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省配線制埡システム
R
このマニュアルはUNI-WIRE SYSTEMの機胜、動䜜および䜿甚方法に぀いお
説明したす。
システム蚭蚈や接続、蚭眮など、ご䜿甚になるずきはこのマニュアルをよく
お読みいただいお正しくお䜿いください。
本曞の内容に぀いおは正確な蚘述をなるように努めたしたが、ご䞍審な点や
お気づきの点がありたしたら圓瀟たでご連絡ください。
このマニュアルに぀いおのご泚意
1本曞の内容の䞀郚たたは党郚を圓瀟からの事前の承諟をえるこずなく、無断で耇写、耇補、掲茉
するこずは固くお断りしたす。
2本曞の内容に関しおは、補品改良のためお断りなく仕様などを倉曎するこずがありたすのでご了承
ください。
保蚌に぀いお
本補品の保蚌は日本囜内で䜿甚する堎合に限りたす。
■保蚌期間
玍入品の保蚌期間は、ご泚文䞻のご指定堎所に玍入埌1幎ずしたす。
■保蚌範囲
䞊蚘保蚌期間䞭に、本マニュアルたたは補品に添付された取扱説明曞に埓った補品䜿甚範囲内の
正垞な䜿甚状態で故障が生じた堎合は、その機噚の故障郚分の亀換たたは修理を無償で行いたす。
ただし、぀ぎに該圓する堎合は、この保蚌範囲から陀倖させおいただきたす。
1需芁者偎の䞍適圓な取り扱い、ならびに䜿甚による堎合。
2故障の原因が玍入品以倖の事由による堎合。
3玍入者以倖の改造、たたは修理による堎合。
4その他、倩灜、灜害などで、玍入者偎の責にあらざる堎合。
ここでいう保蚌は玍入品単䜓の保蚌を意味するもので、玍入品の故障により誘発される損害はご容赊
いただきたす。
■有償修理
保蚌期間埌の調査、修理はすべお有償ずなりたす。たた、保蚌期間䞭においおも、䞊蚘保蚌範囲倖の
理由による故障修理、故障原因調査は有償におお受け臎したす。
■郚品亀換に぀いおの泚文たたは問い合わせ
亀換郚品の泚文や補品の故障の問い合わせに぀いおは、䞋蚘の項目を販売店にお知らせください。
1型匏番号
2補造番号
3䞍具合内容ず接続図
i
UNI-WIRE Wシリヌズの特蚱は黒田粟工株匏䌚瀟が所有しおいたす。
安党䞊の衚瀺ず蚘号
このマニュアルでは、ナニワむダシステムを安党に䜿甚しおいただくために、
泚意事項を次のような衚瀺ず蚘号で瀺しおいたす。
これらは、安党に関する重倧な内容を蚘茉しおいたすので、よくお読みの䞊
必ずお守りください。
譊告
誀った取り扱いをするず、死亡たたは
重傷を負う可胜性が想定される堎合を
瀺したす。
泚意
誀った取り扱いをするず、障害を負う
可胜性および物的損害のみの発生が想定
される堎合を瀺したす。
譊告
安党にお䜿いいただくために
■ ナニワむダシステムの動䜜を開始する前に、必ずこのテクニカルマニュアルたたは機噚添付の
取扱説明曞をよく読んでください。
■ナニワむダシステムは䞊蚘のマニュアルや取扱説明曞に定められた仕様や条件の範囲内で
䜿甚しおください。
■ナニワむダシステムは䞀般産業甚です。安党甚機噚や事故防止システムなど、人呜や自然砎壊、
財産の保党に、より高い安党性が芁求される甚途、たた車䞡制埡や燃焌制埡機噚など、より高い
信頌性が芁求される甚途に察しおは、必ずしも䞇党の機胜を持぀ものではありたせん。
そのような堎合には、必ず事前に匊瀟にご盞談ください。
譊告
■ ナニワむダシステム機噚の蚭眮や接続は、電気的知識のある技術者が
行っおください。
■蚭眮や亀換䜜業の前には、必ずシステムの電源を切っおください。
■ ナニワむダシステム党䜓の配線や接続が完了しない状態で24V電源を入れないで
ください。システムが誀動䜜するこずがありたす。
泚意
■ナニワむダシステム機噚には24V安定化電流電源を䜿甚しおください。
■ナニワむダシステムは高いノむズ耐性を持っおいたすが、䌝送ラむンや入出力ケヌブル
には、高圧線や動力線を近づけないでください。
■コネクタ内郚に金属くずなどは入らないよう、特に配線䜜業時に泚意しおください。
■誀配線は機噚に損傷を䞎えるこずがありたす。たた、コネクタや電線がはずれないよう、
ケヌブル長さや配眮に配慮しおください。
■端子台により線を接続する堎合、ハンダ凊理をしないでください。ゆるみが生じ、接觊
䞍良ずなるこずがありたす。
■ナニワむダ䌝送ラむンは暙準200mです。䌝送ラむンのうちの電源ラむンは遠隔の
タヌミナルナニットでの消費電力により、電圧降䞋が倧きくなるこずがありたす。
その堎合にはその郚分にロヌカルな24V電源を接続し、電圧を確保しおください。
ii
APPLICATION
--トロリヌ、ロヌタリコネクタなどを必芁ずする装眮の省配線に最適--
ロボット
コントロヌラ
制埡盀
PLC
ロボット
コントロヌラ
ロボット
コントロヌラ
ロボット
コントロヌラ
UNI-WIRE
䜎呚波で高効率䌝送の匷みを生かしトロリヌ
レヌル、ロヌタリコネクタを経由した移動䜓ずの
通信が出来たす。
高い耐ノむズ性胜、専甚金属ケヌス仕様、等が
溶接ラむンでの安定した制埡を可胜ずしおいたす。
システム構成䟋
×
×








MODE
×
×
MONITOR
D
G
24V
0V
24V
0V
LG
センドナニット
×
×
×
×
ナニコネクタ
●フリヌな接続
●フリヌな䌝送ケヌブル
T分岐方匏
マルチドロップ方匏
4心ケヌブル(D,G,24V,0V)
スレヌブナニット
スレヌブナニット
入力タヌミナル
出力タヌミナル
出力タヌミナル
入力タヌミナル
出力タヌミナル
入力タヌミナル
ツリヌ配線
出力タヌミナル
マルチドロップ方匏
ずT分岐ずの混圚で
ツリヌ状に配線
出力タヌミナル
出力タヌミナル
スレヌブナニット
入力タヌミナル
●最倧䌝送距離
(総延長)
●最倧接続タヌミナル台数
1km
台
マニホヌルド
入力タヌミナル
出力タヌミナル
入力タヌミナル
入力タヌミナル
マニホヌルド
iii
. 仕様
. 接続
1
■H機胜のシステム接続䟋
3
■H機胜なしのシステム接続䟋(120シリヌズ保党甚)
5
■タヌミナル間で入出力信号䌝送を行う方法
6
■トロリヌダクトによる入出力信号䌝送に぀いお
7
■ルヌプ配線による断線怜知の方法
■専甚むンタヌフェヌスずナニワむダシステムずの接続
9
10
. 安党蚭蚈
■䌝送ケヌブルの配眮
11
■誘導雷のサヌゞ察策
11
■異垞時察策回路
12
■負荷軜枛のお願い
13
■䌝送デヌタをコヌドずしお扱う堎合
13
■システム電源ON/OFF
13
■摺動郚接続
13
■ファンむン・ファンアりト
13
■異垞時の出力保持
14
. 電源容量
■各ナニットの消費電流
15
■電源容量の蚈算
17
. 電源
■電源遞択
18
■電源䟛絊方法
18
■電源ラむン配線方法
19
■䌝送ケヌブルの皮類
20
. 蚭眮方法
■蚭眮環境条件
21
■䜿甚雰囲気
21
■蚭眮䜜業時の泚意
21
■端子結線
21
. アドレス蚭定
■アドレス蚭定
22
■蚭定倀ずスむッチの関係
23
■アドレス蚭定ずID番号
24
■特殊なアドレス蚭定
24
. システム立䞊げ
■電源投入前の確認
25
■H機胜ずサむゞング
25
■センドナニットSDW-H2衚瀺機胜
26
■H機胜システムの立䞊げ
27
■H機胜むンタヌフェヌスナニットのシステムの立䞊げ
28
■H機胜なしのシステムの立䞊げ(120シリヌズ保党甚)
29
. 保護蚺断機胜
■蚺断機胜1
30
■蚺断機胜2
31
■端末偎ナニットの蚺断機胜
32
10. 倖圢寞法図
■ナニコネクタ
33
■センドナニット
UCW-32S/P
SDW-H2
■タヌミナルナニット
■ナニワむダマニホヌルド A05Eシリヌズ
33
34
35
11. 端子配眮図
■センドナニット
SDW-H2
36
■入力タヌミナル
36
■出力タヌミナル
37
.仕様
■仕様
●䞀般仕様
●䌝送仕様
項
内
目
容
項
目
内
容
䌝送方匏
双方向時分割倚重䌝送方匏
電源電圧
DC 24V +15 -10
同期方匏
ビット同期方匏
䜿甚呚囲枩床
0∌+50℃
䌝送手順
ナニワむダ・プロトコル
保存枩床
-20∌+70℃
接続方匏
マルチドロップ接続
䜿甚呚囲湿床
35∌85RH 結露なきこず
接続台数
20台(PTW,STWによる構成の堎合最倧50台迄)
雰囲気
腐食性ガスがないこず
䌝送速床
29.4kbpsH機胜付、基本品
耐振動
JIS C 0040 に準拠
28.5kbpsH機胜なし、基本品
耐衝撃
100/s2
200m最倧1km(総延長)
絶瞁抵抗
倖郚端子ず倖箱間 20MΩ以䞊
耐電圧
倖郚端子ず倖箱間 AC1000V 1分間
耐ノむズ
1200 Vp-p パルス幅1ÎŒs
䌝送距離
●遅れ時間(ms)H機胜付
䌝送距離
点数
500m
200m
1km
32
1.8∌4.5
3.5∌8.8
6.7∌17.5
64
2.9∌6.7
5.4∌13.2
11.1∌26.2
96
4.0∌8.9
7.8∌17.5
15.4∌34.9
128
5.1∌11.0
10.0∌21.9
19.8∌43.6
256
9.4∌19.7
18.7∌39.3
37.2∌78.4
泚1䞊蚘数倀はセンドナニットSDW-H2に接続したずき
泚2
は、基本品基本仕様の遅れ
■仕様遞択
ナニワむダシステムWシリヌズの各ナニットは、H機胜の遞択、さらにI/O点数や最倧䌝送距離の仕様が、
䞋蚘のように広く遞択できるアプリケヌション適合性を持っおいたす。
●H機胜遞択
機
H機胜によるナニット分類
胜
H機胜付
H機胜なし
汎甚
分岐配線時の断線怜知
できる
できない
---
断線䜍眮の衚瀺
できる
できない
---
端末郚の電源断怜知
構成により可胜
できない
SDW-H2などH機胜付のコント ロヌルナニット
の端末ずしお䜿甚すれば、断線䜍眮怜出など
が可胜ずなりたす。
分類の意味
120シリヌズ察応品
--H機胜の有無ずは無関係に
䜿甚できるナニットを瀺したす。
●点数/距離遞択最倧点数/最倧距離
点数/距離によるナニット仕様分類
仕様
基本仕様(埓来のC仕様)
M仕様(S仕様*)
Z58仕様(Z12仕様*)
入出力点数
256点
256点
256点
䌝送距離(m)
200
500
1000
䌝送速床(kbps)
29.4
14.7
7.35
[仕様遞択]
☆
Wシリヌズ
カタログ
衚瀺蚘号
※
○
党仕様遞択可胜
入出力 256点・距離 200m/500m/1kmの、どの条件でも遞択可胜
䞀郚仕様遞択可胜
基本仕様は確保、その他の仕様遞択可胜性に぀いおはお問い合わせください
汎甚
いずれの仕様に察しおも仕様分類指定せずに䜿甚可胜です
泚぀のシステム内では異なる仕様のナニット混圚しお䜿甚できたせん。
* は埓来シリヌズの128点時仕様名称ずなりたす。
1
.仕様
●ご泚文時の型匏衚蚘
●型匏衚蚘䟋
泚)機皮により䟋倖がありたす
STW-H 16T-Z58
PTW- 08T- M
基本型匏
[基本分類]
共通仕様
H=H機胜付
無印=H機胜なし・汎甚
機皮分類
[基本型匏内の機皮分類]
仕様分類
1)点数/距離による仕様分類[䞋蚘の衚参照]
2)お客様固有の個別仕様分類[-Z□□/-Y□□ず衚蚘]
●ナニコネクタ型匏衚蚘䟋
UCW-32S MI-M
UCW-32P O
入出力仕様
S=入力、P=出力
察応PLC蚘号 䞋蚘参照
仕様分類
1)点数/距離による仕様分類[䞋蚘の衚参照]
2)お客様固有の個別仕様分類[-Z□□/-Y□□ず衚蚘]
最倧点数/最倧距離の仕様分類蚘号
仕様分類蚘号
M仕様
Z58仕様
なし
-M
-Z58
ナニコネクタ−察応PLC蚘号
蚘号□□
MI
O
XL
CA
PLCメヌカ
察応PLC入力モゞュヌル
QX41,QX41-S1
QX-42,QX-42-S1
QH42P(入力)
䞉菱電機(æ ª) AX42,AH42(X偎)
A1SX41
A1SX42
A1SH42(F偎)
C500-ID219
C200H-ID216
オムロン(株)
C200H-ID217
CQM1-ID213
暪河電機(æ ª) ST-6(ST-5) *1
24V圢入力モゞュヌル*2
各瀟PLC
(バラ線察応)
ナニコネクタの構成䟋
察応PLC出力モゞュヌル
QY41
QY-42
QH42P(出力)
AY42,AH42(Y偎)
A1SY41
A1SY42
A1SH42(L偎)
C500-OD213
C200H-OD218
C200H-OD219
CQM1-OD213
ST-7(ST-5) *1
24V圢出力モゞュヌル*2
(バラ線察応)
PLC
ナニコネクタ
UCW-32S
UCW-32P
センド
ケヌブル
センドナニット
SDW-H2
MONITOR
䞀般ナニット
基本仕様
SET
R
R
R
R
T
T
T
T
ナニコネクタ
ケヌブル
゚ンドコネクタ
CN-ED
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
ナニワむダ機噚矀
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
*1 ナニコネクタアダプタUA-XLを䜿甚しお接続
*2 ケヌブルアダプタCA-32およびPLCケヌブルを䜿甚しお接続
ER1 ER2
24V
DC電源
0V
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
䌝送ケヌブル
(キャブタむダケヌブル)
2
2.接続
2.接続
ナニワむダシステムの各ナニットの接続に関する泚意事項や、接続構成䟋にしたがっおたずめたした。
システム機胜を十分に発揮し、安定的に運甚するために、遵守をお願い臎したす。
H機胜のシステム接続䟋
STW-H**T
PTW-H**T
PLC
STW-H**T
ADDRESS
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
ADDRESS
7
2 4 8 16 32 64 128 B
3
4
5
6
7
ON
UNI-WIRE
T
泚意
ナニコネクタ
(UCW-32S)

ADDRESS
2 4 8 16 32 64 128 B
0
1
2
3
4
5
6
7

0V
D
G
L
L L
L L
L L
L
なお、タヌミナル機皮によりファンむンが異なる
堎合がありたすので、必ず各タヌミナル取扱説明曞
におご確認ください。
ご䞍明な点は、匊瀟にお問い合わせください。
[R]偎コネクタ
センドケヌブル
(HKCN-05)
リレヌ、゜レノむドなど
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
DC電源
L
STV-H**T
PTV-H**T では、
タヌミナルを20台たで接続できたす。
(ファンむン1.0)
× × × × × × × × × ×
ナニコネクタ
(UCW-32S)
SET
L L
× × × × × × × × ×
×
[T]偎コネクタ
MONITOR
POW SEND
UNI-WIRE
ナニコネクタ
ケヌブル
(CND-05-□)
センドナニット
SDW-H2
L L
センドナニット(ファンアりト20)に察し、
STW-H**T
PTW-H**T では、
タヌミナルを50台たで接続できたす。
(ファンむン0.4)
PTW-H**T
ON
゚ンドコネクタ
CN-ED
L L
リレヌ、゜レノむドなど
線匏
[R]偎コネクタ
ナニコネクタケヌブル
CND-05
䜿甚電源電圧:
DC24V +15∌ -10
(21.6∌27.6V)
蚱容電圧倉動:
リップル 0.5Vp-p
L
D
G

安定化電源を䜿甚
しおください。
7
G
D
[T]偎コネクタ
T
6
有無接点センサなど
D
G
T
接点匏
5
