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公瀺番号(機−1402B−01)
入札説明曞
平成 26 幎 2 月 12 日
独立行政法人囜際協力機構
独立行政法人囜際協力機構のベナン囜内氎面逊殖飌料研究開発向け機材の調達に
係る入札公告に基づく入札等に぀いおは、䞀般契玄事務取扱现則(平成 15 幎现則(調)
第 8 号。以䞋「现則」ずいう。) に定めるもののほか、この入札説明曞によるものず
したす。
1 公告日
平成 26 幎 2 月 12 日
2 契玄担圓圹
理事
小寺
æž…
3 競争入札に付する事項
(1)件名:
ベナン囜内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
(2)䞻芁調達機材名及び仕様:
凍結也燥機等詳现は入札説明曞による。
(3)契玄条件:
船積前枡し
(4)船積地:
日本囜内空枯受泚者の手配による
(5)船積期限:
平成 26 幎 7 月 18 日
(6)履行期間 平成 26 幎 4 月䞊旬∌7 月䞋旬
4 担圓郚課
(1)担圓郚眲
郵䟿番号 102-8012
東京郜千代田区二番町 5 番地 25 二番町センタヌビル
独立行政法人囜際協力機構
調達郚契玄第二課機材調達班
TEL: 03-5226-6643
1
FAX: 03-5226-6324
Email:
[email protected]
(2)曞類授受・提出堎所、送付先
ア持参の堎合
曞類の授受・提出堎所は、䞊蚘(1)のビル階にある調達カりンタヌ調達郚受付
ずなりたす。
曞類の拝受は次の受付時間に限りたす。
受付時間土曜日、日曜日及び祝日を陀く毎日、午前 10 時から午埌 5 時
ただし、午埌 0 時 30 分から午埌 1 時 30 分を陀く。
む郵送の堎合
送付先を調達郚契玄第二課機材調達班宛ずしおください。提出期間内の必着ず
したす。提出期限に時間指定の蚘茉がない堎合は、受付時間どおり午埌時たでず
したす。理由の劂䜕を問わず、提出期間内に圓機構たで接到しなかった堎合の責任
は圓機構は負いたせん。たた、締め切りを過ぎお接到した曞類は無効ずしたす。
開封しなくずも内容が確認できるよう、封筒の衚に公告番号及び案件名、内容物を
蚘入しおください。
り. FAX の堎合
FAX での提出可ずしおいる堎合は、必ず電話で接到を確認しおください。接到しな
かった堎合の責任は圓機構は負いたせん。
゚Email の堎合
Email での提出を可ずしおいる又は指定しおいる堎合は、[email protected]
に Email で提出しおください。その他のアドレスぞの送付はご遠慮ください。
5 競争参加資栌
(1)契玄を締結する胜力を有しない者又は砎産者で埩暩を埗ない者でないこず。
(2)次の各号の䞀に該圓するず認められる者であっお、その事実があった埌 2 幎を経
過しない者でないこず。
ア 契玄の履行にあたり故意に工事若しくは補造を粗雑にし、又は物件の品質若しく
は数量に関しお䞍正の行為をした者
ã‚€ 公正な競争の執行を劚げた者又は公正な䟡栌を害し若しくは䞍正な利益を埗るた
めに連合した者
り 萜札者が契玄を結ぶこず又は契玄者が契玄を履行するこずを劚げた者
゚ 監督又は怜査の実斜にあたり職員の職務の執行を劚げた者
オ 正圓な理由がなくお契玄を履行しなかった者
2
カ 前各号の䞀に該圓する事実があった埌 2 幎を経過しない者を、契玄の履行にあた
り、代理人、支配人その他の䜿甚人ずしお䜿甚した者
(3)入札代理人を䜿甚する堎合は、(1)及び(2)の芏定に該圓する者を入札代理人ずし
お䜿甚する者
(4)公瀺日においお、平成 25・26・27 幎床党省庁統䞀資栌若しくは平成 25 幎 4 月 1
日以埌に囜際協力機構の資栌審査にお「物品の補造」の「C」若しくは「D」又は
「物品の販売」の「C」若しくは「D」の等玚に栌付けされる者
(5)䞊蚘(4)を満たさない者は、本件の競争参加資栌確認申請曞の提出期間䞭においお、
「 資 æ Œ 審 査 の た め の 申 請 手 続 き 」 次 の URL に お ホ ヌ ム ペ ヌ ゞ に 掲 茉 ;
http://www.jica.go.jp/announce/screening/index.html#a03)にもずづき、資栌
審査申請曞及び必芁曞類を提出するこず。
圓機構は本件に限り資栌審査を行い、競争参加資栌を確認しお栌付けを付䞎するが、
「物品の補造」の「C」若しくは「D」又は「物品の販売」の「C」若しくは「D」
の等玚に栌付けされる者を本件の競争参加資栌者ずしお認める。
(6)茞出実瞟を有する者
(7)圓機構から「契玄競争参加資栌停止措眮芏皋」(平成 20 幎芏皋(調)第 42 号) に基
づく契玄競争参加資栌停止措眮を受けおいる期間䞭でないこず。
(8)䌚瀟曎生法(平成 14 幎法埋第 154 号)に基づき曎生手続開始の申立おがなされおい
る者又は、民事再生法(平成 11 幎法埋第 225 号)に基づき再生手続開始の申立おが
なされおいる者(手続開始の決定埌、再認定を受けた者を陀く。)でないこず。
(9)暎力団、暎力団員、暎力団関係䌁業・団䜓、総䌚屋、瀟䌚運動・政治掻動暙抜ゎ
ロ、特殊知胜暎力集団、その他の反瀟䌚勢力ずの盎接又は間接の関係がないこず。
競争入札に参加しようずする者は、入札曞の提出をもっお、䞊蚘を誓玄したもの
ずしたす。なお、誓玄に虚停があった堎合、又は誓玄に反する事態が生じた堎合
は、圓該入札者が提出した入札曞を無効ずしたす。
6 競争参加資栌の確認等
(1)本競争の参加垌望者は、参加の意思及び 5 の各号に掲げる競争参加資栌を有する
こずを蚌明するため、次に埓い、競争参加資栌確認申請曞等(以䞋「申請曞」ずい
う。)を提出し、契玄担圓圹から競争参加資栌の有無に぀いお確認を受けなければ
なりたせん。なお、期限たでに申請曞を提出しない者及び競争参加資栌がないず通
知された者は、本競争に参加するこずができたせん。
ア提出曞類(申請曞)
(ア)競争参加資栌確認申請曞
(ã‚€)平成 25・26・27 幎床党省庁統䞀資栌審査結果通知曞(写)
(たたは、JICA 資栌審査結果通知曞(写))
む提出期間:
3
平成 26 幎 2 月 13 日から平成 26 幎 2 月 24 日たでの土曜日、日曜日及び祝日を
陀く毎日午前 10 時から午埌 5 時たで(午埌 0 時から午埌 1 時 30 分を陀く)
り提出方法:
申請曞の提出は、䞊蚘の調達郚受付ぞ持参、又は調達郚契玄第二課ぞ郵送
するこずずし、FAX によるものは受け付けたせん。(郵送によるものは䞊蚘期間
内に必着のこず。郵送の堎合、封筒の衚に公瀺番号、案件名を蚘入しおくださ
い。なお、理由の劂䜕を問わず、圓方は郵䟿物が接到しない堎合の責任は負い
たせん。)
(2)申請曞は様匏 1 により䜜成しおください。
(3)競争参加資栌の確認は、申請曞の提出期限の日をもっお行うものずし、その結果
は平成 26 幎 2 月 28 日たでに通知したす。
(4)その他
ア申請曞の提出に係る費甚は、提出者の負担ずしたす。
む契玄担圓圹は、提出された申請曞を、競争参加資栌の確認以倖に提出者に無断
で䜿甚するこずはありたせん。
り提出された申請曞は、返华したせん。
゚提出期限以降における申請曞等の差し替え又は再提出は認めたせん。
オ申請曞に関する問い合わせ先は、調達郚契玄第二課です。
7 競争参加資栌がないず通知された者に察する理由の説明
(1)競争参加資栌がないず通知された者は、契玄担圓圹に察しおその理由に぀いお、
次に埓い、曞面(様匏は自由)により説明を求めるこずができたす。
ア提出期限:平成 26 幎 3 月 6 日
午埌 5 時
ã‚€.
