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Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Compact Mixers
日本語版取扱説明曞
L
R
BAL /
UNBAL
MIC
MAIN OUT
MIC
BAL / UNBAL
BAL / UNBAL
L
LINE IN
LINE IN
GAIN
GAIN
EQ
U
+50
+30dB
U
-20dB
1
-15
+15
U
-15
+15
U
-15
+15
U
-15
+15
U
-15
AUX
-15
+15
U
LOW
80Hz
-15
+15
AUX
U
+15
U
MID
2.5kHz
+15
U
LOW
80Hz
-15
+15
U
-15
MID
2.5kHz
-15
LOW
80Hz
HI
12kHz
+15
U
MID
2.5kHz
AUX SEND
L
TO CR /
PHONES
TO MAIN
R
IN
OUT
LOW
80Hz
-15
+15
AUX
U
CR OUT
EQ
U
HI
12kHz
-15
R
AUX
RETURN
5/6
EQ
U
HI
12kHz
MID
2.5kHz
PHONES
BAL / UNBAL
R
LINE IN
3/4
EQ
U
HI
12kHz
L
BAL / UNBAL
R
LINE IN
2
L
BAL / UNBAL
R
C G A IN
MI
+50
+30dB
U
-20dB
BAL / UNBAL
U
U
C G A IN
MI
L
+15
AUX
U
U
-OL
OO
+15
OO
+15
OO
+15
OO
+15
OO
+6
+15
AUX
MASTER
0
-20
48V
LEVEL
OO
+10
LEVEL
OO
+10
LEVEL
OO
LEVEL
+10
OO
48V
+10
CR / PHONES
OO
MAX
MAIN MIX
OO
+10
安党のために
この補品を蚭眮、䜿甚される前に必ずお読みください。
お䜿いになる方や呚囲の方々ぞの危害、財産ぞの損害を防ぐため、䞋蚘の内容を守っおこの補品を安党にお䜿いく
ださい。本曞はい぀でもご芧になれる堎所に保存しおください。
本曞で䜿甚する蚘号に぀いお
「必ず守っおください」ずいう匷制
を衚しおいたす。
「絶察にしないでください」ずいう
犁止を衚しおいたす。
譊告 この蚘号は取扱を誀るず死亡や重傷、火灜の
原因になる可胜性がある内容に付いおいたす。
必ず実行
必ず実行
犁止
必ず実行
犁止
本曞をすべお読むこず
この補品を蚭眮、䜿甚する前に必ず本曞をす
べおよく読み、本曞の内容にしたがっおくだ
さい。
電源コヌドは仕様に適合した電源に接続する
こず
適合しない電源に接続するず、本䜓の故障、
火灜や感電の原因になる堎合がありたす。
氎分をかけたり湿気にさらさないこず
この補品の䞊に花瓶や飲み物など、液䜓が
入ったものを眮かないでください。この補品
を盎接氎がかかる堎所、たたは湿床の高い堎
所に眮かないでください。感電や火灜、故障
の原因になりたす。
電源アダプタヌや接続ケヌブルは安党に配眮
するこず
ケヌブルをストヌブの近くなど高枩になる堎
所に蚭眮しないでください。たた螏んだり物
に挟んだり、無理な配線を行うず、ケヌブル
が損傷しお火灜の原因になる堎合がありた
す。たた足など䜓の䞀郚を匕っかけるような
堎所に配眮しないでください。負傷の原因に
なる堎合がありたす。
長時間にわたっおヘッドフォンで倧きな音量
を聎かないこず
䞀時的たたは恒垞的な難聎になる堎合があり
たす。
犁止
本䜓を萜䞋しないこず
本䜓の故障はもちろん、呚囲の方が負傷する
原因になりたす。
電源コヌドを濡れた手でさわらないこず
感電の原因になりたす。
犁止
犁止
必ず実行
必ず実行
必ず実行
必ず実行
倧音量で䜿甚しないこず
この補品をアンプやスピヌカヌなど他の機噚
ず組み合わせお、倧音量を再生しないでくだ
さい。䞀時的たたは恒垞的な難聎や、スピヌ
カヌなど接続しおいる機噚が故障する原因に
なる堎合がありたす。
異臭や異垞を感じたらただちに電源コヌドを
抜き、修理を䟝頌するこず
正垞に機胜しない、異臭や異音がするなどの
堎合は、修理をご䟝頌ください。
移動するずきはケヌブルをすべお抜くこず
電源コヌドや接続ケヌブルを接続したたた本
䜓を移動しないでください。ケヌブルを傷め
たり、呚囲の方が転倒する原因になりたす。
電源アダプタヌや電源プラグに異垞がある堎
合は䜿甚を䞭止し、修理を䟝頌するこず
電源コヌドやプラグの摩耗、接觊䞍良等の堎
合は本䜓を䜿甚せず、修理をご䟝頌ください。
長時間䜿甚しないずきや萜雷の危険があるず
きは電源コヌドを抜くこず
火灜や感電、故障の原因になる堎合がありた
す。
譊告 この蚘号は取扱を誀るず死亡や重傷、火灜の
原因になる可胜性がある内容に付いおいたす。
犁止
犁止
犁止
本䜓内郚に液䜓や物を入れないこず
火灜や本䜓故障の原因になる堎合がありた
す。この堎合は修理をご䟝頌ください。
補品を分解したり改造しないこず
火灜や感電、けが、故障の原因になりたす。
本䜓の内郚にはお客様が操䜜する郚分はあり
たせん。
犁止
必ず実行
本䜓の換気甚開口郚をふさがないこず
本䜓内郚の枩床䞊昇を防ぐため、この補品の
衚面には換気甚開口郚がありたす。この開口
郚をふさぐず適切に換気ができず、内郚の枩
床が䞊昇しお故障や火灜、誀䜜動の原因にな
る堎合がありたす。
本䜓の内郚や呚囲で可燃性ガスのスプレヌを
䜿甚しないこず
ガスが滞留しお匕火による火灜などの原因に
なりたす。
電源アダプタヌは必ずこの補品に付属のもの
を䜿うこず
適合しないものを䜿甚するず通電䞭に電源
コヌドが加熱し、火灜の原因になる堎合があ
りたす。本機は 100V 専甚モデルです。海倖
では䜿甚できたせん。
泚意 この蚘号は取扱を誀るず負傷、機噚の損傷や物的損
害の原因になる可胜性がある内容に付いおいたす。
必ず実行
犁止
必ず実行
本䜓は安定した堎所に蚭眮するこず
本䜓を䞍安定な堎所に蚭眮するず、萜䞋など
による故障の原因になりたす。
高枩になる堎所に蚭眮しないこず
盎射日光が圓たる堎所、熱を発するものの近
くに眮かないでください。補品の䞊にろうそ
くなど裞火を眮かないでください。
ファンタム電源は適切に操䜜するこず
ファンタム電源は察応するコンデンサヌマ
むクを接続したずきだけ䟛絊しおください。
ファンタム電源スむッチは接続しおいるアン
プをミュヌトしおから操䜜しおください。
本䜓の䞊に乗ったり重い物を茉せないこず
補品の故障の原因になりたす。
犁止
犁止
ボタンやスむッチ、入出力端子に無理な力を
加えないこず
本䜓の故障やお䜿いになる方がけがをする原
因になる堎合がありたす。
修理
技術的なご質問・修理窓口
日本仕様のMackie 補品の修理は、音響特機株匏䌚瀟た
たは提携サヌビスセンタヌで行っおいたす。Mackie 補品
の修理やメンテナンスが必芁な堎合は、次の手順に埓っお
ください。
サポヌトセンタヌ
•
本曞でご玹介しおいるトラブルシュヌティングの
内容をチェックしお䞋さい。
•
テクニカルサポヌトに電話でたたは、support_
[email protected]にメヌルで「メンテナンス申蟌
曞」を請求しおください。「メンテナンス申蟌
曞」に必芁事項をご蚘入の䞊、04-2944-3812ぞ
FAXしおください。折り返しRA番号ず送付先の
サヌビスセンタヌが蚘茉された修理受付祚をFAX
で返送いたしたす。RA 番号はサヌビスセンタヌ
ぞ送付される前に必ず取埗しおください。
•
オヌナヌズマニュアルず電源コヌドは同梱しない
でください。修理には必芁がありたせん。
•
本䜓を梱包材ずずもに補品パッケヌゞに入れお、
サヌビスセンタヌぞ送付しおください。圓瀟では
茞送䞊のダメヌゞを保蚌するこずができたせん。
•
必ず、RA 番号が蚘茉された修理受付祚のコピヌを
同梱しおください。たた送り状の通信欄にも、RA
番号ず商品名、補造番号を蚘茉しおください。RA
番号のない修理品は受付するこずができたせん。
•
保蚌内修理を行う堎合には、販売店印ずご賌入日
が明蚘された保蚌曞が必芁です。くわしくは、次
項の保蚌芏定をご参照ください。
保蚌
本機の保蚌はご賌入埌1幎間ずなっおおりたす。
正垞な䜿甚状態で本䜓に䞍具合が生じた堎合、正芏のサ
ヌビス担圓者が無償で修理を行いたす。ただし、䞋蚘の堎
合は保蚌芏定から陀倖されおおりたすので、あらかじめご
了承ください。
•
お客様による茞送、移動䞭の萜䞋、衝撃など、お
客様のお取り扱いが適正ではなかったために故障
が生じた堎合
•
お客様のご䜿甚䞊の誀り、䞍適正な改造、匊瀟の
認可のない改造及び修理が行われおいる堎合
•
火灜、煙害、ガス害、地震、萜雷、颚氎害などの
倩倉地異、あるいは異垞電圧などの倖郚芁因によ
っお故障が生じた堎合
•
本機に接続しおいる機噚及び消耗品に起因する
故障、損傷
•
正垞な状態でのご䜿甚䞭でも、自然消耗、摩耗、
劣化によっお故障あるいは損傷が生じた堎合
•
日本囜倖でご䜿甚䞭の故障、損傷
〒359-0023 埌玉県所沢垂東所沢2-37-1
㈱サダマトラフィック 敷地内
04-2944-3811
04-2944-3812
[email protected]
営業時間
䌑業日
月曜日金曜日 9:0017:30
土曜日・日曜日・祝日・幎末幎始・倏期
営業窓口
東京
東京郜䞭倮区日本橋小䌝銬町10-1
03-3639-7800 (代衚)
03-3639-7801
倧阪
倧阪府倧阪垂淀川区宮原2-14-4
06-6152-7751
06-6152-7752
名叀屋
名叀屋垂東区泉1-23-30
052-950-3324
052-950-3325
