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テープフィーダ
Y
+
搬送コンベア
1
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テープフィーダ
操作側
X+
XYポジション:
安定な動作をさせるためには,部品の吸着位 置を正しく設定する事が大切です。吸着位
置の確認修正はリスト表示後、「2 編集」 を選び、命令(コマンド)メニューから「
2 変更」を選び、カーソルキー上下に移動 させて確認、修正する位置に合わせて、F
8キーを押すとヘッドがXY座標値に移動
します。
A(角度)
:
テーピングされている部品の角度を入力し
ます、トランジスタや、ダイオード等の極
性が有る部品などは、搭載データかここの
角度を変更して合わせます。
ストローク :部品上のノズルの高さ(ストローク)が適切でないと部品の吸着ミスや
立ちが起りやすくなります。上述のようにフィーダ上にヘッドを移動し
Uでヘッドを下げVで部品を吸着しスペースバーでヘッドを上げ部品が
正しく吸着されているか確認します。
(Rを押すとヘッドは前の位置に下がります。)
REM
Prt
:ここはメモ欄として使用して下さい。
:部品のパーツタイプ#を記入します。記入がないと部品を搭載できま
せん。
Index :テープの送り回数を指定します。通常は1、12mmテープなどで
2または3を使用する部品もあります。
f
:搭載時の加圧を指定します。通常0としてください。
DT
:ディスペンサ付き装置の場合ディスペンサタイプを指定します。
搭載データ上で同じフィーダを使うシーケンスは一括変更されます。
★ データの変更については、「4. データの変更方法」を参照して下さい。
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