Download 312714B Check-Mate Pump Packages Instructions

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説明 - 郚品
Check-Mate® ポンプ
パッケヌゞ
312714B
䞭・高粘床シヌル剀ず接着剀の非加熱バルク䟛絊甚 .
危険な堎所では䜿甚出来たせん。
プラむミング・ピストンず Severe Duty® たたは MaxLife® ロッドずシリンダヌ。
重芁な安党泚意
本取扱説明曞に蚘された党おの譊告および説明蚘事
をよくお読み䞋さい。本曞は倧切に保管しおおい
モデル情報に぀いおはペヌゞ 4 を参照しお䞋
さい。27 ペヌゞ 最倧䜜業圧力ず承認を参照。
お䞋さい。
P40RCM モデル 図瀺
P39LCS モデル 図瀺
ti10715a
Graco Inc. P.O. Box 1441 Minneapolis, MN 55440-1441
Copyright 2007, Graco Inc. is registered to I.S. EN ISO 9001
ti10420a
目次
関連の説明曞 . . . . . . . . . .
翻蚳 . . . . . . . . . . . . .
型番 . . . . . . . . . . . . . .
譊告 . . . . . . . . . . . . . .
構成郚品 ID、䟛絊ナニット据え付け
構成郚品 ID、兞型的な据え付け . .
蚭眮 . . . . . . . . . . . . . .
接地 ( アヌス ) . . . . . . . .
システム・アクセサリ . . . . .
セットアップ . . . . . . . . . .
接液カップ . . . . . . . . . .
圧力の逃がし方 . . . . . . . . .
吞蟌み / 掗浄 . . . . . . . . . .
ポンプの開始ず調敎 . . . . . . .
停止 . . . . . . . . . . . . . .
故障蚺断衚 . . . . . . . . . . .
2
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3
3
4
5
7
8
9
9
9
11
11
12
13
13
15
16
修理 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 18
ロアヌポンプ切断 . . . . . . . . . . . . 18
ロアヌ・ポンプ再コネクト . . . . . . . . 20
郚品 . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 21
L100xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ . 22
L200xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ 23
L250xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ 24
L500xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ . 25
サむズ . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 26
技術デヌタ . . . . . . . . . . . . . . . . . 27
性胜チャヌト . . . . . . . . . . . . . . . . 28
Graco 暙準保蚌 . . . . . . . . . . . . . . . 34
Graco Information . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . . 34
312714B
関連の説明曞
関連の説明曞
米語版構成郚品説明曞 :
説明曞
郚品名称
312375
Check-Mate ® ロアヌ・ポンプ指瀺 - 郚品
312467
100 cc Check-Mate 排気ポンプ修理郚品説明曞
312468
200 cc Check-Mate 排気ポンプ修理郚品説明曞
312469
250 cc Check-Mate 排気ポンプ修理郚品説明曞
312470
500 cc Check-Mate 排気ポンプ修理郚品説明曞
311238
NXT ゚ア・モヌタ説明 - 郚品リスト
308213
プレミ゚ ゚ア・モヌタヌ指瀺 - 郚品
312371
䟛絊ナニット操䜜
312373
䟛絊ナニット修理 - 郚品
312395
タンデム䟛絊ナニット操䜜
321400
タンデム䟛絊ナニット修理郚品
翻蚳
Check-Mate ポンプ・パッケヌゞ指瀺 - 郚品説明曞は、
䞋蚘の蚀語におご甚意しおおりたす。特定の蚀語およ
び察応する郚品番号に぀いおは以䞋の衚を参照のこず。
説明曞
蚀語
312711
䞭囜語
312712
フランス語
312713
ドむツ語
312714
日本語
312715
韓囜語
312716
ポルトガル語
312717
スペむン語
312714B
3
型番
型番
ポンプ・パッケヌゞ 6 桁の郚品番号を調べるため、あなたのポンプ・パッ
ケヌゞ ID (ID) プレヌト ( ゚ア・モヌタヌの暪 ) をチェックしおください。
桁をベヌスに、次の衚を䜿っおカヌト・パッケヌゞの構造明確にしおくだ
さい。たずえば、ポンプ・パッケヌゞ P29RSM は、ポンプ・パッケヌゞ (P);
NXT3400 モヌタヌず 250cc ロアヌポンプ (29) を䌎う圧力率 29:1; 遠隔デヌ
タ T トラック (R) を䌎う䜎隒音モヌタヌ ; そしお最倧 MaxLife® 塗装を䌎う
ステンレス・スチヌル (S) のロアヌポンプ構築、パッキン、および封入接液
カップ (M) を瀺したす。
以䞋の衚の䞭には、構築できない蚭定も有りたす。どのシ
ステムが䜿えるか、補品遞択ガむドを参照しおください。
SERIAL
PART NO.
MAX FLUID WPR
SERIES
MAX AIR WPR
MPa
RATIO
MPa
bar
bar
PSI
PSI
GRACO INC.
MPLS, MN
Artwork 293287
゚ア・モヌタヌ暪の ID プ
レヌト。
亀換郚品のご泚文は 21 ペヌゞをご芧ください。衚内の桁数は郚品図及びリストにおける参照番号には察応したせ
ん。
P
29
R
S
M
及び桁
桁
5 桁目
6 桁目
1 桁目
P
( ポン
プ)
4
圧力比
(xx:1)
モヌタヌ
ロアヌポンプ
容積 (cc)
モヌタヌ / 遠隔 デヌタ
トラック
ロアヌポンプ
原料
塗装、パッキン、
封入接液カップ
14
NXT3400
500
L
䜎隒音 ; デヌタトラック C
なし
カヌボン・ス
チヌル
S
Severe Duty®
23
NXT2200
200
R
䜎隒音 ; デヌタトラック S
ステンレス鋌
M
MaxLife
26
NXT6500
500
S
䜎隒音、高レベル・
センサヌ
29
NXT3400
250
36
NXT3400
200
39
プレミ゚
500
40
NXT2200
100
55
NXT6500
250
63
NXT3400
100
68
NXT6500
200
82
プレミ゚
250
312714B
譊告
譊告
以䞋の譊告は本機噚の据え付け、䜿甚、接地、維持、修理に぀いおです。感嘆笊のシンボルは䞀般的な譊告を、危
険シンボルは手順自䜓の危険性を知らせたす。これらの譊告を参照しおください。加えお、圓おはたる堎合は補品
独自の譊告が本取扱説明曞にありたす。
譊告
高圧噎射よる危険
ガン、ホヌスからの挏れ、たたは郚品の砎裂郚分から噎出する高圧の液䜓は皮膚を貫通したす 単なる
切り傷のように芋えおも、切断に至る重倧な怪我に぀ながるこずがありたす。すぐに医垫の手圓おを
受けお䞋さい
 ガンを人や身䜓の䞀郚に向けないで䞋さい。
 スプレヌチップに手や指を近づけないで䞋さい。
 液挏れを手、䜓、手袋たたはボロ巟等で止めたり、そらせたりしないで䞋さい。
 チップガヌドおよびトリガヌガヌドが付いおいない状態で絶察にスプレヌしないで䞋さい。
 スプレヌ䜜業を䞭断するずきは、匕金のセヌフティロックを掛けお䞋さい。
 スプレヌ䜜業を䞭止する堎合、たたは装眮を枅掃、点怜、修理する前には、本曞の 圧力の逃がし
方の手順 に埓っお䞋さい。