提出堎所䞊蚘.参照
り.
提出方法持参又は郵送FAX も可ずしたす。
(2)契玄担圓圹は、説明を求められたずきは、説明を求めた者に察し入札日前日たで
に曞面により回答したす。
8 入札説明曞に察する質問
(1) 機材仕様明现曞曞の内容等、この入札案件に関する質問がある堎合は、次に埓
い所定の様匏により提出しおください。
ア.
ã‚€.
質問受付期限平成 26 幎 2 月 24 日月午埌 5 時
提出方法圓方での取りたずめの郜合䞊、電子デヌタでのご提出をお願いい
たしたす。
送付先[email protected]
4
メヌルの件名に【質問】ず曞き、本件の公瀺番号ず件名を蚘茉しおください。
り.
泚意:
質問受付期限を過ぎおから届いた質問に察しおはお答えできたせんのであら
かじめ了承願いたす。
本件に぀いおは、機材仕様明现曞に参考銘柄ずしお蚘茉しおいるもの以倖のも
のを提案したい堎合は、必ず提出期間内にその銘柄のカタログを添付しお採甚
の可吊に぀き質問しおください。
(2)
質問に察する回答は、次のずおり閲芧に䟛したす。
ア平成 26 幎 2 月 26 日氎に以䞋の URL の「質問回答」欄に掲瀺する予定です。
質問内容によっおは回答䜜成に時間を芁する堎合もありたすが、遅くずも平成
26 幎 3 月 6 日たでに掲瀺したす。
http://www.jica.go.jp/chotatsu/kizai/ippan/koji2013.html
む質問回答は、掲茉埌に远加されお再掲茉するこずがありたすので、入札䌚たで
に必ず確認しおください。
り質問を受け確認したこずによっお、仕様・数量等が倉曎されるこずがありたす。
たた、質問がない堎合にも蚂正が生じるこずがありたす。いずれも「質問回答」
欄に掲茉したすので、本件競争参加垌望者は、質問提出の有無にかかわらず、
必ずご確認ください。入札金額は、掲茉した党おの回答・蚂正が反映されたも
のず芋なされたす。
9 蟞退曞の提出
(1)資栌の確認を受けた者が競争参加を蟞退するずきは、次に埓い蟞退曞所定の様
匏を提出しおください。
ア.
提出期限入札執行日の前日たで
ã‚€.
提出堎所䞊蚘参照
り.
提出方法持参又は郵送FAX、Email も可ずしたす。
(2)䞊蚘の手続きにより競争参加を蟞退した者は、これを理由ずしお以埌の資栌の確
認等に぀いお䞍利益な取扱いを受けるものではありたせん。
(3)その他
ア.
蟞退曞の提出に係る費甚は、提出者の負担ずしたす。
ã‚€.
提出された蟞退曞は、返华したせん。
り.
提出期限以降における蟞退曞の取り消しは認めたせん。
゚.
蟞退曞に関する問い合わせ先は、䞊蚘参照。
5
10 入札執行の日時及び堎所等
(1)日時:平成 26 幎 3 月 11 日(火)
午埌 2 時 00 分
(2)堎所:東京郜千代田区二番町 5-25
独立行政法人囜際協力機構
二番町センタヌビル
111 䌚議宀
(3)その他:
競争入札の参加に圓たっおは、本競争に係る契玄担圓圹からの「競争参加資栌通知
曞」の写しを持参しおください。持参しない堎合、倱栌ずなりたす。
11 入札方法等
(1)立䌚い入札䌚を行いたす。郵送又は FAX による入札は認めたせん。
(2)機材仕様明现曞のずおりの品目に察する機材代金、茞出梱包費、航空茞送費の総
䟡(円)をもっお入札金額ずし、様匏 3 の入札曞に蚘茉された金額をもっお萜札䟡栌
ずしたす。貚物海䞊保険料は含みたせん。
(3) 本件は、茞出申告の名矩を萜札者ずする茞出取匕であり、契玄金額に消費皎はか
かりたせん。
(4) 萜札決定に圓たっおは、入札曞に蚘茉された金額をもっお萜札䟡栌ずしたす。貚
物茞送にかかる保険料は入札金額及び萜札金額に含みたせんが、萜札埌、圓機構が
締結しおいる包括予定保険に基づく保険料を加算しお契玄金額ずしたす。
(5)入札曞は様匏 3 に入札金額を蚘入しお、次のいずれかの方法により蚘名捺印し、
封入のうえ、入札担圓係員の指瀺に埓い入札箱に投入しおください。
ア代衚暩を有する者自身による堎合は、その氏名及び職印。
む代衚暩を有する者以倖の者による堎合は、委任状を提出のうえ、受任者氏名及
びその者の印。委任状にも瀟印及び受任者の印を必ず抌しおください。
り印のないものは無効ずなりたす(䌚堎における抌印は可)。
(6)入札に参加できる者は原則ずしお各瀟 1 名ずし、これ以倖の者は入札堎所に立ち
入るこずはできたせん。
(7)䞀旊提出された入札曞は、匕き換え、倉曎又は取り消すこずはできたせん。
(8)入札保蚌金は免陀したす。
(9)その他、原則ずしお「入札参加の手匕」に則り行いたすので、入札に参加する方
は必ずダりンロヌドしお熟読願いたす
http://www.jica.go.jp/chotatsu/kizai/ippan/ku57pq00000yi67r-att/i2012_koj
i_07.pdf
6
12
入札の無効
(1)
入札執行開始時刻に、間に合わなかった者は倱栌ずしたす。
(2)
次に掲げる入札曞は無効ずなり、その入札者は倱栌ずなりたす。
ア. 䞊蚘.に掲げる競争参加資栌のない者が行った入札。申請曞・委任状等に
虚停の蚘茉をした者が行った入札を含む。圓機構により競争参加資栌のある旚
確認された者であっおも、入札時点においお、圓機構が定める契玄競争参加資
栌停止措眮芏皋に基づいた契玄競争参加資栌停止措眮を受けおいる等、䞊蚘に
掲げる資栌のない者は、競争参加資栌がない者ずしお取り扱いたす。
ã‚€.
明らかに連合によるず認められる入札。
り. 入札䌚執行者等の職務執行を劚げた者の入札。他者の競争参加を劚害した
者の入札を含む。
゚.
(3)
その他、機構の指瀺に埓わなかったずき。
次に掲げる入札曞は無効ずなりたす。その回で萜札者が決たらず再床札を入れ
る堎合再入札には、蚂正をすれば参加はできたす。
ア.
入札金額が蚂正しおあり、蚂正のための印が抌されおいないずき。
ã‚€.
入札曞に入札䌚出垭者の蚘名、抌印が欠けおいるずき。
り.
誀字、脱字数字の脱萜を含む。等により意思衚瀺が䞍明確なずき。
゚. 入札の目的に瀺された芁件ず異なっおいるずき。入札件名が違っおいるず
き、入札曞の日付が入札執行日ずなっおいないずき、宛先契玄担圓圹名が違っ
おいるずき等を含む。
オ.
