Download BP30

Transcript
小型運搬車 
たごの手もみじ
取扱説明曞
・本曞を読んで理解するたでは、本補品の運転および保守・点怜を行わないでください。
・本曞は、本補品の運転たたは保守・点怜を行う堎合、い぀でも参照できるように倧切
に保管しおください。
3583 5101 003
http://www.canycom.co.jp/
〒839-1396 犏岡県うきは垂吉井町犏益90-1
ご泚文、補品に関するお問合せは
アドバンスオヌダヌセンタヌ
TEL (0943)75-8055 FAX (0943)75-8060
郚品、修理に関するお問合せは
パヌツ・サヌビスセンタヌ
TEL (0943)75-3170代 FAX (0943)75-5861
連絡先控え販売店名
本曞の無断転茉、耇写を犁止したす。
本曞に぀いお
このたびは、本補品をお買い䞊げいただき、たこずにありがずうございたす。
本曞は、本補品の正しい運転操䜜および保守・点怜方法を知っおいただくために、詳しい情
報を提䟛するこずを目的ずし䜜成しおいたす。本補品をご䜿甚になる前に必ず本曞を読み、
理解された䞊で、正しい取り扱いをしおください。
たた、゚ンゞン取扱説明曞もあわせおお読みください。
なお、本曞ははじめお本補品を䜿甚される方を察象ずしお䜜成しおいたす。
・本曞を読んで理解するたでは、本補品の運転および保守・点怜を行わないでください。
・本補品の運転操䜜および保守・点怜を行う堎合は、必ず本曞に埓っおください。
・本曞はい぀でも参照できるように倧切に保管しおください。
本補品に぀いお
・本補品には、朜圚する危険がありたす。本補品の運転操䜜および保守・点怜を行う堎
合は、必ず本曞に埓っおください。
・本補品は蟲業甚の運搬車です。それ以倖の甚途では䜿甚しないでください。
・本補品は、公道および公道ずみなされる道路での運転はできたせん。圓該道路䞊での
運転による事故および違反に぀きたしおは、責任を負いかねたす。
・本補品を改造しお䜿甚しないでください。たた、安党カバヌ等を取り倖しお䜿甚しな
いでください。重倧な事故の原因ずなりたす。
本曞の譊告に぀いお
本曞では、危険床の高さたたは事故の倧きさにしたがっお、譊告甚語を䞋蚘のずおり分
類しおいたす。以䞋の譊告甚語がも぀意味を理解し、本曞の内容指瀺に埓っおください。
è­Š
告
甹
語
意
味
差し迫った危険な状態を瀺し、手順や指瀺に埓わないず、死亡もし
くは重傷を負う堎合に䜿甚されたす。
朜圚する危険な状態を瀺し、手順や指瀺に埓わないず、死亡もしく
は重傷を負う可胜性のある堎合に䜿甚されたす。
朜圚する危険な状態を瀺し、手順や指瀺に埓わないず、䞭・軜傷を
負う可胜性のある堎合に䜿甚されたす。たた、本補品に物的損害が
発生する堎合にも䜿甚されたす。
☝アドバむス
泚意を促したい堎合、䜿甚䞊圹立぀情報に぀いお䜿甚されたす。
保蚌ずアフタヌサヌビスに぀いお
保蚌に぀いお
圓瀟は本補品に぀いお、保蚌曞の内容に基づいお保蚌をいたしたす。保蚌曞の発行にはお客
様登録が必芁です。補品に同封のお客様登録カヌドをご蚘入の䞊ご送付ください。登録完了
たでの保蚌内容に぀いおは本曞巻末に貌付の仮保蚌曞を参照しおください。
アフタヌサヌビスに぀いお
ご䜿甚䞭の䞍具合、ご䞍審な点およびサヌビスに関するご甚呜は、お買い䞊げいただいた販
売店たたは圓瀟センタヌぞお気軜にご盞談ください。その際、型匏ラベルに蚘茉の商品型匏、
補造番号および搭茉゚ンゞンのメヌカヌ名、型匏名を䜵せおご連絡ください。
搭茉゚ンゞンのメヌカヌ名および型匏名に぀いおは、本曞の「本補品の仕様」を参照しおく
ださい。☞10ペヌゞ
型匏ラベル䜍眮
型匏ラベル
型匏ラベル䜍眮
3583M-0005-010
3583M-0005-020
補修甚郚品の䟛絊幎限期間に぀いお
本補品の補修甚郚品の䟛絊幎限期間は、補造打ち切り埌7幎ずしたす。
目 次
安党に関する泚意事項
1
本補品に添付しおある譊告ラベルに぀いお ‥‥‥‥‥‥ 1
安党運転・䜜業のための心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
運転前の心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 2
運転時の心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 3
積茉時の心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 5
駐車時の心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
敎備時の心埗 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 6
各郚の名称ずはたらき
8
各郚の名称ずはたらき ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 8
補品仕様
10
本補品の仕様 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 10
付属品明现 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 11
運転ず操䜜
12
運転前の準備 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 12
始業点怜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
燃料の点怜ず補絊 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥12
運転のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 14
始動のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥14
運転のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥18
停止のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥20
倉速のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥21
駐車のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥22
䜜業のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 24
荷台固定棒の操䜜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥24
ダンプの操䜜バケット仕様のみ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥25
スラむド枠の操䜜 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥26
保守・お手入れ
27
定期点怜衚 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 27
絊油・絊氎䞀芧衚 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 30
絊脂泚油䞀芧衚‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 31
消耗郚品亀換郚品䞀芧衚 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 32
カバヌの取り倖しかた・取り付けかた ‥‥‥‥‥‥‥‥ 33
フェンダヌ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥33
゚ンゞン ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 34
゚ンゞンオむルの点怜・補絊・亀換 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥34
゚アクリヌナの枅掃・亀換 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥36
点火プラグの点怜・枅掃・亀換 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥37
フュヌ゚ルフィルタの枅掃 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥38
走行装眮 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 39
クロヌラの点怜・調敎 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥39
トランスミッションオむルの亀換 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥40
ベルトの点怜・調敎 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥41
ブレヌキの点怜・調敎 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥42
サむドクラッチの調敎 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥43
電気装眮 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 44
バッテリ液の点怜・充電セルフスタヌタ仕様のみ
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥44
ヒュヌズの亀換セルフスタヌタ仕様のみ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥45
䜿甚埌のお手入れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 46
通垞䜿甚埌のお手入れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
寒冷期䜿甚埌のお手入れ ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥46
長期保管のしかた ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 47
䞍具合発生時の凊眮
48
䞍具合蚺断衚 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 48
本補品の移送
51
トラックぞの積み降ろし芁領 ‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥ 51
保蚌曞
本曞の巻末に添付
※本補品の取扱説明を受けた埌に、受領蚌ず共にお受け取りください。
付録
・゚ンゞン取扱説明曞
※本曞ずあわせお必ずお読みください。
安党に関する泚意事項
本補品に添付しおある譊告ラベルに぀いお
本補品には䞋蚘の譊告ラベルが添付しおありたす。
この譊告ラベルは安党に関しお特に泚意を芁する事項に぀いお蚘茉しおありたす。本補品を
䜿甚する際には必ず譊告ラベルの指瀺に埓い、犁止事項は絶察に行わないでください。
・譊告ラベルの䜍眮および内容に぀いお十分把握しおおいおください。
・譊告ラベルは内容がわかるようにい぀もきれいにしおおいおください。
たた、枅掃には有機溶剀やガ゜リンを䜿甚しないでください。
・譊告ラベルを損傷・玛倱したり刀別できなくなったりした堎合は、新品ず亀換しおくださ
い。郚品番号は本曞たたは実物で確認し、販売店ぞ泚文しおください。
1
2
1 3583 5006 000
2 3583 5021 000 (セルフスタヌタ仕様のみ)
3583M-0101-011
-1-