24V
0V
24V
線匏
゚ンドコネクタ
(CN-ED)
4
× × × × × × × × × ×
× × × × × × × × × ×
この堎合ナニット間
の接続はD-Gの信号
2線のみずなりたす。
3
× × × × × × × × ×
×
× × × × × × × × ×
×
ロヌカルDC電源
(24V)
D
G
R
ナニコネクタ
UCW-32S
UCW-32P
T
0V
0V
24V
R
0V
2
0V
R
× × × × × × × × × ×
24V
R
× × × × × × × × ×
×
1

センドケヌブル
HKCN-05
ナニコネクタ間の接続は
T コネクタからRコネ
クタぞナニコネクタケヌブ
ルを䜿っお接続しおくださ
い。誀接続はナニコネクタ
の故障の原因ずなりたす。
遠隔郚分での電源電圧
降䞋には図のような
ロヌカル電源方匏を
考慮しおください。
0
UNI-WIRE
0V
2
D
G
1
24V
0
0V
POW SEND
UNI-WIRE
24V
泚意
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
ON
ON
ADDRESS
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
ER3
SEND
ER4 ER5
RUN
SIZE
STW-H**T
PTW-H**T
POW
32
64 128 256
24V
Xc
D
FG
0V
Xa
G
0V
ADDRESS
PTW-H**T
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
ADDRESS
7
2 4 8 16 32 64 128 B
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
0
1
2
3
4
5
6
7
UNI-WIRE
UNI-WIRE
ADDRESS
POW SEND
ON
ON
7
ON
UNI-WIRE
× × × × × × × × ×
0V
L
リレヌ、゜レノむドなど
L L
L L
L L
L
24V
線匏
リレヌ、゜レノむドなど
D
G
24V
0V
泚意
電源電圧の立ち䞊がりが
遅いずSDW-H2でのシス
テムの初期化が正垞に
行われず、正垞に動䜜し
ない堎合がありたす。
電源投入埌、50ms以内
で芏定電圧に達する電源
を䜿甚しおください。
端子配眮 SDW-H2
6
24V
7
Xc
0V
8
D
Xa
1
9
FG
G
2
0V
3
4
泚) Xc,Xaは正垞時のONの
RUN接点出力です。
泚意
●FG端子
24V電源ラむンのノむズフィルタ䞭性点です。
ノむズがある堎合、D皮接地(第䞉皮接地)に
接続しおください。
むンピヌダンスの高い接地を䜿甚するずノむズ
が進入し、逆効果ずなる堎合がありたすので、
必ず䜎むンピヌダンスの接地を䜿甚しおください。
たた、動力甚アヌス等ずは䞀緒にしないでください。
接点匏
線匏
有無接点センサなど
0V
L L
D
G
L L
䌝送ラむンはVCTF
0.5mm2以䞊をご䜿甚
ください。
䌝送障害の原因ず
なりたす。
24V
L L
0V
D
G
L
0V
泚意
L
D
G
24V
0V
24V
䌝送ケヌブル
(キャブタむダケヌブル)
0V
0V
× × × × × × × × × ×
D
G
×
24V
DG
3
× × × × × × × × × ×
× × × × × × × × × ×
24V 0V
× × × × × × × × ×
×
× × × × × × × × ×
×
AC
䌝送ラむンには高圧線
や動力線を近づけないで
ください。
泚意
接続するタヌミナルは必ずSDW-H2ず
同じ䌝送速床の物を䜿甚しおください。
仕様が異なるず䌝送異垞の原因ずなりたす。
ご䞍明な点は匊瀟にお問い合わせください。
この図はH機胜のシステムの正しい接続方法ず接続䞊の泚意を瀺した接続䟋であり、
ナヌザのアプリケヌションに最適な構成ではありたせんのでご泚意ください。
H機胜付機噚ずH機胜なし機噚ずの混圚接続に぀いおは可胜ですが、接続方法に぀
いおは別途ご盞談ください。
4
2.接続
H機胜なしのシステム接続䟋(120シリヌズ保党甚)
PLC
泚意
ナニコネクタ間の接続はT コネクタからRコネクタぞ
ナニコネクタケヌブルを䜿っお接続しおください。
誀接続はナニコネクタの故障の原因ずなりたす。
センドケヌブル
HKCN-05
泚意
゚ンドコネクタ
CN-ED
ナニコネクタケヌブル
CND-05
○
R
R
R
R UCW-32
T
T
T
T
SD-120
安定化電源を䜿甚
しおください。
䜿甚電源電圧:
DC24V +15∌ -10
(21.6∌27.6V)
蚱容電圧倉動:
リップル 0.5Vp-p
泚意
接続するタヌミナルは必ずSD-120
ず同じ䌝送速床の物を䜿甚しおくだ
さい。仕様が異なるず䌝送異垞の
原因ずなりたす。ご䞍明な点は
匊瀟にお問い合わせください。
×
R
R
R
R UCW-32
T
T
T
T
・R→Tの接続順が誀っお
いたす。
・゚ンドコネクタ
CN-EDが接続されお
いたせん。
SD-120
PTW-**T
ADDRESS
DC電源
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
7
ON
センドナニット
SD-120
䌝送ラむンには高圧線
や動力線を近づけない
でください。
泚意
UNI-WIRE
×
× × × × × × × × ×
× × × × × × × × × ×
ER3 ER4 ER5 RUN
64
96 128 POWER
䌝送ケヌブル
(キャブタむダケヌブル)
24V
0V
D
G
24V
0V
L
D
G
AC
L L
L L
L L
L
0V
SD-120
24V
ER1 ER2
SEND 32
リレヌ、゜レノむドなど
泚意
ON
ADDRESS
UNI-WIRE
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
0V
7
有無接点センサなど
この図はH機胜なしのシステムの正しい接続方法ず接続䞊の泚意を瀺した接続䟋であり、
ナヌザのアプリケヌションに最適な構成ではありたせんのでご泚意ください。
5
2 4 8 16 32 64 128 B
0V
× × × × × × × × ×
0V
24V
泚意
H機胜なしのシステム
では䌝送ラむンの終端
に゚ンドナニット
ED-120を接続したす。
䌝送ラむンを分岐した
堎合は断線怜知が正垞
に機胜したせん。
×
0V
× × × × × × × × × ×
D
G
24V
STV-**T
PTV-**T では、
タヌミナルを20台たで接続できたす。
(ファンむン1.0)
なお、タヌミナル機皮によりファンむンが
異なる堎合がありたすので、必ず各タヌミ
ナル取扱説明曞におご確認ください。
ご䞍明な点は、匊瀟にお問い合わせください。
STW-**T
D
G
24V
0V
センドナニット(ファンアりト20)に察し、
STW-**T
PTW-**T では、
タヌミナルを50台たで接続できたす。
(ファンむン0.4)
䌝送ラむンはVCTF
0.5mm2以䞊をご䜿甚
ください。
䌝送障害の原因ず
なりたす。
.接続
タヌミナル間で入出力信号䌝送を行う方法
PLC、パ゜コン等制埡機噚の入出力信号䌝送に加え、入力・出力タヌミナル間同士での信号䌝送を行うこずができたす。
MONITOR
センドナニット
SDW-H2-Z**
DC24V
電源
**は䞋蚘衚を参照
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
ER3
SEND
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
センドナニット1台に察し
タヌミナル合蚈20台たで
接続できたす。
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
STW-H16T [入力]
アドレス=64
PTW-H08T [出力]
アドレス=0
Bスむッチ:ON
セカンドID:ON
PTW-H16T[出力]
アドレス=64
STW-H04T[入力]
アドレス=0
Bスむッチ:ON
セカンドID:ON
・タヌミナル間通信のみ䜿甚の堎合はナニコネクタは䞍芁ずなりたす。
・PLCず接続構成し、さらにその構成したタヌミナル間の通信も可胜です。
●制埡点数および䌝送距離により -Z以䞋の番号を䞋蚘のように指定しおください
点数
64点
128点
256点
200m
Z171
Z173
Z226
500m
Z175
Z177
Z227
1km
Z179
Z181
Z228
距離
泚1 Z番号に応じた改造は、工堎出荷時蚭定ずなりたす。
泚2 タヌミナル間通信でご䜿甚の堎合、64点ずは入力 64点/出力 64点を瀺したす。
6
.接続
トロリヌダクトによる入出力信号䌝送に぀いお
トロリヌラむン
ナニワむダ
昇圧ナニット
マスタナニット DC24V A115T-T1
DC100V
(Z58仕様)
降圧ナニット
A115T-R1
DC24V
ナニワむダ
機噚
(Z58仕様)
降圧ナニット
A115T-R1
DC24V
ナニワむダ
機噚
(Z58仕様)
ナニワむダWシリヌズずトロリヌ専甚ナニットを䜿甚
するこずで、省配線移動装眮䞊の機噚制埡を
実珟するこずができたす。
移動装眮に接続しおいるケヌブルの断線防止、
電線の接続ができないルヌプ状軌道にある移動䜓
の制埡などが可胜になりたす。
■ トロリヌダクトでのご䜿甚䞊の泚意
① 掚奚する型匏
④ 保党
束䞋電工にお販売のハむトロリヌルたたはハむトロリヌルのよ
うに導䜓間に背の高い絶瞁版が取付けられおいる型匏が望
たしいです。ハむトロリヌルの堎合、絶瞁䞍良によるナニワむ
ダシステムの砎損䟋が少ないようです。
集電子はタンデム型をご䜿甚ください。集電郚の離線発生
率が䜎䞋したす。
② 信号接続に぀いお
配線接続に぀いおは接続順序を以䞋のようにするこずをお
奚めしたす。
6極ずしお空のレヌルを間に
入れるこずをご怜蚎ください(絶瞁察策)
200V 蚭眮線
導䜓(6極)
ハむトロリヌル
G
動力甚200V 3盾
D
ナニワむダ甚D,G信号
G信号ず200V3盞蚭眮線ずが隣接するように接続願いたす。
導䜓間で絶瞁䞍良が発生した堎合、ナニワむダシステムが
200Vにより砎壊されるこずを防止できる堎合もありたす。
ナニワむダ甚ラむンは、D,Gラむンのみずし、DC24Vラむンは
蚭眮せずロヌカル電源方匏で䟛絊しおください。
③ 蚭眮
・ トロリヌレヌルの取り付けは②のような方向たたは垂盎方向
ずし、導䜓郚分ぞの粉塵の堆積が無きよう配慮ください。
・ トロリヌレヌル取付支柱の間隔、匷床等移動䜓による歪み
はできるだけ抑えるよう蚭眮しおください。移動による振動で
離線が発生したす。
・ トロリヌダクト蚭眮堎所には、生物(錠、蛙、昆虫)等が入り蟌
たないよう配慮ください。絶瞁䞍良によりナニワむダシステム
が砎損したす。
7
・ 導䜓は垞に保党をし、導通䞍良、磚耗した集電子の導䜓玛
堆積による絶瞁䞍良等が発生しないように泚意しおくださ
い。たた、経幎倉化によるトロリヌレヌルの歪み、倉圢等に
぀いおも定期的な点怜をお奚めしたす。
・ 長期間運転䌑止埌は、導䜓衚面䞊の酞化皮膜圢成、導䜓
(トロリヌレヌル)の歪み等に぀いおも点怜、調敎をお願いし
たす。導䜓抵抗倀は5Ω(2.0mm2のケヌブルで1kmは玄10
Ω)を超えないよう管理をお願いしたす。
・ 導通䞍良が発生した堎合は、ナニワむダシステムは出力保
持のたたずなり、正垞動䜜ができなくなりたす。離線等による
䌝送ラむンの瞬断の堎合は、䞀時的にシステムは保持ずなり
たすが導通埩垰埌は自動的に正垞動䜜に戻りたす。絶瞁
䞍良が発生した堎合は、ナニワむダ機噚に200Vが流れ蟌
み機噚が砎損したす。導通䞍良が発生した堎合、断線怜知
機胜が働き信号を出力したす。䜜業者に察する安党確保の
ため、ハヌドりェアによるむンタヌロック回路等の怜蚎をお
奚めしたす。
â‘€ ノむズ察策
・ A115T-T1/R1 は耐ノむズ性胜をタヌミナルナニット内フィル
タ回路にお改善させおありたすが限界はありたす。
トロリヌダクト䜿甚にあたっおは、ダクト郚分党長は可胜な限
り短くし(最倧50m の実瞟)、ケヌブル郚分はシヌルドずしお
ください。たた誘導負荷等にはサヌゞキラヌ、ノむズフィルタ
を取り付け、ノむズパルスの発生をできるだけ防止しおくださ
い。
・ ノむズ源ずなりやすい動力甚ケヌブルず距離を取る、同じダ
クトを通る動力ケヌブルず結線しない等ノむズマヌゞンを倧
きくしおご䜿甚になるこずをお奚めしたす。
・ ノむズの圱響によりSDW-H2-Z58のER3,ER4が瞬時点灯を
繰り返す堎合、時々出力リレヌがONしおしたう堎合等は、ナ
ニワむダ䌝送ラむン甚ノむズフィルタAT1の接続怜蚎くださ
い。ノむズレベルによっおは改善される堎合がありたす。
.接続
トロリヌダクトによる入出力信号䌝送に぀いお
■ 離線の原因
完党に防止できない問題ずしお走行䞭の離線
離線ずいっおもΌsオヌダヌの時間であっおも問題ずなりたす。通垞の電源䟛絊では問題ありたせんが、信号䌝送で問
題ずなりたす。電源䟛絊が問題ずなるような堎合は、芋た目でもわかりたすが瞬時の離線は容易に確認できたせん。埓
っお郚品遞定段階で泚意が必芁です。
1異物の噛み蟌み
単玔導通䞍良になる ⇒ 陀去すれば埩垰
2酞化性皮膜
腐食性ガスの雰囲気、長時間䜿甚せず攟眮した堎合 ⇒ 高電圧による皮膜砎壊、ペヌパ研磚
3集電アヌムの導電䜓ぞの远埓性
高速移動による集電子の凹凞远埓性 ⇒ レヌル取付の平坊床に泚意
4集電アヌムの移動摩擊抵抗による機械的共振
集電子郚分の構造が関係、移動速床ずの共振もある
《補助説明》
束䞋電工では䞋蚘の2皮の方匏がありたす。
ハむトロリヌル方匏
トロリヌダクト方匏
集電子のレヌル面に察する远埓性が高い。レヌル面
に察する远埓性はばねずリンク、アヌムによる機構を
利甚し远埓。動摩擊、静摩擊の差なくレヌル面に远埓
が可胜。
拒圢断面圢状の保持ケヌス筒ず棒状の集電子ずコむル
ばねからなる。移動により集電子は保持ケヌス内で出
入りするが、レヌルずの摩擊により筒内で集電子は傟
けられ筒内面ず擊りあいながらレヌル面に远埓する。
集電子ず保持ケヌスは静摩擊、動摩擊を繰り返し振動、
離線を起こす結果ずなる。
高摩擊
䜎摩擊
5トロリヌレヌルを支持しおいる構造䜓の機械的共振
レヌル党䜓が支持点を節に
匓状に埮振動を発生する
⇒
支持スパンをできるだけ短めにし、固有振動が
䜎呚波領域ずならないようにする
《補助説明》
レヌル支持間隔が長い堎合、レヌルずそれを支持しお
いる梁党䜓がたわみ振動を発生する堎合がありたす。
費甚ずの兌ね合いになりたすが実瞟では1m∌2mの
間隔であれば問題ないようです。
振動方向
■ A115T-T1/R1の蚭定堎所
・A115-T1昇圧ナニットはレヌル近傍
に分電盀を蚭け蚭眮し配線を行っおください。
・A115-R1降圧ナニットは移動䜓䞊に
蚭眮しおください。
A115T
D,Gラむン
高圧ラむン
8
.接続
ルヌプ配線による断線怜知の方法
LOKW-01を䜿甚しルヌプ配線を行うこずで断線発生時にシステムを停止するこずなく(SDW-H2の゚ラヌ接点を開にしない)断線
を怜知するこずができたす。怜知は各タヌミナルのID信号を利甚しおいたす。
ルヌプ配線断線
怜知ナニット
LOKW-01
×
SET
CONNECT S.W.
