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CD/チューナー・ WMA/MP3 対応メインユニット
DEH-P717
取扱説明書
ジ
ー
目
次
4ペ
安全のために必ずお守りください
絵表示について
この取扱説明書、取付説明書および製品への表示は、製品を安全に正しくお使い
いただき、あなたや他の人々への危害や財産への損害を未然に防止するために、
いろいろな絵表示をしています。その表示と意味は次のようになっています。
■ 表示内容を無視して、誤った使いかたをしたときにおよぼす危害や損害の程度を次の表示
で区分し、説明しています。
警告
この表示の欄は、
「人が死亡または重傷を負う可能性が想定さ
れる内容」を示しています。
注意
この表示の欄は、
「人が傷害を負う可能性が想定される内容お
よび物的損害のみの発生が想定される内容」を示しています。
■ お守りいただく内容の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。
このような絵表示は、注意 (警告を含む) しなければならない内容です。
注意
このような絵表示は、禁止 (やってはいけないこと) の内容です。
禁止
このような絵表示は、必ず行っていただく強制の内容です。
必ず行う
2
安全上のご注意(別冊の「安全上のご注意」もお読みください。)
警告
[異常時の処置]
故障のまま使用しない
画面が映らない、音が出ないなどの故障の状
態で使用しないでください。必ずお買い上げ
の販売店にご相談ください。そのままご使用
になると事故・火災・感電の原因となります。
禁止
異常のまま使用しない
禁止
万一、煙が出る・変なにおいがする・内部に
異物が入った・水がかかったなど異常が起こ
りましたら、ただちに使用を中止し、必ずお
買い上げの販売店にご相談ください。そのま
まご使用になると事故・火災・感電の原因と
なります。
ヒューズは規定容量のヒューズを使用する
ヒューズを交換するときは、必ず表示された
規定容量のヒューズをご使用ください。規定
規定容量の
容量以上のヒューズを使用すると、火災の原
ヒューズを
因となります。
必ず行う
3
目次
はじめに
1
2
3
4
5
6
7
はじめに
各部のなまえ
リモコンの準備
デモモードについて
バッテリー上がりを防ぐために
50 枚型マルチ CD プレーヤーの
使用について
本機のリセットについて
本機のディスプレイ表示について
8 本機の特長
9 WMA について
4
ここだけで
8
11
11
12
12
12
13
13
13
ここだけ読めばすぐ使えます
1 聞きたいソース (音源) を選ぶ
● 電源を切る
2 内蔵 CD のふだんの操作
● CD を再生する
● 曲を選ぶ
● 早送り/早戻しをする
● 音量を調節する
● CD を取り出す
3 WMA/MP3 のふだんの操作
● CD-ROM を再生する
● フォルダーを選ぶ
● 曲を選ぶ
● 早送り/早戻しをする
● 音量を調節する
● CD-ROM を取り出す
4 ラジオのふだんの操作
● バンドを選ぶ
● 放送局を選ぶ
● 音量を調節する
5 マルチ CD のふだんの操作
● CD を選ぶ
● 曲を選ぶ
● 早送り/早戻しをする
● 音量を調節する
14
16
18
20
22
C
O
N
T
E
N
T
S
すぐに使いたいときは、
ここをお読みください。
内蔵 CD
● ● ●
内蔵 CD で CD を聞く
1 モードの切り換えかた
2 同じ曲を繰り返し聞く
3 いつもと違う曲順で聞く
4 聞きたい曲をさがす
5 CD 再生を一時停止する
6 CD のタイトルを表示させる
7 「CD TEXT」のタイトルや
歌手名を表示させる
24
24
25
25
26
26
はじめに
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
27
内蔵 CD で CD を聞く
MP3/
WMA
ラジオ
1
2
3
4
WMA/MP3 を聞く
WMA/MP3 を聞く
1 WMA/MP3 ファイルの
再生について
2 モードの切り換えかた
3 同じ曲やフォルダーを
繰り返し聞く
4 いつもと違う曲順で聞く
5 聞きたい曲やフォルダーを
さがす
6 WMA/MP3 再生を一時停止する
7 WMA/MP3 のタイトルを
表示させる
こ
こ
だす
● けぐ
読使
めえ
ばま
す
ラジオを聞く
28
28
29
30
● ● ● ●
● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ●
マルチ CD で CD を聞く ● ● ●
音を調節する
● ● ● ● ● ● ● ●
その他の機能と付録
● ● ● ● ●
31
32
33
ラジオを聞く
複数の放送局を自動的に記憶させる
放送局を 1 局ずつ記憶させる
記憶させた放送局を呼び出す
放送局名を選ぶ
34
35
35
36
5
目次
マルチ CD
マルチ CD で CD を聞く
(別売のマルチ CD を組み合わせたときのみ)
1 聞きたい CD を直接選ぶ
38
2 モードの切り換えかた
39
3 同じ曲や CD を繰り返し聞く
40
4 聞きたい曲や CD をさがす
41
5 いつもと違う曲順で聞く
42
6 聞きたい曲だけ記憶させておく
43
7 記憶させた曲だけ再生する
44
8 記憶させた曲を 1 曲ずつ記憶から消す 45
9 記憶させた曲を CD ごとに記憶から消す 45
46
10 CD のタイトルを記憶させる
48
11 CD のタイトルを表示させる
12「CD TEXT」のタイトルや
歌手名を表示させる 48
13 タイトルを見て聞きたい CD をさがす 50
14 CD 再生を一時停止する
51
15 CD の音質を調整する
52
6
音の調節
音を調節する
1 お好みの音の空間に設定する
2 イコライザーカーブを選ぶ
3 オーディオ調節モードの
切り換えかた
4 前後左右の音量バランスを調節する
5 お好みに合わせてイコライザー
カーブを調節する
6 イコライザーカーブを細かく調節する
7 低音を調節する
8 高音を調節する
9 小音量時の音にメリハリをつける
10 サブウーファーの接続方法に
合わせた設定にする
11 サブウーファーを使う
12 外部アンプなどで
サブウーファーを調節する
13 低い音をスピーカーから
出力させないようにする
14 各ソースの音量の違いをそろえる
15 騒音に合わせて音量を変える
54
55
56
57
58
59
60
61
61
62
64
66
67
68
69
C
O
N
T
E
N
T
S
すぐに使いたいときは、
ここをお読みください。
その他
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
● ● ●
その他の機能と付録
瞬時に音量を小さくする
時計を表示させる
交通情報を受信する
初期設定モードの切り換えかた
時計を合わせる
外部機器の音声を聞く
外部機器の名称を入力する
夜間のディスプレイの
明るさを切り換える
ディスプレイの明るさを調節する
リアの出力方法を変える
サブウーファーの調節先を選ぶ
ミュート/アッテネート切り換え
背景の設定をする
エンタテインメントを表示させる
CD の正しい使いかた
故障かな?と思ったら
こんなメッセージが表示されたら
保証書とアフターサービス
本機の操作の概要
WMA/MP3 のフォルダーと
ファイルについて
用語解説
おもな仕様
70
70
71
72
73
73
74
75
75
76
77
77
78
79
80
82
84
85
86
はじめに
こ
こ
だす
● けぐ
読使
めえ
ばま
す
● ● ● ● ● ● ● ● ● ●
内蔵 CD で CD を聞く
WMA/MP3 を聞く
ラジオを聞く
● ● ● ●
● ● ● ● ●
● ● ● ● ● ● ● ●
マルチ CD で CD を聞く ● ● ●
音を調節する
● ● ● ● ● ● ● ●
その他の機能と付録
● ● ● ● ●
88
90
92
7
は
じ
め
に
はじめに
1
各部のなまえ
本体 (CLOSE 状態)
ソース
SOURCE ボタン
オープン
イジェクト
トラフィックインフォメーション
0 ボタン
イコライザー
EQ ボタン
5/∞/2/3 ボタン
クロック
CLOCK ボタン
ボリューム
バンド
BAND ボタン
VOLUME
1∼6 のボタン
8
OPEN ボタン
TI ボタン
リセットボタン
本体 (OPEN 状態)
エンタテインメント
オーディオ
ENTERTAINMENT ボタン
AUDIO ボタン
ディスプレイ
ファンクション
DISPLAY ボタン
FUNCTION ボタン
は
じ
め
に
注意
● フロントパネルの開閉動
作中は、指などを挟まな
いようにご注意ください。
注意
メモ
禁止
● フロントパネルの開閉動
作は、手動で行わないで
ください。フロントパネ
ルに強い力が加わると、
故障することがあります。
●FUNCTION ボタン、AUDIO ボタン、
ENTERTAINMENT ボタン、および DISPLAY
ボタンは、OPEN ボタンを押して、本機のフロ
ントパネルをOPEN 状態にしてから操作します。
9
は
じ
め
に
はじめに
1
各部のなまえ (つづき)
リモコン
各ボタンは、本体の同じなまえのボタンと同じ働きをします。
ATT ボタンは、リモコンだけに付いているボタンです。
アッテネーター
ATT ボタン (☞ その他 q 70 ページ )
押すごとにアッテネーターが ON/OFF します。
アッテネーターが ON のときは、音量が約 1/10 になります。
ボリューム
VOLUME
バンド
BAND ボタン
5/∞/2/3 ボタン
ファンクション
オーディオ
FUNCTION ボタン
AUDIO ボタン
チューナーボタン
押すごとにソースが
次のように切り換わります。
テ レ ビ → ラ ジ オ (FM/AM)
→電源 OFF →テレビに戻る
CD ボタン
押すごとにソースが次のように
切り換わります。
内蔵 CD →マルチ CD
→電源 OFF → 内蔵 CD に戻る
MD ボタン
押すごとにソースが次のように
切り換わります。
1 枚型 MD →マルチ MD
→ AUX ( 外部機器 )
→電源 OFF → 1 枚型 MD に戻る
FUNCTION ボタンと AUDIO ボタンについて
本機のフロントパネルが CLOSE 状態のと
きに、リモコンの FUNCTION ボタンまた
は AUDIO ボタンを押すと、本機のフロン
トパネルは自動的に開きます。
10
はじめに
2
リモコンの準備
付属のリモコンを使うための準備です。
リモコンに電池を入れる
電池ホルダーを引き出し、リチウム電池
(CR2025) を図のようにセットします。
はじめに
3
デモモードについて
本機には、リバースモード、フィーチャーデ
モ、およびモーションデモの 3 つのデモモー
ドがあります。
リバースモードについて
リバースモードは、各ソースを聞いて
いるときに約 30 秒間操作しないと画面
が自動的に反転する機能です。反転は、
10 秒間隔で行われます。
リバースモードを解除したいときは、車
のイグニッションスイッチが ON (また
は ACC) のときに本機の電源を OFF に
して 5 のボタンを押してください。もう
一度押すと、モードが ON になります。
リモコンの操作可能範囲が狭くなったとき
は、新しい電池と交換してください。
リモコンの取り扱い上のご注意
●リモコンを直射日光の当たるところに長時間放
置すると、高温により変形・変色したり、故障
する恐れがあります。使用しないときは、直射日
光の当たらないところに保管してください。
●本体に直射日光が当たっていると、リモコンの
操作ができないときがあります。このようなとき
は、本体にリモコンを近づけて操作してくだ
さい。
●付属の電池は、充電しないでください。
●リモコンを長い間使わないときは、電池を取り
出してください。取り出した電池は、幼児の手の
届かないところに保管してください。
●電池の液もれが起こったときは、内部についた
液をよくふき取ってから、新しい電池と入れ換え
てください。
●不要となった電池を廃棄する場合は、各地方
自治体の指示(条例)に従って処理してくだ
さい。
フィーチャーデモについて
フィーチャーデモは、本機が電源 OFF
のときに、各ソースや本機の機能の画
面を表示する機能です。
は
じ
め
に
フィーチャーデモをON にしたいときは、
4 のボタンを押してください。もう一度
押すと、デモが解除されます。
モーションデモについて
モーションデモは、本機が電源 OFF の
ときに、各ソースや本機の機能の画面
を表示し、約 30 分ごとにフロントパネ
ルの開閉を自動的に行う機能です。
モーションデモを ON にしたいときは、
6 のボタンを押してください。もう一度
押すと、デモが解除されます。
メモ
● 車のエンジンスイッチを OFF にするか、本機の
電源を切ると、フィーチャーデモおよびモーショ
ンデモは、OFF の状態に戻ります。
● 車のエンジンを止めた状態で、フィーチャーデモ
およびモーションデモを長時間表示すると、バッ
テリー上がりの原因となります。
● 赤リード線 (アクセサリー電源) は、常に車の
バッテリーから電源を供給する電源回路には接続
しないでください。車のイグニッションスイッチ
と本機の電源を OFF にしても、フィーチャーデ
モまたはモーションデモが表示され、バッテリー
上がりの原因になります。
11
は
じ
め
に
はじめに
4
バッテリー上がりを
防ぐために
はじめに
6
本機のリセットについて
リセット
本機を初期設定状態に戻すことができます。
バッテリー上がりを防ぐためのご注意
本機を使用するときは、必ず車のエンジン
をかけてください。また、本機が電源 OFF
のときでも、車のエンジンを止めた状態で、
長時間、車のエンジンスイッチを ON (また
は ACC) にしないでください。バッテリー
上がりの原因になります。
車のエンジンを止めた状態で、フィーチャー
デモおよびモーションデモを長時間表示する
と、バッテリー上がりの原因になります。
はじめに
5
50 枚型マルチ CD プ
レーヤーの使用について
リセットボタンについて
リセットボタンを押すと、本機のマイコンが
初期状態 (ご購入直後の状態) に戻ります。次
のようなときに、リセットボタンを押してく
ださい。
●接続が終わった後。
●本機が正しく動作しないとき。
●ディスプレイが正しく表示されないとき。
リセットボタンを押すと、本機の記憶 (時計や
ラジオのプリセットなど) が消去されます。
もう一度、セットしなおしてください。
ご注意
本機をリセットする前に、フロントパネルを閉め
ておいてください。(CD を挿入口に差したままに
しないでください。)
1
本機をリセットする
ペン先などでリセットボタンを押す
50 枚型マルチ CD プレー
ヤーをご使用になる場合
のご注意
●本機では、50 枚型マルチ CD プレー
ヤーの取扱説明書に記載されている
50 枚型マルチ CD プレーヤー特有の
機能を操作することはできません。
本機で操作できるのは、本書に記載
されている機能のみです。
リセットボタン
メモ
フロントパネルを開けたままリセットすると、
自動的にフロントパネルが閉じます。
12
はじめに
7
本機のディスプレイ
表示について
本機には、LCD ディスプレイと、OEL ディス
プレイの 2 つの画面があります。
LCD ディスプレイについて
LCD ディスプレイは、本機の基本的な情報
を表示します。また、LCD ディスプレイは、
フロントパネルが閉じた状態 (CLOSE 状態)
でも、各ソースの再生状態、音量、時計表示
などの基本的な情報を見ることができます。
LCD ディスプレイは、アルファベット、お
よび数字などで、8 文字までの情報を表示す
ることができます。
(例:内蔵 CD 操作時の LCD 画面表示)
はじめに
8
本機は、音楽 CD、WMA/MP3 の再生に対応し
ています。
CD 再生
音楽用の CD/CD-R/CD-RW を再生すること
ができます。
WMA/MP3 再生
WMA および MP3 ファイルが記録された CDR/CD-RW/CD-ROM の再生に対応していま
す。ディスクは、ISO9660 のレベル 1、お
よびレベル2 (☞ その他@1 90 ページ)、および拡
張フォーマット (Joliet、Romeo) (☞ その他@1
90 ページ) に準拠して記録されたディスクが
再生可能です。
はじめに
ご注意
LCD の視覚特性上、取り付けた車両によっては、
フロントパネルを開いた状態では、LCD 画面が
見にくかったり、見えなくなったりすることがあ
ります。
本機の特長
9
WMA について
は
じ
め
に
OEL ディスプレイについて
OEL ディスプレイは、本機の詳細な情報を
表示します。本機のフロントパネルが開いた
状態 (OPEN 状態) で、各ソースの情報、各
設定内容、エンタテインメントなどの情報を
詳細に表示します。
OEL ディスプレイは、漢字・カタカナ・ひ
らがな・アルファベット・数字・記号などの
表示に対応しており、OEL の特性を生かし
た、鮮明な画像で情報を提供します。
この説明書では、主に、OEL 画面を例に説
明を行います。
(例:内蔵 CD 操作時の OEL 画面表示)
外装箱に印刷された、Windows Mediaのロ
ゴは、本機が WMA データの再生に対応してい
ることを示しています。
WMA とは、
「Windows Media Audio」の略で、米
国 Microsoft Corporation によって開発された
音声圧縮技術です。WMA データは、Windows
Media Player Ver.7、7.1、または Windows
Media Player for Windows XP を使用してエン
コードすることができます。
Microsoft、Windows Media、Windows のロゴ
は、米国 Microsoft Corporation の米国および
その他の国における登録商標または商標です。
メモ
● WMA ファイルをエンコードしたアプリケー
ションによっては、正常に動作しないことがあ
ります。
● WMA ファイルをエンコードしたアプリケー
ションによっては、アルバム名などの文字情報
が正しく表示されないことがあります。
13
すこ
ぐこ
使だ
えけ
ま読
すめ
ば
ここだけで
1
聞きたいソース (音源) を選ぶ ● 電源を切る 聞きたいソース (音源) に切り換えることができます。
1
ソースを
切り換える
SOURCE ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わり
ます。
内蔵 CD
↓
テレビ (別売)
↓
ラジオ (FM/AM)
↓
1 枚型 MD (別売)
↓
マルチ MD (別売)
↓
マルチ CD (別売)
↓
External1 ※ 1
(エクスターナルユニット 1) (別売)
↓
External2 ※ 1
(エクスターナルユニット 2) (別売)
↓
AUX (外部機器) (別売)※ 2
↓
内蔵 CD に戻る
14
2
電源を切る
SOURCE ボタンを 1 秒以上押す
本機の電源が切れます。
ソース切り換え
こ
こ
だす
けぐ
読使
めえ
ばま
す
ソース
SOURCE ボタン
メモ
● 接続していないソースには切り換わりません。
● CD や MD がセットされていないときは、その
