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合目肛機
日立埀埩珊削超仕䞊カ仇な盀
㌶ね
㈰
取扱説明曞
このたびは日立埀埩切削超仕䞊がんな盀をお買い䞊げいただき,ありが
ずうございたした
ご䜿甚前にこの取扱説明曞をよくお読みになり,正しく安党にお䜿いく
ださい
お読みになった埌は,い぀でも芋られる所に倧切に保管←でご利甚くだ
さい
益
;ニニ1
1〔コ
過
目次
ぺ䞀ゞ
電動工具の安党䞊のご泚意       䞀䞀         .....____._...2
超仕䞊がんな盀䜿甚䞊のご泚意                         5
各郚の名称                  ...______..____...7
仕様1 1∵ ;  ㍗1i㌣∵ナl1二=÷∵1+1 1∵ ∵十∵ 
什..属品∎     䞀  ;  ;∎'  ;  二:
;



{ 䞀g
別売郚品                䞀  䞀     .._.___..g
甚途䞀䞀     䞀 ∵;侀=    二  ;  ∵   䞀䞀  9
䜜業前の準備䞀䞀                       ...___......g
ご䜿甚前に           䞀                   14
各郚の調敎'.'''.'..'..'''.'''''''''1'''''1''..''.''.1`.1.'1'''''''''..'∵.'䞁.'㌃㌧;'㍗.∵∵19
切削䜜業ず操䜜の手順       䞀           二㌔䞀:  䞀1ぎ;
'24
月ずぎ                䞀              28
過負荷保護装眮に぀い'お䞀二   ^䞉∎  ∎  ∎ ∎ ∎'  ∎䞀䞀二䞀二  29
保守点怜      =            ._____∎_._.=_∵._.30
ご修理のずきは         䞀 䞀                    32
営業拠点䞀芧     1 䞀         䞀 䞀    h裏衚玙
團の意味に぀いお
ご䜿甚䞊め泚意事項は△譊告ず△泚意に区分しおいたすが,それぞれ次の意味
を衚したすたた,泚の意味も説明したす
:誀った取扱いをしたずきに,䜿甚者が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定
される内容のご泚意
:誀った取扱いをしたずきに,䜿甚者が傷害を負う可胜性が想定される内容
および物的損害のみの発生が想定される内脊のご泚茞
なお,△泚意に蚘茉した事項でも,状況によっおは重倧な結果に結び付く可胜性が
ありたすいずれも安党に関する重芁な内容を蚘茉しおいるので,必ず守っおください
鹒':補品のすえ付け,操䟑メンテナンス1こ関する重芁なご敏
侀1侀
電動工具の安党䞊のご泚意
'火灜感電けがなどの事故を未然に防ぐために次F述べ争二“安牟‡ぞζ泚奉
を必ず守っおください?.䞀䞀䞀,䞀トォ
ご䜿甚前に,このr安党䞊のご泚意寺べおをよくお蚀尭みの䞊,指瀺に埓1぀で正し=
く䜿甚しおください
お蚀売みになった埌はお䜿いになる方がい぀でも芋ら'れる所に必ず保管{'しおくださ
い
①䜜業堎は,い功きれいに保っおください'∵.∎
ちらかった堎所や䜜業台は,∵事故の原因になり.たす
②䜜業堎の呚囲状況も考慮しおください1'侉1∎'j
電動工具は,雚䞭で䜿甚したり,湿った,䞀』たたは,ぬれた堎所で䜿甚しないぞください
䜜業堎は十分に明るくしおください
䞀,可燃畊の液やガスのあ季堎所で䜿甚←ないでください
③感電に泚意しおください
電動工具を䜿甚䞭,身䜓を,アス(接地)さ九おいるiものに接觊させないようにじおく
䞀ださしll∵䞀''1ぺ'■㌧
(䟋えば,パむプ,暖房噚具,電子レンゞペ冷蔵庫などの倖枠)侉∮
④≠䟛≡を近づけをしでく'たさい1''=䞉デ■∵
䜜業者以倖,電動工具やコドに角抑させ争いでく二牟さい
䜜業者以倖,䜜業堎ぞ近づけないでください
⑀偉甚しない堎畔.亭ちん午暜しおく牟印.䞀∵䞀.
也燥した堎所で,子䟛の手の届かな1高い1匁たたは錠の岬る1町二保母しおくだ今1㌊
⑥無理しお䜿甚しないでください1∵'
安党に胜率よく䜜業するために,電動工具の胜力に合った速さで䜜楜しおくだきい
⑊䜜業に合った電動工具を䜿甚しおください1ぺ'民ピ
小圫の電動工具やアタッチメントは,倧圢の電動工具でする䜜業には䜿甚しないぞくだ
さい
指定された甚途以倖に䜿甚しないでください
⑧きちんずした服装で䜜業しおください
だぶだぶの衣服やネックレスなどの装身具は,回転郚に巻き蟌たれるおそれがあるめで;
着甚しないでください
屋倖でρ䜜業ρ堎合にはゎム手袋ず滑り止め列寞ゞた履物の䜿甚雫お勲めレたすg:
長い髪は,垜子やヘアカバなどで芆っおください '癟䞀
⑚保護メガネを䜿甚しおください
䜜業時は,保護メガネを䜿甚しおくださいたた,粉じんの倚い䜜業では,防じんマスク
を䜵甚しおください
侀2侀
①防剖呆護具を着甚しおください
隒音の倧きい䜜業では,耳栓,むダマフなどの防音保護具を着甚しおください
⑪コドを乱暎に扱わないでください
コドを持っお電動工具を運んだり,コドを匕う匵っおコンセントから抜かないでくださ
い
コドを熱,æ²¹,角のずがった所に近づけないでください
⑫加工する物をしっかりず固定しおください
加工する物を固定するために,クランプや䞇力などを利甚しおください
手で保持するより安党で,䞡手で電動工具を䜿甚できたす
⑫無理な姿勢で䜜業をしないでください
垞に足もずをしっかりさせ,バランスを保぀ようにしおください
⑭電動工具は泚意深く手入れをしおください.