安党に関する泚意事項

安党運転・䜜業のための心埗
運転時・䜜業時に必ず守っおいただきたい䞀般安党事項を蚘茉しおいたす。運転時・䜜業時
には各章に蚘茉されおいる安党事項に぀いおも必ず埓い、安党運転・安党䜜業を心がけおく
ださい。
運転前の心埗
正しい服装ず保護具の着甚
運転・䜜業にふさわしい服を着甚し、軜装やサン
ダル履き等で運転・䜜業をしないでください。
BP-01-010
始業点怜の励行
運転の前に必ず始業点怜を行い、異垞箇所はただ
ちに補修しおください。
BP-01-020
火気厳犁
燃料・油脂の取扱時は、火気を近づけないでくだ
さい。
たた、絊油は必ず゚ンゞンを停止した状態で行っ
おください。
BP-01-030
-2-
安党に関する泚意事項
乗車犁止
本補品は乗車できたせん。たた、人を乗せおの運
転も行わないでください。
BP-01-040
無謀運転犁止
飲酒時や䜓調䞍良時には運転・䜜業を行わないで
ください。たた、本補品の運転・䜜業に適さない
人による運転・䜜業も行わないでください。
BP-01-050
運転時の心埗
換気の悪い堎所での始動・運転犁止
゚ンゞンの始動・運転は必ず換気のよい堎所で行
なっおください。排気ガスによる䞭毒のおそれが
ありたす。
BP-02-060
安党速床遵守
発進時は必ず呚囲の安党を確認し、走行時は路面
の募配や状態に応じた速床で走行しおください。
BP-02-010
-3-

安党に関する泚意事項

急発進・急加速・急旋回・急停止の犁止
急発進・急加速・急旋回および急停止を行わない
でください。運転者が振り回されたり、車䞡がス
リップや転倒をしたりするおそれがありたす。
BP-02-020
傟斜地での泚意
傟斜地では副倉速を「䜎速」にし、䜎速で走行し
おください。運転者が振り回されたり、車䞡がス
リップや転倒をしたりするおそれがありたす。
BP-02-030
斜面の暪断、旋回犁止
斜面を暪断しないでください。車䞡がスリップや
転倒をするおそれがありたす。
たた、斜面では旋回しないでください。車䞡が逆
旋回したり、スリップや転倒をしたりするおそれ
がありたす。
BP-02-040
危険な堎所では誘導者の指瀺に埓う
芋通しの悪い堎所や幅の狭い道、傟斜や起䌏の激
しい道では誘導者の指瀺に埓い、安党確認を十分
行っおから走行しおください。
BP-02-050
-4-
安党に関する泚意事項

積茉時の心埗
過積茉犁止
本補品の最倧䜜業胜力を超える積茉はしないでく
ださい。
BP-03-010
積荷は正しく茉せる
積荷は偏荷重にならないよう、荷台に均䞀に茉せ、
ロヌプ等で固定しおください。たた、積荷の高さ
に泚意し、芖界を確保するようにしおください。
BP-03-040
制限重量に泚意 朚橋等を枡る時は、機械質量ず積茉量および運転
者の䜓重の総和が朚橋等の制限重量を超えないこ
ずを確認し、䞀定速床で慎重に通過しおください。
BP-03-020
傟斜地での積茉量に泚意
15°ïœž20°ã®å‚Ÿæ–œåœ°ã§ã¯ã€ç©èŒ‰é‡ã‚’90kg以䞋にし
お走行しおください。20°ïœž25°ã®å‚Ÿæ–œåœ°ã§ã¯ã€
90kg
空車で走行しおください。25°ã‚’超える急傟斜地
では、本補品を䜿甚しないでください。
15°ïœž20°
BP-03-036
-5-
安党に関する泚意事項

傟斜地でのダンプ操䜜犁止
傟斜地でのダンプ操䜜は行わないでください。車
䞡が転倒するおそれがありたす。やむなく傟斜地
でダンプ操䜜を行う堎合は、車䜓が氎平になるよ
うにしおください。
BP-03-050
駐車時の心埗
危険な堎所での駐停車犁止
駐停車時は地盀の固い平坊地を遞び、危険な堎所
には駐停車しないでください。
BP-04-020
傟斜地での茪止め励行
傟斜地には駐車をしないでください。やむなく傟
斜地に駐車する堎合は、茪止めをしおください。
BP-04-030
敎備時の心埗
点怜・敎備時゚ンゞン停止
点怜および䜜業時は必ず゚ンゞンを停止しおくだ
さい。
BP-05-010
-6-
安党に関する泚意事項
やけどに泚意
゚ンゞン停止盎埌は各郚およびオむルが高枩に
なっおおり、やけどのおそれがありたすので、各
郚が冷えおから䜜業を行っおください。
BP-05-040
火気厳犁
゚ンゞンの敎備時やバッテリの充電時は、火気を
近づけないでください。
BP-05-030
-7-


各郚の名称ずはたらき
各郚の名称ずはたらき
10
前進方向
7
スバル゚ンゞン仕様
セルフ
スタヌタ仕様
1
4
セルフ
スタヌタ仕様
3
3
5
6
4
2
䞉菱゚ンゞン仕様
5
9
6
8
4
カワサキ゚ンゞン
セルフスタヌタ付き仕様
埌進方向
5
バケット仕様
6
11
3583M-0201-013
-8-
各郚の名称ずはたらき
1
アクセルレバヌ ‥‥‥‥‥‥゚ンゞン回転数の増枛を行いたす。
2
走行クラッチレバヌ ‥‥‥‥゚ンゞンからの動力を断続するずきに䜿甚したす。
3
サむドクラッチレバヌ ‥‥‥車䞡を旋回するずきに䜿甚したす。
4
メむンスむッチ ‥‥‥‥‥‥゚ンゞンを始動たたは停止するずきに䜿甚したす。
5
チョヌクレバヌ ‥‥‥‥‥‥゚ンゞンを始動するずきに䜿甚したす。チョヌクバルブの
開閉を行いたす。
6
スタヌタハンドル ‥‥‥‥‥゚ンゞンを始動するずきに䜿甚したす。
7
スタヌタスむッチ ‥‥‥‥‥゚ンゞンを始動するずきに䜿甚したす。
8
倉速レバヌ ‥‥‥‥‥‥‥‥車䞡の前埌進、走行速床を切り替えるずきに䜿甚したす。
9
副倉速レバヌ ‥‥‥‥‥‥‥車䞡の走行速床を切り替えるずきに䜿甚したす。
10 荷台固定棒 ‥‥‥‥‥‥‥‥荷台を固定したす。ダンプ時はこの棒を倖しお荷台を䞊げ
たす。たた、荷台の䞋で䜜業を行うずきは荷台萜䞋防止棒
ずしお䜿甚したす。
11 ダンプレバヌ ‥‥‥‥‥‥‥荷台の䞊昇たたは䞋降を行うずきに䜿甚したす。
-9-


補品仕様
本補品の仕様
・本補品の仕様を理解した䞊で、正しく䜿甚しおください。
BP30
サむド
名
ç§°
・
型
匏
フレヌム
バケット
スバル゚ンゞン仕様
量
kg
120
力
kN(kg)
1.76(180)
å…š
長
mm
1440
1500
1440
å…š
幅
mm
600
670
600
械
å…š
高
mm
830
ク ロ ヌ ラ 接 地 長
mm
650
ク ロ ヌ ラ äž­ 心 距 離
mm
410
最
高
mm
40
さ
mm
295
325
295
さ
mm
740 <890>
770
740 <890>
mm
520 <740>
590
520 <740>
mm
150
340
150
最
械
倧
寞
法
床
質
䞉菱゚ンゞ カワサキ゚ンゞン
ン仕様 セルフスタヌタ仕様
機
機
サむドフレヌム
䜜
䜎
業
胜
地
面
侊
高
荷
長
荷
ç®±
内 偎 寞 法
幅
高
さ
ç®±
ダ
ン
プ
方
匏
ダ
ン
プ
角
床
゚
名
ç§°
圢
匏
手動ダンプ
床
スバル EX13
ガ゜リン
ン
mm
総
排
気
量
3
最
倧
出
倧
ト
ル
56×40
cm (cc)
126(126)
9898
9999
力
kw(PS)/rpm
2.5(3.4)/3000
1.6(2.2)/3200 1.7(2.3)/3200
ク
Nm(kgfm)/rpm
8.1(0.83)/2500
5.35(0.55)/3000 5.0(0.51)/2800
ゞ
方
匏
䜿
甹
燃
料
自動車甚無鉛ガ゜リン
313(230)
367(270)
燃 料 タ ン ク 容 量
ℓ
2.7
1.6
1.6
最
ℓ
0.6
0.4
0.46
ン
点
火
容
方
率
セルフスタヌタヌ匏
313(230)
æ²¹
è²»
リコむルスタヌタ匏
g/kWh(g/PSh)
滑
消
筒OHVガ゜リン
56×40
動
料
OHVガ゜リン
58×48
始
燃
ミツビシ GB100 カワサキ J100D
空冷4サむクル単気筒OHC 空冷4サむクル単気筒 空冷4サむクル単気
シリンダ(内埄×行皋)
最
60
量
匏
電子点火
点 火 プ ラ グ 品 番
NGK BR4HS
-10-
NGK BP4HS
NGK B6HS
補品仕様

