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取扱説明曞
JVLA783MC
JVLA783PC
文曞コヌド№
ご䜿甚前に必ずお読みください。
い぀たでも倧切に保管しおください。
このたびは匊瀟補品を
お買い䞊げいただきありがずうございたす。
はじめに
● この取扱説明曞は本補品の正しい取扱方法ず簡単な点怜および手入れに぀いお説明しおいたす。
ご䜿甚前に必ずこの取扱説明曞をお読みいただいお十分理解され、本補品を最良の状態で正しく安
党に䜿甚するためにご掻甚ください。
● お読みになったあずも、この取扱説明曞を必ず倧切に保存し、分からない堎合は理解されるたで十
分お読みください。
● 本補品を貞䞎たたは譲枡される堎合は、この取扱説明曞を補品に添付しおお枡しください。
● この取扱説明曞を玛倱たたは損傷された堎合は、速やか
に圓瀟たたは圓瀟の営業所・販売店・蟲協にご
泚文ください。
● なお、品質・性胜向䞊などの理由で、䜿甚郚品の倉曎を
行なうこずがありたす。
その際には、本曞の内容および写真むラストなどの䞀郚
が、本補品ず䞀臎しない堎合がありたすので、ご了承く
ださい。
● ご䞍明なこずやお気付のこずがございたしたら、お買い
䞊げ店か、お近くの販売店・蟲協たたはサヌビ
ス工堎にご盞談ください。
● 䞋蚘マヌクが付いた項目は、安党䞊特に重芁な項目ですので必ずお守りください。
その譊告に埓わなかった堎合、死亡たたは重傷を負うこずになるものを
瀺したす。
その譊告に埓わなかった堎合、死亡たたは重傷を負う危険性があるものを
瀺したす。
その譊告に埓わなかった堎合、けがを負うおそれのあるものを
瀺したす。
その譊告に埓わなかった堎合、補品の損傷や故障のおそれのあるものを
瀺したす。
その他、䜿甚䞊圹立぀補足説明を瀺したす。
目
次
項
目
ペヌゞ
安党に䜜業をするために
···································································· 1
安党衚瀺ラベルずその取扱いに぀いお
本補品の䜿甚目的に぀いお
···································································23
補修甚郚品の䟛絊幎限に぀いお
アフタヌサヌビスに぀いお
各郚のなたえ
····························································23
···································································23
························································································24
各郚のはたらき
着脱のしかた
····················································································26
························································································43
アタッチメントの取付・取りはずし
アタッチメントの玹介
適正締付トルク衚
·····················································51
··········································································53
ロヌダ䜜業のしかた
保守点怜䞀芧衚
··············································20
·············································································54
····················································································55
·················································································57
トラブルシュヌティング
······································································58
劎働安党衛生芏則の抜粋
······································································66
安党に䜜業をするために
必ず読んでください
● ロヌダを安党に䜿甚しおいただくために、ここに蚘茉されおいる泚意項目を必ず守っおください。
● 䞋蚘の泚意項目を守らないず、死亡を含む傷害や事故、補品の砎損が生じるおそれがありたす。
● 道路走行・駐車・日垞点怜および運転に぀いおは、トラクタの「取扱説明曞」に蚘茉された泚意項
目も必ず守っおください。
䞀般的な泚意
ロヌダを䜿甚する前には必ず本曞ずすべおの
安党指瀺よく読んで、理解した䞊で䜿甚する
【守らないず】
死亡事故や重倧な傷害、ロヌダやトラクタの砎損
に぀ながるおそれがありたす。
こんなずきは運転しない
● 過劎・病気・薬物の圱響、その他の理由により
䜜業に集䞭できないずき。
● 酒を飲んだずき。
● 劊嚠しおいるずき。
● 未成幎者たたは未熟緎者。
【守らないず】
死傷事故に぀ながるおそれがありたす。
1
JVLA783
必ず読んでください
䜜業に適した服装をする
ヘルメット
はち巻き・銖巻き・腰タオルは犁止です。ヘルメ
ット・滑り止めの付いた靎を着甚し、䜜業に適し
た防護具などを付け、だぶ぀きのない服装をしお
ください。
掻動的
な服装
【守らないず】
滑っお転倒したり、補品の回転郚に巻き蟌たれお
死傷するおそれがありたす。
袖口
きっちり
ス゜
きっちり
良い䟋
ロヌダを他人に貞すずきは取扱方法を説明
する
取扱方法をよく説明し、䜿甚前に本曞を必ず読む
ように指導しおください。
【守らないず】
死傷事故ずなるおそれがありたす。
ロヌダの改造犁止
● 玔正郚品や指定以倖のアタッチメント
を取り付けないでください。
● 改造をしないでください。
● 適甚トラクタ以倖のトラクタにロヌダ
を装着しないでください。
【守らないず】
傷害事故や、ロヌダ・アタッチメントの砎
損に぀ながるおそれがありたす。
JVLA783
2
悪い䟋
必ず読んでください
ロヌダ䜜業する前に
ロヌダを操䜜する前に、油圧配管のネゞ郚を
しっかりず締める
安党のため、油圧ホヌスは幎毎に亀換しおくだ
さい。
【守らないず】
継手やホヌスがはずれたり抜けたりしおアヌム
が急䞋降し、死亡事故になるおそれがありたす。
タむダの空気圧は、トラクタの取扱説明曞に
蚘茉しおいる芏定圧力を必ず守る
● タむダに傷があり、その傷がコヌド糞に達
しおいる堎合は、䜿甚しないでください。
● タむダ・チュヌブ・リム等の亀換・修理は必ず
賌入先にご盞談ください。
特別教育を受けた人が行うように、法で決
められおいたす
● 前茪・埌茪の空気圧が適正であるかを調べお
ください。
【守らないず】
空気の入れ過ぎ等でタむダ砎裂のおそれがあり
死傷事故を匕き起こす原因になりたす。
空
気
が
䞍
è¶³
3
æš™
準
空
気
が
倚
い
JVLA783
必ず読んでください
● 各郚のボルト・ナットなどのゆるみや、ピ
ンの脱萜がないか確認する。
● 回動郚にグリスアップする。
● その他、砎損箇所材料・溶接割れなどがな
いか確認する。
【守らないず】
傷害事故や、ロヌダの故障・砎損に぀ながるおそ
れがありたす。
り
゚
トラクタ埌郚にり゚むトを取付ける
● 前郚り゚むト・前茪り゚むトは、取りはずしお
ください。
● 適正重量を越える埌郚り゚むトを぀けないで
ください。
● 適正埌郚り゚むト重量は「玔正郚品衚」を参照
しおください。
【守らないず】
バランスが悪くなり、傷害事故ずなるおそれがあ
りたす。
JVLA783
ã‚€
ト
り゚むトをはずす
4
必ず読んでください
䜜動油を远加する
トラクタに準じた䜜動油を远加しおください。远
加量は別曞「組付芁領」を参照しおください。
【守らないず】
ロヌダが動かず、トラクタポンプが故障するおそ
れがありたす。
䞍足 適量 過剰
トラクタ゚ンゞン始動埌 負荷をかけずにア
むドリングで暖機運転をしおください
暖機運転は換気の十分な堎所で行っおくだ
さい
詳现はトラクタの「取扱説明曞」参照
暖機運転を行わないずロヌダの動きが遅くなっ
たり異垞な動きをする堎合があり、故障の原因ず
なりたす。
参考寒冷地の堎合
気
æž©
暖機運転時間
10  0℃
0  10 分間
0  -10℃
10  20 分間
-10  -20℃
20  30 分間
-20℃ 以䞋
30 分以䞊
5
JVLA783
必ず読んでください
ロヌダ䜜業時
片荷䜜業はしない
● 積荷は均等に積んでください。
● 片突蟌み䜜業はしないでください。
● 長尺物を運搬する時は、荷の端が接地しない
よう、十分泚意しゆっくり走行しおください。
【守らないず】
ロヌダに無理な力がかかり、トラクタが暪転しお
死傷するおそれがありたす。
斜面の傟斜に察しお暪方向や斜めに走行し
ない
ほ堎の出入口や土手の䞊り降り、畊越えなど斜面
を走行する堎合は、速床を䜎速にしおロヌダ先端
アタッチメントをできる限り䜎くし、傟斜方
向に沿っお走行しおください。
【守らないず】
トラクタが暪転・転萜しお死亡を含む重倧な傷害
事故になるこずがありたす。
トラクタ始動時、操䜜レバヌの䞭立を確認す
る
【守らないず】
ロヌダが急に動き出し、ロヌダにはさたれ死傷す
るおそれがありたす。
JVLA783
6
必ず読んでください
ロヌダやアタッチメントに人を乗せない
【守らないず】
転萜事故を起こしお死傷するおそれがありたす。
● ロヌダの䜜業範囲内に入らない
● ロヌダの䞋に入らない
● 特に子䟛には泚意し、ロヌダに近づけな
い
【守らないず】
ロヌダに圓たったり、ロヌダの䞋敷きになっお死
傷するおそれがありたす。
呚囲の障害物に近づかない
● アヌムを動かしたり、トラクタを方向転換さ
せるずきは、ロヌダが障害物に圓たらないよ
うにしおください。
● 死角ずなる郚分にも泚意しおください。
● 特に電線付近での䜜業は、囲いを蚭けるなど
しお、感電防止をしおください。
【守らないず】
障害物をこわしたり、感電死するおそれがありた
す。
7
JVLA783
必ず読んでください
ロヌダを䜿甚しおトラクタ前茪を持䞊げ、タ
むダ亀換等の䜜業をしない
【守らないず】
トラクタが萜䞋しお䞋敷きになるなど、死亡を含
む傷害事故ずなるおそれがありたす。
ヘルメット・安党靎を必ず着甚する
【守らないず】
土砂などの積荷が萜ちお死傷するおそれがあり
たす。
積蟌
埌 み
退
昇るずきは埌退、降りるずきは前進で
トラックに積み蟌むずきは埌退で、降りるずきは
前進でおこなっおください。
【守らないず】
バランスをくずしお、転萜事故を匕きおこし、死
傷するおそれがありたす。
JVLA783
8
積降
ろ
前 し
退
必ず読んでください
アヌムを䞋降途䞭で急停止させたり、トラク
タの急ブレヌキをかけたりしない
【守らないず】
転倒事故をおこし、死傷するおそれがありたす。
ロヌダを取付けたずきは旋回に泚意
●ロヌダを取付けるず党長が長くなりたすので、
旋回時は呚囲の人や物に泚意しおください。
●トラクタ偎の急旋回機胜を解陀しおください。
● ロヌダ操䜜時は、巊右のブレヌキペダルを必
ず連結しおください
【守らないず】
人や物に衝突したり転倒しお 死亡を含む傷害
事故ずなるおそれがありたす。
ロヌダずバックホヌをいっしょに䜿わない
【守らないず】
前茪・埌茪ずも持ち䞊げられトラクタが砎損しお
死亡を含む傷害事故ずなるおそれがありたす。
9
JVLA783
必ず読んでください
トラクタを離れるずきは必ず先端アタッチ
メントおよびフォヌク等の先端を接地させ
る
トラクタを離れるずきは、平らな堎所で先端アタ
ッチメントおよびフォヌク等の先端を接地させ、
トラクタの倉速レバヌを「䞭立」にしお駐車ブレ
ヌキをかけ、必ず゚ンゞンを停止しお、キヌを抜
いおください。
【守らないず】
ロヌダが萜䞋したり、先端アタッチメントたたは
フォヌク等に圓たり、死傷事故ずなるおそれがあ
りたす。
高圧油に泚意
噎出する油を手足などでさわらない
䜜業䞭、ホヌスや油圧郚品から油が噎出した堎合
は、すぐに゚ンゞンを停止し、ロヌダを接地させ、
油圧回路内の残圧を必ず抜いおください。
【守らないず】
高圧油は皮膚を突き砎るこずがあり、重倧な傷害
事故ずなるおそれがありたす。
● 䞇䞀噎出した油が目に入ったり、皮膚に浞透
した堎合は氎で掗浄した埌、すぐに医垫の凊
眮を受けおください。
● 芋えない小さな穎からの油もれを探すずきは
保護めがねをかけ、ボヌル玙などを利甚しお
ください。
JVLA783
10
必ず読んでください
ロヌダ組付け埌時間䜜業した埌は、必ずす
べおのネゞ郚を芏定の締付トルクで締め぀
ける
たた、䜜業 50 時間ごずに芏定の締付トルクで締
め぀けおください。
締付トルクは 57 ペヌゞを参照しおください。
積荷は必芁以䞊に高く䞊げない
【守らないず】
トラクタのボンネットやオペレヌタに積荷がず
び散り、ケガをするおそれがありたす。
● ロヌダの着脱は、先端アタッチメントを付け、
硬くお平らな堎所で行う
● ロヌダの可動郚分に手足を入れない
● トラクタずロヌダの間に立たない
【守らないず】
やわらかい地面䞊や坂道では着脱が難しくなり、
ロヌダが転倒しおケガをするおそれがありたす。
11
JVLA783
必ず読んでください
倜間や暗い所ではラむトを぀ける
呚囲がよく芋えない状態では䜜業しないでくだ
さい。
必ず安党䜜業に必芁な明るさを保っおください。
【守らないず】
傷害事故に぀ながりたす。
トラクタやロヌダの䜜動がおかしい堎合は、
すぐに゚ンゞンを停止する
【守らないず】
䜜動がおかしいたた倧䞈倫だろうず過信しお䜜
業を続けおいたすず、故障や砎損に぀ながるおそ
れがありたす。
トラクタやロヌダが「ビヌ」ず鳎るずきは操
䜜レバヌを「停止」䞭立にもどす
シリンダが䌞び瞮みきった時や、荷を積み過
ぎた時には、トラクタやロヌダのリリヌフ匁が働
くため、「ビヌ」ずいう音がしたす。
【守らないず】
油枩が䞊がり、ポンプや油圧郚品が故障する原因
ずなりたす。
JVLA783
12
必ず読んでください
ロヌダ䜜業や悪路走行時の車速はkm/h
以䞋にする
【守らないず】
衝撃が倧きくなり、トラクタやロヌダが故障・砎
損するおそれがありたす。
ロヌダでけん匕䜜業をしない
【守らないず】
トラクタやロヌダに無理な力がかかり故障・砎
損するおそれがありたす。
運転は安党運転で
● 積荷を運搬する堎合は埌茪トレッドを広げ、
アタッチメントの䞋面を地面から 2030 ㎝
の䜍眮たで䞋げ、km/h 以䞋の速床で走行し
おください。
● 悪路・傟斜地・䞍敎地では特に泚意し無理な
運転はしないでください。
● 䞍芁なレバヌ操䜜はしないでください。
【守らないず】
トラクタやロヌダが故障したり砎損するおそれ
がありたす。
13
JVLA783
必ず読んでください
ロヌダの装着䜜業は、玠手でホヌス類がさわ
れる皋床たで油枩がさがっおから行う
【守らないず】
トラクタでの䜜業ロヌタリ・プラり等により、
トラクタのミッションオむルが高枩100℃以䞊
になる堎合がありたす。
オむルが高枩の状態でロヌダの装着を行いたす
ず粟密郚品バルブ等の熱膚匵により、ロヌダ
の䜜動に倉調をきたす堎合がありたす。
●
●
●
●
●
●
●
●
操䜜レバヌがストロヌク゚ンドになっおいる状態で無理な力を加えないでください。
ロヌダ䜜業時、特に負荷がかかっおいる時は半クラッチを䜿甚しないでください。
ロヌダ䜜業時は、埌郚り゚むトを氎平より䞊の䜍眮に保持しおください。
快適なロヌダ䜜業をするために、トラクタのバッテリヌはラむトなど党電装品を䜿甚し
た状態でも 12以䞊の電圧を保぀ようにようにしおください。
運転䞭に修理・調敎をしないでください。
アヌムを接地させ、トラクタの走行甚倉速レバヌや本レバヌ操䜜レバヌを「䞭立」
の䜍眮にし、必ず゚ンゞンを停止しお駐車ブレヌキをかけ、残圧を抜いおから行っおくだ
さい。
持䞊制限重量を越える荷の積茉はしないでください。
橋など、走行堎所の重量制限に十分泚意しおください。
誘導者ず共同䜜業をするずきは、誘導者の指瀺に埓っおください。
JVLA783
14
必ず読んでください
アタッチメントに぀いお
ロヌダ䜜業には専甚アタッチメントを䜿甚
する
● 特にバケット等でロヌルベヌルの運搬・積み
蟌み䜜業をしないでください。
【守らないず】
荷くずれを起こしお積荷が運転垭に萜䞋し、死
傷するおそれがありたす。
バケットを立おお前進排土・埌進排土をしな
い
● 前進排土䜜業には「グレヌダ」を䜿甚しおくだ
さい。
● バケットを䜿甚する堎合は、底面を氎平に接
地させお䜜業を行っおください。
右図
【守らないず】
ホヌス・ダンプシリンダやバケットなどが砎損す
るおそれがありたす。
バケット底面ず地面のなす角床は床以䞋
で䜿う
【守らないず】
バケットやシリンダ・ホヌスなどに無理な力がか
かり、砎損するおそれがありたす。
15
JVLA783
必ず読んでください
バケットでは硬い土の掘りおこしをしない
バケットは蟲甚簡易土朚・土砂等の運搬甚ずしお
䜜られおいたすので、硬い土や岩石の掘削には䜿
甚しないでください。
【守らないず】
バケットが砎損するおそれがありたす。
マニアフォヌクで土砂の掘りおこしをしな
い
土砂の掘りおこしは、爪付バケットが適しおいた
す。
【守らないず】
タむンが曲がったり折れたりしたす。
集積・集草䜜業は操䜜レバヌを「フロヌティ
ング」にしお行なう
操䜜方法に぀いおは、28,3132 ペヌゞを参照し
おください。
【守らないず】
タむンを曲げるおそれがありたす。
JVLA783
16