安党に胜率よく䜜業しおいただくために,刃物類は垞に手入れをし,よく切れる状態を
保っおください
泚油や付属品の亀換は,取扱説明曞に埓っおください
コドは定期的に点怜し,損傷しおいる堎合は,お買い䞊げの販売店,たたは,日立工機
電動工具センタに修理を䟝頌しおください
継ぎ(延長)コドを䜿甚する堎合は,定期的に点怜し,損傷しおいる堎合には亀換しお
ください
握り郚は,垞に也かしおきれいな状態を保ち,油やグリスが付かないようにしおくださ
しo
⑮次の堎合は,電動工具のスむッチを切り,電源プラグを電源から抜いおください
䜿甚しない,たたは修理する堎合
刃物,トむシ,ビットなどの付属品を亀換する堎合
その他,危険が予想される堎合
⑭調節キやスパナなどは,必ず取りはずしおください
電源を入れる前に,調節に甚いたキやスパナなどの工具類が取りはずしおあるこずを確
認しおください
⑰䞍意な始動は避けおください
電源に぀ないだ状態で,スむッチに指を掛けお運ばないでください
電源プラグを電源にさし蟌む前に,スむッチが切れおいるこずを確かめおください
⑫屋倖䜿甚に合った継ぎ(延長)コドを䜿甚しおください
屋倖で継ぎ(延長)コドを䜿甚する堎合は,キャブタむダコドたたはキャブタむダケ
ブルを䜿甚しおください
侀3侀
⑲油断しないで十分泚意しお䜜業を行っおください
電動工具を䜿甚する堎合は,取扱方法,䜜業のしかた,呚りの状況など十分泚意しお慎重
に䜜業しおください
疲れおいるずきは,䜿甚しないでください
⑳損傷した郚品がないか点怜しおください
䜿甚前に,保護カバやそめ他の郚品に損傷がないか十分点怜し,正垞に䜜動するか,た
た,所定機胜を発揮するか確認しおください
可動郚分の䜍眮調敎および締付け状態,郚品の砎損,取付け状態,その他,運転に圱響を
およがすすべおの箇所に異垞がないか確認しおください
損傷した保護カバ,その他の郚品亀換や修理は,取扱説明曞の指瀺に埓っおください
取扱説明曞に指瀺されおいない堎合は,お買い䞊げの販売店,たたは,目立工機電動工具
センタに修理を䟝頌しおください
スむッチが故障した堎合は,お買い䞊げの販売店,たたは日立工機電動工具センタに
修理を䟝頌しおください
スむッチで始動および停止操䜜のできない電動工具は,䜿甚しないでください
⑳指定の付属品やアタッチメントを䜿甚しおください
この取扱説明曞および匊瀟カタログに蚘茉されおいる指定の付属品やアタッチメント以倖
のものを䜿甚するず,事故やけがの原因になるおそれがあるので,䜿甚しないでください
⑳電動工具の修理は,専門店に䟝頌しおください
この補品は,該圓する安党芏栌に適合しおいるので改造しないでください
修理は,必ずお買い䞊げの販売店,たたは日立工機電動工具センタにお申し付けくださ
い
修理の知識や技術のない方が修理するず,十分な性胜を発揮しないだけでなく,事故やけが
の原因になりたす
侀4侀
超仕䞊がんな盀䜿甚䞊のご泚意
先に電動工具ずしお共通の泚意事項を述べたしたが,超仕䞊がんな盀ずしお,さらに次
に述べる泚意事項を守っおください
①䜿甚電源は,銘板に衚瀺しおある電圧で䜿甚しおください
衚瀺を超える電圧で䜿甚するず,モタや制埡装眮の焌損,砎損,およびけがの原因に
なりたす'■
(詳现は14ぺ䞀ゞの1.䜿甚電源を確かめるの項を参照'しおください)
②必ずアス(接地)しおください
故障や挏電などのずき,感電のおそれがありたす
(詳现は,10ぺ䞀ゞの2.アス(接地),挏電しゃ断噚の確認の項を参照しおください)
③䜿甚䞭,機䜓の調子が悪かったり,異垞音がし本ずきは,癜ちにスむッチを切っお
䜿甚を䞭止し,お買い䞊げの販売店,たたは日立工機電動工具センタに点怜修
理を䟝頌しおください
そのたた䜿甚しおいるず,けがの原因になりたす
④回転䞭は,速材ベルトには絶察手などを觊れないでください
送林ベルトに巻き蟌たれ,けがの原因になりたす
⑀朚材は早いスピドで送られ切削されたす朚材を送り蟌む際,機械の近いずこ
ろで朚材を支持しないでください
手が匕き蟌たれ,けがの原因になりたす特に短い朚材を切削する堎合,泚意しおくださ
い
⑥切削䜜業䞭は送り蟌み偎ず送り出し偎の延長䞊から身䜓を避けおください
たた他の人を近づけないでください
朚材は早いスピドで送り蟌み偎ず送り出し偎の延長䞊に速材されたすので身䜓を避けお
いないず,けがの原因になりたす
たた,自動反転䜍眮が適正でないず速材された朚材が反転せず,送り出し偎の延長䞊ぞ飛
び出しおしたい,事故の原因になりたす必ず自動反転䜍眮を調敎しおください
〔18ぺ䞀ゞ(口)自動反転䜍眮の確認の項参照〕
⑊䜜業䞭は手袋をしないでください
手袋をしお䜜業するず,速材ベルトなどの回転物に巻き蟌たれ,けがの原因になりたす
⑧継ぎ(延長)コドを䜿甚するずきは,アス(接地)線を備えた4心キャブ
タむダケブルを䜿甚しおください
アス(接地)線のない3心コドですず,感電の原因になりたす
侀5侀
①かんな刃(衚刃裏刃)や付属品は,取扱説明曞に埓っお確実に取付けおくださ
い
確実でないず,はずれたりし,けがの原因になりたす
②かんな刃(衚刃裏刃)の取扱いには,矊矩垃などで手を保革し,十分泚意し
おください
䞍甚意に扱うず,切傷の原因になりたす
③スむッチを入れ速材ベルトの回転が完党に䞊昇しおから,切削䜜業をしおくださ
い
モタに無理をかけ焌損の原因になりたす
④かんな刃(衚刃裏刃)はい぀も良い切れ味で切削しおください
かんな刃(衚刃裏刃)はために研磚しおください切れないかんな刃(衚刃)を䜿甚しお
いるず,仕䞊げ面が悪くなるば牟りでなく,モタに無理がかかり焌損の原因ずなりた
す〔28ペニゞ刃物ずぎの項参照〕
⑀朚材の切削郚たたは朚口の釘,砂などは取陀いおから切削しおください
かんな刃(奉刃,裏刃)が刃こがれしたり砎損するなど,事故の原因になりたす
⑥六機が正字に䜜動するこずを確認しおから切削䜜業しおください
思わぬ動き'をしお,事故の原因になりたす
〔12ぺ䞀ゞ10パネルに぀い䞋の項季照〕.
⑊スむッチを入れる前,速材ベルトおよびテブル䞊にスパナ,ドラむバなどの
工具たたは郚品,物が茉っおいないこずを必ず確認しおください
速材ベルトが動くず,思わぬ事故の原因になりたす
⑧切削䜜業には必ず補助テブルを䜿甚しおください
補助テブルなしで切削䜜業したすず,朚材の重みで六機が傟き思わぬ事故の原因になり
たす
〔補助テブルの調敎は,19ぺ䞀ゞ2.補助テブルの調敎の項参照〕
侀6侀
各郚の名称
補助テブル
PF尌口F㎞
自䌺o
補助テブル
園
〔ニコ
フットスむッチ
通
フロントカバ
衚瀺パネル
埌センサ
ナむフストック
匪握O戞䌜1舳1
“
䞀補
テブル䞀䞀䞀rr
ロックノフ
タンテフル
ベス
1爵琎


r慶1
いノ
レ1
板厚怜出センサ
ガむドロラ
前センサ
.操䜜パネル
速材速床調敎぀たみ
(むンバタ仕様品のみ)
電源スむッチ
ブロワスむツチ
速材方向
←
癜線
(S盾)
赀線
(R盾)コド
すえ付寞法
黒線
アス(接地)線
(例盾)
(緑色)
(侉盾200V)
図!
侀7侀
仕様
項目
䜿甚電源
切削寞法最倧切削幅
最倧切削高さ
衰小蛞晎さ
モタ速材甚
昇降甚
定栌電流送材甚
送材速床
昇降速床
切削方匏
送材方匏
昇降甚
朚材終端怜出方匏
自動装眮
刃物斜行角床
研磚角床
機䜓の倧きさ
質量
コド
偆
㈰
(切削声さ190mm)
偆
㈰
(切削高さ245mm)
䞉盞亀流50/60Hz共甚
電圧200V
360m』(Oo)∌218mm(40o)
190m血(6寞)
245mm(8寞)
6品m'(分むド付15m皿)
日立防滎保護圢モタ
小圢ギャモタ90W
え
8.8A60Hz
え
㈮㍁ え
O.92m/斗55m/min}50Hz
獻
浩
ね
え
え
猶え
VEFOP-K圢
自動反転埀埩切削䞀方向切削
゚ンドレスベルト速材
リミットスむッチ
偆
う 卌
(切削高さ111m皿むンバタ制埡)
245m.m侀(8寞)
㈮
圎
O.1∌1.1m/s{6∌66m/min}
(無段倉速)侀
12回連続自動反転切削装眮
自動手動送材切換装眮
自動板厚怜出装眮
自動昇降装眮(フットスむッチ付)
板厚怜出スタト装眮
送材速床調敎装眮(むンバタ仕様品)
O∌60
刃先角床32しのぎ角床30
幅1610mm
奥行910mm
高さ1100mm
幅1610mrn
奥行910mm
高さ1160mm
欹
4心キャブタむダコドナOm
幅1610mm
奥行91qmm
高さ1160mm
865㎏
侀8侀
付
属
磐隙
衝い方は1ぺ䞀ゞ参照
慚㌶衡
肖
衡い方は20ぺ䞀
ゞ参照
晶
幻炉
ノ
働灌∌鞠
鵬圫ンドル

䜿い方は14ぺ
ゞ参煩
瓶鳩ハナ
勧把ζぺ䞀
ゞ参腐
軞プラグ(偎
繊
䜿い方は!∌参照
鵠織㌻1
λ
飢把ぺ䞀ゞ参庞
⑚工具袋(å§»)
ミ
賊批矧
冒
飢{方はぺ䞀ゞ参煩
図2
助莞蔀
ギダ才むル(〃入)
晶 .........
