Download ServerView Suite - ServerView Installation Manager

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取扱説明曞 - 日本語
ServerView Suite
ServerView Installation Manager
2010幎10月版
DIN EN ISO 9001:2008 に準拠した 認蚌を取埗
高い品質ずお客様の䜿いやすさが垞に確保されるように、
このマニュアルは、DIN EN ISO 9001:2008
基準の芁件に準拠した品質管理システムの芏定を
満たすように䜜成されたした。
cognitas. Gesellschaft für Technik-Dokumentation mbH
www.cognitas.de
著䜜暩および商暙
Copyright © 1998 - 2010 Fujitsu Technology Solutions.
All rights reserved.
お届けたでの日数は圚庫状況によっお異なりたす。技術的修正の暩利を有
したす。
䜿甚されおいるハヌドりェア名ず゜フトりェア名は、各メヌカヌの商暙名およ
び商暙です。
Microsoft、Windows、Windows Server、および Hyper V は、米囜およびその
他の囜における
Microsoft Corporation の商暙たたは登録商暙です。
Intel および Xeon は、米囜 Intel Corporation たたはその関連䌚瀟の米囜お
よびその他の囜にお
ける登録商暙たたは商暙です。
目次
1 はじめに
1.1 機胜範囲の抂芁
1.2 その他のマニュアル
1.3 このマニュアルの察象読者ず目的
1.4 以前の゚ディションからの倉曎
1.5 ServerView Suite のマニュアル
1.6 本曞の衚蚘
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7
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10
2 抂芁ずクむックステップガむド
2.1 Installation Manager( 抂芁)
2.1.1 蚭定ず自動むンストヌル
2.1.1.1 むンストヌルプロセスの蚭定ずむンストヌルの開始
2.1.1.2 蚭定ずコンフィグレヌションファむル
2.1.1.3 自動むンストヌル
2.1.2 ロヌカルおよびリモヌトむンストヌル
2.1.2.1 タヌゲットシステムぞのロヌカルむンストヌル
2.1.2.2 リモヌトむンストヌル
2.1.3 「クむックモヌド」および「ガむドモヌド」
2.1.3.1 「クむックモヌド」
2.1.3.2 「ガむドモヌド」
2.2 クむックステップガむド
2.2.1 初回の Windows のロヌカルむンストヌル
2.2.2 Deployment サヌバによるリモヌトむンストヌル
11
11
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17
20
3 ロヌカルむンストヌル
3.1 Installation Manager を DVD から起動する
3.1.1 暙準の PRIMERGY サヌバ
3.1.2 PRIMERGY ブレヌドサヌバ
3.2 Installation Manager を USB スティックから起動する
3.2.1 芁件
3.2.2 USB スティックの構成
3.3 タヌゲットシステムで Installation Manager を開始する
3.4 Installation Manager - 最初のりィンドり
3.5 Installation Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス( GUI)
23
23
23
24
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26
26
28
30
3.6 ロヌカルむンストヌルの開始
4 リモヌトデプロむメント
4.1 リモヌトむンストヌル( 抂芁)
4.1.1 むンストヌルの準備
4.1.2 むンストヌルプロセスの進捗
4.2 Deployment サヌバの準備
ServerView Installation Manager
36
38
43
43
44
46
48
3
目次
4.2.1 Deployment サヌバ䞊での DHCP サヌバのむンストヌルず蚭
定
50
4.2.2 Installation Manager のむンストヌル
51
4.2.2.1 PXE サヌバのむンストヌル
52
4.2.2.2 リモヌトむンストヌル甚のデヌタパッケヌゞのむンストヌル
55
4.2.2.3 Installation Manager のむンストヌル
58
4.2.3 Linux および VMware ESX システムのリモヌトむンストヌルぞ
の拡匵
63
4.2.4 サヌビスの確認( PXE、TFTP、DHCP)
67
4.2.5 TFTP の蚭定
69
4.2.6 マルチセグメントデプロむメントのルヌタの蚭定
70
4.3 リモヌトリ゜ヌスサヌバの準備
72
4.4 タヌゲットシステムをリモヌトむンストヌル甚に準備する
73
4.5 Installation Manager を Deployment サヌバで開始する
74
4.5.1 Installation Manager を Windows でロヌカルに開始する
75
4.5.2 Installation Manager を Web ブラりザでリモヌトに開始する
76
4.5.3 Installation Manager ぞようこそ画面
77
4.5.4 Installation Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌ
ス( GUI)
78
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
80
4.6.1 タヌゲットシステムの遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ)
81
4.6.2 OS の自動むンストヌルの蚭定
85
4.6.3 PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルの開始
90
4.7 PRIMERGY サヌバのマルチむンストヌル( マルチデプロむメント) 92
5 タヌゲットシステムの蚭定
95
5.1 Server Configuration Manager
95
5.1.1 タヌゲットシステムのシステム動䜜の蚭定
95
5.1.1.1 タヌゲットシステムのサヌバシステムの遞択
96
5.1.1.2 Boot りォッチドッグの蚭定
97
5.1.1.3 ゜フトりェアりォッチドッグの蚭定
98
5.1.1.4 サヌバの電源投入/切断時刻の蚭定
99
5.1.1.5 停電埌の再起動時の動䜜蚭定
100
5.1.1.6 自動ファンテストの蚭定
101
5.1.1.7 ServerView Operations Manager に衚瀺するための UPS
デバむスの蚭定
102
5.1.1.8 資産タグのタヌゲットシステムぞの割り圓お
109
5.1.2 iRMC および iRMC S2 の構成
110
5.2 RAID ずディスクの構成
110
5.2.1 アレむコントロヌラの蚭定
114
5.2.2 ハヌドディスクの構成
118
5.2.3 パヌティションの蚭定
119
5.2.3.1 パヌティションの蚭定( Windows)
119
4
ServerView Installation Manager
目次
5.2.3.2 パヌティションの蚭定( Linux/VMware ESX)
121
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.1 ナヌザむンタヌフェヌス
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
6.2.1 ディスクず RAID コントロヌラの構成( 暙準)
6.2.2 Windows むンストヌルの蚭定
6.2.3 コンフィグレヌションのバックアップ/むンストヌルの開始
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.1 Server Configuration Manager
6.3.2 RAIDずディスクの構成
6.3.3 Windows Server 2003 の蚭定
6.3.3.1 基本蚭定
6.3.3.2 システムの蚭定
6.3.3.3 ネットワヌクの蚭定
6.3.3.4 ゜フトりェアコンポヌネント
6.3.3.5 サヌビス
6.3.3.6 远加のパラメヌタ
6.3.4 Windows Server 2008 の蚭定
6.3.4.1 むンストヌルむメヌゞの遞択
6.3.4.2 基本蚭定
6.3.4.3 システムの蚭定
6.3.4.4 ネットワヌクの蚭定
6.3.4.5 サヌビス
6.3.4.6 远加のパラメヌタ
6.3.5 アプリケヌションの遞択ず蚭定
6.3.6 蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始
125
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192
196
197
203
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.1 ナヌザむンタヌフェヌス
7.2 Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
7.2.1 RAIDずディスクの構成( 暙準)
7.2.2 Linux/VMware ESX 蚭定の指定
7.2.3 コンフィグレヌションの保存/むンストヌルの開始
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.1 Server Configuration Manager
7.3.2 RAIDずディスクの構成
7.3.3 Linux/VMware ESX の蚭定
7.3.3.1 基本蚭定
7.3.3.2 パッケヌゞ遞択
7.3.3.3 X Windows System の蚭定 ( Red Hat および SuSE のみ)
207
207
209
210
213
216
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218
218
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220
224
7.3.3.4 VMware 仮想ディスクの蚭定 ( VMware ESX のみ)
7.3.3.5 VMware ラむセンスオプション ( VMware ESX のみ)
7.3.3.6 Grub ブヌトロヌダオプション/マりントオプション
ServerView Installation Manager
226
229
230
232
5
目次
7.3.3.7 ネットワヌクの蚭定
235
7.3.3.8 セキュリティずファむアりォヌル ( Red Hat および SuSE の
み)
238
7.3.3.9 認蚌
242
7.3.3.10 Pre Installation Script ( Red Hat および SuSE のみ)
246
7.3.3.11 Post Installation Script
247
7.3.4 アプリケヌションの遞択ず蚭定
249
7.3.5 蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始
255
8 Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
8.1 Installation Monitor のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス
8.2 リモヌトむンストヌルの監芖
257
257
260
9 Maintenance
9.1 PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌション
9.1.1 ServerView RAID
9.1.2 Server Configuration Manager
9.1.3 iSCSI Boot Wizard( Windows Server 2003 のみ)
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
9.2.1 Multi Deployment( MDP) セットのコンフィグレヌションず管理
267
267
269
269
271
272
9.2.1.1 新しい MDP セットの蚭定
9.2.1.2 新しいセットの远加/カスタムセットの線集
9.2.1.3 PXE ブヌトの準備ず開始
9.2.2 任意の必芁なブヌトむメヌゞを PXE から起動する
9.2.3 Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成する/ã‚€
ンポヌトする
9.2.3.1 Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成する
9.2.3.2 Installation Manager リポゞトリの埩元
6
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280
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289
289
290
10 Installation Manager Information
291
11 参考情報
11.1 PXE プロセス
11.2 DHCP サヌバの蚭定
11.3 VLAN( 仮想ロヌカル゚リアネットワヌク)
293
293
295
296
12 ゚ンドナヌザラむセンス契玄曞
299
ServerView Installation Manager
1.1 機胜範囲の抂芁
1
はじめに
ServerView Installation Manager( ここでは Installation Manager ず略蚘)
は、ServerView Suite の䞀郚です。 ServerView Suite の䞭で、Installation Manager はOS およびその他のナヌザ管理およびサヌバ管理゜フトりェアを蚭定
し、むンストヌルするコンポヌネントです。 Installation Manager では、むンストヌ
ル枈みのシステムのシステム蚭定を埌で調敎するこずもできたす。
タヌゲットシステムぞの OS のむンストヌルは、そのシステムの DVD ドラむブを
䜿甚しおロヌカルで開始するこずも、Deployment サヌバを䜿甚しお PXE ブヌト
でリモヌトに開始するこずもできたす。
むンストヌルの準備ずしお、Installation Manager りィザヌドが䞀連の蚭定メニ
ュヌを案内し、システム構成および以降の自動 OS むンストヌルに必芁なすべ
おのパラメヌタを蚭定したす。 これらのパラメヌタはコンフィグレヌションファむ
ルに保存しお、同じハヌドりェアアヌキテクチャの远加サヌバのむンストヌルに
䜿甚できたす。
1.1
機胜範囲の抂芁
l
l
タヌゲットシステムぞのロヌカル OS むンストヌルの堎合 : PRIMERGY
サヌバのハヌドりェア構成ず RAID アレむの自動認識
以䞋のサヌバ OS ぞのむンストヌルサポヌト : Microsoft Windows
Server、Red Hat および SuSE Linux Enterprise バヌゞョン、VMware ESX
コンフィグレヌションずむンストヌルは VMware ESX ず Linux ディストリビ
ュヌションの䞡方で倧郚分は同じであるため、手順は同じ章に蚘茉しお
ありたす。
l
同䞀のハヌドりェア構成を持぀耇数の PRIMERGY サヌバに察するコンフ
ィグレヌションファむル、および同様の远加むンストヌルプロセスのテンプ
レヌトずしお䜿甚するコンフィグレヌションファむルの䜜成
ServerView Installation Manager
7
1 はじめに
l
ドラむバ、サヌビスパック、アプリケヌション゜フトりェアのむンストヌル
むンストヌルできる゜フトりェアの皮類は、サヌバのハヌドりェア構成に
よっお自動的に決定されたす。
l
l
l
l
1.2
ファむルサヌバたたはネットワヌク䞊で共有されおいる DVD ドラむブにあ
る、コンフィグレヌションファむルおよびむンストヌルパッケヌゞぞのリモヌ
トアクセス
PRIMERGY サヌバの PXE ベヌスのリモヌトネットワヌクむンストヌル
Multi Deployment Platform : Installation Manager プラットホヌム( MS Windows PE) にカスタマむズしたプログラムたたはスクリプトを統合し、PXE
ブヌト経由でタヌゲットシステムのパッケヌゞを起動したす。
「Generic PXE Boot」機胜を䜿甚しお、Installation Manager の PXE むンフ
ラストラクチャに基づいお、PXE を䜿甚しおタヌゲットシステム䞊の必芁な
任意のブヌトむメヌゞを起動できたす。
l
Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成したす。
l
バックアップを䜿甚しお Installation Manager リポゞトリを埩元したす。
その他のマニュアル
ServerView Suite パンフレット
このパンフレットは PRIMERGY サヌバに付属しおおり、ServerView Suite の
コンポヌネントの抂芁の説明ず、りィザヌドによる OS むンストヌルプロセス
のクむックスタヌトガむドが蚘茉されおいたす。
オンラむンヘルプ
コンテキスト䟝存のオンラむンヘルプ機胜で、さたざたな蚭定りィザヌドを䜿
甚しお実行するあらゆる蚭定プロセスに぀いおの詳现情報を提䟛したす。
8
ServerView Installation Manager
1.3 このマニュアルの察象読者ず目的
1.3
このマニュアルの察象読者ず目的
このマニュアルは、ハヌドりェアず゜フトりェアに぀いお十分な知識を持぀ナヌ
ザ、システム管理者、サヌビス担圓者を察象ずしおいたす。 Installation Manager
の機胜範囲ず運甚コンセプトの抂芁、および Installation Manager を䜿甚しお
OS を PRIMERGY サヌバにむンストヌルする際に䜿甚できるさたざたなオプショ
ンに぀いお説明したす。
1.4
以前の゚ディションからの倉曎
珟圚の゚ディションは、ServerView Installation Manager V10.10.10 に぀いお有
効で、次のオンラむンマニュアルを眮き換えたす。
『ServerView Installation Manager』、2010 幎 6 月版
1.5
ServerView Suite のマニュアル
ServerView Suite のマニュアルは、各サヌバシステムに付属の ServerView
Suite DVD 2 に収録されおいたす。
マニュアルはむンタヌネットからも無料でダりンロヌドできたす。 むンタヌネット
のオンラむンドキュメントは、http://manuals.ts.fujitsu.com の「Industry standard servers」のリンク先からダりンロヌドできたす。
ServerView Installation Manager
9
1 はじめに
1.6
本曞の衚蚘
以䞋の衚蚘芏定を䜿甚したす。
衚蚘
説明
デヌタの損倱やデバむスの損傷の可胜性があるリス
クを衚瀺したす。
远加関連情報ずヒントを衚瀺したす。
倪字
むンタヌフェヌス芁玠の名前を瀺したす。
monospace
パスおよびファむル名など、出力やシステム芁玠を瀺
したす。
monospace
semibold
(やや倪 字 )
キヌボヌドを䜿甚しお入力するテキストを瀺したす。
青字の文字列
関連するトピックぞのリンクを瀺したす。
ピンク字の文字列
すでに衚瀺したリンクを瀺したす。
<abc>
実際の倀に眮き換える必芁のある倉数を瀺したす。
[abc]
オプション( 構文) を瀺したす
[key]
キヌボヌド䞊のキヌを瀺したす。 倧文字のテキストを
入力する堎合、[Shift] キヌを指定したす。たずえば、A
を入力する堎合 [SHIFT] + [A] を抌したす。 2 ぀の
キヌを同時に抌す堎合は、2 ぀のキヌをプラス蚘号で
連結しお瀺したす。
画面
いく぀かの画面はシステムに䟝存しおいるため、衚瀺される詳现はシステムに
よっお異なりたす。 メニュヌオプションずコマンドには、システム固有の違いがあ
る堎合もありたす。
10
ServerView Installation Manager
2.1 Installation Manager( 抂芁)
2
抂芁ずクむックステップガむド
Installation Manager では、Microsoft Windows Server、Linux Enterprise、VMware ESX OS ず、その他のアプリケヌションを PRIMERGY サヌバにむ
ンストヌルできたす。
この章では、Installation Manager の機胜範囲ず、以䞋のむンストヌルタむプのク
むックステップガむドを瀺したす。
l
「クむックモヌド」での初回の Windows のロヌカルむンストヌル
l
Deployment サヌバによるリモヌトむンストヌル
このマニュアルでは、「Deployment サヌバ」は PXE サヌバがむンストヌ
ルされおいるサヌバを指したす。
2.1
Installation Manager( 抂芁)
Installation Manager を䜿甚した PRIMERGY サヌバのむンストヌルには、以䞋の
特城がありたす。
l
むンストヌルプロセスず蚭定プロセスの分離
PRIMERGY サヌバぞの OS のむンストヌルには、コンフィグレヌション段
階ずむンストヌル段階がありたす。
1. 蚭定プロセスでは、タヌゲットシステム、RAID システム、ハヌドディ
スクの䞀般システム蚭定ず、むンストヌルする OS の蚭定を行いた
す。
「ガむドモヌド」構成モヌドでは、これらの蚭定をコンフィグレヌション
ファむルに保存しおおき、他の同じサヌバのむンストヌルに䜿甚でき
たす。
2. Installation Manager は以前に䜜成したコンフィグレヌションファむル
を䜿甚しおサヌバを構成し、タヌゲットシステムに OS を自動実行
モヌドでむンストヌルしたす。
ServerView Installation Manager
11
2 抂芁ずクむックステップガむド
l
タヌゲットシステムぞのロヌカルむンストヌルたたはリモヌトむンストヌル
OS をタヌゲットシステムにロヌカルに蚭定およびむンストヌルするこずが
できたす。 このためには、PRIMERGY ServerView Suite DVD 1 からタヌ
ゲットシステムを起動し、タヌゲットシステム䞊でロヌカルむンストヌルを
開始したす。 たたは、むンストヌルプロセスを Deployment サヌバの Windows Server OS で蚭定し、ここからネットワヌクを介しおタヌゲットシステ
ム䞊で自動むンストヌルプロセスを開始できたす( リモヌトむンストヌル) 。
l
「クむックモヌド」たたは「ガむドモヌド」での蚭定
o
「クむックモヌド」は蚭定パラヌメヌタに事前蚭定倀を提䟛し、劥圓性
怜査によっお運甚゚ラヌを排陀したす。 さらに、ServerView の䜿甚
に必芁なすべおの゜フトりェアコンポヌネントがむンストヌルに含た
れおいたす。
o
「ガむドモヌド」デプロむメントモヌドではタヌゲットシステムを蚭定で
き、むンストヌルするオペレヌティングシステムをナヌザ固有の芁件
に合わせおカスタマむズするこずができたす。
䞡方のモヌドで、Installation Manager りィザヌドが個々の蚭定プロセスに
関する指瀺を出したす。
Windows Server Core をむンストヌルするには、「ガむドモヌド」を遞択し
たす。
2.1.1
蚭定ず自動むンストヌル
コンフィグレヌション段階で、Installation Manager は遞択されたすべおのパラ
メヌタをコンフィグレヌションファむル( xml ファむル) に入力したす。このファむル
は、カスタムコンフィグレヌションセッションの終了埌、ロヌカルたたは倖郚スト
レヌゞメディアに保存できたす。 すべおの蚭定が終了するたで、タヌゲットシス
テムで OS むンストヌルを開始できたせん。
12
ServerView Installation Manager
2.1 Installation Manager( 抂芁)
2.1.1.1
むンストヌルプロセスの蚭定ずむンストヌルの開始
Installation Manager には以䞋のオプションがありたす。
l
l
l
l
2.1.1.2
むンストヌルプロセスを蚭定し、その盎埌に OS をタヌゲットシステムにむ
ンストヌルする
「ガむドモヌド」蚭定モヌドを䜿甚しおいる堎合、むンストヌルプロセスを蚭
定し、埌のステヌゞでオペレヌティングシステムをむンストヌルするために
コンフィグレヌションファむルを保存したす。
既存のコンフィグレヌションファむルをむンポヌトし、必芁に応じお倉曎し
お、タヌゲットシステムに OS をむンストヌルする
リモヌトむンストヌルの堎合 : 以前䜜成したコンフィグレヌションファむルに
基づいお、最倧 5 台のサヌバの耇補むンストヌルを実行する
蚭定ずコンフィグレヌションファむル
自動むンストヌルの準備ずしお、Installation Manager りィザヌドを䜿甚しお、以
䞋の操䜜パラメヌタの倀を蚭定する必芁がありたす。
l
タヌゲットシステム( リモヌトむンストヌルの堎合のみ)
l
むンストヌルする OS
l
オプション : サヌバ管理に関連するシステム蚭定( Server Configuration
Manager を䜿甚)
l
ハヌドディスク/RAID アレむの構成
l
ロゞカルドラむブ : パヌティションずフォヌマットの遞択
l
OS蚭定
l
OS ずずもにむンストヌルするアプリケヌション ( 遞択できるアプリケヌショ
ンは、むンストヌルする OS によっお異なりたす)
遞択したむンストヌル方法( ロヌカルたたはリモヌト) に応じお、Installation Manager は自動で倀を蚭定したり、倚くの蚭定にデフォルト倀を提䟛したす。
ServerView Installation Manager
13
2 抂芁ずクむックステップガむド
2.1.1.3
自動むンストヌル
むンストヌルプロセスを開始するず、Installation Manager はシステムハヌドりェ
アを構成し、コンフィグレヌションファむルのパラメヌタに埓っお OS のむンストヌ
ルを開始したす。 必芁な再起動を含めおむンストヌルはすべお自動モヌド( ナヌ
ザ操䜜䞍芁) で実行されたす。぀たり、ストレヌゞメディア( OS、サヌビスパック、
アプリケヌション) を倉曎する堎合、たたはハヌドりェア怜出が正しくないか䞍完
党な堎合のみ、むンストヌルプロセスでナヌザ操䜜が必芁ずなりたす。 OS のむ
ンストヌル䞭、Installation Manager は OS に含たれおいないシステムコンポヌ
ネントのドラむバを自動的にむンストヌルしたす。
ロヌカルむンストヌルの堎合、むンストヌルの進捗をタヌゲットシステムモニタで
远跡できたす。
リモヌトむンストヌルの堎合、Installation Manager は進捗状況バヌを䜿甚したむ
ンストヌルプロセスの情報、ログ情報、システムメッセヌゞを提瀺したす。
タヌゲットシステムのマりス、キヌボヌド、モニタは、リモヌトむンストヌ
ルには䞍芁です( 「ヘッドレスむンストヌル」) 。
2.1.2
ロヌカルおよびリモヌトむンストヌル
Installation Manager では、以䞋のむンストヌル方法を䜿甚できたす。
2.1.2.1
l
タヌゲットシステムぞのロヌカルむンストヌル
l
PXE ベヌスのリモヌトむンストヌル
タヌゲットシステムぞのロヌカルむンストヌル
ロヌカルむンストヌルの堎合、タヌゲットシステムで ServerView Suite DVD 1
から起動したす。 Installation Manager がタヌゲットシステムのハヌドりェア構成
を自動的に怜出し( 特に RAID ずハヌドディスクシステム) 、それに埓っおダむア
ログボックスの内容を衚瀺したす。
ロヌカルむンストヌルの堎合、「クむックモヌド」( デフォルト倀に基づくむンス
トヌル) たたは「ガむドモヌド」( ナヌザの芁件を満たすために特にカスタマむズさ
れたパラメヌタに基づくむンストヌル) を遞択できたす。
14
ServerView Installation Manager
2.1 Installation Manager( 抂芁)
2.1.2.2
リモヌトむンストヌル
OS の PXE ベヌスのむンストヌルの堎合、Installation Manager を Deployment
サヌバの Windows Server OS 䞊で独立したアプリケヌションずしおむンストヌル
し、実行したす。 ServerView Operations Manager もむンストヌルされる Central
Management Station( CMS) は、Deployment サヌバずしお最適です。 リモヌトむ
ンストヌルでは、PXEサヌバずDeploymentサヌバおよびDeploymentサヌバず
同䞀LANセグメント䞊のDHCPサヌバが必芁です。
Installation Manager が Deployment サヌバにむンストヌルされおいる堎合は、
ロヌカルワヌクステヌションデスクトップ( Windows たたは Linux) のブラりザか
ら呌び出しお、リモヌトで開始できたす。 リモヌトむンストヌルはガむドモヌドで
蚭定されたす。
タヌゲットシステムは PXE ブヌト甚に準備されおいる必芁がありたす。 このた
めに、タヌゲットシステムを定矩するずきにリモヌトマネゞメントコントロヌラの
蚭定を行うか、たたはタヌゲットシステムを手動で準備したす( PXE ブヌトを
BIOS で有効にしお、ブヌトシヌケンスの最初に指定したす) 。 Installation Manager は、むンストヌルのために Deployment サヌバにアクセスする、タヌゲット
システム䞊の PXE クラむアントを起動したす。
2.1.3
「クむックモヌド」および「ガむドモヌド」
Installation Manager には「クむックモヌド」ず「ガむドモヌド」の 2 ぀のモヌドがあ
りたす。
Windows Server Core をむンストヌルするには、「ガむドモヌド」を遞択し
たす。
ServerView Installation Manager
15
2 抂芁ずクむックステップガむド
2.1.3.1
「クむックモヌド」
「クむックモヌド」は、タヌゲットシステムでのロヌカルむンストヌルでのみサポヌ
トされたす。 これはデフォルト蚭定です。
このモヌドで、Installation Manager はコンフィグレヌションパラメヌタに倀を提䟛
し、劥圓性怜査によっお運甚゚ラヌを排陀したす。 たた、タヌゲットシステムを
ServerView Operations Manager で監芖するために必芁なすべおの゜フトりェ
アコンポヌネントを自動的にむンストヌルしたす。
「クむックモヌド」デプロむメントモヌドには、以䞋の手順が含たれたす。
1. むンストヌルする OS を遞択したす。
2. OS の自動むンストヌルを蚭定したす。
3. むンストヌルを開始したす。
2.1.3.2
「ガむドモヌド」
「ガむドモヌド」では、タヌゲットシステムに盎接、たたは Windows Server オペ
レヌティングシステムで Deployment サヌバに、タヌゲットシステムハヌドりェ
アを構成できたす。
タヌゲットシステムでコンフィグレヌションを実行する堎合( ロヌカルむンストヌ
ル) 、Installation Manager はタヌゲットシステムのハヌドりェア構成を自動的に
怜出し、それに埓っおコンフィグレヌションダむアログボックスを調敎したす。
Installation Manager( 「次ぞ」ボタンをクリック) が提䟛するコンフィグレヌション
手順のシヌケンスに埓うか、たたはツリヌ構造( ツリヌビュヌ) を䜿甚しおナヌザ
がシヌケンスを遞択するこずができたす。 Installation Manager から、倧半のコ
ンフィグレヌションパラメヌタのデフォルト倀が蚭定されたす。
16
ServerView Installation Manager
2.2 クむックステップガむド
2.2
クむックステップガむド
ここではWindowsに察しおクむックモヌドでのロヌカルむンストヌルず、リモヌト
むンストヌルを説明したす。
2.2.1
初回の Windows のロヌカルむンストヌル
察応する Quick Installation Guide は、サヌバに付属の『Server Installation with ServerView Installation Manager』ずいうブックレットに収録さ
れおいたす。 詳现は、 23 ペヌゞの ロヌカルむンストヌル および 127
ペヌゞの Windows のむンストヌル( 暙準) およびオンラむンヘルプを参
照しおください。
ガむドモヌドでのロヌカルむンストヌルず、䞋蚘の手順の違いは、ガむド
モヌドを遞択するず、より広範な蚭定オプションを䜿甚できるずいうこずだ
けです( 139 ペヌゞの Windows のむンストヌル( カスタム) の章を参照) 。
タヌゲットシステムで以䞋の手順に埓いたす。
1. システムを起動するずきに、DVD ドラむブが最初にアクセスされるこずを確
認しおください。 詳现は、 23 ペヌゞの Installation Manager を DVD から起
動するを参照しおください。
自動むンストヌル甚蚭定パラメヌタのバックアップを䜜成するた
めに USB スティックを䜿甚する堎合は、USB スティックをサヌバ
の USB ポヌトに接続しおからサヌバを起動しおください。
2. サヌバの電源を入れたす。
3. ServerView Suite DVD 1 をドラむブに挿入したす。
Installation Manager がタヌゲットシステムで起動したす。 ブヌトプロセス
が完了するず、Installation Manager の最初のりィンドりが衚瀺されたす。
4. この最初のりィンドりで、必芁なむンタヌフェヌス蚀語ず接続するキヌ
ボヌドの囜ずモデルを遞択したす。
ServerView Installation Manager
17
2 抂芁ずクむックステップガむド
5. 蚭定倀をロヌカルドラむブに保存する堎合 :
l
「コンフィグレヌションファむルの保存先」で「ロヌカルドラむブ( フロッ
ピヌ/USB メモリ) メディアをセットしおください」オプションを遞択し、
衚瀺されるリストから該圓するドラむブ( USB ストレヌゞメディアたた
はフロッピヌ) を遞択したす。
遞択したストレヌゞメディアが曞き蟌み可胜であるこずを確認しおくだ
さい。
6. むンストヌルメディアに共有ネットワヌクドラむブ( ネットワヌク共有) 経由
でアクセスする堎合、たたは蚭定倀をネットワヌク共有に保存する堎合 :
l
「リモヌトむンストヌルを行う」を遞択したす。
構成に応じお、䞀時 IP アドレスを DHCP 経由で取埗するこずも、珟圚
の Installation Manager セッションに察しお IPv4 たたは IPv6 アドレス
を手動で蚭定するこずもできたす。
l
珟圚の Installation Manager セッションに察しお䞀時 IP アドレスを蚭
定したす。
構成に応じお、䞀時 IP アドレスを DHCP 経由で取埗するこずも、IPv4
たたは IPv6 アドレスを手動で蚭定するこずもできたす。
7. その他のデフォルト蚭定を倉曎せずに「次ぞ」をクリックしたす。
8. 「deployment」をクリックしたす。
「Installation Manager Deployment Process Selection」画面が衚瀺された
す。
9. 「クむックモヌド」オプションを遞択しお「次ぞ」をクリックしたす。
「オペレヌティングシステムの自動むンストヌル」画面が衚瀺されたす。
18
ServerView Installation Manager
2.2 クむックステップガむド
10. 該圓する Windows オペレヌティングシステムを遞択しお「次ぞ」をクリック
したす。
「RAID ずディスクの構成」ステップが衚瀺されるので、ハヌドディスクドラむ
ブず RAID コントロヌラを蚭定したす。
11. ブヌトメディアを定矩したす。 ハヌドディスクたたは既存の RAID アレむを
遞択するか、たたは新しい RAID アレむを定矩できたす。 個々のハヌドディ
スクを遞択するこずもできたす。
以䞋の点に泚意しおください。
新しい RAID アレむを定矩するず、遞択した RAID コントロヌラ䞊
の既存のアレむはで削陀されたす。
12. 「次ぞ」をクリックしたす。
Windows の自動むンストヌルを蚭定するダむアログボックスが開きたす。
13. ナヌザおよびコンピュヌタの名前、Administrator パスワヌド、タむムゟヌ
ン、IP アドレスず SNMP 蚭定などの、Windows むンストヌルの詳现を指定
したす。
14. 「次ぞ」をクリックしたす。
蚭定したむンストヌルパラメヌタの抂芁が衚瀺されたす。
15. ゚ントリを確認したす。
必芁に応じお「戻る」ボタンで個々の蚭定ステップに戻っお倉曎
を行いたす。
コンフィグレヌションが完了したす。
16. 挿入したメディアはそのたたで「むンストヌル開始」をクリックしたす。
蚭定に埓っお、むンストヌルが自動モヌドで実行されたす。
起動ハヌドディスクたたは遞択した RAID アレむ䞊のすべおの
デヌタは、むンストヌル䞭に倱われたす。
むンストヌルプロセス䞭、デヌタメディア( OS、および必芁に応じ
おサヌビスパックおよびその他のアプリケヌション甚) の倉曎時
にのみ操䜜が必芁です。
ServerView Installation Manager
19
2 抂芁ずクむックステップガむド
プロンプトが衚瀺されるたで、DVD たたは CD を取り出さないでく
ださい。
むンストヌルが完了するず、サヌバを䜿甚できるようになりたす。
2.2.2
Deployment サヌバによるリモヌトむンストヌル
リモヌトむンストヌルを行う前に、Deployment サヌバずタヌゲットサヌバで䞀定
の準備が必芁です。
Deployment サヌバをリモヌトむンストヌル甚に準備する
以䞋の手順に埓いたす。
1. Installation Manager を Deployment サヌバに独立したアプリケヌションず
しおむンストヌルしたす。 リモヌトむンストヌル甚の PXE サヌビスずデヌタ
パッケヌゞもむンストヌルしたす( 51 ペヌゞの Installation Manager のむン
ストヌルの章を参照) 。 Deployment サヌバで Installation Manager を開始
したす( 74 ペヌゞの Installation Manager を Deployment サヌバで開始す
るの章を参照) 。
2. むンストヌルを開始したす( 80 ペヌゞの リモヌトむンストヌルの開始の章
を参照) 。
3. タヌゲットシステム蚭定を遞択したす( 81 ペヌゞの タヌゲットシステムの
遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ) の章を参照) 。
4. 該圓する OS を遞択したす( 85 ペヌゞの OS の自動むンストヌルの蚭定の
章を参照) 。
5. 遞択した OS に察しお、以䞋の順番でコンフィグレヌション手順に埓いた
す。
l
l
Server Management 蚭定を行いたす( オプション、 95 ペヌゞの
Server Configuration Managerの章を参照) 。
ハヌドディスクず RAID コントロヌラを構成したす( 110 ペヌゞの
RAID ずディスクの構成の章を参照) 。
l
OS のパラメヌタを蚭定したす。
l
むンストヌルするアプリケヌションを遞択したす。
該圓する蚭定手順の詳现は、 125 ペヌゞの Windows の蚭定ず
むンストヌルの開始 および 207 ペヌゞの Linux および VMware
ESX の蚭定ずむンストヌルの開始を参照しおください。
20
ServerView Installation Manager
2.2 クむックステップガむド
6. 名前を付けおコンフィグレヌションファむルを保存したす。 名前を指定しな
いず、Installation Manager はデフォルト名の serstartbatch.xml を䜿甚した
す。
タヌゲットシステムをリモヌトむンストヌル甚に準備する
以䞋の手順に埓いたす。
タヌゲットシステムの BIOS セットアップで、以䞋の手順に埓いたす。
1. PXE boot モヌドを有効にしたす( 「Boot Sequence」 - 「Boot from a network device」) 。
2. ブヌトシヌケンスの䞀番最初に「PXE boot」を配眮したす。
タヌゲットシステムで蚭定を行う堎合( 81 ペヌゞの タヌゲットシ
ステムの遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ) を参照) 、タヌゲットシ
ステムにリモヌト管理コンポヌネント( BMC/iRMC/iRMC S2/マ
ネゞメントブレヌド) がある堎合に PXE ブヌトモヌドを有効にす
るこずを指定できたす( タヌゲットシステムの再起動あり、たたは
再起動なし) 。
ServerView Installation Manager
21
2 抂芁ずクむックステップガむド
リモヌトむンストヌルの開始
以䞋の手順に埓いたす。
1. タヌゲットシステムの電源を入れたす。
タヌゲットシステムで蚭定を行う堎合( 81 ペヌゞの タヌゲットシ
ステムの遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ) ) 、タヌゲットシステム
にリモヌト管理コンポヌネント( BMC/iRMC/iRMC S2/マネゞメン
トブレヌド) がある堎合に、PXE ブヌトをむンストヌルの開始埌に
自動的に開始するこずを指定できたす。
2. Deployment サヌバでリモヌトむンストヌルを開始したす( 203 ペヌゞの
蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始 および 255 ペヌゞの 蚭定倀
のバックアップ/むンストヌルの開始の章を参照) 。
Installation Manager がタヌゲットシステムで起動したす。 自動むンストヌルが
タヌゲットハヌドりェアで盎接開始されたす。
「システムの蚭定」ダむアログボックス( 145 ペヌゞの システムの蚭定 および
180 ペヌゞの システムの蚭定を参照) および「基本蚭定」ダむアログボックスの
Linux/VMware ESX の蚭定( 220 ペヌゞの 基本蚭定を参照) で Windows の蚭
定を行うず、オペレヌティングシステム CD/DVD、サヌビスパック、およびアプリ
ケヌションパッケヌゞが蚭定したネットワヌクドラむブ経由で自動的に接続され
たす。 必須のむンストヌルデヌタがタヌゲットシステムのむンストヌルディレクト
リにコピヌされたす。
22
ServerView Installation Manager
3.1 Installation Manager を DVD から起動する
3
ロヌカルむンストヌル
ロヌカルむンストヌルでは、タヌゲットシステム䞊でロヌカルに OS のむンストヌ
ルを蚭定し、開始できたす。 このためには、ServerView Suite DVD 1 たたは適
切に構成した USB スティックから Installation Manager をタヌゲットシステムに
起動する必芁がありたす。
USB スティックから起動できるようにするには、スティックを構成しおおく
必芁がありたす( 26 ペヌゞの USB スティックの構成の章を参照) 。
ロヌカルむンストヌルを行うには、タヌゲットシステムで以䞋の手順に埓いた
す。
1. ブヌトドラむブを定矩したす。
l
l
DVD から起動する堎合 : DVD ドラむブをブヌトドラむブずしお定矩し
たす。
USB スティックから起動する堎合 : USB ドラむブをブヌトドラむブずし
お定矩したす。
2. ServerView Suite DVD 1 たたは USB スティックからタヌゲットシステムを
起動したす。
ブヌト凊理によっお Installation Manager がタヌゲットシステム䞊で自動的
に開始されたす。
3. むンストヌルを開始したす。
3.1
Installation Manager を DVD から起動する
タヌゲットシステムの DVD ドラむブをブヌトドラむブずしお定矩しお、タヌゲットシ
ステムが PRIMERGY ServerView Suite DVD 1 から起動できるようにする必芁
がありたす。
3.1.1
暙準の PRIMERGY サヌバ
暙準の PRIMERGY サヌバ補品では、DVD ドラむブは BIOS セットアップでブヌト
ドラむブずしお構成されおいたす。 この構成を倉曎した堎合は、むンストヌル前
に以䞋の調敎が必芁になりたす。
ServerView Installation Manager
23
3 ロヌカルむンストヌル
IDE/SATA バスの DVD ドラむブ :
l
システムボヌドの BIOS で該圓する IDE チャネルが有効であるこず、シス
テム起動時に DVD ドラむブが最初にアクセスされるドラむブであるこずを
確認しおください( ブヌトシヌケンスに぀いおは、BIOS セットアップのマニ
ュアルたたはサヌバのオペレヌティングマニュアルを参照しおください。 マ
ニュアルは䞡方ずも ServerView Suite DVD 2 に収録されおいたす) 。
SCSI/SAS バスの DVD ドラむブ :
l
3.1.2
システムボヌド BIOS で DVD ドラむブを最初のブヌトドラむブずしお定矩し
たす。 コントロヌラの BIOS で、DVD ドラむブの開始プロパティも制埡でき
たす( コントロヌラのオペレヌティングマニュアルを参照) 。
PRIMERGY ブレヌドサヌバ
以䞋のステップは、サヌバブレヌドを DVD から起動するために必芁です。
1. USB ポヌトを䜿甚しお、サヌバブレヌドを DVD ずフロッピヌディスクドラむ
ブに接続したす。
2. キヌボヌド、マりス、モニタをブレヌドサヌバの背面に接続し、KVM スむッ
チを䜿甚しお察応するサヌバブレヌドに配線したす。
3. DVD ドラむブをブヌトドラむブずしお定矩したす。
必芁な DVD ドラむブずフロッピヌディスクドラむブは、オプションのアクセ
サリずしお入手できたす。
DVD ドラむブず USB ストレヌゞメディアをサヌバブレヌドに接続する
以䞋の手順に埓いたす。
l
l
l
l
24
付属のブレむクアりトケヌブルを察応するサヌバブレヌドの USB/VGA 前
面コネクタに接続したす。
ブレむクアりトケヌブルの USB ポヌトに DVD ドラむブを接続し、必芁に応
じお USB ストレヌゞメディア( フロッピヌディスクドラむブたたは USB スティ
ック) を接続したす。
接続したデバむスに電源が入らない、たたは USB ポヌトからの絊電が䞍
十分な堎合は、䞡方のデバむスを倖郚電源に接続したす。
ブレヌドサヌバず該圓するサヌバブレヌドの電源を入れたす。
ServerView Installation Manager
3.2 Installation Manager を USB スティックから起動する
モニタ、キヌボヌド、マりスを PRIMERGY ブレヌドサヌバに接続する
以䞋の手順に埓いたす。
l
l
l
玫色のキヌボヌドコネクタず緑色のマりスコネクタをブレヌドサヌバ背面の
PS/2 ポヌトに差し蟌みたす。
モニタのデヌタケヌブルをブレヌドサヌバ背面の VGA コネクタ( 3、青) に
接続し、モニタの電源ケヌブルをアヌス付きコンセントに接続したす。
サヌバブレヌドのフロントパネルにある KVM スむッチ( 1) を抌し、キヌ
ボヌド、マりス、モニタを接続したす。
KVM スむッチの䜍眮に぀いおは、お䜿いのサヌバブレヌドのオペレヌテ
ィングマニュアルを参照しおください。
DVD ドラむブをブヌトドラむブずしお定矩する
以䞋の手順に埓いたす。
l
l
l
3.2
画面の指瀺に埓っお [F2] を抌しおサヌバブレヌドの BIOS セットアップを
開きたす。
Phoenix BIOS Setup Utility で「Boot」メニュヌを遞択しお「Boot from CDROM Drive」オプションを有効にしたす。
キヌボヌドの [Esc] を抌しお「Exit」サブメニュヌの「Exit Saving Changes」
オプションを遞択したす。
Installation Manager を USB スティックから起動する
ServerView Suite を DVD から起動する代わりに、USB スティックからも起動で
きたす。 USB スティックから起動できるようにするには、スティック䞊にブヌトブ
ロックを構成しおおく必芁がありたす。 その埌、ServerView Suite DVD 1 の党コ
ンテンツを USB スティックにコピヌしたす。 これで、USB から起動可胜な任意
のサヌバの USB スティックから、Installation Manager を起動できるようになりた
す。
ServerView Installation Manager
25
3 ロヌカルむンストヌル
3.2.1
芁件
USB スティックを起動可胜にするには、以䞋の芁件を満たす必芁がありたす。
3.2.2
l
Vista たたは Windows 2008 OS がむンストヌルされおいる PC
l
遞択した PC での管理者暩限
l
䜿甚する USB スティックは、以䞋の芁件を満たす必芁がありたす。
o
8 GB 以䞊のストレヌゞ容量
o
USB V2.0
o
起動可胜であるこず
USB スティックの構成
USB スティックを構成するには、Administrator ずしおログオンしおいる
か、たたは管理者暩限を持っおいる必芁がありたす。
1. たず、珟圚の ServerView Suite DVD 1 の党コンテンツを、遞択した PC に
コピヌしたす。
2. USB スティックをこの PC に接続したす。
3. USB スティックが PC の BIOS でブヌトデバむスずしお指定されおいるこず
を確認したす。
USB スティックが認識されない堎合は、BIOS セットアップで USB デバむス
のサポヌトが有効になっおいるこずを確認したす。 USB スティックが認識
されない堎合は、コンピュヌタを再起動しおください。 これで、USB スティッ
クは BIOS で起動可胜なデバむスずしおリストされるはずです。
USB スティックがただ認識されない堎合は、スティックが故障しおいるか、
たたは PC の BIOS システムの蚭蚈が USB デバむスに察応しおいたせ
ん。 埌者の堎合は、䞊蚘の芁件を満たす別の PC が必芁になりたす。
4. 「スタヌト」 - 「ファむル名を指定しお実行」をクリックしたす。
コマンドプロンプトが衚瀺されたす。
5. 「cmd.exe」ず入力しお「OK」をクリックしたす。
コマンドりィンドりが衚瀺されたす。
26
ServerView Installation Manager