ソースには切り換わりません。
● 本機の青リード線 (オートアンテナ) に車側のオー
トアンテナコントロール端子を接続している場合、
ソースをラジオにすると車に装備されているオート
アンテナがのびます。
※ 1 External (エクスターナルユニット) とは、本機が
ソースとして対応していないパイオニア製品 (将来
発売される製品など) の基本的な機能をコントロー
ルできるように用意している特別なソースです。本
機では、2 台の External (エクスターナルユニット)
をコントロールすることができますが、External1、
External2 のどちらに切り換えても“External”が
表示されます。2 台の External (エクスターナルユ
ニット) を接続した場合、本機によって、
External1、External2 が自動的に設定されます。
※ 2 AUX (外部機器) の設定 (☞ その他y 73 ページ) を
ON にしないと、AUX には切り換わりません。
テレビ、1 枚型 MD、マルチ MD
を接続したときは
操作のしかたは、それぞれの取扱説明書
をご覧ください。
組み合わせ例
ソース
テレビ
1 枚型 MD
マルチMD
製品の型番
「AVX-P777」
「MDS-P7000」
「MD-P100—」
上記の製品の取扱説明書では、本機以外
の製品を例にして、操作説明が行われて
いる場合があります。その製品と対応し
ているボタンで操作を行ってください。
15
すこ
ぐこ
使だ
えけ
ま読
すめ
ば
ここだけで
2
内蔵 CD のふだんの操作 ● CD を再生する ● 曲を選ぶ
ここだけの操作で、内蔵 CD プレーヤーで CD を聞くことができます。
1
CD を
再生する
0 ボタンを押して、フロントパネルを
開ける
2
聞きたい曲を選ぶ
(または早送り/早戻し)
2 または 3 ボタンを押す
3 :次の曲を選ぶとき (または早送り)
2 :前の曲を選ぶとき (または早戻し)
再生経過時間
↓
タイトル面を上にして、CD 挿入口に
差し込む
曲番号
選曲と早送り/早戻しの使い分け
聞きたい曲の選択
0.5 秒未満
曲の早送り/早戻し
0.5 秒以上押し
続けている間
●曲を選んだときに、曲名を自動的に 1 回
スクロール表示します。ただし、今聞い
ている曲の頭出しをしたときには、自動
的にはスクロール表示しません。
●5/∞ ボタンは、音楽 CD 再生時には操作
できません。(WMA/MP3 再生時に操作
できます。)
自動的にフロントパネルが元の状態に戻り、
CD の再生が始まります。
●「CD TEXT」を再生する場合は、CD を
セットしたときや、他のソースから内蔵
CD に切り換えたときに、ディスクタイト
ルおよび曲名を自動的に 1 回スクロール表
示します。
メモ
16
● CD をセットしたまま電源を OFF にしたり、他の
ソース (ラジオやマルチ CD など) に切り換えるこ
ともできます。 (☞ ここだけでq 14 ページ)
● CD 挿入口には、CD 以外のものを絶対に入れな
いでください。故障の原因となります。
● CD を挿入すると、本機は CD からファイル形式な
どの情報を読みとります。この間、ディスプレイは
“Format Read”が表示されます。
● 本機のフロントパネルがEJECT状態 (CD挿入口が
見えている状態) になっているときは、EJECTボタン、
VOLUME、OPEN ボタン、およびリモコンの ATT
ボタン以外での操作はできません。
● 早送り/早戻しをする ● 音量を調節する ● CD を取り出す
トラックサーチ / 早送り/早戻し / 音量調節
こ
こ
だす
けぐ
読使
めえ
ばま
す
イジェクト
0 ボタン
ボリューム
2/3 ボタン
VOLUME
3
音量を
調節する
4
CD を取り出して
CD 再生をやめる
VOLUME を回して、音量を調節する
0 ボタンを押す
右回し:大きくするとき
左回し:小さくするとき
CD が出てきます。
0∼62 の範囲で調整できます。
●約 4 秒間、音量が表示されます。
●出てきた CD はすぐに取り出して、保管
してください。
↓
注意
● フロントパネルの開閉動
作中は、指などを挟まな
いようにご注意ください。
注意
フロントパネルを閉める (☞ 手順 1)
●CD 挿入口にゴミやホコリが入るのを防
ぐため、0 ボタン、または OPEN ボタン
を押して、フロントパネルを OPEN 状態
か、CLOSE 状態にしてください。
17
すこ
ぐこ
使だ
えけ
ま読
すめ
ば
ここだけで
3
WMA/MP3 のふだんの操作 ● CD-ROM を再生する ● フォルダーを選ぶ ここだけの操作で、内蔵 CD プレーヤーで WMA/MP3 を聞くことができます。
1
CD-ROM を
再生する
0 ボタンを押して、フロントパネルを
開ける
↓
タイトル面を上にして、CD 挿入口に
差し込む
2
5 または ∞ ボタンを押す
5 :次のフォルダーを選ぶとき
∞ :前のフォルダーを選ぶとき
ファイル形式 (WMA/MP3) 表示
フォルダー番号
ID3 Tag の情報が収録された MP3 ファイル
の再生中に表示されます。(WMA ファイル
再生中には表示されません。)
●∞ ボタンを 2 秒以上押すと、フォルダー
01 (ROOT) に戻ります。ただし、フォル
ダー 01 (ROOT) にファイルがない場合は、
次のフォルダーから再生が始まります。
3
自動的にフロントパネルが元の状態に戻り、
CD-ROM の再生が始まります。
● 文字情報が収録された WMA/MP3ファイル
を再生する場合は、CD-ROMをセットしたと
きや、他のソースから内蔵 CDに切り換えた
ときに、フォルダー名およびファイル名を自
動的に1回スクロール表示します。
メモ
18
● CD をセットしたまま電源を OFF にしたり、他の
ソース (ラジオやマルチ CD など) に切り換えるこ
ともできます。 (☞ ここだけでq 14 ページ)
● CD 挿入口には、CD 以外のものを絶対に入れな
いでください。故障の原因となります。
● CD-ROMを挿入すると、本機はCDからファイル形
式などの情報を読みとります。この間、ディスプレ
イは“Format Read”が表示されます。
● 本機のフロントパネルがEJECT状態 (CD挿入口が
見えている状態) になっているときは、EJECTボタン、
VOLUME、OPEN ボタン、およびリモコンの ATT
ボタン以外での操作はできません。
聞きたいフォルダーを
選ぶ
聞きたい曲を選ぶ
(または早送り/早戻し)
2 または 3 ボタンを押す
3 :次の曲を選ぶとき (または早送り)
2 :前の曲を選ぶとき (または早戻し)
再生経過時間
曲番号
選曲と早送り/早戻しの使い分け
聞きたい曲の選択
0.5 秒未満
曲の早送り/早戻し
0.5 秒以上押し
続けている間
●曲を選んだときに、ファイル名を自動的
に 1 回スクロール表示します。ただし、
今聞いている曲の頭出しをしたときには、
自動的にはスクロール表示しません。
●WMA/MP3 ファイルの早送り/早戻しを
しているときは、音は出力されません。
● 曲を選ぶ ● 早送り/早戻しをする ● 音量を調節する ● CD-ROM を取り出す
フォルダーサーチ / トラックサーチ / 早送り/早戻し / 音量調節
こ
こ
だす
けぐ
読使
めえ
ばま
す
5/∞/2/3 ボタン
ソース
ボリューム
SOURCE ボタン
VOLUME
4
音量を
調節する
5
CD-ROM を取り出して
CD 再生をやめる
VOLUME を回して、音量を調節する
0 ボタンを押す
右回し:大きくするとき
左回し:小さくするとき
CD-ROM が出てきます。
0∼62 の範囲で調整できます。
●約 4 秒間、音量が表示されます。
●出てきた CD-ROM はすぐに取り出して、
保管してください。
↓
注意
● フロントパネルの開閉動
作中は、指などを挟まな
いようにご注意ください。
注意
フロントパネルを閉める (☞ 手順 1)
●CD 挿入口にゴミやホコリが入るのを防
ぐため、0 ボタン、または OPEN ボタン
を押して、フロントパネルを OPEN 状態
か、CLOSE 状態にしてください。
19
すこ
ぐこ
使だ
えけ
ま読
すめ
ば
ここだけで
4
ラジオのふだんの操作 ● バンドを選ぶ ● 放送局を選ぶ
ここだけの操作で、ラジオを聞くことができます。
1
ソースを
ラジオにする
SOURCE ボタンを押す
ラジオを受信します。
2
バンドを
選ぶ
BAND ボタンを押す
ステレオ放送を受信すると表示されます。
ボタンを押すごとに、次のようにバンドが
切り換わります。
FM 1 → FM 2
↑
↓
AM 2 ← AM 1
●バンドごとに放送局を 6 局ずつ記憶でき
ます。(☞ ラジオqw 34、35 ページ)
●バンド 1 とバンド 2 を切り換えて使うこ
とでより多くの放送局を記憶できます。
例えば、バンド 1 にはふだんよく聞く放
送局を記憶させておきます。旅行先な
ど、どんな放送局があるのか知らない地
域に行ったときに、バンド 2 に切り換え
て BSM を使うと、バンド 1 に記憶させ
た放送局はそのままお使いになれます。
20
● 音量を調節する
バンド切り換え / 選局 / 音量調節
こ
こ
だす
けぐ
読使
めえ
ばま
す
バンド
BAND ボタン
ボリューム
VOLUME
3
2/3 ボタン
ソース
SOURCE ボタン
放送局を
選局する
4
音量を
調節する
2 または 3 ボタンを押す
VOLUME を回して、音量を調節する
3 :高い周波数の放送局を選局するとき
2 :低い周波数の放送局を選局するとき
右回し:大きくするとき
左回し:小さくするとき
放送局名
選局方法の使い分け
手動選局 (1 ステップずつ)
自動選局
0∼62 の範囲で調整できます。
受信周波数
●約 4 秒間、音量が表示されます。
0.5 秒未満
0.5 秒以上
●0.5 秒以上押し続けている間、途中の放
送局をとばすことができます。ボタンを
離したところから自動選局を開始します。
●電波の強い放送局を選局するには、自動
選局を、電波の弱い放送局を選局する
には、手動選局をおすすめします。
● 本機は、あらかじめ放送局名を記憶して
います。ディスプレイに表示されている放
送局名と受信している放送局名が異なると
きは、受信している放送局名に変更する
ことができます。(☞ ラジオr 36 ページ)
5
ラジオの
受信をやめる
他のソースに切り換えるか、電源 OFF
にする (☞ ここだけでq 14 ページ)
21
すこ
ぐこ
使だ
えけ
ま読
すめ
ば
ここだけで
5
マルチ CD のふだんの操作 ● CD を選ぶ ● 曲を選ぶ
ここだけの操作で、マルチ CD プレーヤーで CD を聞くことができます。
1
ソースを
マルチ CD にする
SOURCE ボタンを押す
マルチ CD の再生が始まります。
2
聞きたい CD を
選ぶ
5 または ∞ ボタンを押す
●「CD TEXT」に対応しているマルチCD プ
レーヤー (「CDX-P670」など) に「CD
TEXT」をセットしたときは、他のソース
からマルチ CD に切り換えたときに、ディ
スクタイトルおよび曲名を自動的に 1 回ス
クロール表示します。
5 :次の CD を選ぶとき
∞ :前の CD を選ぶとき
CD 番号
メモ
22
● マルチ CD が準備動作 (CD の有無の確認や CD の
情報の読み込みなど) をしている場合があります。
このとき、ソースをマルチ CD に切り換えると
“Ready”が表示されます。
● マルチ CD 再生中にマルチ CD からマガジンを取
り出すと、“NO MAGAZINE”が表示されます。
● 早送り/早戻しをする ● 音量を調節する
ディスクサーチ / トラックサーチ / 早送り/早戻し / 音量調節
こ
こ
だす
けぐ
読使
めえ
ばま
す
5/∞/2/3 ボタン
ソース
ボリューム
SOURCE ボタン
VOLUME
3
聞きたい曲を選ぶ
(または早送り/早戻し)
4
音量を
調節する
2 または 3 ボタンを押す
VOLUME を回して、音量を調節する
3 :次の曲を選ぶとき (または早送り)
2 :前の曲を選ぶとき (または早戻し)
右回し:大きくするとき
左回し:小さくするとき
再生経過時間
0∼62 の範囲で調整できます。
曲番号
●約 4 秒間、音量が表示されます。
選曲と早送り/早戻しの使い分け
聞きたい曲の選択
0.5 秒未満
曲の早送り/早戻し
0.5 秒以上押し
続けている間
●「CD TEXT」に対応しているマルチ CD
プレーヤー (「CDX-P670」など) に「CD
TEXT」をセットしたときは、曲を選んだ
ときに、曲名を自動的に 1 回スク
ロール表示します。ただし、今聞いている
曲の頭出しをしたときは、表示しません。
5
マルチ CD 再生を
やめる
他のソースに切り換えるか、電源 OFF
にする (☞ ここだけでq 14 ページ)
23
C内
D蔵
をC
聞D
くで
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞ ボタン
バンド
BAND ボタン
内蔵 CD
1
モードの切り換えかた
ふだんの操作以外の便利な機能を使うときは、
モードを切り換えて操作します。
ファンクションモードの切り換え
1
フロントパネルを開ける
内蔵 CD
2
同じ曲を繰り返し
聞く
トラックリピート再生
今聞いている曲を繰り返し聞くことができます。
1
リピートモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ 内蔵 CDq)
OPEN ボタンを押す
2
ファンクションモードを
切り換える
FUNCTION ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
2
リピート再生を ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
リピートモード (☞ 内蔵 CDw)
↓
ランダムモード (☞ 内蔵 CDe)
↓
スキャンモード (☞ 内蔵 CDr)
↓
ポーズモード (☞ 内蔵 CDt 26 ページ)
↓
リピートモードに戻る
今聞いている曲を繰り返し再生します。
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
24
● ファンクションモードを解除するには、BAND ボ
タンを押します。(約 30 秒間、何も操作しなかっ
たときも、自動的に解除されます。)
● 本機のフロントパネルが CLOSE 状態のときに、リ
モコンの FUNCTION ボタンを押すと、本機のフロ
ントパネルは自動的に開きます。
リピート再生中に表示されます。
内蔵 CD
3
いつもと違う曲順で
聞く
ランダム再生
選曲を CD プレーヤーにまかせて、いつもと違
う曲順 (ランダム) で再生することができます。
1
ランダムモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ 内蔵 CDq)
2
ランダム再生を ON にする
内蔵 CD
4
聞きたい曲をさがす
スキャン再生
曲の始めの部分だけを、約 10 秒間ずつ次々
に聞くことができます。
1
スキャンモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ 内蔵 CDq)
2
スキャン再生を始める
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
5 ボタンを押す
次の曲から、ランダムに選曲します。
曲の始めの約 10 秒間が次々に再生されます。
↓
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
ランダム再生中に表示されます。
スキャン再生を始めて約 30 秒たつと、自動
的にファンクションモードが解除されます。
スキャン再生中に表示されます。
3
内
蔵
C
D
で
C
D
を
聞
く
聞きたい曲が再生されたら
スキャン再生を OFF にする
確認
ファンクションモードが解除されていたら、手順
1 の操作を行ってもう一度スキャンモードにして
から、スキャン再生をOFF にしてください。
スキャンモードのときに ∞ ボタンを押す
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
● スキャン再生を始めた曲まで戻るとスキャン再生は
解除されます。
25
C内
D蔵
をC
聞D
くで
ディスプレイ
ファンクション
DISPLAY ボタン
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞ ボタン
バンド
BAND ボタン
内蔵 CD
5
CD 再生を
一時停止する
内蔵 CD
ポーズ
CD 再生を一時停止することができます。
1
ポーズモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ 内蔵 CDq 24 ページ)
2
CD 再生を一時停止する
5 ボタンを押す (∞ ボタンで再生)
6
CD のタイトルを
表示させる
ディスクタイトル入力
CD のタイトルを入力し、表示させることが
できます。
タイトル入力について
タイトル入力は、CD のタイトルを入力して
記憶させておき、ディスプレイに表示させる
機能です。
タイトルの入力のしかた (☞ マルチ CD!0 46
ページ)、タイトルの表示のしかた (☞ マルチ
CD!1 48 ページ) は、マルチ CD と同じです。
●タイトルは 10 文字まで入力できます。
●内蔵 CD のタイトルは、48 枚分の記憶が
できます。
●48 枚を超えたときは、いちばん古い CD の
記憶が消されて、新しい CD が記憶され
ます。
●タイトルの記憶は、CD ごとに行われます。
CD を取り出しても消えません。
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
■マルチ CD を組み合わせて使用する場合
●タイトルを記憶させた CD をマルチ CD に
セットしたときは、ディスプレイにタイ
トルを表示させることができます。
●マルチ CD を組み合わせると、最大 100 枚
分のタイトルを記憶することができます。
一時停止中に表示されます。
26
内蔵 CD
ディスクタイトル表示 (つづき)
1
2
タイトルを入力したい CD を
再生する (☞ ここだけでw 16 ページ)
タイトル入力モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押す
ご注意
「CD TEXT」には、タイトルを入力すること
はできません。そのため、「CD TEXT」を再
生中に手順2の操作を行っても、タイトル入
力モードには切り換わりません。
3
7
「CD TEXT」のタイト
ルや歌手名を表示させる
タイトル表示 / タイトルスクロール
本機に「CD TEXT」をセットしたとき、Track
Title (曲名) や Track Artist (歌手名) などを表
示させることができます。全角で 8 文字、半角
で 16 文字まで表示することができます。また、
隠れている文字を順に表示させることもでき
ます。
「CD TEXT」について
「CD TEXT」とは、CD のタイトル/歌手名/
曲名などの文字情報が収録された CD です。
