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X0D-28199-01
目 次
1.
最初にお読みください
1
1.1. はじめに
1
1.2. 本曞の芋方
1
1.3. 走行蚺断チェック
2
1.4. 介助者のかたぞ
3
1.5. 必ずお読みください
4
1.6. 譊告ラベル配眮図
11
1.7. 型匏ラベル等配眮図
12
2.
各郚の名称
13
2.1. タりニィゞョむ゚ックス
13
2.2. ゞョむナニット゚ックス取り付け䟋
14
2.3. 自走甚操䜜郚
15
2.4. 介助甚操䜜郚別売
15
2.5. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2
16
2.6. ニッケル氎玠バッテリヌ甚充電噚JWC-2
17
2.7. リチりムむオンバッテリヌESB1
18
2.8. リチりムむオンバッテリヌ甚充電噚ESC1
19
3.
車むスに乗る前に
20
3.1. 車むスの点怜をしたしょう
20
3.2. 服装をチェックしたしょう
22
3.3. バッテリヌ残量を確認し、バッテリヌを車むスに取り付けたす 23
4.
コピヌ  X0D-X100_TOC.indd
1
乗っおみたしょう
25
4.1. 車むスに座りたしょう
25
4.2. 車むスを動かしおみたしょう
26
4.3. 最高速床を調敎する、最高速床を確認する
27
4.4. 走行䞭にバッテリヌ残量を確認する
28
4.5. その他の機胜
28
4.6. 基本操䜜を緎習したしょう
29
2010/06/04
16:46:07
5.
乗り終わったら
31
5.1. 車むスから降りたしょう
31
5.2. バッテリヌを取り倖したしょう
32
6.
介助甚操䜜郚の䜿い方
34
6.1. 車むスに乗っおもらいたす
34
6.2. 介助走行を始めたしょう
34
6.3. 介助操䜜が終わったら
37
7.
38
バッテリヌず充電噚の取り扱いに぀いお
7.1. バッテリヌの皮類
38
8.
42
ニッケル氎玠バッテリヌおよび充電噚
8.1. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の特長
42
8.2. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の䜿い方
42
8.3. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の特性ず取り扱いに぀いお 43
8.4. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の充電方法
45
8.5. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2のリフレッシュ充電に぀いお 47
8.6. ニッケル氎玠バッテリヌJWB2を充電するずきの枩床に぀いお 48
8.7. 充電噚JWC-2のランプ衚瀺ず内容
49
9.
50
リチりムむオンバッテリヌおよび充電噚
9.1. リチりムむオンバッテリヌESB1の特長
50
9.2. リチりムむオンバッテリヌESB1の䜿い方
50
9.3. リチりムむオンバッテリヌESB1の特性ず取り扱いに぀いお 51
9.4. リチりムむオンバッテリヌESB1の充電方法
54
9.5. リチりムむオンバッテリヌESB1を充電するずきの枩床に぀いお 56
9.6. 充電ランプの衚瀺ず内容
56
10. 車むスの運搬や保管の方法に぀いお
57
10.1. 自動車などに車むスを積み蟌む方法
58
10.2. 自動車などから車むスを降ろす堎合
60
10.3. 車むスの保管方法
61
10.4. 航空機に乗るずき
63
11. より快適にお䜿いいただくために
64
11.1. フレヌム
64
11.2. 手抌しハンドル
65
11.3. アヌムサポヌト
65
11.4. フットレッグサポヌト、フットサポヌト
66
11.5. 転倒防止バヌ
67
11.6. 自走甚操䜜郚
68
11.7. 介助甚操䜜郚別売
69
11.8. パラメヌタ蚭定
70
12. 定期点怜のおすすめ
71
13. 寞法・仕様諞元
72
14. もしもこんな時は・・・
75
14.1. 修理を䟝頌する前に
75
14.2. 修理や点怜のご甚呜は
78
14.3. 補造番号 蚘茉箇所
78
14.4. 保蚌に぀いお
78
本曞は、簡易圢電動車むス「タりニィゞョむ゚ックス」および
車むス甚電動ナニット「ゞョむナニット゚ックス」の取扱説明曞です。
本曞をお読みになる前にお䜿いいただく補品を確認しおください。
タりニィゞョむ゚ックス簡易圢電動車むス
ゞョむナニット゚ックス車むス甚電動ナニット
ゞョむナニット゚ックスはJIS芏栌を満足する車むスフレヌムに装着しおください。
ゞョむナニット゚ックスを取り付けた車むスフレヌムの取扱いに぀いおはフレヌムの取扱説
明曞、保蚌曞をご芧ください。
1 . 最 初 に お 読 みください
1.1.
はじめに
このたびは、タりニィゞョむ゚ックス、ゞョむナニット゚ックスをお買い䞊げいただき、誠にあ
りがずうございたす。
䞀般的に車むスをお䜿いいただく堎合、ご䜿甚方法を誀りたすず、けがをされたり車むスが壊
れるおそれがありたす。たた障がいの皮類や皋床によっおは、䞀人で操䜜するこずが危険な堎
合がありたす。
お乗りいただく前に、お乗りになる方だけでなく介助される方や管理される方も、必ず本曞ず
「安党運転の手匕き」をお読みいただき、充分ご理解いただいたうえでお䜿いください。
たた、同封の保蚌曞も合わせおお読みください。
1
1 タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスを装着した車むスは、道路亀通法
䞊では身䜓障がい者甚車むスであり、車むスの䜿甚䞭は歩行者ずしお扱われたす。
こ
のために、ゞョむナニット゚ックスを取り付けるフレヌムは、J I S芏栌を満足しおいる必
芁がありたす。歩行者ずしおの亀通ルヌルやマナヌを守っおください。
2 タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスの耐荷重は75kgです。75kg以䞋
の荷重でお䜿いください。なお、ゞョむナニット゚ックスの堎合、取り付けるフレヌム
の耐荷重がこれより䜎い堎合は、フレヌムの耐荷重をこえない荷重でお䜿いください。
3 補品には、安党に䜿甚しおいただくため、譊告ラベルが貌られおいたす。譊告ラベルの
内容は必ず守っおください。譊告ラベルの䜍眮は「1.6. 譊告ラベル配眮図」をご芧くだ
さい。
4 本補品は、電動車むスずしおの甚途以倖には䜿甚しないでください。
5 本曞の䞭のむラストの䞀郚は、䞀般的な電動車むスをむメヌゞしお描いおいるものがあ
り、実際の補品ず異なるこずがありたす。
1.2.
本曞の芋方
安党にかかわる泚意情報を瀺しおいたす。
譊 告
泚 意
取り扱いを誀った堎合、死亡、重傷、障害に至る可胜性が想定され
る堎合を瀺したす。
取り扱いを誀った堎合、物的損害の発生が想定される堎合を瀺し
たす。
しおはいけないこずを瀺しおいたす。
正しい操䜜の仕方や操䜜䞊のポむントを瀺しおいたす。
1.3.
走行蚺断チェック
障がいの皋床によっおは、ひずりで走行するこずが危険な堎合がありたす。この蚺断チェッ
クをご利甚いただき、ひずりで走行できるかどうかの刀断の目安にしおください。
1
蚺断チェック
1 自走甚操䜜郚の
レバヌやスむッチ
を自分の意志ど
おりに動かすこず
ができたすか
䞡方ずも
できる
いずれかに
䞍安がある
2 路面や呚囲の状
況を正しく理解
し、危険な堎所
を避けるこずが
できたすか
介助者に介助操䜜を
しおもらっお本補品を
お䜿いください。
ひずりで走行するこずは可胜です。安党のために慎重な走行を心掛けおください。
5頁、6頁の譊告にあるような堎所では必ず介助者に同行しおもらい、安党に十分配慮し
お走行しおください。
譊 告
● 車むスを䜿甚する前に、必ず介助者が必芁か
どうか適性を刀断しおください。
たた介助者の必芁・䞍必芁の刀断は専門家の
意芋を参考に行っおください。
ご自身の意芋だけで刀断したすず、ご自身や
呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
1.4.
介助者のかたぞ
䞋蚘蚺断チェックをご利甚いただき、介助操䜜ができるかどうかの刀断の目安にしおください。
蚺断チェック
䞋蚘3項目のうち、いずれかに䞍安があるずきには、介助
操䜜はしないでください。
1
1 路面や呚囲の状況を正しく理解し、危険な堎所を
避けるこずができたすか
2 車むス乗降の補助やバッテリヌ亀換ができたすか
3 手動車むスで介助の操䜜ができたすか
譊 告
● 介助者が同行・操䜜する堎合は、必ず介助者の
適性を刀断しおください。
たた、介助者の適性刀断は専門家の意芋を参考
にしお行っおください。
ご自身の意芋だけで刀断したすず、ご自身や呚
囲の人がけがをするおそれがありたす。
● 介助操䜜の適性がない人は介助操䜜をしないで
ください。
1.5.
必ずお読みください
タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスを装着した車むスは、䞀般的な鉛バッ
テリヌを䜿甚した電動車むスなどに比べお軜くできおいたす。このため人が乗ったずきに、
党䜓の重心䜍眮が高くなるので、坂道や悪路などの走行には泚意が必芁です。
1
譊 告
● 車むスを䜿甚する前に、必ず介助者が必芁か
どうか適性を刀断しおください。
たた介助者の必芁・䞍必芁の刀断は専門家の
意芋を参考に行っおください。
ご自身の意芋だけで刀断したすず、ご自身や
呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
● 操䜜に慣れるたで、平坊で安党な堎所で介助
者同䌎のもずで走行の緎習をしおください。
䞍慣れな状態で䞀般公道に出たすずご自身や
呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
● ナニットや取付け郚に改造を加えるず性胜が
䜎䞋したり、安党性を損なうこずがありたす。
絶察に改造はしないでください。
● 䞋蚘のような車むスに適さない服装での走行はしないでください。
このような服装で運転したすずご自身や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
䞈の長いマフラヌ
袖口の広い服
裟の広いズボン・スカヌト
玠足たたは䞋駄・サンダル履き、
足にフィットしおいない履き物など
譊 告
● お䜿いいただく環境や堎所によっおは、介助者の同行や操䜜が必芁な堎合がありたす。
䞋蚘のような堎合では、介助者が同行しおください。単独走行では、けがをするおそ
れがありたす。
● たた、日垞よく䜿う堎所に䞋蚘のような危険があるかどうかを確認しお、もしある堎
合には、このような箇所を通らないルヌトを遞ぶようにしおください。
● 緊急時は、介助者が巊右クラッチレバヌを手抌偎にしお安党な堎所に移動させおくだ
さい。
螏切や路面電車の線路を枡るずき
• 線路のスキマにキャスタヌを
萜ずすおそれがありたす。
柵がない歩道
• 車道偎に萜ちるおそれがあり
たす。
偎溝や䞋氎溝のフタ
• スキマがある堎合、タむダを
萜ずすおそれがありたす。
砂利道や泥道
車䜓が巊右に倧きく傟く堎所
雪・氎溜りのある道路
• タむダが埋たり、身動きがず
れなくなるおそれがありたす。
• 暪に倒れるおそれがありたす。
• スリップしおコントロヌルがで
きなくなったり、ブレヌキが効
かなくなるおそれがありたす。
• 駆動郚が氎に浞かるず停止す
るおそれがありたす。
䞍慣れな道路の暪断
1
• 特に信号機のない暪断歩道では、亀通状況に十分泚意しお
枡っおください。
• 信号機のある暪断歩道でも、広い道路では暪断䞭に信号が
倉わるおそれがありたす。
このような堎所では、信号が次の青になるたで埅っお、䜙
裕を持っお枡るようにしおください。
• 狭い車道を走るこずは倧倉危険です。できるだけ安党な道
を遞んでください。
• バッテリヌ残量が少ない堎合は、暪断䞭にバッテリヌ切れ
になり動かなくなるおそれがありたす。
暪断前にバッテリヌ残量を確かめおください。
譊 告
1
● お䜿いいただく環境や堎所によっおは、介助者の同行や操䜜が必芁な堎合がありたす。
䞋蚘のような堎合では、介助者が同行しおください。単独走行では、けがをするおそ
れがありたす。
● たた、日垞よく䜿う堎所に䞋蚘のような危険があるかどうかを確認しお、もしある堎
合には、このような箇所を通らないルヌトを遞ぶようにしおください。
● 緊急時は、介助者が巊右クラッチレバヌを手抌偎にしお安党な堎所に移動させおくだ
さい。
倜間の走行
• 路面状態がわからず転倒し
たり、呚りの人や車から認
識されずに人や車ず衝突す
るおそれがありたす。
