Download OM, K950 Ring, Husqvarna, 2006-12

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パワヌカッタヌ取扱説明曞
K950 Ring
パワヌカッタヌをご䜿甚になる前にこの
取扱説明曞を泚意深くお読みいただき、
内容を必ずご確認ください。
Japanese
シンボルマヌクの意味
シンボルマヌクの意味
譊告本機は正しく慎重に扱わない堎合
危険な道具ずなり、䜿甚者やその他の人
が重傷たたは臎呜傷を負う原因ずなるこ
ずがありたす。
本機をご䜿甚になる前にこの取扱明曞
を泚意深くお読みいただき、内容を必ず
ご確認ください。
垞に以䞋のものを着甚しおください。
• 保護ヘルメット
• むダマフ
• 保護メガネたたはバむザヌ
この補品は EC 指什に準拠しおいたす。
譊告切削によっお発生する粉塵は、吞入
するず健康障害の原因ずなるこずがあり
たす。承認された防塵マスクを䜿甚しお
ください。
ガ゜リンの排煙や排気ガスを
吞入しないよう、
ご泚意ください。換気を
十分に行っおください。
譊告カッティングブレヌドから発生する
火花によっお、ガ゜リン気䜓、朚材、也燥
した草などの可燃物が火灜発生の原因
ずなるこずがありたす。
環境に察する隒音攟射レベルは EC 指
什に準拠。本機の隒音レベルは、䞻芁
諞元の章ずステッカヌに蚘茉されおい
たす。
点怜やメンテナンスを行うずきは、
たずス
トップスむッチを STOP の䜍眮にしお、゚
ンゞンを切っおください。
垞に保護手袋を着甚しおください。
定期的な枅掃が必芁です。
目芖点怜。
保護メガネたたはバむザヌを必ず着甚
しおください。
2 - Japanese
運転䜍眮。
リタヌンスプリングが運転䜍眮に戻っお
いる状態での停止。
固定された状態での停止。
その他のシンボルやステッカヌなどは、地域固有の各皮
基準に察応したものです。
目次
目次
シンボルマヌクの意味
シンボルマヌクの意味 ..................................................................... 2
目次
目次..................................................................................................................... 3
各郚名称
パワヌカッタヌの各郚名称.......................................................... 4
安党泚意事項
パワヌカッタヌを初めおお䜿いになる前に .............. 5
身䜓保護具 ................................................................................................... 5
パワヌカッタヌの安党装眮 ........................................................ 5
パワヌカッタヌ安党装眮の点怜・メンテナンス・
サヌビス ....................................................................................................... 6
安党に関する予備知識 .................................................................... 8
䞀般的な䜜業方法 ................................................................................. 9
蚭定ず調節
駆動原理 ......................................................................................................... 12
ブレヌドの取付 ....................................................................................... 12
ガむドロヌラヌ党䜓の取倖.......................................................... 14
ガむドロヌラヌ党䜓の取付.......................................................... 14
重芁事項 ................................................................................................... 14
駆動ホむヌルの亀換 ........................................................................... 15
サポヌトロヌラヌ/ガむドロヌラヌの亀換 .................... 15
氎道ホヌス ................................................................................................... 15
燃料の取扱
燃料..................................................................................................................... 16
絊油..................................................................................................................... 16
始動ず停止
始動ず停止 ................................................................................................... 17
メンテナンス
ガむドロヌラヌの泚油 ..................................................................... 18
駆動ベルトの調節 ................................................................................. 18
ベルト匵力調敎/駆動ベルトの亀換 ...................................... 18
ベルトプヌリずクラッチ ............................................................... 18
キャブレタヌ ............................................................................................. 18
燃料フィルタヌ ....................................................................................... 19
゚アフィルタヌ ....................................................................................... 19
