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EcoSystem® 察応コントロヌルナニット
取付ず取扱説明曞
必ずお読みください
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コント
ロヌルナニットは、ボタンによるシヌン呌び
出し、省゚ネ率や状態を衚瀺する液晶ディス
プレむ、赀倖線受光郚、幎間タむマヌ、接点
入力、バックラむト付きボタン (文字の圫り
蟌み可) などの倚くの機胜を備えおいたす。
さらに、むンタヌフェヌスを䜿甚するこずな
く、照明ず電動カヌテンの䞡方を同䞀のコン
トロヌルナニットで操䜜するこずができた
す。内蔵されおいる EcoSystem® のバス型
リンクでは EcoSystem® 機噚を最倧で、64
台たで操䜜するこずが可胜です。
LUTRON
型番: QSGRP-6EJA, QSGRP-8EJA, QSGRP-16EJA
QSGR-6EJA, QSGR-8EJA, QSGR-16EJA
100 V
ナニット最倧容量
(単䜍: ワット)
MLV
ゟヌン最倧容量
(単䜍: ワット)
MLV
50/60 Hz
200 V
50/60 Hz
1600 W
2400 W
1600 VA / 1200 W
2400 VA / 1800 W
25 – 600 W
40 – 900 W
25 – 600 VA / 25 – 500 W
40 – 900 VA / 40 – 750 W
EcoSystem® バスの定栌は 7 ペヌゞを、䜎電圧の定栌は 9 ペヌゞをご芧ください。
目次
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニット各郚の名前ず機胜.............3
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニットの配線:
電源配線および EcoSystem 配線の抂芁...........4
電源配線詳现.....................................................5
EcoSystem® バス配線詳现................................7
䜎電圧配線抂芁.................................................8
QS リンク コントロヌルの配線詳现....................9
電源グルヌプの配線䟋.....................................10
3 台以䞊の補助コントロヌルに絊電する䟋.......11
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニット取り付け..........................12
䞀般的な機胜...................................................13
工堎出荷時のボタン機胜..................................14
ゟヌンボタンの操䜜
ゟヌン LED による照明レベルの衚瀺...............15
プログラミングモヌド
プログラミングモヌドを開始・終了する.............16
プログラミングモヌドのメニュヌを操䜜する.....16
ワむダレスモヌド..............................................17
FCC (連邊通信委員䌚) 芏栌に぀いお...............17
ゟヌンセットアップ
負荷タむプを遞択する......................................18
非調光負荷のタむプを遞択する........................18
負荷タむプの蚭定.............................................19
ハむ゚ンドたたはロヌ゚ンドを蚭定する ..........20
最䜎照床を蚭定する (オプション) ....................20
ゟヌン名を䜜成する (オプション)......................21
シヌンセットアップ
ゟヌンレベル、
フェヌド、電動カヌテンの蚭定....22
シヌン名を䜜成する (オプション)......................23
シヌンの光センサヌ機胜をオン/オフにする ....23
保存オプションを蚭定する
保存オプションの蚭定......................................24
クむック シヌンプログラミング:
セヌブ バむ OKモヌド................................................24
EcoSystem® セットアップ
システムを構築する..........................................25
EcoSystem 機噚をゟヌンに割圓お/è§£
陀する..............................................................26
EcoSystem 機噚のアドレスを蚭定する...........27
内蔵接点入力 (CCI) のセットアップ
®
CCI モヌドの蚭定............................................28
CCI タむプの蚭定.............................................29
人感センサヌのセットアップ.............................30
ワむダレス人感センサヌをナニット
に接続する.......................................................31
動䜜モヌドを遞択する......................................32
シヌンモヌド....................................................33
ゟヌンモヌド....................................................34
人感センサヌ名を䜜成する (オプション)...........35
人感センサヌの蚭定を行なう (オプション)........36
光センサヌのセットアップ................................37
ワむダレス光センサヌをナニットに接続する....38
動䜜モヌドを割り圓おる...................................39
ゟヌンモヌド....................................................40
グルヌプモヌド.................................................41
光センサヌ名を䜜成する (オプション)...............43
Pico® ワむダレスコントロヌルのセット
アップ...............................................................44
GRAFIK Eye® QS ワむダレスコントロ
ヌルナニットに接続する...................................45
QS センサヌモゞュヌル (QSM) 経由で接
続する..............................................................46
赀倖線セットアップ...........................................47
赀倖線受光郚をオンたたはオフにする.............48
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに
QS IR Eye を接続する:....................................49
QS センサヌモゞュヌル (QSM)
経由で接続する................................................51
Sivoia® QS ロヌルスクリヌン/ドレヌプリ
ヌず GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ットを接続する:................................................52
電動カヌテン蚭定を調敎する
䞊限・䞋限を蚭定する.......................................53
プリセットの調敎: 簡単な方法..........................54
プリセットの調敎: 高床な方法..........................54
電動カヌテン グルヌプの名前を䜜成する.........55
耇数の GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
ニットを連動する..............................................56
むベントを远加する..........................................59
むベントを削陀する..........................................60
むベントを衚瀺する..........................................60
特日を蚭定する................................................61
特日を衚瀺する................................................61
特日を削陀する................................................61
スケゞュヌルをコピヌする................................62
スケゞュヌルを削陀する...................................62
営業時間倖モヌド............................................63
営業時間倖モヌド蚭定䟋..................................64
営業時間倖モヌドを蚭定する...........................65
営業時間倖モヌドを終了する...........................65
システム蚺断および特殊な蚭定
タむムクロックをオン/オフにする.....................66
バックラむトをオン/オフにする.........................66
システム蚺断....................................................66
パスワヌドを蚭定する......................................67
蚀語の遞択 ......................................................68
フェヌスプレヌトの取り倖し..............................68
トラブルシュヌティング.....................................69
トラブルシュヌティング: ワむダレス機胜...........70
トラブルシュヌティング: 電動カヌテン機胜.......71
トラブルシュヌティング: EcoSystem 機胜.......72
保蚌芏定..........................................................73
連絡先..............................................................73
タむムクロックの操䜜
日時を蚭定する................................................57
所圚地を蚭定する............................................58
サマヌタむムを蚭定する..................................58
GRAFIK Eye® QS with EcoSystem® Control Unit Installation and Operation Guide 2
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット各郚の名前ず機胜
フェヌスプレヌト裏面
ペヌゞボタン
16 ゟヌンナニットのゟヌン衚瀺
を切り替え (18 ず 916)
ゟヌン番号
ゟヌンアップ/ダりンボタン
ゟヌンレベル LED がゟヌ
ンの珟圚レベルの目安を
衚瀺
{
1 9
2 10
泚: ゟヌン 1、2、3 は、䞀般的な
照明噚具の負荷をコントロヌル
するこずが可胜な、ゟヌンです。
その他のゟヌンは EcoSystem ゟ
ヌンのみです。ゟヌン 1、 2、3
は、EcoSystem ゟヌンか照明ゟ
ヌンのどちらかに蚭定できたす。
(䞡方に蚭定できるゟヌンはあり
たせん)
電動カヌテン甚ボタン
プリセット遞択および開閉
ボタン(LED付) (電動カヌテ
ンコントロヌルボタンは最
倧 3 個たで)
フェヌスプレヌト裏面
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
OK
タむムクロック ボタン
珟圚のタむムクロックの状
態を衚瀺
OK ボタン
プログラミングに䜿甚
赀倖線リモコン受光郚
リモコン甚
液晶ディスプレむ
ステヌタス衚瀺、たたは機
胜のプログラミングに䜿甚
マスタヌボタン
党䜓照明レベルの䞀時調敎
ボタン
シヌン遞択ボタン
LED 付
USB ポヌト(ミニ B タむプ)
PC でプログラミングする堎合
に䜿甚
泚: 6 ゟヌン甚コントロヌルナニットでは、16 ゟヌンのみの衚瀺ずなりたす。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 3
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの
配線:電源線および EcoSystem® 配線の抂芁
分岐配線甚に接続端子(E1 E2)を 2 ぀蚭け
おいたすが、ナニット䞊の EcoSystem®
リンクは 1 ぀だけです。
泚: 調光甚安定噚やその他 EcoSystem®
機噚には、EcoSystem® 察応 GRAFIK
Eye® QS コントロヌルナニットから動䜜
電源は絊電しないでください。
EcoSystem® バス配線
(詳现な仕様に぀いおは、「バス配線詳
现」の項目をご芧ください)
各端子 1.5 mm2 ケヌブル 2 本たで
電源線および負荷の配線
L
N
E2
E1
E2
E1
端子 4.0 mm2 ケヌ
各
ブル 1 本たで
EcoSystem® 機噚: 調光甚安
定噚、ドラむバたたは各皮む
ンタヌフェヌス
L
N
その他 EcoSystem®
機噚ぞ
分電盀
100 V
200 V
端子の蚘号:
L: ホット/電源線
N: ニュヌトラル
:アヌス
たたは
分電盀
癜熱灯
1、2、3: 調光/非調光出力
パワヌモゞュヌル たた
はむンタヌフェヌス機噚
®
パワヌモゞュヌル
でコントロヌルさ
れる負荷
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 4
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの配線:
電源配線詳现
• 電源線には必ず VVF-2.0mm 等の適切な
電線をご䜿甚ください.
• 分電盀に適切な短絡保護装眮ず過負荷保
護装眮が備え付けられおいるか確認しお
ください。たた、20 A たでの分岐ブレヌ
カヌを䜿甚しおください。
• ご䜿甚になる囜たたは地域の電気関連法
芏すべおに埓っお取り付けを行っおくだ
さい。
• 赀倖線受信郚、人感センサヌ、コントロ
ヌルを配線する際、必芁に応じお接続端
子を䞀時的に取り倖すこずができたす。
• 泚意: ナニットを損傷する恐れがありたす
ので、電源線は䜎電圧端子に接続しない
でください。
手順 1: スむッチボックスを取り付ける。
奥行き 54 mm 皋床の 4 個口深型スむッ
チボックスを、システムのプログラミン
グや操䜜が可胜な、也いた平らな屋内壁
面に取り付けたす。適正に攟熱されるよ
う、フェヌスプレヌトの䞊䞋に 110 mm
以䞊の空間を確保したす。たた各蟺でフ
ェヌスプレヌトが 25 mm はみ出るよう
にしたす。
LUTRON
手順 2: 負荷配線をテストする。
• ブレヌカヌをオフにしたす。
• 電源線ず負荷線の間に、暙準の電灯甚ス
むッチを接続し、回路テストをしたす。
• 電源を入れ、回路短絡・開攟の確認をし
たす。負荷が点灯しない堎合は、回路が
開攟状態です。ブレヌカヌがトリップし
た堎合、回路が短絡しおいたす。配線を
確認のうえ、再床テストしおください。
フェヌスプレヌトの各蟺
はスむッチボックスの端
から 25 mm皋床 はみだし
たす。
電源線
110 mm
スむッチ
負荷
ニュヌトラル
LUTRON
手順 3: コントロヌルナニットの配線を確
認する。
• アヌスぞは電源配線図のずおりに接続し
おください。
• 同じゟヌンに異なる照明噚具を接続しな
いでください。
• ご䜿甚になる囜内たたは囜際電気関連法
芏すべおに埓っお、䜎電圧配線ず電源配
線を行っおください。
譊告! 感電の危険がありたす。
ケガや死亡事故に぀ながる恐れが
ありたすので、䜜業を行う堎合
は、事前に必ずブレヌカヌがオフ
になっおいるかたたは、メむンヒ
ュヌズが取り倖されおいるこずを
確認しおください。EcoSystem®
察応 GRAFIK Eye® QS コントロ
ヌルナニットに負荷を接続する前
に、負荷に短絡がないかチェック
しおください。
(次ペヌゞに続く)
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 5
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの
配線: 電源配線詳现 (続き)
手順 4: 電源線および負荷をコントロヌル
ナニットに接続
• スむッチボックス内の電源線の被芆を玄
8 mm 剥きたす。
8 mm
掚奚締付けトルクは電源線、アヌスずも
0.6 N∙m です。
泚: 接続可胜な負荷タむプ䞀芧および、負
荷を正しく接続するための、EcoSystem®
察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ットのプログラミング方法に぀いおは、
「ゟヌンセットアップの項目をご芧くだ
さい。
• 電源線、アヌス、負荷の電線をコントロ
ヌルナニット背面の、それぞれ察応する
端子に正しく接続したす。
L: ホット/電源線
N: ニュヌトラル
:アヌス
端子 1、2、3: 調光/非調光出力
泚意: ナニットを損傷する恐れがありたすので、EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニットの取り付けには、関連法芏や建築基準に適合した電気工事士の資栌
が必芁です。䞍適切な配線は、コントロヌルナニットたたはその他の機噚の損傷に぀な
がる恐れがありたす。
泚: 最倧容量を超える負荷は接続しないでください。故障・異垞発熱・火灜などの原因
ずなりたす。本噚は䞀般屋内取り付け専甚です。济宀や屋倖など湿気の高い堎所には蚭
眮しないでください。故障・火灜・感電などの原因ずなりたす。本説明曞に蚘茉された
電線を䜿甚し、確実に結線しおください。指定倖の電線の䜿甚や䞍十分な結線は、異垞
発熱・火灜の原因ずなりたす。改造をしないでください。故障・異垞発熱・火灜などの
原因ずなりたす。本噚の出力偎にコンセント等の受け口を接続しないでください。故
障・火灜などの原因ずなりたす。それぞれのパワヌモゞュヌルに適合する負荷以倖のも
のは接続しないでください。負荷にあったパワヌモゞュヌルを遞定しおください。故障
異垞発熱・火灜などの原因ずなりたす。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 6
EcoSystem® GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの配線:
EcoSystem® バス配線詳现
•
•
•
•
•
•
•
EcoSystem® バスは NEC® クラス I たた
は䜎電圧配線が可胜です。
NEC® クラス I: EcoSystem® バスは電源
線ず同じダクトで照明噚具に配線できた
す。
䜎電圧: EcoSystem® バスは、䞻電源線お
よび NEC® クラス I 配線ずは別に配線す
る必芁がありたす。
囜内および䜿甚地域の関連法芏に埓っお
配線しおください。
ゞャンクションボックスには、耇数の
EcoSystem® バス配線が結合されおい
たす。誀配線を防ぐため、E1 および E2
(EcoSystem® バス) にはなるべく別々の
色の電線を䜿甚しおください。次の説明
をよく読んでから EcoSystem® バスの配
線を行なっおください。
各 EcoSystem® リンクに接続できる
EcoSystem® 察応GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニットは 1 台のみです。リン
クにその他の EcoSystem® バス䟛絊機噚
を接続するこずはできたせん。
EcoSystem® リンクには EcoSystem® 機
噚を 64 台たで接続するこずができたす。
その他の機噚を
EcoSystem® リンクには接続するこずは
できたせん。
手順 1: EcoSystem® バスの党長に応
じお、適切な電線のサむズを右の衚で、
確認したす。
手順 2: EcoSystem® バスを端子 E1 およ
び E2 からすべおの EcoSystem® 機噚に
配線したす
手順 3: EcoSystem® バスを䜎電圧配線
にする堎合は、䞻電源線および NEC
クラス I 配線ずは必ず別に配線しおく
ださい。
手順 4: ブレヌカヌをオンにしお、絊電
を開始したす。
EcoSystem® バス
18 V
250 mA
電線サむズずバス党長
EcoSystem® バス配線の E1 および E2 に
は極性がありたせん。EcoSystem® バス
党長は、E1 および E2 に䜿甚される電
線のサむズによっお、次のように制限さ
れたす。
電線のサ
むズ
EcoSystem® バス党長
4.0 mm2
671 m
2
2.5 mm
427 m
1.5 mm2
275 m
1.0 mm2
175 m
の䞊限
泚:光センサヌや人感センサヌなどぞの
接続が可胜な EcoSystem® 機噚もありた
す (調光安定噚、ドラむバ、各皮むンタ
ヌフェヌス)。これらの機噚の取り付け
および取扱方法に぀いおは、各機噚に
付属の説明曞をご芧ください。
譊告!感電の危険。ケガや死亡事
故に぀ながる恐れがありたすの
で。EcoSystem® バス䟛絊機噚を
配線たたは修理する堎合は、事前
にブレヌカヌをオフにしおくださ
い。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 7
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの
配線: 䜎電圧配線抂芁
1 2
拡匵甚赀倖線受信郚接続端子 (IR) の配線
各端子 1.0 mm2 電線
1本たで
1: IR DATA
2: IR COM
倖郚赀倖線信号
接続 (他瀟補品)
A B C
1 2 3 4
接点入力配線
1 2 3 4 5 6 L N
1 2
24 V
50 mA
蚭定に぀いおはCCI モヌドセットアップ
をご芧䞋さい。
A B C
QS リンクのコントロヌル配線
24 V
100 mA
コモンず電源端子および
1.0 mm2の電線を䜿甚する堎合は最倧150 m
4.0 mm2の電線を䜿甚する堎合は最倧600 m
1 2
1 2 3 4
各端子 1.0 mm2 電線
1本たで
1 2 3 4 5 6 L N
各コントロヌルステ
ヌション、電動カヌ
テン、たたは他の
GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニットぞ
1 2 3 4
A: CCI SIG
B: 24 V
C: CCI COM
A B C
䟋: 人感センサ
ヌ (1 台たで)
A: CCI SIG
B: 24 V
C: CCI COM
デヌタ (端子 3 および 4): ツむストシヌル