犏岡犏岡垂南区倧橋4-16-18-201
092-554-6066
092-554-6064
営業時間
䌑業日
月曜日金曜日 9:0017:30
土曜日・日曜日・祝日・幎末幎始・倏期
ご質問は電子メヌルでも承りたす。
[email protected]
特城 6
はじめに........................................................ 6
接続䟋........................................................... 8
Mixシリヌズミキサヌ................................... 10
フロント / リアパネルの機胜.................. 11
1.電源コネクタヌ ずLED...................... 11
2.マむクむンプット............................... 11
3.ファンタム電源................................. 11
4.ラむンむンプット............................... 11
5.ゲむン .............................................. 12
6.Hi EQ................................................ 12
7.Mid EQ ............................................ 12
8.Low EQ............................................ 12
9.Low Cut スむッチ ......................................... 13
10.+4 / –10 スむッチ .......................... 13
11.Aux ............................................... 13
12.FX................................................... 13
13.パン / バランス............................... 14
14.OL LED........................................... 14
15.レベル............................................ 14
16.メむンアりト................................... 14
17.CR Out [コントロヌルルヌムアりト] .14
18.Phoneアりト.................................. 15
19.Aux センド...................................... 15
20.Aux リタヌン.................................. 15
21.FX センド ....................................... 15
22.Tape むンプット.............................. 16
23.Tape アりト.................................... 16
24. Tape to Main................................ 16
25.Tape to CR / Phones..................... 16
26.CR / Phones................................... 16
27.Aux Master ................................... 16
28.メむンミックス................................. 17
29.メヌタヌ......................................... 17
30.プリセットセレクト ......................... 17
31.FX to Main .................................... 17
32.FX Sig / OL LED ............................. 17
付録A サヌビスに぀いお............................. 18
付録B 技術情報........................................... 19
仕様............................................................
寞法............................................................
ブロックダむダグラム........................21-23
付録C ゚フェクトプリセット.......................... 24
保蚌請求やテクニカルサポヌト、
返品などに備え、
以䞋の欄に必芁事項をご
蚘入ください。
シリアルナンバヌ
お買い䞊げの販売店名
Owner’s Manual
Contents
ご賌入日
17
19
20
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Watch our dang videos
Part No. SW1073 Rev. A 09/14
©2014 LOUD Technologies Inc.
All Rights Reserved.
Owner’s Manual
5
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
特城
はじめに
•
コンパクトながら高いヘッドルヌムず䜎ノむズパ
フォヌマンスを実珟する5、8、12チャンネルコン
パクトミキサヌ
Mixシリヌズはコンパクトミキサヌ垂堎を牜匕する
Mackieがお届けする品質、堅牢性に優れたコンパクトミキ
サヌです。
•
スタゞオ品質のマむク/ラむン入力
高性胜マむクプリアンプを搭茉し、゜ヌスを問わず高音
質を実珟。頑䞈な金属補ボディヌず高品質のパヌツを採甚
するこずで優れた耐久性を実珟したす。
•
•
クリヌンで正確な音䜜りが可胜なマルチバン
ドEQ
•
パン、レベル、クリップむンゞケヌタヌ
•
ファンタム電源
•
Low Cutフィルタヌ (75Hz) [Mix12 FX]
操䜜性にも優れ、盎感的な操䜜で簡単に求める音を䜜
り出す事ができたす。コストパフォヌマンスにも優れた
Mackieクオリティヌのミキサヌをお楜しみください。
ステレオ1/4”ラむン入力を耇数装備
•
4/-10 dB、バランス接続 [Mix12FX]
•
Auxセンド×1、ステレオ1/4”Return [Mix8}
•
リバヌブ、コヌラス、ディレむを含む12タむプの
高品䜍゚フェクトを搭茉 [Mix12FX]
•
再生/録音甚機噚を接続するステレオRCA入力
•
メむンL/R 出力
•
ヘッドフォンアりト
•
ステレオコントロヌルアりト[Mix8 / Mix12FX]
•
頑䞈で耐久性にも優れたデザむン
•
持ち運びにも䟿利なコンパクトボディヌ
この取扱説明曞の䜿い方
このあずに続くペヌゞでミキサヌのセットアップに぀い
お解説したす。たず最初に接続䟋を玹介し、残りのペヌゞ
でMix シリヌズミキサヌの各セクションに぀いお现かく解
説しおいきたす。
このアむコンはこのミキサヌで特に重芁、ある
いは独自の情報に付いおいたす。よく読み、芚
えおおくず良いでしょう。
このアむコンは機胜に関する説明や実甚䞊のヒ
ントに付いおいたす。知っおおくず䟿利な䟡倀
ある情報が蚘茉されおいたす。
ミキサヌに぀いおサポヌトが必芁ですか
• www.mackie.com/jp にアクセスしおサポヌトの項目をご芧ください。
• [email protected] たでメヌルをお寄せください。
• テクニカルサポヌトにお電話ください。TEL04-2944-3811
6
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
新しいミキサヌをすぐにでも詊したいのは気持ちはわか
りたす。けれどもたず、本曞の冒頭にある「安党のため
に」をご芧ください。次に本曞の他の郚分で機胜の詳现に
぀いおご䞀読ください。
1.
ミキサヌは枅朔で湿気の少ない堎所に蚭眮しおく
ださい。毛玉やほこりがミキサヌに付着しないよ
うにしおください。
2.
ケヌブルを接続する前に党おのノブが最小の䜍眮
にあるこずを確認したす。チャンネルEQずPanは
センタヌに蚭定したす。
3.
党おのボタンが解陀されおいるこずを確認しおく
ださい。
4.
電源コヌドを抜いた状態でミキサヌのメむンアり
トずパワヌドスピヌカヌたたはパワヌアンプ
のラむン入力に接続したす。
5.
リアパネルのコネクタヌに電源コヌドを奥たでし
っかり差し蟌み、もう䞀方の端を電源コンセント
に接続しおください。このミキサヌは100V専甚モ
デルです。
6.
パワヌドスピヌカヌたたはパワヌアンプの電
源を入れたす。
7.
䞋蚘のような音源をミキサヌに接続したす:
• マむク入力に接続したマむクフォンコンデ
ンサヌマむク䜿甚時はファンタム電源をオン
• キヌボヌド、ドラムマシン、CDプレヌダヌ
のようなラむンレベル機噚
8.
音源のレベルは通垞䜿甚時ず同じようなレベルに
蚭定しおおいおください。
9.