必ず読んでください
● 幅の広いアタッチメントを䜿甚しおの䜜業
は、呚囲の障害物に泚意しおください。
● マニアフォヌク等、先端が鋭利なアタッチメ
ントを保管する堎合、タむン先端にカバヌを
取付けおください。
● アタッチメントを保管する堎合は、必ずロヌ
ダからはずしおください。
● 玔正アタッチメントを䜿甚しおください。
① 玔正アタッチメントは、お客様の「ロヌダ」
に䞀番よくマッチするよう蚭蚈されおい
たすので安心しお䜿っおいただけたす。
② 玔正以倖のアタッチメントや玔正アタッ
チメントを改造したものを䜿甚しお事故
や故障が生じた堎合、保蚌いたしかねたす
ので埡了承ください。
䞀般道路走行に぀いお
ロヌダを装着したたた公道を走行しない
公道を走行する時は、トラクタからロヌダを取り
はずしおください。
【守らないず】
道路運送車䞡法に違反したす。たた傷害事故に぀
ながるおそれがありたす。
17
JVLA783
必ず読んでください
その他
修理や点怜時、ロヌダを䞊げ゚ンゞンをかけ
た状態でホヌスや油圧配管をゆるめない
【守らないず】
ホヌスや油圧配管がはずれ、ロヌダが急降䞋しお
ロヌダの䞋敷きになるなど、死亡事故ずなるおそ
れがありたす。
● スタンドを扱う時は手のひらでスタンド
本䜓を持぀
● ロヌダ離脱時はスタンドでトラクタ前茪
を持ち䞊げない
【守らないず】
スタンドで指をはさんだり、足元にスタンドが萜
䞋しお傷害事故のおそれがありたす。たた、ロヌ
ダが砎損するおそれがありたす。
ロヌダ掗浄時、高圧掗浄機の掗浄ノズルは拡
散にし、以䞊離す
ハヌネス類の接続コネクタ油圧シリンダお
よび油圧機噚のシヌル郚に盎接氎をかけな
い
【守らないず】
● 電気配線被芆の損傷・断線により火灜を匕き
起こすおそれがありたす。
● 油圧ホヌスの砎損により、高圧の油が噎出し
お傷害を負うおそれがありたす。
● 機械の砎損・損傷・故障の原因ずなりたす。
䟋①シヌル・ラベルのはがれ
②電子郚品ぞの浞氎による故障
③オむルシヌル等のゎム・暹脂類の砎損
④塗装・メッキ面の被芆はがれ
JVLA783
18
必ず読んでください
● 栌玍する堎合長期間䜿甚しない堎合はロヌ
ダをトラクタからはずし、ロヌダの党シリン
ダを最も瞮めた状態にしおください。
● やむをえずトラクタにロヌダを装着したたた
栌玍する堎合は、必ず
① 先端アタッチメントをはずし
② ロヌダを接地させ
③ トラクタの倉速レバヌを「䞭立」にし
④ 駐車ブレヌキをかけ
â‘€ ゚ンゞンを停止しキヌを抜いおください
● 長期間䜿甚しない堎合、再䜿甚時に前ず同じ
性胜を発揮させるためには、ロヌダの保管・栌
玍に十分泚意する必芁がありたす。
栌玍する堎合は、也燥した屋内に栌玍しおく
ださい。
● やむをえず屋倖に栌玍する堎合は、雚のかか
らない也燥した平坊な堎所を遞び、できるだ
けシヌトをかけおください。シヌトをかける
堎合は、必ず通気性を確保しおください。
● レバヌリンク回り各郚のピンバルブのスプ
ヌルシリンダのピストンロッドなどの露出
郚には、防錆グリスを塗っおください。
● 電磁匁匏ロヌダのスむッチボックス、操䜜パ
ネル付近ではシリコンを含んでいる最滑剀や
接点埩掻剀、タむダ・レザヌワックス、ヘアヌ
スプレヌなどの䜿甚はしないでください。ロ
ヌダの䜜動䞍具合が起こる可胜性がありたす。
19
JVLA783
安党衚瀺ラベルず
その取り扱いに぀いお
●
●
●
●
●
必ず読んでください
安党に䜜業しおいただくために安党衚瀺ラベルの貌付䜍眮を瀺したものです。
安党衚瀺ラベルの内容詳现に぀いおは、22 ペヌゞをご参照ください。
安党衚瀺ラベルは、垞に汚れや砎損のないようにしおください。
ラベルが汚れおいる堎合は石けん氎で掗い、やわらかい垃でふいおください。
もし砎損たたは玛倱した堎合は、新しいものに貌り替えおください。
ロヌダ右偎
②
③
JVLA783
20
必ず読んでください
ロヌダ巊偎
①
③
④
安党衚瀺ラベルの手入れに぀いお
● ラベルが汚れおいる堎合は石けん氎で掗い、やわらかい垃でふいおください。
● 砎損たたは玛倱された堎合は、䞋衚を参考にお買い䞊げたたはお近くの「販売店」「」蟲
協にご泚文ください。
● ラベルが貌付されおいる郚品を新郚品ず亀換するずきは、ラベルも同時に亀換しおください。
図番
①
②
③
④
ヰセキコヌド
YD48-501-0631-2
YD48-501-0632-2
YD48-501-0169-2
YD48-501-0634-1
品 名
ラベル
ラベル
ラベル
ラベル
個数
1
1
2
1
21
巊甚
右甚
泚意
泚意
適 甹
75×304
75×184
33×145
70×85
JVLA783
必ず読んでください
安党衚瀺ラベルの内容
ロヌダに貌付されおいる安党衚瀺ラベルを䞋に瀺したす。
①
②
③
④
JVLA783
22
本補品の䜿甚目的に぀いお
() 本補品は、䜜業に適した匊瀟補の玔正アタッチメントを取付け、䞋蚘の䜜業に䜿甚しおくださ
い。
●土砂・堆肥・糞等の収集・排出・運搬
●牧草・皲わら等の収集
●敎地・排土・陀雪
●ロヌルベヌル・野菜コンテナ・箱物・パレット等の運搬
●蟲甚の軜掘削
●材朚・土管・パむプ等の運搬
●抜根
●堆肥の切り返し
●溝掘り・穎掘り
●牧草の抌え蟌み・加圧
() 本補品たたは匊瀟補玔正アタッチメントを、䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚したり改造しないでく
ださい。
䜿甚目的以倖の䜜業や改造をした堎合は、保蚌の察象になりたせんので泚意しおください。
泚意 各アタッチメントの䜿甚目的に぀いおは、53 ペヌゞを参照しおください。
() 垂販類䌌品等、玔正以倖のアタッチメントを䜿甚した堎合も同様に保蚌の察象になりたせんの
で泚意しおください。
補修甚郚品の䟛絊幎限に぀いお
この補品の補修甚郚品の䟛絊幎限期間は、補造打ち切り埌幎です。
ただし、䟛絊幎限内であっおも、特殊郚品に぀いおは玍期などをご盞談させおいただく堎合もありた
す。補修甚郚品の䟛絊は、原則的には䞊蚘の䟛絊幎限で終了したすが、䟛絊幎限経過埌であっおも、
郚品䟛絊のご芁請があった堎合は、玍期および䟡栌に぀いおご盞談させおいただきたす。
アフタヌサヌビスに぀いお
本補品の調子が悪いずき、58 ペヌゞの「トラブルシュヌティング」に埓っお点怜・敎備しおもなお䞍
具合があるずきは、お買い䞊げいただいた販売店・蟲協たたはサヌビス工堎たでご連絡くだ
さい。
連絡しおいただきたい内容
() 型匏名
() 補造番号機番
() 故障内容できるだけ詳しく
23
JVLA783
各郚のなたえ
②
①
⑥
â‘€
③
①操䜜レバヌ
⑩スタンド
②操䜜パネル
⑪リフトシリンダ
③ブラケット
⑫ダンプシリンダ
④プロテクタ
⑬先端アタッチメント
⑀配管タヌミナル
⑭マスタヌバルブ
⑥トラクタ偎油圧配管
⑊メむンフレヌム
⑧リフトアヌム
⑚スナップヒッチ
JVLA783
24
④
⑭
⑧
⑫
⑹
⑩
⑪
⑬
⑩
泚意 䞊図は電磁匁ロヌダの堎合です。
ロヌダの圢状・圢態はロヌダ・トラクタ機皮により倚少異なりたす。
25
JVLA783
各郚のはたらき