条件が付されおいるずき。
カ. その他、機構の指瀺に違反し、又は、入札に関する必芁な条件を具備しおい
ないずき。
キ. 再入札においお、入札金額が前回たでの入札における最䜎額ず同額以䞊の入
札をしたずき。その回が回目の札で、萜札者が決たらず、回目の札を入れ
る堎合には、回目の最䜎額より小さい金額で参加するこずはできたす。
(4)
13
無効の入札を行った者を萜札者ずしおいた堎合には、萜札決定を取り消すこず
ずしたす。
萜札者の決定方法
(1)圓機構の予定䟡栌の制限の範囲内で最䜎の䟡栌をもっお入札した者を萜札者ずし
たす。
(2)萜札ずなるべき同䟡の入札をした者が 2 人以䞊あるずきは抜遞により萜札者を定
めたす。
(3)開札の結果、入札者すべおの入札金額が予定䟡栌を越える堎合には、ただちに再
入札を行いたす。再入札を 2 回たで行っおも萜札者がないずきは、入札を打ち切り、
7
入札金額の最も䜎いものから、順次随意契玄の亀枉を行いたす。
14 入札䌚手順等
(1)
入札䌚の手順
①入札案件名の確認
各出垭者は競争参加資栌確認通知曞写しを提出し、入札事務担圓者が入札案件名
を確認したす。
②入札䌚出垭者氏名の確認
入札事務担圓者が入札䌚出垭者名簿を回付し、各出垭者ぞ眲名を求めたす。
③委任状の受理代衚暩を有する者が出垭の堎合は䞍芁
各出垭者は、所定の様匏による委任状を提出したす。
④入札䌚出垭者氏名、委任状の内容確認
入札事務担圓者が、䞊蚘②及び③の曞類の蚘茉内容を確認したす。
⑀入札曞の投入
各出垭者は、所定の様匏による入札曞を封入のうえ、入札箱ぞ投入したす。
⑥開札及び入札曞の内容確認
入札事務担圓者が、投入された入札曞の蚘茉内容を確認したす。
⑊入札金額の発衚
入札事務担圓者が、入札金額を䜎い順番から読み䞊げたす。
⑧予定䟡栌の開封及び入札曞ずの照合
入札執行者が、予定䟡栌を開封し最䜎入札金額ず照合したす。
⑚萜札業者の発衚
入札執行者が、「萜札」たたは「䞍調」を発衚したす。なお、入札金額䞍調の堎合
の最倧入札回数は回目を含め蚈回たでずしたす。
(2)
入札途䞭での蟞退
「䞍調」の結果に䌎い、入札䌚開催䞭に再入札を蟞退する堎合は、次のように入
札曞金額欄に「入札金額」の代りに「蟞退」ず蚘茉し、䞊蚘⑀においお投入しお
ください。
15 内蚳曞の提出、契玄曞䜜成及び締結
(1)
萜札者は、圓機構が特玄を締結しおいる保険䌚瀟から特玄条件の貚物海䞊保険
料の芋積り料率は特玄で定めおいたす。保険料の珟堎戻しはありたせん。を取
り付け、萜札䟡栌に海䞊保険料を加算した最終芋積曞を提出するものずしたす。
圓機構は最終芋積金額を査定のうえ、契玄金額を確定したす。なお、萜札者は保
8
険申蟌み及び保険料払い蟌みを行いたすが、被保険者は圓機構になりたす。
(2)
萜札者は、入札日の翌日から起算しお 7 営業日以内に内蚳曞を提出しおくださ
い。7 営業日以内に内蚳曞の提出がない堎合には、圓該萜札者を倱栌ずするこず
もありたす。
(3)
圓機構における内蚳曞の確認及び内郚手続きの完了埌、契玄盞手ず決定された
者は、契玄曞案を雛型に基づき䜜成しおください。(契玄曞の日付は、内蚳曞
の確認及び圓機構の内郚決裁が完了埌に圓機構が指定したす。)
契玄曞案は、添付のずおりです。
(4)
契玄保蚌金は免陀したす。
16 契玄締結埌の提出曞類
(1) 受泚者は、危険品及び枩床管理品に぀いお、内蚳曞提出埌 7 営業日以内にその
有無を所定の様匏により圓機構に提出するものずしたす。
(2) 受泚者は、怜疫、梱包材の燻蒞蚌明取り付け、その他各皮蚱可承認等の手続き
が必芁な堎合、受泚者の責任においお行っおください。仕向囜での茞入手続きに原
産地蚌明、領事査蚌等が必芁な堎合に提出を求めるこずがありたす。
(3)
受泚者は、茞送曞類を契玄曞に定める期限たでに䜜成し、圓機構に提出するも
のずしたす。提出が遅延したこずにより発生する費甚倉庫料等に関しおは、
受泚者負担ずしたす。
(4)
薬品を調達する堎合は、受泚者は、機材匕枡予定日の 7 営業日前たでに、その
有効期限を所定の様匏により圓機構に提出するものずしたす。
(5)
危険品があるずきは、受泚者は、機材匕枡予定日の 7 営業日前たでに、安党デ
ヌタシヌトを圓機構に提出するものずしたす。
17安党保障茞出貿易管理
(1)
受泚者は、その責任においお適切な茞出手続きず茞送を行うものずし、党品目
に぀いお、倖囜為替及び倖囜貿易法昭和 24 幎法埋第 228 号、茞出貿易管理什
昭和 24 幎政什第 378 号、その他の茞出関連法芏及びアメリカ合衆囜の再茞出
芏制法以䞋、「茞出芏制法芏」ずいう。による茞出芏制該圓品の有無を確認し、
内蚳曞提出埌 7 営業日以内にその結果を所定の様匏により圓機構に提出するもの
ずしたす。
(2)
受泚者は該非刀定の根拠資料項目別察比衚、パラメヌタヌシヌト、アメリカ
再茞出芏制にかかるコヌド番号ECCN等を、茞出のカ月前を目途に圓機構
に提出するものずしたす。
(3)
茞出芏制法芏による茞出蚱可・承認の取り付けが必芁な堎合は、受泚者が茞出
蚱可・承認を申請するものずしたす。圓機構は、圓該物品の蚱可・承認に必芁な
情報のうち圓機構が保有する情報を受泚者に提䟛したす。
9
(4)
圓該物品の蚱可・承認の取埗が䞍可胜であるず刀断される堎合には、圓該物品
及び同物品の䜿甚に䞍可欠な附属物品の発泚を取り止め、圓該物品の契玄を解陀
したす。
18留意事項
(1) 入札参加者は、「入札参加の手匕」、機材調達契玄玄欟、契玄曞案、機材仕様明
现曞他附属曞類及びを十分理解しおから入札に参加するものずしたす。
(2) 委任状等に虚停の蚘茉をした堎合においおは、措眮芏皋に基づき措眮を行うこ
ずがありたす。
(3)
萜札者が独占犁止法あるいは刑法に定める談合等䞍正行為を犯し、行政凊分た
たは刑が確定したずきは、萜札者は談合等䞍正行為にかかる違玄金ずしお契玄金
額の 100 分の 10 を圓機構ぞ支払うものずしたす。たた、この堎合圓機構は圓該
萜札者ずは契玄を締結したせん。もし契玄締結埌にかかる状況になった堎合は、
圓機構は、契玄曞に基づき、同䞊の違玄金を城取するずずもに、該圓契玄を解陀
したす。
(4)
正圓な理由なくしお次の各状況に該圓する堎合は、次回以降の入札参加をお断
りする堎合がありたす。
ア.危険品及び枩床管理品の有無、茞出芏制法芏による芏制該圓品の有無に぀いお
所定の期日たでに提出がない堎合
ã‚€.危険品及び枩床管理品の有無、茞出芏制法芏による芏制該圓品の有無、薬品の
有効期限の刀定に誀りがあった堎合
り.その他関連業務が粗雑あるいは䞍誠実ず認められる堎合
10
19情報の公衚
「独立行政法人の事務・事業の芋盎しの基本方針」平成 22 幎 12 月 7 日閣議決定
においお、独立行政法人の圹職員経隓者の契玄盞手方ぞの再就職の情報や圓該法
人ずの間の取匕等の情報を公衚するこずずされたこずに䌎い、JICA でも同情報の
公衚を行っおいたす。
぀きたしおは、圓機構においおもこれに基づき関連情報を圓機構ホヌムペヌゞで
公衚するこずずしたすので、必芁な情報の圓方ぞの提䟛及び情報の公衚に同意の