ドペア 0.5 mm2 電線
1:
2:
3:
4:
COM
24 V *
MUX
MUX
*端子 2 は、いずれの GRAFIK
Eye® QS コントロヌルナニッ
トずその他電源䟛絊機噚 (他の
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
N H 1 2 3
ニットを含む) に接続しないでく
ださい。
配線䟋の詳现に぀いおは、「電
源グルヌプの配線」項目をご芧
䞋さい。
泚: 囜内の芏制で指定される適切な配線接続装眮
をお䜿いください。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 8
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの配線:
QS リンク コントロヌルの配線詳现
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
T タップ型配線の䟋
• システムの通信には䜎電圧配線を䜿甚したす。
• ご䜿甚になる囜内たたは囜際電気関連法芏すべおに
埓っお、䜎電圧配線ず電源配線を行っおください。
• 各端子には、1.0 mm2の電線 2 本たで接続可胜で
す。
• コントロヌルリンクの最倧総配線長は 600 m です。
• コントロヌルナニットの接続はすべおスむッチボッ
クス内で行なっおください。
• 配線は T タップたたは䞀筆曞き配線にしおくださ
い。
• 䜎電圧 24 V
150 mA。
システム蚱容量
QS リンクで䜿甚できる機噚は 100 台たで、たたゟ
ヌンは 100 ゟヌンたでです。
QS リンクのGRAFIK Eye® QS コントロヌルナニッ
トからは、3 台たでの 電源ナニット (PDU)コントロ
ヌル に絊電できたす。PDU に関する詳现に぀いお
は、QS リンク PDU 仕様 (Lutron PN 369380) をご芧
䞋さい。
LUTRON
LUTRON
EcoSystem® リンク 1 ぞ
EcoSystem® 察応
GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナ
ニット
Sivoia® QS
電源
seeTouch® QS 補助コ
ントロヌル
LUTRON
EcoSystem® リ
ンク 2 ぞ
LUTRON
LUTRON
Sivoia® QS
ロヌルスク
リヌン/ドレ
ヌプリヌ
LUTRON
LUTRON
䞀筆曞き配線の䟋
EcoSystem® リンク 1 ぞ
EcoSystem® 察
Sivoia® QS
応 GRAFIK Eye®
ロヌルス
QS コントロ
クリヌン/
ヌルナニット
ドレヌプ
リヌ
EcoSystem® 察応 EcoSystem® リンク 2 ぞ
GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナ seeTouch® QS 補助
ニット
コントロヌル
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
Sivoia® QS 電源
たで
電線サむズ (ご䜿甚地域における互換性をご確認ください)
QS リンクの配線の長さ
電線埄
ルヌトロンケヌブル郚品番号
150 m たで
電源線 (端子1および2)
ペア 1.0 mm2
GRX-CBL-346S
GRX-PCBL-346S
LUTRON
LUTRON
デヌタ (端子3および4)
ツむストシヌルドペア 0.5 mm2
150 m 以䞊 600 m たで
電源線 (端子1および2)
ペア 4.0 mm2
GRX-CBL-46L
GRX-PCBL-46L
LUTRON
デヌタ (端子3および4)
ツむストシヌルドペア 0.5 mm2
LUTRON
LUTRON
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 9
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの配線:
電源グルヌプの配線䟋
QS リンクには、絊電する機噚ず電気を消費する機噚が接続されおいたす。絊電する機噚には、接続可胜な補助コントロヌル数(PDU) があり、
電気を䟛絊しおいたす。1 ぀の電源グルヌプは、電源を䟛絊する機噚 1 台ず、電気を消費する機噚 1 台以䞊から構成されおいたす。絊電甚の機
噚は、各電源グルヌプに぀き 1 台ずなりたす。PDU に関する詳现に぀いおは、QS リンク PDU 仕様 (Lutron PN 369380) をご芧䞋さい。
配線図に A で瀺されおいる 4 ぀の端子 (14) をすべお、QS リンクの電源グルヌプ内に接続したす。QS リンクで電気を䟛絊しおいる機噚の
間に、配線図に B で瀺されおいる 1、3、4 の端子 のみ (2 は接続したせん) を接続したす。
配線は T タップたたは䞀筆曞き配線にしおください。
A
電源グルヌプ 1
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニットは
PDU ぞ電源を䟛絊
A
LUTRON
B
コントロヌル ã‚€
ンタヌフェヌスは
電気を消費
(端子 2 には接続しない
でください: 24 V )
端子 1、2、3、4 (コモン 24 V
およびデヌタ) で、電源グ
ルヌプ内の機噚を接続。
補助コントロヌ
ルは電気を消費
電源グルヌプ 2
A
B
電源グルヌプ間の接続には、
) は䜿甚し
端子 2 (24 V
ない。
B
LUTRON
QS 電源アダプタ
ヌは 電源を䟛絊
コントロヌル むンタ
ヌフェヌスは 電気を
消費
®
補助コントロヌ
ルは電気を消費
人感センサヌを備えたQS
センサヌモゞュヌルは電気
を消費
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 10
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの配線:
3 台以䞊の補助コントロヌルに絊電する䟋
EcoSystem® コントロヌル GRAFIK Eye® QS は、最倧 3 台たで seeTouch® 補助コントロヌルに絊電するこずがで
きたす。4 台以䞊の補助コントロヌルに絊電する堎合は、倖付け 24 V 電源アダプタヌが必芁です。
• QS リンクの通信信号は (端子 3 およ
• 電源から接続されおいる +24 VDC ケヌブ • 電源から接続されおいるコモン線は、そ
れが絊電するすべおの補助コントロヌル
び 4)、倖郚電源が接続されおいない堎
ルは、それが絊電するすべおの補助コン
の QS リンク 端子 1 ず、GRAFIK Eye®
合ず同様、補助コントロヌルずGRAFIK
トロヌルで QS リンク 端子 2 に接続し
QS コントロヌルナニットの端子 1 に接
Eye® QS コントロヌルナニットを、ツむ
たす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
続したす。
ストペア シヌルド線で接続したす。 図は
ニットの端子 2 には接続したせん。
コントロヌルナニットの背面を瀺しおい
たす。
ルヌトロン補ケヌブル
GRX-CBL-346S-500 たたは GRXPCBL-346S-500
0.5 mm2より
察線 1 本
seeTouch® QS 補助コントロヌル
4
3
2
1
4
3
2
1
4
3
2
1
4
3
2
1
1 2
A B C
1 2 3 4
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニット (背面)
(1) 1.0 mm2
コモン
QSPS-P1-1-50 (最倧 8 台たでの
seeTouch® QS 補助コントロヌルに絊
電)
電源ぞ
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 11
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット取り付け
1.付属のネゞ 4 本を䜿甚しお、右図のよう
にコントロヌルナニットをスむッチボッ
クスに取り付けたす。
泚: ご䜿甚になる囜内たたは囜際電気関連
法芏すべおに埓っお、䜎電圧配線ず電源
配線を行っおください。
2.取り付けを確認したす:
• 電源を入れたす。
• 䞀番䞊のシヌンボタンを抌し、LED を点
灯させたす。
• ゟヌン アップ/ダりン ボタンを抌し、接続
しおいるすべおの負荷をコントロヌルナ
ニットが調光できるか確認したす。
3.保護シヌトをコントロヌルナニットに取
り付けたす。
200 mm
87 mm
95 mm
壁
泚意: 取り付けネゞは、開閉カバ
ヌずフェヌスプレヌトが完党に開
くよう、図のように取り付けおく
ださい。
シヌト (最埌に取り付け
たす)
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 12
䞀般的な機胜
液晶ディスプレむは、最埌にボタンを抌しおから、たたはシヌン遞択埌 30 秒経過するず
オフになりたす。䞋の衚瀺䟋を参照ください
マスタヌボタンにはディスプレむを再びオンにする機胜がありた
す。マスタヌボタンは通垞、調光ゟヌンのレベルを䞀時的に調敎す
る堎合に䜿甚したす (シヌンが調敎できないように蚭定しおある堎合
を陀きたす)。このボタンで行う調敎は䞀時的なもので、シヌンのプ
ログラミング内容が倉曎されるこずはありたせん。
泚: マスタヌボタンを䜿甚するず党ゟヌンのレベルが倉化したす。
1 9
OK
2 10
3 11
9-16
1-8
5 13
Scene 1
6 14
7 15
Master raise
Master lower
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
ペヌゞボ タむムクロック
タン
(戻る) ボタン
OK ボタンで、ディスプレむをオンにしお (オフだった堎合)、珟圚の Scene 1
シヌンずフェヌドタむムを衚瀺させるこずができたす。たた、Save
Always (垞に保存) のモヌドになっおいる堎合、OK ボタンはフ Adjust fade
ェヌドタむムの倉曎に䜿甚するこずができたす。Save by OK
3 second
(セヌブ バむOK) モヌドになっおいる堎合は、OK ボタンを 2
回抌すずゟヌン調節ができ、3 回抌すずフェヌドタむムを倉曎
するこずができたす。
タむムクロックボタンは、ディスプレむに珟圚の時刻ず次に予定
OK
されおいるむベント時刻、次のむベント内容を衚瀺させるこずが
できたす。このボタンを 2 回抌すず、時間、日付、営業時間倖
モヌドのステヌタスが衚瀺されたす。3 回抌すず、所圚地ず日の
出/日の入時刻が衚瀺され、4 回抌すず蚀語遞択画面が衚瀺された
す。さらにもう䞀床ボタンを抌すず、最初の画面に戻りたす。
16
4 12
11:23 AM Fri
Next: 5:00 PM
Scene 1
ペヌゞ ボタンは 16 ゟヌンナニットのみの機胜です。このボタンを抌すず、ナニットのペ
ヌゞ 1 (ゟヌン
18) ずペヌゞ 2 (ゟヌン 916) が切り替わりたす。各ゟヌン LED バヌの
OK
䞊にある 2 ぀の LED は、珟圚のペヌゞを瀺しおいたす。ペヌゞを切り替えるず、8 ゟヌン
の LED バヌは、珟圚シヌンの照明レベルを衚瀺したす。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 13
7 15
工堎出荷時のボタン機胜
EcoSystem® 察応GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、特別なプログラミングを
するこずなく、ほずんどの負荷をコントロヌルするこずができたす。工堎から出荷され
る各ナニットのシヌンおよび電動カヌテンボタンは、あらかじめ䞋蚘のようにプログラ
8 16
ムされおいたす。負荷タむプの蚭定 (調光甚および非調光ずも) に぀いおは、䜿甚する前
に負荷タむプを遞択しおください。シヌン蚭定の倉曎方法に぀いおは、「シヌンセット
アップ」の項目をご芧ください。
OK
9-16
1-8
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
シヌンボタンは調光甚負荷向けにプログ
ラミングされおいたす
シヌン 1: 党ゟヌン 100%
シヌン 2: 党ゟヌン 75%
シヌン 3: 党ゟヌン 50%
シヌン 4: 党ゟヌン 25%
党ゟヌンオフ
8 16
7 15
9-16
1-8
OK
電動カヌテンボタンは Sivoia® QS ロ
ヌルスクリヌン向けにプログラミング
されおいたす
党ロヌルスクリヌン党開
党ロヌルスクリヌン 50% 開
党ロヌルスクリヌンすべお閉
党ロヌルスクリヌンを開/閉
(電動カヌテン甚キヌパッドを備えおい
るナニットのみ)
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 14
ゟヌンボタンの操䜜
ゟヌンボタンず LED はそれぞれの各ゟヌ
ンに察応しおいたす。16 ゟヌン甚ナニッ
トでは、ペヌゞボタンがゟヌン 18 ず
916 を切り替えたす。各列の䞊にあるペ
ヌゞ LED は、珟圚切り替えられおい
るゟヌンを瀺したす。このボタンのどれか
を抌すず、ディスプレむに察応するゟヌン
の珟圚照床ず省゚ネ状況が衚瀺されたす。
ゟヌンLED
LED は照明
レベルを衚瀺
(䞋蚘参照) 1
非調光ゟヌン:
• アップボタンを抌すずゟヌンがオンにな
りたす
• ダりンボタンを抌すずゟヌンがオフにな
りたす
9
2 10
3 11
4 12
2 10
3 11
5 13
4 12
6 14
5 13
7 15
6 14
8 16
ゟヌン ア
ップ
ゟヌン ダ
りン
アップ/ダりン ボタンを抌しお実行する
操䜜はゟヌンのタむプによっお異なりた
す (詳现は以䞋参照)。
調光ゟヌン:
• 抌し続けるず、ゟヌンの照明レベルがアッ
プたたはダりンし、指を離すず止たりたす
• フェヌド䞭のゟヌンの堎合、アップたたは
ダりンボタンを抌すず、フェヌドがストッ
プしたす
• オフ から 100%たでのアップ、たたは
100% からオフ たでダりンするには、ゟ
ヌンアップボタンたたはダりンボタンを抌
し続けお玄 5 秒かかりたす。
• オフず 100% を瞬時に切り替えたい堎合
は、そのゟヌンのアップ・ダりンボタン䞡
方を同時に抌したす
• ゟヌンの照明レベルを 0% にしおから、
ダりンボタンを 6 秒抌し続けるず、その
ゟヌンは珟圚のシヌンで倉化しないように
蚭定されたす無倉化ゟヌン。シヌンが
開始されおも、そのゟヌンは倉化せず、そ
のシヌン䞭はマスタヌボタンを抌しおもゟ
ヌンの照明レベルは倉化したせん。
1 9
ゟヌン LED は照明レベル (% ) を衚瀺
照明レベル
(%)
オフ
1–17
18-33
34-49
50-66
67-82
83-99
オン/
100%
UA
調光可胜な負
荷タむプの
堎合
非調光負荷タ
むプの堎合
凡䟋:
UA=無倉化 (シヌンボタンやマスタヌボタ
ンを抌しおも照明は倉化しない)
LED オン
LED オフ
泚: ゟヌンのタむプを蚭定する方法は「ゟ
ヌンセットアップ」の項目をご芧䞋
さい。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 15
7
プログラミングモヌド
プログラミングモヌドを起動・終了する
Main menu
プログラミングモヌドを起動する:
3 11
5 13
6 14
4 12
1 9
2 10
シヌン遞択ボタンの䞀番䞊ず䞋を同時に 3
Timeclock
秒間抌し続けたす。シヌン遞択ボタンの
Scene setup
LED が䞊から䞋に埪環点滅しお、プログラ
ミングモヌドになっおいるこずを瀺し、デ
ィスプレむにはメむンメニュヌが衚瀺され
たす。
プログラミングモヌドを終了する:
Scene 1
シヌン遞択ボタンの䞀番䞊ず䞋を同時
Fade time
に 3 秒間抌し続けたす。ディスプレむは
3 seconds
「Scene 1」を衚瀺したす。
7 15
8 16
マスタヌボタン
9-16
1-8
OK
OK ボタン
タむムクロック (戻る)
ボタン
䞀番䞊ず䞋のボタンを同時
に 3 秒間抌し続け、プログ
ラミングモヌドを起動・終了
したす
プログラミングモヌドのメニュヌを操䜜する
マスタヌボタン
マスタヌボタンは、メニュヌのスクロヌルに䜿甚したす。カヌ゜
ルを合わせた項目は反転衚瀺されたす。
OK ボタン
OK ボタンは珟圚反転衚瀺されおいる項目を遞択するのに䜿甚し
たす。OK ボタンを抌すず、次のメニュヌに進むか、たたは遞択
を決定したす。ディスプレむに Yes/No が衚瀺された堎合は、
「yes」が OK ボタンずなりたす。
タむムクロックボタン
プログラミングモヌドでは、タむムクロック ボタンは「戻る」ボ
タンずしお機胜したす。タむムクロックボタンを抌すず、珟圚の
メニュヌから 1 ぀前のステップに戻り、繰り返し抌すず最終的に
はメむンメニュヌにもどりたすが、プログラミングモヌドを終了
するこずはできたせん。ディスプレむに Yes/No が衚瀺された堎
合は、「No」が タむムクロックボタンずなりたす。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 16
ワむダレスモヌド
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの倚くは、他の Lutron® 補品ずワむダレスで通
信させるこずができたす。この機胜により、䞀぀の郚屋の䞭なら、ワむダレスセンサヌ
やキヌパッド、リモコン、ロヌルスクリヌンをワむダレスで䜿甚し、連動させるこずが
できたす。
ワむダレス察応ナニットには、ナニット前面に「GRAFIK Eye® QS ワむダレス」ず蚘茉
されおいたす。
GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットでは 3 皮類のモヌドを䜿甚するこず
ができたす。
• Disabled (オフ): 有線接続専甚システムで䜿甚。
• Enabled (オン): GRAFIK Eye QS ワむダレス コントロヌルナニットは、近くのLutron
QS ワむダレス (たたはワむダレス察応) 補品から送信される党おのコマンドに応答し
たす。
• Ignore Programming (プログラミング無応答: 初期蚭定): GRAFIK Eye® QS ワむダレス
コントロヌルナニットは、接続されおいるワむダレス機噚からの通垞の操䜜コマンドに
のみ応答したす。
GMain
RAFIK
Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットのモヌドを倉曎する。
menu
1. プログラミングモヌドを起動したす
Shade labels
2. マスタヌボタンで、「Wireless Mode」(ワむダレスモヌド) にカ
Wireless Mode
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、「desired wireless mode」(垌望のワむダレス
モヌド) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
Wireless Mode
4. ディスプレむには、モヌドが遞択されたこずを瀺す「Saved」が
衚瀺されたす。
Enabled
5. プログラミングモヌドを終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
泚: ワ
むダレス信号の通信可胜範囲は通垞構造物通過で 9 m、芋
通しで 18 m です。
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 17
ゟヌンセットアップ
1 9
2 10
負荷タむプを蚭定する
1.プログラミングモヌドを起動
Main menu
したす。
CCI Setup
2.マスタヌボタンで、「Zone setup 」
Zone setup
(ゟヌンセットアップ) にカヌ゜ルを
合わせ、OK ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「Load type」(
負荷タむプ) にカヌ゜ルを合わせた
Zone Setup
す。OK ボタンを抌しお決定した
Load Type
す。次ペヌゞの衚「負荷タむプの蚭
定」を参照しおください。
Non-Dim Load Type
4. ゟ
ヌン アップ/ダりン ボタンで、そ
のゟヌンの負荷タむプを遞択した
す。察応する負荷タむプに぀いおは
Load Type
次ペヌゞの衚をご芧ください。OK
Set zones
ボタンを抌しお決定したす。
5. デ
ィスプレむには、負荷タむプが保
存されたこずが衚瀺されたす。
6.プログラミングモヌドを終了
したす。
Saved
®
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
1 9
OK
2 10
3 11
OK ボタン
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
ゟヌン アッ
プ/ダりン
ボタンで、
そのゟヌン
の負荷タむ
プを遞択し
たす。
非調光負荷のタむプを蚭定する
非調光負荷ずしお蚭定されたゟヌンは次の 3 ぀の蚭定が可胜です。
• LOFO: 最埌にオン、最初にオフ
Main menu
• FOFO: 最初にオン、最初にオフ
CCI Setup
• FOLO: 最初にオン、最埌にオフ
Zone setup
調光負荷および非調光負荷の䞡方で構成される
シヌンにおいお、非調光負荷が最初にオンもし
くは最初にオフ蚭定ずなっおいる堎合は調光
Zone Setup
可胜負荷の動䜜前、最埌にオンもしくは最埌に
オフ蚭定ずなっおいる堎合は調光負荷の動䜜埌
Load Type
に、非調光負荷ゟヌンはトグルされたす。
Non-Dim Load Type
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Zone setup 」(ゟヌンセ
ットアップ) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
Load Type
を抌したす。
Set zones
3.マスタヌボタンで「Non-Dim Load type」(非
調光負荷タむプ) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
タンを抌しお決定したす。次ペヌゞの衚「負荷
タむプの蚭定」を参照しおください。
4. ゟヌン アップ/ダりン ボタンで、そのゟヌン
の非調光負荷タむプを遞択し、(非調光ずしお
プログラミングされおいないゟヌンは「無倉
Saved
化」ずしお衚瀺されたす)。OK ボタンを抌しお
決定したす。
5. ディスプレむには、負荷タむプが保存された
こずが衚瀺されたす。
6.プログラミングモヌドを終了したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 18
1
ゟヌンセットアップ (続き)
負荷タむプの蚭定
負荷タむプに関する泚意
• 電子トランス付きロヌボルト噚具
(ELV) を䜿甚する堎合は必ず、逆盞
調光制埡が可胜なむンタヌフェヌ
EcoSystem®
パワヌモゞ
ス (NGRX-ELVI-JA など) が必芁で
リンクぞ
ュヌル
す。電子トランスは調光可胜型の
ものを䜿甚しおください。たた、
調光トランスはむンタヌフェヌ
スずのマッチングテストが必須で
GRAFIK Eye QS コントロヌルナニットのメニュヌで遞
す。マッチングしないトランスを
択する負荷タむプ:
䜿甚するず、䞍点・ちら぀き・噚
Incandescent
パワヌモゞュヌル
具故障の原因ずなりたす 。
(癜熱灯、MLV
• すべおの DMX たたは RGB/CMY
—
パワヌモゞュヌル
DMX 照明には、コントロヌルナ
ニットに DMX むンタヌフェヌス
(QSE-CI-DMX など) が必芁です。
—
蛍光灯モゞュヌル
GRAFIK Eye® QS コント
ロヌルナニットによる盎
接コントロヌル
パワヌモゞュヌルたたは
むンタヌフェヌス経由で
コントロヌル
LUTRON
LUTRON
LUTRON
負荷タむプ
癜熱灯・ MLV電磁トラ
ンス付きロヌボルト球
ゟヌン
416
ゟヌン
13
ELV電子トランス付きロ
ヌボルト球
ルヌトロン蛍光灯安定噚
Hi-Lume®/Eco-10®
010V
非調光照明負荷
ネオン/冷陰極管
LUTRON
EcoSystem®
—
非調光
Neon、CC (ネオン、CC、
電磁トランス぀き噚具に
限る)
デゞタル負荷
蛍光灯モゞュヌル
非調光
Neon、CC (ネオン、CC、
電磁トランス぀き噚具に
限る)
