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Transcript
取扱説明曞
Hello from the Tone Farm
MESA/BOOGIEのアンプを遞択されたあなたは、ずおも賢明なプレヌダヌであり、䞔぀、盎感力に
優れた方です。それず同時に、アンプメヌカヌずしおの我々に、絶倧なる信頌を抱いおいるずいうこ
ずですね。我々は、その期埅を重く受け止めおいたす。このアンプを遞択しお賌入されたずいうこず
は、このアンプがあなたの音楜を衚珟する䜓の䞀郚になったずいう事であり、同時に、あなたは
MESAファミリヌの䞀員になったのです。ようこそ
我々の目指すゎヌルは、決しおあなたを幻滅させる事はありたせん。偉倧なアンプのオヌナヌにな
った今、MESAの先人達が築き䞊げおきた様々な真空管アンプの䌝統、そしおその䞊に新たに積み
䞊げられた技術の党おを、あなたは享受できるのです。これから、このアンプがあなたの音楜制䜜を
觊発し、倚くの喜びを䞎えおくれる事は間違いありたせん。それは、これたで培っおきたあなたの奥
底に眠る音楜に察する意欲や情熱を導き出す事であり、我々はその手助けが出来ればず願っおい
たす。・・・私達の新たなる友ぞ捧げたす。
目 次
䜿甚䞊の泚意
抂芁
圹立぀ヒント
1-3
4-5
フロントパネル (コントロヌル)
VOLUME 1
VOLUME 2
MASTER(マスタヌ)
TREBLE (トレブル)
MID(䞭域)/BOOST(ブヌスト)
BASS(ベヌス)
MULTI-WATT™(マルチワット)出力
STANDBY(スタンバむ)スむッチ
POWER(電源)スむッチ
6
6-7
7
7-8
8-9
9
9 - 10
10
10
リアパネル
FUSE(ヒュヌズ)
REVERB(リバヌブ)フットスむッチ
SEND(センド)レベル(EFFECTS LOOP)
SEND(センド)/RETURN(リタヌン)
SLAVE(スレむブ)レベル&出力
PRESENCE(プレれンス)
SPEAKERアりトプット
11
11
11
12
12
12 - 13
13 - 14
サンプルセッティング
ナヌザヌ・セッティング・テンプレヌト
真空管のノむズに぀いお
スピヌカヌ・むンピヌダンス マッチング/接続ガむド
真空管亀換チャヌト
パヌツ・シヌト
16
17
18 - 19
20 - 25
26
27
取扱説明曞
1971幎、ビンテヌゞ・ギタヌアンプサりンドずモダンサりンドのクロスロヌド(岐路)に二人のパむオニアが立っおいたした。そ
れこそがランドヌル・スミスずカルロス・サンタナで、傍らにある小さなアンプが、the Boogie®ã§ã—た。この二人のアヌティス
トの情熱ず創造性、そしお献身性の亀わりがその音楜の歎史の革呜的な瞬間にあったずいうこずがたさに運呜ず呌べるべきも
ので、結果ずしおギタヌ・トヌンに氞遠かそれ以䞊ずも思える倚倧な圱響を及がしたした。その党おが新しく、䞖界䞭のプロギ
タリスト達の優れた耳をずらえたthe Boogieのサりンドはギタヌアンプの抂念を芆し、たた正統掟のサりンドずしお認識され
るこずずなったのです。
the Boogie®ã¯ã€ãã®ã‚³ãƒ³ãƒ‘クトな100W 1X12のコンボスタむル、チュヌブ・カスケヌドのハむゲむン・プリアンプ(サステむ
ン)、Half Power(ハヌフパワヌ)スむッチ(100/60)、プル・ゲむンブヌスト、オン・ボヌドのグラフィックEQ、スレむブアりト、
、
カスタム・ハヌドりッドキャビネットずそしおWicker Cane(籐線み)のグリルずいった仕様で、党おが独自の革新性を持っお
䞖界初のブティック(高玚)アンプずしおMESA Engineering®ã®ãƒ©ãƒ³ãƒ‰ãƒŒãƒ«ãƒ»ã‚¹ãƒŸã‚¹ã®æ‰‹ã«ã‚ˆã£ãŠç”Ÿã¿å‡ºã•れたした。
今回お遞び頂いた、限定生産モデルであるKING SNAKE™は、サりンドずストヌリヌ䞡方においお䌝説ずいえたすが、理由は
このアンプが、その昔クロスロヌドに立っおいたオリゞナルBoogieの盎系の子孫であるずいうこずです。Boogieは実際、過去
のロヌゲむン・シングルチャンネルアンプず、今日のフットスむッチ操䜜可胜なマルチチャンネルアンプを繋ぐ過枡期のモデル
でありたした。
Boogie® Mark I™が登堎する前は、プレむダヌ達はアンプのパワヌセクションに起こるディストヌションからオヌバヌドラむ
ブサりンドやサステむンを埗るため、アンプの音量を本圓に倧きくしなければなりたせんでした。その圓時MESAだけが開発し
埗た小さなBoogieアンプに搭茉されおいる、1970幎に生み出された䞖界初のハむゲむン・チュヌブプリアンプによっお、プレ
むダヌ達はどのような音量でもサステむンや歌うようなチュヌブ・オヌバヌドラむブサりンドを奏でるこずが出来るようになり
たした。革呜的です あずの残りは歎史ですが - しかし実際にその小さなハむゲむン・ハむパワヌの1x12 Boogieコンボが
ギタヌやポピュラヌミュヌゞックを倉えたずいうのは本圓です。そしおそのストヌリヌは終わっおはいないのです
KING SNAKEは、1972-1973幎にカルロス・サンタナがツアヌで䜿甚したアンプのトリビュヌトモデルであり、そのナニヌク
なシャヌシサむズず幎季の入った蛇柄の゚ンボスレザヌ・カバリングずいうデザむンをそのたた採甚しおいたす。たたそれだけ
ではなく、43幎間にわたっお封印されおきた、もっずも秘密にされおきたいく぀かの"トヌン・ディスカバリヌ"も封じ蟌められお
いたす。倉曎点に぀いおは、あるものは目に芋えたたいく぀かは芋えない郚分ではありたすが、そのパフォヌマンスや圓時のオ
リゞナルサりンドを再珟するための柔軟性は曎に向䞊しおいたす。結果ずしおKING SNAKE™は、倚皮倚様な音楜ゞャンル
で出力レベルも問わず䜿いやすく、曎に゚キサむティングな新しい可胜性ず衚珟力そしお喜びが備わったアンプずしお完成した
した。
9 8
0
9 8
0
9 8
0
9 8
0
9 8
0
9 8
9 8
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0
1
0
0
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1
9 8
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0
1
0
1
1
0
1
1
1
9 8
K
POWER
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
STANDBY
BLACK FACE
REVERB
KING LEVEL
SNAKE ™
SEND
VACUUM TUBE AMPLIFIER
SEND
RETURN
SLAVE
HANDCRAFTED
SLAVE
LEVEL
IN PETALUMA, CALIFORNIA
TWEED
PRESENCE
1
BLACK FACE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
PAGE 1
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
POWER
™
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
REV. FT. SW
ON
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
TWEED
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
™
60
™
REV. FT. SW
3A
SLO
BLO
S
STANDBY
100 WATTSING ONNAKE
BASS
6 5
AMPLIFIER
44YV
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
120V~
60 Hz
3A
ON
60
10 WATTS
3 2 1
MID/BOOST
ON
4
3 2 1
3 2 1
0
100 WATTS
3 2 1
7
4
7
6 5
4
7
MID/BOOST
6 5
4
TREBLE
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
6 5
3 2 1
TREBLE
6 5
7
7
4
3 2 1
3 2 1
MASTER
6 5
4
7
4
3A
SLO
BLO
7
VOLUME 2
REAR VIEW: King Snake
120V~
60 Hz
3A
3 2 1
VOLUME 1
3 2 1
7
6 5
MASTER
6 5
4
3 2 1
2
VOLUME
6 5 2
4
7
7
4
VOLUME
6 5 1
3 2 1
1
6 5
4
3 2 1
2
7
1
6 5
4
7
1
1
™
1
FRONT VIEW: King Snake
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
抂芁
KING SNAKEは、オリゞナルのBoogie MARK Iのシングルチャンネルプリアンプず、぀のむンプットを搭茉しおいたす。む
ンプットの内の䞀぀はトラディショナルな䜎いゲむン(INPUT 2)、もう䞀぀はより高めのゲむンのチュヌブオヌバヌドラむブず
なりたす(INPUT 1)。どちらもそれぞれ独自のVOLUMEコントロヌルがあり、プリアンプでのゲむンの量を調節できたす。
INPUT 2では、トラディショナルな䜎いゲむンのクリヌンサりンドを埗るこずが出来、たたカルロスがシングルノヌトの゜ロを
奏でるずきに奜んで䜿甚するむンプットゞャックでもありたす(圌のアプロヌチに぀いおは詳しく埌述しおいたす)。INPUT 1で
はINPUT 2の前に曎なるチュヌブ・ステヌゞを経るため、より高いゲむンずサステむン・歪みが埗られたす。
INPUT 2に接続するず、VOLUME 2のコントロヌルでプリアンプのゲむン量を調節したす。INPUT 1が遞択されおいるずき
はチュヌブ・ゲむンステヌゞが加わり、VOLUME 1ずVOLUME 2のどちらもONになりお奜みの量のオヌバヌドラむブにな
るようにブレンドされたす。アドバむスずしお、通垞VOLUME 2をVOLUME 1より少し高めにセットするず良いでしょう。こ
うするず、よりリッチで枩かみのある歪みが埗られ、楜噚によっおは高次ノむズずなるような超過倍音を少なくするこずが出来
たす。たた堎合によっおは、VOLUME 2をVOLUME 1より䜎めに蚭定しお倍音を加え、よりブラむトなトヌンを埗るずいう
方法も奜たれたす。
オリゞナルのMARK Iは倖郚A/Bボックスを䜿甚すれば、基本的なチャンネル切り替えが出来るようになっおいたした。珟代
ではこのような方法は䞍十分であるず考え、我々はKING SNAKEのシングルチャンネル仕様を最倧限掻甚するこずに焊点を
あおたした。このシングルチャンネルを最倧限に利甚するずいう考えのもず、KING SNAKEはオリゞナルのMARK Iずはポッ
トの抵抗カヌブが異なっおいるため、倖郚A/Bボックスを䜿甚しおKING SNAKEのチャンネルをスむッチングするこずはお
勧めしたせん。
暙準的なコントロヌルの配列は、KING SNAKEの分かりやすい改良点の䞀぀であり、゜りルフルなゲむンシェむプを可胜に
しおいたす。以前のカルロスのオリゞナルMARK IはゲむンブヌストのON/OFFが可胜でしたが、KING SNAKEはMIDコン
トロヌルノブでMIDブヌストが調節可胜になっおいたす。MIDブヌスト時、0∌5たでは通垞のMIDの範囲で効きずなり、5∌
10では玠晎らしいオヌバヌドラむブが段階的に埗られ、幅広いミッドレンゞでゲむンが増し、たた埗られる歪みが厚みをもっ
たものずなりたす。
このシンプルでありながら信じられないほどパワフルな(パテント取埗䞭の)MIDブヌスト機胜は、どちらのINPUTのシグナル
パスに繋いでもゲむンを増すこずができ、埮劙な調節もかなりの匷調も可胜です。増加した歪みは"クリヌンの゚ッゞ"を加え
るのに完党にマッチしおおり、プレむダヌが匟いたたたのダむナミクスを持っおスムヌズにクリップしたす。たたINPUT 2での
"スタむリスティックな"レンゞのサりンドは、特に10Wたたは60Wのパワヌモヌド時にMIDブヌストの高域が効いおいる際に
必芁なオヌバヌドラむブサりンドずなるでしょう。たたより匷力な歪みを求めるプレむダヌはINPUT 1にギタヌを接続しお、
MIDブヌストで厚みを加えるようにしたす。ただしその際はアタックやバランスを損なうこずがないように気を付けお䞋さい。
KING SNAKEのもう䞀぀のパワフルな歊噚は、パテント取埗のMULTI-WATT™パワヌ遞択機胜です。MULTI-WATT機
胜は、プリアンプのスタむルや挔奏堎所等に合わせお出力を完璧に調敎するこずが出来、たた音量をそこたで䞊げるこずなく
、より䜿いやすいレンゞでパワヌ・クリップを加えるこずが出来たす。KING SNAKEでは぀の出力を遞択出来、四぀の6L6
管党おを䜿甚したCLASS A/B出力の100Wモヌド、6L6管四぀のうち真ん䞭の管を䜿甚したCLASS A/B出力の60Wモ
ヌド、そしお最も巊の管を䜿甚したCLASS Aシングル゚ンドの10Wモヌドずなり、この䞊なく甘くパワヌがクリップしたす
。
10Wモヌドにおけるシングル゚ンドのワむダリングにおいおは、第二次倍音がKING SNAKEのビンテヌゞなキャラクタヌを
匕き出しおおり、昔ながらの䜎出力アンプの"マゞック"サりンドを奏でたす。MULTI-WATT機胜は頭の䞭で思い描いたサり
ンドを実際に生み出したす - それはパワヌクリップのこずです - が、実際はかなり玠晎らしいサりンドです。このアンプで埗ら
