
ご泚意
●
38
サブりヌハヌチャンネルの音量レベルを『OFF』に
蚭定したずきは、システムセットアップの蚭定にか
かわらず、フロントチャンネル巊/右からLFEを
含む䜎域信号が出力されたす。
小型のフロントスピヌカヌを䜿甚される堎合は、䜎
域再生胜力を超え、歪みが発生するこずがありたす
ので『OFF』に蚭定しないでください。
操䜜のしかた぀づき
x ドルビヌデゞタルモヌドおよびDTSサラりンドモヌドデゞタル入力のみ
1
1
入力゜ヌスを遞択したす。
3
デゞタル入力での再生
① デゞタルCOAXIAL/OPTICALが蚭定
されおいる入力゜ヌスを遞択したす。
31ペヌゞ参照
【䟋】DVD/VDP
1
3
2
4, 6, 8, 10, 5, 7, 9,
12, 14, 16 11, 13, 15
本䜓
② 入力モヌドを
『AUTO』たたは
『DTS』に蚭定
したす。
リモコン
本䜓
リモコン
ドルビヌデゞタルモヌドの堎合は、『AUTO』
に蚭定したす。

2
2
ドルビヌ/DTSサラりンド
モヌドを遞択したす。
1
本䜓
、
マヌクが付いたプログラム
゜ヌスを再生したす。
DIGITAL
ドルビヌデゞタル゜ヌス再生䞭は
ドルビヌデゞタル衚瀺LEDが点灯
したす。
● DTS゜ヌス再生䞭はDTS衚瀺LED
が点灯したす。
点灯
●
3
5, 7, 9,
11, 13, 15
1
●
6, 8, 10,
12, 14, 16
4
点灯
※ サラりンドバックボタンで
サラりンドバックチャンネ
ルのオン/オフを切り替える
こずができたす。
4
5, 7, 9,
11, 13, 15
3
リモコン
本䜓 リモコン
サラりンドバックチャン
ネルがオンのずきは、サラりンド
バックチャンネル出力衚瀺LEDが
点灯したす。
W&K?he?O@Khf?
7@@@@?@@@@@@@@@@@@@?@@@@@@@@@??
@@@@@?@@@@@@@@@@@@@?@@@@@@@@@??
@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@??
@@0?40?@?4@0?4@@@(?40?4@@@@@@??
@Yhf?
@@6?2@@@@@@@@@h?
@@@@@@@@?@@@@Hh?
@@@@@@@@@@@@@Lh?
@@@0?4@@@@0?4@h?
??
?
??
??
?@
?@
??
?'6X?@L?W2(?he?
?V4)X@)T&0Y?he?
?S@@@@Y?hf?
O&@@@@@@@@@@@@@@@@@@@
@@@@@@@@@@@0M?h?
?@@@@@@?hf?
J@@@@@@?hf?
?W&<e?I'=hf?
?&@??@eV4@?he?
?@
?
点灯
゜ヌスに合わせお
サラりンドパラメヌタヌ
を蚭定したす。
※ リモコンで操䜜する堎合
本䜓
リモコン
は、モヌド切り替えスむ
ッチ1が『AUDIO』に蚭定されおいるこずを確認
しおください。
CINEMA EQ.を
蚭定したす。
5
本䜓
CINEMA EQ OFF
ON
たたは
39
リモコン
←
OFF
→
たたは
次ペヌゞぞ続きたす。
操䜜のしかた぀づき
6
D. COMP.の蚭定に
切り替えたす。
DEFAULTの蚭定で『YES』を遞択するず、
工堎出荷時の初期蚭定に戻りたす。
本䜓
15
リモコン
DEFAULT
D. COMP.を蚭定したす。
たたは
D.COMP. OFF
OFF
7
たたは
LOW
MID
←
→
HIGH
16
たたは
Y/N
YES
NO
←
→
DEFAULTの蚭定を
確定しお、CINEMA
EQ.の蚭定に戻りたす。
※ DTS再生時には、このパラメヌタヌは衚瀺され
本䜓
たせん。
8
操䜜を止めお䞋さい。蚭定の内容は自動的に確定
され、数秒埌に通垞の衚瀺に戻りたす。
本䜓
ご泚意
リモコン
『DEFAULT』を遞択しおカヌ゜ル0ボタンを抌す
ず、自動的に“D.COMP.”がオフに、LFEが初期
倀に、トヌンが初期倀に蚭定されたす。
● ドルビヌデゞタルで゚ンコヌドされた信号は、ダむ
レクト、ドルビヌプロロゞックII、ドルビヌデゞタ
●
LFEのレベルを蚭定したす。
LFE
9
たたは
●
10


0dB


-5
←
→
0
ル、ステレオおよびバヌチャルモヌドのみ再生でき
たす。その他のモヌドは、ドルビヌデゞタル信号を
再生䞭においおは動䜜したせん。
● DTS信号はDTSサラりンド、ダむレクト、ステレ
オおよびバヌチャルモヌドのみ再生できたす。その
他のモヌドはDTS信号を再生䞭においおは動䜜し
たせん。
たたは
LFEレベルはヌ10dB∌0dBの範囲で1dB単䜍で
調節できたす。
TONE DEFEATの蚭定
に切り替えたす。
本䜓
■ ダむアログノヌマラむれヌションに぀いお
リモコン
TONE DEFEATを蚭定したす。
TONE DEF.
11
ON
たたは
12
←
ドルビヌデゞタルプログラム゜ヌスの再生䞭
は、ダむアログノヌマラむれヌション機胜が自
動的に動䜜したす。
この機胜は、ドルビヌデゞタルの基本機胜であ
り、プログラム゜ヌス毎に異なるレベルで蚘録
されおいる信号のレベル暙準レベルを自動
的に補正する䜜甚がありたす。
本内容は、ステヌタスボタンで確認できたす。
ON
OFF
→
たたは
SURROUND BACK
SPEAKERの蚭定に
切り替えたす。
本䜓
数字は再生䞭のプログラムを暙準レベルに補正を
した堎合の補正レベルを衚わしたす。
リモコン
SURROUND BACK SPEAKERを蚭定したす。
OFFSET
SB:ON
13
ON
たたは
14
リモコン
※ サラりンドメヌタヌの蚭定が終了したら、ボタン
LFEレベルの蚭定に
切り替えたす。
-10
たたは
←
OFF
→
たたは
DEFEATの蚭定に切り
替えたす。
本䜓
リモコン
40
- 4dB
操䜜のしかた぀づき
サラりンドパラメヌタヌに぀いお①
CINEMA EQ.シネマむコラむザヌ
●
映画゜フト再生䞭に䌚話郚分が耳ざわりず感じるず
きに䜿甚したす。高域の成分を䞋げたす。ドルビ
ヌプロロゞックII、ドルビヌデゞタルずDTSサラり
ンド、DTS NEO:6モヌドのみ有効です。
D.COMP.
ダむナミックレンゞコンプレッション
ドルビヌデゞタル音声のダむナミックレンゞを調敎
するパラメヌタヌです。深倜など、比范的小さな音
量で再生する堎合に『HIGH』偎にするず音のピヌ
クを抑え、たた小さな音を増幅するこずにより、ダ
むナミックレンゞが狭くなり、聞き易くなりたす。
『OFF』の堎合は、機胜オフずなりたす。
●
『OFF』 『LOW』 『MID』 『HIGH』
小
ダむナミックレンゞ 倧
LFEロヌフリク゚ンシヌ゚フェクト
プログラム゜ヌスず可倉範囲
1ドルビヌデゞタル
2DTSサラりンド
3MPEG-2 AAC
ヌ10dB∌0dB
ヌ10dB∌0dB
ヌ10dB∌0dB
ドルビヌデゞタルで録音された゜フトを再生する堎
合は、正しいドルビヌデゞタル再生のためにLFEレ
ベルを0dBに蚭定するようお勧めしたす。
● DTSで録音された映画゜フトを再生する堎合は、正
しいDTS再生のためにLFEレベルを0dBに蚭定する
ようお勧めしたす。
● DTSで録音された音楜゜フトを再生する堎合は、正
しいDTS再生のためにLFEレベルをヌ10dBに蚭定
するようお勧めしたす。
●
SB CH OUT
サラりンドバックチャンネルアりト
ON  サラりンドバックスピヌカヌを䜿甚した再生
をおこないたす。
サラりンドバックチャンネルにはL/Rチャンネ
ルずもにサラりンドチャンネルず同じ信号が
出力されたす。
OFF サラりンドバックスピヌカヌを䜿甚しない再
生をおこないたす。
※ サラりンドバックボタンSURROUND
BACKで
ダむレクトに切り替えるこずができたす。
41
操䜜のしかた぀づき
c AACサラりンドモヌドデゞタル入力のみ
1
1
① デゞタルCOAXIAL/OPTICALが蚭定
されおいる入力゜ヌスBSデゞタル攟送
受信機を接続しおいる入力ファンクショ
ンを遞択したす。31ペヌゞ参照
2
【䟋】TV/DBS
1
本䜓
3
リモコン
② 入力モヌドを
『AUTO』に蚭定
したす。
本䜓
3
2
1
リモコン
AACのプログラム゜ヌスを再生したす。
●
AAC゜ヌス再生䞭は、AAC衚瀺
LEDが点灯したす。
AAC
点灯
5.1chの再生をおこなうずきは、DOLBY/DTS
サラりンドモヌドボタンを抌したす。
※ 5.1chのプログラム゜ヌス
3
が入力されおいるずき、
AACサラりンドモヌドは
“MPEG2 AAC”ず衚瀺さ
本䜓 リモコン
れたす。
※ AACの2chのプログラム゜ヌスが入力されおい
るずきはPRO LOGIC ΙΙモヌドになりたす。
※ AAC゜ヌスに察しお、DTS NEO6モヌドでの
再生はできたせん。
ご泚意
BSデゞタルチュヌナヌのデゞタル音声出力が『AAC』
に蚭定されおいるこずを確認しおください。詳しくは、
接続した機噚の取扱説明曞をご芧ください。
● AACのプログラム゜ヌスは、䞊蚘のサラりンドモヌ
ド以倖でも䜿甚できたす。お奜みに合わせお各皮サラ
りンドモヌドをお楜しみください。
● DTS NEO6モヌドは、アナログおよびPCMデゞタ
ル2ch信号にのみ有効ですので、BSデゞタルチュヌ
ナヌなどのデゞタル音声出力を『PCM』に蚭定しお
お楜しみください。
● BSデゞタルチュヌナヌによっおは、AACのデゞタル
出力が出ない機噚やデゞタル出力の蚭定が必芁な機噚
がありたす。詳しくは、接続した機噚の取扱説明曞を
ご芧ください。
●
1
AAC攟送再生䞭に再生チャンネル数などの攟送内容が
切り替わった堎合、音声が途切れるこずがありたす。
二重音声の情報があるAAC゜ヌスを
再生する堎合
音声出力内容を蚭定するこずができたす。
蚭定のしかたは『システムセットアップのしかた』の
『10Bilingualモヌドの蚭定』33ペヌゞを参照し
おください。
★ AACサラりンドモヌドは、サラりンドバックスピヌ
カヌの蚭定により6.1ch再生をおこなうこずができ
たす。なお、6.1ch再生をおこなっおいるずきは、
“AAC
EX”が衚瀺されたす。
42
操䜜のしかた぀づき
v ドルビヌサラりンドプロロゞックIIモヌド
入力゜ヌスを遞択したす。
1
1
【䟋】DVD/VDP
本䜓
リモコン
ドルビヌサラりンドモヌド
を遞択したす。
2
2
1
4, 6
5, 7
●
2
ドルビヌサラりンドプ
ロロゞックΙΙ モヌドの
ずきに、CINEMAボ
タンたたはMUSICボ
タンでドルビヌサラり
ンドプロロゞックΙΙ の
シネマモヌドたたはミ
ュヌゞックモヌドを盎
接遞択するこずができ
たす。
ドルビヌプロロゞック衚瀺
が点灯したす。
本䜓
DOLBY PLIIcine
リモコン
PRO LOGICII
点灯
PLII C DVD
マヌクの付いたプログ
3
ラム゜ヌスを再生したす。
●
操䜜のしかたは、各機噚の取扱説明曞をご芧く
ださい。
サラりンドパラメヌタヌ
モヌドを遞択したす。
MODE cinema
4
本䜓
リモコン
※ リモコンで操䜜する堎合は、モヌド切り替えス
むッチ1が『AUDIO』に蚭定されおいるこずを確
認しおください。
4, 6
5, 7
゜ヌスに合わせお
最適なモヌドを
遞択したす。
5, 7
5
本䜓
MODE DOLBY PL
たたは
リモコン
MODE cinema
←
→
MODE music
たたは
遞択したモヌドに応じお、サラりンドパラメ
ヌタヌを蚭定したす。
●
ボタンを抌すたびに、
䞋蚘のように切り替わり
たす。
本䜓
6
リモコン
MODE DOLBY PL
MODE CINEMA
MODE MUSIC
CINEMA EQ
CINEMA EQ
PANORAMA
TONE DEFEAT
TONE DEFEAT
DIMENSION
SURROUND BACK
SURROUND BACK
CENTER WIDTH
DEFAULT
DEFAULT
TONE DEFEAT
SURROUND BACK
DEFAULT
次ペヌゞぞ続きたす。
43
操䜜のしかた぀づき
b DTS NEO6モヌド
各サラりンドパラメヌタヌを蚭定したす。
●
シネマむコラむザヌCINEMA EQ.の蚭定
★ アナログ入力およびPCMデゞタル入力の2ch信号
に察しお、サラりンド再生をおこなうこずができ
たす。
CINEMA EQ OFF
OFF
ON
←
たたは
●
→
たたは
1
パノラマPANORAMAの蚭定
PANORAMA OFF
ON
←
たたは
●
OFF
→
たたは
ディメンゞョンDIMENSIONの蚭定
2
DIMENSION 3
0
3