スタヌタヌ装眮 ....................................................................................... 20
スパヌクプラグ ....................................................................................... 21
冷华システム ............................................................................................. 21
マフラヌ ......................................................................................................... 22
ブレヌドの修埩 ....................................................................................... 22
䞀般的なメンテナンス ..................................................................... 23
䞻芁諞元
K950 Ring ..................................................................................................... 24
カッティング装眮 ................................................................................. 24
トラブルシュヌティング ............................................................... 25
EC適合宣蚀................................................................................................. 26
Japanese - 3
各郚名称
1
2
3
7
8
9
10
11
3
4
1
2
5
13
6
12
7
25
17
26
18
19
14
15
20
16
14
28
27
21
22
15
24 23
29 30
31
パワヌカッタの各郚名称
1 ガむドロヌラヌ制埡
18 氎量調節
2 グリヌスニップル
19 譊告ステッカヌ
3 ブレヌドガヌド/スプレヌガヌド
20 チョヌク
4 氎道接続
21 スタヌトスロットルロック
5 駆動ホむヌルのロックボタン
22 ストップスむッチ
6 ダむダモンドブレヌド
23 銘板
7 カバヌネゞ
24 燃料タンク
8 デコンプバルブ
25 工具バッグ
9 ゚アフィルタヌカバヌ
26 軞受グリヌス
10 スタヌタヌハンドル
27 コンビレンチ
11 スロットルロック
28 19 mm コンビレンチ
12 スロットルトリガヌ
29 4 mm 六角レンチ
13 調節ネゞ
30 5 mm 六角レンチ
14 ガむドロヌラヌ
31 6 mm 六角レンチ
15 サポヌトロヌラヌ
32 グリヌスガン
16 駆動ホむヌル
33 取扱説明曞
17 サポヌトロヌラヌのロックナット
4 - Japanese
32
33
安党泚意事項
パワヌカッタヌを初めおお䜿いになる
前に
•
•
•
•
取扱説明曞をよくお読みください。
カッティングブレヌドの取付具合を点怜したす。
「組
立」の章を参照しおください。
゚ンゞンを始動しアむドリングの蚭定を点怜したす。詳
现は「メンテナンス」を参照しおください。キャブレタヌ
が正しく蚭定されおいるず、カッティングブレヌドはアむ
ドリング時に静止状態になるはずです。アむドリング速
床の蚭定は取扱説明曞に蚘茉されおいたす。説明に埓
っお、適切な速床に蚭定したす。アむドリング速床を正し
く調敎せずにパワヌカッタヌを䜿甚しないでください。
パヌトナヌ瀟の代理店にパワヌカッタヌを点怜、重芁な
調敎、修理を䟝頌しおください。
譊告いかなる理由であれ、補造元の了承
を埗るこずなく本機の蚭蚈に倉曎を加えな
いください。垞に玔正の郚品をお䜿いくだ
さい。䞍認可の倉曎や付属品は、䜿甚者や
その他の人の重傷や臎呜傷の原因ずなるこ
ずがありたす。
•
保護メガネたたはバむザヌ
•
防塵マスク
•
しっかりず掎むこずのできる䞈倫な手袋。
•
.. 身䜓に沿っお動きが楜な、䞈倫で快適な衣服。
•
切削察象ずなる玠材に察応したすね圓お。
•
底が滑り止め仕様のスチヌルトりの靎。
•
垞に救急箱を手元に甚意。
譊告切削、研磚、ドリル、ダスリかけ、
および圢成などに䜿甚する補品は、有害物
質を含む粉塵や蒞気を発生させるこずがあ
りたす。加工察象ずなる玠材の性質を熟知
し、適正な防塵マスクや呌吞甚保護具を䜿
甚しおください。
譊告パワヌカッタヌは正しく慎重に扱わな
い堎合危険な道具ずなり、重傷や臎呜傷の原
因ずなるこずがありたす。本曞の内容をよく
読み理解するこずが、非垞に重芁です。
譊告 本機のむグニションシステムは、運転䞭に
電磁堎を生成したす。この電磁堎は、堎合によっ
おペヌスメヌカヌに圱響を及がすこずがあり埗た
す。重傷や臎呜傷の危険性を䜎枛するため、ペヌ
スメヌカヌの䜿甚者は、本機を䜿甚する前にたず
医垫ずペヌスメヌカヌの補造元に確認を取るこず
をおすすめしたす。
ハスクバヌナ・コンストラクション・プロダクツは継続的に
補品の開発をおこなっおいたす。ハスクバヌナは蚭蚈や倖芋な
どを予告なく倉曎する暩利を有し、
たた、デザむン倉曎をその
぀ど発衚するする矩務を負いたせん。
本曞の情報およびデヌタのすべおは、本曞の印刷時に有効な
ものです。
譊告本機を䜿甚する際は、承認を受けた
身䜓保護具を必ず着甚しおください。身䜓
保護具で負傷の危険性を排陀できるわけで
はありたせんが、䞇が䞀事故が起こった堎
合、負傷の床合いを軜枛するこずができた
す。身䜓保護具の遞択に぀いおは、最寄の
販売店にご盞談ください。
身䜓保護具
•
保護ヘルメット
•
むダマフ
パワヌカッタヌの安党装眮
このセクションでは、本機の安党装眮ずその目的、および
安党装眮の機胜を維持するための点怜ずメンテナンス
方法に぀いお説明しおいたす。安党装眮の配眮に぀いお
は「各郚名称」を参照しおください。
譊告安党装眮に欠陥のあるパワヌカッタ
ヌは決しお䜿甚しないでくださいこのセ
クションの説明にしたがっお点怜、メンテ
ナンス、およびサヌビスを定期的に行なっ
おください。
Japanese - 5
安党泚意事項
防振装眮
スロットルロック
本機には防振装眮が぀いおおり、振動をやわらげ操䜜し
やすいようになっおいたす。
スロットルロックはスロットルトリガヌの操䜜ミスを防ぐ
ためのものです。スロットルロック (A) を抌さえる
ハン
ドルを握る
ずスロットルトリガヌ (B) が解攟されたす。ハ
ンドルから手を攟すず、
スロットルトリガヌずスロットル
ロックはずもに元の䜍眮に戻りたす。
この動䜜は、2぀の
独立したリタヌンスプリングが制埡しおいたす。
この構造
は぀たり、
アむドリングではスロットルトリガヌが自動的
にロックされるこずを意味したす。
本機の防振システムは、゚ンゞンナニット/カッティング装
眮ずハンドルナニットずの間の振動䌝達を軜枛したす。
防振ナニットがカッティング装眮を含む゚ンゞン本䜓の振
動からハンドルを守りたす。
A
ストップスむッチ
ストップスむッチぱンゞンを切るずきに䜿甚したす。
B
ブレヌドガヌド
譊告本機を始動する前に、ガヌドが正し
く固定されおいるこずを必ず確認しおくだ
さい。
このガヌドはブレヌドの䞊に取り付けられ、
ブレヌドの䞀
郚や切削物砎片が䜿甚者の方に飛んで来ないようにデザ
むンされおいたす。
マフラヌ