れるパワヌクリップは、たさに倢がかなったような玠晎らしいものなのです嘘だず思うのならKING SNAKEを10Wモヌド
で挔奏しおみお䞋さい、凄く良いですから。
もう䞀぀の革呜的か぀パワフルなアップデヌトは、スむッチ操䜜可胜なPRESENCE(プレれンス)回路の远加です。KING
SNAKEで初めお採甚されたこの機胜は、二぀のクラシックなPRESENCE回路(TWEEDずBLACKFACE)の内どちらかを遞
択可胜です。これらの二぀のPRESENCEは、正反察のレスポンスカヌブを持ち、呚波数垯もパワヌ郚のダむナミックなキャ
ラクタヌもそれぞれを新しくボむシングしたす。
PAGE 2
BLACKFACEは、シングルノヌトに䞞みを䞎える、より枩かみのあるコンプレッションのかかったサりンドを生み出し、アタッ
クに茪郭を、枛衰の際にスムヌズさをもたらしたす。PRESENCEの回路に぀いおはカルロスはこのセッティングを奜み、圌の
オリゞナルのMARK I "スネヌクスキン(蛇皮柄)"でもこちらが遞択されおいたす。TWEEDはKING SNAKEのレスポンスをよ
り前目に持っお行き、皲劻のような玠早いアタック、充分なトップ゚ンド、タむトなロヌ゚ンドを実珟しおいたす。TWEEDは、
BLACKFACEにはない高次倍音の重なりを挔出し、よりアグレッシブなゲむンを䌎ったサりンドに適しおいたす。このスむッ
チング可胜な回路は、ビンテヌゞサりンドずハむゲむンサりンドずいう二぀の異なるの方向性をKING SNAKEで可胜にしお
いたす。クリヌン/ハむゲむンのどちらにセッティングしおも、オリゞナルのトリビュヌトであるだけでなく、過去ず今日のアンプ
を繋ぐ圹割を果たしおいるず蚀えたす。
もちろん、このアむコン的なアンプを改めお䜜るずいうのに、あの玠晎らしいリバヌブ抜きずいうこずがありえるでしょうか 迷うたでもなく、KING SNAKEにはREVERBが搭茉されおおり、完党なビンテヌゞスタむルです。オヌル・チュヌブ、3本の
スプリング、長いリバヌブタンクずいう仕様により、オヌルドスクヌルの雰囲気を完党に封じ蟌めおいたす。深みや倍音、枛衰
時間そしおスプリング構造的な特城が䞀぀になり、矎しく深みのある玠晎らしいサりンドを生み出したす。小さめの郚屋で立
䜓感を生み出したり、倚圩な䜿い方が可胜なレトロな雰囲気のリバヌブです。
シリヌズのEFFECTS LOOP(゚フェクトルヌプ)はアンプのリアパネルに配眮されおおり、SEND LEVELコントロヌルで調
節可胜です。SEND信号を埮調敎するこずで、ラック゚フェクトやペダルタむプの゚フェクトに察応したす。䜿甚する際は、最
初にSEND LEVELをれロにしお、ゆっくりず最適な音量になるたで䞊げるようにしたす。KING SNAKEでは充分なSENDの
匷床がありたすので、SEND LEVELコントロヌルの蚭定が9∌11時ぐらいの䜎い䜍眮でも最適なレベルを埗るこずが出来た
す。たた垞にオヌバヌドラむブ/コンプレッション/ワり゚フェクトぱフェクトルヌプではなく楜噚ずアンプの間に蚭眮したほ
うが良いパフォヌマンスを生みたす。たたよりストレヌトなスタむルがお奜みの堎合でも、゚フェクトルヌプゞャックにケヌブ
ルが接続されおいなければ、゚フェクトルヌプはハヌドバむパスされ、シグナルパスから完党に倖れたす。
SLAVEアりトゞャックずLEVELコントロヌルは、プリアンプずパワヌ郚のサりンドを完党にずらえ、倖郚のパワヌアンプやキ
ャビネットに送りたす(䞻に倧き目の䌚堎での䜿甚が目的です)。
そしお遂に、Fillmore KS-100スピヌカヌが䞖界デビュヌを果たすこずを誇りをもっおアナりンス臎したす - Fillmore™補
ギタヌアンプ甚スピヌカヌずしおラむンナップされる、新商品二぀目ずなりたす過去9幎間に及ぶ䞖界䞭の䌚瀟ずの打ち合
わせず、500ものプロトタむプの補䜜を経お、Eminense瀟にいる長幎の我々の友人が間違いなく届けおくれたした! 我々の
執念ず圌らの勀勉さが䞀぀になっお、むギリス補の黄金時代のスピヌカヌをラむバルずした、いく぀かのアメリカ補ハンドメむ
ドのスピヌカヌが誕生したした。KING SNAKEの魂は、この新しいFillmore補KS-100によっおより高められ、倚くのプレむ
スタむルに察応する柔軟で玠晎らしいサりンドを持ち぀぀、クラシック・サンタナサりンドに賛蟞を瀺すには完璧ず蚀えたす。
我々はこの新しいスピヌカヌに本圓に興奮しおおり、偉倧なスピヌカヌのトヌンに新たな時代を築くものだず感じおいたす。
KING SNAKEは、我々ずカルロス・サンタナずの間の40幎以䞊になる玠晎らしい関係を祝うものであり、か぀゚レクトリック
ギタヌの歎史における決定的な瞬間を蚘念するものです。この限定品のアンプは2぀の音楜的アむコンの蚌明のようなもの
です - アむコンの䞀぀はスポットラむトを济び、もう䞀぀は音楜シヌンの裏に存圚しおいたす - そしおどちらも圌らの芞術性
や遺産のこずを本圓に気にかけおいるのです。我々はこの特別なアンプを手にずったナヌザヌに楜しんでもらい、たたそのサ
りンドやパフォヌマンスから氞きに枡っおむンスピレヌションを埗おほしいず望んでいたす。たたこのアンプが挔奏をより高め
、サンタナがそうであったようにプレむダヌの新しいドアを開けるものずなるかも知れたせん。
PAGE 3
クむックセッティング
VINTAGE CLEAN
9 8 7
6 5 4
9 8 7
8 7 6
10 9
10
10
CLASSIC MK I LEAD
TREBLE
9 8 7
MASTER
6 5 4
100 WATTS
3 2 1
VOLUME 2
10
VOLUME 1
3 2 1
6 5 4
3 2 1
5 4 3
2 1
3 2 1
2
6 5 4
MID/BOOST
ON
ON
60
10
1
9 8 7
PRESENCE = BLACKFACE @ 2:00
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = SET TO TASTE
1
圹立぀ヒント
TREBLE
6 5 4
7 6 5
10
2
3 2 1
10 9
10 9
10 9
8
2 1
MASTER
SEND
RETURN
9 8
10
SEND LEVEL
3 2 1
100 WATTS
MID/BOOST
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
ON
ON
PATENTED
7,173,488
7,412,064
TWEED
SLAVE
SLAVE LEVEL
8 OHM
PRESENCE
USE WITH
100W CAB
10
VOLUME 2
REVERB
1
REV. FT. SW
4 3 2
8 7 6
9 8 7
4 3 2
5 4 3
VOLUME 1
9 8 7
1
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
6 5 4
5 4 3
2
3A
SLO
8 7 6BLO
7 6 5
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
4 OHM60
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
3A
SLO
BLO
™
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
CLEAN(クリヌン)
PATENTED
7,173,488
4 OHM
4 OHM
8 OHM
REV. FT. SW
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
CLEANサりンドにおけるベストのサりンドは、INPUT 2を䜿甚しおVOLUME 2コントロヌルを4.0∌6.5に蚭定したずきに埗られたす。
この範囲での䜎め(4.0∌5.5)の蚭定のずきは、よりヘッドルヌムの広い、高音がきらびやかなサりンドずなりたす。高めに蚭定するず、(䜎
音たたは䞭音域で)パンチがあり、ロヌ゚ンドが豊かで若干クリヌンのヘッドルヌムが枛少したサりンドずなりたす。ハムバッカヌや高出力
のシングルコむルを䜿甚する堎合は特に、このこずを芚えおおいお䞋さい。この範囲より曎に䜎めの蚭定ですず、埗られるゲむンがかなり
枛りたす。たたそれ以䞊ですず、プリアンプが埐々に歪み始め、チュヌブ・オヌバヌドラむブサりンドずなりたす。
AMPLIFIER
44YV
TWEED
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
OVERDRIVE(オヌバヌドラむブ)INPUT 2("クリップ"クリヌン/"カルロス・サンタナ"リヌド)
INPUT 2でオヌバヌドラむブサりンドを埗るには、VOLUME 2コントロヌルを7.0∌10にセットしお、TREBLE(トレブル)コントロヌルを
7.0∌7.5(たたはそれより若干䞊)にセットしたす。これによりゲむンが増し、INPUT 2のクリヌン回路がフォヌカスされお、オヌバヌドラむ
ブにベストなサりンドキャラクタヌになりたす。必芁があればリアパネルのPRESENCE(プレれンス)コントロヌルを甚い、
BLACKFACE/TWEEDどちらのモヌドでもブラむトさを抑えたす。MID/BOOSTコントロヌルはINPUT 2のオヌバヌドラむブを増すよ
うに蚭蚈されおおり、5.0∌10.0の範囲で䜿甚するず䞭音域の広い範囲でゲむンが加わり、均等に音が歪みたす。
カルロス・サンタナのMARK Iを䜿甚した堎合の代衚的なセッティングの䞀぀は、INPUT 2を䜿甚しおコントロヌル矀をこのようにセット
したす
VOLUME 2 = 10.0 MID/BOOST = 10.0 BASS = 7.0 MASTER = 3.0∌5.0 PRESENCE(BLACKFACEに蚭定) = 5.0∌
8.0
CARLOS SANTANA LEAD TONE
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
5 4 3
10 9
2 1
10 9
9 8
8 7 6
10 9
2 1
2 1
0
5 4 3
MID/BOOST
BLACK FACE
5 4 3
TREBLE
8 7 6
8 7 6
MASTER
5 4 3
VOLUME 2
10 9
8 7 6
2 1
1
VOLUME 1
5 4 3
8 7 6
3 2 1
2
10 9
6 5
4
7
2 1
1
BASS
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
TWEED
PRESENCE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
泚意カルロスはBASSを非垞に高めに蚭定したす(これは圌のセッティングではうたく機胜しおいたす)。しかし䜎音匊(6匊たたは5匊)を
よほど軜く匟かないず、膚匵したようなサりンドになっおしたいたす。このようなこずを避けるために、BASSは5.0以䞋に蚭定するようにし
お䞋さい。
PAGE 4
OVERDRIVEINPUT 1
INPUT 1では、INPUT 2のビンテヌゞ・ゲむン回路の前にチュヌブ・ステヌゞが加わり、曎にドラむブを増すこずが出来たす。INPUT 1に
接続するず、VOLUME 1ずVOLUME 2が䞡方ずもアクティブになりたす。ここで埗られるドラむブサりンドは、これらのカスケヌド・ステ
ヌゞでゲむンがブレンドされたものであり、泚意しなければならないのが、䞡方のVOLUMEコントロヌルの蚭定がレスポンスを倉化させ
るずいうこずです。ハむゲむン蚭定にする際のベストなオヌバヌドラむブサりンドは、VOLUME 2をVOLUME 1より若干高めに蚭定する
こずです。これにより、音に䞞みが぀けられ均䞀か぀バランスの良い歪みが埗られるのです。反察にVOLUME 1をVOLUME 2より高めに
蚭定するず、音にゆるく倍音が加わり、よりブラむトなサりンドになりたす。これはこれで良い効果ずなるのですが、やはりVOLUME 2を
VOLUME 1より高めに蚭定するこずによる、豊かか぀バランスの取れたサりンドを我々は奜みたす。
TREBLE(トレブル)
TREBLEが7.0以䞊の蚭定でゲむンが加わりたすので、INPUT 1たたは2のどちらに接続しおいる堎合でももう少し歪みが欲しいずいう堎
合は7.0∌8.0に蚭定しおPRESENCEを䜎めにしたす。二぀は同じ呚波数垯ではありたせんが、TREBLE高めのセッティングでプリアンプ
のゲむンブヌストが出来、たたサりンドもブラむト過ぎず枩かく䞞くなりたす。
MID/BOOST(ミッド/ブヌスト)
MID/BOOSTコントロヌルは、0∌5.0たでの範囲では通垞の䞭域コントロヌルずしお機胜したす。5.0以䞊に蚭定するずゲむンず倍音が
埐々に加わり、時蚈回り䞀杯の10.0に蚭定するず音がほが完党に歪みたす。このコントロヌルは特にINPUT 2に接続した際に有効で、ク
リヌンの゚ッゞやコヌドプレむ時の迫力のあるサりンドを求める際に持っお来いです。たたINPUT 2に接続しおシングルノヌトの゜ロをオ
ヌバヌドラむブサりンドで挔奏する際にも効果的です(Bluesやクラシックロック、ルヌツスタむルを挔奏する際、クリヌンチャンネルのダ
むナミックなレスポンスず同時に適床なオヌバヌドラむブを求めるずきに最適です)。このMID高めのセッティングは、INPUT 1で
(VOLUME高めで)䜿甚するず少し過剰ずなり過ぎ、アタックを殺しおしたうほど過剰に歪んでしたいたす。MID/BOOSTは音を聎きなが
ら控えめに蚭定しお䞋さい。
BASS(ベヌス)
BASSコントロヌルはかなり匷力です。INPUT 1たたは2でゲむン高めのセッティングにする堎合や、VOLUMEコントロヌルを6.0∌7.0
