Download LE-650H2 / LE-650H2-A

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USB2.0 Protocol Analyzer プロトコルアナラむザヌ
LE-650H2 / LE-650H2-A
取扱説明曞
Note: The English Installation manual is in
the CD-ROM attatched to this product in
PDF format.
第 9 版
ご䜿甚前の泚意
はじめに
このたびは USB プロトコルアナラむザヌをお買い䞊げいただき、誠にありがずうござ
いたす。本補品を正しくご利甚いただくために、この取扱説明曞をよくお読みください。
なお、この取扱説明曞ず保蚌曞は、必ず保存しおください。
オンラむンヘルプをむンストヌル埌は、゜フトりェアのメニュヌ「ヘルプ」( もしくは
「 」のアむコンをクリック ) からお䜿いいただけたす。
ご泚意
■■本曞は LE-650H2 / LE-650H2-A 共通の取扱説明曞ずなっおおりたす。
操䜜方法や画面はほずんど共通になっおおりたすので同じ画面で説明しおおりたす。
■■本曞の内容の党郚たたは䞀郚を圓瀟に無断で転茉あるいは耇補するこずは固くお断
りいたしたす。
■■本曞の内容および補品の䜿甚に぀いお将来予告無しに倉曎するこずがありたす。
■■本曞の内容に぀きたしおは䞇党を期しお䜜成しおおりたすが、䞇䞀誀 りや蚘茉挏れ
などお気付きの点がございたしたら圓瀟たでご連絡ください。
■■本機を䜿甚したこずによるお客様の損害、逞倱利益、たたは第䞉者のいかなる請求
に぀きたしおも、圓瀟は䞀切その責任を負いかねたすのであらかじめご了承くださ
い。
■■本曞はサむズの郜合䞊、画像が芋づらい堎合がありたす、画像の詳现はオンラむン
ヘルプ又は付属 CD の pdf ファむルを参照しおください。
䜿甚限定に぀いお
本補品は蚈枬噚ずしお䜿甚されるこずを目的に、開発補造されたものです。
本補品を航空機・列車・船舶・自動車などの運行に盎接関わる装眮・防犯防灜装眮・各
皮安党装眮などの機胜・粟床などにおいお高い信頌性・安党性が必芁ずされる甚途に䜿
甚される堎合は、これらのシステム党䜓の信頌性および安党維持のためにフェヌルセヌ
フ蚭蚈や冗長蚭蚈の措眮を講じるなど、システム党䜓の安党蚭蚈にご配慮いただいた䞊
で本補品をご䜿甚ください。
本補品は、航空宇宙機噚、新幹線通信機噚、原子力制埡機噚、生呜維持に関わる医療機
噚、24 時間皌動システムなど、極めお高い信頌性・安党性が必芁ずされる甚途ぞの䜿
甚を意図しおおりたせんので、これらの甚途にはご䜿甚にならないでください。
1
安党のためのご泚意
必ずお読みください
この「安党のためのご泚意」には、察象補品をお䜿いになる方や、他の人ぞの危害ず財
産の損害を未然に防ぎ、安党に正しくお䜿いいただくために重芁な内容を蚘茉しおいた
す。
ご䜿甚の前に、次の内容衚瀺・図蚘号を理解しおから本文を良くお読みになり、蚘
茉事項をお守りいただき正しくお䜿いください。
〔衚瀺の説明安党泚意事項のランク〕
譊告
誀った取り扱いをするず、人が死亡たたは重傷を負う可胜性が想定される内容を瀺した
す。
泚意
誀った取り扱いをするず、人が傷害
性が想定される内容を瀺したす。
※1
を負う可胜性たたは物的損害
※2
が発生する可胜
※ 1傷害ずは、治療に入院や長期の通院を芁さない、けが、やけど、感電などをさしたす。
※ 2物的損傷ずは、家屋、建築物、家具、装眮機噚、家畜、ペットにかかわる拡倧損傷をさしたす。
〔図蚘号の説明具䜓的事項〕
犁止しおはいけないこずを瀺しおいたす。
匷制必ずするこずを瀺しおいたす。
譊告
●煙が出たり、倉な臭いや音がするなど異垞状態のたた䜿甚しないでください。
感電・火傷・火灜・怪我の原因ずなりたす。
●分解、改造、修理しないでください。怪我や感電、火灜の原因ずなりたす。
●火の䞭に入れたり、加熱しないでください。発火・砎裂し、火灜・怪我の原
因ずなりたす。
●開口郚から金属片や異物や液䜓などを入れないでください。もし、入った堎
合は、盎ぐに USB ケヌブルを抜き、そのたた䜿甚しないでください。感電、
火灜、故障の原因ずなりたす。
●匕火性ガスなどの発生堎所では䜿甚しないでください。発火や爆発の原因ず
なりたす。
氎などで濡らさないでください。感電、故障の原因ずなりたす。
泚意
●次のような堎所には蚭眮しないでください。発熱・火傷・感電・故障の原因
ずなりたす。
・匷い磁界、静電気が発生するずころやホコリの倚いずころ
・枩床や湿床が本補品の䜿甚環境を越える、たたは結露するずころ
・平らでないずころや、振動が発生するずころ
・盎射日光が圓たるずころや、火気の呚蟺、たたは熱気のこもるずころ
・挏電、挏氎の危険のあるずころ
2
゜フトりェア䜿甚暩蚱諟契玄曞
株匏䌚瀟ラむンアむ以䞋「匊瀟」ずいいたすは、本契玄曞ずずもにご提䟛する゜フトりェア・
プログラム及び付随ドキュメント以䞋「本゜フトりェア」ずいいたすを䜿甚する暩利を本契
玄曞の条項にもずづき蚱諟し、お客様も本契玄曞の条項にご同意いただくものずしたす。
1. 著䜜暩
本゜フトりェアの著䜜暩は匊瀟が所有しおいたす。
2. 䜿甚暩の範囲
匊瀟は、お客様が本゜フトりェアを受領し本契玄に同意した日から本゜フトりェアを 1 台の
コンピュヌタで䜿甚する暩利をお客様に察しおのみ蚱諟したす。よっお、本゜フトりェアの
第䞉者ぞの譲枡、貞䞎、賃借は蚱諟しないものずしたす。
3. 耇写・解析・改倉に぀いお
お客様が本契玄曞に基づき、匊瀟から提䟛された本゜フトりェアをマニュアルに芏定しおあ
る堎合を陀いお、いかなる堎合においおも党䜓的たたは郚分的に耇補・解析・改倉するこず
はできないものずしたす。
4. バヌゞョンアップ
本゜フトりェアは、ハヌドりェアや゜フトりェアの技術的進歩により、事前の予告無しにバヌ
ゞョンアップするこずがありたす。お客様は匊瀟が、別途定める定める料金を支払うこずに
より、本゜フトりェアのバヌゞョンアップ品を受け取り䜿甚するこずができたす。なお、バヌ
ゞョンアップは、本契玄の䜿甚暩を同意されたお客様に限られたす。
5. 匊瀟の免責
本゜フトりェア及び関連゜フトりェアによる生成物が、盎接たたは間接的に損害を生じおも、
匊瀟は䞀切の責任は負いたせん。たた、機噚や媒䜓が原因の損害に察しおも、匊瀟は䞀切の
責任は負いたせん。さらに、本゜フトりェアを䜿甚した結果の圱響に関しおも䞀切の責任を
負わないものずしたす。
6. 䞀般事項
本契玄のいずれかの条項たたはその䞀郚が法埋により無効ずなった堎合は、かかる郚分は本
契玄から削陀されるものずしたす。
7. 本゜フトりェアのサポヌトに぀いお
匊瀟のサポヌトの範囲は、本゜フトりェアの機胜、操䜜面、本゜フトりェアのみに起因する
問題に限らせおいただきたす。
8. その他
別段に定めの無い事項に぀いおは、著䜜暩法および関連法芏に準拠するものずしたす。
3
目次
ご䜿甚前の泚意  

































 1
抂芁  






































 5
商品構成  




































 5
動䜜環境  




































 5
1. 各郚の説明                                     6
2. アプリケヌション・ドラむバのむンストヌル                      7
2-1. Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 の゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル       7
2-2. Windows XP の゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル             9
2-3. LAN 経由での゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル  










 12
2-4. バヌゞョンアップに぀いお                          14
3. 接続に぀いお                                    15
3-1. 基本的な接続                                15
3-2. USB ケヌブルに関する泚意事項  




















 16
4. 基本的な操䜜                                    17
5. 衚瀺画面に぀いお                                  19
5-1. パケット衚瀺の説明                             19
5-2. リク゚ストディスクリプタのクラス別詳现衚瀺                20
5-3. 画面衚瀺の蚭定方法                             21
6. ログの蚭定ず保存                                  23
6-1. ログ動䜜の蚭定                               23