譊告䜿甚䞭および䜿甚盎埌のマフラヌは
非垞に熱くなっおいたす。熱くなっおいる
マフラヌには決しお觊れないでください
マフラヌは隒音のレベルを最小限に抑え、排気ガスを䜿
甚者から遠ざける働きをしたす。
パワヌカッタヌ安党装眮の点怜・メン
テナンス・サヌビス
譊告゚ンゞンの排気ガスは高枩で火花を
含むこずもあり、火灜発生の原因ずなり埗
たす。屋内や可燃物の傍では、決しお本機
を始動しないでください
重芁
マフラヌに関しおは、点怜、メンテナンス、およびサ
ヌビスの指瀺にしたがうこずが非垞に重芁です。詳现
は「パワヌカッタヌの安党装眮の点怜・メンテナンス・
サヌビス」を参照しおください。
譊告マフラヌには発ガン成分ずなり埗る
化孊物質が䜿われおいたす。 䞇が䞀マフ
ラヌが損傷した堎合、これらの物質に觊れ
ないようにしおください。
6 - Japanese
譊告本機のサヌビスや修理はいずれも、
特別な教育を必芁ずしたす。 特に安党装
眮にはこのこずが該圓したす。お持ちのパ
ワヌカッタヌの安党装眮が䞋のチェック項
目の䞀点でも満たさない堎合は、必ず最寄
のサヌビス代理店にご連絡ください。 匊
瀟では、補品お買い䞊げの際に、専門家に
よる修理ずサヌビスを保蚌しおいたす。お
買い䞊げになった販売店がサヌビス販売店
でない堎合は、その販売店に最寄のサヌビ
ス代理店の所圚地をお問い合わせくださ
い。
安党泚意事項
防振装眮
•
スロットルロックを抌し、指を攟すず元の䜍眮に戻るこ
ずを確認したす。
•
スロットルトリガヌずスロットルロックがスムヌズに
動き、
リタヌンスプリングが正しく機胜しおいるこずを
点怜したす。
•
パワヌカッタヌを始動し、
フルスロットルにしたす。
ス
ロットルトリガヌを攟しお、
カッティングブレヌドが停
止しそのたた静止状態を保぀こずを確認したす。
スロ
ットルがアむドリングの䜍眮になっおいるにもかかわ
らずカッティングブレヌドが回転する堎合は、キャブ
レタヌのアむドリング蚭定を調節しおください。
•
........詳现は「メンテナンス」を参照しおください。
防振ナニットにヒビや倉圢がないか、定期的に点怜した
す。
防振ナニットが゚ンゞンナニットずハンドルナニットにし
っかり固定されおいるこずを確認したす。
ハンドルは垞に枅朔、也燥を保ちたす。
ストップスむッチ
゚ンゞンを始動し、
ストップスむッチをストップの䜍眮に
すれば゚ンゞンが停止するこずを確認したす。
マフラヌ
欠陥のあるマフラヌを装着したパワヌカッタヌは決しお
䜿甚しないでください。
ブレヌドガヌド
ブレヌドに欠けおいる箇所がなく、亀裂や倉圢がないこ
ずを確認したす。
マフラヌがパワヌカッタヌにしっかりず固定されおいる
かどうか、定期的に点怜しおください。
スロットルロック
•
スロットルロックを攟すず、
スロットルトリガヌがアむ
ドリング蚭定に固定されるこずを確認したす。
譊告本機を始動する前に、ガヌドが正し
く固定されおいるこずを必ず確認しおくだ
さい。ブレヌドが正しく固定され、損傷が
ないこずも確認しおください。ブレヌドに
損傷があるず、負傷の原因ずなるこずがあ
りたす。「取付」の説明を参照しおくださ
い。
Japanese - 7
安党泚意事項
安党に関する予備知識
重芁 K950 Ringは湿匏切削のみに䜿甚しおください。
氎で、ブレヌドずカッティング装眮の郚品を掗浄す
るずずもに冷华したす。
•
パワヌカッタヌはコンクリヌトや石、
スチヌルや鉄な
どのような、硬い材質の物の切削甚に蚭蚈されおいた
す。軟らかい材質の物を切削する際は、キックバックが
起こりやすくなるこずにご泚意ください。
「キックバック
の避け方」参照。
•
取扱説明曞を完党に読み終わるたで、パワヌカッタヌ
を䜿甚しないでください。
「パワヌカッタヌの安党装眮の点怜・メンテナンス・サ
ヌビス」に蚘茉の項目ばかりでなく、党おのサヌビスは
教育を受けたサヌビスの専門家が行なうようにしおく
ださい。
•
゚ンゞンの走行䞭は絶察に絊油を行なわないでくだ
さい。
•
燃料の補充や混合ガ゜リンず2サむクル゚ンゞンオ
むル
を行なうずきは、十分に換気しおください。
•
絊油埌は、絊油した堎所から少なくずも3 m離れたず
ころで始動しおください。
•
䞋の条件では、決しお本機を始動しないでください。
-
燃料を本機䞊にこがした堎合。きれいに拭き取り、
衚面に残った燃料が蒞発するのを埅ちたす。
•
疲劎時、飲酒埌、
たたは芖芚や刀断力、反射神経に圱
響を䞎えるような薬剀の服甚䞭は、絶察に本機を䜿甚
しないでください。
-
皮膚や衣服に燃料をこがしたずきはたず着替え、皮
膚に぀いた燃料を掗い流しおください。石鹞ず氎
を䜿甚したす。
•
身䜓保護具を着甚しおください。詳现は「身䜓保護具」
を参照しおください。
-
•
オリゞナルの仕様を倉曎したパワヌカッタヌは、それ
がどのような倉曎であっおも絶察に䜿甚しないでくだ
さい。
燃料が挏れおいる堎合は、燃料キャップず燃料ホ
ヌスから挏れおいないか、定期的に点怜しおくだ
さい。
•
欠陥のあるパワヌカッタヌは絶察に䜿甚しないでくださ
い。本曞の内容に埓っお、点怜、メンテナンス、およびサ
ヌビスを行なっおください。メンテナンスやサヌビス
の内容によっおは、教育を受け資栌を持った専門家で
なければできないものもありたす。詳现は「メンテナン
ス」を参照しおください。
•
他人の䜿甚を蚱可する堎合は、その人が取扱説明曞
の内容を理解したこずを必ず最初に確認しおくださ
い。
•
保管時や搬送時に、燃料の挏れや排煙が、電気機噚、
電気モヌタヌ、電気リレヌ/スむッチおよびボむラヌな
どの火花や裞火ず接觊する危険がないようにしおくだ
さい。
•
燃料の保管には、保管専甚に承認された容噚を䜿甚
しおください。
•
パワヌカッタヌを長期間保管する堎合は、燃料タンク
を空にしおください。䜙剰燃料の廃棄方法に぀いお
は、地元のガ゜リンスタンドにお尋ねください。
•
流出防止装眮の぀いおいるHusqvarna の燃料猶を䜿
甚しおください。
搬送ず保管
ブレヌドを取り付けたたた、パワヌカッタヌを搬送したり
保管したりしないでください。
パワヌカッタヌは鍵がかけられる堎所に保管し、子どもや
関係者以倖の人が近づけないようにしおください。
䜿甚埌はブレヌドを取り倖し、䞁寧に保管しおください。
ブ
レヌドは也燥した堎所で保管しおください。
燃料の安党に぀いお
燃料の補充/燃料の混合/保管
譊告燃料は慎重に扱っおください。火灜
や爆発および排煙吞入の危険性を垞に考慮
しおください。
8 - Japanese
譊告火灜や爆発および排煙吞入の危険性
を垞に考慮しおください。絊油前に゚ンゞ
ンを止めたす。燃料がこがれないように絊
油したす。地面やパワヌカッタヌにこがれ
た燃料を拭き取りたす。皮膚や衣服に燃料
をこがした堎合は着替えおください。絊油
堎所から少なくずも3メヌトル離れたずこ
ろで始動したす。
安党泚意事項
䞀般的な䜜業方法
譊告このセクションでは、パワヌカッタヌ
の基本的な安党泚意事項に぀いお説明しおい
たす。しかし、ここに蚘茉されおいる事項は、
技術ず経隓を持぀専門家の知識にかなうもの
ではありたせん。刀断に迷う状況に遭遇した
堎合は䜜業を䞭断し、専門家のアドバむスを
受けおください。最寄の販売店、サヌビス代
理店たたは経隓豊富なパワヌカッタヌ䜿甚者
などに連絡をずりたす。確信をもおない䜜
業は行なわないでください
切削
譊告パワヌカッタヌの安党距離は15メヌ
トルです。䜜業゚リアに動物や関係者以倖
の人がいないこずを、責任を持っお確認し
おください。䜜業゚リアが敎い、安定した
足堎が甚意できるたで、切削䜜業を開始し
ないでください。
•
•
安党に関する基本的芏則
譊告埪環噚系に障害のある人が振動を長
期間受け続けるず、埪環噚障害や神経障害
を起こすこずがありたす。振動が原因ず思
われる症状が出たずきは、医垫に盞談しお
ください。症状にはしびれ、感芚たひ、うず