以䞊にセッティングする堎合、BASSコントロヌルをかなり䜎め(2.0∌3.5)に蚭定しお、アタックや音の茪郭をはっきりさせか぀䜎音がが
やけないようにしたす。シンプルに、以䞋のようにすればよい結果が埗られたすVOLUME 1たたは2の蚭定を䞊げるずきは、BASSã‚’äž‹
げたす。単玔にこのようにすれば、よりバランスの取れた音やレスポンス、フィヌリングずなりたす。
EFFECTS SEND(゚フェクトセンド)
゚フェクトセンドレベルは、぀のVOLUMEコントロヌルずMID/BOOSTそしおTONEコントロヌル(より小さい床合い)のセッティングに
巊右されたす。゚フェクタヌを接続する際は、最初にKING SNAKEのリアパネルにあるセンドレベルを"0"にしおおき、それから埐々にお
奜みの音量になるたで䞊げおいくず良いでしょう。
プレむダヌによっおは、KING SNAKEの二぀のチャンネル切り替えを行おうずしお、倖郚A/Bボックスず2本のケヌブルでINPUTに接続
するかもしれたせん。オリゞナルのMARK IずKING SNAKEはチャンネルスむッチングが出来るアンプずしおはそもそもデザむンされおお
らず、A/Bボックスの䜿甚でそのような䜿い方ができるずもいえたすが、そうでなくおも倚様なセッティングが出来るアンプです。あるセッ
ティングでは可胜かも知れたせんが、やはりKING SNAKEはその単䞀チャンネルでより最適な動䜜が出来るようにデザむンされたアンプ
であり、チャンネルスむッチングを行うこずには向いおいたせん。たたMARK Iのシリヌズず違い、KING SNAKEはINPUT 2よりINPUT 1
でより小音量か぀優れたサりンドセッティングが可胜です。これは、MASTERコントロヌルに"デュアル-゚レメント"ポットが䜿われおおり
、遞択するINPUTによっお異なる゚レメントが甚いられるためです。もしチャンネルスむッチングにこだわる堎合は、TONE BURST™のよ
うなクリヌンブヌストをINPUT 1に接続しお音量を補い、぀のINPUT間のバランスを取るようにしたす。
PRESENCE(プレれンス)BLACK FACE(ブラックフェむス)= WARM, ROUND & LAID BACK
PRESENCEコントロヌルのBLACK FACEモヌドを䜿甚するず、よりアタックに䞞みのある、スムヌズな゚ンベロヌプ曲線を持ったサりン
ドになりたす。BLACK FACEはたた、ダヌクで厚みのあるレスポンスず生き生きずしたロヌ゚ンド、たたトップ゚ンドが抑えられたサりン
ドです。このセッティングはボヌカルのような性質を持っおおりシングルノヌトを挔奏するのに最適です。たたゲむンをタむトに保ちながら
よりスムヌズにクリップしたす。
PRESENCE(プレれンス)TWEED(ツむヌド)= BRIGHT, TIGHT & FAST
PRESENCEコントロヌルのTWEEDモヌドを䜿甚するず、反応が速く正確でよりブラむトなサりンドキャラクタヌずなりたすので、音抜け
を良くしたり、BLACE FACEモヌドでは埗られない高次倍音を倚く含んだサりンドが欲しいずきに最適です。たた、クリヌンセッティング
でのコヌド匟きではチャむムのような、きらきらしたヘッドルヌムの広いサりンドずなりたす。この高次倍音はモダン・ハむゲむンサりンド
では必芁䞍可欠なものであり、トップ゚ンドのサりンドにスピヌドず攻撃性が加わりたす。たたハむゲむンセッティングでもロヌ゚ンドはタ
むトか぀茪郭がはっきりしおいるので、ドロップチュヌニングにも最適です。
PAGE 5
フロントパネル(コントロヌルず機胜)
VOLUME 1:
このコントロヌルでINPUT 1のチュヌブ・オヌバヌドラむブステヌゞに入るゲむンを調節したす(構造的にINPUT 2のゞャックずチュヌブ
ステヌゞの前になりたす)。それは䟋えばオヌバヌドラむブペダルがゲむンをブヌストしアンプの入力段で歪たせるようなもので、
9 8
9 8
9 8
9 8
9 8
3 2 1
3 2 1
3 2 1
3 2 1
60
0
0
0
0
1
1
0
KING SNAKEのプリアンプ郚はこのように考えるこずも出来たすINPUT 2は、蚭定が6.0以䞋だずクリヌン
10 WATTS STANDBY
POWER
、10に達するずマむルドなクリップず歌うようなドラむブが埗られるトラディショナルなゲむンを持ったビンテ
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
BASS
K ING SNAKE
ヌゞアンプである。もし音量の倧きなクリヌンサりンドがどうしおも必芁であるずいう堎合は、このビンテヌゞ
1
1
0
7
4
7
4
7
4
7
4
1
VOLUME 1
3 2 1
2
7
4
3 2 1
9 8
6 5
4
7
VOLUME 1のコントロヌルで(それ自䜓増幅が可胜である)INPUT 2のクラシックゲむンの"前の"远加チュヌ
ブステヌゞで信号匷床を増し、
厚みがあっお耇雑なオヌバヌドラむブを生み出したす。
100 WATTS
ON
ON
6 5
6 5
6 5
6 5
6 5
1
1
™
・ゲむンはMID/BOOSTの高めのセッティング(5.0∌10.0)で真のオヌルチュヌブ・オヌバヌドラむブが埗られたす。INPUT 1を䜿甚す
るず、INPUT 2のトラディショナルアンプの前でハむゲむンなチュヌブステヌゞが埗られ、スレッショルド・クリップが起こり、二぀の
VOLUMEのセッティングで完党に歪んだオヌバヌドラむブサりンドが埗られたす。尚、VOLUME 1の蚭定はINPUT 1のチュヌブステヌ
TUBE GUIDE
4 x 6L6
ゞにだけ圱響したすので、
INPUT 2に接続時はVOLUME 1の蚭定は気にする必芁はありたせん。
~
5 x 12AX7
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V
60 Hz
3A
3A
SLO
BLO
AMPLIFIER
44YV
PATENTED
7,173,488
TWEED
4 OHM
4 OHM
8 OHM
REV. FT. SW
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
前述の「圹立぀ヒント」の項で述べおいたすが、
VOLUME
1の蚭定はVOLUME
2ず同じか、
若干䜎めに蚭定したほうが良いでしょう(䟋
VOLUME 1=5.0 VOLUME 2=7.0)。最倧たで歪たせたい堎合は、VOLUME 1の蚭定を8.0に、VOLUME 2を10.0にしお䞋さい。
そのほうがよりはっきりしたスムヌズなオヌバヌドラむブずなり、枩かみがあっお䞞い、䞍自然な倍音のないサりンドです。
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
MID/BOOSTはシグナルパスの䞋流のほうに来るため、どちらのINPUTにもゲむンを加えるこずが出来たすが、䞻ずなる目的はINPUT 2
を䜿甚した際にドラむブサりンドを远加するためです。
泚意MID/BOOSTずVOLUME 1をどちらも高めのセッティングにしお䜿甚するず、音が歪みすぎおしたいアタックを殺すこずになっおし
たいたす。たた極端なセッティングはプリアンプ管の限界を超えおしたい、真空管からマむクロフォニックが生じるこずがありたす(高音の
ノむズが出たす)のでご泚意䞋さい。
重芁どちらのINPUTに繋いでも、VOLUMEコントロヌルはTONEに圱響を䞎えたす。基本的にゲむンを䜎めに蚭定するず、歪みが少
なく薄い、よりブラむトなミッドカットのサりンドになりたす。ゲむンを高めに蚭定するず、歪んでいお分厚く、か぀枩かみがあっお䞞い、ア
タックにコンプレッションのあるサりンドになりたす。このこずを念頭におきながら、VOLUMEコントロヌルの異なる組み合わせ(が䜎めを高め/同じ/1が高め-2を䜎め)をリアパネルのPRESENCEも同様に組み合わせれば、ありずあらゆるサりンドを手に入れるこずが出来
たす。
泚意KING SNAKEは、BASSの垯域がかなりがっしりずしおいたすので、VOLUMEを䞊げるずきはBASSを䞋げるようにしお䞋さい。
BASSの効いた重いサりンドにかなりの歪みを(たたはその反察)加えるず、アタックやプリアンプの特性が倱われがちです。尚、通垞の
BASSのセッティングより䜎めにも関わらず、タむトでバランスの取れたサりンドを埗られたずしおも驚かないで䞋さい。たた、VOLUMEず
BASSの関係は、MID/BOOSTコントロヌルを高めにセッティングする際にも同様の泚意が必芁です。
VOLUME 2:
このINPUTずゲむンコントロヌルは、INPUT 1に接続しおいる堎合はゲむンの第二ステヌゞを調節し、INPUT 2に接続しおいる堎合は第
䞀ステヌゞを調節したす。たたINPUT 2に接続しおいる堎合、このコントロヌルは"ビンテヌゞアンプ"のようにプリアンプの増幅を調節し
たす。
9 8
0
9 8
0
9 8
9 8
0
1
0
1
1
9 8
3 2 1
0
4
3 2 1
3 2 1
3 2 1
™
1
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
AMPLIFIER
44YV
4
4
4
3 2 1
VOLUME 2
1
6 5
4
7
䜎め(3.5∌5.5)の蚭定では、よりブラむトでミッドカットされた、ヘッドルヌムが広いトップ゚ンドがベルのようなサりンド
ずなりたす。
高め(5.5∌7.0)では埐々に真空管が歪み、
ロヌ゚ンドに゚アヌ感があっお立䜓的なサりンドになりたす。
100 WATTS
ON
ON
6 5
6 5
6 5
6 5
7
7
7
7
VOLUME
2を7.0以䞊に蚭定するず、
真空管の歪みが支配的になり、かなり出力の匱いピックアップを䜿甚したずきしか
60
クリヌンのレスポンスは埗られたせん。このようなセッティングで倚くの䌝統的なBLUESやルヌツミュヌゞック愛奜家が
10 WATTS STANDBY
POWER
挔奏し、゜ロを匟かずにギタヌのボリュヌムを䜿いながらクリヌンンサりンドでバッキングをしたす。
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
BASS
K ING SNAKE
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
PAGE 6
BLACK FACE
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
単玔に、JAZZやFUNK、クラシックなカントリヌやレゲ゚、スカやロッカバラヌドのむントロなんかは、INPUT 2に接続しおVOLUME 2
のセッティングを4.5∌6.0あたりにすれば問題ないでしょう。BLUESやクラシックロック、新しいタむプのカントリヌや゜ロ挔奏時に、より
玠早いレスポンスやマむルド∌ミディアムぐらいのオヌバヌドラむブが必芁な時はVOLUME 2を7.0∌10.0の範囲に蚭定したす。
泚意頂きたいのが、INPUT 1に接続しおいるずきはVOLUME 2もONである(動䜜しおいる)ずいうこずで、VOLUME 2の蚭定が
VOLUME 1よりも高いほうが通垞はより良いサりンドになりたす(茪郭ず枩かみを持ち、アタックが䞞くなっお䞍必芁なノむズも少なくな
りたす)。たたは思い切っおVOLUME 1のセッティングから数目盛り高くVOLUME 2を蚭定したす。倧䜓の゜ロ挔奏にはVOLUME 2を
8.0に蚭定するず良いでしょう(充分な枩かみず爆発するようなアタックを䌎ったスムヌズなオヌバヌドラむブサりンドが埗られたす)。より
過激なゲむンが必芁であれば、VOLUME 2を最倧にしおVOLUME 1をお奜みのレベルになるように調節したす(それが䟋え10.0でも、
過激なゲむンサりンドのために)。たたより分厚い歪みが必芁なずきは、MID/BOOSTの高めのセッティングにおいおもゲむン付加が可胜
です。ただ、MID/BOOSTを䜿うずきはアタックが朰れないように泚意しお䞋さい。
MASTER(マスタヌ)
このコントロヌルでKING SNAKEのパワヌセクションから出力される音量レベルを決定したす。シグナルパスに関しお蚀えば、MASTER
コントロヌルは2぀のVOLUMEコントロヌル(INPUT 1/2)やTONEコントロヌルそしお゚フェクトルヌプの埌に来たす。しかしパワヌ郚
に行くドラむブステヌゞの前に来たすので、゚フェクトルヌプのセンドレベルには圱響したせん。MASTERコントロヌルは、ワット数に関
9 8
9 8
100 WATTS
ON
ON
0
0
1
0
芚えおおいお頂きたいのが、KING SNAKEは倧音量が出るアンプだずいうこずです(特に60W出力モヌドず100W出力
10 WATTS STANDBY
POWER
モヌド)。ですのでギタヌを匟き始める際は、最初にMASTERコントロヌルを"0"にしおおき、
それからSTANDBY(スタ
TREBLE
MID/BOOST
BASS
K ING SNAKE りず䞊げおいきたす。このようにすれば、ス
ンバむ)スむッチをONにしたす。
その埌で、お奜みの音量になるようにゆっく
ピヌカヌや耳に損傷を䞎えるこずを防げたす。
3 2 1
9 8
6 5
4
7
3 2 1
1
9 8
6 5
4
7
3 2 1
3 2 1
0
6 5
4
7
1
6 5
4
7
係なく、クリップに到達するたでパワヌ郚をプッシュしたす。もし二぀のVOLUMEの蚭定が䜎めでMASTERが高めの堎
合は、パワヌ管の歪みからなるディストヌション(オヌバヌドラむブ)が聞けるでしょう。
60
™
1
MASTER
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
TREBLE(トレブル)
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
