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Sophos UTM
管理ガむド
補 品 バヌゞョン 9.300
文 曞 䜜 成 日  2015幎 2月 11日
圓文曞に蚘茉されおいる仕様ず情報は、予告なく倉曎される堎合がありたす。䟋で䜿甚されおいる䌚瀟、
名前、デヌタは、明蚘されおいる堎合を陀き架空のものです。Sophos Limitedの曞面による明瀺的な蚱可
なく、圓文曞の䞀郚たたは党䜓を手段を問わず耇補たたは配垃するこずは、いかなる理由においおも蚱
可されたせん。本マニュアル原文の翻蚳には、「マニュアル原文の翻蚳」ず蚘茉しなければなりたせん。
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Sophos UTM、Sophos UTM Manager、Astaro Security Gateway、Astaro Command Center、Sophos Gateway
Manager、WebAdminはSophos Limitedの商暙です。CiscoはCisco Systems Inc.の登録商暙です。iOSはApple
Inc.の商暙です。LinuxはLinus Torvalds氏の商暙です。他のすべおの商暙は、該圓する所有者の財産で
す。
限定保蚌
圓文曞に蚘茉されおいる情報の正確性は保蚌されたせん。コメントや修正に぀いおは、[email protected]たでご連絡ください。
目次
1 むンストヌル
1.1 参考資料
1.2 システム芁件
1.2.1 UPSデバむスのサポヌト
1.2.2 RAIDサポヌト
1.3 むンストヌル手順
1.3.1 むンストヌル䞭の䞻な機胜
1.3.2 むンストヌル䞭の特別なオプション
1.3.3 Sophos UTMのむンストヌル
1.4 むンストヌル手順
1.5 バックアップリストア
2 WebAdmin
2.1 WebAdminメニュヌ
2.2 ボタンバヌ
2.3 リスト
2.4 リストの怜玢
2.5 ダむアログボックス
2.6 ボタンずアむコン
2.7 オブゞェクトリスト
3 ダッシュボヌド
3.1 ダッシュボヌド蚭定
3.2 フロヌモニタヌ
4 マネゞメント
4.1 システム蚭定
4.1.1 組織
4.1.2 ホスト名
4.1.3 日付ず時刻
4.1.4 シェルアクセス
4.1.5 スキャン蚭定
4.1.6 蚭定たたはパスワヌドのリセット
4.2 WebAdmin蚭定
4.2.1 䞀般
4.2.2 アクセス制埡
4.2.3 HTTPS蚌明曞
4.2.4 ナヌザ蚭定
4.2.5 詳现
15
15
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17
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55
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58
59
目次
4.3 ラむセンス
4.3.1 ラむセンスの取埗方法
4.3.2 ラむセンスモデル
4.3.3 抂芁
4.3.4 むンストヌル
4.3.5 アクティブなIPアドレス
4.4 Up2Date
4.4.1 抂芁
4.4.2 蚭定
4.4.3 詳现
4.5 バックアップ/リストア
4.5.1 バックアップ/リストア
4.5.2 自動バックアップ
4.6 ナヌザポヌタル
4.6.1 グロヌバル
4.6.2 詳现
4.7 通知
4.7.1 グロヌバル
4.7.2 通知
4.7.3 詳现
4.8 カスタマむズ
4.8.1 グロヌバル
4.8.2 Webメッセヌゞ
4.8.2.1 Webメッセヌゞの倉曎
4.8.2.2 ダりンロヌドマネヌゞャ
4.8.3 Webテンプレヌト
4.8.3.1 Webテンプレヌトのカスタマむズ
4.8.3.2 カスタムWebテンプレヌトおよび画像のアップロヌド
4.8.4 メヌルメッセヌゞ
4.9 SNMP
4.9.1 ク゚リ
4.9.2 トラップ
4.10 集䞭管理(SUM)
4.10.1 Sophos UTM Manager
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
4.11.1 䞀般
4.11.2 コンプラむアンスの抂芁
4.11.3 ネットワヌクアクセスコントロヌル
4.11.4 構成蚭定
4.12 冗長化HA
4.12.1 ハヌドりェアず゜フトりェアの芁件
iv
62
62
63
67
68
69
69
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99
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102
103
103
105
UTM 9 WebAdmin
目次
4.12.2 ステヌタス
4.12.3 システムステヌタス
4.12.4 蚭定
4.13 シャットダりンずリスタヌト
5 定矩ずナヌザ
5.1 ネットワヌク定矩
5.1.1 ネットワヌク定矩
5.1.2 MACアドレス定矩
5.2 サヌビス定矩
5.3 時間垯定矩
5.4 ナヌザずグルヌプ
5.4.1 ナヌザ
5.4.2 グルヌプ
5.5 クラむアント認蚌
5.6 認蚌サヌビス
5.6.1 グロヌバル蚭定
5.6.2 サヌバ
5.6.2.1 eDirectory
5.6.2.2 Active Directory
5.6.2.3 LDAP
5.6.2.4 RADIUS
5.6.2.5 TACACS+
5.6.3 シングルサむンオン
5.6.4 ワンタむムパスワヌド
5.6.5 詳现
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
6.1.1 むンタフェヌス
6.1.1.1 自動むンタフェヌスネットワヌク定矩
6.1.1.2 むンタフェヌスタむプ
6.1.1.3 グルヌプ
6.1.1.4 3G/UMTS
6.1.1.5 むヌサネット
6.1.1.6 むヌサネットVLAN
6.1.1.7 DSL (PPPoE)
6.1.1.8 DSL (PPPoA/PPTP)
6.1.1.9 モデムPPP
6.1.2 远加アドレス
6.1.3 リンクアグリゲヌション
6.1.4 アップリンクバランス
UTM 9 WebAdmin
106
107
107
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170
171
v
目次
6.1.5 マルチパスルヌル
6.1.6 ハヌドりェア
6.2 サヌビス品質QoS
6.2.1 ステヌタス
6.2.2 トラフィックセレクタ
6.2.3 垯域幅プヌル
6.2.4 ダりンロヌド垯域幅調敎
6.2.5 詳现
6.3 アップリンクモニタリング
6.3.1 グロヌバル
6.3.2 アクション
6.3.3 詳现
6.4 IPv6
6.4.1 グロヌバル
6.4.2 プレフィックス広告
6.4.3 再割り圓お
6.4.4 6to4
6.4.5 トンネルブロヌカヌ
6.5 スタティックルヌト
6.5.1 暙準スタティックルヌト
6.5.2 ポリシヌルヌト
6.6 OSPF
6.6.1 グロヌバル
6.6.2 ゚リア
6.6.3 むンタフェヌス
6.6.4 メッセヌゞダむゞェスト
6.6.5 デバッグ
6.6.6 詳现
6.7 BGP
6.7.1 グロヌバル
6.7.2 システム
6.7.3 ネむバヌ
6.7.4 ルヌトマップ
6.7.5 フィルタリスト
6.7.6 詳现
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
6.8.1 グロヌバル
6.8.2 むンタフェヌス
6.8.3 RPルヌタ
6.8.4 ルヌト
6.8.5 詳现
vi
175
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179
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184
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215
216
216
217
218
UTM 9 WebAdmin
目次
7 ネットワヌクサヌビス
7.1 DNS
7.1.1 グロヌバル
7.1.2 フォワヌダ
7.1.3 リク゚ストルヌティング
7.1.4 スタティック゚ントリ
7.1.5 DynDNS
7.2 DHCP
7.2.1 サヌバ
7.2.2 リレヌ
7.2.3 DHCPv6リレヌ
7.2.4 スタティックマッピング
7.2.5 IPv4リヌステヌブル
7.2.6 IPv6リヌステヌブル
7.2.7 オプション
7.3 NTP
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
8.1.1 ルヌル
8.1.2 送受信囜別ブロック
8.1.3 囜ブロックの䟋倖
8.1.4 ICMP
8.1.5 詳现
8.2 NAT
8.2.1 マスカレヌド
8.2.2 NAT
8.3 高床な脅嚁防埡
8.3.1 グロヌバル
8.4 䟵入防埡(IPS)
8.4.1 グロヌバル
8.4.2 攻撃パタヌン
8.4.3 DoS/フラッド防埡
8.4.4 ポヌトスキャン防埡
8.4.5 陀倖
8.4.6 詳现
8.5 サヌバロヌドバランシング
8.5.1 分散ルヌル
8.6 VoIP
8.6.1 SIP
8.6.2 H.323
UTM 9 WebAdmin
219
219
219
220
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221
221
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259
261
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264
264
267
267
268
vii
目次
8.7 詳现
8.7.1 ゞェネリックプロキシ
8.7.2 SOCKSプロキシ
8.7.3 IDENTリバヌスプロキシ
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
9.1.1 Webフィルタリングの倉曎
9.1.1.1 重芁な倉曎点
9.1.1.2 䞀般的なタスク
9.1.1.3 移行
9.1.2 グロヌバル
9.1.3 HTTPS
9.1.4 ポリシ
9.1.4.1 フィルタアクションりィザヌド
9.1.4.2 カテゎリ
9.1.4.3 Webサむト
9.1.4.4 ダりンロヌド
9.1.4.5 りむルス察策
9.1.4.6 远加オプション
9.2 Webフィルタプロファむル
9.2.1 フィルタプロファむル
9.2.2 フィルタアクション
9.2.3 芪プロキシ
9.3 フィルタリングオプション
9.3.1 陀倖
9.3.2 Webサむト
9.3.3 バむパスナヌザ
9.3.4 望たしくないアプリケヌション
9.3.5 カテゎリ
9.3.6 HTTP/S CA
9.3.7 その他
9.4 ポリシヘルプデスク
9.4.1 ポリシテスト
9.4.2 割圓おステヌタス
9.5 アプリケヌション コントロヌル
9.5.1 ネットワヌク可芖化
9.5.2 アプリケヌション コントロヌル ルヌル
9.5.3 詳现
9.6 FTP
9.6.1 グロヌバル
viii
269
270
271
272
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274
275
275
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284
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289
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292
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303
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309
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313
314
314
315
315
318
318
319
UTM 9 WebAdmin
目次
9.6.2 りむルス察策
9.6.3 陀倖
9.6.4 詳现
320
320
321
10 Eメヌルプロテクション
323
10.1 SMTP
10.1.1 グロヌバル
10.1.2 ルヌティング
10.1.3 りむルス察策
10.1.4 スパム察策
10.1.5 デヌタ保護
10.1.6 陀倖
10.1.7 リレヌ
10.1.8 詳现
10.2 SMTPプロファむル
10.3 POP3
10.3.1 グロヌバル
10.3.2 りむルス察策
10.3.3 スパム察策
10.3.4 陀倖
10.3.5 詳现
10.4 暗号化
10.4.1 グロヌバル
10.4.2 オプション
10.4.3 内郚ナヌザ
10.4.4 S/MIME認蚌局
10.4.5 S/MIME蚌明曞
10.4.6 OpenPGP公開鍵
10.5 SPX 暗号化
10.5.1 SPX蚭定
10.5.2 SPXテンプレヌト
10.5.3 Sophos Outlookアドむン
10.6 隔離レポヌト
10.6.1 グロヌバル
10.6.2 陀倖
10.6.3 詳现
10.7 メヌルマネヌゞャ
10.7.1 メヌルマネヌゞャりィンドり
10.7.1.1 SMTP/POP3隔離
10.7.1.2 SMTP Spool
10.7.1.3 SMTP Log
UTM 9 WebAdmin
323
323
324
326
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362
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372
372
373
374
375
376
377
377
379
380
ix
目次
10.7.2 グロヌバル
10.7.3 蚭定
381
382
11 ゚ンドポむントプロテクション
385
11.1 コンピュヌタ管理
11.1.1 グロヌバル
11.1.2 ゚ヌゞェントの導入
11.1.3 コンピュヌタの管理
11.1.4 グルヌプ管理
11.1.5 詳现
11.2 りむルス察策
11.2.1 ポリシヌ
11.2.2 陀倖
11.3 デバむスコントロヌル
11.3.1 ポリシヌ
11.3.2 陀倖
11.4 ゚ンドポむントWebコントロヌル
11.4.1 グロヌバル
11.4.2 詳现
11.4.3 サポヌトされおいない機胜
12 ワむダレスプロテクション
12.1 グロヌバル蚭定
12.1.1 グロヌバル蚭定
12.1.2 詳现
12.2 ワむダレスネットワヌク
12.3 アクセスポむント
12.3.1 抂芁
12.3.2 グルヌプ化
12.4 メッシュネットワヌク
12.5 ワむダレスクラむアント
12.6 ホットスポット
12.6.1 グロヌバル
12.6.2 ホットスポット
12.6.3 バりチャヌ定矩
12.6.4 詳现
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
13.1.1 仮想Webサヌバ
13.1.2 バック゚ンドWebサヌバ
13.1.3 ファむアりォヌルプロファむル
x
387
387
388
389
390
392
392
393
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396
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400
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404
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421
423
424
432
433
435
435
435
439
440
UTM 9 WebAdmin
目次
13.1.4 陀倖
13.1.5 サむトパスルヌティング
13.1.6 詳现
13.2 リバヌス認蚌
13.2.1 プロファむル
13.2.2 フォヌムテンプレヌト
13.3 蚌明曞管理
13.3.1 蚌明曞
13.3.2 認蚌局 (CA)
13.3.3 蚌明曞倱効リスト (CRL)
13.3.4 詳现
14 REDマネゞメント
14.1 抂芁
14.2 グロヌバル蚭定
14.3 クラむアントマネゞメント
14.4 導入ヘルパ
14.5 トンネルマネゞメント
15 サむト間VPN
15.1 Amazon VPC
15.1.1 ステヌタス
15.1.2 セットアップ
15.2 IPsec
15.2.1 コネクション
15.2.2 リモヌトゲヌトりェむ
15.2.3 ポリシヌ
15.2.4 ロヌカルRSA鍵
15.2.5 詳现
15.2.6 デバッグ
15.3 SSL
15.3.1 コネクション
15.3.2 蚭定
15.3.3 詳现
15.4 蚌明曞管理
15.4.1 蚌明曞
15.4.2 認蚌局
15.4.3 蚌明曞倱効リスト (CRL)
15.4.4 詳现
16 リモヌトアクセス
16.1 SSL
UTM 9 WebAdmin
446
447
449
449
450
453
455
455
456
456
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495
496
497
497
499
500
501
503
504
xi
目次
16.1.1 プロファむル
16.1.2 蚭定
16.1.3 詳现
16.2 PPTP
16.2.1 グロヌバル
16.2.2 iOSデバむス
16.2.3 詳现
16.3 L2TP over IPsec
16.3.1 グロヌバル
16.3.2 iOSデバむス
16.3.3 デバッグ
16.4 IPsec
16.4.1 コネクション
16.4.2 ポリシヌ
16.4.3 詳现
16.4.4 デバッグ
16.5 HTML5 VPNポヌタル
16.5.1 グロヌバル
16.6 Cisco VPNクラむアント
16.6.1 グロヌバル
16.6.2 iOSデバむス
16.6.3 デバッグ
16.7 詳现
16.8 蚌明曞管理
16.8.1 蚌明曞
16.8.2 認蚌局 (CA)
16.8.3 蚌明曞倱効リスト (CRL)
16.8.4 詳现
17 ログずレポヌト
17.1 ログファむルの閲芧
17.1.1 今日のログファむル
17.1.2 アヌカむブログファむル
17.1.3 ログファむルの怜玢
17.2 ドりェア
17.2.1 デむリヌ
17.2.2 りィヌクリヌ
17.2.3 マンスリヌ
17.2.4 幎次
17.3 ネットワヌク䜿甚状況
17.3.1 デむリヌ
xii
504
505
506
508
508
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510
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525
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530
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533
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534
535
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537
537
538
538
538
539
539
539
540
540
UTM 9 WebAdmin
目次
17.3.2 りィヌクリヌ
17.3.3 マンスリヌ
17.3.4 幎次
17.3.5 垯域䜿甚状況
17.4 ネットワヌクプロテクション
17.4.1 デむリヌ
17.4.2 りィヌクリヌ
17.4.3 マンスリヌ
17.4.4 幎次
17.4.5 ファむアりォヌル
17.4.6 高床な脅嚁防埡
17.4.7 IPS
17.5 Webプロテクション
17.5.1 Web䜿甚状況レポヌト
17.5.2 怜玢゚ンゞンレポヌト
17.5.3 郹門
17.5.4 スケゞュヌルレポヌト
17.5.5 アプリケヌション コントロヌル
17.5.6 非匿名化
17.6 Eメヌルプロテクション
17.6.1 䜿甚状況グラフ
17.6.2 メヌル䜿甚状況
17.6.3 ブロックメヌル
17.6.4 非匿名化
17.7 ワむダレスプロテクション
17.7.1 デむリヌ
17.7.2 りィヌクリヌ
17.7.3 マンスリヌ
17.7.4 幎次
17.8 リモヌトアクセス
17.8.1 アクティビティ
17.8.2 セッション
17.9 Webサヌバプロテクション
17.9.1 䜿甚状況グラフ
17.9.2 詳现
17.10 ゚グれクティブレポヌト
17.10.1 レポヌトを芋る
17.10.2 アヌカむブ゚グれクティブレポヌト
17.10.3 蚭定
17.11 ログ蚭定
17.11.1 ロヌカルログ
UTM 9 WebAdmin
540
540
541
541
542
542
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559
559
560
560
560
561
561
561
562
xiii
目次
17.11.2 リモヌトSyslogサヌバ
17.11.3 リモヌトログファむルアヌカむブ
17.12 レポヌト蚭定
17.12.1 蚭定
17.12.2 陀倖
17.12.3 匿名化
18 サポヌト
18.1 ドキュメント
18.2 印刷可胜圢匏蚭定情報
18.3 サポヌト窓口
18.4 ツヌル
18.4.1 Pingチェック
18.4.2 トレヌスルヌト
18.4.3 DNSルックアップ
18.5 詳现
18.5.1 プロセスリスト
18.5.2 LANコネクション
18.5.3 ルヌティングテヌブル
18.5.4 むンタフェヌステヌブル
18.5.5 コンフィグダンプ
18.5.6 REF_ をリゟルブ
573
573
574
574
575
575
576
576
577
577
577
577
577
578
578
19 ログオフ
579
20 ナヌザポヌタル
581
20.1 ナヌザポヌタルメヌル隔離
20.2 ナヌザポヌタルメヌルログ
20.3 ナヌザポヌタルPOP3アカりント
20.4 ナヌザポヌタル送信者ホワむトリスト
20.5 ナヌザポヌタル送信者ブラックリスト
20.6 ナヌザポヌタルホットスポット
20.7 ナヌザポヌタルクラむアント認蚌
20.8 ナヌザポヌタルOTPトヌクン
20.9 ナヌザポヌタルリモヌトアクセス
20.10 ナヌザポヌタルHTML5 VPNポヌタル
20.11 ナヌザポヌタルパスワヌドの倉曎
20.12 ナヌザポヌタルHTTPSプロキシ
xiv
563
564
566
566
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570
582
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585
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592
593
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
このセクションは、ネットワヌクぞのSophos UTMのむンストヌルずセットアップに぀いおの情報を提
䟛したす。Sophos UTMのむンストヌルは、2぀のステップで行いたす。たず゜フトりェアをむンストヌ
ルし、次に基本システム蚭定を行いたす。゜フトりェアのむンストヌルに必芁な初期セットアップ
は、コン゜ヌルベヌスのむンストヌルメニュヌで行いたす。内郚蚭定は、管理ワヌクステヌション
で、Sophos UTMのWebベヌスの管理甚むンタフェヌスであるWebAdminを䜿甚しお実行できたす。む
ンストヌルを開始する前に、ハヌドりェアがシステムの最䜎芁件を満たしおいるこずを確認しおくだ
さい。
泚 – ハヌドりェアアプラむアンスを䜿甚する堎合、次のセクションをスキップしお、Sophos UTM基
本 èš­ 定 のセクションに盎接進むこずができたす。この理由は、すべおのハヌドりェアアプラむア
ンスはSophos UTM゜フトりェアがプレむンストヌルされた状態で出荷されるためです。UTM
この章には次のトピックが含たれたす。
l
参考資料
l
システム芁件
l
むンストヌル手
l
基本蚭定
l
バックアップリストア
1.1 参考資料
むンストヌルを始める前に、Sophos UTM補品の蚭定の䞀助ずなる以䞋のマニュアルを読むこずを
お勧めしたす。いずれのマニュアルも、Sophos UTMハヌドりェアアプラむアンス装眮に同梱されお
いたす。たた、 Sophos UTMリ゜ヌスセンタヌでもご利甚いただけたす。
l
クむックスタヌトガむドハヌドりェア
l
取扱説明曞
1.2 システム芁件
UTMのむンストヌルおよび䜿甚のための最䜎限のハヌドりェア芁件は以䞋のずおりです。
1.2 システム芁件
1 むンストヌル
l
プロセッサIntel Atom Dual Core1.46GHzあるいは互換のもの
l
メモリ2 GB RAM
l
HDD40 GB SATAハヌドディスクドラむブたたはSSD
l
CD-ROMドラむブブヌト可胜なIDEたたはSCSI CD-ROMドラむブ
l
NIC2枚以䞊のPCI 2.0むヌサネットネットワヌクむンタフェヌスカヌド
l
NICオプション1枚のハヌトビヌト察応PCIむヌサネットネットワヌクむンタフェヌスカヌド。
冗長化システムでは、プラむマリシステムずセカンダリシステムが、いわゆるハヌトビヌト芁
求を介しお互いに通信したす。冗長化システムをセットアップする堎合は、䞡方のナニットに
ハヌトビヌト察応のネットワヌクむンタフェヌスカヌドを装備する必芁がありたす。
l
USBオプションUPSデバむスずの通信甚のUSBポヌト1぀、およびSophos UTMSmart
InstallerSUSI接続甚のUSBポヌト1぀
l
スむッチ( オプション) ネットワヌクセグメントの接続およびその間の遞択を行うネットワヌ
クデバむス。このスむッチはゞャンボフレヌムをサポヌトするこずが必芁です。
Sophosでは、UTM゜フトりェアず互換性を持぀ハヌドりェアデバむスのリストを甚意しおいたす。
ハヌドりェア互 換 性 リストHCLはSophos Knowledgebaseからご利甚いただけたす。UTM゜フトりェ
アのむンストヌルず䜿甚で゚ラヌの発生を防止するために、HCLにリストされたハヌドりェアのみを
䜿甚しおください。WebAdminぞのアクセスに䜿甚されるクラむアントPCに必芁なハヌドりェアおよ
び゜フトりェアの条件を以䞋に瀺したす。
l
プロセッサクロック呚波数2GHz以䞊
l
ブラりザ最新バヌゞョンのFirefox掚奚、最新バヌゞョンのChrome、最新バヌゞョンの
Safari、たたはMicrosoft Internet Explorer 8以降。JavaScriptを有効にする必芁がありたす。さ
らに、UTMの内郚ネットワヌクカヌドのIPアドレスeth0にプロキシを䜿甚しないようにブラ
りザを蚭定する必芁がありたす。
1.2.1 UPSデバむスのサポヌト
無停電電源装眮UPSデバむスは、公共の電力が利甚できない堎合に、別個の電源から接続し
た機噚に電力を䟛絊しお絊電を維持したす。Sophos UTM は、MGE UPS SystemsおよびAPCの
UPSデバむスをサポヌトしおいたす。UPS デバむスずSophos UTMの通信はUSBむンタフェヌスを介
しお行われたす。
UPS デバむスがバッテリオペレヌションを始動するず、管理者に通知が送信されたす。停電が長期
間続いお UPS デバむスの電圧が限界倀に近づいた堎合は、管理者に別のメッセヌゞが送信され
たす。そしお、Sophos UTMは自動的にシャットダりンしたす。
16
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
1.3 むンストヌル手順
泚 – Sophos UTMにUPSデバむスを接続するずきは、UPSデバむスの䜿甚説明曞をお読みくださ
い。UTMのUSB むンタフェヌスを介しおブヌト (起動) するず、UTM は UPS デバむスを認識したす。
USB むンタフェヌスを盞互に接続しおからSophos UTMをブヌトしおください。
1.2.2 RAIDサポヌト
RAIDRedundant Array of Independent Disksずは、耇数のハヌドドラむブを䜿甚しおドラむブ間で
デヌタを共有あるいは耇補するデヌタストレヌゞ技術です。RAID システムが怜出されおダッシュ
ボヌドに正しく衚瀺されるようにするには、Sophos UTMでサポヌトされる RAID コントロヌラを䜿甚す
るこずが必芁です。サポヌトされおいる RAID コントロヌラを確認するには、HCL をチェックしおくださ
い。HCL はSophos Knowledgebaseで提䟛されおいたす。「HCL」を怜玢甚語ずしお䜿甚しお、該圓す
るペヌゞを探しおください。
1.3 むンストヌル手順
次に、Sophos UTM゜フトりェアのむンストヌルプロセスを順を远っお説明したす。
むンストヌルを始める前に、次のアむテムがお手元にあるこずを確認しおください。
l
Sophos UTMCD-ROM
l
甚のラむセンスキヌSophos UTM
セットアッププログラムがシステムのハヌドりェアをチェックしおから、PCに゜フトりェアをむンストヌ
ルしたす。
1.3.1 むンストヌル䞭 の䞻 な機 胜
メニュヌのナビゲヌションには、次のキヌを䜿甚したす画面の䞋郚にも远加のキヌ機胜がリスト
されおいたす。
l
l
F1コンテキストに応じたヘルプ画面が衚瀺されたす。
カヌ゜ルキヌこれらのキヌを䜿甚しお、テキストボックス間をナビゲヌションしたすたずえ
ば、ラむセンス条件や、キヌボヌドレむアりトの遞択時。
l
Tabキヌテキストボックス、リスト、ボタンを前埌に移動したす。
l
Enterキヌ入力した情報が確定され、むンストヌルが次のステップに進みたす。
l
Spaceキヌアスタリスク*の付いたオプションを遞択たたは遞択解陀したす。
UTM 9 WebAdmin
17
1.3 むンストヌル手順
l
Alt-F2むンストヌルコン゜ヌルに切り替えたす。
l
Alt-F4ログに切り替えたす。
l
Alt-F1むンタラクティブバッシュシェルに切り替えたす。
l
Alt-F1メむンのむンストヌル画面に戻りたす。
1 むンストヌル
1.3.2 むンストヌル䞭 の特 別 なオプション
䞀郚の画面には远加のオプションがありたす。
ログの閲 芧 むンストヌルログを開きたす。
サポヌトサポヌトダむアログ画面を開きたす。
USBスティックぞむンストヌルログをzipファむルずしおUSBスティックぞ曞き蟌みたす。このオプショ
ンを確定する前に、必ずUSBスティックを差し蟌んでください。このzipファむルは、むンストヌルでの
問題をSophos UTMサポヌトチヌムなどが解決する際に䜿甚されたす。
戻 る前の画面に戻りたす。
キャンセルむンストヌルの䞭止を確認するダむアログりィンドりが開きたす。
ヘルプコンテキストに応じたヘルプ画面が開きたす。
1.3.3 Sophos UTMのむンストヌル
1. CD-ROMドラむブからPCを起動したす。たたは、ダりンロヌドしたISOを仮想ドラむブに搭茉
したす。
むンストヌル開始画面が衚瀺されたす。
泚 – い぀でもF1を抌しおヘルプメニュヌを利甚するこずができたす。開始画面でF3を抌す
ず、トラブルシュヌティングの画面が開きたす。
2. Enterを抌したす。
開 始 画面が衚瀺されたす。
3. むンストヌル開 始 を遞択したす。
ハヌドりェア怜 出 画面が衚瀺されたす。
゜フトりェアが次のハヌドりェアコンポヌネントをチェックしたす。
18
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
l
CPU
l
ハヌドディスクドラむブのサむズず型
l
CD-ROMドラむブ
l
ネットワヌクむンタフェヌスカヌド
l
1.3 むンストヌル手順
IDEたたはSCSIコントロヌラ
システムが最䜎芁件を満たしおいない堎合、゚ラヌが報告され、むンストヌルは䞭止された
す。
ハヌドりェア怜出が完了するず、怜 出 されたハヌドりェア画面が参考ずしお衚瀺されたす。
4. Enterを抌したす。
キヌボヌド遞 択 画面が衚瀺されたす。
5. キヌボヌドのレむアりトを遞択したす。
カヌ゜ルキヌを䜿甚しおキヌボヌドレむアりト䟋English (UK)を遞択し、Enterを抌しお続
行したす。
タむムゟヌン遞 択 画面が衚瀺されたす。
6. ゚リアを遞択したす。
カヌ゜ルキヌを䜿甚しお゚リア䟋Europeを遞択し、Enterを抌しお続行したす。
7. タむムゟヌンを遞択したす。
カヌ゜ルキヌを䜿甚しおタむムゟヌン䟋Londonを遞択し、Enterを抌しお続行したす。
日 付 ず時 刻 画面が衚瀺されたす。
8. 日付ず時刻を蚭定したす。
日付ず時刻が正しくない堎合、ここで倉曎できたす。Tabキヌずカヌ゜ルキヌを䜿甚しお、テ
キストボックス間を切り替えたす。ホストクロックはUTCオプションの遞択を解陀するには、
Spaceキヌを抌したす。無効な゚ントリは华䞋されたす。蚭定をEnterキヌで確認したす。
管 理 むンタフェヌス遞 択 画面が衚瀺されたす。
9. 内郚ネットワヌクカヌドを遞択したす。
WebAdminツヌルを䜿甚しおSophos UTMの残りの蚭定を行う堎合、内郚ネットワヌクカヌド
eth0ずするネットワヌクむンタフェヌスカヌドを遞択したす。リストから䜿甚可胜なネット
ワヌクカヌドを1぀遞択し、Enterキヌで遞択を確認したす。
泚 – アクティブな接続があるむンタフェヌスは、[link] ず衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
19
1.3 むンストヌル手順
1 むンストヌル
ネットワヌク蚭 定 画面が衚瀺されたす。
10. 管理ネットワヌクむンタフェヌスを蚭定したす。
管理ネットワヌクむンタフェヌスずする内郚むンタフェヌスのIPアドレス、ネットワヌクマスク、
ゲヌトりェむを定矩したす。デフォルト倀は以䞋のずおりです。
アドレス 192.168.2.100
ネットマスク 255.255.255.0
ゲヌトりェむ: なし
ネットマスクで定矩されたサブネット倖にあるワヌクステヌションからWebAdminむンタフェヌ
スを䜿甚したい堎合のみ、ゲヌトりェむ倀を倉曎する必芁がありたす。ゲヌトりェむ自䜓が
サブネット内にある必芁がありたす。1
蚭定をEnterキヌで確認したす。
CPUが64ビットをサポヌトしおいる堎合、64ビットカヌネルのサポヌト画面が衚瀺されたす。
サポヌトしおいない堎合、続いおEnterprise Toolkit画面が衚瀺されたす。
11. 64ビットカヌネルをむンストヌルしたす。
はいを遞択するず 64ビットカヌネルが、いいえをむンストヌルするず 32ビットカヌネルがむンス
トヌルされたす。
Enterprise Toolkit画面が衚瀺されたす。
12. Enterprise Toolkitのむンストヌルに同意したす。
Enterprise ToolkitはSophos UTM゜フトりェアから構成されおいたす。Open Source゜フトりェ
アのむンストヌルのみを決定できたす。ただし、Sophos UTMの党機胜を䜿甚するためには、
Enterprise Toolkitもむンストヌルするこずをお勧めしたす。
Enterを抌しお䞡方の゜フトりェアパッケヌゞをむンストヌルするか、いいえを遞択しおOpen
Source゜フトりェアのみをむンストヌルしたす。
むンストヌルパヌティショニング画面が衚瀺されたす。
13. 譊告メッセヌゞを確認しおむンストヌルを開始したす。
1たずえば、255.255.255.0ずいうネットワヌクマスクを䜿 甹 しおいる堎 合 、サブネットはアドレスの
最 初 の3オクテットで定 矩 されたす。この堎 合 は、192.168.2です。管 理 コンピュヌタのIPアドレス
が192.168.10.5である堎 合 、同 じサブネット䞊 にないため、ゲヌトりェむが必 芁 になりたす。ゲヌ
トりェむルヌタは、192.168.2サブネット䞊 にむンタフェヌスが必 芁 であり、管 理 コンピュヌタに連 絡
できなければなりたせん。この䟋 では、ゲヌトりェむのIPアドレスは192.168.2.1ずしたす。
20
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
1.4 むンストヌル手順
譊告は泚意しお読んでください。確認埌、PCにすでに存圚するすべおのデヌタが削陀され
たす。
むンストヌルをキャンセルしおリブヌトするには、いいえを遞択したす。
è­Š 告 – むンストヌルプロセスを行うず、ハヌドディスクドラむブ䞊のすべおのデヌタが削陀
されたす。
゜フトりェアのむンストヌルプロセスには最倧2、3分かかる可胜性がありたす。
むンストヌル完 了 画面が衚瀺されたす。
14. CD-ROMを取り出しお、内郚ネットワヌクに接続し、システムをリブヌトしたす。
むンストヌルプロセスが完了したら、ドラむブからCD-ROMを取り出しお、eth0ネットワヌク
カヌドを内郚ネットワヌクに接続したす。 内郚ネットワヌクカヌドeth0を陀き、ネットワヌク
カヌドの順序は、通垞PCI IDおよびカヌネルドラむバによっお決定されたす。ハヌドりェア
構成を倉曎するず特にネットワヌクカヌドを取り倖した堎合や远加した堎合など、ネット
ワヌドカヌド名の順序も倉わる可胜性がありたす。
次に、むンストヌル画面でEnterを抌し、UTMをリブヌトしたす。ブヌトプロセス䞭に、内郚ネッ
トワヌクカヌドのIPアドレスが倉わりたす。このずき、むンストヌルルヌチンコン゜ヌル
Alt+F1に、「eth0にIPなしNo IP on eth0」ずいうメッセヌゞが衚瀺されたす。
Sophos UTMのリブヌト埌 (ハヌドりェアによっおは、このプロセスは数分かかりたす)、eth0 むンタ
フェヌスの IP アドレスを ping し、このアドレスが到達可胜であるこずを確認したす。 接続できない
堎合、次のいずれかの問題が発生しおいないかチェックしおください。
l
Sophos UTMのIPアドレスが誀っおいる。
l
管理者コンピュヌタのIPアドレスが正しくない。
l
クラむアントのデフォルトゲヌトりェむが正しくない。
l
正しくないネットワヌクカヌドにネットワヌクケヌブルが接続されおいる。
l
すべおのネットワヌクカヌドが同じハブに接続されおいる。
1.4 むンストヌル手順
Sophos UTMむンストヌルの2番目のステップはWebAdminで行いたす。これは、Webベヌスの管理む
ンタフェヌスです。基本システム蚭定の前に、Sophos UTMをネットワヌクに統合する方法を蚈画し
おおく必芁がありたす。どのような機胜を提䟛するかブリッゞモヌドず暙準ルヌティングモヌドの
UTM 9 WebAdmin
21
1.4 むンストヌル手順
1 むンストヌル
どちらで運甚するか、むンタフェヌス間でデヌタパケットの流れをどのようにコントロヌルするかな
どを決定する必芁がありたす。 ただし、Sophos UTMは埌でい぀でも再蚭定できたす。したがっお、
Sophos UTMをネットワヌクに統合する方法をただ蚈画しおいない堎合でも、すぐに基本蚭定に着
手するこずも可胜です。
1. ブラりザを起動しお、WebAdminを開きたす。
Sophos UTMの URL (eth0 の IP アドレスなど) を参照したす。䞊蚘の蚭定䟋ずの敎合性を保
぀ために、これは https://192.168.2.100:4444 ずしたす (プロトコルが HTTPS であり、
ポヌト番号が 4444 であるこずに泚意しおください。
蚭定䟋ず異なり、各Sophos UTMの出荷時は次のデフォルト蚭定になっおいたす。
l
むンタフェヌス内郚ネットワヌクむンタフェヌスeth0
l
IPアドレス192.168.0.1
l
ネットワヌクマスク255.255.255.0
l
デフォルトゲヌトりェむなしnone
任意のSophos UTMの WebAdmin にアクセスするには、代わりに次の URL を入力したす。
https://192.168.0.1:4444
認蚌および暗号化された通信を提䟛するために、Sophos UTMには、自己眲名枈みのセ
キュリティ蚌明曞が含たれおいたす。この蚌明曞は、WebAdmin ぞの HTTPS 接続が確立す
るず Web ブラりザに察しお提瀺されたす。蚌明曞の有効期間を確認できない堎合、ブラり
ザはセキュリティ譊告を衚瀺したす。蚌明曞に同意するず、最初のログむンペヌゞが衚瀺さ
れたす。
22
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
1.4 むンストヌル手順
図 1 WebAdmin初期ログむンペヌゞ
2. 「基本システム蚭定」フォヌムに必芁事項を入力したす。
ここに衚瀺されるテキストボックスに䌚瀟の情報を正確に入力したす。さらに、管理者アカり
ントのパスワヌドず有効なメヌルアドレスを指定したす。ラむセンス条件に同意する堎合は、
基 本 システム蚭 定 の実 行 ボタンをクリックしおログむンを続行したす。基本システム蚭定の
実行䞭、倚数の蚌明曞ず認蚌局が䜜成されたす。
l
l
l
l
WebAdmin CAWebAdmin蚌明曞が割り圓おられたCAマネゞメント> WebAdmin
の蚭 定 > HTTPS蚌 明 曞 を参照。
VPNに眲 名 するCAVPN接続に䜿甚されるデゞタル蚌明曞に眲名するCAサむト
間 VPN > 認 蚌 管 理 > 認 蚌 局 を参 照 。
WebAdmin蚌 明 曞 WebAdminのデゞタル蚌明曞サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 >
蚌 明 曞 を参照。
ロヌカルX.509蚌 明 曞 Sophos UTMVPN接続に䜿甚される、のデゞタル蚌明曞サむ
ト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 を参 照 。
UTM 9 WebAdmin
23
1.4 むンストヌル手順
1 むンストヌル
ログむンペヌゞが衚瀺されたす。(ただし、入力した倀に基づいお蚌明曞が倉曎されおいる
ため、䞀郚のブラりザでは、さらにセキュリティ譊告が衚瀺される堎合もありたす。)
図 2 WebAdmin通垞のログむンペヌゞ
3. WebAdminにログむンしたす。
ナヌザ名 フィヌルドにadminず入力し、前の画面で指定したパスワヌドを入力したす。
初期蚭定プロセスをガむドする蚭定りィザヌドが衚瀺されたす。
継 続 りィザヌドを䜿甚する堎合、このオプションを遞択し、次に次 ぞをクリックしたす。りィ
ザヌドのステップに埓い、Sophos UTMの基本蚭定を行いたす。
バックアップのリストアバックアップファむルがある堎合、代わりにそのバックアップファむル
をリストアするかを決めるこずができたす。 このオプションを遞択し、次 ぞをクリックしたす。
続行方法は、バックアップリストアセクションで説明されおいたす。
あるいは、(りィザヌドの任意のステップで)キャンセルをクリックし、安党にりィザヌドを終了
するこずもできたす (Sophos UTMをWebAdminで盎接蚭定したい堎合など)。どの段階でも 終
了 をクリックし、そこたでの蚭定を保存しおりィザヌドを終了できたす。
4. ラむセンスをむンストヌルしたす。
賌入したラむセンス (テキストファむル) をアップロヌドするには、フォルダのアむコンをクリッ
クしたす。次 ぞをクリックしおラむセンスをむンストヌルしたす。ラむセンスを賌入しおいない
堎合、次 ぞをクリックしお、補品に組み蟌たれた 30日間のトラむアルラむセンスを䜿甚しおく
ださい。Sophos UTMに搭茉されたすべおの機胜が有効になりたす。
泚 – 遞択されたラむンセンスが特定のサブスクリプションを含たない堎合、さらに先の手
順の際、それぞれのペヌゞが無効化されたす。
5. 内郚ネットワヌクむンタフェヌスを蚭定したす。
24
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
1.4 むンストヌル手順
内郚ネットワヌクむンタフェヌス (eth0) に察しお衚瀺された蚭定を確認したす。このむンタ
フェヌスの蚭定は、゜フトりェアのむンストヌル時に提䟛した情報に基づいおいたす。さら
に、チェックボックスにチェックを入れお、Sophos UTMが内郚むンタフェヌスで DHCP サヌ
バヌずしお機胜するように蚭定するこずができたす。
泚 – 内郚むンタフェヌスの IP アドレスを倉曎する堎合、りィザヌド終了埌に新しい IP アド
レスを䜿甚しお WebAdmin に接続し盎す必芁がありたす。
6. 倖郚むンタフェヌスのアップリンクタむプを遞択したす。
倖郚ネットワヌクカヌドで䜿甚するアップリンク/むンタヌネット接続の接続タむプを遞択した
す。むンタフェヌスのタむプずその蚭定は、どのような皮類のむンタヌネット接続を䜿甚する
かによっお異なりたす。次 ぞをクリックしたす。
Sophos UTMにアップリンクがないか、今すぐ蚭定したくない堎合には、むンタヌネットアップリ
ンクタむプ入力ボックスを空欄のたた残したす。むンタヌネットアップリンクを蚭定するず、内
郚ネットワヌクからむンタヌネットぞの接続甚に IP マスカレヌドが自動蚭定されたす。
スタティックIPアドレスによる暙 準 むヌサネットむンタフェヌスを遞択する堎合、デフォルトゲヌト
りェむの指定はオプションです。テキストボックスを空欄のたたにするず、むンストヌル時の
デフォルトゲヌトりェむ蚭定が維持されたす。次 ぞをクリックしお、残りの各ステップをスキッ
プするこずができたす。スキップした蚭定は、埌でWebAdminで蚭定・倉曎できたす。
泚 – ラむセンスに次の機胜の1぀が蚱可されおいない堎合、関連機胜は衚瀺されたせ
ん。
7. 基本的なファむアりォヌル蚭定を行いたす。
ここで、むンタヌネットで蚱可するサヌビスのタむプを遞択できたす。次 ぞをクリックしお蚭定
を確認したす。
8.
高床な脅嚁防埡蚭定を行いたす。
ここで、耇数のオペレヌションシステムずデヌタベヌスに察する䟵入防止およびコマンド&コン
トロヌルボットネット怜出を蚭定できたす。次 ぞをクリックしお蚭定を確認したす。
9.
Webプロテクション蚭定を行いたす。
ここで、Webトラフィックに察しおりむルスやスパむりェアのスキャンを行うかどうかを遞択で
きたす。さらに、特定のカテゎリに属する Web ペヌゞのブロックを遞択できたす。次 ぞをク
リックしお蚭定を確認したす。
10. Eメヌルプロテクション蚭定を行いたす。
UTM 9 WebAdmin
25
1.4 むンストヌル手順
1 むンストヌル
ここでは、最初のチェックボックスにチェックを入れお、POP3プロキシを有効にするこずがで
きたす。ここでは、2぀目のチェックボックスにチェックを入れお、UTMをむンバりンド SMTP リ
レヌずしお有効にするこずができたす。内郚メヌルサヌバヌの IP アドレスを入力し、SMTP ド
メむンをルヌトに远加したす。次 ぞをクリックしお蚭定を確認したす。
11. ワむダレスプロテクション蚭定を行いたす。
これにより、ワむダレスプロテクションが有効になり、チェックボックスを遞択するこずができ
たす。ボックスで、ワむダレスアクセスポむントずシステムの接続を蚱可するむンタヌフェヌス
を遞択たたは远加したす。むンタヌフェヌスを远加するフォルダヌアむコンをクリックするか、
新芏むンタヌフェヌスを䜜成するために「+」アむコンをクリックしたす。別のワむダレスネット
ワヌクパラメヌタを入力したす。次 ぞをクリックしお蚭定を確認したす。
12. 詳现脅嚁適応型孊習蚭定を行いたす。
Sophosのリサヌチチヌムに匿名デヌタを送信したい堎合、この操䜜により、遞択するこずが
できるようになりたす。このデヌタは、将来のバヌゞョンの向䞊のため、たたネットワヌクの
可芖性やアプリケヌションコントロヌルラむブラリの改良および拡匵に䜿甚されたす。
13. 蚭定を確認したす。
蚭定のサマリが衚瀺されたす。終 了 をクリックしお確認するか、戻 るをクリックしお倉曎した
す。これらは埌でWebAdminで倉曎するこずもできたす。
終 了 をクリックするず蚭定は保存され、ナヌザはWebAdminのダッシュボヌドにリダむレクト
されたす。Sophos UTMここには、ナニットの最も重芁なシステムステヌタス情報が衚瀺され
たす。
26
UTM 9 WebAdmin
1 むンストヌル
1.5 バックアップリストア
図 3 WebAdminダッシュボヌド
Sophos UTMこれらのステップの実行䞭に問題が発生した堎合は、サプラむダのサポヌト郚門にお
問い合わせください。次のWebサむトでも詳现情報を提䟛しおいたす。
l
Sophos UTM サポヌトフォヌラム
l
Sophos Knowledgebase
1.5 バックアップリストア
WebAdmin蚭定りィザヌド基 本 èš­ 定 のセクションを参照を䜿甚するず、基本蚭定プロセスをすべ
お実行する代わりに、既存のバックアップファむルをリストアするこずができたす。以䞋の手順に
埓っおください。
UTM 9 WebAdmin
27
1.5 バックアップリストア
1 むンストヌル
1. 蚭定りィザヌドで 既 存 のバックアップファむルのリストアを遞択したす。
蚭定りィザヌドで 既 存 のバックアップファむルのリストアを遞択し、次 ぞをクリックしたす。
アップロヌドペヌゞが衚瀺されたす。
2. バックアップをアップロヌドしたす。
フォルダアむコンをクリックし、リストアするバックアップファむルを遞択しお、アップロヌド開
始 をクリックしたす。
3. バックアップをリストアしたす。
終 了 をクリックしおバックアップをリストアしたす。
重 芁 – 埌で蚭定りィザヌドを䜿甚するこずはできたせん。
バックアップのリストアが成功するず、ログむンペヌゞにリダむレクトされたす。
28
UTM 9 WebAdmin
2 WebAdmin
WebAdmin は Web ベヌスの管理むンタフェヌスで、ここではSophos UTMのあらゆる局面の蚭定を行
うこずができたす。WebAdmin はメニュヌずペヌゞで構成され、それらの倚くには耇数のタブが含た
れおいたす。画面巊偎のメニュヌには、Sophos UTMの機胜が論理的に構成されおいたす。ネット
ワヌクプロテクションなどのメニュヌ項目を遞択するず、それが拡倧しおサブメニュヌが衚瀺された
り関連ペヌゞが開きたす。メニュヌ項目の䞭には、関連ペヌゞがないものもありたす。前に遞択し
たメニュヌたたはサブメニュヌ項目のペヌゞは、そのたた衚瀺されたす。サブメニュヌ項目のいず
れかを遞択するず、それによっお最初のタブの関連ペヌゞが開きたす。
WebAdminを初めお開始する際、蚭 定 りィザヌドが独自に衚瀺されたす。最も重芁な蚭定のセット
アップに関しおは、取扱説明曞に埓いたす。
この管理ガむドの手順に埓っおメニュヌ項目、サブメニュヌ項目、およびタブを指定するず、ペヌゞ
が開きたす䟋むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > ハヌドりェアタブ。
図 4 WebAdmin抂芁
2.1 WebAdminメニュヌ
2 WebAdmin
2.1 WebAdminメニュヌ
WebAdminメニュヌは、Sophos UTMのすべおの蚭定オプションぞのアクセスを提䟛したす。した
がっお、特定パラメヌタの蚭定にコマンドラむンむンタフェヌスを䜿甚する必芁はありたせん。
l
ダッシュボヌドダッシュボヌドは、Sophos UTMナニットの珟圚の操䜜状況をグラフィカルに
衚瀺したす。
l
マネゞメント基本的なシステム蚭定、WebAdmin蚭定、Sophos UTMおよびナニットの蚭定に
関するすべおの蚭定を構成したす。
l
定 矩 ずナヌザSophos UTMナニットで䜿甚するネットワヌク、サヌビス、時間垯定矩、および
ナヌザアカりント、ナヌザグルヌプ、倖郚認蚌サヌビスを構成したす。
l
むンタフェヌス ルヌティングネットワヌクむンタフェヌスおよびルヌティングオプションなど
のシステム機胜を蚭定したす。
l
ネットワヌクサヌビスDNSやDHCPなどのネットワヌクサヌビスを蚭定したす。
l
ネットワヌクプロテクションファむアりォヌルルヌル、VoIP、䟵入防埡蚭定などの基本的な
ネットワヌクプロテクション機胜を蚭定したす。
l
WebプロテクションSophos UTMナニットのWebフィルタおよびアプリケヌションコントロヌル、
ならびにFTPプロキシを蚭定したす。
l
EメヌルプロテクションナニットのSMTPおよびPOP3プロキシ、ならびにメヌルの暗号化を蚭
定したす。Sophos UTM
l
゚ンドポむントプロテクション䜿甚しおいるネットワヌクで、゚ンドポむントデバむスのプロテク
ションを蚭定、管理したす。
l
ワむダレスプロテクションゲヌトりェむのワむダレスアクセスポむントを蚭定したす。
l
WebサヌバプロテクションWebサヌバをクロスサむトスクリプティングやSQLむンゞェクション
などの攻撃から防埡したす。
l
REDマネゞメントREDアプラむアンスを蚭定したす。
l
サむト間 VPNサむト間VPNバヌチャルプラむベヌトネットワヌクを蚭定したす。
l
リモヌトアクセスSophos UTMナニットぞのリモヌトアクセスVPN接続を蚭定したす。
l
ログずレポヌトSophos UTMナニットの䜿甚状況に関するログメッセヌゞず統蚈を衚瀺し、ロ
グおよびレポヌティングに関する蚭定を構成したす。
30
UTM 9 WebAdmin
2 WebAdmin
l
サポヌトSophos UTMナニットで利甚できるサポヌトツヌルにアクセスしたす。
l
ログオフナヌザむンタフェヌスからログアりトしたす。
2.2 ボタンバヌ
メニュヌの怜 玢
メニュヌ䞊郚に怜玢ボックスがありたす。ここではキヌワヌドに぀いおメニュヌを怜玢し、特定のト
ピックに関するメニュヌを容易に怜玢できたす。怜玢機胜はメニュヌ名を怜玢したすが、非衚瀺の
玢匕付けされた別名やキヌワヌドも怜玢できたす。
怜玢ボックスに入力を開始するずすぐに、関連するメニュヌ項目のみが自動的に衚瀺されたす。
怜玢ボックスはそのたたにしお、該圓するず予想されるメニュヌ項目をクリックしおください。少なく
なったメニュヌ項目はそのたた残り、その隣りのリセットボタンをクリックするたで怜玢結果が衚瀺
されたす。
ヒント– キヌボヌドショヌトカットCTRL+Yで怜玢ボックスにフォヌカスするこずができたす。
2.2 ボタンバヌ
WebAdminの右䞊隅にあるボタンから、次の機胜にアクセスできたす。
l
ナヌザ名 /IP珟圚ログむンしおいるナヌザず、WebAdminにアクセスしおいるIPアドレスを瀺
したす。珟圚他のナヌザもログむンしおいる堎合は、他のナヌザのデヌタも衚瀺されたす。
l
ラむブログを開 くこのボタンをクリックするず、珟圚䜿甚しおいるWebAdminメニュヌたたはタ
ブに関連するラむブログが開きたす。メニュヌたたはタブを倉曎しなくおも他のラむブログを
衚瀺するには、ラむブログボタンの䞊にカヌ゜ルを合わせたす。数秒埌に䜿甚可胜なすべ
おのラむブログのリストが衚瀺されるため、ここで衚瀺するラむブログを遞択できたす。この
遞択は、同じWebAdminメニュヌたたはタブを䜿甚する限り、蚘憶されたす。
ヒント– 倚くのWebAdminペヌゞに甚意されたラむブログを開 くボタンをクリックしおもラむブ
ログを開くこずができたす。
l
オンラむンヘルプ すべおのメニュヌ、サブメニュヌ、タブにはオンラむンヘルプ画面があり、
WebAdminの珟圚ペヌゞのコントロヌルに関連するコンテキストに応じた情報や手順を提䟛
したす。
UTM 9 WebAdmin
31
2.3 リスト
2 WebAdmin
泚 – オンラむンヘルプはバヌゞョンに基づいおおり、パタヌンによっお曎新されたす。新し
いファヌムりェアバヌゞョンに曎新したずきに、オンラむンヘルプの曎新が利甚できる堎合
は、オンラむンヘルプも曎新されたす。
l
リロヌドすでに衚瀺されおいるWebAdminペヌゞを再び芁求する堎合、必ずリロヌドボタンを
クリックしおください。
泚 – ブラりザの「再読み蟌み」ボタンや「曎新」ボタンは䜿甚しないでください。これを行う
ず、WebAdminからログアりトするこずになりたす。
2.3 リスト
WebAdminの倚くのペヌゞにはリストがありたす。各リストの巊にあるボタンを䜿甚するず、アむテム
の線集、削陀、たたは耇補が可胜です詳しくは ボタンずアむコンセクションを参照しおください。 リ
ストにアむテムを远加するには、新 芏 ...ボタンをクリックしたす。ここで「...」は、䜜成䞭のオブゞェクト
むンタフェヌスなどを瀺すプレヌスホルダです。 ダむアログボックスが開き、新芏オブゞェクトのプ
ロパティを定矩するこずができたす。
図 5 WebAdminリストの䟋
䞀番䞊の最初のドロップダりンリストで、タむプたたはグルヌプ別にすべおのアむテムを゜ヌトする
こずができたす。䞊郚にある2番目のフィヌルドを䜿甚しお、具䜓的なアむテムを怜玢するこずがで
きたす。怜玢文字列を入力し、怜 玢 をクリックしたす。
アむテムが11個以䞊含たれるリストは、耇数ペヌゞに分割され、>>進むボタンず<<戻るボタンを
䜿甚しお移動するこずができたす。衚 瀺 ドロップダりンリストで、ペヌゞ圓たりのアむテム数を䞀時
32
UTM 9 WebAdmin
2 WebAdmin
2.4 リストの怜玢
的に倉曎するこずもできたす。 さらに、マネゞメント> WebAdminèš­ 定 > ナヌザ蚭 定 タブですべお
のリストのデフォルト蚭定を倉曎するこずができたす。
リストのヘッダには、機胜がありたす。 ゜ヌト順 ドロップダりンリストからアむテムを遞択するず、そ
のアむテムのリストが䞊べ替えられたす。䟋えば、Name ascを遞択するずオブゞェクト名による昇
順にリストが䞊べ替えられたす。 ヘッダの アクションフィヌルドには、遞択しおいるリストオブゞェク
トに察しお実行できるバッチオプションがありたす。オブゞェクトを遞択するには、それぞれのチェッ
クボックスを遞択したす。この遞択は、耇数ペヌゞにわたっお維持されたす。぀たり、リストを数
ペヌゞにわたっお閲芧する間、既に遞択したオブゞェクトが遞択された状態で維持されたす。
ヒント– 情報アむコンをクリックするず、そのオブゞェクトが䜿甚されおいるすべおの蚭定オプショ
ンが衚瀺されたす。
2.4 リストの怜玢
フィルタフィヌルドを䜿甚するず、リストに衚瀺される項目数を制限するこずができたす。これによ
り、目的のオブゞェクトを玠早く探すこずができたす。
重芁事項
l
リストの怜玢では、通垞耇数のフィヌルドで怜玢匏を怜玢したす。たずえば、ナヌザずグルヌ
プで怜玢を行うず、ナヌザ名、実際の名前、コメント、最初のEメヌルアドレスが怜玢された
す。䞀般的に、情報アむコンを䜿甚しお衚瀺される情報を陀いお、リストに衚瀺されるすべ
おのテキストに怜玢が行われたす。
l
リストの怜玢では、倧文字ず小文字が区別されないため、 倧文字たたは小文字のどちらを
入力しおも同じ結果になりたす。怜玢結果には、䞀臎した倧文字ず小文字のテキストが衚
瀺されたす。倧文字たたは小文字のテキストを限定しお怜玢するこずはできたせん。
l
リストの怜玢は、Perl正芏衚珟構文に基づいおいたすしかし、倧文字ず小文字は区別され
たせん。テキスト゚ディタなどでよく䜿甚される * や ? などの単玔なワむルドカヌド文字、
AND や OR などの挔算子をはじめずする怜玢匏は、リスト怜玢では 機胜したせん。
䟋
ここには、圹立぀怜玢文字列をいく぀か瀺したす。
単 箔 な文 字 列 指定した文字列を含むすべおのワヌドを怜玢したす。たずえば、「inter」を指定す
るず、「Internet」、「interface」、「printer」が怜玢されたす。
UTM 9 WebAdmin
33
2.5 ダむアログボックス
2 WebAdmin
ワヌドの最 初 怜玢文字列の最初に\bを付加したす。たずえば、\binterを指定するず、
「Internet」ず「interface」が怜玢されたすが、「printer」は怜玢されたせん。
ワヌドの最 埌 怜玢文字列の最埌に\bを付加したす。たずえば、http\bを指定するず、「http」が
怜玢されたすが、「https」は怜玢されたせん。
゚ントリの最 初 怜玢文字列の最初に^を付加したす。たずえば、^interを指定するず、「Internet
Uplink」が怜玢されたすが、「Uplink Interfaces」は怜玢されたせん。
IPアドレスIPアドレスを怜玢する堎合は、ドットをバックスラッシュで゚スケヌプする必芁がありた
す。たずえば、192\.168 を指定するず、"192.168" が怜玢されたす。IPアドレスをより䞀般的に怜
玢するために、任意の数ず䞀臎する\dを䜿いたす。\d+を指定するず、行の耇数の桁が䞀臎した
す。たずえば、\d+\.\d+\.\d+\.\d+を指定するず、あらゆるIPv4アドレスが怜玢されたす。
泚 – より完党な怜玢文字列を指定するず、予想しない結果が埗られたり、䞍正確な結論を導くこ
ずになるため、それよりは簡単で無難な怜玢文字列を䜿甚しお倚くの怜玢結果を埗るこずをお勧
めしたす。
正芏衚珟の詳现ずSophos UTMでの䜿甚方法に぀いおは、SophosKnowledgebaseを参照しおくださ
い。
2.5 ダむアログボックス
ダむアログボックスずは、特定の情報の入力を求めるためにWebAdminが䜿甚する特別なりィンド
りです。この䟋では、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプメニュヌ内の新芏グルヌプを䜜成するため
のダむアログボックスが瀺されおいたす。
34
UTM 9 WebAdmin
2 WebAdmin
2.5 ダむアログボックス
図 6 WebAdminダむアログボックスの䟋
各ダむアログボックスは、テキストボックス、チェックボックスなどの各皮りィゞェットから構成され
おいたす。さらに、倚くのダむアログボックスにはドラッグドロップ機胜があり、DNDず蚘された特
別な背景で識別されたす。このようなボックスが衚瀺された堎合、ボックスにオブゞェクトをドラッ
グするこずができたす。オブゞェクトをドラッグする元の堎所ずなるオブゞェクトリストを開くには、テ
キストボックスのすぐ暪にあるフォルダアむコンをクリックしたす。これにより、蚭定オプションに応じ
お、䜿甚可胜なネットワヌク、むンタフェヌス、ナヌザ/グルヌプ、たたはサヌビスのリストが開きた
す。緑色の「+」アむコンをクリックするず、ダむアログりィンドりが開き、新しい定矩を䜜成するこずが
できたす。特定の蚭定で䞍芁なりィゞェットは、グレヌアりト衚瀺されたす。これらのりィゞェットを
線集できる堎合もありたすが、効果はありたせん。
泚 – WebAdminには、保 存 ボタンず適 甹 ボタンの䞡方が存圚したす。保 存 ボタンは、スタティック
ルヌトやネットワヌク定矩ずいったWebAdmin内のオブゞェクトを䜜成たたは線集するずきに䜿甚
したす。垞に、察応するキャンセルボタンが甚意されおいたす。䞀方、適 甹 ボタンは、バック゚ンド
で蚭定を確認し、速やかに有効にするために䜿甚したす。
UTM 9 WebAdmin
35
2.6 ボタンずアむコン
2 WebAdmin
2.6 ボタンずアむコン
ここでは、WebAdminで䜿甚されおいるボタンずアむコンの甚途に぀いお説明したす。
ボタン
機 胜 アむコン
オブゞェクトの詳 现 情 å ± を瀺 すダむアログりィンドりが衚 瀺 されたす。
オブゞェクトのプロパティを線 集 するためのダむアログりィンドりが開 きたす。
オブゞェクトを削 陀 したす。そのオブゞェクトが他 の箇 所 でただ䜿 甹 されお
いる堎 合 は、譊 告 が衚 瀺 されたす。䜿 甹 äž­ のオブゞェクトは削 陀 できな
い堎 合 がありたす。
同 じ蚭 定 やプロパティで別 のオブゞェクトを䜜 成 するためのダむアログりィン
ドりが開 きたす。同 じ蚭 定 を䜕 床 も繰 り返 し入 力 する必 芁 なく、類 䌌 の
オブゞェクトを䜜 成 できたす。
機胜 意味
アむコ
ン
情 å ± オブゞェクトが䜿 甹 されおいるすべおの蚭 定 が衚 瀺 されたす。
詳 现 トピックに関 する詳 现 情 å ± がある、WebAdmin別 のペヌゞにリンクしたす。
トグルスむッチ機 胜 を有 効 たたは無 効 にしたす。有 効 な堎 合 は緑 、無 効 な堎 合 はグ
レヌ、有 効 化 する前 に蚭 定 が必 芁 な堎 合 はアンバヌずなりたす。
フォルダ2çš® 類 の機 胜 がありたす。(1) å·Š 偎 にあるオブゞェクトリストを開 く( 例 のセク
ションを参 照 ) 。ここで適 切 なオブゞェクトを遞 択 できたす。(2) ファむルのアップロヌド甚
のダむアログりィンドりを開 く。
プラス + 必 芁 なタむプの新 しいオブゞェクトを远 加 するためのダむアログりィンドりが
開 きたす。
アクションアクションがあるドロップダりンメニュヌを開 きたす。アクションは、アむコンの堎
所 によりたす。(1) リストヘッダにあるアむコンアクション、䟋 有 効 化 、 無 効 化 、 削 陀 、
遞 択 したリストオブゞェクトぞの適 甹 。() テキストボックスにある堎 合 、 むンポヌト/゚ク
スポヌトを䜿 甹 しお、テキストをむンポヌト/゚クスポヌトできたす。たた、 空 にするを䜿 っ
お、コンテンツ党 䜓 を削 陀 するこずもできたす。䞀 郚 の芁 玠 にリストを絞 るためのフィル
タフィヌルドも提 䟛 されおいたす。フィルタでは倧 文 字 ず小 文 字 が区 別 されたす。
36
UTM 9 WebAdmin
2 WebAdmin
2.7 オブゞェクトリスト
機胜 意味
アむコ
ン
空 にするオブゞェクトの前 にある堎 合 、珟 圚 の蚭 定 からオブゞェクトを陀 去 したす。 ア
クションメニュヌにある堎 合 、ボックスからすべおのオブゞェクトを陀 去 したす。ただし、こ
のオブゞェクトは削 陀 されるわけではありたせん。
むンポヌト耇 数 のアむテムたたは行 を持 ぀テキストをむンポヌトするためのダむアログ
りィンドりが開 きたす。耇 数 のアむテムを個 別 に入 力 するのではなく、たずめお远 加 す
るこずができたす (たずえば、URL ブラックリストに倧 芏 æš¡ なブラックリストを远 加 する)。
ä»» 意 の堎 所 からテキストをコピヌし、CTRL+V で貌 り付 けたす。
゚クスポヌト既 存 のアむテムをすべお゚クスポヌトするためのダむアログりィンドりが開 き
たす。アむテムを区 切 るための区 切 り文 字 ずしお、新 しい行 、コロン、コンマのいずれか
を遞 択 できたす。アむテムをテキストずしお゚クスポヌトするには、 ゚クスポヌトするテキス
トフィヌルドでテキスト党 䜓 を遞 択 し、CTRL+C を抌 しおコピヌしたす。続 いお、CTRL+V
を䜿 甹 しおすべおの共 通 アプリケヌション(テキスト゚ディタなど) にこれを貌 り付 けた
す。
゜ヌト2぀の矢 印 を䜿 甹 しおリストの各 芁 玠 を䞊 例 に動 かし、䞊 べ替 えるこずができ
たす。
進 む/戻 る堎 所 に応 じお、長 いリストのペヌゞを移 動 したり、倉 曎 ã‚„èš­ 定 の履 æ­Ž を前
ぞ たたは埌 ろぞ ç§» 動 するこずができたす。
PDF珟 圚 衚 瀺 されおいるデヌタをPDFファむルに保 存 しおから、保 存 したファむルをダ
りンロヌドするためのダむアログりィンドりが開 きたす。
CSV珟 圚 衚 瀺 されおいるデヌタをCSV コンマ区 切 り倀 ファむルに保 存 しおから、保
存 したファむルをダりンロヌドするためのダむアログりィンドりが開 きたす。
2.7 オブゞェクトリスト
オブゞェクトリストずは、WebAdminの巊偎に䞀時的に衚瀺されるドラッグドロップリストで、メむン
メニュヌをカバヌしたす。
UTM 9 WebAdmin
37
2.7 オブゞェクトリスト
2 WebAdmin
図 7 WebAdminオブゞェクトリストネットワヌク
オブゞェクトリストは、フォルダアむコンをクリックするず自動的に開きたす䞊のセクションを参
照。あるいは、キヌボヌドショヌトカットを䜿甚しお手動で開くこずもできたすマネゞメント>
WebAdminèš­ 定 > ナヌザプリファレンスを参照。
オブゞェクトリストから、ナヌザ/グルヌプ、むンタフェヌス、ネットワヌク、サヌビスなどのWebAdmin
オブゞェクトにすばやくアクセスし、蚭定時に遞択するこずができたす。オブゞェクトを遞択するに
は、珟圚の蚭定にオブゞェクトをドラッグドロップするだけです。
既存の各皮オブゞェクトタむプに埓い、オブゞェクトリストには5぀のタむプがありたす。「フォルダ」ア
むコンをクリックするず、珟圚の蚭定で必芁なタむプが垞に開きたす。
38
UTM 9 WebAdmin
3 ダッシュボヌド
ダッシュボヌドは、Sophos UTMの珟圚の操䜜状況をグラフィカルに衚瀺したす。特に、右䞊に衚瀺
されおいるダッシュボヌド蚭定アむコンを利甚しお、どのトピックセクションを衚瀺するかを蚭定でき
たす。蚭定に぀いおの詳现情報は、ダッシュボヌド> ダッシュボヌド蚭 定 で確認できたす。
このダッシュボヌドにはデフォルトで、ナヌザがい぀WebAdminにログむンしたのかを瀺す情報ず次
の情報が衚瀺されたす。
l
侀 般 情 å ± ナニットのホスト名、モデル、ラむセンスID、サブスクリプション、およびアップタ
むム。サブスクリプションの衚瀺色は、有効期限が切れる30日前からオレンゞ色に倉わりた
す。7日前から、たた有効期限が切れるず、サブスクリプションの衚瀺色は赀になりたす。
l
バヌゞョン情 å ± 珟圚むンストヌルされおいるファヌムりェアずパタヌンバヌゞョン、および利
甚可胜な曎新パッケヌゞの情報。
l
リ゜ヌス䜿 甹 状 況 次のコンポヌネントを含むシステムの珟圚の䜿甚状況。
l
l
l
CPU 䜿甚率%
RAM 䜿甚率% 衚瀺される合蚈メモリは、オペレヌティングシステムが䜿甚できる郚
分であるこずに泚意しおください。32ビットシステムでは、䞀郚がハヌドりェア甚に予
玄されおいるため、必ずしも蚭眮されおいる物理メモリの実際のサむズが衚瀺されな
い堎合もありたす。
l
ログパヌティションで消費されおいるハヌドディスクの容量%
l
ルヌトパヌティションで消費されおいるハヌドディスクの容量%
l
UPS無停電電源装眮モゞュヌルがある堎合はその状況
今 日 の脅 嚁 ステヌタス深倜以降に怜出された関連するセキュリティ脅嚁のカりンタ
l
ログが有効になっおいるドロップされたデヌタパケットず拒吊されたデヌタパケットの
合蚈
l
䟵入がブロックされた回数の合蚈
l
ブロックされたりむルスの合蚈党プロキシ
l
ブロックされたスパムメッセヌゞの合蚈SMTP/POP3
l
ブロックされたスパむりェアの合蚈党プロキシ
l
ブロックされたURLの合蚈HTTP/S
3 ダッシュボヌド
l
l
ブロックされたWebサヌバ攻撃の合蚈WAF
l
ブロックされた゚ンドポむント攻撃およびブロックされたデバむスの合蚈
むンタフェヌス蚭定されおいるネットワヌクむンタフェヌスカヌドの名前ずステヌタス。さら
に、受信トラフィックず送信トラフィックの䞡方に察する過去75秒間の平均ビットレヌトに関す
る情報も衚瀺されたす。衚瀺される倀は、15秒間隔で収集されるサンプルに基づく平均ビッ
トレヌトから取埗されたす。むンタフェヌスのトラフィックアむコンをクリックするず、フロヌモニ
タが新しいりィンドりで開きたす。フロヌモニタには、過去10分間のトラフィックが衚瀺され、
短い間隔で自動曎新されたす。フロヌモニタに぀いお詳しくは、フロヌモニタを参照しおくださ
い。
l
高 床 な脅 嚁 防 埡 (ATP)高床な脅嚁防埡のステヌタス。衚瀺は、高床な脅嚁防埡が有効
であるかどうか、および感染したホストのカりンタを瀺しおいたす。
l
珟 圚 のシステム蚭 定  最も関連するセキュリティ機胜が有効であるか無効であるかを瀺し
たす。゚ントリの1぀をクリックするず、それぞれの蚭定ず共にWebAdminペヌゞが開きたす
l
ファむアりォヌルアクティブファむアりォヌルルヌルの合蚈に関する情報。
l
IPS䟵入防埡システムIPSは、シグニチャに基づくIPSルヌルセットを利甚しお攻
撃を認識したす。
l
WebフィルタリングHTTP/Sプロトコル甚のアプリケヌションレベルのゲヌトりェむ。
サヌビスの䜿甚が蚱可されおいるネットワヌクに察し、豊富なWebフィルタ技術を提
䟛したす。
l
ネットワヌク可 芖 化 Sophos'レむダ7アプリケヌションコントロヌルを䜿甚するず、
ネットワヌクトラフィックを分類およびコントロヌルできたす。
l
SMTPプロキシSMTP簡 易 メヌル転 送 プロトコルを䜿甚したメッセヌゞ送信甚の
アプリケヌションレベルのゲヌトりェむ。
l
POP3プロキシPOP3Post Office Protocol 3を䜿甚したメッセヌゞ送信甚のアプリ
ケヌションレベルのゲヌトりェむ。
l
RED支瀟のセキュリティのためのリモヌトむヌサネットデバむスREDアプラむアン
スの蚭定。
l
ワむダレスプロテクションワむダレスネットワヌクおよびアクセスポむントの蚭定。
l
゚ンドポむントプロテクションネットワヌクにおける゚ンドポむントデバむスの管理。接
続されおいる゚ンドポむントおよびアラヌトの数を衚瀺したす。
40
l
サむト間 VPNサむト間VPNシナリオの蚭定。
l
リモヌトアクセスロヌドりォリアVPNシナリオの蚭定。
UTM 9 WebAdmin
3 ダッシュボヌド
l
3.1 ダッシュボヌド蚭定
WAFWebサヌバをクロスサむトスクリプティングやSQLむンゞェクションなどの攻撃
から防埡するためのアプリケヌションレベルのゲヌトりェむ。
l
HA/クラスタ冗 長 化 HAフェむルオヌバおよびクラスタリング。぀たり、凊理集玄型
のタスクコンテンツフィルタ、りむルススキャン、䟵入怜知、埩号化などを耇数のク
ラスタノヌドに均䞀に分散したす。
l
Sophos UTM ManagerSophos UTM集䞭管理ツヌルSophos UTM ManagerSUM
によるアプラむアンスの管理。
l
Sophosモバむル制 埡 コンテンツ、アプリケヌション、Eメヌルを制埡するためのモバ
むルデバむスの管理。
l
りむルス察 策 りむルス、ワヌム、その他のマルりェアなどの有害で危険なコンテン
ツを䌝送するWebトラフィックからネットワヌクを保護したす。
l
スパム察 策 未承諟のスパムメヌルを怜知し、既知のたたは疑わしいスパム発信
者からのスパム送信を特定したす。
l
スパむりェア察 策 シグニチャデヌタベヌスずスパむりェアフィルタリング技術が定期
的に曎新される2皮類のりむルススキャン゚ンゞンを䜿甚しお、スパむりェア感染を
防止したす。受信トラフィックず送信トラフィックの䞡方を保護したす。
3.1 ダッシュボヌド蚭定
ダッシュボヌドでは、いく぀かの蚭定を倉曎できたす。ダッシュボヌド右䞊のダッシュボヌド蚭定ア
むコンをクリックするずダッシュボヌド蚭 定 の線 集 ダむアログりィンドりが開きたす。
ダッシュボヌドの曎 新 デフォルトで、ダッシュボヌドは5秒間隔で曎新されたす。曎新間隔は 無 し
 毎 分 の間で蚭定できたす。
å·Š の列 – 右 の列 ダッシュボヌドは、各トピックに関する情報を瀺すいく぀かのトピックセクション
に分かれおいたす。巊 の列 および右 の列 の 2぀のボックスを䜿甚するず、これらのトピックセクショ
ンの配眮を倉えたり、衚瀺に远加したり衚瀺から削陀するこずができたす。これらの蚭定がその埌
ダッシュボヌドに反映されたす。列のトピックセクションを䞊べ替えるには、矢印アむコンを䜿甚し
たす。特定のトピックセクションを衚瀺に远加したり衚瀺から削陀するには、チェックボックスに
チェックを入れるか、倖したす。
デフォルトで衚瀺されるトピックセクションに぀いおは、「ダッシュボヌド」の章を参照しおください。
远加のトピックセクションも衚瀺するこずができ、ここでそれに぀いお説明したす。
UTM 9 WebAdmin
41
3.1 ダッシュボヌド蚭定
l
3 ダッシュボヌド
Webプロテクション䞊 䜍 アプリ 最もよく䜿甚されおいるアプリケヌションの抂芁。このセク
ションで、アプリケヌションの䞊にカヌ゜ルを移動させるず、远加の機胜を提䟛するアむコン
が1぀か2぀衚瀺されたす。
l
ブロックアむコンをクリックするず、珟時点から該圓アプリケヌションがブロックされた
す。これにより、アプリケヌション制 埡 ルヌルペヌゞにルヌルが䜜成されたす。このオ
プションは、Sophos UTMの正垞なオペレヌションに必芁なアプリケヌションに察しお
は利甚できたせん。たずえば、WebAdminトラフィックはブロックできたせん。これをブ
ロックするず、ナヌザ自身がWebAdminからシャットアりトされおしたいたす。未分類の
トラフィックもブロックできたせん。
l
シェヌピングアむコンをクリックするず、それぞれのアプリケヌションのトラむフィック
シェヌピングが有効になりたす。ダむアログりィンドりが開き、ルヌル蚭定を定矩する
よう芁求されたす。完了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、および垯 域 幅 プヌ
ルペヌゞの䞡方にルヌルが䜜成されたす。シェヌピングはむンタフェヌス単䜍で機胜
するため、すべおのむンタフェヌスフロヌモニタを閲芧しおいる際はトラフィックシェヌピ
ングを利甚できたせん。
l
垯 域 幅 調 敎 アむコンをクリックするず、それぞれのアプリケヌションのトラむフィック
垯域幅調敎が有効になりたす。ダむアログりィンドりが開き、ルヌル蚭定を定矩する
よう芁求されたす。完了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、トラフィックセレクタ
およびダりンロヌド垯 域 幅 調 敎 ペヌゞにルヌルが䜜成されたす。ダりンロヌド垯域
幅調敎はむンタフェヌス単䜍で機胜するため、すべおのむンタフェヌスフロヌモニタを
閲芧しおいる際はダりンロヌド垯域幅調敎を利甚できたせん。
l
Webプロテクション時 間 別 の䞊 䜍 サむト最もよく閲芧されたドメむンの時間別の抂芁。
l
Webプロテクショントラフィック別 の䞊 䜍 サむト最もよく閲芧されたドメむンのトラフィック別
の抂芁。
l
ログディスクのSophos UTM残容量、フィルアップレヌト䜿甚量増加速床の情報を含むナ
ニットのログパヌティションのステヌタス。
l
ニュヌスフィヌドSophosおよびその補品に関するニュヌス。
l
グラフ同 時 接 続 同時接続の総数に関する日々の統蚈およびヒストグラム。
l
グラフログパヌティションステヌタスログパヌティションの䜿甚状況に関する過去4週間の
統蚈およびヒストグラム。
l
グラフCPUの䜿 甹 状 況 珟圚のプロセッサ䜿甚状況%に関する日々の統蚈およびヒスト
グラム。
l
グラフメモリ/スワップの䜿 甹 状 況 メモリおよびスワップ䜿甚状況%に関する日々の統蚈
およびヒストグラム。
42
UTM 9 WebAdmin
3 ダッシュボヌド
l
3.2 フロヌモニタヌ
グラフパヌティション䜿 甹 状 況 遞択したパヌティションの䜿甚状況%に関する日々の統
蚈およびヒストグラム。
ダッシュボヌドでの自 動 グルヌプ化 の有 効 化 ダッシュボヌド䞊にコンパクトに情報を衚瀺するに
はこのオプションを遞択したす。このオプションは、巊の列のWeb プロテクションの遞択項目ず、右
の列の グラフの遞択項目のみに圱響を及がしたす。これを遞択するず、各情報芁玠がダッシュ
ボヌド䞊のタブずしお重なっお衚瀺されたす。遞択を解陀するず、情報芁玠が巊右に䞊んで衚瀺さ
れたす。
保 存 をクリックしお蚭定を保存したす。
3.2 フロヌモニタヌ
Sophos UTMのフロヌモニタは、珟圚UTMのむンタフェヌスを通過しおいるネットワヌクトラフィックに
関する情報を玠早く確認するためのアプリケヌションです。ダッシュボヌドの右䞊でいずれかのむ
ンタフェヌスをクリックするこずにより簡単にアクセスできたす。すべおのむンタフェヌスをクリックする
ず、すべおのアクティブなむンタフェヌスに぀いお蓄積されたトラフィックがフロヌモニタに衚瀺され
たす。単䞀のむンタフェヌスをクリックするず、そのむンタフェヌスのトラフィックのみがフロヌモニタ
に衚瀺されたす。
泚 – フロヌモニタは新しいブラりザりィンドりで開きたす。このりィンドりはポップアップブロッカ
によっおブロックされる可胜性があるため、WebAdminに察しおポップアップブロッカを無効にする
こずをお勧めしたす。
フロヌモニタには、グラフずテヌブルずいう2皮類のビュヌがありたす。それぞれに぀いおは埌述し
たす。ビュヌは5秒間隔で曎新されたす。曎新を停止するには 侀 時 停 æ­¢ ボタンをクリックしたす。
続 行 をクリックしお曎新を再開するず、フロヌモニタが最新のトラフィック情報に曎新したす。
テヌブルビュヌ
フロヌモニタのテヌブルには、過去5秒間のネットワヌクトラフィックに関する情報が衚瀺されたす。
#トラフィックは、珟圚の垯域幅䜿甚状況に基づいおランク付けされたす。
Application(アプリケヌション)利甚可胜な堎合、ネットワヌクトラフィックのプロトコルたたは名
前。未分類のトラフィックは、システムにずっお䞍明な皮類のトラフィックです。アプリケヌションをク
リックするず、りィンドりにサヌバ、䜿甚ポヌト、サヌバ接続ごずの垯域幅の䜿甚状況、合蚈トラ
フィックの情報が衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
43
3.2 フロヌモニタヌ
3 ダッシュボヌド
Client(クラむアント)アプリケヌションを䜿甚しおいるクラむアント接続数。クラむアントをクリックす
るず、りィンドりにクラむアントのIPアドレス、クラむアント接続ごずに䜿甚される垯域幅、合蚈トラ
フィックの情報が衚瀺されたす。未分類のトラフィックの堎合は、テヌブル内のクラむアント数が远
加情報りィンドりに衚瀺されるクラむアント数よりも倚くなる可胜性がありたす。これは「未分類」に
耇数のアプリケヌションが含たれるためです。したがっお、情報りィンドりのクラむアント数が1぀で
もテヌブルには3぀のクラむアントが存圚する堎合がありたす。これは、1぀のクラむアントが3皮類
の未分類のアプリケヌションに接続しおいるこずが考えられたす。
Bandwidth Usage Now(珟 圚 の垯 域 幅 䜿 甹 状 況 )過去5秒間の垯域幅䜿甚状況。垯域幅を
クリックするず、りィンドりにアプリケヌション接続のダりンロヌド速床ずアップロヌド速床の情報が
衚瀺されたす。
Total Traffic(合 蚈 トラフィック)接続の「ラむフタむム」䞭に生成されたネットワヌクトラフィックの
合蚈数。䟋1ダりンロヌドが、過去のある時点で開始され、ただ継続䞭です。ダりンロヌド開始時
点から、期間䞭に生成されたトラフィック党䜓が衚瀺されたす。䟋2耇数のクラむアントが
Facebookを䜿甚しおいたす。いずれか1぀のクラむアントが接続をオヌプンにしおいる限り、すべお
のクラむアントによっおこれたでに生成されたトラフィックがすべお蓄積されお合蚈トラフィックに衚
瀺されたす。
合蚈トラフィックをクリックするず、りィンドりにアプリケヌション接続の総合ダりンロヌド速床ずアッ
プロヌド速床の情報が衚瀺されたす。
Actions(アクション)アプリケヌションの皮類に応じお、利甚可胜なアクションがありたす未分類
のトラフィックを陀く。
l
ブロック:Blockボタンをクリックするず、珟時点から該圓アプリケヌションがブロックされたす。
これにより、アプリケヌション制 埡 ルヌルペヌゞにルヌルが䜜成されたす。このオプション
は、Sophos UTMの正垞なオペレヌションに必芁なアプリケヌションに察しおは利甚できたせ
ん。たずえば、WebAdminトラフィックはブロックできたせん。これをブロックするず、ナヌザ自
身がWebAdminからシャットアりトされおしたいたす。未分類のトラフィックもブロックできた
せん。
l
トラフィックシェヌピングシェヌピングShapeボタンをクリックするず、それぞれのアプリ
ケヌションのトラむフィックシェヌピングが有効になりたす。ダむアログりィンドりが開き、
ルヌル蚭定を定矩するよう芁求されたす。完了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、お
よび垯 域 幅 プヌルペヌゞの䞡方にルヌルが䜜成されたす。シェヌピングはむンタフェヌス
単䜍で機胜するため、すべおのむンタフェヌスフロヌモニタを閲芧しおいる際はトラフィック
シェヌピングを利甚できたせん。
l
ダりンロヌド垯域幅調敎:Throttleボタンをクリックするず、圓該アプリケヌションのダりンロヌ
ド垯域幅の調敎が有効になりたす。ダむアログりィンドりが開き、ルヌル蚭定を定矩するよ
う芁求されたす。完了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、トラフィックセレクタおよびダり
44
UTM 9 WebAdmin
3 ダッシュボヌド
3.2 フロヌモニタヌ
ンロヌド垯 域 幅 調 敎 ペヌゞにルヌルが䜜成されたす。ダりンロヌド垯域幅調敎はむンタ
フェヌス単䜍で機胜するため、すべおのむンタフェヌスフロヌモニタを閲芧しおいる際はダり
ンロヌド垯域幅調敎を利甚できたせん。
グラフビュヌ
フロヌモニタのグラフには、過去10分間のネットワヌクトラフィックが衚瀺されたす。暪軞は時間
を、瞊軞はスルヌプットにスケヌルを動的に適甚したずきのトラフィック量を瀺したす。
グラフビュヌの䞋郚には、むンタフェヌスを通過するトラフィックの皮類を瀺す凡䟋が衚瀺された
す。トラフィックは皮類ごずに色分けされるため、グラフ内で簡単に芋分けるこずができたす。
泚 – ネットワヌク可芖化を有効にした堎合Webプロテクション > アプリケヌション制 埡 > ネット
ワヌク可 芖 化 の章を参照、フロヌモニタはトラフィックに぀いおより差別化された情報を衚瀺し
たす。
マりスのカヌ゜ルをグラフ䞊に眮くず、倧きなドット (点) が衚瀺され、グラフのその郚分の詳现な
情報が衚瀺されたす。このドットは、グラフの線に沿っお移動したす。マりスのカヌ゜ルを移動する
ず、ドットもそれに埓っお移動したす。グラフに䜕本かの線がある堎合、ドットはマりスカヌ゜ルの
移動に埓っお線の間を移動したす。さらに、ドットの色は、それが衚瀺しおいる情報がどの線に関
連するかによっお倉わるため、線が互いに近接しおいる堎合に圹立ちたす。ドットは、ある時点で
のトラフィックの皮類ずサむズに関する情報を瀺したす。
UTM 9 WebAdmin
45
4 マネゞメント
この章では、基本システム蚭定や、Sophos UTMなどのWebベヌス管理むンタフェヌスの蚭定を、定
矩する方法を説明したす。抂 芁 ペヌゞには、加えられた可胜性のある倉曎を含め、最近の
WebAdminセッションの統蚈が衚瀺されたす。倉曎の詳现を確認するには、倉 曎 ログ列の 衚 瀺 ボ
タンをクリックしたす。
状 態 列には、前回のWebAdminセッションの終了時間が衚瀺されたす。
泚 – WebAdminセッションを終了するには、ログオフメニュヌをクリックしたす。ログオフメニュヌをク
リックしないでブラりザを閉じた堎合、セッションは マネゞメント> WebAdminèš­ 定 >詳 现 タブで
定矩されおいる期間の埌にタむムアりトしたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
システム蚭定
l
WebAdmin蚭定
l
ラむセンス
l
Up2Date
l
バックアップ/リストア
l
ナヌザヌポヌタル
l
通知
l
カスタマむズ
l
SNMP
l
集䞭管理
l
冗長化HA
l
蚌明曞管理
l
シャットダりン/リスタヌト
4.1 システム蚭定
4 マネゞメント
4.1 システム蚭定
システム蚭定メニュヌで、UTMの基本蚭定を蚭定できたす。ホスト名、日付、時刻蚭定のほか、り
むルス察策゚ンゞンのスキャン蚭定たたは高床な脅嚁防埡オプションを蚭定できたす。たた、蚭
定たたはパスワヌドのリセットや、SSHシェルアクセス蚭定も行えたす。
4.1.1 組 織
以䞋の組織情報を入力したすむンストヌルりィザヌドにより行われおいない堎合。
l
組 織 名 組織の名前です。
l
åž‚ 組織の所圚地です。
l
囜 組織が所圚する囜です。
l
管 理 者 のEメヌルアドレスSophos UTMの技術サポヌトを担圓する人物たたはグルヌプに
連絡するためのEメヌルアドレスです。
このデヌタは、IPsec、Eメヌル暗号化、およびWebAdminの蚌明曞でも䜿甚されたす。
4.1.2 ホスト名
完 å…š ä¿® 食 ドメむン名 FQDNずしお、UTMのホスト名を入力したす。完党修食ドメむン名ずは、DNS
ツリヌ階局でのノヌドの絶察䜍眮を指定する明瞭なドメむン名ですutm.example.comなど。ホ
スト名には英数字、ドット、およびハむフンを䜿甚できたす。ホスト名の末尟にはcom、org、deなど
の特殊な識別子を䜿甚する必芁がありたす。ホスト名は、通知メッセヌゞでUTMを識別するため
に䜿甚されたす。たた、Webフィルタから送信されたステヌタスメッセヌゞにも衚瀺されたす。 お客
様のドメむンのDNSゟヌンにホスト名を登録する必芁はありたせん。
4.1.3 日 付 ず時 刻
UTMでは、日付ず時刻を垞に正しく蚭定しおおく必芁がありたす。これは、ロギングおよびレポヌ
ティングシステムから正しい情報を取埗したり、むンタヌネット䞊の他のコンピュヌタずの盞互運甚
性を保蚌するために必芁です。
通垞は、日付ず時刻を手動で蚭定する必芁はありたせん。デフォルトで、パブリックのむンタヌネッ
トサヌバずの自動同期が有効化されおいたすむンタヌネットサヌバず時 間 を同 期 のセクションを
参照。
48
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.1 システム蚭定
たれではありたすが、タむムサヌバずの同期を無効にする必芁がある堎合、時刻ず日付を手動で
倉曎するこずができたす。ただし、これを行う堎合は、以䞋の譊告に泚意しおください。
l
l
システム時間を暙準時間からサマヌタむムに (あるいはその逆に) 倉曎しないでください。こ
の倉曎は、タむムサヌバずの自動同期を無効にした堎合でも、タむムゟヌンの蚭定によっお
自動的に行われたす。
タむムサヌバずの同期が有効になっおいる堎合は、日付たたは時刻を手動で倉曎しないで
ください。倚くの堎合、自動同期により、手動で行った倉曎がすぐに取り消されたす。日付た
たは時刻を手動で蚭定する必芁がある堎合、最初にNTPサヌバボックス䞋の むンタヌネッ
トサヌバず時 間 を同 期 セクションからすべおのサヌバを削陀し、適 甹 をクリックしおくださ
い。
l
システム時間を手動で倉曎しおから、倉曎が成功したこずを通知する緑色の確認メッセヌ
ゞが衚瀺されるたで埅機したす。次に、システムをリブヌトしたすマネゞメント> シャットダり
ン/リスタヌト。倚くのサヌビスでは、時間は連続的に倉化し、急に倉化する蚳ではないずい
う事実に䟝存しおいるため、これが掚奚されたす。時間に飛びがあるず、様々なサヌビスの
誀䜜動に぀ながる可胜性がありたす。このアドバむスは、あらゆる皮類のコンピュヌタシス
テムに共通しお該圓したす。
l
たれに、システム時間を倉曎するず、WebAdminセッションが匷制終了される可胜性がありた
す。これが発生した堎合、ログむンし盎しお、時刻が正しく蚭定されおいるこずを確認し、埌で
システムを再起動しおください。
UTMこれは、アカりンティングずレポヌトデヌタをさらに凊理する必芁がある堎合やデヌタの粟床が
重芁な堎合には、特に蚀えるこずです。
これは、レポヌトデヌタをさらに凊理する必芁がある堎合やデヌタの粟床が重芁な堎合には、特に
蚀えるこずです。
l
時 刻 を早 める
l
l
l
時刻に基づくレポヌトの堎合、スキップされた時間のデヌタがなくなりたす。ほずんど
のグラフでは、この期間は、最近蚘録された倀が盎線で衚瀺されたす。
アカりンティングレポヌトでは、この期間は、すべおの倉数が0で衚瀺されたす。
時 刻 を戻 す
l
時刻に基づくレポヌトには、該圓する期間のログデヌタがすでに存圚したす。
l
ほずんどの図は、この期間に蚘録された倀を圧瞮しお衚瀺したす。
l
ダッシュボヌドで衚瀺される最埌のパタヌンチェックからの経過時間は、たずえ最埌
のチェックがほんの数分前に行われた堎合であっおも、倀に぀いお「なし」ず衚瀺し
たす。
UTM 9 WebAdmin
49
4.1 システム蚭定
l
l
4 マネゞメント
UTM䞊で自動的に䜜成された蚌明曞は、それらの有効期間の開始日付が将来に
なっおいる堎合は無効になりたす。
アカりンティングレポヌトは将来の時刻から蚘録された倀を保持したす。再床リセット
の時刻になるず、アカりンティングデヌタは再床通垞どおりに蚘述されたす。
こうした欠点があるため、システム時間はシステムのセットアップ時に䞀床だけ蚭定し、その埌は
少し調敎するだけにするべきです。 これは、レポヌトデヌタをさらに凊理する必芁がある堎合や
デヌタの粟床が重芁な堎合には、特に蚀えるこずです。
日 付 ず時 刻 の蚭 定
システム時間を手動で蚭定するには、日付ず時刻をそれぞれのドロップダりンリストから遞択した
す。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
タむムゟヌンの蚭 定
システムのタむムゟヌンを倉曎するには、ドロップダりンリストから地域たたはタむムゟヌンを遞択し
たす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
タむムゟヌンを倉曎しおもシステム時間は倉曎されず、圱響があるのは、ロギングデヌタやレポヌ
ティングデヌタなどの出力における時間の衚瀺のみです。サヌビスの劚げずなるこずはなくおも、す
べおのサヌビスが新しい時間蚭定を確実に䜿甚するように埌でリブヌトするこずを匷く掚奚いたし
たす。
むンタヌネットサヌバずの時 刻 同 期
タむムサヌバを䜿甚しおシステム時刻の同期をずるには、1台以䞊のNTPサヌバを遞択したす。蚭
定を終了したら 適 甹 をクリックしたす。
NTPサヌバデフォルトではNTP Server Poolが遞択されおいたす。このネットワヌク定矩は
pool.ntp.orgプロゞェクトのパブリックタむムサヌバの倧きな仮想クラスタにリンクしおいたす。むン
タヌネットサヌビスプロバむダが顧客甚にNTP サヌバを運甚しおおり、これらのサヌバぞのアクセ
ス暩がある堎合、NTP Server Poolを削陀しおプロバむダのサヌバを䜿甚するこずが掚奚された
す。独自のサヌバたたはプロバむダのサヌバを遞択する堎合、耇数のサヌバを䜿甚するず、粟床
や信頌性が向䞊したす。3぀の独立したサヌバを䜿甚すれば、垞に十分です。それ以䞊のサヌバ
を远加しおも、さらなる改良はほずんど期埅できず、サヌバの負荷が増加したす。NTP Server
Poolず独自たたはプロバむダのサヌバの䞡方を䜿甚しおも、粟床や信頌性は向䞊しないため、䜿
甚は掚奚されたせん。
ヒント– クラむアントコンピュヌタをこれらのNTP サヌバず接続可胜にするには、ネットワヌクサヌ
ビス > NTPペヌゞの蚱可ネットワヌクに远加したす。
50
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.1 システム蚭定
テスト構 成 サヌバデバむスから遞択されたNTPサヌバぞの接続を確立できるこずず、NTPサヌバ
が䜿甚可胜な時刻デヌタを返すこずをテストする際は、このボタンをクリックしたす。これで、お䜿い
のシステムずサヌバ間の時間のオフセットを枬定したす。お䜿いのシステムが正しく蚭定されおお
り、䞀定時間にわたっお安定した状態で動䜜しおいる堎合は、オフセットは䞀般的に1秒未満にな
りたす。
通垞、NTPを有効化したり他のサヌバを远加した盎埌は、オフセットがこれより長くなりたす。時間
の飛びを防ぐために、NTPはゆっくりずシステム時間をずらしたす。やがお、システム時間は時間の
飛びなく補正されたす。このような状況が発生した堎合は、しばらく埅機しおください。特に、このよ
うな堎合には、システムを再起動 しないでください。その代わりに、玄1時間埌に再びチェックしおく
ださい。オフセットが枛少するず、すべおが正しく機胜するようになりたす。
4.1.4 シェルアクセス
セキュアシェルSSHはコマンドラむンアクセスモヌドであり、䞻にUTMぞのリモヌトシェルアクセ
スを取埗するために䜿甚されたす。これは通垞、より深いレベルのメンテナンスやトラブルシュヌ
ティングに䜿甚されたす。このシェルにアクセスするには、SSHクラむアントが必芁です。SSHクラむ
アントは䞀般的に、ほずんどのLinuxディストリビュヌションに装備されおいたす。Windowsの堎合、
無料のSSHクラむアントをダりンロヌド可胜です。䟋PuTTYwww.putty.orgたたはDameWare
www.dameware.com。
èš± 可 ネットワヌク
èš± 可 ネットワヌクコントロヌルを䜿甚しお、この機胜ぞのアクセスを特定ネットワヌクのみに制限し
たす。ここにリストされたネットワヌクは、SSHサヌビスに接続できたす。
認蚌
このセクションで、SSHアクセスの認蚌方法ずアクセスの厳栌さを定矩できたす。以䞋の認蚌方法
を利甚できたす。
l
パスワヌドデフォルト
l
公開鍵
l
パスワヌドず公開鍵
これらのオプションを利甚するには、察応するチェックボックスを遞択したす。公 開 鍵 認 蚌 を䜿甚
するには、公開鍵での認蚌を蚱可された各ナヌザに぀いお、それぞれの公開鍵をログむンナヌザ
に承 認 された鍵 フィヌルドにアップロヌドする必芁がありたす。
rootログむンの蚱 可 rootナヌザに察しおSSHアクセスを蚱可できたす。このオプションを有効にす
るずセキュリティリスクが高くなるため、デフォルトでは無効になっおいたす。このオプションを有効
UTM 9 WebAdmin
51
4.1 システム蚭定
4 マネゞメント
にするず、ルヌトナヌザは公開鍵を介しおログむンできたす。root甹 の公 開 鍵 フィヌルドにrootナヌ
ザの公開鍵をアップロヌドしたす。
泚 - Sophos Knowledgebase内でのSSH鍵䜜成に぀いおの詳现は、PuTTYを䜿 甹 する、 Linux
ベヌスのシステム䞊 のSSH鍵 の䜜成の項でご確認ください。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
シェル ナヌザ パスワヌド
デフォルトのシェルアカりントrootルヌトおよびloginuserログむンナヌザ甚のパスワヌドを
入力したす。これら2぀のアカりントのいずれか䞀方のパスワヌドのみを倉曎するには、他方のア
カりントの入力ボックスを空癜のたたにしたす。
泚 –SSHシェルアクセスを有効にするには、最初にパスワヌドを蚭定する必芁がありたす。 さら
に、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > 詳 现 タブで蚭定したパスワヌドの耇雑さの蚭定に準拠した
パスワヌドのみを指定できたす。぀たり、耇雑なパスワヌドを有効にした堎合は、シェルナヌザ
のパスワヌドも同じ芁件を満たすこずが必芁になりたす。
SSH経 由 でのUTMぞのアクセス
SSH経由でUTMぞアクセスするには、通垞のSSHナヌティリティプログラムPuTTYなどを利甚し
お、SSHポヌトデフォルトではTCP 22経由で接続したす。
ログむンナヌザずしお、
l
loginuserおよびSSHで䞊蚘で蚭定された関連パスワヌドをプロンプトしお、ログむン可胜
です。たたは、
l
ログむンナヌザずしおログむン埌に、su - ずタむプし䞊蚘で蚭定された関連パスワヌドを入
力しおルヌト可胜です。
泚 - ルヌトを利甚しお行った倉曎により、サポヌトが無効ずなりたす。代わりに、蚭定倉曎には
WebAdminを䜿甚したす。
SSHデヌモンリスニングポヌト
このオプションで、SSHに䜿甚するTCPポヌトを倉曎できたす。デフォルトでは、暙準SSHポヌトの
22が蚭定されおいたす。ポヌトを倉曎するには、102465535の適切な倀をポヌト番 号 ボックス
に入力し、適 甹 をクリックしたす。
52
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.1 システム蚭定
4.1.5 スキャン蚭 定
芪 プロキシ
芪プロキシは、倚くの堎合、政府承認のプロキシサヌバを通しおむンタヌネットアクセスをルヌティ
ングする必芁のある囜で必芁ずされたす。芪プロキシの䜿甚がセキュリティポリシで求められおい
る堎合、ここでホスト定矩ずポヌトを遞択しお芪プロキシを蚭定できたす。
芪プロキシを䜿甚
1. 芪 プロキシの䜿 甹 を有 効 にするには、チェックボックスにチェックを入 れたす。
2. ホストを遞 択 たたは远 加 したす。
3. プロキシのポヌトを入力したす。
定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明
しおいたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
プロキシ認 蚌 を䜿 甹 芪プロキシで認蚌が必芁な堎合、ここでナヌザ名ずパスワヌドを入力した
す。
りむルス察 策 ゚ンゞン蚭 定
WebAdminを通しおすべおのシングルスキャン蚭定に䜿甚するりむルス察策゚ンゞンを遞択した
す。デュアルスキャン蚭定では、䞡方のりむルス察策゚ンゞンが䜿甚されたす。デュアルスキャン
は、ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。蚭定を保存するには 適 甹 をクリック
したす。
高 床 な脅 嚁 防 埡 オプション
保護を匷化するため分析オプションに察し、疑 わしいファむルは分 析 のためSophosLabs( ゜フォスラ
ボ) ぞ送 ä¿¡ を遞択したす。SophosLabsは、疑わしいマルりェアのふるたいを自動的に芳察、分析す
るクラりドベヌスのサンドボックスが特城です。これにより、䜿甚しおいるUTMに察し、保護の曎新
の迅速な配信を確保するのに圹立ちたす。この機胜を無効にした堎合、防埡の応答時間が長くな
る可胜性がありたす。
すべおの送信に関し、セキュアなチャネルで送信され、SophosLabs情報セキュリティポリシに埓っ
お取り扱われたす。
UTM 9 WebAdmin
53
4.1 システム蚭定
4 マネゞメント
4.1.6 èš­ 定 たたはパスワヌドのリセット
èš­ 定 たたはパスワヌドのリセットタブのオプションで、シェルナヌザのパスワヌドを削陀できたす。さ
らに、工堎リセットを実行しお、UTMのシステムIDをリセットするこずができたす。
システムパスワヌドのリセット
システムパスワヌドを今 すぐリセット機胜を実行するず、以䞋のナヌザのパスワヌドがリセットされた
す。
l
root ナヌザシェルナヌザ
l
loginuser (シェルナヌザ
l
admin事前に定矩されおいる管理者アカりント
さらに、システムを停止するには、埌 でシステムをシャットダりンオプションを遞択したす。
セキュリティに関 する泚 蚘 – 次にiView Setupに接続する人に察しお、adminパスワヌド蚭 定 ダむ
アログりむンドりが衚瀺されたす。したがっお、パスワヌドをリセットしたら、すぐにログアりトし、
ブラりザでそのペヌゞをリロヌド再読み蟌みしお、新しいadminパスワヌドを蚭定しおください。
たた、マネゞメント> システム蚭 定 > シェルアクセスタブで新しいシェルパスワヌドを蚭定しない限
り、シェルアクセスは実行できなくなりたす。
出 荷 時 èš­ 定 に初 期 化 する
今 すぐ工 å Ž リセット機胜は、デバむスを工堎出荷時のデフォルト蚭定にリセットしたす。以䞋の
デヌタが削陀されたす。
54
l
システム蚭定
l
Webフィルタキャッシュ
l
ログおよびレポヌティングデヌタ
l
デヌタベヌス
l
曎新パッケヌゞ
l
ラむセンス
l
パスワヌド
l
HAステヌタス
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.2 WebAdmin蚭定
ただし、Sophos UTM゜フトりェアのバヌゞョン番号はそのたたです。぀たり、むンストヌルされたす
べおのファヌムりェアおよびパタヌンの曎新が維持されるずいうこずです。
泚 – Sophos UTMは、出荷時蚭定ぞの初期化が開始するずシャットダりンしたす。
UTM ID リセット
UTM IDをすぐにリセット機胜では、UTMのシステムID を新しい、ランダム倀にリセットしたす。これ
は、たずえば゚ンドポむントプロテクションを䜿甚する堎合に関連したす。゚ンドポむントプロテクショ
ンを䜿甚するすべおのUTMは、䞀意のシステムIDによっおSophosLiveConnectで自身を識別した
す。たずえば、゚ンドポむントプロテクションを䜿甚しお仮想UTMを耇補し、耇補でもそUTMれを䜿
甚したい堎合は、以埌、新しいシステムIDで識別できるように、耇補されたのシステムID をリセット
する必芁がありたす。リセット䞭、オンにするず、゚ンドポむントプロテクションはオフになりたす。
泚 – ゚ンドポむントは、UTMシステムIDを䜿甚しお、UTMに接続されたす。UTMシステムID をリ
セットし、他に叀いUTMIDでリスンしおいるUTMがなければ、゚ンドポむントを再むンストヌルする
必芁がありたす。
泚 – UTMがSophosUTMManagerに接続されおいお、そのUTMシステムIDをリセットするず、UTM
は新しいデバむスずしお接続されたす。必芁であれば、2぀のデバむスを管理できたす。
4.2 WebAdmin蚭定
マネゞメント> WebAdminèš­ 定 の䞋にあるタブで、アクセスコントロヌル、TCPポヌト、HTTPS蚌明
曞、ナヌザ蚭定、およびWebAdminの蚀語ずいったWebAdminの基本蚭定を構成できたす。
4.2.1 侀 般
WebAdminèš­ 定 > 侀 般 タブで、WebAdmin蚀語ず基本アクセス蚭定を構成できたす。
W ebAdm in 蚀 語
WebAdminの蚀語を遞択したす。 遞択した蚀語も、䞀郚のWebAdmin出力で䜿甚できたす。䟋、メヌ
ル通知、実行レポヌト。 䟋、実行レポヌト。これはグロヌバル蚭定で、すべおのナヌザに適甚され
たす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
蚀語を倉曎した堎合、ブラりザのキャッシュを空にしお、すべおのテキストが正しい蚀語で衚瀺さ
れおいるこずを確認する必芁がありたす。
UTM 9 WebAdmin
55
4.2 WebAdmin蚭定
4 マネゞメント
W ebAdm inアクセス蚭 定
ここで、WebAdminぞのアクセスが蚱可されるナヌザやネットワヌクを蚭定できたす。
èš± 可 する管 理 者 Sophos UTMは同時に耇数の管理者によっお管理できたす。蚱 可 された管 理
者 ボックスで、WebAdminむンタフェヌスぞの無制限の読み取りおよび曞き蟌みアクセスを持぀
ナヌザたたはグルヌプを指定できたす。デフォルトでは、これはSuperAdminsのグルヌプになりた
す。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいた
す。
èš± 可 ネットワヌク èš± 可 ネットワヌクボックスで、WebAdminむンタフェヌスに接続できるネットワヌク
を定矩できたす。をスムヌズにむンストヌルするために、デフォルトはUTMすべおになっおいたす。
これは、WebAdminむンタフェヌスはどこからでもアクセスできるこずを意味したす。この蚭定は、で
きるだけ早く内郚ネットワヌクに倉曎しおください。ただし、最もセキュアな゜リュヌションは、アクセ
スを、HTTPS経由の1台の管理者甚PCのみに制限するこずです。定矩を远加する方法は、定 矩 ず
ナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
アクセストラフィックをログすべおのWebAdminアクセスアクティビティをファむアりォヌルログにログ
する堎合は、アクセストラックをログチェックボックスにチェックを入れたす。
4.2.2 アクセス制 埡
WebAdminèš­ 定 > アクセス制 埡 タブで、特 定 のナヌザに察 しおWebAdminロヌルを䜜成するこず
ができたす。これにより、WebAdminナヌザに付䞎できる暩限を现かく定矩するこずができたす。
以䞋の2぀のナヌザロヌルがあらかじめ定矩されおいたす。
AUDITOR 監 査 担 圓 者 このロヌルのナヌザは、ログデヌタやレポヌトデヌタを参照できたす。
READONLY 読 取 専 甹 このロヌルのナヌザは、WebAdmin内のすべおを参照できたすが、線
集、䜜成、削陀は䞀切できたせん。
これらのいずれかの圹割をナヌザたたはグルヌプに割り圓おるには、線 集 ボタンをクリックし、各
ナヌザたたはグルヌプをメンバボックスに远加したす。
セキュリティポリシに応じお、远加の圹割を䜜成するこずができたす。次の手順で実行したす
1. アクセスコントロヌルタブで、新 芏 圹 割 をクリックしたす。
圹 割 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この定矩を説明する名前を入力しおください。
56
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.2 WebAdmin蚭定
メンバこのロヌルを割り圓おるナヌザたたはグルヌプを远加たたは遞択したす。ナヌザを
远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
読 取 専 甹 アクセスのみ蚱 可 オプションこのチェックボックスにチェックを入れるず、
WebAdminのすべおの゚リアぞの読取専甚アクセスが、指定メンバに付䞎されたす。
æš© 限 このボックスでは、WebAdminの異なる職皮に察し、異なる暩限レベルが含たれおい
たすAuditor監査担圓者ずManager管理者。Managerは各機胜に察する完党な管理暩限
を持ちたすが、Auditorは参照暩限のみです。暩限の前にあるチェックボックスにチェックを
入れお、1぀以䞊の暩限を遞択するこずができたす。
ナヌザJon Doeに、メヌルプロテクションのManager暩限を付䞎し、远加で 読 取 専 甹 アクセス
を付 侎 チェックボックスにチェックを入れるずしたす。このナヌザは、メヌルプロテクションの
セクションでは蚭定を倉曎できたすが、WebAdminのその他の゚リアでは参照のみ可胜で、
倉曎は䞀切できたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
圹割を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。AUDITORずREADONLYの各
ロヌルは削陀できたせん。
4.2.3 HTTPS蚌 明 曞
マネゞメント> WebAdminèš­ 定 > HTTPS蚌 明 曞 タブで、WebAdmin CA蚌明曞をブラりザにむン
ポヌトしたり、WebAdmin蚌明曞を再生成したり、WebAdminずナヌザポヌタルでの眲名蚌明曞の䜿
甚を遞択したりできたす。
WebAdminアクセスの初回セットアップ時に、ロヌカルCAUTM蚌明曞をで䜜成したした。このCA蚌
明曞の公開鍵をお䜿いのブラりザにむンストヌルするず、WebAdminむンタフェヌスぞのアクセス時
にセキュリティ譊告が衚瀺されなくなりたす。
CA蚌明曞をむンポヌトするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. HTTPS蚌 明 曞 タブでCA蚌 明 曞 をむンポヌトをクリックしたす。
CA蚌明曞の公開鍵が゚クスポヌトされたす。
CA蚌明曞の公開鍵は、ディスクに保存するか、お䜿いのブラりザにむンストヌルできたす。
2. 蚌明曞をむンストヌルしたす オプション 。
ブラりザにダむアログボックスが衚瀺され、蚌明曞のむンストヌルをすぐに遞択できたす。
UTM 9 WebAdmin
57
4.2 WebAdmin蚭定
4 マネゞメント
泚 – システム時刻ずタむムゟヌンの違いによっお蚌明曞を䜜成しおもすぐに有効にならない堎合
がありたす。この堎合、ほずんどのブラりザでは、蚌明曞が期限切れであるず衚瀺されたすが、
この衚瀺は間違っおいたす。ただし、蚌明曞は24時間以内には自動的に有効になり、その埌27
幎間有効期間が持続したす。
W ebAdm in蚌 明 曞 の再 生 成
WebAdmin蚌明曞は、お客様が初回ログむン時に指定したホスト名を参照したす。その間にホスト
名が倉曎された堎合は、ブラりザがセキュリティ譊告を衚瀺したす。この問題を避けるために、新
しいホスト名を考慮に入れお蚌明曞を䜜成できたす。このようなホスト名を入力しお 適 甹 をクリッ
クしたす。蚌明曞の倉曎埌、WebAdminで匕き続き䜜業を行うには、倚くの堎合、お䜿いのWebブラ
りザでペヌゞをリロヌド再読み蟌みし、新しい蚌明曞を承認しお、WebAdminに再床ログむンする
必芁がありたす。
W ebAdm in/ ナヌザポヌタル蚌 明 曞 を遞 択 しおください
CA蚌明曞をむンポヌトする代わりに、独自に眲名した蚌明曞をWebAdmin/ナヌザポヌタルで䜿甚
したい堎合、ここでその蚌明曞を遞択したす。 ただし、ドロップダりンリストで蚌明曞を遞択できる
ようにするためには、最初にリモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブにおいお、蚌明曞、CA、
秘密鍵が含たれる蚌明曞をPKCS#12圢匏でアップロヌドする必芁がありたす。 アップロヌドされた
蚌明曞を䜿甚するには、蚌 明 曞 ドロップダりンリストから遞択し、適 甹 をクリックしたす。
4.2.4 ナヌザ蚭 定
マネゞメント> WebAdminèš­ 定 > ナヌザ蚭 定 タブで、珟圚ログむンしおいるナヌザのためにグロヌ
バルショヌトカットやペヌゞあたりのアむテムずいったナヌザプリファレンス基本蚭定を構成でき
たす。
W ebAdm inショヌトカット蚭 定
ここでは、倚 くの蚭 定 に䜿 甹 されるドラッグ ドロップのオブゞェクトリストを開 いたり閉 じたりするため
のキヌボヌドショヌトカットを蚭 定 できたす( 詳 现 は、 WebAdmin > オブゞェクトリストを参 照 ) 。た
た、怜 玢 ボックスのカヌ゜ルフォヌカスを蚭 定 できたす WebAdmin > WebAdminメニュヌを参照。
ドロップダりンリストを䜿甚しお、Alt、Ctrl、Shiftなどの各皮修食キヌずテキストボックスを遞択し、
異なる文字を入力しおください。たた、ドロップダりンリストで オフを遞択しお、キヌボヌドショヌト
カットをオフにできたす。
デフォルトの蚭定に戻るには、出 荷 時 èš­ 定 にリセットボタンをクリックしたす。蚭定を保存するには
適 甹 をクリックしたす。
58
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.2 WebAdmin蚭定
テヌブルペヌゞャオプション
ここでWebAdminのテヌブルのペヌゞネヌションペヌゞ割り、 ぀たり、ペヌゞあたりのアむテムの
衚瀺数をグロヌバルに定矩できたす。ドロップダりンリストをクリックしお倀を遞択したす。蚭定を
保存するには 適 甹 をクリックしたす。
W ebAdm inブラりザタむトルのカスタマむズ
ここでは、WebAdminブラりザのりィンドりたたはタブに衚瀺するラベルを倉曎できたす。プレヌンテ
キストを入力するか、次の倉数を䜿甚できたす。
l
%hホスト名
l
%uナヌザ名
l
%iリモヌトIP アドレス
デフォルト蚭定は、WebAdmin - User %u - Device %hで、WebAdmin - User admin - Device
asg.example.comのように衚瀺されたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
4.2.5 詳 现
W ebAdm inアむドルタむムアりト
埅 ち時 間 このフィヌルドでは、どれぐらいWebAdminセッションのアむドル期間が続いたら管理者
に再床ログむンを芁求するかを秒単䜍で指定できたす。デフォルトでは、アむドルタむムアりトは
1,800秒に蚭定されおいたす。指定できる範囲は6086,400秒です。
ダッシュボヌド画 面 でもログアりトWebAdminの ダッシュボヌドペヌゞを開くず、自動ログアりト機胜
はデフォルトで有効になっおいたす。ただし、このオプションを遞択しお、自動ログアりト機胜をダッ
シュボヌドでのみ、無効化するこずができたす。
W ebAdm in TC Pポヌト
デフォルトでは、ポヌト4444をWebAdminのTCPポヌトずしお䜿甚したす。TCPポヌトボックスには、
443あるいは102465535の任意の倀を入力できたす。ただし、䞀郚のポヌトは他のサヌビス甚
に予玄されおいたす。 特に、ポヌト10443は䜿甚できたせん。たた、ナヌザポヌタルあるいはSSLリ
モヌトアクセスに䜿甚しおいるものず同じポヌトは䜿甚できたせん。 WebAdminにアクセスするずき
は、ブラりザのアドレスバヌでポヌト番号をIPアドレスにコロンで区切っお远加する必芁があり
たす。䟋えば、https://192.168.0.1:4444のように指定したす。
UTM 9 WebAdmin
59
4.2 WebAdmin蚭定
4 マネゞメント
利甚芏玄
䌚瀟ポリシで、WebAdminぞのアクセスを求めるナヌザに利甚芏玄ぞの同意を求めるこずができた
す。ナヌザがWebAdminにログむンするたびに利甚芏玄に同意するこずを芁求するには、ログむン埌
に「利 甹 芏 箄 」を衚 瀺 チェックボックスにチェックを入れたす。これにより、ナヌザヌがログむンする
ず利甚条件が衚瀺されるようになりたす。利甚条件に同意しないず、再びログアりトされたす。
必芁に応じお利甚芏玄の文面を倉曎するこずができたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックし
たす。
Sophos Adapt ive L earning
珟圚の蚭定に関する䞀般的な匿名情報や怜出されたりむルス、たたは匿名指王をSophosに転送
するこずで、Sophos UTMの改善にご協力ください。この皮の情報からナヌザを特定するこずはあり
たせん。たた特定するこずもできたせん。ナヌザ固有の情報、぀たりナヌザ名、オブゞェクト名、コメ
ント、その他の個人情報を収集するこずはありたせん。ただし、Webフィルタのりむルス察策スキャ
ンが有効であるず、りむルスが怜出されたURLは転送されたす。
情報は、SSLにより暗号化しおSophosラボに送信されたす。 送信されたデヌタは集蚈圢匏で保存
されたす。Sophosの゜フトりェアアヌキテクトは、このデヌタを基に蚭蚈関連の決定を行い、将来の
バヌゞョンのSophos UTMの向䞊に圹立おたす。
匿 名 テレメトリデヌタを送 ä¿¡ 有効であるず、UTMは、以䞋の情報を収集したす
l
蚭定および䜿甚のデヌタシステムは、以䞋のデヌタをSophosのサヌバに毎週䞀床送信し
たす。
l
次のようなハヌドりェアおよびラむセンス情報所有者を陀く
processor Intel(R) Core(TM)2 Duo CPU E8200 @ 2.66GHz
memory 512MiB System Memory
eth0 network 82545EM Gigabit Ethernet Controller
id: UTM
バヌゞョン9.000000
バヌゞョン4.000000
タむプ仮 想
ラむセンス暙 準
モヌドスタンドアロン
active_ips:2
system_id:58174596-276f-39b8-854b-ffa1886e3c6c
60
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.2 WebAdmin蚭定
システムIDは、再むンストヌルの埌などに、システム情報が誀っお2回収集されるこず
がないように確認できる範囲のみでUTMを識別したす。
l
次のような機胜の䜿甚状況有効か無効かの特定のみ
main->backup->status:1
main->ha->status:オフ
l
次のような蚭定オブゞェクトの数
objects->interface->ethernet: 2
objects->http->profile: 5
l
l
有効化されたWebフィルタリングカテゎリおよび陀倖
l
CPU、メモリおよびスワップ䜿甚状況%に関する過去7日の倀
りむルスデヌタシステムは、以䞋のデヌタをファむルに曞き蟌みたす。このファむルは、15
分毎にSophosのサヌバにアップロヌドされたす。
l
l
たずえば、名前、MIMEタむプ、リク゚ストのURL、ファむルサむズなどのWebプロテク
ションで怜出されたりむルスに関する情報。
䟵入防埡デヌタIPSログで、新しいアラヌトを毎分毎にチェックしたす。新しいアラヌトがあ
るず、以䞋のデヌタがただちにSophosに送信されたす
l
l
snortルヌル識別子やタむムスタンプなどのアラヌトに関する情報。
ハヌドりェアおよびラむセンス情報所有者を陀く䟋CPUトヌタル、CPU䜿甚状況、
メモリトヌタル、メモリ䜿甚状況、SWAPトヌタル、SWAP䜿甚状況、システムID、
Engineのバヌゞョン、パタヌンのバヌゞョンなど。
デヌタは、24時間ごずに送信されたす。
l
高床な脅嚁防埡デヌタシステムは、高床な脅嚁防埡デヌタを30分毎に生成し、アップロヌ
ドしたす。
l
収集情報システムID、タむムスタンプ、Sophos脅嚁名、゜ヌスIP、宛先ホスト、怜出コ
ンテンツ、怜出詳现、脅嚁数、ルヌル識別子。
匿 名 アプリケヌション正 確 性 遠 隔 枬 定 デヌタの送 ä¿¡ Sophos UTMAppAccuracyプログラムに
参 加 するず、ネットワヌクの可芖性ずアプリケヌション制埡の認識ず分類の向䞊に貢献いただけた
す。有効であれば、このシステムは、匿名のアプリケヌション指王ずいう圢でデヌタを収集し、
Sophosのリサヌチチヌムぞ送信したす。ここでは、指王を䜿甚しお、未分類のアプリケヌションを識
別し、ネットワヌク可芖化およびアプリケヌションコントロヌルラむブラリを改良および拡匵したす。
UTM 9 WebAdmin
61
4.3 ラむセンス
4 マネゞメント
4.3 ラむセンス
Sophos UTMの特定の機胜を䜿甚できるか吊かは、ラむセンスずサブスクリプションによっお定矩さ
れおいたす。UTM぀たり、ずずもに賌入したラむセンスずサブスクリプションに応じお、䞀郚の機胜は
䜿甚でき、他の機胜は䜿甚できなくなりたす。
4.3.1 ラむセンスの取 埗 方 法
Sophos UTMには、すべおの機胜が有効になる30日間のトラむアルラむセンスが付属しおいたす。
このラむセンスの期限満了埌にSophos UTMを操䜜したい堎合には、有効なラむセンスをむンストヌ
ルする必芁がありたす。すべおのラむセンス無料のホヌムナヌザヌラむセンスを含むはMyUTM ナヌザガむドで䜜成されたす。
UTMラむセンスの賌入埌に、アクティベヌションキヌがメヌルで送信されたす。これらのキヌを䜿甚
しお、ラむセンスを䜜成するか、既存のラむセンスをアップグレヌドしおください。ラむセンスを有効
にするには、MyUTM ナヌザガむドにログむンし、ラむセンス管理のペヌゞにアクセスしおください。
ペヌゞ䞊郚にあるフォヌムの該圓フィヌルドに、メヌルからアクティベヌションキヌをカットペヌス
トしたす。詳しくは、MyUTMナヌザガむドを参照しおください。
図 8 MyUTMポヌタル
62
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.3 ラむセンス
別のフォヌムが衚瀺されたす。ここで、お客様がラむセンスを賌入した代理店に぀いおの情報ず、
お客様自身の詳现情報を入力しおください。このフォヌムには、わかる限りの情報があらかじめ入
力されおいたす。たた、該圓する堎合、SophosはUTMハヌドりェアのシリアル番号をこのフォヌム
から収集したす。フォヌムの送信埌、ラむセンスが䜜成され、ラむセンス詳现ペヌゞが衚瀺された
す。ここで、ラむセンスファむルをダりンロヌドするこずができたす。
ラむセンスを実際に䜿甚する堎合、ラむセンスファむルをハヌドドラむブにダりンロヌドしお、むンス
トヌルされおいるWebAdminにログむンする必芁がありたす。WebAdminで、マネゞメント> ラむセンス
> むンストレヌションタブにアクセスし、アップロヌド機胜を䜿甚しおハヌドドラむブ䞊のラむセンステ
キストファむルを怜玢したす。ラむセンスファむルをアップロヌドするず、WebAdminがこれを凊理し
お、すべおのサブスクリプションず、ラむセンスに芏定されたその他の蚭定を有効にしたす。
泚 – メヌルで受信したアクティベヌションキヌをWebAdminにむンポヌトするこずはできたせん。こ
のキヌは、ラむセンスの有効化だけに䜿甚されたす。UTMにむンポヌトできるのはラむセンスファ
むルのみです。
4.3.2 ラむセンスモデル
Sophosのモゞュヌル匏ラむセンスモデルは非垞に柔軟です。たず、基本ラむセンスでは、基本機
胜を無料で提䟛しおいたす䞋の衚を参照。次に、6皮類の远加サブスクリプションがありたす。
l
ネットワヌクプロテクション
l
Webプロテクション
l
Eメヌルプロテクション
l
゚ンドポむントプロテクション
l
ワむダレスプロテクション
l
Webサヌバヌプロテクション
これらは、ニヌズに合わせお個別に賌入するこずも組み合わせお賌入するこずもできたす。
FullGuardラむセンスにはすべおのサブスクリプションが含たれおいたす。それぞれのサブスクリプ
ションを䜿甚しお、補品の特定の機胜を利甚できたす。䞋の衚は、どのサブスクリプションでどの
機胜を䜿甚できるかを瀺しおいたす。
UTM 9 WebAdmin
63
4.3 ラむセンス
機胜
4 マネゞメント
基 本 ラむ
センス
ネット
ワヌク
Web
Eメヌル
゚ンドポ
むント
ワむダレ Webサヌ
ス
バヌ
管 理 バック
アップ、通 知 、
SNMP、SYM
など
ロヌカル認 蚌
ナヌザヌ、グ
ルヌプ
基 本 ネットワヌ
キング スタ
ティックルヌト、
DHCP、
DNS、Auto
QoS、NTPな
ど
ファむアりォヌ
ル/NAT
DNAT、
SNATなど
PPTP & L2TP
リモヌトアクセ
ス
ロヌカルログ、
æš™ 準 ゚グれク
ティブレポヌト
䟵入防埡 パ
タヌン、DoS、
フラッド、ポヌト
スキャンなど
IPsec & SSLサ
むト間 VPN、
IPsec & SSLリ
モヌトアクセス
64
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
機胜
アドバンスト
ネットワヌキン
グ リンクアグリ
ゲヌション、リ
ンクバランシン
グ、ポリシヌ
ルヌティング、
OSPF、マルチ
キャスト、カスタ
ムQoS、サヌ
バロヌドバラン
シング、ゞェネ
リックプロキシ
など
4.3 ラむセンス
基 本 ラむ
センス
ネット
ワヌク
Web
(
)
Eメヌル
(
゚ンドポ
むント
ワむダレ Webサヌ
ス
バヌ
)
ナヌザポヌタル
冗長化
リモヌト認 蚌
AD、eDir、
RADIUSなど
リモヌトログ、
詳 现 ゚グれク
ティブレポヌト
アヌカむブ、
蚭定
基 本 Webフィ
ルタリング&
FTPプロキシ
Web & FTPマ
ルりェアフィルタ
リング
アプリケヌショ
ンコントロヌル
UTM 9 WebAdmin
65
4.3 ラむセンス
機胜
4 マネゞメント
基 本 ラむ
センス
ネット
ワヌク
Web
Eメヌル
゚ンドポ
むント
ワむダレ Webサヌ
ス
バヌ
基 本 SMTPプ
ロキシ、隔 離
レポヌト、メヌ
ルマネヌゞャ
SMTP &
POP3マルりェ
アフィルタリング
゚ンドポむント
プロテクション、
りむルス察 策
゚ンドポむント
プロテクション、
デバむスコント
ロヌル
ワむダレスプロ
テクション
Webサヌバヌ
プロテクション
たた、UTMアプラむアンス モデル100で遞択可胜なベヌシックガヌドサブスクリプションもありたす。
これは、䞊蚘の基本機胜を提䟛したす詳现は補品情報ペヌゞを参照しおください。
UTM機噚はSophos UTM ManagerSUM経由で䞀括管理およびラむセンス蚱可できたす。この堎
合、SUMがMSPManaged Service ProviderラむセンスをUTMに提䟛し、むンストヌルタブは無効化
されたす。サブスクリプションはSUMサヌビスプロバむダヌによっおのみ有効化できたす。
サブスクリプションずその機胜セットに぀いお詳しくは、認定UTMパヌトナヌたたはSophos UTM Web
サむトたでお問い合わせください。
サブスクリプションがないず、WebAdminのタブが無効になりたす。タブの䞊には、ラむセンス譊告
メッセヌゞが衚瀺されたす。
66
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.3 ラむセンス
図 9 ラむセンスサブスクリプション譊告メッセヌゞ
Up2Date
぀たり、新しいファヌムりェアの曎新に関する情報が自動的に通知されたす。各サブスクリプショ
ンは、自動曎新を完党にサポヌトしたす。぀たり、 たた、ファヌムりェアずパタヌン曎新を自動的に
ダりンロヌドおよびむンストヌルできたす。
サブスクリプションなしの基本ラむセンスでは、自動曎新に制限がありたす。オンラむンヘルプの曎
新などのパタヌン曎新に限り、自動的にダりンロヌドされ、むンストヌルされたすが、 䜿甚可胜な
ファヌムりェア曎新に぀いおは通知されず、ファヌムりェア曎新は手動でダりンロヌドする必芁が
ありたす。新しいファヌムりェアの通知は、Sophos UTMUp2Dateブログに衚瀺されたす。
サポヌトずメンテナンス
基本ラむセンスにはWebサポヌトが含たれたす。Sophos UTM サポヌトフォヌラムおよびSophos
Knowledgebaseを䜿甚できたす。
いずれかのサブスクリプションを賌入するず、すぐに暙 準 サポヌトに自動的にアップグレヌドされた
す。これにより、さらにMyUTM ナヌザガむドでサポヌトを受けたり、認定枈みのUTMパヌトナヌに
問い合わせをするこずができたす。
UTM゚ンゞニアが担圓者ずしお24時間幎䞭無䌑のサポヌトを提䟛するプレミアムサポヌトサブスク
リプションを賌入するこずもできたす。
4.3.3 抂 芁
ラむセンス > オヌバビュヌタブには、ラむセンスに関する詳现情報が衚瀺され、次のように耇数の゚
リアに分割されおいたす。
UTM 9 WebAdmin
67
4.3 ラむセンス
l
l
4 マネゞメント
基 本 ラむセンスID、登録日、タむプなどの基本的なラむセンスパラメヌタが衚瀺されたす。
ネットワヌクプロテクション、Eメヌルプロテクション、Webプロテクション、Webサヌバプロテク
ション、ワむダレスプロテクション、゚ンドポむントりむルス察 策 、ベヌシックガヌドサブスクリ
プションに関する情報賌入したものか吊か、有効化されおいるか、有効期限、および提䟛
する機胜の簡単な説明などが衚瀺されたす。
泚 – MSPラむセンスを䜿甚する堎合、ラむセンスはSophosUTM ManagerSUMによっお管
理されるので、有効期限は衚瀺されたせん。埓来のキヌおよびサブスクリプションは、
SUM MSPシステムによっお眮き換えられたす。SUMの管理の詳现は、集 äž­ 管 理
> Sophos UTM Managerを参照しおください。
l
サポヌトサヌビスサポヌトレベルず有効期限が衚瀺されたす。
4.3.4 むンストヌル
マネゞメント> ラむセンス > むンストヌルタブでは、新しいラむセンスのアップロヌドおよびむンストヌ
ルを実行できたす。
泚 – MSP ラむセンスを䜿甚する堎合、ラむセンスはSophos UTM Manager SUMによっお管理さ
れるので、このタブは無効になりたす。新しいラむセンスは、SUMサヌビスプロバむダによっおむ
ンストヌルされたす。SUMの管理の詳现は、集 äž­ 管 理 > Sophos UTM Managerを参照しおくだ
さい。
ラむセンスをむンストヌルするには、次の手順に埓っおください。
1. ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりを開きたす。
ラむセンスファむルボックスの暪にあるフォルダアむコンをクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. ラむセンスファむルを遞択したす。
ラむセンスファむルが保存されおいるディレクトリを参照したす。
アップロヌドするラむセンスファむルを遞択したす。
3. アップロヌド開 始 をクリックしたす。
ラむセンスファむルがアップロヌドされたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
68
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.4 Up2Date
ラむセンスがむンストヌルされたす。新しいラむセンスは、すでにむンストヌルされおいる他
のラむセンスを自動的に眮き換えたす。
ラむセンスのむンストヌルには玄60秒かかりたす。
4.3.5 アクティブなIPアドレス
Sophos UTM Managerの無料ラむセンスでは、IPアドレスは無制限です。
ナヌザIPアドレスが無制限に蚱可されるラむセンスをお持ちでない堎合は、お客様のラむセンス
でカバヌされるIPアドレスに関する情報がこのタブに衚瀺されたす。お客様のラむセンスの範囲倖
ずなるIPアドレスは、別のリストに蚘茉されおいたす。制限を超えるず、定期的にEメヌル通知が送
信されたす。
泚 – 7日間にわたっお䜿甚されなかったIPアドレスは、ラむセンスカりンタから自動的に削陀さ
れたす。
4.4 Up2Date
マネゞメント> Up2Dateメニュヌを䜿甚しお、Sophos UTMの曎新サヌビスを蚭定できたす。定期的
に曎新パッケヌゞをむンストヌルするこずで、UTMをバグフィックス、補品改善機胜、りむルスパ
タヌンなどが最新に保たれたす。各曎新パッケヌゞは、Sophosによっおデゞタル眲名されおいた
す。眲名がないものや停造された曎新は拒吊されたす。デフォルトでは新しい曎新パッケヌゞは
自動的にUTMにダりンロヌドされたす。このオプションは、マネゞメント> Up2Date > èš­ 定 メニュヌ
で蚭定できたす。
2皮類の曎新を利甚できたす。
l
ファヌムりェアの曎 新 ファヌムりェアの曎新には、Sophos UTM゜フトりェアのバグフィックス
および拡匵機胜が含たれおいたす。
l
パタヌンの曎 新  パタヌンの曎新によっお、りむルス察策、スパム察策、IPSのルヌル、お
よびオンラむンヘルプが最新状態に保たれたす。
Up2Dateパッケヌゞをダりンロヌドするために、UTMは曎新サヌバに察するTCP接続をポヌト443
で開きたす。このため、この接続は管理者の調敎なしで䜿甚できたす。ただし、途䞭に別のファむ
アりォヌルがある堎合は、ポヌト443 TCPを介 した曎 新 サヌバぞの通 ä¿¡ を明 瀺 的 に蚱 可 する必
芁 がありたす。
UTM 9 WebAdmin
69
4.4 Up2Date
4 マネゞメント
4.4.1 抂 芁
マネゞメント> Up2Date > 抂 芁 タブには、お䜿いのシステムが最新のものであるかどうかを瀺す
抂芁が衚瀺されたす。ここで、新しいファヌムりェアやパタヌンの曎新パッケヌゞをむンストヌルで
きたす。
Up2Dat e進 行 状 況
ここで、新しいファヌムりェアやパタヌンの曎新パッケヌゞをむンストヌルできたす。Up2Dateの進
行 状 況 を新 しいりィンドりで確 認 するボタンをクリックしお、曎新の進行状況をモニタしおください。
ブラりザでポップアップりむンドりの衚瀺を犁止しおいない限り、曎新の進行状況を瀺す新しいり
むンドりが衚瀺されたす。衚瀺されない堎合は、ポップアップりむンドりを明瀺的に蚱可する必芁
がありたす。
泚 – むンストヌルプロセスが開始する前に、暙準バックアップメヌル受信者にバックアップが送
信されたす。
図 10 Up2Date:進捗りィンドり
70
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.4 Up2Date
ファヌムりェア
ファヌムりェアセクションには、珟圚むンストヌルされおいるファヌムりェアのバヌゞョンが衚瀺され
たす。曎新パッケヌゞが利甚できる堎合は、すぐに最 新 バヌゞョンに曎 新 ボタンが衚瀺されたす。
たた、利 甹 可 胜 なファヌムりェアの抂 芁 セクションにメッセヌゞが衚瀺されたす。ここで最新の曎
新パッケヌゞを盎接ダりンロヌドしおむンストヌルできたす。すぐに最 新 バヌゞョンに曎 新 をクリック
するず、新しいりむンドりに曎新の進行状況が衚瀺されたす。これには、Webadminリロヌドボタンを
クリックしたす。
利 甹 可 胜 なファヌムりェアUp2Dat e
èš­ 定 タブで 手 動 を遞択するず、このセクションにすぐにUp2Dateパッケヌゞを確 認 ボタンが衚瀺さ
れたす。このボタンを䜿甚しお、ファヌムりェアのUp2Dateパッケヌゞを手動でダりンロヌドできた
す。Up2Dateが耇数利甚できる堎合は、どれをむンストヌルするかを遞択できたす。最も新しい
バヌゞョンを盎接むンストヌルしたい堎合は、ファヌムりェアセクションの すぐに最 新 バヌゞョンに曎
新 ボタンを䜿甚したす。
各Up2Dateには スケゞュヌルボタンがあり、曎新パッケヌゞを自動的にむンストヌルする日時を指
定できたす。スケゞュヌルしたむンストヌルを取り消す堎合は、キャンセルをクリックしたす。
「暗黙的」むンストヌルに関する泚蚘スケゞュヌルしたUp2Dateパッケヌゞが、叀いUp2Dateパッ
ケヌゞを最初にむンストヌルするこずを必芁ずする堎合がありたす。その堎合、この叀いUp2Date
パッケヌゞは、実際のUp2Dateパッケヌゞの前にむンストヌルするよう自動的にスケゞュヌルされ
たす。このパッケヌゞに特定のタむミングを指定するこずもできたすが、そのむンストヌルを止めるこ
ずはできたせん。
パタヌン
パタヌンセクションには、むンストヌルしたパタヌンの珟圚のバヌゞョンが衚瀺されたす。蚭 定 タブ
で 手 動 を遞択するず、すぐにパタヌンを曎 新 ボタンが衚瀺されたす。このボタンを䜿甚しお、䜿甚可
胜な新しいパタヌンをダりンロヌドしおむンストヌルしたす。
泚 – UTMナニットを正垞に動䜜させるために、珟圚のパタヌンバヌゞョンず利甚可胜な最新の
パタヌンバヌゞョンが䞀臎しおいる必芁はありたせん。お䜿いのナニットに新しいパタヌンを適甚
できない堎合は、珟圚のパタヌンバヌゞョンず利甚できる最新パタヌンバヌゞョンが異なっおき
たす。どのパタヌンをダりンロヌドするかは、お客様の蚭定ずハヌドりェアの構成によりたす。 た
ずえば、Sophos UTMのIPS機胜を䜿甚しない堎合は、新しく利甚可胜になったIPSパタヌンはむン
ストヌルされたせん。このようにしお、珟圚むンストヌルされおいるパタヌンバヌゞョンず利甚でき
る最新のパタヌンバヌゞョンの開きが倧きくなっおいきたす。
UTM 9 WebAdmin
71
4.4 Up2Date
4 マネゞメント
4.4.2 èš­ 定
デフォルトでは、新しい曎新パッケヌゞは自動的にUTMにダりンロヌドされたす。
ファヌムりェアのダりンロヌドを行 う間 隔
このオプションは、デフォルトで15分に蚭定されおいたす。぀たり、Sophos UTMは、15分毎に利甚で
きるファヌムりェアの曎新を確認したす。Sophos UTMは、利甚できるファヌムりェア曎新パッケヌ
ゞを自動的にダりンロヌドしたす (むンストヌルは行いたせん)。これが行われる実際の時間は、遞
択された間隔の制限内でランダムに決定されたす。最長で マンスリヌの間隔を指定できたす。たた
は、ドロップダりンリストから 手 動 を遞択するこずで、ファヌムりェアの自動ダりンロヌドを無効にで
きたす。手 動 を遞択した堎合は、すぐにUp2Dateパッケヌゞを確 認 ボタンが 抂 芁 タブに衚瀺された
す。
パタヌンのダりンロヌド/ むンストヌルを行 う間 隔
このオプションは、デフォルトで15分に蚭定されおいたす。぀たり、Sophos UTMは、15分毎に利甚で
きるパタヌン曎新を確認したす。Sophos UTMは、利甚できるパタヌン曎新パッケヌゞを自動的にダ
りンロヌドしおむンストヌルしたす。これが行われる実際の時間は、遞択された間隔の制限内でラ
ンダムに決定されたす。最長で マンスリヌの間隔を指定できたす。たたは、ドロップダりンリストか
ら 手 動 を遞択するこずで、パタヌンの自動ダりンロヌドずむンストヌルを無効にできたす。手 動 を遞
択した堎合は、すぐにパタヌンを曎 新 ボタンが 抂 芁 タブに衚瀺されたす。
4.4.3 詳 现
マネゞメント> Up2Date > 詳 现 タブで、詳现なUp2Dateオプションを蚭定できたす。たずえば、UTM
甚に芪プロキシたたはUp2Dateキャッシュを遞択するこずなどができたす。
泚 – 曎新パSophos UTM FTP サヌバッケヌゞはからダりンロヌドできたす。
手 動 Up2DateパッケヌゞアップロヌドUTMが新 芏 曎 新 パッケヌゞを盎接ダりンロヌドするために
むンタヌネットたたはUp2Dateキャッシュに盎接アクセスできない堎合は、曎新パッケヌゞを手動で
アップロヌドできたす。手動でアップロヌドするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりを開きたす。
Up2Dateファむルボックスの暪にあるフォルダアむコンをクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
72
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.5 バックアップ/リストア
2. 曎新パッケヌゞを遞択したす。
ファむルのアップロヌドダむアログボックスの 参 照 をクリックしお、アップロヌドする曎新パッ
ケヌゞを遞択したす。
3. アップロヌド開 始 をクリックしたす。
曎新パッケヌゞがUTMにアップロヌドされたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
芪 プロキシ
芪プロキシは、倚くの堎合、政府承認のプロキシサヌバを通しおむンタヌネットアクセスをルヌティ
ングする必芁のある囜で必芁ずされたす。芪プロキシの䜿甚がセキュリティポリシで求められおい
る堎合、ここでホスト定矩ずポヌトを遞択しお芪プロキシを蚭定できたす。
芪プロキシを䜿甚
1. 芪 プロキシの䜿 甹 を有 効 にするには、チェックボックスにチェックを入 れたす。
2. ホストを遞 択 たたは远 加 したす。
3. プロキシのポヌトを入力したす。
定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明
しおいたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
プロキシ認 蚌 を䜿 甹 芪プロキシで認蚌が必芁な堎合、ここでナヌザ名ずパスワヌドを入力した
す。
泚 - 集 äž­ 管 理 > Sophos UTM Managerタブで、SUMサヌバをUp2Dateキャッシュずしお䜿 甹 オ
プションが有効化されおいる堎合、芪プロキシは無効ずなりたす。
芪プロキシが蚭定されおいる堎合は、Sophos UTMはファヌムりェアずパタヌンのUp2Dateの䞡方を
芪プロキシからフェッチしたす。
4.5 バックアップ/リストア
バックアップ/リストア機胜を䜿甚するず、UTMの蚭定をロヌカルディスク䞊のファむルに保存するこ
ずができたす。このバックアップファむルを䜿甚するず、新しいシステムや蚭定が誀っおいるシステ
UTM 9 WebAdmin
73
4.5 バックアップ/リストア
4 マネゞメント
ムに、適切であるずわかっおいる蚭定をむンストヌルするこずができたす。
システムに倉曎を加えるたびに忘れずにバックアップをずっおください。これにより、垞に最新の蚭
定を䜿甚できるようになりたす。さらに、バックアップは安党な堎所に保存しおください。この理由
は、蚌明曞や暗号化鍵ずいったセキュリティ関連のデヌタも含たれおいるためです。バックアップ
の生成埌、読み取り可胜であるこずを必ずチェックしおください。倖郚プログラムを䜿甚しおMD5
チェックサムを生成するず良いでしょう。これにより、バックアップの完党性を埌でチェックするこず
ができたす。
4.5.1 バックアップ/リストア
マネゞメント> バックアップ/リストア > バックアップ/リストアタブでは、バックアップの䜜成やむンポヌト
に加え、既存のバックアップのリストア、ダりンロヌド、送信、削陀ができたす。
利 甹 可 胜 なバックアップ
このセクションは、自動バックアップ機胜か手動により以前に1぀以䞊のバックアップが䜜成されお
いる堎合にのみ衚瀺されたすバックアップの䜜 成 のセクションを参照しおください。
すべおのバックアップが、䜜成日時、UTMバヌゞョン番号、䜜成ナヌザヌ、コメントず共にリストされ
たす。
バックアップに察しお、ダりンロヌド、リストア、削陀、送信を実行できたす。
l
ダりンロヌド開 いたダむアログりィンドりで、暗号化されたファむルパスワヌドを指定た
たは暗号化されおいないファむルのダりンロヌドを遞択できたす。バックアップのダりンロヌド
をクリックしたす。ダりンロヌドするバックアップを保存するファむルシステム内の堎所を遞
択するよう求められたす。
l
ダりンロヌド前 に暗 号 化 バックアップのダりンロヌドたたは送信の前に、バックアッ
プを暗号化するこずもできたす。CBCモヌドでの暗号化は、Blowfish暗号によっお行
われたす。パスワヌドを入力したす確認のために2回入力したす。バックアップのむ
ンポヌト時に、このパスワヌドが求められたす。暗号化されたバックアップのファむル
拡匵子はebf、暗号化されおいないバックアップのファむル拡匵子はabfです。
泚 - バックアップには、管理者パスワヌド、HAパスフレヌズ蚭定しおいる堎合、
すべおのRSA鍵およびX.509蚌明曞が含たれたす。これは機密情報なので、暗号
化を有効にするのが賢明です。
l
74
リストア 珟圚のシステム蚭定をバックアップに保存されおいる蚭定に倉曎したす。リストア
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.5 バックアップ/リストア
埌に再床ログむンする必芁がありたす。遞択したバックアップにすべおのデヌタが含たれお
いる堎合、すぐにログむンできたす。遞択したバックアップにすべおのデヌタが含たれおいな
い堎合バックアップの䜜 成 のセクションを参照、ログむン過皋で必芁なデヌタを入力する
必芁がありたす。遞択したバックアップでホストデヌタのみが削陀されおいる堎合は、必芁
に応じお管理者のメヌルアドレスを远加するこずができたす。この情報は受信者が指定さ
れおいない堎合に䜿甚されるか、耇数受信者を指定できる堎合に远加アドレスずしお䜿甚
されたす。
泚 – バックアップリストアは埌方互換性のみがありたす。珟圚のバヌゞョンより叀いもの
からのバックアップのみが、機胜するものず芋なされたす。バヌゞョンの察立がある堎
合、䜿 甹 可 胜 なバックアップリスト内のバヌゞョン番号がオレンゞになりたす。
l
USBフラッシュドラむブからのバックアップのリストアUSBスティックなどのFATフォヌ
マットされたUSBフラッシュドラむブから、暗号化されおいないバックアップファむル
ファむル拡匵子abfをリストアするこずもできたす。USBフラッシュドラむブからバッ
クアップをリストアするには、バックアップファむルをUSBフラッシュドラむブにコピヌし
お、ブヌト起動前にデバむスをSophos UTMにプラグむンしたす。デバむスに耇数の
バックアップファむルが保存されおいる堎合、蟞曞的に最初のファむルが䜿甚された
す数字は文字より優先したす。 たずえば、バックアップファむルであるgateway_
backup_2012-04-17.abfず2011-03-20_gateway_backup.abfの䞡ファむルが
USBフラッシュドラむブに保存されおいるずしたす。 ブヌト時に䜿甚されるのは2぀目
のファむルです。このファむルはもう䞀方より日時が叀いのですが、ファむル名の先
頭が数字であるためです。
さらに、バックアップのリカバリが成功するずロックファむルが䜜成され、USBフラッ
シュドラむブが接続されおいる間に同じバックアップが䜕床も繰り返しむンストヌルさ
れるこずを防ぎたす。前のバックアップを再びむンストヌルしたい堎合には、USBフ
ラッシュドラむブをプラグむンしおいない状態でリブヌト再起動する必芁がありた
す。これにより、すべおのロックファむルが削陀されたす。再びUSBフラッシュドラむブ
を接続しおからブヌトするず、同じバックアップをむンストヌルするこずができたす。
l
削 陀  リストからバックアップを削陀したす。リストの最䞋郚にある削陀アむコンを䜿甚し
お、遞択したバックアップをすべお削陀するこずができたす。バックアップを遞択するには、
バックアップの巊にあるチェックボックスをクリックするか、最䞋郚にあるチェックボックスを
䜿甚しおすべおのバックアップを遞択したす。
l
送 ä¿¡  ダむアログりィンドりで、メヌル受信者を指定するこずができたす。デフォルトでは、
自 動 バックアップタブで指定したアドレスが遞択されおいたす。次に、ファむルを暗号化しお
パスワヌドずずもに送信するか、暗号化せずに送信するかを決めるこずができたす。盎 ち
UTM 9 WebAdmin
75
4.5 バックアップ/リストア
4 マネゞメント
に送 ä¿¡ をクリックしおバックアップを送信したす。
l
送 ä¿¡ 前 に暗 号 化 前述の ダりンロヌド前 に暗 号 化 を参照しおください。
バックアップの䜜 成
バックアップは、予期しない倉曎たたは故障の埌でシステムをリストアするために䟿利なだけで
はありたせん。類䌌の蚭定にするシステムをセットアップする際のテンプレヌトずしお䜿甚し、これら
のシステムをあらかじめある皋床蚭定しおおくこずで、時間を倧幅に節玄できたす。そのためには、
バックアップを䜜成する前に、ホスト名、蚌明曞など特定の情報を削陀しおおくこずができたす。
珟圚のシステム状態のバックアップを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. バックアップの䜜 成 セクションに、コメントを入力したす オプション 。
コメントは、バックアップリストでバックアップずずもに衚瀺されたす。
2. 次の蚭定を行いたす オプション 。
サむト固 有 情 å ± を削 陀 するホスト固有のデヌタなしでバックアップを䜜成するには、この
オプションを遞択したす。この察象ずなるのは、ホスト名、システムID、SNMPデヌタ、HAデヌ
タ、ラむセンス、シェルナヌザパスワヌド、匿名パスワヌド、ならびにメヌルプロテクション、
Webプロテクション、クラむアント認蚌、IPsec、SSL VPN、RED、WebAdmin、Webアプリケヌ
ションファむアりォヌル、およびプロキシ甚のすべおの蚌明曞、公開鍵ず秘密鍵、および指
王ずシヌクレットなどです。
このようなバックアップは、類䌌のシステムを耇数セットアップするために䟿利です。ただし、
いく぀か考慮すべき点がありたす。1) リストア埌は、基本システムセットアップになりたす。2)
最初のむンタフェヌスのみが蚭定されおいたす。プラむマリIPアドレスは、むンストヌル䞭に
構成される蚭定の1぀です。他のすべおのむンタフェヌスは無効になり、IPアドレスが
0.0.0.0に蚭定されたす。
è­Š 告 - ほずんどのホスト固有デヌタが削陀されおも、このようなバックアップテンプレヌト
にはナヌザパスワヌドなどの機密情報がただ含たれおいたす。そのため、必ず暗号化す
るこずをお勧めしたす。
管 理 メヌルメッセヌゞの削 陀 UTMの様々な郚分メヌルプロテクションのポストマスタアド
レス、通知などで䜿甚される管理者のメヌルアドレスを远加で削陀するには、このオプショ
ンを遞択したす。このオプションは、Sophos UTM顧客のサむトでデバむスをセットアップする
ITパヌトナヌにずっお特に䟿利です。
3. バックアップを盎 ちに䜜 成 をクリックしたす。
䜿甚可胜なバックアップのリストに、バックアップが衚瀺されたす。
76
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.5 バックアップ/リストア
これらのオプションのいずれかたたは䞡方を遞択しおバックアップを䜜成した堎合には、
バックアップ゚ントリにそれぞれの远加コメントが含たれるようになりたす。
泚 – HA蚭定は、ハヌドりェア蚭定の䞀郚であり、バックアップ内に保存できたせん。これ
は、HA蚭定はバックアップリストアで䞊曞きできないずいうこずを意味したす。
バックアップのむンポヌト
バックアップをむンポヌトするには、次の手順に埓っおください。
1. フォルダアむコンをクリックし、アップロヌドするバックアップファむルを遞 択 したす。
2. アップロヌド開 始 をクリックしたす。
3. バックアップを埩号化したす。
暗号化されたバックアップファむルをアップロヌドする堎合、バックアップのむンポヌト前に、
正しいパスフレヌズを入力する必芁がありたす。
4. バックアップのむンポヌトをクリックしお、バックアップをむンポヌトしたす。
バックアップはすぐにリストアされるのではなく、 䜿 甹 可 胜 なバックアップリストに远加され
たす。
4.5.2 自 動 バックアップ
マネゞメント> バックアップ/リストア > 自 動 バックアップタブでは、バックアップの自動生成に関する
耇数のオプションを蚭定するこずができたす。バックアップを自動的に䜜成するためには、次の手
順に埓いたす。
1. 自 動 バックアップタブで自動バックアップを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、オプションおよびバックアップをメヌル送 ä¿¡ ゚リアが線集可胜
になりたす。
2. 間隔を遞択したす。
自動バックアップは、さたざたな間隔で䜜成するこずができたす。
デむリヌ、りィヌクリヌ、マンスリヌから遞択できたす。
3. 保存する最倧バックアップ数を指定したす。
最倧バックアップに達した時点で、最叀の自動バックアップが削陀されたす。最倧倀に到
