Download PL-P
Transcript
○ モジュロメーターの目盛りと使用法 モジュロメーターの正面には 3 種類の目盛りと基準値がプリントされています。 ・ -20 dB から +3dB の目盛りのある相対的なデシベル値を示す対数スケールは、テープループアウ トプットコネクターにおいて存在するアウトプットレベルを示します。 ・0から 1.4V の目盛りのある絶対的なボルテージを示すリニアスケールは、テープループアウトプッ トコネクターにおいて 1.0V の基準電圧に基づいた -20dB から +3dB 表示に対応した電圧を表示し ます。 ・ 絶対的なボルテージを示すリニアスケールは、バッテリーの残存状態を示します。0.9V から 1.5V までの目盛りがありますが、緑色のエリアがバッテリーの望ましい状態を示します。。 ・ 0 dB=1.0V の表記が、機器のダイアルの中央の下の方にプリントされています。モジュロメーター の表示全てはテープループコネクターにおいて 0 dB=1.0V であることが、ユーザーにとって確認で きるためです。 モジュロメーターの使用法は以下の通りです。 ・ ライン A、B、C をプリアンプシャシー内部のレベルマッチング・トリムポットで微調整する際に 便利です。 ・内部のジャンパーでインプットを、MC カートリッジ対応、または MM カートリッジ対応かを選択 します。 18