皌動郚品の危険
運動郚品により指や身䜓の䞀郚を挟んだり、切断したりする可胜性がありたす。
 運動郚品に近づかないで䞋さい。
 保護ガヌドたたはカバヌを倖したたた装眮を運転しないで䞋さい。
 加圧された装眮が、䞍意に動き出すこずがありたす 装眮の点怜、移動たたは修理前には、本説明
曞の 「圧力の逃がし方」の手順に埓っお䞋さい 電源たたぱア䟛絊を遮断したす
火灜、爆発の危険
溶剀たたは䜜業堎所䞭で気化した塗料のような可燃性ガスは、匕火たたは爆発の恐れがありたす。火
灜および爆発を避けるには :
 十分換気された堎所でのみ䜿甚するようにしお䞋さい。
 衚瀺灯やタバコの火、懐䞭電灯および暹脂補シヌト ( 静電アヌクが発生する恐れのあるもの ) な
どの党おの着火源は取り陀いお䞋さい。
 溶剀、ボロ巟およびガ゜リンなどの䞍芁な物を䜜業堎所に眮かないで䞋さい。
 匕火性の気䜓が充満しおいる堎所で、電源プラグの抜き差しや電気のスむッチの ON/OFF はしない
で䞋さい。
 䜜業堎所にある党おの装眮を接地しお䞋さい。接地 に関する指瀺をご参照䞋さい。
 アヌス入りホヌスのみを䜿甚しお䞋さい。
 容噚䞭に向けお匕金を匕く堎合、ガンをアヌスした金属補ペヌル猶の瞁にしっかりず圓おお䞋
さい。
 静電スパヌクが発生したり、たたは電気ショックを感じた堎合は、盎ちに運転を䞭止しお䞋さい
原因を調べ、それが解決されるたで装眮を䜿甚しないで䞋さい。
 䜜業堎所に消火噚を眮いお䞋さい。
312714B
5
譊告
譊告
装眮の誀甚による危険
装眮を誀っお䜿甚するず、死亡事故たたは重倧な人身事故を招くこずがありたす。
 疲劎しおいるずき、たたは薬物の服甚や飲酒状態で装眮を操䜜しないで䞋さい。
 システム内で耐圧たたは耐熱定栌が最も䜎い郚品の、最高䜿甚圧力たたは最高䜿甚枩床を超えない
こず 党おの装眮説明曞の 技術仕様 を参照しお䞋さい
 装眮の接液郚品に適合する液たたは溶剀を䜿甚しお䞋さい。 党おの装眮説明曞の技術デヌタを参
照しお䞋さい。液䜓および溶剀補造元の譊告も参照しお䞋さい。お客様の材料に぀いおのすべおの
情報が必芁な堎合、ディヌラヌたたは小売業者から MSDS フォヌムを芁求しおください。
 毎日、装眮を点怜しお䞋さい。摩耗たたは損傷した郚品は、玔正の、補造者の亀換郚品のみを䜿甚
しお、速やかに修理たたは亀換しおください。
 装眮を改造しないで䞋さい。
 本装眮は、所定の目的にのみ䜿甚しお䞋さい 詳しくは販売代理店にお問い合わせ䞋さい
 ホヌスおよびケヌブルを車䞡の通行する路面、鋭角のある物䜓、運動郚品、加熱した衚面などに近
づけないで䞋さい。
 ホヌスをねじったり、過床に曲げたり、ホヌスを匕っ匵っお装眮を匕き寄せたりしないで䞋さい。
 子䟛や動物を䜜業堎所から遠ざけお䞋さい。
 適甚される党おの安党に関する法什に埓っお䞋さい。
電気ショックによる危険
䞍適切な接地、蚭眮たたはシステムの䜿甚により感電する可胜性がありたす。
 装眮の修理を行う前にメむン電源のスむッチを OFF にし、電源コヌドを抜きたす。
 アヌス端子付のコンセントのみを䜿甚するようにしお䞋さい。
 3 芯の延長コヌドのみを䜿甚するようにしお䞋さい。
 アヌス線先端郚がスプレヌ装眮および延長コヌドに盎接導通しおいるこずを確認しお䞋さい。
 雚䞭で䜿甚、保管しないで䞋さい 宀内に保管しお䞋さい。
有毒な液䜓たたは気䜓による危険
有毒な液䜓や蒞気が目に入ったり皮膚に付着したり、吞蟌んだり、飲み蟌んだりするず、重傷を負っ
たり死亡する恐れがありたす。
 MSDS( 材料安党デヌタシヌト ) を参照しお、ご䜿甚の液䜓の危険性に぀いお確認するようにしお䞋
さい。
 有毒な液䜓は保管甚ずしお蚱可された容噚に保管し、砎棄する際は適甚される基準に埓っお䞋
さい。
 スプレヌあるいは噚具の枅掃時には、必ず䞍浞透性の手袋を嵌めお䞋さい。
䜜業者の安党保護具
目の怪我、有毒ガスの吞入、火傷および聎力傷害等の重倧な人身事故を避けるため、装眮の運転、修
理を行う時、たたは䜜業堎所にいる時には適切な保護具を着甚する必芁がありたす 保護具の䟋ずしお
は以䞋のようなものがありたす :
 保護メガネ
 液䜓および溶剀メヌカヌが掚奚する䜜業衣および防毒マスク
 手袋
 耳栓
6
312714B
構成郚品 ID、䟛絊ナニット据え付け
構成郚品 ID、䟛絊ナニット据え付け
CM14BA モデル
W
V
E
X
M
U
A
B
Y
L
G
T
S
K
R
F
C
J
P
D
ti10430a
図1
キヌ :
A
B
C
D
E
F
G
J
K
L
ラムアセンブリ
゚アモヌタ
Check-Mate ロアヌポンプ
プラテン
遠隔デヌタ T トラック ( 単䞀システム ) たたは 衚瀺モ
ゞュヌル ( タンデム・システム )
液䜓コントロヌル・モゞュヌル
( タンデム・システムのみ ; 偎板䞋 )
゚ア・コントロヌル・モゞュヌル
プラテン ブリヌドポヌト
電源䟛絊ボックス
吹き出し゚ア䟛絊ラむン
312714B
M
P
R
S
T
U
V
W
X
Y
リフト・ロッド
ポンプブリヌドバルブ
密封りェットカップ
液䜓ラむン䟛絊倖
゚アラむン䟛絊倖
゚アラむンド レむンバルブ䟛絊倖
゚アフィルタ ( 䟛絊倖 )
゚ア・シャットオフ陀去 バルブ ( アクセサリ甚、別売 )
ドラム 䜎 / 空 センサヌ
゚アモヌタヌ ゜レノむド
7
構成郚品 ID、兞型的な据え付け
構成郚品 ID、兞型的な据え付け
P40RCM モデル ( 図瀺 )
W
U
V
AA
AC
AH
AD
AJ
P
AK
AB
AF
AE
ti11128a
図2
キヌ :
P
U
V
W
AA
AB
AC
AD
8
ポンプブリヌドバルブ
゚アラむンド レむンバルブ䟛絊倖
゚アフィルタ ( 䟛絊倖 )
゚ア・シャットオフ陀去 バルブ ( アクセサリ甚、別売 )
゚アモヌタ
繋ぎ手・アセンブリ
ã‚¿ã‚€ / ロッド
密封りェットカップ
AE
AF
AG
AH
AJ
AK
排気ポンプ
液アりトレット
液䜓 吞気口 ( 図なし )
゚アレギュレヌタ
゚ア抜きタむプ・゚ア・モヌタヌ・バルブ
ポンプ・ランナりェむ・バルブ
312714B
蚭眮
蚭眮
パヌゞたたは圧力開攟時の接地連続性の確保 接地さ
れた金属猶の偎にお、スプレヌ・ガン / 䟛絊バルブ の
金属郚品をしっかりず保持しおください。次に、ガン /
バルブを発射しおください。
接地 ( アヌス )
システム・アクセサリ
装眮は必ず接地するようにしお䞋さい 接地するこず
で、静電気の蓄積や回路短絡による発生電流を、アヌ
ス線を通しお逃がし静電ショックおよび感電の危険を
枛らしたす。
ポンプ接地線およびクランプを䜿甚したす。接地甚
金具のロックナットおよびワッシャを緩めたす。最小
1.5 mm2 (12 ga) の接地線の片端を金具のスロット内に
挿入しおロックナットを固く締めたす。ワむダの他方
の終端を正しい接地点に接続したす 泚文郚品 237569
接地ワむダず C ラむト。
䞻゚ア抜きバルブずポンプ・゚ア抜きバルブ (P) が
必芁です。これらのアクセサリは、液䜓泚入や液䜓が
目や皮膚に飛び散るこずを含む重節な負傷、およびポ
ンプ内の゚ア調敎䞭の堎合の郚品移動から起こる負傷
のリスクを枛少する助けずなりたす。
䞻゚ア・シャットオフ・バルブは、ポンプずラムぞの
゚アを遮断したす。゚ア・モヌタヌ・バルブは、゚
ア、シャットオフ埌にこのバルブずポンプ間に閉じ蟌
められた゚アを陀去したす。残留゚アによりポンプが
突然皌動する堎合がありたす。ポンプの近くのバルブ
を芋぀けおください。
ポンプ・ ゚アきバルブは、ロアヌポンプ、ホヌス、ガ
ン / バルブ内の液䜓の圧力陀去をアシストしたす。ガ
ンの匕き金を匕いお圧力を取り陀くのは十分ではない
可胜性がありたす。
ti8250a
図3
゚アおよび液ホヌス導電性の液ホヌスのみを䜿甚する
ようにしおください。
゚ア コンプレッサ : 補造メヌカヌの掚奚に埓っおくだ
さい。
スプレヌガン / ディスペンスバルブ : 正しく接地され
た液䜓ホヌスおよびポンプに接続するこずによっお接
地したす。
液䜓䟛絊容噚地域の法什に埓っおください。
スプレヌ䜜業を行う察象地域の法什に埓っおくださ
い。
Graco 䟛絊システムによる Check-Mate ポンプを
䜿甚する堎合、システム・アクセサリ据え付けの
ための指瀺ずしおは、䟛絊システム 操䜜説明曞
312371 を参照しおください。
システム䞊のすべおの゚ア・ラむン (T) ず液䜓 ラむ
ン (S) が適切なサむズ圧力率であるこずを確認しおく
ださい。導電性の液ホヌスのみを䜿甚するようにしお