ディスクタイトル面に下記マークのついてい
る CD は、「CD TEXT」です。(下記マークが
付いていない「CD TEXT」もあります。)
CD タイトルを入力し、記憶さ
せる (☞ マルチ CD!0 46 ページ)
マルチ CD のタイトル入力の手順 3 ∼ 5 を参
照し、同じ操作で記憶させてください。
メモ
● タイトルが入力されていない CD で表示を切り換え
ると“NO Title”が表示されます。
タイトル表示について
● 本機はカナやアルファベットなどの表示だけでなく、
ひらがなや漢字などの表示にも対応しています。
「CD
TEXT」に漢字などの文字情報が収録されている場
合でも、本機ではそのまま表示することができ
ます。
タイトルの表示のしかた、隠れているタイト
ルの表示のしかたは、マルチ CD (☞ マルチ
CD!2 48 ページ) と同じです。
内
蔵
C
D
で
C
D
を
聞
く
27
WMA/MP3
を
聞
く
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
2/3ボタン
バンド
BAND ボタン
WMA/MP3
1
WMA/MP3 ファイル
の再生について
●本機は、CD-ROM に記録されたWMA/MP3
ファイルの再生に対応しています。
再生可能なファイルに関しては (☞ その他
@0 88 ページ)
28
●CD-ROM を挿入すると、本機は CD-ROM
からファイル形式などの情報を読みとりま
す。この間、ディスプレイには“Format
Read”が表示されます。
●再生は、フォルダー番号の順に行われま
す。ファイルがないフォルダーは飛ばし
て再生されます。もし、フォルダー 01
(ROOT) にファイルがない場合は、フォル
ダー 02 から再生が始まります。
●VBR (可変ビットレート) で録音された
ファイルを再生しているときは、早送り/
早戻しをしたときに、再生経過時間が正
しく表示されないことがあります。
●WMA と MP3 のファイルは、区別無く再
生されます。現在再生しているファイル
形式は、OEL ディスプレイに表示され
ます。(☞ ここだけでe 18 ページ)
●ディスクに WMA/MP3 ファイルと、音楽
データが混在しているときは、BAND ボ
タンを押して、WMA/MP3 ファイルと、
音楽データを切り換えて再生することがで
きます。WMA/MP3 ファイルと、音楽
データを切り換えた場合、再生は一番先
頭の曲から始まります。このとき、音楽
データ側に記録された文字情報は表示され
ません。
●ファイルのないディスクを再生したときは、
“No Audio”と表示されます。
●WMA/MP3 ファイルの早送り/早戻しの操
作をしているときは、音は出力されま
せん。
WMA/MP3
2
モードの切り換えかた
ふだんの操作以外の便利な機能を使うときは、
モードを切り換えて操作します。
ファンクションモードの切り換え
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
ファンクションモードを
切り換える
FUNCTION ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
リピートモード (☞ WMA/MP3e)
↓
ランダムモード (☞ WMA/MP3r 30 ページ)
↓
スキャンモード (☞ WMA/MP3t 31 ページ)
↓
ポーズモード (☞ WMA/MP3y 32 ページ)
↓
リピートモードに戻る
メモ
● ファンクションモードを解除するには、BAND ボ
タンを押します。(約 30 秒間、何も操作しなかっ
たときも、自動的に解除されます。)
● 本機のフロントパネルが CLOSE 状態のときに、リ
モコンの FUNCTION ボタンを押すと、本機のフロ
ントパネルは自動的に開きます。
WMA/MP3
3
同じ曲やフォルダーを繰り返し聞く
リピート再生
今聞いている曲を繰り返し聞いたり、1 つのフォルダーを繰り返し聞くなど、繰り返し再生する
範囲を選ぶことができます。
再生範囲について
再生範囲 (繰り返し聞く範囲) は、次の中か
ら選ぶことができます。
再生範囲
ディスクリピート
リピート再生の内容
再生中の CD-ROM を繰り返
し再生します。(通常はこの
モードにしておきます。)
トラックリピート 再生中の曲を繰り返し再生
します。
フォルダーリピート 再生中のフォルダーを繰り
返し再生します。
1
リピートモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ WMA/MP3w)
2
再生範囲を切り換える
2 または 3 ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
DISC (ディスクリピート)
↓
TRK (トラックリピート)
↓
FOLDER (フォルダーリピート)
↓
DISC に戻る
↓
トラックリピートのときは“REPEAT”、
フォルダーリピートのときは“ F.REPEAT”
が表示されます。
WMA/MP3
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
を
聞
く
29
WMA/MP3
を
聞
く
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
WMA/MP3
4
いつもと違う曲順で聞く
ランダム再生
選曲を内蔵 CD にまかせて、いつもと違う曲順 (ランダム) で再生することができます。
1
リピートモードにして再生範囲
を選ぶ (☞ WMA/MP3e 29 ページ)
選んだ再生範囲内でランダム再生が行われます。
2
3
ランダム再生を ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
ランダムモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ WMA/MP3w 28 ページ)
次の曲から、ランダムに選曲します。
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
ランダム再生中に表示されます。
表示
F.RANDOM
RANDOM
再生範囲
フォルダーリピート
ディスクリピート
メモ
● トラックリピートのときに、ランダム再生を ON に
すると、再生範囲がフォルダーリピートに切り換
わり、ランダム再生します。
30
WMA/MP3
5
聞きたい曲やフォルダーをさがす
スキャン再生
今聞いているフォルダーの、曲の始めの部分だけを、約 10 秒間ずつ次々に聞くことができます。
また、すべてのフォルダーの、1 曲目の始めの部分だけを次々に聞くこともできます。
1
リピートモードにして再生範囲
を選ぶ (☞ WMA/MP3e 29 ページ)
■聞きたい曲をさがすとき
(トラックスキャン再生)
3
スキャン再生を始める
5 ボタンを押す
2 または 3 ボタンを押してフォルダー
リピートにする
再生中のフォルダーの全曲を、約 10 秒ずつ
再生できます。
■聞きたいフォルダーをさがすとき
(フォルダースキャン再生)
曲の始めの約 10 秒間が次々に再生されます。
↓
スキャン再生を始めて約 30 秒たつと、自動
的にファンクションモードが解除されます。
2 または 3 ボタンを押してディスク
リピートにする
再生中の CD-ROM 内すべてのフォルダーの
1 曲目だけを、約 10 秒ずつ再生できます。
スキャンモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ WMA/MP3w 28 ページ)
表示
T.SCAN
F.SCAN
4
再生範囲
ディスクリピート
フォルダーリピート
聞きたい曲 (フォルダー) が再生され
たらスキャン再生を OFF にする
確認
ファンクションモードが解除されていたら、手順
2 の操作を行ってもう一度スキャンモードにして
から、スキャン再生をOFF にしてください。
WMA/MP3
2
スキャン再生中に表示されます。
を
聞
く
スキャンモードのときに ∞ ボタンを押す
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
● スキャン再生を始めた曲 (またはフォルダー) まで戻
ると、スキャン再生は解除されます。
● トラックリピートのときに、スキャン再生を ON に
すると、再生範囲がフォルダーリピートに切り換
わり、スキャン再生します。
31
WMA/MP3
を
聞
く
ディスプレイ
ファンクション
DISPLAY ボタン
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞ ボタン
バンド
BAND ボタン
WMA/MP3
6
WMA/MP3 再生を一時停止する
ポーズ
WMA/MP3 再生を一時停止することができます。
1
ポーズモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ WMA/MP3w 28 ページ)
2
WMA/MP3 再生を一時停止する
5 ボタンを押す (∞ ボタンで再生)
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
一時停止中に表示されます。
32
WMA/MP3
7
WMA/MP3 のタイトルを表示させる
タイトル表示/タイトルスクロール
WMA/MP3 ファイルに記録された、曲名・フォルダー名・アルバム名などの文字情報や、ビッ
トレートなどを表示させることができます。
表示切り換え
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
表示を切り換える
DISPLAY ボタンを押す
隠れている文字を表示する
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
隠れているタイトルを表示する
DISPLAY ボタンを 2 秒以上押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
隠れている文字が順に表示されていきます。
WMA/MP3
再生経過時間表示
↓
フォルダー名 (Folder Name)
↓
ファイル名 (File Name)
↓
曲名 (Track Title)
↓
歌手名 (Artist Name)
↓
アルバム名 (Album Title)
↓
ビットレート表示
↓
再生経過時間表示に戻る
を
聞
く
例 ) フォルダー名表示
再生中の CD-ROM に収録されている文字情報
などが表示されます。
メモ
● 曲名 (Track Title) などが収録されていない CDROM で表示を切り換えると、
“NO Track Title”な
どが表示されます。
● WMA ファイルをエンコードしたアプリケー
ションによっては、アルバム名などの文字情報
が正しく表示されないことがあります。
33
ラ
ジ
オ
を
聞
く
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
1∼6 のボタン
ラジオ
1
BAND ボタン
複数の放送局を自動的に記憶させる
BSM
受信状態の良い放送局をさがして、自動的に 1 ∼ 6 のボタンに記憶させることができます。
1
記憶させるバンドを選ぶ
BAND ボタンを押す
(☞ ここだけでr 20 ページ)
2
4
BSM を始める
5 ボタンを押す (∞ ボタンで途中解除)
フロントパネルを開ける
記憶動作中に点滅します。
OPEN ボタンを押す
↓
3
BSM モードにする
記憶が終わると点滅が止まり、1 のボタンに
記憶した放送局を受信します。
FUNCTION ボタンを押す
BAND ボタンを押して、BSM モードを解除
してください。
↓
受信中の記憶番号
受信周波数
放送局名
メモ
34
● 受信状態の良い放送局が、6 局より少ないときは、
前の記憶が残ることがあります。
● BSM と は 、 Best Stations Memory (ベ ス ト
ステーションズ メモリー) の略です。
● 記憶させた放送局を呼び出すには (☞ ラジオe)
● BSM モードは、約 30 秒間何も操作しないと、自
動的に解除されます。
ラジオ
2
放送局を 1 局ずつ記
憶させる
プリセットメモリー
1 ∼ 6 のボタンに、お好みの放送局を、1 局
ずつ手動で記憶させることができます。
1
記憶させるバンドを選ぶ
BAND ボタンを押す
(☞ ここだけでr 20 ページ)
2
記憶させたい放送局を
選局する
2 または 3 ボタンを押す
(☞ ここだけでr 21 ページ)
3
ラジオ
3
記憶させた放送局を
呼び出す
プリセットチューニング
記憶させた放送局は、簡単に呼び出すこと
ができます。
1
記憶させたバンドを選ぶ
BAND ボタンを押す
(☞ ここだけでr 20 ページ)
2
記憶させた放送局を呼び出す
■記憶させた放送局を直接呼び出す
1 ∼ 6 のボタンの 1 つを押す
■記憶させた放送局を順番に呼び出す
記憶させる
5 または ∞ ボタンを押す
1 ∼ 6 のボタンの 1 つを 2 秒以上押す
5 :次の記憶番号の放送局を呼び出すとき
∞ :前の記憶番号の放送局を呼び出すとき
押したボタンの番号 ( 記憶番号 ) が点滅します。
↓
記憶が終わると点滅が終わり、押した
ボタンに受信中の放送局が記憶され
ます。
受信中の記憶番号
ラ
ジ
オ
を
聞
く
メモ
● 記憶させた放送局を呼び出すには (☞ ラジオe)
35
ラ
ジ
オ
を
聞
く
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
ラジオ
4
放送局名を選ぶ
放送局名選択
受信している放送局に合わせて、表示する放送局名を選ぶことができます。
放送局名について
同じ周波数でも、地域によって受信する放送
局は違うことがあります。 (例: FM 80.0MHz
を使用している放送局は「TOKYO FM」
「FM 青森」
「FM 岐阜」
「FM 福岡」
「FM 愛媛」
など複数あります。)
本機には、あらかじめ放送局名が記憶され
ています。ディスプレイに表示されている放
送局名が受信している放送局名と異なるよう
な場合は、放送局名を変更して表示するこ
とができます。
4
放送局名選択モード
にする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押す
5
放送局名を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
1
バンドを選ぶ
3 :次の放送局名を選ぶとき
2 :前の放送局名を選ぶとき
BAND ボタンを押す
(☞ ここだけでr 20 ページ)
2
変更したい放送局を
選局する
2 または 3 ボタンを押す
(☞ ここだけでr 21 ページ)
3
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
36
受信中の周波数に該当する放送局名が
点滅します。
ご注意
本機に登録されていない放送局名は選べません。
放送局名選択(つづき)
6
放送局名を変更する
5 ボタンを押す
↓
BAND ボタンを押して、放送局名選択モード
を解除してください。
メモ
● 選んだ周波数に該当する放送局名が登録されてい
ないと、
“NO Data”と表示されます。
● 放送局名を表示させたくないときは、
“_ _ _ _ _ _ _
_ ” (全て空白) を選んでください。
● パイオニア製の FM モジュレータータイプのマルチ
CD (「CDX-FM653 など」) をお使いの方は、
モジュレーター周波数に合わせると、放送局名を
“FM M-CD”に変更して表示することができます。
● パイオニア製の TV を FM モジュレータでお使いの
方は、モジュレーター周波数に合わせると、放送
局名を“TV sound”に変更して表示することがで
きます。
ラ
ジ
オ
を
聞
く
37
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
1∼6 のボタン
マルチ CD
1
ダイレクトサーチ
聞きたい CD を選ぶ
1 ∼ 6 のボタンを押す
2 秒未満: 1 ∼ 6 枚目の CD を選ぶとき
2 秒以上: 7 ∼ 12 枚目の CD を選ぶとき
CD 番号
38
BAND ボタン
聞きたい CD を直接選ぶ
聞きたい CD にワンタッチで切り換えることができます。
1
バンド
マルチ CD
2
モードの切り換えかた
ふだんの操作以外の便利な機能を使うときは、モードを切り換えて操作します。
ファンクションモードの切り換え
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
ファンクションモードを
切り換える
FUNCTION ボタンを押す
詳細設定モードの切り換え
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
詳細設定モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
リピートモード (☞ マルチ CDe 40 ページ)
3
詳細設定モードを切り換える
↓
タイトルリストモード
FUNCTION ボタンを押す
(☞ マルチ CD!3 50 ページ)
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
↓
ランダムモード (☞ マルチ CDt 42 ページ)
タイトル入力モード
↓
スキャンモード (☞ マルチ CDr 41 ページ)
↓
ITS 再生モード (☞ マルチ CDu 44 ページ)
↓
ポーズモード (☞ マルチ CD!4 51 ページ)
↓
COMP 切り換えモード
(☞ マルチ CD!5 52 ページ)
↓
リピートモードに戻る
メモ
● ファンクションモードを解除するには、BAND ボ
タンを押します。(約 30 秒間、何も操作しなかっ
たときも、自動的に解除されます。)
(☞ マルチ CD!0 46 ページ)
↓
ITS 入力モード (☞ マルチ CDy 43 ページ)
↓
タイトル入力モードに戻る
メモ
● 詳細設定モードを解除するには、BAND ボタンを押
します。
●「CD TEXT」に対応しているマルチ CD (「CDXP670」など) で「CD TEXT」を再生しているとき
は、タイトル入力モードに切り換わりません。
(「CD TEXT」にあらかじめ収録されているタイト
ルは変更できません。 )
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
39
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
マルチ CD
3
同じ曲や CD を繰り返し聞く
リピート再生
今聞いている曲を繰り返し聞いたり、1 枚の CD を繰り返し聞くなど、繰り返し再生する範囲を
選ぶことができます。
再生範囲について
再生範囲 (繰り返し聞く範囲) は、次の中か
ら選ぶことができます。
再生範囲
トラックリピート
リピート再生の内容
再生中の曲を繰り返し再生
します。
ディスクリピート 再生中のCD を繰り返し再生
します。
マルチCD リピート マルチ CD にセットされてい
るすべてのCD を通して再生