BLACK FACE
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
PATENTED
TREBLEコントロヌルはKING
SNAKEのボむシングを支配しおいたす。
このセッティングが党䜓的なサりンドキャラクタヌだけでなく、
7,173,488
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
7,412,064
BASSやMID/BOOSTの量も決定したすので、豊かでバランスの取れたサりンドにするためには、现心の泚意が必芁ずなりたす。
TWEED
REV. FT. SW
USE WITH
100W CAB
9 8
0
9 8
0
3 2 1
1
9 8
OTHER PATENTS
PENDING
4
0
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
このアンプにおけるTREBLEコントロヌルはゲむンを少し付加するための蚭蚈がされおおり、オヌバヌドラむブサりンド
100 WATTS
ON
ON
6 5
7
に焊点を圓おおいるため、
他のMESAアンプより高めに蚭定されおいたす(プリアンプの回路構造に類䌌点がある
60
LONESTARは陀く)。
3 2 1
3 2 1
1
TREBLE
6 5
4
7
MID/BOOST
1
6 5
4
7
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
クリヌンサりンドでのコヌド匟きやバッキング等には、VOLUME 2を4.5∌6.0、TREBLEも同じぐらいの範囲に蚭定するず良いでしょう。
この領域より䞋ではサりンドに枩かみが出るため、トラディショナルなゞャズや党䜓的にダヌク目のサりンド(たたはトレブリヌなギタヌの
TUBE GUIDE
バランスを取るため)に向いおいたすが、他のスタむルに適した、トップ゚ンドの鐘のようなサりンドは出たせん。
5.0∌6.0以䞊に蚭定する
4 x 6L6
5 x 12AX7
ず、よりブラむトさずシャヌプなアタックが加わりたすので、あたり高くしすぎるずクリヌンサりンドには䞍向きです。
PATENTED
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
TWEED
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
7,173,488
7,412,064
INPUT 1/2どちらにおいおもよりハむゲむン・サりンドを埗られるように、KING SNAKEのTREBLEは他の回路より少し䜙裕があるように
䜜られおいたす。そのため、ゲむンが加わった際のタッチ(たた歪んだリヌドサりンドのタッチ)が良い感じのものになりたす。䟋えばINPUT
2に接続/VOLUME 2を高めに蚭定しおいる堎合、䜕か足りないず感じたずきに7.0∌8.0にセットするず良いでしょう。もし付加したゲむン
やTREBLEがブラむト過ぎるず感じたずきは、単玔にPRESENCE(たたはどちらか)を䞋げるず再び音を倪くするこずが出来たす。
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
INPUT 1で7.0∌8.0に蚭定するず、TREBLE特有の倍音を含んだゲむンを付加する䞀方で、音をタむトにしたりBASSサりンドをクリアに
するこずが出来たす。8.0以䞊にするずよりサりンドが鋭くなりたすが、同時にプリアンプ管がヒスノむズやマむクロフォニックノむズを起こ
しやすくなりたす。特に、VOLUME 1/2やTREBLE、MID/BOOSTそれぞれを、䜕かず同時に非垞に高めに蚭定したずきに同様のこずが
起こりたす。
PAGE 7
泚意我々はこれら四぀のコントロヌル(VOLUME 1/2、TREBLE、MID/BOOST)を同時に非垞に高い蚭定にするこずをお勧めしたせん
。もし䞡方のVOLUMEコントロヌルで本圓にハむゲむンなサりンドが必芁であれば、TREBLEずMID/BOOSTを匱めにしお、代わりに
PRESENCEでブラむト差を補いたす。たたはかなりブラむトなTREBLEセッティングにしたいずいう堎合は、䞀぀たたは二぀のVOLUME
コントロヌルを䜎めに、たたMID/BOOSTも少し䜎めにしたす。TREBLEをブラむトな(高めの)蚭定にするずきは、VOLUMEの極端に高
い蚭定は避けるようにしたす。
たた、我々はこれら二぀のVOLUME、MID/BOOSTそしおTREBLEに぀いおは、時間を掛けおそれぞれの蚭定でどのような音がするのか
詊しおみるこずをお勧めしたす。それぞれの蚭定はわずかであっおも音楜的には明らかな違いがあり、埮調敎でお奜みのサりンドを䜜るこ
ずが可胜です。
MID/BOOST(ミッド/ブヌスト)
9 8
9 8
0
1
0
3 2 1
3 2 1
1
MID/BOOST
4
4
7
このコントロヌルは実際は二぀が䞀぀のコントロヌルに集玄されおいるため、二぀の名前が䜵蚘しおありたす。カルロス
I(スネヌクスキン)からの倧きな改良ポむントは、か぀
7
おは2ポゞションのON/OFFスむッチだったのが、
調節可胜なポッ
トになったこずです。
か぀おは(MIDの)トヌンコントロ
60
ヌルを持ち䞊げるこずによっお倧幅なゲむンアップが可胜であり、自由に回るロヌタリヌ・トヌンコントロヌルでシグナル
10 WATTS STANDBY
POWER
党䜓の調節が可胜でした。これは圓時実に玠晎らしく革新的な機胜でしたが、
二぀欠点がありたした。その内の䞀぀は、
BASS
K ING SNAKE
ノヌマルたたはブヌストどちらかしか遞べなかったこずで、特にブヌストポゞションの歪みサりンドずの差によっお、通垞
100 WATTS
ON
ON
5
6が1972∌1973幎にかけおツアヌで䜿甚したオリゞナルのMARK
6 5
™
時ずブヌスト時の音がかなり異なっおいたずいうこずです。二぀目は、ブヌストの遞択によっお信号党䜓が解き攟たれるものの、TONEコ
ントロヌルのためのゲむンが残されおおらず、BOOSTモヌドではほずんどトヌンシェむプが出来ないずいうこずです。
AMPLIFIER
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
圓時は皆が新発芋のゲむンに魅了されお、サステむンのためならこの亀換条件は倧したこずず捉えられたせんでした。
しかしそこでMESA
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
BOOGIEがTONEをそのたたにするはずがありたせん。MIDコントロヌルの䞊半分に、
調節可胜なブヌストを取り付けたのです もちろ
PATENTED
ん䞊蚘の問題を党お解決したわけではないのですが、
以前の、
ゲむンを付加する代わりにトヌン
・シェむピングする力を倱っおいた郚分の
7,173,488
4 OHM
4 OHM
8 OHM
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
䞭間領域を䞎えるこずになりたす。MID/BOOSTが最倧(10.0)のずきでも、TONEコントロヌルが出来るぐらいのゲむンは若干残っおい
たすが、極端なセッティングでは少なくなりたす。しかしながらこの方匏は、ゲむンずトヌン・シェむプの奜みのバランスを遞択するこずが
出来、ゲむンを付加したサりンドのなかでたさにマゞックず呌べる音が存圚したす。
BLACK FACE
TWEED
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
MID/BOOSTコントロヌルを0∌5.0にするず、少しばかり凝瞮されたテヌパヌではありたすが通垞のMID(䞭域)コントロヌルずしお機胜
したす。この狭いテヌパヌでの通垞のセッティングは、MIDを2∌3より䞋にした状態です(おそらくあなたが考えるトラディショナルなス
タむルのMIDコントロヌルのサりンドずなりたす)。
MIDコントロヌルを5.0以䞊にするず、調節可胜なBOOSTコントロヌルずなり、TONEコントロヌルを埐々に匕き䞊げお信号の匷床が増
したす。プレむダヌによっおはここで可胜な限り最倧のゲむンを埗ようずしたすが、オリゞナルのMARK Iのブヌストモヌドがそうであった
ように、TONEコントロヌルでパワヌに限りがありたす。しかし逆に最倧のゲむンブヌストを必芁ずしなければ、広く枩かみを持ったサり
ンドの、凄く䜿いやすい䞭域のレンゞでブヌストが行えたす。
我々はこのシンプルでありながらパワフル、トヌンの可胜性を持ったこの改善ポむントに倧倉満足しおおり、サりンドず操䜜性の䞡面で優
れたこの機胜をMESA独自のものずしお特蚱出願しおおりたす。最もシンプルなアむデアこそがベストである・・・たた最も簡単であり、そ
のように40幎に枡っおたっすぐ歩み続けおいたす。特蚱庁の人がギタヌを匟く人であればいいのですが・・・祈りたしょう。
玠晎らしいスレッショルドがクリップしたコヌド挔奏のサりンドやBLUES゜ロのサりンドを䜜ったり、たたはオヌバヌドラむブ・サりンドを
厚くしたりトップギアに入れる堎合に、どちらのINPUTを䜿甚しおもこのブヌストは有効です。ただ芚えおおいお頂きたいのは、ここには
曎にゲむンがあり、たずたったアタックの性質を持ったバランスの取れたサりンドが保たれおいるずいうこずです。蚀い換えれば、ゲむンを
䞊げすぎるずトヌンが残らないずいうこずです。単玔ですが、しばしば芋過ごされがちなポむントです。
泚意MID/BOOSTコントロヌルにおいお、通垞のMID(䞭域)のコントロヌルずしお機胜するのは0.0∌5.0の䞋半分です。䞊半分になる
ず、最倧の10.0になるたでゲむンが埐々に加わり、最埌はほずんど完党に音が歪みたす。この䞊半分のセッティングは、VOLUMEを高め
に蚭定しおINPUT 1で䜿甚するず、過床に歪み過ぎおアタックを殺すこずがありたす。MID/BOOSTは、音を聎きながら慎重に操䜜する
ようにしお䞋さい。
泚意改めおの泚意ですが、VOLUME 1/2、TREBLEそしおMID/BOOSTの四぀のコントロヌルを同時に高めの蚭定にするのは避けお
、その代わりに少しず぀亀互に調敎するようにしお䞋さい。もし䞡方のVOLUMEコントロヌルで本圓にハむゲむンなサりンドが必芁であ
れば、TREBLEずMID/BOOSTを匱めにしお、代わりにPRESENCEでブラむト差を補いたす。たたもしMID/BOOSTの垯域を気に入り
、ここで最倧のゲむンを埗たいず蚀う堎合は、䞀぀たたは䞡方のVOLUMEコントロヌルそしおTREBLEも䜎めにしたす。もう䞀床繰り返
したすが、アタックを殺したりノむズを発生させたりしないために、ゲむンを䌎うこれら四぀のコントロヌルを同時に最倧の蚭定にするの
は避けお䞋さい。
PAGE 8
BASS(ベヌス)
このマニュアルの最初の郚分の「圹立぀ヒント」の項目で述べおいたすが、KING SNAKEはたっぷりずしたロヌ゚ンドを持っおおり、慎重
にセッティングしないずアンバランスな、膚匵したようなサりンドになるこずがありたす。VOLUME 1の項で前述されおいるシンプルなア
ドバむスに埓えば、VOLUMEを䞊げるずきはBASSを䞋げたす。そうすればトラブルは起こらず、アタックもタむトでクリアなたたです。
0
3 2 1
9 8
4
INPUT 2に接続しおクリヌンサりンドを挔奏する堎合は、結果を気にせず少し倧胆にBASSを少し高めに出来
たす。
VOLUME
2の蚭定が6.0以䞋であれば(それが玠晎らしいクリヌンサりンドを埗るベストセッティングで
100 WATTS
ON
ON
6 5
7
すが)、アタックが朰れたりするたでBASSを5.0∌6.0ずいった具合に䞊げるこずが出来たす。
これはもちろん楜
60
噚やピックアップ、たたは挔奏技術次第でもありたす。厚みのあるホロヌ・ボディのギタヌには5.0を䞊限ずした
10 WATTS STANDBY
POWER
ほうが良いでしょうし、
BASS
K ING゜リッ
SNAKEド・ボディ/メむプル・ネックのギタヌであれば、アタックが朰れたりするたでの䟋
えば6.0ぐらいたで䜙裕を持っおBASSを䞊げるこずが出来るでしょう。
INPUT 2でオヌバヌドラむブ・サりンドにするなら、VOLUME 2の蚭定を高めにした分だけBASSを倧幅に䞋げる必芁があるでしょう。
この堎合、BASSのセッティングを1.5∌3.5ぐらいにしお、しっかりずしたアタックず豊かでバランスの取れたロヌ゚ンドが埗られるように
したす。
1
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
BLACK FACE
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
VOLUME 1でも同じルヌルが適甚され、たたそれはセッティングや楜噚、
ピックアップや挔奏技術が関わっおきたす。ロヌ゚ンドのゲむン
PATENTED
7,173,488
4 OHM
4 OHM
8 OHM
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
を、VOLUME 1(VOLUME 2でもゲむンが付加されたす)の蚭定で3.5∌5.0で埗るずするず、
BASSは4.0∌5.0ぐらいたで䞊げられたす
。VOLUME 1(たたはVOLUME 2も)を䞊げれば䞊げるほど、BASSを䞋げおタむトなサりンドにする必芁がありたす。ゲむンを最倧にす
るためには(VOLUME 1ず2を最倧)、BASSを1.0たたは0(OFF)にしなければタむトなアタックは埗られたせん。
TWEED
RETURN
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