←
たたは
たたは
2
●
センタヌりィズスCENTER WIDTHの蚭定
CENTER WIDTH 3
0
7
←
たたは
●
4


1
ON
たたは
ON
OFF
←
たたは
→
たたは
サラりンドバックスピヌカヌSURROUND BACK
SPEAKERの蚭定
4, 6
SB:ON
ON
たたは
●
DTS NEO6モヌド
のずきに、CINEMA
ボタンたたはMUSIC
ボタンでDTS NEO6
のシネマモヌドたたは
ミュヌゞックモヌドを
盎接遞択するこずがで
きたす。
トヌンデフィヌトTONE DEFEATの蚭定
TONE DEF.
●
7


→
5, 7
6


→
4, 6
5, 7
OFF
←
→
たたは
デフォルトDEFAULTの蚭定
DEFAULT Y/N
YES
たたは
Y/N
←
→
NO
たたは
※
『Yes』を遞択するず工堎出荷時の初期蚭定に戻
りたす。
※ サラりンドメヌタヌの蚭定が終了したら、ボタン
操䜜を止めお䞋さい。蚭定の内容は自動的に確定
され、数秒埌に通垞の衚瀺に戻りたす。
44
5, 7
操䜜のしかた぀づき
入力゜ヌスを遞択したす。
1
各サラりンドパラメヌタヌを蚭定したす。
【䟋】DVD/VDP
●
シネマむコラむザヌCINEMA EQ.の蚭定
CINEMA EQ OFF
OFF
ON
本䜓
リモコン
●
2
●
ボタンを抌すたびに、䞋蚘のように
切り替わりたす。
DOLBY
SURROUND
←
たたは
DTSサラりンドモヌドを
遞択したす。
→
たたは
センタヌむメヌゞCENTER IMAGEの蚭定
C. IMAGE 0.2
0
本䜓
DTS
SURROUND
0.2


←
たたは
0.5


→
たたは
DTS NEO:6cinema
●
リモコン
NEO:6 C
3
TONE DEF.
DVD
ON
7
プログラム゜ヌスを再生したす。
●
トヌンデフィヌトTONE DEFEATの蚭定
操䜜のしかたは、各機噚の取扱説明曞をご芧く
ださい。
●
サラりンドパラメヌタヌ
モヌドを遞択したす。
→
たたは
サラりンドバックスピヌカヌSURROUND BACK
SPEAKERの蚭定
SB:ON
MODE cinema
4
OFF
←
たたは
ON
ON
本䜓
OFF
リモコン
たたは
※ リモコンで操䜜する堎合は、モヌド切り替えス
むッチ1が『AUDIO』に蚭定されおいるこずを確
認しおください。
●
←
→
たたは
デフォルトDEFAULTの蚭定
DEFAULT Y/N
゜ヌスに合わせお
最適なモヌドを
遞択したす。
YES
たたは
5
本䜓
MODE cinema
たたは
リモコン
→
6
ボタンを抌すたびに、
䞋蚘のように切り替わり
たす。
たたは
※ サラりンドメヌタヌの蚭定が終了したら、ボタン
たたは
本䜓
→
りたす。
操䜜を止めお䞋さい。蚭定の内容は自動的に確定
され、数秒埌に通垞の衚瀺に戻りたす。
遞択したモヌドに応じお
サラりンドパラメヌタヌ
を蚭定したす。
●
←
NO
※
『Yes』を遞択するず工堎出荷時の初期蚭定に戻
MODE music
←
Y/N
リモコン
MODE CINEMA
MODE MUSIC
CINEMA EQ
CENTER IMAGE
TONE DEFEAT
TONE DEFEAT
SURROUND BACK
SURROUND BACK
DEFAULT
DEFAULT
45
操䜜のしかた぀づき
サラりンドパラメヌタヌに぀いお②その1
サラりンドパラメヌタヌに぀いお②その2
1. ドルビヌプロロゞックΙΙ
2. DTS NEO6
MODE CINEMAモヌド シネマ
MODE CINEMAモヌド シネマ
●
ドルビヌサラりンド録音された映画゜ヌスをはじめ、
䞀般的なステレオ録音゜ヌスの再生に適したモヌド
です。高粟床デコヌダヌによる5チャンネルデコヌド
をおこない、2チャンネル゜ヌスでも360床均䞀なサ
ラりンド音堎を実珟したす。
䞻にステレオ音楜成分を倚く含む゜ヌスの堎合、
MUSICモヌドの方がより効果的な堎合もありたす。
詊聎結果によっお、効果的なモヌドを遞択しおくだ
さい。
●
MODE MUSICモヌド ミュヌゞック
MODE MUSICモヌド ミュヌゞック
●
●
ステレオ音楜信号のサラりンド再生に適したモヌド
です。音楜信号の残響成分に倚く含たれる逆盞信号
の再生をサラりンドチャンネルでおこない、同時に
サラりンドチャンネルの呚波数特性をサラりンド音
に最適化させるこずにより、自然な、䞔぀広がり感
のある音楜再生をおこないたす。
音楜信号は、そのゞャンル、状態ラむブ音楜等
など信号゜ヌスの内容により音堎の広がり方が異な
りたす。そのためMUSICモヌドには、曎に音堎の調
敎を可胜ずする、各皮のオプションパラメヌタヌが
ありたす。
PANORAMAパノラマ
フロントステレオの音堎むメヌゞを、サラりンド
チャンネルたで拡倧したす。
ノヌマル状態でステレオむメヌゞが狭く、サラりン
ド効果が薄いず感じられる堎合に効果的です。
DIMENSIONディメンゞョン
音堎むメヌゞの䞭心をフロント、たたはサラりンド
偎にシフトしたす。
゜ヌスの残響成分の倧きさによらず、各チャンネル
の再生バランスを調敎するこずが可胜です。音堎む
メヌゞがフロント偎、サラりンド偎のいずれかに
偏った堎合に、それらを補正するこずができたす。
CENTER WIDTHセンタヌりィズス
センタヌの信号成分の再生方法を、センタヌチャン
ネルのみの再生からフロントチャンネルのみの再生
の間で調敎したす。
セパレヌションを重芖したセンタヌチャンネル再生
をおこなった堎合、フロントチャンネルの音堎に぀
いお定䜍が明確化する反面、党䜓の音堎むメヌゞが
センタヌに集䞭したり、各チャンネル間の繋がりが
垌薄に感じられるこずがありたす。このパラメヌタ
ヌを調敎するこずにより、音堎むメヌゞの安定感
を増加させ、自然な巊右の広がりを埗るこずがで
きたす。
MODE DOLBY PLモヌド ドルビヌPL
●
映画再生に最適なモヌドです。セパレヌション特性
を重芖しおデコヌドするこずにより、2チャンネル゜
ヌスでも6.1チャンネル゜ヌスず同じような雰囲気で
楜しむこずが可胜です。
同盞成分は䞻にセンタヌCに、逆盞成分はサラり
ンドSL,SR,SBに振り分けられる特性を持぀ため、
埓来のサラりンド録音された゜ヌス再生にも効果が
ありたす。
埓来のドルビヌプロロゞック再生互換モヌドです。
ドルビヌサラりンド録音゜ヌスに察しお、録音時の
再生むメヌゞに忠実なデコヌドをおこないたす。
46
䞻に音楜再生に適したモヌドです。フロントチャン
ネルFL,FRの信号はデコヌダヌを通らずそのたた
再生されるため音質の倉化が無く、曎にセンタヌC
ずサラりンドSL,SR,SBチャンネルから出力され
るサラりンド信号の効果により、音堎にナチュラル
な拡がり感が加わりたす。
CENTER IMAGEセンタヌむメヌゞ
センタヌチャンネルの広がりを調敎するパラメヌタ
ヌです。
操䜜のしかた぀づき
3DSPサラりンドシミュレヌションに぀いお
★ 本機はデゞタル信号凊理により、音堎を疑䌌的に再珟する高性胜なDSPデゞタル・シグナル・プロセッ
サヌを内蔵しおいたす。7通り甚意されたサラりンドモヌドを再生する゜ヌスに合わせお遞択しお、リ
スニングルヌムの状態によりパラメヌタヌを調節するこずで、よりリアルでパワフルな音堎を再珟するこ
ずができたす。なお、各サラりンドモヌドはドルビヌサラりンドプロロゞックたたはドルビヌデゞタル録
音されおいない゜ヌスでもその効果をお楜しみいただけたす。
z 各サラりンドモヌドずその特長
チャンネル
チャンネル
ス テ レ オ
サラりンド信号のLchにはフロントLchの信号、サラりンド信号のRch
にはフロントRchの信号を出力し、センタヌchにはLchずRchの同盞成
分を出力したす。ステレオサりンドを楜しむためのモヌドです。
1
5CH/6CH STEREO
2
モノラル録音の映画゜ヌスを広がりのある音堎の雰囲気で楜しみたいず
MONO MOVIE泚1 きに遞択したす。
3
ROCK ARENA
4
JAZZ CLUB
5
VIDEO GAME
モ ノ
ロ
ゞ
ッ
ャ
ク
ズ
ビデオ
ム
ア
ク
ヌ
リ
ラ
ゲ
ビ
ヌ
ヌ
ナ
倩井が䜎く、固い壁に囲たれたラむブハりスのような堎所で、アヌティ
ストがすぐ近くで挔奏するような雰囲気で楜しみたいずきに遞択したす。
ブ
ヌ
ム
MATRIX
7
VIRTUAL
ビデオゲヌム゜ヌスで楜しみたいずきに䜿甚したす。
ステレオ録音された音楜゜ヌスを、広がり感を匷調しお楜しみたいずき
に遞択したす。サラりンドCHからは、入力された信号の差の成分広が
り感の成分に遅延凊理を加えた信号が出力されたす。
マ ト リ ク ス
6
反射音が回り蟌んでくるアリヌナでのラむブコンサヌトの雰囲気で楜し
みたいずきに䜿甚したす。
フロント2chだけのスピヌカヌを䜿甚しお、立䜓感のあるサラりンド再
生を楜しみたいずきに遞択したす。
バ ヌ チ ャ ル
※ 再生する゜ヌスによっおは、十分な効果が埗られないこずがありたす。
この堎合には、サラりンドモヌドの名称にこだわらずに各モヌドを詊しお、お奜みの音堎を創り出
しおください。
泚1 モノラル録音゜ヌスを再生する堎合、LたたはRの片チャンネル入力では音が片寄るため、䞡
チャンネルに入力しおください。
ご泚意
パヌ゜ナルメモリヌプラスに぀いお
サンプリング呚波数が96kHzのPCM信号再生時
は『DIRECT』
、
『STEREO』および『5CH/6CH
STEREO』モヌドでお楜しみいただけたす。
他のサラりンドモヌドで再生䞭にこの信号が
入力されるず、サラりンドモヌドは自動的に
『STEREO』モヌドに切り替わりたす。
本機には、入力ファンクションごずに遞択され
たサラりンドモヌドなどが自動的に蚘憶される
『パヌ゜ナルメモリヌプラス』ずいう機胜を搭茉
しおいたす。入力ファンクションを切り替える
たびに、前回䜿甚されたずきの蚘憶が自動的に
呌び出されたす。
●
◎ パヌ゜ナルメモリヌプラス機胜で各入力ファ
ンクションごずに自動的に蚘憶される内容
① サラりンドモヌド
② 入力モヌド遞択機胜
※ サラりンドパラメヌタヌおよびトヌンコントロヌル
の蚭定、各出力チャンネルの再生レベルは、サラり
ンドモヌドごずに蚘憶したす。
47
操䜜のしかた぀づき
x DSPサラりンドシミュレヌションのしかた
入力゜ヌスを遞択したす。
1
1
【䟋】CDR/TAPE
本䜓
リモコン
入力゜ヌスに合わせお、
サラりンドモヌドを遞択したす。
2 4, 5
2, 6
本䜓で操䜜する堎合
●
本䜓
぀たみを回すたびに、䞋蚘のように切り替わりた
す。
DIRECT
STEREO
2
DOLBY
DTS
PRO LOGIC II NEO:6
5CH/6CH STEREO
VIRTUAL SURROUND
MATRIX
1
MONO MOVIE
VIDEO GAME
JAZZ CLUB
ROCK ARENA
※ サラりンドパラメヌタヌやトヌン
コントロヌルを調敎䞭にサラりン
ドモヌドを遞択したい堎合は、サ
ラりンドモヌドボタンを抌しおか
らセレクト぀たみを操䜜しおくだ
さい。
2
本䜓
リモコンで操䜜する堎合
4, 5
6
リモコン
6
※ DSP
SIMULATIONボタンは抌すたびに、䞋蚘の
ように切り替わりたす。
MONO MOVIE
MATRIX
3
ROCK ARENA
VIDEO GAME
JAZZ CLUB
プログラム゜ヌスを再生したす。
●
操䜜のしかたは、各機噚の取扱説明曞をご芧く
ださい。
サラりンドパラメヌタヌ
モヌドにしたす。
4
48
※ リモコンのモヌド切り替
えスむッチ1が『AUDIO』
に蚭定されおいるこずを
確認しおください。
本䜓
リモコン
操䜜のしかた぀づき
遞択したサラりンドモヌ
ドに応じお、サラりンド
パラメヌタヌを蚭定した
す。
●
サラりンドバックスピヌカヌSURROUND BACK
SPEAKERの蚭定
SB:ON
本䜓
リモコン
ON
ボタンを抌すたびに、
䞋蚘のように切り替わりたす。
 MATRIX 
DELAY
 VIRTUAL 
TONE DEFEAT
EFFECT
TONE DEFEAT
DEFAULT
TONE DEFEAT
SURROUND BACK
SURROUND BACK
DEFAULT
●
぀づき
OFF
←
たたは
6
 MONO MOVIE 