倧きな段差を越えるずき
• 呚りの状況を垞にチェックし、
安党を確認しおください。
• 電動走行で越えられる段差
はmmたでです。これよ
り倧きな段差は、介助者が
手抌し操䜜をしお越えおく
ださい。
䞍慣れな坂道の䞊り䞋り
倧きなくがみを越えるずき
• 道路にくがみがあったり、
車出入り甚スロヌプなど
で歩道がくがんでいる堎
合は回避しおください。そ
のたた走行するず転倒す
るおそれがありたす。やむ
を埗ず走行しなくおはな
らない堎合は、介助者が同
行し安党を確認しお走行
しおください。
• 初めお䞊り䞋りする坂で
は、介助者が同行し安党を
確認しおください。
駅のプラットフォヌム
バス・電車の乗降
リフト付車䞡ぞの乗降
• 線路に転萜するおそれがあ
りたす。
• 必ず介助者が同行し安党を
確認しおください。
• 必ず介助者が同行し安党を
確認しおください。
自走走行および介助操䜜の堎合に
譊 告
● 転倒防止バヌを倖したり補助茪を䞊げたた
たで走行するず転倒するおそれがありたす。
転倒防止バヌを必ず正しく蚭定しお補助茪
を䞋げた状態で走行しおください。
1
● °
募配0以䞊の坂で車むスを䜿甚し
ないでください。転倒したり、制動がきか
なくなるおそれがありたす。
6˚ 以䞊
● 傟斜のある堎所では巊右クラッチレバヌを
手抌偎に切替えないでください。車むスが
䞍意に動き出す堎合があり、衝突や転倒す
るおそれがありたす。
● 車むスが動いおいる時は、巊右クラッチレ
バヌを操䜜しないでください。衝突や転倒
するおそれがありたす。
● 電動走行䞭に巊右クラッチレバヌを手抌偎
に切替えるず、モヌタヌによるブレヌキの
効果がなくなっお、坂道では車むスが暎走
するおそれがありたす。
● 手動走行䞭に巊右クラッチレバヌを電動偎
に切替えるず、リアタむダにブレヌキがか
かり、ショックで䜓が前方に投げ出された
り、車むスが壊れるおそれがありたす。
● 走行䞭にバッテリヌを抜くずリアタむダに
ブレヌキがかかり、ご自身や呚囲の人がけ
がをするおそれがありたす。
自走走行および介助操䜜の堎合に
譊 告
1
● 走行䞭に電源スむッチを切るずリアタむダ
にブレヌキがかかり、ご自身や呚囲の人が
けがをするおそれがありたす。
● 凍ったずころでは車むスを運転しないでく
ださい。
車むスが止たらなくなるおそれがありたす。
● 䞋り坂で急に曲がらないでください。たた
急な坂道での暪断や斜め走行はしないでく
ださい。バランスを厩し易く転倒するおそ
れがありたす。
● 背もたれに重い荷物をかけたり、小物入れ
に重いものを入れお運転しないでください。
䞊り坂で埌ろに倒れやすくなり、ご自身や呚
囲の人がけがをするおそれがありたす。
● 自走甚操䜜郚の操䜜レバヌに物をかけない
でください。操䜜の邪魔になり、たた、か
けおいるものの重さで手を離しおも操䜜レ
バヌが戻らなくなるこずがありたす。
たた、茪ゎムをかけおいるず、茪ゎムが自走
甚操䜜郚の䞭に入り蟌み、操䜜レバヌが戻ら
なくなるこずがありたす。いずれの堎合も車
むスが止たらなくなるおそれがありたす。
自走走行および介助操䜜の堎合に
譊 告
● 混雑した堎所で車むスに乗るずきには、た
わりに十分泚意をしおお乗りください。人
や物にぶ぀かっおショックで䜓が前方に投
げ出されたり呚囲の人がけがをするおそれ
がありたす。
● 混雑した堎所で止たったずきには必ず電源
を切っおください。たわりの人の手や腕が
操䜜レバヌに接觊しお䞍意に発進し、呚囲
の人がけがをするおそれがありたす。
1
● 二人乗りやけん匕をしないでください。車
むスが故障したり、乗っおいる人がけがを
するおそれがありたす。
● バス・タクシヌ・電車などから降りたずき
には必ず転倒防止バヌの補助茪を䞋げおか
ら乗っおください。
● リアタむダやホむヌルを持っお手動走行を
しないでください。ご自身がけがをするお
それがありたす。
● 携垯電話などを䜿うずきには、安党な堎所
に停止しお車むスの電源を切っおください。
たた電動走行䞭は携垯電話などの電源を
切っおください。事故の原因ずなるおそれ
がありたす。
介助操䜜の堎合に
介助甚操䜜郚はオプション別売です。
譊 告
1
● 車むスを䜿う方に平坊な堎所で車むスに乗っお
もらっおください。傟いた堎所で車むスに乗り
移るず、バランスを厩し易く、車むスから萜ち
おけがをするおそれがありたす。
● 巊右クラッチレバヌを手抌偎にする堎合は、平
坊な堎所で駐車ブレヌキをかけ、電源を切った
状態で行っおください。
● たた駐車ブレヌキのない車むスをお䜿いの堎合
は介助する方が車むスを持ち、動かないように
しおください。䞊蚘を守らないず䞍意に動き出
し、ご自身や呚囲の人がけがをするおそれがあ
りたす。
● 台車ずしお物を運ぶなど介助目的以倖の䜿い方
をしないでください。
● 転倒防止バヌを倖したり補助茪を䞊げたたたで
走行するず転倒するおそれがありたす。転倒防
止バヌを正しく蚭定しおいない状態では絶察に
走行しないでください。
● 段差や障害物を乗り越える堎合は、介助操䜜郚
の電源を切っお手動で乗り越えおください。電
動操䜜で乗り越えるずバランスを厩し易く、転
倒しおけがをするおそれがありたす。
● 坂道を䞋る堎合は、埌進で䞋っおください。前
進で䞋りたすず搭乗者が前のめりになり車むス
から萜ちるおそれがありたす。
10
1.6.
譊告ラベル配眮図
• 電動ナニットおよび操䜜郚
1
• リチりムむオンバッテリヌ、充電噚
• ニッケル氎玠バッテリヌ、充電噚
11
• フレヌム
1
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ã‚žÞ¿ß”à áœ¬ßœàš„ß
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1.7.
型匏ラベル等配眮図
タりニィゞョむ゚ックス
補造番号ラベル
ᙌᡯဪӭ
ȀȞȏႆѣೞఇ࡞˟ᅈ
X0D1 000101
型匏ラベル
補造日付はナニット裏面にスタンプで
衚瀺しおありたす。
12
0604JX_OM_01.indd
12
2010/06/04
16:43:44
2. 各郚の名称
2.1.
タりニィゞョむ゚ックス
グリップ
手抌しハンドル
65頁
バックサポヌト
背もたれ
アヌムサポヌト
65頁
ロックレバヌ
65頁
自走甚操䜜郚
22頁、68頁
2
シヌト
リアタむダ
21頁
フットレッグサポヌト
66頁
駆動郚
ACサヌボモヌタヌ
アッパヌホルダヌ
フットサポヌト
66頁
駐車ブレヌキ
21頁、25頁、31頁
アンダヌホルダヌ
キャスタヌ
21頁
䞋眮きホルダヌ
69頁
介助甚操䜜郚別売
22頁、34頁、69頁
ブレヌキレバヌ
バッテリヌ
23頁、32頁、38頁
バッテリヌシヌト
転倒防止バヌ
20頁、67頁
補助茪
20頁、67頁
バッテリヌはニッケル氎玠バッテリヌもしくはリチりムむオンバッテリヌのうち、どちらか
セットが付属しおいたす。
13
2.2.
ゞョむナニット゚ックス取り付け䟋
自走甚操䜜郚
22頁、68頁
2
リアタむダ
21頁
駆動郚
ACサヌボ
モヌタヌ
アッパヌホルダヌ
アンダヌホルダヌ
バッテリヌ䞀䜓型
䞋眮きホルダヌ
69頁
介助甚操䜜郚
別売
22頁、34頁、
69頁
バッテリヌ別眮き型
ブレヌキレバヌ
バッテリヌ
23頁、32頁、
38頁
転倒防止バヌ
20頁、67頁
クラッチレバヌ
25頁、34頁
補助茪
20頁、67頁
バッテリヌはニッケル氎玠バッテリヌもしくはリチりムむオンバッテリヌのうち、どちらか
セットが付属しおいたす。
14
2.3.
自走甚操䜜郚
22頁、26頁、68頁
操䜜レバヌ
ゞョむスティック
26頁
ホヌンスむッチ
28頁
バッテリヌ残量、
速床衚瀺ランプ
26頁、28頁
譊告ランプ
赀
速床切り替え
スむッチ
27頁
2.4.
手乗せプレヌト
2
電源ランプ
緑
電源スむッチ
26頁、31頁
介助甚操䜜郚別売
22頁、34頁、69頁
譊告ランプ
赀
バッテリヌ
残量ランプ
34頁
電源ランプ
緑
電源スむッチ
34頁、37頁
前進スむッチ
35頁
速床調敎ダむダル
35頁
埌進スむッチ
35頁
15
2.5.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2
衚瀺スむッチ
23頁、42頁、44頁、46頁
グリップ取手
リリヌスボタン黄
32頁
容量衚瀺ランプ
23頁、42頁、44頁、46頁
2
電池ヒュヌズ黄色 20
接点郚
23頁
型匏JWB2ず補造ロットを衚す
蚘号を印刷しおいたす。
予備電池ヒュヌズ
黄色 20
保護キャップ
泚 意
● バッテリヌのヒュヌズが切れた堎合、ご自身で亀換せず販売店に盞談しおください。
ヒュヌズが切れた原因を取り陀かずにヒュヌズを亀換するず、ふたたびヒュヌズが
切れたり、本䜓ナニットが故障したりするおそれがありたす。
16
2.6.
ニッケル氎玠バッテリヌ甚充電噚JWC-2
2
接点郚4 ヶ所
吞気口
電源コヌド
45頁
バッテリヌ
差し蟌み口
45頁
充電ランプ緑
45頁、49頁
リフレッシュランプ橙
43頁、45頁、47頁、49頁
裏ラベルに型匏JWC-2
が衚瀺されおいたす。
排気口
リフレッシュスむッチ
43頁、47頁
17
2.7.
リチりムむオンバッテリヌESB1
グリップ取手
衚瀺スむッチ
23頁、50頁
容量衚瀺ランプ
23頁、50頁、52頁、54頁、55頁
2
接点郚
23頁
コネクタヌカバヌ
54頁
充電甚コネクタヌ
54頁、55頁
補造日衚瀺䞋面
53頁
型匏ESB1を
衚瀺しおいたす。
保護キャップ
18
2.8.
リチりムむオンバッテリヌ甚充電噚ESC1
2
吞気口
取手
充電プラグ
54頁、55頁
電源プラグ
54頁、55頁
充電ランプ
54頁、55頁、56頁
排気口
裏ラベルに型匏ESC1
を衚瀺しおいたす。
19
3 . 車 ã‚€ ス に 乗 る前に
3.1.
車むスの点怜をしたしょう
点怜しお異垞が芋぀かったずきにはご賌入店たたはダマハ補電動車むス取扱店に連絡しおく
ださい。
1 転倒防止バヌ
転倒防止バヌが倉圢したり、倧きな傷が぀いお
いたりしないこずを確認したす。
転倒防止バヌの補助茪が䞋がっおいるこずを確
認したす。
通垞は補助茪を䞋げた状態にしたす。
3
補助茪が䞊がっおいる堎合は必ず補助茪を䞋げ
たす。
ロックピンを抌しお補助茪を回しお䞋げたす。
補 助 茪 が䞊 がっおいるずきには、 図 のように
マヌクが䞊から芋えたす。マヌクが芋えお
いるずきには補助茪を回しお䞋げたす。
ロックピン
補助茪
補助茪を䞊げた状態
さらに補助茪を巊右にふっお、ロックされおい
るこず、取り付けや各郚にガタ぀きがないこず
を確認したす。
補助茪を䞋げた状態
譊 告
● 転倒防止バヌを倖したり補助茪を䞊げたたたで走行するず、転倒するおそれがあり
たす。補助茪を䞊げた状態では走行しないでください。補助茪は、介助操䜜で段差
を乗り越えるずきなどの堎合に限っお䞊げた状態でご䜿甚ください。
● 車むス本䜓や車茪に異垞がある状態で䜿甚し続けるず、走行䞭に車むスが壊れお、
転倒や転萜するおそれがありたす。
20
2 リアタむダ
タむダ溝があるこずを確認したす。
タむダ衚面に亀裂が入っおいないこずを確認したす。
タむダ に 空 気 が 入っお い る こ ずを 確 認 し た す。
タむダを指で抌しお確認したす。
リアタむダ
3 駐車ブレヌキ
駐車ブレヌキがかかるこずを確認したす。
䞡茪ずもブレヌキをかけた状態で車むスを抌しお
タむダが動かないこずを確認したす。
駐車ブレヌキの取り付けにガタ぀きがないこずを
確認したす。
駐車ブレヌキ
3
4 ホむヌル
ホむヌルに倉圢や傷がないこずを確認したす。
ホむヌルやフレヌムずの取り付け郚にガタ぀きがな
いこずを確認したす。
ホむヌル
5 キャスタヌ
キャスタヌ
タむダに溝があるこずを確認したす。
タむダに傷がないこずを確認したす。
キャスタヌフォヌクに亀裂がないこずを確認したす。
取り付けナットが緩んでいないこずを確認したす。
キャスタヌフォヌク
譊 告
● リアタむダの空気圧が䞋がるず駐車ブレヌキが効かなくなるおそれがありたす。リ
アタむダの空気圧はい぀も正垞に保っおください。
● 車むス本䜓や車茪に異垞がある状態で䜿甚し続けるず、走行䞭に車むスが壊れお、
転倒や転萜するおそれがありたす。
空気入れの先端郚が空気の挿入口に入らない堎合は
空気入れの先端郚の圢状によっおは先端郚が挿入口に
入らない堎合がありたす。このような堎合は、垂販され
おいるL型のバルブアダプタ小埄バルブアダプタを䜿
甚する事で空気を入れる事が出来たす。
21
6 自走甚操䜜郚
介助甚操䜜郚
自走甚操䜜郚が車むスにしっかり固定されおいる
こずを確認したす。
自走甚操䜜郚党䜓を握っお揺
らしおみたす。
操䜜レバヌが扱い易い䜍眮にあるこずを確認したす。
自走甚操䜜郚
7 介助甚操䜜郚別売
介助甚操䜜郚が車むスにしっかり固定されおいる
こずを確認したす。
介助甚操䜜郚党䜓を握っお揺
らしおみたす。
操䜜レバヌが扱い易い䜍眮にあるこずを確認したす。
3.2.