チャンネルレベルノブをナニティ(U)の䜍眮にセッ
トしたす。
その他の泚意
•
長時間、倧音量で音楜を聞くず難聎の原因ずなる
恐れがありたす。
•
䜕かを接続するずきは、事前にPhonesレベルを䞋
げおください。
•
このミキサヌに䜕かを接続するずきは、垞にMain
Mixレベルずモニタヌレベルを䞋げおください。
より良い手順は、あらかじめ電源を切っおおくこ
ずです。
•
電源を切るずきは、最初にパワヌアンプたたはパ
ワヌドスピヌカヌの電源を切りたす。電源を入れ
るずきはこれらの機噚が最埌です。これで電源を
入れるたたは切るずきにノむズが発生しにくくな
りたす。
•
倖箱は保管しおください。
•
保蚌曞は倧切に保管しおください。
Owner’s Manual
クむックスタヌト
10. メむン出力をちょうど良いリスニングレベルたで
ゆっくりず䞊げたす。.
11. 他のチャンネルに察しおも手順7-9を繰り返した
す
12. 必芁に応じおチャンネルEQを賢くかけおくださ
い。
13. チャンネルレベルを調敎しおベストミックスを䜜
りたす。䜿甚っおいないチャンネルのゲむンノブ
ずレベルは䞋げきっおおきたすls.
14. 本番䞭ピヌクでチャンネルのOL LEDが点灯した
ら、消えるたでゲむンノブを䞋げおください。
Owner’s Manual
7
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
接続䟋
48V
Mixシリヌズはパワフル、倚機胜ながら、セットアップはずおも簡単です。Live PAの珟堎でのMix 12FXの䜿甚䟋を芋
おみたしょう。
この䟋ではマむクはチャンネル1 マむクむンプットぞ接続されおいたす。リズムギタヌはダむレクトボックス(DI)を挟
んでチャンネル2ぞ、リヌドギタヌはステレオ゚フェクトプロセッサヌを経由しおチャンネル5/6ぞ、シンセはチャンネル
11/12のラむンむンプットぞ接続されおいたす。
FXセンドゞャックから倖郚゚フェクトプロセッサヌぞ信号を送り、プロセッシングされたサりンドはチャンネル
9/10ラむンむンプットに戻っおきたす。セットの合間のBGMを再生するMP3プレヌダヌはRCA Tapeむンプットぞ接続
し、1/4” L/RメむンアりトにはパワヌドスピヌカヌのSRM450v3のペアが接続され、芳客を熱狂させたす。
Live ステレオ PA System
8
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Owner’s Manual
L
MIC
BAL / UNBAL
BAL / UNBAL
LINE IN
LINE IN
L
GAIN
GAIN
1
EQ
U
+50
+30dB
U
-20dB
+15
U
-15
+15
U
+15
U
-15
+15
U
MID
2.5kHz
-15
AUX
U
+15
U
-15
+15
U
AUX
U
HI
12kHz
+15
U
-15
+15
U
-15
+15
MID
2.5kHz
LOW
80Hz
-15
+15
+15
L
TO CR /
PHONES
TO MAIN
R
IN
OUT
LOW
80Hz
AUX
U
AUX SEND
CR OUT
EQ
U
-15
MID
2.5kHz
LOW
80Hz
-15
+15
R
AUX
RETURN
HI
12kHz
-15
MID
2.5kHz
LOW
80Hz
R
5/6
EQ
U
HI
12kHz
-15
PHONES
BAL / UNBAL
LINE IN
3/4
EQ
U
HI
12kHz
-15
L
BAL / UNBAL
R
LINE IN
2
L
BAL / UNBAL
R
C G A IN
MI
+50
+30dB
L
BAL / UNBAL
U
U
C G A IN
MI
U
-20dB
R
MAIN OUT
MIC
AUX
U
U
-OL
OO
+15
OO
+15
OO
+15
OO
+15
OO
+6
+15
AUX
MASTER
0
-20
48V
LEVEL
OO
+10
LEVEL
OO
+10
LEVEL
OO
+10
LEVEL
OO
+10
CR / PHONES
OO
MAX
MAIN MIX
OO
+10
前述のように、Mixシリヌズはパワフル、倚機胜ながら、簡単にセットアップが可胜な操䜜性に優れたミキサヌです。
次はレコヌディングミキサヌずしおMix8を䜿甚する䟋をご玹介したす。
今回の䟋ではマむクロフォンをチャンネル1のマむクプリアンプに接続、リヌドギタヌはアンプシュミレヌタヌをずお
しおチャンネル2のラむンむンプットぞ接続、シンセはチャンネル5/6のラむンむンプットぞ接続したす。
皆さんの傑䜜をモニタヌするMRmk3スタゞオモニタヌのペアはコントロヌルルヌムアりトず接続したす。
RCA Tapeむンプット、アりトプットはノヌトPCず接続したす。埌䞖たで䌝わるであろうあなたの䜜品はこの接続で簡
単に録音できたす。録音した音は接続を倉曎するこずなく再生できたす。
レコヌディングシステム
Owner’s Manual
9
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Mix5 • Mix8
1
L
2
16
BAL /
UNBAL
MIC
MAIN OUT
MIC
BAL / UNBAL
BAL / UNBAL
L
4
5
LINE IN
LINE IN
U
U
+50
+30dB
U
-20dB
1
EQ
U
6
7
8
GAIN
+15
U
+15
U
-15
+15
U
-15
+15
+15
U
-15
+15
LOW
80Hz
11
OO
14
+15
13
15
OO
OO
+15
+15
U
+15
U
-15
+15
MID
2.5kHz
-15
+15
U
-15
+15
LOW
80Hz
AUX
U
OO
LEVEL
OO
+10
19
R
+15
OO
+10
CR OUT
AUX SEND
22 23
L
TO CR /
PHONES
TO MAIN
AUX
U
LEVEL
OO
R
R
IN
+15
27
LEVEL
OO
+10
26
1
U
-OL
OO
0
-20
48V
CR / PHONES
OO
MAIN MIX
MAX
OO
+10
28
1
2
16
17
4
21
22
5
32
30
10
14
15
10
29
+6
+15
AUX
MASTER
Mix12FX
13
OUT
LOW
80Hz
3
LEVEL
+10
-15
25
24
HI
12kHz
MID
2.5kHz
AUX
U
18
PHONES
BAL / UNBAL
EQ
U
-15
LOW
80Hz
AUX
U
+15
U
MID
2.5kHz
-15
5/6
AUX
RETURN
17
BAL / UNBAL
HI
12kHz
-15
MID
2.5kHz
20
EQ
U
HI
12kHz
-15
R
L
LINE IN
3/4
EQ
U
HI
12kHz
-15
LINE IN
2
L
BAL / UNBAL
R
+50
+30dB
U
-20dB
L
BAL / UNBAL
C G A IN
MI
C G A IN
MI
GAIN
6
7
8
9
12
R
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
31
24
25
18
23
26 1
29
3
48V
28
誀解を恐れずに蚀うず、ここは党おを接続するずころで
す。電源コヌド、マむクロフォン、ラむンレベルの楜噚や
゚フェクタヌ、ヘッドフォン、そしお音の最終目的地であ
るPAシステムや録音甚ノヌトPCなどの党おの配線はここ
で行いたす。このセクションで玹介する党おの機胜は電源
コヌドを陀き、党おミキサヌのトップパネルにありたす。
1. 電源コネクタヌ ずLED
ここに付属の倖付けAC電源アダプタヌを接続し、ミキサ
ヌに電源を䟛絊したす。たずはじめにAC電源をミキサヌに
接続し、その埌プラグをミキサヌの仕様に適合する(日本は
100V)電源コンセントに差し蟌みたす。ミキサヌは自動的
に電源がオンになりLEDが点灯したす。
3. ファンタム電源
珟圚のプロ甚コンデンサヌマむクの倚くは、ファンタム
電源、぀たりミキサヌからマむクの回路ぞ音声を䌝送する
心線を通しお送る䜎電流のDC電圧を必芁ずしたす (セミプ
ロ甚コンデンサヌマむクはよく也電池で同じこずをしおい
たす)。「お化け」を意味するファンタムずいう名は、倖郚
電源が䞍芁でその圱響も受けないダむナミックマむク (た
ずえばSHURE SM57やSM58) からは「芋えない」こずか
らきおいたす。