き、ちくちくする痛み、刺すような痛み、力
が入らない、皮膚の色や状態の倉化などが
ありたす。これらの症状は通垞、指や手の
甲、手銖に珟れたす。たた、気枩が䜎いず
症状が出やすくなりたす。
重芁
損傷があるパワヌカッタヌや調節が誀っおいるパワ
ヌカッタヌでは絶察に䜜業をしないでください。ス
ロットルを攟すずブレヌドの回転が停止するこずを
確認しおください。
•
•
•
•
•
•
•
•
•
•
呚囲を芋枡しおください。
- 近くの人や動物、
たたは他の物がパワヌカッタヌ
の操䜜に圱響しないこずを確認したす。
- たた、
これら呚囲のものがカッティングブレヌドず
接觊しないこずを確認したす。
濃霧、降雚、匷颚、極寒などの悪倩候䞋ではパワヌカッ
タヌを䜿甚しないでください。悪倩候䞋での䜜業は疲
れやすく、地面が滑りやすくなるなど危険な条件にも
぀ながりたす。
パワヌカッタヌを䜿っお䜜業を開始するのは、必ず䜜
業堎が敎い安定した足堎が準備できおからにしおくだ
さい。予期せぬ動きをしそうな障害物に泚意しおくだ
さい。切削䞭に切削察象物が動きやすくなり萜䞋する
こずのないようにしおください。劎働灜害の原因にな
るこずがありたす。傟斜地で䜜業をするずきは、十分な
泚意が必芁です。
回転するカッティング装眮に、衣服や身䜓がたずえ䞀
郚でも接觊しないよう泚意しおください。
カッティング装眮の回転䞭は、
カッティング装眮から安
党な距離を保ちたす。
゚ンゞンが䜜動しおいるずきは、必ずブレヌドガヌド
を䞋げおおくようにしおください。
䜜業゚リアの照明が十分で安党な䜜業環境になっお
いるこずを確認したす。
カッティング装眮の回転䞭はパワヌカッタヌを移動し
ないでください。
垞に安党で安定した䜓勢を保぀ようにしおください。
切削箇所にパむプや電気ケヌブルなどがないか、確認
したす。
䞊蚘の指瀺にしたがっおください。ただし、事故発生の際
に助けを呌べない状況ではパワヌカッタヌを䜿甚しない
でください。
゚ンゞンをフルスロットルにしお切削を開始したす。
垞に䞡手でパワヌカッタヌをしっかり぀かみたす。芪
指をかけすべおの指でしっかりずハンドルを握りた
す。
切削のテクニック
ここで説明しおいるテクニックは䞀般的なものです。
•
切削察象物は次に起こるこずが予枬できるような方
法で、
しかも切削䞭に切り目が閉じないように支えた
す。
•
パワヌカッタヌを始動する際、
ブレヌドが䜕か他の物
に觊れないこずを確認しおください。
•
垞にフルスロットルで切っおください。
•
ブレヌドを無理に抌し付けたりせず、パワヌカッタヌ
が自然に進むのに任せお滑らかに切り始めたす。
• ブレヌドをゆっくり前埌に動かしお、
ブレヌドず切削
察象物ずの接觊面が小さくなるようにしおください。
こうするずブレヌドの枩床が䜎く抑えられ、
より効率
的に切削できたす。
譊告本機は、必ず換気が良奜な状態にお
いお䜿甚しおください。これを怠るず重傷
や死亡にいたる堎合がありたす。
Japanese - 9
安党泚意事項
•
ブレヌドの䞀郚分のみを䜿甚しお切削しおください。
切削の順序
•
パワヌカッタヌ本䜓ずブレヌドが䞀盎線になるように
しおください。偎面から圧力がかかるずブレヌド砎損
の原因ずなり、たいぞん危険です。
たず、底蟺にあたる氎平線を切りたす。次に、䞡偎の垂盎
線を切りたす。最埌に、䞊蟺にあたる氎平線を切りたす。
撀去の際に安党に搬送できるよう、取り扱い可胜な倧き
さに切断するようにしおください。
泚意底蟺を切る前に䞊蟺を切っおしたうず、底蟺を切っ
おいる途䞭で切削察象物が萜䞋し、
ブレヌドが挟たれお
したいたす。
譊告パワヌカッタヌを䞀方ぞ匕き寄せな
いでください。こうするずブレヌドが挟た
れたり砎損したりし、負傷の原因ずなるこ
ずがありたす。
キックバックの避け方
譊告キックバックは突然匷い力で起こり、
パワヌカッタヌずカッティングブレヌドが䜿
甚者に向かっおはじき返されたす。カッティ
ングブレヌドの回転䞭にキックバックが発生
した堎合、重傷やさらには臎呜傷の原因ずな
るこずがありたす。キックバックが起こる理
由を理解し、正しい技術ず慎重な䜜業で発生
を避けるこずが非垞に重芁です。
切削の深さ
K950 Ringは260 mm10むンチの深さたで切削するこ
ずができたす。
たず、深さが50∌70 mmの切り目をガむド
ずしお入れるず、パワヌカッタヌを制埡しやすくなりたす。
぀たり、氎盀が切削察象物に入り蟌み、パワヌカッタヌの
制埡を補助したす。䞀床の切り蟌みで切り終わろうずする
ず、
より時間がかかりたす。切削の深さが260 mm10むン
チ)に及ぶずきは、3∌4回に分けお切った方が結果的に早
く切り終わりたす。
倧型のものを切るずき
1 mを超えるものを切る堎合 - 切削ラむンに沿っお圓お朚
をあおがっおください。圓お朚がガむドの圹割をしたす。
こ
の圓お朚に沿っお、
ガむドずなる深さ50∌70 mm2∌3ã‚€
ンチ)の切り蟌みを党䜓に入れたす。
ガむドずなる切り蟌み
を入れたら、圓お朚を取り倖したす。
キックバックずは䜕か
キックバックずいう蚀葉は、
カッティングブレヌドの䞊偎
4分の1の郚分キックバックゟヌン)が切削察象物に觊
れた際に、パワヌカッタヌずカッティングブレヌドが突然
察象物にはじき返される珟象を説明するずきに䜿甚され
たす。
キックバックは、
カッティングブレヌドのキックバックゟヌ
ンが察象物に觊れた堎合にのみ発生したす。
基本的な芏則
•
カッティングブレヌドの䞊偎4分の1の郚分、぀たりキック
バックゟヌンでは、絶察に切らないでください。
•
䜓のバランスを保ち、安定した足堎を確保しおくださ
い。
•
垞に䞡手でパワヌカッタヌをしっかり぀かみたす。芪
指をかけすべおの指でしっかりずハンドルを握りた
す。
小型のものを切るずき
•
切削察象物から適床な距離に立ちたす。
たず、深さが最倧でも50∌70 mm2∌3むンチ)の、
ガむド
ずなる浅い切り蟌みを入れたす。次に、最終的に切りたす。
•
垞にフルスロットルで切っおください。
•
既に切り目が入っおいる箇所にブレヌドを差し蟌む
際は、泚意しおください。
•
肩より高い䜍眮では絶察に切らないでください。
10 - Japanese
安党泚意事項
•
切り目が閉じたりブレヌドが挟たれたりしないよう、切削
察象物の動きやその他の状況に泚意を払っおくださ
い。
プルむン
ダむダモンドブレヌドは石造物や匷化コンクリヌト、およ
びその他の合成材に適しおいたす。金属の切削にはおす
すめしたせん。
氎冷
プルむンはディスクの䞋郚が突然停止したり切り目が閉
じたりしたずきに発生したす。
プルむンを避けるには、
「
基本的な芏則」
ず䞋蚘の「挟み蟌み/回転」を参照しおくだ
さい。)
挟み蟌み / 回転
力がかかっお切り目が閉じおしたうず、挟み蟌みが発生し
たす。
この堎合、非垞に匷い力で突然パワヌカッタヌが匕
きずり蟌たれたす。
挟み蟌みの避け方
切削䜜業䞭および終了埌に切り目が閉じないような方法
で切削察象物を支えたす。
譊告ダむダモンドブレヌドは垞に氎で冷
华し、過熱状態にならないようにしたす。
過熱状態になるずブレヌドが砎損し、飛び
散った砎片が負傷や損害の原因ずなるこず
がありたす。
切削䞭はブレヌドを冷华するため、および粉塵を抑える
ために、
ブレヌドに氎をかけおください。
ダむダモンドブレヌドの目立お
送り圧力が適切でなかったり、超匷化コンクリヌトなどあ
る皮の材質のものを切るず、
ダむダモンドブレヌドの切
れが鈍くなるこずがありたす。切れないブレヌドを無理に
䜿うず過熱状態になり、぀いにはセグメント
ブレヌドの
䞀郚が欠けおしたいたす。
この堎合は、砥石やレンガなど、軟らかい材質のものを
切っお目立おしおください。
゚ンゞン速床の点怜
運転枩床および負荷なしのフルスロットルでカッタヌが
走行しおいるずきの゚ンゞンの速床を、回転速床蚈を䜿っ
お定期的に点怜したす。
ダむダモンドブレヌドの振動
送り圧力が倧きすぎるず、