ください 液䜓ホヌスには、䞡端にバネガヌドを付ける
必芁がありたす。
取り付けアクセサリ
蚈画されおいる据え付けに盞応しいタむプのポンプ・
パッケヌゞを、取り付けおください。ポンプ寞法は、
26 ペヌゞに蚘茉されおいたす。Check-Mate ロアヌポ
ンプ説明曞 312375 の取り付け穎レむアりトを参照し
おください。
掗浄時に溶液猶を䜿甚したす : ご䜿甚の地域の法什に
埓っお䞋さい。接地枈みの堎所に眮かれた導電性の金
属猶のみを䜿甚しおください。接地の連続性を劚げる
玙や段ボヌルのような導電性でない堎所に容噚を眮か
ないでください。
312714B
9
蚭眮
゚ア・ラむン・アクセサリ
液䜓ラむン・アクセサリ
䞋蚘アクセサリをリストどおりに据え付けおください。
図 1 兞型的な䟛絊ナニット据え付けにある゚ア・ラむ
ン・アクセサリを参照しおください。
䞋蚘アクセサリをリストどおりに据え付けおください。
兞型的な䟛絊ナニット据え付けにある液䜓ラむン・ア
クセサリに぀いおは、図 1 を参照しおください。

䞻゚ア・シャットオフ・バルブ (W) は、サヌビス
のために゚ア・ラむン・アクセサリを孀立化させ
たす。他のすべおの゚アラむンアクセサリの䞊流偎
に眮きたす。

ガン / バルブ ず液䜓アクセサリのサヌビスのため
に、液䜓シャットオフ・バルブを各 ガン / バルブ
ドロップに据え付けおおください。


゚ア・ラむン・フィルタ (V) は、コンプレスされ
た゚ア䟛絊から有害な砂や湿気を取り陀きたす。た
た、各゚ア・ラむン・ドロップの底に排気バルブ
を据え付け、湿気を排出しおください。

゚ア・レギュレヌタ (G ず AH) は、ポンプぞの゚
ア圧力を調敎するこずにより、ポンプ 速床ず排気
圧力をコントロヌルしたす。ポンプぞのレギュレヌ
タ閉栓、ただし゚ア抜きタむプ・マスタヌ・゚ア・
バルブから䞊昇するものを芋぀けおください。
ポンプ液䜓排気口近くず各ガン / バルブ ステヌ
ションに、液䜓排気バルブを据え付けおください。
ロアヌポンプずホヌス、ガン / バルブ内の液䜓圧
力を陀去するためには、システム内に排気バルブ
が必芁です ( 譊告参照 )。ガン / バルブ ステヌ
ションの排気バルブは、アダプタを䜿っお液䜓レ
ギュレヌタの盀に取り付けできたす。

液䜓レギュレヌタは、ガン / バルブ ぞの液䜓圧力
をコントロヌルし、圧力急䞊昇を抑えたす。

ガンたたは䟛絊バルブは、液䜓を䟛絊したす。

ガン / バルブ 回転台は、ガン / バルブ の動きを自
由にさせたす。

ポンプぞの゚ア䟛絊を遮断するためには、システ
ム内に゚ア・モヌタヌ・バルブ (AJ) が必芁です
( 譊告を参照 )。バルブが閉じられおいるずき、ポ
ンプ内のすべおの ゚アが ゚ア抜きされたす。バル
ブがポンプから簡単にアクセスできるこずを確認
しおください。

ポンプ・ランナり゚む・バルブ (AK) は、ポンプが
速く䜜動しすぎのずきにこれを感知し、自動的に
モヌタヌぞの゚ア を遮断したす。速く䜜動しすぎ
るポンプは、著しく損傷する恐れがありたす。図に
あるポゞションに芋぀けおください。

ホヌスずガン内の液䜓圧力を陀去するためには、
システム内にポンプ・゚ア抜きバルブ (P) が必芁
です ( 譊告を参照 )。
10
312714B
セットアップ
セットアップ
接液カップ
接液カップをトルク するには、䞋蚘のステップを螏ん
でください。
1. 圧力の逃がし方 12 頁の 圧力逃し手順 に埓っおく
ださい。
開始前に、接液 カップ (AD) を Graco スロヌト・シヌ
ル液 (TSL) たたは盞溶性溶液 1/3 で満たしおくださ
い。
封入された接液カップは、カバヌに充填ポヌトが
ありたす。
接液カップをトルクしおください
2. パッキン・ナット・レンチ ( 䟛絊枈み ) を䜿っお
接液 カップにトルクを䞎えおください ; トルク倀
に぀いおは䞋蚘の衚を参照しおください。必芁があ
るたびにこれを行っおください。接液カップをき぀
く締めすぎないでください。
排気ポンプ
トルク
100cc
28-44 ft-lbs (38-59 N  m)
200c, 250cc, 500cc
95-115 ft-lbs
(128-155 N  m)
接液 カップは工堎におトルクされたすが、Severe
Duty ポンプ䞊のスロヌト・パッキン・シヌルは時間の
経過ずずもに緩むこずもありたす。初期開始期間埌ず、
生産開始埌週間の時点で定期的に、接液カップのト
ルクを頻繁にチェックしおください。適切な接液カッ
プ・トルクを維持するこずは、シヌルの寿呜を延ばす
ために重芁です。
AD
MaxLife ポンプは、調敎䞍可胜な特補 u- カップス
ロヌト・シヌルを䜿甚したす。
ti10514a
図4
312714B
11
圧力の逃がし方
圧力の逃がし方
1. ガン / バルブの匕き金をロックしたす。
2. 統合゚ア制埡 :
a. ゚ア・モヌタヌ・スラむダ・バルブず䞻゚ア・
スラむダ・バルブを閉めおください。
b. ラムのディレクタバルブを「䞋降」に蚭定した
す。ラムはゆっくり降䞋したす。
c. ディレクタバルブを䞊䞋に揺り動かしおラムの
シリンダから゚アを抜きたす。
5. ガン / バルブの金属郚分を接地した金属ペヌルの
偎面にしっかりず保持し、匕き金を匕いおガン /
バルブの圧力を開攟したす。
6. ガン / バルブの匕き金をロックしたす。
7. 液䜓ラむン排気バルブずポンプ・ ゚ア抜きバルブ
(P) を開けおください。排液を受けるためにコンテ
ナを甚意するこず
8. 再床スプレヌする準備ができるたで、ポンプ・
゚ア抜きバルブを開めたたたにしおください。
゚ア・モヌタヌ・
バルブ
P
ラム導波噚バルブ
䞻゚ア・バルブ
ti10438a
図 5: ゚ア・コントロヌル・モゞュヌル
3. 暙準゚ア制埡
a. ゚ア・モヌタヌ・バルブず䞻゚ア抜きバルブを
閉じおください。
ti10420a
図6
䞊蚘のステップに埓った埌、スプレむ・チップ / ノズ
ル、たたはホヌスが完党に詰たっおいるらしいずき、
たたは圧力が完党に陀去されおいないらしいずき、ひ
じょうにゆっくりずチップ・ガヌド保持ナット、ノズ
ルたたはホヌス端の繋ぎ手を緩め、圧力を埐々に陀去
し、その埌完党に緩めおください。これでチップ / ノ
ズルたたはホヌスはきれいになりたした。
b. ぀のシリンダヌからすべおの゚アが排出され
るたで、ラム導波噚バルブを DOWN の方向に䞋
げおください。
c. 他方のシリンダヌからすべおの゚アが排出され
るたで、導波噚バルブを UP の方向に䞊げおく
ださい。
4. ガン / バルブの匕き金のロックを倖したす。
12
312714B
吞蟌み / 掗浄
吞蟌み / 掗浄
ポンプは軜油を䜿甚しおテストされ、ポンプ郚品
保護のためポンプ内に残されおいたす。ご䜿甚の
液䜓が油により汚染された堎合は、ポンプを䜿甚
する前に、適合する溶剀で掗浄しおください。
ポンプ内で䜿甚しおいる液䜓ず盞溶性のある液䜓ず、
システム内接液郚品で掗浄しおください。掚奚掗浄液
および掗浄の頻床に぀いおは、液䜓の補造元たたは䟛
絊元に確認しおください。必ず、液䜓がディスプレヌ
スメント・ロッド䞊で也燥する前に、ポンプを掗浄し
おください
泚意
カヌボン・スチヌル・ポンプ内に氎や氎性液䜓を、
決しおひず晩攟眮しないでください。氎性の液䜓を
ポンプで送っおいる堎合、たず氎で掗浄しおくださ
い。次に、石油スピリットなどの防錆剀で掗浄しお
ください。枛圧をしたすが、郚品を腐食から守る為
に防錆剀を残したす
ポンプの開始ず調敎
運転䞭やポンプが゚アで充填されおいるずきに準備䞭
のピストンに手や指を近づけないでください。プラむ
ミング・ピストンは吞気・ハりゞングを超えお延長
し、原料をポンプ内に取り蟌み、これず 吞気・ハり
ゞングの間に手や指が匕っかかるず、切断される堎合
がありたす。圧力の逃がし方プラむミング・ピストン
をチェック、手入れ、クリヌニングする前に、12 ペヌ
ゞの圧力陀去手順に埓っおください。
1. ご䜿甚のシステムの芁求に埓っお、液䜓をポンプ
に䟛絊したす。
2. ポンプ・゚ア・レギュレヌタが閉たっおいるこず
を確認しおください。次に、ラム・ダりン・゚ア・
レギュレヌタを玄 50 psi (3.5 バヌル ) に蚭定し
おください。ディレクタバルブを「䞋」に蚭定した
す。
1. 12 頁の 圧力の逃がし方手順 に埓っおください 。
゚ア・モヌタヌ・
レギュレヌタ
2. スプレヌ・チップ / ノズル を ガン / バルブ から
取り倖しおください。
ラム導波噚バルブ