Mix8ずMix12FXのファンタム電源は、リアパネルの
Phantomスむッチ で䞀括コントロヌルされたす。(XLRã‚€
ンプットに察しおファンタム電源は連動しおオン / オフに
なりたす。各チャンネルで個別に制埡するこずはできたせ
ん。Mix5のXLRにおいおは垞時+15Vが䟛絊されおいた
す。
1
本䜓付属の電源をご䜿いください。
2. マむクむンプット
このXLRメスコネクタヌは、XLRタむプのオスコネクタ
ヌが付いたマむクやラむンレベルの機噚なら、ほずんどす
べおの゜ヌスを接続するこずができたす:
Balanced XLR Input Connector
DIを䜿甚するこずで、干枉や高域のシグナルロスを最小
限に抑え、みなさんの玠晎らしいギタヌ挔奏を長いケヌブ
ルやオヌディオスネヌクで䌝送できたす。掚奚するDIボッ
クスは販売代理店やギタヌメヌカヌにお問い合わせくださ
い。
Owner’s Manual
フロント / リアパネルの機胜
ホット
コヌルド 3
1
2
1
シヌルド
コヌルド
3
2
安党であるこずが確認できない限り、ファンタ
ム電源を䟛絊しおいるずきは楜噚をMic Inに接続
しないでください。
4. ラむンむンプット
1番ピン=シヌルドたたはグランド
2番ピン=陜極(+たたはホット)
3番ピン=陰極−たたはコヌルド
シヌルド
シングル゚ンド (アンバランス) のマむクロフォ
ンやリボンマむクはMix5のXLRコネクタヌ垞
に)、たたはファンタム電源がオンになっおいる
堎合Mix8、Mix12FX)は絶察にMic Inに接続し
ないでください。
ホット
Balanced XLR Input Connector
プロ甚のリボン、ダむナミック、コンデンサヌマむク
は、この入力を通るこずで玠晎らしいサりンドぞず倉化し
たす。マむクレベルの信号ならいかなるものでもオヌバヌ
ロヌドするこずなく扱えたす。
すべおの楜噚が盎接ミキサヌに接続できるように蚭蚈さ
れおいるわけではありたせん。䞀般的にギタヌをミキサヌ
のマむクむンプットに接続するには、ダむレクトむンゞェ
クション (DI) ボックスが必芁です。このボックスはギタヌ
のアンバランス信号を、バランスのラむンレベル出力に倉
換し、信号ずむンピヌダンスをマッチングしおくれたす。
この1/4むンチゞャックは、(ファンタム電源を陀く) 回路
をマむクプリアンプず共甚しおいお、ほずんどどんなレベ
ルのバランスたたはアンバランスの゜ヌスを受けるこずが
できたす。Gainノブ を調敎するこずで−20から+30dBたで
のゲむン(50dBのレンゞ)に察応可胜で実質的にあらゆる゜
ヌスを受けるこずができたす。必ず7ペヌゞの「レベル蚭
定の手順」を実行しおください。
TRSはチップ-リング-スリヌブの略で、ステレオ1/4むン
チのプラグに3぀の接点がありたす。ケヌブルは、䞋図の
ように、AES (Audio Engineering Society) の芏栌に埓っお
配線しおください。
Balanced 1/4" TRS Connector
スリヌブ=シヌルドたたはグランド
チップ=陜極 (+たたはホット)
リング=陰極 (-たたはコヌルド)
リング スリヌブ
スリヌブ リング チップ
チップ
リング
チップ
スリヌブ
Balanced 1/4" TRS Connector
Owner’s Manual
11
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
TSはチップ-スリヌブの略で、モノラルの1/4むンチプ
ラグに2぀の接点がありたす。ケヌブルは、䞋図のよう
に、AES (Audio Engineering Society) の芏栌に埓っお配線
しおください。
Unbalanced 1/4" TS Connector
スリヌブ=シヌルドたたはグランド
チップ=陜極 (+たたはホット)
スリヌブ
スリヌブ
チップ
チップ
チップ
スリヌブ
アンバランス1/4むンチTSフォヌンむンプットコネクタヌ
5. ゲむン
このコントロヌルはチャンネルセクションのいちばん䞊
にありたす。Gainノブはマむク及びラむン入力の入力感床
を調敎したす。これで倖郚から入っおきた信号を、最適な
内郚動䜜レベルに調敎したす。
信号をXLRゞャック (Mic In) に接続する堎合、このノブ
を䞋げきったずきがゲむン0dBで、䞊げきったずきが50dB
です。
1/4むンチゞャック (Line In) に接続するずすべお20dBア
ッテネヌトされ、䞊げきったずき30dBゲむン、U (ナニテ
ィゲむン) のマヌクは12時の䜍眮です。この20dBのアッテ
ネヌトは、かなりレベルが高い信号を差し蟌むかEQのゲ
むンをかなり䞊げたずき、あるいはその䞡方のずきにずお
も䟿利です。この状況で「仮想PAD」がなければ、チャン
ネルがクリップするこずになるかもしれたせん。
2- Band EQ、
3-Band EQ
Mixシリヌズには音楜的なポむントな蚭定された2バン
ド、たたは3バンドEQが搭茉されおいたす。Lowは80Hzの
シェルビングMidは2.5kHzに蚭定されたピヌキング、High
は12kHzのゞェルビングです。シェルビングずは指定した
呚波数を超える垯域をブヌストたたはカットする回路で
す。たずえばLow EQノブを右方向に15dB回すず、80Hz以
䞋の聞こえないほど䜎い呚波数たでをブヌストできたす。
䞀方、ピヌキングは䞭心呚波数(2.5kHz)の呚囲で䞀郚の呚
波数が「䞘」を䜜りたす。
6. Hi EQ
Hi EQは12kHzを15dBたで +15
ブヌストたたはカットするも +10
+5
ので、センタヌクリックの䜍
0
眮でフラットです。シンバ
–5
ルにシズルを加えたり、党
–10
䜓的な透明感を高めたり、
–15
20
100
1k
10k 20k
キヌボヌド、ボヌカル、ギ
タヌやベヌコンを焌く音の
High EQ
゚ッゞを匷調したす。シビラ
ンスを陀去したりテヌプのヒスを隠すずきは少し䞋げおく
ださい。
Hz
Hz
U
U
C GAIN
MI
5
+50
+30dB
U
-20dB
GAIN
+50
+30dB
U
-20dB
GAIN
1
2
Hz
Hz
7. Mid EQ [Mix8 、
Mix12FX のみ]
+15
Midはミッドレンゞの略で
す。このノブで 2.5 kHz ã‚’äž­ +10
+5
心に最倧 15 dB のブヌスト
0
たたはカットが可胜です。
–5
センタヌポゞションではフ
–10
ラットずなりたす。サりンド –15
20
100
1k
10k 20k
の特城を決定する成分の倚く
Mid
EQ
がこの垯域に含たれおいるた
め、Mid は最もダむナミックな働きをするず考えられおい
たす。このノブを操䜜するこずによっお各皮の興味深い効
果を埗るこずが可胜です。
Hz
C GAIN
MI
Hz
Hz
Hz
Hz
8. Low EQ
EQ
U
6
7
8
-15 +15
U
-15 +15
U
HI
12kHz
MID
2.5kHz
-15 +15
11
+15
13
15
OO
12
-15 +15
U
-15 +15
U
14
MID
2.5kHz
OO
LOW
80Hz
+15
-15 +15
U
-15 +15
U
+10
HI
12kHz
MID
2.5kHz
-15 +15
OO
LOW
80Hz
+15
-15 +15
U
-15 +15
U
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
+10
HI
12kHz
MID
2.5kHz
-15 +15
OO
LOW
80Hz
AUX
U
LEVEL
OO
EQ
U
AUX
U
LEVEL
OO
EQ
U
AUX
U
LEVEL
+10
HI
12kHz
-15 +15
AUX
U
OO
LOW
80Hz
EQ
U
+15
LEVEL
OO
+10
80 Hz 以䞋の垯域を最倧
15 dBカットたたはブヌス
トしたす。センタヌのポゞ
ションでフラットブヌス
ト、カットなしにずなり
たす。この呚波数垯域を匷
調するずバスドラムやベヌ
スギタヌ、ファットなシン
セサりンド、セクシヌな男
声などにパンチが加わりた
すMix12FXのロヌカット
スむッチを䜵甚するず䞍必
芁な䜎音ノむズを排陀した
䞊で LOW EQ をブヌストす
るこずが可胜です。
+15
+10
+5
0
–5
–10
–15
20Hz
100Hz
1kHz
10kHz 20kHz
100Hz
1kHz
10kHz 20kHz
Low EQ
+15
+10
+5
0
–5
–10
–15
20Hz
Low EQ with Low Cut
Hz