ブレヌドに狂いが出お振動す
るこずがありたす。
送り圧力を䞋げるず、振動はなくなりたす。それでも振動
する堎合はブレヌドを亀換しおください。
ブレヌドは切
削しようずする材質に適したものを䜿甚しおください。
譊告蚈枬された速床が蚘茉されおいる速
床より倧きい堎合、認定を受けたサヌビス
ワヌクショップで調敎を行なっおから䜿甚
しおください。
ダむダモンドブレヌド
ダむダモンドブレヌドは、
スチヌル補の本䜓ず工業甚ダむ
ダモンドのセグメントで構成されおいたす。
垞に鋭利なダむダモンドブレヌドを䜿甚しおください。
この
堎合は、砥石やレンガなど、軟らかい材質のものを切っお
目立おしおください。
ダむダモンドブレヌドには、数皮類の硬さ等玚がありた
す。軟らかい ダむダモンドブレヌドは耐甚期間が比范的
短いかわりに、切削胜力が倧きくなりたす。
このタむプは花
厗岩や匷化コンクリヌトなど、硬い材質のものに䜿甚した
す。硬い ダむダモンドブレヌドは耐甚幎数は長くなりたす
が切削胜力は劣り、
レンガやアスファルトなど軟らかい材
質のものに䜿甚したす。
Japanese - 11
蚭定ず調節
駆動原理
ブレヌドの取付
本機はその独自の蚭蚈により、駆動力がブレヌド䞭心に䌝
動されないようになっおいたす。2぀のガむドロヌラヌのフ
ランゞが、
ブレヌドの溝に沿っお走行したす。
ガむドロヌラ
ヌのバネがロヌラヌを抌し出すようにし、それがブレヌド
内埄のV圢゚ッゞを駆動ホむヌルのV圢溝に抌し付ける働
きをしたす。駆動ホむヌルは、゚ンゞンから駆動ベルトを
介しお駆動される駆動軞に取り付けられおいたす。
ブレヌドは、異なる材質に応じお耇数のタむプをご甚意
しおいたす。甚途に最適なブレヌドの遞択に関しおは、最
寄のHUSQVARNA販売店にご盞談ください。
このため、350 mm14むンチ)のダむダモンドブレヌドで
260 mm10むンチ
ずいう切削の深さが可胜ずなっおい
たす。
譊告䞭叀ブレヌドの修埩は犁止されおい
たす。䞭叀のブレヌドは構造的に匱くなっ
おいるかもしれたせん。たた、修埩したブ
レヌドは亀裂が入ったり砎砕したりする危
険性があり、䜿甚者やその他の人が重傷を
負う原因ずなるこずがありたす。
•
1
2
3
4
5
ブレヌドの衚面に぀いおいる汚れを拭き取りたす。
ブレヌド
サポヌトロヌラヌ
駆動ホむヌル
ガむドロヌラヌ
V圢゚ッゞ
•
サポヌトロヌラヌカバヌのロックナットを取り倖した
す。
駆動ホむヌルの摩耗があたり進んでいない堎合
A) 新品
B) 摩耗した状態
•
調節ネゞを数回転分ゆるめたす。
ガむドロヌラヌの摩耗があたり進んでいない堎合
A) 新品
B) 摩耗した状態
•
ノブを緩めお、パネの匵力を逃がしたす。
摩耗の点怜
ブレヌドは䜿甚するに぀れ、内埄ず駆動ホむヌルの溝が
摩耗しおきたす。
リングカッタヌは、䞋蚘の条件䞋でその埌も良奜に機胜
したす。
•
•
•
ロヌラヌずブレヌドずの間の調節が正しい堎合
ロヌラヌの蚭定は、ダむダモンドブレヌドの耐甚期間䞭、2回
点怜しおください。1回目はブレヌドの取付埌、2回目はブレ
ヌドの摩耗が半分ほど進んだずきです。
12 - Japanese
蚭定ず調節
•
サポヌトロヌラヌガヌドを固定しおいる4本のネゞを6
mmの六角レンチを䜿甚しお取り倖し、
カバヌを取り倖
したす。
•
ブレヌドを回しおみお、
ブレヌドぞのサポヌトロヌラヌ
の圓たりが匷すぎないこずを確認したす。
•
調節ネゞでサポヌトロヌラヌがブレヌドず接觊するよ
うにしたす。
•
ブレヌドの回転䞭にサポヌトロヌラヌを芪指で軜く抌
さえるず止められる皋床に調節しおください。サポヌト
ロヌラヌは、
ブレヌドの回転に䌎っおずきおり回転す
る皋床で十分です。
•
サポヌトロヌラヌガヌドのロックナットを締め蟌みた
す。
•
ブレヌドを回し、回転䞭にサポヌトロヌラヌを芪指で
止められるかどうか、再び確認したす。
泚意パワヌカッタヌは真っ盎ぐ立おおください。カッ
タヌを暪に寝かせるず、
ブレヌドの重みで正しい調節
が難しくなりたす。
•
ノブを締め蟌むず、䜿甚準備完了です。
譊告ブレヌドを本䜓に取り付ける前に、
ブレヌドに損傷がないこずを確認しおくだ
さい。損傷のあるブレヌドは砎砕する危険
性があり、重傷の原因ずなるこずがありた
す。
•
•
•
ブレヌドを取り付けたす。
泚意ブレヌドの片面には溝Aがあり、サポヌトロヌ
ラヌのガむド溝ずしおの圹割を果たしたす。
ブレヌドのV圢゚ッゞが駆動ホむヌルにしっかりず入り、
ブレヌドのガむド溝がガむドロヌラヌにフィットしおい
も参照しおくだ
るこずを確認しおください。
「駆動原理」
さい。
ガむドロヌラヌがブレヌドの溝に入り蟌むよう、必芁
に応じおガむドロヌラヌを抌し蟌みたす。
サポヌトロヌラヌのカバヌを取り付けたす。4本のネゞ
を締め蟌みたす。
Japanese - 13
蚭定ず調節
ガむドロヌラヌ党䜓の取倖
ガむドロヌラヌ党䜓の取付
•
サポヌトロヌラヌカバヌを取り倖したす。
•
止たるずころたでノブを締め蟌み、次に2回転分戻した
す。
•
ブレヌドを取り倖したす。
•
ガむドロヌラヌをシャヌシに挿入したす。
•
ガむドロヌラヌをノブに抌し蟌みたす。
•
ガむドロヌラヌのスリヌブにグリヌスを塗垃したす。
グリ
ヌスガンをグリヌスニップルAに圓お、きれいなグリ
ヌスが穎Bから溢れ出すたで泚入したす。
•
ブレヌドを取り付けたす。詳现は「ブレヌドの取付」を
•
ノブを緩めお取り倖したす。
たず、抵抗を感じるずころたでノブを数回転したす。ガむ
ドロヌラヌがノブに䌎っお出おきお、抵抗があるずころ
で止たりたす。
ガむドロヌラヌをノブに抌し蟌みたす。
ガむドロヌラ
ヌを取り倖すには、
ノブが倖れるたでノブを回しおくだ
さい。
A
B
参照しおください。
これで、
シャヌシからガむドロヌラヌを匕き抜くこずがで
きたす。
重芁事項
•
•
•
14 - Japanese
...サポヌトロヌラヌはブレヌドを駆動したせん。
䞍適正な調節はブレヌド損傷の原因ずなるこずがあり
たす。
ブレヌドがゆっくりずしか回転しない、
たたは停止す
る堎合は、盎ちに切削䜜業を䞭止しお故障を盎しおく
ださい。
蚭定ず調節
駆動ホむヌルの亀換
1
2
•
ロヌラヌのフランゞの玄半分が摩耗したら、
ガむドロ
ヌラヌを亀換しおください。
A) 新品
B) 摩耗した状態
•
ロヌラヌの衚面が平らになったら、
たたはロヌラヌ
衚面の溝が摩耗したらサポヌトロヌラヌを亀換しお
ください。
A) 新品
B) 摩耗した状態
......ロックボタンを䜿甚しお駆動軞を固定したす。
......... 䞭倮のネゞを倖し、
ワッシャを取り倖したす。
3 これで、駆動ホむヌルを取り倖すこずができたす。
泚意新品のブレヌドを取り付ける際は、駆動ホむヌル
も亀換しおください。摩耗した駆動ホむヌルはブレヌド
がスリップし損傷を受ける原因ずなりたす。
流氎量が䞍十分な堎合にも駆動ホむヌルの耐甚幎数が
短くなりたす。
サポヌトロヌラヌ/ガむドロヌラヌの亀
換
•
•
•
サポヌトロヌラヌカバヌを取り倖したす。
ロヌラヌの摩耗状態を点怜したす。
19 mmのスパナか5 mmのT型六角レンチを䜿甚し
お、ロヌラヌを亀換したす。
•
新しいロヌラヌを取り付ける前に、
ロヌラヌの内偎に
軞受グリヌスを塗垃したす。
氎道ホヌス
氎道ホヌスを氎道に぀なぎたす。逆止め匁を開けるず氎
が出たす。最䜎流氎量は4 l/分です。本機のホヌス接続口
にはフィルタヌがあるこずにご泚意ください。
Japanese - 15
燃料の取扱
りたす。最埌に残りのガ゜リンを加えたす。
燃料
泚意本機は2サむクル゚ンゞンを搭茉しおいるため、燃
料にはガ゜リンず2サむクル゚ンゞンオむルずの混合燃料
が必芁です。正しい混合率を確保するためには、オむルの
量を正確に枬定するこずが重芁です。少量の燃料を混合
する堎合は、わずかな差でも混合比に倚倧な圱響を及が
すこずがありたす。
•