3. 金属猶の接地偎に向けおガンの金属郚分をしっか
り持ちたす。
ラム・゚ア・レ
ギュレヌタ
4. ポンプを始動したす。掗浄時には必ず最䜎液䜓圧力
を䜿甚するようにしおください。
5. ガン / バルブ を締めおください。
6. ガン / バルブ からの溶液が柄むたで、システムを
掗浄しおください。
7. 圧力を解攟したす。
ti10438a
図7
3. ゚アモヌタヌレギュレヌタの圧力を䞋げお゚ア
モヌタヌのスラむダヌバルブを開きたす。
4. ガン / バルブの金属郚分を接地した金属ペヌルの
偎面にしっかりず保持し、匕き金を匕いおその状
態を維持したす。
5. ゚アモヌタヌレギュレヌタをポンプがスタヌトす
るたで調敎したす。
6. ゚アが完党に排出され、ポンプおよびホヌスが液
を吞い蟌むたでポンプをゆっくりず回転させたす。
312714B
13
ポンプの開始ず調敎
7. ガン / バルブの匕き金を離し、匕き金の安党装眮
にのロックを掛けたす。ポンプの圧力が枛少しおい
る必芁がありたす。
液䜓泚入のリスクを枛少させるため、ポンプがプラむ
ミング䞭に゚ア抜きバルブ 本䜓 (P) の内偎の゚ア抜
き穎にカバヌする際に、手や指を䜿わないでくださ
い。ハンドルたたは自圚スパナを䜿甚しおブリヌドプ
ラグの開閉を行っおください。゚ア抜き穎に手を近づ
けないでください。
8. ポンプが適切にプラむムしない堎合、ポンプ・゚
ア抜きバルブ (P) を少しだけ開けおください。ポ
ンプのブリヌドバルブの䞋偎にあるブリヌドホヌ
ルを、液䜓がブリヌドホヌルに珟れるたで、呌び
蟌みバルブずしお䜿甚したす。プラグを閉めたす。
必ず、可胜な最䜎の液䜓圧力を䜿甚しお゚アをポ
ンプの倖に出したす。
泚意
ポンプが空のたた運転しないでください。急速に高
速ずなり、砎損を起こしたす。ポンプの䜜動がが速
すぎる堎合、盎ちに停止し、液䜓の䟛絊をチェック
しおください。䟛絊容噚が空で、゚アがラむンに流
入しおいる堎合は、容噚に液䜓を補絊し、ポンプお
よびラむンに液䜓を吞い蟌たせるか、たたは適合す
る溶剀で掗浄埌、溶剀を満たした状態のたたにしお
おきたす。すべおの ゚アを液䜓システムから陀去し
おください。
9. ポンプおよびラむンに液䜓を呌び蟌んで、適圓な
圧力および量の゚アを䟛絊するず、ポンプは、ガ
ン / バルブの開閉に応じお起動および停止したす。
埪環システムでは、ポンプぱア䟛絊が停止され
るたでオンデマンドで加速たたは枛速したす。
10. ゚ア・モヌタヌ・レギュレヌタ ( 図 7 を参照 ) を
䜿い、ポンプ速床ず液䜓圧力をコントロヌルしお
ください。この堎合、良奜な結果を埗るには最䜎圧
力を䜿甚するようにしお䞋さい 高圧を䜿甚するず、
チップやポンプの早期摩耗の原因ずなりたす。
P
ti10420a
図8
液䜓容噚をすでに プラむムされおいるホヌスず
ガン / バルブ ず亀換するずき、ポンプ・゚ア抜き
バルブ (P) を開け、ポンプず通気がホヌスに入る
前にプラむムするよう手を貞しおください。゚ア
が完党に排出された埌、バルブを閉じたす。
14
312714B
停止
停止
泚意
カヌボン・スチヌル・ポンプ内に氎や氎性液䜓を、
決しおひず晩攟眮しないでください。氎性の液䜓を
ポンプで流しおいる堎合、たず氎で掗浄し、次に石
油スピリットのような防錆剀で掗浄しおください。
枛圧をしたすが、郚品を腐食から守る為に防錆剀を
残したす。
オヌバヌナむト・シャットダりン
1. 液䜓が晒された眮換ロッド䞊で也燥し、スロヌト・
パッキン・ポンプを損傷するこずを防ぐため、ス
トロヌクの底で停止しおください。
2. ラム導波噚バルブをニュヌトラル䜍眮でセットし
おください。
ラム導波噚バルブ
ti10438a
図9
3. 12 頁の圧力の逃がし方手順に埓っおください。
4. 液䜓がディスプレヌスメント・ロッド䞊で也燥す
る前に、必ずポンプを掗浄しおください。吞蟌み /
掗浄 13 ペヌゞ を参照。
312714B
15
故障蚺断衚
故障蚺断衚
1. 12 頁の圧力の逃がし方手順に埓っおください。
故障
ポンプが䜜動しない。
2. ガンを分解する前に、すべおの考えられる問題ず
原因をチェックしおください。
原因
凊眮
ラむンが狭くなっおいたり、゚ア䟛絊
が䞍十分である。あるいは、バルブが
閉じおいるか、たたは詰たっおいる。
液䜓ホヌスたたはガンが閉塞しおい
る。たたは、液䜓ホヌスの ID が小さ
過ぎる。
眮換ロッドで液䜓が也燥。
クリアする ; ゚ア䟛絊を増加。すべおの
バルブが閉じられおいるこずを確認する。
ホヌスを開くか、たたは枅掃 * する。ある
いは、倧きな ID のホヌスを䜿甚したす。
掗浄 垞にストロヌクの底でポンプを停止。
接液 カップに盞溶性溶液を 1/3 充填し、
封入。
汚れ、磚耗、たたは損傷したモヌタヌ クリヌニングたたは修理 ; 別冊のモヌ
郚品。
タヌ説明曞を参照。
制埡䞍胜が発生。
䟛絊ナニット操䜜説明曞 312693 「制埡䞍
胜セクション」を参照。
ポンプは䜜動するが、双スト ラむンが狭くなっおいたり、゚ア䟛絊
ロヌクにおいお出力が䜎い。 が䞍十分である。あるいは、バルブが クリアする ; ゚ア䟛絊を増加。すべおの
閉じおいるか、たたは詰たっおいる。 バルブが開いおいるこずを確認しおくださ
い。
ホヌスを開くか、たたは枅掃 * する。ある
液䜓ホヌスたたはガンが閉塞しおい
る。たたは、液䜓ホヌスの ID が小さ いは、倧きな ID のホヌスを䜿甚したす。
過ぎる。
゚ア抜きタむプの゚ア・バルブは、䞀 ゚ア抜きタむプの゚ア・バルブを閉じおく
郚開いおいたす。
ださい。
゚アが䟛絊容噚ヌに挏れおいたす。
ラム・プレヌト・シヌルをチェックしおく
ださい。
液䜓が、ポンプ・プラむミング甚には 排気 / パヌゞ バルブを䜿っおください。
重過ぎたす。
ラムを䜿っおください。䟛絊ナニット操䜜
説明曞 312693 を参照。
吞気バルブたたはシヌルが開いたたた バルブをクリア ; シヌルを亀換する。別
か、磚耗。
冊 Check-Mate ロアヌポンプ 説明曞
312707 を参照しおください。
ロアヌポンプ内に磚耗したパッキン。 パッキングを亀換したす 別冊 Check-Mate
ロアヌポンプ 説明曞 312707 を参照しお
ください。
ポンプは䜜動するが、䞋方
液䜓が、ポンプ・プラむミング甚には 排気 / パヌゞ バルブを䜿っおください。
ストロヌクのずきに出力が
重過ぎたす。
ラムを䜿っおください。䟛絊ナニット操䜜
䜎い。
説明曞 312707 を参照。
吞気バルブたたはシヌルが開いたたた バルブをクリア。シヌルを亀換したす 別
か、磚耗。
冊 Check-Mate ロアヌポンプ 説明曞
312707 を参照しおください。
16
312714B
故障蚺断衚
故障
原因
凊眮
ポンプは䜜動するが、䞊昇ス 吞気バルブたたはシヌルが開いたたた バルブをクリア。シヌルを亀換したす 別
トロヌクでの出力が䜎い。
か、磚耗。
冊 Check-Mate ロアヌポンプ 説明曞
312707 を参照しおください。
ポンプ 速床の゚ラヌたたは 液䜓䟛絊容噚が空になった。
リフィルしおプラむム。
加速。
液䜓が、ポンプ・プラむミング甚には 排気 / パヌゞ バルブを䜿っおください。
重過ぎたす。
ラムを䜿っおください。䟛絊ナニット操䜜
説明曞 312693 を参照。
吞気バルブたたはシヌルが開いたたた バルブをクリア。シヌルを亀換したす 別
か、磚耗。
冊 Check-Mate ロアヌポンプ 説明曞
312707 を参照しおください。
開かれたたたか磚耗したプラむミン
クリア、サヌビス 別冊 Check-Mate ロア
グ・ピストン。
ヌポンプ 説明曞 312707 を参照しおくだ
さい。
ロアヌポンプ内に磚耗したパッキン。 亀換するパッキン。別冊の Check-Mate ロ
アヌポンプ 説明曞 312707 を参照しおく
ださい。
* 液䜓ホヌスたたはガンが遮断されおいるか刀断するには、12 ペヌゞの「圧力の逃がし方」に埓っおください。
液䜓ホヌスを倖し、容噚をポンプのアりトレット郚分に眮いお廃液を受け止めたす ポンプを開始するのに必芁
なだけの゚アを on にしおください。゚アが on になった時点でポンプが開始する堎合、遮断は液䜓ホヌスかガ
ン内にありたす。
312714B
17
修理
修理
必芁な工具








トルク・レンチ
ハマヌ
パッキン・ナット・レンチ ( ロアヌポンプず
䟛に䟛絊 )
゜ケット・レンチをセット
調節可胜なレンチ䞀匏
Loctite® 2760™ あるいは同等のもの
真鍮のロッド
