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LMH1981
Application Note 1599 LMH1981 Evaluation Board Instruction Manual
Literature Number: JAJA320
ご注意 :日本語のア プ リ ケーシ ョ ン ・ ノ ー ト は参考資料 と し て提供 し てお り 、 内容が
最新で ない場合があ り ます。 製品のご使用に際 し ては、 必ず最新の英文ア プ
リ ケーシ ョ ン ・ ノ ー ト を ご確認 く だ さ い。
National Semiconductor
Application Note 1599
Alan Ocampo
2007 年 2 月
概説
SD コンポジット ・ ビデオを入力する場合、 特に ・ レベルがシン
ク ・ レベルの 50%以下に下がり、 しかもフロント ・ ポーチ近くに
まで達する場合、 あるいは全体の信号対雑音比を改善する必
要がある場合には、RC ローパス・フィルタの使用を推奨します。
LMH1981 評価ボードはマルチフォーマット ・ ビデオ ・ シンク ・
セパレータである LMH1981 の評価および PCB レイアウトのリ
ファレンス ・ デザインとして使用します。
使用するコンポジット ・ ビデオ信号にもよりますが、 R と C の値
で決まるカットオフ周波数は一般に 500kHz から 2MHz の範囲
に設定することで、 3.58MHz (NTSC) 副搬送波周波数のクロマ
信号を 17dB から 6dB の範囲で減衰させます。
電源
ボードには 3.3V から 5.0V の範囲のクリーンな電源を VCC (J2)
と GND (J3) のバナナ ・ ジャックから与えます。 LMH1981 への
電源は、 変動が電圧範囲の± 5%以下に収まるように、 良好
にレギュレーションされていなければなりません。 また、 他のデ
ジタル回路と直接共有してはなりません。
HD ビデオを入力する場合、 HD 3 値同期信号の帯域を狭め結
果的に HSync 出力に現れるタイミング ・ ジッタを増やしてしまう
ため、 コンポジット ・ ビデオ ・ フィルタは、 取り外すかバイパス
することを推奨します。
ビデオ入力
テス ト ・ ポイ ン ト
75Ω のクリーンなビデオ・ソースをビデオ入力 BNC (J1) に接続
します。 ビデオ入力はボード上の 75Ω 抵抗で終端されていま
す。入力は SD ビデオにも HD ビデオにも対応していますので、
クロマ ・ フィルタは搭載していません。
負荷容量が~ 10pF、 10MΩ のオシロスコープ ・ プローブを用
いて入出力信号を測定できるように、 テスト ・ ポイントとグラウン
ド ・ ポイントをボード上に設けてあります。
LMH1981 評価ボード取扱説明書
LMH1981 評価ボード取扱説明書
ボー ド 回路図
AN-1599
© National Semiconductor Corporation
AN300126-02-JP
1
AN-1599
ボー ド ・ レ イ アウ ト
部品 リ ス ト
項番
1
部品番号
部品の説明
数量
551012810- 001 LMH1981 評価ボード ・ レビジョン A
2
回路図の記号
備考
1
IC LMH1981 TSSOP-14EP
1
U1
3
セラミック ・ コンデンサ、 0.1μF 25V X7R 0805
2
C1、 C2
4
セラミック ・ コンデンサ、 1μF
1
C4
5
タンタル ・ コンデンサ、 10μF 10V TANT-A (3216)
1
C3
6
抵抗、 10kΩ 1/8W 1% 0805
1
R1
7
抵抗、 75Ω 1/8W 1% 0805
1
R15
8
抵抗、 100Ω 1/8W 1% 0805
6
R2-6、 R8
9
抵抗、 0Ω 1/8W 1% 0805
1
R7
10
抵抗、 10kΩ 1/8W 1% 0805
6
R9-14
未実装
11
BNC、 アンフェノール 31 シリーズ BNC 75Ω
1
J1
Newark カタログ
No. 93F7554
12
バナナ ・ ジャック、 GND、 Kobiconn、 黒