燃料タンクに絊油する前に、混合燃料をよく混ぜ振
り
たす。
•
1ヵ月分以䞊の混合燃料を䞀床に䜜らないでくださ
い。
本機をしばらく䜿わないずきは、燃料タンクを空にし、
譊告燃料を取り扱う際は、垞に十分な換
気を行なっおください。
ガ゜リン
•
無鉛たたは有鉛の良質なガ゜リンをご䜿甚ください。
•
枅掃しおください。
譊告火灜を避けるため、以䞋の泚意を守
っおください。
•
燃料付近で喫煙したり、近くに高枩の物を
眮かないでください。
掚奚される最䜎オクタン䟡は 90 です。90 以䞋のオクタン
䟡で゚ンゞンを䜜動させるず、ノッキングの原因ずなるこ
ずがありたす。ノッキングが起きるず゚ンゞンの枩床が䞊
がっお、゚ンゞンの深刻な損傷に぀ながるこずがありた
す。
絊油の前には必ず゚ンゞンを止めおください。
絊油の際には、圧力が埐々に攟出されるよ
う、燃料キャップをゆっくり開けおださい。
2 サむクルオむル
絊油埌は燃料キャップをしっかり締めおく
ださい。
• 最良の効果を埗るに、 HUSQVARNA 2 サむクルオむルをご
䜿甚ください。このオむルは本機の 2 サむクル゚ンゞン甚
ずしお特別に䜜られおいたす。
本機を始動する際は、必ず絊油堎所から移
動しおください。
• アりトボヌドオむルTCWずも呌ばれる氎冷匏船倖機甚
のサむクルオむルは絶察に䜿甚しないでください。
• サむクル゚ンゞンオむルも絶察に䜿甚しないでくださ
い。
• 品質が悪いオむル、たたはオむル/燃料の混合比が高すぎ
る堎合は、觊媒コンバヌタヌの機胜を損ない、耐甚幎限を
短瞮させるこずがありたす。
混合比
絊油
•
ハンドルは垞に也燥した状態に保ち、オむルや燃料
が付着しないようにしおください。
•
燃料キャップの呚囲を枅掃しおください。燃料タンク
を定期的に枅掃しおください。燃料フィルタヌは少な
くずも䞀幎に䞀床亀換しおください。
タンク内が汚れ
1:502%
、HUSQVARNA 2サむクルオむル
1:333%
、オむルクラス JASO FB たたは空冷2サむクル゚ンゞン
ISO EGB。
ガ゜リン、リットル
2サむクルオむル、リットル
5
2% (1:50)
0.10
3% (1:33)
0.15
10
0.20
0.30
15
0.30
0.45
20
0.40
0.60
混合
ガ゜リンずオむルを混合するずきは、垞に枅朔な燃料甚容噚
をご䜿甚ください。
•
必ず䜿甚予定の半量のガ゜リンを、最初に容噚に入れた
す。次にオむルの党量を入れ、燃料の混合物を良く混ぜ振
16 - Japanese
るず、機胜䞍良に぀ながりたす。
• 燃料は、燃料タンクに絊油する前によく振っお混ぜお
ください。
• 絊油は垞に慎重に行なっおください。本機を始動する
際は、絊油堎所から少なくずも3メヌトル離れおくださ
い。燃料キャップがしっかり締たっおいるか点怜しおく
ださい。
始動ず停止
始動ず停止
始動
譊告始動に圓たっおは、䞋の泚意点を守
っおください。
譊告゚ンゞンが始動するずカッティング
ブレヌドも回転を始めたす。回転が劚げら
れないようにしおください。
ベルトガヌドを取り付けない状態でパワヌカ
ッタヌを始動しないでください。クラッチが
倖れお負傷の原因ずなるこずがありたす。
本機を始動する際は、必ず絊油堎所から移
動しおください。
巊手で前ハンドルを握りたす。右足で埌ろハンドルを螏
み、本機が地面から浮かないようにしたす。
䜓ず本機ずの間に適圓な距離を取り、カッ
ティングブレヌドが自由に回転するこずを
確認しおください。
䜜業珟堎に関係者以倖の人や動物がいない
こずを確認しおください。
冷機始動
むグニションストップスむッチを巊にスラむドさせたす。
チョヌクチョヌクをいっぱいに匕き出したす。
スロットルロックスロットルロックずスロットルトリガヌ
を抌し蟌み、
スタヌトスロットルロック
Aを抌したす。
ス
ロットルトリガヌを攟すず、ハヌフスロットルの䜍眮でロッ
スタヌタヌロヌプは絶察に手に巻き付けないでください。
スタヌタヌハンドルを右手で持っお、抵抗を感じるたで
スタヌタヌ爪がかむたでゆっくりずロヌプを匕き出した
す。抵抗を感じたら、䞀気に匕いおください。
泚意スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずころ
から、
スタヌタヌハンドルを急に攟さないでください。本
機が損傷を受ける可胜性がありたす。
クされたす。
スロットルトリガヌを再びいっぱいに抌し蟌
むず、
このロックは解陀されたす。
゚ンゞンがかかったらすぐさたフルスロットルにしたす。
こうするこずで高速アむドリングが自動解陀されたす。
デコンプバルブデコンプバルブを抌しおシリンダヌ内の
圧力を䞋げるず、
より容易に始動できたす。始動の際は必
停止
ストップスむッチを䜿甚しおむグニションをオフにするこ
ずにより、゚ンゞンが停止したす。
ずデコンプバルブを䜿甚しおください。始動埌、バルブは
自動的に元の䜍眮に戻りたす。
暖機始動
冷機始動ず同様の方法で始動したすが、チョヌクコントロ
ヌルをチョヌクの䜍眮にするこずはしたせん。
Japanese - 17
メンテナンス
ガむドロヌラヌの泚油
•
ベルト匵力調敎/駆動ベルトの亀換
グリヌスガンをグリヌスニップルに接続したす。
•
•
きれいなグリヌスが穎から溢れ出すたで泚入したす。
カバヌを取り倖し、ベルト匵力ネゞを緩めたす。ベルト
匵力ロヌラヌを抌しやり、新しい駆動ベルトを取り付
けたす。
泚意新しいベルトを取り付ける前に、双方のベルトプ
ヌリずもに汚れや損傷がないこずを確認しおください。
•
芪指でベルトテンショナヌを抌し、ベルトに匵力を぀
けたす。ベルトテンショナヌを抌さえながらネゞを締め
蟌みたす。
•
ベルトカバヌを取り付けたす。
駆動ベルトの調節
駆動ベルトは完党に密封され、切削䞭の粉塵や汚れ、
た
た物理的な損傷から守られおいたす。
•
ベルトプヌリずクラッチ
カバヌを取り倖し、ベルト匵力ネゞを緩めたす。
譊告ブレヌドガヌドをカッティングブレ
ヌドの䞊に取り付けない状態でパワヌカッ
タヌを絶察に䜿甚しないでください。
•
芪指でベルトテンショナヌを抌し、ベルトに匵力を぀
けたす。ベルトテンショナヌを抌さえながらネゞを締め
蟌みたす。
ベルトプヌリずクラッチをメンテナンスのために取り倖し
おいる堎合、絶察に゚ンゞンを始動しないでください。
キャブレタヌ
ご䜿甚のHusqvarna補品は、有害排気を枛少させる仕様
に基づき蚭蚈され補造されおいたす。
キャブレタヌには固定ネゞが装備され、垞に適正な空燃比
を゚ンゞンに提䟛したす。゚ンゞンの出力が䜎い堎合や加
速困難な堎合は、次の手順に埓っおください。
18 - Japanese
•
゚アフィルタヌを点怜し、必芁に応じお亀換したす。
•
これで問題が解消しない堎合は、認定を受けたサヌビ
スワヌクショップにご連絡ください。
メンテナンス
アむドリング速床Tの調節
アむドリング速床を再調敎する必芁がある堎合は、
アむド
リングTネゞで調敎したす。
たず、
カッティング装眮が回転
し始めるたでTネゞを時蚈方向に回したす。次に、
カッティ
ング装眮が停止するたでTネゞを反時蚈方向に回したす。
゚ンゞンがどの䜍眮にあっおもスムヌズに走行するよう
になれば、
アむドリング速床は正しく蚭定されおいたす。
た
た、
カッティング装眮が回転し始めるたでのアむドリング
速床に十分な䜙裕があるはずです。
T
䞀定期間䜿甚した゚アフィルタヌはどんなに掗っおも完
党にきれいにはなりたせん。定期的に新しいフィルタヌ
ず亀換しおください。砎損した゚アフィルタヌは必ず亀換
しおください。
重芁
゚アフィルタヌのメンテナンスを怠るずスパヌクプ
ラグにカヌボンが付着し、゚ンゞン郚品の異垞摩耗
の原因ずなりたす。
フォヌムプラスチック・フィルタヌを掗浄する
フォヌムプラスチック・フィルタヌはフィルタヌカバヌAの
䞋にあり、簡単に取り倖せたす。
このフィルタヌは毎週点怜
し、必芁に応じお亀換しおください。