6-2. ログファむルの保存                             25
7. 䟿利な機胜                                     26
7-1. 怜玢機胜                                  26
7-2. マヌク機胜                                 27
7-3. タむムマヌク機胜                              27
7-4. リアルタむムフィルタの蚭定                         28
7-5. リピヌトモヌド                               29
8. トリガ蚭定                                     30
9. 詳现な解析機胜                                   32
9-1. USB デバむスクラス蚭定  























 32
9-2. 統蚈情報に぀いお                              33
9-3. 動䜜レポヌトの䜜成など                           33
10. VBus の電圧、電流、消費電力枬定に぀いお                      34
11. VBus ロガヌモヌド  





























 35
12. OP-SB84 デヌタ倉換  





























 37
13. 機胜・リファレンス  





























 38
14. アンむンストヌル方法  




























 40
15. 仕様  




































 41
16. 保蚌ずアフタヌサヌビス  



























 42
4
抂芁
LE-650H2/LE-650H2-A は、パ゜コンず接続しお䜿甚するモニタヌ機胜専甚の USB プロトコルアナラむザヌ
です。USB の通信内容をパ゜コンのハヌドディスクにリアルタむムで連続蚘録しながら、その内容をパ
゜コン画面に刀りやすく衚瀺したす。
● HIGH/FULL/LOW スピヌド自動刀定
枬定察象デバむスのスピヌドを自動刀定しお切り替えたす。
●最倧 10GByte( LE-650H2-A40GByte ) 倧容量連続蚘録
USB の通信デヌタをパ゜コンのハヌドディスクや SDD に倧容量連続蚘録可胜。デヌタ蚘録䞭でも枬定
したデヌタをスクロヌル衚瀺ができ、頻床の䜎い䞍特定条件の通信トラブル解析にも有効です。
●明快なモニタヌ衚瀺
耇数パケットをトランザクション単䜍で解りやすく衚瀺。
暙準デバむスリク゚ストやディスクリプタも詳现な翻蚳衚瀺ができたす。
●倖郚機噚ず連携可胜なトリガ機胜
シヌケンシャル動䜜が可胜な 16 組のトリガが蚭定可胜。゚ラヌや特定のパケット受信時に枬定の開
始や停止、倖郚機噚ずの連携に䟿利なトリガ出力が遞択できたす。
●充実のオフラむン解析機胜
フィルタ機胜や怜玢機胜により、蚘録された膚倧なデヌタの䞭から着目するデヌタを簡単に芋぀ける
こずができたす。
商品構成
開梱時、䞋蚘のものが揃っおいるか確認しおください。
< LE-650H2/ LE-650H2-A>
● USB アナラむザヌ本䜓・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 台
● USB ケヌブル (A-B プラグ付き 1.8m/0.9m)・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2 本
● CD-ROM解析゜フト・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 枚
●取扱説明曞・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 郚
●保蚌曞・お客様カヌド・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 通
䞇䞀、䞍足品がありたした堎合には、お買い䞊げの販売店たたは圓瀟たでご連絡ください。
動䜜環境
●パ゜コン本䜓
・PC/AT 互換機
CPUCore 2 Duo 以降Core i シリヌズ以降を掚奚
・USB2.0 ポヌトが䜿甚できるこず。
メモリ1GByte 以䞊
●ハヌドディスク
・゜フトりェアむンストヌル先ずしお、30MByte の空き容量が必芁。
・䞊蚘に加え、ログデヌタの蚘録領域が必芁。
●ディスプレむ解像床
・1024 × 768 pixel 以䞊を掚奚
● OS
・Windows XP (32 ビット版 ) / Vista(32 ビット版 /64 ビット版 ) /
/ 8(32 ビット版 /64 ビット版 )/ 8.1(32 ビット版 /64 ビット版 )
5
7(32 ビット版 /64 ビット版 )
1. 各郚の説明
< LE-650H2 / LE-650H2-A >
④
①
③
②
⑀⑥⑊ ⑧
1. 解析パ゜コン甚 USB コネクタ
解析甚パ゜コンず付属のずケヌブルで接続したす。
2. USB デバむス甚コネクタ
枬定する USB デバむス機噚ず接続したす。
3. USB ホスト・コネクタ
枬定する USB ホスト機噚ず接続したす。
4. 倖郚トリガコネクタ
倖郚トリガ入出力ポヌト 10 ピンコネクタ※ 1
5. POWER/RUN
緑点灯電源 ON および枬定埅機状態
赀点灯枬定䞭
橙点灯オヌバヌフロヌ発生
本䜓内郚のバッファメモリがいっぱいに
なったずき※ 2
6. VBUS
VBus の電圧レベルを瀺したす。
緑点灯玄 4.5V 以䞊
消灯 玄 4.5V 未満
7. DATA
枬定察象の USB ホストずデバむス間でデヌタ通信状
態を瀺したす。
緑点灯USB ホストずデバむス間でデヌタの通信転
送時
赀点灯Reset USB バスの状態が「バス RESET 状態」
橙点灯Suspend
8. SPEED
H/F/L
蚈枬䞭の USB デバむスのスピヌドHi-speed/Fullspeed/Low-speedを瀺したす。
緑点灯Full-Speed
赀点灯Hi-Speed
消灯 Low-Speed
※ 1 オプションの 5 線プロヌブケヌブル ( 型番 LE-5LP2) が利甚できたす。
※ 2 橙色に点灯するず内蔵メモリに空き容量ができおも橙色点灯が保持されたす。
再床、ログ動䜜を開始するず緑色点灯になりたす。
6
2. アプリケヌション・ドラむバのむンストヌル
2-1. Windows Vista / 7 / 8 / 8.1 の゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル
付属の CD-ROM を CD-ROM ドラむブにセットしたす。
自動的にむンストヌラが起動したす。自動的に起動しない堎合は CD-ROM 内の「setup.exe」を実行したす。
泚意 : 本䜓を接続する前にむンストヌルしおください。
むンストヌル完了埌に始めおアナラむザヌ本䜓をパ゜コンに接
続した時に自動的にドラむバが利甚可胜になりたす。
1. 「セットアップ」のダむアログが衚瀺され
たす。「はい」をクリックしお、セットアッ
プりィザヌドを起動したす。
4. むンストヌル先の指定に倉曎があれば倉曎
し、なければ、そのたた「次ぞ」をクリッ
クしおください。
2.「次ぞ」をクリックしたす。
5. ラむセンスキヌの入力の画面が衚瀺された
すので、ラむセンスキヌが自動で衚瀺され
たら「次ぞ」をクリックしおください。
3. 䜿甚暩蚱諟契玄ず MTP ( Media Transfer
Protocol = メディア転送プロトコル ) ラむ
センス条項の確認が衚瀺されたすので同意
の䞊「次ぞ」をクリックしおください。
* 詊甚版をむンストヌルする堎合は、空欄の
たた「次ぞ」をクリックしおください。
7
6. プログラムグルヌプの指定に倉曎があれ 9. むンストヌルの過皋でデバむスドラむバの
ば倉曎し、なければ、そのたた「次ぞ」
むンストヌルが開始されたすので「むンス
をクリックしおください。
トヌル」をクリックしおください。
7. 必芁ならチェックしお「次ぞ」をクリッ
クしおください。
10. 䞋蚘のダむアログが衚瀺されたら「続行」
をクリックしおください。
11. 䞋蚘のダむアログが衚瀺されたらドラむ
バのむンストヌルは終了です。「完了」を
クリックしおください。
8.「むンストヌル」をクリックしおください。
12 . 匕き続き゜フトりェアのむンストヌルが
行われ、セットアップりィザヌドの完了で
むンストヌルは終了です。「完了」をクリッ
クしおください。
8
2-2. Windows XP の゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル
付属の CD-ROM を CD-ROM ドラむブにセットしたす。
自動的にむンストヌラが起動したす。自動的に起動しない堎合は CD-ROM 内の「setup.exe」を実行したす。
泚意 : 手順 13 たでアナラむザヌ本䜓をパ゜コンに接続しないで䞋さい。
1.「セットアップ」のダむアログが衚瀺さ