3
服装をチェックしたしょう
服装が車むスの走行に適したものかどうかを確認したす。
譊 告
● 䞋蚘のような車むスに適さない服装での走行はしないでください。
このような服装で運転したすずご自身や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
22
䞈の長いマフラヌ
袖口の広い服
裟の広いズボン・スカヌト
玠足たたは䞋駄・サンダル履き、
足にフィットしおいない履き物など
3.3.
バッテリヌ残量を確認し、バッテリヌを車むスに取り付けたす
1 バッテリヌの衚瀺スむッチを抌しおバッテリヌ残量
を確 認したす。容量衚瀺ランプにバッテリヌ残量
が瀺されたす。
2 接点郚に汚れやサビがないかを確認したす。接点
郚が汚れたり、ひどくサビおいる堎合、車むスが
動かない堎合がありたす。
3 バッテリヌを車むスに取り付けたす。
接点郚
【ニッケル氎玠バッテリヌNi-MHの取り付けかた】
3
バッテリヌ䞀䜓型
電源スむッチを切りたす。
バッテリヌを「カチッ」ず止たるたで
差し蟌みたす。
バッテリヌ別眮き型
電源スむッチを切りたす。
バッテリヌを
「カチッ」
ず止たるたで差し蟌
みたす。
ベルトで固定したす。
23
【リチりムむオンバッテリヌLi-ion 00の取り付けかた】
バッテリヌ䞀䜓型
バッテリヌを差し蟌みたす。
電源スむッチを切りたす。
グリップ
① グリップを暪に倒したす。
② バッテリヌをしっかり抌
し蟌みたす。
バッテリヌ別眮き型
3
電源スむッチを
切りたす。
バッテリヌを差し蟌み
たす。
グリップ
① グリップを暪に倒したす。
② バッテリヌをしっかり抌
し蟌みたす。
ベルトで固定したす。
譊 告
● バッテリヌに衝撃を䞎えたり萜ずしたりしないでください。
バッテリヌが壊れたり、発熱、砎裂の原因ずなるこずがありたす。
● 車むス偎の差蟌口の䞭が汚れおいる状態や濡れおいる状態でバッテリヌを差蟌たな
いでください。
ショヌトするおそれがあり、火灜やバッテリヌ砎裂の原因になるこずがありたす。
譊 告
● リチりムむオンバッテリヌの取り扱い時には、グリップで指を挟たないように泚意
しおください。指にけがをするおそれがありたす。
泚 意
● 電源を入れた状態では、バッテリヌを亀換しないでください。バッテリヌの端子が
砎損し、故障の原因ずなりたす。
24
4 . 乗 っ お み た しょう
4.1.
車むスに座りたしょう
1 車むスを平坊な堎所に眮き、電源スむッ
チ黄を切りたす。
2 巊右電動ナニットのクラッチレバヌを電
動偎にしたす。
電動


 電動走行ができたす。走行
しおいない時はブレヌキが
かかりたす。通垞はこの状
態でお䜿いください。
手抌    ブレヌキが解陀され介助者
が手で抌しお移動するこず
ができたす。
3 駐車ブレヌキをかけたす。車むスに駐車
ブレヌキがない堎合は介助者が 車むス
をしっかり抌さえたす。
4
4 車むスに乗り移り、車むスから萜ちない
ようにしっかり座りたす。
譊 告
● 平坊な堎所で車むスに乗り移っおください。傟斜のある堎所に駐車しお車むスに乗
り移りたすず、バランスを厩し易く車むスから萜ちおけがをするおそれがありたす。
● 巊右クラッチレバヌの切り替えは、介助者が行っおください。介助者がいない状態
でご本人が切り替えないでください。
● 巊右のクラッチレバヌが手抌偎で、曎に駐車ブレヌキを解陀した状態で車むスに乗
り移るず車むスが䞍意に動き、車むスから萜ちおけがをするおそれがありたす。車
むスに乗り移るずきには、必ず巊右クラッチレバヌを電動偎にしお、さらに駐車ブ
レヌキをかけお乗り移っおください。
● クラッチレバヌを手抌偎にする堎合は、平坊な堎所で駐車ブレヌキをかけ、電源を
切った状態で介助者が操䜜を行っおください。
● 駐車ブレヌキのない車むスをお䜿いの堎合は介助者が車むスを持ち、動かないよう
にしおから乗り移っおください。駐車ブレヌキのない車むスにひずりで乗り移るず、
車むスが䞍意に動き出し、ご自身や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
25
4.2.
車むスを動かしおみたしょう
1 電源スむッチ黄を入れたす。
電源を入れるず、はじめに自走甚操䜜郚のランプが党
お点灯し、
秒埌に赀印の譊告ランプが消え、
バッテリヌ
残量ランプがバッテリヌ残量を瀺す衚瀺になりたす。
バッテリヌ残量ランプ
バッテリヌ残量衚瀺
秒経過
譊告ランプ赀
電源ランプ緑
消灯
点灯
2 必芁な堎合は最高速床の調敎をしたす。
調敎方法は、27頁を参照しおください。
3 駐車ブレヌキを解陀したす。
速床切替スむッチ黒 電源スむッチ黄
4
4 操䜜レバヌを移動したい方向に倒すず走り出したす。
はじめおの方は、29頁、30頁を参照しお、慣れるた
で基本操䜜の緎習をしおください。
電源が入らないずきには
介助甚操䜜郚の電源が入っおいたせんか
介助甚操䜜郚の電源が入っおいるず自走甚操䜜郚の電源が入りたせん。
いったん䞡方の電源を切った埌に自走甚操䜜郚の電源を入れおください。
ブザヌが鳎っお動かないずきには
a 操䜜レバヌを倒したたた電源スむッチを入れおいたせんか
操䜜レバヌを倒したたた電源スむッチを入れるず安党装眮が働いお車むスを動かすこずが
できたせん。
このずき、ブザヌ音長音「ピヌ」が鳎り電源ランプ緑が点滅したす。
操䜜レバヌから手を攟し、電源を切っお再床電源を入れおください。
b 巊右クラッチが手抌偎のたたで操䜜レバヌを倒しおいたせんか
クラッチ抜け譊告音です。
「ピピッピピッピピッピピッ」が鳎る
電源を切り、巊右クラッチを電動偎にしおから再床電源を入れおください。
走行䞭にブザヌが鳎り続けるずきには
走行䞭、モヌタヌにかかる負担が倧きすぎるずきには、ブザヌ音長音ピヌ、ピヌが鳎り続
けたす。
a 積茉荷重が倧きすぎたせんか
最倧荷重はkgです。kg以䞋の荷重でお䜿いください。
b 急な坂を登っおいたせんか
実甚登板角床は床です。床を超えないような道順を遞んで走行しおください。
26
4.3.
最高速床を調敎する、最高速床を確認する
速床切替スむッチで最高速床の調敎や確認ができたす。
䞊に䞊げるず速く、䞋に䞋げるず遅くするこずができたす。
最高速床の調敎は次の手順で行っおください。
1 速床切替スむッチを䞊か䞋に䞀床だけ
動かしたす。
速床切替
スむッチ
衚瀺ランプが点滅した状態になり、珟
圚の最高速床を瀺し調敎ができる状態
になりたす。調敎が䞍芁の堎合は、そ
のたた秒た぀ずバッテリヌ残量衚瀺
に戻りたす。
点灯
点滅
バッテリヌ残量衚瀺
速床衚瀺
4
2 速床切替スむッチを動かし速床を倉曎
したす。
衚瀺ランプが点滅した状態で速床切替
スむッチを回䞊げるず、ランプが高速
偎ぞ段階䞊がりたす。䞊げ続けるず
連続しおランプが、高速偎ぞ䞊がりたす。
最高速床を䞋げる堎合は逆方向に同様
の手順で行いたす。
段階調敎できたす
3 速床衚瀺からバッテリヌ残量衚瀺に倉
わるこずを確認したす。
速床倉曎埌秒た぀ず、速床衚瀺から
バッテリヌ残量衚瀺に倉わり、蚭定が
完了したす。
点滅
点灯
秒経過
速床衚瀺
バッテリヌ残量衚瀺
27
4.4.
走行䞭にバッテリヌ残量を確認する
走行䞭は、自走甚操䜜郚のバッテリヌ残量衚瀺ランプや
譊告ランプで随時バッテリヌ残量を確認するこずができ
たす。
バッテリヌ残量衚瀺ランプ
バッテリヌ譊告ランプ
1 バッテリヌ残量が玄以䞋になるず、譊告ランプ
が点滅し、ブザヌが『ピピピピッ』ず短く回鳎り
たす。
2 バッテリヌがなくなるず譊告ランプが点灯しブザヌが
『ピヌ』ず長く䞀回鳎り、停止したす。
4
4.5.
その他の機胜
1 譊笛ホヌンを䜿う
自走甚操䜜郚のホヌンスむッチを抌すず、譊笛ホヌン
が鳎りたす。
2 オヌトパワヌオフ機胜
電源を入れた状態で操䜜レバヌを分間操䜜しないず、自動的に電源が切れたす。
続けお走行する堎合は䞀床電源スむッチを切っおから再床電源を入れなおしおください。
譊 告
● バッテリヌ残量䞍足のブザヌがなったずきには、速やかに安党な堎所に移動し、電
源を切っお、バッテリヌを充電するか、予備バッテリヌ別売に亀換しおください。
道路暪断䞭などに身動きが取れなくなるず危険です。
28
4.6.
基本操䜜を緎習したしょう
1 平坊な広い堎所で基本操䜜を緎習したしょう
基本操䜜 1
1
はじめに最高速床を䜎速に調敎しおから
操䜜レバヌの䜿い方を芚えたしょう。
• 進みたい方向に操䜜ノブを倒したす。
• 操䜜レバヌは、ゆっくりず動かしたしょう。
2
最高速床を䜎速に調敎した状態で、操䜜
レバヌの操䜜の感芚を芚えたしょう。
• ゆっくり走るずきは浅めに操䜜レバヌを倒したす。
• 速く走るずきは深めに操䜜レバヌを倒したす。
• 停止するには、操䜜レバヌをもずの䜍眮に戻しおく
ださい。
• 操䜜レバヌから手をはなすず、レバヌはもずの䜍
眮に戻り、車むスは停止したす。
3
4
以䞋のような走り方をしおみたしょう。
■ 前進・停止
■ 埌進
■ 旋回
• 埌進時の特性を
理解したしょう。
• 埌ろの安党を確
認したしょう。
• せたい堎所で旋回で
きるようになりた
しょう。
• 巊右方向に回っおみ
たしょう。
■ S字クランク走行
■ 障害物回避
• 思いどおりのコヌスを通れる
ようになりたしょう。
• 速床ず方向倉換のタむミン
グを芚えたしょう。
• 回避動䜜ができるように
なりたしょう。
• 障害物にぶ぀からないよ
うに停止しおみたしょう。
4
最高速床を䞭速、高速に調敎しお同じ緎習をしたしょう。
泚 意
● 介助者がいるずきには、埌進時にぶ぀からないように泚意しおください。
29
2 実際に車むスを䜿う堎所で緎習したしょう
基本操䜜 2
1 歩道
• 歩行者や障害物にぶ぀からないようにした
しょう。
• 路面に応じた走行を芚えたしょう。
2 段差の䞊り䞋り
• 乗り降りの芁領ず限界を芚えたしょう。
• 手前でいったん停止し慎重に進みたしょう。
段差
3 暪断歩道
4
• 䜙裕をもっお暪断歩道を枡りたしょう。
• 車道歩道の段差に泚意したしょう。
4 坂道
• 䞊り䞋りの感觊を芚えたしょう。
• 䞊り坂での再発進は慎重にしたしょう。
5 自動ドア
• 定䜍眮でいったん停止する緎習をしたしょう。
日垞、車むスをよく䜿う堎所の路面をチェックしたしょう
倧きな段差、急な坂道、荒れた路面はありたせんか
このような危険な堎所を通らないルヌトを走行するようにしたしょう。
30
5 . 乗 り 終 わ っ たら
5.1.
車むスから降りたしょう
1 車むスを平坊な堎所に停めたす。
2 電源スむッチを切りたす。
3 駐車ブレヌキをかけたす。
巊右クラッチレバヌは電動偎の状態にしたす。
4 車むスからベッドなどに乗り移りたす。
譊 告
5
● 電動での走行が終わったら、必ず電源を切っおください。
車むスから降りるずきに電源が入っおいるず、䜓が操䜜レバヌにあたり車むスが動き出し、
ご自身や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
● 平坊な堎所で車むスから降りおください。傟いた堎所に駐車しお車むスから怅子やベット
等に乗り移るず、バランスを厩し易く車むスから萜ちおけがをするおそれがありたす。
● 巊右クラッチレバヌが手抌偎で曎に駐車ブレヌキを解陀したたたの状態では、車むスから
怅子やベッド等に乗り移るずきに、車むスが䞍意に動き出し、車むスから萜ちおけがをす
るおそれがありたす。車むスから降りるずきには、必ず巊右クラッチレバヌを電動偎にし
お、さらに駐車ブレヌキをかけお降りおください。
31
5.2.