掚奚のアむドリング速床2500 rpm
譊告カッティング装眮が停止するように
アむドリング速床を調敎できない堎合は、
最寄の販売店たたはサヌビスワヌクショッ
プにご連絡ください。調敎や修理が正しく
行なわれるたで、パワヌカッタヌは䜿甚し
ないでください。
燃料フィルタヌ
•
•
•
燃料フィルタヌは燃料タンクの内郚に取り付けられお
いたす。
絊油の際は燃料タンク内に汚れや異物が混入しない
ようにしおください。燃料タンクを汚染から守るこずに
より、
タンク内の燃料フィルタヌ詰たりが原因である機
胜䞍良の危険性が軜枛されたす。
燃料フィルタヌは枅掃できたせん。詰たったら新品ず
亀換しおください。
たた、少なくずも䞀幎に䞀床はフィ
ルタヌを亀換しおください。
゚アフィルタヌ
䞋蚘のような問題を避けるため、゚アフィルタヌは定期的
に枅掃しお粉塵や汚れを取り陀いおください。
• キャブレタヌの䞍具合
• 始動䞍良
• ゚ンゞンのパワヌ䞍足
• ゚ンゞン郚品の䞍必芁な摩耗
• 燃料の異垞消費
高いフィルタヌ効果を確保するには、定期的に亀換する
か、枅掃しおオむルに浞しおください。
オむルはフィルタヌ
専甚のHusqvarnaオむルをおすすめしたす。
フォヌムプラスチック・フィルタヌを取り倖したす。
フィルタ
ヌを石鹞を溶かしたぬるた湯で掗いたす。きれいな氎で
十分にすすぎたす。氎気を搟り取り、也かしたす。泚蚘高
圧圧瞮空気はフォヌムを損傷するこずがありたす。
掗浄したフォヌムプラスチック・フィルタヌはオむルに浞す
必芁がありたす。詳现は「フォヌムプラスチック・フィルタヌ
をオむルに浞す」を参照しおください。
フォヌムプラスチック・フィルタヌをオむルに浞す
フィルタヌをビニヌル袋に入れ、
フィルタヌオむルを泚ぎ
入れたす。袋をもんでオむルをフィルタヌに行き枡らせた
す。
フィルタヌの䜙分なオむルをビニヌル袋の䞭で搟り出
し、
フィルタヌを取り付ける前に䜙分なオむルを捚お去りた
す。䞀般の゚ンゞンオむルは絶察に䜿甚しないでください。
このタむプのオむルはやがおフィルタヌから流れ出し、底
にたたっおしたいたす。
ペヌパヌフィルタヌ
゚アフィルタヌシステムは、オむルに浞したフォヌムプラ
スチック・フィルタヌ1
ずペヌパヌフィルタヌ2
で構成
されおいたす。
ペヌパヌフィルタヌはカバヌBの䞋にありたす。
このフィ
ルタヌは毎週点怜し、必芁に応じお亀換しおください。ペ
ヌパヌフィルタヌは枅掃䞍可胜で、掗浄するこずもでき
たせん。
Japanese - 19
メンテナンス
スタヌタヌ装眮
ロヌプをプヌリ倖呚の切欠に通し、
スタヌタヌプヌリの䞭
心に3回、時蚈回りに巻き付けたす。
譊告リコむルスプリングは匵力を持った
状態でスタヌタヌハりゞングに組み蟌たれ
おいるため、䞍泚意に取り扱うずスプリン
グが飛び出しお負傷の原因ずなるこずがあ
りたす。
リコむルスプリングやスタヌタヌロヌプを
亀換する際は十分に泚意しおください。垞
に保護メガネを着甚しおください。
摩耗たたは砎損したスタヌタヌロヌプの亀換
•
スタヌタヌ装眮をクランクケヌスに固定しおいるネゞ
を緩め、
スタヌタヌ装眮を取り倖したす。
次にスタヌタヌハンドルを匕き、
スプリングに匵力を぀
けたす。
この手順を再び繰り返したすが、今床は4回巻き
付けおください。
スプリングに匵力を぀けた埌は、
スタヌタヌハンドルを元
の䜍眮たで戻す必芁があるこずにご泚意ください。
スタヌタヌロヌプをいっぱいに匕き出したずき、
スプリン
グが最埌たで匕っ匵られおいないこずを確認したす。
スタ
ヌタヌプヌリを芪指で抌さえお速床を萜ずし、少なくずも
あず半回転分はプヌリの回転に䜙裕があるこずを確認し
たす。
リコむルスプリングを匵る
ロヌプを玄30 cm匕き出し、
スタヌタヌプヌリ倖呚の切欠
にかけたす。ロヌプが無傷な堎合プヌリをゆっくりず逆方
向に回し、
スプリングの匵力を逃がしたす。
•
スタヌタヌロヌプをプヌリの切欠にかけ、
プヌリを時
蚈方向に玄2回転したす。
スタヌタヌプヌリの切欠からロヌプを倖し、
プヌリを逆方
向に回しおスプリングの匵力を逃がしたす。
泚意
•
叀いスタヌタヌロヌプの残留物などを取り陀き、
リタヌン
スプリングが正垞に機胜するかどうかを確認したす。新し
いスタヌタヌロヌプをスタヌタヌハりゞングの穎から通
し、ロヌププヌリに差し蟌みたす。
スタヌタヌロヌプを党郚匕き出した埌でも、
プヌリが少
なくずも半回転する䜙裕が残っおいるこずを確認しおくだ
さい。
砎損したリコむルスプリングの亀換
•
むラストを参照しおロヌプをプヌリに固定したす。ロヌ
プの亀差郚分をしっかりず匕き締め、
さらに䜙った方
の端ができる限り短くなるようにしたす。ロヌプの反察
偎の端をスタヌタヌハンドルに結び付けたす。
20 - Japanese
•
スタヌタヌ装眮をクランクケヌスに固定しおいるネゞ
を緩め、
スタヌタヌ装眮を取り倖したす。
メンテナンス
•
プヌリ䞭心のボルトを倖し、
プヌリを取り倖したす。
•
スプリングカセットを固定しおいるボルトを取り倖した
す。
䞊蚘の原因によりスパヌクプラグの電極にカヌボンが付
着し、運転䞭の䞍具合や始動困難などの原因ずなりたす。
•
•
アむドリング速床でのパワヌ䞍足や始動困難、走行䞍
良䜕よりもたず、
スパヌクプラグを点怜しおください。
スパヌクプラグが汚れおいたら枅掃し、電極ギャップ
が0.5 mmであるこずを確認したす。
スパヌクプラグは
䜿甚時間が延べ1ヶ月に達したら、
たたは必芁に応じ
おそれ以前に亀換しおください。
スタヌタヌを裏返しおリタヌンスプリングを取り倖し、ネゞ回
しを䜿甚しおフックを取り倖したす。フックはリタヌンスプリン
グ組郚品をスタヌタヌに固定しおいたす。
泚意必ず指定のタむプのスパヌクプラグを䜿甚しおく
ださい䞍適正なスパヌクプラグは、ピストンやシリンダ
ヌの損傷の原因ずなりたす。
スタヌタヌハりゞングのリタヌンスプリングは匵力を持っ
おいるこずにご泚意ください。組み立お䞭にスプリングが
飛び出した堎合は、倖偎から内偎に向かっお巻きたす。
•
リコむルスプリングに薄いオむルを塗垃したす。
プヌリ
を取り付け、
リコむルスプリングを匵りたす。
冷华システム
運転時の枩床をできる限り䜎く保おるよう、本機には冷
华システムが装備されおいたす。
冷华システムの構成は以䞋のずおりです。
スタヌタヌ装眮の組立
•
スタヌタヌ装眮の組立には、
たずスタヌタヌロヌプを
匕き出し、
スタヌタヌ装眮をクランクケヌスにあおがい
たす。次にプヌリに爪がかかるよう、
スタヌタヌロヌプ
をゆっくりず戻したす。
•
ネゞでスタヌタヌ装眮を固定したす。
スパヌクプラグ
スパヌクプラグの状態は䞋蚘の点に圱響されたす。
•
䞍適切なキャブレタヌ調敎
•
誀った混合燃料オむル過倚
•
゚アフィルタヌの汚れ
1
2
3
4
5
スタヌタヌ装眮の吞気口
゚アガむドプレヌト
フラむホむヌルのファン
シリンダヌの冷华ファン
シリンダヌカバヌ
冷华システムをブラシで䞀週間に䞀床、過酷な䜿甚環境
ではより頻繁に枅掃しおください。冷华システムが汚れた
り詰たったりしおいるず本機はオヌバヌヒヌトを起こし、
Japanese - 21
メンテナンス
ピストンやシリンダヌの損傷の原因ずなりたす。
マフラヌ
マフラヌは隒音レベルを䞋げ、排気ガスを䜿甚者から遠
ざけるように蚭蚈されおいたす。排気ガスは高枩である䞊
に火花を含んでいるこずがあり、也燥した可燃物にかかる
ず火灜の原因ずなりかねたせん。
マフラヌに欠陥のあるパワヌカッタヌは絶察に䜿甚しな
いでください。
譊告リングカッタヌのブレヌドは修埩す
るこずができたせん。その蚭蚈により、リ
ングカッタヌのブレヌドには、䞭心駆動の
14むンチダむダモンドブレヌドならば受け
ない負担がかかりたす。たず、駆動ホむヌ
ルをブレヌド内埄で駆動するこずにより、
駆動ホむヌル衚面およびブレヌドの双方が
摩耗にさらされる状態になっおいたす。そ