KING SNAKEは䞖界で最も枩かみがあっおファットなサりンドを生み出すアンプの䞀぀であり、この小型の"倧音量アンプ"でよくブレンド
されたトヌンを埗るためには、サりンドメむクに是非時間を割いお欲しいず思いたす。そうすれば、あなた独自のサりンドを䜜り䞊げたり、
楜噚を亀換したり、挔奏スタむルを倉えたりずいったこずが瞬時に可胜になりたす。単䞀チャンネルのアンプであっおも、KING SNAKEは
いく぀もの音楜的指向ぞ進むこずが出来るのです。必芁なのは新鮮なアむデアず機胜に぀いお数分孊ぶこず、あずは今たで経隓したこずの
ないような゜りルフルなサりンドを楜しむだけです。䟋えばパワヌのあるよくチュヌニングされた車のように、その最高の可胜性に぀いお
孊べば乗りこなす䟡倀のあるものなのです。
MULTI-WATT(マルチワット)™・パワヌ
KING SNAKEはMESAがパテントを取埗しおいるMULTI-WATT™パワヌを搭茉しおおり、出力ワットやCLASS動䜜そしお回路構造を
䞉぀から遞ぶこずが出来たす。単玔に挔奏堎所の倧きさに即しお遞んだり、たたはどれだけアンプがクリップするかずいったように、トヌン
で遞ぶこずも出来たす。䞉぀それぞれはサりンドもフィヌリングも異なり、音楜的性質がナニヌクにブレンドされた本物のサりンドです。
100Wモヌド : このモヌドはKING SNAKEにおいお最も高出力ずなり、CLASS AB 5極管で配線されおいたす。この配線が本組の
6L6パワヌ管にはもっずも効果的か぀音楜的ずなり、力匷くか぀枩かみがあるトヌンを倧音量で埗られたす。この出力モヌドでは、ロヌ゚
ンドが荒々しく、たたタむトで最高のパンチを持ったサりンドずなりたす。たた、そのサりンドキャラクタヌの倧郚分を占める圢での、パワヌ
セクションのクリップを求めるスタむルにはファヌストチョむスではありたせん。
100Wモヌドは、特にJAZZのようなクリヌンサりンドに適した、ずおも枩かみがあっお甘いサりンドをヘッドルヌムの䞊限無
しに埗るこずができたす。
たたハむゲむンでの゜ロサりンドにも同様に適しおおり、迫力ずダむナミックなパンチを䌎った䞞く倪
100 WATTS
ON
ON
いサりンドずなりたす。KING SNAKEの凶暎な偎面を䜓隓しおみるのであれば、たず4x12のクロヌズドバックのスピヌカヌ
60
キャビネットを繋ぎたす。次にVOLUME 1ず2の䞡方を有効にし、リアパネルのPRESENCEスむッチをTWEED偎に、そしお
10 WATTS STANDBY
POWER
PRESENCEコントロヌルを3.0∌5.0の間にセッ
トすれば、恐ろしいほどにラりドでヘビヌなロックサりンドずなるでしょう。
K ING SNAKE
™
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
PAGE 9
60Wモヌド : このモヌドを遞択される時は、コンボアンプずしお最倧のパフォヌマンスを埗たいずいう堎合になるのではな
いかず思いたす。
60Wモヌドは出力やヘッドルヌムそしおトヌンのバランスに最も優れ、ラりドに挔奏できるず同時に䞀定
ON
ON
の音量でクリップさせるこずも出来たす。このモヌドでもたたCLASS ABの5極管配線ずなり、䞀定の音量ずヘッドルヌム、
そしお甘いビンテヌゞなサりンドキャラクタヌず音楜的なクリップが埗られたす。
100 WATTS
60
K ING SNAKE
音質的には、60Wモヌドは少しブラむトで生き生きずした、鐘のようなサりンドです。フィヌリングずしおは匟むようであり、
しなやかです。我々も60Wモヌドはオヌルラりンドに優れおいるずいう認識で、䞉぀のパワヌモヌドの䞭でもベストではな
いかず思うのですが、実際カルロス・サンタナも最も気に入っおる出力モヌドなのです。
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
8 OHM
USE WITH
CAB
10Wモヌド
: 適圓な音量で甘いパワヌクリップが必芁であれば、い぀でもこのモヌドを遞んでください。パワヌ郚は先のビ
PATENTED
7,173,488
ンテヌゞアンプに敬意を衚したCLASS
A シングル゚ンド方匏ずなっおおり、スムヌズにクリップし、パワヌ郚にお枩かみの
7,412,064
ON
あるオヌバヌドラむブサりンドが埗られたす。
たたシングル゚ンド方匏は偶数次倍音を匷調し(特に第二次倍音-挔奏された
60
音のオクタヌブ䞊)、オヌルドスクヌルなマゞックサりンドである矎しい艶ず、トップ゚ンドにシルキヌでスムヌズなフィヌリ
10 WATTS STANDBY
POWER
ングをもたらしたす。クリップさせたサりンドはほずんど継ぎ目が無く、この䞊なく音楜的です。たた、パワヌをドラむブさせ
K ING SNAKE
ずに小音量で自宅緎習に䜿う堎合も、自然な倍音を持った、挔奏しおいお喜びを感じるようなサりンドずなっおいたす。もち
ろんスタゞオでの䜿甚時も、プリアンプをあたり䞊げすぎずにパワヌクリップをさせた最高のサりンド埗るこずが出来たす。
4 OHM
4 OHM
100USE
WATTS
WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
ON
USE WITH COMBO
OTHER PATENTS
PENDING
8℩ SPKR, & 60W
™
10Wモヌドは、VOLUME 1や2でゲむンをすごく䞊げたサりンドには向いおいたせん(特にMASTERやBASSも高めのセッティングにし
TUBE GUIDE
おいるずき)。シングル゚ンド方匏では、
VOLUME 1や2が極端に高めのセッティングである堎合ロヌ゚ンドが正しく発音されず、たたそ
4 x 6L6
5 x 12AX7
れらの組み合わせによっお䜎音郚分ががやけおしたいたす。
ただ、小型アンプをフルアップにした昔懐かしいサりンドを求めおいるのであ
PATENTED
7,173,488
8 OHM
4 OHM
4 OHM
7,412,064
れば、
10Wモヌドで充分機胜したす。
USE WITH
CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
STANDBY(スタンバむ)スむッチ
ON
100 WATTS
ON
60
K ING SNAKE
10 WATTS
STANDBY
挔奏をしおいない状態からアンプを䜿甚する際に、トグルスむッチをSTANDBYの䜍眮にしお真空管(特にパワヌ管)の暖気
を行いたす。たずPOWERスむッチをONにする前に、STANDBYスむッチがSTANDBYの䜍眮にあるこずを確かめたす。
POWERスむッチをONにしおから最䜎30秒間そのたた埅ち、それからSTANDBYスむッチをONの䜍眮にしたす。この手
順によっお、高電圧が冷えた真空管を盎撃するこずによるダメヌゞを防ぎ、たた真空管の寿呜を䌞ばしたす。
POWER
™
泚意重芁です
挔奏䞭たたは䜕らかの信号がアンプに入力されおいるずきはSTANDBYスむッチの切り替えを行わないで䞋さい。過倧電流が流れお
STANDBYスむッチの砎損に぀ながりたす。
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
4 OHM
4 OHM
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
ON
STANDBY
PATENTED
7,173,488
7,412,064
POWER(電源)スむッチ
USE WITH TWO
SPKRS, & 100W
POWER
AKE
OTHER PATENTS
PENDING
KING SNAKEに電源を䟛絊するためのスむッチです。電源のアヌスがずれおいるこずを確認しお䞋さい。たたコンセント
にも適正な電圧が䟛絊されおいるこずを確認しお䞋さい。
アンプを䜿甚しおいない状態から挔奏を開始するずきは、STANDBYスむッチの項で述べおいる手順に埓っお䞋さい。
™
泚意より正しいむンピヌダンスのマッチングずレスポンスを埗られるように、60Wモヌド時に8Ωの内蔵コンボ・スピヌカヌ(もしくは8
Ωの倖郚スピヌカヌ)を䜿甚する際は4Ωのスピヌカヌアりトの内の䞀぀に接続しお䞋さい。この接続方法によっお、最倧のヘッドルヌム
ず生き生きずしお玠早く、パンチのあるレスポンスが埗られたす。もちろん矩務ではありたせんが、倚くのプレむダヌがこの接続方法でよ
TUBE GUIDE
4 x 6L6
り゚キサむティングなトヌンずフィヌリングを埗おいるようです。
5 x 12AX7
PATENTED
7,173,488
7,412,064
泚意付属の電源コヌド以倖は䜿甚しないで䞋さい 付属の電源コヌドを䜿甚した堎合のアンプの損傷や事故は保蚌察象倖ずなりた
す。
4 OHM
USE WITH COMBO
SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
ここたでがフロントパネル䞊の機胜やコントロヌル郚分に぀いおの説明です。ここからはリアパネルの機胜に぀いお芋おいきたしょう。
PAGE 10
VOLUME 1
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
リアパネル(コントロヌルず機胜)
K ING SNAKE
BASS
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
9 8
0
9 8
0
9 8
1
9 8
9 8
0
1
0
1
0
1
1
9 8
3 2 1
TREBLE
3 2 1
0
4
4
MASTER
1
FUSE(ヒュヌズ)
3 2 1
VOLUME 2
3 2 1
3 2 1
3 2 1
VOLUME 1
4
4
4
4
泚意KING
SNAKEのリアパネルで䜿甚されおいるノブにはフロントパネルのノブのように数字が入っおいたせんが、
代わりに癜い線が
100 WATTS
ON
ON
6 5
6 5
6 5
6 5
6 5
6 5
7
7
7
7
7
7
ポむンタヌずしお入っおいたす。この取扱説明曞のリアパネルの項では、数字の代わりに時蚈の文字盀の時刻衚蚘(9時、12時等)でセッ
60
ティングの䜍眮を瀺したす。
MID/BOOST
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
倖的芁因による電源の過倧入力たたはパワヌ管に問題がある堎合にヒュヌズが飛ぶこずがありたす。必ずヒュヌズ
ホルダヌの近くに明蚘されおいるものず同じ芏栌のSLO-BLOタむプのヒュヌズに亀換しお䞋さい。
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
3A
SLO
BLO
AMPLIFIER
44YV
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
PATENTED
重芁SLO-BLOタむプ以倖の"TIN-FOIL"タむプやその他のフュヌズに亀換しお、ヒュヌズをバむパスしようずしな
7,173,488
8 OHM
4 OHM
4 OHM
REV. FT. SW
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
保蚌察象倖
いで䞋さい。ヒュヌズに問題があるず、アンプ自䜓の保護も出来なくなりたす。この譊告を無芖するず、
ずなりたすので泚意しお䞋さい。
TWEED
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
USE WITH
100W CAB
6 5
7
9 8
6 5
100 WATTS
0
0
1
1
0
3 2 1
3 2 1
3 2 1
1
3 2 1
1
3 2 1
REV.FT.SW(リバヌブ・フットスむッチ)
0
ON
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
ON
4
7
4
9 8
6 5
4
7
9 8
6 5
4
4
7
9 8
5
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
BASS
K ING SNAKE
この楜噚ケヌブル甚ゞャックに暙準の1/4"オスプラグを接続しお、REVERBスむッチのON/OFFをリモヌト・フットスむッチで行うこずが
可胜です。
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
VOLUME 2
泚意REVERBをON/OFFするフットスむッチは、シヌルドケヌブルの䜿甚で正しく機胜したす。シヌルドされおい
ないケヌブル(スピヌカヌケヌブル)を䜿甚するず、䞍必芁なハムノむズを発生させたす。
REVERBのリモヌトスむッ
TUBE GUIDE
チを䜿甚する際は、必ずシヌルド・ケヌブルを䜿甚するようにしお䞋さい。 45 xx 6L6
12AX7
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
TWEED
REV. FT. SW
6 5
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
6 5
100 WATTS
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
ON
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
ON
4
7
4
7
SEND LEVEL
9 8
0
9 8
0
1
1
0
3 2 1
3 2 1
SEND LEVEL (センドレベル) (EFFECTS LOOP) (゚フェクトルヌプ)
3 2 1
9 8
6 5
4
7
REVERB
60
1
K ING SNAKE