—
DMX
—
DMX
RGB/CMY DMX
—
RGB/CMY DMX
Cree 瀟補 LR4/LR6 LED
EcoSystem®
Cree 瀟補 LR4/LR6 LED
蛍光灯モゞュヌル
デゞタル負荷
—
DMX
—
DMX
RGB/CMY DMX
—
RGB/CMY DMX
EcoSystem® スむッチング
(XPJ など)
非調光デゞタル
—
®
EcoSystem® ではない負荷:
• すべおのゟヌンが接続されおいる
必芁はありたせんが、接続されお
いるゟヌンには最䜎負荷が必芁で
す。
: 25 W
100 V
200 V : 40 W
• 最倧ゟヌン容量:
100 V : 600 W
200 V : 900 W
• 電磁トランス付きロヌボルト球
(MLV) の最倧照明負荷の合蚈は、
入力電圧によっお異なりたす:
100 V : 600 VA / 500 W
200 V : 900 VA / 750 W
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 19
ゟヌンセットアップ
1 9
2 10
3 11
ハむ゚ンドたたはロヌ゚ンドを蚭定する
• ハむ゚ンドおよびロヌ゚ンドの蚭定に぀いおよくわからない堎合
は、ルヌトロンのテクニカルサポヌトたでお問合せください。
• ハむ・ロヌ゚ンドはゟヌンの照床の䞊限および䞋限を蚭定し
たす。負荷タむプをプログラミングするず、レベルが自動的に
蚭定されたす。
1. プログラミングモヌドを起動したす
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Zone setup 」(
CCI Setup
ゟヌンセットアップ) にカヌ゜ルを合わ
Zone setup
せ、OK ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「High end」(ハむ゚ン
ド) たたは「Low end」(ロヌ゚ンド) にカ
Zone setup
ヌ゜ルを合わせたす (巊の図では「Low
end」が遞択されおいたす)。OK ボタンを
High end
抌しお決定したす。
Low end
4. ゟヌン アップ/ダりン ボタンで、そのゟ
ヌンのハむ゚ンドたたはロヌ゚ンドを蚭
定したす。各ゟヌン番号ず照床 (%) がデ
Low end
ィスプレむに衚瀺されたらボタンで調敎
し、OK ボタンを抌しお決定したす。
Set zones
5. ディスプレむには、蚭定が保存されたこ
ずを瀺す「Saved」が衚瀺されたす。
6.プログラミングモヌドを終了したす。
Zone 2
10%
Saved
®
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
1 9
OK
2 10
3 11
OK ボタン
4 12
5 13
6 14
ゟヌン アッ
8 16
7 15
プ/ダりン
ボタンで、
そのゟヌン
のハむ゚ン
ドたたは
ロヌ゚ンド
を蚭定し
たす。
最䜎照床を蚭定する (オプション)
お䜏たいの地域によっおは、居䜏建築物内の調光空間に察し、最
䜎照明レベルが定められおいる堎合がありたす。この芏定が適甚
される地域にお䜏たいの堎合は、次の手順に埓っお最䜎照明レベ
ルを蚭定しおください。
Zone setup
1. プログラミングモヌドにしお、「Zone
Low end
setup」(ゟヌンセットアップ) 続いお
「Min level」(最䜎レベル) を遞択し
Min level
たす。OK ボタンを抌しお決定したす。
2. 最䜎レベルを消灯ずする堎合は、マスタ
ヌボタンで「OFF」に、最䜎レベルを
Min level
10 % ずする堎合は「10 %」にカヌ゜ル
を合わせたす。OK ボタンを抌しお決定し
Off
たす。
泚: 非調光タむプ負荷の堎合、蚭定内容に
関らず消灯ずなりたす。
3. ディスプレむには、保存オプションが蚭
定されたこずを瀺す「Saved」が衚瀺さ
Saved
れたす。
4.プログラミングモヌドを終了したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 20
1
ゟヌンセットアップ
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
ゟヌン名を䜜成する (オプション)
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Zone setup 」(ゟヌンセットアップ) にカ
CCI Setup
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
Zone setup
3.マスタヌボタンで、「Label」(名前) にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
4.マスタヌボタンで倉曎するゟヌンに切り替えたす。以前に蚭定
Zone setup
しおいる堎合は、その名前が衚瀺されたす。OK ボタンを抌し
お決定したす。
Min level
5.マスタヌボタンで、「Custom」(カスタム) にカヌ゜ルを合わ
Label
せ、OK ボタンを抌すか、「Default」にカヌ゜ルを合わせ初期
蚭定のゟヌン名に戻したす (ゟヌン 1 など)。
6.マスタヌボタンでアルファベット (小文字、倧文字、数字の 0
Label zone
9 たで) を順に衚瀺したす。珟圚入力しおいる箇所の文字に
䞋線が衚瀺されたす。入力したいアルファべットが衚瀺された
Zone 2
ら、OK を抌し、ゟヌン名が完党に入力されるたでこの操䜜を
繰り返したす。文字を入力しない郚分は、スペヌスを入力し
OK を抌したす。入力が完了したら、OK ボタンを抌しお決定
したす。
Label zone 2
泚: カスタムゟヌン名は、垞にゟヌン番号およびコロンから始
たりたす (1: Uplights など)。
Custom
7.ディスプレむには、ゟヌン名が保存されたこずを瀺す
「Saved」が衚瀺されたす。
8.プログラミングモヌドを終了したす。
泚: 16 ゟヌン ナニットの堎合、すべおのゟヌンを倉曎するに
Label zone 2
は、ペヌゞボタンを䜿甚しおください。
1 / 11
A
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
ペヌゞボタン
1: A
Saved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 21
シヌンセットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
ゟヌンレベル、フェヌド、電動カヌテングルヌプ動䜜の蚭定
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Scene setup」(シヌンセットアップ) に
Timeclock
カヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
Scene setup
3.マスタヌボタンで、「Level」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
ンを抌したす。マスタヌボタンで、垌望のシヌン番号にカヌ゜
ルを合わせ、OK ボタンを抌しお決定したす。
Scene setup
4.ゟヌン アップ/ダりン ボタンで、このシヌン甚の照明レベルを
Levels
各ゟヌンごずに蚭定したす。ディスプレむにゟヌンず照床が衚
瀺されたすので、垌望に合わせお調敎したす。
Labels
ゟヌンを無倉化にするには、照明レベルをオフにたで䞋げ、さら
にゟヌン ダりンボタンを 3 秒間抌し続けたす。ディスプレむに
Scene setup
は 「---」 が衚瀺され、䞭倮 の 3 ぀のゟヌン LED が点灯しお、
そのゟヌンが該圓のシヌンで無倉化になっおいる (そのゟヌンで
は該圓のシヌンが䜜動しない) こずを知らせたす 。
Scene 1
すべおのゟヌンの照明レベルを蚭定したら、OK ボタンを抌しお
決定したす。
5.マスタヌボタンでそのシヌンのフェヌドタむムを蚭定し、OK
Scene 1
ボタンを抌しお決定したす。
Set zones
6.泚: この手順は、システムに電動カヌテンが接続されおいる堎
合のみ䜿甚できたす。電動カヌテンがない堎合や、そのシヌン
3 seconds
で電動カヌテングルヌプを蚭定しない堎合は、OK ボタンを抌
しお次の手順に進んでください。
Scene 1
そのシヌンで垌望するレベルに、各電動カヌテングルヌプを蚭
定したす。すべおの電動カヌテングルヌプがすでに垌望のレベ
Adjust fade
ルになっおいる堎合、OK ボタンを抌しお先に進みたす。
3 seconds
電動カヌテンのプログラミングに぀いおは、「電動カヌテン蚭
定の調敎」の項目をご芧ください。
Scene 1
7.ディスプレむには、シヌンが保存されたこずを瀺す「Saved」
が衚瀺されたす。
Set shade
8.プログラミングモヌドを終了したす。
Groups
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
7 15
6 14
8 16
1
電動カヌテ
ンボタン
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
ゟヌン アップ
ゟヌン ダりン
Saved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 22
シヌンセットアップ
1 9
2 10
シヌン名を䜜成する (オプション)
1.プログラミングモヌドを起動し
Main menu
たす。
Timeclock
2.マスタヌボタンで、「Scene
Scene setup
setup」(シヌンセットアップ) にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす。
Scene setup
3.マスタヌボタンで「Labels」 にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
Levels
たす。
Labels
Labels
4.マスタヌボタンで名前を倉曎するゟ
ヌン番号に切り替え、OK ボタンを
抌しお決定したす。
Select scene:
5.マスタヌボタンで「Custom」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
Scene 1
たす。
6.マスタヌボタンでアルファベット
(小文字、倧文字、数字の 09 たで)
Label scene 1
を順に衚瀺したす。珟圚入力しお
いる箇所の文字に䞋線が衚瀺された
Custom
す。入力したいアルファべットが衚
瀺されたら、OK を抌し、ゟヌン名
が完党に入力されるたでこの操䜜を
繰り返したす。文字を入力しない郚
Label scene 1
分は、スペヌスを入力しOK を抌し
1 / 10
たす。最倧12文字たで入力でき
A
たす。入力が完了したら、OK ボタ
1: A
ンを抌しお決定したす。
7.ディスプレむには、ゟヌン名が保存
されたこずを瀺す「Saved」が衚瀺
されたす。
Saved
8.プログラミングモヌドを終了した
す。
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
シヌンの光センサヌ機胜をオン/オフする
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Scene setup
2.マスタヌボタンで、「Scene setup」(シヌンセ
Labels
ットアップ) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
Labels
を抌したす。
Daylighting
3.マスタヌボタンで、「Daylighting」 にカヌ゜
ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
Daylighting
4.マスタヌボタンで名前を倉曎するゟヌン番号に
切り替え、OK ボタンを抌しお決定したす。
Scene 1
5.マスタヌボタンで、「Enable」(オン) たたは
「Disable」(オフ) を遞択したす。シヌンで光
センサヌ機胜がオフになっおいる堎合、そのシ
Scene 1
ヌンでは、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ットは、光センサヌず連動したせん。
Daylighting
OK を抌しお保存したす。
Enable
6.プログラミングモヌドを終了したす。
Saved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 23
保存オプションを蚭定する
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの保存オプションは、クむック シヌンプログ
ラミングをオンたたはオフにできるように蚭定したり、特定の堎合にゟヌンやシヌン
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
ボタンを䜿甚できなくするよう蚭定するこずができたす。
Main menu
Scene setup
Save mode
Save mode
Save always
Saved
保存オプションの蚭定
S
ave by OK (セヌブ バむ OK: 初期蚭定): クむック シヌンプロ
グラミングが可胜なオプションです。ゟヌンの調敎は OK ボタ
ンで確定されるたで、保存されたせん。
S
ave always (垞に保存): 照明レベルやオフたでのフェヌドタむ
ムぞの倉曎をすべお自動的に保存するモヌドです (マスタヌボ
タンでの倉曎は保存されたせん)。
S
ave never (保存しない ): 照明レベルやフェヌドタむムぞの
䞀時的な倉曎はどのような堎合も保存しないモヌドです。
F
our scenes (4 シヌン: 䞻にレンタルスペヌスなどで䜿甚): ゟヌ
ン アップ/ダりン ボタンの操䜜を無効にするモヌドです。マス
タヌ アップ/ダりン ボタン、補助コントロヌル、リモコンによ
る照床調敎は匕き続き可胜ですが、これらの倉曎は保存された
せん。
B
utton disable (ボタン操䜜無効: 䞻に公共空間などで䜿甚): ã‚¿ã‚€
ムクロックボタン、リモコン、補助コントロヌルでのみ遞択・
䞀時的な倉曎ができるようにするモヌドです。
保存オプションを倉曎する
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで「Save mode」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
タンを抌したす。
3.マスタヌボタンで適甚する保存オプションにカヌ゜ルを合わ
せたす。各保存オプションの詳现は本ペヌゞの䞋をご芧くだ
さい。
4. OK ボタンを抌しお決定したす。ディスプレむには、保存オプ
ションが保存されたこずを瀺すメッセヌゞが衚瀺されたす。
5.プログラミングモヌドを終了したす。
®
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
ゟヌンアップ/ダりンボタン
クむックシヌン プログラミング: セヌブ
バむ OK モヌド
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
は、工堎出荷時は「Save by OK」(セヌブ
バむ OKモヌド) に蚭定されおいたす。こ
のモヌドでは、プログラミングモヌドを
開始しなくおも、すばやくシヌンを蚭定
するこずができたす。
1.蚭定したいシヌンボタンを抌したす。
LED が点灯し、照明は珟圚の蚭定で点灯
したす。
2.ゟヌン アップ/ダりンボタンで、すべおの
照明を垌望のレベルに調敎したら、OK ボ
タンを抌しお遞択したす。
3.マスタヌボタンでフェヌドタむムを垌望
の長さに蚭定し、OK ボタンを抌しお保存
したす。
4.ディスプレむには、新しいシヌン蚭定が
保存されたこずを瀺す「saved」が衚瀺さ
れたす。
泚
• マスタヌボタンで照明レベルを倉曎した
堎合は、保存されたせん。
• ゟヌンを無倉化 (---) に蚭定するには、ゟ
ヌンの照明レベルを 0% にしおから、ゟ
ヌン ダりンボタンを 6 秒間抌し続け
たす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 24
EcoSystem® セットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
EcoSystem® 各機噚が配線され、電源が䟛絊されたら、システムがコントロヌルを開
始する前にアドレス蚭定を行なう必芁がありたす。「Build System」(システム構築) コ
マンドを䜿甚するず自動的にこの操䜜を実行するこずができたす。
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
OK
泚:「Build System」が実行されるず、 EcoSystem® に保存されおいる既存の プログラ
ミングはすべお消去されたす。これには、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの
EcoSystem® センサヌプログラミングも含たれたす。
Main menu
システムを構築する
Zone setup
1. プログラミングモヌドを起動したす
2.マスタヌボタンで、「EcoSystem」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
タンを抌したす。
3.マスタヌボタンで、「Build system」(システム構築) にカヌ゜
ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
4. OK ボタンを抌しお、珟圚のプログラムをすべお消去し
お、EcoSystem® 各機噚をリセットし、アドレス蚭定を行なっ
お、システムに接続されおいるセンサヌを認識させたす。
5.プログラミングモヌドを終了したす。
泚: 「Build System」を実行するず、ゟヌン 4 がすべおの
EcoSystem® 機噚をコントロヌルしお、配線のチェックず確認
を行ないたす (アドレス蚭定された機噚が GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニットのゟヌンに割り圓おられるず、この機胜は
オフになりたす)。ゟヌン 4 のアップ/ダりン ボタンで、すべお
の機噚が正しくアドレス蚭定されたこずを確認したす。応答し
ない機噚がある堎合は、「Build System」コマンドを再床行な
うか、配線を確認しおください。
EcoSystem
EcoSystem
Build system
Assign zones
Build system
Erase digital load
Programming?
Searching...
x
Found
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
ゟヌン 4
のアップ/
ダりン ボ
タンで、
すべおの
EcoSystem®
機噚がア
ドレス蚭定
されたこ
ずを確認し
たす。
x Loads
Found
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 25
1
EcoSystem® セットアップ
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
EcoSystem® 機噚をゟヌンに割圓お/解陀する
EcoSystem® 各機噚は、ゟヌンに割圓おたたは割圓おを解陀する前に、システムでア
ドレス蚭定する必芁がありたす (前ペヌゞ参照)。
Main menu
Zone setup
Zone setup
EcoSystem
EcoSystem
Assign zones
Address All
Assign zones
Ballast 2 / 23
*Unassigned*
Assign zones
Ballast 2 / 23
Zone 3
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「EcoSystem」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「Assign zones」(ゟヌン割圓お) にカヌ゜ル
を合わせ、OK ボタンを抌したす。
4. マスタヌボタンで、リンク䞊の EcoSystem® 機噚 を順に衚瀺
したす。遞択された機噚は点滅し、ディスプレむには機噚の番
号ずリンクに接続されおいる機噚数が衚瀺されたす。その機噚
がゟヌンに割圓おられおいる堎合、ゟヌン番号が画面の䞀番䞋
に衚瀺され、そのゟヌン LED が点灯したす。割圓おられおい
ない堎合は、「Unassigned」(割圓おなし) ず衚瀺されたす。
•ゟ
ヌンアップ ボタンを抌しお機噚をそのゟヌンに割圓お
たす。
•ゟ
ヌンダりン ボタンを抌しお、機噚のそのゟヌンぞの割圓
おを解陀たす。
5. タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお、EcoSystem メニュヌ
に戻りたす。EcoSystem® 各機噚は通垞のレベルに戻りたす。
6. プログラミングモヌドを終了したす。
7 15
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
ゟヌンアッ
プ/ダりン
ボタンで、
すべおの
EcoSystem®
機噚をその
ゟヌンぞ割
圓お、たた
は割圓お
を解陀し
たす。
泚
• 以前に割圓おおいたゟヌンがある堎合、機噚はそのゟヌンから
は解陀され、新しいゟヌンに割圓おられたす (各機噚を割圓お
られるゟヌンは 1 床に 1 ゟヌンのみです)。
• 各機噚は EcoSystem® 負荷タむプに蚭定されおいるゟヌン以倖
には、割圓おられたせん。
• 負荷タむプの倉曎方法に぀いおは、「ゟヌンセットアップ」の
項目をご芧ください。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 26
EcoSystem® セットアップ
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
EcoSystem® 機噚のアドレスを蚭定する
「Address All」(党アドレス蚭定) コマンドを䜿甚するず、「Build System」(システ
ム構築) コマンドを実行するこずなく、EcoSystem® 機噚をシステムに远加/倉曎する
こずができたす (これにより、既存の党プログラミング情報の消去を避けるこずがで
きたす)。
「Address All」コマンドは、亀換するEcoSystem® 機噚を、システムに远加する新芏
の機噚ずしお扱うため、合蚈機噚数に、新芏たたは亀換した機噚が远加されたす。
泚: システムに EcoSystem® 機噚がすでに 64 台接続されおいる堎合、機噚の亀換に
は「Build System」コマンドを実行する必芁がありたす。
1. プ
ログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「EcoSystem」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
Zone setup
タンを抌したす。
3.マスタヌボタンで、「Address all」(党アドレス蚭定) にカヌ゜
EcoSystem
ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。システムに接続されおい
るすべおの EcoSystem® 機噚が党開オンになりたす。
各 EcoSystem® 機噚はアドレスが蚭定されおいるた
EcoSystem
め、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットにはその情報が衚
Assign zones
瀺され、各機噚はロヌ゚ンドの状態になりたす。これには数分
かかり、その埌メむンメニュヌ衚瀺に戻りたす。
Address all
4.新芏/亀換甚機噚をプログラミングする堎合は、EcoSystem® 機
噚のゟヌン割圓おに関する説明に埓っおください。
Address all
5.プログラミングモヌドを終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
Address all ?
Press OK
Searching...
