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43 84 テープフィーダ Y + 搬送コンベア 1 42 テープフィーダ 操作側 X+ XYポジション: 安定な動作をさせるためには,部品の吸着位 置を正しく設定する事が大切です。吸着位 置の確認修正はリスト表示後、「2 編集」 を選び、命令(コマンド)メニューから「 2 変更」を選び、カーソルキー上下に移動 させて確認、修正する位置に合わせて、F 8キーを押すとヘッドがXY座標値に移動 します。 A(角度) : テーピングされている部品の角度を入力し ます、トランジスタや、ダイオード等の極 性が有る部品などは、搭載データかここの 角度を変更して合わせます。 ストローク :部品上のノズルの高さ(ストローク)が適切でないと部品の吸着ミスや 立ちが起りやすくなります。上述のようにフィーダ上にヘッドを移動し Uでヘッドを下げVで部品を吸着しスペースバーでヘッドを上げ部品が 正しく吸着されているか確認します。 (Rを押すとヘッドは前の位置に下がります。) REM Prt :ここはメモ欄として使用して下さい。 :部品のパーツタイプ#を記入します。記入がないと部品を搭載できま せん。 Index :テープの送り回数を指定します。通常は1、12mmテープなどで 2または3を使用する部品もあります。 f :搭載時の加圧を指定します。通常0としてください。 DT :ディスペンサ付き装置の場合ディスペンサタイプを指定します。 搭載データ上で同じフィーダを使うシーケンスは一括変更されます。 ★ データの変更については、「4. データの変更方法」を参照して下さい。 11