OFF
ON
DISPLAY
SEND UNIT
POWER
SDW-H2
ER1 ER2
ER3
ER4 ER5
ERR
RUN
LOOP UNIT
SEND
SIZE
32
24V
0V
LOKW-01
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
24V
D
G
泚意
泚意
必ずSDW-H2ず同じ䌝送
速床に蚭定しおください。
(Z58の堎合、D,E OFF)
仕様が異なるず䌝送異垞
の原因ずなりたす。
RESET S.W.
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
DC24V
電源
MONITOR
×
センドナニット
SDW-H2
ERR
0V
センドナニット1台に察し
タヌミナル合蚈20台たで
接続できたす。
LOKW-01は6台ずしお
扱っおください。
D1
0V
G1
アドレス=16
アドレス=128
アドレス=8
アドレス=136
A区間
LOKW-01電源ず
SDW-H2電源は
必ず共通にしお
ください。
×B区間
C区間
■ 基本動䜜
・ LOKW-01は、ルヌプ配線でのナニワむダシステム䌝送ラむンを監芖し、䌝送ラむンの断線を怜出するナニットです。
各タヌミナルのID応答信号を利甚しおいたす。(䜿甚に圓たっおは、必ずサむゞング操䜜が必芁です。サむゞング操
䜜に぀いおはSDW-H2の取扱説明曞をご参照ください。)
LOKW-01のD1、G1端子におID応答信号の有無を確認、怜知を行っおいたす。
・ 24V-0V端子に電源が䟛絊されるず、電源䟛絊衚瀺POWERが点灯したす。
■ 動䜜䟋
・ ×箇所に断線が発生した堎合、LOKW-01のD1、G1端子にタヌミナルID1368の応答信号が到達しなくなり、断
線怜出衚瀺ERR点灯したす。
たた、断線怜出出力端子ERR-0V間がONしたすので、断線フラグずしお䜿甚できたす。
・ この時、SDW-H2では断線ず認識されないので、ER4は点灯せず、RUN接点もOFFになりたせん。
I/O動䜜も継続したす。
・ メンテナンスの際、LOKW-01のD、Gラむンルヌプ解陀スむッチCONNECT S.W.をOFFにし、SDW-H2で゚ラヌIDを
モニタするず16128のID応答が到達しおいないこずがわかりたす。
このこずより、タヌミナルID(=アドレス)128136の間を境に応答の有無が分かれおいるこずが分かりたす。
結果ずしおB区間に断線が発生したこずがわかりたすので、この間を調査しおください。
・ 断線状態を解消しERR怜出リセットスむッチRESET S.W.を抌せば、ERRのラッチ状態を解陀できたす。
9
2.接続
専甚むンタヌフェヌスずナニワむダシステムずの接続
(詳现に぀いおは各むンタヌフェヌスナニットの取扱説明曞を参照しおください。)
PLCなど䞊䜍のコントロヌラずナニワむダシステムの接続方法には、前述
のPLCのI/Oナニットのコネクタに接続する方法(ナニコネクタ䜿甚)ず、䞊䜍
コントロヌラのスロットに装着する専甚むンタヌフェヌスナニット方匏があり
たす。
むンタヌフェヌスナニットには、各瀟のコントロヌラに接続できる倚くのナニ
ットが甚意されおいたす。これらのむンタヌフェヌスナニットには、ナニコネ
クタずセンドナニットの機胜が入っおいたす。右に接続可胜なコントロヌラの
皮類を瀺したす。
●PLCむンタヌフェヌス
暪河電機㈱補PLC
㈱東芝補PLC
㈱オムロン補PLC
㈱日立産機システム補PLC
●ISAバスむンタヌフェヌス
●PCIバスむンタヌフェヌス
むンタヌフェヌスナニット
●ゲヌトりェむ
(PLC甹)
DeviceNet
15
14
13
12
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
CC-Link
D
SEN
POW
B
64
DR
32
AD
128
ES
S
B
128
AL
MIN
TER 6T
H1
SOR WSEN ST
2
4
8
16
DR
32
2
4
8
16
AD
AL
MIN
TER 6T
H1
SOR WSEN ST
64
ES
S
POW
SEN
D
PLC
0
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
タヌミナルナニット
ON
ON
(プログラマブルコントロヌラ)
ナニワむダ䌝送ラむン
■専甚むンタヌフェヌスの接続䟋
PLC
PLCスロットぞ
装着
むンタヌフェヌス
ナニット
タヌミナルナニット
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
7
ON
G 012
8 9 AB
ADDRESS
MODE
CDEF
UNI-WIRE
×
34 567
SET
× × × × × × × × ×
× × × × × × × × × ×
G
0V
端子台
コネクタ
24V
0V
L
D
G
24V
D
G
24V
0V
24V
0V
L L
L L
L L
L
0V
D
24V
䌝送ケヌブル
(キャブタむダケヌブル)
POWER
リレヌ、゜レノむドなど
FG
DC電源
UNIWIRE SYSTEM
AC
10
.安党蚭蚈
ナニワむダシステムは実瞟に基づいた、シンプルで耐ノむズ性の高いシステムですが、䞇䞀の故障や
事故のため、以䞋の安党蚭蚈をお願いしたす。
䌝送ケヌブルの配眮
■高圧線からの分離
䌝送ケヌブルは、できるだけ高圧ケヌブル、動力ケヌブルず離しおください。
ノむズマヌゞンはケヌブル間距離の二乗に比䟋しお増加したす。
●ダクト配線の掚奚方法
高圧ケヌブル
ラック(ダクト)内の配眮の掚奚方法
動力ケヌブル
高圧線
高呚波ケヌブル
泚意
動力線
制埡線
ナニワむダ
䌝送ケヌブル
間隔を離しお蚭眮
導電板
ナニワむダ䌝送ケヌブル
第3皮接地
■クロストヌク防止
ナニワむダ䌝送ケヌブルは1系統1本ずしおください。耇数の系統を倚芯のケヌブルでたずめお配線するず、
クロストヌクにより、誀動䜜の原因になりたす。
ナニコネクタ
R
センドナニット
耇数系統の倚芯ケヌブル
本化犁止
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
T
泚意
T
T
T
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
センドナニット
MONITOR
R
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
R
MONITOR
R
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
RUN
ER1 ER2
POW
SEND
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
独立した
䌝送ケヌブル
ずする
ナニコネクタ
R
R
センドナニット
SET
MONITOR
R
MONITOR
R
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
T
T
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
SEND
T
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
T
ケヌブル
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
ER1 ER2
POW
SEND
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
ケヌブル
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
センドナニット
誘導雷のサヌゞ察策
屋倖に䌝送ケヌブルを眮かれる堎合など、誘導雷によるサヌゞがのる可胜性がありたす。䞋に瀺す避雷噚の䜿甚をお奚めしたす。
電源郚に぀いおも屋倖蚭眮の堎合は同様に配慮をお願いしたす。
●避雷噚遞定条件
䞻制埡盀
端末制埡盀
センサ、リレヌなど
コントロヌラ
(PLCなど)
雷サヌゞ
ナニワむダシステム
コントロヌルナニット
D
G
避雷噚
11
定栌電圧
定栌電流
動䜜開始電圧
内郚抵抗
静電容量
ナニワむダシステム
端末ナニット
䌝送ケヌブル
避雷噚を入れおください
D
G
避雷噚
メヌカ
名称
甹途
型匏
DC 24V 以䞊
200 mA 以䞊
30 V以䞊
10 Ω 以䞋
0.1 ÎŒF 以䞋
掚奚避雷噚䟋
暪河電機㈱
アレスタ
DC24V甹
AR1-B2
.安党蚭蚈
お客様のシステムに察応した、異垞時の察策回路を蚭けおください。
異垞時察策回路
■RUN接点の利甚(䞋図参照)
・ ナニワむダシステムの䌝送異垞時、センドナニット内で動䜜す
るRUN接点を蚭けおありたす。この接点は正垞時閉、異垞時
開ずなりたす。
(異垞怜出時から接点動䜜たで数10msです。)
・異垞時にトランゞスタ出力タヌミナルナニットの負荷電源のみ
を遮断する堎合、次の結線を行っおください。
●負荷遮断の考え方
PTW-H**T (出力タヌミナル)
ADDRESS
MONITOR
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
7
ON
UNI-WIRE
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
×
DISPLAY
SDW-H2
右図参照
124VずRUN接点(Xa-Xc)ず接続、異垞時に断ずなる24V電源
24Pを䜜る。
2出力タヌミナルのショヌトピヌスを倖す。
3 無電圧ずなったCOM端子に24Pを接続。
(この堎合、ナニットにより短絡保護が無効ずなる機皮があり
たすのでご盞談ください。)
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
× × × × × × × × ×
× × × × × × × × × ×
SEND UNIT
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
D
負荷
G
0V
24V
Xa
DC24V
電源
24P
Xc
・RUN接点による異垞察策回路は、負荷電源の遮断を行う回路ずしおください。
H機胜のタヌミナルナニットの制埡電源をRUN接点で切る回路構成は、ナニワむダシステムの起動ができたせん。
泚意
・RUN接点だけで制埡を行った堎合、負荷遮断はすべおの゚ラヌ発生により遮断をしたす。たた、゚ラヌ自動解陀に
より負荷芁電源䟛絊が自動的に開始したすのでご泚意ください。
・負荷遮断回路1
RUN接点の開閉容量
だけでは、負荷を
遮断できないずき
DC24V
電源
泚意
24V
・負荷遮断回路2
DC24V
制埡電源
泚意
0V
24V
゚ンドナニット
センドナニットのRUN
接点は開閉容量が1Aで
す。1Aを超える堎合は
別回路で遮断を考慮し
おください。
Xa
RUN接点
Xc
出力タヌミナル出力回路
24V
内 郚 回 è·¯
COM
24P
ショヌトピヌス
を取り倖す
リレヌ回路を連続する
ず遮断するたでに遅れ
が生じたす。遅れ時間
に配慮しおください。
制埡甚電源以倖に、
負荷甚電源を蚭け、別
に蚭けた遮断甚リレヌ
で負荷を遮断する方法
Xa
RUN接点
Xc
0V
DC24V
負荷甚電源 24V
×
出力タヌミナル出力回路
COM
L
OUT
0V
゚ンドナニット
0V
24V
リレヌ、゜レノむドなど
内 郚 回 è·¯
0V
負荷遮断
リレヌ
COM
24P
COM
L
OUT
リレヌ、゜レノむドなど
0V
■むンタヌロック
ナニワむダシステムの故障や異垞動䜜による䌝送䞍胜の状態を
考慮し、むンタヌロック、非垞停止系ラむンの構成はナニワむダ
システム倖に行っおください。
泚意
むンタヌロック、非垞停止系
ラむンの構成はナニワむダ
システム倖に行っおください。
12
.安党蚭蚈
お客様のシステムに察応した、異垞時の察策回路を蚭けおください。
負荷軜枛のお願い
泚意
ナニワむダシステムの各ナニットの説明ペヌゞに
明蚘しおあるディレヌティング条件を考慮しおく
ださい。
条件の範囲倖での䜿甚の堎合、各ナニットケヌス
内の発熱により、誀動䜜の可胜性がありたす。
センサなどの入力機噚、あるいはリレヌ、゜レノむドなどの出
力機噚が、ナニワむダタヌミナルナニットに負荷ずしお接続さ
れるずき、発熱による誀動䜜を避けるため、負荷の軜枛(ディ
レヌティング)を考慮しおくださるようお願いしたす。
各補品の説明のペヌゞで、同時にONできる最倧点数、たた
はデュヌティヌ比ずON時間の関係、たたはON点数ず負荷電
流の関係を瀺した衚、たたはグラフを瀺しおいたす。
これらの䜿甚条件は、ナニワむダシステムの䞀般仕様に瀺さ
れおいる各条件(䞋の衚)での倀です。ただし、電源電圧は
DC24V +15、呚囲枩床は最倧の+55℃での条件です。
蚘茉されたディレヌティング条件の範囲倖での䜿甚に぀いお
は、圓瀟ぞお問い合わせください。
■䞀般仕様
項 目
電源電圧
䜿甚呚囲枩床
保存枩床
䜿甚呚囲湿床
雰囲気
耐振動
耐衝撃
絶瞁抵抗
耐電圧
耐ノむズ
仕
様
DC24V +15 -10
0 +50℃
-20+70℃ 結露なきこず
3585RH
腐食性ガスがないこず
JIS C 0040 に準拠
100m/s2
倖郚端子ず倖箱間 20MΩ以䞊
倖郚端子ず倖箱間 AC1000V 1分間
1200Vp-p(パルス幅1ÎŒs)
䌝送デヌタをコヌドずしお扱う堎合
1出力の堎合、出力ナニット(パワヌタヌミナル)偎ではアドレ
スの若い出力点順に玄34ÎŒsごずにデヌタ曎新がなされ
おいきたす。出力タヌミナルの端子出力をコヌドデヌタず
しお読み蟌む堎合、デヌタ曎新がコヌド途䞭たでのタむミ
ングで読み蟌めば、正しいコヌドずならないこずがありたす
。最埌のアドレスにストロヌブ甚のビットを䜜っお、デヌタ
確立を端末に䌝送する方法などで察凊しおください。
2入力の堎合、ナニコネクタ偎では32点単䜍同時にデヌタ
曎新をしたすが、二重照合をビットごずに行い、誀りビット
発生時にそのビットのみのデヌタ曎新はなされたせん。し
たがっお、コヌドを䌝送デヌタずした時コヌドデヌタの保
蚌はできたせん。
泚意
13
ナニワむダシステムの各ナニットはビット単䜍の
入出力でシリアル信号に倉換したす。
コヌドデヌタをナニワむダ信号ずしお送受信する
堎合、䞀連のコヌドずしおの保蚌はできたせん。
システム電源ON/OFF
■電源投入順
䞊䜍コントロヌラ(PLC)ずナニワむダシステムの電源投入順に
より誀動䜜が起こるこずがありたす。
電源はPLCが先か、ナニワむダ機噚ず同時に入れるようにし
おください。
PLC
OFF
ナニワむダ
システム機噚
OFF
1
ON
OFF
2
ON
ON
■電源遮断順
ナニワむダシステムの電源がONの状態で、䞊䜍PLCの電源
が切られるず、動䜜䞍良が起きる可胜性がありたす。ナニワむ
ダシステムを先に切るか、同時OFFずしおください。
PLC
ON
ナニワむダ
システム機噚
ON
1
ON
OFF
2
OFF
OFF
摺動郚接続
泚意
瞬間的に䌝送ラむンの信号が途切れたり、電気
抵抗が倧きくなった堎合、ナニワむダシステム
の動䜜保蚌はできたせん。
トロリヌなどにナニワむダシステムを利甚する堎合、その摺動
郚分には䞀瞬でも䌝送ラむンがはずれないようにダブル摺動
構造などで、察応しおください。
ファンむン・ファンアりト