3.2 Installation Manager を USB スティックから起動する
6. コマンドりィンドりで、ServerView Suite DVD 1 の内容をコピヌしたディレ
クトリに移動したす。
7. コマンドラむンに MkUSB.bat ず入力しお、ENTER を抌したす。
むンストヌルツヌルが起動したす。 ナヌザむンタヌフェヌスが衚瀺され、
入力埅ちになりたす。
図 1: MkUSB.bat - 機胜の遞択
8. 数字「1」を入力しお、ENTER を抌したす。
PS で䜿甚できるドラむブ( ボリュヌム) ずディスクの抂芁が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
27
3 ロヌカルむンストヌル
図 2: MkUSB.bat - 䟋 : デバむス ID の特定ず入力
9. ドラむブのリストから USB スティック( Type = Removable) を特定したす。
ストレヌゞ容量( Size) を䜿甚しお、ドラむブリスト内の USB スティックに察
応するデバむス ID を芋぀けられたす。
10. デバむス ID( 論理ディスク番号) を入力し、ENTER を抌したす。この䟋で
は「1」です。
ブヌトブロックが USB スティックに曞き蟌たれ、ServerView Suite DVD の
党コンテンツが PC のハヌドディスクから USB スティックにコピヌされた
す。
この操䜜には、USB スティックの最倧曞き蟌み速床に応じお、数分から最
倧数時間かかるこずがありたす。
これで、USB から起動可胜な任意のサヌバで、この USB スティックから
Installation Manager を起動できるようになりたす。
3.3
タヌゲットシステムで Installation Manager を開始する
ServerView Suite DVD 1 からの起動
タヌゲットシステムを ServerView Suite DVD 1 から起動するには、以䞋の手順
に埓いたす。
28
ServerView Installation Manager
3.3 タヌゲットシステムで Installation Manager を開始する
1. タヌゲットシステムを開始するずきに、DVD ドラむブにアクセスしおいるこ
ずを確認したす。
2. ServerView Suite DVD 1 をブヌトドラむブずしお定矩したドラむブに挿入し
たす。
3. サヌバの電源を入れたす。
ブヌト時に Installation Manager がタヌゲットシステム䞊で自動的に開始した
す。
準備した USB スティックからの起動
ステヌタス情報を保存するために起動甚に準備した USB スティックを䜿
甚するこずもできたす。 ステヌタス情報は USB スティックに远加された
す。
タヌゲットシステムを USB スティックから起動するには、以䞋の手順に埓いた
す。
1. USB スティックをブヌトドラむブずしお定矩した USB ポヌトに接続したす。
2. タヌゲットシステムの BIOS で、USB スティックから自動的に起動するよう
に蚭定されおいるこずを確認したす。
3. サヌバの電源を入れたす。
USB スティックが認識されない堎合は、BIOS セットアップで USB デバむス
のサポヌトが有効になっおいるこずを確認したす。 USB スティックが認識
されない堎合は、コンピュヌタを再起動しおください。 これで、USB スティッ
クは BIOS で起動可胜なデバむスずしおリストされるはずです。
USB スティックがただ認識されない堎合は、スティックが起動䞍可胜な
USB ポヌトに接続されおいるか、たたは PC の BIOS システムの蚭蚈が
USB デバむスに察応しおいたせん。
埌者の堎合は、Installation Manager を DVD から開始する必芁がありた
す。
ブヌト時に Installation Manager がタヌゲットシステム䞊で自動的に開始した
す。
ServerView Installation Manager
29
3 ロヌカルむンストヌル
3.4
Installation Manager - 最初のりィンドり
ブヌトした埌、Installation Manager から以䞋のりィンドりが開き、GUI 蚀語を遞
択できたす。
図 3: ServerView Installation Manager - GUI 蚀語の遞択
l
察応するボタンをクリックしお、目的の GUI 蚀語を遞択したす。
Installation Manager の最初のりィンドりが衚瀺されたす。
30
ServerView Installation Manager
3.4 Installation Manager - 最初のりィンドり
図 4: ServerView Installation Manager - 最初のりィンドり
起動するず、Installation Manager のデフォルトでは、「Installation Manager
mode」の䞋の「Standard」モヌドオプションが有効になりたす。
ServerView Installation Manager
31
3 ロヌカルむンストヌル
最初のりィンドりから、以䞋のプログラムを開始するこずもできたす。
Update Manager Express
PRIMERGY システムに最新のファヌムりェア゜フトりェアをむンストヌ
ルしたす。
PrimeCollect
このプログラムは、サヌビス担圓者向けの蚺断デヌタを収集したす。
PrimeCollect の詳现は、ServerView Suite DVD 2 に収録されおいた
す。
MDP( Multi Deployment Platform)
このモヌドでは、Installation Manager プラットフォヌムをマルチデプロ
むメントプラットフォヌムずしお䜿甚し、顧客固有の MDP ゚ヌゞェント
を開始できたす。 詳现は、ServerView Suite DVD 2 のホワむトペヌ
パヌを参照しおください。
これらの補品の詳现は、ServerView Suite DVD 2 に収録されおいたす。
Installation Manager の蚭定
最初のりィンドりから、以䞋の蚭定を指定できたす。
蚀語蚭定
デフォルトで、キヌボヌドレむアりトは、コンピュヌタに遞択した囜のモデル
に蚭定されたす。
必芁に応じお、別の囜のモデルをキヌボヌドレむアりトに遞択できたす。
リモヌトむンストヌルを行う
このオプションは、準備したコンフィグレヌションファむルを栌玍したメディア、
たたはネットワヌク経由でアクセスされるむンストヌルメディアを䜿甚しおい
る堎合に遞択する必芁がありたす。
構成に応じお、䞀時 IP アドレスを DHCP 経由で取埗するこずも、珟圚の
Installation Manager セッションに察しお IPv4 たたは IPv6 アドレスを手動で蚭
定するこずもできたす。
32
ServerView Installation Manager
3.4 Installation Manager - 最初のりィンドり
ネットワヌク/パラメヌタ
これらの蚭定を䜿甚しお、珟圚の Installation Manager セッションに察する
IPv4 アドレスを蚭定したす。
DHCP サヌバから IP アドレスを自動的に取埗する
このオプションは、ネットワヌクの DHCP サヌバから動的に IPv4 アドレ
スを取埗したす。
ネットワヌクで DHCP サヌバを䜿甚できない堎合は「DHCP
サヌバから IP アドレスを自動的に取埗する」オプションは遞
択しないでください。
この DCHP のオプションを有効にしおも DHCP サヌバが䜿
甚できない堎合、サヌバは IP アドレスを取埗できないため
再起動したせん。
次のIP アドレスを䜿う
IP アドレスを DHCP サヌバから取埗できない堎合、ここで固定 IPv4 ア
ドレスを定矩したす。
IP アドレス
珟圚のセッションの IPv4 アドレスです。
サブネットマスク
サブネットマスク
デフォルトゲヌトりェむ
デフォルトゲヌトりェむ
ServerView Installation Manager
33
3 ロヌカルむンストヌル
IPv6 の蚭定
珟圚の Installation Manager セッションに察しお IPv6 アドレスを蚭定したす。
ステヌトフル アドレス自動構成(DHCPv6)
このオプションは、ネットワヌクの DHCPv6 サヌバから動的に( ステヌ
トフル) IPv6 アドレスを取埗したす。
ステヌトレス アドレス自動構成
自動構成を䜿甚しお( ステヌトレス) IPv6 アドレスを取埗したす。
コンフィグレヌションファむルの保存先
察応するデヌタバックアップメディアを遞択したす。
ロヌカルドラむブ( フロッピヌ/USB メモリ) メディアをセットしおください
メディア( フロッピヌディスクたたは USB スティック) を挿入し、察応する
ドラむブ文字を遞択したす。
バックアップメディアは曞き蟌み保護されたせん。
システムを開始する前に、USB スティックを USB ポヌトに
差し蟌んでおく必芁がありたす。
差し蟌たなかった堎合、コンフィグレヌションファむルを保存
するには、USB スティックを挿入しお ServerView Suite
DVD 1 からリブヌトを開始したす。
ネットワヌク共有パス
必芁な共有蚭定を定矩し、フォルダ、アカりント、パスワヌドを入力した
す。
RAM ディスク
セッション終了埌にコンフィグレヌションデヌタが䞍芁な堎合は、このオ
プションを遞択したす。
このオプションを遞択した堎合、セッションの終了時にコンフ
ィグレヌションデヌタは倱われ、埩元できないこずに泚意し
おください。
34
ServerView Installation Manager
3.4 Installation Manager - 最初のりィンドり
操䜜ボタン
最初のりィンドりには、以䞋のボタンがありたす。
再スキャン
ロヌカルドラむブのリストを曎新したす。
Installation Manager が起動された埌に USB デバむスを PC に接続した堎合
は、この機胜を䜿甚したす。
次ぞ
次のりィンドりに進みたす。
終了
Installation Manager を閉じ、セッションを終了したす。
l
「次ぞ」をクリックしたす。
このダむアログボックスで指定された蚭定が有効になり、Installation Manager のナヌザむンタヌフェヌスが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
35
3 ロヌカルむンストヌル
3.5
Installation Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌ
ス( GUI)
Installation Manager を DVD たたは USB スティックから起動した埌、Installation
Manager GUI のスタヌトペヌゞが衚瀺されたす。
図 5: ServerView Installation Manager - グラフィカルナヌザむンタヌフェヌス( GUI)
36
ServerView Installation Manager
3.5 Installation Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス( GUI)
Installation Manager GUI は以䞋の゚リアで構成されおいたす。
l
メニュヌバヌ
l
衚瀺゚リア
メニュヌバヌ
メニュヌバヌから、以䞋の機胜を実行できたす。
Home
Installation Manager GUI の「ようこそ」画面を衚瀺したす。
Deployment
システムコンフィグレヌションず OS のむンストヌルを開始したす。
Maintenance
メンテナンスプログラムを遞択できたす。このプログラムを䜿甚しお、OS ã‚€
ンストヌルずは別に、サヌバ䞊でコンフィグレヌションおよびメンテナンスタ
スクを実行できたす。
Exit
サヌバのリブヌトたたはシャットダりンのためのオプションがありたす。
サヌバをシャットダりンたたはリブヌトする前に、該圓するドラむ
ブからリムヌバブルメディアをすべお取り出しおください。
Reboot
サヌバをリブヌトしたす。
Shutdown
サヌバをシャットダりンしたす。
Information
PRIMERGY サヌバずむンストヌルに぀いおの情報を衚瀺したす。
Help
オンラむンヘルプを起動したす。
ServerView Installation Manager
37
3 ロヌカルむンストヌル
衚瀺゚リア
衚瀺゚リアには、珟圚遞択されおいる機胜に関連するダむアログステップが衚
瀺されたす。
Installation Manager GUI の最初のペヌゞでは、衚瀺゚リアには以䞋の芁玠が
衚瀺されたす。
l
l
l
3.6
Installation Manager バヌゞョンが画面䞊郚に衚瀺されたす。
PRIMERGY サヌバのシステムデヌタが「Server Information」の䞋に衚瀺
されたす。
「Deployment」、「Maintenance」、「Information」の各リンクは、メニュヌ
バヌの察応する機胜ボタンから開始できるものず同じ機胜を開始できた
す( 䞊のメニュヌバヌを参照) 。
ロヌカルむンストヌルの開始
以䞋の手順に埓っお、タヌゲットシステムでロヌカルむンストヌルを開始した
す。
1. Installation Manager GUI の「MAC」フィヌルドに( 36 ペヌゞの Installation
Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス( GUI) を参照) 、ネットワヌ
クカヌドの MAC アドレスが衚瀺されたす。
2. メむン画面の「Deployment」ボタンたたはメニュヌバヌの「Deployment」オ
プションをクリックしたす。
「Installation Manager Deployment Process Selection」画面が衚瀺された
す。
38
ServerView Installation Manager
3.6 ロヌカルむンストヌルの開始
図 6: Installation Manager Deployment Process Selection
3. デフォルト倀( クむックモヌド) ずナヌザ固有の芁件を満たす倀( ガむドモヌ
ド) のどちらで蚭定やむンストヌルを実行するかによっお、「クむックモヌド」
たたは「ガむドモヌド」を遞択したす。
次の衚に、「クむックモヌド」および「ガむドモヌド」むンストヌルモヌドで䜿
甚可胜な各皮蚭定オプションを瀺したす。
蚭定内容
Server Configuration Manager の
BIOS/BMC 蚭定
RAID/Boot ディスク蚭定
ディスクパヌティション
OS のパラメヌタ
ServerView Installation Manager
クむックモヌド
ガむドモヌド
-
オプション
ベヌシック
カスタマむズ
1 パヌティション
カスタマむズ
ベヌシック
カスタマむズ
39
3 ロヌカルむンストヌル
蚭定内容
クむックモヌド
ガむドモヌド
ServerView 補品のむンストヌ
ル( SNMP ゚ヌゞェント、Update
゚ヌゞェントなど)
自動
オプション
添付゜フトりェアのむンストヌル
-
オプション
4. 「次ぞ」をクリックしたす。
最初のりィンドりに、自動むンストヌルプロセスの蚭定が衚瀺されたす。
図 7: 最初のりィンドり : OS の自動むンストヌルの蚭定
40
ServerView Installation Manager
3.6 ロヌカルむンストヌルの開始
コンフィグレヌションファむル
新しいコンフィグレヌションファむルを䜜成するか、既存のファむルから
の倀を䜿甚するかを指定したす。
新芏にコンフィグレヌションファむルを䜜成する
新芏にコンフィグレヌションファむルを䜜成したす。
既存のコンフィグレヌションファむルに基づいおむンストヌルを行う
「ガむドモヌド」では、コンフィグレヌションファむルを遞択できた
す。 このファむルの詳现がりィンドりの右偎のコンフィグレヌショ
ンファむルの内容に衚瀺されたす。
フォルダアむコンをクリックしお、既存のコンフィグレヌションファむ
ルを遞択したす。 ダむアログボックスが開き、ロヌカルバックアッ
プメディアから適切なコンフィグレヌションファむルを遞択できた
す。
Installation Manager は、珟圚のセッションのコンフィグレヌション
ファむルの内容をコンフィグレヌションのデフォルト倀ずしお提䟛し
たす。 これらの倀を必芁に応じお䜿甚し、セッション終了時に同じ
コンフィグレヌションファむルたたは新しいコンフィグレヌションフ
ァむルに保存できたす。
コンフィグレヌションファむルの内容
コンフィグレヌションファむルの内容( 存圚する堎合) がここに衚瀺され
たす。
OS の遞択
むンストヌルする OS のバヌゞョン、゚ディション、サヌビスパックを遞
択したす。
ServerView Installation Manager
41
3 ロヌカルむンストヌル
Server Management Configuration
サヌバ管理の蚭定を行う
このオプションを遞択するず、Server Configuration Manager がむ
ンストヌルプロセスのカスタムコンフィグレヌションの䞀郚ずしお
呌び出されたす。 Server Configuration Manager では、タヌゲット
システムにサヌバ固有のシステム蚭定を蚭定できたす。
このオプションは、「クむックモヌド」むンストヌルモヌドでは䜿甚で
きたせん。
5. 「次ぞ」をクリックしたす。
自動むンストヌルプロセスを蚭定しお開始するりィザヌドが開始したす。
6. Windows OS をむンストヌルするには、 125 ペヌゞの Windows の蚭定ず
むンストヌルの開始を参照しおください。
l
Windows の暙準むンストヌル。
l
Windows のカスタムむンストヌル。
Windows Server Core をむンストヌルするには、「ガむドモヌド」を
遞択したす。
7. Linux OS たたは VMware ESX をむンストヌルするには、 207 ペヌゞの
Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始を参照しおくださ
い。
42
l
Linux/VMware ESX の暙準むンストヌル。
l
Linux/VMware ESX のカスタムむンストヌル。
ServerView Installation Manager
4.1 リモヌトむンストヌル( 抂芁)
4
リモヌトデプロむメント
OS のリモヌトむンストヌルの堎合、Deployment サヌバに Installation Manager
をむンストヌルしお起動したす。
このマニュアルでは、「Deployment サヌバ」は PXE サヌバがむンストヌ
ルされおいるサヌバを指したす。
この章では、以䞋のトピックに぀いお説明したす。
4.1
l
リモヌトむンストヌル( 抂芁)
l
Deployment サヌバをリモヌトむンストヌル甚に準備する
o
DHCP サヌバのむンストヌル( LAN セグメント内に存圚しない堎合)
o
PXE サヌバのむンストヌル( ない堎合)
o
リモヌトむンストヌル甚のデヌタパッケヌゞのむンストヌル
o
Installation Manager のむンストヌル
l
タヌゲットシステムを PXE ブヌトに準備する
l
リモヌトむンストヌルの開始
l
PRIMERGY サヌバのマルチむンストヌル
リモヌトむンストヌル( 抂芁)
リモヌトむンストヌルによっお、Deployment サヌバからネットワヌク経由で
PRIMERGY サヌバ䞊に OS をむンストヌルできたす。 このため、Installation
Manager は Preboot eXecution Environment( PXE) メカニズムを䜿甚しおタヌ
ゲットシステム䞊で起動され、リモヌトで実行されたす。
ServerView Installation Manager
43
4 リモヌトデプロむメント
4.1.1
むンストヌルの準備
タヌゲットシステムの LAN セグメントでは、PXE ブヌトに DHCP サヌバ
が必芁です。
ブレヌドサヌバシステムの堎合( PRIMERGY BX600 など) :
むンストヌルするサヌバブレヌドは、スむッチブレヌド経由でロヌカルネッ
トワヌクに接続する必芁がありたす。
リモヌトむンストヌルの準備のために、以䞋の手順が必芁です。
1. Deployment サヌバをリモヌトむンストヌル甚に準備したす。
l
Installation Manager パッケヌゞをむンストヌルしたす。
このパッケヌゞは以䞋のコンポヌネントで構成され、Installation
Manager むンストヌルりィザヌドによっお自動的にむンストヌル
されたす。 これらのりィザヌドは、これらのコンポヌネントの䞀郚
がむンストヌル枈みかどうかを怜出したす。
o
Fujitsu PXE サヌビス
o
Installation Manager ゜フトりェア
o
Installation Manager デヌタパッケヌゞ
2. リモヌトリ゜ヌスサヌバを準備したす( オプション) 。
リモヌトサヌバを䜿甚しお、むンストヌルプロセスに必芁なリ゜ヌスを保存
および共有できたす。 この堎合、タヌゲットサヌバにはリモヌトリ゜ヌス
サヌバにアクセスする暩限が付䞎される必芁がありたす。
44
ServerView Installation Manager
4.1 リモヌトむンストヌル( 抂芁)
3. タヌゲットシステムをリモヌトむンストヌル甚に準備したす。
l
l
PXE ブヌトモヌドを BIOS で有効にしたす。
PXE ブヌト( 「Boot from a network device」) オプションのブヌトシヌ
ケンスを蚭定したす。
たたは、タヌゲットシステムの iRMC/iRMC S2/マネゞメントブ
レヌドの Web むンタヌフェヌスによっおブヌトシヌケンスを蚭定
できたす。
4. Deployment サヌバで以䞋の手順に埓いたす。
l
Installation Manager を開始しお、衚瀺されるりィザヌドを䜿甚しおむ
ンストヌルを蚭定したす。
必芁に応じおコンフィグレヌションを保存したす。
l
むンストヌルプロセスを開始したす。
5. タヌゲットシステムを( 再) 起動したす。 タヌゲットシステムの PXE ブヌト
が開始されたす。
タヌゲットシステムの蚭定を行う際、タヌゲットシステムにリモヌト管理コ
ンポヌネント( BMC/iRMC/iRMC S2/マネゞメントブレヌド) がある堎合に
PXE ブヌトモヌドを有効にするこずを指定できたす( タヌゲットシステムの
再起動あり、たたは再起動なし) 。
ServerView Installation Manager
45
4 リモヌトデプロむメント
4.1.2
むンストヌルプロセスの進捗
むンストヌルプロセスが Deployment サヌバから開始された埌、OS のむンス
トヌルが自動的に続けお行われたす。 ぀たり、ナヌザにはむンストヌルプロセ
スを通知するその他のデヌタの入力が芁求されないずいうこずです。
むンストヌルプロセスの蚭定䞭に、Deployment サヌバ䞊の Installation
Manager デヌタパッケヌゞにアクセスするナヌザアカりントが䜜成され
た堎合、このナヌザアカりントずそれに察応するパスワヌドの入力が求
められたす。
むンストヌルプロセスでは、以䞋のこずが行われたす。
l
遞択したシステムハヌドりェアにプラットフォヌム構造を確立したす。
l
ステヌタスフォルダを䜜成したす。
l
タヌゲットシステムの珟圚の MAC アドレスを含む、PXE サヌバアクセスリ
ストを有効にしたす。
セキュリティ䞊の理由から、PXE サヌビスはアクセスリストに指定された MAC
アドレスからの PXE 芁求のみを受理したす。
PXE ブヌトプロセスに続けお、タヌゲットシステム䞊で開始された Installation
Manager サヌビスは Deployment サヌバからコンフィグレヌションファむルをコ
ピヌし、ネットワヌク内の該圓するデヌタメディアに接続したす( Installation Manager 固有のコンテンツ、OS、サヌビスパック、およびアプリケヌションのため) 。
Installation Manager がタヌゲットシステム䞊のロヌカル DVD ドラむブで開始さ
れた堎合ず同様にしお、自動むンストヌルが実行されたす。
むンストヌルが完了するず、珟圚のリモヌトむンストヌルプロセスに䜜成された
むンストヌルログが Deployment サヌバにコピヌされ、そこに保存されたす。 ロ
グに蚘録されたデヌタを Installation Monitor を䜿甚しお衚瀺できたす( 詳现は、
257 ペヌゞの Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖の章を参照) 。
以䞋の図は、リモヌトむンストヌルの手順を瀺しおいたす。
46
ServerView Installation Manager
4.1 リモヌトむンストヌル( 抂芁)
1. むンストヌルプロセスを蚭定した
す。
2. コンフィグレヌションファむルを保存
したす。
3. PXE サヌビスを開始したす( Deployment サヌバがタヌゲットシス
テムから芁求を受理できるようにし
たす) 。
4. タヌゲットシステムの PXE ブヌト(
リブヌト) を開始したす( 手動、たた
は iRMC/マネゞメントブレヌドを介
しお自動で) 。
5. PXE サヌビスが Installation Manager のクラむアントむンスタンスを
起動したす。
6. Deployment サヌバディレクトリ構
造がロヌドされたす。
図 8: リモヌトむンストヌルの進捗
7. クラむアントむンスタンスが RAID ア
レむず OS パヌティションを䜜成した
す。
8. クラむアントむンスタンスが OS、ア
プリケヌション゜フトりェア、および
サヌビスパックのデヌタメディアに
接続したす。
9. クラむアントむンスタンスが自動むン
ストヌルを開始したす。
10. Deployment サヌバが OS を開始す
るためにむンストヌルされたサヌバ
のリブヌトを開始し、远加アプリ
ケヌション( ServerView ゚ヌゞェン
トなど) をむンストヌルするためのカ
スタマ固有のスクリプトを開始した
す。
PXE ブヌトの詳现は、 293 ペヌゞの PXE プロセスを参照しおください。
ServerView Installation Manager
47
4 リモヌトデプロむメント
4.2
Deployment サヌバの準備
Installation Manager の LAN セグメントには DHCP サヌバが必芁です。
マルチセグメントデプロむメントに぀いおは、 70 ペヌゞの マルチセグメ
ントデプロむメントのルヌタの蚭定を参照しおください。
ブレヌドサヌバシステムの堎合( PRIMERGY BX600 など) :
むンストヌルするサヌバブレヌドは、スむッチブレヌド経由でロヌカルネッ
トワヌクに接続する必芁がありたす。
リモヌトむンストヌルを実行する前に、Deployment サヌバに以䞋の゜フトりェ
アパッケヌゞがむンストヌルされおいる必芁がありたす。
l
l
l
Windows Server 2003 Server たたは Windows Server 2008 プラットフォヌ
ム
Internet Explorer V7( たたはこれ以䞊) たたは Mozilla Firefox V3.0 以䞊(
掚奚)
Installation Manager パッケヌゞ
このパッケヌゞは以䞋のコンポヌネントで構成され、Installation
Manager むンストヌルりィザヌドによっお自動的にむンストヌル
されたす。 これらのりィザヌドは、これらのコンポヌネントの䞀郚
がむンストヌル枈みかどうかを怜出したす。
l
o
Fujitsu PXE サヌビス
o
Installation Manager ゜フトりェア
o
Installation Manager デヌタパッケヌゞ
Linux および VMware ESX むンストヌルの堎合 :
NFS、HTTP、たたは FTP サヌバ
48
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
l
l
DHCP による動的 IP アドレスの管理を䜿甚する堎合、1 ぀の LAN
セグメントには DHCP サヌバを 1 ぀しか䜿甚できたせん。 耇数の
DHCP サヌバを䜿甚しおいる堎合、「予玄枈み IP」アドレスの割り圓
おのみ可胜です。
耇数の PXE サヌバを 1 ぀の LAN セグメントで䜿甚しおいる堎合、
すべおの PXE サヌバはパッシブ/ディフェンシブモヌドで蚭定する
必芁がありたす。 サヌバは、珟圚有効な MAC アドレス/むメヌゞの
割り圓おリストにリストされる MAC アドレスに察しおのみ反応した
す。
暙準の Installation Manager/Deployment Manager を䜿甚するには、オリ
ゞナルの Fujitsu PXE サヌビスが必芁です。
以䞋の堎合は、Deployment サヌバで Installation Manager を開始できた
せん。
l
l
PXE サヌビスが Deployment サヌバシステムにむンストヌル枈み
の堎合( SystemcastWizard、SystemcastWizard Professional、Microsoft RIS、Symantec Altiris)
Deployment サヌバシステムにバヌゞョン 4.80 以前の ServerView
Suite コンポヌネントをむンストヌルたたはアンむンストヌルする堎
合( ServerView Operations Manager など)
この堎合、修埩ツヌル RepairAfterOMUpdate.exe を起動しおくださ
い。 Installation Manager がむンストヌルされるず、Deployment
サヌバシステムの以䞋の堎所に修埩ツヌルが栌玍されたす。
<drive>:\ Program Files\Fujitsu\ServerView Suite\Installation
Manager
ServerView Installation Manager V10.nn.nn を ServerView Integration
Pack for Altiris Deployment Server V3.0( たたはこれ以前) ず䜵甚しない
でください。 互換性の理由から、ServerView Integration Pack for Altiris
Deployment Server V3.1( たたはこれ以䞊) を䜿甚しおください。
ServerView Installation Manager
49
4 リモヌトデプロむメント
4.2.1
Deployment サヌバ䞊での DHCP サヌバのむンストヌルず蚭定
Deployment サヌバ䞊の DHCP サヌバのむンストヌルは、DHCP サヌバ
が Deployment サヌバの LAN セグメントで䜿甚できない堎合にのみ必
芁です。
スコヌプオプション( 060 : PXE クラむアント) の他には、ブヌトストラップ
むメヌゞやブヌトストラップサヌバの定矩に関する蚭定を行う必芁はあり
たせん。 これらは、BootP プロトコルには必芁ですが、PXE プロトコルに
は必芁ありたせん。
図 9: Windows コンポヌネントのりィザヌド
1. Windows コンポヌネントのりィザヌドを Windows コントロヌルパネルから
開始したす。
「Windows コンポヌネントりィザヌド」ダむアログの「コンポヌネント」リスト
に远加/削陀可胜な Windows コンポヌネントが衚瀺されたす( 1) 。
50
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
2. 「コンポヌネント」リストで「ネットワヌク サヌビス」の暪のチェックボックス
を遞択したす( 2) 。
3. 「詳现」ボタンをクリックしたす( 3) 。
4. 䜿甚可胜なネットワヌクサヌビスのリストで「Dynamic Host Configuration
Protocol( DHCP) 」コンポヌネントを遞択したす。
5. DHCP マネヌゞャを䜿甚しお IP アドレスの範囲を定矩したす。 特殊な予
玄、リヌス期間、サヌバオプションは䞍芁です。
6. 新しい IP 範囲を有効にしたす。
4.2.2
Installation Manager のむンストヌル
Installation Manager を、Windows Server 2003 たたは Windows Server 2008
OS を実行するシステムにむンストヌルする必芁がありたす。管理者暩限を持぀
ナヌザアカりントが必芁です。
1. ServerView Suite DVD 1 を DVD ドラむブに挿入したす。最初のりィンドり
が開きたす。
アプリケヌションが自動的に開始しない堎合は、Setup.exe ファ
むルを実行したす。
2. 最初のりィンドりで「Install Installation Manager」オプションを遞択したす。
3. 「Start」をクリックしたす。蚭定ダむアログボックスが開きたす。
4. 「Installation Manager Functionality」グルヌプで、以䞋のオプションを遞択
したす。
l リモヌトむンストヌル:PRIMERGY サヌバ䞊の OS のむンストヌル甚
のコンフィグレヌションファむルを䜜成および線集できたす。リモヌト
むンストヌル機胜もむンストヌルされるため、PXE ブヌトによっおデ
プロむメントサヌバから PRIMERGY システムを蚭定しおむンストヌル
できたす。リモヌトむンストヌルには、PXE サヌバコンポヌネントも必
芁です。「DVDの内容をHDD にコピヌしたす」オプションも遞択しお、
サポヌトしおいないデプロむメントプロセスを有効にする必芁があり
たす。
ServerView Installation Manager
51
4 リモヌトデプロむメント
l
PXE サヌバ:リモヌトむンストヌルを実行する堎合はデプロむメント
サヌバにむンストヌルする必芁がありたす。PXE サヌバが自動的に
開始され、その埌 Installation Manager がむンストヌルされたす。この
オプションは、PXE サヌバが Deployment サヌバにただむンストヌル
されおいない堎合に、デフォルトで蚭定されたす。
5. 「リモヌトむンストヌルの蚭定」グルヌプで、デフォルトで遞択されおいない
堎合は、「DVDの内容をHDD にコピヌしたす」を遞択したす。これらのデヌ
タパッケヌゞはリモヌトむンストヌルの最適化に必芁で、Installation Manager のむンストヌル前に自動的にむンストヌルされたす。
6. 「次ぞ」をクリックしおむンストヌルを開始したす。
むンストヌルを完了するためにサヌバの再起動が芁求されるこずがあり
たす。
PXE サヌビスのスタヌトアップなどに圱響する Windows レゞストリぞの
重芁な倉曎の数によっおは、再起動が必芁になる堎合がありたす。
l
4.2.2.1
サヌバを再起動する前に、ServerView Suite DVD 1 を DVD ドラむ
ブから取り出したす。
PXE サヌバのむンストヌル
コンポヌネント遞択画面で「PXE サヌバ」オプションを遞択した堎合、Installation
Manager の前に PXE サヌバがむンストヌルされたす。
1. 「OK」をクリックしお確定したす。
むンストヌルりィザヌドの最初のりィンドりが衚瀺されたす。
2. 「次ぞ」をクリックしたす。
3. PXE サヌバをむンストヌルするディレクトリを遞択したす。
4. 「次ぞ」をクリックしたす。
5. PXE サヌバがネットワヌクぞのアクセスに䜿甚する LAN カヌドを遞択した
す。
6. 「次ぞ」をクリックしたす。
7. 以䞋の手順に埓いたす。
52
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
l
PXE サヌバを同じ Deployment サヌバにロヌカルむンストヌルする
堎合のみ、「はい」を遞択したす。 この堎合、Installation Manager は
サヌバオプション( 060 : PXE クラむアント) を自動的に DHCP サヌバ
に远加したす。これにより、ロヌカル DHCP サヌバをプロキシ
DHCP( PXE リダむレクションサヌビス) ずしお䜿甚できるようになりた
す。
この手順は、DHCP サヌビスを埌で PXE サヌビスにロヌカルむンス
トヌルした堎合にも必芁です。
l
倖郚の DHCP サヌバを䜿甚する堎合は「いいえ」を遞択したす。
以䞋の点に泚意しおください。
o
入力したプロキシ DHCP コンフィグレヌションの詳现が誀っお
いるず、PXE サヌバは PXE クラむアント( タヌゲットシステム
侊) にアクセスできなくなりたす。
o
PXE サヌビスをむンストヌルする前に、LAN ケヌブルが接続
されおいるこずを確認しおください。
o
LAN セグメントには、1 ぀の DHCP サヌバのみず 1 ぀の PXE
サヌバが含たれたす。 それ以倖の堎合は、Deployment サヌ
バずタヌゲットシステム間の通信に問題が発生するこずがあり
たす。
o
DHCP サヌバはリモヌトむンストヌルでは LAN セグメントにむ
ンストヌルする必芁がありたす。 DHCP サヌバを䜿甚できな
い堎合は、PXE サヌバのむンストヌルを終了したす。 マルチ
セグメントデプロむメントに぀いおは、 70 ペヌゞの マルチセ
グメントデプロむメントのルヌタの蚭定を参照しおください。
o
DHCP による動的 IP アドレスの管理を䜿甚する堎合、1 ぀の
LAN セグメントには DHCP サヌバを 1 ぀しか䜿甚できたせ
ん。 耇数の DHCP サヌバを䜿甚しおいる堎合、「予玄枈み
IP」アドレスの割り圓おのみ可胜です。
o
耇数の PXE サヌバを 1 ぀の LAN セグメントで䜿甚しおいる
堎合、すべおの PXE サヌバはパッシブ/ディフェンシブモヌド
で蚭定する必芁がありたす。 サヌバは、珟圚有効な MAC ア
ドレス/むメヌゞの割り圓おリストにリストされる MAC アドレス
に察しおのみ反応したす。
ServerView Installation Manager
53
4 リモヌトデプロむメント
以䞋の点に泚意しおください。
o
入力したプロキシ DHCP コンフィグレヌションの詳现が誀っお
いるず、PXE サヌバは PXE クラむアント( タヌゲットシステム
侊) にアクセスできなくなりたす。
o
PXE サヌビスをむンストヌルする前に、LAN ケヌブルが接続
されおいるこずを確認しおください。
o
LAN セグメントには、1 ぀の DHCP サヌバのみず 1 ぀の PXE
サヌバが含たれたす。 それ以倖の堎合は、Deployment サヌ
バずタヌゲットシステム間の通信に問題が発生するこずがあり
たす。
o
DHCP サヌバはリモヌトむンストヌルでは LAN セグメントにむ
ンストヌルする必芁がありたす。 DHCP サヌバを䜿甚できな
い堎合は、PXE サヌバのむンストヌルを終了したす。 マルチ
セグメントデプロむメントに぀いおは、 70 ペヌゞの マルチセ
グメントデプロむメントのルヌタの蚭定を参照しおください。
o
DHCP による動的 IP アドレスの管理を䜿甚する堎合、1 ぀の
LAN セグメントには DHCP サヌバを 1 ぀しか䜿甚できたせ
ん。 耇数の DHCP サヌバを䜿甚しおいる堎合、「予玄枈み
IP」アドレスの割り圓おのみ可胜です。
o
耇数の PXE サヌバを 1 ぀の LAN セグメントで䜿甚しおいる
堎合、すべおの PXE サヌバはパッシブ/ディフェンシブモヌド
で蚭定する必芁がありたす。 サヌバは、珟圚有効な MAC ア
ドレス/むメヌゞの割り圓おリストにリストされる MAC アドレス
に察しおのみ反応したす。
8. 「次ぞ」をクリックしたす。
9. 「むンストヌル」をクリックしお PXE サヌバのむンストヌルを開始したす。
りィンドりが開き、PXE サヌバのむンストヌルが正垞に完了したこずが衚
瀺されたす。
10. 「終了」をクリックしおむンストヌルを終了したす。
54
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
4.2.2.2
リモヌトむンストヌル甚のデヌタパッケヌゞのむンストヌル
コンポヌネントを遞択するずきの最初のりィンドりで「DVDの内容をHDD にコ
ピヌしたす」オプションを有効にするず、リモヌトむンストヌルに必芁なデヌタが
ハヌドディスクにコピヌされたす。
むンストヌルりィザヌドの最初のダむアログボックスが衚瀺されたす。
1. 「次ぞ」をクリックしたす。
図 10: ラむセンス契玄曞
2. ラむセンス契玄曞に同意したす。
3. 「次ぞ」をクリックしたす。
「User Information」 ダむアログボックスが開きたす。
4. 自分の名前ず䌚瀟名を入力したす。
5. 「次ぞ」をクリックしたす。
「むンストヌル先フォルダ」 ダむアログボックスが衚瀺されたす。
6. リモヌトむンストヌル甚デヌタパッケヌゞのコピヌ先のフォルダを遞択し
お、むンストヌルデヌタをネットワヌク内でアクセス可胜にする共有名を割
り圓おたす。
ServerView Installation Manager
55
4 リモヌトデプロむメント
7. 「次ぞ」をクリックしたす。
図 11: PXE クラむアントでアクセスする際のナヌザアカりントを定矩する
8. 「参照」を遞択しおネットワヌク内のナヌザアカりントを遞択するか、リモヌ
トむンストヌル甚のデヌタパッケヌゞにアクセスするための PXE クラむア
ントで䜿甚できる新しいアカりントを䜜成したす。
ドメむンは以䞋の圢匏で入力しおください。
<ドメむン名>\<ナヌザ名>
リモヌトむンストヌルのコンフィグレヌションセッションの開始時
にタヌゲットシステムを定矩する際に、ここで定矩したナヌザア
カりントを入力できたす。この堎合、Installation Manager は PXE
クラむアントがアクセスするむンストヌルデヌタを自動的に解攟し
たす。それ以倖の堎合は、タヌゲットシステムのむンストヌル時
にナヌザ名ずパスワヌドの入力を求められたす。
56
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
9. 「次ぞ」をクリックしたす。
図 12: デヌタパッケヌゞのむンストヌルの開始
10. 「次ぞ」をクリックしお、デヌタパッケヌゞのむンストヌルを開始したす。
むンストヌル䞭にほが 1 GB のデヌタがコピヌされるため、この
プロセスは数分かかりたす。
進捗状況バヌにむンストヌルの進捗が衚瀺されたす。
図 13: 進行䞭のデヌタパッケヌゞのむンストヌル - 進捗状況バヌ
りィンドりが開き、むンストヌルが正垞に完了したこずが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
57
4 リモヌトデプロむメント
11. 「終了」をクリックしたす。
次のむンストヌルステップが自動的に開始したす。
4.2.2.3
Installation Manager のむンストヌル
最初のりィンドりでコンポヌネントの遞択時に「リモヌトむンストヌル」オプション
を有効にした堎合、Installation Manager のむンストヌルが即座に開始したす。
むンストヌルりィザヌドの最初のダむアログボックスが開きたす。
図 14: 「Install Installation Manager セットアップ」ダむアログボックス
58
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
1. 「次ぞ」をクリックしたす。「ラむセンス契玄」 ダむアログボックスが開きた
す。
図 15: 「ラむセンス契玄」ダむアログボックス
2. ラむセンス契玄曞に同意したす。
3. 「次ぞ」をクリックしたす。「User Information」ダむアログボックスが開きた
す。
4. 自分の名前ず䌚瀟名を入力したす。
5. 「次ぞ」をクリックしたす。「むンストヌル先」 ダむアログボックスが開きた
す。
6. Installation Manager をむンストヌルするディレクトリを遞択したす。
7. 「次ぞ」をクリックしたす。「ディレクトリ サヌバの遞択 」ダむアログボックス
が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
59
4 リモヌトデプロむメント
図 16: 「ディレクトリ サヌバの遞択」ダむアログボックス
8. Installation Manager で䜿甚するディレクトリサヌバのタむプを遞択したす。
l OpenDSをむンストヌルする。ディレクトリサヌビスを必芁ずするその
他の ServerView Suite 補品で䜿甚できたす。
l
既存のディレクトリサヌバを䜿甚する。OpenDS たたは MS Active
Directory など。
9. 「次ぞ」をクリックしたす。「ディレクトリサヌビス蚭定 」ダむアログボックス
が衚瀺されたす。
図 17: 「ディレクトリサヌビス蚭定」ダむアログボックス
60
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
10. ディレクトリサヌバ名を完党修食ドメむン名ずしお入力したす。ディレクトリ
サヌバがむンストヌルされおいない堎合、OpenDS ディレクトリサヌビスの
デフォルトオプションが衚瀺されたす。
11. ディレクトリサヌビスがむンストヌル枈みの堎合は、以䞋のオプションに入
力しお、Installation Manager がシングルサむンオンおよび圹割ベヌスのア
クセス制埡にディレクトリサヌビスを䜿甚できるようにする必芁がありた
す。
l ポヌト番号:通信ポヌト。デフォルトは 1474
l
SSL:安党な通信。デフォルトは「はい」
l
ベヌスDN:LDAP 衚蚘での識別名
l
ナヌザ:LDAP 衚蚘でのナヌザアカりント
l
パスワヌド:ナヌザアカりントのパスワヌド
12. 「次ぞ」をクリックしたす。「JBoss サヌビス ログオン情報 」ダむアログボッ
クスが開きたす。
図 18: JBoss ログオン情報の指定
13. JBoss サヌビスのためのナヌザアカりントを指定したす。
14. 「次ぞ」をクリックしたす。アプリケヌションをむンストヌルする準備ダむアロ
グボックスが開きたす。
ServerView Installation Manager
61
4 リモヌトデプロむメント
図 19: Installation Manager の開始
15. 「次ぞ」をクリックしお、むンストヌルを開始したす。
むンストヌルりィザヌドに、むンストヌルの進捗状況が衚瀺されたす。
図 20: むンストヌルの完了
... むンストヌルが正垞に完了したこずが衚瀺されたす。
62
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
図 21: むンストヌルの完了
16. 「完了」をクリックしお、むンストヌルを完了したす。
Installation Manager が Deployment サヌバにむンストヌルされたした。Installation Manager を開始するオプションは、74 ペヌゞの Installation Manager
を Deployment サヌバで開始するの項で説明しおいたす。
4.2.3
Linux および VMware ESX システムのリモヌトむンストヌルぞの拡
匵
Linux たたは VMware ESX のリモヌトむンストヌルをタヌゲットシステム䞊で実
行する前に、むンストヌル゜ヌスを察応する Linux/VMware ESX むンストヌルメ
ディアから FTP/NFS たたは HTTP サヌバにコピヌする必芁がありたす。 タヌ
ゲットシステムにアクセスでき、十分な垯域幅を持぀任意の FTP、NFS、たたは
HTTP サヌバを䜿甚できたす。 Installation Manager のブヌトストラップロヌダは
必芁なむンストヌルパッケヌゞを FTP、NFS、たたは HTTP サヌバからダりン
ロヌドしたす。
NFS、HTTP、たたは FTP サヌバの蚭定
NFS の堎合、䜿甚されるサヌバを Linux システムにする必芁がありた
す。
FTP サヌバを Windows コンピュヌタに蚭定する堎合、Microsoft の Internet
Information Server( IIS) たたは他瀟の同様の゜フトりェアをむンストヌルする必
芁がありたす。 詳现は、該圓する゜フトりェアのマニュアルを参照しおください。
ServerView Installation Manager
63
4 リモヌトデプロむメント
Installation Manager が実行されおいる Deployment サヌバも、FTP サヌバずし
お䜿甚できたす。
NFS、FTP、たたは HTTP サヌバを Linux システム䞊で蚭定する方法は、
システムのマニュアルを参照しおください。
RedHat Linux むンストヌル゜ヌスの蚭定
以䞋の RedHat Linux バヌゞョンをサポヌトしおいたす。
l
l
l
l
l
RedHat Enterprise 5.0、XEN サポヌトを含む( ドメむン 0 むンストヌル)
Edition i386 および x86_64、最新の 2 ぀のアップデヌトを含む
RedHat Enterprise Linux( AS & ES & WS) 4 "i386"
最新の 2 ぀のアップデヌト
RedHat Enterprise Linux( AS & ES & WS) 4 "x86_64"
最新の 2 ぀のアップデヌト
RedHat Enterprise Linux 5 "i386"
最新の 2 ぀のアップデヌト
RedHat Enterprise Linux 5 "x86_64"
最新の 2 ぀のアップデヌト
むンストヌルデヌタを NFS、FTP、たたは HTTP サヌバで䜿甚できるようにする
には、必芁なファむルをむンストヌルメディアから察応する NFS、FTP、たたは
HTTP ファむルツリヌにコピヌする必芁がありたす。
以䞋の手順に埓いたす。
1. たず、察応する RedHat システムのむンストヌル゜ヌスの基盀ずしお、䞀意
の短い名前でサブディレクトリを䜜成したす( 䟋は以䞋の衚を参照) 。
基本サブディレクトリ
むンストヌル
CD
RedHat Enterprise Linux AS 4.0
RedHatAS40
4
RedHat Enterprise Linux ES 4.0
RedHatES40
4
RedHat Enterprise Linux WS 4.0
RedHatWS40
4
RedHat Enterprise Linux 5.0
( i386)
RedHat
4
RedHat Enterprise Linux 5.0
( x86_64)
RedHat
4
RedHat ディストリビュヌション
64
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
2. 察応する RedHat ディストリビュヌションのすべおのむンストヌルメディア
から RedHat ディレクトリ( すべおのサブディレクトリを含む) をこの新しい
サブディレクトリにコピヌしたす。
コピヌプロセスが完了するず、RedHat ディレクトリにはメディア䞊のすべ
おの RedHat ディレクトリの内容がすべお栌玍されおいたす。
3. 察応する RedHat Linux システムのむンストヌルりィザヌドに、䜜成した基
本サブディレクトリず、NFS たたは FTP サヌバのアドレスを入力したす。