します。(通常はこのモード
にしておきます。)
1
リピートモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
2
再生範囲を切り換える
2 または 3 ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
TRK (トラックリピート)
↓
DISC (ディスクリピート)
↓
MCD (マルチ CD リピート)
↓
TRK に戻る
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
トラックリピートのときは“REPEAT”、
ディスクリピートのときは“D.REPEAT”が
表示されます。
40
マルチ CD
4
聞きたい曲や CD をさがす
スキャン再生
今聞いている CD の、曲の始めの部分だけを、約 10 秒間ずつ次々に聞くことができます。また、
すべての CD の、1 曲目の始めの部分だけを次々に聞くこともできます。
1
リピートモードにして
再生範囲を選ぶ (☞ マルチ CDe)
■聞きたい曲をさがすとき
(トラックスキャン再生)
3
スキャン再生を始める
5 ボタンを押す
2 または 3 ボタンを押してディスク
リピートにする
再生中の CD の全曲を、約 10 秒ずつ再生で
きます。
■聞きたい CD をさがすとき
(ディスクスキャン再生)
曲の始めの約 10 秒間が次々に再生されます。
↓
スキャン再生を始めて約 30 秒たつと、自動
的にファンクションモードが解除されます。
2 または 3 ボタンを押してマルチ CD
リピートにする
マルチ CD のマガジン内すべての CD の 1 曲
目だけを、約 10 秒ずつ再生できます。
2
スキャンモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
スキャン再生中に表示されます。
表示
T.SCAN
D.SCAN
4
再生範囲
ディスクリピート
マルチCD リピート
聞きたい曲 (CD) が再生された
らスキャン再生を OFF にする
確認
ファンクションモードが解除されていたら、手順
2 の操作を行ってもう一度スキャンモードにして
から、スキャン再生をOFF にしてください。
スキャンモードのときに ∞ ボタンを押す
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
● スキャン再生を始めた曲 (または CD) まで戻ると、
スキャン再生は解除されます。
● トラックリピートのときに、スキャン再生を ON に
すると、再生範囲がディスクリピートに切り換わ
り、スキャン再生します。
41
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
マルチ CD
5
いつもと違う曲順で聞く
ランダム再生
選曲をマルチ CD にまかせて、いつもと違う曲順 (ランダム) で再生することができます。
1
リピートモードにして再生範
囲を選ぶ (☞ マルチ CDe 40 ページ)
選んだ再生範囲内でランダム再生が行われます。
2
3
ランダム再生を ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
ランダムモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
次の曲から、ランダムに選曲します。
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
ランダム再生中に表示されます。
表示
D.RANDOM
RANDOM
再生範囲
ディスクリピート
マルチCD リピート
メモ
● トラックリピートのときに、ランダム再生を ON に
すると、再生範囲がディスクリピートに切り換わ
り、ランダム再生します。
42
マルチ CD
6
聞きたい曲だけ記憶させておく
ITS 記憶
記憶させた曲だけ再生する (☞ マルチ CDu 44 ページ) ために、あらかじめ聞きたい曲をマルチ
CD に記憶させておきます。
ITS について
ITS とは、Instant Track Selection (インスタ
ント トラック セレクション) の略です。
ITS は、聞きたい曲だけを記憶させておき、
それを再生する (☞ マルチ CDu 44 ページ) 機
能です。
●曲の記憶は CD ごとに行われます。CD
を入れ換えても、その CD の記憶は消えま
せん。
3
記憶させたい曲を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
(☞ ここだけでt 23 ページ)
4
記憶させる
5 ボタンを押す
● CD1 枚につき 99 曲まで記憶することができ
ます。(CDX-P1250、CDX-P650 以前に発
売されたマルチ CD では記憶できる曲が 24
曲までになります。)
●ITS は、タイトル (☞ マルチ CD!0 46 ペー
ジ ) と合わせて CD100 枚分の記憶ができ
ます。
約 2 秒間表示され、記憶したことを
知らせます。
●100 枚を超えたときは、いちばん古い CD
の記憶が消されて、新しい CD が記憶され
ます。
BAND ボタンを押して、詳細設定モードを解
除してください。
1
記憶させたい CD を再生する
5 または ∞ ボタンを押す
(☞ ここだけでt 22 ページ)
2
↓
ITS 入力モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して
選ぶ (☞ マルチ CDw 39 ページ)
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
43
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
マルチ CD
7
記憶させた曲だけ再生する
ITS 再生
ITS 記憶 (☞ マルチ CDy 43 ページ) で記憶させた曲だけを再生することができます。
1
リピートモードにして再生範
囲を選ぶ (☞ マルチ CDe 40 ページ)
選んだ再生範囲内で ITS 再生が行われます。
2
3
ITS 再生を ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
ITS 再生モードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
ITS 再生が始まり、記憶させた曲だけが再生
されます。
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
ITS 再生中に表示されます。
メモ
● 手順 1 で選んだ再生範囲内に、記憶させた曲がな
い場合は、“ITS Empty”が約 2 秒間表示されて、
ITS 再生は行われません。
44
マルチ CD
8
記憶させた曲を 1 曲
ずつ記憶から消す
ITS 消去 (1 曲ごと)
記憶させた曲を1 曲ずつ消すことができます。
1
ITS 再生を ON にする
2
消去したい曲を再生する
(☞ マルチ CDu)
2 または 3 ボタンを押す
(☞ ここだけでt 23 ページ)
3
ITS 入力モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して
選ぶ (☞ マルチ CDw 39 ページ)
4
マルチ CD
9
ITS 消去 (CD ごと)
記憶させた曲をCD ごとに消すことができます。
1
消去したい CD を再生する
5 または ∞ ボタンを押す
(☞ ここだけでt 22 ページ)
ITS 再生が ON になっているときは、ITS 再
生を OFF にしてください。 (☞ マルチ CDu)
2
ITS 入力モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して
選ぶ (☞ マルチ CDw 39 ページ)
3
消去する
記憶させた曲を CD
ごとに記憶から消す
消去する
∞ ボタンを押す
∞ ボタンを押す
次に記憶されている曲
再生していた曲が記憶から消去され、次に
記憶されている曲が再生されます。
↓
BAND ボタンを押して、詳細設定モードを解
除してください。
約 2 秒間表示され、消去されたことを
知らせます。
↓
BAND ボタンを押して、詳細設定モードを解
除してください。
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
メモ
● 現在の再生範囲内に記憶させた曲がなくなった場合
は、“ ITS Empty”が約 2 秒間表示されて、ITS 再
生が OFF になります。
45
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
1∼3 のボタン
マルチ CD
10
バンド
BAND ボタン
CD のタイトルを記憶させる
タイトル入力
CD のタイトルを表示させる (☞ マルチ CD!1 48 ページ) ために、あらかじめタイトルを入力して
記憶させておきます。
タイトル入力について
タイトル入力は、CD のタイトルを入力して
記憶させておき、ディスプレイに表示させる
機能です。
CD にタイトルをつけるとタイトルリスト
(☞ マルチ CD!3 50 ページ) で聞きたい CD を
さがすこともできます。
「CD TEXT」に対応しているマルチ CD
(「CDX-P670」など) では、「CD TEXT」に
あらかじめ収録されている CD タイトルで同
様にタイトルリスト (☞ マルチ CD!3 50 ペー
ジ) をすることができます。
1
タイトルを入力したい CD を
再生する
5 または ∞ ボタンを押す
(☞ ここだけでt 22 ページ)
2
タイトル入力モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して
選ぶ (☞ マルチ CDw 39 ページ)
●タイトルは 10 文字まで入力できます。
●記憶は CD ごとに行われます。CD を入れ
換えても、その CD の記憶は消えません。
●タイトルは、ITS (☞ マルチ CDy 43 ペー
ジ ) と合わせて CD100 枚分の記憶ができ
ます。
●100 枚を超えたときは、いちばん古い CD
の記憶が消されて、新しい CD が記憶され
ます。
46
ご注意
「 CD TEXT」 に 対 応 し て い る マ ル チ CD
(「 CDX-P670」 な ど ) に 「 CD TEXT」 を
セットしているときは、タイトル入力モードに
は切り換わりません。(「CD TEXT」に収録
されている CD タイトルは変更できません。)
タイトル入力 (つづき)
3
タイトルを入力する
4
入力が終わったら
10 文字目を点滅させる
■入力する位置を選ぶ
2 または 3 ボタンを押して入力したい
位置にカーソルを移動させる
3 :右に移動させるとき
2 :左に移動させるとき
余ったところを空白にして、10 文字目
を点滅させます。
5
入力する位置でカーソルが点滅します。
10 文字まで入力できます。
入力したタイトルを記憶する
3 ボタンを押す
■入力する文字を選ぶ
5 または ∞ ボタンを押す
5 :次の文字を選ぶとき
∞ :前の文字を選ぶとき
選んだ文字が点滅します。
押すボタン
1 ボタン
(1 ボタンを押す
ごとに切り換わ
ります。)
2 ボタン
3 ボタン
(3 ボタンを押す
ごとに切り換わ
ります。)
選べる文字
アルファベットの小文字
( a ∼ z )、空白( _ )
アルファベットの大文字
( A∼ Z )、数字( 0∼ 9 )、
記号( !”# など )
空白( _ )
数字( 0 ∼ 9 )、
記号( !”# など )、
空白( _ )
カタカナ( ア∼ン )、
音引き(−)、
空白( _ )
拗促音、濁点、半濁点
( ァィゥェォャュョッ゛゜)
、
空白( _ )
入力位置の点滅が終わり、入力したタイトル
が記憶されます。
↓
BAND ボタンを押して、詳細設定モードを解
除してください。
メモ
● タイトル入力中 (文字が点滅しているとき) にBAND
ボタンを押すと、詳細設定モードが途中で解除さ
れます。 (この場合、入力中のタイトルは記憶され
ません。)
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
47
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ディスプレイ
DISPLAY ボタン
オープン
OPEN ボタン
マルチ CD
11
CD のタイトルを
表示させる
ディスクタイトル表示
タイトル入力 (☞ マルチ CD!0 46 ページ) で
入力した CD のタイトルを表示させることが
できます。
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
表示を切り換える
DISPLAY ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
再生経過時間表示
↓
ディスクタイトル (Disc Title)
↓
再生経過時間表示に戻る
「CD TEXT」のタイト
ルや歌手名を表示させる
マルチ CD
12
タイトル表示 / タイトルスクロール
「CD TEXT」に対応しているマルチ CD
(「CDX-P670」など) に「CD TEXT」をセッ
トしたとき、ディスクタイトル (ディスク名)
ディスクアーティスト (歌手名) などを表示さ
せることができます。一度に全角で8文字、半
角で16文字表示することができます。また、隠
れている文字も順に表示させることができます。
チェック ◆「CD TEXT」に対応しているマルチCD
(「CDX-P670」など) の機能です。
「CD TEXT」について
「CD TEXT」とは、CD のタイトル/歌手名/
曲名などの文字情報が収録された CD です。
ディスクタイトル面に下記マークのついてい
る CD は、「CD TEXT」です。(下記マークが
付いていない「CD TEXT」もあります。)
例 ) ディスクタイトル表示
タイトル表示について
メモ
● タイトルが入力されていない CD で表示を切り換え
ると、
“NO Title”が表示されます。
48
●本機はカナやアルファベットなどの表示だ
けでなく、ひらがなや漢字などの表示に
も対応しています。
「CD TEXT」に漢字な
どの文字情報が収録されている場合でも、
本機ではそのまま表示することができ
ます。
●表示を Disc Title (ディスク名)、Track
Title (曲名) などに切り換えたときに、自
動的に 1 回スクロール表示します。
タイトル表示 / タイトルスクロール (つづき)
隠れている文字を表示する
表示切り換え
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
表示を切り換える
DISPLAY ボタンを押す
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
隠れているタイトルを表示する
DISPLAY ボタンを 2 秒以上押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
再生経過時間表示
↓
ディスクタイトル
(Disc Title)
↓
ディスクアーティストネーム
(DiscArtist Name)
↓
トラックタイトル
(Track Title)
↓
トラックアーティストネーム
(TrackArtist Name)
↓
再生経過時間表示に戻る
例 ) ディスクタイトル表示
隠れている文字が順に表示されていきます。
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
「CD TEXT」再生中に表示されます。
再生中の「CD TEXT」に収録されているディ
スクタイトルが表示されます。
メモ
● トラックアーティストネーム (歌手名) などが収録さ
れていない CD で表示を切り換えると、“NO TArtist Name”などが表示されます。
49
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
マルチ CD
13
タイトルを見て聞きたい CD をさがす
タイトルリスト
CD のタイトルを見ながら、聞きたい CD を選ぶことができます。
1
タイトルリストモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
3
選んだ CD を再生する
5 ボタンを押す
選んだ CD が再生されます。
2
聞きたい CD を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :次の CD のタイトルを表示させるとき
2 :前の CD のタイトルを表示させるとき
記憶されているタイトルが表示されます。
また、その CD の CD 番号が点滅します。
50
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
● タイトルが入力されていない CD で表示を切り換え
ると、
“NO Title”が表示されます。
マルチ CD
14
CD 再生を一時停止する
ポーズ
CD 再生を一時停止することができます。
1
ポーズモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
2
CD 再生を一時停止する
5 ボタンを押す (∞ ボタンで再生)
↓
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
一時停止中に表示されます。
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
51
Cマ
Dル
をチ
聞C
くD
で
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞ ボタン
バンド
BAND ボタン
マルチ CD
15
CD の音質を調整する
COMP/DBE
大きな音と小さな音の音量差を小さくしたり、低音域を押し上げたりすることができます。
チェック ◆ COMP/DBE 機能の付いたマルチ CD プレーヤーで操作できます。
COMP について
COMP とは、Compression (コンプレッ
ション) の略です。大きな音を抑え、小さな
音を押し上げて、大きな音と小さな音の音
量差を小さくする機能です。この機能は、小
さな音が聞きとりにくいようなときにお使い
になると便利です。
DBE について
DBE とは、Dynamic Bass Emphasis (ダイ
ナミック バス エンファシス) の略です。DBE
は、車内で不足しがちな低音域を押し上げ
る機能です。
2
機能を選ぶ
5 または ∞ ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
Comp. OFF
↓
Comp. 1 (コンプレッション 1)
↓
Comp. 2 (コンプレッション 2)
↓
Comp. OFF
1
COMP 切り換えモードにする
FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ マルチ CDw 39 ページ)