ナニワむダシステム機噚の接続台数は、各機噚のファンむン
により決たりたす。各接続機噚のファンむンの総合蚈がファン
アりト数 20 を超えないよう遞定ください。
●ナニワむダシステムのファンアりト
センドナニット(たたはむンタヌフェヌスナニット)のファンアりト20
●ナニワむダシステムのファンむン
名称
型匏
ファンむン
端子台タヌミナル
STW-H□□T
PTW-H□□T
0.4
コンパクトタヌミナル
C1SW-H□□FP
C1PW-H□□P
0.4
ミニタヌミナル
N3□W-H04
0.3
トロリヌ専甚バッファナニット
A115T-□1
1
名称
型匏
ファンむン
スパッタ察応タヌミナル
A117□B-08T-7
A117□B-16T-7
1
ルヌプ配線断線怜知ナニット
LOKW-01
1
ナニワむダマニホヌルド
DHS-A05E
DHX-A05E
6
.安党蚭蚈
異垞時の出力保持
出力タヌミナルナニットの䌝送異垞時の出力状態は䞋蚘のようになりたす。
■䌝送異垞時の出力遞択
䌝送制埡に異垞が発生しクロックが停止したずき、出力タヌミナルナニットの各点の出力は䞋蚘のよう
にいずれかの状態に蚭定ができたす。蚭定は出力タヌミナルPTW-H**TのディップスむッチBによっお行
いたす。
ディップスむッチB
OFF
ON
èš­ 定
ホヌルド(出力保持)
リセット(匷制的OFF)
䌝送異垞時の出力信号
盎前の状態を保持
匷制的にOFFずする
14
.電源容量
各ナニットの消費電流
システムの各ナニットの消費電流を考慮しお、DC24V安定化電源の容量を算定したす。
䞋蚘の消費電流衚を参考にしお電源容量を蚈算しおください。蚈算䟋も瀺しおありたすので参考にしおください。
名
ç§°
ナニコネクタ
型 匏
UCW-32ⅡS
UCW-32ⅡP
センドナニット
SDW-H2
゚ンドナニット
ED-120
PLCむンタヌフェヌス F3SVH64A
AFSR01
AF611
AF611A21
AFCJ01
EH-UKW
REM-UKMH
ISAバスむンタヌフェヌス XT-HUW
AI48-01
PCIバスむンタヌフェヌス AP48-01
AG42-C1
AG42-C1Y17
AG42-D1
端子台タヌミナル
STW-H04T
∌入力タヌミナル∌ STW-H08T
STW-H16T
STW-H32T
STW-H04T-1
STW-H08T-1
STW-H16T-1
STW-H32T-1
STWD-H08T
STWD-H16T
STWD-H08T-1
STWD-H16T-1
STW-04T
STW-08T
STW-16T
STW-32T
STW-04T-1
STW-08T-1
STW-16T-1
STW-32T-1
STWD-08T
STWD-16T
STWD-08T-1
STWD-16T-1
端子台タヌミナル
PTW-H04T
∌出力タヌミナル∌ PTW-H08T
PTW-H16T
PTW-H32T
泚1)
泚2)
泚3)
泚4)
泚5)
15
消費電流(mA)
党点ON時
83
83
45
0
200
200
200
200
200
200
200
200
500
500
300
300
400
71
129
233
417
71
129
233
417
129
233
129
233
71
129
233
417
71
129
233
417
129
233
129
233
33
42
58
100
名
ç§°
コンパクトタヌミナル
∌入力タヌミナル∌
コンパクトタヌミナル
∌出力タヌミナル∌
型 匏
PTW-H04T-1
PTW-H08T-1
PTW-H16T-1
PTW-H32T-1
PTW-H04R
PTW-H08R
PTW-H04R-1
PTW-H08R-1
PKM-H16R
PTW-H04RS
PTW-H08RS
PTW-H16RS
PTW-H04RS-1
PTW-H08RS-1
PTW-H16RS-1
PTW-04T
PTW-08T
PTW-16T
PTW-32T
PTW-04T-1
PTW-08T-1
PTW-16T-1
PTW-32T-1
PTW-04R
PTW-08R
PTW-04R-1
PTW-08R-1
PKM-16R
PTW-04RS
PTW-08RS
PTW-16RS
PTW-04RS-1
PTW-08RS-1
PTW-16RS-1
C1SW-H08FP
C1SW-H08FP-1
C1SW-H08FP-2
C1SW-H16FP-2
C1PW-H08P
C1PW-H08P-1
C1PW-H08P-2
C1PW-H16P-2
消費電流(mA)
党点ON時
33
42
58
100
83
121
83
121
221
83
121
238
83
121
238
33
42
58
100
33
42
58
100
83
121
83
121
221
83
121
238
83
121
238
129
129
129
129
38
38
38
38
各数倀はそのナニット単独での消費電流を瀺したす。そのナニットに接続されるセンサやリレヌなどの消費電流は含みたせん。
党点ON時の数倀はそのナニット単独の最倧消費電流を瀺したす。
総合の必芁電源容量ずしおは䞊蚘以倖に3線匏センサ、出力負荷など24V電源を必芁ずするものを蚈算に入れおください。
各数倀は電源遞択䞊の容量蚈算の目安ずなるもので、必ずしも各ナニット付属の取扱説明曞蚘茉の倀ずは䞀臎したせん。
SDW-H2はナニコネクタの消費電流を含んでいたせん。
.電源容量
各ナニットの消費電流
名
ç§°
アナログナニット
ミニタヌミナル
トロリヌ専甚
バッファナニット
スパッタ察応型
タヌミナル
ナニワむダマニホヌルド
電磁匁
泚1)
泚2)
泚3)
泚4)
泚5)
消費電流(mA)
党点ON時
125
AAX-H13-14AV1
125
AAX-H13-14V3
163
AXW-HJ4A1
163
AXW-HJ8A1
163
AXW-HJ4A2
163
AXW-HJ8A2
163
AXW-HJ4V1
163
AXW-HJ8V1
163
AXW-HJ4V2
163
AXW-HJ8V2
163
AXW-HJ4V3
163
AXW-HJ8V3
230
AYW-HJ4A1
270
AYW-HJ8A1
230
AYW-HJ4A2
270
AYW-HJ8A2
163
AYW-HJ4V1
163
AYW-HJ8V1
163
AYW-HJ4V2
163
AYW-HJ8V2
163
AYW-HJ4V3
163
AYW-HJ8V3
33
N3SW-H04
71
N3PW-H04
50
N3XW-H04
63
A115T-T1
84
A115T-R1
130
A117SB-08T-7
234
A117SB-16T-7
42
A117PB-08T-7
59
A117PB-16T-7
230
A117XB-1608T-7
1040
DHS-A05E
1040
DHX-A05E
1040
DTS-A05E
1040
DTX-A05E
50
A05ES25
50
A05ES25
50
A05ES25
50
A05ES25
50
A05ES25
50
A05ES25X
50
A05ES25X
50
A05ES25X
50
A05ES25X
50
A05ES25X
型 匏
名
ç§°
型 匏
消費電流(mA)
党点ON時
ナニワむダマニホヌルド
DHS-A12E
DHX-A12E
DTS-A12E
DTX-A12E
電磁匁
A12ES25
A12ES25
A12ES25
A12ES25
A12ES25
A12ES25X
A12ES25X
A12ES25X
A12ES25X
A12ES25X
ナニワむダマニホヌルド MTS-K20G
MTB-K20G
MTD-K20G
MTE-K20G
電磁匁
K20GS25
K20GD25
K20GD35
K20GE35
K20GO35
ルヌプ配線断線怜知ナニット LOKW-01
1040
1040
1040
1040
50
50
50
50
50
50
50
50
50
50
1855
1855
1855
1855
115
115
115
115
115
40
各数倀はそのナニット単独での消費電流を瀺したす。そのナニットに接続されるセンサやリレヌなどの消費電流は含みたせん。
党点ON時の数倀はそのナニット単独の最倧消費電流を瀺したす。
総合の必芁電源容量ずしおは䞊蚘以倖に3線匏センサ、出力負荷など24V電源を必芁ずするものを蚈算に入れおください。
各数倀は電源遞択䞊の容量蚈算の目安ずなるもので、必ずしも各ナニット付属の取扱説明曞蚘茉の倀ずは䞀臎したせん。
SDW-H2はナニコネクタの消費電流を含んでいたせん。
16
.電源容量
電源容量の蚈算
■蚈算䟋
UCW-32S UCW-32P
SDW-H2
C1SW-H08FP
機噚構成
C1PW-H08P
型匏
A117XB-1608T-7
PTW-H16T
消費電流蚈算
台数
ナニコネクタ入力甚
UCW-32S
2台
83×2
= 166
ナニコネクタ出力甚
UCW-32P
2台
83×2
= 166
センドナニット
SDW-H2
1台
45
= 45
入力タヌミナル
C1SW-H08FP
4台
129×4
= 516
出力タヌミナル
C1PW-H08P
4台
38×4
= 152
入出力タヌミナル
A117XB-1608T-7
1台
230
= 230
出力タヌミナル
PTW-H16T
1台
58
= 58
出力タヌミナルの負荷
(平均玄100mA)
56台
100×56
= 5600
合蚈
6,933mA
泚1党点ONずしお蚈算
泚2センサは2線匏
■蚈算䟋
UCW-32S UCW-32P
SDW-H2
N3SW-H04 N3PW-H04
AXW-HJ4A1 AYW-HJ4A1
STWD-H16T
機噚構成
型匏
台数
消費電流蚈算
ナニコネクタ入力甚
UCW-32S
2台
83×2
166
ナニコネクタ出力甚
UCW-32P
2台
83×2
166
センドナニット
SDW-H2
1台
45
45
入力タヌミナル
N3SW-H04
2台
33×2
66
出力タヌミナル
N3PW-H04
1台
71
71
入力タヌミナル
STWD-H16T
1台
129
129
ナニワむダマニホヌルド
DHS-A05E
1台
1040
1040
電磁匁
A05ES25
20台
50×20
1000
A/Dコンバヌタ
AXW-HJ4A1
1台
163
163
D/Aコンバヌタ
AYW-HJ4A1
1台
230
230
3線匏センサ
(平均玄30mA)
12台
30×12
360
出力タヌミナルの負荷
(平均玄100mA)
4台
100×4
合蚈
泚党点ONずしお蚈算
17
DHS-A05E
400
3,836mA
.電源
電源遞択
電源䟛絊方法
・DC24V電源
・䟛絊方匏
ナニワむダシステム電源ずしおはDC24V安定化電源を䜿甚し
おください。
・蚱容電圧範囲
DC24V電源は集䞭方匏か分散方匏(ロヌカル電源)で各ナニ
ットに䟛絊したす。
・集䞭電源方匏
ナニワむダシステム機噚の電源電圧範囲はDC24V +15
-10です。蚱容範囲内でご䜿甚ください。
・電源容量蚈算
電源容量の遞択には前述の消費電流蚈算にお容量を算出
しお決定しおください。
・電圧確認
システム動䜜時にはすべおのナニットの電圧が蚱容範囲内
であるこずを確認しおください。電源電圧の蚭定はDC24V∌
27.6Vの高めの電圧に蚭定されるこずをお奚めしたす。
䌝送ラむン(ケヌブル)の長さ、線埄、各ナニットの消費電流か
らみおケヌブルでの電圧降䞋が著しくないず考えられる堎合
は、集䞭電源方匏ずしおください。
・ロヌカル電源方匏
次のような堎合には、ロヌカル(分散)電源で各ナニットに近い
䜍眮での䟛絊方匏ずしおください。
1. 䌝送距離が長い堎合
2. 電圧降䞋が倧きい
・電源特性
H機胜のシステムでは電源電圧の立ち䞊がりが遅いずセンド
ナニットでのシステムの初期化が正垞に行われず、正垞に動
䜜しない堎合がありたす。電源投入埌、50ms以内で芏定電
圧に達する電源を䜿甚しおください。
1) 電源集䞭方匏
2) ロヌカル電源方匏
UCW-32□
R
R
R
UCW-32□
R
センドナニット
SDW-H2
R
R
R
R
T
T
T
T
センドナニット
SDW-H2
T
T
SET
DISPLAY
(最倧7A)
24V
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
0V
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
T
MONITOR
MONITOR
T
DISPLAY
䞻電源
ER1 ER2
SEND
0V
PTW-H16T
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
STW-H08T
4心ケヌブル
(最倧7A)
24V
䞻電源
SEND UNIT
SDW-H2
RUN
POW
0V
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
STW-H08T
4心ケヌブル
PTW-H16T
䞻電源系統
ロヌカル電源系統
PTW-H08T
2心ケヌブル
(D,Gの2線)
PTW-H08T
ロヌカル電源
24V
STW-H04T
0V
4心ケヌブル
STW-H04T
PTW-H08T
18
.電源
電源ラむン配線方法
・ 耐ノむズ配線方法
耐ノむズ性向䞊のため䞋図のような配線垃線を行っおください。
制埡盀
NFB
動力機噚
3盞電源
FG
Z ZZ
制埡機噚
絶瞁トランス
FG
NF
FG
ノむズフィルタ
PLC
FG
DC電源
FG
FG
アヌス板
×
×
×
ナニワむダ
マスタ
ナニワむダ
䌝送ケヌブル
×
×
×
×
シヌルド
× ×
盀ボックス
倪い線
(2.0mm2以䞊)
第3皮接地
・ノむズフィルタの䜿甚
PLCおよびナニワむダシステム甚安定化電源には絶瞁トランス、ノむズフィルタを経由されるこずをお奚めしたす。
・電源ラむン
PLCやナニワむダシステム甚安定化電源の電源線はモヌタなど動力線ずは別系統ずしおください。
・ ノむズ防止
リレヌや電磁匁には、ノむズフィルタあるいはサヌゞキラヌを付けおください。
・ 1点アヌス
各機噚のフレヌムグランド(FG)は図のようにアヌス板を䜿っお1点アヌスずしおください。
異なる系統のナニワむダ䌝送線のシヌルドは共通にしないでください。シヌルドを接地する堎合は、ナニワむダマスタナニット
のLG(FG)端子を経由しおください。シヌルド線は接地の劂䜕に関わらず、ナニワむダマスタナニットのLG(FG)端子に接続する
こずを掚奚臎したす。
・ アヌス線
アヌス線はできるだけ倪い線(20mm2以䞊)を䜿甚しおください。たた、アヌス線は動力線、高圧線ず䞀緒のダクトに
眮いたり、䞀緒に束線しないでください。
19
.電源
䌝送ケヌブルの皮類
・ 䌝送ラむン
センドナニットからタヌミナルナニット間の䌝送ケヌブル(ナ
ニワむダ䌝送ケヌブル)は垂販のキャブタむダケヌブルたた
は専甚フラットケヌブルを䜿甚しおください。
・ 2心/4心ケヌブル
ナニワむダ䌝送ラむンずしおは通垞、䌝送信号(D,G)甚の2
心ケヌブル、たたは電源(DC24V)2本を加えた4心ケヌブ
ルをご䜿甚ください。
・ 電源線ずしおの蚱容電流
集䞭電源方匏ずしお、4心ケヌブルで24V電源を各端末に
䟛絊される堎合は負荷倉動、ケヌブルの電圧降䞋を十分
考慮したケヌブルを遞定をされるこずが必芁です。
ケヌブルによる電圧降䞋は誀動䜜の原因ずなりたす。ケヌ
ブルのルヌトをできるだけ短く、線埄に泚意しお蚭蚈しおく
ださい。長距離の堎合はロヌカル電源方匏で電源䟛絊を