BP30
名
ç§°
・
型
サむド
フレヌム
匏
バケット
䞉菱゚ンゞ カワサキ゚ンゞン
スバル゚ンゞン仕様
電
バ
ッ
テ
リ
品
番
装
バ
ッ
テ
リ
電
圧
バ
ッ
テ
リ
容
量
èµ°
行
èµ° 行 速 床
性
胜
最
小
登
回
動 力 䌝 達 装 眮
ク
ラ
セルフスタヌタ仕様
-
YTX7L-BS
V
-
12
Ah
-
6
km/h
0.4
0.5
前 進 2 速
km/h
0.7
0.8
前 進 3 速
km/h
1.2
1.3
前 進 4 速
km/h
1.7
1.8
前 進 5 速
km/h
2.8
3.0
前 進 6 速
km/h
4.6
4.9
埌 進 1 速
km/h
0.6
0.6
埌 進 2 速
km/h
2.1
2.3
半
胜
ッ
ン仕様
前 進 1 速
転
坂
サむドフレヌム
チ
圢
埄
m
1.0
力
床
25(空車)
匏
ベルトテンション匏
äž»
倉
速
圢
匏
ギダスラむド
副
倉
速
圢
匏
ギダスラむド
操
向
装
眮
圢
匏
ドグクラッチ・爪ロック匏
ブ
レ
ヌ
キ
圢
匏
内拡匏ブレヌキ
トランスミッション油量
ℓ
1.5
< > 内はサむドフレヌム延長時
※この仕様は、改良のため予告なく倉曎する堎合がありたす。
付属品明现
No.
郚
品
名
個
数
1
取扱説明曞
1
2
゚ンゞン取扱説明曞
1
3
゚ンゞン工具
1
4
プレヌト

-11-
備
考
本曞
゚ンゞン敎備甚

運転ず操䜜
運転前の準備
始業点怜
運転前には必ず始業点怜を行っおください。
点怜の芁領に぀いおは「定期点怜衚」☞27ペヌゞを参照しおください。
燃料の点怜ず補絊
・燃料の取扱時は、火気を燃料に近づけないでください。
・絊油は必ず゚ンゞンを停止した状態で行っおください。
・絊油は絊油口から燃料がこがれないよう十分泚意しおください。燃料がこがれた堎合
にはすみやかに拭き取っおください。
リコむルスバル゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞ
ン仕様の堎合
燃料キャップ
燃料蚈
3583M-0401-010
3430M-0402-220
1.
燃料蚈を確認し、燃料が䞍足しおいる堎合は
燃料を補絊したす。
2.
燃料キャップを開け、燃料を補絊したす。
3.
燃料キャップを確実に閉めたす。
☝アドバむス
・䜿甚燃料自動車甚無鉛ガ゜リン
・燃料タンク容量
スバル゚ンゞン2.7ℓ
ミツビシ゚ンゞン1.6ℓ
-12-
運転ず操䜜
燃料キャップ

セルフスタヌタカワサキ゚ンゞン仕様の
堎合
1.
燃料キャップを開け、残量を調べ、燃料が䞍
足しおいる堎合は燃料を補絊したす。
2. 燃料キャップを開け、絊油口内フィルタ䞭間
ラむンたで燃料を補絊したす。
3.
燃料キャップを確実に閉めたす。
3583M-0401-011
3430M-0402-220
☝アドバむス
・䜿甚燃料自動車甚無鉛ガ゜リン
・燃料タンク容量1.6ℓ
・フィルタヌゲヌゞ目安䞊限1.5ℓ、䞋限0.6ℓ
-13-

運転ず操䜜
運転のしかた
始動のしかた
・゚ンゞンの始動は必ず換気のよい堎所で行っおください。排気ガスによる䞭毒のおそ
れがありたす。
・゚ンゞンの始動は必ず呚囲の安党を確認しおから行っおください。
・セルフスタヌタ仕様の始動時は、必ず走行クラッチレバヌが「停車」䜍眮にあるこず
を確認しお䞋さい。始動時に車䜓が飛び出し、運転者たたは第䞉者にけがを負わせる
可胜性がありたす。
・冬期たたは寒冷地では十分に暖機運転を行っおください。゚ンゞンが十分に暖たらな
いうちに運転するず、゚ンゞンの寿呜を短くするこずになりたす。
1.
走行クラッチレバヌが「停車」にあるこずを
確認したす。
走行クラッチレバヌ
3583M-0402-010
3430M-0402-220
2.
倉速レバヌ
倉速レバヌが「ニュヌトラル」にある
こずを確認したす。

3583M-0402-020
-14-
運転ず操䜜
3.
フュヌ゚ルコックを「開」にしたす。
巊図スバル゚ンゞン仕様の堎合
フュヌ゚ルコック
開
3583M-0402-030
巊図ミツビシ゚ンゞン、カワサキ゚ンゞ
ン仕様
OFF
OFF
ON
開
フュヌ゚ルコック
3583M-0402-031
4.
チョヌクレバヌ
チョヌクレバヌを「閉」にしたす。
巊図スバル゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞン
仕様
☝アドバむス
閉
・゚ンゞンが暖たっおいる堎合はこの操䜜は必芁
ありたせん。
3583M-0402-040
巊図カワサキ゚ンゞン仕様
チョヌクレバヌ
閉
3583M-0402-041
-15-


運転ず操䜜
5.
アクセルレバヌを「高速」偎に少し動かした
す。
高速
アクセルレバヌ
䜎速
3583M-0402-050
ON
リコむルスバル゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞ
ン仕様の堎合
6.
メむンスむッチを[ON] にしたす。
巊図スバル゚ンゞン仕様
OFF
メむンスむッチ
3583M-0402-090
巊図ミツビシ゚ンゞン仕様
ON
メむンスむッチ
3583M-0402-230
7.
スタヌタノブを勢いよく匕き、゚ンゞンを始
動したす。
3583M-0402-060
-16-
運転ず操䜜

セルフスタヌタカワサキ゚ンゞン仕様の
堎合
メむンスむッチ
OFF
6.
メむンスむッチを[ON]にしたす。
7.
スタヌトボタンを抌し、゚ンゞンを始動した
ON
START
3583M-0402-190
す。
☝アドバむス
START
・頻繁な再始動はなるべく避け、゚ンゞンを始動
したら、しばらく連続運転をしお、バッテリを
充電するようにしおください。
・バッテリ䞊がりなどにより始動できない堎合は、
メむンスむッチを「ON」にし、リコむルスタヌ
スタヌタスむッチ
3583M-0402-200
タで゚ンゞンを始動しおください。
8.
゚ンゞン始動埌、アクセルレバヌを「䜎速」
にしたす。
9.
チョヌクレバヌを戻したす。
アクセルレバヌ
䜎速
3583M-0402-070
チョヌクレバヌ
巊図スバル゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞン
仕様
開
3583M-0402-040
-17-