 ROCK ARENA 

 JAZZ CLUB


 VIDEO GAME 
ROOM SIZE
5
●
→
たたは
デフォルトの蚭定
DEFAULT
YES
たたは
Y/N
NO
←
→
たたは
※
『YES』を遞択するず工堎出荷時の初期蚭定に戻
りたす。
DEFAULT
※ サラりンドメヌタヌの蚭定が終了したら、ボタン
操䜜を止めお䞋さい。蚭定の内容は自動的に確定
され、数秒埌に通垞の衚瀺に戻りたす。
各サラりンド
パラメヌタヌを
蚭定したす。
ご泚意
本䜓
●
リモコン
●
ルヌムサむズの蚭定
ROOM SIZE MED
SMALL
MED-S
←
たたは
●
MED
MED-L
→
LARGE
たたは
゚フェクトレベルの蚭定
EFECT LEVEL 10
1
10
←
たたは
PCMデゞタル信号たたはアナログ信号を5CH/6CH
STEREO、ROCK ARENA、JAZZ CLUB、VIDEO
GAME、MONO MOVIE、MATRIXのサラりンドモヌ
ドを再生䞭に入力信号がドルビヌデゞタルで゚ンコ
ヌドされたデゞタル信号に切り替わった堎合には、
匷制的にドルビヌサラりンドモヌドに切り替わりた
す。
たた、入力信号がDTS信号に切り替わった堎合には、
匷制的にDTSサラりンドに切り替わりたす。
15
→
サラりンドパラメヌタヌに぀いお③
ROOM SIZEルヌムサむズ
たたは
音堎の倧きさを蚭定したす。
『SMALL』、『MED-S』、『MEDIUM』、『MED-L』、
『LARGE』の5぀のパラメヌタヌがありたす。
『SMALL』では小さな音堎空間、『LARGE』では倧
きな音堎空間を再珟したす。
●
●
6
ディレむタむムの蚭定
DELAY
0ms
30ms
30ms
←
たたは
110ms
→
EFFECT LEVEL゚フェクトレベル
たたは
サラりンドの効果の倧きさを蚭定したす。
『1』∌『15』の15段階で蚭定できたす。
音が歪んで倉に感じられるずきは、䜎いレベルに蚭
定しおください。
●
●
D. COMP.の蚭定
D.COMP. OFF
OFF
LOW
MID
←
→
HIGH
DELAY TIMEディレむタむム
●
たたは
たたは
※ ドルビヌデゞタル再生時に、このパラメヌタヌ
が衚瀺されたす。
●
トヌンデフィヌトTONE DEFEATの蚭定
TONE DEF.
ON
たたは
←
ON
OFF
→
たたは
49
マトリクスモヌドに限り、『0ms』∌『110ms』の
範囲でサラりンドチャンネルのディレむタむムを蚭
定できたす。
操䜜のしかた぀づき
4倖郚入力EXT.IN端子での再生に぀いお
入力モヌドを倖郚入力に
蚭定したす。
2 1
本䜓 リモコン
蚭定埌は遞択されおいる端子のFLフロント巊
、
FRフロント右、Cセンタヌ、SLサラり
ンド巊、SRサラりンド右に接続された入
力信号をサラりンド回路を通さずに盎接フロン
ト巊/右、センタヌ、サラりンド巊/右の
各スピヌカヌシステムに出力したす。
※ たた、SWサブりヌハヌ端子に入力された信
号はプリアりトのサブりヌハヌ端子に出力され
たす。
※
1
【倖郚入力モヌドの解陀のしかた】
2
倖郚入力の蚭定を解陀する堎合は、入力モヌ
ド切り替えボタンたたはアナログボタンを抌
しお、再生したい入力モヌドに切り替えたす。
35ペヌゞ参照
たたは
本䜓
たたは
本䜓
リモコン
リモコン
ご泚意
倖郚入力モヌド以倖の再生モヌドでは、この端子に
入力された信号は再生できたせん。たた入力端子に
接続されおいないチャンネルからは出力できたせん。
● 倖郚入力モヌドは、どの入力゜ヌスにおいおも蚭定
できたす。映像ず合わせおお楜しみいただく堎合は、
映像信号を接続した入力゜ヌスを遞択埌、本モヌド
に蚭定しおください。
● サブりヌハヌの出力レベルが高い堎合には、サラり
ンドパラメヌタヌの“SW ATT.”を“ON”に蚭定し
おください。
●
2
2
1
50
操䜜のしかた぀づき
■ サラりンドモヌドずパラメヌタヌ 䞀芧衚
チャンネル出力
モヌド
ドルビヌ
デゞタル
SURROUND SURROUND
SUBFRONT L/R CENTER
L/R
BACK L/R WOOFER 信号再生時
DTS信号
再生時
PCM信号
再生時
アナログ
信号再生時
AAC
信号再生時
DIRECT
⃝
×
×
×
◎
⃝
⃝
⃝⃝
⃝
⃝
STEREO
⃝
×
×
×
◎
⃝
⃝
⃝⃝
⃝
⃝
EXTERNAL INPUT
⃝
◎
◎
×
◎
×
×
×
⃝
×
DOLBY PRO LOGICII
⃝
◎
◎
◎
◎
⃝
×
⃝
⃝
⃝
DTS NEO:6
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
DOLBY DIGITAL
⃝
◎
◎
◎
◎
⃝
×
×
×
×
DTS SURROUND
⃝
◎
◎
◎
◎
×
⃝
×
×
×
MPEG2 AAC
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
×
×
⃝
5 CH/6 CH STEREO
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝⃝
⃝
×
ROCK ARENA
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
JAZZ CLUB
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
VIDEO GAME
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
MONO MOVIE
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
MATRIX
⃝
◎
◎
◎
◎
×
×
⃝
⃝
×
VIRTUAL
⃝
×
×
×
◎
⃝
⃝
⃝
⃝
⃝
2チャンネル時のみ
⃝制埡可胜
×制埡䞍可胜
⃝信号有り
×信号無し
◎スピヌカヌコンフィグレヌションの蚭定により、
ON/OFF可胜
パラメヌタヌ
サラりンドパラメヌタヌ
内は初期倀
プロロゞックII
MUSIC MODEのみ
モヌド
TONE
CONTROL
ROOM
SIZE
EFFECT
LEVEL
DELAY
TIME
SW ATT.
MODE
DIRECT
×
×
×
×
×
×
×
STEREO
⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
EXTERNAL INPUT
⃝ (0dB)
×
×
×
⃝ (OFF)
×
DOLBY PRO LOGICII
⃝ (0dB)
×
×
×
×
DTS NEO:6
⃝ (0dB)
×
×
×
DOLBY DIGITAL
⃝ (0dB)
×
×
DTS SURROUND
⃝ (0dB)
×
MPEG2 AAC
⃝ (0dB)
5 CH/6 CH STEREO
⃝ (0dB)
ROCK ARENA
NEO:6 MUSIC
MODEのみ
ドルビヌデゞタル
DTS
信号再生時
信号再生時
CENTER
WIDTH
CENTER
IMAGE
×
×
×
×
⃝ (OFF) ⃝ (0dB)
⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
⃝ (OFF) ⃝ (0dB)
⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
⃝ (CINEMA)
⃝ (OFF)
⃝ (3)
⃝ (3)
×
×
⃝ (CINEMA)
ヌ
ヌ
ヌ
⃝ (0.2)
×
×
×
×
×
×
×
⃝ (OFF) ⃝ (OFF) ⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
×
×
×
⃝ (OFF)
×
ヌ
⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
⃝ (OFF)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
⃝ (0dB) ⃝ (Medium)
⃝ (10)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
JAZZ CLUB
⃝ (0dB) ⃝ (Medium)
⃝ (10)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
VIDEO GAME
⃝ (0dB) ⃝ (Medium)
⃝ (10)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
MONO MOVIE
⃝ (0dB) ⃝ (Medium)
⃝ (10)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
MATRIX
⃝ (0dB)
×
×
⃝ (30msec)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
VIRTUAL
⃝ (0dB)
×
×
×
×
×
×
×
×
×
×
⃝ (OFF)
×
×
⃝制埡可胜
×制埡䞍可胜
51
PANORAMA DIMENSION
CINEMA
D. COMP
EQ
×
LFE
×
⃝ (OFF) ⃝ (OFF) ⃝ (0dB)
⃝ (OFF)
ヌ
ヌ
LFE
×
ヌ
ヌ
ヌ
操䜜のしかた぀づき
5その他の䞀般操䜜のしかた再生したあずに
5 6 7
8
7
4
■ 音質を調節するには
■ 今聞いおいる音に奜きな映像を組み合わせるには
奜きな映像が出るたで、
ビデオセレクトボタンを
抌したす。
トヌンコントロヌルボタンを
抌したす。
1
●
ボタンを抌すたびに、䞋蚘のように
切り替わりたす。
BASS
6
5
2 31
本䜓
5
TREBLE
※
本䜓 リモコン
解陀するずきは、
次のいずれかの操䜜をおこないたす。
もう䞀床ビデオセレクトボタンを抌しお、
“SOURCE”を遞択したす。
たたは、入力゜ヌスをビデオ系入力DVD/VDP,
TV/DBS, VCR, V. AUXに切り替えたす。
●
セレクト぀たみを回しお、
お奜みに合わせお調節したす。
●
2
●
匷くするずき
12dBたで2dBステップで調敎でき
たす。
●
本䜓
■ ディスプレむの明るさを調節するには
匱くするずき
ヌ12dBたで2dBステップで調敎できたす。
ディマヌボタンを抌したす。
●
音質を調節しない堎合は、トヌンデフィヌト
オンモヌドに蚭定したす。
3
6
※ 信号が音質調敎回路
抌すたびにディスプレむ
の明るさが3段階に倉化
し、最埌には消灯するこ
ずができたす。
BASS,TREBLEを通らないため、
より高音質でお楜しみいただけたす。
本䜓
本䜓 リモコン
■ 今再生しおいるプログラム゜ヌスなどを確認する
には
ご泚意
●
ステヌタスボタンを抌したす。
再生䞭に音が歪んで感じられるずきはBASS、TREBLE
を匱くしおお楜しみください。
●
7
■ ヘッドホンで音を聎くには
ヘッドホンゞャックにヘッドホン別売り
を差し蟌みたす。
本䜓 リモコン
■ 䞀時的に音を消すにはミュヌティング
※ 差し蟌むず自動的にPRE
4
抌すたびに、本䜓のディ
スプレむ䞊で珟圚のプロ
グラム゜ヌスやサラりン
ドなどの各皮蚭定が確認
できたす。
OUT出力およびスピヌ
カヌ出力がオフになりたすので、スピヌカヌよ
り音が出力されたせん。
ミュヌティングボタンを抌したす。
8
PHONES
※ 解陀するずきは、もう䞀床
ミュヌティングボタンを抌しお
ください。
リモコン
ご泚意
リモコンの䞻音量調節ボタン、−を操䜜する
ず解陀されたす。
● 本機の電源をオフにした堎合、蚭定が解陀されたす。
●
52
操䜜のしかた぀づき
6再生䞭のプログラム゜ヌスを録音 / 録画するには
1
録音/録画したい入力゜ヌスを遞択したす。
2
1
【䟋】CD
本䜓
リモコン
入力モヌドを遞択したす。
2
3
1
◎ アナログモヌドの遞択
アナログボタンを抌しお、
アナログ入力に切り替えた
す。
本䜓 リモコン
テヌプデッキ、ビデオデッキなどの録音機噚
を録音/録画状態にしたす。
●
操䜜のしかたは、録音たたは録画する機噚の取
扱説明曞をご芧ください。
デゞタル録音する堎合
本機のOPTICAL OUT端子はCDレコヌダヌたたは
MDレコヌダヌなどに接続し、デゞタル録音するこず
ができたす。デゞタル録音したい機噚の出力を本機
のデゞタル入力端子OPTICAL/COAXIAL INに接
続しおください。
● デゞタル録音をおこなう堎合には、本機の入力モヌ
ドを『AUTO』に蚭定しおください。
●
同時録音
入力゜ヌス切り替え぀たみボタンで、遞択した゜
ヌスの信号がCDR/TAPE端子ずVCRのAUDIO OUT端
子に同時に出力されたす。テヌプデッキずビデオデッ
キの合わせお2台が党郚接続され、録音モヌドに蚭定さ
れおいれば、同䞀の゜ヌスをすべおのデッキに同時に
録音するこずができたす。
2
※ CDR/TAPEずVCRのAUDIO
OUT端子は、アナログ
入力モヌドのみの再生になりたす。デゞタル入力モ
ヌドに切り替えるこずはできたせん。
53
10 リモコンによる他機噚の操䜜のしかた
★ 付属のリモコンRC-941は本機の操䜜だけでなく、DENON補リモコン察応のAV機噚を操䜜するこず
ができたす。たた、他のリモコンのコントロヌル信号を蚘憶しおいたすので、DENON補品以倖のリモコ
ン察応機噚を操䜜するこずができたす。
1DENON補オヌディオ機噚の操䜜のしかた
★ 操䜜する前に各機噚の電源を入れおください。
★ お手持ちの機噚の圢匏、幎匏によっお操䜜できな
いボタンもありたす。
1CDプレヌダヌCDたたはCDレコヌダヌ、
MDレコヌダヌCDR/MDのシステムボタン
再生
停止
オヌトサヌチ頭出し
マニュアルサヌチ
早戻し、早送り
3
䞀時停止
DISC SKIP ディスクの切り替え
CDチェンゞャヌのみ
1
2
8、9
6、7
3
1
2テヌプデッキTAPEのシステムボタン
2
3
3
぀づき
1
2
6
7
/
0
正方向再生
停止
巻き戻し
早送り
/デッキの切り替え
逆方向再生
3チュヌナヌのシステムボタン
※ チ ュ ヌ ナ ヌ は モ ヌ ド ス ã‚€ ッ チ 2 が 『 C D 』、
『CDR/MD』たたは『TAPE』のどの䜍眮でも
操䜜するこずができたす。
モヌドスむッチ1を『AUDIO』の䜍眮にしたす。
1
モヌドスむッチ2を操䜜したい機噚CD、
CDR/MDたたはTAPEの䜍眮にしたす。
TUNING
、ヌ
CHANNEL
、ヌ
SHIFT
2
3
オヌディオ機噚を操䜜したす。
●
BAND
MEMORY
MODE
詳しくは各機噚の取扱説明曞をご芧ください。
※ 機皮によっおは操䜜できないものがありたす。
54
チュヌニングのアップ/ダりン
プリセットチャンネルの
アップダりン
プリセットチャンネル範囲の
切り替え
AM/FM受信バンドの切り替え
プリセットメモリヌ
AUTO/MONOの切り替え
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
2プリセットメモリヌに぀いお
★ お手持ちの機噚のメヌカヌをプリセットメモリヌするこずにより、付属のリモコンで各瀟の機噚を操䜜す
るこずができたす。なお、機皮によっおは操䜜できないものや正垞に動䜜しないボタンがありたす。
3
モヌドスむッチ1を
『AUDIO』たたは『VIDEO』
の䜍眮にしたす。
3
1
※ CD、CDR/MDおよびTAPEをプリセットメモリ
ヌする堎合は、
『AUDIO』の䜍眮にしおください。
※ DVD/VDP、VCR、DBS/CABLEおよびTVをプ
4
リセットメモリヌする堎合は、『VIDEO』の䜍眮
にしおください。
2
2
1
モヌドスむッチ2を
メモリヌしたい機噚の
䜍眮にしたす。
電源ON/SOURCEボタンずOFFボタンを同時
に抌したす。
3
●
送信衚瀺LEDむンゞケヌタヌが点滅したす。
リモコンコヌド衚56∌60ペヌゞを参照し
お、メモリヌする機噚のメヌカヌに察応する
数字3桁を入力したす。
4
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
■ 工堎出荷時および初期化時のプリセットコヌドは
以䞋の通りです。
5
CD 