䞊で、競争に参加しおいただくようご理解ずご協力をお願いいたしたす。なお、
契玄の締結をもっお、本件公衚に同意されたものずみなさせおいただきたす。
(1)公衚の察象ずなる契玄
財産の買入れの堎合、160 䞇円を超える契玄
(2)公衚の察象ずなる契玄盞手方
次のいずれにも該圓する契玄盞手方
ア. 圓該契玄の締結日においお、圓機構の圹員経隓者が再就職しおいるこず又は
圓機構の課長盞圓職以䞊経隓者が圹員等ずしお再就職しおいるこず
泚圹員等ずは、圹員のほか、盞談圹、顧問その他いかなる名称を有する者であ
るかを問わず、経営や業務運営に぀いお、助蚀するこずなどにより圱響力を䞎え
埗るず認められる者を含む。
ã‚€. 圓機構ずの間の取匕高が、総売䞊又は事業収入の分の以䞊を占めおいる
こず
(3)公衚する情報
契玄ごずに、物品圹務の名称及び数量、契玄締結日、契玄盞手方の氏名・䜏所、
契玄金額等ず䜵せ、次に掲げる情報を公衚したす 。
ア. 圓機構の圹員経隓者又は圓該契玄盞手方の圹員等ずしお再就職しおいる圓機
構課長盞圓職以䞊経隓者の氏名、契玄盞手方での珟圚の職名及び圓機構における
最終職名
ã‚€. 契玄盞手方の盎近 3 ヵ幎の財務諞衚における圓機構ずの間の取匕高
り. 契玄盞手方の総売䞊高又は事業収入に占める圓機構ずの間の取匕割合が、次
の区分のいずれかに該圓する旚
・分の以䞊分の未満
・分の以䞊分の未満
・分の以䞊
゚. 䞀者応札又は応募である堎合はその旚
(4)圓機構の圹職員経隓者の有無の確認日
圓該契玄の締結日ずしたす。
(5)情報提䟛の方法
契玄締結時に所定の様匏を提出しおいただきたすので、ご協力をお願いしたす。
詳现は、次のペヌゞをご参照ください。
http://www.jica.go.jp/announce/manual/guideline/common/corporate.html
以䞊
11
様匏
競争参加資栌確認申請曞
平成
幎
月
日
独立行政法人囜際協力機構
契玄担圓圹
理事
小寺 æž… 様
䜏所
商号又は名称
圹職名
代衚者氏名
敎理番号
㊞
㊞
泚3
平成26幎2月12日付で公告のありたしたベナン囜内氎面逊殖飌料研究開発向け機
材の調達に係る䞀般競争入札に参加を垌望したす。
぀きたしおは、圓瀟の必芁な競争参加資栌に぀いお、䞋蚘により確認されたく
申請したす。
なお、䞋蚘の内容に぀いおは事実ず盞違ないこずを誓玄したす。
蚘
入札説明曞第5項に芏定されおいる芁件をすべお満たしたす。
泚1返信甚封筒ずしお、衚に申請者の䜏所・氏名を蚘茉し、簡易曞留料金分を加え
た所定の料金の切手を貌った長号封筒を申請曞ず䜵せお提出しお䞋さい。切手の
料金は任意ですが、確実な郵送のため、簡易曞留料金(380円)をお勧めしたす。圓機
構は郵䟿物が到着しない堎合の責任は負いたせん。
泚2代衚暩を有する者以倖による申請の堎合、代衚暩を有する者から申請者ぞの委
任状を䜵せお提出しおください。
泚3敎理番号は、JICAの資栌審査結果通知曞たたは以前に党省庁統䞀資栌を提出
されたずきのJICAからのメヌルにお通知された番号です。なお、党省庁統䞀資栌
審査結果通知曞の写しを添付する堎合は敎理番号は空欄で構いたせん。
泚4平成25・26・27幎床党省庁統䞀資栌審査結果通知曞写たたは、JICAの資
栌審査結果通知曞写を添付しおください。
泚5圓機構が実斜する調達案件にご関心を持っおいただいた方の情報を取りたずめ
るため、情報シヌトの提出をお願いしおいたす。未提出の堎合、たたは、倉曎情報
がある堎合、ご提出ください。様匏は次のURLを参照しおください。
http://www.jica.go.jp/announce/screening/index.html#a02
12
様匏
蟞退曞
平成
幎
月
日
独立行政法人囜際協力機構
契玄担圓圹
理事
小寺 æž… 様
䜏所
商号又は名称
圹職名
代衚者氏名
㊞
㊞
平成
幎
月
日付けで競争参加資栌確認通知がありたしたベナン囜内
氎面逊殖飌料研究開発向け機材の調達に係る䞀般競争入札の参加を蟞退したす。
以䞊
泚この蟞退曞は、入札説明曞による提出期限内に持参あるいは郵送しお䞋さい。
なお、郵送の堎合は、提出期限内に必着のこずずしたす。
13
入
札
曞
平成
幎
月
日
独立行政法人囜際協力機構
契玄担圓圹
理事
小寺 æž… 宛
䜏所
䌚瀟名
代衚者又は受任者圹職
氏名
入札䌚出垭者氏名
件名
印
印
ベナン囜内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
暙蚘の件に぀いお、入札説明曞、機材仕様明现曞、梱包条件曞、茞送条件曞、
契玄曞案および「入札参加の手匕」を十分理解したうえで、䞋蚘のずおり入札
いたしたす。
金
円
ただし、以䞋の費甚が含たれたす。
① 機材仕様明现曞に瀺される党品目に察する機材代金
② 梱包条件曞に基づく茞出梱包にかかる費甚
③ 茞送条件曞に基づく茞送にかかる費甚
本件は、茞出申告の名矩を萜札者ずする茞出取匕であり、消費皎はかかりた
せん。
保険料は含みたせんが、萜札した堎合は保険料を加算しお契玄金額ずしたす。
以 侊
14
入札説明曞に関する質問
案件名ベナン囜内氎面逊殖資料研究開発向け機材
本件入札説明曞に関し、質問したす。
公瀺番号機−1402B−01
質 問 事 項
資料名 項目番号項目名
********ず曞かれおいたすが、********でしょうか。*******ず理解しおよいでしょうか。
䟋 ********でもよいでしょうか。
1
2
3
4
5
埡瀟名称
担圓者氏名
TEL:
FAX:
Email:
15
機材調達契玄曞
契 箄 番 号
件
名
物 品 名 及 び 数 量
仕
様
取 匕 条 ä»¶
船 積 空 枯
仕 向 空 枯
匕 æž¡ 期 限
履 行 期 間
第
−
号
ベナン囜内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
別添内蚳明现曞のずおり
別添内蚳明现曞のずおり
船積前枡し
日本囜内空枯受泚者の手配による
Cotonou Cadjehoun Airport
平成 26 幎 7 月 18 日
平成 26 幎
月
日∌平成 26 幎
月
10契
金
箄
金
額
日
円
頭曞蚘茉の物品以䞋「契玄物品」ずいう。の調達の実斜に぀いお、発泚者
独立行政法人囜際協力機構 契玄担圓圹 理事 理事名ず受泚者 䌚瀟名 代
衚者圹職 代衚者氏名ずはおのおの察等な立堎における合意に基づいお、次の
条項によっお契玄以䞋「本契玄」ずいう。を締結し、信矩に埓っお誠実にこ
れを履行するものずする。
契玄曞の構成
第条 本契玄は、本契玄曞本䜓の他、本契玄の䞀郚ずしおの効力を持぀次に
掲げる各文曞により構成される。
機材調達契玄玄欟以䞋「玄欟」ずいう。
附属曞Ⅰ「内蚳明现曞」
附属曞Ⅱ「梱包条件曞」
附属曞Ⅲ「茞送条件曞」
契玄業務
第条 受泚者は、契玄物品を頭曞に瀺すずころに埓い調達し、発泚者に匕き
枡さなければならない。
 契玄物品にかかる提出資料、電源仕様及び梱包の荷印に぀いおは附属曞Ⅰ
「内蚳明现曞」によるものずする。
 契玄物品のうち茞出のために必芁な怜査を受ける必芁のある物品は、受泚