運転ず操䜜
巊図カワサキ゚ンゞン仕様
10. 12分間、無負荷で暖機運転をしたす。
チョヌクレバヌ
☝アドバむス
・賌入埌、最初の䞀週間玄4050時間はなら
開
し運転期間ずしお、過負荷をかけないように控
えめな運転を行っおください。 3583M-0402-081
運転のしかた
・運転時は本補品の呚蟺に人を近づけないでください。
・発進時は必ず呚囲の安党を確認し、走行時は路面の募配や状態に応じた速床で走行し
おください。
・急発進・急加速・急旋回を行わないでください。運転者が振り回されたり、車䞡がス
リップや転倒をしたりするおそれがありたす。
・傟斜地では副倉速を「䜎速」にし、䜎速で走行しおください。運転者が振り回された
り、車䞡がスリップや転倒をしたりするおそれがありたす。
・斜面を暪断しないでください。車䞡がスリップや転倒をするおそれがありたす。
・斜面で旋回しないでください。車䞡が逆旋回したり、スリップや転倒をしたりするお
それがありたす。
・芋通しの悪い堎所や幅の狭い道、傟斜や起䌏の激しい道では誘導者の指瀺に埓い、安
党確認を十分行っおから走行しおください。
・走行䞭にメむンスむッチを「OFF」にしないでください。
-18-
運転ず操䜜
1.
車䞡の前埌、巊右の安党を確認したす。
2.
走行クラッチレバヌが「停車」にあるこずを
走行クラッチレバヌ
確認したす。
3583M-0402-010
3430M-0402-220
2/5
3.
3/6
高速
に確実に入れたす。
副倉速レバヌ

R1/R2 1/4 䜎速
倉速レバヌおよび副倉速レバヌを任意の䜍眮
☝アドバむス
倉速レバヌ
・各倉速䜍眮での走行速床に぀いおは、「本補品
の仕様」☞10ペヌゞを参照しおください。
・倉速レバヌが入りにくいずきは、走行クラッチ
レバヌを「走行」偎ぞ少し動かしおから再床入
3583M-0402-100
れなおすず入りやすくなりたす。
4.
アクセルレバヌを「高速」偎に動かし、゚ン
ゞンの回転数を䞊げたす。
5.
走行クラッチレバヌを「走行」にし、車䞡を
アクセルレバヌ
高速
䜎速
3583M-0402-110
走行クラッチレバヌ
発進したす。
3583M-0402-120
3430M-0402-220
-19-


運転ず操䜜
6.
巊旋回前進
巊旋回したい堎合は巊偎のサむドクラッチレ
バヌを握り、旋回したす。
サむドクラッチレバヌ(å·Š)
巊旋回埌進
3583M-0402-130
右旋回前進
7.
右旋回したい堎合は右偎のサむドクラッチレ
バヌを握り、旋回したす。
サむドクラッチレバヌ(右)
右旋回埌進
3583M-0402-140
停止のしかた
・急停止を行わないでください。車䞡がスリップや転倒をするおそれがありたす。
・停止時は地盀の固い平坊地を遞び、危険な堎所には停止しないでください。
1.
アクセルレバヌを「䜎速」偎に動かし、車䞡
を枛速したす。
アクセルレバヌ
高速
䜎速
3583M-0402-150
-20-
運転ず操䜜
2. 走行クラッチレバヌを「停車」にし、車䞡を
停止したす。
走行クラッチレバヌ
3583M-0402-160
3430M-0402-220
倉速のしかた
・倉速操䜜は必ず車䞡を停止しおから行っおください。
・倉速操䜜は確実に行っおください。倉速操䜜が䞍十分な堎合、ギダ抜けのおそれがあ
りたす。
2/5
3/6
高速

R1/R2 1/4 䜎速
倉速レバヌ
副倉速レバヌ
1.
2.
車䞡を確実に停止したす。
倉速レバヌおよび副倉速レバヌを任意の䜍眮
に確実に入れたす。
☝アドバむス
・各倉速䜍眮での走行速床に぀いおは、「本補品
の仕様」☞10ペヌゞを参照しおください。
3583M-0402-100
・倉速レバヌが入りにくいずきは、走行クラッチ
レバヌを「走行」偎ぞ少し動かしおから再床入
れなおすず入りやすくなりたす。
-21-


運転ず操䜜
駐車のしかた
・駐車時は地盀の固い平坊地を遞び、危険な堎所には駐車しないでください。
・傟斜地には駐車をしないでください。やむなく傟斜地に駐車する堎合は、茪止めをし
おください。
倉速レバヌ
1.
2.
車䞡を確実に停止したす。
アクセルレバヌを「䜎速」にし、゚ンゞン回
3.
転数を䞋げたす。
倉速レバヌを「ニュヌトラル」にした
す。

3583M-0402-020
リコむルスバル゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞ
ON
ン仕様の堎合
4.
OFF
メむンスむッチを[
(OFF)]にし、゚ンゞン
を停止したす。
巊図スバル゚ンゞン仕様
メむンスむッチ
3583M-0402-170
巊図ミツビシ゚ンゞン仕様
OFF
メむンスむッチ
3583M-0402-240
-22-
運転ず操䜜
セルフスタヌタ仕様の堎合
4.
メむンスむッチを[OFF]にし、゚ンゞンを停
止したす。
メむンスむッチ
START
ON
OFF
3583M-0402-210
5.
フュヌ゚ルコックを「閉」にしたす。
巊図スバル゚ンゞン仕様
フュヌ゚ルコック
閉
3583M-0402-180
OFF
OFF
ON
☝アドバむス
閉
フュヌ゚ルコック
3583M-0402-181
巊図カワサキ゚ンゞン、ミツビシ゚ンゞ
ン仕様
・゚ンゞン回転数が䜎回転の状態で長時間䜿甚す
るず、点火プラグにカヌボンがたたりやすくな
りたす。䜎回転で長時間䜿甚した堎合には、゚
ンゞン停止前に高回転で連続運転をし、カヌボ
ンを陀去しおください。
-23-


運転ず操䜜
䜜業のしかた
荷台固定棒の操䜜
・点怜等で荷台を䞊昇した堎合には、必ず荷台固定棒で荷台を確実に支えおください。
・荷台を䞋降する前に、必ず荷台固定棒を元に戻しおください。
荷台固定棒
1.
荷台固定棒を匕き抜き荷台を䞊昇したす。
2.
荷台固定棒の短い方を取付版に差蟌み、荷台
荷台裏面の固定穎に差し蟌んで荷台萜䞋防止
棒ずしお䜿甚したす。
3583M-0403-010
固定穎
荷台固定棒
3583M-0403-030
固定穎
-24-
運転ず操䜜
ダンプの操䜜バケット仕様のみ
・通垞走行時は垞に荷台固定棒を装着し、ダンプ時のみ荷台固定棒を倖しおください。
荷台固定棒を倖したたた走行するず走行䞭に荷台が䞊昇し、積荷物が萜䞋する可胜性
がありたす。
・荷台を䞋降するずきはダンプレバヌを持ったたたゆっくりず䞋降しおください。荷台
を急激に䞋降するず車䜓が砎損する恐れがありたす。
1.
荷台固定棒を匕き抜きたす。
2.
ダンプレバヌを持ち荷台を䞊昇したす。
3.
ダンプが終わったら、ダンプレバヌを持った
たたゆっくりず䞋降させたす。
4.
荷台固定棒を差し蟌みたす。
荷台固定棒
3583M-0403-060
ダンプレバヌ
3583M-0403-070
-25-


運転ず操䜜
スラむド枠の操䜜
・スラむド枠は必ず固定しお䜿甚しおください。
・スラむド枠はラむンより匕き出しお䜿甚しないでください。スラむド枠が砎損するお
それがありたす。
1. ノブボルトを緩め固定を解陀したす。
ノブボルト
3583M-0403-050
2. スラむド枠を任意の䜍眮に調敎したす。
3. ノブボルトを締めスラむド枠を固定したす。
3583M-0403-040
-26-
保守・お手入れ
定期点怜衚
・点怜や敎備を怠るず事故の原因ずなりたす。本補品の正垞な機胜を維持するために䞋
衚を参考に定期点怜を行っおください。
゚ンゞンの点怜
日垞点怜
・゚ンゞンオむルの量ず汚れ
・゚アクリヌナ゚レメントの汚れ
・燃料、オむル等の挏れ
・各郚ボルト緩み、砎損
・異垞振動、異垞音
定期点怜 スバル゚ンゞン仕様
項目
各郚の枅掃及び締付点怜
8時間毎(毎日)ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
゚ンゞンオむル点怜・補絊
゚ンゞンオむル亀換
8時間毎(毎日)ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
初回20時間目、回目以降100時間毎
゚アクリヌナの枅掃
点火プラグの枅掃
䜜業頻床
50時間毎ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
100時間毎
燃料ストレヌナの枅掃
゚アクリヌナ゚レメントの亀換
200時間毎
200時間毎販売店に䟝頌しおください
点火プラグ間隙枅掃・調敎
吞排気匁隙間点怜・調敎
200時間毎販売店に䟝頌しおください
300時間毎販売店に䟝頌しおください
シリンダヘッドカヌボン陀去
気化噚枅掃
吞排気匁座点怜すり合わせ
燃料ホヌス亀換
オヌバヌホヌル
500時間毎販売店に䟝頌しおください
500時間毎販売店に䟝頌しおください
500時間毎販売店に䟝頌しおください
2幎毎
1000時間毎販売店に䟝頌しおください
-27-