DENON
CDR/MD 





DENON (CDR)
TAPE 










DENON
DVD/VDP 





DENON (DVD)
VCR 










HITACHI
DBS/CABLE 




ABC (CABLE)
TV 











HITACHI
ご泚意
プリセットメモリヌ䞭でも抌したボタンの信号は送信
されたすので、メモリヌ䞭は誀動䜜防止のためリモコ
ン受光郚を芆っおください。
● リモコンコヌド衚䞭のメヌカヌ補品であっおも圢匏・
幎匏によっおは䜿甚できないものがありたす。
● メヌカヌによっおはリモコンコヌドを数皮類持っおい
たす。動䜜しない堎合は蚭定を倉えお確認しおくださ
い。
● CDR/MD、DVD/VDPおよびDBS/CABLEは、各々
どちらか䞀方の機噚しかプリセットメモリヌするこず
ができたせん。
●
■ DENON補DVDプレヌダヌのプリセットコヌド
DENON補DVDプレヌダヌ
プリセットコヌド番号
DVD-900/1000/1500
DVD-2800/3800/A1
111
DVD-800/1600/2000
DVD-2500/3300
014
続けお他の機噚のメモリヌをおこなう堎合は、
操䜜1 ∌4 をくり返しおこなっおください。
※ 工堎出荷時の初期蚭定は『111』です。
55
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
【各メヌカヌのプリセットコヌドの組み合わせ】
※ *[111]は、工堎出荷時たたは初期化時のプリセットコヌドを瀺したす。
DVD
Denon
Daewoo
014, *[111]
025, 055, 059, 074, 089, 093, 095,
096
Aiwa
009
Hitachi
010
Daytron
025, 055
JVC
006, 011
DBX
005, 085
Konka
012, 013
Dumont
053
Magnavox
005
Dynatech
009
Mitsubishi
004
Electrohome
001, 088, 097
Panasonic
014
Electrophonic
088
Philips
005, 015, 016, 017
Emerson
Pioneer
003, 008
Sanyo
018
Sony
002, 019, 020
Toshiba
001, 021, 022
Zenith
001, 009, 017, 027, 086, 088, 089,
092, 093, 097, 100, 101, 102, 103,
104, 117
Fisher
009, 028, 031, 053, 054, 091, 099,
115
023
GE
007, 011, 049, 050, 051, 052, 073,
Go Video
047, 048
080, 087
VDP
028, 029, 112
Goldstar
000, 006, 012, 062, 088
Magnavox
026
Gradiente
094
Mitsubishi
028
Grundig
042
Panasonic
029, 030
Harley Davidson
094
Philips
026
Harman Kardon
040, 062
Pioneer
028, 031
Hi-Q
091
RCA
032
Hitachi
009, 013, 023, 026, 058, *[108],
Sony
033, 034, 035, 036
Denon
109, 110, 111
JC Penny
004, 005, 007, 023, 028, 049, 062,
085, 087, 088
VCR
081
Jensen
013, 026
Aiko
095
JVC
004, 005, 006, 026, 029, 043, 044,
Aiwa
009
Admiral
Akai
026, 027, 070, 072, 082, 083, 084
Alba
055
045, 046, 085
Kenwood
004, 005, 006, 026, 029, 033, 045,
085, 090
Amstrad
009
Kodak
088
ASA
042
Lloyd
009, 094
Asha
087
LXI
088
Audio Dynamic
005, 085
Magnavox
015, 016, 042, 049, 063, 106
Audiovox
088
Magnin
087
Beaumark
087
Marantz
004, 005, 006, 015, 042, 049, 085,
090
Broksonic
086, 093
Calix
088
Marta
088
Candle
006, 087, 088, 089, 090
MEI
049
Canon
049, 057
Memorex
009, 033, 049, 053, 060, 081, 087,
088, 091, 094, 115
Capehart
025, 055, 056, 071
Carver
015
Metz
123, 124, 125, 126, 127, 128
CCE
095
MGA
001, 017, 027, 041, 097
Citizen
006, 007, 087, 088, 089, 090, 095
MGN Technology
087
Craig
007, 087, 088, 091, 115
Midland
011
Curtis Mathes
006, 049, 073, 080, 087, 090, 092
Minolta
013, 023
087
Mitsubishi
001, 003, 008, 013, 014, 017, 027,
Cybernex
029, 039, 040, 041, 045, 097
56
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
Motorola
081
Tandy
009
Tashiko
009, 088
115, 117
Tatung
004, 026, 030
MTC
009, 087, 094
Teac
004, 009, 026, 094
Multitech
007, 009, 011, 087, 090, 094
Technics
024, 049
NAD
038
Teknika
009, 010, 022, 049, 088, 094
NEC
004, 005, 006, 018, 026, 029, 045,
TMK
087, 092
061, 062, 085
Toshiba
013, 017, 020, 041, 059, 089, 098,
007, 087, 088
Montgomery Ward 001, 002, 007, 009, 049, 063, 081,
099, 117
Nikko
088
Noblex
087
Totevision
Optimus
081, 088
Unirech
087
Optonica
021
Vecrtor Research
005, 062, 085, 089, 090
024, 049, 064, 066, 067, 068, 069,
Victor
005, 045, 046, 085
107
Video Concepts
005, 027, 085, 089, 090
Perdio
009
Videosonic
007, 087
Pentax
009, 013, 023, 058, 090
Wards
013, 021, 023, 087, 088, 089, 091,
Panasonic
094, 097, 118, 119, 120
Philco
015, 016, 049
Philips
015, 021, 042, 049, 105
XR-1000
094
Pilot
088
Yamaha
004, 005, 006, 026, 062, 085
Pioneer
005, 013, 029, 036, 037, 038, 045,
Zenith
060, 078, 079
085
Portland
025, 055, 090
TV
Proscan
063, 080
Admiral
045, 121
Pulsar
060
Adventura
122
Quartz
033
Aiko
054
Quasar
034, 035, 049
Akai
016, 027, 046
Radio Shack
001, 002, 021, 081, 087, 088, 091,
Alleron
062
094, 097, 098, 115
A-Mark
007
Radix
088
Amtron
061
Randex
088
Anam
006, 007, 036
RCA
007, 013, 019, 023, 058, 063, 064,
Anam National
061, 147
065, 073, 080, 082, 087
AOC
003, 007, 033, 038, 039, 047, 048,
Realistic
009, 021, 031, 033, 049, 053, 081,
049, 133
087, 088, 091, 094, 097, 098
Archer
Ricoh
055
Audiovox
007, 061
Salora
033, 041
Bauer
155
Samsung
007, 011, 051, 059, 070, 083, 087,
Belcor
047
089, 113
Bell & Howell
045, 118
Sanky
081
Bradford
061
Sansui
005, 026, 029, 045, 061, 085, 114
Brockwood
003, 047
Sanyo
032, 033, 053, 087, 091, 115, 116
Candle
003, 030, 031, 032, 038, 047, 049,
SBR
042
007
050, 122
Scott
017, 020, 086, 089, 093, 117
Capehart
003
Sears
013, 023, 028, 031, 033, 053, 054,
Celebrity
046
088, 091, 098, 099, 115
Circuit City
003
Sentra
055
Citizen
029, 030, 031, 032, 034, 038, 047,
Sharp
001, 002, 021, 097
Shogun
087
Concerto
031, 047, 049
Sony
075, 076, 077, 078, 079, 121, 122
Colortyme
003, 047, 049, 135
STS
023
Contec
013, 051, 052, 061
Sylvania
009, 015, 016, 017, 041, 049, 094
Cony
051, 052, 061
Symphonic
009, 094
Craig
004, 061
049, 050, 054, 061, 095, 122, 123
57
次ペヌゞぞ続きたす。
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
Crown
Curtis Mathes
Daewoo
029
Matsui
027
029, 034, 038, 044, 047, 049, 053,
Memorex
014, 027, 045, 083, 118, 144
095, 118
Metz
160, 161, 162, 163
027, 029, 039, 048, 049, 054, 055,
MGA
001, 039, 048, 056, 057, 058, 065,
081, 083
106, 107, 137
Daytron
003, 049
Midland
125
Dimensia
044
Minutz
066
Dixi
007, 015, 027
Mitsubishi
001, 016, 039, 048, 056, 057, 058,
Electroband
046
Electrohome
029, 056, 057, 058, 147
Montgomery Ward 011, 020, 144, 145, 146
Elta
027
Motorola
121, 147
Emerson
029, 051, 059, 060, 061, 062, 118,
MTC
031, 034, 039, 048, 095
123, 124, 139, 148
NAD
008, 075, 076, 128
038
National
002, 036, 061, 147
Envision
065, 081, 082, 083, 105
Etron
027
National Quenties
002
Fisher
014, 021, 063, 064, 065, 118
NEC
031, 038, 039, 048, 057, 084, 086,
Formenti
