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pH
pHセンサーは#60510-X、6051020-X、6051030-X、6051010-Xに使用できます。
これらのケーブル群はORP、ISEセンサー群であるアンモニウム、硝酸塩、塩化物にも適応します。
pH/ORP複合センサー#605103を使う場合、#1020、#1030、ケーブルではpHとORPの双方をレポート
できます。しかし、 ISE1ポートをpHとして、ISE2ポートをORPとしてください。
pH/ORP複合センサー#605103(=#5103)の#6051010ケーブルへの使用はおすすめしません。 ORP
レポートを除いた、pHのみをレポートします。
セットアップ pH (Setup–pH)
センサー
を押し、セットアップ(Setup)を選択しエンタ
ーします。 ISE1ポート又はISE2を選択しエンターを押しま
す。
使用可能にする(エネイブルド・Enabled)ではISE機能を使用
可能にする(enable)、または使用不可能にする(ディスエイブル
ド・disable)にし、どのISEセンサーを設置するかを選択しま
す。
pHケーブル無しなら、ディスエイブルにします。使用可能(エネ
イブルド・Enabled)を選択しエンターを押すことにより、有効か
無効にします。
機器に接続されていないセンサーを使用可能(イネイブルド(Enabled))にすると、
画面の“不安定・アンステーブル(unstable)“誤った・フォールス(false reading)”
を単位の隣に表示します。
選択しているpH[USA]でエンターを押すと、キャリブレーション時、USAでの自動校正液認識(4、7、10)、
ニスト自動バッファー認識(4.01, 6.86, 9.18)、 *NIST=National Insutitute for Standards and Technology)ユ
ーザー定義(User-Defined)校正液の中で選択できます。
この選択オプションは囲み枠内に表示されます。
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