↓
DBE 1
↓
DBE 2
↓
最初の Comp. OFF に戻る
↓
現在の COMP/DBE の状態が表示されます。
52
ご注意
COMP/DBE 機能のないマルチ CD を組み合わせ
たときは、“No Comp.”が表示されて、操作がで
きません。
BAND ボタンを押して、ファンクションモード
を解除してください。
メモ
● COMP、DBE ともに 1 より 2 の方が効果が大きく
なります。
マ
ル
チ
C
D
で
C
D
を
聞
く
53
音
を
調
節
す
る
2/3 ボタン
イコライザー
EQ ボタン
音の調節
1
お好みの音の空間に設定する
SFE
ボーカルや楽器などの音像を明確にし、自然で心地よい音の空間を手軽に演出することができま
す。さらに乗車位置を選択することで、よりお好みにあった設定にすることができます。
SFE について
FRT1 は、フロント出力の高音域と、リア出
力の低音域を押し上げます。
FRT2 は、フロント出力の高音域・低音域
と、リア出力の低音域を押し上げます。 (低
音域の押し上げは、フロント/リア共通
です。)
1
2
乗車位置を切り換える
2 または 3 ボタンを押す
3 :右に移動させるとき
2 :左に移動させるとき
SFE モードを切り換える
EQ ボタンを 2 秒以上押してから、
EQ ボタンを押して選ぶ
LEFT (左)、CENTER (中央)、RIGHT (右) の
中から選ぶことができます。
メモ
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
FRT1-H
↑
SFE OFF
↑
CUSTOM
54
→ FRT1-L
↓
FRT2-H
↓
← FRT2-L
● SFE とは Sound Focus Enhancer (サウンドフォー
カスエンハンサー) の略です。
● FRT1、FRT2 ともに、“L”より“H”の方が効果
が大きくなります。
●“CUSTOM”には、低音、高音をお好みに合わせ
て調節した SFE モードが記憶されます。 (☞ 音の
調節ui 60、61 ページ)
● SFE モードを切り換えると、ハイパスフィルターは
自動的に OFF になります。
SFE モードとハイパスフィルターを組み合わせて設
定するときは、SFE モードを切り換えてから、ハイ
パスフィルターを設定してください。
音の調節
2
イコライザーカーブを選ぶ
あらかじめ用意されたイコライザーカーブの中からお好みのイコライザーカーブを選ぶことがで
きます。
CUSTOM1 について
“CUSTOM1”には、お好みに合わせて調節
したイコライザーカーブがソースごとに記憶
されます。 (内蔵 CD とマルチ CD、1 枚型
MD とマルチ MD、および External1 と
External2 は、同じ設定になります。)
1
イコライザーカーブを
切り換える
EQ ボタンを押す
“CUSTOM2”以外のカーブを選んでいると
きに調節すると、“CUSTOM1”に記憶され
ます。
CUSTOM2 について
“CUSTOM2”は、すべてのソースに共通し
たイコライザーカーブで、お好みに合わせて
調節することができます。
“CUSTOM2”を選んでいるときに調節する
と、調節したカーブが新しい“CUSTOM2”
として記憶されます。
選んだイコライザーカーブが
表示されます。
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
POWERFUL → NATURAL
↑
SUPER BASS
↑
FLAT
↑
↓
VOCAL
↓
CUSTOM1
(☞ 音の調節t 58 ページ)
↓
CUSTOM2 (☞ 音の調節t 58 ページ)
メモ
● 交通情報 (☞ その他e 71 ページ) を受信していると
きは、イコライザー調節モードには切り換わりま
せん。
音
を
調
節
す
る
55
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
音の調節
3
オーディオ調節モードの切り換えかた
音を調節するときは、オーディオ調節モードを切り換えて操作します。
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
2
オーディオ調節モードを
切り換える
AUDIO ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
音量バランス調節モード (☞ 音の調節r)
↓
イコライザー調節モード (☞ 音の調節t 58 ページ)
↓
低音調節モード (☞ 音の調節u 60 ページ)
↓
高音調節モード (☞ 音の調節i 61 ページ)
↓
ラウドネスモード (☞ 音の調節o 61 ページ)
↓
サブウーファーモード
(☞ 音の調節!1 64 ページ)※ 1
/ノンフェーディングモード
/(☞ 音の調節!2 66 ページ)※ 2
↓
サブウーファー調節モード
(☞ 音の調節!1 64 ページ)※ 1
56
/ノンフェーディング調節モード
/(☞ 音の調節!2 66 ページ)※ 2
↓
ハイパスフィルターモード
(☞ 音の調節!3 67 ページ)
↓
SLA モード (☞ 音の調節!4 68 ページ)※ 3
↓
ASL モード (☞ 音の調節!5 69 ページ)
↓
音量バランス調節モードに戻る
メモ
● オーディオ調節モードを解除するには、BAND ボ
タンを押します。(約 30 秒間、何も操作しなかっ
たときも、自動的に解除されます。)
※ 1 サブウーファーモードは、サブウーファーコント
ロールの設定を“S.W Control:EXT”以外にして
いるときだけ切り換わります。また、サブウー
ファーモードを ON にしているときだけ、サブウー
ファー調節モードに切り換わります。
※ 2 ノンフェーディングモードは、サブウーファーコン
トロールの設定を“S.W Control:EXT”にして
いるときだけ切り換わります。また、ノンフェー
ディングモードを ON にしているときだけ、ノン
フェーディング調節モードに切り換わります。
※ 3 ラジオの FM を聞いているときは、SLA モードに
は切り換わりません。
音の調節
4
前後左右の音量
バランスを調節する
フェーダー/バランス
前後左右のスピーカーの音量バランスを調節
することができます。
1
音量バランス調節
モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e)
2
音量バランスを調節する
■前後を調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :前を強めるとき
∞ :後ろを強めるとき
前後のバランスは F15 ∼ R15 の範囲で調節
できます。
■左右を調節する
2 または 3 ボタンを押す
3 :右を強めるとき
2 :左を強めるとき
音
を
調
節
す
る
左右のバランスは L9 ∼ R9 の範囲で調節でき
ます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
● リ ア 出 力 の 設 定 ( ☞ そ の 他 !0 7 6 ペ ー ジ ) を
“Rear SP :S.W”にしたときは、前後の音量バランス
を調節することはできません。
57
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
音の調節
5
イコライザー
バンド
EQ ボタン
BAND ボタン
お好みに合わせてイコライザーカーブを調節する
あらかじめ用意されたイコライザーカーブを調節することで、お好みの音質をつくることができ
ます。
1
調節したいイコライザーカーブ
に切り換える
EQ ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節w 55 ページ)
2
■レベルを調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :強めるとき
∞ :弱めるとき
イコライザー調節
モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
− 6∼+ 6 の範囲
で調節できます。
イコライザーカーブ
を調節すると表示
されます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
3
調節したいバンドを選んで
レベルを調節する
■バンドを選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
Low(低音)、Mid(中音)、High(高音)の
中から選ぶことができます。
58
メモ
●“CUSTOM2”以外のカーブを選んでいるときに
調節すると、“CUSTOM1”に記憶されます。ま
た、イコライザーカーブ表示は、調節時に選んだ
カーブが表示されます。
● 交通情報 (☞ その他e 71 ページ) を受信していると
きは、イコライザー調節モードには切り換わりま
せん。
音の調節
6
イコライザーカーブを細かく調節する
イコライザーカーブには 3 つのバンドがあり、バンドごとに中心周波数と Q ファクターを調節
することができます。
1
イコライザーカーブ詳細設定
モードにする
■中心周波数を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
AUDIO ボタンを 2 秒以上押す
選んだ周波数が表示されます。
2
バンドを選んで中心周波数と
Q ファクターを調節する
■選んだバンドの Q ファクター (イコラ
イザーカーブの傾き) を選ぶ
■バンドを選ぶ
AUDIO ボタンを押す
ボタンを押すごとに Low、Mid、High が切
り換わります。
レベル
(dB)
Q=2W
Q=2N
中心周波数
周波数 (Hz)
メモ
表示(中心周波数[Hz])
選ばれているバンド
40、80、100、160 のいずれか
Low
200、500、1k、2k のいずれか
Mid
3.15k、8k、10k、12.5k のいずれか High
● Q ファクター (イコライザーカーブの傾き) は、2N が
最も急な傾きになり、1N、1W、2W の順で傾きが
ゆるやかになります。
5 または ∞ ボタンを押す
5 :強めるとき
∞ :弱めるとき
音
を
調
節
す
る
2N、1N、1W、2W の中から選ぶことができ
ます。
↓
BAND ボタンを押して、イコライザーカーブ
詳細設定モードを解除してください。
メモ
●“CUSTOM2”以外のカーブを選んでいるときに
調節すると、“CUSTOM1”に記憶されます。
● 交通情報 (☞ その他e 71 ページ) を受信している
ときは、イコライザーカーブ詳細設定モードには
切り換わりません。
59
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
音の調節
7
低音を調節する
バス
低音のカットオフ周波数とレベルを調節することができます。SFE (☞ 音の調節q 54 ページ) が
FRT1 のときは、低音調節はリア出力だけに効果があります。
1
■レベルを調節する
低音調節モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
2
カットオフ周波数とレベルを
調節する
■周波数を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :高い周波数を選ぶとき
2 :低い周波数を選ぶとき
周波数は 40、63、100、160(Hz)の中か
ら選ぶことができます。
60
5 または ∞ ボタンを押す
5 :レベルを大きくするとき
∞ :レベルを小さくするとき
レベルは− 6 ∼+ 6 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
● SFE が FRT1 のときは、フロント出力の低音を調
節することはできません。
音の調節
8
高音を調節する
トレブル
高音のカットオフ周波数とレベルを調節す
ることができます。SFE (☞ 音の調節q 54
ページ) が FRT1 または FRT2 のときは、高音
調節はフロント出力だけに効果があります。
1
高音調節モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
2
カットオフ周波数とレベルを
調節する
音の調節
9
小音量時の音に
メリハリをつける
ラウドネス
小さな音量で聞いているときの、低・高音
の不足感を補正して、メリハリのある音に
することができます。
1
ラウドネスモードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
2
ラウドネスを ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
■周波数を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :高い周波数を選ぶとき
2 :低い周波数を選ぶとき
3
ラウドネスの効果を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
周波数は 2.5k、4k、6.3k、10k(Hz)の中
から選ぶことができます。
3 :効果を大きくするとき
2 :効果を小さくするとき
■レベルを調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :レベルを大きくするとき
∞ :レベルを小さくするとき
Low (弱)、Mid (中)、High (強) の中から選ぶ
ことができます。
↓
音
を
調
節
す
る
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
レベルは− 6 ∼+ 6 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
● SFE が FRT1 または FRT2 のときは、リア出力の
高音を調節することはできません。
61
音
を
調
節
す
る
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
ソース
バンド
SOURCE ボタン
音の調節
10
BAND ボタン
サブウーファーの接続方法に合わせた設定にする
サブウーファーの接続のしかたによって、
「リア出力の設定」や「サブウーファーコントロールの設
定」を変える必要があります。接続方法に合わせて、下記の操作を行ってください。
本機のリアスピーカー端子に サブウーファーを接続した場合
1
電源 OFF にする
SOURCE ボタンを 1 秒以上押す
6
サブウーファーモードにして、
サブウーファーを ON にする
サブウーファーモード ( ☞ 音の調節!1 64
を参照して、サブウーファーを
ON にする
ページ)
2
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
3
リア出力設定モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ その他r 72 ページ)
4 “Rear SP : S.W”にする
∞ ボタンを押す(☞ その他!0 76 ページ)
5
62
BAND ボタンを押して、
モードを解除する
メモ
●“Sub-W1”を ON にすると位相は、自動的に
“Normal”に設定されます。必要に応じて位相や
カットオフ周波数、レベルなどを調節してくだ
さい。(☞ 音の調節!1 64 ページ)
(つづき)
RCA 出力を使用し、外部アンプに サブウーファーを接続した場合
■本機でサブウーファーを調節する場合
1
電源 OFF にする
SOURCE ボタンを 1 秒以上押す
2
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
3
リア出力設定モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して
選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
4
“Rear SP : FULL”にする
5 ボタンを押す(☞ その他!0 76 ページ)
5 “S.W Control : INT”にする
2 ボタンを押す
6
BAND ボタンを押して、
モードを解除する
7
サブウーファーモードにして、
サブウーファーを ON にする
サブウーファーモード ( ☞ 音の調節!1 64
ページ) を参照して、サブウーファーを
ON にする
■外部アンプでサブウーファーを調節する場合
1
電源 OFF にする
SOURCE ボタンを 1 秒以上押す
2
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
3
リア出力設定モードにする
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押して
から、FUNCTION ボタンを押して選ぶ
(☞ その他r 72 ページ)
4 “Rear SP : FULL”にする
5 ボタンを押す(☞ その他!0 76 ページ)
5 “S.W Control : EXT”にする
3 ボタンを押す
6
BAND ボタンを押して、
モードを解除する
7
ノンフェーディングモードにして、
ノンフェーディングを ON にする
音
を
調
節
す
る
ノンフェーディングモード (☞ 音の調節!2
66 ページ ) を参照して、ノンフェーディ
ングを ON にする
メモ
メモ
●“Sub-W1”を ON にすると位相は、自動的に
“Normal”に設定されます。必要に応じて位相や
カットオフ周波数、レベルなどを調節してくだ
さい。(☞ 音の調節!1 64 ページ)
● 必要に応じてレベルを調節してください。(☞ 音
の調節!2 66 ページ)
63
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
音の調節
11
サブウーファーを使う
サブウーファー
本機では、リアスピーカー端子または、RCA 出力端子に接続したサブウーファーの調節を行う
ことができます。(この機能は初期設定で ON になっています。)
位相切り換えについて
サブウーファーから出力される音の中には、
フロント/リアスピーカーから出力される音
と同じ周波数帯域のものが含まれてい
ます。車内条件により、これらの音の位相ど
うしが反転 (干渉) すると、その周波数帯域
が打ち消し合ってしまうことがあります。こ
の現象を防ぐものが、サブウーファーの位相
切り換えです。車内条件によって、位相の正
相 (フロント/リアスピーカーと同時に出力
される)が良いか、逆相 (フロント/リアス
ピーカーとタイミングをずらして出力される)
が良いかを選んで設定してください。
1
サブウーファーモードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
2
サブウーファーを
ON にする
5 ボタンを押す(∞ ボタンで OFF)
カットオフ周波数について
50、80、125 (Hz) から選んだ周波数以下の音域
がサブウーファーから出力されます。
サブウーファーが ON のときに表示されます。
64
サブウーファー(つづき)
3
位相を切り換える
