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光デジタル入力端子 (DIGITAL IN) について ご注意 ● デジタルコピ−には制限があります。(☞ 63ペ−ジ) ● オ−ディオ用ピンコ−ドは奥 差し込み不完全 までしっかり差し込んでく ださい。差し込みが不完全 だと音が出ません。 ● コ−ド類はスピ−カ−コ− ドと一緒に束ねないでくだ 奥まで差し込んでください さい。音質が悪くなること があります。 ● テレビの画像が乱れたり、本機の出力音声に雑音が入るとき は本機をテレビからできるだけ離して設置してください。 ● DVDプレーヤーのデジタル音声出力を本機のDIGITAL IN端 子に接続する場合は、DVDプレーヤー側でPCM出力に設定 してください。 ただしDVDプレーヤーによってはPCMに設定できない場合 があります。そのときは接続しても音声出力されません。 ◆ オンキヨー製コンパクトディスク レコーダーとの接続例 この端子には、コンパクトディスクレコーダーのほ かにパソコン用オーディオプロセッサーのデジタル 出力を接続することができます。 また、 端子付き のオンキヨー製品とシステム接続をする場合は、入 力表示を“PC-RI/dig”に切り換えてください。 (☞55ページ参照) 端子接続をすると、以下の機能が使えます。 ● 本機付属のリモコンでオンキヨ−製コンパクトディスクレ コーダーも操作できます。 ● オンキヨ−製コンパクトディスクレコーダーの再生をする と、本機の入力が自動的にCD-Rに切り換わります。 ● 本機にコンパクトディスクレコーダーとK-SX7を接続する場合 は、両機器間の 端子も接続してください。 ◆ ポータブル MD とのアナログ接続例 ポータブルMD側の接続については、ポータブルMDの取扱説明 書を参照してください。 :信号の流れ 下図は別売のオンキヨー製コンパクトディスクレ コーダーとの接続例です。本機のCDR OUT (REC) FR-X9裏面 R とIN(PLAY) 端子をコンパクトディスクレコーダー のINPUT (REC) とOUTPUT (PLAY) にそれぞれ接 白 OUT (REC) 赤 コンパクトディスクレコーダー裏面端子 INPUT (REC) REMOTE CONTROL OUTPUT (PLAY) L L IN (PLAY) DIGITAL INPUT1 OPTICAL INPUT2 R K OUTPUT R K L FR-X9 裏面 DIGITAL 赤 白 赤 白 L IN LINE オーディオ用ピンコード OPTICAL OUT (REC) D オーディオ用 光デジタルケーブル TAPE IN (PLAY) E 赤 K OUT (REC) IN (PLAY) 白 CDR 赤 L 白 OUT H コンパクトディスクレコーダーに 付属の ケーブル IN REMOTE CONTROL J E 接続コード ◆ プロセッサー(PROCESSOR)端子 について(FR-X9のみ) OUT (REC) IN (PLAY) R D TAPE ANALOG OUT L LINE 続してください。 :信号の流れ 操 作 を す る 前 に R L PROCESSOR シーディーアール CDR端子について CDR L FR-X9にはプロセッサー端子が装備されています。この端子に はジャンパープラグが差し込んであります。オンキヨー製グラ フィックイコライザー(EQ-205)やサラウンドプロセッサー (ED-205) などを接続する場合は、ジャンパープラグをはずし てからピンコードを接続してください。 ● EQ-205、ED-205など ジャンパープラグ を使用する場合は、本機 のHのところにHをJの OUT ところにJを接続してく H ださい。 L IN 端子も必ず接続し また R J SOR CES てください。 PRO 詳しい接続方法について は、グラフィックイコラ イザー、サラウンドプロ セッサーなどの取扱説明 書をご覧ください。 ご注意 ● はずしたジャンパープラグは、他の端子に差し込まず大切に 保管しておいてください。他の端子に差し込みますと音が出 なくなったり、故障の原因となります。 ● プロセッサー端子を使用しない場合は、ジャンパープラグを 必ずもとの端子にしっかり差し込んでください。(上図のよ うにジャンパープラグを縦にしてINとOUTを接続) この端子には、コンパクトディスクレコーダーのほか にパソコン用オーディオプロセッサーの音声出力を接 続することができます。 15