x
Found
x Loads
Found
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 27
内蔵接点入力 (CCI) のセットアップ
3 11
5 13
4 12
1 9
2 10
(GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに盎接配線されおいる堎合)
6 14
7 15
RAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの背面に蚭眮されおいる、内蔵接点入力 (CCI)
G
は次のように蚭定するこずができたす:
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
Occupancy (人感センサヌモヌド: 初期蚭定): 配線されおいる人感センサヌで、
怜出時の動䜜を蚭定するず、利甚可胜なセンサヌに組み入れたす。
Afterhours (営業時間倖モヌド): CCI で営業時間倖モヌドの開始および終了ができたす。
Timeclock (タむムクロックモヌド): CCI でタむムクロックがオンおよびオフができたす。
Lockout (ロックモヌド): どのような倉曎もできないように、コントロヌルナニットをロックしたす。CCI により通垞䜜動
が開始されるたで、この状態を保ちたす。
Never Save (保存しないモヌド): CCI 䜿甚䞭は、どのような倉曎も保存できないようにしたす。
Disable CCI (内蔵接点入力オフ): CCI によるシステムを操䜜をオフにしたす。たた、センサヌ セットアップメニュヌの利
甚可胜センサヌに CCI が衚瀺されなくなりたす。
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
接点入力のモヌドを倉曎:
Main menu
Save Mode
CCI Setup
CCI menu
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「CCI Setup」(CCI セットアップ) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌
したす。
3.マスタヌボタンで「CCI Mode」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
4.マスタヌボタンで CCI モヌドを遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。
5.ディスプレむには、蚭定が保存されたこずを瀺す「Saved」が衚瀺されたす。
6.プログラミングモヌドを終了したす。
CCI Mode
CCI Type
CCI Mode
SavedSaved
Occupancy
(次ペヌゞに続く)
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 28
内蔵接点入力 (CCI) のセットアップ (続き)
(GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに盎接配線されおいる堎合)
3 11
5 13
4 12
1 9
2 10
6 14
7 15
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの背面に蚭眮されおいる、内蔵型の接点入力
(CCI) は、次のいずれのタむプの接点機噚でも䜿甚するこずができたす:
Maintained (連続: 初期蚭定): GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、接点が閉じ
た際も、たた接点のオヌプンによっおも䜜動したす。
䟋: CCI モヌドを営業時間倖にするず、接点が閉じるず営業時間倖を開始し、接点が開
くず営業時間倖が終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
Momentary (ワンショット): GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、接点が閉じら
れた堎合のみ䜜動したす。䟋: CCI モヌドを営業時間倖にするず、接点が閉じるず営業
時間倖を開始し、接点が開いおも倉化はありたせん。次に接点が閉じたずきに営業時
間倖モヌドが終了したす。接点入力のタむプを倉曎:
Main menu
Save Mode
CCI Setup
CCI menu
CCI Mode
CCI Type
CCI Type
Maintained
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「CCI Setup」(CCI セットアップ) にカヌ゜
ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「CCI Type」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
ンを抌したす。
4.マスタヌボタンで CCI のタむプを遞択し、OK ボタンを抌し
たす。
5.ディスプレむには、蚭定が保存されたこずを瀺す「Saved」が衚
瀺されたす。
6.プログラミングモヌドを終了したす。
泚: CCI の非垞時モヌドはその他モヌドず異なり、接点が開くず非
垞時モヌドが開始され、接点が閉じるず終了したす。正しく非
垞時モヌドを䜜動させるには、CCI を「Maintained」(連続モ
ヌド) にしおおく必芁がありたす。
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 29
LUTRON
人感センサヌのセットアップ
Wired to Grafik Ey
LUTRON
Lutron® 人感センサヌを接続するず、GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットはセンサヌの感知により自動的に照明レベ
Wired to QSM
ルを調敎したす。
有線接続タむプの人感センサヌは、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの接点入力や、QS センサヌモゞュヌル (QSM)、GRAFIK
Eye® QS システムの接点むンタヌフェヌス、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットにアドレス蚭定されおいる EcoSystem® 機噚に
Wired to QSE-IO
接続するこずができたす。
Wired to QSM
Wired to QSE-IO
LUTRON
LUTRON
CCI 配線
QS リンク
Wired to Grafik Eye
Wired to QSM
LUTRON
LUTRON
LUTRON
有線接続タむ
プの人感セン
サヌ
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
GRAFIK Eye
® QS to
コ QSE-IO
Wired
ントロヌルナニット
EcoSystem® バス
QS リンク
LUTRON
有線接続タむ
プの人感セン
サヌ
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
QSE-IO
QS センサヌモゞ
ュヌル (QSM)
有線接続タむプの人感
センサヌ
Wired to Eco dev
Wired to QSE-IO
Wired to QSM
Wired to Eco dev
LUTRON
LUTRON
EcoSystem® 察応
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
EcoSystem® 機噚
Wired to QSE-IO
有線接続タむプの人
感センサヌ
Wireless to Gra
Wired to Eco device
Wireless to Grafi
ワむダレスタむプの Radio Powr SavrTM 人感センサヌは、GRAFIK Eye® QS ワむダレスたたは QSM ず接続するこずができたす。ワむダ
レスセンサヌは、GRAFIK Eye® QS ワむダレスシステムに認識させる前に、たずこれらの機噚ずワむダレス接続する必芁がありたす。
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Wired to Eco device
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
QSQSE-IO
リンク
Wired to
Wired to Eco devi
Wireless to QSM
Wireless to Grafik Eye
LUTRON
Wireless to QSM
LUTRON
QS センサヌモゞュ
Wireless
to Grafik Eye
GRAFIK Eye
® QS コ
ヌル (QSM)
ントロヌルナニット
LUTRON
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
ワむダレス人感センサヌ
LUTRON
ワむダレス人感セ
ンサヌ
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットで人感センサヌをプログラムするには、事前に次の手順が必芁です。
LUTRON
1.有線たたはワむダレスタむプのセンサヌを接続/ワむダレス接続したす。
2.動䜜モヌドを遞択したす (シヌンたたはゟヌンコントロヌル)。
Wireless
toEco
QSM
Wired to
device
3.センサヌを遞択したす。
4.センサヌの動䜜を遞択したす。
5.センサヌの蚭定を行ないたす (オプション)。
Wireless to QSM
Wireless to Grafi
LUTRON
LUTRON
LUTRON
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 30
LUTRON
Wireless to Grafik Eye
Wireless to QSM
人感センサヌのセットアップ
ワむダレス人感センサヌず GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットを接続す
る (ワむダレス察応ナニットのみ):
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Main menu
Zone Setup
Sensor Setup
Sensor Setup
Add wireless sensors
Daylight
Add wireless sensors
Initiate association
of sensors
Occupancy
xxxx-xxxx
Press OK to Save
*Assigned*
Saved
1. G
RAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのモヌドが「オン」にな
っおいるこずを確認したす。
2. プログラミングモヌドを起動したす。
3.マスタヌボタンで、「Sensor setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
4.マスタヌボタンで「Add wireless sensors」にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
5.センサヌの「Lights Off」たたは ボタンを、センサヌが点滅する
たで 6 秒間抌し続けたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニッ
トのディスプレむに、センサヌのシリアル番号が衚瀺されたす。
6.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの OK ボタンを抌し
たす。ディスプレむに、センサヌが接続されたこずが瀺され
たす。(ワむダレス光センサヌを GRAFIK Eye® QS コントロヌ
ルナニットから解陀し、賌入時の状態にセンサヌを戻す堎合
は、Radio Powr SavrTM 光センサヌの取付説明曞をご参照くだ
さい。解陀するず、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットか
らそのプログラミングも消去されたす。
7.䞊蚘の手順を、ワむダレス接続するすべおのセンサヌで繰り返し
たす。
8.プログラミングモヌドを終了したす。
QS センサヌモゞュヌル経由でワむダレス光センサ
ヌをワむダレス接続する:
1. QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続け、プログラミング
モヌドを起動したす。ピヌずいう音が 1 回聞こえ、ステヌタス
LED が点滅を始めたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
のディスプレむに、QSM がプログラミングモヌドになったこず
が衚瀺されたす。
2. 光センサヌの「Lights Off」たたは を 6 秒間抌し続けた
す。QSM から、接続を確認するピヌずいう音が 3 回聞こえた
す。
3. QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続けるず、プログラミン
グモヌドが終了したす。
泚: ワむダレス信号の通信可胜範囲は通垞構造通過で 9 m、
芋通しで 18 m です。
®
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
センサヌの「Lights
Off」たたは ボタ
ンを
Radio Powr SavrTM
光センサヌ
プログラムボタン
QS センサヌモゞュヌル
(QSM)
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 31
人感センサヌのセットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
GRAFIK Eye® QS システムぞ絊電されるず (初回)、たず接点入力に接続された人感セン
サヌ (および接続されおいる最初の 3 台の Radio Powr SavrTM 人感センサヌ) は、自動的
にシヌンモヌドで䜜動を開始したす。初期蚭定では、圚宀の堎合“動䜜なし“、無人の堎
合“シヌンオフ“ になっおいたす。その他のセンサヌの远加や、代替機胜を䜿甚する堎合
は、必芁なプログラミングをすべお行なっおください。
動䜜モヌドを遞択する
シヌンモヌド (初期蚭定) は、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットが、1 郚屋や 1
぀の゚リアをコントロヌルする堎合に䟿利なモヌドです。GRAFIK Eye® QS コントロ
ヌルナニットには、圚宀の堎合に特定のシヌンを開始し、無人の堎合には別のシヌン
を䜜動させるこずができるセンサヌを、最倧 4 台たで接続するこずができたす。
ゟヌンモヌド は、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットが、耇数の郚屋や゚リアの
照明をコントロヌルする堎合に䟿利なモヌドです。各ゟヌンに最倧 4 台たでセンタ
ヌを接続するこずでき (1 台のセンサヌは耇数のゟヌンに接続するこずも可胜)、圚宀の
堎合ず無人の堎合に、ご垌望のレベルぞ各ゟヌンの照明を倉曎したす。
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Sensor setup」 にカヌ゜ルを合わせ、OK
Zone Setup
ボタンを抌したす。
Sensor Setup
3.マスタヌボタンで「Occupancy」 にカヌ゜ルを合わせ、OKボタ
ンを抌したす。
4.マスタヌボタンで、「Mode」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
Sensor Setup
を抌したす。
5.マスタヌボタンで、センサヌを各ゟヌンに割圓おるための「Zone
Daylight
Mode」か、「Scene Mode」(初期蚭定) にカヌ゜ルを合わせた
Occupancy
す。OK ボタンを抌しお決定したす。モヌドが遞択されたこずを
瀺す「Saved」がディスプレむに衚瀺され、光センサヌ画面に戻
りたす。
Occ Sensor
泚: モヌドを倉曎するず、以前の人感センサヌ割圓おはすべお消
去されたす。
Mode
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
Actions
Occ Sensor
Scene Mode
Occ Sensor
もしくは
®
Zone Mode
SavedSaved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 32
人感センサヌのセットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
Scene Mode
この手順を行なうこずで、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットぞ、最倧で 4 台の人
感センサヌを接続するこずができたす。
8 16
9-16
1-8
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Occ Sensor
Setup
Labels
Searching
Saved
Sensor
x/y
xxxx-xxxx
RF
Assignment
Assign
Unassign
*Assigned*
Saved
Sensor
*x/y
センサヌを遞択する
1.人感センサヌをナニットに接続し、「Scene Mode」に蚭定した
す (これたでにこの手順を行なっおいない堎合)。
2.マスタヌボタンで、「Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
を抌したす。ディスプレむには、利甚可胜なセンサヌをナニット
が認識しおいる間、「Searching」(怜玢䞭) が衚瀺され
たす。
3.マスタヌボタンで、利甚可胜な人感センサヌを順に衚瀺したす。
割圓おるセンサヌが衚瀺されたら、OK ボタンを抌しお遞択した
す。続いおメニュヌから「Assign」(割圓お) たたは「Unassign」
(解陀) を遞択し OK を抌したす。センサヌが割圓おられるず、ア
スタリスクマヌク (*) がセンサヌのリストに衚瀺されたす。その
他のセンサヌに぀いおも同じ手順を繰り返したす。
泚: ワむダレスセンサヌが認識されない堎合、適切にコントロヌル
ナニットぞワむダレス接続されおいるか確認しおください。
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
センサヌの動䜜を蚭定する
1.タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお、
人感センサヌの画面に戻りたす。マスタヌボタンで、
「Actions」(動䜜) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
初期蚭定では、圚宀の堎合のシヌンは“動䜜なし“、無人の堎合の
シヌンは“シヌンオフ“ になっおいたす。
2. マスタヌボタンで、圚宀の堎合に実行するシヌンにカヌ゜ルを合
わせ、OK ボタンを抌したす。無人の堎合に䜿甚するシヌンに぀
いお、同じ手順を行ないたす。OK ボタンを抌しお決定したす。
3. プログラミングモヌドを終了したす。
Occ Sensor
xxxx-xxxx
Actions
RF
3 seconds
Setup
®
Occupied Scene
Scene 1
Unoccupied Scene
Scene Off
SavedSaved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 33
人感センサヌのセットアップ
Zone Mode
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
この手順を行なうこずで、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットぞ、1 ゟヌンに぀き最倧
4 台の人感センサヌを接続するこずができたす。センサヌは 1 ぀のゟヌンに耇数台远加するこ
ずも可胜です。
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
センサヌを遞択する
Occ Sensor
1.センサヌをナニットに接続し、「Zone Mode」に蚭定したす (これた
Setup
でにこの手順を行なっおいない堎合)。
2.
マスタヌボタンで「Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
Labels
たす。
3.1 ゟヌンに぀き最倧 4 台たでセンサヌを割圓おるこずができ、1 台の
センサヌを耇数のゟヌンに割圓おるこずも可胜です。マスタヌボタン
を䜿甚しおセンサヌを順に衚瀺し、割圓おたたは割圓おを解陀するセ
ンサヌにカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌しお遞択したす。
Searching
Saved
4.割圓おるゟヌンのゟヌン アップ/ダりンボタンを抌しお、センサヌを
割圓おたたは解陀したす。ゟヌン アップボタンで衚瀺されおいるセ
ンサヌを割圓お、ダりンボタンで解陀するこずができたす。タむムク
ロック (戻る) ボタンを抌しお利甚可胜なセンサヌのリストに戻りた
Sensor
x/y
す。センサヌが割圓おられるず、アスタリスクマヌク (*) がセンサヌ
のリストに衚瀺されたす。その他のセンサヌに぀いおも同じ手順を繰
xxxx-xxxx
り返したす。
RF
泚:ワむダレスセンサヌが認識されない堎合、適切にコントロヌ
ルナニットぞワむダレス接続されおいるか確認しおください。
Sensor
Set Zones
Sensor
xxxx-xxxx
RF
*x/y
8 16
9-16
1-8
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
1 9
1 9
センサヌの動䜜を蚭定する
1.タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお、人感センサヌの画面に戻りた
す。マスタヌボタンで、「Actions」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
を抌したす。
2. ゟヌン アップ/ダりンボタンを抌しお、人が感知されおいる堎合の照
明レベルを調敎し、OK ボタンを抌したす。
ゟヌンを無倉化にするには、照明レベルをオフにたで䞋げ、さらにゟ
ヌン ダりンボタンを 3 秒間抌し続けたす。ディスプレむには 「---」
が衚瀺され、䞭倮 3 ぀のゟヌン LED が点灯しお、そのゟヌンが該圓
のシヌンで無倉化になっおいる (そのゟヌンでは該圓のシヌンが䜜動
しない) こずを知らせたす 。
3. ゟヌン アップ/ダりンボタンを抌しお、無人の堎合の照明レベルを調
敎し、OK ボタンを抌したす。
4. プ
ログラミングモヌドを終了したす。
Occ Sensor
Actions
3 seconds
Setup
®
Occupied
Select Occupied
Level
マスタヌボ
タン
OK
2 10
2 10
3 11
3 11
4 12
5 13
4 12
6 14
5 13
7 15
8 16
6 14
ゟヌンアップ: 衚瀺され
おいるセンサヌを割圓お
る堎合に䜿甚
ゟヌンダりン: 衚瀺され
おいるセンサヌを解陀す
る堎合に䜿甚
Unoccupied
S elect Unoccupied
Level
SavedSaved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 34
人感センサヌのセットアップ
人感センサヌ名を䜜成する (オプション)
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Main menu
Zone Setup
Sensor Setup
Sensor Setup
Daylight
Occupancy
Occ Sensor
Labels
Settings
Sensor
x/y
xxxx-xxxx
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Sensor Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「Occupancy」 にカヌ゜ルを合わせ、OKボタ
ンを抌したす。
4.マスタヌボタンで「Labels」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを
抌したす。
5.マスタヌボタンで名前を䜜成する人感センサヌを衚瀺し、OK ボ
タンを抌したす。
6.マスタヌボタンでアルファベット (小文字、倧文字、数字の 09
たで) を順に衚瀺したす。珟圚入力しおいる箇所の文字に䞋線が
衚瀺されたす。入力したいアルファべットが衚瀺されたら、OK
を抌し、人感センサヌ名が完党に入力されるたでこの操䜜を繰り
返したす。文字を入力しない郚分は、スペヌスを入力し OK を抌
したす。入力が完了したら、OK ボタンを抌しお決定したす。デ
ィスプレむには、センサヌ名が保存されたこずを瀺す「Saved」
が衚瀺されたす。その他の名前を䜜成するセンサヌに぀いおも同
じ手順を繰り返したす。
7.プログラミングモヌドを終了したす。
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
RF
Label sensor x/y
1 / 11
1: A
A
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 35
人感センサヌのセットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
人感センサヌの蚭定を行なう (オプション)
人感センサヌの蚭定
Main menu
泚:各蚭定は、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットぞ接続さ
Zone Setup
れおいるすべおのセンサヌで有効ずなりたす。
Sensor Setup
Sensor Setup
Daylight
Occupancy
Occ Sensor
Settings
Diagnostics
Settings
Auto Turnoff
Zone Fade
Auto Turnoff
5 minutes
SavedSaved
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚され
る可吊をご確認ください。
Grace Period (保留時蚭定): GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ットが、無人の状態ぞ移行しおいる際、この保留時になんらか
の動きが怜知されるず、照明が盎前の圚宀レベルに戻りたす。
蚭定可胜範囲: 1530 秒 (初期蚭定は 15 秒)。
Vacancy Delay (無人ディレむ蚭定): 無人状態が怜出された埌、
無人時のシヌンが開始する前に、ディレむを远加したす。十分
なディレむがない堎合に、この蚭定を䜿甚しおください。
蚭定可胜範囲: 030 秒 (初期蚭定は 0 秒)。
Auto Turnoff (自動オフ蚭定): 人感センサヌが圚宀を感知する前
に、センサヌに接続しおいる照明をオンにした堎合にも、䞀定
のディレむの埌、自動で照明がオフになるよう GRAFIK Eye®
QS コントロヌルナニットを蚭定するこずができたす。ディレ
む時間を 0 (無効) に蚭定するず、この機胜は無効になりたす。
蚭定可胜範囲: オフたたは 130 秒 (初期蚭定はオフ)。
Zone Fade (ゟヌンフェヌド蚭定): ゟヌンモヌドの際に、蚭定し
た時間が過ぎるず、照明を無人レベルたでフェヌドするこずが
できたす。蚭定範囲: 059 秒、110 分 (初期蚭定は 10 秒)。
センサヌの蚭定を行なう:
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Sensor Setup」にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで「Occupancy」 にカヌ゜ルを合わせ、OKボ
タンを抌したす。
4.マスタヌボタンで、「Settings」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
タンを抌したす。
5.マスタヌボタンで蚭定を行なう項目にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌しお決定したす。
6.マスタヌボタンで遞択した蚭定の数倀を遞び、OK ボタンを抌
しお決定したす。
7.ディスプレむには、蚭定が保存されたこずを瀺す「Saved」が
衚瀺されたす。
8.プログラミングモヌドを終了したす。
®
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 36
光センサヌのセットアップ
Lutron® 光センサヌを接続するず、GRAFIK Eye® QS ワむダレスコントロヌルは、宀内に入る自然光の倉化に合わせ、照明レベルを自
動的に調敎したす。
Wire
Wir
LUTRON
有線接続タむプの光センサヌは QS システムの QS センサヌモゞュヌル (QSM) たたは GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットにアド
レス蚭定されおいる EcoSystem® 機噚に接続するこずができたす。
LUTRON
LUTRON
LUTRON
QS リンク
Wired to QSM EcoSystem® バス
Wire
Wir
Wired to QSM
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
LUTRON
QS センサヌモゞ
ュヌル (QSM)
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
有線タむプの光セ
ンサヌ
EcoSystem® 機噚
LUTRON
EcoSystem® 察応
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
有線タむプの光セ
ンサヌ
Wired to Eco device
ワむダレスタむプの Radio Powr SavrTM 光センサヌは、GRAFIK Eye®Wired
QS コントロヌルナニットたたは
QSM に接続するこずができた
to Eco device
す。ワむダレスセンサヌは、GRAFIK Eye® QS ワむダレスシステムに認識させる前に、たずこれらの機噚の 1 ぀ずワむダレス接続させ
る必芁がありたす。
LUTRON
LUTRON
Wi
W
LUTRON
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
LUTRON
LUTRON
LUTRON
QS リンク
Wireless to Grafik Eye
Wireless to Grafik Eye
ワむダレスタむプの
光センサヌ
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
QS センサヌモゞ
ュヌル (QSM)
ワむダレスタむプの
光センサヌ
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットで光センサヌをプログラムするには、事前に次の手順が
必芁です。各手順の詳现説明は次のペヌゞをご芧ください。
Wireless to QSM
1.有線たたはワむダレスタむプのセンサヌを接続/ワむダレス接続したす。
Wireless to QSM
2.動䜜モヌドを遞択したす: (ゟヌンたたはグルヌプコントロヌル)。(グルヌプモヌドを遞択する堎
合は、グルヌプを構築しおください。)
3.センサヌをゟヌンたたはグルヌプに割圓おたす。
4.自然光に察し適切な応答をするか、システムを范正したす。
泚: 光センサヌの機胜は、DMX 負荷タむプには察応しおいたせん。
LUTRON
LUTRON
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 37
Wi
W
光センサヌのセットアップ
ワむダレス光センサヌず GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットを接続する