(500cc ロアヌポンプのみでポンプ )
鉀足付トルク・レンチ
(500cc ロアヌポンプのみでポンプ )
ポンプ掗浄; 13ペヌゞ、「プラむム/掗浄」を参照しおください。
1. ポンプ掗浄 ; 13 ペヌゞ、
「吞蟌み / 掗浄」を参照し
おください。ポンプをストロヌクの䞋で止めおくだ
さい。12 頁の圧力の逃がし方手順に埓っおくださ
い。
2. ゚ア・ホヌスを倖したす。
システムに遠隔 デヌタトラックが含たれる堎合、
モヌタヌからの゚ア・モヌタヌも倖しおください。
ロアヌポンプ切断
操䜜䞭およびポンプに゚アがチャヌゞされおいるずき
は垞に、手ず指をプラむミング ピストンに近づけな
いでください。これにより負傷のリスクが枛少した
す。原料をポンプに匕き入れるため、ポンプ䞋方スト
ロヌク時には、プラむミング・ピストンは吞気・ハり
ゞングを越えお広がりたす。プラむミング・ピストン
は匷倧な力のもず䜜動したす。操䜜䞭およびポンプに
゚アがチャヌゞされおいるずきは垞に、吞匕・ハりゞ
ングずの間に挟たれるず、プラむミング・ピストンは
手ず指を重節に負傷、たたは切断、あるいは工具を壊
すこずがありたす。チェック、クリア、クリヌニン
グ、掗浄たたは いずれかのポンプ郚品をサヌビスす
る前には垞に、圧力を陀去しおください。
プレミ゚・゚ア動力源ポンプでは、ロケット・アヌム
( ロケットヌ・アヌム・カバヌの䞋にある ) ぱアが
モヌタヌに䟛絊されるず動きたす。ロケット・アヌ
ム・カバヌが取り倖された状態で、絶察にポンプを操
䜜しないでください。
゚アモヌタ
ハヌネス
゚ア・ホヌス
ti10515a
図 10
3. 液ホヌスを接続したす。液䜓排出フィッティング郚
をレンチで抌さえ、液䜓 ホヌスを倖すずきに緩た
ないようにしおください。
液䜓ホヌス
ti10516a
図 11
4. 圧盀をロアヌポンプから取り倖す。䟛絊ナニット修
理郚品説明曞 312700 の指瀺を参照しおください。
18
312714B
修理
泚意
ポンプを持ち䞊げるか、移動するか、倖すずきには、
必ず最䜎人で行っおください。このポンプは人
で持ち䞊げるには重過ぎたす。ただ取り付けられお
いる ( たずえば、ラム䞊に ) ロアヌポンプをモヌ
タヌから倖す堎合、取り倖されるずきに、萜ちお負
傷や地所に損傷が起こらないよう、必ずロアヌポン
プをサポヌトしおください。これを行う際にはロ
アヌポンプをしっかりず支えるか、人が倖しおい
るずきに少なくおも人で支えおください。
5. ゚アモヌタヌが点怜を必芁ずしない堎合、取り付
けられたたたの状態にしおおきたす。しかし、゚
ア・モヌタヌを取り倖す必芁がある堎合、䟛絊ナ
ニット修理郚品 説明曞 312700 の指瀺を参照しお
ください。
6. 100cc、200cc、250cc ロアヌポンプのポンプのみ :
クリップ (9) を倖しお、繋ぎ手・カバヌ (8) を䞊
に滑らせお繋ぎ手 (7) を倖したす。
ti10717a
図 13
8. レンチを䜿っおタむ・ロッドの平らな郚分を固定
し、ロッドが曲がらないようにしおください。ナッ
ト (5) をタむ・ロッド (3) から倖し、泚意深くロ
りアヌポンプ (2) から倖しおください。
ti10508a
図 12
ti10510a
図 14
7. 500cc のロアヌ・ポンプのみをポンプずしお䜿っお
ください : ハマヌず真鍮ロッドを䜿っお、繋ぎ手・
ナット (8) を緩めおください。繋ぎ手・ナットが
萜ちるずきには、繋ぎ手・カラヌ (7) ず繋ぎ手・
ナトを眮換ロッドから倖しおください。
312714B
9. Check-Mate ロアヌポンプ 説明曞 312707 の「ロ
アヌポンプのサヌビス」を参照しおください。゚
ア・モヌタヌたたは排氎モヌタヌのサヌビスには、
別冊のモヌタヌ説明曞を参照しおください。
19
修理
ロアヌ・ポンプ再コネクト
泚意
ポンプ持ち䞊げ、移動、繋ぐずきには、必ず最䜎 2
人で行っおください。このポンプは人で持ち䞊げ
るには重過ぎたす。ロアヌ・ポンプをただ取り付け
られおいる ( たずえば、ラム䞊に ) モヌタヌ に繋
ぐ堎合、萜ちお負傷や地所に損傷が起こらないよう、
繋がれおいるずきに必ずロアヌ・ポンプをサポヌト
しおください。これを行際には、ロアヌポンプを
しっかりず固定するか、たたは人が繋ぐあいだ、
必ず最䜎人が抑えおいるようにしおください。
4. 100cc、200cc、250cc ロアヌポンプのポンプのみ :
繋ぎ手 (7) を据え付け、繋ぎ手・カバヌ (8) ã‚’äž‹
方にスラむドしおください。据え付けクリップ
(9)。
ti10509a
プレミ゚・モデル䞊では、 メンテナンス䞭、ロッ
ド アダプタ (6) が緩んでいないこずを確認しお
ください。ポンプ 操䜜䞭、ロッド・アダプタが緩
たないよう、適切な トルクが必芁です。
メンテナンス䞭、ロッド・アダプタ (6) が緩んで
したった堎合、アダプタを取り倖しお Loctite
2760 ( たたは同等品 ) をロッド・アダプタず ゚
ア・モヌタヌ・ピストン・スレッドに取り付け、
それから 230-250 ft-lbs (312-340 N  m) のトル
クを䞎えおください。
図 16
5. 500cc のロアヌ・ポンプのみをポンプずしお䜿っお
ください : 繋ぎ手ナットず繋ぎ手カバヌを眮換
ロッド䞊に再据え付けしおください。繋ぎ手ナッ
トを情報にスラむドさせ、鉀足付トルク・レンチ
を䜿っお締めおください。230-250 ft-lbs
(312-340 Nm) のトルクを䞎えたす。
1. ゚ア・モヌタヌが取り倖されたら、䟛絊ナニット
修理郚品説明曞 (312700) の据え付け指瀺を参照し
おください。
2. ロアヌ・ポンプを再コネクトする際には泚意しお
䜜業しおください。ロアヌ・ポンプ (2) をタむ・
ロッド (3) 䞊に眮いおください。
3. スクリュヌ・ナット (5) をタむ・ロッド (3) に付
け、50-60 ft-lb (68-81 Nm) のトルクを䞎えたす。
ti10718a
図 17
6. すべおのホヌスを再コネクトしおください。切られ
おいる堎合、接地ワむダずリヌド・スむッチ・
ケヌブル ( 遠隔 デヌタトラックのナニット ) を再
コネクトしおください。接液カップ (AD) に 1/3
Graco スロヌト・シヌル液たたは盞溶性の溶液を入
れおください。
7. 圧盀をロアヌポンプに着けおください。䟛絊ナニッ
ト修理郚品 説明曞 312700 の指瀺を参照しおくだ
さい。
ti10511a
図 15
20
8. ゚ア電源䟛絊を on にしおください。ポンプをゆっ
くり操䜜し、適切に䜜動するこずを確認しおくだ
さい。
9. ポンプのサヌビスに戻る前にスレッドのシヌル剀
が萜ち着くたで、2 時間攟眮しおください。
312714B
郚品
郚品
ポンプ・パッケヌゞ
郚品リストのペヌゞ
L100xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ
p.22
L200xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ
p.23
L250xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ
p.24
L500xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ
p.25
モデル P39LCS 図瀺
モデル P40RCM 図瀺
1
10
1
6
6
2
4
3
1
20
9
2
4
7
3
8
2
8
3
1
7
2
2
4
4
1
ti10421a
1
ti10716a
5
5
アダプタ・ブラケット
15M222
キヌ
1
50-60 ft-lb (68-81 N  m) のトルクを䞎えたす
2
145-155 ft-lb (196-210 N  m) のトルクを䞎えたす
3
グリヌス塗垃
4
シヌル剀を䜿甚したす
312714B
11
12
21
郚品
L100xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ
共通郚品
参照
3
4
5
郚品
15K750
108098
106166
郚品名称
ROD, tie
WASHER, lock, spring
NUT, mach, hex
個数
3
3
3
参照
6
7
8
9
20
郚品
15H392
244819
197340
244820
120588
郚品名称
ROD, adapter
COUPLING, assy.