バッテリヌを取り倖したしょう
車むスからバッテリヌを抜きたす。
バッテリヌには保護キャップを぀けお保管したす。
【ニッケル氎玠バッテリヌNi-MHの取り倖しかた】
バッテリヌ䞀䜓型
電源スむッチを
切りたす。
リリヌスボタンを抌しながら
䞊にたっすぐ匕き抜きたす。
バッテリヌに保護キャップ
を぀けお保管したす。
保護キャップ
バッテリヌ別眮き型
電源スむッチを
切りたす。
固定ベルトを倖したす。
リリヌスボタンを抌
しながら䞊にたっす
ぐ匕き抜きたす。
バッテリヌに保 è­·
キャップ を぀ けお
保管したす。
5
保護キャップ
32
【リチりムむオンバッテリヌLi-ion 00の取り倖しかた】
バッテリヌ䞀䜓型
電源スむッチを切り
たす。
① グリップをたっすぐに立おたす。
② バッテリヌを䞊にたっすぐ匕き抜きたす。
斜めに匕き抜かないでください。
バッテリヌに保護キャップ
を぀けお保管したす。
保護キャップ
バッテリヌ別眮き型
電源スむッチを切り
たす。
固定ベルトを倖したす。
① グリップをたっすぐに立
おたす。
② バッテリヌシヌトに手を
添えおバッテリヌを䞊に
たっすぐ匕き抜きたす。
斜めに匕き抜かないで
ください。
バッテリヌに保護
キャップを぀けお
保管したす。
保護キャップ
5
バッテリヌシヌト
譊 告
● 取倖したバッテリヌには必ず保護キャップを぀けお
保管しおください。接点郚が露出しおいるずショヌ
トするおそれがあり、火灜やバッテリヌ砎裂の原因
になりたす。
保護キャップ
33
6 . 介 助 甹 操 䜜 郚の䜿い方
介助操䜜でお䜿いのずきも『3.車むスに乗る前に』
『4.乗っおみたしょう』
『5.乗り終わったら』
をお読みください。
6.1.
車むスに乗っおもらいたす
『4.1. 車むスに座りたしょう』にしたがっお車むスに乗っおもらいたす。
6.2.
介助走行を始めたしょう
1 巊右クラッチを電動偎にしたす。
2 介助甚操䜜郚の電源スむッチを入れたす。
電源を入れるず䞋のようにランプの衚瀺が倉化したす。
バッテリヌ残量が玄以䞋の状態で電源スむッチを
入れるず、譊告ランプが点滅し、ブザヌが『ピピピピッ』
ず回鳎りたす。早めに充電しお䞋さい。
電源スむッチ
埌進スむッチ 前進スむッチ
バッテリヌ残量ランプが珟圚のバッテリヌ
残量を衚瀺したす。
秒経過
6
34
党おのランプが点灯したす。
譊告ランプ赀 電源ランプ緑は
が消灯したす。 点灯したたたです。
3 必芁に応じお速床の調敎をしたす。
速床調敎ダむアルを時蚈回りに動かすず速床は速くなりたす。
反時蚈回りに動かすず速床は遅くなりたす。
最初は、遅くなるように速床を調敎し、走行に慣れおから埐々
に速床を調敎しおください。
速床は前進時1.1  4.9km/h埌進時0.4  1.7km/h の範囲
に無段階で調敎できたす。
4 駐車ブレヌキを解陀したす。
5 前進埌進スむッチを抌すず走り出したす。
前進埌進スむッチを攟すず停止したす。
手抌しハンドルをしっかり握っおください。
進行方向を倉えたり、旋回したりするずきは
「手抌しハンドル」
で操䜜しおください。
介助甚操䜜郚の䜍眮や角床を調敎する堎合は69頁を参照
しおください。
基本操䜜
■ 進行方向を倉えたり旋回する堎合
• 手抌しハンドルで操
䜜しおください。
■ 坂道を䞋る堎合
• 前のめりになるおそ
れがありたすので埌
進で䞋っおください。
以䞋の操䜜は電源を切り、クラッチレバヌを手抌偎にしお行っおください。
■ 段差を乗り越す堎合
• 転倒防止バヌを静
かに足で螏みながら
「手抌しハンドル」
を䞋に抌し、車むス
を埌ろに傟けお、
キャスタヌを䞊げお
ください。
■ 倧きな段差を乗り越す堎合
• 転倒防止バヌの補助
茪を䞊に䞊げお乗り
越えたす。
段差を乗り越えた埌
は、必ず転倒防止バヌ
の補助茪を䞋げおくだ
さい。
6
35
電源が入らないずきには
自走甚操䜜郚の電源が入っおいたせんか
自走甚操䜜郚の電源が入っおいるず介助甚操䜜郚の電源が入りたせん。
いったん䞡方の電源を切ったあずで介助甚操䜜郚の電源を入れおください。
バッテリヌ残量ランプが぀かない
譊告ランプが点滅、たたは点灯しおいる堎合はバッテ
リヌ切れです。
充電枈みのバッテリヌに亀換しおも、すぐに譊告ラン
プが点灯しお動かない堎合は、ナニットが故障しおい
る可胜性がありたす。
取扱店に連絡しおください。
ブザヌが鳎っお動かないずきには
巊右クラッチレバヌの䞡方あるいは片方が手抌偎のたたで操䜜ボタンを抌しお
いたせんか
クラッチ抜け譊告音です。
「ピピッピピッピピッピピッ」が鳎る
電源を切っお巊右クラッチレバヌ䞡方を電動偎に入れお電源を入れなおしおく
ださい。
6
36
6.3.
介助操䜜が終わったら
1 車むスを平坊な堎所に停めたす。
電源
スむッチ
2 電源スむッチを切りたす。
3 駐車ブレヌキをかけたす。
4 巊右クラッチレバヌは電動偎の状態にしたす。
5 車むスに乗っおいる方に降りおもらいたす。
6 車むスからバッテリヌを抜きたす。
バッテリヌには保護キャップを぀けお保管したす。
譊 告
● 電動での走行が終わったら、必ず電源を切っおください。
車むスから降りるずきに電源が入っおいるず、䜓が操䜜レバヌにあたり車むスが動き出し、
ご自身や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
● 平坊な堎所で車むスから降りおください。傟いた堎所に駐車しお車むスから怅子やベット
等に乗り移るず、バランスを厩し易く車むスから萜ちおけがをするおそれがありたす。
● 巊右クラッチレバヌが手抌偎で曎に駐車ブレヌキを解陀した状態では、車むスから怅子や
ベッド等に乗り移るずきに、車むスが䞍意に動き出し、車むスから萜ちおけがをするおそ
れがありたす。車むスから降りるずきには、必ず巊右クラッチレバヌを電動偎にしお、さ
らに駐車ブレヌキをかけお降りおください。
6
譊 告
● 取倖したバッテリヌには必ず保護キャップを぀けお
保管しおください。接点郚が露出しおいるずショヌ
トするおそれがあり、火灜やバッテリヌ砎裂の原因
になりたす。
保護キャップ
37
7. バッテリヌず充電噚の取り扱いに぀いお
7.1.
7
バッテリヌの皮類
タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスに䜿うこずができるバッテリヌには皮
類ありたす。
バッテリヌの特性や充電の方法が違いたすので、最初にお䜿いになるバッテリヌの皮類を確
認しおください。
バッテリヌのラベルを確認しおください。
ニッケル氎玠バッテリヌのラベルには
『
』ず衚瀺されおいたす。
リチりムむオンバッテリヌのラベルには
『
』ず衚瀺されおいたす。
ニッケル氎玠バッテリヌずリチりムむオンバッテリヌには、それぞれ専甚の充電噚が付属しお
いたす。
お䜿いのバッテリヌがニッケル氎玠バッテリヌの堎合は『8.ニッケル氎玠バッテリヌおよび充
電噚』を、リチりムむオンバッテリヌの堎合は『9.リチりムむオンバッテリヌおよび充電噚』
をお読みください。
ゞョむナニット゚ックス甚バッテリヌは、貎重な再生資源を含むリサむ
クル可胜なバッテリヌです。
バッテリヌのリサむクルにご協力ください。
ご䜿甚枈みのバッテリヌは取扱店で回収リサむクルしおください。
38
譊 告
● バッテリヌや充電噚はたちがった取り扱いをするず、発熱・砎裂や、感電、ケガの
原因になりたす。必ず䞋蚘事項をお守りください。
バッテリヌを専甚充電噚以倖
のもので充電したり、指定の
車むス以倖のものに䜿ったり
しないでください。
7
バッテリヌの分解や改造をし
ないでください。
バッテリヌを火に近づけたり
火の䞭に入れたりしないでく
ださい。
バッテリヌを氎に入れたり、
バッテリヌに氎をかけたりし
ないでください。
車むスを自動車などで運ぶず
きには車むスからバッテリヌ
を倖しおください。
バッテリヌの端子を針金など
でショヌトさせないでくださ
い。バッテリヌを䜿わないず
きには、保護キャップを぀け
おください。
保護
キャップ
保護
キャップ
39
譊 告
● バッテリヌや充電噚はたちがった取り扱いをするず、発熱・砎裂や、感電、ケガの
原因になりたす。必ず䞋蚘事項をお守りください。
7
バッテリヌは幌児やペット
が近づくずころで保管しな
いでください。
バッテリヌを 萜ずしたり、
衝撃を䞎えたりしないでく
ださい。
壊れたり傷んだバッテリヌ
は䜿甚しないでください。
幌児やペットが近づくずこ
ろではバッテリヌの充電を
しないでください。
充 電 噚 は平坊 な å Ž 所で 䜿
甚し、䜿甚埌は電源プラグ
をコンセントに差したたた
にしないでください。
屋倖や燃え易いものの近く
で充電噚を䜿わないでくだ
さい。
40
譊 告
● バッテリヌや充電噚はたちがった取り扱いをするず、発熱・砎裂や、感電、ケガの
原因になりたす。必ず䞋蚘事項をお守りください。
傷んだコヌドは䜿甚しない
でください。
7
充電噚を氎に入れたり、充
電噚に氎をかけたりしない
でください。
充電噚の分解・改 造をしな
いでください。
充電噚を萜ずしたり、衝撃を
䞎えたりしないでください。
充電䞭は充電噚の吞気口、
排気口をふさがないでくだ
さい。
バッテリヌや充電噚が倉圢しおいたり、い぀もはしない臭いがするなど、今たでずは異なるこずに気
が぀いた時にはバッテリヌを䜿わないでください。
リチりムむオンバッテリヌの着脱時にグリップで指を挟たないように泚意しおください。指をけが
するおそれがありたす。
41
8 . ニッケル氎玠バッテリヌおよび充電噚
8.1.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の特長
• バッテリヌマネゞメントコントロヌルシステム
を内蔵しおいたす。
マむコン内蔵型
これは充攟電状況、䜿甚状況、枩床状況などをコンピュヌタヌ管理するシステムです。
• 氎銀・カドミりムを含たない自然環境にやさしいバッテリヌです。
• コンパクトで倧容量です。
容量 24V×6.7Ah
8
8.2.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の䜿い方
1 車むスぞの取り付け、取り倖し
ニッケル氎玠バッテリヌの車むスぞの取り付け、取り倖しは『3.車むスに乗る前に』
『5.乗
り終わったら』をご芧ください。
2 バッテリヌ残量の確認方法
衚瀺スむッチを抌すずバッテリヌ残量が衚瀺されたす。
~%
~ %
~ %
~ %
~ %玄%で点滅
衚瀺スむッチ
3 バッテリヌの保管方法
バッテリヌを保管するずきには涌しくお也燥した堎所を遞ん
で保管したす。
保管には気枩が℃℃の堎所が適し
おいたす。
長期間䜿甚しないずきはバッテリヌを満充電容量いっぱい
たで充電しお保管したす。
䜿甚せずヶ月以䞊保管をされる堎合はヶ月おきに満充電
たで充電をしたす。
バッテリヌを保管するずきには必ず保護キャップを取り付け
おください。
42
8.3.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の特性ず取り扱いに぀いお
1 枩床環境
枩床環境によっおは、走行できる距離が短くなる堎合がありたす。
バッテリヌの性胜を生かしお䜿うために、次のような条件で䜿うこずをお奚めしたす。
車むスに取り付けお䜿うずき
気枩が℃から℃の範囲
車むスから取り倖しお保管しおおくずき 気枩が℃から℃の範囲
充電するずき
気枩が℃から℃の範囲
• 気枩が高すぎたり、䜎すぎる堎所でバッテリヌ
を保管するず、劣化が早く進み、容量が早く
枛っおしたいたす。
• 気 æž© が䜎すぎる堎 所で 車むスを䜿 い 続 ける
ず、容量が早く枛っおしたいたす。劣化に぀
いおは次 頁の『 バッテリヌの 劣化に぀いお』
をご芧ください。
8
2 メモリヌ効果ずリフレッシュ充電
ニッケル氎玠バッテリヌは浅い充攟電を繰り返
すず、実際に䜿える容量が枛少する珟象メモ
リヌ効果が発生したす。
メモリヌ効果は、残りの電気を党お攟電しおか
ら充電しなおすこずリフレッシュ充電で予防
および解消ができたす。
充電するずきに充電噚のリフレッシュランプが点
滅した堎合は、リフレッシュボタンを抌しおリフ
レッシュ充電を実斜したす。
リフレッシュ充電には、通垞の充電に比べお長
い時間が必芁です。
リフレッシュ充電の詳现は『8.5. ニッケル氎玠
バッテリヌ
JWB2
のリフレッシュ充電に぀いお』
47頁を参照しおください。
43
3 バッテリヌの劣化に぀いお
バッテリヌは消耗品です。バッテリヌは、䜿うこずによっお、たた時間が経過するこず
によっおも埐々に劣化し、容量は枛少したす。
劣化によっお容量が枛少する床合いは、䜿甚条件によっお異なりたす。ニッケル氎玠バッ
テリヌでは䞀般的な䜿い方の堎合、充攟電回数回で新品時容量の玄 に枛少
したす。
未䜿甚であっおも長期間保存した堎合は、バッテリヌは劣化し容量は枛少したす。
耇数のバッテリヌを䜿甚の際は亀互にお䜿いください。
8
ニッケル氎玠バッテリヌの劣化の床合いは充電が終わったずきに、衚瀺スむッチを抌す
こずで確認するこずができたす。
充電が完了しおも灯目
が぀かなくなる。
充電が完了しおも灯目
灯目が぀かなくなる。
衚瀺スむッチ
容量が以䞋に劣化
44
容量が以䞋に劣化
8.4.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2の充電方法
1 専甚充電噚JWC-2に電源コヌドを差
蟌み、家庭甚コンセントに接続したす。
8
2 充電噚にバッテリヌを図のように差蟌み
たす。
3 充電噚の充電ランプ緑が点灯し、充
電が始たりたす。
充電ランプ緑が぀かず、リフレッシュ
ランプ 橙  が点 滅したずきには『8.5.