EFFECTルヌプのSENDゞャックに入るシグナルレベル(音量)を調節し、VOLUME 1ず2、たたTONEコントロヌルで蚭定されたレベルの
補填を行いたす。MASTERはSENDステヌゞの埌になりたすので、MASTERのセッティングはSENDレベルに圱響したせん。
TREBLE
MID/BOOST
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
BASS
それぞれの゚フェクトプロセッサヌに察応した正しい音量レベルやセッティングずいうものはありたせんが、9時∌10時が
"ナニティヌゲむンに近い"ず刀断し、優れた品質の゚フェクタヌのむンプッ
ト段には"おおよそ"良いセッティングであろうず
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
思いたす。この9時∌10時の蚭定を安党なスタヌト地点ずしお、ここから調節するのが良いでしょう。
KING SNAKEはこ
PATENTED
の郚分でも充分な量の信号を持っおいるため、
SENDレベルの蚭定が12時以䞋でも最適な量の信号ずなるこずがありた
7,173,488
4 OHM
4 OHM
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
7,412,064
す。
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
TWEED
SEND LEVEL
SEND
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PAGE 11
OTHER PATENTS
PENDING
9
9
0
1
0
3 2 1
3 2 1
SEND/RETURN (センド/リタヌン) (EFFECTS LOOP) (゚フェクトルヌプ)
60
1
K ING SNAKE
これら぀のゞャックは、KING SNAKEのプリアンプずパワヌ郚の間におかれる倖郚゚フェクタヌのむンタヌフェヌスです。スむッチング
タむプのゞャックずなっおおり、ケヌブルのプラグが差さっおいないずきぱフェクトルヌプはバむパスされたす。たた、ルヌプはドラむ信
MID/BOOST
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
BASS
号ずシリヌズ(盎列)で配線されおいるため、お䜿いの゚フェクタヌで゚フェクト信号ずドラむ信号のミックスレベルを調敎
する必芁がありたす。
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
BLACK FACE
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
゚フェクトルヌプはプリアンプずパワヌ郚の繊现な接点であるため、
ここに接続されるものは党おトヌンの䞀郚ずなりた
PATENTED
7,173,488
4 OHM
4 OHM
8 OHM
SLAVE LEVEL
PRESENCE
7,412,064
す。この点に留意しお、可胜な限り高い音質を埗られるようにしお䞋さい。
たた同じく信号郚分を担うため、楜噚甚ケヌ
ブルは高品質で短めのものを䜿甚するようにしお䞋さい。
TWEED
SEND
RETURN
SLAVE
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
たた゚フェクトルヌプはプロレベルの゚フェクタヌに最適化しおあり、ペダルタむプもラックタむプも䞡方接続するこずが可胜ですが、空間
ç³»(特にラックタむプではパラメヌタヌでの操䜜が可胜)の゚フェクトを接続するのに最適です(ディレむ、コヌラス、フランゞャヌ等)。オヌ
バヌドラむブやディストヌション、ワり、゚ンベロヌプ系たたはオクタヌバヌ等はアンプのフロント偎(むンプット)に接続したほうが、より良
いサりンドが埗られるでしょう。
䜕を䜿甚たたは接続する堎合でも、ケヌブルの長さは出来るだけ短くしたほうが、ケヌブルのキャパシタンスが増すこずによる信号劣化(
ハむ萜ち)を防げたす。
泚意KING SNAKEのパワヌ郚のみ(远加のSLAVEアンプずしお)䜿甚する堎合は、RETURNゞャックをINPUTゞャックずしお䜿甚した
す。たたSENDゞャックには、ダミヌの短いプラグを接続しおルヌプ郚ぞ信号が入るようにしお䞋さい。
9 8
100 WATTS
ON
ON
SLAVE LEVEL(スレむブ レベル)ずOUTPUT(アりトプット)ゞャック
3 2 1
0
6 5
4
7
60
1
BASS
K ING SNAKE
SLAVEアりトゞャックずレベルコントロヌルで、プリアンプ郚ずパワヌ郚䞡方のサりンドを出力するこずが出来たす。この機胜は䟋えば倧
きな䌚堎で他のパワヌアンプを駆動させたり、゚フェクトルヌプを䜿いたくない堎合に倖郚プロセッサヌを駆動させるこずが出来たす。
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
スピヌカヌゞャックから来おいる信号を出力しおおり、ダむレクト・レコヌディングアりトではないため、コン゜ヌル等
に接続するには信号が倧きすぎたす。
たたスピヌカヌがそうであるように、高域のロヌルオフやシェむピングがされな
TUBE GUIDE
4 x 6L6
いため、音が小さくレコヌディングには向いおいたせん。
もしダむレクト・レコヌディング・サりンドが必芁であれば、
5 x 12AX7
PATENTED
特別にデザむンされたRECTIFIER
RECORDING PREAMPのご䜿甚をお勧めしたす。
7,173,488
PRESENCE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
BLACK FACE
TWEED
SLAVE
SLAVE LEVEL
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
泚意SLAVEアりトからの信号は倧きいため、機噚や耳にダメヌゞを䞎えないように、䜕かを接続する際はLEVELコントロヌルの蚭定を
最小の7時から始め、埐々に䞊げおいくようにしお䞋さい。
泚意SLAVEアりトからいったん信号が出力されたら、アンプにもう䞀床戻さないで䞋さい。フィヌドバックが起こり、PAスピヌカヌにマ
むクを向けたような倧音量の金属音のノむズが発生したす。
100 WATTS
ON
ON
PRESENCE(プレれンス)
60
KING SNAKEは、我々の40幎の研究の䞭で最も゚キサむティングか぀ドラマティックな、
新しいトヌン・オプションを備えおいたす。それ
K ING SNAKE
こそがスむッチ操䜜可胜なPRESENCE(プレれンス)です。皮肉なこずに、その可胜性に気付くのに我々は自身の歎史に立ち返らなくおは
いけたせんでしたが、ずにかく今その機胜があなたのアンプに搭茉されたのです
10 WATTS
STANDBY
POWER
™
BLACK FACE
TWEED
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
この粟巧な回路はあなたに、PRESENCEの回路ずしお最もクラシックな二぀(ほずんどのアンプにそれがありたすが)
を提瀺したす -ビンテヌゞかモダンか- そしおたた完党に新しいレベルのトヌンシェむプの可胜性を創造したので
TUBE GUIDE
4 x 6L6
す。それだけにずどたらず、
PRESENCEスむッチにおけるこの二぀の遞択肢は、KING SNAKEのシングルチャンネル
5 x 12AX7
PATENTED
の構造が"本物の"サりンドを持っお異なるゞャンルの音楜を暪断するこずを可胜にしおいるのです。
7,173,488
4 OHM
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
それぞれのPRESENCE回路は、明らかな匷さずキャラクタヌを備えおいたすが、新しくそしお゚キサむティングなサりンドシェむプを実隓
しおみるこずには躊躇しないで䞋さい。これは新しい(特蚱出願䞭の)機胜であり、他のMESA商品にも近い将来搭茉が考えられおいたす。
これたで存圚しなかったような柔軟性を䞎え、あなた自身のナニヌクなサりンドを芋぀け出したり、ひらめきを䞎える手助けをするこずで
しょう。
PAGE 12
BLACKFACE(ブラックフェむス)はロヌル・オフタむプのコントロヌルで、プリアンプ郚の最埌方に䜍眮したす。より枩かみがありコンプレ
ッションの掛かったサりンドで、シングルノヌトを䞞くし、゚ンベロヌプを加えアタックをポップに、そしおディケむ(枛衰)時はスムヌズにな
りたす。パワヌ郚には調敎ポむントがなく、代わりに回路内の決たったセットのパヌツが䜿われたす。BLACKFACEはカルロス・サンタナ
が最も奜むセッティングで、圌のオリゞナルのMARK I "スネヌクスキン"のPRESENCE回路ず同じものが䜿われおいたす。このモヌドは
クリヌンサりンドに茝きを䞎え、䞞いアタックずロヌ゚ンドの効いた自然なビンテヌゞサりンドを生み出したす。TWEEDモヌドず比范する
ずよりゞュヌシヌで䜙裕があり、ずげずげしかったり冷たい感じの無い、感動的なフレヌズを远求したくなるようなサりンドです。
BLACKFACEはたた、どれぐらいオヌバヌドラむブしおいるかに関わらず、ボヌカルのようなシングルノヌトのサりンドが勝っおいたす。
よりスムヌズで、゚ンベロヌプのあるアタックず自然なコンプレッション感は、どんなゲむンでどのむンプットが遞択されおいおも、サンタナ
印の、蚘憶に残るようなメロディヌを奏でるのに完璧です。INPUT 2に接続しおVOLUME 2を高めにセットし、PRESENCEを11時∌3
時ぐらいに蚭定すれば゜りルフルなBLUESのリヌドプレむに最適です。魔法のトヌンが埅っおいたす
結論BLACKFACEは、䜎域の広い範囲をカバヌし぀぀、ブラむトさが抑えられ、より自然なコンプレッション感のあるサりンドを生み出
したす。
TWEED(ツむヌド)は、実際に"パワヌ郚のPRESENCE"であり、遞択された呚波数の負のフィヌドバックを起こしたす。音楜的にはそれが
KING SNAKEのレスポンスを前に抌し出し、光のように速いアタックずトップ゚ンドのサりンド、そしおロヌ゚ンドのタむトさを生み出し、
特に耇雑なバッキングを挔奏する際に远埓性を発揮したす。TWEEDは高次倍音の局を生み出し、モダン・アグレッシブ・ゲむンサりンド
に必芁な迫力ず鋭さをもたらしたす。
TWEEDはたたクリヌンサりンドでも良いサりンドを生み出し、BLACKFACEよりも歯切れが良い特性を持っおいたすので、耇雑な音のミ
ックスの䞭でも埋もれたせん。ここでTREBLEの蚭定に泚意をしおもらわなくおはいけたせんが、TWEEDは倍音が豊かでBLACKFACE
に比べおアタックのスピヌドが瞬間的ですので、PRESENCEも高めの蚭定にしおしたうず少々危険です。
TWEEDモヌド時、PRESENCE䜎めのセッティングで良い"スレッショルド・ゟヌン"があり、シングルノヌトのオヌバヌドラむブサりンドに
もうたくマッチしたす。それは9時∌11時(他の蚭定にもよる)で、暗くか぀コンプレッションの掛かったサりンドず、オヌプンでよりブラむト
なサりンドの倉換地点です。このゟヌンには倚くの埮劙なアタックの圱ず゚ンベロヌプの特性があり、ここで時間を䜿っお゜ロに適したサ
りンドを探す䟡倀がありたす。TWEEDモヌドで、PRESENCEを1時∌1時半以䞊にするず、トップ゚ンドのサりンドがより前に抌し出され
たすので、この領域でヘビヌなオヌバヌドラむブが掛かったコヌド挔奏を行ったり、倍音が充分なクランチサりンドを生み出したり、ずいっ
た具合です。
結論TWEEDは、倍音やブラむトさの領域が無制限であり、か぀アタックやスピヌドが増したす。たたその倍音は、BLACKFACEの玄2
オクタヌブ䞊をカバヌし、コントロヌルしおいたす。
PRESENCEにおける、このスむッチ操䜜可胜な回路ずサりンドは、KING SNAKEの二぀の個性をあなたのものにするこずを蚱し、たた真
のビンテヌゞサりンドずよりモダンなスタむルをこの䞀぀のアンプで可胜にしおいたす。クリヌンサりンドにしおもハむゲむンにしおも、過
去のアンプず珟圚のハむゲむンでフットスむッチ操䜜可胜なアンプを繋ぐその唯䞀の存圚に、より敬意を衚しおいたす。
PAGE 13
SPEAKER OUTPUT (スピヌカヌアりトプット)ゞャック
100 WATTS
ON
ON
60
STANDBY
POWER
これら䞉぀のフォンタむプのゞャックはスピヌカヌアりトで、
内蔵の1x12コンボスピヌカヌたたは倖郚スピヌカヌキャビネットに接続した
ING SNAKE
K
す。KING SNAKEはミスマッチにも耐えうるように蚭蚈されおいたすが(16ΩスピヌカヌをKING SNAKEの8Ωゞャックに接続する等)、
2Ω負荷は真空管やトランスにダメヌゞを䞎えたすので、䜿甚しないで䞋さい。
10 WATTS
™
内蔵のコンボスピヌカヌず倖郚8Ωスピヌカヌを䜿甚するには、䞡方のスピヌカヌの8Ωゞャックずアンプの二
぀の4Ωスピヌカヌゞャックを接続したす。
これは正しいむンピヌダンスのマッチングであり、クリヌンのヘッド
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7ルヌムも最倧限䜿甚できたす。
BLACK FACE
8 OHM
4 OHM
4 OHM
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
PATENTED
7,173,488
7,412,064
OTHER PATENTS
PENDING
4Ωのスピヌカヌキャビネット台は、4Ωのスピヌカヌアりトプットゞャックのどちらかに接続したす。
16Ωの倖郚スピヌカヌキャビネット台(䟋二぀の4x12キャビネット-それぞれをシリヌズ・パラレルで接続された4x16Ωのスピヌカヌ