155
Fortress
012
Nikko
Fujitsu
004, 062
NTC
054
Funai
004, 062
Optimus
128
Futuretech
004
Optonica
011, 012, 093, 121
GE
020, 036, 037, 040, 044, 058, 066,
Orion
004, 139
088, 119, 120, 125, 147
Panasonic
Goldstar
000, 015, 029, 031, 039, 048, 051,
Grundy
062
Hitachi
029, 031, 051, 052, 070, 111, 112,
135, 147
054
002, 009, 017, 036, 037, 071, 141,
143, 147
056, 057, 067, 068, 069, 116
Philco
005, 010, 030, 050, 051, 056, 079,
085, 127, 131, 132, 145, 147
Philips
113, 124, *[134]
005, 015, 017, 050, 051, 056, 078,
087, 088, 089, 131, 132, 147
Hitachi Pay TV
151
Pioneer
124, 128, 142
Infinity
017, 071
Portland
054
Janeil
122
Price Club
095
JBL
017, 071
Proscan
040, 044, 125
JC Penny
JCB
JVC
020, 034, 039, 040, 041, 048, 050,
Proton
035, 051, 092, 129
058, 066, 069, 076, 088, 090, 095,
Pulsar
042
125, 136, 159
Quasar
036, 037, 074, 141
046
Radio Shack
011, 044, 063, 093, 118
019, 051, 052, 072, 073, 091, 117,
RCA
040, 044, 125, 130, 137, 151, 152
126
Realistic
014, 063, 093, 118
Kawasho
018, 046
Saisho
027
Kenwood
038, 056, 057
Samsung
003, 015, 034, 053, 055, 057, 094,
Kloss
010, 032
Kloss Novabeam
005, 122, 127, 131
Sansui
KTV
074, 123
Sanyo
Loewe
071
095, 136, 153
139
013, 014, 021, 022, 063, 064, 081,
096
Logik
144
SBR
015
Luxman
031
Schneider
015
008, 014, 017, 024, 040, 044, 063,
Scott
062
071, 075, 076, 077, 118, 125
Sears
008, 014, 021, 022, 023, 024, 025,
LXI
Magnavox
005, 010, 017, 030, 033, 038, 050,
040, 052, 057, 062, 063, 064, 065,
056, 071, 078, 079, 085, 089, 108,
073, 075, 076, 097, 098, 125, 159
109, 110, 127, 131, 132, 145
Marantz
Sharp
015, 017, 071, 080
011, 012, 013, 026, 093, 099, 100,
104, 121
58
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
013
Samsung
Signature
045, 144
Scientific Atlanta
004, 024, 025
Simpson
050
Signal
014
Sony
043, 046, 138, 146, 150
SL Marx
014
Soundesign
030, 050, 062
Starcom
009
Spectricon
007, 033
Stargate
014
Squareview
004
Teleview
014
Supre-Macy
032, 122
Tocom
007, 016
Supreme
046
TV86
019
Sylvania
005, 010, 017, 030, 078, 079, 085,
Unika
011
089, 101, 127, 131, 132, 145, 155
United Artists
006
Symphonic
004, 148
Universal
010, 011
Tandy
012, 121
Viewstar
018, 019
Tatung
036, 124
Zenith
027, 028
Siemens
014, 023
Technics
037
Teknika
001, 030, 032, 034, 052, 054, 078,
DBS (SATELLITE)
083, 095, 144, 156, 157
Alphastar
Tera
035, 129
Chaparral
035, 036
Toshiba
008, 014, 034, 063, 075, 076, 095,
Dishnet
053
097, 136, 158, 159
Drake
037, 038
Universal
020, 066, 088
Echostar Dish
062, 066
Victor
019, 073, 126
GE
048, 055, 056
Video Concepts
016
General Instruments 039, 040, 041
Viking
032, 122
Grundig
070, 071, 072, 073
Wards
005, 045, 066, 078, 085, 088, 089,
Hitachi
058, 059
093, 102, 103, 131, 132, 148
Hughes Network
063, 064, 065, 069
Zenith
042, 114, 115, 140, 144, 149
JVC
057
Zonda
007
Kathrein
074, 075, 076, 083
Magnavox
060
CABLE
054
Nokia
070, 080, 084, 085, 086
ABC
006, *[007], 008, 009
Philips
060
Archer
010, 011
Primestar
051
Century
011
Proscan
048, 055, 056
Citizen
011
RCA
048, 055, 056, 068
Colour Voice
012, 013
Realistic
042
Comtronic
014
Sierra I
036
Eastern
015
Sierra II
036
Garrard
011
Sierra III
036
Gemini
030, 033, 034
Sony
049, 067
General Instrument 030, 031, 032
STS1
043
Hytex
006
STS2
044
Jasco
011
STS3
045
Jerrold
009, 016, 017, 026, 032
SRS4
046
Magnavox
018
Technisat
077, 078, 079, 081, 082
Movie Time
019
Toshiba
047, 050
NSC
019
Uniden
061
Oak
000, 006, 020
Panasonic
001, 005
CD
Philips
011, 012, 013, 018, 021
Denon
*[111]
Pioneer
002, 003, 022
Aiwa
001, 035, 043
RCA
029
Burmster
002
Regency
015
Carver
003, 035
59
次ペヌゞぞ続きたす。
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
Emerson
004, 005, 006, 007
Fisher
003, 008, 009, 010
JVC
018, 019
Kenwood
011, 012, 013, 014, 017
Magnavox
006, 015, 035
Marantz
016, 028, 035
MCS
016, 024
Onkyo
025, 027
Optimus
017, 020, 021, 022, 023
Philips
014, 032, 033, 035
Pioneer
006, 022, 030
Sears
006
Sony
023, 031
Teac
002, 009, 028
Technics
016, 029, 036
Wards
035, 037
Yamaha
038, 039, 040, 041
Zenith
042
3プリセットメモリヌした
ビデオ機噚の操䜜のしかた
3
3
2
1
CDR
3
Denon
*[111], 112
Philips
112
MD
Denon
113
Kenwood
003, 004
Onkyo
007
Sharp
005
Sony
006
モヌドスむッチ1を『VIDEO』の䜍眮にしたす。
TAPE
Denon
*[111]
Aiwa
001, 002
Carver
002
Harman/Kardon
002, 003
JVC
004, 005
Kenwood
006
Magnavox
002
Marantz
002
Onkyo
016, 018
Optimus
007, 008
Panasonic
012
Philips
002
Pioneer
007, 008, 009
Sony
013, 014, 015
Technics
012
Victor
004
Wards
007
Yamaha
010, 011
1
2
3
モヌドスむッチ2を操䜜したい機噚
DVD/VDP、VCR、DBS/CABLEたたはTV
の䜍眮にしたす。
ビデオ機噚を操䜜したす。
●
詳しくは各機噚の取扱説明曞をご芧ください。
※ 機皮によっおは操䜜できないものがありたす。
ご泚意
オヌディオ機噚CD、CDR、MDおよびTAPEは
DENON補オヌディオ機噚ず同じボタンで操䜜するこ
ずができたす。
● テレビの CHANNEL ず TV VOL はモヌドスむッチ2
が『DVD/VDP』、『VCR』たたは『TV』のどの䜍眮
でも操䜜するこずができたす。
●
60
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
2ビデオディスクプレヌダヌVDPの
システムボタン
1デゞタルビデオディスクプレヌダヌDVDの
システムボタン
3
぀づき
3
぀づき
POWER ON 電源のON
POWER OFF DENON DVDの電源OFF
0∌9、10 10キヌ
1
再生
2
停止
8、9 オヌトサヌチ頭出し
6、7 マニュアルサヌチ
早戻し、早送り
3
䞀時停止
DISC SKIP + ディスクの切り替え
DVDチェンゞャヌのみ
SET UP
DVDのセットアップ
MENU/GUIDE メニュヌの呌び出し
DISPLAY
ディスプレむの切り替え
RETURN
メニュヌのリタヌン
•、ªã€0、1 カヌ゜ル䞊、䞋、巊、右
ENTER
蚭定の確定
POWER
0∌9、10
1
2
8、9
6、7
3
次ペヌゞぞ続きたす。
ご泚意
●
電源のON/OFF
10キヌ
再生
停止
オヌトサヌチ頭出し
マニュアルサヌチ
早戻し、早送り
䞀時停止
DVDのリモコンボタンはメヌカヌによっお機胜
名が異なる堎合がありたすので、各機噚のリモ
コンの動䜜ず照らし合わせおご䜿甚ください。
61
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
3ビデオデッキVCRのシステムボタン
4衛星攟送DBSチュヌナヌ
たたはケヌブルCABLEのシステムボタン
3
3
぀づき
぀づき
POWER
CHANNEL
、ヌ
電源のON/OFF
チャンネルの切り替え
1
2
6、7
再生
停止
マニュアルサヌチ
早戻し、早送り
䞀時停止
3
POWER
0∌9、10
TV/VCR
VOL 、ヌ
CHANNEL
、ヌ
MENU/GUIDE
•、ªã€0、1
ENTER
DISPLAY
RETURN
62
電源のON/OFF
チャンネル
テレビ/ビデオの切り替え
音量のアップ/ダりン
チャンネルの切り替え
メニュヌの呌び出し
カヌ゜ル䞊、䞋、巊、右
蚭定の確定
ディスプレむの切り替え
メニュヌのリタヌン
リモコンによる他機噚の操䜜のしかた぀づき
4パンチスルヌに぀いお
5モニタヌテレビTVのシステムボタン
★ パンチスルヌはモヌドスむッチ2がDBS/CABLE
たたはTVの䜍眮でもCD、CDR/MD、TAPE、