(ワむダレス察応ナニットのみ):
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Main menu
Zone Setup
Sensor Setup
Sensor Setup
Add wireless sensors
Daylight
Add wireless sensors
Initiate association
of sensors
Daylight
xxxx-xxxx
Press OK to Save
*Assigned*
Saved
1. G
RAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのモヌドが「オン」にな
っおいるこずを確認したす。
2. プログラミングモヌドを起動したす。
3.マスタヌボタンで、「Sensor setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
4.マスタヌボタンで「Add wireless sensors」にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
5.センサヌのリンクボタンを、センサヌが点滅するたで 3 秒間抌し
続けたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのディスプレ
むに、センサヌのシリアル番号が衚瀺されたす。
6.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの OK ボタンを抌し
たす。ディスプレむに、センサヌが接続されたこずが瀺され
たす。(ワむダレス光センサヌを GRAFIK Eye® QS コントロヌ
ルナニットから解陀し、賌入時の状態にセンサヌを戻す堎合
は、Radio Powr SavrTM 光センサヌの取付説明曞をご参照くだ
さい。解陀するず、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットか
らそのプログラミングも消去されたす。
7.䞊蚘の手順を、ワむダレス接続するすべおのセンサヌで繰り返し
たす。
8.プログラミングモヌドを終了したす。
QS センサヌモゞュヌル経由でワむダレス光センサ
ヌをワむダレス接続する:
1. QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続け、プログラミング
モヌドを起動したす。ピヌずいう音が 1 回聞こえ、ステヌタス
LED が点滅を始めたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニッ
トのディスプレむに、QSM がプログラミングモヌドになったこ
ずが衚瀺されたす。
2. 光センサヌのリンクボタンを 6 秒間抌し続けたす。QSM から、
接続を確認するピヌずいう音が 3 回聞こえたす。
3. QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続けるず、プログラミン
グモヌドが終了したす。
泚: ワむダレス信号の通信可胜範囲は通垞構造通過で 9 m、
芋通しで 18 m です。
®
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
Radio Powr SavrTM 光セ
ンサヌ
リンクボ
タン
プログラムボタン
QS センサヌモゞュヌル
(QSM)
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 38
光センサヌのセットアップ
モヌドを蚭定する
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
マスタヌボ
タン
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Zone Mode (ゟヌンモヌド: 初期蚭定) は、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
が、耇数の郚屋や゚リアの照明をコントロヌルする堎合に䟿利なモヌドです。ゟヌン
モ
ヌドにより、各ゟヌンの照明レベルは、蚈枬した自然光のレベルに応じお調敎された
す。各ゟヌンに割圓おられるセンサヌは 1 台たでです (ただし 1 台のセンサヌを耇数
のゟヌンに割圓おるこずは可胜です)。各ゟヌンはそれぞれ、特定の照明レベルのタ
ヌゲットを蚭定するこずができたす。
Group Mode (グルヌプモヌド) は、光センサヌを䜿甚する照明のグルヌプが耇数のゟ
ヌンに枡る堎合に䟿利なモヌドです。システム内のいずれの EcoSystem® 負荷でも、
グルヌプを構成するこずができたす。䟿宜䞊、電源電圧負荷タむプ (ゟヌン 13 のみ)
に蚭定されおいるゟヌンは、利甚可胜なグルヌプに含たれたす。各グルヌプに割圓お
られるセンサヌは 1 台たでです (ただし 1 台のセンサヌを耇数のグルヌプに割圓おる
こずは可胜です)。各郚グルヌプにはそれぞれ、照明レベルの目暙倀を蚭定するこずが
できたす。
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Sensor setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK
Zone Setup
ボタンを抌したす。
Sensor Setup
3.マスタヌボタンで、「Daylight」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
ンを抌したす。
4.マスタヌボタンで、「Mode」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタン
Sensor Setup
を抌したす。
5.マスタヌボタンで、センサヌを各ゟヌンに割圓おるための「Zone
Daylight
Mode」か、EcoSystem 負荷のグルヌプ (たたは電源電圧ゟヌン)
Occupancy
にセンサヌを割圓おるための「Group Mode」に、カヌ゜ルを合
わせたす。OK ボタンを抌しお決定したす。モヌドが遞択された
こずを瀺す「Saved」が衚瀺され、光センサヌ画面に戻りたす。
Daylight Sensor
泚: モヌドを倉曎するず、以前の光センサヌ割圓おはすべお消去さ
れたす。
Mode
9-16
1-8
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
Setup
Daylight Sensor
Zone
Daylight Sensor
もしくは
®
Group
SavedSaved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 39
光センサヌのセットアップ
Zone Mode
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
この手順を行なうこずで、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのゟヌンぞ、センサヌを割圓
おるこずができたす。各ゟヌンに割圓おられるセンサヌは 1 台たでですが、1 台のセンサヌを耇
数のゟヌンに割圓おるこずは可胜です。
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
OK
OK ボタン
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Daylight Sensor
Setup
Calibrate
Searching
Saved
Sensor
x/y
xxxx-xxxx:
RF
Sensor
Set Zones
センサヌを遞択する
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
1.光センサヌをナニットに接続し、「Zone Mode」に蚭定したす
(これたでにこの手順を行なっおいない堎合)。
2.マスタヌボタンで、「Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす。
3.マスタヌボタンを䜿甚しおセンサヌを順に衚瀺し、割圓おたたは解陀し
たいセンサヌにカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌しお遞択したす。
4.割圓おるゟヌンのゟヌン アップ/ダりンボタンを抌しお、ゟヌンにセン
サヌを割圓おたたは解陀したす。ゟヌン アップボタンで衚瀺されおいる
センサヌを割圓お、ダりンボタンで解陀するこずができたす。タむムク
ロック (戻る) ボタンを抌しお利甚可胜なセンサヌのリストに戻りたす。
その他のセンサヌに぀いおも同じ手順を繰り返したす。
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
センサヌを范正する
1. 范
正するゟヌンに割圓おられおいる Radio Powr SavrTM 光セン
サヌのいずれかを、范正モヌドにしたす。范正モヌドにするには、
センサヌが点滅を始めるたで、范正ボタンを 6 秒間抌し続けたす。
泚: 5 分経過するず、センサヌは范正モヌドから通垞のモヌドに戻り
たす。
2. タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお光センサヌの画面に戻りたす。
マスタヌボタンで、「Calibrate」(范正) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
ンを抌したす。
3. マスタヌボタンで「desired zone」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを
抌したす。
4. マスタヌボタンを䜿甚し、そのゟヌンで范正する照明レベルを遞択し
お、OK ボタンを抌したす。范正するすべおのゟヌン照明レベルで同様
の手順を繰り返したす。
5. プログラミングモヌドを終了したす。
泚: ワむダレスセンサヌが認識されない堎合、適切にコントロヌルナニ
ットぞワむダレス接続されおいるか確認しおください。
Sensor Name
Daylight Sensor
Setup
3 seconds
Calibrate
Zone 1
®
Adjust Light
More light
Saved
Saved
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
ゟヌンアップ: 衚瀺され
おいるセンサヌを割圓お
る堎合に䜿甚
ゟヌンダりン: センサヌ
を解陀する堎合に䜿甚
Radio Powr SavrTM 光セ
ンサヌ
范正ボタン
Less light
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 40
光センサヌのセットアップ
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
Group Mode
この手順を行なうこずで、EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
ぞ接続されおいる、EcoSystem® 機噚グルヌプぞ、光センサヌを割圓おるこずができた
す。電源電圧ゟヌンぞもこのモヌドを䜿甚しお、光センサヌを割圓おるこずが可胜で
す。各グルヌプに割圓おられるセンサヌは 1 台たでです (ただしセンサヌを耇数のグル
ヌプに割圓おるこずは可胜です)。
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Daylight Sensor
Daylight Groups
Setup
Configure Groups
Group 1
Group 1
Ballast 2/23
*Unassigned*
もしくは
もしくは
Group 1
Ballast 2/23
*Assigned*
もしくは
もしくは
グルヌプを蚭定する
1.光センサヌをナニットに接続し (これたでにこの手順を行なっお
いない堎合)、「Group Mode」 に蚭定したす。
2.マスタヌボタンで「Daylight Groups」 にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで、利甚可胜な光センサヌグルヌプを順に衚瀺し
たす。EcoSystem® 負荷のグルヌプを、最倧で 16 グルヌプたで
蚭定するこずができたす。OK ボタンを抌しお決定したす。
4.マスタヌボタンで、リンク䞊の EcoSystem® 機噚を順に衚瀺した
す。OK ボタンを抌しお、遞択した機噚を远加たたは削陀するこ
ずができたす。珟圚遞択されおいる機噚に぀いお、珟圚の割圓お
状況が衚瀺されたす:
Unassigned (未割圓お) いずれのグルヌプにも割圓おられお
いない堎合
Assigned (割圓お枈み) 遞択 (衚瀺) されおいるグルヌプに割
圓おられおいる堎合
Group (グルヌプ) その他のグルヌプに割圓おられおいる堎合
5.タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお、利甚可胜なグルヌプの衚
瀺に戻り、この手順を繰り返しお、各機噚をその他のグルヌプに
割圓おたす。
泚: 各 EcoSystem® 機噚を、割圓おられるグルヌプは 1 ぀だけで
す。あるグルヌプぞすでに割圓おられおいる機噚をその他のグル
ヌプぞ割圓おた堎合、以前の割圓おは無効ずなりたす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
(次ペヌゞに続く)
Group 1
Ballast 2/23
*Group 2*
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 41
光センサヌのセットアップ
グルヌプモヌド (続き)
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
マスタヌボ
タン
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Daylight Sensor
Setup
Calibrate
Searching
Saved
Sensor
xxxx-xxxx
RF
Sensor x
Group 1
*Unassigned*
Sensor x
Group 1
*Assigned*
x/y
センサヌを遞択する
1.タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお、光センサヌのメニュヌに
戻りたす。
2.マスタヌボタンで「Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌
したす。
3.マスタヌボタンで、利甚可胜な光センサヌを順に衚瀺したす。
割圓おるセンサヌが衚瀺されたら、OK ボタンを抌しお遞択した
す。
4.マスタヌボタンで、利甚可胜なグルヌプを順に衚瀺したす。割圓
おるグルヌプが衚瀺されたら、OK ボタンを抌しお、センサヌを
そのグルヌプぞ割圓おたたは解陀したす。タむムクロック (戻る)
ボタンを抌しお利甚可胜なセンサヌのリストに戻り
たす。その他のセンサヌに぀いおも同じ手順を繰り返したす。
センサヌを范正する
1. 范正するゟヌンに割圓おられおいる Radio Powr SavrTM 光センサ
ヌのいずれかを、范正モヌドにしたす。范正モヌドにするには、
センサヌが点滅を始めるたで、范正ボタンを 6 秒間抌し続けた
す。
泚: 5 分経過するず、センサヌは范正モヌドから通垞のモヌドに戻
りたす。
2. タ
むムクロック (戻る) ボタンを抌しお光センサヌの画面に戻り
たす。マスタヌボタンで、「Calibrate」(范正) にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
3. マ
スタヌボタンで、范正するグルヌプにカヌ゜ルを合
わせ、OK ボタンを抌したす。
4. マ
スタヌボタンを䜿甚し、そのグルヌプで范正する照明レベルを
遞択し、OK ボタンを抌したす。范正するすべおのグルヌプの照
明レベルで同様の手順を繰り返したす。
5. プ
ログラミングモヌドを終了したす。
泚: ワむダレスセンサヌが認識されない堎合、適切にコントロヌル
ナニットぞワむダレス接続されおいるか確認しおください。
Daylight Sensor
Setup
3 seconds
Calibrate
®
Calibrate
Group 1
9-16
1-8
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
Radio Powr SavrTM 光セ
ンサヌ
范正ボタン
Adjust Light
More light
Saved
Saved
Less light
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 42
光センサヌのセットアップ
光センサヌ名を䜜成する (オプション)
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Main menu
Zone Setup
Sensor Setup
Sensor Setup
Daylight
Occupancy
Daylight Sensor
Labels
Diagnostics
Sensor
x/y
xxxx-xxxx
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Sensor Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
3.マスタヌボタンで、「Daylight」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
ンを抌したす。
4.マスタヌボタンで「Labels」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを
抌したす。
5.マスタヌボタンで名前を䜜成する光センサヌを衚瀺し、OK ボタ
ンを抌したす。
6.マスタヌボタンでアルファベット (小文字、倧文字、数字の 09
たで) を順に衚瀺したす。珟圚入力しおいる箇所の文字に䞋線が
衚瀺されたす。入力したいアルファべットが衚瀺されたら、OK
を抌し、人感センサヌ名が完党に入力されるたでこの操䜜を繰り
返したす。文字を入力しない郚分は、スペヌスを入力し OK を抌
したす。入力が完了したら、OK ボタンを抌しお決定したす。デ
ィスプレむには、センサヌ名が保存されたこずを瀺す「Saved」
が衚瀺されたす。その他の名前を䜜成するセンサヌに぀いおも同
じ手順を繰り返したす。
7.プログラミングモヌドを終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
RF
Label sensor x/y
1 / 11
1: A
A
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 43
Pico® ワむダレスコントロヌルのセットアップ
ルヌトロンの Pico® ワむダレスコントロヌルは、GRAFIK Eye® QS システムに接続しお、特定のゟヌンの照明レベルをコントロヌルし
たり、シヌンをコントロヌルするこずができたす。Pico® ワむダレスコントロヌルは、GRAFIK Eye® ワむダレス コントロヌルナニッ
トに盎接ワむダレス接続するこずも、QS リンクに配線されおいる QS センサヌモゞュヌル (QSM) を経由しお有線/ワむダレスタむプ
の GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに接続するこずも可胜です。
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
QS リンク
Direct to Grafik Eye
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
QS センサヌモゞュ
ヌル (QSM)
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
Pico® ワむダ
レスコント
ロヌル
Pico® ワむダ
レスコント
ロヌル
ご利甚いただける
Pico® ワむダレス
コントロヌルのモ
デル
2 ボタン
2ボタン、ア
ップ・ダりン
機胜あり
3ボタン
3ボタン、
アップ・ダ
りン機胜
あり
Pico® ワむダレスコントロヌルの機胜
Wireless to QSM
ゟヌン機胜
シヌン機胜
䞀番䞊の (オン) ボタン
割圓おられおいるすべおのゟヌンを 100%
Scene 1
䞭倮 (プリセット) ボタン
(備えおいる堎合)
圓おられおいるすべおのゟヌンを、あら
割
かじめ蚭定されおいるプリセットレベルぞ
(ボタンを長抌しするこずにより、珟圚の
照明レベルを、プリセットずしお保存)
Scene 16
アップ/ダりンボタン
(備えおいる堎合)
割圓おられおいるすべおのゟヌンの照床
を倉曎
珟圚シヌンが蚭定されおいるすべおのゟ
ヌンの照床を倉曎
䞀番䞋の (オフ) ボタン
割圓おられおいるすべおのゟヌンをオフ
Scene Off
LUTRON
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 44
Pico® ワむダレスコントロヌルのセットアップ
Pico® ワむダレスコントロヌルを GRAFIK Eye® QS ワむダレスコントロヌルナニットず連動する:
(ワむダレス察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのみ)
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
Pico
1.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのモヌドが「Enabled」(オン) になっ
おいるこずを確認したす。
2.Pico® ワむダレスコントロヌルの䞀番䞊 (オン) ず䞀番䞋 (オフ) のボタン
を、Pico® ワむダレスコントロヌルの LED がゆっくりず点滅し始めるたで、
3 秒間抌したす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの OK ボタンを抌
しお、Picoワむダレスコントロヌル の機胜モヌドを遞択したす。
3a.Pico® ワむダレスコントロヌルで ゟヌンをコントロヌルする堎合、マスタヌ
ボタンで「Zone」を遞択し、OK ボタンを抌したす。ゟヌンアップ/ダりンボ
タンで、ゟヌンのプリセットレベルを遞択したら、ゟヌンアップ/ダりンボタ
ンを同時に 1 秒間抌したす (ゟヌン LED がプログラミングしたプリセットレ
ベルで点滅するたで)。Pico ワむダレスコントロヌルでコントロヌルするすべ
おのゟヌンでこの手順を繰り返したす。
9-16
1-8
Change type?
Press OK
Change type?
Zone
8 16
もしくは
Change type?
Scene
SavedSaved
マスタヌボ
タン
OK
OK ボ
タン
䞀番䞊のシ
ヌンボタ
ンを 3 秒
抌し続け、
Pico® ワむ
ダレスコン
トロヌルで
シヌンをコ
ントロヌル
できるよう
にしたす。
たたは
3b.Pico® ワむダレスコントロヌルで シヌン をコントロヌルする堎合、マスタ
ヌボタンで「Scene」を遞択し、OK ボタンを抌したす。GRAFIK Eye® QS
ワむダレス コントロヌルナニットの䞀番䞊のシヌンボタンを 3 秒間抌し続け
たす (シヌン LED が点滅を開始するたで)。
4.Pico® ワむダレスコントロヌルの䞀番䞊 (オン) ず䞀番䞋 (オフ) のボタン
を、Pico® ワむダレスコントロヌルのLED が点滅を停止するたで、3 秒間抌
したす。
1 9
2 10
3 11
ゟヌンLED
4 12
5 13
6 14
ゟヌン アップ
ゟヌン ダりン
泚: ワ
むダレス信号の通信可胜範囲は通垞構造通過で 9 m、芋通しで 18 m で
す。
䞀番䞊/
オンボ
タン
䞀番䞋/オ
フボタン
ワむ
ダレスコン
トロヌル
Pico®
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 45
Pico® ワむダレスコントロヌルのセットアップ
Pico® ワむダレスコントロヌルを QS センサヌモゞュヌル (QSM) 経由で接続する:(有線
たたはワむダレス察応 GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの堎合)
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚される可吊をご確認ください。
QSM
Programming
QSM
Change type?
Press OK
Change type?
Zone
もしくは
Change type?
Scene
1.QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続け、プログラミング
モヌドを起動したす。ピヌずいう音が䞀回聞こえ、ステヌタス
LED が点滅を始めたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニッ
トのディスプレむに、QSM がプログラミングモヌドになったこ
ずが衚瀺されたす。
2.Pico® ワむダレス コントロヌルの䞀番䞋のボタンを 6 秒間抌し
続けたす。QSM から、接続を確認するピヌずいう音が 3 回聞こ
えたす。
3.QSM のプログラムボタンを 3 秒間抌し続けるず、プログラミン
グモヌドが終了したす。
4.Pico® ワむダレスコントロヌルの䞀番䞊 (オン) ず䞀番䞋 (オフ)
のボタンを、Pico® ワむダレスコントロヌルの LED がゆっくり
ず点滅するたで、3 秒間抌したす。GRAFIK Eye® QS コントロ
ヌルナニットの OK ボタンを抌しお、Pico® ワむダレスコント
ロヌルの機胜モヌドを遞択したす。
5a.Pico® ワむダレスコントロヌルで ゟヌンをコントロヌルする
堎合、マスタヌボタンで「Zone」を遞択し、OK ボタンを抌し
たす。ゟヌンアップ/ダりンボタンで、ゟヌンのレベルを遞択し
たら、ゟヌンアップ/ダりンボタンを同時に 1 秒間抌したす (ゟ
ヌン LED がプログラミングしたプリセットレベルで点滅する
たで)。Pico® ワむダレスコントロヌルでコントロヌルするすべ
おのゟヌンでこの手順を繰り返したす。
SavedSaved
プログラムボタン
QS センサヌモゞュヌ
ル (QSM)
䞀番䞊/オ
ンボタン
䞀番䞋/オ
フボタン
Pico® ワむ
ダレスコン
トロヌル
たたは
5b.Pico® ワむダレスコントロヌルで シヌンをコントロヌルする
堎合、マスタヌボタンで「Scene」を遞択し、OK ボタンを抌し
たす。GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットの
䞀番䞊のシヌンボタンを 3 秒間抌し続けたす (シヌン LED が点
滅を開始するたで)。
6.Pico® ワむダレスコントロヌルの䞀番䞊 (オン) ず䞀番䞋 (オフ)
のボタンを、Pico® ワむダレスコントロヌルのLED が点滅を停
止するたで、3 秒間抌したす。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 46
Through QS IREye
赀倖線セットアップ
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、前面にある赀倖線受信郚を通じお、赀倖線
リモコンで盎接コントロヌルするこずができたす。倖郚電源から絊電されおいる赀倖線
リピヌタヌも同様に、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの 赀倖線端子に接続し、
LUTRON
Direct to Grafik Eye
赀倖線リモ
コン
Wired to QSM
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
リモコンでコントロヌルするこずが可胜です。これは、GRAFIK Eye® QS コントロヌル
ナニットぞ他瀟補品 (ホヌムシアタヌ機噚など) を接続する堎合になどに䟿利な機胜
です。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの 赀倖線機胜をプログラミングするコマ
ンドの詳现は www.lutron.com/qs をご芧ください。
LUTRON
Through QS IREye
赀倖線入力端子
LUTRON
LUTRON
他瀟
補品
赀倖線リ
モコン
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
Wired to QSM
Thro
Direct
to Grafik Eye
赀倖線リモコンはたた、QS センサヌモゞュヌル (QSM) に配線されおいる Lutron
® 赀倖
線受信装眮やQS IR Eye を通じお、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットを操䜜し、
特定のゟヌンの照明レベルやシヌンをコントロヌルするこずが可胜です。QSM に配線
されおいる QS IR Eye および 赀倖線受信装眮は、GRAFIK Eye® QS システムに認識さ
せる前に GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに接続しおおく必芁がありたす。
LUTRON
LUTRON
LUTRON
QS リンク
QS リンク
Through QS IREye
Wi
赀倖線リ
モコン
赀倖線リ
モコン
QS IR Eye
LUTRON
LUTRON
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
LUTRON
®
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
QS センサヌモゞュ
ヌル (QSM)
赀倖線受信装
眮 (有線接続)
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 47
Wired to QSM
赀倖線セットアップ
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの 赀倖線受光郚をオンたたはオフにする:
Main menu
泚: この手順により、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの 赀倖線入力端
3 11
5 13
6 14
8 16
4 12
7 15
1 9
2 10
子もオンたたはオフになりたす。
Wireless Mode
1. プ
ログラミングモヌドを起動したす
IR Setup
2. マ
スタヌボタンで、「IR Setup」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、「Integral IR」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす。
4. マスタヌボタンで、「Enabled」(オン) たたは「Disabled」(オフ) にカヌ゜ルを
IR menu
合わせ、OK ボタンを抌したす。ディスプレむには、蚭定が保存されたこずを瀺
Integral
IR
Timeclock
す「saved」が衚瀺されたす。
5. プログラミングモヌドを終了したす。
Programming
9-16
1-8
マスタ
ヌボタン
OK
OK ボ
タン
Integral IR
Enabled
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 48
赀倖線セットアップ
QS IR Eye を利甚するず、䜿甚しおいる赀倖線リモコンに応じお、さらに高床なシヌンコントロヌル
が可胜になりたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットを適切なモヌドに倉曎する (䞋衚参照):
1 9
赀倖線リモコン
GRX-IT
GRX-8IT
MIR-ITFS
C-FLRC
他瀟補赀倖線リモコン
2 10
3 11
コントロヌルモヌド
4 ボタン & オフ たたは 5 ボタン
8 ボタン & Off
お気に入りたたはゟヌンコントロヌル
お気に入りたたはゟヌンコントロヌル
初期蚭定
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに QS IR Eye を接続する:
IR Eye
泚: Lutron® リモコン GRX-IT および GRX-8IT、たたは他瀟補赀倖線リモコンを
ご利甚の堎合。
Change type?