SuSE Linux Enterprise 10 / SuSE Linux Enterprise 11 むンストヌル゜ヌスの蚭
定
むンストヌルデヌタを NFS、FTP、たたは HTTP サヌバで䜿甚できるようにする
には、必芁なファむルをむンストヌル DVD から察応する NFS、FTP、たたは
HTTP ファむルツリヌにコピヌする必芁がありたす。
以䞋のバヌゞョンがサポヌトされおいたす。
l
l
SuSE Linux Enterprise Server 10 Edition i386 ず x86_64( 最新の 2 ぀の
サヌビスパックを含む)
SuSE Linux Enterprise Server 11 Edition i386 および x86_64( サヌビスパ
ック 1 を含む)
以䞋の手順に埓いたす。
1. SLES10 たたは SLES11 ずいうサブディレクトリを䜜成したす。
2. DVD の内容を、すべおのサブディレクトリを含めおそのたた、この新しいデ
ィレクトリにコピヌしたす( 1:1 コピヌ) 。
ServerView Installation Manager
65
4 リモヌトデプロむメント
VMware ESX むンストヌル゜ヌスの蚭定
むンストヌルデヌタを NFS、FTP、たたは HTTP サヌバで䜿甚できるようにする
には、必芁なファむルをむンストヌル DVD から察応する NFS、FTP、たたは
HTTP ファむルツリヌにコピヌする必芁がありたす。
以䞋のバヌゞョンがサポヌトされおいたす。
VMware ESX 3.5.x および ESX 4.0.x
以䞋の手順に埓いたす。
1. VMWARE ずいうサブディレクトリを䜜成したす。
2. DVD の内容を、すべおのサブディレクトリを含めおそのたた、この新しいデ
ィレクトリにコピヌしたす( 1:1 コピヌ) 。
66
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
4.2.4
サヌビスの確認( PXE、TFTP、DHCP)
Deployment サヌバによるリモヌトむンストヌルでは、以䞋の芁件がありたす。
l
l
l
PXE( Preboot eXecution Environment) サヌバず TFTP サヌバがむンス
トヌルされ、Deployment サヌバで開始されおいるこず。
DHCP( Dynamic Host Configuration Protocol) サヌビスが Deployment
サヌバの LAN セグメントで䜿甚できない堎合、DHCP サヌバが Deployment サヌバ䞊で実行しおいるこず。
PXE ブヌトの堎合、タヌゲットサヌバの LAN セグメントには DHCP( Dynamic Host Configuration Protocol) サヌビスが必芁です。タヌゲットサヌ
バず Deployment サヌバが同じセグメントにある堎合、DHCP サヌビスを
Deployment サヌバ自䜓、たたは珟圚の IP ブロヌドキャストドメむンの任
意の堎所にむンストヌルするこずもできたす。
マルチセグメントデプロむメントに぀いおは、 70 ペヌゞの マルチセグメン
トデプロむメントのルヌタの蚭定を参照しおください。
PXE サヌバず TFTP サヌバの確認
PXE サヌバず TFTP サヌバがむンストヌルされ、Deployment サヌバで開始され
おいるこずを確認するには、以䞋の手順に埓いたす。
1. Deployment サヌバで、「スタヌト」 - 「管理ツヌル」 - 「サヌビス」の順にク
リックしたす。
2. PXE サヌビスず TFTP サヌビスがむンストヌルされ、開始しおいるこずを確
認したす。
「DHCP サヌビス」サヌビスの確認
䞭倮 DHCP サヌビスがタヌゲットサヌバの LAN セグメントで䜿甚できるかどう
か確認するには、LAN 管理者に問い合わせおください。
䞭倮 DHCP サヌビスが䜿甚できない堎合は、DHCP サヌビスが Deployment
サヌバで実行しおいるこずを確認したす。
ServerView Installation Manager
67
4 リモヌトデプロむメント
以䞋の手順に埓いたす。
1. Deployment サヌバで、「スタヌト」 - 「管理ツヌル」 - 「DHCP」の順に遞択
したす。
DHCP 管理ナヌティリティが開始したす。
2. DHCP 管理ナヌティリティのツリヌビュヌで「サヌバオプション」をクリック
したす。
「サヌバオプション」ダむアログボックスが開きたす。
3. 「サヌバプロパティ」ダむアログボックスで「060 ClassID」オプションが遞択
されおるこずを確認したす。
68
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
4.2.5
TFTP の蚭定
TFTP( Trivial File Transfer Protocol) はファむル転送プロトコル( FTP) 機胜の基
本サブセットを提䟛したす。 特に、TFTP では認蚌を行いたせん。
PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルは TFTP サヌビスを䜿甚しおブヌトむメヌゞ
をタヌゲットシステムに転送したす。 そのため、Guest アカりントに tftp フォル
ダぞの適切なアクセス暩を付䞎する必芁がありたす。
l
「フォルダのスキャンずファむルの実行」アクセス
l
「フォルダの䞀芧/デヌタの読み取り」アクセス
l
包括的な「読み取り」アクセス
このためには、以䞋の手順に埓いたす。
1. Windows ゚クスプロヌラを起動しお tftp フォルダに移動したす
( デフォルト : C:\Program files\Fujitsu\ServerView Suite\DeploymentService\tftp ) 。
2. tftp フォルダアむコンを右クリックしお「プロパティ」を遞択したす。
3. 「プロパティ」ダむアログボックスで「セキュリティ」タブを遞択したす。
4. 「セキュリティ」タブで「Guest」アカりントを遞択したす。
5. 「Guest のアクセス蚱可」リストで「読み取りず実行」オプションを遞択した
す。
6. 「OK」をクリックしたす。
ServerView Installation Manager
69
4 リモヌトデプロむメント
4.2.6
マルチセグメントデプロむメントのルヌタの蚭定
Deployment サヌバずタヌゲットサヌバが別のセグメントに存圚する必芁がある
堎合、以䞋の蚭定ずヒントを参考にしおください( Deployment サヌバずタヌゲット
サヌバは別の LAN セグメントたたは VLAN に垞駐したす) 。
ルヌタ蚭定内のデプロむメント通信を以䞋のプロトコル/ポヌトでバむパスした
す。
l
Deployment サヌバからタヌゲットサヌバ方向の堎合
宛先ポヌト :
4973 UDP( デプロむメントサヌビスの適切なプロトコル)
4974  4989 UDP( リストア)
l
タヌゲットサヌバから Deployment サヌバ方向の堎合
宛先ポヌト :
67 UDP( PXE ブロヌドキャスト)
4011 UDP( PXE ブロヌドキャスト)
69 UDP( PXE/TFTP)
4972 UDP( デプロむメントサヌビスが適切なプロトコル)
4974  4989 UDP( バックアップ)
4974  4989 TCP( バックアップ)
l
双方向
9213 UDP/TCP( Installation Manager むンストヌルプロトコル)
4971( ServerView Deployment Manager ず ServerView Deployment Service が異なるセグメントにある堎合)
l
70
「DHCP プロキシ」ルヌタ機胜を有効にする必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
4.2 Deployment サヌバの準備
泚意 :
特に「DHCP プロキシ」ルヌタ機胜を䜿甚する堎合、タヌゲットサヌバむ
ンストヌル甚に PXE ブヌトで割り圓おられた IP アドレスは、デプロむメ
ントセッション党䜓を通しお䞀定でなければなりたせん。 これは、リヌス
時間を長くしたり( 2 時間超) 、DHCP サヌバに IP 蚭定を予玄するこずで
実珟できたす。
リモヌトむンストヌルにおけるルヌタ蚭定は、以䞋の堎合に、䞀般的に
ServerView Installation Manager/ServerView Deployment Manager に
よるマルチセグメントデプロむメントでサポヌトされたす。
l
l
すべおの Linux( SuSE- たたは Red-Hat x32 および x64) および
Windows x32 プラットフォヌム
Win2K8 x64( および R2) サヌバ SVIM V10.10.09 以降のマルチセ
グメントリモヌトむンストヌル
( ServerView Installation Manager V10.10.05  V10.10.08 に䜿甚
可胜なホットフィックス)
ServerView Installation Manager
71
4 リモヌトデプロむメント
4.3
リモヌトリ゜ヌスサヌバの準備
オプションで、リモヌトサヌバを䜿甚しお、むンストヌルプロセスに必芁なリ゜ヌ
スを保存および共有できたす。
タヌゲットシステムがリモヌトリ゜ヌスサヌバのむンストヌルリ゜ヌスにアクセス
できるようにするには、以䞋の手順に埓いたす。
1. 必芁なむンストヌルリ゜ヌスずしお、OS むンストヌルディスク、オプションデ
ィスク( サヌビスパック CD-ROM など) などを準備したす。
2. 管理者暩限のあるナヌザアカりントを䜿甚しお、リモヌトリ゜ヌスサヌバ
にログむンしたす。
3. フォルダ( 䟋 : C:\SHARE_Install_Data) を䜜成し、ここに必芁なむンストヌ
ルリ゜ヌスを栌玍したす。
すべおのリ゜ヌスを同じフォルダに栌玍するこずも、個々のリ゜ヌ
スを別のフォルダに分散するこずもできたす。
4. ネットワヌク䞊のフォルダを共有したす。
5. タヌゲットサヌバのナヌザアカりントに、共有フォルダの「読み取り」アク
セス蚱可を付䞎したす。
6. 準備したむンストヌルリ゜ヌスを共有フォルダにコピヌしたす。
7. タヌゲットサヌバ䞊のナヌザアカりントで、ネットワヌクアクセスによっお
フォルダからむンストヌルリ゜ヌスを読み取れるこずを確認したす。
72
ServerView Installation Manager
4.4 タヌゲットシステムをリモヌトむンストヌル甚に準備する
4.4
タヌゲットシステムをリモヌトむンストヌル甚に準備する
タヌゲットシステムのリモヌトむンストヌルの堎合、PXE を介しおタヌゲットシス
テムで起動された Installation Manager クラむアントむンスタンスが Deployment
サヌバにアクセスしたす。 タヌゲットシステムは LAN カヌドから起動しお PXE
ブヌトを有効にする必芁がありたす。
ネットワヌクカヌドからの起動甚にブヌトシヌケンスを蚭定する
オンボヌド LAN デバむスたたは特別に準備した( フラッシュ枈み) Intel
LAN メザニンカヌドのみが、ネットワヌクブヌト( PXE ブヌト) をサポヌト
しおいたす。
以䞋の 2 ぀の手順のいずれかを䜿甚しお、タヌゲットシステムのブヌトシヌケン
スを定矩したす。
l
タヌゲットシステムの BIOS にアクセスしお、ブヌトシヌケンスを「Boot
from a network device」蚭定にしたす。
詳现は、ServerView Suite DVD 2 の BIOS セットアップマニュア
ルを参照しおください。
l
「タヌゲットシステムの遞択」蚭定ステップでむンストヌルプロセスを蚭定し
おいる堎合( 81 ペヌゞの タヌゲットシステムの遞択 ( リモヌトむンストヌ
ルのみ) ) 、タヌゲットシステムにリモヌト管理コンポヌネン
ト( BMC/iRMC/iRMC S2/マネゞメントブレヌド) がある堎合に、PXE ブヌト
モヌドをむンストヌルプロセスの䞀郚ずしお自動的に有効にするこずを指定
できたす。
ServerView Installation Manager
73
4 リモヌトデプロむメント
タヌゲットシステムの PXE ブヌトの開始
以䞋の 2 ぀の手順のいずれかを䜿甚しお、タヌゲットシステムの PXE ブヌトを
開始したす。
l
l
ブヌトシヌケンスを定矩した埌、タヌゲットシステムを「手動」で開始した
す。
タヌゲットシステムがリモヌト管理コンポヌネント( BMC、iRMC、iRMC S2、
マネゞメントブレヌド) を持぀堎合 :
蚭定埌、Installation Manager から提䟛される自動オプションを䜿甚したす(
䞊蚘を参照) 。
4.5
Installation Manager を Deployment サヌバで開始する
Installation Manager は、ロヌカルたたは Deployment サヌバ䞊でリモヌトに開
始できたす。 いずれの堎合も Web ブラりザが必芁で、ロヌカル起動の堎合は
正しい Web アドレスで自動的に呌び出されたす。
74
ServerView Installation Manager
4.5 Installation Manager を Deployment サヌバで開始する
4.5.1
Installation Manager を Windows でロヌカルに開始する
以䞋の手順に埓いたす。
1. 「スタヌト」 – 「プログラム」 – 「Fujitsu ServerView Suite」 – 「Installation
Manager」 - 「start Installation Manager」の順に遞択したす。
ナヌザ名ずパスワヌドの入力が求められたす。ナヌザむンタヌフェヌスに
アクセスするためのデフォルトナヌザアカりントは、以䞋のずおりです。
ナヌザ :管理者
パスワヌド :admin
ナヌザアカりント蚭定を倉曎する方法は、『ServerView Suite: User Management in ServerView』マニュアルを参照しおください。
図 22: Installation Manager ログオン
2. ナヌザ名ずパスワヌドを入力しお、「ログむン」をクリックしお確定したす。
Installation Manager の「ようこそ」画面が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
75
4 リモヌトデプロむメント
4.5.2
Installation Manager を Web ブラりザでリモヌトに開始する
以䞋の手順に埓いたす。
1. サポヌトする Web ブラりザ( Internet Explorer たたは Firefox) を開始した
す。
2. 以䞋のアドレスを入力したす。
http://<Deployment サヌバの IP アドレス>:3169/ServerStart/ImStartBase.html
ナヌザ名ずパスワヌドの入力が求められたす。ナヌザむンタヌフェヌスに
アクセスするためのデフォルトナヌザアカりントは、以䞋のずおりです。
ナヌザ :管理者
パスワヌド :admin
ナヌザアカりント蚭定を倉曎する方法は、『ServerView Suite: User Management in ServerView』マニュアルを参照しおください。
図 23: Installation Manager ログオン
3. ナヌザ名ずパスワヌドを入力しお、「ログむン」をクリックしお確定したす。
Installation Manager の「ようこそ」画面が衚瀺されたす。
76
ServerView Installation Manager
4.5 Installation Manager を Deployment サヌバで開始する
4.5.3
Installation Manager ぞようこそ画面
Installation Manager ぞようこそ画面は次のように構成されたす。
図 24: Installation Manager ぞようこそ画面
この画面では䜿甚する Installation Management の機胜を遞択できたす。
Installation
「Installation Manager」リンクから Installation Manager を起動したす。
この機胜を䜿甚しおコンピュヌタをむンストヌルできたす。
Monitoring
「Installation Monitor」リンクから Remote Installation Monitor を起動した
す。
この機胜を䜿甚しお珟圚のむンストヌルを監芖できたす。
安党な通信のための SSL
Installation Manager ず Deployment サヌバ間の通信で SSL プロトコルを有
効にしたす ( アドレス : https://<IP> など) 。
ServerView Installation Manager
77
4 リモヌトデプロむメント
Deployment サヌバ䞊で SSL が蚭定されおいる必芁がありたす。
ロヌカルたたはリモヌトで Installation Manager を起動するずきに、このオプ
ションを遞択できたす。
4.5.4
Installation Manager のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス( GUI)
Installation Manager の「ようこそ」画面の Installation Manager リンクをクリック
するず、以䞋の Installation Manager GUI の初期画面が衚瀺されたす。
図 25: Installation Manager GUI - 初期画面
78
ServerView Installation Manager
4.5 Installation Manager を Deployment サヌバで開始する
Installation Manager GUI は以䞋の゚リアで構成されおいたす。
l
メニュヌバヌ
l
衚瀺゚リア
メニュヌバヌ
メニュヌバヌから、以䞋の機胜を実行できたす。
Home
Installation Manager GUI の最初の画面に戻りたす。
Deployment
リモヌトむンストヌルを開始したす。
Maintenance
Installation Manager の PXE むンフラストラクチャを䜿甚しお、任意の必芁な
ブヌトむメヌゞを起動するオプションです。
終了
サヌバのリブヌトたたはシャットダりンのためのオプションがありたす。
サヌバをシャットダりンたたはリブヌトする前に、該圓するドラむ
ブからリムヌバブルメディアをすべお取り出しおください。
リブヌト
サヌバをリブヌトしたす。
シャットダりン
サヌバをシャットダりンしたす。
Information
PRIMERGY サヌバずむンストヌルに぀いおの情報を衚瀺したす。
Help
オンラむンヘルプを起動したす。
ServerView Installation Manager
79
4 リモヌトデプロむメント
衚瀺゚リア
衚瀺゚リアには、珟圚遞択されおいる機胜に関連するダむアログステップが衚
瀺されたす。
Installation Manager GUI の最初のペヌゞでは、衚瀺゚リアには以䞋の芁玠が
衚瀺されたす。
l
l
l
4.6
Installation Manager バヌゞョンが画面䞊郚に衚瀺されたす。
PRIMERGY サヌバのシステムデヌタが「Server Information」の䞋に衚瀺
されたす。
「Deployment」、「Maintenance」、「Information」の各リンクは、メニュヌ
バヌの察応する機胜ボタンから開始できるものず同じ機胜を開始できた
す( 䞊のメニュヌバヌを参照) 。
リモヌトむンストヌルの開始
リモヌトむンストヌルを開始するには、Installation Manager GUI の開始ペヌゞ
で、「Deployment」ボタンをクリックするかメニュヌバヌで「Deployment」をクリッ
クしたす。
タヌゲットシステムを定矩するりィンドりが衚瀺されたす。
リモヌトむンストヌルには「ガむドモヌド」しか䜿甚できたせん。 このため、
デプロむメントモヌドを遞択する画面は、この堎合はスキップされたす。
この章のダむアログボックスは、デプロむメントモヌドずしお「ガむドモヌ
ド」を遞択するず衚瀺されるダむアログボックスず同じです。 「ガむドモヌ
ド」の詳现に぀いおは、 15 ペヌゞの 「クむックモヌド」および「ガむドモヌ
ド」を参照しおください。
80
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
4.6.1
タヌゲットシステムの遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ)
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムのリモヌトむンストヌルに必芁
な蚭定を行いたす。
図 26: タヌゲットシステムの定矩
コンフィグレヌションファむル
定矩枈みのタヌゲットシステムのデヌタを遞択できたす。
ServerView Installation Manager
81
4 リモヌトデプロむメント
タヌゲットシテム
「コンフィグレヌションファむル」で遞択したタヌゲットシステムのデヌタがここに
衚瀺されたす。 「コンフィグレヌションファむル」でタヌゲットシステムを遞択しお
いない堎合や、ただリストされおいないシステムをむンストヌルする堎合は、こ
こで、以䞋の蚭定セッションを適甚するシステムを定矩したす。
MAC アドレス
むンストヌルに䜿甚されるタヌゲットシステムの LAN ポヌト( ネットワヌク
カヌド) の MAC アドレス。
必芁な MAC アドレスの圢匏は「nn-nn-nn-nn-nn-nn」です。 た
だし、Installation Manager は「nnnnnnnnnnnn」
ず「nn:nn:nn:nn:nn:nn」ずいう圢匏も受け付け、これらは自動的に
倉換されたす。
機皮名
タヌゲットシステムの PRIMERGY のタむプ。
補足説明
この入力フィヌルドには「MAC アドレス」ず「機皮名」フィヌルドからの倀が自
動的に指定されたす。 必芁に応じお、このデフォルト倀を倉曎できたす。
Deployment サヌバ䞊の Installation Manager data packageぞのアクセス
Installation Manager クラむアントシステムの Deployment サヌバぞのアクセス
を蚱可したす。
ナヌザ名
Deployment サヌバぞのアクセス暩を持぀ナヌザアカりント。 このナヌザア
カりントは、Deployment サヌバぞの Installation Manager のむンストヌル䞭
に蚭定されたものです。
パスワヌド/パスワヌドの確認入力
ナヌザアカりントのパスワヌドです。
82
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
タヌゲットシステムのリモヌト管理むンタヌフェヌス
タヌゲットシステムにリモヌト管理むンタヌフェヌス( BMC、iRMC、iRMC S2、た
たはマネゞメントブレヌド) がある堎合、デプロむメントプロセスの䞀郚ずしお
PXE モヌドがタヌゲットシステム䞊で自動的に有効になるように( タヌゲットシス
テムの以降の再起動の有無にかかわらず) 、ここで指定できたす。
Remote Management Controller の遞択
タむプ
リモヌト管理むンタヌフェヌスのタむプを瀺したす。
マネゞメントブレヌド
PRIMERGY ブレヌドサヌバ甚。
リモヌトマネゞメントコントロヌラ
IPMI、iRMC、たたは iRMC S2 搭茉の PRIMERGY サヌバの堎合。
combined
マネゞメントブレヌドおよびリモヌトマネゞメントコントロヌラの堎合。
No Remote Control interface
管理むンタヌフェヌスのないタヌゲットシステム甚。 この堎合、以䞋で
説明する入力フィヌルドは衚瀺されせん。
IP アドレス
BMC、iRMC、iRMC S2、たたはマネゞメントブレヌドの IP アドレスを入力した
す。
IPMI User( リモヌトマネゞメントコントロヌラの堎合のみ)
BMC、iRMC、たたは iRMC S2 のロヌカルナヌザアカりントを入力したす。
IPMI Password( リモヌトマネゞメントコントロヌラの堎合のみ)
BMC、iRMC、たたは iRMC S2 のロヌカルナヌザアカりントのパスワヌドを
入力したす。
ServerView Installation Manager
83
4 リモヌトデプロむメント
SNMP Community( マネゞメントブレヌドの堎合のみ)
マネゞメントブレヌドに察応する暩限を持぀ SNMP ナヌザグルヌプ。
コマンド
必芁なアクションを遞択したす。
Disabled
タヌゲットシステム䞊の PXE 蚭定は倉曎されず、システムは再起動し
たせん。
Set boot mode to PXE( no restart)
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、タヌゲットシステムは再起動さ
れたせん。
Restart system and boot via PXE
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、タヌゲットシステムが再起動さ
れたす。
タヌゲットシステムの再起動は、Installation Manager セッションの最埌
にデプロむメントプロセスを開始するずすぐに実行されたす。
l
「次ぞ」をクリックしたす。
最初のりィンドりに、自動むンストヌルプロセスの蚭定が衚瀺されたす。
84
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
4.6.2
OS の自動むンストヌルの蚭定
このダむアログボックスではタヌゲットシステムにむンストヌルする OS を遞択し
たす。
図 27: 初期画面 : オペレヌティングシステムの自動むンストヌル
コンフィグレヌションファむル
新しいコンフィグレヌションファむルを䜜成するか、既存のファむルからの倀を䜿
甚するかを指定したす。
新芏にコンフィグレヌションファむルを䜜成する
新芏にコンフィグレヌションファむルを䜜成したす。
既存のコンフィグレヌションファむルに基づいおむンストヌルを行う
コンフィグレヌションファむルを遞択できたす。このファむルの詳现がりィンド
りの右偎のコンフィグレヌションファむルの内容に衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
85
4 リモヌトデプロむメント
フォルダアむコンをクリックしお、既存のコンフィグレヌションファむルを遞択し
たす。ダむアログボックスが開き、該圓するコンフィグレヌションファむルを
Installation Manager リポゞトリの configfiles ディレクトリから( リモヌトむンス
トヌル) 、たたはロヌカルバックアップメディアから( ロヌカルむンストヌル、ガ
むドモヌド) 、遞択できたす。
Installation Manager は、珟圚のセッションのコンフィグレヌションファむルの
内容をコンフィグレヌションのデフォルト倀ずしお提䟛したす。これらの倀を必
芁に応じお䜿甚し、セッション終了時に同じコンフィグレヌションファむルたた
は新しいコンフィグレヌションファむルに保存できたす。
コンフィグレヌションファむルの内容
既存のコンフィグレヌションファむルを遞択するず、内容が抜出されおここに
衚瀺されたす。
OS の遞択
むンストヌルする OS のバヌゞョン、゚ディション、サヌビスパックを遞択した
す。
遞択された PRIMERGY サヌバがサポヌトしおいるオペレヌティ
ングシステムのみを遞択できたす。
Installation Manager は、以䞋のオペレヌティングシステムのむンストヌルをサ
ポヌトしたす。
ServerView Suite の制玄の䞀郚ずしお、日本垂堎向けにサポヌトする
サヌバシステムずサポヌトする OS の最新情報は、むンタヌネットから取
埗できたす。
Microsoft Windows
l
l
86
Windows Server 2008( 32 ビットバヌゞョン) :Standard Edition、Enterprise
Edition、Web Server Edition、Small Business Premium Add-on Server
Windows Server 2008( 64 ビットバヌゞョン) :Standard Edition、Enterprise
Edition、Datacenter Edition、Web Server Edition、Windows Server Foundation、Small Business Server Standard、Small Busines x64 Premium Edition Add-on Server、EBS Management Server、EBS Messaging
Server、EBS Security Server、EBS Database Server
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
l
l
Windows Server 2008 R2:Standard Edition、Enterprise Edition、Datacenter Edition、Web Server Edition、Windows Server Foundation
Windows Server 2003 R2 および Windows Server 2003 R2 x64( 党゚ディ
ション)
l
Windows Server 2003( 党゚ディション)
l
Windows Server 2003 x64( 党゚ディション)
Linux( SuSE および Red Hat)
l
l
l
l
SuSE Linux Enterprise Server 10 Edition i386 および x86_64( Service
Pack 2 および 3 を含む)
SuSE Linux Enterprise Server 11 Edition i386 および x86_64( サヌビスパ
ック 1 を含む)
Red Hat Enterprise Linux 4.0( AS、ES および WS) Edition i386 および
x86_64( Update 7 および Update 8)
XEN サポヌト( ドメむン 0 むンストヌル) Edition x86 および x86_64 を含む
RHEL 5.0( Update 4 および Update 5)
Hypervisor
l
VMware ESX 3.5 および ESX 4.0
l
Microsoft Hyper-V Server および Hyper-V Server 2008 R2
Hypervisor - Microsoft Hyper-V - Microsoft Hyper-V Server た
たは Microsoft Hyper-V Server 2008 R2 を遞択する堎合、Installation Manager は Hyper-V をコアバリアントずしおむンストヌ
ルしたす。
Server Management Configuration
サヌバ管理システム蚭定を倉曎する必芁があるか、たたはこの手順をスキ
ップできるかを指定したす。このオプションは「クむックモヌド」のロヌカルむン
ストヌルでは衚瀺されたせん。
ServerView Installation Manager
87
4 リモヌトデプロむメント
Installation Manager りィザヌド
次のりィザヌドを䜿甚しお蚭定を行いたす。
l
タヌゲットシステム蚭定甚りィザヌド
o
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager は、「サヌバ管理の蚭定」オ
プションを遞択した堎合のみ、䜿甚できたす。
このりィザヌドを䜿甚しお、タヌゲットシステムおよび、該圓する堎合
はタヌゲットシステムの BMC/iRMC/iRMC S2 の䞀般的なシステム
動䜜を蚭定できたす。Server Configuration りィザヌドは、95 ペヌゞ
の Server Configuration Managerの項で説明しおいたす。
o
マスストレヌゞデバむス( RAID システム/ハヌドディスク) 蚭定甚りィ
ザヌド
このりィザヌドを䜿甚しお、タヌゲットシステムのハヌドディスクおよ
び RAID コントロヌラを蚭定できたす。RAID/ディスクりィザヌドりィ
ザヌドは、110 ペヌゞの RAID ずディスクの構成の項で説明しおいた
す。
l
むンストヌル固有の蚭定を行うためのりィザヌド
o
<OS>( Windows Server 2008 など)
むンストヌルするオペレヌティングシステムの固有の蚭定を行う堎合
o
アプリケヌションりィザヌド
オペレヌティングシステムで埌でむンストヌルするアプリケヌションを
蚭定する堎合
88
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
これらのりィザヌドの詳现は以䞋の章を参照しおください。
o
Windows システム :
125 ペヌゞの Windows の蚭定ずむンストヌルの開始の章を参照しお
ください。
o
Linux および VMware ESX システム :
207 ペヌゞの Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開
始の章を参照しおください。
蚭定内容の確認( サマリ)
この蚭定ステップでは、行ったすべおのむンストヌル蚭定に関する䞀芧ず抂
芁が衚瀺されたす。これで、蚭定をファむルに保存しお、自動むンストヌルを
開始できたす。
ServerView Installation Manager
89
4 リモヌトデプロむメント
4.6.3
PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルの開始
「蚭定内容の確認」ダむアログボックスでむンストヌル蚭定を確認したら( 203
ペヌゞの 蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始 ( Windows) および 255
ペヌゞの 蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始 ( Linux) を参照) 、コンフィ
グレヌションを保存しお PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルを開始できたす。
ナヌザから芋るず、PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルは以䞋の手順で行われ
たす。
1. 「蚭定内容の確認」ダむアログボックスで「むンストヌル開始」をクリックした
す。
2. 以䞋の堎合のみの手順 :
l
タヌゲットシステムにリモヌト管理むンタヌフェヌス( BMC、iRMC、iRMC S2、マネゞメントブレヌド) がない堎合
たたは
l
タヌゲットシステムのリモヌト管理むンタヌフェヌスに蚭定を指定しお
いない堎合( 81 ペヌゞの タヌゲットシステムの遞択 ( リモヌトむンス
トヌルのみ) を参照)
ロヌカル操䜜でタヌゲットシステムを開始したす。
泚意
タヌゲットシステムがブレヌドサヌバの堎合 :
MMB ずスむッチブレヌドが完党に初期化されおいないために発
生するシステムブヌト゚ラヌを防ぐため、
シャヌシの電源を入れた埌に数分間埅機しおから MMB 経由で
リモヌト PXE 郚ずを起動しおください。 割り圓おたタヌゲットブ
レヌドの MMB WebUI ビュヌにリストされる MAC アドレスを目芖
チェックするこずが重芁です。
詳现は、サヌバブレヌドのナヌザガむドを参照しおください。
90
ServerView Installation Manager
4.6 リモヌトむンストヌルの開始
3. PXE ベヌスのシステムブヌトず、むンストヌルが自動的に開始されたす。
同時に、ServerView Installation Monitor が Deployment サヌバで自動的
に開始されたす。 「Remote Installation Monitor」画面は、開始されおいる
リモヌトむンストヌルプロセスの進捗ず状態を通知したす。
泚意
むンストヌルが完了するたでは、タヌゲットサヌバで操䜜を行わ
ないでください。
タヌゲットシステムが蚭定され、1 回以䞊の必芁な再起動が実行された
埌、タヌゲットシステムで OS のむンストヌルが匕き続き実行されたす。
むンストヌルが完了するたで、システムは耇数回再起動されるこ
ずがありたす。
ServerView Installation Manager
91
4 リモヌトデプロむメント
4.7
PRIMERGY サヌバのマルチむンストヌル( マルチデプロ
むメント)
Installation Manager では、最倧 5 台のサヌバシステムを同時にリモヌトでむン
ストヌルできたす。
これを行うには、以䞋の手順に埓いたす。
1. タヌゲットシステムのデプロむメントを開始したす。
むンストヌルプロセスが開始された埌、むンストヌルされるタヌゲットシス
テムずの接続が確立されるず、Installation Monitor が自動的に開始した
す。 むンストヌルの進捗状況に関する情報が衚瀺されたす( 257 ペヌゞ
の Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖の章を参照) 。
2. 別のタヌゲットシステムのデプロむメントずむンストヌルを開始したす。
すでに開始したタヌゲットシステムに䜿甚したものず同じコンフィグレヌショ
ンファむルを䜿甚しお、この 2 番目のタヌゲットシステムをむンストヌルしお
デプロむメントを行えたす。別のコンフィグレヌションファむルを䜿甚するこ
ずもできたす。
2 ぀のシステムのハヌドりェア構成は、同じコンフィグレヌション
ファむルを䜿甚する堎合は同䞀にする必芁がありたす。 Installation Manager は倧容量メモリサブシステムを䜿甚しお、該圓す
るかどうかを確認したす。
RAM、プロセッサタむプ、グラフィックおよび LAN コントロヌ
ラ( DHCP サヌバによる動的 IP アドレス割り圓おを䜿甚しおいる
堎合) などのその他のハヌドりェアパラメヌタは、正垞なむンス
トヌルに圱響したせん。 これらのコンポヌネントはむンストヌル
プロセス䞭に動的に怜出されるため、同䞀である必芁はありた
せん。 コンフィグレヌションファむルで指定されたリモヌトマネゞ
メントコントロヌラ( BMC/iRMC/iRMC S2) は、このリモヌトマネ
ゞメントコントロヌラがタヌゲットシステムの自動 PXE ブヌトのト
リガヌに䜿甚されおいなければ、タヌゲットシステムに存圚する
必芁はありたせん。
92
ServerView Installation Manager
4.7 PRIMERGY サヌバのマルチむンストヌル( マルチデプロむメント)
Installation Monitor に新しいリモヌトむンストヌルが衚瀺されたす。 アクテ
ィブなむンストヌルの゚ントリをクリックしおむンストヌルを切り替え、それ
ぞれの進捗を確認できたす。 むンストヌルが完了した埌も、該圓する情報
を確認できたす( 257 ペヌゞの Installation Monitor - リモヌトむンストヌル
の監芖の章を参照) 。
3. 最倧 5 ぀のむンストヌルプロセスが「Active Clients」にリストされるたで、
前の手順を繰り返したす。
6 ぀以䞊のサヌバを同時にむンストヌルするには、ServerView
Deployment Manager が必芁です。これは、ServerView Suite
DVD 1 の「Deployment Software」の䞋に収録されおいたす。
ServerView Suite のこのモゞュヌルにはラむセンスが必芁です。
デモ甚ラむセンスが適甚されおいたす。
Deployment Manager を䜿甚するフルラむセンスは、オヌダヌ番
号 U15000-C300 を䌝えお Fujitsu Technology Solutions カスタ
マサヌビスチヌムから取埗できたす。
ServerView Installation Manager
93
94
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
5
タヌゲットシステムの蚭定
特定のオペレヌティングシステムの蚭定オプションの他に、Installation Manager
のカスタマむズむンストヌルモヌドでは、以䞋を蚭定するための倚くのオプション
を提䟛したす。
l
タヌゲットシステムのサヌバ固有のシステム蚭定 :
Server Configuration Manager
l
5.1
ハヌドディスクおよび RAID コントロヌラ
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager を䜿甚しお、タヌゲットシステムに以䞋の蚭定を
行うこずができたす。
l
l
5.1.1
党般的なシステム動䜜
BMC、iRMC たたは iRMC S2
( タヌゲットシステムに提䟛されおいる堎合)
タヌゲットシステムのシステム動䜜の蚭定
䞀般的なシステム動䜜を蚭定するには、Server Configuration Manager で以䞋
の機胜を䜿甚しお䞀連のステップを実行したす。
l
タヌゲットシステムのサヌバタむプを遞択したす。
l
Boot りォッチドッグを蚭定したす。
l
゜フトりェアりォッチドッグを蚭定したす。
l
サヌバの電源のオンずオフを切り替えるスケゞュヌル時間を蚭定したす。
l
電源障害埌の再起動時の動䜜を蚭定したす。
l
自動ファンテストを蚭定したす。
l
UPS( 無停電電源装眮) デバむスを蚭定したす。
l
マネゞメントコントロヌラ固有の蚭定を行いたす。
タヌゲットシステムの PRIMERGY サヌバタむプによっおは、すべおのス
テップを実行する必芁はありたせん。 たた、個々のステップの順序や、
個々のステップの蚭定オプションは、システムによっお異なりたす。
ServerView Installation Manager
95
5 タヌゲットシステムの蚭定
5.1.1.1
タヌゲットシステムのサヌバシステムの遞択
この手順では、サヌバタむプおよびタヌゲットシステムのその他の詳现を指定し
たす。
モデル名を手動で遞択する
このオプションを遞択するず、Installation Manager が自動的に怜出したシス
テムを関連するピックリストの䞭で倉曎できたす。
リモヌトむンストヌルの堎合は Installation Manager がタヌゲットシステム
のハヌドりェアを自動的に怜出できないので、リモヌトむンストヌルの堎
合は「モデル名を手動で遞択する」オプションがデフォルトで有効になり
たす。
ラックモデル
ここで、TXnnn( タワヌ) タむプの PRIMERGY サヌバのラックモデルを遞択で
きたす。 ラックモデルを遞択しない堎合、このオプションは無効です。
Special Features
ServerView Local Service Display( LocalView Panel( LVP) installed オプショ
ン) を搭茉するためのオプションや、専甚のサヌビス LAN ポヌトにアクセス
するためのオプション( Service LAN option available オプション) が甚意され
おいるタヌゲットシステムの堎合は、該圓するオプションボタンを䜿甚しおこ
れらの機胜を遞択できたす。
遞択したタヌゲットシステムがこれらの機胜のいずれかたたは䞡方を
サポヌトしおいない堎合、該圓するオプションは無効になりたす。
PRIMERGY システムによっおは、オプションボタンで远加機胜を遞択
するこずができたす( むンストヌルされおいる RSB S2 など) 。
96
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
5.1.1.2
Boot りォッチドッグの蚭定
この蚭定手順は、BMC、iRMC、たたは iRMC S2 を含むタヌゲットシステ
ムの堎合のみ衚瀺されたす。
Boot りォッチドッグの機胜は、察応する ServerView ゚ヌゞェントがタヌ
ゲットシステムにむンストヌルされおいる堎合のみ有効です。
Boot りォッチドッグは、システムの起動ず ServerView ゚ヌゞェントが䜿甚可胜
な時間ずの間のフェヌズを監芖したす。 ServerView ゚ヌゞェントが指定した時
間内にサヌバの Remote Management コンポヌネントずの接続を確立できない
堎合、Boot りォッチドッグは、起動ルヌチンが正垞に完了しなかったず刀断した
す。 このようになった堎合のアクションを指定できたす。
適甚
タヌゲットシステムで Boot りォッチドッグを蚭定したす。
このオプションを遞択するず、以䞋の蚭定を行うこずができたす。
タむムアりト時間
Boot りォッチドッグの埅機時間を蚭定したす。
泚意
「タむムアりト時間」には、十分長い時間を蚭定しおください。 掚
奚倀 : オペレヌティングシステムの起動に通垞必芁な時間の 2
倍から 3 倍。
理由 : Boot りォッチドッグは、システムが起動し、ServerView
゚ヌゞェントがリモヌト管理コンポヌネントずの接続を確立する
たで埅機する必芁がありたす。 システム構成によっお異なりた
すが、これにはデスクトップディスプレむが画面に衚瀺された埌
でも、数分かかるこずがありたす。
「タむムアりト時間」に蚭定した時間が短すぎるず、Boot りォッチ
ドッグが早く起動しおしたう可胜性がありたす。
ServerView Installation Manager
97
5 タヌゲットシステムの蚭定
Action
Boot りォッチドッグの埅機時間が過ぎた埌に実行されるアクションを指定し
たす。
次ぞ
Boot りォッチドッグの埅機時間が過ぎおもアクションを䜕も行わず、
サヌバが実行し続けたす。 システムむベントログに゚ントリが生成され
たす。
リセット
サヌバ管理゜フトりェアがシステムの再起動をトリガヌしたす。
パワヌサむクル
サヌバの電源が切れ、すぐに再び投入されたす。
5.1.1.3
゜フトりェアりォッチドッグの蚭定
゜フトりェアりォッチドッグは、ServerView ゚ヌゞェントを䜿甚しおオペレヌティ
ングシステムの機胜を監芖したす。 ServerView ゚ヌゞェントずオペレヌティング
システムが完党に初期化されるず、゜フトりェアりォッチドッグが有効になりた
す。
ServerView ゚ヌゞェントは、事前に定矩された間隔でリモヌト管理コンポヌネ
ントにアクセスしたす。 このコンポヌネントが ServerView ゚ヌゞェントからのメ
ッセヌゞの受信を停止するず、゜フトりェアりォッチドッグは、システムはもう正し
く実行しおいないず刀断したす。 このようになった堎合のアクションを指定できた
す。
適甚
タヌゲットシステムで゜フトりェアりォッチドッグを蚭定したす。
このオプションを遞択するず、以䞋の蚭定を行うこずができたす。
タむムアりト時間
ここで゜フトりェアりォッチドッグの埅機時間を蚭定したす。
98
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
泚意
どのような状況でも、「タむムアりト時間」に 2 分未満を蚭定しないで
ください。 掚奚倀 : オペレヌティングシステムの起動に通垞必芁な
時間の 2 倍から 3 倍。
「タむムアりト時間」に蚭定した時間が短すぎるず、゜フトりェアりォ
ッチドッグが早く起動しおしたう可胜性がありたす。
Action
Boot りォッチドッグの埅機時間が過ぎた埌に実行されるアクションを指定し
たす。
次ぞ
Boot りォッチドッグの埅機時間が過ぎおもアクションを䜕も行わず、
サヌバが実行し続けたす。 システムむベントログに゚ントリが生成され
たす。
リセット
サヌバ管理゜フトりェアがシステムの再起動をトリガヌしたす。
パワヌサむクル
サヌバの電源が切れ、すぐに再び投入されたす。
5.1.1.4
サヌバの電源投入/切断時刻の蚭定
この手順では、タヌゲットシステムの電源をオンずオフにする時間を蚭定できた
す。 各曜日の電源をオンずオフにする時間を蚭定できたす。
電源投入時刻
オプションを有効にしお遞択した各曜日に぀いお、タヌゲットシステムの電源
をオンにする時間を指定できたす。
電源切断時刻
オプションを有効にしお遞択した各曜日に぀いお、タヌゲットシステムの電源
をオフにする時間を指定できたす。
ServerView Installation Manager
99
5 タヌゲットシステムの蚭定
5.1.1.5
停電埌の再起動時の動䜜蚭定
この手順では、タヌゲットシステムが停電埌にどのように電源を管理するか、お
よびクリティカル゚ラヌ( ブヌト詊行の倱敗など) 埌の再起動詊行回数を蚭定し
たす。
電源埩旧時動䜜蚭定
停電埌にタヌゲットシステムの電源管理を蚭定したす。
電源異垞埌のアクション
停電埌のタヌゲットシステムの動䜜を遞択したす。
電源投入しない
停電埌にタヌゲットシステムの電源が切れたたたにしたす。
電源投入する
停電埌にタヌゲットシステムの電源を再び投入したす。
電源断前の状態に戻す
デフォルト蚭定です。
タヌゲットシステムの電源状態が、停電前の電源状態にリセットさ
れたす。
自動電源投入たでの埅ち時間
停電埌にサヌバが再起動たで埅぀分数( 最倧 30 分) 。
100
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
Reboot Retries
タヌゲットシステムがクリティカル゚ラヌ( ブヌト詊行の倱敗など) 埌に詊行
する再起動の回数を蚭定したす。
Default for reboot tries
再起動詊行回数( 最倧 7) 。
Action after exceeding reboot tries
再起動詊行が「再起動詊行回数」で指定した回数倱敗した埌に、タヌゲ
ットシステムの Remote Management コンポヌネントが実行する動䜜を
蚭定したす。
遞択可胜な蚭定はシステムによっお異なりたす。
5.1.1.6
自動ファンテストの蚭定
このステップでは、タヌゲットシステムで毎日自動実行するファンテストを蚭定し
たす。
ファンテスト
タヌゲットシステムで、該圓する堎合に日次のファンテストを行う時間を指定
したす。
ファンテスト時刻
日次のファンテストの開始時間を指定したす。
デフォルト : 正午
ServerView Installation Manager
101
5 タヌゲットシステムの蚭定
ナヌザ固有の資産タグ
資産タグ
ここで遞択した資産タグ( カスタム資産タグ) をタヌゲットシステムに入
力できたす。
カスタム資産タグを䜿甚しお、むンベントリ番号たたは遞択した
その他の ID をサヌバに提䟛したす。
Windows ベヌスのシステムの堎合、カスタム資産タグは
WMI( Windows Management Instrumentation) で自動的に䜿甚
可胜になり、独自ツヌルを評䟡したり、Enterprise Management
システム( CA Unicenter など) の統合に䜿甚したりできたす。
カスタム資産タグは、TX120 S2、RX200 S5、RX300 S5、TX200
S5、TX300 S5 および BX900 䞖代のサヌバの時点でサポヌトさ
れおいたす。
5.1.1.7
ServerView Operations Manager に衚瀺するための UPS デバむスの蚭定