者が怜査料を負担しお怜査を受け、これに合栌したものでなければならない。
 受泚者は、附属曞Ⅱ「梱包条件曞」に基づく十分な茞出梱包を斜すものず
16
する。なお、熱凊理が必芁な堎合は凊理の䞊、その実斜に係る蚌明曞を発泚
者に提出するものずする。
 受泚者は、附属曞Ⅲ「茞送条件曞」に基づき、契玄物品にかかる茞出通関、
船積等茞出手続き、茞送手配荷卞しの手配含む。を行うものずする。
 受泚者は、契玄物品を察象に、発泚者が締結しおいる包括予定保険に基づ
き、発泚者を被保険者、受泚者を保険契玄代行者ずしお、発泚者の特玄条件
による貚物海䞊保険を付保しなければならない。
 受泚者は、船積完了埌、発泚者に察し速やかに船荷蚌刞、保険蚌刞、送り
状、梱包明现曞、怜量蚌明曞等以䞋「船積曞類」ずいう。を提出しなけ
ればならない。
 受泚者は、茞送途䞭においお物品の損害あるいは損倱があった堎合は、調
査、発芋、保険金請求手続きに぀いお、発泚者に協力しなければならない。
 受泚者は、契玄物品が仕向空枯に到着したこずを確認し、発泚者に報告し
なければならない。
匕枡方法
第条 受泚者は、機材調達契玄玄欟第条の怜査に合栌した契玄物品に぀い
お、発泚者の指瀺に埓い頭曞に定めるずころにより仕向空枯に向けお船積を
実行し、発泚者が船積曞類を受け取ったずきをもっお匕枡しを完了したもの
ずする。
茞出管理
第条 受泚者は、契玄物品に぀いお、倖囜為替及び倖囜貿易法(昭和 24 幎法
埋第 228 号)、茞出貿易管理什(昭和 24 幎政什第 378 号)及びその他の茞出関
連法芏による蚱可・承認の取埗䞊びにアメリカ合衆囜による再茞出芏制によ
る蚱可の取埗を芁するか吊かを確認し、発泚者に報告しなければならない。
 発泚者は、前項による蚱可・承認の取埗を必芁ずする物品以䞋「該圓品」
ずいう。がある堎合は、該圓品及び同物品の䜿甚に䞍可欠な附属物品の発泚
を圓該蚱可・承認取埗埌たで留保するずずもに、圓該物品の匕枡期限に぀い
お別途定めるこずができる。
 受泚者は、該圓品を茞出するため、所定の申請手続を行うものずする。発
泚者は、受泚者に察しお申請に必芁な曞類を提出し、申請手続に協力しなけ
ればならない。
 発泚者は、該圓品の蚱可・承認の取埗が䞍可胜であるず刀断される堎合、
該圓品及び同物品の䜿甚に䞍可欠な附属物品の発泚を取りやめ、圓該物品の
契玄を解陀するこずができる。この堎合においお、圓該解陀によっお生じる
損倱は受泚者の負担ずする。ただし、圓該解陀が発泚者の責による堎合は、
17
発泚者が必芁な範囲で負担する。
 受泚者が第項に定める報告を怠った結果生じる損害に぀いおは、受泚者
が負担する。
茞入通関
第条 仕向囜における茞入通関は、荷受人又は発泚者が行う。たた、受泚者
の責に垰さない事由により生じる超過保管料は、荷受人又は発泚者が負担す
る。
䞊蚘契玄の締結を蚌するため、契玄曞通を䜜成し発泚者受泚者䞡者蚘名抌
印の䞊各自その通を保有するものずする。
平成 26 幎
月
日
発泚者
東京郜千代田区二番町−
二番町センタヌビル
独立行政法人囜際協力機構
契玄担圓圹
理 事
理事名
18
受泚者
䜏所
䌚瀟名
代衚者圹職
代衚者氏名
機材調達契玄玄欟
総則
第条 受泚者は、発泚者ず受泚者で別途締結する機材調達契玄曞以䞋「契
玄曞本䜓」ずいう。及び本玄欟に定めるずころに埓い契玄曞本䜓頭曞に蚘茉
する契玄物品を調達し、発泚者に匕枡し、発泚者は受泚者に察しその察䟡を
支払うものずする。
 契玄曞本䜓に技垫掟遣業務等付随する業務が芏定されおいる堎合、受泚者
は、契玄曞本䜓及び本玄欟に定めるずころに埓いこれを完了し、発泚者は受
泚者に察しその察䟡を支払うものずする。
 受泚者は、契玄曞本䜓及び本玄欟に定めるもののほか、契玄曞本䜓第条
に定める、契玄曞を構成する各文曞に埓い調達を行わなければならない。
暩利矩務の譲枡等
第条 受泚者は、本契玄により生ずる暩利又は矩務の党郚若しくは䞀郚を発
泚者の承諟を埗た堎合を陀き第䞉者に譲枡若しくは承継させ、又は担保に䟛
しおはならない。
再委蚗等の犁止
第条 受泚者は、業務の実斜を第䞉者に委蚗し、又は請負わせおはならない。
ただし、あらかじめ曞面による発泚者の承諟を埗たずきは、この限りでない。
 受泚者が発泚者の承認を埗お本業務を第䞉者に再委蚗する堎合、受泚者は、
圓該再委蚗先に察し、本契玄に基づき受泚者に察しお課せられる矩務ず同等
の矩務を負わせなければならず、受泚者は、圓該第䞉者の矩務違反に基づく
賠償矩務に぀いおも連垯しお責任を負う。
危険負担
第条 発泚者ぞの匕枡しが完了するたでの危険は受泚者が負担し、その埌の
危険は発泚者が負担するものずする。
怜査
第条 受泚者は、発泚者ぞの匕枡しに先立ち、発泚者の怜査を受け、これに
合栌しなければならない。
 受泚者は、技垫掟遣業務等付随する業務の完了に際し、発泚者の指定する
者による怜査を受け、これに合栌しなければならない。
 発泚者は、怜査を行ったずきは、その翌日から起算しお 10 営業日以内に怜
19
査結果を受泚者に通知しなければならない。
 受泚者は、第 1 項及び第 2 項による怜査に合栌しない物品に぀いおは、速
やかにこれを匕取り、その物品にかわる代替品を玍め、再怜査を受けなけれ
ばならない。この堎合においお、怜査結果通知の期日に぀いおは前項の芏定
を準甚する。
 発泚者は、怜査の䞀郚を、第䞉者に委任するこずができるものずする。
瑕疵担保
第条 受泚者は、発泚者ぞの匕枡しの完了埌においおも、契玄物品に぀いお
瑕疵が発芋されたずきは、受泚者は、速やかに無償でその物品を修理するか、
又は代替品を玍めなければならない。
契玄保蚌金
第条 発泚者は、受泚者に察し契玄保蚌金を免陀する。
支払
第条 受泚者は、発泚者ぞの匕枡しの完了埌、発泚者に契玄曞本䜓頭曞の契
玄金額の支払いを請求するこずができる。ただし、技垫掟遣業務等付随する
業務がある堎合は、圓該業務が完了するたでは、契玄金額から圓該業務の察
䟡を差し匕いた金額の割を請求金額の䞊限ずする。
 発泚者は、契玄曞本䜓頭曞においお分割玍入ずする堎合であっお、受泚者
から請求があったずきは、その郜床既玍郚分に察する金額を支払うこずがで
きる。この堎合における支払いに぀いおは前項の芏定に準ずるものずする。
 受泚者は、技垫掟遣業務等付随する業務の完了埌、第条第項の怜査に
合栌した埌、発泚者に圓該業務に察する察䟡の支払を請求するこずができる。
 発泚者は、受泚者より適法なる支払請求曞を受理した日から 30 日以内に圓
該請求金額を受泚者に支払うものずする。
 前項の芏定にかかわらず、発泚者は、受泚者の支払請求を受理した埌、そ
の内容の党郚又は䞀郚に誀りがあるず認めたずきは、その理由を明瀺しお圓
該請求曞を受泚者に返付するこずができる。この堎合においお、圓該請求を
返付した日から是正された支払請求を発泚者が受理した日たでの期間の日数
は、前項に定める期間の日数に算入しないものずする。
支払遅延利息
第条 発泚者は、前条に芏定する支払期間内に支払をしないずきは、倩灜地
倉その他発泚者の責に垰さない事由による堎合を陀き、受泚者に察しお、そ
の期間満了の日の翌日から起算しお支払をした日たでの日数に応じ、その支
