Download SRK22SR
Transcript
据え付けについて 据 付 場 所 ●エアコンの吹出口や吸込口のまわりに通風の障害になる物を置かないでください。 ●次の場所に据え付けないでください。 ・油の飛まつの多いところ。 ・温泉地など硫化ガスが発生するところや潮風があたるところ。 このような場所では腐食などにより故障の原因になることがあります。販売店にご相談ください。 ●室内ユニットから出る除湿水は,水はけの良いところに排水してください。 ●密閉された部屋で換気扇を使用すると排水が逆流するおそれがあります。換気に見合う空気を取り入れられ るような開口部を設けてください。また高層マンション等で風の影響により部屋が負圧になる場合も同様に 開口部を設けてください。 ●映像の乱れや雑音防止のためエアコン本体とリモコンはテレビやラジオなどから1m以上離してください。 (1m以上離しても雑音が入る場合はテレビ,ラジオなどを雑音の入らない場所まで離してください) ●電子式点灯方式の蛍光灯(インバータ蛍光灯など)とエアコン本体はできるだけ離してください。 (リモコン送信距離が短くなることがあります) ●室内ユニット(吹出口)と火災報知器を1.5m以上離してください。 ●室内・室外ユニットの下に他の家電製品や家財などを置かないでください。 ●室内ユニットは直射日光があたらないようにしてください。 変色や破損につながる可能性があります。 運 転 音 ●エアコンの重量に十分耐え,振動や運転音が増大しない場所に据え付けてください。 ●室外ユニットの吹出口からの風や運転音が隣家の迷惑にならないようにしてください。 ●室外ユニットの吹出口や吸込口付近に障害物を置かないでください。 機能低下や運転音増大のもとになります。 ●運転中に異常音がする場合は販売店にご相談ください。 注 意 新築物件やリフォームなどの内装工事,床面のワックスがけ時には,エアコンの運転を避けてください。作業 終了後にエアコンを運転する場合は十分に換気を行ってください。ワックス等の揮発成分がエアコン内部に付 着し,水漏れや露飛びの原因になることがあります。 お 手 入 れ 44