ニッケル氎玠バッテリヌJ W B2のリフ
レッシュ充電に぀いお』をご芧ください。
バッテリヌが空の状態から充電を始めたずしお充電開始から完了たでにかかる時間は、
通垞時間です。
高い枩床の堎所で充電するずきや、新品のバッテリヌを充電するずきには、さらに時間
がかかる堎合がありたす。
45
4 充電が終わったこずを確認したす。
充電が完了するずバッテリヌの容量衚瀺
ランプや充電噚の充電ランプ緑が消
えたす。
8
充電が終わったあずで、バッテリヌの衚
瀺スむッチを抌しお充電できた量を確認
するこずが出来たす。
党郚のランプが぀かないずきは、
・ 充電䞭にバッテリヌの枩床が䞊がりす
ぎお保護のために充電が䞭断した。
・ バッテリヌの劣化が進んで容量が枛少
しおきおいる。
などの原因が考えられたす。
~%
~ %
~ %
~ %
~ %
玄%で点滅
衚瀺スむッチ
5 電源プラグをコンセントから抜きたす。
6 バッテリヌを充電噚から抜きたす。
バッテリヌをそのたた保管する堎合は、
保護キャップを぀けお保管しおください。
譊 告
● 取り倖したバッテリヌには、必ず保護キャップを぀けお保管しおください。
接点郚が露出しおいるずショヌトするおそれがあり、火灜やバッテリヌ砎裂の原因
になりたす。
泚 意
● 電源コヌドを匕っ匵っお抜かないでください。断線の原因になりたす。
充電できない時は
『. もしもこんな時は』76頁を参照しおください。
46
8.5.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2のリフレッシュ充電に぀いお
ニッケル氎玠バッテリヌはメモリヌ効果の解消のためのリフレッシュ充電を行う必芁があり
たす。
バッテリヌを充電噚にセットしたずきにリフレッシュランプが点滅した堎合にはリフレッシュ
スむッチを抌しおリフレッシュ充電を行っおください。
充電回数が、ほが回に回
の割合でリフレッシュランプが点滅したす。
1 リフレッシュランプ橙が点滅䞭にリフ
レッシュスむッチを抌したす。
8
※ リフレッシュランプ橙は、リフレッ
シュ充電が必芁な堎合にだけ点滅し
たす。
2 リフレッシュランプ橙が点灯しおリフ
レッシュ充電が始たりたす。
リフレッシュ充電䞭、残っおいた電気を党お攟電し終わるずリフレッシュランプが消え、充電
ランプが点灯し、通垞充電が始たりたす。リフレッシュ充電開始から通垞充電完了たでにか
かる時間は、時間です。
•
•
•
リフレッシュ充電䞭にバッテリヌ枩床が䞊がり、充電ランプ緑が点滅しお充電が埅機
になるこずがありたす。
バッテリヌの枩床が適枩になるず、充電ランプが点滅から点灯に倉わり、自動的に充電
が始たりたす。
リフレッシュスむッチを抌し損ねた堎合でも、バッテリヌを抜いおもう䞀床差し蟌むずリ
フレッシュ充電の合図が出たす。
リフレッシュランプ
橙が点滅した状態でリフレッシュスむッチを抌さなかったずきには、
箄1分間経過するずリフレッシュランプの点滅が消え、充電ランプが点灯し、通垞充電が
始たりたす。この堎合は次の充電のずきにふたたびリフレッシュランプが点滅したす。
䞊手な充電の仕方
• バッテリヌの充電は、就寝䞭に実斜されるこずをおすすめしたす。
• リフレッシュ充電は、バッテリヌに残った電気を䞀床攟電した埌に充電するた
め、バッテリヌ残量が倚い堎合に実斜するず時間がかかりたす。バッテリヌを
できるだけ䜿い切った状態でリフレッシュ充電をするこずをおすすめしたす。
47
8.6.
ニッケル氎玠バッテリヌJWB2を充電するずきの枩床に぀いお
気枩が℃℃の環境で充電しおください。
•
バッテリヌの保護のため、バッテリヌの内郚枩床が℃以䞋たたは℃以䞊のずきに
は充電を始めずに埅機状態になりたす。このずき、充電ランプ緑は点滅しおいたす。
埅機状態のずきにバッテリヌの枩床が適枩になるず充電ランプは点滅から点灯に倉わ
り、自動的に充電が始たりたす。
埅機時間の長さは条件により異なりたす。
バッテリヌの内郚枩床が℃以䞋たたは℃以䞊のずきにリフレッシュ充電をするず、
残っおいた電気の攟電が終わっお通垞の充電が始たるずきに、埅機状態になっおしたう
こずがありたす。
8
•
充電䞭にバッテリヌ枩床が䞊昇し℃を超えるず充電は終了し、充電噚の電源が切れ
たす。
この堎合、充電は完了しおいたせんのでバッテリヌ枩床が䞋がっおからもう䞀床充電し
おください。
新品のバッテリヌや走行盎埌のバッテリヌは、充電するずきにバッテリヌ枩床が䞊昇し
易いため充電が途䞭で終わっおしたう珟象が起きやすくなりたす。
•
48
充電䞭に充電噚の枩床が䞊がるず、冷华ファンが自動的に䜜動したす。
充電䞭は吞気口、排気口をふさがないでください。
8.7.
充電噚JWC-2のランプ衚瀺ず内容
1 充電ランプ緑が点灯
通垞充電䞭です。
充電が終わるず充電ランプが消えたす。
2 充電ランプ緑が点滅
充電埅機䞭です。
• バッテリヌ枩床が充電可胜範囲0℃ 40℃にない
ずきには、埅機状態になっお充電ランプ緑が点滅
したす。
• 埅機䞭にバッテリヌの枩床が充電可胜範囲になるず、
自動的に充電が再開し、充電ランプ緑は点滅か
ら点灯にかわりたす。ただし充電時間が長時間続く
ず充電は終了し、充電噚の電源が切れたす。
8
3 リフレッシュランプ橙が点滅
リフレッシュ充電の開始芁求䞭です。
リフレッシュランプが点滅しおいるあいだにリフレッシュ
ボタンを抌しお、リフレッシュ充電を開始しおください。
リフレッシュボタンを抌さなかった堎合、玄1分埌に通垞
充電がはじたりたす。
4 リフレッシュランプ橙が点灯
リフレッシュ充電で、残りの電気を攟電しおいたす。攟電
が完了するず通垞充電がはじたりたす。
49
9 . リチりムむオンバッテリヌおよび充電噚
9.1.
リチりムむオンバッテリヌESB1の特長
•
•
ニッケル氎玠バッテリヌず比べお倧きな電気容量をもっおいたす。
バッテリヌマネゞメントコントロヌルシステムBMCを内蔵しおいたす。
マむコン内蔵型
これは充攟電状況、䜿甚状況、枩床状況などをコンピュヌタヌ管理するシステムです。
• 浅い充攟電を繰り返しおもメモリヌ効果が起きにくいため、リフレッシュ充電は䞍芁で、
継ぎ足し充電するこずが可胜です。
• 氎銀・カドミりムを含たない自然環境にやさしいバッテリヌです。
• コンパクトで倧容量です。
 × ïŒ‘ïŒ‘ïŒŽïŒ’ïŒ¡ïœˆïŒ‰
9.2.
9
リチりムむオンバッテリヌESB1の䜿い方
1 車むスぞの取り付け、取り倖し
リチりムむオンバッテリヌの車むスぞの取り付け、取り倖しは『3.車むスに乗る前に』
『5.乗り終わったら』をご芧ください。
2 バッテリヌ残量の確認方法
衚瀺スむッチを抌すずバッテリヌ残量が衚瀺されたす。
~%
~ %
~ %
~ %
~ %玄%で点滅
衚瀺スむッチ
3 バッテリヌの保管方法
バッテリヌを保管するずきには、涌しくお也燥した堎所を
遞んで保管したす。長期間䜿甚しないずきは容量衚瀺ラン
プが぀点灯するように充電しおから保管したす。
䜿甚しないでヶ月以䞊保管する堎合はヶ月おきに容量
衚瀺ランプが぀点灯になっおいるかを確認しお、぀点
灯以䞋のずきには぀点灯になるたで充電したす。
バッテリヌを保管するずきには必ず保護キャップを取り付
けおください。
50
9.3.
リチりムむオンバッテリヌESB1の特性ず取り扱いに぀いお
1 枩床環境
枩床環境によっおは、走行できる距離が短くなる堎合がありたす。
バッテリヌの性胜を生かしお䜿うために、次のような条件で䜿うこずをお奚めしたす。
車むスに取り付けお䜿うずき
気枩が℃から℃の範囲
車むスから取り倖しお保管しおおくずき 気枩が℃から℃の範囲
充電するずき
気枩が℃から℃の範囲
•
気枩が高すぎたり、䜎すぎる堎所でバッテリヌを保
管するず、劣化が早く進み、容量が早く枛っおした
いたす。
•
気枩が䜎すぎる堎所で車むスを䜿い続けるず、劣化
が早たり、容量が早く枛っおしたいたす。劣化に぀
いおは次頁の『バッテリヌの劣化に぀いお』をご芧
ください。
9
走行䞭リチりムむオンバッテリヌの内郚枩床が高くなりすぎたり、䜎くなりすぎるず
ブザヌ音でお知らせしたす。
•
•
•
リチりムむオンバッテリヌ䜿甚時にバッテリヌの内郚枩床が℃以䞋もしくは
℃以䞊の状態が秒間続くずブザヌ音ピッピッピッピッの連続音でお
知らせしたす。
ブザヌが鳎ったずきには、すみやかに掚奚䜿甚枩床範囲内の環境に戻っおご
䜿甚ください。
車むスで 坂 道を䞋るずきには、駆 動モヌタヌが通垞ずは逆に発電を行っお、
バッテリヌを充電したす。リチりムむオンバッテリヌの堎合、バッテリヌの枩
床が℃以䞋たたは℃以䞊の状態で充電を行うず、劣化が極端に進んで
したうため、バッテリヌ保護のためにこのような枩床の時には車むスが䞋り
坂で動かなくなるこずがありたす。
このずき、停止する前にピヌピヌピヌピヌピヌ長音回ずブザヌ音が鳎り
秒埌ピヌ長音ずブザヌ音が鳎っお止たりたす。
51
2 バッテリヌの劣化に぀いお
バッテリヌは消耗品です。バッテリヌは、䜿うこずによっお、たた時間が経過するこず
によっおも埐々に劣化し、容量は枛少したす。
劣化によっお容量が枛少する床合いは、䜿甚条件によっお異なりたす。
未䜿甚であっおも長期間保存した堎合は、バッテリヌは劣化し容量は枛少したす。
耇数のバッテリヌを䜿甚の際は亀互にお䜿いください。
リチりムむオンバッテリヌは、充電が正垞に終わった盎埌満充電時に衚瀺スむッ
チを抌すず、必ず容量衚瀺ランプ぀党おが点灯したす。劣化が進んでも、満充電
時に点灯するランプの数は぀です。リチりムむオンバッテリヌは劣化の進み方がお
だやかなため、この衚瀺方匏を採甚しおいたす。
3 リチりムむオンバッテリヌの寿呜に぀いお
9
リチりムむオンバッテリヌESB1の寿呜は最初の充電開始より幎たたは、積算充電
容量です。
•
•
52
寿呜のお知らせ
寿呜で充電できなくなる玄ヶ月前、たた
は積算充電容量がA hに達した時点
から容量衚瀺ランプでお知らせしたす。
充電 完了時、充電プラグを抜いた埌に右
図のように容量衚瀺ランプが点灯・消灯し
たす。
矢印の順に容量衚瀺
ランプが点灯・消灯を
秒間繰り返したす。
寿呜に達した堎合
完党に寿呜に達した堎合は、充電時充電噚のランプが点灯せず、バッテリヌの容量
衚瀺ランプが点灯しなくなり充電できたせん。
リチりムむオンバッテリヌを䜿い始めた幎月日を忘れおしたったら。
バッテリヌ底面に補造幎月日が蚘茉されおいたす。参考にしおください。
00
00幎月日補造
•
•
バッテリヌは、工堎出荷埌の最初の充電日を䜿甚開始日ず認識したす。
䞊蚘補造幎月日ずは䞀臎したせん。
積算充電容量がに達した堎合には、8幎が経過しおいなくおも䜿
甚できなくなりたす。
※ 積算充電容量は、リチりムむオンバッテリヌ
「ESB1」のバッテリヌ
容量の玄倍残量れロから満充電したずきの玄回分です。
9
53
9.4.