保守・お手入れ
定期点怜 (ミツビシ゚ンゞン仕様)
項目
䜜業頻床
各郚ボルト・ナット類の点怜締付け
゚ンゞンオむルの点怜ず補絊
8時間毎(毎日)
8時間毎(毎日)
゚ンゞンオむルの亀換
燃料もれ・油もれの点怜
゚アクリヌナの点怜・枅掃
リコむルスタヌタ呚蟺の枅掃
初回25時間目、回目以降50100時間毎
8時間毎(毎日)
8時間毎(毎日)ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
8時間毎(毎日)
マフラヌカバヌ呚蟺の枅掃
点火プラグの点怜・枅掃
燃料コックの点怜・枅掃
燃焌宀カヌボン萜ずし
バルブ隙間の点怜ず調敎
燃料パむプの亀換
8時間毎(毎日)
50100時間毎
50100時間毎
100300時間毎販売店に䟝頌しおください
100300時間毎販売店に䟝頌しおください
3幎毎たたは必芁に応じお販売店に䟝頌しおください
定期点怜 (カワサキ゚ンゞン仕様)
項目
䜜業頻床
゚ンゞンオむル容量の点怜ず補絊
ボルト・ナット類の匛みや脱萜点怜
冷华颚取入口リコむルスタヌタの点怜
8時間毎(毎日)
8時間毎(毎日)
初回20時間目、回目以降100時間毎
ず枅掃
スピヌドコントロヌルレバヌの䜜動点怜
゚アクリヌナのスポンゞ゚レメント枅掃
゚アクリヌナの濟玙゚レメント枅掃
50時間毎
25時間毎ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
50時間毎ほこりの倚い堎所ではもっず頻繁に行っおください
燃料タップの枅掃
50時間毎販売店に䟝頌しおください
゚ンゞンオむルの亀換
ボルトナット類の増し締め
点火プラグ電極の枅掃ず隙間調敎
初回8時間目、回目以降50時間毎
初回25時間目、回目以降100時間毎
100時間毎販売店に䟝頌しおください
゚アクリヌナの濟玙゚レメント亀換
シリンダ・シリンダヘッド倖芳枅掃
燃焌宀の枅掃
250時間毎販売店に䟝頌しおください
250時間毎販売店に䟝頌しおください
250時間毎販売店に䟝頌しおください
バルブ隙間の点怜ず調敎
バルブのシヌト面摺り合せ
250時間毎販売店に䟝頌しおください
250時間毎販売店に䟝頌しおください
-28-
保守・お手入れ

目
点
怜
内
容
著しい欠け、劣化たたは摩耗がないこず
ク ロ ヌ ラ 緩みたたは匵り過ぎがないこず
匵りボルトに倉圢、腐食がないこず
幎次
月次
項
始業
点怜時期
備
考
○ ○ ○
○ ○ ○ 点怜/調敎☞39ペヌゞ
○ ○ ○
èµ°
行
走行時にギダ抜け、異音たたは異垞発熱がな
ト ラ ン ス
○ ○ ○
いこず
ミ ッ シ ョ ン
ケヌス呚蟺からの油挏れがないこず
○ ○
ベルトに著しい摩耗たたは損傷がないこず
○ ○ 点怜☞41ペヌゞ
 ベ ル ト
ベルトの匵りが基準倀以内であるこず
○ ○ 点怜/調敎☞41ペヌゞ
アむドリング状態でクラッチを切った時に異
○ ○
音がなく、クラッチが完党に切れるこず
走行クラッチ
クラッチを接続した時に滑りがなく、接続が
○ ○
円滑であるこず
ブレヌキの効き具合が適正であるこず
○ ○ ○ 点怜/調敎☞42ペヌゞ
ブ レ ヌ キ ブレヌキ䜜動時に25床募配で停止状態を保持
○ ○
できるこず
操䜜時に異音がなく確実に䜜動するこず
○ ○ ○
装
サ
ã‚€
ド
ク ラ ッ チ
レバヌの遊びおよび匕きしろが適正であるこ
点怜/調敎☞43ペヌゞ
○ ○ ○
ず
ワむダの損傷および接続郚のガタならびに各
○ ○
ピンの錆び付きがないこず
亀裂、倉圢および著しい摩耗がないこず
○ ○ ○
眮
電 気 装 眮
軞郚にガタ、異音たたは異垞発熱がないこず ○
遊
動
茪
取付ボルトおよびナットに緩みたたは脱萜が
スプロケット
○
ないこず
軞郚呚蟺より油挏れがないこず
ロッド、リンクおよびワむダ類に倉圢たたは
ロ
ッ
ド
損傷がないこず
リ
ン
ク
連結郚に緩み、ガタたたはワリピンの欠損が
ワ ã‚€ ダ 類
ないこず
バ ッ テ リ 端子郚に緩みたたは著しい腐食がないこず
配
接続郚に緩みがないこず
線
配線に損傷がないこず
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
充 電 装 眮 正垞に䜜動するこず
○
-29-
販売店に点怜を䟝頌し
おください

保守・お手入れ
目
点
怜
内
容
車
車
䜓
お
車
・
カ
よ
バ
枠 亀裂、倉圢たたは腐食がないこず
○ ○
び 取付ボルトおよびナットに緩みたたは脱萜が
䜓 ないこず
○ ○
亀裂、倉圢がないこず
ヌ 取付ボルトおよびナットに緩みたたは脱萜が
安
ないこず
荷台の䞊䞋が円滑におこなえるこず
å…š
装
眮
荷
お
荷
よ
等 ヌ
備
考
○ ○
○ ○
○ ○
台 ドアの開閉たたはロックに異垞がないこず
び 亀裂、倉圢たたは腐食がないこず
扉 取付ボルトおよびナットに緩みたたは脱萜が
ないこず
荷 台 固 定 棒 荷台固定棒に倉圢がないこず
マ
幎次
月次
項
始業
点怜時期
○ ○
○ ○
○ ○
○ ○
泚意、指瀺銘板等に汚れたたは損傷がないこ
ク
○ ○ ○
ず
絊油・絊氎䞀芧衚
項
目
燃
補 絊 ( 亀 換 ) 時 期
料 随時
掚
奚
自動車甚無鉛ガ゜リン
品
容
量
2.7ℓ*1
1.6ℓ*2
1.6ℓ*3
゚ ン ゞ ン オ ã‚€ ル 補絊 毎日点怜し䞍足時に補絊
゚ンゞンオむル
亀換 初回20時間*1、25時間*2、8時間*3 API分類 SE玚以䞊
2回目以降100時間毎*1、
SAE分類 10W-30
50100時間毎*2、50時間毎*3
トランスミッションオむル 亀換 初回50時間
ギダオむル
2回目以降500時間毎
バ
ッ
テ
リ
æ¶² 毎月点怜し䞍足時に補絊
API分類 GL4たたは5
SAE分類 #80
0.6ℓ*1
0.4ℓ*2
0.46ℓ*3
1.5ℓ
蒞留氎
* スバル゚ンゞン仕様 * ミツビシ゚ンゞン仕様 * カワサキ゚ンゞンセルスタヌタ仕様
-30-
-
保守・お手入れ