COUPLER, cover
CLIP, hairpin with lanyard
PLUG, pipe, round
個数
1
1
1
1
1
郚品の確認
ポンプ・
パッケヌゞ
参照番号及び説明
1
2
モヌタヌ
排気ポンプ
312380 を参照のこず
(312707 を参照 )
P40LCS
N22LN0
L100CS
P40LCM
N22LN0
L200CM
P40RCS
N22LR0
L100CS
P40RCM
N22LR0
L100CM
P63LCS
N34LN0
L100CS
P63LCM
N34LN0
L200CM
P63RCS
N34LR0
L100CS
P63RCM
N34LR0
L100CM
1
1
個数
22
312714B
郚品
L200xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ
共通郚品
参照
4
5
20
郚品
108098
106166
120588
郚品名称
WASHER, lock, spring
NUT, mach, hex
PLUG, pipe, round
個数
3
3
1
郚品の確認
参照番号及び説明
ポンプ・
パッケ
ヌゞ
1
2
モヌタヌ
ロり
アヌ・ポ
ンプ
312380 を参
照のこず
(312700 を
参照 )
P23LCS
N22LN0
L200CS
P23LCM
N22LN0
L200CM
P23LSS
N22LN0
L200SS
P23LSM
N22LN0
L200SM
P23RCS
N22LR0
L200CS
P23RCM
N22LR0
L200CM
P23RSS
N22LR0
L200SS
P23RSM
N22LR0
L200SM
P36LCS
N34LN0
L200CS
P36LCM
N34LN0
L200CM
P36LSS
N34LN0
L200SS
P36LSM
N34LN0
L200SM
P36RCS
N34LR0
L200CS
P36RCM
N34LR0
L200CM
P36RSS
N34LR0
L200SS
P36RSM
N34LR0
L200SM
P68LCS
N65LN0
L200CS
P68LCM
N65LN0
L200CM
P68LSS
N65LN0
L200SS
P68LSM
N65LN0
L200SM
P68RCS
N65LR0
L200CS
P68RCM
N65LR0
L200CM
P68RSS
N65LR0
L200SS
P68RSM
N65LR0
L200SM
1
1
個数
312714B
3
6
7
繋ぎ手・
ロッド、 アダプタ、 アセン
ã‚¿ã‚€
ロッド
ブリ
8
9
11
締め玐付
ブラケ
カバヌ、 クリップ、 ット、
カップラ ヘアピン アダプタ
12
スク
リュヌ、
キャップ
ヘッド
15M619
15H392
244819
197340
244820
15M222
C19792
15K750
15H392
244819
197340
244820
N/A
N/A
15K750
15H392
244819
197340
244820
N/A
N/A
3
1
1
1
1
1
3
23
郚品
L250xx ロアヌ・ポンプのポンプ・パッケヌゞ
共通郚品
参照
4
5
20
郚品
108098
106166
120588
郚品名称
WASHER, lock, spring
NUT, mach, hex
PLUG, pipe, round(NXT motors
only)
個数
3
3
1
郚品の確認
参照番号及び説明
1
2
モヌタヌ
ロりアヌ・
ポンプ
(312380 たたは
308213 を参照 )
(312707 を
参照 )
P29LCS
N34LN0
L250CS
P29LCM
N34LN0
L250CM
P29LSS
N34LN0
L250SS
P29LSM
N34LN0
L250SM
P29RCS
N34LR0
L250CS
P29RCM
N34LR0
L250CM
P29RSS
N34LR0
L250SS
P29RSM
N34LR0
L250SM
P55LCS
N65LN0
L250CS
P55LCM
N65LN0
L250CM
P55LSS
N65LN0
L250SS
P55LSM
N65LN0
L250SM
P55RCS
N65LR0
L250CS
P55RCM
N65LR0
L250CM
P55RSS
N65LR0
L250SS
P55RSM
N65LR0
L250SM
P82LCS
222800
L250CS
P82LCM
222800
L250CM
P82LSS
222800
L250SS
P82LSM
222800
L250SM
1
1
ポンプ・
パッケヌゞ
個数
24
3
ロッド、
ã‚¿ã‚€
6
7
アダプタ、 繋ぎ手・
ロッド
アセンブリ
8
9
10
カバヌ、
カップラ
締め玐付ク
リップ、
ヘアピン
カップラヌ
( プレミ゚のみ
)
15K750
15H392
244819
197340
244820
N/A
15K750
15H392
244819
197340
244820
N/A
184381
15H392
244819
197340
244820
15M631
3
1
1
1
1
1
312714B
郚品
L500xx ロアヌポンプのポンプ・パッケヌゞ
共通郚品
参照
4
5
20
郚品
108098
106166
120588
郚品名称
WASHER, lock, spring
NUT, mach, hex
PLUG, pipe, round
(NXT motors only)
個数
3
3
1
郚品の確認
参照番号及び説明
1
2
モヌタヌ
ロりアヌ・
ポンプ
(312380 たたは
308213 を参照 )
(312707 を
参照 )
P14LCS
N34LN0
L500CS
P14LCM
N34LN0
L500CM
P14LSS
N34LN0
L500SS
P14LSM
N34LN0
L500SM
P14RCS
N34LR0
L500CS
P14RCM
N34LR0
L500CM
P14RSS
N34LR0
L500SS
P14RSM
N34LR0
L500SM
P26LCS
N65LN0
L500CS
P26LCM
N65LN0
L500CM
P26LSS
N65LN0
L500SS
P26LSM
N65LN0
L500SM
P26RCS
N65LR0
L500CS
P26RCM
N65LR0
L500CM
P26RSS
N65LR0
L500SS
P26RSM
N65LR0
L500SM
P39LCS
222800
L500CS
P39LCM
222800
L500CM
P39LSS
222800
L500SS
P39LSM
222800
L500SM
1
1
ポンプ・
パッケヌゞ
個数
312714B
3
6
7
8
9
10
ロッド、
ã‚¿ã‚€
アダプタ、
ロッド
カラヌ、
繋ぎ手
ナット、
繋ぎ手
締め玐付ク
リップ、
ヘアピン
カップラヌ
( プレミ゚のみ
)
15K750
15H370
184129
186925
N/A
N/A
15K750
15H370
184129
186925
N/A
N/A
184381
15H370
184129
186925
N/A
15M631
3
1
2
1
1
1
25
サむズ
サむズ
プレミ゚・゚ア・モヌタヌ付ポンプ パッケヌゞ
NXT ゚ア モヌタヌ付ポンプ・パッケヌゞ
B
B
A
A
D
D
C
C
ti11079a
26
ti11080a
圧力比
(xx:1)
モヌタヌ
ロアヌポンプ
容積
(cc/ サむクル
)
14
23
26
29
36
39
NXT3400
NXT2200
NXT6500
NXT3400
NXT3400
プレミ゚
500
200
500
250
200
500
13.70
16.35
13.78
13.70
13.70
15.76
(348.0)
(415.3)
(350.0)
(348.0)
(348.0)
(400.3)
14.00
12.40
16.20
14.00
14.00
17.90
(355.6)
(315.0)
(411.5)
(355.6)
(355.6)
(454.7)
40
55
63
68
82
NXT2200
NXT6500
NXT3400
NXT6500
プレミ゚
100
250
100
200
250
13.45
13.78
13.70
13.78
15.76
(341.6)
(350.0)
(348.0)
(350.0)
(400.3)
12.40
16.20
14.00
16.20
17.90
(315.0)
(411.5)
(355.6)
(411.5)
(454.7)
A
むンチ (mm)
B
むンチ (mm)
C
むンチ (mm)
39.13 (993.9)
36.27 (921.3)
39.13 (993.9)
39.20 (995.7)
39.27 (997.5)
44.30
(1,125.2)
38.18 (969.8)
39.20 (995.7)
38.18 (969.8)
39.27 (997.5)
44.37
(1,127.0)
D
むンチ (mm)
重量
lb (kg)
52.83
52.62
52.91
52.90
52.97
60.06
(1,341.9)
(1,336.5)
(1,343.9)
(1,343.7)
(1,345.4)
(1,525.5)
152
130
169
128
128
157
(69)
(59)
(77)
(58)
(58)
(71)
51.63
52.98
51.88
53.05
60.13
(1,311.4)
(1,345.7)
(1,317.8)
(1,347.5)
(1,527.3)
97 (44)
145 (66)
101 (46)
145 (66)
132 (60)
312714B
技術デヌタ
技術デヌタ
゚ア・モヌタヌ・ピストン埄
別冊゚ア・モヌタヌ説明曞を参照しおください。
ストロヌク長さ
4.75 むンチ (120.65 mm)
排氎ポンプの有効断面積
Check-Mate ロアヌポンプ説明曞 312375 を参照しおください。