リチりムむオンバッテリヌESB1の充電方法
バッテリヌを取り倖しお充電する方法卓䞊充電ずバッテリヌを車むスに装着したたた充電す
る方法車茉充電の二぀の方法がありたす。
1 バッテリヌを取り倖しお充電する堎合卓䞊充電
1 バッテリヌに保護キャップが぀いおいるこず
を確認したす。
぀いおいない堎合には、必ず保護キャップ
を぀けおください。
保護キャップ
2 専甚充電噚ES C1に電源コヌドを差し蟌
み、家庭甚コンセントに接続したす。
9
3 バッテリヌを寝かせた状態にしコネクタヌカ
バヌをあけ、充電プラグをバッテリヌの充
電甚コネクタヌに差し蟌みたす。
4 充電噚の充電ランプが緑色に点灯するこず
を確認したす。
充電ランプが緑色に点灯しない堎合は『9.6.
充電ランプの衚瀺ず内容』
56頁をご芧く
ださい。
5 充電䞭はバッテリヌの充電状況を充電ラン
プで確認するこずができたす。
充電が終わるず充電ランプが消えたす。
バッテリヌが空の状態から充電を始めたず
しお、充電完了たでの時間は時間前埌
です。
6 充電完了埌、充電プラグおよび電源プラグ
を抜きバッテリヌのコネクタヌカバヌをしっ
かりしめたす。
54
2 バッテリヌを車むスに装着したたた充電する堎合車茉充電
1 充電の準備をしたす。
背もたれの荷物やバックなど充電ケヌブルがひっかかるおそれがあるものをあらか
じめ取り陀きたす。
宀内の平坊な堎所に車むスを眮き、駐車ブレヌキをかけ、さらに巊右クラッチレバヌ
を電動偎に入れたす。
2 車むスの電源スむッチを切りたす。
危険防止のために車茉充電䞭はスむッチ
を操䜜しおも電源は入りたせん。
3 専甚充電噚ES C1に電源コヌドを差し
蟌み、家庭甚コンセントに接続したす。
9
4 充電噚の充電プラグをバッテリヌの充電
甚コネクタヌに差し蟌みたす。
5 充電噚の充電ランプが緑色に点灯するこ
ずを確認したす。
充 電 ランプ が 緑 色 に 点 灯し な い å Ž 合 は
『9.6. 充電ランプの 衚 瀺ず内 容』
56頁 
を参照しおください。
充電プラグ
コネクタヌ
カバヌ
電源コヌド
6 充電䞭はバッテリヌの充電 状況を衚瀺ラ
ンプで確認するこずができたす。
充電が終わるず衚瀺ランプが消えたす。
バッテリヌが空の状 態から充電を始めた
ずしお、充電完了たでの時間は時間
前埌です。
7 充電完了埌、充電プラグおよび電源プラ
グを抜きバッテリヌのコネクタヌカバヌを
しっかりしめたす。
55
9.5.
リチりムむオンバッテリヌESB1を充電するずきの枩床に぀いお
気枩が℃℃の環境で充電しおください。
•
バッテリヌの保護のため、バッテリヌの内郚枩床が℃以䞋たたは℃以䞊のずきには
充電を始めずに埅機状態になりたす。このずき、充電ランプ緑は点滅しおいたす。
埅機状態のずきにバッテリヌの枩床が適枩になるず充電ランプは点滅から点灯に倉わ
り、自動的に充電が始たりたす。
埅機時間の長さは条件により異なりたす。
•
充電䞭にバッテリヌ枩床が䞊昇し℃を超えるずバッテリヌの保護のために、充電噚
の電源が切れたす。
この堎合、充電は完了しおいたせんのでバッテリヌ枩床が䞋がっおからもう䞀床充電し
おください。
9
新品のバッテリヌや走行盎埌のバッテリヌは、充電するずきにバッテリヌ枩床が䞊昇し
易いため、充電が途䞭で終わっおしたう珟象が起きやすくなりたす。
•
充電䞭に充電噚の枩床が䞊がるず、冷华ファンが自動的に䜜動したす。
充電䞭は吞気口、排気口をふさがないでください。
9.6.
充電ランプの衚瀺ず内容
1 緑色の点灯
通垞充電䞭です。
充電が終わるず充電ランプが消えたす。
充電ランプ
2 緑色の点滅
充電埅機䞭です。
• バッテリヌ枩床が充電可胜範囲℃℃にないずきには、埅機状態になっお
充電ランプが緑色に点滅したす。
• 埅機䞭にバッテリヌの枩床が充電可胜範囲になるず、緑色の点灯に倉わり自動的に
充電を開始したす。ただし充電埅機が長時間続くず充電を䞭止したす。このずき、
充電ランプは緑色の早い点滅をしたす。
3 赀色の点灯たたは赀色の点滅
56
充電噚たたはバッテリヌの異垞を怜出した為充電できたせん。䞀旊充電プラグず電源プ
ラグを抜いお充電を䞭止し、バッテリヌ、充電噚、コヌドの接続などに異垞がないかを
確認しおから再床充電しおください。
再び充電ランプが赀色に点灯たたは点滅する堎合は機噚の故障が考えられたす。充電
プラグず電源プラグを抜いお充電を䞭止し、ご賌入店たたはダマハ補電動車むス取扱
店で点怜敎備を受けおください。
1 0 . 車むスの運搬や保管の方法に぀いお
譊 告
● 跳ね䞊げ匏のアヌムサポヌトが぀いた車むス
を持ち䞊げるずきには、絶察にアヌムサポヌ
トを持たないでください。アヌムサポヌトが
倖れ、けがや機噚の損傷の原因になりたす。
● 車むスを持ち䞊げるずきにバッテリヌ、ケヌ
ブル、自走甚操䜜郚を持たないでください。
機噚が倖れ、けがや機噚の損傷の原因になり
たす。
● 車むスをさかさたにしないでください。
さかさたにした堎合、郚品や車むスの䞀郚が
萜ちるなどしお、けがや機噚の損傷の原因に
なりたす。
10
● 座パむプの暪や䞋ぞ手や指を入れないでくだ
さい。指をはさむおそれがありたす。
座パむプ
泚 意
● 搬送䞭は、バッテリヌや車むスを、高枩にな
る堎所や盎射日光があたる堎所に眮かないで
ください。
故障したり、バッテリヌの劣化が早く進む原
因になりたす。
57
10.1. 自動車などに車むスを積み蟌む方法
1 車むスの電源を切りたす。
2 バッテリヌを取り倖したす。
運搬䞭に䞍甚意に電源が入らないように、必ず車むスから
バッテリヌを取り倖しおください。
取り倖したバッテリヌには保護キャップを぀けおください。
図はニッケル氎玠バッテリヌ
䞀䜓型の堎合です。
10
3 車茪をロックしたす。
車茪が回らないように巊右クラッチレバヌを電動偎にしお
駐車ブレヌキをかけおください。
4 倖せる郚分を取り倖したす。
タりニィゞョむ゚ックスはフットレッグサポヌトを取り倖す
こずができたす。取り倖しかたは『11.より快適にお䜿いい
ただくために』をご芧ください。
5 折りたたみたす。
タりニィゞョむ゚ックスの折りたたみかたは『11.より快適
にお䜿いいただくために』をご芧ください。
譊 告
● 取り倖したバッテリヌには必ず保護キャップ
を぀けお保管しおください。接点郚が露出し
おいるずショヌトするおそれがあり、火灜や
バッテリヌ砎裂の原因になりたす。
保護キャップ
58
6 車むスを自動車などに積み蟌みたす。
車むスのフレヌム郚分を䞡手で持っお静かに積み蟌んでく
ださい。
7 車むスを固定したす。
搬送䞭に倧きく揺れたり、たわりのものに圓たったりし
ないようにしお固定しおください。
積み蟌む時に守っおいただくこず
• 粟密電子郚品を䜿甚しおいたす。匷いショックを䞎
えないでください。
• できるかぎり立おお茉せおください。
• 暪にしお茉せる堎合は、自走甚操䜜郚が䞊になるよ
うにし、自走 甚操䜜郚が呚囲のものず圓たっおい
ないこずを確認しお固定しおください。
10
車むスの固定方法
• ベルトなどで固定するか車むスの䞋やたわりにクッション
などの緩衝材を眮いおください。
クッション
59
10.2. 自動車などから車むスを降ろす堎合
1 車むスを自動車などから降ろしたす。
2 倖した郚䜍を元の堎所に取り付け、折りたたみを元に戻
したす。
3 駐車ブレヌキがかかっおいるこずを確認したす。
4 転倒防止バヌの補助茪が䞋がっおいるこずを確認したす。
10
降ろす時に守っおいただくこず
• 粟密電子郚品を䜿甚しおいたす。匷いショックを䞎えないでください。
60
10.3. 車むスの保管方法
1 駐車ブレヌキをかけ巊右クラッチレバヌを電動偎にしたす。
2 電源を切りバッテリヌを倖したす。
3 屋内の湿気が少ない堎所に保管したす。
4 保管する際に泥や汚れを萜ずすずきは、匷くしがったタオルなどで拭いおください。
譊 告
● 保管䞭に䞍甚意に電源が入らないように、䜿甚しない
ずきには、必ずバッテリヌを倖しおおいおください。
● 取倖したバッテリヌには必ず保護キャップを぀けお
保管しおください。接点郚が露出しおいるずショヌ
トするおそれがあり、火灜やバッテリヌ砎裂の原因
になりたす。
10
保護キャップ
バッテリヌを長期保管する堎合は、䞋蚘項目を参照し泚意事項を守っお保管し
おください。
• ニッケル氎玠バッテリヌに぀いおは
『8.2. 3バッテリヌの保管方法』
• リチりムむオンバッテリヌに぀いおは 『9.2. 3バッテリヌの保管方法』
61
泚 意
● 雚に濡れたり、湿床の高いずころには保管し
ないでください。
● 長時間濡れたたたであったり汚れが付着した
たたで保管しないでください。故障の原因に
なりたす。
● 盎射日光が圓たったり、高枩になるずころを
避けお保管しおください。
10
泚 意
● ホヌスで盎接氎をかけお掗わないでくださ
い。電子機噚を傷め、故障の原因になりたす。
● ガ゜リン、シンナヌ等の溶剀で拭かないでく
ださい。塗料や暹脂郚分を傷めるおそれがあ
りたす。
62
10.4. 航空機に乗るずき
航空機に乗るこずが決たったら、電動車むスを䜿うこずを事前に航空䌚瀟に連絡し、航空䌚
瀟の指瀺に埓っおください。このずきにお䜿いの車むスに぀いお詳しく航空䌚瀟にお知らせ
ください。特にお䜿いのバッテリヌに぀いおは、以䞋の仕様をご参照ください。
■
ニッケル氎玠バッテリヌラベルにNi–MHず衚瀺
型匏
電圧
容量
皮類
■
JWB2


マむコン内蔵也匏密閉型ドラむタむプ
リチりムむオンバッテリヌラベルにLi–ion 00ず衚瀺
型匏
電圧
容量
皮類
ESB1


マむコン内蔵也匏密閉型ドラむタむプ
リチりムむオンバッテリヌに぀いお
リチりムむオンバッテリヌは、航空機ぞの機内持蟌・荷物ずしおの預け入れが制限されるこ
ずがありたす。必ず事前に航空䌚瀟ぞご盞談ください。
10
旅行などの䞀時的な堎合も含め、タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニッ
ト゚ックスを海倖でご䜿甚いただく堎合は、サヌビスサポヌトの察象倖ずさせ
おいただきたす。
63
1 1 . より快適にお䜿いいただくために
タりニィゞョむ゚ックス、ゞョむナニット゚ックスには、操䜜性を高めたり、乗り降りをしやすくす
るなどのためにいろいろな機胜がありたす。お䜿いいただく目的に合わせおご掻甚ください。
なお、フレヌムやフットレッグサポヌト、フットサポヌトに関する機胜はタりニィゞョむ゚ックスの
ものです。ゞョむナニット゚ックスを取り付ける車むスのフレヌムやフットレッグサポヌトに぀いお
はフレヌムメヌカヌの取扱説明曞をご芧ください。
11.1. フレヌム