1. 赀倖線リモコンを QS IR Eye に向けたす。リモコンの䞀番䞊ず䞀番䞋のボタン
Press OK
を、QS IR Eye の LED がゆっくりず点滅するたで、3 秒間抌しお、プログラミ
ングモヌドを起動したす。
2. GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌルナニットの䞀番䞊のシヌンボタンを
Change type?
3 秒間抌し続けたす。シヌン LED が点滅し、QS IR Eye が接続されたこずを瀺
したす。OK ボタンを抌しお次の手順に進みたす。
Scene
3. マ
スタヌボタンで、「Scene」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
4. マスタヌボタンで、QS IR Eye で䜿甚するリモコンに察応する、シヌンのコント
ロヌルモヌド (䞋に衚瀺) を遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。
「Default」以倖を遞択した堎合、ディスプレむには、赀倖線リモコンの䞀番䞊
のボタンに察応させるシヌンの候補が衚瀺されたす。マスタヌボタンで察応さ
Change type?
せるシヌンを遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。ディスプレむには、蚭定
が保存されたこずを瀺す「saved」が衚瀺されたす。
Default Scene
泚: 「
Default」を遞択するず、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに䌝送さ
れる、いずれかのシヌンコマンドを起動したす。
5. èµ€
倖線リモコンを QS IR Eye に向けたす。リモコンの䞀番䞊ず䞀番䞋のボタン
を 3 秒間抌し続け、プログラミングモヌドを終了したす。
Button Setup
First
Scene
マスタ
ヌボタン
OK
OK ボ
タン
䞀番䞊の
シヌンボ
タンを
3 秒間抌
し、QS
IR Eye を
ナニット
ぞ接続
GRX-IT
GRX-8IT
1
LED
QS IR Eye
SavedSaved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 49
赀倖線セットアップ
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットに QS IR Eye を接続する (続き):
および
C-FLRC
利甚の堎合。
泚: Lutron® リモコン MIR-ITFS
IR Eye
3 11
5 13
6 14
8 16
4 12
7 15
1 9
2 10
1.
赀倖線リモコンを QS IR Eye に向けたす。リモコンのオン (䞀番䞊) ボタン
Change type?
を、5 秒間抌し、さらに 1 秒以内にリモコンのオフ (䞀番䞋) ボタンを 5 秒間
抌し続け、プログラミングモヌドを起動したす。QS IR Eye の LED がゆっ
Press OK
くりず点滅し始めたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの OK ボタ
ンを抌しお次の手順に進みたす。
2a.QS IR Eye でゟヌンをコントロヌルする堎合、マスタヌボタンで「Zone」を
Change type?
遞択し、OK ボタンを抌したす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットの
ゟヌンアップ/ダりンボタンで、ゟヌンのプリセットレベルを遞択したら、
Zone
ゟヌンアップ/ダりンボタンを同時に 1 秒間抌したす (ゟヌン LED がプログ
ラミングしたプリセットレベルで点滅するたで)。QS IR Eye に割圓おるすべ
おのゟヌンでこの手順を繰り返したす。ディスプレむには、蚭定が保存され
たこずを瀺す「saved」が衚瀺されたす。
9-16
1-8
SavedSaved
もしくは
Change type?
Scene
マスタヌボ
タン
OK
OK ボ
タン
䞀番䞊の
シヌンボ
タンを
3 秒間抌
し、QS
IR Eye を
ナニット
ぞ接続
たたは
2b.QS IR Eye でシヌンをコントロヌルする堎合、マスタヌボタンで「Scene」
を遞択し、OK ボタンを抌したす。マスタヌボタンで「Favorite」(お気に入
り) を遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。マスタヌボタンでお気に入り
のシヌンを遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。GRAFIK Eye QS ワ
むダレス コントロヌルナニットの䞀番䞊のシヌンボタンを 3 秒間抌し続け
たす (シヌン LED が点滅を開始するたで)。ディスプレむには、蚭定が保存
されたこずを瀺す「saved」が衚瀺されたす。
3.
赀倖線リモコンを QS IR Eye に向けたす。リモコンのオン (䞀番䞊) ボタン
を、5 秒間抌しお、さらに 1 秒以内にリモコンのオフ (䞀番䞋) ボタンを 5 秒
間抌し続け、プログラミングモヌドを終了したす。
1 9
2 10
3 11
ゟヌンLED
4 12
5 13
ゟヌン ダりン
LED
Change type?
QS IR Eye
Favorite
Button Setup
Favorite
Scene
1
SavedSaved
MIR-ITFS
C-FLRC
®
6 14
ゟヌン アップ
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 50
赀倖線セットアップ
QS センサヌモゞュヌル (QSM) 経由で赀倖線受信装眮を接続する:
3 11
5 13
6 14
8 16
4 12
7 15
1 9
2 10
1.QSM は絊電するず、配線されおいる
赀倖線受信装眮からの信
Main menu
号を受け次第、受信装眮を自動的に怜出し、蚭定したす。赀倖
Wireless Mode
線リモコンでシステムに接続されおいるすべおの受信機に、信
号を送っおください。
IR Setup
2.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのプログラミングモヌ
ドを起動したす。
3.
マスタヌボタンで、「IR Setup」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
IR menu
ンを抌したす。
Integral IR
4.
マスタヌボタンで、「Programming」にカヌ゜ルを合わせ、
OK ボタンを抌したす。ディスプレむには、利甚可胜な赀倖線
Programming
受信装眮をナニットが認識しおいる間、「Searching」が衚瀺
されたす。
5.
マスタヌボタンで、利甚可胜な赀倖線装眮を順に衚瀺したす (デ
ィスプレむに衚瀺されおいる 赀倖線受信装眮は点滅したす)。割
圓おる 赀倖線受信装眮が衚瀺されたら、OK ボタンを抌しお遞
Searching...
Saved
択したす。もう䞀床 OK ボタンを抌しお次の手順に進みたす。
6a.
赀倖線受信装眮でゟヌンをコントロヌルする堎合、マスタヌボタ
ンで「Zone」を遞択し、OK ボタンを抌したす。ゟヌンアップ/
ダりンボタンで、ゟヌンのレベルを遞択したら、ゟヌンアップ/
IR Setup
x/y
ダりンボタンを同時に 1 秒間抌したす (ゟヌン LED がプログラ
ミングしたプリセットレベルで点滅するたで)。赀倖線受信装眮
xxxx-xxxx
でコントロヌルするすべおのゟヌンでこの手順を繰り返したす。
QS
1
QSM
Change Type?
Press OK
Change type?
Zone
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボ
タン
䞀番䞊のシ
ヌンボタン
を 3 秒抌
し続け、 赀倖線受
信装眮でシ
ヌンをコン
トロヌルで
きるように
したす。
1 9
3 11
2 10
ゟヌンLED
4 12
5 13
6 14
ゟヌン アップ
ゟヌン ダりン
たたは
6b.
赀倖線受信装眮でシヌンをコントロヌルする堎合、マスタヌボタ
ンで「Scene」を遞択し、OK ボタンを抌したす。GRAFIK Eye®
QS ワむダレス コントロヌルナニットの䞀番䞊のシヌンボタンを
3 秒間抌し続けたす (シヌン LED が点滅を開始するたで)。
7.
タむムクロック (戻る) ボタンを抌しお利甚可胜な 赀倖線受信装
眮のリストに戻り、必芁に応じおこの手順を繰り返したす。
8.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのプログラミングモヌ
ドを終了したす。
Change type?
もしくは
®
Scene
QS センサヌモ
ゞュヌル (QSM)
赀倖線受信装眮
(有線接続)
SavedSaved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 51
7
Sivoia® QS ロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌず GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニットを接続する:
GRAFIK Eye® QS システムが、Sivoia® QS ロヌルスクリヌン (たたはドレヌプリヌ) ず、電動カヌテンボタン
を備えおいる GRAFIK Eye® QS で構成されおいる堎合、コントロヌルナニットの電動カヌテンボタンに割圓
おるず、電動カヌテンを盎接コントロヌルするこずができたす。
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
に盎接配線されおいる Sivoia® QS ロヌル
スクリヌン/ドレヌプリヌの堎合:
ロヌルスクリヌンを電動カヌテンボタン
に割圓おるたたは割圓おを解陀する :
1. ロヌルスクリヌンを割圓おる GRAFIK
Eye® QS コントロヌルナニットの電動カ
ヌテンボタンで、電動カヌテンプログラ
ミングモヌドを起動したす。䞀番䞊 (開)
ず䞋のボタン (閉) を同時に 3 秒間抌し続
けたす。䞀番䞊ず䞋の LED が点滅を始め
たす。未割圓おのロヌルスクリヌンは開
き、すでに割圓おられおいるロヌルスク
リヌンは閉じたす。
2. 侀
番䞊のボタン (開) を軜く抌し、割圓お
を開始したす。
3. 侀
番䞊 (開) を軜く数回抌すず、アドレス
を順に繰り返し衚瀺したす。たた、䞋の
ボタン (閉) を同じように抌すず、逆の順
序でアドレスが衚瀺されたす。
4. 電
動カヌテンボタンのダりンボタンを抌
すず、そのロヌルスクリヌンを割圓おた
す。電動カヌテンボタンのアップボタン
を抌すず、そのロヌルスクリヌンの割圓
おを解陀したす。
ダりンボタン: 割圓お
るずきに抌す
ダりンボタン: 解陀す
るずきに抌す
5. 電
動カヌテンプログラミングモヌドを終
了したす。䞀番䞊 (開) ず䞋のボタン (閉)
を同時に 3 秒間抌し続けたす。䞀番䞊ず
䞋の LED の点滅が止たりたす。
ワむダレスSivoia® QS ロヌルスクリヌンの堎合:
メモ:ワむダレス察応ナニットのみの情報。お䜏たいの地域で適甚さ
れる可吊をご確認ください。
ロヌルスクリヌンを電動カヌテンボタンに割圓おる:
1.GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのワむダレスモヌド
が「オン」になっおいるこずを確認したす。
2.電動カヌテンを割圓おる GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ットの電動カヌテン ボタン列の䞀番䞊 (開) ず䞋 (閉) を同時に
3 秒間抌し続け、電動カヌテン プログラミングモヌドを起動
したす。䞀番䞊ず䞋の LED が点滅を始めたす。
3.電子ドラむブナニット (EDU) の LED ず未割圓おのロヌルス
クリヌン/ドレヌプリヌのワむダレスアンテナが、ゆっくり
ず点滅を始めたす。電動カヌテン ボタン列に割圓おるロヌ
ルスクリヌン/ドレヌプリヌのいずれかのボタンを軜く抌し
たす。EDU の LED が高速点滅を始め、ロヌルスクリヌンが
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのボタンに割圓おら
れたこずを瀺したす。
4.その他のロヌルスクリヌンをボタンに割圓おる堎合は、手順
2 を繰り返したす。
5.䞀番䞊 (開) ず䞋のボタン (閉) を同時に 3 秒間抌し続け、プロ
グラミングモヌドを終了したす。䞀番䞊ず䞋の LED の点滅が
止たりたす。
6.必芁に応じお、その他のボタン列でも手順 1 から 5 を繰り返
したす。
ロヌルスクリヌンの電動カヌテンボタンぞの割圓おを
解陀する :
䞊蚘のロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌを割圓おる手順を同じ
順序で行ないたす。電動カヌテンプログラミングモヌドにな
ったら、電動カヌテンボタンから解陀する、ロヌルスクリヌ
ン/ドレヌプリヌ の EDU のボタンを軜く抌したす。EDU ずア
ンテナにあるグリヌンの LED が高速点滅を始め、ロヌルスク
リヌンが GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットのボタンか
ら解陀されたこずを瀺したす。
Open
Preset
Close
GRAFIK Eye® QS コントロ
ヌルナニットの電動カヌ
テンボタンの䞀番䞊 (開)
ず䞋 (閉) を同時に 3 秒間
抌し続け、電動カヌテン
プログラミングモヌドを
起動たたは終了。
LED
Sivoia® QS ワむダ
レスロヌルスクリ
ヌン/ドレヌプリ
ヌ EDU
泚: ワむダレス信号の通信可胜範囲は通垞構造物通過で 9 m、
芋通しで 18 m です。
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 52
電動カヌテン蚭定を調敎する
(有線およびワむダレス Sivoia® QS ロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌの堎合)
2.電動カヌテンボタンの䞀番䞊ず䞋のボタ
䞋限を蚭定する
開
ンで、調敎する EDU を遞択したす。䞀
(有線接続タむプのロヌルスクリヌン/ドレ
番䞊のボタンを 1 回抌しお指を離すごず
ヌプリヌのみ)
に、そのボタンに割り圓おられおいる各
泚: 䞊䞋限セットアップモヌドを起動する
EDU が順に 200 mm の幅で䞊䞋しお、
ず、ロヌルスクリヌンが䞊䞋に 200 mm
その EDU が遞択されおいるこずを瀺し
皋床䞊䞋に動く堎合がありたす。䞊䞋限
たす。
セットアップモヌドを起動する前に、各
ロヌルスクリヌンが 200 mm 皋床䞊䞋に 調敎するロヌルスクリヌンの EDU が動き
動いおも倧䞈倫か確認しおください。
始めるたで、䞀番䞊のボタンを軜く抌し
1.いずれかの電動カヌテン ボタン列の䞀番
おいきたす (なお、䞀番䞋のボタンでも調
3 11
5 13
6 14
8 16
4 12
7 15
1 9
2 10
䞊ずアップボタンを、同時に抌し続けた
敎するこずが可胜ですが、割圓おられお
す。䞀番䞊ず䞋のボタンの暪にある LED
いる EDU は逆の順序で䞊䞋したす)。
が埪環点滅を開始したす。
3.アップおよびダりンボタンを䜿甚しお、
OK
遞択した EDU を垌望の䞊限の䜍眮たで動
かしたす。
9-16
1-8
䞊䞋限セットアップモヌドになったら、
䞀番䞊のボタンを 2 回続けお軜く抌す
ず、すべおのロヌルスクリヌンを同時
に、珟圚の䞊限たで開けるこずができ、
䞀番䞋のボタンを 2 回続けお軜く抌す
ず、珟圚の䞋限たで閉じるこずができ
たす。
泚: ロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌの電
子ドラむブナニット (EDU) は、䞊䞋限
を調敎する前に、電動カヌテンボタン
に割り圓おおおく必芁がありたす。
®
7.手順 2 から 6 を繰り返しお、ボタン列に
割圓おられおいる、各電動カヌテンの䞊
䞋限を蚭定したす。
8.電動カヌテンボタンの䞀番䞊ずアップボ
タンを抌しお、䞊䞋限のセットアップモ
ヌドを終了したす。
泚: GRAFIK Eye® QS コントロヌルで
は、Sivoia® QS ワむダレス ロヌルス
クリヌンの䞊䞋限を蚭定するこずはで
きたせん。䞊䞋限は、ワむダレス ロヌ
ルスクリヌンの EDU を䜿甚しお、手
動で蚭定しおください Sivoia® QS ワ
むダレス ロヌルスクリヌンに関する説
明の項をご芧ください)。
4.電動カヌテンボタンの䞀番䞊のボタンを 5
秒間抌し続けるず、その䜍眮が䞊限ずし
お保存されたす。䞀番䞊のボタンの暪に
ある LED が 2 秒間高速点滅したす。
5.アップおよびダりンボタンを䜿甚しお、
遞択した EDU を垌望の䞋限の䜍眮たで閉
じたす。
6.電動カヌテンボタンの䞀番䞋のボタンを 5
秒間抌し続けるず、その䜍眮が䞋限ずし
お保存されたす。䞀番䞋のボタンの暪に
ある LED が 2 秒間高速点滅したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 53
電動カヌテン蚭定を調敎する
(有線およびワむダレス Sivoia® QS ロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌの堎合)
プリセットの調敎: 簡単な方法
1.電動カヌテンボタンのアップおよびダり
ンボタンで、すべおのロヌルスクリヌン
の電子ドラむブナニット (EDU) を垌望の
レベルに調敎したす。
2.電動カヌテンボタンの䞭倮のボタンを 5
秒間抌し続けるず、その䜍眮が EDU のプ
リセットレベルずしお保存されたす。ボ
3 11
5 13
6 14
4 12
1 9
2 10
タンの暪の LED が点滅し、その埌点灯
しお、プリセットが保存されたこずを瀺
したす。
プリセットの調敎: 高床な方法
• プリセットを蚭定する高床な方法は、ボ
タン列に割圓おられおいる耇数のロヌル
スクリヌンに、それぞれ異なる䜍眮のプ
リセットを蚭定する堎合にのみ必芁な方
法です。すべおのロヌルスクリヌンのプ
リセットを同じ䜍眮にする堎合は、巊蚘
の簡単な方法をご利甚ください。
• 蚭定モヌドを起動するず、ロヌルスクリ
3 11
5 13
6 14
4 12
1 9
2 10
ヌンが䞊䞋限の間で䞊䞋したす。䞊䞋限
が正しく蚭定されおいるこずを確認しお
8 16
7 15
ください。
9-16
1-8
OK
1.プリセットを調敎する電動カヌテンボタ
泚: E
DU のプリセットが、電動カヌテン
ンの䞀番䞊ず䞋のボタンを、同時に抌し
ボタンに蚭定されるず、そのEDU が
続けたす。ボタンの暪にある LED が点滅
割圓おられおいるボタン以倖ではプリ
を開始したす。割圓おられおいるロヌル
セットを操䜜できなくなり、その電動
スクリヌンの EDU が䞋限たで動き、未割
カヌテン ボタン列は、割圓おられおい
圓おのロヌルスクリヌンの EDU は䞊限た
る EDU のプリセットレベル以倖、操
で動きたす。
䜜できなくなりたす。
2.ロヌルスクリヌン ボタン列の䞭倮のボタ
ンを 1 回抌すず、暪の LED が高速点滅を
開始したす。割圓おられおいるロヌルス
クリヌンの EDU は、自動的に珟圚のプリ
セット䜍眮たで移動したす。
®
3.アップ/ダりンボタンを抌しお、割圓おら
れおいるすべおのロヌルスクリヌン EDU
を同時に、垌望のプリセット䜍眮たで動
かしたす。
4.1 ぀の EDU を個別に、別のプリセット䜍
眮たで動かす堎合は、電動カヌテン ボタ
EDU を遞
8 16
7 15 ン列の䞀番䞊のボタンで、その
択したす。䞀番䞊のボタンを䞀回抌しお
指を離すごずに、そのボタン列に割り圓
OK が順に 200 mm
おられおいる各 EDU
の幅で䞊䞋したす。調敎するロヌルスク
リヌンの EDU が動くたで、繰り返しボ
タンを抌したす。アップおよびダりンボ
タンを䜿甚しお、垌望の䜍眮たで、その
EDU を調敎したす。この手順を割圓おら
れおいるすべおの EDU で繰り返したす。
5.割圓おられおいる EDU すべおが、垌望の
プリセット䜍眮に蚭定されたら、電動カ
ヌテンボタンの䞭倮ボタンを 5 秒間抌し
続け、プリセットを保存したす。
6.電動カヌテンボタンの䞀番䞊ず䞋のボタ
ンを 5 秒間抌し続けるず、通垞モヌドに
戻りたす。ボタンの暪にある LED の点滅
が止たりたす。
9-16
1-8
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 54
電動カヌテン蚭定を調敎する
(有線およびワむダレス Sivoia® QS ロヌルスクリヌン/ドレヌプリヌの堎合)
3 11
5 13
6 14
4 12
1 9
2 10
7 15
電動カヌテングルヌプの名前を䜜成する
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで「Shade Labels」 にカヌ゜ルを合わせ、
EcoSystem
OK ボタンを抌したす。
Shade Labels
3.マスタヌボタンで名前を䜜成する電動カヌテン グルヌプに切
り替え、OK ボタンを抌しお決定したす。
4.マスタヌボタンで「Custom」 にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
Select group
ンを抌したす。
5.マスタヌボタンでアルファベット (小文字、倧文字、数字の 0
Shade Grp 1
9 たで) を順に衚瀺したす。珟圚入力しおいる箇所の文字に
䞋線が衚瀺されたす。入力したいアルファべットが衚瀺され
たら、OK を抌し、名前が完党に入力されるたでこの操䜜を繰
り返したす。文字を入力しない郚分は、スペヌスを入力し OK
Label shade grp
を抌したす。最倧 12 文字たで入力できたす。入力が完了した
ら、OK ボタンを抌しお決定したす。
Custom
6.ディスプレむには、名前が保存されたこずを瀺す「Saved」
が衚瀺されたす。
7.プログラミングモヌドを終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
Label shade grp 1
1 / 11
A
1: A
Saved
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 55
耇数のGRAFIK Eye QS コントロヌルナニットを連動する
システムに耇数の GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニットがある堎合、特定の機
胜を GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニ
ット間で通信できるよう、各ナニットを
接続しおおくず䟿利です。
2 台の GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
ニットを連動する:
1.「話し手」(このナニットのボタン操䜜を
他のコントロヌルナニットがコピヌ。䞋
図ではGRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
ニット A が話し手) ずなる GRAFIK Eye®
• 有線接続タむプのナニット: プログラミン
QS コントロヌルナニットから操䜜を開
グされおいない GRAFIK Eye® QS コント
始したす。シヌンボタンの䞀番䞊ず䞋を
ロヌルナニット (有線タむプ) は、QS リン
LED が点滅するたで (箄 3 秒) 抌し続けお
クにはじめお接続されるず、リンク䞊の
ください。
別のコントロヌルナニットから、シヌン
2.続いお「聞き手」(このナニットが他のコ
の起動ずマスタヌボタン操䜜をコピヌし
ントロヌルナニットのボタン操䜜をコピ
たす。コントロヌルナニットの連動たた
ヌ。䞋図ではGRAFIK Eye® QS コントロ
は連動解陀により、QS リンク䞊で「話し
ヌルナニット B が聞き手) ずなる GRAFIK
手」になるナニットず「聞き手」になる
Eye® QS コントロヌルナニットで操䜜を
ナニットが決たりたす。QS リンクに接続
行いたす。䞀番䞊のシヌンボタンを LED
したコントロヌルナニットはタむムクロ
が点滅するたで (箄 3 秒) 抌し続けおくだ
ックず接点の蚭定もコピヌしたす
さい。
• ワむダレス接続タむプのナニット:
3.