絊脂・泚油䞀芧衚
項
目
補 絊 ( 亀 換 ) 時 期
掚
奚
品
容 量
絊
脂
箇
所 半幎毎
シャヌシグリヌス
-
泚
æ²¹
箇
所 半幎毎
ギダオむル
API分類 GL4 たたは 5
-
SAE分類 #80
3583M-0503-012
☝アドバむス
・手動匏のグリヌスポンプを䜿甚の堎合は56回突いおください。途䞭でポンプハンドルが
重くなったら、盎ちに絊脂を䞭止しおください。
・゚ア匏のグリヌスポンプを䜿甚の堎合は23秒で十分です。
-31-

保守・お手入れ
消耗郚品亀換郚品䞀芧衚
・匊瀟補品のメンテナンスや郚品亀換を実斜されるずきは、必ず圓瀟玔正郚品をご䜿甚
ください。玔正郚品以倖をご䜿甚になりたすず、保蚌が適甚されない堎合もありたす
のでご泚意ください。
項
目
郚品番号
亀 換 ã‚€ ン タ ヌ バ ル
個 数
゚ンゞン
゚アクリヌナ゚レメント*1
゚アクリヌナ゚レメント*2
゚アクリヌナ゚レメント*3
点火プラグNGK BR-4HS)*1
点火プラグNGK BP4HS)*2
点火プラグ (NGK B6HS)*3
277-32611-07 䞍具合があれば亀換
KA01091AA004 䞍具合があれば亀換
1
1
11013-2215 䞍具合があれば亀換
065-01407-40 䞍具合があれば亀換
1
1
FA25129D
䞍具合があれば亀換
1
フュヌ゚ルパッキン*3
92070-2116 䞍具合があれば亀換
236-62541-08 䞍具合があれば亀換
1
1
走行装眮
ベルトSA30
08511300030
䞍具合があれば亀換
1
クロヌラ
35152033000
䞍具合があれば亀換
2
ブレヌキシュヌセット
電装品*1
73069901000
䞍具合があれば亀換
1
バッテリ
35830204000
䞍具合があれば亀換
1
ヒュヌズ30A桃色
09801003003
䞍具合があれば亀換
1
*1:スバル゚ンゞン仕様 *2:ミツビシ゚ンゞン仕様 *3:カワサキ゚ンゞンセルフスタヌ
タ仕様
-32-
保守・お手入れ
カバヌの取り倖しかた・取り付けかた
・カバヌの取り倖し・取り付け時に手や指をはさたないように十分泚意しおください。
・点怜および䜜業を行うために開けたり倖したりしたカバヌは、䜜業終了埌必ず元に戻
しおください。
フェンダヌ
取り倖し
1.
ネゞ
ネゞ
ネゞ2本を取り倖し、フェンダヌを取り
倖したす。
フェンダヌ
3583M-0504-010
2.
穎
フェンダヌを前方にずらしフレヌム偎のピン
を倖しお䞊に持ち䞊げたす。
フェンダヌ
ピン
3583M-0504-020
取り付け
1.
カバヌの穎に車䜓偎のピンを通し、カバヌを
取り付けたす。
2. ネゞを取り付けたす。
-33-


保守・お手入れ
゚ンゞン
・䜜業時は必ず゚ンゞンを停止しおください。
・゚ンゞン停止盎埌ぱンゞンオむルおよび゚ンゞン各郚が高枩になっおおり、やけど
のおそれがありたすので、゚ンゞンが冷えおから䜜業を行っおください。
゚ンゞンオむルの点怜・補絊・亀換
・廃油は法什に埓っお適切な凊理をしおください。
・オむルの補絊がおろそかになるず、゚ンゞン故障の原因ずなりたすので、指定のオむ
ルを過䞍足なく補絊しおください。
☝アドバむス
・オむル量ぱンゞン始動前か゚ンゞン停止埌玄10分たっおから行っおください。゚ンゞン
停止盎埌ぱンゞン各郚にオむルが残留しおおり、正確なオむル量が点怜できたせん。
・指定オむル☞30ペヌゞ
・オむル量☞30ペヌゞ
点怜
絊油プラグ
1.
車䜓を氎平な堎所に駐車したす。
2.
絊油プラグを取り倖したす。
巊図スバル゚ンゞン仕様
3583M-0505-010
-34-
保守・お手入れ
巊図カワサキ゚ンゞン仕様、ミツビシ゚
ンゞン仕様も同様
絊油プラグ
3.
付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っ
4.
お、オむルの点怜を行いたす。
絊油プラグを取り付けたす。
3583M-0505-011
3430M-0402-220
補絊
絊油プラグ
1.
車䜓を氎平な堎所に駐車したす。
2.
絊油プラグを取り倖したす。
巊図スバル゚ンゞン仕様
3583M-0505-010
絊油プラグ
巊図カワサキ゚ンゞン仕様、ミツビシ゚
ンゞン仕様も同様
3. 付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っ
おオむルの補絊を行いたす。
4.
5.
オむル量を点怜したす。
絊油プラグを取り付けたす。
3583M-0505-011
3430M-0402-220
-35-


保守・お手入れ
亀換
ドレヌンプラグ
ガむド板
1.
オむルを抜き取る適圓な容噚を甚意したす。
2.
荷箱固定棒を倖し荷箱を䞊げ、荷台固定棒を
萜䞋防止棒ずしお確実に荷箱を固定したす。
3.
フレヌム前の角穎にガむド版を奥たで挿入し
4.
たす。
ドレヌンプラグを取り倖し、オむルを排出し
5.
たす。
ドレヌンプラグを取り付けたす。
6.
7.
オむルを補絊したす。
ガむド板を取り倖したす。
8.
荷台固定棒を倖し荷箱を䞋降したす。
9.
荷箱を荷台固定棒で固定したす。
3583M-0505-020
゚アクリヌナの枅掃・亀換 ・゚レメントの汚れがひどくなるず、゚ンゞンの始動䞍良、出力䞍足、寿呜䜎䞋を匕き
起こすため、定期的に枅掃するように心がけおください。
・゚レメントに穎が開いおいる堎合は、すぐに新品ず亀換しおください。
1.
゚アクリヌナ
付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っ
お、゚アクリヌナの枅掃・亀換を行いたす。
図はスバル゚ンゞン仕様を瀺しおいたす。
ほかの゚ンゞン仕様も手順は同様です。
3583M-0505-031
3430M-0402-220
-36-
保守・お手入れ

点火プラグの点怜・枅掃・亀換
・点火プラグキャップを取り倖すずきはキャップを持っお取り倖しおください。コヌド
を匕っ匵るず断線するおそれがありたす。
・点火プラグに砎損がある堎合は、すぐに新品ず亀換しおください。
点火プラグキャップ
1.
荷台を䞊昇し、荷台固定棒で確実に固定した
す。
3583M-0505-040
3430M-0402-220
図はスバル゚ンゞン仕様を瀺しおいたす。
ほかの゚ンゞン仕様も手順は同様です。
2.
点火プラグキャップ、点火プラグを取り倖し
たす。
3.
付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っ
お、点火プラグの点怜・枅掃・亀換を行いた
す。
4.
点火プラグキャップ、点火プラグを取り付け、
荷台を䞋降したす。
-37-

保守・お手入れ
フュヌ゚ルフィルタの枅掃 ・燃料の取扱時は、火気を燃料に近づけないでください。
・燃料がこがれないよう十分泚意しおください。燃料がこがれた堎合にはすみやかに拭
き取っおください。
・廃油は法什に埓っお適切な凊理をしおください。
燃料カップ
1.
付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っ
お、燃料カップの枅掃を行いたす。
2.
゚ンゞン始動埌、取付郚から燃料の挏れがな
いこずを確認したす。
図はスバル゚ンゞン仕様を瀺しおいたす。
ほかの゚ンゞン仕様も手順は同様です。
3583M-0505-050
3430M-0402-220
-38-
保守・お手入れ
走行装眮
・䜜業時は必ず゚ンゞンを停止しおください。
・゚ンゞン停止盎埌はオむルおよび各郚が高枩になっおおり、やけどのおそれがありた
すので、各郚が冷えおから䜜業を行っおください。
クロヌラの点怜・調敎
・䜜業時はゞャッキが倖れないように確実に固定しおください
・クロヌラは必ず適正な匵りで䜿甚しおください。脱茪したり、クロヌラの寿呜が短く
なったりするおそれがありたす。
☝アドバむス
・クロヌラは新品時には初期䌞びが、走行距離が倚くなるずスプロケットずのなじみによる
緩みが発生したすので、定期的に点怜・調敎を行っおください。
点怜
1.
車䞡をゞャッキアップし、地面ず平行になる
ように浮かせたす。
2.
クロヌラずフレヌムの隙間が5055mmの範
囲にあるか点怜したす。適正でない堎合には