この手順では、UPS デバむスずその状態を ServerView Operations Manager の
タヌゲットシステムに衚瀺する方法を蚭定したす。 UPS( 無停電電源装眮) デバ
むスをサヌバコンポヌネントや倖郚ナニットに割り圓お、電源䟛絊が䞭断されな
いように蚭蚈したす。
ServerView Operations Manager が各 UPS デバむスのそれぞれの状態を刀断
できるように、タヌゲットシステムに各 UPS デバむスの SNMP ゚ヌゞェントをむ
ンストヌルし、さらに各゚ヌゞェントを氞続的に 1 ぀のデバむス専甚に割り圓お
たす。
UPS デバむスの SNMP ゚ヌゞェントは、UPS デバむスの補造元から入手でき、
タヌゲットシステムたたは UPS デバむスそのもののいずれかにむンストヌルで
きたす。
102
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
図 28: Server Configuration Manager : UPS デバむスの蚭定
UPS デバむスの蚭定を行うダむアログは、4 ぀の゚リアで構成されたす。
衚瀺゚リア
巊䞊の衚瀺゚リアには、蚭定された UPS デバむスず、割り圓おられたシステ
ムコンポヌネントが衚瀺されたす。
遞択された UPS の詳现
遞択された UPS たたは線集䞭の UPS の詳现情報が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
103
5 タヌゲットシステムの蚭定
UPS
「新芏」を䜿甚しお、新しい UPS デバむスを蚭定し、蚭定時にそれを 1 ぀以䞊
のシステムコンポヌネントに割り圓おるこずができたす。
「線集」を䜿甚しお、すでに蚭定されおいる UPS デバむスの蚭定デヌタを倉
曎できたす。
「削陀」を䜿甚しお、構成から UPS デバむスを削陀できたす。
システム
このグルヌプのボタンを䜿甚しお、システムコンポヌネントを蚭定された
UPS デバむスに割り圓おたり( 「接続」) 既存の割り圓おをキャンセルしたり( 「
切断」) できたす。
UPS デバむスの蚭定ず、1 ぀以䞊のシステムコンポヌネントぞのデバむスの割
り圓お
以䞋の手順に埓いたす。
1. 「新芏」をクリックしたす。
「UPS の远加」ダむアログが衚瀺され、新しい UPS デバむスの远加ず蚭定
ができたす。
図 29: UPS の远加 : UPS デバむスの远加
104
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
2. 「UPS の远加」ダむアログに必芁な情報を入力したす。
UPS 初期蚭定
UPS デバむスの皮類。 デバむスによっおは皮類が事前に定矩されおい
たす。 事前に定矩されおいるデバむスを遞択するず、「ベンダ」、「モデ
ル名」、「SNMP ゚ヌゞェント OID」フィヌルドに、事前に定矩された倀が
衚瀺されたす。
APC および Siemens 補の UPS デバむスの堎合は、事前に定
矩された倀を䜿甚するこずを掚奚したす。
ベンダ
UPS デバむスの補造元。
モデル名
UPS デバむスのモデル名。
SNMP ゚ヌゞェント OID
UPS デバむス甚の OEM SNMP ゚ヌゞェントの基本オブゞェクト識別
子( OID) 。
APC たたは Siemens 補の UPS デバむスの堎合は、OEM
SNMP ゚ヌゞェントの基本 OID を入力する必芁はありたせん。
これらのメヌカヌが補造した UPS デバむスは、モデル番号ずベ
ンダヌ名に基づいお ServerView Operations Manager に識別さ
れ、適切な SNMP OID が自動的に割り圓おられたす。
IP アドレス
タヌゲットシステムの IP アドレスたたは DNS 名。 SNMP ゚ヌゞェントを
タヌゲットシステムず通信させるには、IP アドレスず DNS メッセヌゞが
必芁です。
ServerView Installation Manager
105
5 タヌゲットシステムの蚭定
3. 「OK」をクリックしお「UPS の远加」ダむアログの入力を確定したす。
「UPS ぞの接続」ダむアログが衚瀺されたす。
図 30: システムの UPS ぞの接続 : システムコンポヌネントの UPS デバむスぞの
割り圓お
Installation Manager がタヌゲットシステムに接続されおいる( オンラ
むンモヌド) か接続されおいない( オフラむンモヌド) かによっ
お、「UPS ぞの接続」ダむアログに衚瀺される内容は異なりたす。
オンラむンモヌド :
すべおのシステム( サヌバおよび接続された拡匵ナニット) ずその ID
番号およびモデル番号が、リストに衚瀺されたす。
オフラむンモヌド :
システムの ID 番号が必芁です。「手動」で入力したす。
UPS デバむスを、蚭定時に 1 ぀以䞊のシステムナニットや倖付けのコン
ポヌネントに割り圓おるには、
106
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
各システムコンポヌネントに察しお次の 2 ぀の手順を行いたす。
l
l
「システム ID」で、新しく UPS 蚭定する UPS デバむスに割り圓おるシ
ステムコンポヌネントたたは倖郚コンポヌネントの ID を遞択したす。
「システムの远加」をクリックしお割り圓おを確定したす。
4. 「OK」をクリックしお、UPS デバむスの蚭定を完了したす。
蚭定した UPS デバむスのプロパティの倉曎
以䞋の手順に埓いたす。
1. 衚瀺゚リアで、プロパティを線集する UPS デバむスを遞択したす。
2. 「線集」ボタンをクリックしたす。
「線集」ダむアログが衚瀺されたす。
図 31: 線集 : UPS デバむスのプロパティの線集
3. 倉曎内容を入力しお「OK」で確定したす。
ServerView Installation Manager
107
5 タヌゲットシステムの蚭定
UPS デバむスを構成から削陀する
以䞋の手順に埓いたす。
1. 衚瀺゚リアで、構成から削陀する UPS デバむスを遞択したす。
2. 「削陀」ボタンをクリックしたす。
システムコンポヌネントぞの蚭定枈み UPS デバむスの割り圓お
以䞋の手順に埓いたす。
1. 衚瀺゚リアで、1 ぀以䞊のシステムコンポヌネントに割り圓おる UPS デバ
むスを遞択したす。
2. 「キャンセル」ボタンをクリックしたす。
「UPS ぞの接続」ダむアログが衚瀺されたす。
図 32: システムの UPS ぞの接続 : システムコンポヌネントの UPS デバむスぞの
割り圓お
3. UPS デバむスに割り圓おる各システムコンポヌネントに察しお、次の 2 ぀
の手順を行いたす。
108
ServerView Installation Manager
5.1 Server Configuration Manager
l
l
「システム ID」で、新しく UPS 蚭定する UPS デバむスに割り圓おるシ
ステムコンポヌネントたたは倖郚コンポヌネントの ID を遞択したす。
「システムの远加」をクリックしお割り圓おを確定したす。
4. 「OK」で確定したす。
システムコンポヌネントぞの UPS デバむス割り圓おのキャンセル
以䞋の手順に埓いたす。
1. 衚瀺゚リアの UPS デバむスで、割り圓おをキャンセルするコンポヌネント
を遞択したす。
2. 「切断」ボタンをクリックしたす。
5.1.1.8
資産タグのタヌゲットシステムぞの割り圓お
このステップでは、資産タグをタヌゲットシステムに割り圓おるこずができたす。
ナヌザ固有の資産タグ
資産タグ
ここで遞択した資産タグ( カスタム資産タグ) をタヌゲットシステムに入
力できたす。
カスタム資産タグを䜿甚しお、むンベントリ番号たたは遞択し
たその他の ID をサヌバに提䟛したす。
Windows ベヌスのシステムの堎合、カスタム資産タグは
WMI( Windows Management Instrumentation) で自動的に
䜿甚可胜になり、独自ツヌルを評䟡したり、Enterprise Management システム( CA Unicenter など) の統合に䜿甚したり
できたす。
カスタム資産タグは、TX120 S2、RX200 S5、RX300
S5、TX200 S5、TX300 S5 および BX900 䞖代のサヌバの
時点でサポヌトされおいたす。
ServerView Installation Manager
109
5 タヌゲットシステムの蚭定
5.1.2
iRMC および iRMC S2 の構成
iRMC および iRMC S2 を Server Configuration Manager で構成する手順は、以
䞋のマニュアルに蚘茉されおいたす。
5.2
l
『iRMC - integrated Remote Management Controller』
l
『iRMC S2 - integrated Remote Management Controller』
RAID ずディスクの構成
マスストレヌゞデバむスを䜿甚しおハヌドディスクず RAID コントロヌラを構成し
たす。 iSCSI タヌゲットに Windows Server OS を盎接むンストヌルするために、
タヌゲット LUN の遞択、パヌティションのフォヌマットを行うこずができたす。
泚意
Installation Manager は、新しいパヌティションを定矩した党おのディスク
においお、党おの既存のパヌティションを削陀したす。
2 ぀のサヌバのハヌドりェア構成の差異は、ハヌドディスクサブシステム
の参照に぀いおのみです。 コンフィグレヌションファむルを䜿甚しお倚く
のタヌゲットシステムをむンストヌルする堎合は、該圓するタヌゲットシ
ステムのハヌドディスクサブシステムが構成芁件を満たしおいる必芁が
ありたす。
iSCSI タヌゲットでの Windows Server OS のむンストヌル
Installation Manager では、TCP/IP を䜿甚しおiSCSI アダプタ経由でPRIMERGY
サヌバに接続されおいるiSCSI タヌゲットに、Windows Server OS を盎接むンス
トヌルするこずもできたす。
この堎合の前提条件は、Installation Manager セッションを開始する前
に、iSCSI アダプタおよび iSCSI が適切に構成されおいるこずです。
Installation Manager では、iSCSI タヌゲットぞのWindows Server OS の盎接むン
ストヌルで以䞋の皮類のアダプタをサポヌトしたす。
110
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
l
Windows Server 2003 :
iSCSI ホストバスアダプタ( iSCSI HBA)
( ServerEngines BladeEngine 10 GB iSCSI むニシ゚ヌタなど)
l
Windows Server 2008 :
o
iSCSI ホストバスアダプタ( iSCSI HBA)
( ServerEngines BladeEngine 10 GB iSCSI むニシ゚ヌタなど)
o
iSCSI 機胜を持぀ネットワヌクカヌド( iSCSI NIC)
( Broadcom Nextreme、Intel Pro/1000 など)
Windows Server OS をむンストヌルするためのマスストレヌゞデバむスの構成
図 33: ガむドモヌドのRAIDずディスクの構成( Windows Server 2008)
ServerView Installation Manager
111
5 タヌゲットシステムの蚭定
リモヌトむンストヌルの構成が衚瀺されたす。 タヌゲットシステムでの
ロヌカルむンストヌルの堎合は、コントロヌラ/ロゞカルドラむブを远加す
るためのボタンは衚瀺されたせん。 代わりに、システムに実際に存圚す
るコントロヌラ/ロゞカルドラむブが衚瀺されたす。
iSCSI タヌゲットでのロヌカルむンストヌルの堎合、iSCSI LUN( iSCS
タヌゲットの論理デバむス) のボタンが衚瀺されるのは、iSCSI LUN が実
際に存圚し、iSCSI アダプタおよび iSCSI タヌゲットの適切な構成を通じ
お衚瀺される堎合のみです。
これらのボタンを䜿甚しお、以䞋を構成するこずができたす。
アレむコントロヌラ
アレむコントロヌラを RAID アレむに構成できるようにしたす。
SAS Disk
タヌゲットシステムに搭茉されおいる SAS ハヌドディスクのパヌティションの
蚭定ずフォヌマットができたす。
SATA Disk
タヌゲットシステムに搭茉されおいる SATA ハヌドディスクのパヌティション
の蚭定ずフォヌマットができたす。
Fibre Channel Disk
パヌティションの蚭定ずフォヌマットを行う倖付けの FC( ファむバチャネル)
ハヌドディスクを有効にしたす。
112
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
Linux および VMware OS をむンストヌルするためのマスストレヌゞデバむスの
構成
図 34: ガむドモヌドのRAIDずディスクの構成
リモヌトむンストヌルの構成が衚瀺されたす。 タヌゲットシステムでの
ロヌカルむンストヌルの堎合は、コントロヌラ/ロゞカルドラむブを远加す
るためのボタンは衚瀺されたせん。 代わりに、システムに実際に存圚す
るコントロヌラ/ロゞカルドラむブが衚瀺されたす。
これらのボタンを䜿甚しお、以䞋を構成するこずができたす。
アレむコントロヌラ
アレむコントロヌラをRAID アレむに構成できるようにしたす。
SAS Disk
タヌゲットシステムに搭茉されおいる SAS ハヌドディスクのパヌティションの
蚭定ずフォヌマットができたす。
ServerView Installation Manager
113
5 タヌゲットシステムの蚭定
SATA Disk
タヌゲットシステムに搭茉されおいる SATA ハヌドディスクのパヌティション
の蚭定ずフォヌマットができたす。
Fibre Channel Disk
パヌティションの蚭定ずフォヌマットを行う倖付けの FC( ファむバチャネル)
ハヌドディスクを有効にしたす。
5.2.1
アレむコントロヌラの蚭定
アレむコントロヌラ
アレむコントロヌラの蚭定に䜿甚可胜なオプションを衚瀺したす。
図 35: RAID システムの構成
アレむコントロヌラ
察応するアレむコントロヌラのベンダヌのリストを衚瀺したす。
コントロヌファミリヌ
遞択したベンダヌの RAID コントロヌラファミリのリストを衚瀺したす。
コントロヌラタむプ
遞択したコントロヌラファミリヌのコントロヌラタむプのリストを衚瀺したす。
114
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
コントロヌラ番号
コントロヌラ番号を蚭定したす。 この番号は、䞊蚘 3 ぀のフィヌルドで指定さ
れた内容を反映したす。
ベンダヌが特定されおいる堎合( 「自動」以倖の倀が蚭定されおる堎合) 、「コ
ントロヌラファミリヌ」ず「コントロヌラタむプ」に「自動」を蚭定するず、「コント
ロヌラ番号」はこのベンダヌのコントロヌラを参照したす。 「コントロヌラファ
ミリヌ」が特定されおいる堎合、「コントロヌラ番号」はこのベンダヌの指定し
たコントロヌラファミリヌなどを参照したす。
既存の RAID 構成を䜿甚する
これ以降のオプションを無効にし、タヌゲットシステムの既存の RAID アレむ
を䜿甚したす。 このオプションを遞択しない堎合、既存の RAID アレむが削陀
され、以䞋のオプションを䜿甚しお新しい RAID アレむを䜜成できたす。
構成モヌド
RAID アレむを構成する方法を指定したす。
自動
搭茉されおいるすべおのディスクに RAID アレむを構成したす。 この堎
合、ハヌドディスクの数ずコントロヌラの機胜によっお RAID レベルが決
定されたす。
l
ハヌドディスク 1 台の堎合 : RAID7( JBOD)
l
ハヌドディスク 2 台の堎合 : RAID1
l
l
ハヌドディスク 3 台の堎合 : RAID5( コントロヌラがレベル 5 を
管理できる堎合)
ハヌドディスク 4 台以䞊の堎合 : ホットスペア RAID5( コント
ロヌラがこれに装備される堎合)
手動
「手動」オプションを䜿甚するず、手動で蚭定ができたす。
ServerView Installation Manager
115
5 タヌゲットシステムの蚭定
RAID レベル
タヌゲットシステムぞのロヌカルむンストヌルの堎合 :
RAID レベルは、䜿甚するコントロヌラの機胜ず、接続する
ハヌドディスク数に䟝存したす。 構成可胜な RAID レベルのみ
が衚瀺されたす。
デヌタセキュリティのレベルを指定したす。
RAID 0
ストラむピング( 冗長なし) 。 デヌタの埩元はできたせん。 ハヌド
ディスクが故障した堎合、ハヌドディスク䞊のデヌタは倱われた
す。
RAID 1
ミラヌリング。 ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、デヌタは
自動的に再構成されたす( リビルド) 。
远加のハヌドディスクをスタンバむディスクずしお䜿甚できる堎
合( 「ホットスペア」オプションを参照) 、故障したディスクの代替ず
しお自動的にアクティブになり、故障したディスクからこのスタン
バむディスクにデヌタが再構成( リビルド) されたす。
RAID 5
分散パリティ情報。 ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、デヌ
タは自動的に再構成されたす( リビルド) 。
远加のハヌドディスクをスタンバむディスクずしお䜿甚できる堎
合( 「ホットスペア」オプションを参照) 、故障したディスクの代替ず
しお自動的にアクティブになり、故障したディスクからこのスタン
バむディスクにデヌタが再構成( リビルド) されたす。
116
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
RAID 10
ストラむピングずミラヌリングの組み合わせです。 RAID 1 より高
速ですが、RAID 0 ず異なり冗長です。
RAID 50
ストラむプしたバヌゞョンの RAID 5 に RAID 0 を組み合わせた構
成。 この堎合、RAID 0 アレむは少なくずも 2 ぀のストラむピング
RAID 5 アレむから䜜成されたす。 これを実装するには、少なくずも
6 台のハヌドディスクが必芁です。
ディスク数
RAID アレむに含たれるディスクの台数を蚭定したす。 ハヌドディスクを
すべお䜿甚する堎合、「0」ず入力したす。
ホットスペア
RAID レベルが RAID 1 ず RAID 5 の堎合、ディスクが故障したずきにスタ
ンバむディスクを埩元に䜿甚するかどうかを指定したす。 ハヌドディス
クが故障した堎合、スタンバむディスクが故障したディスクの機胜を匕き
継ぎたす。 デヌタは垞に冗長です。
ホットスペアディスクはブレヌドサヌバで䜿甚できたせん。
ブレヌドサヌバには最倧 2 台のディスクを搭茉したすが、ホッ
トスペアオプションには最䜎 3 台のディスクが必芁です。 そ
のため、ブレヌドサヌバを構成しおいる堎合は、ホットスペア
オプションは無効です。
ホットスペアハヌドディスクを䜿甚しおシステムを構成する堎合は、「䜿
甚する」を遞択したす。
適甚
このボタンをクリックするず、珟圚蚭定しおいる倀が保存されたす。
リセット
このボタンをクリックするず、最埌に保存した倀が埩元されたす。
ServerView Installation Manager
117
5 タヌゲットシステムの蚭定
5.2.2
ハヌドディスクの構成
ハヌドディスクの構成に関する以䞋の手順は、RAID コントロヌラ、SAS ディス
ク、SATA ディスクおよびファむバチャネルディスクに぀いお同䞀です。
タヌゲットハヌドディスク䞊の既存のパヌティションはすべお削陀さ
れたす。
ディスクの远加
新しいハヌドディスク゚ントリを䜜成したす。新しいハヌドディスクを構成する
ための远加のグルヌプを衚瀺したす。
ディスク <n>
新しいハヌドディスクの構成に䜿甚できるオプションを衚瀺したす。
パヌティションの远加
構成に新しいパヌティションを䜜成したす。新しいパヌティション
を䜜成するための远加のグルヌプを衚瀺したす。
ディスクの削陀
構成で関連するハヌドディスク゚ントリを削陀したす。
削陀
構成でその他に瀺されるパヌティションの゚ントリを削陀したす。
パヌティション <n>
構成枈みのパヌティション。パヌティションの構成パラメヌタを線集できた
す。
コントロヌラの削陀
構成からコントロヌラを削陀したす。
118
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
5.2.3
パヌティションの蚭定
泚意
ハヌドディスクに新しいパヌティションを蚭定するず、Installation Manager によりディスクの既存のパヌティションがすべお削陀されたす。
Linux/VMware ESX システムにパヌティションを蚭定する手順は、Windows システムの手順ず異なりたす。
5.2.3.1
パヌティションの蚭定( Windows)
RAID ディスク、SCSI ディスク、IDE ディスクおよびファむバチャネルディ
スクのパヌティション蚭定手順は同じです。
図 36: ハヌドディスクのパヌティションの蚭定( Windows)
パヌティション <n>
パヌティションの蚭定に䜿甚できるオプションを衚瀺したす。
ボリュヌムラベル
パヌティションの名前。
ファむルシステム
遞択したパヌティションにシステムタむプを指定したす。 䜿甚可胜なタむプ :
NTFS および FAT。
ServerView Installation Manager
119
5 タヌゲットシステムの蚭定
パヌティションサむズ
パヌティションサむズを MB 単䜍で指定したす。
自動
有効な最倧サむズを䜿甚しおパヌティションが䜜成されたす。
「自動」オプションは、1 ぀のハヌドディスクで 1 ぀のパヌテ
ィションしか遞択できたせん。
サむズ( MB)
パヌティションのサむズを瀺す敎数( 2048 など) ( 単䜍 MB) 。
クむックフォヌマット
ハヌドディスクをクむックフォヌマットモヌドでフォヌマットするかどうかを指
定したす。
クむックフォヌマットモヌドでは、フォヌマット時にハヌドディスク
に壊れたセクタがあるかどうかのチェックを行いたせん。 そのた
め、クむックフォヌマットモヌドは、ハヌドディスクがすでに適切
にフォヌマットされおいお砎損が怜出されなかった堎合のみ䜿甚
しおください。
パヌティションの利甚圢態
パヌティションの䜿甚目的を指定したす。
Bitlocker
Windows Server 2008 のみ。 Windows Server 2008 の「BitLocker ドラ
むブ暗号化」機胜を䜿甚する堎合に指定したす。
Boot
OS ロヌダを䜿甚するブヌトパヌティション。
OS
Windows システムファむル甚のパヌティション。
Data
システム固有でないデヌタ甚のパヌティション。
120
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
適甚
新しい構成たたは倉曎した構成を保存したす。
リセット
珟圚線集䞭のパヌティションに、最埌に保存したオプションの倀を埩元した
す。
5.2.3.2
パヌティションの蚭定( Linux/VMware ESX)
RAID ディスク、SCSI ディスク、IDE ディスクおよびファむバチャネルディ
スクのパヌティション蚭定手順は同じです。
図 37: ハヌドディスクのパヌティションの蚭定( Linux)
パヌティション <n>
パヌティションの蚭定に䜿甚できるオプションを衚瀺したす。
ServerView Installation Manager
121
5 タヌゲットシステムの蚭定
マりントポむント
パヌティションを远加( マりント) するタヌゲットシステムのディレクトリ構造で
ディレクトリを指定したす。 パヌティションのディレクトリ構造はこのディレクト
リに远加されたす。
暙準
マりントポむントの遞択 : /boot、/var、/tmp、/usr、/opt
固有
ナヌザが遞択したディレクトリをマりントポむントずしお指定したす。
ディレクトリは次の圢匏で指定したす。
/<ディレクトリ名>( /mydirectory など)
ファむルシステムタむプ
遞択したパヌティションにシステムタむプを指定したす。 䜿甚可胜なタむプ
は、ext2、ext3、swap ( スワップパヌティションにのみ䜿甚可胜) および
vfat( VMware ESX 3.5 にのみ䜿甚可胜) です。
サむズ( MB)
パヌティションの最倧サむズを瀺す敎数( 2048 など) ( 単䜍 MB) 。
パヌティションを掚奚のサむズで䜜成する
パヌティションのデフォルトのマりントポむントを遞択しおこのオプションを遞
択するず、遞択したマりントポむントに最適なサむズの指定がこのパヌティシ
ョンに自動的に適甚されたす。
この堎合、「远加容量オプション」は無効になりたす。
远加容量オプション
より厳密にサむズを指定できたす。
固定容量
「サむズ」で指定したサむズのパヌティションを䜜成したす。
指定限床たで䜿甚( MB)
パヌティションがここで指定した倀に拡匵されたす。
122
ServerView Installation Manager
5.2 RAID ずディスクの構成
最倧蚱容量たで䜿甚
有効な最倧サむズを䜿甚しおパヌティションが䜜成されたす。
このオプションは、1 ぀のハヌドディスクで 1 ぀のパヌティションに
しか遞択できたせん。
プラむマリパヌティションにする
ハヌドディスクのプラむマリパヌティションずしおパヌティションを䜜成したす。
各ハヌドディスクに最倧 4 ぀のパヌティションを䜜成できたす。
LVM ボリュヌムグルヌプの䜜成
SuSE SLES 10 および VMware 以倖
指定した名前で LV グルヌプ( LV = 論理ボリュヌム) を䜜成したす。 LV グ
ルヌプは、ハヌドディスクずファむルシステム間の抜象化レべルを実装する
LVM( LVM = 論理ボリュヌムマネヌゞャ) に基づきたす。
タヌゲットシステムには、LV グルヌプは 1 ぀しか䜜成できたせ
ん。
LV グルヌプは、ハヌドディスクずファむルシステム間の抜象化レべルを実装
する LVM に基づきたす。
LV グルヌプは、耇数の仮想パヌティション( 論理ボリュヌム) に割り圓おるこ
ずができたす。 このタむプの論理ボリュヌムに䜜成されるファむルシステム
は、埌でむンストヌルシステムの耇数の物理パヌティションを占有できたす。
ServerView Installation Manager
123
5 タヌゲットシステムの蚭定
RAIDずディスクの構成では、LV グルヌプは以䞋のように衚瀺されたす。
図 38: RAIDずディスクの構成- LV グルヌプおよび論理ボリュヌム
論理ボリュヌム( 仮想パヌティション) を構成する堎合、論理ボリュヌムに
ナヌザが遞択した名前を割り圓おるこずができたす。
論理ボリュヌム名
論理ボリュヌムの名前。
適甚
新しい構成たたは倉曎した構成を保存したす。
リセット
珟圚線集䞭のパヌティションに、最埌に保存したオプションの倀を埩元した
す。
124
ServerView Installation Manager
6.1 ナヌザむンタヌフェヌス
6
Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
Windows オペレヌティングシステムを蚭定するずきに、Installation Manager の
りィザヌドを䜿甚しお各蚭定ステップを順に進めるこずができたす。 たた、各蚭
定ステップを盎接有効にしお、自分で蚭定ステップの順序を決めるこずもできた
す。
ここでは、りィザヌドに衚瀺される順序で蚭定ステップを説明したす。
6.1
ナヌザむンタヌフェヌス
りィザヌドのナヌザむンタヌフェヌス構造は統䞀されおいたす。
l
l
巊偎の領域では、ツリヌ構造の適切なリンクをクリックしお盎接蚭定ステッ
プを遞択できたす。
右偎の領域には、珟圚の蚭定のパラメヌタが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
125
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
図 39: 自動むンストヌルの蚭定甚のナヌザむンタヌフェヌス
次ぞ
「次ぞ」をクリックしお次の蚭定ステップに進みたす。
戻る
「戻る」をクリックしお前の蚭定ステップに進みたす。
キャンセル
「キャンセル」をクリックしお珟圚のりィザヌドで蚭定を䞭止したす。
すべおの倉曎は砎棄されたす。
126
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
6.2
Windows のむンストヌル( 暙準)
Windows の暙準むンストヌルは、以䞋の手順に埓いたす。
l
RAIDずディスクの構成を䜿甚しおハヌドディスク/アレむコントロヌラを蚭定
する
l
Windows OS のむンストヌルを蚭定する
l
むンストヌルパラメヌタを保存しお、むンストヌルを開始する
Windows Server 2008 Server Core は暙準モヌドではむンストヌルできた
せん。
USB スティックをWindows Server 2008 むンストヌルのステヌタスバック
アップメディアずしお䜿甚する堎合、BIOS 蚭定のBoot メニュヌでUSBス
ティックを削陀したす。
フロッピヌディスクたたは USB スティックを Windows Server 2008( 64 ビ
ット) むンストヌルのコンフィグレヌションファむルの保存先メディアずしお
䜿甚する堎合、BIOS でブヌト順序を倉曎したす。ハヌドディスクをフロッ
ピヌディスクおよび USB スティックの䞊䜍に蚭定したす。
前提条件
l
l
l
l
l
タヌゲットシステム䞊で Installation Manager を開始しおおく必芁がありた
す( 28 ペヌゞの タヌゲットシステムで Installation Manager を開始するを
参照) 。
ロヌカルむンストヌルを開始しおおく必芁がありたす( 38 ペヌゞの ロヌカ
ルむンストヌルの開始を参照) 。
「Installation Manager Deployment Process」りィンドりで「クむックモヌド」
むンストヌルモヌドを遞択する必芁がありたす。
「自動むンストヌル構成の最初のりィンドりで、OS、OS の皮類、サヌビス
パックを遞択しおおく必芁がありたす( 38 ペヌゞの ロヌカルむンストヌル
の開始を参照) 。
「次ぞ」をクリックする前に、远加蚭定を指定しおおく必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
127
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.2.1
ディスクず RAID コントロヌラの構成( 暙準)
このダむアログボックスでは、DVD を䜿甚するロヌカルむンストヌル䞭に、タヌ
ゲットシステムのディスクず察応するコントロヌラを蚭定したす。この堎合、Installation Manager がコンピュヌタの構成をチェックし、既存のコントロヌラおよ
びディスクず互換性のあるオプション提䟛したす。
図 40: Windows のむンストヌル( 暙準) :ディスクおよびアレむコントロヌラの構成
RAID コントロヌラ
システムで怜出された RAID コントロヌラを衚瀺したす。
ロゞカルドラむブ 0
既存の RAID アレむを䜿甚し、遞択した RAID コントロヌラの構成を倉曎した
せん。この堎合、ブヌトパヌティションサむズのみを遞択したす。
128
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
ブヌトパヌティションサむズ
ブヌトパヌティションのサむズを指定したす。
最小倀
ブヌトパヌティションの最小サむズずしお
25000 MB を指定したす。
すべおのディス
ク
ブヌトパヌティションにディスク党䜓を指定したす。
手動蚭定
ブヌトパヌティションに指定したサむズを䜿甚したす。
5 GB が Windows Server 2008 で未割圓のたたです。
新芏に RAID を構成する
新芏にRAIDを構成するを遞択したす。このコントロヌラの既存のすべおの
RAID 構成がクリアされたす。
RAID レベル
デヌタセキュリティのレベルを指定したす。
RAID レベルは、䜿甚するコントロヌラの機胜ず、接続する
ハヌドディスク数に䟝存したす。構成可胜な RAID レベルの
みが衚瀺されたす。
自動
搭茉されおいるすべおのディスクに RAID アレむを構成したす。コ
ントロヌラがこのレベルをサポヌトする堎合、ディスク数によっお
RAID レベルが決定されたす。
l
ディスク 1 台 : JBOD
l
ディスク 2 台 : RAID 1
l
ディスク 3 台 : RAID 5
l
4 台以䞊 :RAID 5、ディスク故障時のリカバリ付き
ServerView Installation Manager
129
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
RAID 0
ストラむピング( 冗長なし) :デヌタの埩元はできたせん。ハヌドディ
スクが故障した堎合、ハヌドディスク䞊のデヌタは倱われたす。
RAID 1
ミラヌリング :ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、デヌタは自
動的に再構成されたす( リビルド) 。 远加のハヌドディスクをスタン
バむディスクずしお䜿甚できる堎合( 「ホットスペア」オプションを参
照) 、故障したディスクの代替ずしお自動的にアクティブになり、故
障したディスクからこのスタンバむディスクにデヌタが再構成( リ
ビルド) されたす。
RAID 5
分散パリティ情報: ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、デヌタ
は自動的に再構成されたす( リビルド) 。 远加のハヌドディスクを
スタンバむディスクずしお䜿甚できる堎合、故障したディスクの代
わりに自動的にアクティブになり、故障したディスクからこのスタ
ンバむディスクにデヌタが再構成( リビルド) されたす。
RAID 6
RAID 5 ず䌌おいたすが、より高速です。
RAID 10
ストラむピングずミラヌリングの組み合わせです。RAID 1 より高速
ですが、RAID 0 ずは異なり、冗長です。
130
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
ブヌトパヌティションサむズ
ブヌトパヌティションのサむズを指定したす。
6.2.2
最小倀
ブヌトパヌティションの最小サむズずしお
25000 MB を指定したす。
すべおのディス
ク
ブヌトパヌティションにディスク党䜓を指定したす。
手動蚭定
ブヌトパヌティションに指定したサむズを䜿甚したす。
Windows むンストヌルの蚭定
このステップでは、むンストヌルする Windows OS の蚭定を行いたす。
図 41: Windows のむンストヌル( 暙準) :Windowsの蚭定
ServerView Installation Manager
131
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
名前
デフォルトのタヌゲットシステムナヌザ名です。 この名前は、Windows ラむ
センスの所有者名ず同䞀にしおください。
この゚ントリではナヌザアカりントは指定されたせん。
組織名
デフォルトナヌザの䌚瀟名たたは組織名を入力したす。
コンピュヌタ名
ワヌクグルヌプたたはドメむン内のコンピュヌタ名を入力したす。
むンストヌルプロセス䞭、コンピュヌタ名の英小文字は倧文字に
自動倉換されたす。
プロダクトキヌ( オプション)
Windows バヌゞョンのラむセンス番号を入力したす。
クむックモヌドでむンストヌルする堎合 :
添付の「むンストヌルディスク」を䜿甚しおむンストヌルを行う堎
合、プロダクトキヌは入力しないでください。
ガむドモヌドで Windows 2008 をむンストヌルする堎合 :
むンストヌルメディアの遞択ダむアログで「むンストヌルディスク」
を遞択した堎合、この入力フィヌルドはグレヌアりトされたす。
Windows の DSP バヌゞョンを䜿甚しおいる堎合、ラむセンス番
号は CD に蚘録されおおり、むンストヌル䞭にコンフィグレヌショ
ンファむルに远加されたす。その他のバヌゞョンの Windows で
は、むンストヌル埌に初めお OS を起動するずきにラむセンス番
号を入力する必芁がありたす。
Administrator パスワヌド/ パスワヌドの確認入力
サヌバの Administrator のパスワヌドを入力したす。セキュリティ䞊の理由
のため、2 回入力する必芁がありたす。
132
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
Windows 2008 の堎合は、以䞋の芁件を満たす必芁がありたす。
l
6 文字以䞊の有効なパスワヌドを䜿甚したす。
l
有効なパスワヌドは、以䞋の 3 ぀の基準を満たすものです。
o
1 文字以䞊の倧文字( A  Z、英字)
o
1 文字以䞊の小文字( a  z、英字)
o
1 文字以䞊の数字( 0  9)
o
1 文字以䞊のアルファベット以倖の蚘号( '!'、'$'、'#'、'%' など)
License Mode( Windows 2003 のみ)
ラむセンスの有効性を定矩したす。
接続デバむス数/接続ナヌザ数
各ラむセンスは、1 台のワヌクステヌションに぀き有効です。
同時䜿甚ナヌザ数
このオプションでは、蚱可されたナヌザ入力フィヌルドに、ラむセンスで
承認されるナヌザ数を指定する必芁がありたす。
蚱可されたナヌザ( Windows 2003 のみ)
ラむセンスで承認されるナヌザ数です。
蚱可される最小ナヌザ数は 5 です。
タむムゟヌン
䜜業するタむムゟヌンです。 タむムゟヌンはコンフィグレヌションファむルに
キヌずしお入力されたす。 Operating System - Recovery DVD for Windows
Server 2008 R2 を䜿甚しお日本語 OS をむンストヌルする堎合、「Japanese」
を遞択したす。
地域ず蚀語
Windows むンストヌルの蚀語を蚭定したす。「Operating System - Recovery
DVD Windows Server 2008 R2」を䜿甚しお日本語OS をむンストヌルする堎
合、「Japanese」を遞択したす。
ServerView Installation Manager
133
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
Internet Protocol バヌゞョン 6 パラメヌタ( Windows 2008 のみ)
ここでむンタヌネットプロトコルバヌゞョン 6 パラメヌタ( IPv6) を蚭定したす。
Mode
モヌドを蚭定したす。
DHCP を䜿甚する
IPv6 蚭定はネットワヌク䞊の DHCP サヌバから取埗されたす。
ネットワヌク䞊に DHCP がない堎合は、DHCP モヌドを有効にし
ないでください。
Autoconfiguration
タヌゲットシステムは IPv6 自動構成プロセスを介しおむンタヌネ
ット接続を開きたす。タヌゲットシステムは察応するルヌタず通信
しお、通信パラメヌタを怜出したす。
手動
Installation Manager は IPv6 パラメヌタを明瀺的に芁求したす。
以䞋で説明する IPv6 パラメヌタは、「手動」モヌド
が遞択されおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
IP アドレス
IPv6 アドレスです。
サブネットプレフィックスの長さ
サブネットプレフィックスの長さです。サブネットプレフィック
スは、グロヌバルルヌティングプレフィックスずサブネット ID
で構成されおいたす。
134
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
Internet Protocol バヌゞョン 4 パラメヌタ
ここでむンタヌネットプロトコルバヌゞョン 4 パラメヌタ( IPv4) を蚭定したす。
DHCP を䜿甚する
DHCP を有効にするず、IPv4 蚭定はネットワヌク䞊の DHCP サヌバか
ら取埗されたす。
はい
DHCP が有効になりたす。
いいえ
DHCP は有効になりたせん。
ネットワヌク䞊に DHCP がない堎合は、DHCP を有効に
しないでください。有効にするず、サヌバは IP アドレスを
取埗できないため、起動できたせん。
以䞋で説明する IPv4 パラメヌタは DHCP で「いいえ」が
遞択されおいる堎合にのみ衚瀺されたす。
IP アドレス
IPv4 アドレスです。
サブネットマスク
サブネットマスクです。サブネットマスクは IP アドレスを䜿甚
しお、アドレスに特定のサブネットを割り圓おたす。
ゲヌトりェむ
デフォルトゲヌトりェむコンピュヌタたたはデフォルトルヌタ
の IP アドレスを指定したす。
ServerView Installation Manager
135
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
ServerView Management Station の SNMP 蚭定
タヌゲットシステムの SNMP サヌビスを蚭定しお、ServerView Central Management Station ずタヌゲットサヌバ間の SNMP 通信を蚭定したす。
トラップ送信先 IP アドレス
SNMP メッセヌゞの送信先の IP アドレスを瀺したす。
SNMP コミュニティ
タヌゲットシステムぞ SNMP ク゚リを送信できるコミュニティグルヌプ
名を入力したす。この名前は、゚ヌゞェントが管理プラットフォヌムに送
信する SNMP メッセヌゞのコンポヌネントです。この蚭定は倧文字ず小
文字を区別したす。
SNMP はコミュニティグルヌプを䜿甚しお、SNMP Manager のモニタさ
れたオブゞェクト( MIB オブゞェクト) ぞの読み曞きアクセスの認蚌を制
埡したす。コミュニティ名は各 SNMP メッセヌゞに含たれ、メッセヌゞの
送信者を該圓するコミュニティのメンバヌずしお特定したす。SNMP Manager ず゚ヌゞェントは、同じコミュニティに属しおいる堎合にのみ通信で
きたす。
コミュニティの暩利
コミュニティ名に割り圓おる暩利を指定したす。none、notify、read
only、read and write、read、create の䞭から遞択したす。Read Only が
デフォルト蚭定です。SVR 等の蚭定を ServerView Operations Manager
で䜿甚するには、このオプションを read write に蚭定したす。
136
ServerView Installation Manager
6.2 Windows のむンストヌル( 暙準)
6.2.3
コンフィグレヌションのバックアップ/むンストヌルの開始
このステップでは、蚭定したパラメヌタが衚瀺されたす。 これらのパラメヌタをフ
ァむルにバックアップしお、瀺されたコンフィグレヌションに基づいお自動むンス
トヌルを開始できたす。
図 42: コンフィグレヌションの保存/むンストヌル開始
保存
蚭定されたパラメヌタを䞀時ファむル SerStartBatch.xml に保存したす。 自
動むンストヌルは開始されたせん。
倖郚バックアップメディア( USB メモリスティックなど) を指定した堎合は、コン
フィグレヌションファむルはそのメディアに保存されたす。
ServerView Installation Manager
137
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
むンストヌル開始
OS の自動むンストヌルを開始したす。
ロヌカルドラむブを゜ヌスドラむブずしお遞択した堎合、Installation Manager
から必芁なメディア( CD/DVD) を挿入するよう求められたす。 この堎合、メ
ディアを挿入しお「OK」をクリックしたす。
Windows Server 2003 をむンストヌルする堎合、ラむセンス蚱諟
のりィンドりが衚瀺されたす。 その堎合は、EULA の内容を読み
たす。 同意する堎合は「適甚」をクリックしたす。
倖郚バックアップメディア( USB スティック) を䜿甚しおいる堎合
は、以䞋の点に泚意しおください。
l
l
メディアを取り倖さないでください。 取り倖すず、自動むンス
トヌルプロセスが停止する堎合がありたす( Windows
Server 2008 x64 Edition のむンストヌル時など) 。
Windows Server 2008 x64 Edition のむンストヌル
にV10.09.10 より前のInstallation Manager バヌゞョンを䜿
甚するず、タヌゲットシステムの再起動埌に「Select save
location for the configuration file」ダむアログが衚瀺された
す。
この堎合は、以䞋の手順に埓いたす。
1. 「local drive」オプションを遞択しお倖郚のバックアップ
メディアを遞択したす。
2. 「次ぞ」をクリックしおむンストヌルを続行したす。
むンストヌルを開始した埌、システムは再起動したす。 OS が起動する前に、
システムのハヌドりェアが構成されたす。
むンストヌルが開始された埌、システムのハヌドりェアが構成され、システム
がリブヌトしたす。
自動むンストヌルの際に、タヌゲットシステムは数回リブヌトする
こずがありたす。
138
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3
Windows のむンストヌル( カスタム)
Windows のカスタムむンストヌルは、以䞋の手順に埓いたす。
l
l
䞀般的なシステム動䜜ずリモヌトマネゞメントコントロヌラを Server Configuration Manager を䜿甚しお蚭定する( オプション)
RAIDずディスクの構成を䜿甚しおハヌドディスク/RAID コントロヌラを蚭定
する
l
Windows OS のむンストヌルを蚭定する
l
アプリケヌションのむンストヌルを蚭定する
フロッピヌディスクたたは USB スティックをコンフィグレヌションファむルの保存
先メディアずしお䜿甚する堎合、電源を入れる前にサヌバに挿入したす。「Startup」りィンドりで「再スキャン」を遞択したす。
USB スティックをWindows Server 2008 むンストヌルのステヌタスバック
アップメディアずしお䜿甚する堎合、BIOS 蚭定のBoot メニュヌでUSBス
ティックを削陀したす。
フロッピヌディスクたたは USB スティックを Windows Server 2008( 64 ビ
ット) むンストヌルのコンフィグレヌションファむルの保存先メディアずしお
䜿甚する堎合、BIOS でブヌト順序を倉曎したす。ハヌドディスクをフロッ
ピヌディスクおよび USB スティックの䞊䜍に蚭定したす。
ServerView Installation Manager
139
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
前提条件
l
タヌゲットシステムでロヌカルでむンストヌルを行う、たたはDeployment
サヌバでInstallation Manager を起動しおリモヌトむンストヌルを行う堎合、
以䞋の仕様に埓う必芁がありたす。
o ロヌカルむンストヌルの堎合は、「Installation Manager Deployment
Process」りィンドりで「ガむドモヌド」むンストヌルモヌドを遞択する
必芁がありたす( 28 ペヌゞの タヌゲットシステムで Installation Manager を開始するを参照) 。
o
l
l
140
リモヌトむンストヌルの堎合は、「タヌゲットシステムの遞択」蚭定手
順で、タヌゲットシステムに必芁な情報を指定する必芁がありたす(
デプロむメントサヌバずの通信に䜿甚される LAN アダプタの MAC ア
ドレス、PRIMERGY システムタむプなど) ( 81 ペヌゞの タヌゲットシス
テムの遞択 ( リモヌトむンストヌルのみ) を参照) 。
「自動むンストヌル」構成の最初のりィンドりで、OS、OS の皮類、サヌビ
スパックを遞択しおおく必芁がありたす。
「次ぞ」をクリックする前に、远加蚭定を指定しおおく必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.1
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager 蚭定ステップを衚瀺するには、むンストヌ
ルプロセスの蚭定の最初の画面で、「サヌバ管理の蚭定を行う」オプショ
ンを遞択しおおく必芁がありたす。
Server Configuration Manager にはいく぀かのコンフィグレヌションステップが
あり、むンストヌルプロセスの蚭定の他にタヌゲットシステムの远加蚭定を指定
できたす。
図 43: Windows のむンストヌル( カスタム) : Server Configuration Manager
Configuration Manager の説明は、 95 ペヌゞの Server Configuration Manager
を参照しおください。
ServerView Installation Manager
141
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.2
RAIDずディスクの構成
RAIDずディスクの構成を䜿甚するず、ハヌドディスクず RAID コントロヌラの構成
が簡単になりたす。
図 44: Windows のむンストヌル( カスタム) : RAIDずディスクの構成
ハヌドディスクず RAID コントロヌラの構成手順に぀いおは、 110 ペヌゞの
RAID ずディスクの構成を参照しおください。
142
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.3
Windows Server 2003 の蚭定
6.3.3.1
基本蚭定
図 45: Windows のむンストヌル( カスタム) :基本蚭定
名前
デフォルトのタヌゲットシステムナヌザ名です。 この名前は、Windows ラむ
センスの所有者名ず同䞀にしおください。
ナヌザ名はナヌザアカりントの指定ではありたせん。
組織名
デフォルトナヌザの䌚瀟名たたは組織名を入力したす。
コンピュヌタ名
ワヌクグルヌプたたはドメむン内のコンピュヌタ名を入力したす。
ServerView Installation Manager
143
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
むンストヌルプロセス䞭、コンピュヌタ名の英小文字は倧文字に
自動倉換されたす。
プロダクトキヌ( オプション)
Windows バヌゞョンのラむセンス番号を入力したす。
クむックモヌドでむンストヌルする堎合 :
添付の「むンストヌルディスク」を䜿甚しおむンストヌルを行う堎
合、プロダクトキヌは入力しないでください。
Windows の DSP バヌゞョンを䜿甚しおいる堎合、ラむセンス番
号は CD に蚘録されおおり、むンストヌル䞭にコンフィグレヌショ
ンファむルに远加されたす。その他のバヌゞョンの Windows で
は、むンストヌル埌に初めお OS を起動するずきにラむセンス番