れたす。「はい」をクリックしお、セット
アップりィザヌドを起動したす。
4. むンストヌル先の指定に倉曎があれば倉
曎し、なければ、そのたた「次ぞ」をクリッ
クしおください。
2.「次ぞ」をクリックしたす。
5. ラむセンスキヌの入力の画面が衚瀺され
たすので、ラむセンスキヌが自動で衚瀺
されたら「次ぞ」をクリックしおください。
3. 䜿甚暩蚱諟契玄ず MTP ( Media Transfer
Protocol = メディア転送プロトコル ) ラ
むセンス条項の確認が衚瀺されたすので
同意の䞊「次ぞ」をクリックしおください。
* 詊甚版をむンストヌルする堎合は、空欄
のたた「次ぞ」をクリックしおください。
9
6. プログラムグルヌプの指定に倉曎があれば
倉曎し、なければ、そのたた「次ぞ」をクリッ
クしおください。
9. むンストヌルの過皋でデバむスドラむバの
むンストヌルが開始されたすので「次ぞ」
をクリックしおください。
10. 䞋蚘のダむアログが衚瀺されたら「続行」
をクリックしおください。
7. 必芁ならチェックしお「次ぞ」をクリック
しおください。
11. 䞋蚘のダむアログが衚瀺されたらドラむバ
のむンストヌルは終了です。
「完了」をクリッ
クしおください。
8.「むンストヌル」をクリックしおください。
10
12. 匕き続き゜フトりェアのむンストヌルが行
われ、セットアップりィザヌドの完了でむ
ンストヌルは終了です。「完了」をクリッ
クしおください。
14. 䞋図のダむアログが衚瀺されたら、「続行」
をクリックしたす。
13. 次に本䜓をパ゜コンに接続しおください。
しばらくするずハヌドりェアの怜出りィ
ザヌドがでたす。「゜フトりェアを自動的
にむンストヌルする」を遞択し、そのたた
「次ぞ」をクリックしたす。
15.LE-650H2 甚のドラむバが怜出され、むン
ストヌルが完了したす。「完了」をクリッ
クしお終了したす。
11
2-3. LAN 経由での゜フトりェア・ドラむバのむンストヌル
CD ドラむブのない PC にむンストヌルする堎合は、もう䞀台の PC(CD ドラむブあり ) を䜿っお、LAN 経
由でむンストヌルするこずが可胜です。
* 倖付けの CD ドラむブからもむンストヌル可胜ですが、ここでは、それ以倖の方法をご説明したす。
1.PC(CD ドラむブあり ) に補品付属の CD を入れおください。
CD ドラむブのない PC( むンストヌル先 )
CD ドラむブのある PC
LAN
CD を入れたす
2. むンストヌル先の PC からアクセスできるように、CD ドラむブの共有蚭定を行っおくださ
い詳现は、ネットワヌク管理者にご確認ください。
3. むンストヌル先の PC 偎から、補品付属の CD にある LE-650H2 の setup.exe(v1.0.0.2 以降 )
を、その PC の任意のフォルダにコピヌしおください。
※補品付属の CD に入っおいる゜フトり゚アのバヌゞョンが v1.0.0.2 より前の堎合は、匊瀟 HP から
最新の゜フトをダりンロヌドしお、そのフォルダの䞭にある setup.exe を䜿っおください。ボリュヌ
ムラベルが "LE650H2_V1000"、"LE650H2_V1001" が該圓したす。
CD ドラむブのある PC
CD ドラむブのない PC( むンストヌル先 )
setup.exe をコピヌしたす
LAN
12
4.PC(CD ドラむブあり ) 偎の setup.exe を実行し、
「USB Protocol Analyzer LE-650H2 セットアップりィ
ザヌドの開始」ず衚瀺されるたでセットアップを進めおください。
CD ドラむブのある PC
CD ドラむブのない PC( むンストヌル先 )
setup.exe を
実行したす
LAN
5. むンストヌル先の PC 偎でコピヌした setup.exe を実行し、「ラむセンスキヌの入力」の画
面で、ラむセンスキヌが自動で衚瀺されおいるのを確認し、むンストヌルの完了たでセッ
トアップを進めおください。
CD ドラむブのない PC( むンストヌル先 )
CD ドラむブのある PC
setup.exe を
実行したす
LAN
13
6."5" のむンストヌルが完了したら、"4" で起動したセットアップはキャンセルしおください。
CD ドラむブのある PC
CD ドラむブのない PC( むンストヌル先 )
LAN
2-4. バヌゞョンアップに぀いお
解析甚 PC ゜フトりェアの最新バヌゞョンは匊瀟のホヌムペヌゞからダりンロヌドしお利甚するこずが
できたす。
䜆し、補品ご賌入埌、抂ね 1 幎以䞊経過しおから匊瀟ホヌムペヌゞに公開された解析甚 PC ゜フトりェ
アに含たれる新機胜郚分を利甚するためには「曎新ラむセンス」が必芁です。
なお、バグ修正郚分は期限に関係なく曎新しお利甚できたす。
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3. 接続に぀いお
3-1. 基本的な接続
USB プロトコルアナラむザヌ LE-650H2/LE-650H2-A は本䜓が取埗したログをパ゜コンで衚瀺・
蚘録したす。
この衚瀺・蚘録甚に䜿甚するパ゜コンを「解析甚パ゜コン」ず呌びたす。
解析甚パ゜コンは USB2.0 Hi-Speed 察応の USB むンタヌフェヌスを装備しおいる必芁があり
たす。
接続は䞋図の様に USB プロトコルアナラむザヌ LE-650H2/LE-650H2-A 本䜓背面の USB コネク
タず、解析甚パ゜コンの USB ポヌトを USB2.0 Hi-Speed 認蚌枈みCertifiedケヌブルで接
続したす。
解析甚パ゜コンずの接続に関する泚意
解析甚パ゜コンずの接続は、USB2.0 の Hi-Speed で接続される必芁がありたす。USB ケヌブル
の品質が悪いなどの理由で、Full-Speed で接続されたずきは動䜜したせんのでご泚意くださ
い。
Windows の電源管理で「システムスタンバむ」が蚭定されおいる堎合、枬定䞭に「ログデヌ
タの転送䞭に゚ラヌが発生したした。ログを䞭止したす。」が衚瀺されお枬定が停止する事が
ありたす。
回避する為に「システムスタンバむ」を「なし」に蚭定しおください。
たた、解析甚パ゜コンを接続しおいる USB ケヌブルを亀換するこずで回避できる堎合もあり
たす。
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3-2. USB ケヌブルに関する泚意事項
● USB の接続は党お USB2.0 芏栌認蚌枈みケヌブルをお䜿いください。
● USB ケヌブルの長さなどに぀いお、䞋蚘の条件を守っおください。
解析甚パ゜コンずの接続
・5m 以䞋のケヌブルを䜿甚しおください。
・途䞭にハブや延長ケヌブルなどを䜿甚しないでください。
枬定察象ずの接続
・枬定察象機噚間を接続しおいた USB ケヌブルず付属の短いほうの USB ケヌブルを䜿甚しお
図のようにアナラむザヌにタップ接続しおください。
・2 本のケヌブルの長さの合蚈はできるだけ短くしおください。(3m 以䞋を掚奚 )
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4. 基本的な操䜜
1. 解析甚パ゜コンず LE-650H2/LE-650H2-A を付属の USB ケヌブルで接続したす。
12 頁 「3接続に぀いお」参照
2. 解析゜フトりェアが自動的に LE-650H2/LE-650H2-A が接続された事を怜知しお、LE650H2/LE-650H2-A のハヌドりェアの初期化したす。LE-650H2/LE-650H2-A の POWER
/RUN LED が緑色に点灯した時点から枬定を開始できたす。
3. 解析゜フトりェアの蚭定を行いたす。
゜フトを起動しお、メニュヌの「ログ動䜜」から「ログ蚭定」
「接続ポヌト」を遞択したす。
䞋図のダむアログが衚瀺されたす。
「接続方法」のリストからシリアルナンバヌ (LE-650H2)/ シリアルナンバヌ (LE-650H2-A)
などを遞択したす。
この蚭定は解析゜フトりェアの初回起動時のみ必芁ずなりたす。
4. 枬定したい USB ホスト機噚ず USB デバむス機噚を LE-650H2/LE-650H2-A に接続したす。
※ログを取埗したい USB デバむスのみ接続し、他の USB デバむスは぀ながないこずをお奚
めしたす。
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6. スペヌスキヌたたは「ログ開始」ボタンを抌しお、枬定を開始したす。
7. 最初に芋぀けた USB パケットから順次解析甚のパ゜コンのハヌドディスクや SDD にデヌ
タを保存しながら、画面にトランザクション単䜍で刀りやすく衚瀺されたす。解析゜フ
トは枬定䞭であっおもデヌタをスクロヌル衚瀺ができたす。
< 枬定結果䟋 >
8. 解析・枬定を終了したら、スペヌスキヌたたは「ログ停止」ボタンを抌しお枬定を終了したす。
※ 倚量のデヌタを枬定した堎合、停止した埌に数分かかる事がありたす。
9. 必芁に応じお衚瀺フィルタや怜玢機胜を利甚しお解析を行いたす。
目的の通信デヌタを玠早く怜玢・衚瀺するこずができたす。
10. 枬定したデヌタを保存したい堎合は、ログをファむルに保存したす。
※必芁な通信デヌタ郚分のみを抜出しお敎理・保存したい堎合は、「ファむル」メニュヌ
から「新芏䜜成」をクリックしお新芏のログりィンドりを䜜成しお、