調敎したす。
3. 車䞡を降ろしたす。
3583M-0506-010
3430M-0402-220
-39-


保守・お手入れ
調敎
1.
車䞡をゞャッキアップし、地面ず平行になる
ように浮かせたす。
2.
3.
ロックナット
ロックナットを緩めたす
クロヌラずフレヌムの隙間が5055mmにな
るようにクロヌラ匵りボルトで調敎したす。
4.
5.
クロヌラ匵りボルト
3583M-0506-020
ロックナットを確実に締め付けたす。
車䞡を降ろしたす。
トランスミッションオむルの亀換
・廃油は法什に埓っお適切な凊理をしおください。
☝アドバむス
・指定オむル☞30ペヌゞ
・オむル量☞30ペヌゞ
ドレンボルト
1.
車䜓を氎平な堎所に停止したす。
2.
オむルを抜き取る適圓な容噚を甚意したす。
3.
ドレヌンプラグを取り倖し、オむルを排出し
たす。
4.
ドレヌンプラグを取り付けたす。
5.
6.
フェンダヌを取り倖したす。
絊油プラグを取り倖したす。
7.
じょうご等を䜿甚し、絊油口より指定のオむ
3583M-0506-030
絊油プラグ
ルを補絊したす。
8. 絊油プラグを取り付けたす。
9. フェンダヌを取り付けたす。
3583M-0506-040
-40-
保守・お手入れ

ベルトの点怜・調敎
・ベルトがすべる堎合にはベルトの匵りを調敎しおください。ベルトの寿呜が短くなる
おそれがありたす。
点怜
ロックナット
タヌンバックル
1.
フェンダヌを取り倖したす。
2.
ベルトに損傷がないか点怜したす。損傷が
ある堎合は亀換したす。亀換は販売店ぞ䟝頌
ベルトストッパヌ
しおください。
3. フェンダヌを取り付けたす。
スプリング
調敎
Vベルト
1.
走行クラッチレバヌを「停車」にしたす。
2.
ロックナットを緩めたす。
3.
ベルトがすべる堎合は、走行クラッチレバヌ
が「走行」䜍眮におタヌンバックルを調敎し、
スプリングが34mm䌞びるように調敎したす。
4.
走行クラッチの切れが悪い堎合は、ベルトス
3583M-0506-060
ベルトストッパヌ
トッパヌを調敎したす。ベルトストッパヌは
取付ボルトを緩め、走行クラッチレバヌが
取付ボルト
「走行」䜍眮にある堎合はベルトに接觊しな
いように、「停車」䜍眮にある堎合は぀き回
りしないように調敎し、取付ボルトを締め付
けたす。
3583M-0506-110
5.
ロックナットを締め付けたす。
☝アドバむス
・ベルトの匵り調敎をした堎合は必ずブレヌキ
の調敎も行っお䞋さい。
-41-

保守・お手入れ
ブレヌキの点怜・調敎 ・ブレヌキの効きが少しでも甘くなったらすぐに調敎を行っおください。
点怜
ロックナット
1.
2.
アゞャストナット
たす。
3.

フェンダヌを取り倖したす。
走行クラッチレバヌを「停車」の䜍眮に入れ
スプリングの長さが170174mmであるか点
怜したす。適正でない堎合には調敎したす。
4. 荷台を䞋降したす。
3583M-0506-070
3430M-0402-220
長穎
ロックナット
アゞャストナット
調敎
1.
フェンダヌを取り倖したす。
2.
3.
4.
ロックナットを緩めたす。
走行クラッチレバヌを「停車」䜍眮にしたす。
スプリングの長さが170174mmになるよう
にアゞャストナットで調敎したす。
3583M-0506-100
3430M-0402-220
5.
6.
ロックナットを締め付けたす。
ロックナットを緩めたす。
7.
走行クラッチレバヌを「走行」䜍眮にし、ブ
レヌキが解陀状態になるように、たた長穎に
遊びが出来るようにアゞャストナットで調
敎したす
8.
ロックナットを締め付けたす。
9.
フェンダヌを取り付けたす。
-42-
保守・お手入れ
サむドクラッチの調敎 1.
荷台を䞊昇し、荷台固定棒で確実に固定した
す。
15mm
3583M-0506-080
3430M-0402-220
アゞャストナット
2.
サむドクラッチレバヌの遊びが15mmになる
3.
ようにアゞャストナットで調敎したす。
荷台を䞋降したす。
3583M-0506-090
3430M-0402-220
-43-


保守・お手入れ
電気装眮
・点怜および䜜業時は必ず゚ンゞンを停止しおください。
バッテリの充電セルフスタヌタ仕様のみ
・バッテリ液(垌硫酞)が衣服や皮膚に付着した堎合は、すぐに倚量の氎で掗い流しおくだ
さい。目に入った堎合にはすぐに倚量の氎で掗い流し、医垫の蚺断を受けおください。
・バッテリに火気を近づけないでください。
・バッテリの充電は車䞡から取り倖しお行っおください。
・バッテリの枅掃は湿った垃で行っおください。也いた垃で枅掃するず、静電気で匕火
爆発するおそれがありたす。
・バッテリを充電するずきは、䜿甚する充電噚の取扱説明曞の指瀺に埓っおください。
・バッテリ端子を取り倖すずきは()端子から取り倖し、取り付けるずきは()端子か
ら取り付けおください。()端子ず車䜓の間に工具等が接觊するずショヌトしたす。
・バッテリ端子をバッテリに取り付けるずきには()ず()を間違えないでください。
たた、端子はしっかりず取り付け、配線がたわりに接觊しないようにしおください。
・本車䞡に搭茉しおいる゚ンゞンの発電胜力は、セルモヌタヌを始動するだけの胜力し
かありたせん。ラむト等の電装品を远加するずバッテリ䞊がりを起こす恐れがありた
す。
-44-
保守・お手入れ
充電
バッテリ
1.
車䞡を氎平な堎所に駐車したす。
2.
荷台を䞊昇させ、荷台萜䞋防止板で確実に固
定したす。
3. バッテリを取り倖したす。
3583M-0509-011
4.
充電噚たたはバッテリの取扱説明曞に埓い、
バッテリを充電したす。
5.
充電が終了したらバッテリを車䞡に取り付け
たす。
6. 荷台を䞋降させたす。
☝アドバむス
5116M-0509-040
・掚奚充電噚VRLA制埡匁匏バッテリ専甚充
電噚
ヒュヌズの亀換セルフスタヌタ仕様のみ
・ヒュヌズが切れおいるずきは、原因を調査し、修理をしおから亀換しおください。
・ヒュヌズは指定容量のものず亀換しおください。指定容量以倖のものを䜿甚した堎合、
電装品が故障するおそれがありたす。
1.
2.
ヒュヌズを取り倖したす。
新しいヒュヌズを取り付けたす。
☝アドバむス
ヒュヌズ
・指定ヒュヌズスロヌブロヌヒュヌズ30A
3583M-0509-020
-45-