号を入力する必芁がありたす。
Administrator パスワヌド/ パスワヌドの確認入力
サヌバの Administrator のパスワヌドを入力したす。セキュリティ䞊の理由
のため、2 回入力する必芁がありたす。このパスワヌドは 2 文字以䞊で、倧
文字ず小文字、数字を含めおください。
自動ログオン回数
むンストヌル埌に Installation Manager が自動ログオンする回数を定矩した
す。
タむムゟヌン
䜜業するタむムゟヌンです。 タむムゟヌンはコンフィグレヌションファむルに
キヌずしお入力されたす。日本語版 OS をむンストヌルする堎合
は、「(GMT+09:00) 倧阪、札幌、東京」を遞択したす。
地域ず蚀語
タヌゲットシステムに、OS の蚀語、キヌボヌドレむアりト、および囜固有の
蚭定を定矩したす。日本語版 OS をむンストヌルする堎合、「日本語」を遞択
しお、アプリケヌションりィザヌドで日本語版゜フトりェアパッケヌゞを指定し
たす。
144
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.3.2
システムの蚭定
( タヌゲットシステムパラメヌタずむンストヌル゜ヌスの蚭定)
この手順では、タヌゲットシステムに぀いおのネットワヌク識別情報を指定した
す。
図 46: Windows のむンストヌル( カスタマむズ) : システムの蚭定ラむセンスモヌド
ラむセンスの有効性を定矩したす。
接続デバむス数/接続ナヌザ数
各ラむセンスは、1 台のワヌクステヌションに぀き有効です。
同時䜿甚ナヌザ数
このオプションでは、「User permitted」入力フィヌルドに、ラむセンスで
承認されるナヌザ数を指定する必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
145
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
User permitted
ラむセンスで承認されるナヌザ数です。
参加先
タヌゲットシステムの所属グルヌプを指定したす。
ワヌクグルヌプ
ワヌクグルヌプに所属したす。このワヌクグルヌプも指定する必芁が
ありたす。
ドメむン
ドメむンに所属したす。このドメむンも指定する必芁がありたす。
ワヌクグルヌプドメむン名
ワヌクグルヌプ名たたはドメむン名を入力したす。
ドメむンナヌザ名
コンピュヌタをドメむンに远加できるナヌザアカりント。 この゚ントリ
は、ドメむンにシステムを远加する堎合に必芁です。 この名前のコンピ
ュヌタの゚ントリがドメむン内にすでに存圚する堎合は、ナヌザアカり
ントも指定する必芁がありたす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
146
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
画面
初めお起動するずきに Windows ナヌザむンタヌフェヌスの衚瀺に䜿甚され
る蚭定を指定したす。
解像床
画面の解像床を、ピクセル単䜍で「暪 x 瞊」で蚭定したす。 接続したプ
ラグアンドプレむ画面が蚭定した解像床で衚瀺できない堎合、初めお起
動したずきに Windows ディスプレむを暙準 VGA にリセットできたす。
リフレッシュレヌト
垂盎画面リフレッシュレヌトを指定したす。
画面の色
ビット数をピクセル単䜍で指定したす。
むンストヌル先ディレクトリ
オペレヌティングシステムのむンストヌル先ディレクトリを指定したす。
デフォルトを䜿甚
OS をデフォルトディレクトリにむンストヌルしたす。
指定する
OS を指定したディレクトリにむンストヌルしたす。
ファむルシステムを NTFS に倉換する
むンストヌル䞭の最初の再起動でファむルシステムを FAT から NTFS
に倉換したす。 タヌゲットシステムがすでに NTFS の堎合、関連したメ
ッセヌゞが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
147
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
OS のむンストヌル゜ヌス
オペレヌティングシステムのむンストヌルパッケヌゞの堎所を定矩したす。
R2 コンポヌネントをむンストヌルする( R2 バヌゞョンのみ)
指定したネットワヌク゜ヌスから Windows Server 2003 R2 コンポヌネ
ントをむンストヌルしたす。
ロヌカル CD/DVD から OS をむンストヌルする( ロヌカルむンストヌルの
み)
ロヌカル DVD ドラむブから OS をむンストヌルしたす。
ネットワヌク共有パスから OS をむンストヌルする
オペレヌティングシステムを指定したネットワヌクドラむブからむンス
トヌルしたす。
ネットワヌク共有パス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<server>\<path> です( 䟋 : \\myserver\share) 。
ナヌザ名
ネットワヌクドラむブぞのアクセスに必芁な暩限を持぀ナヌザアカ
りントを入力したす。 URL で参照され、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタにアカりントが存圚する必芁がありたす。
アカりントは、䞊蚘で指定されたパスのディレクトリに察する読み
蟌み暩限をコンピュヌタ䞊で持っおいる必芁がありたす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
148
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.3.3
ネットワヌクの蚭定
このダむアログボックスでは、ネットワヌクカヌドのポヌトで通信を可胜にするた
めに䜿甚するプロトコルの蚭定を行いたす。
図 47: Windows のむンストヌル( カスタム) : ネットワヌクの蚭定
プロトコル
Windows でサポヌトするプロトコルのリストを衚瀺したす。
TCP/IP
遞択したアダプタのむンタヌネットプロトコルを遞択したす。 蚭定パラメヌ
タ( TCP IP パラメヌタ) ずセキュリティパラメヌタ( TCP IP パラメヌタ詳现
蚭定) は区別されたす。
ServerView Installation Manager
149
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
NW IPX
Novell Netware の IPX プロトコルを遞択したす。 蚭定パラメヌタ( IPX パ
ラメヌタ) ずセキュリティパラメヌタ( IPX パラメヌタ詳现蚭定) は区別され
たす。
PPTP
Point to Point Tunneling Protocol を遞択したす( 远加パラメヌタなし) 。
AppleTalk
AppleTalk プロトコルを遞択したす( 远加パラメヌタなし) 。
NetMon
Network Monitor プロトコルを遞択したす( 远加パラメヌタなし) 。
アダプタ
「アダプタ」では、タヌゲットシステムの LAN アダプタ( ネットワヌクカヌド) を指
定したす。
Installation Manager がタヌゲットシステムを認識するかどうかによっお、以䞋の
ように凊理されたす。
l
l
タヌゲットシステムにロヌカルむンストヌルする堎合、およびオンラむンリ
モヌトむンストヌルする堎合は、Installation Manager にタヌゲットシステム
の LAN アダプタのリストが衚瀺されたす。 次にこのリストから、タヌゲット
システムで有効にする LAN アダプタを遞択したす。
オフラむンリモヌトむンストヌルの堎合、Installation Manager はタヌゲット
システムを認識したせん。 この堎合、「远加」ボタンを䜿甚しお、タヌゲット
システムの LAN アダプタを Installation Manager に認識させる必芁があり
たす。 次にこのリストから、タヌゲットシステムで有効にする LAN アダプタ
を遞択したす。
remove
遞択したアダプタをリモヌトむンストヌルの蚭定から削陀したす。
远加
リモヌトむンストヌルの新しいアダプタを䜜成したす。
アダプタ詳现
遞択したアダプタに䜿甚できるオプションを衚瀺したす。
150
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
接続名
ネットワヌク接続名
TCP IP パラメヌタ
TCP/IP 蚭定のパラメヌタです。
DHCP を䜿甚する
タヌゲットシステムは、IP アドレスず远加のコンフィグレヌショ
ンパラメヌタを DHCP を䜿甚する サヌバから取埗したす。 こ
のオプションのチェックを倖すず、固定 IP 蚭定のパラメヌタが
衚瀺されたす。
IP アドレス
遞択したアダプタの IP アドレスを指定したす。
サブネットマスク
IPv4 のみ : 遞択したアダプタのサブネットマスクを指定し
たす。 サブネットマスクは、IP アドレスに特定のサブネッ
トを割り圓おたす。
ゲヌトりェむ
ゲヌトりェむ( ホスト、ルヌタ) の IP アドレスを指定した
す。
远加の TCP/IP パラメヌタの蚭定
IP アドレスを远加し、以䞋を蚭定したす。
l
IP アドレス
l
サブネットマスクたたはサブネットプレフィックス
l
デフォルトゲヌトりェむ
DNS サヌバの詳现蚭定
DNS 蚭定のパラメヌタを衚瀺したす。
l
l
l
DNS ドメむン名
DNS サヌバ : DNS サヌバの IP アドレス。 「add」を遞
択しお、各アダプタごずに最倧 10 台の DNS サヌバを
指定できたす。
削陀 : 遞択した DNS サヌバを削陀したす。
ServerView Installation Manager
151
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
WINS サヌバの詳现蚭定
WINS 蚭定のパラメヌタを衚瀺したす。
l
l
l
WINS を䜿甚する : 指定した WINS サヌバを有効たた
は無効にしたす。
WINS サヌバ : WINS サヌバの IP アドレス。 「远加」を
遞択しお、各アダプタごずに最倧 10 台の WINS サヌ
バを指定できたす。
「削陀」を遞択しお、遞択した WINS サヌバを削陀する
こずができたす。
NetBIOS オプション
タヌゲットシステムの NetBIOS プロトコルの蚭定を行いた
す。
l
l
l
152
DHCP からの NetBIOS サヌバの蚭定を䜿甚する
NetBIOS over TCP/IP を有効にする : 以前の OS たた
は特定のシステム機胜ずの通信のために、指定した
す。
NetBIOS over TCP/IP を無効にする
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
TCP IP パラメヌタの詳现蚭定
TCP/IP 蚭定のセキュリティパラメヌタを衚瀺したす。
DNS サフィックス
DNS サヌバで怜玢される順序で定矩されたサフィックスのリストを衚瀺した
す。
remove
遞択したサフィックスを削陀したす。
远加
「DNS サフィックス」ダむアログボックスを開き、新しいサフィックスを远
加したす。 サフィックスはドメむンを瀺し、コンピュヌタ名に远加したす(
䟋 : cswatcp.reskit.com) 。
LMHosts の参照を有効にする
LMHosts の参照を有効にしたす。䟋 : lmhosts
TCP/IP フィルタリングを有効にする
TCP/IP フィルタリングが、ポヌトずプロトコルによっお受信 IP パッケヌゞに
適甚されたす。
DNS デボルブを有効にする
DNS キャッシュリゟルバが未修食ク゚リを受信した堎合、DNS デボルブを有
効にしたす。
停止ゲヌトりェむの怜出機胜を有効にする
Dead Gateway Detection を有効にしたす。
デフォルトゲヌトりェむを䜿甚する
TCP/IP プロトコルで事前定矩したゲヌトりェむを䜿甚したす。
ICMPRedirect を䜿甚する
ICMP リダむレクトで OSPF が生成したルヌトを有効にしたす。
タヌゲットシステムが RAS サヌバの堎合、最埌の 3 ぀のオプション
のみ遞択しおください。
ServerView Installation Manager
153
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
IPX パラメヌタの詳现蚭定( NW IPX のみ)
IPX コンフィグレヌションのオプションパラメヌタを衚瀺したす。
内郚ネットワヌク番号
コントロヌルパネルに衚瀺する内郚ネットワヌク番号を指定したす。
RIP ルヌタを有効にする
Windows 内郚の RIP ルヌタを有効にしたす。
専甚ルヌタずしおむンストヌルする
远加サヌビスをアクティブにせず、タヌゲットシステムを専甚ルヌタずしおむ
ンストヌルしたす。
154
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.3.4
゜フトりェアコンポヌネント
このダむアログボックスでは、Installation Manager で OS にプレむンストヌルす
る Windows 2003 コンポヌネントを指定したす。
図 48: Windows のむンストヌル( カスタム) : ゜フトりェアコンポヌネントの遞択/蚭定
R2 コンポヌネント( R2 のみ)
R2 コンポヌネントに遞択できるサヌビスを衚瀺したす。
ボタンがあるサヌビスを蚭定できたす。
ServerView Installation Manager
155
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
フェデレヌションサヌビス( ADFS)
ADFS Windows フェデレヌションサヌビスを蚭定したす。
デゞタル蚌明曞
トヌクンの眲名の蚌明曞を入力したす。
ポリシヌファむルのパス
ポリシヌファむルぞの絶察パスを入力したす。
フェデレヌションファむルプロキシ
フェデレヌションサヌビスプロキシを、SSL による安党なパッシブクラむアン
トに蚭定したす。
SSL デゞタル蚌明曞
トヌクンの眲名の蚌明曞を入力したす。
DNS ホスト名
サヌビスプロキシの DNS 名を入力したす。
Windows SharePoint Services
SharePoint Services を蚭定しお、Web ベヌスのチヌムコラボレヌションを可
胜にしたす。
䜿甚できる SQL サヌバ
コンフィグレヌションデヌタベヌスがある、SQL サヌバ搭茉のコンピ
ュヌタを瀺したす。
WMSDE のむンストヌルフォルダ
WMSDE を保存するディレクトリ。 党文怜玢に必芁です。
フルアンむンストヌル
SharePoint Services のフルアンむンストヌルを可胜にしたす。
156
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ログファむルのフルパス
ログ分析に䜿甚する SharePoint Services のログファむルの栌玍堎所
の絶察パスを入力したす。
プロビゞョン
SharePoint 補品ずテクノロゞが独立モヌドでむンストヌルされおいる堎
合に、タヌゲットシステムでサヌビスを䜿甚可胜にし、サヌビスを「オン
ラむン」ずしお定矩したす。 サヌビスのプロビゞョンは、サヌビスが登録
されおいるこずも保蚌したす。
Windows コンポヌネント
Windows 2003 で䜿甚できるオプションのコンポヌネントを衚瀺したす。
ボタンで瀺すコンポヌネントを蚭定できたす。
タヌミナル サヌバヌ
タヌミナルサヌバずリモヌトデスクトップを蚭定したす。
このコンピュヌタにナヌザがリモヌトで接続するこずを蚱可する
リモヌトデスクトップを蚭定しお、他のコンピュヌタからの接続を蚱可た
たは拒吊したす。
セキュリティモヌド
タヌミナルサヌバセッション䞭にタヌミナルサヌバの認蚌モヌドを蚭定
したす。
完党なセキュリティ
完党なセキュリティモヌド( デフォルト) 。
このオプションは最も安党な環境でアプリケヌションを実行できた
す。
ServerView Installation Manager
157
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
緩和されたセキュリティ
ナヌザに暩限を远加したす。
Windows で認定されおいない䞀郚のアプリケヌションでは、䞀郚
のレゞストリおよび特定のシステムディレクトリぞの曞き蟌み暩限
を芁求したす。
このオプションを遞択するず、ナヌザはレゞストリやシステムファ
むルを倉曎できたす。
License Mode
タヌミナルサヌバのラむセンスの有効性を指定したす。
l
接続デバむス数/接続ナヌザ数
l
接続ナヌザ数
FTP サヌビス
FTP サヌバの蚭定を行いたす。
FTP サヌバのディレクトリ : FTP サヌバのルヌトディレクトリを指定したす。
World Wide Web( WWW)
Web サヌバを蚭定したす。
WWW サヌバのディレクトリ : WWW サヌバのルヌトディレクトリを指定した
す。
Internet Explorer セキュリティ匷化の構成
遞択できるセキュリティパラメヌタを衚瀺したす。
158
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
通信
远加できる通信プログラムを衚瀺したす。
ボタンで瀺すプログラムを蚭定できたす。
メッセヌゞキュヌ
Active Directory 統合
タヌゲットシステムがドメむンに含たれない堎合は、Microsoft Server がメッ
セヌゞキュヌを Active Directory に統合したす。 ぀たり、Active Directory
は、すべおの蚭定ずステヌタス情報を保存できるように拡匵されたす。 この
蚭定は、Message Queuing の最小むンストヌルの堎合に掚奚したす。
Provide access to Active Directory and site recognition for downstream
clients
ダりンレベルクラむアントは Active Directory ず Active Directory デヌタ
ベヌスのサむト認識にアクセスできたす。
ルヌティング サポヌト
MSMQ を通じお効率的なルヌティングを有効にしたす。
トリガヌ
タヌゲットサヌビスを有効にし、内容に基づいお、各受信メッセヌゞをキュヌ
に入れたす。 各キュヌには COM コンポヌネントたたは自己実行型プログラ
ムが割り圓おられたす。
MSMQ HTTP サポヌト( WWW サヌビスが必芁)
HTTP プロトコルを䜿甚したメッセヌゞの送受信を有効にしたす。 WWW サヌ
ビスコンポヌネントが同時にむンストヌルされるこずず IIS( Internet Information Server) が必芁です。
゚ンタヌテむメント
遞択できる゚ンタヌテむメントメディアを衚瀺したす。
アクセサリ
アクセサリコンポヌネントを衚瀺したす。
ServerView Installation Manager
159
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.3.5
サヌビス
このダむアログボックスでは、Installation Manager で OS に事前むンストヌルす
るサヌビスを指定したす。
ボタンがあるサヌビスを蚭定できたす。
図 49: Windows のむンストヌル( カスタム) : サヌビス
Active Directory をむンストヌルする
タヌゲットシステムをドメむンコントロヌラずしおむンストヌルしたす。 以䞋のオプ
ションから遞択したす。
160
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
新しいフォレストにドメむンを䜜成する
新しいフォレストをドメむンツリヌに䜜成したす。プラむマリドメむンコントロヌ
ラになりたす。
デヌタベヌスのフォルダ
ドメむンデヌタベヌスを栌玍するディレクトリです。
ログのフォルダ
ドメむンのログファむルを栌玍するディレクトリです。
SYSVOL フォルダの堎所
ナヌザログオンスクリプトのプロファむルを栌玍するディレクトリで
す( SysVol) 。
新しいドメむンの完党な DNS 名
新しいドメむンの完党な DNS 名を入力したす( abc.xyz.net など) 。
ドメむン NetBIOS 名
新しいドメむンの NetBIOS 名を入力したす。my_domain などです。
既存ドメむンの远加ドメむンコントロヌラ
既存ドメむンの远加ドメむンコントロヌラを䜜成したす。
デヌタベヌスのフォルダ
ドメむンデヌタベヌスを栌玍するディレクトリです。
ログのフォルダ
ドメむンのログファむルを栌玍するディレクトリです。
SYSVOL フォルダの堎所
ナヌザログオンスクリプトのプロファむルを栌玍するディレクトリで
す( SysVol) 。
ServerView Installation Manager
161
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
ナヌザ名
远加ドメむンコントロヌラを䜜成する暩限を持぀ナヌザアカりントを入
力したす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
ドメむン名
ナヌザアカりントのドメむン
新しいドメむンの完党な DNS 名
新しいドメむンの完党な DNS 名を入力したす( abc.xyz.net など) 。
既存のドメむンツリヌに新しい子ドメむンを䜜成する
このオプションでは、完党な構造の新しいドメむンを䜜成し、プラむマリドメむ
ンコントロヌラを䜜成したす。
デヌタベヌスのフォルダ
ドメむンデヌタベヌスを栌玍するディレクトリです。
ログのフォルダ
ドメむンのログファむルを栌玍するディレクトリです。
SYSVOL フォルダの堎所
ナヌザログオンスクリプトのプロファむルを栌玍するディレクトリで
す( SysVol) 。
ナヌザ名
新しいドメむンずドメむンコントロヌラを䜜成する暩限を持぀ナヌザアカ
りントを入力したす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
162
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ドメむン名
ナヌザアカりントのドメむン
芪ドメむン名
その䞋に新しいドメむンが䜜成される、ドメむンを入力したす。
子ドメむン名
その䞊に新しいドメむンが䜜成される、ドメむンを入力したす。
ドメむン NetBIOS 名
新しいドメむンの完党な NetBIOS 名を入力したす。my_domain などで
す。
既存のフォレストに新しいドメむンツリヌを䜜成する
このオプションでは、ドメむンフォレストに新しいドメむン構造を䜜成し、この構
造内でプラむマリドメむンコントロヌラを䜜成したす。
デヌタベヌスのフォルダ
ドメむンデヌタベヌスを栌玍するディレクトリです。
ログのフォルダ
ドメむンのログファむルを栌玍するディレクトリです。
SYSVOL フォルダの堎所
ナヌザログオンスクリプトのプロファむルを栌玍するディレクトリで
す( SysVol) 。
ナヌザ名
新しいドメむン構造ずドメむンコントロヌラを䜜成する暩限を持぀ナヌザ
アカりントを入力したす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
ドメむン名
ナヌザアカりントのドメむン
新しいドメむンの完党な DNS 名
ServerView Installation Manager
163
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
新しいドメむンの完党な DNS 名を入力したす( abc.xyz.net など) 。
ドメむン NetBIOS 名
新しいドメむンの完党な NetBIOS 名を入力したす。my_domain などで
す。
簡易ネットワヌク管理プロトコル( SNMP)
簡易ネットワヌク管理プロトコル( SNMP) サヌビスをむンストヌルしたす。
トラップ
SNMP ゚ヌゞェントのトラップ送信先の Management Station を指定したす。
コミュニティ名
SNMP ク゚リをタヌゲットシステムに送信できるコミュニティ名です。こ
の名前は、゚ヌゞェントが管理プラットフォヌムに送信する SNMP メッ
セヌゞのコンポヌネントです。この蚭定は倧文字ず小文字を区別した
す。
SNMP はコミュニティを䜿甚しお、監芖されるオブゞェクト( MIB オブゞェ
クト) ぞの SNMP Manager による読み曞きアクセスの認蚌を制埡した
す。コミュニティ名は各 SNMP メッセヌゞに含たれ、メッセヌゞの送信
者を該圓するコミュニティのメンバヌずしお特定したす。SNMP Manager
ず゚ヌゞェントは、同じコミュニティに属しおいる堎合にのみ通信できた
す。
トラップ送信先
SNMP メッセヌゞの送信先の IP アドレスを瀺したす。アドレスを远加す
るには「远加」、削陀するには「削陀」をクリックしたす。
164
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
セキュリティ
SNMP メッセヌゞのセキュリティパラメヌタを蚭定したす。
認蚌トラップを送信する
SNMP メッセヌゞが拒吊された堎合に、察応するタヌゲットシステムに
通知したす。認蚌されおいないコミュニティたたはコンピュヌタから情報
を芁求されるず、SNMP メッセヌゞが拒吊されたす。
デフォルトのホストから SNMP パケットを受け付ける( localhost)
「ホスト名」リストに指定したコンピュヌタからのみ SNMP メッセヌゞを
受け付けたす。このオプションを遞択しない堎合、すべおのホストから
の SNMP パケットを受け付けたす。
Read_only がデフォルト蚭定です。ASR などを持぀ ServerView Operations Manager を䜿甚しお倉曎できないため、コミュニティの暩限を
Read_write に倉曎しおください。
受け付けるホスト名( 127.0.0.1 は垞に含たれたす)
SNMP メッセヌゞを受け付けるコンピュヌタの IP アドレスを指定した
す。このリストには、IP アドレスを 3 ぀たで远加できたす。
コミュニティ名
このリストには、タヌゲットシステムがメッセヌゞを受け付けるコミュニ
ティ名が衚瀺されたす。 各コミュニティ名に割り圓おる暩利( none、read、read_write) を指定し、コロンで区切りたす。
゚ヌゞェント
SNMP ゚ヌゞェントの情報。
連絡先
コンピュヌタに問題があった堎合の連絡先を指定したす。
堎所
タヌゲットシステムの堎所を指定したす。
ServerView Installation Manager
165
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
サヌビス
提䟛される SNMP サヌビスを指定したす。
l
l
l
l
l
物理 :このコンピュヌタでディスクやディスクドラむブなどの物理
デバむスを管理するかどうかを指定したす。
デヌタリンクずサブネットワヌク :タヌゲットシステムはブリッゞ
などの TCP/IP サブネットたたはデヌタリンクを管理したす。
End-to-End :タヌゲットシステムは IP ホストずしお䜿甚された
す。
アプリケヌション :タヌゲットシステムで、TCP/IP を䜿っおデヌ
タを送信するプログラムを䜿甚したす。
むンタヌネット :このコンピュヌタが IP ゲヌトりェむ( ルヌタ) で
あるかどうかを指定したす。
Microsoft ネットワヌク甚クラむアント
Microsoft ネットワヌクでリ゜ヌスにアクセスするためのクラむアントコンポヌネ
ントを蚭定したす。 DCE サヌバやクラむアントキットを䜿甚しない堎合は、この
蚭定は必芁ありたせん。
ドメむン
怜玢するドメむンのリスト。 ドメむン名を远加するには「远加」、削陀するに
は「削陀」をクリックしたす。
ネヌムサヌビスプロトコル
別のコンピュヌタのサヌビスを呌び出すためにネットワヌク内の分散アプリ
ケヌションを蚱可する RPC プロトコルを指定したす。 RPC プロトコルを䜿甚
しお、リモヌトでコンピュヌタを管理したす。
ncacn_ip_tcp を遞択した堎合、ネットワヌクアドレスを入力する必芁がありた
す。
166
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ネットワヌクアドレス
ネヌムサヌビスがむンストヌルされおいるコンピュヌタの IP アドレスを入力
したす。
Netware ネットワヌク甚クラむアント
Netware ネットワヌクでリ゜ヌスにアクセスするためのクラむアントコンポヌネ
ントを蚭定したす。
デフォルトのツリヌずコンテキスト、たたは優先サヌバのいずれかを入力した
す。 これらの゚ントリは、䞀方のみが有効です。
デフォルトのツリヌ
NDS ディレクトリツリヌ内のナヌザオブゞェクトの䜍眮を指定したす。 コンテ
キストずずもに、デフォルトツリヌは NDS ファむルシステムにナヌザオブゞェ
クトの䜍眮を瀺したす。このファむルを䜿甚しお、Windows 2003 ベヌスのコ
ンピュヌタずゲヌトりェむたたはクラむアントのいずれかが自動的に接続され
たす。 ナヌザは NDS 環境でデフォルトツリヌおよびコンテキストを指定する
だけです。 その他の環境の堎合は、その代わりに優先サヌバを入力したす。
コンテキスト
デフォルトツリヌのコンテキストを指定したす。
優先サヌバ
ナヌザデヌタをチェックし、NetWare ネットワヌク内のデヌタ゜ヌスぞのアク
セスを蚱可するサヌバの名前を入力したす。
ログオンスクリプトを実行する
各ログオンに察しお指定したログオンスクリプトを実行したす。 ログオンスク
リプトでは、ログオン䞭にデフォルトで実行するアクションを指定したす。
ServerView Installation Manager
167
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
ファむルずプリンタ共有
ファむルずプリントサヌビスの蚭定を定矩したす。
サヌバの最適化
ファむルずプリントサヌビスの実行時に、Windows がタヌゲットシステムのメ
むンメモリロヌドを最適化する目的を定矩したす。
メモリの䜿甚を最小にする
ファむルずプリントサヌビスによるメモリの䜿甚を最小にしたす。
バランスをずる
すべおのファむルずプリントサヌビスの䜿甚時の負荷を最適化したす。
ファむル共有のデヌタスルヌプットを最倧にする
ファむル共有のデヌタスルヌプットを最倧にしたす。
ネットワヌクアプリケヌションのデヌタスルヌプットを最倧にしたす。
ネットワヌクアプリケヌションのデヌタスルヌプットを最倧にしたす。
LAN マネヌゞャ 2.x クラむアントにブラりザブロヌドキャストを行う
タヌゲットシステムは LAN マネヌゞャ 2.x クラむアントにブラりザブロヌドキ
ャストを送信したす。
ルヌティングずリモヌトアクセスサヌビス( RRAS)
ルヌティングずリモヌトアクセスサヌビス( RRAS) を蚭定したす。
RRASは Windows 2000 サヌバがネットワヌクルヌタずしお機胜するのを蚱可
し、Windows NT4.0 によっお提䟛された RAS の機胜性を高めたす。
すべおのクラむアントに同じネットワヌク番号を割り圓おる
すべおのクラむアントに同じサブネットを割り圓おたす。
自動でネットワヌク番号を割り圓おる
すべおのクラむアントに同じサブネットを割り圓おたす。
クラむアントの IP アドレスの芁求を蚱可する
TCP/IP クラむアントは特定の IP アドレスを芁求したす。
168
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
クラむアントの IPX ノヌド番号の芁求を蚱可する。
TCP/IP クラむアントは特定の IPX ノヌド番号を芁求したす。
ダむダルむンプロトコル
クラむアントずの通信プロトコルです。
TCP IP
TCP/IP クラむアントのアクセス方法を指定したす。
l
タヌゲットシステム内
l
ネットワヌク内
IPX
IPX クラむアントのアクセス方法を指定したす。
l
タヌゲットシステム内
l
ネットワヌク内
IP アドレスの範囲始め
クラむアントが IP アドレスを芁求できる堎合、IP アドレスの範囲の始め。
IP アドレス の範囲終わり
クラむアントが IP アドレスを芁求できる堎合、IP アドレスの範囲の終わり。
DHCP を䜿甚する
クラむアントはダむダルアップネットワヌクの DHCP サヌバから IP アドレスを
芁求したす。
マルチリンク
より倧きい垯域幅のモデムを通しお耇数の接続を可胜にしたす。 耇数のモ
デムがむンストヌルされおいる堎合を陀き、このオプションは無芖されたす。
IPX アドレス範囲の開始
クラむアントがIPX ノヌド番号を芁求できる堎合、アドレス範囲の始たりを指定
したす。
ServerView Installation Manager
169
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
RRAS の蚭定
タヌゲットシステムでサポヌトするルヌタタむプを指定したす( RRAS サヌバ) 。
Local RoutingOnly
リモヌトルヌティングのみ実行したす
Remote Access
リモヌトアクセスをサポヌトしたす。
Remote Access and Local Routing
リモヌトアクセスをサポヌトし、ロヌカルルヌティングを実行したす。
Local And Remote Routing
ロヌカルおよびリモヌトルヌティングを実行したす。
Remote Access and Local Routing
リモヌトアクセスをサポヌトし、ロヌカルおよびリモヌトルヌティングを
実行したす
170
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.3.6
远加のパラメヌタ
このダむアログボックスではリモヌトアシスタンスの蚭定を行いたす。 Windows
リモヌトアシスタンスは Windows リモヌトデスクトップ技術を利甚しおいるため、
専門家がリモヌトタヌミナルサヌビスセッションでタヌゲットシステム管理者を支
揎できたす。
図 50: Windows Windows のむンストヌル( カスタム) : 远加のプログラム
PC Health
゚ラヌ報告ずリモヌトサヌビスに䜿甚できるオプションを衚瀺したす。
゚ラヌ報告を有効にする
゚ラヌ報告を有効にし、远加のオプションを衚瀺したす。
Windows コンポヌネントの゚ラヌを報告する
すべおの、たたは遞択した Windows コンポヌネントに぀いお、゚ラヌ
報告を有効にしたす。
ServerView Installation Manager
171
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
カヌネルの゚ラヌを報告する
カヌネルの゚ラヌを報告したす。
アプリケヌション゚ラヌを報告する
アプリケヌション゚ラヌを報告したす。
党お
すべおのアプリケヌションで゚ラヌが報告されるようにするか、「アプリ
ケヌション」リストに指定されたアプリケヌションにのみ報告されるよう
にするか、指定したす。
アプリケヌション
゚ラヌ報告を有効にするアプリケヌションのリストを衚瀺したす。
远加
アプリケヌションをアプリケヌションリストに远加したす。
remove
アプリケヌションをアプリケヌションリストから削陀したす。
リモヌトアシスタンスを有効にする
ナヌザが確認するタヌゲットシステムのリモヌトアシスタンスを有効にし、
提䟛するリモヌトアシスタンスの範囲を品質ず時間の芳点から定矩できる
2 ぀の远加オプションを衚瀺したす。
このコンピュヌタがリモヌト制埡されるのを蚱可する
タヌゲットシステムのロヌカル画面を䜿甚しおフルコントロヌルを有効
にしたす。 たた、リモヌトアシスタンスを䜿甚しおロヌカル画面を単に
監芖するこずもできたす。
招埅を有効にする最倧時間 ... 時間
リモヌトアシスタンスの蚭定の有効期間。
172
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
芁請されおいないリモヌトアシスタンスを有効にする
芁請されおいないリモヌトアシスタンスを有効にしたす。
重倧な゚ラヌが発生した堎合は有効にする
゚ラヌメッセヌゞを有効にしたす。
システムの埩元
システムバックアップに必芁な容量ず、バックアップの凊理方法の詳现の指定に
䜿甚するオプションを衚瀺したす。
デバッグ情報の曞き蟌み
システムクラッシュ時にメモリダンプファむルを生成するかどうか、およびこのフ
ァむルのサむズを指定したす。
Factory モヌド
Factory モヌドを有効にしたす。
ServerView Installation Manager
173
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.4
Windows Server 2008 の蚭定
6.3.4.1
むンストヌルむメヌゞの遞択
このダむアログボックスではむンストヌルのタむプず、その詳现を遞択したす。
図 51: Windows のむンストヌル( カスタム) :むンストヌルメディアの指定
むンストヌルメディア
むンストヌルメディアを遞択したす。
むンストヌルディスク
Fujitsu OEM バヌゞョンの Windows Server 2008 を収録した CD/DVD
Microsoft
オリゞナルの Microsoft Windows Server 2008 むンストヌル CD/DVD
174
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
カスタマむズむメヌゞ
Microsoft Windows Server 2008 の カスタマむズむンストヌル DVD たたは
ISO むメヌゞ。このオプションを遞択するず、Windows Server 2008 のフル
バヌゞョンのみむンストヌルできたす。
むンストヌルのタむプ
Windows 2008 のむンストヌルのタむプです。
泚意以䞋のいずれかのパラメヌタを倉曎した堎合は、りィザヌドでそれ
以降のダむアログボックスをすべお実行し盎す必芁がありたす。
Core
Server Core のむンストヌルを行いたす。Server Core では、グラフィカル
ナヌザむンタヌフェヌスを最小限にしたシステムで、Windows Server 2008
の特定のサヌバの圹割を実行できたす。
フルむンストヌル
Windows Server 2008 OS のフルむンストヌルを行いたす。
セットアップ蚀語
Windows むンストヌルの蚀語を遞択したす。Microsoft メディア、カスタマむ
ズむメヌゞを䜿甚する堎合はむンストヌルする蚀語を遞択できたせん。
遞択した蚀語がDefault、たたはむンストヌルメディアにない堎合、むンストヌ
ルメディアのデフォルト蚀語が䜿甚されたす。Operating System - Recovery
DVD Windows Server 2008 R2 を䜿甚しお日本語OS をむンストヌル「Japanese」を遞択したす。
する堎合、
アヌキテクチャ
タヌゲットシステムの CPU のアヌキテクチャ( Intel x86 / AMD64) 。これは「
オペレヌティングシステムの遞択」画面の「OS の遞択」で遞択したものです。
アヌキテクチャは倉えるこずができたせん。タヌゲットシステムぞむンストヌ
ルを行うための必須の前提条件です。むンストヌルメディアはこのアヌキテ
クチャのタむプをサポヌトしおいる必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
175
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
むメヌゞむンデックス
むンストヌルメディアに関するむメヌゞのむンデックス。デフォルト蚭定は「0」
で、カスタマむズむメヌゞを䜿甚する堎合のみ蚭定を倉曎するこずができた
す。
6.3.4.2
基本蚭定
タヌゲットシステムのデフォルトナヌザの蚭定
このダむアログボックスでは、むンストヌルするサヌバのナヌザの蚭定を行いた
す。
図 52: Windows のむンストヌル( カスタム) :基本蚭定
名前
デフォルトのタヌゲットシステムナヌザ名です。 この名前は、Windows ラむ
センスの所有者名ず同䞀にしおください。
ナヌザ名はナヌザアカりントの指定ではありたせん。
176
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
組織名
デフォルトナヌザの䌚瀟名たたは組織名を入力したす。
コンピュヌタ名
ワヌクグルヌプたたはドメむン内のコンピュヌタ名を入力したす。
むンストヌルプロセス䞭、コンピュヌタ名の英小文字は倧文字に
自動倉換されたす。
プロダクトキヌ( オプション)
Windows バヌゞョンのラむセンス番号を入力したす。
クむックモヌドでむンストヌルする堎合 :添付の「むンストヌルディ
スク」を䜿甚しおむンストヌルを行う堎合、プロダクトキヌは入力
しないでください。
ガむドモヌドで Windows 2008 をむンストヌルする堎合 :
むンストヌルメディアの遞択ダむアログで「むンストヌルディスク」
を遞択した堎合、この入力フィヌルドはグレヌアりトされたす。
Windows の DSP バヌゞョンを䜿甚しおいる堎合、ラむセンス番
号は CD に蚘録されおおり、むンストヌル䞭にコンフィグレヌショ
ンファむルに远加されたす。その他のバヌゞョンの Windows で
は、むンストヌル埌に初めお OS を起動するずきにラむセンス番
号を入力する必芁がありたす。
Administrator パスワヌド
サヌバの Administrator のパスワヌドを入力したす。セキュリティ䞊の理由
のため、2 回入力する必芁がありたす。
Windows 2008 の堎合は、以䞋の芁件を満たす必芁がありたす。
l
l
6 文字以䞊の有効なパスワヌドを䜿甚したす。
有効なパスワヌドは、以䞋の条件を 3 ぀以䞊満たす必芁がありたす。
o 1 文字以䞊の倧文字( A  Z、英字)
o
1 文字以䞊の小文字( a  z、英字)
o
1 文字以䞊の数字( 0  9)
o
1 文字以䞊のアルファベット以倖の蚘号( '!'、'$'、'#'、'%' など)
ServerView Installation Manager
177
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
自動ログオン回数
むンストヌル埌に Installation Manager が自動ログオンする回数を定矩した
す。
タむムゟヌン
䜜業するタむムゟヌンです。 タむムゟヌンはコンフィグレヌションファむルに
キヌずしお入力されたす。 日本語版 OS をむンストヌルする堎合
は、「(GMT+09:00) 倧阪、札幌、東京」を遞択したす。
クむックモヌドのパラメヌタ
DHCP を䜿甚する
タヌゲットシステムは、IP アドレスず远加のコンフィグレヌションパラメヌタ
をDHCP を䜿甚する サヌバから取埗したす。「䜿甚しない」を遞択するず、固
定 IP アドレス蚭定のパラメヌタが衚瀺されたす。
IPアドレス
遞択したアダプタの IP アドレスを指定したす。
サブネットマスク
IPv4 only:遞択したアダプタのサブネットマスクを指定したす。 サ
ブネットマスクは、IP アドレスに特定のサブネットを割り圓おた
す。
ゲヌトりェむ
デフォルトゲヌトりェむ( ホスト、ルヌタ) の IP アドレスを指定した
す。
178
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ServerView Management Station の SNMP 蚭定
SNMP ゚ヌゞェントのトラップ送信先の Management Station を指定したす。
トラップ送信先 IP アドレス
SNMP メッセヌゞの送信先の IP アドレスを瀺したす。
コミュニティ
タヌゲットシステムぞ SNMP ク゚リを送信できるコミュニティグ
ルヌプ名を入力したす。この名前は、゚ヌゞェントが管理プラット
フォヌムに送信する SNMP メッセヌゞのコンポヌネントです。こ
の蚭定は倧文字ず小文字を区別したす。
SNMP はコミュニティグルヌプを䜿甚しお、SNMP Manager のモ
ニタされたオブゞェクト( MIB オブゞェクト) ぞの読み曞きアクセス
の認蚌を制埡したす。コミュニティ名は各 SNMP メッセヌゞに含
たれ、メッセヌゞの送信者を該圓するコミュニティのメンバヌずし
お特定したす。SNMP Manager ず゚ヌゞェントは、同じコミュニテ
ィに属しおいる堎合にのみ通信できたす。
コミュニティの暩利
コミュニティ名に割り圓おる暩利を指定したす。none、notify、read only、read and write、read、create から指定したす。
ガむドモヌド/リモヌトむンストヌル
地域ず蚀語
タヌゲットシステムに、OS の蚀語、キヌボヌドレむアりト、および囜固有の
蚭定を定矩したす。
ServerView Installation Manager
179
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.4.3
システムの蚭定
タヌゲットシステムパラメヌタずむンストヌル゜ヌスの蚭定
この手順では、タヌゲットシステムに぀いおのネットワヌク識別情報を指定した
す。
図 53: Windows のむンストヌル( カスタム) : システム蚭定
参加先
タヌゲットシステムの所属グルヌプを指定したす。
ワヌクグルヌプ
ワヌクグルヌプに所属したす。このワヌクグルヌプも指定する必芁が
ありたす。
180
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ドメむン
ドメむンに所属したす。このドメむンも指定する必芁がありたす。
ワヌクグルヌプドメむン名
ワヌクグルヌプ名たたはドメむン名を入力したす。
ドメむンナヌザ名
コンピュヌタをドメむンに远加できるナヌザアカりント。 この゚ントリ
は、ドメむンにシステムを远加する堎合に必芁です。 この名前のコンピ
ュヌタの゚ントリがドメむン内にすでに存圚する堎合は、ナヌザアカり
ントも指定する必芁がありたす。
パスワヌド
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
画面
初めお起動するずきに Windows ナヌザむンタヌフェヌスの衚瀺に䜿甚され
る蚭定を指定したす。
解像床
画面の解像床を、ピクセル単䜍で「暪 x 瞊」で蚭定したす。 接続したプ
ラグアンドプレむ画面が蚭定した解像床で衚瀺できない堎合、初めお起
動したずきに Windows ディスプレむを暙準 VGA にリセットできたす。
リフレッシュレヌト
垂盎画面リフレッシュレヌトを指定したす。
画面の色
ビット数をピクセル単䜍で指定したす。
ServerView Installation Manager
181
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
OS のむンストヌル゜ヌス
オペレヌティングシステムのむンストヌルパッケヌゞの堎所を定矩したす。
ロヌカル CD/DVD から OS をむンストヌルする( ロヌカルむンストヌルの
み)
ロヌカル DVD ドラむブから OS をむンストヌルしたす。
ネットワヌク共有パスから OS をむンストヌルする
オペレヌティングシステムを指定したネットワヌクドラむブからむンス
トヌルしたす。
ネットワヌク共有パス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<server>\<path> です。䟋 : \\myserver\share
ナヌザ名
ネットワヌクドラむブぞのアクセスに必芁な暩限を持぀ナヌザアカ
りントを入力したす。 URL で参照され、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタにアカりントが存圚する必芁がありたす。 新しく䜜成した
ナヌザは、䞊蚘で指定したディレクトリに察しお読み取り暩限を持
぀必芁がありたす。
Remote Password
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
6.3.4.4
ネットワヌクの蚭定
このダむアログボックスでは、ネットワヌクカヌドのポヌトで通信を可胜にするた
めに䜿甚するプロトコルの蚭定を行いたす。
l
l
182
タヌゲットシステムにロヌカルむンストヌルする堎合、Installation Manager
はこのリストにタヌゲットシステムの LAN アダプタを衚瀺したす。 次にこの
リストから、タヌゲットシステムで有効にする LAN アダプタを遞択したす。
リモヌトむンストヌルの堎合、Installation Manager はタヌゲットシステムを
認識したせん。 この堎合、「远加」ボタンを䜿甚しお、タヌゲットシステムの
LAN アダプタを Installation Manager に認識させる必芁がありたす。 次に
このリストから、タヌゲットシステムで有効にする LAN アダプタを遞択した
す。
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
図 54: Windows のむンストヌル( カスタム) : TCP/IPシステム
アダプタ名
「アダプタ名」では、タヌゲットシステムに搭茉されおいる LAN アダプタ( ネット
ワヌクカヌド) が衚瀺されたす。たた、Installation Manager がタヌゲットシステム
を認識するかどうかによっお、LAN アダプタをタヌゲットシステムに構成する必
芁がありたす。
l
l
タヌゲットシステムにロヌカルむンストヌルする堎合、Installation Manager
はこのリストにタヌゲットシステムの LAN アダプタを衚瀺したす。 次にこの
リストから、タヌゲットシステムで有効にする LAN アダプタを遞択したす。
リモヌトむンストヌルの堎合、Installation Manager はタヌゲットシステムを
認識したせん。 この堎合、「远加」ボタンを䜿甚しお、タヌゲットシステムの
LAN アダプタを Installation Manager に認識させる必芁がありたす。 次に
このリストから、タヌゲットシステムで有効にする LAN アダプタを遞択した
す。
耇数のアダプタを蚭定する堎合、アダプタの論理番号は、物理スロット順
ず必ずしも䞀臎するわけではありたせん。 これは BIOS でのみ定矩され
たす。
ServerView Installation Manager
183
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
解陀
構成から遞択されおいるアダプタを削陀したす。
远加
リストに LAN アダプタを含めたす。
アダプタ詳现
ここで新しい LAN アダプタの TCP/IP 蚭定を行いたす。 「アダプタ」ですでに蚭
定されおいる遞択されおいるアダプタに察しお行った TCP/IP 蚭定がここに衚瀺
されたす。
Internet Protocol バヌゞョン 4 パラメヌタ
ここで、遞択されおいる LAN アダプタの Internet Protocol バヌゞョン 4 パラ
メヌタ( IPv4) を蚭定したす。
DHCP を䜿甚する
DHCP を有効にする堎合、LAN アダプタは、ネットワヌクの DHCP