職蹄幻
コ㌧∌ 
図3
å±€
遌
各皮朚材の鵡仕䞊げ切削
矛∮
◎
9
2.アス(接地),挏電しゃ断噚の確認    
六機は安党面ばかりでなく誀動䜜を防ぐためにも,必ずアス(接地)しおください
ご䜿甚にさきだち,六機が接続される電源に劎働安党衛生芏則や電気蚭備の技術基準などに芏定
された感電防止甚挏電しゃ断装眮(以䞋挏電しゃ断噚ず蚀いたす)が蚭眮されおいるか確認しお
ください
たた,六機は必ずアス(接地)をしおください定栌感床奮流15mA(むンバタ仕様品は
30mA)以䞋,動䜜時間O.1秒以䞋の電流動䜜型の挏電しや断噚の蚭眮されおいる電源で括䜿い
になる堎合でも,より安党のためにアス(接地)されるよう括すすめしたす
むンバタ仕様品は高呚波制埡をしおいるため,本䜓の絶瞁が正垞であっおも挏電しゃ断噚が動
䜜するこずがありたすこの時は高呚波電流察応(むンバタ察応)をした挏電しゃ断噚(定栌
感床電流30m.A)をご䜿甚ください
地䞭にアス皮(アス板,アス棒)を埋めアス(接地)線を接続するなどのアス工事は
電気工事士の資栌が必芁ですので,お近くの電気工事店にご盞談ください
挏電しゃ断噚やアス(接地)に぀いおは,次の法芏がありたすので,参照しおください
劎働安党衛生芏則(第333条挏電による感電の防止,第334条適甚陀倖)
電気蚭備の技術基準(第18条接地工事の皮類,第28条機械噚具の鉄台および倖箱の接地,第
41条地絡しゃ断装眮等の斜蚭)
電源の接続ずアス(接地)䞀  
'生
'匓章
アス(接地)線をガス管に取付けるず爆発のおそれがありたすので絶察にしないでください
電源ず電源コドの接続は次のようにしおください
電源プラグ
癜線(S盾)黒線(例盾)
癜
'侀
1ミ
アス(接地)
極の刃
4
青
侀
■
■
侀
侀

侀
線(R盾)
アス(接地)線
(緑色)
7
コド
図4
(1)アス(接地)極の刃にコドのアスた
たは,Eず衚瀺しおある緑色の線を接続しおくだ
さい
(2)電源プラグを電源にさし蟌んだずきに,赀線が
R盾,癜線がS盾,黒線が䞋盞ずなるように電源プ
ラグに接続しおください
(3)アス(接地)極の刃,アス(接地)線(緑
色)は,念のために断線,接続䞍良がないこずを確
認しおからご䜿甚ください
なお,テスタや織家抵抗蚈をお持ちでしたら,ア
ス(接地)極の刃ず本䜓金属枠ずの間の導通を確認
しおください'
侀10侀
4.継ぎ(延長)コド    
継ぎ(延長)コドは,損傷のないものを䜿甚しおください
電源の䜍眮がはなれおいお継ぎ(延長)コドが必芁なずきは,補品を最高の胜率で故障なくご
䜿甚いただくため,電流を流すのに十分な倪さのものをできるだけ短くしおご䜿甚ください.
巊の衚は,コドの倪さ(心線断面積)によっお六機に䜿甚できるコ
心線断面積最倧長さ
ドの最倧長さ䞀を瀺したす
2mm225皿
これ以䞊長いコドを䜿甚するず,電流が十分流れず補品の胜率が藩
3.5皿゚n247m
ち,故障の原因ずなりたす
継ぎ(延長)コド車よ必ずアス(接地)できるアス(接地)甚の1心をも぀4心キャブタむダ
ケブルをお䜿いください
5.防錆塗料のふき取り    
工堎出荷の際は,テブル面に防錆油が塗っおありたすので,ご䜿甚たえには砂,土,切りくず,
ほこりなど付いおいない朚綿の垃などでふき取っおください
この堎合,テブル面およびかんな刃(衚刃裏刃)には絶察傷など付けないよう泚意しおくだ
さい
6.前センサ,埌センサ郚の掃陀    
前センサ埌センサ郚に切りくずなどがたたるず誀動䜜の原因ずなりたすので昇りくでがたたっ
たずきは取陀いおください
7.速材ベルトの掃陀䞀  
速材ベルト(図ナO参照)にごみゃ切りくずが付着しおいるず誀動䜜の原因にな;りiたす,速材ベル
トに付着しおいるごみや切りくずは取陀いおください
8.テブル面の掃陀    
テブル面がさびたり,切りくずが付着しおいるず,スリップしお朚材牜傷?ける原因ずなりた
す
スリップを防ぐため,䜜業の際には朚綿の垃などでふき,さらにシリコンスプレなどを甚いお
テブル面を掃陀しおください
圃速材ベルト(図10参照)にシリコンスプレ液がかかりたすず,朚材がスリップする原因
ずなりたす
シリコンスプレを䜿甚するずきは速材ベルトにかからないよう垃たたは合板などで芆っ
おください
侀11侀
9.フットスむッチの取り付け   
たわす噞
さし蟌む
“1
プラグリング
コふ

べ䞀ス(図1参照)の朚材送り蟌み偎の偎面にコ
ドのプラグを図5のようにさし蟌んでから倖偎のリ
ングをねじ蟌んで固定したす
フットスむッチの(:亟 )を螏むず,ヘッドが䞊
昇し⊂王⊃を螏むず䞋降したす
囜璜璜匿菱)を螏み衚瀺パネルの⊂画⊂1萞D
(1嚢⑳のランプが点灯するこずを確認しおください
圏聖の螏み蟌みを早く操䜜するず,
正確な蚭定ができない堎合がありたす
図5
10.パネルに぀いお  .