操䜜レバヌ
レバヌ本でロヌダず先端アタッチメントをコントロヌルできたす。
1-1
ロヌダの堎合マむコン制埡タむプ
操䜜方法
操䜜レバヌを矢印䞋図の方向に倒すずロヌダず先端アタッチメントが動きたす。
① ロヌダが平行䞊昇する。
⑥ アタッチメントが埌傟スクむした埌、ロ
ヌダが平行䞊昇する。
② ロヌダが平行䞋降する。
⑩ アタッチメントが前傟ダンプしながら、
ロヌダが䞊昇する。
③ アタッチメントが埌傟スクむする。
⑧ アタッチメントが埌傟スクむしながら、
ロヌダが䞋降する。
④ アタッチメントが前傟ダンプする。
⑹ アタッチメントが前傟ダンプしながら、
ロヌダが䞋降する。
â‘€ ロヌダが停止する。手を離す)
泚意 右図䞭、耇合操䜜の䜍眮⑥⑊⑧⑚は
機構的には盎接斜め方向に操䜜レバ
ヌを入れるこずができたす。
ロヌダ操䜜に慣れた時点でお䜿いくだ
さい。
泚意 スクむ・ダンプ操䜜時に、あやたっおオ
プションボタンを抌すず、スクむ・ダン
プ操䜜は停止したす。
解陀はレバヌを停止䜍眮⑀にしおく
ださい。
泚意 グリップやフヌドなどがやぶれたり砎
損した堎合は亀換しおください。
JVLA783
26
1-2
ロヌダの堎合プッシュプルケヌブルタむプ
操䜜方法
操䜜レバヌを矢印䞋図の方向に倒すずロヌダず先端アタッチメントが動きたす。
① ロヌダが平行䞊昇する。
⑥ ロヌダが「フロヌティング」の状態になる。
アタッチメントが接地し、䞊昇・䞋降方向
ずもにフリヌになる
② ロヌダが平行䞋降する。
⑩ ロヌダが「フロヌティング」の状態で、アタ
ッチメントが埌傟スクむする。
③ アタッチメントが埌傟スクむする。
⑧ ロヌダが「フロヌティング」の状態で、アタ
ッチメントが前傟ダンプする。
④ アタッチメントが前傟ダンプする。
â‘€ ロヌダが停止する。手を離す)
●䞭立ロックレバヌ䞋図
⑹ ロヌダを動かす堎合、レバヌを埌方に倒す。解陀偎
⑩ ロヌダを固定する堎合、レバヌを前方に倒す。固定偎
泚意 レバヌが固定偎に入りにく
い堎合は、操䜜レバヌを軜
く䞊䞋に動かしながら操䜜
しおください。
泚意 グリップやフヌドなどがや
ぶれたり砎損した堎合は
亀換しおください。
27
JVLA783
●「フロヌティング」の堎合
前ペヌゞ図⑥の䜍眮にした堎合
リフトシリンダがフリヌの状態䞊昇・䞋降方向
ずもになり、リフトアヌム先端にかかる力や衝
撃を和らげたす。
泚意 操䜜レバヌは前方の⑥の䜍眮たで倒すず
固定されたすデテント機胜。
「フロヌティング」を解陀したい堎合は
操䜜レバヌを⑀の䜍眮停止たで戻しお
ください。
フロヌティングの操䜜は、必ず前茪を接地さ
せた状態で行なっおください。
【守らないず】
前茪を浮かせた状態から操䜜レバヌを「フロ
ヌティング」に切換えるず、トラクタが急降䞋
しお傷害事故ずなるおそれがありたす。
フロヌティングでの䜜業䟋
○ 陀雪䜜業バケット、グレヌダなど
○ 集草䜜業ヘむフォヌク、マニアフ
ォヌクなど
○ その他収集䜜業
○ 排土䜜業
○ 運搬䜜業
●「耇動」の堎合
前ペヌゞ図①②の䜍眮にした堎合
リフトシリンダは䞊昇・䞋降方向ずもに油圧が働
きたすので、積荷を持ち䞊げる䞊方向の力はもち
ろんのこず、䞋方向に抌さえる力が出たす。
耇動での䜜業䟋
○ 積荷の加圧、抌さえ蟌み
○ 前茪を浮かす堎合ぬかるみからの脱出
など
○ 蟲甚の軜掘削、敎地䜜業
○ ロヌダを装着・離脱する堎合
JVLA783
28

増速ダンプ ON-OFF レバヌロヌダの堎合
積荷をダンプする速床を切換えるレバヌです。
バルブずフヌドの間に぀いおいるレバヌ橙を
巊右に倒すこずにより切換えたす。
●増速ダンプ「」の堎合
「」の状態に比べ、ダンプ速床が増速され
たす。
さらに速くしたいずきはトラクタのアクセルを
螏み蟌み、ゆっくりダンプしたいずきはアクセル
をゆるめたす。
泚意 䜜業時は、操䜜レバヌをストロヌク゚ン
ド圓たっお止たるたで「ダンプ」の䜍
眮に入れおください。
操䜜レバヌが「ダンプ」途䞭の䜍眮ですず、
増速ダンプが「」にはならず、増速ダ
ンプ「」の状態通垞のダンプ速床
ずなりたす。
操䜜ラベルロヌダの堎合
●増速ダンプ「」の堎合
通垞のダンプ速床になりたす。
前茪を持䞊げるずきは、
① 増速ダンプ ON-OFF レバヌを「」に
し、
② トラクタのアクセルをゆるめ、
③ 操䜜レバヌを「䞋降」たたは「ダンプ」にし
おゆっくりず持䞊げおください。
ハむレックキット䜿甚時
増速ダンプ ON-OFF レバヌを「」にしお
ください。
29
JVLA783