2 または 3 ボタンを押す
3 : Normal (正相)
2 : Rev. (逆相)
5
カットオフ周波数とレベルを
調節する
■周波数を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :高い周波数を選ぶとき
2 :低い周波数を選ぶとき
Rev.と Normal に切り換えることができます。
4
サブウーファー調節
モードにする
AUDIO ボタンを押す
周波数は 50、80、125(Hz)の中から選ぶ
ことができます。
■レベルを調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :レベルを大きくするとき
∞ :レベルを小さくするとき
レベルは− 6 ∼+ 6 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
● サブウーファーコントロールを“S.W Control:EXT”
にしたときは、サブウーファーモードには切り換わ
りません。(☞ その他!1 77 ページ)
● サブウーファーを OFF にしたときは、サブウー
ファー調節モードには切り換わりません。
音
を
調
節
す
る
65
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
音の調節
12
外部アンプなどでサブウーファーを調節する
ノンフェーディング
本機のローパスフィルターを通さずに、原音のままRCA出力から音声信号を出力することができ、
さらにその出力レベルを調節することができます。
(この機能は初期設定でONになっています。
)
1
ノンフェーディング
モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
2
ノンフェーディングを
ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
4
レベルを調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :レベルを大きくするとき
∞ :レベルを小さくするとき
− 6 ∼+ 6 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
3
ノンフェーディング調節
モードにする
AUDIO ボタンを押す
66
● サブウーファーコントロールを“S.W Control:EXT”
にしたときだけ、ノンフェーディングモードに切り
換わります。 (☞ その他!1 77 ページ)
● ノンフェーディングを OFF にしたときは、ノン
フェーディング調節モードには切り換わりません。
音の調節
13
低い音をスピーカーから出力させないようにする
ハイパスフィルター (HPF)
ハイパスフィルターを ON にすると、選んだ周波数より低い周波数の音が各スピーカーから出力
されないようになります。
ハイパスフィルター (HPF) について
ハイパスフィルターは、設定した周波数から
下の音域 (低域) をカットして、高域を通すフィ
ルターです。ハイパスフィルターを ON にす
ることにより、サブウーファーとの音のつな
がりを調節することができます。
3
ハイパスフィルターの
カットオフ周波数を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :高い周波数を選ぶとき
2 :低い周波数を選ぶとき
カットオフ周波数 について
50、80、125 (Hz) から選んだ周波数より高
い周波数の音域が各スピーカーから出力され
ます。
1
ハイパスフィルター
モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
50、80、125 (Hz) の中から選ぶことが
できます。
選んだ周波数より高い周波数の音だけが、各
スピーカーから出力されます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
2
ハイパスフィルターを
ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
● SFE モードを切り換えると、ハイパスフィルターは
自動的に OFF になります。
SFE モードとハイパスフィルターを組み合わせて設
定するときは、SFE モードを切り換えてから、ハイ
パスフィルターを設定してください。
音
を
調
節
す
る
67
音
を
調
節
す
る
オーディオ
AUDIO ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
ソース
バンド
SOURCE ボタン
音の調節
14
BAND ボタン
各ソースの音量の違いをそろえる
SLA
ソースを切り換えたとき音量に違いが出ないように、FM の音量を基準にして各ソースの音量の違い
をそろえることができます。
1
FM を受信し、FM の音量を
確かめる
SOURCE ボタンを押す
(☞ ここだけでr 20 ページ)
2
調節したいソースに
切り換える
SOURCE ボタンを押す
(☞ ここだけでq 14 ページ)
3
フロントパネルを開ける
5
レベルを調節する
5 または ∞ ボタンを押す
5 :レベルを大きくするとき
∞ :レベルを小さくするとき
− 4 ∼+ 4 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
OPEN ボタンを押す
メモ
4
SLA モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
68
● SLA とは Source Level Adjuster (ソースレベル
アジャスター) の略です。
● FM の音量を基準に他のソースとの音量差を調節す
るため、FM を聞いているときは、SLA モードに切
り換えることはできません。
● AM、テレビ、CD、MD、External ( エクスターナ
ルユニット )、AUX (外部機器) のそれぞれの音量
差を調節することができます。なお、内蔵 CD と
マルチ CD、1 枚型 MD とマルチ MD、External1 と
External2、および AM と交通情報 ( ☞ その他e
71 ページ) は同じ設定になります。
音の調節
15
騒音に合わせて音量を変える
ASL
騒音に合わせて、自動的に音量が変わるようにすることができます。
ASL について
ASL とは、Automatic Sound Levelizer
(オートマチック サウンド レベライザー) の略
です。
ASL は、走行速度や道路状況によって変化
する車内の騒音を検出して、騒音が大きく
なると自動的に音量を大きくする機能です。
1
3
ASL の感度を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3 :感度を高くするとき
2 :感度を低くするとき
ASL モードにする
AUDIO ボタンを押して選ぶ
(☞ 音の調節e 56 ページ)
Low、Mid-Lo、Mid、Mid-Hi、High の中か
ら選ぶことができます。
↓
BAND ボタンを押して、オーディオ調節モード
を解除してください。
メモ
2
ASL を ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
ASL が ON のときASL インジケーターが表示
されます。ASL の効果量は、効果量インジ
ケーターで表示されます。
● 音量が十分にあるときは、騒音が大きくても、音
量の上げ幅は小さくなります。
● この機能が働いて音量が上がりすぎたとき、音が
歪むことがあります。そのときは VOLUME で音量
を下げてください。
音
を
調
節
す
る
効果量インジケーター
69
付そ
録の
他
の
機
能
と
トラフィックインフォメーション
TI ボタン
クロック
CLOCK ボタン
その他
1
瞬時に音量を
小さくする
アッテネーター
車内の会話が聞き取りにくいときに、瞬時
に音量を小さくすることができます。
1
瞬時に音量を
小さくする
リモコンの ATT ボタンを押す
(☞ はじめにq 10 ページ)
ボタンを押すごとに ON/OFF します。
その他
2
時計表示
本機の電源の ON/OFF にかかわらず、時計
を本機の LCD 画面に表示させることができ
ます。
1
時計を表示する
CLOCK ボタンを押す
ボタンを押すごとに ON/OFF します。
アッテネーターが ON のときに点滅します。
アッテネーターが ON のときは、音量が約
1/10 になります。
時計を表示させる
時計表示
メモ
● 時計は、本機の LCD 画面に表示されます。エンタ
テインメント表示を、エンタテインメントクロッ
ク (☞ その他!4 79 ページ) に設定したときには、
OEL 画面にも表示されます。
● 本機の電源が ON の場合は、時計表示のときに他の
操作をすると、時計表示は一度解除されます。そ
の場合、フロントパネルが OPEN 状態のときは約
5 秒後、CLOSE 状態のときは約 25 秒後に、時計表
示に戻ります。
● 時計を合わせるには (☞ その他t 73 ページ)
70
その他
3
交通情報を受信する
トラフィックインフォメーション
AM 1,620 kHz または 1,629 kHz の交通情報を、簡単に受信することができます。
1
交通情報を受信する
TI ボタンを押す
3
交通情報の受信をやめる
TI ボタンを押す
交通情報を受信する前の状態に戻ります。
メモ
交通情報受信中に表示されます。
AM 1,620 kHz の交通情報を受信します。
2
放送に合わせて
周波数を切り換える
2 または 3 ボタンを押す
● この機能は、電源が OFF のときでも、どのソース
からでも操作できます。
● 交通情報を受信しているときに音量を調節すると、
交通情報用の音量として設定することができます。
● 交通情報を受信すると、自動的に交通情報用の
イコライザーカーブに切り換わります。交通情報
の受信をやめるとイコライザーカーブは、元の状
態に戻ります。
● 交通情報を受信しているときは、イコライザー調節
モードには切り換わりません。
3 : 1,629 kHz にするとき
2 : 1,620 kHz にするとき
受信周波数
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
71
付そ
録の
他
の
機
能
と
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
ソース
バンド
SOURCE ボタン
その他
4
BAND ボタン
初期設定モードの切り換えかた
外部機器やディマーの設定をするときは、初期設定モードを切り換えて操作します。
1
電源を OFF にする
SOURCE ボタンを 1 秒以上押す
(☞ ここだけでq 14 ページ)
2
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
3
初期設定モードにする
電源が OFF のときに、FUNCTION
ボタンを 2 秒以上押す
4
初期設定モードを
切り換える
FUNCTION ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
時計調節モード (☞ その他t)
↓
AUX (外部機器) モード (☞ その他y)
↓
ディマーモード(☞ その他i 75 ページ)
↓
ブライトモード (☞ その他o 75 ページ)
↓
リア出力設定モード (☞ その他!0 76 ページ)
↓
TEL ミュート/アッテネートモード
(☞ その他!2 77 ページ)
初期設定モードになります。
↓
モーションモード (☞ その他!3 78 ページ)
↓
時計調節モードに戻る
メモ
● 初期設定モードを解除するには、BAND ボタンを押
します。(解除すると、電源が OFF になります。)
72
その他
5
時計を合わせる
時計合わせ
時計を合わせることができます。
1
時計調節モードにする
電源が OFF のときに、FUNCTION
ボタンを 2 秒以上押す(☞ その他r)
2
時計の設定をする
■時または分を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
押すごとに時または分が切り換わります。
■時刻を合わせる
5 または ∞ ボタンを押す
その他
6
外部機器の音声を
聞く
AUX (外部機器) の設定
本機に DAT や VTR などの外部機器を接続
すると、その音声を聞くことができます。
外部機器との接続について
別売の RCA/IP-BUS インターコネクター
「CD-RB20」または「CD-RB10」を使うと、
RCA 出力のある DAT や VTR を、外部機器
として本機に接続することができます。
詳しくは、RCA/IP-BUS インターコネク
ターの説明書をご覧ください。
1
AUX (外部機器) モードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r)
2
AUX (外部機器) の設定を
ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
5 :時刻を進めるとき
∞ :時刻を戻すとき
↓
分を調節すると、0 秒からカウントが始まり
ます。
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
3
ソースを AUX にする
SOURCE ボタンを押して選ぶ
(☞ ここだけでq 14 ページ)
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
ソースを AUX に切り換えると、外部機器の
音声が出力されます。
73
付そ
録の
他
の
機
能
と
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
ソース
バンド
SOURCE ボタン
その他
7
BAND ボタン
外部機器の名称を入力する
接続した外部機器の名称を入力することができます。
1
ソースを AUX にする
SOURCE ボタンを押して選ぶ
(☞ ここだけでq 14 ページ)
4
外部機器の名称を入力し、記憶
させる (☞ マルチ CD!0 46 ページ)
CD タイトル入力の手順 3 ∼ 5 を参照し、同
様の操作で外部機器の名称を記憶させてくだ
さい。
外部機器の名称は、8 文字まで入力すること
ができます。
例)“DAT”を入力した場合
2
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
3
外部機器の名称入力モードに
する
FUNCTION ボタンを 2 秒以上押す
74
“AUX”の表示のかわりに、入力した名称が
表示されます。
メモ
● 外部機器の名称にカタカナを使用した場合、LCD
画面には“
AUX
”と表示されます。
(LCD 画面には、カタカナは表示されません。)
その他
8
夜間のディスプレイの
明るさを切り換える
ディマー
夜間、周囲が暗くなったときにディスプレイ
がまぶしくならないように、車のライトを
ON にするとディマーが働き、ディスプレイ
が暗くなります。
1
ディマーモードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
2
ディマーの設定を
ON にする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
その他
9
ディスプレイの
明るさを調節する
ブライト
ディスプレイの明るさを調節することができ
ます。
1
ブライトモードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
2
明るさを調節する
2 または 3 ボタンを押す
3 :明るくしたいとき
2 :暗くしたいとき
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
メモ
● 車のライトを ON にしてディマーが働いているとき
でも、ブライトモード (☞ その他o) でディスプ
レイの明るさを“0”に調節しているときは、ディ
スプレイの明るさを変えることはできません。
0 ∼ 15 の範囲で調節できます。
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
75
付そ
録の
他
の
機
能
と
ファンクション
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞/2/3 ボタン
バンド
BAND ボタン
その他
10
リアの出力方法を変える
リアスピーカー出力の設定
リア出力に接続するスピーカーの種類に合わせて切り換えます。フルレンジスピーカーを接続する
場合は、“Rear SP:FULL”に切り換えます。また、サブウーファーを接続する場合は、
“ Rear
SP:S.W”に切り換えます。リア出力の設定を“ Rear SP:S.W”に切り換えると、リアスピーカー
端子にサブウーファーを直接接続することができます。
1
リア出力設定モードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
2
リアの出力方法を選ぶ
5 または ∞ ボタンを押す
5 : Rear SP : FULL (フルレンジのとき)
∞ : Rear SP : S.W (サブウーファーのとき)
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
メモ
● リア出力の設定は、リアスピーカー端子と RCA 出
力を同時に切り換えます。どちらか一方のみを切
り換えることはできません。
76
その他
11
サブウーファーの
調節先を選ぶ
サブウーファーコントロールの設定
RCA サブウーファー出力にサブウーファーを
接続する場合、本機のオーディオ調節モード
でサブウーファーを調節する“S.W Control :
INT”と、外部アンプでサブウーファーを調節
する“S.W Control:EXT”が選べます。
(この機能は初期設定で“Rear SP : FULL”
になっています。)
1
リア出力設定モードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
2
その他
12
ミュート/
アッテネート切り換え
ミュート機能のある製品 (パイオニア製ナビ
ゲーションシステム「AVIC-H09」など) と
本機を組み合わせると、その製品から
ミュート信号を受け取っているときだけ、
ミュートまたはアッテネート機能が働きま
す。ミュート機能が働いているときの音量
は“0”で、アッテネート機能が働いている
ときの音量は、元の音量の約 1/10 です。
ミュートまたはアッテネート機能が解除され
ると、自動的に元の音量に戻ります。
1
ミュート/アッテネート
モードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION
ボタンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
リア出力を“Rear SP:FULL”
にする
5 ボタンを押す
2
信号入力時の設定を選ぶ
2 または 3 ボタンを押す