1
J3
Mouser カタログ
No. 16BJ382
13
バナナ ・ ジャック、 VCC、 Kobiconn、 赤
2
J2
Mouser カタログ
No. 16BJ381
www.national.com/jpn/
2
LMH1981 評価ボード取扱説明書
こ の ド キ ュ メ ン ト の内容はナシ ョ ナル セ ミ コ ン ダ ク タ ー社 ( 以下ナシ ョ ナル ) 製品の関連情報 と し て提供 さ れます。ナシ ョ ナルは、
こ の発行物の内容の正確性ま たは完全性について、 いかな る 表明ま たは保証 も いた し ません。 ま た、 仕様 と 製品説明を予告な く 変
更す る 権利を有 し ます。 こ の ド キ ュ メ ン ト はいかな る 知的財産権に対す る ラ イ セ ン ス も 、 明示的、 黙示的、 禁反言に よ る 惹起、 ま
たはその他を問わず、 付与す る も のではあ り ません。
試験や品質管理は、ナシ ョ ナルがナシ ョ ナルの製品保証を維持す る ために必要 と 考え る 範囲に用い ら れます。政府が課す要件に よ っ
て指定 さ れ る 場合を除 き 、 各製品のすべてのパ ラ メ ー タ の試験を必ず し も 実施す る わけではあ り ません。 ナシ ョ ナルは製品適用の
援助や購入者の製品設計に対す る 義務は負いかねます。 ナシ ョ ナルの部品を使用 し た製品お よ び製品適用の責任は購入者にあ り ま
す。 ナシ ョ ナルの製品を用いたいかな る 製品の使用ま たは供給に先立ち、 購入者は、 適切な設計、 試験、 お よ び動作上の安全手段
を講 じ なければな り ません。
それ ら 製品の販売に関す る ナシ ョ ナル と の取引条件で規定 さ れ る 場合を除 き 、 ナシ ョ ナルは一切の義務を負わない も の と し 、 ま た、
ナシ ョ ナルの製品の販売か使用、 ま たはその両方に関連す る 特定目的への適合性、 商品の機能性、 ない し は特許、 著作権、 ま たは
他の知的財産権の侵害に関連 し た義務ま たは保証を含むいかな る 表明ま たは黙示的保証 も 行い ません。
生命維持装置への使用について
ナシ ョ ナルの製品は、 ナシ ョ ナル セ ミ コ ン ダ ク タ ー社の最高経営責任者 (CEO) および法務部門 (GENERAL COUNSEL) の事前の
書面に よ る承諾がない限 り 、生命維持装置または生命維持シ ス テム内のきわめて重要な部品に使用する こ と は認め ら れていません。
こ こ で、
生命維持用の装置ま たはシ ス テ ム と は (a) 体内に外科的に使用 さ れ る こ と を意図 さ れた も の、 ま たは (b) 生命を維持あ る いは支持す
る も のを いい、 ラ ベルに よ り 表示 さ れ る 使用法に従っ て適切に使用 さ れた場合に、 こ れの不具合が使用者に身体的障害を与え る と
予想 さ れ る も の をいい ます。 重要な部品 と は、 生命維持にかかわ る 装置ま たはシ ス テ ム内のすべての部品をいい、 こ れの不具合が
生命維持用の装置ま たはシ ス テ ムの不具合の原因 と な り それ ら の安全性や機能に影響を及ぼす こ と が予想 さ れ る も のをいい ます。
National Semiconductor と ナシ ョ ナル セ ミ コ ン ダ ク タ ーのロ ゴはナシ ョ ナル セ ミ コ ン ダ ク タ ー社の商標ま たは登録商標です。 一部のブ ラ ン ド や製品
名は各権利所有者の商標ま たは登録商標です。
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技術資料 (日本語 / 英語) はホームページ よ り 入手可能です。
TEL.(03)5639-7300
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AN-1599
ナシ ョ ナル セ ミ コ ン ダ ク タ ー ジ ャパン株式会社
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