に)の堎合は、それらを"Y"ケヌブル/ボックスに接続し、"Y"を8Ωのスピヌカヌゞャックに接続したす。この方法も同様によいむンピヌダン
スのマッチングずなりたす。
詳しい接続方法に぀いおは、マニュアル埌半のスピヌカヌむンピヌダンス・マッチングガむドをご芧ください。
REST AREA
PAGE 14
NOTES
サンプル・セッティング
VINTAGE CLEAN
10
CARLOS SANTANA LEAD TONE
TREBLE
9 8 7
8 7 6
10 9
10
9 8 7
6 5 4
9 8 7
MASTER
6 5 4
100 WATTS
3 2 1
VOLUME 2
3 2 1
10
VOLUME 1
6 5 4
3 2 1
5 4 3
2 1
3 2 1
2
6 5 4
MID/BOOST
ON
ON
60
10
1
9 8 7
PRESENCE = BLACKFACE @ 2:00
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = BLACKFACE @ 3:00
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
STINGING BLUES
TREBLE
9 8 7
2 1
10 9
9 8 7
3 2 1
10
MASTER
5 4
6 SLAVE
TWEED
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
3 2 1
VOLUME 2
10 9
RETURN
SEND
8 7 6
10
7 6
8 LEVEL
SEND
5 4 3
VOLUME 1
3 2 1
2
4
6 5REVERB
REV. FT. SW
2 1
9 8 7
6 5 4
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
5 4 3
1
3A
SLO
BLO
USE WITH
100W CAB
10
120V~
60 Hz
3A
MID/BOOST
100 WATTS
PATENTED
ON
4 OHM
ON
7,173,488
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = TWEED @ 12:00
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
TREBLE
3 2
4 SLAVE
7 6 5
10
10 9
8 7 6
10
3 2 1
10 9
1
TIGHT CRUNCH
2
MASTER
8 7 6
RETURN
TWEED
1
VOLUME 2
SEND
9
5 4 3
VOLUME 1
7 6
8 LEVEL
SEND
5 4 3
2
3
5 4REVERB
REV. FT. SW
2 1
9 8 7
6 5 4
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
2 1
1
3A
SLO
BLO
SLAVE LEVEL
8 OHM
PRESENCE
USE WITH
100W CAB
9 8
10
120V~
60 Hz
3A
MID/BOOST
100 WATTS
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
PATENTED
ON
4 OHM
ON
7,173,488
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = TWEED @ 10:30
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
5 4 3
CLASSIC MK I LEAD
TREBLE
2 1
3 SLAVE
RETURN
6 5 4
10
10 9
7 6 5
9 8
10
2 1
2 1
MASTER
8 7
MID/BOOST
TWEED
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
100 WATTS
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
PATENTED
ON
4 OHM
ON
7,173,488
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
10
VOLUME 2
9
SEND
6 5 4
VOLUME 1
7 6
8 LEVEL
SEND
5 4 3
2
1
3 2
10 9
REV. FT. SW 4 REVERB
8 7 6
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
3 2 1
1
3A
SLO
BLO
9 8 7
120V~
60 Hz
3A
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = SET TO TASTE
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
1
MOLTEN MK I
TREBLE
2 1
3 SLAVE
RETURN
6 5 4
3 2
7 6 5
10 9
10
2
3 2 1
9 8
10 9
6 5
7
0
2 1
MASTER
4
SEND
MID/BOOST
TWEED
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
100 WATTS
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
PATENTED
ON
4 OHM
ON
7,173,488
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
10
VOLUME 2
7 6
8 LEVEL
SEND
1
3 2 1
REVERB
5 4 3
4
REV. FT. SW
1
VOLUME 1
9 8 7
6 5 4
2
5 4 3
8 7 6
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
9 8
10
1
3A
SLO
BLO
9 8 7
120V~
60 Hz
3A
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
STANDBY
POWER
™
PRESENCE = TWEED @ 9:00-11:00
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
2 1
3 SLAVE
RETURN
6 5 4
6 5 4
10 9
7 6 5
2 1
9 8
10
5 4 3
2 1
2 1
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
2 1
MID/BOOST
PAGE 16
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
TWEED
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
100 WATTS
60
PATENTED
ON
4 OHM
ON
7,173,488
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
10
TREBLE
3
SEND
10
MASTER
7 6
8 LEVEL
SEND
5 4 3
VOLUME 2
1
5 4 3
VOLUME 1
3 2
10 9
REV. FT. SW 4 REVERB
8 7 6
2
10 9
8 7 6
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
AMPLIFIER
44YV
9 8 7
1
3A
SLO
BLO
9 8 7
120V~
60 Hz
3A
K ING SNAKE
10 WATTS
BASS
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
STANDBY
POWER
™
ナヌザヌ・セッティング・テンプレヌト
1
100 WATTS
ON
ON
60
2
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
BASS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
2
100 WATTS
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
ON
7,173,488
4 OHM
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
PATENTED
ON
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
BASS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
8 OHM
PRESENCE
USE WITH
100W CAB
2
100 WATTS
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
ON
7,173,488
4 OHM
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
PATENTED
ON
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
BASS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
2
100 WATTS
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
ON
7,173,488
4 OHM
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
PATENTED
ON
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
BASS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
2
100 WATTS
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
MID/BOOST
ON
7,173,488
4 OHM
60
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
PATENTED
ON
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
BASS
STANDBY
POWER
™
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
BLACK FACE
120V~
60 Hz
3A
1
3A
SLO
BLO
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
AMPLIFIER
44YV
TWEED
REV. FT. SW
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
REVERB
SEND LEVEL
SEND
RETURN
SLAVE
SLAVE LEVEL
PRESENCE
8 OHM
USE WITH
100W CAB
2
100 WATTS
60
VOLUME 2
MASTER
TREBLE
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
MID/BOOST
PAGE 17
ON
7,173,488
4 OHM
7,412,064
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
OTHER PATENTS
PENDING
K ING SNAKE
10 WATTS
VOLUME 1
PATENTED
ON
4 OHM
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
BASS
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
STANDBY
POWER
™
真空管のノむズに぀いお
状況によっお、真空管のノむズを経隓したこずがあるでしょう。危険性があるずいうわけではなく、トヌンに圱響するものです。真空管の亀換
は電球を倉えるようなもので必ずしも技術者に䟝頌しなければならないずいうものではなく、実際にやっおみるずそう難しいこずではありた
せん。(ですが、やはり慣れおいない方には楜噚店に盞談の䞊、技術者による亀換を䟝頌するこずをお勧めしたす)。
真空管を亀換する際に最初に我々がお勧めしたいのは、アンプを安定した台の䞊に茉せお頂くこずです(そうすれば腰を曲げるこずなくアン
プ内郚の真空管を確認出来たす)。たた、真空管を亀換する際に照明が圓たっおチュヌブ゜ケットがはっきり芋えたす。アンプを䜿甚した埌
で真空管に觊る際は、倧倉高枩になっおいたすので十分に泚意しお䞋さい ただ熱を感じる堎合は、垃きれ等を䜿っお真空管を持぀よう
にしたす。たた真空管のシルバヌの先端の䞋のガラス郚分はあたり熱を垯びおいないのでそこを持った方が亀換しやすいはずです。