達するず、䞀番叀いバックアップが削陀されたす。
UTM 9 WebAdmin
77
4.6 ナヌザポヌタル
4 マネゞメント
この察象ずなるのは、自動䜜成されたバックアップのみです。システム曎新の前に手動で
䜜成されたバックアップや 自動的に䜜成されたバックアップは削陀されたせん。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTMのバックアップ䜜業を簡玠化するために、バックアップ機胜では、定矩したメヌルアドレスのリ
ストに察しお、バックアップファむルをメヌルで送信するこずができたす。
受 ä¿¡ 者 自動的に生成されたバックアップは、受 ä¿¡ 者 ボックスに含たれるナヌザに送信された
す。耇数のアドレスを远加できたす。デフォルトでは、最初の管理者のメヌルアドレスが䜿甚され
たす。
Eメヌルバックアップの暗 号 化 さらに、オプションでバックアップを暗号化できたす3DES暗号化。
パスワヌドEメヌルバックアップの暗 号 化 オプションを遞択したら、パスワヌドを入力したす確認
のために2回。バックアップのむンポヌト時に、このパスワヌドが求められたす。
自動的に䜜成されたバックアップは、䜜 成 者 を瀺す System フラグ付きで バックアップ/リストアタブ
の 䜿 甹 可 胜 なバックアップリストに衚瀺されたす。ここで、自分で䜜成したバックアップず同様に、リ
ストア、ダりンロヌド、削陀を実行できたす。
4.6 ナヌザポヌタル
Sophos UTMのナヌザポヌタルは、蚱可されたナヌザにパヌ゜ナルなメヌルおよびリモヌトアクセス
サヌビスを提䟛するナニットの特別なブラりザベヌスアプリケヌションです。 ナヌザポヌタルにアク
セスするには、Sophos UTMのURLhttps://192.168.2.100などにブラりズしたすHTTPSプロ
トコルを䜿甚しおいるこずず、WebAdminむンタフェヌスにアクセスするために通垞入力するポヌト番
号4444がないこずに泚意。
ナヌザポヌタルは、メヌル隔離を始めずする機胜を備えおいたす。メヌル隔離は、悪意ある゜フト
りェアに感染したメッセヌゞ、䞍審な添付物を含むメッセヌゞ、スパムず特定されたメッセヌゞ、た
たは明確に犁止した衚珟を含むメッセヌゞを保持したす。
ログむンペヌゞで、ナヌザはヘッダバヌの右偎にあるドロップダりンリストから蚀語を遞択できた
す。
78
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.6 ナヌザポヌタル
図 11 ナヌザポヌタル「ようこそ」のペヌゞ
ナヌザポヌタルで、ナヌザは以䞋のサヌビスにアクセスできたす。
l
SMTP隔 離 ナヌザは隔離堎所に保持されおいるメッセヌゞを衚瀺したり、リリヌスできた
す。どのタむプのメッセヌゞをナヌザがリリヌスできるかはEメヌルプロテクション > 隔 離 レ
ポヌト> 詳 现 タブで決定できたす。このタブは、POP3が無効な堎合は メヌル隔 離 ずなりた
す。
l
l
SMTPログここでは、ナヌザはメヌルトラフィックのSMTPログを衚瀺できたす。このタブ
は、POP3が無効な堎合は メヌルログずなりたす。
POP3隔 離 ナヌザは隔離堎所に保持されおいるメッセヌゞを衚瀺したり、リリヌスできた
す。どのタむプのメッセヌゞをナヌザがリリヌスできるかはEメヌルプロテクション > 隔 離 レ
ポヌト> 詳 现 タブで決定できたす。このタブは、SMTPが無効な堎合は メヌル隔 離 ずなりた
す。
l
POP3アカりントナヌザは䜿甚するPOP3アカりントの資栌情報を入力できたす。POP3ア
カりントの資栌情報が䞎えられたスパムメヌルのみがナヌザポヌタルに衚瀺されたす。
POP3アカりントの資栌情報が保存されおいるナヌザは、各Eメヌルアドレスに぀いお個々
の隔離レポヌトを受け取りたす。蚱可されるPOP3サヌバはEメヌルプロテクション > POP3 >
詳 现 タブで指定する必芁がありたす。
l
送 ä¿¡ 者 ホワむトリストここで送信者をホワむトリストに远加するこずで、それらの送信者か
ら送信されたメッセヌゞがスパムずしお分類されないようにできたす。ただし、りむルスを䌎
うメヌルや、スキャン䞍胜なメヌルは匕き続き隔離されたす。ホワむトリスト内の送信者は、
有効なメヌルアドレス (䟋: [email protected]) たたはアスタリスクをワむルドカヌドずしお
䜿甚しお特定ドメむンの党メヌルアドレス (䟋: *@example.com) を指定できたす。ホワむトリ
ストの゚ントリが完党に䞀臎する堎合、送信者ブラックリストのチェックは省略されたす。
UTM 9 WebAdmin
79
4.6 ナヌザポヌタル
l
4 マネゞメント
送 ä¿¡ 者 ブラックリストここで、ナヌザがメヌル送信者をブラックリスト化するこずができたす。
䟋、[email protected], or whole domains, e.g. *@hotmail.com。ブラックリストは、シ
ステム内でSMTPずPOP3が䜿甚されおいれば、SMTPずPOP3の䞡方のメヌルに適甚され
たす。ブラックリストに送信者を远加するには、「+」アむコンをクリックしおアドレスを入力し、
チェックアむコンをクリックしお保存したす。
l
ホットスポットここでナヌザは、ホットスポットのアクセスデヌタを確認しお管理できたす。こ
のタブは、特定のナヌザに察しお1぀以䞊のホットスポットが有効にされおいる堎合にのみ
䜿甚できたす。圓日有効パスワヌドタむプのホットスポットには、珟圚のパスワヌドの衚瀺
ず倉曎を行うこずができたす。バりチャヌタむプのホットスポットには、バりチャヌの生成、印
刷、゚クスポヌト、削陀を行うこずができたす。生成バりチャヌのリストには、䜿甚状況の情
報が衚瀺されたす。詳现は、ワむダレスプロテクション > ホットスポットを参照しおください。
l
l
クラむアント認 蚌 ここでナヌザは、SophosAuthentication AgentSAAのセットアップファむル
をダりンロヌドできたす。SAAはWebフィルタの認蚌モヌドずしお䜿甚できたす。クラむアント
認 蚌 タブは、クラむアント認蚌が有効化されおいる堎合にのみ䜿甚できたす。詳现は、定
矩 ずナヌザ > クラむアント認 蚌 を参照しおください。
OTPトヌクンここUTMで、ナヌザは、䜿甚しおいるモバむルデバむスでのワンタむムパス
ワヌドサヌビスを蚭定するためのQRコヌドおよびそれぞれの詳现情報を怜玢できたす。詳
现は、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > ワンタむムパスワヌドを参照しおください。
l
リモヌトアクセスナヌザはリモヌトアクセスクラむアント゜フトりェアおよびそれらに付属する
蚭定ファむルをダりンロヌドできたす。ただし、リモヌトアクセスタブは、その特定ナヌザに察
しお最䜎぀のリモヌトアクセスモヌドが有効になっおいる堎合のみ利甚できたす。
l
HTML5 VPNポヌタルここでナヌザは、定矩枈みのサヌビスを䜿甚しお定矩枈みのホスト
ぞのVPN接続を確立するこずができたす。このタブは、特定のナヌザに察しお1぀以䞊の
VPN接続が有効にされおいる堎合にのみ䜿甚できたす。詳现は、リモヌトアクセス >
HTML5 VPNポヌタルを参照しおください。
l
パスワヌドの倉 曎 ナヌザはナヌザポヌタルにアクセルするためのパスワヌドを倉曎できた
す。
l
HTTPSプロキシナヌザはHTTP/SプロキシCA蚌明曞をむンポヌトし、セキュアWebサむトぞ
の蚪問時に衚瀺される゚ラヌメッセヌゞを回避するこずができたす。プロキシCA蚌 明 曞 ã‚’ã‚€
ンポヌトをクリックするず、ナヌザのブラりザに、他の目的に察しおCAを信頌するか確認す
るプロンプトが衚瀺されたす。詳しくは、Webプロテクション > フィルタオプション > HTTPS CA
の章を参照しおください。
l
80
ログアりトナヌザポヌタルからログアりトするには、ここをクリックしたす。これは、ログむン
時にログむンを蚘 憶 を遞択した堎合にこれによりクッキヌが䜜成されたす、明瀺的にログ
アりトしおこのクッキヌを削陀したいずきのみ必芁です。そうでない堎合は、この ログアりトリ
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.6 ナヌザポヌタル
ンクを䜿甚する必芁はありたせん。ブラりザのタブたたはりむンドりを閉じるだけで十分で
す。
4.6.1 グロヌバル
マネゞメント> ナヌザポヌタル > グロヌバルタブで、ナヌザポヌタルを有効化できたす。さらに、ナヌ
ザポヌタルぞのアクセスを蚱可するネットワヌクずナヌザを指定できたす。
ナヌザポヌタルぞのアクセスを有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ナヌザポヌタルを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
ステヌタスアむコンがアンバヌ色に倉わり゚ンドナヌザポヌタルオプション゚リアが線集可胜
になりたす。
2. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
ナヌザポヌタルぞのアクセスを蚱可するネットワヌクを远加たたは遞択したす。定矩を远加
する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいた
す。
3. 蚱可するナヌザを遞択したす。
ナヌザポヌタルぞのアクセスを蚱可するナヌザたたはナヌザグルヌプを遞択たたは新芏
远加したす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで
説明しおいたす。
すべおのナヌザにアクセスを蚱可しない堎合は、蚱 可 されたすべおのナヌザを遞択解陀
し、ナヌザずナヌザグルヌプを個々に遞択したす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
4.6.2 詳 现
詳 现 タブで、ナヌザポヌタルの代替ホスト名ずポヌト番号に加え、蚀語ずセキュリティオプションを
蚭定できたす。
蚀語
ログむン時に、ナヌザポヌタルはWebブラりザの蚀語蚭定をフェッチし、それぞれのロケヌルをロヌ
ドしお、ブラりザのデフォルトず同じ蚀語でポヌタルを衚瀺したす。ブラりザの蚀語蚭定がナヌザ
UTM 9 WebAdmin
81
4.6 ナヌザポヌタル
4 マネゞメント
ポヌタルで利甚できない堎合は、フォヌルバック予備の蚀語をここで遞択できたす。ナヌザは、
远加オプションずしお、ナヌザポヌタルのログむンペヌゞで蚀語を遞択できたす。
セキュリティ
ナヌザポヌタルはCookieを䜿甚しおセッションを远跡したす。氞続的固定Cookieにより、セッショ
ンを閉じた埌で再床ログむンしないで戻るこずが可胜になりたす。これらはい぀でもナヌザ偎で削
陀できたすが、ナヌザポヌタルの ログアりトボタンを䜿甚するこずが必芁です。
ポヌタルメニュヌの無 効 化
ここにリストされおいるそれぞれの機胜をWebAdminで有効にするず、ナヌザポヌタルにメニュヌ項
目が衚瀺されたす。ただし、ここでは、ナヌザポヌタルで衚瀺 しないメニュヌ項目を定矩できたす。
これを定矩するには、それぞれのオプションを遞択しお 適 甹 をクリックしたす。
ネットワヌク蚭 定
ホスト名 デフォルトでは、これが マネゞメント> システム蚭 定 > ホスト名 タブで䞎えられるUTMの
ホスト名です。ただし、むンタヌネットを介しおアクセスするナヌザにナヌザポヌタルぞのアクセスを
付䞎する堎合は、パブリックに解決できる代替ホスト名をここに入力する必芁がありたす。
リスンアドレスデフォルトは すべおです。Webアプリケヌションファむアりォヌルを䜿甚する堎合、
サヌビスがナヌザポヌタル接続をリスンするためのむンタフェヌスアドレスを指定する必芁があり
たす。ナヌザポヌタル接続ハンドラずWebアプリケヌションファむアりォヌルが受信SSL接続を識別
できるようにするために、この蚭定が必芁です。
ポヌトデフォルトでは、HTTPSのポヌト443が遞択されおいたす。ポヌトは、102465535の範囲
内でどの倀にでも倉曎できたす。10443たたはWebAdmin TCPポヌトは遞択できたせん。これは
マネゞメント> WebAdminèš­ 定 > 詳 现 タブで蚭定されおいたす。ナヌザポヌタルは、定矩したポヌ
トから独立しおおり、HTTPSのみを介しお垞にアクセスするこずができたす。
りェルカムメッセヌゞ
ナヌザポヌタルのようこそメッセヌゞをカスタマむズできたす。シンプルなHTMLマヌクアップずハむ
パヌリンクを䜿甚できたす。
泚 – ホヌムナヌザラむセンスを䜿甚しおいる堎合は、ようこそメッセヌゞを倉曎できたせん。
82
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.7 通知
4.7 通知
Sophos UTMには、UTMで発生するあらゆる皮類のセキュリティ関連むベントに぀いお、メヌルたた
はSNMPトラップで即時通知する機胜が搭茉されおいたす。管理者が知るべきすべおのむベント
が、各皮゚ラヌ、譊告、情報コヌドによっお瀺されたす。どのような通知が送信されるのかは、通
知 タブで蚭定した遞択内容に応じお決たりたす。
4.7.1 グロヌバル
マネゞメント> 通 知 > グロヌバルタブでは、が送信する通知Eメヌルに利甚される送信者アドレス
぀たり送 ä¿¡ 元 アドレスを蚭定できたすUTM。デフォルトでは[email protected]
ずなっおいたす。このアドレスを倉曎する堎合、お客様のドメむンのメヌルアドレスを入力するこずを
お勧めしたす。この理由は、䞀郚のメヌルサヌバヌでは、指定された送信者アドレスが本圓に存
圚するこずを確認するように蚭定されおいるためです。
UTMさらに、通知の受信者を指定するこずができたす。デフォルトでは、初期セットアップ時に入力
された管理者のメヌルアドレスです。
通 知 を制 限 䞀郚のセキュリティ関連むベント怜出された䟵入詊行などでは、倧量の通知が発
生し、通知受信者の受信トレむが短時間でいっぱいになる可胜性がありたす。このため、Sophos
UTMには、1時間あたりに送信される通知数を制限するための劥圓なデフォルト倀が甚意されお
いたす。このオプションを無効にするず、マネゞメント> 通 知 > 通 知 タブで通知を送信するように蚭
定されおいるすべおのセキュリティ関連のむベントから通知が発生したす。
機 噚 固 有 のテキスト
ここでは、Sophos UTMの説明堎所などを入力できたす。この情報は、送信される通知に瀺され
たす。
4.7.2 通 知
通知は次の3぀のカテゎリに分類されたす。
l
CRITUTMが操䜜䞍胜になる可胜性がある重倧なむベントを通知するメッセヌゞ。
l
WARNしきい倀の超過など、ナヌザの泚意を必芁ずする朜圚的な問題に぀いおの譊告。
l
INFOシステムコンポヌネントの再起動など、情報提䟛目的のみのメッセヌゞ。
通知をメヌルずSNMPトラップのいずれで送信するかを遞択できたす。
UTM 9 WebAdmin
83
4.8 カスタマむズ
4 マネゞメント
4.7.3 詳 现
UTMでEメヌルを盎接送信できない堎合、Eメヌルを送信するスマヌトホストを蚭定するこずができ
たす。次の手順で実行したす。
1. マネゞメント > 通 知 > 詳 现 タブで 倖 郚 SMTPを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、倖 郚 SMTPサヌバ゚リアが線集可胜になりたす。
2. スマヌトホストを入力したす。
ドラッグドロップを䜿甚できたす。ポヌトは、デフォルトのSMTPポヌトである25に事前蚭定
されおいたす。
l
TLSを䜿 甹 通知の送信でTLSを匷制するには、このチェックボックスにチェックを入
れたす。スマヌトホストでTLSがサポヌトされない堎合、通知は送信されたせん。
3. 認蚌の蚭定を指定したす。
スマヌトホストで認蚌が必芁な堎合、認 蚌 チェックボックスにチェックを入れ、察応するナヌ
ザ名ずパスワヌドを入力しおください。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
4.8 カスタマむズ
マネゞメント> カスタマむズのタブを䜿甚するず、Sophos UTMが生成するメヌル通知ずステヌタスメッ
セヌゞをカスタマむズおよびロヌカラむズしお、䌚瀟のポリシヌやコヌポレヌトアむデンティティに合
わせおこれらのメッセヌゞを調敎するこずができたす。
さらに、カスタム Web テンプレヌトを線集およびアップロヌドしお、ナヌザヌがブロックメッセヌゞや
その他の通知を受信する方法をさらに倉曎するこずができたす。
泚 – ホヌムナヌザヌラむセンスを䜿甚しおいる堎合は、カスタマむズできたせん。
84
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.8 カスタマむズ
4.8.1 グロヌバル
マネゞメント> カスタマむズ > グロヌバルタブでは、ナヌザに衚瀺されるシステムメッセヌゞのグロヌ
バル衚瀺オプションをカスタマむズするこずができたす。UTF-8/Unicodeがサポヌトされおいたす。
ここでは、カスタマむズ可胜なグロヌバルオプション (䌚 瀟 ロゎおよびカスタム䌚 瀟 テキスト) や マネ
ゞメント> カスタマむズ > Web メッセヌゞペヌゞで蚭定する「コンテンツのブロック」メッセヌゞの䟋を
瀺しおいたす。
図 12 カスタマむズブロックされるペヌゞの䟋ずカスタマむズ可胜な郚分
䌚 瀟 のロゎ
カンパニヌロゎ/バナヌをアップロヌドし (png 圢匏のみ)、次の状況で䜿甚するこずができたす。
l
Webメッセヌゞ
l
「ブロックされたPOP3メヌル」甚メッセヌゞ
l
l
隔離レポヌトを通じおスパムメヌルが隔離堎所からリリヌスたたはホワむトリスト化された
埌で衚瀺される隔離リリヌスステヌタスメッセヌゞ
隔離レポヌト
ナヌザに衚瀺されるメッセヌゞの䞀郚は、デフォルトのロゎ195 x 73ピクセルで、背景が透明に
最適化されおいたす。最もきれいに芋える結果を埗るには、同じ属性の画像を䜿甚しおください。
ロゎをアップロヌドするには
UTM 9 WebAdmin
85
4.8 カスタマむズ
4 マネゞメント
1. ファむルのアップロヌドダむアログボックスを開きたす。
新 しいロゎのアップロヌドボックスの暪にあるフォルダアむコンをクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. ロゎを遞択したす。
アップロヌドするロゎがある堎所を参照したす。
ロゎを遞択し、アップロヌド開 始 をクリックしたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
ロゎがアップロヌドされ、すでにむンストヌルされおいるファむルず眮き換えられたす。
カスタムカンパニヌテキスト
Sophos UTMのりむルススキャナたたはコンテンツフィルタによっおWebサむトがブロックされたずき
に、カンパニヌロゎの䞋に衚瀺されるメッセヌゞをカスタマむズしたす。ここには、管理者の連絡先
デヌタなどを入力するこずができたす。
4.8.2 Webメッセヌゞ
Sophos UTMによっお衚瀺されるWebフィルタリングメッセヌゞのテキストをカスタマむズしたす。䞀郚
のメッセヌゞは、ファむルが倧きすぎる、特定のタむプのファむルである、りむルスを含んでいるな
どの理由でファむルのダりンロヌドがナヌザに察しお制限された堎合に衚瀺されたす。他のメッ
セヌゞは、ファむルのダりンロヌド䞭にナヌザが制限されおいるWebサむトやアプリケヌションにア
クセスしようずした堎合、あるいはUTMによる認蚌が必芁ずなった堎合などに衚瀺されたす。これら
のメッセヌゞを他の蚀語に翻蚳したり、たずえば、顧客サポヌトの連絡先情報などが衚瀺されるよ
うに倉曎したりするこずができたす。
泚 –Webメッセヌゞタブのフィヌルドに入力されたテキストは、カスタムWebテンプレヌトで参照で
きたす。詳现情報は、Webテンプレヌトを参照しおください。
以䞋のメッセヌゞを蚭定できたす。
l
コンテンツのブロック
サヌフプロテクション このメッセヌゞは、ブロック察象ずしお蚭定されおいるURLカテ
l
ゎリず䞀臎するコンテンツを持぀Webペヌゞ、あるいはサむトの評刀が指定されたしき
い倀を䞋回ったWebペヌゞにナヌザがアクセスしようずするず衚瀺されたす。詳しく
は、Webプロテクション > Webフィルタリングを参照しおください。
86
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
l
4.8 カスタマむズ
ブラックリストこのメッセヌゞは、ブラックリスト化されたのURLず䞀臎するWebペヌゞ
をナヌザが取埗しようずするず衚瀺されたす。URLをブラックリスト化する方法は、
Webプロテクション > Webフィルタリング > ポリシ > Webサむトのフィルタリングを参照し
おください。
l
l
l
l
MIMEタむプこのメッセヌゞは、ブロックされおいるMIMEタむプのファむルをナヌザが
芁求するず衚瀺されたす。MIMEタむプの指定に関する詳现は、Webプロテクション >
Webフィルタリング > ポリシ > ダりンロヌドを参照しおください。
ファむル拡 匵 子 : このメッセヌゞは、ブロックされたファむル拡匵子をナヌザヌが芁求
するず衚瀺されたす。ファむル拡匵子の指定に関する詳现は、Webプロテクション >
Webフィルタリング > ポリシ > ダりンロヌドを参照しおください。
ファむルサむズ: このメッセヌゞは、ファむルサむズの䞊限を超えたファむルをナヌ
ザヌが芁求するず衚瀺されたす。ダりンロヌドサむズの限床を蚭定するには、Webプ
ロテクション > Webフィルタリング > ポリシ > ダりンロヌドを参照しおください。
アプリケヌション制 埡 :このメッセヌゞは、アプリケヌション制埡でブロックするように蚭
定されおいる皮類のネットワヌクトラフィックをナヌザヌが䜿甚しようずした堎合に衚
瀺されたす。アプリケヌション制埡に関する詳现は、Webプロテクション > アプリケヌ
ション制 埡 を参照しおください。
l
l
ダりンロヌド/スキャン
ダりンロヌド進 行 äž­  このメッセヌゞは、ファむルがダりンロヌドされおいる間、衚瀺
l
されたす。ダりンロヌドマネヌゞャを参照しおください。
l
l
l
りむルス怜 知  このメッセヌゞは、りむルス感染が原因でファむルがブロックされた
堎合に衚瀺されたす。りむルス保護の蚭定に関する詳现は、Webプロテクション >
Webフィルタリング > ポリシ > りむルス察 策 を参照しおください。
りむルススキャン実 行 äž­  このメッセヌゞは、悪意あるコンテンツに぀いおのUTMス
キャンの間、衚瀺されたす。ダりンロヌドマネヌゞャを参照しおください。
ダりンロヌド完 了  このメッセヌゞは、ファむルが完党にダりンロヌド、スキャン、安
党ず刀断されるず衚瀺されたす。ダりンロヌドマネヌゞャを参照しおください。
認蚌
l
透 過 モヌド認 蚌  このオプションは、透過モヌドでWebフィルタリングを䜿甚しおい
お、"ブラりザ"認蚌モヌドを遞択した堎合にだけ適甚されたす。詳しくは、Webプロテ
クション > Webフィルタプロファむル > フィルタプロファむルを参照しおください。テキストは
認蚌ペヌゞに衚瀺されたす。各ナヌザヌはWebフィルタを䜿甚する前にこの認蚌ペヌ
ゞにログむンする必芁がありたす。利 甹 芏 箄 フィヌルドが入力されおいるず、認蚌
ペヌゞに免責条項が衚瀺されたす。このフィヌルドが空癜デフォルトであれば、免
責条項は衚瀺されたせん。
UTM 9 WebAdmin
87
4.8 カスタマむズ
l
4 マネゞメント
コンテンツブロックをバむパス このメッセヌゞは、ペヌゞがサヌフプロテクションによっ
おブロックされ、ブロックをバむパスするオプションが有効であるず衚瀺されたすWeb
プロテクション > フィルタリングオプション > バむパスナヌザを参照。利 甹 芏 箄 フィヌル
ドが入力されおいるず、認蚌ペヌゞに免責条項が衚瀺されたす。このフィヌルドが空
癜デフォルトであれば、免責条項は衚瀺されたせん。
l
゚ラヌ
l
サヌバ゚ラヌ このメッセヌゞは、ナヌザからの芁求の凊理䞭に゚ラヌが発生するず
衚瀺されたす。
l
管 理 者 情 å ±  ここでは、管理者ののメヌルアドレスを含めお、Webフィルタを管理しおいる
管理者に関する情報を入力できたす。
4.8.2.1 Webメッセヌゞの倉 曎
メッセヌゞを倉曎するには、次の手順に埓いたす。
1. メッセヌゞを遞択したす。
ペヌゞドロップダりンリストで、線集したい゚ンドナヌザメッセヌゞを遞択したす。
そのメッセヌゞの ä»¶ 名 ず説 明 が衚瀺されたす。
2. 件名および/たたは説明を倉曎したす。
必芁であれば、デフォルトテキストを倉曎したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
テキストの倉曎を保存したす。
4.8.2.2 ダりンロヌドマネヌゞャ
Webフィルタが有効である堎合、サむズが1 MBを超え、コンテンツタむプがテキストたたは画像以倖
であるコンテンツのダりンロヌド䞭、Webブラりザに次のダりンロヌドペヌゞが衚瀺されたす。芁求
されおいるのが動画たたは音声ストリヌムである堎合や、5秒以内にファむルの 50% 超のダりン
ロヌドが完了しおいる堎合には、ダりンロヌドペヌゞは衚瀺されたせん。
ダりンロヌドペヌゞで提䟛される情報は、Webメッセヌゞタブでカスタマむズできたす。
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UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.8 カスタマむズ
図 13 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ1/3ファむルのダりンロヌド
図 14 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ2/3りむルススキャン
UTM 9 WebAdmin
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4.8 カスタマむズ
4 マネゞメント
図 15 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ3/3ファむルのダりンロヌド完了
4.8.3 Webテンプレヌト
ナヌザに衚瀺されるメッセヌゞの倖芳ず内容の䞡方をカスタマむズするには、HTMLファむルを
Sophos UTMぞアップロヌドしたす。ガむドずしお、Sophosはいく぀かのサンプルテンプレヌトを提䟛し
おいたす。こうしたテンプレヌトは、個別のナヌザメッセヌゞに関連する情報を動的に挿入できる倉
数の䜿甚方法を瀺しおいたす。たずえば、りむルスを含むためあるファむルがブロックされたずする
ず、そのブロックされたりむルスの名前を挿入する倉数を含めるこずができたす。
4.8.3.1 Webテンプレヌトのカスタマむズ
è­Š 告 – Sophos UTM通知のカスタマむズは高床なトピックです。こうしたタスクを詊みるこずができ
るのは、HTMLやJavaScriptの知識が十分にあるナヌザだけです。
ブロックメッセヌゞ、ステヌタスメッセヌゞ、゚ラヌメッセヌゞ、認蚌プロンプトを含めお、カスタム
バヌゞョンのSophos UTM通知をアップロヌドするこずができたす。4぀のサンプルテンプレヌトは、倉
数の動䜜䟋ならびにいく぀かのサンプル画像を含んでいたす。サンプルテンプレヌトをカスタムメッ
セヌゞのベヌスずしお䜿甚するか、あるいは独自のHTMLファむルをアップロヌドしおください。有効
な倉数に぀いおは、Sophos KnowledgebaseのUTM Webテンプレヌトでの倉数の䜿甚に説明があり
たす。
Webメッセヌゞタブで蚭定したメッセヌゞからのテキストを䜿甚したい堎合は、該圓する倉数をカス
タムテンプレヌトに挿入するこずができたす。詳现情報は、Webメッセヌゞを参照しおください。
90
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.8 カスタマむズ
サンプルテンプレヌトおよび画像をダりンロヌドするには、䞋のリンクをクリックしお、.zip ファむルを
保存しおください。
http://www.astaro.com/lists/Web_Templates.zip
4.8.3.2 カスタムWebテンプレヌトおよび画 像 のアップロヌド
カスタムテンプレヌトの線集、保存が完了するず、UTMぞのアップロヌドの準備完了です。
Webテンプレヌトたたは画像をアップロヌドするには
1. ファむルのアップロヌドダむアログボックスを開きたす。
アップロヌドしたいテンプレヌトのタむプの名前の暪にあるフォルダアむコンをクリックする
か、画像をアップロヌドしたいのであれば、画 像 の暪にあるフォルダアむコンをクリックした
す。
泚 – サポヌトされおいるファむルのタむプは、.png、.jpg、.jpeg、.gifです。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. テンプレヌトたたは画像を遞択したす。
アップロヌドしたいテンプレヌトたたは画像の堎所を参照したす。
テンプレヌトたたは画像を遞択し、アップロヌド開 始 をクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが閉じたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
テンプレヌトたたは画像がアップロヌドされたす。
4.8.4 メヌルメッセヌゞ
Sophos UTMの SMTP/POP3 プロキシによっお生成されるナヌザヌメッセヌゞに衚瀺されるテキスト
をカスタマむズしたす。これらのメッセヌゞを他の蚀語に翻蚳したり、顧客サポヌトの連絡先情報
が衚瀺されるように倉曎したりできたす。次のメッセヌゞをカスタマむズできたす。
隔離
隔 離 からリリヌスされたメヌルこのメッセヌゞは、メヌルが隔離から正垞にリリヌスされたずきに衚
瀺されたす。
隔 離 からメヌルをリリヌスする際 に゚ラヌこのメッセヌゞは、メヌルを隔離からリリヌスする際に゚
ラヌが発生したずきに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
91
4.8 カスタマむズ
4 マネゞメント
POP3
ブロックされたPOP3メッセヌゞこのメッセヌゞは、POP3メヌルのメッセヌゞがブロックされたずきに
受信者に送信されたす。
図 16 カスタマむズPOP3プロキシのブロックメッセヌゞ
SPX
SPX 暗号化が有効化され、間違いが起こった際、これらの通知メヌルが送信されたす。通知は指
定された人物に送信されたすメヌル暗 号 化 > SPX暗 号 化 > SPXèš­ 定 タブを参照。
送 ä¿¡ 者 指 定 パスワヌドが䞍 明 このメヌルは、送信者がSPX 暗号化甚パスワヌドを指定しおい
ない堎合、指定された人物に送信されたす。
送 ä¿¡ 者 指 定 パスワヌドが短 すぎるこのメヌルは、メヌル送信者が指定したパスワヌドが短すぎ
る堎合に指定された人物に送信されたす。
送 ä¿¡ 者 指 定 パスワヌドが特 殊 文 字 を含 んでいないこのメヌルは、メヌル送信者が指定したパ
スワヌドに必芁な特殊文字が含たれおいない堎合に指定された人物に送信されたす。
内 郚 ゚ラヌこのメヌルは、技術的な問題によりメヌルが送信されなかった堎合に指定された人
物に送信されたす。
内 郚 ゚ラヌ - 送 ä¿¡ 者 通 知 このメヌルは、SPXメヌルの䜜成䞭の゚ラヌによりメヌルが送信され
なかった堎合に指定された人物に送信されたす。
返 ä¿¡ ポヌタルURLが芋 ぀からないこのメッセヌゞは、受 ä¿¡ 者 が返 ä¿¡ ボタンをクリックし、䞋䜍の
URL が芋぀からなかった堎合に返信ポヌタルペヌゞに衚瀺されたす。
デフォルト蚭定では、通知に䜿甚するこずができる䞀郚の倉数が衚瀺されたす
92
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
l
l
l
4.9 SNMP
%%送 ä¿¡ 者 %%メヌルの件名のみメヌル送信者
%%受 ä¿¡ 者 %%メヌル受信者
%%理 由 %%メヌルの説明のみメッセヌゞの理由。適切な゚ラヌテキストに眮換されたす。
4.9 SNMP
ç°¡ 易 ネットワヌク管 理 プロトコルSNMPは、ルヌタ、サヌバ、スむッチなどのネットワヌクに接続さ
れたデバむスを監芖するためにネットワヌク管理システムで䜿甚されたす。SNMPによっお管理者
は、監芖しおいる各ネットワヌクデバむスの状態に関するク゚リを速やかに実行できたす。Sophos
UTMは、 SNMP ク゚リに返答したり、SNMP トラップを SNMP 管理ツヌルに送信するように蚭定でき
たす。前者は「管 理 情 å ± ベヌス (MIB)」によっお実珟したす。MIBは、どのネットワヌクデバむスに
察しおどの情報がク゚リ可胜かを指定したす。Sophos UTMは、SNMPバヌゞョン2ず3および以䞋の
MIBをサポヌトしおいたす。
l
DISMAN-EVENT-MIBむベント管理情報ベヌス
l
HOST-RESOURCES-MIBホストリ゜ヌス管理情報ベヌス
l
IF-MIBむンタフェヌスグルヌプ管理情報ベヌス
l
IP-FORWARD-MIBIPフォワヌディングテヌブル管理情報ベヌス
l
IP-MIB むンタヌネットプロトコルIP甚管理情報ベヌス
l
NOTIFICATION-LOG-MIB通知ログ管理情報ベヌス
l
RFC1213-MIBTCP/IPベヌスのむンタヌネットのネットワヌク管理甚管理情報ベヌ
スMIB II
l
SNMPv2-MIB ç°¡ 易 ネットワヌク管 理 プロトコルSNMP甚管理情報ベヌス
l
TCP-MIB 䌝 送 制 埡 プロトコルTCP甚管理情報ベヌス
l
UDP-MIB ナヌザデヌタグラムプロトコルUDP甚管理情報ベヌス
Sophos UTMシステム情報を取埗するには、最䜎でも RFC1213-MIB (MIB II) をコンパむルした
SNMP マネヌゞャを䜿甚する必芁がありたす。
4.9.1 ク゚リ
マネゞメント> SNMP > ク゚リペヌゞでは、SNMPク゚リの䜿甚を有効にできたす。
SNMPク゚リを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
UTM 9 WebAdmin
93
4.9 SNMP
4 マネゞメント
1. SNMPク゚リを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
SNMPバヌゞョンおよびSNMPアクセスコントロヌルセクションが線集可胜になりたす。
2. SNMPバヌゞョンを遞択したす。
SNMPバヌゞョンセクションで、ドロップダりンリストからバヌゞョンを遞択したす。SNMPバヌ
ゞョン3には認蚌が必芁です。
3. 蚱可されるネットワヌクを遞択したす。
èš± 可 ネットワヌクボックスにリストされおいるネットワヌクは、Sophos UTM䞊で実行されおい
るSNMP゚ヌゞェントにク゚リを行うこずができたす。アクセスは垞に読み取り専甚です。
l
コミュニティ名 バヌゞョン2を䜿甚する堎合、コミュニティ名を入力したす。SNMPコミュ
ニティ名はパスワヌドずしお機胜し、SNMP゚ヌゞェントぞのアクセスを保護したす。
デフォルトでは、SNMPコミュニティ名は"public"に蚭定されおいたすが、お客様の
ニヌズに応じお倉曎できたす。
泚 – コミュニティ名に䜿甚できる文字az、AZ、09、+、_、@、
.、-、空癜
l
ナヌザ名 /パスワヌドバヌゞョン3を䜿甚する堎合、認蚌が必芁です。ナヌザ名ずパ
スワヌド確認のために2回を入力し、リモヌト管理者がク゚リを送信できるようにし
たす。パスワヌドは8文字以䞊にする必芁がありたす。SNMP v3では、認蚌にSHA
を、暗号化にAESを䜿甚したす。ナヌザ名ずパスワヌドはその䞡方で䜿甚されたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
さらに、UTMに぀いおの远加情報を入力できたす。
デバむス情 å ±
デバむス情 å ± テキストボックスに、名前、堎所、管理者など、UTMに関する远加情報を指定できた
す。この情報は、SNMP 管理ツヌルが読み取っお、UTMの識別に䜿甚したす。
泚 – UTMず蚱 可 ネットワヌク間のすべおのSNMPトラフィックプロトコルバヌゞョン2は暗号化さ
れず、パブリックネットワヌク䞊での転送䞭に読むこずができたす。
94
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.9 SNMP
As t aro Not ifier MIB
Sophos UTMこのセクションで、通知SNMPトラップの定矩を含むAstaro MIBのダりンロヌドを行うこ
ずができたす。歎史的な理由により、MIB はAstaroの私䌁業コヌドを䜿甚したすSNMPv2SMI::enterprises.astaro。
4.9.2 トラップ
トラップタブで、UTMで発生した関連むベントの通知をSNMPトラップずしお送信する宛先のSNMPト
ラップサヌバを定矩できたす。これらのトラップを衚瀺するには、特別なSNMPモニタリング゜フト
りェアが必芁です。
SNMPトラップずしお送られるメッセヌゞには、オブゞェクト識別子OIDが含たれたす。たずえ
ば、.1.3.6.1.4.1.9789が挙げられたす。これは、IANAが発行した私䌁業番号に属した
す。.1.3.6.1.4.1はiso.org.dod.internet.private.enterpriseプレフィックスで、9789
はAstaroの 私 䌁 業 番 号 です。通知むベントのOIDは1500で、それに通知タむプのOIDおよび察応
する゚ラヌコヌド000-999が远加されたす。以䞋の通知タむプを䜿甚できたす。
l
DEBUG = 0
l
INFO = 1
l
WARN = 2
l
CRIT = 3
䟋通知「INFO-302新しいファヌムりェアUp2DateがむンストヌルされたしたNew firmware
Up2Date installed」では、OID .1.3.6.1.4.1.9789.1500.1.302を䜿甚し、以䞋の文字列が割
り圓おられたす。
[<HOST>][INFO][302]
<HOST> はシステムのホスト名を衚わすプレヌスホルダであり、通知の件名フィヌルドのタむプお
よび゚ラヌコヌドのみが䌝送されたす。
SNMP v2cトラップサヌバを遞択するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 新 芏 SNMPトラップシンクをクリックしたす。
SNMPトラップシンクの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
SNMPバヌゞョンドロップダりンリストからSNMP v2cを遞択したす。
ホストSNMPトラップサヌバのホスト定矩。
UTM 9 WebAdmin
95
4.9 SNMP
4 マネゞメント
コミュニティSNMPコミュニティ名はパスワヌドずしお機胜し、ク゚リを行うSNMPメッセヌゞぞ
のアクセスを保護したす。デフォルトでは、SNMPコミュニティ名は"public"に蚭定されおいた
す。それをリモヌトSNMPトラップサヌバで蚭定された文字列に倉曎したす。
泚 - コミュニティ名に䜿甚できる文字az、AZ、09、+、_、@、.、-、
空癜
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいSNMPトラップサヌバが トラップタブに衚瀺されたす。
SNMPバヌゞョン3には認蚌が必芁です。SNMP v3トラップサヌバを遞択するには、以䞋の手順に
埓いたす。
1. 新 芏 SNMPトラップシンクをクリックしたす。
新 芏 SNMPトラップシンクの䜜 成 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
SNMPバヌゞョンドロップダりンリストからSNMP v3を遞択したす。
ホストSNMPトラップサヌバのホスト定矩。
ナヌザ名 認蚌のナヌザ名を入力したす。
認 蚌 タむプドロップダりンリストから認蚌のタむプを遞択したす。
パスワヌド認蚌のパスワヌドを入力したす。
再 入 力 認蚌のパスワヌドを再入力したす。
暗 号 化 タむプドロップダりンリストから暗号化のタむプを遞択したす。
パスワヌド暗号化のパスワヌドを入力したす。
再 入 力 暗号化のパスワヌドを再入力したす。
゚ンゞンID゚ンゞンのIDを入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいSNMPトラップサヌバが トラップタブに衚瀺されたす。
96
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.10 集䞭管理(SUM)
4.10 集䞭管理(SUM)
集 äž­ 管 理 (SUM)メニュヌのペヌゞを䜿甚するず、ゲヌトりェむのモニタリングやリモヌト管理に䜿
甚できる管理ツヌルぞのむンタフェヌスを蚭定するこずができたす。
4.10.1 Sophos UTM Manager
Sophos UTM ManagerSUMは、Sophosの䞀元集䞭管理甚補品です。耇数のUTMアプラむアン
スをSUMに接続しお、䞀元的にモニタリング、蚭定、メンテナンスができたす。SUM 4.2は、UTM9.2
の蚭定のみサポヌトしたす。その他のUTMバヌゞョンは、SUMに衚瀺され、たた監芖されたす。䟋
えばUTM9.2がSUM 4.1ず接続しおいる堎合、レガシヌモヌドに入りたす。その際、バックアップおよ
びup2dateのむンストヌルが可胜な状態です。
このタブでは、UTMを1぀たたは2぀のSUMぞ接続する際の蚭定ができたす。
泚 – MSPラむセンスを䜿甚する堎合、SUMの無効化、SUMホストの倉曎、SUM管理者の暩限の
倉曎は、SophosUTM ManagerSUMでのみ実行できたす。
Sophos UTMがSUMサヌバヌのモニタリング察象ずされるよう準備するには、次の手順に埓っおくだ
さい。
1. Sophos UTM マネヌゞャタブで、 SUMを有 効 にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、SUM èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. SUM ホストを指定したす。
接続先ずするSUMサヌバのUTMを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ず
ナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
l
認 蚌 オプションSUMサヌバで認蚌が必芁な堎合、このオプションを遞択しお、
SUMサヌバで蚭定したものず同じパスワヌド共有シヌクレットを入力したす。
l
Up2DateキャッシュずしおSUMサヌバを䜿 甹 したすオプションUp2Dateパッケヌゞ
は、SUMサヌバにあるキャッシュから取埗するこずができたす。ゲヌトりェむ甚にこの
機胜を䜿甚するには、SUM サヌバヌを Up2Date キャッシュずしお䜿 甹 オプションを遞
択したす。管理しおいる SUM サヌバヌで、Up2Date キャッシュ機胜を適切に有効にし
おいるこずを確認しおください。Up2Date キャッシュは、UpDates の芪プロキシ蚭定ず
同時に䜿甚できないこずに泚意しおください。
UTM 9 WebAdmin
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4.10 集䞭管理(SUM)
4 マネゞメント
3. SUM の管理者の暩限を定矩したす。
SUM で管理者は、管理を蚱された UTM の特定の゚リアのみ管理するこずができたす。ここ
でリストされおいる暩限は、SUM ゲヌトりェむマネヌゞャのメむンメニュヌおよび暩限オプ
ションず䞀臎したす。
管 理 これを遞択するず、管理者は メンテナンスおよびマネゞメントメニュヌに甚意されたす
べおの機胜を䜿甚できたす。たずえば、リストの衚瀺、バックアップの䜜成ずリストア、ファヌ
ムりェアアップデヌトのスケゞュヌル蚭定などです。
レポヌティングこれを遞択するず、管理者は レポヌティングメニュヌに甚意されたすべおの
機胜を䜿甚できたす。たずえば、UTM からレポヌトを芁求できたす。
モニタリングこれを遞択するず、UTMが モニタリングペヌゞに衚瀺され、管理者はすべおの
関連機胜を䜿甚できたす。
èš­ 定 これを遞択するず、管理者は èš­ 定 メニュヌに甚意されたすべおの機胜を䜿甚できた
す。たずえば、ネットワヌク、ホスト、VPN などのオブゞェクトを UTM にデプロむできたす。
泚 – 詳现は、Sophos UTMマネヌゞャ管理ガむドを参照しおください。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTMは、ここでSophos UTMマネヌゞャぞの接続を確立しようずしたす。䞡システム間の接続
が確立したら、接続ステヌタスは緑色に倉わりたす。ここで遞択するSUMサヌバによっお、
UTMをモニタリングおよび管理できるようになりたす。SUMのステヌタスセクションで、珟圚
の接続のステヌタスず健党性を確認するこずができたす。ペヌゞをリロヌドするず、このデヌ
タが曎新されたす。接続に関する問題が発生した堎合は、ラむブログを開 くボタンを䜿甚し、
掲瀺板のメッセヌゞを参照しお問題を蚺断しおください。
2台 目 のSUMの蚭 定
このセクションでは、台目のSUMを任意に远加するこずができたす。これは、䟋えばご自分で蚭
定を行い1台目のSUMサヌバヌ、か぀第䞉者、䟋えばMSSPによるモニタを必芁ずする堎合2台
目のSUMサヌバヌなどに有効です。この蚭定は1台目のSUMサヌバヌずほが同様です。ただし、
èš­ 定 のオプションは1台目のSUMサヌバヌに限られおいるため、2台目では蚭定できたせん。
98
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
泚 – ゲヌトりェむずSUMの間の通信はポヌト4433で行われたすが、Sophos UTM Managerには、
HTTPSプロトコルを䜿甚しおブラりザ経由でアクセスするこずができたす。WebAdminの堎合は
ポヌト4444、ゲヌトりェむマネヌゞャむンタフェヌスの堎合はポヌト4422です。
SUMのステヌタス
SUM のステヌタスセクションで、珟圚の接続ステヌタスず健党性を確認するこずができたす。ペヌ
ゞをリロヌドするず、このデヌタが曎新されたす。
SUMオブゞェクト
この゚リアは、SUM経由で䜜成されたオブゞェクトがあり、このSUMがSophos UTMから切断されお
いる堎合を陀き、無効になっおいたすグレヌアりト衚瀺されおいたす。SUMで䜜成されたオブ
ゞェクトずは、ネットワヌク定矩、リモヌトホスト定矩、IPsec VPNトンネルなどです。
オブゞェクトのクリヌンアップボタンを抌すず、デバむスを以前に管理しおいたSUMで䜜成されたすべ
おのオブゞェクトをリリヌスするこずができたす。これらのオブゞェクトは通垞ロックされ、ロヌカルデ
バむスのみで衚瀺できたす。このボタンを抌すず、オブゞェクトは完党にアクセス可胜になり、ロヌ
カル管理者が再利甚たたは削陀できたす。䜿甚されおいないオブゞェクトがある堎合、それらは
盎接削陀され再利甚されたせん。
泚 – 以前に SUM で䜜成されたオブゞェクトをクリヌンアップするず、同じ SUM に再接続したずき
にこれらのオブゞェクトを再倉換できなくなりたす。぀たりリモヌトのSUMが、埌で接続を再確立
するデバむス甚にオブゞェクト定矩をただホストしおいる堎合、ロヌカルコピヌがすでに存圚しお
も、これらのオブゞェクトはデバむスに再配備されたす。
ラむブログ
ラむブログを䜿甚しお、Sophos UTMずSUMの間の接続をモニタリングするこずができたす。クリック ラ
むブログラむブログを新しいりむンドりで開くためのボタン。
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
Sophos Mobile Control (SMC) により、iOS、AndroidたたはWindows Phone搭茉のスマヌトフォンやタブ
レットずいった、䌚瀟のEメヌルモバむルデバむスのむンストヌル/特定/セキュアが蚱可されおいる
アプリを、管理/セキュア/アップデヌト/制埡できたす。Sophos Mobile Control WebAdminむンタフェヌ
スを利甚しお、察応デバむスおよびナヌザの定矩、ネットワヌクアクセス制埡の蚭定、および蚭定
のSMCサヌバぞのプッシュができたす。
さらなる詳现に぀いおは、Sophos Mobile Control Webサむトをご芧ください。
UTM 9 WebAdmin
99
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
4 マネゞメント
SMCサヌバ
SMCは別のサヌバ䞊で実行されたす。Sophos UTMでは、SMCサヌバを接続しお、察応/非察応の
デバむスおよびナヌザの抂芁の取埗、VPNおよびワむダレスネットワヌクのネットワヌクアクセス
の定矩、ネットワヌク蚭定のSMCサヌバぞののプッシュが行えたす。
SMCサヌバは、2぀の異なる方法で実行できたす。
l
l
斜蚭内むンストヌルでは、お持ちのサヌバ䞊ぞずデヌタを瀟内保管できたす。
SMCをサヌビスバヌゞョンずしお利甚するず、お客様の偎でハヌドりェアを甚意する必芁が
ありたせん。
泚 – SMCを利甚するには、有効なラむセンスが必芁です。Sophos Mobile Control Webサむトから
゜フトりェアをダりンロヌドするず、トラむアルラむセンスが送付されたす。フルラむセンスは、最
寄りのSophosパヌトナヌから入手可胜です。
SMCサヌバおよびラむセンスに぀いおのさらなる情報は、Sophos Mobile Controlマニュアルでご確
認ください。
SMCアプリ
モバむルデバむス䞊でSMCを䜿甚するには、SMCアプリをスマヌトフォンたたはタブレットにダりン
ロヌドする必芁がありたす。アプリは無料で、各アプリストアApple iTunes、Google Play、たたは
Windows App Storeでダりンロヌド可胜です。
l
iOS向けiTunesでSMCアプリをダりンロヌドする
l
Android向けGoogle PlayでSMCアプリをダりンロヌドする
l
Windows Phone向けWindows App StoreでSMCアプリをダりンロヌドする
4.11.1 侀 般
マネゞメント> Sophos Mobile Control > 侀 般 タブでは、Sophos Mobile Controlのホストを定矩でき
るほか、顧客の詳现およびSMCサヌバのログむン資栌情報を指定できたす。SMC管理者が顧客
アカりントおよびログむンデヌタを䜜成したす。
100
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
泚 – このタブ䞊ではSMCサヌバの䜜成はできたせん。SMCサヌバの䜜成に぀いおのさらなる情
報は、Sophos Mobile Controlマニュアルでご確認ください。
1. Sophos Mobile Controlの有効化
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、グロヌバル蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
SMCサヌバサヌバをホストSMCぞず远加たたは遞択したす。
é¡§ 客 SMC顧客を入力したす。
ナヌザ名 SMCナヌザ名を入力したす。
パスワヌドSMCパスワヌドを入力したす。
泚 – Sophos UTM内で新芏顧客の䜜成、ナヌザたたはパスワヌドの定矩はできたせん。
新芏顧客は盎接、SMC内でのみ䜜成可胜です。
CA蚌 明 曞 公匏のWeb CAたたはカスタムの認蚌局を遞択したす。サむト間 VPN > 蚌 明
曞 管 理 > 認 蚌 局 タブで、ナニットに新しい認蚌局を远加できたす。
3. 情 å ± ダむアログりィンドりが開きたす。
接 続 テスト成 功 SMCサヌバぞの接続が成功したした。
l
l
接 続 テスト倱 敗 SMCサヌバぞの接続に倱敗したした。
泚 - SMCサヌバぞの接続に倱敗した堎合、Sophos Mobile Controlラむブログを利甚しお、
問題を芋぀け出したす。
4. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
デバッグモヌドの有 効 化 このオプションで、Sophos Mobile Controlログで生成されるデバッ
グ出力の量を制埡したす。接続で問題が発生した堎合や、クラむアントパラメヌタのネゎシ
゚ヌションに関する詳现な情報が必芁である堎合などに、このオプションを遞択したす。
5. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTM 9 WebAdmin
101
4.11 Sophos Mobile Control (SMC)
4 マネゞメント
ラむブログを開 く
Sophos Mobile Controlラむブログは、Sophos Mobile Controlむンタフェヌス䞊の党アクティビティをロギ
ングしたす。ラむブログを開 くボタンをクリックするず、新しいりィンドりでSophos Mobile Controlラむブ
ログが開きたす。
4.11.2 コンプラむアンスの抂 芁
マネゞメント> Sophos Mobile Control > コンプラむアンスの抂 芁 タブには、Sophos UTMに接続され
おいる党モバむルデバむスがリストされおいたす。SMCサヌバは、モバむルデバむスたたはナヌザ
の接続を蚱可する、特定のポリシを蚭定したす。モバむルデバむスたたはナヌザがポリシに察応
しおいない堎合、それらは非察応デバむス/ナヌザずしおブラックリストにリストされたす。ポリシに
非察応である原因は、䟋えば、デバむスに適切なプラットフォヌムがない、たたは蚱可されおいな
い特定のアプリを䜿甚しおいる堎合が考えられたす。察応デバむスはホワむトリストに衚瀺された
す。
l
非 察 応 デバむスワむダレスネットワヌクのブラックリスト䞊のすべおの非察応デバむスの
MACアドレスです。
l
察 応 デバむスワむダレスネットワヌクのホワむトリスト䞊のすべおの察応デバむスのMAC
アドレスです。
l
非 察 応 ナヌザVPNブラックリストに蚘茉されおいる非察応ナヌザの名前です。
4.11.3 ネットワヌクアクセスコントロヌル
マネゞメント> Sophos Mobile Control > ネットワヌクアクセスコントロヌルタブでは、VPN接続および
ワむダレスネットワヌクのアクセス蚭定を蚭定できたす。定矩枈みのVPNたたはワむダレスネット
ワヌクに向かう非察応デバむスは、ブロックされたす。
特 定 のVPNネットワヌクぞのアクセスをブロックする
䌚瀟ポリシに非察応のモバむルデバむスを䜿甚するナヌザをブロックするよう、VPNおよびワむダ
レスネットワヌクを定矩したす。
l
L2TP over IPsecã‚’æ–œ 行 遞択するず、非察応ナヌザはL2TP over IPsec経由でSophos
Mobile Controlに接続できなくなりたす。
l
Cisco™ VPNã‚’æ–œ 行 遞択するず、非察応ナヌザはCisco™ VPN経由でSophos Mobile
Controlに接続できなくなりたす。
102
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
l
4.12 冗長化HA
他 のVPNプロトコルに察 するアクセスも拒 吊 遞択するず、非察応ナヌザはその他のVPNプ
ロトコル経由でSophos Mobile Controlに接続できなくなりたす。
ワむダレスネットワヌクを斜 行 これらのワむダレスネットワヌク経由でSophos Mobile Controlに接続
しようずする非察応デバむスをブロックしたす。
察 応 状 態 のポヌリング珟圚の察応状態がSMCサヌバからポヌリングされる間隔を分160で
入力したす。
4.11.4 構 成 èš­ 定
マネゞメント> Sophos Mobile Control > èš­ 定 タブでは、WebAdminからのVPNおよびワむダレス
ネットワヌク蚭定をSMCサヌバぞずプッシュできたす。これらの蚭定により、モバむルデバむスおよ
びナヌザのUTMぞの接続方法が定矩されたす。蚭定はSMCから、接続されたモバむルデバむス
ぞず送信されたす。VPNおよびワむダレスネットワヌク蚭定を、手動で蚭定する必芁はありたせ
ん。
Sophos Mobile C ont rolの構 成 èš­ 定
どのVPNおよびワむダレスネットワヌク蚭定を、SMCサヌバぞずプッシュするか定矩したす。
l
L2TP over IPsecèš­ 定 遞択するず、L2TP over IPsec蚭定がSMCサヌバぞずプッシュされ
たす。
l
Cisco™ VPNèš­ 定 遞択するず、Cisco™ VPN蚭定がSMCサヌバぞずプッシュされたす。
ワむダレスネットワヌクSMCサヌバぞずプッシュするワむダレスネットワヌクを遞択したす。
EAPメ゜ッドワむダレスネットワヌク゚ンタヌプラむズ認蚌を䜿甚するEAPメ゜ッド拡匵認蚌プロト
コルを遞択したす。
èš­ 定 のプッシュ
珟圚の蚭定をSMCサヌバぞず転送するには、今 すぐ蚭 定 をプッシュボタンをクリックしたす。
泚 – 䟋えば送信䞭にサヌバがオフラむンであったずいうような䟋倖的なケヌスでのみ、この機
胜を䜿甚しおください。通垞、このボタンを䜿甚しお蚭定をプッシュする必芁はありたせん。
4.12 冗長化( HA)
むンタヌネットセキュリティシステムの障害の䞻な原因は、ハヌドりェアの故障です。システムに障
害が発生した埌もサヌビスを継続しお提䟛する胜力をフェむルオヌバヌず呌びたす。Sophos UTM
UTM 9 WebAdmin
103
4.12 冗長化HA
4 マネゞメント
はHAフェむルオヌバヌを実珟するため、お客様はプラむマリシステムで障害が発生したずきのため
にホットスタンバむシステムをセットアップできたすactive-passive。あるいは、Sophos UTMを䜿甚
しおクラスタをセットアップしお、専甚のネットワヌクトラフィックを䞀矀のノヌドに分散させお運甚し
active-active)、リ゜ヌス利甚率を最倧限に高めお凊理時間を削枛するこずができたす。これは埓
来のロヌドバランシングアプロヌチず䌌おいたす。
Sophos UTMに導入された冗 長 化 ずクラスタの抂念は、緊密に連携しおいたす。HAシステムは2
ノヌドクラスタず考えるこずができたす。これは冗長性を実珟する最䜎限の芁件です。
これは冗長性を実珟する最䜎限の芁件です。
l
マスタホットスタンバむ/クラスタセットアップ内のプラむマリシステム。クラスタ内で、マスタ
はデヌタの同期ず配信を行う責任を担いたす。
l
スレヌブホットスタンバむ/クラスタセットアップ内のスタンバむシステム。マスタに障害が発
生するず、オペレヌションを匕き継ぎたすテむクオヌバヌしたす。
l
ワヌカデヌタ凊理のみを担圓するシンプルなクラスタノヌド。
すべおのノヌドは、いわゆるハヌトビヌト信号を䜿甚しお自らをモニタリングしたす。ハヌトビヌト信
号ずは、他のノヌドが皌働しおいるこずを確認するために定期的に送信されるマルチキャストUDP
パケットです。技術的゚ラヌが原因で、いずれかのノヌドがこのパケットの送信に倱敗するず、そ
のノヌドは デッドず宣蚀されたす。倱敗したノヌドが担っおいた圹割に応じお、セットアップの構成
が次のように倉曎されたす。
l
l
l
マスタノヌドで障害が発生した堎合、スレヌブがマスタの圹割を匕き継ぎ、IDが最も高い
ワヌカノヌドがスレヌブずなりたす。
スレヌブノヌドで障害が発生した堎合、IDが最も高いワヌカノヌドがスレヌブずなりたす。
ワヌカノヌドで障害が発生した堎合、凊理胜力が倱われるこずによるパフォヌマンス䜎䞋
は認識されたすが、 フェむルオヌバヌ機胜は損なわれたせん。
泚 – HA蚭定はハヌドりェア蚭定の䞀郚であり、バックアップには保存できたせん。これは、HA
蚭定はバックアップリストアにより䞊曞きされないずいうこずも意味したす。
レポヌティング
すべおのレポヌティングデヌタはマスタノヌド䞊で統合され、5分間隔で他のクラスタノヌドず同期さ
れたす。したがっお、匕き継ぎが発生するず、最倧過去5分間のレポヌティングデヌタが倱われた
す。ただし、デヌタ収集プロセスには違いがありたす。ログずレポヌト> ハヌドりェアタブに衚瀺され
るグラフには、珟圚マスタずなっおいるノヌドのデヌタのみが衚瀺されたす。ログずレポヌト> ハヌド
りェアタブに衚瀺されるグラフには、珟圚マスタずなっおいるノヌドのデヌタのみが衚瀺されたす。
104
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.12 冗長化HA
たずえば、今日のCPU䜿甚状況のヒストグラムには、マスタノヌドの珟圚のプロセッサ䜿甚状況が
衚瀺されたす。切り替わりが発生した堎合、ここにはスレヌブノヌドのデヌタが衚瀺されるようにな
りたす。䞀方、䞊䜍アカりンティングサヌビスに関する情報などは、ナニットを通過するトラフィック
の分散凊理に関䞎したすべおのノヌドから収集されたデヌタの集合䜓ずなりたす。
泚蚘
l
アドレス解 決 プロトコルARPを䜿甚するのは、実際のマスタのみです。぀たり、スレヌブ
ノヌドずワヌカノヌドはARP芁求の送信や応答を行いたせん。
l
フェむルオヌバヌが発生するず、オペレヌションを匕き継ぐナニットがARPアナりンスメント
別名gratuitous ARPを実行したす。これは通垞、芁求を受信する他のホストのARPキャッ
シュを曎新するこずを目的ずするARP芁求です。Gratuitous ARPは、マスタのIPがスレヌブに
移行したこずをアナりンスするために䜿甚されたす。
l
マスタで蚭定するすべおのむンタフェヌスには物理リンクが必芁です。぀たり、任意のネット
ワヌクデバむスにポヌトを正しく接続しなければなりたせん。
4.12.1 ハヌドりェアず゜フトりェアの芁 ä»¶
HAフェむルオヌバヌたたはクラスタ機胜を提䟛するためには、次のハヌドりェアおよび゜フトりェ
ア芁件を満たす必芁がありたす。
l
l
l
l
l
冗長化オプションが䜿甚可胜な有効なラむセンススタンバむナニットの堎合、远加の基本
ラむセンスのみが必芁です。
゜フトりェアバヌゞョンずハヌドりェアが同じである2台のUTMナニット、たたは同じモデルの
2台のUTMアプラむアンス。
ハヌトビヌトが可胜なむヌサネットネットワヌクカヌド。サポヌトされおいるネットワヌクカヌド
を確認するには、HCL をチェックしおください。HCLはSophos Knowledgebaseで提䟛されおい
たす怜玢甚語に「HCL」を䜿甚したす。
むヌサネットクロスオヌバヌケヌブルホットスタンバむシステムでのマスタずスレヌブの接続
甚。UTM専甚HAむンタフェヌスがギガビット自動MDXデバむスである アプラむアンスのモ
デル320、425、525は、暙準のIEEE 802.3むヌサネットケヌブルで接続可胜ですむヌサネット
ポヌトが送信/受信ペアを自動的に亀換するため。
ネットワヌクスむッチクラスタノヌドの接続甚。
UTM 9 WebAdmin
105
4.12 冗長化HA
4 マネゞメント
4.12.2 ステヌタス
マネゞメント> 冗 長 化 > ステヌタスタブには、ホットスタンバむシステムたたはクラスタに関䞎する
すべおのデバむスがリストされ、次の情報が衚瀺されたす。
l
IDデバむスのノヌドID。ホットスタンバむシステムでは、ノヌドIDは1たたは2です。
クラスタ内のノヌドIDは110の範囲になりたす。この理由は、1぀のクラスタに最倧10ノヌド
たで持たせるこずができるためです。
l
圹 割 HAシステムは2ノヌドクラスタず考えるこずができたす。これは冗長性を実珟する最䜎
限の芁件です。
l
l
l
l
l
MASTERホットスタンバむ/クラスタセットアップ䞊のプラむマリシステム。クラスタ内
でデヌタの同期ず配信を行う責任を担いたす。
SLAVEホットスタンバむ/クラスタセットアップ内のスタンバむシステム。マスタに障害
が発生するず、オペレヌションを匕き継ぎたすテむクオヌバヌしたす。
WORKERデヌタ凊理のみを担圓するシンプルなクラスタノヌド。
デバむス名 デバむスの名前です。
ステヌタス HAステヌタスに関するデバむスの状態。次のいずれかになりたす。
l
l
ACTIVEノヌドは完党に機胜しおいたす。ホットスタンバむアクティブ-パッシブ蚭定
の堎合、これがアクティブノヌドのステヌタスです。
READYノヌドは完党に操䜜可胜です。ホットスタンバむアクティブ-パッシブ蚭定
の堎合、これがパッシブノヌドのステヌタスです。
l
RESERVEDノヌドに䞀臎するバヌゞョンがなく、プロセスに関䞎しおいたせん。
l
UNLINKED1぀以䞊のむンタフェヌスリンクがダりンしおいたす。
l
UP2DATEUp2Dateが進行䞭です。
l
UP2DATE-FAILEDUp2Dateが倱敗したした。
l
DEADノヌドに到達できたせん。
l
SYNCINGデヌタ同期が進行䞭です。このステヌタスは、ノヌドがマスタに接続しおい
るずきに衚瀺されたす。最初の同期には5分以䞊時間がかかりたす。あらゆる同期
関連のプログラムにより、この時間が長期化する堎合もありたす。スレヌブが同期䞭
であり同 期 äž­ ステヌタスの堎合、マスタノヌドでのリンク障害などが原因で正垞な
匕き継ぎは行われたせん。
106
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
l
l
4.12 冗長化HA
バヌゞョンSophos UTM システムにむンストヌルされた゜フトりェアのバヌゞョン番号。
最 埌 のステヌタス倉 化 ステヌタス倉曎が最埌に発生した時間。
リブヌト/シャットダりン これらのボタンを䜿甚しお、デバむスを手動でリブヌトたたはシャットダりン
するこずができたす。
ノヌド削 陀  このボタンを䜿甚しお、WebAdmin経由でデッド状態のクラスタノヌドを削陀したす。
メヌル隔離やスプヌルなど、ノヌド固有のすべおのデヌタがマスタに匕き継がれたす。
HAラむブログを別りィンドりで衚瀺するには、右䞊隅にあるHAラむブログを開 くボタンをクリックし
たす。
4.12.3 システムステヌタス
マネゞメント> 冗 長 化 > システムステヌタスタブには、ホットスタンバむシステムたたはクラスタに
関䞎するすべおのデバむスがリストされ、各デバむスのリ゜ヌス䜿甚状況に関する次の情報が衚
瀺されたす。
l
l
CPU 䜿甚率%
RAM 䜿甚率% 衚瀺される合蚈メモリは、オペレヌティングシステムが䜿甚できる郚分であ
るこずに泚意しおください。32ビットシステムでは、䞀郚がハヌドりェア甚に予玄されおいるた
め、必ずしも蚭眮されおいる物理メモリの実際のサむズが衚瀺されない堎合もありたす。
l
スワップ䜿甚状況%
l
ログパヌティションで消費されおいるハヌドディスクの容量%
l
ルヌトパヌティションで消費されおいるハヌドディスクの容量%
l
UPS無停電電源装眮モゞュヌルがある堎合はその状況
4.12.4 èš­ 定
Sophos UTMの冗長化機胜は、4぀のベヌシック蚭定が可胜です。
l
オフ
l
自動蚭定
l
ホットスタンバむアクティブ-パッシブ
l
クラスタアクティブ-アクティブ
自 動 èš­ 定 Sophos UTMには、UTMアプラむアンス甚のプラグアンドプレむ蚭定オプションがありた
す。このオプションを䜿甚するず、クラスタに远加するデバむスを再蚭定したり手動でむンストヌルし
UTM 9 WebAdmin
107
4.12 冗長化HA
4 マネゞメント
たりする必芁なく、ホットスタンバむシステム/クラスタをセットアップするこずができたす。UTMアプラ
むアンスの専甚HAむンタフェヌスeth3を盞互に接続し、すべおのデバむスで 自 動 èš­ 定 を遞択
するだけで、準備は完了です。
泚 – 自 動 èš­ 定 は、固定eth3ポヌト付きアプラむアンスのデフォルトによっおのみ有効化された
す。モゞュヌル型リムヌバブルFlexiPortモゞュヌルのみを提䟛するアプラむアンスの堎合、こ
の機胜はデフォルトにより無効ずなりたすが、以䞋で説明するいずれかのポヌトSync NIC䞊で
有効ずするこずが可胜です。
泚 - 自 動 èš­ 定 が正垞に機胜するためには、すべおのUTMアプラむアンスは同じモデルでなけ
ればなりたせん。たずえば、HAシステムのセットアップには、2台のUTM320アプラむアンスを䜿甚
する必芁があり、UTM220ナニットずUTM320ナニットを組み合わせお䜿甚するこずはできたせん。
この専甚むンタフェヌスを介しお2台のUTMアプラむアンスを接続するず、すべおのデバむスが盞互
に認識し、HAシステムずしお自動的に自己蚭定したす。可胜性は䜎いものの、アップタむムが同じ
であった堎合には、MACアドレスに基づいおマスタずなるデバむスが決たりたす。
UTM゜フトりェアを䜿甚するず、専甚スレヌブシステムで 自 動 èš­ 定 オプションが䜿甚され、マスタた
たはすでに蚭定されおいるホットスタンバむシステム/クラスタに自動的に远加されたす。このた
め、自 動 èš­ 定 は、それ自䜓、冗長化オペレヌションモヌドではなく移行モヌドず考えるこずができ
たす。自 動 èš­ 定 が遞択されおいるデバむスがホットスタンバむシステムたたはクラスタに远加され
るず、冗長化オペレヌションモヌドはそれぞれ ホットスタンバむたたは クラスタずなりたす。 ただし、こ
の機胜が正垞に機胜するためには、マスタシステムで 新 芏 デバむスの自 動 èš­ 定 ã‚’èš± 可 オプショ
ンが有効になっおいるこずが条件ずなりたす。この機胜により、冗長化オペレヌションモヌドが 自 動
èš­ 定 に蚭定されおいるデバむスがホットスタンバむシステム/クラスタに自動的に远加されたす。
ホットスタンバむ active-passive Sophos UTMでは、2぀のノヌドから成るホットスタンバむ冗長
化コンセプトが採甚されおおり、冗長性を実珟する最䜎芁件ずなりたす。Sophos UTM゜フトりェ9ア
に導入された䞻な改良点の1぀に、テむクオヌバヌ匕き継ぎのレむテンシを2秒未満に䜎枛でき
る点がありたす。 ゲヌトりェむは、ファむアりォヌル接続の同期化に加え、IPsecトンネルの同期化
にも察応しおたす。぀たり、ロヌドりォリアやリモヌトVPNゲヌトりェむが、テむクオヌバヌ埌にIPsec
トンネルを再床確立する必芁はありたせん。 たた、隔離されたオブゞェクトも同期化されるため、テ
むクオヌバヌ埌も䜿甚可胜です。
クラスタ active-active ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。倧量のむン
タヌネットトラフィックのリアルタむム凊理に察する需芁が高たっおいたす。これに察応するために、
Sophos UTMには、凊理集玄型のタスクコンテンツフィルタ、りむルススキャン、䟵入防止、埩号化
などを耇数のクラスタノヌドに均䞀に分散するためのクラスタリング機胜が甚意されおいたす。
108
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.12 冗長化HA
専甚のハヌドりェアベヌスの負荷分散装眮を䜿甚する必芁なく、ゲヌトりェむの党䜓的なパ
フォヌマンスを倧幅に向䞊できたす。
泚 – クラスタの蚭定時は、マスタノヌドを蚭定しおから残りのナニットをスむッチに接続しおくださ
い。
マスタ、スレヌブ、たたはワヌカの蚭定手順は非垞に䌌おいたす。次の手順で実行したす。
1. 冗長化オペレヌションモヌドを遞択したす。
デフォルトでは、冗長化はオフになっおいたす。次のモヌドを䜿甚できたす。
l
自動蚭定
l
ホットスタンバむアクティブ-パッシブ
l
クラスタアクティブ-アクティブ
泚 – 冗長化オペレヌションモヌドを倉曎する堎合、モヌドを自 動 èš­ 定 、ホットスタンバむ、
たたは クラスタに倉曎するためには、モヌドを䞀床OFFに戻す必芁がありたす。
泚 – ラむセンス/サブスクリプションが期限切れたたは存圚しない堎合、オペレヌション
モヌド倉曎が オフおよび珟圚のオペレヌションモヌドぞず制限されたす。
遞択に応じお、1぀以䞊のオプションが衚瀺されたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
同 期 甹 NICマスタシステムずスレヌブシステムずの通信で経由するネットワヌクむンタ
フェヌスカヌドを遞択したす。リンクアグリゲヌションがアクティブである堎合、ここでリンクア
グリゲヌションむンタフェヌスも遞択できたす。
泚 – HA同期を、その他ネットワヌクトラフィックから分離するこずが掚奚されたす。䟋え
ば、VLANなどです。
泚 – ただ蚭定しおいないむンタフェヌスのみが衚瀺されたす。実行䞭の蚭定で同期化む
ンタフェヌスを倉曎するこずができたす。その埌、すべおのノヌドはリブヌトしたす。
次のオプションは、オペレヌションモヌドずしお ホットスタンバむたたは クラスタを遞択した堎合
のみ蚭定できたす。
デバむス名 このデバむスを説明する名前を入力しおください。
UTM 9 WebAdmin
109
4.12 冗長化HA
4 マネゞメント
デバむスノヌドID デバむスのノヌドIDを遞択したす。プラむマリシステムに障害が発生した
堎合、IDが最も高いノヌドがマスタずなりたす。
暗 号 化 キヌマスタずスレヌブの通信を暗号化するパスフレヌズ確認のためにパスフレヌ
ドを2回入力したす。鍵の最倧長は16文字です。
3. 適 甹 をクリックしたす。
デバむスで冗長化フェむルオヌバヌがアクティブになりたした。
ホットスタンバむモヌドのゲヌトりェむは、デヌタ転送接続に察しお定期的に曎新されたす。 アク
ティブなプラむマリシステムで゚ラヌが発生した堎合、速やかにセカンダリシステムが通垞モヌドに
自動的に切り替わり、プラむマリシステムの機胜を匕き継ぎたす。
泚 – ホットスタンバむシステム/クラスタを無効にするず、スレヌブノヌドずワヌカノヌドは工堎出
荷時の状態に戻り、シャットダりンしたす。
詳现情報特に䜿甚事䟋は、SophosKnowledgebaseにあるHA/クラスタガむドで確認できたす。
詳现
このセクションでは、詳现蚭定を行うこずができたす。
新 しいデバむスの自 動 èš­ 定 を有 効 化  ホットスタンバむシステム/クラスタを手動で蚭定した堎
合、このオプションにより、冗長化オペレヌションモヌドが 自 動 èš­ 定 に蚭定されおいるデバむスが
ホットスタンバむシステム/クラスタに自動的に远加されたす。ただし、このオプションはスレヌブシ
ステムに䞀切圱響を䞎えないため、デフォルト蚭定のたた有効にしおおくこずができたす。
Up2Date時 にノヌドをそのたた保 持 遞択する堎合、新しいシステムバヌゞョンぞの曎新時に、
HA/クラスタノヌドの半数が珟圚のシステムバヌゞョンを保持したす。新しいバヌゞョンが安定した
段階で、マネゞメント> 冗 長 化 > ステヌタスペヌゞで残りのノヌドを曎新できたす。新しいバヌゞョ
ンのために曎新されたすべおのノヌドで障害が発生する堎合は、残りのノヌドが叀いバヌゞョンで
新しいHA/クラスタを構築したす。その埌、障害のあるノヌドに叀いバヌゞョンをむンストヌルする
か、新しい曎新を埅぀こずができたす。
Up2Date時 にノヌドをそのたた保 持 が有効であれば、同期は同じシステムバヌゞョンのノヌドに限
定されるので、予玄されたノヌドは曎新埌に同期されたせん。代わりに、予玄されたノヌドの状態
が保持されたす。そのため、理由によらず予玄されたノヌドの再有効化を決定した堎合、曎新開
始から再有効化たでの間の時間に行われたすべおの蚭定倉曎やレポヌトデヌタは倱われたす。
優 先 マスタ ここでは、ドロップダりンリストでノヌドを遞択しお、指定のマスタノヌドを定矩できた
す。フェむルオヌバヌが発生した堎合、遞択されたノヌドはリンクの回埩埌はスレヌブモヌドのた
たではなく、マスタモヌドにスむッチバックしたす。
110
UTM 9 WebAdmin
4 マネゞメント
4.13 シャットダりンずリスタヌト
バックアップむンタフェヌス HA同期化むンタフェヌスの障害やネットワヌクケヌブルの切断などが
原因で、マスタずスレヌブの䞡方が同時にマスタになるこずマスタ/マスタの状況を防ぐために、
バックアップ甚のハヌトビヌトむンタフェヌスを遞択できたす。この远加ハヌトビヌトむンタフェヌス
には、いずれかの蚭定枈みアクティブむヌサネットむンタフェヌスを遞択できたす。バックアップむン
タフェヌスを遞択するず、マスタ/スレヌブ蚭定が維持されおいるこずを確認するために、このむンタ
フェヌス経由で远加のハヌトビヌト信号が䞀方向ぞマスタからスレヌブぞ送信されたす。マスタ
/スレヌブ接続が無効であり、バックアップむンタフェヌスが関䞎するず、いずれかのクラスタノヌド
が停止しおいるこずを知らせる通知が管理者に送信されたす。ただし、このオプションはスレヌブシ
ステムに䞀切圱響を䞎えないため、未蚭定のたたにしおおくこずができたす。
泚 – HA同期化むンタフェヌスに障害が発生した堎合、蚭定はそれ以䞊同期されなくなりたす。
バックアップむンタフェヌスは、マスタ/マスタの状況を回避するだけです。
4.13 シャットダりンずリスタヌト
このタブでは、手動でSophos UTMをシャットダりンたたはリスタヌトできたす。
シャットダりンこの操䜜により、システムをシャットダりンしお、すべおのサヌビスを適切に停止で
きたす。モニタやLCDディスプレむが接続されおいないシステムの堎合は、シャットダりンプロセス
の最埌にビヌプ音が1秒間隔で鳎り続けたす。
Sophos UTMをシャットダりンするには、以䞋の手順に埓いたす。
1.
システムをシャットダりン( 停 æ­¢ ) をクリックしたす。
2. 譊告メッセヌゞを確認したす。
【システムをシャットダりンしたすか】ずいうメッセヌゞが衚瀺されたら、OKをクリックした
す。
システムはシャットダりンしお停止したす。
お䜿いのハヌドりェアおよび蚭定により、シャットダりンが完了するたでに数分かかる堎合があり
たす。システムが完党にシャットダりンした埌で、電源を切りたす。システムが完党にシャットダり
ンする前に電源を切るず、システムが次回の起動ブヌト時にファむルシステムの䞀貫性をチェッ
クするため、起動プロセスに通垞よりかなり長く時間がかかるこずになりたす。最悪の堎合は、デヌ
タが倱われる堎合がありたす。
システムの起動が正垞に行われるずビヌプ音が連続しお5回鳎りたす。
リスタヌトこの操䜜により、システムを完党にシャットダりンしお再起動リブヌトしたす。お䜿いの
ハヌドりェアおよび蚭定により、完党にリスタヌトするたでに数分かかる堎合がありたす。
UTM 9 WebAdmin
111
4.13 シャットダりンずリスタヌト
4 マネゞメント
Sophos UTMをリスタヌトするには、次の手順に埓いたす。
1.
システムをリスタヌト リブヌト をクリックしたす。
2. 譊告メッセヌゞを確認したす。
【システムをリスタヌトしたすか】ずいうメッセヌゞが衚瀺されたら、OKをクリックしたす。
システムはシャットダりンし、停止しおからリブヌトしたす。
112
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
この章では、Sophos UTM党䜓で䜿甚されるネットワヌク、サヌビス、期間の定矩を蚭定する方法
に぀いお説明したす。WebAdminの オブゞェクト定 矩 の抂 芁 ペヌゞは、タむプに基づくネットワヌク定
矩の数ず、プロトコルタむプに基づくサヌビス定矩の数を瀺したす。
定 矩 ずナヌザメニュヌのペヌゞを䜿甚するず、他のすべおの蚭定メニュヌで䜿甚するこずが可胜な
ネットワヌクずサヌビスを䞀元的に定矩するこずができたす。これにより、IPアドレス、ポヌト、ネット
ワヌクマスクなどに悩たされるこずなく、名前を䜿甚しお䜜業できたす。その他のメリットずしおは、
個々のネットワヌクやサヌビスをグルヌプにたずめお、䞀床に蚭定できるこずがあげられたす。埌
でこれらのグルヌプに特定の蚭定を割り圓おたりするず、これらの蚭定はグルヌプに含たれるす
べおのネットワヌクずサヌビスに適甚されたす。
さらに、Sophos UTMこの章では、のナヌザアカりント、ナヌザグルヌプ、および倖郚認蚌サヌバの
蚭定方法や、クラむアントPCの認蚌に぀いお説明したす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
ネットワヌク定矩
l
サヌビス定矩
l
時間垯定矩
l
ナヌザずグルヌプ
l
クラむアント認蚌
l
認蚌サヌビス
5.1 ネットワヌク定矩
定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 メニュヌを䜿甚しお、ホスト、ネットワヌク、ネットワヌクグルヌプ、
ならびにMAC アドレス定矩を䜜成するこずができたす。ここで䜜成した定矩は、他の倚くの
WebAdmin蚭定でも䜿甚できたす。
5.1.1 ネットワヌク定 矩
定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 タブは、UTMのホスト、ネットワヌク、ネット
ワヌクグルヌプを䞀元的に定矩する堎所です。ここで䜜成した定矩は、他の倚くのWebAdmin蚭定
メニュヌでも䜿甚できたす。
5.1 ネットワヌク定矩
5 定矩ずナヌザ
デフォルトでは、タブを開くずすべおのネットワヌク定矩が衚瀺されたす。リストの䞊郚のドロップダ
りンリストを䜿甚しお、特定のプロパティを持぀ネットワヌク定矩を衚瀺するように遞択できたす。
ヒント–ネットワヌク定 矩 リストでネットワヌク定矩の情報アむコンをクリックするず、ネットワヌク
定矩が䜿甚されおいるすべおの蚭定項目を衚瀺できたす。
ネットワヌクテヌブルには、システムが自動的に䜜成した、線集も削陀もできないスタティックネット
ワヌクも含たれおいたす。
l
内 郚 アドレス このタむプの定矩は、各ネットワヌクむンタフェヌスに远加されたす。ここに
は、むンタフェヌスの珟圚のIPアドレスが含たれおいたす。名前では、むンタフェヌス名の埌
に「Address」ずいう蚀葉が付いおいたす。
l
内 郚 ブロヌドキャスト このタむプの定 矩 は、各むヌサネットタむプネットワヌクむンタ
フェヌスに远加されたす。ここには、むンタフェヌスの珟圚のIPv4ブロヌドキャストアドレスが
含たれおいたす。名前では、むンタフェヌス名の埌に「Broadcast」ずいう蚀葉が付いおい
たす。
l
内 郚 ネットワヌク  このタむプの定矩は、各むヌサネットタむプネットワヌクむンタフェヌス
に远加されたす。ここには、むンタフェヌスの珟圚のIPv4ネットワヌクが含たれおいたす。名
前では、むンタフェヌス名の埌に「Network」ずいう蚀葉が付いおいたす。
l
あらゆる IPv4/IPv6 むンタフェヌスに関連付けられたネットワヌク定矩それぞれIPv4、お
よびIPv6が有効な堎合はIPv6甚。蚭定でこれを䜿甚するず、蚭定プロセスが容易になりた
す。アップリンクバランスを有効にするず、むンタヌネット定矩は アップリンクむンタフェヌスず関
連付けられたす。
泚 – IPv6゚ントリは、むンタフェヌス ルヌティング > IPv6で有効になっおいる堎合にのみ
衚瀺されたす。
泚 – クラむアント認蚌によっお認蚌されたナヌザネットワヌクのオブゞェクトは、パフォヌマンス
䞊の理由から、必ず未解決ずしお衚瀺されたす。
ネットワヌク定矩を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ネットワヌク定 矩 タブで、新 芏 ネットワヌク定 矩 をクリックしたす。
ネットワヌク定 矩 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
114
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.1 ネットワヌク定矩
遞択した定矩タむプに応じお、ネットワヌク定矩のさらに詳现なパラメヌタが衚瀺された
す。
名 前 この定矩を説明する名前を入力しおください。
タむプネットワヌク定矩タむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
ホスト単 侀IPアドレス。次の情報を指定したす。
IPv4アドレス/IPv6アドレスホストのIPアドレス蚭定されたむンタフェヌスの
l
IPアドレスを入力するこずはできたせん。
l
DHCPèš­ 定 オプションこのセクションで、ホストずIPアドレス間のスタ
ティック静的マッピングを䜜成できたす。これには、蚭定されたDHCPサヌ
バヌが必芁になりたすネットワヌクサヌビス > DHCP > サヌバヌ参照。
泚 – DHCPプヌルから通垞通りに割り圓おられたアドレスずスタティックに
マッピングされたアドレスの間でIPアドレスの重耇が発生するこずを防止す
るために、スタティックにマッピングする堎合はDHCPプヌルの範囲倖のアド
レスを指定しおください。たずえば、DHCP プヌルが
192.168.0.100192.168.0.210 である堎合にスタティックマッピングず
しお 192.168.0.200 を指定するず、2぀のシステムが同じ IP アドレスを持
぀こずになりたす。
IPv4 DHCPスタティックマッピングに䜿甚するIPv4 DHCPサヌバを遞択した
す。
MACアドレスホストのネットワヌクむンタフェヌスカヌドのMACMACアドレス
は通垞、2桁の16進数をコロンたたはハむフンで区切っお6組たずめた圢匏で
指定したす00:04:76:16:EA:62など。アドレスを入力したす。
IPv6 DHCPスタティックマッピングに䜿甚するIPv6 DHCPサヌバを遞択した
す。
DHCPの䞀 意 のIDホストのDUIDを入力したす。Windowsなどのオペレヌティ
ングシステムの堎合、DUIDはWindowsレゞストリで確認できたす。HKEY_
LOCAL_
MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\services\TCPIP6\Paramete
rs
UTM 9 WebAdmin
115
5.1 ネットワヌク定矩
5 定矩ずナヌザ
2桁の16進数をコロンで区切っおたずめた圢匏で指定したす
00:01:00:01:13:30:65:56:00:50:56:b2:07:51など。
l
DNSèš­ 定 オプション独自のDNSサヌバの蚭定は必芁ずしないが、ネット
ワヌクの䞀郚のホストでDNSスタティックマッピングが必芁な堎合は、それぞ
れのホストのこのセクションにこれらのマッピングを入力するこずができたす。
これは限られた数のホストにしか察応できないため、フルオペレヌションを
行っおいるDNSサヌバの代わりに䜿甚するこずは決しおしないでください。
ホスト名 ホストの完党修食ドメむン名FQDNを入力したす。
リバヌスDNSホストのIPアドレスず名前のマッピングを有効化するには、
チェックボックスにチェックを入れたす。同じIPアドレスに耇数の名前をマッピ
ングするこずが可胜ですが、1぀のIPアドレスには1぀の名前にしかマッピング
できたせん。
远 加 ホスト名 「+」アむコンをクリックしお、ホストに远加ホスト名を远加した
す。
l
DNSホストDNSホスト名。システムによっおダむナミックに解決され、IPアドレスが生
成されたす。DNSホストは、ダむナミックIP゚ンドポむントの䜿甚時に䟿利です。シス
テムは、TTL生存時間の倀に埓っお定期的にこれらの定矩を再解決し、新しいIP
アドレスがある堎合は定矩を曎新したす。次の情報を指定したす。
l
l
ホスト名 リゟルブしたいホスト名。
DNSグルヌプDNSホストず䌌おいたすが、1぀のホスト名甚のDNS内の耇数のRR
リ゜ヌスレコヌドを凊理できたす。透過プロキシでのファむアりォヌルルヌルず陀倖
の定矩に䟿利です。
l
ネットワヌク暙準的なIPネットワヌク。ネットワヌクアドレスずネットマスクから構成さ
れおいたす。次の情報を指定したす。
l
IPv4アドレス/IPv6アドレスネットワヌクのネットワヌクアドレス蚭定されたむ
ンタフェヌスのIPアドレスを入力するこずはできたせん。
l
ネットマスクオクテット内のいく぀のビットでサブネットワヌクが指定され、いく
぀のビットがホストアドレスに䜿甚されるかを瀺すために䜿甚されるビットマス
ク。
l
レンゞIPv4アドレスレンゞの党範囲を定矩するために遞択したす。次の情報を指定
したす。
116
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
l
5.1 ネットワヌク定矩
l
IPv4開 始 アドレス範囲で最初のIPv4アドレスです。
l
IPv4終 了 アドレス範囲で最埌のIPv4アドレスです。
l
IPv6開 始 アドレス範囲で最初のIPv6アドレスです。
l
IPv6終 了 アドレス範囲で最埌のIPv6アドレスです。
マルチキャストグルヌプ定 矩 されたマルチキャストネットワヌク範囲から構成される
ネットワヌク。
l
l
IPv4アドレスマルチキャストネットワヌクのネットワヌクアドレス。
224.0.0.0239.255.255.255の範囲である必芁がありたす。
ネットマスクオクテット内のいく぀のビットでサブネットワヌクが指定され、いく
぀のビットがホストアドレスに䜿甚されるかを瀺すために䜿甚されるビットマス
ク。
l
ネットワヌクグルヌプ他 のネットワヌク定矩のリストが含たれるコンテナ。これらを䜿
甚しおネットワヌクずホストをたずめるず、蚭定がより読みやすくなりたす。ネットワヌク
グルヌプを遞択するず、メンバヌボックスが衚瀺され、グルヌプメンバヌを远加できた
す。
l
可 甹 性 グルヌプホストたたはDNSホストあるいはその䞡方のグルヌプ。すべおの
ホストの生存ステヌタスがICMP pingにより、デフォルトで60秒間隔でチェックされた
す。優先順䜍が最も高く、生存ステヌタスであるホストが蚭定で䜿甚されたす。アベ
むラビリティグルヌプを遞択するず、メンバヌボックスが衚瀺され、グルヌプメンバヌを
远加できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
衚瀺されるオプションは、䞊で遞択されおいるタむプに䟝存したす。
むンタフェヌスオプションネットワヌク定矩を特定むンタフェヌスにバむンドしお、その定矩
ぞの接続がこのむンタフェヌス経由でのみ確立されるようにするこずができたす。
モニタリングタむプアベむラビリティグルヌプタむプのみ生存ステヌタスチェックのサヌビス
プロトコルを遞択したす。モニタリング甚にTCP(TCP 接続の確立)、UDP(UDP 接続の確
立)、Ping(ICMP Ping)、HTTP ホスト(HTTP 芁求)、たたはHTTPS ホスト(HTTPS 芁求) のい
ずれかを遞択したす。UDPを䜿甚する堎合、ping芁求が最初に送信され、成功した堎合
は、続いおペむロヌド0のUDP パケットが送信されたす。pingが成功しなかった堎合や、
ICMPポヌトに到達できない堎合、このホストはダりンしおいるずみなされたす。
UTM 9 WebAdmin
117
5.1 ネットワヌク定矩
5 定矩ずナヌザ
ポヌトTCPたたはUDPのモニタリングタむプのみ芁求の送信先のポヌト番号。
URLオプション、HTTPホストたたはHTTPSホストのモニタリングタむプのみ芁求
するURL。URLにポヌト情報を远加するこずで、デフォルトポヌトの80たたは443以倖
のポヌトを䜿甚するこずもできたす。䟋、
http://example.domain:8080/index.html。URLを指定しない堎合は、ルヌト
ディレクトリが芁求されたす。
間 隔 ホストをチェックする間隔を秒単䜍で入力したす。
タむムアりトが応答を送信する最倧時間を秒単䜍で入力したす。ホストがこの時間
内に応答しない堎合、デッドdeadずみなされたす。
åžž にリゟルブこのオプションはデフォルトで遞択されおいるため、すべおのホストが䜿
甚䞍可である堎合、グルヌブは最埌に䜿甚可胜であったホストで解決されたす。
チェックを倖すず、すべおのホストがデッドdeadの堎合は、グルヌプが 未 è§£ 決 に蚭
定されたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しい定矩がネットワヌク定矩リストに衚瀺されたす。
ネットワヌク定矩を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
5.1.2 MACアドレス定 矩
定 矩 ずナヌザヌ > ネットワヌク定 矩 > MACアドレス定 矩 タブは、MACアドレスリストなどのMACア
ドレスの定矩を䞀元的に蚭定する堎所です。MACアドレス定矩は、ネットワヌク定矩ず同様に䜿
甚できたす。MACアドレスの定矩によっお、ホストやIPアドレスに基づいたルヌルをさらに定矩枈
みのMACアドレスを持぀デバむスにマッチするものだけに限定するために䜿甚できたす。
ヒント– 「MACアドレス定矩」の情報アむコンをクリックするず、この定矩が䜿甚されおいるすべお
の蚭定オプションを衚瀺できたす。
MACアドレス定矩を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. MACアドレス定 矩 タブで、新 芏 MACアドレスリストをクリックしたす。
MACアドレスリストの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この定矩を説明する名前を入力しおください。
118
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.2 サヌビス定矩
MACアドレス「+」アむコンをクリックしお個々のMACアドレスを入力するか、アクションアむ
コンを䜿甚しおコピヌ&ペヌストでMACアドレスのリストをむンポヌトしたす。MACアドレスは
通垞、2桁の16進数をコロンたたはハむフンで区切っお6組たずめた圢匏で指定したす
00:04:76:16:EA:62など。
ホストMACアドレス定矩に远加したいMACアドレスを持぀ホストを远加たたは遞択した
す。ホスト定矩のDHCPèš­ 定 セクションで定矩されたMACアドレスが、MACアドレスリスト
に远加されたす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク
定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
泚 – アドレス定矩圓たりのアドレスの数は、以䞋の䜿甚䟋に制限されたすワむダレス
ネットワヌクぞのアクセスを制限するには、最倧で200です。REDアプラむアンスぞのアク
セスを制限するには、RED 10で最倧200、RED 50で最倧400です。
泚 – MACアドレスたたはホストのどちらか䞀方たたは䞡方入力するこずができたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい定矩がMACアドレス定 矩 リストに衚瀺されたす。
MACアドレス定矩を線集あるいは削陀するには、該圓するボタンをクリックしたす。
5.2 サヌビス定矩
定 矩 ずナヌザ > サヌビス定 矩 ペヌゞで、サヌビスおよびサヌビスグルヌプを定矩しお䞀元管理で
きたす。サヌビスは、特定タむプのネットワヌクトラフィックの定矩で、TCP や UDP ずいったプロトコ
ルに関する情報ずプロトコル関連オプション (ポヌト番号など) に関する情報を組み合わせおいた
す。サヌビスを䜿甚しお、UTMで蚱可たたは拒吊されるトラフィックのタむプを決定するこずができ
たす。
ヒント– サヌビス定 矩 リストのサヌビス定矩の情報アむコンをクリックするず、サヌビス定矩が䜿
甚されおいるすべおの蚭定オプションを衚瀺できたす。
サヌビス定矩を䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. サヌビス定 矩 ペヌゞで 新 芏 サヌビス定 矩 をクリックしたす。
サヌビス定 矩 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
UTM 9 WebAdmin
119
5.2 サヌビス定矩
5 定矩ずナヌザ
2. 次の蚭定を行いたす。
遞択した定矩タむプに応じお、サヌビス定矩のさらに詳现なパラメヌタが衚瀺されたす。
名 前 この定矩を説明する名前を入力しおください。
定 矩 タむプサヌビスタむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
TCPTCPTransmission Control Protocol接続では、065535のポヌト番号を䜿甚
したす。ロストしたパケットはTCPが認識しお再床リク゚ストしたす。TCP接続では、
受信者は送信者に察しおデヌタパケットを受信したずきに通知したす接続関連のプ
ロトコル。TCPセッションは3WAYハンドシェヌクで始たり、セッションの最埌に接続
がクロヌズしたす。次の情報を指定したす。
l
宛 先 ポヌト宛先ポヌトを単䞀のポヌト番号䟋80あるいは範囲
䟋1024:64000ずしお入力したす。範囲を指定する堎合は、コロンを区切り
文字ずしお䜿甚したす。
l
送 ä¿¡ 元 ポヌト送信元ポヌトを単䞀のポヌト番号䟋80あるいは範囲
䟋1024:64000ずしお入力したす。範囲を指定する堎合は、コロンを区切り
文字ずしお䜿甚したす。
l
UDP UDP User Datagram Protocol は、065535のポヌト番号を䜿甚するス
テヌトレスプロトコルです。UDPはステヌトを維持しないため、TCPより高速です。特
に、少量のデヌタは高速に送信できたす。ただし、このステヌトレスであるずいうこず
は、UDPはパケットがロストたたはドロップした堎合に認識できないこずも意味した
す。受信コンピュヌタは、デヌタパケットを受信しおも送信者に通知したせん。UDPを
遞択した堎合は、TCPの堎合ず同じ蚭定オプションを線集できたす。
l
TCP/UDPTCPずUDPの組み合わせで、DNSなどの䞡方のサブプロトコルを䜿甚す
るアプリケヌションプロトコルに適切です。TCP/UDPを遞択した堎合は、TCPたたは
UDPの堎合ず同じ蚭定オプションを線集できたす。
l
ICMP/ICMPv6ICMP Internet Control Message Protocol は䞻に゚ラヌメッセヌ
ゞの送信に䜿甚されたす。たずえば、芁求されたサヌビスが利甚できない、あるいは
ホストやルヌタに到達できなかった、などのメッセヌゞを送信したす。ICMP たたは
ICMPv6 を遞択した堎合は、ICMP コヌド/タむプを遞択したす。IPv4ファむアりォヌル
ルヌルはICMPv6では機胜せず、IPv6ファむアりォヌルルヌルはICMPでは機胜した
せん。
l
120
IPIP Internet Protocol は、むンタヌネット䞊でのデヌタのやり取りに䜿甚される
ネットワヌクおよび䌝送プロトコルです。IP を遞択したら、IP内でカプセル化されるプ
ロトコルの番号を指定したす (䟋: 121、これは SMP プロトコルを衚したす)。
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
l
5.3 時間垯定矩
ESPESPカプセル化セキュリティペむロヌドは、IPsecトンネリングプロトコルスむヌ
トの䞀郚で、VPNを介しおトンネルされるデヌタに暗号化サヌビスを提䟛したす。ESP
たたはAHを遞択した堎合は、セキュリティパラメヌタむンデックスSPIを指定したす。
これは、IPアドレスずずもにセキュリティパラメヌタを特定したす。特に自動IPsec鍵亀
換を䜿甚する堎合は、2564,294,967,296の倀を入力するか、たたは
2564,294,967,296の範囲ずしお指定されたデフォルト蚭定を䜿甚したすコロンを区
切り文字ずしお䜿甚したす。1255の番号はIANAInternet Assigned Numbers
Authorityによっお予玄されおいたす。
l
AH 認 蚌 ヘッダヌ AH はIPsecトンネリングプロトコルスむヌトの䞀郚で、IPヘッダず
デヌタグラムペむロヌド間に䜍眮し、情報の機密性ではなく敎合性を維持したす。
l
グルヌプ他のサヌビス定矩リストを含むコンテナ。蚭定を読みやすくするために、こ
れらを䜿甚しおサヌビス定矩をたずめるこずができたす。グルヌプを遞択するず、メン
バヌボックスが開くので、そこでグルヌプのメンバヌ (その他のサヌビス定矩など) を
远加したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい定矩が サヌビス定 矩 リストに衚瀺されたす。
定矩を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
泚 – 定矩タむプは埌で倉曎できたせん。定矩タむプを倉曎するには、サヌビス定矩を削陀し、垌
望の蚭定で新しいサヌビス定矩を䜜成したす。
5.3 時間垯定矩
定 矩 およびナヌザ > 期 間 定 矩 ペヌゞで、単独たたは繰り返し発生する時間垯タむムスロットを
定矩できたす。これを䜿甚しお、コンテンツフィルタプロファむルの割り圓おを特定の時間範囲に制
限できたす。
ヒント- 時 間 垯 定 矩 リストの時間垯定矩の情報アむコンをクリックするず、その時間垯定矩が䜿
甚されおいるすべおの蚭定オプションを衚瀺できたす。
時間垯定矩を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 時 間 垯 定 矩 タブで、新 芏 時 間 垯 定 矩 をクリックしたす。
時 間 垯 定 矩 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
UTM 9 WebAdmin
121
5.4 ナヌザずグルヌプ
5 定矩ずナヌザ
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この時間垯定矩を説明する名前を入力したす。
タむプ時間垯定矩のタむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
ç¹° り返 しむベントこれらのむベントは定期的に繰り返されたす。開始時間、終了時
間、および時間垯定矩が適甚される曜日を遞択できたす。終了時間が翌日になる
堎合は、開始時間の曜日を遞択したす。このタむプには開始日ず終了日は遞択でき
たせん。
l
単 独 むベントこれらのむベントは䞀床だけ実斜されたす。開始日時および終了日時
の䞡方を遞択できたす。これらの定矩は繰り返されないので、曜 日 オプションはこの
タむプには遞択できたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい時間垯定矩が 時 間 垯 定 矩 リストに衚瀺されたす。
時間垯定矩を線集あるいは削陀するには、該圓するボタンをクリックしたす。
5.4 ナヌザずグルヌプ
定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプメニュヌを䜿甚しお、WebAdminアクセス、およびリモヌトアクセ
ス、ナヌザポヌタルアクセス、メヌルの䜿甚などのための、ナヌザずグルヌプを䜜成できたす。
5.4.1 ナヌザ
定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザタブで、UTMにナヌザアカりントを远加するこずができた
す。Sophos UTMには、工堎出荷時のデフォルト蚭定ずしお、adminずいう1人の管理者が構成され
おいたす。
ヒント– ナヌザリストのナヌザ定矩の情報アむコンをクリックするず、ナヌザ定矩が䜿甚されおい
るすべおの蚭定オプションを衚瀺できたす。
新 芏 ナヌザダむアログボックスでメヌルアドレスを指定するず、このナヌザのX.509蚌明曞が生成さ
れるのず同時に、メヌルアドレスを蚌明曞のVPNIDずしお䜿甚しおナヌザ定矩が䜜成されたす。
メヌルアドレスが指定されおいない堎合は、ナヌザの 識 別 名 DNをVPN IDずしお蚌明曞が䜜成
されたす。このように、ナヌザがeDirectoryなどのバック゚ンドグルヌプにより認蚌されおいる堎合
122
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.4 ナヌザずグルヌプ
は、察応するバック゚ンドナヌザオブゞェクトでメヌルアドレスが蚭定されおいない堎合でも蚌明
曞は䜜成されたす。
なぜなら、各蚌明曞のVPN IDは䞀意であるため、各ナヌザ定矩は異なる䞀意のメヌルアドレスを
䜿甚しおいるからです。システムにすでにあるEメヌルアドレスを䜿甚したナヌザ定矩の䜜成は倱
敗したす。 蚌明曞は、Sophos UTMがサポヌトする各皮リモヌトアクセス方法で䜿甚可胜です。た
だし、PPTP、PSKを䜿甚するL2TP over IPsec、およびRSAたたはPSKを䜿甚するネむティブIPsecは
陀倖されたす。
ナヌザアカりントを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ナヌザヌタブで、新 芏 ナヌザヌをクリックしたす。
ナヌザの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ナヌザ名 このナヌザを説明する名前を入力したす䟋jdoe。PPTPたたはL2TP over
IPsec経由のリモヌトアクセスを䜿甚する堎合、パスワヌドには印刷可胜なASCII文字しか
䜿甚できないこずがありたす1。
実 際 の名 前 ナヌザの実際の名前を入力したす䟋John Doe。
メヌルアドレスナヌザのプラむマリメヌルアドレスを入力したす。
他 のメヌルアドレスオプションこのナヌザの他のメヌルアドレスを入力したす。 これらのE
メヌルアドレスに送信されたスパムメヌルは各Eメヌルアドレス甚の個々の隔離レポヌトに
リストされ、このレポヌトは前述のプラむマリEメヌルアドレスに送信されたす。
認 蚌 認蚌方匏を遞択したす。以䞋の方匏を䜿甚できたす。
l
l
ロヌカルこの方匏は、UTMでナヌザをロヌカル認蚌する堎合に遞択したす。
リモヌトSophos UTMでサポヌトされおいる倖郚認蚌方匏のいずれかを䜿甚しおナヌ
ザを認蚌する堎合に遞択したす。 詳现は、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビスを参照しお
ください。
l
なしナヌザが認蚌されるのを完党に防止する堎合に遞択したす。これは、たずえ
ば、ナヌザ定矩を削陀するこずなくナヌザを䞀時的に無効にする堎合に圹に立ちた
す。
パスワヌドナヌザのパスワヌドを入力したす確認のために2回入力したす。認蚌方匏ずし
お ロヌカルを遞択した堎合のみ利甚できたす。基本的なナヌザ認蚌ではりムラりトはサ
1http://en.wikipedia.org/wiki/ASCII#ASCII_printable_characters
UTM 9 WebAdmin
123
5.4 ナヌザずグルヌプ
5 定矩ずナヌザ
ポヌトしおいたせん。 PPTPたたはL2TP over IPsec経由でリモヌトアクセスを䜿甚する堎
合、ナヌザ名には、ASCII印字可胜文字 1だけが含たれおいたす。
バンク゚ンドの同 期 実際の名前やナヌザのメヌルアドレスなどのナヌザ定矩の基本蚭定
の䞀郚を、デヌタを倖郚バック゚ンド認蚌サヌバず同期するこずで自動的に曎新できたす
認蚌方匏ずしお リモヌトを遞択したずきのみ利甚できたす。 ナヌザがプリフェッチで遞択さ
れおいるず、オプションは 認 蚌 サヌビス > 詳 现 タブの ログむン時 のバック゚ンド同 期 を有 効
化 オプションで自動的に蚭定されたす。
泚 - 珟圚は、Active DirectoryおよびeDirectoryサヌバヌのデヌタのみ同期できたす。
X.509蚌 明 曞 ナヌザ定 矩 を䜜 成 したら、ナヌザ定矩を線集する際にこのナヌザにX.509
蚌明曞を割り圓おるこずができたす。デフォルトでは、この蚌明曞はナヌザ定矩を䜜成した
ずきに自動的に生成されたものです。ただし、サヌドパヌティの蚌明曞を割り圓おるこずもで
きたす。蚌明曞は、リモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブでアップロヌドできたす。
スタティックリモヌトアクセスIPを䜿 甹 オプション リモヌトアクセスを取埗するナヌザに、IP
アドレスプヌルのダむナミックIPアドレスを割り圓おる代わりにスタティックIPアドレスを割り
圓おる堎合に遞択したす。NATルヌタ背埌のIPsecナヌザは、スタティックリモヌトアクセス
IPアドレスを必ず䜿甚する必芁がありたす。
泚 - スタティックリモヌトアクセスIPは、PPTP、L2TP、およびIPsecを介したリモヌトアクセ
スのみに䜿甚できたす。これは、SSLを介したリモヌトアクセスには䜿甚できたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
ナヌザは独自のメヌルホワむトリストずブラックリストを䜜成し、管理するこずができたす
ナヌザポヌタルの章を参照。 ここでこれらのリストを参照し、必芁に応じお倉曎するこずが
できたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいナヌザアカりントが ナヌザリストに衚瀺されたす。
このナヌザをWebベヌスの管理むンタフェヌスWebAdminぞのアクセスをも぀正芏の管理者にする
堎合は、そのナヌザをSuperAdminsグルヌプに远加したす。SuperAdminsは、WebAdminの 定 矩 ず
ナヌザ > ナヌザずグルヌプ > グルヌプタブで蚭定したす。
1http://en.wikipedia.org/wiki/ASCII#ASCII_printable_characters
124
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.4 ナヌザずグルヌプ
泚 – ナヌザヌオブゞェクトを削陀した埌で同じ名前でナヌザヌオブゞェクトを䜜成する堎合は、こ
のナヌザヌに関連する蚌明曞も リモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブで削陀したこずを
確認しおください。 削陀しおいない堎合、「その名前のアむテムはすでに存圚したす」ずいう旚の
゚ラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
䜕らかのリモヌトアクセスが有効化されたナヌザのリモヌトアクセス蚌明曞や蚭定をダりンロヌド
するこずができたす。このためには、各ナヌザの前にあるチェックボックスにチェックを入れ、リスト
ヘッダの アクションドロップダりンリストから目的のオプションを遞択したす。ナヌザポヌタルの䜿甚
が蚱可されおいる堎合は、リモヌトアクセスナヌザ自身もこれらのファむルをダりンロヌドできた
す。
5.4.2 グルヌプ
定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > グルヌプペヌゞで、UTMにナヌザグルヌプを远加するこずがで
きたす。Sophos UTMには、工堎出荷時のデフォルト蚭定ずしお、SuperAdminsずいうナヌザグルヌ
プがありたす。管理特暩をナヌザに割り圓おたい぀たりWebAdminぞのアクセス暩をナヌザに付
䞎したい堎合は、圓該ナヌザをSuperAdminsグルヌプに远加したす。このグルヌプは削陀しない
でください。
ヒント– グルヌプリストでグルヌプの定矩をクリックするず、そのグルヌプ定矩が䜿甚されおいる
すべおの蚭定オプションが衚瀺されたす。
ナヌザグルヌプを远加するには、次の手順に埓っおください。
1. グルヌプタブで、新 芏 グルヌプをクリックしたす。
グルヌプの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
グルヌプ名 このグルヌプを説明する名前を入力しおください。この名前は、バック゚ンドグ
ルヌプの名前に察応しおいる必芁はありたせん。
グルヌプタむプグルヌプのタむプを遞択したす。静的メンバのグルヌプか、動的メンバシッ
プを実珟する2皮類のグルヌプタむプから遞択できたす。
l
スタティックメンバこのグルヌプのメンバずなるロヌカルナヌザを遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
125
5.4 ナヌザずグルヌプ
l
5 定矩ずナヌザ
IPsec X509 DNマスクナヌザは、IPsec接続によっおゲヌトりェむぞのログむンに成
功し、識別名に含たれる特定のパラメヌタがDNマスクボックスで指定された倀ず䞀
臎した堎合に、IPsec X509 DNグルヌプ定矩に動的に远加されたす。
l
バック゚ンドメンバシップナヌザは、サポヌトされるいずれかの認蚌メカニズムによる
認蚌が成功した堎合に、グルヌプ定矩に動的に远加されたす。続行するには、該圓
するバック゚ンド認蚌タむプを遞択したす。
l
Active DirectoryUTMのActive Directoryナヌザグルヌプは、Windowsネット
ワヌク䞊で蚭定されおいるActive Directoryサヌバナヌザグルヌプのメンバに
察し、グルヌプメンバシップを提䟛したす。 詳现は、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌ
ビス > サヌバを参照しおください。
l
eDirectoryUTMのeDirectoryナヌザグルヌプは、eDirectoryネットワヌク䞊で
蚭定されおいるeDirectoryナヌザグルヌプのメンバに察し、グルヌプメンバシッ
プを提䟛したす。詳现は、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバを参照しおく
ださい。
l
RADIUSナヌザは、RADIUS認蚌方匏による認蚌が成功するず、RADIUS
バック゚ンドグルヌプに自動的に远加されたす。
l
TACACS+ナヌザは、TACACS+認蚌方匏による認蚌が成功するず、
TACACS+バック゚ンドグルヌプに自動的に远加されたす。
l
LDAPナヌザは、LDAP認蚌方匏による認蚌が成功するず、LDAPバック゚ン
ドグルヌプに自動的に远加されたす。
バック゚ンドグルヌプメンバシップに制 限 オプション、バック゚ンドグルヌプActive
DirectoryたたはeDirectoryだけ遞択したバック゚ンドサヌバのすべおのナヌザを
このグルヌプ定矩に含めるこずを望たない堎合は、すべおのX.500ベヌスのディレクト
リサヌビスに察しお、バック゚ンドサヌバ䞊のいく぀かのグルヌプにメンバシップを制
限するこずができたす。このオプションを遞択する堎合、ここで入力するグルヌプは、
バック゚ンドサヌバに蚭定されおいる䞀 般 名 ず䞀臎しおいる必芁がありたす。Active
Directoryバック゚ンドに察しおこのオプションを遞択する堎合、CN=プレフィックスは
省略できたす。eDirectoryバック゚ンドに察しおこのオプションを遞択するず、
eDirectoryブラりザを䜿甚しお、このグルヌプ定矩に含めるeDirectoryグルヌプを簡
単に遞択するこずができたす。ただし、eDirectoryブラりザを䜿甚しない堎合は、
eDirectoryコンテナの入力時にCN=プレフィックスを必ず含めおください。
LDAP属 性 のチェックオプション、バック゚ンドグルヌプLDAPの堎合だけ遞択し
たバック゚ンドLDAPサヌバのすべおのナヌザをこのグルヌプ定矩に含めたくはない
堎合は、このチェックボックスにチェックを入れお、バック゚ンドサヌバ䞊にある特定
126
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.5 クラむアント認蚌
のLDAP属性に䞀臎するナヌザのみにメンバシップを制限するこずができたす。この
属性はLDAP怜玢フィルタずしお䜿甚されたす。たずえば、属性ずしお
groupMembershipを入力し、その倀ずしおCN=Sales,O=Exampleを入力するこずに
より、 そうするず、䌚瀟の営業郚門に属するすべおのナヌザをグルヌプ定矩に含め
るこずができたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいナヌザグルヌプが グルヌプリストに衚瀺されたす。
グルヌプを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
5.5 クラむアント認蚌
Sophosは、UTMで盎接ナヌザ認蚌を行うために、WindowsおよびMac OS甚の認蚌クラむアントを提
䟛しおいたす。これにより、ナヌザネットワヌクたたはグルヌプネットワヌクに基づくファむアりォヌ
ルルヌルを䜜成したりするこずで、Webサヌフィンやネットワヌクトラフィックをナヌザに基づいおコン
トロヌルするこずができたす。さらに、可胜であれば、IPアドレス、ホスト名、その他の情報をナヌザ
名に眮き換えるため、デヌタやオブゞェクトのレポヌトがより読みやすくなりたす。
泚 – WebAdminでは、クラむアント認蚌によっお認蚌されたナヌザネットワヌクのオブゞェクトは、
パフォヌマンス䞊の理由から、必ず未解決ずしお衚瀺されたす。
クラむアント認蚌を䜿甚したいあるいは䜿甚する必芁があるナヌザは、クラむアントPCたたは
Mac OS コンピュヌタにSophos Authentication AgentSAAをむンストヌルする必芁がありたす。SAA
は、このWebAdminペヌゞたたはナヌザポヌタルからダりンロヌド可胜です。ナヌザポヌタルの
ペヌゞにダりンロヌドリンクが衚瀺されるのは、クラむアント認蚌蚭定のナヌザグルヌプに参加し
おいるナヌザのみです。
クラむアント認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. クラむアント認 蚌 タブで、クラむアント認蚌を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、クラむアント認 蚌 オプション゚リアが線集可胜になりたす。
2. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
クラむアント認蚌を䜿甚する必芁があるネットワヌクを远加たたは遞択したす。クラむアント
認蚌が機胜するためには、これらのネットワヌクがUTMに盎接接続されおいる必芁があり
UTM 9 WebAdmin
127
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
たす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞ
で説明しおいたす。
3. 蚱可するナヌザおよびグルヌプを遞択したす。
単䞀のナヌザおよびグルヌプを蚱 可 されるナヌザおよびグルヌプボックスで遞択、たたは新
芏ナヌザを远加したす。これは、既存の認蚌グルヌプActive Directoryナヌザグルヌプな
どにするこずもできたす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ >
ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
遞択したネットワヌクでクラむアント認蚌を利甚できるようになりたした。
クラむアント認 蚌 プログラム
クラむアント認蚌を有効にするず、ここでSophos Authentication AgentSAAをダりンロヌドできた
す。SAAを手動で配垃するか、ナヌザがナヌザポヌタルからダりンロヌドできるようにするこずがで
きたす。
EXEのダりンロヌドクラむアントPCに盎接むンストヌルするためのCA蚌明曞を含むクラむアント認
蚌プログラムをダりンロヌドしたす。これは、ナヌザポヌタルからダりンロヌドできるファむルず同じ
です。
MSIのダりンロヌドクラむアント認蚌MSI パッケヌゞをダりンロヌドしたす。このパッケヌゞは、ドメ
むンコントロヌラDCによる自動パッケヌゞむンストヌル甚に蚭蚈されおいお、CA蚌明曞は含んで
いたせん。
DMGのダりンロヌドクラむアント認蚌Mac OS Xディスクむメヌゞをダりンロヌドしたす。このむメヌ
ゞは、OS Xオペレヌティングシステムが搭茉されおいるクラむアントコンピュヌタにむンストヌルする
ように蚭蚈されおいたす。
CAのダりンロヌドMSI パッケヌゞに加えお展開する必芁があるCA蚌明曞をダりンロヌドしたす。
SAAはWebフィルタの認蚌モヌドずしお䜿甚できたす。詳しくは、Webプロテクション」 >「 Webフィルタ
リング」 >「グロヌバルの章を参照しおください。
5.6 認蚌サヌビス
定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビスペヌゞでは、シングルサむンオンたたはワンタむムパスワヌドなどの
倖郚ナヌザ認蚌サヌビスのデヌタベヌスおよびバック゚ンドサヌバを管理できたす。倖郚ナヌ
ザヌ認蚌を䜿甚するず、ネットワヌク内の他のサヌバヌ䞊にある既存のナヌザヌデヌタベヌスや
128
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
ディレクトリサヌビスに察しお、ナヌザヌアカりントを怜蚌するこずができたす。珟圚サポヌトされお
いる認蚌サヌビスは次のずおりです。
l
NovellのeDirectory
l
マむクロ゜フトのActive Directory
l
RADIUS
l
TACACS+
l
LDAP
5.6.1 グロヌバル蚭 定
定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > グロヌバル蚭 定 タブを䜿甚するず、基本的な認蚌オプションを蚭定
できたす。次のオプションを䜿甚できたす。
自 動 的 にナヌザを䜜 成 このオプションを遞択した堎合、蚭定枈みのバック゚ンドグルヌプの䞍
明ナヌザが、Sophos UTMでサポヌトされおいる各皮認蚌サヌビスのいずれかに察する認蚌に成
功するず、Sophos UTMは垞にナヌザオブゞェクトを自動䜜成したす。䟋えば、RADIUS バック゚ンド
グルヌプを蚭定しおおり、マネゞメント> WebAdmin èš­ 定 > アクセスコントロヌル タブで定矩したい
ずれかのロヌルにこのグルヌプをメンバヌずしお远加する堎合、Sophos UTM は WebAdmin ぞのロ
グむンに成功した RADIUS ナヌザヌに察しおナヌザヌ定矩を自動的に䜜成したす。
l
機 胜 別 自 動 ナヌザ䜜 成 自動ナヌザ䜜成は、特定のサヌビスに察しお有効たたは無効
にするこずができたす。有効なサヌビスに察しおのみ、ナヌザが䜜成されたす。自 動 的 に
ナヌザを䜜 成 オプションからチェックを倖すず、このオプションは䜿甚できず、ナヌザの自動
䜜成機胜はすべおの機胜に察しお無効になりたす。
泚 – この機胜は、Active DirectoryのシングルサむンオンSSOでは機胜したせん。
これらのナヌザヌオブゞェクトは、Sophos UTMのナヌザヌポヌタル ぞのアクセス暩を付䞎するた
めにも必芁になりたす。さらに、自動䜜成されたすべおのナヌザヌオブゞェクトのために、 X.509 蚌
明曞が生成されたす。 ただし、Eメヌルアドレスが衝突する堎合は、このナヌザの自動䜜成は倱
敗したす。この理由は、自動的に䜜成されるナヌザ定矩においお、システムにすでに存圚するE
メヌルアドレスを蚭定すべきではないためです。すべおのEメヌルアドレスは、X.509蚌明曞の識別
子ずしお䜿甚されるため、システム内で䞀意でなければなりたせん。
重 芁 – ナヌザヌオブゞェクトが自動䜜成されたナヌザヌに察する認蚌 (ナヌザヌが䜕者である
かを刀断するためのアクション) ず暩限付䞎 (ナヌザヌが䜕を蚱可されおいるかを刀断するため
UTM 9 WebAdmin
129
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
のアクション) は、垞にリモヌトのバック゚ンドサヌバヌ/ディレクトリサヌビス䞊で実行されたす。
そのため、察応するバック゚ンドサヌバが䜿甚䞍胜な堎合や、そのリモヌトサむトでナヌザオブ
ゞェクトが削Sophos UTM陀されおいる堎合には、で自動的に䜜成されたナヌザオブゞェクトは機
胜したせん。
たた、Active Directoryの シングルサむンオンSSOを陀き、Sophos UTMはリモヌト認蚌サヌバから
取埗したナヌザ認蚌デヌタを300秒間キャッシュしたす。 このため、リモヌトナヌザ蚭定ぞの倉曎
は、キャッシュの期限が切れた埌で初めお有効になりたす。
認 蚌 キャッシュ
Sophos UTMが䞍明ナヌザからhttpなどのナヌザ芁求を受信し、認蚌が必芁である堎合は、
Sophosが必ず認蚌キャッシュに゚ントリを曞き蟌みたす。長期的に、ナヌザが頻繁に倉わるような
環境では、適宜キャッシュを空にするこずが合理的です。たた、すべおのナヌザに察しお、新たな
認蚌を今すぐ匷制したい堎合には、 たた、すべおのナヌザに察しお、新たな認蚌を今すぐ匷制し
たい堎合には、認 蚌 キャッシュをクリアボタンを䜿甚しお、認蚌キャッシュを空にしおください。
認蚌は300秒間有効です。この間、同じナヌザから他の認蚌芁求があったずきには、盎接キャッ
シュが怜玢されたす。この方法により、eDirectoryなどのバック゚ンド認蚌サヌビスにかかる負荷を
軜枛できたす。
泚 – キャッシュのクリアは、リモヌトログむン䞭のナヌザには圱響がありたせん。
ラむブログ
ラむブログを開 くこのボタンをクリックするず、新しいりィンドりに SophosUser Authentication
SUAのログが衚瀺されたす。
5.6.2 サヌバ
定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで、1぀以䞊の認蚌サヌバを䜜成できたす。䜜成するに
は以䞋のリンクに埓っおください。
130
l
eDirectory
l
Active Directory
l
LDAP
l
RADIUS
l
TACACS+
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
5.6.2.1 eDirectory
Novell eDirectoryは、あるネットワヌク内の耇数のサヌバずコンピュヌタ䞊にあるリ゜ヌスぞのアク
セスを䞀元管理するためのX.500互換ディレクトリサヌビスです。eDirectoryは階局構造のオブゞェ
クト指向デヌタベヌスであり、組織内のすべおの資産を論理ツリヌで衚珟したす。資産には、人、
サヌバ、ワヌクステヌション、アプリケヌション、プリンタ、サヌビス、グルヌプなどが含たれたす。
eDirectory認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 認 蚌 サヌバをクリックしたす。
認 蚌 サヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
バック゚ンドバック゚ンドのディレクトリサヌビスずしおeDirectoryを遞択したす。
䜍 眮 バック゚ンドサヌバの䜍眮を遞択したす。番号が小さいバック゚ンドサヌバから順に
問い合わせが行われたす。パフォヌマンスを向䞊するためには、芁求を最も倚く受けるず予
想されるバック゚ンドサヌバをリストの䞀番䞊に配眮したす。
サヌバeDirectoryサヌバを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ
> ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
SSLSSLデヌタ転送を有効にするには、このオプションを遞択したす。するず、ポヌトが389
LDAPから636ldaps = LDAP over SSLに倉 わりたす。
ポヌトeDirectoryサヌバのポヌトを入力したす。デフォルトで、ポヌト389が遞択されおいた
す。
バむンドDNサヌバにバむンドするナヌザの 識 別 名 DNを指定したす。eDirectory サヌ
バヌぞの匿名での問い合わせが蚱可されおいない堎合、このナヌザヌが必芁です。この
ナヌザには、関連するすべおのナヌザオブゞェクト情報をeDirectoryサヌバから取埗しお
ナヌザの認蚌を行うために必芁な特暩が付䞎されおいる必芁がありたす。eDirectoryナヌ
ザ、グルヌプ、コンテナは、LDAP衚蚘法で完党識別名ずしお指定したす。区切り文字にはコ
ンマを䜿甚したす䟋CN=administrator,DC=intranet,DC=example,DC=com。
パスワヌドバむンドナヌザのパスワヌドを入力したす。
サヌバ蚭 定 のテスト テストボタンを抌すず、蚭定されたサヌバずのバむンドテストが実行さ
れたす。これにより、このタブの蚭定が正しいこず、およびサヌバヌが起動しおおり、接続を
受け付けおいるこずが確認されたす。
UTM 9 WebAdmin
131
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
ベヌスDNLDAPツリヌのルヌトに盞察的な開始䜍眮で、ここに認蚌されるナヌザが含たれ
おいたす。ベヌス DN は、LDAP 衚蚘の完党識別名 (FDN) で、コンマを区切り文字ずしお䜿
甚しお指定する必芁がありたす (䟋: O=Example,OU=RnD)。ベヌスDNは空にするこずもでき
たす。この堎合は、ベヌスDNは自動的にディレクトリから取り出されたす。
ナヌザ名 認蚌を実行するテストナヌザのナヌザ名を入力しおください。
パスワヌドテストナヌザのパスワヌドを入力したす。
サンプルナヌザの認 蚌  テストボタンをクリックしお、テストナヌザの認蚌テストを開始した
す。これにより、すべおのサヌバ蚭定が正しいこず、サヌバが皌働䞭で接続を受け付けおい
るこず、およびナヌザを正垞に認蚌できるこずを確認できたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
サヌバヌが サヌバヌリストに衚瀺されたす。
図 17 グルヌプSophos UTMのeDirectoryブラりザ
132
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
5.6.2.2 Active Directory
Active DirectoryADずは、マむクロ゜フトが実装したディレクトリサヌビスであり、Windows
2000/2003 Serverの䞭栞を成すコンポヌネントです。Active Directoryには、ナヌザ、グルヌプ、コン
ピュヌタ、プリンタ、アプリケヌション、サヌビス、あらゆる皮類のナヌザ定矩オブゞェクトなど、ネッ
トワヌク内に存圚するさたざたなリ゜ヌスに関する情報が保存されたす。このため、Active
Directoryには、これらのリ゜ヌスぞのアクセスを䞀元的に䜓系化し、管理し、コントロヌルするため
の機胜が甚意されおいたす。
Active Directory認蚌方匏では、Sophos UTMをWindowsドメむンに登録し、プラむマリの ドメむンコント
ロヌラDCにSophos UTM甚のオブゞェクトを䜜成したす。UTMは、このドメむンのナヌザずグルヌプ
に関する情報を問い合わせるこずが可胜になりたす。
泚 – UTMはActive Directory 2003以降をサポヌトしおいたす。
Active Directory認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 認 蚌 サヌバをクリックしたす。
認 蚌 サヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
バック゚ンドバック゚ンドのディレクトリサヌビスずしおActive Directoryを遞択したす。
䜍 眮 バック゚ンドサヌバの䜍眮を遞択したす。番号が小さいバック゚ンドサヌバから順に
問い合わせが行われたす。パフォヌマンスを向䞊するためには、芁求を最も倚く受けるず予
想されるバック゚ンドサヌバをリストの䞀番䞊に配眮したす。
サヌバActive Directoryサヌバを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ず
ナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
SSLSSLデヌタ転送を有効にするには、このオプションを遞択したす。するず、ポヌトが389
LDAPから636ldaps = LDAP over SSLに倉 わりたす。
ポヌトActive Directoryサヌバのポヌトを入力したす。デフォルトで、ポヌト389が遞択され
おいたす。デフォルトで、ポヌト389が遞択されおいたす。
バむンドDNサヌバにバむンドするナヌザの完党な 識 別 名 DNのLDAP衚蚘法での指
定。Active Directoryサヌバぞの匿名での問い合わせが蚱可されおいない堎合、このナヌ
ザが必芁です。バむンドナヌザには、関連するすべおのナヌザオブゞェクト情報をActive
UTM 9 WebAdmin
133
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
Directoryサヌバから取埗しおナヌザの認蚌を行うために必芁な特暩を付䞎する必芁があ
りたす。通垞は、ドメむンの管理者がこの芁件に察応したす。
各DNは、Active Directoryナヌザオブゞェクトのいく぀かの属性から成る1぀以䞊のRDN盞
察 識 別 名 で構成されたす。ナヌザ名、垞駐するノヌド、サヌバのトップレベルDNなどを、コ
ンマ区切りのLDAP衚蚘法で蚘述したす。
l
ナヌザ名は、ディレクトリにアクセスできるナヌザの名前にする必芁があり、CN識別
子CN=userなどで指定したす。ドメむン暩限を持぀「admin」などの䞀般的なアカり
ントを䜿甚するこずもできたすが、ベストプラクティスずしおは、admin暩限を持たない
ナヌザを指定するこずが掚奚されたす。この理由は、所䞎のベヌスDNを起点ずする
サブツリヌ内の党オブゞェクトに察する読み取り暩限さえあれば十分であるためで
す。
l
ナヌザオブゞェクトが保存されおいるノヌドの情報には、ルヌトノヌドからナヌザオブ
ゞェクトたですべおのサブノヌドが含たれおいる必芁があり、通垞はいわゆる組 織
ナニットコンポヌネントや 侀 般 名 コンポヌネントから構成されたす。組織ナニット
Microsoft Management Consoleでは、フォルダず本を組み合わせたアむコンで瀺され
るは、識別子OUを䜿甚しお指定したす。ノヌドは、最も䜎いノヌドから順に䞊べら
れ、末尟は最も高いノヌドになりたす。぀たり、先頭は最も詳现な芁玠になりたす
䟋OU=Management_US,OU=Management。䞀方、事前定矩されおいるUsers
ノヌドなどのデフォルトActive Directoryコンテナシンプルなフォルダアむコンで瀺され
るは、識別子CNで指定したす䟋CN=Users。
l
サヌバのトップレベルDNは、それぞれ識別子DCで指定されおいる耇数のドメむンコ
ンポヌネントから構成するこずができたす。ドメむンコンポヌネントはドメむン名ず同じ
順序で指定したすたずえば、ドメむン名がexample.comである堎合、DN郚分は
DC=example,DC=comずしたす。
たずえば、名前がadministratorであり、オブゞェクトがexample.comドメむンのUsersコ
ンテナに保存されるバむンドナヌザのDNは次のようになりたす。
CN=administrator,CN=Users,DC=example,DC=com
134
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
図 18 認蚌Microsoft Management Console
ここで、Managementずいう名前の組織ナニットを䜜成し、サブノヌドをManagement_USず
し、管理者ナヌザオブゞェクトをこのサブノヌドに移動するず、管理者のDNは次のように倉
わりたす。CN=administrator,OU=Management_
US,OU=Management,​DC=example,​DC=com
パスワヌド バむンドナヌザのパスワヌドを入力したす。
サヌバ蚭 定 のテスト テストボタンを抌すず、蚭定されたサヌバずのバむンドテストが実行さ
れたす。これにより、このタブの蚭定が正しいこず、およびサヌバヌが起動しおおり、接続を
受け付けおいるこずが確認されたす。
ベヌスDNLDAPツリヌのルヌトに盞察的な開始䜍眮で、ここに認蚌されるナヌザが含たれ
おいたす。ベヌス DN は、LDAP 衚蚘の完党識別名 (FDN) で、コンマを区切り文字ずしお䜿
甚しお指定する必芁がありたす (䟋: O=Example,OU=RnD)。ベヌスDNは空にするこずもでき
たす。この堎合は、ベヌスDNは自動的にディレクトリから取り出されたす。
ナヌザ名 認蚌を実行するテストナヌザのナヌザ名を入力しおください。
パスワヌドテストナヌザのパスワヌドを入力したす。
サンプルナヌザの認 蚌  テストボタンをクリックしお、テストナヌザの認蚌テストを開始した
す。これにより、すべおのサヌバ蚭定が正しいこず、サヌバが皌働䞭で接続を受け付けおい
るこず、およびナヌザを正垞に認蚌できるこずを確認できたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
サヌバヌが サヌバヌリストに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
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5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
ナヌザプリンシパル名
堎合により、資栌情報を入力する際、ナヌザはナヌザプリンシパル名衚蚘「user@domain」の䜿甚
が求められるこずがありたす䟋Exchange ServerをActive Directoryサヌバず組み合わせお䜿甚す
る堎合など。
l
新芏サヌバを開始するには、垌望するサヌバに耇補したす。
l
バック゚ンドからLDAPぞ倉曎
l
ナヌザ属 性 から>ぞ倉曎
l
userPrincipalnameをカスタムフィヌルドに入力したす。
ただ存圚しおいない堎合、これにより、「Active Directoryナヌザ」 グルヌプの代わりに䜿甚しなけれ
ばならない「LDAPナヌザ」 グルヌプを蚭定したす。
泚 – domain\user圢匏はサポヌトされおいたせん。代わりにuser@domain圢匏を䜿甚した
す。
5.6.2.3 LDAP
LDAPずは、Lightweight Directory Access Protocolの略であり、X.500暙準に基づいおディレクトリ
サヌビスの問い合わせず倉曎を行うネットワヌキングプロトコルです。Sophos UTMでは、耇数の
サヌビスぞのナヌザ認蚌にLDAPプロトコルを䜿甚しおおり、LDAPサヌバに蚭定された属性やグ
ルヌプメンバシップに基づいおアクセスを蚱可たたは华䞋したす。
LDAP認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 認 蚌 サヌバをクリックしたす。
認 蚌 サヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
バック゚ンドバック゚ンドのディレクトリサヌビスずしおLDAPを遞択したす。
䜍 眮 バック゚ンドサヌバの䜍眮を遞択したす。番号が小さいバック゚ンドサヌバから順に
問い合わせが行われたす。パフォヌマンスを向䞊するためには、芁求を最も倚く受けるず予
想されるバック゚ンドサヌバをリストの䞀番䞊に配眮したす。
サヌバLDAPサヌバを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ >
ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
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UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
SSLSSLデヌタ転送を有効にするには、このオプションを遞択したす。するず、ポヌトが389
LDAPから636ldaps = LDAP over SSLに倉わりたす。
ポヌトLDAPサヌバのポヌトを入力したす。デフォルトで、ポヌト389が遞択されおいたす。
バむンドDNサヌバにバむンドするナヌザの 識 別 名 DNを指定したす。このナヌザは必須
です。セキュリティ䞊の理由から、LDAPサヌバぞの匿名での問い合わせはサポヌトされお
いたせん。このナヌザには、関連するすべおのナヌザオブゞェクト情報をLDAPサヌバから
取埗しおナヌザを認蚌するために必芁な特暩が付䞎されおいる必芁がありたす。LDAP
ナヌザ、グルヌプ、コンテナは、LDAP衚蚘法で完党識別名ずしお指定したす。区切り文字
にはコンマを䜿甚したす。
䟋CN=administrator,DC=intranet,DC=example,DC=com
パスワヌドバむンドナヌザのパスワヌドを入力したす。
サヌバ蚭 定 のテスト テストボタンを抌すず、蚭定されたサヌバずのバむンドテストが実行さ
れたす。これにより、このタブの蚭定が正しいこず、およびサヌバヌが起動しおおり、接続を
受け付けおいるこずが確認されたす。
ナヌザ属 性 LDAPディレクトリ怜玢甚のフィルタずしお䜿甚されるナヌザ属性を遞択した
す。ナヌザ属性には、リモヌトアクセスサヌビスなどが各ナヌザに察しおプロンプト衚瀺する
実際のログむン名が含たれたす。次のナヌザ属性を遞択できたす。
l
CN䞀般名
l
SN名字
l
UIDナヌザID
LDAPディレクトリのナヌザ名がこれらのフォヌムに保存されおいない堎合、リストで カスタム
<<Custom>> を遞択し、䞋の カスタム Custom フィヌルドにカスタム属性を入力したす。
この属性はLDAPディレクトリで蚭定する必芁がありたす。
ベヌスDNLDAPツリヌのルヌトに盞察的な開始䜍眮で、ここに認蚌されるナヌザが含たれ
おいたす。ベヌス DN は、LDAP 衚蚘の完党識別名 (FDN) で、コンマを区切り文字ずしお䜿
甚しお指定する必芁がありたす (䟋: O=Example,OU=RnD)。ベヌスDNは空にするこずもでき
たす。この堎合は、ベヌスDNは自動的にディレクトリから取り出されたす。
ナヌザ名 認蚌を実行するテストナヌザのナヌザ名を入力しおください。
パスワヌドテストナヌザのパスワヌドを入力したす。
UTM 9 WebAdmin
137
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
サンプルナヌザの認 蚌  テストボタンをクリックしお、テストナヌザの認蚌テストを開始した
す。これにより、すべおのサヌバ蚭定が正しいこず、サヌバが皌働䞭で接続を受け付けおい
るこず、およびナヌザを正垞に認蚌できるこずを確認できたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
サヌバヌが サヌバヌリストに衚瀺されたす。
5.6.2.4 RADIUS
RADIUSずは、Remote Authentication Dial In User Serviceの略であり、ルヌタなどのネットワヌク
デバむスで䞭倮デヌタベヌスに察しおナヌザを認蚌するために広く甚いられおいるプロトコルです。
RADIUSには、ナヌザの情報に加え、ネットワヌクデバむスで䜿甚される技術情報サポヌトされる
プロトコル、IPアドレス、ルヌティング情報なども保存できたす。この情報は、RADIUSサヌバ䞊の
ファむルたたはデヌタベヌスに保存されるナヌザプロファむルを構成したす。
RADIUSプロトコルは非垞に柔軟であり、サヌバはほずんどのオペレヌティングシステムで利甚可
胜です。UTMにRADIUSを導入するこずで、プロキシずナヌザに基づいおアクセス暩限を蚭定できる
ようになりたす。RADIUS認蚌を䜿甚するためには、ネットワヌク䞊で皌働しおいるRADIUSサヌバ
が必芁です。パスワヌドはRADIUS シヌクレットを䜿甚しお暗号化されたすが、ナヌザ名は平文の
圢で䌝送されたす。
RADIUS認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 認 蚌 サヌバをクリックしたす。
認 蚌 サヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
バック゚ンドバック゚ンドのディレクトリサヌビスずしおRADIUSを遞択したす。
䜍 眮 バック゚ンドサヌバの䜍眮を遞択したす。番号が小さいバック゚ンドサヌバから順に
問い合わせが行われたす。パフォヌマンスを向䞊するためには、芁求を最も倚く受けるず予
想されるバック゚ンドサヌバをリストの䞀番䞊に配眮したす。
サヌバRADIUSサヌバを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ >
ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ポヌトRADIUSサヌバのポヌトを入力したす。デフォルトで、ポヌト1812が遞択されおいた
す。
共 有 シヌクレット共有シヌクレットずは、RADIUSクラむアントずRADIUSサヌバの間でパス
ワヌドずしおの圹割を果たすテキスト文字列です。共有シヌクレットを入力したす。
138
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
サヌバ蚭 定 のテスト テストボタンを抌すず、蚭定されたサヌバずのバむンドテストが実行さ
れたす。これにより、このタブの蚭定が正しいこず、およびサヌバヌが起動しおおり、接続を
受け付けおいるこずが確認されたす。
ナヌザ名 認蚌を実行するテストナヌザのナヌザ名を入力しおください。
パスワヌドテストナヌザのパスワヌドを入力したす。
NAS識 別 子 適切なNAS識別子をリストから遞択したす。詳现は、泚蚘ず䞋の衚を参照し
おください。
サンプルナヌザの認 蚌  テストボタンをクリックしお、テストナヌザの認蚌テストを開始した
す。これにより、すべおのサヌバ蚭定が正しいこず、サヌバが皌働䞭で接続を受け付けおい
るこず、およびナヌザを正垞に認蚌できるこずを確認できたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
サヌバヌが サヌバヌリストに衚瀺されたす。
泚 – RADIUSサヌバに問い合わせを行う、Sophos UTMの各ナヌザ認蚌サヌビスPPTPや
L2TPは、異なる識別子NAS識別子をRADIUSサヌバに送信したす。たずえば、PPTPサヌビ
スは、このナヌザの認蚌を詊みるずきに、pptpずいうNAS識別子をRADIUSサヌバに送信した
す。 これにより、RADIUSサヌバがさたざたなサヌビスを識別しお特定の皮類のサヌビスをナヌ
ザに付䞎するこずができるため、暩限付䞎の目的で圹に立ちたす。ナヌザ認蚌サヌビスずそれ
に察応するNAS識別子のリストは以䞋のずおりです。
ナヌザ認 蚌 サヌビス
NAS識 別 子
SSL VPN
ssl
PPTP
pptp
IPsec
ipsec
L2TP over IPsec
l2tp
SMTPプロキシ
smtp
ナヌザポヌタル
portal
WebAdmin
webadmin
UTM 9 WebAdmin
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5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
ナヌザ認 蚌 サヌビス
NAS識 別 子
゜ックスプロキシ
socks
Webフィルタ
http
認 蚌 クラむアント
agent
ワむダレスアクセスポむント
NAS IDはワむダレスネットワヌク名 です。
衚1: RADIUS NAS識別子
5.6.2.5 TACACS+
TACACS+Terminal Access Controller Access Control Systemの略語ずは、Cisco Systems, Inc.
独自のプロトコルであり、認蚌プロセスず暩限付䞎プロセスに぀いお詳现なアカりンティング情報ず
管理的なコントロヌルを提䟛したす。RADIUSでは認蚌ず暩限付䞎がナヌザプロファむルにたずめ
られおいたすが、TACACS+ではこれらのオペレヌションを区別しおいたす。他の盞違点ずしおは、
TACACS+ では TCP プロトコル (ポヌト 49) を䜿甚し、RADIUS では UDP プロトコルを䜿甚したす。
TACACS+認蚌を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 認 蚌 サヌバをクリックしたす。
認 蚌 サヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
バック゚ンドバック゚ンドのディレクトリサヌビスずしおTACACS+を遞択したす。
䜍 眮 バック゚ンドサヌバの䜍眮を遞択したす。番号が小さいバック゚ンドサヌバから順に
問い合わせが行われたす。パフォヌマンスを向䞊するためには、芁求を最も倚く受けるず予
想されるバック゚ンドサヌバをリストの䞀番䞊に配眮したす。
サヌバTACACS+サヌバを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ
> ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ポヌトTACACS+サヌバのポヌトを入力したす。デフォルトで、ポヌト49が遞択されおいた
す。
鍵 Sophos UTMずTACACS+サヌバの間のすべおのTACACS+通信に䜿甚する認蚌および
暗号鍵を入力したす。ここで入力する鍵の倀は、TACACS+サヌバで蚭定した倀ず䞀臎しお
いる必芁がありたす。鍵を入力しおください確認のために2回。
140
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
サヌバ蚭 定 のテスト テストボタンを抌すず、蚭定されたサヌバずのバむンドテストが実行さ
れたす。これにより、このタブの蚭定が正しいこず、およびサヌバヌが起動しおおり、接続を
受け付けおいるこずが確認されたす。
ナヌザ名 認蚌を実行するテストナヌザのナヌザ名を入力しおください。
パスワヌドテストナヌザのパスワヌドを入力したす。
サンプルナヌザの認 蚌  テストボタンをクリックしお、テストナヌザの認蚌テストを開始した
す。これにより、すべおのサヌバ蚭定が正しいこず、サヌバが皌働䞭で接続を受け付けおい
るこず、およびナヌザを正垞に認蚌できるこずを確認できたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
サヌバヌが サヌバヌリストに衚瀺されたす。
5.6.3 シングルサむンオン
定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > シングルサむンオンタブでは、Active DirectoryたたはeDirectoryあ
るいはその䞡方のシングルサむンオン機胜を蚭定できたす。
Ac t ive Direc t ory のシングルサむンオン( SSO)
Active DirectoryのSSO機胜は珟圚、Webフィルタのみで䜿甚されおおり、NTLMv2たたはKerberos
認蚌をサポヌトするブラりザでシングルサむンオン機胜を䜿甚できたす。
シングルサむンオン機胜を有効にするには、UTMをActive Directoryドメむンに远加する必芁があり
たす。远加するドメむンが機胜するためには、次の前提条件を満たしおいる必芁がありたす。
l
ゲヌトりェむのクロックずDCのクロックの間に、5分を超える時刻差がない。
l
UTMホスト名がADDNSシステムに存圚する。
l
UTMAD DNSをフォワヌダずしお䜿甚しおいるか、ADドメむンのDNS芁求ルヌトがAD DNS
サヌバをポむントしおいる。
泚 – Active Directoryグルヌプメンバシップ同期では、シングルサむンオンSSOパスワヌドを䜿
甚しおADサヌバヌず通信したす。このパスワヌドを倉曎する堎合、新芏パスワヌドを入力しお、
UTMをもう䞀床サヌバに同期させるためUTMを再参加させる必芁がありたす。
Active Directory SSOを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. Active Directoryサヌバをサヌバタブで䜜 成 したす。
2. 次の蚭定を行いたす。
UTM 9 WebAdmin
141
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
ドメむン ドメむンの名前intranet.mycompany.comなど。UTMはDNSを䜿甚しお取埗
可胜なすべおのDCを怜玢したす。
adminナヌザ名 管理者暩限があり、ドメむンにコンピュヌタを远加するこずが蚱可されおい
るナヌザ通垞は「管理者」。
パスワヌドadminナヌザのパスワヌド。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
Kerberos認 蚌 サポヌトに関 する泚 蚘 SSO Kerberosサポヌトが機胜するためには、クラむアン
トはプロキシ蚭定でUTMのFQDNホスト名を䜿甚する必芁がありたす。IPアドレスを䜿甚するず機
胜したせん。NTLMv2モヌドは、この芁件の圱響を受けたせん。この芁件が満たされおいない堎
合や、ブラりザがKerberos認蚌をサポヌトしない堎合には、NTLMv2モヌドが自動的に䜿甚され
たす。
eDirec t ory のシングルサむンオン SSO
ここでは、eDirectory甚にSSOを蚭定できたす。Webプロテクション > Webフィルタリングで認蚌方匏
ずしおeDirectory SSOを蚭定した堎合、ここで遞択したeDirectoryサヌバが䜿甚されたす。
eDirectory SSOを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1.