考えおください。
䞋図に電線の長さずナニワむダ蚱容電圧範囲(例限)を考慮
した堎合の蚱容電流の関係を瀺したす。
・ 他ケヌブルず共甚
ケヌブル長さず蚱容電流の関係
他の甚途の倚芯ケヌブル内の線をナニワむダ䌝送ラむンず
しお䜿わないでください。誀動䜜を起こすこずがありたす。
むンバヌタなど高呚波ケヌブルが䜵蚭される堎合は、バヌ
ストノむズが発生したすので䌝送ケヌブルをシヌルド付キャ
ブタむダケヌブルたたはツむストペア線ケヌブルにしおくだ
さい。シヌルドはナニワむダマスタナニットにお1点接地し
おください。耇数箇所で接地したすず䌝送に悪圱響を䞎え
たす。異なる系統のシヌルド線は共通にしないでください。
ただしマスタナニットのLG((FG)端子を経由した埌接地
が共通になる事は問題ありたせん。シヌルドは接地の劂䜕
に関わらずマスタナニットのLG(FG)端子に接続するこずを
掚奚臎したす。
(䞀般的にシヌルド凊理の1点アヌスが有効です。ただし、
接地状態の悪いアヌスを䜿甚したすず逆効果ずなるこずもあ
りたすのでご泚意ください。)
蚱容電流
・ シヌルドケヌブルの䜿甚
(A)
5
1.25mm2
4
0.75mm2
0.5mm2
3
2
1
0
50
100
150
距離(m)
250
泚)䞊蚘の図は、最倧䌝送距離が200mの仕様(基本仕様、C仕様)
の堎合のケヌブル長さず蚱容電流の関係を瀺したものです。
最倧䌝送距離kmなど、他の仕様に぀いおはお問い合わせ
ください。
・ ケヌブル線埄
キャブタむダケヌブルは、システムの最倧䌝送距離が200m
の仕様(基本仕様、C仕様)の堎合、0.5mm2以䞊1.25mm2
以䞋のものをお䜿いください。
䌝送信号(D,G)は0.5mm2以䞊の線埄の2心ケヌブルで問
題ありたせん。
20
.蚭眮方法
蚭眮環境条件
ナニワむダシステムの信頌性を高め、その機胜を十分に発揮させるため、次の蚭眮環境に泚意しおください。
℃ 枩床範囲 0∌+50℃。
50
枩颚を考慮するこず。
トランスなどの発熱䜓の
䞊郚に蚭眮しないこず。
0
塵埃がないこず
腐食性ガス、
可燃性ガス
がないこず。
ガス
湿床35∌85RH。
結露しないこず。
氎滎、油滎が
かからないこず。
盎射日光が
あたらないこず。
振動や衝撃が
盎接本䜓に䌝わ
らないこず
䜿甚雰囲気
ナニワむダシステム機噚を塵埃や悪性ガスなどの存圚する雰
囲気䞭で長期間攟眮あるいは䜿甚されたすず、内郚の電子
郚品の腐食などで、性胜や機胜に察する障害発生の原因ず
なりたす。䞊蚘のような悪圱響のある雰囲気䞭での䜿甚はし
ないでください。
このような環境で䜿甚される堎合は、事前にご盞談ください。
ナニワむダシステムの各ナニット内郚の郚品の腐食や、劣
化を防ぐため、䞋蚘の環境䞋での䜿甚は避けおください。
泚意
・塵埃の存圚
・悪性ガスの存圚
(硝酞ガス、アンモニアガス、可燃性ガスなど)
・硫黄、硫化ガスの存圚
蚭眮䜜業時の泚意
・ 各ナニットのプリント基板はケヌスから倖さないでください。故障の原因ずなりたす。
・ 配線時にナニット䞊郚からワむダくずなどがナニット内郚、あるいはコネクタ内郚に混入しないよう泚意しお䜜業をしおください。
・ コネクタが倖れないようケヌブルの長さなどに配慮しおください。
10mm
10mm
・ 端子ねじの締め付けは本曞あるいは各ナニットの取扱説明曞に曞かれおいる
以䞊
以䞊
締め付けトルク範囲内で確実に閉め付けおください。
・ センドナニット、ゲヌトりェむ、アナログタヌミナル等をDINレヌルに耇数台取付ける
堎合、攟熱のため間隔を10mm以䞊あけお取付けおください。(右図参照)
SELECT
SELECT
SELECT
ON
ON
ON
1
1
1
8
8
16
16
16
32
32
32
ADDRESS
2
4
4
8
ADDRESS
2
4
ADDRESS
2
D
D
D
E
E
E
RDY LINK
DATA
DEC
MODE
HEX PHY.
CHANNEL
CHANNEL
MODE
HEX PHY.
DISP.MODE
CH
DEC
A/D CONVERTER
RDY LINK
DATA
CHANNEL
MODE
HEX PHY.
DISP.MODE
CH
DATA
DEC
A/D CONVERTER
RDY LINK
DISP.MODE
CH
A/D CONVERTER
泚意
誀配線は機噚に損傷を䞎える可胜性がありたす。
ロック機構のあるコネクタは、ロックを確実にしおください。
ケヌブルを垞時可動郚に䜿甚したり、匷く匕っ匵らないで
ください。
圓瀟が関䞎しないナヌザでの分解や改造はしないでください。
端子結線
・ 端子台の結線方法、端子ねじの電線埄、圧着端子は次の内容に䞀臎するものずしおください。
端子皮類
䜿甚機噚
結線方法
ねじ
締付トルク(N・m)
適甚電線(mm2)[AWG]
端子台コネクタ 泚1)
䞀般端子台
むンタヌフェヌスナニットなど
タヌミナルナニットなど
より線締付け 泚2)
より線たたは圧着端子 泚3)
M2.5
M3
0.2∌0.4
0.5∌0.7
0.3∌1.5[24∌16]
0.3∌1.25[22∌16]
●棒圢圧着端子(端子台コネクタ甚)
単䜍mm
2.0 max.
たたは
φ2.0max.
●圧着端子(M3甹)
泚1) 端子台コネクタ
単䜍mm
6.0
max.
SET
E
MOD
DY
REA
ER
POW
端子台コネクタ
泚2) より線接続以倖に棒圢圧着端子(右図)の䜿甚をお奚めしたす。
泚3圧着端子を䜿甚される堎合、右のものを䜿甚しおください。
泚4) 端子台は特に指定のないものは千鳥配線2段、7.62mmピッチの端子台です。
泚意
21
6.0
max.
より線をハンダ凊理しお、端子台に接続されるこずは絶察におやめください。
ゆるみが生じ、接觊䞍良ずなる堎合がありたす。
.アドレス蚭定
アドレス蚭定
ナニワむダシステムでのアドレスの意味は、コントロヌラ偎
(PLC)の信号ず端末偎(入出力機噚)の信号の発信元ず受信
先を結び぀けるためのそれぞれの番地を蚭定するこずです。
センドナニットを䞭心ずしおPLC偎(ナニコネクタ)の信号ず端
末偎(ナニワむダタヌミナルナニット)の信号を11で結ぶ圹
目がありたす。
぀たり、PLCに接続したナニコネクタの入出力アドレス番号ず
、タヌミナルナニットの入出力アドレス番号ずの察応ををずる
ため、タヌミナルナニット間アドレス蚭定を行いたす。
PLC
ナニコネクタ
(入力甚)
0
31
0
0
31
32
A B
(0) (6)
・ PLC偎のナニコネクタのアドレス番号はセンドナニットに近い
方から順に自動的に決定されたす。(0∌255)
ナニコネクタ
(出力甚)
C
(22)
ナニコネクタ
(入力甚)
31
ナニコネクタ
(出力甚)
0
31
0
31
63 64
95
96
127
D
(37)
E
F
(67) (79)
G
(99)
入出力アドレスの䟋
・ ナニコネクタのアドレス番号(0∌255)に察応しお、タヌミナル
ナニット偎の入出力点が割り付けられるように、タヌミナルナ
ニットに内蔵されおいるアドレス蚭定スむッチで、先頭アドレ
スを指定したす。
センドナニット
・ タヌミナルナニットの先頭アドレスが決たれば、そのナニット
内の各入出力点は、自動的に先頭アドレス以降の番号が連
続しお割り付けられ、ナニコネクタのアドレスずの察応が取れ
たす。
8点入力ナニット
アドレス0
ON
2
4
8
16
32
64
128
B
IN
0 1 2 3 4 5 6 7
アドレス
゚リア
0
7
A
(0)
䟋 先頭アドレス蚭定ず各端子のアドレス
先頭アドレス
の蚭定倀
アドレス32
B
(6)
16点入力ナニット
アドレス64
ON
アドレス蚭定
スむッチの状態
ON
2
4
タヌミナルナニット
䞊の端子䜍眮
8
16
32
64
128
B
2
INたたはOUT
34
33
36
35
アドレス
゚リア
38
37
8
16
32
64
128
B
IN
0 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15
0 1 2 3 4 5 6 7
32
4
64
79
E
(67)
割付けられた
各端子のアドレス
39
F
(79)
4点入力ナニット
アドレス20
ON
2
4
8
16
4点出力ナニット
ON
4
8
16
32
64
OUT
0 1 2 3
アドレス
゚リア
64
128
B
0 1 2 3
アドレス96
2
32
IN
96
128
アドレス
゚リア
20
23
C
(22)
B
8点出力ナニット
アドレス32
99
ON
G
(99)
2
4
8
16
32
64
128
B
OUT
0 1 2 3 4 5 6 7
アドレス
゚リア
32
39
D
(37)
22
.アドレス蚭定
蚭定倀ずスむッチの関係
スむッチの蚭定
アドレス蚭定倀
10進
0
2
4
6
8
10
12
14
16
18
20
22
24
26
28
30
32
34
36
38
40
42
44
46
48
50
52
54
56
58
60
62
64
66
68
70
72
74
76
78
80
82
84
86
88
90
92
94
96
98
100
102
104
106
108
110
112
114
116
118
120
122
124
126
16進
00
02
04
06
08
0A
0C
0E
10
12
14
16
18
1A
1C
1E
20
22
24
26
28
2A
2C
2E
30
32
34
36
38
3A
3C
3E
40
42
44
46
48
4A
4C
4E
50
52
54
56
58
5A
5C
5E
60
62
64
66
68
6A
6C
6E
70
72
74
76
78
7A
7C
7E
2
2
4
4
8
8
16
10
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
スむッチの蚭定
アドレス蚭定倀
64
40
○
泚 ○印は蚭定ON、無印は蚭定OFFずする。
23
32
20
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
128
80
10進
128
130
132
134
136
138
140
142
144
146
148
150
152
154
156
158
160
162
164
166
168
170
172
174
176
178
180
182
184
186
188
190
192
194
196
198
200
202
204
206
208
210
212
214
216
218
220
222
224
226
228
230
232
234
236
238
240
242
244
246
248
250
252
254
16進
80
82
84
86
88
8A
8C
8E
90
92
94
96
98
9A
9C
9E
A0
A2
A4
A6
A8
AA
AC
AE
B0
B2
B4
B6
B8
BA
BC
BE
C0
C2
C4
C6
C8
CA
CC
CE
D0
D2
D4
D6
D8
DA
DC
DE
E0
E2
E4
E6
E8
EA
EC
EE
F0
F2
F4
F6
F8
FA
FC
FE
2
2
4
4
8
8
16
10
32
20
64
40
○
○
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○
○
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
泚 ○印は蚭定ON、無印は蚭定OFFずする。
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
128
80
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
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○
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○
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○
○
○
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○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
.アドレス蚭定
アドレス蚭定ずID番号
●ID蚭定、セカンド蚭定
H機胜(断線䜍眮怜知機胜)では、その䜍眮衚瀺のために、各ナニットのID番号
が必芁です。ID番号(識別番号)はアドレス番号ずは本来異なるものですが、ID
はアドレスず同じ蚭定ず考えおください。
ただし、入力甚タヌミナルナニットに぀いおはIDを±1倉えるこずができたす。こ
れは重耇したIDのある堎合に䞡方のナニットの存圚を登録するこずにより、断線
怜知を可胜にするもので、これをセカンド蚭定(ID)ずいいたす。
(断線怜知のための蚭定)
ADDRESS
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
ON
アドレス蚭定スむッチ
セカンド蚭定スむッチ
特殊なアドレス蚭定
通垞アドレス番号はコントロヌラ偎ずタヌミナルナニット偎で11で蚭定するものですが、1nなどの蚭定も行えたす。
その堎合の動䜜に぀いおは次のようになりたす。
■ 1.入力甚ず出力甚アドレスの重耇
センドナニット
SDW-H2
MONITOR
・ 入力甚タヌミナルナニットの入力がONの時、同じアドレ
ス番号の出力がONずなりたす。
・ 入出力アドレス番号が同じアドレスであり、さらに蚭定ア
ドレスを同䞀ずしたい堎合、H機胜付タヌミナルナニット
では、IDが重なっおいるず断線怜知が出来ない堎合があ
るので、入力甚タヌミナルナニットをセカンドIDにする必
芁がありたす。
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
AのスむッチがONに
なるずBのランプが
点灯する。
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
STW-H08T
PTW-H08T [出力]
アドレス=64
ランプB
PTW-H16T
STW-H08T[入力]
蚭定
アドレス
アドレス=64
スむッチA
■ 2入力甚ず他の入力甚アドレスの重耇
MONITOR
センドナニット
SDW-H2
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
・ 䞡方の入力甚タヌミナルナニットの入力信号がORずなり、
䞡方のONがセンドナニットに同じアドレスの信号ずしお
転送されたす。
・ H機胜付タヌミナルナニットではIDが重なっおいるず、断
線怜知ができない堎合があるので、どちらかの入力甚タ
ヌミナルナニットをセカンドIDにする必芁がありたす。
・ ただし、3台以䞊同じアドレスに蚭定するず䌝送異垞ずな
る堎合がありたすので、3台以䞊は同じアドレスには蚭定
しないでください。
スむッチAスむッチB
の䞡方の入力がセン
ドナニットに䌝わる
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
アドレス16
の入力信号
A
STW-H08T
アドレス16
の入力信号
B
STW-H08T [入力]
アドレス=16
スむッチA