(1)操䜜パネルに぀いお
①③④'
壱
l〇䞀
口
㌎
[雪
'⑥⑥⑊⑧⑚⑪O⑫
早
害セ:'サは"䌞呵`=.癟灯L!f
敎
反転䜍眮
②
○O停止
⑬⑪
図6
蚘号名称
はたらき
①電源ランプ
電源スむッチ(図1参照)をONにするず電源ランプが点灯した
す
②反転䜍眮調敎
ボリりム
巊にたわすず朚材は早く,右にたわすず遅く反転したす
反転䜍眮は手持ちの○ドラむバで調敎したす
(18ぺ䞀ゞ(5)自動反転機構の確認の項参照)
③頃スむツチ
頃を抌し,朚材の板厚怜出(17ぺ䞀ゞ(4)板厚怜出機構の確認の
項参照)が終わるず速材ベルト(図10参照)が回転し,䞀方向(送り
蟌み偎から送り出し偎)ぞの切削ができたす
④頃ランプ
䞀③頃スむッチを抌すず点灯したす
⑀隚スむツチ
陞を抌すず,速材ベルトが逆回転し,送り出し偎から送り蟌み偎ぞ
速材できたす
⑥塵ランプ
⑀陞スむッチを抌すず点灯したす
⑩1回スむツチ
⊂口動を抌し,朚材の板厚怜出が終るず速材ベルトが回転し,1埀埩
の切削(垰り)ができたす
侀12侀
蚘号名称
はたらき
⑧1回ランプ
⑩1回スむッチ⊂〔亘)を抌すず点灯したす
⑹2回スむツチ
⊂萞Dを抌し,朚材の板厚怜出が終るず速材ベルトが回転し,2埀埩
の切削(垰り)ができたす
⑩2回ランプ
⑹2回スむッチ(ç’œDを抌すず点灯したす
⑪連続スむッチ
(1重蚕)を抌し,朚材の板厚怜出が終るず速材ベルトが回転し,連続した
埀埩切削(垰り)ができたす
切削を終了するずきは⑊1回スむッチ⊂亘)抌したす
朚材が送り蟌み偎ぞ出おきたす
⑫連続ランプ
⑪連続スむッチ(1重翻を抌すず点灯したす
⑱䞊䞋スむッチ
ムを抌すず,ヘッド(図1参照)が䞊昇したす
口を抌すず,ヘッドが䞋降したす
⑭停止スむッチ
停止スむッチを抌すず,速材ベルト■(図10参照)が停止したす
切削途䞭で停止スむッチを抌した堎合は,ヘッドを䞊昇させ,朚材を匕き出しおください
朚材をはさんだたた起動するず,朚材が急に抜け出し,けがの原因ずなりたす
切削途䞭で.ムたたは,フットスむッチ⊂口蓋≡)を螏むず,ヘッドが䞊昇しお,朚材が抜け
出し,けがの原因ずなりたす
垫操䜜で切削する堎合,速材ベルトずテブル間の距離が朚材の高さに適しおいないず
朚材グばた぀いたり,切削されず抜け出し,けがの原因ずなりたす
(1)衚瀺パネルに぀いお
1② ③
電源板厚怜出埌方送出 △÷â–œ ⑩
1回2回連続
④⑀⑥
図7
蚘号名称
はたらき
①電源ランプ
電源スむッチをONにするず点灯
②板厚怜出ランプ
板厚怜出が終るず点灯
③埌方送出ランプ
埌方送出スむッチ(28ぺ䞀ゞ4.埌方送出に぀いおの項参照)をON
にするず点灯
④1回ランプ
⊂□①を抌すず点灯
侀13侀
蚘号名称
はたらき
â‘€2回ランプ
⊂1壷Dを抌すず点灯
⑥連続ランプ
優勧を抌すず点灯
⑊䞊䞋ランプ
∠らを抌すず点灯
9を抌すず点灯
11.昇降ハンドルに぀いお  '
ベッド
カバ''
昇降ハンドル'
ノ
䞀ビ〉
がる
キャップ
ヘッドを手動で䞊䞋できる昇降ハンドルが぀いおい
たす手動でヘッドを動かすには,ベッドカバ䞊
面のキャップをはずし,付属の昇降ハンドルをさし
蟌みたす右ぞ回すずヘッドが䞊昇し,巊ぞ回すず
䞋降したす
通垞は䜿甚しないのでべ䞀ス(図!参照)の工具箱
に保管しおおいおください
図8
12䜜業奉塩の敎備確認.




䜜業ナる堎所が2ぺ䞀ゞ電動工具の安党䞊のご泚意の泚意事項にかかげられおいるような適
切な状態になっおいるかどうか確かめおください
○隒音防止芏制に぀いお
隒音に関しおは,法什や各郡道府県卒どの条䟋で定める芏制がありた九
.ご近所に迷惑をかけないよう,.瑛埡岬以䞋でご䜿甚になるこずが必芁です
状況に応じ,しゃ音壁を蚭けお䜜業しおください
ご䜿甚前に
ご䜿甚前に次のこずを確認しおください1∌3項に぀いおは,電源コドを電源に接続す
る前に確認しおください
1.䜿甚電源を確かめる    
必ず銘板に衚瀺しおある電圧でご䜿甚ください衚瀺を超える電圧で䜿甚するずモタや制埡
装眮が砎損するおそれがありたす
たた,盎流電源,゚ンゞン発電機,昇圧噚などのトランス類で䜿甚しないでください補品が故
障するだけでなく,事故の原因になりたす
侀14侀
2.電源スむッチが切れおいるこずを確かめる    
スむッチが入っおいるのを知らずに光電源を入れるず䞍意に起動し,思わぬ事故の原因になりた
す
電源スむッチは,ONボタンを抌すず入り,OFFボタンを抌すず切れたす電源スむッチが
○FFになっおいるこずを必ず確認しおください
3.各郚の調敎をする   
19ぺ䞀ゞ各郚の調敎の項により調敎しおください
4.電源コンセントの点怜  
電源プラグをさし蟌んだずき,ガタガタだったり,すぐ抜けるようであれば修理が必芁ぞ寺お
近くの電気工事店などにご盞談ください
そのたたお䜿いになりたすず,過熱しお事故の原因になりたす
5.回転方向を確かめる    
䞉告
逆回転を続けるず,誀動䜜し,けがの原因になりたすので盎ちに停止スむッチを抌し,運転
を停止しおください
速材
ベルト
背方向
図9
電源スむッチを入れ,䞀方向坪削の頃.を抌.し,板
厚怜出をした時,速材ベルトが巊図の矢垥あ方向に
回転するのが正垞です逆回転する堎合は,電源ス
むッチを切り,電源プラグを抜いおコド(図4)
の赀線(R盾)ず黒線(例盾)を぀なぎ替之おくだ
さい
圃ヘッドの昇降方向が合っおいおも速材ベルト
の回転方向は逆になる堎合がありたす必ず
回転方向を確認しおください6
むンバタ仕様品は,工堎出荷時に正垞回転
ずなるように蚭定されおいたす
正垞回転にならない時は,お買い䞊げの販売店たたは電動工具センタに修理を䟝頌しおください
6.速材ベルトの点怜    
.侀.△.膏.告'..
付属の17mmボックススパナが回転䞭の速材ベルトに觊れないよう泚意しおください速材
ベルトに巻き蟌たれお,思わぬ事故の原因になりたす
(1)速材ベルトの匵り
フロントカバ(図1参照)をはずし,衚瀺パネル䞋偎のキャップ(2個)をはずしたす匵り具
合は,速材ベルトの回転(17ぺ䞀ゞ(3)板厚怜出スタト装眮の確認の項参照)を芋ながら手
前および奥偎の匵り調敎甚!2mmボルト2個を付属の17mmボックススパナで亀互にたわしお調敎
したす(図10)
匵り方は,右にたわすず匷くなり,巊にたわすず匱くなりたす
速材ベルト内偎の6本の加圧ロラ(図15参照)のうち,4本の加圧ロラが速材ベルトに接觊し
お回りはじめる皋床が適圓な匵り具合です匵り過ぎるず速材ベルトに悪圱響をおよがしたす
侀15侀
たた,匵りが䞍足しおいるず,速材ベルトずロラ間にスリップが起こりたすのでご泚意ください
速材ベルト
劂䞀郷1スが1
䞀
匵り調敎甚12㎜ボルト
図10
ようにしおくださいたた速材ベルトの衚面が硬化たたは倉色した堎合は,サンドペパ,ワ
むダブラシなどで倉色たたは硬化郚分を取陀いおください(このずきは,電源プラグを抜いお
ください)
速材ベルトに切りくずおよび,ベルトくずが付着しおいるず,朚材がスリップする原因になりたi
す垞にきれいな状態で䜜業しおください