「コピヌ」
「貌付け」
機胜を䜿っおこの新しいログりィンドりに貌り付けおたずめたす。
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5. 衚瀺画面に぀いお
5-1. パケット衚瀺の説明
①
⑫
⑧
⑩
②
⑪
③
⑹
â‘€
④
⑥
⑩
①VBus 枬定バヌ 蚈枬しおいる BUS ラむンの電力 (W)、電圧 (V)、電流 (mA) を蚈枬し衚瀺したす。
②耇数のパケットをトランザクションずしお 1 行でたずめお衚瀺したす。
③SOFスタヌトオブフレヌムを衚瀺したす。Hi-Speed 時はマむクロフレヌムを1/88/8
のように衚瀺したす。
なお、Low-speed デバむスでは、SOF パケットが発生しないため、䜕も衚瀺されたせん。
④トヌクンパケットトヌクンタむプ・アドレス・゚ンドポむントずしお衚瀺したす。
⑀デヌタパケットは最初の 8 バむトず党デヌタ数が衚瀺されたす。「」をクリックするず党デヌタ
を衚瀺したす。この右偎には各デヌタを ASCII 衚瀺したす。
この郚分をマりスでポむントするず CRC 倀を含むパケットの内容を衚瀺したす。
⑥ハンドシェむクパケットを衚瀺したす。
衚瀺フィルタの蚭定で繰り返すトランザクションをたずめお衚瀺するこずもできたす。
⑊経過時間を衚瀺したす。
⑧USB バスステヌトの状態を衚瀺したす。
・BUS RESET USB バスリセットが発行されたずきに衚瀺されたす
・SUSPEND
䞻に、デバむスずの通信が停止しおいるずきに衚瀺されたす。
・DISCONNECT 䞻に、USB デバむスが取り倖されたずきに衚瀺されたす。
・Device Chirp
Device Chirp が発行されたずきに衚瀺されたす
・DISCONNECT Hub Chirp が発行されたずきに衚瀺されたす
⑚任意のトランザクションに付加した「マヌク」1-99を衚瀺したす。
⑩トランザクションごずの通信スピヌドを「 HIGH 」/「FULL
⑪マりス操䜜で遞択されたトランザクションは反転衚瀺されたす。
」/「LOW
」で衚瀺したす。
⑫ログ動䜜蚭定で「同時に VBus 電圧・電流も蚘録する」にチェックを入れた堎合に、遞択した呚期で、
VBus 電圧・電流のログが蚘録されたす。
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特殊な衚瀺ず意味
蚘号
意味
CRC ゚ラヌがあったこずを瀺したす。
PREプリアンブルを含むトランザクションを瀺したす。
SSPRITstart SPLITを瀺したす。
CSPLITComplete SPRITを瀺したす。
unknown
PIDパケット IDが USB 芏栌で定矩されおいない、たたは PID は正垞であるがパケット長
が合わないパケットを枬定した堎合に衚瀺したす。
5-2. リク゚ストディスクリプタのクラス別詳现衚瀺 SETUP パケットから始たるトランザクションの堎合、画面右に
ずリク゚ストタむプが衚瀺されたす。
をクリックするずディスクリプタをツリヌ䞊に詳现翻蚳衚瀺したす。
< 察応しおいるデバむスリク゚ストの皮類 >
・暙準のデバむスリク゚スト
※ USB プロトコルアナラむザヌ゜フトりェアは、察
・HUB クラス固有のデバむスリク゚スト
象ずなるデバむスリク゚ストの所属クラス / サ
・HID クラス固有のデバむスリク゚スト
ブクラスを特定するために、ログデヌタを遡っ
・Audio クラス固有のデバむスリク゚スト
お GET_DESCRIPTOR リク゚ストを怜玢したす。そ
のため、同じログデヌタ内に、Configuration ディ
・Communication クラス固有のデバむスリク゚スト
スクリプタに関する GET_DESCRIPTOR リク゚ス
・MassStrage / BulkOnlyTransport 固有のデバむスク゚スト
トが存圚しない堎合は所属クラスが特定できな
・Printer クラス固有のデバむスリク゚スト
いために「䞍明なデバむスリク゚スト」ず衚瀺
・USBTMC クラス固有のデバむスリク゚スト
されるこずがありたす。この堎合は、「デバむ
・Video クラス固有のデバむスリク゚スト
スクラス蚭定」におクラス指定を行っおくださ
・ワむダレスコントロヌラクラス固有のデバむスリク゚スト
い。ただし、USB プロトコルアナラむザヌ LE *Bluetooth ドングルの HCI プロトコル限定
650H2/LE-650H2-A が察応しおいないデバむスク
ラスは「䞍明なデバむスリク゚スト」ず 衚瀺
されたす。
< 察応しおいるディスクリプタの皮類 >
・暙準のディスクリプタ
・HUB クラス固有のディスクリプタ
・HID クラス固有のディスクリプタ
・Audio クラス固有のディスクリプタ
・Communication クラス固有のディスクリプタ
・Video クラス固有のディスクリプタ
※リク゚スト詳现衚瀺りィンドりの、右䞊の矢印
をクリックするこず により、前・次のデバむ
スリク゚スト詳现衚瀺させるこずができたす。
右偎のスラむドバヌは、ツマミをスラむドさせ
るこずで、デバむスリク゚スト詳现りィンドり
の濃床調敎をするこずができたす。
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< 察応しおいるデバむスクラス固有のコマンド >
・MassStorage/Bulk Only Transport のコマンド
・USBTMC クラスのコマンド
・MTP/PTP の Operations、Responses、events
・Bluetooth ドングルの HCI プロトコルのコマンドずむベント
5-3. 画面衚瀺の蚭定方法
画面衚瀺を奜みに応じお蚭定、倉曎できたす。
操䜜方法
1「衚瀺」メニュヌから衚瀺フィルタカラヌをクリックしたす。
蚭定画面が開きたすので、条件を蚭定したす。
※䞊図はフォント蚭定時の画面
2「フィルタ衚瀺カラヌ蚭定」ダむアログで、以䞋の項目に぀いお倉曎する事ができたす。
䞋郚の「衚瀺むメヌゞ」を参照しながら、必芁に応じおそれぞれ蚭定をしたす。
・フィルタ
ログデヌタのうち特定の条件に該圓するトランザクションのみをフィルタリングしお衚瀺したす。
( 埌述「●フィルタ機胜」参照
・フォント
「フォント」ず「フォントサむズ」が倉曎できたす
・カラヌ
各パケットの皮類ごずにそれぞれ個別の文字色ず背景色を指定できたす。
・その他
リク゚スト詳现りむンドりの衚瀺方法が蚭定できたす。
3蚭定を入力したら「OK」を抌しお確定したす。
※「OK」を抌しお確定する時に「デフォルトに蚭定」にチェックを付けおおくず、これ以降の新
しく開かれるログりむンドりはこの蚭定が反映されたす。
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●フィルタ機胜
この機胜により、確認する必芁のないパケットトランザクションを非衚瀺し、
目的のものだけをすばやく確認するこずができたす。
 衚瀺フィルタリング条件 
SOF パケットを衚瀺しない
繰 り 返 す NAK ト ラ ン ザ ク
ションをたずめお衚瀺
SETUP のみ衚瀺
PING トランザクションを
衚瀺しない
IN-NAK トランザクション
を衚瀺しない
OUT-NAK/SETUP-NAK トラン
ザクションを衚瀺しない
SOF パケットの衚瀺を行わないようにしたす。※ LowSpeed デバむスの
みをキャプチャした堎合は SOF パケットが発生しないため、このフィル
タ蚭定は意味がありたせん
「IN-NAK トランザクション」「OUT-NAK トランザクション」などの NAK 応
答が連続しお発生しおいる堎合、それらのトランザクションをたずめお
「x13」連続 13 回 ) のように回数衚瀺にたずめたす。
SETUP を含むトランザクションのみ衚瀺したす。
䞻に HS デバむスのバルク転送における転送埅ち状態問い合わせPING
トランザクションの衚瀺を行わないようにしたす。
䞻に、バルク転送むンタラプト転送における無通信状態IN トヌクン
→ NAK ハンドシェむクの衚瀺を行わないようにしたす。
䞻に、バルク転送における無効な通信デヌタOUT トヌクン→ DATA パケッ
ト→ NAK ハンドシェむクの衚瀺を行わないようにしたす。
● USB アドレス゚ンドポむント
USB アドレス゚ンドポむント番号に応じお曎に絞り蟌んだフィルタリングを行う堎合は、その条件を
蚭定し、指定したアドレス゚ンドポむントのみを衚瀺させるこずができたす。
アドレス、゚ンドポむントは䞋蚘のように入力したす。
入力方法
入力方法
1 個のみ蚭定する堎合
耇数蚭定する堎合カンマで区切る
連続しお耇数蚭定する堎合ハむフンで぀なぐ
入力倀䟋
1
135
15
個別に蚭定する堎合は「個別蚭定」をクリックしおください。
䞋図が開きたすので必芁に応じお蚭定しおください。
この「衚瀺フィルタリング機胜」は、画面䞊での衚瀺や印刷においお特定のトランザクションを䞀時的
に非衚瀺の状態にするだけであっお、非衚瀺のトランザクションがログから削陀される蚳ではありたせ
ん。よっお、衚瀺フィルタリングの条件を蚭定した状態でログをファむルに保存した堎合でも、
䞀時的に非衚瀺になっおいるトランザクションを含め、すべおのログがファむルに保存されたす。
泚意衚瀺フィルタリングの条件を倉曎するずそのフィルタ蚭定に応じお衚瀺構造を再床組み立おなお
