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8.2
8.2.1
ホストアプリケー ション、または MIDI デ バ イスをコントロー ラー として使 用 す る
デ バ イスポ ー ト (Spark Creative のみ)
SPARKコントローラーは、2 つのMIDIポートがありますが、それはホス内に表示されます。MIDIポートの最初
のセットは、お使いのコンピューターにこのようなラベルで表示されます。
Windows Vista and 7 では: "MIDIIN2(Spark Controller)"
Windows XP では "Spark Controller [2]"
Mac では: “Spark Private IN” and “Spark Private OUT”
注:これらは、SPARKとコントローラーの内部のコミュニケーションのために使用されます。ユ ー ザ ー に よ り こ
の MIDIポ ー トを使 用 す るべ きでは あ りませ ん 。使用した場合は、コントローラーの効率を損ないます。
MIDIポートの 2 つ目のセットは、このようなラベルを表示します。:
Windows Vista, 7 and XP では: "Spark Controller"
Mac では: “Spark Public IN” または“Spark Public OUT”
これは、ユーザーによって使用できるパブリックポートです。このポートに送られた全てのメッセージはコント
ローラーの MIDI OUT から出力されます。サードパーティの機材から MIDI IN ポートに送られた全てのメッセ
ージはパブリックポートからホストに送信されます。MIDI コントローラーとして SPARK のハードウェアを使用
する際、コントローラーからのデータフローは、USB パブリックポートからホストに送られます。また、MIDI
OUT にように他のデータがもしあればそれ自体を追加して流すことも可能です。.
8.2.2
MIDI コントロー ラー として使 用 (Spark Creative のみ)
MIDIコントローラーとしてSPARK コントロールを使用する場合は、 [Filter] + [Slicer] + [Roller]を押します。 (
その後、“ public MIDIポート”を開くか、MIDIケーブルを使用してMIDI OUT端子に接続します)
8.2.3
USB/MIDI インター フェイスとして使 用 (Spark Creative のみ)
USB/MIDI インターフェイスとしてSPARKコントローラーを使用するには、ホストプログラムのpublic MIDIポート
を開き、MIDIケーブルによってSPARK Creativeコントローラーを接続します。
ARTURIA – SPARK CREATIVE DRUM MACHINE – USER’S MANUAL
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