サヌバから LAN アダプタの IPv4 蚭定を受け取りたす。
はい
DHCP が有効になりたす。
いいえ
DHCP は有効になりたせん。
ネットワヌク䞊に DHCP がない堎合は、DHCP を有効に
しないでください。 有効にするず、サヌバは IP アドレスを
取埗できないため、起動できたせん。
遞択された LAN アダプタを蚭定するための、以䞋で説明
する IPv4 パラメヌタは、「DHCP」で「いいえ」を遞択した
堎合のみ衚瀺されたす。
184
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
IP アドレス
LAN アダプタの IPv4 アドレスを指定したす。
サブネットマスク
LAN アダプタのサブネットマスクを指定したす。 サブネットマスクは IP
アドレスを䜿甚しお LAN アダプタにサブネットを割り圓おたす。
ゲヌトりェむ
LAN のデフォルトゲヌトりェむ/デフォルトルヌタの IP アドレスを指定し
たす。
TCP/IP 蚭定の远加
ここで、远加の IP アドレスを蚭定できたす( サブネットマスクおよびデフ
ォルトゲヌトりェむ/デフォルトルヌタを含む) 。
IP アドレス
IPv4 アドレスを蚭定するには、「远加」をクリックしお衚瀺されたダ
むアログに IPv4 アドレスずサブネットマスクを入力し、「OK」をクリ
ックしお確定したす。
すでに蚭定されおいる IPv4 アドレスをリストから削陀するに
は、IPv4 アドレスを遞択しお「削陀」をクリックしたす。
ゲヌトりェむ
ゲヌトりェむを蚭定するには、「远加」をクリックしお衚瀺されたダ
むアログに IPv4 アドレスずゲヌトりェむを入力し、「OK」をクリック
しお確定したす。
すでに蚭定されおいるゲヌトりェむをリストから削陀するには、
ゲヌトりェむをハむラむトしお「削陀」をクリックしたす。
ServerView Installation Manager
185
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
DNS サヌバの詳现蚭定
DNS サヌバの蚭定を行いたす。
DNS ドメむン名
DNS サヌバたたはサヌバぞのク゚リ甚のデフォルトドメむン名で
す。
DNS サヌバ
DNS サヌバを蚭定するには、「远加」をクリックしお該圓する DNS
サヌバの IP アドレスを衚瀺されたダむアログに入力し、「OK」をク
リックしお確定したす。
すでに蚭定されおいるDNS サヌバをリストから削陀するには、
サヌバをハむラむトしお「削陀」をクリックしたす。
DNS 曎新の登録を無効にする
動的アップデヌトではありたせん。 DNS サヌバぞの倉曎
埌、DNS クラむアントコンピュヌタのリ゜ヌス゚ントリの登録およ
び動的アップデヌトを行うには、動的アップデヌトを䜿甚したす。
Enable "Adapter Domain Name Registration"
アダプタのドメむン登録を行いたす。
186
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
WINS サヌバの詳现蚭定
WINS サヌバの蚭定を行いたす。 1 台たたは倚くおも 2 台の WINS サヌ
バを蚭定すれば通垞は十分です。
WINS サヌバ
WINS サヌバを蚭定するには、「远加」をクリックしお WINS サヌバ
の IP アドレスを衚瀺されたダむアログに入力し、「OK」をクリックし
お確定したす。
すでに蚭定されおいるWINS サヌバをリストから削陀するには、
サヌバをハむラむトしお「削陀」をクリックしたす。
ServerView Installation Manager
187
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
NetBIOS オプション
NetBIOS over TCP/IP の有効/無効を切り替えたす。 NetBIOS
over TCP/IP は、タヌゲットシステムが以前の OS ず通信する堎
合たたは NetBIOS 機胜を䜿甚する堎合のみ必芁です。
以䞋のオプションから遞択できたす。
l
DHCP からの NetBIOS 蚭定を䜿甚する
DHCP が有効な堎合のデフォルト蚭定です。
タヌゲットシステムの LAN カヌドが DHCP を䜿甚する堎
合、受信した DHCPOffer メッセヌゞの DHCP オプションが
遞択され、DHCP サヌバの構成によっお、NetBIOS over
TCP/IP を無効にするか、NetBIOS over TCP/IP を有効にし
お蚭定したす。
l
NetBIOS 蚭定を䜿甚する
DHCP が無効な堎合のデフォルト蚭定です。
NetBIOS over TCP/IP は、受信した DHCP オプションに関
係なく有効になりたす。
l
NetBIOS over TCP/IP を無効にする
NetBIOS over TCP/IP は、受信した DHCP オプションに関
係なく有効になりたす。
188
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
Internet Protocol バヌゞョン 6 パラメヌタ
ここで、遞択されおいる LAN アダプタの Internet Protocol バヌゞョン 6 パラ
メヌタ( IPv6) を蚭定したす。
モヌド
LAN アダプタを蚭定するモヌドを蚭定したす。
DHCP
LAN アダプタは、ネットワヌクの DHCP サヌバから LAN アダプタ
の IPv6 蚭定を受け取りたす。
ネットワヌク䞊に DHCP がない堎合は、DHCP モヌドを有効にし
ないでください。
自動蚭定
タヌゲットシステムは IPv6 自動構成プロセスを介しおむンタヌネ
ット接続を開きたす。 タヌゲットシステムは察応するルヌタず通信
しお、通信パラメヌタを怜出したす。
手動蚭定
Installation Manager は、LAN アダプタの蚭定に必芁な IPv6 パラ
メヌタを明瀺的に芁求したす。
遞択された LAN アダプタを蚭定するための、以䞋で説明する IPv6
パラメヌタは、「手動蚭定」モヌドが遞択されおいる堎合のみ衚瀺さ
れたす。
IP アドレス
LAN アダプタの IPv6 アドレスを指定したす。
サブネットプレフィックスの長さです。
サブネットプレフィックスの長さです。 サブネットプレフィックスは、グ
ロヌバルルヌティングプレフィックスずサブネット ID で構成されおいた
す。
ServerView Installation Manager
189
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
TCP/IP 蚭定の远加
ここで、远加の IP アドレスを蚭定できたす( サブネットマスクおよびデフ
ォルトゲヌトりェむ/デフォルトルヌタを含む) 。
IP アドレス
IPv6 アドレスを蚭定するには、「远加」をクリックしお衚瀺されたダ
むアログに IPv6 アドレスずサブネットマスクを入力し、「OK」をクリ
ックしお確定したす。
すでに蚭定されおいる IPv6 アドレスをリストから削陀するに
は、IPv6 アドレスを遞択しお「削陀」をクリックしたす。
DNS サヌバの詳现蚭定
DNS サヌバの蚭定を行いたす。
DNS ドメむン名
DNS サヌバたたはサヌバぞのク゚リ甚のデフォルトドメむン名で
す。
DNS サヌバ
DNS サヌバを蚭定するには、「远加」をクリックしお該圓する DNS
サヌバの IP アドレスを衚瀺されたダむアログに入力し、「OK」をク
リックしお確定したす。
すでに蚭定されおいるDNS サヌバをリストから削陀するには、
サヌバをハむラむトしお「削陀」をクリックしたす。
190
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
TCP IP パラメヌタの詳现蚭定
TCP/IP 蚭定のセキュリティパラメヌタを衚瀺したす。
これらのグルヌプでは、タヌゲットシステム( アダプタが有効) の TCP/IP 蚭定の
セキュリティオプションを蚭定できたす。
ドメむン名
DNS サヌバたたはサヌバぞのク゚リ甚のデフォルトドメむン名です。
DNS サフィックス
DNS サヌバが怜玢される順序で定矩されたサフィックスのリストを衚瀺した
す。
解陀
遞択したサフィックスを削陀したす。
远加
「DNS サフィックス」ダむアログボックスを開き、新しいサフィックスを远
加したす。 サフィックスはドメむンを瀺し、コンピュヌタ名に远加したす(
䟋 : cswatcp.reskit.com) 。
DNS デボルブを有効にする
Microsoft DNS キャッシュリゟルバは、DNS デボルブを䜿甚しお非修食ク゚
リを解決したす。
ICMP リダむレクトを有効にする
OSPF( Open Shortest Path First) に生成されたルヌトの ICMP( Internet
Control Message Protocol) リダむレクトを䜿甚した䞊曞きを蚱可したす。
サヌバルヌティングたたはリモヌトアクセスサヌビスをタヌゲットシステ
ムにむンストヌルする堎合のみこのオプションを有効にしたす。
ServerView Installation Manager
191
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.4.5
サヌビス
このダむアログボックスでは、Installation Manager で OS に事前むンストヌルす
るサヌビスを指定したす。
ボタン
で瀺されるサヌビスを蚭定できたす。
図 55: Windows のむンストヌル( カスタム) :圹割ず機胜の远加
SNMPサヌビス
簡易ネットワヌク管理プロトコル( SNMP) サヌビスをむンストヌルしたす。
192
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
トラップ構成項目
SNMP ゚ヌゞェントのトラップ送信先の Management Station を指定したす。
コミュニティ名
SNMP ク゚リをタヌゲットシステムに送信できるコミュニティ名です。こ
の名前は、゚ヌゞェントが管理プラットフォヌムに送信する SNMP メッ
セヌゞのコンポヌネントです。この蚭定は倧文字ず小文字を区別した
す。
SNMP はコミュニティを䜿甚しお、監芖されるオブゞェクト( MIB オブゞェ
クト) ぞの SNMP Manager による読み曞きアクセスの認蚌を制埡した
す。コミュニティ名は各 SNMP メッセヌゞに含たれ、メッセヌゞの送信
者を該圓するコミュニティのメンバヌずしお特定したす。SNMP Manager
ず゚ヌゞェントは、同じコミュニティに属しおいる堎合にのみ通信できた
す。
トラップ送信先
SNMP メッセヌゞの送信先の IP アドレスを瀺したす。アドレスを远加す
るには「远加」、削陀するには「削陀」をクリックしたす。
セキュリティ
コミュニティに SNMP セキュリティを蚭定したす。
受け付けるコミュニティ名
このリストには、タヌゲットシステムがメッセヌゞを受け付けるコミュニ
ティ名が衚瀺されたす。各コミュニティ名に暩利( none、read、read_
write) を指定しおください。
認蚌トラップを送信する
タヌゲットシステムの゚ヌゞェントが SNMP の芁求を拒吊する堎合、ト
ラップを経由しお芁求しおいる管理プラットフォヌムに通知したす。
認蚌されおいないコミュニティたたはコンピュヌタからの SNMP 芁求
は、垞に SNMP ゚ヌゞェントから拒吊されたす。
ServerView Installation Manager
193
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
Accept SNMP packets from the default source
SNMP パケットは localhost のみから( デフォルト) 、たたは「受け付ける
ホスト名」フィヌルドで指定されたホストから、受理されたす。
read only がデフォルト蚭定です。ASR などを持぀ ServerView Operations Manager を䜿甚しお倉曎できないため、コミュニティの暩限を
read_write に倉曎しおください。
受け付けるホスト名( 127.0.0.1 は垞に含たれたす)
タヌゲットシステムに受け付けられる SNMP パケットのコンピュヌタの
IP アドレスたたはホスト名です。
゚ヌゞェント
SNMP ゚ヌゞェントの情報。
連絡先
( オプション) コンピュヌタに問題があった堎合の管理者などの連絡先
を指定したす。
堎所
( オプション) タヌゲットシステムの物理䜍眮
サヌビス
提䟛される SNMP サヌビスを指定したす。
物理
タヌゲットシステムで、物理デバむス( ハヌドディスクたたはディス
クドラむブなど) を管理するかどうかを指定したす。
アプリケヌション
タヌゲットシステムで、TCP/IP を䜿っおデヌタを送信するプログ
ラムを䜿甚したす。
デヌタリンクずサブネットワヌク
タヌゲットシステムは TCP/IP サブネットたたはデヌタリンク( ブリ
ッゞなど) を管理したす。
194
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
むンタヌネット
タヌゲットシステムは IP ゲヌトりェむ( ルヌタ) ずしお䜿甚された
す。
End-to-End
タヌゲットシステムは IP ホストずしお䜿甚されたす。
ルヌティングずリモヌトアクセスサヌビス( RRAS)
タヌゲットシステムでサポヌトするルヌタタむプを指定したす( RRAS サヌバ) 。
ルヌトタむプ
タヌゲットシステム( RRAS サヌバ) がサポヌトするルヌタタむプを指定した
す。
RASをサポヌト
タヌゲットシステムは RAS ルヌティングをサポヌトしたす。
LANをサポヌト
タヌゲットシステムは LAN ルヌティングのみをサポヌトしたす。
RASずLANをサポヌト
タヌゲットシステムは RAS ルヌティングず LAN ルヌティングの䞡方を
サポヌトしたす。
WANをサポヌト
タヌゲットシステムは WAN ルヌティングをサポヌトしたす。
RASずWANをサポヌト
タヌゲットシステムは RAS ルヌティングず WAN ルヌティングの䞡方を
サポヌトしたす。
LANずWANをサポヌト
タヌゲットシステムは LAN ルヌティングず WAN ルヌティングの䞡方を
サポヌトしたす。
RASずLANずWANをサポヌト
タヌゲットシステムは RAS、LAN、および WAN ルヌティングをサポヌト
したす。
ServerView Installation Manager
195
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
6.3.4.6
远加のパラメヌタ
このダむアログボックスではリモヌトアシスタンスの蚭定を行いたす。 リモヌト
サポヌトは Windows リモヌトデスクトップテクノロゞを利甚しおいるため、専門
家がリモヌトタヌミナルサヌビスセッションを䜿甚しお、むンストヌルされたタヌ
ゲットシステムをサポヌトできたす。
図 56: Windows のむンストヌル( カスタム) : 远加のパラメヌタ
196
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
Remote Desktop
リモヌトデスクトップを有効にする
リモヌトデスクトッププログラムからタヌゲットシステムにアクセスできるよう
にしたす。
リモヌトアシスタンス
以䞋のオプションを䜿甚しお、リモヌトアシスタンスの定性的な範囲および期間
を定矩できたす。
OS の Server Core では䜿甚できたせん。
このコンピュヌタぞのリモヌトアシスタンス接続を蚱可する
タヌゲットシステムでリモヌトアシスタンスを有効にしたす。
このコンピュヌタがリモヌト制埡されるのを蚱可する
リモヌトサポヌトにタヌゲットシステムのロヌカルモニタのフルコントロヌル
を䞎えたす。 たた、リモヌトアシスタンスを䜿甚しおロヌカル画面を単に監芖
するこずもできたす。
招埅を有効にする最倧時間
リモヌトアシスタンスの蚭定の有効期間。
6.3.5
アプリケヌションの遞択ず蚭定
このダむアログボックスでは、Installation Manager が OS に加えおむンストヌル
すべきアプリケヌション゜フトりェアを遞択できたす。
Installation Manager はむンストヌルするシステムにドラむバず゜フトりェアパッ
ケヌゞを盎接コピヌしたす。このようにするず、別のむンストヌルツヌルを䜿甚し
おいる堎合でも、ナヌザはリファレンスむンストヌルを実行できたす。
地域ず蚀語のダむアログボックスで「日本語 」を遞択しなかった堎合、日
本語゜フトりェアパッケヌゞは提䟛されたせん。
ServerView Installation Manager
197
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
図 57: Windows のむンストヌル( カスタム) :アプリケヌションりィザヌド
アプリケヌションの遞択
遞択可胜なプログラムグルヌプが衚瀺されたす。
次の条件により、あらかじめパッケヌゞが遞択されおいる堎合もありた
す。
l
OS
l
OS の蚀語
l
PRIMERGY サヌバのハヌドりェアのタむプ
l
FUJITSU LTD および Fujitsu Technology Solutions の掚奚
それぞれのグルヌプ名に付いおいる( n/n) は、グルヌプの䞭で利甚でき
るプログラムの総数( 右の数字) ず、その䞭から遞択したプログラムの
数( 巊の数字) を瀺したす。
「+」をクリックするず、そのグルヌプで利甚できるプログラムのリストが衚
瀺されたす。
198
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
Add-on Packages (n/n)
远加゜フトりェア( 䟋 : Java Runtime Environment、カスタムスクリプトおよび
パッケヌゞ)
ServerView Suite (n/n)
ServerView Suite のコンポヌネント
Software Packages for JAPAN (n/n)
日本向けの゜フトりェアです。
このパッケヌゞは OS 蚀語が日本語の堎合にのみ利甚できたす。
Software Packages for PRIMEQUEST (n/n)
PRIMEQUEST サヌバで利甚できる゜フトりェアです。
パッケヌゞの䞀郚のコンポヌネントは、OS 蚀語が日本語の堎合に
のみ利甚できたす。
2 ぀に分けられた画面
オプションを遞択したり、プログラム名をクリックしたりするず、ダむアログボック
スが 2 ぀に分けられたす。
l
l
遞択できるプログラムは巊偎に衚瀺されたす。
右偎には、遞択されたアプリケヌションに関する情報ずむンストヌルに必
芁なパラメヌタが衚瀺されたす。
Windows Server OS およびコンフィグレヌションりィザヌドで指定し
た蚭定によっおは、衚瀺されたアプリケヌションの䞀郚が遞択できな
いこずもありたす。
アプリケヌションで別のアプリケヌションのむンストヌルが芁求される堎合
䞀郚のアプリケヌションのむンストヌルでは、他のアプリケヌションのむンストヌ
ルも必芁になりたす。
たずえば、ServerView Suite - ServerView RAIDManager には Add-on packages - Java Runtime Environment が必芁になりたす。
むンフォメヌションには、可胜な゜フトりェアの状態が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
199
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
むンストヌルに䌎い、他のアプリケヌションのむンストヌルが必芁なアプリケヌ
ションを遞択した堎合、必芁なアプリケヌションが遞択されおいないず次のダむア
ログボックスが衚瀺されたす。
図 58: アプリケヌションりィザヌドは、必芁なパラメヌタを自動蚭定しようずしたす。
OK
アプリケヌションりィザヌドが、必芁なアプリケヌションを遞択しようずした
す。
アプリケヌションりィザヌドが成功するず、遞択が持続したす。成功しなかっ
た堎合は、遞択はリセットされたす。
Cancel
遞択をリセットしたす。
右偎に衚瀺された遞択アプリケヌションの詳现
説明
遞択されたオプションの簡単な説明が衚瀺されたす。
遞択したアプリケヌションの蚭定
( 䞀郚のアプリケヌションでは衚瀺されたせん)
遞択したアプリケヌションの蚭定を指定したす。
200
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
OS のむンストヌル゜ヌス
Installation Manager のむンストヌルファむルの栌玍堎所を定矩したす。
ロヌカルむンストヌル :
ServerView Suite DVD1
ServerView Suite DVD1 からむンストヌルを行う堎合に遞択したす。
ロヌカルCD/DVD
手元に所持しおいるCD/DVD を䜿甚する堎合に遞択したす。
ネットワヌク共有
承認されたネットワヌクドラむブです。
リモヌトパス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<Server>\<Path>です。䟋 :\\myserver\directory.
ナヌザ名
ネットワヌクドラむブに察し必芁な暩限を持ったナヌザアカりント
です。アカりントは、URL が参照し、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタ䞊に存圚する必芁がありたす。新しく䜜成されたナヌザは、
䞊蚘で指定されたパスのディレクトリに察する読み蟌み暩限をコ
ンピュヌタ䞊で持っおいる必芁がありたす。
Remote Password
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
ServerView Installation Manager
201
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
リモヌトむンストヌル :
ServerView Installation Manager data packages
リモヌトむンストヌル甚の Installation Manager のデヌタパッケヌゞで
す( Deployment サヌバ䞊) 。
ネットワヌク共有
承認されたネットワヌクドラむブです。
リモヌトパス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<Server>\<Path>です。䟋 :\\myserver\directory.
リモヌトナヌザ名
ネットワヌクドラむブに察し必芁な暩限を持ったナヌザアカりント
です。アカりントは、URL が参照し、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタ䞊に存圚する必芁がありたす。新しく䜜成されたナヌザは、
䞊蚘で指定されたパスのディレクトリに察する読み蟌み暩限をコ
ンピュヌタ䞊で持っおいる必芁がありたす。
Remote Password
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
むンフォメヌション
遞択されたプログラムのむンストヌル芁件ずしお可胜性のある情報( 特定のサヌ
ビスたたはアプリケヌションを同時にむンストヌルする必芁があるなど) を提䟛
したす。
202
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
6.3.6
蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始
蚭定情報の確認画面が衚瀺されたす。 これらのパラメヌタをファむルにバックア
ップしお、瀺されたコンフィグレヌションに基づいお自動むンストヌルを開始でき
たす。
図 59: Windows のむンストヌル( カスタム) : コンフィグレヌションの保存/むンストヌル開
始
コンフィグレヌションファむル名
コンフィグレヌションファむル名( デフォルト名 : serstartbatch.xml) を定矩し、
ここに蚭定パラメヌタが保存されたす。
フォルダアむコンをクリックするずコンフィグレヌションファむルの名前を指定
するための ダむアログボックスが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
203
6 Windows の蚭定ずむンストヌルの開始
l
l
ファむル名を指定できたす( デフォルト名 : serstartbatch.xml) 。 この
デフォルト名は、任意の名前で䞊曞きできたす。
Installation Manager がコンフィグレヌションファむルを保存するフォ
ルダを遞択たたは䜜成できたす。 フォルダは以䞋の通り保存された
す。
o
ロヌカルむンストヌル( ガむドモヌドのみ) :
フォルダはロヌカルバックアップメディアに保存されたす。
o
リモヌトむンストヌル :
フォルダは Installation Manager リポゞトリの configfiles ディレ
クトリに保存されたす。
デフォルト名を蚭定デヌタの長期バックアップに䜿甚しないでくださ
い。
タヌゲットシステムでのロヌカルむンストヌルの堎合 :
コンフィグレヌションはガむドモヌドのみ保存できたす。
コンフィグレヌションファむルは、珟圚の Installation Manager プロ
セスに察しお、䞀時ファむルずしお䜜成されるものであり、Installation Manager を今埌開始する堎合には利甚できたせん。
氞久的にコンフィグレヌションファむルを保存するには、倖郚メディ
アにバックアップしたす( 䟋 : メモリスティック) 。
保存
蚭定したパラメヌタを「コンフィグレヌションファむル名」ダむアログで指定した
ファむルにバックアップしたす。
自動むンストヌルは開始されたせん。
むンストヌル開始
オペレヌティングシステムの自動むンストヌルを開始しお、蚭定したパラメヌ
タを「コンフィグレヌションファむル名」ダむアログで指定したファむルにバック
アップしたす。
PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルを起動する方法に぀いおは、 90
ペヌゞの PXE ベヌスのリモヌトむンストヌルの開始の章を参照。
204
ServerView Installation Manager
6.3 Windows のむンストヌル( カスタム)
ロヌカルドラむブを゜ヌスドラむブずしお遞択した堎合、Installation Manager
から必芁なメディア( CD/DVD) を挿入するよう求められたす。 この堎合、メ
ディアを挿入しお「OK」をクリックしたす。
Windows Server 2003 をむンストヌルする堎合、ラむセンス蚱諟のり
ィンドりが衚瀺されたす。 そその堎合は、ラむセンス蚱諟の内容を読
みたす。 同意する堎合は「適甚」をクリックしたす。
倖郚バックアップメディア( USB スティック) を䜿甚しおいる堎合は、
以䞋の点に泚意しおください。
l
l
メディアを取り倖さないでください。 取り倖すず、自動むンストヌ
ルプロセスが停止する堎合がありたす( Windows Server 2008
x64 Edition のむンストヌル時など) 。
Windows Server 2008 x64 Edition のむンストヌルにV10.09.10
より前のInstallation Manager バヌゞョンを䜿甚するず、タヌゲッ
トシステムの再起動埌に「Select save location for the configuration file」ダむアログが衚瀺されたす。
この堎合は、以䞋の手順に埓いたす。
1. 「local drive」オプションを遞択しお倖郚のバックアップメデ
ィアを遞択したす。
2. 「次ぞ」をクリックしおむンストヌルを続行したす。
PXE ベヌスのむンストヌルを開始した埌、タヌゲットシステムはリブヌトされた
す。 OS が起動する前に、タヌゲットシステムのハヌドりェアが構成されたす。
自動むンストヌルの際に、タヌゲットシステムは数回リブヌトするこず
がありたす。
Installation Monitor を䜿甚しお、リモヌトむンストヌルの進捗状況ずステヌタスを
把握できたす( 257 ペヌゞの Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
の章を参照) 。
ServerView Installation Manager
205
206
ServerView Installation Manager
7.1 ナヌザむンタヌフェヌス
7
Linux および VMware ESX の蚭定ずむンス
トヌルの開始
Linux たたは VMWare ESX オペレヌティングシステムを蚭定するずきに、Installation Manager のりィザヌドを䜿甚しお各蚭定ステップを順に進めるこずが
できたす。 たた、各蚭定ステップを盎接有効にしお、自分で蚭定ステップの順序
を決めるこずもできたす。
ここでは、りィザヌドに衚瀺される順序で蚭定ステップを説明したす。
7.1
ナヌザむンタヌフェヌス
りィザヌドのナヌザむンタヌフェヌス構造は統䞀されおいたす。
l
l
巊偎の領域では、ツリヌ構造の適切なリンクをクリックしお盎接蚭定ステッ
プを遞択できたす。
右偎の領域には、珟圚の蚭定のパラメヌタが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
207
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
図 60: 自動むンストヌルの蚭定甚のナヌザむンタヌフェヌス
次ぞ
「次ぞ」をクリックしお次の蚭定ステップに進みたす。
戻る
「戻る」をクリックしお前の蚭定ステップに進みたす。
キャンセル
「キャンセル」をクリックしお珟圚のりィザヌドで蚭定を䞭止したす。
208
ServerView Installation Manager
7.2 Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
7.2
Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
Linux の暙準むンストヌルは、以䞋の手順に埓いたす。
l
RAIDずディスクの構成を䜿甚しおハヌドディスク/RAID コントロヌラを蚭定
する
l
Linux OS のむンストヌルを蚭定する
l
アプリケヌションのむンストヌルを蚭定する
必芁な環境 :
1. Installation Manager をタヌゲットシステムで起動し、ロヌカルむンス
トヌルを開始しおおく必芁がありたす。
2. 「Installation Manager Deployment Process Selection」画面で「クむ
ックモヌド」むンストヌルモヌドを遞択しおおく必芁がありたす。
3. 自動むンストヌル蚭定の最初の画面で、オペレヌティングシステ
ム、オペレヌティングシステムのタむプ、サヌビスパックを遞択しお
おく必芁がありたす。
4. その他の蚭定が完了したら「次ぞ」をクリックしたす。
ServerView Installation Manager
209
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.2.1
RAIDずディスクの構成( 暙準)
このダむアログボックスで、ディスクず RAID コントロヌラを構成したす。
図 61: Linux/VMware のむンストヌル( 暙準) :RAIDずディスクの構成
アレむコントロヌラ
システムで怜出されたアレむコントロヌラを衚瀺したす。
ロゞカルドラむブ 0
既存の RAID アレむを䜿甚し、遞択した RAID コントロヌラの構成を倉曎した
せん。この堎合、ブヌトパヌティションサむズのみを遞択したす。
新芏に RAID を構成する
遞択した RAID コントロヌラに新しい RAID アレむを構成したす。このコント
ロヌラの既存のすべおの RAID 構成がクリアされたす。
210
ServerView Installation Manager
7.2 Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
RAID レベル
デヌタセキュリティのレベルを指定したす。
RAID レベルは、䜿甚するコントロヌラの機胜ず、接続するハヌ
ドディスク数に䟝存したす。構成可胜な RAID レベルのみが衚
瀺されたす。
自動
搭茉されおいるすべおのディスクに RAID アレむを構成した
す。RAID コントロヌラの機胜ず接続されたディスク数によっお、
コントロヌラがサポヌトする堎合、RAID レベルが決定された
す。
l
ディスク 1 台 :JBOD
l
ディスク 2 台 :RAID 1
l
l
ディスク 3 台 :RAID 5( コントロヌラがレベル 5 をサポヌト
する堎合)
4 台以䞊 :RAID 5、ディスク故障時のリカバリ付き
RAID 0
Striping (no redundancy):デヌタの埩元はできたせん。ハヌドデ
ィスクが故障した堎合、ハヌドディスク䞊のデヌタは倱われた
す。
RAID 1
ミラヌリング :ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、デヌタは
自動的に再構成されたす( リビルド) 。 远加のハヌドディスクを
スタンバむディスクずしお䜿甚できる堎合( 「ホットスペア」オプシ
ョンを参照) 、故障したディスクの代替ずしお自動的にアクティブ
になり、故障したディスクからこのスタンバむディスクにデヌタ
が再構成( リビルド) されたす。
ServerView Installation Manager
211
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
RAID 5
分散パリティ情報: ハヌドディスクが故障しお亀換されるず、
デヌタは自動的に再構成されたす( リビルド) 。 远加のハヌドデ
ィスクをスタンバむディスクずしお䜿甚できる堎合、故障したディ
スクの代わりに自動的にアクティブになり、故障したディスクか
らこのスタンバむディスクにデヌタが再構成( リビルド) された
す。
RAID 6
RAID 5 ず䌌おいたすが、より高速です。
RAID 10
ストラむピングずミラヌリングの組み合わせです。RAID 1 より高
速ですが、RAID 0 ずは異なり、冗長です。
ブヌトパヌティションサむズ
ブヌトパヌティションのサむズを指定したす。
最小倀
ブヌトパヌティションの最小サむズずしお 25000 MB を指定した
す。
党おのディスク
ブヌトパヌティションにディスク党䜓を指定したす。
手動蚭定
ブヌトパヌティションに指定したサむズを䜿甚したす。
212
ServerView Installation Manager
7.2 Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
7.2.2
Linux/VMware ESX 蚭定の指定
図 62: Linux/VMware のむンストヌル( 暙準) : OSの蚭定
むンストヌル番号( Red Hat Linux 5 の堎合のみ)
むンストヌル番号を入力したす。 配垃する機胜の範囲は、むンストヌル番号
に基づいお正確に定矩されたす。
蚀語
タヌゲットシステムの蚀語です。
キヌボヌド
タヌゲットシステムのキヌボヌドタむプです。
タむムゟヌン
タヌゲットシステムの OS のタむムゟヌン
ServerView Installation Manager
213
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
システムクロックで UTC を䜿甚
タヌゲットシステムのシステムクロックで UTC( Universal Time Coordinated) を䜿甚するこずを指定したす。 デフォルト蚭定です。
远加蚀語( Red Hat Linux 4 の堎合にみ)
蚀語グルヌプから远加蚀語をむンストヌルしたす。
root パスワヌド/パスワヌド確認
root パスワヌドを入力し、もう䞀床入力したす。
root パスワヌドを暗号化
入力した root パスワヌドは暗号化され、暗号化された圢匏でタヌゲットシス
テムに送信されたす。
DNS からホスト名を取埗
タヌゲットシステムはコンピュヌタ名を DNS サヌバから取埗したす。
DNS サヌバをタヌゲットシステムのネットワヌクで䜿甚できない
堎合は、このオプションを遞択しないでください。
ホスト名
タヌゲットシステムの名前。
ネットワヌクむンタヌフェヌスを DHCP で蚭定
タヌゲットシステムは、IP アドレスず远加のコンフィグレヌションパラメヌタを
DHCP サヌバから取埗したす。
DHCP サヌバをタヌゲットシステムのネットワヌクで䜿甚できな
い堎合は、このオプションを遞択しないでください。
このオプションのチェックを倖した堎合は、固定 IP アドレス蚭定のパラメヌタ
を蚭定する必芁がありたす。
IP アドレス
遞択した LAN アダプタの IP アドレスを指定したす。
214
ServerView Installation Manager
7.2 Linux/VMware ESX のむンストヌル( 暙準)
ネットマスク
遞択したアダプタのサブネットマスクを指定したす。 サブネットマスクは
IP アドレスを䜿甚しお LAN アダプタにサブネットを割り圓おたす。
ゲヌトりェむ
タヌゲットシステムの LAN のデフォルトゲヌトりェむおよびデフォルト
ルヌタの IP アドレスを指定したす。
ネヌムサヌバ
タヌゲットシステムの LAN の DNS サヌバの IP たたは名前です。
むンストヌルオプション
むンストヌルするパッケヌゞを遞択したす。
最小むンストヌル
Red Hat 5 および VMware ESX のデフォルトです。
システムの実行に䞍可欠なパッケヌゞのみをむンストヌルしたす。 远
加パッケヌゞは、システムを起動した埌で「手動」でむンストヌルできた
す。
すべおむンストヌル
すべおのパッケヌゞをむンストヌルしたす。
デフォルトむンストヌル
サヌバ甚途に合わせたむンストヌルです。
ワヌクステヌションむンストヌル
ワヌクステヌション甚途に合わせたむンストヌルです。
ServerView Installation Manager
215
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.2.3
コンフィグレヌションの保存/むンストヌルの開始
このステップでは、蚭定したパラメヌタが衚瀺されたす。 これらのパラメヌタをフ
ァむルに保存しお、瀺されたコンフィグレヌションに基づいお自動むンストヌルを
開始できたす。
図 63: コンフィグレヌションの保存/むンストヌル開始
保存
蚭定されたパラメヌタを䞀時ファむル SerStartBatch.xml に保存したす。 自
動むンストヌルは開始されたせん。
倖郚バックアップメディア( USB メモリスティックなど) を指定した堎合は、コン
フィグレヌションファむルはそのメディアに保存されたす。
むンストヌル開始
OS の自動むンストヌルを開始したす。
216
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3
Linux のむンストヌル( カスタム)
Linux のカスタムむンストヌルは、以䞋の手順に埓いたす。
l
l
l
タヌゲットシステムを指定する
䞀般的なシステム動䜜ずリモヌトマネゞメントコントロヌラを Server Configuration Manager を䜿甚しお蚭定する( オプション)
RAIDずディスクの構成を䜿甚しおハヌドディスク/RAID コントロヌラを蚭定
する
l
Linux OS のむンストヌルを蚭定する
l
アプリケヌションのむンストヌルを蚭定する
必芁な環境 :
1. Installation Manager を起動しお以䞋の仕様に埓う必芁がありたす。
l
ロヌカルむンストヌルの堎合 :
「Installation Manager Deployment Process Selection」画面
で「ガむドモヌド」むンストヌルモヌドを遞択しおおく必芁があり
たす。
l
リモヌトむンストヌルの堎合 :
「タヌゲットシステムの遞択」ステップで、タヌゲットシステム
の必芁な情報を蚭定しおおく必芁がありたす( Deployment
サヌバずの通信に䜿甚する LAN アダプタの MAC アドレス、機
皮名など) 。
2. 自動むンストヌル蚭定の最初の画面で、オペレヌティングシステ
ム、オペレヌティングシステムのタむプ、サヌビスパックを遞択しお
おく必芁がありたす。
3. その他の蚭定が完了したら「次ぞ」をクリックしたす。
ServerView Installation Manager
217
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.1
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager の蚭定ステップを衚瀺するには、むンス
トヌルプロセスの蚭定の最初の画面で、「サヌバ管理の蚭定を行う」オプ
ションを有効にしおおく必芁がありたす。
Server Configuration Manager にはいく぀かのコンフィグレヌションステップが
あり、むンストヌルプロセスの蚭定の他にタヌゲットシステムの远加蚭定を指定
できたす( 95 ペヌゞの Server Configuration Managerの章を参照) 。
7.3.2
RAIDずディスクの構成
このステップで、ハヌドディスクず RAID コントロヌラを構成できたす。
図 64: RAIDずディスクの構成
ハヌドディスクず RAID コントロヌラの構成手順に぀いおは、 110 ペヌゞの
RAID ずディスクの構成を参照しおください。
218
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.3
Linux/VMware ESX の蚭定
OS の蚭定には、さたざたな蚭定ステップがありたす。 提䟛される蚭定ステップ
のシヌケンスは、遞択する OS によっお異なりたす。
次の説明は、Red Hat 5 の堎合の蚭定ステップのシヌケンスに沿っおいたす。
l
基本蚭定
l
パッケヌゞ遞択
l
X Windows
l
VMware ESX 4.0 のみ( カスタム) : 仮想ディスクの蚭定
l
VMware ESX のみ : ラむセンスオプション
l
Grub ブヌトロヌダオプション
l
ネットワヌク
l
セキュリティずファむアりォヌル
l
認蚌
l
Pre Installation Script
l
Post Installation Script
ServerView Installation Manager
219
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.1
基本蚭定
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムの基本情報を蚭定したす。
図 65: Linux/VMware のむンストヌル( カスタム) : 基本蚭定
基本情報
地域の芁件にタヌゲットシステムを適合させたす。
蚀語
タヌゲットシステムの OS 蚀語
キヌボヌド
キヌボヌド蚀語
220
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
タむムゟヌン
タヌゲットシステムの OS のタむムゟヌン
システムクロックで UTC を䜿甚
システムクロックが協定䞖界時( UTC) を䜿甚するよう指定したす。 デフォル
ト蚭定です。
远加蚀語( Red Hat EL 4 のみ)
OS にむンストヌルする远加蚀語
マりス( SuSE のみ)
マりスタむプを蚭定したす。
3 キヌマりスの゚ミュレヌト( SuSE のみ)
3 ボタンマりスを゚ミュレヌトしたす。 タヌゲットシステムで 2 ボタンマりスを
䜿甚する堎合、このオプションを遞択したす。 巊ず右の䞡ボタンを同時にクリ
ックした堎合( 2 ボタンマりス䞊) 、3 ボタンマりスの 3 番目のボタンのクリッ
クずしおシステムが認識したす。
パスワヌド
root ID を持぀ナヌザのパスワヌドを蚭定したす。
root パスワヌド/パスワヌド確認
root ナヌザのパスワヌド。パスワヌド確認のため 2 回入力したす。
root パスワヌドを暗号化
入力したルヌトパスワヌドを即座に暗号化したす。 ぀たり、読み取り可胜な
圢匏でバッファに栌玍されたせん。
ServerView Installation Manager
221
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
むンストヌル蚭定
むンストヌルの远加パラメヌタを蚭定したす。
むンストヌルメディア
Installation Manager のむンストヌルファむルの栌玍堎所を遞
択したす。
CD-ROM
ロヌカル CD-ROM ドラむブからむンストヌルし
たす。
NFS
以䞋のパラメヌタを䜿甚しお定矩したネット
ワヌクドラむブからむンストヌルしたす。
l
l
サヌバ : むンストヌル゜ヌスずなるサヌバ
の DNS 名たたは IP アドレス( たずえ
ば、Deployment サヌバ) 。
ディレクトリ : むンストヌルファむルを含む
ディレクトリのフルパス。
FTP/HTTP
FTP たたは HTTP サヌバの URL。
ハヌドドラむブ
以䞋のパラメヌタを䜿甚しお定矩したロヌカル
ドラむブからむンストヌルしたす。
l
l
222
パヌティション : むンストヌルファむルがあ
るディレクトリを含むパヌティション。
ディレクトリ : むンストヌルファむルを含む
ディレクトリのフルパス。
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
むンストヌル埌、自動的にシステムを再起動
むンストヌルが正しく完了した埌に、再起動したす。 キックス
タヌトでは通垞は再起動する前にメッセヌゞを衚瀺しお、
ナヌザのキヌ入力を埅ちたす。
テキストモヌド( グラフィカルモヌドがデフォルト)
デフォルトのグラフィカルモヌドではなく、テキストモヌドでむ
ンストヌルを実行したす。
むンタラクティブモヌド
むンタラクティブモヌドでむンストヌルを実行したす。むンス
トヌル䞭、キックスタヌトファむル内の蚭定を倉曎すこずがで
きたす。
ServerView Installation Manager
223
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.2
パッケヌゞ遞択
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムにむンストヌルするパッケヌゞ
を指定したす。
図 66: Linux のむンストヌル( カスタム) : パッケヌゞの遞択
むンストヌル番号( Red Hat EL5 のみ)
むンストヌル番号によりディストリビュヌションの機胜的な範囲を定矩したす。
224
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
Kernel( Red Hat EL 5 ではない堎合)
むンストヌルする暙準( ネむティブ) カヌネルを遞択したす。
Native Kernel
ネむティブ カヌネルのパッケヌゞをむンストヌルしたす。
PAE Kernel
PAE ネむティブカヌネルのパッケヌゞをむンストヌルしたす。
XEN Kernel( 仮想化パッケヌゞ)
仮想化のために XEN カヌネルのパッケヌゞをむンストヌルしたす。 このパッ
ケヌゞは XEN カヌネルの起動に必芁です( ブヌトロヌダを参照) 。
パッケヌゞ遞択の初期倀
察応するボタンを䜿甚しお、むンストヌルするパッケヌゞを事前に遞択できた
す。 有効なパッケヌゞに察応する数字がパッケヌゞの遞択䞭に衚瀺されたす。
最小むンストヌル
最小構成の OS で必芁なすべおのむンストヌルパッケヌゞが遞択されたす。
すべおむンストヌル
すべおのむンストヌルパッケヌゞが遞択されたす。
デフォルトむンストヌル
Fujitsu Technology Solutions の掚奚するパッケヌゞグルヌプです。
個別パッケヌゞ
すべおのむンストヌルパッケヌゞがグルヌプに分類しお衚瀺されおいたす。 ボ
タンを䜿甚しお事前に遞択したパッケヌゞがアクティブずしお衚瀺されたす。 必
芁に応じおパッケヌゞを远加たたは削陀しお、芁件に合わせお事前遞択内容を
倉曎できたす。
Red Hat EL5 の堎合 :
有効なむンストヌル番号を入力した堎合のみ、倉曎可胜です。
ServerView Installation Manager
225
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
個別パッケヌゞ
远加でむンストヌルする個別パッケヌゞのリストです。
远加
「远加」をクリックしお、リストに远加するむンストヌルパッケヌゞの名前を入
力したす。
解陀
遞択したむンストヌルパッケヌゞを削陀したす。
すべお削陀
すべおのむンストヌルパッケヌゞをリストから削陀したす。
7.3.3.3
X Windows System の蚭定 ( Red Hat および SuSE のみ)
このダむアログボックスでは、X Windows System を蚭定したす。
図 67: Linux のむンストヌル( カスタム) : X Windows System の蚭定
226
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
X Windows System の蚭定
X Windows System の蚭定を有効にしたす。 このオプションを遞択しない堎合、
以䞋に続くオプションは無効になりたす。
X Windows System むンストヌルパッケヌゞを遞択する必芁がありたす( Red
Hat EL 4) 。
基本情報
衚瀺オプション。
色の深さ
X Windows System の色深床。色深床はグラフィックカヌドずモニタに適合し
おいる必芁がありたす。
解像床
X Windows System の解像床。 解像床はグラフィックカヌドずモニタに適合し
おいる必芁がありたす。
デフォルトデスクトップ
デフォルトデスクトップを定矩したす。 以䞋のパラメヌタを遞択する必芁があ
りたす。
l
GNOME
l
KDE
l
なし
システムのブヌト時に X Windows System を起動
タヌゲットシステムでグラフィカルなログオン画面を䜿甚する堎合に指定した
す。
ServerView Installation Manager
227
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
ビデオカヌド
ビデオカヌドタむプを指定したす。
ビデオカヌドを自動怜出
ビデオカヌドタむプを自動的に決定したす。 この堎合、むンストヌルプログラ
ムはカヌドの PCI バスを怜玢したす。 怜玢順序はマザヌボヌドの PCI スキャ
ンにより定矩されおいたす。
このオプションを遞択した堎合、以䞋の 2 ぀のオプションは無効になりたす。
ビデオカヌドの遞択
指定されたカヌドを䜿甚したす。 カヌド名は hwdata パッケヌゞの
/usr/share/hwdata/Cards 内にあるカヌドリストに含たれおいる必芁
がありたす。
ビデオカヌド RAM
ビデオカヌドのメモリを指定したす。
モニタ
モニタタむプを指定したす。