「話し手」(A) ずなる GRAFIK Eye® QS コ
GRAFIK Eye® QS ワむダレス コントロヌ
ントロヌルナニットに戻り、シヌンボタ
ルナニットは、シヌン起動やマスタヌボ
ンの䞀番䞊ず䞋を LED が点滅を終了する
タン操䜜をコピヌしないため、プログラ
たで (箄 3 秒) 抌し続けおください。
ミングする必芁がありたす (2 台のワむ
4.
この操䜜を反察の順序で行なうず、
ダレス コントロヌルナニットを連動しお
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
も、タむムクロックず接点の蚭定を盞互
A
を、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
に送信するこずはありたせん)。耇数のワ
ニット
B の「聞き手」しお、䞡方のナニ
むダレス コントロヌルナニットを連動す
ットがお互いにコピヌし合うようにする
る際は、䞡方のナニットのワむダレスモ
こずも可胜です。
ヌドが「オン」になっおいるこずを確認
2 台の GRAFIK Eye® QS コントロヌルナ
しおください。
ニットの連動を解陀する:
泚: ワむダレス信号の通信可胜範囲は通
接続手順を同じ順序で行ないたす。
垞構造物通過で 9 m、芋通しで 18 m
B は、1 番䞋のシヌンボタンを抌し続け
です。
るず、解陀できたす。
1 9
1 9
®
2 10
2 10
3 11
3 11
5 13
4 12
4 12
5 13
6 14
6 14
7 15
7 15
8 16
9-16
1-8
OK
「話し手」になるナニットの
䞀番䞊ず䞋のシヌンボタンを
3 秒間抌し、「聞き手」ずな
るナニットず連動もしくは連
動解陀を開始たたは終了。
8 16
9-16
1-8
OK
連動する
もしくは
連動を解陀する
「聞き手」ずなるナニットの䞀番䞊のシヌン
ボタンを 3 秒間抌し続けるず連動。䞀番䞋の
ボタンを 3 秒間抌し続けるず「話し手」ずの
連動を解陀。
OK
GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニット A
GRAFIK Eye® QS コン
トロヌルナニット B
に察しお「話し手」
になり、ナニット A
のシヌン起動やマス
タヌボタン操䜜がコ
ントロヌルナニット
B にコピヌ。
OK
GRAFIK Eye® QS コ
ントロヌルナニット
B GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニッ
ト A に察しお「聞
き手」になり、コン
トロヌルナニット B
がナニット A のシヌ
ン起動やマスタヌボ
タン操䜜をコピヌ。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 56
タむムクロックの操䜜
日時を蚭定する
Main menu
Timeclock
Timeclock
Scene setup
Timeclock
End afterhours
Time & date
Set format
12 Hr
1 9
2 10
3 11
4 12
5 13
6 14
7 15
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、「Time & date」 にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
4. マスタヌボタンで、時刻衚瀺を 12 時間圢匏たたは24 時間圢匏
のどちらにするか遞択し、OK ボタンを抌しお決定したす。
5. マスタヌボタンで、珟圚の「時間」を入力し、OK ボタンを抌
したす。同様に「分」も入力したす。
6. マスタヌボタンで西暊を遞択し、OK ボタンを抌したす。同様
に月日も入力したす。
7. ディスプレむには、日時が保存されたこずを瀺す「Saved」が
衚瀺されたす。
8.プログラミングモヌドを終了したす。
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
Set time
08 : 00 AM
Set time
08 : 30
Set date
AM
Set date
: 00 2009
March
®
Set date
17
Saved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 57
タむムクロックの操䜜
所圚地を蚭定する
Main menu
Timeclock
Timeclock
Scene setup
Timeclock
Time & date
Location
Location by
Country, City
Lat/Longitude
1 9
3 11
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、「Location」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌した
す。
4. マスタヌボタンで、囜ず郜垂名たたは緯
床経床のどちらかで所圚地を蚭定し、
OK ボタンを抌しお決定したす。
5. マスタヌボタンで、囜を遞択し OK ボタ
ンを抌したす。最寄の倧郜垂も同様に遞
択したす。
6. ディスプレむには、日時が保存されたこ
ずを瀺す「Saved」が衚瀺されたす。
7.プログラミングモヌドを終了したす。
Country
08 : 00
2 10
USA
State
Pennsylvania
City
Saved
Philadelphia
®
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
サマヌタむムを蚭定する
1. プログラミングモヌドを開始しお、
Timeclock
「Timeclock」を遞択したす。マス
Location
タヌボタンで、「DST」(ゟヌン蚭
定) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタ
Set DST
ンを抌したす。
2. サマヌタむムを適甚する堎合はマ
スタヌボタンで「YES」に、適甚
DST
しない堎合は「NO」にカヌ゜ルを
合わせ、OK ボタンを抌しお決定し
: 00 Yes
たす。
3. 「yes」を遞択した堎合、マスタ
ヌボタンで「USA 2007」(サマ
ヌタむム適甚期間: 3 月の第 2 日曜
日11 月の第 1 日曜日)、たたは
「Other」(その他) を遞択したす。
「Other」の堎合は、ディスプレむ
の衚瀺に埓いサマヌタむムの適甚期
間を蚭定しおください。
4. OK ボタンを抌しお決定したす。
ディスプレむには、日時が保存さ
れたこずを瀺すメッセヌゞが衚瀺
されたす。
5. プログラミングモヌド
を終了したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 58
タむムクロックの操䜜
3 11
5 13
6 14
8 16
4 12
7 15
1 9
2 10
むベントを远加する
マスタヌボ
Main menu
1.プログラミングモヌドを起動したす。
タン
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
OK
Timeclock
Timeclock
OK ボタン
タンを抌したす。
Scene setup
3. マスタヌボタンで、「Add events」にカヌ゜ルを合わせ、OK
ボタンを抌したす。
4.
マスタヌボタンで、むベントを蚭定する日を特定の曜日、平日、週末から遞択し、OK ボタンを抌したす。
Timeclock
5. マスタヌボタンで、タむムクロック むベントのタむプ (ロヌカルたたはリモヌト) にカヌ゜ルを合わせ、OK ボ
View events
タンを抌したす。
•ロ
ヌカルむベントは、その GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットがコントロヌルするシヌンで起動したす。
Add events
• リモヌトむベントは、リンク䞊の他の 機噚 (Energi Savr NodeTM QS など) がコントロヌルするシヌンで起動
したす。
泚: リモヌトむベントでは、タむムクロックが内蔵されおいない QS リンク機噚でも、バヌチャルタむムクロッ
Add events
ク機胜が䜜動したすこれにより GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、他の機噚がコントロヌルしお
いる空間を倉化させるこずなく、その機噚でシヌンを起動するこずができたす。
Monday
6. マスタヌボタンでむベントのタむプを遞択し (特定の時刻たたは日の入り・日の出に合わせる)、OK ボタンを抌
したす。
7. 特定の時刻にむベントを蚭定するには、マスタヌボタンで開始時刻を遞択し、OK ボタンを抌したす。同様に分
も入力したす。
Add events
日の出・日の入りに合わせおむベントを蚭定にするには、マスタヌボタンで、日の出・日の入り前埌の時間を
時・分の順で蚭定し、OK ボタンを抌したす。(最長で日の出・日の入りの前埌 1 時間 59 分たで蚭定できたす)
Local
8. マスタヌボタンを䜿甚しお、タむムクロックむベントで起動させたい動䜜にカヌ゜ルを合わせたす。
• シヌン 116、オフ
• 電動カヌテン グルヌプ 13 開たたはプリセット、閉
• 営業時間倖モヌドを開始/終了
Add events
• 人感センサヌをオン/オフ
• 人感センサヌむベントをオン/オフ
Time of day
• 光センサヌをオン/オフ
9. ディスプレむには、むベントが保存されたこずを瀺す「save」が衚瀺されたす。
10. その他のむベントを远加する堎合は、手順 49 を繰り返したす。
11. プログラミングモヌドを終了したす
Set time
Add events
9-16
1-8
08 : 00 AM
Scene
Scene 1
®
Saved
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 59
タむムクロックの操䜜
3 11
1 9
2 10
むベントを削陀する
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Main menu
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカ
Timeclock
Timeclock
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
Scene setup
3. マスタヌボタンで「Delete events」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
4. マスタヌボタンでむベントを蚭定する
Timeclock
曜日 (たたは特日) にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
Copy schedule
5. マスタヌボタンで削陀するむベントに切
Delete events
り替え、OK ボタンを抌しお決定したす。
6. ディスプレむに削陀を確認する「Delete?
」が衚瀺されたす。OK ボタンを抌しお削
Delete
陀するか、タむムクロックボタンを抌し
お前の画面に戻りたす。
Monday
7. ディスプレむには、むベントが削陀さ
れたこずを瀺す「Deleted」が衚瀺され
たす。
8. プログラミングモヌドを終了する
Delete
8:00 AM
Scene 5
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
01/03
むベントを衚瀺する
Timeclock
View
events
Delete
events
Add events
Delete?
View events
Monday
Monday
Deleted
1.プログラミングモヌドを開始しお、続い
お「Timeclock」を遞択したす。
2.マスタヌボタンでむベントを蚭定する
曜日 (たたは特日) にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、衚瀺するむベントに
カヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす。
4. OK ボタンを抌しお、タむムクロックのメ
ニュヌに戻りたす。
5. プログラミングモヌドを終了したす。
View
8:00 AM
Scene 5
®
1/3
L
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 60
タむムクロックの操䜜
特日を蚭定する
Timeclock
Delete schedule
Holiday
Holiday
Add
Setevent
holiday
View holiday
Set holiday
Feb
1/25
1
Set holiday
1/25
Monday
14
Feb
1 9
2 10
3 11
5 13
4 12
6 14
7 15
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌した
す。
3. マスタヌボタンで、「Holiday」にカ
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌した
す。
4. マスタヌボタンで、「Set holiday」に
カヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす。
5. マスタヌボタンで、特日を蚭定する月
にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌
したす。日にちも同様に入力したす。
6. ディスプレむには特日が远加されたこ
ずを瀺す「Saved」が衚瀺されたす。
7. プログラミングモヌドを終了したす。
特日を衚瀺する
View Holiday
泚: EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニットでは、特日を個
別に 25 たで入力するこずができたす。
特日を远加する堎合は、「むベントを
远加する」の手順に埓っおください。
特日を削陀する
8 16
マスタヌボ
タン
9-16
1-8
1/25
Feb 14
OR
Monday
No Holidays
Holiday
View holiday
Delete holiday
Saved
Delete holiday
Monday
1/2
Feb 14
OK
OK ボタン
1.プログラミングモヌドを開始しお、
「Timeclock」、続いお「View holiday」
を遞択したす。
2.マスタヌボタンで、蚭定した特日の日付
を順に衚瀺したす。
3. 特日が蚭定されおいない堎合、ディスプ
レむには、「No Holiday」が衚瀺された
す。
4. プログラミングモヌドを終了したす。
1.プログラミングモヌドを開始しお、
「Timeclock」、続いお「Holidays」、
さらに「Delete holiday」を遞択したす。
2.マスタヌボタンで削陀する特日 (たた
は 「Delete all」) にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌したす。
3. OK ボタンを抌しお、遞択した特日を削陀
したす。ディスプレむには、特日が削陀
されたこずを瀺す「Deleted」が衚瀺され
たす。
4. プログラミングモヌドを終了したす。
Delete holiday
1/2
Delete?
®
Deleted
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 61
タむムクロックの操䜜
3 11
1 9
2 10
スケゞュヌルをコピヌする
1.プログラミングモヌドを起動したす。
Timeclock
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」にカ
Copy schedule
Delete
schedule
ヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌したす。
3. マスタヌボタンで、「Copy Schedule」
Delete events
にカヌ゜ルを合わせ、OK ボタンを抌し
たす
Copy from
4. マスタヌボタンで、スケゞュヌルのコピ
ヌ元にする日を遞択し、OK ボタンを抌
Monday
したす。
5. マスタヌボタンを抌しお、スケゞュヌル
のコピヌ先にする日を遞択し、OK ボタ
ンを抌したす。
Copy to
6. ディスプレむには、「Overwrite all
events?」が衚瀺され、遞択した日のむベ
Monday
Tuesday
ントをすべお䞊曞きしおもよいか確認し
たす。OK ボタンを抌しお決定したす。
7. プログラミングモヌドを終了したす。
Timeclock
Monday
Overwrite
all events?
Saved
4 12
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
スケゞュヌルを削陀する
1.プログラミングモヌドを開始しお、
Timeclock
「Timeclock」続いお「Delete schedule」
Delete events
を遞択したす。
Delete schedule
2.マスタヌボタンで、スケゞュヌルを削陀
する日を遞択し、OK ボタンを抌したす。
3. ディスプレむには、むベントが削陀され
Delete schedule
たこずを瀺す「Deleted」が衚瀺され
たす。
Monday
Sunday
4. ディスプレむには、「Delete schedule?」
が衚瀺され、遞択した日のむベントをす
べお䞊曞きしおもよいか確認したす。
OK ボタンを抌しお決定したす。
5.
プログラミングモヌドを終了したす。
Delete
Sunday
schedule?
Deleted
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 62
タむムクロックの操䜜
業務時間倖モヌド
業務時間倖モヌドは、照明を自動的に省゚ネモヌド (通垞はシヌンオフ) にするよう、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットを蚭定す
る機胜です。この機胜により、照明を手動でオンにしおも、特定の時間が経過するず自動でオフにするこずが可胜です。
営業時間倖モヌドが起動するず、照明は点滅し、宀内の人に照明が間もなく営業時間倖モヌドぞ移行するこずを知らせたす。キヌパッ
ドのボタンを抌せば、次に再び点滅するたで点灯時間を延長するこずができたす。
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットでは、3 皮類の営業時間倖モヌドを䜿甚するこずができたす:
• オン: GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットが、営業時間倖モヌドを起動できるようにしたす。
• 同調: GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットが、QS リンク䞊で接続されおいる他の機噚の営業時間倖モヌド蚭定を実行したす。
• オフ (初期蚭定): GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、営業時間倖モヌドを起動させたせん (タむムクロックむベントや接点入
力、その他 QS リンク機噚からのコマンドを受信した堎合も同様です)。
泚: 営
業時間倖モヌドはタむムクロックむベントたたは内蔵接点入力、その他 QS リンクで接続されおいる機噚により、開始たたは終
了するようにプログラミングする必芁がありたす。GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットは、営業時間倖モヌドが「オン」たた
は「同調」に蚭定されおいる堎合のみ、この機胜を起動したす。
営業時間倖モヌドの蚭定内容
点滅回数(Flash count): 間もなく営業時間倖モヌドぞ以降するこずを知らせる、照明の点滅回数。
範囲(Range): 点滅回数 015 回 (初期蚭定では 3 回点滅)
ディレむタむム(Delay time): 点滅が終了しおから、実際に営業時間倖モヌドが起動されるたでの時間。
範囲(Range): 1180 分 (初期蚭定では 15 分)
延長時間(Warn time): 点滅開始埌にボタンが抌されお延長された堎合、システムが再び点滅を始め、営業時間倖モヌドぞ移行するたで
の時間。
範囲(Range): 1180 分 (初期蚭定では 5 分)
営業時間倖モヌドのシヌン(Afterhours scene): GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットが、ディレむタむムが終わり、営業時間倖モヌ
ドを起動したずきのシヌン。 範囲(Range): シヌン 16 (初期蚭定ではシヌン 5)
(次ペヌゞの䟋を参照しおください。)
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 63
タむムクロックの操䜜
営業時間倖モヌド蚭定䟋
営業時間倖モヌド開始:
照明が点滅
営業時間倖モヌ
ド終了
䟋 1: 䞀般的なオフィス
ディレむ
タむム
営業時間倖モヌドのシヌン
䟋 2: 深倜のオフィス
ディレむ
タむム
延長時間
ディレむタ 営業時間倖モヌドのシヌン
むム (照明が
点滅)
ボタンを抌す (オフ
ィスの瀟員)
䟋 3: 深倜/譊備による芋回り
ディレむ
タむム
延長時間
ディレむタ 営業時間倖モヌド
むム (照明が のシヌン
点滅)
ボタンを抌す (オフ
ィスの瀟員)
®
延長時間
ディレむタ 営業時間倖モヌド
むム (照明が のシヌン
点滅)
ボタンを抌す (è­Š
備員)
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 64
タむムクロックの操䜜
3 11
5 13
6 14
4 12
7 15
1 9
2 10
営業時間倖モヌドを蚭定する
Main menu
1.プログラミングモヌドを起動したす。
2.マスタヌボタンで、「Timeclock」を遞択し、OK ボタンを抌
Timeclock
Timeclock
したす。
Scene setup
3. マスタヌボタンで、「Afterhours setup」にカヌ゜ルを合
わせ、OK ボタンを抌したす。
4.
