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3.2 相 対 湿 度
本装置は、下記の湿度条件下においてその性能を満足すること。
(1) 屋内機器 95%
3.3 電 源
本装置の電源は下記によること。
(1) 入力電源電圧 単相交流220V。
(2) 電 源 周 波 数 50Hz。
4. 使用部品等に関する設計基準
(1) 本装置に使用する能動素子は半導体とすること。
(2) 本装置の各構成品に設ける点検端子類は、一般的に市販されている測定器に標
準的に添付されるプローブに適合するものを選択することとし、これによらな
い場合には、変換用プローブ、コネクタ類を添付すること。
(3) 本装置の高周波信号の点検端子は、付属の測定用ケーブル及び変換コネクタに
より、オシロスコープと接続できること。
5. 構造、機構等に関する設計基準
(1) 各装置の保守は前面から行えること。
(2) 本教育機材は実運用に供される機材と同じように、運用とメンテナンスが行える
こと。
(3) 出力電力はアンテナの代わりにダミーロードに接続すること。
(4) 使用するユニットは交換時の調整が容易となるよう機能毎に交換単位とし、モジ
ュール化設計を行うこと。
(5) 機能ブロック図を「Figure 1」
「Figure 2」に示す。
6.技術要件
6.1 操作、機能及び動作
各装置・各系においてトランスファー又はシャットダウンを伴う異常を検知した場合
は、それを保持し表示すること。また、それらのリセットが行えること。
6.2 DVOR装置
6.2.1 一般的要件
(1)
(2)
(3)
(4)
DVOR装置は、ICAO Annex10 及び recommendations に準拠すること。
DVOR装置は、デュアル構成(Main/Stand-by)であること。
型式
ダブルサイドバンド
出力の調整範囲
25W~100W
(5) 方位精度
±1.5°以内
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