たた真空管を゜ケットに固定する際も、倖す際ず同様に優しく持ちたす。
パワヌ管の問題を蚺断する
パワヌ管の問題は䞻に二぀ありたすショヌトか、ノむズです。たいおいそのどちらかの問題に陥るのですが、蚺断ず凊理は通垞シンプルで
す。
ヒュヌズが飛ぶずきは、軜床か重床かに関わらずたいおいがパワヌ管の故障が原因です。軜床の堎合は、電子流が制埡栌子を超えお、過電
流が流れるずいうものです。音が歪んだり少しハムノむズが聞こえおきたりする堎合は、アンプをSTANDBYにしおすぐパワヌ管をチェック
したす(赀くなっおいるかを確認したす)。ショヌトしおる管がバむアスを䞋げるためたいおいペアの二぀が熱くたた発光しおいたすが、䞀぀だ
けが熱く発光しおいる堎合は、それだけが原因です。数分間赀くなっおなければ、他の二぀は問題ないでしょう。
この堎合は物理的に真空管の内郚でショヌトは起こらず(電子流が暎れおいるだけです)、しばらくSTANDBYにしおそれからONに戻せば、
䞀時的には問題はなくなっおいるはずです。それからたた真空管をチェックしお、再び同じ問題が起こるようなら、問題のある真空管がオヌ
バヌヒヌトを起こすので特定するこずが出来たす。
重床の故障の堎合はあたり問題は簡単ではなく、最悪の堎合は真空管の内郚でショヌトが起こり、スピヌカヌから倧音量のノむズが発生し
たす。その堎合はただちにアンプをSTANDBYの状態にしお䞋さい(おそらくそれたでの間にヒュヌズが飛びたす)。たたそのようなショヌト
の堎合は、真空管内郚の郚品同士が接觊し、故障の状態になりたす。パワヌ管の亀換ず、SLO-BLOタむプのヒュヌズの亀換を行い、このマ
ニュアルに曞いおある方法で再びアンプの電源を入れたす。
真空管のノむズ
ノむズはしばしば真空管内の汚れが原因だったりしたすが、真空管のガラスを指で軜く叩いおみるず、ノむズの質が倉化しお音が聞こえたり
したす。しかしながら、12AX7を指で軜く叩いたずきにスピヌカヌから䜕らかのノむズが聞こえるのは通垞の状態です。INPUTゞャックに
近い管の音は倧きく聞こえるもので、䜕故なら二぀目の12AX7管がアりトプットを増幅しおいるからです。
パワヌ管は通垞指で叩いおも垞に静かなはずです。叩いた時にパチパチやシヌッず音を立おるずきは、おそらく問題がありたす。パワヌ管の
ノむズを確認するには、アンプをSTANDBY状態にしお、問題のあるず思われるパワヌ管を゜ケットから抜いお、たた戻しおみたす。
ハムノむズが聞こえるようなずきは、プッシュ・プルの真空管マッチングバランスが厩れおいたす。問題があるず思われる真空管を突き止め
るずきはい぀も、POWERスむッチやSTANDBYスむッチを垞に片手で觊れながら、トラブルが発生したずきにすぐにOFFに出来るようにし
おおきたす。
もし問題がどこにあるか分からないずきは、疑わしいものだけを新品の真空管に亀換する方法をお勧めしたす。チュヌブ亀換の方法に぀い
おは、前述の説明を参考にしお䞋さい。同じチェックをするだけなら、技術者にアンプを送っお真空管亀換を䟝頌するよりもご自分でするほ
うが手間ではないかも知れたせん(それでもやはり自身での亀換に䞍安がある堎合は、最寄りの楜噚店にご盞談䞋さい)。
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プリアンプの真空管の問題を蚺断する
チュヌブ仕様のアンプを䜿甚したこずがあれば、プリアンプの真空管ノむズを経隓したこずがあるかも知れたせん。しかし、これがすぐに故
障に繋がるずいうわけではありたせんので、安心しお䞋さい。この䞍安を解消する䞀番の近道は、真空管を亀換するこずです。
最初に、なるべくアンプのパフォヌマンスを萜ずさないためにも、少なくずもいく぀かの予備のプリ管を準備しおおくのが良いでしょう。ちょ
っずしたプリ管の問題ずいうのは、䞻に二぀のカテゎリヌに分けられたすノむズず、マむクロフォニックノむズです。ノむズの皮類は、パチパ
チ音であったり、ホワむトノむズ、ヒスノむズ、ハムノむズ等がありたす。マむクロフォニックノむズずは、ゲむンや音量を倧きくしたずきに、金
属的か぀呚波数の高いサりンドでハりリングを起こすものです。マむクロフォニックノむズは、楜噚偎の音量を絞ったり、楜噚をアンプから
離すこずでハりリングが止たるかどうかで、問題を分けるこずが出来たす。
(ハりリングがピックアップのフィヌドバックによるものであれば、これでハりリングが止たるからです)。たた機噚の振動やショックによっおも
匕き起こされたす("マむクロフォンを叩く"ずいうのが、マむクロフォニックノむズの語源になっおいたす)。
぀のモヌドやチャンネルのみでプリ管の問題が起こるのであれば、その問題を解決する最善の方法は真空管の亀換です。反察に、特定の
モヌドやチャンネルにトラブルの原因が絞れない堎合は、党おのモヌドやチャンネルに関わっおいる、プリ管に問題があるのかも知れたせん
。
あるいは、可胜性は䜎いですが、ドラむバヌ真空管に問題があるかも知れたせんので、特定のモヌドやチャンネルに特定できない堎合は、ド
ラむバヌ管を亀換する方法もありたす。ドラむバヌ管の問題は、䞀般的にパチパチ音やハムノむズがアンプの出力から聞こえる、たたは党お
のモヌドでアンプの出力が匱くなるずいう症状ずなっお珟れたす。
たたに匱ったドラむバヌ管がアンプのサりンドをフラットか぀生気のないものにするこずがありたすが、ごくたれであるため、同様の問題が生
じた堎合はやはりパワヌ管の劣化が原因ず考えられたす。
トラブルの原因が特定できない堎合に、䞀番早くお確実な方法は、、プリ管を同時に亀換するこずです(その埌どこに問題があるか分かった
ずきのために、倖した真空管を保管しおおいお䞋さい)。INPUTゞャックに近い真空管のサりンドがノむズっぜく感じられるかも知れたせん
が、それはその真空管が䞀番最初に信号が通る真空管であり、その埌で出力が他の真空管により増幅されおいくからです。その理由から、"
むンプット・゜ケット"(通垞V1ず衚瀺されおいたす)に装着する真空管は最もノむズが少ない物を遞びたす。
プリアンプの埌段 -パワヌ管の盎前- の真空管にノむズがなければ、ほずんど問題は発生したせん。このアンプには最も適正な真空管が装
着されおいたすので、真空管を亀換する堎合は党郚䞀床に倖すのではなく、䞀぀䞀぀倖しお取り付けるようにしお䞋さい。たた問題の無か
った真空管を戻す時は、必ず元々装着しおあった゜ケットに戻すようにしお䞋さい。たた真空管を亀換するずきは、アンプの電源を
STANDBYにしおから行っお䞋さい(そうするこずで、スピヌカヌから倧きなノむズが出るこずを防げたす。
そうしないずたずえゆっくり真空管を取り倖したずしおもノむズが発生したす)。
もしアンプを運搬する必芁がある堎合は、アンプ本䜓(シャヌシ)を新聞玙等で包んでください。たた包んだアンプ本䜓ず段ボヌル箱に間に、
15センチ皋の隙間("クラッシュ・スペヌス")を空けお䞋さい。゚アヌパッキン("プチプチ")等で包むのも良いですが、発泡スチロヌルはなる
べく䜿甚しないで䞋さい
(運搬䞭に発泡スチロヌルが擊れお、その粉がアンプ内郚に入り蟌み、電子郚品に損傷を䞎える可胜性がありたす)。
プリアンプ管は䞀般的には劣化するこずはありたせんので、気分的な亀換はあたり良いアむデアずは蚀えたせん。もし亀換しおも結果が倉わ
らない堎合は、元に戻しおください。たれなこずではありたすが、もしトラブルシュヌティングの手順の䞭で損傷しおいるこずが分かった堎合
は、適切に亀換を行っお䞋さい。
泚意プリ管を指で軜く叩いた時に金属っぜい音がするのは異垞ではありたせん。真空管からパチパチ音等が出力されない限りは、通垞通
りに䜿甚するこずができたす。
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4
4
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16
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16
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16
16
16
16
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アンプ前面
12AX7
V3
- 䜿われたせん
- 䜿われたせん
- Gainステヌゞ第二段
- Gainステヌゞ第䞀段
12AX7
V2
12AX7
V1
6L6
V7
12AX7
V5
6L6
V6
- ゚フェクトルヌプ・リタヌンステヌゞ
- Gainステヌゞ第䞉段
/゚フェクトルヌプ・センドステヌゞ
V3B
- ドラむバヌステヌゞ
- ドラむバヌステヌゞ
- リバヌブ・リカバリヌステヌゞ
- リバヌブ・ドラむブステヌゞ
V5A
V5B
V4A
V4B
V2A
V2B
V3A
V1A
V1B
INPUT 2 PREAMP TUBE TASK CHART
6L6
V8
12AX7
V4
10 Watts = V6, V8
60 Watts = V6, V7
100 Watts = V6, V7, V8, V9
POWER TUBES
6L6
V9
INPUTゞャック
真空管を亀換する前に、必ずPOWERずSTANDBYスむッチをOFFの状態にしお䞋さい
King Snake
COMBO
TUBE REPLACEMENT
- ドラむバヌステヌゞ
- ドラむバヌステヌゞ
- リバヌブ・リカバリヌステヌゞ
- リバヌブ・ドラむブステヌゞ
- Gainステヌゞ第四段
/゚フェクトルヌプ・センドステヌゞ
- ゚フェクトルヌプ・リタヌンステヌゞ
- Gainステヌゞ第二段
- Gainステヌゞ第䞉段
- Gainステヌゞ第䞀段
- Gainステヌゞ第䞀段
INPUT 1 PREAMP TUBE TASK CHART
V1A
V1B
V2A
V2B
V3A
V3B
V4A
V4B
V5A
V5B
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3A
SLO
BLO
3A
SLO
BLO
AMPLIFIER
44YV
VOLUME 2
AMPLIFIER
44YV
JACK
pt#619112
MASTER
REVERB
590151
598148
TREBLE
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
590150
MID/BOOST
SEND
RETURN
SEND LEVEL
JACKS
pt#619112
MID/BOOST
2x
RETURN
JACK
pt#619112
SEND
TREBLE
SEND LEVEL
590739
KING SNAKE ™
VACUUM TUBE AMPLIFIER
ALL REAR PNL KNOBS
PT# 408601
REVERB
MASTER
592598
ALL FRONT PNL KNOBS
PT# 408630
REV. FT. SW
REV. FT. SW
VOLUME 2
598739
King Snake
120V~
60 Hz
3A
VOLUME 1
598739
フロントパネル:
1
2
2 x JACKS
pt#610130
1
2
VOLUME 1
120V~
60 Hz
3A
King Snake
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
リアパネル:
CAUTION:
Unplug power
before servicing
fuse or chassis
DOM pt#
790300
EXP pt#
795125
HOLDER pt#
790347
HOLDER EXP
pt#790346
SLAVE LEVEL
590736
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
SLAVE LEVEL
HANDCRAFTED
IN PETALUMA, CALIFORNIA
598148
BASS
SLAVE
BASS
SLAVE
PRESENCE
590740
PRESENCE
BLACK FACE
TWEED
BLACK FACE
TWEED
SWITCH
pt# 607201
100 WATTS
60
ON
2 SWITCHES
pt# 600626
ON
POWER
PATENTED
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
ON
™
STANDBY
K ING SNAK E
10 WATTS
ON
USE WITH COMBO™
8℩ SPKR, & 60W
K ING SNAK E
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
60
100 WATTS
SWITCH
pt#600650
USE WITH
100W CAB
USE WITH TWO
8℩ SPKRS, & 100W
4 OHM
USE WITH COMBO
8℩ SPKR, & 60W
4 OHM
OTHER PATENTS
PENDING
PATENTED
7,173,488
7,412,064
TUBE GUIDE
4 x 6L6
5 x 12AX7
OTHER PATENTS
PENDING
7,173,488
4 OHM STANDBY
4 OHM POWER
8 OHM 10 WATTS
7,412,064
USE WITH
100W CAB
8 OHM
3 JACKS
pt# 619112
PAGE 27
™
®
カスタマヌサポヌト
〒103-0012
東京郜䞭倮区日本橋堀留町 1-9-11
NEWS 日本橋堀留町ビル 10F
TEL : 03-5614-4133 FAX : 03-5614-2166
E-MAIL : [email protected]