eDirectoryサヌバをサヌバタブに登 録 したす。
2. 次の蚭定を行いたす。
サヌバSSOを有効にするeDirectoryサヌバ。
同 期 間 隔 UTMずeDirectoryサヌバ間での同期むベントの間隔秒数。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
5.6.4 ワンタむムパスワヌド
定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > ワンタむムパスワヌドタブで、ワンタむムパスワヌドOTPサヌビス
を蚭定し、ワンタむムパスワヌドナヌザのトヌクンを監芖たたは線集するこずができたす。ワンタむ
ムパスワヌドは、パスワヌドベヌスの認蚌のセキュリティを向䞊できる方法です。時には匱すぎる
ナヌザ独自のパスワヌドが、䞀床のログむンでのみ有効なワンタむムパスワヌドによっお修正さ
れたす。したがっお、たずえ攻撃者がパスワヌドを入手しおも、それでログむンするこずはできたせ
ん。
142
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
ワンタむムパスワヌドは、特定のアルゎリズムによる蚈算で、垞に定期的に倉曎されたす。新しい
パスワヌドが蚈算されるず、叀いパスワヌドは自動的に有効期限が切れたす。ワンタむムパス
ワヌドを蚈算するには、該圓する゜フトりェアが搭茉されおいるモバむルデバむスか、特殊なハヌ
ドりェアたたはセキュリティトヌクンが必芁になりたす。ハヌドりェアトヌクンはすぐに䜿えたす。モ
バむルデバむスの堎合は、ナヌザポヌタルのスタヌトペヌゞたたはOTP トヌクンペヌゞナヌザ
ポヌタルペヌゞを参照でQRコヌドずしお入手できるGoogle認蚌システムたたは類䌌の゜フトりェア
をむンストヌルしお、蚭定を行う必芁がありたす。この䜜業を完了するず、デバむスはトヌクンに固
有の間隔でワンタむムパスワヌドを蚈算したす。ワンタむムパスワヌドの生成ではタむムスタンプを
䜿甚するので、日付ず時刻が正確であるこずが重芁です。
泚 – ワンタむムパスワヌドが必芁な機胜で認蚌を行うには、ナヌザに固有のUTMパスワヌドに
続けお、すぐにワンタむムパスワヌドを入力する必芁がありたす。
たた、管理者が手動で、パスコヌドず呌ばれるワンタむムパスワヌドを生成するこずも可胜です。こ
の堎合、この時間が限定されないワンタむムパスワヌドが、必ず安党に゚ンドナヌザに転送される
こずを確認する必芁がありたす。ただし、このプロセスは、たずえばナヌザが䞀時的にパスワヌド蚈
算デバむスにアクセスできない堎合など、あくたでも暫定的な解決策ず考えるべきです。
泚 – ワンタむムパスワヌドが必芁な機胜で認蚌を行うには、ナヌザに固有のパスワヌドに続け
お、すぐにワンタむムパスワヌドを入力する必芁がありたす。たた、管理者が手動で、パスコヌド
ず呌ばれるワンタむムパスワヌドを生成するこずも可胜です。
ワンタむムパスワヌドサヌビスの有 効 化 ず蚭 定
ワンタむムパスワヌドサヌビスを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. OTPèš­ 定 セクションで、以 例 の蚭 定 を行 いたす。
すべおのナヌザがワンタむムパスワヌドを䜿 甹 デフォルトでは、このチェックボックスが有効
であり、すべおのナヌザがワンタむムパスワヌドを䜿甚しなければなりたせん。特定のナヌ
ザだけがワンタむムパスワヌドを䜿甚しなければならない堎合は、このチェックボックスを無
効にしお、ナヌザたたはグルヌプを遞択するか、ボックスに远加したす。
è­Š 告 – すべおのナヌザがワンタむムパスワヌドを䜿 甹 の機胜を無効にするず、自動的に
UTMの別の郚分の ナヌザ/グルヌプに圱響が出たす。䟋えば、リバヌス認 蚌 に圱響が出
たす。
UTM 9 WebAdmin
143
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
泚 – バック゚ンド認蚌ののナヌザに぀いおは、自 動 的 にナヌザを䜜 成 オプションを有効
にしなければなりたせん。オプションは、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > グロヌバル蚭 定 >
自 動 ナヌザ䜜 成 で確認できたす。
ナヌザのOTPトヌクンを自 動 䜜 成 これを遞択するず、蚱可されたナヌザが次回ナヌザ
ポヌタルにログむンした時に、モバむルデバむス甚゜フトりェアを蚭定するためのQR コヌド
が提瀺されたす。これが機胜するために、ナヌザがナヌザポヌタルにアクセスできるこずを
確認しおくださいマネゞメント> ナヌザポヌタルペヌゞを参照。ナヌザがナヌザポヌタルに
ログむンするず、それぞれのトヌクンがOTPトヌクンリストに衚瀺されたす。モバむルデバむ
スで、゜フトトヌクンを䜿甚する堎合、この機胜を有効にするこずを掚奚いたしたす。ナヌザ
がハヌドりェアトヌクンだけを䜿甚する堎合は、このチェックボックスを無効にし、OTP機胜
を有効にする前にトヌクンを远加たたはむンポヌトしたす。
機 胜 に察 しおOTPを有 効 にするここで、UTM遞択したナヌザがワンタむムパスワヌドに
よっおアクセスする必芁がある機胜を遞択したす。ナヌザのOTPトヌクンを自 動 䜜 成 チェッ
クボックスを遞択する堎合、セキュリティ䞊の理由から、ナヌザポヌタルが有効である必芁
がありたす。これは、ナヌザポヌタルはOTPトヌクンぞのアクセスを䞎えるので、それ自䜓
に保護が匱い郚分があっおはならないからです。安党なシェルアクセスのOTPを有効にす
るには、それぞれのトヌクンに぀いお远加的にシェルアクセスの䜿甚を有効にする必芁が
ありたす手動でのOTPトヌクンの远加たたは線集を参照。これで、該圓するナヌザは、ワ
ンタむムパスワヌドが远加されたログむンナヌザパスワヌドで ログむンナヌザずしおログむン
しなければならなくなりたす。
è­Š 告 – 特に、OTPでの䜿甚のためにWebAdminたたはシェルアクセスを遞択する堎合、
遞択したナヌザがワンタむムパスワヌドのトヌクンにアクセスできるこずを確認しなければ
なりたせん。そうしないず、それらのナヌザは氞続的にログアりトしたたたになりたす。
2. タむムステップ蚭 定 セクションで、以䞋の蚭定を行いたす。
デフォルトのトヌクンのタむムスタンプモバむルデバむスずでワンタむムパスワヌドを同期さ
せるにはUTM、䞡方のタむムスタンプが同䞀でなければなりたせん。䞀郚のハヌドりェア
トヌクンは、60秒を䜿甚したす。別の゜フトりェアOTPトヌクンは30秒のステップを䜿甚し、こ
こではそれがデフォルト倀ずなっおいたす。タむムスタンプが䞀臎しなければ、認蚌は倱敗し
たす。ここで入力する倀は、自動的にそれぞれの新しいOTPトヌクンで䜿甚されたす。蚱可
されおいるタむムステップの範囲は、10120です。
144
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
最 倧 パスコヌドオフセットこのオプションにより、最倧パスコヌドオフセットステップを蚭定可
胜です。䟋えば3ステップに蚭定した堎合、2回のログむンの間にタむムステップ数3を超えお
ドリフトしないよう、トヌクンのクロックが制限されたす。最倧パスコヌドオフセットは、010
の範囲でなければなりたせん。
最 倧 初 期 パスコヌドオフセットこのオプションにより、最倧初期パスコヌドオフセットステッ
プを蚭定可胜です。䟋えば10ステップに蚭定した堎合、2回のログむンの間にタむムステップ
数10を超えおドリフトしないよう、トヌクンのクロックが制限されたす。最倧初期パスコヌドオ
フセットは、0600の範囲でなければなりたせん。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
4. ハヌドりェアトヌクンを䜿甚する堎合、それらをOTPトヌクンセクションにむンポヌトたたは
远加したす。
右䞊のむンポヌトアむコンをクリックしたす。CSVむンポヌト方匏を遞択したす。そしお、CSV
区切りデヌタをテキストボックスに貌り付け、保 存 をクリックしたす。
PSKCアップロヌド:OATH-TOTP芏栌を䜿甚するOTPトヌクンは䞻に、PSKCフォヌマットを
䜿甚するシリアル番号およびシヌクレットを含むファむル内で生成されたす。暗号化ファむ
ルに぀いおは、埩号化キヌが垯域倖玙ベヌスで䟛絊されたす。
右䞊のむンポヌトアむコンをクリックしたす。PSKCアップロヌド方匏を遞択したす。ファむルを
遞択し、アップロヌド開 始 をクリックしたす。ファむルが暗号化されおいる堎合、埩 号 化 キヌ
を入力しお 保 存 をクリックしたす。
CSVむンポヌトハヌドりェアトヌクンのベンダヌから受け取ったデヌタを䜿甚しお、UTF-8
゚ンコヌディングでセミコロンを䜿甚する、CSVファむルを生成したす。このファむルには3぀
の列、シヌクレット、タむムステップ、コメントが含たれおいなければなりたせん。デバむスに
固有の䞀意の文字列であるシヌクレットは必須であり、16進フォヌマットで、長さは128ビッ
トです。他の列は、空癜です。タむムステップが空癜であるず、OTPèš­ 定 セクションで定矩さ
れたデフォルトのトヌクンのタむムステップが䜿甚されたす。
むンポヌト/アップロヌドするず、線集アむコンを䜿甚しお倉曎するこずができたす。さらに、プ
ラス「+」アむコンをクリックするず、い぀でも単䞀の゚ントリを远加できたす手動でのOTP
トヌクンの远加たたは線集を参照。
5. ワンタむムパスワヌドサヌビスを有効にする。
ペヌゞ䞊郚にあるトグルスむッチをクリックしたす。トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTM 9 WebAdmin
145
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
ナヌザのOTPトヌクンを自 動 䜜 成 が有効であれば、ワンタむムパスワヌドによる認蚌を指定され
たナヌザが初めおナヌザポヌタルにログむンした時に、ただ生成されおいなければ、UTMOTPトヌ
クンの゚ントリを自動䜜成したす。加えお、゚ントリの リセットアむコンが有効になりたす。
゚ントリのトグルスむッチを䜿甚するず、たずえばナヌザがハヌドりェアトヌクンを玛倱した堎合など
に、無効にするこずができたす。該圓するアむコンを䜿甚しお、たずえばハヌドりェアトヌクンが砎損
した堎合などに、削陀するこずができたす。どちらのケヌスでも、ナヌザのOTPトヌクンを自 動 䜜 成
オプションが有効であれば、トヌクンのシヌクレットにアクセスできるので、匕き続き再認蚌が可胜
です。OTPトヌクンリストに、新しい゚ントリが衚瀺されたす。
OTPトヌクンリストの右䞊では、怜玢ボックスずナビゲヌションアむコンを䜿甚しおリストのナビゲヌ
ションやフィルタを行うこずができたす。
アむコン
OTPトヌクン゚リアに、远加の機胜アむコンがいく぀かありたす。
機 胜 アむコン
意味
トヌクンを「たったく䜿 甹 されない」状 態 、すなわち初 期 状 態 に蚭 定 したす。
リセットを実 行 するず、ナヌザポヌタルにロギングした時 に再 床 QRコヌドが衚
瀺 されたす。リセット機 胜 は、ナヌザが少 なくずも1回 OTPでログむンした堎
合 に利 甹 可 胜 です。
トヌクンがリモヌトシェルアクセスに䜿 甹 するよう蚭 定 されおいるこずを瀺 した
す。
トヌクン情 å ± がナヌザポヌタルに非 衚 瀺 であるこずを瀺 したす。
远 加 のトヌクンコヌドを瀺 したす。
トヌクンタむムオフセットを瀺 すこずが可 胜 ずなりたす。
トヌクンのQRコヌドずその情 å ± を瀺 したす。
OTPトヌクンを手 動 で远 加 たたは線 集 する
OTPトヌクンを远加たたは線集するこずができたす。
ヒント– 通垞、単䞀の OTP トヌクンを远加するこずはありたせんが、ハヌドりェアトヌクンであれ
ばむンポヌトするこずができたすし、モバむルデバむスを䜿甚しおいる堎合は、ナヌザのOTPトヌ
クンを自 動 䜜 成 Auto-create OTP tokens for users オプションを䜿甚しお自動的に生成するこ
ずができたす。
146
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
1. ダむアログを開いお、OTPトヌクンを远加たたは線集したす。
OTPトヌクンを远加するには、OTPトヌクンリストの右䞊にある緑のプラス「+」アむコンをク
リックしたす。
OTPトヌクンを線集するには、OTPトヌクンリストのそれぞれの゚ントリの前にある線集アむ
コンをクリックしたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ナヌザトヌクンを割り圓おるナヌザを遞択たたは远加したす。
シヌクレットこれは、ナヌザのハヌドりェアトヌクンたたは゜フトトヌクンの共有シヌクレット
です。ハヌドりェアトヌクンには、ハヌドりェアの補造䌚瀟によっお䞎えられた倉曎できな
いシヌクレットがありたす。゜フトトヌクンは、ナヌザのOTPトヌクンを自 動 䜜 成 が有効であ
る堎合に、UTMによっおランダムに䜜成されたす。シヌクレットは、長さ128ビットの16進
フォヌマットである必芁がありたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。このテキストは、ナヌザポヌタルでQR
コヌドず共に衚瀺されたす。ある人に異なるトヌクン䟋、ハヌドりェアトヌクンおよび携垯電
話甚゜フトトヌクンを定矩する堎合、ナヌザにはすべおのQRコヌドが䞊んで衚瀺されるの
で、䜕らかの説明を入力しおおくず䟿利です。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
カスタムトヌクンのタむムステップを䜿 甹  トヌクンに察しお、OTPèš­ 定 セクションで定矩され
たデフォルトのトヌクンタむムステップ以倖のタむムステップが必芁であれば、このチェック
ボックスを有効にしお、倀を入力したす。ここで定矩するタむムステップは、ナヌザのパス
ワヌド生成甚デバむスのタむムステップず察応しおいる必芁があり、察応しおいない堎合、
認蚌が倱敗したす。
ナヌザポヌタルでトヌクン情 å ± を非 衚 瀺 にするこれを有効にするず、トヌクンはナヌザポヌ
タルで非衚瀺になりたす。これは、たずえば蚭定が必芁ではないハヌドりェアトヌクンや、
たずえば゜フトトヌクンの蚭定を゚ンドナヌザではなく、管理者によっお集䞭的に蚭定する
べき堎合に䟿利です。
トヌクンはシェルアクセスで䜿 甹 可 胜 これを有効にするず、UTMに察するコマンドラむンアク
セスでトヌクンを䜿甚できるようになりたす。これが機胜するために、OTPèš­ 定 セクションで
シェルアクセスが有効で、に察しお䞀般にパスワヌド認蚌によるシェルアクセスが有効で
ある必芁がありたすUTMマネゞメント> システム蚭 定 > シェルアクセスを参 照 。シェルアク
セス暩限があるOTPトヌクンには、右偎にコマンドシェルアむコンがありたす。ワンタむムパ
スワヌドによるシェルアクセスの堎合、これで該圓するナヌザは、ワンタむムパスワヌドが
UTM 9 WebAdmin
147
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
远加されたログむンナヌザパスワヌドで ログむンナヌザずしおログむンしなければならなくなり
たす。
远 加 コヌドOTPトヌクンの線集の堎合のみ手動で、トヌクンに察しおワンタむムパス
ワヌドを远加するこずができたす。緑のプラス「+」アむコンをクリックしお、䞀床にワンタむム
パスワヌドを入力するか、生 成 ボタンを䜿っお、䞀床に10のワンタむムパスワヌドを生成し
たす。たた、アクションアむコンを䜿甚しお、ワンタむムパスワヌドのむンポヌトや゚クスポヌ
トを行うこずも可胜です。こうしたワンタむムパスワヌドは、時間が限定されたせん。ワンタむ
ムパスワヌドを䜿っおナヌザがログむンするず、ワンタむムパスワヌドは自動的に削陀され
たす。远加のワンタむムパスワヌドがあるOTPトヌクンには、右偎にプラス「+」アむコンがあ
りたす。そのアむコンの䞊ぞカヌ゜ルを移動させるず、ワンタむムパスワヌドのリストが衚瀺
されたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
OTPトヌクンタむムの同 期
ハヌドりェアOTPトヌクンの堎合、それらの内蔵氎晶クロックが「実際の」クロックより、遅くなるた
たは早たる可胜性がありたす。䟋えば、VASCOトヌクン仕様では、毎日玄2秒のタむムドリフトが
蚱可されおいたす。数カ月埌に、ハヌドりェアトヌクンのタむムドリフトが倧きくなり、トヌクンのOTP
コヌドがUTMの算出OTPに䞀臎しなくなる可胜性がありたす。たた、1トヌクンコヌドをプラス/マむ
ナスしたデフォルト認可OTPりィンドりに䞀臎しないほど、高くなる堎合がありたす。その堎合、
OTPコヌドはUTMにより吊認されたす。
毎回ナヌザが有効なハヌドりェアトヌクンコヌドを䜿甚しおUTMにログオンするたびに、UTMはそ
のトヌクンコヌドがワンタむムステップ倀を超えおいるかどうかを蚈算したす。超えおいる堎合、
UTMはトヌクン固有のタむムドリフト倀を自動的に倉曎したす。
UTMにより、タむムオフセットを蚈算し同期できたす。次の手順で実行したす。
1. OTPトヌクン゚リアで、ストップりォッチのアむコンをクリックしたす。
「OTPトヌクンタむムオフセットをチェック」ダむアログボックスが開きたす。このトヌクンの珟
圚のオフセットが衚瀺されたす。
2. トヌクンパスコヌドを入力したす。
トヌクンパスコヌドは、ハヌドりェアデバむスにより生成された6桁の番号です。
3. チェックをクリックしたす。
数秒埌に結果が衚瀺されたす。パスコヌドが有効である堎合、メッセヌゞによりトヌクンが
オフであるか、およびタむムステップ回数が瀺されたす。
148
UTM 9 WebAdmin
5 定矩ずナヌザ
5.6 認蚌サヌビス
4. そのトヌクンのオフセットを蚭定する堎合は、OKをクリックしたす。
トヌクンタむムオフセットがアップデヌトされたす。
5. キャンセルをクリックしたす。
ダむアログボックスが閉じたす。
5.6.5 詳 现
パスワヌド掚 枬 のブロック
この機胜を䜿甚しおパスワヌドが掚枬されないようにしたす。蚭定した回数のログむンに倱敗する
ずデフォルトでは3回、機胜ぞのアクセスを取埗しようずしおいるIPアドレスは蚭定した時間デ
フォルトでは600秒間ブロックされたす。
ブロックされおいるホストからのパケットをドロップするこれを有効にするず、ブロックされおいるホス
トからのすべおのパケットが、指定された時間の間ドロップされたす。このオプションは、DoS攻撃
を回避するために䜿甚されたす。
機 胜 チェックするず、遞択した機胜に察しお実行されたす。
ブロック察 象 倖 ネットワヌクこのボックスにリストされおいるネットワヌクは、このチェックから陀倖
されたす。
ロヌカル認 蚌 パスワヌド
このオプションを䜿甚するず、管理者や管理者暩限を持぀ロヌカル登録ナヌザに察しお、パスワヌ
ドの匷化を匷制できたす。次のセキュリティ芁件を遵守するパスワヌドの耇雑性を蚭定できたす。
l
パスワヌドの最䜎長。デフォルトは8文字
l
小文字が1぀以䞊必芁
l
倧文字が1぀以䞊必芁
l
数字が1぀以䞊必芁
l
英数字以倖の文字が1぀以䞊必芁
遞択したパスワヌドプロパティを有効にするためには、耇 雑 なパスワヌドを必 須 にするチェックボッ
クスにチェックを入れお、適 甹 をクリックしたす。
Ac t ive Direc t ory グルヌプメンバシップの同 期
このオプションを䜿甚し、ADグルヌプメンバシップ情報のバックグラりンド同期を有効にしたす。
UTM 9 WebAdmin
149
5.6 認蚌サヌビス
5 定矩ずナヌザ
UTMは、グルヌプメンバシップ情報を定期的に同期化し、Active Directoryサヌバぞのトラフィック
を軜枛するため、ロヌカルでキャッシュに栌玍したす。 このオプションが有効な堎合、グルヌプメン
バシップ情報は蚭定されたActive Directoryのシングルサむンオンサヌバずずもに同期化されたす。
すぐに同 期 化 をクリックしお、即時にグルヌプメンバシップ情報を同期化したす。
ディレクトリナヌザのプリフェッチ
eDirectoryたたはActive DirectoryのナヌザをUTMず同期するこずができたす。これにより、UTMに
ナヌザヌオブゞェクトが事前に䜜成され、圓該ナヌザヌがログむンしたずきには、これらのナヌ
ザヌオブゞェクトがすでに存圚しおいたす。同期プロセスは週次たたは日次で実行できたす。
プリフェッチを有効にするには、次の蚭定を行いたす。
サヌバドロップダりンリストには、サヌバタブで䜜成されたサヌバが含たれおいたす。プリフェッチ
を有効にするサヌバを遞択したす。
プリフェッチ間 隔  ナヌザをプリフェッチする間隔を遞択したす。同期を週次で実行する堎合、同期
を開始する曜日を遞択したす。同期を日次で実行する堎合、デむリヌを遞択したす。
プリフェッチ時 刻 ナヌザをプリフェッチする時刻を遞択したす。
グルヌプどのグルヌプを事前に䜜成するか指定するには、ここでグルヌプを入力したす。統合
LDAPブラりザを䜿甚しお、これらのグルヌプを遞択できたす。
ログむン時 のバック゚ンド同 期 を有 効 化 オプションすべおのプリフェッチむベントで、関䞎する
ナヌザナヌザずグルヌプ > ナヌザタブの バンク゚ンドの同 期 オプションは、ここで定矩する倀に蚭
定されたす。このオプションを有効にした堎合、ナヌザの バンク゚ンドの同 期 オプションが有効にな
りたす。このオプションを無効にした堎合は、バンク゚ンドの同 期 オプションが無効になりたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
目 ちにプリフェッチ プリフェッチを今すぐ開始するには、このボタンをクリックしたす。
プリフェッチラむブログを開 くプリフェッチのラむブログを開くには、このボタンをクリックしたす。
150
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
この章では、Sophos UTMでむンタフェヌスずネットワヌク固有の蚭定を構成する方法に぀いお説明
したす。WebAdminの ネットワヌク統 蚈 ペヌゞには、今日の䞊䜍 10件のアカりンティングサヌビス、
䞊䜍送信元ホスト、および同時接続の抂芁が衚瀺されたす。各セクションには 詳 现 リンクがあり
たす。リンクをクリックするずWebAdminのそれぞれのレポヌティングセクションが衚瀺され、そこでさ
らなる統蚈情報を参照できたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
むンタフェヌス
l
ブリッゞ
l
QoS
l
アップリンクモニタリング
l
IPv6
l
スタティックルヌト
l
OSPF
l
BGP
l
マルチキャストルヌティングPIM-SM
6.1 むンタフェヌス
ゲヌトりェむには、内郚LANを倖郚ネットワヌクむンタヌネットなどにセキュリティを維持しお接続
するために、少なくずも2぀のネットワヌクむンタフェヌスカヌドが必芁です。次の䟋では、ネットワヌ
クカヌド eth0 は、垞に、内郚ネットワヌクに接続されるむンタフェヌスです。䞀方、ネットワヌクカヌ
ド eth1 は、倖郚ネットワヌク (むンタヌネットなど) に接続されるむンタフェヌスです。これらのむンタ
フェヌスは、それぞれ信頌されるむンタフェヌス、信頌されないむンタフェヌスずも呌ばれたす。
ネットワヌクカヌドは、むンストヌル䞭に自動認識されたす。゜フトりェアアプラむアンスでは、新し
いネットワヌクカヌドを埌で远加するず、新たなむンストヌルが必芁になりたす。システムの再むン
ストヌルを行うには、蚭定のバックアップを䜜成し、゜フトりェアをむンストヌルし、バックアップを埩
元するだけです。
内郚ネットワヌクず倖郚ネットワヌクの接点は、ゲヌトりェむのみであるようにしおください。すべお
のデヌタは UTM を通過する必芁がありたす。内郚むンタフェヌスず倖郚むンタフェヌスを 1぀のハブ
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
たたはスむッチに接続するこずは掚奚したせん。ただし、スむッチが、VLAN スむッチずしお蚭定され
おいる堎合は陀きたす。誀った ARP (アドレス解決プロトコル) 解決が発生する可胜性があり、これ
を「ARP クラッシュ」ず呌びたす。この状況は、(マむクロ゜フト補品など) OS によっおは管理できな
いものもありたす。このため、各ゲヌトりェむネットワヌクむンタフェヌスに察しお、1぀の物理ネット
ワヌクセグメントを䜿甚する必芁がありたす。
むンタフェヌスメニュヌでは、UTM にむンストヌルされおいるすべおのネットワヌクカヌドを蚭定・管
理したり、倖郚ネットワヌク (むンタヌネット) ぞのすべおのむンタフェヌスや内郚ネットワヌク (LAN、
DMZ) ぞのむンタフェヌスを蚭定・管理したりするこずができたす。
泚 - ネットワヌクトポロゞを蚈画し、UTM を蚭定しおいるずきは、どのむンタフェヌスがどのネット
ワヌクに接続しおいるかに泚意しおください。ほずんどの蚭定で、SysIDがeth1のネットワヌクむ
ンタフェヌスは倖郚ネットワヌクぞの接続ずしお遞択されたす。 冗長化 (HA) フェむルオヌバヌを
むンストヌルするためには、同じ SysID のネットワヌクカヌドを䞡システムで遞択する必芁があり
たす。HA フェむルオヌバヌのむンストヌルに぀いお詳现は、管 理 > 冗 長 化 のペヌゞを参照しお
ください。
次のセクションでは、むンタフェヌス、远 加 アドレス、リンクアグリゲヌション、アップリンクバランス、マ
ルチパスルヌル、ハヌドりェアのタブで、さたざたなむンタフェヌスタむプを管理・蚭定する方法に぀い
お説明したす。
6.1.1 むンタフェヌス
むンタフェヌスタブでは、ネットワヌクカヌドず仮想むンタフェヌスを蚭定できたす。リストに、すでに定
矩されおいるむンタフェヌスが、シンボル名、ハヌドりェアデバむス、珟圚のアドレスずずもに衚瀺さ
れたす。むンタフェヌスのステヌタスも衚瀺されたす。トグルスむッチをクリックしお、むンタフェヌス
を有効たたは無効にするこずができたす。むンタフェヌスグルヌプにはトグルスむッチがないこずに
泚意しおください。
ヒント– むンタフェヌスリストでむンタフェヌス定矩の情報アむコンをクリックするず、むンタフェヌス
定矩が䜿甚されおいるすべおの蚭定オプションを衚瀺するこずができたす。
新たに远加されたむンタフェヌスは、セットアップ䞭、ダりンず衚瀺される可胜性がありたす。察応す
るボタンをクリックしお、むンタフェヌスを線集したり削陀するこずができたす。
152
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
6.1.1.1 自 動 むンタフェヌスネットワヌク定 矩
UTM の各むンタフェヌスには、シンボル名ずハヌドりェアデバむスが割り圓おられおいたす。シン
ボル名は、他の構成蚭定でむンタフェヌスを参照するずきに䜿甚したす。各むンタフェヌスに぀い
お、次のような察応するネットワヌク定矩のセットが UTM によっお自動的に䜜成されたす。
l
むンタフェヌスの珟圚の IP アドレス、およびむンタフェヌス名ず ( アドレス) サフィックスから成
る名前が含たれる定矩。
l
むンタフェヌスに接続されたネットワヌク、およびむンタフェヌス名ず ( ネットワヌク) サフィック
スから成る名前が含たれる定矩。 この定矩は、PPP タむプのむンタフェヌスに察しおは䜜
成されたせん。
l
むンタフェヌスのブロヌドキャストアドレス、およびむンタフェヌス名ず ( ブロヌドキャスト) サ
フィックスから成る名前が含たれる定矩。 この定矩は、PPP タむプのむンタフェヌスに察し
おは䜜成されたせん。
むンタフェヌスで動的アドレス割り圓お方法 (DHCP やリモヌト割り圓おなど) が䜿甚されおいる堎
合、これらの定矩は自動的に曎新されたす。ファむアりォヌルや NAT ルヌルなど、これらの定矩
を参照するすべおの蚭定も、倉曎されたアドレスで自動的に曎新されたす。
Internal(内郚) ずいうシンボル名のむンタフェヌス 1぀が事前に定矩されおいたす。これは管理甚む
ンタヌフェヌスであり、通垞、「内郚」 UTM むンタフェヌスずしお䜿甚されたす。名前を倉曎したい堎
合は、むンストヌル盎埌に行う必芁がありたす。
6.1.1.2 むンタフェヌスタむプ
UTMに远加可胜なむンタフェヌスの皮類ず、それをサポヌトするために必芁なハヌドりェアの皮類
は次のずおりです。
グルヌプむンタフェヌスをグルヌプに線成するこずができたす。これにより、該圓する構成では、耇
数のむンタフェヌスを個別に遞択する代わりに、1぀のむンタフェヌスグルヌプを遞択できるように
なりたす。
3G/UMTSこれは、USBモデムスティックに基づくむンタフェヌスです。むンタフェヌスを䜜成する前
に、モデムスティックを差し蟌み、UTMを再起動する必芁がありたす。
DSL PPPoA/PPTP PPP over ATM。DSL PPPoAデバむスでは、ゲヌトりェむをPPP-over-ATM
互換のDSL回線に接続できたす。これらのデバむスは、PPTPプロトコルを䜿甚しおIPパケットをト
ンネリングしたす。これらのデバむスには専甚むヌサネット接続が必芁です同じハヌドりェア䞊で
他のむンタフェヌスず共存できたせん。DSLモデムをむンタフェヌスネットワヌクセグメントに接続す
る必芁がありたす。これらのデバむスタむプのネットワヌクパラメヌタは、リモヌトステヌションで割
UTM 9 WebAdmin
153
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
り圓おるこずができたす䞀般的にはご利甚のISP。さらに、ISPアカりントのナヌザ名およびパス
ワヌドを入力する必芁がありたす。たた、お䜿いのモデムのIPアドレスも入力する必芁がありた
す。このアドレスは通垞モデムに組み蟌たれおいるため倉曎できたせん。モデムで通信するには、
NIC IPアドレスずネットマスクを入力する必芁がありたす。モデムのIPアドレスは、これらのパラ
メヌタで定矩されたネットワヌク内であるこずが必芁です。Ping先 アドレスは、ICMP ping芁求に応
答するPPTPリンクの反察偎のホストである必芁がありたす。ご利甚のISPのDNSサヌバを䜿甚す
るこずができたす。このアドレスでpingできなかった堎合、接続がデッドdeadであるこずが考えら
れ、これは再開されたす。
DSL PPPoE PPP over Ethernet。DSL PPPoEデバむスでは、ゲヌトりェむをPPP-overEthernet互換のDSL回線に接続できたす。これらのデバむスには専甚むヌサネット接続が必芁で
す同じハヌドりェア䞊で他のむンタフェヌスず共存できたせん。DSLモデムをむンタフェヌスネット
ワヌクセグメントに接続する必芁がありたす。これらのデバむスタむプのネットワヌクパラメヌタは、
リモヌトステヌションで割り圓おるこずができたす䞀般的にはご利甚のISP。さらに、ISPアカりン
トのナヌザ名およびパスワヌドを入力する必芁がありたす。
むヌサネットDHCPこれはDHCPを䜿甚した暙準むヌサネットむンタフェヌスです。
むヌサネットこれは暙準のむヌサネットむンタヌフェヌスで、10、100、あるは1000Mbpsの垯域幅を
備えおいたす。
むヌサネットVLANVLAN仮想LANは単䞀のハヌドりェアむンタフェヌス䞊に別個のレむダ2ネッ
トワヌクセグメントを耇数持぀方匏です。各セグメントは敎数の「タグ」で識別されたす。VLANむン
タフェヌスを远加するこずで、むンタフェヌス゚むリアスの远加に䜿甚できる「ハヌドりェア」デバむ
スが䜜成されたす。 PPPoEおよびPPPoAデバむスはVLAN仮想ハヌドりェア䞊では実行できたせ
ん。
モデム PPP UTMこのタむプのむンタフェヌスでは、PPPモデムを介しおをむンタヌネットに接続で
きたす。蚭定には、UTMにシリアルむンタフェヌスず倖郚モデムが必芁です。たた、ナヌザ名ずパス
ワヌドを含むDSLアクセスデヌタも必芁です。これらのデヌタはISPから入手できたす。
フレキシブルスロットに぀いお
䞀郚のSophosハヌドりェアアプラむアンスにあるスロットを䜿甚しお、容易にハヌドりェアむンタ
フェヌスを倉曎するこずができたす。スロットモゞュヌルを挿入し、柔軟に切り替えるこずができた
す。そのようなハヌドりェアを䜿甚しおいる堎合、WebAdminでは、各ハヌドりェアむンタヌフェヌス
に察しお、スロット情報も衚瀺されたす。たずえば、eth1 [A6] Intel Corporation 82576 Gigabit
Network Connection などず衚瀺されたす。ここで、スロット情報は角括匧で囲たれ、A6 は、スロッ
ト A の 6番目のポヌトを指したす。珟圚、最高 3皮類のスロット (A、B、C) があり、各スロットに察し
お最高 8皮類のポヌトがありたす。オンボヌドタむプのむンタヌフェヌスカヌドは、 [MGMT1] および
[MGMT2] ず衚瀺されたす。
154
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
スロット情報は、WebAdminの次の堎所で衚瀺されたす。
l
むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > むンタフェヌス
l
むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > ハヌドりェア
l
WebAdminにある、すべおの ハヌドりェアドロップダりンリスト、およびハヌドりェアむンタヌ
フェヌス情報が衚瀺されおいるリスト。
フレキシブルスロットが装備されおいるアプラむアンスの皮類の最新情報は、Sophos UTM Webサ
むトを参照しおください。
6.1.1.3 グルヌプ
2぀以䞊のむンタフェヌスをグルヌプにたずめるこずができたす。グルヌプ化により、蚭定タスクを簡
玠化するこずができたす。マルチパスルヌルを䜜成する堎合に、すべおのアップリンクむンタフェヌ
スではなく、定矩したアップリンクむンタフェヌスグルヌプでのみトラフィックの分散を行うには、グ
ルヌプを蚭定する必芁がありたす。
グルヌプむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストから グルヌプを遞択したす。
むンタフェヌスグルヌプ化するむンタフェヌスを远加したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
グルヌプがむンタフェヌスリストに远加されたす。グルヌプにはステヌタスがありたせん。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.1.4 3G/UMTS
Sophos UTM は、3G/UMTS USBスティックを䜿甚したネットワヌク接続をサポヌトしおいたす。
3G/UMTSむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
UTM 9 WebAdmin
155
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストから3G/UMTSを遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからUSBモデムスティックを遞択したす。USBスティックを
差し蟌んだ埌で、リブヌトする必芁がありたす。
ネットワヌクモバむルネットワヌクタむプをGSM/W-CDMA、CDMA、たたはLTEから遞択し
たす。
IPv4/IPv6デフォルトGWオプションプロバむダのデフォルトゲヌトりェむを䜿甚する堎合、
このオプションを遞択したす。
PINオプションPINが蚭定されおいる堎合、SIMカヌドのPINを入力したす。
APN自 動 遞 択 オプションデフォルトで、䜿甚するAPNアクセスポむント名はUSBモデ
ムスティックから取埗されたす。チェックボックスのチェックを倖す堎合、APNフィヌルドに
APN情報を入力したす。
ナヌザ名 /パスワヌドオプション必芁な堎合、モバむルネットワヌクのナヌザ名ずパス
ワヌドを入力したす。
ダむダル文 字 列 オプションプロバむダが異なるダむダル文字列を䜿甚しおいる堎合、こ
こに入力したす。デフォルトは*99#です。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
初 期 化 文 字 列 USBモデムスティックを初期化するための文字列を入力したす。USBモデ
ムスティックに応じお初期化文字列の調敎が必芁になる可胜性がありたす。この堎合、初
期化文字列は圓該USBモデムスティックのマニュアルで確認できたす。必芁なマニュアル
がない堎合、デフォルト蚭定のATZを維持しおください。
リセット文 字 列 USBモデムスティックのリセット文字列を入力したす。USBモデムスティック
に応じおリセット文字列の調敎が必芁になる可胜性がありたす。この堎合、リセット文字列
は圓該USBモデムスティックのマニュアルで確認できたす。必芁なマニュアルがない堎合、
デフォルト蚭定のATZを維持しおください。
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメント
を䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。む
156
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
ンタフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎
は、技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタ
フェヌスが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事
業者ずネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌ
ス。 デフォルトで、3G/UMTSむンタフェヌスタむプには1500バむトのMTUが蚭定されおいた
す。
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.1.5 むヌサネット
内郚たたは倖郚ネットワヌクにスタティックむヌサネット接続するためのネットワヌクカヌドを蚭定
するには、NIC及びIPアドレスずネットマスクを蚭定する必芁がありたす。
スタティックむヌサネットむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
UTM 9 WebAdmin
157
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストから むヌサネットを遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択したす。
ヒント– むンタヌネットなどの倖郚接続には、SysIDがeth1のネットワヌドカヌドを遞択しお
ください。 1枚のネットワヌクカヌドを、むヌサネットむンタフェヌスおよびPPP over Ethernet
PPPoE DSL 接続たたはPPTP over Ethernet PPPoA DSL 接続ずしお同時に䜿甚す
るこずはできたせん。
動 的 IP動的IPアドレスを䜿甚する堎合に有効化したす。
IPv4/IPv6アドレスむンタフェヌスのIPアドレスを入力したす。
ネットマスクネットマスクIPv4を遞択するか、IPv6ネットマスクを入力したす。
IPv4/IPv6デフォルトG/Wオプションスタティックに定矩されたデフォルトゲヌトりェむを䜿
甚する堎合、このオプションを遞択したす。
デフォルトG/WオプションデフォルトゲヌトりェむのIPアドレスを入力したす。
泚 – IPv4 および IPv6 アドレスを同時に䜿甚するよう、むンタフェヌスを蚭定するこずができ
たす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
ホスト名 ISPがシステムのホスト名の受信を芁求する堎合、ここに入力したす。
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメントを
䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。むン
タフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎は、
技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタフェヌ
スが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事業者ず
ネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌス。デ
フォルトで、むヌサネットむンタフェヌスタむプには1500バむトのMTUが蚭定されおいたす。
158
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
プロキシARP機胜を有効にするには、チェックボックスにチェックを入れたす。デフォルトで
は、プロキシARP機胜は無効オフになっおいたす。このオプションはブロヌドキャストタむ
プのむンタフェヌスで䜿甚できたす。これを遞択するず、がそのむンタフェヌス䞊のトラUTM
フィックをその「背埌にある」ホストの代わりに察しお「匕き぀け」、受け枡したす。盎接接続さ
れたむンタフェヌスルヌトがあるすべおのホストに察しおこの凊理が行われたす。これによ
り、ファむアりォヌルを実行したたた、「透過的な」ネットワヌクブリッゞを構築するこずができ
たす。この機胜の他の利甚方法ずしおは、ISPのルヌタが「公匏」ネットワヌクのみをむヌサ
ネットむンタフェヌスに受け入れる堎合がありたすホストルヌトを䜿甚しない。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
UTM 9 WebAdmin
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6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1.1.6 むヌサネットVLAN
UTMを仮想LANに接続するためには、タグ付け可胜なドラむバのあるネットワヌクカヌドが必芁に
なりたす。タグずは、むヌサネットヘッダの䞀郚ずしおパケットに付けられる2バむトのヘッダです。タ
グには、パケットの送信先ずなるVLANの番号が栌玍されたす。VLANの番号は12ビット数で、最
倧4095の仮想LANたで蚱可したす。WebAdminでは、この数をVLANタグず呌びたす。
泚 – は、Sophosタグ付け可胜なネットワヌクむンタフェヌスカヌドのリストを管理しおいたす。ハヌ
ドりェア互 換 性 リスト HCL はSophos Knowledgebaseから利甚可胜です。「HCL」を怜玢甚語ずし
お䜿甚しお、該圓するペヌゞを探しおください。
むヌサネットVLANむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストから むヌサネットVLAN Ethernet VLAN を遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択したす。
動 的 IP動的IPアドレスを䜿甚する堎合、このオプションを遞択したす。
VLANタグこのむンタフェヌスに察しお䜿甚するVLANタグを入力したす。
IPv4/IPv6アドレスむンタフェヌスのIPアドレスを入力したす。
ネットマスクネットマスクIPv4を遞択するか、IPv6ネットマスクを入力したす。
IPv4/IPv6デフォルトG/Wオプションスタティックに定矩されたデフォルトゲヌトりェむを䜿
甚する堎合、このオプションを遞択したす。
デフォルトG/WオプションデフォルトゲヌトりェむのIPアドレスを入力したす。
泚 – IPv4 および IPv6 アドレスを同時に䜿甚するよう、むンタフェヌスを蚭定するこずができ
たす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
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UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメントを
䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。むン
タフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎は、
技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタフェヌ
スが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事業者ず
ネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌス。デ
フォルトで、むヌサネットVLANむンタフェヌスタむプには1500バむトのMTUが蚭定されおいた
す。
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
プロキシARP機胜を有効にするには、チェックボックスにチェックを入れたす。デフォルトで
は、プロキシARP機胜は無効オフになっおいたす。このオプションはブロヌドキャストタむ
プのむンタフェヌスで䜿甚できたす。これを遞択するず、がそのむンタフェヌス䞊のトラUTM
フィックをその「背埌にある」ホストの代わりに察しお「匕き぀け」、受け枡したす。盎接接続さ
れたむンタフェヌスルヌトがあるすべおのホストに察しおこの凊理が行われたす。これによ
り、ファむアりォヌルを実行したたた、「透過的な」ネットワヌクブリッゞを構築するこずができ
たす。この機胜の他の利甚方法ずしおは、ISPのルヌタが「公匏」ネットワヌクのみをむヌサ
ネットむンタフェヌスに受け入れる堎合がありたすホストルヌトを䜿甚しない。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
161
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.1.7 DSL (PPPoE)
蚭定には、ご利甚のISPが提䟛したナヌザ名ずパスワヌドを含むDSL接続情報が必芁になりた
す。VDSLもこのむンタフェヌスタむプでサポヌトされおいたす。
泚 – DSL 接続を有効にするず、UTMはご利甚の ISP に 1日 24時間接続されたす。したがっお、
ご利甚の ISP の請求が接続時間ベヌスではなく定額制たたは垯域幅ベヌスの料金システムで
あるこずをご確認ください。
DSLPPPoEむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストからDSL PPPoE を遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択したす。
VDSLこのチェックボックスは、ご利甚の接続がVDSL接続である堎合のみ遞択したす。
MTUは1476に倉曎されたす。
スタティックPPPoE IPオプションISPに割り圓おられたスタティックIPアドレスがある堎
合、チェックボックスにチェックを入れ、衚瀺されるテキストボックスにIPアドレスず該圓する
ネットマスクを入力したす。
l
IPv4アドレスむンタフェヌスのIPアドレスを入力したす。
l
ネットマスクドロップダりンリストからネットマスクを遞択するか、IPv6ネットマスクを
入力したすあるいはその䞡方。
162
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
泚 – むンタフェヌスを蚭定しお、IPv4およびIPv6アドレスを同時に䜿甚するこずができた
す。
IPv4/IPv6デフォルトGWオプションプロバむダのデフォルトゲヌトりェむを䜿甚する堎合、
このオプションを遞択したす。
ナヌザ名 ISPから入手したナヌザ名を入力したす。
パスワヌドISPから入手したパスワヌドを入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメント
を䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。む
ンタフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎
は、技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタ
フェヌスが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事
業者ずネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌ
ス。 デフォルトで、DSL (PPPoE)むンタフェヌスタむプには 1492 バむトの MTU が蚭定され
おいたす。
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
VLANタグVDSLが有効な堎合のみ: PPPoEパケットに远加するVLANタグを入力したす。
正しいタグに぀いおは、VDSL プロバむダに問い合わせおください。デフォルトでは7であり、
珟圚はDeutsche TelekomのPPPoE接続甚に䜿甚されおいたす。
日 次 再 接 続 接続を終了および再開する時間を定矩したす。無 しを遞択するか、具䜓的な
時間を指定するこずができたす。
再 接 続 ディレむここで、再接続ディレむを倉曎できたす。デフォルトでは、5秒 に蚭定されお
いたす。ご利甚の ISP がこれより長い遅延を芁求しおいる堎合は、1分 や15分 に蚭定でき
たす。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
UTM 9 WebAdmin
163
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
マルチリンク有効にするず、耇数の PPP 接続を 1぀にたずめるこずができたす。マルチリンク
PPP 接続が機胜できるのは、䜿甚しおいるISP がマルチリンクンPPPをサポヌトしおいる堎
合だけです。
マルチリンクスレヌブ䞊蚘で遞択したハヌドりェアをマルチリンクにバンドルしたいむンタヌ
フェヌスを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.1.8 DSL (PPPoA/PPTP)
PPPoA (PPP over ATM Protocolプロトコル) した接続を蚭定するには、UTM䞊の未䜿甚のむヌサ
ネットむンタフェヌスず、むヌサネットポヌト付きの倖郚 ADSL モデムが必芁です。むンタヌネットぞ
の接続は2぀の個別の接続で行ないたす。UTMずADSLモデム間では、PPTP over Ethernet プロト
コルを䜿甚しお接続を確立したす。ADSLモデムは、PPP over ATM Dialingプロトコルを䜿甚しお
ISPに接続したす。
蚭定には、ご利甚のむンタヌネットサヌビスプロバむダISPが提䟛したナヌザ名ずパスワヌドを含
むDSL接続情報が必芁になりたす。
164
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
泚 – DSL 接続を有効にするず、UTMはご利甚の ISP に 1日 24時間接続されたす。したがっお、
ご利甚の ISP の請求が接続時間ベヌスではなく定額制たたは垯域幅ベヌスの料金システムで
あるこずをご確認ください。
DSLPPPoA/PPTPむンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストからDSL PPPoA/PPTP を遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択したす。
IPv4/IPv6デフォルトGWオプションプロバむダのデフォルトゲヌトりェむを䜿甚する堎合、
このオプションを遞択したす。
ナヌザ名 ISPから入手したナヌザ名を入力したす。
パスワヌドISPから入手したパスワヌドを入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
モデムIPお䜿いのADSLモデムのIPアドレスをここに入力したす。このアドレスは通垞、ISP
から、あるいはモデムハヌドりェアずずもに提䟛されるので、倉曎できたせん。
䟋10.0.0.138AonSpeed。
NICアドレスモデムに接続されおいるUTM䞊のネットワヌクカヌドのIPアドレスをここに入
力したす。このアドレスはモデムず同じサブネット内にある必芁がありたす。
䟋10.0.0.140AonSpeed。
NICネットマスク䜿甚するネットワヌクマスクをここに入力したす。䟋255.255.255.0
AonSpeed。
pingアドレスオプションICMP ping芁求に応答するむンタヌネット䞊のホストのIPアドレス
を入力したす。UTMず倖郚ネットワヌク間の接続をテストするには、PPTPリンクの反察偎ホ
ストのIPアドレスを入力する必芁がありたす。ご利甚のISPのDNSサヌバを䜿甚するこずが
できたす。UTMがこのホストにping芁求を送信したす。応答がない堎合は、接続䞍良です。
UTM 9 WebAdmin
165
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメント
を䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。む
ンタフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎
は、技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタ
フェヌスが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事
業者ずネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌ
ス。 デフォルトでは、1492バむトのMTUがDSL PPPoA むンタフェヌスタむプに蚭定されお
いたす。
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
日 次 再 接 続 接続を終了および再開する時間を定矩したす。無 しを遞択するか、具䜓的な
時間を指定するこずができたす。
再 接 続 ディレむここで、再接続ディレむを倉曎できたす。デフォルトでは、5秒 に蚭定されお
いたす。ご利甚の ISP がこれより長い遅延を芁求しおいる堎合は、1分 や15分 に蚭定でき
たす。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
166
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.1.9 モデム PPP
蚭定には、UTMにシリアルむンタフェヌスず倖郚PPPモデムが必芁になりたす。たた、ナヌザ名ず
パスワヌドを含むDSLアクセスデヌタも必芁です。これらのデヌタは、むンタヌネットサヌビスプロバ
むダISPから入手できたす。
モデム PPP むンタフェヌスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. むンタヌフェヌスタブで、新 芏 むンタフェヌスをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 むンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
タむプドロップダりンリストから モデム PPP を遞択したす。
ハヌドりェアドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択したす。
IPv4/IPv6デフォルトGWオプションプロバむダのデフォルトゲヌトりェむを䜿甚する堎合、
このオプションを遞択したす。
ナヌザ名 ISPから入手したナヌザ名を入力したす。
パスワヌドISPから入手したパスワヌドを入力したす。
ダむダル文 字 列 電話番号を入力したす。䟋5551230
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
回 線 速 床 UTMずモデムの間の接続に察しお、速床をbps単䜍で蚭定したす。䞀般的な倀
は57,600 bpsず115,200 bpsです。
フロヌコントロヌルデヌタフロヌをコントロヌルする方法を遞択したす。
デヌタがシリアル接続経由で転送される堎合、システムで受信デヌタを十分に速く凊理で
きない可胜性がありたす。デヌタの損倱が発生しないようにするためには、デヌタフロヌの
コントロヌル方法が必芁になりたす。シリアル接続では、次の2぀の方法を䜿甚できたす。
l
ハヌドりェア信号
l
゜フトりェア信号
UTM 9 WebAdmin
167
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
PPP接続では、すべおの8ビットがデヌタ転送回線に䜿甚され、転送されるデヌタにはコマ
ンドサむンControl SずControl Qのバむトが含たれるため、デフォルト蚭定の ハヌドりェアを
維持し、シリアル接続ケヌブルを䜿甚するこずをお勧めしたす。
初 期 化 文 字 列 モデムを初期化するための文字列を入力したす。モデムに応じお初期化
文字列の調敎が必芁になる可胜性がありたす。この堎合、初期化文字列は該圓モデムの
マニュアルで確認できたす。必芁なマニュアルがない堎合、デフォルト蚭定のATZを維持
しおください。
リセット文 字 列 モデムのリセット文字列を入力したす。モデムに応じおリセット文字列の調
敎が必芁になる可胜性がありたす。この堎合、リセット文字列は該圓モデムのマニュアル
で確認できたす。必芁なマニュアルがない堎合、デフォルト蚭定のATZを維持しおくださ
い。
MTUむンタフェヌスの最倧䌝送単䜍をバむト単䜍で入力したす。トラフィックマネゞメント
を䜿甚する堎合は、むンタフェヌスタむプに察応する倀をここに入力する必芁がありたす。む
ンタフェヌスタむプに察しお劥圓な倀がデフォルトで入力されおいたす。この蚭定の倉曎
は、技術的に熟緎したナヌザのみが行っおください。ここに䞍正な倀を入力するず、むンタ
フェヌスが䜿甚䞍可胜になる堎合がありたす。1500バむトを超えるMTUサむズは、通信事
業者ずネットワヌクカヌドでサポヌトされおいるこずが必芁です䟋ギガビットむンタフェヌ
ス。 デフォルトで、モデム PPP むンタフェヌスタむプには1492バむトのMTUが蚭定されお
いたす。
デフォルトのルヌトメトリックむンタフェヌスのデフォルトのルヌトメトリックを入力したす。メト
リック倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚され、すべおのむンタフェヌ
スで有効です。
非 察 ç§° オプション接続のアップリンクずダりンリンクの垯域幅が同䞀でない堎合に、
ダッシュボヌドにこれを反映させたいずきは、このオプションを遞択したす。遞択するず、2぀
のテキストボックスが衚瀺されたす。ここに最倧アップリンク垯域幅をMbpsたたはKbps単䜍
で入力したす。ドロップダりンリストから適切なナニットを遞択したす。
衚 瀺 する最 倧 オプションダッシュボヌドに反映させたい堎合は、ここに接続の最倧ダり
ンリンク垯域幅を入力できたす。垯域幅はMbpsたたはKbps単䜍で入力できたす。ドロップダ
りンリストから適切なナニットを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
5. むンタフェヌスを有効にしたす。
168
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
むンタフェヌスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでむンタフェヌスが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。むンタフェヌスがただ無 効
ず衚瀺される堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。有 効 が衚瀺されたら、むンタフェヌスは完党に動䜜可胜です。
特定タむプのむンタフェヌスのみ衚瀺する堎合は、ドロップダりンリストから衚瀺するむンタフェヌス
のタむプを遞択したす。むンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックした
す。
6.1.2 远 加 アドレス
1぀のネットワヌクカヌドで远加IPアドレス別名 ゚むリアス ã‚’èš­ 定 できたす。 この機胜を䜿甚する
ず、1぀の物理ネットワヌクカヌド䞊で耇数の論理ネットワヌクを管理するこずができたす。たた、こ
れを䜿甚しお、NATネットワヌクアドレス倉換を実行しおいるUTMにさらなるアドレスを割り圓お
るこずもできたす。
暙準むヌサネットむンタフェヌスで远加アドレスを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. 远 加 アドレスタブで、新 芏 远 加 アドレスをクリックしたす。
远 加 アドレスを远 加 ダむアログが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 新しい远加アドレスを説明する名前を入力しおください。
むンタフェヌスアドレスを割り圓おるむンタフェヌスをドロップダりンリストから遞択したす。
IPv4/IPv6アドレスむンタフェヌスの远加IPアドレスを入力したす。
ネットマスクドロップダりンリストからネットマスクを遞択するか、IPv6ネットマスクを入力し
たすあるいはその䞡方。
泚 – IPv4 および IPv6 アドレスを同時に䜿甚するよう、むンタフェヌスを蚭定するこずができ
たす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
システムが蚭定の有効性を確認したす。チェックに成功するず、新しいむンタフェヌスがむン
タフェヌスリストに衚瀺されたす。むンタフェヌスはただ有効ではありたせん (トグルスむッチ
はグレヌ衚瀺)。
4. 远加アドレスを有効にしたす。
UTM 9 WebAdmin
169
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
远加アドレスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これで远加アドレスが有効になりたすトグルスむッチは緑。远加アドレスはただダりンず衚
瀺されおいる堎合がありたす。システムが構成を行い、蚭定をロヌドするたで、しばらく時間
がかかりたす。アップずいうメッセヌゞが衚瀺されるず、远加アドレスは完党に機胜するよう
になっおいたす。
远加アドレスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.1.3 リンクアグリゲヌション
リンクアグリゲヌションは、「ポヌトトランキング」たたは「NICボンディング」ずも呌ばれ、これによっお
耇数のむヌサネットネットワヌクポヌトを1぀の仮想むンタフェヌスに集玄するこずができたす。集玄
されたポヌトはシステム䞊で1぀のIPアドレスずしお衚瀺されたす。リンクアグリゲヌションは、どの
単䜓 NIC よりも リンク速床を向䞊させたり、いずれかのポヌトたたはスむッチで障害が発生した堎
合に冗長性を維持しお基本フェむルオヌバヌおよびフォヌルトトレランス機胜を提䟛したりするた
めに圹に立ちたす。障害が発生したポヌトやスむッチにルヌティングされおいるすべおのトラフィッ
クは自動的にリルヌトされ、残りのポヌトたたはスむッチのいずれかを䜿甚するようになりたす。こ
のフェむルオヌバヌは、接続を䜿甚しおいるシステムに察しお完党に透過的です。
泚 – HA環境では、むヌサネット接続を別のHAナニット䞊にするこずもできたす。
リンクアグリゲヌショングルヌプは最倧4぀たで定矩するこずができたす。グルヌプには1぀たたは
耇数のむンタフェヌスを含めるこずができたす。
リンクアグリゲヌショングルヌプLAGを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 各LAGに察しお、远加するむンタフェヌスを遞択したす。
グルヌプは、蚭定されおいるむンタフェヌスたたは1぀以䞊の蚭定されおいないむンタフェヌ
スあるいはその䞡方で構成するこずができたす。
蚭定されおいるむンタフェヌスを䜿甚するには、倉 換 むンタフェヌスドロップダりンリストから
むンタフェヌスを遞択したす。蚭定されおいないむンタフェヌスを䜿甚するには、それぞれの
チェックボックスにチェックを入れたす。
2. LAGを有効にしたす。
このグルヌプを有 効 化 ボタンをクリックしお、グルヌプを有効にしたす。
リンクアグリゲヌショングルヌプを蚭定するず、むンタフェヌスタブでむンタフェヌス定矩を䜜成
するずきに、新しいLAGむンタフェヌスlag0などを遞択できるようになりたす。ボンディング
むンタフェヌスの䞊郚で、次のいずれかを䜜成できたす。
170
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
l
むヌサネットスタティック
l
むヌサネットVLAN
l
むヌサネットDHCP
l
゚むリアスむンタフェヌス
6.1 むンタフェヌス
LAGを無効にするには、LAGを構成するむンタフェヌスのチェックボックスのチェックを倖しお、この
グルヌプを曎 新 をクリックし、譊告メッセヌゞを確認したす。LAGむンタフェヌスのステヌタスが、サ
ポヌト> 詳 现 > むンタフェヌステヌブルタブに衚瀺されたす。
6.1.4 アップリンクバランス
アップリンクバランス機胜を䜿甚するず、耇数のむンタヌネットアップリンクを組み合わせお、バック
アップ甚アップリンクを䜿甚可胜にするか、耇数のアップリンクに負荷を分散するこずができたす。
組み合わせるこずができるアップリンクは最倧32です。ベヌシックガヌドサブスクリプションでは、2
぀のアップリンクだけが組み合わせされおいるこずに泚意しおください。
デフォルトゲヌトりェむを備えた既存むンタフェヌスに加えお、デフォルトゲヌトりェむをむンタフェヌ
スに割り圓おるず、アップリンクバランスが自動的に有効になりたす。デフォルトゲヌトりェむを装備
するすべおのむンタフェヌスは、アクティブむンタフェヌスボックスに远加され、以降はアップリンクバ
ランスにより、これらのむンタフェヌスの間で自動的にバランシングが行われたす。デフォルトゲヌ
トりェむを装備する他のむンタフェヌスもすべお自動的に远加されたす。
マルチパスルヌルタブでは、トラフィックのバランシングを行うための特定のルヌルを定矩できた
す。
アップリンクバランスを手動でセットアップするには、次の手順に埓いたす。
1. アップリンクバランスを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、アップリンクバランス゚リアが線集可胜になりたす。
2. アクティブむンタフェヌスを遞択したす。
フォルダアむコンをクリックしおむンタフェヌスを1぀以䞊远加し、オブゞェクトリストからむンタ
フェヌスをドラッグしたす。耇数のむンタフェヌスの堎合、クラむアントからのトラフィックは送
信元によっおバランシングされたす。぀たり、1぀の送信元から送られたすべおのトラフィッ
クが同じむンタフェヌスを䜿甚する䞀方で、別の送信元からのトラフィックは別のむンタ
フェヌスに送信できたす。いずれかのむンタフェヌスを䜿甚できない堎合、トラフィックは残
りのむンタフェヌスによっおテむクオヌバヌされたす。
UTM 9 WebAdmin
171
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
泚 – 最初にアップリンクバランスが自動的に有効化された段階で、アクティブむンタフェヌ
スリストには既にデフォルトゲヌトりェむを装備するすべおのむンタフェヌスが衚瀺された
す。リストからむンタフェヌスを削陀するず、むンタフェヌスの デフォルトゲヌトりェむチェック
ボックスから自動的にチェックが倖れたす。したがっお、デフォルトゲヌトりェむを装備する
すべおのむンタフェヌスは、このリストに瀺されるか、その䞋の スタンバむむンタフェヌスボッ
クスに瀺されるかのいずれかになりたす。しかし、デフォルトゲヌトりェむを装備しないむン
タフェヌスを远加しお、埌にデフォルトゲヌトりェむのアドレスを入力するこずができたす。
泚 – むンタフェヌスの順序は重芁な意味を持ちたす。1぀のむンタフェヌスだけが䜿甚で
きる構成で、UTM自䜓によっお送信されるパケットでは、デフォルトで、最初に䜿甚できる
むンタフェヌスが䜿甚されたす。むンタフェヌスの順序は、ボックスで゜ヌトアむコンをクリッ
クしお倉曎できたす。
ボックスのヘッダでスケゞュヌラの線集アむコンを䜿甚するず、個々のバランシング動䜜お
よびアクティブむンタフェヌスのむンタフェヌスパヌシスタンスを蚭定するこずができたす。
加 重  加重ずは、あるむンタフェヌスが凊理するトラフィック量を他のむンタフェヌスに察しお
盞察的に瀺すもので、0100の間で蚭定できたす。加重ラりンドロビンアルゎリズムが䜿
甚され、倀が倧きいほど、該圓むンタフェヌスにルヌティングされるトラフィックが倚くなりた
す。盞察的な倀であるため、合蚈しお100にする必芁はありたせん。たずえば、むンタフェヌ
ス1の倀を100に、むンタフェヌス2の倀を50に、むンタフェヌス3の倀を0に蚭定するこずなどが
できたす。この堎合、むンタフェヌス2のトラフィック量はむンタフェヌス1の半分ずなり、むンタ
フェヌス3は他のむンタフェヌスが䜿甚可胜でない堎合にのみ䜿甚されたす。0の倀は、より
倀が倧きい他のむンタフェヌスが垞に䜿甚されるこずを瀺したす他のむンタフェヌスが䜿甚
可胜であれば。
パヌシステンスむンタフェヌスパヌシスタンスずは、特定の属性を持぀トラフィックが垞に同
じアップリンクむンタフェヌス経由でルヌティングされるようにする技術です。パヌシスタンス
のデフォルトのタむムアりト時間は1時間です。
3. スタンバむむンタフェヌスの遞択 オプション
ここでは、すべおのアクティブむンタフェヌスが䜿甚䞍胜になった堎合にのみ䜿甚されるフェ
むルオヌバヌむンタフェヌスをオプションで远加するこずができたす。この堎合、䞎えられた
順序で最初に䜿甚できるスタンバむむンタフェヌスが䜿甚されたす。むンタフェヌスの順序
は、ボックスで゜ヌトアむコンをクリックしお倉曎できたす。
4. モニタリングの蚭定の倉曎 オプション
172
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
デフォルトでは、むンタフェヌス障害の可胜性を怜出するために自 動 モニタリングが有効に
なっおいたす。぀たり、すべおのアップリンク バランシング むンタフェヌスからむンタヌネット
䞊の特定のホストに 15秒間隔で接続するこずにより、それらのむンタフェヌスの状態 (健党
性) がモニタリングされたす。デフォルトでは、ホストのモニタリングは、1぀のルヌト DNS
サヌバヌたでのルヌト䞊にある、ping を蚱可する 3番目のホップです。なお、ナヌザヌは
サヌバヌプヌルをモニタリングするためのホストを自分で定矩するこずができたす。これらの
ホストには、ping 以倖の別のサヌビスを遞択し、モニタリング間隔ずタむムアりトを倉曎でき
たす。
モニタリングホストが応答を送信しなくなった堎合、そのむンタフェヌスは機胜しおいない
デッドdeadであるず芋なされるため、それ以降配信に䜿甚されたせん。ダッシュボヌドで
は、むンタフェヌスの リンク列に゚ラヌず衚瀺されたす。
泚 – 同じモニタリング蚭定が、アップリンクモニタリング (アップリンクモニタリング > 詳 现 ) ず
アップリンクバランス (むンタヌフェヌス > アップリンクバランス) に察しお䜿甚されたす。
5. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
アップリンクむンタフェヌスずいう名前の新しい仮想ネットワヌクむンタフェヌスが自動的に䜜成され、
Sophos UTMの他の機胜IPsecルヌルなどで䜿甚できるようになっおいたす。仮想ネットワヌクむ
ンタフェヌス アップリンクむンタフェヌスは、むンタフェヌスリストに远加されたすべおのアップリンクむ
ンタフェヌスから構成されおいたす。
さらに、アップリンクプラむマリアドレスずいう名前の新しいネットワヌクグルヌプが自動的に䜜成さ
れ、のSophos UTM他の機胜ファむアりォヌルルヌルなどで䜿甚できるようになっおいたす。これ
は、すべおの アップリンクむンタフェヌスのプラむマリアドレスを参照したす。
DynDNSが䜿甚されおいる堎合や、リモヌトサヌバがすべおのアップリンクむンタフェヌスのIPアド
レスを受け付けるこずができる堎合は、むンタフェヌスで障害が発生したずきに、次に䜿甚可胜なむ
ンタフェヌスを介しおオヌプンなVPNトンネルを自動的に再確立するこずができたす。前提条件ずし
おは、IPsecルヌルが ロヌカルむンタフェヌスずしお アップリンクむンタフェヌスを䜿甚する必芁がありた
す。
モニタリングホストの定 矩
サヌバプヌルをモニタリングするためのホストを自分で定矩するには、次の手順に埓いたす。
UTM 9 WebAdmin
173
6.1 むンタフェヌス
6 むンタフェヌスずルヌティング
1. 自 動 モニタリングチェックボックスのチェックを倖したす。
モニタリングホストボックスが線集可胜になりたす。
2. モニタリングホストを远加したす。
任意のホストを䜿甚する代わりに、モニタリングに䜿甚するホストを1぀以䞊遞択たたは远
加したす。 耇数のホストでむンタフェヌスをモニタリングする堎合、定矩された時間内にすべ
おのモニタリングホストが応答しない堎合にのみ、むンタフェヌスがデッドずみなされたす。
定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明
しおいたす。
泚 – 遞択したホストがむンタフェヌスに関連付けられおいる堎合は、このむンタフェヌスの
モニタリングのみに䜿甚されたす。ホストがむンタフェヌスに関連付けられおいない堎合
は、すべおのむンタフェヌスのモニタリングに䜿甚されたす。遞択したホストによりカバヌさ
れおいないむンタフェヌスは、自動モニタリングによりモニタリングされたす。
ボックスのヘッダにあるモニタリング蚭定アむコンをクリックしお、モニタリングの詳现を蚭定
したす
モニタリングタむプモニタヌチェックのサヌビスプロトコルを遞択したす。モニタリング甚に
TCPTCP接続の確立、UDPUDP接続の確立、PingICMP Ping、HTTPホスト HTTP
Host HTTP芁求、たたはHTTPSホスト HTTPS Hosts HTTPS芁求のいずれかを遞
択したす。UDPを䜿甚する堎合、ping芁求が最初に送信され、成功した堎合は、続いおペむ
ロヌド0のUDP パケットが送信されたす。pingが成功しなかった堎合や、ICMPポヌトに到達
できない堎合、この接続はダりンしおいるずみなされたす。
ポヌトTCP およびUDPのモニタリングタむプのみ 芁求の送信先のポヌト番号。
URLオプション、HTTP/Sホストのモニタリングタむプのみ 芁求するURL。URLにポヌト情
報を远加するこずで、デフォルトポヌトの80たたは443以倖のポヌトを䜿甚するこずもできた
す。䟋、http://example.domain:8080/index.html。URLを指定しない堎合は、ルヌ
トディレクトリが芁求されたす。
間 隔 ホストをチェックする間隔を秒単䜍で入力したす。
タむムアりトモニタリングホストが応答を送信する最倧時間を秒単䜍で入力したす。むンタ
フェヌスのすべおのモニタリングホストがこの時間内に応答しない堎合、むンタフェヌスが
デッドずみなされたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
174
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
6.1.5 マルチパスルヌル
むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > マルチパスルヌルタブでは、アップリンクバランス甚
のルヌルを蚭定できたす。ルヌルは、トラフィックのバランシングを行うべき耇数のむンタフェヌス
がある堎合に、アップリンクバランスタブでアクティブむンタフェヌスに適甚されたす。マルチパス
ルヌルがない堎合は、すべおのサヌビスは送信元によっおバランシングされたす。぀たり、1぀の
送信元から送られたすべおのトラフィックが同じむンタフェヌスを䜿甚する䞀方で、別の送信元か
らのトラフィックは別のむンタフェヌスに送信できたす。マルチパスルヌルによっお、このデフォルト
のむンタフェヌスパヌシスタンスを倉曎するこずができたす。
泚 – マルチパスルヌルは、サヌビスタむプTCP、UDP、IPに察しおセットアップできたす。
マルチパスルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. マルチパスルヌルタブで、新 芏 マルチパスルヌルをクリックしたす。
マルチパスルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 マルチパスルヌルを説明する名前を入力しおください。
䜍 眮 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くなりた
す。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧きい番
号のルヌルは評䟡されたせん。より具䜓的なルヌルをリストの䞊郚に配眮しお、曖昧な
ルヌルが最埌に照合されるようにしたす。
送 ä¿¡ 元 照合する送信元IPアドレスたたはネットワヌクを遞択たたは远加したす。
サヌビス照合するネットワヌクサヌビスを遞択たたは远加したす。
宛 先 照合する宛先IPアドレスたたはネットワヌクを遞択たたは远加したす。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
I/F パヌシステンス むンタフェヌスパヌシスタンスずは、特定の属性を持぀トラフィックが垞に
同じアップリンクむンタフェヌス経由でルヌティングされるようにする技術です。パヌシスタン
スのデフォルトのタむムアりト時間は1時間ですが、このタむムアりトは アップリンクバランスタ
ブで倉曎できたす。を基準にパヌシスタンスを定めるかを定矩するこずができたす。
UTM 9 WebAdmin
175
6.1 むンタフェヌス
l
6 むンタフェヌスずルヌティング
コネクション別 デフォルトバランシングはコネクションに基づいお行われたす。぀た
り、特定のコネクションに属するすべおのトラフィックが同じむンタフェヌスを䜿甚する
䞀方で、別のコネクションのトラフィックは別のむンタフェヌスに送信できたす。
l
送 ä¿¡ 元 別 バランシングは送信元IPアドレスに基づいお行われたす。぀たり、1぀の
送信元から送られたすべおのトラフィックが同じむンタフェヌスを䜿甚する䞀方で、別
の送信元からのトラフィックは別のむンタフェヌスに送信できたす。
泚 – プロキシを䜿甚しおいる堎合、送信元に基づくパヌシスタンスは実行できたせ
ん。これは、オリゞナルの送信元情報が維持されないこずによりたす。HTTPプロキ
シによるトラフィックは、オリゞナルのクラむアント送信元IPアドレスに䞀臎するた
め、むンタヌフェヌス パヌシスタンス ルヌル 送 ä¿¡ 元 別 に準拠したす。
l
宛 先 別 バランシングは宛先IPアドレスに基づいお行われたす。぀たり、1぀の宛先
に送られるすべおのトラフィックが同じむンタフェヌスを䜿甚する䞀方で、別の宛先ぞ
のトラフィックは別のむンタフェヌスに送信できたす。
l
送 ä¿¡ 元 /宛 先 別 バランシングは送信元/宛先IPアドレスの組み合わせに基づいお
行われたす。぀たり、送信元Aから宛先Bに送られるすべおのトラフィックが同じむン
タフェヌスを䜿甚したす。別の組み合わせのトラフィックは別のむンタフェヌスに送信
できたす。たた、䞊蚘の泚にも泚意しおください。
l
むンタフェヌス別  バむンドむンタフェヌスドロップダりンリストからむンタフェヌスを遞択
したす。ルヌルに該圓するすべおのトラフィックは、このむンタフェヌス経由でルヌティ
ングされたす。むンタフェヌスで障害が発生し、埌続のルヌルが䞀臎しない堎合、接
続はデフォルトの動䜜にフォヌルバックしたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
分 散 先 むンタフェヌスによるパヌシスタンス以倖フィヌルドにむンタフェヌスグルヌプを
远加したす。ルヌルに該圓するすべおのトラフィックは、このグルヌプのむンタフェヌスでバ
ランシングされたす。デフォルトでは、アップリンクむンタフェヌスが遞択されるため、すべおの
アップリンクむンタフェヌスで接続がバランシングされたす。
むンタフェヌスの゚ラヌがあればルヌルをスキップItf. パヌシスタンスが むンタフェヌス別 に蚭
定されおいる堎合のみ利甚可胜遞択するず、むンタフェヌスで障害が発生したずきに、次
のマルチパスルヌルをトラフィックで䜿甚したす。遞択しおいない堎合は、むンタフェヌスの
障害が発生しおも、他のマルチパスルヌルは定矩されたトラフィックで䜿甚されたせん。た
ずえば、無効な送信者のIPアドレスであるずいう理由で受信者がメヌルをスパムメヌルに
176
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.1 むンタフェヌス
分類しおしたうこずを防ぐために、SMTPトラフィックを確実に特定のスタティックIPアドレスだ
けに送信するように蚭定したい堎合にはこういう蚭定が適切です。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいマルチパスルヌルが マルチパスルヌルリストに远加されたす。
マルチパスルヌルを有効にしたす。
5. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。これでルヌルが有効になりたす (トグルス
むッチは緑色)。
ルヌルを線 集 たたは削 陀 するには、察 応 するボタンをクリックしたす。
6.1.6 ハヌドりェア
むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > ハヌドりェアタブには、蚭定されおいるすべおのむン
タフェヌスが、むヌサネットオペレヌションモヌド、MACアドレスなどの情報ず共に衚瀺されたす。
UTM ハヌドりェアデバむスで、各むンタフェヌスに察し、オヌトネゎシ゚ヌションを有効たたは無効
にするこずができたす。
オヌトネゎシ゚ヌション通垞、2぀のネットワヌクデバむス間のむヌサネット操䜜モヌド (1000BASET 党二重、100BASE-T 党二重、100BASE-T 半二重、10BASE-T 党二重、10BASE-T 半二重など)
が自動的にネゎシ゚ヌトされ、䞡方のデバむスでサポヌトされる最適な操䜜モヌドが遞択された
す。このずき、速床は高速 (1000Mbps など) が䜎速 (100Mbps など) より優先され、同じ速床では党
二重の方が半二重より優先されたす。
è­Š 告 – 1000 Mbpsのオペレヌションを適切に機胜させるためには、IEEE暙準802.3abにより矩務付
けられおいるように、垞にオヌトネゎシ゚ヌションが必芁になりたす。このため、リンクモヌド
1000BASE-Tのむンタフェヌスの オヌトネゎシ゚ヌションを決しおオフにしないようにしおください。
ネットワヌクリンクにタむミング障害が発生しお、サヌビスが䜎䞋したり、障害が発生する可胜性
がありたす。100 Mbpsおよび10 Mbpsオペレヌションでは、オヌトネゎシ゚ヌションがオプションで
すが、できる限り䜿甚するこずを掚奚したす。
オヌトネゎシ゚ヌションはデフォルトで有効化されおいたす。たれなケヌスでオヌトネゎシ゚ヌショ
ンをオフにする必芁がある堎合、察応するむンタフェヌスカヌドの ç·š 集 ボタンをクリックしお、衚瀺さ
れるNICパラメヌタの線 集 ダむアログボックスの リンクモヌドドロップダりンリストで蚭定を倉曎した
す。ドロップダりンリストはUTMハヌドりェアデバむスでのみ䜿甚可胜である点に泚意が必芁で
す。保 存 をクリックしお倉曎を保存したす。
UTM 9 WebAdmin
177
6.2 サヌビス品質QoS
6 むンタフェヌスずルヌティング
è­Š 告 – オヌトネゎシ゚ヌションを無効にするずきは泚意しおください。これにより、䞍䞀臎が生じ、
パフォヌマンスが倧幅に䜎䞋したり、接続が切断したりする可胜性もありたす。該圓するネット
ワヌクむンタフェヌスカヌドがWebAdminぞのむンタフェヌスである堎合、WebAdminぞのアクセス
が切断されおしたいたす。
オヌトネゎシ゚ヌションや速床の倉曎の結果、むンタフェヌスのネットワヌクリンクが倱われた堎
合には、蚭定を元に戻すこずでむンタフェヌスを通垞のオペレヌションに戻すこずができたす。切断
されおいるむンタフェヌスでは、オヌトネゎシ゚ヌションや速床を確実に倉曎するこずができたせ
ん。したがっお、最初にオヌトネゎシ゚ヌションをオンにしおからUTMをリブヌトしお通垞のオペレヌ
ションに戻したす。
HAリンクモニタリング冗長化が有効である堎合、蚭定されたすべおのむンタフェヌスでリンクス
テヌタスがモニタリングされたす。リンクに障害が発生した堎合、テむクオヌバヌが匕き起こされた
す。蚭定されたむンタフェヌスが垞に接続されおいる蚳ではない堎合管理むンタフェヌスなど、こ
のむンタフェヌスのHAリンクモニタリングは無効にしおください。無効にしないず、すべおのHAリン
クのステヌタスが「未接続UNLINKED」のたたになりたす。HA リンクモニタリングを無効にするに
は、各むンタフェヌスカヌドの ç·š 集 ボタンをクリックしお、衚瀺されるNIC パラメヌタの線 集 ダむアロ
グりィンドりで蚭定を倉曎したす。保 存 をクリックしお倉曎を保存したす。
ä»® 想 MACの蚭 定 デバむスのMACアドレスを倉曎できるず䟿利な堎合がありたす。たずえば、ISP
によっおは、モデムに接続されおいるデバむスに倉曎があった堎合にこのモデムをリセットし、デバ
むスのMACアドレスをリセットする必芁がありたす。MACアドレスを前のデバむスの倀に蚭定する
こずで、モデムのリセットを回避するこずができたす。
は、UTMデバむスのオリゞナルの MAC アドレスを䞊曞きするのではなく、仮想 MAC アドレスを蚭
定したす。これを行うには、該圓するむンタフェヌスカヌドの ç·š 集 ボタンをクリックしたす。衚瀺され
るNIC パラメヌタの線 集 ダむアログりィンドりで、仮 想 MAC の蚭 定 チェックボックスにチェックを
入れ、有効な MAC アドレスを入力したす。保 存 をクリックしお倉曎を保存したす。
オリゞナルの MAC アドレスに埩元するには、該圓するむンタフェヌスカヌドの ç·š 集 ボタンをクリック
したす。衚瀺されるNIC パラメヌタの線 集 ダむアログりィンドりで、仮 想 MAC の蚭 定 チェックボッ
クスのチェックを倖したす。保 存 をクリックしお倉曎を保存したす。
6.2 サヌビス品質 QoS
䞀般的に、サヌビス品 質 QoSずは、遞択されたネットワヌクトラフィックにより良いサヌビスを提
䟛する制埡メカニズムを瀺し、特に、保蚌された垯域幅ずいう点で優先するこずを意味したす。
Sophos UTMでは、優先トラフィックは、QoSタブで蚭定したす。この蚭定では、ネットワヌクの 2点
178
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2 サヌビス品質QoS
間を通過する特定タむプの送信ネットワヌクトラフィックに察し、保蚌された垯域幅を確保できたす
が、䞀方で、受信トラフィックのシェヌピングは SFQ (確 率 的 䞍 偏 キュヌむング) あるいは RED (ラン
ダム初 期 怜 知 ) などのさたざたなテクニックによっお内郚的に最適化されたす。
6.2.1 ステヌタス
QoS > ステヌタスタブには、QoSを蚭定できるむンタフェヌスがリストされたす。デフォルトでは、QoS
は各むンタフェヌスに察しお無効になっおいたす。
むンタフェヌスに察しおQoSを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. 各むンタヌフェヌスの ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
むンタヌフェヌスの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ダりンリンクkbit/秒 /アップリンクkbit/秒 ISPによっお提䟛されるアップリンクずダりンリンク
の垯域幅Kbpsを入力したす。たずえば、アップリンクずダりンリンクの䞡方に5Mビット/秒
Mbpsのむンタヌネット接続を蚭定するには、5120ず入力したす。
垯域幅が倉動する堎合は、ISPが保蚌した最䜎の倀を入力したす。たずえば、アップリンク
ずダりンリンクの䞡方に0.8Mビット/秒Mbpsの倉動のある5Mビット/秒Mbpsのむンタヌ
ネット接続を䜿甚する堎合は、4300Kビット/秒Kbpsず入力したす。利甚できる垯域幅が䞀
時的に蚭定した最䜎保蚌倀より高くなるず、ゲヌトりェむは新しい垯域幅を考慮しお予想し
お、優先トラフィックの垯域幅のパヌセンテヌゞが同様に高くなるようにしたすが、これは残
念ながら、その反察には䜜甚したせん。
アップリンクを制 限 このオプションを遞択するず、QoS機胜は、蚭定されたダりンリンクずアッ
プリンクの垯域幅を、このむンタフェヌスを通過するトラフィックを優先順䜍付けするための
蚈算ベヌスずしお䜿甚したす。デフォルトでは アップリンクを制 限 オプションは遞択されおお
り、以䞋のむンタフェヌスタむプに䜿甚されたす。
l
l
むヌサネットスタティックむンタフェヌスゲヌトりェむずむンタヌネット間にルヌタが配
備され、ルヌタが提䟛する垯域幅がわかっおいるもの
暙準VLANむンタフェヌスゲヌトりェむずむンタヌネット間にルヌタが配備され、ルヌタ
が提䟛する垯域幅がわかっおいるもの
l
DSLPPPoE
l
DSLPPPoA
l
モデムPPP
UTM 9 WebAdmin
179
6.2 サヌビス品質QoS
6 むンタフェヌスずルヌティング
トラフィックシェヌピングの蚈算ベヌスがむンタフェヌスの最倧速床で決定されるむンタ
フェヌスの アップリンクを制 限 チェックボックスからチェックを倖したす。ただし、これは以䞋
のむンタフェヌスタむプにのみ適甚されたす。
l
むヌサネットスタティックむンタフェヌスむンタヌネットに盎接接続
l
むヌサネットVLANむンタフェヌスむンタヌネットに盎接接続
l
むヌサネットDHCP
特定のアップリンク制限が指定されおいないむンタフェヌスでは、QoS機胜が党トラフィック
を均等にシェヌピングしたす。たずえば、むヌサネットDHCPむンタフェヌス䞊のVoIPトラフィッ
クに512Kビット/秒Kbpsを蚭定した堎合に、利甚できる垯域幅が半分になったずきは、
256Kビット/秒がこのトラフィックに䜿甚されたす比䟋シェヌピングは、固定最倧制限に䟝
存するむンタフェヌスず察照的に、双方向に機胜するこずに泚意しおください。
ダりンロヌドむコラむザ有効にするず、確 率 的 䞍 偏 キュヌむングSFQおよびランダム初 期
怜 知 REDキュヌアルゎリズムがネットワヌクの茻茳を回避したす。蚭定したダりンリンク
速床に達するず、ストリヌムを䜿甚するほずんどのダりンリンクのパケットはドロップしたす。
アップロヌドオプティマむザ有効にするず、送信TCP接続の確立SYNフラグが蚭定された
TCPパケット、TCP接続のACK確認応答パケットACKフラグが蚭定され、パケット長が
4060バむトのTCPパケット、およびDNSルックアップポヌト53䞊のUDPパケットが自動
的に優先されたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
4. むンタヌフェヌスに察しおQoSを有効にしたす。
むンタフェヌスのトグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
6.2.2 トラフィックセレクタ
トラフィックセレクタは、QoSが扱う特定タむプのネットワヌクトラフィックを蚘述したQoSの定矩ず芋
なすこずができたす。これらの定矩は、埌で垯域幅プヌル定矩の䞭で䜿甚されたす。垯域幅プヌ
ル定矩では、垯域幅党䜓の制限や特定量の最䜎垯域幅の保蚌など、QoSによるこのトラフィック
の取り扱い方法に぀いお定矩できたす。
トラフィックセレクタを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
180
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2 サヌビス品質QoS
1. トラフィックセレクタタブで、新 芏 トラフィックセレクタをクリックしたす。
トラフィックセレクタの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このトラフィックセレクタを説明する名前を入力したす。
セレクタタむプ以䞋のタむプを定矩できたす。
l
トラフィックセレクタトラフィックセレクタを䜿甚するず、トラフィックは1぀のサヌビスた
たはサヌビスグルヌプに基づいおシェヌピングされたす。
l
アプリケヌションセレクタアプリケヌションセレクタを䜿甚するず、トラフィックはアプリ
ケヌションに基づいおシェヌピングされたす。぀たり、 䜿甚するポヌトやサヌビスを問
わず、どのトラフィックがどのアプリケヌションに属しおいるかに基づきたす。
l
グルヌプ耇数のサヌビスおよびアプリケヌションセレクタを1぀のトラフィックセレクタ
ルヌルにたずめるこずができたす。グルヌプを定矩するには、単䜓のセレクタをいく぀
か定矩しおいる必芁がありたす。
送 ä¿¡ 元 QoSを有効にする送信元ネットワヌクを远加たたは遞択したす。
サヌビス トラフィックセレクタのみ。QoSを有効にするネットワヌクサヌビスを远加たたは遞
択したす。事前に定矩したさたざたなサヌビスやサヌビスグルヌプから遞択できたす。たず
えば、固定垯域幅をVoIP接続に予玄する堎合は、VoIPプロトコルSIPおよびH.323を遞択
したす。
宛 先 QoSを有効にする宛先ネットワヌクを远加たたは遞択したす。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
制 埡 基 準  アプリケヌションセレクタのみ。アプリケヌションタむプに基づいおトラフィックを
シェヌピングするか、分類に基づくダむナミックフィルタによっおコントロヌルするかを遞択し
たす。
l
l
アプリケヌショントラフィックは、アプリケヌションに基づいおシェヌピングされたす。
制 埡 するアプリケヌションボックスでアプリケヌションを1぀以䞊遞択したす。
ダむナミックフィルタトラフィックは、カテゎリに基づいおシェヌピングされたす。制 埡 す
るカテゎリボックスで分類を1぀以䞊遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
181
6.2 サヌビス品質QoS
6 むンタフェヌスずルヌティング
制 埡 するアプリケヌション/カテゎリ アプリケヌションセレクタのみ。フォルダアむコンをクリック
しお、アプリケヌション/カテゎリを遞択したす。ダむアログりィンドりが開きたす。これに぀い
おは、次のセクションで詳しく説明したす。
生 産 性  ダむナミックフィルタのみ。遞択した生産性スコアが反映されたす。
リスク ダむナミックフィルタのみ。遞択したリスクスコアが反映されたす。
泚 – 䞀郚のアプリケヌションはシェヌピングできたせん。これは、Sophos UTMの適切なオ
ペレヌションのために必芁です。このようなアプリケヌションは、アプリケヌション遞 択 ダむ
アログりィンドりのアプリケヌションテヌブルでチェックボックスがオフになっおいたす。た
ずえば、WebAdmin、Teredo、SixXs (IPv6 トラフィック甚)、Portal (ナヌザヌポヌタルのトラ
フィック甚) などが該圓したす。ダむナミックフィルタを䜿甚するず、これらのアプリケヌショ
ンのシェヌピングも自動的に制限されたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
TOS/DSCPトラフィックセレクタのセレクタタむプのみ特殊なケヌスでは、送信元、宛先、
およびサヌビスだけでなく、IPヘッダのTOSたたはDSCP フラグによっお、QoSが凊理するト
ラフィックを区別するこずが有益になりたす。
l
オフ このデフォルトオプションでは、䞊で遞択した送信元、サヌビス、および宛先ず
䞀臎するすべおのトラフィックがQoSにより凊理されたす。
l
TOSビットQoSが凊理するトラフィックを特定のTOSサヌビスタむプビット蚭定のIP
パケットに制限する堎合は、このオプションを遞択したす。以䞋の蚭定から遞択でき
たす。
l
l
通垞サヌビス
l
金額的コストの最小化
l
信頌性の最倧化
l
スルヌプットの最倧化
l
遅延の最小化
DSCPビットQoSが凊理するトラフィックを特定のDSCP差別化サヌビスコヌドポむ
ントビット蚭定のIPパケットに制限する堎合は、このオプションを遞択したす。単䞀の
DSCP 倀 (063 の敎数) を指定するか、たたはDSCP クラスリストから事前に定矩し
た倀を遞択できたす (BE default dscp (000000)など)。
182
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2 サヌビス品質QoS
送 受 ä¿¡ デヌタ量 接続によっおそれたでに送信されたバむト量に基づいおトラフィックセレ
クタを䞀臎させる堎合は、このチェックボックスにチェックを入れたす。この機胜を䜿甚する
ず、通垞のHTTPトラフィックを制限するこずなく、倧芏暡なHTTPアップロヌドの垯域幅を制
限するこずなどができたす。
l
l
送 受 ä¿¡  特定のトラフィック量を超過する接続のみのトラフィックセレクタを定矩する
堎合は、ドロップダりンリストから 次 の倀 より倧 を遞択したす。特定の量を䞋回る接
続のトラフィックセレクタを定矩する堎合は、次 の倀 より小 を遞択したす。
キロバむトトラフィック量のしきい倀を入力したす。
ヘルパ䞀郚のサヌビスは、デヌタ転送で動的ポヌト範囲を䜿甚したす。それぞれの接続
に぀いお、䜿甚するポヌトは制埡チャネル経由で゚ンドポむント間でネゎシ゚ヌトされたす。
UTMは、特別なコネクショントラッキングヘルパを䜿甚しお、制埡チャネルをモニタリングし、
どの動的ポヌトが珟圚䜿甚されおいるかを刀断したす。動的ポヌト経由で送信されたトラ
フィックをトラフィックセレクタに含める堎合は、䞊郚の サヌビスボックスで ä»» 意 を遞択し、ヘ
ルパヌドロップダりンリストから適切なサヌビスを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいセレクタが トラフィックセレクタリストに衚瀺されたす。
倚くのトラフィックセレクタを定矩した堎合は、1぀のトラフィックセレクタグルヌプに耇数のセレクタ
をたずめるこずで、より䟿利に䜿甚するこずが可胜になりたす。
このトラフィックセレクタたたはトラフィックセレクタグルヌプは、それぞれの垯域幅プヌルで䜿甚で
きたす。これらのプヌルは 垯 域 幅 プヌルタブで定矩できたす。
アプリケヌションたたはカテゎリの遞 択 ダむアログりィンドり
アプリケヌションコントロヌルルヌルを䜜成する際は、管 理 するアプリケヌション ( カテゎリ) を 1぀以
侊 遞 択 しおくださいずいうダむアログりィンドりからアプリケヌションたたはアプリケヌションカテゎリ
を遞択する必芁がありたす。
ダむアログりィンドりの䞋郚に衚瀺されるテヌブルには、遞択可胜なアプリケヌションたたは定矩
したカテゎリに属するアプリケヌションが衚瀺されたす。デフォルトでは、すべおのアプリケヌション
が衚瀺されたす。
ダむアログりィンドりの䞊郚には、テヌブルに衚瀺されるアプリケヌション数を制限するための3぀
の蚭定オプションがありたす。
l
カテゎリアプリケヌションはカテゎリ別にグルヌプ分けされおいたす。このリストには、利甚
可胜なすべおのカテゎリが衚瀺されたす。デフォルトでは、すべおのカテゎリが遞択されお
いたす。぀たり、䞋郚に衚瀺されるテヌブルには、利甚可胜なすべおのアプリケヌションが
UTM 9 WebAdmin
183
6.2 サヌビス品質QoS
6 むンタフェヌスずルヌティング
衚瀺されたす。衚瀺されるアプリケヌションを特定のカテゎリに絞り蟌むには、クリックしおカ
テゎリリストを開き、1぀以䞊のカテゎリを遞択したす。
l
生 産 性 アプリケヌションは、生産性ぞの圱響぀たり生産性にこのアプリケヌションが䞎
える圱響の床合いによっおも分類されおいたす。䟋䞀般的なビゞネス゜フトりェアの
Salesforceのスコアは5です。぀たり、これを䜿甚するこずで生産性が向䞊したす。䞀方、オン
ラむンゲヌムのFarmvilleのスコアは1で、これを䜿甚するず生産性が䜎䞋したす。ネットワヌ
クサヌビスDNSのスコアは3で、生産性ぞの圱響は䞭立的です。
l
リスクアプリケヌションは、䜿甚時のリスクマルりェア、りむルス感染、攻撃によっおも分
類されおいたす。数倀が高いほど、リスクも高くなりたす。
ヒント– それぞれのアプリケヌションには情報アむコンがあり、クリックするず各アプリケヌション
の説明が衚瀺されたす。テヌブルヘッダのフィルタフィヌルドを䜿甚しお、テヌブル内を怜玢する
こずができたす。
次に、新 芏 トラフィックセレクタの䜜 成 ダむアログボックスで遞択したコントロヌルのタむプに応じ
お、以䞋を行いたす。
l
ダむナミックフィルタでコントロヌルする堎合カテゎリボックスでカテゎリを遞択し、適 甹 をク
リックしお、遞択したカテゎリをルヌルに適甚したす。
l
アプリケヌションでコントロヌルする堎合テヌブルで、アプリケヌションの前のチェックボック
スをクリックし、コントロヌル察象のアプリケヌションを遞択したす。適 甹 をクリックしお、遞択
したアプリケヌションをルヌルに適甚したす。
適 甹 をクリックするずダむアログりィンドりが閉じ、トラフィックセレクタルヌルの蚭定の線集を続け
るこずができたす。
6.2.3 垯 域 幅 プヌル
QoS > 垯 域 幅 プヌルタブで、垯域幅を管理するための垯域幅プヌルを定矩しお管理できたす。垯
域幅プヌルでは、特定の送信トラフィックタむプに察しお保蚌された垯域幅を確保し、オプション
で、最倧垯域幅制限によっお制限したす。
垯域幅プヌルを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 垯 域 幅 プヌルタブで、むンタフェヌスを遞択したす。
むンタフェヌスに関 連 付 けドロップダりンリストから、垯域幅プヌルを䜜成するむンタフェヌス
を遞択したす。
2. 新 芏 垯 域 幅 プヌルをクリックしたす。
184
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2 サヌビス品質QoS
垯 域 幅 プヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この垯域幅プヌルを説明する名前を入力したす。
䜍 眮 䜍眮番号。これによっお垯域幅プヌルの優先順䜍が定矩されたす。番号が小さいほ
ど優先順䜍が高くなりたす。垯域幅プヌルは昇順に照合されたす。ある垯域幅プヌルが䞀
臎するず、それ以降、それより倧きい番号の垯域幅プヌルは評䟡されたせん。より具䜓的
な垯域幅プヌルをリストの䞊郚に配眮しお、曖昧な垯域幅プヌルが最埌に照合されるよう
にしたす。たずえば、䞀般的なWebトラフィックHTTPず特定ホストぞのWebトラフィックにト
ラフィックセレクタを蚭定した堎合は、垯域幅プヌルリストの最䞊郚に埌者のトラフィックセ
レクタを䜿甚する垯域幅プヌルを配眮したす぀たり、䜍眮1をそれに遞択したす。
垯 域 幅 この垯域幅プヌル甚に予玄するアップリンク垯域幅をKビット単䜍で入力したす。
たずえば、特定タむプのトラフィックに1Mビット/秒Mbpsを予玄する堎合は、1024ず入力し
たす。
泚 – 垯域幅プヌルに割り圓おられるのは、利甚可胜な党垯域幅の90 %たでです。ゲヌト
りェむは垞に垯域幅の10 %をいわゆるシェヌピングされおいないトラフィック甚に予玄した
す。䞊蚘の䟋で蚀えば、アップリンクのむンタヌネット接続が5Mビット/秒Mbpsで、VoIPト
ラフィックにできるだけ倚くの垯域幅を割り圓おたい堎合は、最倧4608Kビット/秒Kbpsを
入力できたす。
垯 域 幅 の䞊 限 を指 定 䞊蚘の 垯 域 幅 フィヌルドに入力した倀は、特定の皮類のトラフィッ
ク甚に予玄される保蚌された垯域幅を瀺したす。しかし、垯域幅プヌルは通垞、可胜であ
れば、そのトラフィック甚により倚くの垯域幅を割り圓おたす。特定のトラフィックが䞀定量
以䞊の垯域幅を䜿甚しないようにしたい堎合は、このオプションを遞択しお、この垯域幅
プヌルによっお䜿甚される垯域幅の割り圓おを䞊限倀に制限したす。
トラフィックセレクタこの垯域幅プヌルに䜿甚するトラフィックセレクタを遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しい垯域幅プヌルが 垯 域 幅 プヌルリストに衚瀺されたす。
ルヌルを有効にしたす。
5. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。これでルヌルが有効になりたす (トグルス
むッチは緑色)。
垯域幅プヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
185
6.2 サヌビス品質QoS
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2.4 ダりンロヌド垯 域 幅 調 敎
QoS > ダりンロヌド垯 域 幅 調 敎 タブで、受信トラフィックの垯域幅を調敎するルヌルを定矩しお管
理できたす。蚭定したしきい倀より速くパケットが送信される堎合、過剰なパケットはファむア
りォヌルルヌルのログファむルにリストされるこずなく、ただちにドロップされたす。TCP茻茳回避メ
カニズムの結果ずしお、圱響を受ける送信者は、ドロップされたパケットに応じお送信率を䞋げる必
芁がありたす。
ダりンロヌド垯域幅調敎ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ダりンロヌド垯 域 幅 調 敎 タブで、むンタフェヌスを遞択したす。
むンタフェヌスに関 連 付 けドロップダりンリストから、ダりンロヌド垯域幅調敎を䜜成するむン
タフェヌスを遞択したす。
2. 新 芏 ダりンロヌド垯 域 幅 調 敎 ルヌルをクリックしたす。
垯 域 幅 調 敎 ルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このダりンロヌド垯域幅調敎ルヌルを説明する名前を入力しおください。
優 先 順 䜍 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くな
りたす。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧き
い番号のルヌルは評䟡されたせん。より具䜓的な垯域幅ルヌルをリストの䞊郚に配眮し
お、曖昧な垯域幅ルヌルが最埌に照合されるようにしたす。
限 床 kbit/s 特定のトラフィックの䞊限単䜍はKbitです。,たずえば、特定タむプのトラ
フィックで1Mビット/秒Mbpsを予玄する堎合は、1024ず入力したす。
制 限 䞊で指定した制限を適甚するべきトラフィックの送信元および宛先の組み合わせ。
l
共 有 制限は、既存のすべおの接続に枡っお等しく分配されたす。぀たり、このルヌ
ルによっお指定されたトラフィックの総合ダりンロヌド速床は、特定の倀に制限され
たす。
l
それぞれの送 ä¿¡ 元 アドレス制限は、それぞれの特定の送信元アドレスに適甚され
たす。
l
それぞれの宛 先 アドレス制限は、それぞれの特定の宛先アドレスに適甚されたす。
l
それぞれの送 ä¿¡ 元 /宛 先 制限は、それぞれの特定のペアの送信元アドレスおよび
宛先アドレスに適甚されたす。
186
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.2 サヌビス品質QoS
トラフィックセレクタダりンロヌド速床を調敎したいトラフィックセレクタを遞択したす。遞択し
たトラフィックセレクタの間で、指定した制限が配分されたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいダりンロヌド垯域幅調敎ルヌルが ダりンロヌド垯 域 幅 調 敎 リストに衚瀺されたす。
ルヌルを有効にしたす。
5. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。これでルヌルが有効になりたす (トグルス
むッチは緑色)。
ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.2.5 詳 现
カプセル化 の埌 も分 類 を維 持 する
カプセル化埌にパケットが他のトラフィックセレクタが䞀臎しない堎合に、元のサヌビスのトラフィッ
クセレクタず匕き続き䞀臎するこずを確認する堎合は、このチェックボックスにチェックを入れたす。
トラフィックセレクタぞのカプセル化されたIP パケットの割り圓おは、次のように機胜したす。
1. 元のIPパケットを䞎えられた順序で既存のトラフィックセレクタず比范したす。パケットが最
初に䞀臎するトラフィックセレクタに割り圓おられたす 内郚 -> HTTP -> 任意など。
2. IPパケットがカプセル化され、サヌビスが倉曎されたすIPsecなどぞ。
3. カプセル化したパケットを䞎えられた順序で既存のトラフィックセレクタず比范したす。パケッ
トが最初に䞀臎するトラフィックセレクタに割り圓おられたす内郚 -> IPsec -> 任意など。
4. 䞀臎するトラフィックセレクタがない堎合の割り圓おは、カプセル化 埌 もクラシフィケヌション
を保 持 オプションに䟝存したす。
l
l
このオプションが遞択されおいる堎合、カプセル化したパケットが手順1で怜出したト
ラフィックセレクタに割り圓おられたす。
このオプションが遞択されおいない堎合、カプセル化したパケットはトラフィックセレク
タに割り圓おられないため、垯域幅プヌルの䞀郚にするこずができたせん。
明 瀺 的 な茻 茳 通 知 EC N サポヌト
ECN明瀺的な茻茳通知ずはむンタヌネットプロトコルの拡匵であり、ネットワヌク茻茳の゚ンド
ツヌ゚ンドな通知をパケットのドロップなしで蚱可したす。ECNは、接続の䞡゚ンドポむントの間で
䜿甚のネゎシ゚ヌトが成功しおいる堎合にのみ機胜したす。このチェックボックスにチェックを入れ
UTM 9 WebAdmin
187
6.3 アップリンクモニタリング
6 むンタフェヌスずルヌティング
るず、UTMは、ECN䜿甚の意向を䌝える情報を送信したす。他の゚ンドポむントが合意するず、゚ン
ドポむントがECN情報を亀換したす。䞋䜍のネットワヌクず関䞎するルヌタもECNをサポヌトしおい
る必芁がありたす。
6.3 アップリンクモニタリング
むンタフェヌス ルヌティング > アップリンクモニタリングメニュヌでは、アップリンク接続をモニタリン
グ監芖し、接続ステヌタスが倉化したずきに自動的に適甚するアクションを定矩するこずができ
たす。
たずえば、別のリンクを䜿甚しおバックアップVPNトンネルを自動的にオンにしたり、゚むリアスIPア
ドレスを無効にしおモニタリングサヌビスをトリガするこずができたす。
6.3.1 グロヌバル
アップリンクモニタリング > グロヌバルタブで、アップリンクのモニタリングを有効たたは無効にできた
す。
アップリンクモニタリングを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
アップリンクのモニタリングが有効であれば、アップリンクステヌタスセクションに、すべおの珟圚の
アップリンクむンタフェヌスずその状態が衚瀺されたす
l
オンラむン アップリンク接続が確立され、機胜しおいたす。
l
オフラむン モニタリングによれば、アップリンク接続が䞍良である。
l
ダりン アップリンクむンタフェヌスが管理䞊無効であるか、ダむナミックむンタフェヌスであれ
ば、リモヌト PPPたたはDHCP サヌバが動䜜しおいない。
l
スタンバむ むンタフェヌスは、むンタフェヌス > アップリンクバランスタブでスタンバむむンタ
フェヌスずしお定矩され、珟圚は䜿甚されおいない。
泚 – アップリンクバランスが有効であれば、アップリンクモニタリングが無効であっおも、アップリ
ンクは垞にモニタヌされたす。したがっお、アップリンクモニタリングが無効であっおも、アップリン
クバランスが有効であれば、このペヌゞにアップリンクむンタフェヌスが衚瀺されたす。この堎
合、モニタリング蚭定をむンタフェヌス > アップリンクバランスタブで倉曎できたす。
188
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.3 アップリンクモニタリング
6.3.2 アクション
むンタフェヌス ルヌティング > アップリンクモニタリング > アクションタブで、アップリンクの接続ステヌ
タスが倉曎になった堎合に自動的に適甚するアクションを定矩できたす。たずえば、アップリンク接
続がダりンした堎合は远加アドレスを無効にするこずができたす。
新しいアクションを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. アクションタブで、新 芏 アクションをクリックしたす。
アップリンクオフラむン時 の新 芏 アクションの䜜 成 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 アクションを説明する名前を入力したす。
タむプアクションを定矩する接続タむプを遞択したす。
l
IPsecトンネルIPsecトンネルに察するアクションを定矩する堎合は、ドロップダりン
リストからこのオプションを遞択したす。
l
远 加 アドレス远加アドレスに察するアクションを定矩する堎合は、ドロップダりンリ
ストからこのオプションを遞択したす。
IPsecトンネルIPsecトンネルタむプにのみ利甚可IPsecトンネルを定矩しおいる堎合は、
ここでそれらのいずれかを遞択できたす。IPsecトンネルに関する詳现は、リモヌトアクセス >
IPsecの章を参照しおください。
远 加 アドレス远 加 アドレスタむプでのみ利甚可胜远加アドレスを定矩する堎合、ここで
いずれかのオプションを遞択したす。远加アドレスに関する詳现は、むンタフェヌス ルヌ
ティング > むンタフェヌス > 远 加 アドレスの章を参照しおください。
アクションここで 有 効 たたは 無 効 のいずれかを遞択できたす。぀たり、アップリンクが䞭断
した堎合は、䞊蚘で遞択したIPsecトンネルや远加アドレスが有効たたは無効になるように
蚭定したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
アクションは保存され、アップリンクの接続が䞭断するず適甚されたす。
アクションを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
189
6.3 アップリンクモニタリング
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.3.3 詳 现
アップリンクモニタリング > 詳 现 タブで、アップリンク接続の自動モニタリングを無効にしたり、モニタ
リング監芖に䜿甚する1぀以䞊のホストを定矩できたす。
デフォルトでは、むンタフェヌス障害の可胜性を怜出するために自 動 モニタリングが有効になっお
いたす。぀たり、すべおのアップリンク バランシング むンタフェヌスからむンタヌネット䞊の特定のホ
ストに 15秒間隔で接続するこずにより、それらのむンタフェヌスの状態 (健党性) がモニタリングされ
たす。デフォルトでは、ホストのモニタリングは、1぀のルヌト DNS サヌバヌたでのルヌト䞊にある、
ping を蚱可する 3番目のホップです。なお、ナヌザヌはサヌバヌプヌルをモニタリングするためのホ
ストを自分で定矩するこずができたす。これらのホストには、ping 以倖の別のサヌビスを遞択し、モ
ニタリング間隔ずタむムアりトを倉曎できたす。
各モニタリングホストには、䞀定期間接続を詊み、いずれにも到達できない堎合は、アップリンク
接続はダりンしおいるず刀断されたす。その埌、アクションタブで定矩したアクションが実行された
す。
泚 – 同じモニタリング蚭定が、アップリンクモニタリング (アップリンクモニタリング > 詳 现 ) ずアップ
リンクバランス (むンタヌフェヌス > アップリンクバランス) に察しお䜿甚されたす。
モニタリングにお客様のホストを䜿甚するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 自 動 モニタリングチェックボックスのチェックを倖したす。
モニタリングホストボックスが線集可胜になりたす。
2. モニタリングホストを远加したす。
任意のホストを䜿甚する代わりに、モニタリングに䜿甚するホストを1぀以䞊遞択たたは远
加したす。 耇数のホストでむンタフェヌスをモニタリングする堎合、定矩された時間内にすべ
おのモニタリングホストが応答しない堎合にのみ、むンタフェヌスがデッドずみなされたす。
定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明
しおいたす。
泚 – 遞択したホストがむンタフェヌスに関連付けられおいる堎合は、このむンタフェヌスの
モニタリングのみに䜿甚されたす。ホストがむンタフェヌスに関連付けられおいない堎合
は、すべおのむンタフェヌスのモニタリングに䜿甚されたす。遞択したホストによりカバヌさ
れおいないむンタフェヌスは、自動モニタリングによりモニタリングされたす。
190
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.4 IPv6
ボックスのヘッダにあるモニタリング蚭定アむコンをクリックしお、モニタリングの詳现を蚭定
したす
モニタリングタむプモニタヌチェックのサヌビスプロトコルを遞択したす。モニタリング甚に
TCPTCP接続の確立、UDPUDP接続の確立、PingICMP Ping、HTTPホスト HTTP
Host HTTP芁求、たたはHTTPSホスト HTTPS Hosts HTTPS芁求のいずれかを遞
択したす。UDPを䜿甚する堎合、ping芁求が最初に送信され、成功した堎合は、続いおペむ
ロヌド0のUDP パケットが送信されたす。pingが成功しなかった堎合や、ICMPポヌトに到達
できない堎合、この接続はダりンしおいるずみなされたす。
ポヌトTCP およびUDPのモニタリングタむプのみ 芁求の送信先のポヌト番号。
URLオプション、HTTP/Sホストのモニタリングタむプのみ 芁求するURL。URLにポヌト情
報を远加するこずで、デフォルトポヌトの80たたは443以倖のポヌトを䜿甚するこずもできた
す。䟋、http://example.domain:8080/index.html。URLを指定しない堎合は、ルヌ
トディレクトリが芁求されたす。
間 隔 ホストをチェックする間隔を秒単䜍で入力したす。
タむムアりトモニタリングホストが応答を送信する最倧時間を秒単䜍で入力したす。むンタ
フェヌスのすべおのモニタリングホストがこの時間内に応答しない堎合、むンタフェヌスが
デッドずみなされたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
6.4 IPv6
Sophos UTMは、バヌゞョン8より、IPv4の埌継であるIPv6をサポヌトしおいたす。
UTMの以䞋の機胜は、IPv6を完党にたたは郚分的にサポヌトしたす。
l
WebAdminおよびナヌザポヌタルぞのアクセス
l
SSH
l
NTP
l
SNMP
l
l
SLAACステヌトレスアドレス自動蚭定およびDHCPv6クラむアントはすべおの動的むンタ
フェヌスタむプをサポヌトしおいたす。
DNS
UTM 9 WebAdmin
191
6.4 IPv6
l
DHCPサヌバ
l
BGP
l
OSPF
l
IPS
l
ファむアりォヌル
l
NAT
l
ICMP
l
サヌバロヌドバランシング
l
Webフィルタ
l
アプリケヌションコントロヌル
l
WAF
l
SMTP
l
IPsecサむト間のみ
l
Syslogサヌバ
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.4.1 グロヌバル
IPv6 > グロヌバルタブでは、Sophos UTMのIPv6サポヌトを有効にするこずができたす。さらに、これ
を有効にするず、IPv6の情報ステヌタス情報やプレフィックス委任情報などがここに衚瀺された
す。
IPv6サポヌトはデフォルトでは無効になっおいたす。IPv6を有効にするには、次の手順に埓いた
す。
1. グロヌバルタブで、IPv6を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。 以前にIPv6を有効化たたは蚭定したこずがない堎合
は、接 続 ゚リアになしず衚瀺されたす。
IPv6を有効にするず、耇数のネットワヌクや、WebAdminでIPv6を明瀺的に参照しおいるその他の
オブゞェクト定矩が衚瀺されたす。これらは、IPv4オブゞェクトず同様に䜿甚するこずができたす。
192
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.4 IPv6
泚 – IPv6を有効にするず、ネットワヌクオブゞェクトなどのアむコンに、該圓オブゞェクトがIPv6オ
ブゞェクトかIPv4オブゞェクトかあるいはその䞡方かを瀺すマヌクが远加で衚瀺されたす。
6.4.2 プレフィックス広 告
IPv6 > プレフィックス広 告 タブでは、Sophos UTMを蚭定しお、クラむアントにIPv6アドレスプレフィック
スを割り圓おお、クラむアントが自力でIPv6アドレスを遞択できるように蚭定するこずができたす。プ
レフィックス広告たたはルヌタ通知ずは、IPv6の機胜の1぀であり、ルヌタこの堎合UTMがIPv4
におけるDHCPサヌバず同じように機胜したす。ただし、ルヌタはクラむアントにIPを盎接割り圓お
たせん。代わりに、IPv6ネットワヌク内のクラむアントは、ルヌタずのプラむマリ通信のためにいわ
ゆるリンクロヌカルアドレスを自らに割り圓おたす。続いお、ルヌタがクラむアントにネットワヌクセ
グメントのプレフィックスを䌝えたす。その埌、クラむアントはプレフィックスず自らのMACアドレスか
ら成るIPアドレスを生成したす。
新しいプレフィックスを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. プレフィックス広 告 タブで、新 芏 プレフィックスをクリックしたす。
プレフィックスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
むンタフェヌス64ビットのネットマスクが蚭定されたIPv6アドレスを持぀むンタフェヌスを遞択
したす。
DNSサヌバ1/2オプションDNSサヌバのIPv6アドレス。
ドメむンオプションクラむアントに送信されるドメむン名を入力したす
䟋intranet.example.com。
有 効 期 間 プレフィックスが有効ずなる期間。デフォルトは30日間です。
掚 奚 期 間 この期間を超過するず、掚奚されるラむフタむムがただ満了しおいない他のプレ
フィックスがクラむアントに遞択されたす。デフォルトは7日間です。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
ステヌトレス統 合 サヌバこのオプションはデフォルトで遞択されおいたす。プレフィックス広
告を䜜成するず、DHCPv6サヌバが自動的に起動されたす。このDHCPv6蚭定は非衚瀺で
あり、DHCP蚭定メニュヌでの衚瀺や線集はできたせん。
マネヌゞド ステヌトフル このオプションは、ステヌトレス統 合 サヌバが遞択されおいる堎
合には利甚できたせん。これにより、プレフィックス広告を有する同じむンタフェヌス内で、ス
UTM 9 WebAdmin
193
6.4 IPv6
6 むンタフェヌスずルヌティング
テヌトフルDHCPv6サヌバを起動できたす。DHCPv6サヌバは、ネットワヌクサヌビス >
DHCP > サヌバタブで蚭定できたす。
その他 の蚭 定 このオプションは、ステヌトレス統 合 サヌバが遞択されおいる堎合には利甚
できたせん。これにより、所䞎のプレフィックスに察しお所䞎のDNSサヌバずドメむン名が
DHCPv6経由で远加でアナりンスされたす。珟時点では、プレフィックス広告からDNS情報
をフェッチできるクラむアントは少ないため、この機胜が圹に立぀たすRFC 5006/ RFC
6106。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいプレフィックス蚭定が プレフィックス広 告 リストに衚瀺されたす。
6.4.3 再 割 り圓 お
IPv6 > 再 割 り圓 おタブで、プレフィックス倉曎の堎合にIPv6 アドレスの自動再割り圓おをUTMに管
理させるこずができたす。さらに、IPv6アドレスを手動で再割り圓おするこずができたす。
以䞋のIPv6アドレスが倉曎されたす
l
ホスト、ネットワヌク、レンゞの定矩
l
プラむマリおよびセカンダリ むンタヌフェヌス アドレス
l
DHCPv6 サヌバ範囲ずマッピング
l
DNS マッピング
トンネルブロヌカが提䟛するIPv6プレフィックスは再割り圓おされたせん。
自 動 IPv6 再 割 り圓 お
デフォルトでは、UTM によっお管理されおいるIPv6 アドレスは、IPv6プレフィックス倉曎の際に自
動再割り圓おされたす。プレフィックス倉曎は、DHCPv6プレフィックス委任によるISPで開始された
す。再割り圓おを無効にするには、チェックボックスのチェックを倖し、適 甹 をクリックしたす。
手 動 IPv6 再 割 り圓 お
UTMによっお管理されおいるIPv6アドレスを手動で再割り圓おするこずができたす。これは、ISPを
倉曎する堎合に䟿利であり、新しいプロバむダは、DHCPv6で自動的に割り圓おる代わりに、新し
いIPv6プレフィックスをスタティックに割り圓おるこずができたす。
1. 再割り圓おするIPv6アドレスの珟圚のプレフィックスを指定したす。
叀 いプレフィックスフィヌルドにプレフィックスを入力したす。
2. 新しいプレフィックスを指定したす。
194
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.4 IPv6
新 しいプレフィックスフィヌルドにプレフィックスを入力したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
定矩された珟圚のプレフィックスを持぀IPv6アドレスが、すべお新しいプレフィックスで再割
り圓おされたす。
6.4.4 6to4
IPv6 > 6to4タブでは、既存のIPv4ネットワヌク䞊でIPv6アドレスを自動的にトンネリングするように
Sophos UTMを蚭定するこずができたす。6to4を䜿甚するず、各IPv4アドレスに、マッピング先のIPv6
ネットワヌクから/48プレフィックスが付加されたす。生成されるIPv6アドレスは、プレフィックス
2002ず16進衚蚘のIPv4アドレスから構成されたす。
泚 – 6to4を有効にするか トンネルブロヌカを䜿甚するかのいずれかを遞択できたす。
特定のむンタフェヌスのIPアドレストンネリングを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. 6to4タブで6to4を有効化したす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、6to4゚リアず詳 现 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. むンタフェヌスを遞択したす。
むンタフェヌスドロップダりンリストから、パブリックIPv6アドレスが蚭定されおいるむンタ
フェヌスを遞択したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わり、むンタフェヌスのステヌタスが グロヌバルタブに衚瀺された
す。
詳现
サヌバアドレスを倉曎しお、別の6to4リレヌサヌバを䜿甚するこずができたす。䜿甚するには、サヌ
バアドレスを入力し適 甹 をクリックしお、蚭定を保存したす。
6.4.5 トンネルブロヌカヌ
IPv6 > トンネルブロヌカヌタブでは、トンネルブロヌカの䜿甚を有効にするこずができたす。トンネル
ブロヌカヌは䞀郚のISPが提䟛するサヌビスであり、これを利甚するずIPv6アドレスを䜿甚しおむン
UTM 9 WebAdmin
195
6.4 IPv6
6 むンタフェヌスずルヌティング
タヌネットにアクセスできたす。
泚 – 6to4を有効にするか トンネルブロヌカヌを䜿甚するかのいずれかを遞択できたす。
Sophos UTMは、次のトンネルブロヌカヌをサポヌトしたす。
l
Teredo匿名のみ
l
Freenet6GoGo6匿名たたはナヌザアカりント䜿甚
l
SixXSナヌザアカりントが必芁
l
Hurricane Electricナヌザアカりントが必芁
トンネルブロヌカヌを䜿甚するには、次の手順に埓いたす。
1. トンネルブロヌカヌタブで、トンネルブロヌカの䜿甚を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、トンネルブロヌカヌ゚リアず詳 现 ゚リアが線集可胜になりた
す。Teredoの匿名認蚌を䜿甚するず、トンネルブロヌカヌはすぐに有効になりたす。接続ス
テヌタスが グロヌバルタブに衚瀺されたす。
SixXSトンネルを䜿甚しおIPv6接続が倱われた堎合、SixXSトンネルは自動的に再起動されたせ
ん。この堎合は、ログずレポヌト> ログファむルの閲 芧 > 今 日 のログファむルに衚瀺されおいるログ
ファむルをチェックしたす。
トンネルブロヌカヌ
デフォルトのトンネルブロヌカヌ蚭定を倉曎できたす。
認 蚌 ドロップダりンリストから認蚌方法を遞択したす。
l
匿 名 この方法を䜿甚するず、各ブロヌカにナヌザアカりントを指定する必芁はありたせ
ん。割り圓おられるIPアドレスは䞀時的なものです。
l
ナヌザ各ブロヌカに登録しお、ナヌザアカりントを取埗する必芁がありたす。
ブロヌカドロップダりンリストから他のブロヌカを遞択できたす。
ナヌザ名 ナヌザのみで䜿甚可胜各ブロヌカにナヌザ名を指定したす。
パスワヌドナヌザのみで䜿甚可胜ナヌザ名のパスワヌドを入力したす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
詳现
ここでは、遞択したトンネルブロヌカヌに察しお他のサヌバアドレスを指定できたす。
196
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.5 スタティックルヌト
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
6.5 スタティックルヌト
ネットワヌクに接続されたすべおのコンピュヌタは、ルヌティングテヌブルを䜿甚しお、発信した
デヌタパケットを宛先に届くように送信するためのパスを決定したす。たずえば、ルヌティングテヌブ
ルには、宛先アドレスがロヌカルネットワヌク䞊にあるか、たたはデヌタパケットをルヌタに転送す
るべきかどうか、ずいった情報が含たれおいたす。ルヌタを䜿甚する堎合は、テヌブルには、どの
ルヌタをどのネットワヌクに䜿甚するかずいう情報が含たれたす。
Sophos UTMのルヌティングテヌブルには、暙準スタティックルヌトずポリシヌルヌトずいう2皮類の
ルヌトを远加できたす。スタティックルヌトでは、ルヌティングタヌゲットはパケットの宛先アドレスだ
けで決定されたす。ポリシヌルヌトでは、送信元むンタフェヌス、送信元アドレス、サヌビス、あるい
は宛先アドレスに基づいおルヌティングを決定できたす。
泚 – UTM のむンタフェヌスに接続されたネットワヌクに察しお、远加ルヌトを蚭定する必芁はあ
りたせん。たた、デフォルトルヌトも蚭定する必芁はありたせん。これらのルヌトはシステムが自
動的に远加したす。
6.5.1 æš™ 準 スタティックルヌト
システムに盎接接続されたネットワヌクに぀いおは、システムがルヌティング゚ントリをルヌティン
グテヌブルに自動的に挿入したす。特定ネットワヌク経由でアクセスする远加ルヌタを䜿甚する堎
合は、゚ントリを手動で入力する必芁がありたす。盎接接続されおいないネットワヌクぞのルヌト
で、コマンドたたは蚭定ファむルを䜿っおルヌティングテヌブルに挿入されるものをスタティックルヌ
トず呌んでいたす。
暙準スタティックルヌトを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. æš™ 準 スタティックルヌトタブで、新 芏 スタティックルヌトをクリックしたす。
スタティックルヌトを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ルヌトタむプ次のルヌトタむプを䜿甚できたす。
l
むンタフェヌスルヌトパケットは特定のむンタフェヌス䞊で送信されたす。これは2぀
の状況で圹立ちたす。1぀目は、ゲヌトりェむの IP アドレスが䞍明になるダむナミック
(動的) むンタフェヌス (PPP) 䞊でルヌティングする堎合です。2番目は、盎接接続され
UTM 9 WebAdmin
197
6.5 スタティックルヌト
6 むンタフェヌスずルヌティング
たネットワヌクの倖偎にゲヌトりェむがあるデフォルトルヌトを定矩する堎合です。
l
ゲヌトりェむルヌトパケットは特定のホストゲヌトりェむぞ送信されたす。
l
ブラックホヌルルヌトパケットは確認なしで廃棄されたす。これはOSPFたたは他の
ダむナミックアダプティブ動的適応型のルヌティングプロトコルでルヌティングルヌ
プやルヌトフラッピングなどを回避する堎合に圹に立ちたす。
ネットワヌクUTMがむンタヌセプトするデヌタパケットの宛先ネットワヌクを遞択したす。
むンタフェヌスデヌタパケットがUTMを通過するむンタフェヌスを遞択したすルヌトタむプに
むンタフェヌスルヌトを遞択した堎合のみ䜿甚可胜。
ゲヌトりェむUTMがデヌタパケットを転送するゲヌトりェむ/ルヌタを遞択したすルヌトタむ
プにゲヌトりェむルヌトを遞択した堎合のみ䜿甚可胜。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. オプションで、次の詳现蚭定を行いたす。
メトリック04294967295の敎数でメトリック倀を指定したす。デフォルトは5です。メトリック
倀は同じ宛先ぞのルヌトを区別しお優先するために䜿甚されたす。䜎いメトリック倀の方
が、高いメトリック倀よりも優先されたす。IPsecルヌトのメトリックは自動的に0に蚭定された
す。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌトが æš™ 準 スタティックルヌトリストに衚瀺されたす。
5. ルヌトを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしお、ルヌトを有効にしたす。
ルヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.5.2 ポリシヌルヌト
ルヌタがデヌタパケットを受信するず、通垞はパケットの宛先アドレスに基づいお転送先を決定し、
この宛先アドレスを䜿甚しおルヌティングテヌブルの゚ントリが怜玢されたす。ただし、他の基準に
基づいおパケットを転送するこずが必芁な堎合もありたす。ポリシベヌスのルヌティングでは、お客
様のポリシに埓っおデヌタパケットをフォワヌディング転送たたはルヌティングできたす。
ポリシルヌトを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ポリシルヌトタブで、新 芏 ポリシルヌトをクリックしたす。
ポリシヌルヌトを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
198
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.5 スタティックルヌト
䜍 眮 䜍眮番号。これによっおポリシルヌトの優先順䜍が定矩されたす。番号が小さいほ
ど優先順䜍が高くなりたす。ルヌトは昇順に照合されたす。あるルヌトが䞀臎するず、それ
以降、それより倧きい番号のルヌトは評䟡されたせん。
ルヌトタむプ次のルヌトタむプを䜿甚できたす。
l
むンタフェヌスルヌトパケットは特定のむンタフェヌス䞊で送信されたす。これは2぀
の状況で圹立ちたす。1぀目は、ゲヌトりェむの IP アドレスが䞍明になるダむナミック
(動的) むンタフェヌス (PPP) 䞊でルヌティングする堎合です。2番目は、盎接接続され
たネットワヌクの倖偎にゲヌトりェむがあるデフォルトルヌトを定矩する堎合です。
l
ゲヌトりェむルヌトパケットは特定のホストゲヌトりェむぞ送信されたす。
送 ä¿¡ 元 むンタフェヌスルヌティングされるデヌタパケットが到着したむンタフェヌス。すべお
を蚭定するず、すべおのむンタフェヌスが該圓するこずになりたす。
送 ä¿¡ 元 ネットワヌクルヌティングされるデヌタパケットの送信元ネットワヌク。すべおを蚭定
するず、すべおのネットワヌクが該圓するこずになりたす。
サヌビスルヌティングされるデヌタパケットに䞀臎するサヌビス定矩。ドロップダりンリスト
には、定矩枈みのサヌビスずお客様が定矩されたサヌビスがすべお含たれたす。これらの
サヌビスにより、どのようなトラフィックを凊理するかを粟密に指定できたす。すべおを蚭定
するず、プロトコル、送信元、および宛先ポヌトのあらゆる組み合わせに䞀臎したす。
宛 先 ネットワヌクルヌティングされるデヌタパケットの宛先ネットワヌク。すべおを蚭定する
ず、すべおのネットワヌクが該圓するこずになりたす。
タヌゲットむンタフェヌスデヌタパケットの送信先むンタフェヌスルヌトタむプずしお むンタ
フェヌスルヌトを遞択したずきのみ䜿甚可胜。
ゲヌトりェむゲヌトりェむがデヌタパケットを転送するゲヌトりェむ/ルヌタを遞択したす
ルヌトタむプにゲヌトりェむルヌトを遞択した堎合のみ䜿甚可胜。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシが ポリシルヌトリストに衚瀺されたす。
4. ルヌトを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしお、ルヌトを有効にしたす。
ルヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
199
6.6 OSPF
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.6 OSPF
OSPFOpen Shortest Path Firstプロトコルは、リンクステヌト型の階局ルヌティングプロトコルであ
り、倧芏暡な自埋システム(AS)ネットワヌク内で䞻に䜿甚されたす。Sophos UTMは OSPF バヌゞョ
ン 2 をサポヌトしおいたす。他のルヌティングプロトコルず比べ、OSPFはルヌティングメトリックずし
おコストを䜿甚しおいたす。OSPF察応むンタフェヌスのコストは、特定のむンタフェヌス経由でパ
ケットを送信するずきに必芁なオヌバヌヘッドを瀺したす。むンタフェヌスのコストは、そのむンタ
フェヌスの垯域幅に反比䟋したす。そのため、垯域幅が倧きいず、コストが小さくなりたす。たずえ
ば、10 Mbpsのむヌサネット回線より56 Kbpsのシリアル回線の方がオヌバヌヘッドが増えコストが
高くなり、遅延時間が長くなりたす。
接続されたネットワヌクのコストの蚈算方法は、OSPF仕様には指定されおおらず、ベンダヌに任
されおいたす。そのため、独自の蚈算匏を定矩するこずができたす。ただし、コストがすでに定矩さ
れおいる他のネットワヌクずOSPFネットワヌクが隣接しおいる堎合、同じ蚈算ベヌスを適甚するこ
ずをお勧めしたす。
デフォルトでは、むンタフェヌスのコストは垯域幅に基づいお蚈算されたす。たずえば、Cisco の堎
合、108 をむンタフェヌスの垯域幅 (bps) で割っおコストを蚈算しおいたす。この蚈算匏を䜿甚する
ず、10 Mbps のむヌサネット回線を経由する堎合のコストは 108/10000000 = 10 ずなりたす。䞀方、
1.544 Mbps の回線 (T1) では、108/1544000 = 64 ずなりたす (コストの蚈算では、小数点以䞋を切り捚
おたす)。
6.6.1 グロヌバル
むンタフェヌス ルヌティング > ダむナミックルヌティング OSPF > グロヌバルタブでは、OSPFの基
本蚭定を行うこずができたす。OSPF機胜を有効にする前に、OSPF゚リアを1぀以䞊蚭定しおおく
必芁がありたす (゚リアタブ)。
è­Š 告 – Sophos UTMのOSPF機胜を蚭定するためには、OSPF プロトコルを熟知しおいる技術的
に熟緎した経隓豊富な管理者が必芁です。ここでの蚭定オプションに぀いおの解説は、OSPFプ
ロトコルに぀いお完党に理解するために十分であるずは蚀えたせん。そのため、この機胜は慎重
に䜿甚するこずをお勧めしたす。蚭定を誀るず、ネットワヌクが動䜜䞍可胜になる堎合がありた
す。
OSPFを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
200
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.6 OSPF
1. ゚リアタブで、OSPF ゚リアを 1぀以 侊 䜜 成 したす。
2. グロヌバルタブで、OSPFを有効化したす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、ルヌタヌ゚リアが線集可胜になりたす。
3. ルヌタIDを入力したす。
Sophos UTMデバむスを他のOSPFルヌタから識別するための独自のルヌタIDを入力した
す。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
OSPF を無効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
6.6.2 ゚リア
OSPFネットワヌクは、耇数の゚リアに分割されたす。゚リアずは、ネットワヌクの残りの郚分のた
めに情報をひずたずめにできるルヌタの論理グルヌプです。゚リアの識別名は、10進ドット衚蚘の
32ビットIDであり、IPアドレスの衚蚘法ず䌌おいたす。
OSPF゚リアは党郚で6皮類ありたす。
l
バックボヌンIDが0たたは0.0.0.0の゚リアはOSPFネットワヌクバックボヌンに予玄され
おおり、OSPFネットワヌクの䞭栞ずなりたす。他のすべおの゚リアがこの゚リアに接続され
たす。
l
æš™ 準  暙準゚リアは0.0.0.14,294,967,295たたは255.255.255.255ずいう䞀意のID
範囲を持ちたす。ノヌマル゚リアは、゚リア境 界 ルヌタABRを介しお倖郚ルヌトを双方向
的にフラッディングしお凊理したす。倖郚ルヌトずは、他のルヌティングプロトコルからOSPF
内に配垃されたルヌトずしお定矩されたす。
l
スタブ通垞、Stub゚リアは倖郚ネットワヌクず盎接接続されたせん。倖郚ネットワヌクぞの
すべおのトラフィックは ゚リア境 界 ルヌタABRを介しおルヌティングする必芁があるため、
Stub゚リアに倖郚ルヌトをむンゞェクトする必芁はありたせん。そのため、スタブ゚リアは倖
郚ネットワヌクにトラフィックを送信する倖郚ルヌトにずっおデフォルトルヌトの代わりずなり
たす。
l
スタブサマリなしStub No-SummaryたたはTotally Stubby Areaはスタブ゚リアず䌌おいた
すが、この゚リアはいわゆるサマリルヌトを蚱可したせん。぀たり、タむプ3のサマリリンクス
テヌトアドバタむズメントLSAを拒絶し、゚リアに入っおこないようにしたす。
UTM 9 WebAdmin
201
6.6 OSPF
l
6 むンタフェヌスずルヌティング
NSSAnot-so-stubby areaNSSAは、Stub゚リアずは違い、倖郚接続をサポヌトできたす。
NSSAはバヌチャルリンクをサポヌトしない点に泚意が必芁です。
l
NSSAサマリなしNSSAサマリなしはNSSAず䌌おいたすが、この゚リアはいわゆるサマリ
ルヌトを蚱可したせん。぀たり、タむプ3のサマリリンクステヌトアドバタむズメントLSAを拒
絶し、゚リアに入っおこないようにしたす。
OSPF゚リアを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ゚リアタブで 新 芏 OSPF ゚リアをクリックしたす。
OSPF ゚リアの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 ゚リアを説明する名前を入力しおください。
゚リアID ゚リアのIDを10進ドット衚蚘で入力したすたずえばノヌマル゚リアは0.0.0.1、
バックボヌン゚リアは0.0.0.0。
゚リアタむプ゚リアタむプ説明は前述を遞択し、該圓する゚リアに割り圓おられるネット
ワヌクの特城を指定したす。
{認 蚌 タむプ゚リア内のむンタフェヌスを介しお送受信されるすべおのOSPFパケットに察し
お䜿甚する認蚌タむプを遞択したす。次の認蚌タむプを䜿甚できたす。
l
MD5遞択するず、MD5認蚌が有効になりたす。MD5Message-Digest algorithm 5ず
は、128ビットのハッシュ倀を䜿甚する䞀般的な暗号ハッシュ関数です。
l
プレヌンテキスト遞択するず、プレヌンテキスト認蚌が有効になりたす。パスワヌドは
ネットワヌク䞊を平文の圢で䌝送されたす。
l
オフ遞択するず、認蚌が無効になりたす。
むンタフェヌス経 由 で接 続 OSPF察応むンタフェヌスを遞択したす。ここでOSPF察応むンタ
フェヌスを指定するためには、事前にむンタフェヌスタブでこのむンタフェヌスを䜜成しおおく
必芁がありたす。
バヌチャルリンクを䜿 甹  OSPF自 埋 システムAS内のすべおの゚リアは、バックボヌン゚
リア゚リア0に物理的に接続されおいる必芁がありたす。物理的な接続が䞍可胜な堎合
には、バヌチャルリンクを䜿甚しお、非バックボヌン゚リアを介しおバックボヌンに接続でき
たす。仮 想 リンクの接 続 ボックスに、バヌチャルリンクのネむバヌに関連付けられたルヌタ
IDを10進ドット衚蚘で入力したす10.0.0.8など。
コストこの゚リアでデヌタパケットを送受信するコスト。有効な倀は165535の範囲内で
す。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
202
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.6 OSPF
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい゚リア定矩が ゚リアタブに衚瀺されたす。
OSPF゚リアを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
ラむブログを開 くOSPFラむブログには、OSPFむンタフェヌスでのすべおのアクティビティが蚘録さ
れたす。ボタンをクリックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
6.6.3 むンタフェヌス
むンタフェヌス ルヌティング > ダむナミックルヌティング OSPF > むンタフェヌスタブでは、OSPF゚リ
ア内で䜿甚するむンタフェヌスの定矩を䜜成できたす。それぞれの定矩には、OSPF察応むンタ
フェヌスに固有の耇数のパラメヌタがありたす。
OSPFむンタフェヌス定矩を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. むンタフェヌスタブで 新 芏 OSPF むンタフェヌスをクリックしたす。
OSPF むンタフェヌスの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このむンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
むンタフェヌスこのOSPFむンタフェヌス定矩ず関連付けるむンタフェヌスを遞択したす。
認 蚌 タむプこのむンタフェヌスを介しお送受信されるすべおのOSPFパケットに察しお䜿甚
する認蚌タむプを遞択したす。次の認蚌タむプを䜿甚できたす。
l
MD5遞択するず、MD5認蚌が有効になりたす。MD5Message-Digest algorithm 5ず
は、128ビットのハッシュ倀を䜿甚する䞀般的な暗号ハッシュ関数です。
l
プレヌンテキスト遞択するず、プレヌンテキスト認蚌が有効になりたす。パスワヌドは
ネットワヌク䞊を平文の圢で䌝送されたす。
l
オフ遞択するず、認蚌が無効になりたす。
メッセヌゞダむゞェストこのOSPFむンタフェヌスに察しおMD5認蚌が䜿甚されるこずを瀺す
メッセヌゞダむゞェストMDを遞択したす。ここでメッセヌゞダむゞェストを遞択するために
は、事前にメッセヌゞダむゞェストタブでそのメッセヌゞダむゞェストを䜜成しおおく必芁があ
りたす。
コストこのむンタフェヌスでデヌタパケットを送信するコスト。有効な倀は165535の範囲内
です。
UTM 9 WebAdmin
203
6.6 OSPF
6 むンタフェヌスずルヌティング
詳 现 オプションオプションこのチェックボックスにチェックを入れるず、远加の蚭定オプ
ションが衚瀺されたす。
l
Hello間 隔 Sophos UTMがこのむンタフェヌスを介しおHelloパケットを送信する間隔
秒を指定したす。デフォルト倀は10秒です。
l
再 送 間 隔 LSAリンクステヌトアドバタむズメントを受け取ったずいう確認応答の
ACKがむンタフェヌスに届かなかったずきに、むンタフェヌスがLSAを再送する間隔
秒を指定したす。デフォルト倀は5秒です。
l
l
Dead間 隔 Sophos UTMがこのむンタフェヌスを介しおHelloパケットの受信を埅機す
る期間秒を指定したす。デフォルト倀は40秒です。原則的に、Dead間 隔 の倀は
Hello間 隔 の倀の4倍の長さにしたす。
優 先 順 䜍 ルヌタの優先順䜍を1255の範囲の8ビット倀で指定したす。この倀は、
特定のネットワヌクの指名ルヌタDRを決定するために䞻に䜿甚されたす。優先順
䜍が高いルヌタほど、指定ルヌタにふさわしい候補ず芋なされたす。倀を0に蚭定す
るず、そのルヌタは指定ルヌタの候補から倖されたす。デフォルト倀は1です。
l
送 ä¿¡ 遅 å»¶ むンタフェヌスでLSUパケット送信に予想される期間秒を指定したす。
範囲は165535秒で、デフォルト倀は1です。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
OSPFむンタフェヌス定矩が むンタフェヌスタブに衚瀺されたす。
OSPFむンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
ラむブログを開 くOSPFラむブログには、OSPFむンタフェヌスでのすべおのアクティビティが蚘録さ
れたす。ボタンをクリックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
6.6.4 メッセヌゞダむゞェスト
むンタフェヌス ルヌティング > ダむナミックルヌティング OSPF > メッセヌゞダむゞェストタブでは、い
わゆるメッセヌゞダむゞェストキヌを生成するこずができたす。メッセヌゞダむゞェスト鍵は、OSPF
でMD5認蚌を有効にするために必芁です。MD5認蚌では、パスワヌドを䜿甚しおメッセヌゞダむ
ゞェストを生成したす。これはデヌタパケットずパスワヌドの128ビットのチェックサムです。メッセヌ
ゞダむゞェストは、パスワヌドず関連付けられた鍵IDずずもにデヌタパケットで送信されたす。
泚 – 受信偎ルヌタは、同じメッセヌゞダむゞェストキヌで蚭定されおいなければなりたせん。
メッセヌゞダむゞェストキヌを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
204
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.6 OSPF
1. メッセヌゞダむゞェストタブで 新 芏 メッセヌゞダむゞェストキヌをクリックしたす。
メッセヌゞダむゞェストキヌの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
IDこのメッセヌゞダむゞェストキヌのキヌIDを入力したす。範囲は1255です。
MD5キヌ関連するパスワヌドを入力したす。最倧16文字の英数字から成る文字列にする
必芁がありたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいキヌが メッセヌゞダむゞェストリストに衚瀺されたす。
ダむゞェストキヌを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.6.5 デバッグ
むンタフェヌス ルヌティング > ダむナミックルヌティング OSPF > デバッグタブでは、関連OSPFパラ
メヌタに぀いおの詳现情報が別のブラりザりィンドりで衚瀺されたす。次の情報が含たれおいた
す。
l
OSPFネむバの衚 瀺 OSPFネむバ情報をむンタフェヌス単䜍で衚瀺するために䜿甚した
す。
l
OSPFルヌトの衚 瀺 ルヌティングテヌブルの珟圚の状態を衚瀺するために䜿甚したす。
l
OSPFむンタフェヌスの衚 瀺 OSPF関連のむンタフェヌス情報を衚瀺するために䜿甚した
す。
l
OSPFデヌタベヌスの衚 瀺 特定ルヌタのOSPFデヌタベヌスに関連する情報を䞀芧衚瀺
するために䜿甚したす。
l
OSPF境 界 ルヌタの衚 瀺 ABR ゚リア境 界 ルヌタ ずASBR 自 埋 システム境 界 ルヌタ ぞ
の内郚OSPFルヌティングテヌブルの゚ントリを衚瀺するために䜿甚したす。
6.6.6 詳 现
むンタフェヌスずルヌティング > OSPF > 詳 现 タブには、OSPFに関連する远加の蚭定オプションがあ
りたす。これらは、OSPF以倖のドメむンからOSPFドメむンぞのルヌティング情報の再配垃に関連
するものです。
泚 – ポリシルヌトを再分配するこずはできたせん。
UTM 9 WebAdmin
205
6.7 BGP
6 むンタフェヌスずルヌティング
目 接 接 続 されたネットワヌクを再 配 垃 盎接接続されおいるネットワヌクのルヌトを再配垃する堎
合は、これを遞択したす。デフォルトのメトリックコスト倀は10です。
スタティックルヌトを再 配 垃 スタティックルヌトを再分配する堎合は、これを遞択したす。
泚 – IPsecトンネルを再配分するためには ストリクトルヌティングを無効化する必芁がありたす接
続の章を参照。
IPsecの再 配 垃 IPsecルヌトを再配垃したい堎合に遞択したす。むンタフェヌスにバむンドオプショ
ンは無効にしおください。
SSL VPNを再 配 垃 SSL VPNを再分配する堎合は、これを遞択したす。デフォルトのメトリックコ
スト倀は10です。
BGPを再 配 垃 BGPルヌトを再分配する堎合は、これを遞択したす。デフォルトのメトリックコス
ト倀は10です。
デフォルトルヌトを配 垃 デフォルトルヌトをOSPFドメむンに再配垃したい堎合は、これを遞択した
す。デフォルトのメトリックコスト倀は25です。
泚 – デフォルトルヌトは、0.0.0.0/0ぞのルヌトの有無を問わずOSPFドメむンにアドバタむズさ
れたす。
むンタフェヌスリンク怜 出 むンタフェヌスリンクが怜出された堎合にのみむンタフェヌスのルヌトを
アナりンスする堎合は、これを遞択したす。
6.7 BGP
Border Gateway ProtocolBGPずは、䞻にむンタヌネットサヌビスプロバむダISPにより、耇数の
自埋システムAS間぀たりISP間の通信を可胜にするために䜿甚されるルヌティングプロトコル
で、むンタヌネットのバックボヌンになっおいたす。自埋システムは、1぀以䞊のISPにより制埡さ
れ、内郚ルヌティングプロトコルIGPなどにより接続されたIPネットワヌクの集合です。BGPはパ
スベクトル型プロトコルず圢容されおおり、IGPず異なり、パス、ネットワヌクポリシ、ルヌルセットに
基づいおルヌティングを決定したす。このために、ルヌティングプロトコルではなく、到達可胜性プロ
トコルずみなすこずができたす。
各ISPたたは他のネットワヌクプロバむダは、ネットワヌク䞊でそれぞれのISPを識別するために
正匏に登録された自埋システム番号ASNを持぀必芁がありたす。ISPは内郚的に耇数の自埋
システムをサポヌトするこずができたすが、むンタヌネットにずっおはルヌティングプロトコルのみが
206
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.7 BGP
重芁になりたす。6451265534の範囲の番号のASNはプラむベヌトで、内郚でのみ䜿甚するこず
ができたす。
BGPは䌝送プロトコルずしおTCPをポヌト179で䜿甚したす。
1぀のASのルヌタ間でBGPを䜿甚する堎合は、内郚BGPiBGPず呌ばれ、異なるASのルヌタ間
でBGPを䜿甚する堎合は倖郚BGPeBGPず呌ばれたす。
eBGPの利点は、ルヌティングルヌプを防止するこずで、IPパケットがASを2床通過するこずがありた
せん。これは、特定ネットワヌクセグメントに到達するためにIPパケットが通過する必芁のあるすべ
おのASの党リストをeBGPルヌタが持぀こずで可胜になりたす。ルヌタは送信時に、近隣のeBGP
ルヌタずこの情報を共有し、近隣のeBGPルヌタも必芁に応じおそれぞれのルヌティングリストを曎
新したす。eBGPルヌタが既にこのような曎新リストに存圚するこずを怜出した堎合、再床リストに
远加されるこずはありたせん。
6.7.1 グロヌバル
BGP > グロヌバルペヌゞでは、UTMに察しおBGPを有効たたは無効にするこずができたす。
1. BGP を有 効 にするには、 ネむバヌペヌゞで 1぀以 侊 のネむバヌを登 録 しおおく必 芁 があり
たす。
2. グロヌバルペヌゞで、BGPを有効化したす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、BGPシステムセクションが線集可胜になりたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
AS番 号 システムの自埋システム番号ASNを入力したす。
ルヌタヌIDルヌタヌIDずしおIPv4アドレスを入力したす。これはセッションの初期化䞭にネ
むバヌに送信されたす。
ネットワヌク:システムからネむバヌにアナりンスするネットワヌクを远加たたは遞択したす。
定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明
しおいたす。
泚 – アナりンス察象のネットワヌクは、物理的たたは仮想のむンタフェヌスに割り圓おら
れおいる必芁がありたす。存圚しないIPぞのアクセス芁求は、BGPネむバヌずUTMずの間
でルヌプしたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
207
6.7 BGP
6 むンタフェヌスずルヌティング
トグルスむッチが緑色になり、BGPが有効になりたす。しばらくするず、BGP抂 芳 セクション
にステヌタス情報が衚瀺されたす。
6.7.2 システム
BGP > システムペヌゞでは、耇数の自埋システムの環境を䜜成できたす。
泚 – このペヌゞは、詳 现 ペヌゞで耇数のASの䜿甚を有効にしおいる堎合にのみアクセスでき
たす。
新しいBGPシステムを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. システムペヌゞで 新 芏 BGPシステムをクリックしたす。
BGPシステムを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 システムを説明する名前を入力したす。
ASNシステムの自埋システム番号ASNを入力したす。
ルヌタヌIDルヌタヌIDずしおIPv4アドレスを入力したす。これはセッションの初期化䞭にネ
むバヌに送信されたす。
ネむバヌこのシステムのASに属するネむバヌのチェックボックスにチェックを入れたす。最
初にネむバヌペヌゞでネむバヌを登録する必芁があるこずに泚意しおください。
ネットワヌクシステムからアナりンスするネットワヌクを远加たたは遞択したす。定矩を远
加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいた
す。
むンストヌルルヌトこのオプションはデフォルトで有効になっおいたす。BGPルヌタにルヌト
を把握させる䞀方で、BGPルヌティングプロセスにはあたり関䞎させたくない堎合にのみ、
無効にしおください。耇数のASシステムでこのオプションが遞択されおいる堎合、フィルタリ
ストを䜜成しお重耇ネットワヌクが存圚するこずがないようにしおください。そうしないず、同
䞀ネットワヌクのルヌティング動䜜が定矩されなくなりたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
システムが システムリストに衚瀺されたす。
208
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.7 BGP
6.7.3 ネむバヌ
BGP > ネむバヌペヌゞでは、1぀以䞊のBGPネむバヌルヌタを登録できたす。ネむバヌルヌタピア
ルヌタは、耇数の自埋システムAS間か1぀のAS内で接続を構築したす。2぀のネむバヌ間での
最初の通信時に、それぞれのBGPルヌティングテヌブルが亀換されたす。その埌は、ルヌティング
テヌブルの倉曎に察する曎新情報を盞互に送信したす。接続が確立しおいるこずを確認するため
にキヌプアラむブパケットを送信したす。゚ラヌが発生した堎合には、通知パケットが送信された
す。
BGPのポリシルヌティングでは、受信ポリシず送信ポリシが異なりたす。このため、受信トラフィック
ず送信トラフィックに別々のルヌトマップずフィルタリストを定矩しお適甚するこずができたす。
グロヌバルペヌゞでBGPを有効化できるようにするには、1぀以䞊のネむバヌルヌタを䜜成する必
芁がありたす。
新しいBGPネむバヌを登録するには、次の手順に埓いたす。
1. ネむバヌペヌゞで 新 芏 BGPネむバヌをクリックしたす。
BGPネむバヌを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 BGPネむバヌルヌタの名前を入力したす。
ホストネむバヌのホスト定矩を远加たたは遞択したす。定矩されたIPアドレスが、UTMか
ら到達できる必芁がありたす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 >
ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
リモヌトASNネむバヌの自埋システム番号ASNを入力したす。
認 蚌 ネむバヌで認蚌を必芁ずする堎合、ドロップダりンリストからTCP MD5シグニチャを
遞択し、ネむバヌに蚭定されおいるパスワヌドを入力したす。
3. 必芁に応じお次の詳现蚭定を行いたす。
受 ä¿¡ /送 ä¿¡ ルヌトルヌトマップを定矩しおいる堎合、ここで遞択できたす。受 ä¿¡ ルヌトたた
は 送 ä¿¡ ルヌトを䜿甚しおルヌトマップを受信アナりンスメントたたは送信アナりンスメントに
適甚するかどうかを定矩したす。
受 ä¿¡ /送 ä¿¡ フィルタフィルタリストを定矩しおいる堎合、ここで遞択できたす。受 ä¿¡ フィルタた
たは 送 ä¿¡ フィルタを䜿甚しおフィルタを受信アナりンスメントたたは送信アナりンスメントに
適甚するかどうかを定矩したす。
UTM 9 WebAdmin
209
6.7 BGP
6 むンタフェヌスずルヌティング
Next-Hop-SelfiBGPネットワヌクでは、ルヌタが倖郚eBGPネットワヌクを内郚的にアナ
りンスした堎合、盎接的な倖郚接続を持たないiBGPルヌタはそのネットワヌクぞのパケッ
トのルヌティング方法を把握しおいたせん。このオプションを遞択するず、eBGPルヌタは倖
郚ネットワヌクに到達するための次のホップずしお自らをアナりンスしたす。
マルチホップ堎合によっお、Ciscoルヌタは、2぀の倖郚ピアの盎接接続を蚱可しないサヌド
パヌティのルヌタずしお、eBGPを実行するこずができたす。この接続を実珟するには、eBGP
マルチホップを䜿甚したす。eBGPマルチホップでは、盎接接続がない2぀の倖郚ピアの間
でネむバヌ接続が可胜です。マルチホップが䜿えるのはeBGPであり、iBGPでは䜿甚でき
たせん。
Soft-Reconfigurationデフォルトで有効化されおいたす。このオプションにより、ネむ
バヌから送信される曎新を保存するこずができたす。
デフォルトルヌト生 成 ネむバヌにデフォルトルヌト0.0.0.0で送信したす。ネむバヌは、ルヌ
ティングテヌブルに存圚しないネットワヌクに到達するために必芁な堎合にのみ、このルヌ
トを䜿甚したす。
りェむトCisco専甚のオプションです。このネむバヌから孊習したすべおのルヌトの汎甚りェ
むトを蚭定したす。蚭定できる倀は065535です。りェむトが最も高いルヌトが、特定ネット
ワヌクに到達するために優先されたす。ここで指定されたりェむトは、ルヌトマップのりェむト
を䞊曞きしたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
ネむバヌが ネむバヌリストに衚瀺されたす。
6.7.4 ルヌトマップ
BGPでは、ルヌトマップずは、ルヌトの再配垃条件を蚭定し、ポリシルヌティングを有効化するため
のコマンドを指したす。BGP > ルヌトマップペヌゞでは、特定ネットワヌクのルヌトマップを䜜成し、
メトリック、りェむト、プリファレンスの倀を蚭定するこずができたす。
どのルヌトを取るかを決定するベストパスアルゎリズムは次のように機胜したす。
1. りェむトをチェックしたす。*
2. ロヌカルプリファレンスをチェックしたす。*
3. ロヌカルルヌトをチェックしたす。
4. ASパス長をチェックしたす。
210
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.7 BGP
5. 送信元をチェックしたす。
6. メトリックをチェックしたす。*
これはあくたでも簡玠化した説明です。ベストパスの蚈算は非垞に耇雑であるため、詳しくはむン
タヌネット䞊の関連資料などを参照しおください。
アスタリスク*が付いた項目は盎接蚭定するこずができたす。
BGPルヌトマップを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ルヌトマップペヌゞで 新 芏 BGPルヌトマップをクリックしたす。
BGPルヌトマップを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 ルヌトマップを説明する名前を入力したす。
マッチ基 準 ルヌトマップの䞀臎察象を特定ルヌタのIPアドレスにするか、AS党䜓のIPアド
レスにするかを遞択したす。
l
l
IPアドレス ネットワヌクボックスに、フィルタを適甚するホストたたはネットワヌクを远
加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 >
ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
AS番 号 ASæ­£ 芏 衚 珟 ボックスに、フィルタを適甚するAS番号を定矩するための
BGP正芏衚珟を指定したす。䟋_100_を指定するず、AS100を通過するすべおの
ルヌトが䞀臎したす。
ネットワヌク:ルヌトマップを適応するネットワヌク/ホストを远加たたは遞択したす。定矩を远
加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいた
す。
メトリック既定では、ルヌタがルヌトメトリックを動的に孊習したす。しかし、04294967295
の敎数を䜿甚しお独自のメトリック倀を蚭定できたす。䜎いメトリック倀の方が、高いメトリッ
ク倀よりも優先されたす。
加 重 ベストパスの遞択に䜿甚されたす。これは特定ルヌタに察しお指定するもので、䌝
達されたせん。同じ宛先に耇数のルヌトが存圚する堎合、高いりェむト倀のルヌトが優先さ
れたす。りェむトは最初に䞀臎したASパスに基づき、04294967295の敎数で蚭定できた
す。
泚 - ネむバヌにりェむトが蚭定されおいる堎合、指定されたネットワヌクぞのルヌトが䞀
臎するず、このりェむトによっおルヌトマップのりェむトが䞊曞きされたす。
UTM 9 WebAdmin
211
6.7 BGP
6 むンタフェヌスずルヌティング
プリファレンスロヌカルASのすべおのルヌタのみに送信されるASパスのプリファレンス倀を
蚭定するこずができたす。プリファレンスロヌカルプリファレンスは、AS倖の特定ネットワヌ
クに到達するずきに優先するパスをAS内のルヌタに指瀺するものです。04294967295の敎
数で蚭定でき、デフォルトは100です。
ASプリペンドASパスのプリペンドは、特定ルヌトを回避する䞊でプリファレンス蚭定が䜕ら
かの理由により充分でない堎合に䜿甚されたすメむンルヌトが䜿甚できない堎合にのみ
取るべきバックアップルヌトなど。これにより、自らのAS番号を繰り返すこずで65002
65002 65002など、ASパス属性を拡匵するこずができたす。BGPルヌト遞択では、最も短
いASパスが優先されるため、この遞択に圱響が及びたす。ASプリペンドが蚭定されたルヌ
トマップを意図したずおりに機胜させるには、ネむバヌの 送 ä¿¡ ルヌトフィヌルドでルヌトマッ
プを遞択する必芁があるこずに泚意しおください。
3. 保 存 をクリックしたす。
ルヌトマップが ルヌトマップリストに衚瀺されたす。
これで、ネむバヌ定矩にルヌトマップを䜿甚するこずができたす。
6.7.5 フィルタリスト
BGP > フィルタリストペヌゞでは、IPアドレスたたはAS番号に基づいおネットワヌク間のトラフィック
を制埡するために䜿甚するフィルタリストを䜜成できたす。
フィルタリストを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. フィルタリストペヌゞで 新 芏 BGPフィルタリストをクリックしたす。
BGPフィルタリストを远 加 ダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 フィルタリストを説明する名前を入力したす。
フィルタ条 ä»¶ フィルタの䞀臎察象を特定ルヌタのIPアドレスにするか、AS党䜓のIPアドレ
スにするかを遞択したす。
l
l
IPアドレス ネットワヌクボックスに、フィルタを適甚するホストたたはネットワヌクを远
加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 >
ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
AS番 号 ASæ­£ 芏 衚 珟 ボックスに、フィルタを適甚するAS番号を定矩するための
BGP正芏衚珟を指定したす。䟋_100_を指定するず、AS100を通過するすべおの
ルヌトが䞀臎したす。
212
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.7 BGP
ネットワヌク特定ネットワヌクに関する情報を拒吊たたは蚱可するネットワヌク/ホストを远
加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
アクションドロップダりンリストから、フィルタが䞀臎した堎合に取るアクションを遞択した
す。トラフィックを拒吊するか蚱可するこずができたす。
l
吊 認  ネむバヌペヌゞの 受 ä¿¡ フィルタフィヌルドで特定ネむバヌのネットワヌクを拒
吊した堎合、UTMではそのネットワヌクのアナりンスメントを無芖したす。送 ä¿¡ フィル
タフィヌルドで特定ネむバヌのネットワヌクを拒吊した堎合、UTMではそのネットワヌ
クのそのネむバヌにアナりンスメントを送信したせん。
l
èš± 可  ネむバヌペヌゞの 受 ä¿¡ フィルタフィヌルドで特定ネむバヌのネットワヌクを蚱
可した堎合、UTMではそのネットワヌクのみのアナりンスメントを受信したす。送 ä¿¡
フィルタフィヌルドで特定ネむバヌのネットワヌクを蚱可した堎合、UTMではそのネッ
トワヌクのそのネむバヌのみにアナりンスメントを送信し、グロヌバルたたは システム
ペヌゞで定矩した他のネットワヌクには送信したせん。
3. 保 存 をクリックしたす。
フィルタリストが フィルタリストリストに衚瀺されたす。
これで、ネむバヌ定矩にフィルタリストを䜿甚するこずができたす。
6.7.6 詳 现
BGP > 詳 现 ペヌゞでは、BGPの远加蚭定を行ったり、BGPデバッグ情報りィンドりにアクセスする
こずができたす。
耇 数 の自 埋 システムの蚱 可
耇 数 ASã‚’èš± 可 耇数ASを蚭定するには、このチェックボックスにチェックを入れたす。これで、耇
数ASを远加できるシステムペヌゞが有効になりたす。同時に、グロヌバルペヌゞのBGPシステムセ
クションが無効になり、グロヌバルペヌゞにすべおのASの情報が衚瀺されたす。
厳 密 IPアドレスマッチ
厳 密 IPアドレスマッチIPアドレスの完党な䞀臎を行うには、このチェックボックスにチェックを入れ
たす。䟋10.0.0.0/8は10.0.0.0/8ず䞀臎したすが、10.0.1.0/24には䞀臎したせん。
マルチパスルヌティング
通垞、コストが等しい耇数のルヌトが存圚する堎合でも、䜿甚できるルヌトパスは1぀のみです。こ
れを遞択するず、8぀たでの等䟡ルヌトを同時に䜿甚できるようになりたす。これにより耇数のむン
UTM 9 WebAdmin
213
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
6 むンタフェヌスずルヌティング
タフェヌス間でのロヌドバランシングが可胜になりたす。
泚 – 耇数のむンタフェヌス間でのバランシングは、同䞀のASNを䜿甚するネむバヌに぀いおの
み有効ずなりたす。
BGPデバッグ
このセクションには、3぀のデバッグ情報りィンドりがありたす。ボタンをクリックしおりィンドりを開
きたす。各ボタンの名前は、通垞コマンドラむンで呌び出すBGPコマンドに察応しおいたす。ボタン
をクリックするず、りィンドりにそのコマンドの結果がコマンドラむン出力圢匏で衚瀺されたす。
IP BGPネむバヌの衚 瀺 UTMのネむバヌ情報を衚瀺したす。各ネむバヌのリンク状態が 確 立 ず
なっおいるこずを確認したす。
IP BGPナニキャストの衚 瀺 優先パスを瀺す珟圚のBGPルヌティングテヌブルが衚瀺されたす。
これは、メトリック、りェむト、プリファレンスの蚭定ずその圱響の抂芁を確認する䞊で特に有益で
す。
IP BGPサマリの衚 瀺 すべおのBGP接続のステヌタスが衚瀺されたす。この情報は、グロヌバル
ペヌゞのBGPサマリセクションにも衚瀺されたす。
6.8 マルチキャストルヌティング PIM-SM
むンタフェヌス ルヌティング > マルチキャストルヌティング (PIM-SM)メニュヌを䜿甚するず、ネット
ワヌク䞊で䜿甚する PIM-SM (Protocol Independent Multicast Sparse Mode) を蚭定するこずが
できたす。PIM ずは、耇数ネットワヌク内でマルチキャストパケットを動的 (ダむナミック) にルヌティ
ングするためのプロトコルです。マルチキャストずは、耇数のクラむアントが受信するパケットをでき
るだけ小さいトラフィックを䜿甚しお効率的に配信するための技術です。通垞、耇数のクラむアント
宛おのパケットは、コピヌされお各クラむアントに個別に送信されるため、消費される垯域幅は
ナヌザ数に応じお増倧したす。そのため、同じパケットを同時に芁求する倚数のクラむアントを抱
えるサヌバヌ (コンテンツのストリヌミング甚サヌバヌなど) の堎合、倧量の垯域幅が必芁ずなりた
す。
これに察しマルチキャストは、ネットワヌクの各リンク経由でパケットを䞀床だけ送信するこずにより
垯域幅を節玄したす。これを実珟するために、マルチキャストでは、サヌバ送信者からクラむア
ント受信者ぞの経路䞊でい぀コピヌを䜜成するかを決定するために、適切に蚭定されたルヌタ
を䜿甚したす。これらのルヌタは、PIM-SMを䜿甚しおアクティブなマルチキャスト受信者を远跡し、
ルヌティングの蚭定にこの情報を䜿甚したす。
214
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
PIM-SM通信の簡単な説明は次のようになりたす。送信者がマルチキャストデヌタの送信を開始
したす。送信者甚のマルチキャストルヌタがPIM-SM経由でRPルヌタに登録し、RPルヌタは送信
者のルヌタにJoinメッセヌゞを送信したす。マルチキャストパケットが送信者からRPルヌタに流れ
るようになりたす。受信者が、このマルチキャストグルヌプのIGMPブロヌドキャスト経由でロヌカル
PIM-SMルヌタに自己登録したす。このルヌタは受信先甚のJoin芁求をRPルヌタに向けお送信
し、RPルヌタはマルチキャストトラフィックを受信者に転送したす。
マルチキャストは、独自のIPアドレス範囲224.0.0.0/4を持ちたす。
6.8.1 グロヌバル
マルチキャストルヌティング PIM-SM > グロヌバルタブでは、PIMを有効たたは無効にできたす。
ルヌティングデヌモンの蚭 定 ゚リアには、関䞎するむンタフェヌスずルヌタのステヌタスが衚瀺され
たす。
PIMを有効にする前に、むンタフェヌスタブでPIMむンタフェヌスずしお機胜するむンタフェヌスを2぀以
䞊定矩しお、RPルヌタタブでルヌタを1台定矩する必芁がありたす。
PIM-SMを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブでPIM-SMを有効化したす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色に倉わり、ルヌティングデヌモン蚭 定 ゚リアが線集可胜になり
たす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクティブなPIM-SMむンタフェヌスPIM-SMに䜿甚するむンタフェヌスを2぀以䞊遞択した
す。むンタフェヌスの蚭定は むンタフェヌスタブで行いたす。
アクティブなPIM-SM RPルヌタPIM-SMに䜿甚するRPルヌタを1぀以䞊遞択したす。RP
ルヌタの定矩はRPルヌタタブで行いたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色になり、ネットワヌクでPIM-SM通信が有効になりたした。
蚭定をキャンセルするには、アンバヌ色のトグルスむッチをクリックしたす。PIM-SMを無効にする
には、緑色のトグルスむッチをクリックしたす。
ラむブログ
ラむブログを開 くボタンをクリックするず、新しいりィンドりでPIMラむブログが開きたす。
UTM 9 WebAdmin
215
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.8.2 むンタフェヌス
マルチキャストルヌティング PIM-SM > むンタフェヌスタブでは、どのむンタフェヌス䞊でSophos
UTMマルチキャスト通信を行うかを定矩するこずができたす。
新しいPIM-SMむンタフェヌスを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. むンタフェヌスタブで 新 芏 PIM-SMむンタフェヌスをクリックしたす。
ダむアログボックスPIM-SMむンタフェヌスを远 加 が開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 PIM-SMむンタフェヌスを説明する名前を入力しおください。
むンタフェヌスPIMおよびIGMPネットワヌクトラフィックを蚱可するむンタフェヌスを遞択した
す。
DR優 先 順 䜍 オプションむンタフェヌスの指定ルヌタDRの優先順䜍を定矩する番号
を入力したす。同じネットワヌクセグメント内に耇数のPIM-SMルヌタが存圚する堎合、優先
順䜍が最も高いルヌタがIGMP芁求を受け付けたす。0232 の数字を䜿甚できたす。優先
順䜍を指定しないず、デフォルトで0が䜿甚されたす。
IGMPサポヌトするIGMP Internet Group Management Protocol のバヌゞョンを遞択し
たす。IGMPは、受信者がマルチキャストグルヌプのメンバシップを確立するために䜿甚した
す。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいPIM-SMむンタフェヌスがむンタフェヌスリストに远加されたす。
PIM-SMむンタフェヌスを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.8.3 RPルヌタ
ネットワヌク䞊でマルチキャストを䜿甚できるようにするためには、1぀以䞊のランデブヌポむント
ルヌタRPルヌタを蚭定する必芁がありたす。RPルヌタは、マルチキャスト受信者ず送信者の䞡
方から登録を受け付けたす。RPルヌタずは、特定のマルチキャストグルヌプのRPルヌタずしお遞
ばれた通垞のPIM-SMルヌタでもありたす。どのルヌタがRPルヌタずなるかに぀いお、すべおの
PIM-SMルヌタが合意する必芁がありたす。
RPルヌタを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
216
UTM 9 WebAdmin
6 むンタフェヌスずルヌティング
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
1. RPルヌタタブで 新 芏 ランデブヌポむントルヌタをクリックしたす。
新 芏 RPルヌタの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 RPルヌタを説明する名前を入力しおください。
ホストRPルヌタずしお機胜するホストを䜜成たたは遞択したす。
優 先 順 䜍 RPルヌタの優先順䜍を定矩する数字を入力したす。優先順䜍が䞀番䜎いRP
ルヌタに、Joinメッセヌゞが送信されたす。0255の数字を䜿甚できたす。優先順䜍を指
定しないず、デフォルトで0が䜿甚されたす。
マルチキャストグルヌププレフィックスRPルヌタが担圓するマルチキャストグルヌプを入力し
たす。RPルヌタが耇数のマルチキャストグルヌプを担圓する堎合は、グルヌプのプレフィッ
クスを224.1.1.0/24のように定矩できたす。マルチキャストグルヌププレフィックスは、
マルチキャストアドレスの範囲内224.0.0.0/4にする必芁がありたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいRPルヌタがルヌタのリストに远加されたす。
RPルヌタを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.8.4 ルヌト
受信者ず送信者の間に、継続的な通信ルヌトをセットアップする必芁がありたす。受信者、送信
者、RPルヌタが同じネットワヌクセグメント内にない堎合、これらの間の通信を可胜にするルヌト
を䜜成する必芁がありたす。
PIM-SMルヌトを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ルヌトタブで、新 芏 PIM-SMルヌトをクリックしたす。
PIM-SMルヌトの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ルヌトタむプ次のルヌトタむプを䜿甚できたす。
l
むンタフェヌスルヌトパケットは特定のむンタフェヌス䞊で送信されたす。これは2぀
の状況で圹立ちたす。1぀目は、ゲヌトりェむの IP アドレスが䞍明になるダむナミック
(動的) むンタフェヌス (PPP) 䞊でルヌティングする堎合です。2番目は、盎接接続され
たネットワヌクの倖偎にゲヌトりェむがあるデフォルトルヌトを定矩する堎合です。
l
ゲヌトりェむルヌトパケットは特定のホストゲヌトりェむぞ送信されたす。
UTM 9 WebAdmin
217
6.8 マルチキャストルヌティングPIM-SM
6 むンタフェヌスずルヌティング
ネットワヌクPIMトラフィックをルヌティングする宛先アドレス範囲を遞択したす。
ゲヌトりェむゲヌトりェむがデヌタパケットを転送するゲヌトりェむ/ルヌタを遞択したす
ルヌトタむプにゲヌトりェむルヌトを遞択した堎合のみ䜿甚可胜。
むンタフェヌスゲヌトりェむがデヌタパケットを転送するむンタフェヌスを遞択したすルヌトタ
むプにむンタフェヌスルヌトを遞択した堎合のみ䜿甚可胜。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいPIM-SMルヌトがルヌトのリストに远加されたす。
PIM-SMルヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
6.8.5 詳 现
むンタフェヌス ルヌティング > マルチキャストルヌティング PIM-SM > 詳 现 タブでは、PIMの詳现
蚭定を構成するこずができたす。
Short es t Pat h Tree(最 短 パスツリヌ)ヌ蚭 定
䞀郚のネットワヌクでは、送信者、RP、受信者の間のPIM通信ルヌトは可胜な限り最短のネット
ワヌクパスずはなりたせん。SPT ぞの切 り替 えを有 効 にするオプションを䜿甚するず、特定のトラ
フィックしきい倀に達したずきに送信者ず受信者の間の既存の通信を最短パスに切り替えお、モデ
レヌタのRPを省くこずができたす。
自 動 ファむアりォヌル蚭 定
このオプションを有効にするず、指定されたマルチキャストグルヌプにマルチキャストトラフィックを
転送するために必芁ずなるすべおのファむアりォヌルルヌルがシステムによっお自動的に䜜成さ
れたす。
デバッグ蚭 定
PIM-SMルヌティングデヌモンログに远加のデバッグ情報を衚瀺するには、デバッグモヌドを有 効
化 オプションを遞択したす。
218
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
この章では、ご利甚のネットワヌク甚にSophos UTMの耇数のネットワヌクサヌビスを蚭定する方
法を説明したす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
DNS
l
DHCP
l
NTP
7.1 DNS
ネットワヌクサヌビス > DNSメニュヌにあるタブには、さたざたな蚭定オプションがあり、すべお ドメむ
ンネヌムシステム (DNS) に関連しおいたす。DNS ずは、ドメむン名 (コンピュヌタのホスト名) を IP ア
ドレスに倉換するために䞻に䜿甚されるシステムです。
7.1.1 グロヌバル
èš± 可 ネットワヌク
UTMを再垰的なDNSリゟルバずしお䜿甚するこずを蚱可するネットワヌクを指定できたす。ここでは
通垞、内郚ネットワヌクを遞択したす。
è­Š 告 – セキュリティリスクを招き、むンタヌネットの悪甚に道を開くので、決しおネットワヌクオブ
ゞェクトで すべおを遞択しないでください。
泚 – 内郚DNSサヌバをActive Directoryの䞀郚などずしおすでに起動しおいる堎合、このボックス
は空のたた残したす。
DNSSEC
Domain Name System Security ExtensionsDNSSECは、セキュリティを匷化するためのDNSぞの拡
匵のセットです。公開鍵暗号を䜿甚しおいるDNSルックアップレコヌドにデゞタル眲名するこずに
よっお機胜したす。遞択を解陀するず、UTMは、すべおのDNS レコヌドを受け入れたす。遞択する
7.1 DNS
7 ネットワヌクサヌビス
ず、UTMは受信DNS 芁求のDNSSEC眲名を確認したす。眲名ゟヌンからの、正しく眲名されたレ
コヌドだけを受け入れたす。
泚 – 遞択するず、DNSレコヌドは、手動でむンストヌルしたか、ISPによっお割り圓おられた
DNSSEC非察応のフォワヌダには拒吊されたす。この堎合は、フォワヌダタブで、ボックスから
DNS フォワヌダを削陀し、ISP が割 り圓 おたフォワヌダを䜿 甹 チェックボックスを無効にしたす。
リゟルバキャッシュをクリア
DNSプロキシでは、レコヌドに察しおキャッシュを䜿甚したす。各レコヌドには有効期限TTL、生存
時間があり、この時間にレコヌドは削陀されたす。通垞は1日に蚭定されおいたす。ただし、キャッ
シュは手動で空にするこずもできたすTTLが倱効する前にDNSレコヌドの最新の倉曎を今すぐ有
効にしたい堎合など。キャッシュを空にするには、今 すぐリゟルバキャッシュをクリアをクリックした
す。
7.1.2 フォワヌダ
ネットワヌクサヌビス > DNS > フォワヌダタブでは、いわゆるDNSフォワヌダを指定できたす。DNS
フォワヌダずは、ネットワヌク䞊にあるDNS ドメむンネヌムシステム サヌバであり、倖郚DNS名に
関するDNSク゚リを圓該ネットワヌク倖のDNSサヌバに転送フォワヌディングするために䜿甚し
たす。可胜な限り、蚭定にDNSフォワヌダを远加しおください。DNSフォワヌダは、お客様のサむト
の「近く」にあり、可胜であれば同じむンタヌネットプロバむダが提䟛しおいるホストにする必芁が
ありたす。これは「芪」キャッシュずしお䜿甚されたす。これにより、DNS芁求の速床が飛躍的に向
䞊したす。転送を行うネヌムサヌバを指定しないず、ゟヌン情報に぀いおのク゚リ問い合わせは
最初にルヌトDNSサヌバに察しお行われるため、芁求が完了するたで時間がかかりたす。
DNSフォワヌダを遞択するには、次の手順に埓っおください。
1. DNSフォワヌダを遞択したす。
DNSフォワヌダを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネット
ワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ISPが割 り圓 おたフォワヌダを䜿 甹 オプションDNSク゚リをISPのDNSサヌバに転
送する堎合は、ISPが割 り圓 おたフォワヌダを䜿 甹 チェックボックスにチェックを入れ
たす。このチェックボックスにチェックを入れるず、ISPによっお自動的に割り圓おられ
たすべおのフォワヌダがボックスの䞋に䞀芧衚瀺されたす。
2. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
220
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.1 DNS
7.1.3 リク゚ストルヌティング
内郚DNSサヌバが皌働しおおり、DNSフォワヌダに解決させたくないドメむンがある堎合、そのドメ
むンぞのク゚リをフォワヌダではなく内郚サヌバに凊理させるこずができたす。ネットワヌクサヌビス
> DNS > リク゚ストルヌティングタブで、独自のDNSサヌバぞのルヌトを定矩するこずができたす。
DNSリク゚ストルヌトを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. リク゚ストルヌティングタブで 新 芏 DNSリク゚ストルヌトをクリックしたす。
DNSリク゚ストルヌトの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ドメむン代替DNSサヌバを䜿甚したいドメむンを入力したす。
タヌゲットサヌバ䞊蚘ステップで入力したドメむンを解決するために䜿甚するDNSサヌバを1
぀以䞊遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩
> ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌトがDNSリク゚ストルヌトリストに衚瀺され、ただちに有効になりたす。
DNSリク゚ストルヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
7.1.4 スタティック゚ントリ
独自のDNSサヌバをセットアップせず、ネットワヌク内のいく぀かのホストに察しおスタティックDNS
マッピングが必芁な堎合は、これらのマッピングを入力するこずができたす。
UTMバヌゞョン9.1から、この機胜は 定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 タブに移動しおいたす。珟圚
は、DNS マッピングは、関䞎するホストず共に定矩されたす。
スタティック゚ントリヌボタンをクリックするず、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 タブが開きたす。自
動的に、スタティック゚ントリがあるホストだけが衚瀺されたす。リストの䞊郚にあるドロップダりンリ
ストを䜿甚しお、フィルタ蚭定を倉曎できたす。
7.1.5 DynDNS
ダむナミックDNS略しおDynDNSは、可倉IPアドレスを持぀コンピュヌタに静的むンタヌネットドメむ
ン名を割り圓おるこずを可胜にするドメむンネヌムサヌビスです。それぞれのDynDNSサヌビスプロ
UTM 9 WebAdmin
221
7.1 DNS
7 ネットワヌクサヌビス
バむダのWebサむトでDynDNSサヌビスにサむンアップし、DNS゚むリアスを取埗するず、アップリン
クIPアドレスの倉化に応じおこの゚むリアスが自動的に曎新されたす。このサヌビスに登録する
ず、蚭定に必芁なホスト名、ナヌザ名、パスワヌドが提䟛されたす。
DynDNSを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. DynDNSタブで、新 芏 DynDNSをクリックしたす。
DynDNSの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
タむプ次のDynDNSサヌビスを䜿甚できたす。
l
DNS-O-Matic特定のホスト名の代わりに䞀般ホスト名all.dnsomatic.comを䜿
甚するず、すべおの蚭定枈みサヌビスを䞀床にアップデヌトできたす
www.dnsomatic.com/wiki/apiもご芧ください。公匏りェブサむトwww.dnsomatic.com
l
DNSdynamic:公匏りェブサむトwww.dnsdynamic.org
l
DNS Park 公匏りェブサむトwww.dnspark.com
l
DtDNS 公匏りェブサむトwww.dtdns.com
l
DynサヌビスプロバむダDynamic Network Services Inc. Dynの暙準DNSサヌビス。
公匏りェブサむトwww.dyn.com
l
DynカスタムサヌビスプロバむダDynamic Network Services Inc. Dynのカスタム
DNSサヌビスwww.dyn.com。カスタムDNSは、䞻にナヌザ自身が所有たたは登録し
おいるドメむンを䜿甚するために蚭蚈されおいたす。
l
easyDNS公匏りェブサむトwww.easydns.com
l
FreeDNS公匏りェブサむトfreedns.afraid.org
l
Namecheap 公匏りェブサむトwww.namecheap.com
l
No-IP.com公匏りェブサむトwww.noip.com
l
OpenDNS IPアップデヌト 公匏りェブサむトwww.opendns.com
l
selfHOST: 公匏りェブサむトwww.selfhost.de
l
STRATO AG: 公匏りェブサむトwww.strato.de
l
zoneedit 公匏りェブサむトwww.zoneedit.com
泚 – サヌバフィヌルドには、UTMがIPの倉曎を送信するURLが衚瀺されたす。
222
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.1 DNS
割 り圓 おFreeDNSタむプには無効DynDNS名を関連付けるIPアドレスを定矩したす。
ロヌカルむンタフェヌスがパブリックIPアドレスを持぀堎合は、この ロヌカルむンタフェヌスの
IPを遞択するず䟿利です。通垞は、DSLアップリンクに察しおこのオプションを䜿甚したす。デ
フォルトルヌトの最 初 のパブリックIPを遞択する堎合、むンタフェヌスの指定は䞍芁です。
UTMデフォルトルヌトの最初のパブリックIPを遞択する堎合、むンタフェヌスの指定は䞍芁
です。代わりに、UTMがパブリックDynDNSサヌバにWWW芁求を送信し、パブリックDynDNS
サヌバは珟圚䜿甚䞭のパブリックIPを返したす。
泚 – FreeDNSは、垞にデフォルトルヌトの最初のパブリックIPアドレスを䜿甚したす。
むンタフェヌスロヌカルむンタフェヌスのIPのみDynDNSサヌビスを䜿甚するむンタフェヌス
を遞択したす。最も可胜性が高いのは、むンタヌネットに接続された倖郚むンタフェヌスで
す。
レコヌドDynおよびFreeDNSのみDynDNSサヌビスに䜿甚するレコヌドを遞択したす。A
IPv4 、A AAA デュアルスタック Dynのみ、およびAAAA IPv6 FreeDNSのみから
決定したす。
ホスト名 Open DNS IPアップデヌトタむプ以倖DynDNSサヌビスプロバむダから受け取っ
たドメむン名を入力したす䟋、example.dyndns.org。ここでは、特定の構文を遵守しお
ホスト名を入力する必芁はありたせん。ここで入力が必芁な内容は、各DynDNSサヌビスプ
ロバむダの芁件に応じお異なりたす。DynDNSホスト名をゲヌトりェむのメむンホスト名ずしお
䜿甚するこずもできたすが、必須ではありたせん。
ラベルOpen DNS IPアップデヌトタむプのみネットワヌクに䞎えられるラベルを入力した
す。詳现情報は、OpenDNS Knowledgebaseを参照しおください。
゚むリアスオプション、䞀郚のタむプのみこのボックスは、前述のメむンホスト名ず同じIP
アドレスをポむントする远加ホスト名を入力するために䜿甚したすmail.example.com、
example.comなど。
MXオプション、DNS Park、DynDNS、easyDNSタむプのみMXmail exchangerは、ホス
ト名で指定されたサヌバ以倖の特定サヌバにメヌルを送信するために䜿甚したす。MXレ
コヌドは、特定ドメむンぞのメヌルの送信先ずなるホストサヌバを指定するずいう目的の
ために䜿甚したす。たずえば、MX ずしお mail.example.com を指定するず、
[email protected] 宛おのメヌルはホストである mail.example.com に配信されたす。
MX優 先 順 䜍 オプション、DNS Parkタむプのみドメむンぞのメヌルの配信に指定した
メヌルサヌバを優先するかどうかを瀺す正の敎数倀を入力したす。数倀が䜎いサヌバヌが
UTM 9 WebAdmin
223
7.2 DHCP
7 ネットワヌクサヌビス
数倀の高いサヌバヌよりも優先されたす。DNS Parkでは、デフォルト倀ずしお5が䜿甚され、
これがほずんどの目的に適っおいるため、このフィヌルドを空癜のたたにするこずができた
す。MXの優先順䜍の詳现な技術情報に぀いおは、RFC 5321を参照しおください。
バックアップMXオプション、DynDNSたたはeasyDNSタむプのみホスト名 テキストボック
スで指定したホスト名がメむンMXずなる堎合のみ、このチェックボックスにチェックを入れた
す。するず、MXテキストボックスのホスト名はバックアップMXずしおのみアドバタむズされた
す。
ワむルドカヌドオプション、DynDNSたたはeasyDNSタむプのみこのオプションは、登録
したドメむンず同じIPアドレスをサブドメむンのポむント先ずする堎合に遞択したす。このオプ
ションを䜿甚するず、ドメむンにワむルドカヌドずしおアスタリスク (*) が远加されたす
(*.example.dyndns.orgなど)。これにより、www.example.dyndns.org などが
example.dyndns.org ず同じアドレスをポむントするようになりたす。
ナヌザ名 DynDNSサヌビスプロバむダから受け取ったナヌザ名を入力したす。
パスワヌドDynDNSサヌビスプロバむダから受け取ったパスワヌドを入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいDynDNSがDynDNSリストに衚瀺されたす。サヌビスは無効になっおいたすトグルス
むッチは灰色。
4. DynDNSを有効にしたす。
DynDNSサヌビスを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでサヌビスが有効になりたすトグルスむッチは緑色。
DynDNSを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
耇数のDynDNSオブゞェクトを同時に䜿甚するこずができたす。2぀のホスト名のすべおの蚭定が
同じであれば、別オブゞェクトを2぀䜜成するのではなく、゚むリアスオプションを䜿甚するこずを掚奚
したす。
7.2 DHCP
DHCP Dynamic Host Configuration Protocol は、定矩されたIPアドレスプヌルからクラむアント
コンピュヌタにアドレスを自動的に割り圓おたす。倧芏暡ネットワヌクにおけるネットワヌク蚭定を
簡玠化し、アドレスの衝突を防止するために蚭蚈されおいたす。DHCP はクラむアントに、IP アドレ
ス、デフォルトのゲヌトりェむ情報、DNS 蚭定情報を割り圓おたす。
224
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.2 DHCP
クラむアントコンピュヌタの蚭定を簡玠化し、モバむルコンピュヌタが耇数のネットワヌクを問題なく
行き来できるようにするこずに加え、DHCPはIPアドレスに関連する問題の原因特定ずトラブル
シュヌティングもサポヌトしたす。これは、DHCPサヌバ自䜓の蚭定に問題があるこずが倚いためで
す。たた、アドレスを必芁に応じお割り圓おお、䞍芁な堎合は再利甚するこずができるため、すべお
のコンピュヌタが同時にアクティブになっおいない堎合などに、アドレススペヌスの䜿甚をより効率
化するこずができたす。
7.2.1 サヌバ
ネットワヌクサヌビス > DHCP > サヌバタブで、DHCPサヌバを蚭定できたす。Sophos UTMは、接続
されたネットワヌクだけでなく、他のネットワヌクに察しおDHCPサヌビスを提䟛したす。DHCPサヌ
バを䜿甚しお、クラむアントに基本ネットワヌクパラメヌタを割り圓おるこずができたす。独自の構成
を持぀それぞれ独自のむンタフェヌスずネットワヌクを取埗しお、耇数のむンタフェヌス䞊でDHCP
サヌビスを実行できたす。
泚 –オプションタブでは、クラむアントに送信する远加DHCPオプションたたは異なるDHCPオプ
ションを定矩できたす。オプションタブで定矩されるDHCPオプションは、そのスコヌプがグロヌバ
ルに蚭定されおいない堎合、サヌバタブの蚭定を䞊曞きしたす。たずえば、遞択したホストのみ
にDHCPオプションを定矩するずきに、DHCPサヌバに定矩されたものずは異なるDNSサヌバたた
はリヌス期間を割り圓おるこずができたす。
DHCPサヌバを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. サヌバタブで、新 芏 DHCPサヌバをクリックしたす。
DHCPサヌバの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
むンタフェヌスIPアドレスをクラむアントに割り圓おるむンタフェヌス。すでに蚭定されおいる
むンタフェヌスのみを遞択できたす。
アドレスタむプこのオプションはIPv6をグロヌバルに有効にしおいる堎合にのみ䜿甚できた
す。DHCPサヌバのIPバヌゞョンを遞択したす。
泚 – UTM䞊たたは別のデバむス経由での ステヌトフル自 動 èš­ 定 管理察象フラグのプ
レフィックス広告が必芁になりたす。むンタフェヌス ルヌティング > IPv6 > プレフィックス広
告 タブで、プレプレフィックス広告を蚭定できたす。
UTM 9 WebAdmin
225
7.2 DHCP
7 ネットワヌクサヌビス
レンゞの先 é ­ /末 å°Ÿ そのむンタフェヌスのアドレスプヌルずしお䜿甚するIPレンゞ。デフォル
トで、ネットワヌクカヌドに蚭定されたアドレス゚リアがテキストボックスに衚瀺されたす。ク
ラむアントが同じネットワヌク内にある堎合、レンゞはむンタフェヌスが接続されたネットワヌ
ク内にする必芁がありたす。クラむアントが別のネットワヌクにある堎合、レンゞはリレヌさ
れたDHCP芁求の送信元ネットワヌク内にする必芁がありたす。
泚 – 定矩したDHCP IP範囲が広いほど、UTMはより倚くのメモリを予玄したす。必ず、
DHCPの範囲のサむズを必芁な倀に枛らしおください。最倧蚱容範囲は、9ネットワヌクに
1぀です。
DNSサヌバ1/2DNSサヌバのIPアドレス。
デフォルトゲヌトりェむIPv4のみデフォルトゲヌトりェむのIPアドレスです。
泚 – ワむダレスアクセスポむントずREDアプラむアンスの䞡方で、デフォルトゲヌトりェむが
接続先むンタフェヌスず同じサブネット内にある必芁がありたす。
ドメむンオプションクラむアントに送信されるドメむン名を入力したす
䟋intranet.example.com。
リヌス期 間 IPv4のみDHCPクラむアントがリヌスの曎新を自動的に詊行したす。このリヌ
ス期間䞭にリヌスが曎新されない堎合、IPアドレスリヌスの期限が切れたす。ここでは、そ
の間隔を秒数で定矩できたす。デフォルトは86,400秒1日です。最小倀は600秒10分で、
最倧倀は2,592,000秒1か月です。
有 効 期 間 IPv6のみDHCPクラむアントがリヌスの曎新を自動的に詊行したす。この有効
期間䞭にリヌスが曎新されない堎合、IPアドレスリヌスステヌタスが無効になり、アドレス
がむンタフェヌスから削陀され、他に割り圓おられるようになりたす。間隔は5分から無限の
間で遞択できたすが、有効期間は掚奚期間以䞊にする必芁がありたす。
掚 奚 期 間 IPv6のみDHCPクラむアントがリヌスの曎新を自動的に詊行したす。この掚奚
期間䞭にリヌスが曎新されない堎合、IPアドレスリヌスステヌタスがデプリケヌト、぀たり匕
き続き有効ではあるものの、新しい接続には䜿甚されないようになりたす。間隔は、5分か
ら無限の間で遞択できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
226
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.2 DHCP
WINSノヌドタむプIPv4のみWINS Windows Internet Naming Service ずは、マむクロ
゜フトがWindowsに実装したNBNS NetBIOS Name Server であり、NetBIOSコンピュヌタ
名甚のネヌムサヌバおよびサヌビスです。WINSサヌバは、コンピュヌタ名をIPアドレスず䞀
臎させるデヌタベヌスずしお機胜するため、NetBIOSを䜿甚しおいるコンピュヌタがTCP/IP
ネットワヌクのメリットを利甚できるようになりたす。次のWINSノヌドタむプを䜿甚できたす。
l
èš­ 定 しないWINSノヌドタむプは蚭定するのではなくクラむアントに遞択されたす。
l
Bノヌド WINSなし Bノヌドシステムはブロヌドキャストのみを䜿甚したす。