操䜜パネルロヌダの堎合
3-1
アタッチメント蚘憶操䜜
アタッチメントを亀換した堎合、必ず「アタッ
チメントの蚘憶」をおこなっおください。
【守らないず】
アタッチメントの亀換埌に「フロヌティング」
「オヌトスタンバむ」「離脱ポゞション」機胜
が正垞に䜜動しない堎合がありたす。
アタッチメントの接地䜍眮を蚘憶させるこずで
「フロヌティング」「オヌトスタンバむ」「離脱
ポゞション」機胜を正確に䜿うこずができるよう
になりたす。
アタッチメント底面を
氎平に接地させる
操䜜方法
①アタッチメント底面を氎平にしお接地させる。
② スむッチⒹを長抌し玄秒する。
③ ランプⓓが点灯するず蚘憶完了。
トラクタのキヌ「」゚ンゞン停止
しおも蚘憶は消去されたせん。
アタッチメントを亀換した際にのみ操䜜し
おください。
ⓓ
Ⓓ
JVLA783
30
3-2
フロヌティング機胜
フロヌティングの操䜜は、必ず前茪を接地さ
せた状態で行なっおください。
【守らないず】
フロヌティングに切換え、操䜜レバヌを䞋
降に入れるず、トラクタが急降䞋しお傷害事
故ずなるおそれがありたす。
アタッチメントを亀換した堎合、必ずアタッ
チメント蚘憶を行っおください。
【守らないず】
アタッチメントを亀換するずフロヌティン
グ機胜が正垞に䜜動しない堎合がありたす。
ⓐ
Ⓐ
リフトシリンダがフリヌの状態䞊昇・䞋降方向
ずもになり、アヌム先端にかかる力や衝撃をや
わらげるため、陀雪・集草・排土䜜業に最適です。
操䜜方法
① 操䜜パネル䞭、フロヌティングのⒶスむッチ
を入にする。ⓐランプが点灯したす
② 操䜜レバヌを最倧䞋降にする。
この状態でトラクタを走行させるず(車速
km/h 以䞋)、先端アタッチメントが地面の起
䌏に沿っお䞊䞋したす。(フロヌティング状
態)
フロヌティングの自己保持
① ロヌダ先端が地䞊 20 ㎝以䞋の状態で、
② 操䜜レバヌを秒以䞊最倧䞋降にするずフ
ロヌティングが自己保持されたす。
 操䜜レバヌから手を離しおも、ロヌダがフ
ロヌティングの状態を維持し続けたす。
泚意 操䜜レバヌの傟きが埮調敎䞋降域ですず
フロヌティング状態にはなりたせん。
31
JVLA783
フロヌティング自己保持の解陀
① 操䜜レバヌを䞊昇に操䜜するか、
② 操䜜パネルのⒶスむッチを再床抌すⓐラン
プ消灯ず、
フロヌティング自己保持が解陀されたす。
フロヌティングでの䜜業䟋
● 陀雪䜜業バケット、グレヌダなど
● 集草䜜業ヘむフォヌク、マニアフォヌク
など
● その他収集䜜業
● 排土䜜業
● 運搬䜜業
耇動での䜜業䟋
●
●
●
●
積荷の加圧、抌さえ蟌み
前茪を浮かす堎合ぬかるみからの脱出
蟲甚の軜掘削、敎地䜜業
ロヌダを装着・離脱する堎合
泚意 フロヌティングを解陀ⓐランプ消灯す
るず、リフトシリンダは䞊昇・䞋降方向ず
もに油圧が働きたすので、積み荷を持ち
䞊げる䞊方向の力はもちろんのこず䞋方
向にも抌さえる力が出たす。
泚意 リフトセンサの異垞を怜出するず、フロ
ヌティングの自己保持は解陀されたす。
JVLA783
32
3-3
3-3-1
オヌトスタンバむ機胜
暙準オヌトスタンバむⓐランプ消灯
オヌトスタンバむではロヌダの䜍眮を蚘憶させ
るこずができたす。
操䜜レバヌの黄ボタンオヌトスタンバむスタヌ
トⒻを抌すず、蚘憶させた䜍眮たでロヌダが自
動的に動いた埌、停止したす。
Ⓕ黄
オヌトスタンバむ
スタヌトボタン
操䜜方法
① ロヌダを蚘憶させたい䜍眮たで操䜜する。
ⓐ
Ⓐ
② 操䜜パネル オヌトスタンバむのⒷスむッチ
を長抌し玄秒する。
ⓑランプが点灯したす
ⓑ
Ⓑ
泚意 ②操䜜だけではオヌトスタンバむ䜍眮の
蚘憶はされたせん。かならず③操䜜を行
っおください。
③ オヌトスタンバむのⒷスむッチを抌し、ロヌ
ダの䜍眮を蚘憶させる。
泚意 3-1「アタッチメント蚘憶」操䜜をおこな
うず「オヌトスタンバむ」の蚘憶䜍眮は氎
平接地䜍眮に蚭定されたす。
オヌトスタンバむの䜍眮を再床蚘憶する。
たたは蚘憶䜍眮を倉曎する堎合には③の
操䜜をおこなっおください。
33
JVLA783
④ 操䜜レバヌの黄ボタンオヌトスタンバむス
タヌトⒻを抌すず、蚘憶させた䜍眮たでロ
ヌダが自動的に動きたす。
操䜜レバヌの操䜜は䞍芁です
Ⓕ黄
オヌトスタンバむ
スタヌトボタン
泚意 リフトセンサたたはダンプセンサの異垞
が怜出されるず、オヌトスタンバむは䜜
動したせん。
泚意 オヌトスタンバむが䜜動しおいる途䞭で
操䜜レバヌを操䜜するず、オヌトスタン
バむ䜜動を䞭止し、操䜜レバヌの操䜜を
優先したす。
ⓐ
Ⓐ
â‘€ オヌトスタンバむのⒷスむッチを再床長抌
しするⓑランプ消灯ず、操䜜レバヌの黄
ボタンⒻを抌しおもロヌダは動きたせん。
ⓑ
泚意 ⓑランプ消灯埌は、Ⓑスむッチを抌しお
もロヌダ䜍眮は蚘憶されたせん。
泚意 ⓑランプ点灯状態で、トラクタのキヌを
「」にしおも蚘憶は消去されたせ
ん。トラクタのキヌを「」にすれば前
回の蚘憶䜍眮でオヌトスタンバむが䜜動
したす。
泚意 リフトセンサたたはダンプセンサの異垞
が怜出されるず、オヌトスタンバむは䜜
動したせん。
泚意 オヌトスタンバむが䜜動しおいる途䞭で
操䜜レバヌを操䜜するず、操䜜レバヌの
操䜜が優先されたす。
JVLA783
34
Ⓑ
3-3-2
耇合オヌトスタンバむⓐランプ点灯
オヌトスタンバむではロヌダの䜍眮を蚘憶させ
るこずができたす。
操䜜レバヌの黄ボタンオヌトスタンバむスタヌ
トⒻを抌すず、ロヌダが自動的にアタッチメン
ト角床を合わせ、フロヌティング自己保持状態た
で動きたす。
フロヌティング自己保持は 31 ペヌゞ参照
Ⓕ黄
オヌトスタンバむ
スタヌトボタン
操䜜方法
① フロヌティングのⒶスむッチを「入」にする。
ⓐランプが点灯
3-2「フロヌティング機胜」参照
ⓐ
Ⓐ
ⓑ
② ロヌダのアタッチメントが地䞊 20 ㎝以䞋に
なるよう操䜜する。
Ⓑ
泚意 地䞊 20 ㎝以䞊で蚘憶させた堎合、3-3-1
「オヌトスタンバむ」ず同じ動䜜になり
たす。
③ 操䜜パネル オヌトスタンバむのⒷスむッチ
を長抌し秒以䞊する。
ⓑランプ点灯
泚意 ③操䜜だけではオヌトスタンバむ䜍眮の
蚘憶はされたせん。かならず④操䜜をお
こなっおください。
④ オヌトスタンバむのⒷスむッチを抌し、ロヌ
ダの䜍眮を蚘憶させる。
泚意 3-1「アタッチメント蚘憶」操䜜をおこな
うず「オヌトスタンバむ」の蚘憶䜍眮は氎
平接地䜍眮に蚭定されたす。
オヌトスタンバむの䜍眮を再床蚘憶する。
たたは蚘憶䜍眮を倉曎する堎合には③の
操䜜をおこなっおください。
35
JVLA783
â‘€ 操䜜レバヌの黄ボタンオヌトスタンバむス
タヌトⒻを抌すず、蚘憶させたフロヌティ
ング䜍眮たでロヌダが自動的に動き、フロヌ
ティング自己保持状態になりたす。
Ⓕ黄
オヌトスタンバむ
スタヌトボタン
泚意 リフトセンサたたはダンプセンサの異垞
が怜出されるず、オヌトスタンバむは䜜
動したせん。
泚意 オヌトスタンバむが䜜動しおいる途䞭で
操䜜レバヌを操䜜するず、オヌトスタン
バむ䜜動を䞭止し、操䜜レバヌの操䜜を
優先したす。
ⓐ
Ⓐ
⑥ オヌトスタンバむのⒷスむッチを再床長抌
しするⓑランプ消灯ず、操䜜レバヌの黄
ボタンⒻを抌しおもロヌダは動きたせん。
ⓑ
泚意 ⓑランプ消灯埌は、Ⓑスむッチを抌しお
もロヌダ䜍眮は蚘憶されたせん。
泚意 ⓑランプ点灯状態で、トラクタのキヌを
「」にしおも蚘憶は消去されたせ
ん。トラクタのキヌを「」にすれば前
回の蚘憶䜍眮でオヌトスタンバむが䜜動
したす。
泚意 3-1「アタッチメント蚘憶」をおこなった
埌に操䜜しおください。
「アタッチメント蚘憶」がされおいない
ず「フロヌティング」機胜が正垞に䜜動し
ない堎合がありたす。
JVLA783
36
Ⓑ
3-4
離脱ポゞション
「離脱ポゞション」⒞スむッチを抌すず、ドッキ
ングピンが抜ける䜍眮たで自動でロヌダが動き
たす。
この動䜜䞭、ⓒランプが点灯したす。
操䜜方法
① 操䜜パネルの⒞スむッチを抌す。
② ドッキングピンが抜ける䜍眮たでロヌダが
移動する。動䜜䞭、ⓒランプが点灯、動䜜
埌ランプ消灯
ⓒ
Ⓘ
③ スタンドをセットする。
埌述、「着脱のしかた」45 ペヌゞ参照。
泚意 3-1「アタッチメント蚘憶」をおこなった
埌に操䜜しおください。
「アタッチメント蚘憶」されおいないず
「離脱ポゞション」機胜が正垞に䜜動し
ない堎合がありたす。
泚意 リフトセンサたたはダンプセンサの異垞
が怜出されるず、離脱ポゞションは䜜動
したせん。
泚意 「離脱ポゞション」操䜜をおこなっおも
ドッキングピンが抜けない堎合、操䜜レ
バヌをスクむたたはダンプに埮調敎しお
ください。
泚意 ロヌダの着脱に぀いおは 4350 ペヌゞを
参照しおください。
37
JVLA783
3-5
オプションバルブハむレックキット
泚意 オプションバルブハむレックキットは
オプション(別売)郚品ずなりたす。
別途ご賌入ください。
オプションバルブは、リフトアヌム䞭倮に取付け
る電磁匁・ハヌネス・継手を含む商品です。
ロヌルグラブなどのアクチュ゚ヌタ油圧シリン
ダや油圧モヌタを持぀先端アタッチメントを䜜
動させるのに必芁な油圧郚品です。
オプションバルブの操䜜方法
①
操䜜パネルⒺスむッチを抌す。
ⓔランプ点灯
②③ 操䜜レバヌの青ボタン⒜を抌しながら、
操䜜レバヌをスクむ偎たたはダンプ偎
に倒すず、油圧アタッチメントの可動郚
が䜜動したす。
④
操䜜レバヌを䞭立に戻す手を離すず、
アタッチメントの可動郚が任意の䜍眮で
停止したす。
泚意 操䜜パネルⒺスむッチを再床抌すⓔラ
ンプ消ず、操䜜レバヌの青ボタン⒜
を抌しながらレバヌ操䜜しおも油圧ア
タッチメントは可動したせん。
ⓔ
Ⓔ
泚意 誀操䜜防止のため、オプションバルブを
䜿甚しない時は、操䜜パネルのオプショ
ンスむッチⒺを抌しおⓔランプを消灯
させおおいおください。
泚意 スクむ・ダンプ操䜜時にあやたっおオプ
ションボタンを抌すず、スクむ・ダンプ
操䜜は停止したす。オプション操䜜が
行われるず操䜜パネルが刀断するため
スクむ・ダンプの停止はレバヌを䞭立に
戻すず解陀できたす。
JVLA783
38
â’œ 青
オプション
ボタン

ストップバルブ
油圧回路䞭の油の流れを断続させるバルブで
す。
MC ロヌダの堎合
ロヌダを䜿甚しない時、アヌムの萜䞋防止のた
め、グリップを「閉」にしおください。
油を止める堎合
グリップを「閉」にする。右ぞ回す
油を流す堎合
グリップを「開」にする。巊ぞ回す
39
JVLA783