3
サブウーファーコントロール
を設定する
3 : MUTE (ミュート)
2 : ATT (アッテネート)
2 または 3 ボタンを押す
2 : S.W Control : INT (本機で調節するとき)
3 : S.W Control :EXT (外部アンプで調節するとき)
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
メモ
● サブウーファーコントロールの設定を“S.W
Control:EXT”にしたときは、オーディオ調節モー
ドでノンフェーディングの設定を行ってください。
● サブウーファーコントロールの設定を“S.W
Control:INT”にしたときは、本機のオーディオ調
節モードでサブウーファーを調節してください。
● サブウーファーコントロールの設定を切り換えると
オーディオ調節モードで行った設定は、リセットさ
れます。
77
付そ
録の
他
の
機
能
と
エンタテインメント
ファンクション
ENTERTAINMENT ボタン
FUNCTION ボタン
オープン
OPEN ボタン
5/∞ ボタン
バンド
BAND ボタン
その他
13
背景の設定をする
ディスプレイに表示されるソース画面の背景の動画を ON/OFF することができます。OFF にす
ると、ソースのオープニングアニメーションを表示後しばらくすると背景が消えます。
1
モーションモードにする
電源 OFF のときに FUNCTION ボタン
を 2 秒以上押してから、FUNCTION ボ
タンを押して選ぶ (☞ その他r 72 ページ)
2
モーションの設定をする
5 ボタンを押す (∞ ボタンで OFF)
↓
BAND ボタンを押して、初期設定モードを解
除してください。
メモ
● エンタテインメント表示が、ムービーソース
アイコン ( ☞ その他!4) 以外のときは、背景は
消えません。
78
その他
14
エンタテインメントを表示させる
エンタテインメント表示
音楽などを聞いているときに、ディスプレイの表示をエンタテインメント表示に切り換えること
ができます。車内で、いろいろな表示を楽しむことができます。
エンタテインメント表示について
エンタテインメント表示は、音楽などを聞い
ているときに、ディスプレイにいろいろな動
画などを表示する機能です。
2
エンタテインメントを
表示する
ENTERTAINMENT ボタンを押す
ボタンを押すごとに次のように切り換わります。
1
フロントパネルを開ける
OPEN ボタンを押す
ムービーソースアイコン(再生経過時間)
↓
バックグランドビジュアルモード 1
↓
バックグランドビジュアルモード 2
↓
バックグランドビジュアルモード 3
↓
バックグランドビジュアルモード 4
↓
バックグランドビジュアルモード 5
↓
バックグランドビジュアルモード 6
↓
スペクトラムアナライザーモード 1
↓
スペクトラムアナライザーモード 2
↓
バス・トレブルメーター 1
↓
バス・トレブルメーター 2
↓
バス・トレブルメーター 3
↓
ムービースクリーンモード 1 (ビッグブルー)
↓
ムービースクリーンモード 2 (ブレイジング)
↓
エンタテインメントクロック
↓
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
ムービーソースアイコン(再生経過時間)に
戻る
79
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
15
CD の正しい使いかた
使用できる CD について
● 下記マークの付いているコンパクト ディス
ク ( 光学式 デジタル オーディオ ディスク )
をご使用ください。
● 本機は CD-R/CD-RW ディスクのトラックス
キップ機能に対応しています。スキップ指
定された曲を飛ばして再生します。(音楽
データ (CD-DA) 再生時)
● CD-RW ディスクは、ディスクを挿入してか
ら再生が始まるまで、通常の CD や CD-R
ディスクより時間がかかります。
● ひび、キズ、そりのある CD は使用しない
でください。
● 特殊形状のディスクは、使用しないでくだ
さい。故障の原因になります。
● 音楽用 CD レコーダーまたはパソコンで記録
した CD-R/CD-RW ディスクは、ディスク
の特性やキズ・汚れ。または本機内部のレ
ンズの汚れ・露などにより、本機では再生
できない場合があります。
● パソコンで記録したディスクは、アプリ
ケーションの設定および環境によって再生
できないことがあります。(詳細はアプリ
ケーションの発売元にお問い合わせくだ
さい。)
● 直射日光や高温等、車内での保管状況によ
り、CD-R/CD-RW ディスクは再生できな
くなる場合があります。
● CD-R/CD-RW ディスクに記録されているタ
イトルなどの文字情報は、本機では表示さ
れない場合があります。(音楽データ (CDDA) 再生時)
80
● CD-R/CD-RW ディスクの取り扱いについて
は、ディスクの説明書や注意書きを十分お
読みください。
取り扱い上のご注意
お手入れについて
● CD は、下図のように、信号記録面 (虹色に
光っている面) をさわらないように持ってく
ださい。
● C D が汚れたときは、柔らかいきれいな布
で CD の内周から外周方向へ軽くふいてく
ださい。
● CD にキズを付けないでください。
● CD にシールなどを貼り付けないでください。
保管上のご注意
● 直射日光の当るところや高温になるところ
には、CD を保管しないでください。
● アナログ式レコード用のクリーナー、静電
気防止剤などは使用しないでください。ま
たベンジンやシンナーなどの揮発性の薬品
をかけないでください。
CD 再生の環境について
● 走行中、振動のショックで音飛びを起こす
ことがあります。
● CD がそらないように、必ずケースに入れて
保管してください。
● 寒いとき、ヒーターを入れた直後に CD 再
生を始めると、本機内部の光学系レンズや
C D に露が生じて、正常な再生ができない
ことがあります。
このようなときは、1 時間ほど放置して自
然に露がとれるのをお待ちください。C D
に付いた露は柔らかい布でふいてください。
メモ
● 製品設計上配慮していますが、機構上あるいは使
用環境・ディスクの取り扱いなどにより、ディス
ク面に実使用上支障のない程度のキズが付くことが
あります。これは、製品の故障ではありません。一
般的な消耗としてご理解ください。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
81
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
16
故障かな?と思ったら
故障かな?と
思ったら
チェックしても
直らないときは
修理を依頼される前に、
次の表の内容をチェック
してください。
保証書とアフターサービ
ス (☞ その他!8 85 ページ)
をお読みになり、修理を
依頼してください。
■ 共通項目
症 状
原 因
処 置
正しく確実に接続されているかどうか、
各リード線やコネクターが
もう一度確認してください。
正しく接続されていない。
(☞ 取付説明書)
電源が入らない。
動作しない。
ヒューズが切れている。
ヒューズが切れた原因を解決し、切れた
ヒューズを同じ容量のものと交換してく
ださい。(☞ 取付説明書)
音量を上げてください。
音量を下げている。
音が出ない。
音が小さい。
(☞
(☞
(☞
(☞
ここだけでw
ここだけでe
ここだけでr
ここだけでt
17 ページ)
19 ページ)
21 ページ)
23 ページ)
ア ッ テ ネ ー タ ー が O N に アッテネーターを解除してください。
(☞ その他q 70 ページ)
なっている。
前後の音量バランスの調節 正しく調節してください。
(☞ 音の調節r 57 ページ)
が適切でない。
82
前または後ろのスピーカー
から音が出ない。
前後の音量バランスの調節 正しく調節してください。
(☞ 音の調節r 57 ページ)
が適切でない。
左または右のスピーカーか
ら音が出ない。
左右の音量バランスの調節 正しく調節してください。
(☞ 音の調節r 57 ページ)
が適切でない。
ディスプレイが反転表示
する。
デモモードが ON になって デモモードを OFF にしてください。
(☞ はじめにe 11 ページ)
いる。
■ ラジオ
症 状
原 因
処 置
放送局の周波数が合ってい 周波数を正しく合わせてください。
(☞ ここだけでr 21 ページ)
ない。
ラ ジ オ の 受 信 中 、“ ジ ー
ジー、ザーザー”という雑 放送局の電波が弱い。
音が多い。
周りに障害物があるなど、
受信状態が良くない。
自動選局できない。
放送局の電波が弱い。
他の放送局を選局してみてください。
(☞ ここだけでr 21 ページ)
受信状態が良くなると、雑音も少なく
なります。
手動で選局してください。
(☞ ここだけでr 21 ページ)
■ CD、WMA/MP3
症 状
原 因
処 置
CD に大きなキズやそりが 他の CD と交換してください。良くなれ
ある。
ば CD の不良です。
CD の汚れをふき取ってください。
CD 再生中、大きな雑音が CD が極端に汚れている。
(☞ その他!5 81 ページ)
出る。
CD の再生が途中で止まる。
CD にくもりや水滴がつい CD の曇りや水滴をふき取ってください。
CD の再生ができない。
(☞ その他!5 81 ページ)
ている。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
CD のタイトル面を上にしてセットして
CD の表裏を逆にしてセッ
ください。
トしている。
(☞ ここだけでwe 16、18 ページ)
CD の再生ができない。
CD を取り出せない。
本機がディスクを認識して
いない。
EJECT 状態のときに、EJECT ボタンを
2 秒以上押すと、CD を取り出すことが
できます。もう一度入れ直してくだ
さい。
83
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
17
こんなメッセージが表示されたら
CD を正常に再生できないときは、ディスプレイにエラーメッセージが表示されます。
メッセージ(エラー番号)
「ERROR-11」「ERROR-12」
「ERROR-17」「ERROR-30」
メッセージが表示されるとき
CD が汚れているとき。
処 置
CD の汚れをふき取ってください。
(☞ その他!5 81 ページ)
CD にキズやひびがあるとき。 CD を交換してください。
「ERROR-12」「ERROR-17」
CD-R/CD-RW を録音しない CD-R/CD-RW は、録音してからお使
まま使用しているとき。
いください。
「ERROR-22」「ERROR-23」
再生できないフォーマットの
CD を交換してください。
CD-ROM を挿入したとき。
「ERROR-10」「ERROR-11」
車のエンジンスイッチを一度 OFF に
「ERROR-12」「ERROR-14」 電気系、機構系の故障が考え してから ON にするか、CD 再生を一
「ERROR-17」「ERROR-30」 られるとき。
度やめてから、もう一度 CD 再生にし
「ERROR-50」「ERROR-A0」
てください。
「ERROR-44」
84
すべての曲がトラックスキップ指
CD を交換してください。
定されているとき。
その他
18
保証書とアフターサービス
保証書
保証書は、ご購入年月日、販売店名などが記入されてい
ることをお確かめのうえ、ご購入の際に販売店より受け
取ってください。
保証書に記入もれがあったり、保証書を紛失したりする
と、保証期間中でも保証が無効となります。記載内容を
よくお読みのうえ、大切に保管してください。
保証期間
この製品の保証期間は、お買い上げの日より 1 年間です。
保証期間中の修理
について
万一、故障が生じたときは、保証書に記載されている当
社保証規定に基づき修理いたします。お買い上げの販売
店またはお近くのパイオニアサービスステーションにご
連絡ください。所在地、電話番号は本機に付属の「ご相
談窓口・修理窓口のご案内」をご覧ください。
保証期間経過後の
修理について
お買い上げの販売店またはお近くのパイオニアサービス
ステーションにご相談ください。修理すれば使用できる
製品については、ご希望により有料で修理いたします。
補修用性能部品の
最低保有期間
当社は、本機の補修用性能部品を、製造打ち切り後最低
6 年間保有しています。(性能部品とは、その製品の機能
を維持するために必要な部品です。)
ご質問、ご相談は
本機に関するご質問、ご相談はパイオニアカスタマーサ
ポートセンターまたはお買い上げの販売店にお問い合わ
せください。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
85
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
19
本機の操作の概要
本機の操作のまとめです。ひと通りの操作が終わった後、操作を忘れたときなどにお使いくだ
さい。
ふだん使う機能の操作のしかた
ふだん使う機能は、5/∞/2 / 3 ボタンおよび BAND ボタンで操作します。
聞いている
ソース
押すボタン
CD、WMA/MP3、MD を
聞いているとき
ラジオ、テレビを聞いているとき
2 または3 ボタン
選曲、早送り/早戻し
5 または ∞ ボタン
再生するフォルダーの切り換え
(WMA/MP3 を再生している場合のみ)
記憶させた放送局の切り換え
再生するディスクの切り換え (マルチCD、
マルチ MD を接続している場合のみ)
BAND ボタン
WMA/MP3 ファイルと音楽データ (CD-DA)
の切り換え (音楽データと WMA/MP3 の混
在ディスクを再生している場合のみ)
自動選局、手動選局
バンド (FM/AM) の切り換え
便利な機能の操作のしかた
ふだん使う機能以外は、オペレーションモードを切り換えて操作します。
オペレーションモードには 5 つのモードがあり、次の手順で操作します。
モード
手 順
z
それぞれの
モードにする
x 機能を切り換える
c または項目を選ぶ
機能を ON/OFF する
v モードを解除する
それぞれの
86
ファンクション
モード
詳細設定
モード
初期設定
モード
オーディオ
調節モード
イコライザーカーブ
詳細設定モード
FUNCTION ボ
タンを押す
電源が OFF
FUNCTION の と き に AUDIO ボ
ボタンを 2 F U N C T I O N
秒以上押す ボタンを 2 秒 タンを押す
以上押す
AUDIO ボタン
を 2秒以上押す
AUDIO ボ
タンを押す
AUDIO ボタンを
押す(バンド切り
換え)
FUNCTION ボタンを押す
5 または ∞ ボタンを押す
2 または 3 ボタンを押す
BAND ボタンを押す
操作リファレンス
それぞれのモードで操作できる機能について
ファンクションモード :内蔵 CD のリピート再生 (☞ 内蔵 CDw 24 ページ)
やマルチ CD のスキャン再生 (☞ マルチ CDr 41
ページ) など、それぞれのソースの便利な機能を操作
できます。
詳細設定モード
:ラジオの放送局名選択 (☞ ラジオr 36 ページ) や
マルチ CD のタイトル入力 (☞ マルチ CD!0 46 ペー
ジ) など、便利な機能の詳細を設定できます。
初期設定モード
:外部機器 (☞ その他y 73 ページ) などの設定がで
きます。
オーディオ調節モード :フェーダー/バランス ( ☞ 音の調節r 57 ページ )
など、音質に関する調節ができます。
イコライザーカーブ
:イコライザーカーブを細かく調節できます。
(☞ 音の調節y 59 ページ)
詳細設定モード
ガイド表示について
本機の操作を行っているとき、ディスプレイを見て操作ができるように、
ディスプレイにガイド表示が出ます。
5/∞/2 / 3 ボタンの中で、
操作可能なボタンが表示さ
れます。
表示の例
内 容
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
5/∞/2 / 3 ボタンで操作できます。
5 または ∞ ボタンで機能のON/OFF ができます。
2 または 3 ボタンで項目を選ぶことができます。
87
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
20
WMA/MP3 ファイルについて
フォルダーと WMA および
MP3 ファイルについて
● WMA および MP3 ファイルを収録した CDR/CD-RW/CD-ROM のイメージは下図のよ
うになります。
● パケットライト (☞ その他@1 90 ページ) には対
応していません。
● m3u (☞ その他@1 91 ページ) のプレイリスト
には対応していません。
● MP3i (MP3 interactive) フォーマット、およ
び MP3 PRO フォーマットには対応してい
ません。
● ファイル名の最大表示文字数は、拡張子
(.mp3 、.wma) を含めて 32 文字までです。
また、フォルダー名の最大表示文字数は 32
文字までです。
● 拡 張 フ ォ ー マ ッ ト (Romeo、 Joliet)
(☞ その他@1 90 ページ) に準拠して記録され
たファイルの場合、先頭から 32 文字までの
表示に対応しています。
● 再生などの操作でフォルダーが選択される
順番は、ライティングソフトで書き込まれ
た順番になります。ただし、ライティング
ソフトによっては、再生の順番を設定でき
るものもあります。
メモ
1階層 2階層 3階層
● 本機は WMA および MP3 ファイルが記録さ
れた CD-R/CD-RW/CD-ROM の再生に対応
しています。ディスクは、ISO9660 のレベ
ル 1、およびレベル 2 ( ☞ その他@1 90 ペー
ジ ) 、 お よ び 拡 張 フ ォ ー マ ッ ト (Joliet、
Romeo) (☞ その他@1 90 ページ) に準拠して記
録されたディスクが再生可能です。
88
● 本機はマルチセッション (☞ その他@1 90 ペー
ジ) 方式で記録したディスクの再生に対応し
ています。
● フォルダー番号は本機が割り当てます。お客様が割
り当てることはできません。
● CD-R、CD-RW、CD-EXTRA、MIXED -MODE CD
ディスクに WMA および MP3 ファイルと、音楽デー
タ (CD-DA) が混在しているときは、BAND ボタン
を押して、WMA および MP3 ファイルと、音楽デー
タ (CD-DA) を切り換えることができます。
WMA および MP3 ファイルと、音楽データ (CD-DA)
を切り換えた場合、再生は一番先頭の曲から始まり
ます。
● WMA および MP3 ファイルを含まないフォルダーは
認識しません。(フォルダー番号の表示をせず、
スキップします。)
● 8 階層までの WMA および MP3 ファイルの再生に対
応していますが、多くの階層を持つディスクは、再
生が始まるまでに時間がかかります。ディスク作成
時には、階層を 2 つ以下にすることをおすすめし
ます。
● ディスクに含まれるフォルダーの合計が 253 個まで
再生可能です。
WMA とは?