したすので、ログデヌタの量が倚い堎合はすべおのトランザクションの衚瀺が完了するたで時間
がかかる堎合がありたす。
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6. ログの蚭定ず保存
6-1. ログ動䜜の蚭定
[ ログ動䜜メニュヌからログ蚭定をクリックするず、以䞋の蚭定を行うこずができたす。
・アナラむザヌ本䜓を接続する USB ポヌトの遞択
・ログ動䜜の詳现蚭定
・テンポラリフォルダの指定ず、空き容量のチェック方法の蚭定
操䜜方法
1. 接続ポヌト蚭定
ドロップダりンリストから シリアルナンバヌ (LE-650H2)/ シリアルナンバヌ ( LE650H2-A) いずれかを遞択しおください。
2. ログ動䜜蚭定
項目
蚭定・機胜
ログ動䜜を即時停止する
バッファメモリが満杯になった時点でログ動䜜が停止したすデフォルト蚭定。
本䜓バッファメモ
可胜な限りログ動䜜を継続する
リがいっぱいに
バッファメモリが満杯状態でのパケットは砎棄されたすが、バッファメモリに空き
なった時
が出来ればそれ以降の蚘録を再開したすが、満杯時のパケットが砎棄されるのでト
ランザクション構造が正しく無い事がありたす。
珟圚開いおいるログりィンドりに远加する
珟圚のログの末尟に、新しくログデヌタを远加しお蚘録したす。
新しいログりィンドりを開いお蚘録する
ログ動䜜スタヌト
新しいログりィンドりを開き、そこぞログを蚘録したす。
時のデヌタ蚘録先
珟圚のログりィンドりをクリアしお新たに蚘録する
珟圚のログりィンドりに蚘録されおいるデヌタをすべお消去し、新たにログを蚘録
したす。
ログファむルサむズ
ログを蚘録しおいるずきに指定されたログサむズに達したら自動的にログ動䜜を停
ログデヌタのサむ
止たたは次のファむルに曞き蟌みを開始したす。
ズ制限
リピヌト時のファむル数
リピヌトモヌドにおログを取埗する堎合に、オヌプンするファむル数を指定したす。
同時に VBus 電圧・電流も蚘録する
VBus 電圧・電流の
チェック時は、USB 通信のパケットず同時に VBus 電圧・電流を、遞択した呚期で蚘
蚘録 ※
録したす。
※ v1.3.0.0. 以降の機胜です。ラむセンスの有効期限が過ぎおいる本䜓では動䜜したせん。
23
3. テンポラリフォルダ
ログデヌタを䞀時保存するテンポラリフォルダを蚭定したす。
メニュヌの「ログ動䜜」から「ログ蚭定」→「テンポラリフォルダ」を遞択したす。
Windows 既定の
テンポラリフォル テンポラリフォルダずしお、Windows 既定のテンポラリフォルダを䜿甚したす。
ダを䜿う
「Windows 既定のテンポラリフォルダを䜿う」チェックボックスが OFF のずき
テンポラリフォル
テンポラリフォルダを指定したす。実圚しないフォルダやネットワヌク接続された
ダの指定
フォルダを指定しないでください。
ログデヌタを保存するドラむブず同じドラむブ䞊にあるフォルダを、テンポラリフォ
※ 3
ルダずしお指定するこずをお奚めしたす。
「Windows 既定のテンポラリフォルダを䜿う」チェックボックスが OFF のずき
フォルダ遞択
テンポラリフォルダを遞択するためのフォルダブラりザを開きたす。各皮 CD、DVD ド
ラむブやネットワヌク䞊のフォルダは遞択しないでください。
ログ動䜜䞭にテンポラリフォルダの空き容量が蚭定倀を䞋回ったら、譊告ダむアログ
譊告を衚瀺
を衚瀺したす。ログ動䜜はそのたた継続したす。
空き容量が完党になくなったら、ログ動䜜は自動的に停止したす泚 1。
ログ動䜜䞭にテンポラリフォルダの空き容量が蚭定倀を䞋回ったら、ログ動䜜を即時
ログ動䜜を停止
停止したす※ 1※ 2。
空き容量蚭定
「譊告を衚瀺」/「ログ動䜜を停止」する空き容量の限界倀を MByte 単䜍で蚭定したす。
※ 1実際に、譊告が衚瀺されたりログ動䜜が停止したりするたでには、若干のズレが発生する堎合がありたす。
※ 2通垞は「ログ動䜜を停止」する蚭定でご䜿甚ください。テンポラリフォルダの空き容量が極端に少なくなる数 M バむト以䞋ず、
ログの衚瀺・怜玢・保存などの凊理ができなくなるこずがありたす。
※ 3テンポラリフォルダの指定は、
「テンポラリフォルダを指定した以降で、新しくオヌプンされたログりィンドり」に぀いお適甚されたす。
既に開いおいるログりむンドりに察しおログ取埗を行った堎合は、そのログりィンドりが開かれたずきのテンポラリ蚭定に埓いたす。
24
6-2. ログファむルの保存
「ファむル」メニュヌから「保存」、たたは「名前を付けお保存」をクリックするずファむル
に保存できたす。
たた、新たにログを取埗した堎合など保存する必芁があるず認められる時は、りィンドりを
閉じるずきにファむルの保存ダむアログが衚瀺されたすのでそこでファむル名を指定しおく
ださい。
たた、
「衚瀺フィルタリング機胜」によっお䞀郚のトランザクションが非衚瀺になっおいおも、
これらは削陀されたわけではありたせんので、保存する際には非衚瀺郚分を含めお党おのロ
グデヌタが保存されたす。
泚特定のデヌタだけを絞り蟌んで保存する堎合は、
「リアルタむムフィルタ機胜※ 1」、「トリガ機胜※ 2」、「ログファむルを線集※ 3」などを応
甚しおください。
※ 1「7-4リアルタむムフィルタの蚭定」参照
※ 2「8トリガ蚭定」参照 ※ 3新芏ファむルを開いお、「コピヌ」「貌り付け」で必芁な情報を線集したす。
 ログファむルの保存圢匏 
.usr
USB プロトコルアナラむザヌ゜フトりェア パケットファむルです。
䞻なログおよびマヌク情報の保存ファむルです。
.uvd
ログファむルを再床開く時に゜フトりェアが利甚するトランザクションデヌタベヌスファむ
ルです。
ログの再衚瀺や衚瀺フィルタ条件を倉曎したずきの凊理時間を短瞮したす。
※このファむルは削陀されおも、ログデヌタを開いお閉じるず再生成されたす。
.vbl
VBus ロガヌモヌドで枬定したずきのログファむルです。
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7. 䟿利な機胜
7-1. 怜玢機胜
特定の皮類のパケットを怜玢するこずができたす。
 怜玢方法 
1. 蚭定はメニュヌの「線集」から「怜玢」を遞択しお行ないたす。
2. 「怜玢察象T」欄から怜玢したい項目を 1 ぀遞び、各条件を蚭定したす。
※「USB アドレス゚ンドポむント」の蚭定は 19 頁「 USB アドレス / ゚ンドポむント」を参照ください。
・トランザクション / パケット
「トヌクンパケット」「ハンドシェむクパケット」をそれぞれ遞択しお組み合わせたす。
・デヌタ
「16 進数」「10 進数」「2 進数」のいずれかを指定しおテキストボックスに入力したす。
・その他
「SOF 番号」「指定時間より長い非通信期間」「゚ラヌ」から遞び、それぞれ蚭定したす。
・リク゚スト・コマンド
「リク゚ストコマンド」のクラスを遞択し、リストから「リク゚ストコマンド」を
遞びたす。
3. 「前を怜玢D」「次を怜玢G」をクリックしたす。
4. 怜玢条件ず䞀臎したデヌタは点滅衚瀺されたす。
 クむック怜玢 
デヌタ衚瀺画面で特定のトランザクションにマりスポむンタを圓おるず、そのトランザクションの䞊䞋
に矢印が出たす。矢印をクリックするず、同䞀条件 ( トヌクン、アドレス、゚ンドポむント、ハンドシェ
むク ) のトランザクションを怜玢できたす。
26
7-2. マヌク機胜
マヌク機胜を䜿うず、ログの䞭にあるトランザクションに任意の番号を぀けるこずができた
す。䟋えば、USB ホストコントロヌラが新しい USB デバむスを認識しおセットアップを開始
した䜍眮や、USB デバむスが䜕らかの通信を始めた䜍眮などにマヌクを付けるず、埌の解析
䜜業の際に目印ずしお有効です。各マヌクには任意のマヌクコメントを入力するこずができ、
解析した内容やトランザクションに説明を付け加えるこずもできたす。たた、
「ゞャンプ機胜」
を䜿うずマヌクした䜍眮をすばやく衚瀺するこずができ、䜜業効率が䞊がりたす。
マヌク
マヌクコメント
マヌクの䞊にマりスカヌ゜ルを眮くず、マヌクコメントをポップアップ衚瀺したす。
たた「ゞャンプ機胜」でマヌクにゞャンプするず、そのマヌクコメントをステヌタスバヌに
も衚瀺したす。
7-3. タむムマヌク機胜
タむムマヌク機胜ずは、2 ぀のトランザクションにマヌクを付け、トランザクション間の経
過時間を衚瀺させるこずができる機胜です。
タむムマヌクはトランザクションの「経過時間衚瀺」郚分をクリックするこずで行なえたす。
それぞれのトランザクションにタむムマヌクを぀けるこずで、りィンドり右䞋のステヌタス
バヌに経過時間が衚瀺されたす。
タむムマヌク
27
7-4. リアルタむムフィルタの蚭定
リアルタむムフィルタを䜿甚するこずにより、必芁なログデヌタのみを解析甚パ゜
コンに取り蟌み、ログデヌタのファむルサむズを小さくするこずができたす。
操䜜方法
1[ ログ動䜜 ] メニュヌから
[ ログ蚭定 ] をクリックしたす。
2[ ログ蚭定 ] ダむアログ巊偎に
ある [ リアルタむムフィルタ蚭
定 ] の [ 新芏 ] をクリックした
す。
3キャプチャするアドレス・゚ンド
ポむントおよびキャプチャヌしない
トヌクン・ハンドシェむクを含むト
ランザクションの遞択を行いたす。
※ USB アドレス・゚ンドポむント
の蚭定は「9-1. USB デバむスク
ラス蚭定」を 参照しおくださ
い。
4[OK] をクリックし、[USB アドレス・゚ンドポむント個別蚭定 ] ダむアログを閉じ、[ リ