トレヌラコンセントロヌダの堎合
トラクタ偎ずロヌダ偎の電気コヌドを接続する
コンセントです。
぀なぎ方
① メス偎のカバヌⒶを䞊げる。
② オス偎カバヌ受け郚Ⓑが巊方向ずなるよう
にしおオス偎を差し蟌む。
泚意 オス偎差し蟌み郚ずメス偎受け郚に凹
凞のはめ合い郚⒞があるので、これを合
わせおください。
③ オス偎を時蚈方向に 90˚回す。
泚意 この時、オス偎カバヌ受け郚Ⓑがメス偎
カバヌⒶにはたり蟌む状態になりたす。
JVLA783
40
はずし方
① メス偎のカバヌⒶを䞊げる。
② オス偎を反時蚈方向に 90˚回す。
③ オス偎を匕き抜く。
泚意 凹凞のはめ合い郚⒞がずれたたたトレ
ヌラコンセントを無理に抌し蟌むず、オ
ス偎先端郚Ⓓが陥没し、コンセントが接
続できなくなりたす。
この堎合は、
① オス偎カバヌ受け郚Ⓑずはめ合い
郚⒞が右䞋図の䜍眮になるよう、オ
ス偎コンセント本䜓を回し、
② オス偎コンセント本䜓を埌ろから
抌し出しおください。
41
JVLA783

カプラセルフシヌルカップリング
カプラが結合できないからずいっお、カプラ
の先端郚をハンマヌやドラむバヌなどでたた
かないようにしおください。
【守らないず】
油やポペットが飛び出し、傷害事故ずなるお
それがありたす。
カプラの先端を傷぀けるず、油もれや接続䞍良な
どを起こし、カプラを砎損させる原因ずなりたす。
残圧のためカプラが結合できない堎合はホヌス
ずカプラのネゞ結合郚をゆるめお少し油を抜き、
再び締め蟌んでください。
■ コントロヌルバルブ・ホヌスなどに取付け
お、油圧回路を぀ないだり切り離したりす
る装眮です。
カプラの぀なぎ方
① カプラメスのスリヌブを匕く。
② カプラメスにカプラオスを差し蟌み、スリヌ
ブを戻す。
カプラの切り離し方
① カプラメスのスリヌブを匕く。
② カプラオスを匕き抜く。
泚意 カプラを切り離した埌は、カプラにカプ
ラキャップをかぶせおください。
残圧に぀いお
カプラを぀なぐ堎合、油圧回路内に残圧がかか
っおいるため、぀なぎにくいこずがありたす。
これは、カプラを切り離す時に、リフトアヌム
が浮いおいたり、接地しおいおもリフトアヌム
やアタッチメントに無理な力がかかったたた
の状態で行なうからです。
JVLA783
42
着脱のしかた
① ロヌダの装着および離脱は硬くお平らな堎所を遞んで行なっおください。
スタンドの接地面がぬかるむ堎合には、䞋に板等を敷いおください。
② 必ず先端アタッチメントを取付けおください。
先端アタッチメントはバケットをお勧めしたす。
③ 先端アタッチメントは地面ず氎平に接地させおください。
④ 必ず「フロヌティング」を OFF消灯にしおください。
â‘€ トラクタはできる限りゆっくりず前埌進させおください。(km/h 以䞋)
⑥ アクセルをふかさないでください。アむドリングの状態でおこなう
⑩ トラクタずロヌダの間に立たないでください。
⑧ 可動郚分に身䜓や手足を入れないでください。
⑹ トラクタから離れる堎合は必ず゚ンゞンを停止し OFF 、駐車ブレヌキをかけおください。
【守らないず】ロヌダが転倒しおケガをするおそれがありたす。
離

脱
離脱前の準備
① 硬くお平らな堎所にトラクタを移動する。
スタンドの接地面がぬかるむ堎合には、䞋に
板等を敷く。
② 必ず先端アタッチメントを取付ける。
先端アタッチメントは バケットをお勧め
したす。
43
JVLA783

アヌムの高さ合わせをする
電磁匁ロヌダの堎合
フロヌティング
スむッチ
① ゚ンゞンを始動する。
② 操䜜パネルのフロヌティングスむッチⒶを
「OFF」にする。
③ 離脱ポゞションスむッチ⒞を抌し、アヌムを
ドッキングピンが抜ける䜍眮たで移動させ
る。30 ペヌゞ参照
Ⓐ
Ⓘ
離脱ポゞション
スむッチ
④ ゚ンゞン停止。駐車ブレヌキをかける。
③
ワむダ匏ロヌダの堎合
① 増速ダンプ切換えレバヌを「OFF」にする。
② ゚ンゞンを始動する。
①
③ 操䜜レバヌを䞊昇たたは䞋降にし、リフトシ
リンダ右の赀テヌプずむンゞケヌタ先端の
赀マヌクを合わせる。
④ 操䜜レバヌを「ダンプ」にし、アタッチメン
トを接地させる。
ドッキングピン巊右が軜く回れば操䜜を
やめる。
③
泚意 むンゞケヌタのマヌクがずれおいれば
操䜜レバヌを䞊昇たたは䞋降にしおマ
ヌクを合わせる。
④
⑥ ゚ンゞン停止。駐車ブレヌキをかける。
JVLA783
44

ドッキングピンを抜く
① リングピンをはずす。巊右ずも
メむンフレヌム
② ドッキングピンを抜く。巊右ずも
①
リングピン
ドッキングピン
②

スタンドをセットする
● スタンドを扱う時は手のひらでスタンド
本䜓を持぀こず。
● スタンドの䞋に手足を入れないでくださ
い。
【守らないず】
スタンドで指をはさんだり、足元にスタンド
が萜䞋しお、ケガをするおそれがありたす。
① 片手でスタンド本䜓Ⓐを手でささえる。
①
②
② パむプピンⒷを抜く。
③ スタンドを䞋に降ろす。
Ⓐ
泚意 この時、スタンドは地面から離れた状態
になりたす。
45
Ⓑ
JVLA783
④ ロッド郚の穎を合わせる。
â‘€
Ⓑ
泚意 アタッチメントによっお、バケット甚・
ロヌルグラブ甚のいずれかの穎を遞択
しおください。
③
泚意 アタッチメントによっおは、「䜿甚しな
い予備」䜍眮穎を遞択しおください。
④
â‘€ パむプピンⒷをセットする。
ぬかるむ堎合、
ここに板を敷く
泚意 スタンドは巊右ずも同様にセットしお
ください。

離脱する
① トラクタに乗り、゚ンゞンを始動する。
② 駐車ブレヌキを解陀する。
③ 操䜜レバヌを「スクむ」にし、フレヌム䞋郚
がブラケットから㎝浮いたらレバヌ
操䜜をやめる。
フレヌム
③
㎝
ブラケット
JVLA783
46

油圧・電気を切り離す
① トラクタの゚ンゞンを停止する。
② 駐車ブレヌキをかける。
③ 油圧カプラを切り離す。
④ 電気コネクタを切り離す。
⑥
â‘€ ロヌダの堎合トラクタ偎ホヌスは
配管タヌミナルのカプラにセットする。
 Ⓝポヌト
â‘€
ホヌスクランプ
配管タヌミナル
⑥ ロヌダの堎合トラクタ偎ホヌスをホ
ヌスクランプ字型で束ねる。

離脱するトラクタ埌退
① トラクタに乗車し、゚ンゞンを始動する。
② 駐車ブレヌキを解陀し、トラクタを埌退させ
る。
以䞊で離脱完了です。
泚意
䞋図は電磁匁ロヌダの堎合
47
JVLA783
装

着
トラクタ前進
① ゚ンゞンを始動する。
② 駐車ブレヌキを解陀する。
③ トラクタを前進させる。
車速km/h 以䞋
③
前進
メむン
フレヌム
④ メむンフレヌム内にブラケットを進入させ、
メむンフレヌムがブラケットに圓たったら
前進をやめる。
泚意 フレヌム巊右がバルブの重み等で前埌
方向にズレおいる堎合、ブラケットにフ
レヌムを圓おたたたさらにトラクタを
前進させるずフレヌム巊右がそろいた
す。
â‘€ ゚ンゞンを停止する。
⑥ 駐車ブレヌキをかける。

油圧・電気を぀なぐ
泚意 カプラ・コネクタ 接続郚のゎミは取り
陀いおおいおください。
① 油圧カプラを接続する。
② 電気コネクタを接続する。
JVLA783
48
ブラケット
抌す

装着する
③
① ゚ンゞンを始動する。
ダンプ
「装着」
② 駐車ブレヌキを解陀する。
ドッキングピン
③ 操䜜レバヌを「ダンプ」にする。
アタッチメントが地面に察しお 7080°ã«
なったらレバヌ操䜜をやめる。
⑥
③
④ この時、フレヌムⒶ郚がブラケットⒷ郚に入
り蟌みたす。
④
Ⓘ
泚意 フレヌム郚が埌ろに傟くので泚意しお
ください。
Ⓓ
泚意 ドッキングピン穎⒞Ⓓが合わないずき
は「䞋降」「䞊昇」のレバヌ操䜜を小刻
みに繰り返しおください。
Ⓐ
Ⓑ
â‘€ ゚ンゞンを停止し、駐車ブレヌキをかける。
メむンフレヌム
⑥ ドッキングピンを挿入する。巊右ずも
⑩
リングピン
ドッキングピン
⑥
⑩ ドッキングピンにリングピンを装着する。
巊右ずも
49
JVLA783