MP3 とは?
●「Windows Media Audio」の略で、米国
Microsoft Corporation によって開発された
音声圧縮技術です。WMA データは、
Windows Media Player Ver.7、7.1 または
Windows Media Player for Windows XP
を使用してエンコードすることができます。
● MPEG Audio Layer 3 の略称で、音声圧縮
技術に関する標準フォーマットです。
(☞ その他@1 91 ページ)
ご注意
● WMA ファイルをエンコードしたアプリケー
ションによっては、正常に動作しないことがあ
ります。
● WMA ファイルをエンコードしたアプリケー
ションによっては、アルバム名などの文字情報
が正しく表示されないことがあります。
再生できる WMA ファイルに
ついて
ご注意
● WMA ファイルに名前を付けるときは、ファイ
ル名のあとに拡張子 (.wma) を付けてください。
● 本機は、拡張子 (.wma) が付いているファイル
を WMA ファイルとして再生します。雑音や故
障の原因となりますので、WMA ファイル以外
には拡張子 (.wma) を付けないでください。
● 再生可能なWMA ファイルのサンプリング周
波数は 32/44.1/48 kHz です。
● 一般的に WMA ファイルは、ビットレート
(☞ その他@1 90 ページ) が高いほど音質は良
くなります。本機は、48kbps ∼ 192kbps
の WMA ファイルの再生に対応しています
が、ある一定の音質で音楽を楽しんでいた
だくためには、できるだけ高いビット
レートで記録されたディスクの使用を推奨
します。
(☞ その他@1 91 ページ)
再生できる MP3 ファイルに
ついて
ご注意
● MP3 ファイルに名前を付けるときは、ファイル
名のあとに拡張子 (.mp3) を付けてください。
● 本機は、拡張子 (.mp3) が付いているファイル
を MP3 ファイルとして再生します。雑音や故
障の原因となりますので、MP3 ファイル以外
には拡張子 (.mp3) を付けないでください。
● ID3 Tag (☞ その他@1 90 ページ) の Ver1.0 お
よび Ver1.1 の album (Disc Title として表
示)、track (TrackTitle として表示)、artist
(Track Artist として表示) の表示に対応して
います。
● 32/44.1/48 kHz の MP3 ファイルを再生し
ている場合のみエンファシスに対応してお
ります。 (なお、再生可能なサンプリング周
波数は 16/22.05/24/32/44.1/48 kHz
です。)
● 一般的に MP3 ファイルは、ビットレート
(☞ その他@1 90 ページ) が高いほど音質は良
くなります。本機は、8kbps ∼ 320kbps の
MP3 ファイルの再生に対応していますが、
ある一定の音質で音楽を楽しんでいただく
ためには、128kbps 以上のビットレートで
記録されたディスクの使用を推奨します。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
89
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
21
用語解説
パケットライト
フロッピーやハードディスクと同じにように、
必要なファイルを必要な時点で、CD-R など
に書き込む方式の総称です。
ビットレート
1 秒当たりの情報量を表し、単位は bps (bit
per second) です。この数字が大きいほど、
音楽を再現するために多くの情報を持つこと
になるため、同じ符号化方式 (MP3 など) で
の比較では、一般的に数字が大きい方が良
い音となります。 (MP3 と WMA のように、
異なる符号化方式の場合、単純な比較はで
きません。)
マルチセッション
マルチセッションは、データの追加ができる
記録方式です。CD-ROM や CD-R、CD-RW
にデータを記録するとき、その記録の始めか
ら終わりまでをひとまとめにした単位をセッ
ションといいます。マルチセッションとは、
1 枚のディスクに 2 つ以上のセッションデー
タを記録する方法のことです。
ID3 Tag
曲の関連情報を MP3 ファイルの中に埋め込
む方式です。埋め込むことのできる情報は、
曲名、アーティスト名、アルバム名、ジャン
ル、製作年、コメントなどがあります。この
内容は ID3 Tag 編集機能のあるソフトを利用
して自由に編集ができます。通常は文字数
などに制限がありますが、曲の再生時に情
報を見ることができるようになっています。
ISO9660 フォーマット
CD-ROM のファイルおよびフォルダーに関
する論理フォーマットの国際基準です。
ISO9660 フォーマットには、次のようなレ
ベルに関する規制があります。
レベル 1 :
ファイル名は、8.3 形式 (名前は半角英文
大文字と半角数字、
“_”で 8 文字以下、拡
張子は 3 文字)
レベル 2 :
ファイル名は、最大 31 文字 (区切り文字、
“.”と拡張子を含む) で、各フォルダーの
階層は 8 つ以下
拡張フォーマット
Joliet :
ファイル名は、最大で 64 文字
Romeo :
ファイル名は、最大で 128 文字
90
m3u
プレイリストファイルの拡張子 (.m3u) で、
「WINAMP」というソフトで作成したプレイ
リストに付きます。
MP3 (エムピースリー)
「MPEG Audio Layer3」の略で、ISO (国際
標準化機構) のワーキンググループ (MPEG)
の定めた音声圧縮の規格です。MP3 は、音
声データを元のデータの約 1/10 のサイズに
圧縮することができます。
VBR (ブイビーアール)
「Variable Bit Rate (可変ビットレート)」の
略です。一般的には CBR (固定ビットレー
ト) が多く使われていますが、音声圧縮では
圧縮状況に合わせてビットレートを可変する
ことで、音質を優先した圧縮が可能となり
ます。
WMA (ダブリューエムエー)
「Windows Media Audio」の略で、米国
Microsoft Corporation によって開発された
音声圧縮技術です。WMA データは、
Windows Media Player Ver.7、7.1 または
Windows Media Player for Windows XP を
使用してエンコードすることができます。
Microsoft、Windows Media、Windows の
ロゴは、米国 Microsoft Corporation の米国
およびその他の国における登録商標または商
標です。
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
91
付そ
録の
他
の
機
能
と
その他
22
おもな仕様
■ CD プレーヤー部
形式
:コンパクトディスク
オーディオシステム
使用ディスク :コンパクトディスク
信号
フォーマット:サンプリング周波数: 44.1 kHz
量子化ビット数: 16 ビット直線
周波数特性
:5 ∼ 20,000 Hz (± 1 dB)
S/N
:94 dB (1 kHz)
(IHF-A ネットワーク)
ダイナミック
レンジ:92 dB (1 kHz)
チャンネル数 :2 (ステレオ)
MP3
デコーディング
フォーマット :MPEG-1 & 2 Audio Layer-3
WMA
デコーディング
フォーマット :Ver .7 & 8
■ FM チューナー部
受信周波数帯域:76.1 ∼ 89.9 MHz
実用感度
:9 dBf (0.8 μV/75 Ω、
モノラル、S/N :30 dB)
S / N 50 dB
感度:14 dBf
(1.4 μV/75 Ω、モノラル)
S/N
:70 dB (IHF-A ネットワーク)
高調波歪率
:0.3 %
(65 dBf 入力、1 kHz、ステレオ)
周波数特性
:30 ∼ 15,000 Hz (± 3 dB)
ステレオ
セパレーション :40 dB (65 dBf 入力、1 kHz)
■ AM チューナー部
受信周波数帯域 :522 ∼ 1,629 kHz (9 kHz)
実用感度
:18 μV (S/N : 20 dB)
実効選択度
:50 dB (± 9 kHz)
92
■ アンプ・オーディオ部
最大出力
定格出力
:50 W × 4
50 W × 2ch/4 Ω+ 70 W × 1ch/2 Ω
(forサブウーファー)
:22 W × 4
(50 ∼ 15,000 Hz、5 % THD)
負荷
インピーダンス:4 Ω
(4∼ 8 Ω 〔2 Ω for 1ch〕使用可能)
プリアウト
最大出力レベル:2.2 V
出力
インピーダンス:1 k Ω
イコライザー
(3 バンド
パラメトリック
イコライザー): (LOW)
周波数: 40/80/100/160 Hz
Qファクター: 0.35/0.59/0.95/1.15
(+6 dB ブースト時)
調整幅:± 12 dB
(MID)
周波数: 200/500/1K/2K Hz
Qファクター: 0.35/0.59/0.95/1.15
(+6 dB ブースト時)
調整幅:± 12 dB
(HIGH)
周波数: 3.15K/8K/10K/12.5K Hz
Qファクター: 0.35/0.59/0.95/1.15
(+6 dB ブースト時)
調整幅:± 12 dB
ラウドネス
コンター:LOW : 3.5 dB (100 Hz)
3 dB (10 kHz)
MID : 10 dB (100 Hz)
6.5 dB (10 kHz)
HIGH : 11 dB (100 Hz)
11 dB (10 kHz)
(ボリューム:− 30 dB)
トーン
コントロール:(バス)
周波数
: 40/63/100/160 Hz
ゲイン
: ± 12 dB
(トレブル)
周波数
: 2.5K/4K/6.3K/10K Hz
ゲイン
: ± 12 dB
ハイパス
フィルター:周波数
: 50 Hz/80 Hz/125 Hz
スロープ : − 12 dB/oct.
サブウーファー
出力:周波数
スロープ
ゲイン
位相
:
:
:
:
50/80/125 Hz
− 18 dB/oct.
± 12 dB
NORMAL/REVERSE
■ 共通部
:DC 14.4 V
(10.8 ∼ 15.1 V 使用可能)
アース方式
:マイナスアース方式
最大消費電流 :10.0 A
外形寸法
(フェイス閉時)
(取付寸法):178 (W)×50 (H)×162 (D) mm
(ノーズ寸法):170 (W)×44 (H)×23 (D) mm
(フェイス開時)
(取付寸法):178 (W)×50 (H)×162 (D) mm
(ノーズ寸法):170 (W)×64 (H)×45 (D) mm
質量
:1.7 kg (コードユニット含まず)
使用電源
■ 付属品
コードユニット :1
取付ネジ類
:1 式
リモート
コントローラー :1
リチウム電池
:1
(CR2025)
取扱説明書
:1
取付説明書
:1
安全上のご注意 :1
保証書
:1
ご相談窓口・
修理窓口のご案内:1
そ
の
他
の
機
能
と
付
録
メモ
● 上記の仕様および外観は予告なく変更することが
あります。また、この説明書の中のイラストと実物
が、一部異なる場合があります。
93
取扱説明書
DEH-P717
お客様ご相談窓口 (全国共通フリーフォン)
カスタマーサポートセンター
● カーオーディオ/カーナビゲーション商品のお問い合わせ窓口
● カタログのご請求窓口
<ご注意> ● PHS、携帯電話、自動車電話、列車公衆電話、船舶電話、ピンク電話、および
海外からの国際電話ではご利用になれません。あらかじめご了承ください。
● 修理に関しては、別添えの『ご相談窓口・修理窓口のご案内』をご参照ください。
※ホームページでのカタログ請求とメールサービス登録のご案内
http://www.pioneer.co.jp/support/ctlg.html
© パイオニア株式会社 2002
〒153-8654 東京都目黒区目黒 1-4-1
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