7.六機が正垞に動䜜するこずを確かめる    
六機が正垞に動䜜するかどうか(1)∌(5)項の順で確認しおください
(2)速材ベルトのかたより修正
回転䞭,速材ベルトが奥偎に片寄るずきは,奥偎の
匵り調敎甚12m-mボルトを右にたわし,手前偎に片
寄るずきは,手前偎の匵り調敎甚12mmボルトを右
にたわし,速材ベルトが䞭倮で安定しお走行するよ
うにしたす
園速材ベルトは党面を䜿甚し,い぀もきれいに
しおください
速材ベルトは䞀郚のみ倚く䜿甚するず郚分的
に磚耗したすので,なるべく党面䞀様に䜿う
苔箇ノブ
冎
敎
1方向切纐11埀埩切削
{ら66あ
反呪䜍蚘OO停止
.早口いム▜□
図!1
(1)電源ランフ衚瀺ランプの確認
電源プラグを電源にさし蟌み,電源スむッチ(図1
参照)を入れるず,操䜜パネルのランプが䞋た瀺す
ように点灯したす(図1工参照)
⑊電源ランプの点灯
⑪䞀方向切削を蚭定する噌,塵〉のスむッチを
抌すずそれぞれのランプが点灯
◎自動埀埩切削回数を蚭定する⊂匝D,⊂萞D,
(1重面のスむッチを抌すずそれぞれのランプが点灯
Ξヘッド昇降のム,▜のスむッチを抌すず,そ
れぞれのランプが点灯
(2)ヘッド䞊昇䞋降の動䜜確認
操䜜事項
確認事項
①電源スむッチを入れる
電源ランプが点灯する
②フットスむッチ⊂亟≡)を螏む(たたはパネルの6らを抌す)
③フットスむッチ⊂王⊃を螏む(たたはパネルの9を抌す)
ヘッド(速材装眮)が䞊昇するスケル(目盛)193∌195mm(切削高さ2äž»5mm仕様品は245∌247mm)の䜍眮でヘッド䞊昇が止たる
ヘッドが䞋降するスケル2∌3の䜍眮でヘッド䞋降が止たる
園確認する前に,2本のガむドは必ず取りはずしおくださいヘッドが䞋降したずき,ガむ
ドに圓たりかんな刃(衚刃裏刃)を損傷させる原因になりたす(20ぺ䞀ゞ3.ガむドめ
調敎の項参照)
侀16侀
①切削回数⊂画に蚭定
◆
②朚材を板厚怜出センサの䞋にセットする
↓
③板厚怜出
“
④速材ベルト回転
◆
⑀送 材
◆
⑥朚材が自動反転しお切削され戻る
(5)自動反転機構の確認
確認する前に詊し切削甚の朚材をご甚意ください
(30mm∌4らmm角材,長さ1.5m皋床が適圓です)
(ã‚€)自動反転動䜜の確認
図14の動䜜を確認したす
①操䜜パネルの⊂□①スむッチを抌し,1回の埀
埩切削に蚭定したす
②朚材を板厚センサの䞋にセットしたす
(図13参照)
③朚材の板厚怜出をしたす(図13参照)
④朚材の板厚怜出が終わるず,速材ベルトは自動
的に回転したす
⑀朚材を抌し,速材させたす
⑥朚材は自動反転しお切削され戻りたす
園朚材は,そり,ねじれのないもの,加工面に
図14
砂,金属粉など付いおいないものをご䜿甚く
ださいずくに朚口面には十分気を぀け,面取りをするか,捚お切りしおください
(口)自動反転䜍眮の確認
加圧ロラ速材ベルト
㌻呜∠肝ラ薫篶讐苧墳鎛
←前センサ
詊し切削甚の朚材で反転䜍眮を確認したす
反転䜍眮が合っおいない堎合は,反転䜍眮調敎ポリ
1䞀法刃11㌶㌶㌶し㍊ぺ䞀
削り残しがでる時は,(1重1⊃方向(右ぞ)たわし,
図15材料が抜け出る時は,厘⊃方向(巊ぞ)たわしお
調敎したす
調敎が終わったら,⊂匝)スむッチを抌し,朚材を抜き出したす
(12ぺ䞀ゞ10.パネルに぀いおの項参照)
圏以䞊の確認,調敎を行っおも六機が正垞に動䜜しない堎合は,決しおご自分で修理をなさ
らないで最寄りの日立電動工具販売店,日立工機電動工具センタにご甚呜ください
侀18侀
各郚の調敎
ムニ^
日,
䞇䞀の事故を防止するため,必ずスむッチを切り,電源プラグを電源から抜いおおいおくだ
さい
斜行角床(刃先ず速材盎角方向のなす角)の遞定   
タンテブルをたわせば刃先の斜行角床倉えられ
朚材の皮類斜行角床
ラワン0o∌10o
ケダキ!0o前埌
束ナ5前埌
ヒノキ2ぎ∌4ポ
杉ツ'ガスプルス40∌5ぎ
ク
取手↓䞀連蟿二≡易'〉ブ詩コヌ.㍗角床合わせ甚ロックノブポむント角床スケル
図16
るため軟質材,硬質材を問わず,すばらしい仕䞊げ
肌が埗られたす
朚材の皮類による適正斜行角床は,ほが巊衚の通り
です巊の衚は絶察的なものではありたせん
これを参考ずし,より良い切削面が埗られるよう斜
行角床を倉えお䜜業しおください6
刃先の斜行角床を倉えるずきは,ロックノブをゆる
めおナむフストックの取手を持ち,タンテブル
をたわし,タンテブル偎面にある角床合わせ甚
ポむントを角床スケルの目盛に合わせ幞す぀ぎ
にタンテブルがたわらないようロックノブで固
定したす
タンテブルを20以䞊回転する時は䞀方の取手
をはずしおください
刃先の斜行角床を50以䞊にしお切削するず,切り
くずの排出が悪くなる堎合がありたすこの堎合は,
かんな刃(衚刃裏刃)の䞭倮郚で切削するように
ガむドをセットしたす(図19参照)
2.補助テブルの調敎   
二_
⊃
●
lll∌䞲為二らミ 䞀
●
'侀
按
前
ロラ
補助テブルのロラがテブル面より䞊っおいる
ず,スムズに切削しない堎合がありたすので,必
ずロラはテブル面より2nナm䞋げた䜍眮に調敎
しおください
図17
侀19侀
䞡口スパナ1
胆
野
1固定甚ノブ
12㎜ナット12㎜ボルト調敎甚ノブ
連結郚脚郚
十
テブル補助テブル
぀pホルダ
12mmオ リレト
補助テブルの高さ調敎は,連結郚の12mm
ナットをゆるめ,12mmボルトで調敎し,
付属の䞡口スパナで12mmナットを固定す
る
たたは,脚郚の固定甚ノブをゆるめ,調敎
甚ノブで調敎し,調敎埌固定ノブで固定
するの䞡方で行いたす
たた,調敎埌は,補助テブルのはずれ防
止のため,必ずテブルホルダをテプ
ノレに付属の䞡口スパナで12mmボルトで
固定しお䞀ください
図18
3.ガむドの調敎   
平行にする(速材ベルトに察しおも平行に)
ガむ.ド
(喜満)
8mmオ リレト
(4個)ガむド間隔0∌340㎜
ガむド
員
(コラム偎)
ガむド
口〒ラ
8mmボルト4個を付属の13mmボックスス
パナでゆるめ,2本のガむドは速材ベルト
に察しお平行にしたす(図19)ガむドの
間隔は最倧340mmなので,朚材の幅がこ
れ以䞊のずきは,オプンサむド偎のガ
むドを取りはずしたす
ガむドは8㎜mボルトをゆるめおガむドロ
ラず䞀緒に取りはずしたす
図19
團朚材の厚さが15mm以䞋の堎合は,ガむドを取りはずしお䜿甚しおください
ヘッドが䞋降したずき,ガむドに圓りかんな刃(衚刃裏刃)を損傷させる原因になりた
す
4.加圧力の調敎  䞀
抌す
け


二
ヘッドはスプリングでささえ,加圧を最も䞀般的な
ずころにセットしお出荷しおいたす
朚材の皮類に合った加圧に調敎したすず,より良い
仕䞊げ面が埗られたす
衚瀺パネル䞊方の蓋を抌したすず蓋が開きたす
図20
侀20侀
ぷI
蓋を開き,調敎ノブで加圧力調敎の目安(䞋衚)を
参考にしお,適正な加圧力に調敎しおください
調敎ノブ加圧力
硬材(ケダキなど)長尺,重量林4∌匷倧
↑
瀟および幅広材(ツガスギヒノキなど)2∌4
↓
軟材および4)物材(スギなど)1∌3小
図2!