のためブレヌドの芯が次第に薄くなっおガ
むドの幅が広くなり、結果ずしおホむヌル
によるブレヌドの駆動が劚げられるこずず
なりたす。さらに、ブレヌドが完党に真っ
盎ぐになっおいない堎合、ブレヌドにはロ
ヌラによる負荷ず実際の切削䜜業による負
荷ずがかかりたす。修埩されたブレヌドで
ある堎合、ブレヌド内に負担が蓄積される
ず亀裂や砎断に぀ながりたす。砎砕したブ
レヌドは、䜿甚者やその他の人が重傷を負
う原因ずなりかねたせん。このこずから、
Husqvarnaは修埩されたリング状カッティ
ングブレヌドを認めおいたせん。ただし、
個々のセグメントなら修埩できる堎合があ
りたす。詳现に぀いおはHusqvarna販売店
にお問い合せください。
22 - Japanese
メンテナンス
ブレヌドの修埩
䞀般的なメンテナンス
ここでは䞀般的なメンテナンスに぀いお説明しおいたす。詳现に぀いおは最寄のサヌビス代理店にお問い合せください。
6
10
3
4
15
5
14 12
18
3
4
2
3
17
21
13
20 19
9
1
7
11
16
毎日行なうメンテナンス
毎週行なうメンテナンス
1 ガむドロヌラヌに泚油したす。
10 メむンフィルタヌを点怜、枅掃、たたは亀換したす。
2 スロットルトリガヌのコンポヌネント
スロットルトリガ
ヌずスロットルロック)がスムヌズに動䜜するかどうか
点怜したす。
11 駆動ベルトの匵力を点怜したす。
3 ブレヌドの亀換時にガむドロヌラヌの摩耗床を点怜し
たす。
ガむドロヌラヌ党䜓を取り倖したす。最高の効果
を確保するため、
ガむドロヌラヌを枅掃しグリヌスを塗
垃したす。
13 フラむホむヌルのファンを枅掃したす。
スタヌタヌ装眮
ずリコむルスプリングを点怜したす。
4 サポヌトロヌラヌの摩耗床を点怜したす。
5 ブレヌドず駆動ギアの状態を点怜したす。
6 ブレヌドガヌドの状態を点怜したす。
7 スタヌタヌ装眮ずスタヌタヌロヌプを点怜し、
スタヌタ
ヌ装眮の吞気口倖郚を枅掃したす。
8 すべおのナットやボルトが確実に締たっおいるかどうか
点怜したす。
9 ストップスむッチが正垞に動䜜するかどうか点怜した
す。
12 スパヌクプラグを枅掃したす。電極ギャップが0.5
mmあるかどうか点怜したす。
14 シリンダヌの冷华ファンを枅掃したす。
15 マフラヌがしっかりず固定され、損傷がないこずを確
認したす。
16 氎盀ず氎道フィルタヌを点怜、枅掃したす。
毎月行なうメンテナンス
17 クラッチセンタヌ、駆動ギア、およびクラッチスプリン
グの摩耗床を点怜したす。
18 キャブレタヌの倖偎を枅掃したす。
19 燃料フィルタヌず燃料ホヌスを点怜したす。必芁に応
じお亀換したす。
20 燃料タンクの内偎を枅掃したす。
21 すべおのケヌブルず接続を点怜したす。
Japanese - 23
䞻芁諞元
K950 Ring
シリンダヌ容積、cm3
シリンダヌ口埄、mm
行皋、mm
アむドリング速床、rpm
掚奚の最倧高速アむドリング速床、rpm
出力、kW/ rpm
むグニションシステム
型匏
スパヌクプラグ
電極ギャップ、mm
燃料および最滑システム
93.6
56
38
2500
9750±250
4.5
キャブレタヌのメヌカヌ
キャブレタヌの型匏
燃料タンク容量、リットル
重量
燃料およびブレヌド䞍圚のパワヌカッタヌ、kg
隒音攟射
Tillotson
HS 282A
1.0
泚蚘1参照
音響出力レベル、実枬dB(A)
音響出力レベル、保蚌LWA dB(A)
隒音レベル
CD
NGK BPMR 7A
0.5
13.1
117
118
泚蚘2泚参照
䜿甚者聎芚での等䟡音圧レベル、EN 1454に準じお枬定、
103
dB(A)
振動レベル
ハンドルの振動、EN 19432 に基づく実枬倀
フロントハンドル、盞圓倀、m/s2
リダハンドル、盞圓倀、m/s2
3.9
8.3
泚蚘1呚囲に攟出される隒音はEC 指什2000/14/ECに適合し、音響出力 (LWA) ずしお蚈偎されたす。
泚蚘2等䟡隒音レベルは、アむドリングず最高速床の䜜動状態における隒音レベルの時間加重゚ネルギヌ合蚈ずし
お蚈算されたす。その時分割比をアむドリング1/2、最高速床1/2ずしおいたす。
カッティング装眮
最倧倖呚速床、m/秒
ブレヌド盎埄、mm/むンチ
切削深さ、mm/むンチ
最倧゚ンゞン速床、rpm
ブレヌド重量、kg
寞法
高さ、mm
長さ、mm
幅、mm
消費氎量、リットル/分
24 - Japanese
55
350/14"
260/10"
10000
0.8
410
715
260
4
䞻芁諞元
トラブルシュヌティング
機構に関するトラブル
症状
ブレヌドが回転しない。
ブレヌドの回転が遅い。
ブレヌドが飛び出す。
ブレヌドが反る。
セグメントが砎損する。
考えられる原因
1
2
3
1
2
3
4
5
1
2
3
4
1
2
1 ブレヌドが曲がったりねじれたりしおいる、たたはブレヌドのメンテナンス䞍良。
2
ブレヌドの切削速床が遅
い。
ロヌラヌノブが完党に締たっおいない。
ブレヌドがガむドロヌラヌに正しく乗っおいない。
ロヌラヌの圧力が倧きすぎる。
ロヌラヌノブが完党に締たっおいない。
駆動ホむヌルの摩耗。
ブレヌド内埄のV圢状が摩耗しおいる。
ガむドロヌラヌのスプリングが匱くなっおいる。
ロヌラヌベアリングの故障。
ロヌラヌの圧力が匱すぎる。
ガむドロヌラヌの摩耗。
ブレヌドがガむドロヌラヌに正しく乗っおいない。
ブレヌドの損傷。
ロヌラヌの圧力が倧きすぎる。
ブレヌドの過熱。
セグメントの欠損が䞀箇所だけの堎合は䜿甚継続可。たたは、ブレヌドの摩耗床
が50 %に達しおいる堎合修埩を䟝頌。
1 切削察象の材質に䞍適なブレヌドを䜿甚しおいる。
ガむドロヌラヌが自由に出入りしおいない。ロヌラヌが固着しおいるため、ブレ
ヌドを駆動ホむヌルに抌し付ける力が匱くなっおいる。
駆動ホむヌルの摩耗。研磚材の切削時に氎量が少なすぎるずホむヌルの摩耗が進
2
行。
ガむドロヌラヌのフランゞが摩耗しおいる。フランゞ幅の半分以䞊が摩耗しおい
3
るず、ブレヌドがスリップ。
ブレヌドの溝ず内埄の゚ッゞが摩耗しおいる。研磚材切削時の氎量が少なすぎた
4
り駆動ホむヌルが摩耗しおいるずブレヌドがスリップ。
ブレヌドがスリップする。 1
Japanese - 25
䞻芁諞元
EC 適合宣蚀
(ペヌロッパにのみ適甚)
Husqvarna Construction Products、SE-433 81 スりェヌデン、パッティレ垂、電話+46-31-949000は、単独責任
のもずで宣蚀したす。2006幎のシリアル番号以降幎は銘板に連続したシリアル番号ず共に明蚘のパワヌカッタ
ヌK950 Ring は、評議䌚指什 (COUNCIL S DIRECTIVES) の芏定に適合しおいたす。
• 1998幎6月22日付け「機械類に関する」98/37/EC、付録 IIA
• 1989幎5月3日付け「電磁波適合性に関する」89/336/EECず適甚補足文曞
• 2000幎5月8日付け 「環境ぞの隒音排出に関する」2000/14/EC
隒音排出に関する詳现は「䞻芁諞元」の章を参照しおください。
次の暙準芏栌にも適合しおいたすSS-EN ISO 12100:2003, EN-ISO 55012:2002, EN 1454, ISO 19432
さらに SMP、Svensk Maskinprovning AB、Fyrisborgsgatan 3、SE-754 50 りプサラ、スりェヌデンは、議䌚指什
2000/14/EC の補足 V に埓っお適合性査定を実斜したした。認蚌番号 01/169/011 - K950 Ring
2006幎11月14日、パッティレにお
開発郚長 Ove Donnerdalオブェ・ドンネルダル)
26 - Japanese
´®z+R<£¶9o¨
´®z+R<£¶9o¨
1150289-79
´®z+R<£¶9o¨
´®z+R<£¶9o¨
2006-12-13