EQ 操䜜はよい結果をもたらすばかりではありたせん。
過床のEQ操䜜は混乱を導く怖れがありたす。このミキサ
ヌのむコラむゞング回路が匷力なものずなっおいるのは、
時ずしおそれが必芁ずされるからです。䟋えばすべおのチ
ャンネルの EQ を最倧に蚭定したらミックスは台無しずな
るでしょう。繊现なむコラむゞングを心掛けたしょう。ノ
ブは右方向ブヌストだけでなく巊方向カットにも
蚭定できるこずを忘れないでください。優れたアルバムを
創出する有名な゚ンゞニアに3 dB以䞊のむコラむゞングを
斜す人はほずんどいたせん。3 dB 以䞊の蚭定が必芁である
ず思われる堎合、マむクを移動したり、他の皮類のマむク
ず亀換しおみたりなど、おそらくもっず良い別の方法があ
るはずです。
9. Low Cut スむッチ [Mix12FXのみ、channels 1–4]
ハむパスフィルタヌずも呌ばれるこのスむッチは、75Hz
以䞋の䜎域を18dB/octの割合でカットしたす。
バスドラム、ベヌスのマむク録りや䜎域をたっぷり含ん
だシンセパッチ以倖のあらゆるサりンドにLow Cutを䜿う
こずをおすすめしたす。ここたで䜎い垯域には通垞、聞き
たい音はなく、フィルタリングしおしたった方が茪郭がは
っきりしたよいサりンドになりたす。そればかりか、Low
Cutはラむブでハりリングが起きる可胜性を䜎くしたり、
アンプの消費電力を抑える圹にも立ちたす。
Low Cutはステヌゞの䞊でも倧倉圹立ちたす。Low EQを
远加するこずでボヌカルにLow EQを安党にかけるこずが
できたす。倚くの堎合䜎域シェルビングEQは声に察しお
かなりメリットがありたす。問題はLow EQをかけるずス
テヌゞノむズやマむクのハンドリングノむズ、ポップノむ
ズをブヌストしおしたうこずです。ロヌカットがこうした
問題を排陀しおくれるので、りヌファヌをずばす心配なく
Low EQを加えるこずができるのです。
13
この2ポゞションスむッチを䜿甚しおチャンネル5/6〜チ
ャンネル11/12のむンプットレベルを蚭定したす。スむッチ
を抌蟌むず4dB(バランスむンプット)、スむッチが抌さ
れおいない時は−10dB (アンバランスむンプット)になりた
す。4dBu基準レベルの業務甚機噚では4dBu、−10dBV
のコンシュマヌモデルでは−10dBにセットするずよいでし
ょう。
11. Aux [Mix8 のみ]
このノブは各チャンネルの信号の䞀郚を取り出し、それ
らをたずめおパラレル゚フェクトプロセッサヌやステヌゞ
モニタヌに送りたす。
Aux Sendぱフェクトセンドやモニタヌぞの送りだけ
でなく、別ミックスの録音や攟送向けの「ミックスマむナ
ス」を䜜るずきにも䜿えたす。
Aux センドレベルは巊に回しきるずOFF、センタヌクリ
ックの䜍眮でナニティゲむン、右に回しきるず15dBの远
加ゲむンを提䟛したす。この远加ゲむンを䜿う機䌚は少な
いず思いたすが、その機胜があるこずは芚えおおきたしょ
う。
Aux センドはPostフェヌダヌです。このため、Wetシグ
ナル(゚フェクト音)ずDryシグナル(生音)はバランスを保持
しながらノブの動きに远埓したす。
12. FX [Mix12FX のみ]
このノブは各チャンネルの信号の䞀郚を取り出し、それ
らをたずめお内蔵の゚フェクトプロセッサヌたたはFX セ
ンド経由で倖郚プロセッサヌに送りたす。
ステレオチャンネルからFXに入っおくる信号はLずRチ
ャンネルがサミングされたモノラルになりたす。
このコントロヌルは絞りきられた状態でオフ、センタヌ
ポゞションはナニティヌゲむン、回しきるず15dBのゲむン
を远加したす。
5
6
7
8
9
12
10. +4 / –10 スむッチ
[Mix12FX のみ、channels 5/6 – 11/12]
Owner’s Manual
節床のあるEQを
内蔵FXプロセッサヌ、FX センドアりトプットゞャック
に入っおくるFXシグナルはFXシグナルを送っおいる党お
のチャンネルのサミングされたものです。内蔵FXプロセッ
サヌからメむン出力ぞ远加される信号はFX to Mainkノブで
調敎したす。
10
14
FXセンドはPostフェヌダヌです。このため、Wetシグ
ナル(゚フェクト音)ず
Dryシグナル(生音)はバ
ランスを保持しながら
ノブの動きにに远埓し
たす。
15
Owner’s Manual
13
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
FXに぀いおの詳现は15ペヌゞのFXゞャック、17ペヌゞ
のプリセットセレクト、FX to Main、24ペヌゞの゚フェク
トプリセットをご芧ください。
13. パン / バランス
Panノブは、出力に送るチャンネル信号の量を、巊察右
の比で調敎するものです。モノラルチャンネル (L偎にだけ
接続しおいる堎合) では、パンポットずしお機胜したす。L
ずRに接続しおいるステレオチャンネルではホヌムステレ
オのバランスのように機胜したす。
16. メむンアりト
この1/4” TRSバランス/アンバランス出力はメむンミッ
クスを埅望の䞖界に送り出すためのものです。パワヌアン
プのラむンレベル入力をここに接続しおください。
TRSはチップ-リング-スリヌブの略で、ステレオ1/4むン
チのプラグに3぀の接点がありたす。ケヌブルは、䞋図の
ように、AES (Audio Engineering Society) の芏栌に埓っお
配線しおください:
Balanced 1/4" TRS Connector
スリヌブ=シヌルドたたはグランド
チップ=陜極 (+たたはホット)
リング=陰極 (-たたはコヌルド)
14
13
リング スリヌブ
チップ
LEVEL
15
OO
スリヌブ リング チップ
LEVEL
LEVEL
LEVEL
リング
チップ
+10
OO
+10
OO
+10
OO
スリヌブ
+10
Balanced 1/4" TRS Connector
14. OL LED
このLEDはチャンネルに入力される信号のレベルが高す
ぎる堎合に点灯し、信号がOL(オヌバヌロヌド)しおいるこ
ずをお知らせしたす。歪みが発生しおしたうのでLEDが点
灯し続ける堎合は入力機噚に察しお適切にゲむンが蚭定さ
れおいるかを確認しおください。歪みは信号が-3dBに達す
るず発生したす。
15. レベル
このノブはOFFからナニティゲむン、远加ゲむン10dBの
範囲でチャンネルのレベルをコントロヌルしたす。
TSはチップ-スリヌブの略で、モノラルの1/4むンチプ
ラグに2぀の接点がありたす。ケヌブルは、䞋図のよう
に、AES (Audio Engineering Society) の芏栌に埓っお配線
しおください。:
Unbalanced 1/4" TS Connector
スリヌブ=シヌルドたたはグランド
チップ=陜極 (+たたはホット)
スリヌブ
チップ
スリヌブ
チップ
チップ
スリヌブ
Unbalanced 1/4" TS Connector
17. CR Out [コントロヌルルヌムアりト]
[Mix8 、Mix12FX のみ]
この1/4” TRSバランス/アンバランス出力にはパワヌド
モニタヌのペアやヘッドフォンアンプなどを接続しおを䜿
甚しおメむンミックス以倖の䜕かをモニタヌできたす。ボ
リュヌムはCR / Phonesノブで調敎できたす。
14
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
L
R
16
Aux センドはPostフェヌダヌです。このため、Wetシグ
ナル(゚フェクト音)ずDryシグナル(生音)はバランスを保持
しながらノブの動きに远埓したす。
MAIN OUT
L
20
BAL / UNBAL
L
17
PHONES
BAL / UNBAL
R
AUX
RETURN
20. Aux リタヌン [Mix8 のみ]
18
R
19
CR OUT
ここに゚フェクト機噚をパラレル接続したす。シンセを
たくさん䜿う堎合は、このむンプットを通垞のステレオラ
むンむンプットずしおも䜿甚できたす(Mix 8ずいう名前の
ずおり、チャンネル7/8ずし機胜したす)。 この回路はステ
レオ、モノ、バランス、アンバランスいずれのシグナルに
も察応し、プロ甚、セミプロ甚問わず垂堎に出回るどの゚
フェクト機噚を接続できたす。
Owner’s Manual
Auxノブは各チャンネルの信号の䞀郚を取り出し、それ
らをたずめおパラレル゚フェクトプロセッサヌやステヌゞ
モニタヌに送りたす。
AUX SEND
18. Phoneアりト
このステレオゞャックは、䞀般的なヘッドフォンをか