圃加圧力が䞍足するず,朚材に察し速材ベルトがスリップするこずがありたす
硬材,長尺材,重量材を切削する堎合は,加圧力を匷くしおください
5かんな刃(衚刃裏刃)の合わせ方䞀 
裏刃 8㎜ボルト
⑩
衚刃
すきた
図22
かんな刃(衚刃裏刃)の取付け   
(1)朚材の甚途(瀟および板など)に合わせお衚刃
の刃先が裏刃の刃先から⑊寞法が出るように調敎し
おから5個め81nmボルトを付属の13mmボックスス
パナで締付けたす(図22)
⑊寞法柱  二O.4∌O.5血㎡
板   0.3∌b14甲m侀
(2)衚刃ず裏刃の合わせ面は図22のようにすきたが
あり,刃先の郚分が開かないよう=になっおいたす
締めすぎるず刃先の郚分が開き,朚材の切削面に蓮
目ができるこずがありたすのでご泚意ください
アゞャストスクリュの凞郚
ミ4
7烹
ナむフストック取付けねじ穎
がんな刃(衚刃裏刃)を
ゆっくりセットする
(1)図22のように組立おしたかんな刃(衚刃1事刃)
の衚刃凹溝(図27参照)をアゞャストスクリュの凞
郚(æ­¯27参照)に入れ,ナむフストックビ取付壮た
す
図23
侀21侀
固定ボルトかんな刃
(2)かんな刃(衚刃裏刃)の固定
固定ボルトにさらばねを入れ,付属の13mmボック
ススパナで確実に固定したす(図24)
鯛

ボックススパナ(13㎜)で締める
さらぱねは右図のような方向に
しお組み蟌んでください
図24
囜かんな刃(衚刃裏刃)を取付ける際,刃先をナむフストックに圓おないよう泚意しお
ください刃先の欠けの原因になりたす
7刃高調敎䞀䞀
“
7
,ぞ



右偎ナむフストック
刃高調敎甚スパナ
(1)刃高調敎
①付属の刃高調敎甚スパナでかんな刃の出匵り量
を巊右それぞれ調敎できたす
図25
刃高調敎方法
ナむフストックの䜍眮
巊偎 右
偎
出る入る
(, 入る
出る
く向う偎
手前偎〉
く手前偎
向う偎レ
②右偎ナむフストックの堎合
䞊偎の調敎ねじをたわすず手前偎(オプンサむド
偎)䞋偎の調敎ねじをたわすず向う偎(コラム偎)
の刃の出匵り量が調敎できたす
③巊偎ナむフストックの堎合
䞊偎の調敎ねじをたわすず向う偎(コラム偎),例
偎の調敎ねじをたわすず手前偎(オプンサむド偎)
の刃の出匵り量が調敎できたす
④調敎ねじを!回転するず,箄O.04m皋床の刃
図26の出し入れができたす
圏刃高調敎する際,ねじ等のガタ(ナシず)がありたすのでガタ(ア゜ビ)がなくなるたで,
刃高調敎スパナをたわしおください
侀22侀
(2)ナむフストックの調敎
衚刃の凹溝
ナむフストック衚刃
◎刃口金

固定ボルト
裏刃
アゞャストスクリュ凞郚
図27
囜かんな刃を亀換した堎合は,刃先ず刃口金のすたを確認しおくださいかんな刃の寞法の
ぱら぀きにより刃先が刃口金に圓たるこずがありたすこの時は,刃口金の䜍眮を調敎し
おください
①刃口のすきた
刃口のすきたは,次の衚を参考に調敎しおください
加工材皮類
⑊寞法(刃口のすきた)
硬
朚ケダキカシブナサクラ
O.5二'O.8å±±m侀
軟
朚スギヒノキ
O.7∌1.Orlナ】〕ナ
逆目の起り易い朚林
ラワン
O.3∌I0.4rαm
②刃口金ずの段差
◎寞法(刃口金ずの段差)
柱
材O.06∌0.08mm
刃口金の調敎は,30ぺ䞀ゞ4.刃口金に
぀いおの項により調敎しおください
板
材O.04∌O.06mm
塵1刃口金の刃先は,ナむフストック䞊面よりO∌0.03mm申匵るように調敎しおありたす
●刃口金がナむフストック䞊面より䞋がるず抵抗が倧きくなり切削速床が琎ち仕キげ面が
悪くなる堎合がありたす
ブロワスむッチの操䜜   
テブル䞊の切りくずを排出するブロワが蚭眮され
おいたす
(1)通垞はブロワスむッチを“入"'にしおおいおく
ださい
å±±1刈H圃(1たllフス/ツlll!1111則111

図28
侀23侀
切削䜜業ず操䜜の手順
1.切削䜜業の方法    
六機では2通りの切削䜜業ができたす甚途によっおお遞びください
(1)自動埀埩切削
埀埩切削回数(⊂亘),⊂1萞D,(1重動.)を蚭定し,朚材の板厚怜出をするず速材ベルトが自動的
に回転したす÷の状態で朚材を抌しお速材させるず蚭定し䞀た回数だけ自動埀埩切削したす詳
现は2項をご参照ください
(2)手重あ切削'(自動的に朚材が戻っおこない䞀方向切削)
噌を蚭定し,朚材の板厚怜出をする(匿〉を蚭定する)ず速材べ/kドカ干自動的に自転したす
こg状態で本材を抌しお速材させるず䞀方向の切削幞したす詳现は3項をご参照く牟'さい
2.自動埀埩切削の堎合    
2.1朚材の仕様に぀いお
(1)自動埀埩可胜な朚材の仕様
⑊分の違いは10m皿(長さ3m)たで
(ただし厚い方で怜出した時は,2mm(長さ3m)たで)
◎反り量は7.5mm(長さ3皿)たで
反り量が倧きい堎合は,反り量にあわせ,補助テブルの高さ宇調敎し.おください(図18参照)
䞊蚘,自動埀埩可胜な仕様以倖の朚材を速材するず,次のような珟象ずなりたすのでご泚意くだ
さいこのため,前もっお朚材を手抌しかんななどで狂いをずったり,自動かんななどで分決め
をしおおいおください
朚材の'仕様'
(矢印は朚材の送入方向を瀺す)
珟象
凊眮
分の違い(10mm以䞊のもめ)
愌
速材できず,朚材が停止す
る
自動かんな盀などで仕䞊げ
る
分の痘い(2mm以䞊のもの)
朚材が送出偎に抜け出す
自動かんな盀などで仕䞊げ
る
感
途䞭で朚材が手前にもどる
本材を逆方向から送入する
反り量(7.5mm以䞊のもの)
速材できず,朚材が停止す
る
途䞭で朚材が手前にもどる
手抌しず自動かんな盀で反
りを修正する
反り量1(7.5mrn以䞊のもの)
補助テブルに朚材があた
り速材できず,朚材が停止
する
途䞭で朚材が手前にもどる
手抌しず自動かんな盀で反
りを修正する'
侀24侀
(2)切欠きのある朚材の仕様に぀いお
朚材
自動埀埩切削
泚意点
切削面
可
胜
切削面
巛
ご二'
最倧150㎜⑊
可胜
⑊寞法150狐皿た
で
⑊寞法150m叫以䞊は切削䞍可
胜
ほぞ長ざ
(二1侀
切削面
可
胜
◎
!侀./
く䞀Ο
切削面
可
ムヒ◎寞法が長くなるず送行が䞍
同ヒ安定ずなりたす
④
切削面
ムヒ◎寞法が50皿rn以内であれば
䞍可同ヒ
切削可胜
Ξ
切削面
ムヒΞ寞法が長くなるず送行が䞍
䞍可目ヒ
安定ずなりたす
㊥
切削面
ムヒ㊧寞法が50In皿以䞊になるず
䞍可目ヒ
切削䞍可胜
園朚材に秋金属粉などが付いおいるずかんな刃(衚刃裏刃)の刃先に傷をっけた亚ので
十分泚意しおください
切削面の朚口は砂などが付きやすい郚分です前もっお切削面に面取りをするか,捚お切
りしおください
削り残しが出る堎合は,かんな刃の斜行角を小さくしお切削するず削り残しがなくなる堎
合もありたす
(3)薄板の朚材を切削する堎合
薄板(ナ5皿m以䞋)を切削するずきは,ガむドが速材ベルトに接觊したすのでガむド(図19参照)
を取りはずしおご䜿甚ください
2.2速材速床の遞定(むンバタ仕様品)  .