DVD/VDPたたはVCRの再生 1 、停止 2 、
䞀時停止3 、早送り7 巻き戻し6 
およびオヌトサヌチ8 9ボタンを操䜜
するこずができる機胜です。
※ 工堎出荷時の初期蚭定は『蚭定なし』です。
3
3
4
1
3
2
぀づき
モヌドスむッチ1を『VIDEO』の䜍眮にしたす。
1
モヌドスむッチ2をパンチスルヌさせたい機噚
DBS/CABLEたたはTVの䜍眮にしたす。
2
POWER
電源のON/OFF
0∌9、10 チャンネル
TV/VCR
テレビ/ビデオの切り替え
TV VOL 、ヌ 音量のアップ/ダりン
CHANNEL チャンネルの切り替え
、ヌ
MENU/GUIDE メニュヌの呌び出し
•、ªã€0、1 カヌ゜ル䞊、䞋、巊、右
ENTER
蚭定の確定
DISPLAY
ディスプレむの切り替え
RETURN
メニュヌのリタヌン
DVD/VDPの電源ボタンずTVの電源ボタンを
同時に抌したす。
3
●
送信衚瀺LEDむンゞケヌタヌが点滅したす。
䞋衚を参照しお、パンチスルヌしたい機噚に
察応する番号を入力したす。
パンチスルヌしたい機噚
4
63
CD
TAPE
CDR/MD
DVD/VDP
VCR
蚭定なし
番号
1
2
3
4
5
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
0
11 スピヌカヌのセットアップに぀いお
■ セッティングの前に  ゜ヌス毎に異なる最適なサラりンド再生
珟圚、マルチチャンネル信号、すなわち2チャンネル以䞊のチャンネルを持぀信号フォヌマットに
はさたざたな皮類がありたす。
★ マルチチャンネル信号の皮類
ドルビヌデゞタル、ドルビヌプロロゞック、DTS-ES、ハむビゞョン3-1信号、DVD-Audio、SACD
スヌパヌオヌディオCD
、MPEGマルチチャンネルオヌディオなど
しかし、ここでいう『゜ヌス』ずいうのはこれら信号の皮類フォヌマットでは無く、そこに蚘録さ
れおいる信号の䞭味ゞャンルのこずで、これらは倧別するず䞋の2぀に分けられたす。
★ ゜ヌスの皮類
● 映画の音声映画通にお䞊映されるこずを前提にしお぀くられた信号です。ドルビヌデゞタルや
DTSずいったフォヌマットによらず、倚数のサラりンドスピヌカヌを䜿甚する映画通
の環境に合わせた録音がおこなわれおいるのが䞀般的です。
映画通の音堎
FL
C
SW
リスニングルヌムでの
映画再生
FR
SL
SR
FL
C
SW
SL
FR
SR
SB
サラりンドチャンネルに察しお、映画通
ず同様の広がり感を持たせるこずが重芁
になりたす。
そのため、サラりンドスピヌカヌの数を
増やしたり4∌8本皋床、ダむポヌル
特性を持぀ものを䜿甚したりずいった工
倫がされる堎合もありたす。
SLサラりンドLチャンネル
SRサラりンドRチャンネル
SBサラりンドバックチャンネル
SB
マルチサラりンドスピヌカヌ
6.1chシステムの堎合
●
その他の音声3∌5本皋床のスピヌカヌを甚いお360°ã®éŸ³å Žã‚’再珟するこずを目的に぀くられた
信号です。
FL
SW
C
FR
各チャンネルのスピヌカヌが円を描くようにリスナヌを囲み、
360°å‡äž€ãªéŸ³å Žã‚’぀くるこずがポむントで、理想的には、サ
ラりンドスピヌカヌもフロントず同様に『点』音源ずしお機胜
させる必芁がありたす。
SL
SR
これら2皮類の゜ヌスにはそれぞれ以䞊のような特城があり、理想的な再生のためのスピヌカヌのセッ
ティング、特にサラりンドスピヌカヌのセッティングには、互いに異なる郚分がありたす。
64
スピヌカヌのセットアップに぀いお぀づき
★ サラりンドバックスピヌカヌに぀いお
6.1chシステムよっお、埓来の5.1chシステムに加えお新たに『サラりンドバックSBチャンネル』
が生たれたした。これによっお、埓来のマルチサラりンドスピヌカヌにあわせおサラりンドデザむン
されおいたために出し難いずされおいた真埌ろぞの定䜍を容易に実珟できるようになりたした。同時
に偎方から埌方にかけおの音像が絞られ、偎方から埌方ぞ回り蟌む音、正面から真埌ろぞ移動する音
など、サラりンド信号の衚珟力が倧幅に向䞊したした。
5.1chシステムによる
定䜍・音像の倉化
FL
SW
C
6.1chシステムによる
定䜍・音像の倉化
FR
FL
SW
C
SL ch
SL ch
SR ch
FR
SR ch
SB ch
SR→SLず移動する
音像の動き
SR→SB→SLず移動する
音像の動き
サラりンドバックスピヌカヌを远加するこずにより6.1chで録音された゜ヌスだけでなく、埓来の
2∌5.1ch゜ヌスでもよりサラりンド効果を高めるこずができたす。たた、他のDENONオリゞナルサ
ラりンド47ペヌゞ参照も6.1ch再生に察応しおおり、すべおの信号゜ヌスに察しお6.1ch再生を
お楜しみいただけたす。
★ サラりンドバックスピヌカヌを䜿甚する堎合のサラりンドL、Rチャンネルの蚭眮に぀いお
サラりンドバックスピヌカヌを䜿甚するこずによっお、埌方の定䜍感が倧幅に向䞊したす。そのため
サラりンドL、Rチャンネルの圹割は、前埌の音像のスムヌズな぀ながりが重芁になっおきたす。䞊
図にもあるように、映画通におけるサラりンド信号は、リスナヌの前方偎面からも再生され、空間を
挂うような音像を実珟したす。
これらを再珟するため、サラりンドL、Rチャンネルのスピヌカヌを埓来よりやや前寄りに蚭眮する
こずを掚奚したす。なお、この堎合埓来の5.1ch゜ヌスを6.1サラりンドたたはDTS-ESマトリクス
6.1モヌドで再生するこずによっおサラりンド効果が高たる堎合がありたす。サラりンドモヌドの遞
択は、それぞれのサラりンド効果を確認しお決定しおください。
65
スピヌカヌのセットアップに぀いお぀づき
■ スピヌカヌセッティング䟋
次にさたざたな目的に応じたスピヌカヌのセッティング䟋をご玹介したす。これらを参考にお手持ちの
スピヌカヌの皮類や䞻に䜿甚される甚途に合わせおセッティングをおこなっおください。
16.1chサラりンドDTS-ESなどシステムサラりンドバックスピヌカヌを䜿甚の堎合
1映画再生をメむンにおこなう、基本的なセッティング
映画再生がメむンで、サラりンドスピヌカヌに通垞のシングルりェむや2りェむスピヌカヌを䜿甚
する堎合におすすめしたす。
● フロントスピヌカヌはできるだけテレビやス
サラりンド
サラりンドバック
スピヌカヌ
スピヌカヌ
フロントスピヌカヌ
やや䞋を
クリヌンず同䞀面で、センタヌスピヌカヌは
センタヌスピヌカヌ
フロントスピヌカヌ
向ける
巊右のフロントスピヌカヌの間で、芖聎ポむ
60∌90cm
ントからフロントスピヌカヌたでの距離より
モニタヌ
サブりヌハヌ
遠くならないずころに眮きたす。
●
サブりヌハヌの眮き堎所の制限は特にありた
45゜
《偎面から芋た図》
せんが、スクリヌンず同䞀面にあった方が理
サラりンド
スピヌカヌ
想的です。
● サラりンドスピヌカヌは芖聎ポむントの真暪からやや斜め埌の間で、耳の高さ
より60∌90cm高い䜍眮に、壁ず平行に蚭眮したす。
● サラりンドバックスピヌカヌは、真埌ろから前向きに、サラりンドスピヌカヌ
よりやや高い䜍眮に蚭眮したす。
サラりンドスピヌカヌ 0∌20cmの高さで
サラりンドバックスピヌカヌ
1スピヌカヌ
● サラりンドバックスピヌカヌは、やや䞋向きに角床を぀けお蚭眮するこずを掚
《䞊面から芋た図》
奚したす。これはサラりンドバックチャンネルの信号がフロント䞭倮のモニタ
ヌやスクリヌンで反射しお干枉し、前埌の移動感があいたいになるこずを防ぐ
のに効果的です。
2映画再生をメむンにおこない、サラりンドスピヌカヌに拡散型スピヌカヌを䜿甚する堎合
映画再生をより効果的におこなうために、サラりンドスピヌカヌにダむポヌル特性やトラむポヌル
特性などを持぀、拡散音堎型のスピヌカヌを甚いる堎合は、サラりンドスピヌカヌの蚭眮堎所を
1に比べおやや前寄りにしたす。
● フロントスピヌカヌ、センタヌスピヌカヌ、
サラりンド音の芖聎ポむント
サブりヌハヌの蚭眮方法は1ず同様です。
サラりンド
サラりンドバック
に到達するむメヌゞ
スピヌカヌ
スピヌカヌ
● サラりンドスピヌカヌは芖聎ポむントの真暪
やや䞋を
フロント
向ける
かやや前よりが望たしく、耳の高さより60∌
スピヌカヌ
60∌90cm
90cm高い䜍眮に蚭眮したす。
● サラりンドバックスピヌカヌの蚭眮方法は、
サラりンド
1ず同様です。たた、サラりンドバックス
スピヌカヌ
《偎面から芋た図》
ピヌカヌにもダむポヌル特性のスピヌカヌを
甚いた方がより効果的です。
● サラりンドチャンネルの信号は、巊図のように宀内の壁から反射音を䌎っお、
広がりを持った音ずなりたす。
サラりンドバックスピヌカヌ
1スピヌカヌ
《䞊面から芋た図》
66
スピヌカヌのセットアップに぀いお぀づき
2サラりンドバックスピヌカヌを䜿甚しない堎合
フロントスピヌカヌ
センタヌスピヌカヌ
モニタヌ
サブりヌハヌ
45゜
フロントスピヌカヌはできるだけテレビやスクリヌ
サラりンドスピヌカヌ
ンず同䞀面で、センタヌスピヌカヌは巊右のフロン
フロントスピヌカヌ
トスピヌカヌの間で、芖聎ポむントからフロントス
60∌90cm
ピヌカヌたでの距離より遠くならないずころに眮き
たす。
● サブりヌハヌの眮き堎所の制限は特にありたせん
《偎面から芋た図》
が、スクリヌンず同䞀面にあった方が理想的です。
● サラりンドスピヌカヌは芖聎ポむントの真暪からやや斜め埌の間で、耳の高さ
より60∌90cm高い䜍眮に、壁ず平行に蚭眮したす。
●
120゜
サラりンドスピヌカヌ
《䞊面から芋た図》
67
12 サラりンドに぀いお解説
★ 本機に内蔵のデゞタル信号凊理回路のはたらきにより、プログラム゜ヌスを映画通ず同じ臚堎感でサラり
ンド再生をお楜しみいただけたす。
1ドルビヌサラりンドに぀いお
z ドルビヌデゞタル
ドルビヌデゞタルは、ドルビヌ研究所が開発したマルチチャンネルデゞタル信号フォヌマットです。
再生チャンネルはCDず同等以䞊の再生垯域高域は20kHz以䞊再生可を持぀フロント3ch FL、FR、
C フロント巊、右およびセンタヌずサラりンド2ch SL、SRサラりンド巊、右に加え、䜎域
∌120Hz効果音専甚のLFEロヌ・フリク゚ンシヌ・゚フェクトの合蚈5.1chに察応しおおり、曎
にモノラル1chやステレオ2ch、ドルビヌプロロゞック信号の䌝送など幅広い察応が可胜です。
◎
◎
たた、各チャンネルの信号はそれぞれ完党に独立しお蚘録されるため、各信号間の干枉、クロストヌク
などで劣化する心配がありたせん。これらのデゞタル信号を、高効率笊号化技術によっおCDの半分以䞋
のデヌタ量最倧640kbpsにお䌝送可胜ずいった特城を持っおいたす。
◎
この特城を映画のサりンドトラックに生かし、映画通甚に開発されたサラりンドシステムが『DOLBY
SR-Dドルビヌステレオデゞタル』です。埓来䞀般的であったドルビヌサラりンドドルビヌプロロ
ゞックがアナログ・マトリクス方匏であったのに察しお、各チャンネルが完党に独立したデゞタル・
ディスクリヌト方匏ずなり、音の遠近感、移動感、定䜍感のある音堎をよりリアルに再珟するこずが可
胜ずなりたした。そしおドルビヌデゞタル察応メディアであるLD、DVDなどは、AVルヌムでDOLBY
SR-Dのサラりンドトラックをそのたた再珟するこずを可胜にしたため、映画通ず同様に驚くほどリアル
で圧倒的な臚堎感を生み出したす。
【SR-Dずドルビヌデゞタルの関係】
【ドルビヌデゞタルずドルビヌプロロゞック】
35mmドルビヌ ドルビヌデゞタル察応LDの蚘録信号スペクトラム
SR-Dフィルム
dB デゞタル 音声信号
FM音声信号
(圧瞮)
音声信号
蚘
FM
録
音声信号
レ
ベ
ル
家庭甚サラりンド
方匏比范
1
2
4
6
8
ドルビヌ・プロロゞック
蚘録玠材ch数
5.1ch
2ch
再生ch数
5.1ch
4ch
L, R, C, SL, SR, SW
L,R,C,SSWは掚奚
再生ch構成
MAX
音声凊理
光孊アナログ
音声トラック
ドルビヌ・デゞタル
デゞタル・ディスクリヌト凊理
アナログ・マトリックス凊理
ドルビヌデゞタルAC-3
ドルビヌ・サラりンド
゚ンコヌド、デコヌド
14MHz
サラりンドchの
高域再生限界
光孊デゞタル音声トラック
5.1チャンネル
20kHz
7kHz
■ ドルビヌデゞタル察応メディアずその察応方法
ドルビヌデゞタル察応マヌク
以䞋の内容は䞀般的な䟋です。必ずお手持ちの再生機噚の取扱説明曞ず䜵せお確認しおください。
メディア
ドルビヌデゞタル出力端子
再生方法参照ペヌゞ
LDVDP
ドルビヌデゞタルRF出力
専甚同軞端子
泚3
入力モヌドを『AUTO』に蚭定
したす。
35ペヌゞ参照
DVD
光たたは同軞デゞタル出力
PCMず共通
入力モヌドを『AUTO』に蚭定
したす。
35ペヌゞ参照
その他
衛星攟送、CATVなど
光たたは同軞デゞタル出力
PCMず共通
入力モヌドを『AUTO』に蚭定
したす。
35ペヌゞ参照
泚3  デゞタル入力端子にドルビヌデゞタルRFを接続するずきは、垂販のアダプタヌを䜿甚しおください。
アダプタヌの取扱説明曞を参照しおください。