スタンドを栌玍する
● スタンドを扱う時は手のひらでスタンド本
䜓を持぀こず。
● スタンドの䞋に手足を入れないでください。
【守らないず】
スタンドで指をはさんだり、足元にスタンドが
萜䞋しお、ケガをするおそれがありたす。
① ゚ンゞンを始動する。
⑧
② 操䜜レバヌを䞊昇にする。
③ スタンドが地面から離れたら、操䜜をや
める。
④ ゚ンゞンを停止する。
⑩
â‘€ 駐車ブレヌキをかける。
Ⓐ
⑥ パむプピンⒷを抜く。
⑩ スタンド本䜓Ⓐをリフトアヌムに栌玍す
る。
⑧ パむプピンⒷでスタンドを固定する。
以䞊で、装着完了です。
泚意
JVLA783
⑥
䞋図は電磁匁ロヌダの堎合
50
Ⓑ
アタッチメントの取付・取りはずし
● アタッチメントの取付・取りはずしは、平らな堎所を遞んで行っおください。
● トラクタはできる限りゆっくりず前進埌進させおください。km以䞋
● トラクタずロヌダの間に立たないでください。
● 可動郚分に䜓や手足を入れないでください。
【守らないず】傷害事故ずなるおそれがありたす。
取 付 け
泚意 図はバケットの堎合。他のアタッチメントの
堎合も同様です。
① アタッチの背面に向かっおトラクタを前進させ
る。
泚意 この堎合、アタッチメントに察し、リフトア
ヌムスナップヒッチが斜めにならないよ
うに泚意しおください。
② スナップヒッチの先端Ⓐをアタッチメントのフ
ック郚Ⓑに匕っ掛ける。
③ 操䜜レバヌを少し「䞊昇」にする。
④ 操䜜レバヌを「スクむ」にしおアタッチメントを
スクむきった埌、操䜜レバヌを「ダンプ」にしお、
アタッチメントを少し前傟させる。
â‘€ アタッチ止めピン⒞を差し蟌む。
⑥ このピンに抜け止め甚のバネ付リングピンⒹを
差し蟌む。
泚意 スナップピンを差し蟌む䜍眮は、アタッチ止
めピン⒞の取手先端郚分です。
⑩ ロヌダの堎合、アタッチメントを底面を氎平
に接地させ操䜜パネルの「アタッチメント蚘憶」
スむッチを抌す。(30 ペヌゞ参照)
以䞊で、取付完了です。
51
JVLA783
取りはずし
泚意 図はバケットの堎合。他のアタッチメントの
堎合も同様です。
① アタッチ止めピンの抜け止め甚のバネ付リング
ピンⒹを取りはずす。
② アタッチ止めピン⒞を抜き取る。
①②
③ 操䜜レバヌを「ダンプ」にしおアタッチメントを
ダンプしきったずころから少しすくった䜍眮に
する。
④
④ 「䞋降」し、スナップヒッチの先端Ⓐをアタッチ
メントのフック郚Ⓑから取りはずす。
â‘€ アタッチがはずれたらトラクタを埌進させる。
â‘€
JVLA783
52
③
アタッチメントの玹介
䞋蚘のアタッチメントをそれぞれの䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚したり改造したりしないでください。
【守らないず】傷害事故や、ロヌダやアタッチメントの砎損に぀ながるおそれがありたす。
● アタッチメントをお遞びになる時は、䜿甚目的・トラクタの圢匏・ロヌダの圢匏などを確認した䞊
で、最寄りの「販売店」・「」蟲協たでお問い合わせください。
バケット
ヘむフォヌク
〈䜿甚目的〉
土砂・泥・雪・バ
ラもの等の収
集・運搬。
陀雪。
爪付バケット
〈䜿甚目的〉
牧草・皲ワラの
収集・運搬。
グレヌダ
〈䜿甚目的〉
土砂・泥・雪・堆
肥の収集・運搬。
広幅バケット・倧容量バケット
〈䜿甚目的〉
陀雪・敎地・糞等
の収集・排出。
パレットフォヌク
〈䜿甚目的〉
糞・もみがら・お
がくず等の収
集・運搬。
陀雪。
広幅爪付バケット
〈䜿甚目的〉
箱物・パレット
等の運搬。(簡易
フォヌクリフト
䜜業)
ロヌルグラブ
〈䜿甚目的〉
蟲甚の軜掘削。
土砂・泥・雪・堆
肥の収集・運搬。
マニアフォヌク
〈䜿甚目的〉
ロヌルベヌルの
運搬。
コンテナバケット
〈䜿甚目的〉
堆肥の切り返
し・運搬。
広幅マニアフォヌク
〈䜿甚目的〉
堆肥の切り返
し・運搬。
〈䜿甚目的〉
野菜コンテナ・
箱物の運搬。
① 䞊蚘以倖にもアタッチメントを豊富に揃えおいたす。この堎合、特別泚文ずなりたす。
② アタッチメントは改良のため予告なく倉曎するこずがありたす。
③ ロヌダ機皮により、䞀郚芏栌しおいないアタッチメントもありたすので、埡了承ください。
53
JVLA783
ロヌダ䜜業のしかた
䞋蚘のアタッチメントをそれぞれの䜿甚目的以倖の䜜業に䜿甚したり改造したりしないでください。
【守らないず】傷害事故や、ロヌダやアタッチメントの砎損に぀ながるおそれがありたす。
● 䞋衚に埓っお䜿甚目的に合ったアタッチメントを遞び、「耇動」たたは「フロヌティング」を蚭定
しおください。
䜿 甹 目 的 遞 択
䜜 業 内 容
適甚アタッチメント
土砂の収集
フロヌ
堆肥・糞の収集
ティング
陀雪
バケット土砂・糞・
雪
マニアフォヌク堆肥
牧草の収集
皲ワラの収集
残幹の収集
マニアフォヌク
ヘむフォヌク
フロヌ
ティング
野菜コンテナ・箱
物・パレットの運 フロヌ
ティング
搬
堆肥の切り返し
パレットフォヌク
コンテナバケット
フロヌ
ティング
マニアフォヌク
バケット
材朚・土管・パむ
フロヌ
プの運搬
ティング
抜根
ロヌディングフッ
ク
ロ ヌ ル ベ ヌ ル の フロヌ
運搬
ティング
ロヌルグラブ
ロヌリングリフト
ベヌルフォヌク
陀雪
排土
グレヌダ
アングルグレヌダ
バケット
フロヌ
ティング
牧草の抌さえ蟌
み・加圧
耇動
マニアフォヌク
ヘむフォヌク
敎地
糞の収集・排出
耇動
グレヌダ
アングルグレヌダ
バケット
耇動
バケット
爪付バケット
穎掘り
溝掘り
蟲甚の軜掘削
JVLA783
54
始業・保守点怜䞀芧衚
● 点怜を行なう時は、ロヌダやトラクタを平らな堎所に眮きロヌダを接地たたは離脱させ、゚
ンゞンを停止しお駐車ブレヌキをかけおから始めおください。
● ロヌダやトラクタを安党に䜿甚し、か぀長持ちさせるために䞋衚に埓っお始業点怜・保守点怜を行
なっおください。
【守らないず】死傷事故に぀ながるおそれがありたす。
点
怜
項
目
凊
眮
各郚のボルト・ナットのゆるみ
目芖でゆるんでいたらバネ座金が取付郚から浮い
目芖点怜
おいる堎合増締めする。
点怜時間
ゆるみが倚発する堎合は、ボルト・ナット・バネ座
金を亀換する。
適正締付トルクは 60 ペヌゞ参照
各郚のピン・回転郚のグリス
・油の確認
油圧䜜動油の油量確認
グリスアップ・絊油する。
ピンなどの脱萜があれば補絊する。
適正量たで補絊する。
汚れがひどい堎合は油を亀換する。
適正远加油量は「組付芁領曞」参照
シリンダからの油もれ・
保持キヌプ䞍良
シリンダを分解点怜する。
パッキンを亀換する。
シリンダロッドにキズのある堎合、修理たたは亀換
ホヌスの無理な曲げ・
ねじれの確認
する。
日垞点怜
ネゞ郚にゆるみが発生しおいないか点怜する。
䜿甚前
ホヌス䞡端の金具をゆるめ、無理な曲げ。ねじれが
ない状態にしお締め盎す。
ホヌスは幎毎に亀換する。
ホヌス衚面のキズ
キズがある堎合、至急亀換する。
その他、砎損箇所の有無
砎損箇所があれば、修理たたは亀換する。
前郚・前茪り゚むトの
ロヌダ䜜業時には、必ず取りはずす。
取りはずし
埌郚り゚むトの取付け
ロヌダ䜜業時には、必ず取付ける。
適正埌郚り゚むト量は「玔正郚品衚」参照。
ホヌス・油圧郚品からの油もれ
増締めする。たたはパッキンを亀換する。
前茪空気圧の確認
プレッシャヌゲヌゞで枬定し、前茪荷重に芋合う空
気圧にする。
ただし、蚱容最高圧以䞋
55
JVLA783
点
怜
項
目
凊
レバヌ・ケヌブル回り等ぞの
眮
油を絊油する。
絊油
各郚のボルト・ブッシュの
ゆるみ
25 時間
䜿甚毎
ピン倖埄の摩耗量が㎜以䞊であれば亀換する。
摩耗量
各郚のボルト・ナットの
点怜時間
50 時間
䜿甚毎
増締めする。
①初回
ゆるみが発生する堎合は、ボルト・ナット・バネ
5 時間
座金を亀換する。
䜿甚埌
適正締付トルクは 60 ペヌゞ参照
②その埌
50 時間
䜿甚毎
シリンダパッキン・
バルブパッキンの劣化
定期的に点怜し、パッキンにひび・割れ・倉圢等
の劣化があれば亀換する。
1000 時間
(たたは幎)
䜿甚毎
JVLA783
56
適正締付トルク衚
ね
じ
匷
床
の
呌
区
分
び

 (4.8)
2.9

3.9
30

40
 (8.8)
4.9

5.9
50

60
 (4.8)
 (8.8)
4.9
9.8


7.4
11.8
50
100


75
120
 (4.8)
 (8.8)
11.8
23.5


17.2
30.4
120
240


175
310
11.8
25.5


16.7
32.4
120
260


170
330
 (9.8)
26.0

35.5
265

365
28.4

38.2
290

390
10 (10.9)
 (4.8)
33.3
21.6


43.1
30.4
340
220


440
310
36.3
21.6


46.1
30.4
370
220


470
310
 (8.8)
 (9.8)
45.1
51.0


57.9
65.7
460
520


590
670
47.0
53.9


60.8
69.6
480
550


620
710
10 (10.9)
66.2

80.9
675

825
66.6

81.4
680

830
 (4.8)
 (8.8)
41.2
79.4


58.8
93.1
420
810


600
950
41.2
87.2
 58.8
 102.9
420
890


600
1050
 (9.8)
10 (10.9)
89.2  104.9
117.6  137.2
910
1200


1070
1400
98.0  117.6
124.5  147.0
1000
1270


1200
1500
 (4.8)
 (8.8)
54.9  78.4
122.5  147.0
560
1250


800
1500
54.9  78.4
137.2  156.8
560
1400


800
1600
 (9.8)
140.1  164.6
1430

1680
151.9  181.3
1550

1850
10 (10.9)
 (4.8)
182.2  214.0
82.3  117.6
1860
840


2180
1200
196.0  235.2
82.3  117.6
2000
840


2400
1200
 (8.8)
 (9.8)
196.0  230.3
220.5  259.7
2000
2250


2350
2650
205.8  245.0
235.2  274.4
2100
2400


2500
2800
10 (10.9)
 (4.8)
132.3  186.2
1350

1900
 (8.8)
333.2  447.9
3400

4570
 (9.8)
10 (10.9)
377.3  503.7
3850

5140

䞊目ネゞの堎合
単䜍
现目ネゞの堎合
単䜍kgfcm
単䜍
単䜍kgfcm
 (9.8)
10 (10.9)

10
12
14
16
20
泚意
1.
2.
3.
4.
ボルトの匷床は、ボルトの頭に打刻しおある数字で芋分けたす。
締付ける前に必ず打刻数字を確認し、䞊衚に埓っお締付けを行なっおください。
組付前に、ボルト及びナットのネゞ郚ぞ油を薄く塗垃しおください。
ただし、組付面や座金等には油を付けないでください。
油圧継手締付トルク衚
ネゞサむズ
掚奚トルク(䞊段Nm)
(䞋段kgfcm)
1/8
1/4
3/8
1/2
3/4
1/1
9.8
(100)
24.5
(250)
49.0
(500)
58.8
(600)
118
(1200)
137
(1400)
57
JVLA783
トラブルシュヌティング
䞇䞀ロヌダの調子がおかしい・具合が悪い・などの堎合には、次ペヌゞにより点怜し、適切な凊眮
をしおください。
たたロヌダの䞍具合原因の䞭には、トラクタ偎のバルブ・ポンプなど油圧郚品の䞍具合に起因する
堎合も考えられたすので、トラクタもあわせお点怜・確認しおください。

● ロヌダを接地させお駐車ブレヌキをかけ、゚ンゞンを停止しおください。
● ゚ンゞンをかけお点怜・修理する必芁がある堎合、ロヌダの䜜業範囲内に入らないでください。
● ロヌダの䞋に入らないでください。
【守らないず】
ロヌダに圓たったり、ロヌダの䞋敷きになっお、死傷するおそれがありたす。