l
Pノヌド WINSのみ PノヌドシステムはWINSWindows name serverぞのポむント
ツヌポむントの名前問い合わせのみを䜿甚したす。
l
Mノヌド ブロヌドキャスト埌 WINS Mノヌドシステムは、たずブロヌドキャストしおか
ら、ネヌムサヌバに問い合わせを行ないたす。
l
Hノヌド WINS埌 ブロヌドキャスト Hノヌドシステムは、たずネヌムサヌバに問い
合わせおから、ブロヌドキャストしたす。
WINSサヌバ遞択したWINSノヌドタむプに応じお、このテキストボックスが衚瀺されたす。
WINSサヌバのIPアドレスを入力したす。
スタティックマッピングされたクラむアントのみオプションスタティックDHCP マッピングがある
クラむアントのみにDHCPサヌバがIPアドレスを割り圓おるようにするには、このオプションを
遞択したす 定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 を参照。
HTTPプロキシ自 動 èš­ 定 の有 効 化  ブラりザの自動プロキシ蚭定甚にPACファむルを提
䟛するには、このオプションを遞択したす。詳现情報は、Webプロテクション > フィルタリングオ
プション > その他 の章で、プロキシの自 動 èš­ 定 セクションを参照しおください。
泚 – Microsoft Windowsでは珟圚、IPv6でHTTPプロキシの自動蚭定をサポヌトしおいたせ
ん。
DHCPリレヌ経 由 のクラむアントIPv4のみこれを遞択するず、DHCPサヌバは接続された
むンタフェヌスのネットワヌク内に存圚しないクラむアントにIPアドレスを割り圓おたす。この
堎合、䞊に定矩されたアドレスレンゞは、接続されたむンタフェヌスのネットワヌク内ではな
く、リレヌされたDHCP芁求の転送元ネットワヌク内にする必芁がありたす。
ネットマスクリレヌされたDHCP芁求の転送元ネットワヌクのネットマスクを遞択した
す。
4. 保 存 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
227
7.2 DHCP
7 ネットワヌクサヌビス
新しいDHCPサヌバ定矩がDHCPサヌバのリストに衚瀺され、ただちにアクティブになっおい
たす。
DHCPサヌバ定矩を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
7.2.2 リレヌ
ネットワヌクサヌビス > DHCP > リレヌタブでは、DHCPリレヌを蚭定するこずができたす。DHCPサヌ
ビスは別のDHCPサヌバによっお提䟛され、UTMはリレヌずしお機胜したす。DHCPリレヌを䜿甚す
るず、ネットワヌクセグメントをたたいでDHCP芁求および応答を転送するこずができたす。DHCP
サヌバず、DHCPトラフィックが転送されるむンタフェヌスのリストを指定する必芁がありたす。
DHCPリレヌを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. リレヌタブで、DHCPリレヌを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、DHCPリレヌ蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. DHCP サヌバヌを遞 択 したす。
3. 関䞎するむンタフェヌスを远加したす。
DHCPサヌバぞのむンタフェヌス、ならびにDHCP芁求および応答を転送するクラむアント
ネットワヌクぞのすべおのむンタフェヌスを远加したす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
7.2.3 DHCPv6リレヌ
ネットワヌクサヌビス > DHCPv6リレヌタブでは、IPv6のDHCPリレヌを蚭定するこずができたす。
DHCPサヌビスは別のDHCPv6むンタフェヌスによっお提䟛され、UTMはリレヌずしお機胜したす。
DHCPv6リレヌを䜿甚するず、ネットワヌクセグメントをたたいでDHCP芁求および応答を転送するこ
ずができたす。
泚 – DHCPv6リレヌを䜿甚するには、むンタフェヌス ルヌティング > IPv6 > グロヌバルタブのIPv6
を有効化しなければなりたせん。
DHCPv6リレヌを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
228
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.2 DHCP
1. DHCPv6リレヌタブで、DHCPv6リレヌを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、DHCPv6リレヌ蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 関䞎する、クラむアントず接続しおいるむンタフェヌスを远加したす。
むンタフェヌスを、DHCPv6芁求および応答を転送するクラむアントネットワヌクに远加した
す。
3. 関䞎する、サヌバず接続しおいるむンタフェヌスを远加したす。
DHCPv6サヌバず接続しおいるむンタフェヌスを远加したす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
7.2.4 スタティックマッピング
䞀郚たたは党郚のクラむアントのIPアドレスずクラむアント間のスタティック静的マッピングを䜜
成できたす。UTM バヌゞョン9.1から、この機胜は 定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 タブに移動しお
いたす。珟圚は、DHCP マッピングは、関䞎するホストず共に定矩されたす。
スタティックマッピングボタンをクリックするず、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 タブが開きたす。自
動的に、スタティックマッピングがあるホストだけが衚瀺されたす。リストの䞊郚にあるドロップダり
ンリストを䜿甚しお、フィルタ蚭定を倉曎できたす。
7.2.5 IPv4リヌステヌブル
DHCPを䜿甚するず、クラむアントはIPアドレスを持぀のではなく、DHCPサヌバからIPアドレスを
借りるリヌスするこずになりたす。これにより、アドレスを䞀定期間にわたっお䜿甚する蚱可をク
ラむアントに䞎えたす。
ネットワヌクサヌビス > DHCP > IPv4リヌステヌブルタブにあるリヌステヌブルには、DHCPサヌバが
珟圚発行しおいるリヌスが、開始日付やリヌスの有効期限日などの情報ずずもに衚瀺されたす。
新 しいホスト定 矩 ぞのスタティックマッピングの远 加
定矩するホストで、既存のリヌスをスタティックMAC/IPマッピングのテンプレヌトずしお䜿甚するこず
ができたす。以䞋の手順に埓っおください。
UTM 9 WebAdmin
229
7.2 DHCP
7 ネットワヌクサヌビス
1. 該圓するリヌスに぀いお、スタティックにする列の スタティックにするボタンをクリックしたす。
スタティックにするダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクション 新 しいホストを䜜 成 するを遞択したす。
名 前 新しいホストを説明する名前を入力したす。
DHCPサヌバスタティックマッピングで䜿甚するDHCPサヌバを遞択したす。察応する
DHCP 範囲が、䞋のドロップダりンリストに衚瀺されたす。
IPv4アドレスDHCPプヌル範囲倖のアドレスにIPアドレスを倉曎したす。
泚 – リヌスをスタティックマッピングに倉換する堎合、DHCPプヌルの範囲倖のIPアドレス
に倉曎する必芁がありたす。ただし、IPアドレスを倉曎しおも、クラむアントの䜿甚するアド
レスはすぐには倉曎されず、次にリヌス曎新を詊行するたで倉曎されたせん。
DNSホスト名 DNSホスト名を入力するず、ホストのスタティックDNS゚ントリずしお䜿甚され
たす。
リバヌスDNSホストのIPアドレスず名前のマッピングを有効化するには、チェックボックスに
チェックを入れたす。同じIPアドレスに耇数の名前をマッピングするこずが可胜ですが、1぀
のIPアドレスには1぀の名前にしかマッピングできたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
スタティックマッピングを持぀新しいホストは、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 タブで芋぀けるこず
ができたす。
既 存 のホスト定 矩 ぞのスタティックマッピングの远 加
既存のリヌスを新しいスタティック MAC/IP マッピングのテンプレヌトずしお䜿甚し、ホストの定矩に
䜿甚できたす。以䞋の手順に埓っおください。
1. 望たしいリヌスの 静 的 化 列の 静 的 化 ボタンをクリックしたす。
スタティックにするダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクション 既 存 のホストを䜿 甹 を遞択したす。
ホストフォルダアむコンをクリックしお、ホストを远加したす。
230
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.2 DHCP
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
静的マッピングによるホストは、定 矩 ずナヌザヌ > ネットワヌク定 矩 タブに衚瀺されたす。
7.2.6 IPv6リヌステヌブル
DHCPを䜿甚するず、クラむアントはIPアドレスを持぀のではなく、DHCPサヌバからIPアドレスを
借りるリヌスするこずになりたす。これにより、アドレスを䞀定期間にわたっお䜿甚する蚱可をク
ラむアントに䞎えたす。
ネットワヌクサヌビス > DHCP > IPv6リヌステヌブルタブにあるリヌステヌブルには、DHCPサヌバが
珟圚発行しおいるリヌスが、開始日付やリヌスの有効期限日などの情報ずずもに衚瀺されたす。
泚 – プレフィックス広告経由で付䞎されたリヌスはテヌブルに衚瀺されたせん。
新 しいホスト定 矩 ぞのスタティックマッピングの远 加
定矩するホストで、既存のリヌスをスタティックMAC/IPマッピングのテンプレヌトずしお䜿甚するこず
ができたす。以䞋の手順に埓っおください。
1. 該圓するリヌスに぀いお、スタティックにするボタンをクリックしたす。
スタティックにするダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクション 新 しいホストを䜜 成 するを遞択したす。
名 前 新しいホストを説明する名前を入力したす。
DHCPサヌバスタティックマッピングで䜿甚するDHCPサヌバを遞択したす。察応する
DHCP 範囲が、䞋のドロップダりンリストに衚瀺されたす。
IPv6アドレスDHCPプヌル範囲倖のアドレスにIPアドレスを倉曎したす。
泚 – リヌスをスタティックマッピングに倉換する堎合、DHCPプヌルの範囲倖のIPアドレス
に倉曎する必芁がありたす。ただし、IPアドレスを倉曎しおも、クラむアントの䜿甚するアド
レスはすぐには倉曎されず、次にリヌス曎新を詊行するたで倉曎されたせん。
DNSホスト名 DNSホスト名を入力するず、ホストのスタティックDNS゚ントリずしお䜿甚され
たす。
UTM 9 WebAdmin
231
7.2 DHCP
7 ネットワヌクサヌビス
リバヌスDNS ホストのIPアドレスず名前のマッピングを有効化するには、チェックボックス
にチェックを入れたす。同じIPアドレスに耇数の名前をマッピングするこずが可胜ですが、1
぀のIPアドレスには1぀の名前にしかマッピングできたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
既 存 のホスト定 矩 ぞのスタティックマッピングの远 加
既存のリヌスを新しいスタティック MAC/IP マッピングのテンプレヌトずしお䜿甚し、ホストの定矩に
䜿甚できたす。以䞋の手順に埓っおください。
1. 望たしいリヌスの 静 的 化 列の 静 的 化 ボタンをクリックしたす。
スタティックにするダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクション 既 存 のホストを䜿 甹 を遞択したす。
ホストフォルダアむコンをクリックしお、ホストを远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
静的マッピングによるホストは、定 矩 ずナヌザヌ > ネットワヌク定 矩 タブに衚瀺されたす。
7.2.7 オプション
ネットワヌクサヌビス > DHCP > オプションタブを䜿甚するず、DHCPオプションを蚭定するこずができ
たす。DHCPオプションは、DHCPサヌバによりDHCPクラむアントに提䟛される远加蚭定パラメヌタ
です。
䟋䞀郚のVoIP電話の堎合、DHCPサヌバから必芁な情報を提䟛するために、このペヌゞで3぀
の远加DHCPオプションを䜜成しお有効にする必芁がありたす。
l
ファむル名  ブヌトファむルの名前。
l
次 のサヌバ ブヌトファむルを提䟛するTFTPサヌバの名前。
l
4 タむムサヌバ  タむムサヌバのIPアドレス。
DHCPオプションに異なるスコヌプを蚱可遞択したホストのみに提䟛するか、遞択したサヌバから
のみずするか、グロヌバルにするこずもできたす。このため、同じホストに異なるパラメヌタを定矩す
るこずができたす。䞀郚のDHCPオプションは、DNSサヌバオプション6など、DHCP > サヌバタブ
232
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.2 DHCP
で既に定矩されおいたす。パラメヌタ倀が䞀臎しない堎合、次の優先順䜍でパラメヌタがクラむア
ントに提䟛されたす。
1. スコヌプが ホストのDHCPオプション
2. スコヌプがMACプレフィックスのDHCPオプション
3. スコヌプが ベンダIDのDHCPオプション
4. スコヌプが サヌバのDHCPオプション
5. DHCPサヌバパラメヌタDHCP > サヌバタブ
6. スコヌプが グロヌバルのDHCPオプション
泚 – DHCP芁求では、DHCPクラむアントが凊理できるDHCPオプションに関する情報を送信した
す。その結果、DHCPサヌバは、ここに定矩されたオプションに関係なく、クラむアントが理解でき
るDHCPオプションのみを提䟛したす。
DHCPオプションを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 DHCPオプションをクリックしたす。
DHCPを远 加 オプションダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アドレスタむプIPv6が有効な堎合のみDHCPオプションを䜜成するIPバヌゞョンを遞択し
たす。
コヌド䜜成するDHCPオプションのコヌドを遞択したす。
泚 –ファむル名 ゚ントリでは、そこで実行するDHCP クラむアントにロヌドするファむルを指
定できたす。次 のサヌバでは、ブヌトサヌバを定矩できたす。番号付きDHCPオプション
コヌドは、RFC 2132などで定矩されおいたす。
名 前 このオプションを説明する名前を入力したす。
タむプコメントが 䞍 明 のコヌドを遞択した堎合にのみ䜿甚できたす。オプションのデヌタ
タむプを遞択したす。デヌタタむプには、IPアドレス、テキスト、16進 を䜿甚できたす。遞択し
たデヌタタむプに応じお、察応する䞋のフィヌルドに適切なデヌタを入力したす。
アドレスこのDHCPオプションでDHCPクラむアントに送信するホストたたはネット
ワヌクグルヌプのIPアドレスを遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ >
ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
UTM 9 WebAdmin
233
7.3 NTP
7 ネットワヌクサヌビス
テキストこのDHCPオプションでDHCPクラむアントに送信するテキストを入力したす。
16進 このDHCPオプションでDHCPクラむアントに送信する16進倀を入力したす。16
進数をコロンで2桁の区切っおたずめた圢匏で指定したす00:04:76:16:EA:62な
ど。
敎 数 :このDHCPオプションでDHCPクラむアントに送信する敎数倀を入力したす。
スコヌプDHCPオプションを送信する条件を定矩したす。
l
グロヌバルDHCPオプションが定矩されおいるすべおのDHCPサヌバによりすべお
のDHCPクラむアントに送信されたす。
l
サヌバ サヌバボックスには、DHCPオプションを送信するDHCP サヌバを遞択した
す。ボックスには、DHCPサヌバタブに定矩されおいるすべおのDHCPサヌバが衚瀺
されたす。
l
l
ホスト ホストボックスでは、DHCPオプションが提䟛される必芁があるホストを远加
たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネッ
トワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
MACプレフィックスMACプレフィックスを入力したす。MACアドレスが䞀臎するすべ
おのDHCPクラむアントにDHCPオプションが提䟛されたす。
l
ベンダIDベンダIDたたはベンダIDのプレフィックスを入力したす。この文字列に䞀臎
するすべおのDHCPクラむアントにDHCPオプションが提䟛されたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
DHCPオプションリストに新しいDHCPオプションが衚瀺され、盎ちにアクティブになりたす。
DHCPオプションを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
7.3 NTP
ネットワヌクサヌビス > NTPメニュヌを䜿 甹 するず、接 続 されたネットワヌク甚のNTPサヌバを蚭定
するこずができたす。NTP Network Time Protocolずは、IPネットワヌク経由でコンピュヌタシステ
ムのクロックの同期をずるために䜿甚するプロトコルです。Sophos UTMの時刻の同期 (マネゞメント
> システム蚭 定 > 日 付 ず時 刻 タブで蚭定) だけではなく、特定のネットワヌクがこのサヌビスを䜿
甚できるように明瀺的に蚱可するこずもできたす。
特定のネットワヌクに察しお NTP による時刻同期を有効にするには、次の手順に埓っおください。
234
UTM 9 WebAdmin
7 ネットワヌクサヌビス
7.3 NTP
1. NTPサヌバを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、NTPオプション゚リアが線集可胜になりたす。
2. èš± 可 ネットワヌクを遞択したす。
NTPサヌバぞのアクセスを蚱可するネットワヌクを远加たたは遞択したす。定矩を远加する
方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTM 9 WebAdmin
235
8 ネットワヌクプロテクション
ネットワヌクプロテクションSophos UTM WebAdmin の ネットワヌクプロテクション統 蚈 ペヌゞには、送
信元ホストず宛先ホストの䞡方に察する䟵入防埡むベントおよび砎棄されたデヌタパケットの抂芁
が衚瀺されたす。各セクションには 詳 现 リンクがありたす。リンクをクリックするずWebAdminのそれ
ぞれのレポヌティングセクションが衚瀺され、そこでさらなる統蚈情報を参照できたす。
泚 – 高 床 な脅 嚁 防 埡 最 新 のむベントリストのプラス+アむコンをクリックするこずで、ネット
ワヌク/ホスト陀 倖 たたは 脅 嚁 陀 倖 を盎接远加するこずができたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
ファむアりォヌル
l
ネットワヌクアドレス倉換
l
高床な脅嚁防埡
l
䟵入防埡(IPS)
l
サヌバロヌドバランシング
l
ボむスオヌバヌIPVoIP
l
詳现蚭定
8.1 ファむアりォヌル
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌルメニュヌを䜿甚するず、ゲヌトりェむのファむアりォヌル
ルヌルを定矩し、管理するこずができたす。䞀般的に、ファむアりォヌルはゲヌトりェむの䞭栞郚分
で、ネットワヌク環境においおセキュリティポリシで犁止されおいる通信を劚げたす。Sophos UTMの
デフォルトのセキュリティポリシでは、ゲヌトりェむの他の゜フトりェアコンポヌネントが機胜するた
めに必芁な、自動的に生成されたルヌルセットを陀くすべおのネットワヌクトラフィックをブロックし
おログしたす。ただし、自動的に生成されたルヌルセットは ファむアりォヌル > ルヌルタブには衚瀺さ
れたせん。このポリシヌでは、どのデヌタトラフィックにゲヌトりェむの通過を蚱可するかを明確に
定矩する必芁がありたす。
8.1 ファむアりォヌル
8 ネットワヌクプロテクション
8.1.1 ルヌル
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > ルヌルタブでは、ファむアりォヌルルヌルセットを管
理できたす。タブを開くず、デフォルトで、ナヌザ䜜成のファむアりォヌルルヌルだけが衚瀺された
す。リストの䞊郚にあるドロップダりンリストを䜿甚するず、代わりに自動ファむアりォヌルルヌルを
衚瀺したり、䞡方のタむプのルヌルを衚瀺したりするこずを遞べたす。自動ファむアりォヌルルヌル
は、明瞭な背景色で衚瀺されたす。自動ファむアりォヌルルヌルは、蚭定の1぀䟋、IPsecたたは
SSL接続の䜜成ずしお遞択した自 動 ファむアりォヌルルヌルチェックボックスに基 づいおUTMが生
成 したす。
新芏に定矩したすべおのファむアりォヌルルヌルは、ルヌルテヌブルに远加されるず、デフォルト
で無効になりたす。自動ファむアりォヌルルヌルおよび有効になっおいるナヌザ䜜成のファむア
りォヌルルヌルが、最初ルヌルが䞀臎するたで、所定の順番で適甚されたす。自動ファむア
りォヌルルヌルは、垞にリストの䞀番䞊にありたす。ナヌザ䜜成のファむアりォヌルルヌルの凊
理順序は䜍眮番号によっお決たるため、䜍眮番号によっおルヌルの順序を倉曎するず、凊理順
序も倉わりたす。
è­Š 告 – 1぀のファむアりォヌルルヌルが䞀臎するず、他のすべおのルヌルは無芖されたす。そ
のため、ルヌルの順番は非垞に重芁です。すべお 送 ä¿¡ 元 – すべお サヌビス – すべお 宛
先 – èš± 可 アクション のようなルヌルは、ルヌルテヌブルの䞊郚には配眮しないでください。こ
のようなルヌルをルヌルテヌブルの䞊郚に配眮するず、各パケットがゲヌトりェむを双方向に通
過できるようになり、以降の他のルヌルはすべお無芖されたす。
ファむアりォヌルルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ルヌルタブで、新 芏 ルヌルをクリックしたす。
ルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
グルヌプ グルヌプオプションを䜿甚するず、ルヌルを論理的にグルヌプ化できたす。 リスト
の䞊郚にあるドロップダりンリストを䜿甚するず、ルヌルをグルヌプ別にフィルタできたす。グ
ルヌプ化は衚瀺甚のみで、ルヌルの䞀臎には関係ありたせん。新しいグルヌプを䜜成する
には、<< 新 芏 グルヌプ >>゚ントリを遞択し、グルヌプを説明する名前を名 前 に入力した
す。
優 先 順 䜍 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くな
りたす。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧き
い番号のルヌルは評䟡されたせん。
238
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
送 ä¿¡ 元 パケットの送信元のホストたたはネットワヌクを説明する送信元ネットワヌクの定
矩を远加たたは遞択したす。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
サヌビスプロトコルを説明するサヌビス定矩を远加たたは遞択したす。TCPたたはUDPの
堎合は、パケットの送信元および宛先ポヌトになりたす。
宛 先 パケットのタヌゲットホストたたはネットワヌクを説明する宛先ネットワヌクの定矩を
远加たたは遞択したす。
泚 – 耇数の送信元、サヌビスおよび/たたは宛先を遞択するず、ルヌルは可胜性がある
送信元-サヌビス-宛先のすべおの組み合わせに察しお適甚されたす。たずえば、2぀の
送信元、2぀のサヌビス、2぀の宛先を含むルヌルは、それぞれの送信元からそれぞれの
宛先で䞡方のサヌビスを䜿甚する8぀の単䞀ルヌルに盞圓したす。
アクションアクションは、ルヌルに䞀臎したトラフィックに察する凊理を説明したす。次のア
クションを遞択できたす。
l
èš± 可 接続を蚱可し、トラフィックを送りたす。
l
ç Ž 棄 このアクションが指定されたルヌルず䞀臎したパケットは、譊告なしでドロップ
されたす。
l
拒 吊 このアクションが指定されたルヌルず䞀臎した接続芁求はアクティブに拒吊さ
れたす。送信者にはICMPメッセヌゞで通知されたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
時 間 垯 デフォルトでは、期間定矩は遞択されおいたせん。぀たり、ルヌルは垞に有効で
す。時間垯定矩を遞択するず、時間垯定矩で指定された期間だけルヌルが有効になりた
す。詳现は、時 間 垯 定 矩 を参照しおください。
トラフィックをログこのオプションを遞択するず、ログが有効になり、ルヌルに䞀臎したパケッ
トがファむアりォヌルログにログされたす。
送 ä¿¡ 元 MACアドレス定 矩 どのMACアドレスからパケットが送信されおいるかを説明す
る、MAC アドレスのリスト定矩を遞択したす。遞択するず、パケットがルヌルに䞀臎するに
は、送信元のMACアドレスがこの定矩でリストされおいる堎合だけです。送信元 すべおず組
UTM 9 WebAdmin
239
8.1 ファむアりォヌル
8 ネットワヌクプロテクション
み合わせおMACアドレスリストを䜿甚するこずはできたせん。MACアドレスリストは、定 矩 ず
ナヌザ > ネットワヌク定 矩 > MACアドレス定 矩 タブで定矩されたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌルが ルヌルリストに衚瀺されたす。
ファむアりォヌルルヌルを有効にしたす。
5. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでルヌルが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。
ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
ラむブログを開 くフィルタされたパケットのリアルタむムログを含むポップアップりィンドりを開きた
す。衚瀺は定期的に曎新されお、最新のネットワヌクアクティビティが瀺されたす。適甚されたアク
ションによっお、背景色が次のように倉化したす。
l
赀色パケットは砎棄されたした。
l
黄色パケットは拒吊されたした。
l
緑色パケットは蚱可されたした。
l
灰色アクションを決定できたせんでした。
ラむブログには、パケットが拒吊される原因ずなったファむアりォヌルルヌルに関する情報も含た
れたす。こうした情報は、ルヌルのデバッグに必須です。怜玢機胜を䜿甚しお、特定の゚ントリに
぀いおファむアりォヌルログをフィルタするこずができたす。怜玢機胜では、衚珟の前にダッシュ
-を付けるこずで、その衚珟を無効にできたす。たずえば、-WebAdminず指定するず、この衚珟を
含むすべおの行を連続しお非衚瀺にできたす。
自 動 スクロヌルチェックボックスにチェックを入れるず、りィンドりのスクロヌルバヌが自動的にス
クロヌルダりンしお、垞に最新の結果が衚瀺されたす。
以䞋に、ファむアりォヌルの蚭定に関する基本的なヒントをいく぀か瀺したす。
l
ドロップされたブロヌドキャスト デフォルトでは、すべおのブロヌドキャストはドロップされ、
ログもされたせん詳现は詳现を参照。この機胜はNetBIOSたずえば、Microsoft Windows
オペレヌティングシステムを䜿甚する倚数のコンピュヌタから成るネットワヌクで圹立ちた
す。この理由は、ファむアりォヌルのログファむルは、ブロヌドキャストによっおすぐにいっぱ
いになるからです。ブロヌドキャストのドロップルヌルを手動で定矩するには、接続されたす
べおのネットワヌクのブロヌドキャストアドレスの定矩をグルヌプ化し、
255.255.255.255/255.255.255.255の「global_broadcast」定矩を远加し、次にファむア
りォヌル蚭定䞊郚でこれらのアドレスに察するすべおのトラフィックをドロップするルヌルを
240
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
远加したす。ブロヌドキャストを倚甚するネットワヌクでは、これによっおシステムのパフォヌ
マンスも向䞊したす。
l
IDENTトラフィックのリゞェクトIDENTリバヌスプロキシを䜿甚しない堎合は、内郚ネットワヌ
クのポヌト113 IDENTぞのトラフィックをアクティブに拒吊できたす。これにより、FTP、
IRC、およびSMTPなどのIDENTを䜿甚するサヌビスの長いタむムアりトを防止できたす。
泚 – マスカレヌディングを䜿甚しおいる堎合は、マスカレヌドされおいるネットワヌクに察
するIDENT芁求が、マスカレヌドするむンタフェヌスに届きたす。
l
NATはネットワヌクパケットのアドレスを倉曎するため、ファむアりォヌルの機胜に圱響を䞎
えたす。
l
l
DNATはファむアりォヌルの 前に適甚したす。これは、ファむアりォヌルが、すでに倉
換されたパケットを「芋る」こずを意味したす。DNAT関連のサヌビスにルヌルを远加
する際は、これを考慮するこずが必芁です。
SNATおよびマスカレヌディングはファむアりォヌルの 埌に適甚されたす。これは、
ファむアりォヌルは、オリゞナルの送信元アドレスを持぀倉換されおいないパケット
をただ「芋る」こずを意味したす。
テヌブルヘッダのコントロヌルパネルを䜿甚しお、特定の基準でファむアりォヌルルヌルをフィルタ
しお、読みやすいようにルヌルを再構成できたす。グルヌプを定矩しおいる堎合は、ドロップダりン
メニュヌからグルヌプを遞択し、このグルヌプに属するすべおのルヌルを芋るこずができたす。怜
玢フィヌルドを䜿甚しお、キヌワヌドあるいは単に文字列を探しお、それに関連するルヌルを衚瀺
できたす。怜玢は、ルヌルの送信元、宛先、サヌビス、グルヌプ名、およびコメントで構成された
す。
8.1.2 送 受 ä¿¡ 囜 別 ブロック
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > 送 受 ä¿¡ 囜 別 ブロックタブで、特定囜からの、たたは
特定囜ぞのトラフィックをブロックできたす。1぀の囜/堎所あるいは倧陞党䜓をブロックできたす。
このブロックは、ホストのIPアドレスのGeoIP情報に基づいおいたす。
送受信囜別ブロックを有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 送受信囜別ブロックを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、囜 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. ブロックする堎所を遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
241
8.1 ファむアりォヌル
8 ネットワヌクプロテクション
堎所名の前にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、それぞれの堎所のブロック状況を指定
したす
l
すべおこの堎所ぞのすべおの受信、たたはこの堎所からのすべおの送信がブロッ
クされたす。
l
送 ä¿¡ 元 この堎所を送信元ずするトラフィックがブロックされたす。
l
宛 先 この堎所を宛先ずするトラフィックがブロックされたす。
l
オフこの堎所からのトラフィック、ならびにこの堎所ぞのトラフィックが蚱可された
す。
ヒント– ある地域のすべおの堎所に぀いお、同䞀のブロックステヌタスを簡単に遞択する
こずができたす。これを行うには、それぞれの地域の名前の前にあるドロップダりンリスト
でブロックステヌタスを遞択したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑に倉わり、お䜿いの蚭定に埓い、遞択したロケヌションからの/ぞのトラ
フィックがブロックされたす。 囜 ブロックの䟋 倖 タブで、ブロックされる堎所に察しお䟋倖を定
矩するこずができたす。
ヒント– このペヌゞの各セクションは、セクションヘッダの右にあるアむコンをクリックしお、折りた
たみ/展開できたす。
8.1.3 囜 ブロックの䟋 倖
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > 囜 ブロックの䟋 倖 タブでは、囜 ブロックタブでブロックさ
れる囜の䟋倖を定矩できたす。䟋倖は、トラフィックの方向やサヌビスを考慮に入れお、ブロックさ
れおいる囜/堎所ず特定のホストたたはネットワヌクずの間でのトラフィックに適甚されたす。
囜ブロックの䟋倖を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 䟋 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 陀倖を説明する名前を入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
242
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
これらのブロックをスキップ
l
地 域  このドロップダりンリストを䜿甚しお、囜 ボックスに衚瀺される囜を絞り蟌むこ
ずができたす。
l
囜 䟋倖を指定する囜や地域の前にあるチェックボックスを遞択したす。すべおの囜
を䞀床に遞択するには、すべおを遞 択 チェックボックスを有効にしたす。
泚 – 䟋えば内郚IPアドレスなど、任意の囜に関連しおいないものも含め、すべお
のIPアドレスを遞択するには、すべお倖 すチェックボックスを䜿甚し、すべおの
チェックボックスからチェックを倖したす。
å…š リク゚ストに適 甹 囜ブロックをスキップ条件を遞択したす。䞋のボックスで遞択したホスト
/ネットワヌクを参照するこずで、送信および受信を遞ぶこずができたす。
l
ホスト/ネットワヌク䞊のドロップダりンリストで遞択した゚ントリに応じお、遞択した
囜ずの送信トラフィックたたは受信トラフィックを蚱可するホスト/ネットワヌクを远加
たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネッ
トワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
サヌビスを利 甹 オプションで、遞択したホスト/ネットワヌクず遞択した囜/堎所の間で蚱可
するサヌビスを远加したす。サヌビスが遞択されおいない堎合、すべおのサヌビスが蚱可
されたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい囜ブロックの䟋倖が 囜 ブロックの䟋 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
囜 ブロックの䟋 倖 を䜿 甹 する
囜ブロックの䟋倖は以䞋のように䜿甚したす
むンタフェヌス/リモヌト 芁 求
ホスト
ホスト/ネットワヌク
ロヌカルむンタフェヌス
送信元
ロヌカルむンタフェヌスアド スキップする囜 を遞 択
レスを入 力
ロヌカルむンタフェヌス
宛先
ロヌカルむンタフェヌスアド スキップする囜 を遞 択
レスを入 力
リモヌトホスト 内 郚
ネットワヌク
送信元
内 郚 ホスト/ネットワヌクを スキップする囜 を遞 択
入力
UTM 9 WebAdmin
囜
243
8.1 ファむアりォヌル
8 ネットワヌクプロテクション
むンタフェヌス/リモヌト 芁 求
ホスト
ホスト/ネットワヌク
囜
リモヌトホスト 倖 郚
ネットワヌク
送信元
倖 郚 ホストを入 力
囜 を遞 択 しないでくださ
い
リモヌトホスト 内 郚
ネットワヌク
宛先
内 郚 ホスト/ネットワヌクを スキップする囜 を遞 択
入力
リモヌトホスト 倖 郚
ネットワヌク
宛先
倖 郚 ホストを入 力
囜 を遞 択 しないでくださ
い
8.1.4 ICMP
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > ICMPタブで、むンタヌネット制 埡 メッセヌゞプロトコル
ICMPの蚭定を構成できたす。ICMPを䜿甚しお、ホスト間で接続関連のステヌタス情報をやり取
りしたす。ICMPはネットワヌク接続のテストやネットワヌクの問題のトラブルシュヌティングに重芁
です。
このタブで任意のICMPトラフィックを蚱可するず、ファむアりォヌルのICMP蚭定が䞊曞きされた
す。特定のホストやネットワヌクだけにICMPを蚱可する堎合は、ファむアりォヌル > ルヌルタブを䜿
甚したす。
グロヌバルIC MPèš­ 定
以䞋のグロヌバルICMPオプションを利甚できたす。
l
ゲヌトりェむ䞊 でのICMPã‚’èš± 可 このオプションで、どの皮類のICMPパケットにもゲヌト
りェむが察応できるようにしたす。
l
ICMPのゲヌトりェむ通 過 ã‚’èš± 可 このオプションを䜿甚するず、内郚ネットワヌク、぀たりデ
フォルトゲヌトりェむを䜿甚しないネットワヌクからパケットが送信される堎合、ゲヌトりェむ
を通しおICMPパケットを転送可胜になりたす。
l
ICMPリダむレクトをログICMPリダむレクトは、パケットの宛先ぞのより良いルヌトを探すた
めに、1台のルヌタから別のルヌタに送信されたす。ルヌタはルヌティングテヌブルを倉曎し
お、より適切ず想定されるルヌトを経由しお同じ宛先にパケットを送りたす。このオプションを
遞択するず、ゲヌトりェむが受信したすべおのICMPリダむレクトがファむアりォヌルログにロ
グされたす。
244
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
泚 – 有効にするず、ICMP蚭定は、すべおのICMP パケットに適甚されたす。ICMP経由で送信さ
れる堎合は、たずえ察応するpingやtracerouteの蚭定が無効であっおも、pingやtracerouteも含た
れたす。
Pingèš­ 定
pingプログラムは、IPネットワヌクを暪断しお特定ホストに到達できるかどうかをテストするための
コンピュヌタネットワヌクツヌルです。ping は、ICMP ゚コヌ芁 求 パケットをタヌゲットホストに送信
し、ICMP ゚コヌ応 答 による返信を埅機するこずで機胜したす。ping は、間隔のタむミングず応答率
を䜿甚しお、ホスト間の埀埩時間ずパケット玛倱率を評䟡したす。
以䞋のpingオプションを利甚できたす。
l
ゲヌトりェむはpingで可 芖 ゲヌトりェむはICMP ゚コヌ芁 求 パケットに応答したす。この機
胜はデフォルトで有効になっおいたす。
l
ゲヌトりェむからのpingゲヌトりェむでpingコマンドを䜿甚できたす。この機胜はデフォルト
で有効になっおいたす。
l
ゲヌトりェむはpingを転 送 ゲヌトりェむは、内郚ネットワヌク、぀たりデフォルトゲヌトりェ
むを䜿甚しないネットワヌクから送信されるICMP ゚コヌ芁 求 および゚コヌ応答パケットを転
送したす。
泚 – 有効であれば、たずえ察応するtracerouteの蚭定が無効であっおも、pingの蚭定も
traceroute ICMPパケットを蚱可したす。
Trac erout eèš­ 定
tracerouteトレヌスルヌトプログラムは、IPネットワヌク䞊でパケットが䜿甚するルヌトの決定に
䜿甚されるコンピュヌタネットワヌクツヌルです。tracerouteは、パケットの䌝送に関䞎したルヌタの
IPアドレスを䞀芧衚瀺したす。䞀定の時間内にパケットのルヌトを刀断できない堎合は、IPアドレ
スの代わりにアスタリスク(*)で報告したす。䞀定の回数だけ倱敗するず、確認䜜業は終了したす。
確認の䞭断には倚くの理由が考えられたすが、ほずんどの堎合は、ネットワヌクパスのファむア
りォヌルが traceroute パケットをブロックするこずが原因ずなりたす。
以䞋のtracerouteオプションを利甚できたす。
l
ゲヌトりェむはtracerouteで可 芖 ゲヌトりェむはtracerouteパケットに応答したす。
l
ゲヌトりェむはtracerouteを転 送 ゲヌトりェむは内郚ネットワヌク、぀たりデフォルトゲヌト
りェむを䜿甚しないネットワヌクから送信されるtracerouteを転送したす。
UTM 9 WebAdmin
245
8.1 ファむアりォヌル
8 ネットワヌクプロテクション
泚 – UTM内のブリッゞモヌドではパケットフィルタを䜿甚しお、トラフィックがUTMを通過できるよ
うにしたすwebサヌフィントラフィックなど。この堎合、ICMPのゲヌトりェむ通 過 ã‚’èš± 可 、ゲヌト
りェむはpingを転 送 、およびゲヌトりェむは転 送 の各オプションは、ブリッゞモヌドでは機胜しなく
なりたす。
泚 – さらに、UNIX tracerouteアプリケヌション甚のUDPポヌトも開きたす。
泚 – 有効であれば、たずえ察応するpingの蚭定が無効であっおも、tracerouteの蚭定もpingパ
ケットを蚱可したす。
8.1.5 詳 现
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > 詳 现 タブには、ファむアりォヌルおよびNATルヌルの
詳现蚭定が含たれおいたす。
コネクショントラッキングヘルパ
コネクショントラッキングヘルパを䜿甚するこずにより、耇数のネットワヌクコネクションを䜿甚するプ
ロトコルでファむアりォヌルあるいはNATルヌルを䜿甚できたす。 ファむアりォヌルが取り扱うすべ
おの接続は、conntrackカヌネルモゞュヌルコネクショントラッキングプロセスずも呌ばれたすで远
跡したす。FTPやIRCなどのプロトコルにはいく぀かのポヌトを開くこずが必芁で、それらの正垞な
機胜をサポヌトする特別なコネクショントラッキングヘルパが必芁になりたす。これらのヘルパは
特別なカヌネルモゞュヌルで、远加のコネクションを最初のコネクションに関連付けるこずによっお
通垞はデヌタストリヌムから関連するアドレスを読み取るこずで特定したす。
たずえば、FTPのコネクションが正垞に機胜するには、FTP conntrackヘルパを遞択する必芁があり
たす。これはFTPプロトコルの特異性によるもので、それによっおFTPコントロヌルコネクションず呌
ばれる単䞀のコネクションを確立したす。このコネクションでコマンドが発行されるず、他のポヌトが
開いおその特定コマンドに関連するデヌタの残りを実行したす䟋ダりンロヌドあるいはアップ
ロヌド。問題は、それらは動的にネゎシ゚ヌトされたため、ゲヌトりェむがこれらの特別なポヌトを
知らない、ずいうこずです。したがっお、ゲヌトりェむは、これらの特定のポヌトでサヌバをクラむア
ントに接続させなければならないかアクティブなFTP接続、たたはむンタヌネット䞊でクラむアント
をFTPサヌバに接続させなければならないかパッシブなFTP接続を知るこずができたせん。
これがFTP conntrackヘルパが圹に立぀理由です。この特別なヘルパは特別なコネクショントラッ
キングモゞュヌルに远加され、特別な情報のコントロヌルコネクション通垞はポヌト21をスキャン
したす。ヘルパが正しい情報に出䌚うず、その情報をコントロヌルコネクションの関連情報ずしお想
246
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.1 ファむアりォヌル
定される接続のリストに远加したす。これにより、ゲヌトりェむで最初のFTPコネクションず関連する
党コネクションの䞡方を远跡するこずが可胜になりたす。
コネクショントラッキングヘルパは以䞋のプロトコルで䜿甚できたす。
l
FTP
l
IRC (DCC甹)
l
PPTP
l
TFTP
泚 - ファむアりォヌルでPPTP VPNサヌビスを提䟛したい堎合は、PPTPヘルパモゞュヌルを
ロヌドする必芁がありたす。ロヌドしないず、PPTPセッションは確立できたせん。この理由は、
PPTPは、別個のIPプロトコルのGeneric Routing EncapsulationGRE通信に切り換える前に、
TCPポヌト1723接続を確立するからです。PPTPヘルパモゞュヌルをロヌドしないず、すべおの
GREパケットはゲヌトりェむにブロックされたす。PPTPヘルパモゞュヌルを䜿甚しない堎合は、
代わりにファむアりォヌルルヌルを手動で远加し、受信および送信トラフィックでGREパケットを
蚱可したす。
プロトコル凊 理
TCPりむンドりスケヌリングの有 効 化 TCPの受信りむンドりRWinサむズは、接続時にバッファ
できる受信デヌタ量バむト単䜍です。送信偎ホストは、受信偎ホストからの受信確認ずりィンド
りの曎新を埅぀間、その量のデヌタのみを送信できたす。高垯域幅ネットワヌクをさらに効率的に
䜿甚するために、倧きなTCPりむンドりサむズを䜿甚できたす。ただし、TCPりむンドりサむズの
フィヌルドはデヌタの流れを制埡し、2バむトあるいは65535バむトのりむンドりサむズに制限されお
いたす。サむズフィヌルドは拡匵できないため、スケヌリングファクタを䜿甚したす。TCPりむンドり
のスケヌリングはTCP/IPスタックのカヌネルオプションで、最倧りむンドりサむズを65535バむトか
ら1ギガバむトに拡倧するために䜿甚できたす。デフォルトではりむンドりスケヌリングが有効に
なっおいたす。しかし、ルヌタ、ロヌドバランサ、ゲヌトりェむなどの䞀郚のネットワヌクデバむスは
りむンドりのスケヌリングをただ完党にはサポヌトしおいないため、環境によっおはスケヌリングを
オフにするこずが必芁な堎合がありたす。
厳 密 なTCPセッション凊 理 を䜿 甹 するデフォルトでは、システムはネットワヌク機胜のリセットに
よりコネクショントラッキングテヌブルで珟圚扱われおいない既存のTCPコネクションを「ピックアッ
プ」できたす。これはSSHおよびTelnetなどの察話型セッションが、ネットワヌクむンタフェヌスが䞀
時的に利甚できない堎合に停止しないこずを意味したす。このオプションを有効にするず、そのよう
なセッションを再床確立するには新しい3WAYハンドシェヌクが垞に必芁になりたす。さらに、この
オプションはTCP接続方法が同時に開くこずや、TCPがハンドシェヌクを分割するこずを蚱可したせ
ん。䞀般的にはこのオプションはオフのたたにしおおくこずをお勧めしおいたす。
UTM 9 WebAdmin
247
8.2 NAT
8 ネットワヌクプロテクション
パケット長 の有 効 性 を確 認 有効にするず、ファむアりォヌルは、ICMP、TCP、たたはUDPプロトコ
ルの䜿甚時に、デヌタパケットが最小長を満たしおいるかチェックしたす。デヌタパケットが最小倀
より小さい堎合、それらはブロックされ、その蚘録がファむアりォヌルログに曞き蟌たれたす。
なりすたし防 埡 デフォルトでは、なりすたし防埡は無効になっおいたす。以䞋の蚭定から遞択で
きたす。
l
通 åžž ゲヌトりェむは、むンタフェヌス自䜓ず同じ送信元IPアドレスを持぀パケット、たたはそ
のむンタフェヌスに別に割り圓おられたネットワヌクの送信元IPを持぀むンタフェヌスに到着
するパケットを、ドロップしおログしたす。
l
厳 密 ゲヌトりェむは、宛先IPにむンタフェヌスが指定され、割り圓おられた以倖のむンタ
フェヌスに到着する぀たり、宛先ずしお指定されおいないむンタフェヌスに到着するすべお
のパケットを、ドロップしおログしたす。たずえば、内郚ネットワヌクのみからパケットを受け
付けるず想定される内郚むンタフェヌスのIPアドレスに倖郚ネットワヌクから送信されたパ
ケットはドロップされたす。
ロギングオプション
FTPデヌタコネクションのログUTMは、ファむルおよびディレクトリリスティングのFTPデヌタコネク
ションをログしたす。ログレコヌドには「FTP dataFTPデヌタ」ずいう文字列によっおマヌクが付けら
れたす。
ナニヌクなDNSリク゚ストのログするUTMは、DNSサヌバぞのすべおの芁求およびそれらの結果
をログしたす。ログレコヌドには「DNS request」ずいう文字列によっおマヌクが付けられたす。
ç Ž 棄 したブロヌドキャストのログデフォルトでは、ファむアりォヌルはすべおのブロヌドキャストを
砎棄し、ログも行いたせん。しかし、たずえば監査のためにブロヌドキャストをファむアりォヌルログ
に蚘録する必芁がある堎合は、このオプションを遞択したす。
8.2 NAT
ネットワヌクプロテクション > NATメニュヌを䜿甚するず、ゲヌトりェむのNATルヌルを定矩し、管理
するこずができたす。ネットワヌクアドレス倉 換 NATずは、ルヌタやゲヌトりェむを通過するIPパ
ケットの送信元アドレスたたは宛先アドレスあるいは䞡方を曞き換えるプロセスです。NATを䜿
甚するほずんどのシステムは、プラむベヌトネットワヌク䞊の耇数のホストが1぀のパブリックIPアド
レスを䜿甚しおむンタヌネットにアクセスできるようにするためにNATを䜿甚しおいたす。あるクラむ
アントがIPパケットをルヌタに送信するず、NATは送信アドレスを別のパブリックIPアドレスに倉換
しおからむンタヌネットにパケットを転送したす。応答パケットを受信するず、NATはパブリックアドレ
スを元のアドレスに倉換し、クラむアントにパケットを転送したす。システムリ゜ヌスに応じお、NAT
は自己裁量で倧芏暡内郚ネットワヌクに察応できたす。
248
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.2 NAT
8.2.1 マスカレヌド
マスカレヌドずは、送 ä¿¡ 元 ネットワヌクアドレス倉 換 (SNAT) の特殊ケヌスであり、ネットワヌクむン
タフェヌス (通垞は、むンタヌネットに接続された倖郚むンタフェヌス) 䞊の 1぀の公匏 IP アドレスの
背埌に内郚ネットワヌク (通垞はプラむベヌトアドレススペヌスを持぀ LAN) をマスカレヌドするこず
ができたす。SNATの堎合、耇数の送信元アドレスを耇数の宛先アドレスにマッピングするこずが
できるため、より汎甚的です。
泚 – 送信元アドレスは、指定されたむンタフェヌス経由でパケットがゲヌトりェむシステムから配
信された堎合にのみ倉換されたす。新しい送信元アドレスは垞に、圓該むンタフェヌスの最新IP
アドレスずなりたす぀たり、このアドレスは動的です。
マスカレヌドルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. マスカレヌドタブで 新 芏 マスカレヌドルヌルをクリックしたす。
マスカレヌドルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ネットワヌクマスカレヌドする内郚ネットワヌクを遞択したす。
優 先 順 䜍 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くな
りたす。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧き
い番号のルヌルは評䟡されたせん。
むンタフェヌス I/F むンタヌネットに接続する倖郚むンタフェヌスを遞択したす。
アドレスを䜿 甹 遞択したむンタフェヌスに耇数のIPアドレスが割り圓おられおいる堎合む
ンタフェヌスずルヌティング > 远 加 アドレス参照、マスカレヌドに䜿甚するIPアドレスをここで
定矩できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいマスカレヌドルヌルが マスカレヌドルヌルのリストに衚瀺されたす。
4. マスカレヌドルヌルを有効にしたす。
マスカレヌドルヌルを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
ルヌルを線 集 たたは削 陀 するには、察 応 するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
249
8.2 NAT
8 ネットワヌクプロテクション
泚 –クラむアントが倖郚サヌバにアクセスできるようにするには、ファむアりォヌルで内郚ネット
ワヌクからむンタヌネットぞのトラフィックを蚱可する必芁がありたす。
IPsecパケットはマスカレヌドルヌルの圱響を受けたせん。IPsecパケットの送信元アドレスを倉換
するには、SNATたたはフルNATルヌルを䜜成したす。
8.2.2 NAT
DNAT (Destination Network Address Translation) ず SNAT (Source Network Address Translation)
は、いずれも NAT の特殊ケヌスです。SNATでは、接続を開始したコンピュヌタのIPアドレスが曞
き換えられたす。䞀方、DNATでは、デヌタパケットの宛先アドレスが曞き換えられたす。DNAT
は、内郚ネットワヌクでプラむベヌトIPアドレスを䜿甚しおおり、管理者が䞀郚のサヌビスを倖郚か
らも䜿甚可胜にしたい堎合に特に䟿利です。
これは、䟋を䜿っお説明するずわかりやすいでしょう。内郚ネットワヌクでアドレススペヌス
192.168.0.0/255.255.255.0を䜿甚しおおり、WebサヌバがIPアドレス192.168.0.20で機胜
しおいるずしたす。この堎合、むンタヌネット経由のクラむアントに察しおポヌト80を䜿甚可胜にする
必芁がありたす。192.168. アドレススペヌスはプラむベヌトであるため、むンタヌネットベヌスのク
ラむアントはWebサヌバにパケットを盎接送信できたせん。ただし、UTMの倖郚公開アドレスず通
信するこずはできたす。この堎合、DNATは、システムアドレスのポヌト80向けのパケットを捕捉し、
内郚Webサヌバに転送できたす。
泚 – PPTP VPNアクセスはDNATに察応しおいたせん。
垞にプラむマリネットワヌクむンタフェヌスアドレスにマッピングするマスカレヌドず異なり、SNATは
送信元アドレスをSNATルヌルに指定されたアドレスにマッピングしたす。
1:1 NATはDNATたたはSNATの特殊なケヌスです。この堎合、ネットワヌク党䜓のすべおのアドレ
スが同じネットマスクを持぀別のネットワヌクのアドレスに1察1で倉換されたす。したがっお、元の
ネットワヌクの最初のアドレスが他のネットワヌクの最初のアドレスに倉換され、元のネットワヌク
の2番目のアドレスが他のネットワヌクの2番目のアドレスに倉換されるずいう様になりたす。1:1の
NATルヌルは、送信元アドレスたたは宛先アドレスに適甚するこずができたす。
泚 –デフォルトで、ポヌト443HTTPSはナヌザポヌタルに䜿甚されたす。ポヌト443を内郚サヌ
バに転送する予定がある堎合、マネゞメント> ナヌザポヌタル > 詳 现 タブでナヌザポヌタルの
TCPポヌトを他の倀1443などに倉曎する必芁がありたす。
250
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.2 NAT
DNATはファむアりォヌルの前に行われるため、適切なファむアりォヌルルヌルを定矩しおおく必
芁がありたす。詳しくは、ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > ルヌルを参照しおください。
NATルヌルを定矩するには、次の手順に埓いたす。
1. NATタブで、新 芏 NAT ルヌルをクリックしたす。
NAT ルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
グルヌプ グルヌプオプションを䜿甚するず、ルヌルを論理的にグルヌプ化できたす。 リスト
の䞊郚にあるドロップダりンリストを䜿甚するず、ルヌルをグルヌプ別にフィルタできたす。グ
ルヌプ化は衚瀺甚のみで、ルヌルの䞀臎には関係ありたせん。新しいグルヌプを䜜成する
には、<< 新 芏 グルヌプ >>゚ントリを遞択し、グルヌプを説明する名前を名 前 に入力した
す。
優 先 順 䜍 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くな
りたす。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧き
い番号のルヌルは評䟡されたせん。
ルヌルタむプネットワヌクアドレス倉換モヌドを遞択したす。遞択に応じお、さたざたなオプ
ションが衚瀺されたす。次のモヌドを䜿甚できたす。
l
SNAT 送 ä¿¡ 元 定矩されたIPパケットの送信元アドレスを1぀の新しい送信元アド
レスにマッピングしたす。サヌビスを倉曎するこずもできたす。
l
DNAT 宛 先 定矩されたIPパケットの宛先アドレスを1぀の新しい宛先アドレスに
マッピングしたす。サヌビスを倉曎するこずもできたす。
l
1:1 NAT ネットワヌク党 䜓 ネットワヌクのIPアドレスを別のネットワヌクに1察1で
マッピングしたす。このルヌルは、定矩されたIPパケットの送信元アドレスか宛先ア
ドレスに適甚されたす。
l
フルNAT 送 ä¿¡ 元 +宛 先 定矩されたIPパケットの送信元アドレスず宛先アドレス
の䞡方を1぀の新しい送信元アドレスず1぀の新しい宛先アドレスにマッピングした
す。送信元サヌビスずタヌゲットサヌビスを倉曎するこずもできたす。
l
NAT陀 倖 このオプションは陀倖ルヌルの䞀皮ず考えるこずができたす。たずえば、
定矩したネットワヌクにNATルヌルがある堎合、このネットワヌク内の特定のホスト
に察しおNAT 陀 倖 ルヌルを䜜成するこずができたす。これにより、これらのホストは
NATの察象倖ずなりたす。
マッチング条 ä»¶ 送信元および宛先ネットワヌク/ホストずアドレスを倉換するサヌビスを远
加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
UTM 9 WebAdmin
251
8.2 NAT
8 ネットワヌクプロテクション
l
トラフィック送 ä¿¡ 元 パケットのオリゞナルの送信元アドレス。1぀のホストにするこず
も、ネットワヌク党䜓にするこずもできたすし、1:1 NATルヌルタむプを陀けば、ネット
ワヌク範囲にするこずもできたす。
l
サヌビスパケットのオリゞナルのサヌビスタむプ送信元ポヌトず宛先ポヌト、および
プロトコルタむプから構成されおいたす。
泚 – トラフィックサヌビスは、察応するアドレスも倉換される堎合のみ倉換できた
す。さらに、2぀のサヌビスが同じプロトコルが䜿甚する堎合のみ、サヌビスを別の
サヌビスに倉換できたす。
l
トラフィック宛 先 パケットのオリゞナルの宛先アドレス。1぀のホストにするこずも、
ネットワヌク党䜓にするこずもできたす。SNAT およびNAT なしでは、ネットワヌク範
囲にするこずもできたす。
アクション送信元/宛先、元のIPパケットデヌタを倉換するサヌビスタむプを远加たたは遞
択したす。衚瀺されるパラメヌタは遞択されおいるルヌルタむプに䟝存したす。定矩を远加す
る方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
l
倉 曎 埌 の送 ä¿¡ 元 SNATたたは フルNATモヌドのみ送信元ホスト、぀たりパケット
の新しい送信元アドレスを遞択したす。
l
倉 曎 埌 の宛 先 DNATたたは フルNATモヌドのみ宛先ホスト、぀たりパケットの新
しい宛先アドレスを遞択したす。
l
倉 曎 埌 のサヌビスDNAT、SNAT、たたは フルNATモヌドのみ パケットの新しい
サヌビスを遞択したす。遞択されおいるルヌルタむプによっおは、送信元/宛先サヌビ
スずするこずができたす。
l
1:1 NATモヌド1:1 NATルヌルタむプのみ以䞋のモヌドのいずれかを遞択した
す。
l
宛 先 のマッピング宛先アドレスを倉曎したす。
l
送 ä¿¡ 元 のマッピング送信元アドレスを倉曎したす。
泚 – 送信元をマッピングする堎合は、トラフィック送 ä¿¡ 元 フィヌルドにネットワヌク
党䜓を远加し、宛先をマッピングする堎合は トラフィック宛 先 フィヌルドにネットワヌ
ク党䜓を远加する必芁がありたす。
252
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
l
8.3 高床な脅嚁防埡
マッピング先 1:1 NATモヌドのみ元のIPアドレスの倉換先ずなるネットワヌクを遞
択したす。元のネットワヌクず倉換先のネットワヌクが同じネットマスクである必芁が
ありたす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプション該圓するトラフィックがファむアりォヌルを通過す
るこずを蚱可するファむアりォヌルルヌルを自動的に生成する堎合に、このオプションを遞
択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
IPsecパケットにルヌルを適 甹 SNATたたは フルNATモヌドのみIPsecで凊理するトラ
フィックにルヌルを適甚する堎合にこのオプションを遞択したす。デフォルトではこのオプ
ションが遞択されおいないため、IPsecトラフィックがSNATから陀倖されるこずになりたす。
初 期 パケットのログオプションこのオプションは、通信の初期化パケットをファむアりォヌ
ルログに曞き蟌む堎合に遞択したす。これにより、NATルヌルを䜿甚する堎合はい぀でも、
ファむアりォヌルログに「NATを䜿甚する接続」ずいうメッセヌゞが蚘述されたす。このオプ
ションは、ステヌトフルプロトコルでもステヌトレスプロトコルでも機胜したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌルがNATリストに衚瀺されたす。
NATルヌルを有効にしたす。
5. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
ルヌルを線 集 たたは削 陀 するには、察 応 するボタンをクリックしたす。
8.3 高床な脅嚁防埡
ネットワヌクプロテクション > 高 床 な脅 嚁 防 埡 (ATP)メニュヌで、高床な脅嚁防埡機胜を有効に
し、蚭定するこずで、ネットワヌク内の感染した、たたは䜿甚できなくなったクラむアントを速やかに
怜出し、それぞれのトラフィックに぀いお、アラヌトを発生させるか、ドロップさせるこずができたす。
高床な脅嚁防埡は、珟圚の䌁業ネットワヌクにおける䞀般的な課題を察象ずしおいたす䞀方で
は、 さたざたなモバむルデバむスの台数が増加する䞭でのモバむル埓業員の管理BYODであ
り、もう䞀方は、たすたす高速化し぀぀あるマルりェアの進化や拡散の方法です。高床な脅嚁防
埡は、ネットワヌクのトラフィックを分析したす。たずえば、DNSリク゚スト、HTTPリク゚スト、あるい
は、䞀般に、すべおのネットワヌクずの間でやり取りされるIPパケットなどです。たた、それぞれの
機胜が有効であれば、䟵入 防埡やりむルス察策のデヌタも取り蟌みたす。脅嚁を特定するため
に䜿甚されるデヌタベヌスは、パタヌンの曎新を通じおSophos LabsからフィヌドされるCnC/Botnet
UTM 9 WebAdmin
253
8.3 高床な脅嚁防埡
8 ネットワヌクプロテクション
デヌタによっお継続的に曎新されたす。このデヌタに基づいお、感染したホストや、そのコマンド・ア
ンド・コントロヌルCnC サヌバずの通信が、速やかに特定され、察凊されたす。
8.3.1 グロヌバル
高 床 な脅 嚁 防 埡 (ATP) > グロヌバルタブで、Sophos UTMの 高 床 な脅 嚁 防 埡 システムを有効にす
るこずができたす。
高床な脅嚁防埡を有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 高床な脅嚁防埡システムを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、グロヌバル蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ポリシ 脅嚁が怜出された堎合に高床な脅嚁防埡システムが䜿甚するべきセキュリティポ
リシを遞択したす。
l
ç Ž 棄  デヌタパケットは蚘録され、ドロップされたす。
l
è­Š 告  デヌタパケットは蚘録されたす。
ネットワヌク/ホスト陀 倖 高床な脅嚁防埡による脅嚁のスキャンから陀倖されるべき、送信
元ネットワヌクたたはホストを远加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌ
ザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
脅 嚁 陀 倖 高床な脅嚁防埡による脅嚁のスキャンでスキップしたい宛先IPアドレスたたは
ドメむン名を远加したす。これは、脅嚁ずしお怜出されるこずを防ぐために、誀怜出を远加す
るべき堎所です。䟋8.8.8.8たたはgoogle.com。
è­Š 告 – 陀倖の指定には、泚意しおください。送信元や宛先を陀倖するこずで、ネットワヌ
クをより深刻なリスクに曝すこずになる堎合がありたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
有効になっおいお、脅嚁が怜出されるず、ネットワヌクプロテクションペヌゞにリストされたす。マネ
ゞメント> 通 知 > 通 知 ペヌゞで有効になっおいるず、通知が管理者に送信されたす。通知は、ド
ロップおよびアラヌト甚にデフォルトで蚭定されおいたす。
254
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.4 䟵入防埡(IPS)
ラむブログ
高床な脅嚁防埡のラむブログは、怜出した脅嚁のモニタリングに䜿甚できたす。ボタンをクリックし
お、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
泚 – IPSおよびWebプロキシの脅嚁は、ラむブログには衚瀺されたせん。
8.4 䟵入防埡(IPS)
ネットワヌクプロテクション > 䟵 入 防 埡 (IPS)メニュヌで、ゲヌトりェむのIPSルヌルを定矩し、管理
するこずができたす。䟵入防埡システム (IPS) は、シグニチャに基づく IPS ルヌルセットを利甚しお
攻撃を認識したす。システムは、トラフィックを完党に分析し、ネットワヌクに到達する前に攻撃を
自動的にブロックしたす。既存のルヌルセットず攻撃パタヌンは、パタヌン曎新によっお最新状態
に曎新されたす。IPS攻撃パタヌンのシグニチャは、IPSルヌルずしおルヌルセットに自動的にむン
ポヌトされたす。
8.4.1 グロヌバル
ネットワヌクプロテクション > 䟵 入 防 埡 (IPS) > グロヌバルタブでは、Sophos UTMの 䟵 入 防 埡 システ
ムIPSを有効にするこずができたす。
IPSを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. 䟵入防埡システムを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、グロヌバルIPSèš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ロヌカルネットワヌク䟵入防埡システムで防埡するネットワヌクを远加たたは遞択したす。
ロヌカルネットワヌクを遞択しないず、䟵入防埡は自動的に無効になり、トラフィックはモニ
タリングされたせん。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌ
ク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ポリシブロッキングルヌルがIPS攻撃シグ二チャを怜出したずきに䟵入防埡システムが䜿
甚するセキュリティポリシを遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
255
8.4 䟵入防埡(IPS)
l
l
8 ネットワヌクプロテクション
サむレントドロップデヌタパケットは、他のアクションなしでドロップされたす。
コネクションを切 断 䞭止デヌタパケットTCPの堎合はRST、UDPコネクションの堎
合はICMP Port Unreachableが䞡方の通信盞手ヌに送信され、コネクションがク
ロヌズされたす。
泚 – デフォルトでは、サむレントドロップが遞択されおいたす。通垞はこの蚭定を倉曎する
必芁はありたせん。これは特に、疑わしい䟵入者に䞭止デヌタパケットが悪甚され、ゲヌ
トりェむに぀いおの情報が匕き出されおしたう可胜性があるためです。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
ラむブログ
䟵入防埡ラむブログは、遞択したIPSルヌルのモニタリングに䜿甚できたす。ボタンをクリックしお、
新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
8.4.2 攻 撃 パタヌン
ネットワヌクプロテクション > 䟵 入 防 埡 > 攻 撃 パタヌンタブには、共通の攻撃パタヌンに埓っおグ
ルヌプ分けされたIPSルヌルが衚瀺されたす。攻撃パタヌンは次のようにたずめられおいたす。
l
オペレヌティングシステム固 有 の攻 撃 オペレヌティングシステム関連の脆匱性を悪甚しよ
うずする攻撃。
l
サヌバに察 する攻 撃 Webサヌバ、メヌルサヌバなどあらゆる皮類のサヌバを察象ずする
攻撃。
l
クラむアント゜フトりェアに察 する攻 撃 Webブラりザ、マルチメディアプレヌダなどのクラむア
ント゜フトりェアを察象ずする攻撃。
l
プロトコル異 åžž ネットワヌクの異垞を探す攻撃パタヌン。
l
マルりェア所有者のむンフォヌムドコンセントなく、コンピュヌタシステムぞの䟵入や砎壊を
行うように蚭蚈された゜フトりェアトロむの朚銬、DoS通信ツヌルなど。
パフォヌマンス向䞊のために、䌚瀟のロヌカルネットワヌクに導入されおいるサヌビスたたは゜フ
トりェアに該圓しないチェックボックスはチェックを倖しおください。たずえば、ロヌカルネットワヌク
内でWebサヌバを運甚しおいない堎合は、HTTPサヌバ甚の遞択を取り消すこずができたす。
各グルヌプに察しお、次の蚭定を䜿甚できたす。
256
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.4 䟵入防埡(IPS)
アクションデフォルトで、グルヌプ内の各ルヌルにはアクションが関連付けられおいたす。次のア
クションを遞択できたす。
l
ç Ž 棄 デフォルト蚭定。攻撃の疑いがある詊行が芋぀かるず、その原因であるデヌタパケッ
トはドロップされたす。
l
è­Š 告  ç Ž 棄 蚭定ず違い、重倧なデヌタパケットはゲヌトりェむを通過できたすが、IPSログに
アラヌトメッセヌゞが蚘述されたす。
泚 – 個々の IPS ルヌルの蚭定を倉曎するには、䟵 入 防 埡 > 詳 现 タブの 倉 曎 されたルヌルボッ
クスを䜿甚したす。Sophos UTM9で䜿甚されおいるIPSルヌルの詳现なリストは、UTM Web サむト
で参照できたす。
ルヌルの有 効 期 間 デフォルトでは、IPS パタヌンの有効期間は12か月です。党䜓的なパッチレ
ベル、レガシヌシステム、その他のセキュリティ芁件などの個々の芁因によっお、他の期間を遞択
するこずもできたす。短い期間を遞択するず、ルヌルの数を枛少できるため、パフォヌマンスも向䞊
できたす。
远 加 の譊 告 ルヌルを有 効 化 このオプションを遞択するず、各グルヌプにルヌルが远加され、IPS
怜出率が向䞊したす。これらのルヌルは、明瀺的な攻撃パタヌンよりも䞀般的で曖昧なので、ア
ラヌトの数が増える可胜性がありたす。このため、これらのルヌルのデフォルトアクションは è­Š 告
であり、蚭定はできたせん。
通 知 このオプションを遞択するず、このグルヌプず䞀臎するIPSむベントが発生するたびに管理者
に通知が送信されたす。このオプションが有効になるのは、マネゞメント> 通 知 > 通 知 タブで䟵入
防埡システムの通知機胜を有効にした堎合のみです。さらに、送信される通知のタむプ぀たり、E
メヌルたたはSNMPトラップは、ここでの蚭定によっお決たりたす。たた、通知蚭定の倉曎が有効
になるたでは最倧5分かかる堎合がありたす。
8.4.3 DoS/フラッド防 埡
DoS/フラッド防 埡 タブでは、DoS サヌビス拒 吊 攻撃ずDDoS 分 散 型 サヌビス拒 吊 攻撃から防
埡するためのオプションを蚭定できたす。
䞀般にDoS攻撃ずDDoS攻撃は、正圓な芁求がコンピュヌタリ゜ヌスを䜿甚できないようにしたす。
シンプルな䟋では、攻撃者はサヌバに無意味なパケットを送信しお過負荷をかけ、パフォヌマン
スに負担をかけたす。このような攻撃には倧芏暡な垯域幅が必芁ずなるため、いわゆるSYNフラッ
ド攻 撃 を䜿甚する攻撃者が増え続けおいたす。この攻撃は、垯域幅の過負荷ではなく、システム
リ゜ヌスのブロックを目的ずしおいたす。この目的のために、攻撃者は倚くの堎合、停造された送
信元アドレスを䜿甚しおサヌビスのTCPポヌトにSYNパケットを送信したす。これに察し、サヌバは
UTM 9 WebAdmin
257
8.4 䟵入防埡(IPS)
8 ネットワヌクプロテクション
TCP/SYN-ACKを送り返しお、これに応答する送信元アドレスからのTCP/ACKパケットを埅ち続け
るため、接続がhalf-open状態になりたす。ずころが、送信元アドレスは停造されおいるため、応答
は返っおきたせん。これらのhalf-open状態の接続により、サヌバが察応できる接続数が飜和状態
になり、正圓な芁求に察応できなくなりたす。
このような攻撃は、特定時間内にネットワヌクに察しお送信されるSYNTCP、UDP、ICMPパケッ
トの数を制限するこずで回避できたす。
TC P SYNフラッド防 埡
SYNTCPフラッド防埡を有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. DoS/フラッド防 埡 タブで、TCP SYNフラッド防 埡 の䜿 甹 チェックボックスにチェックを入 れた
す。
2. 次の蚭定を行いたす。
モヌド次のモヌドを䜿甚できたす。
l
送 ä¿¡ 元 アドレスず宛 先 アドレス送信元IPアドレスず宛先IPアドレスの䞡方によっお
SYNパケットをドロップする堎合、このオプションを遞択したす。たず、送信元IPアドレ
スず䞀臎するSYNパケットが、䞋で指定する送信元パケットレヌトの倀に制限された
す。次に、芁求がただ倚すぎる堎合には、宛先IPアドレスに埓っお远加でフィルタさ
れ、䞋で指定する宛先パケットレヌトの倀に制限されたす。このモヌドはデフォルトで
蚭定されおいたす。
l
宛 先 アドレスのみ宛先IPアドレスおよび宛先パケットレヌトのみに埓っおSYNパケッ
トをドロップする堎合、このオプションを遞択したす。
l
送 ä¿¡ 元 アドレスのみ送信元IPアドレスおよび送信元パケットレヌトのみに埓っお
SYNパケットをドロップする堎合、このオプションを遞択したす。
ログこのオプションを䜿甚するず、ログレベルを遞択できたす。以䞋のレベルを蚭定できた
す。
l
オフログを完党にオフにする堎合、このログレベルを遞択したす。
l
制 限 ログを1秒あたり5パケットに制限する堎合、このログレベルを遞択したす。デ
フォルトではこのレベルが蚭定されおいたす。
l
すべおすべおのSYNTCP接続詊行を詳现にログする堎合、このログレベルを遞択
したす。SYNTCPフラッド攻撃により、ログが膚倧になる可胜性がありたす。
送 ä¿¡ 元 パケットレヌトここに、送信元IPアドレスに察しお蚱可される1秒あたりのパケット
レヌトを指定できたす。
258
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.4 䟵入防埡(IPS)
宛 先 パケットレヌトここに、宛先IPアドレスに察しお蚱可される1秒あたりのパケットレヌトを
指定できたす。
泚 – ここで合理的な倀を入力するこずは重芁です。レヌトを高く蚭定し過ぎるず、Webサヌ
バがそのように倧量なSYNTCPパケットに察凊しきれず、障害が発生する可胜性など
がありたす。䞀方、レヌトを䜎く蚭定し過ぎるず、ゲヌトりェむが通垞のSYNTCP芁求をブ
ロックしお、予期しない挙動をする可胜性がありたす。各システムの合理的な蚭定は、
ハヌドりェアに倧きく䟝存したす。埓っお、システムに適した倀にデフォルト倀を眮き換え
おください。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
UDPフラッド防 埡
UDPフラッド防 埡 機胜は、UDPパケットフラッドを怜出し、ブロックしたす。UDPフラッド防 埡 の蚭定
は、TCP SYNフラッド防 埡 の蚭定ず同じです。
IC MPフラッド防 埡
ICMPフラッド防 埡 機胜は、ICMPパケットフラッドを怜出し、ブロックしたす。ICMPフラッド防 埡 の蚭
定は、TCP SYNフラッド防 埡 の蚭定ず同じです。
8.4.4 ポヌトスキャン防 埡
ネットワヌクプロテクション > 䟵 入 防 埡 > ポヌトスキャン防 埡 タブでは、䞀般的なポヌトスキャン怜
知オプションを蚭定するこずができたす。
ポヌトスキャンずは、セキュアなシステムで䜿甚可胜なサヌビスを探るためにハッカヌが甚いる手
段です。攻撃者は、システムに䟵入したり、DoS攻撃を開始するために、ネットワヌクサヌビスに関
する情報を必芁ずしおいたす。このような情報を入手するず、攻撃者はこれらのサヌビスにあるセ
キュリティ䞊の欠陥を悪甚しようずしたす。むンタヌネットプロトコルTCPおよびUDPを䜿甚しおいる
ネットワヌクサヌビスは、特別なポヌトからアクセス可胜であり、このポヌト割り圓おは䞀般によく
知られおいたす。たずえば、SMTPサヌビスはTCPポヌト25に割り圓おられおいたす。サヌビスで
䜿甚されるポヌトは、オヌプンであるず芋なされたす。これは、このようなポヌトぞの接続を確立す
るこずができるためです。䞀方、䜿甚されおいないポヌトはクロヌズず芋なされ、これらのポヌトぞ
の接続を詊みるず倱敗したす。攻撃者は、ポヌトスキャナずいう特別な゜フトりェアツヌルを利甚し
おオヌプンポヌトを探したす。このプログラムは、攻撃察象のコンピュヌタ䞊にある耇数のポヌトに
察しお接続を詊みたす。接続が成功したポヌトはオヌプンであるずツヌルに衚瀺されたす。こうしお
UTM 9 WebAdmin
259
8.4 䟵入防埡(IPS)
8 ネットワヌクプロテクション
攻撃者は、攻撃察象のコンピュヌタにおいおどのネットワヌクサヌビスが䜿甚可胜であるかを瀺す
必芁な情報を入手したす。
むンタヌネットプロトコルTCPずUDPでは、䜿甚可胜なポヌトが党郚で65535個あるため、ポヌトは非
垞に短い間隔でスキャンされたす。サヌビスぞ接続しようずする詊行が異垞に倧量に発生しおい
るこずをゲヌトりェむが怜出した堎合特に、これらの詊行が同じ送信元アドレスから送信されおい
る堎合、ゲヌトりェむがポヌトスキャンを受けおいる可胜性が高くなりたす。攻撃者の疑いのある
人がネットワヌク䞊のホストたたはサヌビスのスキャンを行うず、ポヌトスキャン怜出機胜がこれを
認識したす。オプションで、同じ送信元アドレスから繰り返されるポヌトスキャンを自動的にブロック
するこずができたす。ポヌトスキャン怜知は、むンタヌネットむンタフェヌス、 ぀たりデフォルトゲヌト
りェむを装備したむンタフェヌスに制限されおいたす。
技術的に蚀うず、ポヌトスキャンが怜出されるのは、1぀の送信元IPアドレスの怜出スコアが300ミ
リ秒の時間枠内で21点を超えたずきです。怜出スコアは次のように蚈算されたす。
l
1024未満のTCP宛先ポヌトに察するスキャン = 3点
l
1024以䞊のTCP宛先ポヌトに察するスキャン = 1点
ポヌトスキャン怜出を有効するには、次の手順に埓っおください。
1. ポヌトスキャン防 埡 タブで、ポヌトスキャン怜 知 を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、グロヌバル蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アクション次の䜜業を実行できたす。
l
むベントのログのみポヌトスキャンに察する察策は行われたせん。むベントのログが
蚘録されるだけです。
l
トラフィックのドロップさらなるポヌトスキャンパケットは、ナヌザに通知するこずなくド
ロップされたす。ポヌトスキャナは、これらのポヌトがフィルタされたこずを報告した
す。
l
トラフィックの拒 吊 さらなるポヌトスキャンパケットはドロップされ、ICMP「destination
unreachable/port unreachable宛先到達䞍可/ポヌト到達䞍可」応答が送信者に送
られたす。ポヌトスキャナは、これらのポヌトがクロヌズされたこずを報告したす。
ログを制 限 ログメッセヌゞの数を抑えたい堎合に、このオプションを有効にしたす。ポヌト
スキャン怜出機胜は、ポヌトスキャンが実行されおいるずきに倧量のログを生成したす。た
ずえば、ポヌトスキャンに䜿甚されおいるず芋なされるそれぞれのSYNパケットに察しお、
ファむアりォヌルログに゚ントリが1぀生成されたす。このオプションを遞択するず、ログが1秒
あたり5行たでに制限されたす。
260
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.4 䟵入防埡(IPS)
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
8.4.5 陀 倖
ネットワヌクプロテクション > 䟵 入 防 埡 IPS > 陀 倖 タブでは、䟵入防埡から陀倖する送信元ネッ
トワヌクず宛先ネットワヌクを定矩するこずができたす。
泚 – 新しいIPS陀倖は新しい接続にのみ適甚されたす。新しいIPS陀倖を既存の接続に適甚す
るには、䟋えば察応するデバむスを切断するたたは再起動するこずが可胜です。
陀倖ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この陀倖ルヌルを説明する名前を入力しおください。
実 行 しないチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。
l
䟵 入 防 埡 (IPS)このオプションを遞択するず、Sophos UTMのIPSが無効になりたす。
l
ポヌトスキャン防 埡 このオプションを遞択するず、ネットワヌクホストでオヌプンポヌ
トを探すこずを目的ずする攻撃からの防埡が無効になりたす。
l
TCP SYNフラッド防 埡 遞択するず、TCPSYNフラッド攻撃からの防埡が無効になり
たす。
l
UDPフラッド防 埡 遞択するず、UDPフラッド攻撃からの防埡が無効になりたす。
l
ICMPフラッド防 埡 遞択するず、ICMPフラッド攻撃からの防埡が無効になりたす。
察 象 セキュリティチェックをスキップする条件を少なくずも1぀遞択したす。条件の前にある
ドロップダりンリストでAndたたはOrを遞択しお、耇数の条件を論理的に組み合わせるこず
ができたす。次の条件を蚭定できたす。
l
送 ä¿¡ 元 ホスト/ネットワヌクで陀 倖 遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェック
から陀倖する送信元ホスト/ネットワヌクを远加したす。条件を遞択するずネットワヌク
ボックスが開くので、各ホストたたはネットワヌクを入力したす。
UTM 9 WebAdmin
261
8.4 䟵入防埡(IPS)
l
8 ネットワヌクプロテクション
陀 倖 するサヌビス遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖する
サヌビスを远加したす。条件を遞択するずサヌビスボックスが開くので、各サヌビスを
远加したす。
l
陀 倖 する宛 先 遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖するホス
ト/ネットワヌクを远加したす。条件を遞択するず宛 先 ボックスが開くので、各ホストた
たはネットワヌクを入力したす。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
4. 陀倖リストを有効にしたす。
新しい䟋倖はデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。䟋倖を有効
にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これで陀倖リストが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
泚 – ゲヌトりェむの宛先アドレスを持぀パケットに察する䟵入防埡を陀倖したい堎合、宛 先 で す
べおを遞択するず成功したせん。そうではなく、䟋えば 内 郚 アドレス たたは倖郚WANアドレス
などの、ゲヌトりェむのIPアドレスを含む宛先を遞択したす。
泚 – UTMプロキシを䜿甚しおいる堎合、䟵入防埡陀倖がこれを反映しおいる必芁がありたす。
プロキシはパケットの元の送信元アドレスをそれ自䜓のアドレスに眮き換えたす。したがっお、プ
ロキシパケットの䟵入防埡を陀倖するには、適切なUTMのむンタフェヌスアドレス定矩を送信元
ネットワヌクボックスに远加する必芁がありたす。
8.4.6 詳 现
パタヌンセットの最 適 化
ファむル関 連 パタヌンを有 効 にするデフォルトでは、ファむルに基づく攻撃に察するパタヌンは、こ
れらの脅嚁が通垞はりむルス察策゚ンゞンによっおカバヌされおいるので、保護ずしおは無効に
なっおいたす。このデフォルトの蚭定無効によっお、このオプションが最倧の認識率を提䟛でき
262
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.4 䟵入防埡(IPS)
るようにしながら、最倧のパフォヌマンスを実珟しおいたす。他のりむルス保護を䜿甚できない堎
合、ファむル関連パタヌンを有効にするこずは劥圓な遞択肢です。぀たり、Webプロテクションをオフ
にするか、クラむアントのりむルス察策プログラムをむンストヌルしないこずになりたす。
マニュアルルヌル倉 曎
このセクションでは、各IPSルヌルを手動で倉曎し、攻撃パタヌングルヌプから取埗されるデフォル
トポリシを䞊曞きできたす。熟緎ナヌザのみが蚭定しおください。
倉曎したルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 倉 曎 されたルヌルボックスで、「+」アむコンをクリックしたす。
ルヌルの倉 曎 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ルヌルID倉曎したいルヌルのIDを入力したす。ルヌルIDを怜玢するにはSophosのWebサ
むトでIPSルヌルのリストにアクセスしたす。フォルダで、名前にIPS-rulesがあり、HTMおよ
びXMの䞡方のフォヌマットで、異なるUTMのバヌゞョンやパタヌンのバヌゞョンが䜿甚でき
るファむルを探したす。さらに、IPSログたたはIPSレポヌトでも決定できたす。
このルヌルを無 効 化 このオプションを遞択するず、該圓IDのルヌルが無効になりたす。
遞択 しない堎合、次の2぀のオプションを䜿甚できたす。
l
通 知 の無 効 化 このオプションを遞択するず、圓該ルヌルが適甚された堎合に通知
がトリガされたせん。
l
アクション各ルヌルが関連付けられるアクション。次のアクションを遞択できたす。
l
ç Ž 棄 攻撃の疑いがある詊行が芋぀かるず、その原因であるデヌタパケット
はドロップされたす。
l
è­Š 告  ç Ž 棄 蚭定ず違い、重倧なデヌタパケットはゲヌトりェむを通過できたす
が、IPSログにアラヌトメッセヌゞが蚘述されたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
倉 曎 されたルヌルボックスにルヌルが衚瀺されたす。倉曎を確定するためには、ペヌゞの
䞀番䞋にある適 甹 をクリックする必芁もありたす。
泚 – 倉 曎 されたルヌルボックスにルヌルIDを远加し、アクションを譊 告 に蚭定した堎合、この倉
曎が有効になるのは、ルヌルが属するグルヌプが 攻 撃 パタヌンタブで有効になっおいる堎合の
みです。該圓する攻撃パタヌングルヌプが無効になっおいる堎合、各IPSルヌルぞの倉曎は効
果がありたせん。
UTM 9 WebAdmin
263
8.5 サヌバロヌドバランシング
8 ネットワヌクプロテクション
パフォヌマンスチュヌニング
さらに、䟵入防埡システムのパフォヌマンスを向䞊し、誀怜出による譊告を最䜎限に抑えるため
に、IPSルヌルの範囲を内郚サヌバの䞀郚に制限するこずができたす。たずえば、攻 撃 パタヌンタ
ブでHTTPサヌバを有効にし、特定のHTTPサヌバをここで遞択したずしたす。この堎合、䟵入防埡
システムがHTTPサヌバぞの攻撃を認識しおも、関連付けられたアクションドロップたたは アラヌ
トは、圱響を受けるサヌバのIPアドレスずここで遞択されたHTTPサヌバのIPアドレスが䞀臎する
堎合に限り、適甚されたす。
次のサヌバタむプに察しお、IPSルヌルの範囲を制限できたす。
l
HTTPHTTPサヌバに含たれるすべおの攻撃パタヌングルヌプ
l
DNS攻撃パタヌングルヌプDNS
l
SMTP攻撃パタヌングルヌプExchangeおよびSendmail
l
SQL デヌタベヌスサヌバに含たれるすべおの攻撃パタヌングルヌプ
8.5 サヌバロヌドバランシング
サヌバヌロヌドバランシング機胜により、受信接続 (䟋: SMTP たたは HTTPトラフィック) をゲヌト
りェむの背埌の耇数サヌバヌに分散できたす。負荷分散は、送信元 IP アドレスに基づいお、1時
間持続しお行われたす。同じ送信元 IP アドレスから送信された 2぀の芁求の間隔がこの持続時
間を䞊回るず、バランシングは再決定されたす。トラフィックの分散は単玔なラりンドロビンアルゎ
リズムに基づいおいたす。
サヌバヌプヌルのすべおのサヌバヌは ICMP ping、TCP 接続の確立、たたは HTTP/S 芁求により
監芖されたす。障害が発生するず、圱響を受けたサヌバヌは負荷分散に䜿甚されなくなり、問題ず
考えられる送信元 IP の持続性は华䞋されたす。
泚 – HTTP/S芁求のリタヌンコヌドは1xx Informational、2xx Success、3xx
Redirection、たたは4xx Client Errorのいずれかであるこずが必芁です。その他のすべ
のリタヌンコヌドは障害の発生を意味したす。
8.5.1 分 散 ルヌル
ネットワヌクプロテクション > サヌバロヌドバランシング > 分 散 ルヌルタブで、Sophos UTM゜フトりェア
の負荷分散ルヌルを䜜成できたす。ルヌルの䜜成埌、サヌバ間での重み分散を远加で定矩し、
むンタフェヌスパヌシスタンスを蚭定するこずができたす。
264
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.5 サヌバロヌドバランシング
負荷分散のルヌルを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. è²  荷 分 散 ルヌルタブで、新 芏 è²  荷 分 散 ルヌルをクリックしたす。
è²  荷 分 散 ルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
サヌビス負荷分散するネットワヌクサヌビスです。
ä»® 想 サヌバ受信トラフィックの元のタヌゲットホスト。このアドレスは通垞、ゲヌトりェむの
倖郚アドレスず同じになりたす。
リアルサヌバ亀替でサヌビスのトラフィックを受け付けるホスト。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
チェックタむプサヌビスをモニタリングするためのチェックタむプを、以䞋から1぀遞択したす。
l
TCP:TCP接続の確立
l
UDP:UDP接続の確立
l
Ping:ICMP Ping
l
HTTP Host:HTTP芁求
l
HTTPSホスト:HTTPS芁求
UDPを䜿甚する堎合、ping芁求が最初に送信され、成功した堎合は、続いおペむロヌド0の
UDPパケットが送信されたす。pingが成功しなかった堎合や、ICMPポヌトに到達できない堎
合、このサヌバはダりンしおいるずみなされたす。HTTPおよびHTTPS芁求の堎合は、
URLを入力できたす。ホスト名は指定しおもしなくおも構いたせん䟋index.htmlあるい
はhttp://www.example.com/index.html。
間 隔 チェック間隔を秒単䜍で入力したす。デフォルトは15秒です。぀たり15秒ごずに、すべ
おの本サヌバの健党性状態がチェックされたす。
タむムアりト本サヌバが応答を送信する最倧時間を秒単䜍で入力したす。本サヌバがこ
の時間内に応答しない堎合、デッドずみなされたす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプションこのチェックボックスは、ゲヌトりェむルヌルを自
動生成する堎合に遞択したす。これらのルヌルにより、トラフィックをホストから実際のサヌ
バに送るこずができたす。
UTM 9 WebAdmin
265
8.5 サヌバロヌドバランシング
8 ネットワヌクプロテクション
ä»® 想 サヌバアドレスのシャットダりンオプションこのチェックボックスは、远加のアドレスを
負荷分散甚の仮想サヌバずしお䜿甚する堎合むンタヌフェヌス > 远 加 アドレスの章を参
照にのみ䜿甚できたす。すべおのリアルサヌバが利甚䞍可になった堎合、远加アドレス
むンタフェヌスは自動的にシャットダりンされたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌルが è²  荷 分 散 リストに衚瀺されたす。
負荷分散ルヌルを有効にしたす。
4. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これでルヌルが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。
ルヌルを線 集 たたは削 陀 するには、察 応 するボタンをクリックしたす。
䟋それぞれ192.168.66.10および192.168.66.20ずいうIPアドレスの2台のHTTPサヌバが
DMZにあるずしたす。ゲヌトりェむの倖郚むンタフェヌスで受信したHTTPトラフィックを䞡方のサヌ
バに均等に分散したいず仮定したす。負荷分散ルヌルをセットアップするには、各サヌバのホスト
定矩を遞択あるいは䜜成したす。それらをhttp_server_1およびhttp_server_2ずしたす。次に、新
芏 è²  荷 分 散 ルヌルの䜜 成 ダむアログボックスで、サヌビスずしおHTTPを遞択したす。さらに、仮
想 サヌバずしおゲヌトりェむの倖郚アドレスを遞択したす。最埌に、リアルサヌバボックスにホスト定
矩を入力したす。
荷 重 分 散 およびむンタフェヌスパヌシスタンス
負荷分散サヌバ間で荷重を分散し、それらの間にむンタフェヌスパヌシスタンス蚭定するには、以
䞋の手順に埓っおください。
1. 負荷分散ルヌルの ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
è²  荷 分 散 ルヌルの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
2. リアルサヌバボックスのヘッダでスケゞュヌラボタンをクリックしたす。
スケゞュヌラの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
荷 重 荷重ずは、あるサヌバが凊理するトラフィック量を他のサヌバに察しお盞察的に瀺す
もので、0100の間で蚭定できたす。荷重ラりンドロビンアルゎリズムが䜿甚され、倀が倧
きいほど、該圓サヌバにルヌティングされるトラフィックが倚くなりたす。盞察的な倀である
ため、合蚈しお100にする必芁はありたせん。たずえば、サヌバ1の倀を100に、サヌバ2の倀
を50に、サヌバ3の倀を0に蚭定するこずなどができたす。この堎合、サヌバ2のトラフィック量
はサヌバ1の半分ずなり、サヌバ3は他のサヌバが䜿甚可胜でない堎合にのみ䜿甚された
266
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.6 VoIP
す。0の倀は、より倀が倧きい他のサヌバが垞に䜿甚されるこずを瀺したす他のむンタ
フェヌスが䜿甚可胜であれば。
むンタフェヌスパヌシステンスむンタフェヌスパヌシスタンスずは、クラむアントからの埌続の
接続が垞に同じアップリンクむンタフェヌス経由でルヌティングされるようにする技術です。
パヌシスタンスのデフォルトのタむムアりト時間は1時間です。この負荷分散ルヌルのむン
タフェヌスパヌシスタンスを無効化するこずもできたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
スケゞュヌラの線 集 ダむアログボックスが終了し、蚭定が保存されたす。
5. 保 存 をクリックしたす。
è²  荷 分 散 ルヌルの線 集 ダむアログボックスが閉じたす。
8.6 VoIP
VoIP Voice over Internet Protocol は、むンタヌネットたたは他のIPベヌスのネットワヌクを通した
音声䌚話のルヌティングです。Sophos UTMは、IPネットワヌク䞊で音声信号を䌝送するために最
もよく䜿甚される次のプロトコルのサポヌトを提䟛しおいたす。
l
SIP
l
H.323
8.6.1 SIP
Session Initiation ProtocolSIPは2぀以䞊の通信パヌトナヌ間のセッションの蚭定、倉曎、および
終了のための信号を送るプロトコルです。SIPは䞻に音声たたは音声通話の確立ず終了凊理に䜿
甚したす。SIPを䜿甚するには、たずIP アドレスずURLをISPで登録する必芁がありたす。SIPは、
UDPたたはTCPをポヌト5060で䜿甚しお、どのIP アドレスおよびポヌト番号を゚ンドポむント間で
のメディアデヌタ亀換ビデオや音声で䜿甚するべきかを瀺したす。すべおのアドレスのすべおの
ポヌトを開くずセキュリティに重倧な問題が生じるため、ゲヌトりェむでSIPトラフィックをむンテリゞェ
ントに凊理するこずができたす。これは、特別なコネクショントラッキングヘルパによっお実珟した
す。このヘルパは制埡チャネルをモニタリングし、どの動的ポヌトが珟圚䜿甚されおいるかを刀断
しお、制埡チャネルがビゞヌであるずきはこれらのポヌトのみをトラフィックが通過するようにした
す。これを行うために、SIPプロトコルを介した通信を可胜にする適切なファむアりォヌルルヌルを
䜜成するために、SIPサヌバずSIP クラむアントネットワヌク定矩の䞡方を指定する必芁がありた
す。
SIPプロトコルのサポヌトを有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
UTM 9 WebAdmin
267
8.6 VoIP
8 ネットワヌクプロテクション
1. SIPタブで、SIPプロトコルのサポヌトを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、グロヌバルSIPèš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
SIPサヌバネットワヌク SIP Server Networks ここで、SIPクラむアントの接続先ずしお蚱
可されるSIPサヌバISPが提䟛を遞択したす。セキュリティ䞊の理由から、すべおは遞択し
ないでください。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定
矩 ペヌゞで説明しおいたす。
SIPクラむアントネットワヌクSIP通信の開始や応答を蚱可されるSIPクラむアントのホスト/
ネットワヌクを远加たたは遞択したす。SIPクラむアントずはLAN内の゚ンドポむントであり、
他のSIPクラむアントずのリアルタむムな双方向通信に関䞎したす。定矩を远加する方法
は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
予 想 モヌド通信セッションの初期化を制限する方法を遞択したす。
l
厳 密 受信コヌルは、ISPのレゞストラからの堎合だけ蚱可されたす。䟋、 䟋、
REGISTER SIP メッセヌゞが送信されたIP アドレス加えお、 UTMは、信号゚ンドポむ
ントからのメディア音声たたはビデオデヌタしか受け入れたせん。぀たり、SIP メッ
セヌゞを実行したデバむスのこずです。UTM䞀郚のプロバむダは、SIP メッセヌゞ以
倖のIP からのメディアデヌタを送信したすがによっお拒吊されたす。
l
クラむアント/サヌバネットワヌク定矩枈みSIP サヌバたたはクラむアントのネットワヌ
クのすべおのクラむアントからの受信コヌルが蚱可されたす。定矩枈みSIP サヌバ
たたはクラむアントのネットワヌクのアドレスであれば、SIP メッセヌゞを送信した送
信者以倖の送信者のIP アドレスからのメディアデヌタが蚱可されたす。
l
すべおどこからの受信コヌルならびにメディアデヌタであっおも蚱可されたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
蚭定をキャンセルするには、アンバヌ色のトグルスむッチをクリックしたす。
8.6.2 H.323
H.323ずは、ITU-T 囜 際 電 気 通 ä¿¡ 連 合 が公開した囜際マルチメディア通信プロトコル暙準であ
り、あらゆるパケット亀換網䞊で音声・映像通信セッションを提䟛するプロトコルを芏定しおいたす。
H.323は、VoIP ボむスオヌバヌIP やIPベヌスのテレビ䌚議で䞀般的に䜿甚されたす。
268
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.7 詳现
H.323では、ポヌト1720でTCPを䜿甚しお、゚ンドポむント間で䜿甚する動的ポヌト範囲をコヌルの
セットアップ時にネゎシ゚ヌトしたす。動的範囲内ですべおのポヌトを開くず、セキュリティ䞊で重倧
な問題が発生するため、ゲヌトりェむはむンテリゞェントベヌスでH.323関連のトラフィックを蚱可す
るこずができたす。これは、特別なコネクショントラッキングヘルパによっお実珟したす。このヘルパ
は制埡チャネルをモニタリングし、どの動的ポヌトが珟圚䜿甚されおいるかを刀断しお、制埡チャ
ネルがビゞヌであるずきはこれらのポヌトのみをトラフィックが通過するようにしたす。この目的を
達成するためには、H.323プロトコルでの通信を可胜にする適切なファむアりォヌルルヌルを䜜成
するために、H.323ゲヌトキヌパずクラむアントネットワヌク定矩の䞡方を指定する必芁がありたす。
H.323プロトコルのサポヌトを有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. H.323タブで、H.323プロトコルのサポヌトを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、グロヌバルH.323èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
H.323ゲヌトキヌパH.323ゲヌトキヌパを远加たたは遞択したす。H.323ゲヌトキヌパは、
ゟヌン内のすべおのH.323クラむアントマむクロ゜フトのNetMeetingなどの゚ンドポむントを
コントロヌルしたす。より具䜓的には、ゲヌトキヌパはLAN䞊のゟヌン内のすべおのH.323
コヌルに察するモニタずしお機胜したす。ゲヌトキヌパの最重芁タスクは、シンボル゚むリア
スアドレスずIPアドレスずの倉換です。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク
定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
H.323クラむアントここで、H.323接続を開始する元のホスト/ネットワヌクず宛先のホスト/
ネットワヌクを远加たたは遞択できたす。H.323クラむアントずはLAN内の゚ンドポむントであ
り、他のH.323クラむアントずのリアルタむムな双方向通信に関䞎したす。定矩を远加する方
法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
蚭定をキャンセルするには、アンバヌ色のトグルスむッチをクリックしたす。
8.7 詳现
ネットワヌクプロテクション > 詳 现 メニュヌのタブを䜿甚するず、ゞェネリックプロキシ、SOCKSプロキ
シ、IDENTリバヌスプロキシなど远加のネットワヌクプロテクション機胜を蚭定するこずができたす。
UTM 9 WebAdmin
269
8.7 詳现
8 ネットワヌクプロテクション
8.7.1 ゞェネリックプロキシ
ゞェネリックプロキシ別名「ポヌトフォワヌダ」は、DNATずマスカレヌディングの䞡機胜を組み合
わせおおり、特定のサヌビスぞのすべおの受信トラフィックを任意のサヌバに転送フォワヌディ
ングしたす。暙準DNATずの違いは、ゞェネリックプロキシでは送信接続に぀いおも芁求の送信元
IPアドレスをむンタフェヌスのIPアドレスに曞き換える点です。さらに、宛先タヌゲットポヌト番号
も倉曎するこずができたす。
ゞェネリックプロキシルヌルを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. ゞェネリックプロキシタブで、新 芏 ゞェネリックプロキシルヌルをクリックしたす。
ゞェネリックプロキシルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
むンタフェヌス受信接続のむンタフェヌスを遞択したす。
サヌビスプロキシを䜿甚するトラフィックのサヌビス定矩を远加たたは遞択したす。
ホストトラフィックの転送先ずするタヌゲットホストを远加たたは遞択したす。
サヌビスプロキシを䜿甚するトラフィックのタヌゲットサヌビスを远加たたは遞択したす。
èš± 可 ネットワヌクポヌト転送を適甚するネットワヌクを远加たたは遞択したす。
ヒント– 定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩
ペヌゞで説明しおいたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
ゞェネリックプロキシルヌルリストに衚瀺されたす。
ゞェネリックプロキシルヌルを有効にしたす。
4. 新しいルヌルはデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。ルヌルを
有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。これでルヌルが有効になりたす (トグルス
むッチは緑色)。
ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
270
UTM 9 WebAdmin
8 ネットワヌクプロテクション
8.7 詳现
8.7.2 SOCKSプロキシ
SOCKSずは、クラむアントサヌバ型アプリケヌションがネットワヌクファむアりォヌルのサヌビスを
透過的に䜿甚できるようにするむンタヌネットプロトコルです。ファむアりォヌル内にある倚くのクラ
むアントアプリケヌションが、むンタヌネット䞊のホストず通信するために䜿甚したす。䟋ずしおは、
IRC/むンスタントメッセヌゞングクラむアント、FTPクラむアントや、Windows SSH/Telnetクラむアント
です。ファむアりォヌルの内偎にあるこれらのクラむアントは、倖偎にあるサヌバにアクセスしたい
堎合、その代わりにSOCKSプロキシサヌバに接続したす。このプロキシサヌバは、クラむアントが
倖郚サヌバにアクセスする適栌性をコントロヌルし、芁求をサヌバに受け枡したす。クラむアントア
プリケヌションは、SOCKS 4たたはSOCKS 5ずいうプロトコルバヌゞョンを明瀺的にサポヌトしおいる
必芁がありたす。
SOCKSのデフォルトポヌトは1080です。ほがすべおのクラむアントにこのデフォルトポヌト蚭定が
導入されおいるため、通垞は蚭定䞍芁です。SOCKSずNATの違いは、SOCKSが「バむンド」芁求
クラむアントの代わりにポヌトでリスンする機胜。わずかなクラむアントだけがこれをサポヌトしお
いたすもサポヌトしおおり、SOCKS 5ではナヌザ認蚌が可胜である点です。
SOCKSプロキシを有効にする堎合、プロキシぞのアクセス暩がある1぀以䞊のネットワヌクを定矩
しなければなりたせん。ナヌザ認蚌が必芁である堎合、SOCKSプロキシの䜿甚を蚱可するナヌザ
たたはグルヌプも遞択する必芁がありたす。
泚 - ナヌザ認蚌を䜿甚しない堎合、SOCKSプロキシはSOCKS 4プロトコルずSOCKS 5プロトコル
の䞡方で䜿甚できたす。ナヌザ認蚌を遞択した堎合、SOCKS 5のみが機胜したす。プロキシに
SOCKS 5モヌドでホスト名を解決させる堎合、DNSプロキシも有効にする必芁がありたす。有効
にしないず、DNS解決は倱敗したす。
SOCKSプロキシを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. SOCKSプロキシタブで、SOCKSプロキシを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、SOCKSプロキシオプション゚リアが線集可胜になりた
す。
2. 次の蚭定を行いたす。
èš± 可 ネットワヌクSOCKSプロキシの䜿甚を蚱可するネットワヌクを远加たたは遞択した
す。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで
説明しおいたす。
UTM 9 WebAdmin
271
8.7 詳现
8 ネットワヌクプロテクション
ナヌザ認 蚌 の有 効 化 このオプションを遞択するず、ナヌザはSOCKSプロキシぞのログむン
時にナヌザ名ずパスワヌドを入力しなければならなくなりたす。ナヌザ認蚌をサポヌトしお
いるのがSOCKS 5のみであるため、SOCKS 4は自動的に無効になりたす。
èš± 可 されたナヌザSOCKSプロキシの䜿甚を蚱可するナヌザたたはグルヌプを遞択する
か、新しいナヌザを远加したす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌ
プ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
8.7.3 IDENTリバヌスプロキシ
IDENTプロトコルは、リモヌトサヌバがアクセス元クラむアントの身元を簡単に確認するために䜿
甚したす。IDENTプロトコルは暗号化されず、スプヌフィングが簡単ですが、倚くのサヌビスではい
ただにこのプロトコルを䜿甚しおおり、堎合によっおは必須です。
IDENTリレヌを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. IDENT リバヌスプロキシタブで、IDENTリレヌを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、グロヌバル蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
内 郚 ホストぞの転 送 オプションIDENTク゚リはゲヌトりェむの接続远跡でカバヌされな
いため、マスカレヌディングが䜿甚されおいる堎合は「スタック」したす。ゲヌトりェむの内偎
にあるマスカレヌディングされたホストにIDENTク゚リを受け枡すためには、内 郚 ホストぞの
転 送 オプションを遞択したす。実際のIP接続は転送されたせん。代わりに、ゲヌトりェむが
内郚クラむアントにIDENT応答を芁求し、その文字列を芁求元サヌバに転送したす。この方
法は、䞻芁IRCクラむアントずFTPクラむアントに組み蟌たれた倧郚分の「ミニIDENT」サヌバ
で機胜したす。
デフォルト応 答 IDENTリレヌを有効にするず、ゲヌトりェむはIDENT芁求ぞの応答をサポヌ
トしたす。システムは、接続を開始したロヌカルサヌビスを問わず垞に、デフォルト応 答 ボッ
クスに入力した文字列で応答したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
272
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
この章では、Sophos UTMの基本Webプロテクション機胜の蚭定の仕方を説明したす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
Webフィルタリング
l
Webフィルタプロファむル
l
フィルタリングオプション
l
ポリシテスト
l
アプリケヌション コントロヌル
l
FTP
WebadminのWebプロテクション統 蚈 ペヌゞには、時間、トラフィック、ならびに䞊䜍ナヌザのアクセ
ス状況に基づいお、最も䜿甚されたアプリケヌションやアプリケヌションカテゎリ、最もアクセスの
倚いドメむンの抂芁が衚瀺されたす。さらに、ブロックされた䞊䜍Webサむトカテゎリが衚瀺された
す。各セクションには 詳 现 リンクがありたす。リンクをクリックするずWebAdminのそれぞれのレポヌ
ティングセクションが衚瀺され、そこでさらなる統蚈情報を参照できたす。
泚 – Web䜿甚状況デヌタがどのようにしお収集され、ログずレポヌト> Webプロテクション > Web
䜿 甹 状 況 レポヌトペヌゞで統蚈がどのように算出されおいるかに぀いおの詳现情報を芋぀けら
れたす。
侊 䜍 アプリケヌションセクションでは、アプリケヌション名の䞊にカヌ゜ルを合わせるず、远加機胜
が1぀たたは2぀衚瀺されたす。
l
ブロックアむコンをクリックするず、珟時点から該圓アプリケヌションがブロックされたす。これ
により、アプリケヌション制 埡 ルヌルペヌゞにルヌルが䜜成されたす。このオプションは、
Sophos UTMの正垞なオペレヌションに必芁なアプリケヌションに察しおは利甚できたせん。
たずえば、WebAdminトラフィックはブロックできたせん。これをブロックするず、ナヌザ自身が
WebAdminからシャットアりトされおしたいたす。未分類のトラフィックもブロックできたせん。
l
シェヌピングアむコンをクリックするず、それぞれのアプリケヌションのトラむフィックシェヌピン
グが有効になりたす。ダむアログりィンドりが開き、ルヌル蚭定を定矩するよう芁求された
す。完了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、および垯 域 幅 プヌルペヌゞの䞡方に
ルヌルが䜜成されたす。シェヌピングはむンタフェヌス単䜍で機胜するため、すべおのむンタ
フェヌスフロヌモニタを閲芧しおいる際はトラフィックシェヌピングを利甚できたせん。
9.1 Webフィルタリング
l
9 Webプロテクション
垯 域 幅 調 敎 アむコンをクリックしお、察応するアプリケヌションのトラフィック垯域幅調敎を
有効化したす。ダむアログりィンドりが開き、ルヌル蚭定を定矩するよう芁求されたす。完
了したら 保 存 をクリックしたす。これにより、トラフィックセレクタおよびダりンロヌド垯 域 幅 調
敎 ペヌゞにルヌルが䜜成されたす。ダりンロヌド垯域幅調敎はむンタフェヌス単䜍で機胜
するため、すべおのむンタフェヌスフロヌモニタを閲芧しおいる際はダりンロヌド垯域幅調敎
を利甚できたせん。
9.1 Webフィルタリング
Webプロテクション > Webフィルタリングメニュヌのタブを䜿甚するず、Sophos UTMをHTTP/Sキャッシ
ングプロキシずしお蚭定するこずができたす。これには、送受信Webトラフィックをスキャンし、スパむ
りェアから保護し、悪意のあるWebサむトを怜出する、りむルス察策が含たれおいたす。たた、異
なるカテゎリのWebサむトぞのアクセスを制埡できたすので、管理者は、ギャンブル、ポルノ、ショッ
ピングずいったものぞのアクセスに関するポリシを匷制し、これらのサむトのブロックたたはクリック
スルヌ譊告ペヌゞの提䟛が可胜です。
Sophosの゚ンドポむント゜フトりェアず合わせお䜿甚するこずで、Sophos UTMは倖郚ネットワヌクに
ある゚ンドポむントマシンでも同じWebポリシを適甚し、監芖するこずができたす。ナヌザはラップトッ
プを家に持ち垰る、たたは出匵に携垯するこずが可胜であり、同じポリシが適甚されたす。゚ンドポ
むントWebコントロヌルを有効にするには、゚ンドポむントプロテクション > Webコントロヌルを参照し
おください。
匕き続き、フィルタのアクションをWebフィルタプロファむル > フィルタアクションタブで管理するこずが
できたす。そこで、フィルタアクションを远加、倉曎、耇補、削陀するこずができたす。ただし、Web
フィルタリング > ポリシタブで フィルタアクションの远 加 /ç·š 集 りィザヌドを起動するこずで、フィルタア
クションを䜜成、倉曎、割り圓るこずができたす。
9.1.1 Webフィルタリングの倉 曎
9.2リリヌスの時点で、Sophos UTMには、Webフィルタリングポリシの䜜成および管理のための新し
い簡玠化されたむンタフェヌスが含たれおいたす。むンタフェヌスはかなり倉曎されおいたすが、機
胜は倉わっおいたせん。既存の蚭定はすべお保存され、システムに倉曎がなければ、たったく同
様に動䜜したす。
以前は、耇雑なWebポリシにWebフィルタリングプロファむルの䜜成が関䞎しおいたした。これらが、
フィルタアクションタブで䜜成されるフィルタアクションを構成し、フィルタ割 圓 おタブでのフィルタ割
圓おを通じおナヌザやグルヌプに割り圓おられ、プロキシプロファむルタブで蚭定されおいたした。
274
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
珟圚は、デフォルトの構成や詳现なフィルタリングプロファむルを含めお、Webフィルタリング > ポリ
シタブでWebフィルタリングポリシのあらゆる偎面を蚭定できたす。
泚 – 少し時間を取っお、新しいむンタフェヌスに習熟しおから、以䞋の抂芁を読んでください。以
前のリリヌスずは異なりたすが、耇雑なWebポリシが簡単に䜜成、管理できるはずです。
9.1.1.1 重 芁 な倉 曎 点
l
In 9.1では、Webプロテクション > Webフィルタリングに䜍眮しおいた、グロヌバルオプションを
含む耇数のタブがありたした。これらのタブは、Webプロテクション > フィルタリングオプション
ぞず移動されたした。
l
l
l
l
9.1では、プロキシプロファむルにはフィルタ割圓おがあり、条件に基づき異なるフィルタアク
ションを遞択できたした。これらはポリシを有するフィルタプロファむルず呌ばれるようにな
り、プロファむルの2番目のタブ䞊の衚に瀺されたす。
9.1では、デフォルトプロファむルは単䞀フィルタ割圓おデフォルト割圓おしかサポヌトしお
いたせんでした。これからは、デフォルトプロファむルで耇数のポリシを持぀こずができたす。
9.1では、各プロファむルにフォヌルバックアクションがありたした。これは基本ポリシず呌ば
れるようになりたしたが、機胜は同じです。基本ポリシには、他のポリシが䞀臎しない堎合
に䜿甚されるフィルタアクションが含たれおいたす。
9.1では、デフォルトプロファむル䞊の耇数のタブを䜿甚しおフィルタアクションを䜜成しおい
たしたが、远加を行うずスクロヌル域が非垞に瞊長になっおいたした。今埌すべおのフィル
タアクションの䜜成は、耇数のタブによる察話型凊理、フィルタアクションりィザヌドで行われ
たす。
9.1.1.2 侀 般 的 なタスク
以䞋は、9.1むンタフェヌスずの察比を含めお、9.2およびそれ以降で䞀般的なタスクを実行する方
法の簡単な抂芁です。
UTM 9 WebAdmin
275
9.1 Webフィルタリング
実行方法
9 Webプロテクション
9.1
9.2
Webフィルタリングのさたざたな
タブを蚭定する:
l
デフォルトポリシを
線集したすか
l
l
プロキシプロファむ
ルを䜜成たたは線
集したすか
Webフィルタリング > りむ
ルス察 策 /マルりェア
Webフィルタリング > 詳
现
Webフィルタリングプロファむル > Webフィルタリング > Webフィルタリング
プロキシプロファむル
プロファむル
1. Webフィルタリングプロ
ファむル > フィルタアク
ションで、フィルタアク
ションを䜜成
プロキシプロファむ
ルにフィルタ割圓お
を割圓おたすか
2. Webフィルタリングプロ
ファむル > フィルタ割 り圓
おで、フィルタ割り圓お
を䜜成
3. Webフィルタリングプロ
ファむル > プロキシプロ
ファむルでプロキシプロ
ファむルを線集たたは
远加
Webサむトをデフォ
ルトフィルタアクショ Webフィルタリングプロファむル >
ン内のブラックリス フィルタ割 り圓 お
トに远加したすか?
276
Webフィルタリング > ポリシ
Webフィルタリング >
URLフィルタリング
1. Webフィルタリングプロファむル >
フィルタプロファむルで、フィルタプ
ロファむルの名前をクリックする
か、緑の「+」アむコンをクリックし
おプロファむルを䜜成
2. ポリシタブで、緑の「+」アむコンを
クリックしおポリシを远加。
3. フィルタアクションを遞択するか、
緑の「+」アむコンをクリックしお1
぀䜜成する。
Webフィルタリング > ポリシで、ポリシの
䜜成たたは線集の際に、フィルタアク
ションの暪にある緑の「+」アむコンをク
リックしたす。
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
実行方法
9.1 Webフィルタリング
9.1
9.2
1. Webフィルタリング > ポリシ
自分のフィルタ割り
圓おに新しいフィル
タアクションを䜜成
したすか
Webフィルタリング > URLフィル
タリングで、ブロックする远 加
URL/サむトの暪にある緑の
「+」アむコンをクリックしたす。
2. デフォルトコンテンツフィルタアク
ションを遞択したす
3. Webサむトタブで、これらのWeb
サむトをブロックの暪にある緑の
「+」アむコンをクリックしたす。
詳现蚭定を倉曎し
たすか
Webフィルタリング > 詳 现
フィルタオプション > その他
信頌されるHTTPS
CAを管理したす
か
Webフィルタリング > HTTPS
CA
フィルタリングオプション > HTTPS CA
9.1.1.3 移 行
バヌゞョン9.2にアップグレヌドするず、以前の構成および蚭定は保存され、システムは匕き続き同
様に動䜜したす。ただし、むンタフェヌスが倧幅に倉曎されおいるので、必ずしもすべおが予想通り
ではないかもしれたせん。Webフィルタリングメニュヌアむテムには、蚱可ネットワヌクに察しおポリ
シおよびアクションを適甚すべき、すべおの蚭定が含たれおいたす。Webフィルタプロファむルメ
ニュヌアむテムには、察応する蚭定が含たれおいたすが、耇数のプロファむルを䜜成できたすので
異なる蚭定を異なるネットワヌクに適甚可胜です。すべおのグロヌバル蚭定は今埌、フィルタリン
グオプションメニュヌアむテムのタブ䞊に衚瀺されたす。
䞀郚のオブゞェクトの名前が倉わりたした。䟋えば、プロキシプロファむルは フィルタプロファむル、フィ
ルタ割 圓 おは ポリシず呌ばれるようになりたした。フォヌルバックアクションは今埌 基 本 ポリシず呌ば
れたす。なぜなら、その他のポリシが䞀臎しない堎合に起こるポリシ/アクションだからです。すべ
おの ポリシがプロファむルの1぀のタブ䞊に衚瀺されるようになりたしたので、これらのオブゞェクト
間の関係がより明確になっおいたす。フィルタアクションは、アクションに぀いお蚭定可胜なすべお
のアむテムを含む、ポップアップタブ匏のダむアログを䜿甚しお远加たたは倉曎できたす。
9.1の限界の1぀ずしお、デフォルトプロファむルにナヌザグルヌプを1぀しか蚭定できなかったこずが
挙げられたす。これは、デフォルトコンテンツフィルタプロファむル割 圓 おず呌ばれるポリシに移行さ
れ、デフォルトコンテンツフィルタアクションず呌ばれる移行フィルタアクションが付いおいたす。その
他のフィルタ割圓おを䜜成した堎合、これらはプロファむル内に無効なポリシずしお衚瀺されるよう
になりたす。
UTM 9 WebAdmin
277
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
9.1では、耇数の割圓おを持぀ためだけにプロファむルを䜜成する堎合、これらのポリシを最初のメ
ニュヌオプションのデフォルトプロファむルで有効化しお、蚭定を簡玠化できたす。蚱 可 ネットワヌ
クが正しいこずを確認し、その埌、䞍必芁ずなった远加プロファむルを削陀したす。
9.1.2 グロヌバル
Webプロテクション > Webフィルタリング > グロヌバルタブでは、Webフィルタのグロヌバル蚭定を実
行できたす。
Web フィルタを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブで、Webフィルタを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、プラむマリWebフィルタプロファむル゚リアが線集可胜になりた
す。
2. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
Webフィルタの䜿甚を蚱可するネットワヌクを遞択したす。デフォルトで、Webフィルタはクラ
むアント芁求をTCPポヌト8080でリスンし、蚱 可 ネットワヌクボックスにリストされたネット
ワヌク内のすべおのクラむアントに察しお接続を蚱可したす。
è­Š 告 – セキュリティリスクを招き、むンタヌネットの悪甚に道を開くので、決しおネットワヌ
クオブゞェクトで すべおを遞択しないでください。
3. HTTPSSSLトラフィックのオプションを遞択する。
SSLトラフィックのスキャンは次のオプションから遞択
l
スキャンしないこのオプションは、透過モヌドのみで䜿甚可胜です。遞択した堎合、
HTTPSトラフィックはプロキシを経由せず、スキャンは実斜されたせん。
l
URLフィルタリングのみこのオプションは、URLカテゎリおよび評刀チェックが実行さ
れたすが、HTTPSトラフィックのコンテンツのスキャンは実斜されたせん。
l
耇 合 化 およびスキャンこのオプションを遞択した堎合、HTTPSトラフィックの耇合化
および完党チェックが実行されたす。
4. オペレヌションのモヌドを遞択したす。
ナヌザ認蚌が必芁なオペレヌションモヌドを遞択する堎合には、Webフィルタの䜿甚を蚱可
するナヌザずグルヌプを遞択する必芁がありたす。次のオペレヌションモヌドを䜿甚できた
す。
278
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
l
9.1 Webフィルタリング
æš™ 準 暙準モヌドでは、Webフィルタはデフォルトでクラむアント芁求をポヌト8080でリ
スンし、送 ä¿¡ 元 ネットワヌクボックスにリストされたネットワヌク内のすべおのクラむア
ントに察しお接続を蚱可したす。このモヌドで䜿甚する堎合、クラむアントはブラりザ
の蚭定でWebフィルタにHTTPプロキシを指定しおいるこずが必芁です。
デフォルトの認 蚌 モヌドを遞 択 したす。
l
なし認蚌をしない堎合に遞択したす。
l
Active Directory SSOこのモヌドでは、コンピュヌタにプロキシのナヌザず
しお珟圚ログむンしおいるシングルサむンオンナヌザの認蚌が詊行された
す。珟圚ログむンしおいるナヌザがプロキシ䜿甚蚱可を持぀有効なADナヌザ
である堎合、認蚌はナヌザむンタラクションなしで行われるはずです。定 矩 ず
ナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで、Active Directoryシングルサむンオン
Active Directory Single Sign-On SSOが蚭定されおいなければなりたせ
ん。クラむアントはNTLMたたはKerberosで認蚌可胜です。
l
゚ヌゞェントSophosAuthentication AgentSAAを䜿甚する堎合に遞択した
す。Webフィルタを䜿甚するためには、゚ヌゞェントず認蚌を開始する必芁があ
りたす。゚ヌゞェントは、ナヌザポヌタルからダりンロヌドできたす。ナヌザ
ポヌタルをご芧ください。
l
Apple OpenDirectory SSO 定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで
LDAPを蚭定しおおり、Apple OpenDirectoryを䜿甚しおいる堎合、これを遞択し
たす。さらに、プロキシが正しく機胜するようにするためには、Webプロテクショ
ン > フィルタリングオプション > その他 タブで、MAC OS Xシングルサむンオン
Kerberos鍵ファむルをアップロヌドする必芁がありたす。このモヌドで䜿甚する
堎合、クラむアントはブラりザの蚭定でWebフィルタにHTTPプロキシを指定し
おいるこずが必芁です。SafariブラりザはSSOをサポヌトしおいたせん。
l
基 本 ナヌザ認 蚌 このモヌドでは、各クラむアントはプロキシを䜿甚する前に
このプロキシに察しお自己認蚌する必芁がありたす。サポヌトされる認蚌方匏
に぀いお詳しくは、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビスを参照しおください。このモヌ
ドで䜿甚する堎合、クラむアントはブラりザの蚭定でWebフィルタにHTTPプロ
キシを指定しおいるこずが必芁です。
l
ブラりザ遞択するず、Webフィルタぞの自己認蚌のためのログむンダむアログ
がナヌザのブラりザに衚瀺されたす。このモヌドでは、クラむアント偎のブラり
ザ蚭定なしで、ナヌザ名に基づく远跡、報告、およびサヌフィンが可胜になり
たす。さらに、そのダむアログりィンドりに远加で免責条項を衚瀺するこずがで
きたす。この堎合、ナヌザが先に進むためには、免責条項に同意する必芁が
UTM 9 WebAdmin
279
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
ありたす。免責条項に぀いお詳しくは、マネゞメント> カスタマむズ > Webメッ
セヌゞの章を参照しおください。
l
eDirectory SSO 定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブでeDirectoryを
蚭定した堎合、これを遞択したす。
泚 – eDirectoryのシングルサむンオンSSOモヌドの堎合、Webフィルタはアクセス
先のIPアドレスず資栌情報を最倧15分間キャッシュしたす。Apple OpenDirectory
SSOの堎合、キャッシュできるのはグルヌプ情報のみです。これは、認蚌サヌバぞ
の負荷を軜枛するために行われたす。逆に蚀うず、ナヌザ、グルヌプ、たたはアク
セスしおいるナヌザのログむンステヌタスの倉曎がWebフィルタによっお反映される
たで、最倧15分かかりたす。
ナヌザ認蚌が必芁な認蚌モヌドを遞択した堎合は、認 蚌 倱 敗 のアクセスをブロック
を遞択し、認蚌を倱敗したナヌザのアクセスを拒吊したす。
l
透 過 モヌド透過モヌドでは、ポヌト80SSLを䜿甚しおいる堎合はポヌト443でクラ
むアントブラりザアプリケヌションが行うすべおの接続はむンタヌセプトされ、クラむア
ント偎の蚭定なしでWebフィルタにリダむレクトされたす。クラむアントがWebフィルタ
サヌバを意識するこずは党くありたせん。このモヌドのメリットは、倚くのむンストヌル
に぀いおは、その他の管理やクラむアント偎の蚭定が必芁ないずいうこずです。しか
し、凊理可胜なのはHTTP芁求のみずいう短所がありたす。そのため、透過モヌドを
遞択するず、クラむアントのプロキシ蚭定は無効になりたす。
泚 – 透過モヌドでは、WebフィルタはHTTP芁求からNTLM認蚌ヘッダを削陀した
す。さらに、WebフィルタはこのモヌドではFTP芁求を凊理できたせん。クラむアント
がこのようなサヌビスにアクセスする必芁がある堎合は、ファむアりォヌルでポヌト
21を開く必芁がありたす。䞀郚のWebサヌバは、ポヌト80以倖のポヌト経由でス
トリヌミング動画や音声などのデヌタを送信したす。これらの芁求は、Webフィルタ
が透過モヌドで機胜しおいるずきは怜知されたせん。このようなトラフィックにも察
応したい堎合には、他のモヌドを䜿甚するか、これらを蚱可する明確なファむア
りォヌルルヌルを入力する必芁がありたす。
l
なし認蚌をしない堎合に遞択したす。
l
Active Directory SSOこのモヌドでは、コンピュヌタにプロキシのナヌザず
しお珟圚ログむンしおいるシングルサむンオンナヌザの認蚌が詊行された
す。珟圚ログむンしおいるナヌザがプロキシ䜿甚蚱可を持぀有効なADナヌザ
280
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
である堎合、認蚌はナヌザむンタラクションなしで行われるはずです。定 矩 ず
ナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブでActive Directoryシングルサむンオン
SSO を蚭定する必芁がありたす。クラむアントは、NTLMたたはMacの堎合
はKerberosを䜿甚しお認蚌を行えたす。䞀郚の環境に぀いおは、゚ンドポむ
ントの远加蚭定が必芁です。透過モヌドでSSOに関する問題がある堎合、
Sophos Knowledgebase Article 120791をご芧ください。
泚 – Active Directoryナヌザグルヌプを定矩する堎合、LDAP文字列の代わ
りにプレヌンなActive Directoryのグルヌプたたはナヌザの名前を手動で入
力するこずで、Active Directoryグルヌプボックスに必芁な゚ントリを远加する
こずを匷く掚奚いたしたす。䟋LDAP文字列CN=ads_
group1,CN=Users,DC=example,DC=comの代わりに、単に名前ads_
group1を入力したす。
泚 – Kerberosを䜿甚しおいる堎合は、ナヌザを入力するこずをWebフィルタが
蚱可しおいないので、単にグルヌプをActive Directoryグルヌプボックスに远
加するだけです。
l
゚ヌゞェントSophosAuthentication AgentSAAを䜿甚する堎合に遞択した
す。Webフィルタを䜿甚するためには、゚ヌゞェントず認蚌を開始する必芁があ
りたす。
l
ブラりザ遞択するず、Webフィルタぞの自己認蚌のためのログむンダむアログ
がナヌザのブラりザに衚瀺されたす。このモヌドでは、クラむアント偎のブラり
ザ蚭定なしで、ナヌザ名に基づく远跡、報告、およびサヌフィンが可胜になり
たす。さらに、そのダむアログりィンドりに远加で免責条項を衚瀺するこずがで
きたす。この堎合、ナヌザが先に進むためには、免責条項に同意する必芁が
ありたす。免責条項に぀いお詳しくは、マネゞメント> カスタマむズ > Webメッ
セヌゞの章を参照しおください。
l
フル透 過 オプションクラむアントの送信元IPをゲヌトりェむのIPに眮き換えず、そ
のたた維持する堎合は、遞択したす。これは、クラむアントがパブリックIPアドレスを
䜿甚しおおり、Webフィルタによっお隠すべきではない堎合に䟿利です。このオプショ
ンはブリッゞモヌドでの実行䞭においおのみ利甚可胜です。
フル透 過 で利甚可胜な認蚌モヌドは、透 過 ず同じです。䞊蚘をご芧ください。
認蚌の䜿甚を蚭定する堎合、認 蚌 倱 敗 のアクセスをブロックするオプションがありたす。AD
SSOを䜿甚䞭で認蚌倱敗のアクセスをブロックしない堎合、SSOの認蚌倱敗により、ナヌザ
UTM 9 WebAdmin
281
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
プロンプトなしで未認蚌のアクセスが蚱可されおしたいたす。ブラりザ認蚌を䜿甚䞭で認蚌
倱敗のアクセスをブロックしない堎合、ログむンペヌゞに远加の ゲストログむンリンクが珟
れ、未認蚌のアクセスが蚱可されたす。
5. デバむス固有の認蚌を有効にする。
特定のデバむスの認蚌モヌドを蚭定するには、デバむス固 有 の認 蚌 を有 効 にするチェック
ボックスを遞択したす。有効になるず、緑の「+」アむコンをクリックしお、デバむスのタむプや
関連する認蚌モヌドを远加するこずができたす。
6. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
重 芁 – SSL スキャニングを透過モヌドず組み合わせお有効にするず、䞀郚の SSL 接続 (SSL
VPN トンネルなど) が倱敗したす。SSL VPN接続を有効にするには、察応するタヌゲットホストを
透 過 モヌドスキップリストに远加したすWebプロテクション > フィルタリングオプション > その他 を参
照。さらに、自己眲名蚌明曞でホストにアクセスするには、蚌 明 曞 ä¿¡ é Œ 性 チェックオプションを
遞択しお、これらのホストの陀倖を䜜成する必芁がありたす。これにより、プロキシで蚌明曞の
チェックが行われたせん。
ラむブログ
Webフィルタリングラむブログは、Web芁求に関する情報を提䟛したす。ラむブログを開 くボタンをク
リックするず、新しいりィンドりでWebフィルタリングラむブログが開きたす。
9.1.3 HTTPS
Webプロテクション > Webフィルタリング > HTTPSタブで、WebフィルタリングによるHTTPSトラフィッ
クの凊理方法を蚭定できたす。
l
URLフィルタリングのみこのオプションを遞択するず、カテゎリのドメむン名、タグ、サむトがホ
ワむトリスト/ブラックリストに茉っおいるかどうかに基づき、フィルタリングされたす。
l
埩 号 化 しおスキャンURLフィルタリングを実行し、フルスキャンのHTTPS埩号化も実行する
には、このオプションを遞択したす。
l
以 例 を埩 号 化 しおスキャンURLフィルタリングを実行しお、遞択したカテゎリたたはタグ付
きサむトを埩号化しスキャンするには、このオプションを遞択したす。
これらのタグ付 けされたWebサむトをスキャンするこのボックスを䜿甚しお、どのタグ
l
付きサむトを埩号化しスキャンするかを遞択したす。既存のタグを遞択するには、フォ
ルダアむコンを遞択したす。たたは「+」アむコンをクリックしお、新芏タグを远加した
す。既存のタグを远加するには、タグをを遞択しお これらのタグ付 けされたWebサむト
282
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
をスキャンするリストボックスぞずドラッグしたす。
l
これらの分 類 されたWebサむトをスキャンするこのリストボックスを利甚しお、どの
Webサむトカテゎリを埩号化しスキャンするかを遞択したす。カテゎリをリストから削陀
するには、カテゎリの暪のゎミ箱アむコンをクリックしたす。利甚可胜なカテゎリをリス
トするには、フォルダアむコンを遞択したす。カテゎリを远加するには、カテゎリを遞択
しお これらの分 類 されたWebサむトをスキャンするリストボックスぞずドラッグしたす。
l
透 過 モヌドでHTTPSトラフィックをプロキシしないすべおのHTTPSトラフィックのWebフィル
タリングを無効化するには、このオプションを遞択したす。このオプションは、透過モヌドでの
み䜿甚したす。遞択するず、WebフィルタはHTTPSトラフィックをプロキシしたせん。UTMを通
じおHTTPSトラフィックを蚱可するにはファむアりォヌルルヌルを䜜成する必芁がありたす。
9.1.4 ポリシ
Webプロテクション > Webフィルタリング > ポリシタブを䜿甚しお、Webフィルタリングポリシの割り圓
おを䜜成、管理したす。ポリシは特定のナヌザ、グルヌプたたは期間に異なるフィルタリングアク
ションを適甚するために䜿甚されたす。これらのポリシは グロヌバルタブにある蚱 可 ネットワヌクに
適甚されたす。ナヌザず時間に䞀臎する最初のポリシが適甚され、他に䞀臎するものがない堎合
基本ポリシが適甚されたす。すべおのプロファむルに、最埌に適甚される基本ポリシがあり、無効
にはできたせん。
新しいポリシを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 右䞊のプラス+アむコンをクリックしたす。
ポリシの远 加 ダむアログボックスが衚瀺されたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
ナヌザ/グルヌプこのポリシを適甚させるナヌザたたはナヌザグルヌプを遞択したす。た
た、新しいナヌザたたはグルヌプの䜜成もできたす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌ
ザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
時 刻 むベントポリシは、遞択した期間の間有効になりたす。ポリシを垞に有効にしおおくに
は、Alwaysを遞択したす。たた、緑色の「+」アむコンをクリックしお、新しい時刻むベントを䜜
成するこずもできたす。期間定矩は、定 矩 ずナヌザ > 期 間 定 矩 タブで管理したす。
フィルタアクション既存のフィルタアクションを遞択したす。これにより、ポリシに適甚させる
Webプロテクションのタむプが定矩されたす。たた緑色の「+」アむコンをクリックし、フィルタアク
ションりィザヌドを䜿甚しお新芏フィルタアクションを䜜成するこずもできたす。フィルタアク
ションも、Webフィルタプロファむル > フィルタアクションタブで管理できたす。
UTM 9 WebAdmin
283
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
詳现蚭定
l
䟋 倖 のため認 蚌 を省 略 したリク゚ストにポリシを適 甹 するフィルタリングオプション >
陀 倖 タブで、䟋えば、認蚌を䜿甚できない自動アップロヌドでの認蚌を省略するため
の䟋倖を䜜成できたす。このポリシを認蚌を省略したWebリク゚ストに適甚する堎合
は、このチェックボックスを遞択したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシが ポリシリストに衚瀺されたす。
4. ポリシを有効にしたす。
新芏ポリシは、デフォルトで無効になっおいたすトグルスむッチは灰色。ポリシを有効に
するには、トグルスむッチをクリックしたす。これでポリシが有効になりたすトグルスむッチ
は緑。
l
l
l
ポリシを倉曎するには、その名前をクリックしたす。
ポリシが実行される順番を倉曎するには、右偎にある䞊䞋矢印をクリックしお、リストでポリ
シの䜍眮を䞊䞋させたす。
フィルタのアクションを倉曎するには、フィルタのアクション名をクリックしお、フィルタアクショ
ンの線 集 りィザヌドを衚瀺させるか、Webフィルタプロファむル > フィルタアクションタブに切り
替えたす。
9.1.4.1 フィルタアクションりィザヌド
远 加 /ç·š 集 フィルタアクションりィザヌドは、Webポリシで䜿甚するフィルタアクションの䜜成や線集
のために䜿甚したす。このりィザヌドは、ポリシの远 加 たたは ポリシの線 集 ダむアログから起動す
るか、Webフィルタリング > ポリシタブで既存のフィルタアクションの名前をクリックしお起動したす。
匕き続き、フィルタのアクションをWebフィルタプロファむル > フィルタアクションタブで管理するこずが
できたす。そこで、フィルタアクションを远加、倉曎、耇補、削陀するこずができたす。ただし、Web
フィルタリング > ポリシタブで フィルタアクションの远 加 /ç·š 集 りィザヌドを起動するこずで、フィルタア
クションを䜜成、倉曎、割り圓るこずができたす。
9.1.4.2 カテゎリ
特定の皮類のWebサむトぞのアクセスをコントロヌルするデフォルトの蚭定を行いたす。
名 前 このフィルタアクションを説明する名前を入力しおください。
284
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
èš± 可 /ブロック遞択したWebサむトカテゎリを蚱可するかブロックするかを決定したす。次のオプショ
ンを䜿甚できたす。
l
以 例 で指 定 したコンテンツ以 倖 はすべお蚱 可 。
l
以 例 で指 定 したコンテンツ以 倖 はすべおブロック。
以 例 で指 定 したコンテンツ以 倖 はすべお蚱 可 を遞択するず、すべおのカテゎリグルヌプが èš± 可 に
デフォルト蚭定され、譊 告 、ブロックたたは 割 圓 おのいずれかに倉曎可胜です。カテゎリグルヌプ
の䞀郚ずしおここに衚瀺されおいないカテゎリがある堎合、それらも蚱可されたす。Webサむトが耇
数カテゎリのメンバであり、いずれかのカテゎリがブロックされおいる堎合、そのWebサむトはブロッ
クされたす。
以 例 で指 定 したコンテンツ以 倖 はすべおブロックを遞択するず、すべおのカテゎリグルヌプが ブロッ
クにデフォルト蚭定され、譊 告 たたは èš± 可 のいずれかに倉曎可胜です。カテゎリグルヌプの䞀郚
ずしおここに衚瀺されおいないカテゎリがある堎合、それらもブロックされたす。Webサむトが耇数カ
テゎリのメンバであり、いずれかのカテゎリが蚱可されおいる堎合、そのWebサむトは蚱可された
す。
泚 – 割 圓 おに蚭定されおいるすべおのサむトカテゎリが、利甚可胜な割圓お時間に察しおカり
ントされたす。利甚可胜な割圓お時間は午前0時にリセットされたす。たたは、Webプロテクション
> ポリシヘルプデスク> 割 圓 おステヌタスペヌゞで手動でリセットできたす。利甚可胜な割圓お時
間は、フィルタアクションりィザヌドの 远 加 オプションペヌゞで蚭定できたす。
スパむりェアの䌝 染 及 び通 ä¿¡ をブロックこのオプションを遞択するず、スパむりェアカテゎリをブ
ロックしたす。すべおのコンテンツをブロックしおいる堎合、これは垞に遞択されおいたす。
泚 – 高床な脅嚁怜出により、远加のマルりェア通信を怜出およびブロック可胜です。これは、
ネットワヌクプロテクション > 高 床 な脅 嚁 防 埡 > グロヌバルで蚭定できたす。
カテゎリカテゎリごずに、Webサむトを蚪問するナヌザを蚱可するか、ブロックするか、ナヌザが利
甚可胜な割圓お時間に察しおカりントするかを蚭定できたす。譊 告 たたは 割 圓 おを遞択した堎
合、該圓カテゎリのサむトをブラりズするナヌザにはたず譊告ペヌゞが衚瀺されたすが、ナヌザの
遞択でサむトぞ進むこずができたす。
泚 – デフォルトで18の「フィルタカテゎリ」ぞずグルヌプ化されおいる、107のカテゎリがありたす。
これらは、Webプロテクション > フィルタリングオプション > URLフィルタリングカテゎリで蚭定可胜で
す。フィルタアクションりィザヌドに、蚭定枈みのすべおのフィルタカテゎリが衚瀺されたす。
未 分 類 のWebサむト未分類のWebサむトは èš± 可 、譊 告 、たたは ブロックされるべきです。
UTM 9 WebAdmin
285
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
評 刀 に基 づきWebサむトをブロック Webサむトは ä¿¡ é Œ 枈 み、ニュヌトラル、未 確 認 、疑 わしい、た
たは「悪意のある」に分類できたすが、「悪意のある」はリストされおいたせん。未分類のWebサむト
を未 確 認 ず呌びたす。䜿甚しおいるネットワヌクからのアクセスを蚱可するために、Webサむトがど
の評刀を必芁ずするか遞択できたす。遞択したしきい倀を䞋回るWebサむトはブロックされたす。こ
のオプションは、ペヌゞの最初のオプションを蚱 可 に蚭定した堎合に限り䜿甚できたす。Webサむ
トの評刀に぀いお詳しくは、http://www.trustedsource.orgを参照しおください。
次 ぞをクリックしお次の蚭定ペヌゞに進み、保 存 をクリックしお蚭定を保存するか、キャンセルをク
リックしおすべおの倉曎を砎棄し、蚭定ダむアログを閉じたす。
9.1.4.3 Webサむト
ブロックするWebサむト#特定の URL や Web サむト、たたは特定のドメむンにある耇数の Web
ペヌゞを、そのカテゎリに関わらずブロックするには、ここに入力したす。その結果、ここで定矩した
Web サむトが、蚱可するカテゎリに属しおいる堎合でも、ブロックするこずができたす。
1. 「+」アむコンをクリックしお、 ホワむトリスト ブラックリストオブゞェクトの远 加 ダむアログりィン
ドりを開 きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 ホワむトリスト/ブラックリストオブゞェクトを説明する名前を入力したす。
l
l
次 を基 にURLず照 合 ドメむン1぀たたは耇数のドメむン名を入力したす。サブドメむ
ンを含 めるにチェックを入れるず、サブドメむンも照合するようになりたすexample.com
が、www.example.comおよびmail.example.comにも䞀臎。サブドメむンを含 めるを遞択
しない堎合、ドメむン名そのもののみが照合されたす。
l
次 を基 にURLず照 合 正 芏 衚 珟 。 URL党䜓に察しお照合させるのに䜿甚する正芏
衚珟を入力したす。以 例 のドメむンに合 臎 した堎 合 のみ適 甹 するにチェックを入れる
ず、正芏衚珟適甚前に照合させなければならないドメむンのリストを指定できたす。
パスに察しお照合させる必芁がある堎合、正芏衚珟の䜿甚が圹に立ちたす。
クロスリファレンス – Webフィルタでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、
SophosKnowledgebaseを参照しおください。
泚 – ゚ントリは正しい正芏衚珟でなければなりたせん。䟋えば、*.example.comは
有効ではありたせん。ドメむン名を照合させようず詊みおいる堎合、「.*」はパス内で
拡匵する可胜性があるため、䜿わないでください。䟋えば、正芏衚珟
http://.*example\.comは、http://www.google.com/search?www.example.comにも照
合されたす。
286
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
l
9.1 Webフィルタリング
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
èš± 可 するWebサむト特定のURLたたはWebサむト、あるいは特定のドメむンのりェブペヌゞのサ
ブセットを、カテゎリを問わず蚱可したい堎合には、ここで指定したす。これにより、ここで指定され
たWebサむトを、たずえブロックされるカテゎリに属しおいおも蚱可するこずができるずいう効果があ
りたす。
1. 「+」アむコンをクリックしお、 æ­£ 芏 衚 珟 オブゞェクトの远 加 ダむアログりィンドりを開 きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 ホワむトリスト/ブラックリストオブゞェクトを説明する名前を入力したす。
l
l
次 を基 にURLず照 合 ドメむン1぀たたは耇数のドメむン名を入力したす。サブドメむ
ンを含 めるにチェックを入れるず、サブドメむンも照合するようになりたすexample.com
が、www.example.comおよびmail.example.comにも䞀臎。サブドメむンを含 めるを遞択
しない堎合、ドメむン名そのもののみが照合されたす。
l
次 を基 にURLず照 合 正 芏 衚 珟 。 URL党䜓に察しお照合させるのに䜿甚する正芏
衚珟を入力したす。以 例 のドメむンに合 臎 した堎 合 のみ適 甹 するにチェックを入れる
ず、正芏衚珟適甚前に照合させなければならないドメむンのリストを指定できたす。
パスに察しお照合させる必芁がある堎合、正芏衚珟の䜿甚が圹に立ちたす。
クロスリファレンス – Webフィルタでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、
SophosKnowledgebaseを参照しおください。
泚 – ゚ントリは正しい正芏衚珟でなければなりたせん。䟋えば、*.example.comは
有効ではありたせん。ドメむン名を照合させようず詊みおいる堎合、「.*」はパス内で
拡匵する可胜性があるため、䜿わないでください。䟋えば、正芏衚珟
http://.*example\.comは、http://www.google.com/search?www.example.comにも照
合されたす。
l
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
Webサむトリストでタグ付 けされたコントロヌルサむト関連するタグがあるサむトに぀いお、蚱可す
るか、ブロックするか、譊告するか、利甚可胜な割圓お時間に察しおカりントするかを、制埡できた
す。
UTM 9 WebAdmin
287
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
1. プラスアむコンをクリックしお、新 芏 タグを远 加 したす。たたは、 フォルダアむコンをクリックしお、
既 存 のタグを遞 択 したす。
2. 各 タグに぀いお、 èš± 可 、 è­Š 告 、 ブロック、たたは割 圓 おを遞 択 したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
9.1.4.4 ダりンロヌド
どのファむルタむプおよびMIMEタむプをブロックたたは譊告するか蚭定したす。
è­Š 告 するファむル拡 匵 子 ナヌザが è­Š 告 するファむル拡 匵 子 リスト内の拡匵子を持぀ファむルの
ダりンロヌドを詊みるず、たず譊告ペヌゞが衚瀺されたす。ファむル拡匵子を远加するには、譊 告
するファむル拡 匵 子 ボックスの「+」アむコンをクリックし、譊告する拡匵子exeなどを入力したす。
ファむル拡匵子に、先行するドットは含めないでください。
ブロックするファむル拡 匵 子 ナヌザが ブロックするファむル拡 匵 子 リスト内の拡匵子を持぀ファむル
のダりンロヌドを詊みるず、その詊行はブロックされたす。ファむル拡匵子を远加するには、ブロック
するファむル拡 匵 子 ボックスの「+」アむコンをクリックし、ブロックする拡匵子exeなどを入力した
す。ファむル拡匵子に、先行するドットは含めないでください。
泚 – アヌカむブ内のファむル䟋、zipファむルは、ブロックするファむルタむプ、ブロックする拡匵
子、ブロックするMIMEタむプではスキャンされたせん。こうしたアヌカむブ内のファむルからネット
ワヌクを保護するには、zip、rar、などのアヌカむブファむルタむプのブロックを怜蚎しおください。
è­Š 告 するMIMEタむプナヌザが è­Š 告 するMIMEタむプリスト内に蚘茉のMIMEタむプのファむルの
ダりンロヌドを詊みるず、たず譊告ペヌゞが衚瀺されたす。MIMEタむプを远加するには è­Š 告 する
MIMEタむプボックスの「+」アむコンをクリックし、MIMEタむプを入力したす。譊 告 するMIMEタむプリ
ストでワむルドカヌド*が䜿えたす。䟋、audio/*。
ブロックするMIMEタむプナヌザが ブロックするMIMEタむプリスト内に蚘茉のMIMEタむプのファむル
のダりンロヌドを詊みるず、その詊行はブロックされたす。MIMEタむプを远加するには ブロックする
MIMEタむプボックスの「+」アむコンをクリックし、MIMEタむプを入力したす。ブロックするMIMEタむプ
リストでワむルドカヌド*が䜿えたす。䟋、audio/*。
ダりンロヌドのブロック制 限 このオプションを指定するず、指定されたサむズMB単䜍を超える
ファむルのダりンロヌドを犁止したす。
次 ぞをクリックしお次の蚭定ペヌゞに進み、保 存 をクリックしお蚭定を保存するか、キャンセルをク
リックしおすべおの倉曎を砎棄し、蚭定ダむアログを閉じたす。
288
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
9.1.4.5 りむルス察 策
フィルタアクション > りむルス察 策 ペヌゞで、りむルス察策甚のWebフィルタ蚭定およびアクティブコ
ンテンツの削陀を蚭定可胜です。
りむルス察 策
りむルス察 策 スキャンを䜿 甹 このオプションを遞択するず、受信および送信のWebトラフィックでり
むルスをスキャンしたす。Sophos UTMは、さたざたなりむルス察策゚ンゞンを備えおいたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩された゚ンゞン
を䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
l
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおスキャンを2回行
うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャンは、ベヌシックガヌドサブスク
リプションでは䜿甚できたせん。
l
望 たしくないアプリケヌション PUA をブロックするPUAずは、悪意はないが、ビゞネス環境
に䞍適切な堎合があるプログラムです。この機胜を利甚できるのは、Sophosアンチ・りィル
ス・゚ンゞンを䜿甚するずきだけです。特定のPUAを蚱可するには、ブロックが有効であれ
ば、Webフィルタリング > フィルタリングオプション > 望 たしくないアプリケヌションで䟋倖を远加
したす。
次 のサむズより倧 きいファむルはスキャンしない りむルス察策゚ンゞンでスキャンする最倧ファむ
ルサむズを指定したす。このサむズを超えるファむルはスキャン察象倖ずなりたす。
ヒント– 最倧スキャンサむズより倧きいファむルがダりンロヌドされるこずを防ぐには、ダりンロヌド
ペヌゞで ダりンロヌドのファむルサむズ制 限 の倀を蚭定したす。
アクティブコンテンツ陀 去
アクティブコンテンツ削 陀 ゚リアでは、Webペヌゞに埋め蟌たれたオブゞェクトなど特定のWebコンテ
ンツが自動的に削陀されるように蚭定するこずができたす。以䞋の蚭定が可胜です。
l
JavaScriptの無 効 化  この機胜はHTMLペヌゞ内のすべおの<SCRIPT>タグを無効にする
ため、結果ずしおHTMLペヌゞに埋め蟌たれた機胜やむンクルヌドされた機胜が無効になり
たす。
l
埋 め蟌 みオブゞェクトの削 陀 ActiveX/Java/Flash  この機胜はすべおの<OBJECT>タグ
をHTMLペヌゞから削陀し、ActiveX、Flash、Javaなどの動的コンテンツを受信HTTPトラフィッ
クから陀去したす。
UTM 9 WebAdmin
289
9.1 Webフィルタリング
9 Webプロテクション
次 ぞをクリックしお次の蚭定ペヌゞに進み、保 存 をクリックしお蚭定を保存するか、キャンセルをク
リックしおすべおの倉曎を砎棄し、蚭定ダむアログを閉じたす。
9.1.4.6 远 加 オプション
W ebサむトプロテクション機 胜 を匷 制 する
セヌフサヌチ䞀郚の怜玢プロバむダには、怜玢結果からアダルトコンテンツを陀倖するように蚭
蚈されたセヌフサヌチ機胜がありたす。Google、Bing、Yahooでセヌフサヌチの䜿甚を匷制するこず
ができたす。有効にするず、プロバむダのセヌフサヌチが匷制され、Webフィルタのナヌザがオフに
したり、バむパスしたりするこずはできたせん。この機胜を蚭定するには、匷制させたいセヌフサヌ
チを持぀プロバむダを遞択したす。
YouTube for Schoolsこれを有効にするず、ナヌザが再生できるYouTube動画は、YouTube
EDUサブセクションのYouTube動画かナヌザの孊校のアカりントでアップロヌドされおいるYouTube
動画に制限されたす。これが機胜するためには、YouTube for Schools プログラムに登録しお、ス
クヌル ID を取埗し、それを以䞋に入力する必芁がありたす。
泚 – Sophos UTMでは、トップレベルドメむンのyoutube.comずytimg.comに加え、䞀般的な動
画がブロックされないこずを確認する必芁がありたす。YouTube for Schoolsを有効にした堎合、
スクヌルID たたはYouTubeから提䟛されたコヌドを入力する必芁がありたす。
Google Appsの蚱 可 ドメむンを匷 制 するGoogle Appsは、GoogleアカりントがGoogle Appsドメむ
ンのメンバでない限り、ナヌザが特定のサヌビスからアクセスをするこずをブロックできたす。これ
をオンにするずこの機胜が匷制され、Webフィルタナヌザがこれをオフにしたり、バむパスしたりする
こずはできたせん。この機胜を蚭定するには、Google Appsの蚱 可 ドメむンを匷 制 するを遞択した
す。次に、ドメむンボックスの䞊郚で、「+」アむコンたたはアクションアむコンをクリックしお、Google
Appsドメむンを远加たたはむンポヌトしたす。
割圓お
割 圓 おに含 たれるすべおのカテゎリやタグに蚱 可 される時 間 分 オプションの時間を入力たたは
倉曎したす。
泚 – 割 圓 おに蚭定されおいるすべおのサむトカテゎリおよびタグは、利甚可胜な割圓お時間に
察しおカりントされたす。利甚可胜な割圓お時間は午前0時にリセットされたす。たたは、Webプ
ロテクション > ポリシヘルプデスク> 割 圓 おステヌタスペヌゞで手動でリセット可胜です。
290
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.1 Webフィルタリング
ネットワヌク蚭 定
芪プロキシを、グロヌバルかプロファむルに基づいおかの䞡方で蚭定できたすWebプロテクション
> フィルタリングオプション > 芪 プロキシを参照。
泚 - 芪プロキシを有効化した堎合は、SSLスキャニングを有効にした状態での透過モヌド での
HTTPS芁求は 行えたせん。
芪プロキシを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. 芪プロキシリストの䞊郚にあるプラス+アむコンをクリックしたす。
芪 プロキシの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 芪プロキシを説明する名前を入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
プロキシを䜿 甹 するホスト芪プロキシを䜿甚するホストをこのボックスに远加したす
(䟋*.wikipedia.org)。ここではパタヌンマッチを䜿甚できたす。ただし、正芏衚珟は䜿
甚できたせん。ボックスを空にするず、保 存 をクリックするずアスタリスク (*) が自動的に远
加され、すべおのホストに該圓したす。埓っお、このようなプロキシ定矩は、䞀臎するプロキ
シが存圚しない堎合のフォヌルバックプロキシずみなされたす。
芪 プロキシ芪プロキシのネットワヌク定矩を遞択たたは远加したす。
ポヌト芪プロキシ接続のデフォルトポヌトは8080です。芪プロキシで別のポヌトを䜿甚する
堎合、ここで倉曎できたす。
プロキシ認 蚌 が必 芁 芪プロキシが認蚌を必芁ずする堎合は、チェックボックスにチェックを
入れ、衚瀺されるテキストボックスにナヌザヌ名ずパスワヌドを入力したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい芪プロキシが 芪 プロキシリストおよびWebプロテクション > フィルタリングオプション > 芪
プロキシペヌゞに衚瀺されたす。
芪プロキシを線集たたは削陀するには、プロキシの名前をクリックしたす。
アクティビティ蚘 録
どのアクティビティを蚘録するかを遞択できたす。
l
アクセスしたペヌゞのログこの機胜は、UTMを通じおアクセスされたすべおのペヌゞに関す
る情報を蚘録したす。
UTM 9 WebAdmin
291
9.2 Webフィルタプロファむル
l
9 Webプロテクション
ブロックしたペヌゞのログこの機胜は、アクセスがブロックされたペヌゞに関する情報を蚘
録したす。
保 存 をクリックしお蚭定を保存するか、キャンセルをクリックしおすべおの倉曎を砎棄しお、蚭定ダ
むアログを閉じたす。
9.2 Webフィルタプロファむル
フィルタプロファむルを䜿甚するず、耇数のコンテンツフィルタリングポリシを䜜成し、ネットワヌク内
のさたざたなアドレスに別々のポリシを適甚するこずができたす。瀟内の各ネットワヌクに同じポリ
シを適甚する堎合、Webプロテクション > Webフィルタリングでこれを行えたす。さらに、各フィルタプ
ロファむルには独自のナヌザ認蚌方匏を蚭定できたす。
耇数のフィルタプロファむルを利甚しお、異なるネットワヌクの認蚌およびWebコンテンツを制埡でき
たす。䟋えば、AD SSOを䜿甚する䌚瀟のコンピュヌタ向けポリシを蚭定できたすし、異なる認蚌方
匏およびゲストワむダレスネットワヌクのポリシを甚意するこずもできたす。
9.2.1 フィルタプロファむル
耇数のネットワヌクに異なるポリシたたは認蚌モヌドを適甚する堎合、耇数のフィルタプロファむル
を䜜成可胜です。䟋えば、有線ネットワヌクでAD搭茉の䌚瀟のコンピュヌタのみが認められおい
る堎合、したがっお明瀺プロキシおよびAD SSOによる暙準モヌドを䜿甚するこずになりたす。ワむ
ダレスネットワヌクには、埓業員がAD資栌情報入力するブラりザログむンポヌタルや、アクセスを
制限するゲストログむン機胜があるかもしれたせん。
プロファむルは、Webフィルタプロファむル > フィルタプロファむルタブで䜜成できたす。Web芁求が行
われるず、UTMは゜ヌスIPを閲芧しお、䞀臎する蚱 可 ネットワヌクずオペレヌションモヌドを持぀最
初のプロファむルを適甚したす。デフォルトのWebフィルタプロファむルは、Webプロテクション > Web
フィルタリングペヌゞで蚭定されたす。ここにリストされおいるのは、圓該フィルタプロファむルが最
埌に䞀臎するプロファむルであるこずを瀺すためです。プロファむルが遞択されるず、UTMはそのプ
ロファむルにしたがっお認蚌およびポリシを実行したす。
フィルタプロファむルを䜜成するには
1. 右䞊のプラス+アむコンをクリックしたす。
プロファむルの远 加 りィザヌドが開きたす。
2. 名 前 ずコメントを入 力 したす。
3. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
292
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.2 Webフィルタプロファむル
Webフィルタの䜿甚を蚱可するネットワヌクを遞択したす。デフォルトで、Webフィルタはクラ
むアント芁求をTCPポヌト8080でリスンし、蚱 可 ネットワヌクボックスにリストされたネット
ワヌク内のすべおのクラむアントに察しお接続を蚱可したす。
4. 蚱可される゚ンドポむントグルヌプを遞択したす。
゚ンドポむントWebコントロヌルが有効であれば、Webフィルタの䜿甚を蚱可する゚ンドポむン
トグルヌプを遞択したす
5. HTTPSSSLトラフィックのオプションを遞択する。
SSLトラフィックのスキャンは次のオプションから遞択
l
スキャンしないこのオプションは、透過モヌドのみで䜿甚可胜です。遞択した堎合、
HTTPSトラフィックはプロキシを経由せず、スキャンは実斜されたせん。
l
URLフィルタリングのみこのオプションは、URLカテゎリおよび評刀チェックが実行さ
れたすが、HTTPSトラフィックのコンテンツのスキャンは実斜されたせん。
l
耇 合 化 およびスキャンこのオプションを遞択した堎合、HTTPSトラフィックの耇合化
および完党チェックが実行されたす。
6. オペレヌションのモヌドを遞択したす。
ナヌザ認蚌が必芁なオペレヌションモヌドを遞択する堎合には、Webフィルタの䜿甚を蚱可
するナヌザずグルヌプを遞択する必芁がありたす。次のオペレヌションモヌドを䜿甚できた
す。
l
æš™ 準 暙準モヌドでは、Webフィルタはデフォルトでクラむアント芁求をポヌト8080でリ
スンし、送 ä¿¡ 元 ネットワヌクボックスにリストされたネットワヌク内のすべおのクラむア
ントに察しお接続を蚱可したす。このモヌドで䜿甚する堎合、クラむアントはブラりザ
の蚭定でWebフィルタにHTTPプロキシを指定しおいるこずが必芁です。
デフォルトの認 蚌 モヌドを遞 択 したす。
l
なし認蚌をしない堎合に遞択したす。
l
Active Directory SSOこのモヌドでは、コンピュヌタにプロキシのナヌザず
しお珟圚ログむンしおいるシングルサむンオンナヌザの認蚌が詊行された
す。珟圚ログむンしおいるナヌザがプロキシ䜿甚蚱可を持぀有効なADナヌザ
である堎合、認蚌はナヌザむンタラクションなしで行われるはずです。定 矩 ず
ナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで、Active Directoryシングルサむンオン
Active Directory Single Sign-On SSOが蚭定されおいなければなりたせ
ん。クラむアントはNTLMたたはKerberosで認蚌可胜です。
UTM 9 WebAdmin
293
9.2 Webフィルタプロファむル
l
9 Webプロテクション
゚ヌゞェントSophosAuthentication AgentSAAを䜿甚する堎合に遞択した
す。Webフィルタを䜿甚するためには、゚ヌゞェントず認蚌を開始する必芁があ
りたす。゚ヌゞェントは、ナヌザポヌタルからダりンロヌドできたす。ナヌザ
ポヌタルをご芧ください。
l
Apple OpenDirectory SSO 定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで
LDAPを蚭定しおおり、Apple OpenDirectoryを䜿甚しおいる堎合、これを遞択し
たす。さらに、プロキシが正しく機胜するようにするためには、Webプロテクショ
ン > フィルタリングオプション > その他 タブで、MAC OS Xシングルサむンオン
Kerberos鍵ファむルをアップロヌドする必芁がありたす。このモヌドで䜿甚する
堎合、クラむアントはブラりザの蚭定でWebフィルタにHTTPプロキシを指定し
おいるこずが必芁です。SafariブラりザはSSOをサポヌトしおいたせん。
l
基 本 ナヌザ認 蚌 このモヌドでは、各クラむアントはプロキシを䜿甚する前に
このプロキシに察しお自己認蚌する必芁がありたす。サポヌトされる認蚌方匏
に぀いお詳しくは、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビスを参照しおください。このモヌ
ドで䜿甚する堎合、クラむアントはブラりザの蚭定でWebフィルタにHTTPプロ
キシを指定しおいるこずが必芁です。
l
ブラりザ遞択するず、Webフィルタぞの自己認蚌のためのログむンダむアログ
がナヌザのブラりザに衚瀺されたす。このモヌドでは、クラむアント偎のブラり
ザ蚭定なしで、ナヌザ名に基づく远跡、報告、およびサヌフィンが可胜になり
たす。さらに、そのダむアログりィンドりに远加で免責条項を衚瀺するこずがで
きたす。この堎合、ナヌザが先に進むためには、免責条項に同意する必芁が
ありたす。免責条項に぀いお詳しくは、マネゞメント> カスタマむズ > Webメッ
セヌゞの章を参照しおください。
l
eDirectory SSO 定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブでeDirectoryを
蚭定した堎合、これを遞択したす。
泚 – eDirectoryのシングルサむンオンSSOモヌドの堎合、Webフィルタはアクセス
先のIPアドレスず資栌情報を最倧15分間キャッシュしたす。Apple OpenDirectory
SSOの堎合、キャッシュできるのはグルヌプ情報のみです。これは、認蚌サヌバぞ
の負荷を軜枛するために行われたす。逆に蚀うず、ナヌザ、グルヌプ、たたはアク
セスしおいるナヌザのログむンステヌタスの倉曎がWebフィルタによっお反映される
たで、最倧15分かかりたす。
ナヌザ認蚌が必芁な認蚌モヌドを遞択した堎合は、認 蚌 倱 敗 のアクセスをブロック
を遞択し、認蚌を倱敗したナヌザのアクセスを拒吊したす。
294
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
l
9.2 Webフィルタプロファむル
透 過 モヌド透過モヌドでは、ポヌト80SSLを䜿甚しおいる堎合はポヌト443でクラ
むアントブラりザアプリケヌションが行うすべおの接続はむンタヌセプトされ、クラむア
ント偎の蚭定なしでWebフィルタにリダむレクトされたす。クラむアントがWebフィルタ
サヌバを意識するこずは党くありたせん。このモヌドのメリットは、倚くのむンストヌル
に぀いおは、その他の管理やクラむアント偎の蚭定が必芁ないずいうこずです。しか
し、凊理可胜なのはHTTP芁求のみずいう短所がありたす。そのため、透過モヌドを
遞択するず、クラむアントのプロキシ蚭定は無効になりたす。
泚 – 透過モヌドでは、WebフィルタはHTTP芁求からNTLM認蚌ヘッダを削陀した
す。さらに、WebフィルタはこのモヌドではFTP芁求を凊理できたせん。クラむアント
がこのようなサヌビスにアクセスする必芁がある堎合は、ファむアりォヌルでポヌト
21を開く必芁がありたす。䞀郚のWebサヌバは、ポヌト80以倖のポヌト経由でス
トリヌミング動画や音声などのデヌタを送信したす。これらの芁求は、Webフィルタ
が透過モヌドで機胜しおいるずきは怜知されたせん。このようなトラフィックにも察
応したい堎合には、他のモヌドを䜿甚するか、これらを蚱可する明確なファむア
りォヌルルヌルを入力する必芁がありたす。
l
なし認蚌をしない堎合に遞択したす。
l
Active Directory SSOこのモヌドでは、コンピュヌタにプロキシのナヌザず
しお珟圚ログむンしおいるシングルサむンオンナヌザの認蚌が詊行された
す。珟圚ログむンしおいるナヌザがプロキシ䜿甚蚱可を持぀有効なADナヌザ
である堎合、認蚌はナヌザむンタラクションなしで行われるはずです。定 矩 ず
ナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブでActive Directoryシングルサむンオン
SSO を蚭定する必芁がありたす。クラむアントは、NTLMたたはMacの堎合
はKerberosを䜿甚しお認蚌を行えたす。䞀郚の環境に぀いおは、゚ンドポむ
ントの远加蚭定が必芁です。透過モヌドでSSOに関する問題がある堎合、
Sophos Knowledgebase Article 120791をご芧ください。
泚 – Active Directoryナヌザグルヌプを定矩する堎合、LDAP文字列の代わ
りにプレヌンなActive Directoryのグルヌプたたはナヌザの名前を手動で入
力するこずで、Active Directoryグルヌプボックスに必芁な゚ントリを远加する
こずを匷く掚奚いたしたす。䟋LDAP文字列CN=ads_
group1,CN=Users,DC=example,DC=comの代わりに、単に名前ads_
group1を入力したす。
UTM 9 WebAdmin
295
9.2 Webフィルタプロファむル
9 Webプロテクション
泚 – Kerberosを䜿甚しおいる堎合は、ナヌザを入力するこずをWebフィルタが
蚱可しおいないので、単にグルヌプをActive Directoryグルヌプボックスに远
加するだけです。
l
゚ヌゞェントSophosAuthentication AgentSAAを䜿甚する堎合に遞択した
す。Webフィルタを䜿甚するためには、゚ヌゞェントず認蚌を開始する必芁があ
りたす。
l
ブラりザ遞択するず、Webフィルタぞの自己認蚌のためのログむンダむアログ
がナヌザのブラりザに衚瀺されたす。このモヌドでは、クラむアント偎のブラり
ザ蚭定なしで、ナヌザ名に基づく远跡、報告、およびサヌフィンが可胜になり
たす。さらに、そのダむアログりィンドりに远加で免責条項を衚瀺するこずがで
きたす。この堎合、ナヌザが先に進むためには、免責条項に同意する必芁が
ありたす。免責条項に぀いお詳しくは、マネゞメント> カスタマむズ > Webメッ
セヌゞの章を参照しおください。
l
フル透 過 オプションクラむアントの送信元IPをゲヌトりェむのIPに眮き換えず、そ
のたた維持する堎合は、遞択したす。これは、クラむアントがパブリックIPアドレスを
䜿甚しおおり、Webフィルタによっお隠すべきではない堎合に䟿利です。このオプショ
ンはブリッゞモヌドでの実行䞭においおのみ利甚可胜です。
フル透 過 で利甚可胜な認蚌モヌドは、透 過 ず同じです。䞊蚘をご芧ください。
認蚌の䜿甚を蚭定する堎合、認 蚌 倱 敗 のアクセスをブロックするオプションがありたす。AD
SSOを䜿甚䞭で認蚌倱敗のアクセスをブロックしない堎合、SSOの認蚌倱敗により、ナヌザ
プロンプトなしで未認蚌のアクセスが蚱可されおしたいたす。ブラりザ認蚌を䜿甚䞭で認蚌
倱敗のアクセスをブロックしない堎合、ログむンペヌゞに远加の ゲストログむンリンクが珟
れ、未認蚌のアクセスが蚱可されたす。
7. デバむス固有の認蚌を有効にする。
特定のデバむスの認蚌モヌドを蚭定するには、デバむス固 有 の認 蚌 を有 効 にするチェック
ボックスを遞択したす。有効になるず、緑の「+」アむコンをクリックしお、デバむスのタむプや
関連する認蚌モヌドを远加するこずができたす。
8. 次 ぞをクリックするか、りィザヌドの䞊 郚 からポリシを遞 択 したす。
9. レビュヌしお、フィルタプロファむルのポリシを䜜成したす。
新しいポリシを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 右䞊のプラス+アむコンをクリックしたす。
ポリシの远 加 ダむアログボックスが衚瀺されたす。
296
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.2 Webフィルタプロファむル
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
ナヌザ/グルヌプこのポリシを適甚させるナヌザたたはナヌザグルヌプを遞択した
す。たた、新しいナヌザたたはグルヌプの䜜成もできたす。ナヌザを远加する方法
は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
時 刻 むベントポリシは、遞択した期間の間有効になりたす。ポリシを垞に有効にし
おおくには、Alwaysを遞択したす。たた、緑色の「+」アむコンをクリックしお、新しい時
刻むベントを䜜成するこずもできたす。期間定矩は、定 矩 ずナヌザ > 期 間 定 矩 タブで
管理したす。
フィルタアクション既存のフィルタアクションを遞択したす。これにより、ポリシに適甚
させるWebプロテクションのタむプが定矩されたす。たた緑色の「+」アむコンをクリック
し、フィルタアクションりィザヌドを䜿甚しお新芏フィルタアクションを䜜成するこずもで
きたす。フィルタアクションも、Webフィルタプロファむル > フィルタアクションタブで管理
できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
詳现蚭定
l
䟋 倖 のため認 蚌 を省 略 したリク゚ストにポリシを適 甹 するフィルタリングオプ
ション > 陀 倖 タブで、䟋えば、認蚌を䜿甚できない自動アップロヌドでの認蚌
を省略するための䟋倖を䜜成できたす。このポリシを認蚌を省略したWebリク
゚ストに適甚する堎合は、このチェックボックスを遞択したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシが ポリシリストに衚瀺されたす。
4. ポリシを有効にしたす。
新芏ポリシは、デフォルトで無効になっおいたすトグルスむッチは灰色。ポリシを有
効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。これでポリシが有効になりたすトグ
ルスむッチは緑。
10. 保 存 をクリックしたす。
新しいプロファむルが フィルタプロファむルリストに衚瀺されたす。
重 芁 – SSL スキャニングを透過モヌドず組み合わせお有効にするず、䞀郚の SSL 接続 (SSL
VPN トンネルなど) が倱敗したす。SSL VPN接続を有効にするには、察応するタヌゲットホストを
透 過 モヌドスキップリストに远加したすWebプロテクション > フィルタリングオプション > その他 を参
照。さらに、自己眲名蚌明曞でホストにアクセスするには、蚌 明 曞 ä¿¡ é Œ 性 チェックオプションを
UTM 9 WebAdmin
297
9.2 Webフィルタプロファむル
9 Webプロテクション
遞択しお、これらのホストの陀倖を䜜成する必芁がありたす。これにより、プロキシで蚌明曞の
チェックが行われたせん。
フィルタプロファむルを線集たたは削陀するには、リストでプロファむルの名前をクリックしたす。
9.2.2 フィルタアクション
Webフィルタリングプロファむル > フィルタアクションタブでは、䞀連のWebプロテクション構成蚭定を䜜
成および線集できたす。この蚭定を䜿甚しお、さたざたなタむプやレベルの保護をカスタマむズする
こずが可胜です。フィルタアクションは、さたざたなナヌザやナヌザグルヌプに割り圓おるこずがで
き、Webアクセスをコントロヌルするための柔軟な手法ずなりたす。
新 芏 フィルタアクションボタンをクリックし、新しいフィルタアクションを䜜成、たたは察応する線 集 ボ
タンをクリックし、既存のフィルタアクションを線集するこずができたす。どちらのアクションに察しお
もフィルタアクションりィザヌドが起動したす。詳しくは、Webプロテクション > ポリシ > フィルタアク
ションりィザヌドを参照しおください。
フィルタアクションペヌゞで、既存のフィルタアクションのリストの怜玢、耇補、削陀たたは閲芧を行
うこずもできたす。
9.2.3 芪 プロキシ
䞀郚のネットワヌクトポロゞヌでは、アップストリヌムのWebプロキシサヌバが必芁です。Webプロ
テクション > Webフィルタプロファむル > 芪 プロキシペヌゞで、芪プロキシを蚭定できたす。
芪プロキシを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 芪 プロキシをクリックしたす。
芪 プロキシの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この芪プロキシを説明する名前を入力しおください。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
プロキシを䜿 甹 するホスト芪プロキシを䜿甚するホストをこのボックスに远加したす
(䟋*.wikipedia.org)。ここではパタヌンマッチを䜿甚できたす。ただし、正芏衚珟は䜿
甚できたせん。ボックスを空にするず、保 存 をクリックするずアスタリスク (*) が自動的に远
298
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
加され、すべおのホストに該圓したす。埓っお、このようなプロキシ定矩は、䞀臎するプロキ
シが存圚しない堎合のフォヌルバックプロキシずみなされたす。
芪 プロキシ芪プロキシのネットワヌク定矩を遞択たたは远加したす。
ポヌト芪プロキシ接続のデフォルトポヌトは8080です。芪プロキシで別のポヌトを䜿甚する
堎合、ここで倉曎できたす。
プロキシ認 蚌 が必 芁 芪プロキシが認蚌を必芁ずする堎合は、チェックボックスにチェックを
入れ、衚瀺されるテキストボックスにナヌザヌ名ずパスワヌドを入力したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい芪プロキシが 芪 プロキシリストに衚瀺されたす。
これで、このプロキシをフィルタアクションで䜿甚するこずも、グロヌバルに䜿甚するこずもできたす。
芪プロキシを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
9.3 フィルタリングオプション
Webプロテクション > フィルタリングオプションペヌゞで、Webフィルタリングのさたざたなオプションを
蚭定できたす。このペヌゞからアクセスできるタブで、フィルタリングの陀倖、フィルタリングをバむ
パスできるナヌザ、フィルタリングのカテゎリ、HTTPS蚌明曞や認蚌局、さらに倚くのさたざたなオ
プションを蚭定できたす。
9.3.1 陀 倖
Webプロテクション > フィルタリングオプション > 陀 倖 タブでは、クラむアントネットワヌク、ナヌザ/グ
ルヌプ、ドメむンのホワむトリストを定矩できたす。これらのリストに含たれるすべおの゚ントリを、特
定のWebプロテクションサヌビスの察象倖にするこずができたす。
陀倖ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この陀倖ルヌルを説明する名前を入力しおください。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
スキップするチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
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9.3 フィルタリングオプション
l
9 Webプロテクション
認 蚌 Webフィルタを認 蚌 モヌドで実行しおいる堎合、送信元ホスト/ネットワヌクた
たはタヌゲットドメむンの認蚌をスキップできたす。
l
キャッシング遞 択するず、特定のドメむンたたは送信元ホスト/ネットワヌクのキャッ
シングが無効になりたす。
l
ダりンロヌドサむズでブロック遞択するず、ダりンロヌドのサむズに埓っおコンテンツ
のブロックを無効にしたす。
l
りむルス察 策 遞択するず、りむルスやトロむの朚銬などの奜たしくないコンテンツが
メッセヌゞに含たれおいないかチェックするりむルススキャンが無効になりたす。
l
拡 匵 子 ブロック遞択するず、ファむル拡匵子フィルタが無効になりたす。このフィルタ
は、拡匵子に基づいお特定タむプのファむルが含たれるコンテンツをブロックするため
に䜿甚したす。
l
MIMEタむプブロック 遞択するず、MIMEタむプフィルタが無効になりたす。このフィル
タは、特定のMIMEタむプのコンテンツをブロックするために䜿甚したす。
l
URLフィルタ遞択するず、URLフィルタが無効になりたす。このフィルタは、特定の皮
類のWebサむトぞのアクセスをコントロヌルしたす。
l
コンテンツ削 陀  遞択するず、マルチメディアファむルなどの埋め蟌みオブゞェクト
やJavaScriptずいったWebペヌゞ内の特殊コンテンツの削陀がバむパスされたす。
l
SSLスキャン 遞択するず、芁求内のWebペヌゞに察するSSLスキャンがスキップされ
たす。これは、オンラむンバンキングのWebサむトや、SSLむンタヌセプションがうたく機
胜しないWebサむトなどで有甚です。技術的な理由から、このオプションは透過Web
フィルタモヌドでは機胜したせん。 透過モヌドでは、代わりに透 過 モヌドスキップリス
トを䜿甚しおくださいフィルタオプション > その他 タブを参照。 暙準モヌドでは、クラ
むアントが䜕を送信するのかに応じお、宛先ホストたたはIPアドレスのみに基づいお
陀倖を行うこずができたす。URL党䜓ではなくカテゎリに基づく陀倖では、ホスト名の
みが分類されたす。
l
蚌 明 曞 ä¿¡ é Œ 性 チェック遞択するず、HTTPSサヌバ蚌明曞の信頌性チェックがス
キップされたす。Webフィルタが認蚌ありの透過モヌドで機胜しおいる堎合、ナヌザ/
グルヌプの照合に基づく蚌明曞の信頌性チェックをスキップするこずは技術的に䞍
可胜ですナヌザ/グルヌプからの党 リク゚ストに適 甹 。
l
蚌 明 曞 日 付 チェック遞択するず、HTTPS蚌明曞の日付が有効であるかどうかの
チェックがスキップされたす。
アクティビティをログすべきではない人がいる堎合には、次の2぀のオプションが䟿利です。
300
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
l
9.3 フィルタリングオプション
アクセスしたペヌゞ遞択するず、アクセスしたペヌゞのログが蚘録されなくなりたす。
これらのペヌゞ芁求は、レポヌトからも陀倖されたす。
l
ブロックしたペヌゞ遞択するず、ブロックされたペヌゞのログが蚘録されなくなりた
す。これらのペヌゞ芁求は、レポヌトからも陀倖されたす。
䞀郚の゜フトりェアアップデヌトおよび類䌌のダりンロヌドは、進行状況ペヌゞが衚瀺され
るず䞭断される堎合がありたす。゜フトりェアアップデヌトで問題がある堎合、たたはあるダ
りンロヌドがい぀たでも完了しない堎合は、以䞋のオプションを遞択したす。
ダりンロヌド/怜 玢 の進 行 状 況 ペヌゞを衚 瀺 しないこれを遞択するず、ダりンロヌド
l
およびスキャンの進行状況ペヌゞが無効ずなりたす。
察 象 セキュリティチェックをスキップする条件を少なくずも1぀遞択したす。条件の前にあるド
ロップダりンリストでAndたたはOrを遞択しお、耇数の条件を論理的に組み合わせるこずが
できたす。次の条件を蚭定できたす。
l
l
l
送 ä¿¡ 元 ホスト/ネットワヌクで陀 倖 遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェック
から陀倖する送信元ホスト/ネットワヌクを远加したす。条件を遞択するず、ホスト/
ネットワヌクボックスが開くので、各ホストたたはネットワヌクを入力したす。
送 ä¿¡ 元 ゚ンドポむントグルヌプで陀 倖 遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティ
チェックから陀倖するコンピュヌタグルヌプを远加したす゚ンドポむントプロテクション
> コンピュヌタ管 理 > グルヌプ管 理 タブを参照。条件を遞択するず送 ä¿¡ 元 ゚ンドポむ
ントグルヌプボックスが開くので、各グルヌプを入力したす。
これらのURLず照 合 遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖する
タヌゲットドメむンを远加したす。条件を遞択するずタヌゲットドメむンボックスが開くの
で、各ドメむンを远加したす。ここでは、正芏衚珟を䜿甚するこずができたす。
䟋^https?://[^.]*\.domain.comは、ドメむンのすべおのサブドメむンぞの
HTTPS接続ず䞀臎したす。
クロスリファレンス – Webフィルタでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、
SophosKnowledgebaseを参照しおください。
泚 – SSLスキャニングを有効にしお 透 過 モヌドを䜿甚しおいる堎合、タヌゲットドメ
むンをIPアドレスで入力する必芁がありたす。IPアドレスを入力しないず、陀倖は技
術的な理由で倱敗したす。
l
送 ä¿¡ 元 ナヌザ/グルヌプ遞択しお、この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖
するナヌザたたはナヌザグルヌプを远加したす。条件を遞択するずナヌザヌ/グルヌ
UTM 9 WebAdmin
301
9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
プボックスが開くので、各ナヌザヌたたはグルヌプを入力したす。たた、暙準モヌドで
は認蚌が存圚しないため、特定のナヌザ/グルヌプの照合は機胜したせん。
l
宛 先 Webサむトカテゎリ遞択するず、特定のカテゎリに察するセキュリティチェックが
スキップされたす。条件を遞択するずリストが開くので、カテゎリを遞択したす。
l
送 ä¿¡ 元 ナヌザ゚ヌゞェントこれを遞択するず、ナヌザ゚ヌゞェント文字列によるりリ
ク゚ストのセキュリティチェックが省略されたす。正芏衚珟を䜿甚するこずができた
す。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
9.3.2 Webサむト
Webプロテクション > フィルタリングオプション > Webサむトタブでは、デフォルトのカテゎリや評刀を
䞊曞きしたいサむトのリストを管理できたす。たたは、タグをサむトに関連付けできたす。
ロヌカルサむトリストに゚ントリを远加するには
1. サむトを远 加 ボタンをクリックしたす。
2. 䞊曞きしたいサむトたたはタグを入力したす。
ロヌカルサむトを远 加 ダむアログのテキストボックスで、URL、ドメむン、IPアドレス、CIDR範
囲を入力できたす。
3. オプションずしお、サブドメむンを含 めるチェックボックスを遞択したす。
このチェックボックスを遞択するず、䞊曞きがすべおのサブドメむンに適甚されたす。たずえ
ば、example.comを远加しお、サブドメむンを含 めるチェックボックスを遞択するず、
mail.example.comも䞊曞き察象に含たれたす。
4. 䞊曞きするカテゎリたたは 評 刀 を遞択したす。
カテゎリ、評 刀 、あるいは䞡方を䞊曞きできたす。ロヌカルサむトリストで定矩したサむトは、こ
うした䞊曞きの倀を䜿甚するフィルタアクションで凊理されたす。
5. サむトに関連付けるタグを遞択したす。
プラスアむコンをクリックしお、新しいタグを䜜成したす。たたは、フォルダアむコンをクリックし
お既存のタグを遞択したす。タグ付けされたサむトは、タグを参照するフィルタアクションを䜜
成しお制埡可胜です。
6. オプションずしお、コメントを远 加 したす。
302
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
サむトのリストが倧きい堎合、タブの䞊郚にある次 ぞや 前 ぞのアむコンを䜿甚しおペヌゞ単䜍で移
動したり、怜玢テキストボックスを䜿っおアむテムを怜玢したりするこずができたす。゚ントリを削陀
するには、゚ントリの暪にある削陀アむコンをクリックするか、耇数のアむテムを遞択しお、リストの
䞊郚にある削 陀 アむコンをクリックしたす。
9.3.3 バむパスナヌザ
Webプロテクション > フィルタリングオプション > バむパスナヌザタブでは、ブロックペヌゞのバむパス
が蚱可されるナヌザを指定できたす。
既存のグルヌプたたはナヌザを远加するには
1. ブロックのバむパスが蚱 可 されるナヌザ/グルヌプの暪にあるフォルダアむコンをクリックした
す。
巊のナビゲヌションペむンに、既存のナヌザおよびグルヌプのリストが衚瀺されたす。
2. ナヌザたたはグルヌプを遞択しお、ブロックのバむパスが蚱 可 されるナヌザ/グルヌプボックス
にドラッグしたす。
これで、アむテムは バむパスナヌザタブにリストされたす。
新しいナヌザを远加するには
1. ブロックのバむパスが蚱 可 されるナヌザ/グルヌプの暪にある緑色の「+」アむコンをクリックし
たす。
ナヌザの远 加 ダむアログりィンドりが衚瀺されたす。
2. ナヌザの远 加 ダむアログりィンドりにナヌザヌ情報を入力したす。
ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいた
す。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
9.3.4 望 たしくないアプリケヌション
Webプロテクション > フィルタリングオプション > PUAタブで、承認された望たしくないアプリケヌション
PUAのリストを管理できたす。UTMは、ビゞネス環境に望たしくないアプリケヌションを識別し、そ
れらをブロックするこずができたす。ブロックが有効になっおいる際に特定のPUAを蚱可するには、
ブロックペヌゞたたはログで報告されたずしおその名を远加したす。
ロヌカルサむトリストに゚ントリを远加するには
UTM 9 WebAdmin
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9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
1. 承 認 枈 みPUAリストの「+」アむコンをクリックしたす。
2. PUA定矩を入力したす。
PUA定矩を怜玢するには、ログずレポヌト> Webプロテクション > Web䜿 甹 状 況 レポヌトず
移動しお、利 甹 可 胜 なレポヌトドロップダりンからPUA Downloaderを遞択したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
緑色の「+」アむコンの暪にある開 くアクションメニュヌアむコンをクリックするず、PUAのテキストリスト
のむンポヌトやアりトポヌトおよび承 認 枈 みPUAリストのクリアなどができたす。
9.3.5 カテゎリ
Webプロテクション > フィルタリングオプション > カテゎリタブでは、Webサむトカテゎリのカテゎリグ
ルヌプぞのマッピングをカスタマむズできたす。これは フィルタリングアクションタブたたはWebサむト
フィルタリングペヌゞで遞択できたす。Sophos UTMは、異なるWebサむトカテゎリを識別し、アクセス
をブロックするこずができたす。高床なURL分類方法により、疑わしいWebサむトの識別における粟
床ず完党性が保蚌されたす。デヌタベヌスに含たれおいないWebペヌゞをナヌザが芁求するず、
URLがWebクロヌラに送信され、自動的に分類されたす。
泚 – Webサむトが正しく分類されおいないず思われる堎合は、次のURLレポヌトフォヌムを䜿甚し
お新しいカテゎリをご提案いただけたす。
Webサむトカテゎリをカテゎリグルヌプに割り圓おるには、次の手順に埓っおください。
1. 線集するカテゎリグルヌプで ç·š 集 をクリックしたす。
フィルタカテゎリの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
2. サブカテゎリを遞択したす。
グルヌプに远加たたはグルヌプから削陀するサブカテゎリのチェックボックスにチェックを
入れたすたたはチェックを倖したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
指定した蚭定でグルヌプが曎新されたす。
あるいは、新しいフィルタカテゎリを䜜成するこずもできたす。次の手順で実行したす。
1. ペヌゞ䞊郚にある新 芏 フィルタカテゎリボタンをクリックしたす。
フィルタカテゎリの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 名前を入力したす。
新しいフィルタカテゎリを説明する名前を入力しおください。
304
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
3. サブカテゎリを遞択したす。
グルヌプに远加するサブカテゎリのチェックボックスを遞択したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
指定した蚭定でグルヌプが曎新されたす。
カテゎリを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
9.3.6 HTTP/S CA
Webプロテクション > Webフィルタリング > HTTPS CAタブでは、HTTPS接続の眲名および怜蚌CA
認蚌局を管理できたす。
眲 名 CA
この゚リアでは、眲名CA蚌明曞のアップロヌド、眲名CA蚌明曞の再生成、たたは既存の眲名CA
蚌明曞のダりンロヌドが可胜です。デフォルトで眲名CA蚌明曞は、セットアップ䞭に提䟛された情
報に基づいお䜜成されたす。぀たり、 セットアップ埌に䜕らかの倉曎が行われた堎合を陀き、マネ
ゞメント> システム蚭 定 > 組 織 タブの情報ず敎合性がありたす。
新しい眲名CA蚌明曞をアップロヌドするには、次の手順に埓っおください。
1. アップロヌドボタンをクリックしたす。
PKCS#12蚌 明 曞 ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. アップロヌドする蚌明曞たでブラりズしたす。
ファむルボックスの暪にあるフォルダアむコンをクリックし、ファむルのアップロヌドダむアログ
ボックスが開いたら 参 照 をクリックしおアップロヌドする蚌明曞を遞択し、アップロヌド開 始
をクリックしたす。
パスワヌドで保護されおいるPKCS#12圢匏の蚌明曞のみをアップロヌドできたす。
3. パスワヌドを入力したす。
該圓フィヌルドにパスワヌドをもう䞀床入力し、保 存 をクリックしたす。
新しい眲名CA蚌明曞がむンストヌルされたす。
眲名CA蚌明曞を再生成するには、次の手順に埓っおください。
1. 再 生 成 ボタンをクリックしたす。
新 芏 眲 名 CAの䜜 成 ダむアログボックスが開きたす。
2. 情報を倉曎したす。
必芁に応じお所定の情報を倉曎し、保 存 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
305
9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
新しい眲名CA蚌明曞が生成されたす。これに基づき、眲 名 CA゚リア内の眲名CA情報が
倉化したす。
眲名CA蚌明曞をダりンロヌドするには、次の手順に埓っおください。
1. ダりンロヌドボタンをクリックしたす。
蚌 明 曞 ファむルのダりンロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. ダりンロヌドするファむル圢匏を遞択したす。
2皮類の圢匏から遞択できたす。
l
PKCS#12この圢匏は暗号化されるため、゚クスポヌトパスワヌドを入力しおくださ
い。
l
PEM暗号化されない圢匏です。
3. ダりンロヌドをクリックしたす。
ファむルがダりンロヌドされたす。
カスタムCAで眲名された蚌明曞を内郚Webサヌバに察しお䜿甚する堎合、信頌される認蚌局ずし
おこのCA蚌明曞をWebAdminにアップロヌドするこずをお勧めしたす。これを行わないず、Webフィル
タが、信頌できないサヌバ蚌明曞が怜知されたずいう゚ラヌメッセヌゞをナヌザに衚瀺したす。
クラむアントPCぞのプロキシCA蚌明曞の提䟛を円滑化するために、ナヌザは自分で
http://passthrough.fw-notify.net/cacert.pemから蚌明曞をダりンロヌドし、ブラりザにむンストヌル
するこずができたす。Webサむト芁求はプロキシで盎接受信され、凊理されたす。そのため、たず
Webセキュリティ> グロヌバルタブでWebフィルタを有効にする必芁がありたす。
泚 – プロキシのオペレヌションモヌドが 透 過 モヌドではない堎合、ナヌザのブラりザでプロキシ
を有効にする必芁がありたす。有効にしないず、蚌明曞ダりンロヌド甚のリンクがアクセス䞍可
になりたす。
あるいは、ナヌザポヌタルが有効であれば、ナヌザはプロキシCA蚌明曞をナヌザポヌタルの
HTTPSプロキシタブからダりンロヌドできたす。
HTTPSでの問 題 を回 避 する
HTTPSの䜿甚䞭、Windows UpdateやWindows DefenderなどのWindowsシステムプログラムは接続を
確立できたせん。これは、これらのプログラムがシステムナヌザ暩限で実行されるためです。この
ナヌザはデフォルトで、プロキシCAを信頌しないこずになっおいたす。そのため、システムナヌザ甚
にHTTPSプロキシCA蚌明曞をむンポヌトする必芁がありたす。以䞋の手順に埓っおください。
306
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
1. Windowsで、Microsoft 管 理 コン゜ヌル mmc を開 きたす。
2. ファむルメニュヌをクリックし、スナップむンの远 加 ず削 陀 をクリックしたす。
スナップむンの远 加 ず削 陀 ダむアログりィンドりが開きたす。
3. りィンドりの䞀番䞋にある远 加 をクリックしたす。
スタンドアロンスナップむンの远 加 ダむアログりィンドりが開きたす。
4. リストから 蚌 明 曞 を遞択し、远 加 をクリックしたす。
りィザヌドが衚瀺されたす。
5. コンピュヌタアカりントを遞 択 し、 次 ぞをクリックしたす。
6. ロヌカル コンピュヌタが遞択されおいるこずを確認し、完 了 、次に閉 じるをクリックしたす。
最初のダむアログりィンドりに蚌 明 曞 ロヌカル コンピュヌタ が远加されおいたす。
7. OKをクリックしたす。
ダむアログりィンドりが閉じお、コン゜ヌルルヌトに蚌 明 曞 ロヌカル コンピュヌタ が远加さ
れおいたす。
8. 巊偎の コン゜ヌル ルヌトりィンドりで 蚌 明 曞 > ä¿¡ é Œ されたルヌト蚌 明 機 関 を開き、蚌 明
曞 を右クリックしお、コンテキストメニュヌの すべおのタスク > むンポヌトを遞択したす。
むンポヌトダむアログりィザヌドが開きたす。
9. 次 ぞをクリックしたす。
次のりィザヌドステップが衚瀺されたす。
10. 以前にダりンロヌドしたHTTPSプロキシCA蚌明曞たでブラりズし、開 く>>次 ぞをクリックした
す。
次のりィザヌドステップが衚瀺されたす。
11. 蚌 明 曞 をすべお次 のストアに配 眮 するが遞択されおいるこずを確認し、次 ぞおよび閉 じるを
クリックしたす。
むンポヌトの成功がりィザヌドから報告されたす。
12. りィザヌドのメッセヌゞを確認したす。
信頌される蚌明曞の䞭に、プロキシCA蚌明曞が衚瀺されるようになりたした。
13. 倉曎を保存したす。
ファむルメニュヌをクリックし、保 存 をクリックしお、コン゜ヌルルヌトでの倉曎を保存したす。
むンポヌト埌、CAはシステム党䜓で受け入れられるようになり、HTTPSプロキシに起因する接続問
題は発生しなくなりたす。
UTM 9 WebAdmin
307
9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
怜 蚌 CA
この゚リアでは怜蚌CAを管理できたす。怜蚌CAずは、最初に信頌する認蚌局です。぀たり、これ
らのCAによっお眲名された有効な蚌明曞を提瀺するWebサむトは、 HTTPプロキシによっお信頌で
きるず芋なされたす。
ロヌカル怜 蚌 CA䞋のCAリストに远加しお怜蚌CAをアップロヌドできたす。次の手順で実行した
す。
1. ロヌカルCAのアップロヌドフィヌルドの暪のフォルダアむコンをクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. アップロヌドする蚌明曞を遞択したす。
参 照 をクリックしお、アップロヌドするCA蚌明曞を遞択したす。PEMの蚌明曞の拡匵子の
みがサポヌトされおいたす。
3. 蚌明曞をアップロヌドしたす。
アップロヌド開 始 をクリックしお、遞択したCA蚌明曞をアップロヌドしたす。
蚌明曞はむンストヌルされ、ロヌカル怜 蚌 CA゚リアに衚瀺されたす。
グロヌバル怜 蚌 CAここに衚瀺される怜蚌CAのリストは、Mozilla Firefoxにあらかじめむンストヌル
された怜蚌CAず同じです。ただし、リストに含たれるいずれかあるいは党郚の怜蚌CAを「信頌で
きない」堎合は、これらを無効にするこずができたす。CAの蚌明曞を無効にするには、トグルスむッ
チをクリックしたす。トグルスむッチがグレヌになり、HTTPSプロキシはこのCAによっお眲名された
Webサむトを受け入れなくなりたす。
ヒント– CA の指王を衚瀺するには、青色の情報アむコンをクリックしおください。
CAが䞍明たたは無効である堎合、HTTPSプロキシはクラむアントに察しお「ブロックされたコンテン
ツ」の゚ラヌペヌゞを衚瀺したす。However, you can create an exception for such pages: either via the
Create Exception link on the error page of the Web Filter or via the Web Protection > Filtering
Options > Exceptions tab.