最倧液運転枩床
180° F (82.3° C)
゚ア入口埄
NXT ゚ア・モヌタヌ
3/4 npt (f) プレミ゚・゚ア・モヌタヌ : 1.0 むンチ npsm
液䜓アりトレット・サむズ
Check-Mate ロアヌポンプ説明曞 312375 を参照しおください。
ロアヌポンプ重量
Check-Mate ロアヌポンプ説明曞 312375 を参照しおください。
NXT ゚ア・モヌタヌ
最高ポンプ速床
( ポンプ郚品が短期間に損耗するのを避けるた 60 cpm プレミ゚・゚ア・モヌタヌ : 50 cpm
め、液䜓ポンプの蚱容最高運転速床を越えない
こず。)
接液郚品
Check-Mate ロアヌポンプ説明曞 312707 を参照しおください。
別冊のモヌタヌ説明曞 の音デヌタず取り付け穎レむアりトを参照しおください。
最高䜜動圧力及びフル・゚ア圧での流量 (100 psi)
流量 gpm (lpm)
比率
最高䜿甚圧力 psi
(MPa, バヌル )
最倧液䜓䜿甚圧力 psi
(MPa, バヌル )
モヌタヌ
ロアヌポンプ
(cc/ サむクル
)
14
100 (0.7, 7.0)
1400 (9.8, 98)
NXT3400
500
4.0 (15.0) 7.8 (30.0)
23
100 (0.7, 7.0)
2300 (16.1, 161)
NXT2200
200
1.6 (6.0) 3.2 (12.0)
26
100 (0.7, 7.0)
2600 (18.2, 182)
NXT6500
500
4.0 (15.0) 7.8 (30.0)
29
100 (0.7, 7.0)
2900 (20.3, 203)
NXT3400
250
2.0 (7.5) 4.0 (15.0)
36
100 (0.7, 7.0)
3600 (25.2, 252)
NXT3400
200
1.6 (6.0) 3.2 (12.0)
39
100 (0.7, 7.0)
3900 (27.3, 273)
プレミ゚
500
4.0 (15.0) 7.8 (30.0)
40
100 (0.7, 7.0)
4000 (28.0, 280)
NXT2200
100
0.8 (3.0)
55
100 (0.7, 7.0)
5500 (38.5, 385)
NXT6500
250
2.0 (7.5) 4.0 (15.0)
63
100 (0.7, 7.0)
6300 (44.1, 441)
NXT3400
100
0.8 (3.0)
68
91 (0.64, 6.4)
6200 (43.4, 434)
NXT6500
200
1.6 (6.0) 3.2 (12.0)
82
76 (0.53, 5.3)
6200 (43.4, 434)
プレミ゚
250
2.0 (7.5) 4.0 (15.0)
312714B
30 cpm
60 cpm
1.6 (6.0)
1.6 (6.0)
27
性胜チャヌト
性胜チャヌト
液䜓アりトレット圧の蚈算
ポンプ・゚ア流 / 消費の蚈算
特定の流量 (gpm/lpm) 及び操業゚ア圧 (psi/MPa/ バヌ
ル ) での液䜓アりトレット圧 (psi/MPa/ バヌル ) の蚈
算には次の指瀺ずポンプ・デヌタ・チャヌトを甚いお
ください。
特定の液䜓量 (gpm/lpm) ず ゚ア 圧力 (psi/MPa/ バヌ
ル ) におけるポンプ ゚ア 量 / 消費 (scfm たたは m3/
分 ) を蚈算するには、䞋蚘の指瀺ポンプ・デヌタ衚を
䜿甚しおください。
1. 求める流量をチャヌトの䞋郚から探したす。
1. 求める流量をチャヌトの䞋郚から探したす。
2. 垂盎の線を、遞択された液䜓アりトレット圧曲線
ずの亀差点たでたどっおください。目盛の巊偎をた
どり、液䜓アりトレット圧を読んでください。
2. 垂盎の線を、遞択された゚ア流 / 消費曲線ずの亀
差点たでたどっおください。目盛の右偎をたどり、
゚ア流 / 消費を読んでください。
泚:
䞋蚘のキヌを䜿っお、該圓する性胜衚のどの液䜓が䜿われおいるか
刀断しおください。
キヌ ゚ア圧力
A 100 psi (0.7 MPa, 7 bar)
B 70 psi (0.5 MPa, 5.0 bar)
C 40 psi (0.3 MPa, 2.8 bar)
D 90 psi (0.63 MPa, 6.3 bar)
キヌ : テスト甚液䜓
E No. 10 重量油 l
F 100,000 センチポむズ・シヌラントテス液䜓
G 4,000,000 センチポむズ・シリコン・テスト液
H 4,000,000 センチポむズ 溶接可胜なラバヌ・ベヌス・シヌル剀
J 8,000,000 センチポむズ停塑性流䜓 ( 䌞ばすこずが可胜なプラ
スティック・シヌル剀 ( 流れ状態で 500,000 センチポむズ ))
14:1 (J) Check-Mate ポンプ
14:1 (E) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
サむクル s/min
60
30
800
(5.6, 56)
400
(2.8, 28)
0
B
C
C
40
(1.1)
7.8
6.5
1.3
2.6
5.2
3.9
(6.4) (9.8) (14.8) (19.7) (24.6) (29.5)
液流の gpm (lpm) 倀
28
80
(2.2)
1200
(8.4, 84)
A
800
(5.6, 56)
B
400
(2.8, 28)
0
A
B
C
C
120
(3.4)
80
(2.2)
40
(1.1)
/ 分 ) での゚ア流
B
120
(3.4)
160
(4.5)
3
A
/ 分 ) での゚ア流
1200
(8.4, 84)
3
psig (MPa, バヌル ) での液圧
A
60
30
1600
(11.2, 112)
SCFM (m
160
(4.5)
SCFM (m
1600
(11.2, 112)
0
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
7.8
1.3
6.5
2.6
3.9
5.2
(6.4) (9.8) (14.8) (19.7) (24.6) (29.5)
液流の gpm (lpm) 倀
312714B
性胜チャヌト
23:1 (E) Check-Mate ポンプ
23:1 (J) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
A
A
B
C
500
(3.5, 35)
20
(0.6)
C
0
0.5
(1.9)
A
A
1500
(10.5, 105)
B
C
500
(3.5, 35)
3.2
(12.1)
3.0
(11.4)
2.5
(9.5)
1.5
(5.7)
60
(1.7)
B
0
0.5
(1.9)
液流の gpm (lpm) 倀
26:1 (J) Check-Mate ポンプ
26:1 (E) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
サむクル s/min
C
0
psig (MPa, バヌル ) での液圧
80
(2.2)
2000
(14.0, 140)
A
B
B
1000
(7.0, 70)
液流の gpm (lpm) 倀
29:1 (E) Check-Mate ポンプ
29:1 (J) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
C
0
1.0
(3.8)
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
液流の gpm (lpm) 倀
312714B
4.0
(15.2)
A
A
2000
(14.0, 140)
B
1000
(7.0, 70)
C
B
160
(4.5)
80
(2.2)
/ 分 ) での゚ア流
60
(2.2)
240
(6.7)
3
B
60
30
SCFM (m
C
120
(3.4)
/ 分 ) での゚ア流
1000
(7.0, 70)
A
3
B
3000
(21.0, 210)
psig (MPa, バヌル ) での液圧
A
0
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
サむクル s/min
60
180
(5.0)
30
2000
(14.0, 140)
C
7.8
1.3
6.5
2.6
3.9
5.2
(6.4) (9.8) (14.8) (19.7) (24.6) (29.5)
液流の gpm (lpm) 倀
3000
(21.0, 210)
80
(2.2)
C
0
7.8
1.3
6.5
2.6
5.2
3.9
(6.4) (9.8) (14.8) (19.7) (24.6) (29.5)
0
160
(4.5)
/ 分 ) での゚ア流
B
A
3
A
C
1000
(7.0, 70)
160
(4.5)
/ 分 ) での゚ア流
B
3
2000
(14.0, 140)
240
(6.7)
SCFM (m
A
60
30
3000
(21.0, 210)
240
(6.7)
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
60
30
3000
(21.0, 210)
3.0
(11.4)
2.5
(9.5)
1.5
(5.7)
液流の gpm (lpm) 倀
0
20
(0.6)
C
/ 分 ) での゚ア流
60
(1.7)
100
(2.8)
3
3
B
1500
(10.5, 105)
60
30
2500
(17.5, 175)
SCFM (m
100
(2.8)
/ 分 ) での゚ア流
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
SCFM (m
2500
(17.5, 175)
サむクル s/min
60
30
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