なり倧音量でドラむブしたす。1/4むンチオス→1/8むンチ
メスのステレオアダプタヌを付ければiPod甚やのノヌトPC
で䜿甚するむダフォンも䜿甚できたす。
レベルはCR / Phonesノブを䜿っお調敎できたす。ヘッ
ドフォンゞャック甚のケヌブルを䜜る堎合は、暙準的な慣
習に埓っおください:
Unbalanced 1/4" TRS Connector
チップ = L ch
リング = R ch
スリヌブ = コモングラりンド
リング スリヌブ
スリヌブ リング チップ
21
21. FX センド [Mix12FX のみ]
1/4むンチTRS出力コネクタヌで、通垞はサりンドプロセ
ッサヌやディレむなどの倖郚゚フェクトプロセッサヌず接
続したす。ここから取り出される信号は内郚゚フェクトプ
ロセッサヌぞ送られる信号ず同じもので、现かく蚭定され
たセンドミックスがそのたた反映されたす。
内蔵゚フェクトでプロセッシングされたサりンドはこの
ゞャックからは出力されたせが、内郚でメむンミックスに
远加されたす。
チップ
リング
チップ
スリヌブ
Unbalanced 1/4" TRS Connector
譊告 このアンプは暙準的なヘッドフォンをか
なり倧きな音でドラむブしたす。恒久的な難聎
の原因になるほどです。ヘッドフォンによっお
はレベルを䞭皋床にしおも苊痛を感じるほどう
るさいでしょう。ご泚意ください
19. Aux センド [Mix8 のみ]
この1/4” TRSバランス/アンバランスアりトはステヌゞ
モニタヌや倖郚゚フェクトプロセッッサヌぞ送る信号を送
る際に䜿甚したす。
党䜓的なアりトプットレベルはFX to main knobで調敎し
たす。このノブは内蔵FXに送られる信号のレベルも制埡
したす
FX sendはポストフェヌダヌこのケヌスではポストノ
ブです。぀たり、チャンネルレベルノブの蚭定が倖郚゚
フェクトプロセッサヌぞ送られる信号のレベルに䜜甚した
す。
゚フェクトプロセッサヌでプロセッシングされた信号は
通垞䜿甚しおいないスペアチャンネルぞず戻され、゚フェ
クト音ずドラむ音をミックスしたす。オリゞナルチャンネ
ルレベルのノブを倉曎するず゚フェクト音ずドラむ音の盞
察的なバランスを保持しながらレベルを操䜜できたす。䟋
えばリバヌブ音は元音ずの盞察的なレベルを保持したす。
Owner’s Manual
15
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
22. Tape むンプット
25. Tape to CR / Phones
テヌプレコヌダヌの出力を、高品質のHi-Fi RCAケヌブ
ルでここに接続しおください。
このボタンを抌すずTape Inから入力された信号をCR /
Phonesアりトぞ送りたす。
このゞャックはミックスを再生するずきに䟿利です。ミ
ックスを確認した埌で、パッチをし盎したりミキサヌのレ
ベルを倉曎するこずなく、他のパスを聞くこずができた
す。MP3プレヌダヌ、CDプレむダヌ、ノヌトPCを接続し
おラむブの䌑憩䞭に音楜を再生するこずもできたす。
このスむッチが突き出した状態のずき、CR、Phones、
メヌタヌはMain Mixコントロヌルを経由した信号を受け取
りたす。このスむッチを抌すずCR、Phones、メヌタヌは
MP3/CD/Tapeむンプットからの信号を受け取りたす。セッ
トの合間のBGMを芖聎したりキュヌを出したりする堎合に
は特に有甚です。.
RCAタむプのプラグ (PHONOプラグずも呌ばれたす) ず
ゞャックはよくホヌムオヌディオや映像機噚に䜿われた
す 。RCAプラグはアンバランスです。信号はセンタヌピ
ンに、グラりンドやシヌルドぱッゞのガスケットに接続
したす
譊告スむッチを抌す前にCR / Phonesノブを絞
っおください。
Unbalanced RCA Connector
スリヌブ=シヌルドたたはグランド
チップ=陜極 (+たたはホット)
スリヌブ チップ スリヌブ
チップ
U
27
Unbalanced RCA Connector
OO
メむン出力を取り出すアンバランスのRCAゞャック
で、PAワヌクず同時にレコヌダヌの入力に接続しお録音
も行えたす。Main Mixフェヌダヌ [32] も参照しおくだ
さい。
モノラルの堎合: モノラル信号をテヌプデッキなどの機
噚に送りたいずきは、RCAのYケヌブルで出力を結合しお
ください。Mixシリヌズミキサヌの他の出力をこの方法で
接続しないでください。
L
25
24
TO CR /
PHONES
22
TO MAIN
IN
23
R
OUT
このボタンを抌すずTape Inから入力された信号をMain
Mixに送りたす。
譊告Tape to Mainボタンを抌すずTape Inず
Tape Outの間でフィヌドバックパスが発生しお
したいたす。ボタンを抌す前にレコヌダヌが録
音モヌド、録音埅機状態、むンプットモニタヌモヌドでな
いこずを確認しおください。
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
0
-20
48V
CR / PHONES
MAIN MIX
26
OO
28
MAX
OO
+10
26. CR / Phones
24. Tape to Main
16
+6
+15
AUX
MASTER
23. Tape アりト
29
-OL
名前から想像できるように、このノブはステレオコント
ロヌルずヘッドフォンの䞡方のレベルをコントロヌルした
す。新しく远加された゜ヌスを調敎する際はあらかじめノ
ブが最小の䜍眮にあるこずを確認しおください。
コントロヌルルヌムアりトから出力されるサりンドはメ
むンアりトず同じくらい高音質なものです。远加のメむン
ミックスなど他の甚途に䜿甚するこずもできたす。さらに
専甚のレベルコントロヌルを䜿甚できたす。
27. Aux Master [Mix8 のみ]
このノブはAux sendから出力される盎前のAux sendの党
䜓的なレベルをコントロヌルしたす。
このコントロヌルは絞りきられた状態でオフ、センタヌ
ポゞションはナニティヌゲむン、回しきるず15dBのゲむン
を远加したす。この远加ゲむンは通垞䜿甚する事はないか
ず思いたすが䞇が䞀のために甚意されおいたす。
FX [Mix12FX のみ]
このノブでメむンアりト、Tapeアりトぞ送る信号のレベ
ルをコントロヌルしたす。ノブが絞られおいない党おのチ
ャンネルずAux Returnの信号はメむンミックスぞず送られ
たす。
Mix12FXは12プリセットを含む内蔵゚フェクトプロセッ
サヌを搭茉しおいたす。この゚フェクトプロセッサヌぞ送
る信号は各チャンネルのFXセンドで調敎したす。内蔵゚フ
ェクトプロセッサヌからメむンアりトぞ远加される信号は
FX to Mainノブで調敎したす。
Main Mixノブは巊に回しきるずOFF、センタヌクリック
の䜍眮でナニティゲむン、右に回しきるず10dBの远加ゲむ
ンを提䟛したす。この远加ゲむンは通垞䜿甚する事はない
かず思いたすが䞇が䞀必芁になった時のために甚意されお
いたす。曲の最埌を最高のフェヌドアりトで終わらせたい
時にはこのノブを操䜜しおください。
NOTE: Mix12FXナヌザヌの方はもうお気づき
かもしれたせんが、Mix12FXにはメむンノブが
ありたせん。そのかわりにメむンフェヌダヌが
配眮されおいたす。基本的にフェヌダヌは時蚈回り/反時蚈
回りに回すノブより盎感的な操䜜性に優れおいたす。たた
なノブはフェヌダヌに比べミキサヌ本䜓に䞎えるダメヌゞ
が倧きい堎合があり、これを奜たない人もいたす。
12プリセットは音ぞの愛をこめながら䞁寧に䜜成された
ものです。゚ンゞニア達は皆さんに最適なサりンドを提䟛
するために、りォヌムな響きを持぀ホヌルラりンゞ、ブラ
むトなホヌル、小さなステヌゞからコンサヌトたでたくさ
んの堎所を蚪れ倚くの時間を費やしたした。実はたず最初
にハワむにでも行っおりォヌムなサりンドに぀いお研究し
たかったんだけど、結局はワシントン州の寒い森
※Mackie本瀟の所圚地で䜜業するしかなかったよ。
Owner’s Manual
28. メむンミックス
32
29. メヌタヌ
Mixシリヌズミキサヌのピヌクメヌタヌは非垞に反応が
よく、玄5倍のレスポンスを実珟しおいたす。LEDは2列、
各4個で構成されおいたす。もっず必芁な時はハッシュタ
グ#LEDsGalore)を぀けおTwitter、たたはInstagramに写
真を投皿しおください。スレッショルドの範囲は20dBu
から18dBu(OL=オヌバヌロヌド)です。
0dB LEDはアりトプットレベル 0dBu(0.775V RMS)に盞
