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2.ご 使 用 の 前 に
口2-1 お 取 り 扱 い 上 の ご 注 意
直射日光をさけ,乾燥した風通し
の良い場所を選んでください。
口2-3 動作させる前の準備
口2-2 アマチュアバンドについて
HF帯 に お け る ア マ チ ュ ア バ ン ド の 使 用 周 波 数 区 分 は 下 図 の よ う
電波型式の表示方法(定義)
セットを動作させる前に,つぎの様な準備が必要です。
になっています。
eFI電 波 は 'RTTY(RYと 略 記 す る )j とする。
電源をつなぐ前にまずこれらの準備をしてください。
eF2電 波 の う ち , モ ー ル ス 符 号 を 用 い る 電 信 に よ る も の は
注 意
JARL ( 日 本 ア マ チ ュ ア 無 線 連 盟 ) で は ア マ チ ユ ア
バンド内にフォーンバンドを制定しています,電
話 ( 本 機 の 場 合 SSB, A Mお よ び FM)で 運 用 す る 場
r
ろなモードの電波の発射が可能なだけに,使用電
波 の 慣 習 (7MHz以 下 LSB,IOMHz以 上 USB)に は 充
せると放熱効果が低下しますので
分な注意を払い,運用にあたっては無用の混乱が
ご注意ください。
生じぬよう,充分な配慮、をお願いいたします。
とし,後者については使用区分表の脚注にその周波数帯
使 い な ら れ る 方 は , 説 明 書 を 読 み な が ら , 電 源 OFFの ま ま 実 際
を明示する。
の送信操作をするつもりで,各つまみ等を回し,何度カ、練習し
送信操作を充分に身につけた上で, 実 際 の 運 用 を 始 め て く だ さ
L¥
。
'FAX(FXと 略 記 す る )
j とする。
TS-670 の よ う に オ ー ル モ ー ド 機 の 場 合 , い ろ い
び背面を,あまり机や壁に接近さ
明 書 を よ く お 読 み く だ さ い 。 特 に SSB卜 ラ ン シ パ ー を 初 め て お
eF4電 波 の う ち , 占 有 周 波 数 帯 幅 が 40kHz以 下 の も の は
いたします。
背面についていますので底面およ
'FMj, テ レ タ イ プ に よ る も の は 'RTTY(RYと 略 記 す る )j
てください。
合は,ルールにしたがって運用されるようお願い
本機には,放熱用ヒートシンクが
(
1
) まず,セットの取扱い方を覚えていただくために,取扱い説
eF5電 波 の う ち , 占 有 周 波 数 帯 幅 が40kHz以 下 の も の は
注 意
'SSTV(SV)j とする。
①
アースについて
感電事故などの危険を未然に防ぐためにも,ま
たスプリアス轄射を少なくして,質の良い電波
を発射するためにも,良好なアースをとること
-Ht/j
7MHz帯
JJ
モービル運用の場合,放熱に十介
は,大切なことです。市販のアース棒,鋼板な
どを地中に埋め,十分に太い線で,できるだけ
7.100
040
7.000
-1-
短 か く セ ッ ト の GND
端子に接続してください。
.
j
Sv・
FX
注意し,特にセッ卜背面が直接シ
場合によっては,水道管(プラスチックの水道
AM'SSB
非常通信周波数 (
:
!
:
5
k
H
z
)
ートに接することがないようにま
管は利用できませんので注意してください)が
c
w
た直接振動を受けないような場所
よいアースとして利用できますが,ガス管,配
一
を選んで設置してください。
電用のコンジェットパイプなどは,絶対に使わ
121MHz帯
21.000
.070
.100
L
G
」
:
;
;
_
.
カーヒーターの吹き出し口には設
〔│号車 I
1
置しないでください。
.
2
0
s
W
釘川
VF
円
川
x
針 Fx
(Sv'F
日)トー AM・
SS← →
ないよう注意してください。
②
電源について
TS-670の 標 準 電 圧 は 13.8V,電流は 4A必要です。
TS-670の 電 源 ス イ ッ チ が OFFの状態で,
16V以
上の電圧が出る電源(固定,モービルとも)を
128MHz帯
使用しないでください,故障の原因になります二
ム
引
一
一
一
。
'や
←
叶 │
(
2
2
i
十
向
附
…
叩叫
(
但
町
R
刷y
ρ
)
1
5
0
また保証を受けられない場合もあります。
日
本Jwgi;
SS
州
斗衛星通信よねお)
また,電源スイッチが, ONの状態(送,受信状態で,
12V以 下 ) に な る 電 源 を 使 用 し な い で く だ さ い 。
TS-670の 本 来 の 性 能 が で な い 場 合 が あ り ま す 。
J
H
注 :FM系による RTTY,SSTV及びFAXの運用は, 29.000MHz
以上の周波数帯を使用する。
5OMHz帯
本機は, 1
3,
8Vが 標 準 で す 。 誤 動 作
の原因になりますので, 12V以 下
または,
16V以 上 の 電 圧 を く わ え
ないでください。
J
注 1 :50.OOOMHz-50.01OMHz
の周波数帯は,流星散乱通信 オーロラ反射通信などに使用する。
i
主2 :51.000MHz-52.000MHzの周波数帯の F M電波の占有周度数帯幅は, 16kHz以下とする。
注 3 52.OOOMHz-52 500MHzの周波数帯の F M電波は,海
目
目
局への応答に限り使用することができる。
注 4:FM系による RTTY, SSTV及び FAXの運用は..;全電波型式の区介で行なう
m
3