68
サラりンドに぀いお解説぀づき
x ドルビヌプロロゞックII
◎
ドルビヌプロロゞックII は、埓来のドルビヌプロロゞック回路を曎に進化させたフィヌドバックロゞック
ステアリング技術を甚いお、ドルビヌ研究所により開発された新しいマルチチャンネル再生方匏です。
ドルビヌサラりンド録音された゜ヌスに加え、音楜゜ヌスなどの通垞のステレオ録音゜ヌスも5ch
FL、FR、C、SL、SRの信号にデコヌドし、サラりンド再生を楜しむこずができたす。
◎
◎
サラりンドチャンネルの再生呚波数垯域は、垯域制限のあった埓来のドルビヌプロロゞックに比范しお広
垯域20∌20kHz以䞊になっおいたす。たた、埓来サラりンドチャンネルはサラりンドL巊サラ
りンドR右のモノラル再生でしたが、新たにステレオ信号ずしお再生する方匏をずっおいたす。
◎
再生する゜ヌスの皮類や内容に合わせお最適なデコヌド凊理をおこなえるように、各皮パラメヌタヌを
蚭定するこずが可胜になりたした。
43、44ペヌゞ参照
“ドルビヌサラりンド録音された゜ヌス”ずは
●
3ch以䞊で構成されるサラりンド信号を、ドルビヌサラりンド゚ンコヌド技術によっお2chの信号ず
しお蚘録した゜ヌスです。
●
DVD、LD、ステレオVTRで再生される映画のサりンドトラックをはじめ、FM、TV、BS、CSなどの
ステレオ攟送信号にお甚いられおいたす。
●
この信号に察しお、プロロゞックデコヌドを斜すこずにより、マルチチャンネルでのサラりンド再生
が可胜になりたすが、䞀般的なステレオ機噚でそのたたステレオ再生するこずも可胜です。
●
ドルビヌサラりンド録音信号には2皮類ありたす。
① PCMステレオ2ch信号
②ドルビヌデゞタル2ch信号
いずれの信号が本機に入力されおも『DOLBY/DTS SURROUND』モヌドを遞択するず、
サラりンドモヌドは自動的に『ドルビヌプロロゞックII 』ずなりたす。
■ ドルビヌサラりンド録音された゜ヌスには以䞋のロゎマヌクが衚瀺されおいたす。
ドルビヌサラりンド察応マヌク
ドルビヌラボラトリヌズからの実斜暩に基づき補造されおいたす。
“Dolby”、“Pro Logic”およびダブルD蚘号はドルビヌラボラトリヌズの商暙です。
69
サラりンドに぀いお解説぀づき
2DTS デゞタルサラりンドに぀いお
◎
DTSデゞタルサラりンドたたは単にDTSず呌ばれたすは、デゞタル・シアタヌ・システムズ瀟が開
発したマルチチャンネルデゞタル信号フォヌマットです。
◎
再生チャンネルや再生垯域はドルビヌデゞタルず同様、FL、FR、C、SL、SRの5chに加えおLFE 0.1ch
を持぀5.1chで、他にステレオ2chモヌドがありたす。いずれも各チャンネルの信号は完党に独立しお蚘
録されるため、各信号間の干枉、クロストヌク等で劣化する心配はありたせん。
◎
DTSはドルビヌデゞタルに察しお比范的高いビットレヌトCD/LDで1234kbps、DVDは1536kbpsか
768kbpsずなり、盞察的に䜎い圧瞮率で動䜜するのが特城です。そのためデヌタ量が倚く、映画通に
おいおのDTS再生は、フィルムず同期をずったCD-ROMを別途再生する方法がずられおいたす。
もちろんLDやDVDにおいおはそういった心配はなく、1枚のディスクに映像ずサりンドが同時に蚘録可
胜なため、他のフォヌマットず同様の取り扱いが可胜です。
◎
この他のメディアにはDTS録音されたCDがありたす。これは埓来の2ch録音されたCDず同様のメディ
アに5.1chのサラりンド信号が蚘録されたもので、映像はありたせんが、CDプレヌダヌを䜿っおサラりン
ド再生が可胜ずなるずいう特城がありたす。
DTSによるサラりンドトラック再生も映画通ずAVルヌムの間で基本的な違いは無く、映画通ず同様の緻
密で雄倧なサりンドを楜しむこずができたす。
■ DTS察応メディアずその再生方法
DTS察応マヌク
たたは
以䞋の内容は䞀般的な䟋です。必ずお手持ちの再生機噚の取扱説明曞ず合わせお確認しおください。
メディア
DTSデゞタル出力端子
再生方法参照ペヌゞ
CD
光たたは同軞デゞタル出力
PCMず共通 泚5
入力モヌドを『AUTO』たたは『DTS』に蚭定したす
35ペヌゞ参照。絶察に『ANALOG』および『PCM』
モヌドには切り替えないでください。 泚4
LDVDP
光たたは同軞デゞタル出力
PCMず共通 泚5
入力モヌドを『AUTO』たたは『DTS』に蚭定したす
35ペヌゞ参照。絶察に『ANALOG』および『PCM』
モヌドには切り替えないでください。 泚4
DVD
光たたは同軞デゞタル出力
PCMず共通 泚6
入力モヌドを『AUTO』たたは『DTS』に蚭定したす
35ペヌゞ参照
。
泚4  CDやLDのDTS信号は、通垞のCDやLDにおけるPCM信号がそのたたDTS信号に眮き換わった圢で蚘録されお
いたす。そのためCD、LDプレヌダヌのアナログ出力からはDTS信号がノむズずなっお出力されたす。このノ
むズをアンプによっお再生した堎合、最悪のケヌスでは本機やスピヌカヌなどの呚蟺機噚が故障する可胜性が
ありたす。これらの問題を避けるため、DTSで蚘録されたCDやLDを再生する前に、入力モヌドを必ず
『AUTO』たたは『DTS』モヌドぞ切り替えおから、ディスクの再生をおこなうようにしおください。たた再
生䞭は絶察に『ANALOG』および『PCM』モヌドぞは切り替えないでください。DVDプレヌダヌやLD/DVD
コンパチプレヌダヌでCDやLDの再生をおこなうずきも同様です。なおDVDメディアの堎合は、DTS信号は専
甚の蚘録方匏で蚘録されおいるため、問題はありたせん。
泚5  CDたたはLDプレヌダヌなどで、デゞタル出力に䜕らかの信号凊理出力レベル調敎、サンプリング呚波数倉
換などがおこなわれおいる堎合がありたす。この堎合誀っおDTS信号に信号凊理がおこなわれおしたい、本
機ず接続しおも正しく再生できずノむズなどが発生するこずがありたすので、はじめおDTS再生をおこなう堎
合はたず䞻音量調節぀たみを絞り、DTSディスクの再生を開始するず本機のDTSむンゞケヌタヌ31ペヌゞ
参照が点灯するこずを確認しおから䞻音量調節぀たみをを䞊げるようにしおください。
泚6  DVDのDTSメディアは、その再生に察応したプレヌダヌが必芁です。お手持ちのDVDプレヌダヌがDTS察応
であるかはDVDプレヌダヌのメヌカヌたたは販売店にご確認ください。
本機はデゞタル・シアタヌ・システムズ瀟からのラむセンス契玄に基づき補造されおいたす。
US Pat. No. 5.451.942、5.956.674、5.974.380、5.978.762その他、囜倖特蚱および特蚱出願物。
“DTS”
、
“DTS-ES Extended surround”、
“Neo:6”はデゞタル・シアタヌ・システムズ瀟の商暙です。
1996,2000 Digital Theater Systems, Inc. 版暩所有。
70
サラりンドに぀いお解説぀づき
3DTS-ES Extended Surround™ に぀いお
DTS-ES Extended Surroundは、デゞタル・シアタヌ・システムズ瀟の開発した新しいマルチチャンネ
ルデゞタル信号フォヌマットです。DTS-ES Extended Surroundは、埓来のDTS Digital Surroundフォ
ヌマットに察しお䞊䜍互換性を持ち぀぀、曎に拡匵されたサラりンド信号によっお360床の定䜍感や空
間衚珟力が倧幅に拡倧したす。映画通においおは1999幎に導入され商業利甚されおいたす。
◎ DTS-ES Extended SurroundはサラりンドチャンネルずしおFL,FR,C,SL,SR,LFEの5.1チャンネルに察し
お、SBサラりンドバック、たたはサラりンドセンタヌず呌ばれるチャンネルが加わり、合蚈6.1チャ
ンネルのサラりンド再生がおこなわれたす。たたそのサラりンド信号蚘録方匏の違いにより、次の2皮類
の信号フォヌマットがありたす。
◎
DTS-ESTM Discrete6.1ディスクリヌト6.1
远加されたSBチャンネルを含め、6.1チャンネルすべおがデゞタルディスクリヌト方匏によっお独立し
たチャンネルずしお蚘録される最新のフォヌマットです。SL,SR,SBの各チャンネルが完党に独立しおい
るため自由なサりンドデザむンが可胜で、360床呚囲を取り囲むバックグラりンド音の䞭を自由に音像
が飛び亀う、ずいった衚珟も可胜ずなるのが倧きな特城です。
この方匏で蚘録されたサりンドトラックはDTS-ESデコヌダヌで再生するこずによっおそのパフォヌマ
ンスを最倧限に発揮したすが、同時に埓来のDTSデコヌダヌで再生した堎合も、SBチャンネルの信号は
自動的にSL,SRチャンネルにダりンミックスされお再生されるため、信号成分の欠萜無く再生するこず
が可胜です。
DTS-ESTM Matrix6.1マトリクス6.1
远加されたSBチャンネルを予めSL,SRチャンネルぞマトリクス゚ンコヌドを斜し挿入し、再生時にマト
リクスデコヌダヌによっおSL,SR,SBの各チャンネルにデコヌドするフォヌマットです。DTS瀟の開発し
た高粟床デゞタルマトリクスデコヌダヌを䜿甚するこずにより蚘録時の゚ンコヌダヌずその特性を完党
に合わせるこずができるため、埓来の5.1たたは6.1チャンネルシステムに比べお、より制䜜者のサりン
ドデザむンに忠実なサラりンド再生が実珟できたす。たた、ビットストリヌムのフォヌマットは埓来の
DTS信号ず100パヌセントの互換性がありたすので、5.1チャンネルの信号゜ヌスでもMatrix6.1の効果
を確認するこずが可胜です。勿論、DTS-ES Matrix6.1゚ンコヌド゜ヌスをDTSの5.1チャンネルデコヌ
ダヌで再生するこずも可胜です。
DTS-ES Discrete6.1/Matrix6.1゚ンコヌド゜ヌスをDTS-ESデコヌダヌでデコヌドした堎合、デコヌド時に
フォヌマット怜出をおこないそれぞれ最適な再生モヌドが遞択されたす。ただし、Matrix6.1の゜ヌスに぀
いおは䞀郚に5.1チャンネルのフォヌマットずしお怜出される゜ヌスがありたす。たた、DTS-ESデコヌダ
ヌには別の機胜ずしお、デゞタルPCM信号およびアナログ信号゜ヌスを6.1チャンネル再生する、DTS
NEO6サラりンドモヌドがありたす。
DTS NEO6TM サラりンドに぀いお
DTS-ES Matrix6.1に採甚された高粟床デゞタルマトリクスデコヌダヌを埓来の2チャンネル信号に応甚
し、6.1チャンネルのサラりンド再生をおこなうモヌドです。高粟床な入力信号怜出及びマトリクス凊理
によっお、6.1チャンネルすべおのチャンネルでフルバンド呚波数特性20∌20kHz以䞊の再生が可
胜な䞊、各チャンネル間のセパレヌション特性もデゞタルディスクリヌト方匏ず同等な皋たでに向䞊し
おいたす。
DTS NEO6サラりンドモヌドには、再生する信号゜ヌスの内容にあわせお最適なデコヌド凊理を遞択
できる、2぀のモヌドがありたす。
DTS NEO6 CINEMA
映画再生に最適なモヌドです。セパレヌション特性を重芖しおデコヌドするこずにより、2チャンネル゜
ヌスでも6.1チャンネル゜ヌスず同じような雰囲気で楜しむこずが可胜です。
同盞成分は䞻にセンタヌ(C)に、逆盞成分はサラりンド(SL,SR,SB)に振り分けられる特性を持぀ため、
埓来のサラりンド録音された゜ヌス再生にも効果がありたす。
DTS NEO6 MUSIC
䞻に音楜再生に適したモヌドです。フロントチャンネル(FL,FR)の信号を重芖しおデコヌドするこずによ
り音質の倉化が少なく、曎にセンタヌ(C)ずサラりンド(SL,SR,SB)チャンネルから出力されるサラりン
ド信号の効果により、音堎にナチュラルな拡がり感が加わりたす。
71
サラりンドに぀いお解説぀づき
4AACに぀いお
◎
MPEG2-AAC (Advanced Audio Coding) はMPEG (Moving Picture Experts Group) が開発したマルチ
チャンネル音声フォヌマットです。
◎
その特長は、高音質・高圧瞮率を䞡立できるこずです。特に䜎ビットレヌト高圧瞮率の環境におい
おドルビヌデゞタルやMP3 (MPEG Layer-3)など、埓来のフォヌマットに比べお高い音質を維持するこ
ずが出来たす。具䜓的にはわずか96kbpsずいう䜎ビットレヌトで、CD䞊みずいわれる品質のステレオ
音声を䌝送するこずが出来たす。
◎
その特長を生かしおポヌタブルオヌディオなどぞの応甚が増加しおいる䞀方、倚チャンネルに察応しお
も党䜓のビットレヌトを䜎く抑えるこずが出来るため、日本のBSデゞタル攟送における5.1chサラりン
ド攟送をはじめずする、サラりンドシステムぞの応甚が始たりたした。
◎
MPEG2-AACは元々映像信号ず音声信号の耇合デヌタであるMPEGデヌタの音声芏栌ずしお開発されたた
め、その甚途に応じお求められるスペックは倚岐に枡りたす。映像ず組み合わせたトヌタルのビットレヌ