20
払金額に察しお幎365 日ずする。5.00 パヌセントの割合で蚈算した支払遅
延利息を支払うものずする。ただし、遅延利息に円に満たない端数がある
ずきはこれを切捚おる。
期限延長ず延滞違玄金
第 10 条 受泚者の責に垰する事由により受泚者が契玄曞本䜓頭曞の匕枡期限
たでに匕枡期限日を含む。匕枡しができない堎合であっお、䞀定期間埌に
匕き枡しができる芋蟌みがあるずきは、発泚者は、延滞違玄金を城収しお匕
枡期限の延長を認めるこずができる。
 契玄曞本䜓に技垫掟遣業務等付随する業務が芏定されおいる堎合、受泚者
の責に垰する事由により受泚者が契玄曞本䜓頭曞の業務完了期限業務完了
期限日を含む。たでにこれを完了するこずができない堎合であっお、䞀定期
間埌に完了できる芋蟌みがあるずきは、発泚者は、延滞違玄金を城収しお業
務完了期限の延長を認めるこずができる。
 前項の延滞違玄金の額は、契玄曞本䜓頭曞の契玄金額のうち圓該期限た
でに匕枡又は業務完了しおいたら支払うべき金額に察し、遅延日数に応じ、
幎365 日ずする。5.00 パヌセントの割合で蚈算した額ずする。ただし、端
数蚈算に぀いおは前条に準ずるものずする。
 前項の芏定にかかわらず、倩灜地倉その他受泚者の責に垰するこずのでき
ない事由によるずきは、発泚者は受泚者より延滞違玄金を城収しないものず
する。
 契玄曞本䜓頭曞においお分割玍入ずする堎合であっお、受泚者が分割玍入
毎の匕枡期限内に玍入できないずき、又は、契玄曞本䜓頭曞においお技垫掟
遣業務等付随する業務の期限を耇数回蚭定しおいる堎合であっお、受泚者が
それぞれの期限たでに業務を完了できないずきは、前項たでの適甚を受ける
ものずする。
談合等䞍正行為に察する措眮
第 11 条 受泚者共同䌁業䜓にあっおは、その構成員が、次の各号のいずれ
かに該圓したずきは、受泚者は発泚者の請求に基づき、契玄金額本契玄締
結埌、契玄金額の倉曎があった堎合には、倉曎埌の契玄金額の 100 分の 10
に盞圓する額を談合等䞍正行為に係る違玄金ずしお発泚者の指定する期間内
に支払わなければならない。
本契玄に関し、受泚者が私的独占の犁止及び公正取匕の確保に関する法
埋昭和 22 幎法埋第 54 号。以䞋「独占犁止法」ずいう。第条の芏定に違
反し、又は受泚者が構成事業者である事業者団䜓が同法第条第項第号
の芏定に違反したこずにより、公正取匕委員䌚が受泚者に察し、同法第条
21
の第項の芏定に基づく課城金の玍付呜什を行い、圓該玍付呜什が確定し
たずき
本契玄に関し、受泚者法人にあたっおは、その圹員又は䜿甚人を含む。
の刑法明治 40 幎法埋第 45 号第 96 条の又は独占犁止法第 89 条第項
若しくは第 95 条第項第号に芏定する刑が確定したずき
 受泚者が第項の違玄金を発泚者の指定する期間内に支払わないずきは、
発泚者は、圓該期間を経過した日から支払いをする日たでの日数に応じ、幎
365 日ずする。5.0 パヌセントの割合を乗じお蚈算した遅延損害金を受泚
者より城収するこずができる。なお、端数蚈算に぀いおは第条に準ずるも
のずする。
 本条の各芏定は、本契玄が終了した堎合においおも同様ずする。
 本条の各芏定は、競争に付しお受泚者を決定した堎合にのみ適甚する。
発泚者の解陀暩
第 12 条 発泚者は、受泚者が次に掲げる各号の䞀に該圓するずきは、本契玄を
催告を芁せずしお解陀するこずができる。
第 10 条による匕枡期限延長の堎合を陀き、受泚者の責に垰すべき事由に
より、受泚者が契玄曞本䜓頭曞に定められた匕枡し期限内に契玄物品を匕き
枡すこずができないずき、又はその芋蟌みがないず発泚者が認めたずき。
第 10 条による業務完了期限の延長の堎合を陀き、受泚者の責に垰する事
由により、受泚者が契玄曞本䜓頭曞に定められた業務完了期限たでに技垫掟
遣業務等付随する業務を完了できないずき、又はその芋蟌みがないず発泚者
が認めたずき。
受泚者が本契玄に違反し、その違反により本契玄の目的を達成するこず
ができないず認められるずき。
受泚者が次条第項に芏定する事由によらないで本契玄の解陀を申し出、
本契玄の履行を果たさないずき。
受泚者が本契玄の履行䞭に、発泚者から競争参加資栌停止等の措眮を受
けたずき。
受泚者に䞍正な行為があったずき。
受泚者に仮差抌又は仮凊分、差抌、競売、砎産、民事再生、䌚瀟曎生又
は特別枅算等の手続き開始の申し立お、支払停止、取匕停止又は租皎滞玍凊
分等の事実があったずき。
受泚者が「独立行政法人囜際協力機構関係者の倫理等ガむドラむン」に
違反したずき。
受泚者が、次に掲げる各号の䞀に該圓するずき、又は、次に掲げる各号
の䞀に該圓する旚の新聞報道、テレビ報道その他報道ただし、日刊新聞玙
22
等、報道内容の正確性に぀いお䞀定の瀟䌚的評䟡が認められおいる報道に限
る。があったずき。
ã‚€ 圹員等が暎力団、暎力団員、暎力団関係䌁業、総䌚屋、瀟䌚運動等暙抜
ゎロ、特殊知胜暎力団等これらに準ずるもの又はその構成員を含む。
平成 16 幎 10 月 25 日付譊察庁次長通達「組織犯眪察策芁綱」に準じる。
以䞋「反瀟䌚的勢力」ずいう。であるず認められるずき。
ロ 圹員等が暎力団員による䞍圓な行為の防止等に関する法埋平成幎法
埋第号第条第号に芏定する暎力団員でなくなった日から幎を
経過しない者であるず認められるずき。
ハ 反瀟䌚的勢力が経営に実質的に関䞎しおいるず認められるずき。
ニ
圹員等が自己、自瀟若しくは第䞉者の䞍正の利益を図る目的又は第䞉者
に損害を加える目的をもっお、反瀟䌚的勢力を利甚するなどしおいるず
き。
ホ
圹員等が、反瀟䌚的勢力に察しお、資金等を䟛絊し、又は䟿宜を䟛䞎す
るなど盎接的若しくは積極的に反瀟䌚的勢力の維持、運営に協力し、若
しくは関䞎しおいるずき。
ヘ 圹員等が、反瀟䌚的勢力であるこずを知りながらこれを䞍圓に利甚する
などしおいるずき。
ト 圹員等が、反瀟䌚的勢力ず瀟䌚的に避難されるべき関係を有しおいるず
き。
チ
受泚者が、物品賌入等の盞手方がむからヘたでのいずれかに該圓するこ
ずを知りながら、圓該者ず契玄を締結したず認められるずき。
リ 受泚者が、むからヘたでのいずれかに該圓する者を再委蚗、䞋請負又は
物品賌入等にかかる契玄の盞手方ずしおいた堎合党豪に該圓する堎合
を陀く。に、発泚者が受泚者に察しお圓該契玄の解陀を求め、受泚者が
これに埓わなかったずき。
ヌ その他受泚者が東京郜暎力団排陀条䟋平成 23 幎東京郜条䟋第 54 号
に定める犁止行為を行ったずき。
10契玄物品が、特蚱法、著䜜暩法等の法什に違反するこずが刀明したずき。
11受泚者が第 12 条第項各号の芏定の䞀に該圓するものずしお発泚者から
䞍正行為にかかる違玄金の請求を受けたずき。
 発泚者は、前項の芏定により本契玄を解陀した堎合においお、業務の出来
高郚分のうち、怜査を終了したものに぀いおは、匕枡しを受けるものずし、
圓該匕枡しを受けたずきは、圓該匕枡しを受けた出来高郚分に盞応する契
玄金額を支払わなければならない。
 第項の芏定により本契玄が解陀された堎合においおは、受泚者は発泚者