アルタむムフィルタ蚭定 ] 画面に戻りたす。
蚭定したリアルタむムフィルタの項目名を倉曎したい堎合は、右クリックか F2 キヌで倉
曎可胜です。
5動䜜させたいリアルタむムフィルタの項目名の巊偎にチェックが入っおいるこずを確認し、
[OK] をクリックしたす。
ログを開始するずリアルタむムフィルタが有効になっおいる状態で、ログが取埗されたす。
※ アプリケヌションを再起動したずき、リアルタむムフィルタは無効になっおいたす。
ただしフィルタの蚭定内容は蚘憶しおいたすので、リアルタむムフィルタを䜿甚したいずきは再
床チェックを入れおください。
※ 耇数蚭定時の泚意事項
リアルタむムフィルタが有効になるのは巊偎にチェックが入っおいる蚭定の 1 ぀のみになりたす。
※ 蚭定の解陀および削陀
蚭定を残したたた、䞀時的に解陀したい堎合は、項目名巊のチェックをはずしおください。
たた、蚭定そのものを削陀したい堎合は、項目名をクリックし「Delete」キヌで削陀、もしく
は項目名の䞊で右クリックし、[ 削陀 ] をクリックしおください。
28
7-5. リピヌトモヌド
この機胜を䜿甚するこずにより、2G バむトを超えるログデヌタを取埗でき、LE-650H2 は 2G バむトのロ
グファむルを最倧 5 個、LE-650H2-A は最倧 20 個取埗するこずができたす。
リピヌトモヌドは、ログりィンドりをリングバッファ状に順に移動しおいきたす。このずき叀いログは
消え、指定個数の最新のログだけが残りたす。
操䜜方法
1[ ログ動䜜 ] メニュヌから [ ログ蚭
定 ] をクリックしたす。
2[ ログ蚭定 ] ダむアログ巊偎にある
[ 基本蚭定 ] から [ ログ動䜜蚭定 ]
をクリックしたす。
3[ ログ蚭定 ] ダむアログ右偎にある
[ ログデヌタのサむズ制限 ] におい
お、ログファむル 1 個あたりの最倧
デヌタサむズずオヌプンするファむ
ル数を、それぞれ [ ログファむルサ
むズ ][ リピヌド時のファむル数 ]
に入力したす。1 ファむルの最倧ロ
グデヌタサむズは 2G バむト、オヌ
プンできるファむル数は 5 個LE650H2-A は 20 個迄です。
たた、「本䜓バッファメモリがいっぱいになった時の蚭定」を「可胜な限りログ動䜜を継続する」に
蚭定しおください。「ログ動䜜を即時停止する」にしおおくず、本䜓バッファがいっぱいになったず
きにログを停止しおしたいたす。
4[OK] をクリックし、[ ログ蚭定 ] ダむアログを閉じたす。
5[ ログ動䜜 ] メニュヌから [ 開始 ][ リピヌドモヌド ] を遞択し、クリックしたす。
もしくは [ ログ開始 ] の右偎にある [ â–Œ ] から [ リピヌドモヌド ] をクリックしたす。
6ログを開始するず指定されたファむル個数のりィンドりが開き、ログ停止をするたでリングバッファ
状にログを取埗したす。
7ログを停止した埌、開いおいるログりィンドりの䞭から必芁なものを分析したり、保存を行いたす。
29
8. トリガ蚭定
・この機胜を䜿甚するこずにより、確認したいデヌタの近傍からログ動䜜開始・ログ動䜜停止・トリガ
出力を行うこずができたす。
・たた、耇数のトリガ条件トリガ動䜜をあらかじめ蚭定しおおいお、そのトリガ条件を順次刀定しお
いくこずができたす。
操䜜方法
1.[ ログ動䜜 ] メニュヌから [ ログ蚭定 ] をクリックしたす。
2.[ ログ蚭定 ] ダむアログの巊偎の [ ト
リガ蚭定 ] メニュヌの [ シヌケンシャ
ルトリガ ] から [ 新芏 ] をクリックし
たす。
3. パケットトリガ、゚ラヌトリガ、バス
ステヌトトリガ、倖郚トリガの 4 項目
の䞭から蚭定したいトリガの方法を遞
択し、各蚭定を入力したす。
耇数蚭定する堎合は「Ctrl」を抌しな
がら、各トリガボタンをクリックした
す。
耇数蚭定した堎合、各トリガは“OR”で
動䜜したす。
・パケットトリガ
指定したパケットで、ログ動䜜停止・トリガ出力が行えたす。
16 進数、2 進数、10 進数の堎合
USB デバむスのアドレス、゚ンドポむント、トヌクンパケット・ハンドシェむクパケットの遞択や、
デヌタパケットの䞀臎刀定蚭定が行えたす。
・゚ラヌトリガ
各゚ラヌが発生した近傍からログ動䜜
停止・トリガ出力を行えたす。
トリガ動䜜の察象にしたい゚ラヌの皮
類 を「CRC ゚ ラ ヌ」「PID ゚ ラ ヌ」 か ら
遞択したす。
・バスステヌトトリガ
各バスステヌトが発生したデヌタの近
傍からログ動䜜停止・トリガ出力を行
えたす。
トリガ動䜜の察象にしたい゚ラヌの皮
類を
「Bus Reset」
「Suspend」
「Disconnect」
から遞択したす。
30
・倖郚トリガ
倖郚トリガ端子より入力された信号で
ログ動䜜停止・トリガ出力を行えたす。
※倖郚トリガに぀いおはハヌドりェア
蚭定にお「ポストトリガサむズトリ
ガポゞション」、
「倖郚トリガの入力レ
ベル・゚ッゞの遞択」、「出力レベル・
パルス出力の遞択」、「及び出力の初期
状態」の蚭定が必芁になりたす。たた、
未䜿甚の倖郚トリガ端子は䞍定状態で
すのでチェックを入れないようにしお
ください。
4.「トリガ条件にマッチしたずき」の動䜜
を [ ログ停止 ][ トリガ出力 ] から遞択し
たす。
トリガ出力を遞択した堎合は、右偎にあ
る「蚭定」ボタンをクリックしたす。
出力信号の皮類「レベル出力」「パルス
出力」および出力したいポヌトを遞択し
[OK] をクリックし、[ トリガアりト ] ダ
むアログを閉じたす。
5. 今回のログに䜿甚したいトリガ条件のみを [ シヌケンシャルトリガ ] に残し、他のトリガ条件は項目
名を「予備」フォルダアむコン䞊にドラッグドロップし移動しおおきたす。たた、[ シヌケンシャ
ルトリガ ] フォルダ内においお項目名をドラッグドロップで入れ替えるこずにより、トリガをかけ
る優先順䜍を倉曎するこずもできたす。トリガは䞊䜍の項目名から実行されたす。
泚耇数蚭定時の泚意事項
・トリガ条件トリガ動䜜は最倧 16 個たで蚭定可胜。
・[ シヌケンシャルトリガ ] フォルダ内においお「ログ停止」は、それぞれ 1 個ず぀しか蚭定で
きたせん。
6. 蚭定完了埌、[OK] をクリックし、蚭定を蚘憶させたす。
「トリガ 1」などの項目の名称倉曎は項目名の䞊でクリックし、[F2] を抌すか、もしくは項目名䞊で
右クリックし、[ 名前の倉曎 ] で倉曎できたす。
泚゜フトりェアを䞀旊終了し、再床立ち䞊げたずきの動䜜に぀いお
USB プロトコルアナラむザヌの゜フトりェアを終了するず、トリガ蚭定条件はすべお「予備」フォ
ルダに移動したす。
31
9. 詳现な解析機胜
9-1. USB デバむスクラス蚭定
ログファむルに゚ニュメレヌション情報が無い堎合でも、「USB デバむスクラス蚭定」におクラス指定す
るこずにより、詳现翻蚳衚瀺を行なうこずができたす。
単機胜デバむスの堎合
1. [ 線集 ] メニュヌの [ デバむスクラス蚭定 ]
をクリックしたす。
2. [ 察象 USB アドレス ] に詳现翻蚳衚瀺し
たいアドレスを入力したす。
3. デバむスクラスのリストから察象ずする
アドレスのクラスを遞択したす。
4. ゚ンドポむントのリストから [Add] をク
リックし「Endpoint setup」のダむアログ
を開きたす。
5. 翻蚳察象の゚ンドポむントの番号および方向を遞択し、[OK] をクリクしたす。
6. ゚ンドポむントのリストに 5. で蚭定したものが衚瀺されおいるのを確認し、蚭定した゚ンドポむントを
クリックしたす。
7. ゚ンドポむント皮別のリストに項目が衚瀺されおいる堎合は、「6.」
で遞択した゚ンドポむントに察応する転送方法を遞択したす。
8. 翻蚳察象ずする゚ンドポむントが耇数個ある堎合は、4  7 を繰り返
したす。
9.[ 適甚 ] をクリックし、情報りィンドりに翻蚳衚瀺されおいるのを確
認したす。
10.[ 閉じる ] をクリックし、「デバむスクラス蚭定」のダむアログを閉
じたす。
※䞊蚘蚭定は「蚭定保存」「蚭定呌出」ボタンで
USB アドレスに蚭定を保存・呌出ができたす。
耇数の USB アドレスに行う堎合は個々の USB
アドレス毎に蚭定・呌出を行っおください。
※耇合デバむスの堎合は別途
むンタヌフェむスの蚭定をする必芁がありたす。
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9-2. 統蚈情報に぀いお
ログ内のトランザクション数、転送バむト数、平均転送レヌトを集蚈しお確認するこずができたす。
集蚈はアドレス単䜍及びアドレス / ゚ンドポむント単䜍での統蚈情報が衚瀺されおいたす。
 操䜜方法 
1. 察象範囲を [ 党トランザクションパケット ] たたは「遞択されたトランザクションパケット」か
ら遞択したす。
2. 集蚈内容をトランザクション数、転送バむト数、平均転送レヌトから遞択したす。
3. パケットの皮類の衚瀺・非衚瀺はパケット皮類の衚瀺項目で右クリックし、それぞれのパケットにお
いお衚瀺  隠すのいずれかを遞択したす。
4. ログ継続取埗䞭の堎合は再集蚈をクリックするず、その時点での最新情報に曎新されたす。
5. 各項目の最䞊䜍の行䟋えば IN ず衚瀺されおいるずころをクリックするず、デヌタを昇順・降順
に䞊べ換えるこずができたす。
6.Excel などの他の゜フトにデヌタを貌り付けするこずもできたす。
デヌタの必芁な範囲を遞択し、Ctrl+Cでクリップボヌド にコピヌし、他の゜フトに貌り付け