泚 –Webフィルタの゚ラヌペヌゞで 陀 倖 の䜜 成 リンクをクリックするず、ログむンダむアログりィン
ドりが衚瀺されたす。admin暩限のあるナヌザのみが陀倖を䜜成できたす。
308
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
9.3.7 その他
Webプロテクション > フィルタリングオプション > その他 タブには、キャッシングやポヌトの蚭定など、
Webフィルタの各皮蚭定オプションが甚意されおいたす。
その他 の蚭 定
Webフィルタリングポヌトここで、Webフィルタがクラむアントのリク゚ストに察しお䜿甚するポヌト番
号を定矩できたす。デフォルトは8080です。
泚 – これが適甚されるのは、プロキシを透過モヌドで操䜜しおいない堎合のみです。
HTTPルヌプバックの怜 出 このオプションはデフォルトで有効になっおいたす。HTTPルヌプバック
の怜出の無効化は、UTMがオリゞナルの宛先でありポヌトが80であるDNATルヌルがある堎合に
のみ行っおください。
MIMEブロックによるHTTPボディの怜 査 HTTPヘッダのみならず、HTTPボディも、ブロック察象
MIMEタむプに察しおチェックされたす。この機胜をオンにするず、パフォヌマンスが䜎䞋する可胜性
がありたす。
スキャンできないファむル、暗 号 化 されたファむルのブロックスキャンできないファむルをブロックする
には、このオプションを遞択したす。スキャンできない理由はいく぀かありたすが、ファむルが暗号
化されおいるか、砎損しおいる可胜性がありたす。
èš± 可 されるタヌゲットサヌビス èš± 可 されるタヌゲットサヌビスボックスでは、Webフィルタのアクセス
が蚱可されるタヌゲットサヌビスを遞択できたす。デフォルト蚭定は、HTTPポヌト80、HTTPS
ポヌト443、FTPポヌト21、LDAPポヌト389、LDAP-SSLポヌト636、Webフィルタポヌト
8080、 UTMSpam Releaseポヌト3840 4840、および UTMWebAdminポヌト4444などの
タヌゲットサヌビスポヌトで構成されおいたす。これらは、通垞は安党に接続でき、ブラりザで䞀
般に䜿甚されおいたす。
デフォルトの文 字 コヌド このオプションは、ダりンロヌドマネヌゞャりィンドりでプロキシがファむル
名をどのように衚瀺するかに圱響を䞎えたす。倖囜語の文字セットで゚ンコヌドされおいるURLお
よびURLで参照されるファむル名は、サヌバが別の文字セットを送信する堎合を陀き、ここで指定
されおいる文字セットからUTF-8に倉換されたす。ダブルバむト文字セットを䜿甚する囜たたは地
域では、このオプションを圓該囜たたは地域の「ネむティブ」文字セットに蚭定する必芁がありた
す。
怜 玢 ドメむンここで、最初のDNSルックアップで結果が返されなかった"NXDOMAIN"堎合に怜
玢される远加のドメむンを远加するこずができたす。最初のDNSルックアップの次に、2番目のDNS
UTM 9 WebAdmin
309
9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
芁求が開始され、ここで指定したドメむンをオリゞナルのホスト名に远加したす。䟋ナヌザがアド
レスwiki.intranet.example.comずしおhttp://wikiず入力したす。 ただし、URLは、ドメむン怜 玢
フィヌルドにintranet.example.comず入力しおいなければ解決できたせん。
認 蚌 タむムアりトこの蚭定で、ブラりザ認蚌モヌドでログむン埌にナヌザがブラりズ可胜な時間
の長さ秒単䜍を蚭定するこずができたす。ナヌザがログアりトタブを開いおいる堎合、タブを閉
じ、さらに認蚌タむムアりトたで、ナヌザは再認蚌せずにブラりズを継続するこずができたす。
たたこの蚭定で、オヌバヌラむドのブロックたたは è­Š 告 手 順 が継続する時間の長さ秒単䜍を蚭
定するこずができたす。
認 蚌 レルム 認蚌レルムずは、プロキシが 基 本 ナヌザ認 蚌 モヌドで機胜しおいるずきに、ブラりザ
が認蚌芁求ずずもに衚瀺する送信元の名前です。認蚌レルムは、RFC 2617に基づいお保護ス
ペヌスを定矩したす。ここでは任意の文字列を指定できたす。
透 過 モヌドスキップリスト
このオプションは、Webフィルタを透過モヌドで実行しおいる堎合のみ有甚です。透 過 モヌド時 にス
キップするホスト/ネットボックスにリストされおいるホストずネットワヌクは、HTTPトラフィックの透過
的むンタヌセプションの察象ずはなりたせん。ボックスは、送信元ホスト/ネットワヌク甚に1぀、宛
先ホスト/ネットワヌク甚に1぀ありたす。これらのホストずネットワヌクに察しお、HTTPトラフィックを
プロキシなしで蚱可するには、リスト内 のホスト/ネットワヌクのHTTPトラフィックを蚱 可 チェック
ボックスにチェックを入れたす。このチェックボックスにチェックを入れない堎合は、ここでリストされ
おいるホストずネットワヌクに特定のファむアりォヌルルヌルを定矩する必芁がありたす。
プロキシ自 動 èš­ 定
プロキシの自動蚭定ずは、ブラりザにフェッチされるプロキシ自動蚭定ファむルPACファむルを䞀
元的に提䟛するための機胜です。ブラりザはこれを受けお、PACファむルに蚘述された詳现に
埓っおプロキシ蚭定を構成したす。
PAC ファむルの名前は wpad.dat、MIME タむプは application/x-ns-proxy-autoconfig
で、UTM から提䟛されるものです。このファむルには、たずえば次のように、テキストボックスに入
力した情報が含たれおいたす。
function FindProxyForURL(url, host)
{ return "PROXY proxy.example.com:8080; DIRECT"; }
䞊の関数は、すべおのペヌゞ芁求をポヌト8080䞊のproxy.example.comずいうサヌバのプロキ
シにリダむレクトするようブラりザに指瀺しおいたす。プロキシに到達できなければ、むンタヌネット
ぞの盎接接続が確立されたす。
310
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.3 フィルタリングオプション
ホスト名は、${asg_hostname} ずいう倉数ずしおも指定できたす。これは、Sophos UTM Manager
を䜿甚しお、同じ PAC ファむルを耇数の Sophos UTM アプラむアンスにむンストヌルする堎合など
に䟿利です。倉数には、該圓する UTM のホスト名が挿入されたす。䞊蚘の䟋にある倉数を䜿甚
するず、次のようになりたす。
function FindProxyForURL(url, host)
{ return "PROXY ${asg_hostname}:8080; DIRECT"; }
ネットワヌクでPACファむルを提䟛するには、次の方法がありたす。
l
ブラりザ蚭定経由で提䟛するプロキシ自 動 èš­ 定 の有 効 化 オプションを遞択するず、UTM
Web フィルタ経由でPACファむルを䜿甚できるようになりたす。このずき、次のようなURLを䜿
甚したす。http://IP-of-UTM:8080/wpad.dat。このファむルを䜿甚するには、プロキシ
を䜿甚するブラりザの自動プロキシ構成蚭定にこのURLを入力したす。
l
DHCP経由で提䟛するDHCPサヌバがクラむアントのIPアドレスず䜵せおPACファむルの
URLを受け枡すようにするこずもできたす。これには、DHCPサヌバの蚭定でHTTPプロキシ
自 動 èš­ 定 の有 効 化 オプションを遞択したすネットワヌクサヌビス > DHCPの章を参照しお
ください。これにより、ブラりザがPACファむルを自動的に取埗し、それに埓っお蚭定を構
成したす。
泚 – DHCP経由での提䟛は、マむクロ゜フトのInternet Exploreのみで機胜したす。その他
すべおのブラりザでは、PACファむルを手動で提䟛する必芁がありたす。
URL 分 類 芪 プロキシ
盎接むンタヌネットアクセスがない堎合、URL分類ルックアップにプロキシサヌバを入力したす。こ
のオプションは、゚ンドポむントプロテクションが有効になっおいる堎合、たたはロヌカルルックアッ
プを行っおいる堎合のみ䜿甚可胜です。ロヌカルルックアップでは、このオプションはUTMぞの分
類曎新のダりンロヌドに䜿甚されるプロキシを蚭定したす。
W ebキャッシング
キャッシングの有 効 化 このオプションが有効になっおいる堎合、Webフィルタはオンディスクオブ
ゞェクトキャッシュを保持しお、アクセス頻床が高いWebペヌゞぞの芁求を高速化したす。
l
SSLコンテンツのキャッシュこのオプションを有効にするず、SSL暗号化されたデヌタは、暗
号化されおいない状態でディスクに保存されたす。
l
Cookieを含 むコンテンツをキャッシュCookieは、䞀般に認蚌目的で䜿甚されたす。このオ
プションを有効にするず、Cookieが含たれるHTTP応答もキャッシュされたす。耇数のナヌザ
が同じペヌゞを芁求しおいる堎合、あるナヌザのCookieが含たれるキャッシュペヌゞが他の
UTM 9 WebAdmin
311
9.3 フィルタリングオプション
9 Webプロテクション
ナヌザに提䟛される可胜性があるため、この蚭定は重倧です。
重 芁 – SSLたたはCookieコンテンツあるいはその䞡方をキャッシュするず、SuperAdmin
暩限を持぀すべおのナヌザがコンテンツを閲芧できるため、セキュリティ䞊の重芁な問題
です。
l
Sophos゚ンドポむント甚 アップデヌトの匷 制 キャッシュ有効にするず、゚ンドポむントから
のSophos自動アップデヌトSAU芁求に関連する特定のデヌタがキャッシュされたす。゚ン
ドポむントプロテクションを䜿甚する堎合、機胜を有効にするこずを掚奚いたしたす。無効に
するず、このタむプのデヌタはキャッシュされたせん。これは、倚数の゚ンドポむントがむン
タヌネットにある曎新サヌバから同時にデヌタをダりンロヌドしようずする際のアップリンク
飜和に぀ながりたす。
キャッシュをクリア キャッシュをクリアをクリックするず、キャッシュされたすべおのペヌゞを削陀でき
たす。
ストリヌミング蚭 定
ストリヌミングコンテンツに察 するコンテンツスキャンのバむパスこのオプションを遞択するず、䞀般
的な音声・動画ストリヌミングコンテンツがコンテンツスキャンの察象倖ずなりたす。このオプションを
無効にするず、倧郚分のメディアストリヌムは事実䞊無効になりたす。これは、このようなストリヌ
ムを合理的な時間内でスキャンするこずができないためです。そのため、このオプションは遞択す
るこずを掚奚したす。
Apple OpenDirec t ory のシングルサむンオン
認蚌方匏ずしおApple OpenDirectory SSOを䜿甚しおいる堎合、認蚌が適切に機胜するために
は、MAC OS XシングルサむンオンKerberos鍵ファむルをアップロヌドする必芁がありたす。この鍵
ファむルを生成し、フォルダアむコンをクリックしおアップロヌドしたす。鍵ファむルの生成方法に぀
いお詳しくは、Kerberosのマニュアルを参照しおください。
゚ンドナヌザペヌゞの蚌 明 曞
UTMは、ナヌザ通知の提䟛、ブラりザ認蚌の実行、その他のナヌザむンタラクションの安党性確
保のためにHTTPSを䜿甚したす。デフォルトでは、UTMはこれらのHTTPS接続に察し、自動的生
成蚌明曞を䜿甚したす。このオプションにより、゚ンドナヌザに衚瀺されるHTTPSペヌゞ甚にカスタ
ム蚌明曞を䜿甚するこずができたす。これらのHTTPS接続に察し、独自のカスタム蚌明曞を䜿甚
するには、たず初めにリモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 でカスタム蚌明曞をアップロヌド
し、次に遞択し、ここで蚭定を曎新したす。
312
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.4 ポリシヘルプデスク
泚 – 指定の ホスト名 は䜿甚しおいる蚌明曞に察するベヌスドメむンずなりたす。次に、UTMは パ
ススルヌをプリペンドしたす。たたは、そのドメむンに察しお パススルヌ6 .をプリペンドしたす。ドメむ
ンにおける任意のホストにプリペンドするため、蚌明曞は、䞀般名、サブゞェクトの別名、たたは
ずしお最も䞀般的なワむルドカヌド蚌明曞ずしお パススルヌおよびパススルヌ6に察し有効であ
る必芁がありたす。さらに、特定のIPアドレスに察しパススルヌおよびパススルヌ6のDNSを蚭定
しなければなりたせん。UTMをDNSサヌバずしお䜿甚する堎合、これは自動的に行われたす。代
替DNSサヌバを䜿甚しおいる堎合、そこでこれらの゚ントリを䜜成する必芁がありたす。
9.4 ポリシヘルプデスク
Webプロテクション > ポリシヘルプデスクペヌゞで、既存のポリシに察しおURLをテストし、ナヌザの
割圓おステヌタス評䟡たたはリセットできたす。ポリシテストタブを䜿甚しおURLをテストでき、割 圓
おステヌタスタブを䜿甚しおナヌザの珟圚の割圓おステヌタスを芋るこずができたす。
9.4.1 ポリシテスト
Webプロテクション > ポリシヘルプデスク> ポリシテストペヌゞを䜿甚しお、既存のWebフィルタプロ
ファむルに察しおURLをテストするこずができたす。珟圚のポリシに察しおURLをテストするには、次
の手順に埓いたす。
1. テストしたいURLを入 力 したす。
2. 送信元IPアドレスを蚭定したす。
送信元ネットワヌクが異なるず、Webフィルタプロファむルも異なりたす。ネットワヌクが耇数
のプロファむルに含たれおいる堎合、優先順䜍の最も高いプロファむルがポリシテスト䜿甚
されたす。
3. オプションで、テストを芁求しおいるナヌザを入力したす。
ナヌザは、異なるWebフィルタプロファむルに属するこずがありたす。
4. オプションで、芁求の時刻を入力したす。
Webフィルタプロファむルは、指定時刻に基づくルヌルを持぀ように蚭定できたす。
5. テストをクリックしたす。
テストパラメヌタの結果が、ポリシテスト結 果 ボックスに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
313
9.5 アプリケヌション コントロヌル
9 Webプロテクション
泚 – Webフィルタプロファむルに察しおURLをテストする堎合、Webプロテクション > ポリシテスト
ペヌゞはコンテンツをダりンロヌドしたり、マルりェア、MIMEタむプ、ファむル拡匵子をチェックした
りするこずはありたせん。実際のフィルタリングの動䜜は、そのURLがホストしおいるコンテンツに
よっお異なりたす。
泚 – テストが適切に機胜するには、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバペヌゞで正しい認蚌
サヌバを远加する必芁がありたす。
9.4.2 割 圓 おステヌタス
Webプロテクション > ポリシヘルプデスク> 割 圓 おステヌタスペヌゞを利甚しお、ナヌザに残っおいる
割圓お分数をレビュヌできたす。たた、時間切れのナヌザの割圓おをリセットできたす。
ナヌザたたは䞀連のナヌザの割圓おをレビュヌするには:
1. 割 圓 おステヌタスタブで、レビュヌするナヌザを特定したす。
ある皋床割圓お時間を䜿っおいるナヌザがリストされたす。怜玢テキストボックスを䜿甚し
お、特定のナヌザを怜玢したす。たたは、フィルタアクションを行っお結果を絞り蟌みたす。
特定のナヌザの割圓おの残り時間が瀺されたす。
2. ナヌザを遞択しお、割圓お時間をリセットしたす。
リセットするナヌザの暪のチェックボックスを遞択したす。たたは、最䞊郚のチェックボックス
をクリックしお、珟圚衚瀺されおいるすべおのナヌザを遞択したす。
3. リセットをクリックしたす。
遞択したナヌザの割圓お時間がリセットされ、フルの割圓お時間が䞎えられたす。通垞、
党ナヌザの割圓お時間は午前0時にリセットされたす。
9.5 アプリケヌションコントロヌル
UTMのアプリケヌション制埡機胜を䜿甚するず、トラフィックの皮類に基づいおネットワヌクトラ
フィックをシェヌピングおよびブロックするこずができたす。UTMのWebフィルタリング機胜 (Webフィル
タリングの章を参照) ず違い、アプリケヌション制埡分類゚ンゞンを䜿甚するず、ネットワヌクトラ
フィックを、プロトコルや URL 単䜍ではなく、よりきめ现かい基準で識別するこずができたす。これ
は、Webトラフィックに関しお特に䟿利です。Webサむトぞのトラフィックは、通垞ポヌト80 でHTTPプ
ロトコルを䜿甚するか、ポヌト443 でHTTPSプロトコルを䜿甚しおいたす。特定のWebサむト
facebook.comなどぞのトラフィックをブロックしたい堎合、WebサむトのURLWebフィルタリングに
314
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.5 アプリケヌション コントロヌル
基づいおブロックするこずができたす。あるいは、ネットワヌクトラフィック分類を利甚しお、あらゆる
URLから独立しおfacebookトラフィックをブロックするこずができたす。
UTMの分類゚ンゞンは、ネットワヌクトラフィックの分類にレむダ7パケット怜査を䜿甚したす。
アプリケヌションコントロヌルは2぀の方法で䜿甚できたす。最初のステップでは、ネットワヌク可 芖
化 ペヌゞでアプリケヌション制埡党般を有効にする必芁がありたす。これにより、アプリケヌション
が䞀定の範囲で「可芖化」されたす。これをこのたたたたは、特定の時間だけ残し、ナヌザに䜿
甚されおいるアプリケヌションフロヌモニタ、ロギング、レポヌティングなどを確認するこずができ
たす。2 番目のステップでは、特定のアプリケヌションをブロックし、他のアプリケヌションは蚱可す
るこずができたす。これには、アプリケヌション制 埡 ルヌルペヌゞで䜜成するルヌルを䜿甚したす。
さらに、トラフィックシェヌピングを䜿甚しお、定矩したアプリケヌションのトラフィックに特暩を䞎え
るこずができたす。この蚭定は、SophosのQoS機胜で行いたす。
9.5.1 ネットワヌク可 芖 化
Webプロテクション > アプリケヌション制 埡 > ネットワヌク可 芖 化 ペヌゞでは、アプリケヌション制埡
を有効たたは無効にするこずができたす。
アプリケヌションコントロヌルを有効化するず、すべおのネットワヌクトラフィックが、その分類に応じ
お分類たたはロギングされたす。珟圚のネットワヌクトラフィックは、フロヌモニタに、タむプに関す
る詳现な情報ず共に衚瀺されたすフロヌモニタの章を参照。たずえば、HTTPトラフィックに関する
情報は、もずのアプリケヌション「twitter」、「facebook」などたでドリルダりンされたす。フロヌモニ
タを開くには、フロヌモニタセクションで目的のむンタフェヌスを遞択し、フロヌモニタを開 くボタンをク
リックしたす。
ログずレポヌトでは、ネットワヌクトラフィックずその分類に関する幅広い情報ず、これらのアプリ
ケヌションを䜿甚するクラむアントずサヌバの情報が衚瀺されたす。ログずレポヌトに぀いお詳しく
は、ログずレポヌトの章で、ログファむルの閲 芧 セクションを参照するか (ログ)、ネットワヌク䜿 甹 率 >
垯 域 䜿 甹 状 況 セクションおよびWeb プロテクション > アプリケヌション制 埡 セクションを参照しおく
ださい (レポヌト)。
9.5.2 アプリケヌションコントロヌル ルヌル
Webプロテクション > アプリケヌション制 埡 > アプリケヌション制 埡 ルヌルペヌゞでは、ネットワヌク
に察しおトラフィックをブロックするか、たたは明瀺的に蚱可するアプリケヌションを定矩するネット
ワヌクトラフィック分類に基づいお、ルヌルを䜜成するこずができたす。
デフォルトでは、アプリケヌションコントロヌルを有効にするずすべおのネットワヌクトラフィックが蚱
可されたす。
UTM 9 WebAdmin
315
9.5 アプリケヌション コントロヌル
9 Webプロテクション
アプリケヌションコントロヌルルヌルの䜜成は、このペヌゞでもフロヌモニタでも可胜です。フロヌ
モニタの方が䜿いやすいですが、ルヌルを䜜成できるのは、ネットワヌクで珟圚モニタリングされ
おいるトラフィックに察しおのみです。
アプリケヌションコントロヌルルヌルを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. アプリケヌションコントロヌルルヌルタブで、新 芏 ルヌルをクリックしたす。
ルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 オプションルヌルの名前を入力したす。フィヌルドを空のたたにするず、システムが
ルヌルの名前を生成したす。
グルヌプ グルヌプオプションを䜿甚するず、ルヌルを論理的にグルヌプ化できたす。 リスト
の䞊郚にあるドロップダりンリストを䜿甚するず、ルヌルをグルヌプ別にフィルタできたす。グ
ルヌプ化は衚瀺甚のみで、ルヌルの䞀臎には関係ありたせん。新しいグルヌプを䜜成する
には、<< 新 芏 グルヌプ >>゚ントリを遞択し、グルヌプを説明する名前を名 前 に入力した
す。
優 先 順 䜍 ルヌルの優先順䜍を定矩する䜍眮番号。番号が小さいほど優先順䜍が高くな
りたす。ルヌルは昇順に照合されたす。あるルヌルが䞀臎するず、それ以降、それより倧き
い番号のルヌルは評䟡されたせん。
アクショントラフィックをブロックするか蚱可するかを遞択したす。
制 埡 基 準 アプリケヌションタむプに基づいおトラフィック制埡するか、分類に基づくダむナ
ミックフィルタによっお制埡するかを遞択したす。
l
l
アプリケヌショントラフィックは、アプリケヌションに基づいおコントロヌルされたす。制
埡 するアプリケヌションボックスでアプリケヌションを1぀以䞊遞択したす。
ダむナミックフィルタトラフィックは、カテゎリに基づいお制埡されたす。制 埡 するカテ
ゎリボックスで分類を1぀以䞊遞択したす。
制 埡 するアプリケヌション/カテゎリフォルダアむコンをクリックしお、アプリケヌション/カテゎ
リを遞択したす。ダむアログりィンドりが開きたす。これに぀いおは、次のセクションで詳しく
説明したす。
泚 – 䞀郚のアプリケヌションはブロックするこずができたせん。これは、Sophos UTMの適
切なオペレヌションのために必芁です。このようなアプリケヌションは、アプリケヌション遞
択 ダむアログりィンドりのアプリケヌションテヌブルでチェックボックスがオフになっおいた
す。たずえば、WebAdmin、Teredo、SixXs (IPv6 トラフィック甚)、Portal (ナヌザヌポヌタル
316
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.5 アプリケヌション コントロヌル
のトラフィック甚) などが該圓したす。ダむナミックフィルタを䜿甚するず、これらのアプリ
ケヌションのブロックも自動的に制限されたす。
生 産 性 ダむナミックフィルタのみ遞択した生産性スコアが反映されたす。
リスクダむナミックフィルタのみ遞択したリスクスコアが反映されたす。
察 象 ネットワヌクこのルヌルによっおネットワヌクトラフィックをコントロヌルするネットワヌ
クたたはホストを遞択するか、このボックスに远加したす。これは、送信元ホスト/ネットワヌ
クだけに適甚されたす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ログこのオプションはデフォルトでオンになっおおり、ルヌルず䞀臎するトラフィックのロギン
グが有効になりたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいルヌルが アプリケヌション制 埡 ルヌルリストに衚瀺されたす。
アプリケヌションたたはカテゎリの遞 択 ダむアログりィンドり
アプリケヌションコントロヌルルヌルを䜜成する際は、管 理 するアプリケヌション ( カテゎリ) を 1぀以
侊 遞 択 しおくださいずいうダむアログりィンドりからアプリケヌションたたはアプリケヌションカテゎリ
を遞択する必芁がありたす。
ダむアログりィンドりの䞋郚に衚瀺されるテヌブルには、遞択可胜なアプリケヌションたたは定矩
したカテゎリに属するアプリケヌションが衚瀺されたす。デフォルトでは、すべおのアプリケヌション
が衚瀺されたす。
ダむアログりィンドりの䞊郚には、テヌブルに衚瀺されるアプリケヌション数を制限するための3぀
の蚭定オプションがありたす。
l
カテゎリアプリケヌションはカテゎリ別にグルヌプ分けされおいたす。このリストには、利甚
可胜なすべおのカテゎリが衚瀺されたす。デフォルトでは、すべおのカテゎリが遞択されお
いたす。぀たり、䞋郚に衚瀺されるテヌブルには、利甚可胜なすべおのアプリケヌションが
衚瀺されたす。衚瀺されるアプリケヌションを特定のカテゎリに絞り蟌むには、クリックしおカ
テゎリリストを開き、1぀以䞊のカテゎリを遞択したす。
l
生 産 性 アプリケヌションは、生産性ぞの圱響぀たり生産性にこのアプリケヌションが䞎
える圱響の床合いによっおも分類されおいたす。䟋䞀般的なビゞネス゜フトりェアの
Salesforceのスコアは5です。぀たり、これを䜿甚するこずで生産性が向䞊したす。䞀方、オン
UTM 9 WebAdmin
317
9.6 FTP
9 Webプロテクション
ラむンゲヌムのFarmvilleのスコアは1で、これを䜿甚するず生産性が䜎䞋したす。ネットワヌ
クサヌビスDNSのスコアは3で、生産性ぞの圱響は䞭立的です。
l
リスクアプリケヌションは、䜿甚時のリスクマルりェア、りむルス感染、攻撃によっおも分
類されおいたす。数倀が高いほど、リスクも高くなりたす。
ヒント– それぞれのアプリケヌションには情報アむコンがあり、クリックするず各アプリケヌション
の説明が衚瀺されたす。テヌブルヘッダのフィルタフィヌルドを䜿甚しお、テヌブル内を怜玢する
こずができたす。
次に、新 芏 ルヌル䜜 成 ダむアログりィンドりで遞択したコントロヌルのタむプに応じお、以䞋を行い
たす。
l
ダむナミックフィルタでコントロヌルする堎合カテゎリボックスでカテゎリを遞択し、適 甹 をク
リックしお、遞択したカテゎリをルヌルに適甚したす。
l
アプリケヌションでコントロヌルする堎合テヌブルで、アプリケヌションの前のチェックボック
スをクリックし、コントロヌル察象のアプリケヌションを遞択したす。適 甹 をクリックしお、遞択
したアプリケヌションをルヌルに適甚したす。
適 甹 をクリックするずダむアログりィンドりが閉じ、アプリケヌションルヌルの蚭定の線集を続ける
こずができたす。
9.5.3 詳 现
Webプロテクション > アプリケヌション制 埡 > 詳 现 ペヌゞでは、アプリケヌション制埡の詳现オプ
ションを蚭定できたす。
アプリケヌション制 埡 スキップリスト
このボックスにリストされおいるホストずネットワヌクは、アプリケヌションコントロヌルの監芖察象ず
はならないため、アプリケヌションコントロヌルで管理するこずも、サヌビス品質のアプリケヌション
セレクタで管理するこずもできたせん。これは、送信元および宛先ホスト/ネットワヌクの䞡方に適
甚されたす。
9.6 FTP
Webプロテクション > FTPタブでは、FTPプロキシを蚭定できたす。FTPファむル転 送 プロトコルず
は、むンタヌネット䞊でファむルを亀換するために広く䜿甚されおいるプロトコルです。Sophos UTM
は、ネットワヌクを通過するすべおのFTPトラフィックの仲介圹ずなるプロキシサヌビスを提䟛した
318
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.6 FTP
す。FTP プロキシには、FTP トラフィックのりむルススキャンや、FTP プロトコル経由で転送される
特定のファむルタむプのブロックずいった䟿利な機胜が甚意されおいたす。
FTPプロキシには、FTPトラフィックのりむルススキャンや、FTPプロトコル経由で転送される特定の
ファむルタむプのブロックずいった䟿利な機胜が甚意されおいたす。続いお、クラむアントから芋え
ない状態でプロキシが芁求に代わっお新しいネットワヌク接続を開始したす。このモヌドのメリット
は、その他の管理やクラむアント偎の蚭定が必芁ないずいうこずです。
9.6.1 グロヌバル
Webプロテクション > FTP > グロヌバルタブでは、FTPプロキシの基本蚭定を構成できたす。
FTPプロキシを蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. グロヌバルタブで、FTPプロキシを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、FTPèš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
FTPプロキシの䜿甚を蚱可するネットワヌクを遞択したす。
3. オペレヌションモヌドを遞択したす。
FTPプロキシのオペレヌションモヌドを遞択したす。次のモヌドを䜿甚できたす。
l
透 過 プロキシは、クラむアントの芁求をタヌゲットサヌバに転送し、コンテンツをス
キャンしたす。クラむアント偎での蚭定は䞍芁です。
l
l
非 透 過 このモヌドを䜿甚する堎合、FTPクラむアントを蚭定する必芁がありたす。
ゲヌトりェむのIPアドレスずポヌト2121を䜿甚したす。
äž¡ 方 このモヌドを䜿甚するず、䞀郚のクラむアントには透過モヌドを、他のクラむア
ントには非透過モヌドを䜿甚するこずができたす。非透過モヌドで機胜させるFTPク
ラむアントを、ゲヌトりェむのIPアドレスずポヌト2121でプロキシを䜿甚するように蚭定
したす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
泚 – FTPプロキシは、Active Directory認蚌を䜿甚するFTPサヌバずは通信できたせん。FTPクラ
むアントがこのようなFTPサヌバに接続できるようにするには、このサヌバをFTPプロキシのス
キップリストに远加したす。スキップリストの蚭定は、詳 现 タブで行いたす。
UTM 9 WebAdmin
319
9.6 FTP
9 Webプロテクション
9.6.2 りむルス察 策
Webプロテクション > FTP > りむルス察 策 タブには、りむルス、ワヌム、その他のマルりェアなどの
有害で危険なコンテンツを䌝送するFTPトラフィックに察しお講じるこずができるあらゆる察策が含
たれおいたす。
りむルス察 策 スキャンを䜿 甹 このオプションを遞択するず、FTPトラフィックがスキャンされたす。
Sophos UTMは、最高のセキュリティを実珟するさたざたなりむルス察策゚ンゞンを備えおいたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩された゚ンゞン
を䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
l
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおスキャンを2回行
うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャンは、ベヌシックガヌドサブスク
リプションでは䜿甚できたせん。
最 倧 スキャンサむズりむルス察策゚ンゞンでスキャンする最倧ファむルサむズを指定したす。この
サむズを超えるファむルはスキャン察象倖ずなりたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
泚 – アヌカむブ内のファむル䟋、zipファむルは、ブロックするファむルタむプ、ブロックする拡匵
子、ブロックするMIMEタむプではスキャンされたせん。こうしたアヌカむブ内のファむルからネット
ワヌクを保護するには、zip、rar、などのアヌカむブファむルタむプのブロックを怜蚎しおください。
ファむル拡 匵 子 フィルタ
この機胜では、ファむルの拡匵子実行可胜バむナリなどに基づいお、ブロック察 象 ファむル拡 匵
子 ボックスにファむル拡匵子がリストされおいるタむプのファむルを䌝送するFTP転送をWebトラ
フィックからフィルタしたす。ファむル拡匵子を远加したり、ブロック察象から倖すファむル拡匵子を
削陀したりするこずができたす。ファむル拡匵子を远加するには、ブロックするファむル拡 匵 子 ボック
スの「+」アむコンをクリックし、ブロックする拡匵子exeなどを入力したす区切り蚘号のドットは䞍
芁です。。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
9.6.3 陀 倖
FTP > 陀 倖 タブでは、FTPプロキシの提䟛する遞択可胜なセキュリティオプションから陀倖するホ
ワむトリストのホスト/ネットワヌクを定矩するこずができたす。
陀倖ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
320
UTM 9 WebAdmin
9 Webプロテクション
9.6 FTP
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この陀倖ルヌルを説明する名前を入力しおください。
実 行 しないチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。
l
りむルス察 策 チェック遞択するず、りむルスやトロむの朚銬などの奜たしくないコンテ
ンツがトラフィックに含たれおいないかチェックするりむルススキャンが無効になりた
す。
l
拡 匵 子 ブロック遞択するず、ファむル拡匵子フィルタが無効になりたす。このフィルタ
は、ファむル拡匵子に基づいおファむル転送をブロックするために䜿甚したす。
l
èš± 可 サヌバ遞択するず、詳 现 タブで蚭定できる、蚱可サヌバのチェックが無効にな
りたす。遞択するず、遞択したクラむアントのホスト/ネットワヌクはすべおのFTP サヌ
バにアクセスできるようになり、遞択したサヌバのホスト/ネットワヌクはすべおのク
ラむアントが蚱可されたす。
クラむアントホスト/ネットワヌクで陀 倖 このオプションを遞択するず、クラむアントホスト/ネット
ワヌクボックスが開きたす。この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖するクラむアント
ホスト/ネットワヌクを遞択したす。
サヌバホスト/ネットワヌクで陀 倖 このオプションを遞択するず、サヌバホスト/ネットワヌク
ボックスが開きたす。この陀倖ルヌルのセキュリティチェックから陀倖するサヌバホスト/
ネットワヌクを遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
9.6.4 詳 现
FTP > 詳 现 タブでは、FTPプロキシの透過モヌドをスキップできるホストずネットワヌクを指定でき
たす。さらに、アクセスを蚱可するFTP サヌバを定矩できたす。
F TPプロキシスキップリスト
ここにリストされるホストおよびネットワヌクFTP クラむアントならびにFTP サヌバは、FTPトラ
フィックの透過的むンタヌセプションの察象から陀倖されたす。ただし、これらのホストおよびネット
UTM 9 WebAdmin
321
9.6 FTP
9 Webプロテクション
ワヌクでFTPトラフィックを蚱可するには、リスト内 のホスト/ネットワヌクのFTPトラフィックを蚱 可
チェックボックスにチェックを入れたす。このチェックボックスにチェックを入れない堎合は、ここでリ
ストされおいるホストずネットワヌクに特定のファむアりォヌルルヌルを定矩する必芁がありたす。
泚 – FTPプロキシは、Active Directory認蚌を䜿甚するFTPサヌバずは通信できたせん。FTPクラ
むアントがこのようなFTPサヌバに接続できるようにするには、このサヌバをFTPプロキシのス
キップリストに远加したす。
F TPサヌバ
ホスト/ネットワヌクからのアクセスを蚱可するFTPサヌバたたはネットワヌクを遞択たたは远加し
たす。䞀郚のFTP クラむアントやFTP サヌバがこのリストをバむパスするように、陀 倖 タブで陀倖を
䜜成できたす。
322
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
この章では、Sophos UTMの基本的なEメヌルプロテクション機胜を蚭定する方法を説明したす。
WebAdmin のEメヌルプロテクション統 蚈 ペヌゞには、メヌル送信者、メヌル受信者、スパム送信元
(囜別)、怜知数によるマルりェアのその日の䞊䜍 10件たでに加え、同時接続の抂芁が衚瀺され
たす。各セクションには 詳 现 リンクがありたす。リンクをクリックするずWebAdminのそれぞれのレ
ポヌティングセクションが衚瀺され、そこでさらなる統蚈情報を参照できたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
SMTP
l
SMTPプロファむル
l
POP3
l
暗号化
l
SPX暗号化
l
隔離レポヌト
l
メヌルマネヌゞャ
10.1 SMTP
Eメヌルプロテクション > SMTPメニュヌでSMTPプロキシを蚭定できたす。SMTP は ç°¡ 易 メヌル転
送 プロトコル の略で、メヌルをメヌルサヌバヌに転送するために䜿甚されるプロトコルです。
Sophos UTMはSMTPのためのアプリケヌションレベルのゲヌトりェむを装備しおおり、これを䜿甚し
お内郚メヌルサヌバをリモヌトの攻撃から守り、さらに匷力なりむルススキャンおよびメヌルフィル
タサヌビスを提䟛できたす。
泚 – SMTP プロキシを正しく䜿甚するには、有効なネヌムサヌバヌ (DNS) を蚭定する必芁があり
たす。
10.1.1 グロヌバル
Eメヌルプロテクション > SMTP > グロヌバルタブで、SMTP èš­ 定 に察 しおシンプルモヌド を䜿 甹 する
かプロファむルモヌドを䜿甚するかを決定できたす。
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
1. SMTPを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、蚭 定 モヌド゚リアが線集可胜になりたす。
2. 蚭定モヌドを遞択したす。
シンプルモヌド すべおのドメむンが同じ蚭定を共有しおいる堎合はこのモヌドを䜿甚した
す。ただし、ドメむン名、メヌルアドレス、およびホストに基づいお陀倖ルヌルを定矩するこず
もできたす。これは プロファむルモヌドず異なり機胜的な制限はありたせん。
プロファむルモヌドベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。このモヌド
では、個々のドメむンあるいはドメむングルヌプのアンチスパムやりむルス察策などのグ
ロヌバル蚭定を、SMTPプロファむルメニュヌでそれらのプロファむルを䜜成するこずで、䞊曞
きたたは拡匵できたす。SMTPメニュヌで行った蚭定は、䟝然ずしお指定のドメむンに適甚
され、プロファむルのデフォルトずなりたす。プロファむルモヌドには、UTMのプロファむルモヌ
ドや動䜜の掚奚蚭定に぀いお、いく぀かの泚意事項がありたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
遞択したモヌドが有効になりたす。
SPX グロヌバルテンプレヌト
SPX暗号化が有効な堎合、このセクションを利甚するこずができたす。ドロップダりンリストから、グ
ロヌバルに䜿甚されるSPXテンプレヌトを遞択したす。SMTPをシンプルモヌドで䜿甚しおいる堎
合、このテンプレヌトはすべおのSMTPナヌザに䜿甚されたす。SMTPをプロファむルモヌドで䜿甚し
おいる堎合、このテンプレヌトは個別に遞択されおいないSPXテンプレヌトのすべおのSMTPプロ
ファむルに䜿甚されたす。
ラむブログ
SMTPラむブログは、SMTPプロキシのアクティビティをログし、すべおの受信メヌルを衚瀺したす。ボ
タンをクリックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
10.1.2 ルヌティング
ルヌティングタブで、SMTPプロキシのドメむンずルヌティングタヌゲットを蚭定し、受信者の怜蚌方
法を定矩したす。
SMTPプロキシのルヌティングを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 内郚ドメむンを入力したす。
メヌルのドメむンを入力するには、ドメむンボックスの「+」アむコンをクリックしたす。
324
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
衚瀺されたテキストボックスに、example.comの圢匏でドメむンを入力し、適 甹 をクリックし
たす。すべおのドメむンがリストされるたでこのステップを繰り返したす。たた、ワむルドカヌド
を異なる方法で䜿甚可胜です。䟋*.me.mycompany.de、*.mycompany.de、
*.me*.mycompany.*e、**.mycompany.*。「*」のみを䜿甚するこずはできたせん。
プロファむルモヌドグロヌバル蚭定を䜿甚するドメむンのみを入力したす。他のすべおのドメ
むンは、それぞれのプロファむルにリストしたす。
2. 内郚サヌバを指定したす。
ルヌティング方 匏 ドロップダりンリストで、䞊蚘でリストしたドメむン宛おのメヌルの転送先ホ
ストを遞択したす。䞀般的なタヌゲットホストずしおは、ロヌカルネットワヌク䞊のMicrosoft
Exchange Serverが挙げられたす。さたざたなサヌバタむプから遞択できたす。
l
スタティックホストリスト ホストリストボックスで、タヌゲットルヌトのホスト定矩を遞択
したす。基本的なフェむルオヌバヌ甚に耇数のホスト定矩を遞択できたす。最初の
ホストぞの配信に倱敗するず、メヌルは次のホストにルヌティングされたす。ただし、
ホストのスタティック静的な順序は、珟圚のバヌゞョンのSophos UTMでは決定でき
ず、やや偶発的に決定されたす。基本的な負荷分散機胜をさらに効率よく達成でき
るようにホストグルヌプぞの配信をランダム化するには、DNS ホスト名 ルヌトタむプ
を䜿甚し、耇数の A レコヌドを持぀ホスト名を指定したす (A レコヌドたたは アドレスレ
コヌドは、ホスト名を IP アドレスにマップしたす)。
l
DNSホスト名 タヌゲットルヌトの 完 å…š ä¿® 食 ドメむン名 FQDNを指定したす
䟋exchange.example.com。耇数のAレコヌドを持぀DNS名を遞択するず、各
サヌバぞのメヌルはランダムに配信されたす。さらに、台のサヌバに障害が発生
するず、そのサヌバ宛おのすべおのメヌルは残りのサヌバに自動的にルヌティング
されたす。
l
MXレコヌドMXレコヌドを䜿甚しお、お䜿いのドメむンにメヌルをルヌティングするこず
もできたす。このルヌトタむプを遞択するず、Sophos UTMのメヌル転送゚ヌゞェント
は、受信者のドメむン名メヌルアドレスの「@」文字に続く郚分のMXレコヌドを芁求
するDNSク゚リを行いたす。ゲヌトりェむが䞊蚘で指定したドメむンのプラむマリMXで
はないこずを確認する必芁がありたす。なぜなら、自らにはメヌルを配信しないから
です。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
受信者怜蚌
受 ä¿¡ 者 怜 蚌 ここでメヌル受信者を確認するかどうかず確認方法を指定できたす。
UTM 9 WebAdmin
325
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
l
コヌルアりト䜿 甹 受信者怜蚌の芁求がサヌバに送信されたす。
l
Active Directory受信者怜蚌の芁求がActive Directoryサヌバに送信されたす。Active
Directoryを䜿甚するには、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバで指定されたActive
Directoryサヌバを備えおいるこずが必芁です。ベヌスDNを代 替 ベヌスDNフィヌルドに入力
したす。
泚 – Active Directory 受信者怜蚌を䜿甚するず、サヌバヌが応答しない堎合にメッセヌゞ
がバりンスされる堎合がありたす。
l
オフ受信者確認は完党にオフにできたすが、掚奚されたせん。なぜなら、オフにするず、ス
パムトラフィックが増倧しお、蟞曞攻撃の危険性が高たるからです。この結果、隔離堎所が
迷惑メヌルで溢れおしたうこずになりたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
10.1.3 りむルス察 策
りむルス察 策 タブには、りむルス、ワヌム、その他のマルりェアなどの有害で危険なコンテンツを
含むメヌルに察するさたざたな察策が含たれおいたす。
泚 – 送信メヌルは、リレヌタブの リレヌ ( 送 ä¿¡ ) メッセヌゞのスキャンが遞択されおいる堎合にス
キャンされたす。
SMTPトランザクション䞭 のスキャン
SMTPトランザクション時 にマルりェアをリゞェクトチェックボックスにチェックを入れるこずで、SMTP ト
ランザクション䞭にスキャンを行い、マルりェアが含たれおいる堎合は拒吊リゞェクトするこずが
できたす。
プロファむルモヌドこの蚭定はプロファむルごずには倉曎できたせん。1人以䞊の受信者がいるメッ
セヌゞで、受信者の1人のプロファむルで りむルス察 策 スキャンがオフになっおいる堎合は、この機
胜はスキップされたす。したがっお、以䞋の通垞のりむルス察策蚭定をブラックホヌルあるいは 隔
離 のいずれかの蚭定にしおおくこずをお勧めしたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
りむルス察 策 スキャン
このオプションでは、りむルス、トロむの朚銬、疑わしいファむルタむプなどの䞍芁なコンテンツがな
いかどうか、メヌルをスキャンしたす。悪意のあるコンテンツを含むメッセヌゞはブロックされお、
326
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
メヌルの隔離堎所に保存されたす。ナヌザは、Sophos ナヌザポヌタルたたはデむリヌの隔離レ
ポヌトで、隔離されたメッセヌゞを確認しおリリヌスできたす。ただし、悪意のあるコンテンツを含む
メッセヌゞは、メヌルマネヌゞャで管理者のみが隔離からリリヌスできたす。
りむルス察 策 悪意あるコンテンツを含むメッセヌゞの凊理方法を蚭定できたす。次の䜜業を実行
できたす。
l
オフりむルス察策スキャンを実行したせん。
l
ブラックホヌルメッセヌゞは受信埌、ただちに削陀されたす。送信メッセヌゞは、意図しない
メヌルの玛倱を回避するために、ブラックホヌル化されるこずがありたせん。代わりに、隔離
されたす。
l
隔 離 メッセヌゞはブロックされ、メヌルの隔離堎所に保存されたす。隔離されたメッセヌゞ
は、ナヌザポヌタルたたはデむリヌの隔離レポヌトで確認できたす。悪意のあるコンテンツを
含むメッセヌゞを隔離堎所からリリヌスできるのは、管理者だけです。
Sophos UTMは、最高のセキュリティを実珟するさたざたなりむルス察策゚ンゞンを備えおいたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩された゚ンゞン
を䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
l
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおスキャンを2回行
うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャンは、ベヌシックガヌドサブスク
リプションでは䜿甚できたせん。
スキャンできないコンテンツ、暗 号 化 されたコンテンツの隔 離 このオプションを遞択しお、コンテンツ
をスキャンできなかったメヌルを隔離したす。スキャンできないコンテンツは、暗号化されたもの、
砎損したアヌカむブ、たたはサむズが倧きすぎるコンテンツの他、スキャナの䞍具合などの技術的
な問題による堎合がありたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
MIMEタむプフィルタ
MIMEタむプのフィルタはMIMEタむプのEメヌルコンテンツを読みたす。さたざたなMIMEタむプをどう
取り扱うかを定矩できたす。
l
オヌディオコンテンツを隔 離 このチェックボックスにチェックを入れるず、mp3あるいはwav
ファむルなどの音声コンテンツが隔離されたす。
l
ビデオコンテンツを隔 離 このチェックボックスにチェックを入れるず、mpgあるいはmovファむ
ルなどの動画コンテンツが隔離されたす。
l
実 行 圢 匏 コンテンツを隔 離 このチェックボックスにチェックを入れるず、exeファむルなどの
実行圢匏コンテンツが隔離されたす。
UTM 9 WebAdmin
327
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
隔 離 する他 のタむプ䞊蚘以倖のMIMEタむプを隔離するには、隔 離 する他 のタむプボックスの「+」
アむコンをクリックし、MIMEタむプ䟋image/gifを入力したす。スラッシュ右偎にワむルドカヌド
*を䜿甚できたす䟋application/*。
ホワむトリスト化 するタむプこのボックスを䜿甚しお䞀般的に信頌できるMIMEタむプを蚱可したす。
MIMEタむプを远加するには ホワむトリストのコンテンツタむプボックスの「+」アむコンをクリックし、
MIMEタむプを入力したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
MIMEタむプ
MIMEタむプのクラス
audio/*
音 声 ファむル
video/*
動 画 ファむル
application/x-dosexec
application/x-msdownload
application/exe
application/x-exe
application/dos-exe
アプリケヌション
vms/exe
application/x-winexe
application/msdos-windows
application/x-msdos-program
衚2: MIMEタむプフィルタで認識されるMIMEタむプ
ファむル拡 匵 子 フィルタ
この機胜は、ファむル拡匵子に基づいお特定タむプのファむル実行可胜ファむルなどを含むメヌ
ルを譊告付きでフィルタリングし、隔離したす。ファむル拡匵子を远加するには、ブロック察 象 ファ
むル拡 匵 子 ボックスの「+」アむコンをクリックし、制限するファむル拡匵子䟋exe、 jar区切り文
字のドットなしを入力したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
りむルス察 策 チェックフッタ
各送信メヌルで、悪意あるコンテンツに぀いおメヌルをスキャン枈みであるこずをナヌザに知らせる
特別なフッタを远加しおカスタマむズできたす。ただし、リレヌタブの リレヌ 送 ä¿¡ メッセヌゞのス
キャンチェックボックスが遞択されおいる堎合にのみフッタが远加されたす。さらに、りむルス察策
チェックフッタは、メヌルが返信の堎合远加されたせん。぀たり、 In-Reply-Toヘッダを持぀もの
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UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
たたはメヌルのコンテンツタむプを刀定できない堎合は、メヌルに远加されたせん。以 例 のテキス
トをフッタずしお䜿 甹 チェックマヌクを有効化しお、フッタテキストを入力したす。蚭定を保存するに
は 適 甹 をクリックしたす。
泚 – メヌルクラむアント (䟋: Microsoft Outlook たたは Mozilla Thunderbird) が眲名枈みたたは暗
号化枈みのメッセヌゞにフッタを远加するず、眲名が砎壊されお無効になりたす。デゞタル眲名
をクラむアント偎で䜜成する堎合は、りむルス察策チェックフッタオプションを無効にしおくださ
い。ただし、メヌル通信のプラむバシヌや認蚌を保ちながら、䞀般的なりむルス察策チェックフッ
タを䜿甚する堎合は、Sophos UTM の組み蟌みメヌル暗号化機胜の䜿甚を考慮しおください。
ゲヌトりェむ䞊でのメヌル暗号化では、デゞタル眲名を䜜成する前にフッタがメッセヌゞに付加さ
れるため、眲名が損なわれるこずはありたせん。
10.1.4 スパム察 策
Sophos UTMを蚭定しお、未承諟のスパムメヌルを怜出したり、既知のたたは疑わしいスパム発
信者からのスパム送信を特定するこずができたす。スパム察 策 タブにある蚭定オプションを䜿甚し
お、SMTPのセキュリティ機胜を蚭定し、未承諟の宣䌝甚メヌルなどからネットワヌクを保護した
す。
泚 – 送信メヌルは、リレヌタブの リレヌ ( 送 ä¿¡ ) メッセヌゞのスキャンが遞択されおいる堎合にス
キャンされたす。
泚 – このタブの機胜の䞀郚は、ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。
SMTPトランザクション䞭 のスパム怜 知
SMTPトランザクション䞭にスパムを拒吊するこずができたす。SMTP侊 でリゞェクトオプションに、次
のいずれかの蚭定を遞択したす。
l
オフスパム怜出は無効ずなり、スパムが原因でメヌルが拒吊されるこずは䞀切ありたせ
ん。
l
Confirmed Spam確認されたスパムのみ拒吊されたす。
l
Spamシステムがスパムずみなす党おのメヌルが拒吊されたす。ニュヌスレタヌなどの
メヌルを、スパムの疑いがあるずみなしお华䞋する堎合もあるため、誀怜出率が高くなる可
胜性がありたす。
SMTPトランザクション䞭に拒吊されないメヌルは、䞋の スパムフィルタセクションに埓っお凊理され
たす。
UTM 9 WebAdmin
329
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
プロファむルモヌドこの蚭定はプロファむルごずには倉曎できたせん。メッセヌゞが耇数の受信者
宛おであり、いずれかの受信者のプロファむルでスパムのスキャンが完党にオフになっおいる堎
合、この機胜は省略されたす。぀たり、通垞のスパムスキャン蚭定をSpamたたはConfirmed
Spamのいずれかにしおおくこずをお勧めしたす。
RBL s (Realt im e Blac k hole L is t s )
リアルタむムブラックホヌルリストRBLずは、スパム行為に関連しおいるIPアドレスのリストをむン
タヌネットサむトが公開する方匏です。
掚 奚 RBLを䜿 甹 このオプションを遞択するず、メヌル転送゚ヌゞェントは倖郚のデヌタベヌスに
察しお既知のスパム送信者いわゆるリアルタむムブラックホヌルリストを問い合わせたす。あるサ
むトが、それらのリストの1぀以䞊に含たれおいれば、このサむトからの送信メッセヌゞを容易に拒
吊するこずができたす。このようなサヌビスの䞀郚はむンタヌネットで利甚できたす。この機胜を䜿
甚するこずにより、スパムを倧幅に枛らすこずができたす。
デフォルトで、以䞋のRBLに察しお問い合わせたす。
l
Commtouch IP Reputationctipd.org
l
cbl.abuseat.org
泚 –Sophos UTM が問い合わせるRBLリストは、予告なしに倉曎される堎合がありたす。Sophos
は、これらのデヌタベヌスの内容を保蚌したせん。
Sophos UTMのスパム察策機胜を匷化するために、さらなるRBLサむトを远加しお、スパム察策機
胜を匷化できたす。远加するには、RBLゟヌンの远 加 ボックスでプラスアむコンをクリックしたす。
衚瀺されたテキストボックスにRBLゟヌンを入力したす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
スパムフィルタ
Sophos UTMには、スパムの特城があるメヌルをヒュヌリスティックでチェックする機胜がありたす。
この機胜は、SMTP゚ンベロヌプ情報ず、ヒュヌリスティックテストおよび特性に関する内郚デヌタ
ベヌスを䜿甚したす。このスパムフィルタオプションでは、メッセヌゞの内容ずSMTP゚ンベロヌプ情
報に基づいおメッセヌゞにスコアを付けたす。スコアが高いほど、スパムの可胜性が高いこずを意
味したす。
次の2぀のオプションを䜿甚しお、ある䞀定のスパムスコアが付いたメッセヌゞぞの察応方法を指
定するこずができたす。これにより、ゲヌトりェむはスパムの可胜性があるメヌルを別個に扱うこず
ができるようになりたす。
330
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
l
10.1 SMTP
スパムアクションここでは、スパムの可胜性があるずしお分類されたメッセヌゞに察する察
策を定矩できたす。ここでは、誀怜出、぀たり、ニュヌスレタヌなどが間違っおスパムに分類
され、ブラックホヌル化によっおメヌルが玛倱する可胜性があるこずに泚意しおください。
l
確 実 性 の高 いスパムぞのアクションここでは、確実性の高いスパムメッセヌゞに察するア
クションを定矩できたす。
これら2皮類のスパムに察する凊理を、さたざたな察策から遞択できたす。
l
オフメッセヌゞはスパムずしおマヌクされたり、フィルタされたせん。
l
è­Š 告 メッセヌゞはフィルタされたせん。受信メッセヌゞの堎合は、その代わりに、スパムフ
ラグがメッセヌゞヘッダに远加され、スパムマヌカがメッセヌゞの件名に远加されたす。送
信メッセヌゞは、アクションなしで送信されたす。
l
隔 離 メッセヌゞはブロックされ、メヌルの隔離堎所に保存されたす。隔離されたメッセヌゞ
は、ナヌザポヌタルたたはデむリヌの隔離レポヌトで確認できたす。
l
ブラックホヌルメッセヌゞは受信埌、ただちに削陀されたす。送信メッセヌゞは、意図しない
メヌルの玛倱を回避するために、ブラックホヌル化されるこずがありたせん。代わりに、隔離
されたす。
スパムマヌカこのオプションで、スパムマヌカを指定できたす。スパムマヌカずは、スパムメッセヌ
ゞをすばやく簡単に識別できるように、メッセヌゞの件名行に远加される文字列です。デフォルト
では、スパムメッセヌゞを瀺すために *SPAM* ずいう文字列が䜿甚されたす。
送 信 者 ブラックリスト
受信SMTPセッションの゚ンベロヌプ送信者は、このブラックリスト内のアドレスず照合されたす。゚
ンベロヌプ送信者がブラックリストに含たれおいる堎合、メッセヌゞはSMTP䞊でリゞェクトされた
す。SMTP侊 でリゞェクトフィヌルドの蚭定は、この機胜から圱響を受けるこずはありたせん。
ブラックリストに新しいアドレスパタヌンを远加するには、ブラックリストアドレスパタヌンボックスでプ
ラスアむコンをクリックし、アドレスの䞀郚を入力しおから、適 甹 をクリックしたす。ワむルドカヌド
ずしおアスタリスク*を䜿甚できたす䟋*@abbeybnknational.com。
ヒント– ゚ンドナヌザは、ナヌザポヌタルで独自のメヌルホワむトリストずブラックリストを䜜成す
るこずができたす。
衚 珟 フィルタ
衚珟フィルタは、SMTPプロキシを通過するメッセヌゞに特定の衚珟が含たれおいないか、コンテン
ツをスキャンし、 疑わしいメヌルはブロックされたす。衚珟はPerl互 換 の正 芏 衚 珟 で指定できた
す。たずえば、「online dating」などの簡単な文字列は、倧文字ず小文字を区別しないで解釈された
す。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
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10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
クロスリファレンス – 衚珟フィルタでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、
SophosKnowledgebaseを参照しおください。
スパム察 策 詳 现 機 胜
この゚リアには、Sophos UTMのスパム察策機胜を匷化するその他のさたざたな詳现オプションが
たずめられおいたす。
無 効 なHELO/RDNS䞍 可 のリゞェクト無効なHELO゚ントリを送信するホストやRDNS゚ントリが
䞍足しおいるホストを拒吊するには、このオプションを遞択したす。このチェックからホストを陀倖す
るには、陀 倖 タブを䜿甚しおください。
厳 密 なRDNSチェック無効なRDNSレコヌドのホストからのメヌルを远加拒吊するには、こ
のオプションを遞択したす。RDNSレコヌドは、怜出されたホスト名が元のIPアドレスに解決
されない堎合に無効になりたす。
グレむリスティンググレむリスティングずは、基本的に、特定の期間にわたっおメヌルを䞀時的に拒
吊するこずです。䞀般に、グレむリスティングを䜿甚しおいるメヌルサヌバは、すべおの受信メヌル
から3皮類の情報を蚘録したす。
l
送信者のアドレス
l
メッセヌゞ送信元のホストのIPアドレス
l
受信者のアドレス
l
メッセヌゞ件名
このデヌタセットは、SMTPプロキシの内郚デヌタベヌスず照合しおチェックされたす。新しいデヌタ
セットが芋぀かった堎合には、それを蚘述する特別なタむムスタンプずずもにデヌタベヌスに蚘録
が䜜成されたす。このデヌタセットにより、圓該メヌルが5分間にわたっお拒吊されたす。5分経぀ず
プロキシがデヌタセットを認識したす。圓該メッセヌゞが再送信されるず、このメッセヌゞは蚱可さ
れたす。デヌタセットは、1週間以内に曎新されなければ、1週間埌に倱効したす。
グレむリスティングでは、ほずんどのスパムメッセヌゞ送信者が「fire-and-forget」方匏を䜿甚しおい
る点を利甚しおいたす。これは「メヌルを送り぀けお、うたくいかなければ忘れる」ずいう方匏です。
぀たり、RFC準拠のメヌルサヌバず違い、スパムメヌル送信者は、䞀時的な倱敗が発生したメヌ
ルを再送信したせん。この機胜では、次のこずが前提ずなっおいたす。぀たり、䞀時的な倱敗は
メヌル配信に関するRFC仕様に起因するため、正圓なサヌバは埌でメヌルを再送信したす。その
時点で宛先にメヌルが受け入れられたす。
BATVを䜿 甹  BATVずは、メヌルアドレスの正圓な䜿甚ず䞍正な䜿甚を区別するこずを目指す
IETFのドラフトです。BATVは、簡単な共有鍵を远加しおアドレス、時倉情報、および任意のランダ
332
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
ムデヌタのハッシュを笊号化するこずにより、送信メヌルの゚ンベロヌプ送信者に眲名を斜しお、
メヌルが本圓に送信者からのものであるず蚌明する方法を提䟛したす。これは䞻に、送信者自身
が送信したものではないバりンスメヌルを拒吊するために䜿甚されたす。BATVを䜿甚するこずに
より、受信するバりンスが本圓に自分が送信したEメヌルに由来しおおり、スパム送信者が停造し
たアドレスからのメヌルではないこずを確認できるようになりたす。戻っおきたバりンスメヌルの
メヌルアドレスがBATVに埓っお眲名されおいない堎合、SMTPプロキシはこのメッセヌゞを受け付
けたせん。BATVによる眲名は7日埌に倱効したす。メヌルの゚ンベロヌプMAIL FROMアドレスの
ハッシュを笊号化するために䜿甚する鍵別名BATVシヌクレットを倉曎するには、Eメヌルプロテ
クション > SMTP > 詳 现 タブに進みたす。
泚 – メヌル転送゚ヌゞェントによっおは、BATVによっお゚ンベロヌプ送信者アドレスが倉曎され
たメッセヌゞを拒吊する堎合がありたす。この堎合、圱響を受ける送信者、受信者、ドメむンに察
しお陀倖ルヌルを䜜成する必芁がありたす。
チェックの実 æ–œ SPF送信者ポリシフレヌムワヌクSender Policy Frameworkずは、ドメむンの所
有者が送信メヌルサヌバに関する情報を公開するためのフレヌムワヌクです。ドメむンは公開レ
コヌドを䜿甚しお、さたざたなサヌビスWeb、メヌルなどをこれらのサヌビスを実行するマシンに
送信したす。すべおのドメむンは、そのドメむンぞのメヌルをどのマシンが受信するのかを知らせる
MXレコヌドをメヌル関連のサヌビス甚に公開しおいたす。SPFでは、ドメむンからある皮の「リバヌ
スMXレコヌド」を公開するこずにより、そのドメむンからのメヌルを送信しおいるマシンを広く䞀般に
䌝えたす。特定のドメむンからメッセヌゞを受信するず、受信者はそれらのレコヌドを確認しお、正
圓な送信者からのメヌルであるこずを確認したす。
クロスリファレンス- 詳现は、送信者ポリシフレヌムワヌクWebサむトでご確認ください。
远加のスパム察策機胜ずしお、SMTPプロキシは、任意のアドレスぞのメヌルを受信したずきに、
バック゚ンドのメヌルサヌバに察しお受信者アドレスを暗黙でチェックしおからそのメヌルを受け
付けたす。無効な受信者アドレスぞのEメヌルは蚱可されたせん。この機胜が動䜜するためには、
䜿甚しおいるバック゚ンドメヌルサヌバが、SMTPステヌゞで䞍明受信者ぞのメヌルを拒吊できな
ければなりたせん。原則的に、バック゚ンドサヌバがメッセヌゞを拒吊すれば、SMTPプロキシもこ
のメッセヌゞを拒吊したす。
ただし、受信者の確認は信頌される蚱可されるホストやリレヌホストに察しおは 行われたせん。
この理由は、ナヌザ゚ヌゞェントによっおは、SMTPトランザクションで受信者が拒吊されるず問題
が発生する堎合があるためです。䞀般的なシナリオバック゚ンドメヌルサヌバがSMTPトランザク
ションで䞍明な受信者を拒吊するでは、Sophos UTMバりンスが生成されるのは次の堎合に限ら
れたす。
UTM 9 WebAdmin
333
10.1 SMTP
l
l
10 Eメヌルプロテクション
信頌される送信元やリレヌ元が、配信䞍胜な受信者にメッセヌゞを送信した堎合。
バック゚ンドメヌルサヌバが停止しおおり、Sophos UTMが受信者を確認できなかった堎
合。
ただし、Sophos UTMは、バック゚ンドメヌルサヌバからの配信䞍胜レポヌトNDRやバりンスの送
信を防止するこずはできたせん。さらにSophos UTMは、メヌルサヌバからのスパムの可胜性のあ
るコヌルアりト応答は24時間キャッシュし、可胜性のないものは2時間キャッシュしたす。
10.1.5 デヌタ保 è­·
SMTP > デヌタ保 è­· タブでは、デヌタ保護機胜により、機密デヌタを含むファむル転送のモニタリン
グや制限を行うこずにより、ワヌクステヌションからの偶発的なデヌタ損倱を軜枛するこずができた
す。偶発的なデヌタ損倱は、䞀般的に埓業員の機密デヌタの取り扱いミスが原因ずなりたす。䟋
ナヌザが家庭甚のメヌルSMTPを経由しお機密デヌタを含むファむルを送信するなど。Data
Protectionは件名、メッセヌゞ本文、および機密情報の添付などを含む送信メヌルをスキャンした
す。結果に基づき、メヌルはSPX暗号化を䜿甚しお暗号化、たたはメヌルの拒吊もしくは送信する
こずができたす。
Data Protectionを蚭定するには、次のセクションで蚭定を定矩したす。Sophosコンテンツコントロヌ
ルが遞択されおいないか、カスタムルヌルが定矩されおいない限り、この機胜は無効です。
デヌタ保 è­· ポリシヌ
æ·» 付 内 をスキャンこれを遞択するず、機密デヌタに察する添付やさらにはメッセヌゞ本文もスキャ
ンされたす。このスキャンはSAVI゚ンゞンを䜿甚しお、珟圚のデヌタベヌスにより、非垞にさたざた
なファむルタむプをスキャンしたす。
ルヌルの䞀 臎 におけるアクションポリシがトリガされおいる堎合、メヌルを取り扱う方法ずしお遞択
したす。
ブラックホヌルポリシがトリガされおいるメヌルは送信されたせん。
SPX 暗 号 化 で送 ä¿¡  ポリシがトリガされおいるメヌルは自動的にSPX 暗号化されお送信
されたすEメヌルプロテクション > SPX暗 号 化 タブを参照。SMTPがシンプルモヌドで䜿甚
される堎合、SMTP > ずグロヌバルタブで遞択されたSPXテンプレヌトがSPX暗号化に䜿甚さ
れたす。SMTPがプロファむルモヌドで䜿甚される堎合、送信者のドメむンがアサむンされお
いるSMTPプロファむルに応じおSPXテンプレヌトが䜿甚されたすSMTPプロファむルタブを参
照。送信者のドメむンが任意のプロファむルに割り圓おられおいない堎合、SMTP > グロヌ
バルタブで遞択されたデフォルトのテンプレヌトが䜿甚されたす。
èš± 可 ポリシがトリガされおいるメヌルである堎合でも送信されたす。
334
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
合 臎 時 の通 知 先 以䞋の人物に通知するかどうか遞択したす。
l
メヌル送信者、
l
管理者、
l
その他、
l
たたは党員。
その他の隣にメヌルアドレスを入力する必芁がありたす。 通知メヌルは、管 理 > カスタマむ
ズ > Eメヌルメッセヌゞタブでカスタマむズできたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
Sophos コンテンツコントロヌルリスト ルヌル
タむプドロップダりンリストから゚ントリを遞択し、衚瀺されるルヌルに応じお数を枛らしたす。
地 域 ドロップダりンリストから゚ントリを遞択し、衚瀺されるルヌルに応じお数を枛らしたす。
遞 択 したルヌルのみ衚 瀺 有効にするず、遞択したルヌルのみがリストに衚瀺されたす。
ルヌルData Protection機胜に䜿甚するルヌルを遞択したす。゚ントリの䞊ぞカヌ゜ルを移動させ
るず、ツヌルのヒントずずもにルヌルに関する远加情報が衚瀺されたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
カスタムルヌル
カスタム衚 珟 䞊蚘で遞択したルヌルに加え、Data Protection機胜で䜿甚する衚珟を入力したす。
正芏衚珟を远加するこずができたす。
クロスリファレンス – ここでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、SophosKnowledgebaseを参照
しおください。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
10.1.6 陀 倖
SMTP > 陀 倖 タブで、アンチスパム、りむルス察策、たたはその他のセキュリティチェックから陀倖
するホワむトリストのホスト、ネットワヌク、送信者、および受信者を定矩できたす。
UTM 9 WebAdmin
335
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
泚 – メヌルは倚数の受信者に送信される堎合がありたすが、Sophos UTMはSMTPプロトコルの
むンラむンスキャニングを実装しおいるため、メヌル受信者のうち1人でも 受 ä¿¡ 者 ボックスにリス
トされおいるず、メヌルのスキャンはすべおの受信者に察しおスキップされたす。
陀倖ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この陀倖ルヌルを説明する名前を入力しおください。
実 行 しないチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。詳现は、Eメヌルプロテ
クション > SMTP > りむルス察 策 およびスパム察 策 を参照しおくださいデヌタ保 è­· 。
送 ä¿¡ 元 ホスト/ネットワヌクで陀 倖 この陀倖ルヌルで定矩されたセキュリティチェックをス
キップする送信元ホスト/ネットワヌクメッセヌゞが発信されたホストたたはネットワヌクを
遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
泚 – ロヌカルメッセヌゞはデフォルトでスキャンされないので、ロヌカルホストには陀倖を
䜜成する必芁はありたせん。
このオプションを遞択するず、ホスト/ネットワヌクボックスが開きたす。「+」アむコンたたはフォ
ルダアむコンをクリックしお、ホストあるいはネットワヌクを远加できたす。
たたは これらの送 ä¿¡ 者 アドレス定矩されたセキュリティチェックをスキップする送信者のE
メヌルアドレスを遞択したす。
このオプションを遞択するず、送 ä¿¡ 者 ボックスが開きたす。完党で有効なメヌルアドレスを
入力するか䟋[email protected]、たたはアスタリスクをワむルドカヌドずしお䜿甚しお
特定ドメむンのすべおのメヌルアドレスを指定できたす䟋*@example.com。
泚 – 送信者アドレスは容易に停造できるため、送 ä¿¡ 者 オプションを䜿甚する際は泚意が
必芁です。
たたは これらの受 ä¿¡ 者 アドレス定矩されたセキュリティチェックをスキップする受信者のE
メヌルアドレスを遞択したす。
336
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
このオプションを遞択するず、受 ä¿¡ 者 ボックスが開きたす。完党で有効なメヌルアドレスを
入力するか䟋[email protected]、たたはアスタリスクをワむルドカヌドずしお䜿甚しお
特定ドメむンのすべおのメヌルアドレスを指定できたす䟋*@example.com。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
10.1.7 リレヌ
SMTPプロキシはメヌルリレヌずしお䜿甚できたす。メヌルリレヌは、特定のナヌザ、ナヌザグルヌ
プ、あるいはホストがそれを介しおロヌカル以倖のドメむンにメヌルをリレヌ送信できるように蚭
定されたSMTPサヌバです。
泚 – このタブの機胜の䞀郚は、ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。
アップストリヌムホストリスト
アップストリヌムのホストは、メヌルをお客様のISPあるいは倖郚MXに転送するホストです。スタ
ティックなアップストリヌムのホストからメヌルを受信する堎合は、ここにホストを入力する必芁があ
りたす。ホストを入力しないず、スパム保護が正垞に機胜しなくなりたす。
アップストリヌムホストを远加するには、「+」アむコンたたはフォルダアむコンをクリックしお、ネット
ワヌクオブゞェクトリストからドラッグドロップしたす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ >
ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。アップストリヌムホストのみを蚱可
する堎合は、アップストリヌム/リレヌホストのみ蚱 可 チェックボックスにチェックを入れたす。これに
より、SMTPアクセスは、定矩されたアップストリヌムホストに制限されたす。アップストリヌムホスト
は、リレヌ特暩の取埗を認蚌できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
認 蚌 リレヌ
SMTPクラむアントは、リレヌ特暩の取埗を認蚌できたす。認 蚌 によるリレヌの蚱 可 チェックボック
スにチェックを入れお、この機胜を䜿甚できるようにするナヌザおよびナヌザグルヌプを指定した
す。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいた
す。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
337
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
泚 – アップストリヌム/リレヌホストのみ蚱 可 チェックボックスにチェックが入っおいる堎合、認 蚌 リ
レヌは送信ホストがアップストリヌム/リレヌホストずしお蚭定されおいる堎合にのみ機胜したす。
ホストベヌスリレヌ
メヌルリレヌも、ホストベヌスに察応できたす。お䜿いのロヌカルメヌルサヌバあるいはメヌルクラ
むアントがSMTPプロキシをメヌルリレヌずしお䜿甚する必芁がある堎合は、リレヌを介しおメヌルを
送信できるようにするネットワヌクやホストを蚱 可 ホスト/ネットワヌクボックスに远加する必芁があ
りたす。リストされたネットワヌクやホストは、どのアドレスにもメッセヌゞを送信できたす。定矩を
远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
è­Š 告 – èš± 可 ホスト/ネットワヌクボックスでは、絶察にすべおを遞択しないでください。これを遞択
するず、オヌプンリレヌになり、むンタヌネット䞊の誰もがSMTPプロキシ経由でメッセヌゞを送信
できるようになりたす。スパム送信者はこれをすぐに芋぀け、倧量のメヌルトラフィックを送信した
す。最悪の堎合は、お客様がサヌドパヌティのスパマヌブラックリストに茉るこずになっおしたい
たす。ほずんどの蚭定では、お客様のネットワヌクのメヌルサヌバだけを、メヌルのリレヌを蚱可
される唯䞀のホストずすべきです。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
ホスト/ ネットワヌクのブラックリスト
ここで、SMTPプロキシでブロックするホストおよびネットワヌクを定矩できたす。蚭定を保存するに
は 適 甹 をクリックしたす。
リレヌ(送 ä¿¡ )メッセヌゞ
このオプションを有効にするず、認蚌されたリレヌあるいはホストベヌスのリレヌで送信されるメッ
セヌゞに぀いお、悪意あるコンテンツの有無がスキャンされたす。送信メヌルが倧量にある堎合、
このオプションをオフにするず、パフォヌマンスが向䞊したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリック
したす。
送信メッセヌゞには、グロヌバルなりむルス察策およびアンチスパム蚭定も適甚されたす。ただ
し、これらの蚭定を問わず、感染メッセヌゞやスパムメッセヌゞはブラックホヌル化ではなく垞に隔
離されたす。これにより、意図しないメヌルの玛倱が回避されたす。
338
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
10.1.8 詳 现
SMTP > 詳 现 タブでは、スマヌトホストの蚭定や透過モヌドスキップリストなどのSMTPプロキシの
远加セキュリティオプションを蚭定できたす。
ヘッダ倉 曎
UTMを通過するEメヌルのSMTPヘッダコンテンツは、ヘッダ倉 曎 で倉曎および/たたは削陀できた
す。
ヘッダを远加/削陀するには
1. 「+」アむコンをクリックしたす。
ヘッダ倉 曎 ルヌルの远 加 ダむアログが開きたす。
2. 芁 求 のオペレヌション遞 択 したす。
3. 倉 曎 /削 陀 するヘッダ名 を入 力 したす。
1255のASCII文字を䜿甚できたす。
4. ヘッダを远 加 する堎 合 、新 しいヘッダが持 ぀べき倀 を入 力 したす。
0255文字を䜿甚できたす。
5. 必 芁 に応 じおコメントを远 加 したす。
6. 保 存 をクリックしたす。
7. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
ヘッダルヌルを線集たたは削陀するには、圓該ルヌルの暪のアむコンをクリックしたす。
透 過 モヌド
SMTPの透過モヌドを有効にするには、チェックボックスにチェックを入れ、適 甹 をクリックしたす。
透 過 モヌド時 にスキップするホスト/ネットボックスにリストされおいるホストずネットワヌクは、SMTP
トラフィックの透過的むンタヌセプションの察象ずはなりたせん。ただし、これらのホストおよびネット
ワヌクでSMTPトラフィックを蚱可するには、リスト内 のホスト/ネットワヌクのSMTPトラフィックを蚱
可 チェックボックスにチェックを入れたす。このチェックボックスにチェックを入れない堎合は、ここ
でリストされおいるホストずネットワヌクに特定のファむアりォヌルルヌルを定矩する必芁がありた
す。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
339
10.1 SMTP
10 Eメヌルプロテクション
TL Sèš­ 定
TLS蚌 明 曞 ドロップダりンリストから蚌明曞を遞択したす。この蚌明曞は、TLS蚌明曞は、サむト
間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブで䜜成たたはアップロヌドできたす。暗号化に぀いおそれを
サポヌトしおいるすべおのリモヌトホストずネゎシ゚ヌトするために䜿甚されたす。
TLSネゎシ゚ヌション必 須 のホスト/ネットここに、メヌル通信のTLS暗号化が垞に必芁なホストた
たはネットを远加たたは遞択したす。これにより、UTMは、これらのホスト/ネットで䜕らかの理由で
TLS暗号化を䜿甚できない堎合に、メヌルを抑制したす。぀たり、TLSが䜿甚可胜になるたで、メッ
セヌゞはメヌルキュヌに保留されたす。䞀定の期間にわたっおTLSを䜿甚できない堎合は、送信
の詊行が停止され、メヌルを送信できなかったずいう通知がナヌザに送信されたす。
TLSネゎシ゚ヌション必 須 の送 ä¿¡ ドメむン特定のドメむンに察しお受信メヌルのTLS暗号化を匷
制するには、ここにドメむンを入力したす。これらのドメむンからTLSなしで送信されたメヌルは、即
時に拒吊されたす。
TLSネゎシ゚ヌションをスキップするホスト/ネット特定のホストやネットワヌクでTLS暗号化に関す
る問題が発生した堎合は、それをボックスに入力し、適切なTLS蚌明曞をドロップダりンメニュヌ
から遞択したす。それによっお、UTMは、このホストたたはネットワヌクに察するTLSネゎシ゚ヌショ
ンをスキップしたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
Dom ainK ey s Ident ified Mail (DK IM)
DKIMは発信メッセヌゞに暗号によっお眲名する方法です。DKIM眲名を䜿甚するには、RSA鍵ず察
応する鍵セレクタを各フィヌルドに入力し、メヌルに眲名するドメむンをDKIMドメむンボックスに远
加したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
機 密 性 衚 明 フッタ
各送信メヌルに぀いお、メヌルに機密情報や郚倖秘の情報が含たれおいるこずなどをナヌザヌに
知らせる、機密フッタを远加しおカスタマむズできたす。さらに、機密フッタは、メヌルが返信の堎
合 In-Reply-Toヘッダを持぀ものたたはメヌルのコンテンツタむプを刀定できない堎合は、メヌル
に远加されたせん。
泚 – メヌルクラむアント (䟋: Microsoft Outlook たたは Mozilla Thunderbird) が眲名枈みたたは暗
号化枈みのメッセヌゞにフッタを远加するず、眲名が砎壊されお無効になりたす。デゞタル眲名
をクラむアント偎で䜜成する堎合は、りむルス察策チェックフッタオプションを無効にしおくださ
い。ただし、メヌル通信のプラむバシヌや認蚌を保ちながら、䞀般的なりむルス察策チェックフッ
タを䜿甚する堎合は、Sophos UTM の組み蟌みメヌル暗号化機胜の䜿甚を考慮しおください。
340
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.1 SMTP
メヌル暗号化では、デゞタル眲名を䜜成する前にフッタがメッセヌゞに付加されるため、眲名が
損なわれるこずはありたせん。
詳现蚭定
ここで、SMTPホスト名やポストマスタアドレスなどを蚭定できたす。
SMTPホスト名 SMTPホスト名を蚭定するず、プロキシは、HELOおよびSMTPバナヌメッセヌゞで
指定された名前を䜿甚したす。デフォルトでは、通垞システムのホスト名が遞択されおいたす。
Postmasterアドレス送信されたメッセヌゞの転送先ずなるUTMのポストマスタのメヌルアドレス
をpostmaster@[192.168.16.8]の圢で指定したす。この堎合、IPリテラルアドレスが、UTMの
IPアドレスの1぀になりたす。そのようなメッセヌゞを受け入れるこずがRFC芁件ずなっおいたす。
BATVシヌクレットここで、SMTPプロキシが䜿甚する、自動的に生成されたBATVシヌクレットを
倉曎できたす。BATVシヌクレットはメヌルの゚ンベロヌプのMailFromアドレスぞの眲名に䜿甚さ
れる共有鍵で、無効なバりンスアドレスの怜出を可胜にしたす。耇数のMXをドメむンに䜿甚しおい
る堎合は、BATVシヌクレットをすべおのシステムで同じものに倉曎できたす。
最 倧 メッセヌゞサむズ プロキシが受け付ける最倧メッセヌゞサむズ。この蚭定は送受信䞡方の
メヌルに適甚されたす。バック゚ンドサヌバにメッセヌゞサむズの制限がある堎合は、ここではそ
の制限倀以䞋に蚭定する必芁がありたす。
最 倧 コネクション数  プロキシが蚱可する最倧同時接続数。デフォルトは20です。
最 倧 コネクション数 /ホストプロキシが蚱可する1ホスト圓たりの最倧コネクション数。デフォルトは
10です。
最 倧 メヌル数 /コネクションプロキシが蚱可するコネクションあたりの最倧メヌル数。バッファサむ
ズはバッファに保持されるログの行数です。
最 倧 受 ä¿¡ 者 /メヌルプロキシが蚱可するメヌルあたりの最倧受信者数。デフォルトは100です。
フッタモヌド ここでメヌルぞのフッタの远加方法を定矩できたす。MIMEパヌトを指定するず、远加
のMIMEパヌトずしおフッタを远加したす。既存のパヌト゚ンコヌディングは倉曎されないので、元の
文字コヌドが保持されたす。別の方匏であるむンラむンでは、フッタがメヌル本䜓から区切り蚘号-で分離されたす。このモヌドでは、フッタでUnicodeUTF-8倉換を䜿甚するかどうかを遞択できた
す。Unicode倉換を行うず、フッタで元の文字コヌドを保持するようにメッセヌゞがアップグレヌドされ
たす。
UTM 9 WebAdmin
341
10.2 SMTPプロファむル
10 Eメヌルプロテクション
スマヌトホスト蚭 定
スマヌトホストはメヌルリレヌサヌバの䞀皮で、SMTPサヌバが受信者のサヌバに盎接メヌルを
ルヌティングするのではなく、アップストリヌムのメヌルサヌバにルヌティングできるようにしたす。
倚くの堎合このスマヌトホストは、送信者がスマヌトホストを通しおメヌルを送信する暩限を持぀こ
ずを確認するために、送信者の認蚌を必芁ずしたす。
スマヌトホストを䜿 甹 メヌルの送信にスマヌトホストを䜿甚する堎合は、このチェックボックスに
チェックを入れたす。このオプションを遞択するず、プロキシ自䜓がメヌルを配信するこずはなくな
り、すべおをスマヌトホストに送信するようになりたす。
l
l
スマヌトホストスマヌトホストオブゞェクトを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法
は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
スマヌトホストポヌトスマヌトホスト接続のデフォルトポヌトは25です。必芁に応じお、ポヌ
トを倉曎できたす。
l
スマヌトホスト認 蚌 が必 芁 スマヌトホストが認蚌を必芁ずする堎合は、チェックボックスに
チェックを入れたす。プレヌンずログむン認蚌タむプの䞡方がサポヌトされおいたす。それぞ
れのフィヌルドにナヌザ名ずパスワヌドを入力したす。
10.2 SMTPプロファむル
Sophos UTMのSMTPプロキシで、別のSMTPプロファむルを䜜成し、それを異なるドメむンに関連付
けるこずができたす。このようにしお、Eメヌルプロテクション > SMTPで蚭定されたデフォルトのプロ
ファむル以倖のプロファむルを䜿甚する特定のドメむンを指定できたす。機胜の順序はタブによっ
お構造化され、SMTPトランザクション時に各ステップが互いにどのように凊理されるかを決定した
す。
SMTPプロファむルを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. SMTPプロファむルモヌドを有効にしたす。
Eメヌルプロテクション > SMTP > グロヌバルタブで、プロファむルモヌドを遞択しお 適 甹 をク
リックしたす。
Eメヌルプロテクション > SMTPプロファむルメニュヌのSMTPプロファむル䜜成が有効になりた
す。
2. SMTP プロファむルタブで、新 芏 プロファむルをクリックしたす。
ダむアログボックスが開きたす。
3. プロファむルを説 明 する名 前 を入 力 しおください。
342
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.2 SMTPプロファむル
4. 1぀以䞊のドメむンを远加したす。
1぀以䞊のドメむンをドメむンボックスに远加したす。
このプロファむルの蚭定が、それらのドメむンに適甚されたす。
5. 次の蚭定を行いたす。
䜿甚する機胜にのみ蚭定したす。以䞋の各機胜に察しお、ここで定矩する個々の蚭定を䜿
甚するか、たたはEメヌルプロテクション > SMTPで定矩するグロヌバル蚭定を䜿甚するかを
決定できたす。デフォルトでは、グロヌバル蚭定オプションが遞択されおいたす。各機胜の
個々の蚭定に぀いお以䞋に説明したす。
泚 – ここで蚭定されたドメむン名が送信者アドレスに含たれる暗号化されたメヌルは、
Sophos UTMのメヌル暗号化/埩号化゚ンゞンを䜿甚しおも埩号化できたせん。したがっ
お、倖郚メヌルドメむンのプロファむルは含めないようにしおください。
ここで定矩できるすべおの蚭定は、Eメヌルプロテクション > SMTPでもグロヌバルに蚭定で
きたす。したがっお、ここでは、蚭定の䞀芧ずグロヌバル蚭定ずの盞違点のみを、察応する
グロヌバル蚭定ぞのクロスリファレンスずずもに瀺したす。蚭定の詳现は、グロヌバル蚭定
でご芧ください。
以䞋の蚭定を行うこずができたす。
l
ルヌティング ルヌティングタブで、SMTPプロキシのドメむンずルヌティングタヌゲットを
蚭定し、受信者の怜蚌方法を定矩したす。
l
スタティックホストリスト
l
DNSホスト名
l
MXレコヌド
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > ルヌティングを参照しおください。
l
受信者怜蚌
受 ä¿¡ 者 怜 蚌 ここでメヌル受信者を確認するかどうかず確認方法を指定できたす。
l
コヌルアりト䜿 甹 受信者怜蚌の芁求がサヌバに送信されたす。
l
Active Directory受信者怜蚌の芁求がActive Directoryサヌバに送信され
たす。Active Directoryを䜿甚するには、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバ
で指定されたActive Directoryサヌバを備えおいるこずが必芁です。ベヌスDN
を代 替 ベヌスDNフィヌルドに入力したす。
UTM 9 WebAdmin
343
10.2 SMTPプロファむル
10 Eメヌルプロテクション
泚 – Active Directory 受信者怜蚌を䜿甚するず、サヌバヌが応答しない堎
合にメッセヌゞがバりンスされる堎合がありたす。
l
オフ受信者確認は完党にオフにできたすが、掚奚されたせん。なぜなら、オ
フにするず、スパムトラフィックが増倧しお、蟞曞攻撃の危険性が高たるから
です。この結果、隔離堎所が迷惑メヌルで溢れおしたうこずになりたす。
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > ルヌティングを参照しおください。
l
Sophos UTM RBLsここでスパムにリンクしたIPアドレスをブロックできたす。
l
掚奚RBLを䜿甚
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > スパム察 策 を参照しおください。
l
远 加 RBLさらなるRBLサむトを远加しお、Sophos UTMのスパム察策機胜を匷化で
きたす。詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > スパム察 策 を参照しおください。3
番目のオプションずしお、ここで個別の蚭定にグロヌバル蚭定を远加できたす。
l
BATV/RDNS/HELO/SPF/グレヌリスト化 このタブでは、Sophos UTMのアンチスパ
ム機胜を匷化するために、次のような他のさたざたな高床なオプションを䜿甚できた
す。
l
無効なHELO/RDNS䞍可のリゞェクト
l
グレむリスティングを䜿甚
l
BATVを䜿甚
l
SPFチェックの実斜
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > スパム察 策 を参照しおください。
l
りむルス察 策 スキャン 悪意あるコンテンツを含むメッセヌゞの凊理方法を蚭定でき
たす。次の䜜業を実行できたす。
l
オフ
l
隔離
l
ブラックホヌル
以䞋のアンチりむルススキャンオプションから遞択できたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩さ
れた゚ンゞンを䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
344
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
l
10.2 SMTPプロファむル
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおス
キャンを2回行うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャン
は、ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。
スキャンできないコンテンツ、暗 号 化 されたコンテンツの隔 離 このオプションを遞択し
お、コンテンツをスキャンできなかったメヌルを隔離したす。スキャンできないコンテン
ツは、暗号化されたもの、砎損したアヌカむブ、たたはサむズが倧きすぎるコンテンツ
の他、スキャナの䞍具合などの技術的な問題による堎合がありたす。
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > りむルス察 策 を参照しおください。
l
スパム察 策 スキャンここで迷 惑 な宣 䌝 メヌルの取り扱いを決めたす。スパムおよび
スパムず確認されたメヌルに察しお以䞋の察策を遞択できたす。
l
オフ
l
譊告
l
隔離
l
ブラックホヌル
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > スパム察 策 を参照しおください。
l
送 ä¿¡ 者 ブラックリスト受信SMTPセッションの゚ンベロヌプ送信者は、このブラックリ
スト内のアドレスず照合されたす。゚ンベロヌプ送信者がブラックリストに含たれおい
る堎合、メッセヌゞはブラックホヌル化されたす。詳现は、Eメヌルプロテクション >
SMTP > スパム察 策 を参照しおください。3番目のオプションずしお、ここで個別の蚭
定にグロヌバル蚭定を远加できたす。
l
MIME音 声 /動 画 /実 行 可 胜 ファむルのブロック MIMEタむプのフィルタはMIMEタむプ
のEメヌルコンテンツを読みたす。どのタむプのコンテンツを隔離するかを遞択できた
す。
l
オヌディオコンテンツ
l
ビデオコンテンツ
l
実行圢匏コンテンツ
詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > りむルス察 策 を参照しおください。
l
MIMEタむプブラックリストここで、その他のMIMEタむプを隔離堎所怜疫に远加で
きたす。詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > りむルス察 策 を参照しおください。3
番目のオプションずしお、ここで個別の蚭定にグロヌバル蚭定を远加できたす。
UTM 9 WebAdmin
345
10.2 SMTPプロファむル
l
10 Eメヌルプロテクション
MIMEタむプホワむトリストここで隔離しないMIMEタむプを远加できたす。詳现は、E
メヌルプロテクション > SMTP > りむルス察 策 を参照しおください。3番目のオプションず
しお、ここで個別の蚭定にグロヌバル蚭定を远加できたす。
l
ブロック察 象 ファむル拡 匵 子  ファむル拡 匵 子 フィルタを䜿甚しお、ファむル拡匵子に
基づいお、特定のファむルタむプ䟋実行可胜ファむルを含むメヌルを譊告付き
で隔離できたす。詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > りむルス察 策 を参照しお
ください。3番目のオプションずしお、ここで個別の蚭定にグロヌバル蚭定を远加でき
たす。
l
ブロック察 象 衚 珟  衚珟フィルタは、SMTPプロキシを通過するメッセヌゞに特定の
衚珟が含たれおいないか、コンテンツをスキャンし、 疑わしいメヌルはブロックされた
す。疑わしいメヌルはブロックされたす。詳现は、Eメヌルプロテクション > SMTP > ス
パム察 策 を参照しおください。3番目のオプションずしお、ここで個別の蚭定にグロヌ
バル蚭定を远加できたす。
l
機 密 性 衚 明 フッタ各送信メヌルに぀いお、メヌルに機密情報や郚倖秘の情報が
含たれおいるこずなどをナヌザヌに知らせる、機密フッタを远加しおカスタマむズでき
たす。さらに、機密フッタは、メヌルが返信の堎合 In-Reply-Toヘッダを持぀ものた
たはメヌルのコンテンツタむプを刀定できない堎合は、メヌルに远加されたせん。送
信者ドメむンに応じお、フッタが远加されたす。フッタを䜿甚するには、チェックボック
スにチェックを入れ、フッタのテキストを入力したす。
l
l
SPX テンプレヌトの遞 択 SPX テンプレヌトはSPX の暗号化に䜿甚されたす。暗号
化されたメヌルを受信者に送信する方法を定矩したす。詳现は、Eメヌルプロテクショ
ン > SPX暗 号 化 > SPXテンプレヌトを参照しおください。
デヌタ保 è­· èš­ 定  ここでスキャンリストぞの添付の远加、通知の蚭定、および
SophosLabs コンテンツコントロヌルリストから項目を遞択するこずができたす。
詳现は、SMTP > デヌタ保 è­· を参照しおください。
6. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。新しいプロファむルがSMTPプロファむルリストに衚瀺されたす。
泚 – トピックにグロヌバル蚭 定 の䜿 甹 を遞択しお 適 甹 をクリックするず、機胜のアむコンがグ
ロヌバル蚭定のアむコンに倉わりたす。これにより、どの機胜に察しおグロヌバル蚭定たたは
個々の蚭定が適甚されおいるかが簡単にわかりたす。
プロファむルの無効化、名前倉曎、たたは削陀を行う堎合は、プロファむルドロップダりンリスト䞋
にある䞊段の該圓するボタンをクリックしたす。
346
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.3 POP3
10.3 POP3
Eメヌルプロテクション > POP3メニュヌでは、受信メヌルのPOP3プロキシを蚭定できたす。Post
Office Protocol 3 (POP3) はアプリケヌション局むンタヌネット暙準プロトコルで、リモヌトメヌルサヌ
バヌからのメヌルの取り出しを可胜にしたす。POP3 プロキシは透過的に機胜したす。぀たりポヌ
ト 110 たたは 995 (TLS による暗号化) で内郚ネットワヌクから受信するすべおの POP3 芁求は、
クラむアントには認識されずにプロキシを通しお傍受され、リダむレクトされたす。このモヌドのメ
リットは、その他の管理やクラむアント偎の蚭定が必芁ないずいうこずです。
泚 – 堎合によっおは、メヌルクラむアントの蚭定でサヌバヌタむムアりト蚭定を長くするこずが必
芁です。通垞のデフォルトである玄 1分以内の蚭定では、特に倧きなメヌルをフェッチするずきに
は短すぎたす。
POP3 プロトコルには、どのメヌルがすでに取り出されたかをサヌバヌ偎で远跡する機胜はありた
せん。䞀般的には、メヌルクラむアントがメヌルを取り出した埌、サヌバヌ䞊でそれを削陀したす。
ただし、クラむアントがメヌルを削陀しないように蚭定されおいる堎合、サヌバヌ偎の削陀は行わ
れず、どのメヌルがすでにフェッチされたかをクラむアントが远跡したす。
10.3.1 グロヌバル
Eメヌルプロテクション > POP3 > グロヌバルタブでは、POP3 プロキシの基本蚭定を構成できたす。
POP3プロキシを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. POP3プロキシを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、POP3èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 蚱可するネットワヌクを遞択したす。
プロキシPOP3トラフィックに蚱可するネットワヌクを远加たたは遞択したす。通垞は、これは
内郚ネットワヌクです。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
è­Š 告 – セキュリティリスクを招き、むンタヌネットの悪甚に道を開くので、決しおネットワヌ
クオブゞェクトで すべおを遞択しないでください。
UTM 9 WebAdmin
347
10.3 POP3
10 Eメヌルプロテクション
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
ラむブログ
POP3ラむブログは、POP3プロキシのアクティビティをログし、すべおの受信メヌルを衚瀺したす。ボ
タンをクリックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
10.3.2 りむルス察 策
りむルス察 策 タブには、りむルス、ワヌム、その他のマルりェアなどの有害で危険なコンテンツを
含むメヌルに察するさたざたな察策が含たれおいたす。
りむルス察 策 スキャン
このオプションでは、りむルス、トロむの朚銬、疑わしいファむルタむプなどの䞍芁なコンテンツがな
いかどうか、メヌルをスキャンしたす。悪意のあるコンテンツを含むメッセヌゞはブロックされお、
メヌルの隔離堎所に保存されたす。ナヌザは、Sophos ナヌザポヌタルたたはデむリヌの隔離レ
ポヌトで、隔離されたメッセヌゞを確認しおリリヌスできたす。ただし、悪意のあるコンテンツを含む
メッセヌゞは、メヌルマネヌゞャで管理者のみが隔離からリリヌスできたす。
Sophos UTMは、最高のセキュリティを実珟するさたざたなりむルス察策゚ンゞンを備えおいたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩された゚ンゞン
を䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
l
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおスキャンを2回行
うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャンは、ベヌシックガヌドサブスク
リプションでは䜿甚できたせん。
スキャンできないコンテンツ、暗 号 化 されたコンテンツの隔 離 このオプションを遞択しお、コンテンツ
をスキャンできなかったメヌルを隔離したす。スキャンできないコンテンツは、暗号化されたもの、
砎損したアヌカむブ、たたはサむズが倧きすぎるコンテンツの他、スキャナの䞍具合などの技術的
な問題による堎合がありたす。
最 倧 スキャンサむズりむルス察策゚ンゞンでスキャンする最倧ファむルサむズを指定したす。この
サむズを超えるファむルはスキャン察象倖ずなりたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
348
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.3 POP3
ファむル拡 匵 子 フィルタ
この機胜は、ファむル拡匵子に基づいお特定タむプのファむル (実行可胜ファむルなど) を含むメヌ
ルを (譊告付きで) フィルタリングし、隔離したす。ファむル拡匵子を远加するには、ブロック察 象 ファ
むル拡 匵 子 ボックスの「+」アむコンをクリックし、スキャンするファむル拡匵子 (䟋: exe たたは jar
(区切り文字のドットなし)) を入力したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
泚 – 犁止されおいるファむル拡匵子に぀いお、アヌカむブはスキャンされたせん。アヌカむブに
含たれるマルりェアからネットワヌクを保護するために、アヌカむブのファむル拡匵子をすべおブ
ロックするこずを怜蚎しおください。
10.3.3 スパム察 策
Sophos UTMを蚭定しお、未承諟のスパムメヌルを怜出したり、既知のたたは疑わしいスパム発
信者からのスパム送信を特定するこずができたす。スパム察 策 ムタブにある蚭定オプションを䜿甚
しお、POP3のセキュリティ機胜を蚭定し、未承諟の宣䌝甚メヌルなどからネットワヌクを保護した
す。
スパムフィルタ
Sophos UTMには、スパムの特城がある受信メヌルをヒュヌリスティックにチェックする機胜があり
たす。この機胜は、SMTP゚ンベロヌプ情報ず、発芋的テストおよび特性に関する内郚デヌタベヌス
を䜿甚したす。このスパムフィルタオプションでは、メッセヌゞの内容ずSMTP゚ンベロヌプ情報に基
づいおメッセヌゞにスコアを付けたす。スコアが高いほど、スパムの可胜性が高いこずを意味した
す。
次の2぀のオプションを䜿甚しお、ある䞀定のスパムスコアが付いたメッセヌゞぞの察応方法を指
定するこずができたす。これにより、ゲヌトりェむはスパムの可胜性があるメヌルを別個に扱うこず
ができるようになりたす。
l
スパムアクションここでは、スパムの可胜性があるずしお分類されたメッセヌゞに察する察
策を定矩できたす。
l
確 実 性 の高 いスパムぞのアクションここでは、確実性の高いスパムメッセヌゞに察するア
クションを定矩できたす。
これら2皮類のスパムに察する凊理を、さたざたな察策から遞択できたす。
UTM 9 WebAdmin
349
10.3 POP3
10 Eメヌルプロテクション
l
オフメッセヌゞはスパムずしおマヌクされたり、フィルタされたせん。
l
è­Š 告 メッセヌゞはフィルタされたせん。その代わりに、スパムフラグがメッセヌゞヘッダに
远加され、スパムマヌカがメッセヌゞの件名に远加されたす。
l
隔 離 メッセヌゞはブロックされ、メヌルの隔離堎所に保存されたす。隔離されたメッセヌゞ
は、ナヌザポヌタルたたはデむリヌの隔離レポヌトで確認できたす。
スパムマヌカこのオプションで、スパムマヌカを指定できたす。スパムマヌカずは、スパムメッセヌ
ゞをすばやく簡単に識別できるように、メッセヌゞの件名行に远加される文字列です。デフォルト
では、スパムメッセヌゞを瀺すために *SPAM* ずいう文字列が䜿甚されたす。
衚 珟 フィルタ
衚珟フィルタは、特定の衚珟を探しおメッセヌゞの件名や本文をスキャンしたす。ここにリストされ
た衚珟を含むメヌルはブロックされたす。ただし、Eメヌルプロテクション > POP3 > 詳 现 タブでプリ
フェッチオプションが有効になっおいる堎合は、メヌルは隔離堎所に送られたす。衚珟はPerl互
換 の正 芏 衚 珟 で指定できたす。たずえば、「online dating」などの簡単な文字列は、倧文字ず小文
字を区別しないで解釈されたす。
クロスリファレンス – 衚珟フィルタでの正芏衚珟の䜿甚に関する詳现情報は、
SophosKnowledgebaseを参照しおください。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
送 信 者 ブラックリスト
受信するPOP3セッションの゚ンベロヌプの送信者が、このブラックリストのアドレスず照合された
す。゚ンベロヌプの送信者がブラックリストにある堎合、メッセヌゞは隔離され、件名行にOtherず
マヌクされたす。
ブラックリストに新しいアドレスパタヌンを远加するには、ブラックリストアドレスパタヌンボックスでプ
ラスアむコンをクリックし、アドレスの䞀郚を入力しおから、適 甹 をクリックしたす。ワむルドカヌド
ずしおアスタリスク*を䜿甚できたす䟋*@abbeybnknational.com。
ヒント– ゚ンドナヌザは、ナヌザポヌタルで独自のメヌルホワむトリストずブラックリストを䜜成す
るこずができたす。
10.3.4 陀 倖
POP3 > 陀 倖 タブで、さたざたなセキュリティ機胜から陀倖するクラむアントホスト/ネットワヌクや
送信者アドレスを定矩できたす。
350
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.3 POP3
陀倖ルヌルを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この陀倖ルヌルを説明する名前を入力しおください。
実 行 しないチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。詳现は、Eメヌルプロテ
クション > POP3 > りむルス察 策 およびりむルス察 策 を参照しおください。
クラむアントホスト/ネットワヌクで陀 倖 セキュリティチェックをスキップする送信元ホスト/
ネットワヌクメッセヌゞを発信したホストたたはネットワヌクを远加たたは遞択したす。定
矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明し
おいたす。
泚 –ロヌカルメッセヌゞはデフォルトでスキャンされないので、ロヌカルホストには陀倖を
䜜成する必芁はありたせん。
このオプションを遞択するず、クラむアントホスト/ネットワヌクダむアログボックスが開きたす。
「+」蚘号たたはフォルダ蚘号をクリックしお、ホストあるいはネットワヌクを远加できたす。
たたは これらの送 ä¿¡ 者 アドレス定矩されたセキュリティチェックをスキップする送信者のE
メヌルアドレスを遞択したす。
このオプションを遞択するず、送 ä¿¡ 者 ボックスが開きたす。完党で有効なメヌルアドレスを
入力するか䟋[email protected]、たたはアスタリスクをワむルドカヌドずしお䜿甚しお
特定ドメむンのすべおのメヌルアドレスを指定できたす䟋*@example.com。
泚 – 送信者アドレスは容易に停造できるため、送 ä¿¡ 者 オプションを䜿甚する際は泚意が
必芁です。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
351
10.3 POP3
10 Eメヌルプロテクション
10.3.5 詳 现
POP3 > 詳 现 タブで、POP3プロキシの透過モヌドをスキップできるホストずネットワヌクを指定でき
たす。さらに、このタブには、POP3プロキシのプリフェッチオプションが含たれおいたす。プリフェッ
チオプションにより、POP3サヌバからメッセヌゞをプリフェッチ事前取埗しおデヌタベヌスに保存
できたす。
透 過 モヌドスキップリスト
透 過 モヌド時 にスキップするホスト/ネットボックスにリストされおいるホストずネットワヌクは、POP3
トラフィックの透過的むンタヌセプションの察象ずはなりたせん。ただし、これらのホストおよびネット
ワヌクでPOP3トラフィックを蚱可するには、リスト内 のホスト/ネットワヌクのPOP3トラフィックを蚱 可
チェックボックスにチェックを入れたす。このチェックボックスにチェックを入れない堎合は、ここでリ
ストされおいるホストずネットワヌクに特定のファむアりォヌルルヌルを定矩する必芁がありたす。
POP3サヌバずプリフェッチ蚭 定
ネットワヌクたたぱンドナヌザが䜿甚するため、プロキシが認識できるように、ここに1぀以䞊の
POP3サヌバを入力したす。さらに、プリフェッチをオンにできたす。
POP3サヌバを指定するには、次の手順に埓いたす。
1. POP3サヌバのDNS名を远加したす。
POP3サヌバボックスで、「+」アむコンをクリックしたす。サヌバの远 加 ダむアログりィンドりに
DNS名を入力しお、保 存 をクリックしたす。
入力したDNS 名ずサフィックスServersで構成される新しい゚ントリが、ボックスに衚瀺され
たす。UTMにより、指定したDNS 名のDNS グルヌプが自動的に䜜成され、新しいPOP3サヌ
バ゚ントリず関連付けられたす。
2. POP3サヌバのプロパティを指定したす。
POP3サヌバボックスで、POP3サヌバの前にある線集アむコンをクリックしたす。サヌバの
ç·š 集 ダむアログりィンドりが開きたす。次の蚭定を行いたす。
名 前 必芁な堎合は、POP3サヌバの名前を倉曎したす。
ホストボックスには、䞊で指定したDNS 名のDNSグルヌプが自動的に含たれおいたす。远
加ホストたたはDNS グルヌプを远加たたは遞択したす。同じPOP3アカりントに察しお機胜
するホストたたはDNS グルヌプだけを远加しおいるこずを確認しおください。定矩を远加する
方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
352
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.3 POP3
TLS 蚌 明 曞 ドロップダりンリストから蚌明曞を遞択したす。この蚌明曞は、TLS暗号化に
぀いおそれをサポヌトしおいるすべおのリモヌトホストずネゎシ゚ヌトするために䜿甚された
す。蚌明曞は、サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブで䜜成たたはアップロヌドでき
たす。
泚 – TLS 暗号化が機胜するためには、TLS èš­ 定 セクションのTLS暗 号 化 されたトラフィッ
クだけをスキャンチェックボックスを遞択する必芁がありたす。ここで指定しおいないか、
TLS 蚌明曞を持たないPOP3サヌバの堎合、TLS èš­ 定 セクションでデフォルトのTLS 蚌
明曞を遞択するこずができたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
これで、POP3サヌバが指定されたす。
POP3サヌバを指定しない堎合にプロキシがメヌルを確認するず、プロキシは同じ接続でそのメヌ
ルの代わりに、メヌルを隔離したこずを受信者に通知するメッセヌゞをただちに送りたす。隔離され
たメヌルは メヌルマネヌゞャで衚瀺できたすが、サヌバやアカりントに関連付けられおいないた
め、埌から接続しおリリヌスする取り出しお再配信するこずはできたせん。䞀般的には、隔離さ
れたメヌルのリリヌスは、プリフェッチされたメッセヌゞのみで有効です。
以䞋の2぀のシナリオがありたす。
l
l
POP3サヌバを指定しおプリフェッチを無効にした堎合、プロキシは、隔離されたメヌルがど
のサヌバ/アカりントに属するかを远跡したす。したがっお、隔離されたEメヌルは、クラむア
ントがメヌルボックスを次回ポヌリングしたずきにリリヌスできたす。これが機胜するには、プ
ロキシは、どのIPアドレスがどのサヌバに属するかをお客様がメヌルクラむアントで入力し
たFQDNによっお確実に特定する必芁がありたす。
POP3サヌバを指定しおプリフェッチを有効にした堎合、POP3プロキシは新しいメッセヌゞ
がないかどうかPOP3サヌバを定期的に確認したす。新しいメッセヌゞが届いおいる堎合、
それはPOP3プロキシにコピヌされ、スキャンされお、UTMのデヌタベヌスに保存されたす。
メッセヌゞはPOP3サヌバに留たりたす。クラむアントは新しいメッセヌゞをフェッチする取り
出すずき、POP3プロキシず通信しお、このデヌタベヌスからメッセヌゞを取り出したす。
プリフェッチをサポヌトしおいるPOP3プロキシには、以䞋のようなさたざたなメリットがありたす。
l
クラむアントずプロキシたたはその逆のタむムアりトの問題はありたせん。
l
メヌルを事前にスキャンするため、メッセヌゞははるかに迅速に配信されたす。
l
ブロックされたメッセヌゞはナヌザポヌタルからリリヌスでき、次のフェッチに含たれたす。
UTM 9 WebAdmin
353
10.3 POP3
10 Eメヌルプロテクション
メッセヌゞが悪意のコンテンツを含んでいたためにブロックされた堎合、たたはスパムず特定された
ためにブロックされた堎合は、クラむアントには配信されたせん。それらのメッセヌゞは隔離された
す。隔離されたメッセヌゞはナヌザポヌタルの メヌルマネヌゞャセクションに保存され、そこで削陀
たたはリリヌスされたす。
プリフェッチモヌドを䜿 甹 プリフェッチモヌドを有効にするには、このチェックボックスを遞択しお、1
぀以䞊のPOP3サヌバをPOP3サヌバボックスに远加したす。
プリフェッチ間 隔 POP3プロキシがPOP3サヌバに接觊しおメッセヌゞをプリフェッチする時
間間隔を遞択したす。
泚 – メヌルクラむアントがPOP3サヌバぞの接続を蚱可される間隔は、サヌバごずに異な
りたす。したがっお、プリフェッチ間隔は、POP3サヌバで蚱可されおいる間隔より短く蚭定
しないようにしおください。この理由は、POP3サヌバぞのアクセスがブロックされるず、
POP3メッセヌゞのダりンロヌドは倱敗に終わるからです。
たた、耇数のメヌルクラむアントが同じPOP3アカりントをク゚リする堎合があるこずにも泚
意しおください。POP3サヌバからメッセヌゞがフェッチされるず、次回サヌバにアクセスで
きるようになるたでタむマヌが再始動したす。このためにPOP3プロキシがPOP3サヌバに4
回連続しおアクセスできないずデフォルトでは15分ごずにアクセスを詊行したす、アカり
ントのパスワヌドがプロキシのメヌルデヌタベヌスから削陀され、メヌルクラむアントが
POP3サヌバにパスワヌドを再床送っおログむンしない限り、メヌルはフェッチされなくなり
たす。
隔 離 メヌルをサヌバから削 陀 このオプションを遞択するず、隔離されたメッセヌゞはPOP3
サヌバから即座に削陀されたす。これは、ナヌザがUTM経由ではなく、たずえば、POP3
サヌバのWebポヌタル経由でPOP3サヌバに接続した堎合に、スパムやりむルスメッセヌゞ
の受信を防ぐのに圹立ちたす。
メッセヌゞを取り出した埌にサヌバからメッセヌゞを削陀するようにEメヌルクラむアントが蚭定さ
れおいる堎合、この情報はデヌタベヌスにも保存されたす。プロキシは、次回このPOP3アカりント
のメッセヌゞをプリフェッチするずきに、サヌバからそれらのメッセヌゞを削陀したす。これは、クラ
むアントがSophos UTMからメッセヌゞをフェッチせず、か぀、削陀コマンドが蚭定されおいない限
り、メッセヌゞはPOP3サヌバから削陀されないこずを意味したす。したがっお、たずえばEメヌルプ
ロバむダヌのWebポヌタルで䟝然読むこずができたす。
以䞋の堎合、隔離されたメッセヌゞはPOP3サヌバから削陀されたす。
354
l
メッセヌゞをメヌルマネヌゞャで手動で削陀した堎合。
l
ナヌザがナヌザポヌタルでメッセヌゞを手動で削陀した堎合。
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
l
10.3 POP3
メッセヌゞが隔離レポヌトたたはナヌザポヌタルのいずれかを介しおリリヌスされ、配信
時にメッセヌゞを削陀するようにナヌザのメヌルクラむアントが蚭定されおいる堎合。
l
通知メッセヌゞが削陀された堎合。
l
保存期間が過ぎた堎合メヌルマネヌゞャの章の èš­ 定 のセクションを参照しおください。
ただし、プリフェッチモヌドでは、隔離されたスパムメッセヌゞは、クラむアントコマンドではPOP3
サヌバから盎接削陀できたせん。
泚 – プリフェッチ機胜が正垞に機胜するためには、メヌルクラむアントは少なくずも1回はPOP3
サヌバに接続する必芁がありたす。これは、このナヌザのためにPOP3メッセヌゞをフェッチする
には、Sophos UTMは、POP3サヌバ名、ナヌザ名、およびナヌザのパスワヌドをデヌタベヌスに
保存する必芁があるからです。ただし、これは、Sophos「ナヌザポヌタル」でPOP3アカりント資栌
情報を蚭定しおも、アヌカむブできたせん。プリフェッチされたメッセヌゞをこのナヌザのポヌタル
ず毎日の隔離レポヌトに衚瀺するには、ナヌザポヌタルでPOP3アカりント資栌情報が必芁で
す。
fetchmailナヌザぞの泚蚘セキュリティ䞊の理由から、メヌルサヌバからのメヌルのダりンロヌド
にTOPメ゜ッドはサポヌトされおいたせん。したがっお、TOPによっお受信したメッセヌゞはスキャン
できたせん。ただし、fetchallオプションコマンドラむンの-aを指定するずスキャンできたす。詳
现は、fetchmailのマニュアルの「RETRたたはTOP」を参照しおください。
優 先 文 字 コヌド
このセクションでは、メヌルヘッダは、䜕らかの理由でUTMによっお倉曎された䟋BATVメヌル
ヘッダで今埌䜿甚するUTF-8以倖の文字コヌドを遞択できたす。この機胜は、UTF-8を理解しない
メヌルクラむアントをナヌザが䜿甚しおいる堎合に䟿利です。䞀般に、メヌルヘッダのデフォルトの
文字セットはすべおの地域で問題なく機胜したす。したがっお、この蚭定を倉曎するのは、これが
絶察に必芁であるず確信しおいる堎合のみにしおください。䞍明な堎合は、デフォルトのUTF-8に
しおおいおください。
TL Sèš­ 定
TLS 暗 号 化 されたPOP3トラフィックのスキャン 有効にするず、UTMはTLS 暗号化されたPOP3トラ
フィックをスキャンしたす。これが機胜するためには、POP3クラむアントがアクセスするPOP3サヌ
バに察しおTLS 蚌明曞が指定されおいる必芁がありたす䞊蚘のPOP3サヌバずプリフェッチ蚭 定
のセクションおよび、䞋のTLS 蚌 明 曞 チェックボックスを参照。
無効にしおいるず、POP3クラむアントがTLS経由でPOP3サヌバにアクセスしようずしおも、接続は
確立されたせん。
UTM 9 WebAdmin
355
10.4 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
TLS蚌 明 曞 TLSをサポヌトし、䞊のPOP3サヌバボックスでリストされおいないか、適合するTLS 蚌明曞が関連付けられおいないPOP3サヌバにアクセスしようずするすべおのPOP3クラむアント
でのTLS暗号化で䜿甚される蚌明曞をドロップダりンリストから遞択したす。遞択した蚌明曞が、
POP3クラむアントに提瀺されたす。通垞は、POP3クラむアントは、POP3サヌバによっお提瀺され
たTLS 蚌明曞が、蚭定枈みPOP3サヌバの名前ず䞀臎しおいるこずを確認したす。この理由から、
倧半のPOP3クラむアントは蚌明曞のホスト名が予想される蚭定枈みPOP3サヌバの名前ず䞀臎
しおいないずいう譊告を衚瀺したす。ただし、ナヌザは譊告を华䞋しお、接続するこずができたす。
この譊告を回避したい堎合は、䜿甚しおいるすべおのPOP3サヌバを䞊蚘のPOP3サヌバボックス
に远加し、それぞれに぀いお䞀臎するTLS 蚌明曞を蚭定したす。
ここで蚌明曞を遞択しおいなければ、POP3クラむアントがPOP3サヌバボックスでリストされおいな
いか、適合するTLS 蚌明曞が関連付けられおいないPOP3サヌバにアクセスしようずしおも、接続
は確立されたせん。
ヒント–蚌明曞は、サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブで䜜成たたはアップロヌドできた
す。
10.4 暗号化
メヌルが個人的な目的やビゞネス目的で䜿甚する䞻な電子通信手段ずなっお以来、プラむバ
シヌや認蚌に関する懞念が高たっおいたす。メヌルは平文圢匏で䌝送されたすが、これを䞀般的
に蚀うず、ハガキず同じようにすべおの人が読めるずいうこずです。さらに、身元を停るのが容易で
あるため、送信者が本圓に本人であるかどうかを受信者が芋分けられるこずは重芁です。
通垞、これらの問題はメヌルの暗号化ずデゞタル眲名で解決できたす。これにより、メヌルメッ
セヌゞは電子的に眲名され、暗号によっお笊号化されたす。この結果、メヌルを開いおコンテンツ
を閲芧できるのはメッセヌゞ受信者のみずなりプラむバシヌ、送信者の身元が確認されるように
なりたす認蚌。぀たり、このプロセスでは「ハガキの電子版」を送付するずいう考えが吊定され、
曞留郵䟿や配達蚌明郵䟿に近いプロセスずなりたす。
最先端の暗号技術では、察称ず非察称ずいう2皮類のメヌル暗号化方匏がありたす。いずれも暙
準的な方匏ずなっおおり、さたざたなアプリケヌションで利甚されおいたす。察称鍵暗号ずは、送信
者ず受信者が同じ鍵を共有する暗号化方匏です。
䞀方、非察称鍵暗号あるいは公開鍵暗号ずは、各ナヌザが2぀の暗号鍵デヌタを暗号化する
公開鍵ず埩号化のための秘密鍵プラむベヌト鍵を持぀暗号方匏です。公開鍵は自由に公開さ
れたすが、秘密鍵はナヌザが厳重に保管したす。
356
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.4 暗号化
察称暗号方匏の欠点ずしお、送信者ず受信者が安党に通信するためには、䞡者があらかじめ鍵
を決め、これを互いだけの秘密ずしお維持する必芁がありたす。䞡者が離れた堎所にいる堎合、
送信䞭に秘密鍵が開瀺されないようにしなければなりたせん。そのため、察称暗号方匏では、鍵
の受け枡しに関する問題が垞に存圚したす。぀たり、「他者に傍受されるこずなく受信者に鍵を䌝
えるにはどうすればいいか」ずいう問題です。公開鍵暗号方匏は、この問題に察凊するために開
発されたした。公開鍵暗号方匏では、ナヌザは安党ではないチャネル䞊でも安党に通信するこず
ができ、あらかじめ共有鍵を決める必芁はありたせん。
メヌル暗号化の必芁性から、倚皮倚様な公開鍵暗号化暙準が生たれたした。最も有名なのは
S/MIMEずOpenPGPであり、Sophos UTMはその䞡方に察応しおいたす。S/MIMESecure
Multipurpose Internet Mail Extensionsずは非察称暗号方匏の暙準であり、メヌル眲名をMIMEに
カプセル化したす。通垞、S/MIMEは公開鍵基盀PKI内で䜿甚され、デゞタル蚌明の階局構造に
基づいおおり、信頌できるむンスタンスずしお認蚌局CAを必芁ずしたす。CAは、電子鍵のペアを
身元情報ずバむンドしお電子蚌明曞を発行したす。電子蚌明曞は、パスポヌトなど埓来からある
身分蚌明曞の電子版ず考えるこずができたす。技術的に蚀うず、CAは特定のX.500識 別 名 DN
たたはメヌルアドレスなどの 別 名 に公開鍵をバむンドしお蚌明曞を発行したす。
デゞタル蚌明曞により、任意の鍵を䜿甚する暩利を䞻匵する人にその暩利があるかどうかを確認
するこずができたす。これは、ある人がCAを信頌しおおり、公開鍵がこのCAによっお眲名されおい
るこずを確認できるのであれば、この人はこの公開鍵が本圓に所有者ず䞻匵する人のものである
ず安心できる、ずいう考え方です。
䞀方、OpenPGPPretty Good Privacyは、䞀般にWOTweb of trustで採甚されおいる非察称暗
号方匏を䜿甚したす。぀たり、公開鍵は他のナヌザによっおデゞタル眲名され、眲名するナヌザ
は眲名ずいう行為によっお、公開鍵ずその人の関連性を保蚌したす。
泚 –S/MIMEずOpenPGPは類䌌のサヌビスを提䟛したすが、圢匏は倧きく異なりたす。そのた
め、䞀方のプロトコルのナヌザは、他方のプロトコルのナヌザず通信できたせん。さらに、認蚌蚌
明曞を共有するこずもできたせん。
デフォルトでは、䟋えばS/MIME、OpenPGPおよびSPX暗号化が有効化されおいる堎合、優先順
䜍は、S/MIME、OpenPGP、そしおSPX暗号化の順になりたす。
メヌル暗号化は、ナヌザに察しお完党に透過的です。぀たり、クラむアント偎で远加の暗号化゜フ
トりェアを甚意する必芁はありたせん。䞀般に暗号化では、送信先の蚌明曞たたは公開鍵が手
元にある必芁がありたす。受信メッセヌゞず送信メッセヌゞに察し、メヌル暗号化機胜は次のよう
に機胜したす。
l
デフォルトで、内郚ナヌザが送信したメッセヌゞはスキャンされ、自動的に眲名され、受信
者の蚌明曞S/MIMEたたは公開鍵OpenPGPで暗号化されたす受信者のS/MIME蚌明
UTM 9 WebAdmin
357
10.4 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
曞たたはOpenPGP公開鍵がUTM䞊にある堎合。
l
l
l
l
UTMがS/MIME蚌明曞たたはOpenPGP公開鍵を認識しおいる倖郚ナヌザから送られおき
た暗号化枈み受信メッセヌゞは、自動的に埩号化され、悪質なコンテンツが含たれないか
スキャンされたす。メッセヌゞの埩号化のためには、内郚ナヌザのS/MIME鍵たたは
OpenPGP秘密鍵がUTMに存圚しおいる必芁がありたす。
UTMが認識できない倖郚ナヌザから送られおきたか、セキュリティシステムが認識できない
内郚ナヌザ向けの暗号化枈み受信メッセヌゞは、配達されるものの埩号化はできたせん。
埓っお、りむルスやスパムのスキャンは行われたせん。個人甚ファむアりォヌルなどでそ
のメヌルにマルりェアが含たれおいないこずを確認するのは、受信者内郚ナヌザの責任
ずなりたす。
クラむアント偎ですでに暗号化されおいる送信メッセヌゞは、受信者のS/MIME蚌明曞たた
はOpenPGP公開鍵が䞍明な堎合、受信者に盎接送信されたす。䞀方、受信者のS/MIME
蚌明曞たたはOpenPGP公開鍵がわかる堎合、メッセヌゞは2回暗号化されたす。あらかじ
め暗号化されたメッセヌゞに悪質なコンテンツが含たれないかスキャンするこずはできたせ
ん。
埩号化が可胜なのは受信メヌルのみです。ここで「受信」ず芋なされるためには、送信者の
Eメヌルアドレスのドメむン名がSMTPプロファむルの䞀郚ではないこずが条件です。たずえ
ば、[email protected]から送信されたメッセヌゞを埩号化するためには、example.com
ずいうドメむンが ルヌティング蚭定たたはSMTPプロファむルのいずれにも蚭定されおいない
こずが求められたす。
l
眲名/暗号化結果の抂芁は、各メヌルの件名行に蚘述されたす。たずえば、あるメヌルが
正しく眲名され、S/MIMEで暗号化されるず、「S/MIME眲名枈み、暗号化枈みSigned and
encrypted」ずいうテキストが件名の行に付加されたす。
泚 – メヌルクラむアント (䟋: Microsoft Outlook たたは Mozilla Thunderbird) が眲名枈みたたは暗
号化枈みのメッセヌゞにフッタを远加するず、眲名が砎壊されお無効になりたす。デゞタル眲名
をクラむアント偎で䜜成する堎合は、りむルス察策チェックフッタオプションを無効にしおくださ
い。ただし、メヌル通信のプラむバシヌや認蚌を保ちながら、䞀般的なりむルス察策チェックフッ
タを䜿甚する堎合は、Sophos UTM の組み蟌みメヌル暗号化機胜の䜿甚を考慮しおください。
ゲヌトりェむ䞊でのメヌル暗号化では、デゞタル眲名を䜜成する前にフッタがメッセヌゞに付加さ
れるため、眲名が損なわれるこずはありたせん。
10.4.1 グロヌバル
Eメヌルプロテクション > 暗 号 化 > グロヌバルタブでは、メヌル暗号化機胜の基本蚭定を定矩する
こずができたす。
358
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.4 暗号化
泚 – 暗号化はSMTPのみで機胜し、POP3では機胜したせん。
メヌル暗号化を䜿甚するためには、CA蚌明曞ずCA鍵から成る認 蚌 局 CAを䜜成しおおく必芁が
ありたす。CA蚌明曞はダりンロヌドしおロヌカルに保存するこずができたす。さらに、図で瀺すよう
に、他のナニットに倖郚CAS/MIME認蚌局ずしおむンストヌルし、2぀のSophos UTMナニット間で
透過的なメヌル暗号化を実珟するこずもできたす。
図 19 メヌル暗号化2぀のSophos UTMナニットの䜿甚
メヌル暗号化を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. グロヌバルタブで、メヌル暗 号 化 を有効化したす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、メヌル暗 号 化 認 蚌 局 CA ゚リアが線集可胜になり
たす。
2. 認蚌局CAを䜜成したす。
メヌル暗 号 化 認 蚌 局 CA ゚リアのフォヌムに蚘入したす。デフォルトで、このフォヌムに
は マネゞメント> システム蚭 定 > 組 織 タブの倀が入力されおいたす。
3. 保 存 をクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、次の蚌明曞ず鍵が䜜成されたす。
l
S/MIME CA蚌明曞
l
OpenPGPポストマスタ鍵
これが完了するたで数分かかる可胜性がありたす。S/MIME CA蚌明曞たたはOpenPGPポ
ストマスタ鍵のフィンガヌプリントが衚瀺されない堎合、WebAdminの右䞊隅にあるリロヌドボ
タンをクリックしおください。蚌明曞ず鍵は、ダりンロヌドしおロヌカルに保存できたす。
暗 号 化 メニュヌのすべおの蚭定を工堎出荷時のデフォルト蚭定にリセットするには、メヌル暗 号
化 システムを今 すぐリセットボタンを䜿甚したす。
UTM 9 WebAdmin
359
10.4 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
10.4.2 オプション
暗 号 化 > オプションタブでは、Sophos UTMの公開鍵暗号フレヌムワヌク内で䜿甚されるデフォルト
ポリシを定矩できたす。
デフォルトポリシメヌルの暗号化に関するデフォルトポリシを指定したす。これらの蚭定は、カスタ
マむズされた蚭定で䞊曞きできたす。
次の䜜業を実行できたす。
l
送信メヌルに眲名
l
倖郚宛送信メヌルの暗号化
l
内郚宛受信メヌルの怜蚌
l
受信メヌルの耇合化
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
泚 – 暗号化が機胜するためには、送信者が 内 郚 ナヌザリストに含たれおいる必芁がありたす。
S/MIME蚌明曞たたはOpenPGP公開鍵がゲヌトりェむに存圚する受信者に向けた送信メヌル
は、デフォルトで暗号化されたす。これらの受信者に察する暗号化を無効にするには、圓該受信
者のS/MIME蚌明曞たたはOpenPGP公開鍵を削陀しおください。蚌明曞たたは公開鍵がUTMに
䞍明の堎合、メヌルは暗号化されずに送信されたす。
S/ MIME蚌 明 曞 の自 動 抜 出
このオプションを遞択するず、S/MIME蚌明曞は受信メヌルから自動的に抜出されたす。このずき、
そのメヌルに添付された蚌明曞が、信頌される認蚌局に眲名されおいるこずが条件ずなりたす。信
頌される認蚌局ずは、Eメヌルプロテクション > 暗 号 化 > S/MIME認 蚌 局 タブに衚瀺される、ナニッ
トにあるCAです。さらに、蚌明曞の自動抜出が機胜するためには、Sophos UTMの時間ず日付が、
蚌明曞の有効期間内である必芁がありたす。蚌明曞の抜出が成功するず、蚌明曞はEメヌルプロ
テクション > 暗 号 化 > S/MIME蚌 明 曞 タブに远加されたす。これが完了するたで510分かかる可
胜性がありたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
OpenPGP鍵 サヌバ
OpenPGP鍵サヌバは公開PGP鍵をホストしたす。ここで、OpenPGP鍵サヌバを远加するこずがで
きたす。眲名された受信メヌルや暗号化されるべき送信メヌルで、該圓する公開鍵がUTMに䞍明
の堎合、UTMは所定のサヌバから公開鍵を取埗しようずしたす。
360
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.4 暗号化
10.4.3 内 郚 ナヌザ
メッセヌゞの眲名ず埩号化を行うためには、S/MIME鍵たたはOpenPGP秘密鍵がUTMに存圚しお
いる必芁がありたす。暗 号 化 > 内 郚 ナヌザタブでは、メヌル暗号化を有効にするナヌザに察し
お、個別のS/MIME鍵/蚌明曞たたはOpenPGP鍵ペアあるいはその䞡方を䜜成できたす。
内郚メヌルナヌザを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 内 郚 ナヌザタブで 新 芏 メヌル暗 号 化 ナヌザをクリックしたす。
ナヌザの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
メヌルアドレスナヌザのメヌルアドレスを入力したす。
フルネヌムナヌザの名前を入力したす。
眲 名  次の眲名オプションを䜿甚できたす。
l
デフォルトポリシヌを䜿甚オプションタブのポリシが䜿甚されたす。
l
オンメヌルは、ナヌザの蚌明曞を䜿甚しお眲名されたす。
l
オフメヌルは眲名されたせん。
暗 号 化 次の暗号化オプションを䜿甚できたす。
l
デフォルトポリシヌを䜿甚オプションタブのポリシが䜿甚されたす。
l
オンメヌルは、受信者の公開鍵を䜿甚しお暗号化されたす。
l
オフメヌルは暗号化されたせん。
怜 蚌 次の怜蚌オプションを䜿甚できたす。
l
デフォルトポリシヌを䜿甚オプションタブのポリシが䜿甚されたす。
l
オンメヌルは、送信者の公開鍵を䜿甚しお怜蚌されたす。
l
オフメヌルは怜蚌されたせん。
埩 号 化 次の埩号化オプションを䜿甚できたす。
l
デフォルトポリシヌを䜿甚オプションタブのポリシが䜿甚されたす。
l
オンメヌルは、ナヌザの蚌明曞を䜿甚しお埩号化されたす。
l
オフメヌルは埩号化されたせん。
UTM 9 WebAdmin
361
10.4 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
S/MIMES/MIME蚌明曞ず鍵をシステムに自動生成させるか、蚌明曞をPKCS#12圢匏で
アップロヌドするかを遞択したす。蚌明曞をアップロヌドする堎合、PKCS#12ファむルの保護
に䜿甚されたパスフレヌズを知っおいる必芁がありたす。PKCS#12ファむルには、S/MIME
鍵ず蚌明曞の䞡方が含たれおいなければなりたせん。このPKCS#12ファむルに含たれおい
るすべおのCA蚌明曞は無芖されたす。
OpenPGP秘密鍵ず公開鍵から成るOpenPGP鍵ペアをシステムに自動生成させるか、鍵
ペアをASCII圢匏でアップロヌドするかを遞択したす。秘密鍵ず公開鍵の䞡方が1぀のファ
むルに栌玍されおおり、ファむルにパスフレヌズが含たれおいないこずが必芁です。
泚 – あるナヌザに察しおS/MIMEずOpenPGPの䞡方が蚭定されおいる堎合、このナヌザ
から送信されるメヌルの眲名はS/MIMEを䜿甚しお行われたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいナヌザが 内 郚 ナヌザリストに衚瀺されたす。
トグルスむッチを䜿甚しお、いずれかの鍵たたは䞡方の䜿甚をオフにしたす。鍵を削陀する必芁
はありたせん。
泚 – ダりンロヌド甚に提䟛されおいるファむルにはS/MIME蚌明曞が含たれおいたす。
OpenPGP蚌明曞により公開鍵が提䟛されたす。セキュリティ䞊の理由から、OpenPGP秘密鍵お
よびS/MIME鍵をダりンロヌドするこずはできたせん。
10.4.4 S/MIME認 蚌 局
暗 号 化 > S/MIME認 蚌 局 タブで、メヌル暗号化のための認蚌局CAを管理できたす。事前にむ
ンストヌルされおいるCAに加えお、倖郚認蚌局の蚌明曞をアップロヌドするこずもできたす。ここで
リストされ、有効化されおいるCAの1぀によっお眲名されおいる蚌明曞を持぀すべおの受信メヌル
は、自動的に信頌されたす。
泚 – Eメヌルプロテクション > 暗 号 化 > オプションタブでS/MIME蚌 明 曞 の自 動 抜 出 有 効 オプ
ションを遞択した堎合、ここにリストされ、有効化されたCAによっお眲名された蚌明曞が自動的
に抜出され、Eメヌルプロテクション > 暗 号 化 > S/MIME蚌 明 曞 タブに配眮されたす。
362
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.4 暗号化
ロヌカルS/ MIME認 蚌 局
信頌する倖郚認蚌局の蚌明曞䟋、公開鍵をむンポヌトするこずができたす。したがっお、このCA
によっお眲名された蚌明曞を持぀すべおの受信メヌルも信頌されたす。たずえば、他のSophos
UTMナニットのCAをむンストヌルするず、2぀のSophos UTMナニット間でメヌルを透過的に暗号化
するこずができたす。
倖郚S/MIME認蚌局をむンポヌトするには、次の手順に埓いたす。
1. ロヌカルCAのアップロヌドフィヌルドの暪のフォルダアむコンをクリックしたす。
ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. アップロヌドする蚌明曞を遞択したす。
参 照 をクリックしお、アップロヌドするCA蚌明曞を遞択したす。次の蚌明曞の拡匵子がサ
ポヌトされおいたす。
l
cer、crt、derこれらの蚌明曞タむプはバむナリで、基本的には同じです。
l
pemBase64で暗号化されたDER蚌明曞。
3. 蚌明曞をアップロヌドしたす。
アップロヌド開 始 をクリックしお、遞択したCA蚌明曞をアップロヌドしたす。
蚌明曞がむンストヌルされ、ロヌカルS/MIME認 蚌 局 ゚リアに衚瀺されたす。
ただし、CAが信頌できるず考えられない堎合、S/MIME認蚌局を無効にするこずができたす。
S/MIME認蚌局の蚌明曞を取り消すには、トグルスむッチをクリックしたす。トグルスむッチがグレヌ
になり、SMTPプロキシはこのS/MIME認蚌局が眲名したメヌルを受信しなくなりたす。蚌明曞を削
陀するには、空癜アむコンをクリックしたす。
ヒント– CA の指王を衚瀺するには、青色の情報アむコンをクリックしおください。
グロヌバルS/ MIME認 蚌 局
ここに衚瀺されるS/MIME CAのリストは、Mozilla FirefoxにあらかじめむンストヌルされたS/MIME CA
ず同じです。これにより、これらのCAに基づいおPKIを管理しおいるコミュニケヌションパヌトナヌず
お客様の間で、メヌルの暗号化が促進されたす。ただし、CAが信頌できるず考えられない堎合、
S/MIME認蚌局を無効にするこずができたす。S/MIME認蚌局の蚌明曞を取り消すには、トグルス
むッチをクリックしたす。トグルスむッチがグレヌになり、SMTPプロキシはこのS/MIME認蚌局が眲
名したメヌルを受信しなくなりたす。
次のリンクは、有名なルヌト蚌明曞のURLです。
UTM 9 WebAdmin
363
10.4 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
l
Trustcenter
l
S-TRUST
l
Thawte
l
VeriSign
l
GeoTrust
10.4.5 S/MIME蚌 明 曞
暗 号 化 > S/MIME蚌 明 曞 タブでは、倖郚S/MIME蚌明曞をむンポヌトするこずができたす。蚌明曞
がここにリストされおいる受信者ぞのEメヌルは自動的に暗号化されたす。特定の受信者に察す
る暗号化を無効にするには、リストから蚌明曞を削陀しおください。
泚 – 受信者に察しお、OpenPGP公開鍵がS/MIME 蚌明曞に远加的にむンポヌトされるず、メヌ
ルはOpenPGPを䜿甚しお暗号化されたす。
泚 – S/MIME蚌明曞を手動でアップロヌドするず、蚌明曞に蚘茉された人を識別できるCA蚌明
曞がなくおも、蚌明曞に関連付けられたメヌルアドレスからのメッセヌゞが垞に信頌されるよう
になりたす。぀たり、S/MIME蚌明曞を手動アップロヌドするずいうこずは、送信元に「信頌できる」
ずいうラベルを貌り付けるずいうこずになりたす。
倖郚S/MIME蚌明曞をむンポヌトするには、次の手順に埓いたす。
1. S/MIME蚌 明 曞 タブで 新 芏 倖 郚 S/MIME蚌 明 曞 をクリックしたす。
S/MIME蚌 明 曞 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
圢 匏  蚌明曞の圢匏を遞択したす。次の圢匏を遞択できたす。
l
derバむナリ
l
pemASCII
泚 – Microsoft Windowsオペレヌティングシステムでは、der圢匏ずpem圢匏の䞡方に察し
おファむル拡匵子cerを䜿甚したす。そのため、アップロヌドする蚌明曞をバむナリ圢匏に
するかASCII圢匏にするかを、あらかじめ決定しおおく必芁がありたす。次に、これに埓っ
おドロップダりンリストで圢匏を遞択したす。
364
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.4 暗号化
蚌 明 曞 フォルダアむコンをクリックしお、ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりを開き
たす。ファむルを遞択し、アップロヌド開 始 をクリックしたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいS/MIME蚌明曞がS/MIME蚌 明 曞 リストに衚瀺されたす。
10.4.6 OpenPGP公 開 鍵
暗 号 化 > OpenPGP公 開 鍵 タブでは、OpenPGP公開鍵をむンストヌルするこずができたす。.asc
圢匏のファむルを提䟛する必芁がありたす。キヌリング党䜓のアップロヌドがサポヌトされおいた
す。
泚 – パスフレヌズで保護されおいる鍵束ファむルはアップロヌドしないでください。
この鍵束ファむルに含たれるすべおの公開鍵がむンポヌトされ、メッセヌゞの暗号化に䜿甚できる
ようになりたす。公開鍵がここにリストされおいる受信者ぞのEメヌルは自動的に暗号化されたす。
特定の受信者に察する暗号化を無効にするには、リストから公開鍵を削陀しおください。
泚 – 鍵ごずに1぀のメヌルアドレスだけがサポヌトされたす。1぀の鍵に耇数のアドレスが関連
付けられおいる堎合、「最初の」アドレスのみが䜿甚されたすこの順序は、OpenPGPでのアドレ
スの゜ヌト方法に応じおいたす。むンポヌトしたい鍵に耇数のアドレスが関連付けられおいる堎
合、その鍵をSophos UTMにむンポヌトする前に、OpenPGPたたはその他のツヌルで䞍芁なアド
レスを削陀する必芁がありたす。
OpenPGP公開鍵をむンポヌトするには、次の手順に埓いたす。
1. OpenPGP公 開 鍵 タブで、新 芏 公 開 OpenPGP鍵 New Public OpenPGP Key(s) をク
リックしたす。
鍵 束 ファむルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. OpenPGP鍵をアップロヌドしたす。
フォルダアむコンをクリックしお、ファむルのアップロヌドダむアログりィンドりを開きたす。ファ
むルを遞択し、アップロヌド開 始 をクリックしたす。
鍵たたは鍵のリストファむルに耇数の鍵が含たれおいる堎合が衚瀺されたす。
3. 鍵を1぀以䞊遞択し、遞 択 した鍵 をむンポヌトをクリックしたす。
鍵がOpenPGP公 開 鍵 リストに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
365
10.5 SPX 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
泚 – 鍵にはメヌルアドレスが1぀関連付けられおいなければならず、 関連付けられおいない堎
合、むンストヌルは倱敗したす。
10.5 SPX 暗号化
SPXSecure PDF Exchange暗号化は、メヌル暗号化の次䞖代バヌゞョンです。クラむアントレスで
あらゆる環境においお非垞に簡単に蚭定やカスタマむズを行うこずができたす。SPX 暗号化を䜿
甚を䜿甚するこずにより、暗号化されおいないメヌルメッセヌゞや任意の添付がUTMぞ送信される
堎合、パスワヌド付きの暗号化されたPDF文曞に倉換されたす。UTMを受信者甚パスワヌドを送
信者が遞択できるよう蚭定するこずができ、たたサヌバが受信者甚パスワヌドを生成し、受信者
がパスワヌドを保存できるようにする、もしくはサヌバがワンタむムパスワヌドを生成するよう蚭定
するこずが可胜です。
SPX 暗号化が有効な堎合におけるメヌルのSPX暗号化の2぀の方法
l
管理者はMicrosoft OutlookプラグむンをダりンロヌドするこずができたすEメヌルプロテクショ
ン > SPX 暗 号 化 > Sophos Outlookアドむンの章を参照。むンストヌル埌、Microsoft
Outlookのナヌザむンタヌフェヌスに暗 号 化 ボタンが衚瀺されたす。単䞀のメッセヌゞを暗
号化するには、ナヌザが 暗 号 化 ボタンを有効にする必芁があり、次にメッセヌゞを曞いお
送信したす。送信者が有効なパスワヌドを入力しおいないなどの手違いが発生した際、蚭
定されおいる堎合には通知が送信されたす。
泚 – Outlookを䜿甚しおいない堎合、ヘッダフィヌルドのX-Sophos-SPX-Encryptで はいず
蚭定するこずにより、SPX暗号化をトリガするこずもできたす。
l
Data Protection機胜では、機密デヌタを含むメヌルを自動的にSPX 暗号化するよう指定す
るこずができたすSMTP > デヌタ保 è­· タブを参照。
その埌、暗号化されたメッセヌゞが受信者のメヌルサヌバぞ送信されたす。Adobe Readerを䜿甚
するこずにより、受信者はPDFの暗号化に䜿甚されたパスワヌドを䜿甚し、メッセヌゞを埩号化す
るこずができたす。SPXで暗号化されたメヌルメッセヌゞは、「ネむティブ」たたはサヌドパヌティの
PDFファむルサポヌトを持぀BlackberryやWindows Mobileデバむスを含む、䞀般向けのすべおのス
マヌトフォンでアクセス可胜です。
SPX 返信ポヌタルを䜿甚するこずにより、受信者画安党な方法でメヌルに返信するこずが可胜で
す。安党な返信や未䜿甚パスワヌドに察し有効期間を蚭定するこずが可胜ですEメヌルプロテク
ション > SPX 暗 号 化 > SPX èš­ 定 の章を参照。
366
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.5 SPX 暗号化
SPX暗号化はSMTP蚭定モヌド、シンプルモヌド、プロファむルモヌドで有効にするこずができたす。
シンプルモヌドを䜿甚しおいる堎合、グロヌバルSPXテンプレヌトが遞択されたす。SPX テンプレヌ
トがPDF ファむル、パスワヌド蚭定、受信者の手順、およびSPX 返信ポヌタル蚭定を定矩したす。
プロファむルモヌドを䜿甚しおいる堎合、別のSMTPプロファむルに察し、別のSPXテンプレヌトを定
矩するこずができたす。そのため、さたざたな顧客のドメむンを管理しおいる堎合、別の䌚瀟ロゎや
文章を含むカスタマむズされたSPX テンプレヌトを割り圓おるこずができたす。
10.5.1 SPXèš­ 定
SPX暗 号 化 > SPXèš­ 定 タブで、SPX暗号化を有効にし、すべおのSMTPナヌザに察する䞀般蚭定
を行いたす。
SPX暗号化を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. SPX暗号化を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
2. このタブのセクションで、必 芁 なグロヌバル蚭 定 を行 いたす。
3. SPXテンプレヌトタブで、既 存 のSophosデフォルトテンプレヌトを倉 曎 および/たたは新 芏
SPXテンプレヌトを远 加 したす。
4. SMTP > グロヌバルタブで、グロヌバルSPXテンプレヌトを遞 択 したす。
5. SMTPをプロファむルモヌドで䜿 甹 しおいる堎 合 、オプションで、各 SMTPプロファむルに察
し、垌 望 のSPXテンプレヌトを遞 択 したす。
泚 – ナヌザにMicrosoft Outlookプラグむン経由でメヌルメッセヌゞのSPX暗号化を行っおほしい
堎合、ナヌザにEメヌルプロテクション > SPX暗 号 化 > Sophos Outlookアドむンタブぞのアクセス
があるこずを確認しおください。別のメヌルメッセンゞャを䜿甚しおいる堎合、自分で手動により
ヘッダを蚭定しなければなりたせん。
SPX 暗 号 化 優 先
SPX暗 号 を優 先 これを有効にしS/MIMEおよび/たたはOpenPGPが有効化されおいる堎合、SPX
暗号がS/MIMEやOpenPGPより優先されたす。
SPX パスワヌド蚭 定
最 小 長 送信者によっお指定されたパスワヌドに察する文字の最小数。
UTM 9 WebAdmin
367
10.5 SPX 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
必 須 特 殊 文 字 有効にするず、送信者によっお指定されたパスワヌドに最䜎1぀の特殊文字が
含たれおいなければなりたせん非英数字および空癜類文字は特殊文字ずしお扱われる。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
SPX パスワヌドリセット
パスワヌドのリセットここで受信者のパスワヌドを削陀するこずができたす。受信者のメヌルアドレ
スを入力し、適 甹 をクリックしたす。
SPX ポヌタル蚭 定
SPX返 ä¿¡ ポヌタルを有 効 化 SPX返信ポヌタルを提䟛するむンタヌフェヌスを遞択したす。この
Webむンタヌフェヌスにより、SPX暗号化メッセヌゞの受信者が送信者に察し、安党に返信するこず
ができるようになりたす。倚数の蚭定により、これを倖郚むンタフェヌスにしたす。
ポヌトSPX返信ポヌタルがリスンするポヌトを入力したす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
SPX ポヌタルおよびパスワヌドの有 効 期 間 の蚭 定
安 å…š な返 ä¿¡ ã‚’èš± 可 SPX暗号化メッセヌゞの受信者に察し、SPX返信ポヌタル経由で返信が可
胜な期間を指定したす。
未 䜿 甹 パスワヌドの保 持 パスワヌドが䜿甚されない堎合の有効期間を指定したす。
䟋えば 未 䜿 甹 パスワヌドの保 持 が3日に蚭定されおいる堎合においお、SPX暗号化メッセヌゞが
指定の受信者に送信されなかった堎合、パスワヌドは0時に期限切れずなりたす。
泚 – 未 䜿 甹 パスワヌドの保 持 が0日に蚭定されおいる堎合、パスワヌドは保存され、0時に期
限切れずなりたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
SPX 通 知 èš­ 定
゚ラヌに぀いおの通 知 を送 ä¿¡ SPX゚ラヌが発生した堎合、だれに通知を送信するか指定したす。
管理者、送信者、双方に送信する、たたはたったく通知を送信しないこずができたす。゚ラヌメッ
セヌゞは、垞時、SMTPログにリストされたす。
ヒント– SPX゚ラヌメッセヌゞは、管 理 > カスタマむズ > メヌルメッセヌゞタブでカスタマむズできた
す。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
368
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.5 SPX 暗号化
10.5.2 SPXテンプレヌト
SPX暗 号 化 > SPXテンプレヌトタブで、既存のデフォルトSophosテンプレヌトを倉曎し、新芏SPXテ
ンプレヌトを定矩するこずができたす。SMTPをシンプルモヌドで䜿甚しおいる堎合、SMTP > グロヌ
バルタブですべおのSMTPナヌザに察し、グロヌバルSPXテンプレヌトを遞択するこずができたす。
SMTPをプロファむルモヌドで䜿甚しおいる堎合、SMTPプロファむルタブで別のSPXテンプレヌトから
別のSMTPプロファむルに割り圓おるこずができたす。
SPX暗号化を蚭定するには、次の手順に埓っおください。
1. 新 芏 SPXテンプレヌトをクリックしたす。
SPXテンプレヌトの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
ヒント– Sophosデフォルトテンプレヌトには、䟿利な蚭定や文䟋などが含たれおいたす。そ
のため、最初から新芏テンプレヌトを䜜成する代わりに耇 補 ボタンを䜿甚し、既存のテン
プレヌトを耇補するこずも考慮に入れたす。
泚 –通知送信者は、管 理 > 通 知 送 ä¿¡ 者 で蚭定されるメヌルアドレスです。
2. 次の蚭定を行いたす。
テンプレヌト名 テンプレヌトを説明する名前を入力したす。
3. 次の基本蚭定を行いたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
組 織 名 蚭定によりたすが、組織名は、管理者やメヌル送信者に送信されるSPX関連の
通知に衚瀺されたす。
PDFカバヌペヌゞ远加の最初のペヌゞに暗号化されたPDFファむルを垌望する際に遞択
したす。デフォルトペヌゞたたはカスタムペヌゞを䜿甚できたす。カスタムペヌゞを䜿甚する
堎合、フォルダヌアむコンを通しお1ペヌゞのPDFファむルをアップロヌドしたす。
PDF暗 号 化 PDFファむルの暗号化モヌドを遞択したす。䞀郚のPDFビュヌアヌでは、
AES/256暗号化されたPDFファむルを読むこずができたせんのでご泚意ください。
ラベル蚀 語 受信者に転送されるメヌルのラベルの衚瀺蚀語を遞択したす。メヌルには、
䟋ずしお フォヌム、宛 先 、送 ä¿¡ 者 たたは ä»¶ 名 などのフィヌルドが含たれたす。
ペヌゞサむズPDFファむルのペヌゞサむズを遞択したす。
UTM 9 WebAdmin
369
10.5 SPX 暗号化
10 Eメヌルプロテクション
Sophosロゎを削 陀 デフォルトのSophosロゎず指定された䌚瀟ロゎを眮き換える堎合に、
管 理 > カスタマむズ > 侀 般 タブでこのオプションを有効にしたす。ロゎが衚瀺される2ヶ所受
信者に送信される暗号化メヌルのフッタおよび、PDFファむルの 返 ä¿¡ ボタンを通じお生成さ
れた返信メッセヌゞのフッタ。
4. 次のパスワヌド蚭定を行いたす。
パスワヌドタむプ暗号化されたメヌルメッセヌゞぞのアクセスに察するパスワヌドの生成
方法を遞択したす。受 ä¿¡ 者 が蚭 定 する堎合を陀き、送信者は遞択したタむプに合せお、受
信者宛おのパスワヌド転送を安党な方法で行うこずを垞に心がけたす。
l
すべおのメヌルに察 する生 成 されたワンタむムパスワヌド圱響する各メヌルに察し、
UTMは自動的に新芏パスワヌドを䜜成したす。このパスワヌドは送信者に送信され
たす。
l
受 ä¿¡ 者 に察 する生 成 および保 存 初めおのメヌルが受信者に送信される際、UTM
は自動的に受信者指定パスワヌドを䜜成したす。このパスワヌドは送信者に送信さ
れたす。次のメヌルから、自動的に同じパスワヌドが䜿甚されたす。䞀定の期間パ
スワヌドが䜿甚されない堎合、期限切れずなりたすが、管理者によっおリセットが可
胜です。SPXèš­ 定 タブを参照しおください。
l
送 ä¿¡ 者 による指 定 メヌル送信者が自分でパスワヌドを入力する堎合に遞択した
す。この堎合、送信者は次のフォヌマットを䜿甚し、件 名 フィヌルドにパスワヌドを蚘
入する必芁がありたす。<password>の[secure:<password>]<subject text>
が暗号化されたPDF ファむルを開くためのパスワヌド、<subject text> がランダ
ムの件名を開くパスワヌドです。圓然のこずながら、パスワヌドは受信者にメヌルが
送信される前に、UTMによっお削陀されたす。
泚 – このオプションを䜿甚したテンプレヌトは、Data Protectionず組み合わせお䜿
甚するこずはできたせん。Data Protectionでは、送信者はメヌルが暗号化されおい
るこずを事前に知らないため、件 名 フィヌルドにパスワヌドを入力したせん。UTMが
指定のパスワヌドなしでメヌルのSPX暗号化を行おうずする堎合、送信者はパス
ワヌドが䞍明ずの情報が蚘茉された゚ラヌメッセヌゞを受信したす。
l
受 ä¿¡ 者 が蚭 定 メヌル受信者が自分でパスワヌドを入力する堎合に遞択したす。こ
の堎合受信者は、パスワヌドを登録できるUTMポヌタルに繋がるリンクを受け取りた
す。登録埌に受信者は、珟圚の暗号化メヌルを芋るこずができるようになりたす。た
た同じパスワヌドを利甚しお、この送信者たたは同組織の別の送信者からの、将来
の暗号化メヌルも芋るこずができたす。
370
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.5 SPX 暗号化
泚 – 受信者がパスワヌドを入力しなかった堎合、メヌルはEメヌルプロテクション >
メヌルマネヌゞャ> グロヌバルタブに衚瀺されたす。
通 知 の件 名 送 ä¿¡ 者 による指 定 オプションなしUTMからメヌル送信者に送信されるメヌ
ルの件名にパスワヌドが含たれおいたす。ここで受信者名に察し%%ENVELOPE_TO%%など
の倉数を䜿甚するこずができたす。
通 知 の本 文 送 ä¿¡ 者 による指 定 オプションなしUTMからメヌル送信者に送信されるメヌ
ルの本文にパスワヌドが含たれおいたす。ここでパスワヌドに察し%%GENERATED_
PASSWORD%%などの倉数を䜿甚するこずができたす。
ヒント–このタブのSophosデフォルトSPX テンプレヌトには、䜿甚可胜なすべおの倉数が含
たれ、圹立぀通知の䟋が挙げられおいたす。
5. 次の受信者の手順の蚭定を行いたす。
受 ä¿¡ 者 甹 手 順 UTMからメヌル受信者に送信されるメヌルの本文に暗号化されたメヌル
に関する手順が含たれおいたす。シンプルなHTMLマヌクアップずハむパヌリンクを䜿甚で
きたす。たた%%ORGANIZATION_NAME%%などの倉数を䜿甚するこずもできたす。
ヒント–このタブのSophosデフォルトSPX テンプレヌトには、䜿甚可胜なすべおの倉数が含
たれ、圹立぀受信者甚手順の䟋が挙げられおいたす。
ヘッダ画 像 /フッタ画 像 UTMからメヌル受信者ぞのメヌルにヘッダ画像/フッタ画像を含め
る堎合に遞択したす。適切な文章付きのオレンゞ色の゚ンベロヌプのデフォルト画像、たた
はカスタム画像を䜿甚するこずができたす。カスタム画像を䜿甚する堎合、フォルダヌアむコ
ンを通しおJPG、GIF、たたはPNGファむルをアップロヌドしたす。掚奚サむズは752 x 69ピク
セルです。
6. 次のSPXポヌタル蚭定を行いたす。
SPX 返 ä¿¡ ポヌタルを有 効 化 有効にするず、受信者に送信される暗号化されたPDF ファむ
ルに返 ä¿¡ ボタンが含たれたす。このボタンを䜿甚し、受信者は送信者に暗号化されたメヌ
ル返信を送信するためのSPX返信ポヌタルにアクセスするこずができたす。
返 ä¿¡ に原 文 を含 める有効にするず、受信者からの返信に元のメヌルの文章が自動的に
含たれたす。
ポヌタルヘッダ画 像 /ポヌタルフッタ画 像 SPX返信ポヌタルにヘッダ画像および/たたはフッ
タ画像を含める堎合に遞択したす。適切な文章付きのオレンゞ色の゚ンベロヌプのデフォ
UTM 9 WebAdmin
371
10.6 隔離レポヌト
10 Eメヌルプロテクション
ルト画像、たたはカスタム画像を䜿甚するこずができたす。カスタム画像を䜿甚する堎合、
フォルダヌアむコンを通しおJPG、GIF、たたはPNGファむルをアップロヌドしたす。掚奚サむ
ズは752 x 69ピクセルです。
7. 保 存 をクリックしたす。
SPXテンプレヌトリストにSPXテンプレヌトが䜜成され、衚瀺されたす。
SPXテンプレヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
10.5.3 Sophos Outlookアドむン
Eメヌルプロテクション > SPX 暗 号 化 > Sophos Outlookアドむンタブで、SophosWebサむトをナビ
ゲヌトするこずができ、MySophos資栌情報を䜿甚しSophosOutlookアドむンをダりンロヌドするこずも
可胜です。
Outlookアドむンは、組織から発信される機密情報を含むメッセヌゞの暗号化を簡玠化したす。ダ
りンロヌドおよびドキュメンテヌションのむンストヌルに぀いおは、SophosWebサむトを参照しおくださ
い。
パラメヌタを䜿 甹 しおむンストヌラを実 行 msiexec /qr /i SophosOutlookAddInSetup.msi T=1 EC=3
C=1 I=1
10.6 隔離レポヌト
Sophos UTM は、さたざたな理由からブロックされお隔離堎所にリダむレクトされたすべおのメッ
セヌゞ (SMTP および POP3) を含むメヌルの隔離堎所を甚意しおいたす。ここには、配信埅ちの
メッセヌゞ、悪意ある゜フトりェアに感染したメッセヌゞ、疑わしい添付ファむルを含むメッセヌゞ、
スパムず特定されたもの、たたは単に䞍芁な衚珟を含むメッセヌゞが含たれたす。
メッセヌゞが間違っお隔離されお保留されるリスクいわゆる誀 怜 出 を最小限に抑えるために、
Sophos UTMは、隔離されたメッセヌゞに぀いお報告する隔離レポヌトをナヌザに毎日送信したす。
ナヌザヌに耇数のメヌルアドレスが蚭定されおいる堎合は、それぞれのメヌルアドレスに個々の
隔離レポヌトが送信されたす。ナヌザヌポヌタルで远加の POP3 アカりントが蚭定されおおり、
Sophos UTM の POP3 プロキシが プリフェッチモヌド (POP3 サヌバヌからメッセヌゞをプリフェッチ
し、ロヌカルデヌタベヌスに保存するこずが可胜) である堎合にも、これは適甚されたす。隔離レ
ポヌトでは、ナヌザはスパム゚ントリをクリックしおメッセヌゞを隔離堎所からリリヌスしたり、今埌
のために送信者をホワむトリストに远加できたす。
隔離レポヌトの詳现に぀いお、以䞋に少し説明したす。
372
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
l
10.6 隔離レポヌト
隔離レポヌトは、メヌルアドレスがSMTPプロファむルに含たれおいるドメむンの䞀郚である
ナヌザに察しおのみ送信されたす。隔離レポヌトには、SMTP > ルヌティングタブの ドメむン
ボックスで指定したものや、SMTPプロファむルの ドメむンボックスで指定したものが含たれ
たす。
l
POP3 プリフェッチオプションが無効の堎合、このアカりントに送信された隔離されたメッセヌ
ゞは隔離レポヌトには衚瀺されたせん。代わりに、各ナヌザヌの受信トレむに、䞀般的な
Sophos POP3 のブロックメッセヌゞが衚瀺されたす。したがっお、隔離レポヌトたたはナヌザ
ポヌタルを䜿甚しおメッセヌゞをリリヌスするこずはできたせん。このようなメヌルは、管理者
が zip 圢匏でメヌルマネヌゞャからダりンロヌドするこずでのみ配信できたす。
l
詳 现 タブで、管理者は、ナヌザヌがリリヌスできる隔離メヌルのタむプを定矩したす。デフォ
ルトでは、隔離堎所からリリヌスできるのは、スパムメヌルだけです。他の理由で隔離され
たメッセヌゞ (りむルスや疑わしい添付ファむルを含むメッセヌゞなど) は、Sophos UTMの
メヌルマネヌゞャで管理者によっおのみ隔離堎所からリリヌスできたす。さらに、ナヌザヌ
は、珟圚隔離されおいるすべおのメッセヌゞをSophosナヌザヌポヌタルで確認するこずがで
きたす。
l
l
l
l
スパムメヌルに耇数の受信者がいる堎合は、メヌリングリストの堎合ず同様に、受信者の
誰かがそのメヌルをリリヌスするず、メヌリングリストのメヌルアドレスがシステムで蚭定さ
れおいる堎合は、そのメヌルはその受信者のみにリリヌスされたす。そうでない堎合は、そ
のメヌルはすべおの受信者に同時に配信されたす。詳现は、Eメヌルプロテクション > 隔 離
レポヌト> 陀 倖 タブの 内 郚 メヌリングリストの定 矩 オプションを参照しおください。
管理者は、Sophos UTMでナヌザヌが蚭定されおいない SMTP メヌルアドレスに送信された
メヌルを、隔離レポヌトたたはメヌルマネヌゞャからリリヌスできたす (ホワむトリストぞの远
加はしない)。ただし、このナヌザが蚭定されおいないため、ナヌザポヌタルぞのアクセスは
できたせん。
メヌリングリストに送信されたスパムメヌルはホワむトリストに远加できたせん。
メヌルクラむアントでメヌルのヘッダを正しく゚ンコヌドしないずデむリヌの隔離レポヌトの
メヌルが正しく衚瀺されない堎合がありたす。
10.6.1 グロヌバル
隔 離 レポヌト> グロヌバルタブで、デむリヌの隔離レポヌトの送信時刻を定矩しお、隔離レポヌトに
衚瀺されるメッセヌゞテキストを蚘述できたす。
隔離レポヌトの蚭定を線集するには、隔離レポヌトを有効にしたす。トグルスむッチをクリックした
す。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTM 9 WebAdmin
373
10.6 隔離レポヌト
10 Eメヌルプロテクション
レポヌト送 ä¿¡ 時 刻
ここでデむリヌの隔離レポヌトの送信時刻を定矩できたす。ドロップダりンリストで時刻を遞択し、
適 甹 をクリックしたす。
远加のレポヌトを送信するこずもできたす。これを行うには、远 加 のレポヌトを送 ä¿¡ チェックボック
スにチェックを入れ、時刻を蚭定しお、適 甹 をクリックしたす。
カスタマむズ可 胜 なメッセヌゞテキスト
ここで、隔離レポヌトの序文ずなるテキストをカスタマむズできたす。必芁に応じおメッセヌゞテキス
トを倉曎しお、適 甹 をクリックしたす。
泚 – カスタマむズ可胜なメッセヌゞテキストボックスではHTMLタグは䜿甚できたせん。
泚 – ホヌムナヌザラむセンスを䜿甚しおいる堎合は、カスタマむズできたせん。
泚 – 通知送信者は、マネゞメント> 通 知 > グロヌバルタブで蚭定されるメヌルアドレスです。
10.6.2 陀 倖
隔 離 レポヌト> 陀 倖 タブで、デむリヌの隔離レポヌトの受信から陀倖するEメヌルアドレスのス
キップリストを定矩できたす。
隔 離 レポヌトのスキップ
ここで隔離通知を送信しない内郚メヌルアドレスを蚭定できたす。ここにメヌルアドレスがリストさ
れおいるナヌザは、デむリヌの隔離レポヌトを受信したせん。完党なメヌルアドレスを入力するか、
たたは*@example.comのようにアスタリスク*をワむルドカヌドどしお䜿甚できたす。
泚 – スキップリストはSMTP隔離レポヌトにのみ適甚されたす。それぞれのナヌザに指定された
POP3アカりントがある堎合は、POP3隔離レポヌトはそれにもかかわらず送信されたす。
内 郚 メヌリングリストの定 矩
メヌリングリストのメヌルアドレスが メヌリングリストアドレスパタヌンボックスで蚭定されおいる堎合
に䟋[email protected]、このメヌリングリストに送信されたスパムメッセヌゞが怜知
されおメヌルの隔離堎所にリダむレクトされたずきは、このメヌリングリストに含たれるすべおの受
信者の隔離レポヌトがこのスパムメッセヌゞぞのリンクを含みたす。したがっお、各受信者は、受
374
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.6 隔離レポヌト
信者が隔離レポヌトの リリヌスリンクをクリックするず衚瀺されるナヌザプロンプトに自身のメヌルア
ドレスを入力するこずで、このスパムメッセヌゞを個々にリリヌスできたす。
泚 – メヌリングリストは隔離レポヌトたたはナヌザポヌタルでホワむトリスト化できたせん。
代わりに、特定メヌリングリストのメヌルアドレスを、远加Eメヌルアドレスずしおロヌカルナヌザの
プロファむルに入力するこずで、このナヌザを䞀皮のメヌルマネヌゞャに蚭定できたす。するず、こ
のナヌザの隔離レポヌトのみがメヌリングリストに送信されたスパムメッセヌゞぞのリンクを含む
ようになりたす。リリヌスリンクをクリックするず、そのメヌリングリストのすべおの受信者に䞀床にス
パムメッセヌゞが送信されたす。
泚 – メヌリングリストのメヌルアドレスがナヌザのプロファむルの远加メヌルアドレスずしお蚭定
されおいる堎合は、そのメヌリングリストに送信されたスパムメッセヌゞぞのリンクは、そのメヌリ
ングリストの受信者には衚瀺されたせん。
ただし、メヌリングリストのメヌルアドレスがナヌザのプロファむルおよびメヌリングリストアドレスパ
タヌンボックスの䞡方で远加メヌルアドレスずしお蚭定されおいる堎合は、そのナヌザの隔離レ
ポヌトの リリヌスリンクからナヌザプロンプトが開きたす。そこでスパムメッセヌゞの転送先のそれ
ぞれのEメヌルアドレスを手動で入力しお、スパムメヌルの受信者を決定できたす。
最埌に、メヌリングリストのメヌルアドレスがナヌザプロファむルずメヌリングリストアドレスパタヌン
のどちらでも远加メヌルアドレスずしお蚭定されおいない堎合は、メヌリングリストに送信されたス
パムメッセヌゞは通垞のメヌルのように扱われたす。぀たり、受信者の誰かがスパムメヌルをリ
リヌスするず、それはメヌリングリストのすべおの受信者に送信されたす。
芁玄するず、メヌリングリストのメヌルアドレスをメヌリングリストアドレスパタヌンずしお蚭定する
ず、隔離レポヌトにスパムメッセヌゞぞのリンクを持぀各ナヌザは、スパムメッセヌゞのリリヌス先
のメヌルアドレスを入力するように芁求されるこずになりたす。
10.6.3 詳 现
隔 離 レポヌト> 詳 现 タブで、デむリヌの隔離レポヌトに含たれるリリヌスリンクに代替ホスト名ず
ポヌト番号を蚭定できたす。たた、スパムメヌルのリリヌスオプションを倉曎するこずもできたす。
隔 離 レポヌト詳 现 オプション
ホスト名 デフォルトでは、マネゞメント> システム蚭 定 > ホスト名 タブのゲヌトりェむのホスト名で
す。ゲヌトりェむが送信する隔離レポヌトには、ハむパヌリンクなどが含たれおおり、ナヌザはこれ
をクリックしおメヌル隔離堎所からメッセヌゞをリリヌスできたす。デフォルトでは、これらのリンク
UTM 9 WebAdmin
375
10.7 メヌルマネヌゞャ
10 Eメヌルプロテクション
はここで指定したホスト名をポむントしおいたす。ナヌザがむンタヌネット䞊でメヌルをリリヌスでき
るようにしたい堎合は、パブリックに解決できる代替ホスト名をここに入力する必芁がありたす。
ポヌトデフォルトでは、ポヌト3840が蚭定されおいたす。ポヌトは、102465535の範囲内でど
の倀にでも倉曎できたす。
èš± 可 ネットワヌクメヌルリリヌスサヌビスぞの接続を蚱可するネットワヌクも指定できたす。デ
フォルトでは、内郚ネットワヌクのみが遞択されおいたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
リリヌスオプション
ここで、ナヌザがリリヌス可胜な隔離メッセヌゞのタむプを遞択できたす。以䞋のオプションから遞
択できたす。
l
マルりェア
l
スパム
l
衚珟フィルタ
l
ファむル拡匵子
l
スキャン䞍可
l
MIMEタむプ
l
その他
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
10.7 メヌルマネヌゞャ
メヌルマネヌゞャずは、機噚に珟圚保存されおいるすべおのメヌルメッセヌゞを管理および敎理す
るための管理ツヌルです。配信埅ちのメッセヌゞや、悪意ある゜フトりェアに感染しおいる隔離メッ
セヌゞ、疑わしい添付ファむルが添付されおいる隔離メッセヌゞ、スパムずしお識別された隔離メッ
セヌゞ、たたは奜たしくない衚珟が含たれおいる隔離メッセヌゞなどが衚瀺されたす。メッセヌゞを
ダりンロヌド、リリヌス、削陀する前に、メヌルマネヌゞャを䜿甚しおすべおのメッセヌゞをレビュヌ
するこずができたす。メヌルマネヌゞャは UTF-8 に完党に察応しおいたす。
376
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.7 メヌルマネヌゞャ
10.7.1 メヌルマネヌゞャりィンドり
図 20 のメヌルマネヌゞャSophos UTM
メヌルマネヌゞャりィンドりを開くには、Eメヌルプロテクション > メヌルマネヌゞャ> グロヌバルタブ
の 新 しいりィンドりでメヌルマネヌゞャを開 くボタンをクリックしたす。メヌルマネヌゞャは、次の5぀
のタブに分割されおいたす。
l
SMTP Quarantine珟圚隔離されおいるすべおのメッセヌゞを衚瀺したす。
l
SMTP Spool珟圚/var/spoolにあるすべおのメッセヌゞを衚瀺したす。これらのメッ
セヌゞは、配信埅ちであるか、゚ラヌが発生したためにスプヌルに含たれおいる可胜性が
ありたす。
l
SMTP LogSMTP経由で凊理されたすべおのメッセヌゞの配信ログを衚瀺したす。
l
POP3 QuarantinePOP3経由でフェッチされた珟圚隔離されおいるすべおのメッセヌゞを
衚瀺したす。
l
閉 じるこれをクリックするず、メヌルマネヌゞャりィンドりが閉じたす。
10.7.1.1 SMTP/POP3隔 離
SMTPおよびPOP3隔離内のメッセヌゞは、それぞれの隔離理由別に衚瀺するこずができたす。
UTM 9 WebAdmin
377
10.7 メヌルマネヌゞャ
l
マルりェア
l
スパム
l
衚珟フィルタ
l
ファむル拡匵子
l
MIMEタむプSMTPのみ
l
スキャン䞍可
l
その他
10 Eメヌルプロテクション
チェックボックスを䜿甚しお、隔離理由を遞択/遞択解陀したす。隔離理由のチェックボックスをダ
ブルクリックするず、この理由だけが遞択されたす。
ヒント– メッセヌゞを衚瀺するには、メッセヌゞをダブルクリックしたす。
Profile/Domain プロファむル/ドメむン プロファむル/ドメむンを遞択するず、そのプロファむル/ド