圓したす。OL LEDはアりトプットが18dBuに達するず点
灯したす。すぐに信号が砎綻する事がないようマヌゞンを
蚭けおいたすがOL LEDが点灯した堎合はすぐにレベルを
䞋げおください。
メヌタヌは通垞メむンミックスレベルの埌段のメむンア
りトのレベルを衚瀺したす。しかしTape to Control / room
スむッチが抌されおいるずきはメヌタヌはそれらのレベル
を衚瀺したす。
メヌタヌでピヌクLEDが20+6dBの間で点灯するよう
に調敎するず最適なミックスが埗られたす。倚くのアンプ
は+10dB付近からクリップしたす。レコヌダヌもそれほど
ヘッドマヌゞンがあるわけではないでしょう。珟実的には
ピヌクを0ず6dBの範囲内に抑えるようにしおください。
メヌタヌで衚瀺されるレベルが高すぎるず歪みが発生し
たす。䜎すぎるずSN比が悪くなりたす。メヌタヌを確認し
ながら、最適なレベルに調子し、次にアンプのレベルコン
トロヌルで党䜓的な音量を調敎したす。そうするこずでSN
比は最良の倀になりたす。
しかしメヌタヌはただのツヌルであるずいうこずも忘れ
ないでください。メヌタヌを芋る事でレベルが想定内にお
さたっおいるこずを確認できたすが、垞にそれをにらみ぀
けおいる必芁もありたせん。そうしたければそれでもい
いですがもしあなたがメヌタヌを凝芖しおトランス状態
になるタむプの人間なら、譊告に埓う必芁はありたせん。
毎週火曜日に私の家の草刈りず車のワックスがけをお願い
したす。
30
31
30. プリセットセレクト [Mix12FX のみ]
この぀たみでご垌望のプリセット゚フェクトを遞択した
す。
プリセットの詳现は24ペヌゞの付録C : プリセット゚フ
ェクトをご芧ください。
31. FX to Main [Mix12FX のみ]
内蔵゚フェクトプロセッサヌからの信号はこのノブを通
過しおメむンミックスフェヌダヌぞ送られたす。この信号
にぱフェクト音Wet)が含たれ各チャンネルからの原音
ドラむずミックスされたす。このコントロヌルは絞り
きられた状態でオフ、センタヌポゞションはナニティヌゲ
むン、回しきるず15dBのゲむンを远加したす。
32. FX Sig / OL LED [Mix12FX のみ]
このデュアルカラヌLEDはFXシグナルが入力されるず緑
色に点灯したす。FXシグナルが-20dB以䞊あるず点灯し続
けたす。FXシグナルのレベルが高すぎるずデュアルLEDは
赀く点灯したす。LEDが赀く点灯し続けるず歪みが発生す
るので垞に点灯しおいるようであれば各チャンネルのFXノ
ブが入力機噚に察しお適切なレベルに調敎されおいるかを
確認し、必芁に応じおFX to Mainノブを絞っおください。
Owner’s Manual
17
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
付録A サヌビスに぀いお
Mackie補品に問題があるず思われるずきは、䞋蚘の「ト
ラブルシュヌティング」を参照しお問題点を確認しおくだ
さい。Mackieのりェブサむトにあるサポヌトセクションで
も、FAQや文曞、ナヌザヌフォヌラムで有甚な情報を玹介
しおいたす。Mackie補品を返品する前に問題の解答が芋぀
かるかもしれたせん。
トラブルシュヌティング
出力がおかしい
•
関連するレベルコントロヌル (があれば) は䞊がっ
おいたすか。
•
メむン出力のどれかで問題があるず思われる堎合
は、他の接続を倖しおみおください。たずえば1/4
むンチLメむン出力がおかしいずきはRCAのL出力
を倖したす。これで問題が解決する堎合、原因は
ミキサヌではありたせん。
•
ステレオペアに異垞が芋られる堎合は、ミキサヌ
で巊右のコヌドを入れ替えおみおください。症状
の偎が入れ替わらなければ、ミキサヌ以倖に問題
電源が入らない
•
Mackieお気に入りの質問。電源コヌドを接続した
したか?
•
電源アダプタのコヌドがしっかり電源コネクタヌ
に接続されおいるこずを確認しおください。
•
電源アダプタのコヌドがしっかり電源コンセント
に接続されおいるこずを確認しおください。電源
タップを䜿甚しおいるずきはスむッチがオンにな
っおいるか確認しおください。
•
建物に電気が䟛絊されおいたすか
があるこずになりたす。
ノむズ
•
チャンネルフェヌダヌずステレオリタヌンのノブ
を䞀぀ず぀䞋げおください。ノむズが消えればそ
のチャンネルたたはそこに接続しおいる機噚が問
題なので、それを倖しおみたす。これでノむズが
消えればその機噚が原因です。
チャンネルがおかしい
•
ゲむンは適切に蚭定されおいたすか
•
ノブは䞊がっおいたすか。
•
同じ信号゜ヌスを他のチャンネルに接続し、問題
があるず思われるチャンネルずたったく同じ蚭定
にしおください。
•
パンの蚭定を確認しおください。
•
EQずLow Cutスむッチの蚭定を確認しおくださ
い。
ご䞍明な点は...
•www.mackie.com/jp
にアクセスしおサポヌトの項目をご芧ください。
•[email protected]
たでメヌルをお寄せください。
• テクニカルサポヌトセンタヌにお電話ください。
日本語04-2944-3811月金曜、9am  6pm
英語1-800-898-3211月金曜、営業時間 PST
18
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
仕様
ノむズ特性
(20Hz〜20kHzバンドワむズ、150
EQ
゜ヌスむンピヌダンス)
党出力
マスタヌレベル / チャンネルレベル オフ
100dBu
党出力
マスタヌレベルナニティ、党チャンネルレベルオフ -90dBu
党出力
マスタヌレベル、1チャンネルレベル@ナニティ -85dBu
高域シェルビング
±15 dB @ 12 kHz
䞭域ピヌキング
±15 dB @ 2.5 kHz
䜎域シェルビング
ロヌカットフィルタヌ
±15 dB @ 80 Hz
18 dB/octave, –3 dB @ 75 Hz
党高調波歪 (THD)
(20Hz〜20kHzバンドワむズ)
0.01%@+4dBu
マむク入力→メむン出力 Owner’s Manual
付録B 技術情報
必芁電源
[Mix5/8]
枛衰、クロストヌク
(20Hz〜20kHzバンドワむズ)
入力→出力 1kHz
–85 dBu
メむンミックスオフ @1 kHz
–80 dBu
呚波数レスポンス
(マむク入力→任意出力 ゲむン@ナニティ)
+0, –1 dB, 20 Hz to 30 kHz
Input
AC100V、50 / 60 Hz
Output
AC18V、 600mA
[Mix12FX]
Input
AC100V、50 / 60 Hz
Output
AC18V、 1000mA
寞法
Mix5
入力換算ノむズ (EIN)
(マむク入力→むンサヌトセンド出力、最倧ゲむン)
150Ω終端
–125 dBu [Mix5, Mix8]
140 mm
奥行き
196 mm
高さ
53 mm
幅
198 mm
奥行き
244 mm
高さ
53 mm
幅
297 mm
奥行き
244 mm
Mix12FX
(マむク入力→むンサヌトセンド出力、最倧ゲむン)
1 kHz
43 mm
幅
Mix8
–122 dBu [Mix12FX]
CMRR
高さ
–70 dB未満
最倧レベル
マむク入力(XLR)
Aux Returnむンプット
+18 dBu [Mix5]
+19 dBu [Mix8、Mix12FX]
Mix5
0.6 kg(電源含たず)
+16 dBu[Mix8]
Mix8
1.1 kg(電源含たず)
Mix12FX
1.7 kg(電源含たず)
他党入力
+21 dBu
党出力
+21 dBu
LOUD Technologies Inc.は、新しく改良された材料や郚品、補造過皋を取り
むンピヌダンス
マむク入力
重量
入れるこずにより、垞に補品をより良いものずする努力を続けおいたす。
2kΩ[Mix5]
そのためこれらの仕様は予告なしに倉曎されるこずがありたす。
3.8kΩ[Mix8、Mix12FX]
10kΩ以䞊
Mackie、ランニングマンのフィギュアはLOUD Technologies Inc.の商暙で
テヌプ出力
1kΩ
す。蚘されたその他すべおのブランド名称は、それぞれの暩利保持者の商
Phone
22Ω
他党入力
暙たたは登録商暙です。
他党入力 120Ωアンバランス
240Ωバランス
Owner’s Manual
19
Mix5
重量
0.6 kg
196 mm
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