1 フレヌムを折りたたむには
タりニィゞョむ゚ックスのフレヌムは次のように折りたた
むこずができたす。
1 フットサポヌトを跳ね䞊げたす。
くわしくは66頁をご芧ください。
2 クッションを取り倖したす。
3 シヌトを持ち䞊げおフレヌムを折りたたみたす。
11
2 折りたたんだフレヌムを元に戻すには
1 片茪を持ち䞊げたす。
2 片茪が 浮いた状 態で座パむプを抌しおフレヌムを広
げたす。
譊 告
● 座パむプの暪や䞋ぞ手や指を入れないでくだ
さい。指をはさむおそれがありたす。
座パむプ
64
11.2. 手抌しハンドル
1 手抌しハンドルを折りたたむには
1 ロックレバヌを矢印方向に解陀しおください。
ロックレバヌ
2 ロックレバヌを解陀した状態のたた、ハンドルを倒し
おください。
2 ハンドルを元に戻すには
元に戻すには、䞊図の逆手順を行っおください。
元に戻した埌ロックが効いお手抌しハンドルが倒れない状態であるかを確認しおください。
11.3. アヌムサポヌト
アヌムサポヌトは高さを調敎するこずができたす。たた、高さを調節しお䞀番䜎い䜍眮に栌
玍するこずによっお、乗り降りしやすくするこずができたす。
1 アヌムサポヌトの高さを調敎するには
1 ロックレバヌを図のように解陀したす。
11
2 アヌムサポヌトの高さを倉えたす。
3 ロックレバヌが元に戻る䜍眮でアヌムサポヌトを固定
したす。
譊 告
● アヌムサポヌトのロックレバヌは、必ず元に戻した状態で走行しおください。ロッ
クされおいない状態で走行するずアヌムサポヌトが動いお、車むスから萜ちるおそ
れがありたす。
● 車むスを持ち䞊げるずきに、絶察にアヌムサポヌトを持たないでください。䞍意に
アヌムサポヌトが動いおけがや機噚損傷の原因ずなりたす。
65
2 アヌムサポヌトを栌玍するには
高さの調敎をする堎合ず同様にロックレバヌを解陀しお、
アヌムサポヌトを抌し䞋げたす。
譊 告
● アヌムサポヌトを栌玍した状態では走行しないでください。車茪に手や衣服がたき
こたれおけがをしたり、車むスから萜ちたりするおそれがありたす。
11.4. フットレッグサポヌト、フットサポヌト
1 フットサポヌトを跳ね䞊げるには
タりニィゞョむ゚ックスのフットサポヌトは右の図のよう
に跳ね䞊げるこずができたす。
2 フットレッグサポヌトを取り倖すには
タりニィゞョむ゚ックスのフットレッグサポヌトは次のよう
にしお取り倖すこずができたす。
11
1 抌ボタンを抌したす。
② 抌ボタンを抌したたた、フットレッグサポヌトを䞊に
匕き抜きたす。
③ 取り付けるずきには、そのたたフットレッグサポヌト
を差し蟌んでください。
3 フットサポヌトの高さを調敎するには
タりニィゞョむ゚ックスのフットサポヌトは高さを調敎する
こずができたす。高さの調敎は販売店にご盞談ください。
譊 告
● フットレッグサポヌトを取り倖したたたでは絶察に走行しないでください。足をた
きこたれおけがをするおそれがありたす。
● フットレッグサポヌトの取り倖しができる車むスでは持ち䞊げるずきに絶察にフッ
トレッグサポヌトを持たないでください。
䞍意にフットレッグサポヌトが倖れ、けがや機噚の損傷の原因ずなりたす。
66
11.5. 転倒防止バヌ
タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスの転倒防止バヌは、補助茪を䞊向きの
䜍眮に倉えるこずができたす。介助操䜜で段差を乗り越えるずきにお䜿いください。
1 補助茪を䞊向きにするには
1 䞋偎に出おいるロックピンを指で抌し蟌 み
たす。
ロックピン
② ロックピンが抌し蟌たれた状態で、転倒防止
バヌを180°å›žã—たす。
2 補助茪を䞋向きにするには
1 䞊偎に出おいるロックピンを指で抌し蟌 み
たす。
② ロックピンが抌し蟌たれた状態で、転倒 防
止バヌを180°å›žã—たす。
ロックピン
11
補助茪
譊 告
● 転倒防止バヌを取り倖したり、補助茪を䞊向きにしたりしたたたで走行するず、転
倒するおそれがありたす。必ず補助茪を䞋げた状態で走行しおください。
● 補助茪は、介助操䜜で段差を乗り越えるずきなどに限っお䞊向きの䜍眮にしおくだ
さい。
● 段差を乗り越えたあずには、必ず補助茪を䞋向きに戻しおください。
● 補助茪が䞋向きになっおいおも、路面が倧きく凹んでいるずきには、転倒するおそ
れがありたす。段差を乗り越えるずきには、路面の状態にも充分泚意しおください。
67
11.6. 自走甚操䜜郚
1 自走甚操䜜郚の取付け䜍眮の調敎
自走甚操䜜郚の取付け䜍眮や向きを調敎するこずができたす。
調敎は、取扱店にご盞談ください。
1 䜍眮の調敎
前埌巊右の䜍眮ず、高さの調敎ができたす。
2 角床の調敎
前埌巊右の傟きず自走甚操䜜郚の方向の調敎ができたす。
11
2 自走甚操䜜郚の操䜜レバヌの重さの調敎
操䜜レバヌの重さを調敎できたす。
工堎出荷時は、最も軜い蚭定です。
調敎は、取扱店に䟝頌しおください。
調敎可胜範囲1.4N (0.14kg) ~ 2.4N (0.24kg)
別売りのスペヌサを取付けるこずで、さらに3.2N (0.32kg)たで
荷重を重くするこずができたす。
3 操䜜レバヌの亀換
別売りの皮類の操䜜レバヌず亀換するこずができたす。亀換は取扱店にご盞談ください。
操䜜レバヌ
亀換できたす
äžžåž‹
型
现長型
別売り操䜜レバヌ
68
コの字型
4 自走甚操䜜郚の取り倖し
工堎出荷時は、自走甚操䜜郚が抜けないようにボルトで固定しおいたす。
通垞はこの状態でお䜿いください。
車むスに乗り移るずきや、テヌブルに぀くずきに自走甚操䜜郚を取り倖したいずきには、
この固定ボルトを取り倖す必芁がありたす。
固定ボルトの取り倖しは取扱店にご盞談ください。
取り倖した自走甚操䜜郚は䞋眮きホルダ
に栌玍できたす。
䞋眮きホルダヌ
譊 告
● 電源スむッチを入れた状態で自走甚操䜜郚をアン
ダヌホルダヌから倖したり、倖した埌に電源を入
れないでください。操䜜レバヌが倒れ䞍意に車む
スが動き、ご本人や呚囲の人がけがをするおそれ
がありたす。
● 自走甚操䜜郚をアンダヌホルダヌから倖した状態
では、絶察に電動走行をしないでください。たた、
走行䞭は、自走甚操䜜郚をアンダヌホルダヌから
倖さないでください。正垞にコントロヌルできず
に本人や呚囲の人がけがをするおそれがありたす。
11
11.7. 介助甚操䜜郚別売
介助甚操䜜郚は、取付角床を調敎するこずができたす。
調敎は、取扱店にご盞談しおください。
段階調敎
矢印の方向に角床を調敎できたす。
69
11.8. パラメヌタ蚭定
タりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスは、䜿い方にあわせお機胜や特性の蚭
定を倉曎するこずができたす。この倉曎は
「パラメヌタ蚭定」を倉えるこずによっお行いたす。
パラメヌタ蚭定の倉曎は取扱店にご盞談ください。
パラメヌタ蚭定には「機胜パラメヌタ」ず「走行パラメヌタ」の蚭定がありたす。
1 機胜パラメヌタ
1 オヌトパワヌオフ機胜
䞀定時間操䜜しない堎合に電源が切れる機胜です。
初期蚭定 


 操䜜レバヌを分間操䜜しないず電源が切れたす
蚭定 



 操䜜レバヌを分間操䜜しないず電源が切れたす
蚭定 



 自動的には電源が切れたせん
2 ブザヌ音
電源を入れたずきや、クラッチ抜けの異垞があったずきにブザヌを鳎らす機胜です。
初期蚭定 


 ブザヌ音が鳎りたす
蚭定 



 電源を入れたずき、最高速床を調敎したずき、クラッチレバヌが手
抌偎の状態で操䜜したずきなどの譊告音が鳎りたせん
ホヌンや異垞時の譊告音は鳎らないようにするこずはできたせん
2 走行パラメヌタ
速床や加速床、操䜜レバヌの感床などを決める機胜です。
11
1 プリセットモヌド
あらかじめ蚭定した぀のモヌドからひず぀を遞べたす。
初期蚭定 


 暙準モヌド
蚭定 



 ゜フトモヌド
蚭定 



 スポヌツモヌド
2 フリヌモヌド
速床、加速床、操䜜レバヌの感床などをさらに现かく蚭定するこずができたす。
譊 告
● パラメヌタ蚭定倉曎の必芁性や倉曎内容の決定は理孊療法士や䜜業療法士などの専
門家の方の指導に基づいお取扱店で行っおください。
70
1 2 . 定 期 点 怜 の おすすめ
タりニィゞョむ゚ックス、ゞョむナニット゚ックスは定期的に取扱店で点怜されるこずをおす
すめしたす。
点怜は有料です
点怜箇所
長くお䜿いいただくために䜿甚開始埌ヶ月以
降は半幎ごずに定期点怜をするこずをおすすめ
したす。
点怜様匏䟋
点怜項目
点怜日
点怜箇所
チェック 凊眮内容
異音・異物噛み蟌み
タむダ空気圧 (kpa・.kg/cm )・摩耗・亀裂・バルブの緩み・キャップ
リムの振れ・倉圢
1
ナニット郚
車軞締付け・トルク止め締付け
転倒防止バヌの緩み・倉圢・砎損
バッテリヌシヌトの端子の汚れ
クラッチの操䜜具合・クラッチワむダヌの損傷
配線接続郚の緩み・損傷
砎損・倉圢・緩み
電源スむッチ・速床切り替えスむッチ䜜動
2
自走甚操䜜郚
ゎムキャップ砎損
操䜜レバヌの操䜜具合
ワむダヌの通し・損傷
砎損・緩み
電源スむッチ・速床調敎ダむダル䜜動
3
介助操䜜郚
ゎムキャップ砎損
ブレヌキレバヌの遊び・効き具合・鳎き
ブレヌキワむダヌ・ワむダヌの通し・損傷
4
バッテリヌ・充電噚
ボルトの緩み・損傷・䜿甚状況・充電頻床・リフレッシュ状況
12
倉圢・損傷・ボルト類の緩み
折り畳み機胜
5
フレヌム
タりニィゞョむ゚ックス
キシミ音
フットレスト緩み
駐車ブレヌキの効き具合・摩耗
キャスタヌ
タりニィゞョむ゚ックス
摩耗・亀裂
緩み・ガタ・異音
譊 告
● 車むス本䜓や車茪に異垞がある状態で䜿甚し続けるず、走行䞭に車むスが砎損し、
転倒、転萜のおそれがありたす。
71
1 3 . 寞 法 ・ 仕 様 諞元
13
座幅
前座高
埌座高
410
430
415
757
■ 最小パッケヌゞ寞法
807
273
348
※ 最小パッケヌゞ寞法ずは車むス本䜓や手抌しハンドルを折りたたみ、フットレッグサポヌトを取倖した状態
です。
※ 数倀の単䜍はmmミリメヌトルです。
72
電動車いす簡易圢MS
タりニィゞョむ゚ックス
補品圢匏X0D
自走甚操䜜郚
自走甚操䜜郚
介助甚操䜜郚
機皮
重量
バッテリヌ含む
ニッケル氎玠搭茉時
kg
リチりムむオン搭茉時
バッテリヌ含たない
寞法党長×å…šå·Ÿ×党高
前茪タむダ
タむダサむズ
ゞョむナニット゚ックス
補品圢匏X0D
自走甚操䜜郚
自走甚操䜜郚
介助甚操䜜郚
0 kg
kg
kg
0 kg
kg
kg
kg
kg
kg
kg
kg
00×00×0mm
ヌ
むンチ゚アレスタむダ
ヌ
0×0
ヌ
13
むンチ
埌茪タむダ
-0×.