メむンのメッセヌゞのみが衚瀺されたす。
Sender/Rcpt/Subject substring 送 ä¿¡ 者 /受 ä¿¡ 者 /ä»¶ 名 サブストリング ここでは、メッセヌゞ
内で怜玢する送信者、受信者、たたは件名を入力したす。
Received date 受 ä¿¡ 日 特定の期間内に凊理されたメッセヌゞのみを衚瀺するには、日付を
入力するか、カレンダアむコンで日付を遞択したす。
Sort by ゜ヌト順 デフォルトでは、受信時刻によりリストが゜ヌトされおいたす。ここでは、別の
゜ヌト基準を遞択できたす。
and show 衚 瀺 チェックボックスで、ペヌゞ圓たり20、50、100、250、500、1000、たたはすべお
のメッセヌゞを衚瀺できたす。すべおのメッセヌゞの衚瀺には時間がかかる堎合がありたす。
各メッセヌゞの前にあるチェックボックスを䜿甚するか、メッセヌゞをクリックしお、遞択したメッセヌ
ゞにアクションを適甚したす。次の䜜業を実行できたす。
l
衚 瀺 個別のメッセヌゞでのみ䜿甚可胜メヌルのコンテンツを瀺すりィンドりを開きた
す。
l
Download ダりンロヌド 遞択されたメッセヌゞをダりンロヌドしたす。
l
Delete 削 陀 遞択されたメッセヌゞを削陀したす。これを取り消すこずはできたせん。
l
Release リリヌス 遞択されたメッセヌゞを隔離からリリヌスしたす。
l
Release and report as false positive リリヌスし、誀 怜 出 ずしお報 告 遞択したメッ
セヌゞを隔離からリリヌスし、スパムスキャン゚ンゞンに誀怜出ずしお報告したす。
378
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.7 メヌルマネヌゞャ
隔離に保留されおいるメッセヌゞをすべお リリヌスできるのは管理者だけです。Sophosナヌザポヌ
タルでメッセヌゞを確認したナヌザは、明瀺的に蚱可されおいるメッセヌゞのみをリリヌスするこず
ができたす。この暩限付䞎蚭定は、Eメヌルプロテクション > 隔 離 レポヌト> 詳 现 タブで確認できた
す。
Select global cleanup action グロヌバルクリヌンアップアクションの遞 択 ここには、メッセヌ
ゞに察しおグロヌバルに適甚されるさたざたな削陀オプションがありたす。぀たり、遞択されおいな
いメッセヌゞや衚瀺されおいないメッセヌゞにもオプションが適甚されたす。
è­Š 告 – メッセヌゞの削陀を取り消すこずはできたせん。
10.7.1.2 SMTP Spool
ここには、配信埅ちメッセヌゞたたぱラヌが発生したメッセヌゞが衚瀺されたす。配信ログは、
メッセヌゞヘッダの䞀郚でもありたす。次のチェックボックスを䜿甚しお、衚瀺するメッセヌゞのタむ
プを1぀だけ遞択しおください。
l
Waiting 埅 機 äž­ 配信埅ちのメッセヌゞ。
l
Error ゚ラヌ ゚ラヌが発生したメッセヌゞ。あるメッセヌゞで゚ラヌが耇数回発生した堎
合は、SophosパヌトナヌたたはSophosサポヌトチヌムに報告しおください。
ヒント– メッセヌゞを衚瀺するには、メッセヌゞをダブルクリックしたす。
Profile/Domain プロファむル/ドメむン プロファむル/ドメむンを遞択するず、そのプロファむル/ド
メむンのメッセヌゞのみが衚瀺されたす。
Sender/Rcpt/Subject substring 送 ä¿¡ 者 /受 ä¿¡ 者 /ä»¶ 名 サブストリング ここでは、メッセヌゞ
内で怜玢する送信者、受信者、たたは件名を入力したす。
Received date 受 ä¿¡ 日 特定の期間内に凊理されたメッセヌゞのみを衚瀺するには、日付を
入力するか、カレンダアむコンで日付を遞択したす。
Sort by ゜ヌト順 デフォルトでは、受信時刻によりリストが゜ヌトされおいたす。ここでは、別の
゜ヌト基準を遞択できたす。
and show 衚 瀺 チェックボックスで、ペヌゞ圓たり20、50、100、250、500、1000、たたはすべお
のメッセヌゞを衚瀺できたす。すべおのメッセヌゞの衚瀺には時間がかかる堎合がありたす。
各メッセヌゞの前にあるチェックボックスを䜿甚するか、メッセヌゞをクリックしお、遞択したメッセヌ
ゞにアクションを適甚したす。次の䜜業を実行できたす。
UTM 9 WebAdmin
379
10.7 メヌルマネヌゞャ
10 Eメヌルプロテクション
l
Download ダりンロヌド 遞択されたメッセヌゞをダりンロヌドしたす。
l
Retry 再 詊 行 遞択されたメッセヌゞの配信を即時に再詊行したす。
l
Delete 削 陀 遞択されたメッセヌゞを削陀したす。これを取り消すこずはできたせん。
l
Bounce バりンス 遞択されたメッセヌゞをバりンスしたす。送信者には、メッセヌゞの配
信がキャンセルされたこずを䌝えるメッセヌゞが送信されたす。
グロヌバルクリヌンアップアクションの遞 択 ここには、メッセヌゞに察しおグロヌバルに適甚される
再詊行オプションずさたざたな削陀オプションがありたす。぀たり、遞択されおいないメッセヌゞや
衚瀺されおいないメッセヌゞにもオプションが適甚されたす。
è­Š 告 – メッセヌゞの削陀を取り消すこずはできたせん。
10.7.1.3 SMTP Log
SMTP Logには、SMTP経由で凊理されたすべおのメッセヌゞのログメッセヌゞが衚瀺されたす。
Result Filter 結 果 フィルタ 衚瀺されるメッセヌゞのタむプを遞択するには、該圓するチェック
ボックスにチェックを入れたす。
l
Delivered 配 ä¿¡ 枈 み 配信が成功したメッセヌゞ。
l
Rejected リゞェクト UTMに拒吊されたメッセヌゞ。
l
Quarantined 隔 離 隔離されたメッセヌゞ。
l
Blackholed ブラックホヌル; 削 陀 枈 み 通知なしで削陀されたメッセヌゞ。
l
Canceled キャンセル SMTPスプヌルに手動でバりンスされたメッセヌゞ。
l
Bounced バりンス ルヌティング蚭定が正しくないなどの理由により、配信できないメッ
セヌゞ。
l
Deleted 削 陀 枈 み 手動で削陀されたメッセヌゞ。
l
Unknown 䞍 明 ステヌタスが䞍明なメッセヌゞ。
Result Filter 結 果 フィルタ アむテムの遞択/遞択解陀を切り替えるには、チェックボックスを䜿甚
したす。アむテムをダブルクリックするず、そのアむテムだけが遞択されたす。
Reason Filter 理 由 フィルタ メッセヌゞログの衚瀺をさらにフィルタするには、チェックボックス
を䜿甚したす。
380
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.7 メヌルマネヌゞャ
ヒント– メッセヌゞログを衚瀺するには、メッセヌゞログをダブルクリックしたす。IPアドレスを解決
するには、メッセヌゞのサヌバアむコンをクリックしたす。アスタリスク*は、リバヌスDNSルック
アップが成功したこずを瀺したす。
Profile/Domain プロファむル/ドメむン プロファむル/ドメむンを遞択するず、そのプロファむル/ド
メむンのメッセヌゞのみが衚瀺されたす。
IP/Net/Address/Subj. substring IP/ネット/アドレス/ä»¶ 名 サブストリング ここでは、SMTPログ
メッセヌゞ内で怜玢するIPアドレス、ネットワヌクアドレス、たたは件名を入力したす。
Received date 受 ä¿¡ 日 特定の期間内に凊理されたメッセヌゞのみを衚瀺するには、日付を
入力するか、カレンダアむコンで日付を遞択したす。
Sort by(゜ヌト基 準 )デフォルトでは、むベント時刻によりリストが゜ヌトされおいたす。メッセヌゞ
は、むベント時間、送信者アドレス、メッセヌゞサむズを基準に゜ヌトできたす。
and show 衚 瀺 チェックボックスで、ペヌゞ圓たり20、50、100、250、500、1000、たたはすべお
のメッセヌゞを衚瀺できたす。すべおのメッセヌゞの衚瀺には時間がかかる堎合がありたす。
10.7.2 グロヌバル
メヌルマネヌゞャ> グロヌバルタブの䞊郚では、新 しいりィンドりでメヌルマネヌゞャを開 くボタンを
クリックしおメヌルマネヌゞャを開くこずができたす。
例 郚 にある統 蚈 抂 芳 ゚リアには、ナニットに珟圚保存されおいるすべおのメッセヌゞの抂芁が衚
瀺されたす。デヌタはSMTPプロトコル経由かPOP3プロトコル経由かによっお分類されおいたす。
䞡方のタむプに察しお、次の情報が衚瀺されたす。
l
配 ä¿¡ 埅 ち スプヌル䞭 SMTPのみスキャン䞭なのでただ配信できないなどの理由によ
り、珟圚スプヌルにあるメヌル。
l
クリヌンメヌル総 数 POP3のみナニットがプリフェッチし、クラむアント/ナヌザがただ回収
しおいないメヌル。
l
隔 離 マルりェアりむルスやその他の危険なコンテンツなどのマルりェアを含むメッセヌゞ
の総数。
l
隔 離 スパムスパムず特定されたメッセヌゞの総数。
l
衚 珟 ブロックによる隔 離 蚱可されない衚珟が含たれるために隔離に移されたメッセヌゞの
総数。
UTM 9 WebAdmin
381
10.7 メヌルマネヌゞャ
l
10 Eメヌルプロテクション
ファむル拡 匵 子 による隔 離 疑わしい添付ファむルが含たれるために隔離されたメッセヌゞ
の総数ファむル拡匵子で識別。
l
スキャン䞍 可 のため隔 離 スキャンできないため隔離されたメッセヌゞの総数。
l
MIMEタむプによる隔 離 SMTPのみSMTP蚭定に埓っおフィルタすべきMIMEタむプが含た
れるため隔離されたメッセヌゞの総数。
l
総 隔 離 数 隔離されたメッセヌゞの総数。
泚 – 配 ä¿¡ 埅 ちの数は、SMTPメッセヌゞの堎合はリアルタむムのスナップショットを衚したす。た
だしPOP3メッセヌゞの堎合は、衚瀺される数は、前回プリフェッチが有効にされたずきからの环
積数です。
䞋に、過去24時間以内のSMTP隔離および拒吊リゞェクトの簡単な統蚈が衚瀺されたす。
l
マルりェア隔 離 /リゞェクト有害なコンテンツが含たれるため隔離/拒吊されたメッセヌゞの
数。
l
スパム隔 離 /リゞェクトスパム認定されたため隔離/拒吊されたメッセヌゞの数。
l
ブラックリストリゞェクト送信者がブラックリストに含たれおいるため拒吊されたメッセヌゞの
数。
l
アドレス怜 査 リゞェクト送信者アドレスを怜蚌できなかったため拒吊されたメッセヌゞの
数。
l
SPFリゞェクト送信ホストが蚱可されないため拒吊されたメッセヌゞの数。
l
RBLリゞェクト送信者がリアルタむムブラックホヌルリストに含たれおいるため拒吊された
メッセヌゞの数。
l
BATVリゞェクトBATVタグを怜蚌できなかったために拒吊されたメッセヌゞの数。
l
RDNS/HELOリゞェクトHELOが無効であるかRDNS゚ントリが䞍足しおいるために拒吊さ
れたメッセヌゞの数。
拒吊があるかどうかはEメヌルプロテクション > SMTPでの蚭定に䟝存したす。
10.7.3 èš­ 定
メヌルマネヌゞャ> èš­ 定 タブでは、デヌタベヌスログをどれくらいの期間保存するのか、そしお隔離
メッセヌゞを䜕日埌に隔離堎所から削陀するのかを蚭定するこずができたす。有効期限蚭定の日
数を超えたログずメッセヌゞは自動的に削陀されたす。
デフォルト蚭定は次のずおりです。
382
UTM 9 WebAdmin
10 Eメヌルプロテクション
10.7 メヌルマネヌゞャ
l
デヌタベヌスログは3日経過埌に削陀されたす。蚱可される最倧日数は30日です。
l
隔離メッセヌゞは14日経過埌に削陀されたす。蚱可される最倧日数は999日です。
デヌタベヌスログず隔離の䞡方に察しお蚱可される最䜎日数は1日です。
デヌタベヌスログのクリア
このオプションは、デヌタベヌスログに倧量のデヌタが蓄積された堎合にログを即時消去するずき
に䟿利です。これを䜿甚すれば、通垞のクリヌンアップアクションが実行されるたで埅぀必芁はあ
りたせん。
UTM 9 WebAdmin
383
11 ゚ンドポむントプロテクション
゚ンドポむントプロテクションメニュヌでは、゚ンドポむント、぀たりデスクトップコンピュヌタ、サヌバ、
ラップトップなどのデバむスの保護を管理するこずができたす。UTMは、゚ンドポむント゜フトりェア
の導入、保護察象の゚ンドポむントの抂芁確認、゚ンドポむントのグルヌプ化、りむルス察策およ
びデバむスコントロヌルポリシ、ポリシの蚭定、定矩したポリシの゚ンドポむントグルヌプぞ
の割り圓おを行う゚ンドポむント保護の蚭定サむドです。
゚ンドポむントプロテクションでは、Sophos LiveConnectず呌ばれるセンタヌサヌビスを䜿甚しおいた
す。このクラりドベヌスのサヌビスは、゚ンドポむントプロテクションを有効にした段階で、UTMに䜿
甚できるように自動的にセットアップされたす。LiveConnectを䜿甚するず、ロヌカルネットワヌクに
存圚するかどうかに関係なく、リモヌトサむトや倖出の倚いナヌザの゚ンドポむントを含め、垞にす
べおの゚ンドポむントを管理できたす。LiveConnectサヌビスは以䞋を提䟛したす。
l
゚ンドポむント゚ヌゞェント甚の蚭定枈みむンストヌルパッケヌゞ
l
゚ンドポむントに察するポリシの導入および曎新
l
゚ンドポむントのセキュリティ曎新および定矩
l
WebAdminにより゚ンドポむントを集䞭管理でモニタリングするための䞭倮でのログ蚘録ず
デヌタレポヌト
LiveConnectはクラりドベヌスのサヌビスであるため、サヌビスを機胜させるためには、アクティブ
なむンタヌネット接続が必芁になりたす。管理察象の゚ンドポむントにも、ポリシおよびセキュリティ
曎新を受信するためのむンタヌネット接続が必芁になりたす。
次の図は、LiveConnectサヌビスを䜿甚したSophos UTM゚ンドポむントプロテクションの導入䟋を瀺
しおいたす。
11 ゚ンドポむントプロテクション
図 21 ゚ンドポむントプロテクション抂芁
この章には次のトピックが含たれたす。
l
コンピュヌタ管理
l
りむルス察策
l
デバむスコントロヌル
l
Webコントロヌル
゚ンドポむントプロテクションを有効にするず、登録されおいるコンピュヌタの党般的な情報ずステヌ
タスを抂芁ペヌゞで確認できたす。さらに、リストの䞊べ替えず怜玢を行うこずができたす。゚ンドポ
むントのステヌタスに問題がある堎合、ステヌタスをクリックするず、詳 现 情報を衚瀺するこずがで
きたす。ステヌタス 非互換 は、デバむスの珟圚の蚭定がUTMでの蚭定ず同じでないこずを瀺しおい
たす。この問題を解決するために、珟圚の゚ンドポむントの蚭定を゚ンドポむントに送信するリンク
がりィンドりにありたす。他のステヌタスの堎合は、情報を確認し、取るべき措眮を刀断するこずが
できたす。
゚ンドポむントプロテクションラむブログを開 く
゚ンドポむントプロテクションラむブログは、゚ンドポむント、LiveConnect、UTMの間での接続情報、
ならびに゚ンドポむントに関するセキュリティ情報を提䟛したす。゚ンドポむントプロテクションラむブロ
グを開 くボタンをクリックするず、新しいりィンドりで゚ンドポむントプロテクションラむブログが開きた
す。
386
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.1 コンピュヌタ管理
11.1 コンピュヌタ管理
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 ペヌゞでは、Sophos UTMに接続された個々のコン
ピュヌタの保護を管理するこずができたす。
ここでは、゚ンドポむントのむンストヌルファむルを怜玢しお導入したり、゚ンドポむントプロテクション
゜フトりェアがむンストヌルされおいるすべおのコンピュヌタの抂芁を確認するこずができたす。さら
に、コンピュヌタグルヌプに異なるプロテクション蚭定を定矩できたす。
11.1.1 グロヌバル
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > グロヌバルタブでは、゚ンドポむントプロテクション
を有効たたは無効にできたす。
゚ンドポむントプロテクションを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブで、゚ンドポむントプロテクションを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、組織の詳现に関する䞀郚のフィヌルドが衚瀺された
す。
2. 組 織 の詳 现 を入 力 したす。
デフォルトで、マネゞメント> システム蚭 定 > 組 織 タブの蚭定が䜿甚されたす。
3. オプションで、芪 プロキシを蚭 定 する
䜿甚しおいるUTMが盎接HTTPでむンタヌネットぞアクセスできない堎合、゚ンドポむントプロ
テクションはプロキシサヌバを䜿甚しおSophos LiveConnectに到達するこずができたす。芪 プ
ロキシを䜿 甹 を遞択し、必芁に応じおホストずポヌトを入力したす。
゚ンドポむントプロテクションのアクティベヌトをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、゚ンドポむントプロテクションが有効になりたす。
4. 蚭定をキャンセルするには、アンバヌ色のトグルスむッチをクリックしたす。
゚ヌゞェントの導 入 ペヌゞで、モニタリングするコンピュヌタに゚ンドポむントプロテクションのむンス
トヌルパッケヌゞを導入できるようになりたす。
泚 – ゚ンドポむントプロテクションを䜿甚する堎合、゚ンドポむントがむンタヌネットにある曎新
サヌバからデヌタをダりンロヌドする際のアップリンク飜和を防ぐために、Webキャッシングセク
UTM 9 WebAdmin
387
11.1 コンピュヌタ管理
11 ゚ンドポむントプロテクション
ションのWebプロテクション > フィルタオプション > その他 タブでSophos゚ンドポむントの曎 新 で
キャッシングを匷 制 する機胜を有効にするこずを掚奚いたしたす。
泚 – 管理者は、管 理 > 通 知 > 通 知 タブのセクション゚ンドポむントで、゚ンドポむントのりむルス
怜出甚の譊告を蚭定するこずができたす。
泚 – Webフィルタが有効で、透過プロキシモヌドで動䜜しおいる堎合、゚ンドポむントが適切に゚
ンドポむントプロテクションを䜿甚できるこずを確認するための远加蚭定が必芁になりたす。゚ンド
ポむントプロテクションを有効にした時点で、UTMによりSophos LiveConnectずいうDNSグルヌプが
自動的に䜜成されたす。このDNSグルヌプを、Webプロテクション > フィルタオプション > その他 タ
ブにあるスキップする宛 先 ホスト/ネットボックスに远加したす。
゚ンドポむントプロテクションを無効にするには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブで、゚ンドポむントプロテクションを無効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、2぀のオプションが䜿甚可胜になりたす。
2. ゚ンドポむントのデヌタを削陀するかどうかを遞択したす。
すべおのデヌタを保 持 する䞀時的に゚ンドポむントプロテクションを無効にしたい堎合は、
このオプションを䜿甚したす。゚ンドポむントの蚭定は保持されたす。機胜を再床有効にする
ず、以前にむンストヌルした゚ンドポむントが自動的に再接続され、すべおの定矩枈みポリ
シが䜿甚可胜になりたす。
すべおのデヌタを削 陀 するすべおの゚ンドポむントの蚭定をリセットしお、最初から始めた
い堎合はこのオプションを䜿甚したす。すべおの゚ンドポむントぞの接続ずすべおのポリシ
蚭定が削陀されたす。再床機胜を有効にした埌、゚ンドポむントの新しいむンストヌルパッ
ケヌゞを導入しお、新しい登録デヌタを取埗したすコンピュヌタ管 理 > 詳 现 のセクションを
参照。
3. ゚ンドポむントプロテクションを無 効 にするをクリックしたす。
トグルスむッチがグレヌになり、゚ンドポむントプロテクションが無効になりたす。
11.1.2 ゚ヌゞェントの導 入
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > ゚ヌゞェントの導 入 タブでは、゚ンドポむントプロテ
クションによりモニタリングする個々のコンピュヌタ甚のむンストヌルファむルを導入できたす。
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UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.1 コンピュヌタ管理
このパッケヌゞで、゚ンドポむントプロテクションの゜フトりェアを゚ンドポむントに導入する2぀の異
なる方法がありたす。
l
今 すぐ゚ンドポむントのむンストヌルパッケヌゞをダりンロヌドボタンをクリックしお、むンストヌ
ルパッケヌゞをダりンロヌドしお保存したす。゚ンドポむントナヌザは、これによりパッケヌゞ
にアクセスできたす。
l
灰色のボックスに衚瀺されたURLをコピヌしお、゚ンドポむントナヌザに送信したす。この
URLを䜿甚するず、゚ンドポむントナヌザは自分でむンストヌルパッケヌゞをダりンロヌド、む
ンストヌルするこずができたす。
泚 – むンストヌルパッケヌゞの名前は倉曎しないでください。むンストヌル時に LiveConnect は、
このパッケヌゞ名ず UTM の珟圚登録されおいるデヌタを比范したす。情報が䞀臎しないず、むン
ストヌルは䞭止されたす。
゚ンドポむントぞのむンストヌル埌には、各コンピュヌタが コンピュヌタ管 理 タブに衚瀺されたす。さ
らに、詳 现 タブで定矩されるコンピュヌタグルヌプに自動的に割り圓おられたす。
泚 – 詳 现 タブの 登 録 トヌクンのリセットボタンを䜿甚しおむンストヌルパッケヌゞを無効にするこ
ずができたす。
11.1.3 コンピュヌタの管 理
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > コンピュヌタの管 理 タブでは、UTMの゚ンドポむン
トプロテクションがむンストヌルされおいるコンピュヌタの抂芁を衚瀺するこずができたす。コンピュヌ
タは自動的にリストに远加されたす。ここでは、コンピュヌタのグルヌプぞの割り圓お、詳现情報の
远加、コンピュヌタのタンパヌプロテクション蚭定の倉曎、リストからのコンピュヌタの削陀を行うこ
ずができたす。
リストされおいるコンピュヌタの蚭定を線集するには、次の手順に埓いたす。
1. 各コンピュヌタの ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
コンピュヌタの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
コンピュヌタグルヌプコンピュヌタを割り圓おるコンピュヌタグルヌプを遞択したす。コン
ピュヌタは、割り圓おられたグルヌプのプロテクション蚭定を受信したす。
タむプコンピュヌタタむプを遞択したす 䟋、デスクトップ、ラップトップ、サヌバなど。タむプ
によりリストをフィルタするこずができたす。
UTM 9 WebAdmin
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11.1 コンピュヌタ管理
11 ゚ンドポむントプロテクション
タンパヌプロテクション有効にするず、各コンピュヌタのプロテクション蚭定をロヌカルに倉曎
するために、パスワヌドの入力が必芁になりたす。このパスワヌドは、詳 现 タブで定矩した
す。無効にするず、゚ンドポむントナヌザはパスワヌドがなくおもプロテクション蚭定を倉曎で
きたす。デフォルトでは、この蚭定ずコンピュヌタが属するグルヌプの蚭定が䞀臎したす。
資 産 管 理 #オプションコンピュヌタの資産管理番号を入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
コンピュヌタをリストから削陀するには、削 陀 ボタンをクリックしたす。
泚 – コンピュヌタをリストから削陀するず、コンピュヌタはUTMにより保護されなくなりたす。ただ
し、むンストヌル枈みの゚ンドポむント゜フトりェアが自動的にアンむンストヌルされるこずはない
ので、導入したポリシは有効のたたです。
11.1.4 グルヌプ管 理
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > グルヌプの管 理 タブでは、保護されたコンピュヌタ
をグルヌプ化し、そのグルヌプに察しお゚ンドポむントプロテクション蚭定を定矩するこずができた
す。グルヌプに属するすべおのコンピュヌタには、同じりむルス察策ポリシずデバむスポリシが適甚
されたす。
泚 – すべおのコンピュヌタは䞀぀のグルヌプに所属したす。最初は、すべおのコンピュヌタがデ
フォルトグルヌプに属したす。グルヌプの远加埌、詳 现 タブでデフォルトずなるグルヌプ、぀たり
新しくむンストヌルしたコンピュヌタを自動的に割り圓おるグルヌプを定矩できたす。
コンピュヌタグルヌプを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. コンピュヌタグルヌプの远 加 をクリックしたす。
コンピュヌタグルヌプの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このグルヌプを説明する名前を入力しおください。
りむルス察 策 ポリシグルヌプに適甚するりむルス察策ポリシを遞択したす。ポリシは、りむ
ルス察 策 > ポリシタブで定矩したす。りむルス察 策 > 陀 倖 タブでこのポリシからの陀倖をグ
ルヌプごずに定矩できたす。
390
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.1 コンピュヌタ管理
デバむスポリシグルヌプに適甚するデバむスポリシを遞択したす。ポリシは、デバむスコント
ロヌル > ポリシタブで定矩したす。デバむスコントロヌル > 陀 倖 タブでこのポリシからの陀倖
をグルヌプごずに定矩できたす。
タンパヌプロテクション有効にするず、各゚ンドポむントのプロテクション蚭定をロヌカルに倉
曎するために、パスワヌドの入力が必芁になりたす。このパスワヌドは、詳 现 タブで定矩し
たす。無効にするず、゚ンドポむントナヌザはパスワヌドがなくおもプロテクション蚭定を倉曎
できたす。コンピュヌタの管 理 タブでは、個々のコンピュヌタのタンパヌプロテクション蚭定を
倉曎できたす。
Webコントロヌル有効にするず、このグルヌプの゚ンドポむントは、たずえSophos UTMネット
ワヌクになくおも、Webフィルタリングポリシを匷制、レポヌトするこずができたす。゚ンドポむ
ントWebコントロヌルを有効にするには、゚ンドポむントプロテクション > Webコントロヌルタブを
参照しおください。
自 動 曎 新 でプロキシを䜿 甹 する有効にするず、䞋のフィヌルドで指定されたプロキシの属
性が、このグルヌプの゚ンドポむントに送信されたす。゚ンドポむントは、このプロキシデヌタ
を䜿甚しおむンタヌネットに接続したす。
泚 – 正しいデヌタを入力しおいるこずを確認しおください。゚ンドポむントが間違ったプロキ
シデヌタを受信するず、これ以降、むンタヌネットやUTMに接続できなくなりたす。この堎
合、圱響を受けるそれぞれの゚ンドポむントの蚭定を手動で倉曎しなければなりたせん。
アドレスプロキシのIP アドレスを入力したす。
ポヌトプロキシのポヌト番号を入力したす。
ナヌザ必芁に応じお、プロキシのナヌザ名を入力したす。
パスワヌド必芁に応じお、プロキシのパスワヌドを入力したす。
コンピュヌタグルヌプに含めるコンピュヌタを远加したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
グルヌプが䜜成され、グルヌプの管 理 リストに衚瀺されたす。すべおのコンピュヌタが再蚭
定されるたで、15分ほどかかる堎合があるこずに泚意しおください。
グルヌプを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
391
11.2 りむルス察策
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.1.5 詳 现
゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > 詳 现 タブでは、次のオプションを蚭定できたす。
タンパヌプロテクション タンパヌプロテクションが有効な堎合、゚ンドポむントでプロテクション蚭定
を倉曎できるのは、このパスワヌドを䜿甚する堎合だけです。
デフォルトコンピュヌタグルヌプ ゚ンドポむントプロテクションをむンストヌルしたすぐ埌に、自動的
にコンピュヌタが割り圓おられるコンピュヌタグルヌプを遞択したす。
Sophos LiveConnect – 登 録 このセクションには、゚ンドポむントプロテクションの登録情報が
衚瀺されたす。その䞭で、むンストヌルパッケヌゞを特定するために情報が䜿甚され、サポヌト目
的でも䜿甚されたす。
Sophos Enterprise Consoleを䜿甚しお゚ンドポむントを管理しおいる堎合、このUTMUTMを䜿甚しお
Webコントロヌルポリシを提䟛するこずができたす。SEC情 å ± で、ホスト名 ず共 有 鍵 を、Sophos
Enterprise ConsoleのWebコントロヌルポリシ゚ディタにコピヌしたす。
l
登 録 トヌクンのリセットこのボタンをクリックするず、以前に導入したむンストヌルパッケヌゞ
で゚ンドポむントがむンストヌルされるこずを防ぎたす。通垞は、展開を完了するためにこれ
を行いたす。新しい゚ンドポむントをむンストヌルしたい堎合は、゚ヌゞェントの導 入 タブで新
しいむンストヌルパッケヌゞを指定したす。
芪 プロキシUTMUTMが盎 接 むンタヌネットアクセスを持 たない堎 合 、芪 プロキシを䜿 甹 したす。
11.2 りむルス察策
゚ンドポむントプロテクション > りむルス察 策 ペヌゞでは、゚ンドポむントプロテクション機胜のりむル
ス察策蚭定を定矩できたす。りむルス察策ポリシヌ (぀たり、䞀連のりむルス察策蚭定) を䜜成
し、埌で、これをコンピュヌタグルヌプに適甚し、゚ンドポむントプロテクションでモニタリングするこず
ができたす。さらに、特定のコンピュヌタグルヌプに適甚するりむルス察策機胜の䟋倖を定矩する
こずもできたす。
392
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.2 りむルス察策
11.2.1 ポリシヌ
゚ンドポむントプロテクション > りむルス察 策 > ポリシヌタブでは、䞀連のりむルス察策蚭定を管理
できたす。その埌ポリシヌをコンピュヌタグルヌプに適甚しお゚ンドポむントプロテクションでモニタリ
ングするこずができたす。
デフォルトでは、基 本 プロテクションりむルス察策ポリシヌが䜿甚できたす。これを䜿甚するず、脅
嚁に察するコンピュヌタの防護ず党般的なシステムパフォヌマンスの間で最も良奜なバランスが
埗られたす。倉曎はできたせん。
りむルス察策ポリシヌを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. ポリシヌの远 加 ボタンをクリックしたす。
ポリシヌの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
オンアクセススキャンこれを有効にするず、ファむルをコピヌたたは移動したり、開くたびに、
ファむルがスキャンされ、コンピュヌタに脅嚁を及がさない堎合、たたは䜿甚が蚱可されお
いる堎合にのみアクセスが蚱可されたす。
l
PUAをスキャンこれを有効にするず、オンアクセススキャンの䞀環でPUA望たしくな
いアプリケヌションがないかチェックされたす。
自 動 クリヌンアップこれを有効にするず、りむルスたたはスパむりェアを含むアむテムがク
リヌンアップされ、玔粋なマルりェアのアむテムが削陀され、感染したアむテムのりむルス
駆陀が行われたす。りむルススキャナは以前に含たれおいたファむルの内容が砎損しおい
るかどうかを把握できないため、りむルス駆陀を行ったこれらのファむルは、氞久的に砎損
しおいるものずみなす必芁がありたす。
Sophos Live Protection゚ンドポむントコンピュヌタのりむルス察策スキャンでファむル
が疑わしいず刀断されおも、コンピュヌタに保存されおいる SophosIDE脅嚁IDファむルで
ファむルがクリヌンなファむルか悪意のあるファむルかを特定できない堎合、詳现な分析を
行うために、特定のファむルデヌタチェックサムやその他の属性など がSophosに送信さ
れたす。
クラりド内チェックは、SophosLabsデヌタベヌスで疑わしいファむルの即時ルックアップを実
斜したす。ファむルをクリヌンなファむルたたは悪意のあるファむルず特定した堎合は、コン
ピュヌタにその刀定が送り返され、ファむルのステヌタスが自動的に曎新されたす。
UTM 9 WebAdmin
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11.2 りむルス察策
l
11 ゚ンドポむントプロテクション
サンプルファむルの送 ä¿¡ ファむルが疑わしいずみなされおも、ファむルのデヌタだけ
では、確信を持っお悪意のあるファむルず特定できない堎合、Sophosでファむルのサ
ンプルに察するリク゚ストを蚱可するこずができたす。このオプションを有効にするず、
既にそのファむルのサンプルが Sophos にない堎合、ファむルが自動的に送信された
す。サンプルファむルを送信するこずで、Sophosでは誀怜出を行うこずなく、マルりェア
怜出を継続的に改善するこずができたす。
疑 わしい動 䜜 怜 出 HIPS これを有効にするず、レゞストリぞの疑わしい曞き蟌み、ファむ
ルのコピヌアクション、バッファオヌバヌフロヌ技術などのアクティブなマルりェアの兆候が
ないか、すべおのシステムプロセスがモニタリングされたす。疑わしいプロセスはブロックさ
れたす。
Webプロテクションこれを有効にするず、感染WebサむトのSophosオンラむンデヌタベヌスで
WebサむトのURLが怜玢されたす。
l
悪 意 のあるサむトブロックこれを有効にするず、悪意のあるコンテンツのサむトがブ
ロックされたす。
l
ダりンロヌドスキャンこれを有効にするず、りむルス察策スキャンによりダりンロヌド
䞭のデヌタをスキャンし、ダりンロヌドに悪意のあるコンテンツが含たれる堎合はブ
ロックしたす。
スケゞュヌルスキャンこれを有効にするず、指定した時刻にスキャンが実斜されたす。
l
ルヌトキットスキャンこれを有効にするず、各スケゞュヌルスキャンでルヌトキットが
ないか、コンピュヌタがスキャンされたす。
l
䜎 優 先 順 䜍 スキャンこれを有効にするず、オンデマンドによるスキャンが䜎優先順
䜍で実行されたす。これが機胜するのは、Windows Vista Service Pack 2以降です。
l
タむムむベント゚ンドポむントのタむムゟヌンを考慮しお、スキャンを実斜するタむムむ
ベントを遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシヌがりむルス察策ポリシヌリストに衚瀺されたす。蚭定の倉曎埌にすべおのコ
ンピュヌタが蚭定されるたで、15分ほどかかる堎合があるこずに泚意しおください。
ポリシヌを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
394
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.2 りむルス察策
11.2.2 陀 倖
゚ンドポむントプロテクション > りむルス察 策 > 陀 倖 タブで、゚ンドポむントプロテクションのりむルス
察策蚭定からの陀倖をコンピュヌタグルヌプごずに定矩できたす。陀倖を蚭定するず、りむルス察
策ポリシヌ蚭定のために行われるスキャンからアむテムが陀倖されたす。
陀倖を远加するには、次の手順に埓いたす。
1. 陀 倖 タブで、陀 倖 の远 加 をクリックしたす。
陀 倖 リストの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
タむプオンアクセススキャンおよびオンデマンドスキャンからスキップするアむテムのタむプ
を遞択したす。
l
アドりェアずPUAこれを遞択するず、スキャンずブロックから特定の゜フトりェアたた
はPUA望たしくないアプリケヌションを陀倖できたす。アドりェアは、ナヌザヌの生
産性やシステム効率に圱響を䞎える可胜性のある広告ポップアップメッセヌゞな
どを衚瀺したす。PUAは悪意ある゜フトりェアではないものの、䞀般的にビゞネス
ネットワヌクに䞍適切ずみなされおいたす。ファむル名 フィヌルドに、example.stuff
などのアドりェアや PUAの名前を远加したす。
l
ファむル/フォルダこれを遞択するず、アンチりむルススキャンからファむル、フォル
ダ、ネットワヌクドラむブを陀倖できたす。ファむル/パスフィヌルドに、C:\Documents\
や \\Server\Users\Documents\CV.doc など、ファむル、フォルダ、たたはネット
ワヌクドラむブを入力したす。
l
ファむル拡 匵 子 これを遞択するず、特定拡匵子のファむルを远加し、りむルス察策
スキャンをするこずができたす。拡 匵 子 フィヌルドに、htmlなどの拡匵子を入力した
す。
l
バッファオヌバヌフロヌこれを遞択するず、バッファオヌバヌフロヌ技術を䜿甚するア
プリケヌションが動䜜モニタリングでブロックされるのを防止するこずができたす。オプ
ションで、ファむル名 フィヌルドにアプリケヌションファむル名を入力したり、アップロヌ
ドフィヌルドでファむルをアップロヌドしたす。
l
疑 わしいファむルこれを遞択するず、疑わしいファむルがりむルス察策スキャンでブ
ロックされるのを防止するこずができたす。アップロヌドフィヌルドでファむルをアップ
ロヌドしたす。UTMは、ファむルのMD5チェックサムを生成したす。アップロヌドされた
ファむルの名前は、自動的にファむル名 フィヌルドで䜿甚されたす。オプションで、ファ
むル名を倉曎するこずも可胜です。ファむルのファむル名が定矩されおいお、保存さ
UTM 9 WebAdmin
395
11.3 デバむスコントロヌル
11 ゚ンドポむントプロテクション
れたMD5チェックサムがクラむアントで芋぀かれば、りむルス察策スキャンでブロック
されるこずはありたせん。
l
l
疑 わしいふるたいこれを遞択するず、ファむルが疑わしいふるたい怜知でブロックさ
れるのを防止するこずができたす。オプションで、ファむル名 フィヌルドにファむル名を
入力したり、アップロヌドフィヌルドでファむルをアップロヌドしたす。
Webサむトこれを遞択するず、Webフォヌマットフィヌルドで指定したプロパティず䞀
臎するWebサむトはりむルス察策プロテクションでスキャンされたせん。
Webフォヌマット閲芧を蚱可するWebサむトのサヌバを指定したす。
l
ドメむン名 蚱可するドメむンの名前をWebサむトフィヌルドに入力したす。
l
IPアドレスずサブネットマスク蚱可するコンピュヌタのIPv4アドレスずネットマス
クを入力したす。
l
IPアドレス蚱可するコンピュヌタのIPv4アドレスを入力したす。
アップロヌドバッファオヌバヌフロヌ、疑 わしいファむル、および疑 わしいふるたいのタむプの
みりむルス察策スキャンからスキップするファむルをアップロヌドしたす。
コンピュヌタグルヌプこの陀倖を有効にするコンピュヌタグルヌプを遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
11.3 デバむスコントロヌル
゚ンドポむントプロテクション > デバむスコントロヌルペヌゞでは、゚ンドポむントプロテクションにより
モニタリングするコンピュヌタに接続されたデバむスを制埡できたす。基本的には、ポリシが割り圓
おられたコンピュヌタグルヌプに察しお蚱可たたはブロックするデバむスのタむプをデバむスポリシ
で定矩したす。デバむスを怜出するず、゚ンドポむントプロテクションは各コンピュヌタのコンピュヌタ
グルヌプに適甚されおいるデバむスポリシに埓っお、デバむスが蚱可されおいるかどうかをチェッ
クしたす。デバむスポリシでブロックたたは制限が指定されおいる堎合は、デバむスが 陀 倖 タブに
衚瀺され、ここでデバむスの陀倖を远加するこずができたす。
396
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.3 デバむスコントロヌル
11.3.1 ポリシヌ
゚ンドポむントプロテクション > デバむスコントロヌル > ポリシヌタブでは、䞀連のデバむスコントロヌ
ル蚭定を管理できたす。その埌これをコンピュヌタグルヌプに適甚しお゚ンドポむントプロテクション
でモニタリングするこずができたす。これらの蚭定は、デバむスポリシヌず呌ばれおいたす。
デフォルトでは、2皮類のデバむスポリシが甚意され、すべおブロックではあらゆるタむプのデバむス
の䜿甚を犁止し、フルアクセスではすべおのデバむスに察するすべおの暩限を蚱可したす。これら
のポリシは倉曎できたせん。
新しいポリシヌを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ポリシヌの远 加 ボタンをクリックしたす。
ポリシヌの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
ストレヌゞ機 噚 各皮ストレヌゞ機噚に察しお、蚱 可 たたは ブロックを蚭定できたす。該圓す
る堎合は、読 取 専 甹 ゚ントリも遞択できたす。
ネットワヌク機 噚 モデムおよびワむダレスネットワヌクには、蚱 可 、ブリッゞをブロック、ブロッ
クのいずれかを遞択できたす。
短 距 離 通 ä¿¡ 機 噚 Bluetoothや赀倖線機噚に察しお、蚱 可 たたは ブロックを蚭定できたす。
3. コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシがデバむスコントロヌルリストに衚瀺されたす。これをコンピュヌタグルヌプに適
甚するこずができたす。蚭定の倉曎埌にすべおのコンピュヌタが蚭定されるたで、15分ほど
かかる堎合があるこずに泚意しおください。
ポリシヌを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
11.3.2 陀 倖
゚ンドポむントプロテクション > デバむスコントロヌル > 陀 倖 タブでは、デバむスに察するプロテクショ
ンの陀倖を蚭定するこずができたす。陀倖を指定するず、コンピュヌタグルヌプに割り圓おられたデ
バむスポリシによっお犁止されおいるものが垞に蚱可されたす。陀倖はコンピュヌタのグルヌプに
察しお行われるため、陀倖は必ず遞択したグルヌプのすべおのコンピュヌタに適甚されたす。
UTM 9 WebAdmin
397
11.3 デバむスコントロヌル
11 ゚ンドポむントプロテクション
陀 倖 リストには、適甚されおいるデバむスコントロヌルポリシによりブロックたたはアクセス制限が
行われおいる怜出枈みデバむスが自動的にすべお衚瀺されたす。技術的に識別できないフロッ
ピヌドラむブの堎合、耇数のフロッピヌドラむブが接続されおいるず、1぀の゚ントリのみが衚瀺さ
れ、これがすべおのフロッピヌドラむブのプレヌスホルダずしお機胜したす。
デバむスの陀倖を远加するには、次の手順に埓いたす。
1. デバむスの ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
デバむスの線 集 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
èš± 可 このデバむスを蚱可するコンピュヌタグルヌプを远加したす。
読 取 専 甹 /ブリッゞ読み取り専甚モヌドストレヌゞ機噚に適甚たたはブリッゞモヌドネッ
トワヌク機噚に適甚でこのデバむスを蚱可するコンピュヌタグルヌプを远加したす。
å…š おに適 甹 このオプションを遞択するず、デバむスIDが同じすべおのデバむスに珟圚の蚭
定が適甚されたす。これは、たずえば同じタむプの耇数のUSBスティックのセットに䞀般的な
陀倖を割り圓おたい堎合などに圹立ちたす。
モヌド このオプションは、党 おに適 甹 チェックボックスを遞択解陀しおいる堎合にだけ䜿甚
可胜です。この堎合、䜕が他に䞀般的陀倖を持぀デバむスになるかを指定する必芁があり
たす。圱響を受けるデバむスに察しお䞀般的陀倖を保持したい堎合は、他 のために保 持 を
遞択したす。䞀般的陀倖を削陀したい堎合は、他 のために削 陀 をクリックしたす。
ヒント– 䞀般的陀倖の䟋に関する詳现情報は、䞋の䞀般的デバむス陀倖を操䜜するの
セクションを参照しおください。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
線集したデバむスに぀いお、コンピュヌタのグルヌプ、ならびにそれらの陀倖が衚瀺された
す。
泚 – デバむスが䞀床 陀 倖 リストに存圚するず、削 陀 ボタンを䜿甚しお削陀するたでリストに残り
たす。通垞、察応するハヌドりェアデバむスを完党に取り倖しおから䟋、もう存圚しない光孊ド
ラむブ、あるいはデバむスポリシを倉曎しおから䟋、ワむダレスネットワヌクアダプタヌを䞀般に
蚱可、デバむスを削陀したす。ただ䜿甚しおいるデバむスを削陀するず、OKで確認する必芁が
あるメッセヌゞボックスが衚瀺されたす。その埌、デバむスがリストから削陀されたす。そのデバ
むスに察しお陀倖が存圚する堎合、陀倖は自動的に無効になりたす。䟋、 珟圚のデバむスポリ
シがそのデバむスに適甚されたす。
398
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.3 デバむスコントロヌル
侀 般 的 デバむス陀 倖 を操 䜜 する
䞀般的デバむス陀倖ずは、同じデバむスIDを持぀すべおのデバむスに自動的に適甚される陀倖で
す。
侀 般 的 陀 倖 の䜜 成
1. 侀 般 的 陀 倖 を持 たないデバむスの線 集 ボタンをクリックしたす。䟋 、 å…š おに適 甹 チェックボッ
クスが遞 択 è§£ 陀 されたす。
2. 陀 倖 ã‚’èš­ 定 しお、 å…š おに適 甹 チェックボックスを遞 択 したす。
3. 陀倖を保存したす。
同じデバむスIDを持぀すべおのデバむスに陀倖が適甚されたす。
侀 般 的 な陀 倖 察 象 からデバむスを倖 す
1. 既 存 の䞀 般 的 陀 倖 から陀 倖 したいデバむスの線 集 ボタンをクリックしたす。
2. 個 別 の陀 倖 ã‚’èš­ 定 しお、 å…š おに適 甹 チェックボックスを遞 択 è§£ 陀 したす。
3. モヌドドロップダりンリストで、 他 のために保 持 を遞 択 したす。
4. 陀倖を保存したす。
線集されたデバむスは個別の陀倖を持ちたすが、他は䞀般的陀倖のたたになりたす。
侀 般 的 陀 倖 を持 ぀すべおのデバむスの蚭 定 を倉 曎 する
1. 侀 般 的 陀 倖 を持 ぀デバむスの1぀に぀いお、 ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
2. å…š おに適 甹 チェックボックスを遞 択 したたた、陀 倖 ã‚’èš­ 定 したす。
3. 陀倖を保存したす。
å…š おに適 甹 チェックボックスが遞択されおいる、同じデバむスIDを持぀すべおのデバむスの
蚭定がこれに埓っお倉曎されたす。
侀 般 的 陀 倖 の削 陀
1. 侀 般 的 陀 倖 を持 ぀デバむスの1぀に぀いお、 ç·š 集 ボタンをクリックしたす。
2. å…š おに適 甹 チェックボックスを遞 択 è§£ 陀 したす。
3. モヌドドロップダりンリストで、 他 のために削 陀 を遞 択 したす。
4. 陀倖を保存したす。
å…š おに適 甹 チェックボックスが遞択されおいる、同じデバむスIDを持぀すべおのデバむスの
陀倖が削陀されたす。線集されたデバむスだけが、匕き続き個別の陀倖を持ちたす。
UTM 9 WebAdmin
399
11.4 ゚ンドポむントWebコントロヌル
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.4 ゚ンドポむントWebコントロヌル
Sophos UTMは、䌁業ネットワヌク内からWebのブラりゞングを行うシステムに察しおセキュリティず
生産性保護を提䟛し、゚ンドポむントWebコントロヌルはこの保護をナヌザのマシンに拡匵したす。
これは、䌁業ネットワヌクの内倖に䜍眮したり、ロヌミングを行う゚ンドポむントのマシンに察しお、
プロテクション、コントロヌル、レポヌトを提䟛したす。有効にするず、Webプロテクション > Webフィル
タリングやWebプロテクション > Webフィルタプロファむル > プロキシプロファむルで定矩されるすべお
のポリシが、たずえコンピュヌタがUTMネットワヌクになくおも、゚ンドポむントWebコントロヌルによっ
お匷制されたす。Sophos UTMずSophos゚ンドポむントは、LiveConnectを通じお通信したす。
LiveConnectは、むンスタントポリシを有効にし、Sophos UTMずシヌムレスに通信し、Sophos゚ンドポ
むントをロヌミングしお曎新をレポヌトするクラりドサヌビスです。たずえば、家庭やコヌヒヌショップ
でラップトップをロヌミングするず、Webコントロヌルポリシを匷制し、Sophos UTMはロヌミングした
ラップトップからのログ情報を受け取りたす。
11.4.1 グロヌバル
゚ンドポむントプロテクション > Webコントロヌル > グロヌバルタブでは、゚ンドポむントWebコントロヌ
ルを有効たたは無効にできたす。゚ンドポむントWebコントロヌルのフィルタリングポリシを蚭定する
には、゚ンドポむントプロテクション > コンピュヌタ管 理 > グルヌプ管 理 ペヌゞで関連するグルヌプに
぀いおWebコントロヌルが有効であり、そのグルヌプがWebプロテクション > Webフィルタプロファむル
> プロキシプロファむルタブでプロキシプロファむルによっお参照されおいるこずが必芁です。
11.4.2 詳 现
゚ンドポむントプロテクション > Web コントロヌル > 詳 现 タブで、通 ä¿¡ をゲヌトりェむず゚ンドポむントで
スキャンするを遞択できたす。たた、関連する割圓おを有するサむトに遭遇した堎合に、゚ンドポむ
ントWebコントロヌルが行うべきアクションを蚭定できたす。
゚ンドポむントトラフィック蚭 定
デフォルトでは、Sophos UTMは、Webコントロヌルが有効である゚ンドポむントに察しおはWebトラ
フィックをスキャンしたせん。このオプションを遞択するず、゚ンドポむントずSophos UTMの䞡方が
Webトラフィックをフィルタしたす。
400
UTM 9 WebAdmin
11 ゚ンドポむントプロテクション
11.4 ゚ンドポむントWebコントロヌル
゚ンドポむント割 圓 おアクション
Sophos Endpoint Webコントロヌルは時間割圓おを匷制できたせん。関連する割圓おを有するサむト
の゚ンドポむントに぀いおは、別のアクションを遞択したす。
泚 – ゚ンドポむント蚭定が優先されたす。䟋えば、゚ンドポむントWebコントロヌルが有効化され、
通 ä¿¡ をゲヌトりェむず゚ンドポむントでスキャンするが遞択され、゚ンドポむント割 圓 おアクションが
è­Š 告 に蚭定されおいる堎合、ナヌザは最初に譊告を受けたす。サむトぞず進むず、そのサむトの
割圓お時間の利甚状況が効力を持぀ようになりたす。゚ンドポむント割圓おアクションが ブロック
に蚭定されおいる堎合、そのサむトの割圓お時間を有しおいるナヌザであっおもブロックされた
す。
11.4.3 サポヌトされおいない機 胜
Web コントロヌル機胜を゚ンドポむントに拡匵するメリットは倚数ありたすが、Sophos UTM ネット
ワヌクのみで䜿甚できる機胜もありたす。Sophos UTMでは察応しおいるが、゚ンドポむント Web コ
ントロヌルでは察応しおいない機胜は次のずおりです。
l
HTTPS SSL トラフィックのスキャンHTTPSトラフィックは、゚ンドポむントではスキャンでき
たせん。゚ンドポむントがプロキシ経由で UTM を䜿甚しおいる堎合、この機胜が有効化され
おいるず、トラフィックは UTM によっおスキャンされたす。
l
認 蚌 モヌド゚ンドポむントは、必ず珟圚ログオンしおいるナヌザヌSSOを䜿甚したす。゚
ンドポむントは認蚌を実行できたせん。゚ンドポむントを移動先で䜿甚しおいる堎合、UTM に
接続しお認蚌するこずはできたせん。
l
りむルス察 策 /マルりェア察 策 Sophos゚ンドポむントのりむルス察策蚭定は ゚ンドポむントプ
ロテクション > りむルス察 策 ペヌゞで行われたす。Web プロテクション (ダりンロヌドスキャン)
を有効にしおいる堎合、すべおの Web コンテンツに察しお、垞にりむルスのシングスキャン
を実行したす。デュアルスキャンおよび最倧スキャンサむズには察応しおいたせん。
l
アクティブコンテンツ削 陀
l
YouTube for Schools
l
ストリヌミング蚭 定 Sophos゚ンドポむントは、必ずストリヌミングコンテンツのりむルスをス
キャンしたす。
l
スキャンできないファむル、暗 号 化 されたファむルのブロック
l
ダりンロヌドサむズでブロック
l
èš± 可 されるタヌゲットサヌビスこの機胜は、Sophos UTMだけに適甚されたす。
UTM 9 WebAdmin
401
11.4 ゚ンドポむントWebコントロヌル
l
402
11 ゚ンドポむントプロテクション
Webキャッシングこの機胜は、Sophos UTMだけに適甚されたす。
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
ワむダレスプロテクションメニュヌを䜿甚しお、Sophos UTMのワむダレスアクセスポむント、察応する
ワむダレスネットワヌク、ワむダレスアクセスを利甚するクラむアントを蚭定および管理するこずがで
きたす。アクセスポむントはUTM䞊で自動的に蚭定されるため、個別に蚭定する必芁はありたせ
ん。アクセスポむントの蚭定およびステヌタス情報を亀換するために䜿UTM甚される、ずアクセスポ
むントの間の通信は、AESを䜿甚しお暗号化されたす。
重 芁 – アクセスポむントが激しく点滅しおいる堎合は、電源を切断しないでください。激しい点滅
は、ファヌムりェアフラッシュが珟圚行われおいるこずを意味したす。ファヌムりェアフラッシュ
は、ワむダレスプロテクション曎新に䌎うUTMシステム曎新の埌などに実行されたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
グロヌバル蚭定
l
ワむダレスネットワヌク
l
メッシュネットワヌク
l
アクセスポむント
l
ワむダレスクラむアント
l
ホットスポット
ワむダレスプロテクションの抂芁ペヌゞは、接続されたアクセスポむント、そのステヌタス、接続さ
れたクラむアント、ワむダレスネットワヌク、メッシュネットワヌク、メッシュピアリンクに関する基本
情報を瀺したす。
珟 圚 接 続 されおいるセクションでは、゚ントリをSSID たたはアクセスポむントによっお゜ヌトし、巊
にある折りたたみアむコンをクリックしお、個々の゚ントリを展開したり、折りたたんだりするこずがで
きたす。
ラむブログ
ワむダレスプロテクションラむブログを開 くボタンをクリックするず、アクセスポむントおよび接続を詊行
するクラむアントに関する詳现な接続およびデバッグ情報が衚瀺されたす。
12.1 グロヌバル蚭定
12 ワむダレスプロテクション
12.1 グロヌバル蚭定
ワむダレスプロテクション > グロヌバル蚭 定 ペヌゞでは、ワむダレスプロテクションの有効化、ワむダ
レスプロテクションおよびWPA/WPA2゚ンタヌプラむズ認蚌甚のネットワヌクむンタフェヌスの蚭定
が可胜です。
12.1.1 グロヌバル蚭 定
ワむダレスプロテクション > グロヌバル蚭 定 > グロヌバル蚭 定 タブで、ワむダレスプロテクションを有
効たたは無効にできたす。
ワむダレスプロテクションを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバル蚭 定 タブで、ワむダレスプロテクションを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、アクセスコントロヌル゚リアが線集可胜になりたす。
ワむダレスプロテクションを初めお有効にする際は、初 期 セットアップセクションが衚瀺され
たす。ここには、䜜成される蚭定が衚瀺されおいたす。WPA2個人暗号化をDHCP甚ワむダ
レスクラむアントで䜿甚する個別のワむダレス「ゲスト」ネットワヌク。およびWebサヌフィン
サヌビスでUTMのDNSを䜿甚するこずが蚱可されたす。事前共有鍵は自動生成され、この
セクションのみに衚瀺されたす。初期蚭定はテンプレヌトずしお機胜したす。い぀でも ワむダ
レスプロテクション > ワむダレスネットワヌクペヌゞで蚭定を線集するこずができたす。
自 動 èš­ 定 のスキップたた、このオプションを遞択しお、初期セットアップをスキップするこず
もできたす。この堎合、ワむダレス蚭定を手動で蚭定する必芁がありたす。
2. アクセスポむント甚のネットワヌクむンタフェヌスを遞択したす。
アクセスポむントをプラグむンする蚭定枈みむンタフェヌスを遞択するには、蚱 可 されるむン
タフェヌスセクションのフォルダアむコンをクリックしたす。DHCPサヌバヌがこのむンタフェヌ
スに関連付けられおいるこずを確認しおください。
泚 – UTM「w」の印が付いおいるアプラむアンス䟋えばSG 105-125wは、ネットワヌクを
遞択する必芁がありたせん。これらのアプラむアンスはWifiカヌドが装備されおいるため、
専甚のWiFiむンタフェヌスが必芁ありたせん。
3. 適 甹 をクリックしたす。
404
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.1 グロヌバル蚭定
蚭定が保存されたす。トグルスむッチが緑色になり、ワむダレスプロテクションが有効になり
たす。
蚭定されたネットワヌクむンタフェヌスにアクセスポむントをプラグむンしお、続行するこずが
できたす。自動蚭定のスキップを遞択した堎合は、ワむダレスネットワヌクペヌゞで蚭定を続
けたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
アクセスポむントをプラグむンするずすぐに、アクセスポむントはシステムに自動的に接続したす。新
たに接続された未蚭定のアクセスポむントは、アクセスポむント> 抂 芁 ペヌゞで 保 留 äž­ のアクセス
ポむントずしおリストされたす。
12.1.2 詳 现
ワむダレスプロテクション > グロヌバル蚭 定 > 詳 现 タブでは、WPA/WPA2゚ンタヌプラむズ認蚌を䜿
甚しオフラむンアクセスポむントの遅延通知を指定するよう、アクセスポむントを蚭定するこずができ
たす。
゚ンタヌプラむズ認 蚌
゚ンタヌプラむズ認蚌には、RADIUSサヌバのいく぀かの情報を入力する必芁がありたす。APは認
蚌のためにRADIUSサヌバず通信せず、UTMずだけ通信したす。UTMずAPの間のRADIUS通信に
はポヌト414が䜿甚されたす。
泚 – RADIUSサヌバヌがIPsecトンネル経由でUTMに接続されおいる堎合、通信が正確に行わ
るよう培底させるため、远加のSNATルヌルを蚭定しなければなりたせん。ネットワヌクプロテク
ション > NAT > NATタブで、以䞋のSNATルヌルを远加したすAPのネットワヌクからのトラフィッ
ク、サヌビスRADIUSを䜿甚するトラフィック、およびRADIUSサヌバヌに向かうトラフィックに぀い
おは、゜ヌスアドレスを、RADIUSサヌバヌ到達に䜿甚されるUTMのIPアドレスに眮き換える。
芁求のRADIUSサヌバヌをドロップダりンリストから遞択したす。サヌバは、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌
サヌビス > サヌバで远加および蚭定可胜です。
泚 – RADIUSサヌバヌがIPsecトンネル経由でUTMに接続されおいる堎合、通信が正確に行わ
るよう培底させるため、远加のSNATルヌルを蚭定しなければなりたせん。ネットワヌクプロテク
ション > NAT > NATタブで、以䞋のSNATルヌルを远加したすAPのネットワヌクからのトラフィッ
ク、サヌビスRADIUSを䜿甚するトラフィック、およびRADIUSサヌバヌに向かうトラフィックに぀い
おは、゜ヌスアドレスを、RADIUSサヌバヌ到達に䜿甚されるUTMのIPアドレスに眮き換える。
UTM 9 WebAdmin
405
12.2 ワむダレスネットワヌク
12 ワむダレスプロテクション
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
通 知 のタむムアりト
アクセスポむントがオフラむンである堎合、通知が送付されたす。通知のタむムアりトにより、通知
のタむムアりト時間を蚭定できたす。これは、䟋えば遅延を2分に蚭定するず、アクセスポむントが
少なくずも2分間オフラむンになった堎合に通知が送付されたす。通知のタむムアりトは敎数でな
ければなりたせん。デフォルトのタむムアりトは5分です。
通知のタむムアりトを蚭定するは、次の手順に埓いたす。
1. タむムアりト倀 を分 で入 力 したす。
2. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
12.2 ワむダレスネットワヌク
ワむダレスプロテクション > ワむダレスネットワヌクペヌゞでは、ワむダレスネットワヌクを定矩できた
すSSIDおよび暗号化方匏など。さらに、ワむダレスネットワヌクに個別のIPアドレス範囲が必芁
か、アクセスポむントのLANに察するブリッゞングが必芁かを定矩するこずができたす。
新しいワむダレスネットワヌクを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ワむダレスネットワヌクペヌゞで ワむダレスネットワヌクの远 加 をクリックしたす。
ワむダレスネットワヌクの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ネットワヌク名 前 ネットワヌクを説明する名前を入力したす。
ネットワヌクSSID ワむダレスネットワヌクの識別のためにクラむアントに衚瀺される、ネット
ワヌクのサヌビスセット識別子SSIDを入力したす。SSIDは、132文字のASCII印字可胜
文字 1で構成したす。コンマは䜿甚できず、先頭たたは末尟をスペヌスにするこずはできた
せん。
暗 号 化 モヌドドロップダりンリストから暗号化モヌドを遞択したす。デフォルトはWPA 2
パヌ゜ナルです。できる限り、WPAよりもWPA2を䜿甚するこずをお勧めしたす。セキュリティ
䞊の理由から、ワむダレスネットワヌクを䜿甚しおいるクラむアントの䞭に、WEP以倖の方
法をサポヌトしないクラむアントがいなければ、WEPを䜿甚しないこずを掚奚したす。゚ンタヌ
1http://en.wikipedia.org/wiki/ASCII#ASCII_printable_characters
406
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.2 ワむダレスネットワヌク
プラむズ認蚌方匏を䜿甚する堎合、グロヌバル蚭 定 > 詳 现 タブでRADIUSサヌバも蚭定す
る必芁がありたす。RADIUSサヌバのNAS IDずしお、ワむダレスネットワヌク名を入力した
す。
泚 – UTMはWPA2PSK/゚ンタヌプラむズネットワヌクのIEEE 802.11r暙準をサポヌトしお
ロヌミング時間を䜎枛したす。クラむアントも、IEEE 802.11r暙準をサポヌトする必芁があり
たす。
パスフレヌズ/PSKWPA/WPA2 パヌ゜ナル暗号化モヌドのみで䜿甚できたす。蚱可されな
いアクセスからワむダレスネットワヌクを保護するパスフレヌズを入力し、次のフィヌルドに
再入力しおください。パスフレヌズには、863文字のASCII印字可胜文字を䜿甚したす。
128ビットのWEPキヌWEP暗号化モヌドのみで䜿甚できたす。ここで、26文字ちょうどの16
進文字から成るWEPキヌを入力したす。
クラむアントトラフィック ワむダレスネットワヌクをロヌカルネットワヌクに統合する方法を遞
択したす。
l
分 離 ゟヌンデフォルトワむダレスネットワヌクは、独自のIPアドレス範囲を持぀独
立したネットワヌクずしお凊理されたす。このオプションを䜿甚する堎合、ワむダレス
ネットワヌクを远加した埌に、次のセクション分離ゟヌンネットワヌクの次のステッ
プの手順に埓っおセットアップを継続する必芁がありたす。
泚 – 既存の 別 ゟヌンネットワヌクをAP LANぞのブリッゞたたはVLANぞのブリッゞ
に切り替えるず、UTM䞊の蚭定枈みWLANむンタフェヌスは 未 割 り圓 おになりたす。
ただし、線集しお再有効化するこずにより、新しいハヌドりェアむンタフェヌスをむン
タフェヌスオブゞェクトに割り圓おるこずができたす。
l
APのLANにブリッゞワむダレスネットワヌクをアクセスポむントのネットワヌクにブ
リッゞングするこずができたす。぀たり、無線LANクラむアントは同じIPアドレス範囲を
共有したす。
泚 – VLANが有効な堎合、無線LANクラむアントはアクセスポむントのVLANネット
ワヌクにブリッゞングされたす。
l
VLANにブリッゞこのワむダレスネットワヌクのトラフィックを任意のVLANにブリッゞ
ングさせるこずができたす。これは、ワむダレスクラむアントから独立した共通ネット
UTM 9 WebAdmin
407
12.2 ワむダレスネットワヌク
12 ワむダレスプロテクション
ワヌク内にアクセスポむントを含めたい堎合に䟿利です。
VLAN IDにブリッゞワむダレスクラむアントが含たれるネットワヌクのVLAN IDを入
力したす。
クラむアントVLAN ID゚ンタヌプラむズ暗号化モヌドのみで䜿甚可胜VLAN IDの
定矩方法を遞択したす
l
スタティックVLAN IDにブリッゞフィヌルドに定矩されたVLAN IDを䜿甚したす。
l
RADIUSおよびスタティックRADIUSサヌバが提䟛するVLAN IDを䜿甚した
す。ナヌザがいずれかのワむダレスネットワヌクに接続し、RADIUSサヌバで
認蚌を行うず、RADIUSサヌバはこのナヌザに察しお䜿甚すべきVLAN IDをア
クセスポむントに知らせたす。したがっお、耇数のワむダレスネットワヌクを䜿
甚する際に、どのナヌザがどの内郚ネットワヌクにアクセスできるのかをナヌ
ザごずに定矩するこずができたす。ナヌザにVLAN ID属性が割り圓おられおい
ない堎合、VLAN IDぞのブリッゞフィヌルドで定矩されたVLAN IDが䜿甚され
たす。
l
スタンドアロンむンタフェヌスロヌカルWifiデバむスのみWifi装備のSG「w」アプラむア
ンスに぀いおは、ワむダレスネットワヌクを盎接UTM䞊で蚭定できたす。IPアドレス範
囲を蚭定できるほか、暙準むヌサネットデバむスのようなDHCPを蚭定できたす。むン
タフェヌスは「WirelessBridgebr10X」ずいう名のブリッゞに隷属し、むンタフェヌス ルヌ
ティング > むンタフェヌス > むンタフェヌスタブにリストされたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
アルゎリズムWPA/WPA2暗号化モヌドでのみ䜿甚可胜暗号化アルゎリズムをAESたた
はTKIP。セキュリティ䞊の理由から、AESを䜿甚するこずをお勧めしたす。
呚 æ³¢ 数 垯 このワむダレスネットワヌクに割り圓おられたアクセスポむントは遞択した呚波
数垯で送信を行いたす。5 GHz垯は、通垞パフォヌマンスが高い䞀方で、レむテンシが䜎く、
䞀般的に干枉も少なくなっおいたす。したがっお、VoIP通信などに優先䜿甚するようにしお
ください。AP 50のみで5 GHz垯での送信が可胜です。
タむムベヌスアクセスタむムスケゞュヌルに応じおワむダレスネットワヌクを自動的に有効/
無効にするには、このオプションを遞択したす。
有 効 な時 間 垯 の遞 択 ワむダレスネットワヌクを有効にする時間を定矩した時間垯
定矩を遞択したす。「+」アむコンをクリックしお新しい時間垯定矩を远加できたす。
408
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.2 ワむダレスネットワヌク
クラむアント隔 離 ネットワヌク内のクラむアントは通垞、互いに通信できたす。ゲストネット
ワヌク内などでこれを犁止したい堎合、ドロップダりンリストで 有 効 を遞択したす。
SSID非 衚 瀺 SSIDを非衚瀺にしたい堎合がありたす。これには、ドロップダりンリストから
はいを遞択したす。これはセキュリティ機胜ではありたせん。
高 速 ç§» 行 WPA2パヌ゜ナル/゚ンタヌプラむズ暗号化モヌドのみで利甚可胜WWPA2暗
号化付きワむダレスネットワヌクは、IEEE 802.11r暙準を䜿甚したす。これを防止するには、
ドロップダりンリストから 無 効 化 を遞択したす。
MAC フィルタリングタむプ このワむダレスネットワヌクにアクセスできるMACアドレスを制限
するには、ブラックリストたたは ホワむトリストを遞択したす。ブラックリストを䜿甚する堎合、以
䞋の MAC アドレスリストで指定したものを陀く、すべおの MAC アドレスが蚱可されたす。ホ
ワむトリストを䜿甚する堎合、以䞋の MAC アドレスリストで指定したものを陀く、すべおの
MAC アドレスがブロックされたす。
MACアドレスワむダレスネットワヌクぞのアクセスを制限するために䜿甚される
MACアドレスのリスト。MACアドレスリストは、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 >
MACアドレス定 矩 タブで䜜成できたす。最倧で200のMACアドレスを䜿甚できたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。ワむダレスネットワヌクが ワむダレスネットワヌクリストに衚 瀺 された
す。
別 ゟヌンネットワヌクの次 のステップ
別 ゟヌンオプションを指定しおワむダレスネットワヌクを䜜成した堎合、wlan0のように、察応する
新しい仮想ハヌドりェアむンタフェヌスが自動的に䜜成されたす。このワむダレスネットワヌクを䜿
甚するためには、曎なる手動蚭定が必芁になりたす。次の手順で実行したす
1. 新しいネットワヌクむンタフェヌスを蚭定したす。
むンタフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > むンタフェヌス タブで新しいむンタフェヌスを䜜
成し、ハヌドりェアずしおwlanむンタフェヌスwlan0などを遞択したす。タむプが「むヌサネッ
ト」であるこずを確認し、ワむダレスネットワヌクのIPアドレスずネットマスクを指定したす。
2. ワむダレスクラむアントのDHCPを有効にしたす。
クラむアントがUTMに接続できるようにするためには、クラむアントにIPアドレスずデフォルト
ゲヌトりェむを割り圓おる必芁がありたす。そのため、ネットワヌクサヌビス > DHCP > サヌバ
タブで、このむンタフェヌスにDHCPサヌバをセットアップしたす。
3. ワむダレスクラむアントのDNSを有効にしたす。
UTM 9 WebAdmin
409
12.3 アクセスポむント
12 ワむダレスプロテクション
クラむアントがDNS名を解決できるようにするためには、クラむアントがDNSサヌバにアクセ
スできるようにする必芁がありたす。ネットワヌクサヌビス > DNS > グロヌバルタブで、蚱可
ネットワヌクリストにむンタフェヌスを远加したす。
4. ワむダレスネットワヌクをマスクするNATルヌルを䜜成したす。
その他のネットワヌクず同様に、ワむダレスネットワヌクのアドレスをアップリンクむンタ
フェヌスのアドレスに倉換する必芁がありたす。ネットワヌクプロテクション > NAT > マスカ
レヌドタブでNATルヌルを䜜成したす。
5. 1぀以䞊のパケットフィルタルヌルを䜜成しお、ワむダレスネットワヌクずのトラフィックの送
受信を蚱可したす。
その他のネットワヌクず同様に、1぀以䞊のパケットフィルタルヌルを䜜成しお、Webサヌフィ
ントラフィックなどのトラフィックがUTMを通過できるようにしたす。ネットワヌクプロテクション
> ファむアりォヌル > ルヌルタブでパケットフィルタルヌルを䜜成したす。
12.3 アクセスポむント
ワむダレスプロテクション > アクセスポむントペヌゞは、システムで認識されおいるアクセスポむント
APの抂芁を瀺したす。ここでは、APの属性の線集、APの削陀たたはグルヌプ化、APたたはAP
グルヌプぞのワむダレスネットワヌクの割り圓おを行うこずができたす。
泚 – ベヌシックガヌドサブスクリプションでは、に接続できるアクセスポむントは1぀だけです
UTM。アクセスポむントの最倧数は、UTMアプラむアンスによっお223に制限されおいたす。
アクセスポむントのタむプ
珟圚Sophosは、以䞋の専甚アクセスポむントを提䟛しおいたす。
l
AP 5802.11b/g/n芏栌、2.4 GHz垯
USBコネクタでRED rev2たたはrev3に接続するこずだけが可胜であり、WLANタむプがAP
LANにブリッゞであるSSIDを1぀ず最倧で7のワむダレスクラむアントを正確にサポヌトした
す。
l
AP 10802.11b/g/n芏栌、2.4 GHz垯
l
AP 15802.11b/g/n芏栌、2.4 GHz垯
AP 15には、䜿甚できるチャネルが異なる2぀のモデルがありたす。
410
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
l
FCC芏制準拠ドメむン䞻に米囜チャネル111
l
ETSI芏制準拠ドメむン䞻に欧州チャネル113
l
AP 30802.11b/g/n芏栌、2.4 GHz垯
l
AP 50802.11a/b/g/n芏栌、2.4/5 GHzデュアルバンド/デュアルラゞオ
12.3 アクセスポむント
AP 50には、䜿甚できるチャネルが異なる2぀のモデルがありたす。
l
l
FCC芏制準拠ドメむン䞻に米囜チャネル111、3648、149165
l
ETSI芏制準拠ドメむン䞻に欧州チャネル113、3648
AP 100802.11a/b/g/n芏栌、2.4/5 GHzデュアルバンド/デュアルラゞオ
AP 100には、䜿甚できるチャネルが異なる2぀のモデルがありたす。
l
FCC芏制準拠ドメむン䞻に米囜チャネル111、3648、149165
l
ETSI芏制準拠ドメむン䞻に欧州チャネル113、3664、100116、132140
Sophosは、以䞋の統合アクセス機胜付きSGアプラむアンスも提䟛しおいたす。
l
SG 105w/115w802.11a/b/g/n芏栌、2.4/5 GHzデュアルバンド
l
SG 125w/135w802.11a/b/g/n芏栌、2.4/5 GHzデュアルバンド
APの囜蚭定によっお、各地の法埋に準拠するために䜿甚できるチャネルが決たりたすので、ご泚
意ください。
クロスリファレンス – アクセスポむントに関する詳现情報は、Sophos UTMリ゜ヌスセンタヌにある
取 扱 説 明 曞 を参照しおください。
12.3.1 抂 芁
ワむダレスプロテクション > アクセスポむント> 抂 芁 ペヌゞは、システムで認識されおいるアクセスポ
むントAPの抂芁を瀺したす。Sophos UTMは、アクティブ、むンアクティブ、保留䞭のAPを識別した
す。本物のAPのみがネットワヌクに接続するようにするためには、最初にAPを承認する必芁があ
りたす。
泚 – AP 5を䜿甚する堎合は、最初にREDマネゞメントを有効にしお、REDをセットアップしたす。
その埌、REDむンタフェヌスが ワむダレスプロテクション > グロヌバル蚭 定 ペヌゞの蚱可むンタ
フェヌスに远加されおいるこずを確認したす。AP 5をREDに接続した埌は、AP 5が 保 留 äž­ のアク
セスポむントセクションに衚瀺されるはずです。
UTM 9 WebAdmin
411
12.3 アクセスポむント
12 ワむダレスプロテクション
アクセスポむントは グルヌプ化 タブで䞀時的に無効にするこずができたす。APをネットワヌクから物
理的に削陀する堎合は、ここで 削 陀 ボタンをクリックしお削陀したす。APがネットワヌクに接続され
おいる限り、削陀埌も 保 留 äž­ 状態で自動的に再衚,瀺されたす。装備WiFi機胜付きのSG「w」アプ
ラむアンスはAPリストから削陀できたせん。
ヒント– このペヌゞの各セクションは、セクションヘッダの右にあるアむコンをクリックしお、折りた
たみ/展開できたす。
アクティブなアクセスポむント
ここには、接続、蚭定が完了し皌働䞭のAPがリストされたす。APを線集するには、線 集 ボタンをク
リックしたす䞋の アクセスポむントの線 集 を参照。
むンアクティブなアクセスポむント
ここには、過去に蚭定枈みで珟圚はUTMに接続されおいないAPがリストされたす。APがこの状態
で5分間経過した堎合、APのネットワヌク接続ずシステムの蚭定を確認しおください。ワむダレスプ
ロテクションサヌビスを再起動するず、最 埌 の衚 瀺 タむムスタンプが消去されたす。APを線集する
には、線 集 ボタンをクリックしたす䞋の アクセスポむントの線 集 を参照。
保 留 äž­ のアクセスポむント
ここには、システムに接続されおいるが未承認のAPがリストされたす。アクセスポむントを承認する
には、同 意 ボタンをクリックしたす䞋の アクセスポむントの線 集 を参照。
蚭定を受信するず、認可枈みのアクセスポむントが、珟圚アクティブであるか吊かに応じお、䞊の
いずれかのセクションに即時に衚瀺されるようになりたす。
アクセスポむントの線 集
1. 各アクセスポむントの ç·š 集 たたは 承 諟 ボタンをクリックしたす。
アクセスポむンの線 集 ダむアログりィンドりが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ラベルオプションネットワヌクのAPを簡単に特定するためにラベルを入力したす。
囜 APが蚭眮された囜を遞択したす。お䜿いのSGアプラむアンスロヌカルWifiデバむスに
組み蟌たれおいるAPの囜は、マネゞメント> システム蚭 定 > 組 織 タブのグロヌバル囜蚭
定から生成されたす。
412
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.3 アクセスポむント
重 芁 – 囜蚭定により、送信に䜿甚できるチャネルが決たりたす。各地の法埋に準拠する
ために、正しい囜を遞択しおくださいアクセスポむントの章を参照しおください。
グルヌプ化 オプションAPをグルヌプ別に線成するこずができたす。以前にグルヌプを䜜
成しおいる堎合は、ドロップダりンリストから遞択できたす。それ以倖の堎合は、<<新 芏 グ
ルヌプ>>を遞択し、名 前 テキストボックスに衚瀺されるグルヌプ名を入力したす。グルヌプ
は、グルヌプ化 タブで線成できたす。
3. ワむダレスネットワヌクセクションで、以䞋の蚭定を行いたす
ワむダレスネットワヌクの遞 択 グルヌプたたは新しいグルヌプが遞択されおいない堎合の
みアクセスポむントがブロヌドキャストする必芁があるワむダレスネットワヌクを遞択した
す。これは、オフィスにのみブロヌドキャストすべき䌚瀟のワむダレスネットワヌクや、建物
内の公共郚分のみでブロヌドキャストすべきゲストワむダレスネットワヌクなどで䟿利です。
リストヘッダのフィルタフィヌルドを䜿甚しお、ワむダレスネットワヌクを怜玢するこずができた
す。
泚 – ワむダレスネットワヌクをブロヌドキャストするアクセスポむントは、特定の条件を満
たさなければなりたせん。そうした条件に぀いおは、䞋のAPぞのネットワヌク割り圓おの
ルヌルのセクションを参照しおください。
4. オプションで、メッシュネットワヌクセクションで、以䞋の蚭定を行いたす AP 50でのみ䜿 甹
可 胜 であり、 メッシュネットワヌクタブでメッシュネットワヌクが定 矩 されおいる堎 合 にだけ䜿
甚可胜 
メッシュロヌル「+」アむコンをクリックしお、アクセスポむントによっおブロヌドキャストされる
べきメッシュネットワヌクを遞択したす。ダむアログりィンドりが開きたす。
l
メッシュメッシュネットワヌクを遞択したす。
l
ロヌル遞択したメッシュネットワヌクでのアクセスポむントのロヌルを定矩したす。
ルヌト アクセスポむントは、UTM に盎接接続しおいたす。初期蚭定を受信したメッ
シュ アクセスポむントは、UTM から切断されたら、メッシュネットワヌク経由でルヌト
アクセスポむントに接続したす。各アクセスポむントは、1぀のメッシュネットワヌクに
察しおのみメッシュ アクセスポむントずしお機胜できるこずに泚意しおください。
保存するず、メッシュロヌルリストのアクセスポむントアむコンがアクセスポむントのロヌルを
瀺したす。機胜アむコンによっお、メッシュロヌルを線集したり、リストから削陀したりするこず
ができたす。
UTM 9 WebAdmin
413
12.3 アクセスポむント
12 ワむダレスプロテクション
重 芁 – メッシュロヌルリストからメッシュロヌルを削陀する堎合、初期構成を埗るにはアク
セスポむントを再床むヌサネットに぀なぐ必芁がありたす。アクセスポむントを再床むヌサ
ネットに぀なぐ必芁なしでメッシュネットワヌクを倉曎するには、メッシュロヌルを削陀する
のではなく、代わりに、メッシュロヌルの線集アむコンをクリックしお、必芁なメッシュネット
ワヌクを遞択したす。
5. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
垯 域 ロヌカルWiFiデバむスでのみ利甚可胜ロヌカルWiFiデバむスで蚭定できるのは1぀
の垯域のみです。ドロップダりンリストから5 GHzたたは2.4 GHzを遞択したす。
チャネルロヌカルWiFiデバむスでのみ利甚可胜最埌の送信に䜿甚したチャネルを遞択
する堎合は、デフォルト蚭定の 自 動 のたたにしたす。たたは、固定チャネルを遞択したす。
送 ä¿¡ 出 力 ロヌカルWiFiデバむスでのみ利甚可胜アクセスポむントで最倧出力で送信す
るには、デフォルト蚭定の100 %のたたにしたす。たたは、干枉を䜎枛するためなど、䜜動
距離を短瞮するには出力を䜎枛したす。
チャネル2.4 GHzデフォルト蚭定の 自 動 のたたにするず、送信で䞀番䜿甚されおいない
チャネルが自動的に遞択されたす。たたは、固定のチャネルを遞択したす。
動 的 チャネル遞択されおいる堎合、APはすべおの利甚可胜なチャネルをスキャン
し、最良のシグナル匷床のチャネルに接続したす。
タむムベヌススキャン遞択されおいる堎合、APは定期的に最良のシグナル匷床の
チャネルをチェックしたす。タむムむベントを远加するには、「+」アむコンをクリックしお
タむムデヌタを入力したす。たた、定 矩 ずナヌザ > 期 間 定 矩 タブにリストされおいる定
矩枈みのタむムむベントを遞択するこずも可胜です。
チャネル5 GHzAP 50でのみ䜿甚可胜デフォルト蚭定の 自 動 のたたにするず、送信で䞀
番䜿甚されおいないチャネルが自動的に遞択されたす。あるいは、固定チャネルを遞択す
るこずもできたす。
ヒント–自 動 を遞択するず、珟圚䜿甚されおいるチャネルが、アクセスポむントの゚ントリ
でアナりンスされたす。
送 ä¿¡ 出 力 2.4 GHz アクセスポむントで最倧出力で送信するためには、デフォルト蚭定の
100 %のたたにするこずができたす。干枉を䜎枛するためなど、䜜動距離を短瞮するために
は出力を䜎枛するこずができたす。
414
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.3 アクセスポむント
送 ä¿¡ 出 力 5 GHzAP 50のみで䜿甚可胜AP 50では、5 GHz垯の送信出力を個別に䜎枛
するこずができたす。
STP: スパニングツリヌプロトコルを有効化するには、ドロップダりンリストから 有 効 を遞択
したす。このネットワヌクプロトコルは、ブリッゞのルヌプを怜出しお回避したす。アクセスポ
むントがメッシュネットワヌクをブロヌドキャストする堎合は、STPが必須です。
VLANタギング VLANタギングはデフォルトでは無効になっおいたす。APを既存のVLAN
むヌサネットむンタフェヌスに接続するには、チェックボックスにチェックを入れお、VLANタギ
ングを有効にする必芁がありたす。VLANむヌサネットむンタフェヌスが、グロヌバル蚭 定 >
グロヌバル蚭 定 ペヌゞの èš± 可 ネットワヌクボックスに远加されおいるこずを確認したす。
泚 – ネットワヌク内のアクセスポむントに察しおVLANの䜿甚を導入するには、以䞋の手
順に埓いたす。暙準LANを䜿甚しお、APをUTMに1分以䞊接続したす。これは、APが蚭定
を取埗するために必芁です。最初からVLAN経由で接続するず、APはVLAN内にあるこず
を認識しないため、蚭定を取埗するためにUTMに接続するこずができたせん。APが衚瀺さ
れたら、VLANを有効にしおVLAN IDを入力したす。その埌、APを目的のVLANスむッチ
などに接続したす。
泚 – AP 5では、VLANタギングができたせん。
AP VLAN ID VLANタギングが有効な堎合、UTMアクセスポむントがに接続するために䜿
甚するVLANのVLANタグを入力したす。VLAN タグ 0 および 1 は䜿甚しないでください。䞀
般に、これらのタグはネットワヌクハヌドりェア (スむッチなど) 䞊で特別な意味を持ちたす。
通垞、4095 は管理甚ずしお予玄されおいたす。
泚 – VLANタギングが蚭定されおいる堎合、APは蚭定されたVLANに察しおDHCPを60秒
間詊行したす。この時間内にIPアドレスを受信できなかった堎合、APはフォヌルバックず
しお暙準のLANでDHCPを詊みたす。
6. 保 存 をクリックしたす。
アクセスポむントは、それぞれ蚭定たたは蚭定の曎新を受信したす。
泚 – 蚭定の倉曎埌、すべおのむンタフェヌスが再蚭定されるたで玄15秒必芁です。
VLANタギングが蚭定されおおり、APがVLAN経由でUTMにコンタクトできない堎合、APは
自動的にリブヌトし、蚭定の受信埌に再詊行したす。
UTM 9 WebAdmin
415
12.3 アクセスポむント
12 ワむダレスプロテクション
APぞのネットワヌク割 り圓 おのルヌル
ワむダレスネットワヌクの クラむアントトラフィックオプションずアクセスポむントのVLANタギングオプ
ションが適合する堎合にのみ、アクセスポむントをワむダレスネットワヌクに割り圓おるこずができ
たす。この際、次のルヌルが適甚されたす。
l
クラむアントトラフィックが 別 ゟヌンのワむダレスネットワヌクアクセスポむントのVLANタギ
ングを有効たたは無効にするこずができたす。
l
クラむアントトラフィックがAPのLANにブリッゞのワむダレスネットワヌクアクセスポむントの
VLANタギングを無効にする必芁がありたす。
l
クラむアントトラフィックがVLANにブリッゞのワむダレスネットワヌクアクセスポむントの
VLANタギングを有効にする必芁がありたす。それぞれのワむダレスクラむアントは、ワむダ
レスネットワヌクに指定されたVLAN IDにブリッゞを䜿甚するか、RADIUサヌバでVLAN IDが
指定されおいる堎合は、RADIUSサヌバからを受信したす。
泚 – AP 5 は、クラむアントトラフィックオプションがAP LANにブリッゞの1぀のワむダレスネットワヌ
クにのみ割り圓おるこずができたす。
ブリック枈 みAPの再 フラッシュ
アクセスポむントが返される䞻な理由は、砎損したファヌムりェアでデバむスがブリックされおいる
からです。そのため、Sophosアクセスポむントを再フラッシュするツヌルをダりンロヌド可胜です。
圓該ツヌルは、ここに甚意されおいたす。
ツヌルをWindows 8䞊で実行する堎合、たずWindows Firewallを無効にする必芁がありたす。
Sophosアクセスポむントを再フラッシュするには、次の手順に埓いたす。
1. AP再 フラッシュナヌティリティをダりンロヌドしたす。
2. ダりンロヌドしたファむルを解 凍 したす。
3. exe-ファむルをアドミニストレヌタずしお実 行 しお、再 フラッシュナヌティリティを起 動 したす。
4. 指瀺に埓っお、APデバむスをフラッシュしたす。
電源LEDが即座にフラッシュしたす。
電源LED毎秒フラッシュするようになったら、プロセスは完了です。
416
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.3 アクセスポむント
ブリック枈 みREDデバむスの再 フラッシュ
ツヌルをダりンロヌドしお、SophosRED10デバむスを再フラッシュできたす。圓該ツヌルは、ここに
甚意されおいたす。
ツヌルをWindows 8䞊で実行する堎合、たずWindows Firewallを無効にする必芁がありたす。
SophosREDを再フラッシュするには、次の手順に埓いたす。
1. 再 フラッシュナヌティリティをダりンロヌドしたす。
2. ダりンロヌドしたファむルを解 凍 したす。
3. exe-ファむルをアドミニストレヌタずしお実 行 しお、再 フラッシュナヌティリティを起 動 したす。
4. 指瀺に埓っお、REDデバむスを再フラッシュしたす。
フラッシュするたで玄2分間かかりたす。
12.3.2 グルヌプ化
ワむダレスプロテクション > アクセスポむント> グルヌプ化 ペヌゞでは、耇数の方法でアクセスポむン
トAPを管理するこずができたす。このリストは、すべおのアクセスポむントのグルヌプおよびグ
ルヌプ化されおいないアクセスポむントの抂芁を提䟛したす。アクセスポむントずグルヌプは、それ
ぞれのアむコンで区別できたす。
アクセスポむントのグルヌプを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. グルヌプペヌゞで、新 芏 グルヌプをクリックしたす。
新 芏 アクセスポむントグルヌプダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このアクセスポむントのグルヌプを説明する名前を入力しおください。
VLANタギングVLANタギングはデフォルトでは無効になっおいたす。APを既存のVLAN
むヌサネットむンタフェヌスに接続するには、チェックボックスにチェックを入れお、VLANタギ
ングを有効にする必芁がありたす。VLANむヌサネットむンタフェヌスが、グロヌバル蚭 定 >
グロヌバル蚭 定 ペヌゞの èš± 可 ネットワヌクボックスに远加されおいるこずを確認したす。
AP VLAN IDUTMぞの接 続 でこのAPのグルヌプによっお䜿 甹 されるVLANのタグを
入 力 したす。VLANタグ0および1は䜿甚しないでください。䞀般に、これらのタグは
ネットワヌクハヌドりェアスむッチなど䞊で特別な意味を持ちたす。通垞、4095は
管理甚ずしお予玄されおいたす。
UTM 9 WebAdmin
417
12.4 メッシュネットワヌク
12 ワむダレスプロテクション
アクセスポむントの遞 択 グルヌプのメンバになる必芁があるアクセスポむントを遞択した
す。他のグルヌプに割り圓おられおいないアクセスポむントだけが衚瀺されたす。
泚 – ロヌカルWiFiデバむスはグルヌプ化できたせん。たた、アクセスポむントの遞択には
衚瀺されたせん。ロヌカルWiFiデバむスは、グルヌプ化 リストに衚瀺されたす。
ワむダレスネットワヌクの遞 択 このグルヌプのアクセスポむントによっおブロヌドキャストさ
れる必芁があるワむダレスネットワヌクを遞択したす。
泚 – ワむダレスネットワヌクをブロヌドキャストするアクセスポむントは、特定の条件を満
たさなければなりたせん。そうした条件に぀いおは、アクセスポむントの > 抂 芁 の章のAP
ぞのネットワヌク割り圓おのルヌルのセクションを参照しおください。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいアクセスポむントのグルヌプが、グルヌプ化 リストに衚瀺されたす。
グルヌプを線集たたは削陀するには、察応するグルヌプのボタンをクリックしたす。
アクセスポむントを線集たたは削陀するには、察応するアクセスポむントのボタンをクリックしたす。
アクセスポむントの線集や削陀に関する詳现情報は、アクセスポむントの > 抂 芁 の章を参照
12.4 メッシュネットワヌク
ワむダレスプロテクション > メッシュネットワヌク画面では、メッシュネットワヌクを定矩し、ブロヌド
キャストの察象ずなるアクセスポむントを関連付けるこずができたす。䞀般的には、メッシュネット
ワヌクでは、耇数のアクセスポむントが互いに通信し、共通ワむダレスネットワヌクでブロヌドキャ
ストしたす。䞀方、メッシュネットワヌクで接続されおいるアクセスポむントは同じワむダレスネット
ワヌクでクラむアントにブロヌドキャストするこずができるので、広い゚リアをカバヌしながら、単䞀
のアクセスポむントずしお機胜するこずもできたす。他方、メッシュネットワヌクはケヌブルを敷蚭す
るこずなくむヌサネットネットワヌクをブリッゞするこずができたす。
メッシュネットワヌクで関連付けられたアクセスポむントは、2぀の圹割の1぀を果たすこずができた
す ルヌトアクセスポむントたたはメッシュアクセスポむントのどちらかです。どちらもメッシュネット
ワヌクをブロヌドキャストできるので、ブロヌドキャストできる他方のワむダレスネットワヌクの量が
1぀枛りたす。
l
ルヌトアクセスポむントUTMに有線接続され、メッシュネットワヌクを提䟛したす。アクセス
ポむントは、耇数のメッシュネットワヌクのルヌトアクセスポむントになるこずができたす。
418
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
l
12.4 メッシュネットワヌク
メッシュアクセスポむントメッシュネットワヌクは、UTMルヌトアクセスポむント経由でに接続
される必芁がありたす。アクセスポむントがメッシュアクセスポむントになるこずができるメッ
シュネットワヌクは、䞀床に1぀だけです。
メッシュネットワヌクは、2぀の䞻な䜿甚䟋で䜿甚できたすワむダレスブリッゞたたはワむダレスリ
ピヌタを実装できたす
l
ワむダレスブリッゞ2぀のアクセスポむントを䜿甚しお、2぀のむヌサネットセグメント間でワむ
ダレス接続を確立できたす。むヌサネットセグメントを接続するケヌブルを敷蚭できない堎
合に、ワむダレスブリッゞが䟿利です。UTMでの最初のむヌサネットセグメントはルヌトアク
セスポむントのむヌサネットむンタヌフェヌスに接続されたすが、2番目のむヌサネットセグメ
ントはメッシュアクセスポむントのむヌサネットむンタヌフェヌスに接続する必芁がありたす。
耇数のメッシュアクセスポむントを䜿甚しお、さらにむヌサネットセグメントを接続するこずが
できたす。
図 22 メッシュネットワヌク䜿甚䟋ワむダレスブリッゞ
l
ワむダレスリピヌタのむヌサネットは、UTMルヌトアクセスポむントのむヌサネットむンタヌ
フェヌスに接続されたす。ルヌトアクセスポむントには、メッシュネットワヌク経由でのメッ
シュアクセスポむントぞのワむダレス接続があり、ワむダレスネットワヌクをワむダレスクラむ
アントぞブロヌドキャストしたす。
図 23 メッシュネットワヌク䜿甚䟋ワむダレスリピヌタ
新しいメッシュネットワヌクを定矩するには、次の手順に埓いたす。
UTM 9 WebAdmin
419
12.4 メッシュネットワヌク
12 ワむダレスプロテクション
1. メッシュネットワヌクペヌゞで、メッシュネットワヌクの远 加 をクリックしたす。
メッシュネットワヌクの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
メッシュIDメッシュネットワヌクに䞀意のIDを入力したす。
呚 æ³¢ 数 垯 このネットワヌクに割り圓おられたアクセスポむントは遞択した呚波数垯でメッ
シュネットワヌクに送信を行いたす。䞀般的には、ブロヌドキャストされるワむダレスネット
ワヌクず異なる呚波数垯をメッシュネットワヌクに䜿甚するこずをお勧めしたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
アクセスポむント「+」アむコンをクリックし、メッシュネットワヌクをブロヌドキャストするアクセ
スポむントを遞択したす。メッシュのロヌルの远 加 ダむアログりィンドりが開きたす。
l
APアクセスポむントを遞択したす。ブロヌドキャストするメッシュネットワヌクで䞀床
に䜿甚できるアクセスポむントは50たでです。
l
ロヌル遞択したメッシュネットワヌクでのアクセスポむントのロヌルを定矩したす。
ルヌト アクセスポむントは、UTM に盎接接続しおいたす。初期蚭定を受信したメッ
シュ アクセスポむントは、UTM から切断されたら、メッシュネットワヌク経由でルヌト
アクセスポむントに接続したす。各アクセスポむントは、1぀のメッシュネットワヌクに
察しおのみメッシュ アクセスポむントずしお機胜できるこずに泚意しおください。
泚 – 初期構成では、メッシュアクセスポむントを、グロヌバル蚭 定 タブの èš± 可 されるむンタ
フェヌスボックスで遞択したむヌサネットセグメントの1぀にある他のアクセスポむントず同じ
ようにメッシュアクセスポむントず぀なぐこずが重芁です。
リストからアクセスポむントを削陀するには、アクセスポむントリストの削陀アむコンを䜿甚し
たす。
重 芁 – アクセスポむントリストからメッシュアクセスポむントを削陀する堎合、初期構成を
埗るにはアクセスポむントを再床むヌサネットに぀なぐ必芁がありたす。アクセスポむント
を再床むヌサネットに぀なぐ必芁なしでメッシュネットワヌクを倉曎するには、アクセスポむ
ントを削陀する代わりにア クセスポむント> 抂 芁 タブにあるアクセスポむントの ç·š 集 ボタン
をクリックし、メッシュネットワヌクセクションの線集アむコンをクリックし、目的のメッシュ
ネットワヌクを遞択したす。
アクセスポむントアむコンがアクセスポむントのロヌルを指定したす。リストヘッダのフィルタ
フィヌルドを䜿甚しお、アクセスポむントリスト内を怜玢するこずができたす。
420
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.5 ワむダレスクラむアント
3. 保 存 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。メッシュネットワヌクが メッシュネットワヌクリストに衚瀺されたす。
12.5 ワむダレスクラむアント
ワむダレスプロテクション > ワむダレスクラむアントペヌゞは、珟圚アクセスポむントに接続されおいる
たたは過去に接続されおいたクラむアントの抂芁を瀺したす。
すべおのクラむアントが名前を送信する蚳ではないため、ここで名前を割り圓おお、抂芁で既知の
クラむアントを識別しやすくできたす。クラむアントがDHCP芁求䞭にNetBIOS名を送信する堎合、こ
の名前がテヌブルに衚瀺されたす。送信しない堎合、クラむアントはリストに[unknown]䞍明ず
衚瀺されたす。これらの䞍明クラむアントの名前は、名前の前にある「 +」 アむコンをクリックしお倉
曎するこずができたす。次に、名前を入力しお 保 存 をクリックしたす。倉曎が有効になるたで数秒
かかりたす。WebAdminの右䞊隅にあるリロヌドボタンから、クラむアントの名前を参照できたす。名
前を倉曎する堎合は、線 集 ボタンをクリックしたす。
泚 – クラむアントに名前を远加するず、パフォヌマンスに圱響がでる堎合がありたす。
たた、テヌブルにある削 陀 アむコンをクリックしお、クラむアントをテヌブルから削陀するこずもでき
たす。
ワむダレスプロテクションサヌビスを再起動するず、最 埌 の衚 瀺 タむムスタンプが消去されたす。
12.6 ホットスポット
ワむダレスプロテクション > ホットスポットペヌゞでは、キャプティブポヌタルシステムによりアクセスを
管理できたす。ホットスポット機胜により、カフェ、ホテル、䌁業などではゲストに時間制限やトラ
フィック制限を課したむンタヌネットアクセスを提䟛できたす。この機胜は、ワむダレスサブスクリプ
ション内で䜿甚できたすが、有線ネットワヌクでも機胜したす。
泚 – 技術的には、ホットスポット機胜により、基本的にファむアりォヌルで蚱可されおいるトラ
フィックが制限されるこずになりたす。したがっお、ホットスポットを介しおトラフィックを管理できる
ようにするためのファむアりォヌルルヌルを蚭定しおいるこずを確認する必芁がありたす。ホット
スポットを有効にする前に、ホットスポット機胜を無効にした状態でトラフィックをテストするこずを
お勧めしたす。
UTM 9 WebAdmin
421
12.6 ホットスポット
12 ワむダレスプロテクション
泚 – ホットスポット機胜をアクティブ-アクティブのクラスタセットアップずの組み合わせで䜿甚す
る堎合、マスタヌずワヌカヌの間でトラフィックを配分するこずはできたせん。ホットスポットむンタ
フェヌスずの間でのすべおのトラフィックは、マスタヌから流れたす。
ホットスポットの生 成
最初に管理者は特定タむプのアクセスを備えたホットスポットを䜜成しお有効にする必芁がありた
す。次のタむプを䜿甚できたす。
l
利 甹 芏 箄 の蚱 諟 ゲストに提瀺する利甚芏玄を䜜成できたす。ゲストがホットスポットにア
クセスするためには、利甚芏玄のチェックボックスにチェックを入れる必芁がありたす。
l
圓 日 有 効 パスワヌドゲストがホットスポットにアクセスするためには、パスワヌドを入力す
る必芁がありたす。パスワヌドは毎日倉曎されたす。
l
バりチャヌゲストがホットスポットにアクセスするためには、バりチャヌを取埗しおバり
チャヌコヌドを入力する必芁がありたす。バりチャヌは、デバむスの数、時間、トラフィックで
制限するこずができたす。
ゲストぞのアクセス情 å ± の配 ä¿¡
圓 日 有 効 パスワヌドおよびバりチャヌタむプでは、アクセス情報をゲストに提䟛する必芁がありた
す。したがっお、アクセス情報を管理しお配信できるナヌザを定矩するこずができたす。これらの
ナヌザは、ナヌザポヌタルの ホットスポットタブでアクセス情報を受信しお配信したす。
l
圓 日 有 効 パスワヌド珟圚のパスワヌドはメヌルで送信したり、ナヌザがナヌザポヌタル
でパスワヌドを確認するこずができたす。ナヌザはゲストにパスワヌドを転送したす。ナヌザ
は新しいパスワヌドを生成したり、入力するこずができたす。新しいパスワヌドを蚭定する
ず、叀いパスワヌドが自動的に無効になり、アクティブなセッションが終了したす。他のナヌ
ザには、それぞれの蚭定に応じお、メヌルたたはナヌザポヌタルで新しいパスワヌドを連
絡したす。
l
バりチャヌナヌザポヌタルでは、ナヌザはそれぞれ䞀意のコヌドのバりチャヌを䜜成でき
たす。管理者によっお指定されおいる堎合は、異なるタむプのバりチャヌを䜿甚できたす。
バりチャヌは印刷したり゚クスポヌトしお、ゲストに提䟛するこずができたす。䜜成したバり
チャヌのリストにより、バりチャヌの䜿甚状況を把握および管理できたす。
422
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
法的情報
倚くの囜では、公共ワむダレスLANの運甚には、囜の特定の法埋が適甚され、法的に疑問のある
コンテンツのWebサむトファむル共有サむト、過激掟のWebサむトなどぞのアクセスが制限されお
いたす。この芁件に準拠するためには、ホットスポットにSophos UTMのWebプロテクション機胜を組
み合わせお、りェブサむトのカテゎリタむプ党䜓から1぀のURLたでをブロックしたり、蚱可したりす
るこずで、Webアクセスを制埡できたす。UTMを䜿甚するず、アクセスの可胜なサむトやコンテンツ、
ナヌザ、アクセス時間を完党に制埡するこずができたす。これにより、囜や䌁業のポリシによっお
矩務付けられおいる堎合に、ホットスポットに厳栌な制限を課すこずができたす。
さらに、Sophos UTMの組み蟌みHTTPプロキシを䜿甚しおも、高床なログずレポヌト機胜が埗られ
たす。レポヌトには、誰がどのサむトをい぀、䜕回閲芧したかが衚瀺されるため、アクセス制限を行
わずにホットスポットを運甚したい堎合でも、䞍適切な䜿甚を特定するこずができたす。
さらに囜によっおは、囜の芏制機関にホットスポットを登録するこずが矩務付けられおいる堎合が
ありたす。
12.6.1 グロヌバル
ワむダレスプロテクション > ホットスポット> グロヌバルタブでは、ホットスポット機胜を有効にし、ホット
スポットアクセス情報の衚瀺ず配信を蚱可するナヌザを定矩できたす。
ホットスポットを蚭定するには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブで、ホットスポットを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、グロヌバルホットスポット蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 蚱可するナヌザを遞択したす。
ナヌザポヌタルを通じおホットスポットアクセス情報を提䟛できるナヌザたたはグルヌプを
遞択するか、新しいナヌザを远加したす。ここで遞択したナヌザは、圓日有効パスワヌドを
倉曎したり、ホットスポットバりチャヌを䜜成できたす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ず
ナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
UTM 9 WebAdmin
423
12.6 ホットスポット
12 ワむダレスプロテクション
ラむブログ
ホットスポットのラむブログには、ホットスポットの䜿甚状況に関する状況が衚瀺されたす。ホットス
ポットのラむブログを開 くボタンをクリックするず、新しいりィンドりでラむブログが開きたす。
テンプレヌトのダりンロヌド
ここでは、新しいホットスポットを远加する際にデフォルトで䜿甚できるホットスポットログむンテンプ
レヌトおよびバりチャヌテンプレヌトをダりンロヌドできたす。デフォルトのテンプレヌトを倉曎しお、
ホットスポットのログむンペヌゞや、スクラッチから䜜成する必芁がないバりチャヌの蚭蚈をカスタ
マむズするこずができたす。カスタマむズしたHTMおよびPDFのテンプレヌトは、ワむダレスプロテク
ション > ホットスポット> ホットスポットタブでアップロヌドしたす。
1. 青いダりンロヌドアむコンをクリックしたす。
蚌 明 曞 ファむルのダりンロヌドダむアログりィンドりが開きたす。
2. ファむルを保存したす。
ファむルがダりンロヌドされたす。
12.6.2 ホットスポット
ワむダレスプロテクション > ホットスポット> ホットスポットタブでは、各皮のホットスポットを管理でき
たす。
泚 – ホットスポットは、WLANむンタフェヌスなどの既存のむンタフェヌスに割り圓おる必芁があり
たす。このむンタフェヌスを䜿甚するすべおのホストは、ホットスポットにより自動的に制限された
す。したがっお、通垞ホットスポットを䜜成する前にクラむアントトラフィックが 別 ゟヌンのワむダレ
スネットワヌクを䜜成しおから、各WLANむンタフェヌスハヌドりェアのむンタフェヌスを䜜成した
す。詳しくは、ワむダレスプロテクション > ワむダレスネットワヌクを参照しおください。
ホットスポットを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ホットスポットの远 加 をクリックしたす。
ホットスポットの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このホットスポットを説明する名前を入力したす。
424
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
むンタフェヌスホットスポットにより制限するむンタフェヌスを远加したす。遞択したむンタ
フェヌスに察しお、必芁なトラフィックを蚱可するファむアりォヌルルヌルが蚭定されおいる
こずを確認しおください。むンタフェヌスは、1぀のホットスポットでのみ䜿甚できたす。
è­Š 告 – 埌でむンタヌネットぞのトラフィックが完党にブロックされるので、ここではアップリ
ンクむンタフェヌスは遞択しないでください。さらに、認蚌などの重芁なサヌビスを提䟛す
るサヌバが䜿甚しおいるむンタフェヌスを䜿甚するこずを匷くお勧めしたす。そうしないず、
WebAdminから完党にロックアりトされる可胜がありたす
管 理 ナヌザ管理蚭定のナヌザを远加たたは遞択したす。管理ナヌザはナヌザポヌタル
内で、バりチャヌの䜜成および圓日有効パスワヌドの倉曎ができたす。デフォルトでは、管
理蚭定を行える人はいたせん。
HTTPSにリダむレクト有効化するず、ナヌザはHTTPSにリダむレクトされたす。
l
ホスト名 タむプIPアドレスたたは カスタムホスト名 DNS にリダむレクトする堎合に
遞択したす。
l
ホスト名 カスタムホスト名でのみ利甚可胜リダむレクト甚のホスト名を遞択たた
は远加したす。
ホットスポットタむプ遞択したむンタフェヌスのホットスポットタむプを遞択したす。
l
圓 日 有 効 パスワヌド新しいパスワヌドが1日に1回自動的に䜜成されたす。このパ
スワヌドは、ナヌザヌポヌタルの ホットスポットタブに衚瀺されたす。これは、グロヌバ
ルタブに指定されおいるすべおのナヌザヌに提䟛されたす。さらに、指定したメヌル
アドレスに送信されたす。
l
バりチャヌベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。このホットス
ポットタむプでは、さたざたな制限ずプロパティを持぀ナヌザポヌタルのトヌクンを䜜
成、印刷しおナヌザに提䟛するこずができたす。ナヌザがコヌドを入力するず、むン
タヌネットに盎接アクセスできたす。
l
利 甹 芏 箄 の蚱 諟 ナヌザは利甚芏玄を蚱諟した埌にむンタヌネットにアクセスでき
たす。
l
バック゚ンド認 蚌  このタむプのホットスポットでは、ナヌザは任意のサポヌトされお
いるバック゚ンドメカニズムで認蚌できたす定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビスを参照。
このタむプでは、ナヌザの資栌情報はナヌザの認蚌状況をチェックするために定期
的に保存されたす。
UTM 9 WebAdmin
425
12.6 ホットスポット
l
12 ワむダレスプロテクション
SMS認 蚌 このホットスポットタむプを利甚するず、携垯電話経由で認蚌ができたす。
怜蚌コヌドはSMS経由で送付され、特定の時間枠内で入力が行われるず、アクセス
が認められたす。
l
MICROSむンタフェヌス – FIASこのホットスポットを利甚するず、MICROS Fidelioシス
テムをサポヌトするホテルの名称および郚屋番号を経由しおの認蚌が可胜です。こ
の認蚌は、バりチャヌでのみ有効です。サヌバおよびポヌトがMICROS Fidelio゜フト
りェアにより䜜成/提䟛されたすので、UTMに远加するだけです。
泚 –バック゚ンド認 蚌 を遞択するず、ホットスポットがOTP機胜ずしお蚭定されおいる堎合
には、OTPトヌクンの新しい゚ントリがログむンフォヌムに衚瀺されたす。
パスワヌド生 成 時 刻 圓 日 有 効 パスワヌドのホットスポットタむプのみ新しいパスワヌド
を䜜成する指定時刻。この時刻になるず、叀いパスワヌドが即時に無効になり、珟圚のセッ
ションが切断されたす。
パスワヌドのメヌル送 ä¿¡ 先 圓 日 有 効 パスワヌドのホットスポットタむプのみパスワヌドを
送信するメヌルアドレスを远加したす。
バりチャヌ定 矩 バりチャヌのホットスポットタむプのみホットスポットに䜿甚する定矩を遞
択したす。バりチャヌ定矩の远加方法は、バりチャヌ定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
バりチャヌ圓 たりのデバむスバりチャヌ、SMS認 蚌 たたはMICROSむンタフェヌス – FIASの
ホットスポットタむプのみバりチャヌの有効期間䞭に1぀のバりチャヌでログむンを蚱可す
るデバむス数を入力したす。これを無 制 限 にするこずは掚奚されたせん。
ホットスポットナヌザ ホットスポットタむプの バック゚ンド認 蚌 の堎合のみバック゚ンド認
蚌を通じおホットスポットにアクセスできるナヌザたたはグルヌプを遞択するか、新しいナヌ
ザを远加したす。䞀般に、これはバック゚ンドのナヌザグルヌプです。
SMSテキストSMS認 蚌 のホットスポットタむプのみ怜蚌SMSのテキストをオンデマンドで
倉曎したす。<?CODE?>は自動的に、怜蚌コヌドに眮き換えられるこずに泚意しおください。
セッション有 効 期 限 利 甹 芏 箄 の蚱 諟 、SMS認 蚌 たたは バック゚ンド認 蚌 のホットスポット
タむプのみアクセスの期限が切れるたでの時間を遞択したす。その埌 、利 甹 芏 箄 の蚱
諟 のホットスポットタむプで、ナヌザは利甚芏玄を受諟しおログむンする必芁がありたす。
バック゚ンド認 蚌 のホットスポットタむプで、ナヌザは認蚌しなおす必芁がありたす。
パスワヌドをワむダレスネットワヌクPSKず同 期 圓 日 有 効 パスワヌドのみ新しく䜜成/保
存したパスワヌドをワむダレスPSKず同期するには、このオプションを遞択したす。
426
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
泚 – 新しいPSKにより、分離ゟヌンワむダレスネットワヌクによっお蚭定されおおり、たた
ホットスポットむンタフェヌスずしお䜿甚されおいる、すべおのAPが再蚭定され、再起動さ
れたす。これは、すべおの接続が途切れるずいうこずを意味したす。
ナヌザに利 甹 芏 箄 の蚱 諟 を求 める利 甹 芏 箄 の蚱 諟 のホットスポットタむプ以倖ホット
スポットナヌザがむンタヌネットにアクセスする前に、ナヌザに利甚芏玄を蚱諟しおもらう堎
合は、このオプションを遞択したす。
l
利 甹 芏 箄 利甚芏玄ずしお衚瀺するテキストを远加したす。シンプルなHTMLマヌク
アップずハむパヌリンクを䜿甚できたす。
ログむン埌 にURLぞリダむレクト遞択するず、パスワヌドたたはバりチャヌデヌタを入力し
た埌、ナヌザは自動的に特定のURLぞリダむレクトされたす。䟋、ホテルのWebサむト、ポヌ
タルシステムのポリシを説明しおいるWebサむトなど。
l
URLナヌザがリダむレクトされるURL。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. オプションで、以䞋のホットスポットのカスタマむズ蚭定を行いたす。
デフォルトでは、ナヌザにはSophosロゎが付いたログむンペヌゞが衚瀺されたす。カスタマ
むズされたHTMLファむルを、独自の画像やスタむルシヌトず共に䜿甚するこずができたす。
さらに、バりチャヌのレむアりトをカスタマむズするこずもできたす。
カスタマむズのタむプカスタマむズのタむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
基 本 デフォルトのログむンペヌゞテンプレヌトを䜿甚したす。必芁であれば、ロゎ、タ
むトル、テキストを倉曎したす。
ロゎログむンペヌゞのロゎをアップロヌドしたす。サポヌトされおいる画像ファむルの
タむプは、jpg、png、gifです。幅300 px、高さ100 pxの最倧画像を掚奚いたしたすタむト
ルの長さによりたす。デフォルトぞリストアボタンを䜿甚するず、デフォルトのSophosロ
ゎを再床遞択できたす。
ロゎのサむズを掚 奚 サむズにする遞択するず、掚奚される幅や高さを超えおいるロゎ
が、瞮小されお、掚奚サむズで衚瀺されたす。遞択しなければ、ロゎは元のサむズで
衚瀺されたす。
タむトルログむンペヌゞにタむトルを远加したす。シンプルなHTMLマヌクアップずハ
むパヌリンクを䜿甚できたす。
UTM 9 WebAdmin
427
12.6 ホットスポット
12 ワむダレスプロテクション
カスタムテキストログむンペヌゞに远加テキストを远加したす。䜿甚するワむダレス
ネットワヌクのSSIDなどを入力できたす。シンプルなHTMLマヌクアップずハむパヌリ
ンクを䜿甚できたす。
l
フル個別のログむHTMLペヌゞを遞択したす。
ログむンペヌゞテンプレヌト個別のログむンペヌゞずしお䜿甚したいHTMLテンプレヌ
トを遞択したす。フォルダアむコンをクリックするず、ファむルを遞択しおアップロヌドす
るこずができるりィンドりが開きたす。デフォルトぞリストアボタンを䜿甚するず、デフォ
ルトのSophosHTMLテンプレヌトを再床遞択できたす。このテンプレヌトで、それぞれ
のホットスポットに動的に情報を挿入できる倉数を䜿甚できたす。たずえば、䌚瀟
名、管理者情報、利甚芏玄、ログむンフォヌムなどを远加できたす。詳现情報は、䞋
蚘の ログむンペヌゞテンプレヌトでの倉 数 の䜿 甹 を参照しおください。デフォルトの
HTMLのテンプレヌトは、ワむダレスプロテクション > ホットスポット> グロヌバルタブでダ
りンロヌドできたす。
画 像 /スタむルシヌトログむンペヌゞテンプレヌトで参照されおいるファむルを远加し
たす。䟋、画像、スタむルシヌト、JavaScriptファむルなど。フォルダアむコンをクリック
するず、ファむルを遞択しおアップロヌドするこずができるりィンドりが開きたす。
バりチャヌテンプレヌトバりチャヌのホットスポットタむプのみフォルダアむコンをクリック
するず、バりチャヌレむアりトのPDFファむルを遞択しおアップロヌドするこずができるりィンド
りが開きたす。デフォルトでは、デフォルトテンプレヌトが䜿甚されたす。デフォルトぞリストア
ボタンをクリックするず、デフォルトを埩元できたす。バりチャヌPDFファむルは、PDFバヌ
ゞョンPDF 1.5たたはそれ以䞋である必芁がありたす。ペヌゞサむズおよびフォヌマットは任
意です—サむズずフォヌマットの䞡方が、指定されたペヌゞサむズおよびペヌゞ圓たりのバ
りチャヌ数に応じお、ナヌザポヌタルでバりチャヌ䜜成䞭に調敎されたす。デフォルトの
PDFのテンプレヌトは、ワむダレスプロテクション > ホットスポット> グロヌバルタブでダりンロヌ
ドできたす。
PDFファむルには、ナヌザポヌタルでのバりチャヌ生成䞭にそれぞれの倀に眮き換えられ
る、以䞋の倉数を含めるこずができたす
l
ワむダレスネットワヌク名SSID<?ssid0?>および<?ssid1?>、<?ssid2?>な
ど、WLAN に耇数のSSIDがある堎合
l
ワむダレスネットワヌクのパスワヌド<?psk0?>および<?psk1?>、<?psk2?>など、
WLAN に耇数のSSIDがある堎合
428
l
バりチャヌコヌド<?code?>
l
バりチャヌ有効時間<?validity?>
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
l
バりチャヌデヌタ限床<?datalimit?>
l
バりチャヌ時間限床<?timelimit?>
l
コメント<?comment?>
l
ホットスポットアクセスデヌタが゚ンコヌドされたQRコヌド<?qrX?>。QRコヌドの巊
䞊隅が、倉数の巊䞋隅に配眮されたす。
泚 – 倉数を䜿甚する堎合、PDFファむルには䜿甚するフォントの完党な文字セットが含た
れおいる必芁がありたす。倉数が倀ず眮換されお、代替文字セットの䞀郚が䜿甚できな
い堎合は、正しく衚瀺されたせん。文字列
<?abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ0123456789?>
をPDFファむルに远加するこずを掚奚いたしたす。この文字列は、バりチャヌ生成䞭に自
動的に削陀されたす。さらに、代替テキストが長すぎるずレむアりトが壊れるので、倉数に
は個別の行を䜿うこずを掚奚いたしたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
ホットスポットが䜜成され、ホットスポットリストに衚瀺されたす。
ヒント– ホットスポットを保存した埌、ログむンペヌゞのプレビュヌを開くこずができたす。ホットス
ポットリストで各ホットスポットの ログむンペヌゞをプレビュヌボタンをクリックするだけです。
ホットスポットを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
ログむンペヌゞテンプレヌトでの倉 数 の䜿 甹
ログむンペヌゞのHTMLテンプレヌトには、ホットスポットのログむンペヌゞの情報を動的に挿入で
きる、さたざたな倉数が含たれおいるこずがありたす。ログむンペヌゞを衚瀺するためにUTMがテン
プレヌトを凊理するず、䞀時的倉数が関連する倀に眮換されたす。有効な倉数
l
䞀般的倉数
<?company_text?>:マネゞメント> カスタマむズ > グロヌバルで定矩されるカスタムの䌚瀟
テキスト
<?company_logo?>:マネゞメント> カスタマむズ > グロヌバルで定矩される䌚瀟ロゎ。この
倉数は、ロゎファむルのパスで眮換されたす。䜿甚䟋、<img src="<?company_
logo?>">
UTM 9 WebAdmin
429
12.6 ホットスポット
12 ワむダレスプロテクション
<?admin_contact?>:マネゞメント> カスタマむズ > Webメッセヌゞで定矩される管理者の
名前たたはアドレス
<?admin_message?>:マネゞメント> カスタマむズ > Webメッセヌゞで定矩される管理者情
報ラベルデフォルト キャッシュ管 理 者  
<?error?>ログむン詊行䞭に発生する゚ラヌメッセヌゞ。
l
すべおのホットスポットタむプで䜿甚される倉数
<?terms?>利甚芏玄ホットスポットペヌゞでの定矩
<?redirect_host?>ホットスポットに察しお指定されるリダむレクトURLホットスポット
ペヌゞでの定矩
<?location?>ナヌザが芁求したURL
<?location_host?>ナヌザが芁求したURLのホスト名
<?login_form?>各ホットスポットタむプに適したログむンフォヌムパスワヌドテキストボッ
クス、トヌクンテキストボックス、ナヌザ名 およびパスワヌドテキストボックス、たたは 同 意
チェックボックス、およびログむンボタン。カスタマむズされたログむンフォヌムの䜜成に぀い
おは、䞋の ナヌザ固 有 のログむンフォヌムを参照しおください。
<?asset_path?>カスタマむズモヌド フルの堎合のみ重芁ホットスポット固有の画像や
スタむルシヌトの保存甚ディレクトリ䜿甚䟋<img src="<?asset_
path?>/logo.png">
l
バりチャヌタむプのホットスポットでのみ䜿甚される倉数
<?maclimit?>このホットスポットで蚱可されるバりチャヌ圓たりのデバむスの数ホットス
ポットペヌゞでの定矩
<?numdevices?>このバりチャヌで䜿甚されるデバむスの数
<?timeend?>有効期限の終わりバりチャヌ定 矩 ペヌゞでの定矩
<?time_total?>蚱可される合蚈時間割圓おバりチャヌ定 矩 ペヌゞでの定矩
<?time_used?>䜿甚した時間割圓おバりチャヌ定 矩 ペヌゞでの定矩
<?traffic_total?>蚱可される合蚈デヌタ量バりチャヌ定 矩 ペヌゞでの定矩
<?traffic_used?>䜿甚したデヌタ量バりチャヌ定 矩 ペヌゞでの定矩
テンプレヌトは、䞋のようなセクションを構成するif倉数を含むこずができたす。それぞれのセク
ションには、開始倉数ず終了倉数がありたす。ifセクションの内容は、特定の条件䞋でのみ衚瀺
されたす。
430
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
Ifセクション
意味
<?if_loggedin?>
ナヌザが正垞にログむンできるずセクションが衚瀺されたす。
<?if_loggedin_end?>
<?if_notloggedin?>
<?if_notloggedin_
end?>
ナヌザがただログむンしおいない堎合にセクションが衚瀺されたす。䟋、
利甚芏玄の承諟や発生した゚ラヌのため。
<?if_authtype_
password?>
<?if_authtype_
password_end?>
ホットスポットのタむプが、圓 日 有 効 パスワヌドである堎合に、セクション
<?if_authtype_
disclaimer?>
<?if_authtype_
disclaimer_end?>
ホットスポットのタむプが、利 甹 芏 箄 の蚱 諟 である堎合に、セクションが
<?if_authtype_
token?>
<?if_authtype_token_
end?>
ホットスポットのタむプが、バりチャヌである堎合に、セクションが衚瀺され
<?if_authtype_
backend?>
<?if_authtype_
backendtoken_end?>
ホットスポットのタむプが、バック゚ンド認 蚌 である堎合に、セクションが衚
<?if_location?>
<?if_location_end?>
ナヌザがリダむレクトされるずセクションが衚瀺されたす。
<?if_redirect_url?>
<?if_redirect_url_
end?>
ログむン埌 にURLぞリダむレクトチェックボックスが有効であれば、セクショ
<?if_not_redirect_
url?>
<?if_not_redirect_url_
end?>
ログむン埌 にURLぞリダむレクトチェックボックスが無効であれば、セクショ
<?if_timelimit?>
<?if_timelimit_end?>
バりチャヌに察しお有効期限が蚭定されるず、セクションが衚瀺された
す。
が衚瀺されたす。
衚瀺されたす。
たす。
瀺されたす。
ンが衚瀺されたす。
ンが衚瀺されたす。
<?if_trafficlimit?>
バりチャヌに察しおデヌタ量が蚭定されるず、セクションが衚瀺されたす。
<?if_trafficlimit_end?>
UTM 9 WebAdmin
431
12.6 ホットスポット
Ifセクション
12 ワむダレスプロテクション
意味
<?if_timequota?>
バりチャヌに察しお時間割圓おが蚭定されるず、セクションが衚瀺された
<?if_timequota_end?> す。
<?if_maclimit?>
<?if_maclimit_end?>
バりチャヌ圓 たりのデバむスの倀が指定されるず、セクションが衚瀺された
<?if_terms?>
<?if_terms_end?>
利甚芏玄が定矩され、有効になるず、セクションが衚瀺されたす。
<?if_error?>
<?if_error_end?>
ログむン詊行䞭に゚ラヌが発生するず、セクションが衚瀺されたす。
す。
ナヌザ固 有 のログむンフォヌム
事前定矩された<?login_form?>倉数の代わりに、独自にログむンフォヌムを䜜成したい堎合
は、以䞋を考慮しおください
l
フォヌムを以䞋のタグで囲む
<form action="?action=login" method="POST"> ... </form>
l
利甚芏玄承諟ホットスポットの堎合、「accept」ずいう名前のチェックボックスを远加する
<input type="checkbox" name="accept">
l
圓日有効パスワヌドたたはバりチャヌホットスポットの堎合、「token」ずいう名前のテキスト
ボックスを远加する
<input type="text" name="token">
l
バック゚ンド認蚌ホットスポットの堎合、「username」および「password」ずいう名前のテキスト
ボックスを远加する
<input type="text" name="username">
<input type="password" name="password">
l
フォヌムを送信する方法を远加する。䟋、ログむンボタン
<input type="submit" name="login" value="Login">
12.6.3 バりチャヌ定 矩
ワむダレスプロテクション > ホットスポット> バりチャヌ定 矩 タブでは、バりチャヌタむプのホットスポッ
トの各皮バりチャヌ定矩を管理できたす。
バりチャヌ定矩を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
432
UTM 9 WebAdmin
12 ワむダレスプロテクション
12.6 ホットスポット
1. バりチャヌ定 矩 の远 加 をクリックしたす。
バりチャヌ定 矩 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このバりチャヌ定矩を説明する名前を入力したす。
有 効 期 限 この定矩のバりチャヌの有効期間を指定したす。このカりントは初回ログむン
時から始たりたす。必ずこの期限を蚭定するこずをお勧めしたす。
泚 – 有 効 期 限 最倧期間は2幎です。
時 間 割 圓 おここでは、蚱可するオンラむン時間を制限できたす。この定矩のバりチャヌの
期限が切れるたでの最倧オンラむン時間を指定したす。このカりントはログむン時から始た
り、ログアりト時に停止したす。さらに、5分間にわたっおアクティビティがない堎合にカりント
が停止したす。
泚 – 時 間 割 圓 おの最倧期間は2幎です。
デヌタ量 ここでは、蚱可するデヌタ量を制限できたす。このバりチャヌ定矩で送信できる
最倧デヌタ量を入力したす。
泚 – 最 倧 デヌタ量 は100 GBです。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
バりチャヌ定矩が䜜成されたす。バりチャヌタむプのホットスポットの䜜成時には、このバ
りチャヌ定矩を遞択できるようになりたす。
バりチャヌ定矩を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
12.6.4 詳 现
バりチャヌ䞀 般 オプション
ここには、期限切れになったバりチャヌをデヌタベヌスから削陀するかどうか、削陀する堎合は䜕
日埌に削陀するかを指定できたす。ホットスポットのログには、匕き続き削陀されたバりチャヌの
情報が衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
433
12.6 ホットスポット
12 ワむダレスプロテクション
ログむンペヌゞ蚌 明 曞
HTTPS経由で確実にログむンするため、ペヌゞログむンの蚌明曞を遞択できたす。Webサヌバプロ
テクション > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 ペヌゞで、新しい蚌明曞を䜜成およびアップロヌドできたす。ド
ロップダりンリストから必芁な蚌明曞を遞択しお、適 甹 をクリックしお有効化したす。
りォヌルドガヌデン W alled Garden
パスワヌドやバりチャヌコヌドを入力しなくおも、すべおのナヌザが垞にアクセスできる特定のホ
ストたたはネットワヌクを远加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネット
ワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
434
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
この章では、Webサヌバを攻撃や悪意ある行為から保護するSophos UTMのWebアプリケヌション
ファむアりォヌルを蚭定する方法を説明したす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
WAF
l
リバヌス認蚌
l
蚌明曞管理
13.1 WAF
WebアプリケヌションファむアりォヌルWAF、あるいはリバヌスプロキシを䜿甚するず、Sophos
UTMによっおWebサヌバをクロスサむトスクリプティングXSS、SQLむンゞェクション、ディレクトリト
ラバヌサルなどの攻撃や悪意ある行為、あるいはその他の朜圚的な攻撃から防埡するこずがで
きたす。DNATルヌルを䜿甚しお「実際の」マシンに倉換される倖郚アドレス仮想サヌバを定矩
するこずができたす。ここで、様々なパタヌンず怜出方法を䜿甚しお、サヌバを保護するこずができ
たす。簡単に蚀うず、UTMのこの゚リアでは、Webサヌバから送受信されるリク゚ストに、利甚条件
を適甚するこずができたす。たた、耇数のタヌゲットに察する負荷分散が可胜です。
13.1.1 ä»® 想 Webサヌバ
WAF > ä»® 想 Webサヌバタブでは、仮想Webサヌバを䜜成できたす。これらのWebサヌバは、UTM
の䞀郚ずしお、むンタヌネットずWebサヌバの間のファむアりォヌルを構築したす。そのため、このよ
うな介入をリバヌスプロキシずも呌びたす。UTMは、Webサヌバぞのリク゚ストをピックアップし、
バック゚ンドWebサヌバを様々な攻撃から保護したす。それぞれの仮想サヌバヌはバック゚ンド
Webサヌバにマッピングされおおり、どのような保護レベル。たた、耇数のバック゚ンドWebサヌバ
を1぀の仮想Webサヌバヌ定矩。これにより、バック゚ンドWebサヌバのロヌドバランシングを実行
できたす。
仮想サヌバを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 ä»® 想 Web サヌバボタンをクリックしたす。
ä»® 想 Webサヌバを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
名 前 仮想Webサヌバを説明する名前を入力したす。
むンタフェヌスWebサヌバに到達するために䜿甚するむンタフェヌスをドロップダりンリスト
から遞択したす。
泚 – IPv4アドレスずIPv6リンクロヌカルアドレスがフロント゚ンドむンタフェヌスずしお定矩
されおいるむンタフェヌスがある堎合、仮想WebサヌバはIPv4アドレスにのみ到達可胜で
す。IPv6リンクロヌカルアドレスのみが定矩されおいるむンタフェヌスは、仮想Webサヌバ
のフロント゚ンドむンタフェヌスずしお遞択できたせん。
タむプクラむアントず仮想Webサヌバずの間の通信を平 文 HTTP ずするか 暗 号 化
HTTPS するか、たたは 暗 号 化 HTTPS およびリダむレクトするかを決定したす。リバヌ
ス認蚌を䜿甚したい堎合は、安党䞊の理由から 暗 号 化 HTTPS を遞択するこずを匷く掚
奚いたしたす。暗 号 化 HTTPS およびリダむレクトが有効であれば、https://なしでURL
を入力するナヌザは、自動的に仮想Webサヌバにリダむレクトされたす。
ポヌト仮想Webサヌバに倖郚から到達可胜なポヌト番号を入力したす。デフォルトはポヌ
ト80平 文 (HTTP)ずポヌト443暗 号 化 (HTTPS)です。
蚌 明 曞 暗 号 化 HTTPS のみドロップダりンリストからWebサヌバの蚌明曞を遞択した
す。蚌明曞は事前にWebサヌバで䜜成し、蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブでアップロヌドしおお
く必芁がありたす。
ドメむンこのフィヌルドには、蚌明曞の䜜成されるホスト名が衚瀺されたす。
ドメむンSAN蚌明曞のみWAFは、SANSubject Alternative Name蚌明曞をサポヌ
トしたす。蚌明曞でカバヌされるすべおのホスト名がこのボックスにリストされたす。
続いお、ホスト名の前にあるチェックボックスにチェックを入れお、耇数のホスト名を
遞択するこずができたす。
ドメむン平 文 HTTP のみ、たたはワむルドカヌド付き暗 号 化 HTTPS Webサヌバが
責任を持぀ドメむンをFQDNずしお入力したす䟋、shop.example.com、たたはアクション
アむコンを䜿甚しおドメむン名のリストをむンポヌトしたす。ドメむンのプレフィックスで、ワむ
ルドカヌドずしおアスタリスク*を䜿甚できたす䟋*.mydomain.com。ワむルドカヌドに
よるドメむンは、フォヌルバック蚭定ずみなされたすワむルドカヌドのドメむン゚ントリがある
仮想Webサヌバが䜿甚できるのは、より具䜓的にドメむン名が指定されおいる仮想Web
サヌバが他にない堎合だけです。䟋クラむアントの芁求a.b.cは、*.cより先に*.b.cに、
さらに先にa.b.cず䞀臎したす。
436
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
バック゚ンドWebサヌバ新芏バック゚ンドWebサヌバを䜜成するか、ファむアりォヌルプロ
ファむルを適甚するWebサヌバの前にあるチェックボックスにチェックを入れたす。ミラヌリン
グWebサヌバがある堎合、耇数のWebサヌバを遞択するこずもできたす。デフォルトでは、遞
択したWebサヌバ間でトラフィックのロヌドバランシングが行われたす。実装された芁求カり
ントアルゎリズムは、それぞれの新しい芁求を、その時点で最も小さい番号のアクティブな
芁求を持぀Webサヌバに割り圓おたす。サむトパスルヌティングタブでは、詳现な負荷分散
ルヌルを指定できたす。
ファむアりォヌルプロファむルドロップダりンリストからファむアりォヌルプロファむルを遞択し
たす。このプロファむルは、遞択したWebサヌバを保護するために適甚されたす。たた、ファ
むアりォヌルプロファむルを䞀切䜿甚しない堎合は プロファむルなしを遞択できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
圧 çž® サポヌトを無 効 にするオプションデフォルトでは、このチェックボックスは無効であ
り、クラむアントがデヌタの圧瞮を芁求する堎合、コンテンツは圧瞮されお送信されたす。圧
瞮によっお転送速床が䞊昇し、ペヌゞの読み蟌み時間が短瞮されたす。ただし、Webサむト
が適切に衚瀺されない堎合や、Webサむトぞのアクセス䞭にコンテンツの゚ンコヌディング
゚ラヌが発生する堎合は、圧瞮のサポヌトを無効にする必芁がありたす。チェックボックス
が有効であれば、WAFはこの仮想WebサヌバのリアルWebサヌバから圧瞮されおいない
デヌタを芁求し、HTTP芁求の゚ンコヌディングパラメヌタに関わらず、圧瞮されおいない状
態でクラむアントに送信したす。
HTMLをリラむトオプションこのオプションを遞択するず、返されたWebペヌゞのリンクUTM
をが曞き換えるため、リンクが有効に保たれたす。䟋バック゚ンドWebサヌバのむンスタン
スの1぀が、yourcompany.localずいうホスト名であるが、UTMでの仮想サヌバのホスト
名がyourcompany.comである。したがっお、<a
href="http://yourcompany.local/">のような絶察リンクは、クラむアントぞの配信
前にリンクを<a href="http://yourcompany.com/">に曞き換えなければ砎損しおし
たいたす。ただし、Webサヌバでyourcompany.comが蚭定されおいるか、Webペヌゞの内
郚リンクが垞に盞察リンクずしお衚珟されおいる堎合には、このオプションを有効にする必
芁はありたせん。MicrosoftのOutlook Web AccessやSharepoint Portal Serverでは、このオプ
ションを䜿甚するこずを掚奚したす。
泚 – 䞀郚のリンクが正しく曞き換えられず、無効ずなる堎合もありたす。リンクを䞀貫しお
フォヌマットするよう、Webサむトの䜜者に䟝頌しおください。
UTM 9 WebAdmin
437
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
URL曞き換えずは別に、HTML曞き換え機胜でも、正しくフォヌマットされおいないHTMLを次
のように修正するこずができたす。
l
l
DOMツリヌで、<title>タグを、ノヌドhtml > titleから正しいhtml > head >
titleに移動する
HTML属性倀を囲む匕甚笊を修正する䟋name="value"がname="value"にな
る
泚 – HTMLリラむティングは、HTTPコンテンツタむプがtext/*たたは*xml**はワむルド
カヌドのすべおのファむルに圱響したす。バむナリファむルなどの他のファむルタむプの
HTTPコンテンツタむプが正しいこずを確認しおください。
クロスリファレンス – 詳しくは、libxmlドキュメントを参照しおください
http://xmlsoft.org/html/libxml-HTMLparser.html。
Cookieをリラむトオプション、リラむトHTML が有効な堎合のみ可芖化UTM返されたWeb
ペヌゞのリラむトCookieがある堎合、このオプションを遞択したす。
泚 –リラむトHTML が無効の堎合、リラむトCookieも無効ずなりたす。
ホストヘッダをパスオプションこのオプションを遞択するず、クラむアントに芁求されたホス
トヘッダが保持され、Webリク゚ストずずもにWebサヌバぞ転送されたす。環境内で、ホスト
ヘッダの受け枡しが必芁かどうかは、Webサヌバの蚭定に応じお決たりたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
サヌバが ä»® 想 Webサヌバリストに远加されたす。
5. 仮想Webサヌバを有効にしたす。
新しい仮想Webサヌバは、デフォルトでは無効ですトグルスむッチはグレヌ。仮想Web
サヌバを有効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これで仮想Webサヌバが有効になりたすトグルスむッチは緑。
泚 – 察応するむンタフェヌスが無効である堎合、仮想Webサヌバの有効化はできたせ
ん。むンタフェヌスは、むンタヌフェヌス ルヌティング > むンタフェヌス > むンタフェヌスで有
効化できたす。
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UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
ä»® 想 Webサヌバリストは、仮想Webサヌバに割り圓おられおいるそれぞれのリアルWebサヌバの
ステヌタスアむコンを衚瀺したす。リアルWebサヌバのステヌタスアむコンは、リアルWebサヌバが
有効でない堎合は赀くなりたす。リアルWebサヌバがダりンしおいるか利甚できない堎合はアン
バヌ色、すべお正垞に機胜しおいる堎合は緑色です。
13.1.2 バック゚ンドWebサヌバ
WAF > バック゚ンドWebサヌバタブで、WAFによっお保護するWebサヌバを远加できたす。
Webサヌバを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 バック゚ンドWeb サヌバボタンをクリックしたす。
リアルWebサヌバを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 Webサヌバを説明する名前を入力したす。
ホストホストを远加たたは遞択したす。ホストは、タむプが ホストたたはDNSホストです。こ
こでは、DNSホスト名の䜿甚を匷く掚奚したす。これは、IPアドレスでリストされたホストは空
のホストヘッダを送信するため、䞀郚のブラりザで問題が発生するためです。定矩を远加
する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいた
す。
タむプUTMずWebサヌバの間の通信を暗 号 化 するか、平 文 ずするかを決定したす。
ポヌトUTMずWebサヌバの間の通信に䜿甚するポヌト番号を入力したす。デフォルトは
ポヌト80平 文 ずポヌト443暗 号 化 です。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
HTTPキヌプアラむブを有 効 にするデフォルトでは、WAFはHTTPキヌプアラむブを䜿甚した
す。぀たり、HTTPの接続が氞続し、これがCPUやメモリの䜿甚を削枛したす。バック゚ンド
WebサヌバがHTTPキヌプアラむブを適切にサポヌトしおいない皀なケヌスでは、この機胜
により読み取り゚ラヌやタむムアりトずなる可胜性があるため、圱響を受けるWebサヌバに
察しお無効にする必芁がありたす。仮想Webサヌバに、HTTPキヌプアラむブを無効にしお、
1぀以䞊のバック゚ンドWebサヌバが割り圓おられおいる堎合、この仮想Webサヌバに割り
圓おられおいるすべおのバック゚ンドWebサヌバに察しお機胜が無効になりたす。
タむムアりトHTTPキヌプアラむブのタむムアりト倀をここに入力しす。入力できる倀は、
165535です。バック゚ンドがデヌタを送信しおいる限り、タむムアりト期限ずなるたでは
UTM 9 WebAdmin
439
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
デヌタを受信可胜です。期限埌は、WAFがHTTP 502メッセヌゞをクラむアント宛おに送信し
たす。デフォルトのタむムアりト時間は300秒です。
4. 保 存 をクリックしたす。
サヌバが 本 Webサヌバリストに远加されたす。
これで仮 想 Webサヌバタブで存圚するWebサヌバをファむアりォヌルプロファむルに割り圓おられ
るようになりたす。
13.1.3 ファむアりォヌルプロファむル
WAF > ファむアりォヌルプロファむルタブでは、Webサヌバの保護モヌドずレベルを定矩するWAFプロ
ファむルを䜜成できたす。
WAFプロファむルを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 新 芏 ファむアりォヌルプロファむルボタンをクリックしたす。
ファむアりォヌルプロファむルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 プロファむルの名前を入力したす。
Outlookはい぀でも通 過  WAF経由での倖郚Microsoft OutlookクラむアントのMicrosoft
Exchange Serverぞのアクセスを蚱可したす Microsoft Outlookのトラフィックは、WAFによっ
おチェックたたは保護されたせん。
モヌドドロップダりンリストからモヌドを遞択したす。
l
モニタHTTPリク゚ストをモニタリングし、ログに蚘録したす。
l
リゞェクトHTTPリク゚ストは拒吊されたす。
遞択したモヌドは、HTTPリク゚ストが䞋で遞択したいずれかの条件ず合臎しおいる堎合に
適甚されたす。
侀 般 的 脅 嚁 フィルタ有効にするず、耇数の脅嚁からWebサヌバを保護できたす。䞋の 脅
嚁 フィルタカテゎリセクションで䜿甚する脅嚁フィルタカテゎリを指定できたす。すべおのリク
゚ストは、遞択したカテゎリのルヌルセットに察しおチェックされたす。結果に応じお、ラむブ
ログに通知や譊告が衚瀺されるか、盎接リク゚ストがブロックされたす。
厳 密 フィルタリング有効にするず、遞択したルヌルのいく぀かがより厳密になりた
す。これは、誀怜出に぀ながるこずもありたす。
440
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
フィルタルヌルのスキップ遞択した脅嚁カテゎリに、誀怜出に぀ながるルヌルが含た
れおいる堎合もありたす。特定のルヌルが原因である誀怜出を回避するには、ス
キップしたいルヌルの番号をこのボックスに远加したす。WAFルヌル番号は、ログずレ
ポヌト> Webサヌバプロテクション > 詳 现 ペヌゞで、䞊 䜍 ルヌルフィルタを䜿甚しお
取埗できたす。
Cookie眲 名 WebサヌバをCookieの悪甚から保護したす。WebサヌバがCookieをセットする
ず、最初のCookieに察しお2぀目のCookieが远加されたす。このCookieには、最初のCookie
の名前、倀、シヌクレットから構成されたハッシュが含たれおおり、シヌクレットはWAFに
よっおのみ認識されたす。したがっお、芁求によっお正しいCookieペアが提䟛されない堎合
は、ある皮の悪甚が行われた可胜性があり、Cookieは砎棄されたす。
スタティックURL匷 化 URL曞き換えから保護したす。そのため、クラむアントがWebサむトを
芁求するず、そのWebサむトのすべおのスタティックURLに察しお眲名が行われたす。この眲
名手順は、Cookie眲名ず䌌おいたす。さらに、次にどのリンクを有効に芁求できるのかに぀
いお、Webサヌバからの応答が解析されたす。匷化されたスタティックURLをブックマヌク
し、埌でアクセスするこずができたす。゚ントリURLを定矩する方法を、以䞋のいずれかから
遞択したす。
l
゚ントリURLを手 動 で指 定 Webサむトの゚ントリURLずしお機胜するURLを入力した
す。これにより、眲名が䞍芁になりたす。以䞋の䟋の構文に準拠しおいる必芁があり
たす。http://shop.example.com/products/、
https://shop.example.com/products/あるいは/products/。
l
アップロヌドしたGoogleサむトマップファむルからの゚ントリURLここで、Webサむトの
構造に関する情報が含たれるサむトマップファむルをアップロヌドしたす。サむトマッ
プファむルは、XML圢匏でもプレヌンテキスト圢匏でもアップロヌドできたす。埌者の
ファむルはURLのリストのみが含たれたす。プロファむルを保存するず、サむトマップ
ファむルはWAFによっお構文解析されたす。
l
GoogleサむトマップURLからの゚ントリURLUTMに、Webサむトの構造に関する情
報が含たれるサむトマップファむルを、定矩されたURLからダりンロヌドさせるこずが
できたす。このファむルにアップデヌトがないか定期的にチェックするこずができたす。
プロファむルを保存するず、サむトマップファむルはダりンロヌドされ、WAFによっお構
文解析されたす。
URLサむトマップぞのパスを絶察URLずしお入力したす。
曎 新 ドロップダりンリストから曎新間隔を遞択したす。手 動 を遞択するず、サむト
マップはこのプロファむルの曎新を保存した堎合にのみ曎新されたす。
UTM 9 WebAdmin
441
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
泚 – 指定のパスでフロント゚ンドモヌドの フォヌムをずもなうリバヌス認蚌を䜿甚し
おいる堎合、ログむンフォヌムやこのパスに察し、゚ントリURLを指定する必芁はあ
りたせん。パスの蚭定方法は、Webサヌバプロテクション > WAF > サむトパスルヌ
ティングペヌゞに蚘茉されおいたす。
泚 – URLハヌドニングは、HTTPコンテンツタむプがtext/*たたは*xml**はワむルド
カヌドのすべおのファむルに圱響したす。バむナリファむルなどの他のファむルタむプの
HTTPコンテンツタむプが正しいこずを確認しおください。コンテンツタむプが間違っおいるず、
URLハヌドニング機胜により砎損する可胜性がありたす。クラむアントにより䜜成されたダ
むナミックURL䟋JavaScriptには有効でありたせん。
フォヌム匷 化 URL曞き換えから保護したす。フォヌム匷化は、Webフォヌムのオリゞナル
構造を保持し、眲名したす。そのため、フォヌムの送信時にフォヌムの構造が倉曎される
ず、WAFは芁求を拒吊したす。
泚 – フォヌム匷化は、HTTPコンテンツタむプがtext/*たたは*xml**はワむルドカヌド
のすべおのファむルに圱響したす。バむナリファむルなどの他のファむルタむプのHTTPコ
ンテンツタむプが正しいこずを確認しおください。コンテンツタむプが間違っおいるず、ハヌド
ニング機胜により砎損する可胜性がありたす。
りむルス察 策  このオプションを遞択しお、Webサヌバをりむルスから防埡したす。
モヌドSophos UTMは、最高のセキュリティを実珟するさたざたなりむルス察策゚ン
ゞンを備えおいたす。
l
シングルスキャン デフォルト蚭定。システム蚭 定 > スキャン蚭 定 タブに定矩さ
れた゚ンゞンを䜿甚しお最高レベルのパフォヌマンスを実珟したす。
l
デュアルスキャン各トラフィックに察し、異なるりむルススキャナを䜿甚しおス
キャンを2回行うこずにより、怜知率を最倧限に高めたす。デュアルスキャン
は、ベヌシックガヌドサブスクリプションでは䜿甚できたせん。
方 向  ドロップダりンリストから、アップロヌドたたはダりンロヌドのいずれかをス
キャンするか、その䞡方をスキャンするかを遞択したす。
スキャン䞍 可 コンテンツをブロックスキャンできないファむルをブロックするには、この
オプションを遞択したす。スキャンできない理由はいく぀かありたすが、ファむルが暗
号化されおいるか、砎損しおいる可胜性がありたす。
442
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
スキャンサむズの制 限 このオプションを遞択するず、远加のフィヌルドにスキャンサ
むズの制限倀を入力できたす。制限倀は単䜍メガバむトで入力したす。
泚 – スキャンサむズの制限は単䞀のファむルではなく1回のアップロヌドを参照し
たす。䟋えば制限倀を50MBにしお、耇数ファむルのアップロヌド45MB、5MB、およ
び10MBを行うず、最埌ファむルはスキャンされず、圓該制限によりりィルスの怜出
が䞍可胜ずなりたす。
泚 – スキャンサむズの制限は単䞀のファむルではなく1回のアップロヌドを参照し
たす。䟋えば制限倀を50MBにしお、耇数ファむルのアップロヌド45MB、5MB、およ
び10MBを行うず、最埌ファむルはスキャンされず、圓該制限によりりィルスの怜出
が䞍可胜ずなりたす。
泚 – 制限倀を入力しない堎合、「0」メガバむトずしお保存され制限は無効ずなりた
す。
評 刀 の悪 いクラむアントをブロックGeoIPおよびRBL情報に基づいお、評刀の悪いクラむア
ントを分類に埓っおブロックするこずができたす。Sophosでは次の分類プロバむダを利甚した
す。
RBL゜ヌス
l
Commtouch IP Reputationctipd.org
l
dnsbl.proxybl.org
l
http.dnsbl.sorbs.net
GeoIP゜ヌスはMaxmindです。WAFは、次のいずれかのMaxmindカテゎリに属するクラ
むアントをブロックしたす。
l
l
A1クラむアントによっお、IPアドレスや本来の所圚地を隠すために䜿甚される匿
名プロキシたたはVPNサヌビス。
A2衛星プロバむダずは、衛星を利甚しお䞖界䞭の倚くの堎合、高リスクな囜
のナヌザにむンタヌネットアクセスを提䟛しおいるISPです。
評 刀 の悪 いクラむアントのリモヌトルックアップをスキップ評刀ルックアップにはリモヌ
ト分類プロバむダぞの芁求の送信が含たれるため、評刀に基づくブロック機胜を䜿
甚するず、システムのパフォヌマンスが䜎䞋する可胜性がありたす。このチェックボッ
UTM 9 WebAdmin
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13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
クスは、GeoIPに基づく分類を䜿甚する堎合にのみ、チェックを入れおください。この
堎合、キャッシュされた情報を䜿甚するため、パフォヌマンスは倧幅に向䞊したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. オプションで、以䞋の脅嚁フィルタカテゎリを遞択したす。 侀 般 的 脅 嚁 フィルタが有 効 な
å Ž 合 のみ䜿 甹 可 胜 
プロトコル違 反 HTTPプロトコルのRFC暙準仕様の遵守が匷制されたす。これらの暙準ぞ
の違反は、通垞は悪意がありたす。
プロトコル異 åžž 䞀般的䜿甚パタヌンを怜玢。そうしたパタヌンがない堎合、倚くは悪意のリ
ク゚スト。こうしたパタヌンには、他のこず、「Host」や「User-Agent」などのHTTPヘッダも含た
れたす。
リク゚スト制 限 リク゚スト匕数の量ず範囲に劥圓な制限を匷制する。リク゚スト匕数による
過負荷は、兞型的な攻撃ベクトルです。
HTTPポリシHTTPプロトコルの蚱可される䜿甚を制限する。Webブラりザは、通垞、すべお
の可胜なHTTPオプションのうち、限られたサブセットだけを䜿甚したす。皀にしか䜿甚しな
いオプションを蚱可しないこずで、こうしたあたりサポヌトされおいないオプションでの攻撃者
の意図を防げたす。
䞍 良 ロボット(Bad Robots)ロボットやクロヌラの䜿甚パタヌンの特性をチェックしたす。
それらのアクセスを拒吊するこずで、Webサヌバで可胜性がある脆匱性が露芋しにくくなり
たす。
ゞェネリック攻 撃 (Generic Attacks)倧半の攻撃に共通するコマンド実行の詊みを怜玢
する。Webサヌバを砎った埌、攻撃者は通垞、暩限の拡倧やデヌタ保存の操䜜などのサヌ
バでのコマンドの実行を詊みたす。そうした違反実行の詊みの圢跡を怜玢するこずで、攻
撃者は正圓なアクセスによっお脆匱なサヌビスをタヌゲットずするため、他の方法ではなか
なか芋぀からない攻撃を怜出できたす。
SQLむンゞェクション攻 撃 埋 め蟌 みSQLコマンドやリク゚スト匕数にある゚スケヌプ文字を
チェックしたす。Webサヌバでの攻撃の倧半は、埋め蟌みSQLコマンドをデヌタベヌスに指
瀺するために䜿甚される入力フィヌルドをタヌゲットずしおいたす。
XSS 攻 撃 埋め蟌みスクリプトのタグやリク゚スト匕数のコヌドをチェックしたす。䞀般的
なクロスサむトスクリプティン攻撃は、倚くの堎合合法な方法で、タヌゲットずするWebサヌバ
の入力フィヌルドぞスクリプトコヌドを送り蟌むこずを狙っおいたす。
厳 密 なセキュリティ(Tight Security)犁止されおいるパストラバヌサルの詊みをチェック
するなど、リク゚ストに関しお厳密なセキュリティチェックを実行したす。
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UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
トロむの朚 銬 トロむの朚銬の䜿甚パタヌンの特性をチェックするために、トロむの朚銬の掻
動を瀺すリク゚ストを怜玢したす。ただし、芋぀からなければ、これはりむルス察策スキャナ
によっおカバヌされおいるので、こうしたトロむの朚銬のむンストヌルを防ぎたす。
送 ä¿¡ Webサヌバからクラむアントぞの情報の挏えいを防ぎたす。これには、機密情報の
収集や、特定の脆匱性の怜出のために攻撃者が䜿甚できるサヌバによっお送信された゚
ラヌメッセヌゞが含たれたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しいWAFプロファむルが ファむアりォヌルプロファむルリストに远加されたす。
URLハヌドニングずフォヌムハヌドニングに関 する远 加 情 å ±
URL匷化ずフォヌム匷化の䞡方を有効化するこずを掚奚したす。これら2぀の機胜は盞補的なの
で、いずれか䞀方だけ有効化した堎合に起こり埗る問題を解決するこずができたす。
l
フォヌムハヌドニングだけ有効化した堎合Webペヌゞに、
http://example.com/?view=article&id=1のように、ク゚リが远加されたハむパヌリンクが含た
れる堎合特定のCMSなど、このようなペヌゞ芁求はフォヌムハヌドニングによっおブロック
されたす。これは、必芁な眲名が存圚しないためです。
l
URLハヌドニングだけ有効化した堎合WebブラりザがフォヌムデヌタをWebフォヌムの
formタグのアクションURLに远加する堎合GET芁求など、フォヌムデヌタはWebサヌバに
送信される芁求URLの䞀郚ずなり、URL眲名が無効になりたす。
䞡方の機胜を有効化するこずで問題が解決するのは、フォヌム匷化ずURL匷化のいずれかが芁
求を有効だずみなすず、WAFが芁求を受け付けるためです。
Outlook Web Access
Outlook Web AccessOWA甚のWAFの構成はややリスクを䌎いたす。これは、OWAがパブリック
IPからの芁求を、内郚LAN IPからのOWA Webサむトぞの芁求ずは別の方法で凊理するためで
す。OWAのURLにはリダむレクトが远加されたす。倖郚アクセスのためには倖郚FQDNが䜿甚され
たすが、内郚芁求には内郚サヌバのIPアドレスが䜿甚されたす。通知を衚瀺するには、以䞋の蚭
定を行う必芁がりたす。
解決策は、OWA WebサヌバのWAFプロファむルで、OWAディレクトリを゚ントリURLずしお蚭定する
こずです䟋http://webserver/owa/。さらに、パス/owa/*、/OWA/*のURLハヌドニングをス
キップする陀倖を䜜成し、Cookie眲名を仮想サヌバに察しお完党に無効化する必芁がありたす。
りむルス察策チェックをスキップする2番目の陀倖を䜜成し、/owa/ev.owa*パスの党カテゎリをス
キップし、URL匷 化 たたはフォヌム匷 化 実 行 時 にHTMLを倉 曎 しない高床機胜を有効化したす。
UTM 9 WebAdmin
445
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
13.1.4 陀 倖
WAF > 陀 倖 タブでは、特定のチェックから陀倖されるWebリク゚ストや送信元ネットワヌクを定矩
できたす。
1. 陀 倖 タブで、新 芏 陀 倖 リストをクリックしたす。
陀 倖 リストを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 陀倖を説明する名前を入力したす。
実 行 しないチェックスキップするセキュリティチェックを遞択したす。説明は、ファむアりォヌ
ルプロファむルを参照しおください。
スキップするカテゎリスキップする脅嚁フィルタカテゎリを遞択したす。説明は、ファむアりォヌ
ルプロファむルを参照しおください。
ä»® 想 Webサヌバ遞択されたチェックから陀倖する仮想Webサヌバを遞択したす。
å…š リク゚ストに適 甹 ドロップダりンリストから芁求定矩を遞択したす。ANDたたはORを䜿甚
しお、2぀の芁求の定矩を論理的に組み合わせるこずができたす。
ネットワヌククラむアント芁求の発信元であり、遞択されたチェックから陀倖する送
信元ネットワヌクを远加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ >
ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
パス遞択したチェックの免陀の察象ずなるパスを远加したす。完党なパスを入力
䟋/products/machines/images/machine1.jpgなど、たたはワむルドカヌド
ずしおアスタリスクを䜿甚䟋/products/*/images/*できたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
URL/フォヌムハヌドニング実 行 時 にHTMLを倉 曎 しない遞択するず、定矩した陀倖蚭定
ず䞀臎するデヌタがWAF゚ンゞンにより倉曎されたせん。このオプションを䜿甚するず、本
Webサヌバにより正しくないテキスト/HTMLコンテンツが提䟛されたバむナリデヌタが砎損す
るこずがありたせん。その䞀方で、有効化されたURLハヌドニング、HTMLリラむティング、た
たはフォヌムハヌドニングによっおWebリク゚ストがブロックされるこずがありたす。これらの3
぀の機胜はHTMLパヌサを䜿甚するため、ある皋床Webペヌゞコンテンツの倉曎に䟝存した
す。望たしくないブロックを回避するには、ブロックの圱響を受ける芁求に察しおURLハヌド
446
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.1 WAF
ニング/フォヌムハヌドニングをスキップしたす。この蚭定は、WebサヌバやWebペヌゞの䟝
存関係に応じお、別の陀倖か新しい陀倖で行うこずが必芁な堎合がありたす。
匷 化 されおいないフォヌムデヌタを受 け入 れる フォヌム匷 化 の陀倖の察象であったずしお
も、フォヌム匷化眲名が芋圓たらない堎合は、そのフォヌムデヌタが受け入れが䞍可ずな
る可胜性がありたす。このオプションを利甚するず、匷化されおいないフォヌムデヌタが受け
入れられるようになりたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しい陀倖ルヌルが 陀 倖 リストに衚瀺されたす。
5. 陀倖リストを有効にしたす。
新しい䟋倖はデフォルトで無効になっおいたす (トグルスむッチはグレヌ衚瀺)。䟋倖を有効
にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
これで陀倖リストが有効になりたす (トグルスむッチは緑色)。
陀倖ルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
13.1.5 サむトパスルヌティング
WAF > サむトパスルヌティングタブでは、倖郚から受信したリク゚ストを転送する本Webサヌバを定
矩できたす。たずえば、/productsなどの特定パスのすべおのURLを特定Webサヌバに送信する
こずを定矩できたす。たた、特定のリク゚ストに耇数のWebサヌバを蚱可する䞀方で、これらの
サヌバ間でリク゚ストを分散するためのルヌルを远加するこずもできたす。たずえば、セッションの
有効期間を通しお各セッションを1぀のWebサヌバに関連付けるこずスティッキヌセッションを定
矩できたす。これは、オンラむンショップをホストしおいる堎合に、ナヌザがショッピングセッション䞭
に䜿甚するサヌバを1台に固定するためなどに必芁になりたす。さらに、すべおのリク゚ストを1台
のWebサヌバに送信しお、他のサヌバをバックアップずしおのみ䜿甚するように蚭定するこずもでき
たす。
各仮想Webサヌバには、1぀のデフォルトサむトパスルヌト/のパスが自動的に䜜成されたす。
UTMでは、最も劥圓な方法でサむトパスルヌトを自動的に適甚し、最も厳栌なパス、぀たり最長
のパスから始めお、他の特定サむトパスルヌトが倖郚から受信したリク゚ストず䞀臎しない堎合に
のみ䜿甚されるデフォルトパスルヌトたで順に適甚したす。サむトパスルヌトリストの順序は重芁
ではありたせん。デフォルトルヌトが削陀された堎合など、受信したリク゚ストに䞀臎するルヌトが
ない堎合は、リク゚ストが拒吊されたす。
泚 –サむトパスルヌティングタブは、1぀以䞊のバック゚ンドWebサヌバず1぀以䞊の仮想サヌバが
䜜成されおいる堎合にのみアクセスできたす。
UTM 9 WebAdmin
447
13.1 WAF
13 Webサヌバプロテクション
サむトパスルヌトを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 新 芏 サむトパスルヌトボタンをクリックしたす。
サむトパスルヌトを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 サむトパスルヌトを説明する名前を入力したす。
ä»® 想 Webサヌバ受信トラフィックの元のタヌゲットホストを遞択したす。
パス/products/など、サむトパスルヌトを䜜成するパスを入力したす。
リバヌス認 蚌 このサむトパスルヌトぞのアクセスが蚱可されるナヌザやグルヌプで認蚌プ
ロファむルを遞択したす。プロファむルが遞択されおいなければ、認蚌は䞍芁です。
è­Š 告 – プレヌンテキストモヌドで実行しおいる仮想Webサヌバでリバヌス認蚌プロファむ
ルを䜿甚するず、ナヌザの資栌情報が露出したす。続行するず、Webアプリケヌションファ
むアりォヌルは安党でない方法でナヌザの資栌情報を送信したす。
è­Š 告 – フロント゚ンドモヌドが フォヌムである認蚌プロファむルは、仮想Webサヌバで䞀床
しか展開できたせん。
バック゚ンドWebサヌバ指定するパスに䜿甚するバック゚ンドWebサヌバの前にあるチェッ
クボックスにチェックを入れたす。遞択されおいるWebサヌバの順序は、ホットスタンバむモヌ
ドを有 効 にするオプションにだけ関連したす。゜ヌトアむコンを䜿甚するず、順序を倉曎でき
たす。
アクセスコントロヌル遞択するず、仮 想 Webサヌバの特定のクラむアントネットワヌクを蚱
可たたはブロックできたす。クラむアントは、自身のIPが èš± 可 ネットワヌクリストに茉っおいる
堎合にのみ、アクセスを埗たす。拒 吊 ネットワヌクリストに茉っおいるIPはブロックされた
す。どちらのリストも空である堎合、仮 想 Webサヌバにはどこからも接続できたせん。IP特
定のネットワヌクのみをブロックしたい堎合、すべおを蚱可しお、拒 吊 ネットワヌクを遞択た
たは远加したす。特定のネットワヌクのみを蚱可したい堎合、蚱 可 ネットワヌクを遞択たた
は远加しお、拒 吊 ネットワヌクを空にしたす。
èš± 可 ネットワヌク ä»® 想 Webサヌバぞの接続を行える蚱可ネットワヌクを遞択たたは远加
したす。
拒 吊 ネットワヌク ä»® 想 Webサヌバぞの接続をブロックする拒吊ネットワヌクを遞択たたは
远加したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
448
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.2 リバヌス認蚌
3. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
スティッキヌセッションCookieを有 効 にする各セッションを1぀のリアルWebサヌバに関連
付ける堎合に、このオプションを遞択したす。これを有効にするずcookieがナヌザのブラりザ
に枡され、これによりこのブラりザからのすべおの芁求を同じバック゚ンドWebサヌバに
ルヌティングするようUTMに指瀺が出されたす。サヌバが䜿甚できない堎合は、cookieが曎
新されず、セッションは別のWebサヌバに切り替わりたす。
ホットスタンバむモヌドを有 効 にするすべおのリク゚ストを最初に遞択したバック゚ンドWeb
サヌバに送信し、他のWebサヌバをバックアップずしおのみ䜿甚する堎合は、このオプション
を遞択したす。バックアップサヌバは、メむンサヌバに障害が発生した堎合にのみ䜿甚され
たす。スティッキヌセッションcookieを有 効 にするオプションを遞択しおいない限り、メむン
サヌバが埩旧するずすぐにセッションはメむンサヌバに戻りたす。
4. 保 存 をクリックしたす。
サむトパスルヌトがサむトパスルヌトリストに远加されたす。
サむトパスルヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
13.1.6 詳 现
Webアプリケヌションファむアりォヌル > 詳 现 タブでは、cookieの眲名ずURLハヌドニングに䜿甚する
キヌを定矩できたす。
C ook ie眲 名
ここでは、Cookie眲名甚の眲名キヌずしお䜿甚できるカスタムのシヌクレットを入力できたす。
スタティックURL ハヌドニング
ここでは、URLハヌドニング甚の眲名キヌずしお䜿甚されるカスタムのシヌクレットを入力できた
す。
フォヌムハヌドニング
ここでは、フォヌムハヌドニングトヌクンの暗号キヌずしお䜿甚されるカスタムのシヌクレットを入力
できたす。シヌクレットは8文字以䞊にする必芁がありたす。
13.2 リバヌス認蚌
Webサヌバプロテクション > リバヌス認 蚌 ペヌゞでは、Webアプリケヌションファむアりォヌルをどの
ように䜿甚するかを指定しお、 認蚌を実際のWebサヌバに任せるのではなく、盎接ナヌザを認蚌
UTM 9 WebAdmin
449
13.2 リバヌス認蚌
13 Webサヌバプロテクション
したす。認蚌プロファむルによっお、リバヌス認蚌を䜿甚しお、特定の認蚌蚭定をそれぞれのサむ
トパスルヌタに割り圓おるこずができたす。
認蚌プロファむルは、基本的には2぀の認蚌モヌドで指定されたす。ナヌザずWAFの間で䜿甚され
る認蚌モヌドず、WAF ず実際のWebサヌバの間で䜿甚される認蚌モヌドです。こうしお、実際の
Webサヌバが認蚌をサポヌトしおいなくおも、WAF はナヌザに認蚌を匷制するこずができたす。他
方、リバヌス認蚌は、それぞれの仮想Webサヌバに耇数の実際のWebサヌバが割り圓おられお
いおも、ナヌザが䞀床だけ認蚌を受ければ枈むようにしたす。他方、リバヌス認蚌は、それぞれの
仮想Webサヌバに耇数の実際のWebサヌバが割り圓おられおいおも、ナヌザが䞀床だけ認蚌を
受ければ枈むようにしたす。
ナヌザ認蚌のフォヌムを䜿甚しお、䌚瀟に固有のフォヌムテンプレヌトを指定するこずができたす。
13.2.1 プロファむル
Webサヌバプロテクション > リバヌス認 蚌 > プロファむルタブでは、Webアプリケヌションファむア
りォヌルの認蚌プロファむルを指定したす。プロファむルを䜿甚するず、異なるナヌザやナヌザグ
ルヌプに異なる認蚌蚭定を割り圓おるこずができたす。認蚌プロファむルを指定するず、Webアプリ
ケヌションファむアりォヌル > サむトパスルヌティングタブでサむトパスルヌトに割り圓おるこずができ
たす。
認蚌プロファむルを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. プロファむルタブで、新 芏 認 蚌 プロファむルをクリックしたす。
認 蚌 プロファむルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 プロファむルの名前を入力したす。
ä»® 想 Webサヌバ仮想Webサヌバプロファむル蚭定を、ここで蚭定できたす。
モヌドWebアプリケヌションファむアりォヌルでナヌザがどのように認蚌するかを遞
択したす。
基 本 ナヌザは、ナヌザ名ずパスワヌドを入力しお、HTTP基本認蚌で認蚌を
行いたす。このモヌドでは資栌情報が暗号化されないで送信されるので、
HTTPSで䜿甚する必芁がありたす。たた、このモヌドでは、セッションCookieは
生成されず、専甚ログアりトはできたせん。
フォヌムナヌザが資栌情報を入力するず、フォヌムが衚瀺されたす。この
モヌドでは、セッションCookieが生成され、専甚ログアりトが可胜です。䜿甚す
るフォヌムテンプレヌトは、フォヌムテンプレヌトドロップダりンリストで遞択した
450
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.2 リバヌス認蚌
す。デフォルトのフォヌムテンプレヌト以倖に、リストは フォヌムテンプレヌトタブ
で指定したフォヌムも衚瀺したす。
フォヌムテンプレヌト認蚌時にナヌザに衚瀺するフォヌムテンプレヌトを遞択したす。
フォヌムテンプレヌトは、フォヌムテンプレヌトペヌゞで指定したす。
基 本 プロンプトレルムずは、ログむンペヌゞに぀いおオン远加情報を提䟛し、ナヌザ
オリ゚ンテヌションのために䜿甚される䞀意の文字列です。
泚 – 次の文字は 基 本 プロンプトで䜿甚可胜ですA-Z a-z 0-9 , ; . : - _ ' + = ) ( & % $ ! ^ <> | @
ナヌザ/グルヌプナヌザたたはナヌザグルヌプを遞択するか、この認蚌プロファむルに割り
圓おる必芁がある新しいナヌザを远加したす。このプロファむルをサむトパスルヌトに割り圓
おるず、ナヌザはこのプロファむルで指定されおいる認蚌蚭定でサむトパスにアクセスでき
るようになりたす。䞀般的に、これはバック゚ンドのナヌザグルヌプです。ナヌザを远加する
方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。ナヌザグルヌ
プを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > グルヌプ ペヌゞで説明しおいた
す。
泚 – 堎合により、資栌情報を入力する際、ナヌザはナヌザプリンシパル名衚蚘
「user@domain」の䜿甚が求められるこずがありたす䟋Exchange ServerをActive Directory
サヌバず組み合わせお䜿甚する堎合など。ナヌザプリンシパル名衚蚘の䜿甚方法は 定
矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバ > Active Directoryペヌゞに蚘茉されおいたす。
リアルWebサヌバリアルWebサヌバのプロファむル蚭定を、ここで蚭定できたす。
モヌドWebアプリケヌションファむアりォヌルが、リアルWebサヌバに察しお、どのよ
うに認蚌を行うかを遞択したす。このモヌドは、リアルWebサヌバの認蚌蚭定ず䞀臎
しなければなりたせん。
基 本 認蚌はHTTP基本認蚌で行われ、ナヌザ名ずパスワヌドが提䟛された
す。
なしWAFず実際のWebサヌバの間で、認蚌は行われたせん。リアルWebサヌ
バが認蚌をサポヌトしおいなくおも、ナヌザはフロントモヌドで認蚌を行うこず
ができたす。
UTM 9 WebAdmin
451
13.2 リバヌス認蚌
13 Webサヌバプロテクション
ナヌザ名 アフィックスナヌザ名のアフィックスを遞択したす。プレフィックス、サ
フィックスたたは䞡方を遞択できたす。アフィックスは、ドメむンおよびEメヌルア
ドレスを扱う堎合に有甚です。
プレフィックス ナヌザ名 のプレフィックスを入力したす。
サフィックス ナヌザ名 のサフィックスを入力したす。
泚 – プレフィックスおよびサフィックスは、ナヌザが自身のナヌザ名を入力
するず自動的に远加されたす。ナヌザがプレフィックスおよびサフィックスを
入力するず、远加はされたせん。䟋サフィックスが@testdomain.deであ
り、ナヌザが圌のナヌザ名test.userを入力するず、サフィックスが远加さ
れたす。[email protected]ず入力するず、サフィックスは無芖さ
れたす。
基 本 ヘッダを削 陀 このオプションを遞択するず、基本ヘッダがUTMからリア
ルWebサヌバぞず送信されなくなりたす。
ナヌザセッションナヌザセッションタむムアりト蚭定を、ここで蚭定可胜です。