したす。
9-3. 動䜜レポヌトの䜜成など
USB プロトコルアナラむザヌ゜フトりェアは、ログデヌタをクリップボヌド経由でテキスト゚ディタ
ぞ貌り付けるこずができたす。
 操䜜方法 
1. ログりィンドりに衚瀺されおいるデヌタから、テキスト゚ディタぞ貌り付けしたい郚分をマりス
で遞 択したす。Shift キヌや Ctrl キヌず䜵甚しお、連続・䞍連続な範囲を遞択できたす。
2.「線集」メニュヌより「コピヌ」をクリックしおクリップボヌドにセットしたす。
3. テキスト゚ディタ偎で、貌り付け操䜜をしたす。
通垞、「Ctrl+V」を抌すか、「線集」メニュヌより「貌り付け」をクリックしたす
※テキスト゚ディタ偎が察応しおいれば、
「ドラッグドロップ」操䜜で貌り付けるこずもできたす。
※あたりにも倧きな範囲を遞択しテキスト゚ディタに貌り付けようずするず、゚ラヌずなる堎合が
ありたす。そのようなずきは、遞択範囲を小さくし䜕回かに分けお「コピヌ」
「貌り付け」操䜜を行っ
おください。
33
10. VBus の電圧、電流、消費電力枬定に぀いお
枬定察象の USB の VBus の電圧、電流、消費電力を蚈枬しおリアルタむムに衚瀺するこずができたす。
1.VBus の蚈枬倀を画面に衚瀺するためにはメニュヌの「衚瀺」から「VBus 枬定バヌ」にチェックを入
れおください。
2. 䞋図のように VBus 枬定が衚瀺されたす。
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11. VBus ロガヌモヌド
USB の VBus の電圧、電流、消費電力を指定した呚期で枬定しお、その倀を蚘録、時系列に衚瀺する事が
できたす。枬定した VBus の電力、電圧、電流は、CSV 圢匏のファむルに保存しお衚蚈算゜フトなどで利
甚するこずができたす。
*「VBus ロガヌモヌド」は、゜フトり゚アのバヌゞョン v1.1.0.0 から察応したす。
操䜜方法
1.[ ログ動䜜 ] メニュヌから [ ログ蚭定 ] をクリックしお、[ VBus ロガヌモヌド ] を遞択し、VBus
サンプリングレヌトを指定し、蚈枬時間を入力したす。
*VBus ロガヌモヌドでは、「ログ動䜜」メニュヌの「ログ動䜜蚭定」は適甚されたせん。
* 蚈枬時間を空欄にした堎合、2GB を蚘録した時点で自動停止したす。
1 回のサンプリングで 5 バむト䜿いたす。
機皮
LE-650H2
LE-650H2-A
サンプリングレヌト
100m 秒 , 200m 秒 , 500m 秒 ,1 秒
0.1m 秒 , 0.2m 秒 , 0.5m 秒 ,1m 秒 , 2m 秒 , 5m 秒 , 10m 秒 ,
20m 秒 , 50m 秒 , 100m 秒 , 200m 秒 , 500m 秒 ,1 秒
2.[ ログ動䜜 ] メニュヌから [ 開始 ] の [ 開始 - VBus ロガヌモヌド ] を遞択 ( あるいは、枬定開
始ボタンから、[ 開始 - VBus ロガヌモヌド ] を遞択 ) しお、VBus の枬定を開始したす。
35
3. 枬定を開始するず、時系列に VBus の枬定倀が衚瀺され、蚘録されおいきたす。
グラフ衚瀺
ダンプ衚瀺
4. 枬定を停止したす。
蚈枬時間が経過した時点、あるいは、2GB 蚘録した時点で、自動で停止したす。
ログ停止ボタンを抌すか、[ ログ動䜜 ] メニュヌの [ 停止 ] を遞択するず、自動停止の前にログを
停止できたす。
5. ログ動䜜を停止埌、ログファむルの保存ず、csv 出力ができたす。
*csv 出力は範囲指定できたせん。
・ログファむルの保存 ( 拡匵子は .vbl)
[ ファむル ] メニュヌの [ 名前を぀けお保存 ] を遞択するず、ログファむルを保存できたす。
・csv 出力
[ ファむル ] メニュヌの [ ゚クスポヌト ]->[ CSV 圢匏 ] を遞択するず、csv 出力できたす。
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12. OP-SB84 デヌタ倉換
USB アナラむザ OP-SB84( ラむンアむ補 LE-8200 の拡匵ボヌド ) で蚈枬したログファむル ( 拡匵子は .DT)
を、LE-650H2 の゜フトで読み蟌んで、画面にデヌタを衚瀺したり、LE-650H2 のログファむル ( 拡匵子
は .usr) ずしお保存したりできたす。
*OP-SB84 で USB ず VBus を同時に枬定したファむルは、LE-650H2 の゜フトで開くこずは出来たせん。
操䜜方法
1. ファむルを開く
OP-SB84 のログファむル ( 拡匵子は .DT) を、LE-650H2 のメむンりィンドりにドラッグドロップで
衚瀺させたす。
[ ファむル ] メニュヌから [ 開く ] を抌しお、「OP-SB84 ログ *.DT」を遞択し、ファむルを開くこ
ずもできたす。
2. デヌタを衚瀺する
ファむルを開くず同時に、画面にデヌタが衚瀺されたす。
OP-SB84 特有の衚瀺に぀いお
OP-SB84 画面
「RESET」
* リセット期間の蚘録なし
「VBUS OFF」
LE-650H2 画面で読み蟌んだ堎合
* リセット期間の蚘録なしで衚瀺
「Session end」
「Session valid」
「VBUS ON」
パケット終了時刻の蚘録なし
トリガ番号 (0-7)
パケット終了時刻の蚘録あり * ダミヌの倀
トリガ番号 (1-8) に眮き換えお衚瀺
トリガ条件䞀臎フラグは、パケットごずに衚瀺
トリガ条件䞀臎フラグは、トランザクションごずに衚瀺
* 耇数のフラグが重なった堎合は、䞀番若い番号を衚瀺
トランザクションの䞭に倖郚入力トリガログがある
堎合は、トランザクションの埌ろに衚瀺
倖郚入力トリガログは、時系列で衚瀺
「--Overrun--」
Overrun 発生の前埌などで、䞍完党なパケット情報が蚘
録された堎合は、途䞭たで衚瀺するか、衚瀺しない
ファむルのデヌタの䞀郚が壊れおいる堎合は、衚瀺し
ない
3. デヌタを保存する
[ ファむル ] メニュヌの [ 名前を぀けお保存 ] で、LE-650H2 のログファむル ( 拡匵子は .usr) ず
しお保存するこずができたす。
37
13. 機胜・リファレンス
メニュヌの各機胜の説明
メニュヌ項目
ツヌルバヌ
ショヌト
カットキヌ
機胜
新芏䜜成
Ctrl+N
新しいログりィンドりを開きたす。
開く
Ctrl+O
以前に保存したログファむルを開きたす。
ログりィンドりを閉じたす。ファむルぞの保存
が必芁な堎合は保存ダむアログが衚瀺されたす。
閉じる
䞊曞き保存
Ctrl+S
名前を付けお保存
゚クスポヌト
Ctrl+E
印刷
Ctrl+P
印刷プレビュヌ
プリンタの蚭定
珟圚のファむル名でログデヌタを保存したす。
ただ、ファむル名を付けおいない堎合は保存ダ
むアログが衚瀺されたす。
ログデヌタに新たなファむル名を付けお保存し
たす。
テキスト・CSV・バむナリのいずれかの圢匏で保
存したす。※ 1
ログデヌタの印刷を行いたす。
ログデヌタが範囲遞択されおいれば、その範囲
だけを印刷するこずもできたす。
印刷プレビュヌを行いたす。
終了
Alt+F4
元に戻す
Ctrl+Z
コピヌ
Ctrl+C
貌り付け
Ctrl+V
党お遞択
Ctrl+A
遞択の反転
Ctrl+I
印刷を行うプリンタの蚭定を行いたす。
この「USB プロトコルアナラむザヌ゜フトりェア」
を終了したす。
最埌に行った「貌り付け」操䜜を戻したす。
ログりィンドりで遞択された範囲のログデヌタ
を「テキスト圢匏」でクリップボヌドにコピヌ
したす。
クリップボヌドにコピヌされたログデヌタの䞀
郚を珟圚のログりィンドりの「末尟」に貌り付け・
远加したす。
衚瀺されおいるすべおのトランザクションを遞
択状態にしたす。
トランザクションの遞択状態を反転したす。
※ 1 ゚クスポヌト保存
テキスト圢匏
「テキスト圢匏」を遞択した堎合、りィンドり内の衚瀺状態に近いレむアりトで保存されたす。
「CSV 圢匏」を遞択した堎合、䞋蚘※のフォヌマットで保存されたす。
「ファむルの皮類」ずしお䞋蚘の 2 皮類から遞択し、保存できたす。
CSV 圢匏
ファむルの皮類
保存内容
CSVカンマ区切りトリガ出力あり*.CSV
トリガ䜍眮の情報を远加しお保存
CSVカンマ区切り*CSV)
トリガ発生䜍眮情報なし
「バむナリ圢匏」を遞択した堎合は DATA パケット郚分のみをバむナリ圢匏で保存したす。
DATA パケット アドレス、゚ンドポむントを指定し保存したす。
バむナリ圢匏
既存のファむルに远加保存する堎合は、「指定のファむルに远加保存する」を遞択したす。
たた先頭、末尟のデヌタを切り捚おお保存したい堎合は、切り捚おたいバむト数を入力したす。
※䞊蚘の圢匏はいずれも、「ログデヌタ党䜓」ず「遞択範囲のみ」のどちらかを遞択しお保存したす。
泚゚クスポヌトで保存したデヌタを解析゜フトりェアで再床読み蟌むこずはできたせん。
38
メニュヌ項目
ツヌルバヌ
ショヌト
カットキヌ
フォヌカスのある行に番号付きの「マヌク」を付
けたす。たたは、「マヌク」を削陀したす。
マヌク远加・削陀
F9
マヌク䞀芧・線集
Shift+F9
次のマヌクぞゞャンプ
F8
指定マヌクぞゞャンプ
Shift+F8
トリガ䜍眮ぞゞャンプ
次の VBus 電圧・電流倀
ぞゞャンプ (V)
前の VBus 電圧・電流倀
ぞゞャンプ (V)
機胜
Ctrl+F8
F7
Shift+F7
「マヌク」の䜿甚状況䞀芧を衚瀺したす。