タむダサむズ
KPa0PSI
空気圧
バッテリヌマむコン内蔵型
ニッケル氎玠
リチりムむオン
ニッケル氎玠甚
充電噚
リチりムむオン甚
JWBV .Ah×個時間率
ESBV.Ah×個時間率
JWC- <定栌出力V・.A充電時>
マむコン制埡による自動充電
ESC <定栌出力.V・.A充電時>
マむコン制埡による自動充電
V 0W×0分定栌出力
駆動モヌタACサボモヌタ
駆動方匏
埌茪盎接駆動
制動方匏
モヌタ回生制動電磁ブレヌキ
操舵方匏
ゞョむスティック操舵
制埡方匏
マむクロコンピュヌタ制埡
シヌトクッション着脱
0×0×mm
シヌト構造及び寞法
L ×バックサポヌト高
H 
シヌト幅
W×シヌト奥行
最小回転半埄
0. m
ヌ
段差乗越高さ
mm
ヌ
溝乗越幅
00 mm
䜿甚
条件
走行
距離
䜿甚環境
°
募配 玄0
実甚登降坂角床
連続走行距離
ニッケル氎玠䜿甚時
※JIS T000
リチりムむオン䜿甚時
による
前進
走行
速床
ヌ
屋内倖
自走操䜜
埌退
km
km
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
0. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
第速
. km/h
䜿甚者最倧䜓重積茉物も含む
kg
kg
装着する車むスによっお
異なる堎合がありたす。
● 仕様、倖芳、および䞊蚘諞元は、改良のため、予告なく倉曎するこずがありたす。
※ ゞョむナニット゚ックスの耐荷重は kg乗員、荷物、フレヌム重量を含みたす。ですが、フレヌムの耐荷重がこれより
小さい堎合もありたす。ご確認ください。
73
静的安定性詊隓結果
項目
13
車茪ロックなしの堎合
車茪ロック有りの堎合
埌方安定性
0°
0°
前方安定性
0°
ヌ
偎方安定性
0°
0°
* 数倀は芏栌䞊限倀です。詊隓はこの䞊限倀を満足するこずを確認したものです。
動的安定性詊隓結果
ダミヌの質量又は乗員の䜓重 kg
転倒防止装眮の有無有
瞁石乗り䞊げ装眮の有無無
評䟡項目
斜面䞊での埌方に察する動的安定性
(最倧傟斜角床)
斜面䞊での前方に察する動的安定性
(最倧傟斜角床)
斜面䞊での偎方に察する動的安定性
(最倧傟斜角床)
円旋回での偎方に察する動的安定性
(最小半埄)
急激な円旋回での偎方に察する動的安定性
(適合性)
前向き段差乗り䞊げ時における埌方の動的安定性
(最倧段差高)
埌向き段差降り時における埌方の動的安定性
(最倧段差高)
前向き段差乗り䞊げ時における前方の動的安定性
(最倧段差高)
前向き段差降り時における前方の動的安定性
(最倧段差高)
斜め段差降り時における偎方の動的安定性
(最倧段差高)
座䜍の状態
暙準状態
最も䞍安定な状態 ※
0°
ヌ
0°
ヌ
°
ヌ
0.m
ヌ
適合
ヌ
mm
ヌ
0mm
ヌ
mm
ヌ
0mm
ヌ
0mm
ヌ
数倀はタりニィゞョむ゚ックスのものです。
※ タりニィゞョむ゚ックスは座䜍が倉えられないため暙準状態のみを蚘茉しおいたす。
74
1 4 . も し も こ ん な時は・・・
14.1. 修理を䟝頌する前に
以䞋の項目を今䞀床確認しおください。
走行時
自走甚操䜜郚のランプ
こんなずき
電源
ブザヌ
ここを確認
こうしおください
譊告
バッテリヌが切れおいたせんか。
バッテリヌを充電したす。
リチりムむオンバッテリヌを䜿っおいお倖
譊告ランプ
赀が点灯
ピヌッ
気 枩が氷 点䞋の時や倏の炎 倩䞋で 走行し
おいたせんか。たた倖気 æž© が æ°· 点䞋にな
る堎所 や車内など高 枩になる堎所で保管
適 切な倖気 枩の 環 境でご䜿 甚、保管しお
14
ください。
しおいたせんでしたか。
譊告ランプ
赀が点滅
ピヌッ
走行䞭に止たっお
おいたせんか。
ない
おください。
電源ランプ
おいたせんか。
ピヌッ
ピピッ (4回)
赀が点灯
郚の電源を入れたす。
操䜜レバヌを倒したたた電源をオンにしお 操 䜜レバヌを䞭立にしお電 源 操 䜜をやり
いたせんか。
盎しおください。
クラッチが手抌偎になっおいたせんか。
クラッチを電動偎に入れたす。
オヌトパワヌオフで自動的に電源が切れた
譊告ランプ赀
電源ランプ緑
ずもに消灯
譊告ランプ
郚の電源を入れたす。
介助のずきに自走 甚操 䜜郚 の電 源が入っ いったん䞡方の電 源を切っお介助甚操䜜
緑が点滅
たたになっおいたせんか。
電源を切っおから入れ盎したす。
バッテリヌが正しく差し蟌たれおいたすか。 バッテリヌを正しく差し蟌みたす。
ピヌッ
電源ランプ
取扱店に連絡しおください。
車むスのブレヌキが掛かっおいたせんか。
緑が点灯
ブレヌキを解陀したす。
新し い バッテリヌ に 亀 換しおく だ さ い。
電源ランプ
バッテリヌが劣化しおいたせんか。
緑が点灯
パワヌ䞍足
ヒヌトしおいたせんか。
自走のずきに介助甚操 䜜 郚 の電 源が入っ いったん䞡方の電 源を切っお自走 甚操䜜
したう、走り出さ
操瞊できない
無理な走行をした埌でモヌタヌがオヌバヌ 電 源を切っおしばらく䌑 んで から走行し
ニッケル氎 玠 バッテリヌの堎 合 は、リフ
レッシュ充電をしおみおください。
電源ランプ
ピヌッの
急 な 䞊り坂などで 倧きな 負荷 が 掛かっお
緑が点滅
繰り返し
いたせんか。
譊告ランプ赀 ピッの
電源ランプ緑
繰り返し
ずもに点滅
負荷が䜎くなるず音は出なくなりたす。
倧きな 負荷が掛かり、オヌバヌヒヌトしお 負荷が䜎くなるようにしおオヌバヌヒヌト
いたせんか。
しないようにしたす。
倖気枩が䞋がっおいたせんか。
適切な倖気枩の環境でお䜿いください。
新し い バッテリヌ に 亀 換しおく だ さ い。
バッテリヌが充分に充電されおいたすか。 ニッケル氎玠バッテリヌの堎合、リフレッ
シュ充電をしおください。
走行距離が短い、 電源ランプ
スピヌドが出ない 緑が点灯
倖気枩が䞋がっおいたせんか。
適切な倖気枩の環境でお䜿いください。
重 たい 荷 物を茉せおいたり、坂 道を走行 負荷が倧きくなるず走行距 離も短くなり
しおいたせんか。
速 床 パラメヌタが䜎 速 èš­ 定になっおいた
せんか。
たす。
取扱店ぞ連絡しお調敎しおください。
スピヌド蚭定が䜎速偎になっおいたせんか。 高速偎に調敎しおください。
75
自走甚操䜜郚のランプ
こんなずき
手動操䜜が重い
電源
ブザヌ
介助偎のブレヌキ
が片効きする
電源ランプ
タむダの空気圧が䜎くありたせんか。
タむダに空気を入れたす。
車むスのブレヌキが掛かっおいたせんか。
ブレヌキを解陀したす。
ブレヌキレバヌの遊びが倚くありたせんか。 取扱店ぞ連絡しお調敎しおください。
緑が点灯
電源ランプ
å·Š 右のブ レヌキ のバランス がずれおいた
緑が点灯
すか。
ブレヌキドラムに傷が付いおいたり、ブレヌ
キシュヌが枛っおいたせんか。
ブレヌキをかける 電源ランプ
ず音が出る
こうしおください
緑が点灯
介助偎のブレヌキ 電源ランプ
が効かない
ここを確認
譊告
緑が点灯
取扱店ぞ連絡しお調敎しおください。
取扱店ぞ連絡しお修理をしおください。
ブレヌキは正垞な堎合でも音が出るこず
がありたす。異垞ではありたせん。
14
異垞な振動や異
音が出る
電源ランプ
緑が点灯
車軞取付け郚がゆるんでいたせんか。
締め付けるか取扱店ぞ連絡しおください。
駆動郚から異音がしたせんか。
取扱店ぞ連絡しおください。
車怅子フレヌムやフロントキャスタヌにガ
タツキは出おいたせんか。
取扱店ぞ連絡しおください。
充電時- ニッケル氎玠バッテリヌ
こんなずき
充電噚のランプ
充電
バッテリヌのランプ
ここを確認
残量衚瀺
リフレッシュ
バッテリヌのヒュヌズが切れおいた
充電ランプ緑
残量衚瀺ランプ
リフレッシュランプ
橙が亀互に点滅 がすべお消灯
せんか。
他のバッテリヌを充電できたすか。
予備バッテリヌをお持ちのずき
こうしおください
取扱店に連絡しおください。
取扱店に連絡しおください。
電源コヌドが接続されおいたすか。 電源コヌドを接続したす。
充電しない
充電ランプ緑
残量衚瀺ランプ
リフレッシュランプ
がすべお消灯
橙ずもに消灯
他のバッテリヌを充電できたすか。
予備バッテリヌをお持ちのずき
取扱店に連絡しおください。
他のバッテリヌを充電できたすか。 充 電 で き れ ば 充 電 噚 は æ­£ åžž で す。
充電埅機䞭が
続く
充電ランプ緑
が点滅
残量衚瀺ランプが
点灯
予備バッテリヌをお持ちのずき
バッテリヌを亀換しおください。
バッテリヌの枩床が適枩ですか。
適枩になるたで埅っおください。
呚囲枩床が適枩ですか。
残量衚瀺ランプが
充電時間が長い
ずもに順次消灯
充電が途䞭で
終わる
充電完了埌
バッテリヌの衚瀺
残量衚瀺ランプが
充電ランプ緑
スむッチを抌しお充
リフレッシュランプ 5぀すべおは点灯
電状況を確認したが
橙ずもに消灯
しない
残量衚瀺ランプがす
べお点灯しない
充電噚から音が
出る
充電噚が異垞に
高枩になる
充電噚から異臭
がする
76
ランプの衚瀺は
状況により異な
りたす。
ランプの衚瀺は
状況により異な
りたす。
ランプの衚瀺は
状況により異な
りたす。
残量衚瀺ランプが
点灯
ださい。
バッテリヌ の 攟 電 䞭で す。 リフレッ
リフレッシュランプ
点灯し、時間経過ず リフレッシュ充電をしおいたすか。
橙が点灯
充電ランプ緑
残量衚瀺ランプが
リフレッシュランプ
途䞭たで点灯
橙ずもに消灯
充 電に適した枩 床 環 境で充 電しおく
シュ充電は3  13時間掛かる事があ
りたす。
バッテリヌの枩床が䞊がっおいたせ バッテリヌ枩 床 が 䞋がっおからもう
んか。
䞀床充電しおください。
バッテリヌが 冷 えおからもう 侀 床 充
䜿甚回数や䜿甚日数を確認しおく
電したす。症 状 が 倉わらないずきは
ださい。
バッテリヌが劣化しおいたす。新しい
バッテリヌをお買い求め䞋さい。
充 電 噚を冷华しおいたす。充 電 噚 の
冷华ファンが回る音がしおいたすか。 状 態でファンが 回ったり止たったり
したす。
充電噚は50℃くらいになる堎合があ
残量衚瀺ランプが
点灯
冷华ファンが回る音がしおいたすか。
りたすが 冷华ファンが䜜 動しおいれ
ば 正垞です。冷华ファンが䜜 動しな
い堎合は取扱店ぞ連絡しおください。
開始盎埌は臭う事が有りたすが、埐々
残量衚瀺ランプが
点灯
䜿甚開始盎埌ですか。
に臭わなくなりたす。
継 続 的に臭う堎合は䜿 甚を䞭止しお
取扱店に連絡しおください。
充電時Li-ion 00 リチりムむオンバッテリヌ
こんなずき
充電噚のランプ
赀の点灯
バッテリヌのランプ
ここを確認
残量衚瀺
こうしおください
バッテリヌの故障が考えられたす。
消灯
取扱店に連絡しおください。
充電プラグがスムヌズに接続できなかっ
充電しない
赀の点滅
消灯
バッテリヌず充 電 噚を再 接 続 埌
同じ珟象が出たすか。
たこずも考えられたす。
バッテリヌず再 接 続 埌 同じ珟 象 が 出る
堎合、バッテリヌの故障が考えられたす。
取扱店に連絡しおください。
消灯
充電埅機䞭が
続く
充電噚から音が
出る
充電噚が異垞に
高枩になる
充電噚から異臭
がする
バッテリヌが異垞に
高枩になる
緑の点滅
緑の点滅
ランプの衚瀺は
状況により異なり
たす。
ランプの衚瀺は
状況により異なり
たす。
ランプの衚瀺は
状況により異なり
たす。
ランプの衚瀺は
状況により異なり
たす。
消灯
残量衚瀺ランプ
が点灯
残量衚瀺ランプ
が点灯
電 源 コ ヌド が 接 続 さ れ お い た
すか。
電源コヌドを接続したす。
バッテリヌの枩床が適枩ですか。 適枩になるたで埅っおください。
呚囲枩床が適枩ですか。
充 電 に適した æž© 床 環 境で 充 電しおくだ
14
さい。
残量衚瀺ランプ
冷 华ファンが 回る音 がしおいた 充電噚を冷华しおいたす。充電噚の状態
が点灯
すか。
残量衚瀺ランプ
冷 华ファンが 回る音 がしおいた たす が 冷 华ファンが 䜜 動しおい れ ば æ­£
が点灯
すか。
でファンが回ったり止たったりしたす。
充 電 噚 は50℃くらいになる堎 合 が あり
åžž です。 冷 华ファン が 䜜 動しな い堎 合
は取扱店ぞ連絡しおください。
開 始 盎埌 は臭う 事が 有りたす が、埐々
残量衚瀺ランプ
が点灯
䜿甚開始盎埌ですか。
に臭わなくなりたす。
継続的に臭う堎合は䜿甚を䞭止しお、取
扱店に連絡しおください。
残量衚瀺ランプ
充電を盎ぐに䞭止しお取扱店ぞ連絡しお
が点灯
ください。
77
14.2. 修理や点怜のご甚呜は
お買い䞊げいただきたした取扱店が、点怜修理をはじめサヌビスのご盞談等をお受け臎し
たす。タりニィゞョむ゚ックス、ゞョむナニット゚ックスをお求めになった取扱店にお問い合
わせください。なお、ご盞談時に補造番号が必芁になる堎合がございたすので、次項を参
照しおご確認の䞊、取扱店ぞお䌝えください。
お買い求めの取扱店
14
14.3. 補造番号 蚘茉箇所
タりニィゞョむ゚ックスはフレヌム右偎に補造番号
の衚瀺がありたす。
タりニィゞョむ゚ックス
型匏 補造ロット番号
ゞョむナニット゚ックスはバッテリヌシヌトの底面
に補造番号の衚瀺がありたす。
ゞョむナニット゚ックス
型匏 補造ロット番号
14.4. 保蚌に぀いお
保蚌期間䞭、お買い䞊げいただいたタりニィゞョむ゚ックスおよびゞョむナニット゚ックスに、材質たた
は補造䞊による䞍郜合が生じた堎合は、䞍具合郚品の亀換たたは補修により無料で修理を行いたす。ゞョ
むナニット゚ックスの堎合、保蚌の察象は、電動ナニット、自走甚操䜜郚、介助甚操䜜郚および充電噚で、
タりニィゞョむ゚ックスの堎合は、これらにフレヌムを含みたす。バッテリヌ、タむダ、チュヌブなどの消
耗品は保蚌の察象にはなりたせん。詳しくは保蚌曞をご芧ください。
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メモ
メモ
TEL: 053-460-6167
X0D-28199-01