セッションタむムアりト仮想Webサヌバ䞊で䜕もアクションが実行されなかった堎
合、再床ログむンをする際のナヌザ資栌情報確認を行うナヌザセッションのタむムア
りトを有効にするには、このオプションを遞択したす。
間 隔 の制 限 セッションタむムアりトの間隔を蚭定したす。
セッションタむムアりトスコヌプスコヌプを日 数 、時 間 、たたは 分 で蚭定したす。
セッションの有 効 期 間 アクティビティの平均時間にかかわらず、ログむン状態の保
持時間に察しハヌドリミットを有効にするには、このオプションを遞択したす。
間 隔 の制 限 セッションの有効期間倀の間隔を蚭定したす。
セッションの有 効 期 間 のスコヌプスコヌプを日 数 、時 間 、たたは 分 で蚭定したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいプロファむルが プロファむルリストに衚瀺されたす。
プロファむルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
452
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.2 リバヌス認蚌
リバヌス認 蚌  ナヌザ/ グルヌプ
ナヌザが資栌情報を入力するのに、user@domainのフォヌマットを䜿甚しなければならない堎合
がありたす。䟋Exchange ServerをActive Directoryサヌバず組み合わせお䜿甚する堎合など。この
堎合、远加ステップを行いたす。
1. WebAdminメニュヌから、定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブを開きたす。
サヌバタブが衚瀺されたす。
2. サヌバタブで、所望のActive Directoryサヌバの 耇 補 ボタンをクリックしたす。
新しいサヌバが䜜成されたす。
3. バック゚ンドフィヌルドをLDAPに倉 曎 したす。
4. ナヌザ属 性 フィヌルドを>に倉 曎 したす。
5. カスタムフィヌルドにuserPrincipalnameず入 力 したす。
ただ存圚しおいない堎合、これにより、Active Directoryナヌザグルヌプの代わりに䜿甚しなければ
ならないLDAPナヌザグルヌプを蚭定したす。
泚 – domain\user圢匏はサポヌトされおいたせん。代わりにuser@domain圢匏を䜿甚した
す。
13.2.2 フォヌムテンプレヌト
Webサヌバプロテクション > リバヌス認 蚌 > フォヌムテンプレヌトタブでは、リバヌス認蚌のために
HTMLフォヌムをアップロヌドするこずができたす。フォヌムテンプレヌトは、フロント゚ンドモヌドを
フォヌムずしお、認蚌プロファむルぞ割り圓おるこずができたす。認蚌プロファむルが割り圓おられお
いるサむトパスにナヌザがアクセスしようずするず、それぞれのフォヌムが衚瀺されたす。
フォヌムテンプレヌトを远加するには、次の手順に埓いたす。
1. フォヌムテンプレヌトタブで 新 芏 フォヌムテンプレヌトをクリックしたす。
フォヌムテンプレヌトの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 フォヌムテンプレヌトを説明する名前を入力したす。
ファむル名 フォルダアむコンをクリックしお、HTMLテンプレヌトを遞択、アップロヌドしたす。
むメヌゞ/スタむルシヌト遞択したフォヌムテンプレヌトで䜿甚されおいるむメヌゞ、スタむル
シヌト、Javascriptファむルを遞択、アップロヌドしたす。
UTM 9 WebAdmin
453
13.2 リバヌス認蚌
13 Webサヌバプロテクション
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいフォヌムテンプレヌトが フォヌムテンプレヌトリストに衚瀺されたす。
フォヌムテンプレヌトを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
ログむンフォヌムテンプレヌトでの倉 数 の䜿 甹
l
必須
方匏がPostに蚭定されおおり、アクションが<?login_path?>に蚭定されおいる<form>芁
玠。䟋<form action="<?login_path?>" method="POST"> ... </form>
名前がhttpd_usernameに蚭定されおいる、䞊述フォヌム内の<input>芁玠。䟋<input
name="httpd_username" type="text">
名前がhttpd_passwordに蚭定されおいる、䞊述フォヌム内の<input>芁玠。䟋<input
name="httpd_password" type="password">
泚 – 正確に解析できるよう、あらゆるフォヌムテンプレヌトがこれらの3぀の条件を満たす
こずが䞍可欠です実際、<?login_path?>のみが眮き換え可胜。
l
オプション
<?assets_path?>のすべおのオカレンスは、フォヌムテンプレヌトず共にアップロヌドされ
た党アセットを含むパスにより眮き換えられたす。これにより、スタむルシヌト、画像などを実
際のフォヌムテンプレヌト倖郚に配眮しおよりクリヌンなフォヌムテンプレヌトにするこずがで
きたす。䟋<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<?assets_
path?>/stylesheet.css">
<?company_text?>および<?admin_contact?>のすべおのオカレンスは、マネゞメント>
カスタマむズで定矩されるメッセヌゞにより眮き換えられたす。䟋<p>問 題 たたは質 問 がご
ざいたしたら、<b><?admin_contact?></b>たでご連 絡 ください。</p>
<?company_logo?>のすべおのオカレンスは、マネゞメント> カスタマむズにアップロヌドさ
れた画像ぞのパスに眮き換えられたす。䟋<img src="<?company_logo?>"
alt="">
9.2リリヌス以埌、Sophos UTMにはデフォルトのフォヌムテンプレヌトが同梱されおおり、初期のリ
バヌス認蚌蚭定および導入が容易になりたした。これは、デフォルトのフォヌムテンプレヌトに含た
れおいるフォヌムです。
454
UTM 9 WebAdmin
13 Webサヌバプロテクション
13.3 蚌明曞管理
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"
"http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd">
<html>
<head>
<link rel="stylesheet" type="text/css" href="<?assets_path?>/default_
stylesheet.css">
<meta http-equiv="content-type" content="text/html; charset=UTF-8">
<title>ログむン</title>
</head>
<body>
<div id="container">
<div class="info"><img src="<?company_logo?>" alt=""><p><?company_
text?></p></div>
<form action="<?login_path?>" method="POST"><p><label for="httpd_
username">ナヌザ名 </label><input name="httpd_username"
type="text"></p><p><label for="httpd_password">パスワヌド</label><input
name="httpd_password" type="password"></p><p><input type="submit"
value="Login"></p></form>
<div class="note">トラブルやご質 問 がある堎 合 は、こちらにご連 絡 ください
<b><?admin_contact?></b>.</div>
</div>
</body>
</html>
13.3 蚌明曞管理
Webサヌバプロテクション > 蚌 明 曞 管 理 メニュヌずサむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 メニュヌには、同
じ蚭定オプションが含たれおいたす。これらの蚭定オプションを䜿甚するず、のすべおの蚌明曞関
連オプションを管理するこずができたす。Sophos UTM 䞭でも、X.509蚌明曞の䜜成たたはむンポヌト
や、蚌 明 曞 倱 効 リストCRLのアップロヌドなどを行うこずができたす。
13.3.1 蚌 明 曞
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 を参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
455
13.3 蚌明曞管理
13 Webサヌバプロテクション
13.3.2 認 蚌 局 (CA)
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 認 蚌 局 を参照しおください。
13.3.3 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)を参照しおください。
13.3.4 詳 现
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 詳 现 を参照しおください。
456
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
この章では、Sophos REDの蚭定方法に぀いお説明したす。REDは リモヌトむヌサネットデバむスの
略で、リモヌトオフィス遠隔地の支店などを、あたかもロヌカルネットワヌクの䞀郚であるかのよ
うにメむンオフィス本瀟に接続する手段です。
セットアップは、メむンオフィスのSophos UTMずリモヌトオフィスのリモヌトむヌサネットデバむス
REDで構成されたす。REDアプラむアンス自䜓は蚭定する必芁がないため、2拠点間の接続は
非垞に簡単に確立できたす。REDアプラむアンスは、UTMに接続するずただちに、UTM䞊の他の
むヌサネットデバむスず同じように動䜜したす。支店のすべおのトラフィックはを介しお安党にUTM
ルヌティングされるため、支店はロヌカルネットワヌクず同じように安党になりたす。
珟圚䜿甚できるRED アプラむアンスは、次の2皮類がありたす。
l
l
RED 10小さなリモヌトオフィス向けRED゜リュヌション
RED 50アップリンクむンタフェヌスが2぀あるような、より倧きなリモヌトオフィス向けRED゜
リュヌショ
この章には次のトピックが含たれたす。
l
抂芁
l
グロヌバル蚭定
l
クラむアントマネゞメント
l
導入ヘルパ
l
トンネルマネゞメント
図 24 REDセットアップの略図
RED環境のセットアップは、以䞋の手順で行いたす。
14.1 抂芁
14 REDマネゞメント
1. REDサポヌトをアクティブにしたす。
2. UTM䞊でREDアプラむアンスを蚭定したす。
3. REDアプラむアンスをリモヌトサむト䞊のむンタヌネットに接続したす。
泚 – REDアプラむアンスが蚭定されおいないず、REDの抂芁ペヌゞには、REDアヌキテクチャの
䞀般的な情報が衚瀺されたす。REDアプラむアンスを蚭定するず、そのペヌゞにはREDのステヌ
タスに関する情報が衚瀺されたす。
14.1 抂芁
抂 芁 ペヌゞは、REDの抂芁、その機胜、および䞀般的なREDのセットアップに぀いお基本情報を
瀺したす。
クロスリファレンス – REDデバむスの詳现情報は、リ゜ヌスセンタヌにあるクむックスタヌトガむドおよ
びSophos UTM取扱説明曞を参照しおください。RED 10アプラむアンスのLED 点滅コヌドは、
SophosKnowledgebaseに説明がありたす。
REDラむブログを開 く
ラむブログを䜿甚しお、Sophos UTMずREDアプラむアンスの間の接続をモニタリングするこずができ
たす。REDラむブログを開 くボタンをクリックするず、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
14.2 グロヌバル蚭定
グロヌバル蚭 定 タブでは、REDのサポヌトを有効たたは無効にするこずができたす。REDのサポヌ
トを有効にするず、UTMがREDハブずしお機胜したす。REDサポヌトは、REDアプラむアンスをUTM
に接続する前に有効にしおおく必芁がありたす。
REDèš­ 定
REDサポヌトを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. グロヌバル蚭 定 タブで、REDサポヌトを有 効 にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、REDèš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 組織の詳现を入力したす。
458
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.2 グロヌバル蚭定
デフォルトで、マネゞメント> システム蚭 定 > 組 織 タブの蚭定が䜿甚されたす。
3. REDの有 効 化 をクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、REDサポヌトが有効になりたす。これでUTMがのSophosRED
プロビゞョニングサヌビスRPSに登録され、REDハブずしお機胜するようになりたす。
これで、耇数のREDアプラむアンスをクラむアントマネゞメントペヌゞに远加するか、導 入 ヘ
ルパペヌゞでりィザヌドを䜿 甹 しお継 続 するこずができたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
デバむスの自 動 認 蚌 è§£ 陀
REDサポヌトが有効であれば、䞀定の時間間隔の埌に、切断されたREDアプラむアンスを自動的
に認蚌解陀するように指定できたす。この機胜により、盗難に遭ったREDアプラむアンスがUTMに
接続できないようにしたす。
泚 –デバむスの自 動 認 蚌 è§£ 陀 は、2぀のUTM間のREDトンネルには機胜したせん。
1. 自動認蚌解陀を有効にしたす。
デバむスの自 動 認 蚌 è§£ 陀 を有 効 にするチェックボックスを遞択したす。
2. REDアプラむアンスが自動認蚌解陀たでの時間間隔を指定したす。
必芁な倀を認 蚌 è§£ 陀 たでの時 間 テキストボックスに入力したす。最小時間間隔は5分で
す。
3. 適 甹 をクリックしたす。
これで、自動デバむス認蚌解陀が有効になりたす。
定矩された時間間隔より長い間切断されおいた埌に、REDアプラむアンスが再接続するず、自動
的に無効になりたす。これは、クラむアントマネゞメントペヌゞのトグルスむッチで瀺されたす。それ
ぞれの譊告も、同様に抂 芁 ペヌゞに衚瀺されたす。認蚌解陀されたREアプラむアンスの再接続
を蚱可するには、クラむアントマネゞメントペヌゞでREアプラむアンスを有効にしたす。
REDの無 効 化
REDを無効にしおも、REDは削陀されたせん。RED機胜を無効にするず、REDデバむスが無効化さ
れその接続が倱われたす。UTMのRED機胜を再床有効化するず、そのREDは再び有効ずなりた
す。
REDを無効化するには、グロヌバル蚭 定 ペヌゞのトグルスむッチをクリックしお、REDèš­ 定 の削 陀
を確 認 ボタンをクリックしお確認したす。
UTM 9 WebAdmin
459
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
REDマネゞメント> クラむアントマネゞメントペヌゞでは、REDトンネルを䜿甚しおUTMに接続するた
めに、リモヌトUTMを有効化するこずができたす。これによりリモヌトUTMはREDアプラむアンスのよ
うに機胜するようになりたす。さらにここでは、導入ヘルパを䜿甚する代わりに、REDアプラむアン
スを手動で蚭定するこずができたす゚キスパヌトモヌド。導入ヘルパは、REDアプラむアンスの
蚭定に䜿甚できるより䟿利な機胜で、次のWebAdminペヌゞに提䟛されおいたす。
ここで蚭定した各REDアプラむアンスたたはUTMは、UTMずの接続を確立できるようになりたす。
ペヌゞ名の前に[サヌバ]タグが付いおいる堎合は、UTMをサヌバREDハブずしお機胜させる堎合
にのみ、このペヌゞの蚭定が必芁になるこずを衚しおいたす。
泚 – REDアプラむアンスの接続を可胜にするためには、たずグロヌバル蚭 定 ペヌゞでREDサ
ポヌトを有効にする必芁がありたす。
2台 のUTM間 でのREDトンネルのセットアップ
REDトンネルを䜿甚しおロヌカルUTMに接続するために別のUTMを有効にするには、次の手順に
埓いたす。
1. クラむアントマネゞメントタブで、REDの远 加 をクリックしたす。
REDの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ブランチ名 クラむアントUTMが配眮されたブランチ名を入力したす䟋「ミュンヘンオフィ
ス」。
クラむアントタむプ: ドロップダりンリストからUTMを遞択したす。
トンネルID デフォルトでは 自 動 が遞択されおいたす。トンネルには順番に番号が付けら
れたす。䞡方のUTMのトンネルIDが䞀意であるこずを確認する必芁がありたす。重耇する堎
合は、ドロップダりンリストから別のIDを遞択す必芁がありたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
UTMオブゞェクトが生成されたす。
4. プロビゞョニングファむルをダりンロヌドしたす。
460
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
リモヌトクラむアントUTMに蚭定デヌタを送るには、ダりンロヌドUTMボタンを䜿 甹 しおプロ
ビゞョニングファむルをダりンロヌドし、安 å…š な手 段 でリモヌトにファむルを送 ä¿¡ したす。
REDアプラむアンスの蚭 定
ロヌカルUTMに接続するためにREDアプラむアンスを有効にするには、次の手順に埓いたす。
1. クラむアントマネゞメントタブで、REDの远 加 をクリックしたす。
REDの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
ブランチ名 REDアプラむアンスが配眮されたブランチ名を入力したす䟋「ミュンヘンオフィ
ス」。
クラむアントタむプ接続しようずしおいるREDアプラむアンスのタむプに応じお、ドロップダりン
リストからRED 10たたはRED 50を遞択したす。
泚 – RED 50アプラむアンスにはLCDディスプレむがありたす。デバむスに関する重芁な情
報を衚瀺するために䜿甚できたす。巊ボタンで、メニュヌに入れたす。アップおよびダりン
ボタンでナビゲヌトし、右ボタンで入りたす。詳现情報は、取扱説明曞を参照しおください。
RED ID蚭定しおいるREDアプラむアンスのIDを入力したす。このIDは、REDアプラむアンス
の背面ずパッケヌゞに蚘茉されおいたす。
トンネルID デフォルトでは 自 動 が遞択されおいたす。トンネルには順番に番号が付けら
れたす。IDが重耇する堎合は、ドロップダりンリストから別のIDを遞択したす。
ロック解 陀 コヌドオプションREDアプラむアンスを初めお導入する堎合は、このボックス
は空癜のたたにしたす。蚭定䞭のREDアプラむアンスを以前に導入したこずがある堎合は、
ロック解陀コヌドを指定する必芁がありたす。ロック解陀コヌドはREDアプラむアンスの導入
時に生成され、盎ちにグロヌバル蚭 定 タブで指定したアドレスぞメヌルが送信されたす。こ
れはセキュリティ機胜であり、REDアプラむアンスを簡単に切断しおどこにでもむンストヌル
できなくなりたす。
泚 – USBスティックによる手動導入やRED Provisioning Service䞋蚘参照による自動導
入では、2぀の別個のロック解陀コヌドが生成されたす。ある導入方法から別の方法ぞ
REDデバむスを切り替える堎合は、察応するロック解陀コヌドを䜿甚しおいるこずを確認し
UTM 9 WebAdmin
461
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
おください手動導入では、最埌の手動導入でのロック解陀コヌドを入力し、自動導入で
は、最埌の自動導入でのロック解陀コヌドを入力したす。
ロック解陀コヌドを玛倱した堎合、REDアプラむアンスをロック解陀するには、Sophosサポヌ
トに連絡しおください。ただし、サポヌトが支揎できるのは、SophosRED Provisioning Service
によっお自動的に構成を導入した堎合だけです。
ヒント– ロック解陀コヌドは、バックアップがホスト固有デヌタを含んでいる堎合に
UTMREDのバックアップファむルで芋぀かるこずもありたす。
UTMホスト名 UTMがアクセスできるパブリックIPアドレスたたはホスト名を入力する必芁
がありたす。
第 2UTMホスト名 RED 50アプラむアンスでは、同じUTMの別のパブリックIPアドレスたた
はホスト名を入力するこずもできたす。別のUTMのIPやホスト名を入力するこずはできたせ
ん。
第 2ホスト名 の甚 途 RED 50の堎合のみ、䞋図参照第二ホスト名を䜿甚する察象を蚭定
できたす。
l
フェむルオヌバ第䞀ホスト名が倱敗した堎合に第二ホスト名を䜿甚する堎合にのみ
遞択したす。
l
バランス調 敎 䞡方のホスト名の間でアクティブ負荷分散を有効にする堎合に遞択
したす。これが意味を持぀のは、第䞀ホスト名ず第二ホスト名の䞡方のアップリンク
に関連があり、レむテンシずスルヌプットが等しい堎合です。
アップリンクモヌド/2぀目 のアップリンクモヌドREDアプラむアンスのIPアドレスの取埗方法
は、DHCP経由たたはスタティックIPアドレスの盎接割り圓おのいずれかで定矩するこずが
できたす。RED 50アプラむアンスの堎合、それぞれのREDアップリンクのむヌサネットポヌト
を別個に定矩したす。
l
DHCPクラむアントREDはDHCPサヌバからIPアドレスを取埗したす。
l
スタティックアドレスIPv4アドレス、察応するネットマスク、デフォルトゲヌトりェむ、
DNSサヌバを入力したす。
泚 –UTM ホスト名ずREDアップリンクのむヌサネットポヌトの間には1察1の関係はありた
せん。それぞれのREDポヌトは、UTMそれぞれ定矩枈みのホスト名ず接続しようずしたす。
462
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
第 二 アップリンクの䜿 甹 察 象 RED 50の堎合のみ、䞋図参照第二アップリンクを䜿甚す
る察象を蚭定できたす。
l
フェむルオヌバ第䞀アップリンクが倱敗した堎合に第二アップリンクを䜿甚する堎合
にのみ遞択したす。
l
バランス調 敎 䞡方のアップリンクの間でアクティブ負荷分散を有効にする堎合に遞
択したす。これが意味を持぀のは、RED 50アプラむアンスの䞡方のアップリンクのレ
むテンシずスルヌプットが等しい堎合です。
オペレヌションモヌドリモヌトネットワヌクのロヌカルネットワヌクぞの統合方法を定矩でき
たす。
l
æš™ 準 /çµ± 合 UTMがリモヌトネットワヌクのネットワヌクトラフィックを完党にコントロヌ
ルしたす。さらに、DHCPサヌバおよびデフォルトゲヌトりェむずしお機胜したす。すべ
おのリモヌトネットワヌクはUTM経由でルヌティングされたす。
l
æš™ 準 /分 割 UTMがリモヌトネットワヌクのネットワヌクトラフィックを完党にコントロヌ
ルしたす。さらに、DHCPサヌバおよびデフォルトゲヌトりェむずしお機胜したす。統合
モヌドず違い、特定のトラフィックのみがUTM経由でルヌティングされたす。䞋の 分
割 ネットワヌクボックスに、リモヌトクラむアントからアクセス可胜なロヌカルネット
ワヌクを定矩したす。
泚 – VLAN タグの付いたフレヌムは、この操䜜モヌドでは凊理できたせん。RED ア
プラむアンスの背埌で VLAN を䜿甚しおいる堎合合は、代わりに暙 準 モヌドを䜿
甚しおください。
l
透 過 /分 割 UTMは、リモヌトネットワヌクのネットワヌクトラフィックをコントロヌルせ
ず、DHCPずしおもデフォルトゲヌトりェむずしおも機胜したせん。代わりに、リモヌト
ネットワヌクのDHCPサヌバからIPアドレスを取埗しお、ネットワヌクの䞀郚ずしたす。
ただし、リモヌトクラむアントからロヌカルネットワヌクぞのアクセスは有効にするこず
ができたす。そのために、リモヌトネットワヌクによるアクセスを蚱可する分 割 ネット
ワヌクを定矩する必芁がありたす。さらに、1぀以䞊の 分 割 ドメむンをアクセス可胜ず
しお定矩するこずができたす。ロヌカルドメむンがパブリックに解決可胜ではない堎
合、リモヌトクラむアントからク゚リ問い合わせ可胜な 分 割 DNSサヌバを定矩する
必芁がありたす。
UTM 9 WebAdmin
463
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
泚 – VLAN タグの付いたフレヌムは、この操䜜モヌドでは凊理できたせん。RED ア
プラむアンスの背埌で VLAN を䜿甚しおいる堎合合は、代わりに暙 準 モヌドを䜿
甚しおください。
すべおのオペレヌションモヌドの䟋は、導 入 ヘルパタブで参照できたす。
3. RED 50では、オプションで、以䞋のスむッチポヌトを蚭定できたす
LANポヌトモヌドRED 50には、シンプルなスむッチたたはむンテリゞェントなVLAN䜿甚の
どちらかずしお蚭定できるLANポヌトが4぀ありたす。スむッチに蚭定するず、基本的にすべお
のトラフィックがすべおのポヌトに送信されたす。これに察しお、VLANに蚭定した堎合、
むヌサネットのフレヌムのVLANタグに埓っおトラフィックをフィルタするこずができるので、耇
数のネットワヌクをREDトンネルでトンネル化するこずができたす。
LANモヌドVLANスむッチポヌトの構成で䜿甚する堎合、それぞれのLANポヌトを個別に
蚭定するこずができたす。それぞれのLANポヌトに察しお、次の蚭定を䜿甚できたす。
タグなし 䞋のLAN VIDフィヌルドでVLAN IDが指定されたむヌサネットのフレヌムが
このポヌトに送信されたす。フレヌムがタグなしで送信されるので、゚ンドデバむスは
VLANをサポヌトしたせん。このポヌトで蚱可されるVLAN IDは1぀だけです。
図 25 LANモヌドタグなし
タグなし,、ドロップタグあり 䞋のLAN VIDフィヌルドでVLAN IDが指定されたむヌサ
ネットのフレヌムがこのポヌトに送信されたせん。フレヌムがタグなしで送信されるの
で、゚ンドデバむスはVLANをサポヌトしたせん。
464
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
図 26 LANモヌドタグなし、ドロップタグあり
タグあり䞋のLAN VIDフィヌルドでVLAN IDが指定されたむヌサネットのフレヌムが
このポヌトに送信されたす。フレヌムがタグ付きで送信されるので、゚ンドデバむスは
VLANをサポヌトしたす。VLAN IDが指定されおいないフレヌムは、このポヌトに送信
されたせん。このポヌトでは、最倧で64たでのコンマで区切られたVLAN IDが蚱可さ
れたす。
図 27 LANモヌドタグあり
無 効 このポヌトは閉じおいたす。LAN VIDフィヌルドでのVLAN IDの指定に関わら
ず、フレヌムはこのポヌトに送信されたす。
図 28 LANモヌド無効
UTM 9 WebAdmin
465
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
泚 – LANモヌドには、Cisco/HPドキュメントに別の名前がありたす。タグなし別名「ハむブ
リッドポヌト」、タグなし、ドロップタグあり別名「アクセスポヌト」およびタグあり別名「トランク
ポヌト」。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
MAC フィルタリングタむプ このワむダレスネットワヌクにアクセスできるMACアドレスを制限
するには、ブラックリストたたは ホワむトリストを遞択したす。ブラックリストを䜿甚する堎合、以
䞋の MAC アドレスリストで指定したものを陀く、すべおの MAC アドレスが蚱可されたす。ホ
ワむトリストを䜿甚する堎合、以䞋の MAC アドレスリストで指定したものを陀く、すべおの
MAC アドレスがブロックされたす。
MACアドレスワむダレスネットワヌクぞのアクセスを制限するために䜿甚される
MAC アドレスのリスト。MACアドレスリストは、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 >
MACアドレス定 矩 タブで䜜成できたす。RED 10では最倧200のMACアドレスが蚱可
されたすが、RED 50では、リストに最倧400のMACアドレスを含めるこずができたす。
泚 – MACフィルタリングが機胜するには、RED rev. 2以降だけです。
デバむス導 入 REDの蚭定に必芁な構成をどのように提䟛するかを遞択したす。デフォルト
では、UTMはREDの構成デヌタをSophosRED Provisioning Serviceを通じお自動的に提䟛し
たす。この堎合、REDアプラむアンスはその構成をむンタヌネットを通じお受け取りたす。たず
えば、REDにむンタヌネット接続がない堎合は、USBスティックを䜿っお、手動で構成を提䟛
するこずができたす。REDデバむスを手動で配備する堎合、UTMがNTPサヌバヌずしお機胜
しおいるこずを確認する必芁がありたす。そのため、UTM䞊でNTPを有効にしお、適正なネッ
トワヌクを蚱可したす。たたは、少なくずもREDのIPアドレスを蚱可したす。
泚 –Sophos UTM バヌゞョン9.2以前REDを手動で配備埌に、再床手動で配備する前に、
RED Provisioning Service自動を䜿甚しお1回配備する必芁がありたす。手動でのデバむ
ス導入が機胜できるのは、ファヌムりェアのバヌゞョンが9.1たたはそれ以降のREDアプ
ラむアンスだけです。
466
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
è­Š 告 – 手動導入を遞択する堎合、メヌルで送信されるロック解陀コヌドを保持しおいるこ
ずが極めお重芁です。もしロック解陀コヌドを倱うず、REDアプラむアンスを別のに接続す
るこずはUTM䞍可胜になりたす。
デヌタ圧 çž® デヌタ圧瞮を有効にするず、REDトンネルを通しお送信されるすべおのトラ
フィックを圧瞮したす。デヌタ圧瞮により、12 Mbpsなどの非垞に遅いむンタヌネット接続を
ずもなう゚リアのREDアプラむアンスのスルヌプットを増加させる堎合がありたす。ただし、
増加する任意のパフォヌマンスは、䞻に送信するデヌタの゚ントロピヌに䟝存したす
䟋HTTPSやSSHなど既に圧瞮されたデヌタはこれ以䞊圧瞮するこずはできたせん。その
ため状況により、デヌタ圧瞮の有効化により、REDアプラむアンスのスルヌプットが実際に
は軜枛する可胜性もありたす。その堎合、デヌタ圧瞮を無効にしおください。
泚 – デヌタ圧瞮はRED 10 rev.1では䜿甚するこずができたせん。
3G/UMTSフェむルオヌバヌRED rev. 2から、REDアプラむアンスがUSBポヌトを提䟛し、ここ
に3G/UMTS USBスティックを぀なぐこずができたす。遞択するず、WANむンタフェヌスで障害
が発生したずきに、このスティックがむンタヌネットのアップリンクフェむルオヌバずしお機胜し
たす。必芁な蚭定に぀いおは、むンタヌネットプロバむダのデヌタシヌトを参照しおください。
l
ナヌザ名 /パスワヌドオプション必芁な堎合、モバむルネットワヌクのナヌザ名ず
パスワヌドを入力したす。
l
PINオプションPINが蚭定されおいる堎合、SIMカヌドのPINを入力したす。
泚 – WANむンタヌフェむスの障害の際に間違ったPINを入力するず、3G/UMTSに
よっお接続を確立するこずはできたせん。代わりに、REDアプラむアンスの
3G/UMTSフェむルオヌバヌチェックボックスが自動的に遞択解陀されたす。そのた
め、間違ったPINは䞀床しか䜿甚されたせん。WANむンタヌフェむスが再床起動さ
れるず、REDアプラむアンスに次の譊告が衚瀺されたす3G/UMTSフェむルオヌ
バヌアップリンクに間 違 ったPINが入 力 されたした。ログむンデヌタを倉 曎 しおくださ
い。 REDの線 集 ダむアログボックスを開くず、3G/UMTSフェむルオヌバヌが自動的
に遞択解陀されたこずを知らせるメッセヌゞが衚瀺されたす。PINを蚂正しおから、
チェックボックスを再遞択しおください。間違ったPINで3回接続を詊みるず、SIMカヌ
ドがロックされるこずに泚意しおください。REDアプラむアンスやUTMでは、このロッ
クを解陀するこずはできたせん。サポヌトされおいる3G/UMTS USBスティックの倧
UTM 9 WebAdmin
467
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
半に぀いお、シグナル匷床がラむブログおよびRED 50 LCDディスプレむに衚瀺され
たす。
l
モバむルネットワヌクモバむルネットワヌクタむプをGSMたたはCDMAから遞択した
す。
l
APNプロバむダのアクセスポむント名情報を入力したす。
l
ダむダル文 字 列 オプションプロバむダが異なるダむダル文字列を䜿甚しおいる堎
合、ここに入力したす。デフォルトは「*99#」です。
泚 – 次の蚭定は必ず手動で行っおください。1) 必芁なファむアりォヌルルヌルの䜜成
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌル > ルヌル。2) 必芁なマスカレヌドルヌルの䜜
成ネットワヌクプロテクション > NAT > マスカレヌド。
5. 保 存 をクリックしたす。
REDアプラむアンスが䜜成され、REDリストに衚瀺されたす。
自動デバむス導入では、REDのブヌト起動盎埌に、SophosRED Provisioning Service RPSから
蚭定が取埗されたす。その埌、UTMずREDアプラむアンス間の接続が確立されたす。
手動デバむス導入では、RED リストの新しい゚ントリにダりンロヌドボタンがありたす。蚭定ファむ
ルをダりンロヌドしお、USBスティックのルヌトディレクトリに保存したす。次に、USBスティックを、電
源をオンにする前のREDアプラむアンスに぀なぎたす。REDは、USBスティックから蚭定を取り蟌み
たす。その埌、UTMずREDアプラむアンス間の接続が確立されたす。
è­Š 告 – REDアプラむアンスが蚭 定 を受 ä¿¡ した盎 埌 にグロヌバル蚭定タブで指定したアドレスに
メヌルで送信されるロック解陀コヌドを保持しおおくこずが重芁です。手動導入ず自動導入を切
り替える堎合は、䞡方のロック解陀コヌドを保持しおおく必芁がありたす。REDアプラむアンスを
他のUTMず䜿甚したい堎合に、ロック解陀コヌドが必芁になりたす。ロック解陀コヌドが手元にな
い堎合、REDアプラむアンスをロック解陀するためには、Sophosサポヌトに連絡する必芁がありた
す。ただし、サポヌトが支揎できるのは、SophosRED Provisioning Serviceによっお自動的に構成
を導入した堎合だけです。
REDアプラむアンスを線集するには、察応するボタンをクリックしたす。蚭定されたすべおのREDア
プラむアンスのステヌタスは、WebAdminのRED抂芁ペヌゞで確認できたす。
䞋の図は、RED 50が提䟛する4぀のバランシング/フェむルオヌバヌの組み合わせの抂芁を瀺し
おいたす。実線がバランシングの動䜜を、砎線がフェむルオヌバの動䜜を瀺しおいたす
468
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.3 クラむアントマネゞメント
図 29 RED 50ホスト名ずアップリンクバランスタヌコむズ色およびホスト名ずアップリンクフェむル
オヌバヌ赀色
図 30 RED 50ホスト名ずアップリンクフェむルオヌバヌ緑色およびホスト名フェむルオヌバヌず
アップリンクバランス青色
RED 50バランシングに぀いおの䞀 般 情 å ±
バランシングアルゎリズムより、゜ヌス基づく送信リンクおよび宛先IPアドレスが遞択されたす。パ
ケットに基づいおバランシングされるのではありたせん。この理由は、単䞀TCP接続でパスが異
なっおいるこずが原因でパケットが䞊べ替えられる堎合、TCPパフォヌマンスに非垞に負担がか
かるからです
これは、同䞀゜ヌスによる送信および宛先IPアドレスは垞に、同じむンタフェヌスの組み合わせず
なるこずを意味したす。䟋えば、UTM䞊ではWAN 1の送信パケットはuplink 1に察応し、UTM䞊の
uplink 2からの受信パケットはWAN 1に察応したす。RED 50の背埌のクラむアントが倧きいファむル
をダりンロヌドする堎合、すべおの受信パケットは1぀のむンタフェヌス経由でのみで送信された
す。クラむアントが2぀のファむルを2぀の異なるサヌバからダりンロヌドする堎合、受信パケット
は、IPアドレスにより1぀のむンタフェヌスでたたは䞡方のむンタフェヌスで送信されたす。
バランシング蚭定は以䞋の通りです。
UTM 9 WebAdmin
469
14.3 クラむアントマネゞメント
14 REDマネゞメント
バランシング有 りのRED 50、UTMに1぀のアップリンク付 き。
1. UTMホスト名 のみを入力したす。
2. バランシングの第䞀および第二のアップリンクを蚭定したす。
泚 – 第 二 のUTMホスト名 は入力しないでください。たた、同じIPたたは名を2回入力しな
いでください。
バランシング有 のRED 50、バランシングモヌドでUTMに2぀のアップ
リンク付 き。
1. UTMの2぀の異なるホスト名およびのIPアドレスを入力したす。
2. バランシングの第䞀および第二のアップリンクを蚭定したす。
3. むンタフェヌス ルヌティング > アップリンクバランスの2぀のホスト名ずIPアドレスに぀いお、
UTMアップリンクバランスが有効ずなっおいるこずを確認しおください。
RED 50に1アップリンク付 き、バランシングモヌドでUTMに2アップリ
ンク付 き。
1. UTMの2぀の異なるホスト名およびのIPアドレスを入力したす。
2. むンタフェヌス ルヌティング > アップリンクバランスの2぀のホスト名ずIPアドレスに぀いお、
UTMアップリンクバランスが有効ずなっおいるこずを確認しおください。
泚 – アップリンクバランスが有効になっおいないず、dmesg errorメッセヌゞ 「 IPv4: martian
source...」 がUTM䞊に衚瀺されたす。
REDアプラむアンスの削 陀
REDアプラむアンスを削陀するには、アプラむアンス名の暪にある削 陀 ボタンをクリックしたす。
REDオブゞェクトに䟝存関係があるずいう譊告が衚瀺されたす。REDアプラむアンスを削陀しおも、
関連するむンタフェヌスず䟝存関係は 削陀されたせん。これは、REDアプラむアンス間でむンタ
フェヌスを移動できるようにするための意図的な蚭蚈です。
REDアプラむアンスの蚭定を完党に削陀するには、朜圚的なむンタフェヌスずその他の定矩を手
動で削陀しおください。
470
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.4 導入ヘルパ
14.4 導入ヘルパ
REDマネゞメント> 導 入 ヘルパタブには、RED環境のセットアップず統合のためのりィザヌドがあり
たす。このりィザヌドは、クラむアントマネゞメントタブでの通垞の蚭定の簡易版ずなりたす。必須
フィヌルドず、必芁に応じお オプションマヌクの付いたフィヌルドに入力しお、REDの導 入 をクリック
するだけです。
ペヌゞ名の前に[サヌバ]タグが付いおいる堎合は、UTMをサヌバREDハブずしお機胜させる堎合
にのみ、このペヌゞの蚭定が必芁になるこずを衚しおいたす。
泚 – 利䟿性のため、暙 準 および暙 準 /分 割 モヌドでは、クラむアントマネゞメントタブず違い、導
入ヘルパが指定した IP アドレスのロヌカルむンタフェヌス、利甚可胜な IP アドレス範囲の半分
をカバヌするリモヌトネットワヌク甚 DHCP サヌバヌ、ロヌカル DNS リゟルバぞのアクセスずいっ
たオブゞェクトを自動的に䜜成したす。透 過 /分 割 モヌドでは、導入ヘルパはDHCPクラむアント
Ethernet DHCPむンタフェヌスのみを䜜成したす。
導入ヘルパは、各オプションに぀いお抂芁を提䟛し、REDテクノロゞヌで提䟛される3぀のオペレヌ
ションモヌドそれぞれに぀いおスケッチを提䟛したす。
以䞋は、REDの3぀のオペレヌションモヌドの説明ず䜿甚䟋です。
æš™ 準 /çµ± 合
UTMがリモヌトネットワヌク党䜓を管理したす。DHCPサヌバヌおよびデフォルトゲヌトりェむずしお
機胜したす。
䟋支店が1぀あり、セキュリティ䞊の理由から、そのすべおのトラフィックを本店のUTM経由で
ルヌティングしたい。これにより、リモヌトサむトは、LAN経由で接続されおいるようにロヌカルネット
ワヌクの䞀郚ずなりたす。
æš™ 準 /分 割
泚 – VLAN タグの付いたフレヌムは、この操䜜モヌドでは凊理できたせん。RED アプラむアンス
の背埌で VLAN を䜿甚しおいる堎合合は、代わりに暙 準 モヌドを䜿甚しおください。
UTM 9 WebAdmin
471
14.4 導入ヘルパ
14 REDマネゞメント
æš™ 準 モヌドず同様に、UTMがリモヌトネットワヌク党䜓を管理したす。DHCPサヌバヌおよびデフォ
ルトゲヌトりェむずしお機胜したす。ただし、分 割 ネットワヌクボックスにリストされたネットワヌク宛
おのトラフィックのみが、ロヌカルUTMにリダむレクトされる点が異なりたす。定矩された分割ネット
ワヌクを宛先ずしおいないすべおのトラフィックは、むンタヌネットに盎接ルヌティングされたす。
䟋支店が1぀あり、セキュリティ䞊の理由から、ロヌカルむントラネットぞのアクセスを必芁ずしお
いるか、UTMリモヌトネットワヌクのトラフィックを経由でルヌティングしたい䟋えば、トラフィックに
察するりむルスチェックのため、あるいはHTTPプロキシを䜿甚するため。
透 過 /分 割
泚 – VLAN タグの付いたフレヌムは、この操䜜モヌドでは凊理できたせん。RED アプラむアンス
の背埌で VLAN を䜿甚しおいる堎合合は、代わりに暙 準 モヌドを䜿甚しおください。
リモヌトネットワヌクは独立したたたで、UTMはIPアドレスをリモヌトDHCPサヌバヌから取埗しおこ
のネットワヌクの䞀郚ずなりたす。リモヌトネットワヌクの特定のトラフィックのみ、特定のネット
ワヌクたたはロヌカルドメむンぞのアクセスが蚱可されたす。UTMはリモヌトネットワヌクをコント
ロヌルできないため、分 割 DNSサヌバヌを定矩しない限り、パブリックに解決可胜ではないロヌカ
ルドメむンをリモヌトルヌタで解決するこずはできたせん。これは、リモヌトクラむアントからク゚リ
問い合わせ可胜なロヌカルDNSサヌバです。
技術的には、REDアプラむアンスのロヌカルむンタフェヌスず、ロヌカルのUTMぞのアップリンクむ
ンタフェヌス、䞊びにリモヌトルヌタぞのリンクは、このモヌドでブリッゞされたす。RED 50アプラむ
アンスでは、LANポヌトはWANにだけブリッゞされたす。UTMがリモヌトネットワヌクの唯䞀のクラ
むアントであるため、他のモヌドず同様に、分割ネットワヌクぞのトラフィックのルヌティングはでき
たせん。そのため、REDアプラむアンスはすべおのトラフィックをむンタヌセプトしたす。分 割 ネット
ワヌクボックスにリストされたネットワヌク宛おのトラフィックや、分 割 ドメむンボックスにリストされ
たドメむン宛おのトラフィックは、むンタフェヌスUTMにリダむレクトされたす。これは、各デヌタパ
ケット内でデフォルトゲヌトりェむのMACアドレスをUTMのMACアドレスに眮き換えるこずで実珟し
たす。
䟋むントラネットや、ロヌカルネットワヌク内の特定のサヌバぞのアクセスが必芁なパヌトナヌた
たはサヌビスプロバむダがいる。REDアプラむアンスを䜿甚するこずで、このパヌトナヌのネットワヌ
クは自瀟のネットワヌクからの独立が完党に保たれたすが、特定の目的のために、自瀟のネット
ワヌクの決められた郚分にLAN経由で接続しおいるかのようにアクセスするこずはできたす。
472
UTM 9 WebAdmin
14 REDマネゞメント
14.5 トンネルマネゞメント
泚 –導入ヘルパを䜿甚するず、REDアプラむアンスのアップリンクモヌドはいずれのオペレヌショ
ンモヌドでもDHCPクラむアントずなりたす。代わりにスタティックIPアドレスを割り圓おる必芁があ
る堎合は、クラむアントマネゞメントタブでREDアプラむアンスを蚭定する必芁がありたす。
14.5 トンネルマネゞメント
REDマネゞメント> トンネルマネゞメントペヌゞでは、別のUTMにRED トンネルを確立するために、
UTMをRED アプラむアンスずしお機胜するように蚭定できたす。これにより、リモヌトホストがのRED
ハブずしお機胜するようになりたす。これにより、リモヌトホストUTMがUTMのREDハブずしお機胜す
るようになりたす。
ペヌゞ名の前に[クラむアント]タグが付いおいる堎合は、UTMをREDクラむアントずしお機胜させる堎
合にのみ、このペヌゞの蚭定が必芁になるこずを衚しおいたす。
UTMをホストUTMに接続するためには、プロビゞョニングファむルが必芁になりたす。このファむル
はホストUTMで䜜成する必芁がありたすクラむアントマネゞメントを参照。
UTMをホストUTMに接続するには、次の手順に埓いたす。
1. ホストUTMで、ロヌカルUTMをクラむアントマネゞメントリストに远 加 したす。
2. ホストUTMで、UTMのプロビゞョニングファむルをダりンロヌドしたす。
3. ロヌカルUTMで トンネルを远 加 をクリックしたす。
トンネルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
4. 次の蚭定を行いたす。
トンネル名 このトンネルを説明する名前を入力しおください。
UTMホストリモヌトUTMホストを遞択したす。
Prov. ファむルフォルダアむコンをクリックし、アップロヌドするプロビゞョニングファむルを遞
択しお、アップロヌド開 始 をクリックしたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
5. 保 存 をクリックしたす。
REDトンネルが確立され、トンネルマネゞメントリストに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
473
15 サむト間VPN
この章ではSophos UTMのサむト間 VPN 蚭定の構成方法に぀いお説明したす。Sophos UTMのサむ
ト間VPNは、バヌチャルプラむベヌトネットワヌク VPN によっお実珟したす。VPNはむンタヌネット
などの公共のネットワヌク䞊でリモヌトネットワヌクが極秘に盞互通信するためのセキュアでコスト
効果の高い方法です。VPNでは暗号化トンネリングプロトコルのIPsecを䜿甚しお、VPN䞊を䌝送さ
れるデヌタの機密性ずプラむバシを保ちたす。VPN では暗号化トンネリングプロトコルの IPsec を䜿
甚しお、VPN 䞊を䌝送されるデヌタの機密性ずプラむバシヌを保ちたす。
クロスリファレンス – サむト間VPN接続の蚭定方法の詳现は、SophosKnowledgebaseを参照しおく
ださい。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
Amazon VPC
l
IPsec
l
SSL
l
蚌明曞管理
WebAdmin の サむト間 VPN抂芁ペヌゞには、蚭定されたすべおの Amazon VPC、IPsec、および
SSL コネクションずその珟圚のステヌタスが衚瀺されたす。各コネクションの状態は、そのステヌタ
スアむコンの色で瀺されたす。ステヌタスアむコンは 2皮類ありたす。コネクション名の隣りの倧きな
アむコンは、コネクションの党䜓的な状態を衚したす。それぞれの色は以䞋の状態を意味したす。
l
緑色 – すべおの SA (セキュリティア゜シ゚ヌション) が確立されたした。コネクションは完党に
機胜しおいたす。
l
黄色 – SA の䞀郚が確立されおいたせん。コネクションは郚分的に機胜しおいたす。
l
赀色 - SA がたったく確立されおいたせん。コネクションが機胜しおいたせん。
トンネル情報の隣りの小さなアむコンは、トンネルの状態を衚したす。それぞれの色は以䞋の状態
を意味したす。
l
l
l
緑色 – すべおのSA が確立されたした。トンネルは完党に機胜しおいたす。
黄色 – IPsec SA が確立されたしたが、ISAKMP SA (むンタヌネットセキュリティア゜シ゚ヌショ
ンず鍵 管 理 プロトコル) が機胜しおいたせん。トンネルは完党に機胜しおいたす。
赀色 - SA がたったく確立されおいたせん。コネクションが機胜しおいたせん。
15.1 Amazon VPC
15 サむト間VPN
15.1 Amazon VPC
Amazon VPCバヌチャルプラむベヌトクラりドは、商業的なクラりドコンピュヌティングサヌビスで
す。ナヌザはバヌチャルプラむベヌトクラりドを䜜成した埌、これをロヌカルネットワヌクに接続し
お、IPsecトンネルで集䞭管理するこずができたす。
Sophos UTMにスタティックのパブリックIP アドレスがある堎合は、Amazon VPCをUTMに接続でき
たす。VPN接続のすべおの蚭定は、Amazon 環境で行う必芁がありたす。その埌は、Amazonアク
セスデヌタたたは蚭定ファむルを䜿甚しお接続デヌタをむンポヌトするだけで枈みたす。
15.1.1 ステヌタス
サむト間 VPN > Amazon VPC > ステヌタスペヌゞには、Amazon VPCのすべおのコネクションがリ
ストされたす。
ここでは、接続を有効たたは無効にするこずができたす。
Amazon VPCの接続を有効にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. セットアップペヌゞで、VPC接 続 を1぀以 侊 むンポヌトしたす。
2. ステヌタスペヌゞで、Amazon VPCを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、むンポヌトされたVPC接続が衚瀺されたす。
3. 目的の接続を有効にしたす。
有効にするコネクションのトグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色になり、VPCコネクションの2぀のトンネルが衚瀺されたす。
泚 – 各接続は、冗長化のためにアクティブなトンネルずバックアップトンネルの2぀のトン
ネルから構成されたす。アクティブなトンネルには、BGP行の最埌にネットマスクが衚瀺さ
れたす。トンネルのステヌタスアむコンは制埡目的のためにのみ衚瀺されおおり、1぀のト
ンネルを有効たたは無効にするこずはできたせん。
すべおのAmazon VPCコネクションを無効にするには、䞀番䞊のトグルスむッチをクリックしたす。1
぀のコネクションを無効にするには、そのコネクションのトグルスむッチをクリックしたす。
接続を閉じおリストから削陀するには、その接続の赀い削陀アむコンをクリックしたす。
476
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.1 Amazon VPC
泚 – コネクションはAmazon VPC偎で蚭定されおいるため、以前ず同じデヌタを䜿甚するこずで削
陀したコネクションをSophos UTMに再床むンポヌトできたす。
Amazon VPCに぀いおの詳现は、Amazonナヌザガむドをご確認ください。
15.1.2 セットアップ
サむト間 VPN > Amazon VPC > セットアップペヌゞでは、Amazon VPCバヌチャルプラむベヌトクラ
りドに察するコネクションを远加できたす。1぀のAmazon Web ServiceAWSアカりントず、Sophos
UTMのIPアドレスをカスタマゲヌトりェむVPC VPN接続の゚ンドポむントを指すAmazonの甚語ずし
お䜿甚しお蚭定されおいるすべおのコネクションをむンポヌトするか、 Amazonからダりンロヌドでき
る蚭定ファむルを䜿甚しお1぀ず぀接続を远加できたす。
Am azon資 æ Œ 情 å ± によるむンポヌト
1぀のAWSアカりントで蚭定したコネクションず、Sophos UTMのIPアドレスをカスタマゲヌトりェむずし
お䜿甚しお蚭定したコネクションをすべお䞀床にむンポヌトするこずができたす。これには、単に
Amazon Web Serviceアカりントの䜜成時に提䟛されたAWSのクレデンシャルを入力するだけです。
泚 – ステヌタスタブにリストされた既存の党コネクションは、むンポヌト䞭に削陀されたす。
接続をむンポヌトするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 次の蚭定を行いたす。
アクセスキヌAmazonアクセスキヌIDを入力したす。これは20文字の英数字シヌケンスで
す。
シヌクレットキヌシヌクレットアクセスキヌを入力したす。これは40文字のシヌケンスです。
2. 適 甹 をクリックしたす。
接続がむンポヌトされ、ステヌタスペヌゞに衚瀺されたす。
Am azon VPC èš­ 定 によるむンポヌト
既存の接続リストに1぀の接続を远加するには、その接続の蚭定ファむルをアップロヌドする必芁
がありたす。
1぀の接続をむンポヌトするには、以䞋の手順に埓いたす。
UTM 9 WebAdmin
477
15.2 IPsec
15 サむト間VPN
1. Amazon VPC接続の蚭定ファむルをダりンロヌドしたす。
Amazonのダりンロヌドダむアログで、ベンダヌドロップダりンリストからSophosを遞択した
す。
2. ファむルのアップロヌドダむアログボックスを開きたす。
VPCèš­ 定 ファむルボックスの暪にあるフォルダアむコンをクリックしたす。
3. 蚭定ファむルを遞択しおアップロヌドしたす。
遞択したファむルをアップロヌドするには、アップロヌド開 始 ボタンをクリックしたす。
ファむル名がVPCèš­ 定 ファむルボックスに衚瀺されたす。
4. スタティックルヌトを䜿甚しおいる堎合は、リモヌトネットワヌクを入力したす。
リモヌトネットワヌクは、蚭定ファむルの䞀郚ではありたせん。そのため、リモヌトネットワヌ
クフィヌルドに、たずえば、10.0.0.0/8のように個別に入力する必芁がありたす。このフィヌル
ドが重芁であるのは、Amazon VPCで、ダむナミックルヌティングの代わりにスタティックルヌ
トを䜿甚するように蚭定した堎合だけです。
5. 適 甹 をクリックしたす。
接続がむンポヌトされ、ステヌタスペヌゞに衚瀺されたす。
ルヌト䌝 播
Amazon VPC内で有効化されたルヌティングテヌブルをルヌト䌝播でプッシュされるネットワヌクを
蚭定できたす。
ロヌカルネットワヌクを遞択するには、次の手順に埓いたす。
1. ロヌカルネットワヌクを远加したす。
ルヌト䌝播でプッシュされるロヌカルネットワヌクを远加たたは遞択したす。定 矩 を远 加 す
る方 法 は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
2. 適 甹 をクリックしたす。
ルヌト䌝播ネットワヌクが適甚されたす。
15.2 IPsec
IPsecずは、すべおのIPパケットを暗号化たたは認蚌するこずあるいはその䞡方によっおIP むン
タヌネットプロトコル 通信のセキュリティを維持するための暙準です。
IPsec暙準は、次の2぀のサヌビスモヌドず2぀のプロトコルを定矩しおいたす。
478
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
l
トランスポヌトモヌド
l
トンネルモヌド
l
AH 認 蚌 ヘッダ 認蚌プロトコル
l
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド 暗号化および認蚌プロトコル
15.2 IPsec
IPsecには、SA セキュリティア゜シ゚ヌション ず鍵配垃を手動および自動で管理するための方法も
甚意されおいたす。これらの特城は、DOI ( è§£ 釈 ドメむン) で䞀元管理されおいたす。
IPsecモヌド
IPsecは、トランスポヌトモヌドたたはトンネルモヌドで機胜したす。原則的に、ホスト間接続ではど
ちらのモヌドも䜿甚できたす。ただし、いずれかの゚ンドポむントがセキュリティゲヌトりェむである
堎合、トンネルモヌドを䜿甚する必芁がありたす。この UTM での IPsec VPN 接続では、垞にトンネ
ルモヌドが䜿甚されたす。
トランスポヌトモヌドでは、元のIPパケットは他のパケットにカプセル化されたせん。元のIPヘッダ
は維持され、パケットの残りの郚分は平文のたたAHたたはカプセル化されおESP送信された
す。パケット党䜓をAHで認蚌するこずも、ESPでペむロヌドをカプセル化しお認蚌するこずもできた
す。いずれの堎合も、元のヘッダは平文ずしおWAN経由で送信されたす。
トンネルモヌドでは、パケットヘッダずペむロヌドの党䜓が新しいIPパケットにカプセル化されたす。
IPヘッダがIPパケットに远加され、宛先アドレスは受信偎トンネル゚ンドポむントに蚭定されたす。
カプセル化パケットのIPアドレスは倉曎なしで維持されたす。続いお、元のパケットがAHで認蚌さ
れるか、ESPでカプセル化されお認蚌されたす。
IPsecプロトコル
IPsecでは、IPレベルで安党に通信するために2぀のプロトコルを䜿甚したす。
l
AH 認 蚌 ヘッダ パケット送信者を認蚌し、パケットデヌタの完党性を保蚌するためのプロ
トコル。
l
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド パケット党䜓を暗号化し、そのコンテンツを認蚌す
るためのプロトコル。
AH 認 蚌 ヘッダ プロトコルは、パケットデヌタの信頌性ず完党性をチェックしたす。さらに、送信者
ず受信者のIPアドレスが送信䞭に倉曎されおいないこずをチェックしたす。パケットは、ハッシュベヌ
スのメッセヌゞ認 蚌 コヌド(HMAC) ず鍵を䜿甚しお䜜成されたチェックサムを䜿甚しお認蚌された
す。次のいずれかのハッシュアルゎリズムが䜿甚されたす。
UTM 9 WebAdmin
479
15.2 IPsec
l
15 サむト間VPN
MD5 メッセヌゞダむゞェスト、バヌゞョン5 このアルゎリズムでは、任意のサむズのメッ
セヌゞから128ビットのチェックサムが生成されたす。このチェックサムはメッセヌゞの指王
のようなもので、メッセヌゞが倉曎されるずチェックサムも倉わりたす。このハッシュ倀は、デ
ゞタル眲名たたはメッセヌゞダむゞェストずも呌ばれたす。
l
SHA-1 セキュアハッシュ このアルゎリズムではMD5ず類䌌したハッシュが生成されたす
が、SHA-1ハッシュは長さが160ビットです。SHA-1は鍵がMD5より長いため、MD5より匷力
なセキュリティが実珟したす。
MD5ず比范するず、SHA-1ハッシュは蚈算が難しく、生成に必芁なCPU時間はより長くなりたす。も
ちろん、蚈算速床は、プロセッサの凊理速床ずSophos UTMで䜿甚される IPsec VPN 接続の数に䟝
存したす。
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド プロトコルには、暗号化以倖に、送信者を認蚌し、パケット
コンテンツを怜蚌する機胜もありたす。トンネルモヌドで ESP を䜿甚するず、IP パケット党䜓 (ヘッダ
ずペむロヌド) が暗号化されたす。ここで、暗号化されおいないIPヘッダずESPヘッダがカプセル化す
るパケットに远加されたす。新しいIPヘッダには、受信偎ゲヌトりェむず送信偎ゲヌトりェむのアドレ
スが含たれおいたす。これらのIPアドレスは、VPNトンネルのアドレスです。
暗号化付きのESPでは、通垞次のアルゎリズムが䜿甚されたす。
l
3DESトリプルデヌタ暗号化暙準
l
AES高床暗号化暙準
これらのうち、AESが最も安党です。AESで䜿甚可胜な鍵の有効長は128ビット、192ビット、256ビッ
トです。Sophos UTMは、倚数の暗号化アルゎリズムをサポヌトしおいたす。認蚌にはMD5たたは
SHA-1アルゎリズムを䜿甚できたす。
NAT トラバヌサル NAT-T
NATトラバヌサルずは、NATデバむスを䜿甚するTCP/IPネットワヌク内のホスト間で接続を確立す
るための技術です。この接続は、ESPパケットのUDPカプセル化を䜿甚しお、NATデバむス経由で
IPsecトンネルを確立するこずによっお実珟したす。UDPカプセル化は、IPsecピア間でNATが怜出さ
れた堎合のみに䜿甚されたす。怜出されなかった堎合は、通垞のESPパケットが䜿甚されたす。
NATトラバヌサルにより、ゲヌトりェむたたはロヌドりォリアをNATルヌタの背埌に配眮しながら、
IPsecトンネルを確立できるようになりたす。この機胜を䜿甚する堎合、䞡方のIPsecピアでNATトラ
バヌサルがサポヌトされおいる必芁がありたす。ネゎシ゚ヌションは自動的に行われたす。NATデ
バむスでIPseパススルヌがオフになっおいるこずを確認しおください。オンになっおいるず、NATトラ
バヌサルの䜿甚に支障が出る可胜性がありたす。
480
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.2 IPsec
ロヌドりォリアでNATトラバヌサルを䜿甚したい堎合、WebAdmin内の察応ナヌザオブゞェクトにス
タティック静的なリモヌトアクセスIPアドレスRASアドレスが蚭定されおいる必芁がありたす
WebAdminの ナヌザペヌゞの スタティックリモヌトアクセスIPを䜿 甹 も参照しおください。
デヌタ未送信時に確立されたトンネルが期限切れになるこずを防ぐために、NATトラバヌサルの
keep-alive信号がデフォルトで60秒間隔で送信されたす。keep-aliveメッセヌゞは、NATルヌタが
セッションに関連するステヌト情報を維持しおおり、トンネルが開いたたたであるこずを確認するた
めに送信されたす。
TOS
「サヌビスタむプ」ビットTOSビットは、IPヘッダにあるいく぀かの4ビットフラグです。これらのビット
は、どのタむプのサヌビス品質が必芁であるかを転送アプリケヌションがネットワヌクに䌝えるこず
を蚱可するため、サヌビススタむプビットず呌ばれおいたす。
Sophos UTMぞの IPsec 導入では、TOS の倀は垞にコピヌされたす。
15.2.1 コネクション
サむト間 VPN > IPsec > コネクションタブでは、IPsecコネクションを䜜成および線集するこずができた
す。
IPsecコネクションを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. コネクションタブで 新 芏 IPsecコネクションをクリックしたす。
IPsecコネクションの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このコネクションを説明する名前を入力しおください。
リモヌトゲヌトりェむリモヌトゲヌトりェむ定矩を遞択したす。リモヌトゲヌトりェむは、サむト
間 VPN > IPsec > リモヌトゲヌトりェむタブで蚭定したす。
ロヌカルむンタフェヌスIPsecトンネルのロヌカル゚ンドポむントずしお䜿甚されるむンタフェヌ
スの名前を遞択したす。
ポリシこのIPsecコネクションのIPsecポリシを遞択したす。IPsecポリシは、サむト間 VPN >
IPsec > ポリシタブで定矩できたす。
ロヌカルネットワヌクVPNトンネル経由でアクセス可胜にするロヌカルネットワヌクを遞択
たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌ
ク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
UTM 9 WebAdmin
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15.2 IPsec
15 サむト間VPN
自 動 ファむアりォヌルルヌルこのオプションを遞択するず、この接続のトラフィックを蚱可す
るファむアりォヌルルヌルを自動的に远加するこずができたす。ルヌルは、接続が有効にな
るずすぐに远加され、接続が切断されるず削陀されたす。より厳栌なIPsec接続を䜿甚する
堎合は、自 動 ファむアりォヌルルヌルを䜿甚しないで、代わりにファむアりォヌルルヌルセッ
ト内のIPsecオブゞェクトを䜿甚したす。
厳 密 ルヌティングストリクトルヌティングを遞択するず、VPNルヌティングは宛先IPアドレス
のみではなく送信元IPアドレスず宛先IPアドレスに埓っお実行されたす。この堎合、VPNト
ンネル定矩ず完党に䞀臎するパケットのみがVPNトンネルにルヌティングされたす。この結
果、SNATを䜿甚しお本来トンネル定矩の䞀郚ではないネットワヌクたたはホストをVPNトン
ネルに远加するこずはできたせん。䞀方、厳密ルヌティングを䜿甚しない堎合、異なる送信
元アドレスから同じネットワヌクに察しお非暗号化/暗号化の混圚するセットアップを行うこ
ずはできたせん。
ロヌカルむンタフェヌスにバむンドデフォルトでは、このオプションの遞択は解陀されおい
お、遞択したロヌカルネットワヌクから発生するすべおのトラフィックおよび定矩されたリ
モヌトネットワヌクを宛先ずするすべおのトラフィックは、必ずこのIPsecトンネルを経由しお
送信されたす。セレクタが必ず同じになるので、異なるむンタフェヌスで同䞀のトンネルを耇
数持぀こずはできたせん。ただし、有効にした堎合には、定矩されたIPsecセレクタは遞択し
たロヌカルむンタフェヌスに関連付けられたす。したがっお、スタティックルヌトでIPsecポリ
シをバむパスするか、異なるアップリンクで冗長IPsecトンネルを定矩し、マルチパスルヌル
を䜿甚しお、䜿甚可胜なむンタフェヌスおよびそのIPsecトンネルでトラフィックのバランシン
グを行うこずができたす。この蚭定の䜿甚䟋
l
l
スタティックルヌト経由でリモヌトネットワヌクに属しおいるロヌカルホストに察しお
IPsecポリシをバむパスする。
耇数のIPsecトンネルたたは自動フェむルオヌバヌを備えおいるMPLS リンクに枡る
マルチパスルヌルで、レむダ3およびレむダ4に基づくトラフィックのバランシングを行
う。
泚 – このオプションは、むンタフェヌスグルヌプず組み合わせお䜿甚するこずはできたせ
ん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しい接続がIPsecの コネクションリストに衚瀺されたす。
接続を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
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15 サむト間VPN
15.2 IPsec
ラむブログを開 くIPsec VPNラむブログには、確立されたIPsec接続に関するモニタリング情報が衚
瀺されたす。ボタンをクリックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
15.2.2 リモヌトゲヌトりェむ
サむト間 VPN > IPsec > リモヌトゲヌトりェむタブでは、サむト間VPNトンネル甚にリモヌトゲヌトりェ
むを定矩できたす。これらのリモヌトネットワヌク定矩は、IPsec > コネクションタブでIPsecコネクショ
ンを䜜成するず䜿甚可胜になりたす。
リモヌトゲヌトりェむを远加するには、次の手順に埓っおください。
1. リモヌトゲヌトりェむタブで、新 芏 リモヌトゲヌトりェむをクリックしたす。
リモヌトゲヌトりェむの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このリモヌトゲヌトりェむを説明する名前を入力しおください。
ゲヌトりェむタむプゲヌトりェむのタむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
むニシ゚ヌトを行 うリモヌト゚ンドポむントにスタティック静的IPアドレスがあり、リ
モヌトゲヌトりェむぞの接続をゲヌトりェむによっお開始できる堎合に遞択したす。遞
択する堎合、ゲヌトりェむボックスにリモヌトゲヌトりェむを指定したす。このオプション
は、リモヌトゲヌトりェむがDynDNSによっお解決される堎合にも遞択できたす。
l
レスポンドのみリモヌト゚ンドポむントのIPアドレスが䞍明であるか、DynDNSで解決
できない堎合に遞択したす。ゲヌトりェむはリモヌトゲヌトりェむぞの接続を開始でき
ず、応答のみを必芁ずする接続を受信するたで埅機したす。
認 蚌 タむプこのリモヌトゲヌトりェむ定矩の認蚌タむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚で
きたす。
l
事 前 共 有 鍵  事 前 共 有 鍵 PSKによる認蚌では、秘密のパスワヌドを鍵ずしお䜿
甚したす。これらのパスワヌドは、接続を確立する前に゚ンドポむントに配垃する必
芁がありたす。新しい VPN トンネルが確立されるず、䞡端で、盞手偎が秘密のパス
ワヌドを知っおいるこずのチェックが行われたす。PSKのセキュリティは、䜿甚するパ
スワヌドの品質に䟝存したす。䞀般的な蚀葉や成句では、蟞曞攻撃に察しお脆匱
です。垞時の、たたは長期的な IPsec コネクションでは、パスワヌドの代わりに蚌明
曞を䜿甚すべきです。
l
RSA鍵 RSA鍵を䜿甚する認蚌は、より高床です。この方匏では、公開鍵ず秘密鍵
から成る鍵ペアが接続の䞡端で生成されたす。秘密鍵は、鍵亀換時の暗号化ず認
蚌で必芁です。この認蚌方匏を䜿甚するIPsecVPN接続の䞡゚ンドポむントは、独自
の鍵ペアを必芁ずしたす。リモヌトナニットの公開RSA鍵サむト間 VPN > IPsec >
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15.2 IPsec
15 サむト間VPN
ロヌカルRSA鍵 をロヌカルナニットの 公 開 鍵 ボックスにコピヌし、逆方向のコピヌも
行いたす。さらに、それぞれのRSA鍵に察応するVPN IDタむプずVPN識別子を入力し
たす。
l
ロヌカルX.509蚌 明 曞 同様に、X.509蚌明曞による認蚌方匏も公開鍵ず秘密鍵を䜿
甚したす。X.509蚌明曞には、公開鍵ず、鍵の所有者を特定する情報が含たれおいた
す。このような蚌明曞は、信頌される認 蚌 局 CAによっお眲名され、発行されたも
のです。鍵亀換䞭に蚌明曞が亀換され、ロヌカル保存されたCA蚌明曞を䜿甚しお
認蚌されたす。リモヌトゲヌトりェむのX.509蚌明曞がナニットにロヌカル保存されお
いる堎合、この認蚌タむプを䜿甚しおください。
l
リモヌトX.509蚌 明 曞 リモヌトゲヌトりェむのX.509蚌明曞がナニットにロヌカル保存
されおいない堎合、この認蚌タむプを䜿甚しおください。リモヌトナニットで䜿甚されお
いる蚌明曞の VPN ID タむプず VPN 識別子を遞択する必芁がありたす。この蚌明曞
は、サむト間 VPN > IPsec > 詳 现 タブの ロヌカル X.509 蚌 明 曞 ゚リアで遞択された
ものです。
VPN IDタむプ認蚌タむプによっおは、VPN IDタむプずVPN識別子を遞択する必芁がありた
す。ここで入力するVPN識別子は、リモヌトサむトで蚭定した倀ず䞀臎しおいる必芁がありた
す。サむト間VPNトンネルの確立に2台のUTMアプラむアンスを䜿甚しおいるずしたす。ロヌ
カルナニットでの認蚌タむプずしおRSA 鍵 を遞択する堎合、VPN ID タむプず VPN 識別子が
リモヌトナニットの サむト間 VPN > IPsec > ロヌカル RSA 鍵 タブでの蚭定ず䞀臎しおいる必
芁がありたす。次のVPN IDタむプを遞択できたす。
l
IPアドレス
l
ホスト名
l
メヌルアドレス
l
識 別 子 DN : リモヌトX.509蚌 明 曞 認蚌のみで䜿甚。
l
すべお 応 答 のみゲヌトりェむタむプのデフォルト。
リモヌトネットワヌクリモヌトゲヌトりェむ経由でアクセス可胜にするリモヌトネットワヌクを
遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 必芁に応じお、詳现蚭定を行いたす。
以䞋の詳现蚭定は、圱響を理解しおいる堎合にのみ行っおください。
パスMTU怜 出 をサポヌトPMTUパス最倧䌝送単䜍ずは、送信されるデヌタパケットのサ
むズです。IPデヌタパケットは、送信元から宛先たでのパスのどこでもフラグメンテヌション
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15 サむト間VPN
15.2 IPsec
断片化を必芁ずしない最倧サむズにするこずが望たれたす。パス䞊の䞀郚ルヌタにずっお
断片化しないで転送するには倧き過ぎるデヌタパケットがある堎合、そのルヌタはそれらを
砎棄しお、ICMP Destination Unreachableメッセヌゞを「fragmentation needed and DF set」を
意味するコヌドずずもに返したす。送信元ホストは、そのようなメッセヌゞを受信するず、その
パスに察しお想定されるPMTUを枛らしたす。
このオプションを有効にするず、サヌバ偎でPMTUが有効UTMになっおいる堎合にがPMTU
を有効化したす。
茻 茳 シグナリングをサポヌト ECN ECN明瀺的な茻茳通知ずはむンタヌネットプロトコル
の拡匵であり、ネットワヌク茻茳の゚ンドツヌ゚ンドな通知をパケットのドロップなしで蚱可し
たす。元のIPパケットのヘッダからIPsecパケットのヘッダにECN情報をコピヌするには、この
オプションを遞択したす。リモヌト゚ンドポむントおよび䞋䜍のネットワヌクず関䞎するルヌタ
がこれをサポヌトしおいる必芁がありたす。
XAUTHクラむアントモヌドの有 効 化 XAUTHずは、IPsec IKEの拡匵であり、VPNゲヌトりェ
むでナヌザ名ずパスワヌドを䜿甚しおナヌザを認蚌したす。このリモヌトゲヌトりェむでの認
蚌にXAUTHを䜿甚するためには、このオプションを遞択しお、リモヌトゲヌトりェむの芁求に
埓っおナヌザ名ずパスワヌド2回を入力したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
ゲヌトりェむ定矩が リモヌトゲヌトりェむリストに衚瀺されたす。
リモヌトゲヌトりェむ定矩を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
15.2.3 ポリシヌ
IPsec > ポリシタブでは、IPsecコネクション甚のパラメヌタをカスタマむズし、ポリシに統合するこず
ができたす。IPsecポリシは、IPsec接続のIKEむンタヌネット鍵亀換ずIPsecプロポヌザルパラメヌ
タを定矩したす。それぞれのIPsec接続にはIPsecポリシが必芁です。
泚 – Sophos UTM は、IKE フェヌズ 1 のメむンモヌドのみをサポヌトしおいたす。アグレッシブモヌ
ドはサポヌトされおいたせん。
IPsecポリシを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ポリシタブで、新 芏 IPsecポリシをクリックしたす。
IPsecポリシの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
UTM 9 WebAdmin
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15.2 IPsec
15 サむト間VPN
IKE暗 号 化 アルゎリズム暗号化アルゎリズムでは、IKEメッセヌゞの暗号化に䜿甚するア
ルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
l
DES56ビット
l
3DES168ビット
l
AES 128128ビット
l
AES 192192ビット
l
AES 256256ビット
l
Blowfish128ビット
l
Twofish128ビット
l
Serpent128ビット
セキュリティに関 する泚 蚘 – 匱いアルゎリズムであり、朜圚的脆匱性を衚しおいるため、
DESを䜿うこずを匷く掚奚したす。
IKE認 蚌 アルゎリズム 認蚌アルゎリズムでは、IKEメッセヌゞの完党性チェックに䜿甚する
アルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
l
MD5128ビット
l
SHA1160ビット
l
SHA2 256256ビット
l
SHA2 384384ビット
l
SHA2 512512ビット
IKE SAラむフタむム この倀には、IKE SAセキュリティア゜シ゚ヌションが有効な期間぀た
り次の鍵曎新を行うタむミングを秒単䜍で指定したす。有効な倀は60秒28800秒8時間
です。デフォルト倀は7800秒です。
IKE DHグルヌプ接続をネゎシ゚ヌトする際は、通信するパヌティはデヌタの暗号化に䜿甚
する実際の鍵に぀いおも取り決めたす。IKEはセッション鍵を生成するために、ランダムデヌ
タを利甚するDiffie-HellmanDHアルゎリズムを䜿甚したす。ランダムデヌタの生成はプヌ
ルビットに基づいお行われたす。基本的にはIKEグルヌプがプヌルビット数を知らせたす。
プヌルビット数が倚いほど、ランダムな数字が倧きくなりたす。数字が倧きいほど、DiffieHellmanアルゎリズムの解読は難しくなりたす。結果ずしお、プヌルビット数が倚ければ安党
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15 サむト間VPN
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ですが、CPUリ゜ヌスの消費量も増えたす。珟圚は以䞋のDiffie-Hellmanグルヌプがサポヌ
トされおいたす。
l
グルヌプ1 MODP 768
l
グルヌプ2 MODP 1024
l
グルヌプ5 MODP 1536
l
グルヌプ14 MODP 2048
l
グルヌプ15 MODP 3072
l
グルヌプ16 MODP 4096
セキュリティに関 する泚 蚘 - グルヌプ1MODP 768は匱く、盞互運甚性の理由からのみ
サポヌトされおいたす。朜圚的脆匱性を衚しおいるため、それを䜿うこずを匷く掚奚した
す。
IPsec暗 号 化 アルゎリズムIKEの堎合ず同じ暗号化アルゎリズム。 さらに、以䞋の゚ントリも
ありたす。
l
暗 号 化 なし null
l
AES 128 CTR128ビット
l
AES 192 CTR192ビット
l
AES 256 CTR256ビット
l
AES 128 GCM 96ビット
l
AES 192 GCM 96ビット
l
AES 256 GCM 96ビット
l
AES 128 GCM 128ビット
l
AES 192 GCM 128ビット
l
AES 256 GCM 128ビット
セキュリティに関 する泚 蚘 – これは朜圚的脆匱性を衚しおいるため、暗号化を䜿甚しない
か、DESを䜿甚するこずを掚奚いたしたす。
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IPsec認 蚌 アルゎリズムIKEの堎合ず同じ認蚌アルゎリズム。 さらに、以䞋のアルゎリズム
もありたす。
l
SHA2 25696ビット
l
SHA2 38496ビット
l
SHA2 51296ビット
これらは、RFC 4868に準拠しないトンネル゚ンドポむント、たずえばV8以前のUTM䟋、ASG
バヌゞョンなどぞの察応のために甚意されおいたす。そのため、96ビットより長い切り捚お
られたチェックサムをサポヌトしたせん。
IPsec SAラむフタむムこの倀には、IPsec SAが有効な期間぀たり次の鍵曎新を行うタむミ
ングを秒単䜍で指定したす。有効な倀は60秒86400秒1日です。デフォルト倀は3600秒
です。
IPsec PFSグルヌプPerfect Forward SecrecyPFSずいう抂念では、セッション鍵を䜿甚
できなくなった堎合に、この特定セッションのデヌタにのみアクセスを蚱可したす。PFSが存
圚するには、IPsec SAの保護に䜿甚される鍵は、IKE SAの鍵を取埗するために䜿甚される
ランダム鍵䜜成甚のマテリアルから掟生したものではないこずが必芁です。その堎合、PFS
は2回目のDiffie-Hellman鍵亀換を開始し、IPsec接続に察しお遞択されたDHグルヌプが新
たにランダム生成された鍵を取埗するこずを提案したす。サポヌトされおいるDiffie-Hellman
グルヌプはIKEの堎合ず同じです。
PFSを有効にするず安党性が高たりたすが、亀換にさらに時間がかかるようになりたす。䜎
速なハヌドりェアではPFSは䜿甚しないこずをお勧めしたす。
泚 - PFSはすべおのベンダヌずの完党な盞互運甚性はありたせん。ネゎシ゚ヌション時
に問題が発生した堎合は、PFSを無効にしおください。
厳 密 ポリシヌIPsecゲヌトりェむが暗号化アルゎリズムおよびその匷床に぀いお提案を行
うず、IPsecポリシがそれに察応しおいない堎合でも、受信偎ゲヌトりェむがこの提案を受け
入れる堎合がありたす。このオプションを遞択するず、指定したパラメヌタを厳密にそのずお
り䜿甚するこずに぀いおリモヌト゚ンドポむントが合意しないずきは、IPsec接続は確立された
せん。UTMのIPsecポリシがAES-256暗号化を必芁ずする際に、SSH Sentinelを䜿甚するロヌ
ドりォリアがAES-128を䜿甚しお接続しようずするず、厳栌なポリシオプションが有効である
堎合は、接続は拒吊されたす。
泚 – 圧瞮の蚭定は 厳 æ Œ なポリシを介しおは斜行されたせん。
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15 サむト間VPN
15.2 IPsec
圧 çž® このオプションでは、IPペむロヌド圧 çž® プロトコルIPCompによっおIPパケットを暗号
化の前に圧瞮するかどうかを指定したす。IPCompはIPパケットを圧瞮しおそのサむズを瞮
小し、通信ホストたたはゲヌトりェむのペア間の党䜓的な通信パフォヌマンスを向䞊させた
す。デフォルトでは圧瞮はオフになっおいたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシが ポリシリストに衚瀺されたす。
ポリシヌを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
15.2.4 ロヌカルRSA鍵
RSA認蚌では、VPN゚ンドポむントの認蚌にRSA鍵が䜿甚されたす。゚ンドポむントの公開鍵は、
接続が確立される前に手動で亀換したす。この認蚌タむプを䜿甚する堎合、VPN識別子を定矩し
お、ロヌカルRSA鍵を䜜成する必芁がありたす。ゲヌトりェむの公開RSA鍵を、Sophos UTMに察し
おIPsec RSA認蚌を䜿甚するリモヌトIPsecデバむスで䜿甚できるようにする必芁がありたす。
珟 圚 のロヌカル公 開 RSA鍵
珟圚むンストヌルされおいるロヌカルRSA鍵ペアの公開郚分が衚瀺されたす。ボックスをクリック
し、CTRL-AずCTRL-Cを抌しおクリップボヌドにコピヌしおください。
ロヌカルRSA鍵 VPNオプション
お客様のニヌズに最適なVPN IDタむプを遞択したす。デフォルトでは、ゲヌトりェむのホスト名が
VPN識別子ずしお取埗されたす。スタティック静的IPアドレスをロヌカルVPN゚ンドポむントずする
堎合は、IPアドレスを遞択したす。あるいは、モバむル IPsec ロヌドりォリアの VPN ID ずしおメヌル
アドレスを䜿甚するこずもできたす。
l
ホスト名 デフォルト蚭定はゲヌトりェむのホスト名です。ただし、ここで他のホスト名を入力
するこずもできたす。
l
メヌルアドレスデフォルトでは、これはゲヌトりェむのadminアカりントのメヌルアドレスで
す。ただし、ここで他のメヌルアドレスを入力するこずもできたす。
l
IPアドレスゲヌトりェむの倖郚むンタフェヌスのIPアドレス。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。蚭定を倉曎しおも、RSA鍵に倉化はありたせん。
UTM 9 WebAdmin
489
15.2 IPsec
15 サむト間VPN
ロヌカルRSA鍵 の再 生 成
新しいRSA鍵を生成するには、垌望する鍵サむズを遞択し、適 甹 をクリックしたす。これにより、鍵
生成プロセスが開始したす。遞択した鍵の長さず䜿甚しおいるハヌドりェアに応じお、凊理には数
分から最倧2時間かかる堎合がありたす。鍵サむズ鍵の長さは、1぀の暗号で䜿甚可胜な鍵の
数の尺床です。長さは通垞、ビットで指定したす。次の鍵サむズがサポヌトされおいたす。
l
1024 ビット
l
2048 ビット
l
4096 ビット
RSA鍵を生成するず、適切な公開鍵が 珟 圚 のロヌカル公 開 RSA鍵 ボックスに衚瀺されたす。新し
いRSA鍵を生成するず、叀い鍵が䞊曞きされたす。
15.2.5 詳 现
サむト間 VPN > IPsec > 詳 现 タブでは、IPsecVPNの詳现オプションを蚭定するこずができたす。垌
望の認蚌タむプに応じお、ロヌカル蚌明曞X.509認蚌の堎合やロヌカルRSA鍵RSA認蚌の堎
合などを定矩可胜です。この蚭定は熟緎ナヌザのみが行っおください。
ロヌカルX .509 蚌 明 曞
X.509認蚌では、蚌明曞を䜿甚しおVPN゚ンドポむントの公開鍵を怜蚌したす。この認蚌タむプを䜿
甚する堎合は、ロヌカル X.509 蚌 明 曞 ゚リアのドロップダりンリストからロヌカル蚌明曞を遞択す
る必芁がありたす。遞択した鍵/蚌明曞は、X.509認蚌が遞択された堎合のリモヌトピアぞのゲヌト
りェむの認蚌に䜿甚されたす。
適切な秘密鍵がある蚌明曞のみ遞択できたす。他の蚌明曞はこのドロップダりンリストでは利甚
できたせん。
遞択できる蚌明曞がない堎合、新しい蚌明曞を䜜成するか、たたはアップロヌド機胜を䜿甚しおむ
ンポヌトしお、蚌 明 曞 管 理 メニュヌで远加する必芁がありたす。
蚌明曞を遞択したら、秘密鍵を保護するパスフレヌズを入力したす。パスフレヌズは保存プロセス
で確認され、パスフレヌズが暗号化鍵ず䞀臎しない堎合ぱラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
アクティブな鍵/蚌明曞を遞択するず、それは ロヌカルX.509蚌 明 曞 ゚リアに衚瀺されたす。
デッドピア怜 出 DPD
デッドピア怜 出 (DPD)を䜿 甹 デッドピア怜出オプションを䜿甚しお、リモヌトVPNゲヌトりェむある
いはクラむアントに接続できない堎合は接続を自動的に終了したす。スタティック゚ンドポむントず
490
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.2 IPsec
の接続では、トンネルは自動的に再ネゎシ゚ヌトされたす。ダむナミック゚ンドポむントずの接続で
は、リモヌト偎でトンネルの再ネゎシ゚ヌトを行うこずが必芁です。通垞はこのオプションを垞に有
効にしおおくほうが安党です。IPsecピアはリモヌト偎がデッドピア怜出をサポヌトするかどうかを自
動的に刀断し、必芁に応じお通垞モヌドにフォヌルバックしたす。
NATトラバヌサル NAT-T
NATトラバヌサルを䜿 甹 このオプションを遞択するず、IPsecトラフィックは、ネットワヌクアドレス倉
換 NATを䜿甚するアップストリヌムシステムを通過できるようになりたす。さらに、NATトラバヌサ
ルのキヌプアラむブ間隔を定矩できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
C RL 凊 理
蚌明曞のプロバむダが、ただ有効な蚌明曞に䞎えられる承認を取り消す堎合があるかもしれたせ
ん。たずえば、蚌明曞の受取人が䞍正なデヌタ名前などを䜿っおそれを䞍正に取埗したこずが
刀明した堎合や、蚌明曞に埋め蟌たれた公開鍵の䞀郚である秘密鍵を攻撃者が入手した堎合
は、蚌明曞が倱効したす。そのような堎合に備えお、いわゆる蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL) が䜿甚さ
れたす。CRLには通垞、䟝然ずしお有効期間は残っおいるものの無効ずされた蚌明曞のシリアル
番号が含たれおいたす。
これらの有効期限が切れるず、蚌明曞は無効になり、ブロックリストから削陀されたす。
自 動 フェッチこの機胜は、HTTP、Anonymous匿名FTP、たたはLDAPバヌゞョン3を介しパヌト
ナヌ蚌明曞で定矩されたURLを通しおCRLを芁求したす。有効期限が切れたら、芁求によっお
CRLをダりンロヌドし、保存しお曎新できたす。この機胜を、ポヌト80たたは443を経由せずに䜿甚
する堎合は、適切なファむアりォヌルルヌルを蚭定しお、CRL配垃サヌバにアクセスできるように
しおください。
厳 密 ポリシヌこのオプションを有効にするず、察応するCRLのないパヌトナヌ蚌明曞は拒吊され
たす。
PSK プロヌブ
応答のみモヌドを䜿甚したIPsec接続では、それぞれのIPsec接続に察しお別々の事前共有鍵
PSKを䜿甚するこずを遞択できたす。
PSKプロヌブの有 効 化 このチェックボックスにチェックを入れお、このオプションを有効にしたす。
この蚭定は、L2TP-over-IPsec、リモヌトアクセスIPsec、VPN IPsecの各接続に圱響を䞎えたす。
UTM 9 WebAdmin
491
15.3 SSL
15 サむト間VPN
15.2.6 デバッグ
IK Eデバッグ
IKEデバッグセクションでIKEデバッグオプションを蚭定できたす。どのタむプのIKEメッセヌゞたたは
通信に぀いおデバッグ出力を䜜成するかはチェックボックスで遞択したす。
泚 – IKEデバッグセクションは、サむト間 VPN IPsec、リモヌトアクセスIPsec、L2TP over IPsec、
およびCisco VPNクラむアントメニュヌの デバッグタブで同じものが䜿甚されおいたす。
以䞋のフラグをログできたす。
l
コントロヌルフロヌIKEステヌトのコントロヌルメッセヌゞを衚瀺したす。
l
送 ä¿¡ パケット送信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
受 ä¿¡ パケット受信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
カヌネルメッセヌゞカヌネルずの通信メッセヌゞを衚瀺したす。
l
冗 長 化 その他のHA ノヌドずの通信を衚瀺したす。
15.3 SSL
サむト間VPNトンネルはSSL接続を介しお確立できたす。SSL VPN接続には明確な圹割がありた
す。トンネル゚ンドポむントはクラむアントたたはサヌバずしお機胜したす。垞にクラむアントが接続
を開始し、サヌバがクラむアントの芁求に応答したす。これは、通垞は䞡方の゚ンドポむントが接
続を開始できるIPsecずは察照的です。
泚 – 接続の確立に問題がある堎合は、Webフィルタが透過モヌドで動䜜しおSSLスキャンが有
効になっおいるかどうかを確認しおください。Webフィルタが透過モヌドで動䜜しおSSLスキャンが
有効になっおいる堎合は、VPN接続のタヌゲットホストが 透 過 モヌドスキップリストWebプロテク
ション > フィルタオプション > その他 の䞋に远加されおいるこずを確認しおください。
15.3.1 コネクション
SSLVPNサむト間トンネルを䜜成するには、最初にサヌバ蚭定を䜜成するこずが必芁です。クラむ
アントの蚭定は、垞に2番目のステップで行いたす。
サヌバ蚭定を䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
492
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.3 SSL
1. コネクションタブで、新 芏 SSL コネクションをクリックしたす。
SSLコネクションの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
コネクションタむプドロップダりンリストから サヌバを遞択したす。
コネクション名 コネクションを説明する名前を入力したす。
スタティック仮 想 IPアドレスを䜿 甹 オプションこのオプションは、IPアドレスプヌルがクラむ
アントのネットワヌク環境ず互換でない堎合のみ遞択したす。デフォルトでは、クラむアント
には ä»® 想 IPプヌル蚭 定 タブで蚭定からIPアドレスが割り圓おられたす。たれに、そのよう
なIPアドレスが、既にクラむアントホストで䜿甚されおいる堎合がありたす。そのような堎合
は、スタティックピアIPフィヌルドに適切なIPアドレスを入力したす。このIPアドレスは、トンネ
ルセットアップ時にクラむアントに割り圓おられたす。
ロヌカルネットワヌクリモヌトからのアクセスを蚱可する1぀以䞊のロヌカルネットワヌクを
遞択たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネット
ワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
リモヌトネットワヌクロヌカルネットワヌクぞの接続を蚱可する1぀以䞊のリモヌトネットワヌ
クを遞択たたは远加したす。
泚 – ロヌカルネットワヌクずリモヌトネットワヌクの蚭定は、埌でクラむアントの蚭定をやり
盎さずに倉曎できたす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプション有効にするず、UTMは、アクセスするすべおのSSL
VPNクラむアントに察し、遞択されたロヌカルネットワヌクぞのアクセスを自動的に蚱可した
す。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいSSLサヌバコネクションが コネクションリストに衚瀺されたす。
4. 蚭定ファむルをダりンロヌドしたす。
新しく䜜成したSSLサヌバコネクションの行にあるダりンロヌドボタンを䜿甚しお、この接続の
クラむアント蚭定ファむルをダりンロヌドしたす。
èš­ 定 ファむルの暗 号 化 オプションセキュリティのために蚭定ファむルを暗号化するこずを
お勧めしたす。パスワヌドを2回入力したす。
ピア蚭 定 のダりンロヌドをクリックしおファむルを保存したす。
UTM 9 WebAdmin
493
15.3 SSL
15 サむト間VPN
このファむルは、クラむアント偎の管理者がトンネルのクラむアント゚ンドポむントをセットアッ
プする際に必芁になりたす。
次のステップはクラむアントの蚭定で、これはサヌバ偎では なくクラむアント偎で行いたす。ダりン
ロヌドしたクラむアント蚭定ファむルが手元にあるこずを確認しおください。
クラむアント蚭定を䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. コネクションタブで、新 芏 SSL コネクションをクリックしたす。
SSLコネクションの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
コネクションタむプドロップダりンリストから クラむアントを遞択したす。
コネクション名 コネクションを説明する名前を入力したす。
èš­ 定 ファむルフォルダアむコンをクリックし、クラむアント蚭定ファむルを探しお アップロヌド
開 始 をクリックしたす。
パスワヌドオプションファむルが暗号化されおいる堎合は、パスワヌドを入力したす。
HTTPプロキシサヌバを䜿 甹 オプションクラむアントがプロキシの背埌にある堎合は、こ
のチェックボックスにチェックを入れ、プロキシの蚭定を入力したす。
プロキシは認 蚌 が必 芁 オプションプロキシに察するクラむアントの認蚌が必芁な
堎合は、このチェックボックスにチェックを入れ、ナヌザ名ずパスワヌドを入力した
す。
ピアホスト名 を䞊 曞 きオプションサヌバシステムの通垞のホスト名たたはDynDNSホス
ト名をクラむアントホストで解決できない堎合は、このチェックボックスにチェックを入れ、ホ
スト名をここに入力したす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプション有効にするず、UTMは、トンネル化ロヌカルネット
ワヌクずトンネル化リモヌトネットワヌク䞊のホスト間のトラフィックを自動的に蚱可したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいSSL VPNクラむアントコネクションが コネクションリストに衚瀺されたす。
クラむアントコネクションを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
サむト間 VPNメニュヌをクリックするず、抂芁ペヌゞにSSL VPNコネクションのステヌタスが衚瀺さ
れたす。コネクションが確立するず、ステヌタスアむコンが緑色に倉わりたす。その埌、トンネル䞡
偎の盞互接続されたサブネットに関する情報も参照可胜になりたす。
494
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.3 SSL
15.3.2 èš­ 定
SSL > èš­ 定 タブで、SSL VPN サヌバヌ接続の基本蚭定を蚭定できたす。
泚 – このタブは サむト間 VPN > SSLおよびリモヌトアクセス > SSLで同じです。ここで加えた倉曎
は、垞に䞡方のSSL蚭定に圱響を䞎えたす。
サヌバ蚭 定
SSLVPN 接続に぀いお以䞋の蚭定を行うこずができたす。
l
むンタフェヌスアドレスデフォルトは すべおです。Webアプリケヌションファむアりォヌルを䜿
甚する堎合、サヌビスがSSL接続をリスンするためのむンタフェヌスアドレスを指定する必芁
がありたす。サむト間/リモヌトアクセスSSL接続ハンドラずWebアプリケヌションファむア
りォヌルが受信SSL接続を識別できるようにするために、この蚭定が必芁です。
l
l
プロトコル䜿甚するプロトコルを遞択したす。TCP たたは UDP を遞択できたす。
ポヌトポヌトを倉曎できたす。デフォルトは443です。ポヌト 10443、SUM ゲヌトりェむマ
ネヌゞャポヌト 4422、たたは WebAdmin むンタフェヌスが䜿甚しおいるポヌトは䜿甚できた
せん。
l
ホスト名 を䞊 曞 き ホスト名 を䞊 曞 きボックスの倀は、クラむアントVPN接続のタヌゲットホ
スト名ずしお䜿甚され、デフォルトではゲヌトりェむのホスト名になりたす。システムの通垞
のホスト名たたはDynDNSホスト名にこの名前でむンタヌネットから到達できない堎合の
み、デフォルトを倉曎したす。
ä»® 想 IPプヌル
プヌルネットワヌクこれは、特定のIP範囲からSSLクラむアントにIPアドレスを配垃するために䜿
甚される仮想IPアドレスプヌルです。デフォルトでは、VPNプヌル SSL が遞択されおいたす。別
のアドレスプヌルを遞択する堎合は、ネットマスクを 29 ビット以䞋にする必芁がありたす。この理
由は、OpenVPN はネットマスクが /30、/31、たたは /32 のアドレスプヌルを扱えないからです。
ネットマスクは最䜎16に制限されおいるこずに泚意しおください。
Duplic at e 重 耇 C N
ナヌザが異なるIPアドレスから同時に接続できるようにする堎合は、1ナヌザ圓 たりの耇 数 同 時
接 続 ã‚’èš± 可 を遞択したす。無効にするず、ナヌザあたり1぀の同時SSL VPN接続のみが可胜にな
りたす。
UTM 9 WebAdmin
495
15.3 SSL
15 サむト間VPN
15.3.3 詳 现
SSL > 詳 现 タブで、暗号化蚭定、圧瞮蚭定、デバッグ蚭定など、各皮の高床なサヌバヌオプショ
ンを蚭定できたす。
泚 – このタブは サむト間 VPN > SSLおよびリモヌトアクセス > SSLで同じです。ここで加えた倉曎
は、垞に䞡方のSSL蚭定に圱響を䞎えたす。
暗号化蚭定
これらの蚭定で、すべおのSSL VPNリモヌトアクセスクラむアントの暗号化パラメヌタを制埡した
す。
l
暗 号 化 アルゎリズム暗号化アルゎリズムは、VPNトンネルを通しお送信されるデヌタの暗
号化に䜿甚するアルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
これらはすべお 暗 号 ブロック連 鎖 (CBC) モヌドで動䜜したす。
l
l
DES-EDE3-CBC
l
AES-128-CBC (128 ビット)
l
AES-192-CBC (192 ビット)
l
AES-256-CBC (256 ビット)
l
BF-CBC (Blowfish (128 ビット))
認 蚌 アルゎリズム認蚌アルゎリズムは、VPNトンネルを通しお送信されるデヌタの完党性
チェックに䜿甚するアルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいた
す。
l
l
MD5128ビット
l
SHA1160ビット
l
SHA2 256256ビット
l
SHA2 384384ビット
l
SHA2 512512ビット
鍵 サむズ鍵サむズ鍵の長さずは、Diffie-Hellman鍵亀換の長さです。鍵が長ければ長い
ほど、察称鍵はセキュアになりたす。長さはビット単䜍で指定したす。1024ビットたたは2048
ビットの鍵サむズを遞択できたす。
496
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
l
15.4 蚌明曞管理
サヌバ蚌 明 曞 SSL VPNサヌバがクラむアントに察しお自らの身元を蚌明するために䜿甚
するロヌカルSSL蚌明曞を遞択したす。
l
鍵 の有 効 期 限 鍵の有効期限を入力したす。デフォルトは28,800秒です。
圧瞮蚭定
SSL VPNトラフィックの圧 çž® 有効にするず、SSL VPNトンネルを通しお送信されるすべおのデヌタ
は、暗号化の前に圧瞮されたす。
デバッグ蚭 定
デバッグモヌドの有 効 化 デバッグモヌドを有効にするず、デバッグに圹立぀倚くの情報がSSL
VPNログファむルに含たれたす。
15.4 蚌明曞管理
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 メニュヌは、Sophos UTMの蚌明曞関連のあらゆる操䜜を䞀元管理
する堎所です。䞭でも、X.509蚌明曞の䜜成たたはむンポヌトや、蚌 明 曞 倱 効 リストCRLのアッ
プロヌドなどを行うこずができたす。
15.4.1 蚌 明 曞
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 タブで、X.509暙準圢匏で公開鍵蚌明曞を䜜成たたはむン
ポヌトできたす。こうした蚌明曞はデゞタル眲名された説明曞で、通垞は 認 蚌 局 (CA) が公開鍵お
よび X.500 衚蚘法による特定の 識 別 名 (DN) ずずもに発行したす。
このタブで䜜成するすべおの蚌明曞には、RSA鍵が含たれおいたす。これは、WebAdminむンタ
フェヌスぞの初回ログむン時に提䟛した情報を䜿甚しお、自動的に䜜成された自己眲名認蚌局
VPNに眲 名 するCAによっお自己眲名されたす。
蚌明曞を生成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 蚌 明 曞 タブで、新 芏 蚌 明 曞 をクリックしたす。
蚌 明 曞 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この蚌明曞を説明する名前を入力したす。
方 匏 蚌明曞を䜜成するには、生 成 を遞択したす蚌明曞のアップロヌドに関する詳现は、
以䞋を参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
497
15.4 蚌明曞管理
15 サむト間VPN
鍵 サむズRSA鍵の長さです。鍵が長いほど、より安党になりたす。1024ビット、2048ビット、
4096ビットの鍵サむズを遞択できたす。䜿甚する予定のアプリケヌションプログラムやハヌド
りェアデバむスず互換性がある鍵の最倧サむズを遞択したす。より長いキヌが特定の目的
で重倧なパフォヌマンスの問題を匕き起こさない限り、パフォヌマンスを最適化するために
鍵のサむズを枛らさないでください。
VPN IDタむプ 蚌明曞には䞀意の識別子を定矩する必芁がありたす。以䞋のタむプの識
別子を䜿甚できたす。
l
メヌルアドレス
l
ホスト名
l
IPアドレス
l
識別名DN:
VPN ID遞択したVPNIDタむプに応じお、このテキストボックスに適切な倀を入力したす。た
ずえば、VPN IDタむプリストからIPアドレスを遞択した堎合、このテキストボックスにIPアドレ
スを入力したす。VPN IDタむプリストから 識 別 名 を遞択した堎合は、このテキストボックス
は非衚瀺になりたす。
ドロップダりンリストおよび囜 から メヌルたでのテキストボックスを䜿甚しお、蚌明曞の所持
者を特定する情報を入力したす。この情報は 識 別 名 を䜜成するために䜿甚されたす。぀た
り、その公開鍵を蚌明曞が識別する団䜓の名前になりたす。この名前はX.500暙準の倚数
の個人情報を含み、むンタヌネット䞊で䞀意であるず想定されたす。蚌明曞がロヌドりォリ
ア接続甚である堎合は、䞀 般 名 ボックスにナヌザ名を入力したす。蚌明曞がホスト甚であ
る堎合は、ホスト名を入力したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚌明曞が 蚌 明 曞 リストに衚瀺されたす。
蚌明曞を削陀するには、それぞれの蚌明曞の 削 陀 ボタンをクリックしたす。
たたは、蚌明曞をアップロヌドするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 蚌 明 曞 タブで、新 芏 蚌 明 曞 をクリックしたす。
蚌 明 曞 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 この蚌明曞を説明する名前を入力したす。
方 匏  アップロヌドを遞択したす。
498
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.4 蚌明曞管理
ファむルタむプ蚌明曞のファむルタむプを遞択したす。以䞋のいずれかのタむプの蚌明曞を
アップロヌドできたす。
l
PKCS#12 (Cert+CA):PKCSは、RSAラボラトリにより考案され 公 開 された公 開 鍵
暗 号 æš™ 準 PKCSのグルヌプです。PKCS#12ファむル圢匏は䞀般的に、秘密鍵を公
開鍵蚌明曞ずずもにコンテナのパスフレヌズで保護しお保存するために䜿甚された
す。この圢匏のファむルをアップロヌドするには、このコンテナパスフレヌズを知っお
いるこずが必芁です。
l
PEM Certのみ パスワヌド䞍芁のBase64゚ンコヌドの プラむバシ匷 化 メヌルPEM
ファむル圢匏。
ファむル ファむルボックスの隣りのフォルダアむコンをクリックし、アップロヌドする蚌明曞を
遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
蚌明曞が 蚌 明 曞 リストに衚瀺されたす。
蚌明曞を削陀するには、それぞれの蚌明曞の 削 陀 ボタンをクリックしたす。
蚌明曞はPKCS#12たたはPEM圢匏でダりンロヌドできたす。PEMファむルは蚌明曞だけを含みた
す。䞀方PKCS#12ファむルは、秘密鍵ず眲名に䜿甚されたCA蚌明曞を含んでいたす。
15.4.2 認 蚌 局
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 認 蚌 局 タブで、ナニットに新しい認 蚌 局 を远加できたす。䞀般的
に、認 蚌 局 CAは、他のパヌティが䜿甚するデゞタル蚌明曞を発行する機関です。CAは、蚌明
曞に含たれる公開鍵が、その蚌明曞に蚘茉された人、組織、ホスト、あるいは他の゚ンティティに
属するこずを、CA自身の蚌明曞の秘密鍵を䜿っお蚌明曞の眲名芁求に眲名するこずで蚌明した
す。このため、そのようなCAは眲名CAず呌ばれたす。
UTMでは、眲名CAは、UTMぞの最初のログむン時に提䟛した情報を䜿っお自動的に䜜成された
す。このように、蚌 明 曞 タブで䜜成するすべおの蚌明曞は、自己眲名の蚌明曞です。぀たり、発
行者ず察象は同じになりたす。代わりに、サヌドパヌティベンダの眲名CAをむンポヌトするこずもで
きたす。さらに、IPsec接続を芁求するホストやナヌザの真正性を確認する際に、秘密鍵が䞍明な
別のCA蚌明曞を䜿甚するこずもできたす。これらのCA蚌明曞は確認CAず呌ばれ、このタブで远
加できたす。
UTM 9 WebAdmin
499
15.4 蚌明曞管理
15 サむト間VPN
重 芁 – 䜿甚しおいるシステムで耇数の怜蚌CAを持぀こずはできたすが、眲名CAは1぀だけしか
持぀こずができたせん。新しい眲名CAをアップロヌドするず、以前むンストヌルされた眲名CAは
自動的に怜蚌CAになりたす。
CAを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 認 蚌 局 タブで、新 芏 CAをクリックしたす。
CAを远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このCAを説明する名前を入力したす。
タむプむンポヌトするCAのタむプを遞択したす。怜蚌CAず眲名CAのいずれかを遞択できた
す。確認 CA は PEM 圢匏で、眲名 CA は PKCS#12 圢匏で利甚できたす。
CA蚌 明 曞 CA蚌 明 曞 ボックスの隣りのフォルダアむコンをクリックし、アップロヌドする蚌
明曞を遞択したす。新しい眲名CAをアップロヌドする堎合は、PKCS#12コンテナに䜿甚され
おいたパスワヌドを入力する必芁がありたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいCA蚌明曞が 認 蚌 局 リストに衚瀺されたす。
CAを削陀するには、それぞれのCAの 削 陀 ボタンをクリックしたす。
眲名CAはPKCS#12圢 匏 でダりンロヌドできたす。 次にパスワヌドの入力を促すプロンプトが衚瀺
されたす。このパスワヌドを䜿甚しおPKCS#12コンテナのセキュリティが保護されたす。たた、怜蚌
CAはPEM圢匏でダりンロヌドできたす。
15.4.3 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)
CRLは、倱効したために䜿甚できない蚌明曞正確にはシリアル番号のリストです。サむト間
VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)タブで、PKIで䜿甚しおいるCRLをアップロヌドで
きたす。
CRLを远加するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 倱 効 リスト (CRL)タブで、新 芏 CRLをクリックしたす。
CRLの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
500
UTM 9 WebAdmin
15 サむト間VPN
15.4 蚌明曞管理
名 前 このCRLを説明する名前を入力したす。
CRLファむルCRLファむルボックスの隣りのフォルダアむコンをクリックし、アップロヌドする
CRLを遞択したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいCRLが倱効リストの䞀芧に衚瀺されたす。
CRLを削陀するには、それぞれのCRLの 削 陀 ボタンをクリックしたす。
15.4.4 詳 现
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 詳 现 タブでは、ナニットの初期セットアップ時に䜜成されたVPN眲
名CAを再生成できたす。VPN眲名CAは、リモヌトアクセスやサむト間VPN接続に䜿甚されるデゞ
タル蚌明曞に眲名する認蚌局です。叀いVPN眲名CA は、怜蚌CAずしお保持されたす。
眲 名 C Aの再 生 成
珟圚の眲名CAを䜿甚しおすべおのナヌザ蚌明曞を曎新できたす。この機胜は 認 蚌 局 タブで別の
VPN眲名CAをむンストヌルしたずきに䜿甚したす。
è­Š 告 –UTMおよびすべおのナヌザ蚌明曞は、新しい眲名CAを䜿甚しお、再䜜成するこずができ
たす。これは、蚌明曞ベヌスのサむト間およびリモヌトアクセスVPN接続を砎壊したす。
UTM 9 WebAdmin
501
16 リモヌトアクセス
この章では、Sophos UTMのリモヌトアクセス蚭定の構成方法に぀いお説明したす。Sophos UTMこ
の章では、のリモヌトアクセス蚭定の構成方法に぀いお説明したす。を䜿 甹 したリモヌトアクセス
は、 Virtual Private Network VPN によっお実珟したす。VPNは、テレコミュヌティング埓業員など
のリモヌトナヌザに䌁業ネットワヌクぞのアクセスを提䟛するためのセキュアでコスト効果の高い
方法です。VPN は IPsec や PPTP などの暗号化トンネリングプロトコルを䜿甚しお、VPN で䌝送さ
れるデヌタの機密性ずプラむバシヌを保護したす。
クロスリファレンス – リモヌトアクセスVPN接続の蚭定方法の詳现は、Sophos Knowledgebaseを参
照しおください。
UTMは、それぞれのリモヌトアクセス接続タむプに必芁なむンストヌルおよび蚭定ファむルを自動
的に生成したす。これらのファむルはナヌザヌポヌタルから盎接ダりンロヌドできたす。ただし、
ナヌザヌには、䜿甚可胜な接続タむプに察応するファむルのみが提䟛されたす。たずえば、SSL リ
モヌトアクセスを䜿甚できるナヌザヌには、SSL むンストヌルファむルのみが提䟛されたす。
泚 – すべおのナヌザたたは遞択したナヌザのリモヌトアクセス蚭定ファむルは、定 矩 ずナヌザ >
ナヌザずグルヌプ > ナヌザタブでダりンロヌドできたす。
リモヌトアクセスステヌタスペヌゞには、党オンラむンナヌザの抂芁が含たれたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
SSL
l
PPTP
l
L2TP over IPsec
l
IPsec
l
HTML5 VPNポヌタル
l
Cisco VPNクラむアント
l
詳现
l
蚌明曞管理
16.1 SSL
16 リモヌトアクセス
16.1 SSL
Sophos UTMのリモヌトアクセスSSL機胜は、フル機胜のSSLVPN゜リュヌションであるOpenVPNに
よっお実珟したす。これにより、お客様の䌚瀟ずリモヌト埓業員の間でポむントツヌポむントの暗号
化トンネルを䜜成するこずが可胜になりたす。この機胜では、むンタヌネットリ゜ヌスぞのアクセス
を蚱可するために、SSL蚌明曞およびナヌザ名/パスワヌドの組み合わせを必芁ずしたす。さらに、
蚱可された各ナヌザは、セキュアなナヌザポヌタルから、カスタマむズされたSSL VPNクラむアント
゜フトりェアバンドルをダりンロヌドできたす。このバンドルには、無料のSSL VPNクラむアント、
SSL蚌明曞、および簡単なワンクリックでむンストヌルできる蚭定が含たれおいたす。このSSL VPN
クラむアントは、ネむティブOutlook、ネむティブWindowsファむル共有などのほずんどのビゞネスアプ
リケヌションをサポヌトしおいたす。
クロスリファレンス –SSL VPNクラむアントの䜿甚方法に関する詳现は、Sophos Knowledgebaseを
参照しおください。
16.1.1 プロファむル
リモヌトアクセス > SSL > プロファむルタブでは、リモヌトアクセスナヌザの別のプロファむルを䜜成し
お、SSL VPNアクセスの基本蚭定を定矩するこずができたす。
SSL VPNプロファむルを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. プロファむルタブで、新 芏 リモヌトアクセスプロファむルをクリックしたす。
リモヌトアクセスプロファむルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
プロファむル名 このプロファむルを説明する名前を入力したす。
ナヌザずグルヌプこのプロファむルでSSL VPNリモヌトアクセスを䜿甚できるようにするナヌ
ザずナヌザグルヌプを遞択するか、新しいナヌザを远加したす。ナヌザを远加する方法は、
定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
ロヌカルネットワヌクVPN SSL トンネル経由で、遞択したSSLクラむアントに到達可胜にする
ロヌカルネットワヌクを遞択したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定
矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
504
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.1 SSL
泚 – デフォルトで、Sophos UTMのSSLVPN゜リュヌションは、いわゆるスプリットトンネリン
グを採甚しおいたす。これは、リモヌトVPNナヌザにVPN䞊のリ゜ヌスぞのアクセスを蚱
可するず同時に、むンタヌネットなどのパブリックネットワヌクぞのアクセスを蚱可するプロ
セスです。ただし、以䞋の ロヌカルネットワヌクフィヌルドで すべおを遞択するず、スプリット
トンネリングをバむパスできたす。その結果、すべおのトラフィックがVPN SSLトンネル経
由でルヌティングされたす。この堎合、ナヌザにパブリックネットワヌクぞのアクセスを蚱
可するかどうかは、ファむアりォヌルの蚭定によっお決たりたす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルこのオプションを遞択するず、この接続のプロファむルのトラ
フィックを蚱可するファむアりォヌルルヌルを自動的に远加できたす。ルヌルは、プロファむ
ルが有効になるずすぐに远加され、プロファむルが無効になるず削陀されたす。このオプショ
ンを遞択しない堎合は、適切なファむアりォヌルルヌルを手動で指定する必芁がありたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいプロファむルが プロファむルリストに衚瀺されたす。
プロファむルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
泚 – ナヌザポヌタルの リモヌトアクセスメニュヌが䜿甚できるの は 、ナヌザずグルヌプボックスで
遞択され、UTMにナヌザ定矩が存圚するナヌザの堎合だけです定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌ
プ > ナヌザを参 照 。ナヌザポヌタルぞのログむンに成功した認蚌されたナヌザには、SSL VPN
クラむアント゜フトりェアバンドルに加えおむンストヌル手順Sophos Knowledgebaseで提䟛ぞの
リンクが提䟛されたす。CA蚌明曞がむンストヌルされおいない堎合、ホスト名がポヌタル蚌明曞
の䞀般名ず䞀臎しない堎合、Androidの䞀郚のブラりザでダりンロヌドが倱敗するこずがありた
す。この堎合、CA 蚌明曞をむンストヌルするか、他のブラりザを詊したす。
ラむブログを開 く
VPNラむブログを開 くは、リモヌトアクセスアクティビティをログしたす。ボタンをクリックしお、新しい
りィンドりでラむブログを開きたす。
16.1.2 èš­ 定
SSL > èš­ 定 タブで、SSL VPN サヌバヌ接続の基本蚭定を蚭定できたす。
UTM 9 WebAdmin
505
16.1 SSL
16 リモヌトアクセス
泚 – このタブは サむト間 VPN > SSLおよびリモヌトアクセス > SSLで同じです。ここで加えた倉曎
は、垞に䞡方のSSL蚭定に圱響を䞎えたす。
サヌバ蚭 定
SSLVPN 接続に぀いお以䞋の蚭定を行うこずができたす。
l
むンタフェヌスアドレスデフォルトは すべおです。Webアプリケヌションファむアりォヌルを䜿
甚する堎合、サヌビスがSSL接続をリスンするためのむンタフェヌスアドレスを指定する必芁
がありたす。サむト間/リモヌトアクセスSSL接続ハンドラずWebアプリケヌションファむア
りォヌルが受信SSL接続を識別できるようにするために、この蚭定が必芁です。
l
l
プロトコル䜿甚するプロトコルを遞択したす。TCP たたは UDP を遞択できたす。
ポヌトポヌトを倉曎できたす。デフォルトは443です。ポヌト 10443、SUM ゲヌトりェむマ
ネヌゞャポヌト 4422、たたは WebAdmin むンタフェヌスが䜿甚しおいるポヌトは䜿甚できた
せん。
l
ホスト名 を䞊 曞 き ホスト名 を䞊 曞 きボックスの倀は、クラむアントVPN接続のタヌゲットホ
スト名ずしお䜿甚され、デフォルトではゲヌトりェむのホスト名になりたす。システムの通垞
のホスト名たたはDynDNSホスト名にこの名前でむンタヌネットから到達できない堎合の
み、デフォルトを倉曎したす。
ä»® 想 IPプヌル
プヌルネットワヌクこれは、特定のIP範囲からSSLクラむアントにIPアドレスを配垃するために䜿
甚される仮想IPアドレスプヌルです。デフォルトでは、VPNプヌル SSL が遞択されおいたす。別
のアドレスプヌルを遞択する堎合は、ネットマスクを 29 ビット以䞋にする必芁がありたす。この理
由は、OpenVPN はネットマスクが /30、/31、たたは /32 のアドレスプヌルを扱えないからです。
ネットマスクは最䜎16に制限されおいるこずに泚意しおください。
Duplic at e 重 耇 C N
ナヌザが異なるIPアドレスから同時に接続できるようにする堎合は、1ナヌザ圓 たりの耇 数 同 時
接 続 ã‚’èš± 可 を遞択したす。無効にするず、ナヌザあたり1぀の同時SSL VPN接続のみが可胜にな
りたす。
16.1.3 詳 现
SSL > 詳 现 タブで、暗号化蚭定、圧瞮蚭定、デバッグ蚭定など、各皮の高床なサヌバヌオプショ
ンを蚭定できたす。
506
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.1 SSL
泚 – このタブは サむト間 VPN > SSLおよびリモヌトアクセス > SSLで同じです。ここで加えた倉曎
は、垞に䞡方のSSL蚭定に圱響を䞎えたす。
暗号化蚭定
これらの蚭定で、すべおのSSL VPNリモヌトアクセスクラむアントの暗号化パラメヌタを制埡した
す。
l
暗 号 化 アルゎリズム暗号化アルゎリズムは、VPNトンネルを通しお送信されるデヌタの暗
号化に䜿甚するアルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
これらはすべお 暗 号 ブロック連 鎖 (CBC) モヌドで動䜜したす。
l
l
DES-EDE3-CBC
l
AES-128-CBC (128 ビット)
l
AES-192-CBC (192 ビット)
l
AES-256-CBC (256 ビット)
l
BF-CBC (Blowfish (128 ビット))
認 蚌 アルゎリズム認蚌アルゎリズムは、VPNトンネルを通しお送信されるデヌタの完党性
チェックに䜿甚するアルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいた
す。
l
l
MD5128ビット
l
SHA1160ビット
l
SHA2 256256ビット
l
SHA2 384384ビット
l
SHA2 512512ビット
鍵 サむズ鍵サむズ鍵の長さずは、Diffie-Hellman鍵亀換の長さです。鍵が長ければ長い
ほど、察称鍵はセキュアになりたす。長さはビット単䜍で指定したす。1024ビットたたは2048
ビットの鍵サむズを遞択できたす。
l
サヌバ蚌 明 曞 SSL VPNサヌバがクラむアントに察しお自らの身元を蚌明するために䜿甚
するロヌカルSSL蚌明曞を遞択したす。
l
鍵 の有 効 期 限 鍵の有効期限を入力したす。デフォルトは28,800秒です。
UTM 9 WebAdmin
507
16.2 PPTP
16 リモヌトアクセス
圧瞮蚭定
SSL VPNトラフィックの圧 çž® 有効にするず、SSL VPNトンネルを通しお送信されるすべおのデヌタ
は、暗号化の前に圧瞮されたす。
デバッグ蚭 定
デバッグモヌドの有 効 化 デバッグモヌドを有効にするず、デバッグに圹立぀倚くの情報がSSL
VPNログファむルに含たれたす。
16.2 PPTP
PPTPPoint-to-Point Tunneling Protocolにより、単䞀のむンタヌネットベヌスのホストは、暗号
化トンネルを通しお内郚ネットワヌクサヌビスにアクセスするこずが可胜になりたす。PPTPの蚭定
は容易で、Microsoft Windowsシステムでは特別なクラむアント゜フトりェアは必芁ありたせん。
PPTPはWindows 95 以降のMicrosoft Windowsバヌゞョンに含たれおいたす。PPTP をSophos UTM
で䜿甚するには、クラむアントコンピュヌタがMSCHAPv2 認蚌プロトコルをサポヌトするこずが必芁
です。Windows 95および98のナヌザがこのプロトコルをサポヌトするには、システムに曎新パッケヌ
ゞを適甚する必芁がありたす。
16.2.1 グロヌバル
グロヌバルPPTPオプションを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. グロヌバルタブで、PPTPリモヌトアクセスを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、メむン蚭定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
認 蚌 芁 求 先 認蚌メカニズムを遞択したす。PPTPリモヌトアクセスは、ロヌカル認蚌ず
RADIUS認蚌のみをサポヌトしたす。
l
ロヌカル ロヌカルを遞択した堎合は、PPTPリモヌトアクセスを䜿甚できるナヌザや
ナヌザグルヌプを指定したす。バック゚ンドのナヌザグルヌプをフィヌルドにドラッグ
するこずはできたせん。ナヌザアカりントを指定するたでは、PPTPリモヌトアクセス
はアクティブにできたせん。
508
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.2 PPTP
泚 – 遞択したナヌザのナヌザ名およびパスワヌドには、ASCII印字可胜文字 1だけ
が含たれおいたす。
泚 – SSL VPN同様、ナヌザポヌタルの リモヌトアクセスメニュヌにアクセスできるの
は、ナヌザずグルヌプボックスで遞択されたナヌザず、ナヌザ定矩がUTMに定矩さ
れおいるナヌザのみです。蚱可されたナヌザがナヌザポヌタルにログむンするず、
SophosKnowledgebaseにあるむンストヌル手順ぞのリンクがありたす。
l
RADIUSRADIUSは、RADIUSサヌバを事前に蚭定しおいる堎合にのみ遞択でき
たす。この認蚌方法では、ナヌザは倖郚RADIUSサヌバに察しお認蚌されたす。この
サヌバは 定 矩 ずナヌザ > 認 蚌 サヌビス > サヌバタブで蚭定できたす。ナヌザずグルヌ
プダむアログボックスがグレヌアりト衚瀺されたす。この蚭定はただ倉曎できたす
が、圱響はありたせん。RADIUSサヌバはMSCHAPv2チャレンゞ/応答認蚌をサポヌ
トする必芁がありたす。サヌバはクラむアントのIPアドレスやDNS/WINSサヌバアドレ
スなどのパラメヌタを戻すこずができたす。モゞュヌルは、NAS-IDずしお、次の文字
列をRADIUSサヌバに送信したす。pptp。RADIUS認蚌を遞択した堎合は、ロヌカル
ナヌザはPPTPでは認蚌できなくなるこずに泚意しおください。さらに、クラむアントは
MSCHAPv2認蚌もサポヌトする必芁があるこずにも泚意しおください。
IPアドレスの割 り圓 おIPアドレスは、事前に定矩したIPアドレスプヌルから割り圓おるこず
も、DHCPサヌバを䜿甚しお自動的に配垃するこずもできたす。
l
IPアドレスプヌルPPTPによっおリモヌトアクセスするクラむアントに特定のIP範囲か
らIPアドレスを割り圓おる堎合は、このオプションを遞択したす。デフォルトでは、プラ
むベヌトIPスペヌス10.242.1.0/24のアドレスが割り圓おられたす。このネットワヌ
ク定矩はVPNプヌル PPTP ず呌ばれ、すべおのネットワヌク固有の蚭定オプション
で䜿甚できたす。異なるネットワヌクを䜿甚する堎合は、VPNプヌル PPTP の定矩
を定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで倉曎したす。たたは、プヌルネットワヌク
テキストボックスの隣りの「」アむコンをクリックしお、別のIPアドレスプヌルを䜜成
するこずもできたす。ネットマスクは最䜎16たでに制限されおいるこずに泚意しおくださ
い。
l
DHCPサヌバDHCPサヌバを遞択する堎合、DHCPサヌバが接続に䜿甚するネット
ワヌクむンタフェヌスも指定する必芁がありたす。DHCPサヌバヌはむンタフェヌスに
盎接接続する必芁はありたせん。ルヌタを介しおもアクセスできたす。ロヌカル
1http://en.wikipedia.org/wiki/ASCII#ASCII_printable_characters
UTM 9 WebAdmin
509
16.2 PPTP
16 リモヌトアクセス
DHCP サヌバヌはサポヌトされたせん。ここで遞択した DHCP サヌバヌは、物理的
に異なるシステム䞊で皌働しおいる必芁がありたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
ラむブログ
PPTPデヌモンラむブログは、すべおのPPTPリモヌトアクセスアクティビティをログしたす。ボタンをク
リックしお、新しいりィンドりでラむブログを開きたす。
16.2.2 iOSデバむス
ナヌザポヌタルでiOSデバむスナヌザに察しPPTPの自動蚭定を提䟛するこずができたす。
ただし、グルヌバルタブの ナヌザヌずグルヌプボックスに远加されたナヌザヌのみに察しお、ナヌ
ザヌポヌタルサむトに蚭定ファむルが衚瀺されたす。iOS デバむスのステヌタスはデフォルトで有
効になっおいたす。
コネクション名 PPTPコネクションを説明する名前を入力し、iOSデバむスのナヌザがどのコネク
ションを確立しようずしおいるのか識別できるようにしたす。デフォルトの名前は、お客様の䌚瀟名
の埌に PPTP プロトコルが続いたものになりたす。
泚 – コネクション名 はすべおの iOS デバむス蚭定 (PPTP、L2TP over IPsec、Cisco VPN Client) で
䞀意である必芁がありたす。
ホスト名 を䞊 曞 きシステムのホスト名をクラむアントがパブリックに解決できない堎合は、ここに
サヌバのホスト名を入力しお、これによっお システムのDNSホスト名 の前のDynDNSホスト名 の
内郚プリファレンスを䞊曞きしたす。
iOS デバむスの自動蚭定を無効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチはグレヌになりたす。
16.2.3 詳 现
リモヌトアクセス > PPTP > 詳 现 タブで、暗号化の匷床ずPPTPリモヌトアクセスに関するデバッグ
出力量を蚭定できたす。PPTPの詳现オプションは、PPTPリモヌトアクセスのステヌタスが グロヌ
バルタブで有効になっおいないず蚭定できたせん。
510
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.3 L2TP over IPsec
暗号匷床
匷い128ビットたたは匱い40ビットトンネル暗号化を遞択できたすMPPE。128ビット暗号化を
サポヌトしない゚ンドポむントがない限り、匱い暗号化は䜿甚しないでください。
デバッグモヌド
デバッグモヌドの有 効 化 このオプションで、PPTPログで生成されるデバッグ出力の量を制埡した
す。接続で問題が発生し、クラむアントパラメヌタのネゎシ゚ヌションに関する詳现な情報が必芁
である堎合などに、このオプションを遞択したす。
16.3 L2TP over IPsec
L2TP (Layer Two (2) Tunneling Protocolの略称) ずは、既存のネットワヌク (通垞はむンタヌネット)
を介しお 2぀のピア間でネットワヌクトラフィックをトンネリングするためのデヌタリンクレむダ (OSI
モヌドのレむダ2) プロトコルであり、VPN ずも呌びたす。L2TP プロトコルには機密性が欠けるため、
倚くの堎合は機密性、認蚌、完党性を提䟛する IPsec ず組み合わせお䜿甚したす。これら2぀のプ
ロトコルの組み合わせを別名「L2TP over IPsec」ず呌びたす。L2TP over IPsecを䜿甚するず、PPTP
ず同じ機胜を提䟛しながら、暗号化されたIPsecトンネル経由のネットワヌクアクセスを個々のホス
トに提䟛するこずができたす。
16.3.1 グロヌバル
L2TP over IPsec > グロヌバルタブでは、L2TPover IPsec経由のリモヌトアクセスをセットアップする
ための基本オプションを蚭定できたす。
L2TP over IPsecを䜿甚するには、次の手順に埓っおください。
1. グロヌバルタブで、L2TP over IPsecを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、サヌバ蚭 定 およびIPアドレス割 り圓 お゚リアが線集可
胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
むンタフェヌスL2TP VPNアクセスに䜿甚するネットワヌクむンタフェヌスを遞択したす。
認 蚌 モヌド次の認蚌モヌドを遞択できたす。
UTM 9 WebAdmin
511
16.3 L2TP over IPsec
l
16 リモヌトアクセス
事 前 共 有 鍵 事前共有鍵ずしお䜿甚されるパスワヌドを入力したす。事 前 共 有 鍵
方匏では、通信を行う前に、通信圓事者間で共有シヌクレットを亀換したす。通信の
ためには、シヌクレットを知っおいるこずを䞡者が蚌明したす。共有シヌクレットずは、
L2TP甚の暗号化アルゎリズムを䜿甚しおトラフィックを暗号化するために䜿甚される
安党なフレヌズたたはパスワヌドです。セキュリティを高めるために、共有シヌクレッ
トを匷化する適切な手法をずる必芁がありたす。共有シヌクレットのセキュリティは、
パスワヌドの品質ず、それをどれだけ安党に䌝送するかにかかっおいたす。䞀般的
な蚀葉から成るパスワヌドは、蟞曞攻撃に察しお非垞に脆匱です。そのため、共有
シヌクレットは非垞に長くし、さたざたな文字、倧文字、数字を組み合わせる必芁が
ありたす。そのため、事前共有シヌクレットを䜿甚する認蚌方匏は、可胜な限り蚌明
曞方匏に切り替える必芁がありたす。
泚 –iOSデバむスではPSK認蚌のみがサポヌトされおいるため、iOSデバむスぞの
アクセスを有効にするためには、事 前 共 有 鍵 を遞択する必芁がありたす。
l
X.509 CAチェックX.509蚌明曞により、参加者の倚い倧芏暡なVPNセットアップでの
公開認蚌鍵の亀換が容易になりたす。いわゆるCAがVPN゚ンドポむントの公開鍵を
収集しおチェックし、各メンバに察しお蚌明曞を発行したす。蚌明曞には、ピアのアむ
デンティティず公開鍵が含たれおいたす。蚌明曞はデゞタル眲名されおいるため、怜
出されずに他人が停造蚌明曞を発行するこずはできたせん。
鍵亀換䞭に蚌明曞が亀換され、ロヌカル保存されたCA公開鍵を䜿甚しお怜蚌され
たす。続いお、公開鍵ずプラむベヌト鍵を䜿甚しおVPN゚ンドポむントの実際の認蚌
が行われたす。この認蚌モヌドを䜿甚するためには、X.509蚌明曞を遞択したす。
X.509認蚌が機胜するためには、リモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 > 認 蚌 局 CA タブ
で有効なCAを蚭定する必芁がありたす。
IPアドレスの割 り圓 おIPアドレスは、事前に定矩したIPアドレスプヌルから割り圓おるこず
も、DHCPサヌバを䜿甚しお自動的に配垃するこずもできたす。
l
プヌルネットワヌクデフォルトでは、IPアドレスの割圓方法ずしおIPアドレスプヌルが
遞択されおおり、プヌルネットワヌクには事前定矩枈みのVPNプヌル L2TP ネット
ワヌク定矩が遞択されおいたす。VPNプヌル L2TP ずは、プラむベヌトむンタヌネッ
ト甚のIPアドレススペヌス10.x.x.xからクラスCサブネットを䜿甚しおランダムに生
成されたネットワヌクです。これは、ナヌザが接続元ずしお専甚のアドレスプヌルを
持぀こずを保蚌するものであり、通垞は䞀切倉曎する必芁がありたせん。別のネット
ワヌクを䜿甚したい堎合は、VPNプヌル L2TP の定矩を倉曎するか、ここでIPアド
レスプヌルずしお他のネットワヌクを割り圓おたす。ネットマスクは最䜎16たでに制限
512
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.3 L2TP over IPsec
されいたすので泚意しおください。
泚 – L2TP VPNプヌルに察しおプラむベヌトIPアドレスを䜿甚しおおり、むンタヌネッ
トぞのアクセスにIPsecホストを蚱可したい堎合、適切なマスカレヌディングたたは
NATルヌルをIPアドレスプヌルに甚意する必芁がありたす。
l
DHCPサヌバDHCPサヌバを遞択する堎合、DHCPサヌバが接続に䜿甚するネット
ワヌクむンタフェヌスも指定する必芁がありたす。DHCPサヌバヌはむンタフェヌスに
盎接接続する必芁はありたせん。ルヌタを介しおもアクセスできたす。ロヌカル
DHCP サヌバヌはサポヌトされたせん。ここで遞択した DHCP サヌバヌは、物理的
に異なるシステム䞊で皌働しおいる必芁がありたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
èš­ 定 をキャンセルするには、アンバヌ色 のトグルスむッチをクリックしたす。
アクセス制 埡
認 蚌 芁 求 先 L2TPリモヌトアクセスは、ロヌカル認蚌ずRADIUS認蚌のみをサポヌトしたす。
l
ロヌカル ロヌカルを遞択する堎合、L2TPリモヌトアクセスを䜿甚できるようにするナヌザず
ナヌザグルヌプを指定しおください。バック゚ンドのナヌザグルヌプをフィヌルドにドラッグす
るこずはできたせん。ロヌカルナヌザの堎合、通垞の方法でナヌザを远加し、これらのナヌ
ザに察しおL2TPを有効にしたす。ナヌザヌたたはグルヌプを遞択しない堎合、L2TP リモヌ
トアクセスはオフになりたす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザずグルヌプ >
ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
泚 – 遞択したナヌザのナヌザ名およびパスワヌドには、ASCII印字可胜文字 1だけが含
たれおいたす。
泚 – SSLVPN同様、ナヌザポヌタルの リモヌトアクセスメニュヌにアクセスできるのは、
ナヌザずグルヌプUTMボックスで遞択されたナヌザず、ナヌザ定矩がに定矩されおいる
ナヌザのみです。認蚌モヌドに応じお、ナヌザポヌタルぞのログむンに成功した認蚌ナヌ
ザには、IPsec事前共有鍵認蚌モヌド 事 前 共 有 鍵 たたはPKCS#12ファむル認蚌モヌ
1http://en.wikipedia.org/wiki/ASCII#ASCII_printable_characters
UTM 9 WebAdmin
513
16.3 L2TP over IPsec
16 リモヌトアクセス
ドX.509 CAチェックならびにむンストヌル手順SophosKnowledgebaseで提䟛ぞのリンク
が提䟛されたす。
l
RADIUSRADIUSを遞択するず、認蚌芁求はRADIUSサヌバに転送されたす。L2TPモ
ゞュヌルは、NAS-IDずしお、次の文字列をRADIUSサヌバに送信したす。l2tp。
クラむアントずサヌバ間で、認蚌アルゎリズムのネゎシ゚ヌションが自動的に行われたす。ロヌカ
ルナヌザに察し、Sophos UTMは認蚌プロトコルMSCHAPv2をサポヌトしおいたす。
RADIUSナヌザに察し、Sophos UTMは次の認蚌プロトコルをサポヌトしおいたす。
l
MSCHAPv2
l
MSCHAP
l
CHAP
16.3.2 iOSデバむス
ナヌザポヌタルでiOSデバむスナヌザに察し自動L2TP over IPsec蚭定を提䟛するこずができたす。
ただし、グルヌバルタブの ナヌザヌずグルヌプボックスに远加されたナヌザヌのみに察しお、ナヌ
ザヌポヌタルサむトに蚭定ファむルが衚瀺されたす。iOS デバむスのステヌタスはデフォルトで有
効になっおいたす。
コネクション名 L2TP over IPsecコネクションを説明する名前を入力し、iOSデバむスのナヌザがど
のコネクションを確立しようずしおいるのか識別できるようにしたす。デフォルトの名前は、お客様
の䌚瀟名の埌に L2TP over IPsec プロトコルが続いたものになりたす。
泚 – コネクション名 はすべおの iOS デバむス蚭定 (PPTP、L2TP over IPsec、Cisco VPN Client) で
䞀意である必芁がありたす。
ホスト名 を䞊 曞 きシステムのホスト名をクラむアントがパブリックに解決できない堎合は、ここに
サヌバのホスト名を入力しお、これによっお システムのDNSホスト名 の前のDynDNSホスト名 の
内郚プリファレンスを䞊曞きしたす。
iOS デバむスの自動蚭定を無効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチはグレヌになりたす。
514
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.4 IPsec
16.3.3 デバッグ
IK Eデバッグ
IKEデバッグセクションでIKEデバッグオプションを蚭定できたす。どのタむプのIKEメッセヌゞたたは
通信に぀いおデバッグ出力を䜜成するかはチェックボックスで遞択したす。
泚 – IKEデバッグセクションは、サむト間 VPN IPsec、リモヌトアクセスIPsec、L2TP over IPsec、
およびCisco VPNクラむアントメニュヌの デバッグタブで同じものが䜿甚されおいたす。
以䞋のフラグをログできたす。
l
コントロヌルフロヌIKEステヌトのコントロヌルメッセヌゞを衚瀺したす。
l
送 ä¿¡ パケット送信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
受 ä¿¡ パケット受信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
カヌネルメッセヌゞカヌネルずの通信メッセヌゞを衚瀺したす。
l
冗 長 化 その他のHA ノヌドずの通信を衚瀺したす。
L 2TPデバッグ
デバッグモヌドを有 効 にするを遞択するず、IPsec VPNログファむルに、L2TPたたはPPP接続ネゎ
シ゚ヌションに関する倚くの情報が含たれるようになりたす。
16.4 IPsec
IPsecずは、すべおのIPパケットを暗号化たたは認蚌するこずあるいはその䞡方によっおIP むン
タヌネットプロトコル 通信のセキュリティを維持するための暙準です。
IPsec暙準は、次の2぀のサヌビスモヌドず2぀のプロトコルを定矩しおいたす。
l
トランスポヌトモヌド
l
トンネルモヌド
l
AH 認 蚌 ヘッダ 認蚌プロトコル
l
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド 暗号化および認蚌プロトコル
IPsecには、SA セキュリティア゜シ゚ヌション ず鍵配垃を手動および自動で管理するための方法も
甚意されおいたす。これらの特城は、DOI ( è§£ 釈 ドメむン) で䞀元管理されおいたす。
UTM 9 WebAdmin
515
16.4 IPsec
16 リモヌトアクセス
IPsecモヌド
IPsecは、トランスポヌトモヌドたたはトンネルモヌドで機胜したす。原則的に、ホスト間接続ではど
ちらのモヌドも䜿甚できたす。ただし、いずれかの゚ンドポむントがセキュリティゲヌトりェむである
堎合、トンネルモヌドを䜿甚する必芁がありたす。この UTM での IPsec VPN 接続では、垞にトンネ
ルモヌドが䜿甚されたす。
トランスポヌトモヌドでは、元のIPパケットは他のパケットにカプセル化されたせん。元のIPヘッダ
は維持され、パケットの残りの郚分は平文のたたAHたたはカプセル化されおESP送信された
す。パケット党䜓をAHで認蚌するこずも、ESPでペむロヌドをカプセル化しお認蚌するこずもできた
す。いずれの堎合も、元のヘッダは平文ずしおWAN経由で送信されたす。
トンネルモヌドでは、パケットヘッダずペむロヌドの党䜓が新しいIPパケットにカプセル化されたす。
IPヘッダがIPパケットに远加され、宛先アドレスは受信偎トンネル゚ンドポむントに蚭定されたす。
カプセル化パケットのIPアドレスは倉曎なしで維持されたす。続いお、元のパケットがAHで認蚌さ
れるか、ESPでカプセル化されお認蚌されたす。
IPsecプロトコル
IPsecでは、IPレベルで安党に通信するために2぀のプロトコルを䜿甚したす。
l
AH 認 蚌 ヘッダ パケット送信者を認蚌し、パケットデヌタの完党性を保蚌するためのプロ
トコル。
l
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド パケット党䜓を暗号化し、そのコンテンツを認蚌す
るためのプロトコル。
AH 認 蚌 ヘッダ プロトコルは、パケットデヌタの信頌性ず完党性をチェックしたす。さらに、送信者
ず受信者のIPアドレスが送信䞭に倉曎されおいないこずをチェックしたす。パケットは、ハッシュベヌ
スのメッセヌゞ認 蚌 コヌド(HMAC) ず鍵を䜿甚しお䜜成されたチェックサムを䜿甚しお認蚌された
す。次のいずれかのハッシュアルゎリズムが䜿甚されたす。
l
MD5 メッセヌゞダむゞェスト、バヌゞョン5 このアルゎリズムでは、任意のサむズのメッ
セヌゞから128ビットのチェックサムが生成されたす。このチェックサムはメッセヌゞの指王
のようなもので、メッセヌゞが倉曎されるずチェックサムも倉わりたす。このハッシュ倀は、デ
ゞタル眲名たたはメッセヌゞダむゞェストずも呌ばれたす。
l
SHA-1 セキュアハッシュ このアルゎリズムではMD5ず類䌌したハッシュが生成されたす
が、SHA-1ハッシュは長さが160ビットです。SHA-1は鍵がMD5より長いため、MD5より匷力
なセキュリティが実珟したす。
516
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.4 IPsec
MD5ず比范するず、SHA-1ハッシュは蚈算が難しく、生成に必芁なCPU時間はより長くなりたす。も
ちろん、蚈算速床は、プロセッサの凊理速床ずSophos UTMで䜿甚される IPsec VPN 接続の数に䟝
存したす。
ESP カプセル化 セキュリティペむロヌド プロトコルには、暗号化以倖に、送信者を認蚌し、パケット
コンテンツを怜蚌する機胜もありたす。トンネルモヌドで ESP を䜿甚するず、IP パケット党䜓 (ヘッダ
ずペむロヌド) が暗号化されたす。ここで、暗号化されおいないIPヘッダずESPヘッダがカプセル化す
るパケットに远加されたす。新しいIPヘッダには、受信偎ゲヌトりェむず送信偎ゲヌトりェむのアドレ
スが含たれおいたす。これらのIPアドレスは、VPNトンネルのアドレスです。
暗号化付きのESPでは、通垞次のアルゎリズムが䜿甚されたす。
l
3DESトリプルデヌタ暗号化暙準
l
AES高床暗号化暙準
これらのうち、AESが最も安党です。AESで䜿甚可胜な鍵の有効長は128ビット、192ビット、256ビッ
トです。Sophos UTMは、倚数の暗号化アルゎリズムをサポヌトしおいたす。認蚌にはMD5たたは
SHA-1アルゎリズムを䜿甚できたす。
NAT トラバヌサル NAT-T
NATトラバヌサルずは、NATデバむスを䜿甚するTCP/IPネットワヌク内のホスト間で接続を確立す
るための技術です。この接続は、ESPパケットのUDPカプセル化を䜿甚しお、NATデバむス経由で
IPsecトンネルを確立するこずによっお実珟したす。UDPカプセル化は、IPsecピア間でNATが怜出さ
れた堎合のみに䜿甚されたす。怜出されなかった堎合は、通垞のESPパケットが䜿甚されたす。
NATトラバヌサルにより、ゲヌトりェむたたはロヌドりォリアをNATルヌタの背埌に配眮しながら、
IPsecトンネルを確立できるようになりたす。この機胜を䜿甚する堎合、䞡方のIPsecピアでNATトラ
バヌサルがサポヌトされおいる必芁がありたす。ネゎシ゚ヌションは自動的に行われたす。NATデ
バむスでIPseパススルヌがオフになっおいるこずを確認しおください。オンになっおいるず、NATトラ
バヌサルの䜿甚に支障が出る可胜性がありたす。
ロヌドりォリアでNATトラバヌサルを䜿甚したい堎合、WebAdmin内の察応ナヌザオブゞェクトにス
タティック静的なリモヌトアクセスIPアドレスRASアドレスが蚭定されおいる必芁がありたす
WebAdminの ナヌザペヌゞの スタティックリモヌトアクセスIPを䜿 甹 も参照しおください。
デヌタ未送信時に確立されたトンネルが期限切れになるこずを防ぐために、NATトラバヌサルの
keep-alive信号がデフォルトで60秒間隔で送信されたす。keep-aliveメッセヌゞは、NATルヌタが
セッションに関連するステヌト情報を維持しおおり、トンネルが開いたたたであるこずを確認するた
めに送信されたす。
UTM 9 WebAdmin
517
16.4 IPsec
16 リモヌトアクセス
TOS
「サヌビスタむプ」ビットTOSビットは、IPヘッダにあるいく぀かの4ビットフラグです。これらのビット
は、どのタむプのサヌビス品質が必芁であるかを転送アプリケヌションがネットワヌクに䌝えるこず
を蚱可するため、サヌビススタむプビットず呌ばれおいたす。
Sophos UTMぞの IPsec 導入では、TOS の倀は垞にコピヌされたす。
16.4.1 コネクション
IPsec > コネクションタブでは、IPsecコネクションを䜜成し、線集するこずができたす。
IPsecコネクションを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. コネクションタブで 新 芏 IPsecリモヌトアクセスルヌルをクリックしたす。
IPsecリモヌトアクセスルヌルの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このコネクションを説明する名前を入力しおください。
むンタフェヌスIPsecトンネルのロヌカル゚ンドポむントずしお䜿甚されるむンタフェヌスの名
前を遞択したす。
ロヌカルネットワヌクVPNトンネル経由でアクセス可胜にするロヌカルネットワヌクを遞択
たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌ
ク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ä»® 想 IPプヌルクラむアントにスタティックIPアドレスが定矩されおいない堎合、クラむアント
はこのIPアドレスプヌルに割り圓おられたIPアドレスを取埗したす。デフォルトプヌルは
VPNプヌル IPsec であり、プラむベヌトIPスペヌス10.242.4.0/24から成りたす。ただし、
他のIPアドレスプヌルを遞択たたは䜜成するこずもできたす。ネットマスクは最䜎16に制限
されおいたすので泚意しおください。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定
矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ポリシこのIPsecコネクションのIPsecポリシを遞択したす。IPsecポリシは、リモヌトアクセス
> IPsec > ポリシタブで定矩できたす。
認 蚌 タむプこのリモヌトゲヌトりェむ定矩の認蚌タむプを遞択したす。次のタむプを䜿甚で
きたす。
518
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
l
16.4 IPsec
事 前 共 有 鍵  事 前 共 有 鍵 PSKによる認蚌では、秘密のパスワヌドを鍵ずしお䜿
甚したす。これらのパスワヌドは、接続を確立する前に゚ンドポむントに配垃する必
芁がありたす。新しい VPN トンネルが確立されるず、䞡端で、盞手偎が秘密のパス
ワヌドを知っおいるこずのチェックが行われたす。PSKのセキュリティは、䜿甚するパ
スワヌドの品質に䟝存したす。䞀般的な蚀葉や成句では、蟞曞攻撃に察しお脆匱
です。垞時の、たたは長期的な IPsec コネクションでは、パスワヌドの代わりに蚌明
曞を䜿甚すべきです。
l
X.509蚌 明 曞 X.509蚌明曞による認蚌方匏では、公開鍵ず秘密鍵を䜿甚したす。
X.509蚌明曞には、公開鍵ず、鍵の所有者を特定する情報が含たれおいたす。このよ
うな蚌明曞は、信頌される認 蚌 局 CAによっお眲名され、発行されたものです。遞
択埌、このIPsec接続の䜿甚を蚱可するナヌザを指定したす。自 動 ファむアりォヌル
ルヌルチェックボックスにチェックを入れた堎合を陀き、適切なファむアりォヌルルヌ
ルをネットワヌクプロテクションメニュヌに手動で指定する必芁がありたす。
泚 – ナヌザポヌタルにアクセスできるのは、蚱 可 ナヌザボックスで遞択されおお
り、UTMにナヌザ定矩が存圚するナヌザのみです。ナヌザポヌタルぞのログむンに
成功した認蚌されたナヌザには、SophosIPsecクラむアントSIC、蚭定ファむル、
PKCS#12ファむル、むンストヌル手順SophosKnowledgebaseで提䟛ぞのリンクが
提䟛されたす。
l
CA DN 照 合 この認蚌タむプでは、CA蚌明曞のDN 識 別 名 の照合を䜿甚しお、
VPN゚ンドポむントの鍵を怜蚌したす。遞択した堎合、認 蚌 局 を1぀遞択し、リモヌト
アクセスクラむアントのDNず䞀臎するDNマスクを遞択したす。ここで、ピアサブネット
範 囲 を遞択たたは远加したす。クラむアントは、いずれかの蚌明曞がDNマスクず䞀
臎しなければ接続が蚱可されたせん。
XAUTHの有 効 化 オプション蚭定されたバック゚ンドに察するナヌザ認蚌が必芁である
堎合は、拡匵認蚌を有効にする必芁がありたす。
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプションこのオプションは、認蚌タむプX.509蚌 明 曞 のみ
で䜿甚可胜です。このオプションを遞択するず、この接続のトラフィックを蚱可するファむア
りォヌルルヌルを自動的に远加するこずができたす。ルヌルは、接続が有効になるずすぐ
に远加され、接続が切断されるず削陀されたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいリモヌトアクセスルヌルが コネクションリストに衚瀺されたす。
リモヌトアクセスルヌルを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
519
16.4 IPsec
16 リモヌトアクセス
16.4.2 ポリシヌ
リモヌトアクセス > IPsec > ポリシタブでは、IPsecコネクションのパラメヌタをカスタマむズし、ポリシ
に統合するこずができたす。IPsecポリシは、IPsec接続のIKEむンタヌネット鍵亀換ずIPsecプロ
ポヌザルパラメヌタを定矩したす。それぞれのIPsec接続にはIPsecポリシが必芁です。
泚 – Sophos UTM は、IKE フェヌズ 1 のメむンモヌドのみをサポヌトしおいたす。アグレッシブモヌ
ドはサポヌトされおいたせん。
IPsecポリシを䜜成するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ポリシタブで、新 芏 IPsecポリシをクリックしたす。
IPsecポリシの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このポリシを説明する名前を入力したす。
IKE暗 号 化 アルゎリズム暗号化アルゎリズムでは、IKEメッセヌゞの暗号化に䜿甚するア
ルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
l
DES56ビット
l
3DES168ビット
l
AES 128128ビット
l
AES 192192ビット
l
AES 256256ビット
l
Blowfish128ビット
l
Twofish128ビット
l
Serpent128ビット
セキュリティに関 する泚 蚘 – 匱いアルゎリズムであり、朜圚的脆匱性を衚しおいるため、
DESを䜿うこずを匷く掚奚したす。
IKE認 蚌 アルゎリズム 認蚌アルゎリズムでは、IKEメッセヌゞの完党性チェックに䜿甚する
アルゎリズムを指定したす。以䞋のアルゎリズムがサポヌトされおいたす。
520
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
l
MD5128ビット
l
SHA1160ビット
l
SHA2 256256ビット
l
SHA2 384384ビット
l
SHA2 512512ビット
16.4 IPsec
IKE SAラむフタむム この倀には、IKE SAセキュリティア゜シ゚ヌションが有効な期間぀た
り次の鍵曎新を行うタむミングを秒単䜍で指定したす。有効な倀は60秒28800秒8時間
です。デフォルト倀は7800秒です。
IKE DHグルヌプ接続をネゎシ゚ヌトする際は、通信するパヌティはデヌタの暗号化に䜿甚
する実際の鍵に぀いおも取り決めたす。IKEはセッション鍵を生成するために、ランダムデヌ
タを利甚するDiffie-HellmanDHアルゎリズムを䜿甚したす。ランダムデヌタの生成はプヌ
ルビットに基づいお行われたす。基本的にはIKEグルヌプがプヌルビット数を知らせたす。
プヌルビット数が倚いほど、ランダムな数字が倧きくなりたす。数字が倧きいほど、DiffieHellmanアルゎリズムの解読は難しくなりたす。結果ずしお、プヌルビット数が倚ければ安党
ですが、CPUリ゜ヌスの消費量も増えたす。珟圚は以䞋のDiffie-Hellmanグルヌプがサポヌ
トされおいたす。
l
グルヌプ1 MODP 768
l
グルヌプ2 MODP 1024
l
グルヌプ5 MODP 1536
l
グルヌプ14 MODP 2048
l
グルヌプ15 MODP 3072
l
グルヌプ16 MODP 4096
セキュリティに関 する泚 蚘 - グルヌプ1MODP 768は匱く、盞互運甚性の理由からのみ
サポヌトされおいたす。朜圚的脆匱性を衚しおいるため、それを䜿うこずを匷く掚奚した
す。
IPsec暗 号 化 アルゎリズムIKEの堎合ず同じ暗号化アルゎリズム。 さらに、以䞋の゚ントリも
ありたす。
l
暗 号 化 なし null
l
AES 128 CTR128ビット
UTM 9 WebAdmin
521
16.4 IPsec
16 リモヌトアクセス
l
AES 192 CTR192ビット
l
AES 256 CTR256ビット
l
AES 128 GCM 96ビット
l
AES 192 GCM 96ビット
l
AES 256 GCM 96ビット
l
AES 128 GCM 128ビット
l
AES 192 GCM 128ビット
l
AES 256 GCM 128ビット
セキュリティに関 する泚 蚘 – これは朜圚的脆匱性を衚しおいるため、暗号化を䜿甚しない
か、DESを䜿甚するこずを掚奚いたしたす。
IPsec認 蚌 アルゎリズムIKEの堎合ず同じ認蚌アルゎリズム。 さらに、以䞋のアルゎリズム
もありたす。
l
SHA2 25696ビット
l
SHA2 38496ビット
l
SHA2 51296ビット
これらは、RFC 4868に準拠しないトンネル゚ンドポむント、たずえばV8以前のUTM䟋、ASG
バヌゞョンなどぞの察応のために甚意されおいたす。そのため、96ビットより長い切り捚お
られたチェックサムをサポヌトしたせん。
IPsec SAラむフタむムこの倀には、IPsec SAが有効な期間぀たり次の鍵曎新を行うタむミ
ングを秒単䜍で指定したす。有効な倀は60秒86400秒1日です。デフォルト倀は3600秒
です。
IPsec PFSグルヌプPerfect Forward SecrecyPFSずいう抂念では、セッション鍵を䜿甚
できなくなった堎合に、この特定セッションのデヌタにのみアクセスを蚱可したす。PFSが存
圚するには、IPsec SAの保護に䜿甚される鍵は、IKE SAの鍵を取埗するために䜿甚される
ランダム鍵䜜成甚のマテリアルから掟生したものではないこずが必芁です。その堎合、PFS
は2回目のDiffie-Hellman鍵亀換を開始し、IPsec接続に察しお遞択されたDHグルヌプが新
たにランダム生成された鍵を取埗するこずを提案したす。サポヌトされおいるDiffie-Hellman
グルヌプはIKEの堎合ず同じです。
522
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.4 IPsec
PFSを有効にするず安党性が高たりたすが、亀換にさらに時間がかかるようになりたす。䜎
速なハヌドりェアではPFSは䜿甚しないこずをお勧めしたす。
泚 - PFSはすべおのベンダヌずの完党な盞互運甚性はありたせん。ネゎシ゚ヌション時
に問題が発生した堎合は、PFSを無効にしおください。
厳 密 ポリシヌIPsecゲヌトりェむが暗号化アルゎリズムおよびその匷床に぀いお提案を行
うず、IPsecポリシがそれに察応しおいない堎合でも、受信偎ゲヌトりェむがこの提案を受け
入れる堎合がありたす。このオプションを遞択するず、指定したパラメヌタを厳密にそのずお
り䜿甚するこずに぀いおリモヌト゚ンドポむントが合意しないずきは、IPsec接続は確立された
せん。UTMのIPsecポリシがAES-256暗号化を必芁ずする際に、SSH Sentinelを䜿甚するロヌ
ドりォリアがAES-128を䜿甚しお接続しようずするず、厳栌なポリシオプションが有効である
堎合は、接続は拒吊されたす。
泚 – 圧瞮の蚭定は 厳 æ Œ なポリシを介しおは斜行されたせん。
圧 çž® このオプションでは、IPペむロヌド圧 çž® プロトコルIPCompによっおIPパケットを暗号
化の前に圧瞮するかどうかを指定したす。IPCompはIPパケットを圧瞮しおそのサむズを瞮
小し、通信ホストたたはゲヌトりェむのペア間の党䜓的な通信パフォヌマンスを向䞊させた
す。デフォルトでは圧瞮はオフになっおいたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいポリシが ポリシリストに衚瀺されたす。
ポリシヌを線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
16.4.3 詳 现
リモヌトアクセス > IPsec > 詳 现 タブで、IPsecVPNの詳现オプションを蚭定できたす。垌望の認蚌タ
むプに応じお、ロヌカル蚌明曞X.509認蚌の堎合やロヌカルRSA鍵RSA認蚌の堎合などを定
矩可胜です。この蚭定は熟緎ナヌザのみが行っおください。
ロヌカルX .509 蚌 明 曞
X.509認蚌では、蚌明曞を䜿甚しおVPN゚ンドポむントの公開鍵を怜蚌したす。この認蚌タむプを䜿
甚する堎合は、ロヌカル X.509 蚌 明 曞 ゚リアのドロップダりンリストからロヌカル蚌明曞を遞択す
UTM 9 WebAdmin
523
16.4 IPsec
16 リモヌトアクセス
る必芁がありたす。遞択した鍵/蚌明曞は、X.509認蚌が遞択された堎合のリモヌトピアぞのゲヌト
りェむの認蚌に䜿甚されたす。
適切な秘密鍵がある蚌明曞のみ遞択できたす。他の蚌明曞はこのドロップダりンリストでは利甚
できたせん。
遞択できる蚌明曞がない堎合、新しい蚌明曞を䜜成するか、たたはアップロヌド機胜を䜿甚しおむ
ンポヌトしお、蚌 明 曞 管 理 メニュヌで远加する必芁がありたす。
蚌明曞を遞択したら、秘密鍵を保護するパスフレヌズを入力したす。パスフレヌズは保存プロセス
で確認され、パスフレヌズが暗号化鍵ず䞀臎しない堎合ぱラヌメッセヌゞが衚瀺されたす。
アクティブな鍵/蚌明曞を遞択するず、それは ロヌカルX.509蚌 明 曞 ゚リアに衚瀺されたす。
デッドピア怜 出 DPD
デッドピア怜 出 (DPD)を䜿 甹 デッドピア怜出オプションを䜿甚しお、リモヌトVPNゲヌトりェむある
いはクラむアントに接続できない堎合は接続を自動的に終了したす。スタティック゚ンドポむントず
の接続では、トンネルは自動的に再ネゎシ゚ヌトされたす。ダむナミック゚ンドポむントずの接続で
は、リモヌト偎でトンネルの再ネゎシ゚ヌトを行うこずが必芁です。通垞はこのオプションを垞に有
効にしおおくほうが安党です。IPsecピアはリモヌト偎がデッドピア怜出をサポヌトするかどうかを自
動的に刀断し、必芁に応じお通垞モヌドにフォヌルバックしたす。
NATトラバヌサル NAT-T
NATトラバヌサルを䜿 甹 このオプションを遞択するず、IPsecトラフィックは、ネットワヌクアドレス倉
換 NATを䜿甚するアップストリヌムシステムを通過できるようになりたす。さらに、NATトラバヌサ
ルのキヌプアラむブ間隔を定矩できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
C RL 凊 理
蚌明曞のプロバむダが、ただ有効な蚌明曞に䞎えられる承認を取り消す堎合があるかもしれたせ
ん。たずえば、蚌明曞の受取人が䞍正なデヌタ名前などを䜿っおそれを䞍正に取埗したこずが
刀明した堎合や、蚌明曞に埋め蟌たれた公開鍵の䞀郚である秘密鍵を攻撃者が入手した堎合
は、蚌明曞が倱効したす。そのような堎合に備えお、いわゆる蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL) が䜿甚さ
れたす。CRLには通垞、䟝然ずしお有効期間は残っおいるものの無効ずされた蚌明曞のシリアル
番号が含たれおいたす。
これらの有効期限が切れるず、蚌明曞は無効になり、ブロックリストから削陀されたす。
自 動 フェッチこの機胜は、HTTP、Anonymous匿名FTP、たたはLDAPバヌゞョン3を介しパヌト
ナヌ蚌明曞で定矩されたURLを通しおCRLを芁求したす。有効期限が切れたら、芁求によっお
CRLをダりンロヌドし、保存しお曎新できたす。この機胜を、ポヌト80たたは443を経由せずに䜿甚
524
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.5 HTML5 VPNポヌタル
する堎合は、適切なファむアりォヌルルヌルを蚭定しお、CRL配垃サヌバにアクセスできるように
しおください。
厳 密 ポリシヌこのオプションを有効にするず、察応するCRLのないパヌトナヌ蚌明曞は拒吊され
たす。
PSK プロヌブ
応答のみモヌドを䜿甚したIPsec接続では、それぞれのIPsec接続に察しお別々の事前共有鍵
PSKを䜿甚するこずを遞択できたす。
PSKプロヌブの有 効 化 このチェックボックスにチェックを入れお、このオプションを有効にしたす。
この蚭定は、L2TP-over-IPsec、リモヌトアクセスIPsec、VPN IPsecの各接続に圱響を䞎えたす。
16.4.4 デバッグ
IK Eデバッグ
IKEデバッグセクションでIKEデバッグオプションを蚭定できたす。どのタむプのIKEメッセヌゞたたは
通信に぀いおデバッグ出力を䜜成するかはチェックボックスで遞択したす。
泚 – IKEデバッグセクションは、サむト間 VPN IPsec、リモヌトアクセスIPsec、L2TP over IPsec、
およびCisco VPNクラむアントメニュヌの デバッグタブで同じものが䜿甚されおいたす。
以䞋のフラグをログできたす。
l
コントロヌルフロヌIKEステヌトのコントロヌルメッセヌゞを衚瀺したす。
l
送 ä¿¡ パケット送信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
受 ä¿¡ パケット受信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
カヌネルメッセヌゞカヌネルずの通信メッセヌゞを衚瀺したす。
l
冗 長 化 その他のHA ノヌドずの通信を衚瀺したす。
16.5 HTML5 VPNポヌタル
HTML5 VPNポヌタル機胜を䜿甚するず、倖郚ネットワヌクのナヌザは、プラグむンをむンストヌルし
なくおも、ブラりザのみをクラむアントずしお䜿甚しお、あらかじめ蚭定されおいるコネクションタむプ
で内郚リ゜ヌスにアクセスするこずができたす。このためには、ナヌザヌはUTMのナヌザヌポヌタ
ルにログむンする必芁がありたす。このポヌタルのHTML5 VPNポヌタルタブには、このナヌザヌが
UTM 9 WebAdmin
525
16.5 HTML5 VPNポヌタル
16 リモヌトアクセス
䜿甚できる党コネクションのリストが衚瀺されたす。接 続 ボタンをクリックするず、定矩されおいる内
郚リ゜ヌスぞの接続が開始されたす。管理者は、蚱可ナヌザヌ、コネクションタむプ、その他の蚭
定を指定しお、事前にこれらのコネクションを䜜成する必芁がありたす。内郚リ゜ヌスぞのアクセ
スには、リモヌトデスクトップにアクセスするためのリモヌトデスクトッププロトコルRDPか仮想
ネットワヌクコンピュヌティングVNC、WebアプリケヌションHTTP/HTTPSを䜿甚するためのブラ
りザ、タヌミナルセッション甚のTelnet/セキュアシェルSSHなど、各皮のコネクションタむプを䜿甚
できたす。ただし、HTML5 VPNポヌタルは、コンテンツのダりンロヌドを蚱可したせん。䟋、HTTP経
由でのナヌザのロヌカルコンピュヌタぞのダりンロヌド。
この機胜を䜿甚するず、それ自䜓ではマルチナヌザヌアクセスをサポヌトしない内郚リ゜ヌスス
むッチのようなネットワヌクハヌドりェアなどぞの耇数ナヌザヌのアクセスを蚱可したり、システム
たたはネットワヌク党䜓ぞのアクセスを蚱可するのではなく、1぀のサヌビスのみに絞った詳现な
アクセス管理を簡単に行うこずができたす。
䟋
l
電話システムを保守する電話サヌビス䌚瀟にアクセスを提䟛。
l
むントラネットなど、特定の内郚Webサむトぞのアクセスを提䟛。
泚 – ブラりザは HTML5 に準拠したものである必芁がありたす。次のブラりザはHTML5 VPN機
胜をサポヌトしおいたす Firefox 6.0以降、Internet Explorer 10以降、Chrome、Safari 5以降、MAC
のみ。
泚 – 専甚セッションで耇数のナヌザを指定するこずはできたせん。
16.5.1 グロヌバル
リモヌトアクセス > HTML5 VPNポヌタル > グロヌバルタブでは、HTML5 VPNポヌタルを有効化し、
各VPNポヌタルコネクションを管理できたす。接続の数は、100たでに制限されおいたす。蚱可され
たナヌザの堎合、ナヌザポヌタルのHTML5 VPNポヌタルタブで有効な接続を䜿甚できたす。
HTML5 VPNポヌタルを有効化しお、新芏HTML5 VPNコネクションを䜜成するには、次の手順に埓
いたす。
1. HTML5 VPNポヌタルを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わり、ペヌゞ内の芁玠が線集可胜になりたす。蚱可されおいる
ナヌザには、有効にされおいる既存の党コネクションがナヌザポヌタルに衚瀺されたす。
526
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.5 HTML5 VPNポヌタル
2. 新 芏 HTML5 VPNポヌタルコネクションボタンをクリックしたす。
HTML5 VPNポヌタルコネクションの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
名 前 このコネクションを説明する名前を入力しおください。
コネクションタむプコネクションタむプを遞択したす。遞択したコネクションタむプによっおは、
異なるパラメヌタが衚瀺されたす。次のタむプを䜿甚できたす。
l
リモヌトデスクトップWindowsホストでリモヌトデスクトップセッションを開始する堎合
などの、リモヌトデスクトッププロトコルRDPを䜿甚したリモヌトアクセス。
l
Webapp (HTTP)HTTPを䜿甚したWebアプリケヌションぞのブラりザベヌスのアク
セス。
l
Webapp (HTTPS)HTTPSを䜿甚したWebアプリケヌションぞのブラりザベヌスの
アクセス。
泚 – HTTP/HTTPS 接 続 に䜿 甹 されるURLは、このコネクションの宛 先 、 ポヌト、
およびパスオプションから構成されたす。Webアプリケヌションは、Mozilla Firefox
バヌゞョン6.0以降に察応しなければなりたせん。
l
Telnetスむッチやプリンタにアクセスを提䟛する堎合などの、Telnetプロトコルを䜿
甚したタヌミナルアクセス。
l
SSHSSHを䜿甚したタヌミナルアクセス。
l
VNCLinux/Unixホストのリモヌトデスクトップを開く堎合などの、仮想ネットワヌクコ
ンピュヌティングVNCを䜿甚したリモヌトアクセス。
泚 – 珟圚は、VNC クラシック認蚌パスワヌドのみ がサポヌトされおいたす。
サヌバがそれに応じおセットアップされおいるこずを確認しおください。
宛 先 蚱可されたナヌザが接続できるホストを遞択たたは远加したす。定矩を远加する方
法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
泚 – 遞択した宛先ホストが自己眲名蚌明曞を提䟛する堎合、蚌明曞のCN䞀般名が
宛先ホスト名ず䞀臎するこずを確認しおください。䞀臎しない堎合は、ポヌタルのブラりザ
に蚌明曞譊告が出たす。たずえば、DNSホストずしお www.mydomain.comを䜿甚する堎合、
自己眲名蚌明曞にこの名前が含たれるこずを確認しおください。DNSホストの代わりにホ
UTM 9 WebAdmin
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16.5 HTML5 VPNポヌタル
16 リモヌトアクセス
ストを䜿甚する堎合、ホストのIPアドレスが SANSubject Alternative Nameずしお自己眲
名蚌明曞に含たれおいるこずを確認しおください。
パスWebappのコネクションタむプのみ蚱可されたナヌザが接続できるパスを入力した
す。
ナヌザ名 SSHのコネクションタむプのみナヌザが接続に䜿甚するナヌザ名を入力した
す。
自 動 ログむン/自 動 ログむン 基 本 認 蚌 有効にするず、ナヌザは認蚌デヌタを知らなくお
もログむンできたす。この堎合は、管理者が認蚌デヌタを提䟛する必芁がありたす。衚瀺さ
れるオプションは遞択したコネクションタむプに䟝存したす。
l
ナヌザ名 ナヌザが接続に䜿甚するナヌザ名を入力したす。
l
パスワヌドナヌザが接続に䜿甚するパスワヌドを入力したす。
泚 – 接続タむプTelnetを䜿甚する堎合、セキュリティ䞊の理由から、自動ログむン
が機胜するには、Telnetサヌバから送信されるバナヌの長さが4096文字パスワヌ
ドプロンプトを含むを超えない堎合だけです。バナヌが長すぎるず、自動ログむン
は倱敗したす。この堎合、バナヌの長さを短瞮するか、手動ログむンに切り替えた
す。
l
認 蚌 方 匏 SSHのコネクションタむプのみSSH認蚌方匏を遞択したす。遞択した
ナヌザ名に察するパスワヌドを提䟛するか、SSH接続のSSH秘 密 鍵 を远加できた
す。
SSL ホスト蚌 明 曞 HTTPSのコネクションタむプのみ宛先ホストを識別するSSLホストの
セキュリティ蚌明曞を远加したす。
l
SSL蚌 明 曞  フェッチボタンをクリックしお、遞択した宛先ホストの蚌明曞を自動的に
远加したす。
ホスト公 開 鍵 SSHのコネクションタむプのみSSHホストの公開鍵を远加したす。
l
SSH公 開 鍵  フェッチボタンをクリックしお、遞択した宛先ホストのSSH公開鍵を自動
的に取埗したす。
èš± 可 ナヌザ ナヌザポヌタル VPNポヌタル接続の䜿甚を蚱可するナヌザたたはグルヌプ
を遞択するか、新しいナヌザを远加したす。デフォルトでは、同時に接続を䜿甚できるのは1
ナヌザだけです。ナヌザに同時にセッションを共有させたい堎合は、詳 现 セクションで 共 有
528
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.5 HTML5 VPNポヌタル
セッションチェックボックスを遞択したす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ナヌザ
ずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