保守・お手入れ
䜿甚埌のお手入れ
・゚ンゞンや操䜜パネルの氎掗いはしないでください。氎の浞入による故障や錆び付き
のおそれがありたす。
・付着物は凍結しお故障の原因ずなりたすので、きれいに取り陀いおください。
・凍結しお運転䞍胜ずなった堎合は無理に動かさないでください。
通垞䜿甚埌のお手入れ 1.
2.
䜿甚埌は車䞡に付着した草や泥などの異物を取り陀きたす。
屋倖に保管する堎合は、゚ンゞンが十分冷えおから防氎カバヌ等をかけお保管したす。
寒冷期䜿甚埌のお手入れ 1.
䜿甚埌は車䞡に付着した草や泥などの異物を取り陀きたす。
2.
3.
コンクリヌトか硬い也燥した地面に駐車したす。
屋倖に保管する堎合は、゚ンゞンが十分冷えおから防氎カバヌ等をかけお保管したす。
-46-
保守・お手入れ
長期保管のしかた
・火気のある堎所に栌玍しないでください。火灜のおそれがありたす。
・゚ンゞンや操䜜パネルの氎掗いはしないでください。氎の浞入による故障や錆び付き
のおそれがありたす。
・付着物は凍結しお故障の原因ずなりたすので、きれいに取り陀いおください。
・湿気やほこりの倚い堎所に栌玍しないでください。
1.
2.
「駐車のしかた」☞22ペヌゞの手順に埓っお、車䞡を駐車したす。
車䞡に付着した草や泥などの異物を取り陀きたす。
3.
付属の「゚ンゞン取扱説明曞」の指瀺に埓っお、゚ンゞンの長期保管のお手入れをした
4.
す。
゚ンゞンが十分冷えおから防氎カバヌ等をかけお保管したす。
☝アドバむス
・バッテリは䜿甚しなくおも攟電しおしたいたす。玄6ヶ月は蓄電しおいたすが、攟電しお
したわないうちに充電、たたはバッテリマむナス(-)端子を取り倖し保管するずバッテリ
を長持ちさせるこずができたす。
・゚ンゞンの長期保管の詳现に぀いおは付属の゚ンゞン取扱説明曞を参照しおください。
-47-

䞍具合発生時の凊眮

䞍具合蚺断衚
・䞍具合ず考えられる珟象が起きた堎合は本補品の䜿甚を停止し、䞋蚘の䞍具合蚺断
衚を参照しお適切な凊眮をずっおください。䞍具合蚺断衚に蚘茉されおいない䞍具
合が発生した堎合や、適切な凊眮をずっおも䞍具合が解消されない堎合は、販売店
圓瀟センタヌぞ連絡しおください。
・䞋蚘の凊眮内容の䞭には、専門的な知識を必芁ずするものや所定の工具や蚈噚が必
芁なものが含たれおいたす。お客様自身で実斜できない凊眮内容に぀いおは販売店
圓瀟センタヌぞ䟝頌しおください。
発生箇所
䞍 具 合 珟 象
゚ンゞンがかからない
(スタヌタが回らない)
考えられる原因
凊
眮
バッテリの䞍良
→バッテリを亀換する
バッテリ端子の倖れたた
→接続たたは修理する
は断線
ヒュヌズ切れ
燃料切れ
燃料の吞い蟌みすぎ
参
照
44ペヌゞ
→接続たたは修理する
45ペヌゞ
→補絊する
12ペヌゞ
→時間をおいお始動する
フュヌ゚ルコックが閉じ →フュヌ゚ルコックを開 15ペヌゞ
おいる
く
゚ンゞンがかからないた 点火プラグの着火䞍良
たはかかりにくい
その他䞊蚘以倖
→枅掃たたは亀換する
37ペヌゞ
→「始動のしかた」の手 14ペヌゞ
順に埓っお再始動を詊
み、始動䞍可胜の堎合
は販売店ぞお問い合わ
せください
すぐに゚ンストする
暖気䞍足
→十分暖気する
18ペヌゞ
チョヌクレバヌの戻し忘 →チョヌクレバヌを戻す 17ペヌゞ
れ
燃料切れ
゚ンゞンが突然停止した その他䞊蚘以倖
→補絊する
12ペヌゞ
→販売店ぞお問い合わせ
ください
゚アクリヌナの目詰たり →枅掃たたは亀換する
アむドリング䞍良゚ン
その他䞊蚘以倖
ゞン回転にムラがある
-48-
→販売店ぞお問い合わせ
ください
36ペヌゞ
䞍具合発生時の凊眮
発生箇所
䞍 具 合 珟 象
考えられる原因
燃料䞍良
出力たたは加速䞍足
過積茉
その他䞊蚘以倖
→亀換する
→販売店ぞお問い合わせ
ください
゚ンゞンオむルの䞍足
→補絊する
゚アクリヌナの目詰たり →枅掃たたは亀換する
燃料の消費が早い
その他䞊蚘以倖
癜煙が倚量に出る
(排気状態の䞍良)
36ペヌゞ
41ペヌゞ
→積荷を枛らす
→販売店ぞお問い合わせ
オヌバヌヒヌトする
黒煙が倚量に出る
(排気状態の䞍良)
照
ください
゚ンゞンオむルの消費が
早い
連
参
ください
→販売店ぞお問い合わせ
付近から異音たたは振動
がする
関
眮
゚アクリヌナの目詰たり →枅掃たたは亀換する
ベルトの緩み
→調敎する
゚ンゞンたたぱンゞン
゚ンゞン
凊

34ペヌゞ
36ペヌゞ
→販売店ぞお問い合わせ
ください
チョヌクレバヌの戻し忘 →チョヌクレバヌを戻す 17ペヌゞ
れ
゚アクリヌナの目詰たり →枅掃たたは亀換する
36ペヌゞ
その他䞊蚘以倖
→販売店ぞお問い合わせ
ください
燃料䞍良
→亀換する
゚ンゞンオむルの粘床䞍 →適正なオむルず亀換す 34ペヌゞ
適正
その他䞊蚘以倖
る
→販売店ぞお問い合わせ
ください
→販売店ぞお問い合わせ
アクセルレバヌが匕っか
かる
ください
ギダが完党に入っおいな →ギダを確実に入れる
い
ベルトの緩み
→調敎する
クラッチを぀ないでも車 その他䞊蚘以倖
→「運転のしかた」の手 18ペヌゞ
èµ° 行 装 眮 䜓が動かない
関
連
順に埓っお運転を詊み、
走行䞍可胜の堎合は販
売店ぞお問い合わせく
ださい
クラッチの切れが悪い
ベルトが滑る
ベルトの調敎䞍良
ベルトの緩み
-49-
→調敎する
→調敎する
41ペヌゞ
41ペヌゞ
䞍具合発生時の凊眮

発生箇所
䞍 具 合 珟 象
考えられる原因
凊
眮
参
照
ギダが完党に入っおいな →ギダを確実に入れる
ギダ抜けする
い
過積茉
→積荷を枛らす
その他䞊蚘以倖
走行装眮
関
連
旋回が円滑に行えない
→販売店ぞお問い合わせ
ください
43ペヌゞ
サむドクラッチの調敎䞍 →調敎する
良
その他䞊蚘以倖
スプロケット、遊動茪よ
り䞍連続音たたは異垞発
→販売店ぞお問い合わせ
ください
→販売店ぞお問い合わせ
ください
熱がある。
ブレヌキの調敎䞍良
→調敎する
ブレヌキドラム内に氎が →䜕回かブレヌキをかけ
制動装眮
ブレヌキの効きが悪い
関
連
浞入
過積茉
その他䞊蚘以倖
-50-
お䞭の氎を也かす
→積荷を枛らす
→販売店ぞお問い合わせ
ください
42ペヌゞ
本補品の移送

トラックぞの積み降ろし芁領
・トラックは平坊な堎所に停め、必ず茪止めをしおください。
・䜜業䞭は車䞡およびアナミ板の呚蟺には人を近づけないでください。
・アナミ板は、十分な匷床機械質量ず運転者の䜓重の総和に十分耐え埗るこず、幅
クロヌラ幅の2倍以䞊、長さトラックの荷台床面高さの4倍以䞊のあるすべり
止め付きのものを䜿甚しおください。
・アナミ板のフックは荷台ずの段差がなく、たた、ずれないように確実にかけおくださ
い。
・前進でゆっくりず積み蟌んでください。
・アナミ板の䞊で旋回を行わないでください。転萜のおそれがありたす。
・茞送䞭に車䞡が動かないように荷台に確実に固定しおください。
長さ
䞊の
以
の4倍
高さ
高さ
3583M-0701-010
1.
2.
トラックを平坊な堎所に停め、茪止めをしたす。
アナミ板のフックを荷台ずの段差がなく、たた、ずれないように確実にかけたす。
3.
4.
前進でゆっくりず積み蟌みたす。
「駐車のしかた」☞22ペヌゞの手順に埓い、車䞡を駐車し、ロヌプ、ワむダ等で車
䞡を荷台に確実に固定したす。
-51-