速材遠慶
(響)
(20)(45)
運い
(60)
〃
遠い
速材速床
調敎぀たみ
速材速床はO.1m/s∌1.1m/s16m/min∌66m/minが
お無段階に調敎できたす
速材速床調敎぀たみを右にたわすず速材速床は速
く,巊にたわすず遅くな'りたす(図29)
通垞は最高速床の1.1^/s166m/minlで切削したす
朚材の皮類,含氎率などにより切削面に逆目掘れ
が生じる堎合がありたすこの逆目掘れは,速材
速床を遅くしおいくず少なくなりたす
朚材の皮類により,速材速床を蚭定しおください
図29
侀25侀
図29の()は速材速床を瀺したすなお,本䜓には明蚘しおおりたせん
團速材速床を遅くするず,仕䞊げ面の艶が萜ちたすのでご泚意ください
2.3切削回数の蚭定䞀 
操䜜パネルの⊂匝),⊂茎亘D,固いずれかを抌し,埀埩切削回数を蚭定したす
(12ペゞrlO.パネルに぀いおの項参照)
2.4朚材の板厚を怜出する   
板厚怜出センサヘ手など觊れないでください速材ベルトが突然回転しお巻き蟌たれ,けが
の原因になりたす
■
20∌30mm
朚材の先端は入
れすぎないこず1〉
匓声 幞≡=
前センサ板厚怜出センサ

朚材の先端を図30のように板厚怜出センサより20∌
30mm侀(目安)入れ,操䜜パネルの▜を抌すか,
フットスむッチの⊂王⊃を螏み,ヘッドを䞋降させ
たす
朚材の䞊面に板厚怜出センサが接するず,ヘッドの
䞋降は停止しお,板厚怜出が終りたす
朚材を入れすぎお,前センサに觊れおいるず,ヘッ
ドは䞋降したせん
朚材の先端を入れすぎないようにしおください
図30
圃朚材の板厚を怜出するずき,朚材の䞋面をフロントテブル面ぞ図31(○印)のように圓
おおください×印のようにおき方が適正でないず,加圧力が䞍足しお,朚材に察し速材べ
×○×
朚材
{孕
テブル
図31
に぀いおの項により行っおください
たた,フットスむッチを螏んでも,ヘッドが昇降しない堎合,たたは,板厚怜出センサが䞋がっ
お朚材䞊面に接しおも,䞋降を続けるずきは修理が必芁です
圏決しおご自分で修理をなさらないで最寄りの日立電動工具販売店,日立工機電動工具セン
タにご甚呜ください
ルトがスリップするこずがありたすので十分泚意し
おください
䞀床,朚材の板厚怜出を終えたあずは,操䜜パネル
の▜,フットスむッチの⊂王⊃䞀を操䜜しおもヘッ
ドは䞋降したせんこれは加圧力を䞀定に保぀ため
です
やりなおすずきは,ヘッドを䞊昇させたのち,再床
朚材の板厚怜出をしおください
侇侀,昇降甚モタが故障し,ヘッドを䞊䞋する
必芁がある堎合には,14ぺ䞀ゞ!1.昇降ハンドル
侀26侀
2.5朚材の速材ず切削  
同䞀.
切削を始める前に,出口偎に人がいないこず,朚材に圓るような物がないこず'を確蚀葱しおく
ださいけがの原因になりたす
速材ベルトの回転が完党に䞊昇しおから朚材を挿入しおくださいモタに無理をかけ焌
損の原因になりたす
(1)朚材の板厚怜出が終るず速材ベルトは自動的に回転したすその状態で朚材を抌しお速材さ
せお自動埀埩切削したす
(2)(1重動の堎合,[切削を終りたいずきは⊂□動のスむッチを抌したす朚材は送り蟌み偎に戻
り,切削を終了したす
圃連続切削は,5回以䞊行わないでください加圧力が匱くなり,諌動䜜の原因ずなりたす
䞇䞀朚材挿入時,速材ベルトが反転したり,切削䞭朚材が途䞭で止たった堎合は,䞀旊停止
スむッチを抌しおから,再床セットしおください
スリップを防止するため速材ベルト䞊の小さな切りくずずほこりおよび速材ベルトの磚耗
くず(ケシゎムの粉状のもの)を取陀いおください
(速材ベルトが停止した状態で䜜業しおください)
速材ベルトのスリップを防止するため,ヘッド,タンテブル面のさびおよびダニ,か
んなくずなどを取陀いお,゚ンゞンオむルなどをしみこたせた朚綿の垃,たたはシリコン
スプレなどできれいに掃陀しおください
(このずきは,電源プラグを抜いおください)
(3)軟材の切削に぀いお
杉材等の軟材を切削しお目浮が発牟した堎合,䞋蚘の調敎を行なっおください
項目
衚刃の再研磚
衚刃ず裏刃の刃先間隔
刃口のすきた
切りくずの厚さ
斜行角床
調敎内容
刃先月を28皋床にする
O.5mm皋床にする
1.Omm皋床にひろくする
O.04mm皋床の薄いかんなくずを出す
角床を60にする
図22参照
図27参照
図25参照
図16参照
3䞀方向切削の堎合(自動的に朚材が戻っおこない切削)
(1)埌ろ切削
①操䜜パネルの頃を抌したす
②板厚を怜出し䜜業をおこないたす
(このずきは,送出された朚材を受けずる人が必芁です)
(2)前切削
①操䜜パネルの塵〉を抌したす
②速材ベルトが走行したす
侀27侀
圏塵〉操䜜時,速材ベルトずテブル間の距離が朚材の高さに適しおいないず,朚材がバタづ
いたり,切削されず抜けだしたす
4埌方送出に぀いお   
埀埩切削埌,朚材を埌偎(埌方)に送出する堎合,次の順序で操䜜しおください
 リ
按
埌方送出スむッチ
図32
(侀)本䜓の偎面にある埌方送出スむッチを“入"に
したす
(衚瀺パネル(図7参照)の埌方送出ランプが点灯
したす)
(2)埀埩切削(1回,2回,連続)を蚭定埌,板厚
怜出をおこないたす
(3)埀埩切削埌,朚材が埌方に送出されたす
(ブザが鳎咋)たす)
圏埌方送出を解陀するずきは,埌方送出スむッ
チを“切"ヒし,さらに操䜜パネルの停止ス
むッチを抌しおください
月ずぎ
泚氎可胜なラップ甚砥石の付いた研磚盀で行なうのが最も良い方法です目立朚工刃物研磚盀を
おすすめしたす
1衚刃
0.3∌O.5mm
刃付け面
しのぎ面
噺霞
〆
㌻
裏し
うらすき面
図33
砥石
(1)しのぎ研磚
しのぎ面を研磚したす
(2)刃付け
刃付けの幅は0.3∌O.5mm,刃先の角床は32oになる
ようにラップ砥石(仕䞊げ砥石)で仕䞊げたす
(3)裏抌し
刃裏のうらすき面に沿っお氎砥石で滑らかな面に仕
䞊げたす
このずき刃先端から最小幅!.5∌2mmの刃裏面には,
研削きずが残らないようにしおください䞀
うらすき䞡
刃裏

衚刃
図34
侀28侀
;0;090;0;0;
ずぎ代i2血m58mm
(4)ずぎ代
ずぎ代は12mmです
衚刃は58mmたで䜿甚できたす(図35)
図35
2䞀裏刃   
歊ダ
うらすき面
終
〆
抌え角床
65∌75
抌え幅
O.2∌0.4m㎜
しめぎ面
(1)しのぎ研磚
衚刃ず同じですが,しのぎ角は35が適圓です
(2)抌え
裏刃の堎合は,刃先の抌え角床を぀ける必芁があり
たす
抌え面を研磚したあず氎砥石たたは合わせ砥石で滑
らかな面に仕䞊げる
抌え角床は65∌75,抌え幅はO.2∌O.4mmが適圓
です
(3)裏抌し
衚刃ず党く同じ芁領で行いたす
図36
角萜し
(4)角萜し
次に抌え面ずしのぎ面ずで぀くる角郚を氎砥石で砥
ぎ,滑らかな曲面にしたす
図37
過負荷保護装眮に぀いお
六機は,過負荷保護装眮が内蔵されおいたす連続で過負荷運転(特にむンバタ仕様品は,速
材速床が遅い状態で重い朚材を連続切削)したすず,過負荷装眮が働き,速材が停止するこずが
ありたす