珟圚、フォヌカスのある行のマヌク番号の次の
マヌク番号ぞゞャンプしたす。フォヌカスのある
行にマヌク番号が付けられおいない堎合は、その
行より䞋にある最初のマヌクぞゞャンプしたす。
指定したマヌク番号ぞゞャンプしたす。マヌクし
た番号の䞀芧が衚瀺されたす。
トリガマヌクのあるトランザクションぞゞャン
プ し た す。 耇 数 ト リ ガ マ ヌ ク が あ る å Ž 合 に は
Ctrl+F8 を抌すたびにトリガマヌクの「1」から
順番にゞャンプしたす。
フォヌカスのある行から䞋方向の VBus 電圧・電
流倀ぞゞャンプしたす。
フォヌカスのある行から䞊方向の VBus 電圧・電
流倀ぞゞャンプしたす。
怜玢
Ctrl+F
次を怜玢
F3
前回ず同じ条件でパケットの怜玢を行いたす。怜
玢方向は、フォヌカスのある行から䞋方向です。
前を怜玢
Shift+F3
前回ず同じ条件でパケットの怜玢を行いたす。怜
玢方向は、フォヌカスのある行から、䞊方向です。
特定の条件で、パケットの怜玢を行いたす。
詳现翻蚳衚瀺のデバむスクラスを指定したす。
蚘録したログに゚ニュメレヌション情報がない堎
合などに䜿甚したす。
デバむスクラス蚭定
コメントを蚭定
ログファむルに「コメント」を蚭定したす。
ログデヌタの衚瀺方法を蚭定したす。
特定のパケットトランザクションを衚瀺したり
非衚瀺にしたりする「衚瀺フィルタ」ず衚瀺フォ
ントを蚭定する「フォント」、文字や背景の色を
蚭定する「カラヌ」などの蚭定項目がありたす。
むンスタントフィルタ蚭定甚のダむアログを衚瀺
したす。
衚瀺フィルタカラヌ
フィルタ远加蚭定ダむア
ログ
統蚈情報
ログ内のトランザクション数 / 転送バむト数 / å¹³
均転送レヌトを集蚈しお確認ができたす。
むンスタントデバむス
情報
トランザクションを遞択するず、察応するデバむ
ス情報が衚瀺されたす。
ログ開始・停止
ログを開始・停止したす。
VBus 枬定バヌ
ステヌタスバヌ
VBus 枬定バヌの衚瀺を On/Off したす。
ステヌタスバヌの衚瀺を On/Off したす。
39
開始
スペヌス
ログ動䜜を開始したす。
ノヌマルモヌド / リピヌトモヌドを遞択するこず
ができたす。たた、ここから「ログ蚭定」ぞゞャ
ンプし、リアルタむムフィルタ、トリガ蚭定など
各蚭定を行うこずができたす
停止
スペヌス
ログ動䜜を停止したす。
蚭定
ヘルプ
F1
バヌゞョン情報
・ログ動䜜に関する基本蚭定
・リアルタむムフィルタに関する蚭定
・トリガに関する蚭定 を行うこずができたす。
オンラむンヘルプを衚瀺したす。
※ オフラむンでもご䜿甚いただけたすが、
䞀郚オンラむン接続が必芁になりたす。
USB プロトコルアナラむザヌ゜フトりェアの珟
バヌゞョンず改蚂履歎を衚瀺したす。
14. アンむンストヌル方法
1Windows の「コントロヌルパネル」から
Windows XP の堎合、「コントロヌルパネル」の「プログラムの远加ず削陀」を開きたす。
アプリケヌション䞀芧の䞭から「USB Protocol Analyzer LE-650H2」を遞択したす。
「倉曎ず削陀」を抌すず、アンむンストヌルされたす。
*Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1 も同様の手順ずなりたす。
2Windows の「すべおのプログラム」から
「すべおのプログラム」にある「USB Protocol Analyzer LE-650H2」プログラムのむンストヌル先
のフォルダ名の「アンむンストヌル」をクリックしおも、プログラムのアンむンストヌルが可胜
です。
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15. 仕様
モデル名
LE-650H2
適合芏栌
本䜓
蚘録容量
パ゜コン
蚘録方匏
LE-650H2-A
USB2.0/1.1
HIGH480Mbps)/FULL12Mbps)/LOW1.5Mbps)
自動刀定、自動远埓
キャプチャメモリ 128M バむト
ハ ヌ ド デ ィ ス ク 最 倧 10G バ ã‚€ ト ハ ヌ ド デ ィ ス ク 最 倧 40G バ ã‚€ ト
1M バむト単䜍で指定可胜※ 3
1M バむト単䜍で指定可胜※ 3
本䜓キャプチャメモリを経由しおパ゜コンのハヌドディスクぞ蚘録リピヌト蚘録
可胜
USB パケット及び USB デバむス状態※ 1 を蚘録
 Reset / Suspend / Disconnect / Device Chirp / Hub Chirp 
VBus 枬定粟床
電圧枬定範囲 0V  8V 枬定粟床± 1%FS
電流枬定範囲 -0.9A  1A ※ 2 枬定粟床 ± 1%FS
VBus 枬定呚期
100m 秒 1 秒 (4 段階 )
OP-SB84 デヌタ倉換
OP-SB84 のログファむル (.DT) を読み蟌んで画面に衚瀺、保存 (.usr) が可胜
ファむル保存
印刷
コネクタ
枬定甚
パ゜コン
接続甚
倖郚トリガ甚
電源
呚囲枩床
呚囲湿床
本䜓 倖圢寞法・質量
0.1m 秒 1 秒 (13 段階 )
※5
生デヌタ保存、テキスト圢匏保存、CSV 圢匏保存、バむナリ圢匏デヌタパケットのみ、
クリップボヌド経由でコピヌ・ペヌスト可胜、保存デヌタにコメント蚘述可胜
蚘録デヌタの指定範囲を印刷可胜 モノクロ / カラヌを指定可※ 4
USB 芏栌 AB レセプタクル 各 1
USB 芏栌 B レセプタクル 1
倖郚トリガ入力 4 点TTL レベル、倖郚トリガ出力 4 点LVTTL レベル
コネクタ10pin オス2.54mm ピッチ 961210-5604 盞圓品
バスパワヌ 消費電流400mA max
動䜜+0  +40℃ 保存-20  +60℃
動䜜20  80 RH 保存10  85 RH 䜆し、結露なきこず
86(W) × 130(D) × 30(H) mm、玄 210g
※ 1:Bus Reset、Suspend、Disconnect は以䞋の時に蚘録されたす。
Bus Reset
Suspend
Disconnect
D+/D- 信号の SEO 状態を 2.5 ÎŒ sec 以䞊 139.8msec 未満の範囲で怜出した時
SEO 状態でない無通信期間を 3msec 以䞊怜出した時
D+/D- 信号の SEO 状態を 139.8msec 以䞊怜出した時
※ 2: デバむスからホストぞ VBus 電流が流れた時、マむナス衚瀺されたす。
※ 3:VBus ロガヌモヌドの堎合は、最倧 2G バむトです。
※ 4:VBus ロガヌモヌドの堎合は、印刷非察応です。csv ファむルから印刷しおください。
※ 5:OP-SB84 で USB ず VBus を同時に枬定したファむルは、LE-650H2 の゜フトで開くこずは出来たせん。
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16. 保蚌ずアフタヌサヌビス
保 蚌
■■お困りの時は
お買い䞊げの販売店たたは圓瀟たでお申し付けください。
■■保蚌曞
保蚌曞が添付されおいたすので、お買い䞊げの際お受け取りください。
所定事項の蚘入および蚘茉内容をお確かめのうえ、倧切に保存しおください。
保蚌期間お買い䞊げ日より 1 幎間
゜フトりェアの内容は含みたせん
ナヌザヌ登録
アフタヌサポヌトや商品情報の円滑なご提䟛のため、補品添付のナヌザヌ登録カヌ
ドもしくは圓瀟ホヌムペヌゞでナヌザヌ登録をお願いしたす。
バヌゞョンアップ
ご賌入埌䞀幎間は匊瀟の HP より無償でバヌゞョンアップをするこずが可胜です。
ご賌入埌䞀幎間を超えた補品に぀きたしおは有償でのバヌゞョンアップずなりたす。
( バヌゞョンアップを行われる際はナヌザヌ登録をお願いしたす。)
修 理
■■本曞の内容を確認しおも盎らない時は、状況を詳しくご連絡ください。
型 名
LE-650H2 たたは LE-650H2-A
補造番号
Serial No. の 8 桁の数字
ご賌入日
幎
故障状況
できるだけ詳しく具䜓的に
月
日
■■保蚌期間䞭の修理
保蚌曞芏定に埓っお修理させおいただきたす。
たず、故障の状況をご連絡いただき、お手数ですが保蚌曞ず共に補品をご返送くだ
さい。
■■保蚌期間埌の修理
修理可胜な補品は、ご芁望により有償で修理させおいただきたす。
修理料金の目安を圓瀟ホヌムペヌゞでご確認の䞊、修理䟝頌曞ず共に補品をご返送
ください。
■■点怜校正に぀いお
正しい状態で長くお䜿いいただくため、1  2 幎に 1 回のメヌカヌ点怜校正をお勧め
したす。
点怜校正のご䟝頌はお買い䞊げの販売店たたは圓瀟たでお申し付けください。
アフタヌサポヌト
圓瀟 HP の「 FAQ ( よくある質問 ) 」や「メヌルのお問い合せ」をご利甚ください。
ラむンアむのホヌムペヌゞ http://www.lineeye.co.jp/
圓瀟サポヌト電話平日月曜日金曜日受付 9 時 18 時
本瀟 075-693-0161 技術センタヌ 0749-63-7762 42
〒 601-8468 京郜府京郜垂南区唐橋西平垣町 39-1 䞞犏ビル 4 
tel075(693)0161
fax:075(693)0163
URL http://www.lineeye.co.jp
Email : [email protected]
取扱説明曞は再生玙を䜿甚しおおりたす。
Printed In
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