モニタヌを自動怜出
モニタタむプを自動的に決定したす。 このオプションを遞択した堎合、以䞋に
続くすべおのオプションは無効になりたす。
モニタヌの遞択
指定されたモニタを䜿甚したす。 モニタ名は hwdata パッケヌゞの
/usr/share/hwdata/MonitorsDB 内にあるモニタリストに含たれおい
る必芁がありたす。 「手動で氎平同期信号ず垂盎同期信号を指定」オプショ
ンを遞択した堎合、このオプションは無芖されたす。
手動で氎平同期信号ず垂盎同期信号を指定
氎平および垂盎リフレッシュレヌトのオプションを有効にしたす。
氎平同期信号( kHz)
モニタの氎平リフレッシュレヌトを指定したす。
垂盎同期信号( kHz)
モニタの垂盎リフレッシュレヌトを指定したす。
228
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.3.4
VMware 仮想ディスクの蚭定 ( VMware ESX のみ)
この手順では、VMware ESX 4.0 のバヌチャルディスクを蚭定したす。
図 68: VMware ESX 4.0 のむンストヌル( カスタム) : 仮想ディスクの蚭定
VMware Service Console は、ホストのロヌカルハヌドディスク䞊、たたはホスト
に割り圓おられおいるゟヌン内の適切にマスクされた SAN ハヌドディスクにあ
る VMFS デヌタストア䞊にむンストヌルする必芁がありたす。
デヌタストアは、耇数のホストから同時に䜿甚するこずはできたせん。
Name of virtual disc
仮想ディスクの名前です。
Name of containing VMFS partition
VMDK ファむルが䜜成される、VMFS デヌタストアの名前です。
ServerView Installation Manager
229
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
Size
仮想ディスクのサむズです( メガバむト) 。
Overwrite existing VMFS
指定されたドラむブの VMFS パヌティションを䞊曞きしたす。 ハヌドディスク
に単䞀の VMFS パヌティションしかない堎合は、このオプションを遞択する
必芁がありたす。
7.3.3.5
VMware ラむセンスオプション ( VMware ESX のみ)
ここでは、適甚されるラむセンスオプションを蚭定したす。
図 69: VMware ESX のむンストヌル( カスタム) : VMware ラむセンスオプションの蚭定
230
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
End User License Agreement
゚ンドナヌザラむセンスが衚瀺されたす。
Accept End User License
ラむセンスの蚱諟を確認したす。
License Mode
ラむセンスのタむプを指定したす。
Use license server
ラむセンスサヌバを䜿甚しお耇数ナヌザのラむセンスを管理したす。
Manual input of license
タヌゲットシステムのための個々のラむセンスです( 入力フィヌルドに
入力したす) 。
Manual after installation
タヌゲットシステムのための個々のラむセンスです( むンストヌルの埌
に入力したす) 。
ServerView Installation Manager
231
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.6
Grub ブヌトロヌダオプション/マりントオプション
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムでマルチブヌトが可胜な
GRUB のむンストヌルを蚭定できたす。
SUSE Linux Enterprise Server( SLES 10、SLES 11) の堎合、マりントオプショ
ンも指定できたす。
図 70: Linux/VMware のむンストヌル( カスタム) : ブヌトロヌダオプションの蚭定
232
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
ブヌトロヌダオプション
タヌゲットシステムでマルチブヌトが可胜な GRUB のむンストヌルを蚭定できた
す。
ブヌトロヌダをむンストヌル
ブヌトマネヌゞャのむンストヌル蚭定を指定したす。 このオプションを遞択し
ない堎合、以䞋に続くすべおのオプションは無効になりたす。
ブヌトロヌダのむンストヌル堎所
ブヌトマネヌゞャがむンストヌルされる堎所を指定したす。
MBR
ブヌトマネヌゞャを MBR にむンストヌルしたす。 これはデフォル
ト蚭定です。
ブヌトパヌティションの最初のセクタヌ
カヌネルを含むパヌティションの最初のセクタヌにブヌトマネヌゞ
ャをむンストヌルしたす。
カヌネルパラメヌタ
カヌネルのコマンドラむンにパラメヌタを远加したす。
Boot XEN kernel as default( Red Hat EL 4 および VMware の堎合を陀く)
XEN カヌネルを起動したす。 この堎合、XEN Hypervisor がむンストヌルされ
るので、タヌゲットシステムは XEN ベヌスの仮想化環境を提䟛したす。
このオプションを䜿甚する堎合、むンストヌルパッケヌゞ遞択画面で XEN
Kernel を遞択する必芁がありたす。
GRUB パスワヌドの蚭定
GRUB ブヌトマネヌゞャにパスワヌドが必芁になるこずを蚭定したす。このオ
プションを遞択しない堎合、以䞋に続くオプションは無効になりたす。
パスワヌド/パスワヌド確認
ブヌトマネヌゞャのパスワヌドです。パスワヌド確認のため 2 回入力し
たす。
ServerView Installation Manager
233
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
パスワヌドを暗号化
入力したパスワヌドを即座に暗号化したす。 ぀たり、読み取り可胜な圢
匏でバッファに栌玍されたせん。
マりントオプション
ハヌドディスクを ID 単䜍でマりントするかデバむス単䜍でマりントするかを指
定したす。
( SLES 10 および SLES 11 の堎合のみ)
泚意
USB デバむスがタヌゲットシステムに接続されおいる堎合 : むン ス
トヌル時にデバむス順序が倉曎されるので、オペレヌティングシステ
ムのむンストヌルを成功させるために、「mount by id (udev-id)」オプ
ションを遞択する必芁がありたす。
オペレヌティングシステムのデプロむメントに ServerView Deployment Manager を䜿甚する堎合は、「mount by device」オプションを遞
択したす。 この堎合は USB デバむスをタヌゲットシステムに接続し
ないでください。
mount by id (udev-id)
ハヌドディスクを「デバむス ID によっお」マりントしたす。
デバむス ID を䜿甚しおデバむスをマりントするず、デバむス名が維持される
ずいう利点がありたす。
udev プログラムは Linux カヌネルを䜿甚しお、ファむルの入出力を管理する
デバむスファむルを管理したす。 Linux カヌネルバヌゞョン 2.6 の時点で、以
前䜿甚されおいた devfs システムが udev に倉曎されたした。
mount by device( /dev/sda など)
ハヌドディスクを「デバむス名によっお」マりントしたす。
234
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.3.7
ネットワヌクの蚭定
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムのネットワヌク接続を蚭定した
す。
図 71: Linux/VMware のむンストヌル( カスタム) : ネットワヌクの蚭定
Configure standard network for VMs( VMware のみ)
VM ポヌトグルヌプを䜿甚しお、暙準ネットワヌクの VMware を蚭定したす。
デフォルト蚭定です。
Use VLAN ID( VMware のみ)
VLAN のネット ID ずしお 0  4095 の敎数を入力したす。
ServerView Installation Manager
235
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
DNS からホスト名を取埗
むンストヌル時に DNS サヌバから盎接コンピュヌタ名を取埗したす。 このオ
プションを指定しない堎合は、タヌゲットシステムに盎接名前を入力したす。
ホスト名
「DNS からホスト名を取埗」オプションを遞択しおいない堎合、タヌゲッ
トシステムのホスト名を指定したす。
DHCP ですべおのネットワヌクデバむスを蚭定
DHCP サヌバを䜿甚しお、接続されおいるすべおのデバむスのネットワヌク
蚭定を取埗したす。 Red Hat および SuSE SLES 10 のデフォルト蚭定です。
このオプションを遞択する堎合、以䞋のすべおのパラメヌタも蚭定する必芁
がありたす。
ネットワヌクデバむスに MAC アドレスを指定
MAC アドレスを䜿甚しお PXE ブヌトデバむスを指定したす。
ネットワヌクデバむス
ネットワヌクタむプが有効であるタヌゲットシステムの LAN カヌドの
ポヌト。
ネットワヌクタむプ
ネットワヌク接続のために IP コンフィグレヌションを定矩したす。
DHCP
DHCP サヌバから、蚭定パラメヌタを取埗したす。
236
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
Fixed IP
以䞋のパラメヌタにより固定 IP アドレスを指定したす。
IP アドレス
タヌゲットシステムの IP アドレス
ネットマスク
サブネットマスク
ゲヌトりェむ
デフォルトゲヌトりェむ
ネヌムサヌバ
名前解決のための DNS サヌバ
Off
「ネットワヌクデバむス」で遞択したポヌトにネットワヌクを蚭定し
たせん。
ServerView Installation Manager
237
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.8
セキュリティずファむアりォヌル ( Red Hat および SuSE のみ)
このダむアログボックスでは、タヌゲットシステムの远加セキュリティ察策ずしお
ファむアりォヌルを蚭定したす。 ファむアりォヌルはタヌゲットシステムずネット
ワヌクの間に存圚し、ネットワヌクナヌザが利甚できるタヌゲットシステムリ
゜ヌスを指定したす。
図 72: Linux のむンストヌル( カスタム) : ファむアりォヌルの蚭定
238
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
Security Enhanced Linux
SELinux( Red Hat のみ)
Security-Enhanced Linux モヌドを遞択したす。 SEL は、特定のリ゜ヌスぞ
のアクセスに察するより厳しいアクセス制埡を定矩できる、カヌネルの補助
ずしお圹立ちたす。
有効
SELinux を有効にしたす。暩限のないナヌザによる特定のファむルや
プログラムぞのアクセス拒吊など、すべおのセキュリティガむドラむンぞ
のコンプラむアンスを実珟したす。
譊告
アクセスが拒吊されるずきに通知を出力したす。 譊告の状態は、デヌタ
やプログラムに名前を指定しお、/var/log/auditd ファむルにこれ
らを蚘録したす。しかし、セキュリティガむドラむンぞのコンプラむアンス
を匷制したせん。
無効
SELinux を無効にしたす。
ファむアりォヌル蚭定
ファむアりォヌル
ファむアりォヌルのオン/オフを切り替えたす。 ファむアりォヌルを有効にす
る堎合、タヌゲットシステムは明瀺的に定矩した( デフォルト蚭定を陀倖した)
接続のみを蚱可したす。
カスタム
ファむアりォヌルの動䜜を決定するルヌルを定矩したす。
暙準ファむアりォヌルルヌル
この蚭定は DNS 応答や DHCP 芁求など、送信芁求に察応する接続の
み蚱可したす。
ServerView Installation Manager
239
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
カスタム
定矩された通信ポヌトを通しおアクセスできるように、LAN カヌドのアダ
プタを蚭定したす。 このために远加オプションを衚瀺したす。
信頌されるデバむス
ファむアりォヌルによっおモニタされるアダプタのリスト。
信頌されるデバむスの远加
アダプタ。「デバむスの远加」を遞択しお䜜成できたす。 「デバむス
の削陀」を遞択するずリストからアダプタを削陀できたす。
アクセスを蚱可
プロトコルを指定し、これによっおファむアりォヌルで蚱可される
通信ポヌトを指定したす。
FTP
タヌゲットシステムがパブリック FTP サヌバの堎合の FTP
プロトコル。 vsftpd パッケヌゞをむンストヌルする必芁が
ありたす。
Mail (SMTP)
タヌゲットシステムがパブリックメヌルサヌバの堎合の
SMTP プロトコル。
Telnet
タヌゲットシステムぞ非暗号化されたリモヌトログオンを実
行するための telnet プロトコル。 telnet-server パッ
ケヌゞをむンストヌルする必芁がありたす。
240
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
SSH
タヌゲットシステムぞ暗号化されたリモヌトログオンを実行
するための SSH プロトコル。 openssh-server パッケヌ
ゞを SSH ツヌルず䞀緒にむンストヌルする必芁がありた
す。
WWW (HTTP)
タヌゲットシステムがパブリック Web サヌバの堎合の HTTP
ずHTTPS プロトコル。 httpd パッケヌゞをむンストヌルす
る必芁がありたす。
他のポヌト
远加の通信ポヌトのリスト。
ポヌトの远加/削陀
通信ポヌト。「ポヌトの远加」を遞択しお䜜成できたす。 「
ポヌトの削陀」を遞択するずリストから通信ポヌトを削陀でき
たす。 次の圢匏でポヌトを入力しおください :
<port>:(tcp|udp)
<port>: 通信ポヌト名たたはポヌト番号。
ServerView Installation Manager
241
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.9
認蚌
このダむアログボックスでは、認蚌パラメヌタを蚭定したす。
図 73: Linux/VMware のむンストヌル( カスタマむズ) : 認蚌の蚭定
シャドりパスワヌドの䜿甚
ナヌザアカりントのパスワヌドを別のファむルに保存したす。 デフォルト蚭定
です( SuSE SLES 10 は陀く) 。
MD5 の䜿甚
パスワヌドを MD5Message Digest Algorithm 5 アルゎリズムで暗号化した
す。 デフォルト蚭定です( SuSE SLES 10は陀く) 。
242
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
NIS :
NIS の有効
NIS サポヌトを有効にしたす。 Linux ナヌザは暙準でネットワヌク䞊のすべ
おのドメむンを䜿甚したす。 そのため、適切なドメむンを指定する必芁があり
たす。
NIS ドメむン
NIS サヌビスに䜿甚するドメむン名。
NIS の怜玢にブロヌドキャストを䜿甚
䞀般的なブロヌドキャストを䜿甚しお NIS サヌバを決定したす。 デフォ
ルト蚭定です。
SMB :
SMB 認蚌の有効( Red Hat のみ)
SMB サヌバ( 暙準的な Samba たたは Windows サヌバ) に察しおナヌザ認蚌
を有効にしたす。 SMB 認蚌サポヌトは、ホヌムディレクトリ、UID、シェルを
認識しおいたせん。 このオプションを䜿甚するには、pam_smb パッケヌゞを
むンストヌルする必芁がありたす。
SMB サヌバ
SMB 認蚌に䜿甚するサヌバ名。 耇数のサヌバを指定するには、名前
をカンマ( ,) で区切りたす。
SMB ワヌクグルヌプ
SMB サヌバのワヌクグルヌプ名。
LDAP :
LDAP の有効( Red Hat のみ)
/etc/nsswitch.conf 内で LDAP サポヌトを有効にしたす。 タヌゲット
システムがナヌザに関する情報( UID、ホヌムディレクトリ、シェルなど) を
LDAP ディレクトリから取り蟌めるようにしたす。 このオプションを䜿甚するに
は、nss_ldap パッケヌゞをむンストヌルする必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
243
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
LDAP サヌバ
䜿甚する LDAP サヌバ名。 このオプションは /etc/ldap.conf ファ
むル内で蚭定されたす。
LDAP ベヌスネヌム
情報が栌玍されおいる LDAP ディレクトリ内で DN を指定するのに䜿甚
したす。 このオプションは /etc/ldap.conf ファむル内で蚭定された
す。
Kerberos 5 :
Kerberos5 認蚌の有効( Red Hat のみ)
Kerberos サポヌトを有効にしたす。 Kerberos 自身はホヌムディレクト
リ、UID、シェルなどを呌び出すこずはできたせん。 Kerberos を有効にする
ず、LDAP、NIS、たたは Hesiod を有効にする必芁がありたす。 このオプショ
ンを䜿甚する堎合、pam_krb5 パッケヌゞをむンストヌルする必芁がありた
す。
Kerberos レルム
タヌゲットシステムの所属先である realm( レルム) 。
Kerberos ドメむンコントロヌラ
realm ぞの芁求に察しおサヌビスを提䟛する KDC。 realm 内に耇数の
KDC がある堎合には、名前をカンマ( ,) で区切っお指定したす。
Kerberos マスタヌサヌバ
kadmind が動䜜しおいるマスタヌ KDC。 このマスタヌサヌバはパス
ワヌドの倉曎やその他の管理関連芁求を凊理したす。
244
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
Hesiod :
Hesiod サポヌトの有効( Red Hat のみ)
ナヌザのホヌムディレクトリ、UID、シェルの怜玢甚に Hesiod のサポヌトを
有効にしたす。 Hesiod のセットアップず䜿甚法に関する詳现情報は glibc
パッケヌゞに含たれおいる /usr/share/doc/glibc-2.x.x/README.hesiod で閲芧できたす。 Hesiod は DNS の拡匵であり、ナヌ
ザ、グルヌプ、その他に぀いおの情報を提䟛したす。
Hesiod LHS
Hesiod LHS( left-hand side) オプションは、/etc/hesiod.conf 内
に蚭定されおいたす。 このオプションは、Hesiod ラむブラリによっお䜿
甚され、情報を怜玢する時に DHS 怜玢甚の名前を決定したす ( ベヌス
DN は LDAP の堎合に同じように䜿甚されたす) 。
Hesiod RHS
Hesiod RHS( right-hand side) オプションは、/etc/hesiod.conf 内
に蚭定されおいたす。 このオプションは、Hesiod ラむブラリによっお䜿
甚され、情報を怜玢する時に DHS 怜玢甚の名前を決定したす ( ベヌス
DN は LDAP の堎合に同じように䜿甚されたす) 。
Name Switch Cache :
nscd の有効( Red Hat のみ)
nscd サヌビスを有効にしたす。 nscd サヌビスはナヌザ、グルヌプ、その他
の情報をキャッシュしたす。 キャッシングは、特に NIS、LDAP たたは Hesiod
を䜿甚しお、情報を配垃する堎合に圹立ちたす。 デフォルト蚭定です。
ServerView Installation Manager
245
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
7.3.3.10 Pre Installation Script ( Red Hat および SuSE のみ)
図 74: Linux のむンストヌル( カスタム) : プレむンストヌルスクリプトの入力
このダむアログボックスでは、以䞋の操䜜を実行できたす。
l
スクリプトコマンドを盎接入力できたす。
l
ネットワヌクで利甚可胜なスクリプトを指定できたす。
%pre 定数は䜿甚できたせん。 このスクリプトは、コンフィグレヌションファむル
を読み蟌んだ埌、Linux をむンストヌルする前に実行されたす。 この時点ではた
だネヌムサヌバは認識されおいないので、ネットワヌクのコンピュヌタにアクセ
スするために IP アドレスのみ指定できたす。
246
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.3.11 Post Installation Script
図 75: Linux のむンストヌル( カスタム) : ポストむンストヌルスクリプトの入力
このダむアログボックスでは、以䞋の操䜜を実行できたす。
l
スクリプトコマンドを盎接入力できたす。
l
ネットワヌクで利甚可胜なスクリプトを指定できたす。
%post 定数は䜿甚できたせん。 Linux むンストヌル埌、スクリプトが実行された
す。
ネットワヌクで固定 IP アドレス蚭定を䜿甚する堎合は、ネットワヌクリ゜ヌスに
盎接 IP アドレスを入力できたす。 動的 IP 蚭定( DHCP) の堎合は、スクリプトの
実行時にはただ /etc/resolv.conf ファむルが完成しおいたせん。 IP アドレ
スがただ決定されおいないので、ここでこれらの IP アドレスを定矩する必芁が
ありたす。
ServerView Installation Manager
247
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
chroot 環境の倖で実行
むンストヌル埌にスクリプトが実行される chroot 環境を無効にしたす。 スク
リプトたたは RPM をむンストヌルメディアからコピヌするこずもできたす。
特定のむンタプリタを䜿甚
別のスクリプト蚀語( たずえば、Perl) のむンタプリタを定矩したす。 デフォルト
蚭定です。
%post スクリプトを蚘述しおください
ここにスクリプトを蚘述したす。
248
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.4
アプリケヌションの遞択ず蚭定
このステップでは、Installation Manager で OS に加えおむンストヌルすべきアプ
リケヌション゜フトりェアを遞択できたす。
図 76: Linux のむンストヌル( カスタム) : アプリケヌションの遞択/蚭定
ServerView Installation Manager
249
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
アプリケヌションの遞択
遞択可胜なプログラムグルヌプが衚瀺されたす。
次の条件により、あらかじめパッケヌゞが遞択されおいる堎合もありた
す。
l
OS
l
OS の蚀語
l
PRIMERGY サヌバのハヌドりェアのタむプ
l
FUJITSU LTD および Fujitsu Technology Solutions の掚奚
それぞれのグルヌプ名に付いおいる( n/n) は、グルヌプの䞭で利甚でき
るプログラムの総数( 右の数字) ず、その䞭から遞択したプログラムの
数( 巊の数字) を瀺したす。
「+」をクリックするず、そのグルヌプで利甚できるプログラムのリストが衚
瀺されたす。
Add-on packages
远加゜フトりェア( 䟋 : Java Runtime Environment、カスタムスクリプトおよび
パッケヌゞ)
ServerView Suite (n/n)
ServerView Suite のコンポヌネント
Software Packages for JAPAN (n/n)
( SLES 10、SLES 11 は陀く)
日本向けの゜フトりェアです。
このパッケヌゞは OS 蚀語が日本語の堎合にのみ利甚できたす。
250
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
Software Packages for PRIMEQUEST (n/n)
( SLES 10、SLES 11 は陀く)
PRIMEQUEST サヌバで利甚できる゜フトりェアです。
OS 蚀語が日本語の堎合にのみ利甚できるパッケヌゞのコンポヌネ
ントもありたす。
2 ぀に分けられた画面
オプションを遞択したり、プログラム名をクリックしたりするず、ダむアログボック
スが 2 ぀に分けられたす。
l
l
遞択できるプログラムは巊偎に衚瀺されたす。
右偎には、遞択されたアプリケヌションに関する情報ずむンストヌルに必
芁なパラメヌタが衚瀺されたす。
Linux ディストリビュヌションに䟝存するため、すべおのアプリケヌシ
ョンを遞択できるわけではありたせん。
アプリケヌションで別のアプリケヌションのむンストヌルが芁求される堎合
䞀郚のアプリケヌションのむンストヌルには、他のアプリケヌションのむンストヌ
ルが必芁になりたす。
たずえば、ServerView Suite - ServerView RAIDManager には Add-on packages - Java Runtime Environment が必芁になりたす。
「むンフォメヌション」フィヌルドには、有効な゜フトりェアの䟝存関係
が衚瀺されたす。
むンストヌルに䌎い、他のアプリケヌションのむンストヌルが必芁なアプリケヌ
ションを遞択した堎合、必芁なアプリケヌションが遞択されおいないず次のダむア
ログボックスが衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
251
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
図 77: アプリケヌションりィザヌドが、必芁なパラメヌタを自動的に蚭定しようずしたす。
OK
アプリケヌションりィザヌドが、必芁なアプリケヌションを遞択しようずした
す。
アプリケヌションりィザヌドが成功するず、遞択が持続したす。 成功しなかっ
た堎合は、遞択はリセットされたす。
Cancel
遞択をリセットしたす。
右偎に衚瀺された遞択アプリケヌションの詳现
説明
遞択されたオプションの簡単な説明が衚瀺されたす。
アプリケヌションの詳现蚭定
( 䞀郚のアプリケヌションでは衚瀺されたせん)
遞択したアプリケヌションの蚭定を指定したす。
252
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
OS のむンストヌル゜ヌス
Installation Manager のむンストヌルファむルの栌玍堎所を定矩したす。
ロヌカルむンストヌル :
ロヌカルCD/DVD
手元に所持しおいるCD/DVD を䜿甚する堎合に遞択したす。
ServerView Suite DVD1
ServerView Suite DVD1 からむンストヌルを行う堎合に遞択したす。
ネットワヌク共有
承認されたネットワヌクドラむブです。
リモヌトパス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<Server>\<Path> です。䟋 : \\myserver\directory
ナヌザ名
ネットワヌクドラむブに察し必芁な暩限を持ったナヌザアカりント
です。 アカりントは、URL が参照し、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタ䞊に存圚する必芁がありたす。 新しく䜜成されたナヌザ
は、䞊蚘で指定されたパスのディレクトリに察する読み蟌み暩限
をコンピュヌタ䞊で持っおいる必芁がありたす。
Remote Password
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
リモヌトむンストヌル :
ServerView Installation Manager data packages
リモヌトむンストヌル甚の Installation Manager のデヌタパッケヌゞで
す( Deployment サヌバ䞊) 。
ServerView Installation Manager
253
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
ネットワヌク共有
承認されたネットワヌクドラむブです。
リモヌトパス
UNC 圢匏のネットワヌクドラむブのパスは
\\<Server>\<Path> です。䟋 : \\myserver\directory
リモヌトナヌザ名
ネットワヌクドラむブに察し必芁な暩限を持ったナヌザアカりント
です。 アカりントは、URL が参照し、リ゜ヌスを提䟛するコンピ
ュヌタ䞊に存圚する必芁がありたす。 新しく䜜成されたナヌザ
は、䞊蚘で指定されたパスのディレクトリに察する読み蟌み暩限
をコンピュヌタ䞊で持っおいる必芁がありたす。
Remote Password
このナヌザアカりントのパスワヌドです。
むンフォメヌション
遞択されたプログラムのむンストヌル芁件ずしお可胜性のある情報( 特定のサヌ
ビスたたはアプリケヌションを同時にむンストヌルする必芁があるなど) を提䟛
したす。
254
ServerView Installation Manager
7.3 Linux のむンストヌル( カスタム)
7.3.5
蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始
蚭定情報の確認画面が衚瀺されたす。
図 78: Linux のむンストヌル( カスタム) :蚭定倀のバックアップ/むンストヌルの開始
コンフィグレヌションファむル名
コンフィグレヌションファむル名( デフォルト名 : serstartbatch.xml) を定矩し、
ここに蚭定パラメヌタが保存されたす。
フォルダアむコンをクリックするずコンフィグレヌションファむルの名前を指定
するための ダむアログボックスが衚瀺されたす。
l
ファむル名を指定できたす( デフォルト名 : serstartbatch.xml) 。 この
デフォルト名は、任意の名前で䞊曞きできたす。
ServerView Installation Manager
255
7 Linux および VMware ESX の蚭定ずむンストヌルの開始
l
Installation Manager がコンフィグレヌションファむルを保存するフォ
ルダを遞択たたは䜜成できたす。 フォルダは以䞋の通り保存された
す。
o
ロヌカルむンストヌル( ガむドモヌドのみ) :
フォルダはロヌカルバックアップメディアに保存されたす。
o
リモヌトむンストヌル :
フォルダは Installation Manager リポゞトリの configfiles ディレ
クトリに保存されたす。
デフォルト名を蚭定デヌタの長期バックアップに䜿甚しないでくださ
い。
タヌゲットシステムでのロヌカルむンストヌルの堎合 :
コンフィグレヌションはガむドモヌドのみ保存できたす。
コンフィグレヌションファむルは、珟圚の Installation Manager プロ
セスに察しお、䞀時ファむルずしお䜜成されるものであり、Installation Manager を今埌開始する堎合には利甚できたせん。
氞久的にコンフィグレヌションファむルを保存するには、倖郚メディ
アにバックアップしたす( 䟋 : メモリスティック) 。
保存
蚭定したパラメヌタを「コンフィグレヌションファむル名」ダむアログで指定した
ファむルにバックアップしたす。
自動むンストヌルは開始されたせん。
むンストヌル開始
オペレヌティングシステムの自動むンストヌルを開始しお、蚭定したパラメヌ
タを「コンフィグレヌションファむル名」ダむアログで指定したファむルにバック
アップしたす。
Installation Monitor を䜿甚しお、リモヌトむンストヌルの進捗状況ずステヌタ
スを把握できたす。
256
ServerView Installation Manager
8.1 Installation Monitor のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス
8
Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの
監芖
Installation Monitor は、開始されおいるリモヌトむンストヌルプロセスの進捗ず
状態を通知したす。 Installation Monitor を開始するには、「Installation Manager
ぞようこそ」画面の「Monitoring」の䞋の「Installation Monitor」リンクをクリックし
たす。
Installation Monitor はリモヌトむンストヌルが開始された埌に、自動的に
開始されたす。
8.1
Installation Monitor のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌ
ス
以䞋の図は、2 ぀のリモヌトむンストヌルが開始されたこずを瀺す Installation
Monitor りィンドりです。
ServerView Installation Manager
257
8 Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
図 79: Installation Monitor りィンドり: 珟圚1 ぀のリモヌトむンストヌルプロセスが開始さ
れおいる
「むンストヌル䞭止」を䜿甚しおリストから明瀺的に削陀しない限り、すで
に完了しおいるリモヌトむンストヌルも衚瀺されたす。
Remote Installation Monitor
珟圚開始されおいるリモヌトむンストヌルをテヌブル圢匏で瀺しおいたす。
少なくずも 1 ぀のリモヌトむンストヌルプロセスが開始されおいる
ずきのみ、テヌブルが衚瀺されたす。
テヌブルの各行には、開始されたむンストヌルプロセスに぀いおの、プロセ
スを蚭定したずきに定矩した䞻な数倀ず、むンストヌルの珟圚の状態が衚瀺さ
れたす。
258
ServerView Installation Manager
8.1 Installation Monitor のグラフィカルナヌザむンタヌフェヌス
MAC アドレス
Deployment サヌバがむンストヌル䞭にタヌゲットシステムずの通信に
䜿甚する、タヌゲットシステム䞊の LAN ポヌト( ネットワヌクカヌド) の
MAC アドレス
ハヌドりェア ID
タヌゲットシステムの PRIMERGY のタむプ
OS
タヌゲットシステムにむンストヌルされた OS
進捗状況
珟圚のむンストヌルプロセス状況
コメント
むンストヌルプロセスに関する情報
リフレッシュ
「䞀芧を自動で曎新する」の遞択を解陀するず、「曎新」ボタンを䜿甚し
お衚瀺を曎新できたす。
䞀芧を自動で曎新する
このオプションを遞択するず、開始されたむンストヌルプロセスの衚瀺
は自動的に曎新されたす。
l
進捗状況を把握したいむンストヌルプロセスを瀺すテヌブル行をクリ
ックしたす。
遞択した MAC アドレス
リモヌトむンストヌルテヌブルで遞択したむンストヌルプロセスの MAC アドレ
スを衚瀺したす。
むンストヌル䞭止
遞択したむンストヌルプロセスを停止し、関連する゚ントリをリストから削陀し
たす。
進行状況
遞択したむンストヌルプロセスの進捗を衚瀺したす。
ServerView Installation Manager
259
8 Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
ログファむル
遞択したむンストヌルプロセスのログ情報を衚瀺したす。
システムデヌタ
遞択したむンストヌルプロセスに察する、タヌゲットシステムのシステムデヌ
タを衚瀺したす。
䞀芧を自動で曎新する
このオプションを遞択するず、衚瀺゚リアの情報は自動的に曎新されたす。
リフレッシュ
「䞀芧を自動で曎新する」の遞択を解陀するず、「曎新」ボタンを䜿甚しお衚瀺
゚リアの情報を曎新できたす。
8.2
リモヌトむンストヌルの監芖
Installation Monitor は、珟圚 Deployment サヌバ䞊で開始されおいるすべおの
リモヌトむンストヌルプロセスをテヌブルに䞀芧衚瀺したす。蚭定された内容(
タヌゲットシステム、OS など) に加えお、Installation Monitor は各プロセスの珟
圚の状態も衚瀺したす。
260
ServerView Installation Manager
8.2 リモヌトむンストヌルの監芖
むンストヌルが開始され、タヌゲットシステムの PXE ブヌトがただ実行されおい
ない堎合
以䞋の図では、MAC アドレスが 00-0A-E4-15-37-56 のタヌゲットシステムの
むンストヌルプロセスが Installation Monitor による監芖察象に遞択されおいた
す。
図 80: Installation Monitor :むンストヌルが開始され、タヌゲットシステムの PXE ブヌト
がただ実行されおいない堎合
MAC アドレスが 00-0A-E4-15-37-56 のタヌゲットシステムではただ PXE ブヌ
トは実行されおいないため、関連付けられたむンストヌルプロセスの状態
は「SeStAgent: Waiting for PXE boot」です。
ServerView Installation Manager
261
8 Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
むンストヌルが開始され、タヌゲットシステムの PXE ブヌトが実行された堎合
MAC アドレスが 00-0A-E4-15-37-56 のタヌゲットシステムの PXE ブヌトがた
もなく開始されたす。぀たり、むンストヌルプロセスで OS( ここでは Windows
Server 2003) のタヌゲットシステム䞊でのむンストヌルを開始できるずいうこずで
す。
図 81: Installation Monitor :OS のタヌゲットシステムぞのむンストヌル
珟時点では、むンストヌルプロセスの状態は「SeSt: Create Partition」で、むンス
トヌルプロセスは蚭定したデフォルト倀に埓っおタヌゲットシステム䞊にパヌテ
ィションを䜜成したす。
「進行状況」オプションが遞択されおいるため、プロセスの進行状況が衚瀺゚リ
アに衚瀺されたす。珟圚実行されおいるプロセスステップの他に、すでに実行
枈みのプロセスステップも蚘録されたす。
262
ServerView Installation Manager
8.2 リモヌトむンストヌルの監芖
タヌゲットシステム䞊ぞの OS のむンストヌルが正垞に完了した堎合
OS( ここでは Windows Server 2003) のタヌゲットシステムぞのむンストヌルが
正垞に完了したした。
以䞋の図では「進行状況」オプションが遞択されおいるため、プロセスの進行状
況が衚瀺゚リアに衚瀺されたす。実行されたすべおのプロセスステップが蚘録さ
れたす。
図 82: Installation Monitor :むンストヌルが正垞に完了したした。衚瀺 :プロセスの進行
状況
ServerView Installation Manager
263
8 Installation Monitor - リモヌトむンストヌルの監芖
以䞋の図では、「ログ」オプションが遞択されおいたす。
図 83: Installation Monitor :むンストヌルが正垞に完了したした。衚瀺 :ログ情報
264
ServerView Installation Manager
8.2 リモヌトむンストヌルの監芖
以䞋の図では、「システムデヌタ」オプションが遞択されおいたす。
図 84: Installation Monitor :むンストヌルが正垞に完了したした。衚瀺 :システムデヌタ
ServerView Installation Manager
265
266
ServerView Installation Manager
9.1 PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌション
9
Maintenance
Installation Manager をServerView Suite DVD 1 から起動するか、Deployment
サヌバ䞊のアプリケヌションずしおむンストヌルするかによっお、ナヌザむンタヌ
フェヌスの開始ペヌゞの「Maintenance」をクリックした埌以䞋の機胜を䜿甚でき
たす。
l
Installation Manager を ServerView Suite DVD 1 から開始した堎合 :
むンストヌル枈みのサヌバのメンテナンスずコンフィグレヌションの各皮オプ
ション( 267 ペヌゞの PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌショ
ンの章を参照) 。
l
Installation Manager が Deployment サヌバで開始枈みの堎合 :
o
Multi Deployment( MDP) セットを蚭定し、管理したす。
o
Installation Manager の PXE むンフラストラクチャを䜿甚しお、任意の
必芁なブヌトむメヌゞを起動したす。
o
Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成したす。
o
バックアップを䜿甚しお Installation Manager リポゞトリを埩元した
す。
詳现は、 272 ペヌゞの Deployment サヌバのメンテナンスを参照しおくだ
さい。
9.1
PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌション
PRIMERGY サヌバのデプロむメントの他に、Installation Manager にはすでにむ
ンストヌルされおいるサヌバのメンテナンスずコンフィグレヌションのための各
皮オプションが備わっおいたす。
これらを䜿甚するには、ServerView Suite DVD 1 からサヌバ䞊で Installation
Manager を起動しお、Installation Manager のようこそ画面のメニュヌバヌの゚ン
トリたたは衚瀺゚リアで「Maintenance Installation Manager」をクリックしたす。
「ServerView Installation Manager Maintenance」画面が衚瀺されたす。
ServerView Installation Manager
267
9 Maintenance
図 85: 「ServerView Installation Manager Maintenance」画面
ServerView RAID
ServerView RAID Manager を開始しお、サヌバの RAID コントロヌラのコンフ
ィグレヌションずメンテナンスを行いたす。
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager を開始しお、サヌバの䞀般的なシステム動䜜
ず、存圚する堎合は BMC、iRMC、たたは iRMC S2 を蚭定したす。
iSCSI Boot Wizard
iSCSI Boot Configuration Wizard を開始しお、ロヌカルにむンストヌルされた
Windows Server OS を iSCSI タヌゲット LUN にクロヌンたたはコピヌした
す。
268
ServerView Installation Manager
9.1 PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌション
9.1.1
ServerView RAID
ServerView RAID Manager によっお、サヌバに接続されおいる RAID コントロヌ
ラを監芖し、構成できたす。
図 86: ServerView RAID Manager
ServerView RAID Manager の操䜜方法に぀いおは、マニュアル『ServerView
Suite ServerView RAID Manager』で説明しおいたす。
9.1.2
Server Configuration Manager
Server Configuration Manager では、䞀連の手順を通じおサヌバの䞀般的なシ
ステム動䜜ず、存圚する堎合は BMC、iRMC、たたは iRMC S2 の蚭定を指定で
きたす。
ここで開かれるダむアログの順序ず機胜は、 95 ペヌゞの Server Configuration Managerを参照しおください。 レむアりトのみが異なりたす。
ServerView Installation Manager
269
9 Maintenance
図 87: Server Configuration Manager
<<First
最初のコンフィグレヌション手順に移動したす。
<Back
前のコンフィグレヌション手順に移動したす。
Next>
次のコンフィグレヌション手順に移動したす。
Last>>
最埌のコンフィグレヌション手順に移動したす。
Save
珟圚のセッションのコンフィグレヌションパラメヌタを PRIMERGY システムの
䞍揮発性メモリ領域に曞き蟌みたす。この領域はサヌバ管理機胜に予玄さ
れおいたす。
270
ServerView Installation Manager
9.1 PRIMERGY サヌバのメンテナンスずコンフィグレヌション
9.1.3
iSCSI Boot Wizard( Windows Server 2003 のみ)
iSCSI Boot Configuration Wizard では、サヌバにむンストヌルされおいる Windows erver OS を iSCSI ブヌトのリファレンスシステムずしお準備し、この OS の
クロヌンたたはコピヌを iSCSI タヌゲット LUN に転送できたす。
図 88: iSCSI Boot Configuration Wizard の開始りィンドり
iSCSI ブヌトに必芁なコンポヌネントは、ServerView Suite DVD 1 に収
録されおいたす。
iSCSI Boot Configuration Manager の詳现は、ServerView Suite DVD 2
に収録されおいるマニュアル『BIOS integrated iSCSI Boot for PRIMERGY Servers』に蚘茉されおいたす。
ServerView Installation Manager
271
9 Maintenance
9.2
Deployment サヌバのメンテナンス
Deployment サヌバで Installation Manager を起動しおナヌザむンタヌフェヌス
で「Maintenance」をクリックするず、「ServerView Installation Manager Maintenance」画面で以䞋の機胜を䜿甚できたす。
図 89: 「ServerView Installation Manager Maintenance」画面
272
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
MDP
Installation Manager プラットホヌム( MS Windows PE) にカスタマむズしたプ
ログラムたたはスクリプトを統合し、PXE ブヌト経由でタヌゲットシステムの
パッケヌゞを起動したす。
Generic PXE Boot
Installation Manager の PXE むンフラストラクチャを䜿甚しお、任意の必芁な
ブヌトむメヌゞを起動したす。
Backup Repository
Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成したす。
Restore Repository
バックアップを䜿甚しお Installation Manager リポゞトリを埩元したす。
9.2.1
Multi Deployment( MDP) セットのコンフィグレヌションず管理
Multi-Deployment Platform( MDP) は起動可胜なプラットフォヌムで、Installation Manager からナヌザ固有の目的で提䟛されおいたす。MDP
は、ServerView Suite DVD 1 を䜿甚しおロヌカルに開始するこずも、PXE を介し
おリモヌトで開始するこずもできたす。
MDP むンフラストラクチャに぀いおは、ServerView Suite DVD 2 に収録
されおいる「MDP - Multi-Deployment Platform」ホワむトペヌパヌで説
明しおいたす。
MDP によっお、「MDS セット」に基づく PXE ブヌトを開始できたす。MDP セット
はナヌザ固有のスクリプト及びプログラムのコレクションで、MDP プラットフォヌ
ムで PXE ブヌトを実行するために実行されたす。
PXE ブヌトに必芁な MDP 構造情報( コンフィグレヌションファむルなど) は、す
べおカスタム MDP セットに集玄されたす。
MDP セットには 2 皮類ありたす。
l
事前蚭定された MDB セット
MDP セットの事前蚭定は、ナヌザが䜜成し、Installation Manager で利甚
できるようにした既存の MDP セットです。MDP セットには MDP 凊理に必
ServerView Installation Manager
273
9 Maintenance
芁な MDP むンフラストラクチャ情報( 蚭定デヌタ、メタデヌタなど) がすべ
お含たれおいる必芁がありたす。
l
MDPコンフィグレヌション
MDP コンフィグレヌションでは、実行可胜ファむルのみを提䟛したす。Installation Manager はこれらのファむルを䜿っお必芁な MDP むンフラストラ
クチャ情報を自動的に生成したす。MDP コンフィグレヌションは、Installation Manager 内でのみ管理できたす。
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスでは、以䞋の凊理を実行できた
す。
l
l
l
新しい MDP セットを蚭定する( MDP セットコンフィグレヌション)
テヌブル内の MDP セットを管理する( 事前蚭定 MDP セットず MDP コンフ
ィグレヌション)
遞択した MDS セットに基づいお PXE ボヌトを準備し、開始する
以䞋の手順に埓いたす。
「ServerView Installation Manager Maintenance」りィンドりで、「MDP」リンクを
クリックしお「MDP コンフィグレヌション」ダむアログを開きたす。
図 90: 「MDP コンフィグレヌション」ダむアログ
274
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスには、珟圚 Installation Manager
で䜿甚できるすべおの MDP セットが衚圢匏で衚瀺されたす。事前蚭定された
MDP セットはタむプ「カスタムセット」ずしお衚瀺されたす。MDP コンフィグレヌシ
ョンはタむプ「コンフィグレヌション」ずしお衚瀺されたす。
新芏コンフィグレヌション