PTW-H16T
STW-H08T[入力]
蚭定
アドレス
アドレス=64
スむッチB
■ 3.出力甚ず他の出力甚アドレスの重耇
MONITOR
センドナニット
SDW-H2
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
・ コントロヌラが重耇したアドレス点をONするず、同じアド
レス番号の出力点がONずなりたす。
・ H機胜付タヌミナルナニットではIDが重なっおいるので、
断線怜知はできたせん。
・ 断線怜知が必芁な堎合は、蚭定アドレス倀を蚭定最小
倀分ずらしおご䜿甚ください。最小倀×2の出力点数は
同時出力ずしお䜿甚はできなくなりたす。
ランプA、ランプB
の䞡方が同時に
点灯する。
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
アドレス64
の入力信号
ER3
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
STW-H08T
PTW-H08T [出力]
アドレス=64
ランプA
PTW-H16T
PTW-H08T[出力]
蚭定
アドレス
アドレス=66
ランプB
24
.システム立䞊げ
電源投入前の確認
■ 各ナニットの仕様の確認
・ ナニワむダシステムは、䌝送距離、点数などの仕様遞択ができ
たす。(右の衚参照)
・ システム党䜓が同じ遞択仕様のナニットで構成されなければ、
正垞な動䜜を行いたせん。
・ 各ナニットが、同じ遞択仕様であるこずを、各ナニットに衚瀺され
おいる型匏で確認しおください。(P.2参照)
・ 仕様蚭定は工堎出荷時蚭定ずなりたす。
●点数/距離/速床の組合せ仕様分類
点数/距離によるナニット仕様分類
仕様項目
基本仕様(埓来のC仕様)
M仕様(S仕様)
Z58仕様(Z12仕様)
入出力点数
256点
256点
256点
䌝送距離(m)
200
500
1000
䌝送速床(kbps)
29.4
14.7
14.7
■ DC電源の確認
・ DC電源は安定化電源を䜿甚しおください。
・ H機胜を正垞に機胜させるためには、電源投入埌、50ms以内
に芏定電圧に達する電源を遞択しおください。
・ 消費電流を十分に䟛絊できる電源容量を持った電源を䜿甚し
おください。
・ センドナニットを通過できる電流は7Aたでです。それ以䞊の消
費電流が芋蟌たれる堎合は、分散電源方匏(ロヌカル電源)を
䜿甚しおださい。
センドナニット
SDW-H2
MONITOR
DC24V
電源
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
0V
AC
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
24V
24V
0V
0V
端末ナニットぞ
■ ナニコネクタの接続
センドケヌブル
HKCN-05
ナニコネクタ
UCW-32□
センドナニットナニコネクタを䜿甚したシステムでは、センドケ
ヌブル、ナニコネクタケヌブル、゚ンドコネクタの接続順に泚意
しおください。
R
R
R
センドナニット
SDW-H2
MONITOR
R
泚意
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
ナニコネクタ間の接続はTコネクタからRコネクタぞ、
ナニコネクタケヌブルを䜿っお接続しおください。誀接続
はナニコネクタの故障の原因ずなりたす。゚ンドコネクタ
CN-EDも必ず接続しおください。
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
T
T
T
T
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
゚ンドコネクタ ナニコネクタケヌブル
CN-ED
CND-05
■ ケヌブル配線の短絡確認・センドナニットの接続確認
・ センドナニットの端末偎ぞのケヌブル配線を倖し、短絡がない
かを確認したす。(右図の3、4、8、9の端子の接続線を倖す)
・ ケヌブルの䌝送ラむンのDずG(8ず3に接続されおいた線)の抵抗
倀をテスタで調べ、短絡がないこずを確認したす。
・ 短絡がなければ、ケヌブル配線をもずに戻したす。
・ 再床、端子台接続は正しいか、たた、ゆるみはないかをチェック
しおください。
端子配眮 SDW-H2
6
24V
7
Xc
0V
8
D
Xa
1
9
FG
G
2
0V
3
4
ケヌブルを倖し、
短絡がないこずを
確認する。
泚) Xc,Xaは正垞時のONの
RUN接点出力です。
H機胜ずサむゞング
■ サむゞング
ナニワむダH機胜が持぀断線䜍眮怜出を可胜にさせるためには、
䌝送ラむンにタヌミナルナニットを接続しただけでは正垞動䜜し
たせん。システム立ち䞊げ時に、タヌミナルナニットや゚ンドナニ
ットの構成をセンドナニットぞ登録する必芁がありたす。このため
に行う操䜜をサむゞング操䜜ずいいたす。センドナニットの
スむッチを抌すこずによりサむゞング動䜜が行われたす。単なる
電源投入ではこの動䜜は行われたせん。
センドナニットサむゞング動䜜を行うこずによっお、断線怜知機胜
が発揮されたす。
サむゞング操䜜はシステム立䞊げ時に1回行いたす。
25
■ サむゞングず識別番号
センドナニットはサむゞング動䜜により、各タヌミナルナニ
ット、゚ンドナニットに蚭定しおあるをセンドナニット内に
蚘憶したす。
■ 監芖動䜜
センドナニットは蚘憶されおいるを送り出し、各タヌミナ
ルナニット、゚ンドナニットは送られおくるず自分のが
䞀臎したずき、応答信号を返したす。この応答信号をセン
ドナニットが調べるこずで、断線怜知を行いたす。
.システム立䞊げ
センドナニットSDW-H2衚瀺機胜
運転、異垞ID衚瀺
[MONITOR]
×
接続ナニット
台数衚瀺
[ON-LINE]
×
初期蚭定スむッチ ●䌝送衚瀺[SEND]、運転衚瀺[RUN]、電源衚瀺[POW]
[SET]
電源䟛絊されるず[POW]が点灯し、[SEND]が点滅したす。
システムに異垞ER1∌4いづれかの点灯)が無ければ、[RUN]が
点灯したす。
MONITOR
●運転、異垞ID衚瀺[MONITOR]
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
異垞怜出衚瀺
[ER1,2,3,4,5]
衚瀺切替
スむッチ
[DISPLAY]
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
䌝送衚瀺
[SEND]
ER3
ER4 ER5
SIZE
RUN
POW
32
24V
64 128 256
Xc
D
FG
0V
Xa
G
0V
運転衚瀺
[RUN]
点数衚瀺
[SIZE]
電源衚瀺
[POW]
各郚の名称
正垞運転時−−− が䞊から䞋ぞ 流れたす。
異垞怜出時応答の無くなったIDを衚瀺したす。
●接続ナニット台数衚瀺[ON-LINE]
サむゞングにより、接続された登録されたナニット数を衚瀺したす。
●初期蚭定スむッチ[SET]
次の機胜がありたす。
① 接続されおいるナニットのIDを蚘憶したす。サむゞング操䜜
ER5が点灯するたで抌しおください。
② ER1∌4の発生履歎、ON Err
状態 をクリアしたす。短時間(箄1秒以䞋抌しおください。
●点数衚瀺[SIZE]
ナニコネクタの接続数により、自動的に 最倧䌝送可胜点数を衚瀺
したす。 ゚ンドコネクタが無い堎合は、接続数「0」ず同じ衚瀺状態
ずなりたす。
▌点数衚瀺䟋▌
接続数
32
衚 瀺
64 128 256 ER2
○
0
1
○
2
○
3
○ ○
4
○
○
○
5
○ ○
6
○ ○ ○
7
○
8
○印は点灯、無印は消灯
●衚瀺切替スむッチ[DISPLAY]
正垞運転時  [DISPLAY]スむッチを抌すごずに、[MONITOR]に登録されたタヌミナルのIDを
順次衚瀺しお行きたす。IDを10進数で衚瀺したす
衚瀺が䞀巡するか、玄5秒間攟眮した堎合、[MONITOR]は−−−衚瀺に戻りたす。
なお、[DISPLAY]スむッチを抌すごずに[ER1,2,3,4,5]のER1∌4いづれかも䜵せお
点灯した堎合は、過去においおそのER番号に察応する䌝送異垞が発生した事を
瀺したす。この履歎は電源再投入かSETスむッチ操䜜によりリセットできたす
異垞怜出時  [DISPLAY]スむッチを抌すごずに、応答のないIDを順次衚瀺しお行きたす。
䞀巡するず始めに戻りたす。
●異垞怜出衚瀺 [ER1,2,3,4,5]
異垞を怜出するず、その芁因に応じER1∌5が点灯したす。たた [ON-LINE] [MONITOR] 衚瀺郚にメッセヌゞを衚瀺したす。
MONITOR
ON-LINE
゚ンドコネクタなし**
応答ナニットなし
MONITOR
ON-LINE
D-Gラむン異垞
ONデヌタ異垞
MONITOR
ON-LINE
OFFデヌタ異垞***
ON-LINE
MONITOR
ON-LINE
MONITOR
24V-D間短絡*
ON-LINE
MONITOR
ON-LINE
D-G間短絡*
MONITOR
正垞時
MONITOR
ON-LINE
ON-LINE
ER1 ER2 ER3 ER4 ER5 RUN SEND
MONITOR
衚 瀺
異垞原因
MONITOR
異垞発生時の [ON-LINE] [MONITOR] 衚瀺
ON-LINE
異垞発生時の [ER1,2,3,4,5] 衚瀺
出荷埌サむゞングしおいない。
たたID応答するタヌミナルがない
D-G短絡怜知
D-P(24V)短絡怜知
䌝送ラむンに䜎むンピヌダンスの物䜓が接觊するなどにより、信号が党点
ON状態になった時、誀動䜜の保護ずしおシステムを即時停止させたす。
解陀するにはSETスむッチを短時間抌すか電源を再投入しおください。
電圧䜎䞋怜知
電源電圧19V以䞋****
衚䞭の蚘号
点滅、
点灯、
点灯たたは消灯、 無印 消灯
*
印の堎合入力甚ナニコネクタのデヌタはリセットされたす。
出力タヌミナルのデヌタはホヌルド/リセットの蚭定により状態が倉わりたす。
** 印の堎合蚭定された最倧䌝送点数に係わらず256点䌝送で運転したす。
*** 印の堎合ノむズによる圱響である可胜性もありたす。
**** 印の堎合䟛絊電源電圧が19V以䞋になるず Err Lo を衚瀺し、䌝送を停止したす。
たた電源投入時に䟛絊電源電圧が21V以䞋であるず、 Err Lo を衚瀺し動䜜しない堎合がありたす。
26
.システム立䞊げ
H機胜システムの立ち䞊げ
重芁
システムの蚭眮時、システム構成の倉曎時には最初の電源投入時に䞋蚘の操䜜手順でシステム
立ち䞊げを必ず行っおください
この操䜜が䞍十分でないずH機胜システムでの断線怜出などの機胜を発揮するこずはできたせん。
① 電源投入
システム党䜓が正しく配線されおいるこずを確認しおから電源を入
れたす。
② 衚瀺確認
重芁
電源投入埌すぐにサむゞング操䜜を行わないでください。
ナニワむダシステム党䜓の電圧が安定するのを埅っおから
操䜜しおください。
端末郚の電圧の立ち䞊がりの遅れで、IDの誀動䜜が発生
するこずがありたす。
④ 衚瀺確認
・ センドナニット
“ER4”ランプが消灯。
“RUN”が点灯。RUN接点開
“MONITOR”点滅右図参照
・ 各タヌミナルナニット
“POWER”ランプが点灯。
“SEND”ランプが点滅。
â‘€ 接続ナニット数確認
SDW-H2の数字衚瀺“ON-LINE”が、接続されおいるH機胜甚
タヌミナルナニットの数ず合うか確認したす。
⑥ ID番号の確認
・ 断線状態を䜜る
電源を切り、SDW-H2のD端子より䌝送ラむン配線を倖したす。
・ 断線怜知
電源を入れ、断線怜知を働かせたす。異垞状態ずなり異垞䜍眮
衚瀺“MONITOR”でIDを衚瀺させたす。
・ ID確認
スむッチ“DISPLAY”を抌すこずで次々ず異垞䜍眮ID番号を
衚瀺したす。それらが各タヌミナルナニットに蚭定されたID番号
ず䞀臎するか確認したす。
重芁
ID確認に問題のあった時は、手順の⑊を行った埌、
手順③からのサむゞング操䜜を再床実行しお、IDの衚瀺
確認を必ず行っおください。
MONITOR
×
衚瀺切替
スむッチ
[DISPLAY]
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
各タヌミナルナニットのIDを蚘憶するためのサむゞング操䜜を行
いたす。
セットスむッチSETを现いピンなどで抌したす。
“MONITOR”モニタの数字が0∌254たで倉化したす。
接続ナニット
台数衚瀺
[ON-LINE]
異垞怜出衚瀺
[ER1,2,3,4,5]
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
䌝送衚瀺
[SEND]
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
運転衚瀺
[RUN]
RUN
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
電源衚瀺
[POW]
点数衚瀺
[SIZE]
各郚の名称
ID衚瀺の䟋
スむッチ“DISPLAY”を抌し、ID番号を確認する。
衚瀺 ID
ナニット
MONITOR
③ サむゞング操䜜セットスむッチ
×
0
A
8 24 28 44 64 72 88 96
C D F H B E J G
SET
UNIT ADDRESS
UNITS
ON-LINE
SDW-H2の“POW”ランプが点灯。
“SEND”ランプが点滅。
初期蚭定スむッチ
[SET]
運転、異垞ID衚瀺
[MONITOR]
DISPLAY
SEND UNIT
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
STW-H08T
PTW-H08T
POW
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
A
0
STW-H16T
C
B 64
STW-H04T
8
D 24
STW-H16T
F
28
PTW-H08T
G 96
⑩ 正垞動䜜確認
・ 断線の取り陀き
電源を切り、SDW-H2のD端子ぞの䌝送ラむンを接続し盎し
たす。
・ 正垞状態確認
電源を入れ、異垞衚瀺がなく各ナニットの“POWER”ランプが
点灯し、“SEND”ランプが点滅しおいるこずを確認しおください。
27
STW-H08T
H 44
PTW-H08T
J
88
PTW-H08T
E 72
.システム立䞊げ
H機胜むンタヌフェヌスナニットのシステムの立ち䞊げ
重芁
システムの蚭眮時、システム構成の倉曎時には最初の電源投入時に䞋蚘の操䜜手順でシステム
立ち䞊げを必ず行っおください
この操䜜が䞍十分でないずH機胜システムでの断線怜出などの機胜を発揮するこずはできたせん。
① 電源投入
泚 ここでいう電源ずはナニワむダシステム甚の24V電源ずPLCなど䞊䜍コントロヌラの電源
の䞡方を意味したす。以䞋の文章でも同様です。
②衚瀺確認
・ むンタヌフェヌスナニット
“POWER”、“RDY”、“ERR”ランプが点灯、“IN”、“OUT”ランプが蚭
定された動䜜モヌドごずの点滅をしたす。
泚 たれに電源投入時に“ERR”が点滅しないこずがありたすが、断線状態を䜜った時に点灯
すれば補品に問題はありたせん。
(補品出荷怜査時のID蚭定が偶然同じ倀のずき、電源投入時に“ERR”が点灯しない
ケヌスも考えられる)
MODE
CDEF
G 012
POWER
RDY
IN
OUT
ERR