この時は,操䜜パネル停止スむッチを抌し,ヘッドを䞊昇させお朚材を匕き抜いおくださいさ
らに電源スむッチを切り,箄5分埌,再び電源スむッチを入れ,䜜業しおください
侀29侀
保守点怜
点怜手入れの際は,必ずスむッチを切り,光電源を切っおください
1.かんな刃の亀換    
かんなの切れ味が悪くなったのをそのたたご䜿甚になっおおりたすずモタに無理をかけるこ
ずになり,胜率も萜ちたすから早めに研磚するか,新品ず亀換しおください
2.速材ベルトの掛け替え   
8㎜ポルト蛇行防止甚ベアリング
事,蜥竺卜暎ツ1ス肘


=圗  ≡≡ ;1
匵り調敎甚12㎜ボルト
図38
速材ベルトの掛け替えは,次の順序で掛け替えおく
ださい
(1)6mm六角穎付ボルト4個を手持ちの六角棒ス
パナ(5mm)でゆるめ,ラロントカバ(図1参照)
を取りはずしたす
(2)蛇行防止甚ベアリングを固定しおいる8mmボ
ルト2個を付属の!3mmスパナで呌るや取りはずし
たす(図38参照)
(3)匵り調敎甚12mmボルト2個をゆるめたすオ
プンサむド偎(図'19参照)の匵り調敎甚ボルトは取
りはずしたす
(4)速材ベルトを取りはずしたす
(5)速材ベルトを取付けるずきは,取りはずしず逆の順序で䜜業しおください
(6)最埌に,速材ベルトの匵りの点怜をしおください
(15ぺ䞀ゞ6.速材ベルトの点怜の項参照)
3速材ベルトの保守に぀いお   
圏必ず電源スむッチを切り,電源プラグを電源から抜いおください
速材ベルトの衚面が倉色たたは硬化した堎合は,サンドペパ,ワむダブラシなどを䜿い衚面
の倉色たたは硬化郚を取陀いおください
たた,李機の保管の際は,盎射日光が圓たらない所に眮いおください
圏速材ベルトをシンナ等の薬品で,ふき取るないでください
速材ベルトが劣化し,ベルト衚面が割れお速材䞍良の原因ずなりた九
侀30侀
4.刃口金に぀いお䞀 
刃口金の先端ナむフストック画
8㎜六角穎付
止めねじ
刃口金取付けボルト
0∌0103mm
刃口金の先端は,ナむフストック面に察しお同じ高
さか,たたは,少し出匵っおいなければなりたせん
刃口金が磚耗しおきたら,次のように調敎しおくだ
さい
(1)刃口金がナむフストック面ず平行でない堎合
図39のように,刃口金の䞊面がナむフストック面よ
りO∌O.03㎜㎜出匵るよう手持ちの6㎜蛆六角棒スパナ
で,8m.m六角穎付止めねじを締めお調敎しおくださ
い
図39
刃口金䞊面ナむフストック面
8㎜六角穎付
止めねじ
刃口金取付けボルト
0∌0.02mm
図40
5枛速機ぞの絊油  䞀
(1)六機を氎平な堎所にすえ付け,機械が停
止しおいる状態でギダオむルの液面がオむ
ルゲゞ䞭心の赀マクにあるこずを点怜
しおくださいギダオむルが䞍足(液面が
オむルケゞに芋えない状態)の堎合は,オ
むルゲゞ䞭心の赀マクたで補絊しおく
ださい
(2)ギダオむルは,半幎に1回,たたはオむ
ルゲゞから芋お汚れおいる堎合は亀換し
おください
(2)刃口金がナむフストック面ず平行な堎合
図40のように,刃口金の䞊面がナむフストック面よ
り,O∌O.02mm出匵るよう手持ちの6mm六角棒スパ
ナで8mm六角穎付止めねじを締めお調敎しおくだ
さい
メカ名
オむルの商品名
共同石油
共石レダクタス320
シェル石油
シェルオマラオむル320
出光興産
ダフニCEコンパりンド320S,320
䞞善石油
スワコルSP320
モビル
モビルギダ632
日本石油
ボンノック320
䞉菱石油
ダむダモンドギダルブSP320,320
ギダオむルは,別売郚品のギダオむル(コドNα302395)か䞊衚のギダオむルをご䜿甚ください
圏ギダオむルを入れすぎたすずモタに無理な力がかかり発熱したすので,オむルゲゞ
の䞭心䜍眮たで入れおください
絊油の際,朚くず,ほこりなどがギダオむルに入らないようにしおください
ギダオむルを亀換する時には,枛速機内郚を掗油で掗浄しおください枛速郚品(りォ
ム,りォムホむル)の寿呜を䌞ばし高性胜を維持できたす
侀31侀
各郚昆の点怜.......
責讐㌶ll㌫二㌶lllチ期111怜!1/11䞀l!,1/んで
ゆるんだたたお䜿いになるず危険です
フィドスクリュ郚ぞ泚油.......
箏
8泚
@犿
匓
rルカツフに
æ²¹
カバをはずす
図4ナ
ラ曲 .......
フィドスクリュ郚にオむルカップを蚭1ナでありた
すので定期的に泚油しお/たさい泚油するには,
ヘッドを䞊限䜍眮たで䞊1九カバ(図1参照)を
はずしお行っおください
㌻㍉㍗1㍗ll11䜿甚した埌は泚油や油を塗り防錆凊理し䞀
1.1き㌶㌫∵ご!/垃/!でふ!!䞀お/!!䞀
簑㍗ζ㌍二付属品1保管堎所1!1䞋蚘111/堎所1避1,安党で也燥した堎所に保
○子䟛の手が届いた1簡単に持ち幞せる堎所
○1手先など雚がかかった/,湿気のある堎所
○枩床が急倉する堎所
○盎射日光の圓たる堎所
○匕火や爆発のおそれがある揮発性物質の眮いおある堎所
このような堎所には
保管しない
ご修理のずきは
祭箏;瓢㌫1篇1ぷ狐二//䞀たよ11
嶋㌶削
ご䞍明のずきは裏衚玙の営業拠点にご盞談ください
ζ二㌘'郚品ご入甚の堎合や取扱い䞊でお困/の点があ11!た!,ご遠慮なくお間い合せくだ
※(倖芳などの䞀郚を倉曎しおいる堎合1ありたす)
侀32侀
メモ
お客様メモ
お買い䞊げの際販売店名補品に衚瀺されおいる補造番号(NQ)などを䞋欄に
メモしおおかれたすず修理を䟝頌されるずき䟿利です
お買い䞊げ日幎月目
補造番号舳
販売店
電話番号
□日立工機電動工具センタにご甚呜のずきは䞋蚘の営業拠点にお問い合わせ
ください
○党囜営業拠点
第䞀営業郚
北海道支店
東北支店
東京支店
䞭郚支店
北陞支店
関西支店
䞭囜支店
四囜支店
九州支店
『=108_6020
『=060-OO03
〒984_OO02
〒108_6020
〒460_OO08
『=920_0031
『=530_0001
『=730_0011
『=761_0113
〒813_0062
東京郜枯区枯南二䞁目15番1号(品川むンタシティA棟)
岱(03)5783-0626㈹
札幌垂䞭倮区北䞉条西四䞁目(日生ビル)
眮(011)271-4751㈹
仙台垂若林区卞町東䞉䞁目3番36号
岱(022)288-8676㈹
東京郜枯区枯南二䞁目15番1号(品川むンタシティA棟)
a(03)57季3-0629㈹
名叀屋垂䞭区栄䞉䞁目7番13号(コスモ栄ビル)
a(052)262-3811㈹
金沢垂広岡二䞁目13番37号(ST金沢ビル)
a(076)263-4311㈹
倧阪垂北区梅田二䞁目6番20号(スノクリスタル)
岱(06)4796-8451㈹
広島垂䞭区基町11番13号(第䞀生呜ビル)
a(082)228-0537㈹
高束垂屋島西町字癟石1981
岱(087)841-6191㈹
犏岡垂東区束島四䞁目8番5号
岱(092)621-5772㈹
●電動工具ご盞談窓口お買物盞談などお気軜にお電話ください
お客様盞談センタフリダむダル0120-208822(無料)
※携垯電話からばこ利甚になれたせん(土日祝日を陀く午前9:OO∌午埌5:00)
日立工機株匏䌚瀟
郚品コドH99302809H