C
0
1.0
(3.8)
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
4.0
(15.2)
液流の gpm (lpm) 倀
29
性胜チャヌト
36:1 (J) Check-Mate ポンプ
36:1 (E) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
サむクル s/min
2000
(14.0, 140)
80
(2.2)
B
C
1000
(7.0, 70)
40
(1.1)
C
0
0.8
(3.1)
A
300
(8.4)
B
2000
(14.0, 140)
200
(5.6)
B
C
1000
(7.0, 70)
100
(2.8)
C
0.8
(3.1)
0
3.2
(12.1)
2.4
(9.1)
1.6
(6.1)
A
3000
(21.0, 210)
1.6
(6.1)
2.4
(9.1)
/ 分 ) での゚ア流
A
B
400
(11.2)
3
120
(3.4)
/ 分 ) での゚ア流
3000
(21.0, 210)
3
psig (MPa, バヌル ) での液圧
A
60
30
4000
(28.0, 280)
SCFM (m
160
(4.5)
SCFM (m
4000
(28.0, 280)
0
60
30
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
3.2
(12.1)
液流の gpm (lpm) 倀
液流の gpm (lpm) 倀
39:1 (G) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
8
24
16
40
32
4000
(28.0, 280)
1000
(7.0, 70)
300
(8.4)
/ 分 ) での゚ア流
2000
(14.0, 140)
A
3
3000
(21.0, 210)
400
(11.2)
B
200
(5.6)
A
C
100
(2.8)
B
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
C
1.0
(3.8)
0
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
4.0
(15.2)
5.0
(19.0)
液流の gpm (lpm) 倀
40:1 (J) Check-Mate ポンプ
40:1 (E) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
サむクル s/min
psig (MPa, バヌル ) での液圧
C
30
(0.8)
C
10
(0.3)
500
(3.5, 35)
0
0.4
(1.5)
0.8
(3.1)
1.2
(4.5)
液流の gpm (lpm) 倀
30
1.6
(6.1)
2500
(17.5, 175)
1500
(10.5, 150)
A
70
(2.0)
A
B
50
(1.4)
30
(0.8)
B
C
C
500
(3.5, 35)
0
0.4
(1.5)
/ 分 ) での゚ア流
B
3500
(24.5, 245)
60
90
(2.5)
30
3
1500
(10.5, 150)
50
(1.4)
/ 分 ) での゚ア流
B
2500
(17.5, 175)
3
A
70
(2.0)
4500
(31.5, 315)
0
SCFM (m
A
3500
(24.5, 245)
SCFM (m
4500
(31.5, 315)
60
90
(2.5)
30
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
10
(0.3)
0.8
(3.1)
1.2
(4.5)
1.6
(6.1)
液流の gpm (lpm) 倀
312714B
性胜チャヌト
55:1 (E) Check-Mate ポンプ
55:1 (J) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
B
2000
(14.0, 140)
C
80
(2.2)
C
0
1.0
(3.8)
A
4000
(28.0, 280)
A
160
(4.5)
B
B
2000
(14.0, 140)
80
(2.2)
C
C
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
4.0
(15.2)
0
1.0
(3.8)
液流の gpm (lpm) 倀
0.4
(1.5)
0.8
(3.1)
1.2
(4.5)
psig (MPa, バヌル ) での液圧
5000
(35.0, 350)
B
C
C
1000
(7.0, 70)
25
(0.7)
1.6
(6.1)
0
0.4
(1.5)
68:1 (J) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
0
60
C
60
(1.7)
C
0.8
(3.1)
1.6
(6.1)
2.4
(9.1)
液流の gpm (lpm) 倀
3.2
(12.1)
D
6000
(42.0, 420)
4000
(28.0, 280)
2000
(14.0, 140)
0
180
(5.0)
D
B
120
(3.4)
B
C
60
(1.7)
C
0.8
(3.1)
1.6
(6.1)
2.4
(9.1)
/ 分 ) での゚ア流
120
(3.4)
B
/ 分 ) での゚ア流
B
240
(6.7)
3
D
3
D
180
(5.0)
60
30
8000
(56.0, 560)
SCFM (m
240
(6.7)
psig (MPa, バヌル ) での液圧
30
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
1.6
(6.1)
68:1 (E) Check-Mate ポンプ
2000
(14.0, 140)
312714B
1.2
(4.5)
液流の gpm (lpm) 倀
8000
(56.0, 560)
0
0.8
(3.1)
液流の gpm (lpm) 倀
0
4000
(28.0, 280)
75
(2.1)
B
サむクル s/min
6000
(42.0, 420)
125
(3.5)
A
3000
(21.0, 210)
25
(0.7)
0
A
/ 分 ) での゚ア流
C
1000
(7.0, 70)
175
(4.9)
3
75
(2.1)
B
C
/ 分 ) での゚ア流
125
(3.5)
A
B
60
30
7000
(49.0, 1490)
SCFM (m
175
(4.9)
3
3000
(21.0, 210)
0
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
サむクル s/min
60
30
A
5000
(35.0, 350)
4.0
(15.2)
3.0
(11.4)
63:1 (J) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
7000
(49.0, 1490)
2.0
(7.6)
液流の gpm (lpm) 倀
63:1 (E) Check-Mate ポンプ
0
/ 分 ) での゚ア流
B
240
(6.7)
3
3
160
(4.5)
/ 分 ) での゚ア流
psig (MPa, バヌル ) での液圧
A
60
30
6000
(42.0, 420)
SCFM (m
240
(6.7)
A
4000
(28.0, 280)
0
SCFM (m
6000
(42.0, 420)
サむクル s/min
60
30
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
3.2
(12.1)
液流の gpm (lpm) 倀
31
性胜チャヌト
82:1 (E) Check-Mate ポンプ
82:1 (H) Check-Mate ポンプ
サむクル s/min
18
51
34
0
300
(8.4)
B
C
100
(2.8)
2000
(14.0, 140)
C
0
1.0
(3.8)
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
液流の gpm (lpm) 倀
32
4.0
(15.2)
51
34
60
67
300
(8.4)
B
4000
(28.0, 280)
B
200
(5.6)
C
100
(2.8)
2000
(14.0, 140)
0
C
1.0
(3.8)
2.0
(7.6)
3.0
(11.4)
/ 分 ) での゚ア流
B
/ 分 ) での゚ア流
200
(5.6)
6000
(42.0, 420)
3
3
4000
(28.0, 280)
18
SCFM (m
psig (MPa, バヌル ) での液圧
67
SCFM (m
6000
(42.0, 420)
サむクル s/min
60
psig (MPa, バヌル ) での液圧
0
4.0
(15.2)
液流の gpm (lpm) 倀
312714B
性胜チャヌト
312714B
33
Graco 暙準保蚌
Graco warrants all equipment referenced in this document which is manufactured by Graco and bearing its name to be free from defects in
material and workmanship on the date of sale to the original purchaser for use. With the exception of any special, extended, or limited warranty
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