● ロヌダやトラクタの型匏および機番を確認し、䞍具合の内容を詳现にメモしおください。
埌で連絡するずきに䟿利です
● 䜜動䞍良・䜜動䞍具合は倧半が配管間違いや配線䞍良によるものです。今䞀床、取扱説明曞をよ
く読んでいただき十分確認しおください。
● 型匏により、同じ䞍具合でも凊眮が異なる堎合もありたすので、十分泚意・確認しおください。

● 点怜・凊眮しおも①原因がわからない、②正垞にならない堎合は、本補品お買い䞊げの「販売店」
「」蟲協たたはサヌビス工堎たでお問い合わせください。
● 油圧郚品、特にバルブ等は粟密機械ですので、分解・修理は専門の技術サヌビスマンにお任せくだ
さい。
JVLA783
58
油圧線
埌郚も動かない
60 ペヌゞ
参照
ロヌダが
動かない
埌郚は動く
ロヌダは
動く
埌郚が動かない
リフトアヌム・
スタヌト
バケットずも動きが
おかしい
バケットの動きが
おかしい
61 ペヌゞ
参照
60 ペヌゞ
参照
62 ペヌゞ
参照
6264 ペヌゞ
参照
ロヌダの
動きが
おかしい
リフトアヌムの
6264 ペヌゞ
動きがおかしい
参照
その他
59
616465
ペヌゞ参照
JVLA783
症
状
ロヌダ・埌郚
ずもに動かない
原
因
凊
ⓅINずⓉOUTポヌトの
配管が逆になっおいる
䜜動油が䞍足しおいる
ポンプより異垞音がする
オむルフィルタヌの目づたり
ポンプ故障
油を送らない
メむンリリヌフバルブ敎備䞍
良
カプラが接続されおいない
カプラの故障
この堎合、レバヌ操䜜時、リ
リヌフ音がする
油圧取出口を間違えおいる
ⓉOUTずⓃポヌトの配管が
ロヌダは動くが
逆になっおいる
埌郚は動かない
たたは埌郚䜜業機が トラクタの萜䞋調敎匁䞍良
萜䞋する
萜䞋調敎匁グリップが締たっ
お閉じおいる
JVLA783
60
眮
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配管
しおください
䜜動油を远加しおください
远加油量は組付芁領曞を参照しおくだ
さい
フィルタヌを掗浄・たたは亀換しおくだ
さい
トラクタを修理に出しおください
たたはポンプを亀換しおください
内郚掗浄埌、圧力蚈にお圧力を再セット
しおください
カプラを接続しおください
カプラのパッキンを亀換しおください
たたはカプラを修理に出しおください
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配管
しおください
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配管
しおください
トラクタを修理に出しおください
たたは萜䞋調敎匁を亀換しおください
グリップをゆるめお開いおください
症
状
埌郚は動くが
ロヌダは動かない
ロヌダが動かない
たたは動きがおかしい
リリヌフ音がする
油枩が䞊昇しやすい
油枩が異垞に䞊昇する
原
因
凊
眮
油圧取出口を間違えおいる
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
ⓅINずⓉOUTポヌトの 玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
配管が逆になっおいる
管しおください
カプラが接続されおいない
カプラを接続しおください
カプラを接続しおください
カプラの故障
この堎合、レバヌ操䜜時にリ カプラを修理に出しおください
リヌフ音がする
操䜜レバヌのリンクがガタ぀い 玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
おいる
管しおください
プッシュプルケヌブルの調敎䞍 玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
良
管しおください
積荷オヌバヌでリリヌフが頻繁 制限重量以䞋で䜜業しおください
に働く
荒い運転をしないでください
61
JVLA783
症
状
ロヌダを動かすず
「ギヌ」ず音がする
油圧郚分からの油も
れ倖郚
継手・ネゞ郚・ホヌ
スよりの油もれ
ぎくしゃくする
途䞭で止たる
動きがおそい
異音がする
原
因
凊
ピン郚グリスが切れおいる
グリスアップしおください
パッキンの摩耗
たたは劣化
ネゞがゆるんでいる
オヌリングの損傷
たたは劣化
シリンダ内に空気が入っおい
る
䜜動油が䞍足しおいる
修理に出しおください
パッキン亀換
継手を締め盎しおください
オヌリングを亀換郚品泚文し、継
手を締め盎しおください
空気が抜けるたで、空荷䜜動させおく
ださい
䜜動油を远加しおください
远加油量は組付芁領曞を参照しおくだ
さい
フィルタヌを掗浄・たたは亀換しおく
ださい
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
オむルフィルタヌの目づたり
動きがめちゃくちゃ
操䜜ラベルの通り
に動かない
積荷するずバケット
がすくえない
たたはスクむ速床が
遅い
ダンプするがスクむ
できない
自然にダンプする
スクむ偎・ダンプ
偎のカプラたたは
ホヌスを差し換え
るず止たる堎合
自然にダンプする
スクむ偎・ダンプ
偎のカプラたたは
ホヌスを差し換え
おも止たらない堎
合
JVLA783
眮
シリンダ・バルブ間のホヌス
の接続が間違っおいる
ダンプシリンダ内の
パッキン損傷
たたは劣化
ダンプシリンダ内の
パッキン損傷
たたは劣化
ダンプシリンダ巊右の配管が
逆になっおいる
ロヌダ バルブの
キヌプ性胜䞍良
䞀般にこの珟象は埐々に発
生したす
ダンプシリンダの
キヌプ性胜䞍良
䞀般にこの珟象は急に発生
したす
62
パッキンを亀換郚品泚文しおくだ
さい
たたはシリンダを修理に出しおくださ
い
パッキンを亀換郚品泚文しおくだ
さい
たたはシリンダを修理に出しおくださ
い
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
修理に出しおください
修理に出しおください
症
状
リフトアヌム䞊昇時
バケットのスクむ
時に䞀床䞋がっおか
ら䞊昇スクむする
ダンプシリンダが䌞び
きっお瞮たない
バケットがダンプ途䞭
で止たり、たた動く
接地させるずバケット
がぶらぶらする
䞊昇・䞋降ずもしない
䞊昇しない
リリヌフ音なし
䞊昇しない
リリヌフ音あり
たたは䞊昇が遅い
原
因
凊
眮
ロヌダ バルブの
①ロヌドチェックプラグをはずし、異
ロヌドチェック䞍良
物の有無の確認をしおください
②プラグ穎およびポペットを掗浄しお
ください
③䞊蚘①②の凊理では正垞にならない
堎合は、修理に出しおください
ⓅINずⓉOUTポヌトの 玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
配管が逆になっおいる
管しおください
ダンプシリンダ巊右の連結ホヌ 玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
スを逆に぀ないでいる
管しおください
゚ンゞン回転数が䜎いためダン ゚ンゞン回転数を䞊げおダンプしおく
プシリンダ内が真空になっおい ださい
る
䜜動油が䞍足しおいる
䜜動油を远加しおください
远加油量は組付芁領曞を参照しおくだ
さい
配管間違い
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
配管間違い
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
䜜動油が䞍足しおいる
䜜動油を远加しおください
远加量は組付芁領曞を参照しおくださ
い
トラクタのポンプ故障
修理に出しおください
油を送らない
たたは亀換しおください
バルブのスプヌルが働いおいな 泚油しおください
熱湯をかけおください
い
䟋凍結・ハむドロリックロ
ック・さび等による堎合
積荷オヌバヌ
制限重量内で䜜業しおください
配管間違い
カプラ接続されおいない
カプラの故障
䜜動油の粘床が高い
特に寒冷地での珟象
63
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
カプラを接続しおください
カプラを亀換しおください
油枩が℃以䞊になるたで゚ンゞン
をかけ、りォヌミングアップさせおく
ださい
暖機運転
JVLA783
症
状
䞋降しない
たたは䞋降が遅い
リフトアヌムが自然
に䞋がる
トラクタの前茪が
持ち䞊がらない
JVLA783
原
因
凊
リフトシリンダ巊右の配管が逆
になっおいる
この堎合、リフトアヌムがね
じれお䞊昇したす
カプラ接続されおいない
カプラの故障
䜜動油の粘床が高い
特に寒冷地での珟象
眮
玔正郚品衚・組付芁領曞通り正しく配
管しおください
カプラを接続しおください
カプラを亀換しおください
油枩が℃以䞊になるたで゚ンゞン
をかけ、りォヌミングアップさせおく
ださい
暖機運転
修理に出しおください
ロヌダ バルブのキヌプ性胜に
よる
リフトシリンダのキヌプ性胜に パッキンを亀換郚品泚文しおくだ
よる
さい
たたはシリンダを修理に出しおくださ
い
操䜜レバヌが「フロヌティン
操䜜レバヌを「フロヌティング」以倖
グ」䜍眮になっおいる
の䜍眮にしおください
駐車ブレヌキがかかっおいる
駐車ブレヌキをはずしおください
埌郚り゚むトを付けおいない
埌郚り゚むトを付けおください
前郚前茪り゚むトを付けおいる 前郚り゚むトをはずしおください
64
症
状
カプラが結合できない
前進排土時、バケット
がダンプになっおした
う
埌進排土時、バケット
がスクむになっおした
う
積荷時、リフトアヌム
が少し䞋がる
ヘむフォヌク・マニア
フォヌクが早くいたむ
たたは集草䜜業がうた
くできない
積荷が䞊がらない
たたは䞊昇途䞭で止た
る
原
因
凊
眮
回路内に残圧がかかっおいる
残圧を抜いおください
ポヌトリリヌフスクむ偎が 異垞ではありたせん
働いおいる
ポヌトリリヌフダンプ偎が 異垞ではありたせん
働いおいる
ポヌトリリヌフ䞊昇偎が働 異垞ではありたせん
いおいる
耇動のたた䜜業しおいる
操䜜レバヌを「フロヌティング」の䜍
眮にしおください
積荷オヌバヌ
制限重量以䞋で䜜業しおください
リフトシリンダ内のパッキン摩 パッキンを亀換郚品泚文しおくだ
耗
さい
たたはシリンダを修理に出しおくださ
い
トラクタポンプの故障
修理に出しおください
油を送らない
たたは亀換しおください
オむルフィルタヌの目づたり
フィルタヌを掗浄・たたは亀換しおく
ださい
䜜動油の汚れ・量䞍足
䜜動油を亀換・たたは远加しおくださ
い
远加油量は組付芁領曞を参照しおくだ
さい
トラクタポゞションコントロヌ コントロヌルバルブを修理・たたは亀
換しおください
ルバルブの故障
油圧取出郚に圧力蚈を付け
お、圧力を枬定しおくださ
泚意 点リンクに重い䜜業機を぀
い
けおいる堎合は、
① ポゞションコントロヌルレ
バヌを最䞊䜍にし、
② 萜䞋調敎グリップを締め蟌
んで、
③ ポゞションコントロヌルレ
バヌを䞋げおください
65
JVLA783
劎働安党衛生芏則の抜粋
特別教育を必芁ずする業務
第条 法埋条第項の劎働省什で定め
る危険又は有害な業務は、次のずおりずする。
の 最倧荷重トン未満のショベルロヌダ
ヌ又はフォヌクロヌダヌの運転道路䞊を走行
させる運転を陀く。の業務。
制限速床
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬機
械等最高速床が毎時キロメヌトル以䞋の
ものを陀く。を甚いお䜜業を行うずきはあらか
じめ、圓該䜜業に係る堎所の地圢、地盀の状態等
に応じた車䞡系荷圹運搬機械等の適正な制限速
床を定め、それにより䜜業を行わなければなら
ない。
 前項の車䞡系荷圹運搬機械等の運転者は同
項の制限速床を越えお車䞡系荷圹運搬機械等を
運転しおはならない。
接觊の防止
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬機
械等を甚いお䜜業を行うずきは、運転䞭の車䞡
系荷圹運搬機械等又はその荷に接觊するこずに
より劎働者に危険が生ずるおそれのある箇所に
劎働者を立ち入らせおはならない。
ただし、誘導者を配眮し、その者に圓該車䞡系荷
圹運搬機械等を誘導させるずきは、この限りで
ない。
 前項の車䞡系荷圹運搬機械等の運転者は同
項ただし曞の誘導者が行う誘導に埓わなければ
ならない。
合図
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬機
械等に぀いお誘導者を眮くずきは、䞀定の合図
を定め、誘導者に圓該合図を行わせなければな
らない。
 前項の車䞡系荷圹運搬機械等の運転者は同
項の合図に埓わなければならない。
転萜等の防止
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬機
械等を甚いお䜜業を行うずきは、車䞡系荷圹運
搬機械等の転倒又は転萜による劎働者の危険を
防止するため、圓該車䞡系荷圹運搬機械等の運
行経路に぀いお必芁な幅員を保持するこず、地
盀の䞍同沈䞋を防止するこず、路肩の厩壊を防
止するこず等必芁な措眮を講じなければならな
い。
 事業者は、路肩、傟斜地等で車䞡系荷圹運搬
機械等を甚いお䜜業を行う堎合においお圓該車
䞡系荷圹運搬機械等の転倒又は転萜により劎働
者に危険が生ずるおそれのあるずきは、誘導者
を配眮し、その者に圓該車䞡系荷圹運搬機械等
を誘導させなければならない。
 前項の車䞡系荷圹運搬機械等の運転者は同
項の誘導者が行う誘導に埓わなければならない。
JVLA783
立入犁止
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬機
械等構造䞊、フォヌク、ショベル、アヌム等が
䞍意に降䞋するこずを防止する装眮が組み蟌た
れおいるものを陀く。に぀いおは、そのフォヌ
ク、ショベル、アヌム等又はこれらにより支持さ
れおいる荷の䞋に劎働者を立ち入らせおはなら
ない。ただし、修理、点怜等の䜜業を行う堎合に
おいお、フォヌク、ショベル、アヌム等が䞍意に
降䞋するこずによる劎働者の危険を防止するた
め、圓該䜜業に埓事する劎働者に安党支柱、安党
ブロック等を䜿甚させるずきは、この限りでな
い。
 前項ただし曞の䜜業を行う劎働者は、同項
ただし曞の安党支柱、安党ブロック等を䜿甚し
なければならない。
66
荷の積茉
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等に荷を積茉するずきは、次に定めるずこ
ろによらなければならない。
① 偏荷重が生じないように積茉するこず
② 構内運搬車又は貚物自動車にあっおは、荷厩
れ又は荷の萜䞋による劎働者の危険を防止す
るため、荷にロヌプ又はシヌトを掛ける等必
芁な措眮を講ずるこず。
運転䜍眮から離れる堎合の措眮
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等の運転者が運転䜍眮から離れるずきは圓
該運転者に次の措眮を講じさせなければならな
い。
① フォヌク、ショベル等の荷圹装眮を最䜎降䞋
䜍眮に眮くこず。
② 原動機を止め、か぀、停止の状態を保持する
ためのブレヌキを確実にかける等の車 䞡系
荷圹運搬機械等の逞走を防止する措眮を講ず
るこず。
 前項の運転者は、車䞡系荷圹運搬機械等の
運転䜍眮から離れるずきは、同項各号に掲げる
措眮を講じなければならない。
車䞡系荷圹運搬機械等の移送
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等を移送するため自走又はけん匕により貚
物自動車に積卞しを行う堎合においお、道板、盛
土等を䜿甚するずきは、圓該車䞡系荷圹運搬機
械等の転倒、転萜等による危険を防止するため、
次に定めるずころによらなければならない。
① 積卞しは、平たんで堅固な堎所においお行う
こず。
② 道板を䜿甚するずきは、十分な長さ、幅及び
匷床を有する道板を甚い、適圓なこう配で確
実に取り付けるこず。
③ 盛土、仮蚭台等を䜿甚するずきは、十分な幅
及び匷床䞊びに適圓なこう配を確保するこず。
ずう乗の制限
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等貚物自動車を陀く。を甚いお䜜業を行
うずきは、乗車垭以倖の箇所に劎働者を乗せお
はならない。ただし、墜萜による劎働者の危険を
防止するための措眮を講じたずきは、この限り
でない。
䞻たる甚途以倖の䜿甚の制限
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等を荷の぀り䞊げ、劎働者の昇降等圓該車
䞡系荷圹運搬機械等の䞻たる甚途以倖の甚途に
䜿甚しおはならない。ただし、劎働者に危険を及
がすおそれのないずきは、この限りでない。
修理等
第条の 事業者は、車䞡系荷圹運搬
機械等の修理又はアタッチメントの装眮若しく
は取倖し䜜業を行うずきは、圓該䜜業を指揮す
る者を定め、その者に次の事項を行わせなけれ
ばならない。
① 䜜業手順を決定し、䜜業を盎接指揮するこず。
② 第条の第項ただし曞に芏定する安
党支柱、安党ブロック等の䜿甚状況を監芖す
るこず。
前照燈及び埌照燈
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ及びフォヌクロヌダヌ以䞋「ショベルロヌダ
ヌ等」ずいう。に぀いおは、前照燈及び埌照燈
を備えたものでなければ䜿甚しおはならない。
ただし、䜜業を安党に行うため必芁な照床が保
持されおいる堎所においおはこの限りでない。
ヘッドガヌド
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ等に぀いおは、堅固なヘッドガヌドを備えた
ものでなければ䜿甚しおはならない。ただし、荷
の萜䞋によりショベルロヌダヌ等の運転者に危
険を及がすおそれのないずきは、この限りでな
い。
67
JVLA783
荷の積茉
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ等に぀いおは、運転者の芖界を劚げないよう
に荷を掲茉しなければならない。
䜿甚の制限
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ等に぀いおは、最倧荷重その他の胜力を越え
お䜿甚しおはならない。
定期自䞻点怜
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ等に぀いおは、䞀幎を越えない期間ごずに䞀
回、定期に、次の事項に぀いお自䞻点怜を行わ
なければならない。ただし、䞀幎を越える期間
䜿甚しないショベルロヌダヌ等の圓該䜿甚し
ない期間においおは、この限りでない。
① 原動機の異垞の有無
② 動力䌝達装眮及び走行装眮の異垞の有無
③ 制動装眮及び操瞊装眮の異垞の有無
④ 荷圹装眮及び油圧装眮の異垞の有無
â‘€ 電気系統、安党装眮及び蚈噚の異垞の有無
 事業者は、前項ただし曞のショベルロヌダ
ヌ等に぀いおは、その䜿甚を再び開始する際に、
同項各号に掲げる事項に぀いお自䞻点怜を行
わなければならない。
第条の 事業者は、ショベルロヌ
ダヌ等に぀いおは。䞀月を越えない期間ごず
に䞀回、定期に、次の事項に぀いお自䞻点怜
を行わなければならない。ただし、䞀月を越
える期間䜿甚しないショベルロヌダヌ等の圓
該䜿甚しない期間においおは、この限りでな
い。
① 制動装眮、クラッチ及び操瞊装眮の異垞の
有無
② 荷圹装眮及び油圧装眮の異垞の有無
③ ヘッドガヌドの異垞の有無
定期自䞻点怜の蚘録
第条の 事業者は、前項の自䞻点
怜を行ったずきは、次の事項を蚘録し、これを
幎間保存しなければならない。
① 怜査幎月日
② 怜査方法
③ 怜査箇所
④ 怜査の結果
â‘€ 怜査を実斜した者の氏名
⑥ 怜査の結果に基づいお補修等の措眮を講じ
たずきは、その内容
点怜
第条の 事業者は、ショベルロヌダ
ヌ等を甚いお䜜業を行うずきは、その日の䜜業
を開始する前に、次の事項に぀いお点怜を行わ
なければ鳎らない。
① 制動装眮及び操瞊装眮の機胜
② 荷圹装眮及び油圧装眮の機胜
③ 前茪の異垞の有無
④ 前照燈、埌照燈、方向指瀺噚及び譊報装眮の
機胜
補修等
第条の 事業者は、第条の
若しくは第条のの自䞻点怜又は
前条の点怜を行った堎合においお、異垞を認め
たずきは、盎ちに補修その他必芁な措眮を講じ
なければならない。
アタッチメントの重量の衚瀺
第条の 事業者は、車䞡系建蚭機械の
アタッチメントを取り替えたずきは、運転者の
芋やすい䜍眮にアタッチメントの重量バケッ
ト、ゞッパヌ等を装着したずきは、圓該バケッ
ト、ゞッパヌ等の容量又は最倧積茉重量を含む。
以䞋この条においお同じ。を衚瀺し、又は圓
該車䞡系建蚭機械に運転者がアタッチメント
の重量を容易に確認できる曞面を備え付けな
ければならない。
 事業者は、前項ただし曞のショベルロヌ
ダヌ等に぀いおは、その䜿甚を再び開始する
際に、同項各号に掲げる事項に぀いお自䞻点
怜を行わなければならない。
JVLA783
68
お客様メモ
賌 入 日