「ゞェネリック MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスを開きたす。こ
こで、新しい MDP セットの構成に必芁な MDP むンフラストラクチャ情報( パ
ラメヌタ、゚ヌゞェント、ファむルなど) を指定できたす。たた、MDP セットに名
前を割り圓おるこずもできたす。
新芏カスタムセット
「MDP セットの事前蚭定」ダむアログボックスを開き、「MDP コンフィグレヌシ
ョン」テヌブルにカスタム MDP セットを远加したす。
線集
遞択した MDP セットの線集ダむアログボックスが衚瀺されたす。
このボタンは、「MDP コンフィグレヌション」テヌブルで MDP セッ
トを遞択した堎合にのみ有効になりたす。
開くダむアログボックスは、カスタム MDP セットを遞択したか、MDP コンフィ
グレヌションを遞択したかによっお異なりたす。
カスタム MDP セットを遞択した堎合 :
「MDP セットの事前蚭定」ダむアログボックスで、遞択したカスタム MDP セッ
トの名前を倉曎できたす。
ServerView Installation Manager
275
9 Maintenance
図 91: Multi Deployment Platform - 事前蚭定 MDP セットの名前倉曎
名前
遞択した MDP セットの新しい名前。
Ok
新しい名前を遞択した MDP セットに適甚したす。
閉じる
ダむアログを閉じたす。
MDP コンフィグレヌションを遞択した堎合 :
「ゞェネリック MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスで、遞択した
MDP コンフィグレヌションの珟圚の蚭定を衚瀺および倉曎できたす。
削陀
確認ダむアログに埓っお、遞択した MDP セットを削陀したす。
このボタンは、「MDP コンフィグレヌション」テヌブルで MDP セットを遞択し
た堎合にのみ有効になりたす。
276
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
Boot
「Generic PXE Boot」ダむアログが衚瀺され、遞択した MDP セットに基づい
た PXE ブヌトを準備しお開始できたす。
閉じる
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログが閉じたす。
9.2.1.1
新しい MDP セットの蚭定
図 92: Multi Deployment Platform - ゞェネリック MDP コンフィグレヌション
「ゞェネリックMDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスでは、新芏 MDP セ
ットの蚭定に必芁な MDP むンフラストラクチャ情報( パラメヌタ、゚ヌゞェント、
ファむルなど) を指定したす。 たた、MDP セットに名前を割り圓おるこずもできた
す。
MDP コンフィグレヌションでは、実行可胜ファむルのみを提䟛したす。 Installation Manager はこれらのファむルを䜿っお必芁な MDP むンフラストラクチャ情
ServerView Installation Manager
277
9 Maintenance
報を自動的に生成したす。 MDP コンフィグレヌションは、Installation Manager
内でのみ管理できたす。
MDP コンフィグレヌションは「コンフィグレヌションずカスタムセット」テヌブルに
衚瀺されたす。
蚭定
MDP セットの名前ず、MDP セットの PXE ベヌスの実行に続くタヌゲットシステム
の最終電源状態を蚭定したす。
名前
MDP セットの名前を入力したす。
最終電源状態
MDP セットの PXE ベヌスの実行に続くタヌゲットシステムの最終電源ス
テヌタスを蚭定したす。
Power Off
デフォルト倀。 タヌゲットシステムの電源が切断されたす。
リブヌト
タヌゲットシステムをリブヌトしたす。
ファむル
必芁な MDP むンフラストラクチャ情報( パラメヌタ、゚ヌゞェント、実行可胜ファ
むル、スクリプト、およびその他ファむル) を指定したす。
新芏
ダむアログボックスが開き、珟圚のコンフィグレヌションにファむルを远加で
きたす。
远加したすべおのファむルは「ファむル」フィヌルドに衚瀺されたす。
削陀
「ファむル」フィヌルドで遞択した゚ントリを削陀したす。たた、該圓するファむ
ルをコンフィグレヌションから削陀したす。
278
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
コマンドラむンおよびペむロヌド
実行可胜ファむルたたはスクリプトに察するコマンドラむン、および実際のパラ
メヌタを入力したす。
コマンドラむン
実行可胜ファむルたたはスクリプトに察するコマンドラむンです。
゚ヌゞェントペむロヌド
MDP プロセスに
<drive>:\MDP\Config.ini ファむル経由で指定されるデヌタ。
Ok
新しい MDP セットを「コンフィグレヌションずカスタムセット」テヌブルにコ
ピヌしたす。
既存の MDP コンフィグレヌションの堎合 : 倉曎した蚭定を適甚したす。
閉じる
ダむアログを閉じたす。
ServerView Installation Manager
279
9 Maintenance
9.2.1.2
新しいセットの远加/カスタムセットの線集
図 93: Multi Deployment Platform - 事前蚭定された MDP セットの远加
「MDP セットの事前蚭定」ダむアログボックスで、「コンフィグレヌションずカスタ
ムセット」テヌブルにカスタム MDP セットを远加したり、テヌブルに察応する゚
ントリのあるカスタム MDP セットの名前を倉曎したりできたす。
MDP セットの事前蚭定は、ナヌザが䜜成し、Installation Manager で利甚できる
ようにした既存の MDP セットです。 MDP セットには MDP 凊理に必芁な MDP ã‚€
ンフラストラクチャ情報( 蚭定デヌタ、メタデヌタなど) をすべお含んでいる必芁
がありたす。
コンフィグレヌション名
今埌䜿甚する MDP セットの名前を定矩たたは倉曎したす。
名前
今埌䜿甚する MDP セットの名前を指定したす。
280
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
カスタムセット
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスで「線集」をクリックし
た堎合は、「カスタムセット」グルヌプは衚瀺されたせん。
既存の MDP セットぞのパスを指定したす。
ルヌトフォルダ
コンフィグレヌションに远加する MDP セット。
フォルダアむコンをクリックするず、ファむルブラりザで MDP セットパスを遞
択できたす。
Ok
遞択した MDP セットを「コンフィグレヌションずカスタムセット」テヌブルにコ
ピヌしたす。
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスで「新芏カスタムセット」をク
リックしおダむアログボックスを開いた堎合 :
遞択した MDP セットを「コンフィグレヌションずカスタムセット」テヌブルにコ
ピヌしたす。
「MDP コンフィグレヌション」ダむアログボックスで「線集」をクリックしおダむ
アログを開いた堎合 :
MDP セットに新しい名前が付けられたす。
閉じる
ダむアログを閉じたす。
ServerView Installation Manager
281
9 Maintenance
9.2.1.3
PXE ブヌトの準備ず開始
「Generic PXE Boot」ダむアログで、遞択した MDP セットに基づいお PXE ブヌト
を準備しお開始できたす。
図 94: MDS セットに基づくゞェネリック PXE ブヌト
「Generic PXE Boot」ダむアログボックスに぀いおは、 283 ペヌゞの 任意の必
芁なブヌトむメヌゞを PXE から起動するを参照しおください。
Ok
MDP セットベヌスの Generic PXE Boot を開始したす。 リモヌトむンストヌル
を開始するず、Installation Monitor が自動的に開始したす。 Installation Monitor の画面はリモヌトむンストヌルの進捗ず状況を衚瀺したす。
282
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
9.2.2
任意の必芁なブヌトむメヌゞを PXE から起動する
PXE ブヌトむンフラストラクチャは、PRIMERGY サヌバのコンフィグレヌションず
むンストヌル党般のみでなく、タヌゲットシステム䞊の任意の必芁なブヌトむメヌ
ゞを PXE を介しお起動する際にも䜿甚できたす。
l
「ServerView Installation Manager Maintenance」画面で「Generic PXE
Boot」をクリックしお「Generic PXE Boot」ダむアログを開きたす。
図 95: Generic PXE Boot
保存されたMAC アドレス
ここで、以前保存した MAC アドレスをリストから遞択できたす。 この MAC ア
ドレスはタヌゲットシステムグルヌプの「MAC アドレス」フィヌルドに自動的
に衚瀺されたす( 以䞋を参照) 。
ServerView Installation Manager
283
9 Maintenance
タヌゲットシテム
ブヌトむメヌゞを起動させるタヌゲットシステムを指定したす。
MAC アドレス
LAN ポヌト( ネットワヌクカヌド) の MAC アドレス。むンストヌル䞭に Deployment サヌバずタヌゲットシステム間の通信を有効にするために䜿甚したす。
タヌゲットシステムのリモヌト管理むンタヌフェヌス
ここでは、䞀般ブヌト凊理( タヌゲットシステムのリブヌトがある堎合ずない堎
合) の䞀郚ずしお、以䞋の堎合に PXE モヌドがタヌゲットシステム䞊で自動的に
有効になるように蚭定できたす。
l
l
タヌゲットシステムがリモヌト管理むンタヌフェヌス( BMC、iRMC、iRMC
S2、マネゞメントブレヌド) を持぀堎合
タヌゲットシステムに Wake on LAN( WoL) 察応 LAN アダプタ( ネットワヌク
カヌド) がある堎合
タヌゲットシステムにこれらのリモヌト管理むンタヌフェヌスがない堎合
は、PXE ブヌトするタヌゲットシステムをロヌカル操䜜で明瀺的に開始
する必芁がありたす。
タむプ
タヌゲットシステムのリモヌト管理むンタヌフェヌスのタむプ。
以䞋のオプションから遞択できたす。
l
l
284
リモヌトマネゞメントコントロヌラ( IPMI) : BMC、iRMC、たたは iRMC
S2 搭茉の PRIMERGY サヌバの堎合。
マネゞメントブレヌド( SNMP) : PRIMERGY ブレヌドサヌバの堎合。
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
l
l
Wake On LAN : Wake on LAN( Wol) 察応ネットワヌクカヌド( NIC) 搭
茉のタヌゲットシステムの堎合。タヌゲットシステムの電源がオフの
堎合でも、タヌゲットシステムのスタンバむブランチから絊電された
す。
No remote control : タヌゲットシステムにリモヌト管理むンタヌフ
ェヌスがない堎合。 この堎合、PXE ブヌトするようタヌゲットシステ
ムをロヌカル操䜜で開始する必芁がありたす。
「リモヌトマネゞメントコントロヌラ( IPMI) 」パラメヌタ
IP アドレス
BMC、iRMC、たたは iRMC S2 の IP アドレス。
IPMI ナヌザ
タヌゲットシステムの BMC、iRMC、iRMC S2 のロヌカルナヌザアカり
ント。
IPMI パスワヌド
BMC、iRMC、iRMC S2 のロヌカルナヌザアカりントのパスワヌド。
コマンド
タヌゲットシステムでむンストヌルをい぀どのように開始するか指定し
たす。
Restart system and boot via PXE boot :
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、その埌タヌゲットシステム
は再起動したす。
Set boot mode to PXE (no restart):
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、その埌タヌゲットシステム
は再起動されたせん。 この堎合、手動で再起動を行う必芁があり
たす。
ServerView Installation Manager
285
9 Maintenance
「マネゞメントブレヌド」パラメヌタ
IP アドレス
マネゞメントブレヌドの IP アドレス。
SNMP コミュニティ
マネゞメントブレヌドに察応する暩限を持぀ SNMP ナヌザグルヌプ。
コマンド
タヌゲットシステムでむンストヌルをい぀どのように開始するか指定し
たす。
Restart system and boot via PXE boot :
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、その埌タヌゲットシステム
は再起動したす。
Set boot mode to PXE (no restart):
PXE ブヌトモヌドを自動的に有効にし、その埌タヌゲットシステム
は再起動されたせん。 この堎合、手動で再起動を行う必芁があり
たす。
「Wake On LAN」パラメヌタ
「Wake on LAN」の堎合、Installation Manager は IP ブロヌドキャストたたは
Ethernet ブロヌドキャストを䜿甚しおマゞックパケットを UDP デヌタグラムず
しお、タヌゲットシステムが属するサブネットに送信したす。
以䞋のようになりたす。
l
286
タヌゲットシステムが Deployment サヌバず同じ LAN セグメントにあ
る堎合、「ブロヌドキャストアドレス」にアドレスを指定する必芁はあり
たせん。 この堎合、Installation Manager が限定されたブロヌドキャ
ストアドレスの 255.255.255.255 を自動的に䜿甚し、タヌゲットシステ
ムの MAC アドレスを䜿甚しおマゞックパケットを UDP ポヌト 9 に Ethernet ブロヌドキャストずしお送信したす。
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
l
タヌゲットシステムが 1 ぀たたは耇数のゲヌトりェむによっおブリッ
ゞされる別の LAN セグメントにある堎合、「ブロヌドキャストアドレ
ス」に以䞋のいずれかを入力たす。
o
タヌゲットシステムが属する LAN セグメントのサブネットブロヌ
ドキャストアドレス。 アドレスにはデバむス領域( ホスト領域) に
倀「255」を指定する必芁がありたす( 䟋 : 123.123.2.255) 。
この堎合、マゞックパケットは 1 ぀たたは耇数のホップを経由し
おゲヌトりェむに送信され、ゲヌトりェむは最終的に Ethernet
ブロヌドキャストをタヌゲットシステムのサブネットに転送した
す。
o
BOOTP/DHCP サヌバの IP アドレス。
この堎合、「ブヌトストラップサヌバぞ送信する」オプションを遞
択しお、タヌゲットシステムの LAN セグメントにおいお「IP アド
レス」に有効な IP アドレスを指定したす。
ブロヌドキャストアドレス
タヌゲットシステムが属する LAN セグメントのサブネットブロヌドキャストア
ドレス、たたは BOOTP/DHCP サヌバのナニキャストアドレス。
BOOTP/DHCP サヌバのナニキャストアドレスを指定する堎合、「ブヌトスト
ラップサヌバぞ送信する」オプションを遞択する必芁がありたす。
ブヌトストラップサヌバぞ送信する
このオプションを遞択するず、マゞックパケットは UDP ポヌト 67( Bootstrap
Protocol( BOOTP) サヌバ) に送信され、遞択しないず、UDP ポヌト 9 に送信
されたす。
このオプションは、「ブロヌドキャストアドレス」に BOOTP/DHCP サヌバのナ
ニキャストアドレスを指定する堎合に必芁です。 たた、サブネットブロヌドキ
ャストに含たれるすべおのゲヌトりェむが「サブネットブロヌドキャスト」に蚭
定されおいる保蚌がない堎合は、このオプションを遞択しおください。
ServerView Installation Manager
287
9 Maintenance
IP アドレス
タヌゲットサヌバのサブネットにおける任意のナニキャストアドレス。 この IP
アドレスを䜿甚しお、BOOTP/DHCP サヌバはマゞックパケット( この堎
合、DHCP/BOOTP 返信パケット) の送信に䜿甚する LAN むンタヌフェヌ
ス( LAN ポヌト) を決定したす。
PXE ブヌトのためのパスずブヌトストラップ
「PXE ブヌトのためのパスずブヌトストラップ」グルヌプは、Generic PXE Boot を「ServerView Installation Manager
Maintenance」画面から盎接起動した堎合のみ衚瀺されたす。
MDP セット( 事前蚭定された MDP セットたたは MDP コンフィグ
レヌション) を䜿甚しおいる堎合は、察応する情報が MDP セット
から提䟛されたす。
ブヌトストラップロヌダの名前ずパス、ブヌトむメヌゞぞのパスを指定したす。
ブヌトむメヌゞずブヌトストラップロヌダは Deployment サヌバ䞊
にある必芁がありたす。
ブヌトむメヌゞパス
ブヌトむメヌゞが栌玍されおいる Deployment サヌバ䞊のディレクトリ。
Bootstrap Loader
Deployment サヌバ䞊のブヌトストラップロヌダのディレクトリず名前。
フロッピヌむメヌゞ
ブヌトむメヌゞをディスクむメヌゞず定矩したす。
OK
タヌゲットシステムのブヌトむメヌゞを PXE で起動したす。
リモヌトむンストヌルを開始するず、Installation Monitor が自動的に開始した
す。 Installation Monitor の画面はリモヌトむンストヌルの進捗ず状況を衚瀺
したす。
288
ServerView Installation Manager
9.2 Deployment サヌバのメンテナンス
9.2.3
Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成する/むンポヌ
トする
Installation Manager repository は、自動むンストヌルを行うためのコンフィグ
レヌションファむル、リモヌトむンストヌルのための詳现デヌタ( PXE ブヌトする
タヌゲットシステムのリモヌト管理むンタヌフェヌスの MAC アドレスなど) を含み
たす。
Installation Manager に搭茉されおいる以䞋の機胜で、垞に完党なリポゞトリの
可甚性を確保できたす。
l
l
9.2.3.1
Backup Repository は、Installation Manager repository のバックアップを
䜜成し、ZIP ファむルに保存できたす。
Restore Repository 機胜を䜿甚しお、バックアップから Installation Manager リポゞトリを埩元できたす。
Installation Manager リポゞトリのバックアップを䜜成する
Backup Repository を䜿甚しお、Installation Manager リポゞトリのバックアップを
䜜成し、ZIP ファむルに保存できたす。
l
「ServerView Installation Manager Maintenance」画面で「Backup Repository」リンクをクリックしお「Backup Repository」ダむアログを開きたす。
ディレクトリ
保存する repository バックアップのディレクトリ。
フォルダアむコンをクリックするず、ファむルブラりザでディレクトリを遞択でき
たす。
名前
リポゞトリのバックアップコピヌの名前。
Ok
リポゞトリのバックアップコピヌを䜜成したす。
閉じる
ダむアログを閉じたす。
ServerView Installation Manager
289
9 Maintenance
9.2.3.2
Installation Manager リポゞトリの埩元
Restore Repository 機胜を䜿甚しお、バックアップコピヌ( ZIP ファむル) から
Installation Manager リポゞトリを埩元できたす。
l
「ServerView Installation Manager Maintenance」画面で「Restore Repository」リンクをクリックしお「Restore Repository」ダむアログを開きたす。
バックアップファむル
リポゞトリバックアップファむルのパス名。
フォルダアむコンをクリックするず、ファむルブラりザでディレクトリを遞択でき
たす。
Ok
リポゞトリの埩元を開始したす。
閉じる
ダむアログを閉じたす。
290
ServerView Installation Manager
10
Installation Manager Information
Installation Manager GUI の開始ペヌゞのメニュヌバヌたたは開始ペヌゞの衚
瀺領域で「Information」゚ントリをクリックするず「Information」画面が衚瀺された
す。
図 96: Information 画面
操䜜手順曞およびテクニカルマニュアルは、ServerView Suite DVD 2 に
収録されおいたす。
What’s New
Installation Manager の最新リリヌスでの倉曎情報や、以前のリリヌスの倉曎
履歎を提䟛したす。
泚意事項
制玄や補品の䟝存関係に関する情報や、掚奚する解決方法を提䟛したす。
ServerView Installation Manager
291
10 Installation Manager Information
Driver Index
Installation Manager が PRIMERGY サヌバおよびそのハヌドりェアコンポヌ
ネントにむンストヌルするドラむバおよび゜フトりェアパッケヌゞの抂芁を提
䟛したす。
Technical Information
PRIMERGY サヌバに Linux をむンストヌルする堎合の技術情報を提䟛した
す。
Documents
マニュアルやホワむトペヌパヌを参照できたす。
EULA
゚ンドナヌザラむセンス契玄曞を参照できたす。
Installation Manager を独立したアプリケヌションずしお起動しおいる堎合、情報
ペヌゞには以䞋の゚ントリも含たれたす( Fujitsu Technology Solutions の Web
ペヌゞぞのリンク) 。
Manuals
Fujitsu Technology Solutions の Web サむトにある「Online Manuals」ペヌゞ
にリンクされたす。 ここではむンタヌネット接続が必芁です。
Products
Fujitsu Technology Solutions の Web サむトにある「PRIMERGY Servers」
ペヌゞにリンクされたす。 ここではむンタヌネット接続が必芁です。
ServerView Links
ServerView Suite リンク集には、ServerView Suite サヌバおよび PRIMERGY サヌバに関する詳现情報ぞのリンクが含たれたす。
292
ServerView Installation Manager
11.1 PXE プロセス
11
参考情報
このセクションでは、以䞋のトピックに぀いお説明したす。
l
PXE( Preboot eXecution Environment) プロセス
l
DHCP サヌバの蚭定
l
仮想ロヌカル゚リアネットワヌク( VLAN)
11.1 PXE プロセス
PXE プロセスは PXE プロトコルに基づいおいたす。これは、LAN アダプタの特
殊なブヌトモヌドによっおサポヌトされおいたす。 システム BIOS がシステム
ブヌト䞭に LAN アダプタをブヌトデバむスずしお有効にしおゞャンプするたで、
アクティブにはなりたせん。 このためには、LAN デバむスをシステム BIOS ブヌ
ト順序で最高の優先床に蚭定する必芁がありたす。
ServerView Installation Manager
293
11 参考情報
図 97: PXE プロセス
2-3
クラむアント偎のブヌトプロセスが DHCP サヌバぞの PXE ブロヌドキ
ャストで開始し、䞀時 IP アドレスを受信したす( 必須) 。
4-5
同様のブロヌドキャストでポヌト 67 および 4011( DHCP サヌバが発行
した情報による) の PXE ブヌトサヌバが怜出され、ブヌトむメヌゞ名を
芁求したす。
6-8
芁求された情報が提䟛されるず、TFTP セッションが開始し、PXE サヌ
バからブヌトむメヌゞを受信したす。 むメヌゞサむズは 1.44 MB たでで
す( フロッピヌディスクの゚ミュレヌションモヌド) 。 このブヌトむメヌゞ
はメモリアドレス 07C0h にコピヌされ、BIOS によっお起動されたす。
9
OS カヌネルが開始されず、カヌネルドラむバも開始されおいなけれ
ば、LAN アクセスは PXE BIOS を䜿甚しお実行されたす。
294
ServerView Installation Manager
11.2 DHCP サヌバの蚭定
PXE プロトコルは Installation Manager の PXE サヌビスによっお䜿甚され、Installation Manager プラットフォヌムをリファレンスシステム䞊でリモヌトに起動し
たす。 このため、Deployment サヌバ( Installation Manager がむンストヌルされ
おいる) には、ブヌトストラップファむルず実際の OS むメヌゞが RamDisk むメヌ
ゞの圢匏で栌玍されおいたす。
このむメヌゞ( 箄 160 MB) は 32 ビットバヌゞョンず 64 ビットバヌゞョンで重耇し
お存圚したす。 どちらのバヌゞョンのむメヌゞが遞択されるかは、Windows OS
のむンストヌルタむプに䟝存したす。 RamDisk むメヌゞが転送された埌、Installation Manager プラットフォヌム( Installation Manager のクラむアントむンス
タンス) がタヌゲットシステム䞊で自埋的に実行されたす。 ネットワヌク接続は、
その他のむンストヌルリ゜ヌス( ドラむバ、゜フトりェアパッケヌゞ、OS むメヌゞ)
を動的にロヌドする堎合ず、Installation Monitor でステヌタスを远跡する堎合に
のみ必芁です。
Installation Manager プラットフォヌムディレクトリのサむズは玄 2 x 160
MB です。 ただし、PXE クラむアントを実行するタヌゲットシステム䞊に
必芁なメモリ容量はさらに倧きくなりたす。 リモヌトブヌトず自動むンス
トヌルには、タヌゲットサヌバにメむンメモリが最小 1024 MB 必芁で
す。 たた、OS むンストヌル自䜓にも远加メモリが必芁です。
11.2 DHCP サヌバの蚭定
DHCP( Dynamic Host Configuration Protocol) は、動的 IP アドレスをネットワヌ
ク内のデバむスに割り圓おるプロトコルです。 動的アドレス指定により、デバむ
スがネットワヌクに接続するたびに異なる IP アドレスが割り圓おられたす。 侀
郚のシステムでは、接続䞭であっおもデバむスの IP アドレスが倉曎されるこずが
ありたす。 DHCP では、固定( 予玄枈み) ず動的 IP アドレスの混圚をサポヌトし
おいたす。
ServerView Installation Manager
295
11 参考情報
DHCP ず PXE を Deployment サヌバ䞊で同時に実行しおいる堎合、䞡方
のサヌビスが同じネットワヌクポヌトを占有し、PXE は DHCP プロキシず
しお動䜜したす。 このコンフィグレヌションで DHCP がアンむンストヌル
されるず、PXE を自埋的に再むンストヌルする必芁がありたす。 詳现
は、Deployment Manager のマニュアルを参照しおください。
デフォルトディレクトリ C:\Program Files\Fujitsu\ServerView Suite\DeploymentService\Bin に localipaddress.txt ずいうファむルがありたす。
この゜ヌスから PXE サヌビスは IP アドレスを取埗したす。 ファむルが空
癜、たたはファむルが存圚しない堎合は、PXE サヌビスは自動的に LAN
ポヌト 0 を占有したす( DHCP が同じレベルにある堎合は、DHCP も LAN
ポヌト 0 を占有したす) 。 「コントロヌルパネル」 - 「ネットワヌクずダむダ
ルアップ接続」 - 「蚭定」 - 「詳现蚭定」で、別の LAN ポヌトを䜿甚するこ
ずもできたす。
DHCP の詳现は、以䞋の Web サむトを参照しおください。
Red Hat Linux 9: Red Hat Linux Customization Guide
http://www.redhat.com/docs/manuals/linux/RHL-9-Manual/customguide/ch-dhcp.html
DHCP.org - Resources for DHCP( その先にリンクあり)
http://www.dhcp.org/
ntfaq.com - Frequently asked questions on DHCP
http://www.ntfaq.com/Articles/Index.cfm?DepartmentID=774
DHCP Handbook
http://www.dhcp-handbook.com/dhcp_faq.html
11.3 VLAN( 仮想ロヌカル゚リアネットワヌク)
仮想 LAN は、実際には異なる物理的ネットワヌクに接続しおいるのに、すべお
の参加マシンが同じネットワヌク内に存圚しおいるように動䜜する、ロヌカルネ
ットワヌクです。 VLAN はハヌドりェアよりも゜フトりェアを䜿甚しお構成される
ため、柔軟性が高くなっおいたす。 VLAN の最倧の利点ずしお、コンピュヌタが
296
ServerView Installation Manager
11.3 VLAN( 仮想ロヌカル゚リアネットワヌク)
別の堎所に物理的に移動されたずきでも、ハヌドりェアを再構成するこずなく同
じ VLAN 䞊に留たれるこずが挙げられたす。
PXE ゚ヌゞェントコヌド( タヌゲットサヌバの BIOS ブヌトフェヌズの䞀
郚) のプロトコルは、ポヌト 67 でブロヌドキャストを転送しお PXE の LAN
セグメントず DHCP サヌバをスキャンしたす。 これらのサヌバが仮想
LAN ゜フトりェアが有効にされおいるルヌタ、ハブ、たたはスむッチの内
偎に蚭眮されおいる堎合、このデバむスをポヌトごずにプログラムしおブ
ロヌドキャストをバむパスする必芁がありたす。
マルチセグメントデプロむメントおよび必芁なルヌタ蚭定に぀いおは、 70
ペヌゞの マルチセグメントデプロむメントのルヌタの蚭定を参照しおくだ
さい。
VLAN コンフィグレヌション
ブレヌドサヌバ䞊で実行されおいる PXE クラむアントは VLAN をサポヌトせず、
タグのないフレヌムを送信したす。 ただし、LAN は PRIMERGY サヌバシステム
でサポヌトされおいたす。
VLAN の芁件
l
l
l
LAN の倖郚スむッチが VLAN をサポヌトするこず
サヌバブレヌドネットワヌクコネクタ( NIC) のドラむバを、耇数の VLAN に
統合できるこず
PXE サヌバからのむメヌゞが VLAN 甚に事前蚭定されたドラむバを含んで
いるこず
VLAN コンフィグレヌションの䟋
l
VLAN-ID を、セグメントスむッチ䞊の、デプロむセグメント以倖のすべおの
セグメントに割り圓おる必芁がありたす。
o
これにより、デプロむセグメントぞのデヌタトラフィックはタグなしで転
送されたす。
o
PXE クラむアントがタグなしフレヌムを送信する堎合、スむッチブレヌ
ドによっおすべお 3 ぀の゜ヌスポヌトに割り圓おられたす。 タグなし
フレヌムはセグメントスむッチによっおタグなしポヌト( デプロむセグ
メントに接続されおいる) にのみ転送されたす。
o
OS がサヌバブレヌドで起動された埌、OS は VLAN コンフィグレヌシ
ョンによっお耇数の異なるセグメントを識別したす。
ServerView Installation Manager
297
11 参考情報
l
スむッチブレヌドのすべおのポヌトはすべおの VLAN-ID を識別し、同時に
タグなしフレヌム向けに蚭定される必芁がありたす。 スむッチブレヌドはセ
グメント化を実行したせんが、VLAN コンフィグレヌションがなけれ
ば、VLAN タグを持぀すべおのフレヌムを砎棄したす。
サマリ
l
PXE サヌビスデヌタはデプロむセグメントにのみ転送されたす。
l
VLAN コンフィグレヌションはブヌトプロセス埌にセグメントを分割したす。
l
セグメント間のデヌタ亀換はルヌタを介しおのみ実行できたす。
l
完党冗長性は䞡方のネットワヌクコントロヌラに察しお蚭定できたす。
298
ServerView Installation Manager
12
゚ンドナヌザラむセンス契玄曞
( Fujitsu Technology Solutions Software ゚ンドナヌザラむセンス契玄曞)
1. 契玄曞の察象
1.1 本契玄曞においお「゜フトりェア」ずは、Fujitsu Technology Solutions の゜フ
トりェア補品のデヌタシヌトに瀺される、オブゞェクトコヌド、バヌゞョン、および
仕様を含む゜フトりェアを意味したす。
本゜フトりェアは、機械で読み取り可胜な呜什、印刷されたドキュメント、および
関連するラむセンスマテリアルで構成されたす。
1.2 本゜フトりェアを䜿甚する前に、本契玄曞をよくお読みください。 本契玄曞の
条項に同意しない堎合、本゜フトりェアの䜿甚は蚱可されたせん。党額返金い
たしたすので、本゜フトりェアのすべおの耇補および付属するすべおのアむテム
ず、賌入を蚌明する曞類を、ラむセンサ/サブラむセンサ( Fujitsu Technology
Solutions たたは本゜フトりェアをお客様に提䟛した再販業者のいずれか) に盎
ちに返华しおください。
1.3 本゜フトりェアを䜿甚するには、適甚されるラむセンス費甚を適切に支払う
必芁がありたす。 本゜フトりェアを䜿甚するこずにより、本契玄曞の条項に同意
したずみなされたす。
1.4 Fujitsu Technology Solutions は、゜フトりェアの䞍正コピヌ察策ずしお、今
埌い぀でも远加の゜フトりェアラむセンスキヌの実装やラむセンス蚌明曞の発
行を行う暩利を有したす。
1.5 玍品物の䞀郚である第䞉者゜フトりェアサプラむダの゜フトりェアコンポヌ
ネントは、Fujitsu Technology Solutions からの芁求があった堎合、本゜フトりェ
アに含たれるラむセンス契玄、たたは送付されたラむセンス契玄ず区別されるこ
ずがありたす。
2. ゚ンドナヌザラむセンス
2.1 Fujitsu Technology Solutions は、ラむセンスを賌入した数のワヌクステヌシ
ョンで本゜フトりェアを䜿甚するための非独占的か぀譲枡䞍胜のラむセンスを゚
ンドナヌザに付䞎したす。 ラむセンスを远加賌入しない限り、本゜フトりェアを、
ラむセンスが付䞎されたワヌクステヌションの最倧数を超えお䜿甚したり、指定
されたタむプ以䞊のハヌドりェアで䜿甚するこずはできたせん。
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12 ゚ンドナヌザラむセンス契玄曞
著䜜暩情報およびその他の所有者情報ず共に本゜フトりェアの耇補たたは䞀郚
の耇補を適切に蚘録する堎合、保存の目的でバックアップコピヌを䜜成するこ
ずが蚱可されたす。
2.2 本゜フトりェアを耇補、倉曎、たたは配垃しおはなりたせん。 たた、本゜フト
りェアをリコンパむル、リ゚ンゞニアリング、倉換、修正、コンパむル、たたは倉
曎するこずも犁止したす。 本契玄曞により明瀺的に蚱可される堎合を陀き、匷
制的な法的芏制により、関連するハヌドりェアを販売せずに本゜フトりェアのサ
ブラむセンスを付䞎したり、本゜フトりェアを付䞎、貞䞎、リヌス、譲枡しおはなり
たせん。
2.3 プログラムアップグレヌドずしお本゜フトりェアを取埗した堎合、新しいバヌ
ゞョンの本゜フトりェアをむンストヌルするこずにより、叀いバヌゞョンの゜フトり
ェアの䜿甚に関するナヌザのラむセンスは自動的に終了したす。 叀いバヌゞョ
ンの゜フトりェアの䞀郚をアップグレヌドバヌゞョンに眮き換えない堎合、叀い
バヌゞョンのたたの゜フトりェアの䞀郚も眮き換えるか、他の䜕らかの手段で無
効にするか終了させるたで、叀いバヌゞョンのラむセンスが有効なたたずなりた
す。
2.4 Fujitsu Technology Solutions の各゜フトりェアデヌタシヌトに芏定のない限
り、゜フトりェアのバヌゞョンたたはリリヌスのラむセンスで、新しいリリヌス( ア
ップデヌト) 、新しいバヌゞョン( アップグレヌド) 、たたは゜フトりェアのテクニカ
ルサポヌトサヌビスに察しおいかなる暩利も付䞎されたせん。 新しいリリヌス
および新しいバヌゞョンを含むたたは含たない、補助的な゜フトりェアサポヌト
契玄および保守サヌビス、および远加のテクニカルサポヌトサヌビスは、盎接
Fujitsu Technology Solutions から、たたは認定゜フトりェア再販業者から、別途
賌入できたす。
3. ダりンロヌド
ネットワヌクたたは同様の配垃パスを経由しお Fujitsu Technology Solutions に
よっお提䟛される゜フトりェアの堎合、以䞋の远加条件が適甚されたす。
Fujitsu Technology Solutions からダりンロヌドにお提䟛されるすべおの補品
は、遞択し、䜿甚可胜にし、第䞉者から提䟛される補品の堎合は倉曎なしに提
䟛されたす。 ただし、ナヌザの目的でナヌザのシステムにダりンロヌド可胜な
マテリアルの最新バヌゞョンおよび有甚性の確保に぀いおは、ナヌザが党面的
に責任を負うものずしたす。 ナヌザの責任で゜フトりェアをダりンロヌドしおくだ
さい。 Fujitsu Technology Solutions は、特に送信゚ラヌやダりンロヌドプロセ
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ス䞭に発生した問題( 回線障害、接続障害、サヌバ障害、デヌタ障害など) では
ない限り、いかなる賠償責任も負いたせん。
Fujitsu Technology Solutions の Web サむトは、Fujitsu Technology Solutions
が所有する 1 ぀以䞊のオフィスのある囜に察しおのみ、操䜜および管理された
す。 Fujitsu Technology Solutions は、䞊蚘以倖の囜以倖の堎所で、゜フトりェ
アおよびドキュメントを Fujitsu Technology Solutions の Web サむトからダりン
ロヌドするこずに぀いおも責任を負いたせん。 囜倖から Fujitsu Technology
Solutions の Web サむトにアクセスする堎合、完党に珟地の芏制に埓う責任を
負いたす。 Fujitsu Technology Solutions は、ダりンロヌドが違法ずみなされる
囜においお Fujitsu Technology Solutions の Web サむトから゜フトりェアおよび
ドキュメントをダりンロヌドするこずを明瀺的に犁止したす。
4. 著䜜暩
このラむセンス条項で明瀺的にナヌザに蚱可されおいない限り、すべおの暩利
ずラむセンス、および゜フトりェア( ゜フトりェアの䞀郚を含む) に関するすべお
の財産暩ず䜿甚暩は、完党に Fujitsu Technology Solutions およびそのサヌド
パヌティラむセンサにありたす。
本ラむセンス条項では、Fujitsu Technology Solutions たたはそのサヌドパヌテ
ィラむセンサのブランド、ロゎ、たたは商暙の䜿甚を蚱可したせん。たた、Fujitsu
Technology Solutions のブランド、ロゎ、たたは商暙に䞀芋類䌌する他のいか
なるブランドの䜿甚も蚱可したせん。 本゜フトりェアたたは Fujitsu Technology
Solutions に関するブランド、ロゎ、たたは商暙のいずれにおいおも、たたいか
なる䜿甚においおも、Fujitsu Technology Solutions による明瀺的な蚱可が必
芁です。
5. ゜フトりェアが再販業者に販売および玍品された堎合のラむセンサの保蚌お
よび責任の攟棄
゜フトりェアを認定再販業者( 以䞋「再販業者」) から盎接入手した堎合、゜フトり
ェアをむンストヌルおよび䜿甚する暩利は、ラむセンシであるナヌザず各再販業
者の間で亀わされた远加の゜フトりェアラむセンス条件に埓属したす。
゜フトりェアの認定再販業者から入手したすべおの堎合においお、再販業者に
より盎接、゜フトりェアのサブラむセンスが蚱諟され、゜フトりェアが䜿甚可胜に
なりたす。 この堎合、Fujitsu Technology Solutions は、゜フトりェアラむセンス
の調達が懞念される限り、゜フトりェアラむセンスの契玄圓事者ではありたせ
ん。 そのため、再販業者ずの契玄に基づいおのみ、゜フトりェアラむセンスに関
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12 ゚ンドナヌザラむセンス契玄曞
連する法的暩利を䞻匵するこずができたす。 ただし、いかなる堎合においおも、
ラむセンシぞのラむンセスのそれぞれの範囲がこの契玄曞の 1、2、3、4 の項に
芏定されるように、ラむセンス契玄の範囲を超えるこずはありたせん。
匷制的な法的芏制に埓い、特に、゚ンドナヌザのラむセンス契玄の芏制に関し
お、およびラむセンスの再販業者ぞの芁求に関しお排陀できない責任および保
蚌に察しお蚭けられた芏制に埓い、Fujitsu Technology Solutions はこの契玄に
おいお、本゜フトりェアのすべおの保蚌を攟棄したす。
同様に理由で、Fujitsu Technology Solutions は、サヌドパヌティの暩利、およ
び゜フトりェアの垂堎性および特定の目的のためのその適合性の暗黙的な保
蚌を䟵害する、すべおの責任/芁求を攟棄したす。 この責任の攟棄は、Fujitsu
Technology Solutions による意図的たたは悪意のある行為の堎合は適甚され
たせん。
この゚ンドナヌザラむセンス契玄曞においお、Fujitsu Technology Solutions は
いかなる皮類の明瀺的たたは暗瀺的な保蚌も蚱可したせん。
6. シェアりェア、フリヌりェア、およびオヌプン゜ヌス゜フトりェアのコンポヌネ
ントに関する責任の攟棄
6.1 本゜フトりェアには、Fujitsu Technology Solutions がサヌドパヌティから受
け取ったフリヌりェアたたはシェアりェアが含たれるこずがありたす。 Fujitsu
Technology Solutions はこのフリヌりェアたたはシェアりェアの䜿甚に関するラ
むセンス料を負担しおいたせん。 したがっお、ラむセンシにフリヌりェアたたはシ
ェアりェアの䜿甚に関するラむセンス料が課されるこずはありたせん。 そのため
ナヌザは、Fujitsu Technology Solutions がこのようなフリヌりェアたたはシェア
りェアコンポヌネントに関する保蚌を蚱可しないこず、および各フリヌりェアた
たはシェアりェアの所有暩、配垃、䜿甚に関しお責任を取らないこずを認識した
うえで受諟するものずしたす。
6.2 本゜フトりェアには、「オヌプン゜ヌスモデル」に準拠しお開発されたオヌプ
ン゜フトりェアコンポヌネント、および GPL( General Public License :
http://www.gnu.org/copyleft/gpl.html) の契玄条件、たたは頒垃時の各オヌプ
ン゜フトりェアコンポヌネントに圓おはたる、その他の暙準オヌプン゜ヌス暙準
ラむセンス条件に基づいお、独占的に配垃されるオヌプン゜フトりェアコンポヌ
ネントが含たれるこずがありたす。 ナヌザは、このようなオヌプン゜フトりェアコ
ンポヌネントの䜿甚蚱可は、䞊蚘 GPL 条件たたはオヌプン゜フトりェアコン
ポヌネントに含たれる他の条件によっおのみ芏定されるこずを認識し、これを受
諟するものずしたす。 Fujitsu Technology Solutions は、玍品されたオヌプン゜フ
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トりェアコンポヌネントに察しおラむセンス料もその他のいかなる報酬も受け取
りたせん。 Fujitsu Technology Solutions たたはサヌドパヌティがオヌプン゜フト
りェアコンポヌネントに関する報酬を受け取る堎合は、远加の玍品品目および
サヌビスに察しおのみ代金を受け取りたす。
オヌプン゜フトりェアコンポヌネントの開発および配垃は性質が特殊であるた
め、Fujitsu Technology Solutions は明瀺的たたは暗瀺的にこのようなコンポヌ
ネントの責任を負わず、このようなオヌプン゜フトりェアコンポヌネントの、特に
仕様抜け、機胜䞍足、プログラミング゚ラヌ、その他の機胜䞍良に぀いお、いか
なる皮類の保蚌も行いたせん。
7. 責任限定
7.1 Fujitsu Technology Solutions もそのサプラむダも、運甚の䞭断、利益たたは
売䞊の損倱、デヌタの損倱、資金の損倱の結果およびこれらに関連しお発生し
た掟生的たたは間接的な損害に察しお䞀切の責任を負いたせん。 Fujitsu Technology Solutions およびそのサプラむダは、保蚌暩、契玄、䞍法行為、その他の
法理論によりこのような芁求が䞻匵される堎合を陀き、远加の付随的たたは掟
生的費甚、たたは本゜フトりェアを保有、販売、䜿甚、たたは䜿甚できない結果
発生したいかなる皮類のその他の損倱、コストたたは費甚に察しお責任を負い
たせん。
7.2 契玄違反たたは、匷制法芏により陀倖されおいない、たたは完党に陀倖でき
ない Fujitsu Technology Solutions 偎のその他の行為や過倱の結果生じた盎接
的損害に察しお Fujitsu Technology Solutions が負う責任は、250,000.00 ナヌ
ロ未満に限定されたす。 盎接的損害に察するその他のすべおの責任は陀倖さ
れたす。 軜床の過倱の結果 Fujitsu Technology Solutions によっお生じた損害
は、適甚される法的芏制が蚱す範囲で陀倖されたす。
7.3 本契玄による責任の制限や陀倖は、Fujitsu Technology Solutions が適甚さ
れる法埋に埓っお匷制賠償責任を行䜿する堎合、およびこのような責任を最高
額に制限できない堎合( 人䜓的損傷に関する責任、補品の責任たたは䞍正な誀
った情報など) の砎損には適甚されたせん。
8. 茞出芏制
コンポヌネント、およびこれらのコンポヌネントの性質や目的により、本゜フトり
ェアおよび付属するドキュメントの茞出は、正匏なたたは芏制機関の承認を受
けなければなりたせん。 本゜フトりェアが茞出を目的ずする堎合、すべおの関連
するすべおの茞出芏制を順守するために必芁なすべおの承認および蚱可を取
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12 ゚ンドナヌザラむセンス契玄曞
埗しなければなりたせん。
本゜フトりェアが、栞兵噚、化孊兵噚、生物兵噚、ミサむル技術に関連しお䜿甚
されるず考えられる根拠がある堎合、本゜フトりェアを茞出できないこずがありた
す。 たた、適甚される米囜茞出芏制( 特に米囜商務省の茞出犁止察象者リスト/
取匕犁止業者リスト( DPL) ) 、E.U. 茞出芏制( 特に EU テロリストリスト( EU Terrorist List) ) 、たたはドむツ茞出圓局やその他の任意の囜の関係圓局が発行し
た適甚される譊告に挙げられた䌁業たたは個人に察しお、本゜フトりェアを玍品
できない、たたは間接的に玍品できないこずがありたす。
ドむツ連邊共和囜、欧州連合、米囜、たたはその他の囜の適甚される茞出芏制
に違反する堎合は、いかなる堎合においおも、Fujitsu Technology Solutions
は、ダりンロヌド甚゜フトりェアを提䟛するため、たたはその他の契玄䞊の矩務
を果たすために、゜フトりェア、パッチ、アップデヌト、アップグレヌドを玍品する
矩務を負いたせん。
本゜フトりェアたたはその耇補を茞出たたは再茞出する堎合、これが適甚される
茞出法の䟵害や、本契玄の条項の深刻な䟵害にあたるこずがありたす。
9. その他
9.1 本契玄、たたは本契玄の条項および条件に埓うその他の契玄の条項たたは
条件が( 䞀郚たたはすべお) 無効たたは法的匷制力がないこずが刀明した堎合、
残りの条項および条件を遵守するこずがいずれの契玄圓事者にずっおも䞍圓に
困難であるこずが瀺されなくおも、法的ギャップを埋めるための適甚される法芏
制を適甚しおいおも、他のすべおの条項や条件の有効性は圱響を受けたせん。
9.2 期限が来おもナヌザ/ラむセンシがラむセンス料を支払わない堎合、および
ラむセンシが重芁な条項や条件を遵守しない堎合、Fujitsu Technology Solutions はラむセンスをキャンセルする暩利を有したす。 このようなキャンセルの
堎合、ナヌザは盎ちに所有する゜フトりェアのすべおの耇補を返华し、( ゜フト
りェアの耇補の) 完党な返华を確認するか、曞面により、これらの耇補を砎棄し
たこずを確認したす。
9.3 ナヌザも Fujitsu Technology Solutions も、矩務䞍履行の理由が、䞍可抗力
のため圓事者の管理倖である堎合、各圓事者のこのような矩務䞍履行に察しお
責任を負いたせん。
9.4 これらのラむセンスの条項および条件に察するすべおの倉曎および修正
は、曞面にお行われた堎合のみ有効です。
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10. 適甚法
10.1 これらのラむセンスの条項および条件は、ドむツ共和囜の法埋によっお管
理されたす。
10.2 10.1 項の芏定に法的匷制力がない堎合、これらのラむセンスの条項ず条件
は、本゜フトりェアを入手する囜の法埋によっお管理されたすが、以䞋の堎合は
䟋倖ずしたす。1) オヌストラリアの堎合、このラむセンスの条項ず条件は業務契
玄が締結されおいる囜たたは䞻暩のある領土の法埋によっお管理されたす。2)
アルバニア、アメリカ、ベラルヌシ、ボスニア・ヘルツェゎビナ、クロアチア、チェ
コ共和囜、グルゞア、ハンガリヌ、カザフスタン、キルギス、マケドニア旧ナヌゎ
スラビア共和囜( FYROM) 、モルダビア、ポヌランド、ルヌマニア、ロシア、スロ
バキア、スロバニア、りクラむナおよびナヌゎスラビア連邊共和囜の堎合、この
ラむセンスの条項ず条件はドむツ共和囜の法埋によっお管理されたす。3) むギリ
ス( グレヌト・ブリテン) の堎合、これらのラむセンス条項および条件に関するす
べおの論争は、英囜の法埋によっお管理され、英囜裁刀所が独占的な裁刀暩を
持ちたす。4) カナダでは、このラむセンスの条項ず条件は、オンタリオ州の法埋
によっお管理されたす。5) アメリカ合衆囜、プ゚ルトリコ、䞭華人民共和囜の堎
合、このラむセンスの条項ず条件は、アメリカ合衆囜ニュヌペヌク州の法埋によ
っお管理されたす。
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