マスタヌボタンで、利甚する営業時間倖モヌドを遞択し、OK
Timeclock
ボタンを抌したす。
Holiday
5. (営業時間倖モヌドを「オン」にした堎合)
マスタヌボタンで、垌望の点滅回数、ディレむタむム、延長時
Afterhours setup
間、営業時間倖シヌンを遞択したら、OK ボタンを抌しお決定
したす。ディスプレむには、営業時間倖モヌドの蚭定が保存さ
れたこずを瀺す「saved」が衚瀺されたす。
Afterhours
6. プログラミングモヌドを終了したす。
Enabled
Warn time
5
minutes
Flash count
3
Delay time
15
Afterhours
minutes
Scene 5
®
Saved
8 16
9-16
1-8
OK
マスタヌボ
タン
OK ボタン
営業時間倖モヌドを終了する
営業時間倖モヌドは、䞀床起動した埌であ
れば、プログラミングメニュヌからい぀でも
䞊曞きおよび終了するこずが可胜です。
1.プログラミングモヌド
を起動したす。
End afterhours
2.マスタヌボタンで、
「Timeclock」を遞択
し、OK ボタンを抌し
たす。
3. マスタヌボタンで、
「End Afterhours」
(営業時間倖モヌド終
了) にカヌ゜ルを合わ
せ、OK ボタンを抌し
たす。ディスプレむに
は、モヌドが終了した
こずを瀺すメッセヌゞ
が衚瀺されたす。
4. プログラミングモヌド
を終了したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 65
システム蚺断および特殊な蚭定
3 11
1 9
2 10
タむムクロックをオン/オフにする
タむムクロックは垌望に応じお、オンにもオフにもするこずができ
たす。
Timeclock
1.
プログラミングモヌドを開始しお、
「Timeclock」を遞択し、OK ボタンを抌し
Monday
Enabled
たす。
2. マスタヌボタンで、「Enabled」(オン) たた
は「Disabled」(オフ) を遞択し、OK ボタン
を抌したす。ディスプレむには、蚭定が保存
されたこずを瀺す「saved」が衚瀺され
たす。
Saved
3. プログラミングモヌドを終了したす。
4 12
バックラむトをオン/オフにする
ディスプレむのバックラむトは垌望に応じお、オンにもオフにもす
るこずができたす。
1.
プログラミングモヌドにしお、
Backlighting
「Backlighting」を遞択し、OK ボタンを抌し
お決定したす。
Monday
Enabled
2. マスタヌボタンで、「Enabled」(オン) たたは
「Disabled」(オフ) を遞択し、OK ボタンを抌
したす。ディスプレむには、蚭定が保存され
たこずを瀺す「saved」が衚瀺され
たす。
Saved
3. プログラミングモヌドを終了したす。
®
5 13
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
OK
マスタヌボ
タン
OK ボタン
Diagnostics
コントロヌルナニットの操䜜に぀いお、ルヌトロンのテク
ニカルサポヌトにお問合せいただく堎合、ナニットの
情報をお䌺いするこずがありたす。
1.
プログラミングモヌドを起動し、
Diagnostics
「Diagnostics」(蚺断) を遞択
Device SN
し、OK ボタンを抌しお決定
したす。
Link Info
2. マスタヌボタンを䜿甚しお、衚瀺す
る情報を遞択したす。ディスプレむ
に衚瀺できる情報は、機噚のシリア
ル番号、リンク情報、゜フトりェア
バヌション、USB ステヌタスです。
Link info
たた、USB 接続のリセットも遞択す
るこずが可胜です (リセットはルヌト
ロンのテクニカルサポヌト担圓者に
よる指瀺があった堎合にのみ実行し
おください)。
4. プログラミングモヌドを終了
したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 66
蚺断および特殊な蚭定 (続き)
3 11
5 13
4 12
1 9
2 10
パスワヌドを蚭定する
4 桁のパスワヌドを蚭定しお、GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニットにプ
ログラミングした蚭定を保護するこずができたす。
1. プログラミングモヌドを起動したす。
Diagnostics
2. 「Diagnostics」(蚺断) を遞択したら、OK ボタンを抌
Reset USB
しお決定したす。
Password
3. 「Password」を遞択したら、OK ボタンを抌しお決定
したす。
4. 「Set Password」を遞択したら、OK ボタンを抌しお
Password
決定したす。
5.
ディスプレむに 4 桁のパスワヌド入力画面が衚瀺され
Set Password
たら、マスタヌボタンでアルファベット (倧文字、数
Disable
字の 09 のみ) を順に衚瀺したす。珟圚倉曎しおいる
パスワヌドの文字は、画面に䞋線で衚瀺され
たす。入力するアルファべットが衚瀺されたら OK を
抌し、この操䜜を繰り返しお残りの文字も入力し
Password
4 / 4
たす。ディスプレむには、蚭定が保存されたこずを瀺
す「saved」が衚瀺されたす。
D
1: ABCD
6. プログラミングモヌドを終了したす。
6 14
7 15
8 16
9-16
1-8
1: * * * *
Saved
Password
Set Password
Disable
®
マスタヌボ
タン
OK ボタン
Enter Password
4 / 4
OK
D
パスワヌドを蚭定し、プログラミングモ
ヌドに戻るず、パスワヌド入力画面が衚
瀺されたす。䞊蚘の手順 5 の方法で、文
字を遞択・入力したす。
泚: 入力した文字は画面䞊ではアスタリス
クマヌクで衚瀺されたす。
パスワヌド機胜をオフにする堎合は、
「パスワヌドを蚭定する」の項目に蚘茉
されおいる 14 の手順を行ない、パスワ
ヌドメニュヌで「Disable」(オフ) を遞択
したす。
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 67
蚀語の遞択
GRAFIK Eye® QS コントロヌルナニット
の画面は、次の各蚀語に倉曎するこずが
できたす:
• 英語
• フランス語
• スペむン語
• ドむツ語
• むタリア語
• ポルトガル語
蚀語を倉曎する堎合は、ディスプレ
むに「Language」が衚瀺されるた
で、Timeclock ボタンを抌したす (泚: プ
ログラミングモヌドは起動しないでくだ
さい)。
マスタヌボタンで、䜿甚する
蚀語を遞択し、OK ボタンを
抌しお保存したす。フェヌス
プレヌトの取り倖し
色の倉曎やゟヌン名の蚘入のため、フェ
ヌスプレヌトを取り倖す必芁がある堎合
がありたす。フェヌスプレヌトを取り倖
すには、取り倖す方のフェヌスプレヌト
を完党に開き (壁ず平行になるたで)固定さ
れおいるプレヌトを䞊 (䞊偎フェヌスプレ)
ヌトの堎合)たたは䞋 (䞋偎フェヌスプレヌ
トの堎合) に匕き、ヒンゞを差蟌み口から
取り倖したす。
元に戻す堎合は、ヒンゞを再び差し蟌み
たす。
䞊偎フェヌスプレ
ヌトを䞊に匕く
15
8 16
9-16
1-8
マスタヌボ
タン
OK
OK ボタン
1
2
3
4
5
6
OK
タむムクロ
ック (戻る)
ボタン
䞋偎フェヌスプレ
ヌトを䞋に匕く
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 68
トラブルシュヌティング
問題
考えられる原因
察凊方法
ナニットの電源が入らない
ブレヌカヌがオフになっおいる
ブレヌカヌをオンにしたす
ナニットで負荷のコントロヌルができない
誀配線
ナニットおよび負荷ぞの配線をチェックしおください
配線に短絡がある
短絡箇所を探し、修正しおください
システムが過負荷状態になっおいる
ゟヌン/ナニットの負荷が定栌内になっおいるこずを確認しおくださ
い (「ゟヌンセットアップ」の項目参照)
ゟヌンのコントロヌルができない
誀配線
負荷が正しいゟヌンに接続されおいるか確認しおください
ゟヌンが正しくコントロヌルできない
配線に接続䞍良個所がある
ゟヌンの出力線を負荷に正しく接続しおください
電球が切れおいる。
電球を取り替えおください
負荷タむプが正しく遞択されおいない
ゟヌンに適切な負荷を割圓おおください (「ゟヌンセットアップ」の
項目参照)
ブレヌカヌがトリップしおいる
調光ゟヌンのハむ゚ンド/ロヌ゚ンドが正しくない ハむ゚ンド/ロヌ゚ンドの蚭定倀を調敎しおください (ゟヌンセットア
ップ」の項目参照)
1 ぀たたは耇数のゟヌンが 100 % オンになり、ゟ 誀配線
ヌンの照床調敎ができない
あるゟヌンをコントロヌルするず他のゟヌンも 出力が短絡
倉化する
負荷が正しいゟヌンに接続されおいるか確認しおください
フェヌスプレヌトが暖かい
半導䜓による制埡では接続した負荷の玄 2 %が熱ずしお攟出された
す。特に察凊する必芁ありたせん
配線を確認しおください。正しく配線されおいる堎合は、ルヌトロ
ンのテクニカルサポヌトたでご連絡ください
正垞
コントロヌルナニットでシヌンの倉曎やゟヌンの コントロヌルナニットが適切な保存オプションに 適切な保存オプションに倉曎しおください
調敎ができない
なっおいない
QS 機噚により、ボタン操䜜がロックされおいる
「シヌンオフ」からのフェヌドタむムを蚭定で
きない
内蔵接点入力が機胜しない
リンクに接続しおいる QS 機噚が䜜動しない
タむムクロックむベントが実行されない
日の出・日没むベントが正しいタむミングで䜜
動しない
®
QS 機噚の各蚭定ず状態を確認しおくださいs
「シヌンオフ」からのフェヌドタむムを蚭定する 「シヌンオフ」からのフェヌドタむムは 3 秒で固定されおいたす
こずはできたせん。蚭定できるのは「シヌンオ
フ」たでのフェヌドタむムのみです
誀配線
無電圧接点入力の配線を確認しおください
入力接点信号が受信されおいない
入力機噚が正しく機胜しおいるか確認しおください
ナニットが正しい CCI モヌド/タむプになっおい
ない
利甚状況に適した CCI モヌド/タむプに倉曎しおください
QS リンクの䜎電圧配線に誀配線たたは接続䞍良
がある
QS 機噚がナニットに接続できおない
すべおの機噚ぞの QS リンク配線を確認しおください
QS 機噚が正しくプログラミングされおいない。
QS 機噚のプログラミングモヌドを起動し、連動するGRAFIK Eye® QS
コントロヌルナニットの「Scene 1」ボタンを抌し続け、連動しおく
ださい。
QS 機噚の機胜ずプログラミングを確認しおください
タむムクロックがオフになっおいる
タむムクロックをオンにしおください
時間/日付が正しく蚭定されおいない
正しい時間/日付を蚭定しおください
所圚地が正しく蚭定されおいない
ナニット蚭眮堎所の緯床経床を入力しおください
特日のスケゞュヌルが起動しおいる
特日が終了するず、通垞のスケゞュヌルが再開したす
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 69
トラブルシュヌティング (続き)
問題
赀倖線リモコンでコン
トロヌルしおも、機噚
が応答しない
パスワヌドを入れおも
プログラミングモヌド
にならない
考えられる原因
赀倖線受信装眮がオフになっおいる
赀倖線受信装眮をオンにしおください
背面の 赀倖線入力端子に誀配線たたは接
続䞍良がある
背面の赀倖線入力端子配線をチェックしおください
パスワヌドが正しく蚭定されおいない
ルヌトロン テクニカルサポヌトにお問合せの䞊、パスワヌドをリセットしおく
ださい
トラブルシュヌティング: ワむダレス機胜
問題
ワむダレス機噚をナニ
ットに接続できない
接続しおいるワむダレ
ス機噚でナニットをコ
ントロヌルできない
ワむダレス機噚が正し
く䜜動しない
ワむダレス機噚が特定
の機胜だけ䜜動する
ディスプレむにワむダ
レス接続を促す画面が
頻繁に衚瀺される
察凊方法
考えられる原因
(ワむダレス察応ナニットのみ)
察凊方法
ナニットがワむダレス察応ではない
前面のラベルに「GRAFIK Eye® QSワむダレス」ず蚘茉されおいるこずを確認しお
ください。
コントロヌルナニットが適切なワむダレ
スモヌドになっおいない
ワむダレスモヌドを「オン」に倉曎しおください
すでにナニットぞ接続できる機噚数の䞊
限を超えおいる
ワむダレス機噚が通信可胜範囲倖に蚭眮
されおいる
ワむダレス機噚がナニットから接続解陀
されおいる
機噚に電源が䟛絊されおいない
コントロヌルナニットが適切なワむダレ
スモヌドになっおいない
ナニットに耇数の機噚が接続されおい
お、各蚭定が盞反しおいる
ワむダレス機噚が通信可胜範囲倖に蚭眮
されおいる
Radio Powr SavrTM 光センサヌが范正モヌド
になっおいない
システムが正しく蚭定されおいない
そのナニットから別の機噚を解陀するか、他のナニットに接続しおください
蚭定が保存されなかった
ワむダレス機噚が正しい堎所に蚭眮され
おいない
ナニットのワむダレスモヌドが「オン」
になっおいお、近くの各ワむダレスシス
テムがプログラミングされおいるこずを
確認しおください
®
ワむダレス機噚が適切な範囲内にあるか確認しおください。ワむダレス信号の
通信可胜範囲は通垞構造通過で 9 m、芋通しで 18 m です
その機噚をもう䞀床ナニットぞワむダレス接続しおください
機噚のバッテリヌ/電源配線を確認しおください
適切なワむダレスモヌド (「プログラミング無応答」たたは「オン」) に倉曎し
おください
各ワむダレス機噚の蚭定が䞀臎しおいるこずを確認しおください
ワむダレス機噚が適切な範囲内にあるか確認しおください。ワむダレス信号の
通信可胜範囲は通垞構造通過で 9 m、芋通しで 18 m です
説明に埓っお光センサヌを范正しおください
ワむダレス機噚が、䜿甚状況にあった蚭定になっおいるこずを確認しおくだ
さい
ワむダレス機噚の蚭定をやり盎しおください
各機噚に関する説明に埓い、性胜を最倧限に発揮できる堎所に蚭眮されおいる
こずを確認しおください
ワむダレスモヌドを「プログラミング無応答」に倉曎しおください
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 70
トラブルシュヌティング: 電動カヌテン機胜
問題
電動カヌテン EDU (電子
ドラむブナニット) が動
かない
考えられる原因
察凊方法
EDU に電源が䟛絊されおいない。
EDU に電源を接続しおください
ロヌルスクリヌンが䜕かに匕っかかっ
おいる
匕っかかりがある堎合は、倖しおください
EDU が電動カヌテンボタンに割圓おられ
おいない
EDU を電動カヌテンボタンに割圓おおください
䞊䞋限蚭定がすべお同じ高さになっお
いる
䞊䞋限の蚭定を確認しおください
通信リンクが EDU に配線されおいない
EDU リンクを確認し、必芁に応じお配線しおください
EDU がボタンから解陀されおいる
EDU を電動カヌテンボタンに再床割圓おおください
EDU が完党に開かな
い、たたは閉じない
正しい䞊䞋限蚭定になっおいない
正しく䞊䞋限を蚭定しおください
ロヌルスクリヌンが䜕かに匕っかかっ
おいる
匕っかかりがある堎合は、倖しおください
アップ/ダりンボタンを
抌すず、ロヌルスクリ
ヌンが反察方向に動く
䞊限および䞋限の蚭定が反察になっお
いる
正しく䞊䞋限を蚭定しおください
割圓おた電動カヌテン
ボタンで、操䜜できな
いロヌルスクリヌンが
ある
EDU がその電動カヌテンボタン から解陀
されおいる
EDU を電動カヌテンボタンに再床割圓おおください
䞊䞋限蚭定がすべお同じ高さになっお
いる
䞊䞋限の蚭定を確認しおください
EDU に誀配線がある
EDU の配線を確認し、必芁に応じお再床配線したす
電動カヌテンボタンが正しく配線されお
いない
電動カヌテンボタンの配線をチェックし、必芁に応じお再床配線したす
ある郚屋のロヌルスク
リヌンが勝手に動く
その EDU が別の郚屋の電動カヌテンボタ
ンに割圓おられおいる
EDU を再床割圓おおください から解陀されおいる
GRAFIK Eye® QS で、Sivoia®
QS ワむダレス ロヌルス
クリヌンの䞊䞋限蚭定
ができない.
正垞
䞊䞋限は Sivoia® QS ワむダレス EDU で手動で蚭定する必芁がありたす (Sivoia® QS
ワむダレス ロヌルスクリヌン取付説明曞をご芧ください)
電動カヌテンボタン
で、どのロヌルスクリ
ヌンもコントロヌルで
きない
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 71
トラブルシュヌティング: EcoSystem® 機胜
問題
考えられる原因
察凊方法
「Build System」コマ
ンドで EcoSystem® è² 
荷を怜出できない
E1、E2 に誀配線や接続䞍良がある
確認の䞊、配線に問題がない堎合は、ルヌトロンのテクニカルサポヌトたでご連
絡ください
「Build System」たた
は「Address all」コ
マンドを実行した
埌、EcoSystem® 機噚
をゟヌンに远加でき
ない
ゟヌンが「デゞタル」に蚭定されお
いない
ゟヌンを「デゞタル」に蚭定しおください
EcoSystem® 機噚が
100%オンになっおお
り、コントロヌルで
きない
E1 および E2 が接続されおいない
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS の背面にある、E1 および E2 接続を 確認しおくださ
いEcoSystem® リンクが過負荷になっおいる
EcoSystem® リンク オヌバヌロヌドされ
おいたす
リンクにある EcoSystem® 機噚を 64 台以䞋たで枛らしたす。電圧を確認しおくださ
い。最䜎電圧は 12 V です。
「Build System」コ
マンドを実行しお
も、EcoSystem® 機噚
が点滅しない
EcoSystem® 機噚がアドレス蚭定されお
いない
EcoSystem® 機噚に誀配線がある
EcoSystem® 機噚のアドレス蚭定をしおくださいE1 および E2 配線ず EcoSystem® 機噚
ぞの電源配線を確認しおください
ゟヌンのレベルを倉
曎しおも、EcoSystem®
機噚がそれに応じた
動䜜をしない
EcoSystem® 機噚がアドレス蚭定されお
いない
「Address all」コマンドを実行しお、 EcoSystem® 機噚をゟヌンに割圓おおください
EcoSystem® 機噚がゟヌンに割圓おられ
おいない
EcoSystem® 機噚をゟヌンに割圓おおくださいEcoSystem® 機噚をゟヌンに割圓おおく
ださい
EcoSystem® 機噚は、光センサヌの感知
によっお倉化したす
接続しおいる光センサヌの范正を再床行なっおください
EcoSystem® 機噚の照
明レベルを䞋げるこ
ずは可胜だが、100%
オンにするこずがで
きない
®
EcoSystem® 察応 GRAFIK Eye® QS 取付・取扱説明曞 72
保蚌
連絡先
ルヌトロンアスカ株匏䌚瀟は、その裁量によ
り、ご賌入より幎間を限床ずしお、ルヌトロ
ンアスカ株匏䌚瀟の責めに垰すべき事由により
生じた補造䞊の欠陥のある本補品たたはその郚
品付属品を陀きたすを修理たたは亀換いた
したす。修理たたは亀換にあたっおは、䞍具合
の生じたナニットをルヌトロンアスカ株匏䌚瀟
に返送しおいただく必芁がありたす。詳现に぀
いおは、ルヌトロンアスカ株匏䌚瀟たでお問い
合わせください。
本補品の保蚌は、本条項蚘茉のものに限られた
す。本補品の保蚌の察象からは、取り付け、配
線、取り倖し、誀甚、乱甚、䞍十分・䞍適切な
修理に起因する本補品の䞍具合、本補品の䞍具
合により本補品以倖の生呜、身䜓、財産に生じ
た損害、特別の事情から生じた損害、逞倱利益
は陀かれたす。たた、ルヌトロンアスカ株匏䌚
瀟が、本補品の補造䞊の欠陥に起因しお生じた
損害に぀き負う責任は、本補品の賌入䟡栌を限
床ずしたす。
本補品の保蚌に関する準拠法は、日本法ずした
す。本補品の䞍具合から生じた玛争に぀いお
は、東京地方裁刀所を、第䞀審における専属的
合意管蜄裁刀所ずしたす。
Internet: www.lutron.com
E-mail: [email protected]
NEC はNational Fire Protection Association, Inc., Quincy,
Massachusettsの登録商暙です。
Lutron、 、Sivoia、seeTouch、EcoSystem、
Hi-lume、Pico、GRAFIK Eye は、Lutron Electronics Co., Inc
の登録商暙であり、Energi Savr Nodeは商暙です。
© 2013 Lutron Electronics Co., Inc.
®
®
World Headquarters
USA
Lutron Electronics Co., Inc.
7200 Suter Road, Coopersburg, PA 18036-1299
TEL +1.610.282.3800
FAX +1.610.282.1243
Toll-Free 1.888.LUTRON1
Technical Support 1.800.523.9466
North and South America Technical Hotlines
USA, Canada, Caribbean: 1.800.523.9466
Mexico: +1.888.235.2910
Central/South America: +1.610.282.6701
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