賌入店名

平成
幎
月
日
補造元
ISO9001
JQA-QM4853
本瀟宝塚事業所
本 瀟・工 å Ž
研 究 所
〒719-0392
岡山県浅口郡里庄町新庄 3858
TEL. 0865-64-2871 FAX. 0865-64-2874
 httpwwwsanyokikicojp
宝塚事業所
〒665-0825
兵庫県宝塚垂安倉西 4䞁目2-25
TEL. 0797-83-0012
FAX. 0797-83-0312
東北センタヌ
〒984-0002
仙台垂若林区卞町東 1䞁目9番23号 TEL. 022-236-8581
FAX. 022-239-7291
〒719-0392
〒007-0806
〒984-0002
〒323-0827
〒719-0392
〒861-3106
岡山県浅口郡里庄町新庄 3858
札幌垂東区東苗穂 6条 2䞁目14-20号
仙台垂若林区卞町東 1䞁目9番23号
栃朚県小山垂倧字神鳥谷 222-1
岡山県浅口郡里庄町新庄 3858
熊本県䞊益城郡嘉島町䞊島 2500-3
本
瀟
札 幌 営 業 所
仙 台 営 業 所
関 東 営 業 所
倧阪岡山営業所
熊 本 営 業 所
TEL.
TEL.
TEL.
TEL.
TEL.
TEL.
0865-64-4301
011-781-8777
022-236-8581
0285-22-2901
0865-64-4301
096-237-2007
FAX.
FAX.
FAX.
FAX.
FAX.
FAX.
0865-64-2874
011-781-9742
022-239-7291
0285-23-1549
0865-64-2874
096-237-2029