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ハイパフォーマンスの伝統を受け継いだ
最新のAlpha 21364(EV7)プロセッサを最大64個搭載する
スケーラブル・エンタープライズ・サーバの登場です。
HP AlphaServer GS1280シリーズに搭載するAlpha 21364(EV7)は最先端の設計及び製造の技術を結集したプロセッサです。
ハイパフォーマンスで高い評価をいただいているAlpha 21264(EV68)プロセッサをコアに配置し、
メモリバンド幅を大幅に拡大すると共に、レーテンシ(データ遅延)を飛躍的に低減しました。
SMP(Symmetric Multi Processing)構成時のプロセッサ間及びメインメモリやI/Oサブシステムとの間の通信を行う
システム・インタコネクトから集中型のスイッチング・インフラストラクチャを廃し、
新しく2次元スイッチレス・メッシュ・アーキテクチャを採用しました。
EV7プロセッサとスイッチレス・メッシュ・アーキテクチャの組み合わせにより、2-wayから8-way更に64-wayへと
拡張していった時にアプリケーション性能において驚異的なリニア・スケーラビリティを実現します。
この新アーキテクチャはシステム・インタコネクトに周辺チップを必要としませんので、
高い信頼性とTCO(Total Cost of Ownership)の低減効果をもたらします。
HP AlphaServer GS1280
● 最小1個、
最大32個のデュアルプロセッサモジュールを搭載し、
2-wayから64-wayのSMP構成をサポートします。
● クロック数1150MHzのAlpha
21364(EV7)
プロセッサを
搭載します。
● CPU毎にオンチップの1.75MB
L2キャッシュを実装し、
®
メインメモリにDirect Rambus(RDRAM)
メモリを採用しました。
各プロセッサ毎12GB/秒以上のメモリバンド幅を実現します。
● メインメモリにオプションでRAIDメモリを設定することにより、
標準のECCコードと併せてメモリ保護機能を向上させること
ができます。
● 専用ラックへのラックマウント実装により、
高いスペースファクタを実現しています。
● I/Oサブシステムは高スループットのI/O拡張ドロアにより
PCI及びPCI-Xをサポートします。
● ホットスワップ可能な冗長電源および冷却ファン構成と
なっています。