② 衚瀺確認
RDY
IN
OUT
ERR
F3SVH64A UNI-WIRE
8 9 AB
①電源投入
34 567
ロヌタリヌディップスむッチで動䜜モヌド制埡するI/O点数が蚭定されお
いるこず、システム党䜓が正しく配線されおいるこずを確認し、電源を投入し
たす。電源投入時に動䜜モヌドがむンタヌフェヌスナニットに蚘憶される
ため
MONI
SET
POWER
③サむゞング操䜜
D
④衚瀺確認
G
24V
ERR
・ 各タヌミナルナニット
“POWER”ランプが点灯。“SEND”ランプが点滅。
0V
24V
0V
FG
③ サむゞング操䜜セットスむッチ
UNIWIRE SYSTEM
各タヌミナルナニットのIDを蚘憶するためのサむゞング操䜜を行いたす。
“SET”ランプが消灯するたで(箄3秒)SETスむッチ(SET)を现いピンなどで
抌し぀づけたす。“SET”ランプが数秒間点灯したのち消灯するず、サむゞン
グは完了しおいたす。
重芁
電源投入埌すぐにサむゞング操䜜を行わないでください。ナニワむダシステム党䜓の電圧が安定するのを埅っお
から操䜜しおください。
端末郚の電圧の立ち䞊がりの遅れで、IDの誀動䜜が発生するこずがありたす。
④ 衚瀺確認
“ERR”ランプが消灯。
â‘€ 断線怜知
・ 断線状態を䜜る
電源を切り、むンタヌフェヌスナニットの端子台コネクタ
より、䌝送ラむンの配線を倖したす。
・ 断線怜知
電源を入れ、断線怜知を働かせたす。異垞状態ずなり
“RDY”ランプが消灯し“ERR”ランプが点灯。
⑥ 正垞動䜜確認
・ 断線の取り陀き
電源を切り、むンタヌフェヌスナニットの端子台コネクタ
に䌝送ラむンを接続し盎したす。
・ 正垞状態確認
電源を入れ“ERR”異垞衚瀺がなく、各ナニットの“POWER”
ランプが点灯し、“SEND”ランプが点滅しおいるこずを確認し
おください。
泚1 機皮により“POWER”、“ERR”、“IN”、“OUT”の衚瀺が異なるもの、
あり たす。
泚2 サむゞングに぀いおも機皮により異なるため、取扱説明曞を参照しお
ください。
重芁
ID確認に問題のあった時は、手順の⑥を行った埌、
手順③からのサむゞング操䜜を再床実行しお、
IDの衚瀺確認を必ず行っおください。
28
.システム立䞊げ
H機胜なしのシステムの立ち䞊げ(120シリヌズ保党甚)
① 電源投入
システム党䜓が正しく配線されおいるこずを確認しおから
電源を入れたす。
③最倧点数確認
ER1 ER2 ER3 ER4 ER5 RUN
SEND 32 64 96 128 POWER
32
64
96
128
② 衚瀺確認
・ SD-120センドナニット
“POWER”のランプが点灯。
“SEND”のランプが点滅。
“RUN”が点灯。
(RUN接点が閉じたす。)
SD-120
②衚瀺確認
POWER
SEND
RUN
・ 各タヌミナルナニット
“POWER”ランプが点灯。“SEND”ランプが点滅。
①電源投入
③ 最倧接続点数衚瀺確認
・ 最倧128点仕様の堎合
ナニコネクタ接続数により、自動的に最倧入出力点数が
衚瀺されたす。
“32”、“64”、“96”、“128”のランプが最倧点数を衚瀺。
接続数
0
1
2
3
4
32
○
衚 瀺
64 96 128 RUN ER2
○
○
○
○
○
○
○
○
泚1○印は点灯、無印は消灯を瀺したす
泚2ナニコネクタの゚ンドコネクタが接続され
おいない時は消灯
④ 異垞衚瀺確認
異垞衚瀺ER1,ER2,ER3,ER4 が点灯しおいないこずを
確かめたす。
衚 瀺
異垞原因
ER1 ER2 ER3 ER4 RUN SEND
正垞時
D-G間短絡
24V-D間短絡
゚ンドコネクタなし*
゚ンドナニットなし*
・ 最倧256点仕様の堎合
ナニコネクタ接続数により、自動的に最倧入出力点数が
衚瀺されたす
が、128点以䞊の堎合、256のランプのみが点灯。
D-Gラむン異垞
ONデヌタ異垞
OFFデヌタ異垞**
電源電圧19V以䞋
接続数
0
1
2
3
4
5
6
7
8
32
○
衚 瀺
64 96 256 RUN ER2
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
○
泚1○印は点灯、無印は消灯を瀺したす
泚2ナニコネクタの゚ンドコネクタが接続され
おいない時は消灯
29
衚䞭の蚘号
*
点滅、
点灯、
点灯たたは消灯、 無印 消灯
印の堎合蚭定された最倧䌝送点数に係わらず256点䌝送
で運転したす。
** 印の堎合ノむズによる圱響である可胜性もありたす。
.保護蚺断機胜
ナニワむダシステムでは、䌝送状態の監芖、䌝送ラむンの短絡、断線などの故障蚺断の機胜をセンドナニットや゚ンド
ナニットに持っおいたす。たた、各タヌミナルナニット、ナニワむダモゞュヌルなどには電源電圧䜎䞋怜知、短絡怜知
などが備わっおいる機皮がありたす。
蚺断機胜1
■ センドナニット SDW-H2の衚瀺
゚ラヌ衚瀺
センドナニット
SDW-H2
<䌝送ラむン電流チェック>
センドナニットでは、䌝送ラむンに流れる電流を垞時監
芖し、過電流時に䌝送を停止し、ER1を点滅する。
▲䌝送ケヌブルD-G間の短絡
ER2
<ナニコネクタ䌝送チェック>
最終段のナニコネクタから戻っおくる信号を監芖する
こずによりナニコネクタ偎の異垞をチェックする。異垞
が発生した堎合はER2を点灯する。
▲ナニコネクタ偎䌝送ケヌブルの短絡、逆接
ER3
<D信号ONチェック>
䌝送ラむンのチェックビットのデヌタ状態を監芖し、その
電圧レベルがON状態(0Vレベル)を確認。異垞が発生し ▲D∌24V間の短絡
た堎合はER3を点灯する。
SET
ON-LINE
UNIT ADDRESS
UNITS
DISPLAY
SEND UNIT
<応答ナニットチェック>
蚘憶しおいるIDを送出しお、その応答をチェック
SDW-H2
ER1 ER2
SEND
ER3
ER4 ER5
SIZE
32
24V
0V
RUN
POW
ER4
64 128 256
Xc
D
FG
Xa
G
0V
ER5
ER1
掚枬原因
ER1
×
MONITOR
×
蚺断機胜
ER3
ER2
ER5
ER4
RUN
RUN
▲サむゞングの未操䜜 泚1)
▲タヌミナルたたぱンドナニットの ID倉曎
▲䌝送ケヌブルの断線
▲ロヌカル電源断
<D信号OFFチェック>
䌝送ラむンのチェックビットのデヌタ状態を監芖し、その ▲センサタヌミナルのアドレス蚭定ミス
電圧レベルがOFF状態(+12Vレベル)を確認。異垞が発 ▲近傍の電気ノむズ
生した堎合はER5を点灯する。
▲リアルタむムモニタの誀䜿甚
蚘憶しおいるIDを送出しお、䌝送ラむン䞊に正しくのっお
いるかをチェック。
<運転状態チェック>
正垞時点灯。
ER1∌4のランプのいずれかが連続しお点灯すればRUN
消灯。運転リレヌ出力ず連動(点灯時閉、消灯時開)
<異垞䜍眮衚瀺>
MONITOR 断線などの怜出時、異垞状態のタヌミナルナニットIDを
次々ず衚瀺。
泚1 ER4は、サむゞング未操䜜の衚瀺ず操䜜埌の゚ラヌ衚瀺の堎合に点灯したす。
サむゞング操䜜埌でタヌミナルの接続による゚ラヌの堎合、正しく接続しないたた再床サむゞング操䜜を行うず
゚ラヌのタヌミナルIDが蚘憶されず、実際ずは異なった接続台数が衚瀺されたす。正しく接続しおから行っおください。
■ 異垞原因ず埩垰
異垞原因
衚 瀺
ER1 ER2 ER3 ER4 ER5 RUN SEND
正垞時
D-G間短絡*
24V-D間短絡*
゚ンドコネクタなし**
応答ナニットなし
異垞発生時は異垞原因の解消により自動的に埩垰動䜜したす。
ER1∌4は正垞埩垰埌、動䜜を開始しおも電源OFFたでは内郚メ
モリに履歎を保持したす。履歎を確認するためには、DISPLAYス
むッチを抌せばER1∌ER4の衚瀺が点灯したす。この履歎を電源
ONのたたリセットするには、SETを短時間抌しおください。
ただし、Err.ON衚瀺で誀動䜜した堎合は、システム甚クロックが停
止したす。解陀するためには、SETスむッチを短時間抌しおくださ
い。自動埩垰はしたせん。
D-Gラむン異垞
ONデヌタ異垞
OFFデヌタ異垞***
泚意
センドナニットには24Vず0V、24VずGずの間の逆接に
察する保護機胜はありたせん。
誀接続は機噚の砎壊、誀動䜜に぀ながりたすので、
配線には泚意をしおください。
電源電圧19V以䞋****
点滅、 点灯、 点灯たたは消灯、 無印 消灯
衚䞭の蚘号
*
印の堎合入力甚ナニコネクタのデヌタはリセットされたす。
出力タヌミナルのデヌタはホヌルド/リセットの
蚭定により状態が倉わりたす。
** 印の堎合蚭定された最倧䌝送点数に係わらず256点䌝送
で運転したす。
*** 印の堎合ノむズによる圱響である可胜性もありたす。
**** 印の堎合䟛絊電源電圧が19V以䞋になるず Err Lo を衚瀺し、䌝送
を停止したす。たた電源投入時に䟛絊電源電圧が21V以䞋
であるず、 Err Lo を衚瀺し動䜜しない堎合がありたす。
30
.保護蚺断機胜
蚺断機胜2
■ むンタヌフェヌスナニット F3SVH64Aの衚瀺
むンタヌフェヌスナニット
F3SVH64A
MODE
゚ラヌ衚瀺
ERR
RDY
IN
OUT
ERR
(゚ラヌ衚瀺)
遅い点滅
蚺断機胜
掚枬原因
D-Gラむン間の短絡チェック
▲䌝送ケヌブルD-G間の短絡
D、Gラむンの断線チェック
▲D、Gラむンの断線
▲サむゞングの未操䜜
(タヌミナルナニットたたぱンド
ナニットのID倉曎)
▲24V電源を䟛絊されおいない
D-24V間の短絡チェック
▲D-24V間の短絡
▲F3SVH64Aに24V電源が䟛絊されお
いない
CDEF
G 012
8 9 AB
RDY
IN
OUT
ERR
F3SVH64A UNI-WIRE
34 567
点灯
MONI
SET
POWER
速い点滅
D
G
24V
0V
24V
0V
FG
泚意
UNIWIRE SYSTEM
むンタヌフェヌスナニットには24Vず0V、24VずGずの
間の逆接に察する保護機胜はありたせん。
誀接続は機噚の砎壊、誀動䜜に぀ながりたすので、
配線には泚意をしおください。
■ 異垞からの埩垰
断線゚ラヌ発生時は、異垞フラグ、異垞アドレス数、異垞アドレス番号を内郚メモリに登録させ、電源OFFたで保
持したす。電源ONのたた登録デヌタをリセットするためにはWRITE呜什により接点䜍眮57に“1”以倖のデヌタを
曞いおから“1”を曞き蟌んでください。断線などの異垞が解消しおいれば断線フラグが“0”、異垞アドレスの数も
“0”にリセットされたす。異垞状態が解消されおいなければ再び異垞フラグず異垞アドレスの数、異垞アドレスがセ
ットされたす。電源再投入によっおもクリアされたす。
●異垞状態の䟋(F3SVH64A)
メモリマップ
接点䜍眮
n
15 14 13 12 11 10
bit No.(1ワヌド)
9 8 7 6
1∌8
入力0∌127
9∌16
予備
5
4
3
2
1
0
17
(詳现)
128 64 32 16
8
4
2
*3 *2 *1
1
予備
18∌20
21
異垞アドレス 1
異垞アドレス 2
22
異垞アドレス 3
異垞アドレス 4
29


30
異垞アドレス 19
異垞アドレス 20
31∌40
予備
41∌48
出力0∌127
49∌56
予備
57
゚ラヌステヌタスのリセット
接点䜍眮17の䟋
゚ラヌステヌタスの内容䟋
接点䜍眮
n
15 14 13 12 11 10
bit No.(1ワヌド)
9 8 7 6
5
4
3
2
1
0
17
0
1
0
0
0
0
1
0
0
0
0
0
0
異垞アドレスの数
(この堎合 2)
31
゚ラヌフラグの内容
1)D-Gラむン間短絡
2D-Gラむン断線
3)D=24V断線
0
0
0
゚ラヌの内容
(この堎合 D-Gラむン断線)
.保護蚺断機胜
端末偎ナニットの蚺断機胜
端末偎のナニワむダシステム機噚タヌミナルナニットなどには、電源電圧䜎䞋怜知、負荷短絡怜知、䌝送異垞
怜知などの機胜が内蔵されおいたす。ただし、内蔵しおいない機皮もありたすので各機皮の機胜説明に泚意しお
ください。
■ 電源電圧䜎䞋怜知機胜
端末偎ナニットには、電源電圧䜎䞋怜知機胜が内蔵されおいる機皮がありたす。この機胜は䞋衚のように動䜜し
たす。
●電源電圧怜知動䜜
電源電圧
ナニット動䜜
19V以䞋
衚 瀺[POWERPOW]
動䜜しない
点滅電圧が䜎すぎるず消灯
異垞衚瀺ランプのリセットには
電源の再投入が必芁です。
電源投入時21V以䞋 動䜜しないこずがある 動䜜しない時䞊蚘ず同様衚瀺
■ 出力短絡怜知機胜
端末偎ナニットのうち出力甚ナニットの出力回路には短絡保護回路が぀いおいたす。
この機胜は䞋衚のように動䜜したす。
●出力短絡怜知動䜜
出力短絡
ナニット動䜜
衚 瀺[POWERPOW]
正垞(怜知せず)
正垞動䜜
点灯
怜知回路で過電流怜出
すべお(たたは䞀郚)の 点滅
異垞衚瀺ランプのリセットには
電源の再投入が必芁です。
出力点がOFFずなる
■ 䌝送異垞怜知機胜
出力甚ナニットで、䌝送異垞を怜知した時、そのナニットの出力は基本的に出力保持(ホヌルド)ずなりたすが、出
力タヌミナルPTW、ナニワむダモゞュヌルの出力はナヌザにお出力保持あるいは出力OFF(リセット)の遞択が可
胜な堎合がありたす。
●䌝送異垞時の動䜜
䌝送異垞
●䌝送異垞時の出力遞択
ナニット動䜜
衚 瀺[SEND]
正垞(怜知せず)
正垞動䜜
点滅
異垞怜知
ホヌルド(基本)、たたは 点灯、たたは消灯
蚭定
䌝送異垞時の出力信号
ホヌルド(出力保持)
盎前の状態を保持
リセット(匷制的OFF)
匷制的にOFFずする
ホヌルド/リセット(遞択) (点滅しない)
■ 端末偎ナニットの衚瀺(POWER、SEND)
䞊蚘の機胜の端末偎ナニットのランプ(LED)衚瀺は以䞋の衚にたずめるこずができたす。
●衚瀺䟋
衚瀺LED
POW緑
SEND緑
衚瀺状態
衚瀺の内容
点灯
正垞
点滅
電圧䜎䞋怜知
短絡怜知(出力甚ナニット)
消灯
電源断
点滅
正垞
点灯
䌝送異垞
・POWずSENDのLEDでタヌミナルの状態を衚瀺したす。
これにより、電源䟛絊、䌝送クロック受信、電源電圧䜎
䞋を衚瀺したす。
・電源電圧䜎䞋を怜出しおも信号䌝送は継続しおいたす。
・電源電圧䜎䞋を怜出した堎合、正垞に埩垰させるには
いったん電源を切り、これらの原因ずなる芁因を取り陀
いおから、電源を再投入しおください。
・䌝送異垞の堎合は、配線等を確認しおください。
・入力衚瀺は、ONで該圓番号が点灯ずなりたす。
消灯
32
10.倖圢寞法図
ナニコネクタ UCW-32S/UCW-32P
単䜍mm
PLCナニット
接続固定ねじ(2本)
重量45g
**甹

58.0
泚意
接続時、向きに泚意しおください。
誀接続は、故障の原因ずなりたす。
72.0
PLCナニット
接続コネクタ
62.5

10.4
センドナニット SDW-H2
40
POW
RUN
ER4 ER5
SIZE
ER3
重量120g
32
ER1 ER2
SEND
SET
DISPLAY
SDW-H2
SEND UNIT
ON-LINE
×
UNIT ADDRESS
UNITS
64 128 256
24V
Xc
D
FG
0V
Xa
G
0V
単䜍mm
2.5
(3.8)
MONITOR
×
100
●端子仕様
(3.2)
49
51
DINレヌル搭茉時
DINレヌルセンタ
141.4
端子カバヌ
端子カバヌは䞊郚に
開きたす。
33
結線䜜業、スむッチ操䜜
では、カバヌを開くため
開角90°(右図141.4mm) 以䞊が必芁です。
蚭蚈時、ご配慮ください。
M3甹
6.0
(max.)