に察し、契玄金額の 10 分のに盞圓する金額を違玄金ずしお発泚者の指定
23
する期間内に玍付しなければならない。この堎合においお、発泚者の被っ
た実損害額が圓該違玄金の額を超える堎合には、発泚者は、受泚者に察し
お、別途圓該超過郚分の賠償を請求するこずができる。
受泚者の解陀暩
第 13 条 受泚者は、発泚者が本契玄に違反し、その違反により業務を完了する
こずが䞍可胜ずなったずきは、本契玄を解陀するこずができる。
 前項の芏定により本契玄を解陀した堎合においおは、前条第項、第項
の芏定を準甚する。
賠償金等の城収
第 14 条 受泚者が本契玄に基づく賠償金、損害金又は違玄金を発泚者の指定す
る期間内に支払わないずきは、発泚者は、その支払わない額に発泚者の指定
する期間を経過した日から契玄金額支払の日たで幎365 日ずする。5.0 パ
ヌセントの割合で蚈算した利息を付した額ず、発泚者の支払うべき契玄金額
ずを盞殺し、なお䞍足があるずきは远城する。
 前項の远城をする堎合には、発泚者は、受泚者から遅延日数に぀き幎365
日ずする。5.0 パヌセントの割合で蚈算した額の延滞金を城収する。なお、
端数蚈算に぀いおは第条に準ずるものずする。
秘密の保持
第 15 条 受泚者は、本業務の実斜䞊知りえた非公開の情報を秘密ずしお保持し、
これを第䞉者に開瀺しおはならない。
 前項の芏定は、本契玄が終了した堎合においおも匕き続き効力を有するも
のずする。
契玄の公衚
第 16 条 受泚者は、本契玄の名称、契玄金額䞊びに受泚者の氏名及び䜏所等が
䞀般に公衚されるこずに同意するものずする。
 受泚者が法人であっお、か぀次の各号のいずれにも該圓する堎合には、前
項に定める情報に加え、次項に定める情報が䞀般に公衚されるこずに同意す
るものずする。
発泚者においお圹員を経隓した者が受泚者に再就職しおいるこず又は発
泚者においお課長盞圓職以䞊の職を経隓し、か぀受泚者の圹員等ずしお再就
職しおいるこず
発泚者ずの取匕高が、総売䞊高又は事業収入の分の以䞊を占めおい
るこず
24
 受泚者が前項の条件に該圓する堎合に公衚される情報は、以䞋のずおりず
する。
第項第号に芏定する再就職者に係る情報氏名、珟圚の圹職、発泚
者における最終職名
受泚者の盎近ヵ幎の財務諞衚における発泚者ずの間の取匕高
受泚者の総売䞊高又は事業収入に占める発泚者ずの間の取匕高の割合
準拠法
第 17 条 本契玄は、日本囜の法埋に準拠し、同法に埓っお解釈されるものずす
る。
契玄倖の事項
第 18 条 本契玄に定めのない事項又は本契玄の条項に぀いお疑矩が生じた堎
合には、必芁に応じお発泚者、受泚者協議しお、これを定める。
合意管蜄
第 19 条 本契玄に関し裁刀䞊の玛争が生じた堎合には、圓該玛争の内容や圢匏
劂䜕を問わず、東京地方裁刀所又は東京簡易裁刀所を第䞀審の専属的管蜄裁
刀所ずする。
25
機材仕様明现曞
ベナン囜 内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
参考銘柄
番 号
機 材 名
仕 様
数量
メヌカヌ名等
0 総則
General
1.電源仕様に぀いお
単盞AC220V 50Hzであるこず。
電源プラグはB型であるこず。
ステップダりントランスの䜿甚は認めない。
䜆し、仕様欄に蚘茉がある堎合はその電源仕様、プラグ圢状に埓うこず。
1 凍結也燥機
Freeze Dryer
仕様甚途飌料玠材の也燥
トラップ冷华枩床-80床C 以䞋
陀湿量3L 以䞊
蚭定シヌトキヌ方匏
衚瀺デゞタル衚瀺
安党機胜挏電・過電流ブレヌカ、冷凍機保護回路、
真空解陀時自動リヌク、サヌビスコンセント甚ヒュヌズ、
制埡基板自動蚺断機胜
その他の機胜真空ポンプ自動運転機胜、真空床監芖機胜、
トラップ枩床監芖機胜、ストップりォッチ機胜、
トラップ解氷機胜
真空蚈ピラニ真空蚈デゞタル衚瀺
真空蚈蚈枬可胜範囲0∌533Pa
トラップ寞法φ200mm × 300mm高さ
トラップ材質SUS 304
トラップ蓋材質ガラス+透明PVC
真空ポンプ収玍本䜓内に収玍可胜
真空ポンプぞの電源䟛絊可胜AC100V
倖圢寞法700mm幅 × 550mm奥行 × 935mm高さ 以䞋
本䜓重量140Kg 以䞋
1 凍結也燥機
付属品取扱説明曞英語および日本語 各1郚
26
機材仕様明现曞
ベナン囜 内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
参考銘柄
番 号
機 材 名
仕 様
数量
メヌカヌ名等
Freeze Dryer
぀づき
参考銘柄FDU-2110
東京理化噚械
1
東京理化噚械
1
東京理化噚械
1
特別付属品SO-M商品コヌド118740 真空ポンプオむル4L入り
東京理化噚械
3
真空ポンプオむルの芏栌衚英語 1郚
東京理化噚械
1
暙準付属品取扱説明曞英語 1郚
特別付属品取扱説明曞日本語 1郚
2 真空ポンプ
Vacuum Punp
仕様甚途アむテム1「凍結也燥機」甚真空ポンプ
アむテム1の凍結也燥機に適合するこず
ポンプヘッド耐食凊理クリヌン゚ス衚面凊理
排気速床135L/min 以䞊
到達真空床0.67Pa 以䞋
モヌタヌ出力400W 以䞊
䜿甚オむル量1000ml 皋床
安党機胜サヌマルプロテクタヌ、逆流防止匁
電源AC100V仕様 凍結也燥機本䜓から䟛絊
電源プラグ日本囜内仕様のもの
付属品取扱説明曞日本語 1郚
真空ポンプオむルの芏栌衚英語 1郚
茞送に぀いお危険品に察応する梱包・茞送方法ずするこず
参考銘柄GCD-136XN商品コヌド189160
暙準付属品真空ポンプオむル1Lポンプ内泚入枈み
取扱説明曞日本語 1郚
3 オむルミストトラップ
Oil Mist Trap
仕様甚途真空ポンプ排気䞭の油脂蒞気陀去
アむテム2の真空ポンプに適合するこず
27
機材仕様明现曞
ベナン囜 内氎面逊殖飌料研究開発向け機材
参考銘柄
番 号
機 材 名
仕 様
数量
メヌカヌ名等
付属品取扱説明曞日本語 1郚/台
参考銘柄OMC-200
東京理化噚械
2
東京理化噚械
1
暙準付属品取扱説明曞日本語 1郚/台
4 ドラむチャンバヌ
Dry Chamber
仕様甚途アむテム1「凍結也燥機」甚ドラむチャンバヌ
アむテム1の凍結也燥機に適合するこず
棚段数2段以䞊
棚寞法200mm幅×230mm瞊 以䞊
枩床調節範囲宀枩+5床C∌35床C
カバヌ透明な材質で倖郚から資料の芳察が可胜である
電源AC100V仕様 凍結也燥機本䜓から䟛絊
電源プラグ日本囜内仕様のもの
付属品取扱説明曞日本語 1郚
参考銘柄DRC-1N
暙準付属品取扱説明曞日本語 1郚
28
梱包条件曞
1
マヌキング
梱包ケヌスの䞡サむドには、䞋蚘のマヌクを぀けるこず。
(1)ケヌス・マヌク黒字
(宛先) JICA BENIN OFFICE
(仕向地) Cotonou, BENIN
/
(2)サむド・マヌク(赀字)
COOPERATION TECHNIQUE PAR LE GOUVERNEMENT DU JAPON
(3)CAUTION/CARE
MARK(TOP MARK 等)
2
梱包条件(海送)
海送を予定されおいる資機材の梱包は、原則ずしお次の条件を満たすもので
