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設置場所について ケーブルについて 清潔な場所に保管し次のような場所には設置または保管し ・ ヘッドマウントモニターの接続ケーブルは正しい位置に ないでください。 ・ 振動の多いところ 固定して使用してください。接続ケーブルが固定されて いないと接続ケーブルが医療行為の妨げになることがあ ・ 直射日光のあたるところ ・ 高温多湿のところ ります。接続ケーブルがはずれた場合はケーブルクラン パーにケーブルをはめなおしてください。 ・ 極端に寒いところ 本機は防滴構造ではありませんので、水や洗浄液、滅菌液 等の液体の飛散に注意し、液体への浸漬をしないでくださ い。 快適にご使用いただくために ヘッドマウントモニターは、映像を遠くに投影するように 設計されています。 日常生活で眼鏡やコンタクトレンズを使用されている方は、 それらを使用したままご使用ください(手元を見る老眼鏡 などは除きます) 。 なお、遠近両用の眼鏡やコンタクトレンズでは、快適にご 使用いただけない場合があります。 ヘッドマウントモニターの使い方について ・ 正しい装着状態で使用してください。 −装着方法については、取扱説明書をご覧ください。 −左右の画面位置ずれがないことを、取扱説明書で確認 してから使用してください。 −落としたりすると左右の画面位置がずれる場合があり ます。 ・ ヘッドマウントモニターの瞳孔間距離(眼幅)適合範囲 は 55 mm ∼ 72 mm です。この範囲に収まらない方は、 本機をお使いいただけません。 医療行為中のヘッドマウントモニターへの 接触について ヘッドマウントモニターは、滅菌処理ができません。医療 行為中に清潔な手でヘッドマウントモニターに触れないで ください。医療行為中にヘッドマウントモニターがずれた 場合は取扱説明書をご覧の上、ずれを直してください。 ・ ヘッドマウントディスプレイケーブル HMO-CA50M(以 下ディスプレイケーブル)を足に引っ掛けないようにし てください。ディスプレイケーブルが引っ張られヘッド マウントモニター装着者の頭部が引っ張られるおそれが あります。 持ち運びについて ヘッドマウントモニターやヘッドマウントイメージプロ セッサユニット HMI-3000MT(以下イメージプロセッサユ ニット)を持ち運ぶ際は、落とさないようしっかり持って ください。落としたりすると怪我の原因となります。また、 本機は精密部品が使用されているため、落下により故障の 可能性があります。落下させた場合はお近くのソニーサー ビス窓口にお問い合わせください。 フットスイッチ FS-24(別売)について FS-24 は防滴保護等級 IPX3 対応のため、液体にさらされる 場所(手術室など)ではご使用になれません。安全のため、 液体にさらされる場所(手術室など)でご使用の場合は、 IPX6 以上に対応した製品をご使用ください。 また、使用中に誤作動した場合はフットスイッチをイメー ジプロセッサユニットから取りはずし、フロントパネルで 操作してください。 使用上のご注意 11