Download Getting Started with 002&002Rack_J
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Pro Tools には、基本的なエフェクトが DigiRack プラグインとして標準で付属しています。また、 Pro Tools に対応した多種多様なプラグインが多 くのサード・パーティからも販売されています。 3 それぞれのトラックで、目的のオートメー ション・モードを選択します。選択肢には、 Write、Touch、および Latch のモードが用 意されています。 Pro Tools に標準装備されているプラグ インの詳細については、別冊『DigiRack プラグイン・ガイド』を参照してくださ い。 トラックのオートメーション・モードを設定する ミックス・オートメーション Pro Tools のオーディオ・トラックでは、ボリュー ムやパンに加え、ミュート、 センド・レベル、 セン ド・ミュ ート、プ ラグ イン・パ ラメ ー ター など、 オートメーション・データを記録しておいて、 こ れらを時間軸に沿って再現できます。 オートメーションを記録するには: 1 2 [ウィンドウ(Window)]>[オートメー ション有効化(Automation Enable) ]を選び ます。 オ ー ト メ ー シ ョ ン 有 効 化(Automation Enable)ウィン ドウが表示されたら、目的 の データ・タイプを選択します。データ・ タ イプの選 択肢には、ボ リューム、パン、 セ ンド・レベル、センド・パン、センド・ ミ ュ ート、お よび プ ラグ イン・パ ラメ ー ターが用意されています。 オートメーションとして記録するデータ・タイプを 選択する 108 Digi 002 & Digi 002 Rack スタートアップ・ガイド 4 セ ッ シ ョ ン の プ レ イ バ ッ ク を 開 始 し、 フ ェー ダー やス イッチ をコ ント ロー ルし ま す。記録 対象 と して 選択 し てい るデ ー タ・タイプが時間の経過に沿って記録され ます。 オートメーション・データをいったん記録する と、プレイバックしながら修正を加えることが できるほか、編集ウィンドウにブレープポイン トを表示して、これらをグラフィカル編集する こともできます。 トラックに表示されたボリューム・カーブ トラック・ビュー・セレクター 編集ウィンドウにボリューム・カーブを表示した例 ミックス・オートメーションの詳細に ついては、『Pro Tools リファレンス・ ガイド』を参照してください。