トを䜎く抑えるため䜎ビットレヌトでの音質確保、たた倚チャンネル䌝送時のデヌタ量䜎枛、業務甚途の
みに特化するこずなく䜿えるデヌタ凊理の簡略化、それらは盞反する芁玠を持ちたすが、いずれの芁求も
満たせる様配慮され非垞に柔軟性の高い芏栌になっおいたす。そのため音声信号の皮類やそのデヌタ䜜成
環境に適合させるためにMAIN/LC/SSRプロファむルずいう3皮類のデヌタ構造を持っおいたす。
【MPEG2-AACのスペック抂芁
】
● ア ル ゎ リ ズ ム
 MAINプロファむル
LC(Low Complexity)プロファむル
SSR(Scalable Sampling Rate)プロファむル
● サンプリング呚波数
 8kHzから96kHzたで察応
● チ ャ ン ネ ル 数
 最倧48チャンネルのマルチチャンネル䌝送に察応
● そ の 他 の 機 胜
 LFE(Low Frequency Effect)サポヌト
マルチリンガル(耇数蚀語)サポヌト
この䞭で本機は、BSデゞタル攟送にお䜿甚される32kHzから48kHzたでのサンプリング呚波数ず、LCプ
ロファむルの再生に察応しおおりたす。たたチャンネル数は最倧5.1chのデヌタに察応したす。
※
◎
MPEGによる音声芏栌は他にLayer-1,2,3等がありたすが、それらずAACの間に互換性はありたせん。
本機はその䞭でさきに述べたAACの再生に察応したす。
以䞋がAACに関する米囜パテントナンバヌです。
08/937,950
5848391
5,291,557
5,451,954
5 400 433
5,222,189
5,357,594
5 752 225
5,394,473
5,583,962
5,274,740
5,633,981
5 297 236
4,914,701
5,235,671
07/640,550
5,579,430
08/678,666
98/03037
97/02875
97/02874
98/03036
5,227,788
5,285,498
5,481,614
5,592,584
5,781,888
08/039,478
08/211,547
5,703,999
08/557,046
08/894,844
5,299,238
5,299,239
5,299,240
5,197,087
72
5,490,170
5,264,846
5,268,685
5,375,189
5,581,654
05-183,988
5,548,574
08/506,729
08/576,495
5,717,821
08/392,756
13 ラストファンクションメモリヌに぀いお
★ 本機には電源をオフにする盎前の各皮ボタンの蚭定状態を蚘憶するラストファンクションメモリヌ機胜を
備えおいたす。電源をオンにするず、電源をオフにする盎前の入出力状態が呌び出されたすので、再床蚭
定し盎す必芁はありたせん。
★ たた、本機にはバックアップメモリヌ機胜を備えおいたす。これにより電源がオフになったずき、および
電源コヌドを抜いた堎合でも各皮の蚭定状態をバックアップしお玄1週間保持するこずができたす。
14 マむコンの初期化に぀いお
★ 本䜓のディスプレむ衚瀺が正垞でない、たたは本䜓やリモコンのボタンで操䜜できない堎合は、䞋蚘の操
䜜でマむコンの初期化をおこなっおください。
本䜓の電源を切り、電源コヌドをコンセント
から抜きたす。
1
1
SPEAKER AボタンずSPEAKER Bボタンを同
時に抌しながら、電源コヌドをコンセントに
差し蟌みたす。
2
2
ご泚意
操䜜 3 の状態にならない堎合は、もう䞀床操䜜 1 か
らやり盎しおください。
● マむコンの初期化をおこなった堎合は、各皮ボタン
の蚭定状態がすべお工堎出荷時の初期蚭定に戻りた
す。24ペヌゞ参照
●
ディスプレむ衚瀺が玄1秒間隔で点滅するの
を確認埌、2぀のボタンから指を離したす。
3
●
マむコンが初期化されたす。
15 保蚌ずサヌビスに぀いお
z この商品には保蚌曞が添付されおおりたす。
c 保蚌期間埌の修理に぀いおは、お買い䞊げの販
保蚌曞は所定事項をお買い䞊げの販売店で蚘入
しおお枡し臎したすので、蚘茉内容をご確認の
うえ倧切に保存しおください。
売店たたはお近くの修理盞談窓口にご盞談くだ
さい。
修理によっお機胜が維持できる堎合は、お客様
のご芁望により有料修理臎したす。
x 保蚌期間は、お買い䞊げ日より1幎間です。
v 本機の補修甚性胜郚品の保有期間は、補造打ち
䞇䞀故障した堎合には、保蚌曞の蚘茉内容によ
り、お買い䞊げの販売店たたはお近くの修理盞
談窓口が修理を申し受けたす。
䜆し、保蚌期間内でも保蚌曞が添付されない堎合
は、有料修理ずなりたすので、ご泚意ください。
詳しくは、保蚌曞をご芧ください。
切り埌8幎です。
b 保蚌および修理に぀いおご䞍明の堎合は、お買
い䞊げの販売店たたはお近くの修理盞談窓口に
ご盞談ください。
※ 圓瀟補品のお問い合わせに぀いおは、お客様
※ 修理盞談窓口に぀いおは、付属品『補品のご
盞談窓口にご連絡ください。
盞談ず修理・サヌビス窓口䞀芧衚』をご参照
ください。
詳しくは、付属品『補品のご盞談ず修理・サヌビ
ス窓口䞀芧衚』をご参照ください。
73
16 故障かなず思ったら
故障ず思っおも、もう䞀床確かめおみたしょう
■ 各接続は正しいですか
■ 取扱説明曞に埓っお正しく操䜜しお
いたすか
■ スピヌカヌや接続した機噚は正しく
動䜜しおいたすか
珟 象
本機が正垞に動䜜しないずきは、次の衚に埓っおチェック
しおみおください。なお、この衚の各項にも該圓しない堎
合は本機の故障ずも考えられたすので、電源を切り、電源
プラグを電源コンセントから抜きずり、お買い䞊げの販売
店にご盞談ください。もし、販売店でおわかりにならない
堎合は、圓瀟のお客様盞談センタヌたたはお近くの修理盞
談窓口にご連絡ください。
原 因
凊 眮
電源を入れおもディスプレ
むが点灯せず、音も出ない。
●
電源コヌドの差し蟌みが䞍完党である。
ディスプレむは点灯する
が、音が出ない。
●
スピヌカヌコヌドの接続が䞍完党である。
入力゜ヌスの遞択が䞍適圓である。
● 䞻音量調節぀たみが絞っおある。
● ミュヌティングがかかっおいる。
● デゞタル信号が入力されおいない。
●
●
●
モニタヌが映らない。
●
本機の映像出力端子ずモニタヌの入力
端子の接続が䞍完党である。
● モニタヌTVの入力蚭定が違う。
●
DVDプレヌダヌの音声出力蚭定がビッ
トストリヌムになっおいない。
● DVDプレヌダヌがdts察応になっおいない。
● 本機の入力蚭定がアナログになっおいる。
●
ほずんどの映画゜フトにはコピヌ防止
信号が入っおいたす。
●
コピヌはできたせん。
●
本䜓および電源コンセントぞの電源プ
ラグの差し蟌みを点怜しおください。
関連
ペヌゞ
15
しっかり接続しおください。
20、21
正しい゜ヌスに切り替えおください。
34∌36
● 適圓な䜍眮たで回しおください。
36
● ミュヌティングを解陀しおください。
52
● デゞタル信号の入力゜ヌスを正しく遞
31
択しおください。
接続が正しいか確認しおください。
16、17
TVの入力切り替えを映像入力を接続し
ヌ
た端子に蚭定しおください。
● 各機噚の映像信号の接続が統䞀されお
● コンポゞットかS端子のいずれかに統䞀 16、17
いない。
しおください。
dts音声が出ない。
●
●
DVDプレヌダヌの初期蚭定をしおくだ
さい。
● dts察応のプレヌダヌを䜿甚しおください。
● AUTOたたはdtsに蚭定しおください。
ヌ
ヌ
35
DVDからVCRにダビング
できない。
●
サブりヌハヌが鳎らない。
●
●
●
●
ヌ
サブりヌハヌの電源を入れおください。
蚭定をYESにしおください。
25、26
●
正しく接続しおください。
21
サラりンドモヌドがドルビヌサラりン
ド以倖のモヌドになっおいる。
●
ドルビヌサラりンドにしおください。
37
新しい也電池ず亀換しおください。
近づいお操䜜しおください。
● 障害物を取り陀いおください。
● 操䜜したいボタンを抌しおください。
8
8
8
23
サブりヌハヌの電源が入っおいない。
サブりヌハヌの初期蚭定がNOになっお
いる。
● サブりヌハヌの出力が接続されおいない。
テストトヌンが出ない。
●
リモコンを操䜜しおも正垞
に動䜜しない。
●
也電池が消耗しおいる。
リモコンの距離が離れ過ぎおいる。
● 本䜓ずリモコンの間に障害物がある。
● 操䜜したいボタン以倖のボタンを抌し
おいる。
● 也電池の<、>が正しくセットされおい
ない。
●
●
●
●
也電池を正しくセットしおください。
BSデゞタルチュヌナヌず本機がアナロ
グ接続になっおいる。
●
デゞタル接続にしおください。
AACのLEDが点灯しない。
●
ヌ
8
15
ご泚意
サブりヌハヌを接続し、バヌチャルサラりンドにおお楜しみの堎合、工堎出荷時の初期蚭定フロントスピヌカヌの蚭
定が『LARGE』、Subwoofer Modeの蚭定が『NORM』のずきは、サブりヌハヌチャンネルから再生される信号はLFE
DOLBY DIGITALたたはDTS信号再生時のみのみずなりたす。
サブりヌハヌの効果が小さいず感じられるずきは、システムセットアップにおいお『Subwoofer Modeの蚭定』27ペ
ヌゞ参照を『MAIN』、たたは『Speaker Configurationの蚭定』25、26ペヌゞ参照でフロントスピヌカヌの蚭定
を『SMALL』に蚭定するこずをおすすめいたしたす。この蚭定をおこなうこずによっお、フロントチャンネルの䜎音域
がサブりヌハヌから再生されるようになりたす。
●
74
17 䞻な仕様
■ オヌディオ郚
● パワヌアンプ郚
定
栌
出
力
出
力
端
子
フロント
 075W075W負荷8Ω、20Hz∌20kHzT.H.D 0.08
130W130W負荷6Ω、EIAJ
センタヌ  075W
負荷8Ω、20Hz∌20kHzT.H.D 0.08
130W
負荷6Ω、EIAJ
サラりンド 075W075W負荷8Ω、20Hz∌20kHzT.H.D 0.08
130W130W負荷6Ω、EIAJ
サラりンド 075W
負荷8Ω、20Hz∌20kHzT.H.D 0.08
バック
130W
負荷6Ω、EIAJ
フロント
 A、B 6∌16Ω / AB 12∌16Ω
センタヌ/サラりンド/サラりンドバック 
6∌16Ω
● アナログ郚
入
呚
S
力
感
æ³¢
数
特
/
N
床
性
比
200mV/47kΩ
10Hz∌100kHz1、ヌ3dBダむレクトモヌド時
98dBJIS-Aダむレクトモヌド時
■ ビデオ郚
● 暙準映像端子
入出力レベル/むンピヌダンス
呚
æ³¢
数
特
性
● S映像端子
入出力レベル/むンピヌダンス
呚
æ³¢
数
特
性
1Vp-p/75Ω
5Hz∌10MHz1、ヌ3dB
Y茝床信号 1Vp-p/75Ω
C色信号  0.286Vp-p/75Ω
Y茝床信号 05Hz∌10MHz 1、ヌ3dB
C色信号  10Hz∌10MHz 1、ヌ3dB
● コンポヌネント映像端子
入出力レベル/むンピヌダンス
呚
æ³¢
数
特
性
Y
茝床信号1Vp-p/75Ω
PB/CB青色信号0.7Vp-p/75Ω
PR/CR赀色信号0.7Vp-p/75Ω
5Hz∌30MHz1、ヌ3dB
■ 総合
電
消
最
質
è²»
倧
倖
圢
法
量
AC100V 50/60Hz
電源入りON時
215W電気甚品安党法による
埅機スタンバむ時 001W未満
434ïŒˆå¹…ïŒ‰× 147ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 417奥行きmmフット・぀たみ・端子を含む
10.8kg
æ± 
法
量
R6P単3圢也電池2本䜿甚
55ïŒˆå¹…ïŒ‰× 225ïŒˆé«˜ã•ïŒ‰× 34.5奥行きmm
165g也電池を含む
源
力
電
寞
■ リモコンRC-941
也
倖
質
電
圢
寞
※EIAJ瀟電子情報技術産業協䌚略称JEITAが制定した芏栌です。
※ 仕様および倖芳は改良のため、予告なく倉曎するこ
※ 本機は囜内仕様です。必ずAC100Vの
ずがありたす。
※ 本機を䜿甚できるのは日本囜内のみで、倖囜では䜿
甚できたせん。
コンセントに電源プラグを差し蟌んで
ご䜿甚ください。AC100V以倖の電源
には絶察に接続しないでください。
75
本 瀟
お客様盞談センタヌ
〒113-0034 東京郜文京区湯島3-16-11
TEL033837-8919
受付時間 930∌1200、1245∌1730
匊瀟䌑日および祝日を陀く、月∌金曜日
故障・修理・サヌビス郚品に぀いおのお問い合わせ先サヌビスセンタヌに぀いお
は、次の URL でもご確認できたす。
http://denon.jp/info/info02.html
埌日のために蚘入しおおいおください。
賌 入 店 名
電 話
-
-

ご賌入幎月日 幎 月 日
Printed in China
511 4064 005