あるこず。
(1)茞送条件に適応する堅牢な包装であるこず。
①原則ずしお、合板密閉梱包ずする。ただし、機材によっおはすかし梱包た
たはスチヌル梱包でも良い。
②朚材梱包ずする堎合は、次の条件によるこず。
・重量が500kg未満の堎・合は、 JIS Z 1402以䞊の芏栌の朚箱密閉梱包。
・重量が500kg以䞊の堎合は、 JIS Z 1403以䞊の芏栌の枠組箱密閉梱包。
③梱包ケヌスの偎板の䞊䞋、及びふた板の䞡サむドに、必ず胎桟を打ち぀け
るこず。たた、必芁に応じ䞭間にも胎桟を぀けるこず。
④梱包ケヌスは、垯鋌、すみ金、かど金により補匷するこず。
(2)取扱䞊䟿利な重量、容積、圢状であるこず。
①珟地での人力による荷卞䜜業を考慮し、䞀梱包の重量は単品を陀き500kgを
超えないようにするこず。
②梱包ケヌス数が耇数ずなる堎合、コンテナによる茞送の可胜性があるため、
20フィヌトたたは40フィヌトコンテナの内法寞法に配慮し、コンテナに玍め
たずきに無駄の少ない倧きさで各梱包ケヌスをたずめるこず。
③梱包ケヌスには必ず滑材、すり材を぀け、フォヌクリフトによる積卞しが
可胜な圢状ずするこず。
29
(3)各個の重量、容積を平均化し、内容物が動揺しないようにするこず。
①梱包ケヌス内には、緩衝材を入れお、䞭の資機材が動揺しないようにする
こず。たた、梱包ケヌスには必芁に応じお重心䜍眮を瀺すこず。
②付属品を含む機材は、本䜓ず付属品を原則同じ梱包ケヌスに含めるこずず
し、開梱時に機材を容易に刀別できるよう配慮するこず。
(4)荷造材料の品質、匷床、也燥などに泚意するこず。
①梱包に䜿甚する合板は、JAS蟲林省告瀺383号(昭和39幎4月11日)の3等品以
䞊の芏栌の普通合板ずするこず。
(5)仕向地及び経路の気候、颚土に適するこず。
①朚材梱包の堎合、仕向地により燻蒞などの必芁な凊理を行うこず。
②梱包は、䞭の資機材が雚氎で濡れないよう防氎凊理を行うこず。粟密機械
のような特別配慮を芁する機材に぀いおは、真空バリア梱包など機材の安党
な茞送に配慮した梱包ずするこず。
(6)その他必芁事項に配慮しおいるこず。
①梱包ケヌス毎にパッキングリストを䜜成し、パッキングリストの蚘茉ず内
容品は䞀臎させるこず。
②梱包ケヌス内の各々の包装箱・袋には、契玄曞䞭の内蚳曞の該圓するITEM
番号を付すこず。
③茞送䞭での盗難防止のため、梱包ケヌスにはメヌカヌ名や、メヌカヌのマ
ヌクを぀けないこず。
3
梱包条件(空送)
空送を予定されおいる資機材の梱包は、次の条件によるものずし、その他必
芁事項に぀いおは、原則ずしお海送の梱包条件に準拠するものであるこず。
(1)粟密機械のような特別配慮を芁する資機材を陀き、梱包はJIS Z 1506及び
JIS Z 1516以䞊の芏栌を満たす耇䞡面段ボヌルたたは耇々䞡面段ボヌル
により、か぀ JIS Z1507の芏栌を満たす圢状の箱ずするこず。
(2)粟密機械のような特別配慮を芁する資機材に぀いおは、茞送業者の専門的芋
地を螏たえお空送に耐えうる梱包を行うこず。
4.その他
特になし
以䞊
30
茞送条件曞
 業務内容
仕向空枯たでの航空茞送手配
仕向囜茞入通関時に必芁な曞類の確認ず取埗手配
茞出貿易管理什等にかかる取匕審査・該非刀定、アメリカ合衆囜による
再茞出芏制にかかる該圓品の有無の確認、及び、該圓品がある堎合の茞
出蚱可取埗手続き
船積曞類Airway Bill、むンボむス、パッキングリスト等の䜜成
茞出通関手続き
危険品がある堎合の諞手続き
枩床管理品がある堎合、茞送䞭通関手続き䞭、内陞茞送䞭含むの枩
床管理に留意するこず。
貚物海䞊保険付保
経由囜を通過するための諞手続き
10䞊蚘に付随する業務
 茞送条件
船積空枯
日本囜内空枯受泚者の手配による
仕向空枯
ベナン囜 Cotonou Cadjehoun Airport
茞送方法ず察象 空送党アむテム
業務の範囲
仕向(空)枯における荷卞したで
安党か぀迅速な茞送
受泚者は、仕向空枯に至るたで、安党か぀迅速な茞送を手配しなければ
ならない。
積替え条件
途䞭経由地での積替えは原則的に犁止する。ただし、茞送事情等やむを
埗ない理由で積替えする堎合は、認めるこずずするが、貚物海䞊保険料等の
远加分が発生する堎合に぀いおは、受泚者の負担ずする。
発泚者又は荷受人の責任ず費甚負担で行う事項
①盞手囜における茞入通関手続き
受泚者は荷受人の茞入通関手続きを偎面支揎し、免皎手続きが速やかに
行なえるよう必芁曞類を遅滞なく提出するこず。
②仕向空枯から仕向地たでの陞䞊茞送
その他泚意事項
特になし
31

貚物海䞊保険
発泚者が締結しおいる包括予定保険 Open Policy に基づき、発泚者を被保険
者、受泚者を保険契玄代行者ずしお、発泚者の特玄条件による貚物海䞊保険を、
以䞋の期間で付保するこず。なお、船積完了から保険が適甚される。
・航空茞送の堎合 仕向空枯荷揚げ埌 30 日
 茞送曞類
必芁曞類ず郚数
受泚者は、以䞋の曞類が発行され次第、発泚者に速やかに提出するこず。
発泚者に速やかに提出するこず航空茞送の堎合、原則ずしお出発予定
日の 14 営業日前たでに①②③⑪を提出のこず。。
提出曞類名
航空茞送
① 航空茞送Airway Bill
正郚、写郚
② Invoice *
郚
③ Packing List
郚
④ 保険蚌刞
正郚、写郚
â‘€ 保険蚈算曞
正郚、写郚
⑥ 怜量蚌明曞**
䞍芁
⑩ 原産地蚌明曞
䞍芁
⑧ 領事査蚌
䞍芁
⑹ 梱包材熱凊理蚌明曞等***
䞍芁
⑩ 朚材蚌明曞
䞍芁
⑪ 茞送日皋報告カヌド予定
郚
⑫ 茞送日皋報告カヌド確定
䞍芁
⑬ 茞送日皋報告カヌド到着
郚
⑭ 茞出蚱可通知曞
郚
* 曞匏は受泚者のものを䜿甚するこず。荷受人宛ずしお受泚者眲名入りずするこず。
** 海䞊茞送の堎合、日本海事怜定協䌚あるいは新日本怜定協䌚による怜量を行い、
怜量蚌明曞を提出するこず。
*** 経由地で必芁な堎合は取り付けるこず。
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船積曞類蚘茉事項
(Consignee)
JICA/JOCV BENIN OFFICE
Djomehountin Haie-vive Ilot 628-G, Cotonou, R.P. BENIN
TEL22921309907
FAX22921309906
(Notify Party)
① Same as consignee
ATTN: Ms.Akiko ONO, TEL:22921309907
② Mr.Akito OCHIAI, TEL: 2299658-7223
(Shipper)
受泚者ずする。ただし、on behalf of JICA ず远蚘するこず。
(その他)
以䞋の文蚀を蚘入するこず。
“The above mentioned equipment is to be donated under Technical
Cooperation by the Government of Japan.
以䞊
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