66
●圧着端子
装着可胜な圧着端子
は右図の通りです。
より線たたは圧着端子
3
0.5∌0.7
0.3∌1.2522∌16
6.0
(max.)
結線方法
ねじ
締付トルクNm
適甚電線mm2[AWG]
10.倖圢寞法図
タヌミナルナニット STW/PTW
単䜍mm
䞊面ラベルは16点タヌミナルの䟋になっおいたす。
ADDRESS
2 4 8 16 32 64 128 B
POW SEND
0
1
2
3
4
5
6
7
8
9 10 11 12 13 14 15
ON
*8
40
31
UNI-WIRE
*3.5
B
2-Ί4.2
6
60
(*印:16点タヌミナルの堎合、他タヌミナルはφ8
A
端子カバヌ
端子カバヌは䞊郚埌方に
箄150°ãŸã§é–‹ããŸã™ã€‚
●端子仕様
(2.5)
60
●圧着端子
装着可胜な圧着端子
は右図の通りです。
M3甹
6.0
(max.)
80.5
結線䜜業、ディップスむッチ
操䜜では、カバヌを開くため
開角90°â€ƒ(右図52.5mm) 以䞊が必芁です。
蚭蚈時、ご配慮ください。
より線たたは圧着端子
3
0.5∌0.7
0.3∌1.2522∌16
6.0
(max.)
結線方法
ねじ
締付トルクNm
適甚電線mm2[AWG]
150
40
52.5
DINレヌル搭茉時
73.6
●AおよびBの寞法およびナニット重量
寞法
入力タヌミナル
暙準端子台
A
B
65
55
STW-(H)04T
100
90
STW-(H)08T
140
190
圢匏
重量(g)
出力タヌミナル
ねじアップ端子台
圢匏
重量(g)
暙準端子台
ねじアップ端子台
圢匏
重量(g)
圢匏
重量(g)
<90> STW-(H)04T-1 <110>
PTW-(H)04T
<90>
PTW-(H)04T-1
<110>
<130> STW-(H)08T-1 <165>
PTW-(H)08T <130>
PTW-(H)04R <130>
PTW-(H)04RS <130>
PTW-(H)08T-1
<165>
PTW-(H)04R-1
<150>
PTW-(H)04RS-1 <150>
130
STW-(H)16T <180> STW-(H)16T-1 <225>
STWD-(H)08T <180> STWD-(H)08T-1 <225>
PTW-(H)16T <180>
PTW-(H)08R <170>
PTW-(H)08RS <170>
PTW-(H)16T-1
<225>
PTW-(H)08R-1
<205>
PTW-(H)08RS-1 <205>
180
STW-(H)32T <240> STW-(H)32T-1 <305>
STWD-(H)16T <240> STWD-(H)16T-1 <305>
PTW-(H)32T <240>
PTW-(H)16RS <280>
PTW-(H)32T-1
<305>
PTW-(H)16RS-1 <280>
34
10.倖圢寞法図
ナニワむダマニホヌルド UW-A05Eシリヌズ
単䜍mm
●ナニワむダマニホヌルド  DHS/DHX/DTS/DTX-A05E
A05ED25(X)
A05ES25(X)
A05ED35(X)、A05EE35(X)、A05EO35(X)
アドレス蚭定甚スむッチ
ブランクプレヌト A05E-BP
b
a
b
a
b
a
VA
VA
DINレヌル
固定甚ねじ
POWER
POWER
70
SEND
SEND
DINレヌル
8
2 4
V A
2 4
V A
DINレヌル
固定甚レバヌ
5.5
0V
D
A05P-BP
L1=10.5n+76
6.25
6.25
P
L2

112.5
3
107.5
137.5
125.0
4
118.0
150.0
137.5
5
128.5
162.5
150.0
6
139.0
175.0
162.5
7
149.5
175.0
162.5
8
160.0
187.5
175.0
9
170.5
200.0
187.5
10
181.0
212.5
200.0
11
191.5
225.0
212.5
12
202.0
237.5
225.0
13
212.5
237.5
225.0
14
223.0
250.0
237.5
15
233.5
262.5
250.0
16
244.0
275.0
262.5
17
254.5
287.5
275.0
18
265.0
300.0
287.5
19
275.0
300.0
287.5
20
286.0
312.5
300.0
マフラ
S
D
2
D
2
42
1
2
2
28.5
23.5
125.0
12.5

97.0
70.1

2
57.5
連数
10.4φ4甚むンスむ塔g継手の堎合
12.5φ6甚むンスタント継手の堎合
(69.1)
5倖郚パむロット仕様の堎合
25
G
G
33
D
D
LOCK
接続甚端子台
1
28.5
G
G
1
D
−取付穎
LOCK
(16.9)
0 V
RELEASE
(35)
2 4
V
2 4
V
RELEASE
4
2n-φ4甚むンスタント継手
たたは
2n-φ6甚むンスタント継手
(A、Bポヌト)
4
4
4
13.25
48.75
3/5
φ8甚むンスタント継手
(Pポヌト)
24.5
10.5
D HTS※-A05E-※MR
マフラ
2-φ4甚むンスタント継手
(X、Yポヌト)
1.45
X
47
1
28.5
13
35
28.5
13
3/5
D HTS※-A05E-※8R
47
1
28.5
2-φ8甚むンスタント継手
(P、Rポヌト)
66.5
X
49.5
3/5
φ4甚むンスタント継手
(Xポヌト)
66.5
60
Y
1
1.45
3/5
2-φ8甚むンスタント継手
(P、Rポヌト)
D HTS※-A05E-※VR
φ8甚むンスタント継手
(Pポヌト)
D HTX※-A05E-※MR
11.端子配眮図
センドナニット SDW-H2
RUN出力接点
24V Xc
FG端子
D
0V
FG
Xa
電源端子
G
0V
0V端子
巊の0Vず぀ながっおいたす)
䌝送ラむン端子
入力タヌミナル
■ STW-H04T(-1)/08T(-1)/16T(-1)/32T(-1)
・COM端子は内郚で0Vに぀ながっおいたす。
・ショヌトピヌスは付いおいたせん。
・配列は機皮により異なりたす。
STW-H16T
STW-H04T
D 24V COM 0
5
6
7
1
15
9
G 0V COM 2
0
2
3
12
13
1
18
19
20
1
2
3
22
23
5
6
24
25
26
27
28
29
7 COM 10 11 COM 14 15
3 COM 6
4
9 COM 12 13 COM
5 COM 8
21
7
8
9
10
11
12
13
14
STW-H32T
1 COM 4
14
15
16
G 0V 0V 0V COM 2
0
17
0
4
D 24V 24V 24V 0
11
16
G 0V 0V COM 2
3
STW-H08T
10
1 COM 4
D 24V 24V 0
1
8
2
3
4
18
6
20
19
3 COM 6
5
D 24V 24V COM 0
5 COM
17
7
22
23
2
24
4
25
G 0V 0V COM 1
7
8
21
9
0
1
2
3
6
26
3
4
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30
27
5
5
28
7
6
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
■ STWD-08T(-1)/16T(-1)
・ショヌトピヌスは付いおいたせん。
・配列は機皮により異なりたす。
STWD-H08T
D 24V 24V NC NC P
D
15
16
17
18
19
20
G 0V 0V N
G
0
1
2
3
0
21
P
4
5
23
P
N
2
1
22
6
3
24
N
7
8
26
9
6
27
P
N
P
5
4
25
10
7
28
11
29
P
N
12
N
13
14
STWD-H16T
0
D 24V P
D
20
21
G
22
23
1
2
3
2
25
P
G 0V N
0
1
24
N
4
3
26
5
4
27
P
N
6
5
28
P
7
6
29
N
8
7 8
30
31
P
9
10
9
32
N
11
10 11 12 13 14 15
33
P
12
34
N
13
35
P
14
36
N
37
P
15
16
38
N
17
39
P
18
N
19
36
11.端子配眮図
出力タヌミナル
■ PTW-H04T(-1)/08T(-1)/16T(-1)/32T(-1)
PTW-H16T
PTW-H04T
ショヌトピヌス
D 24V COM 0
5
6
7
1
ショヌトピヌス
2
15
9
3
16
17
18
0
4
1
2
3
D 24V 24V 24V 0
12
13
1 COM 4
14
15
16
G 0V 0V 0V COM 2
0
1
20
22
23
5
6
24
25
26
27
28
29
・配列は機皮により異
なりたす。
7 COM 10 11 COM 14 15
3 COM 6
4
9 COM 12 13 COM
5 COM 8
21
7
8
9
10
11
12
13
14
PTW-H32T
ショヌトピヌス
11
19
G 0V 0V COM 2
3
PTW-H08T
10
1 COM 4
D 24V 24V 0
1
8
G 0V COM 2
0
・ショヌトピヌスは
ロングタむプず
ショヌトタむプが
ありたす。
・端子台背面で枡っお
いたす。
2
3
4
D 24V 24V COM 0
5 COM
17
18
6
7
20
19
3 COM 6
5
ショヌトピヌス
22
23
2
24
9
0
1
2
3
4
25
G 0V 0V COM 1
7
8
21
6
26
3
4
8 10 12 14 16 18 20 22 24 26 28 30
27
5
5
28
7
6
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
9 11 13 15 17 19 21 23 25 27 29 31
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
■ PTW-H04R(-1)/08R(-1)
ショヌトピヌス
PTW-H08R
PTW-H04R
ショヌトピヌス
D 24V COM 0
5
6
7
8
0
1
2
8
9
G 0V COM 2
1 COM.B 4
D 24V COM.A 0
1
3
9
10
11
12
G 0V COM.A 2
3
0
4
1
2
13
・ショヌトピヌスは
端子台背面で枡っお
いたす。
5
14
15
3 COM.B 6 7
3
4
5
6
7
■ PTW-H04RS(-1)/08RS(-1)/16RS(-1)
・ショヌトピヌスは付いおいたせん。
PTW-H04RS
D 24V 24V COM.ACOM.A 0a 1a 2a 3a
D
10
11
12
13
14
G 0V 0V
G
0
1
2
15
16
COM.BCOM.B
3
4
17
18
19
0c 1c 2c 3c
5
6
7
8
9
PTW-H08RS
D 24V 24V COM.A COM.A COM.A 0a 1a 2a 3a 4a 5a 6a 7a
D
15
16
17
18
19
G 0V 0V
G
0
1
2
20
21
22
COM.BCOM.BCOM.B
3
4
5
23
24
25
26
27
28
29
0c 1c 2c 3c 4c 5c 6c 7c
6
7
8
9
10
11
12
13
14
PTW-H16RS
D 24V COM.A COM.A 0a 1a 2a 3a 4a 5a 6a 7a 8a 9a 10a11a 12a 13a14a 15a
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
32
33
34
35
36
37
38
39
G 0V 0V COM 0c 1c 2c 3c 4c 5c 6c 7c 8c 9c 10c 11c 12c 13c 14c 15c
0
37
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
19
安党䞊のご泚意
■ご䜿甚のずきは、必ずナニワむダシステムテクニカルマニュアルたたは機噚添付の取扱説明曞をお読み䞋さい。
■ナニワむダシステムは䞊蚘資料に定められた仕様や条件の範囲内で䜿甚しおください。
■本システムは、䞀般産業甚です。安党甚機噚や事故防止システムなど、より高い安党性が芁求される甚途に察しおは、
必ずしも䞇党の機胜を持぀ものではありたせん。そのような堎合は、必ず事前に匊瀟にご盞談ください。
NO.9IM-U184-D
ホヌムペヌゞアドレス
東 京 支 店
名叀屋支店
倧 阪 支 店
技 術 担 圓
http://www.kuroda-precision.co.jp/KPL
〒111-0053 東京郜台東区浅草橋5-2-3(浅草橋鈎和ビル4階)
TEL 03-5825-3280 FAX 03-5825-3271
〒465-0025 名叀屋垂名東区䞊瀟2-243
TEL 052-771-4211 FAX 052-772-6722
〒532-0012 倧阪垂淀川区朚川東3-4-9(ミツフ第2ビル2階)
TEL 06-6304-8841 FAX 06-6305-3503
〒289-2505 千葉県旭垂鎌数10243
TEL 0479-62-3239 FAX 0479-64-1198
取扱店
●補品改良のため、予告なく仕様倉曎を行なうこずがありたす。
2006 KURODA Pneumatics Ltd.
Printed in Japan 2006/7