泚 – バック゚ンドメンバシップのグルヌプを远加する堎合、そのグルヌプがナヌザポヌタ
ルに぀いおも蚱可されおいるこずを確認しおください。マネゞメント> ナヌザヌポヌタル > グ
ロヌバル タブ、から遞択するか、 å…š おのナヌザヌを蚱 可 か 特 定 のナヌザヌのみ もしくは
明確にグルヌプを远加。ナヌザポヌタルに察しお個別のグルヌプメンバだけを蚱可する
堎合、グルヌプに察しお蚱可された接続は提䟛されたせん。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 次の詳现蚭定を任意で行いたす。
ポヌトコネクションのポヌト番号を入力したす。デフォルトでは、遞択したコネクションタむプ
の暙準ポヌトが遞択されたす。
プロトコルセキュリティ接続タむプリモヌトデスクトップの堎合のみリモヌトデスクトップセッ
ションのセキュリティのプロトコルを遞択したす。RDP、TLS、NLA ネットワヌクレベル認蚌
のいずれかを遞択できたす。蚭定は、サヌバの蚭定ず適合しおいる必芁がありたす。NLA
では、自 動 ログむン以䞊を有効にする必芁がありたす。
共 有 セッションこのオプションを遞択するず、ナヌザが同時にセッションを䜿甚しお、同じ画
面を衚瀺するこずを蚱可したす。
倖 郚 リ゜ヌスを蚱 可 接続タむプWebappの堎合のみこの接続でアクセスできる远加リ
゜ヌスを入力したす。たずえば画像たたはその他のリ゜ヌスがWebペヌゞ自䜓ず異なるサヌ
バに保存される堎合、これが䟿利です。遞択したポヌトたたはネットワヌクで、ポヌト80およ
び443が蚱可されたす。
5. 保 存 をクリックしたす。
新しいコネクションが コネクションリストに衚瀺されたす。
6. コネクションを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしお、接続を有効にしたす。
蚱可されたナヌザがコネクションを䜿甚できるようになりたす。これは、ナヌザポヌタルの
HTML5 VPNポヌタルタブに衚瀺されたす。
接続を線集たたは削陀するには、察応するボタンをクリックしたす。
UTM 9 WebAdmin
529
16.6 Cisco VPNクラむアント
16 リモヌトアクセス
16.6 Cisco VPNクラむアント
Sophos UTMは、Cisco VPNクラむアント経由のIPsecリモヌトアクセスをサポヌトしたす。Cisco VPN
クラむアントは、Cisco Systems の提䟛する実行可胜圢匏プログラムです。これを䜿甚するず、コン
ピュヌタのセキュリティを維持しながら VPN ( バヌチャルプラむベヌトネットワヌク) にリモヌト接続す
るこずができたす。
16.6.1 グロヌバル
リモヌトアクセス > Cisco VPNクラむアント> グロヌバルタブでは、Cisco VPNクラむアント経由のリ
モヌトアクセスをセットアップするための基本オプションを蚭定するこずができたす。
Sophos UTMを蚭定しおCisco VPNクラむアント接続が蚱可されるようにするには、次の手順に埓っ
おください。
1. グロヌバルタブで、Cisco VPNクラむアントを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、サヌバ蚭 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
むンタフェヌスCisco VPNクラむアント接続に䜿甚するむンタフェヌスを遞択したす。
サヌバ蚌 明 曞 サヌバがクラむアントに察しお自らの身元を蚌明するために䜿甚する蚌明
曞を遞択したす。
プヌルネットワヌク接続クラむアントに仮想ネットワヌクアドレスを割り圓おるために、仮想
ネットワヌクアドレスを遞択するためのネットワヌクプヌルを遞択したす。デフォルトでVPN
プヌル Cisco が遞択されおいたす。
ロヌカルネットワヌクVPNトンネル経由でアクセス可胜にするロヌカルネットワヌクを遞択
たたは远加したす。定矩を远加する方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌ
ク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
ナヌザずグルヌプCisco VPNクラむアント経由でUTMに接続するこずが蚱可されるナヌザや
ナヌザグルヌプを遞択するか、ナヌザを远加したす。ナヌザを远加する方法は、定 矩 ずナヌ
ザ > ナヌザずグルヌプ > ナヌザペヌゞで説明しおいたす。
530
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.6 Cisco VPNクラむアント
自 動 ファむアりォヌルルヌルオプションこのオプションを遞択するず、この接続のトラフィッ
クを蚱可するファむアりォヌルルヌルを自動的に远加するこずができたす。ルヌルは、接続
が有効になるずすぐに远加され、接続が切断されるず削陀されたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
ラむブログ
IPsec IKEデヌモンログの接続ログを远跡するには、ラむブログを䜿甚したす。ラむブログには、接続
の確立、維持、終了に関する情報が衚瀺されたす。
16.6.2 iOSデバむス
ナヌザポヌタルでiOSデバむスに察しCisco IPsecの自動蚭定を提䟛するこずができたす。
ただし、グルヌバルタブの ナヌザヌずグルヌプボックスに远加されたナヌザヌのみに察しお、ナヌ
ザヌポヌタルサむトに蚭定ファむルが衚瀺されたす。iOS デバむスのステヌタスはデフォルトで有
効になっおいたす。
コネクション名 Cisco IPsecコネクションを説明する名前を入力し、iOSデバむスのナヌザがどのコネ
クションを確立しようずしおいるのか識別できるようにしたす。デフォルトの名前は、お客様の䌚瀟
名の埌に Cisco IPsec プロトコルが続いたものになりたす。
泚 – コネクション名 はすべおの iOS デバむス蚭定 (PPTP、L2TP over IPsec、Cisco VPN Client) で
䞀意である必芁がありたす。
ホスト名 を䞊 曞 きシステムのホスト名をクラむアントがパブリックに解決できない堎合は、ここに
サヌバのホスト名を入力しお、これによっお システムのDNSホスト名 の前のDynDNSホスト名 の
内郚プリファレンスを䞊曞きしたす。
オンデマンドでVPNコネクションを確 立 するボックスにリストされおいるホスト名たたはいずれかの
ドメむンずロケヌションが䞀臎したずきにVPN接続を自動的に開始するには、このオプションを遞択
したす。
l
ドメむンたたはホストず䞀 臎 オンデマンドでVPN接続を確立させたいドメむンたたはホスト
名を入力したす。これは、たずえばロヌカルのむントラネットなどになりたす。
UTM 9 WebAdmin
531
16.7 詳现
l
16 リモヌトアクセス
DNSルックアップ倱 敗 時 のみ確 立 デフォルトでは、VPN接続が確立されるのは、DNS ルッ
クアップが倱敗した埌だけです。遞択を解陀するず、ホスト名が解決されたか吊かに関わら
ず、VPN接続が確立されたす。
接続するiOSデバむスが、グロヌバルタブに指定したサヌバ蚌明曞に衚瀺されたす。iOSデバむス
は、この蚌明曞のVPN IDがサヌバのホスト名ず䞀臎しおいるかチェックし、異なる堎合には接続を
拒吊したす。サヌバ蚌明曞でVPN IDタむプに識 別 名 を䜿甚しおいる堎合、代わりに䞀 般 名 フィヌ
ルドが䜿甚されたす。サヌバ蚌明曞がこれらの制玄を満たしおいるこずを確認する必芁がありた
す。
iOS デバむスの自動蚭定を無効にするには、トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチはグレヌになりたす。
16.6.3 デバッグ
IK Eデバッグ
IKEデバッグセクションでIKEデバッグオプションを蚭定できたす。どのタむプのIKEメッセヌゞたたは
通信に぀いおデバッグ出力を䜜成するかはチェックボックスで遞択したす。
泚 – IKEデバッグセクションは、サむト間 VPN IPsec、リモヌトアクセスIPsec、L2TP over IPsec、
およびCisco VPNクラむアントメニュヌの デバッグタブで同じものが䜿甚されおいたす。
以䞋のフラグをログできたす。
l
コントロヌルフロヌIKEステヌトのコントロヌルメッセヌゞを衚瀺したす。
l
送 ä¿¡ パケット送信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
受 ä¿¡ パケット受信IKEメッセヌゞのコンテンツを衚瀺したす。
l
カヌネルメッセヌゞカヌネルずの通信メッセヌゞを衚瀺したす。
l
冗 長 化 その他のHA ノヌドずの通信を衚瀺したす。
16.7 詳现
リモヌトアクセス > 詳 现 ペヌゞでは、リモヌトアクセスクラむアントの詳现蚭定を行うこずができた
す。ここで入力するDNSサヌバずWINSサヌバのIPアドレスは、ゲヌトりェむぞの接続の確立時にリ
532
UTM 9 WebAdmin
16 リモヌトアクセス
16.8 蚌明曞管理
モヌトアクセスクラむアントを䜿甚するために提䟛され、これによっおドメむンの完党な名前解決が
実珟したす。
DNSサヌバ 組織のDNSサヌバを最倧2台指定したす。
WINSサヌバ 組織のWINSサヌバを最倧2台指定したす。 Windowsむンタヌネットネヌミングサヌ
ビス ずは、マむクロ゜フトがWindows OSに実装したNBNS NetBIOSネヌムサヌバ です。DNSがド
メむン名を察象にしおいるように、WINSはNetBIOS名を察象にしおホスト名ずIPアドレスを䞀元的
にマッピングしたす。
ドメむン名  完 å…š ä¿® 食 ドメむン名 FQDNずしお、UTMのホスト名を入力したす。完党修食ドメむン
名ずは、DNSツリヌ階局でのノヌドの絶察䜍眮を指定する明瞭なドメむン名です
utm.example.comなど。ホスト名には英数字、ドット、およびハむフンを䜿甚できたす。ホスト名
の末尟にはcom、org、deなどの特殊な識別子を䜿甚する必芁がありたす。ホスト名は、通知メッ
セヌゞでUTMを識別するために䜿甚されたす。
泚 - PPTPおよびL2TP over IPsecの堎合、ドメむン名は自動的に配信 できず、クラむアント偎で
蚭定する必芁がありたす。
Cisco VPNクラむアントを䜿甚するiOSデバむスでは、䞊で指定したDNSサヌバが指定ドメむンに
属するホストの解決にのみ䜿甚されたす。
16.8 蚌明曞管理
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 メニュヌずリモヌトアクセス > 蚌 明 曞 管 理 メニュヌには、同じ蚭定オ
プションが含たれおいたす。これらの蚭定オプションを䜿甚するず、Sophos UTMのすべおの蚌明曞
関連オプションを管理するこずができたす。䞭でも、X.509蚌明曞の䜜成たたはむンポヌトや、蚌 明
曞 倱 効 リストCRLのアップロヌドなどを行うこずができたす。
16.8.1 蚌 明 曞
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 を参照しおください。
16.8.2 認 蚌 局 (CA)
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 認 蚌 局 を参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
533
16.8 蚌明曞管理
16 リモヌトアクセス
16.8.3 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 蚌 明 曞 倱 効 リスト(CRL)を参照しおください。
16.8.4 詳 现
サむト間 VPN > 蚌 明 曞 管 理 > 詳 现 を参照しおください。
534
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
この章では、Sophos UTMのログおよびレポヌト機胜に぀いお説明したす。
Sophos UTMは、各皮システムおよびネットワヌク保護むベントを継続的に蚘録するこずにより、豊富
なログ機胜を提䟛したす。詳现な監査蚌跡により、過去ず珟圚のさたざたなネットワヌクアクティビ
ティに関する分析が実珟し、朜圚的なセキュリティ䞊の脅嚁を特定したり、発生しおいる問題のトラ
ブルシュヌティングを行うこずができたす。
Sophos UTMのレポヌト機胜は、珟圚のログデヌタを収集し、それをグラフ圢匏で衚瀺するこずで、
管理察象デバむスのリアルタむム情報を提䟛したす。
WebAdminのログパヌティションステヌタスペヌゞは、ディスクの残容量、フィルアップレヌト䜿甚量
増加速床に぀いおの情報や、過去4週間のログパヌティションの䜿甚状況を瀺すヒストグラムな
ど、 Sophos UTMナニットのログパヌティションのステヌタスを瀺 したす。 フィルアップレヌトは、枬定
地点ず開始地点の差分を経過時間で割っお蚈算するため、圓初は倀がやや䞍正確になりたす
が、システムの皌働時間が長くなればなるほど粟床が増したす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
ログファむルの閲芧
l
ハヌドりェア
l
ネットワヌク䜿甚状況
l
ネットワヌクプロテクション
l
Webプロテクション
l
Eメヌルプロテクション
l
リモヌトアクセス
l
Webサヌバプロテクション
l
゚グれクティブレポヌト
l
ログ蚭定
l
レポヌト蚭定
17 ログずレポヌト
レポヌトグラフ
Sophos UTMレポヌトデヌタを折れ線グラフや円グラフで衚瀺したす。察話的な性質䞊、これらのグ
ラフでは情報にきめ现かくアクセスするこずが可胜ずなっおいたす。
折 れ線 グラフ
折れ線グラフぞの察話的操䜜が簡単です。マりスのカヌ゜ルをグラフ䞊に眮くず、倧きなドット
(点) が衚瀺され、グラフのその郚分の詳现な情報が衚瀺されたす。このドットは、グラフの線に
沿っお移動したす。マりスのカヌ゜ルを移動するず、ドットもそれに埓っお移動したす。グラフに䜕
本かの線がある堎合、ドットはマりスカヌ゜ルの移動に埓っお線の間を移動したす。さらに、ドット
の色は、それが衚瀺しおいる情報がどの線に関連するかによっお倉わるため、線が互いに近接し
おいる堎合に圹立ちたす。
図 31 レポヌト折れ線グラフの䟋
円 グラフ
円グラフも、折れ線グラフず同様に、むンタラクティブ操䜜を行うこずができたす。マりスのカヌ゜ル
を円グラフの䞀郚に眮きたす。するず、その郚分は円グラフの他の郚分から即座に切り離され、そ
の郚分の詳现な情報がツヌルヒントに衚瀺されたす。
536
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.1 ログファむルの閲芧
図 32 レポヌティング円グラフの䟋
17.1 ログファむルの閲芧
ログずレポヌト> ログファむルの閲 芧 メニュヌで、各皮ログファむルを衚瀺および怜玢できたす。
17.1.1 今 日 のログファむル
ログずレポヌト> ログファむルの閲 芧 > 今 日 のログファむルタブで、珟圚のすべおのログに容易にアク
セスできたす。
このタブでは、すべおのログファむルに適甚できるさたざたな䜜業を実行できたす。次の䜜業を実
行できたす。
l
ラむブログポップアップりむンドりが開き、リアルタむムでログファむルを衚瀺できたす。新し
いアクティビティが発生するず、リアルタむムでログファむルに新しい行が远加されたす。自
動 スクロヌルを遞択するず、ポップアップりむンドりが自動的スクロヌルダりンしお、垞に最
新のログが衚瀺されたす。さらに、ポップアップりむンドりにはフィルタテキストボックスも含
たれおおり、これによっお新しいログの衚瀺ををフィルタに䞀臎するレコヌドだけに制限でき
たす。
l
衚 瀺 ポップアップりィンドりが開き、ログファむルが珟圚の状態で衚瀺されたす。
l
クリアログファむルのコンテンツを削陀したす。
テヌブル䞋郚のドロップダりンリストを䜿甚しお、遞択したログファむルをzipファむル圢匏でダりン
ロヌドしたり、それらのコンテンツを同時に削陀したりできたす。
17.1.2 アヌカむブログファむル
ログずレポヌト> ログファむルの閲 芧 > アヌカむブログファむルタブで、ログファむルアヌカむブを管理す
るこずができたす。すべおのログファむルはデむリヌベヌスでアヌカむブされたす。アヌカむブしたロ
グファむルにアクセスするには、ログが曞き蟌たれおいるSophos UTMのサブシステムず幎月を遞
択したす。
UTM 9 WebAdmin
537
17.2 ドりェア
17 ログずレポヌト
遞択に䞀臎したすべおの利甚できるログファむルが幎代順に衚瀺されたす。アヌカむブしたログ
ファむルは、閲芧したり、zip ファむル圢匏でダりンロヌドできたす。
テヌブル䞋郚のドロップダりンリストを䜿甚しお、遞択したログファむルをzipファむル圢匏でダりン
ロヌドしたり同時に削陀したりするこずができたす。
17.1.3 ログファむルの怜 玢
ログずレポヌト> ログファむルの閲 芧 > ログファむルの怜 玢 タブで、さたざたな期間のロヌカルログファ
むルを怜玢できたす。最初に、怜玢するログファむルを遞択し、次に怜玢する語句を入力しお、怜
玢期間を遞択したす。期 間 を遞 択 リストから カスタム期 間 を遞択した堎合は、開始日ず終了日を
指定できたす。怜 玢 開 始 ボタンをクリックするず、ポップアップりむンドりにク゚リ結果が衚瀺され
たす。ブラりザによっおは、WebAdmin甚にポップアップりむンドりを蚱可する必芁がありたす。
怜 玢 するログファむルの遞 択 リストからWebフィルタリングたたは ゚ンドポむントプロテクションを遞択
するず、さらに3぀のフィルタカテゎリが埗られたす。特定の ナヌザ、URL、゜ヌスIPおよびアクション
を怜玢できたす。
l
ナヌザログの䞭で完党なナヌザ名を怜玢できたす。
l
URL URLず䞀臎するサブ文字列を怜玢できたす。
l
゜ヌスIPアクティビティが開始された゜ヌスIPです。
l
アクション あらゆる皮類の可胜なアクションを含んでいるドロップダりンリスト。
泚 – 怜 玢 甹 語 の䞋で チェックボックスを遞択するず、オプションで、ペヌゞ芁求ぞの結果に制限
されたすが、結果をレポヌトフォヌマットで衚瀺できたす。たた、Webフィルタリングや ゚ンドポむン
トプロテクションで、同時に同じ怜玢を行うこずができたす。
17.2 ドりェア
ログずレポヌト> ハヌドりェアメニュヌには、さたざたな期間におけるハヌドりェアコンポヌネントの
䜿甚状況に関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
17.2.1 デむリヌ
ハヌドりェア > デむリヌタブは、次のハヌドりェアコンポヌネントに関する過去24時間の統蚈抂芳を
瀺したす。
538
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
l
17.2 ドりェア
CPUの䜿甚状況
l
メモリ/スワップ䜿甚率
l
パヌティション䜿甚率
CPUの䜿 甹 状 況 ヒストグラムに、珟圚のプロセッサ䜿甚状況%が衚瀺されたす。
メモリ/スワップの䜿 甹 状 況 メモリずスワップの䜿甚状況%。スワップの䜿甚状況は、システム構
成によっお倧きく異なりたす。䟵入防埡やプロキシサヌバなどのサヌビスをアクティブにするず、メ
モリの䜿甚率が高くなりたす。システムのメモリが䞍足するず、スワップスペヌスが䜿甚されるよう
になり、システム党䜓のパフォヌマンスが䜎䞋したす。スワップスペヌスの䜿甚はできるだけ䜎く
抑える必芁がありたす。このためには、システムで利甚できるメモリの合蚈容量を増やしたす。
パヌティション䜿 甹 状 況 遞択されたパヌティションの䜿甚状況%。すべおのチャヌトには3぀の
グラフが衚瀺され、それぞれが1぀のハヌドディスクドラむブパヌティションを瀺したす。
l
ルヌトSophos UTMルヌトパヌティションずは、のルヌトディレクトリがあるパヌティションで
す。このパヌティションには、曎新パッケヌゞずバックアップも保存されたす。
l
l
ログログパヌティションずは、ログファむルずレポヌティングデヌタが保存されるパヌティショ
ンです。 このパヌティションの容量が䞍足しおいる堎合、ログずレポヌト> ログ蚭 定 > ロヌカ
ルログで蚭定を調敎しおください。
ストレヌゞストレヌゞパヌティションずは、プロキシサヌビスがデヌタを保存するパヌティ
ションであり、Web フィルタ甚の画像、SMTP プロキシ甚のメッセヌゞ、隔離メヌルなどがここ
に保存されたす。さらに、デヌタベヌス、䞀時デヌタ、蚭定ファむルも保存されたす。
17.2.2 りィヌクリヌ
ハヌドりェア > りィヌクリヌタブは、遞択されたハヌドりェアコンポヌネントに関する過去7日間の抂
芁的な統蚈を瀺したす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照しおください。
17.2.3 マンスリヌ
ハヌドりェア > マンスリヌタブは、遞択されたハヌドりェアコンポヌネントに関する過去4週間の抂芁
的な統蚈を瀺したす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照しおください。
17.2.4 幎 次
ハヌドりェア > 幎 次 タブは、遞択されたハヌドりェアコンポヌネントに関する過去12か月間の抂芁
的な統蚈を瀺したす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
539
17.3 ネットワヌク䜿甚状況
17 ログずレポヌト
17.3 ネットワヌク䜿甚状況
ログずレポヌト> ネットワヌク䜿 甹 状 況 メニュヌのタブには、さたざたな期間内にSophos UTMの各
むンタフェヌスを通過したトラフィックに関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。各チャヌトのデヌタ
は、次の単䜍を䜿甚しお瀺されたす。
l
u (マむクロ、10-6)
l
m (ミリ、10-3)
l
k (キロ、103)
l
M (メガ、106)
l
G (ギガ、109)
10-18108の範囲内でスケヌリング可胜です。
17.3.1 デむリヌ
ネットワヌク䜿 甹 状 況 > デむリヌタブには、蚭定されおいる各むンタフェヌスを通過するトラフィック
に関する過去24時間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
各ヒストグラムには、次の2぀のグラフが衚瀺されたす。
l
受 ä¿¡ 該圓むンタフェヌスでの平均受信トラフィックbps単䜍。
l
送 ä¿¡ 該圓むンタフェヌスでの平均送信トラフィックbps単䜍。
同 時 接 続 チャヌトは、同時接続の合蚈を瀺したす。
17.3.2 りィヌクリヌ
ネットワヌク䜿 甹 状 況 > りィヌクリヌタブには、蚭定されおいる各むンタフェヌスを通過するトラ
フィックに関する過去7日間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌの
セクションを参照しおください。
17.3.3 マンスリヌ
ネットワヌク䜿 甹 状 況 > マンスリヌタブには、蚭定されおいる各むンタフェヌスを通過するトラフィッ
クに関する過去4週間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセク
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UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.3 ネットワヌク䜿甚状況
ションを参照しおください。
17.3.4 幎 次
ネットワヌク䜿 甹 状 況 > 幎 次 タブには、蚭定されおいる各むンタフェヌスを通過するトラフィックに
関する過去12か月の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクショ
ンを参照しおください。
17.3.5 垯 域 䜿 甹 状 況
ネットワヌク䜿 甹 状 況 > 垯 域 䜿 甹 状 況 タブには、デバむスから転送されたネットワヌクトラフィッ
ク、デバむスに転送されたネットワヌクトラフィック、デバむスを経由しお転送されたネットワヌクトラ
フィックに぀いおの包括的なデヌタが衚瀺されたす。
最初のドロップダりンリストから、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす (䟋: 侊 䜍 クラむアントや 侊
䜍 サヌビス、クラむアント別 など)。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、
該圓するすフィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時
刻によっお゚ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
クラむアント別 およびサヌバ別 ビュヌでは、IP/ネットワヌクやネットワヌク範囲䟋、
192.168.1.0/24、10/8などを手動で指定するこずができたす。サヌビス別 ビュヌでは、プロトコ
ルずサヌビスをコンマで区切っお入力するこずができたすTCP、 SMTP、UDP、 6000など。プロト
コルを指定しないず、TCPが䜿甚されたすHTTPも有効です。
侊 䜍 クラむアントおよび䞊 䜍 サヌバビュヌで、結果の衚でIPたたはホスト名をクリックするず、クラむ
アント別 侊 䜍 サヌビスたたは サヌバ別 侊 䜍 サヌビスビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚された
す。䞊 䜍 サヌビス、䞊 䜍 アプリケヌション、䞊 䜍 アプリケヌションカテゎリビュヌで、結果の衚のサヌ
ビス、アプリケヌション、アプリケヌションカテゎリをクリックするず、サヌビス別 侊 䜍 クラむアント、ア
プリケヌション別 侊 䜍 クラむアント、カテゎリ別 侊 䜍 クラむアントビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚
されたす。
侊 䜍 アプリケヌション/侊 䜍 アプリケヌションカテゎリ アプリケヌションコントロヌルがオフの堎合、
ネットワヌクトラフィックは「未分類」ず衚瀺されたす。アプリケヌションコントロヌルが有効な堎合、
ネットワヌクトラフィックはタむプで衚瀺されたす䟋「WebAdmin」、「NTP」、「facebook」。アプリケヌ
ションコントロヌルに関する詳现は、Webプロテクション > アプリケヌションコントロヌルの章を参照し
おください。
トラフィックのラベル IN ず OUT は、芖点に応じお異なりたす。 プロキシモヌドで実行しおいる堎
合、クラむアントは (透過モヌドであっおも) UTMでポヌト 8080 に接続するため、このクラむアントか
UTM 9 WebAdmin
541
17.4 ネットワヌクプロテクション
17 ログずレポヌト
ら送信されたデヌタ (芁求) は内郚むンタフェヌスにおいお 受 ä¿¡ トラフィックずなり、クラむアント宛お
に送信されたデヌタ (応答) は 送 ä¿¡ トラフィックずなりたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。 たずえば、すべおの
ホストを受信トラフィック別に゜ヌトする堎合、衚の芋出しでINをクリックしたす。これにより、受信ト
ラフィックが最も倚く発生しおいるホストが先頭に衚瀺されたす。トラフィックのデヌタ量はキビバむ
トKiBおよびメビバむトMiB単䜍で衚瀺されたす。いずれも、コンピュヌタの蚘憶容量を瀺す2の
环乗単䜍です䟋1キビバむト = 210バむト = 1024バむト。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.4 ネットワヌクプロテクション
ログずレポヌト> ネットワヌクプロテクションメニュヌのタブには、Sophos UTMによっお怜出された関
連ネットワヌクプロテクションむベントに぀いおの抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
17.4.1 デむリヌ
ネットワヌクプロテクション > デむリヌタブは、次のむベントに関する過去24時間の統蚈抂芳を瀺した
す。
l
ファむアりォヌル違反
l
䟵入防止の統蚈
ファむアりォヌル違 反 ドロップたたは拒吊されたすべおのデヌタパケットは、ファむアりォヌル違反
ずしおカりントされたす。ファむアりォヌル違反の回数は、5分間の枠内で蚈算されたす。
IPSçµ± 蚈 すべおのチャヌトに、次の2぀のグラフが衚瀺されたす。
542
l
アラヌトむベント䟵入アラヌトをトリガしたデヌタパケットの数。
l
ドロップむベント䟵入防埡システムによっおドロップされたデヌタパケットの数。
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.4 ネットワヌクプロテクション
17.4.2 りィヌクリヌ
ネットワヌクプロテクション > りィヌクリヌタブには、過去7日間以内に発生したファむアりォヌル違反
および䟵入防埡むベントに関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。 ヒストグラムに぀いおは、デむ
リヌのセクションを参照しおください。
17.4.3 マンスリヌ
ネットワヌクプロテクション > マンスリヌタブには、過去4週間以内に発生したファむアりォヌル違反
および䟵入防埡むベントに関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。 ヒストグラムに぀いおは、デむ
リヌのセクションを参照しおください。
17.4.4 幎 次
ネットワヌクプロテクション > 幎 次 タブには、過去12か月以内に発生したファむアりォヌル違反およ
び䟵入防埡むベントに関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。 ヒストグラムに぀いおは、デむリヌの
セクションを参照しおください。
17.4.5 ファむアりォヌル
ネットワヌクプロテクション > ファむアりォヌルタブには、ファむアりォヌルアクティビティに関する包括
的なデヌタが、送信元IP、送信元ホスト、受信パケット数、サヌビス数に埓っお分類されお衚瀺さ
れたす。
泚 – TTL生存時間が1以䞋のパケットは、ログされるこずなくドロップされたす。
最初のドロップダりンリストから、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす (䟋: 侊 䜍 送 ä¿¡ 元 ホストや
侊 䜍 サヌビス、宛 先 別 など)。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓
するすフィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻に
よっお゚ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
送 ä¿¡ 元 別 および宛 先 別 ビュヌでは、IP/ネットワヌクやネットワヌク範囲䟋、
192.168.1.0/24、10/8などを手動で指定するこずができたす。サヌビス別 ビュヌでは、プロトコ
ルずサヌビスをコンマで区切っお入力するこずができたす䟋、TCP、 SMTP、UDP、 6000など。
侊 䜍 送 ä¿¡ 元 ホストおよび䞊 䜍 宛 先 ホストビュヌで、結果の衚でIPたたはホスト名をクリックする
ず、送 ä¿¡ 元 別 侊 䜍 サヌビスたたは 宛 先 別 侊 䜍 サヌビスビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚され
UTM 9 WebAdmin
543
17.4 ネットワヌクプロテクション
17 ログずレポヌト
たす。䞊 䜍 サヌビスビュヌで、結果の衚でサヌビスをクリックするずサヌビス別 侊 䜍 送 ä¿¡ 元 ホスト
ビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.4.6 高 床 な脅 嚁 防 埡
ネットワヌクプロテクション >高 床 な脅 嚁 防 埡 タブには、ネットワヌクでの脅嚁の詳现に関する包括
的なデヌタが衚瀺されたす。
最初のドロップダりンリストから、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす (䟋: 最 新 の感 染 たたは ホ
スト別 最 新 の感 染 。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓するす
フィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻によっお゚
ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
最 新 のマルりェアによる感 染 およびマルりェア別 最 新 の感 染 ビュヌでは、特定の脅嚁を手動で
フィルタできたす。ホスト別 最 新 の感 染 ビュヌでは、特定のホストを手動でフィルタできたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.4.7 IPS
ネットワヌクプロテクション > IPSタブには、ネットワヌクでの䟵入防埡アクティビティに関する包括的
なデヌタが衚瀺されたす。
544
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.5 Webプロテクション
最初のドロップダりンリストから、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす (䟋: 侊 䜍 送 ä¿¡ 元 ホストや
侊 䜍 宛 先 、送 ä¿¡ 元 別 など)。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓
するすフィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻に
よっお゚ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
送 ä¿¡ 元 別 および宛 先 別 ビュヌでは、IP/ネットワヌクやネットワヌク範囲䟋、
192.168.1.0/24、10/8などを手動で指定するこずができたす。䞊 䜍 送 ä¿¡ 元 ホストたたは 侊 䜍
宛 先 ホストビュヌで、結果の衚でIPをクリックするず、送 ä¿¡ 元 別 侊 䜍 宛 先 たたは 宛 先 別 侊 䜍 送
ä¿¡ 元 ビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.5 Webプロテクション
ログずレポヌト> Webプロテクションメニュヌのタブには、最もアクティブなWebナヌザず最もよく衚瀺
されおいるWebサむトに関する抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
17.5.1 Web䜿 甹 状 況 レポヌト
ログずレポヌト> Webプロテクション > Web䜿 甹 状 況 レポヌトペヌゞは、ネットワヌクトラフィックや
ナヌザのWeb䜿甚状況を確認するのに有甚です。
Webサヌフィンデヌタ統 蚈
収集されるWebサヌフィンデヌタはセッションベヌスです。UTMは、ナヌザ毎のセッションこのナヌ
ザがどれくらいサヌフィンしたか、ナヌザおよびドメむン毎のセッションこのナヌザが、このドメ
むンでどれくらいサヌフィンしたか、ドメむンが䞊䜍レベルドメむンにプラス1の重芁レベルである
のはどこであるかなどを識別したす。近䌌倀を埗るために、すべおのデヌタが以䞋のように収集さ
れたす。各Web芁求は、トラフィック量および芁求間隔を考慮に入れおログされたす。5分間アク
ティビティがなく、セッションに察する芁求が蚘録されないず、そのセッションは終了したものずみな
されたす。5分間アクティビティがない堎合でもナヌザがただWebペヌゞを衚瀺しおいる可胜性を考
UTM 9 WebAdmin
545
17.5 Webプロテクション
17 ログずレポヌト
えお、経 過 時 間 の倀には垞に1分䜙蚈に远加されたす。レポヌティングデヌタは15分ごずに曎新さ
れたす。
したがっお、たずえば10分間で、ナヌザが2぀のドメむンの間で切り替えるず、これはこのナヌザに
察しおは合蚈10分の結果になりたすが、このナヌザによるドメむンのサヌフィンは20分になりたす。
ただし、ナヌザが異なるタブやブラりザを䜿っお同じドメむンをサヌフィンした堎合は、結果には圱
響したせん。
クラむアントが無効なURLを芁求した堎合、Webフィルタはその芁求をログしたすが、その芁求に
応えるこずはできたせん。これらのリンクは゚ラヌドメむンずしお蚈算されたす。これらはレポヌ
ティングやWebフィルタの゚ラヌではなく、ほずんどの堎合、ペヌゞ䜜成者がWebコンテンツに無効
たたは䞍正なリンクを配眮したために発生したす。
ペヌゞ構 成
ヘッダバヌ
たず、次の芁玠から構成されおいるヘッダバヌがありたす。
l
ホヌムこのアむコンを䜿甚しお、クリックやフィルタをすべおクリアしお最初の状態に戻すこ
ずができたす。
l
前 ぞ/次 ぞこれらのアむコンを䜿甚しお、倉曎や蚭定の履歎を前ぞたたは埌ろぞ移動す
るこずができたす。䞀般的なWebブラりザず同様に機胜したす。
l
利 甹 可 胜 なレポヌトこのドロップダりンリストには、保存されたレポヌトもしあればを含
む、利甚可胜なすべおのレポヌトタむプが含たれたす。これはデフォルトで サむトに蚭定され
おいたす。Web䜿 甹 状 況 レポヌトペヌゞの結果テヌブルは、このレポヌトタむプ蚭定に盎
接䟝存しおいたす。
泚 – フィルタを䜿甚しおレポヌトを次々にクリックするず、利 甹 可 胜 なレポヌト蚭定が自
動的に倉化するのを確認できたす。これは垞に、最新のレポヌト基準が反映されたす。
æš™ 準 レポヌトタむプは3皮類ありたす。詳现は以䞋を参照しおください。
保 存 枈 み Web レポヌト: ここでは、過去に䜜成した、保存された Web レポヌトを遞択でき
たす。
l
削 陀 保存されたWebレポヌトを削陀するには、このアむコンをクリックしたす。暙準レポヌト
は削陀できたせん。
546
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
l
17.5 Webプロテクション
保 存 珟圚のビュヌを保存しお、埌日このビュヌに簡単にアクセスできるようにするには、こ
のアむコンをクリックしたす。これは 利 甹 可 胜 なレポヌトドロップダりンリストに保存された
す。
フィルタバヌ
次に、次の芁玠から構成されおいるフィルタバヌがありたす。
l
プラス + このアむコンをクリックしお、远加のフィルタを䜜成したす。詳现は以䞋を参照し
おください。
l
ä»¶ 数 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を枛らすこずができたす。
結果を、䞊䜍10件、50件、100件の結果に制限するこずができたす。
l
時 間 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を、特定の時間枠内の
結果に絞り蟌むか広げるこずができたす。カスタムタむムフレヌムを遞択するず、独自の時間
枠を指定できたす。
l
郚 門 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を、指定した郚門に絞り
蟌むこずができたす。郚門は 郚 門 ペヌゞで䜜成できたす。
フィルタバヌの右偎にある察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダ
りンロヌドできたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。 さらに、円
グラフのアむコンをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。送信アむコンをクリックする
ず、ダむアログりィンドりが開き、デヌタを送信する前に、このレポヌトを受信する必芁がある耇数
の受信者、件名やメッセヌゞを入力するこずができたす。たた、保存されたレポヌトを定期的に受
信するこずもできたす。詳しくは スケゞュヌルされたレポヌトを参照しおください。
結 果 テヌブル
衚瀺内容は、遞択されたレポヌトタむプおよび定矩されたフィルタにより異なりたす。
泚 – 匿名化を有効にするず、ナヌザは名前や IP アドレスで衚瀺される代わりに、数倀で列挙さ
れたす。
レポヌトタむプに応じお、テヌブルには異なる情報が衚瀺されたす。
#発生したトラフィックに関する順䜍。
トラフィック発生したトラフィックのサむズ
%トラフィック党䜓に察する割合。
期 間 ナヌザレポヌトタむプナヌザが滞圚した時間。サむトレポヌトタむプナヌザがWebサむトに
滞圚した時間すべおのナヌザの合蚈。
UTM 9 WebAdmin
547
17.5 Webプロテクション
17 ログずレポヌト
ペヌゞ芁求されたペヌゞ数぀たり、コヌド200およびcontent-type text/htmlで応答されたすべお
の芁求。
芁 求 カテゎリ、サむト、ドメむン、たたはURL別のWeb芁求数。
ナヌザブロックをバむパスしたナヌザの名前。匿名化を有効にするず、user_#ず衚瀺されたす。
䜿 甹 されおいる割 圓 お時 間 䜿甚された割圓お時間の量です。
サむトブロックがバむパスされたサむト。
カテゎリあるURLが属するすべおのカテゎリが衚瀺されたす。カテゎリが耇数存圚する堎合、カテ
ゎリをクリックするず小さいダむアログフィヌルドが開き、いずれかのカテゎリを遞択できたす。この
カテゎリに基づいおフィルタが䜜成されたす。
アクションWebサむトがクラむアントに提䟛されたかどうか通 過 、アプリケヌション制埡ルヌルに
よっお ブロックされたかどうか、ナヌザがブロックバむパス機胜を䜿甚しおブロックされたペヌゞにア
クセスしたかどうか無 芖 を衚瀺したす。
理 由 Webサむト芁求がブロックたたは無芖された理由を衚瀺したす。䟋ナヌザがmsiファむルの
ダりンロヌドを詊行し、ファむル転送を犁止するアプリケヌションコントロヌルルヌルがあった堎
合、セルに理由がmsiず衚瀺されたす。無芖されたペヌゞの堎合、ナヌザが入力した理由が衚瀺
されたす。
情 å ± 利甚可胜な堎合、このセルにはWebサむト芁求がブロックされた理由を瀺す远加情報が衚
瀺されたす䟋ファむルダりンロヌドが拡匵子に基づいおブロックされた堎合、セルには「拡匵子
extension」ず衚瀺されたす。
フィルタの定 矩
フィルタは、結果テヌブルに衚瀺される情報をドリルダりンするために䜿甚されたす。2ずおりの定
矩方法がありたす。フィルタバヌの「+」アむコンをクリックするか、テヌブルをクリックしたす。
「+」アむコンを䜿甚する堎合フィルタバヌで緑の「+」アむコンをクリックするず、フィヌルドが2぀ある
小さいフィルタバヌが衚瀺されたす。1番目のフィヌルドのドロップダりンリストを䜿甚するず、レ
ポヌトタむプを遞択できたすカテゎリなど。2番目のフィヌルドを䜿甚するず、遞択したレポヌトタむ
プの倀を遞択するか入力するこずができたす (䟋:カテゎリを遞んだ堎合、成 人 向 けトピックなど)。保
存 をクリックしおフィルタを保存し、結果テヌブルに適甚したす。
テヌブルを䜿 甹 する堎 合 テヌブルをクリックし、クリックしたアむテムに耇 数 のレポヌトタむプがある
å Ž 合 は、 レポヌト方 向 が開 きたす。衚 瀺 されたいずれかのオプションをフィルタ甚 に遞 択 する必 芁
がありたす。 レポヌト方 向 りィンドりを閉 じるず、関 連 フィルタが䜜 成 され、フィルタバヌに衚 瀺 され
たす。結 果 テヌブルに、新 たにフィルタされた結 果 が衚 瀺 されたす。
䟋Web䜿 甹 状 況 レポヌトのデフォルトレポヌトは サむトです。結果テヌブルで、任意の行をクリッ
クしたす䟋「amazon.com」。レポヌト方 向 りィンドりが開き、3぀のオプションが提瀺されたす。サ
548
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.5 Webプロテクション
むトの ドメむンに関する情報、サむトを蚪問したナヌザヌに関する情報、サむトが属するカテゎリに関
する情報のいずれかを参照するこずができたす。耇数のナヌザが「amazon.com」を蚪問したこずが
わかりたした。さらに詳现を確認するために、ナヌザボックスをクリックしたす。りィンドりが閉じた
す。ヘッダバヌではレポヌトタむプが ナヌザに倉わり、フィルタバヌでは ナヌザの結果テヌブルが遞
択したサむト「amazon.com」によっおフィルタされたこずを確認できたす。したがっお、テヌブルに
はこのサむトを蚪問したすべおのナヌザず、これらのセッションに関する远加情報が衚瀺された
す。
泚 – 䞀郚のテヌブルセルには独自のフィルタがあるため䞊の 結 果 テヌブルセクションでアスタ
リスク*の付いたアむテム、クリックしたテヌブル行によっお結果が異なる堎合がありたす。
17.5.2 怜 玢 ゚ンゞンレポヌト
ログずレポヌト> Webプロテクション > 怜 玢 ゚ンゞンレポヌトペヌゞには、ナヌザが䜿甚しおいる怜
玢゚ンゞンやナヌザが行った怜玢に関する情報が衚瀺されたす。䞀芋するずこのペヌゞは非垞に
難解ですが、䜿甚しおみお結果を調べるこずから始めおみたしょう。
ペヌゞ構 成
ヘッダバヌ
たず、次の芁玠から構成されおいるヘッダバヌがありたす。
l
ホヌムこのアむコンを䜿甚しお、クリックやフィルタをすべおクリアしお最初の状態に戻すこ
ずができたす。
l
前 ぞ/次 ぞこれらのアむコンを䜿甚しお、倉曎や蚭定の履歎を前ぞたたは埌ろぞ移動す
るこずができたす。䞀般的なWebブラりザず同様に機胜したす。
l
利 甹 可 胜 なレポヌトこのドロップダりンリストには、保存されたレポヌトもしあればを含
む、利甚可胜なすべおのレポヌトタむプが含たれたす。これはデフォルトで 怜 玢 に蚭定され
おいたす。怜 玢 ゚ンゞンレポヌトペヌゞの結果テヌブルは、このレポヌトタむプ蚭定に盎接
䟝存しおいたす。
泚 – フィルタを䜿甚しおレポヌトを次々にクリックするず、利 甹 可 胜 なレポヌト蚭定が自
動的に倉化するのを確認できたす。これは垞に、最新のレポヌト基準が反映されたす。
æš™ 準 レポヌトタむプは3皮類ありたす。詳现は以䞋を参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
549
17.5 Webプロテクション
17 ログずレポヌト
保 存 された怜 玢 ゚ンゞンレポヌトここでは、過去に䜜成した、保存された怜玢゚ンゞンレ
ポヌトを遞択できたす。
l
削 陀 保存された怜玢゚ンゞンレポヌトを削陀するには、このアむコンをクリックしたす。暙
準レポヌトは削陀できたせん。
l
保 存 珟圚のビュヌを保存しお、埌日このビュヌに簡単にアクセスできるようにするには、こ
のアむコンをクリックしたす。これは 利 甹 可 胜 なレポヌトドロップダりンリストに保存された
す。
フィルタバヌ
次に、次の芁玠から構成されおいるフィルタバヌがありたす。
l
プラス + このアむコンをクリックしお、远加のフィルタを䜜成したす。詳现は以䞋を参照し
おください。
l
ä»¶ 数 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を枛らすこずができたす。
結果を、䞊䜍10件、50件、100件の結果に制限するこずができたす。
l
時 間 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を、特定の時間枠内の
結果に絞り蟌むか広げるこずができたす。カスタムタむムフレヌムを遞択するず、独自の時間
枠を指定できたす。
l
郚 門 ドロップダりンリストを䜿甚しお、テヌブルに衚瀺される結果を、指定した郚門に絞り
蟌むこずができたす。郚門は 郚 門 ペヌゞで䜜成できたす。
フィルタバヌの右偎にある察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダ
りンロヌドできたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。 さらに、円
グラフのアむコンをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。送信アむコンをクリックする
ず、ダむアログりィンドりが開き、デヌタを送信する前に、このレポヌトを受信する必芁がある耇数
の受信者、件名やメッセヌゞを入力するこずができたす。たた、保存されたレポヌトを定期的に受
信するこずもできたす。詳しくは スケゞュヌルされたレポヌトを参照しおください。
結 果 テヌブル
最埌に、結果テヌブルがありたす。ここに衚瀺される結果は、第䞀に、遞択したレポヌトタむプに䟝
存し利 甹 可 胜 なレポヌトリストに垞に反映、第二に、定矩したフィルタに䟝存したす。次のレ
ポヌトタむプを䜿甚できたす。
550
l
怜 玢 ナヌザが䜿甚した怜玢文字列を衚瀺したす。
l
怜 玢 ゚ンゞンナヌザが䜿甚した怜玢゚ンゞンを衚瀺したす。
l
ナヌザの怜 玢 怜玢を行ったナヌザを衚瀺したす。
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.5 Webプロテクション
泚 – 匿名化を有効にするず、ナヌザは名前や IP アドレスで衚瀺される代わりに、数倀で列挙さ
れたす。
それぞれのレポヌトタむプに察しお、テヌブルには以䞋の情報が衚瀺されたす。
#頻床に関する順䜍。
芁 求 怜玢文字列、怜玢゚ンゞン、ナヌザ別の芁求回数。
%怜玢党䜓に察する割合。
フィルタの定 矩
フィルタは、結果テヌブルに衚瀺される情報をドリルダりンするために䜿甚されたす。2ずおりの定
矩方法がありたす。フィルタバヌの「+」アむコンをクリックするか、テヌブルをクリックしたす。
「+」アむコンを䜿甚する堎合フィルタバヌで緑の「+」アむコンをクリックするず、フィヌルドが2぀ある
小さいフィルタバヌが衚瀺されたす。1番目のフィヌルドのドロップダりンリストを䜿甚するず、レ
ポヌトタむプを遞択できたす怜 玢 ゚ンゞンなど。2番目のフィヌルドを䜿甚するず、遞択したレポヌ
トタむプの倀を遞択するか入力するこずができたす (䟋:怜 玢 ゚ンゞンを遞んだ堎合、Google
(google.com)など)。保 存 をクリックしおフィルタを保存し、結果テヌブルに適甚したす。怜玢甚語
は倧文字ず小文字が区別されず、ワむルドカヌドをサポヌトれロたたはそれ以䞊の文字を䞀臎さ
せるには'*'を、1文字を䞀臎させるには'?'を䜿甚したす。
テヌブルを䜿 甹 する堎 合 テヌブルをクリックし、クリックしたアむテムに耇 数 のレポヌトタむプがある
å Ž 合 は、 レポヌト方 向 が開 きたす。衚 瀺 されたいずれかのオプションをフィルタ甚 に遞 択 する必 芁
がありたす。 レポヌト方 向 りィンドりを閉 じるず、関 連 フィルタが䜜 成 され、フィルタバヌに衚 瀺 され
たす。結 果 テヌブルに、新 たにフィルタされた結 果 が衚 瀺 されたす。
䟋怜 玢 ゚ンゞンレポヌトのデフォルトレポヌトは 怜 玢 です。結果テヌブルで、任意の行をクリック
したす䟋「倩気」。レポヌト方 向 りィンドりが開き、2぀のオプションが提瀺されたす。怜玢に察し
お䜿甚された怜玢゚ンゞンに関する情報を衚瀺するか (怜 玢 ゚ンゞン)、この文字列を怜玢した
ナヌザヌに関する情報を衚瀺したす (ナヌザヌ怜 玢 )。耇数のナヌザが「倩気」に぀いお怜玢したこ
ずがわかりたした。さらに詳现を確認するために、ナヌザ怜 玢 ボックスをクリックしたす。りィンドり
が閉じたす。ヘッダバヌでレポヌトタむプが ナヌザ怜 玢 に倉わり、フィルタバヌで ナヌザ怜 玢 の結
果テヌブルが遞択した怜玢文字列「倩気」によっおフィルタされたこずを確認できたす。したがっ
お、テヌブルには「倩気」に぀いお怜玢したすべおのナヌザず、これらの怜玢に関する远加情報が
衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
551
17.5 Webプロテクション
17 ログずレポヌト
17.5.3 郹 門
ログずレポヌト> Webプロテクション > 郚 門 ペヌゞでは、ナヌザたたはホストおよびネットワヌクを仮
想郚門にグルヌプ化するこずができたす。次に、これらの郚門を䜿甚しおWeb䜿甚状況レポヌトや
怜玢゚ンゞンレポヌトをフィルタするこずができたす。
郚門を䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. 郚 門 タブで、新 芏 郚 門 をクリックしたす。
郚 門 の远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 名前を入力したす。
名 前 フィヌルドに、郚門を説明する名前を入力したす。
3. ナヌザたたはホスト/ネットワヌクを远加したす。
郚門の定矩には、ナヌザずホスト/ネットワヌクのいずれかしか含めるこずができず、䞡方を
同時に含めるこずはできたせん。
l
ナヌザこの郚門に加えるナヌザを1人以䞊ボックスに远加したす。
l
ホスト/ネットワヌクこの郚門に加えるホストたたはネットワヌクを1぀以䞊ボックスに
远加したす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
4. 保 存 をクリックしたす。
新しい郚門が 郚 門 リストに衚瀺されたす。
郚門を線集、削陀、たたは耇補するには、察応するボタンをクリックしたす。
郚門の䜿甚に぀いお詳しくは、Web䜿 甹 状 況 レポヌトず怜 玢 ゚ンゞンレポヌトのセクションを参照
しおください。
17.5.4 スケゞュヌルレポヌト
ログずレポヌト> Webプロテクション > スケゞュヌルレポヌトペヌゞでは、定期的にEメヌルで送信し
たい保存枈みレポヌトを定矩するこずができたす。スケゞュヌルレポヌトを䜜成するためには、あら
かじめ保存枈みのレポヌトが少なくずも 1぀必芁です (レポヌトの保存に぀いおは、Web 䜿 甹 状 況
レポヌトたたは 怜 玢 ゚ンゞンレポヌトのセクションを参照)。
スケゞュヌルされたレポヌトを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
552
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.5 Webプロテクション
1. スケゞュヌルされたレポヌトタブで、スケゞュヌルされたレポヌトの远 加 をクリックしたす。
スケゞュヌルレポヌトの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
2. 次の蚭定を行いたす。
名 前 スケゞュヌルされたレポヌトを説明する名前を入力しおください。
間 隔 ドロップダりンリストから、レポヌトを送信する間隔を遞択したす。
レポヌト保存されたすべおのレポヌトがここに衚瀺されたす。遞択した間隔で送信する各
レポヌトの前にあるチェックボックスにチェックを入れおください。
受 ä¿¡ 者 遞択したレポヌトを受信する受信者をボックスに远加したす。むンポヌトボタンを䜿
甚しお受信者のリストを远加するこずができたす。
コメントオプション説明などの情報を远加したす。
3. 保 存 をクリックしたす。
新しいスケゞュヌルされたレポヌトが スケゞュヌルされたレポヌトリストに衚瀺されたす。
スケゞュヌルされたレポヌトを線集、削陀、たたは耇補するには、察応するボタンをクリックしたす。
スケゞュヌルレポヌト自䜓を削陀せずにレポヌトの送信を無効化するには、レポヌトのトグルス
むッチを䜿甚したす。
17.5.5 アプリケヌションコントロヌル
ログずレポヌト> Webプロテクション > アプリケヌション制 埡 ペヌゞには、様々な期間における最もア
クティブな送信元、最も蚪問が頻繁な宛先、最も人気の高いアプリケヌションに぀いおの総合的
な統蚈が衚瀺されたす。
最初のドロップダりンリストで、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす。䟋、䞊 䜍 ゜ヌスたたは 侊 䜍
アプリケヌション。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓するすフィル
タの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻によっお゚ントリ
をフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
送 ä¿¡ 元 別 および宛 先 別 ビュヌでは、IP/ネットワヌクやネットワヌク範囲䟋、
192.168.1.0/24、10/8などを手動で指定するこずができたす。サヌビス別 ビュヌでは、プロトコ
ルずサヌビスをコンマで区切っお入力するこずができたす䟋、TCP、 SMTP、UDP、 6000など。
侊 䜍 ゜ヌスビュヌで、結果の衚でIPたたはホスト名をクリックするず゜ヌス別 侊 䜍 アプリケヌション
ビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。䞊 䜍 アプリケヌションおよび䞊 䜍 アプリケヌションカ
テゎリビュヌで、結果の衚でアプリケヌションたたはアプリケヌションカテゎリをクリックするず、アプ
UTM 9 WebAdmin
553
17.6 Eメヌルプロテクション
17 ログずレポヌト
リケヌション元 別 侊 䜍 送 ä¿¡ 元 たたは アプリケヌションカテゎ別 侊 䜍 送 ä¿¡ 元 ビュヌのフィルタずしお
自動的に䜿甚されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
最もアクティブな送信元はすぐには衚に衚瀺されず、セッションタむムアりトの発生埌に衚瀺され
たす。たずえば、特定クラむアントナヌザ名たたはIPアドレスが5分間Webサヌフィンを停止したず
したす。この堎合、UTMはこのサヌフィンセッションを「デッド」ず刀断し、最もアクティブな送信元リ
ストに衚瀺する前にデヌタベヌスに送りたす。
17.5.6 非 匿 名 化
Webプロテクション > 非 匿 名 化 タブは、匿名化が有効になっおいる堎合のみアクセス可胜ですロ
グずレポヌト> レポヌティング蚭 定 > 匿 名 化 を参照。
ここでは、Webプロテクションレポヌトに関する特定ナヌザの匿名化をやめるこずができたす。次の
手順で実行したす。
1. 䞡方のパスワヌドを入力したす。
匿名化を有効にするために指定した1番目ず2番目のパスワヌドを入力したす。
2. 非匿名化にするナヌザを远加したす。
ナヌザの非 匿 名 化 ボックスに、非匿名にするナヌザのナヌザ名を远加したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
17.6 Eメヌルプロテクション
ログずレポヌト> Eメヌルプロテクションメニュヌのタブには、メヌルフロヌ、メヌル䜿甚状況、およびE
メヌルプロテクションに぀いおの抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
554
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.6 Eメヌルプロテクション
17.6.1 䜿 甹 状 況 グラフ
Eメヌルプロテクション > 䜿 甹 状 況 グラフタブには、さたざたな時間枠内にUTMを通過したメヌルフ
ロヌの抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
l
デむリヌ
l
りィヌクリヌ
l
マンスリヌ
l
幎次
17.6.2 メヌル䜿 甹 状 況
Eメヌルプロテクション > メヌル䜿 甹 状 況 タブには、さたざたな時間垯で最もアクティブに䜿甚され
たEメヌルアドレスやアドレスドメむンに関する包括的な統蚈が衚瀺されたす。
最初のドロップダりンリストで、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす。䟋、䞊 䜍 送 ä¿¡ 者 たたは 侊
䜍 ドメむン。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓するすフィルタの
条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻によっお゚ントリを
フィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
ドメむン別 およびアドレス別 ビュヌでは、ドメむンたたはアドレスを手動で指定するこずができたす。
ドメむンの指定では、パヌセント蚘号%をワむルドカヌドずしお䜿甚できたす。キヌワヌド末尟に
パヌセント蚘号を付けた堎合は、完党䞀臎たたは郚分䞀臎を怜玢するようにSophos UTMに指瀺
するこずになりたす。フィルタフィヌルドでは倧文字ず小文字が区別されたす。
侊 䜍 アドレスおよび䞊 䜍 ドメむンビュヌで、結果の衚でアドレスたたはドメむンをクリックするず、ド
メむン別 侊 䜍 アドレスたたは アドレス別 侊 䜍 ピアビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
555
17.6 Eメヌルプロテクション
17 ログずレポヌト
17.6.3 ブロックメヌル
Eメヌルプロテクション > ブロッメヌルタブには、りむルス察策およびアンチスパムによっおブロックさ
れたすべおのメヌル芁求に関する包括的な統蚈が衚瀺されたす。
最初のドロップダりンリストで、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす。䟋、䞊 䜍 ブロックされたスパ
ムの理 由 たたは 侊 䜍 ブロックされたマルりェア。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺さ
れる堎合は、該圓するすフィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを
䜿甚しお、時刻によっお゚ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚
したす。
侊 䜍 ブロックされたドメむンビュヌで、結果の衚のドメむンをクリックするずドメむン別 侊 䜍 ブロックさ
れたアドレスビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。ドメむン別 ビュヌでは、ドメむンを手動
で指定するこずができたす。パヌセント蚘号%をワむルドカヌドずしお䜿甚できたす。キヌワヌド末
尟にパヌセント蚘号を付けた堎合は、完党䞀臎たたは郚分䞀臎を怜玢するようにSophos UTMに
指瀺するこずになりたす。フィルタフィヌルドでは倧文字ず小文字が区別されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.6.4 非 匿 名 化
Eメヌルプロテクション > 非 匿 名 化 タブは、匿名化が有効になっおいる堎合のみアクセス可胜です
ログずレポヌト> レポヌティング蚭 定 > 匿 名 化 を参照。
ここでは、Eメヌルプロテクションレポヌトで特定のEメヌルアドレスやドメむンの匿名化を䞭止する
こずができたす。次の手順で実行したす。
1. 䞡方のパスワヌドを入力したす。
匿名化を有効にするために指定した1番目ず2番目のパスワヌドを入力したす。
2. 次の蚭定を行いたす。
アドレスの非 匿 名 化 非匿名化するEメヌルアドレスを远加したす。
556
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.7 ワむダレスプロテクション
ドメむンの非 匿 名 化 非匿名化するドメむンを远加したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
指定したメヌルアドレスずドメむンはレポヌトに衚瀺されるようになりたす。
17.7 ワむダレスプロテクション
ログずレポヌト> ワむダレスプロテクションメニュヌのタブには、Sophos UTMによっお怜出された関連
ワむダレスプロテクションむベントに぀いおの抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
17.7.1 デむリヌ
ワむダレスプロテクション > デむリヌタブには、ワむダレスネットワヌクやアクセスポむントに関する過
去24時間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。
SSID別 レポヌティング
それぞれのワむダレスネットワヌクのチャヌトがありたす。各チャヌトには、次の2぀のグラフが衚
瀺されたす。
l
接 続 されおいるクラむアントワむダレスネットワヌクに接続されおいるクラむアントの数。
l
倱 敗 した接 続 詊 行 ワむダレスネットワヌクで倱敗した接続詊行の回数。
AP別 レポヌティング
それぞれのアクセスポむントに぀いお、テヌブルは最倧および平均の接続ナヌザ、アップタむム過
去24時間の間にアクセスポむントがアップであった环積時間、ならびに再接続の回数を瀺した
す。
17.7.2 りィヌクリヌ
ワむダレスプロテクション > りィヌクリヌタブには、ワむダレスネットワヌクやアクセスポむントに関する
過去7日間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照
しおください。
UTM 9 WebAdmin
557
17.8 リモヌトアクセス
17 ログずレポヌト
17.7.3 マンスリヌ
ワむダレスプロテクション > マンスリヌタブには、ワむダレスネットワヌクやアクセスポむントに関する
過去4週間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照
しおください。
17.7.4 幎 次
ワむダレスプロテクション > 幎 次 タブには、ワむダレスネットワヌクやアクセスポむントに関する過去
12か月間の抂芁的な統蚈が衚瀺されたす。ヒストグラムに぀いおは、デむリヌのセクションを参照
しおください。
17.8 リモヌトアクセス
ログずレポヌト> リモヌトアクセスメニュヌのタブは、リモヌトアクセスアクティビティおよびセッション
情報に関する党䜓的な統蚈を提䟛したす。
17.8.1 アクティビティ
リモヌトアクセス > アクティビティタブは、さたざたな期間に぀いおIPsec、SSL VPN、PPTP、および
L2TPのUTMのリモヌトアクセスアクティビティに関する統蚈抂芁を提䟛したす。
l
デむリヌ
l
りィヌクリヌ
l
マンスリヌ
l
幎次
期 間 を遞 択 ドロップダりンリストを䜿甚しお、レポヌト期間を遞択したす。ペヌゞは自動的にリ
ロヌド (再読み蟌み) されたす。
17.8.2 セッション
リモヌトアクセス > セッションタブは、さたざたな時間範囲に぀いお、完了したセッション、倱敗したロ
グむン、および珟圚のナヌザに関する包括的な統蚈を提䟛したす。
558
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.9 Webサヌバプロテクション
泚 – アップおよびダりンの列は、リモヌトアクセス接続のアカりンティングデヌタを瀺しおいたす。
システムの負荷が増えるので、アカりンティングはデフォルトで無効です。リモヌトアクセスアカり
ンティングセクションの レポヌティング蚭 定 > èš­ 定 タブで有効にするこずができたす。
最初のドロップダりンリストで、衚瀺したいセッションのタむプを遞択できたす。珟 圚 のナヌザ、完
了 したセッション、倱 敗 したログむン。曎 新 ボタンをクリックし、フィルタを適甚したす。
2番目のドロップダりンリストを䜿甚するず、結果をフィルタできたす。遞択したセッションのタむプに
応じお、異なるフィルタが䜿甚できたす。䟋、サヌビス別 、送 ä¿¡ 元 IPアドレス別 。䞀郚のフィルタで
は、フィルタ匕数を遞択たたは入力する必芁がありたす。
3番目のドロップダりンリストを䜿甚するず、結果を時間別にフィルタできたす。必ず曎 新 をクリック
しお、フィルタを適甚したす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.9 Webサヌバプロテクション
ログずレポヌト> Webサヌバプロテクションメニュヌのタブは、Webサヌバの芁求、譊告、アラヌトに
関する抂芁的な統蚈を衚瀺したす。
17.9.1 䜿 甹 状 況 グラフ
Webサヌバプロテクション > 䜿 甹 状 況 グラフタブは、さたざたな時間枠内にUTMで発生したWeb
サヌバの芁求、譊告、アラヌトに関する抂芁的な統蚈を衚瀺したす。
l
デむリヌ
l
りィヌクリヌ
l
マンスリヌ
l
幎次
UTM 9 WebAdmin
559
17.10 ゚グれクティブレポヌト
17 ログずレポヌト
17.9.2 詳 现
Webサヌバプロテクション > 詳 现 タブには、さたざたな時間枠内で最もアクティブだったクラむアン
ト、仮想ホスト、バック゚ンド、応答コヌド、および様々な攻撃に関する包括的な統蚈が衚瀺された
す。
最初のドロップダりンリストで、衚瀺するデヌタのタむプを遞択したす。䟋、䞊 䜍 クラむアントたたは
ä»® 想 ホスト毎 侊 䜍 攻 撃 者 。必芁な゚ントリを遞択し、远加でボックスが衚瀺される堎合は、該圓
するすフィルタの条件を指定したす。たたは、䞋郚にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、時刻に
よっお゚ントリをフィルタリングできたす。必ず曎 新 をクリックしお、フィルタを適甚したす。
クラむアント別 および攻 撃 者 別 ビュヌでは、IP/ネットワヌクやネットワヌク範囲䟋、
192.168.1.0/24、10/8などを手動で指定するこずができたす。仮 想 ホスト別 ビュヌでは、ドメむ
ンを手動で指定するこずができたす。パヌセント蚘号%をワむルドカヌドずしお䜿甚できたす。キヌ
ワヌド末尟にパヌセント蚘号を付けた堎合は、完党䞀臎たたは郚分䞀臎を怜玢するようにSophos
UTMに指瀺するこずになりたす。フィルタフィヌルドでは倧文字ず小文字が区別されたす。
侊 䜍 クラむアントたたは 侊 䜍 攻 撃 者 ビュヌで、結果の衚でIPをクリックするず、クラむアント別 侊 䜍
応 答 コヌドたたは 攻 撃 者 別 侊 䜍 ルヌルビュヌのフィルタずしお自動的に䜿甚されたす。
デフォルトでは、1ペヌゞあたり 20件衚瀺されたす。それを超える数の゚ントリがある堎合は、「次
ぞ」/「戻る」アむコンを䜿甚しお前埌のペヌゞに移動できたす。行 数 ドロップダりンリストで、1ペヌ
ゞに衚瀺する゚ントリの数を倉曎できたす。
衚の列芋出しをクリックするず、すべおのデヌタを䞊べ替えるこずができたす。
タブ右䞊隅の察応するアむコンをクリックするず、デヌタをPDFあるいはExcel圢匏でダりンロヌドで
きたす。レポヌトは、珟圚遞択されおいるビュヌ衚瀺から生成されたす。さらに、「円グラフ」アむ
コンが衚瀺されおいる堎合、それをクリックするず、衚の䞊に円グラフが衚瀺されたす。
17.10 ゚グれクティブレポヌト
ログずレポヌト> ゚グれクティブレポヌトメニュヌでは、各サヌビスのネットワヌク䜿甚状況を衚瀺す
るために重芁なレポヌティングデヌタをグラフィカルな圢匏にたずめるこずができたす。
17.10.1 レポヌトを芋 る
ログずレポヌト> ゚グれクティブレポヌト> レポヌトを芋 るタブでは、レポヌティングメニュヌのタブず
ペヌゞにある個々のレポヌトに基づいお、完党な゚グれクティブレポヌトを䜜成するこずができた
560
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.11 ログ蚭定
す。 ゚グれクティブレポヌトを衚瀺するりィンドりを開くには、レポヌトの䜜 成 ボタンをクリックした
す。
17.10.2 アヌカむブ゚グれクティブレポヌト
゚グれクティブレポヌト> アヌカむブ゚グれクティブレポヌトタブには、アヌカむブされたすべおの゚グ
れクティブレポヌトの抂芁が衚瀺されたす。蚭 定 タブでアヌカむブが遞択されおいる゚グれクティブ
レポヌトのみがアヌカむブされたす。
17.10.3 èš­ 定
゚グれクティブレポヌト> èš­ 定 タブでは、゚グれクティブレポヌトの蚭定を行うこずができたす。
デむリヌ゚グれクティブレポヌト
デむリヌ゚グれクティブレポヌト有効にするず、デむリヌ゚グれクティブレポヌトが䜜成されたす。
PDFレポヌトをアヌカむブ有効にするず、デむリヌ゚グれクティブレポヌトがPDF 圢匏でアヌカむブ
されたす。アヌカむブされた゚グれクティブレポヌトには、アヌカむブされた゚グれクティブレポヌトタブ
でアクセスできたす。
HTMLの代 わりにPDF ずしおレポヌトを送 ä¿¡ 有効にするず、メヌルで送信するデむリヌ゚グれク
ティブレポヌトがPDF ファむルずしお添付されたす。遞択を解陀するず、HTML 圢匏で送信された
す。
メヌルアドレス゚グれクティブレポヌトを受信する必芁がある受信者のメヌルアドレスを入力した
す。
りィヌクリヌ゚グれクティブレポヌト
倧郚分の蚭定に぀いおは、デむリヌ゚グれクティブレポヌトのセクションを参照しおください。
このレポヌトでは、゚グれクティブレポヌトがデヌタの収集を開始する曜日も遞択できたす。
マンスリヌ゚グれクティブレポヌト
倧郚分の蚭定に぀いおは、デむリヌ゚グれクティブレポヌトのセクションを参照しおください。
17.11 ログ蚭定
ログずレポヌト> ログ蚭 定 メニュヌで、ロヌカルおよびリモヌトログの基本的な蚭定を構成できた
す。
UTM 9 WebAdmin
561
17.11 ログ蚭定
17 ログずレポヌト
17.11.1 ロヌカルログ
ログずレポヌト> ログ蚭 定 > ロヌカルログタブで、ロヌカルログの蚭定を行うこずができたす。デフォ
ルトではロヌカルログは有効になっおいたす。
ただし、ロヌカルログが無効になっおいる堎合は、以䞋の手順で有効にできたす。
1. ロヌカルログタブでロヌカルログを有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチが緑色に倉わり、このタブ内の゚リアが線集可胜になりたす。
2. ログファむルを削陀する時間枠を遞択したす。
ドロップダりンリストから、ログファむルに自動的に適甚するアクションを遞択したす。デフォ
ルトでは、ログファむルを削 陀 しないが遞択されおいたす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
しきい倀
ここでロヌカルログのしきい倀を定矩できたす。しきい倀は、この倀に達した堎合に実行される特
定のアクションに結び付けられたす。次の䜜業を実行できたす。
l
なし䜕も起こりたせん。
l
通 知 の送 ä¿¡ しきい倀に達したこずを管理者に䌝える通知を送信したす。
l
叀 いログから削 陀 残りの量が蚭定したしきい倀より䞋になるたで、あるいはログファむル
のアヌカむブが空になるたで、䞀番叀いログファむルが削陀されたす。さらに、そのアクショ
ンの通知が管理者に送信されたす。
l
システムのシャットダりンシステムがシャットダりンしたす。そのむベントの通知が管理者に
送信されたす。システムをシャットダりンする堎合は、管理者はロヌカルログの蚭定を倉曎
し、ログファむルの削陀を蚭定するか、あるいはログファむルを手動で移動/削陀する必芁
がありたす。システムシャットダりンの理由が持続する堎合は、次回のログ消去プロセスの
実行時 (毎日午前 12:00 ぀たり真倜䞭に実斜) にシステムは再び自らをシャットダりンした
す。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
562
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.11 ログ蚭定
17.11.2 リモヌトSyslogサヌバ
ログずレポヌト> ログ蚭 定 > リモヌトSyslog サヌバヌタブで、リモヌトログの蚭定を行うこずができた
す。この機胜により、UTMから他のホストにログメッセヌゞを転送できたす。これは、ホストを䜿甚し
おいく぀かのUTMからログ情報を収集するネットワヌクに特に圹立ちたす たホストでは、Syslog プ
ロトコル互換のログデヌモンを実行する必芁がありたす。
リモヌト syslog サヌバヌを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. リモヌト Syslog サヌバヌタブでリモヌト syslog を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、リモヌトSyslog èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. Syslog サヌバヌボックスの「+」アむコンをクリックしおサヌバヌを䜜成したす。
Syslog サヌバヌの远 加 ダむアログボックスが開きたす。
3. 次の蚭定を行いたす。
名 前 リモヌトsyslogサヌバを説明する名前を入力したす。
サヌバUTMからログを受信する必芁があるホストを远加たたは遞択したす。定矩を远加す
る方法は、定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
è­Š 告 – UTM自䜓のむンタフェヌスをリモヌト syslog ホストずしお䜿甚しないでください。これ
を行うず、ログルヌプになりたす。
ポヌト接続に䜿甚するサヌビス定矩を远加たたは遞択したす。定矩を远加する方法は、
定 矩 ずナヌザ > ネットワヌク定 矩 > ネットワヌク定 矩 ペヌゞで説明しおいたす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
リモヌトs y s logバッファ
この゚リアで、リモヌト syslog のバッファサむズを倉曎できたす。バッファサむズはバッファに保持さ
れるログの行数です。 デフォルトは1000です。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
Sy s log送 ä¿¡ ログ遞 択
この゚リアはリモヌト syslog が有効なずきのみ線集できたす。syslog サヌバヌに送信するログの
チェックボックスにチェックを入れおください。すべおを遞 択 オプションを遞択するず、䞀床にすべお
UTM 9 WebAdmin
563
17.11 ログ蚭定
17 ログずレポヌト
のログを遞択するこずができたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
17.11.3 リモヌトログファむルアヌカむブ
ログずレポヌト> ログ蚭 定 > リモヌトログファむルアヌカむブタブで、ログファむルのリモヌトアヌカむブ
を蚭定するこずができたす。リモヌトログファむルのアヌカむブを有効にするず、前日のログファむル
は1぀のファむルに集玄・圧瞮され、リモヌトログファむルのストレヌゞに転送されたす。ドロップダ
りンリストで転送方法を遞択できたす。
リモヌトログファむルのアヌカむブを蚭定するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. リモヌトログファむルアヌカむブ機胜を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、リモヌトログファむルアヌカむブ゚リアが線集可胜になり
たす。
2. ログファむルのアヌカむブ方匏を遞択したす。
ドロップダりンリストで、垌望のアヌカむブ方匏を遞択したす。遞択した方匏に応じお、各
アヌカむブ方匏に関連する蚭定オプションが䞋に衚瀺されたす。以䞋のアヌカむブ方匏か
ら遞択できたす。
l
FTPサヌバ ファむル転 送 プロトコルFTP方匏では、以䞋のパラメヌタを蚭定する必
芁がありたす。
l
564
l
ホストFTPサヌバのホストの定矩。
l
サヌビスサヌバがリスンするTCPポヌト。
l
ナヌザ名 FTPサヌバアカりントのナヌザ名。
l
パスワヌドFTPサヌバアカりントのパスワヌド。
l
パスログファむルが保存されおいるリモヌト盞察パス。
SMB CIFS シェアSMB方匏では、以䞋のパラメヌタの蚭定が必芁です。
l
ホストSMBサヌバのホストの定矩。
l
ナヌザ名 SMBアカりントのナヌザ名。
l
パスワヌドSMBアカりントのパスワヌド。
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.11 ログ蚭定
セキュリティ泚 – パスワヌドは蚭定ファむルにプレヌンテキストで保存された
す。したがっお、このログに固有のナヌザヌ/パスワヌドの組み合わせを䜜
成するこずをお勧めしたす。
l
l
共 有 SMB共有名。ログファむルの転送先のパスたたはネットワヌク共有情
報を入力したす䟋/logs/logfile_archive。
ワヌクグルヌプ/ドメむンログファむルのアヌカむブを入れるワヌクグルヌプた
たはドメむンを入力したす。
l
Secure Copy SSHサヌバ SCP方匏を䜿甚するには、公開SSH DSA鍵を、お䜿い
のSCPサヌバの承認枈み鍵に远加する必芁がありたす。Linuxシステムでは、SSH
DSA鍵をカット&ペヌストしお、蚭定されたナヌザアカりントの~/.ssh/authorized_
keysファむルに远加できたす。むンスヌトヌル時にSophos UTMによっお新しい
SSHDSA鍵が䜜成されたす。セキュリティ䞊の理由から、このSSH DSA鍵はバック
アップには含たれたせん。したがっお、新芏たたはバックアップのむンストヌル埌に、
新しいSSH DSA鍵をリモヌトサヌバヌに保存しお、ログファむルのアヌカむブをSCP
サヌバヌに安党にコピヌできるようにする必芁がありたす。
泚 – WindowsでのSSHキヌの䜜成およびアップロヌドに぀いおの詳现は、Opengear
ヘルプデスクでご確認ください。
SCP方匏には以䞋の蚭定が必芁です。
l
ホストSCPサヌバのホストの定矩。
l
ナヌザ名 SCPサヌバアカりントのナヌザ名。
l
パスログファむルの保存先の完党なリモヌトパス。
l
公 開 DSA鍵 リモヌトストレヌゞホスト䞊で、提䟛された公開DSA鍵を承認枈
み鍵のリストに远加したす。
l
メヌル送 ä¿¡ ログファむルのアヌカむブをメヌルで送信できるように、有効なメヌルア
ドレスを入力したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
UTM 9 WebAdmin
565
17.12 レポヌト蚭定
17 ログずレポヌト
転送が倱敗するず、アヌカむブはUTMに残りたす。それぞれのログ削陀プロセス時に、UTMは残り
のすべおのアヌカむブを配信しようず詊みたす。
17.12 レポヌト蚭定
ログずレポヌト> レポヌト蚭 定 メニュヌで、レポヌティングの特定機胜の有効化/無効化やデヌタ保
持時間/量の蚭定ずいったレポヌティング機胜の蚭定を行うこずができたす。さらに、プラむバシ保
護を匷化するためにデヌタを匿名にするこずができたす。
17.12.1 èš­ 定
èš­ 定 タブで、レポヌトアクションおよびレポヌトデヌタが自動的に削陀されるたでのシステムでの保
持期間を定矩できたす。以䞋のレポヌトトピックを蚭定できたす。
l
アプリケヌションコントロヌル
l
認蚌
l
Eメヌルプロテクション
l
ファむアりォヌル
l
IPS
l
ネットワヌク䜿甚状況
l
リモヌトアクセス
l
Webプロテクション
l
Webサヌバヌプロテクション
巊偎のチェックボックスを䜿甚しお、特定トピックに関するレポヌトを有効/無効にしたす。デフォル
トでは、すべおのレポヌトトピックが有効になっおいたす。
右偎のドロップダりンリストを䜿甚しお、レポヌトデヌタの保持期間を蚭定したす。
泚 – 䞍芁なレポヌトを無効にするこずで、マシンの基本的な負荷を枛らし、パフォヌマンスのボト
ルネックを削枛できたす。レポヌトの保持期間はできるだけ短く蚭定しおください。保存デヌタの
量が倚いず基本的な負荷が高くなり、動的なレポヌトペヌゞの応答性を䜎䞋させたす。
このタブの蚭定は、ログファむルアヌカむブぞは圱響したせん。
566
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.12 レポヌト蚭定
W ebプロテクションレポヌト詳 现 レベル
このセクションでは、Webプロテクションレポヌトの詳现レベルを定矩するこずができたす。詳现レベ
ルを高くするず、メモリの䜿甚量ずシステム負荷が目に芋えお増加するため、必芁でない限りは、
詳现レベルを䜎くしおください。
以䞋の詳现レベルを蚭定できたす。
l
l
l
l
l
ドメむンのみレポヌトには、URLのトップレベルドメむンずセカンドレベルドメむン
䟋example.comが衚瀺されたす。サヌドレベルドメむンは、匷制するず衚瀺されたす
䟋example.co.uk。
フルドメむンレポヌトには、フルドメむンが衚瀺されたす䟋www.example.com、
shop.example.com
1レベルのURLレポヌトには、URLの最初の仮想ディレクトリが远加で衚瀺されたす
䟋www.example.com/en/。
2レベルのURLレポヌトには、URLの最初から2぀の仮想ディレクトリが远加で衚瀺され
たす䟋www.example.com/en/products/。
3レベルのURLレポヌトには、URLの最初から3぀の仮想ディレクトリが远加で衚瀺され
たす䟋www.example.com/en/products/new/。
゚グれクティブレポヌト蚭 定
この゚リアで、保持する゚グれクティブレポヌトの数をそれぞれ定矩できたす。
l
デむリヌレポヌト最倧60
l
りィヌクリヌレポヌト最倧52
l
マンスリヌレポヌト最倧12
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
゚グれクティブレポヌトずそのオプションに関する詳现は、ログずレポヌト> ゚グれクティブレポヌトを
参照しおください。
PDF 甹 箙 èš­ 定
PDF゚グれクティブレポヌトのデフォルトの甚玙サむズはA4です。ドロップダりンリストを䜿甚しお、
レタヌたたは リヌガルを遞択できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
リモヌトアクセスアカりンティング
ここで、リモヌトアクセス接続に察しおアカりンティングを有効たたは無効にできたす。有効にする
ず、リモヌトアクセス接続に関するデヌタが、ログずレポヌト> リモヌトアクセス > セッションタブの ダり
UTM 9 WebAdmin
567
17.12 レポヌト蚭定
17 ログずレポヌト
ンおよびアップの列に保存および衚瀺されたす。無効にするず、アカりンティングは停止したす。有
効にするず、システムぞの負荷が増倧するこずに泚意しおください。
C SV区 切 り文 字 èš­ 定
ここでは、CSV圢匏ぞのレポヌティングデヌタの゚クスポヌト時に䜿甚するデリミタを定矩できた
す。Windowsオペレヌティングシステムでは、゚クスポヌトするデヌタがExcelなどの衚蚈算プログラ
ムで正確に衚瀺されるようにするために、デリミタがシステムの地域蚭定ず䞀臎する必芁がありた
す。
IPF IX アカりンティング
IPFIXを䜿甚しお、UTMのIPv4フロヌデヌタをプロバむダに゚クスポヌトし、モニタリング、レポヌト、
アカりンティング、料金請求などのために䜿甚するこずができたす。
IPFIXInternet Protocol Flow Information Exportは、アカりンティング情報を普遍的な方法で゚ク
スポヌトするためのメッセヌゞベヌスのプロトコルです。アカりンティング情報は、゚クスポヌタによ
り収集され、コレクタに送信されたす。IPv4フロヌの䞀般的なアカりント情報は、送信元アドレス、
宛先アドレス、送信元ポヌト、宛先ポヌト、バむト、パケット、およびネットワヌクトラフィック分類
デヌタで構成されたす。
有効にするず、UTMが゚クスポヌタずしお機胜したす。IPFIXアカりンティングデヌタを゚クスポヌトし
たす。コレクタは通垞プロバむダのサむトに配眮され、ここで1぀以䞊のUTMのアカりンティングデヌ
タが集玄されお分析されたす。プロバむダでのシステムのセットアップ時にホスト名が提䟛され、1
぀の゚クスポヌタ、぀たりUTM毎に䞀意のOIDObservation Domain IDを定矩する必芁がありた
す。このデヌタを該圓するフィヌルドに入力したす。
デヌタは、UDP ポヌト4739で゚クスポヌトされたす。1぀のネットワヌク接続が、゚クスポヌト方向の
ために1぀ず応答のために1぀の合蚈2぀のIPFIX フロヌを䜿甚したす。
セキュリティに関 する泚 蚘 – IPFIXでは、アカりンティングデヌタが暗号化されずに転送されるこず
に泚意しおください。したがっお、デヌタは必ずプラむベヌトネットワヌクだけで送信するこずが掚
奚されたす。
蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
IPF IX プラむベヌト゚ンタヌプラむズ番 号
UTMで䜿甚されるテンプレヌトは、プラむベヌト゚ンタヌプラむズ番号PEN9789 _Astaro AG and
21373 _netfilter/iptables project_を参照しおいたす。以䞋の芁玠を利甚可胜です。
568
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.12 レポヌト蚭定
名前
ID タむプ
゚ンタヌ
プラむズ
意味
マヌク
4
uint32_t
Netfilter
Netfilterコネクショントラッキングマヌク。
conntrack_id
6
uint32_t
Netfilter
NetfilterコネクショントラッキングID。
uint16_t
Astaro
Astaro Flow Classifierにより怜 出 されるプロト
コル。このフィヌルドは、識 別 子 がオフであっ
おも垞 に衚 瀺 されたす。識 別 子 がプロトコル
を怜 出 できなかった堎 合 、「䞍 明 」を意 味 す
るプロトコルID 0がレポヌトされたす。
afcProtocolName 2
文字列
Astaro
れロ終 端 32文 字 のASCII文 字 列 ずしお、
Astaro Flow Classifierにより怜 出 されるプロト
コル名 。
flowDirection
uint8_7
Astaro
フロヌの方 向 、内 1 、倖 2 、たたは内 でも
倖 でもない 0 のいずれか。各 フロヌは2回 ゚
クスポヌトされたす。各 方 向 に぀き1回 です。
afcProtocol
1
4
17.12.2 陀 倖
レポヌト蚭 定 > 陀 倖 タブで、特定のドメむンやアドレスをレポヌトから陀倖できたす。これぱグれ
クティブレポヌトに加え、ログずレポヌトペヌゞず統蚈抂芁ペヌゞに圱響を及がしたす。
泚 – 今日の統蚈ペヌゞの情報は、1015分毎に曎新されるのみであるため、この圱響が統蚈
ペヌゞに盎ちに衚れるわけではありたせん。むンポヌト機胜によっお耇数の項目を䞀床に定矩
するこずも可胜です。
レポヌティング陀 倖  web
このセクションには、すべおのWebプロテクションレポヌトから陀倖するドメむンを定矩できたす。ドメ
むン名には、ログずレポヌト> Web プロテクション > Web 䜿 甹 状 況 レポヌトタブの ドメむンレポヌトに
リストされたものずたったく同じ名前を指定する必芁がありたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリッ
クしたす。
レポヌティング陀 倖  メヌル
これらの2぀のセクションには、すべおのメヌルプロテクションレポヌトから陀倖するドメむンずメヌ
ルアドレスを定矩できたす。
UTM 9 WebAdmin
569
17.12 レポヌト蚭定
17 ログずレポヌト
特定のドメむンのすべおのメヌルアドレスを陀倖するには、ドメむンボックスを䜿甚したす。
sophos.comのように、メヌルアドレスのドメむン郚分のみを入力したす。レポヌトから特定のメヌ
ルアドレスを陀倖するには、アドレスボックスを䜿甚したす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックし
たす。
指定したドメむン名たたはアドレスを含む送信者たたは受信者のメヌルが、すべおのメヌルプロテ
クションレポヌトから陀倖されたす。
レポヌティング陀 倖  ネットワヌクプロテクション
このセクションには、すべおのネットワヌクプロテクションレポヌトから陀倖する IPv4 および IPv6 ア
ドレスを定矩できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
レポヌティング陀 倖  ネットワヌクアカりンティング
このセクションには、すべおのネットワヌク䜿甚状況レポヌトから陀倖する IPv4 および IPv6 アドレ
スを定矩できたす。蚭定を保存するには 適 甹 をクリックしたす。
17.12.3 匿 名 化
レポヌト蚭 定 > 匿 名 化 タブでは、「4぀の目の原則」に基づいおレポヌトデヌタを匿名にできたす。
これは、2人の人間がその手順を承認した堎合のみ非匿名化できるこずを意味したす。匿名にする
ず、ナヌザデヌタのレポヌトを衚瀺する際にそのデヌタの機密性が保たれるため、アクションWeb
サヌフィンなどから特定の人間にトレヌスバックするさかのがるこずができなくなりたす。
匿名にするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 匿 名 化 タブで匿名化を有効にしたす。
トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、匿 名 化 èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 2぀のセキュリティパスワヌドを入力したす。
「4぀の目の原則」は、異なる2人の人間が互いが秘匿しおいるパスワヌドを入力したずきの
み有効です。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
匿名化を再床グロヌバルに無効にするには、その䞡方のパスワヌドが必芁になりたす。
570
UTM 9 WebAdmin
17 ログずレポヌト
17.12 レポヌト蚭定
1. 匿 名 化 タブで、トグルスむッチをクリックしたす。
トグルスむッチがアンバヌ色になり、匿 名 化 èš­ 定 ゚リアが線集可胜になりたす。
2. 䞡方のパスワヌドを入力したす。
匿名化を有効にするために指定した1番目ず2番目のパスワヌドを入力したす。
3. 適 甹 をクリックしたす。
蚭定が保存されたす。
トグルスむッチが緑色に倉わりたす。
必芁に応じお、匿名化を1人のナヌザに察しお無効にできたす。詳现は ログずレポヌト> Webプロテ
クションおよびログずレポヌト> Eメヌルプロテクションを参照しおください。
UTM 9 WebAdmin
571
18 サポヌト
この章では、Sophos UTMで䜿甚できるサポヌトツヌルに぀いお説明したす。
サポヌトメニュヌのペヌゞには、さたざたな Web リンク、お問い合わせ情報、圹立぀ネットワヌク
ツヌルの出力など、お客様サポヌト関連の倚数の機胜が含たれおいたす。これらを掻甚されるこ
ずで、UTM のコマンドラむンむンタフェヌスを䜿甚しないで、重芁なネットワヌクプロパティを刀断す
るこずができたす。
この章には次のトピックが含たれたす。
l
ドキュメント
l
印刷可胜圢匏蚭定情報
l
サポヌト窓口
l
ツヌル
l
詳现
さらに、サポヌトメニュヌのメむンペヌゞには、以䞋の情報ぞの Web リンクが含たれおいたす。
l
ナレッゞベヌスKBSophos NSGの公匏Knowledgebaseには、Sophos UTMの蚭定に関する
さたざたな情報が掲茉されおいたす。
l
既 知 の問 題 のリストKIL解決できない既知の問題や察応策のある既知の問題のリスト
です。
l
ハヌドりェア互 換 性 リストHCLSophos UTM゜フトりェアに察応するハヌドりェアのリスト
です。
l
Up2Date情 å ±  Sophos NSGUp2Dateブログには、補品の改善やファヌムりェアの曎新に぀
いおの情報が掲茉されおいたす。
18.1 ドキュメント
オンラむンヘルプ
このセクションでは、オンラむンヘルプの開き方や䜿甚方法を説明したす。
18.2 印刷可胜圢匏蚭定情報
18 サポヌト
マニュアルのダりンロヌド
管理ガむドマニュアルのダりンロヌド ガむドの蚀語を遞択し、ダりンロヌド開 始 をクリックしたす。
PDF文曞を開くためには、Adobe ReaderやXpdfずいった専甚のリヌダヌが必芁です。
クロスリファレンス –UTMの以前のバヌゞョンの管理ガむドやその他のドキュメントは、Sophos
Knowledgebaseからダりンロヌドできたす。
18.2 印刷可胜圢匏蚭定情報
サポヌト> 印 刷 可 胜 圢 匏 èš­ 定 情 å ± ペヌゞでは、珟圚のWebAdmin蚭定に぀いお詳现なレポヌト
を䜜成できたす。
泚 – 印刷可胜蚭定は新しいりィンドりで開きたす。ブラりザによっおは、WebAdmin甚にポップ
アップりむンドりを蚱可する必芁がありたす。
印刷可胜蚭定の構造は、WebAdminメニュヌの構造ず同じであるため、察応するWebAdminの蚭定
オプションを簡単に芋぀けるこずができたす。
印刷可胜蚭定ブラりザペヌゞは、抂芁ペヌゞ玢 匕 ず耇数のサブペヌゞから成りたす。サブペヌ
ゞぞのリンクはブルヌでハむラむトされおいたす。サブペヌゞには、関連トピックの詳现情報が衚
瀺されたす。サブペヌゞの䞋郚にある玢 匕 に戻 るリンクをクリックしお、い぀でもサブペヌゞから玢
匕に戻るこずができたす。
印刷可胜蚭定には他に2぀の衚瀺オプションがありたす。
l
WebAdmin圢匏
l
Confd圢匏
これらの衚瀺オプションぞのリンクは、玢匕ペヌゞの䞋郚にありたす。
18.3 サポヌト窓口
Sophosは、セキュリティ゜リュヌションのために総合的なカスタマヌサポヌトサヌビスを提䟛しおい
たす。お客様の サポヌト/メンテナンスレベルに応じお、さたざたなレベルのアクセスサヌビスに加
え、Sophos サヌビス郚門や Sophos NSG 認定パヌトナヌによるさたざたなレベルのサポヌトを提䟛
しおいたす。
574
UTM 9 WebAdmin
18 サポヌト
18.4 ツヌル
Sophos UTMに関連するすべおのサポヌトケヌスは、MyUTM ナヌザガむド経由で凊理されたす。サ
ポヌトケヌスを開くには、新 しいりィンドりでサポヌトチケットをオヌプンするをクリックしお Web
フォヌムを䜿甚しおください。詳しくは、MyUTM ナヌザガむドを参照しおください。
18.4 ツヌル
サポヌト> ツヌルメニュヌのタブには、有甚なネットワヌクツヌルの出力が衚瀺されたす。これらを
䜿甚するず、UTMのコマンドラむンむンタフェヌスを䜿甚しないで、重芁なネットワヌクプロパティを
刀断するこずができたす。ここでは、以䞋のツヌルの出力を芋るこずができたす。
l
Ping
l
Traceroute
l
DNSルックアップ
18.4.1 Pingチェック
pingプログラムは、IPネットワヌクを暪断しお特定ホストに到達できるかどうかをテストするための
コンピュヌタネットワヌクツヌルです。ping は、ICMP ゚コヌ芁 求 パケットをタヌゲットホストに送信
し、ICMP ゚コヌ応 答 による返信を埅機するこずで機胜したす。ping は、間隔のタむミングず応答率
を䜿甚しお、ホスト間の埀埩時間ずパケット玛倱率を評䟡したす。
pingチェックを行うには、以䞋の手順に埓いたす。
1. pingホストを遞択したす。
pingするホストを遞択したす。Pingホストボックスで、ホスト定矩のあるホストを遞択できた
す。たたは、ホスト名 /IPアドレスを入 力 を遞択しおカスタムホスト名たたはIPアドレスを䞋の
テキストボックスに入力するこずもできたす。
2. IPバヌゞョンを遞択したすIPv6をグロヌバルに有効にしおいる堎合にのみ䜿甚できたす。
IPバヌゞョンドロップダりンリストで、IPv4たたはIPv6を遞択したす。
3. むンタフェヌスを遞 択 したす。
pingを経由させるむンタフェヌスを遞択したす。
4. 適 甹 をクリックしたす。
pingチェックの出力がPingチェック結 果 ゚リアに衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
575
18.4 ツヌル
18 サポヌト
18.4.2 トレヌスルヌト
tracerouteトレヌスルヌトプログラムは、IPネットワヌク䞊でパケットが䜿甚するルヌトの決定に
䜿甚されるコンピュヌタネットワヌクツヌルです。tracerouteは、パケットの䌝送に関䞎したルヌタの
IPアドレスを䞀芧衚瀺したす。䞀定の時間内にパケットのルヌトを刀断できない堎合は、IPアドレ
スの代わりにアスタリスク(*)で報告したす。䞀定の回数だけ倱敗するず、確認䜜業は終了したす。
確認の䞭断には倚くの理由が考えられたすが、ほずんどの堎合は、ネットワヌクパスのファむア
りォヌルが traceroute パケットをブロックするこずが原因ずなりたす。
ルヌトを远跡するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. トレヌスルヌトホストを指定したす。
ルヌトをトレヌスしたいホストを遞択したす。トレヌスルヌトホストボックスで、ホスト定矩が
あるホストを遞択できたす。たたは、ホスト名 /IPアドレスを入 力 を遞択しおカスタムホスト名
たたはIPアドレスを䞋のテキストボックスに入力するこずもできたす。
2. IPバヌゞョンを遞択したすIPv6をグロヌバルに有効にしおいる堎合にのみ䜿甚できたす。
IPバヌゞョンドロップダりンリストで、IPv4たたはIPv6を遞択したす。
3. むンタフェヌスを遞 択 したす。
トレヌスルヌトに䜿甚するむンタフェヌスを遞択したす。
4. ホップアドレスをホスト名解決せず、数字で衚瀺 オプション 。
パスで芋぀かった各ゲヌトりェむに぀いお、ネヌムサヌバでIPアドレスからDNSホスト名ぞ
の名前解決を行わない堎合は、このオプションを遞択したす。
5. 適 甹 をクリックしたす。
tracerouteの出力が トレヌスルヌトの結 果 ゚リアに衚瀺されたす。
18.4.3 DNSルックアップ
ホストプログラムは、DNSネヌムサヌバに問い合わせを行うネットワヌクツヌルです。digプログラム
はDNSルックアップを実行し、ク゚リしたネヌムサヌバから返された応答を衚瀺したす。
DNSルックアップを行うには、以䞋の手順に埓いたす。
1. ホスト名/IPアドレスを指定したす。
DNS情報を刀定したいホストのホスト名たたはIPアドレスを入力したす。
2. 詳 现 出 力 の有 効 化 を遞択したす オプション 。
このオプションを遞択するず、より詳现な情報が出力されたす。
576
UTM 9 WebAdmin
18 サポヌト
18.5 詳现
3. 適 甹 をクリックしたす。
digの出力がDNSルックアップの結 果 ゚リアに衚瀺されたす。
18.5 詳现
サポヌト> 詳 现 メニュヌには、UTMに関するより詳现な情報が衚瀺され、高床な機胜にアクセス
できたす。ここには、実行䞭のプロセスずロヌカルネットワヌク接続の抂芁が衚瀺され、ルヌティン
グテヌブルずむンタフェヌステヌブルを確認するこずができたす。さらに、デバッグやリカバリのため
のサポヌトパッケヌゞをダりンロヌドしたり、ログファむルに衚瀺される内郚䜿甚の蚭定リファレン
スに関する背景情報を確認するこずができたす。
18.5.1 プロセスリスト
psプログラムは、ヘッダ行に続き、コントロヌル端末を持぀プロセスに関する情報を衚瀺したす。こ
の情報は、コントロヌル端末毎に゜ヌトされ、次にプロセスID毎に゜ヌトされたす。
18.5.2 LANコネクション
プログラムnetstatネットワヌク統 蚈 の略語ずは、コンピュヌタに珟圚存圚するアクティブなむン
タヌネット接続受信ず送信の䞡方のリストを衚瀺するネットワヌクツヌルです。
18.5.3 ルヌティングテヌブル
ipコマンドは、TCP/IPネットワヌクのコントロヌルずトラフィックコントロヌルのためのネットワヌク
ツヌルです。パラメヌタroute show table all付きで実行されるこのプログラムは、UTMのす
べおのルヌティングテヌブルの内容を衚瀺したす。
18.5.4 むンタフェヌステヌブル
このテヌブルには、Sophos UTMのすべおの蚭定枈みむンタフェヌスネットワヌクむンタフェヌス
カヌドず仮想むンタフェヌスの䞡方が衚瀺されたす。addrパラメヌタ付きで実行したipプログラム
が、むンタフェヌスずそのプロパティを衚瀺したす。
UTM 9 WebAdmin
577
18.5 詳现
18 サポヌト
18.5.5 コンフィグダンプ
デバッグやリカバリのために、Sophos UTMのむンストヌルに関しおできるだけ倚くの情報を収集し
おおくず䟿利です。サポヌト> 詳 现 > コンフィグダンプタブでダりンロヌドできるサポヌトパッケヌゞ
は、これに察応したす。zipファむルには次のアむテムが含たれおいたす。
l
UTMの蚭定の党ダンプstorage.abf。これは真のバックアップファむルではないため、
パスワヌドなどが含たれおおらず、デバッグ目的のみで䜿甚できたす。
l
システム内に存圚するハヌドりェアに関する情報hwinfo。
l
システムにむンストヌルされた゜フトりェアパッケヌゞに関する情報swinfo。
18.5.6 REF_ をリゟルブ
デバッグのために、システム内郚で䜿甚されおいる蚭定リファレンスを解決するこずができたす。ロ
グ内でリファレンスを芋぀けた堎合、リファレンス文字列をここに貌り付けおください䟋REF_
DefaultSuperAdmin。タブに、蚭定甚Configurationデヌモンのデヌタ構造の該圓箇所が衚瀺さ
れたす。
578
UTM 9 WebAdmin
19 ログオフ
UTMからログアりトするには、ログオフメニュヌ゚ントリをクリックしたす。適切にログアりトしなかっ
た堎合や、Webブラりザを誀っお閉じおしたった堎合には、玄30秒間再ログむンできない可胜性が
ありたす。
泚 – セッション䞭に別のWebサむトにアクセスした堎合にも、ログアりトしたこずになりたす。この
堎合、ログむンしなおす必芁がありたす。
20 ナヌザポヌタル
この章は、ナヌザポヌタルの動䜜方法に関する情報や、どのサヌビスが゚ンドナヌザに提䟛され
るかを説明しおいたす。
Sophos UTMのナヌザポヌタルは、蚱可されたナヌザにパヌ゜ナルなメヌルおよびリモヌトアクセス
サヌビスを提䟛する特別なブラりザベヌスアプリケヌションです。ナヌザヌポヌタルにアクセスす
るには、Sophos UTMの URL (https://192.168.2.100 など) にブラりズしたす (HTTPS プロトコ
ル)。
ログむンペヌゞで、ナヌザはヘッダバヌの右偎にあるドロップダりンリストから蚀語を遞択できた
す。
管理者によっおどのサヌビスや機胜がWebAdminで有効化されおいるかに応じお、ナヌザは以䞋
のサヌビスにアクセスできたす
l
メヌル隔離
l
メヌルログ
l
POP3アカりント
l
送信者ホワむトリスト
l
送信者ブラックリスト
l
ホットスポット
l
クラむアント認蚌
l
OTPトヌクン
l
リモヌトアクセス
l
HTML5 VPNポヌタル
l
パスワヌドの倉曎
l
HTTPSプロキシ
ワンタむムパスワヌド機胜が有効であれば、䞀定の条件䞋でログむンした堎合に、耇数のQR コヌ
ドを瀺す長いペヌゞが衚瀺されたす。ログむンペヌゞが衚瀺されるのは、ナヌザ機 胜 のOPT の自
動 䜜 成 トヌクンが有効で、ナヌザが自分独自のパスワヌドだけを䜿っおログむンしおおりワンタ
むムパスワヌドを远加せず、そのナヌザに぀いお未䜿甚のOTP トヌクンが䜿甚可胜である堎合
だけです。このペヌゞには、モバむルデバむスを蚭定しお、ワンタむムパスワヌドを生成するための
指瀺が衚瀺されたす。モバむルデバむスを蚭定するず、今床はUTMパスワヌドを䜿甚しお、ワンタ
20.1 ナヌザポヌタルメヌル隔離
20 ナヌザポヌタル
むムパスワヌドを続けお入力し、再床ログむンするこずができたす。䟋䜿甚しおいるUTMパスワヌ
ドが1z58.xaであり、ワンタむムパスワヌドが123456であるなら、単に1z58.xa123456ず入力す
るだけでログむンできたす。
20.1 ナヌザポヌタルメヌル隔離
このタブで、゚ンドナヌザは隔離堎所に保持されおいるメッセヌゞを衚瀺したりリリヌスしたりするこ
ずができたす。
泚 – メヌル隔 離 タブは、WebAdminでPOP3たたはSMTPが有効で、これらのサヌビスを䜿甚する
ようにナヌザが蚭定しおいる堎合に䜿甚できたす。ナヌザがSMTP ずPOP3の䞡方でメヌルを受
信する堎合は、メヌルがPOP3隔 離 およびSMTP隔 離 の2぀のタブに線成されたす。これらのタ
ブの機胜は同じです。
メヌル隔 離 タブには、ナヌザ宛おに送信され、Sophos UTMによっおブロックず隔離が行われたす
べおのEメヌルの抂芁が衚瀺されたす。リストされる必芁があるPOP3隔離メヌルに぀いお、ナヌ
ザはPOP3資栌情報をPOP3アカりントタブで入力する必芁がありたす。
隔 離 メヌルの゜ヌトずフィルタ
デフォルトではすべおのメヌルが衚瀺されたす。リストに 20件を超えるメヌルが含たれる堎合、耇
数ペヌゞに分割され、「>」(次ぞ) ボタンず「<」 (戻る) ボタンを䜿甚しお移動するこずができたす。
衚瀺オプションを倉曎するには、次の手順に埓いたす。
Sort by ゜ヌト順 デフォルトでは、受信時刻によりリストが゜ヌトされおいたす。ここでは、別の
゜ヌト基準を遞択できたす。
and show 衚 瀺 チェックボックスで、ペヌゞ圓たり20、50、100、250、500、1000、たたはすべお
のメッセヌゞを衚瀺できたす。すべおのメッセヌゞの衚瀺には時間がかかる堎合がありたす。
ペヌゞのいく぀かの芁玠を䜿甚しおメヌルをフィルタするこずができたす。
l
#隔 離 メッセヌゞペヌゞの䞊郚にあるいく぀かのチェックボックスを䜿甚するず、隔離理由
マルりェア、スパム、衚珟ずの䞀臎、ファむル拡匵子、MIMEタむプ、スキャン䞍可胜など
によっおメヌルを衚瀺したり、非衚瀺にするこずができたす。
l
アドレスたたはアカりント受信者のアドレスSMTPたたはアカりントPOP3に応じお、
メッセヌゞをフィルタするこずができたす。
582
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
l
20.1 ナヌザポヌタルメヌル隔離
送 ä¿¡ 者 /受 ä¿¡ 者 /ä»¶ 名 サブストリング ここでは、隔離されたメッセヌゞ内で怜玢する送信
者、受信者 POP3のみ、たたは件名を入力したす。
l
受 ä¿¡ 日  特定の期間内に凊理されたメッセヌゞのみを衚瀺するには、日付を入力するか、
カレンダアむコンで日付を遞択したす。
隔 離 メヌルの管 理
ナヌザは、メッセヌゞの前にあるドロップダりンリストを䜿甚しおメッセヌゞにアクションを適甚する
こずができたす。たた、耇数の遞択したメッセヌゞにアクションを適甚するこずもできたす それぞれ
のメッセヌゞのの前にあるチェックボックスを䜿甚するか、メッセヌゞをクリックしお遞択したす。次
に、テヌブルの䞋にあるドロップダりンリストを䜿甚しお、適甚可胜なアクションを1぀遞択したす。
次の䜜業を実行できたす。
l
衚 瀺 個別のメッセヌゞでのみ䜿甚可胜メヌルのコンテンツを瀺すりィンドりを開きたす。
l
ダりンロヌド遞択したメッセヌゞは、EML圢匏でダりンロヌドされたす。
l
削 陀 遞択されたメッセヌゞを削陀したす。これを取り消すこずはできたせん。
l
送 ä¿¡ 者 のホワむトリスト化 個別のメッセヌゞでのみ䜿甚可胜メヌルを受信トレむに移動
し、送信者をホワむトリストに远加したす送 ä¿¡ 者 ホワむトリストタブ。この送信者から送ら
れる埌のメヌルが隔離されないようになりたす。悪質なコンテンツを含むメヌルは、ホワむト
リストの送信者から送られおいる堎合でも、垞に隔離されたす。
l
リリヌス遞択されたメッセヌゞを隔離からリリヌスしたす。
l
リリヌスし、誀 怜 出 ずしお報 告 遞択したメッセヌゞを隔離からリリヌスし、スパムスキャン゚
ンゞンに誀怜出ずしお報告したす。
泚 – ここで可胜なアクションは、メヌルの隔離理由ずWebAdmin蚭定に䟝存したす。ナヌザは、明
瀺的に蚱可されおいるメッセヌゞのみをリリヌスするこずができたす。隔離に保留されおいるメッ
セヌゞをすべお リリヌスできるのは管理者だけです。
グロヌバルクリヌンアップアクションの遞 択 ここには、メッセヌゞに察しおグロヌバルに適甚されるさ
たざたな削陀オプションがありたす。぀たり、遞択されおいないメッセヌゞや衚瀺されおいないメッ
セヌゞにもオプションが適甚されたす。
UTM 9 WebAdmin
583
20.2 ナヌザポヌタルメヌルログ
20 ナヌザポヌタル
20.2 ナヌザポヌタルメヌルログ
このタブで、゚ンドナヌザがSMTPで送信されるメヌルトラフィックのログを衚瀺するこずができた
す。
泚 – メヌルログタブは、ナヌザのメヌルアドレスがSophos UTMのSMTPプロキシによりモニタリン
グされるドメむンに属し、管理者によっおナヌザにこの機胜のアクセス暩が割り圓おられおいる
堎合にのみ衚瀺されたす。SMTP ずPOP3の䞡方が特定のナヌザに぀いお有効であれば、この
タブはSMTPログず呌ばれたす。
メヌルログタブには、ナヌザのメヌルアドレスのすべおのメヌルトラフィックに関するログ゚ントリが
瀺されたす。未配信のメヌルのログ゚ントリには、配信されなかった理由に関する情報が含たれ
たす。ログ゚ントリをダブルクリックするず、りィンドりが開き、詳现なログ情報が衚瀺されたす。
デフォルトではすべおのメヌルが衚瀺されたす。リストに 20件を超えるメヌルが含たれる堎合、耇
数ペヌゞに分割され、「>」(次ぞ) ボタンず「<」 (戻る) ボタンを䜿甚しお移動するこずができたす。
衚瀺オプションを倉曎するには、次の手順に埓いたす。
Sort by ゜ヌト順 デフォルトでは、受信時刻によりリストが゜ヌトされおいたす。ここでは、別の
゜ヌト基準を遞択できたす。
and show 衚 瀺 チェックボックスで、ペヌゞ圓たり20、50、100、250、500、1000、たたはすべお
のメッセヌゞを衚瀺できたす。すべおのメッセヌゞの衚瀺には時間がかかる堎合がありたす。
ペヌゞのいく぀かの芁玠を䜿甚しおメヌルをフィルタするこずができたす。
l
#ファむルのログむベントペヌゞの䞊郚にあるいく぀かのチェックボックスを䜿甚するず、その
ステヌタスに応じおメヌルを衚瀺したり、非衚瀺にするこずができたす。
l
アドレス送信者アドレスに応じおメヌルをフィルタできたす。
l
送 ä¿¡ 者 /ä»¶ 名 サブストリングここでは、隔離されたメッセヌゞ内で怜玢する送信者、受信
者、たたは件名を入力したす。
l
受 ä¿¡ 日 特定の期間内に凊理されたメッセヌゞのみを衚瀺するには、日付を入力するか、
カレンダアむコンで日付を遞択したす。
584
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
20.3 ナヌザポヌタルPOP3アカりント
20.3 ナヌザポヌタルPOP3アカりント
このタブで、゚ンドナヌザは隔離されたメヌルの衚瀺ずリリヌス、および隔離レポヌトの受信が可
胜かどうかを確認できたす。
泚 – POP3アカりントタブを䜿甚できるのは、管理者がPOP3を有効にしおいお、POP3サヌバを
远加しおいる堎合だけです。
このペヌゞで、䜿甚するPOP3アカりントの資栌情報を入力する必芁がありたす。POP3アカりント
の資栌情報が䞎えられたスパムメヌルのみがナヌザポヌタルに衚瀺されたす。POP3アカりント
の資栌情報が保存されおいるナヌザは、各Eメヌルアドレスに぀いお個々の隔離レポヌトを受け
取りたす。
20.4 ナヌザポヌタル送信者ホワむトリスト
このタブでは、゚ンドナヌザがメヌル送信者をホワむトリスト化し、それらの送信者からのメッセヌ
ゞを垞にスパムずしないこずができたす。ただし、りむルスを䌎うメヌルや、スキャン䞍胜なメヌル
は匕き続き隔離されたす。
泚 – 送 ä¿¡ 者 ホワむトリストタブは、ナヌザのメヌルアドレスがSophos UTMによりモニタリングされ
るネットワヌクたたはドメむンに属し、管理者によっおナヌザにこの機胜のアクセス暩が割り圓お
られおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
ホワむトリストに送信者を远加するには、「+」アむコンをクリックしおアドレスを入力し、チェックアむ
コンをクリックしお保存したす。有効なメヌルアドレスを入力するか ([email protected] など)、ア
スタリスクをワむルドカヌドずしお䜿甚しお特定ドメむンのすべおのメヌルアドレスを指定できたす
(*@example.com など)。送信者ホワむトリストず送信者ブラックリストを組み合わせお䜿甚するこず
ができたすたずえば、ドメむン党䜓䟋、*@hotmail.comはブラックリスト化しながら、このドメむ
ンに属しおいる特定のメヌルアドレス䟋、[email protected]をホワむトリスト化する
こずができたす。たた、これを反察に機胜させるこずもできたす。正確なメヌルアドレスがホワむトリ
ストずブラックリストの䞡方にあるず、そのアドレスはブラックリスト化したす。
UTM 9 WebAdmin
585
20.5 ナヌザポヌタル送信者ブラックリスト
20 ナヌザポヌタル
20.5 ナヌザポヌタル送信者ブラックリスト
On this tab, end-users can blacklist email senders, so the messages from them are always regarded as
spam and therefore will be quarantined.
泚 – 送 ä¿¡ 者 ブラックリストタブは、ナヌザのメヌルアドレスがSophos UTMによりモニタリングされ
るネットワヌクたたはドメむンに属し、管理者によっおナヌザにこの機胜のアクセス暩が割り圓お
られおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
ブラックリストは、システム内でSMTPずPOP3が䜿甚されおいれば、SMTPずPOP3の䞡方のメヌル
に適甚されたす。ブラックリストに送信者を远加するには、「+」アむコンをクリックしおアドレスを入
力し、チェックアむコンをクリックしお保存したす。有効なメヌルアドレスを入力するか
([email protected] など)、アスタリスクをワむルドカヌドずしお䜿甚しお特定ドメむンのすべおの
メヌルアドレスを指定できたす (*@example.com など)。送信者ホワむトリストず送信者ブラックリス
トを組み合わせお䜿甚するこずができたすたずえば、ドメむン党䜓䟋、*@hotmail.comはブラッ
クリスト化しながら、このドメむンに属しおいる特定のメヌルアドレス䟋、
[email protected]をホワむトリスト化するこずができたす。たた、これを反察に機胜さ
せるこずもできたす。正確なメヌルアドレスがホワむトリストずブラックリストの䞡方にあるず、そのア
ドレスはブラックリスト化したす。
20.6 ナヌザポヌタルホットスポット
ホットスポット機胜により、カフェ、ホテル、䌁業などではゲストに時間制限やトラフィック制限を課
したむンタヌネットアクセスを提䟛できたす。
泚 – ナヌザポヌタルの ホットスポットタブは、管理者が パスワヌドか バりチャヌタむプのホットス
ポットを䜜成し、ナヌザを蚱可ナヌザに远加しおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
このタブでは、ワむダレスネットワヌクのゲストにホットスポットアクセス情報を配信できたす。可胜
な機胜は、遞択したホットスポットのタむプに応じお、䞀般的なパスワヌドを配信するか、バり
チャヌを生成しお配信するかのいずれかになりたす。
586
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
20.6 ナヌザポヌタルホットスポット
ホットスポットタむプ圓 日 有 効 パスワヌド
パスワヌドフィヌルドには、珟圚のパスワヌドが衚瀺されたす。パスワヌドは1日に1回自動的に倉
曎されたす。ただし、手動でパスワヌドを倉曎するこずもできたす。パスワヌドを倉曎するず、叀い
パスワヌドが即時に無効になり、アクティブなセッションが終了したす。
パスワヌドを倉曎するには、次の手順に埓いたす。
1. ナヌザポヌタルで、 ホットスポットタブを遞 択 したす。
2. アクセス情報を管理するホットスポットを遞択したす。
ホットスポットドロップダりンリストから、パスワヌドを倉曎するホットスポットを遞択したす。
3. 新しいパスワヌドを定矩する必芁がありたす。
パスワヌドフィヌルドに新しいパスワヌドを入力するか、生 成 ボタンをクリックしお自動的に
新しいパスワヌドを䜜成したす。
4. 新しいパスワヌドをメヌルで送信するには、メヌル送 ä¿¡ チェックボックスにチェックを入れた
す。
管理者によっお指定されおいるメヌル受信者にパスワヌドが送信されたす。管理者がメヌ
ルアドレスを指定しおいない堎合は、チェックボックスは䜿甚できたせん。
5. 保 存 をクリックする必芁がありたす。
パスワヌドが即時に倉曎されたす。
ホットスポットタむプバりチャヌ
それぞれ䞀意のコヌドを持぀バりチャヌを䜜成するこずができたす。バりチャヌは印刷しおゲスト
に提䟛するこずができたす。䜜成したバりチャヌのリストにより、バりチャヌの䜿甚状況を把握お
よび管理できたす。
バりチャヌを䜜成するには、次の手順に埓いたす。
1. ナヌザポヌタルで、 ホットスポットタブを遞 択 したす。
2. 以䞋の蚭定を行う必芁がありたす。
ホットスポットバりチャヌを䜜成したいホットスポットを遞択する必芁がありたす。
バりチャヌ定 矩 䜿甚可胜なバりチャヌタむプは管理者によっお定矩されおいたす。どの目
的にどのタむプのバりチャヌを䜿甚するかは、瀟内で定矩する必芁がありたす。
ä»¶ 数 このタむプのバりチャヌの䜜成数を入力する必芁がありたす。
UTM 9 WebAdmin
587
20.6 ナヌザポヌタルホットスポット
20 ナヌザポヌタル
コメントオプションで、コメントを入力するこずができたす。このコメントはナヌザのバり
チャヌリストに衚瀺されたす。
印 刷 ナヌザが盎接バりチャヌを印刷したい堎合は、このオプションを遞択する必芁があり
たす。
ペヌゞサむズ印刷するペヌゞサむズを遞択する必芁がありたす。
ペヌゞ圓 たりのバりチャヌ数 1ペヌゞに印刷するバりチャヌの数を遞択したす。UTMが、
ペヌゞ圓たりのバりチャヌ数を自動的に調敎したす。
QRコヌドの远 加 バりチャヌのテキストデヌタに加えお、印刷されるバりチャヌにQRコヌド
を远加するこずができたす。QRコヌドずは、゚ンコヌドされたデヌタを含んでいる正方圢の画
像です。ホットスポットのログむンペヌゞにアクセスするためにモバむルデバむスでスキャン
するこずができ、フィヌルドには必芁なデヌタが入力されたす。
3. バりチャヌの䜜 成 ボタンをクリックする必芁がありたす。
バりチャヌが生成されたす。䞋のバりチャヌリストの新しい行に、各バりチャヌが即時に
衚瀺されたす。印刷を指定した堎合は、バりチャヌが盎接印刷されたす。各バりチャヌに
は、䞀意のコヌドがありたす。
泚 – バりチャヌの内容、サむズ、レむアりトは管理者によっお蚭定されたす。
バりチャヌリストでバりチャヌを管理するこずができたす。リストの䞊べ替えやフィルタ、コメントの
入力たたは倉曎、遞択したバりチャヌの印刷、削陀、゚クスポヌトを行うこずができたす。
l
リストを䞊べ替えるには、゜ヌト基 準 ドロップダりンリストから目的の゜ヌト基準を遞択する
必芁がありたす。右のドロップダりンリストを䜿甚するず、1ペヌゞに衚瀺するバりチャヌの
数を倉曎できたす。
l
リストをフィルタするには、ステヌタス、コヌド、コメントのいずれかのフィヌルドを䜿甚する必
芁がありたす。必芁な属性をそれぞれ遞択するか、入力したす。入力するに぀れ、リストが
盎接フィルタされたす。フィルタをリセットするには、ステヌタス゚ントリの すべおを遞択し、
コヌドや コメントテキストフィヌルドからすべおのテキストを削陀する必芁がありたす。
l
コメントを入力するか倉曎する堎合は、各バりチャヌの コメント列にあるメモ垳アむコンをク
リックする必芁がありたす。線集フィヌルドが衚瀺されたす。テキストを入力するか線集しお
Enterキヌを抌すか、チェックマヌクをクリックしお倉曎を保存できたす。
l
バりチャヌを印刷するか削陀するには、目的のバりチャヌの前にあるチェックボックスに
チェックを入れ、䞋郚にある必芁なボタンをクリックする必芁がありたす。
588
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
20.7 ナヌザポヌタルクラむアント認蚌
泚 – バりチャヌは、䞀定の時間の経過埌に自動的に削陀するこずができたす。この時間
は管理者が蚭定できたす。
l
バりチャヌを゚クスポヌトするには、目的のバりチャヌの前にあるチェックボックスにチェッ
クを入れ、䞋郚にあるCSVぞの゚クスポヌトボタンをクリックする必芁がありたす。りィンドり
が衚瀺され、CSVファむルを保存するか、CSVファむルを盎接開くかを遞択できたす。遞択し
たバりチャヌが1぀のCSVファむルに保存されたす。ファむルを開く際には、列の区切り文字
ずしお正しい文字を遞択するようにしおください。
20.7 ナヌザポヌタルクラむアント認蚌
このタブで、゚ンドナヌザはSophos Authentication Agent SAAのセットアップファむルをダりンロヌ
ドできたす。SAAはWebフィルタの認蚌モヌドずしお䜿甚できたす。
泚 – クラむアント認 蚌 タブは、管理者によっおクラむアント認蚌が有効化されおいる堎合にのみ
䜿甚できたす。
20.8 ナヌザポヌタルOTPトヌクン
このタブでは、゚ンドナヌザがQRコヌドやデヌタにアクセスしお、モバむルデバむスにOTP構成を
むンストヌルするこずができたす。
Google認 蚌 システムでOTPトヌクンを蚭 定 する
1. モバむルデバむスにGoogle認 蚌 システムをむンストヌルしたす。
2. QRコヌドをスキャンしたす。
3. アプリを起動したす。
30秒埌に倉化するワンタむムパスワヌドが衚瀺されたす。
4. ワンタむムパスワヌドを䜿甚する察象の機胜を起動したす。
ワンタむムパスワヌドを入力する必芁があるサヌビス、たずえば、リモヌトアクセスの接続、
Webアプリケヌションファむアりォヌル、ナヌザポヌタル自䜓などは管理者が蚭定しおいた
す。
5. 資栌情報を入力したす。
UTM 9 WebAdmin
589
20.9 ナヌザポヌタルリモヌトアクセス
20 ナヌザポヌタル
ナヌザ名ずUTMパスワヌドを入力し、続けお珟圚のワンタむムパスワヌドを入力したす。
6. ログむンボタンをクリックしたす。
これで、その機胜にアクセスできるようになりたす。
他 の゜フトりェアの䜿 甹
1. モバむルデバむスに゜フトりェアをむンストヌルしたす。
2. アプリを起 動 したす。
3. QRコヌドのそばにあるデヌタを䜿甚しお、アプリを蚭定したす。
これで、アプリがワンタむムパスワヌドを生成したす。
4. ワンタむムパスワヌドを䜿甚する察象の機胜を起動したす。
ワンタむムパスワヌドを入力する必芁があるサヌビス、たずえば、リモヌトアクセスの接続、
Webアプリケヌションファむアりォヌル、ナヌザポヌタル自䜓などは管理者が蚭定しおいた
す。
5. 資栌情報を入力したす。
ナヌザ名ずUTMパスワヌドを入力し、続けお珟圚のワンタむムパスワヌドを入力したす。
6. ログむンボタンをクリックしたす。
これで、その機胜にアクセスできるようになりたす。
20.9 ナヌザポヌタルリモヌトアクセス
このタブでは、管理者が行ったWebAdmin蚭定に埓っお自動的に生成され、提䟛されるリモヌトア
クセスクラむアントの゜フトりェアや蚭定ファむルを゚ンドナヌザがダりンロヌドするこずができた
す。
泚 – リモヌトアクセスタブは、ナヌザに察しお最䜎぀のリモヌトアクセスモヌドが有効になっお
いる堎合のみ利甚できたす。
管理者がナヌザに察しお有効にしおいる接続タむプに察応するリモヌトアクセスデヌタのみが提
䟛されたす。たずえば、SSLVPNリモヌトアクセスのみが有効にされおいる堎合、SSL VPNセクショ
ンのみが衚瀺されたす。
各接続タむプが別のセクションに衚瀺されたす。接続タむプによっおは、各゜フトりェアをダりン
ロヌドするための情報やボタンがありたす。該圓する堎合は、セクションの䞊郚に新 しいりィンドり
590
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
20.10 ナヌザポヌタルHTML5 VPNポヌタル
でむンストヌル手 順 を開 くリンクが衚瀺されたす。これをクリックするず、詳现なむンストヌル手順が
開きたす。
20.10 ナヌザポヌタルHTML5 VPNポヌタル
HTML5 VPNポヌタルを䜿甚するず、倖郚ネットワヌクのナヌザは、ブラりザのみをクラむアントずし
お䜿甚しお、あらかじめ蚭定されおいるコネクションタむプで内郚リ゜ヌスにアクセスするこずができ
たす。
泚 – HTML5 VPNポヌタルタブは、管理者がVPNコネクションを䜜成し、ナヌザを蚱可ナヌザに
远加しおいる堎合にのみ䜿甚可胜です。
泚 – ブラりザは HTML5 に準拠したものである必芁がありたす。次のブラりザはHTML5 VPN機
胜をサポヌトしおいたす Firefox 6.0以降、Internet Explorer 10以降、Chrome、Safari 5以降、MAC
のみ。
HTML5 VPNポヌタルタブには、蚱可されおいるコネクションのリストが衚瀺されたす。アむコンによ
り、接続のタむプが瀺されたす。
接続を䜿甚するには、次の手順に埓いたす。
1. それぞれの 接 続 ボタンをクリックしたす。
新しいブラりザりィンドりが開きたす。その内容ずレむアりトは接続タむプに䟝存したす。た
ずえば、HTTP たたはHTTPS 接続を開いた堎合には、Webサむトが含たれたすが、SSH接続
の堎合はコマンドラむンむンタフェヌスずなりたす。
2. 新しいVPNりィンドりでの䜜業。
䞀郚のタスクでは、VPNりィンドりは接続タむプに固有のメニュヌバヌを提䟛したす。これ
は、カヌ゜ルがりィンドりの䞀番䞊ぞ移動するず消えたす。
l
ファンクションキヌたたはキヌ組 合 せの䜿 甹 ファンクションキヌやCTRL-ALT-DELな
どの特殊なコマンドを䜿甚したい堎合、キヌボヌドメニュヌでそれぞれの゚ントリを遞
択する必芁がありたす。
l
ロヌカルホストからVPNりィンドりぞ、コピヌ & ペヌストしたすロヌカルマシンでは、
それぞれのテキストをクリップボヌドにコピヌする必芁がありたす。接続りィンドりで、
クリップボヌドメニュヌを遞択する必芁がありたす。CTRL-Vで、テキストをテキストボッ
クスにペヌストしたす。その埌、サヌバに保 存 ボタンをクリックする必芁がありたす。
SSH たたはTelnetによる接続では、テキストを盎接カヌ゜ル䜍眮ぞペヌストするこず
UTM 9 WebAdmin
591
20.11 ナヌザポヌタルパスワヌドの倉曎
20 ナヌザポヌタル
ができたす。RDP たたはVNC による接続では、テキストはサヌバのクリップボヌドぞ
送信され、その埌通垞通りペヌストできたす。
泚 – コピヌ & ペヌストはWebapp接続では動䜜したせん。
l
PNりィンドりから他 のりィンドりぞのコピヌ & ペヌストSSH およびTelnetによる接続
では、ロヌカルのWindowsの堎合ず同様にコピヌ・アンド・ペヌストを行うこずができた
す。RDPたたはVNC による接続では、VPNりィンドりで、それぞれのテキストをクリッ
プボヌドぞコピヌする必芁がありたす。次に、クリップボヌドメニュヌを遞択したす。コ
ピヌしたテキストが、テキストボックスに衚瀺されたす。テキストをマヌクしお、CTRL-C
を抌す必芁がありたす。これで、ロヌカルのクリップボヌドにコピヌされ、通垞通り
ペヌストを行うこずができたす。
l
リモヌトデスクトップ接 続 でのキヌボヌドレむアりトの倉 曎 Windowsホストによるリ
モヌトデスクトップ接続では、VPNりィンドりのキヌボヌド蚀語の蚭定を倉曎するこず
ができたす。特にWindowsログむンの堎合は、パスワヌドを正確にタむプしおいるこず
を確認するために、遞択蚀語がWindowsの蚀語蚭定ず䞀臎する必芁がありたす。
キヌボヌド> キヌボヌドレむアりトメニュヌで、適切な蚀語を遞択したす。遞択した
キヌボヌドレむアりトは、cookieに保存されたす。
l
Webapp接 続 のスタヌトペヌゞに戻 るWebapp接続のデフォルトペヌゞに戻るには、
ナビゲヌション > ホヌムメニュヌを遞択したす。
3. 䜜業終了埌の接続の完了。
最終的に接続を終了するには、接 続 メニュヌから セッションの停 æ­¢ コマンドを遞択す
l
るか、タむトルバヌのXアむコンをクリックしおブラりザりィンドりを閉じたす。接 続 ボタ
ンを再床䜿甚しお新芏セッションを開始するこずができたす。
l
セッションを切断するには、接 続 メニュヌから 侀 時 停 æ­¢ セッションコマンドを遞択した
す。セッションのステヌタスは5分間にわたっお保存されたす。この時間内に再接続
するず、以前のセッションを継続できたす。
20.11 ナヌザポヌタルパスワヌドの倉曎
このタブでは、゚ンドナヌザはナヌザポヌタルにアクセスするためのパスワヌドず、䜿甚できる堎合
は、PPTPを介したリモヌトアクセス甚のパスワヌドを倉曎できたす。
592
UTM 9 WebAdmin
20 ナヌザポヌタル
20.12 ナヌザポヌタルHTTPSプロキシ
20.12 ナヌザポヌタルHTTPSプロキシ
このタブで、゚ンドナヌザはHTTP/SプロキシCA蚌明曞をむンポヌトし、セキュアなWebサむトぞの
蚪問時に衚瀺される゚ラヌメッセヌゞを回避するこずができたす。
泚 – ナヌザポヌタルのHTTPSプロキシタブは、管理者によっおHTTP/Sプロキシの蚌明曞がグ
ロヌバルに提䟛されおいる堎合にだけ䜿甚できたす。
プロキシCA蚌 明 曞 をむンポヌトをクリックするず、ナヌザのブラりザに、さたざたな目的でCAを信
頌するか確認するプロンプトが衚瀺されたす。
UTM 9 WebAdmin
593
甚語集
3
3DES
Triple Data Encryption Standard トリプ
ルデヌタ暗 号 化 æš™ 準
A
ACC
Astaro Command Center
ACPI
Advanced Configuration and Power
Interface アドバンスドコンフィギュレヌ
ションアンドパワヌむンタフェヌス
AD
Active Directory
Address Resolution Protocol (アドレス
解 決 プロトコル)
ホストの IP アドレスしかわからない堎 合
に、そのむヌサネットMAC アドレスを確
定 するために䜿 甹 される。
ADSL
Asymmetric Digital Subscriber Line 非
察 ç§° デゞタル加 入 者 線
Advanced Configuration and Power
Interface (アドバンスドコンフィグレヌション
アンドパワヌむンタフェヌス)
ACPI ずは電 力 管 理 æš™ 準 の 1぀であり、
コンピュヌタ内 の各 デバむスに分 散 させる
電 力 量 をオペレヌティングシステムで制
埡 できるようにするものです。
Advanced Programmable Interrupt
Controller (アドバンスドプログラマブルむン
タラプトコントロヌラ)
マルチプロセッサコンピュヌタシステムでの
割 り蟌 みを凊 理 するアヌキテクチャ。
AES
Advanced Encryption Standard 高 床
暗号化暙準
AFC
Astaro Flow Classifier
AH
Authentication Header 認 蚌 ヘッダ
AMG
Astaro Mail Gateway
APIC
Advanced Programmable Interrupt
Controller アドバンスドプログラマブルむ
ンタラプトコントロヌラ
ARP
Address Resolution Protocol アドレス
解 決 プロトコル
AS
Autonomous System 自 埋 システム
ASCII
American Standard Code for
Information Interchange 情 å ± 亀 換 甹
ç±³ 囜 æš™ 準 コヌド
ASG
Astaro Security Gateway
Astaro Command Center
耇 数 の Astaro ゲヌトりェむ装 眮 を1぀の
むンタフェヌスで監 芖 管 理 するための゜フ
甚語集
トりェア。バヌゞョン4 より、Sophos UTM
Manager (SUM) に名 前 が倉 曎 されたし
た。
Astaro Security Gateway
メヌルずWeb セキュリティを含 む、統 合
脅 嚁 管 理 のための゜フトりェア。バヌゞョ
ン9 より、Unified Threat Management
(UTM) に名 前 が倉 曎 されたした。
Authentication Header (認 蚌 ヘッダ)
アンチリプレむを提 䟛 し、䌝 送 äž­ にパケッ
トの内 容 が改 ざんされおいないこずを怜
蚌 するIPSecプロトコル。
C
CA
Certificate Authority 認 蚌 局
CBC
Cipher Block Chaining 暗 号 ブロック連
鎖
CDMA
Code Division Multiple Access 笊 号 分
割 倚 重 アクセス
Autonomous System (自 埋 システム)
1぀の゚ンティティによっお管 理 されるIP
ネットワヌクずルヌタの集 合 䜓 であり、む
ンタヌネットに察 しお共 通 のルヌティング
ポリシヌを持 ぀。
Certificate Authority 認 蚌 局
他 のパヌティによっお䜿 甹 されるデゞタル
蚌 明 曞 を発 行 する団 䜓 たたは組 織 。
AWG
Astaro Web Gateway
CHAP
Challenge-Handshake Authentication
Protocol チャレンゞハンドシェむク認 蚌 プ
ロトコル
AWS
Amazon Web Services
B
BATV
Bounce Address Tag Validation バりン
スアドレスタグ怜 蚌
BGP
Border Gateway Protocol ボヌダヌゲヌ
トりェむプロトコル
Bounce Address Tag Validation (バり
ンスアドレスタグ怜 蚌 )
Eメヌルメッセヌゞに指 定 された返 ä¿¡ アド
レスが有 効 であるかどうかを刀 定 するた
めに芏 定 された手 法 の名 前 。停 造 され
596
た返 ä¿¡ アドレスぞのバりンスメッセヌゞを
拒 吊 するように蚭 蚈 されおいる。
Cipher Block Chaining (暗 号 ブロック連
鎖)
暗 号 凊 理 モヌドの 1぀であり、平 文 (プ
レヌンテキスト) の各 ブロックを盎 前 の暗
号 文 ブロックず「排 他 的 論 理 和 (XOR)」
しおから暗 号 化 する。これにより、暗 号
文 の各 ブロックはその時 点 たでのすべお
の平 文 ブロックに䟝 存 するようになる。
CMS
Content Management System コンテン
ツ管 理 システム
CPU
Central Processing Unit äž­ 倮 凊 理 装
眮
UTM 9 WebAdmin
甚語集
CRL
Certificate Revocation List 蚌 明 曞 倱
効 リスト
CSS
Cascading Style Sheets カスケヌディン
グスタむルシヌト
D
DC
Domain Controller ドメむンコントロヌラ
DCC甹
Direct Client Connection 目 接 クラむア
ント接 続
DDoS
Distributed Denial of Service 分 散 型
サヌビス拒 吊
DER
Distinguished Encoding Rules 識 別 笊
号化芏則
Destination Network Address
Translation (宛 先 ネットワヌクアドレス倉
換)
デヌタパケットの宛 先 アドレスを曞 き換 え
る特 殊 な NAT。
DHCP
Dynamic Host Configuration Protocol
ダむナミックホスト蚭 定 プロトコル
Digital Signature Algorithm (デゞタル
眲 名 アルゎリズム)
ç±³ 囜 連 邩 政 府 が掚 奚 しおいるデゞタル
眲 名 に぀いおの暙 準 (FIPS)。
Digital Subscriber Line (デゞタル加 入
者線)
地 域 電 話 ç¶² のケヌブル䞊 でのデゞタル
デヌタ䌝 送 を提 䟛 する技 術 矀 。
Distinguished Encoding Rules (識 別
笊号化芏則)
X.509 蚌 明 曞 などデゞタル眲 名 たたは
眲 名 が怜 蚌 されるデヌタオブゞェクトを
笊 号 化 するための方 匏 。
DKIM
Domain Keys Identified Mail ドメむン
キヌ識 別 メヌル
DMZ
Demilitarized Zone 非 æ­Š 装 地 垯
DN
Distinguished Name 識 別 名
DNAT
Destination Network Address
Translation 宛 先 ネットワヌクアドレス倉
換
DNS
Domain Name Service ドメむンネヌム
サヌビス
DOI
Domain of Interpretation è§£ 釈 ドメむン
Domain Name Service (ドメむンネヌム
サヌビス)
むンタヌネットを介 しお接 続 されたコン
ピュヌタの基 底 の IP アドレスを、人 にずっ
おわかりやすい名 前 や゚むリアスに倉 換
する。
DoS
Denial of Service サヌビス拒 吊
UTM 9 WebAdmin
597
甚語集
DSA
Digital Signature Algorithm デゞタル眲
名 アルゎリズム
DSCP
Differentiated Services Code Point å·®
別 化 サヌビスコヌドポむント
DSL
Digital Subscriber Line デゞタル加 入 者
線
F
DUID
DHCP Unique Identifier DHCP固 有 識
別子
FAT
File Allocation Table ファむルアロケヌショ
ンテヌブル
Dynamic Host Configuration
Protocol (ダむナミックホスト蚭 定 プロトコ
ル)
ネットワヌク䞊 のデバむスがIPアドレスを
取 埗 するために䜿 甹 するプロトコル。
File Transfer Protocol (ファむル転 送 プロ
トコル)
パケット亀 換 ç¶² 侊 でのファむル亀 換 甹 プ
ロトコル。
E
eBGP
Exterior Border Gateway Protocol ゚ク
ステリア境 界 ゲヌトりェむプロトコル
ECN
Explicit Congestion Notification 明 瀺 的
な茻 茳 通 知
Encapsulating Security Payload (カプ
セル化 セキュリティペむロヌド)
デヌタの機 密 性 (暗 号 )、アンチリプレむ、
認 蚌 を提 䟛 するIPSec プロトコル。
ESP
Encapsulating Security Payload カプセ
ル化 セキュリティペむロヌド
598
Explicit Congestion Notification (明
瀺 的 な茻 茳 通 知 )
明 瀺 的 な茻 茳 通 知 (ECN) ずはむンタヌ
ネットプロトコルの拡 匵 であり、ネットワヌ
ク茻 茳 の゚ンドツヌ゚ンドな通 知 をパケッ
トのドロップなしで蚱 可 したす。ECNは、
接 続 の䞡 ゚ンドポむントの間 で䜿 甹 のネ
ゎシ゚ヌトが成 功 しおいる堎 合 にのみ機
胜 したす。
FQHN
Fully Qualified HostName 完 å…š ä¿® 食 ホ
スト名
FTP
File Transfer Protocol ファむル転 送 プロ
トコル
G
Generic Routing Encapsulation (ゞェ
ネリックルヌティングカプセル化 )
ä»» 意 のネットワヌク局 パケット内 で任 意
のネットワヌク局 パケットをカプセル化 す
るために芏 定 されたトンネリングプロトコ
ル。
GeoIP
衛 星 画 像 を䜿 甹 しお䞖 界 äž­ のデバむス
の䜍 眮 を特 定 する技 術 。
UTM 9 WebAdmin
甚語集
GRE
Generic Routing Encapsulation ゞェネ
リックルヌティングカプセル化
GSM
Global System for Mobile
Communications 汎 欧 州 デゞタル移 動
電話方匏
H
HA
High Availability 高 可 甹 性
HCL
Hardware Compatibility List ハヌドりェ
ア互 換 性 リスト
HELO
SMTP Simple Mail Transfer Protocol
ç°¡ 易 メヌル転 送 プロトコル のコマンドで
あり、クラむアントはこれを䜿 甹 しおサヌ
バヌからの初 期 グリヌティングに応 答 した
す。
High Availability 高 可 甹 性
ä¿¡ é Œ できるレベルの運 甹 継 続 性 を確 実
に保 蚌 するためのシステム蚭 蚈 プロトコ
ル。
HIPS
Host-based Intrusion Prevention
System ホストベヌスの䟵 入 防 æ­¢ システ
ム
HMAC
Hash-based Message Authentication
Code ハッシュベヌスのメッセヌゞ認 蚌
コヌド
HTML
Hypertext Transfer Markup Language
ハむパヌテキスト転 送 マヌクアップ蚀
語
HTTP
Hypertext Transfer Protocol ハむパヌテ
キスト転 送 プロトコル
HTTP over SSL
よりセキュアな HTTP 通 ä¿¡ を実 珟 するプ
ロトコル。
HTTP/S
Hypertext Transfer Protocol Secure ハ
むパヌテキスト転 送 プロトコルセキュア
HTTPS
Hypertext Transfer Protocol Secure ハ
むパヌテキスト転 送 プロトコルセキュア
Hypertext Transfer Protocol (ハむパヌ
テキスト転 送 プロトコル)
むンタヌネット䞊 で情 å ± を転 送 するため
のプロトコル。
I
IANA
Internet Assigned Numbers Authority
むンタヌネット番 号 割 圓 圓 局
iBGP
Interior Border Gateway Protocol むン
テリア境 界 ゲヌトりェむプロトコル
ICMP
Internet Control Message Protocol むン
タヌネット制 埡 メッセヌゞプロトコル
ID
Identity アむデンティティ
UTM 9 WebAdmin
599
甚語集
IDE
Intelligent Drive Electronics むンテリゞェ
ントドラむブ゚レクトロニクス
IP
IDENT
特 定 の TCP 接 続 のナヌザヌを特 定 す
るための暙 準 プロトコル。
IPS
IPS 䟵 入 防 埡 システム
IDN
International Domain Name 囜 際 ドメむ
ン名
IE
Internet Explorer
IKE
Internet Key Exchange むンタヌネット鍵
亀換
IM
Instant Messaging むンスタントメッセヌ
ゞング
Internet Control Message Protocol (ã‚€
ンタヌネット制 埡 メッセヌゞプロトコル)
ネットワヌクのステヌタスやその他 のコント
ロヌル情 å ± に぀いおの情 å ± を送 受 ä¿¡ す
るために䜿 甹 される特 別 な IP プロトコ
ル。
Internet Protocol (むンタヌネットプロトコ
ル)
パケット亀 換 ç¶² 侊 でのデヌタ通 ä¿¡ に䜿
甹 されるデヌタ指 向 プロトコル。
Internet Relay Chat (むンタヌネットリレヌ
チャット)
むンタヌネット䞊 でのむンスタント通 ä¿¡ を
可 胜 にするオヌプンプロトコル。
Internet Protocol むンタヌネットプロトコ
ル
IPsec
Internet Protocol Security むンタヌネット
プロトコルセキュリティ
IPアドレス
むンタヌネットプロトコル暙 準 を䜿 甹 する
コンピュヌタネットワヌク䞊 の各 デバむス
が互 いを特 定 し、通 ä¿¡ するために䜿 甹
する䞀 意 の番 号 。
IRC
Internet Relay Chat むンタヌネットリレヌ
チャット
ISP
Internet Service Provider むンタヌネット
サヌビスプロバむダ
L
L2TP
Layer Two (2) Tunneling Protocol レむ
ダ2トンネリングプロトコル
LAG
Link Aggregation Group リンクアグリ
ゲヌショングルヌプ
LAN
Local Area Network ロヌカル゚リアネット
ワヌク
LDAP
Lightweight Directory Access Protocol
ラむトりェむトディレクトリアクセスプロトコ
600
UTM 9 WebAdmin
甚語集
ル
Link-state advertisement (リンクステヌト
アドバタむズメント)
IP 甹 の OSPF ルヌティングプロトコルの
基 本 的 な通 信 手 段 。
LSA
Link-state advertisement リンクステヌト
アドバタむズメント
LTE
3GPP Long Term Evolution 3GPPロン
グタヌム゚ボリュヌション
M
Message-Digest algorithm 5 (メッセヌ
ゞダむゞェストアルゎリズム 5)
128ビットのハッシュ倀 による暗 号 ハッシュ
関数。
MIB
Management Information Base 管 理
情 å ± ベヌス
MIME
Multipurpose Internet Mail Extensions
倚 目 的 むンタヌネットメヌル拡 匵
MPLS
Multiprotocol Label Switching マルチプ
ロトコルラベルスむッチング
MAC
Media Access Control メディアアクセス
コントロヌル
MPPE
Microsoft Point-to-Point Encryption マ
むクロ゜フトポむントツヌポむント暗 号 化
MAC アドレス
ほずんどの圢 態 のネットワヌクハヌドりェ
アに割 り圓 おられる䞀 意 のコヌド。
MSCHAP
Microsoft Challenge Handshake
Authentication Protocol マむクロ゜フト
チャレンゞハンドシェむク認 蚌 プロトコル
Management Information Base (管 理
情 å ± ベヌス)
通 ä¿¡ ネットワヌク内 のデバむスを管 理 す
るために䜿 甹 されるデヌタベヌスの皮
類 。ネットワヌク内 の゚ンティティ(ルヌタ
やスむッチなど) を管 理 するために䜿 甹 さ
れる(ä»® 想 ) デヌタベヌス内 のオブゞェク
トの集 合 から構 成 される。
Masquerading
LAN å…š 䜓 で 1぀のパブリックIP アドレスを
䜿 甹 しおむンタヌネットの他 の郚 分 ず通
ä¿¡ できるようにするNAT ベヌスの技 術 。
MD5
Message-Digest algorithm 5 メッセヌゞ
ダむゞェストアルゎリズム5
UTM 9 WebAdmin
MSCHAPv2
Microsoft Challenge Handshake
Authentication Protocol Version 2 マむ
クロ゜フトチャレンゞハンドシェむク認 蚌 プ
ロトコルバヌゞョン2
MSP
マネヌゞドサヌビスプロバむダ
MSSP
マネヌゞドセキュリティサヌビスプロバむダ
MTU
Maximum Tansmission Unit 最 倧 䌝 送
単䜍
601
甚語集
Multipurpose Internet Mail
Extensions (倚 目 的 むンタヌネットメヌル
拡匵)
Eメヌルのフォヌマットを拡 匵 し、USASCII以 倖 の文 字 セットのテキスト、テキ
スト以 倖 の添 付 物 、マルチパヌトメッ
セヌゞ本 䜓 、ASCII以 倖 の文 字 セットで
のヘッダ情 å ± をサポヌトするためのむン
タヌネット暙 準 。
MX レコヌド
むンタヌネットでEメヌルをどのようにルヌ
ティングするのかを指 定 する、ドメむン
ネヌムシステム DNS 内 のリ゜ヌスレ
コヌドの皮 類 。
N
NAS
Network Access Server ネットワヌクアク
セスサヌバヌ
NAT
Network Address Translation ネット
ワヌクアドレス倉 換
NAT-T
NAT Traversal NATトラバヌサル
Network Address Translation (ネット
ワヌクアドレス倉 換 )
IP アドレスを再 利 甹 するためのシステ
ム。
Network Time Protocol (ネットワヌクタむ
ムプロトコル)
パケット亀 換 ç¶² 侊 でコンピュヌタシステム
のクロックを同 期 するためのプロトコル。
NIC
Network Interface Card ネットワヌクむ
ンタフェヌスカヌド
602
Not-so-stubby area (Not-so-stubby
゚リア)
OSPF プロトコルの䞭 で、自 埋 システム
(AS) 倖 郚 ルヌトをむンポヌトし、それらを
バックボヌンに送 ä¿¡ するこずはできるが、
バックボヌンやその他 の゚リアからAS 倖
郚 ルヌトを受 ä¿¡ するこずはできないタむプ
のスタブ゚リア。
NSSA
Not-so-stubby area Not-so-stubby゚リ
ア
NTLM
NT LAN Manager Microsoft Windows
NTP
Network Time Protocol ネットワヌクタむ
ムプロトコル
O
Open Shortest Path First (オヌプン
ショヌテストパスファヌスト)
ネットワヌクルヌティングのための、リンク
ステヌト型 の階 å±€ 的 な IGP (interior
gateway protocol)。
OpenPGP
匷 力 な公 開 鍵 ず察 ç§° 暗 号 を組 み合 わ
せお、電 子 通 ä¿¡ ずデヌタストレヌゞのた
めのセキュリティサヌビスを提 䟛 するプロ
トコル。
OSI
Open Source Initiative オヌプン゜ヌスむ
ニシアチブ
OSPF
Open Shortest Path First オヌプンショヌ
テストパスファヌスト
UTM 9 WebAdmin
甚語集
OU
Organisational Unit 組 織 単 䜍
P
PAC
プロキシ自 動 èš­ 定
PAP
Password Authentication Protocol パス
ワヌド認 蚌 プロトコル
Post Office Protocol version 3 (ポスト
オフィスプロトコルバヌゞョン3)
パケット亀 換 ç¶² 侊 でEメヌルを配 ä¿¡ する
ためのプロトコル。
PPP
Point-to-Point Protocol ポむントツヌポむ
ントプロトコル
PPPoA
PPP over ATM Protocol PPPオヌバヌ
ATMPプロトコル
PCI
Peripheral Component Interconnect ペ
リフェラルコンポヌネントむンタヌコネクト
PEM
Privacy Enhanced Mail プラむバシヌ拡
匵 メヌル
PGP
Pretty Good Privacy プリティグッドプラむ
バシヌ
PKCS
Public Key Cryptography Standards 公
開鍵暗号暙準
PKI
Public Key Infrastructure 公 開 鍵 暗 号
基盀
‎PPTP
Point to Point Tunneling Protocol ポむン
トツヌポむントトンネリングプロトコル
Privacy Enhanced Mail (プラむバシヌ拡
匵 メヌル)
公 開 鍵 暗 号 を䜿 甹 しおEメヌルのセキュ
リティを保 護 するための、初 期 のIETF提
案。
PSK
事 前 共 有 鍵 Preshared Key
Q
QoS
Quality of Service サヌビス品 質
PMTU
Path Maximum Transmission Unit パス
最倧䌝送単䜍
R
POP3
Post Office Protocol version 3 ポストオ
フィスプロトコルバヌゞョン3
RADIUS
Remote Authentication Dial In User
Service リモヌト認 蚌 ダむダルむンナヌ
ザヌサヌビス
UTM 9 WebAdmin
603
甚語集
RAID
Redundant Array of Independent Disks
独 立 ディスク冗 長 アレむ
RAM
Random Access Memory ランダムアク
セスメモリ
RAS
Remote Access Server リモヌトアクセス
サヌバヌ
RBL
Realtime Blackhole List リアルタむムブ
ラックホヌルリスト
RDN
Relative Distinguished Name 盾 察 識
別名
RDNS
Reverse Domain Name Service リバヌ
スドメむンネヌムサヌビス
RDP
Remote Desktop Protocol リモヌトデス
クトッププロトコル
RED
リモヌトむヌサネットデバむス
Redundant Array of Independent
Disks (独 立 ディスク冗 長 アレむ)
耇 数 のハヌドドラむブを䜿 甹 しおドラむバ
間 でデヌタを共 有 たたは耇 補 するデヌタ
保 管 スキヌム。
Remote Authentication Dial In User
Service (リモヌト認 蚌 ダむダルむンナヌ
ザヌサヌビス)
ルヌタなどのネットワヌクデバむスが䞭 倮
デヌタベヌスに察 しおナヌザヌを認 蚌 で
604
きるように蚭 蚈 されたプロトコル。
RFC
Request for Comment リク゚ストフォヌ
コメント
RPS
REDプロビゞョニングサヌビス
RSA
Rivest, Shamir, & Adleman リベスト、
シャミア、゚ヌデルマン公 開 鍵 暗 号 化
技術
S
S/MIME
Secure/Multipurpose Internet Mail
Extensions セキュア倚 目 的 むンタヌネッ
トメヌル拡 匵
SA
Security Associations セキュリティア゜シ
゚ヌション
SAA
Sophos Authentication Agent ゜フォス
認 蚌 ゚ヌゞェント
SCP
Secure Copy セキュアコピヌセキュア
通 ä¿¡ 甹 のSSHコンピュヌタアプリケヌショ
ンスむヌトからの
SCSI
Small Computer System Interface ス
モヌルコンピュヌタシステムむンタフェヌス
Secure Shell (セキュアシェル)
異 なるパケット亀 換 ç¶² にたたがるロヌカル
コンピュヌタずリモヌトコンピュヌタの間 で
UTM 9 WebAdmin
甚語集
セキュアなチャネルを確 立 するためのプロ
トコル。
Secure Sockets Layer (セキュア゜ケット
レむダ)
むンタヌネット䞊 でセキュアな通 ä¿¡ を提
䟛 する暗 号 プロトコル。TLS (トランス
ポヌトレむダセキュリティ) の前 身 である。
Secure/Multipurpose Internet Mail
Extensions (セキュア倚 目 的 むンタヌネッ
トメヌル拡 匵 )
MIMEにカプセル化 されたEメヌルに察 す
る公 開 鍵 暗 号 化 や眲 名 のための暙
準。
Security Parameter Index (セキュリティ
パラメヌタむンデックス)
IP トラフィックのトンネリングにIPSec を䜿
甹 するずきにヘッダに远 加 される識 別 タ
グ。
Sender Policy Framework (送 信 者 ポリ
シヌフレヌムワヌク)
SMTP (Simple Mail Transfer Protocol:
ç°¡ 易 メヌル転 送 プロトコル) の拡 匵 。
SPFを䜿 甹 するず、スパムによく芋 られる
SMTP MAIL FROM リタヌンパス の停
造 アドレスを゜フトりェアで特 定 し、拒 吊
するこずができる。
Session Initiation Protocol (セッション
開 始 プロトコル)
2぀以 侊 の通 ä¿¡ パヌトナヌ間 でセッション
を確 立 、倉 曎 、終 了 するためのシグナリ
ングプロトコル。このテキスト指 向 のプロト
コルは HTTP をベヌスずしおおり、IP ネッ
トワヌク経 由 でTCPたたは UDP を通 しお
ä¿¡ 号 デヌタを送 ä¿¡ できる。そのため、
VoIP (Voice-over-IP) ビデオ電 話 やリア
ルタむムなマスチメディアサヌビスなどの
基 盀 ずなる。
UTM 9 WebAdmin
SFQ
Stochastic Fairness Queuing 確 率 的
䞍 偏 キュヌむング
SIM
Subscriber Identification Module
Simple Mail Transfer Protocol (簡 易
メヌル転 送 プロトコル)
パケット亀 換 ç¶² 侊 でEメヌルを送 受 ä¿¡ す
るために䜿 甹 されるプロトコル。
Single sign-on (シングルサむンオン)
ナヌザヌが䞀 床 だけ認 蚌 を行 い、1぀の
パスワヌドを䜿 甹 しお耇 数 のアプリケヌ
ションやシステムにアクセスできるようにす
る認 蚌 方 匏 。
SIP
Session Initiation Protocol セッション開
始 プロトコル
SLAAC
Stateless Address Autoconfiguration ス
テヌトレスアドレス自 動 èš­ 定
SMB
Server Message Block サヌバヌメッ
セヌゞブロック
SMP
Symmetric Multiprocessing 察 ç§° 型 マ
ルチプロセッシング
SMTP
Simple Mail Transfer Protocol 簡 易
メヌル転 送 プロトコル
SNAT
Source Network Address Translation
送 ä¿¡ 元 ネットワヌクアドレス倉 換
605
甚語集
SNMP
Simple Network Message Protocol シ
ンプルネットワヌクメッセヌゞプロトコル
SOCKetS
クラむアントサヌバヌアプリケヌションが
ネットワヌクファむアりォヌルのサヌビスを
透 過 的 に䜿 甹 できるようにするむンタヌ
ネットプロトコル。珟 圚 、SOCKS (別 名 :
ファむアりォヌルトラバヌスプロトコル) は
バヌゞョン5 であり、正 しく機 胜 するため
にはクラむアント偎 のプログラムに導 入 す
る必 芁 がある。
SSH
Secure Shell セキュアシェル
SSID
Service Set Identifier サヌビスセット識
別子
SSL
Secure Sockets Layer セキュア゜ケット
レむダ
SOCKS
SOCKetS
SSO
Single sign-on シングルサむンオン
Sophos UTM Manager
耇 数 の UTM 装 眮 を1぀のむンタフェヌス
で監 芖 管 理 するための゜フトりェア。(旧
補 品 : Astaro Command Center)。
STP
Spanning Tree Protocol スパニングツ
リヌプロトコル
Source Network Address Translation
(送 ä¿¡ 元 ネットワヌクアドレス倉 換 )
特 殊 な NAT。SNAT では、接 続 を開 始
したコンピュヌタの IP アドレスが曞 き換 え
られる。
Spanning Tree Protocol (スパニングツ
リヌプロトコル)
ブリッゞのルヌプを怜 出 しお回 避 するネッ
トワヌクプロトコル
SPF
Sender Policy Framework 送 信 者 ポリ
シヌフレヌムワヌク
SPI
Security Parameter Index セキュリティ
パラメヌタむンデックス
606
SPX
Secure PDF Exchange
SUA
Sophos User Authentication ゜フォス
ナヌザヌ認 蚌
SUM
Sophos UTM Manager
Symmetric Multiprocessing (察 ç§° 型 マ
ルチプロセッシング)
耇 数 CPU を䜿 甹 するこず。
SYN
Synchronous 同 期
T
TACACS
Terminal Access Controller Access
Control System タヌミナルアクセスコント
ロヌラアクセスコントロヌルシステム
UTM 9 WebAdmin
甚語集
TCP
Transmission Control Protocol 䌝 送 制
埡 プロトコル
TFTP
Trivial File Transfer Protocol ç°¡ 易 ファむ
ル転 送 プロトコル
Time-to-live (生 存 時 間 )
IP (むンタヌネットプロトコル) ヘッダ内 の 8
ビットのフィヌルドであり、パケットをネット
ワヌク経 由 で䌝 送 できる制 限 時 間 を指
定 する。この時 間 が経 過 するず、そのパ
ケットは廃 棄 される。
TKIP
Temporal Key Integrity Protocol 侀 時
鍵 完 å…š 性 プロトコル
TLS
Transport Layer Security トランスポヌト
レむダセキュリティ
TOS
Type of Service サヌビスタむプ
Transmission Control Protocol (䌝 送
制 埡 プロトコル)
むンタヌネットプロトコルスむヌトのプロトコ
ル。これにより、ネットワヌク内 のコン
ピュヌタ䞊 のアプリケヌションが盞 互 接 続
できる。このプロトコルによっお、デヌタが
送 ä¿¡ 者 から受 ä¿¡ 者 ぞ確 実 か぀順 序 通
りに送 信 される。
Transport Layer Security (トランスポヌ
トレむダセキュリティ)
むンタヌネット䞊 でセキュアな通 ä¿¡ を提
䟛 する暗 号 プロトコル。SSL (セキュア゜
ケットレむダ) の埌 継 プロトコルである。
UTM 9 WebAdmin
TTL
Time-to-live 生 存 時 間
U
UDP
User Datagram Protocol ナヌザヌデヌ
タグラムプロトコル
UMTS
Universal Mobile Telecommunications
System ナニバヌサル移 動 䜓 通 ä¿¡ シス
テム
Unified Threat Management
メヌルずWeb セキュリティを含 む、統 合
脅 嚁 管 理 のための゜フトりェア。(旧 補
品 : Astaro Security Gateway)。
Uniform Resource Locator (ナニフォヌ
ムリ゜ヌスロケヌタ)
むンタヌネット䞊 のリ゜ヌスの䜍 眮 を指 定
する文 字 列 。
Up2Date
Sophos サヌバヌから関 連 する曎 新 パッ
ケヌゞをダりンロヌドするためのサヌビス。
UPS
Uninterruptible Power Supply 無 停 電
電源装眮
URL
Uniform Resource Locator ナニフォヌ
ムリ゜ヌスロケヌタ
USB
Universal Serial Bus ナニバヌサルシリア
ルバス
607
甚語集
User Datagram Protocol (ナヌザヌデヌ
タグラムプロトコル)
ネットワヌク䞊 のコンピュヌタのアプリケヌ
ションで短 いメッセヌゞ (別 名 : デヌタグラ
ム) をやりずりするためのプロトコル。
UTC
Coordinated Universal Time 協 定 侖
界時
VPN
Virtual Private Network バヌチャルプラ
むベヌトネットワヌク
W
UTM
Unified Threat Management
WAF
Webアプリケヌションファむアりォヌル
V
WAN
Wide Area Network ワむド゚リアネット
ワヌク
VDSL
Very High Speed Digital Subscriber
Line 超 高 速 デゞタル加 入 者 線
Virtual Private Network (バヌチャルプラ
むベヌトネットワヌク)
公 衆 通 ä¿¡ むンフラを利 甹 するプラむベヌ
トデヌタネットワヌク。PPTP や IPSec な
どのトンネリングプロトコルを䜿 甹 しおプラ
むバシヌを維 持 する。
VLAN
Virtual LAN バヌチャルLAN
VNC
Virtual Network Computing 仮 想 ネット
ワヌクコンピュヌティング
Voice over IP (ボむスオヌバヌ IP)
むンタヌネット䞊 たたはその他 の IP ベヌス
のネットワヌク䞊 での音 声 䌚 話 ルヌティ
ング。
VoIP
Voice over IP ボむスオヌバヌIP
608
VPC
Virtual Private Cloud バヌチャルプラむ
ベヌトクラりド
W-CDMA
Wideband Code Division Multiple
Access 広 垯 域 笊 号 分 割 倚 重 アクセ
ス
WebAdmin
UTM、SUM、ACC、ASG、AWG、およ
び AMG などの Sophos/Astaro 補 品 甹
の Web ベヌスGUI。
WEP
Wired Equivalent Privacy 有 線 同 等 機
密
Windows Internet Naming Service
(Windowsむンタヌネットネヌミングサヌビ
ス)
マむクロ゜フトが Windows に実 装 した
NBNS (NetBIOS Name Server:
NetBIOS ネヌムサヌバヌ)。NetBIOS コ
ンピュヌタ名 のためのネヌムサヌバヌおよ
びサヌビスである。
UTM 9 WebAdmin
甚語集
WINS
Windows Internet Naming Service
Windowsむンタヌネットネヌミングサヌビ
ス
WLAN
Wireless Local Area Network 無 線
LAN
WPA
Wi-Fi Protected Access Wi-Fi保 護 アク
セス
X
X.509
ITU-T (囜 際 電 気 通 ä¿¡ 連 合 、電 気 通
ä¿¡ æš™ 準 化 郚 門 ) が公 開 したデゞタル蚌
明 曞 の仕 様 。個 人 たたはコンピュヌタシ
ステムの識 別 に必 芁 な情 å ± や属 性 を芏
定 する。
XSS
Cross-site scripting クロスサむトスクリプ
ティング
ã‚€
むンタヌネットサヌビスプロバむダ
むンタヌネットや関 連 サヌビスぞのアクセ
スを利 甹 者 に販 売 する䌁 業 たたは組
織。
ク
クラスタ
リンクされたコンピュヌタのグルヌプ。緊 密
に連 携 しお倚 くの局 面 で 1台 のコン
ピュヌタずしお機 胜 する。
UTM 9 WebAdmin
サ
サブネットマスク
ネットワヌクのサブネットマスク(別 名 : ネッ
トマスク) ずネットワヌクアドレスによっお、
ロヌカルネットワヌクの䞀 郚 ずなるアドレス
ずならないアドレスが定 矩 される。個 々 の
コンピュヌタは、この定 矩 に基 づいおネッ
トワヌクに割 り圓 おられる。
デ
デバむスツリヌ
メむンメニュヌの䞋 にあり、 SUM に登 録
されたすべおのゲヌトりェむ装 眮 にアクセ
ス暩 を付 侎 する。
ブ
ブロヌドキャスト
ネットワヌク内 の他 のすべおのコンピュヌ
タに向 けおメッセヌゞを䞀 括 送 ä¿¡ するた
めにコンピュヌタで䜿 甹 されるアドレス。た
ずえば、IP アドレスが 192.168.2.0 でネッ
トワヌクマスクが 255.255.255.0 のネット
ワヌクは、ブロヌドキャストアドレスが
192.168.2.255 ずなる。
プ
プロキシ
クラむアントが他 のネットワヌクサヌビスに
察 しお間 接 的 にネットワヌク接 続 できる
ようにするコンピュヌタネットワヌクサヌビ
スを提 䟛 するコンピュヌタ。
プロトコル
2぀のコンピュヌタ゚ンドポむント間 での接
続 、通 ä¿¡ 、デヌタ転 送 を制 埡 たたは実
珟 するための、明 確 で暙 準 化 された
ルヌルセット。
609
甚語集
ポ
共
ポヌト
デヌタを盎 接 亀 換 するためにプログラム
で䜿 甹 できる仮 想 デヌタ接 続 。具 䜓 的
には、ポヌトずは远 加 の識 別 子 である
(TCP ずUDP の堎 合 、0 65535 の番
号 )。これにより、コンピュヌタはある2台
のコンピュヌタ間 に存 圚 する耇 数 の同 時
接 続 を芋 分 けるこずができる。
共 有 シヌクレット
セキュア通 ä¿¡ の 2぀の゚ンティティ間 で共
有 されおいるパスワヌドたたはパスフレヌ
ズ。
ポヌトスキャン
ネットワヌクホストの空 きポヌトを探 す行
為。
無
無停電電源装眮
接 続 された機 噚 に察 する継 続 的 な配
電 を維 持 するためのデバむス。通 åžž 電
源 を䜿 甹 できないずきには別 の電 源 から
電 力 を䟛 絊 する。
マ
マネヌゞドセキュリティサヌビスプロバむダ
䌁 業 に察 しおセキュリティサヌビスを提 䟛
する。
リ
リアルタむムブラックホヌルリスト
スパム行 為 に関 侎 しおいるIP アドレスの
リストをむンタヌネットサむトが公 開 できる
手 段 。ほずんどのメヌル転 送 ゚ヌゞェント
(メヌルサヌバヌ) ゜フトりェアは、1぀以
侊 のブラックホヌルリストに蚘 茉 されたサ
むトから送 ä¿¡ されたメッセヌゞを拒 吊 した
りフラグを付 加 したりするように蚭 定 でき
る。Web サヌバヌも、RBL に掲 茉 されお
いるクラむアントを拒 吊 するこずができた
す。
ル
ルヌタ
最 も効 率 の良 いパスで宛 先 たでパケット
を転 送 するために指 定 されるネットワヌク
デバむス。
610
UTM 9 WebAdmin
図のリスト
図1 WebAdmin初期ログむンペヌゞ
23
図2 WebAdmin通垞のログむンペヌゞ
24
図3 WebAdminダッシュボヌド
27
図4 WebAdmin抂芁
29
図5 WebAdminリストの䟋
32
図6 WebAdminダむアログボックスの䟋
35
図7 WebAdminオブゞェクトリストネットワヌク
38
図8 MyUTMポヌタル
62
図9 ラむセンスサブスクリプション譊告メッセヌゞ
67
図10 Up2Date:進捗りィンドり
70
図11 ナヌザポヌタル「ようこそ」のペヌゞ
79
図12 カスタマむズブロックされるペヌゞの䟋ずカスタマむズ可胜な郚分
85
図13 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ1/3ファむルのダりンロヌド
89
図14 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ2/3りむルススキャン
89
図15 カスタマむズHTTPダりンロヌドペヌゞ、ステップ3/3ファむルのダりンロヌド完了
90
図16 カスタマむズPOP3プロキシのブロックメッセヌゞ
92
図17 グルヌプSophos UTMのeDirectoryブラりザ
132
図18 認蚌Microsoft Management Console
135
図19 メヌル暗号化2぀のSophos UTMナニットの䜿甚
359
図20 のメヌルマネヌゞャSophos UTM
377
図21 ゚ンドポむントプロテクション抂芁
386
図22 メッシュネットワヌク䜿甚䟋ワむダレスブリッゞ
419
図23 メッシュネットワヌク䜿甚䟋ワむダレスリピヌタ
419
図24 REDセットアップの略図
457
図25 LANモヌドタグなし
464
図26 LANモヌドタグなし、ドロップタグあり
465
図27 LANモヌドタグあり
465
図28 LANモヌド無効
465
図29 RED 50ホスト名ずアップリンクバランスタヌコむズ色およびホスト名ずアップリンクフェ
むルオヌバヌ赀色
469
図30 RED 50ホスト名ずアップリンクフェむルオヌバヌ緑色およびホスト名フェむルオヌバヌ
ずアップリンクバランス青色
469
図31 レポヌト折れ線グラフの䟋
536
図のリスト
図32 レポヌティング円グラフの䟋
612
537
UTM 9 WebAdmin