寞法
140 mm
43 mm
Mix8
244 mm
重量
1.1 kg
198 mm
53 mm
Mix12FX
244 mm
重量
1.7 kg
297 mm
20
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
53 mm
LINE IN RIGHT
LINE IN LEFT (MONO)
2/3 and 4/5
STEREO CHANNELS
LINE IN
MIC IN
MONO CHANNEL
GAIN
HIGH PEAK
12K
80
SHELVING EQ
LOW
LEVEL
LEVEL
PAN
PAN
R
L
R
L
R
L
MAIN MIX
PHONES
TAPE TO MIX
TAPE TO PHONES
METERS
HEADPHONE
OUTPUT
RIGHT
CD/TAPE IN
LEFT
RIGHT
CD/TAPE OUT
LEFT
RIGHT MAIN
MIX OUT
LEFT MAIN
MIX OUT
Owner’s Manual
Mix5 ブロックダむダグラム
RIGHT MAIN BUS
LEFT MAIN BUS
Owner’s Manual
21
22
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
+48 VDC
PHANTOM
AUX RETURN RIGHT
AUX RETURN LEFT (MONO)
AUX RETURNS
LINE IN RIGHT
LINE IN LEFT (MONO)
3/4 and 5/6
GAIN
80
80
2.5K 12K
EQ
2.5K 12K
EQ
PEAK
LOW MID HIGH PEAK
LOW MID HIGH
STEREO CHANNELS
LINE IN
MIC IN
1 and 2
MONO CHANNELS
LEVEL
LEVEL
AUX
PAN
AUX
PAN
R
L
R
L
R
L
R
L
MASTER AUX SEND
LEVEL
MAIN MIX
CONTROL
ROOM/
PHONES
TAPE TO MIX
TAPE TO CTRL RM/
PHONES
METERS
AUX SEND
HEADPHONE
OUTPUT
CONTROL
ROOM
OUTPUTS
RIGHT
LEFT
RIGHT
LEFT
CD/TAPE IN
RIGHT
LEFT
CD/TAPE OUT
RIGHT MAIN
MIX OUT
LEFT MAIN
MIX OUT
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Mix8 ブロックダむダグラム
AUX BUS
RIGHT MAIN BUS
LEFT MAIN BUS
+48 VDC
PHANTOM
LINE IN RIGHT
LINE IN LEFT (MONO)
5/6, 7/8, 9/10, and 11/12
+4
–10
STEREO CHANNELS
LINE IN
MIC IN
1 through 4
MONO CHANNELS
GAIN
80
75Hz
HI PASS
2.5K 12K
EQ
OL
LOW MID HIGH PEAK
LEVEL
LEVEL
FX
PAN
FX
PAN
R
L
R
L
SIG / OL
R
L
INTERNAL FX
FX TO MAIN
MAIN MIX
CR /
PHONES
TAPE TO MAIN
TAPE TO CR /
PHONES
METERS
FX SEND
PHONES
OUT
RIGHT
CR
OUTS
LEFT
RIGHT
TAPE IN
LEFT
RIGHT
TAPE OUT
LEFT
RIGHT MAIN
MIX OUT
LEFT MAIN
MIX OUT
Owner’s Manual
Mix12FX ブロックダむダグラム
FX BUS
RIGHT MAIN BUS
LEFT MAIN BUS
Owner’s Manual
23
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
付録C ゚フェクトプリセット
No.
タむトル
01
Small Stage
詳现
䜿甚䟋
リバヌブタむムず広がりが䞭庞で、小さいコンサヌトステヌ
フレヌゞングの激しいボヌカルやギタヌ、高゚ネルギ
ゞをシミュレヌトしたプリセットです。
ヌの曲に適甚するず、ラむブ的なリバヌブを远加する
こずができたす。
02
Small Room
小さな郚屋ずいうリバヌブは、䞀般的な小郚屋での反射音
アヌティストの䞭にはアンプから「よりパンチのあ
声の持続をシミュレヌトしおいたす。反射がわずかしかな
る」サりンドを取り出すため、トむレでギタヌやベヌ
い、あるいはない、䞀般的にいう「デッド」な小郚屋をたね
スを録音する人もいたす。
おいたす。
03
04
05
Large Room
Warm Hall
Bright Hall
倧きな郚屋ずいう名のリバヌブは、䞀般的な広い郚屋での反
サりンドはオヌプンスペヌスが倧きな広い郚屋でのサ
射音声の持続をシミュレヌトしたす。反射が倚いため䞀
りンドになる傟向がありたす。ブヌミヌなキックのサ
般には「ラむブ」な郚屋をたねおいたす。
りンドに良いでしょう。.
広々ずした居心地の良い、垃やカヌペットに囲たれたコンサ
近接マむクでレコヌディングされたオヌケストラのむ
ヌトホヌルをシミュレヌトしたリバヌブです。非垞にりォヌ
ンストゥルメントに適甚するず、コンサヌトホヌルの
ムなサりンドずなりたす。
自然なアンビ゚ンスを远加するこずが可胜です。
明るめのトヌンで広がりのある反響音に富むサりンドです。
明るいリバヌブなので、ミックスにおいおボヌカルを
固く反響性の高い壁をシミュレヌトしおいたす。
目立せるこずができたす。アコヌスティックむンスト
ゥルメントに適甚するずラむブ感が増したす。
06
Classic Plate
金属プレヌトを䜿甚したビンテヌゞの機械的なリバヌブを暡
スネアドラムやタむトなボヌカルアレンゞなど、パヌ
倣したプリセットです。初期反響によっお特城付けられ、プ
カッシブなサりンドに深みを䞎えるのに最適です。.
リディレむはありたせん。
07
Bright Plate
通垞のPlateやClassic Plateから䜎域を少し取り陀いたきらびや 䞭域に特城のある楜噚、䟋えばアコヌスティックギタ
かな空気感のあるリバヌブです。
ヌやスネア、タムなどのパヌカッションに䜿甚するず
良い効果がえられたす。
08
Vocal Plate
䞊蚘同様ビンテヌゞのプレヌトリバヌブですが、よりりォヌ
特にボヌカルに適しおいたすが、ドラムトラックの厚
ムです。リバヌブのテヌルが長く、玠早い初期反響が豊富
みを出すのにも䜿甚できたす。
で、非垞に短いプリディレむずなりたす。
09
Chorus
゜フトで埮劙なスむヌプ感を生み出すプリセットです。ミッ
゚レクトリック/アコヌスティックのギタヌやベヌス
クス内の特定のサりンドに厚みを加えお際立たせる効果を生
に最適です。魅力的なサりンドずなりたす。ボヌカ
じたす。
ル特にハヌモニヌやコヌラス隊にも劇的な効果
を䞎えたす。
10
Flanger
うねりを持った匷烈なサりンドを䜜る事ができたす。音に厚
みをもたせたりポップな特殊効果を再珟できたす。
ロックンロヌルをプレむする゚レキギタヌリズム、
リヌドで特に適しおいたす。
11
Slapback
フィヌドバックが無い、もしくは倀が小さいディレむです。
スラップバックは1950幎代のロックンロヌルのレコヌ
ドで聞かれるようなボヌカルのサりンドを再珟した
す。ドラムやパヌカッションでも効果的です。.
12
Space Echo
長時間、繰り返される長いディレむです。ここではSpace
1998幎に最優秀オルタナティブミュヌゞックパフォ
Echoず名付けられたしたが、MackieのオフィスではOutstand-
ヌマンス賞でグラミヌの栄冠を手にしたRadioheadの
ing Long-Lasting delayたたはGoldず呌ばれおいたす。
「OK Computer」ではアルバム党䜓で䜿甚されおい
たす.
24
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Owner’s Manual
Memo
Owner’s Manual
25
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
26
Memo
Mix5 • Mix8 • Mix12FX
Owner’s Manual
Memo
Owner’s Manual
27